癌取扱い規約抜粋 消化器癌・乳癌 第15版
消化器癌(食道癌・胃癌・大腸癌・肝癌・胆道癌・膵癌)および乳癌の各取扱い規約から日常診療に必要な項目を抜粋し、一冊にまとめた大好評シリーズ。
オールカラーで見やすく、コンパクトな手帳サイズで常に携帯でき、どこでも参照できる癌診療に携わる医師必携の書。15版では2規約(膵癌・乳癌)の最新版刊行に伴い、記載内容を改訂した。
胃炎の京都分類 改訂第3版
●胃粘膜の変化を語るうえで最も重要で,最も難解なのは正常の胃粘膜をどう定義するかである.改訂第3版では正常の内視鏡所見とともに,正常の胃粘膜の組織像についても取り上げた.正常胃粘膜の基本構造を理解することにより,内視鏡所見として表現される胃粘膜変化を正しく理解することができる.
●改訂第3版では白色光観察ともに画像強調(IEE)を提示し,その内視鏡所見を裏付ける病理組織像も加えた.
●本書から良く引用されている,表「胃炎の京都分類」も改訂.
★改訂第3版で追加・加筆修正された項目につきましてはホームページをご覧ください
ホームページ https://www.nmckk.jp/nmckk/bookDetail.php?bookkey=b0664
循環器治療薬ファイル 第3版
薬物治療のセンスを身につける
村川ワールドの原点、7年ぶりに改訂
「その状況では何を考えて治療するか」「その薬をなぜ/どのように使うのか」という処方前の考え方を、病態、薬剤の両面からのアプローチで解説。エビデンスだけでなく著者の考え方・使用経験を交えて、現場で知りたいポイントをストレートに提示、村川先生ならではのフレンドリーかつ超絶的な筆致で説きほぐす。改訂に際し、約40頁増。専門医のみならず、一般内科をはじめ広く日常的に循環器治療薬を使う臨床医・研修医必携の手引。
大腸癌治療ガイドライン 医師用 2024年版
前版の薬物療法領域の部分改訂を経て、今版ではすべての領域を刷新。内視鏡治療におけるunderwaterEMR(UEMR)、外科治療におけるロボット支援手術、薬物療法におけるアルゴリズム・レジメン、放射線療法における粒子線治療、直腸癌に対するTotal Neoadjuvant Therapy(TNT)など、最新の研究成果をもとに記載。
巻末資料も「大腸癌取扱い規約 第9版」に準拠し更新された。
画像診断 Vol.46 No.7(2026年6月号)
【特集】CT撮像・造影プロトコル ―brush-up and the next― Part 1
【特集】CT撮像・造影プロトコル ―brush-up and the next― Part 1 CT撮像の各プロトコルを詳細に解説するとともに、撮像および造影プロトコルの一覧表を掲載し、現場ですぐに参照できる!画像診断医必携のCT撮像スタートガイドであり、CT室に常備することで、診療放射線技師にも幅広く活用いただける。
日本医大式 脳卒中ポケットマニュアル 第2版
最新の脳卒中ガイドラインとエビデンスに対応した増補全面改訂版!
真に現場で役立つ,日本医科大の脳卒中診療プロトコルが一冊に!
●日本医科大脳神経内科/SUの現場で活躍するスタッフが,豊富な症例と最新のエビデンスを踏まえて,実践的にわかりやすく解説!
●脳卒中超急性期から慢性期まで,診療の必須事項が手に取るようにわかる!
●研修医,専攻医,当直医,若手医師,看護師など,すべての脳卒中診療に携わるメディカルスタッフにお勧め!
50の術式と疾患で学ぶ心臓麻酔 増補版
総論と産科症例が追加されただけでなく既存項目もアップデート! 疾患、術式ごとに麻酔の管理を実践的にまとめた。心臓麻酔をマスターしたいと思っている麻酔科医必読!
帝京大学医学部附属病院外傷センター
整形外傷レジデントブック[Web動画付]
若手医師とベテラン医師がタッグを組み,現場で本当に知りたい情報を凝縮した整形外傷のポケットブック。
各項目タイトルが「行動目標」となっており,豊富な図やイラストで緊急時でも「すべき対応」が直感的に理解できる構成。若手医師が抱く疑問からベテラン医師が再確認したいポイントまでを幅広くカバー。
さらに,いざというときに役立つコラムも収録。
整形外科医だけでなく,救急医,外傷当直医,研修医,当直ナースにもおすすめ。臨床現場で即戦力となる一冊。
小児科当直医マニュアル 改訂第16版
医学的根拠に裏打ちされながらも,神奈川県立こども医療センターの臨床現場で培われ,そして選び抜かれた最新の知識を盛り込んだ,実践重視の小児科当直医マニュアル最新版.
これまで通りの使いやすく,探しやすい箇条書きの表記のまま,改訂第16版では,医療的ケア児について新章を設け,一部の手技について動画も収載した.加えて,判型を大きくし,文字や図表を大きくすることで,読みやすさ,扱いやすさを追求した.
今日から使える 腹部CT読影ガイド
異常所見を見逃さないための系統的読影法
「腹部CTの読影?ちょっと苦手…」そんなあなたにおすすめ!読影時の目の動かし方や各臓器のチェックポイントで「漫然と読影」を抜け出し,効率よく,見落としなく読影するための一歩を踏み出せます!
小児アレルギーのトリセツ 第2版
小児アレルギー診療のド定番がアップグレード! 最新のガイドラインの内容や新薬のデータもこの一冊に凝縮。
アナフィラキシーの緊急対応からコモンな湿疹や喘息診療、専門医へつなげるための食物アレルギー診療まで、小児アレルギーの知識をスッキリと整理。
現場で迷わないためのフローチャートで、アレルギー診療の初動から長期フォローまでの道筋がみえる。
将来にわたってアレルギーから子どもを守るためのトリセツ。
カンデル神経科学 第2版
・8年ぶりの改訂にして,約30%の改訂量。
・全面的にアップデート。全9パート,64章からなる新構成。「ブレイン・マシン・インターフェース」など3章を新たに追加。
・より完成度を高めた大好評の概論に始まり,神経系の分子メカニズム,発生,末梢・中枢神経系,高次機能,精神・神経疾患の基礎を詳述。
・情報工学系項目を特に強化。また,光遺伝学やイメージング技術などの最新研究データを各章で紹介。
・「脳科学」を包括的に解説する最も信頼できる教科書。
・読みやすい日本語訳と、美しく見やすい907点のフルカラー図版。
・医学,薬学,リハビリテーション,理学,工学,情報工学,心理学,経済学,哲学などさまざまな学問領域の基礎として「人間を知るための科学的基盤」を与えてくれる本。
・初学者から専門研究者・医師,さらにはAIエンジニアまで、幅広く知識を共有できる一冊。
・幅広い読者に手に取っていただくべく,旧版に続き廉価を実現。
がん研有明病院のプラクティス 肺癌薬物療法レジメン 第4版
肺癌薬物療法をコンパクトにまとめた好評書の第4版が新薬・新レジメンを加え登場!
レジメンごとにスケジュールや支持療法,減量,投与中止基準などが見開き2ページで詳細かつコンパクトにまとめた肺癌薬物療法の好評書の改訂版.3版から引き続き掲載されているレジメンのアップデートともに、アミバンタブやタルラタマブといった新しいタイプの薬剤である二重特異性抗体薬を追加.さらに新規レジメンも加えますます充実した内容に.年々複雑化する治療選択肢のなかから最適なレジメンを選び,正しく投与するための助けとなり,肺癌診療に携わる全ての人たちの実務に役立つ一冊.
迷わず打てる関節注射・神経ブロック
関節注射やハイドロリリース,神経ブロックなどの手技をエコーガイド下とランドマーク法で部位別に解説.豊富な画像と動画,さらに箇条書きの手順で本を開いてすぐ打てる!整形外科医・麻酔科医に必須の1冊!
研修医当直御法度 百例帖 第3版
「青本」、9年ぶりの改訂!
26症例を刷新! 最新情報へUpdate! より見やすい紙面に!
今回の改訂では見やすさを重視して1事例をおおむね見開き2ページにおさめ、さらに図や画像を大幅に増量。
また症例提示では研修医との勉強会「ER 振り返りカンファランス」で提示された、一歩誤ると医事紛争に陥りやすい事例へと一部を刷新、読み応えがあるものとなっています。
新たな追加項目としては、ニーズが高まりつつある「悪性腫瘍の救急」、「ポリファーマシー・薬剤の副作用」を掲載、高齢化社会における救急での対応にも触れています。
文献は最新かつアクセスしやすいものを厳選、使い勝手にも配慮しました。
同時刊行の姉妹本『研修医当直御法度 第7版』(通称「赤本」)ともリンクさせ、双方の関連頁を記載するなど、研修医の力強い味方としてパワーアップ!
新 小児薬用量 改訂第10版
3年ごとに改訂される「小児薬用量」の最新版.初版発行から60年を迎える今回の改訂では,白衣に入るポケットサイズ,かつ成人量と小児量を並べてみることができる見開きの構成は引き継ぎつつ,新たに相互作用を追加しました!
薬物間相互作用一覧も掲載し,阻害薬や誘導薬が一目でわかる,より便利なポケットブックになっています.小児医療に携わる医師・薬剤師に,臨床の現場でぜひ活用いただきたい1冊です.
レジデントのための これだけ抗菌薬
研修医に必要な最低限の知識をコンパクトにまとめた入門書
「本当に“これだけ”にしてしまい、すみません」
抗菌薬はもちろん、抗真菌薬、抗ウイルス薬、それらを使いこなすための土台となる感染症診療の基本的な考え方、臨床で出会う主要な微生物のまとめなど、この本一冊でベッドサイドで抱えがちな感染症診療の悩みの大部分を解消できるのではないか、という自負があります。(まえがきより)
明日から使える!精神科薬物療法 副作用対応の臨床Hack
臨床Hackシリーズ、第2弾登場! テーマは「副作用対応」。
迅速かつ適切な対処法を、エキスパートが教えてくれる!
そして今回は、身体科の医師による「明日から使える」知識も学べます。
ガイドラインだけでは良好な進展が難しい場面も多い精神科臨床。
治療の主軸となる薬物療法で、避けて通ることのできないのが副作用への対応です。
“中止すべきか、このまま使い続けるか…”、
こういった迷える状況に置かれることは、決して珍しいことではないでしょう。
本書はそういった場合に役立ててもらうべく、刊行されました!
下にある目次に示したように
取り上げた11の副作用は普段から遭遇しやすいものであり、
評価や症状の聞き取り、予防方法や鑑別までを多角的かつ実践的に解説しています。
そして、シリーズ最大の特長である「私はこう対応している!」によって
執筆しているエキスパート自身の対処法がより身近に感じながら学べることでしょう。
さらに、本書もう一つの特長が、身体科の医師も執筆に加わっていること。
それぞれの副作用を日常的に対応している診療科の方々に登場してもらい、
どういった点に注意しているのか、どうなったらコンサルトしてほしいかなど
精神科医とは異なった視点から執筆してくれています。
きっと随所に参考となる記載が見つけられるはずです!
そして章末の「ここにも注意なトピックス」では、
精神科医の間でも議論の分かれそうな副作用に関するテーマ、
多汗や抜毛、感覚過敏など患者さんにとっても気になることなど
多岐にわたるテーマをコラム的にまとめていただきました。
学会シンポジウムから始まったこのシリーズが、多くの精神科医に届き
少しでも処方・診療がいい方向に変わるきっかけとなれば嬉しく思います!
解剖学カラーアトラス 第9版
精緻な写真による解剖学アトラスの元祖にして永遠の定番書
剖出写真の圧倒的な精緻さと美しさで追随を許さない解剖学アトラスの元祖であり、永遠の定番書。剖出写真から人体の構造を把握するために、イラストやレイアウトを工夫。X線像などの画像写真も豊富になり、理解を助ける。第9版では新たに「学習ボード」を収載し、自学自習に活用できる。
結核診療ガイドライン2024
日本結核・非結核性抗酸菌症学会編集による,本邦初のエビデンスに基づく結核診療のガイドライン.総論では結核の診断・結核菌検査・結核患者の管理・治療・潜在性結核感染症について基礎から実践までまとめた.また臨床上問題となる「IGRA検査の解釈」,「薬剤耐性遺伝子検査の適応」,「高齢者結核の治療」,「免疫抑制宿主に対する治療」といった12のCQに推奨を明記し,対応の指針を示している.呼吸器科医、感染症医はもちろん,結核診療に関わる全医療スタッフ,行政担当者必携の一冊.
