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サルコペニア診療ガイドライン2017年版 一部改訂

日本サルコペニア診療ガイドライン作成委員会(編)

出版社:ライフサイエンス出版

印刷版発行年月:2020/04

AWGSによるサルコペニア診断基準(AWGS2019)が改訂!診断基準はどう変わったのか,経緯と改訂ポイントを解説。
2019年10月AWGSから新しいサルコペニア診断基準(AWGS2019)が発表され,今回の改訂を受けて,本ガイドラインも診断基準を中心とする一部改訂を行い,刊行することとなった。
AWGS2019を用いて,より多くの診療現場でサルコペニアのスクリーニング・診断が進むことが期待される。(一部改訂の経緯より抜粋)

実験医学増刊 Vol.38 No.5

【特集】イメージング時代の構造生命科学

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/03

【特集】イメージング時代の構造生命科学
「構造解析は,生命現象を様々なスケールで直接観ることができる“最も高解像度なイメージングモダリティ”である」という視点から,このようなイノベーションがもたらした最新の研究成果と今後の展望をご紹介します.

読む肺音 視る肺音 第2版

病態がわかる肺聴診学

岡 三喜男(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2020/04

大好評の『肺聴診学』の改訂版! 肺音の発生機序から病態や重症度、そして臨床診断まで迫っていく『肺聴診学』を解説した実践書。肺音の解析画像によって視覚的に音の形態を理解し、Webでさまざまな正常・異常肺音をダウンロードして聴き比べることで、聴診のコツが体感できる。さらに予習に役立つWeb講義動画の配信や復習のための確認問題も収載! これから肺聴診を学ぶ人も、教える人にも。至れり尽くせりの入門書。

高齢者の機能レベルに応じた運動プログラム

フレイル対策実践ガイド

山田 実(著) 荒井 秀典(監)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2020/04

高齢者の健康寿命を延ばしフレイルを防ぐためには、どのような運動を行えばいいのでしょうか? リハビリセラピストの効果的な指導とは? 運動のプログラムだけでなく、その指導のしかた、ポイント、声かけ、専門家としての視点まで、運動機能のレベル別にイラストでわかりやすく解説しました。

日本サルコペニア・フレイル学会認定 サルコペニア・フレイル指導士テキスト

日本サルコペニア・フレイル学会(監修) 荒井 秀典(編) 佐竹 昭介(編)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2020/04

超高齢社会に活躍する「サルコペニア・フレイル指導士」向け、日本サルコペニア・フレイル学会認定、初の公式テキストです。フレイル・サルコペニアはもちろん、ロコモティブシンドロームやオーラルフレイル、高齢者の機能評価、運動・栄養指導など、専門的知識から実践までを網羅したバイブルです。

極意を伝授!

スターのプレゼン

新見 正則(著) 千福 貞博(著) 坂﨑 弘美(著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2020/04

単に上手な講演・プレゼンをするだけではなく、「聴かせてもらってよかった!」と思われるにはどうすればよいのか? 新見正則、千福貞博、坂﨑弘美という漢方セミナーで人気の高い3名にその極意を惜しみなく伝授してもらった1冊。どのような準備をし、何を考え、どう実践するのか。そして聴衆にも伝わりやすいスライドの作り方とは? 本書でぜひそのポイントをつかんでほしい。

しびれが診える エキスパートのアプローチ

鈴木 則宏(編)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/03

Commonな訴えのひとつであるしびれ感.一見単純だが実は複雑な症状のため,アプローチに難渋することがあるのではないだろうか.本書では、部位による鑑別診断を整理し,各領域のエキスパートが,しびれ感の正確な理解と適切な対応を解説した.日常診療に役立つ知識が網羅された充実の一冊だ.

Annual Review 神経2020

鈴木 則宏(編) 荒木 信夫(編) 宇川 義一(編) 桑原 聡(編) 塩川 芳昭(編)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/04

毎年の最注目トピックを厳選し,第一人者が内外の文献を踏まえて最新の知見を解説している,伝統と好評の年度版.2020年版では医学や医療の場でも浸透しつつあるAIに関するトピックをはじめ,AMEDの難治性疾患事業の取り組みや各種疾患に対する新規治療について,また,ガイドラインの新たな内容など,基礎領域から臨床まで神経学分野各領域の進歩や最新の話題をいち早く伝える一冊である.

血液疾患における多職種の関わり

〜5つの症例から考えるチーム医療の実際〜

前田 裕弘(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/03

5つの血液疾患の症例を、医師、看護師、薬剤師、理学療法士、臨床心理士、医療ソーシャルワーカーなど、チームとして診療に携わったスタッフがそれぞれの視点から解説。刻一刻と変化していく患者自身の病状や心理にどのようにして寄り添い、診療を行ったかを克明に記した。症例を多方面から解析しより深く考察することで、チーム医療で最良の治療を提供するための道標となる一冊である。

カニでもわかる水・電解質

長澤 将(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/04

水・電解質を正しく理解するためには、難しい理論はさておき「細胞内液と外液の比率」「ブドウ糖を100mL点滴すると体内でどのように分布するか」といった基本的なことがわかっていなければ臨床での活用は出来ません。本書では、難解な理論解説は別の書籍に譲ることとし、絶対に知っておかなければならない必須知識と診療上のアプローチについて、ナビゲーターのカニ助、カニ子とともに易しく解説します。

本質の寄生虫 臨床医のための寄生虫感染症

岩田 健太郎(編)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/04

感染症のなかでは希少かつ特異な領域といってよい寄生虫の世界。本書では「寄生虫学は得意ではない」と自認する岩田健太郎先生が寄生虫の専門家たちの元を訪れてインタビューを実施。臨床現場で遭遇しうる寄生虫の問題解決に必要なエッセンスがざっくり理解できるよう構成されています。原虫、蠕虫、線虫、条虫、吸虫……不思議ながらも興味深い、めくるめく寄生虫ワールドをお楽しみください!

プライマリ・ケア診療 診断エラー回避術

研修医と指導医の診断推論

宮田 靖志(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2020/04

診断エラーを分析・回避し、診断推論の精度を上げる!
総論では、診断エラーに関する様々な知見・エビデンスを整理。エラーを生み出す要因やバイアスから、エラー回避のためのプロセスやGoogle活用法まで詳細にまとめています。
症例編では、それらをもとに実臨床現場での診断エラー症例を分析。指導医と研修医とのやり取りを取り上げ、診断エラーの回避法をわかりやすく検討・解説します。

臨床雑誌外科 Vol.82 No.4

2020年4月号

外科栄養-最新のアプローチ

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/04

外科栄養-最新のアプローチ 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。

臨床雑誌内科 Vol.125 No.4

2020年4月号

検査値を読む2020

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/04

検査値を読む2020 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。

看護研究 Vol.53 No.2

2020年04月発行

特集 看護研究における報告ガイドライン2

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/04

特集 看護研究における報告ガイドライン2 -

検査と技術 Vol.48 No.5

2020年05月発行

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/04

総合リハビリテーション Vol.48 No.4

2020年04月発行

特集 歩行障害にどう対応するか

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/04

特集 歩行障害にどう対応するか 歩行障害はリハビリテーション医療において主たる治療対象となる障害であり,対象患者の数も圧倒 的に多いと思います.今回は,歩行障害の評価や治療方法・手技を解説していただきたいと考え,特集 を企画しました.歩行障害を来す原因疾患はさまざまですが,脳損傷による片麻痺を中心として,でき る限りエビデンスに基づいた治療方法をご提示いただきたいと無理なお願いをしました.明確なエビデ ンスが得られていない分野については,実際に臨床場面で行われている具体的な方法や症例提示をして いただいたので,明日からすぐに役立つ内容も多いと思います.じっくりお読みください.

臨床皮膚科 Vol.74 No.4

2020年04月発行

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/04

BRAIN and NERVE Vol.72 No.4

2020年04月発行 (増大号)

増大特集 神経疾患の診断における落とし穴 誤診を避けるために

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/04

増大特集 神経疾患の診断における落とし穴 誤診を避けるために 神経疾患の診断は難しいものが多く,診断を行ったとしても,経過を見ていく中で診断が変わることがある。神経疾患の治療薬も増えてきた現在,正確な診断を早期に行うことは極めて重要であり,誤診自体が致命的な治療の遅延を招く可能性もある。本特集では,著者の自験例を提示しながら誤診に陥りやすいポイントを示し,単なる鑑別診断の方法にとどまらず,正しい診断に到達するにはどのようにすればよいのかを解説する。

リハセラピストのためのやさしい経営学(マネジメント)

八木 麻衣子(編) 岩﨑 裕子(編) 亀川 雅人(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/03

経営学で人と組織のマネジメントを極め、リハビリテーション医療をもっと面白くしよう!リハセラピスト(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)は医療のプロであるだけでなく、誰かの上司・同僚・後輩であり、医師や他部署と連携する「組織の一員」。スタッフのやる気と能力を引き出し「組織としてより良質な医療を提供する」ための、学校や現場だけでは得られない経営学の理論と実践法を教えます。デキるプレイングマネジャーをめざすセラピストは必ず読むべき一冊。

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