J-COSMO (ジェイ・コスモ) Vol.2 No.3
2020年6月号
【Special Topic】各科の都市伝説 各科の勘違いプラクティス
【Special Topic】各科の都市伝説 各科の勘違いプラクティス
すべての臨床医におくる『J-COSMO(ジェイ・コスモ)』.6月号Special Topicは「各科の都市伝説.各科の勘違いプラクティス」.非専門領域についてありがちな「勘違い」を,各科のスペシャリストが一刀両断.どなたにとっても,「目からうろこ」の思いが出来ること間違いなしです.HOT TOPICは,「COVID-19 医療翻訳チームHPとオススメ情報まとめ」.氾濫する情報にどう対処すべきかのヒントをお伝えします.定番連載も益々パワーアップ! ぜひご購読ください.
同効薬おさらい帳
●症状別に見た同効薬の提案とfollowポイントがわかる!
近年、薬剤師業務の多様化が進んでいる中で、これぞ薬剤師の業務と期待されている“同効薬の選択と提案”について書かれたのが本書です。同効薬開発の背景、医薬品の作用部位である代表的な受容体、医薬品の薬理学的特徴をおさらいしたうえで、実際に同効薬を選択・提案する場面や、その際陥りやすいピットフォールについて、やさしく解説を加えています。本書を手に、薬剤師の腕の見せ所である「同効薬の提案」に挑戦していきましょう!
検査と技術 Vol.48 No.7
2019年06月発売
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総合リハビリテーション Vol.48 No.6
2019年06月発売
特集 地域医療計画のインパクト
特集 地域医療計画のインパクト わが国において人口や高齢化の地域格差,将来の人口推計と医療の需要見通しから,地域医療計画は重要な課題です.第7次医療計画で提示されている5疾病・5事業のうち,リハビリテーション医療は,脳卒中と心筋梗塞,がん,そして在宅診療に深くかかわるだけでなく,高齢化社会において不可欠な分野です.したがって,今後の地域医療計画は,利用者である患者さんだけでなく,リハビリテーション関連職種の雇用や働き方にも大きくかかわる問題となります.本特集では,大きく動きつつある地域医療計画の全体像を把握していただくべく,専門の先生方にそれぞれの立場から解説していただきました.
総合診療 Vol.30 No.6
2019年06月発売
特集 下降期慢性疾患患者の“具合”をよくする ジェネラリストだからできること!
特集 下降期慢性疾患患者の“具合”をよくする ジェネラリストだからできること! 高齢社会日本におけるプライマリ・ケアの現場は、特に在宅患者が増加傾向にあり、今、一般外来や在宅医療に携わっている総合診療医にとって、慢性疾患の下降期から終末期を診るための知識と技術が、高いレベルで求められるようになっています。下降期慢性疾患は、適切な治療により進行を遅らせたり、病態を改善させることが可能な場合も多々あり、症状緩和に留まらない医療が求められる領域でもあり、本特集ではそうしたニーズに資する内容を目指しました。
BRAIN and NERVE Vol.72 No.6
2019年06月発売
特集 前頭側頭葉変性症の今日的理解
特集 前頭側頭葉変性症の今日的理解 前頭側頭葉変性症(FTLD)は非常に多様な行動症状・言語症状を呈し,現時点で疾患特異的バイオマーカーはなく,患者は病識を欠くことも多いため,他の認知症性疾患や精神疾患との鑑別診断が難しい疾患である。しかしながら,脳画像とともにその多様な症候を丁寧に紐解いていくことで正確な診断にたどり着き,早期治療や有効なケアを行うことができる。そこで,本特集ではFTLDについて,その概念や原因遺伝子,病理類型・臨床類型それぞれの差異などをあらゆる角度から解説し,正確な診断を導く方法を探る。
medicina Vol.57 No.7
2019年06月発売
特集 運動・スポーツ×内科 内科医に求められるスポーツ医学とは
特集 運動・スポーツ×内科 内科医に求められるスポーツ医学とは 運動・スポーツは、すべてのライフステージにおいて、健全な心身の発達(小児期)から生活習慣病、悪性腫瘍、認知症の予防(老年期)に至るまで、さまざまな医学的効果をもつ。本特集では、生活習慣病や心臓病を抱える患者が、安全に運動に取り組み、病態の改善や機能の維持を図ることをサポートするための実践方法を解説した。
生体の科学 Vol.71 No.3
2019年06月発売
特集 スポーツ科学 2020オリンピック・パラリンピックによせて
特集 スポーツ科学 2020オリンピック・パラリンピックによせて -
湿潤療法の考え方,使い方
近年広まった湿潤療法は,創傷・熱傷をより短期間で瘢痕を最小限にとどめて治癒させることも可能にした一方,却って悪化させてしまうような誤った方法が独り歩きしている.本書では「キズ・やけど外来」で湿潤療法を実践し,救急医でありながら創傷や熱傷の初期治療から治癒まで対応してきた筆者が本来の湿潤療法の考え方と方法について執筆.感染を防ぎ安全に湿潤療法を行うためのドレナージなどについて解説する.
レジデントノート Vol.22 No.6
2020年7月号
【特集】中心静脈カテーテル 穿刺・留置のコツがわかる!
【特集】中心静脈カテーテル 穿刺・留置のコツがわかる!
リスクを伴う,CVカテーテル.あなたは自信をもって行えていますか?穿刺・留置・抜去といった手技はもちろん,安全のために欠かせない合併症への対応など研修医なら知っておきたい重要事項を徹底解説!
臨牀透析 Vol.36 No.6
2020年6月号
透析患者の脳血管障害
透析患者の脳血管障害
透析患者において脳血管障害は,一般住民より発症リスクが高く,いったん発症するとADL やQOL を大きく損なう可能性が大きいため,その予防・対策はきわめて重要です.近年,血栓溶解療法や血管内治療など脳卒中の急性期の治療は急速に進歩していますが,残念ながら透析患者では合併症や血管石灰化などにより適応とならないことが多い.そこで,診断や急性期治療については脳卒中専門医に執筆を依頼しました.
画像診断 Vol.40 No.7(2020年6月号)
【特集】肝胆膵の画像診断─おさえておきたいモダリティ別ポイント─
【特集】肝胆膵の画像診断─おさえておきたいモダリティ別ポイント─ 複数の診療科が携わる肝胆膵の診断について,放射線科医や消化器内科医のエキスパートが各部位のモダリティ別所見を,日常診療やカンファレンスで役立つよう詳しく解説!最新知見や撮影法,診療ガイドライン改訂情報も紹介.
病院家庭医
新たなSpeciality
「家庭医療」というと診療所の医師が行うものと思われがちだが,実は病棟で働くうえでも家庭医療のテクニックを活かせる機会がたくさんある.本書は全国で活躍する気鋭の「病院家庭医」により執筆された,病院における診察やマネジメントの質を向上させる1冊である.実臨床で悩んでいた問題のヒントが言語化されていることに驚くはずだ.
職場不適応のサイン
ベテラン産業医が教える気づきと対応のコツ
「職場不適応」は社会問題化しており,多くの職場関係者や家族らが悩みうるテーマである.問題が起こる前に予防する,あるいは問題を早期に発見して対処することが望まれるが,その方法は手探りで行われているのが実情である.本書は40年以上,多くの相談を受けてきたベテラン産業医が,豊富な事例を交えて対応のコツをまとめた.
団塊世代“大死亡時代”の航海図 2040年―医療&介護のデッドライン
〔本書より〕「団塊の世代の大死亡時代が刻々と迫っている。筆者もその一員である団塊世代700万人が大量死亡するピークの2040年まであと20年」
「団塊世代の40万人が,2030~40年にかけて,死に場所難民になる可能性がでてきた。そもそも団塊の世代は,学生時代は管理社会に反抗してゲバ棒をもって暴れた世代だ。病室で点滴と鼻からチューブを入れられて,心電図の音を聞きながら死ぬのは真っ平ごめんだと考えている世代だ」
「団塊世代の在宅看取りの場を整えることは,実はその後の世代,特に団塊ジュニアが高齢者になったときの在宅ケアに大いに役立つ。そして同時に,これから始まるアジアの高齢化の先進モデルにもなるだろう」
★「2040年問題」──人口が減少する一方で団塊世代が平均寿命ラインを越え,現役1.5人が高齢者1人を支える超高齢化社会を迎えます。
★本書では,そんな時代の医療と介護はどうなるか,地域・医療機関・介護施設の役割はどう変化するのか,団塊世代の死に場所はどこになるか──を医療と介護のリアルな現場や海外の様々な取組みなどから,多角的に考察しています。
★2040年に向かう“潮流”に沿って,今後どのような地域・医療・介護の体制が構築されていくか,医療機関と介護施設は今後どの方向に舵を切るべきか──団塊世代“大死亡時代”の航海図を読み解くヒントがここにあります。
≪職場の難問Q&A≫
“働き方改革”の実践応用編 医療&介護の職場トラブルQ&A
労働環境・ハラスメント・給与・残業・メンタルヘルス──全120QA
★働き方改革関連法が2019年4月から順次施行され,5月にはパワハラ防止法が成立しました。医療機関や介護施設でも,労働環境や処遇の改善,ハラスメントの問題は重要課題としてクロードアップされています。
★本書は,医療機関と介護施設における,労働条件・残業・勤務評定・給与・休暇・退職・ハラスメント・職権の範囲・モラル・職場の活力・コミュニケーション・労災・メンタルヘルス・個人情報――など,スタッフ・職員が日頃疑問や不満に思っている120の諸問題をQ&Aでズバリ解決しています。
★本書は,最新の法制度に準拠したうえで『職場の難問Q&A』(旧書名)を大幅に見直し,新しいQ&Aも多数加えてリニューアルしたものです。
★「LCG医業福祉部会」は医療機関や介護施設を専門とした人事労務コンサルタントの全国組織。様々なトラブルを解決してきた経験豊富なプロフェッショナルが,最新の法律解釈と実践的な解決法をあまさず伝授します?
Q&A例
Q 残業が月60時間超で夜勤も10日以上。こうした長時間労働は法的に問題ないか?
Q 夜勤業務中の仮眠や申し送りの時間について賃金が払われていない。問題ないか?
Q 業績悪化を理由に一方的に給与が減額。事前説明のない減額は問題ないか?
Q パワハラと訴えられることが心配で注意や指導ができない。パワハラの判断基準は?
Q 上司の暴言などで,うつ病に罹患。パワハラによる労災として認められるか?
Q 職員が癌に罹患。就労継続のためには,どのような支援や配慮が必要か?
Q 未払い残業を労働基準監督署に申告したら守秘義務違反で解雇。許されるのか?
Q 職員に積極性ややる気が感じられない。職場風土を改善する良い方法はないか?
≪シリーズ ケアをひらく≫
「脳コワさん」支援ガイド
会話がうまくできない、雑踏が歩けない、突然キレる、すぐに疲れる……。病名や受傷経緯は違っていても、結局みんな「脳の情報処理」で苦しんでいる。高次脳機能障害の人も、発達障害の人も、認知症の人も、うつの人も、脳が「楽」になれば見えている世界が変わる。それが最高の治療であり、ケアであり、リハビリだ。疾患ごとの〈違い〉に着目する医学+〈同じ〉困りごとに着目する当事者学=「楽になる」を支える超実践的ガイド!
*「ケアをひらく」は株式会社医学書院の登録商標です。
はじめての基礎化学実験
大学の基礎化学実験で理解不足の知識を補える分かりやすい実験書!
本書は、大学教養および専門学校などで行われている基礎化学実験をイラストなどで視覚的に分かりやすく丁寧にまとめた実験書です。大学や専門学校では、高校までの実験器具よりもさらに多くの器具を扱うことになるため、安全に楽しく実験が行えるように配慮した内容としています。また、「この実験の目的は何か」を明確に示し、ただ実験をするだけではなく、その結果からどのような考察ができるのかを解説してありますので、大学初学年向けの教科書や参考書として活用できます。
看護管理 Vol.30 No.6
2020年06月発行
特集 一般病棟における身体拘束をしない看護の実現 入院患者552名の実態調査と質の高いケア事例から考える
特集 一般病棟における身体拘束をしない看護の実現 入院患者552名の実態調査と質の高いケア事例から考える 近年,急性期病院における身体拘束の中止が話題となっています。しかし,一口に「急性期病院」と言っても,特定機能病院や都市部の大規模病院と,地域の一般病院とではスタッフ数やリソースに開きがあります。本特集では,桐山啓一郎氏(朝日大学)に企画協力をいただき,一般病棟における身体拘束をしない看護の実現について掘り下げます。一般病棟に入院中で身体拘束をされていた552名の患者の実態調査と考察,そして看護師の工夫によって身体拘束を廃止・減少させた質の高い看護ケア事例を提示します。併せて,本特集テーマを考察する上で重要な「医療行為,身体拘束と高齢者虐待」という論点についても検討します。
助産雑誌 Vol.74 No.6
2020年06月発行
特集1 「助産」とは何か 改めてその専門性を問う/特集2 助産師の新たなアプローチ 子どもを持つ女子受刑者の出所後も含めた支援とケア
特集1 「助産」とは何か 改めてその専門性を問う/特集2 助産師の新たなアプローチ 子どもを持つ女子受刑者の出所後も含めた支援とケア 医療現場では専門分野が細分化され,医療技術もめまぐるしく進歩しています。少子化,ハイリスク分娩の増加など,助産師を取り巻く状況も変化しています。また,多様な生き方や考え方が尊重される時代にあって,分娩や育児に対する女性の考え方はもちろん,支援の求め先も多様化しているでしょう。助産師は今,岐路に立っているとも言えます。その流れの中で,助産師のみに許された「助産」という専門性は,どのように発揮されているのでしょうか。そもそも助産の専門性とは,いったいどのようなものを言うのでしょうか。本特集では二つのテーマ「無痛分娩」と「産後ケア」を選び,対談を通して,答えを見つけるヒントを探していきたいと思います。
