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月刊薬事 2026年4月臨時増刊号(Vol.68 No.6)

Complex case カンファレンス 複雑症例を薬物療法のプロフェッショナルの視点で考える

出版社:じほう

印刷版発行年月:2026/04

●カンファレンスの臨場感を体感しながら共に考える力を養う新感覚テキスト!

高齢化で増加している多疾患併存患者において、薬物治療は中心的役割を果たします。一方、薬剤数の増加に伴い、薬物相互作用や有害事象のリスクも飛躍的に高まります。このように、複数のプロブレムが複雑に絡み合った「Complex case」の薬物治療では、疾患ごとの標準治療を越えた総合的判断力が求められています。
そこで本臨時増刊号では、臨床現場での具体例をとおして、こうした「Complex case」への薬物治療のアプローチやリスク回避の考え方を解説し、日常臨床で悩ましい症例への対応に奮闘する薬剤師にとって役立つヒントをお届けします。

臨床栄養 148巻6号

臨時増刊号

老年栄養エキスパートブック マッスルヘルスからデジタルヘルスまで 最新コンセンサスを読み解く

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2026/05

老年栄養エキスパートブック マッスルヘルスからデジタルヘルスまで 最新コンセンサスを読み解く
急速に拡大する「老年栄養」の最新エビデンスを,明日からの栄養ケアに資する実践知として体系化

超高齢社会で重要性を増す「老年栄養」の最前線を多角的に解説.高齢者特有の栄養問題や食事療法を踏まえ,アナボリックレジスタンス,体組成評価,マッスルヘルス,デジタルヘルスといった最新の知見を網羅.多職種連携における共通基盤を提示し,高齢者の栄養ケアに携わるすべての医療従事者の知識の深化と実践の向上に資する一冊.

Nutrition Care(ニュートリションケア)2026年5月号

2026年5月号

特集:管理栄養士ができる看取りと食事

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/05

特集:管理栄養士ができる看取りと食事 患者を支える栄養の「知識」と「技術」を追究する

臨床における栄養療法の試行錯誤を取り上げ、その試みを共有し、蓄積できる専門誌です。臨床栄養学だけにとどまらず、栄養管理の実践的な知識と技術を提供します。
あらゆる栄養療法を駆使し、患者にアプローチし続ける管理栄養士・栄養士を応援します。

「臨床栄養」別冊 静脈栄養・経腸栄養を駆使した栄養管理が身につく!Medical Nutritionist養成講座

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/02


静脈栄養,経腸栄養を自在に使いこなす栄養管理のエキスパート“Medical Nutrition”養成のための実践的臨床講座

●静脈経腸栄養の第一人者,井上善文先生による月刊『臨床栄養』の人気誌上講座待望の書籍化.
●Part 1「栄養管理の基本」では,栄養評価法から栄養投与量の決定まで,臨床での栄養管理に必要な基本事項について,その考え方や実際を解説.
●Part 2「経腸栄養法」,Part 3「静脈栄養法」では,栄養剤の種類や適応から,投与経路やその管理方法,合併症対策までを実践に即し具体的に詳述.
●患者さんに,もっとも適正な栄養処方を実施し,もっとも有効な栄養管理を実施するための理論と実践を著者の豊富な経験からわかりやすく整理した至極の臨床講座.

臨床栄養 146巻6号

臨時増刊号

がんの栄養治療・栄養指導 いま改めて考え,拓く

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/05

がんの栄養治療・栄養指導 いま改めて考え,拓く

がんの栄養介入は栄養療法から栄養“治療”へ.
積極的栄養介入のための,進歩するがん治療の栄養治療を学ぶ.

●近年大きく進展したがん治療では,治療開始と同時に栄養介入も進める“攻め”の栄養療法(=栄養治療)が求められている.
●本書では,治療成績をさらに向上させるための栄養治療とそのための栄養指導について解説.前半でがん治療全般に求められる栄養に関するテーマを取り上げ,後半でがん治療領域ごとやがん種別での栄養治療の実際を解説した.

Nutrition Care(ニュートリションケア)2026年3月号

2026年3月号

特集:あらためて知りたい!栄養素のキホンと最新知見 11

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/03

特集:あらためて知りたい!栄養素のキホンと最新知見 11 患者を支える栄養の「知識」と「技術」を追究する

臨床における栄養療法の試行錯誤を取り上げ、その試みを共有し、蓄積できる専門誌です。臨床栄養学だけにとどまらず、栄養管理の実践的な知識と技術を提供します。
あらゆる栄養療法を駆使し、患者にアプローチし続ける管理栄養士・栄養士を応援します。

臨床栄養 143巻7号

栄養管理プロセス(NCP)―連携を深化させるための導入・実践ガイド

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2023/12

栄養管理プロセス(NCP)―連携を深化させるための導入・実践ガイド
●栄養・食事療法の効果を高め,栄養診断を標準化するために,医療機関で勤務する管理栄養士・栄養士のカルテ記載を推進し,また記載にあたっては「栄養管理プロセス(nutrition care process;NCP)を普及させていくことが重要です.
●管理栄養士養成課程において,NCPがコアカリキュラムへ導入されたことにより,今後,臨床現場ではNCPによる標準化が図られていくと考えられます.
●本特集では,「栄養管理プロセス(NCP)―連携を深化させるための導入・実践ガイド」と題して,導入したくてもどのようなものかわからないという疑問を解消し,導入施設における事例や症例別の具体例も加えて,わかりやすく解説しています.

臨床栄養 147巻5号

味覚障害・味覚異常の最新情報

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/10

味覚障害・味覚異常の最新情報
●日本口腔・咽頭科学会の調査によると、味覚障害は60歳以上の高齢者に多く、男女比は2:3. 患者数は過去30年で2倍に増加し、診療体制の整備が急務とされています. QOL低下の観点からも、対応の重要性が高まっています.
●亜鉛補充療法が知られる一方で、効果がないケースも存在. 味覚機能の低下だけでなく、感覚統合や情動の関与による味覚認知機能の歪みが原因となることもあり、フレイルやうつとの関連も指摘されています.
●本特集では、味覚障害の多面性を理解し、患者の「食べる楽しみ」を支えるための栄養指導や食事工夫の実践例を紹介. 栄養士・管理栄養士に向けた、現場で役立つ知識が詰まった一冊です.

臨床栄養 136巻5号

膵疾患の栄養管理

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2020/05

膵疾患の栄養管理
 膵臓は消化液を分泌する外分泌機能として,糖質を分解するアミラーゼ,たんぱく質を分解するトリプシン,脂質を分解するリパーゼなどの消化酵素を分泌します.また,ホルモンを分泌する内分泌機能として,インスリンやグルカゴンなどを分泌し血糖を一定に調節しています.このように膵臓は,食べた食物を消化し,ホルモンによって糖をエネルギーに変えるという,栄養とは切っても切れない関係にある臓器であります.今回はその膵臓に関連した疾患の栄養管理に焦点を当てて特集を組みました.
 前半は,現在も増加傾向である急性膵炎と,難治性膵疾患に含まれる慢性膵炎と重症急性膵炎の栄養管理としました.膵炎は治療が遅れると生命に危険が及ぶ疾患で,その栄養管理がとても重要な位置を占めます.
 後半は,外科的観点から膵切除術における栄養管理としました.主な対象疾患である膵癌は,もっとも予後不良な悪性疾患の一つであります.根治がもっとも期待できる治療法は手術であり,術前から術後外来も含めた栄養管理は患者さんの予後にも影響を与えるといわれています.
 以上のテーマについて,その分野のエキスパートの先生方にわかりやすく解説いただきました.本特集が読者の皆様の日々の業務に役立つことを願っています.[千葉大学大学院医学研究院 臓器制御外科学 古川勝規]

月刊薬事 2025年10月臨時増刊号(Vol.67 No.14)

緩和ケア薬ケースファイル がん・非がん患者の症状緩和と薬剤選択の勘所

出版社:じほう

印刷版発行年月:2025/10

●各論×症例解説で患者背景に合わせた処方提案ができる!

緩和医療において、薬剤師はオピオイドの使用による効果と副作用のバランス調整や、患者一人ひとりの背景にあわせた薬剤選択など、専門的な判断が求められます。
本臨時増刊号では、緩和ケアが必要ながん患者、および非がん患者における各症状の原因や、患者背景を考慮した症状緩和のための治療方針、薬剤の使い方、モニタリングのポイントなどを解説します。

臨床栄養 148巻7号

在宅の食を支えるトータルケア ─地域連携の現状と課題

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2026/06

在宅の食を支えるトータルケア ─地域連携の現状と課題
●在宅医療を支えるうえで重要なのは,摂食嚥下障害への対応にとどまらず,誤嚥・窒息リスクの管理や栄養管理を含めた「在宅での安定した食生活」の実現である.そのためには,栄養状態の理解や生活背景,支援体制など療養環境全体を捉え,多職種が共通の視点で連携することが求められる.
●本特集は,2025年開催の日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会シンポジウムを基に,在宅での食支援の現状と課題を多角的に整理した. 各専門職の実践報告と制度面の課題,今後の展望を通して,在宅における食支援のあり方を再考し,より良いケアモデル構築に貢献する内容である.

臨床栄養 145巻7号

食品の機能性と安全 ―正しく理解し,伝えるための最新情報

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2024/12

食品の機能性と安全 ―正しく理解し,伝えるための最新情報
●いわゆる「健康食品」のうち保健機能食品は,国が定めた基準に従って,食品の機能の表示が可能であり,特定保健用食品,栄養機能食品,機能性表示食品の3種類がある.このうち,特定保健用食品や機能性表示食品では,からだの調子を整えるために,また,栄養機能食品では,不足した栄養素の補給を目的として利用されることが期待される.
●昨今,食を取り巻く社会状況が刻々と変化しているため,保健機能食品を生活の中に取り入れて機能を活用したい消費者の間では,不安も広がっている可能性も否定はできない.
●そこで,本特集では,主に機能性表示食品の機能性や安全性に関する評価方法についての解説とともに,製品の品質の重要性や消費者に対する情報伝達のあり方などをまとめた.本特集により,食の機能に関する理解がさらに深まることで,消費者が安全安心に食品の選択ができる食の環境が最適化されていくことを期待する.

「臨床栄養」別冊 Case Reportに学ぶ 摂食嚥下障害の栄養アセスメントと介入のコツ 摂食嚥下リハビリテーション栄養専門管理栄養士がレクチャー!

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/07


●摂食嚥下リハビリテーション栄養専門管理栄養士の執筆による摂食嚥下障害患者への栄養介入をまとめた18症例を収載.
●多様な疾患・背景をもつ患者への介入をケースごとに詳述.経口摂取への支援,嚥下機能維持,食事形態調整,在宅栄養管理,ACPにかかわる課題など,多職種協働の工夫と成果が満載.
●摂食嚥下障害のケアに携わるすべての管理栄養士の“実践力”を高める1冊.

「臨床栄養」別冊 女性の食と栄養・代謝ガイドブック

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2026/01


女性の生涯の健康を支える指導に役立つ,日本女性栄養・代謝学会編集の実践的ガイドブック

●成長期から妊娠前,妊娠・出産,更年期,高齢期まで,女性のライフステージごとに変化する栄養ニーズと代謝特性を,最新の科学的知見に基づき体系的に解説した,日本女性栄養・代謝学会編集のガイドブック.
●女性に多い疾患別,またスポーツや災害時などの場面別の実践的な栄養管理に加え,DOHaD,周産期メンタルヘルス,免疫や機能性食品などの重要トピックスも網羅.
●女性にかかわる多職種の医療従事者にとって,女性が生涯を通じて健康な生活を楽しむための食と栄養・代謝に関する日常診療と指導に直結する一冊.

臨床栄養 148巻5号

栄養管理の未来がみえる! エネルギー代謝研究の最前線

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2026/05

栄養管理の未来がみえる! エネルギー代謝研究の最前線
●エネルギー代謝は,摂取・消費・吸収といった基本的な栄養管理の根幹を成す一方,個体差が大きく,その理解には最新の科学的知見が不可欠である.近年は,ヒト個体のみならず,臓器,ミトコンドリア,腸内環境に至るまで研究領域が広がっている.
●本特集では,「日本人の食事摂取基準(2025年版)」における推定エネルギー必要量を正しく理解するとともに,その設定における課題を整理し,基礎代謝,評価手法,体内でのエネルギー利用に関する最新の研究動向を解説する.
●さらに,GLP-1受容体作動薬など肥満症治療の新展開や,栄養成分表示と食品成分表におけるエネルギー値の理解など,臨床現場で直面する実践的課題にも焦点を当てる.管理栄養士,医療従事者の日常業務に役立つ最新知見を,第一線の専門家がわかりやすく紹介する.

Nutrition Care(ニュートリションケア)2026年4月号

2026年4月号

特集:私の施設の栄養部門改革

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/04

特集:私の施設の栄養部門改革 患者を支える栄養の「知識」と「技術」を追究する

臨床における栄養療法の試行錯誤を取り上げ、その試みを共有し、蓄積できる専門誌です。臨床栄養学だけにとどまらず、栄養管理の実践的な知識と技術を提供します。
あらゆる栄養療法を駆使し、患者にアプローチし続ける管理栄養士・栄養士を応援します。

Nutrition Care(ニュートリションケア)2026年6月号

2026年6月号

特集:管理栄養士のためのおくすり講座

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/06

特集:管理栄養士のためのおくすり講座 患者を支える栄養の「知識」と「技術」を追究する

臨床における栄養療法の試行錯誤を取り上げ、その試みを共有し、蓄積できる専門誌です。臨床栄養学だけにとどまらず、栄養管理の実践的な知識と技術を提供します。
あらゆる栄養療法を駆使し、患者にアプローチし続ける管理栄養士・栄養士を応援します。

歯界展望 144巻6号

歯科補填材の発展から学ぶ生体材料の科学

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2024/12

歯科補填材の発展から学ぶ生体材料の科学
高い信頼と定評のある誌面作り,最新情報も充実!ベーシックからアドバンスまで実際の臨床現場に即したケースプレゼンテーションを毎月多彩なコラムで数多くお届けします.臨床や医院運営など若手歯科医師が抱える日頃の悩みの解決のヒントとなる情報をまとめたコラムも充実!
今月号のシリーズ座談会「臨床と基礎の融合 5」では「歯科補填材の発展から学ぶ生体材料の科学」と題し,骨吸収や骨補填の観点から,歯科の臨床と基礎を結びつけていきます.

歯界展望 144巻5号

生体防御の視点から捉える 歯周疾患の進行過程と治癒過程 1

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2024/11

生体防御の視点から捉える 歯周疾患の進行過程と治癒過程 1
高い信頼と定評のある誌面作り,最新情報も充実!ベーシックからアドバンスまで実際の臨床現場に即したケースプレゼンテーションを毎月多彩なコラムで数多くお届けします.臨床や医院運営など若手歯科医師が抱える日頃の悩みの解決のヒントとなる情報をまとめたコラムも充実!
今月号の特集「生体防御の視点から捉える 歯周疾患の進行過程と治癒過程1」では,歯周疾患の進行や治癒について,免疫学などの知見を筆者の臨床と照らし合わせ,その実際を探求していきます.

歯界展望 144巻4号

口腔内と腸内細菌叢の理解から紐解く歯周疾患 1

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2024/10

口腔内と腸内細菌叢の理解から紐解く歯周疾患 1
高い信頼と定評のある誌面作り,最新情報も充実!ベーシックからアドバンスまで実際の臨床現場に即したケースプレゼンテーションを毎月多彩なコラムで数多くお届けします.臨床や医院運営など若手歯科医師が抱える日頃の悩みの解決のヒントとなる情報をまとめたコラムも充実!
今月号の特集「口腔内の腸内細菌叢の理解から紐解く歯周疾患」では,腸内細菌叢と口腔内細菌叢の相互の関連に注目し,全身疾患にいかに影響を及ぼすのか,その作用を検討します.

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