キーワードでわかる臨床栄養 令和版
栄養で治す!基礎から実践まで
栄養学の基礎知識から経腸・静脈栄養の実践,在宅栄養管理まで,臨床栄養に必須の知識を幅広く解説した好評書が改訂!リハビリテーション栄養など実践に即した内容を加えますます充実の1冊に.医療スタッフ必携!
医療的ケア児の栄養療法サポートブック
食と栄養ですべてのこどもと家族に“喜び”を
多職種の専門的なかかわりを要する医療的ケア児の栄養療法.栄養は食の側面をもち生活と直結します.多領域・多職種の専門家が食と栄養について医療的視点はもちろん学校や地域生活支援の視点から執筆した待望の1冊!
栄養管理,栄養にかかわる特有の医療の問題,生活支援など網羅的に解説します.また多職種からのケースレポートや小児在宅医療の状況も紹介しました.医療的ケア児の支援にかかわるすべての専門職の先生のお手元に!
症例から学ぶ栄養素欠乏
時は高齢化時代,高齢者ではその食生活や消化吸収,代謝・排泄,服薬などの問題からビタミンや金属などの微量栄養素の欠乏が日常茶飯事になっています.一方,若い世代でも,食べられない,動けない,アルコール多飲などの状態から,多種類の栄養素欠乏をきたしている方も少なくありません.古くて新しいこの問題は,近年の社会の変化に伴って,また違った側面を認識していく必要があります.月刊誌「治療」で大好評だった特集をフルリメイクし,対象の栄養素を追加,疾患領域ごとの栄養素欠乏の関連も盛り込んで,忘れがちな知識を総まとめにした1冊となっています.
社会・環境と健康 公衆衛生学 2025年版
定評ある公衆衛生学のテキストを,新情報でアップデートした2025年版!
●公衆衛生学のエッセンスをシンプルに解説!
●最新の法令,統計データを反映!
●管理栄養士国試の頻出語を追加執筆.
●「15章 食品衛生」を全面改稿し,栄養学以外の学生がより理解しやすいテキストに!
改訂7版 臨床栄養ディクショナリー
【臨床栄養指導に必要な最新情報と知識を解説】疾患・ライフステージ別の食事療法、栄養補給法、栄養素の解説を収録したディクショナリーで具体的な食品や献立例を挙げてわかりやすく解説している。日本人の食事摂取基準(2025年版)の内容に準拠。臨床栄養指導、管理栄養士国家試験対策、臨地実習など幅広い用途で活用できる!
≪ニュートリションケア 2024年秋季増刊≫
ひと目でなっとく! 水・電解質・酸塩基平衡
【水・電解質の基本と異常がスイスイわかる】人体の恒常性を保ち、さまざまな疾患に関係する水・電解質、酸塩基平衡の知識は、管理栄養士に必須である。本書では、むずかしいと思われがちな水・電解質、酸塩基平衡について、イラスト図解を交えて解説し、現場でよくみる電解質異常症例も取り上げる。
治療に活かす!栄養療法はじめの一歩
“なんとなく”行っていた栄養療法に自信がつく!「疾患治療に栄養が大切なのはなぜ?」「経腸栄養剤の違いと選び方は?」など基本的な考え方から現場で役立つ知識まで自然に身につく医師のための入門書
健康・栄養科学シリーズ
解剖生理学
人体の構造と機能及び疾病の成り立ち
健康・栄養科学シリーズ「人体の構造と機能及び疾病の成り立ち 総論・各論」が3分冊にリニューアル。各臓器の構造と働きをフルカラーでわかりやすく解説。ポイントをおさえた解説だけでなく、豊富なイラストで情報を視覚的に伝え、より深い理解へとつなげる。疾患の病態生理や治療につながる内容についても解説を設け、管理栄養士に最低限必要な臨床の知識も身につけることができる。また、章末問題として、穴埋め問題・記述式問題の2種類を掲載し、暗記にとどまらない思考力を養う構成となっている。人体の構造と機能および主要疾患の系統的な理解に「生化学」「臨床医学」との併用がおすすめ!
脳卒中の栄養療法
急性期・回復期・維持期の栄養管理がこの一冊で実践できる!
超急性期の栄養管理や製剤選択から回復期・維持期のリハビリテーションまで,脳卒中治療に必要な栄養療法についての解説を1冊に集約.脳卒中治療に関わる医師・メディカルスタッフ必携のこれまでなかった実践書!
≪“ちょい足し”栄養指導≫
患者に話したくなる「たんぱく質」のすべて
【「今」知りたいトレンド栄養情報を解説!】「今の栄養指導もよいけれど、さらに患者の心をつかみ、継続につながる内容にしたい」と考えている管理栄養士のスキルに“ちょい足し”できる、たんぱく質にまつわる知識をやさしく・わかりやすく解説する。患者への適切な情報提供につながる!
≪健康・栄養科学≫
健康・栄養科学シリーズ
公衆栄養学 改訂第9版
公衆栄養活動に必須な知識として,栄養疫学の基礎知識,栄養政策,現代の健康・栄養問題とそのアセスメントからプログラムの実施・評価までを総合的に学べる好評テキスト.国民健康・栄養調査,日本人の食事摂取基準(2025年版)等の統計・制度の情報更新に対応.
CKD保存期ケアガイド
エビデンスからみた慢性腎臓病(CKD)の保存期ケアが示される!
慢性腎臓病(chronic kidney disease:CKD)において、透析導入をできるだけ遅らせることが重要視され、保存期ケアへの関心が高まっている。CKD患者の病状進展を予防する看護、効果的といわれているケアを明確にすることを目的に、セルフモニタリング、薬物療法、食事療法、運動療法、腎代替療法意思決定支援、他者からの支援等についてエビデンスを提示しながら解説する1冊。
≪ニュートリションケア2020年冬季増刊≫
管理栄養士のおしごとおたすけツールBOOK
【管理栄養士がいるべき場所は病棟!】
生きることと直結する大切な「栄養」を担うプロとして、患者・多職種に必要とされる管理栄養士が学ぶべき栄養管理業務や院内調整の方法などを経験豊富な執筆陣が解説する。病棟業務に必要なツール類はWEBでダウンロードが可能。勇気を出して厨房から病棟へ出るときに必要な情報を本書にまとめた。
≪ニュートリションケア2022年冬季増刊≫
栄養指導ステップアップBOOK
【自信をもって栄養指導ができるようになる!】栄養指導の効果は、データ改善だけでなく、患者の行動変容と食事療法の継続がみられてこそ評価できる。食生活は多種多様であるため、栄養指導に定型はない。本書では、栄養指導の実際を会話形式で紹介するなかで、患者の気になる言動、管理栄養士が選んだ言葉などをわかりやすく解説する。
≪栄養科学イラストレイテッド≫
基礎栄養学 第5版
多くの管理栄養士養成校で採用いただいている教科書が2025年版の食事摂取基準に対応!栄養素の消化・吸収・代謝がわかると好評の図表を多数追加し,200点以上に!姉妹版ノート併用でより理解が深まります.
≪栄養科学イラストレイテッド≫
臨床栄養学 疾患別編 第3版
疾患ごとに病態の復習と,栄養補給や栄養指導のポイントをセットで解説.症状や治療に応じた栄養管理がよくわかる!実習や現場でも活きる,管理栄養士に必要な知識が身につくテキスト!国試出題基準改定に対応.
腎臓病食品交換表 第10版 治療食の基準
腎臓病食事療法の定番書
「日本人の食事摂取基準(2025年版)」に対応した最新版!
●食事を楽しみながら腎機能低下の進行抑制を目指す,腎臓病食事療法の基本テキスト
●病期・体格・性別・身体活動量に応じたたんぱく質とエネルギー設定の考え方を整理し,保存期CKDから透析中の食事までを解説
●「日本人の食事摂取基準(2025年版)」および最新の診療ガイドラインに対応
月刊「臨床栄養」年間購読(2026年)
医歯薬出版発行の月刊誌「臨床栄養」の電子版年間購読商品です.通常号12冊+臨時増刊号2冊の計14冊になります. 栄養士を取り巻く状況を的確にふまえ,臨床栄養学,栄養学,栄養士制度,栄養行政などの領域のなかから,今日的テーマを選び,最新の知識・情報を各界の専門家が解説!
≪新スタンダード栄養・食物シリーズ 7≫
食品加工貯蔵学(第2版)
食品は生物を原料とするが、生物そのものではない。 生物から食品、食物になるには、加工、流通、貯蔵、調理などさまざまな過程を経る。 その間に原材料となる生物やその成分が物理的、化学的、生物学的変化を受け、私たちの食卓に届く。 本書では、バイオテクノロジーや食品表示なども含めて、加工、貯蔵という観点から食品を科学的に学ぶ。
第2版では、初版の方針を維持しつつ、それぞれの章で新たな観点から加筆・修正。
"プラントベースフード"や"培養肉"、"3Dプリンタを使った加工技術"などについて書き加えたほか、食品を取扱ううえで欠かせない、また、制度は変わっても科学的考え方は大きく変わらない「食の安全」を学ぶための基本的な考え方、『第17章:食の安全』が新たに立てられた。
リハビリテーション栄養第9巻第2号 リハビリテーション栄養のポピュレーションアプローチ
リハ栄養の考え方をもとにしたフレイル予防のポピュレーションアプローチを地域全体に拡げるための方策とは
●日本リハビリテーション栄養学会編集.大好評の学会誌シリーズ「リハビリテーション栄養」17弾!
●超高齢社会となっている我が国にとって,健康寿命の延伸は喫緊の課題である.
●リハビリテーション栄養の考え方を,患者への個別アプローチにとどめるのではなく,地域全体を対象としたポピュレーションアプローチへと拡げていくことがこの課題を解決する糸口になるだろう.
●本特集では,総論としてリハビリテーション栄養の実践者に向けたフレイル予防の基本的な考え方とその将来像,またフレイル高齢者へのリハビリテーション栄養の手法を用いた介入,デジタルテクノロジーを活用したアプローチ手法の可能性などを執筆いただいた.
●各論では行政管理栄養士が行っているポピュレーションアプローチの報告,理学療法士,作業療養士の栄養的要素取り入れたアプローチの報告,摂食嚥下障害看護認定看護師からの実践報告,回復期リハビリテーション病棟管理栄養士による地域発信の実践報告などを収載した.
●本特集を通じて,リハビリテーション栄養の考え方をフレイル予防のポピュレーションアプローチに展開できないかを探り,各専門職が地域における実践活動を考えるきっかけあるいは展開する際の指針となることを期待している.
