臨床雑誌内科 Vol.117 No.3
2016年3月号
肺高血圧症
肺高血圧症 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
臨床雑誌内科 Vol.117 No.2
2016年2月号
ここまで進んだ!びまん性肺疾患の診断と治療
ここまで進んだ!びまん性肺疾患の診断と治療 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
臨床雑誌内科 Vol.117 No.1
2016年1月号
目指せ!肥満症のトータルケア
目指せ!肥満症のトータルケア 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
Modern Physician Vol.39 No.11
2019年11月号
【今月のアプローチ】循環器緩和ケアの実際
【今月のアプローチ】循環器緩和ケアの実際 心不全の診療報酬加算などから循環器緩和ケアへの関心がさらに高まっている。各フェーズ、各疾患、さらには豊富な症例を取り上げ臨床でよりよいケアを提供するための特集とした。
むかしの頭で診ていませんか?膠原病診療をスッキリまとめました
リウマチ,アレルギーも載ってます!
大好評「むかしの頭で診ていませんか?」シリーズ第7弾「膠原病診療」版。リウマチ、アレルギーについてのテーマも盛り込んでいる。「専門」ではないけれども「診る機会」がある“発熱”、“炎症”、“手のこわばり”といった症候はもちろんのこと、関節リウマチや全身性エリテマトーデス、食物アレルギーなどの一般臨床医が遭遇する可能性が高い病態・疾患に関する要点をギュッと凝縮。「そもそも、どう考えるの?」「具体的にどうするの?」「なぜ考え方が変わったのか?」など、押さえておきたい知識・情報をスッキリ整理。全科医師におすすめの一冊。
≪新NS NOW 19≫
Advanced神経内視鏡手術
神経内視鏡の可能性をさらに拡げる
『神経内視鏡手術 スタート&スタンダード』(2018年刊行)の応用編。神経内視鏡手術は2002年に保険収載され,また2006年から始まった技術認定制度によって術者が増え,現在では水頭症,脳内血腫,下垂体腫瘍の第一選択となっている。神経内視鏡手術がどのように発展し,応用されているかを解説する。
≪新NS NOW 18≫
Neurosurgical Controversies
脳神経外科の最新ディベート
学会等では壇上で異なる治療法を比較して議論を戦わせるセッションがあるが,今回の Neurosurgical Controversiesでは,それを紙面で展開する。複数の治療法が適用できる11の疾患を取り上げ,各々に対する異なる治療を2〜3項目ずつ解説。紙上で各治療法を比較することができ,また各々の長所短所を把握することができる。
これから専門医としてサブスペシャリティーを選択していく若手脳外科医の必読書!
≪OS NEXUS 19≫
足・足関節の最新の手術
急速に進歩している足・足関節の手術について,変形・関節症と腱・靱帯に分け,最近行われることが多い術式や今後広がっていく術式,最新の工夫,手術時のトラブルを避けるためのポイント等を解説。明快な解説とイラストによる図解で,すぐに役立つ内容が満載。
GLP-1受容体作動薬 ―宝の持ち腐れにしないための本
・糖尿病薬物治療におけるGLP-1受容体作動薬のポジショニングの再考を,具体的な裏付けを示しながら提言
・基本的解説(種類・分類)から,第一選択薬として用いるべき根拠,膵外作用,基礎インスリンへの上乗せ・ステップダウン,安全性,新規配合注への期待,症例提示まで
・東邦大学の糖尿病・代謝・内分泌学分野の教室の総力を挙げた糖尿病診療に必携の1冊
絶対成功する腎不全・PD診療 TRC(Total Renal Care) 第2版
治療を通じて人生を形作る医療とは
医療技術の驚異的な進歩によって,慢性腎不全患者の長期生存が現実となったいま,医療者には,身体面の治療のみならず,患者のQOL(Quality of Life)を高めるための支援が求められている.
本書では,患者の精神心理・社会生活面を支援するためのTotal Renal Care(TRC.全人的・総合的腎疾患医療アプローチ)の実践と考え方を解説した.約3年半ぶりの改訂にあたり,TRC総論の改稿など,各所をリニューアル.
ベッドサイドで使える腫瘍循環器入門
循環器医と腫瘍専門医が知っておくべき20の基本知識
がんと心血管疾患が合併した際にどちらを優先して治療するか.両疾患が複雑に絡み合ったケースに対して,腫瘍学あるいは循環器学単独の知識では時に太刀打ちできない.
本書では,腫瘍循環器のエキスパートである筆者が,臨床現場での実践的知識を惜しげもなく披露している.はじめて腫瘍循環器に取り組む医師・メディカルスタッフにとって,最新の腫瘍循環器領域のスタンダードにキャッチアップするのに最適な一冊である.
チームで取り組む免疫チェックポイント阻害薬治療
がん診療に新たな選択肢をもたらした免疫チェックポイント阻害薬.本邦で臨床応用されてから5年が経ち,本治療に伴う多彩な副作用である免疫関連有害事象(irAE)への対策の必要性が叫ばれている.
診療科・職種の垣根を越え,チームとしてirAEに対処すべく,医師,看護師,薬剤師をはじめとするすべての医療スタッフに向けて,irAE対策のコツをまとめた一冊.
がん患者の運動器疾患の診かた
新たなアプローチ「がんロコモ」
「がんロコモ」とは,「がんに関連した運動器障害によって移動能力が低下した状態」である.
がん治療の進歩に伴い,「がんロコモ」に対応し,患者の運動器という観点からがん診療に取り組むことが望まれている.運動器の機能を維持・改善することは,がん患者が自身の力で動くため,生活するため,治療を受けるために極めて重要であり,本書は,このがん患者の運動器疾患についてまとめた新しいアプローチの書籍となっている.
≪Pocket Echo Life Support 教育シリーズ 2≫
Pocket Echo Life Support 教育シリーズ
みるミルできるポケットエコー 2 経鼻胃管・誤嚥性肺炎
「安全・簡単・低コスト」なポケットエコーは,急速に変わり続ける医療業界の中で,医師のみならず看護師や療法士,鍼灸師などにも活用が広がっている.
シリーズ第一弾「膀胱」では,その有用性と具体的な操作方法を分かりやすく解説して好評を得た.第二弾では,在宅・訪問看護の場でも頻繁に遭遇する「経鼻胃管・誤嚥性肺炎」を特集.病院外の限られた条件の中でのエコー画像は,確かなケアと治療へ繋がる拠り所となるだろう.
認知症の薬物治療<改訂版> コウノメソッド処方テクニック
認知症ハンドブック2
・アリセプト処方のさじ加減と注意点を国内で最初に説いた解説本、その改訂版がついに上梓。コウノメソッド構築のきっかけともなった歴史的な1冊を大幅に改訂
・介護者・家族の手に負えない認知症患者を落ち着かせ、家族に笑顔をもたらす驚きの処方テクニックの神髄を85の症例とともに紹介
臨牀消化器内科 Vol.34 No.12
2019年11月号
遭遇の機会が増えたIPMN/膵嚢胞-現状と課題
遭遇の機会が増えたIPMN/膵嚢胞-現状と課題
画像診断の進歩により多数のIPMN/膵嚢胞が指摘されるようになった今,確かに健常人と比べると膵癌の高リスク群ではあるが,過度に心配されるほどの高リスクでもなく,消化器内科のcommon disease としてその病態や経過観察のポイントを理解していただいたなら幸いである
患者の声を医療に生かす
新しい「患者の声」は、対立型でもお客様型でもない。医療者とともに良き医療をめざす《パートナーシップ型》だった――。患者が講師、医療者が学生というマスコミ注目の「でんぐりがえしプロジェクト」を、テーマごとに徹底編集。ナマの患者の声を知る「生きた教材」として、医学・看護教育に最適。
専門医が教える 筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS)診療の手引き
病因・病態の解明に向けた臨床研究が進む筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS)。本書では厚生労働省・日本医療研究開発機構(Japan Agency for Medical Research and Development;AMED)研究班での病因・病態の解明,治療法の開発に携わってきた専門家が筆を執り,同疾患の最新知見を開陳しています。
1人でイチから始めたい先生のための
訪問診療マネジメントガイド
──人材確保、モノ、マーケティング、業務、財務、組織、労務。
在宅医療未経験の先生が、訪問診療を専門とするクリニックを開業しようと決意する。そこにはさまざまな“マネジメント”が大きな壁として立ちはだかり、先生を悩ませます。医師1人で“マネージングプレイヤー”にならざるを得ない院長先生がこれらのマネジメントから距離をおけば、出口のない負のスパイラルに陥ること必至です。
本書は姜琪鎬先生を中心とする経験豊富な執筆陣が、訪問診療専門クリニックの開設・運営に必要なノウハウを詳述。数々の辛酸をなめ,成功を勝ち取ってきた先駆者だからこそ語れる、本当に貴重な情報が満載です。
イラストとQ&Aでわかる 患者・家族説明にそのまま使える
ヘルスケアプロバイダーのためのがん・生殖医療
【若年がん患者のサバイバーシップを支える】
がん治療が生殖機能に及ぼす影響、生殖補助医療の基本と妊孕性温存治療など、がん・生殖医療に携わる医療者に必須の知識をビジュアル解説。さらに、妊孕性温存に至るまでのチーム医療を事例で紹介するとともに、多様で個別的な支援に役立つ視点をQ&Aで提供。患者・家族説明にも役立つ一冊。
