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学校心臓検診実践マニュアルQ&A 改訂第2版

突然死の可能性のある疾患の早期発見のために

日本小児循環器学会(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2026/02

2025年の『フォーカスアップデート版学校心臓検診のガイドライン』公開に伴い,最新情報を反映しボリュームアップ!
学校心臓検診実施に関する現場からの様々な疑問について,Q&A方式で具体的にわかりやすく解説.
AIツールを用いた心電図の自動判読や学校心臓検診のデジタル化など最新の動向を取り入れ,さらに充実の内容となりました.学校心臓検診に関わる医師,養護教諭,担任教諭にぜひご一読いただきたい1冊です.

子どもの心理発達の臨床

定型発達からわかる!アタッチメント症(愛着障害),不登校・不適応の支援と対応

横山 浩之(著)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/04

不登校や不適応,アタッチメント症(愛着障害),マルトリートメントなど,環境要因による様々な心理発達過程の問題は,どのように対処をしたらよいのか?
本書は,子どもの定型発達の心理発達過程と照らしあわせて,どこの心理発達課題で誤習得が起こっているかを理解して適切な支援と対応を解説.医療,小児保健,心理,教育,福祉関係者など子どもの心理発達や心理ケアに関わるすべての人に必読の1冊.

精神科診療のための 心理検査ポケットマニュアル 現場でわかる!オーダーの仕方からレポートの読み方まで

新村 秀人(編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2026/06

心理検査の結果の読み方を,初心者でもわかりやすく解説した一冊

●臨床心理検査の結果の読み方を,精神科医・研修医・心理職に加え,看護師・精神保健福祉士・リハ職など精神科医療に携わるスタッフまで,初心者にもわかりやすく解説.
●精神科医・研修医が心理検査を「何となく」扱う状態から脱し,臨床で自信をもって使いこなせるようになるための一冊.
●依頼のコツからレポートの読み解き方まで,実臨床で本当に必要なポイントに厳選.知能・性格・症状評価の主要検査を横断的に整理し,「パターン」で理解できる構成.
●診療現場ですぐに役立つ,医師と心理職をつなぐ実践的ポケットマニュアル.

助産学実習プレブック 第2版 助産過程の思考プロセス

町浦 美智子(編著) 山田 加奈子(編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2024/01

知識の整理に,実習準備学習に,助産学実習の総まとめに役立つ好評書が改訂!

●正常分娩やハイリスク産婦,新生児のアセスメントとケアに必要な知識を整理し,13の事例展開を通して助産過程を学習できる「実習前自己学習ワークブック」の改訂版.
●第2版では,初版のコンセプトはそのままに,周産期医療を取り巻く状況や今日の臨地実習に基づいて内容を刷新.
●「無痛分娩」事例を新規収載し,デザインもさらに読みやすくリニューアル.
●判断と助産ケアのプロセスが思考過程に沿って展開され,助産学生のみならず,臨床助産師にもおすすめの1冊.

子どもの発育・発達と乳幼児健診

育児サポートにも大活躍!

川上 一恵(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2024/10

発育・発達を知るものが健診も診療も制す!! Chapter1では子どもの発育・発達をイラストを多く用いてわかりやすく解説し,続くChapter2では乳幼児健診の評価や保健指導のポイントを説明します.さらに,Chapter3では保護者に伝えたい育児のポイントをかわいいイラスト満載で掲載!!こちらはHPからダウンロードしてそのまま保護者に手渡せます!かゆいところに手が届くChild Health Books第一弾,ここに誕生!!

これからの5歳児健診

小枝 達也(編著) 小倉 加恵子(編著) 是松 聖悟(編著)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/04

5歳児健診の公費補助スタート! でも実際のところ,どうやったらいいの? フォローアップは? 保護者にはどう話せば?――そんな疑問に答えるべく,「5歳児健康診査マニュアル」(こども家庭庁研究班作成)に携わった著者らが,これからの5歳児健診のエッセンスをこの1冊にまとめました! こどもたちが明るく楽しく元気よく学校に通える未来のために,5歳児健診に取り組まれるすべての方に読んでいただきたい1冊です.

受け入れに自信がつく!

医療的ケア児保育・教育ハンドブック

小林 美由紀(編著)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2024/01

医療の進歩により日常的に医療的ケアが必要な子どもが増え,2021年には医療的ケア児支援法が制定されました.今後は,多くの保育施設や学校で医療的ケア児受け入れの検討をしていく必要があります.しかし,受け入れにあたっては「どんな配慮が必要なの?」「必要なケアって?」等の疑問や不安をもつ方も多いと思います.そんな疑問や不安を本書が解消!受け入れに必要な環境整備や対応については具体的な事例を,主な医療的ケアには実施動画を紹介しながら,わかりやすく解説しました.医療的ケア児受け入れの際に必読の1冊!

ダウン症のある子どもの離乳食から食事へ

食べる機能を育てるために

玉井 浩(監修)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2023/08

ダウン症のあるお子さんの離乳食、食事はどうやって進めていけばよいか?
そんな家族の悩みに答える,ダウン症のあるお子さんの特性に配慮した実践的な解説書.家族からよく受ける相談,困りごとをまとめたQ&A,また巻末付録には成長曲線も掲載しました.
お子さんや家族を支える医師,看護師,栄養士など医療従事者や,保育士をはじめとする養育関係者、さらには教育関係者にも手に取って役立てていただきたい1冊です.

マンガでわかる

母乳育児支援ケーススタディ

水野克己(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2017/02

母乳外来にて母乳育児支援に情熱を燃やす新米の「助産師山田さん」の奮闘物語!母乳育児中によくある乳頭痛や乳房トラブルなど全12ケースをとりあげて,マンガと対話形式の文でわかりやすく対応法を解説.写真も多く,目で見て理解できる.楽しく読み進めるうちに大事なポイントがわかること間違いなし!母乳相談のお困りごとにこの1冊!

新版 重症心身障害療育マニュアル

岡田 喜篤(監修) 小西 徹(編) 井合 瑞江(編) 石井 光子(編) 小沢 浩(編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2015/03

●1998年初版発行以来改訂を重ね,多くの重症心身障害児(者)施設・関係者から信頼をいただいている好評書の改訂新版.
●重症心身障害児(者)をとりまく医療・福祉の変遷と最新の医学的成果を踏まえ,重症心身障害療児(者)の診療・療育を系統的にまとめた実践マニュアル.
●重症心身障害児(者)の療育現場で活躍している医師・施設スタッフが長い間蓄積した経験により“生活支援”の立場を強調して解説.

保育所・認定こども園・幼稚園で働く人のための こどもの健康をはぐくむナビブック

鈴木 千琴(編集) 仁宮 真紀(編集)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2026/07

こどもの育ち、あなたの成長を、現場の知恵でつむぐ、こどもたちの健康を支えるすべての人へ。日々の「どうしたらいいのかな?」に応える一冊

【本書の内容】
・毎日の保健・保育活動に役立つ,知識と実践のポイントをやさしく解説
・保育所の現場での“リアル”な実践例も多数掲載
・「こどもの健康支援で大事にしたい6つの視点」も紹介
 こどもの命と健康を守る:安全
 こどもが安らげる:安心
 生活リズムを整える:生活
 楽しく経験を積む:遊ぶ
 こどもと保護者のケア力を高める:セルフケア
 みんなで力を合わせる:多職種連携
・医療的ケアの必要なこどもの受け入れや日々のケア,イベント参加や家族支援について,第Ⅵ章にまとめています。

希望をつなぐ人

パラスポーツに生きるアスリートたちの軌跡

宮崎 恵理(著)

出版社:協同医書出版社

印刷版発行年月:2026/04

世界の第一線で戦ってきたパラアスリートたちが、次の世代に伝え、手渡したものは何か。
パラアスリートたちの〝継承〟を描いたノンフィクション。

様々な要因によって障害を負った選手たちは、どのように現実と向き合い、自らの人生を切り開いていったのか。
その生きざまを通して、可能性を見つけ、夢や目標をもつことの大切さや、想いを託すこと、受け継いでいくことの意味を問う、著者渾身のノンフィクション。

≪運動と医学の出版社実用書≫

リバウンドしないから、これが最後のダイエット 初版

痩せるのは❝考え方❞が9割

園部 俊晴(著)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2026/04

30年間「太るOS」だった私が、27年間リバウンドなし!
脳を書き換える「一生モノの体型管理術」

「意志が弱いから痩せられない」
――その思い込み、今日で終わりにしませんか?

糖質制限、朝バナナ、ハードな筋トレ……流行の方法を試してはリバウンドを繰り返してきたあなたへ 。理学療法士として人体のメカニズムを知り尽くし、自身も20kgの減量から27年間体型をキープしている著者が、根性に頼らない「人生最後のダイエット」を伝授します 。本書が提案するのは、自分を「一つの会社」のように大切に扱う視点 。37兆個の細胞という大切な「従業員」を守る社長のような気持ちで体を整えれば、ダイエットは“我慢”から、自分を磨く“楽しいプロジェクト”に変わります 。

本書では、忙しい毎日に取り入れやすい具体的なメソッドが満載。2週間のリセットで素材の甘みを感じる体を取り戻す「味覚の修理」や、カロリー計算不要の「原型テスト」、さらに隙間時間の動きを「健康資産」に変えるポイント制など、ワクワクする工夫が詰まっています 。痩せることで手に入る最大の報酬は、スリムな体以上に、「自分を好きになれる」という自尊心です 。10年後、20年後も好きな服を着て、自分の足で人生を楽しむために 。今、あなたの新しい物語が始まります。

≪運動と医学の出版社実用書≫

減らせ!贅肉習慣 初版

理学療法士が教えるリバウンドゼロダイエット

相馬 啓太(著)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2026/04

半年で40kg減!理学療法士が教える、人生を変える「リバウンドゼロダイエット」

意志や根性は一切不要!
脳とからだの仕組みを利用して
自然に贅肉を落とす「習慣化の技術」を大公開!


「ダイエットが続かない」「リバウンドを繰り返してしまう」と悩んでいませんか?
それはあなたの意志の弱さや努力が足りないからではなく、脳とからだが変化を拒んでいるからかもしれません。

本書は、理学療法士である著者が自ら実践し、たった半年で40kgの減量に成功した「意志ゼロ21日間習慣プログラム」を体系化しました。

極端な食事制限や過酷な運動は不要。

1日5回のスクワットや、スナック菓子をナッツに変えるといった食事の「選択」を変えるだけの小さな行動を続けることで、自然と「痩せやすい体質」と「習慣」が手に入る!その極意が本書には記されています。
基礎代謝を上げる正しい運動、無意識の習慣化、睡眠とダイエットの関係、科学的に正しい食事選択などを深く把握し、無理なく続けられるメソッドを厳選して紹介。
「体型も性格も大きく変わった!」「おしゃれを楽しめるようになった自分が嬉しくて仕方ない!」と実感できる体験が、必ず待っているはずです。

子どもの食と栄養 改訂第4版

児玉 浩子(編集・執筆)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2026/01

保育士養成課程のテキストとして好評をいただいている『子どもの食と栄養』の改訂第4版(初版2014年,第2版2018年,第3版2024年).
日本人の食事摂取基準等、最新の情報に基づいて改訂.
食生活、健康についての知識、栄養学の基本を押さえ、日本の食文化や行事食、礼儀作法などのコラムも満載.
「食育」のテキストとしても最適な1冊です.

事例で学ぶ 保健スタッフのためのソーシャル・マーケティング入門 行動変容をうながす健康教育のために

松本 千明(著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2026/01

健康教育に“マーケティング”の考え方を生かす,「ソーシャル・マーケティング」入門!

●理論や背景から現場での実践手順まで,「ソーシャル・マーケティング」の基礎と実践を網羅した決定版テキスト.
●まず押さえたいマーケティングの考え方は,身近な商品を例にすることでわかりやすく解説.
●健康教育への応用は著者の実例を通して丁寧に指南.調査・ターゲティングからメッセージ設計・資材作成・評価まで,8つのステップで一貫して学べる構成.
●フォーカス・グループの解説,健康行動理論・ナッジ理論の概略や,資材作成に役立つデザイン指針など,補足資料も充実.
●初学者から実践者まで,ソーシャル・マーケティングを「知る」だけでなく「使いこなす」ための1冊.

「身体活動」からみる子どもの体力

日本型「体力重視」をグローバルに捉え直す

田中 千晶(著) 渡辺 哲司(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/12

スポーツに限定されない,遊びや日常生活を含む「身体活動」の観点から子どもの健康な発育・発達のために必要な知識をやさしく解説.スマホの普及やコロナ禍を経て生活様式・環境が激変した現在,国際比較研究から日本の子どもの体力を的確に評価する新たな視点を提供する.学校・教育関係者や医療職として子どもと接するすべての人にとって必読の一冊.

10代のからだとこころの不安解消BOOK

田上 幸治(編著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2025/09

けがをした、具合が悪い、思春期を迎えて体調や気分がこれまでとは違う――自分のからだやこころに不安を感じたとき、この本を開いてみてください。本の内容は「けが」「病気」「性の悩みごと」「こころと生活の悩みごと」の4編に大きく分かれています。子どもの専門総合病院に勤務する小児科専門医を中心とした医師たちが、10代が直面しがちなけがや体調不良、だんだん大人になっていくからだに関すること、こころの悩みについて、医学的に正確に、わかりやすい文章で説明しています。性に関しては「国際セクシャリティ教育ガイダンス」に基づきました。心身の不安解消のためには、手当ての方法や病院のかかり方だけでなく、誰かに相談することもとても大事です。自分で対処するための知識も人を頼る大切さも、この本で学ぶことができます。誰よりもいちばん身近であり、一生をともに歩んでいく人である「自分」を大切にするための、からだとこころのセルフケアの方法をお教えします。

教育支援の実践知

子ども・学校・家庭をつなぐ

岡田 守弘(監修)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2025/09

今,学校はさまざまな課題に直面しています。不登校・いじめ・暴力等やこどもの虐待の対応,ヤングケアラーへの支援,外国につながりのある子ども,性の多様性をもつ子どもへの教育……学校教育は,「心」への支援を強めていく時代となっています。
本書は,子ども,学校,家庭を支援へとつなぐをコンセプトに,「日本学校心理士会神奈川支部」発足25周年を記念し,発刊されました。神奈川支部役員が中心になって作られた本書は,学校心理学の視点を交えながら,実際の支援制度や事例,取り組みを紹介する,まさに「実践知」となる1冊です。

乳幼児健診の必須アイテム! からだ・こころ・くらしを見守る すこやか子育てガイド

小枝 達也(編) 阪下 和美(編)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2025/04

標準的な問診内容&助言/指導
この1冊で、病気だけでなく育児支援にも強くなる“乳幼児健診の問診表ガイド!!”

厚生労働省・こども家庭庁の研究事業を受けて作成された手引き『健やか子育てガイド』を基に編集しました。
乳幼児健診は、母子保健の向上を目的に実施されており、時代とともにその役割も変化してきました。近年では、2023年4月のこども家庭庁の発足に象徴されるように、国の主導のもと一層強化されています。
健診の内容や手技の標準化を進めるため、調査研究事業が行われており、その一環として「乳幼児健康診査身体診察マニュアル」も定期的に改訂されてきました。このマニュアルは、健診時の「手技」の標準化を示すものですが、現在はそれに加え、健診時の「問診」の標準化も進められています。
また、子どもの健やかな発育を支えるための切れ目のない保健・医療体制の構築に関する研究班の報告書が2024年春に発表されました。本書は、その報告書を基に加筆を行い、実臨床で活用しやすい手引きとしてまとめたものです。

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