レジデントノート Vol.22 No.1
2020年4月号
【特集】救急ドリル
【特集】救急ドリル
めまい、嘔吐、意識障害、呼吸困難など救急でよく出会う症候・状況への対応をドリル形式でまとめました.症例に沿って解き進める問題パートと納得の解説・コラムパートの合わせ技で、救急での対応力を鍛えよう!
J-IDEO Vol.4 No.2
2020年3月号
【Special Topic】感染症治療薬のPK/PD
【Special Topic】感染症治療薬のPK/PD
今号のSpecial Topicは「感染症治療薬のPK/PD」. 基本から具体的な投与設計,臨床応用に際する注意点まで,「いまさら訊けない」PK/PD理論の考え方をわかりやすく解説します.さらに,事態収束の気配が見えない新型コロナウイルス感染症についてもフィーチャー.忽那先生の「道場破り」番外編と岸田先生の「感染症コンサルタントの挑戦」でこの問題を取り上げるほか,急遽開催した編集委員による座談会の模様を巻末に掲載.COVID-19対策に最前線で取り組むエキスパートが今感じていること,考えていることをお届けします.お見逃しなく!
がん看護 Vol.25. No.3
2020年3-4月号
意思決定支援~患者の“決める”を支援する考えかたと実践のポイント~
意思決定支援~患者の“決める”を支援する考えかたと実践のポイント~ がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。
月刊/保険診療 2020年2月号
特集/2020年4月改定「新旧対照表」完全読解~新点数・改定ポイント総まとめ~
特集/2020年4月改定「新旧対照表」完全読解~新点数・改定ポイント総まとめ~
Part1 2020年診療報酬改定――「個別改定項目・新旧対照表」全覧…2020年改定の新点数と改定内容がすべてわかる全80頁前後の全覧表。「個別改定項目」と「中医協答申」(新旧対照表」を組み合わせて構成し,新点数と改定ポイントが一目でわかるようにフルカラーで見やすく構成しています。さらに,オリジナル編集により着目点とワンポイント解説,区分番号順の目次も加えているので,わかりやすさ抜群です。
Part2 【対談】2020年改定を読み解く“36”のキーポイント…2020年診療報酬改定の全体像と文脈を読み解き,注目すべき改定ポイントの影響と対策について,2人の診療報酬コンサルタントが解説します。すべての医療機関の改定対応の指針となるはずです。
連載特集 2020年診療報酬改定を読み解く6…中医協・支払側委員の幸野庄司氏(健康保険組合連合会理事)に,改定の重点課題と議論の方向性について伺います。
プロフェッショナルEYE
専門薬剤師からみた薬物治療の勘所
多くの医療機関では「卓越した知識・技能をもつ薬剤師」の存在が限られるため,多領域にわたって専門家の考え方を学ぶことは難しいのが現状である.本書は,6領域(感染制御,精神科,がん,妊婦・授乳婦,薬物療法,腎臓病薬物療法)の専門薬剤師が薬物治療の勘所を解説.身近に専門家がいなくてもプロの視点・考え方が身に付く内容となっている.
はじめの一歩の薬理学 第2版
身近な薬が「どうして効くのか」を丁寧に解説した薬理定番テキスト.カラーイラストで捉える機序は記憶に残ると評判.「感覚器」「感染症」「抗癌剤」など独立・整理し,医療の現場とよりリンクさせやすくなりました
Hospitalist Vol.7 No.4 2019
2019年4号
特集:内科エマージェンシー
特集:内科エマージェンシー 特集:内科エマージェンシー
LiSA Vol.27 No.3 2020
2020年3月号
徹底分析シリーズ:周術期の画像診断〜きほんの「き」〜/症例カンファレンス:術中覚醒の既往がある成人女性のCTガイド下腫瘍生検/異職交流インタビュー:アフリカ事業からみえてくる日本 〜ハードランディングは避けられるのか〜/快人快説:シミュレーションとシミュレータ
徹底分析シリーズ:周術期の画像診断〜きほんの「き」〜/症例カンファレンス:術中覚醒の既往がある成人女性のCTガイド下腫瘍生検/異職交流インタビュー:アフリカ事業からみえてくる日本 〜ハードランディングは避けられるのか〜/快人快説:シミュレーションとシミュレータ 徹底分析シリーズ:周術期の画像診断〜きほんの「き」〜
症例カンファレンス:術中覚醒の既往がある成人女性のCTガイド下腫瘍生検
異職交流インタビュー:アフリカ事業からみえてくる日本 〜ハードランディングは避けられるのか〜
快人快説:シミュレーションとシミュレータ
臨床医のための 医療AI概論
人工知能(AI)は、医療の現場でも疾患の診断、治療方法の検討などに導入され始めています。
この医療AIテクノロジーの基礎を知っておきたいと考えている医師・医学生のために、高度な数学の知識がなくても理解できるように、
フルカラーで表現した豊富な図版と共に分かりやすく解説した教科書です。
さらに、医療AIが今後どのように進展していき、それに伴い医師ら医療スタッフの働き方がどのように変化していくかについても考察しています。
自分の疾病治療や健康増進に医療AIがどのように関わってくるかについて、興味を持っている方にもお薦めします。
臨床画像 Vol.36 No.3
2020年3月号
【特集】画像診断における脂肪の意味:存在からその意義まで
【特集】画像診断における脂肪の意味:存在からその意義まで
知っておきたいカラダの不思議
人体はうまくできている
人体の不思議140テーマを1テーマ1頁で解説。主題は勿論のこと、関連する多くのキーワードを端的に紹介。人体に興味のあるすべての方にお薦めの一冊。
ピッツバーグ・総合病院精神医学マニュアル
コンサルテーション・リエゾン精神医学
精神科医のみならず、内科医・外科医も対象とした、コンサルテーション・リエゾン精神医学(総合病院精神医学)の包括的かつ実践的な手引書。総合病院で遭遇することの多い、精神症状・精神疾患の診断と治療について、DSM-5(精神疾患の診断・統計マニュアル第5版)に準拠して解説する。世界基準の精神症状診断マニュアル実務書。
移動と歩行
生命とリハビリテーションの根源となるミクロ・マクロ的視座から
細胞生物学、生命倫理、霊長類研究、人間発達学、運動生理学、運動学など、多彩な基礎的知見から“移動”の概念を再考するほか、日常生活活動(ADL)や福祉用具を含めた環境整備の視点で対象者の“移動”を捉え直す。また、代表的なリハビリテーションの対象疾患者について、“移動圏”の概念を基軸として、横断的に考察する。“移動”に関連する学際的知見を、第一線で活躍する執筆陣が書き下ろした“唯一無二”の書!
PICSのすべて Q&A40
ICU長期入室は,しばしば退院後も生存者に肉体的・精神的ダメージを与え続け,社会復帰を困難にする.この問題をとらえた,集中治療後症候群(post intensive care syndrome,PICS)に関する本格的入門書.本邦の第一人者がおくる本書は,救命率が向上すればするほど要介護者が増加するというパラドキシカルな問題を解決するための羅針盤となろう.
CKD教育入院テキスト
本邦初! 医師・看護師・薬剤師・管理栄養士・理学療法士など各職種に必要な知識をまとめた使いやすいマニュアル.患者さんにわかりやすい言葉とレイアウトで説明時に最適なつくりとなっています.川崎市立多摩病院CKD教育入院ワーキンググループがまとめた内容を,院内での使用に則して改良を重ねたベストマニュアルが登場.CKD患者の病状改善,長寿と幸せを願う医療者必読です!
精神看護 Vol.23 No.2
2020年02月発行
特集 松蔭病院の身体合併症病棟が、「身体拘束をやめる」ことができた理由を根ほり葉ほり聞いてみた
特集 松蔭病院の身体合併症病棟が、「身体拘束をやめる」ことができた理由を根ほり葉ほり聞いてみた -
看護管理 Vol.30 No.3
2020年03月発行
特集 “ムダ”を省き,看護サービスの質を高めるセル看護提供方式
特集 “ムダ”を省き,看護サービスの質を高めるセル看護提供方式 セル看護とは,患者や看護師の利益にならない“ムダ”を省いて,ケアの受け手にとっての価値を最大化する看護提供方式です。看護の質の向上と,働き方改革を背景とした業務効率化との両立を目指す中で,注目が高まっています。本特集では,セル看護提供方式を開発した飯塚病院や,他の導入病院の実践報告を通して,導入のプロセスとマネジメントの実際を解説し,その特徴やアウトカムを具体的に紹介します。
助産雑誌 Vol.74 No.3
2020年03月発行
特集 助産師が活用したい,出産・育児のためのマインドフルネス
特集 助産師が活用したい,出産・育児のためのマインドフルネス 私たちは無意識にあれこれ考えて,脳を疲れさせていると言われています。私たちの意識を「今,ここ」に向けることで脳を休息させる訓練が,マインドフルネスストレス低減法です。その概念を,妊娠・出産に備える妊婦とパートナーを対象に応用したのが助産師のナンシー・バーデキー氏であり,彼女はこれをマインドフルバーシング(Mindfulness-Based Childbirth and Parenting:MBCP)プログラムとして開発しました。妊娠・出産は予期せぬ出来事にぶつかることもありますが,それを受け止め,あるがままに迎え入れるための知恵とスキルをMBCPプログラムの中で身に付けます。そこで得られた出産のより良い体験は,育児にも反映されます。特集では,助産師を通して多くの妊婦さんに知ってもらいたいMBCPプログラムの基本をご紹介します。
訪問看護と介護 Vol.25 No.3
2020年03月発行
特集 ユマニチュードで認知症ケアがつながる 地域での成果と可能性
特集 ユマニチュードで認知症ケアがつながる 地域での成果と可能性 本誌2015年4・5月号でも大々的に紹介し、その哲学と技術の有効性への衝撃とともに受け入れられた「ユマニチュード」。昨年7月には日本ユマニチュード学会が設立され、第1回総会が開催されました。日本の医療・介護現場の専門職だけでなく、介護家族、市民や子どもたちなど多くの人々が触れ、「個人の技術」が「組織・集団の技術」へと発展し、着実な広がりを見せています。本誌では、「認知症ケアがつながる」をキーワードに地域におけるユマニチュードの成果と可能性に着目します。
看護教育 Vol.61 No.3
2020年03月発行
特集 板書の基本と授業での活用
特集 板書の基本と授業での活用 スマートフォンやPCの普及を背景に、学生だけでなく教員自身も手で文字を書く機会が激減しました。そのような状況のなか、経験の浅い教員を中心に、黒板やホワイトボードに書いて授業をすることに苦手意識をもつ人が増えているようです。今回の特集では、大学・専門学校・高等学校など、さまざまな場所で教育を行う先生方に、板書の基本的な技術から、それを活用した授業展開、さらに聞けそうで聞けないちょっとしたコツまでをご紹介いただきます。
