インスリンポンプ療法マニュアル 改訂第4版
CSII療法・CGM・AID療法導入・管理の手引き
インスリンポンプ療法の実際書として広く活用されているマニュアルの改訂第4版.改訂第3版以降の進歩(インスリンポンプ新機種の導入、『リアルタイムCGM適正使用方針(改訂版)』の発表、AID療法の普及など)を盛り込んだ.糖尿病治療に関するデバイスの発展をまとめた,糖尿病診療に携わるすべての医師・医療スタッフ必携の一冊.
≪Gakken KEYBOOKビギナーズ≫
泌尿器画像診断 一問一答
3年目までにおさえておくべき基礎知識
信頼とわかりやすさのキーブックビギナーズから,泌尿器画像診断が出た!
専門3年目までにつまずきやすい基本をまとめて解説!
腎泌尿器画像診断のプロから臨床家や看護師まで,知っておきたい100の疑問をQ&A形式で網羅!
レジデントのための小児感染症診療マニュアル
小児の特徴をふまえた感染症診療の原則、考え方、具体的なプラクティス
小児の特徴(Children are not just miniature adults)をふまえた感染症診療の原則、考え方、プラクティスを示し、「感染臓器とそこに感染した微生物を考える」診療を実践していくための最適な一冊。発熱へのアプローチ、感染臓器、検査、原因微生物、治療薬、予防接種の各章で、エビデンスに基づいた記載とともに臨床現場で実際に使えるマニュアルの簡明さも備えた新しいスタンダード!
インスリン療法マニュアル 第6版
インスリン製剤の特徴や使用法の実際をコンパクトにまとめたマニュアルとして,医師をはじめ多くの医療関係者に愛読されてきた好評マニュアルの第6版.今回,さらに分かりやすく使い勝手がよくなるように章の構成を大きく見直した.各インスリン製剤の特徴や様々なケースでのインスリン療法など,前版からの丁寧な解説はそのままに,週1回インスリン製剤の特徴や使用法,GLP-1受容体作動薬・GIP/GLP-1受容体作動薬の位置づけと使い方,AID療法など,最新の臨床情報と考え方についてもアップデート!インスリン療法の心強いパートナーとなる,常に手元に置いておきたい1冊.
臨床中毒学 第2版
臨床家のための「トキシコペディア」。
わが国の中毒診療のトップランナーとして精力的に活動を続ける著者が、「臨床現場で役立つ中毒学の成書」をコンセプトに、これまでの自身の経験・知見と最新のエビデンスを惜しみなく注ぎ込んだ決定版。 1章「急性中毒治療の5大原則」に続き、2章以降は中毒物質112物質をジャンル別(医薬品、農薬、家庭用品、化学・工業用品、生物毒)にまとめ、フローチャートも交えて解説する。巻末には「近年の中毒トレンド」も掲載。
もう困らない 救急・当直<新装改訂版>当直をスイスイ乗り切る必殺虎の巻! 新装改訂版
jmedmookシリーズで圧倒的人気を誇る林 寛之先生の「もう困らない救急・当直」が遂に書籍化!
従来の32項目のアップデートに加え,「ERでのcrisis communication」の項目が新たに追加されました。
■「鑑別診断のキモ」「決め手となる思考回路はこれだ! 」など,実臨床で大いに役立つ内容はそのまま,皆さんの期待に沿えるよう最新の知識を加えています。
■豊富な図表・イラストと優しく楽しく語りかける文体で,症候ごとの系統立ったアプローチがすっかり頭に入ります。救急・当直の診療の流れを構築するための導入として,また知識の整理整頓にお役立てください。
■執筆陣が数十年かけて磨きあげてきた勘所を余すことなく掲載。本書を何度も読むことで,それらをぜひ我が物にしましょう!
循環器病棟の業務が全然わからないので、うし先生に聞いてみた。
循環器ローテで研修医の知りたいこと、全部入り。「うし先生」待望の初単著!
「頻脈/徐脈でコールがあったときの対応を知りたい!」「心不全はまずはどこを見る?」「PCIの流れを教えて!」「病棟と外来でカルテの書き方は同じ?」「胸部X線の読み方をざっくり知りたい!」「苦手な指導医の対処法を教えて(泣)」など、循環器ローテで出てくるギモンに、あの『うし先生』がわかりやすく解説!
≪看護学テキストNiCE≫
看護学テキストNiCE
看護理論 改訂第3版
看護理論21の理解と実践への応用
看護実践の支えとなる代表的な21の理論を読み解くテキストの改訂第3版。理論家の人物像や彼らの生きた時代背景から解説し、理論が打ち立てられるまでの過程と理論の枠組みをやさしく学ぶことができる。事例を通じて、臨床現場での応用に結びつける思考力を育む。今改訂では実際の講義の経験をもとに、総論解説を刷新。また各論にはキャサリン・コルカバのコンフォート理論を追加した。
動作分析 臨床活用講座
バイオメカニクスに基づく臨床推論の実践
患者の動作遂行能力を調べる「動作分析」。臨床の場で欠かせない重要な評価法であるが,「どこを見るか」「どのように解釈するか」「どのように治療プログラム立案につなげるか」といった点が難しく,修得するのは容易ではない。
本書は基本動作である「寝返り」「起き上がり」「起立・着座」「歩行」を掲載。写真やイラストを豊富に用いて動作メカニズムを詳細に解説するとともに,分析で得られた情報をもとに動作障害の要因を探る臨床推論についても記載している。
エビデンスに基づく疾患別看護ケア関連図 第3版
臨床・実習でよく出会う25疾患について、誘因・原因から病態生理学的変化、看護ケアまでを図式化した看護ケア関連図ガイドの第3版。疾患のメカニズム、症状、検査・治療の知識、観察のポイント等もオールカラーで解説。看護ケアの根拠が一目でわかる!
新訂第2版 写真でわかる訪問看護 アドバンス
訪問看護の世界を写真と動画で学ぶ!
「認知症患者への訪問看護」を追加した改訂版!
現場のニーズに応えて最新情報にアップデート!
在宅医療や施設介護の一端を担う訪問看護師の質向上を目指し「写真でわかる訪問看護」を作成いたしましたが、このたび発売の「新訂第2版」では、現在の状況に合わせアップデートを行いました。増加する認知症患者へ専門的知識を持って対応すべきと考え、新章として「認知症患者への訪問看護」を追加、動画も収録いたしました。また、多職種協働をスムーズに進めるためには、訪問看護師やケアマネジャーが互いの役割を理解して連携することが求められるため、「ケアマネジャーの役割」もCHAPTER.1に追加、さらにTOPICSとして「暴力・ハラスメントへの予防と対応」も事例を交えて追加いたしました。
現在、訪問看護を実践している方、これから目指す方、看護学生の教材として、また介護職やケアマネジャーなどの方々にもおすすめの一冊です。
≪Crosslink 言語聴覚療法学テキスト≫
言語学・言語発達学[Web動画付]
Crosslinkテキストから言語聴覚士向けの新シリーズが登場!
噛み砕いた表現で詳しく解説する本文と,記載内容の理解を助ける図表やイラストを多用して視覚的にも理解しやすい紙面構成で広く長く活用できるテキスト。
各見出しごとの「POINT」で重点を置くべき重要事項が一目でわかり,「用語解説」や「補足」,「学習の要点」,「実践!臨床に役立つアドバイス」など,さまざまな角度からの情報を盛り込む囲み記事も満載。
本巻では「言語学」「言語発達学」の2章構成とし,2つの講義に対応。
さらに学習に役立つストリーミング動画付き。
≪15レクチャーシリーズ 作業療法テキスト≫
作業療法概論
人の生活を支え,生活を科学的に分析する専門職としての作業療法の役割を理解する.また,作業療法に必要な医療についての社会学的な役割や障がい者の生活の実態を理解し,関連知識や主対象(疾患,病期,職域別)などを概略的に学習する.1年次に作業療法の全体像をつかむだけでなく,作業療法のおもしろさややりがいを見出し,各自が「理想の作業療法士像」をイメージし,今後の学習に向けて意欲を高めることができるようにまとめた.
新訂版 写真でわかる臨床看護技術 2 アドバンス
呼吸・循環、創傷ケアに関する看護技術を中心に!
呼吸・循環、創傷ケア、術後の回復を促すケアなどの手技の流れや物品の使い方などを、
写真700点とWeb配信動画(20分)でリアルに解説。
呼吸・循環に関する技術、創傷ケア、術後の回復を促すケアなどを収載した
好評書『写真でわかる臨床看護技術 2 アドバンス』の動画を、Web配信動画へリニューアルいたしました。
写真を用いた解説と、動きがわかるWeb配信動画で手技の流れや、物品の使い方などをリアルに解説。
実習前の事前学習や、実習後の振り返りにもご活用いただくと効果的です。
緩和治療薬の考え方,使い方 ver.3
痛み,吐き気,食欲不振,呼吸困難,消化管閉塞,便秘,倦怠感,眠気,不眠,不安,抑うつ,せん妄……患者さんの苦痛の訴えに適切に対処し,効果的な緩和ケアを行うための考え方と薬の使い方について,エビデンスと著者の長年の臨床経験に基づき明快にまとめました.第3版では定番の薬のオーソドックスな使い方を中心としつつ,増え続けるエビデンスの大局を俯瞰的に整理し,最新の国際ガイドラインも幅広く網羅しました.
≪画像診断の勘ドコロNEO≫
骨軟部画像診断の勘ドコロNEO
『勘ドコロNEO』シリーズに骨軟部がついに登場。エキスパートたちによる疾患の解説を一層強化し,今このときにこそ手元に置いておきたい至高の一冊に。
ジェネラリストを目指す人のための 画像診断パワフルガイド 第2版
この一冊で全部位の画像がわかる!待望の全面改訂版
全身の画像診断を1冊で解説する本邦唯一のパワフルガイド、8年ぶりの全面改訂。ジェネラリストとして知っておくべき疾患の病態生理や病理の知識を踏まえて、それに対する画像診断を解説する基本コンセプトを継承。各章で鑑別診断(診断アプローチ)の考え方をまとめた頁も新設。タイトル項目の疾患には3段階の難易度レベルを示し、読者がレベルに合わせて学習できるように配慮。タイトル疾患数は381→406に増量、PoweUp欄で関連疾患をできる限り補強し、大幅にボリュームアップ!
かんテキ 肺保護にこだわる人工呼吸
【患者の肺を守る医師・ナース全ての医療者に】「かんテキ」は、疾患・患者・看護・観察が感覚的にわかる、感動の一冊!医師・ナースをはじめとする医療従事者向けに、患者の肺にやさしい換気のしくみを徹底的に見える化。リアルな臨床現場で本当に必要な知識が、この一冊でパッとつかめる。筆者独自のユニークな切り口・語り口で、「人工呼吸のコアの知識」をどこまでも丁寧に、とことん根拠にもとづいて解説。どこから読んでもわかりやすく、つまずいたときに何度でも振り返ることができる。
十二指腸癌診療ガイドライン 2025年版
十二指腸癌診療における本邦初のガイドラインとして作成された初版を4年ぶりに改訂した。腹腔鏡・内視鏡合同手術のCQなどを新たに追加した他、治療手技や薬物療法の進歩に伴い集積された最新のエビデンスを取り入れて、全面的にCQをアップデートしている。
十二指腸癌は希少癌に属するが、近年の診断モダリティの進歩により、発見される機会の増加が予想される。初版に引き続き、専門医のみならず十二指腸癌診療に携わるすべての臨床医に対し、広く十二指腸癌診療の指標を示した。
運動機能障害の「なぜ?」がわかる評価戦略
「今日の理学療法はこれで終わりです」。しかし、どんな効果があったのだろうか? まだ痛むのはなぜか? 今後の見通しは? 患者と理学療法士の間に浮かぶ「?」の数々。本書の3つのステップで患者の状態を評価し、理学療法を実施することで、これらの「?」を確実に解決できる。思考過程を示したフローチャートで、たどるべき行程が明らかに!(1)どんな時?(動き)+(2)どこが?(解剖学)+(3)なぜ?(運動学)=評価戦略OK!
