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PEG診療ガイドライン 2025年版

PEG・在宅医療学会 PEG Best Practice Advice委員会(編集)

出版社:フジメディカル出版

印刷版発行年月:2025/10

●本書は,実臨床における真に必要なメッセージとしてPEGを冠する本学会の総力を挙げて作成されました。

<発刊に寄せてより>
 今回刊行されたPEG診療ガイドラインの基本コンセプトは,実臨床において真に必要なメッセージを作成することで,そのためにエビデンスのみに縛られることなく,経験豊かな専門家の意見も柔軟に汲み入れられているはずです。海外の学会でも新定義の厳しい診療ガイドライン(PG)と区別してBest Practice Adviceという実臨床で役立つ支援ツールが開発されていますが,本ガイドラインは正にBest Practice Adviceとして,PEGに関連する診療に携わる方々を支援する有益な情報源となることを確信しています。(上野文昭)

<本書の刊行にあたってより>
 胃瘻よりもCVポートの方を希望します,とか,誤嚥性肺炎の人には胃瘻がいいのでしょうか?とか,胃瘻からの栄養剤投与はどうしたらいいのですか?とか,胃瘻を造ったら口から食べられなくなるのですよね,といった声が近頃,医療従事者から私に届くようになりました。20年くらい前には想像がつかないような状況です。栄養投与には患者さんごとに最適の投与ルートがあることや,嚥下訓練には適切な栄養投与が必要なことや胃瘻の基本が理解されていないのだと痛感しました。(中略)

 PEGは単なる「内視鏡を使って胃にカテーテルを留置することができ,胃内に栄養剤を注入することができる」投与ルート造設法です。胃瘻は造設することが目的ではなく,造ってからの栄養投与が目的なのです。胃瘻が出来てから医療が始まるのです。(中略)

 このガイドラインはPEGと栄養に関する,現時点での標準的な扱い方が記されています。本書を読むことで,PEGを有する患者さんに真摯に向き合うようになってほしいと考えています。

 多くのPEGに携わる方々に本書を読んでいただきたく思います。そして本書を手に取られた方々にとって,PEGの理解のために少しでも有用であれば望外の喜びです。(西口幸雄)

症例から学ぶ栄養素欠乏

矢吹 拓(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2023/11

時は高齢化時代,高齢者ではその食生活や消化吸収,代謝・排泄,服薬などの問題からビタミンや金属などの微量栄養素の欠乏が日常茶飯事になっています.一方,若い世代でも,食べられない,動けない,アルコール多飲などの状態から,多種類の栄養素欠乏をきたしている方も少なくありません.古くて新しいこの問題は,近年の社会の変化に伴って,また違った側面を認識していく必要があります.月刊誌「治療」で大好評だった特集をフルリメイクし,対象の栄養素を追加,疾患領域ごとの栄養素欠乏の関連も盛り込んで,忘れがちな知識を総まとめにした1冊となっています.

脳卒中の栄養療法

急性期・回復期・維持期の栄養管理がこの一冊で実践できる!

山本 拓史(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/02

超急性期の栄養管理や製剤選択から回復期・維持期のリハビリテーションまで,脳卒中治療に必要な栄養療法についての解説を1冊に集約.脳卒中治療に関わる医師・メディカルスタッフ必携のこれまでなかった実践書!

≪栄養科学イラストレイテッド[演習版]≫

基礎栄養学ノート 第5版

田地 陽一(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/12

大好評の書き込み式学習ノートが,2025年版の食事摂取基準に対応!穴埋め問題を解くことで要点整理ができるから,講義の予習復習から国試対策まで使えます.姉妹版テキストとの併用で学習効果がさらにアップ!

プラスαの服薬指導に活かす!食事と栄養

疾患別132の疑問に答えます

日本調剤株式会社(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2023/03

薬局ですぐに役立つ,食事と栄養132のQ&Aを厳選!疾患別に解説しているので,服薬指導の際の食事のアドバイスや患者さんからの相談に自信をもって対応できます!食品別の栄養成分量など,すぐに役立つ資料も満載!

≪Visual栄養学テキスト≫

基礎栄養学

鈴木 拓史(編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2025/02

基礎栄養学は,体内に取り込まれた栄養素がどのように代謝されて生命現象の維持に利用されているのかを総合的に学修する科目である.日々の学修効率を高められようにシンプルな説明と図表を多用することで「ビジュアルイメージの構築」をサポートする.管理栄養士国家試験ガイドラインに準じた内容だけでなく,各分野の専門家による最新の研究紹介など,多彩な情報が掲載されている.

≪ニュートリションケア 2024年秋季増刊≫

ひと目でなっとく! 水・電解質・酸塩基平衡

菅野 義彦(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/09

【水・電解質の基本と異常がスイスイわかる】人体の恒常性を保ち、さまざまな疾患に関係する水・電解質、酸塩基平衡の知識は、管理栄養士に必須である。本書では、むずかしいと思われがちな水・電解質、酸塩基平衡について、イラスト図解を交えて解説し、現場でよくみる電解質異常症例も取り上げる。

≪栄養科学イラストレイテッド≫

基礎栄養学 第5版

田地 陽一(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/12

多くの管理栄養士養成校で採用いただいている教科書が2025年版の食事摂取基準に対応!栄養素の消化・吸収・代謝がわかると好評の図表を多数追加し,200点以上に!姉妹版ノート併用でより理解が深まります.

小児科外来や乳幼児健診で使える

食と栄養相談Q&A 改訂第2版

平岩 幹男(監修)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2022/12

小児科外来や乳幼児健診で,保護者から頻繁に質問される食と栄養・歯・食物アレルギーの疑問への答え方を各専門家が解説.年齢別に「栄養」「アレルギー」「歯科」の各分野の問題について,Q&A形式で回答例を示しながらコンパクトにまとめた.初版の刊行から6年余を経て,項目を増やし最新の知見に刷新.最新情報を整理して日常診療で活用できる1冊.

もっとよくわかる!食と栄養のサイエンス

食行動を司る生体恒常性維持システム

佐々木 努(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/02

ヒトはなぜ食べるのか?鍵は食行動の分子・神経基盤にあり!健康を維持するため,食物の情報を捉え処理するメカニズムを詳説.生活習慣病や摂食障害の改善をめざす医学,健康科学,栄養学,食品科学の研究者,必読!

甲状腺専門・伊藤病院がおくる ヨウ素制限食レシピ

伊藤 公一(監修)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2018/07

甲状腺疾患の検査・治療において欠かせないヨウ素の制限。甲状腺専門病院の伊藤病院で実際に使用されているバラエティに富んだヨウ素制限食を、自宅で簡単に美味しく作れるレシピ集です。巻末付録としてバセドウ病、甲状腺がんの制限食品一覧付き!

月刊「臨床栄養」年間購読(2026年)

出版社:医歯薬出版

医歯薬出版発行の月刊誌「臨床栄養」の電子版年間購読商品です.通常号12冊+臨時増刊号2冊の計14冊になります. 栄養士を取り巻く状況を的確にふまえ,臨床栄養学,栄養学,栄養士制度,栄養行政などの領域のなかから,今日的テーマを選び,最新の知識・情報を各界の専門家が解説!

子どもの偏食外来

いつもの小児科外来や健診で役立つヒント

大山 牧子(著)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2023/05

「食べること」に関する相談を受ける小児科医,保健医療従事者,保育士,栄養士などの専門家を対象に,小児摂食障害の予防と対処について,小児科外来や健診で使える情報がコンパクトにわかりやすくまとまっています.
前半(総論と実践編)は,健診や小児科外来で,食事についての困りごとを持つ子どもを理解し,実践的な対処を知るための知識が満載.後半(事例)では,具体的な事例をもとにそれぞれの経過をみながら実際の対処法を学ぶことができます.

これですぐ始められる!GLIMで低栄養診断 徹底解説

吉田 貞夫(著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2025/01

どう運営すればいいの? 待ったなしの「GLIM基準」。あなたのもやもやをすべて解決します!
 
 令和6年の診療報酬改定では、さまざまな医療機関で、国際的な低栄養の診断基準、『GLIM(グリム)基準』の導入が必要となりました。しかし、これまでGLIM基準を実際に使用していなかった施設も多いのではないでしょうか。
 本書は数年にわたりGLIM基準を使用してきた筆者が、現場でどう活かしていくべきかを徹底的に考え、各施設でスムーズ、かつ、有効に導入していただくことを目的に書き上げたものです。具体的な実践例も収載されており、どの職種にとっても役立つ内容となっています。GLIM基準を運用する際に生じるであろう疑問や課題解決のヒントも満載です。まさに、一人ひとりが“これですぐ始められる!”と思えるような1冊です!

はじめてとりくむ臨床栄養英会話 栄養指導からベッドサイドまで

公益社団法人東京都栄養士会(監修) 和田 安代(著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2026/06

大好評の[臨床栄養」別冊が待望の書籍化!
臨床で“使える英語”がこの1冊に!

●2021年に発行され好評を博した『臨床栄養』別冊『はじめてとりくむ臨床栄養英会話―栄養指導からベッドサイドまで』を,多くの読者からの要望に応えて書籍化しました
●英語が苦手な方でも無理なく取り組めるよう,基本的なコミュニケーションから臨床現場で使用する用語まで幅広く網羅しています
●管理栄養士・栄養士として国際的な舞台での活躍をサポートします

一生役立つ きちんとわかる栄養学

飯田 薫子(監修)

出版社:西東社

印刷版発行年月:2019/06

★★「体にいい」のには理由がある!★★
基本のきからしっかり学べる栄養の本

これから栄養と健康について学ぼうとするすべての方へ、
栄養学の基礎知識から最新トピックまでを網羅し、
マンガと図解を多用して解説した本です。

マンガでは2匹のネコが栄養知識を楽しく、きびしく?指導。

知っているようで意外と知らない食と栄養のあれこれが
わかりやすいビジュアルによって深く知識に定着します。

各栄養素の効率のよい食べ方、症状別のおすすめレシピ、
食品ごとの栄養成分や栄養を逃さない調理法など、
栄養知識を毎日のごはんに活かすための情報もたっぷり!

各栄養素の摂取基準や、各栄養素を多く含む食品リスト、
さまざまな食品の栄養成分の含有量など
役立つ最新データも満載しており、栄養事典としてもご活用いただけます。

小児臨床栄養学 改訂第2版

日本小児栄養消化器肝臓学会(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2018/10

日本小児栄養消化器肝臓学会編として,初版からのアップデートに加え,栄養評価・食事指導の実際や診療報酬制度など,小児のNST活動に役立つ実践的な内容を盛り込みました.「スポーツと栄養」,「小児の在宅栄養管理」など新規項目も充実!小児栄養の教科書として,小児科医,栄養士,看護師ほかメディカルスタッフだけでなく,小児の発育に関わる保健師,教育・保育従事者の方々にもぜひ活用していただきたい1冊です.

健康と医療福祉のための栄養学 第2版 身体のしくみと栄養素の働きを理解する

渡邉 早苗(編) 寺本 房子(編) 土谷 昌広(編) 小野 若菜子(編) 坂本 めぐみ(編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2024/03

保健・医療・福祉領域の専門職をめざす人の必読書!
基礎から応用まで幅広く解説した,栄養学の決定版テキストが改訂!

●保健・医療・福祉分野の専門職養成課程の栄養学テキストを,最新情報・資料に基づきアップデート.
●食物を取り込む側の人体や,栄養素を含む食物に関する基礎知識から,生活者として各ライフステージにある“人”の栄養管理に至るまで,人々の疾病予防・治療や看護・介護,健康保持・増進をサポートするために必須となる栄養学の基本を網羅.
●学習の定着を図る演習問題を追加.

今日からできる!栄養管理のためのフィジカルアセスメント 知っておきたい基本のバイタルサインから,浮腫,低栄養の評価まで Web動画付

谷口 英喜(著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2024/07

フィジカルアセスメントで管理栄養士の臨床が変わる!

●月刊「臨床栄養」の好評別冊がバージョンアップし,待望の書籍化!
●バイタルサインの確認や,触診・聴診などの基本手技,身体各部位からのフィジカルアセスメント,人工栄養中のアセスメントまで広く紹介.栄養管理に役立つフィジカルアセスメントの基本から応用までを,この一冊で丸わかり!
●イラストや動画を数多く取り入れたわかりやすい解説で,学生や若手管理栄養士など初学者でも理解が進む!
●フィジカルアセスメントから得られた所見から栄養介入への多角的なアプローチをめざす! 管理栄養士の臨床を変える,一歩進んだ必読書!

治療に活かす!栄養療法はじめの一歩

清水 健一郎(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2011/01

“なんとなく”行っていた栄養療法に自信がつく!「疾患治療に栄養が大切なのはなぜ?」「経腸栄養剤の違いと選び方は?」など基本的な考え方から現場で役立つ知識まで自然に身につく医師のための入門書

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