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インスリンポンプ療法マニュアル 改訂第4版

CSII療法・CGM・AID療法導入・管理の手引き

小林 哲郎(監) 難波 光義(監) 島田 朗(編) 及川 洋一(編) 内田 貴康(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/04

インスリンポンプ療法の実際書として広く活用されているマニュアルの改訂第4版.改訂第3版以降の進歩(インスリンポンプ新機種の導入、『リアルタイムCGM適正使用方針(改訂版)』の発表、AID療法の普及など)を盛り込んだ.糖尿病治療に関するデバイスの発展をまとめた,糖尿病診療に携わるすべての医師・医療スタッフ必携の一冊.

≪Gakken KEYBOOK Beginners≫

POCUS 救急エコー 一問一答

研修医が最初の1か月で知るべき基礎知識

瀬良 誠(編著)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2025/06

救急の現場で強力なツールとなるポイント・オブ・ケア超音波=POCUS.
これさえ知っておけば安心の基礎知識(当て方・読み方・解釈のしかた・診断の適応と限界)を,POCUSの伝道師 瀬良誠先生が,知りたいところだけ,丁寧に説明します!

レジデントノート Vol.20 No.9

2018年9月号

【特集】皮膚トラブルが病棟でまた起きた!

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2018/08

【特集】皮膚トラブルが病棟でまた起きた! 「皮膚が赤くなった」「点滴中に腕が腫れた」など…研修医が病棟で必ず出合う皮膚トラブルを総力特集.これだけは押さえておきたい「緊急性の判断」と「必要十分な指示」が身につく,かゆいところに手が届く1冊!

経食道心エコー法マニュアル[Web動画付] 改訂第6版

渡橋 和政(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/08

経食道心エコー法(TEE)の基本から応用までを網羅し,30年以上にわたり愛読されて改訂を重ねてきた実践テキストの最新版.今改訂では『五輪書』に着想を得て構成を刷新し,トラブル対応や上達のコツも充実させ,上級者はもちろん初学者にもよりやさしい内容に.また,著者の歩みを振り返るとともに,今後を担う若手読者への提言も収載.付録動画も大幅に拡充し,1,800本以上の動画とその解説をWeb上で閲覧できる.

臨床整形外科 Vol.61 No.7

2026年 07月号

特集 THE脊椎エコー 知るほどにもっと使いたい,診療を底上げするコンプリートガイド

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/07

特集 THE脊椎エコー 知るほどにもっと使いたい,診療を底上げするコンプリートガイド よりよい臨床・研究を目指す整形外科医の「うまくなりたい」「学びたい」に応える月刊誌。知らないままでいられないタイムリーなテーマに、トップランナーによる企画と多角的な解説で迫る「特集」。一流査読者による厳正審査を経た原著論文は「論述」「臨床経験」「症例報告」など、充実のラインナップ。2020年からスタートした大好評の増大号は選り抜いたテーマを通常号よりさらに深く掘り下げてお届け。毎号、整形外科医に “響く” 情報を多彩に発信する。 (ISSN 0557-0433)

月刊、増大号を含む年12冊

動作分析 臨床活用講座

バイオメカニクスに基づく臨床推論の実践

石井 慎一郎(編著)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2013/09

患者の動作遂行能力を調べる「動作分析」。臨床の場で欠かせない重要な評価法であるが,「どこを見るか」「どのように解釈するか」「どのように治療プログラム立案につなげるか」といった点が難しく,修得するのは容易ではない。
本書は基本動作である「寝返り」「起き上がり」「起立・着座」「歩行」を掲載。写真やイラストを豊富に用いて動作メカニズムを詳細に解説するとともに,分析で得られた情報をもとに動作障害の要因を探る臨床推論についても記載している。

膝MRI 第4版

新津 守(著者)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/03

トップランナーが示す、膝MRIの現在地

わが国の膝MRIのトップランナーによる定番テキストの改訂第4版。前版刊行から8年が過ぎ、症例の蓄積がさらに進んだ。新出疾患を多数収載したうえで、MRIの高性能化に伴う、臨床上有益かつ高画質の画像を新たに約400枚追加した。好評のコラムもさらに充実し、臨床上の有益性が増している。

心エコーEF目合わせ[Web動画付]

毎日10分、ブレないEF

東京ハートラボ EF目合わせ隊(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/01

心エコー図検査の初学者を中心に好評を博している,東京ハートラボの定期開催企画「EF目合わせ会」が待望の書籍化!心不全診療の基本指標ともいえる左室駆出率(LVEF)について,眺めながら正常/異常を把握できる図鑑に加え,目視による評価の精度管理のために同じ心エコー図を見て各自が考えるEFの値を比較し合う「EF目合わせ」を紙上再現し,実際に挑戦できる厳選症例も多数収載.EF評価の“目”と“腕”を磨きたい医療者のスキルアップにおすすめの1冊.

理学療法超音波学 Vol.4 初版

エコーで迷いを確信に。

浅野 昭裕(編集代表)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2026/07

待望のシリーズ第4弾!超音波エコーが臨床の「見えない壁」を突破する。
「外傷」「末梢神経」「膝」「肩」の難渋する病態を可視化し、治療の解像度を劇的に引き上げる実践的ガイド!

■ 商品説明

臨床現場で「なぜ痛みが取れないのか」「なぜ可動域が改善しないのか」と行き詰まりを感じることはありませんか? 外傷後の拘縮や、神経由来の疼痛、術後の機能不全などは、触診や従来の理学所見だけでは病態の正確な把握が困難なケースが少なくありません。
『理学療法 超音波学』シリーズ第4弾となる本書は、第6回日本運動器理学療法超音波フォーラムで報告された最新の知見を基に、「外傷におけるエコーの利用」「膝関節」「末梢神経から腰背部痛と鼡径部痛を切り分ける」「肩関節」という、臨床上極めて重要な4つのテーマを厳選して収録しました。
超音波診断装置(エコー)を用いることで、これまで経験則に頼りがちだった組織の動態や硬度、末梢神経の滑走性などをリアルタイムで可視化。「視えない」ことによる迷いをなくし、病態を正確に把握して治療効果をその場で確認しながら、より安全で効果的な理学療法・運動療法を展開するための実践的なノウハウが詰まっています。

■ 本書で学べること
・外傷後の拘縮評価や組織動態の可視化と、それに基づく適切な運動負荷の選択方法
・膝関節術後のエクステンションラグやACL再建術後の膝蓋下脂肪体に対する超音波評価
・剪断波エラストグラフィや筋輝度を活用した軟部組織のスティフネス(硬度)の定量的評価
・超音波解剖の知識を用いた、L5・S1神経根や鼡径部周辺の末梢神経由来の疼痛の鑑別と徒手介入
・有痛性結帯制限や凍結肩における、前上方・後下方組織の動態観察と的確な理学療法アプローチ
・豊富なエコー画像と連動したQRコード動画(※)による、実践的な動態評価と治療技術(※一部項目)

■ この本が向いている読者
・運動器疾患の痛みの原因や機能障害のメカニズムをより深く理解したい理学療法士・作業療法士・柔道整復師
・エコーを用いた評価・治療を臨床に取り入れたい、あるいはさらに応用範囲を広げたい実務者
・外傷後や術後のリハビリテーションにおいて、安全かつ効果的な運動負荷の判断に迷っている方
・難治性の腰背部痛、鼡径部痛、肩関節拘縮に対する具体的なアプローチの引き出しを増やしたい方
・徒手療法と超音波を組み合わせた最新の知見を学びたい医療系学生や医師

■ 本書の特徴
第6回日本運動器理学療法超音波フォーラムの最新知見を体系化

臨床の最前線で活躍するエキスパートたちが、エコーを用いた新しい評価と治療の視点を惜しみなく公開しています。

「外傷」と「末梢神経」への新たなアプローチ
従来のエコー評価から一歩踏み込み、外傷後の癒着や瘢痕化の評価、そしてMRIやX線では捉えきれない末梢神経の滑走性低下を可視化する技術を詳解しています。

客観的指標に基づく「治療の答え合わせ」
筋輝度やエラストグラフィによる組織硬度の評価など、経験則を科学的根拠へと昇華させ、その場で介入効果を確認できる再現性の高いアプローチを学べます。

臨床画像 Vol.42 No.8

2026年8月号

【特集】弱点克服! 循環器関連の画像診断

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2026/07

【特集】弱点克服! 循環器関連の画像診断

改訂第8版がん化学療法レジメンハンドブック

治療現場で活かせる知識・注意点から服薬指導・副作用対策まで

日本臨床腫瘍薬学会(監)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/03

大好評のがん化学療法の定番書,大幅改訂!新薬など新たに56レジメンを追加し,充実の262レジメン!投与スケジュールのほか,奏効率,減量・休薬基準,支持療法,副作用対策,服薬指導など,現場で役立つ必須情報をレジメンごとに掲載.各種ガイドライン改訂や主要論文の更新も踏まえて情報を大幅にアップデート!

異常値の出るメカニズム 第8版

山田 俊幸(他編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/03

おなじみ『異常メカ』の第8版。検査で得られた情報を適切な診療につなぐ力をつける本

検査値が異常になるメカニズムの理解に焦点をあてた臨床検査の教科書。日常診療で広く使われる検査や、患者に負担の少ない検査から得られる医療情報を資源として病態の実情をとらえ、診療に活かす方策に到達するための知識と考え方を提供する。第8版では全体を再点検し、基本的検査と二次的検査の線引きを排し順序や解説量でメリハリをつけ、ページを増量した。医学生、研修医、臨床検査技師、生涯学習を続ける医療関係職向け。

急性期実習で使える!

周術期看護ぜんぶガイド 第2版

北島 泰子(著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2025/03

急性期実習で毎日活用できる1冊! 周術期の患者さんについて、術前から術直前、手術中、術直後から術後3日目までと、日ごとの経過に沿って観察項目とケアを細かく掲載。
さらに、「機器・ルート別」「基礎疾患別」「実習でよく出合う疾患別」の3章で、実践的で活用しやすい看護のポイントをとりあげます。
改訂にあたり、早期から術後を見越した看護ができるよう、「術前に知っておきたい術後合併症の知識」を追加しました。

脳卒中治療ガイドライン2021〔改訂2025〕

日本脳卒中学会 脳卒中ガイドライン委員会(編集)

出版社:協和企画

印刷版発行年月:2025/08

最新のエビデンスを反映させるなどの目的で、全面改訂から2年後毎にエビデンスレベルの高い新しいエビデンスを加えてマイナー改訂している。今回は2021年版を基にマイナー改訂した2023年版を、再度改訂した。全140項目のうち52項目を改訂した。

プロメテウス解剖学 コア アトラス 第4版

坂井 建雄(監訳)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/10

オールインワンの解剖学アトラスならこれ一択

すっかり定番の解剖学アトラスとして定着したコアアトラスの最新版。すでに高い完成度を誇る本書だが、臨床情報をまとめた臨床BOXの拡充をはじめ、読者の読みやすさをさらに向上するための細かいレイアウト変更など、最高峰の座に安住することなく、さらなる高みを目指した意欲的な改訂となった。これまでも、これからも、オールインワンの解剖学アトラスなら、コアアトラスを選べば何も間違いがない。

*「プロメテウス/PROMETHEUS/プロメテウス解剖学」は株式会社医学書院の登録商標です。

身体運動学

関節の制御機構と筋機能

市橋 則明(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/10

本書は,運動機能の改善を目指す理学療法士・作業療法士にとって礎となる「運動学」のテキストである。各関節ごとに構造を示すとともに,筋や靱帯,関節包,関節構造が関節運動をどのように制御しているかを解説。特に筋の機能について詳細に解説するとともに,研究結果に裏付けられた運動学的知見を豊富に掲載している。また,関節の構造や動きを多数イラスト化し,視覚的にも学べる1冊となっている。

イラストで学ぶ はじめての縫合

shun@形成外科(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2026/06


ポイントさえ押さえれば,縫合は誰でも上手くなる!
Antaa Slide『図解 縫合の基本』で大人気の「shun@形成外科」による縫合マニュアルが完成しました.すべてのフルカラーイラストはshun先生が新たに描き起こしたものです.医師であれば誰でも縫合しなくてはならない場面に遭遇します.そのときにただ皮膚を寄せるだけでは上手い縫合とはいえません.形成外科医直伝の器具選択から手技,皮膚特性,トラブルシューティングまで,誰でも実践できるよう解説します.圧倒的にわかりやすいイラストで,縫合のこだわりと魅力をぜひ感じてみてください.

ジェネラリスト必携! この皮膚疾患にこの処方

安部 正敏(他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/04

外来・病棟・在宅など診療の現場で出会うありふれた皮膚疾患の治療のコツをまとめた1冊。皮膚疾患治療の基本である外用薬の使い方やスキンケアのコツを丁寧に解説し、よく使われる薬剤は製品写真も掲載。各疾患の「第一選択」から「次の一手」まで、処方例も適宜示して解説した。本書を読めば最低限押さえておきたい皮膚疾患治療のスキルが身につくこと間違いなし!

≪みんなの呼吸器 Respica 2026年夏季増刊≫

気管切開 完全バイブル

横山 仁志(監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/06

【現場の「困った」を即解決で自信がつく!】基本の管理からトラブル対応、抜去までの全プロセスを体系的に網羅。施設ごとに異なりがちなケアの根拠を明確に示し、現場の不安を自信に変える。医師・看護師・リハビリスタッフが常に手元に置きたい、まさに「バイブル」と言える一冊。

みんなの皮膚外用薬 第2版

常深 祐一郎(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/04

皮膚科診療に携わるあらゆる職種の読者(「みんな」)に贈る待望の改訂版.Ⅰ章「皮膚外用薬のキホン」,Ⅱ章「皮膚外用薬の上手な使い方」と2章立ての構成で,各薬剤の特徴と使い方から疾患への応用まで網羅.掲載薬剤一覧(写真付き)や参照箇所の表示,重要事項の色字表記や全編にわたる箇条書きなど,利便性を追求しながらも,とにかくどんどん読み進められる.新規薬剤の追加や最新情報へのアップデート,解説やコラムもさらに充実し,ますますわかりやすく!

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