保健師ジャーナル Vol.76 No.4
2020年04月発行
特集 2020押さえておきたい母子保健のポイント
特集 2020押さえておきたい母子保健のポイント 近年,母子保健法の改正や成育基本法の制定,関連する各事業の開始など,母子保健に関する支援体制の整備や充実が目まぐるしく求められている。また,2019年には現場での活用が期待される「授乳・離乳の支援ガイド」「小児のアレルギー疾患保健指導の手引き」が公表された。本特集では,2020年時点の母子保健の動向とともに,押さえておきたい母子保健のポイントを現場での実践を踏まえて紹介する。
看護教育 Vol.61 No.4
2020年04月発行
特集 あらためて学ぶ なぜリフレクションか
特集 あらためて学ぶ なぜリフレクションか リフレクションという言葉自体は広く看護で知られるようになりました。しかし、言葉だけの知識にとどまっていたり、単なる振り返りとなってしまっている現状も見受けられます。看護におけるリフレクションの第一人者であるクリス・バルマン先生は、プロフェッショナルである専門職として、看護師を省察的実践家(リフレクティブ・プラクティショナー)と定義づけています。学生が卒後、省察的実践者として学び、働き続けていくためには、看護基礎教育の段階でリフレクションの思考がめばえる必要があります。本特集では、2019年11月に東京と神戸にて開催されたバルマン先生の講演録を軸として、さまざまなお立場でリフレクションに取り組んでいらっしゃる方々に、ご自身の実践とリフレクションのつながりをご紹介いただきます。そして、学生が省察的実践家に育っていくために教員のできるかかわり、あり方について論考いただきます。
病院 Vol.79 No.4
2020年04月発行
特集 グループ化する病院
特集 グループ化する病院 -
臨床泌尿器科 Vol.74 No.3
2020年03月発行
特集 泌尿器科手術に潜むトラブル エキスパートはこう切り抜ける!
特集 泌尿器科手術に潜むトラブル エキスパートはこう切り抜ける! -
耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.92 No.4
2020年04月発行
特集 耳鼻咽喉科医が知っておくべきワクチン医療
特集 耳鼻咽喉科医が知っておくべきワクチン医療 -
頑張るナース・対人援助職のための“読む”こころのサプリ
「バタバタと忙しくて疲れている」「一生懸命に関わっているのに、相手に拒否された」「部下、スタッフをうまく育てたい」…本書では、あなたの症状にピッタリなサプリメント(実践的なワーク)を紹介。仕事、子育て、対人関係、キャリアアップに悩みながら頑張るナース・対人援助職の“こころの健康”をサポートします。よりよい人間関係づくり、ワークライフバランスの向上、モチベーションアップによく効く「サプリ」です。
臨床眼科 Vol.74 No.4
2020年04月発行
特集 第73回 日本臨床眼科学会講演集[2]
特集 第73回 日本臨床眼科学会講演集[2] -
臨床婦人科産科 Vol.74 No.3
2020年04月発行
今月の臨床 徹底解説! 卵巣がんの最新治療 複雑化する治療を整理する
今月の臨床 徹底解説! 卵巣がんの最新治療 複雑化する治療を整理する -
臨床外科 Vol.75 No.4
2020年04月発行
特集 実践!手術が上達するトレーニング法 Off the Job Trainingの最新動向〔特別付録Web動画付き〕
特集 実践!手術が上達するトレーニング法 Off the Job Trainingの最新動向〔特別付録Web動画付き〕 手術におけるOff-JT(手術室外のトレーニング)は1990年代末から始まり,e-ラーニングやシミュレーション,基本的な手技や術式トレーニングから,近年では複雑な術式の手術シミュレーション(リハーサル)まで広がりを見せている.画像処理技術の発展により,内視鏡外科手術では録画された自分の手術の振り返りやビデオ編集も容易にできるようになったが,これも有効なOff-JTの一つといえよう.本特集では一般的な手術トレーニングとして,様々なOff-JTをどのように行うのが有効かつ時間的・経済的コストに優れているか,またトレーニングの成果の評価方法,さらに今後発展が期待される,患者データにもとづいたリハーサル的なOff-JTまで,各分野のエキスパートに解説していただいた.
編集室より:本号では関連する動画を配信しています。ぜひご覧ください。
※ 配信・閲覧期限:発行後3年間
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総合診療 Vol.30 No.4
2020年04月発行
特集 大便強ドリル 便秘・下痢・腹痛・消化器疾患に強くなる41問!
特集 大便強ドリル 便秘・下痢・腹痛・消化器疾患に強くなる41問! -
medicina Vol.57 No.4
2020年04月発行(増刊号)
特集 早わかり診療ガイドライン100
特集 早わかり診療ガイドライン100 -
Dr. ヤンデルの病院選び
ヤムリエの作法
医者が病院を選ぶときには、どういう観点で選んでいるのか。病全般を知り、病ごとに、どのような対処をするのかをソムリエのように提案する、究極のメソッドが満載の一冊。
もっとよくわかる!循環器学と精密医療
これからの循環器診療に必須となる精密医療の基本から患者の診方までわかりやすく解説.本書で精密医療の第一歩を!分子レベルで患者を理解し,個々にあった治療を提供していく精密医療の視点が身につきます.
薬局で役立つ経口抗がん薬はじめの一歩
薬局薬剤師が困ることの多い,背景にあるレジメン,類似抗がん薬との違いや使い分け,腎障害・肝障害患者の投与量調整,支持療法の目的,注意すべき副作用など,現場で役立つニーズの高いテーマを厳選!
J-IDEO+(ジェイ・イデオ PLUS)-新型コロナウイルス感染症(COVID-19)
感染症総合誌「J-IDEO」が増刊号を緊急出版! COVID-19についていま押さえるべき最新知見を集約!
瞬く間に世界中に拡がったCOVID-19は,人々の生命をおびやかしその行動を制約している.世界経済にまで甚大な影響が波及する中,医療者はこの問題をいかに捉え,いかに考え,いかに行動すべきか.検査・診断,治療薬・ワクチンに関する最新知見のエキスパートによる解説,編集委員らによる様々な視座からの問題の再検討,そして最新の論文レビューまで,その内容も充実.いち早くWeb上に公開されて話題を呼んだ忽那賢志先生の「総説新型コロナウイルス感染症」も再録する.表紙イラストは『もやしもん』の石川雅之先生による描き下ろし!
PCIのための虚血評価
非侵襲的虚血評価スタンダードマニュアル
PCIの適応が考えられる病変(慢性冠動脈疾患)に対する非侵襲的虚血評価法を1冊にまとめた書籍。各々の検査法を解説するだけでなく,モダリティごとのさまざまな違いをPCIによる治療にどう活かし使い分けをするか(虚血評価をマルチモダリティでどう行うか)を実践的に解説。また,2019年3月に改訂された慢性冠動脈疾患診断ガイドラインの概説も掲載。
「基礎編」では,各モダリティの概要と特徴,ポイント,エビデンスを解説。「実践編」では各モダリティの実践的な使い分けを主要な症例を挙げて解説。さらに「症例解説」では,臨床の場で遭遇する知っておきたい稀な症例を取り上げ,より実践で役立つ内容としている。
超音波ガイドEVT
体表面エコー,IVUSの徹底活用で手技成功に導く
近年進歩が目覚ましい体表面エコー・IVUSガイドによる末梢動脈治療(EVT)の施行法に関する基本的知識と,部位別・モダリティ別EVT手技の成功のコツを誌上トレーニングにより身につけ,基本的な症例から困難症例まで対応できるスキルを養成する書籍。
[実践編]では,さまざまなデバイスの使い方を中心に,実際の症例を基に詳細に解説。各施設の独自の工夫など,読者の明日からの実臨床にすぐに役立つ実践的な知識を提供。さらに「成功のTips」「トラブル回避法」などの囲み記事で,エキスパートの視点や考え方,応用的な手技を身につけ,多様な症例への応用力を養うことができる。
ガイドラインに心エコーを生かす
今や循環器疾患の診療に「心エコー」「診療ガイドライン」は欠かせないが,臨床では常にガイドライン通りの手順や手法で心エコー図検査が行えるとは限らない。鑑別診断に迷ったときは? 各指標が意味するものとは? 米国や欧州のガイドラインをそのまま適用してよいのか? ガイドライン改訂で何が変わったのか?
ガイドラインをどう解釈し活用していくべきか,本書は各疾患につき関連ガイドラインのポイントと,診断・治療のコツを具体的な症例をもとに解説。どのように臨床に落とし込み・擦り合わせて生かしていくか,そのエッセンスをまとめた。
トップジャーナルから学ぶ総合診療アップデート 第3版
初版,第2版と大好評書の3年ぶりの改訂第3版です.内容はおなじみの世界の3大トップ ジャーナル, New England Journal of Medicine, The Lancet, JAMA誌にこの16年間に掲載された総説論文の中から,総合診療にとって重要な論文を選んでレビューしています.その情報は日々新たでなくてはならず,この第3版では新たに42論文381ページの大幅増ページとなりました.ただし,単にボリュームが大きいだけでなく,初版以来 多くの方々からご評価いただいているごとく,すべての論文は著者が精選し,医局での抄読会でも十分に吟味されたものです.おそらく,臨床医学の領域で単独の著者による専門書で,これほどスケールの大きいものは,近年,少なくともわが国では比類のないものと思われます.著者の本書執筆にかけた16年間の総合診療への渾身の思いが随所にあふれており,必ず読まれる方々の心に伝わり,感動をよぶことと思われます.なおかつ医学以外の文学,哲学,歴史学,民俗学への底知れぬ造詣は,振り返ったときに医学的知見の理解においてもより深みを感じさせてくれるものと思います. 伊豆半島の僻地に近い地方にありながら,全国から研修の申し込みが絶えることのない所以でもあろうかと思います. この1冊を熟読されることで,著者をモデルとしてITを駆使して情報を収集すれば,たとえどのような地方の環境のなかで臨床に携わっておられようとも,世界水準の最適,最良の医療サービスが提供できるものと思われます.
