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術中合併症対策と術後管理指示

稲垣 喜三(編) 大槻 明広(編)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2019/06

術中合併症を早期に診断して治療を開始し、その治療や対応策を術後にまで継続させるためのノウハウが詰め込まれている。術後早期の患者管理にも言及している。

レジデントノート Vol.22 No.10

【特集】救急でもう騙されない!ミミックとカメレオン

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/09

【特集】救急でもう騙されない!ミミックとカメレオン 救急外来に潜む「ミミック(ある疾患と紛らわしい別の疾患)」や「カメレオン(その疾患と気づけない非典型例)」をどう見抜くか? 正しい診断・対処のために押さえるべきポイント・先人の知恵をシェアします.

画像診断 Vol.40 No.10(2020年9月号)

【特集】時系列から学ぶ中枢神経疾患の画像診断-MR Retroscopy -

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2020/08

【特集】時系列から学ぶ中枢神経疾患の画像診断-MR Retroscopy - 中枢神経疾患において,初回画像,経過画像と時間軸に沿った画像を提示し変化に着目.鑑別診断の精度向上につながるよう症例画像から,画像所見の経過やキーとなる画像所見,診断のポイントを解説.中枢神経疾患についてRetroscopyできる一冊.

消化器外科2020年9月号

最新の蛍光ガイド下手術

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2020/09

最新の蛍光ガイド下手術 ICG蛍光法を用いたsentinel node navigation surgeryや血流評価、肝区域の同定など、最新の蛍光ガイド下手術について、ベテラン外科医から若手外科医を対象に解説。現場の診療に役に立つ特集となっている。

流行る! 翔和仁誠会流クリニック開業術

高松 俊輔(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/09

約20年前にクリニックを開業,その2年後には法人化・分院展開を行い,出店と撤退を繰り返しながらも店舗数を増やし続け,現在は首都圏で15院を経営する翔和仁誠会.その道程は常に順風満帆ではありませんでしたが,確固たる経営戦略に基づき盤石な経営体制を築き上げました.本書では翔和仁誠会の医院経営における成功と失敗を具体的に分析しながら,経験ベースで「流行る」クリニックの経営術を紹介します.

精神医学 Vol.62 No.9

2020年09月発行

特集 周産期メンタルヘルスの今

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/09

特集 周産期メンタルヘルスの今 -

高齢者の生活機能の総合的評価

鳥羽 研二(編著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2010/10

複数の疾患を持ち、慢性化しやすいとされる高齢患者において、生活上での障害を最小限にとどめQOLの低下を予防していくためには適切な評価を実施し個々人の全体像を把握することが必要不可欠である。
 本書では、疾病を含む高齢者個人の全体像をADLや認知機能、環境面等の総合的視点から適切に把握できるよう、項目毎にそれぞれの具体的な評価方法を分かりやすく解説。
 さらに誤嚥性肺炎や息切れ、転倒などの高齢者によくみられる症状について、基本的な医学知識から評価、治療につながる重要なポイントまで網羅し、日常臨床に必要な情報をぎゅっとまとめた一冊である。

本当に明日から使える漢方薬③効率的に勉強する、画期的かつまったく新しい漢方勉強メソッド

簡単モダン・カンポウ

新見 正則(著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2011/09

大好評「本当に明日から使える漢方薬」シリーズ第3弾。「やっぱり漢方に親しめない」という人、漢方を専門としない西洋医の先生方向けにモダン・カンポウを解説しました。

現代西洋医学が完璧ではないことを納得し、漢方の長所と短所を理解し、自分で飲んでみて体験し、そして処方してみるという流れに沿って勉強してなんとなく胡散臭い、でも実は使ってみたいという漢方をぜひ処方できるようになってください。

じゃぁ、死にますか?

リラックス外来トーク術

新見 正則(著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2011/05

寺本民生先生ご推薦!
本書は、医師にとって必要とされている外来診療の、いわばテクニック集といってよいであろう。こう言うと味もそっけもないが、患者さんに対する愛情が根底になくてはならないということが肝である。患者さんに対する愛情、医師に対する信頼感という枠組みの中で発せられていい言葉や行動があるものである。医師自身が、まず自分の立ち位置をよく確認して、患者さんとの人間関係を、よく認識して接することが最も重要なのであると確信している。(推薦の序より抜粋)

Heart View Vol.24 No.10

2020年10月号

【特集】循環器疾患バイオマーカー 有用性と可能性

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/09

【特集】循環器疾患バイオマーカー 有用性と可能性

Hospitalist Vol.8 No.2 2020

2020年2号

特集:ホスピタリストのための画像診断(1)胸部・縦隔編

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2020/09

特集:ホスピタリストのための画像診断(1)胸部・縦隔編 特集:ホスピタリストのための画像診断(1)胸部・縦隔編

実験医学増刊 Vol.38 No.15

【特集】ゲノム医療時代のがん分子標的薬と診断薬研究

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/09

【特集】ゲノム医療時代のがん分子標的薬と診断薬研究 ゲノム医療が本格的に始動した今,その成果を反映させ患者さんに合った治療を行うための分子標的薬開発の重要性が増しています.本書では,分子標的薬とそれを支える診断技術研究の最前線を解説します.

認知症の排泄ケア ベッドサイドマニュアル

榊原 隆次(編著) 関戸 哲利(編著) 西村 かおる(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/09

認知症の方の排泄(排尿と排便の働き)の困りごとについて解説する唯一無二の書! 最近まで対処法がないものと考えられてきた認知症の排泄障害だが,その背景が明らかになるにつれて効果的な治療も可能となってきた.現場の「なまの声」への対処法を,医師・看護師などの医療者,家族会・介護支援専門員などの支援者たるエキスパートが実践的に説く.

病院前救護学

郡山 一明(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/08

1つ上のキャリアを切り開く新時代の救急救命士のために! ベストセラー『救急救命士によるファーストコンタクト』の著者が、指導救命士を目指す読者を意識してまとめた「病院前救護学」の決定版。病院前救護とは何か(定義)、救急救命士のための現場論・チーム論・訓練論、組織における人材育成論や地域解析論など、中堅以上の救急救命士や消防行政のマネジメント層に必須の知識を、理論と実例を豊富に紹介しながら解説。

臨床雑誌内科 Vol.126 No.3

2020年9月号増大号

いま知っておきたい!内科最新トピックス

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/09

いま知っておきたい!内科最新トピックス 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。

そのまま使える!シーン別 食物アレルギーの栄養食事指導

海老澤 元宏(監修) 柳田 紀之(編集) 林 典子(編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2020/08

食物アレルギーの患者さんへの栄養食事指導の際,栄養士がどのような言葉かけを行い,指導(面談)するかを,患者さんとの「対話形式」から学べる書.対話シーンの会話は現場でそのまま使える内容となっており,病院での栄養食事指導,保育所や学校での面談や給食対応,給食以外の対応(行政も含め)についても広く活用できる内容となっている.

助産雑誌 Vol.74 No.9

2020年09月発行

特集 助産師が学び,実践したい骨盤ケア

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/08

特集 助産師が学び,実践したい骨盤ケア 赤ちゃんが生まれる-幸福に包まれる瞬間ですが,妊娠・出産を経ることによって損傷する部位もあります。その代表例が骨盤底筋群です。骨盤周囲の筋肉などを損傷することにより,出産後,尿・便失禁,骨盤臓器脱といった症状を経験するお母さんは少なくありません。これらの疾患の予防・回復に,大きな役割を発揮するのが骨盤周囲へのケアです。特集では骨盤周囲の筋肉へのケアを学ぶことの意義や,多職種連携による産後の骨盤ケア実践,セルフケアを教える際のポイントに触れたいと思います。本特集を通じて得られた学びを,臨床での指導に生かしていただければ幸いです。

臨床泌尿器科 Vol.74 No.9

2020年09月発行

特集 泌尿器腫瘍の機能温存手術 知っておくべき適応と限界

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/09

特集 泌尿器腫瘍の機能温存手術 知っておくべき適応と限界 -

臨床皮膚科 Vol.74 No.10

2020年09月発行

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/09

BRAIN and NERVE Vol.72 No.9

2020年09月発行

特集 皮質性小脳萎縮症へのアプローチ

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/08

特集 皮質性小脳萎縮症へのアプローチ 非遺伝性小脳性運動失調症に対し用いられる「皮質性小脳萎縮症」という名称は,本来は神経病理学的診断名であり,近年,臨床的な新たな疾患概念とその診断基準が提唱されている。しかし,この病態は均一なものではなく,多様な疾患が混在する。脊髄小脳変性症における未開の領域とも言える皮質性小脳萎縮症の今後の研究や臨床に貢献するために,疾患の歴史や分類,診断基準などを整理し,病理学的な特徴や具体的な病態について解説する。

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