PEG・在宅医療学会 PEG Best Practice Advice委員会(編集)
フジメディカル出版
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/10/29
¥
3,300
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●本書は,実臨床における真に必要なメッセージとしてPEGを冠する本学会の総力を挙げて作成されました。<発刊に寄せてより> 今回刊行されたPEG診療ガイドラインの基本コンセプトは,実臨床において真に必要なメッセージを作成することで,そのためにエビデンスのみに縛られることなく,経験豊かな専門家の意見も柔軟に汲み入れられているはずです。海外の学会でも新定義の厳しい診療ガイドライン(PG)と区別してBest Practice Adviceという実臨床で役立つ支援ツールが開発されていますが,本ガイドラインは正にBest Practice Adviceとして,PEGに関連する診療に携わる方々を支援する有益な情報源となることを確信しています。(上野文昭)<本書の刊行にあたってより> 胃瘻よりもCVポートの方を希望します,とか,誤嚥性肺炎の人には胃瘻がいいのでしょうか?とか,胃瘻からの栄養剤投与はどうしたらいいのですか?とか,胃瘻を造ったら口から食べられなくなるのですよね,といった声が近頃,医療従事者から私に届くようになりました。20年くらい前には想像がつかないような状況です。栄養投与には患者さんごとに最適の投与ルートがあることや,嚥下訓練には適切な栄養投与が必要なことや胃瘻の基本が理解されていないのだと痛感しました。(中略) PEGは単なる「内視鏡を使って胃にカテーテルを留置することができ,胃内に栄養剤を注入することができる」投与ルート造設法です。胃瘻は造設することが目的ではなく,造ってからの栄養投与が目的なのです。胃瘻が出来てから医療が始まるのです。(中略) このガイドラインはPEGと栄養に関する,現時点での標準的な扱い方が記されています。本書を読むことで,PEGを有する患者さんに真摯に向き合うようになってほしいと考えています。 多くのPEGに携わる方々に本書を読んでいただきたく思います。そして本書を手に取られた方々にとって,PEGの理解のために少しでも有用であれば望外の喜びです。(西口幸雄)
中村 謙介(監修) 工藤 雄洋(編) 西條 豪(編) 宮島 功(編)
三輪書店
発行年月:
2026/02
電子版発売日:
2026/03/16
¥
4,400
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集中治療室へ入室したときから始まる栄養管理。 あなたに何ができるのか、一緒に考えませんか? 日本集中治療医学会から「日本版重症患者の栄養療法ガイドライン2024」が発表され、その重要性がますます認識されてきている重症患者への栄養療法。早期栄養介入管理加算も設けられ、医師・看護師のみならず、管理栄養士の存在も必要不可欠になってきています。 重症患者の治療過程のその時々で、最適な栄養管理(栄養アセスメント/栄養モニタリング)を実施するためにも、重症患者の全身状態の把握は欠かせません。本書では、重症患者の栄養療法における臨床現場での実践知を中心に、関連する事項を多角的に取り上げました。 また、典型的な18症例を提示し、集中治療室への入室から退室まで、重症患者の全身状態を把握しながら、栄養管理を時系列で捉えていくことができるような構成で簡潔にまとめています。これからチームの一員として力を発揮するあなたにとって心強い一冊です。
矢吹 拓(編)
南山堂
発行年月:
2023/11
電子版発売日:
2023/11/20
¥
4,400
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時は高齢化時代,高齢者ではその食生活や消化吸収,代謝・排泄,服薬などの問題からビタミンや金属などの微量栄養素の欠乏が日常茶飯事になっています.一方,若い世代でも,食べられない,動けない,アルコール多飲などの状態から,多種類の栄養素欠乏をきたしている方も少なくありません.古くて新しいこの問題は,近年の社会の変化に伴って,また違った側面を認識していく必要があります.月刊誌「治療」で大好評だった特集をフルリメイクし,対象の栄養素を追加,疾患領域ごとの栄養素欠乏の関連も盛り込んで,忘れがちな知識を総まとめにした1冊となっています.
国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所(監修)
南江堂
発行年月:
2025/03
電子版発売日:
2025/04/14
¥
3,300
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公衆栄養活動に必須な知識として,栄養疫学の基礎知識,栄養政策,現代の健康・栄養問題とそのアセスメントからプログラムの実施・評価までを総合的に学べる好評テキスト.国民健康・栄養調査,日本人の食事摂取基準(2025年版)等の統計・制度の情報更新に対応.
水品 善之(編)
羊土社
発行年月:
2021/10
電子版発売日:
2025/12/22
¥
2,860
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食品の基礎知識がしっかり身につく!国家試験出題基準に対応した章立てで,栄養素など食品成分の種類や性質,加熱等による変化,人体でのはたらきなどをバランスよく解説.フルカラーの図表は見やすいと好評です.
柳川 洋(編著) 尾島 俊之(編著) 大木 いずみ(編著)
医歯薬出版
発行年月:
2026/02
電子版発売日:
2026/10/05
¥
3,190
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定評ある公衆衛生学のテキストを,新情報でアップデートした2026年版! ●公衆衛生学のエッセンスをシンプルに解説! ●最新の法令,統計データを反映! ●最新の管理栄養士国試に基づき,内容を見直しました!
大山 牧子(著)
診断と治療社
発行年月:
2023/05
電子版発売日:
2023/09/06
¥
3,960
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「食べること」に関する相談を受ける小児科医,保健医療従事者,保育士,栄養士などの専門家を対象に,小児摂食障害の予防と対処について,小児科外来や健診で使える情報がコンパクトにわかりやすくまとまっています. 前半(総論と実践編)は,健診や小児科外来で,食事についての困りごとを持つ子どもを理解し,実践的な対処を知るための知識が満載.後半(事例)では,具体的な事例をもとにそれぞれの経過をみながら実際の対処法を学ぶことができます.
日本リハビリテーション栄養学会(編)
医歯薬出版
発行年月:
2026/05
電子版発売日:
2026/06/08
¥
5,500
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脂肪に関する最新知見や注目すべき話題を多分野・多角的な視点から取り上げ,脂肪研究・臨床応用の現在と未来を探る ●脂質は三大栄養素の一つで,体脂肪や血中脂質、細胞膜構成など多様な役割を担う生命維持に不可欠な成分である.一方で内臓脂肪の蓄積はメタボや動脈硬化,サルコペニア肥満などのリスクとなる. ●近年は脂肪代謝異常が多疾患に関与することが注目される一方、EPA・DHAや短鎖脂肪酸などの有益な作用も明らかとなり,脂質研究は新たな展開を迎えている. ●本誌では脂肪に関する最新知見や注目すべき話題を多分野・多角的な視点から取り上げ,脂肪研究・臨床応用の現在と未来を探る. ●本号には最新の「リハビリテーション栄養ガイドライン2026」も収録されており,日々の臨床,研究に役立つ1冊となっている.
(一般社団法人)日本リハビリテーション医学教育推進機構(他監修)
医学書院
発行年月:
2022/04
電子版発売日:
2024/09/23
¥
3,520
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栄養管理も大事。リハビリテーション診療で高い効果を上げるための重要な一手。 リハビリテーション診療の対象者の多くに低栄養や過栄養などの栄養障害がある超高齢社会の現在、リハビリテーション治療で高い効果を上げるために、栄養状態を正しく診断し、的確な栄養療法を行うことが肝心である。リハビリテーション診療にかかわる医師、専門職にとって必須の知識となる栄養の基礎知識から栄養療法、対処法までをバランスよく、コンパクトにまとめたテキスト。
山田 悠史(監修)
丸善出版
発行年月:
2023/09
電子版発売日:
2023/09/28
¥
3,850
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「総合診療ブラザーズ」に山田悠史医師を加えたシン・総合診療ブラザーズ,ここに見参! 医学系YouTuber松本朋弘医師・小澤秀浩医師による「総合診療ブラザーズ」に日本や米国で活躍中の山田悠史医師と仲間たちが加わり、「patient journeyに寄り添う栄養摂取の提案」を軸に入院中・治療中の患者が効率的に栄養を摂取する際のポイントや、臨床で役立つ栄養指導・栄養療法に切り込みます。さまざまな症状・疾患をもつ症例ごとに、Q&A形式で実践的な栄養投与法を、老年医学の専門内容もプラスして徹底レクチャー!
日本リハビリテーション栄養学会(編)
医歯薬出版
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/11/03
¥
3,190
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リハ栄養の考え方をもとにしたフレイル予防のポピュレーションアプローチを地域全体に拡げるための方策とは ●日本リハビリテーション栄養学会編集.大好評の学会誌シリーズ「リハビリテーション栄養」17弾! ●超高齢社会となっている我が国にとって,健康寿命の延伸は喫緊の課題である. ●リハビリテーション栄養の考え方を,患者への個別アプローチにとどめるのではなく,地域全体を対象としたポピュレーションアプローチへと拡げていくことがこの課題を解決する糸口になるだろう. ●本特集では,総論としてリハビリテーション栄養の実践者に向けたフレイル予防の基本的な考え方とその将来像,またフレイル高齢者へのリハビリテーション栄養の手法を用いた介入,デジタルテクノロジーを活用したアプローチ手法の可能性などを執筆いただいた. ●各論では行政管理栄養士が行っているポピュレーションアプローチの報告,理学療法士,作業療養士の栄養的要素取り入れたアプローチの報告,摂食嚥下障害看護認定看護師からの実践報告,回復期リハビリテーション病棟管理栄養士による地域発信の実践報告などを収載した. ●本特集を通じて,リハビリテーション栄養の考え方をフレイル予防のポピュレーションアプローチに展開できないかを探り,各専門職が地域における実践活動を考えるきっかけあるいは展開する際の指針となることを期待している.
日本臨床栄養協会(監)
診断と治療社
発行年月:
2025/03
電子版発売日:
2025/03/03
¥
4,400
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多職種の専門的なかかわりを要する医療的ケア児の栄養療法.栄養は食の側面をもち生活と直結します.多領域・多職種の専門家が食と栄養について医療的視点はもちろん学校や地域生活支援の視点から執筆した待望の1冊! 栄養管理,栄養にかかわる特有の医療の問題,生活支援など網羅的に解説します.また多職種からのケースレポートや小児在宅医療の状況も紹介しました.医療的ケア児の支援にかかわるすべての専門職の先生のお手元に!
麻見 直美(編)
羊土社
発行年月:
2024/11
電子版発売日:
2024/11/08
¥
3,300
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健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023に合わせ改訂!健康の維持・増進に必要な運動と食事の関係をわかりやすく解説.管理栄養士やスポーツ関連の専門職として,運動・栄養指導を行う際に役立つ1冊.
佐々木 雅也(編) 田中 雅彰(編) 小松 龍史(編)
医歯薬出版
発行年月:
2024/03
電子版発売日:
2024/04/01
¥
4,180
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最新の国試出題基準や各種ガイドラインに対応! 臨床栄養学の大定番テキストに待望の第10版が登場! ●変化の著しい医療領域で,臨床の栄養マネジメント遂行能力が養われると評判の大定番テキストが待望の改訂! ●最新の管理栄養士国家試験出題基準に準拠. ●各医学会の診療ガイドライン,治療ガイドラインに対応.
中村 丁次(著)
羊土社
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/10/24
¥
3,080
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「どうしてバランスのよい食事が大切なのか」「そもそも栄養とは何か」という栄養学の基本から,栄養アセスメント,経腸栄養など医療の現場で役立つ知識まで学べます.栄養の世界を知る第一歩として最適のやさしい教科書です.日本人の食事摂取基準(2025年版)に対応しました!
日本調剤株式会社(編)
羊土社
発行年月:
2023/03
電子版発売日:
2023/04/19
¥
3,740
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薬局ですぐに役立つ,食事と栄養132のQ&Aを厳選!疾患別に解説しているので,服薬指導の際の食事のアドバイスや患者さんからの相談に自信をもって対応できます!食品別の栄養成分量など,すぐに役立つ資料も満載!
北島 幸枝(編著)
メディカ出版
発行年月:
2022/12
電子版発売日:
2023/01/26
¥
3,080
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【自信をもって栄養指導ができるようになる!】栄養指導の効果は、データ改善だけでなく、患者の行動変容と食事療法の継続がみられてこそ評価できる。食生活は多種多様であるため、栄養指導に定型はない。本書では、栄養指導の実際を会話形式で紹介するなかで、患者の気になる言動、管理栄養士が選んだ言葉などをわかりやすく解説する。
田地 陽一(編)
羊土社
発行年月:
2024/12
電子版発売日:
2024/12/27
¥
3,190
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多くの管理栄養士養成校で採用いただいている教科書が2025年版の食事摂取基準に対応!栄養素の消化・吸収・代謝がわかると好評の図表を多数追加し,200点以上に!姉妹版ノート併用でより理解が深まります.
谷口 英喜(著)
医歯薬出版
発行年月:
2024/07
電子版発売日:
2024/07/22
¥
3,960
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フィジカルアセスメントで管理栄養士の臨床が変わる! ●月刊「臨床栄養」の好評別冊がバージョンアップし,待望の書籍化! ●バイタルサインの確認や,触診・聴診などの基本手技,身体各部位からのフィジカルアセスメント,人工栄養中のアセスメントまで広く紹介.栄養管理に役立つフィジカルアセスメントの基本から応用までを,この一冊で丸わかり! ●イラストや動画を数多く取り入れたわかりやすい解説で,学生や若手管理栄養士など初学者でも理解が進む! ●フィジカルアセスメントから得られた所見から栄養介入への多角的なアプローチをめざす! 管理栄養士の臨床を変える,一歩進んだ必読書!
日本リハビリテーション栄養学会(編)
医歯薬出版
発行年月:
2026/10
電子版発売日:
2026/10/26
¥
3,190
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臨床の「なぜ?」を研究に,研究の「知」を臨床へとつなぐために必要な学会・研究活動の手引き ●医療従事者にとって,日々の臨床とアカデミアは決して別世界のものではない.臨床現場で生まれる「なぜ?」という疑問こそが研究の出発点となり,研究で得られた知見は再び臨床へ還元される. ●本特集では,学会参加や研究経験の少ない医療従事者を対象に,臨床のClinical QuestionをResearch Questionへ発展させる方法から,文献検索,研究倫理,抄録作成,学会発表までを実践的に解説する. ●さらに,学会を「学ぶ場」「つながる場」として活用するための参加方法やコミュニケーション,学会後のネットワーク形成や新たな研究課題の創出についても紹介する.臨床の疑問を研究につなげ,学術活動を日々の診療に還元するための第一歩を示す特集である.