治療薬マニュアル2026 アプリ
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『治療薬マニュアル2026』に準拠した医療従事者のための“くすり”のデータベース!
添付文書情報を整理した「薬剤便覧」に,専門医による「臨床解説」を加えた,圧倒的な情報量と網羅性が好評の治療薬年鑑です.
●2025年11月20日付薬価基準収載分までの医療用医薬品を収載(2025年7月以降に収載された後発医薬品および一部の配合剤を除く)
●薬剤便覧は2025年9月末日入手分までの添付文書,医薬品安全対策情報,公表された薬価などに基づいて改訂
●1997年に通知された記載要領に基づく添付文書を旧様式,2017年に通知された記載要領に基づく添付文書を新様式と記載
●「薬物療法の基本的注意」では,肝障害時・腎障害時・妊婦・授乳婦・高齢者・小児などの薬物療法における注意事項を掲載
●「図解薬理作用」では,病態生理と薬理作用をまとめて図示し,わかりやすく解説
●各章の冒頭にある「薬効別分類表」で,薬効群ごとの薬の特徴が一目でわかる
●専門医による総論解説(「治療の基本戦略」「最新の動向」など)を各章に掲載し,薬物治療のさらなる理解が可能
●「臨床解説(適応外使用や使用目的など)」「妊婦・授乳婦への投薬リスク」「公知申請」などの添付文書以外の有用な情報を収載
●「錠剤・カプセルの粉砕・開封可否の基準」や「製剤の味・風味一覧」など,実用的な付録を収録
●使いやすく便利な「識別コード検索」機能を搭載
今日の治療薬アプリ-解説と便覧-
医書.jpストアで大好評をいただいている『今日の治療薬アプリ』は、サブスクリプション商品となり月々420円(税込462円)と大変お求めやすくなっております。
本アプリに収載している薬剤情報は『今日の治療薬2026』に準拠しております。薬剤情報は下記方針にて追加・更新を予定しています。
・薬剤画像、添付文書・インタビューフォームリンクは毎月更新します。
・製造販売承認が与えられた新薬情報の追加ならびに効能、用法・用量、剤形が追加された既存薬情報の更新を年数回行います。
・薬価改定に伴う薬価更新は基本的に毎年4月に行います(新薬の薬価は収載後1~2ヵ月で都度反映します)。
・毎年2~4月に書籍『今日の治療薬』新版の改訂内容(解説、添付文書外情報などを含む薬剤情報)を反映します。
※アプリ開発の都合上、上記時期は目安となります。あらかじめご了承ください。
『今日の治療薬アプリ』は、迅速な薬剤情報検索を追及しており、入力の都度すぐに検索候補が表示されるインクリメンタルサーチ機能やAND検索にも対応し、断片的な情報からも検索できることに加え、検索結果を製薬会社名や剤形から絞り込むこともできます。また、併用禁忌照合機能を搭載し、解説・薬剤画像・添付文書リンクも収載するなど、いつでもどこでもお役に立てるよう設計されています。なお、アプリは一度ダウンロードすれば、オフラインでの利用も可能です。
さらに、以下の特徴も兼ね備えております。
1.薬剤や各疾患に関する基礎知識と最近の動向を確認できる「解説」も掲載
→書籍の図版もすべて掲載しており、拡大して閲覧することもできます。
2.「併用禁忌」を簡単チェック
→複数の薬剤の併用禁忌の照合ができ、併用禁忌薬の組み合わせが複数ある場合は、パターンごとに表示します。
3.「同種・同効薬」が横スワイプで確認できる
→薬剤画面で横スワイプすることで同種・同効薬を素早く確認でき、書籍『今日の治療薬』の便利さをそのままに受け継いでいます。また、一部の薬剤ページに掲載されている「同種薬比較」ボタンを押すと、同一中分類内の違いについての解説がご覧になれます。
4.「薬剤画像」も収載
→画像は後発品も含めた規格ごとに並んでおり、先発品と後発品の関係性も分かりやすい表示になっているほか、薬価や社名も掲載しています。
5.識別コードからの検索が可能
→薬剤に刻印された会社マークやアルファベット、数字を入力することで薬剤情報を検索できます。
6.「簡易懸濁の可否」を掲載
→インタビューフォームに記載されている試験結果をもとに、簡易懸濁の可否について○△×で区分し掲載しています。
7.ノート機能
→閲覧している画面に関係なく、いつでもメモの入力ができます。マイデータ一覧からノートに記載した内容を確認できます。
8.添付文書/インタビューフォームの外部リンクを設置
→併用することで「今日の治療薬」の情報を補完し、より詳細な薬剤情報をご確認いただけます。
動画でさらに詳しい情報をご紹介しております。
臨床中毒学 第2版
臨床家のための「トキシコペディア」。
わが国の中毒診療のトップランナーとして精力的に活動を続ける著者が、「臨床現場で役立つ中毒学の成書」をコンセプトに、これまでの自身の経験・知見と最新のエビデンスを惜しみなく注ぎ込んだ決定版。 1章「急性中毒治療の5大原則」に続き、2章以降は中毒物質112物質をジャンル別(医薬品、農薬、家庭用品、化学・工業用品、生物毒)にまとめ、フローチャートも交えて解説する。巻末には「近年の中毒トレンド」も掲載。
薬剤師のためのがん資格試験対策問題集[Web付録付]
がん資格試験に合格するための効果的な学習をサポート!
演習を通じて確かな実力が身につく、薬剤師のためのがんの資格試験問題集! ①がんに関する演習問題を分野別に収載し、知識の整理と弱点の把握が容易に。②問題ごとに難易度を3段階で表示し、解説には根拠となるガイドラインや添付文書を記載。③各項目の末に「押さえておきたいポイント」をまとめた。④第6章では症例問題も掲載し、より実践的な思考力が身につく。⑤Web付録でいつでもスマホから問題を解くことができる。
臨床薬理学 第4版
日本臨床薬理学会が総力を挙げて編む、待望のテキスト改訂第4版!薬物療法の重要性がますます高まり、新しい知見が日々もたらされる領域だからこそ、コアとなる知識をこの1冊に凝縮。必要事項を網羅しつつ情報は精選し、よりわかりやすくなった。医師、医学生、研修医はもちろん、看護師、薬剤師、臨床検査技師、製薬企業関係者まで、臨床薬理学に関わる医療関係者の定番書。臨床薬理専門医/認定薬剤師認定試験受験者には必携書!
がん薬物療法のひきだし 第2版
腫瘍薬学の基本から応用まで
「まずはここから」。がん薬物療法の入門教科書がアップデート!
若手薬剤師や薬学生に向けてがん薬物療法に必須の基礎知識を整理・解説した教科書。日常で直面する疑問点を解決するための「ひきだし」(=応用力)もしっかり身に付く。初版の内容をアップデートし、さらなる使いやすさを目指してブラッシュアップ! 目次は「1. 総論」「2. 抗がん薬各論」「3. がん薬物療法」「4. 支持療法」「5. 緩和ケア」で、各章の情報・解説が相互につながって理解が深まるように工夫した。
薬剤師レジデントマニュアル 第4版
困ったときに薬学的ケアのポイントを確認できる心強い相棒!
疾患や治療薬に関する基本的な情報に加え、現場で役立つ「薬剤師による薬学的ケア」「処方提案のポイント」が充実したマニュアル。①現場で役立つ実践的な情報を、②箇条書きで歯切れよく、③ポケットに入るサイズにまとめた。総論は調剤、DI、高齢者、検査、薬剤管理指導の要点を簡潔に記載し、各論は感染症、糖尿病、高血圧など主要54疾患を解説。卒後1,2年目の若手薬剤師はもちろん、実務実習の薬学生にもおすすめ。
極める! 小児の服薬指導 改訂版
2018年2月の初版発刊以来増刷を重ねている、ロングセラーの改訂版です。
内容・構成を全面アップデートしつつ、服薬フォローアップのコツや、動画による服薬指導解説、小児の禁忌薬一覧など新たなコンテンツを充実させました。小児の薬学管理を担う全ての薬剤師必携の書。
新版 薬の相互作用としくみ 第2版
どんな相互作用が起こり得るのか、どう対応すべきか、基礎から実践まで、相互作用をまるごと学べる必読書
医薬品情報のひきだし
「PPIの副作用で下痢が発現する理由は? 機序は? 」「同ランクに分類されたステロイド外用薬の強弱は?」「ドンペリドン経口製剤は食前投与がよいのか?」など、臨床現場で迷いがちな薬の疑問を的確かつ迅速に解決するための情報が詰まった「ひきだし」です。根拠論文や情報源に基づいた説明が豊富で、実践的な知識はもちろん、問い合わせに対する回答の進め方も身につく、DI業務の考え方も楽しく学べる!
プライマリ・ケア医のための基本薬の使い分け
「この病態にはどの薬を選ぶ?」「この薬を使うときの注意点は?」「新薬はどうやって使えばいい?」
診療時のこれらの疑問に最短アクセス!
全20章、疾患や薬効分類別に、これだけは知っておきたい「基本薬」に焦点を絞り、使い分けや留意点をまとめました。
各章の執筆は新進気鋭の中堅医師が担当し、総合診療医・伊東完氏が編集を担当。実臨床に即したノウハウとともに、「使い分けの表」など図表を多用しており、「非専門領域における定番の薬物療法」「事典では会得しにくい各領域の薬の重み付け」のイメージを固めるのに役立つ1冊です。
医師向け勉強会サービス「Dr.’s Prime Academia」の連動企画で好評だった講演を基に、それぞれの演者による書き下ろしを加えました。
<本書で取り上げるテーマ>
解熱鎮痛薬/ステロイド経口薬・注射薬/高血圧治療薬(基礎編)/高血圧治療薬(応用編)/抗不整脈薬/抗凝固薬/抗血小板薬/抗ヒスタミン薬/抗アレルギー薬/気管支喘息薬/便秘薬/過敏性腸症候群治療薬/糖尿病治療薬(基礎編)/糖尿病治療薬(応用編)/抗菌薬(静注薬編)/抗菌薬(経口薬編)/前立腺肥大症治療薬/過活動膀胱治療薬/アトピー性皮膚炎治療薬/褥瘡治療薬
マンガでわかる薬物動態学
マンガでとってもわかりやすく、イチから薬物動態学を解説。
すべての医療従事者、必読の1冊!
マンガでわかりやすく、イチから薬物動態学を解説した書籍です。
薬物動態学は、おくすりが体内でどのような動きをして、変化していくかを把握するための学問で、薬剤師の方はもちろん、医師、看護師の方々、リスクアンドベネフィットの高い医薬品の処方や、患者さんの服薬管理に携わる方々にとって欠かせない重要な知識です。しかし、数式が多用されることなどもあり、他の医学/薬学領域と比べても、理解しづらい一面があります
本書は、数式を可能な限り減らして、かわりに概念的な理解を助けるようなたとえ話を織り交ぜることで、入門書として平易に解説することに努めました。今後、ますます高度・複雑化する薬剤治療に携わる、これからの医療従事者の皆さんにとって必読の1冊です。
薬剤師のミカタ 病院薬剤師編
本書は卒後臨床研修の到達目標や研修内容を示した「薬剤師臨床研修ガイドライン」(厚生労働省,2024/3)に対応した内容で,病院薬剤師が携わる業務全般をコンパクトに記載している。
「病棟薬剤業務」は入院時,入院中,退院時に分けて記載するとともに,Case Studyにて多様な症例を紹介。薬剤師が行うこと,注意すべき点を具体的に解説した。先輩薬剤師だからこそ教えられるコツやポイントも掲載する。
新人薬剤師はもちろん,久々に現場復帰する薬剤師や実習に臨む学生にもおすすめの一冊。
マトリックスでわかる!
漢方薬使い分けの極意
患者さんの状態に合わせて処方するべき漢方薬がマトリックスからひと目でわかる!「日本内科学会認定医制度の研修カリキュラム」をもとに,漢方薬がよく使われる疾患・症状を厳選して掲載.(1)「マトリックス」から候補薬を選び出し,(2)「処方一覧表」で処方薬を決定できる.漢方医学の基礎知識や,漢方薬の便覧も収載.はじめて漢方薬を使う,もっと幅広く使ってみたい医師・研修医必携の1冊.
CRAの教科書 第2版
CRA(モニター)の入門書として好評を博した書籍の改訂版.「CRAに必要な項目を網羅し,標準的な教育用テキストとして活用できる書籍」という前版からのコンセプトはそのままに,最新の情報へのアップデートを行い,より現場のニーズに対応した内容となっている.これからCRAを目指す学生や現場に出る前の新人CRAに最適な一冊.
薬剤過敏症
薬剤過敏症は未だ謎に包まれており,臨床現場での管理が難しい医薬品の有害作用の1つです.
本書では薬剤過敏症を4つの視点,①原因薬検出の視点,②発現機構の視点,③薬物(アレルゲン)側の視点,④生体(過敏症患者)側の視点から解析して,薬物過敏症の本質に迫りました.
症状・体質からしっかり選べる!
薬剤師・登録販売者のための フローチャートでわかる漢方薬虎の巻
漢方医学では「証」や「気血水」などの症状・体質から治療法を決めます.ですが,「用語が難しい」「どう活かせばいいか分からない」など困ったことはないでしょうか.そんな悩みを解決すべく,本書では体質・症状にあう漢方薬の選びかたをフローチャートで解説しました! 選び方の流れを身につけることで,自然と「証」「気血水」などの意味・使いかたも分かるようになっています.初学者はもちろん,漢方をより深く知りたい人にもおすすめの一冊です.
薬剤師のための 動ける!救急・災害ガイドブック
在宅から災害時まで、いざというときの適切な処置と役割
薬局内での心肺停止やケガに、適切に対処できますか?本書では、心肺蘇生、応急処置、災害時の役割など、薬剤師でもマスターしておきたい実践的な救急スキルを解説します
ここが知りたかったOTC医薬品の選び方と勧め方
さまざまな症状を訴えて来局する相談者にぴったりのOTC医薬品を選ぶために,新米薬剤師が奮闘するシナリオ形式.ベテラン薬剤師のアドバイスつきで,相談者の症状の聴き取りからOTC医薬品の選択,情報提供のコツなどがよくわかる.薬局で遭遇する代表的な12症状(熱と痛み,風邪,咳,くしゃみ・鼻水,胃の不快感,下痢,便秘,痔,皮膚のかゆみ,水虫,筋肉の痛み,目の違和感)を掲載.明日からすぐに実践できる内容で,実務実習前の薬学生や,実務実習生を受け入れる薬局薬剤師にも有用な一冊.
薬剤師よ,心電図を読もう!
月刊誌「薬局」の好評連載が書籍化!「薬剤師は心電図を読めなくても大丈夫」,そう思っていませんか?でも,心電図がわかると抗不整脈薬の使い方や医師の処方意図が手に取るようにわかります!オールカラーで心電図や心臓生理をわかりやすく解説.心電図初心者の薬剤師「ひろし」と一緒に,心電図の勉強を始めてみませんか?
