整形外科 術後理学療法プログラム 第3版
リハスタッフに向けに「理学療法に必要な解剖・疾患の知識」,「手術の知識」を整形外科医が丁寧に解説。それに沿ってPT,OTが「術後理学療法プログラム」,「理学療法の進め方」を解説したものを1セットとし,疾患ごとにまとめた。「解剖,疾患,手術の知識」を読み,術式や術後の禁忌の知識を得ることで各疾患に対してより的確にアプローチできるように構成されている。各疾患の術後プログラムの流れが図で示されているので,一目で全体を把握できる。
改訂にあたって術式などの記載内容は最新の情報に改め,さらに,近年増加している高齢者に対する手術の術式などを追加した。
消化器外科2020年12月号
見直そう!;大腸がんに対する腹腔鏡・ロボット手術の基本手技
見直そう!;大腸がんに対する腹腔鏡・ロボット手術の基本手技 腹腔鏡・ロボット手術のような低侵襲手術は大腸癌に対する手術として適したアプローチであるといえる。本号では、大腸癌の部位別の基本術式について、術野展開方法を中心とした術式のポイントを写真・イラストを用いてわかりやすく解説した。
救急医学2020年12月号
トップナイフの閃き;切る。開ける。勇気をもって決断できるか
トップナイフの閃き;切る。開ける。勇気をもって決断できるか 救急医が自ら“ナイフ”を持って患者の身体を切る/開ける治療法を取り上げ、とくに「切るぞ!」「開けるぞ!」という“決断”=“閃き”にフォーカスした特集です。“トップナイフ”の先生方が経験された症例をもとに、“切る/開ける”ための適応判断、タイミング、リスク・ピットフォール、エビデンスなどを学びながら、救急外科手術の“トップナイフの閃き”の一端を感じてください。
一般消化器外科手術のエッセンス
Q&Aでわかる腹腔鏡手術
重要ポイントだけを,豊富なイラストや術中写真とともに簡潔明快に記載した。また,見開き単位のレイアウトでパッと見てわかりやすい紙面構成となっている。さらに,各項目に習得すべきポイントの「セルフチェック」や○×形式での「確認問題」が掲載されており,自身の理解度を簡単に確認することができる。
多忙な若手消化器外科医にこそ手にとっていただきたい1冊。
急性白血病診療テキスト エキスパートに学ぶ
抗がん剤治療が奏効しにくく,「不治の病」と見られがちだった急性白血病は近年,新薬などが承認され,その治療法は大きく進歩しつつある.本書では,急性骨髄性白血病・急性リンパ性白血病について,それぞれ前半部分で治療を安全に行うための血液学の基礎医学の知識,後半部分でそれぞれの疾患・病態に対する標準治療をエビデンスに基づき解説.より臨床の現場に即して使いやすいように,レジメンも記載した.
Heart View Vol.25 No.1
2021年1月号
【特集】抗血小板・抗凝固薬投与の問題は解決した?
【特集】抗血小板・抗凝固薬投与の問題は解決した?
古典的要点に学ぶ151生薬
センプク漢方セミナー長沢道寿「増補能毒」
現代につながる処方-古典に学ぶ漢方の知恵
長沢道寿の『増補能毒』は経験に基づいた、現代にも通じる漢方処方が記されている古典的名著です。読みにくいと思われる古典を著者がわかりやすく読み解いていきます。難しいと思われがちな漢方の古典ですが、漢方処方に対する道寿の熱い思いが伝わってくるような1冊です。ワンポイントアドバイスも面白い。
≪新DS NOW 8≫
ディベートから学ぶ 術式の奥義・手技の秘訣[胆道・膵臓編]
膵臓疾患に対する術式選択や吻合・再建法について,推奨する方法が施設ごとに異なる手技をディベート形式で解説。各手技を選択する意義や,予想される反論とそれに対する回答を掲載している。さらに執筆者による私見や,その手技の有用性を示したエビデンスや試験結果も紹介しているので,読者は各手技のメリット・デメリットを理解したうえで,症例に対して最適な手技を学ぶことができる。
手技の解説には豊富なイラストと写真を用い,視覚的にわかりやすい紙面構成となっている。また,各手技のなかで特に注意すべき操作やコツは「テクニカルクルー」として詳しく解説している。
≪専門医のための精神科臨床リュミエール 21≫
前頭葉でわかる精神疾患の臨床
精神疾患の臨床症状と前頭葉機能の関連について,最新の知識をまとめた一冊.前半では前頭葉の構造と機能について,各部位ごとに最先端の研究を詳述し,後半ではそれを踏まえて,認知症,統合失調症,気分障害をはじめとするさまざまな精神疾患について明らかとなってきた前頭葉の構造と機能の特徴を解説.「精神の座」とされてきた前頭葉の機能から精神疾患を読み解く.
はじめての鍼灸マッサージ治療院 開業ベーシックマニュアル
「治療院を開業したい」と思ったら、まずこの1冊!
開業に必要な手順・手続きを、順を追って丁寧に解説
治療院の開業は治療家にとって大きなターニングポイント。治療の腕を磨かなければならないのはもちろんですが、それと同じくらい大切なのが、治療院経営について学ぶことです。
本書は、鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師が治療院を開業する際に、必ず知っておかなければならない準備や手続き、そして経営の考え方について、イラストや図解を交えながら、分かりやすく解説。「開業資金が足りない」「どこで開業するか決められない」「そもそもどんな治療院にしたいか分からない・・・・・・」といった基本的な悩みに対して、治療家に役立つ内容にしぼって解説しています。
Medical Technology 48巻12号
教えて! POCT
教えて! POCT
2004 年にはじめてPOCT ガイドラインが発行され,以来,POCT は多様な発展を遂げてきました.迅速・簡便な操作で,検査結果を臨床に提供できることはPOCT の最大の特長であり,診療所や在宅医療,また災害現場など,多用なニーズがあることからも注目を集めています.そのようななか,編集部に「POCT について初心者でもわかるように,取り上げていただけないでしょうか?」との声が届きました.
そこでこのたび,POCT について読者の方からお寄せいただいた疑問や知りたい内容について,ご専門の先生方にご回答・解説をいただく特集をお届けします.みずからが検査者として使用する機会は少なくとも,検査のプロとして他職種の方達をサポート,運用し模範を示せるよう,本特集をご活用いただければ嬉しく思います.(編集部)
Medical Technology 48巻11号
検査室からみた生活習慣病-症例から学ぶ 病態と検査データの見方
検査室からみた生活習慣病-症例から学ぶ 病態と検査データの見方
生活習慣病は重篤な疾患の危険因子となり,身近でかつ重要な疾患群です.読者の皆様からは「生活習慣病に必要な検査とその結果の見方について教えてもらいたいです」,「検査結果を見た医師がどのように考え,診療・治療につなげていくのか知りたいです」といった声を頂戴しています.
そこで今回は,「検査室からみた生活習慣病」をテーマに,生活習慣病を有する各症例から検査データの読み解き方と診療の流れをご解説いただきます.第2 章は冒頭に症例を提示し解説,という流れになっておりますので,自分だったらどう考えるか,シミュレーションしながら読み進めていただければ幸いです.(編集部)
Medical Technology 48巻10号
着眼点を鍛える! 高齢者における細胞診
着眼点を鍛える! 高齢者における細胞診
今や日本は全人口の約28%を65 歳以上が占める超高齢社会となりましたが,高齢者を対象とした細胞診は,良悪性の判定が困難な細胞が出現したり,領域によって細胞観察時の注意点や思考プロセスが異なるなどの特徴があり,また典型像と異なる細胞像を呈することも,難しさを感じさせる原因となっています.
そこで本特集では,豊富なご経験をお持ちの先生方が高齢者の細胞診を行う際に何に着眼し,どのような思考プロセスで検査を行っているかご紹介いただきます.プロの視点を学びとり,ご自身の糧にしていただければと思います.(編集部)
検査と技術 Vol.49 No.1
2021年1月発行
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総合リハビリテーション Vol.48 No.12
2020年12月発行
特集 障害者の加齢に伴う問題とその支援
特集 障害者の加齢に伴う問題とその支援 障害児者も加齢により,さまざまな成人の疾患への罹患率が増え,長期間障害をもって暮らしてきたことによる二次障害も頻度が増加します.そして家族や支援者の加齢や疾患といった変化にも対応しなければなりません.医療の進歩によって得られつつある障害児者の寿命の延伸が,ゆたかなものになるように,周囲や環境も支援方法や制度を変更していく必要があります.本特集では,さまざまな立場の方々から,障害児者の加齢に伴う問題とその支援についてご執筆いただきました.
臨床皮膚科 Vol.74 No.13
2020年12月発行
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BRAIN and NERVE Vol.72 No.12
2020年12月発行
特集 超高齢期の精神神経疾患を診る
特集 超高齢期の精神神経疾患を診る 超高齢社会の日本では,脳神経内科の臨床においても80歳以上の患者の診療を行う機会が増えている。しかしながら,多くの研究や臨床試験は超高齢者を対象としていないため治療に関するレベルの高いエビデンスに乏しく,また,多岐にわたる基礎疾患やそれに対する薬物治療が病態を複雑にしている。本特集ではエキスパートにより,日々の診療で出会う機会の多い代表的な疾患の病態を解説したうえで,鑑別診断・治療の考え方について論じる。
生体の科学 Vol.71 No.6
2020年12月発行
特集 新組織学シリーズI:最新の皮膚科学
特集 新組織学シリーズI:最新の皮膚科学 -
Medical Technology 48巻9号
消化管エコーの基礎とテクニック
消化管エコーの基礎とテクニック
超音波検査は非侵襲的で高い空間的分解能を有し,リアルタイムに観察可能といった特長を活かして,多くの診療科で用いられる必要不可欠な検査となっています.一方でその診断能は検者の技量に依存するところも大きく,特に消化管領域では腸管内ガスの影響などにより,難しさを感じている方も少なくないと伺います.
そこで本特集では,消化管エコーのスペシャリストである先生方より,解剖・装置設定といった知識面から,描出のコツ・ピットフォールといったテクニック面まで,幅広くご解説をいただきます.ぜひ本特集を日常検査にお役立てください.(編集部)
Medical Technology 48巻8号
今,注目すべき輸入感染症
今,注目すべき輸入感染症
グローバル化により,かつてでは考えられないほど簡単に世界中を行き来できるようになりましたが,これにより,日本でもインバウンドや海外渡航者が増え,日常診療でまれな輸入感染症に遭遇する可能性が高まってきています.
そこで今月は,輸入感染症について知っておきたい知識や取りうる対策について,特集をお届けします.1 章では,日本におけるインバウンドの現状を俯瞰していただくとともに,どのような感染症があり,注意をすべきかといった点を,概説いただきます.これをふまえ2 章では,各輸入感染症に関して,臨床検査技師として知っておくべき臨床的特徴や診断のポイント,検査法などについて,ご解説いただきます.“ その時”に備えてご一読いただければ幸いです.(編集部)
