J-COSMO (ジェイ・コスモ) Vol.2 No.5
2020年10月号
【Special Topic】救急外来コンサルト必要十分
【Special Topic】救急外来コンサルト必要十分 すべての臨床医におくる『J-COSMO(ジェイ・コスモ)』.10月号のSpecial Topicは「救急外来コンサルト必要十分」.各科のあたりまえを全科のあたりまえに,をモットーとする本誌らしく,救急外来から各科への頻度の高いコンサルテーションを取り上げます.もちろん,珠玉の連載陣も益々内容充実! 読めば必ず,あなたの明日からの診療が変わるはず.ぜひご購読ください.
Gノート Vol.7 No.7
【特集】心不全×連携医療 移行期ケアから在宅・緩和ケアまで、多施設・多職種をハートでつなぐ!
【特集】心不全×連携医療 移行期ケアから在宅・緩和ケアまで、多施設・多職種をハートでつなぐ! 心不全患者が増加する今,医療連携は必須!初期の診療から退院前後の移行期ケア,在宅医療・緩和ケアまで,地域の施設・多職種と手を取り合い患者さんを診ていくためにすべきことは?豊富な実践例とともに解説します
「宇宙・医学・栄養学」第2号
本誌は、ISSでのライフサイエンス実験を提案した二川健(徳島大学教授)を編集委員長にお迎えし、他に類を見ない、宇宙の医学・栄養学に関する貴重な学際的研究論文や総説論文を、宇宙の最新情報とともに掲載いたします。読者は、宇宙、医学、栄養学の研究者、医師、看護師、栄養士から食品・製薬メーカー、宇宙に関心のあるすべての方々を対象としています。
LiSA 2020年別冊秋号
周術期管理
周術期管理
本当に明日から使える漢方シリーズ番外編③正しい肥満解消大作戦
じゃぁ、そろそろ減量しませんか?
今回のテーマは肥満の漢方治療です。肥満の現代医学的解説と、肥満を放置した場合の将来的な損失、著者自身の痩せた方法の紹介、漢方的思考の重要性と漢方薬の有用性をわかりやすくまとめました。
漢方薬だけでも痩せますが限界があり適切に体を動かすことと、緩やかな食事制限も重要です。著者自身による減量作戦、実践者ならではの言葉には圧倒されます。
超肥満の患者さんに誠意と愛情をもって「肥満は死ぬよ」と言うこと、優しさを込めて叱咤激励することは医師の責務でもあります。肥満とは何か、肥満の何が問題なのか、どうやって実践したらよいのか。
思わず実践してみたくなるヒントが満載です。
なかなか痩せられない患者さんへの指導にぜひお役立てください。
西洋医学と漢方の限界に気がつき、トライアスロンに挑戦した外科医の物語
じゃぁ、そろそろ運動しませんか?
本書は外科医の著者が、トライアスロンの魅力や素晴らしさを伝えるエッセイ書籍です。著者は50歳まで金槌だったにも関わらず、トレーニングを開始した1年半後にトライアスロンの大会で完走を果たしました。トレーニングを開始し完走するまでの過程で、トライアスロンの魅力に加え、人生やビジネスにも素晴らしい影響を与えることに気づき、その思いを全編に渡って書き綴っています。トライアスロンの未経験者からベテラン選手まで、幅広い方々に楽しんで頂ける内容です。
関節外科 基礎と臨床 Vol.39 No.14
2020年10月増刊号
【特集】誤診と見逃しを防ぐ
【特集】誤診と見逃しを防ぐ
高次脳機能障害Q&A基礎編
赤い表紙の「症候編」に続いて緑の「基礎編」を皆さまにお届けしたいと思います.
「症候編」は症候編と治療・介護編とからなっていましたが,「基礎編」は基礎知識編と検査・診断編,トピックス編が含まれています.
高次脳機能障害Q&A症候編
一言で「高次脳機能障害」といっても、複雑で多彩な症状をみせるこの分野。本書では患者をみる際に重要な症候学と実際に臨床で直面する様々な疑問に対し、Q&A形式でわかりやすく解説しています。テーマにあわせて神経内科、精神神経科、リハビリテーション科の医師だけでなく、ST・OT・PT、心理の分野からも臨床、研究ともに第一線でご活躍中の先生方が執筆しており、その内容は詳細でわかりやすく、また最新の情報にも触れています。
本書では基礎的なテーマからちょっとマイナーなトピックまで幅広くQとして取り上げ、全項目「知っておきたい基礎知識」、「少し詳しく」、「じっくり学ぶ」の3段階でステップアップしながら学べるようになっています。「高次脳機能障害」の全貌がわかる、おすすめの1冊です。
齋藤孝と考える医師のコミュニケーション力
医師のコミュニケーション力について齋藤孝先生(明治大学文学部教授)の視点で解説!
患者さんとのコミュニケーションにおいて信頼を獲得するために質問力、伝達力、雑談力を取り上げそれらを磨くためのメソッドを展開します。
WHAT'S NEW in 皮膚科学 2020-2021
皮膚科Year Book 待望の最新版。
皮膚科学はこの2年でどう変わったのか
何が新しく、重要なのか?そのポイントは?
この1冊で最新の「皮膚科学の動向」を読む!
臨床画像 Vol.36 No.14
2020年10月増刊号
【特集】研修医に教える画像診断のABC
【特集】研修医に教える画像診断のABC
糖尿病治療マスターのための注射療法マニュアル
導入からトラブル対処まで
糖尿病治療において重要な位置を占める注射療法(インスリン、GLP-1受容体作動薬)の完全版ガイドブック。注射療法においては製剤の知識だけでなく、デバイスに関する正しい理解が必須であり、それにより良好な糖尿病コントロールが実現される。本書では、デバイスの特徴と基本操作から自己注射指導の実践トラブル時の対応までを他書にない詳細さで解説。糖尿病治療・療養指導にあたるメディカルスタッフの現場に役立つ内容が満載。
認知症専門医試験問題・解説集
日本認知症学会の専門医試験対策の問題と解説をまとめた学会オフィシャルテキスト。過去問109題に新作問題170題を加えた全279題をわかりやすい解説とともに収載。問題の範囲は基礎から症候、鑑別診断、治療、リハ・ケア、疾患各論まで網羅的にカバー。専門医試験受験者はもちろん、認知症を診る機会のある医師にとっても役に立つ1冊。
看護研究 Vol.53 No.4
2020年10月発行(増刊号)
特集 看護実践に関する事例研究の査読基準を考える 「ケアの意味をみつめる事例研究」を中心に
特集 看護実践に関する事例研究の査読基準を考える 「ケアの意味をみつめる事例研究」を中心に -
看護管理 Vol.30 No.10
2020年10月発行
特集 スタッフの自律的な成長を促す 1on1ミーティング 「経験学習」を日常化する人財育成の仕組み
特集 スタッフの自律的な成長を促す 1on1ミーティング 「経験学習」を日常化する人財育成の仕組み 週に一度,短時間,上司と部下が対話の時間を持ち,社員の内省と経験学習を促す「1on1ミーティング」。
ヤフーでは「社員1人ひとりの才能と情熱を解き放つ」というテーマのもと,「1on1」を正式な人事制度として社内に導入し,6000人の社員を対象に全社で実施。人財育成と組織マネジメントの手法として成果を挙げており,現在では多くの企業が「1on1」を導入しています。
上司が良質な問いを投げかけることで,部下は,経験を振り返り,課題を掘り下げて考え,自ら気づく自律型の人財に成長していきます。つまり,「1on1」とは,職場における「経験学習サイクル」を日常的に回すための仕組みなのです。また,部下とのコミュニケーションが活発になるため,組織マネジメントにも相乗的な効果をもたらします。
本特集では,ヤフーで1on1ミーティングの導入を推進し,『ヤフーの1on1─部下を成長させるコミュニケーションの技法』(ダイヤモンド社)の著書もある本間浩輔氏監修のもと,1on1ミーティングの基本から看護管理者が実践する際のポイントまでを解説します。
臨床検査 Vol.64 No.10
2020年10月発行(増刊号)
特集 がんゲノム医療用語事典
特集 がんゲノム医療用語事典 -
臨床整形外科 Vol.55 No.10
2020年10月発行
特集 [座談会] with コロナ時代と整形外科診療
特集 [座談会] with コロナ時代と整形外科診療 -
助産雑誌 Vol.74 No.10
2020年10月発行
特集 What's new 最新情報をお届けします!「乳腺炎ケアガイドライン2020」ダイジェスト
特集 What's new 最新情報をお届けします!「乳腺炎ケアガイドライン2020」ダイジェスト 乳腺炎は,授乳中の母親であれば誰でも起こり得る炎症性疾患で,発生頻度は約2~33%と言われています。助産師は,母乳育児支援の一環で,乳房トラブルに関しても専門性を発揮できる職能ですので,乳腺炎に関わる機会もあると思います。『母乳育児支援業務基準 乳腺炎2015』が改訂され,今年4月に『乳腺炎ケアガイドライン2020』として発表されました。今回は,日本助産師会と日本助産学会2団体の共同編集による改訂です。本特集では,どこが変わったのか,何を新しく追加したかなど,改訂のポイントを解説しました。また,診療報酬として収載・点数化された「乳腺炎重症化予防ケア・指導料」を助産師がより活用しやすくなるよう,「記録用紙」の普及とケアの標準化を目指すための情報もまとめました。母親が,日本のどこにいても統一したケアが受けられることを願っています。
訪問看護と介護 Vol.25 No.10
2020年10月発行
特集 学び直しの排便ケア うん、これで完璧! 腸役に立つ!
特集 学び直しの排便ケア うん、これで完璧! 腸役に立つ! 排便ケアは、訪問看護において日常的に行われるケアのひとつです。しかし、「日常的」であるがために、ルーティン化しがちなところでもあります。「便が3日出なかったら下剤を飲む」が習慣化していたり、ひとたび摘便が計画されると、その必要性が確認されることなく、漫然と摘便が実施されていたり。思い当たる節がある方もいるのでは……?排便ケアの焦点は、「便が出るか出ないか」ではなく、「便を気持ちよく出せているかどうか」。今回は、気持ちよく出すことを叶える排便ケアについて、必要な知識と考え方を学び直します。
