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症例から学ぶ栄養素欠乏

矢吹 拓(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2023/11

時は高齢化時代,高齢者ではその食生活や消化吸収,代謝・排泄,服薬などの問題からビタミンや金属などの微量栄養素の欠乏が日常茶飯事になっています.一方,若い世代でも,食べられない,動けない,アルコール多飲などの状態から,多種類の栄養素欠乏をきたしている方も少なくありません.古くて新しいこの問題は,近年の社会の変化に伴って,また違った側面を認識していく必要があります.月刊誌「治療」で大好評だった特集をフルリメイクし,対象の栄養素を追加,疾患領域ごとの栄養素欠乏の関連も盛り込んで,忘れがちな知識を総まとめにした1冊となっています.

はじめてとりくむ臨床栄養英会話 栄養指導からベッドサイドまで

公益社団法人東京都栄養士会(監修) 和田 安代(著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2026/06

大好評の[臨床栄養」別冊が待望の書籍化!
臨床で“使える英語”がこの1冊に!

●2021年に発行され好評を博した『臨床栄養』別冊『はじめてとりくむ臨床栄養英会話―栄養指導からベッドサイドまで』を,多くの読者からの要望に応えて書籍化しました
●英語が苦手な方でも無理なく取り組めるよう,基本的なコミュニケーションから臨床現場で使用する用語まで幅広く網羅しています
●管理栄養士・栄養士として国際的な舞台での活躍をサポートします

腎臓病食品交換表 第10版 治療食の基準

黒川 清(監修) 中尾 俊之(編) 酒井 謙(編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2026/01

腎臓病食事療法の定番書
「日本人の食事摂取基準(2025年版)」に対応した最新版!

●食事を楽しみながら腎機能低下の進行抑制を目指す,腎臓病食事療法の基本テキスト
●病期・体格・性別・身体活動量に応じたたんぱく質とエネルギー設定の考え方を整理し,保存期CKDから透析中の食事までを解説
●「日本人の食事摂取基準(2025年版)」および最新の診療ガイドラインに対応

脳卒中の栄養療法

急性期・回復期・維持期の栄養管理がこの一冊で実践できる!

山本 拓史(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/02

超急性期の栄養管理や製剤選択から回復期・維持期のリハビリテーションまで,脳卒中治療に必要な栄養療法についての解説を1冊に集約.脳卒中治療に関わる医師・メディカルスタッフ必携のこれまでなかった実践書!

小児臨床栄養学 改訂第2版

日本小児栄養消化器肝臓学会(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2018/10

日本小児栄養消化器肝臓学会編として,初版からのアップデートに加え,栄養評価・食事指導の実際や診療報酬制度など,小児のNST活動に役立つ実践的な内容を盛り込みました.「スポーツと栄養」,「小児の在宅栄養管理」など新規項目も充実!小児栄養の教科書として,小児科医,栄養士,看護師ほかメディカルスタッフだけでなく,小児の発育に関わる保健師,教育・保育従事者の方々にもぜひ活用していただきたい1冊です.

≪ニュートリションケア 2024年秋季増刊≫

ひと目でなっとく! 水・電解質・酸塩基平衡

菅野 義彦(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/09

【水・電解質の基本と異常がスイスイわかる】人体の恒常性を保ち、さまざまな疾患に関係する水・電解質、酸塩基平衡の知識は、管理栄養士に必須である。本書では、むずかしいと思われがちな水・電解質、酸塩基平衡について、イラスト図解を交えて解説し、現場でよくみる電解質異常症例も取り上げる。

一生役立つ きちんとわかる栄養学

飯田 薫子(監修)

出版社:西東社

印刷版発行年月:2019/06

★★「体にいい」のには理由がある!★★
基本のきからしっかり学べる栄養の本

これから栄養と健康について学ぼうとするすべての方へ、
栄養学の基礎知識から最新トピックまでを網羅し、
マンガと図解を多用して解説した本です。

マンガでは2匹のネコが栄養知識を楽しく、きびしく?指導。

知っているようで意外と知らない食と栄養のあれこれが
わかりやすいビジュアルによって深く知識に定着します。

各栄養素の効率のよい食べ方、症状別のおすすめレシピ、
食品ごとの栄養成分や栄養を逃さない調理法など、
栄養知識を毎日のごはんに活かすための情報もたっぷり!

各栄養素の摂取基準や、各栄養素を多く含む食品リスト、
さまざまな食品の栄養成分の含有量など
役立つ最新データも満載しており、栄養事典としてもご活用いただけます。

プラスαの服薬指導に活かす!食事と栄養

疾患別132の疑問に答えます

日本調剤株式会社(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2023/03

薬局ですぐに役立つ,食事と栄養132のQ&Aを厳選!疾患別に解説しているので,服薬指導の際の食事のアドバイスや患者さんからの相談に自信をもって対応できます!食品別の栄養成分量など,すぐに役立つ資料も満載!

楽しくわかる栄養学 第2版

中村 丁次(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/10

「どうしてバランスのよい食事が大切なのか」「そもそも栄養とは何か」という栄養学の基本から,栄養アセスメント,経腸栄養など医療の現場で役立つ知識まで学べます.栄養の世界を知る第一歩として最適のやさしい教科書です.日本人の食事摂取基準(2025年版)に対応しました!

≪ニュートリションケア2023年春季増刊≫

低栄養まるわかりガイド

早坂 朋恵(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2023/05

【低栄養の予防と改善は管理栄養士が行う!】低栄養は、現疾患悪化、合併症増加、QOL低下を招き、生命予後短縮につながるため、リスクのある患者を早期発見・介入する必要がある。患者個々の食生活を踏まえ、疾患や症状に寄り添い、食の専門家としてサポートする管理栄養士に欠かせない一冊。介護保険施設の管理栄養士にもおすすめ。栄養補助食品を用いたレシピはダウンロードして患者・家族に渡せる。

新しい食品加工学 改訂第3版

髙村 仁知(編) 森山 達哉(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/02

食品加工に関する全般的な知識をコンパクトにまとめた好評テキストの改訂版.豊富な図表と具体例を用いた解説で初学者にも配慮した構成が特徴.今改訂では日本食品標準成分表2020年版(八訂),改正食品表示法に対応したほか,管理栄養士国家試験出題基準(2019年改定)に準拠.

治療に活かす!栄養療法はじめの一歩

清水 健一郎(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2011/01

“なんとなく”行っていた栄養療法に自信がつく!「疾患治療に栄養が大切なのはなぜ?」「経腸栄養剤の違いと選び方は?」など基本的な考え方から現場で役立つ知識まで自然に身につく医師のための入門書

医療的ケア児の栄養療法サポートブック

食と栄養ですべてのこどもと家族に“喜び”を

日本臨床栄養協会(監)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/03

多職種の専門的なかかわりを要する医療的ケア児の栄養療法.栄養は食の側面をもち生活と直結します.多領域・多職種の専門家が食と栄養について医療的視点はもちろん学校や地域生活支援の視点から執筆した待望の1冊!
栄養管理,栄養にかかわる特有の医療の問題,生活支援など網羅的に解説します.また多職種からのケースレポートや小児在宅医療の状況も紹介しました.医療的ケア児の支援にかかわるすべての専門職の先生のお手元に!

≪リハビリテーション医学・医療≫

リハビリテーション医学・医療における栄養管理テキスト

(一般社団法人)日本リハビリテーション医学教育推進機構(他監修)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/04

栄養管理も大事。リハビリテーション診療で高い効果を上げるための重要な一手。

リハビリテーション診療の対象者の多くに低栄養や過栄養などの栄養障害がある超高齢社会の現在、リハビリテーション治療で高い効果を上げるために、栄養状態を正しく診断し、的確な栄養療法を行うことが肝心である。リハビリテーション診療にかかわる医師、専門職にとって必須の知識となる栄養の基礎知識から栄養療法、対処法までをバランスよく、コンパクトにまとめたテキスト。

もっとよくわかる!食と栄養のサイエンス

食行動を司る生体恒常性維持システム

佐々木 努(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/02

ヒトはなぜ食べるのか?鍵は食行動の分子・神経基盤にあり!健康を維持するため,食物の情報を捉え処理するメカニズムを詳説.生活習慣病や摂食障害の改善をめざす医学,健康科学,栄養学,食品科学の研究者,必読!

甲状腺専門・伊藤病院がおくる ヨウ素制限食レシピ

伊藤 公一(監修)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2018/07

甲状腺疾患の検査・治療において欠かせないヨウ素の制限。甲状腺専門病院の伊藤病院で実際に使用されているバラエティに富んだヨウ素制限食を、自宅で簡単に美味しく作れるレシピ集です。巻末付録としてバセドウ病、甲状腺がんの制限食品一覧付き!

≪栄養科学イラストレイテッド[演習版]≫

基礎栄養学ノート 第5版

田地 陽一(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/12

大好評の書き込み式学習ノートが,2025年版の食事摂取基準に対応!穴埋め問題を解くことで要点整理ができるから,講義の予習復習から国試対策まで使えます.姉妹版テキストとの併用で学習効果がさらにアップ!

月刊「臨床栄養」年間購読(2026年)

出版社:医歯薬出版

医歯薬出版発行の月刊誌「臨床栄養」の電子版年間購読商品です.通常号12冊+臨時増刊号2冊の計14冊になります. 栄養士を取り巻く状況を的確にふまえ,臨床栄養学,栄養学,栄養士制度,栄養行政などの領域のなかから,今日的テーマを選び,最新の知識・情報を各界の専門家が解説!

子どもの偏食外来

いつもの小児科外来や健診で役立つヒント

大山 牧子(著)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2023/05

「食べること」に関する相談を受ける小児科医,保健医療従事者,保育士,栄養士などの専門家を対象に,小児摂食障害の予防と対処について,小児科外来や健診で使える情報がコンパクトにわかりやすくまとまっています.
前半(総論と実践編)は,健診や小児科外来で,食事についての困りごとを持つ子どもを理解し,実践的な対処を知るための知識が満載.後半(事例)では,具体的な事例をもとにそれぞれの経過をみながら実際の対処法を学ぶことができます.

これですぐ始められる!GLIMで低栄養診断 徹底解説

吉田 貞夫(著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2025/01

どう運営すればいいの? 待ったなしの「GLIM基準」。あなたのもやもやをすべて解決します!
 
 令和6年の診療報酬改定では、さまざまな医療機関で、国際的な低栄養の診断基準、『GLIM(グリム)基準』の導入が必要となりました。しかし、これまでGLIM基準を実際に使用していなかった施設も多いのではないでしょうか。
 本書は数年にわたりGLIM基準を使用してきた筆者が、現場でどう活かしていくべきかを徹底的に考え、各施設でスムーズ、かつ、有効に導入していただくことを目的に書き上げたものです。具体的な実践例も収載されており、どの職種にとっても役立つ内容となっています。GLIM基準を運用する際に生じるであろう疑問や課題解決のヒントも満載です。まさに、一人ひとりが“これですぐ始められる!”と思えるような1冊です!

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