たんぽぽ先生の在宅報酬算定マニュアル 第6版
在宅医療専門診療所のパイオニア的存在である永井康徳氏が、在宅医療の報酬算定ルールを分かりやすく整理して解説。2012年の発売以降、好評を博した書籍の改訂版(第6版)。診療報酬、介護報酬、訪問看護療養費の各制度にまたがる複雑な報酬算定の仕組みを、豊富な図表やイラストを使って分かりやすく解説しており、在宅医療に携わる医師や看護師、ケアマネジャーや医療事務にとっては必読の書といえる。在宅医療の現場に即して必要なところから読み進められるよう、各項目は最大4ページとコンパクトにまとめている。
完全版 医師・薬剤師のための漢方のエッセンス
厳選した漢方処方103の基礎知識や処方の特徴から、実際にどのような訴えの患者に適するのか、症例を挙げて解説する。[病名から][症状から][処方から][生薬名][中医学用語]の索引を充実させ、様々な視点から検索ができるのも特長である。
軟部腫瘍診療ガイドライン2020 改訂第3版
Mindsのガイドライン作成指針に沿った全面改訂版。「希少がん」の中でも典型的である悪性軟部腫瘍(軟部肉腫)は、発生部位や病理組織も多彩であり、専門医による集学的治療が求められる。軟部腫瘍全般の疫学、組織分類、確立した治療法についてまとめるとともに、臨床における医師・患者双方の意思決定場面で重要な臨床課題(CQ)を設定し、推奨と解説を設けている。
睡眠時無呼吸症候群(SAS)の診療ガイドライン2020
日本呼吸器学会と厚生労働省「難治性呼吸器疾患・肺高血圧症に関する調査研究」班の監修によるエビデンスに基づいたオフィシャルな睡眠時無呼吸症候群(SAS)の診療ガイドライン。疫学や病態から臨床症状と診断、治療・予後はもちろんのこと、SAS患者の車の運転や遠隔医療を含めて、クリニカルクエスチョン(CQ)を取り上げ、国内外のエビデンス等を踏まえつつ、指針を示した。
≪Urologic Surgery Next 6≫
尿失禁・女性泌尿器科手術
近年めざましい進歩を遂げた泌尿器科手術の最前線を,第一線で活躍するエキスパートがオールカラーの豊富な写真・イラストとともにわかりやすく解説した『Urologic Surgery Next』シリーズ。
第6巻では最新の尿失禁の手術をイラスト,写真を用いてわかりやすく解説。女性泌尿器科手術では,骨盤臓器脱の手術を,経験豊富な婦人科医が解説。泌尿器科,婦人科の両科が治療の対象とする尿失禁の手術,骨盤臓器脱を代表とする女性泌尿器科手術を詳細に解説し,泌尿器科医だけではなく婦人科の先生にも役立つ手術書です。
絶対失敗しない!臨床研究実践ナビ
臨床研究法時代のトラブル防止法教えます
データマネジメント? CRF? モニタリング?
PMDA・ARO経験者が語る 不正といわれないコツとテクニック
2018年施行の臨床研究法を踏まえ、臨床家でありPMDA(医薬品医療機器総合機構)とARO(研究支援部署)での業務経験のある著者が伝授する、臨床研究を「失敗しない」ためのコツとノウハウを収載したテキスト。研究の準備段階から、承認、開始~終了、社会実装に至るまでの遵守すべき一連の手順(研究作業工程)と付随する「掟」や御法度を手取り足取り解説。付録のプロトコル・同意説明文書・CRF などの雛形には「記載上の注意」を明記。迷いのない臨床研究をナビゲーションする一冊。
あなたの熱意を現場のやる気につなげよう!
ICTから現場へ!感染対策のよい伝え方・普通の伝え方・悪い伝え方
インフェクションコントロール2020年夏季増刊
【伝え方が変われば感染対策の効果が上がる】
新型コロナウイルス対策と日常の感染対策において、現場スタッフに「正しい知識を正しく伝えて実践してもらうこと」が最も重要である。本書は、現場スタッフへの「効果的な伝え方」を挙げながら、使える指導ツールとともに徹底的に解説している。あらゆる職種へ効果的に伝えることが必要なICTの必読書。
子宮頸がん・子宮体がん・卵巣がんと診断されたあなたへ
がん研有明病院 婦人科 最新治療ガイド
がん研有明病院の最新治療を公開!
本書は婦人科がんの患者さんのために、がん研有明病院の最新薬物治療、そして、手術の術式や治療成績の違いなど、外来で聞いてもわかりにくい点に焦点を当ててていねいに解説。実際に自分が受ける手術についてくわしく勉強することはがんと闘う勇気になります。標準治療とがん研有明病院の治療の違いなど、婦人科医の先生方も必見。
失語症のカルテから
脳が言葉を取り戻すとき
言葉を失ったとき、脳ではどのようなことが起きているのか。また、脳が言葉を取り戻すとはどういうことなのか。
本書は「脳が言葉を失うとき」「脳が言葉を取り戻すとき〜ある失語症者の長い旅路」「失語症者と共に生きる」の三部で構成される。
人が脳の損傷により言葉を失ったときに直面する問題から、言語訓練の経過、その後の社会生活までの様子を、多数症例を通し丁寧に解説。
失語症者とその周囲の人々に対し、言語聴覚士はどう向き合えばよいのか。脳の仕組み、失語症の障害メカニズムのわかりやすい説明とともに、長年多くの失語症者のリハビリテーションに携わる筆者らが、失語症者の脳と言葉、脳と心の深い問題に迫る。
言語聴覚士必携の、待望の復刻版。
ネイティブが教える英語論文・グラント獲得・アウトリーチ 成功の戦略と文章術
英作文のプロと研究のプロが, 心理学と神経科学に基づいた,成功の可能性を高める書き方を伝授.プライミング効果,初頭効果,新近効果,フレーミング効果などを駆使した,読み手の心をつかむメソッドが身につく!
患者さんのためのフローチャート漢方薬
大ヒット書籍『フローチャート漢方薬治療』の構成・解説を、患者さん向けに易しく再編集しました。自分の症状に合う漢方薬を探せて、ドクターへの相談もスムーズに! ドクターにもぜひ診察室や待合室に常備しておいてほしい1冊です。
クリニカル・パール集&総合医の実体験
スーパージェネラリストに必要なモダンカンポウ
プライマリケアで、総合診療の現場で、漢方を使ってみたいけれど、どこから学んでどう処方すればいいか、いまいち自信が持てない→→そんな悩みにお答えします!
危険な疾患は否定できても、患者さんの症状が残っている場合など、どんな相談にも臆せずのれるスーパー★ジェネラリストをめざそう!
3秒でわかる漢方ルール
複雑混沌とした漢方の世界にわずか3秒で合理的に理解できるルールをまとめました。今まで誰も書かなかった、Improbable(ありえない)本ができました。お楽しみください。
極・健康力
イグノーベル的バランス思考
バランスよく「健康力」を極めるためのヒントが満載!
最新医療のよいところ悪いところ、漢方の役立て方や養生の知恵、留学時代の秘話や若手時代の失敗談などなど、イグノーベル賞を受賞した著者ならではのユニークでサイエンティフィックな視点で綴った珠玉のエッセイ集。医療情報が氾濫した今の世の中で、正しい医療を行うための、そして健康に生きるためのアドバイスが詰まっている。
誰でもできる基本のポーズ
メディカルヨガ
ともかくやってみてください。それが最大のメッセージです。健康を維持し、病気を回復させるためには些細な努力の積み重ねが大切です。そんなちょっと些細な、でも実は大切な引き出しの一つがメディカルヨガです。不調の悩みごとに一つひとつ、ヨガのポーズを写真とコメントでわかりやすく解説しています。基本的に危険なポーズはありません。患者さんや家族と一緒に始めてみませんか。ヨガってなんだかいいらしいと思えるメディカルヨガの入門書です。(序文より)
診断推論step by step
症例提示の6ステップで鑑別診断を絞り込む
診断推論の思考方法を研鑽したい内科系ジェネラリストのための好適書。他人が経験した教訓を含んだ症例を追体験することは自己の「経験症例」を増やし、非常に学習効果が高い。本書はプロフィールと主訴、身体所見、初期検査など6つの統一されたステップごとに鑑別診断を絞り込んでいく。その思考過程を診断仮説までをも盛り込みながら詳細に提示。身体所見のプロセスではイラストに重要な所見を加えて視覚面からも臨床現場の臨場感を強調した。
脳卒中の外科
エキスパートを目指す侍たちへ
若手脳神経外科医向けに,脳卒中の外科治療の基礎知識から基本手技,脳血管障害に対する術式をイラスト・写真を用いて解説。さらに手術計画,セットアップ,モニタリング,基本手技,手術の実際等,知っておくべき必須事項も網羅。術式は,紙面で解説するだけでなく,ストリーミング配信で実際の手術動画を見ることが可能。また手術の記載方法(イラスト作成)についても解説。
これからエキスパートを目指す若手脳神経外科医の必携書!
臨床ナースと学ぶ ケース別 フィジカルアセスメントのコツ
看護実践の場において、ベテラン看護師がどのように患者さんとコミュニケーションをとりながらフィジカルアセスメントを行っているのかイメージしやすいように、声かけの例を示しながら一連の流れを例示・解説。実践の基礎からより専門的な実践場面へと段階的に学習できるように工夫した。簡潔ながらコツをおさえた理解しやすい一冊。
WHITE Vol.5 No.2
2017年11月号
特集 女性のフレイル
特集 女性のフレイル 「女性のウェルエイジング」をテーマに、最新の研究成果から,女性の健康を取り巻くさまざまな課題まで幅広く取り上げ,女性のQOL(生活の質)向上を通じて社会の活性化を目指す。
臨牀消化器内科 Vol.35 No.8
2020年8月号
薬物療法がひらく新しい肝細胞癌の治療strategy
薬物療法がひらく新しい肝細胞癌の治療strategy
ここ数年,肝細胞癌に対する薬物療法の進歩が著しい.現在,数多くの免疫チェックポイント阻害剤と分子標的治療薬との併用試験が世界中で行われており,今後,ますますHCC治療戦略において薬物療法が重要となるのは間違いないであろう.
