頭頸部がん薬物療法ハンドブック 改訂4版
頭頸部がんに関わる医療者必読の薬物療法マニュアル.最新のエビデンスを踏まえてさらにパワーアップした改訂第4版.
頭頸部がん薬物療法に特化したマニュアルとして好評を博した書の改訂第4版.専門病院のスタッフのみならず,一般病院のスタッフにも役立つよう,頭頸部がんの薬物療法に特徴的な臨床上のコツや支持療法を平易にまとめている.今版では臨床応用の進む免疫チェックポイント阻害薬の知見を盛り込み,免疫関連有害事象についても詳しく解説を加えた.執筆陣には経験豊富な各エキスパートを集め,実際の現場での治療立案・実践および副作用管理に役立つ実践書である.
実践・胃炎の京都分類
実臨床での内視鏡検査において,「胃炎の京都分類」に示した所見を用いた胃炎診断が急速に普及してきている.
胃粘膜の状態をH. pylori 未感染粘膜,H. pylori 感染粘膜,H. pylori 既感染・除菌後粘膜に分けて診断することは,効率的な胃癌スクリーニングを行ううえで非常に重要である.
*本書の内容は『臨牀消化器内科』Vol.37〜Vol.40に連載したものをまとめた.
感染症レジデントマニュアル 第3版
これぞ感染症診療のアートとサイエンス!
感染症診療の基本と最新知見を凝縮した大好評マニュアル、待望の改訂第3版。診療の基本姿勢から疾患各論、原因菌の特徴、抗菌薬選択の考え方までを、最新のエビデンスと豊富な臨床経験の両輪で解説する。グラム染色アトラス、そして身体診察のポイントなど臨床で役立つtipsをまとめた「Memo」もさらに充実。感染症を診る医師にとって最良のパートナーとなる一冊。
*「レジデントマニュアル」は株式会社医学書院の登録商標です。
ホルモン補充療法ガイドライン 2025年度版
HRTガイドラインが装いを新たにし、8年ぶりに改訂された。より安心安全にHRTを行うには? ベネフィットを高め、リスクを低下させる薬剤・投与方法(量・経路・期間)は? 実臨床で判断に迷うポイントについて最新のエビデンスをもとに解説する。
総論には「感覚器」「QOL」「肝臓・胆嚢系疾患」、CQには「閉経関連尿路性器症候群(GSM)」「サルコペニア」「子宮筋腫」「リウマチ性疾患」「炎症性腸疾患」「性別不合」が新たに加わった。
消化器内視鏡38巻4号増大号
なんじゃこりゃ? part 3
なんじゃこりゃ? part 3
ビジュアル解説 皮膚科マスト小外科手技~“一目瞭然”の基本テキスト
外来手術から短期入院手術まで,皮膚科医の日常臨床を支える小外科手技.「メスの動かし方は?」「結紮止血の確実なやり方は?」と悩んでいませんか?本書は,エキスパートが現場で繰り返し指導してきた基本手技や意図を徹底解説.「一目瞭然」に理解できるようイラスト・写真で図解して,器具の把持から局所麻酔,切開,止血,縫合まで,安全で確実な手術を行なうための“基本”を,丁寧にまとめました.視覚的・直感的な構成で,多忙な臨床の中でも即座に要点を確認・実践可能.手技の不安を自信に変え,確実な習得へ導く「マスト」な一冊です.
認知症イメージングテキスト 第2版
画像と病理から見た疾患のメカニズム
最新脳画像×神経病理×徹底解説で認知症の本態に迫る!
認知症のロングセラー、待望の改訂!ビジュアルで「理解できる」と高い評価を得たロングセラー書籍が、最新の知見を取り入れてさらに進化。抗アミロイドβ抗体薬の実臨床への導入や、バイオマーカー研究の進歩など、激変する認知症診療の現在をわかりやすく解説。豊富な図表とともに、基礎から最新トピックまでを網羅。認知症を体系的に学びたい方から、最新情報を押さえておきたい専門家まで、変化の時代に必携の1冊です。
解剖学カラーアトラス 第9版
精緻な写真による解剖学アトラスの元祖にして永遠の定番書
剖出写真の圧倒的な精緻さと美しさで追随を許さない解剖学アトラスの元祖であり、永遠の定番書。剖出写真から人体の構造を把握するために、イラストやレイアウトを工夫。X線像などの画像写真も豊富になり、理解を助ける。第9版では新たに「学習ボード」を収載し、自学自習に活用できる。
子宮体がん治療ガイドライン 2023年版
5年ぶりの改訂となる2023年版では、切除不能または再発子宮体がんに対する薬物療法のCQが大幅にアップデートされた。
また、高齢者の手術療法、肥満患者の減量を目的とした手術待機、がん遺伝子パネル検査、治療後の生活指導やリンチ症候群といった新たなテーマに関するCQも加わり、計39のCQを収載。
「推奨」の決定に至るまでに作成委員会内で議論があったCQについては、「最終会議の論点」としてその内容が記載されている。
外来処方ドリル
診察室でよく出合う症例を追体験、「なんとなくの対症療法・Do処方」から脱却する
「これから外来に出るのが不安」「これまでなんとか外来をこなしてきたけど,これでいいのだろうか」初心者からベテラン医師,看護師や薬剤師まで,外来にかかわるすべての医療者を助けます.一般外来でよく診る疾患が網羅できる,大好評のレジデントノート特集が大幅ボリュームアップで単行本化.薬物療法,食事・運動指導,薬の悩みまで解決する力が身に付く.
消化器内科 ただいま回診中! 消化管編
消化器内科病棟での回診ポイントについて平易に解説する書
消化器内科領域の病棟業務は,消化管系の疾患,肝胆膵系の疾患など、非常に多くの疾患にわたる.本書では,そのような疾患について研修医が急性期病棟で診療を行うときに必要な知識やスキルをわかりやすく解説する.消化器内科レジデントだけでなく,初期研修医やホスピタリストとして活躍する総合内科,総合診療科の医師にも役立つ書.消化管編.肝胆膵編,どちらも消化器内科の病棟管理をするうえでの必読書.
食道癌診療ガイドライン 2022年版
5年ぶりの改訂となる今版では、新たに臨床病期別の詳細な治療アルゴリズムを策定し、アルゴリズムの分岐点に関与する重要なCQを追加・更新。また、患者の立場に立った益と害のバランスを重視し、CQ策定段階から患者と24もの協力学会へ意見を求め、多角的な視点から議論を重ねた。その他にもStageIVb食道癌に対する化学療法レジメンの表が追加、最新の食道癌取扱い規約第12版の内容が反映され、ますます使いやすくなった食道癌治療に必携の一冊。
看護管理学習テキスト 第4版 第5巻 経営資源管理論 2026年版
看護と経済・経営を結びつける視点や、看護管理者に必須な「ヒト」「モノ」「カネ」「情報」の知識が幅広く学べます
限られた資源を活用し、効果的かつ効率的なケアを実践するために必須の経済・経営およびサービス、マーケティングの基本的知識について解説しています。
また、組織の管理に必要不可欠な4つの資源である「ヒト(人的資源)」「モノ(物的資源)」「カネ(資金的資源)」「情報(情報資源)」を軸に章を構成し、看護管理者が押さえておくべき知識を幅広く学べます。
≪本書は第4版(2026年版)第1刷の電子版です≫
腹膜透析ハンドブック~安全・安心に行うために~
腹膜透析の導入から管理までこの1冊で!透析チームの共通マニュアルとして使える!
腹膜透析治療の基本的な知識から実際の管理方法,合併症への対応まで,経験豊富なエキスパートが具体的に解説!日本の腹膜透析黎明期から患者に寄り添い,常により安全な診療への向上に取り組んできた慈恵医大で実際に使われているメソッドをわかりやすく伝授.医師だけでなく看護師,薬剤師,栄養士,在宅すべてのスタッフに役立つ必携書です._x000d_
医療者のポスターデザイン
美しく伝え、心に響く学会ポスターの教科書
ポスター発表の悩み解決! 思いが届き、心に響くデザインの実践書
好評書『医療者のスライドデザイン』、待望の<ポスター編>。時間をかけて準備したポスターが、思うように伝わらない──そんな学会・研究発表の悩みに応える一冊。誰に向けて、何を伝え、どのような価値をもたらしたいのか。本書ではデザインの基本から、伝わる情報設計、PowerPointを使った美しいレイアウト、そして心に響くプレゼンテーションのコツまで一連のテクニックをわかりやすく紹介する。
≪消化器画像診断シリーズ 2≫
消化管内視鏡診断テキスト II 小腸・大腸 第5版
消化管内視鏡の“みかた”をわかりやすく解説した定番テキスト,下部消化管(小腸・大腸)編が7年ぶりに大改訂.第1版からの「極力シンプルな記述」「厳選しかつ豊富な写真」のコンセプトのもと,解説と写真を全面刷新.症例画像の模式図は元画像を白黒加工し,矢印や線で病変の位置や範囲を明示し,ポイントが一目でわかる.多忙な研修医や若手医師,医学生が下部消化管内視鏡のエッセンスを身につけるのに最適な一冊.
帝京大学医学部附属病院外傷センター
整形外傷レジデントブック[Web動画付]
若手医師とベテラン医師がタッグを組み,現場で本当に知りたい情報を凝縮した整形外傷のポケットブック。
各項目タイトルが「行動目標」となっており,豊富な図やイラストで緊急時でも「すべき対応」が直感的に理解できる構成。若手医師が抱く疑問からベテラン医師が再確認したいポイントまでを幅広くカバー。
さらに,いざというときに役立つコラムも収録。
整形外科医だけでなく,救急医,外傷当直医,研修医,当直ナースにもおすすめ。臨床現場で即戦力となる一冊。
みんなの皮膚外用薬 第2版
皮膚科診療に携わるあらゆる職種の読者(「みんな」)に贈る待望の改訂版.Ⅰ章「皮膚外用薬のキホン」,Ⅱ章「皮膚外用薬の上手な使い方」と2章立ての構成で,各薬剤の特徴と使い方から疾患への応用まで網羅.掲載薬剤一覧(写真付き)や参照箇所の表示,重要事項の色字表記や全編にわたる箇条書きなど,利便性を追求しながらも,とにかくどんどん読み進められる.新規薬剤の追加や最新情報へのアップデート,解説やコラムもさらに充実し,ますますわかりやすく!
虎の門病院内分泌クリニカルプラクティス 改訂版 ~外来・入院からフォローアップまで~
幅広い領域を網羅する虎の門病院における内分泌診療の実際を基軸として、臨床の現場で実際に行われていることや行うべきこと,さらには考える必要のあることが記載されていることが特徴である。さらに、プラクティスにとって必要な内容に重点を置き,診療方針の決定にとって大切な事項,検査や治療に際して患者さんが困ること,不安に感じることにも配慮できるような内容にまで踏み込んだ記述をされている。第5版WHO分類の改訂も、医療現場の実情に合わせた記載で統一。
多発性筋炎・皮膚筋炎診療ガイドライン2025
2015年に刊行された『多発性筋炎・皮膚筋炎治療ガイドライン』,2020年に公開された暫定版診療ガイドラインの,待望の最新版が発刊!
今回の改訂では,若年性を含む内容となり,若年から成人までを対象に診断・治療のクリニカルクエスチョン(CQ)を網羅.CQは,最新のエビデンスに基づき内容を更新,脳神経内科,膠原病・リウマチ内科,小児科,皮膚科の専門家による議論を経て,新たなCQも作成されました.本疾患にかかわる方必携の一冊です!
