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十二指腸癌診療ガイドライン作成委員会(編) 金原出版
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/09/26
¥ 3,630
十二指腸癌診療における本邦初のガイドラインとして作成された初版を4年ぶりに改訂した。腹腔鏡・内視鏡合同手術のCQなどを新たに追加した他、治療手技や薬物療法の進歩に伴い集積された最新のエビデンスを取り入れて、全面的にCQをアップデートしている。
十二指腸癌は希少癌に属するが、近年の診断モダリティの進歩により、発見される機会の増加が予想される。初版に引き続き、専門医のみならず十二指腸癌診療に携わるすべての臨床医に対し、広く十二指腸癌診療の指標を示した。

三谷 納(著) メディカ出版
発行年月:
2026/10
電子版発売日:
2026/09/24
¥ 3,960
【「ねこてん」姉妹本となる小児版が登場!】
非専門医向けに有病率1%のてんかん診療をわかりやすく解説して大ヒットとなった「ねこてん」。一方、小児のてんかん診療は、成人のそれとは大きく異なる。地方での小児神経専門医は多くなく、神経発達症の併存、熱性発作時の対応、移行医療の問題など、非専門やプライマリで診る小児科医、成人科に引き継がれて診る医師が知っておきたい知識や対応がやさしくわかる!

日本肝臓学会(編集) 文光堂
発行年月:
2026/10
電子版発売日:
2026/10/23
¥ 2,200
疾患概念刷新や新薬など最新知見に対応!進化を遂げた『MASLDの診療ガイド』が登場
日本肝臓学会編集のMASLD(代謝機能障害関連脂肪性肝疾患)診療ガイドの最新版.大好評の前作をNAFLD/NASHからMASLD/MASHへの疾患名変更に伴い大幅改訂!『MASLD診療ガイドライン2026(改訂第3版)』に準拠しつつ,新薬などの最新知見や専門家の臨床知(expert opinion)を凝縮しました.概念から診断,併存疾患,治療,フォローアップまで全8章で構成し,図表を豊富に用いて実践的に解説.病理所見については,前版に引き続き,アトラス形式を用いてわかりやすく提示した.診療科を問わず,日常診療の現場で迷わず使える必携の一冊です.

めざせ即戦力レジデント!

小児科ですぐに戦えるホコとタテ

小児科ではコモンなディジーズの診かた

岡本 光宏(著) 診断と治療社
発行年月:
2022/04
電子版発売日:
2022/05/30
¥ 5,390
著者が,自身の経験から得た知識をあますところなく盛り込んだ,「コモンなディジーズに自信をもって対応できる,実践的な小児科マニュアル」.
全ての小児科レジデントに送る入魂の一冊です!

「ガイドラインの選択・組み合わせは,非常に複雑でむずかしい.」
「【型】であるガイドラインを臨床現場にうまく持ち込むコツは,逆説的であるのだが,ちょっと【型くずし】することにある.」
「これは,ガイドラインを遵守するための【型くずし】である.」

「ガイドライン(型)」という名の硬いタテと,その型を突きくずす「現場のライブ感」という名のホコを携えて,あなたも小児科ですぐに戦える!

日本肝臓学会(監) 南江堂
発行年月:
2025/06
電子版発売日:
2025/06/16
¥ 6,600
日本肝臓学会の監修により,肝臓専門医認定試験の過去問題とその解答・解説をまとめた第7集.問題は日本肝臓学会誌『肝臓』に2022~2024年掲載のものから106題を収載した.第6集と同様に,疾患ごとに関連した知識が学びやすいような章立てとしており,専門医認定試験対策だけではなく,肝臓診療に必須の知識を再確認できる一冊.

久永 貴之 矢吹 律子(編) 南山堂
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/03/19
¥ 3,520
国内唯一の薬剤の皮下投与の専門書が,最新の知見を踏まえて改訂されました.薬剤の皮下投与方法は,比較的低侵襲で,終末期患者の補液・投薬手段として重用されていますが,添付文書範囲外の投与方法となる場合が多く,有害事象や配合変化などへの対応・配慮も必要です.そこで本書では,皮下投与の意義や種類,使用できる薬剤やポンプ,配合変化や有害事象から実際の使用例までを整理して紹介しています.今回の改訂では,国内の薬剤販売状況の変化や新たなエビデンス,その後発売となったデバイス(ポンプ)などを反映させ,読者の方々からいただいたご意見なども参考に記載の整理を行いました.また,付録として,基本となる持続皮下注射の手技動画も見られるようになりました.終末期患者の症状緩和において皮下投与をより安全に,より有効に活用するために必携の一冊です.

薄井 勲(編) 文光堂
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/04/03
¥ 3,740
インスリン製剤の特徴や使用法の実際をコンパクトにまとめたマニュアルとして,医師をはじめ多くの医療関係者に愛読されてきた好評マニュアルの第6版.今回,さらに分かりやすく使い勝手がよくなるように章の構成を大きく見直した.各インスリン製剤の特徴や様々なケースでのインスリン療法など,前版からの丁寧な解説はそのままに,週1回インスリン製剤の特徴や使用法,GLP-1受容体作動薬・GIP/GLP-1受容体作動薬の位置づけと使い方,AID療法など,最新の臨床情報と考え方についてもアップデート!インスリン療法の心強いパートナーとなる,常に手元に置いておきたい1冊.

本江 純子(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/07/23
¥ 8,800
IVUSの基礎を一通り理解した読者に向けて,病変評価,治療戦略の立案,デバイス選択,合併症の予測と対処,治療後評価まで,PCIの各場面でIVUSをどう活用するかを具体的に解説する。
第3版では,最新エビデンスを反映するとともに,IVLをはじめとする新しい石灰化病変治療,カラーIVUS,3D表示などの新技術にも対応。さらに,臨床工学技士を含むカテ室スタッフに役立つ基礎項目を強化し,チームでIVUSを活用するための視点も盛り込んだ。
単なる画像診断にとどまらず,より安全で効果的なPCIを行うために,IVUSから得られる情報を最大限に引き出す。
「見る」だけで終わらせない,実践派のためのIVUS活用マニュアル。

松原 茂樹(編著) 東京医学社
発行年月:
2014/03
電子版発売日:
2025/12/22
¥ 3,300

 

谷口 茂夫(著) MEDSI
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/09/28
¥ 4,620
増補版! 15年の時を経てRevival

「腎臓病の考え方」を身につけるための実践書、増補版となり復活。腎臓の機能・構造から、水電解質・酸塩基平衡や具体的な疾患にいたるまで、腎臓病学の全体像をコンパクトに解説。「問題」「解答」形式で「考え方の筋道」が身につく構成はそのままに、CKDやSGLT2阻害薬など最新の知見を加筆しアップデート。医学生・研修医から、腎臓病の診療に携わる医療従事者に幅広く有用。

関戸 哲利(編集主幹) 中島 耕一(編集) 永尾 光一(編集) 鈴木 啓悦(編集) 中外医学社
発行年月:
2025/04
電子版発売日:
2025/04/16
¥ 7,920
泌尿器科診療マニュアルの決定版,待望の改訂!さらに役立つ1冊に
病棟・外来で,若手泌尿器科医が必要とする情報を網羅し簡潔明瞭にまとめた.実臨床に即した内容を図表を多用し箇条書でわかりやすく解説した,現場で役立つ必携書!泌尿器科の全分野をカバーし,患者管理の基本や全身評価から,検査・処置,各疾患の診療に必要な知識まで明快に解説.がんゲノム医療など新規項目を追加、既存の項目も全てアップデート.必要な指標やアセスメントツールを巻末に付録で収載.実臨床でのクイックレファレンスに最適な,ポケットの相棒.

大野 博司(著) 中外医学社
発行年月:
2025/03
電子版発売日:
2025/03/14
¥ 7,040
「ICU/CCUの考え方,使い方」シリーズ三部作,ついに完結!
圧倒的大ボリュームで贈る,実践的な人工呼吸管理のための臨床ガイド.
人工呼吸器に関わるすべての医療者必携の一冊.


著者が約20年にわたりクリティカルケアの現場で培った経験をもとに,患者の病態の時間経過や循環管理を考慮した最適な呼吸ケアのアプローチを解説.
呼吸管理において特に重要となる「病態のフェーズ」と「呼吸以外の全身管理」の視点を中心に,現場で役立つ知識を解説.
また,近年の技術革新により進化した酸素療法,高流量鼻カニュラ,非侵襲的人工呼吸,挿管・人工呼吸器管理の4つの呼吸ケアデバイスの特徴と臨床応用を整理し,各デバイスの適切な選択と設定のポイントを詳説.
特に,ASV/INTELLiVENT ASVモードの活用法についても詳述し,市中病院ICUにおいても役立つ内容.
さらに,ARDSへの腹臥位療法の導入やCOVID-19パンデミックを通じた非侵襲的呼吸サポートの進化にも触れ,最新の知見を踏まえた実践的な管理法を提示.
クリティカルケアの現場で呼吸管理に初めて関わるレジデントやICUナースには導入書として,経験豊富な医師・ナース・理学療法士には実践の確認として自信を持ってお勧めしたい一冊.

中村 謙介(著) 三輪書店
発行年月:
2020/10
電子版発売日:
2020/11/23
¥ 5,060
楽しく ! わかりやすく ! 役に立つ ! 誰もが惹き込まれる循環生理学の本 !

~循環とは何か?~

この普遍的ともいえる問いに自信をもって答えられる医療従事者は少ないのではないでしょうか。循環が大事とわかっていても何をもって循環となすのか、循環生理には生化学、解剖学、物理学などさまざまな学問が関わっています。

本書はその難解な循環の生理学をいまだかつてないほどに深くかつわかりやすく解説し、実臨床に必要となる循環の知識を楽しく勉強できるようにしたものです。経験豊富な救急集中治療医である著者が織りなす循環管理や循環作動薬の深淵もふんだんに盛り込まれ、循環の捉え方や考え方が変わります。循環に興味のあるすべての人に贈る極上の1冊 !

船登 智將(著) 西脇 拓郎(著) 中路 聡(監修) 中外医学社
発行年月:
2025/08
電子版発売日:
2025/08/18
¥ 5,280

消化器内科病棟での回診ポイントについて平易に解説する書
消化器内科領域の病棟業務は,消化管系の疾患,肝胆膵系の疾患など、非常に多くの疾患にわたる.本書では,そのような疾患について研修医が急性期病棟で診療を行うときに必要な知識やスキルをわかりやすく解説する.消化器内科レジデントだけでなく,初期研修医やホスピタリストとして活躍する総合内科,総合診療科の医師にも役立つ書.消化管編.肝胆膵編,どちらも消化器内科の病棟管理をするうえでの必読書.

研究デザインとデータ処理のポイント

川村 孝(著) 医学書院
発行年月:
2025/08
電子版発売日:
2025/09/22
¥ 4,950
な~るほど、そうだったのか! 臨床研究の知識・技術・コツをわかりやすく解説

トップジャーナル(NEJM、Lancet、JAMA、BMJなど)への論文掲載実績を誇る著者が、自身がこれまでに培ってきた臨床研究の知識・技術・コツを惜しみなく注ぎ込んだ定番書。これから臨床研究を始めたい読者に向けて、研究デザイン、データ解析方法、論文の書き方をわかりやすく解説。第3版では、①倫理指針の改正に対応、②調査票の作成を追加、③失敗談をコラム形式で追加し、よりビジュアルな図表を例示しました。

中武 伸元(著者) メジカルビュー社
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/05/28
¥ 4,950
大好評「エビぎゅう」シリーズ,待望の第4弾!
臨床の“かゆいところ”にしっかり手が届くCQを厳選し,要点をコンパクトに解説します。最新エビデンスをぎゅっと濃縮するだけでなく,実臨床での考え方やひと工夫といったリアルな知見もたっぷり収載。糖尿病・内分泌疾患における「知っているようで実はよくわからない」ポイントを中心に,最新トピックを著者ならではの視点で整理。忙しい診療の合間や学会帰りに,気になるテーマからサッと読める“チョイ読み”仕様。今日からの診療にすぐ役立つ一冊。

日本プライマリ・ケア連合学会感染症委員会(監修) 日本感染症学会学際化・国際化委員会(監修) 日本医事新報社
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/07/20
¥ 4,400
◆ 2019年から続く日本プライマリ・ケア連合学会と日本感染症学会の連携によるジョイントシンポジウムから感染症に関する有用なQ&Aをピックアップし、最新情報にアップデート!
◆ 現場での抗菌薬の使いわけや「外来でグラム染色をすべき?」といった疑問への回答から、「風邪なのに抗菌薬を欲しがる」患者さんへの対応、「感受性のない抗菌薬が効いてしまう理由」といった感染症に関する知っておきたい知識まで、エキスパートが明快に解説。
◆ サラリと読めて大いに役立つ、本当に知りたい内容が満載。感染症診療に携わる全医療者必携の1冊です!

現場で活きる初期対応の手順と判断の指針

樫山 鉄矢(編) 羊土社
発行年月:
2022/02
電子版発売日:
2022/03/22
¥ 6,820
大好評の「ER実践ハンドブック」がパワーアップ!ERの現場で必要な情報を網羅し,実際の診療の流れに沿ったフローチャートを追加.最新のエビデンスに基づいた情報で,より実用的に,よりわかりやすく!

看護過程のなかで技術を理解する

香春 知永(編) 齋藤 やよい(編) 南江堂
発行年月:
2018/03
電子版発売日:
2020/12/21
¥ 4,620
看護技術を、単に手順として理解するのではなく、看護を具現化する方法としてとらえる視点を育てるテキスト。アセスメントから診断、計画、実施、評価まで、看護過程の展開のなかで援助技術を理解できるように構成し、各技術にはその根拠となる最新の研究的知見を提示する。事例の紹介と設問による演習で、看護技術の具体的理解とクリティカルシンキングを育む。今改訂では動画をQRコードから読み取る形式に変更したほか、Skill表の体裁も一新し、さらに使いやすくなった。

久道 三佳子(著) 柴垣 有吾(監修) 木村 健二郎(監修) 市川 大介(監修) 中外医学社
発行年月:
2024/09
電子版発売日:
2024/09/30
¥ 3,960
ひとり当直,専門医がいない,頻回な検査が難しい,困る状況で頼れる1冊!

ひとり体制で気軽に診療相談できる人のいない若手や中堅の腎臓内科医,腎臓・内分泌専門医のいない病院や,大学病院のように頻回に検査ができる環境にない病院で電解質異常を安全に管理するためにどうすればいいのか悩んだ時に,実際にできること・すべきことを最大限具体的にまとめました!

1.急いでいるときにここだけパッと見てすぐに動ける「クイックリファレンス」
2.詳しい解説は後から読めるようにエビデンスも合わせて後半に紹介
3.いまさら聞けないけど,実はよくわからない,という疑問に簡潔に答える「若手Drのmemo帳」
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