誰も教えてくれなかった婦人科がん薬物療法 第3版
婦人科がん薬物療法の心強い味方、定番書がついに第3版に!
第2版刊行からの5年間に蓄積された新しい知見やガイドラインに合わせて, PARP阻害薬, 免疫チェックポイント阻害薬などの新しい分子標的薬から, まもなく臨床に登場予定の抗体薬物複合体まで,最新のがん薬物療法を解説。
制吐薬をはじめとした支持療法薬や,疼痛治療薬の使い方も更新。
「トラブルシューティング」には知りたかった最新の話題が盛りだくさん。
パッと見てわかる紙面にますますこだわって, さらに治療を強力にバックアップ!
膝MRI 第4版
トップランナーが示す、膝MRIの現在地
わが国の膝MRIのトップランナーによる定番テキストの改訂第4版。前版刊行から8年が過ぎ、症例の蓄積がさらに進んだ。新出疾患を多数収載したうえで、MRIの高性能化に伴う、臨床上有益かつ高画質の画像を新たに約400枚追加した。好評のコラムもさらに充実し、臨床上の有益性が増している。
今日から使える医療統計 第2版
進化する統計手法を実践的に学ぶための決定版、待望の第2版!
臨床研究から論文抄読まで、医療統計の広範な知識を深める信頼の一冊が待望の改訂! 「医療統計は難しい」と感じる方向けに、よくある疑問や陥りやすいピットフォールに丁寧に答え、確実な理解へと導く。数式をできる限り避けた実例を豊富に取り入れ、手順を明快に解説。改訂版では新しい統計手法にも対応し、今の時代に即した知識が身につく。医療統計を実践的なツールとして活用したい方に必携の書!
日本集中治療医学会 専門医テキスト 第4版
日本集中治療医学会による「日本集中治療医学会 専門医テキスト第3版」に続く改訂第4版.
日本の集中治療医学の標準的教科書を作ることを目的に,集中治療専門医を目指す医師が習得すべき基本的な知識から新しい知見を提供するために作成されたテキスト.
急性期実習で使える!
周術期看護ぜんぶガイド 第2版
急性期実習で毎日活用できる1冊! 周術期の患者さんについて、術前から術直前、手術中、術直後から術後3日目までと、日ごとの経過に沿って観察項目とケアを細かく掲載。
さらに、「機器・ルート別」「基礎疾患別」「実習でよく出合う疾患別」の3章で、実践的で活用しやすい看護のポイントをとりあげます。
改訂にあたり、早期から術後を見越した看護ができるよう、「術前に知っておきたい術後合併症の知識」を追加しました。
免疫関連有害事象irAEマネジメント mini
前著『免疫関連有害事象irAEマネジメント』が膠原病科医の視点から網羅性を重視したもののため,検索性,携帯性をそぎ落としてしまったので,逆にマニュアル化,チェックリスト的な側面を前面に押し出し,ベッドサイドや手軽に読めるようハンドブック形態とした.がん病棟の医師・看護師・薬剤師など多職種に参考になるB6サイズのコンパクトな一冊となりました.
かんテキ 循環器
【病態生理や必要な対応が感覚的にわかる!】「かんテキ」は、疾患・患者・看護・観察が感覚的にわかる、感動の一冊!ナースをはじめとするコメディカル向けに、領域別疾患患者対応のポイントを徹底的に見える化。リアルな臨床現場で本当に必要な知識が、この一冊でパッとつかめる。理解が難しい循環器疾患の仕組みを、“たとえ”をふんだんに使って視覚化。目の前にいる患者さんの病態生理や必要な対応が、文章を読まなくても感覚的にスッと入ってくる。「○○疾患のよくある会話例」や症例などで、臨床での生きた対応がイメージできる。
「型」が身につくカルテの書き方
「型」に沿って記載するだけで診療効率&診断推論能力がアップする!
「週刊医学界新聞」 の人気連載を書籍化。「基本の型」の部で、SOAP形式や問題リストなどのカルテ記載法のエッセンスを習得(⇒医師らしい思考過程も身につく)。「応用の型」の部で、外来・救急などセッティング別のカルテ記載法を習得(⇒応用の利く「型破り」な診療スタイルも身につく)。「型ができていない者が芝居をすると型なしになる。型がしっかりした奴がオリジナリティを押し出せば型破りになれる」(by 立川談志)。
明日から使える!精神科薬物療法 副作用対応の臨床Hack
臨床Hackシリーズ、第2弾登場! テーマは「副作用対応」。
迅速かつ適切な対処法を、エキスパートが教えてくれる!
そして今回は、身体科の医師による「明日から使える」知識も学べます。
ガイドラインだけでは良好な進展が難しい場面も多い精神科臨床。
治療の主軸となる薬物療法で、避けて通ることのできないのが副作用への対応です。
“中止すべきか、このまま使い続けるか…”、
こういった迷える状況に置かれることは、決して珍しいことではないでしょう。
本書はそういった場合に役立ててもらうべく、刊行されました!
下にある目次に示したように
取り上げた11の副作用は普段から遭遇しやすいものであり、
評価や症状の聞き取り、予防方法や鑑別までを多角的かつ実践的に解説しています。
そして、シリーズ最大の特長である「私はこう対応している!」によって
執筆しているエキスパート自身の対処法がより身近に感じながら学べることでしょう。
さらに、本書もう一つの特長が、身体科の医師も執筆に加わっていること。
それぞれの副作用を日常的に対応している診療科の方々に登場してもらい、
どういった点に注意しているのか、どうなったらコンサルトしてほしいかなど
精神科医とは異なった視点から執筆してくれています。
きっと随所に参考となる記載が見つけられるはずです!
そして章末の「ここにも注意なトピックス」では、
精神科医の間でも議論の分かれそうな副作用に関するテーマ、
多汗や抜毛、感覚過敏など患者さんにとっても気になることなど
多岐にわたるテーマをコラム的にまとめていただきました。
学会シンポジウムから始まったこのシリーズが、多くの精神科医に届き
少しでも処方・診療がいい方向に変わるきっかけとなれば嬉しく思います!
入院から外来まで「排尿自立」をサポートする
排尿自立支援加算、外来排尿自立指導料に関する手引き
令和2年(2020年)度の診療報酬改定で「排尿自立指導料」の見直しが行われました。
この手引きでは、「排尿自立支援加算」「外来排尿自立指導料」について、ケアチーム、マニュアル、研修の実施、実践と評価について、わかりやすく解説しました。これから排尿自立指導に取り組む方にとって、最適な手引きです。すでに実施されている施設の方にも、今回の見直しによる変更点がよくわかります。
レジデントノート Vol.20 No.9
2018年9月号
【特集】皮膚トラブルが病棟でまた起きた!
【特集】皮膚トラブルが病棟でまた起きた! 「皮膚が赤くなった」「点滴中に腕が腫れた」など…研修医が病棟で必ず出合う皮膚トラブルを総力特集.これだけは押さえておきたい「緊急性の判断」と「必要十分な指示」が身につく,かゆいところに手が届く1冊!
動作分析 臨床活用講座
バイオメカニクスに基づく臨床推論の実践
患者の動作遂行能力を調べる「動作分析」。臨床の場で欠かせない重要な評価法であるが,「どこを見るか」「どのように解釈するか」「どのように治療プログラム立案につなげるか」といった点が難しく,修得するのは容易ではない。
本書は基本動作である「寝返り」「起き上がり」「起立・着座」「歩行」を掲載。写真やイラストを豊富に用いて動作メカニズムを詳細に解説するとともに,分析で得られた情報をもとに動作障害の要因を探る臨床推論についても記載している。
≪プロメテウス解剖学≫
プロメテウス解剖学アトラス 解剖学総論/運動器系 第4版
解剖学を美しく学ぶ。定番書にして最高峰の一冊
言わずと知れた解剖学アトラスの最高峰が待望の改訂。第4版では、「筋膜」や「肘関節の画像診断」など、近年の医療に合わせた項目が新規に収載。読者の理解を深めるため、イラストの美しさを追求する姿勢はとどまることを知らず、少しずつ解釈が変遷する細かな変化にも対応し、内容面にもさらなる磨きがかかっている。職種を問わず、人体の構造を学ぶすべての人に──。
理学療法超音波学 Vol.4 初版
エコーで迷いを確信に。
待望のシリーズ第4弾!超音波エコーが臨床の「見えない壁」を突破する。
「外傷」「末梢神経」「膝」「肩」の難渋する病態を可視化し、治療の解像度を劇的に引き上げる実践的ガイド!
■ 商品説明
臨床現場で「なぜ痛みが取れないのか」「なぜ可動域が改善しないのか」と行き詰まりを感じることはありませんか? 外傷後の拘縮や、神経由来の疼痛、術後の機能不全などは、触診や従来の理学所見だけでは病態の正確な把握が困難なケースが少なくありません。
『理学療法 超音波学』シリーズ第4弾となる本書は、第6回日本運動器理学療法超音波フォーラムで報告された最新の知見を基に、「外傷におけるエコーの利用」「膝関節」「末梢神経から腰背部痛と鼡径部痛を切り分ける」「肩関節」という、臨床上極めて重要な4つのテーマを厳選して収録しました。
超音波診断装置(エコー)を用いることで、これまで経験則に頼りがちだった組織の動態や硬度、末梢神経の滑走性などをリアルタイムで可視化。「視えない」ことによる迷いをなくし、病態を正確に把握して治療効果をその場で確認しながら、より安全で効果的な理学療法・運動療法を展開するための実践的なノウハウが詰まっています。
■ 本書で学べること
・外傷後の拘縮評価や組織動態の可視化と、それに基づく適切な運動負荷の選択方法
・膝関節術後のエクステンションラグやACL再建術後の膝蓋下脂肪体に対する超音波評価
・剪断波エラストグラフィや筋輝度を活用した軟部組織のスティフネス(硬度)の定量的評価
・超音波解剖の知識を用いた、L5・S1神経根や鼡径部周辺の末梢神経由来の疼痛の鑑別と徒手介入
・有痛性結帯制限や凍結肩における、前上方・後下方組織の動態観察と的確な理学療法アプローチ
・豊富なエコー画像と連動したQRコード動画(※)による、実践的な動態評価と治療技術(※一部項目)
■ この本が向いている読者
・運動器疾患の痛みの原因や機能障害のメカニズムをより深く理解したい理学療法士・作業療法士・柔道整復師
・エコーを用いた評価・治療を臨床に取り入れたい、あるいはさらに応用範囲を広げたい実務者
・外傷後や術後のリハビリテーションにおいて、安全かつ効果的な運動負荷の判断に迷っている方
・難治性の腰背部痛、鼡径部痛、肩関節拘縮に対する具体的なアプローチの引き出しを増やしたい方
・徒手療法と超音波を組み合わせた最新の知見を学びたい医療系学生や医師
■ 本書の特徴
第6回日本運動器理学療法超音波フォーラムの最新知見を体系化
臨床の最前線で活躍するエキスパートたちが、エコーを用いた新しい評価と治療の視点を惜しみなく公開しています。
「外傷」と「末梢神経」への新たなアプローチ
従来のエコー評価から一歩踏み込み、外傷後の癒着や瘢痕化の評価、そしてMRIやX線では捉えきれない末梢神経の滑走性低下を可視化する技術を詳解しています。
客観的指標に基づく「治療の答え合わせ」
筋輝度やエラストグラフィによる組織硬度の評価など、経験則を科学的根拠へと昇華させ、その場で介入効果を確認できる再現性の高いアプローチを学べます。
臨床画像 Vol.42 No.8
2026年8月号
【特集】弱点克服! 循環器関連の画像診断
【特集】弱点克服! 循環器関連の画像診断
異常値の出るメカニズム 第8版
おなじみ『異常メカ』の第8版。検査で得られた情報を適切な診療につなぐ力をつける本
検査値が異常になるメカニズムの理解に焦点をあてた臨床検査の教科書。日常診療で広く使われる検査や、患者に負担の少ない検査から得られる医療情報を資源として病態の実情をとらえ、診療に活かす方策に到達するための知識と考え方を提供する。第8版では全体を再点検し、基本的検査と二次的検査の線引きを排し順序や解説量でメリハリをつけ、ページを増量した。医学生、研修医、臨床検査技師、生涯学習を続ける医療関係職向け。
脳卒中治療ガイドライン2021〔改訂2025〕
最新のエビデンスを反映させるなどの目的で、全面改訂から2年後毎にエビデンスレベルの高い新しいエビデンスを加えてマイナー改訂している。今回は2021年版を基にマイナー改訂した2023年版を、再度改訂した。全140項目のうち52項目を改訂した。
論文作成ABCうまいケ-スレポ-ト作成のコツ
身体運動学
関節の制御機構と筋機能
本書は,運動機能の改善を目指す理学療法士・作業療法士にとって礎となる「運動学」のテキストである。各関節ごとに構造を示すとともに,筋や靱帯,関節包,関節構造が関節運動をどのように制御しているかを解説。特に筋の機能について詳細に解説するとともに,研究結果に裏付けられた運動学的知見を豊富に掲載している。また,関節の構造や動きを多数イラスト化し,視覚的にも学べる1冊となっている。
≪みんなの呼吸器 Respica 2026年夏季増刊≫
気管切開 完全バイブル
【現場の「困った」を即解決で自信がつく!】基本の管理からトラブル対応、抜去までの全プロセスを体系的に網羅。施設ごとに異なりがちなケアの根拠を明確に示し、現場の不安を自信に変える。医師・看護師・リハビリスタッフが常に手元に置きたい、まさに「バイブル」と言える一冊。
