佐藤 淳也(編) 西森 久和(編) 宮崎 雅之(編)
南山堂
- 発行年月:
- 2026/10
- 電子版発売日:
- 2026/10/16
¥
6,050
がん治療の進歩に伴い,支持療法は患者の治療継続やQOL向上に欠かせない重要な治療領域となっています.一方で,関連するエビデンスやガイドラインは急速に増加しており,最新情報を継続的に把握することは容易ではありません.本書『オンコロジークリニカルガイド 支持療法』は,単なるガイドラインの解説にとどまらず,推奨の根拠となる代表的な臨床試験やピボタル論文を丁寧に読み解き,「なぜ推奨されているのか」を理解できるよう構成されています.支持療法の中核となるエビデンスを厳選して整理し,その背景や臨床的意義まで解説.支持療法の全体像を体系的に学びながら,日常診療に直結する知識を身につけることができます.医師,薬剤師,看護師など,がん医療に携わるすべての医療従事者に役立つ一冊です.
上條 吉人(著)
医学書院
- 発行年月:
- 2023/10
- 電子版発売日:
- 2023/10/30
¥
14,300
臨床家のための「トキシコペディア」。
わが国の中毒診療のトップランナーとして精力的に活動を続ける著者が、「臨床現場で役立つ中毒学の成書」をコンセプトに、これまでの自身の経験・知見と最新のエビデンスを惜しみなく注ぎ込んだ決定版。 1章「急性中毒治療の5大原則」に続き、2章以降は中毒物質112物質をジャンル別(医薬品、農薬、家庭用品、化学・工業用品、生物毒)にまとめ、フローチャートも交えて解説する。巻末には「近年の中毒トレンド」も掲載。
下畑 享良(編集)
文光堂
- 発行年月:
- 2026/10
- 電子版発売日:
- 2026/10/19
¥
9,900
大きく進歩したパーキンソン病類縁疾患の最新知見をエキスパートが解説!
疾患修飾療法の登場や新たに注目されるmimicsなど,パーキンソン病類縁疾患の診療は近年,大きく進歩し,多様化・複雑化する現状にある.本書では,神経変性疾患としてのパーキンソン病類縁疾患と,主に非神経変性疾患に伴う二次性パーキンソニズムを体系的に整理.症候,疫学,診断,画像,病理,治療から,病態解明・治療開発までの最新知識を網羅した.前作『非定型パーキンソニズム』(文光堂,2019年)から7年.本領域を専門とする臨床医・研究者はもちろん,すべての神経内科医が知っておくべき最新の情報がふんだんに盛り込まれた唯一無二の1冊の登場です.
大塚 篤司(著)
医学書院
- 発行年月:
- 2025/07
- 電子版発売日:
- 2025/08/11
¥
3,300
きっとあなたも、スライドづくりが「得意」で「楽しく」なる。
『医師による医師のためのChatGPT入門』シリーズ最新作。「スライドづくりって苦手だし、そもそも時間が足りなくて…」。そんな悩みを抱える医療者のために、AIツールを活用した“あっという間”のスライド作成術を紹介。構成やデザインなど時間のかかる作業も、驚くほどスムーズに。各ツールの使い方のコツから「伝わる」プレゼンのテクニックまで段階的に学べる、プレゼン能力全体を飛躍的に向上させるための実践書。
岩田 健太郎(著)
中外医学社
- 発行年月:
- 2022/03
- 電子版発売日:
- 2022/03/22
¥
4,400
未曾有のコロナ禍を経て、名著『抗菌薬の考え方、使い方』が装いも新たに登場!
各種抗菌薬・抗真菌薬・抗ウイルス薬・抗結核薬・抗寄生虫薬の使い勝手をDr.岩田がジャッジしながら解説するというver.4までの構成を踏襲しつつ,変化し続ける抗菌薬のトレンドの変化もフォロー.抗菌薬の「本質」はどこにあるのか? 目の前の多様な患者に対してどのような根拠で何を目的に使うのか? をひたすら丁寧に解説します.
久永 貴之 矢吹 律子(編)
南山堂
- 発行年月:
- 2026/04
- 電子版発売日:
- 2026/03/19
¥
3,520
国内唯一の薬剤の皮下投与の専門書が,最新の知見を踏まえて改訂されました.薬剤の皮下投与方法は,比較的低侵襲で,終末期患者の補液・投薬手段として重用されていますが,添付文書範囲外の投与方法となる場合が多く,有害事象や配合変化などへの対応・配慮も必要です.そこで本書では,皮下投与の意義や種類,使用できる薬剤やポンプ,配合変化や有害事象から実際の使用例までを整理して紹介しています.今回の改訂では,国内の薬剤販売状況の変化や新たなエビデンス,その後発売となったデバイス(ポンプ)などを反映させ,読者の方々からいただいたご意見なども参考に記載の整理を行いました.また,付録として,基本となる持続皮下注射の手技動画も見られるようになりました.終末期患者の症状緩和において皮下投与をより安全に,より有効に活用するために必携の一冊です.
大塚 篤司(著者)
医学書院
- 発行年月:
- 2026/02
- 電子版発売日:
- 2026/03/02
¥
3,960
AIを最強の相棒に、最高の論文を書こう
好評の『医師による医師のためのChatGPT入門』シリーズ最新刊。本書では、医師をはじめ医療者の多くが頭を悩ませる「論文執筆」に真正面から向き合う。AIを頼れる相棒に、アイデア出しから構成、下書き、ブラッシュアップ、文献管理、投稿までをステップ別に解説。AI伝道師の皮膚科医・おーつか先生から迷える若き医師・花咲アイさんへのレクチャー形式で、楽しく実践的に学べる一冊。世界に発信できる論文力を養おう。
日本肝胆膵外科学会(編)
金原出版
- 発行年月:
- 2020/12
- 電子版発売日:
- 2021/04/19
¥
4,290
8年ぶりとなる本改訂では、最新のUICC TNM分類第8版に準拠するとともに、病理ではWHO分類第5版の内容を反映。また、前版の第6版改訂の際に削除された項目から、臨床上必要な情報は改めて掲載した。さらに、胆管癌、胆嚢癌、乳頭部癌の3分類で記載内容が重複しないよう構成や記載順を変更したほか、ゲノム診断における病理標本処理方法の項目の新設、臨床所見と病理所見のチェックリストの掲載など、より使いやすい内容となることを目指した。胆道癌診療において必携の一冊。
川村 孝(著)
医学書院
- 発行年月:
- 2025/08
- 電子版発売日:
- 2025/09/22
¥
4,950
な~るほど、そうだったのか! 臨床研究の知識・技術・コツをわかりやすく解説
トップジャーナル(NEJM、Lancet、JAMA、BMJなど)への論文掲載実績を誇る著者が、自身がこれまでに培ってきた臨床研究の知識・技術・コツを惜しみなく注ぎ込んだ定番書。これから臨床研究を始めたい読者に向けて、研究デザイン、データ解析方法、論文の書き方をわかりやすく解説。第3版では、①倫理指針の改正に対応、②調査票の作成を追加、③失敗談をコラム形式で追加し、よりビジュアルな図表を例示しました。
日本プライマリ・ケア連合学会感染症委員会(監修) 日本感染症学会学際化・国際化委員会(監修)
日本医事新報社
- 発行年月:
- 2026/06
- 電子版発売日:
- 2026/07/20
¥
4,400
◆ 2019年から続く日本プライマリ・ケア連合学会と日本感染症学会の連携によるジョイントシンポジウムから感染症に関する有用なQ&Aをピックアップし、最新情報にアップデート!
◆ 現場での抗菌薬の使いわけや「外来でグラム染色をすべき?」といった疑問への回答から、「風邪なのに抗菌薬を欲しがる」患者さんへの対応、「感受性のない抗菌薬が効いてしまう理由」といった感染症に関する知っておきたい知識まで、エキスパートが明快に解説。
◆ サラリと読めて大いに役立つ、本当に知りたい内容が満載。感染症診療に携わる全医療者必携の1冊です!
山下 康行(著)
MEDSI
- 発行年月:
- 2022/09
- 電子版発売日:
- 2022/11/07
¥
12,100
この一冊で全部位の画像がわかる!待望の全面改訂版
全身の画像診断を1冊で解説する本邦唯一のパワフルガイド、8年ぶりの全面改訂。ジェネラリストとして知っておくべき疾患の病態生理や病理の知識を踏まえて、それに対する画像診断を解説する基本コンセプトを継承。各章で鑑別診断(診断アプローチ)の考え方をまとめた頁も新設。タイトル項目の疾患には3段階の難易度レベルを示し、読者がレベルに合わせて学習できるように配慮。タイトル疾患数は381→406に増量、PoweUp欄で関連疾患をできる限り補強し、大幅にボリュームアップ!
岡本 浩嗣(編著)
中外医学社
- 発行年月:
- 2022/09
- 電子版発売日:
- 2022/09/26
¥
9,900
JB-POTや心エコー図専門医などの試験対策に役立つ麻酔科研修医待望の1冊! 専門医合格の近道はここにあり.必須知識のわかりやすい解説+実際の出題を想定した文章題・動画問題で経食道心エコーが確実に身につく嬉しい内容.超音波の原理やドプラ法など基礎から,各疾患,アーチファクトとピットフォールなど臨床でも役立つ内容まで網羅! 合格後も役立ち知識が満載.
日本婦人科腫瘍学会(編)
金原出版
- 発行年月:
- 2022/07
- 電子版発売日:
- 2022/07/14
¥
3,740
5年ぶりの改訂となる2022年版では、新進行期分類に対応、またLACC試験後の鏡視下手術の取り扱いを取り入れるなど、手術療法、放射線治療、化学療法のいずれも大幅に更新された。特殊組織型の治療、根治的放射線治療後の子宮摘出、がんゲノム医療、がんサバイバーシップなどに関するCQが新設され、計36のCQを収載。「推奨」の決定に至るまでに作成委員会内で議論があったCQには、「最終会議の論点」としてその内容を記載している。【主な追加・改変・変更点】・「最終会議の論点」を追加・進行期分類(日産婦2020)に対応・LACC trial 後の鏡視下手術の取り扱い・特殊組織型に対する治療法のCQ・根治的放射線治療後の子宮摘出に関するCQ・強度変調放射線治療・がんゲノム医療・がんサバイバーシップに関するCQ
森 淑江(編) 山田 智惠里(編) 正木 治恵(編)
南江堂
- 発行年月:
- 2025/12
- 電子版発売日:
- 2025/12/15
¥
3,300
国際看護の実践家たちの知識と経験が詰まった充実のテキスト.基本となる国際看護の概念や異文化理解,世界の健康課題について学ぶ「総論」と,国際協力や在日外国人・在外日本人への看護の実際について学ぶ「各論」の2部構成.「各論」では,国際協力活動や外国での実体験が豊富に掲載されており,学生がイメージを掴みやすくなっている.今改訂では,最新の社会情勢・データに基づいた情報更新のほか,在日・訪日外国人への看護について記述を充実した.
守田 美奈子(監)
インターメディカ
- 発行年月:
- 2025/09
- 電子版発売日:
- 2025/10/20
¥
3,960
フィジカルアセスメントの定番書が待望の改訂!
「生活行動に即した看護アセスメント」のコンセプトはそのままに、最新の看護学教育モデル・コア・カリキュラムに準拠して内容を全面改訂。実習で出合う可能性の高いシチュエーションで事例を検討し直し、身体診察の実施とアセスメント力の向上を支援する構成へ大幅にリニューアルしました。
メディカル・サイエンス・インターナショナル
- 発行年月:
- 2026/10
- 電子版発売日:
- 2026/10/12
¥
2,750
徹底分析シリーズ:レミマゾラム up-to-date/症例ライブラリー:これって・・・・・・局麻中毒?/今さら聞けない手術手技:肺癌に対する胸腔鏡下肺切除術/グリーン麻酔科医への道:Fiona Stanley Hospitalでの取り組み(5)/こどものことをもっと知ろう:見た目の水に騙されるな 小児ネフローゼ症候群/ちょっと拝見 となりのDAMカート:新潟大学医歯学総合病院の巻/連載小説カウントダウン:カズマは目をこらした。/みんなのプロフィール帳:麻酔科へ導いてくれた筋トレとBBQ/夕ご飯 何にする?:お手軽ゴージャス サーモンパイ
一般社団法人日本呼吸療法医学会・日本経皮的心肺補助研究会(編)
メディカ出版
- 発行年月:
- 2021/02
- 電子版発売日:
- 2021/04/05
¥
11,000
【Withコロナ時代のECMOチーム必携!】
心肺蘇生(ECPR)・呼吸補助(ECMO)・循環補助(PCPS)の各エキスパートが結集し、体外循環による救命治療の全領域を網羅した待望の1冊。COVID-19重症患者の管理にも言及し、withコロナ、postコロナ時代のECMO治療に携わる医師、看護師、臨床工学技士、理学療法士などすべての人に贈る日本版ECMOの決定版“Blue Book”。
中島 啓(著)
羊土社
- 発行年月:
- 2025/04
- 電子版発売日:
- 2025/04/24
¥
4,290
「とにかくわかりやすい」と多くの研修医に支持されてきた入門書が待望の改訂!確実な読影のための目線の動き,解剖をふまえた画像所見のみかた,フローチャートに沿った鑑別診断の考えかたなど,豊富な画像とともに丁寧に解説.臨床で役立つ重要所見の一覧,読影のチェックリスト付き.必要なことをコンパクトにまとめているので,まず最初に読む1冊としてお勧めです
佐藤 泰憲(編著) 長島 健悟(編著)
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2026/09
- 電子版発売日:
- 2026/09/28
¥
3,740
統計学を,「論文を読むための言葉」として学ぶ.
●論文を読む,研究を評価する,臨床にいかす.そのために必要なのは,統計学を「計算」ではなく,「研究を理解し,解釈するための道具」として身につけることである.
●本書は,医学生,薬学生,医療系大学院生,臨床研究を始める医療者を対象として,「統計学的有意差があるか」だけでなく,「どれくらいの差があるのか」「患者さんにとって意味のある差なのか」「研究の限界は何か」を考える力を養うことを目指した.
●研究デザイン,データの読み方,統計解析の基本から発展まで,読者のレベルや目的に応じて学べる3部構成.医学研究と統計学のつながりを,やさしく学べる一冊.
草場 鉄周(監修) 中村 琢弥(編集) 宮地 純一郎(編集)
南山堂
- 発行年月:
- 2026/05
- 電子版発売日:
- 2026/04/23
¥
4,180
専門医試験に必要なポートフォリオを全領域実例で収載!
家庭医療専門医制度の認定試験において提出の求められるポートフォリオ.本書では2024年度からの制度改訂にあわせて,ポートフォリオの全領域を実例で示し,記載のポイントや症例の選び方などを解説しています.
実例部分以外にもポートフォリオとレポートはどう違うのか,文章をどのように推敲していけばよいのかなど専攻医が疑問に思うようなポイントを掘り下げています.各領域のポイントを押さえ,評価規準(ルーブリック)と照らし合わせながら記載していきましょう.