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月刊/保険診療 2020年10月号

特集Ⅰ 新型コロナ,そして医療の現実~医療現場の“待ったなし”の最前線報告~

出版社:医学通信社

印刷版発行年月:2020/10

特集Ⅰ 新型コロナ,そして医療の現実~医療現場の“待ったなし”の最前線報告~
Part1 新型コロナ感染症に対した10カ月を振り返る/倉井大輔,種岡貴子

Part2 【鼎談】新型コロナと医療制度改革の行方/神野正博,松田晋哉,村上正泰

Part3 【鼎談】コロナ禍で医療機関をどう運営してきたか/原口博,兵藤敏美,小松大介

特集Ⅱ オンライン資格確認開始まで6カ月~運用開始までにやっておくべきこと~
Part1 オンライン資格確認システムの基本/細谷邦夫

Part2 【鼎談】オンライン資格確認で医療はどう変わるか/川﨑由季子,西川好信,細谷邦夫

Part3 【Q&A】導入から運用まで─丸ごとわかるオンライン資格確認

視点 コロナ禍と社会経済の持続可能性の危機~人間の生活の場としての地域から視る~/岡田知弘


連載
厚生関連資料/審査機関統計資料
月間NEWSダイジェスト
介護保険/医学・臨床/医療事故NEWS
めーるBOX
■エッセイ・評論
プロの先読み・深読み・裏読みの技術/工藤高
NEWS縦断「2021年介護報酬改定へ向けて」/武藤正樹
こうして医療機関を変えてきた!/右田敦之
■医事・法制度・経営管理
病院&クリニック経営100問100答「これからの病院の組織とマネジメント」/江畑直樹
医療事務Openフォーラム「医師(ドクター)秘書の活用」/宮本芳誠
■臨床知識
カルテ・レセプトの原風景【房室ブロック,大動脈解離,高カルシウム血症】複雑な健康問題を抱える患者とリハビリの目的/伊藤陽子,武田匤弘
■請求事務
実践DPC請求Navi/須貝和則
パーフェクト・レセプトの探求/株式会社ソラスト・大港優太
点数算定実践講座/大西正利(協力:西脇正義)
レセプト点検の“名探偵”/持丸幸一
保険診療オールラウンドQA
読者相談室/長面川さより

休載:日本の元気な病院&クリニック

レジデントノート Vol.22 No.13

【特集】外科研修がはじまった!

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/11

【特集】外科研修がはじまった! 2020年度から必修となった外科研修,研修医の“あなた”はどう臨み,どう医師人生に役立てるのか?外科研修時に必ず困る,外科ならではの感染対策や栄養・疼痛管理,急変対応などを外科目線で解説します.

一歩先の透析医療~理論と実践~

山川 智之(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/11

臨床の現場で一通り透析を理解している透析医療者が次のステップを踏み出すために役立つ内容を中心としながら,根拠や沿革・理論的背景についての概要とガイドラインを補完する執筆者の経験を基にした解説で現場のニーズに応える1冊.血流量の設定やシャント対策などから,透析患者のうつ,透析に拒否的な患者対応,終末期まで難しいケースに直面した時のエキスパートの対応から学ぶ超実践的知識.

J-IDEO (ジェイ・イデオ) Vol.4 No.6

2020年11月号

2021年の対コロナ戦略を考える

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/11

2021年の対コロナ戦略を考える 新型コロナウイルスに振り回され続けた一年となってしまった2020年のラストを飾る今号のSpecial Topicは「2021年の対コロナ戦略を考える」.これまでのCOVID-19関連企画の総括として、6名のJ-IDEO編集委員がそれぞれの立場からCOVID-19の診断・治療戦略や今後の展望について徹底的に論じます.

画像診断 Vol.40 No.13(2020年11月号)

【特集】診断を決める!婦人科画像診断のルールブック

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2020/10

【特集】診断を決める!婦人科画像診断のルールブック 本特集では,婦人科画像診断における「画像所見のルール」について,分類,規約,ガイドラインをもとに解説.「所見のとり方」まで掘り下げ,画像診断のエキスパートが解説.日常の読影に直結する有益な情報を紹介する.

別冊整形外科 No.78 骨粗鬆症と骨粗鬆症関連骨折に対する診断と治療

大川 淳(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/10

超高齢社会を迎えたわが国では、骨粗鬆症の克服はいまだ重要課題である。骨粗鬆症リエゾンサービスをはじめとした地域での骨粗鬆症対策も活発化している。脆弱性骨折に対する治療法も大きく変わった。こうした骨粗鬆症および関連骨折の病態の解明と診断方法の進歩、また、薬物治療の工夫、手術的治療の適応に対する検討や成績の工夫・効果などについて広く論文を取り上げた。

Save the Athlete 股関節スポーツ損傷

高平 尚伸(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/10

治療に難渋することが多い股関節のスポーツ損傷について,診断から治療,リハビリテーションまでを詳細に解説。
疾患編では,病態 → 診断 → 治療(保存療法,手術療法) → リハビリテーション(メディカルリハ,アスレティックリハ) → 症例という流れで解説。対象編ではジュニア/女性/高齢者/トップアスリート/パラアスリートと,年代・性別・競技レベル別に生じる具体的な問題を挙げ,その治療を解説している。
股関節スポーツ損傷の診断から競技復帰までをまとめた集大成の書籍。

≪15レクチャーシリーズ理学療法テキスト≫

装具学 第2版

石川 朗(総編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2020/08

理学療法士として必要とされる装具に関する基本的な知識,疾患ごとの装具療法,さらには義肢装具士の技術などを解説.装具処方を発症後早期から行う治療の一環としてとらえる昨今の考え方を反映させている.Webサイトに用意した装具の制作過程の動画も活用.第2版では,最新の装具を紹介するとともに,シルバーカー・歩行車も解説.掲載写真はフルカラーとした.理学療法士を学ぶ学生に最適な教科書.

PT/OT/STのための

臨床に活かすエビデンスと意思決定の考えかた

藤本 修平(他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/10

臨床に携わる療法士にとって、「臨床」と「研究(エビデンス)」は欠くことのできない要素といえる。本書ではその両者を融合することの必要性を説くとともに、患者の価値観という大切な要素もそこに組み合わせる。エビデンスの活用だけで適切な意思決定ができない場合に、自身の経験、また患者の価値観をどのように反映させていくか、治療に必要な知識を情報へ転換し、活用するスキルを身に付けるための具体的な指針を提示する。

精神療法の実践

治療がうまくいかない要因と対処法

堀越 勝(他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/10

患者さんが突然来なくなる、話が逸れていってしまう、症状がよくならない…、精神科外来で起こりうるさまざまなつまづきとそれらへの対応についてまとめた1冊。発達障害やパーソナリティ障害などへのアプローチ、行動医学への応用など、近年のトピックテーマについても議論。前作『精神療法の基本―支持から認知行動療法まで』に続き、今日の外来から実践できる精神療法のコツを徹底紹介!

コロナで死ぬな!開業医

新見 正則(著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2020/11

絶対生き残ってやる!
コロナでともかくたいへんな開業医の先生へ! 開業医の先生方向けに漢方薬で患者さんを増やす方法を提案してきた新見先生がコロナまっただ中で開業しました! この厳しい未曾有の患者さん激減にどう対応したらよいか、あらゆる手立てを考えました。保険診療で生き抜く、自由診療を加えて生き抜く、複数の仕事を持つ。3つの視点で厳しいコロナ禍のクリニックを生き抜く方法を伝授します。苦しい経営を強いられている院長先生にこそ、読んで欲しい1冊。

臨床眼科 Vol.74 No.12

2020年11月発行

特集 ドライアイを極める!

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/10

特集 ドライアイを極める! -

胃と腸 Vol.55 No.12

2020年11月発行

主題 高齢者早期胃癌ESDの現状と問題点

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/10

主題 高齢者早期胃癌ESDの現状と問題点 -

理学療法ジャーナル Vol.54 No.11

2020年11月発行

特集 歩行PART 1 脳神経疾患と歩行

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/10

特集 歩行PART 1 脳神経疾患と歩行 「歩行 PART 1」として脳神経疾患と歩行について,歩行の観察評価,治療介入における部分法と全体法,装具・歩行補助具との融合に続き,脳卒中,パーキンソン病,不全脊髄損傷,脳性麻痺,バランス低下による歩行障害の評価と治療について解説していただきました.次号のPART 2「運動器疾患と歩行指導」とともに,“歩行と理学療法”について考えます.

≪形成外科治療手技全書 VII≫

美容医療

波利井 清紀(監) 野崎 幹弘(監)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2019/05

本シリーズは形成外科治療手技全書の中でも最も基本的な手技を解説する。個人的な論述ではなく、現代の形成外科でのほぼ共通認識を収めるところにシリーズの意義がある。
本書はその7、美容医療。現在の最新のスタンダードをここに纏めた。

発達障碍は心身症

急増現象を社会からみて診る

冨田 和巳(著者)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2020/09

発達障碍は、中枢神経の器質的疾患…△
発達障碍は、中枢神経の器質的疾患によるが、しかしそれだけでは説明できない…〇

現代日本における 発達障碍急増の一因は社会・文化にあった!

社会・文化・環境の変化による発達障碍を、適切に診療・療育するには中枢神経の器質的疾患という基本を押さえつつ、発達障碍を心身医学的に捉える視点が不可欠となる。心身医学40年の臨床経験を持つ専門医が独自の着想と心身医学的視点から発達障碍への望ましいかかわり方をていねいに紐解く。

―本書は 発達障碍の診療・療育に生きる まったく新しい手引書である―

Heart View Vol.24 No.12

2020年11月増刊号

【特集】見逃していませんかその症状,疾患!-日常診療で見逃さないためのTips-

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/10

【特集】見逃していませんかその症状,疾患!-日常診療で見逃さないためのTips-

LiSA Vol.27 No.10 2020

2020年10月号

徹底分析シリーズ:ペースメーカ使えますか?/症例カンファレンス:不安要素多数の帝王切開/ 快人快説:麻酔メカニズム研究シリーズ(3)私の“テーマ探し”の遍歴:植物や原生動物,はたまた豚の脳まで麻酔をかけてみると・・・

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2020/10

徹底分析シリーズ:ペースメーカ使えますか?/症例カンファレンス:不安要素多数の帝王切開/ 快人快説:麻酔メカニズム研究シリーズ(3)私の“テーマ探し”の遍歴:植物や原生動物,はたまた豚の脳まで麻酔をかけてみると・・・ 徹底分析シリーズ:ペースメーカ使えますか?
症例カンファレンス:不安要素多数の帝王切開
快人快説:麻酔メカニズム研究シリーズ(3)私の“テーマ探し”の遍歴:植物や原生動物,はたまた豚の脳まで麻酔をかけてみると・・・

感染症プラチナ流コンサルト

岡 秀昭(著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2020/09

岡秀昭流 コンサルトの「極意」

大好評「感染症プラチナマニュアル」の新たなコンパニオンブックが誕生。感染症コンサルテーションに際し心得るべき「極意」を症例ベースで解説。前半で著者がこれまでに経験した症例を通じで会得するに至った7つの「極意」を提示し、後半ではカンファレンス症例を示しつつ、そうした「極意」をどのように活かしてコンサルトに当たったかを説明。感染症科をはじめ、他科とのやりとりに悩む全ての医師に役立つ書。

日本サルコペニア・フレイル学会誌 Vol.4 No.1

2020年6月号

特集 サルコペニア肥満

出版社:メディカルレビュー社

印刷版発行年月:2020/06

特集 サルコペニア肥満
比較的新しい概念であるサルコペニアやフレイルについて広く啓発していく。

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