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日常診療で臨床疑問に出会ったとき何をすべきかがわかる本

片岡 裕貴 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/03

日々の診療でぶつかる臨床疑問とは何か、そして、それを解決するためには何が必要なのか、という観点から、臨床研究とは、研究デザインとは、GRADEとは、などなど正しいEBMを実践するうえで知っておかなければならない基本中のキホンをわかりやすく解説する。
初期研修医に対する日常の検索指導や診療ガイドラインの作成、一次研究の実地まで行った著者の経験を余すところなく盛り込んだ“臨床疑問を解決する”ための良書。

マクロ神経病理学アトラス

新井 信隆 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/07

脳のマクロ病理像に特化した大迫力の画期的なアトラスが登場。第I編では、ブレインカッティングの手順を詳細に解説するとともに、マクロ像の正常解剖を解説とともに示す。第II編では、疾患ごとにブレインカッティング後の割面マクロ像を提示し、異常所見の特徴は何かを明快に解説する。神経病理学の第一人者である著者所蔵の貴重な病理写真を豊富に用いた、病理学、法医学・神経内科学を専攻する医師であれば読んでおきたい1冊。

もっとよくわかる!炎症と疾患

あらゆる疾患の基盤病態から治療薬までを理解する

松島 綱治 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/05

疾患を知るうえで避けては通れない【炎症】.関わる免疫細胞やサイトカインが多くて複雑ですが,「快刀乱麻を断つ」が如く炎症機序を整理しながら習得できます!疾患とのつながりについても知識を深められる一冊.

イラスト解剖学第9版

松村 讓兒 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/01

今回の改訂でついにフルカラー。ユニークなイラストとわかりやすい説明で解剖学が驚くほど面白く理解できるテキストとして長年大好評を得てきた書の改訂版。

はじめの一歩の病態・疾患学

病態生理から治療までわかる

林 洋 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/12

臨床現場で必要な知識をこの1冊に凝縮.臓器別の解説により病態を判断する力はもちろん,ケアへつながる視点が身につきます.病態と疾患の関係にすぐアクセスできる病名索引付き.看護学生の教科書におすすめです.

≪CIRCULATION Up-to-Date Books 01≫

透視図→心カテ 断面図→心エコー 見たいところが見える

心臓外科医が描いた正しい心臓解剖図

末次 文祥(著) 池田 隆徳 (監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2014/04

【心カテ・心エコーに最適の心臓解剖図!】

著者独自の描き方である「透視図」「断面図」で描かれている。透視図は心臓を正面から透かして見たい部位に絞り込み、カテーテル検査・治療に役立つ。断面図は心エコーの参考となるラインで切り取られ、検査に役立つ。かゆいところに手が届く心臓解剖図である。

なるほどなっとく!病理学 第2版

病態形成の基本的な仕組み

小林 正伸 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2019/02

病理学を初めて学ぶ人がわかりやすく,楽しく学べる教科書!病気の成り立ちと病態形成の基本的なメカニズムについてイラストや図を数多く使って簡潔に解説.ページのレイアウトにもメリハリをつけ,難しい医学用語や補足が必要な用語には欄外に解説を設けた.各種疾患の特徴や病態を理解するための橋渡しとなる,ナルホド!ナットク!な一冊.

免疫ペディア

101のイラストで免疫学・臨床免疫学に強くなる!

熊ノ郷 淳 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/06

複雑な免疫学を体系的に解説!ビジュアライズされた紙面と豊富なイラストですぐに理解!免疫学の基礎から,がん免疫・腸内細菌など注目の話題までしっかり網羅!河本宏先生描下ろしイラストの表紙が目印です.

ラングマン人体発生学 第11版

安田 峯生 山田 重人 (訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2016/02

人体発生学の定番テキスト、改訂新版

医学部・歯学部などの人体発生学の定番テキストとして、圧倒的な支持を獲得し続けてきたロングセラー、6年ぶりの改訂。受精から胎児までを段階的に記述した総論と、各臓器の発生を提示した各論の2部構成で、人体発生の基本を体系的に学習できる。図・写真は大幅に追加され、本文もアップデート。発生学に繋がる「臨床関連事項」は必要に応じて提示され、臨床に関わりの深い分子遺伝学、分子生物学的知見に関しても解説。

新 ME早わかりQ&A 2.人工心肺・補助循環装置

「新 ME早わかりQ&A」編集委員会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/06

臨床工学技士を目指す学生や若手臨床工学技士が、実習や現場に出て直面するであろう疑問にQ&A方式で答えたサブテキスト。特定の製品に依存しない、普遍的な機器の取扱いに焦点を当て、図表を多用して解説。年々高度な進歩を重ねる人工心肺・補助循環装置について、原理・構成から操作・トラブル対処法・保守管理の実際までを143のQ&Aにまとめた。

N教授の生理学講義ノート

二宮 治明 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2016/09

人体の「しくみ」と「しかけ」をわかりやすく解説。医療職をめざす人向け。

膨大なデータを徹底整理する

サイトカイン・増殖因子キーワード事典

宮園 浩平 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2015/04

研究の場で即座に使える! 膨大な数の因子・知見が複雑に絡み合う本分野に朗報です.各因子の経緯・機能・疾患との関連など,必要不可欠な情報を徹底して整理しました.

マンガでわかるゲノム医学 ゲノムって何?を知って健康と医療に役立てる!

水島-菅野 純子 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2018/07

かわいいキャラクター「ゲノっち」と一緒に,生命の設計図=ゲノムと遺伝情報に基づいた最新医学について学ぼう! 非専門家でも読みこなせる「マンガ」パートと,研究者・医療者向けの「解説」パートの2部構成.

よくわかるゲノム医学 改訂第2版

ヒトゲノムの基本から個別化医療まで

服部 成介 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2015/12

ゲノム創薬や遺伝子検査など,昨今の研究・社会動向をふまえ,内容をアップデート.次世代シークエンサーやゲノム編集技術による新たな潮流も加筆.オールカラー化.

骨格筋ハンドブック 原書第3版

ー機能解剖からエクササイズまで一目でわかる

野村 嶬 (監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/03

スポーツや運動療法の実践家に欠かせない知識である骨格筋の1つ1つについて、それぞれ1ページを割いてイラストで簡潔に解説した。起始・停止・作用の他、その筋を使う動作や関連する怪我を効率的に覚えられる。今版では、初版で割愛した筋を収載した他、体の動作への関与別に筋をまとめたページや筋の神経支配の経路をずじしたページが付録に加わるなど大幅な改訂がなされて総ページ数が倍増した。誌面デザインはシンプルなものに一新されて一層みやすくなった。筋膜と生体動作に関する最新の理論も紹介されている。

がんの臨床検査ハンドブック

山田 俊幸  前川 真人 (編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2019/01

◆日常検査やスクリーニング、腫瘍マーカーまで、がんを評価するための臨床検査の活用法をまとめた他に類を見ない書籍が登場!
◆腫瘍マーカーを中心としたさまざまな臨床検査を適切に利用・評価する方法を解説した実用書です。
◆医師のみならず臨床検査技師や看護師など、がん診療に携わるすべての医療者におすすめしたい一冊。

脊髄病理学

橋詰 良夫 吉田 眞理 (著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2019/05

900点以上の画像とともに病理を学べば、脊椎脊髄診療は発見に満ちている !

脊椎脊髄疾患は、日常生活動作に重大な影響を与えます。医学の進歩により、診断所見、分子・遺伝子レベルでの病態の把握、治療法の開発が進み、これらを総合的に理解して脊髄の変化を正確に捉えることが求められています。しかし現在まで脊髄の病理に特化した専門書はないのが現状です。われわれは剖検時、「発生から老化まで」を合言葉に、人生において生じてくるさまざまな脊椎脊髄疾患の病態の理解のため、ほぼ全例で脊髄の検索を行ってきました。脊髄はその全長を脊柱管に囲まれ、慣れないと剖検において採取することが困難であり、神経病理を専門としない一般病理の分野では検索することが少ない臓器です。本書では上部頸髄から馬尾に至るまで、硬膜を破らず、後根神経節を含めて採取する脊髄採取方法について、初心者にもわかりやすいように紹介しています。脊髄の検索では、頭蓋内病変、脊柱管を構成する椎骨とその周囲組織、全身臓器の病変との関連で行う必要があり、単に脊髄を採取するだけでは疾患の正確な理解ができないことに留意すべきです。
本書は三輪書店が刊行している「脊椎脊髄ジャーナル」で好評をいただいた連載カラーアトラス「脊髄の病理」に約8年間にわたって掲載された内容を基本として作成しました。
脊髄の病理の理解は、脳神経内科、脳神経外科、整形外科、小児神経科、放射線科、病理科の医師のみならず、医学部の学生、患者の看護、リハビリテーションにかかわる看護師、理学療法士、作業療法士などの方々にも必要です。本書が脊椎脊髄疾患の臨床、病理、基礎研究に携わる方々に参考になれば、著者として大変うれしく思います。

ハインズ神経解剖学アトラス 第4版

佐藤 二美 (訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2013/09

基礎と臨床のギャップを埋める!脳神経の定番アトラス、待望の大幅改訂

中枢神経系の機能を理解するために必要な各構造物の情報を、肉眼解剖図やCT/MRI写真をもとに臨床に関連させながら解説するアトラス、8年ぶりの改訂。工夫を凝らした図と写真で、疾患や症状との結びつきがよくわかる。改版にともない、各構造物に関わる症状、疾患の記述が増え、神経伝導路に関する記述が充実。医学生の解剖学実習の副読本、研修医や臨床家の参考書に好適。

科研費申請書の赤ペン添削ハンドブック 第2版

児島 将康 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/07

「誰か添削して!」「他人の申請書を参考にしたい」という声に応えたベストセラーの姉妹書改訂版!理系文系を問わず,申請書の実例をもとに審査委員の受け取り方と改良の仕方を丁寧に解説.添削に役立つチェックリスト付き!

胆道疾患を診る医師のための胆道病理テキスト

中沼 安二 (編著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/09

好評書『肝臓を診る医師のための肝臓病理テキスト』の姉妹書.臨床の観点から必要とされる胆道病理の基礎的・実践的な内容を網羅.数多くのカラー写真と第一人者による実践的な解説で,臨床に必要な病理の知識が確実に身につく.研修医・消化器科医の教科書としてだけでなく,専門医の知識を深める参考書としても活躍必至.胆道を診る“すべての医師”におすすめの病理テキスト.

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