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伊豆津 宏二 今井 靖 桑名 正隆 寺田 智祐(編) 南江堂
発行年月:
2026/01
電子版発売日:
2022/04/18
月額 ¥ 462
医書.jpストアで大好評をいただいている『今日の治療薬アプリ』は、サブスクリプション商品となり月々420円(税込462円)と大変お求めやすくなっております。

本アプリに収載している薬剤情報は『今日の治療薬2026』に準拠しております。薬剤情報は下記方針にて追加・更新を予定しています。
 ・薬剤画像、添付文書・インタビューフォームリンクは毎月更新します。
 ・製造販売承認が与えられた新薬情報の追加ならびに効能、用法・用量、剤形が追加された既存薬情報の更新を年数回行います。
 ・薬価改定に伴う薬価更新は基本的に毎年4月に行います(新薬の薬価は収載後1~2ヵ月で都度反映します)。
 ・毎年2~4月に書籍『今日の治療薬』新版の改訂内容(解説、添付文書外情報などを含む薬剤情報)を反映します。
 ※アプリ開発の都合上、上記時期は目安となります。あらかじめご了承ください。

『今日の治療薬アプリ』は、迅速な薬剤情報検索を追及しており、入力の都度すぐに検索候補が表示されるインクリメンタルサーチ機能やAND検索にも対応し、断片的な情報からも検索できることに加え、検索結果を製薬会社名や剤形から絞り込むこともできます。また、併用禁忌照合機能を搭載し、解説・薬剤画像・添付文書リンクも収載するなど、いつでもどこでもお役に立てるよう設計されています。なお、アプリは一度ダウンロードすれば、オフラインでの利用も可能です。
さらに、以下の特徴も兼ね備えております。

1.薬剤や各疾患に関する基礎知識と最近の動向を確認できる「解説」も掲載
 →書籍の図版もすべて掲載しており、拡大して閲覧することもできます。
2.「併用禁忌」を簡単チェック
 →複数の薬剤の併用禁忌の照合ができ、併用禁忌薬の組み合わせが複数ある場合は、パターンごとに表示します。
3.「同種・同効薬」が横スワイプで確認できる
 →薬剤画面で横スワイプすることで同種・同効薬を素早く確認でき、書籍『今日の治療薬』の便利さをそのままに受け継いでいます。また、一部の薬剤ページに掲載されている「同種薬比較」ボタンを押すと、同一中分類内の違いについての解説がご覧になれます。
4.「薬剤画像」も収載
 →画像は後発品も含めた規格ごとに並んでおり、先発品と後発品の関係性も分かりやすい表示になっているほか、薬価や社名も掲載しています。
5.識別コードからの検索が可能
 →薬剤に刻印された会社マークやアルファベット、数字を入力することで薬剤情報を検索できます。
6.「簡易懸濁の可否」を掲載
 →インタビューフォームに記載されている試験結果をもとに、簡易懸濁の可否について○△×で区分し掲載しています。
7.ノート機能
 →閲覧している画面に関係なく、いつでもメモの入力ができます。マイデータ一覧からノートに記載した内容を確認できます。
8.添付文書/インタビューフォームの外部リンクを設置
 →併用することで「今日の治療薬」の情報を補完し、より詳細な薬剤情報をご確認いただけます。

動画でさらに詳しい情報をご紹介しております。

ダウンロード型アプリケーションタイプ

矢崎 義雄(監修) 医学書院
発行年月:
2026/01
電子版発売日:
2026/03/09
¥ 5,610
『治療薬マニュアル2026』に準拠した医療従事者のための“くすり”のデータベース!
添付文書情報を整理した「薬剤便覧」に,専門医による「臨床解説」を加えた,圧倒的な情報量と網羅性が好評の治療薬年鑑です.
●2025年11月20日付薬価基準収載分までの医療用医薬品を収載(2025年7月以降に収載された後発医薬品および一部の配合剤を除く)
●薬剤便覧は2025年9月末日入手分までの添付文書,医薬品安全対策情報,公表された薬価などに基づいて改訂
●1997年に通知された記載要領に基づく添付文書を旧様式,2017年に通知された記載要領に基づく添付文書を新様式と記載
●「薬物療法の基本的注意」では,肝障害時・腎障害時・妊婦・授乳婦・高齢者・小児などの薬物療法における注意事項を掲載
●「図解薬理作用」では,病態生理と薬理作用をまとめて図示し,わかりやすく解説
●各章の冒頭にある「薬効別分類表」で,薬効群ごとの薬の特徴が一目でわかる
●専門医による総論解説(「治療の基本戦略」「最新の動向」など)を各章に掲載し,薬物治療のさらなる理解が可能
●「臨床解説(適応外使用や使用目的など)」「妊婦・授乳婦への投薬リスク」「公知申請」などの添付文書以外の有用な情報を収載
●「錠剤・カプセルの粉砕・開封可否の基準」や「製剤の味・風味一覧」など,実用的な付録を収録
●使いやすく便利な「識別コード検索」機能を搭載

上條 吉人(著) 医学書院
発行年月:
2023/10
電子版発売日:
2023/10/30
¥ 14,300
臨床家のための「トキシコペディア」。

わが国の中毒診療のトップランナーとして精力的に活動を続ける著者が、「臨床現場で役立つ中毒学の成書」をコンセプトに、これまでの自身の経験・知見と最新のエビデンスを惜しみなく注ぎ込んだ決定版。 1章「急性中毒治療の5大原則」に続き、2章以降は中毒物質112物質をジャンル別(医薬品、農薬、家庭用品、化学・工業用品、生物毒)にまとめ、フローチャートも交えて解説する。巻末には「近年の中毒トレンド」も掲載。

吉村 知哲(編集) 松尾 宏一(編集) 医学書院
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/03/16
¥ 5,940
がん資格試験に合格するための効果的な学習をサポート!

演習を通じて確かな実力が身につく、薬剤師のためのがんの資格試験問題集! ①がんに関する演習問題を分野別に収載し、知識の整理と弱点の把握が容易に。②問題ごとに難易度を3段階で表示し、解説には根拠となるガイドラインや添付文書を記載。③各項目の末に「押さえておきたいポイント」をまとめた。④第6章では症例問題も掲載し、より実践的な思考力が身につく。⑤Web付録でいつでもスマホから問題を解くことができる。

腫瘍薬学の基本から応用まで

松尾 宏一(他編集) 医学書院
発行年月:
2024/04
電子版発売日:
2024/05/27
¥ 5,830
「まずはここから」。がん薬物療法の入門教科書がアップデート!

若手薬剤師や薬学生に向けてがん薬物療法に必須の基礎知識を整理・解説した教科書。日常で直面する疑問点を解決するための「ひきだし」(=応用力)もしっかり身に付く。初版の内容をアップデートし、さらなる使いやすさを目指してブラッシュアップ! 目次は「1. 総論」「2. 抗がん薬各論」「3. がん薬物療法」「4. 支持療法」「5. 緩和ケア」で、各章の情報・解説が相互につながって理解が深まるように工夫した。

橋田 亨(監修) 医学書院
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/12/01
¥ 4,180
困ったときに薬学的ケアのポイントを確認できる心強い相棒!

疾患や治療薬に関する基本的な情報に加え、現場で役立つ「薬剤師による薬学的ケア」「処方提案のポイント」が充実したマニュアル。①現場で役立つ実践的な情報を、②箇条書きで歯切れよく、③ポケットに入るサイズにまとめた。総論は調剤、DI、高齢者、検査、薬剤管理指導の要点を簡潔に記載し、各論は感染症、糖尿病、高血圧など主要54疾患を解説。卒後1,2年目の若手薬剤師はもちろん、実務実習の薬学生にもおすすめ。

阿部 理一郎(編) 診断と治療社
発行年月:
2022/04
電子版発売日:
2022/09/26
¥ 6,270
日常診療でよく遭遇する様々な薬疹について,症状や疑い薬剤の分類,最新情報,検査,診断,対応のすべてなど必要な情報を網羅.皮膚科専門医だけでなく,一般内科医,薬剤師,看護師など、治療にかかわる人が知っておきたい知識を,カラー症例写真を多く掲載して視覚的にもわかりやすくまとめた一冊.

杉山 正康(編著) 日経BP
発行年月:
2022/09
電子版発売日:
2022/12/24
¥ 16,500
どんな相互作用が起こり得るのか、どう対応すべきか、基礎から実践まで、相互作用をまるごと学べる必読書

志賀 剛(著・監修) 日経BP
発行年月:
2024/12
電子版発売日:
2024/12/16
¥ 4,950
病態が理解できればフォローアップの勘所が見えてくる!
循環器疾患への苦手意識が克服できる!

2024年度調剤報酬改定で評価された、薬局における心不全患者のフォローアップ。
一方で、循環器疾患に苦手意識のある薬剤師は少なくなく、患者への具体的アプローチに関する不安の声も聞かれます。本書では、専門医の著者が循環器疾患の病態を丁寧にわかりやすく解説、現場の第一線で働く薬剤師必携の一冊です。

一般社団法人 日本臨床薬理学会(他編) 医学書院
発行年月:
2017/11
電子版発売日:
2019/03/18
¥ 8,800
日本臨床薬理学会が総力を挙げて編む、待望のテキスト改訂第4版!薬物療法の重要性がますます高まり、新しい知見が日々もたらされる領域だからこそ、コアとなる知識をこの1冊に凝縮。必要事項を網羅しつつ情報は精選し、よりわかりやすくなった。医師、医学生、研修医はもちろん、看護師、薬剤師、臨床検査技師、製薬企業関係者まで、臨床薬理学に関わる医療関係者の定番書。臨床薬理専門医/認定薬剤師認定試験受験者には必携書!

伊東 完(編集) 日経BP
発行年月:
2024/12
電子版発売日:
2024/12/23
¥ 4,400
「この病態にはどの薬を選ぶ?」「この薬を使うときの注意点は?」「新薬はどうやって使えばいい?」
診療時のこれらの疑問に最短アクセス!
全20章、疾患や薬効分類別に、これだけは知っておきたい「基本薬」に焦点を絞り、使い分けや留意点をまとめました。
各章の執筆は新進気鋭の中堅医師が担当し、総合診療医・伊東完氏が編集を担当。実臨床に即したノウハウとともに、「使い分けの表」など図表を多用しており、「非専門領域における定番の薬物療法」「事典では会得しにくい各領域の薬の重み付け」のイメージを固めるのに役立つ1冊です。
医師向け勉強会サービス「Dr.’s Prime Academia」の連動企画で好評だった講演を基に、それぞれの演者による書き下ろしを加えました。

<本書で取り上げるテーマ>
解熱鎮痛薬/ステロイド経口薬・注射薬/高血圧治療薬(基礎編)/高血圧治療薬(応用編)/抗不整脈薬/抗凝固薬/抗血小板薬/抗ヒスタミン薬/抗アレルギー薬/気管支喘息薬/便秘薬/過敏性腸症候群治療薬/糖尿病治療薬(基礎編)/糖尿病治療薬(応用編)/抗菌薬(静注薬編)/抗菌薬(経口薬編)/前立腺肥大症治療薬/過活動膀胱治療薬/アトピー性皮膚炎治療薬/褥瘡治療薬

大井 一弥(責任編集) 日経BP
発行年月:
2026/10
電子版発売日:
2026/10/12
¥ 6,380
高齢者に多く見られる病態・疾患について、具体的なケースを通じて、処方提案や生活指導など薬剤師が現場で介入すべきポイントを学べる一冊。高齢者に多い疾患の特徴や、加齢に伴う生理的変化を理解し、薬剤師はどのように課題解決の糸口を見いだせるのかを実践的に解説します。
「老年薬学」の最前線で活躍する執筆陣が、高齢者薬物療法の基本から実践までを分かりやすく解説。今回の改訂版では、「日本版抗コリン薬リスクスケール」「高齢者施設における服薬簡素化」「口腔内副作用」など、最近注目されるトピックを新たに追加しました。「老年薬学認定薬剤師」認定試験にも対応!

児島 悠史(著) 羊土社
発行年月:
2022/08
電子版発売日:
2022/08/26
¥ 1,760
大好評の定番書「薬の比較と使い分け100」の著者,児島悠史先生が,一般の方向けに,市販薬の選び方や使いどころをやさしく解説!家族や知人からよく薬の相談をされる…という医療従事者の方にもおすすめです.

薬剤師に求められる生命倫理・医療倫理・研究倫理

松田 純(編著) 平井 みどり(編著) 中田 亜希子(編著) 南山堂
発行年月:
2022/04
電子版発売日:
2022/05/09
¥ 3,300
薬学教育における哲学・倫理教育の重要性は近年さらに増しており,多くの薬系大学で,「生命倫理」「医療倫理」「研究倫理」などが学ばれている.本書では,「薬学教育モデル・コアカリキュラム」の倫理関連項目を網羅し,「出生前診断」「アドバンス・ケア・プランニング」「情報通信技術・先端医療技術と倫理」など,倫理に関する最新のトピックスを加えた.さらに,薬剤師が臨床や研究の現場で出合う具体的な事例を取り上げることで,薬剤師に求められる倫理的な判断力を養うことができる構成となっている.

狭間 研至(著) 南山堂
発行年月:
2025/01
電子版発売日:
2025/01/06
¥ 3,300
近年注目される「デザイン経営」の考え方で,保険薬局を経営してみませんか?「対物」から「対人」へとシフトする薬剤師の業務.従来のビジネス形態では対応しきれないニーズの変容に応え,デザイン経営の考え方をもとにした,「患者に選ばれ,社員に選ばれる」薬局へ変革するための実践書を作りました.本書は,筆者による保険薬局経営の豊富な実体験をもとに発信してきた人気のオンラインサロン(DMMオンラインサロン「薬局経営3.0倶楽部」)から選りすぐりの記事を再編集しました.また,デザイン経営実践者による現場の改善事例も紹介!

松本 康弘(著) 日経BP
発行年月:
2024/09
電子版発売日:
2024/09/23
¥ 6,930
2018年2月の初版発刊以来増刷を重ねている、ロングセラーの改訂版です。
内容・構成を全面アップデートしつつ、服薬フォローアップのコツや、動画による服薬指導解説、小児の禁忌薬一覧など新たなコンテンツを充実させました。小児の薬学管理を担う全ての薬剤師必携の書。

知っていればピンとくる!

副作用症状のメカニズム 虎の巻

大津 史子(著) 日経BP社
発行年月:
2015/06
電子版発売日:
2018/04/02
¥ 6,380
副作用症状のメカニズムを網羅!

薬剤の副作用メカニズムを理解するための基礎知識を徹底解説。
副作用ごとの注意すべき薬剤を示しており、デスク脇に常備しておきたい一冊です。

患者がいつもとちょっと違う症状を訴えたら、それが服用している薬剤の副作用かもしれない。
そのアンテナ感度を高めるために、薬剤師は「副作用症状の出るメカニズム」を熟知しておくことが肝要だ。
患者がよく訴える症状から、服用中の薬と照合して、副作用に起因するかどうかを推察するヒントが満載。
[薬剤名]、[症状・疾患・患者の訴え]からの索引が充実しています。

『日経DI』の好評連載 「副作用症状のメカニズム」
2010年1月号~2014年12月号の全50回を完全収録。部位・機能別にわかりやすく再構成しています。
【主な内容】
◎ 神経・精神(意識障害、失神、せん妄、めまい・ふらつき、頭痛、不安・抑うつ、不眠、イライラ・怒りっぽい)
◎ 消化器(口内炎、口が乾く・喉が渇く、胸やけ、嚥下困難、食欲不振、嘔吐、腹痛)
◎ 足・腰・動き(ふるえ、歩けない・動けない、痙攣、痺れ、腰痛)
◎ 外見(浮腫、体重増加・肥満、発熱した・暑い・寒い、発汗異常、顔色が悪い、疲労・倦怠、毛髪異常)
◎ 見える・聞こえる(味覚異常、聴覚障害、視覚障害、嗄声)
◎ 胸部(動悸、息苦しさ・呼吸困難、胸痛)
◎ 尿・便(血尿(赤色尿)、排尿障害、乏尿・無尿、下血、下痢、便秘)
◎ 生殖(女性化乳房、月経異常、男性性機能障害、乳児への影響)
◎ 皮膚(青あざ(紫斑)、蕁麻疹、薬疹、接触皮膚炎)
◎ 災害時(被災地で起こりやすい副作)

高井 靖 村杉 紀明 荒木 隆一(編著) 中外医学社
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/07/21
¥ 6,600

薬剤師×服薬フォローアップの道しるべ
「対物業務」から「対人業務」へ——薬剤師に求められる役割が大きく変わるなか,患者が薬を安全かつ有効に服薬し続けられているかを確認し,必要に応じて介入する「フォローアップ」が,専門職としての真価を発揮しうる業務として重要性を増しています.本書は,糖尿病・高血圧・心不全・各種がん・認知症など日常診療で多く遭遇する20疾患について,病院薬剤師と薬局薬剤師がそれぞれの立場から,いつ・何を・どのように診るのかを具体的に解説しました.バイタルサインや検査値の活用,ポリファーマシー,在宅・緩和医療まで幅広く網羅し,薬薬連携と地域連携の実践にも資する一冊です.

笹嶋 勝(監修) 日経BP
発行年月:
2023/09
電子版発売日:
2023/09/15
¥ 6,600
2023年に創刊25周年を迎えた月刊誌「日経ドラッグインフォメーション(日経DI)」。
創刊号から続く人気連載「日経DIクイズ」から、確実に押さえておきたい100題を厳選して収載。
スタンダードな良問から新薬までを網羅しています。

≪Crosslink 薬学テキスト≫

医薬品情報学

真野 泰成(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2025/01
電子版発売日:
2024/12/27
¥ 4,950
薬剤師を目指す学生のために講義,実習,臨床をリンクさせて学べる新しいスタイルの教科書シリーズが登場!
添付文書やインタビューフォーム,Webサイトなど,医薬品の情報源の実例を挙げながら情報の特徴や収集・検索方法,解析,評価について解説。また、有効性・安全性・相互作用だけでなく,腎機能障害患者,小児,妊娠・授乳中など多様な目的に応じた情報源の選択,患者情報の収集・評価・管理に関する解説も充実しており,医薬品情報がどのように臨床現場に活かせるのかわかりやすい内容となっている。
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