実は知らない循環器希少疾患
どう診る?どう対応する?
遭遇頻度の低い循環器希少疾患でも、不整脈や心不全、虚血性心疾患などの背景にしばしば潜んでいることが…。知識や対応を学ぶ機会が少なく、診療に苦慮しがちな循環器希少疾患に焦点をあて、見落とさないための診断プロセスから、疫学・病態の知識、診断のポイント、治療の実践、ケアや社会福祉的な対応までをわかりやすく整理。近年進んでいる病態解明や治療の進歩などの最新の動向も反映。臨床力のレベルアップを目指す循環器科医におすすめの一冊。
発達心理学事典
この事典は発達心理学の研究者、これから発達心理学を学ぼうとする学生、発達に関わる実践活動をしている方に向けて、関連領域を含めた発達心理学の全体像を的確に示すことを目的にしています。また、単なる「辞典」として解説するのではなく、専門家にも読み応えのある「事典」としての活用ができ、発達心理の視点から多角的に人間の不思議に迫るユニークな中項目事典です。
科学者の発表倫理
不正のない論文発表を考える
科学論文の書き方についてのガイドブックは、数多く刊行されていますが、発表倫理に焦点をあてたガイドは、ほとんど刊行されていません。 本書は、公正な論文発表を目指す人々のための執筆ガイドとして、論文発表における不正行為(ミスコンダクト)の実態と影響を可視化して、ミスコンダクトは当事者の問題、研究者間の問題にとどまらないことを、具体例をあげながら解説してゆきます。
Hospitalist Vol.7 No.3 2019
2019年3号
特集:抗血小板薬,抗凝固薬のすべて
特集:抗血小板薬,抗凝固薬のすべて
実況! 硝子体手術Tips165
エキスパートによる「手術討論」動画6本(320分)付き
【最前線で活躍する硝子体術者の技が満載】
教科書では一つの正攻法のみ提示されていることが多いが、実臨床では術者ごとの細かな工夫や差異(Tips)がある。本書では、最前線で活躍する硝子体手術のエキスパート12名がさまざまなTipsを紹介。本書を読めば、術式のバリエーションが必ず広がる。執筆陣が実際の手術を見ながら活発な議論を交わした「手術討論」動画6本(320分)付き。
≪with NEO2019年秋季増刊≫
新生児医療 67の臨床手技とケア
タイミング、流れ&コツ、評価まで見える
【NICUの手技とケアをビジュアルでつかむ】
新生児医療で必須の67の臨床手技&ケアを網羅。目的&適応、タイミング、必要物品、手順&コツ、評価までシーンごとの写真つきで解説。動画つきで、複雑な手技・ケアは、繰り返し確認できる。輸血、aEEG、臍処置などのアップデートされた知識・知見もカバー。気鋭の執筆陣が惜しみなく自身のワザを伝授する!
院長先生のためのスタッフマネジメント
◾スタッフの募集をかけても集まらない……。採用したのにすぐ辞められてしまう……。面接のときは平気だったのに、まさかこんな人だったなんて……。人事評価ってどうやればいいんだ……? 研修だってしたはずなのになんでこんなことに!?
◾そんな悩みにお答えします!株式会社MMPで多くの医院を見てきた鈴木竹仁先生が、実際にしているアドバイス・テクニックを詰め込んだ1冊! 大がかりなことをしなくても、ちょっとした工夫で院内のスタッフマネジメントが驚くほどスムーズになります!
◾自分ではついつい無頓着になってしまっているところ、問題とすら思っていなかったところを指摘され「ぎくり」としてしまう院長先生も多いのでは? ぜひ本書で、クリニック内のスタッフマネジメントを見直してみてください!
パーキンソン病の診療の進め方
•ややこしい、わからないと言われがちなパーキンソン病の診療。経験豊富な著者による上手な「割り切った考え方」がわかります。
•パーキンソン病診療のターニングポイントにおける「見極めの要点」だけ、ぎゅっと凝縮。
•気づいたらかなりの量の薬になっていた!とならないために、先を見越した治療を提案します。
1章 発症前〜非運動症状期のパーキンソン病
2章 パーキンソン病の鑑別診断
3章 早期パーキンソン病(honeymoon period)の治療
4章 中期パーキンソン病の合併症への対策
5章 高度進行期のパーキンソン病
認知症の診断・治療・対応・予防Q&A
■“ミスター認知症診療”の呼び声高いDr.田平&Dr.朝田コンビによる,患者さん説明の入門書です。
■患者さんやご家族からのよくあるQuestion66問について,第一人者が答えます!
■具体的かつ易しい文言で解説。患者さん指導にそのまま使えます。
■新たな「認知症施策大綱」では認知症の“予防”も大きな柱とされています。本書は現時点で,予防に役立つ可能性があると考えられるものについても紹介しました。
■2019年5月にWHOが公表した認知症の予防指針では運動の重要性が強調されています。本書は,患者さんに具体的にどのような運動を勧めたらよいのかも解説しました。
新薬理学
フルカラー・改訂第7版
◆20年以上にわたり医学生に支持されてきたロングセラー、最新の改訂第7版。
◆膨大な医薬品の中から重要なものだけをチョイス。対比して覚えるべき薬物とともにまとめました。
◆各項目1〜2ページの読み切り構成。短時間で概要を把握できるので、初学者におすすめです。
Heart View Vol.23 No.10
2019年10月号
【特集】心疾患罹患患者の非心臓手術時の術前評価と術前・術後管理のポイント
【特集】心疾患罹患患者の非心臓手術時の術前評価と術前・術後管理のポイント
関節外科 基礎と臨床 Vol.38 No.10
2019年10月号
【特集】胸郭出口症候群の診断と治療
【特集】胸郭出口症候群の診断と治療
臨床画像 Vol.35 No.10
2019年10月号
【特集】今知りたい,AIの歴史とこれから
【特集】今知りたい,AIの歴史とこれから
臨床画像 Vol.35 No.14
2019年10月増刊号
【特集】スポーツの画像診断:競技復帰を目指して
【特集】スポーツの画像診断:競技復帰を目指して
関節外科 基礎と臨床 Vol.38 No.14
2019年10月増刊号
【特集】レジデントはどの治療法を選択すればよいのか−日常よく遭遇する疾患−
【特集】レジデントはどの治療法を選択すればよいのか−日常よく遭遇する疾患−
訪問看護と介護 Vol.24 No.10
2019年10月発行
特集 在宅褥瘡ケア、ここを意識するとこう変わる 皮膚・排泄ケア認定看護師に聞いた!現場で効く知恵と技
特集 在宅褥瘡ケア、ここを意識するとこう変わる 皮膚・排泄ケア認定看護師に聞いた!現場で効く知恵と技 訪問看護の現場において、褥瘡はよく出会う身近なものです。しかし、褥瘡のケアに関する知識や技術に「自信アリ!」という人は、決して多くないのでは?褥瘡ケアの難しさの背景には、発生要因の多様さと複雑さがあります。動けなくなった、食べられなくなったといった要因に、療養環境、介護力の質・多寡、金銭的な問題といった「生活」に関する要因が重なり合うことで、治癒への道のりが困難になります。根本的な要因を解消していないために、再発してしまうケースも少なくありません。そのような難しさを踏まえて、在宅褥瘡ケアはどのように展開することができるのでしょうか。本特集では、在宅現場をよく知る皮膚・排泄ケア認定看護師の皆さんに、さまざまな臨床場面での疑問をぶつけ、褥瘡ケアに関するコツを教えていただきました。在宅褥瘡ケアの質向上の秘訣は、現場にありました!
LiSA 2019年別冊秋号
血圧
血圧
看護管理 Vol.29 No.10
2019年10月発行
特集 ケアプロセスを変革する新たな質指標 ペイシェント・エクスペリエンス
特集 ケアプロセスを変革する新たな質指標 ペイシェント・エクスペリエンス ペイシェント・エクスペリエンス(PX)は,患者中心の医療を実現するためにイギリスで生まれた考え方です。日本語では「患者経験価値」と定義されます。PXは,「患者が医療サービスを受ける中で経験するすべての事象」と定義できます。従来の医療では,医療技術の高度さや確実性に加え,接遇等のサービスレベルを高め,病気を根治させることで患者満足度を向上させてきました。しかし医療の目的が病気の根治から患者のQOL実現へと移行していく時代の流れに伴い,これまでの患者満足度の考え方だけでは患者のニーズの多様化に応えることができなくなっています。これからの医療では,1人ひとりの患者の持つゴールや価値自体が正解とされ,そのゴール・価値に合わせた医療サービスの提供が求められます。PXは,1人ひとりの患者に最適な医療サービスを提供するために生まれた考え方であり,今後の日本の医療が目指す方向性と合致していると言えます。本特集では,個別化医療,社会の価値観の多様化の流れに合致するPXの全体像と価値を紹介するとともに,病院全体の実践活動としていくための考え方を国内の先駆的活動から提示します。
助産雑誌 Vol.73 No.10
2019年10月発行
特集 「助産師の自律」と「女性中心のケア」を実現するために
特集 「助産師の自律」と「女性中心のケア」を実現するために 日本の助産師の技術は世界的にみてもたいへん優れています。ただ,助産師の専門性を女性や家族に最大限に提供できていない印象は否めません。例えば,妊娠しないと助産師に会えない,お産の時の助産師とは初対面である,出産施設を退院すると助産師に会いづらくなる,など,助産師も女性もお互いが納得できるまで,女性に寄り添える環境やシステムが整っていないのです。2019年4月,カレン・ギリランド氏(前 ニュージーランド助産師会最高責任者)が来日されました。ニュージーランドで助産師の社会的地位の向上と女性とのパートナーシップの実現を成し遂げた氏の講演内容を紹介し,今以上に助産師が専門性を発揮し,女性を中心とした助産システムを実現する工夫を探っていきたいと思います。
看護研究 Vol.52 No.5
2019年09月発行
特集 その研究を世界へ 国際学会で発表しよう2
特集 その研究を世界へ 国際学会で発表しよう2 -
