小児科 Vol.61 No.5
2020年4月臨時増刊号
【特集】小児ガイドラインのダイジェスト解説&プログレス
【特集】小児ガイドラインのダイジェスト解説&プログレス 小児の診療ガイドライン60点・計6244ページ分の情報に、素早くアクセス!
膨大に存在する “小児〇〇ガイドライン” のなかから、重要かつ信頼できるものを選別し、すべてを手元に置くことは困難です。
そこで本書では、小児診療に重要なガイドラインのみを選定し、それぞれを「小児科医が知っておくべき部分を中心に」「コンパクトに」概説し、診療上の活用法も紹介。WEB公開されているガイドラインや資料はすべてURLを掲載しているので、ガイドライン本文へのアクセスも容易です。
介護漢方
排泄障害・摂食嚥下障害・運動器障害・睡眠障害・フレイル・サルコペニアへの対応
多くの被介護者に排泄,睡眠,運動機能などに問題があり,これらは介護負担に直接つながり,軽減が求められています.そこで,本書では被介護者の問題となっている症状にあわせて「漢方薬を活用する」ことで被介護者が元気を取り戻し,介護者の身体的・精神的負担を軽減できるよう解説した.介護に携わる医療スタッフの必携の書.
jmedmook67 あなたも名医!医師にとっての「地域包括ケア」 疑問・トラブル解決Q&A60
◆団塊の世代が75歳以上となる2025年に向けて構築が進められる「地域包括ケアシステム」。今後、現場の医師に求められる役割も大きく変化していきます。
◆本書を構成する60のクエスチョンは、地域包括ケアを実践する上で起こりうるリアルなトラブルや誰もが迷う素朴な疑問ばかり。それに対して、既に現場で地域包括ケアに携わっている様々な職種のエキスパートが、独自の考えを交えながら丁寧に解説します。
◆高齢者に関わる問題のみならず、小児や難病患者の地域包括ケア、他職種との連携の実際や効率的な会議の実践例などを幅広く紹介。
◆きれいごとばかりを並べた一般論ではない、生々しい主張とリアルな知見に基づいた地域包括ケアの実践書です!
すぐ・よく・わかる
急性腹症のトリセツ
急性腹症だからこそ、画像に頼らず、病歴と身体所見が重要になる。本書は、疾患の本質を端的にイメージさせるイラスト+解説(診療のポイントとpitfall)をバランスよく配置したうえで、経験豊富な編著者らの診療経験からtips(clinical pearl)の数々を披露していく。読者は、急性腹症の発生メカニズムに基づいた最小限の労力で診断できるコツを会得することができる。
医療AIとディープラーニングシリーズ 2020-2021年版 はじめての医用画像ディープラーニング ―基礎・応用・事例―
医用画像におけるディープラーニング(Deep Learning)をまとめた本格的なシリーズ 最新版
医療関係者が人工知能をはじめて本格的に学ぶことができる一冊。
人工知能と医療(主に画像)とのかかわりを詳しく解説。
後半の事例編を大幅に増やし、具体的な応用例、研究例を多数掲載。
医療AIの今がわかる!
女性スポーツ診療ハンドブック
校医・スポーツトレーナー・栄養士も知っておきたい,部活に取り組む学生や市民マラソンランナーなどにも生かせるトップアスリート診療で蓄積した産婦人科のスポーツ医学.
人気のマタニティトレーニングや更年期に気を付けるポイントも解説.
処方薬・漢方薬・OCTまでドーピング検査のときでも使える薬がよくわかる,スポーツを快適かつ安全に行うための診療ガイド決定版!
遠位橈骨動脈アプローチ dRA2020
PCIの世界に彗星のように現れた遠位橈骨動脈アプローチ(distal radial artery approach:dRA)はより低侵襲で患者の負担を減らせる手技として注目を集める一方,未知の部分も多く,決定的なやり方は未だ定まっていない.本書ではdRAを積極的に行っているエキスパートたちによるTipsを集め,整理.穿刺や止血,様々な状況に応じたdRAの適応や合併症への対応など,これからdRAを始めようとする医療者のための知識が満載の一冊である.
ケアとまちづくり、ときどきアート
急速な高齢化に伴い,緩和ケア・福祉の需要が増加傾向にあるなか,医療者が病院内で患者に接する時間は限られている.今のままでは患者の苦痛を取り除くことはできないと,はがゆい思いを抱えている医療者は少なくないだろう.現在,その解決方法として注目されているのが,社会的手法である.キーワードは「まちづくり」と「アート」.これは,近い将来日本の緩和ケアを救うかもしれない,新しいバイブルである.
精神看護 Vol.23 No.4
2020年07月発行
緊急特集 新型コロナでどうなりましたか?
緊急特集 新型コロナでどうなりましたか? こんな世界になるなんて、誰が予想したでしょうか。人と人との交流、接触、対面での会話が「避けるべきもの」に変わり、数か月。特に医療、看護、介護、福祉、心理といった、「身体」的な近さを前提にしてきた仕事では、自分たちのあり方自体が揺るがされる事態となりました。この状態が一時のことなのかどうかはまだわかりません。ですが、この未曽有の混乱期を記録しておく意味で、この特集では、6人の著者に問わせていただきました。「新型コロナで、あなたはどうなりましたか?」と。
助産雑誌 Vol.74 No.7
2020年07月発行
特集 災害時に母子を支える体制づくりを目指して
特集 災害時に母子を支える体制づくりを目指して 地震による家屋倒壊や,大雨による河川の氾濫……,近年,日本はさまざまな災害に見舞われています。お住まいの地域に,いつか大規模な災害が襲うかもしれません。大災害に見舞われた際の医療体制がそれぞれの地域や施設で組まれていると思いますが,被災中の母子に,より適切なケアを届けられるよう,それぞれの地域の特性や各地の取り組みを知り,折に触れて仕組みを再確認し,更新していけると良いのではないでしょうか。特集では,災害発生時の医療施設の体制整備,災害が起きた時の複数の地域における実際の支援や,女性のジェンダーに配慮した防災対策についてまとめました。また2019年2月,妊産婦と乳幼児の専用避難所に指定された,静岡県の富士市立看護専門学校にその経緯をご執筆いただきました。
訪問看護と介護 Vol.25 No.7
2020年07月発行
特集 在宅高齢者によく処方されている薬“現場的要点”をまとめました
特集 在宅高齢者によく処方されている薬“現場的要点”をまとめました その領域の治療薬の、高齢者ならではの注意点は。また、近年変わった点はどのようなことか。生活と薬に関わる訪問看護師が知っておきたい“現場的要点”を訪問診療のエキスパートに教えていただきます。
保健師ジャーナル Vol.76 No.7
2020年07月発行
特集 LGBTとは 多様な性と向き合うために理解しておきたいこと
特集 LGBTとは 多様な性と向き合うために理解しておきたいこと セクシャルマイノリティであるLGBT当事者が抱える問題に対して,支援の動きが広がっている。その一方で,LGBT当事者と接する際に配慮すべきことや,制度・倫理面での課題などを知らずに戸惑いながら対応している現状がうかがえる。そこで本特集では,LGBTの現状や課題,支援の取り組みなどを紹介し,LGBT当事者と向き合う上で,保健師として理解しておくべきことを考える。
病院 Vol.79 No.7
2020年07月発行
特集 病院再生はドラマだ!
特集 病院再生はドラマだ! -
臨床眼科 Vol.74 No.7
2020年07月発行
特集 第73回 日本臨床眼科学会講演集[5]
特集 第73回 日本臨床眼科学会講演集[5] -
臨床婦人科産科 Vol.74 No.6
2020年06月発行
今月の臨床 外来でみる子宮内膜症診療 患者特性に応じた管理・投薬のコツ
今月の臨床 外来でみる子宮内膜症診療 患者特性に応じた管理・投薬のコツ -
総合診療 Vol.30 No.7
2020年07月発行
特集 その倦怠感、単なる「疲れ」じゃないですよ! 筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群とミミック
特集 その倦怠感、単なる「疲れ」じゃないですよ! 筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群とミミック -
公衆衛生 Vol.84 No.7
2020年07月発行
特集 認定専門家・専門医になる! どうやって?役に立つの?
特集 認定専門家・専門医になる! どうやって?役に立つの? -
教科書やガイドラインではわからない!糖尿病薬物療法の裏ワザ、豆知識
糖尿病専門医として臨床経験豊富な著者が糖尿病治療薬の各薬剤について、その作用機序、適応となる患者、患者に応じた使い方などをわかりやすく解説。著者自身の経験や臨床研究に基づく、教科書やガイドラインには載っていない薬剤の使い方や知識が満載。専門医はもちろんのこと、非専門医も知っておきたい処方内容を紹介する。臨床現場で糖尿病治療薬の選択に自信がもてるようになる一冊。
整形・災害外科 Vol.63 No.5
2020年4月臨時増刊号
【特集】半月板―Save the Meniscus
【特集】半月板―Save the Meniscus 半月板の基礎から損傷半月板の診断・治療,最先端の治療法を網羅。明日からの診療に役立つ!
皮膚科の臨床 Vol.62 No.6
2020年5月臨時増刊号
【特集】付属器疾患 その疑問にお答えします ! ―ニキビから巻き爪まで Q&A50―
【特集】付属器疾患 その疑問にお答えします ! ―ニキビから巻き爪まで Q&A50― 付属器の疾患が生命予後に影響する大きな問題を起こすことは稀です。しかし,通常の皮膚とは構造が異なる器官で独特の機能を有しているため,無汗症のように体温調整に大きな影響があったり,黄色爪症候群のように内臓疾患の兆候だったりすることがあります。また,脱毛症や爪変形のように外見を決める重要な要素となっていて,患者のquality of lifeに大きな影響を持つこともあります。また,付属器疾患には難治なものが多く個別の対応が必要となり,診療の際には通常の皮膚疾患とは異なる視点が必要とされます。
本書はそんな付属器疾患を診て疑問が生じた際に手軽に参照できるような冊子を目指し,『1.毛』『2.脂腺』『3.汗腺』『4.爪』の 4部構成とし,総説プラスQ&Aの形式で臨床的な諸問題を取り上げてみました。
総説からすべてのQ & Aを通読いただくのも良し,目次の中から興味のある項目を拾い読みしていことも良し。日々の診療・仕事に追われる多忙な先生方のお役に立つ臨時増刊号です。
