実験医学 Vol.37 No.11
2019年7月号
【特集】細胞老化の真機能
【特集】細胞老化の真機能 老化細胞の生理機能や臓器の老化に与える影響が明らかとなってきました.メカニズムの理解から,がんや動脈硬化などの加齢性疾患に対して老化細胞を標的とする新たな治療法創出の現状を紹介します.
臨牀消化器内科 Vol.34 No.8
2019年7月号
腹膜炎・腹水に対する診療の進歩
腹膜炎・腹水に対する診療の進歩
本号は,腹膜炎・腹水の鑑別診断に始まり,消化器内科,消化器外科,婦人科,腫瘍内科,腫瘍外科など多方面にわたる専門家により,腹膜疾患の診断と最新の治療および将来展望について詳細に記載されている.(巻頭言より抜粋).
運動器超音波画像の読みかた
運動器の各部位について、見開きでプローブを当てる箇所、実際の超音波画像、簡単な解説、超音波画像を基にした解剖図、部位の説明を明示したアトラス。鮮明な画像とわかりやすいシェーマで超音波画像と解剖図を頭の中で有機的に結び付けることが可能。超音波を用いるすべての医療スタッフとその養成課程の学生に手にしていただきたい一冊!
臨床実戦 心臓血管外科の裏ワザ77
患者の生死を分ける現場のテクニック
解剖や外科基本手技などの基礎的な知識から始まり、術前準備・術中・術後管理など手術の流れに沿って、臨床現場で実際に遭遇する困った瞬間にどう対処するか、患者の生死を分ける、それでいて成書にはない「裏ワザ」を、第一線で活躍する著者が紹介。どこから読み始めても有益な、若手外科医必読の一冊。
現場のお悩みズバリ解決!循環器の高齢者診療“術”
本書は、高齢者の循環器診療において直面する悩みやコンセンサスの得られていない課題について「評価」、「治療」、「管理」、「ケア」、「倫理的課題」に分類し、詳細に解説。各項目では、「なぜ悩んでしまうのか?」実臨床において問題となる背景をまず提示し、その具体的な悩みを「ズバリ解決!」する。
今すぐはじめられる!心臓デバイスの遠隔モニタリング超入門
導入施設の増加が見込まれている遠隔モニタリングシステム(RMS)の導入方法や運用のポイントをわかりやすく解説した手引き書。巻頭には、各メーカーのRMSの特徴が把握しやすい「RMS一覧」を収載。また、どのような患者さんにどのRMSを選ぶと良いかといったRMSの使い分けの手掛かりも徹底解説。施設内での導入・運用ノウハウから具体的なトラブル事例まで広く取り上げており、RMSの導入を予定している、または既に導入している現場で働くすべての医療者に役立つ一冊。
関節外科 基礎と臨床 Vol.38 No.6
2019年6月号
【特集】変形性膝関節症 病態・評価・治療
【特集】変形性膝関節症 病態・評価・治療
Heart View Vol.23 No.6
2019年6月号
【特集】心臓電気生理を理解して不整脈診療に活かす
【特集】心臓電気生理を理解して不整脈診療に活かす
自宅で治せる めまいリハビリ 第2版
自宅でできる・治せるめまいのリハビリと、めまいの基礎知識をわかりやすく解説して好評だった前作を改訂。通常は1週間の入院で行われるめまいリハビリのエッセンスを抽出し、患者さんが自宅で簡単にできる・続けられる方法にアレンジしました。リハビリで脳(平衡感覚)を鍛えることで、多くの患者さんでめまいの改善がみられています。今版から高度なリハビリが2種類追加され、より強力にあなたのめまいを治します。
よくわかる脳波判読 第3版
ベストセラー “わかりやすい脳波の本” 。デジタル時代に対応した待望の改訂版。脳に興味をもつ人が絶対に身に付けなければならない点に絞った。巻末の『卒業試験』でまずは自分の実力測定を。そこから本書を活用すれば、全くわからない人は脳波のエクスパートに、上級者は知識の整理に役立つ。「脳波を理解しても脳波レポートが書けない」という読者からの要望に応えて『脳波のレポートの書き方』も掲載した。日々ご活用を!
使える病院BCP
いつ災害に巻き込まれてもおかしくない現代で、本当に役立つ「病院BCP」とは? 救急・災害医療のスペシャリストであり、都立病院院長も経験した著者だからこそ伝えられるBCP/BCMのポイントが満載。殺到する傷病者に不足する医療資源という困難な状況でも、地域・住民の支えとなる医療機関であり続ける方法がここにある。
とくに女性には効果バツグン!
フローチャート女性漢方薬
フローチャート漢方薬シリーズに「女性版」が登場!
現在は婦人科でも診療を行っている新見正則先生と、女性のヘルスケアをライフワークとしてきた鈴木美香先生が、女性に有効な漢方薬を教えてくれます。婦人科的には問題がないものの、訴えが尽きない患者さんにきっと効果があるはずです。
臨床産科学テキスト
【基本から臨床の実践知識までカラーで解説】最新産科学を医師、研修医向けに豊富な文献によるエビデンスとオールカラーの図表で解説。まとまった知識が得られる教科書でありながら、各項目に「サマリー」「臨床ピットフォール」「臨床で役立つ!Point」を入れ、実臨床に直結するプラクティカルな内容とした。
≪Emer-Log2019年夏季増刊≫
若手医師・ナースのための 救急エコーは、こう見る・こう使う
【この1冊で、救急エコーが好きになる!】救急領域の若手のドクター・ナースに向けて、エコー機器の操作方法から画像の見かた、穿刺・挿入手技への活用、検査結果から治療・ケアへのつなげかたまでをわかりやすく解説! 症例を通して実践的な知識が得られる!
症状でひらめく こどものコモンディジーズ
診察が楽しくなる! 面白くなる! 病歴聴取と身体診察のコツとヒケツ
【家庭医に学ぶ小児プライマリケアのすべて】小児の日常診療で遭遇する頻度の高い症候を取り上げ、臨床推論を用いた病歴聴取と身体診察のコツとヒケツについて解説。理論と実践を統合させた、小児一般診療でフル活用できる一冊。時間外診療でも活用できる鑑別ポイントや看護の視点、家族とのコミュニケーション法も学べる。
日本消化器病学会専門医資格認定試験問題・解答と解説 第8集
日本消化器病学会の専門医試験問題とその解説を58問分収載。同会の専門医資格取得を目指す医師の受験勉強をサポートします。本書は1998年に『日本消化器病学会認定医資格認定試験問題・解答と解説 第1集』として刊行されて以来、2003年から『日本消化器病学会専門医資格認定試験問題・解答と解説 第3集』と改称し、今回『第8集』が刊行されました。バックナンバーでさらに問題演習を積み重ねることもおすすめです。
日本消化器病学会専門医資格認定試験問題・解答と解説 第7集
日本消化器病学会の専門医試験問題とその解説を90問収載。同学会の専門医受験を目指す医師の受験勉強をサポートします。本書は1998年に『日本消化器病学会認定医資格認定試験問題・解答と解説 第1集』として刊行されて以来、2003年から『日本消化器病学会専門医資格認定試験問題・解答と解説 第3集』と改称し、今回『第7集』が刊行されました。さらに問題演習を積み重ねたい方には、バックナンバーでの勉強もお薦めです。
日本消化器病学会専門医資格認定試験問題・解答と解説 第6集
1998年に『日本消化器病学会認定医資格認定試験問題・解答と解説 第1集』として刊行されて以来、2003年から『日本消化器病学会専門医資格認定試験問題・解答と解説 第3集』と改称し、今年『第6集』が刊行されました。日本消化器病学会の専門医試験を受験される医師、専門医を取得してからも知識のブラッシュアップに利用される医師にご愛用いただいております。(収録問題数内訳 食道:4問 胃:18問 腸:18問 肝:14問 胆:9問 膵:6問)
日本消化器病学会専門医資格認定試験問題・解答と解説 第5集
このたび、「日本消化器病学会専門医資格認定試験問題・解答と解説第5集」が刊行の運びとなりました。この「日本消化器病学会専門医資格認定試験問題・解答と解説」は、1998年に八尾恒良理事のご尽力により第1集を発行して以来、ほぼ3年に1度、版を重ねてまいりました。第5集は、2006年(第103巻)1号から2008年(第105巻)12号までの日本消化器病学会雑誌に掲載された89題の問題に、解説と解答を加えたものです。従来通り、問題の選定は本学会専門医試験問題選定委員会に、また、解説と解答は日本消化器病学会雑誌の編集委員の先生方にお願いしました。この機会に、関係された先生方にそのご苦労に対して、改めてお礼申し上げます。専門医制度はすっかり定着し、若い先生方のトレンドは学位取得よりも専門医取得になっています。現在、日本消化器病学会の会員数は30,000人を超え、専門医は約16,500人に達しています。毎年、専門医認定試験を受けて約800人の専門医が誕生し、その数は年を追うごとに増加しています.本書では、消化器病専門医にとって極めて重要な、必須の知識を要求する問題が選ばれており、したがって、本書はこれから専門医試験を受験しようとする先生方にとって、極めて有用な参考書であることは言うまでもありません。また、試験問題は消化器病の臨床の進歩を取り入れて作成されており、その解説は、専門医を受験する先生方だけでなく、消化器病の臨床に携わる先生方の疑問の解決や知識の整理にも大変役立つ書になっていると確信します。本書が、これから消化器病専門医を目指す、あるいは現在消化器病の診療に携わっている多くの先生方のお役に立って、消化器病臨床の向上につながることを心から祈っております。
臨床泌尿器科 Vol.73 No.7
2019年06月発行
特集 メディカルスタッフとともに診る高齢者の排尿マネジメント
特集 メディカルスタッフとともに診る高齢者の排尿マネジメント -
