臨床眼科 Vol.74 No.12
2020年11月発行
特集 ドライアイを極める!
特集 ドライアイを極める! -
胃と腸 Vol.55 No.12
2020年11月発行
主題 高齢者早期胃癌ESDの現状と問題点
主題 高齢者早期胃癌ESDの現状と問題点 -
理学療法ジャーナル Vol.54 No.11
2020年11月発行
特集 歩行PART 1 脳神経疾患と歩行
特集 歩行PART 1 脳神経疾患と歩行 「歩行 PART 1」として脳神経疾患と歩行について,歩行の観察評価,治療介入における部分法と全体法,装具・歩行補助具との融合に続き,脳卒中,パーキンソン病,不全脊髄損傷,脳性麻痺,バランス低下による歩行障害の評価と治療について解説していただきました.次号のPART 2「運動器疾患と歩行指導」とともに,“歩行と理学療法”について考えます.
≪形成外科治療手技全書 VII≫
美容医療
本シリーズは形成外科治療手技全書の中でも最も基本的な手技を解説する。個人的な論述ではなく、現代の形成外科でのほぼ共通認識を収めるところにシリーズの意義がある。
本書はその7、美容医療。現在の最新のスタンダードをここに纏めた。
発達障碍は心身症
急増現象を社会からみて診る
発達障碍は、中枢神経の器質的疾患…△
発達障碍は、中枢神経の器質的疾患によるが、しかしそれだけでは説明できない…〇
現代日本における 発達障碍急増の一因は社会・文化にあった!
社会・文化・環境の変化による発達障碍を、適切に診療・療育するには中枢神経の器質的疾患という基本を押さえつつ、発達障碍を心身医学的に捉える視点が不可欠となる。心身医学40年の臨床経験を持つ専門医が独自の着想と心身医学的視点から発達障碍への望ましいかかわり方をていねいに紐解く。
―本書は 発達障碍の診療・療育に生きる まったく新しい手引書である―
Heart View Vol.24 No.12
2020年11月増刊号
【特集】見逃していませんかその症状,疾患!-日常診療で見逃さないためのTips-
【特集】見逃していませんかその症状,疾患!-日常診療で見逃さないためのTips-
LiSA Vol.27 No.10 2020
2020年10月号
徹底分析シリーズ:ペースメーカ使えますか?/症例カンファレンス:不安要素多数の帝王切開/ 快人快説:麻酔メカニズム研究シリーズ(3)私の“テーマ探し”の遍歴:植物や原生動物,はたまた豚の脳まで麻酔をかけてみると・・・
徹底分析シリーズ:ペースメーカ使えますか?/症例カンファレンス:不安要素多数の帝王切開/ 快人快説:麻酔メカニズム研究シリーズ(3)私の“テーマ探し”の遍歴:植物や原生動物,はたまた豚の脳まで麻酔をかけてみると・・・ 徹底分析シリーズ:ペースメーカ使えますか?
症例カンファレンス:不安要素多数の帝王切開
快人快説:麻酔メカニズム研究シリーズ(3)私の“テーマ探し”の遍歴:植物や原生動物,はたまた豚の脳まで麻酔をかけてみると・・・
感染症プラチナ流コンサルト
岡秀昭流 コンサルトの「極意」
大好評「感染症プラチナマニュアル」の新たなコンパニオンブックが誕生。感染症コンサルテーションに際し心得るべき「極意」を症例ベースで解説。前半で著者がこれまでに経験した症例を通じで会得するに至った7つの「極意」を提示し、後半ではカンファレンス症例を示しつつ、そうした「極意」をどのように活かしてコンサルトに当たったかを説明。感染症科をはじめ、他科とのやりとりに悩む全ての医師に役立つ書。
日本サルコペニア・フレイル学会誌 Vol.4 No.1
2020年6月号
特集 サルコペニア肥満
特集 サルコペニア肥満
比較的新しい概念であるサルコペニアやフレイルについて広く啓発していく。
ESPOIR Vol.3 No.1
2020年8月号
座談会 前立腺癌診療に関する最新コンセンサス―APCCC 2019を受けて―
座談会 前立腺癌診療に関する最新コンセンサス―APCCC 2019を受けて―
人口の高齢化に伴い増加している前立腺癌の疫学、予防、検診、病期・リスク分類、病理、診断、監視療法、内分泌療法、手術療法、放射線療法、薬剤の副作用対策などの中立的な学術情報を幅広く取り上げることにより、前立腺癌を診療する泌尿器科医、放射線医などの複数の診療科の懸け橋となることを目指す。
Epilepsy Vol.14 No.1
2020年5月号
Special Articles てんかんの疫学 など
Special Articles てんかんの疫学 など
本誌は,分散している情報を集約し,てんかんの適切な医療とケアの向上に貢献することを目的として創刊された。てんかんに関する既存の情報誌の橋渡しとなり,また不足する部分を補うことによって,充実した情報源として役立ちたいと願うてんかんの総合学術誌である。
実験医学増刊 Vol.38 No.17
【特集】新規の創薬モダリティ 細胞医薬
【特集】新規の創薬モダリティ 細胞医薬 細胞を「デザイン」し,薬のように使う時代が来た!ゲノム編集,iPS細胞,改変微生物などの基盤技術が導く,新しいモダリティ.医療経済,知財管理など,細胞医薬を産業として社会実装するための課題も紹介.
決定版エクソソーム実験ガイド
世界に通用するプロトコールで高精度なデータを得る!
論文に求められる回収・同定・解析の基本手技を軸に,サンプル・目的に応じたキットの活用や発展的なプロトコールまで一挙紹介!エクソソーム研究を牽引する著者による実験のコツが満載です.手技のweb動画も付録
Stay’sAnatomy神経・循環器編
99%が理解できた解剖学オンライン講義
全国の養成校の学生が,さまざまな医療職の現職者が緊急事態宣言下で視聴した,解剖学のライブ講座をポケットに.総計900分から神経・循環器・脳画像・心電図の人気4テーマを厳選.現場に出ても役立ちます
新型コロナウイルス感染症に備える指針
産科の感染防御ガイド
【産科医療者が次の波に備えるための必須知識】
これまで産科で対処してきた他の感染症とは異なり、不十分な感染防御では太刀打ちできない新型コロナウイルス感染症。院内感染を回避し地域の周産期医療体制を守るには、情報を収集し、特徴を理解し、正しい感染防御策を身に付けることが求められる。すべての産科医療者が適切に対応するための実践的な知識を提供する。
抗菌薬サークル図データブック 第3版
●抗菌薬の個性、ひと目でわかります!
病原微生物の抗菌薬への耐性化がたびたび話題になる昨今、感染症診療において「どの抗菌薬がどの細菌に対して効力を示すか」を知ることは大切なことです。
本書は、最新の文献をもとに各種細菌に対する抗菌薬のMIC90値をひと目でわかるように示した「サークル図」をまとめたものです。各抗菌薬のページでは、サークル図だけでなく薬剤の特性やガイドラインの推奨情報、添付文書情報、腎機能低下患者への投与量など役立つ情報が満載。読者の要望に応え、総論での耐性菌についての解説も充実させました。白衣のポケットに入るコンパクトサイズで、臨床現場で抗菌薬使用に従事する方におすすめの1冊です。
がん看護 Vol.25. No.8
2020年11-12月号
ゲノム医療とがん看護
ゲノム医療とがん看護 がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。
精神看護 Vol.23 No.6
2020年11月発行
特集 この人いいですよ!あなたが仕事に関連してオススメしたいSNSの人、教えてください
特集 この人いいですよ!あなたが仕事に関連してオススメしたいSNSの人、教えてください 皆さんは普段、SNSとどのようにつきあっていますか。他の人のSNS事情を知ることってなかなかできませんが、実は気になるところですよね?というわけで、この特集では、医療界で働く12人の方々に、以下の質問を投げて答えてもらいました。なお、今回はネット検索した際に簡単にヒットするものについてはURLを省き、ヒットしにくいと思われるものにだけURLを付けました。例えば今回ご紹介した方々のTwitterを見る場合は、「(Twitter:@○○○○)」の@マーク以下(ユーザー名)をTwitterの検索欄に入れていただくと、その人のページに行くことができます。この特集をぜひ、「目的を持って有効にSNSとつき合っていく」ための情報源の1つにしてください。
看護管理 Vol.30 No.11
2020年11月発行
特集 セルフ・コンパッション リーダーが自分を思いやることで組織が豊かになる
特集 セルフ・コンパッション リーダーが自分を思いやることで組織が豊かになる 看護管理者の皆さんは日々,スタッフの人材育成,患者さんへのサービスマネジメント,病棟管理に心を砕き,疲弊しています。看護管理者をはじめとする医療従事者の心の健やかさは,チーム医療の質や患者安全にも影響します。看護管理者のメンタルケアについてはこれまでストレス・マネジメントの視点で語られてきましたが,今回の特集では,その視点を前に進めて,「セルフ・コンパッション」という概念を通じて,「リーダーが自分自身をいたわり,思いやりを持つこと」が,個人やチーム・組織に与えるポジティブな価値・効果を紹介します。本領域に詳しい臨床心理士の岸本早苗氏の監修・執筆により,セルフ・コンパッション,マインドフルネスの概念と実践について,科学的エビデンス,海外の医療機関での実践事例などを交えてお届けします。
助産雑誌 Vol.74 No.11
2020年11月発行
特集 母子に向けた流行感染症対策 新型コロナウイルス感染症を中心に
特集 母子に向けた流行感染症対策 新型コロナウイルス感染症を中心に 2020年,新型コロナウイルス(COVID-19)の世界的な流行が始まりました。世界各国が緊急対策に乗り出す中,日本では4月に緊急事態宣言が発令されました。そこから今もなお,周産期医療機関では妊産褥婦や児への感染対策が課題となっているかと思います。そして暑い時期を乗り越えた今,いよいよ感染症が蔓延しやすい季節が迫ってきています。新型コロナウイルス感染症などの流行感染症から母子を守るためには,どのような対策を打てば良いでしょうか? 本特集では「注意するべき流行感染症」「感染症治療薬の母子への影響」「感染症罹患・または罹患疑いのある妊婦さんへの対処・管理法」といったテーマを取り上げました。これからの感染症流行への備えとして,お使いいただけますと幸いです。
