レポート書き方教室
基本的な文章の書き方・組み立て方から、看護研究レポートの書き方、研究発表(プレゼンテーション)の方法まで、わかりやすく解説しました。
≪看護学テキストNiCE≫
看護学テキストNiCE
国際看護 改訂第2版
国際社会の中で看護の力を発揮するために
国際看護の実践家たちの知識と経験が詰まった充実のテキスト.基本となる国際看護の概念や異文化理解,世界の健康課題について学ぶ「総論」と,国際協力や在日外国人・在外日本人への看護の実際について学ぶ「各論」の2部構成.「各論」では,国際協力活動や外国での実体験が豊富に掲載されており,学生がイメージを掴みやすくなっている.今改訂では,最新の社会情勢・データに基づいた情報更新のほか,在日・訪日外国人への看護について記述を充実した.
医療安全ワークブック 第5版
必須の知識にしぼり、根拠からわかりやすく解説! 医療安全の定本
看護教育のなかでは抜け落ちてしまいやすいものの、知らないと患者に重大な結果をまねきかねない必須の医療安全知識を厳選して解説。着実に進む医療安全対策をふまえて記述を見直すとともに、抗がん薬の曝露対策や、胃瘻、人工呼吸器、心電図モニターの管理などを追加し、今日の状況に即した内容にアップデート! 薬剤・機器の写真も最新のものを掲載した。根拠からわかりやすく解説する医療安全の定本第5版。
看護の環境と人間工学 第2版
看護の環境のなかに存在する人間工学の知識をまとめた参考書の改定版。
腹膜透析ハンドブック~安全・安心に行うために~
腹膜透析の導入から管理までこの1冊で!透析チームの共通マニュアルとして使える!
腹膜透析治療の基本的な知識から実際の管理方法,合併症への対応まで,経験豊富なエキスパートが具体的に解説!日本の腹膜透析黎明期から患者に寄り添い,常により安全な診療への向上に取り組んできた慈恵医大で実際に使われているメソッドをわかりやすく伝授.医師だけでなく看護師,薬剤師,栄養士,在宅すべてのスタッフに役立つ必携書です._x000d_
ICU/CCUの人工呼吸器の考え方,使い方
「ICU/CCUの考え方,使い方」シリーズ三部作,ついに完結!
圧倒的大ボリュームで贈る,実践的な人工呼吸管理のための臨床ガイド.
人工呼吸器に関わるすべての医療者必携の一冊.
著者が約20年にわたりクリティカルケアの現場で培った経験をもとに,患者の病態の時間経過や循環管理を考慮した最適な呼吸ケアのアプローチを解説.
呼吸管理において特に重要となる「病態のフェーズ」と「呼吸以外の全身管理」の視点を中心に,現場で役立つ知識を解説.
また,近年の技術革新により進化した酸素療法,高流量鼻カニュラ,非侵襲的人工呼吸,挿管・人工呼吸器管理の4つの呼吸ケアデバイスの特徴と臨床応用を整理し,各デバイスの適切な選択と設定のポイントを詳説.
特に,ASV/INTELLiVENT ASVモードの活用法についても詳述し,市中病院ICUにおいても役立つ内容.
さらに,ARDSへの腹臥位療法の導入やCOVID-19パンデミックを通じた非侵襲的呼吸サポートの進化にも触れ,最新の知見を踏まえた実践的な管理法を提示.
クリティカルケアの現場で呼吸管理に初めて関わるレジデントやICUナースには導入書として,経験豊富な医師・ナース・理学療法士には実践の確認として自信を持ってお勧めしたい一冊.
レジデントのためのリウマチ・膠原病教室
「分かりやすさ最優先」で、とことん噛み砕いて説明しました。
この本は、できる限り分かりやすい表現で、噛み砕いて説明するように心がけました。分かりやすさを優先するために、厳密には不正確な記述になっている箇所もありますが、その点はご容赦ください。本書を通じて、皆さんのリウマチ・膠原病に対する解像度が上がって、少しでも景色が見えやすくなる助けになれればと願っています。(まえがきより)
ICU実践ハンドブック改訂版
病態ごとの治療・管理の進め方
ICUに必須の知識,重症患者の治療・管理の進め方がわかる定番書.各エキスパートが“実践”重視で解説.コントロール目標値,薬剤投与量など具体的な数値を明記.ガイドラインやエビデンス,臨床経験をもとに役立つ情報を提示
循環器病棟の業務が全然わからないので、うし先生に聞いてみた。
循環器ローテで研修医の知りたいこと、全部入り。「うし先生」待望の初単著!
「頻脈/徐脈でコールがあったときの対応を知りたい!」「心不全はまずはどこを見る?」「PCIの流れを教えて!」「病棟と外来でカルテの書き方は同じ?」「胸部X線の読み方をざっくり知りたい!」「苦手な指導医の対処法を教えて(泣)」など、循環器ローテで出てくるギモンに、あの『うし先生』がわかりやすく解説!
ブラッシュアップ急性腹症 第2版
腹痛診療のバイブルが,およそ4年半ぶりに全面改訂.腹痛の初期診療とは「手術が必要な疾患をピックアップす
る作業」である,とのコンセプトにさらに磨きをかけた.グローバルスタンダードの流れを踏まえた修正を施し,
画像診断を中心に最新の知見を追加.著者の個人的経験に基づく記述にはこの間に得られた新たなエビデンスを
付記した.
誰も教えてくれなかった婦人科がん薬物療法 第3版
婦人科がん薬物療法の心強い味方、定番書がついに第3版に!
第2版刊行からの5年間に蓄積された新しい知見やガイドラインに合わせて, PARP阻害薬, 免疫チェックポイント阻害薬などの新しい分子標的薬から, まもなく臨床に登場予定の抗体薬物複合体まで,最新のがん薬物療法を解説。
制吐薬をはじめとした支持療法薬や,疼痛治療薬の使い方も更新。
「トラブルシューティング」には知りたかった最新の話題が盛りだくさん。
パッと見てわかる紙面にますますこだわって, さらに治療を強力にバックアップ!
臨床中毒学 第2版
臨床家のための「トキシコペディア」。
わが国の中毒診療のトップランナーとして精力的に活動を続ける著者が、「臨床現場で役立つ中毒学の成書」をコンセプトに、これまでの自身の経験・知見と最新のエビデンスを惜しみなく注ぎ込んだ決定版。 1章「急性中毒治療の5大原則」に続き、2章以降は中毒物質112物質をジャンル別(医薬品、農薬、家庭用品、化学・工業用品、生物毒)にまとめ、フローチャートも交えて解説する。巻末には「近年の中毒トレンド」も掲載。
medicina Vol.63 No.5
2026年 04月号
特集 内科医のための整形フィジカル 虎の巻 脱・“とりあえず”整形外科に紹介
特集 内科医のための整形フィジカル 虎の巻 脱・“とりあえず”整形外科に紹介 内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。通常号では内科領域のさまざまなテーマを特集形式で取り上げるとともに、連載では注目のトピックスを掘り下げる。また、領域横断的なテーマの増刊号、増大号も発行。知識のアップデートと、技術のブラッシュアップに! (ISSN 0025-7699)
月刊、増刊号と増大号を含む年13冊
レジデントノート Vol.27 No.6
2025年7月号
【特集】医学情報の集め方・活かし方 生成AI時代のスタンダード!
【特集】医学情報の集め方・活かし方 生成AI時代のスタンダード!
みんながいま知りたい,医学情報活用スキルが集結!臨床的疑問解決の基本を大切にしつつ,医学情報サイトやアプリの使い方,AIを利用した論文読解など各種ツールの効果的かつ実践的な活用法・Tipsを紹介します.
助産師基礎教育テキスト 2026年版 第7巻 ハイリスク妊産褥婦・新生児へのケア
増加するハイリスク群に対応するための知識と技術を凝縮
第7巻は、わが国の周産期医療の動向を踏まえたうえで臨床現場に即したテキストとすることを念頭に、第一線で妊産褥婦と新生児のケア・診療にあたる助産師と医師が執筆しました。
異常に関する章では、「定義と病態」「診断と治療・管理」等の後に「助産ケア」の解説が続く構成となっています。助産を初めて学ぶ学生はもちろん、臨床現場においても活用していただける充実した内容です。
≪本書は2026年版第1刷の電子版です。≫
助産師基礎教育テキスト 2026年版 第5巻 分娩期の診断とケア
最新のエビデンスを基に、分娩期の診断・アセスメント・ケアについて解説
2025年版からの改訂版では、分娩期の診断とケアに必要な知識、分娩経過に伴う診断・アセスメントの視点とケア、具体的な分娩介助技術、正常経過逸脱の予測と予防についてまとめています。
改訂版では、出産を取り巻く環境の変化に応じ、無痛分娩や母体感染に関する新項目を追加し、より理解しやすくなるよう、写真・イラストをさらに充実させました。
≪本書は2026年版第1刷の電子版です。≫
≪こういうことだったのか 3≫
こういうことだったのか!! CHDF
ますます筆が冴え渡る小尾口先生の「こういうことだったのか」シリーズ第3弾。CHFの濾過原理と、CHDの透析
原理をしっかりマスターすればとっつきにくいCHDFも驚くほど簡単に理解できる。
食道癌診療ガイドライン 2022年版
5年ぶりの改訂となる今版では、新たに臨床病期別の詳細な治療アルゴリズムを策定し、アルゴリズムの分岐点に関与する重要なCQを追加・更新。また、患者の立場に立った益と害のバランスを重視し、CQ策定段階から患者と24もの協力学会へ意見を求め、多角的な視点から議論を重ねた。その他にもStageIVb食道癌に対する化学療法レジメンの表が追加、最新の食道癌取扱い規約第12版の内容が反映され、ますます使いやすくなった食道癌治療に必携の一冊。
抗リン脂質抗体陽性妊娠の診療ガイドライン2026 改訂2版
抗リン脂質抗体症候群(APS)は,動・静脈血栓症や習慣流産,妊娠高血圧症候群などの産科合併症を引き起こす自己免疫性疾患である.本書は,抗リン脂質抗体陽性妊娠や関連する不育症に対し,適切な治療や妊娠管理を支援するための診療ガイドラインである.
初版発行以後,臨床研究や症例が蓄積され,新たな検査法や診断基準の改訂が進んだ.これらの進展をふまえ,10年ぶりに改訂.
虎の門病院内分泌クリニカルプラクティス 改訂版 ~外来・入院からフォローアップまで~
幅広い領域を網羅する虎の門病院における内分泌診療の実際を基軸として、臨床の現場で実際に行われていることや行うべきこと,さらには考える必要のあることが記載されていることが特徴である。さらに、プラクティスにとって必要な内容に重点を置き,診療方針の決定にとって大切な事項,検査や治療に際して患者さんが困ること,不安に感じることにも配慮できるような内容にまで踏み込んだ記述をされている。第5版WHO分類の改訂も、医療現場の実情に合わせた記載で統一。
