下肢閉塞性動脈硬化症 血行再建ガイド【手技動画付】
末梢動脈疾患(peripheral arterial disease:PAD)は近年増加しており,また診療ガイドラインの変遷とともに治療戦略も様変わりしています。
PADに対する血行再建術には,
・血管内治療(endovascular treatment:EVT)
・外科的手術(open surgery:OS)
・EVT とOS を組み合わせたハイブリッド治療
があり,PADに携わる医師はこの3手技すべてに精通することが要求されます。
本書は,これら3手技を網羅するとともに,動画でも見られるようにした本邦初の書籍です。血管外科医,循環器内科医,放射線科医など,PAD治療に携わる先生方の参考書として最適です。
臨床整形外科 Vol.55 No.6
2020年06月発行
特集 各種骨盤骨切り術とそのメリット
特集 各種骨盤骨切り術とそのメリット -
胃と腸 Vol.55 No.7
2020年07月発行
主題 薬剤関連消化管病変のトピックス
主題 薬剤関連消化管病変のトピックス -
病院ではコレが常識! 医師のお作法123
病院の中で社会人としてうまく立ち回り、患者の前で医師らしく振る舞うために、最低限押さえておきたいお作法123選。
知らなきゃマズい 医師×お金のルールとマナー
「日経メディカル」がお届けする、究極の“医師のためのマネーリテラシー教本”。 若手医師に群がる悪いやつらから身を守るために、お金のマナーとルールを身に付けよう。
ゼロから学ぶ 薬学管理
薬歴の書き方を含む「薬学管理」や「継続的なフォローアップ」への取り組み方、患者にとって適切な薬物療法を継続して実施していくための薬剤師としてのスキルを学べます。
救急・集中治療領域における感染症診療
救急・集中治療医、感染症専門医が、救急・集中治療領域での抗菌薬使用について実例を挙げ、著者の経験を含めて解説。各論:A.重症感染症、B.耐性菌別抗菌薬治療
第一線呼吸器科医が困った症例から学んだ教訓2
話題沸騰の症例集、第2弾! 現場医師が経験した失敗。それを報告しないのも、科学として結実させないのも、もったいない。彼らはなぜ見落とし、そこから何を学んだのか?
コロナのせいにしてみよう。シャムズの話
新型コロナウイルス感染症が流行してからというもの、コロナに感染してもないのに「ちょっと変になってしまった」「何だか体調が悪くなってしまった」という方はいませんか。
実はこのコロナな世の中になって、本当に大勢の人が具合を悪くしているのです。
内科医の國松淳和氏はそういう人たちが置かれている状態のことを、シャムズ(CIAMS:COVID-19/Coronavirus-induced altered mental status)と名付けました。シャムズは病気ではありません。病院に行く必要もありません。シャムズのことを理解して、きちんと対策をすれば、具合はよくなるはずです。あなた・あの人の具合の悪さは、 みんなコロナのせいです。頭や精神がおかしくなったように見えても、別に精神疾患になってしまったわけではなく、みんなコロナのせいなのです。
シャムズになった人、なりそうな人への対応や予防には、身近にいる周りの人の助けが必要です。
本書はコロナとともにある社会で生きるための優しい処方箋です。
≪“保険診療&請求”ガイドライン≫
保険審査委員による “保険診療&請求”ガイドライン 2020-21年版
診療記録&レセプト請求──最適化のための26章
★「保険診療」のルールと範囲,「保険審査」「指導」の実際,「診療報酬点数表」の構造──を明快に解説。「保険診療&請求」のノウハウを具体的な診療・請求事例で解説した“ガイドライン”全26章?
★実際の診療・請求事例ごとに,なぜ査定減点・指導されるのかを具体的に解説。点数表だけでは判断のつかないポイントも,確かな医学的根拠や実際の審査規定に基づいて明快に解説しています。
★支払基金医療顧問(保険審査委員)を務め,医療現場と審査・指導現場を熟知した著者が,医学的エビデンスに基づいて書き下ろした,日本で唯一の「保険診療ガイドライン」と呼べる貴重な1冊?
★医師や看護師のための「保険診療入門書」として,医事部門のための「保険請求マニュアル」として,必須の1冊。医師・医事・看護師研修等のテキストとしても最適です?
【総論:保険診療の基本】(第1章~第5章)
国民皆保険制度は医療者のためになっているか?/新時代の診療体系/電子カルテとレセプトの連動は療担規則に従順か?/レセ審査をパスするために保険医はどんな点に注意すべきか?/審査機関と厚生局の関係と指導のポイント
【各論:保険請求の項目別留意点】(第6章~第25章)
初・再診料/入院基本料・特定入院料/DPC/医学管理料/在宅/検体検査/生体検査/画像診断/投薬/注射/リハビリテーション/精神科専門療法/処置/手術/輸血/麻酔/病理診断/放射線治療/老健施設入所者診療料/不定愁訴と検査
違いを生み出す消化器内視鏡
静岡がんセンターの奥義、すべて教えます
消化器内視鏡分野は近年、目覚ましい進歩を遂げ、高度に専門分化した知識と技術が求められるようになっています。本書の編集にあたった静岡がんセンター内視鏡科は、2002年に開設され、現在までに多数のレジデントが卒業し、日本全国で活躍しています。そのなかで、代々引き継がれてきた “静がんの奥義” をここに余すところなく公開します。
本書は消化器内視鏡に共通する「学ぶ心得」から、「上部消化管」「下部消化管」「胆膵」のそれぞれの領域の各論、そして「学術活動」の項目で構成されています。特に「学術活動」の項目は、カンファレンス、抄読会から学会発表、さらに臨床研究の発案から計画書作成、症例報告執筆、原著論文執筆などを取り上げており、類書にはない本書の「ウリ」になっています。
これから消化器内視鏡を学びたい若手医師にとっては絶好の指南書であり、若手医師の教育に困っている指導医にも是非読んでいただきたい一冊です。
救急医学2020年6月号
救急医って無限だ! 多様なキャリアビルディング
救急医って無限だ! 多様なキャリアビルディング 救急医のアイデンティティはどこにある!? 救急医になった人、救急医を辞めた人、救急医をやりながら何かを始めた人、千差万別のキャリアビルディングから、救急医の無限の魅力を考えよう。
WHOをゆく
感染症との闘いを超えて
著者の尾身茂氏は、WHOアジア西太平洋地域における小児麻痺(ポリオ)根絶の立役者。また21世紀最初の公衆衛生の危機となったSARS対策でも陣頭指揮をとり、日本に戻ってからは新型インフルエンザ対策で活躍した。『公衆衛生』誌の連載をもとにした本書であるが、3.11後の医療・社会について加筆されている。本書は、まさに感染症と闘い続けた尾身氏の奮闘記。志とは? 覚悟とは? 己との格闘とは? 自ら道を拓こうと欲する、若者に贈る――。
実験医学増刊 Vol.38 No.10
【特集】食と健康を結ぶメディカルサイエンス
【特集】食と健康を結ぶメディカルサイエンス
健康に対する意識が高まるなか,食品成分による体調改善・疾患予防作用が注目されています.本書では医学的にも産業的にも重要なこれらのメカニズムを分子レベルで解明する研究を紹介し,医食同源の本質に迫ります.
根拠にもとづく がん化学療法レジメン作成とマネジメントのてびき
原文献の読み解き方,支持療法・投与法の標準化,安全な運用・評価の実践
レジメンの院内標準化に向け、患者と病院の双方にとって適切なレジメンを構築し、現場で安全に管理していくための実践的なポイントを解説。増え続けるレジメンの管理にお悩みの薬剤師、医師の方々におすすめ!
若年性特発性関節炎(JIA)における生物学的製剤使用の手引き 2020年版
代表的な小児リウマチ性疾患である若年性特発性関節炎について,治療に用いる生物学的製剤の使用方法を包括的にまとめた手引き.移行期にも対応できるよう,妊娠・授乳中の製剤使用や医療福祉制度についても解説.
成人診療科医のための 小児リウマチ性疾患移行支援ガイド
小児期に発症した若年性特発性関節炎、全身性エリテマトーデス,若年性皮膚筋炎・若年性特発性炎症性筋疾患,シェーグレン症候群の4疾患について,成人診療科への移行を成功させるための要点をCQ形式で簡潔に解説
Heart View Vol.24 No.7
2020年7月号
【特集】糖尿病患者の心血管病罹患リスクにどう立ち向かうか
【特集】糖尿病患者の心血管病罹患リスクにどう立ち向かうか
Hospitalist Vol.8 No.1 2020
2020年1号
特集:アレルギー
特集:アレルギー 特集:アレルギー
LiSA Vol.27 No.6 2020
2020年6月号
徹底分析シリーズ:麻酔科医を取り巻く医療機器・器具~手術室のことをもっと知りたいあなたへ~/症例カンファレンス:Osler病患者の下肢デブリドマン/快人快説:TEE画像と先天性心疾患の外科的視野を統合する!後編
徹底分析シリーズ:麻酔科医を取り巻く医療機器・器具~手術室のことをもっと知りたいあなたへ~/症例カンファレンス:Osler病患者の下肢デブリドマン/快人快説:TEE画像と先天性心疾患の外科的視野を統合する!後編 徹底分析シリーズ:麻酔科医を取り巻く医療機器・器具~手術室のことをもっと知りたいあなたへ~
症例カンファレンス:Osler病患者の下肢デブリドマン
快人快説:TEE画像と先天性心疾患の外科的視野を統合する!後編
