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膵癌取扱い規約 第8版

日本膵臓学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2023/07

今回の改訂では、局所進展因子によるこれまでのT分類を引き継ぎつつ、リンパ節の名称の変更、領域リンパ節の部位別の定義を行い、腹腔細胞診(CY)陽性を遠隔転移(M)に含めるなどの変更を加えた。
また、超音波内視鏡下穿刺吸引生検法(EUS-FNAB)の病理診断の記載、薬物・放射線治療後の組織学的効果判定基準の記載を追加するとともに、生検図譜の画像も一新した。膵癌診療に携わる医療者必携の一冊。

胃炎の京都分類  改訂第3版

春間 賢(監修)

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2023/05


●胃粘膜の変化を語るうえで最も重要で,最も難解なのは正常の胃粘膜をどう定義するかである.改訂第3版では正常の内視鏡所見とともに,正常の胃粘膜の組織像についても取り上げた.正常胃粘膜の基本構造を理解することにより,内視鏡所見として表現される胃粘膜変化を正しく理解することができる.
●改訂第3版では白色光観察ともに画像強調(IEE)を提示し,その内視鏡所見を裏付ける病理組織像も加えた.
●本書から良く引用されている,表「胃炎の京都分類」も改訂.

★改訂第3版で追加・加筆修正された項目につきましてはホームページをご覧ください
  ホームページ  https://www.nmckk.jp/nmckk/bookDetail.php?bookkey=b0664  

産婦人科外来処方マニュアル 第6版

青野 敏博(他編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/04

女性診療の処方のポイントがわかりやすく 使いやすく 学びやすく この一冊に!

産婦人科外来で日常的にであう疾患の処方ポケットブック。「薬の選択が悩ましい」「症状に最適な薬を使いたい」「軽快しないときの次の一手は」……徹底的な現場主義から項目を精選し、処方例、処方解説、薬剤解説をコンパクトにまとめている。今改訂では「妊娠中のワクチン」「経口中絶薬」「再発子宮体癌の外来薬物療法」を新設。姉妹書『産婦人科ベッドサイドマニュアル』とともに、女性診療に携わるすべての臨床家の必携本。

ホルモン補充療法ガイドライン 2025年度版

日本女性医学学会(監・編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/05

HRTガイドラインが装いを新たにし、8年ぶりに改訂された。より安心安全にHRTを行うには? ベネフィットを高め、リスクを低下させる薬剤・投与方法(量・経路・期間)は? 実臨床で判断に迷うポイントについて最新のエビデンスをもとに解説する。
総論には「感覚器」「QOL」「肝臓・胆嚢系疾患」、CQには「閉経関連尿路性器症候群(GSM)」「サルコペニア」「子宮筋腫」「リウマチ性疾患」「炎症性腸疾患」「性別不合」が新たに加わった。

大腸癌治療ガイドライン 医師用 2024年版

大腸癌研究会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2024/07

前版の薬物療法領域の部分改訂を経て、今版ではすべての領域を刷新。内視鏡治療におけるunderwaterEMR(UEMR)、外科治療におけるロボット支援手術、薬物療法におけるアルゴリズム・レジメン、放射線療法における粒子線治療、直腸癌に対するTotal Neoadjuvant Therapy(TNT)など、最新の研究成果をもとに記載。
巻末資料も「大腸癌取扱い規約 第9版」に準拠し更新された。

がん治療医が本当に知りたかった緩和ケアのレシピ 改訂第2版

蓮尾 英明(編集) 倉田 宝保(監修)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2026/06

「もう少しできる・ちょっと上手くできる」をテーマに,がんの緩和ケアの最新情報を掲載したポケットブックの改訂版。新規薬剤の掲載など,全面的に内容をアップデート。
症状やシチュエーション別に具体的な服薬レシピを紹介しているので,困った時にすぐに答えが見つかります!
基本的な疼痛治療薬について使い分けの考え方を具体的に解説したうえで,症状を緩和するためにどの薬を選び,どんな用量・期間で投与すべきかを示しています。さらに「こんな時どうしたらいいのか」というがん治療医が悩みがちな疑問について明快に回答。かゆいところに手がとどき,かつ難しすぎない,エビデンスとエキスパートの経験に基づいた,すぐに使える具体的な情報が満載!
改訂にあたり,薬価情報も掲載。

リウマチ病学テキスト 改訂第3版

日本リウマチ財団教育研修委員会、日本リウマチ学会生涯教育委員会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/05

日本リウマチ財団教育研修委員会、日本リウマチ学会生涯教育委員会の共同編集による,臨床リウマチ病学診療を網羅したテキストの改訂第3版.改訂第2版刊行以降のこの領域の進歩を盛り込むとともに,新規項目も拡充し,より充実した内容となった.リウマチ専門医を目指す医師の自己学習,専門医取得者のフォローアップ,またリウマチ病診療に関わる医師の知識更新に役立つ必携書.

こういうことだったのか!! ECMO・PCPS

小尾口 邦彦(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/07

COVID-19で一般的にもその名が知られるようになったECMOだが,医療者の間では「管理が大変」「難しい」という印象を持つ者が多い.本書では,そもそもECMOとは一体何なのか,そのネーミングが表す存在意義から始まり,どのような場面で,なぜ必要なのか,そして,現場でどう扱えばいいのかを体系立てて解説する.軽妙で簡潔な語り口が理解の助けとなり,ECMOの要点を掴んで使いこなすのに最適な1冊だ.

はじめはみんな初心者だった

ゼロから始める運動器エコーマスターへの100ステップ[Web動画付]

面谷 透(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/03

運動器の超音波(エコー)診療の初学者に向けて,技術の習得を段階的に解説した書籍。まず,自分の体にプローブを当てて見るところから始まり,次に1人では見られない部位をパートナーと2人で練習する。その後,患者を対象に比較的見やすい部位の診療から行うというように進んでいき,全100ステップで全身の運動器エコー診療をマスターできる。
1部位を見開きでコンパクトに解説し,動画も収載。各章末には,日本の運動器エコー診療のパイオニアの先生方によるコラムを掲載。

臨床中毒学 第2版

上條 吉人(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/10

臨床家のための「トキシコペディア」。

わが国の中毒診療のトップランナーとして精力的に活動を続ける著者が、「臨床現場で役立つ中毒学の成書」をコンセプトに、これまでの自身の経験・知見と最新のエビデンスを惜しみなく注ぎ込んだ決定版。 1章「急性中毒治療の5大原則」に続き、2章以降は中毒物質112物質をジャンル別(医薬品、農薬、家庭用品、化学・工業用品、生物毒)にまとめ、フローチャートも交えて解説する。巻末には「近年の中毒トレンド」も掲載。

胸部X線・CTの読み方やさしくやさしく教えます!改訂版

中島 啓(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/04

「とにかくわかりやすい」と多くの研修医に支持されてきた入門書が待望の改訂!確実な読影のための目線の動き,解剖をふまえた画像所見のみかた,フローチャートに沿った鑑別診断の考えかたなど,豊富な画像とともに丁寧に解説.臨床で役立つ重要所見の一覧,読影のチェックリスト付き.必要なことをコンパクトにまとめているので,まず最初に読む1冊としてお勧めです

異常値の出るメカニズム 第8版

山田 俊幸(他編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/03

おなじみ『異常メカ』の第8版。検査で得られた情報を適切な診療につなぐ力をつける本

検査値が異常になるメカニズムの理解に焦点をあてた臨床検査の教科書。日常診療で広く使われる検査や、患者に負担の少ない検査から得られる医療情報を資源として病態の実情をとらえ、診療に活かす方策に到達するための知識と考え方を提供する。第8版では全体を再点検し、基本的検査と二次的検査の線引きを排し順序や解説量でメリハリをつけ、ページを増量した。医学生、研修医、臨床検査技師、生涯学習を続ける医療関係職向け。

多発性筋炎・皮膚筋炎診療ガイドライン2025

厚生労働科学研究費補助金難治性疾患政策研究事業 自己免疫疾患に関する調査研究班(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/03

2015年に刊行された『多発性筋炎・皮膚筋炎治療ガイドライン』,2020年に公開された暫定版診療ガイドラインの,待望の最新版が発刊!
今回の改訂では,若年性を含む内容となり,若年から成人までを対象に診断・治療のクリニカルクエスチョン(CQ)を網羅.CQは,最新のエビデンスに基づき内容を更新,脳神経内科,膠原病・リウマチ内科,小児科,皮膚科の専門家による議論を経て,新たなCQも作成されました.本疾患にかかわる方必携の一冊です!

外科レジデント&周術期管理に関わる医療者のための 外科周術期 掟と理論 総論編 第2版

本多 通孝(編著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2026/03

外科医のマインドと実践的知識で多くの支持を集めた『外科周術期 掟と理論』、待望の改訂。初版発行から3年を経て、環境の変化や最新のガイドライン・診断基準に合わせてリニューアル。特に反響の大きかった「病棟コール対応」や「創傷治癒のメカニズム」といった現場直結の実践的な解説はさらに磨きをかけました。今回の改訂では、導入となる「周術期あるあるマンガ」を増量し、外科医のみならず、周術期に関わる多職種が興味を持って楽しく学べる構成に。さらに、現代の外科医が直面する難題である「働き方改革と充実した研修の両立」について、著者ならではの視点で切り込むコラムも新設しました。おなじみの駆け出し専攻医「ドラゴン」「さくらいくん」「いちまる」、そして指導医「オラオラ先生」も健在。消化器外科を中心に、術前から術後までの管理を網羅し、外科医不足が叫ばれる今こそ、改めて外科の面白さと奥深さを知り、チーム全員で前向きに学ぶためのバイブルです。

≪小児診療 Knowledge & Skill 5≫

小児救急 小児集中治療

救急外来・PICUの実践ルール

加藤 元博(総編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2026/04

小児は呼吸・循環予備能が低く危急的状態に陥りやすい.そのため一人ひとりの緊急度・重症度を指標とした,速やかで適切な対応が求められる.一般小児科医や成人を診ている救急医に向け,小児救急・集中治療のプロフェッショナルな臨床技術と情報を簡潔に紹介.現場でできること,できないことの迅速な判断が救命と予後へとつながり,多科協働に役割を果たす一書.

≪消化器画像診断シリーズ 2≫

消化管内視鏡診断テキスト II  小腸・大腸 第5版

藤城 光弘(監)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/10

消化管内視鏡の“みかた”をわかりやすく解説した定番テキスト,下部消化管(小腸・大腸)編が7年ぶりに大改訂.第1版からの「極力シンプルな記述」「厳選しかつ豊富な写真」のコンセプトのもと,解説と写真を全面刷新.症例画像の模式図は元画像を白黒加工し,矢印や線で病変の位置や範囲を明示し,ポイントが一目でわかる.多忙な研修医や若手医師,医学生が下部消化管内視鏡のエッセンスを身につけるのに最適な一冊.

日本集中治療医学会 専門医テキスト 第4版

一般社団法人日本集中治療医学会教育委員会(編)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2025/03

日本集中治療医学会による「日本集中治療医学会 専門医テキスト第3版」に続く改訂第4版.
日本の集中治療医学の標準的教科書を作ることを目的に,集中治療専門医を目指す医師が習得すべき基本的な知識から新しい知見を提供するために作成されたテキスト.

臨床小児麻酔ハンドブック 改訂第4版

溝渕 知司(監修)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2020/06

小児麻酔専門医はもちろん,一般麻酔医や研修医,コメディカルまで,小児周術期にかかわるすべてのスタッフを対象に,小児麻酔の現場で幅広く役立つ実践的情報を凝縮した臨床ハンドブック.収録する疾患や術式をより読みやすい構成とし,図表や写真を多数掲載,生理学的内容から心臓外科手術をはじめとした各種手術における麻酔方法まで,基礎・臨床の最新知見を網羅した改訂第4版.7年ぶりの全面改訂.

緩和ケアレジデントマニュアル 第2版

森田 達也(他監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/04

最期まで患者の望む時間を提供するために。緩和医療スタッフ必携の書、改訂!

次々に起こる症状への対応、予後予測、ACP、家族のケア、リハビリテーション……、最期まで患者の望む時間を提供するために、何をするのか。エビデンスをアップデートしつつ、経験も重視して、より実践的に改訂。病棟でも外来でも在宅でも、がんでも非がん疾患でも、すべての患者の苦痛緩和をめざす医療スタッフに必携の書!

ビギナーのための75Stepで学ぶIVR入門

山上 卓士(監修) 三浦 寛司(編著)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2026/04

実際の指導のなかで生まれた疑問(CQ)に答えながら,一歩一歩上達するIVR。各ステップで明確な目標建てを行い,それをひとつひとつ確認しながら,知識と自信を身に宿そう。

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