INTESTINE Vol.24 No.4
2020年11月刊行号
拡大内視鏡を極める
拡大内視鏡を極める
わが国における大腸用拡大内視鏡普及率は40%程度とされている.本号の企画担当委員はこの原因を,① シャフトの太さ・硬さによる難挿入性,② 拡大観察による検査時間の増長,③ 拡大内視鏡分類の理解・習得の難しさ,④ 指導者不足,などと考えた.これらの問題点を解決するために必要と思われる項目について拡大内視鏡を極めた専門医に解説していただくことで読者の拡大内視鏡に対する理解を深め,拡大内視鏡検査がより一般化し臨床に貢献することを目的として本号は企画された.
INTESTINE Vol.24 No.3
2020年8月刊行号
クローン病小腸狭窄病変に対する内視鏡的バルーン拡張術─基本からピットフォールまで
クローン病小腸狭窄病変に対する内視鏡的バルーン拡張術─基本からピットフォールまで
本邦で小腸内視鏡を専門とし内視鏡的拡張術の経験が豊富な先生方に,拡張術の適応や有効性のみならず,手技のコツ,トラブル・シューティングなどを実際の症例とともに解説いただいた.
心臓血管外科エキスパートが分析する“術中危機的状況”
ピットフォールとリカバリー
本邦の第一人者がピットフォールとリカバリーをまとめた心臓血管外科必修テキスト。日常的に遭遇する「術中危機的状況」から、滅多に経験しないが重要な「術中危機的状況」まで、エキスパートが網羅的に解説。原因、予防、対策、勘所のほかに、普段はなかなか聞けない稀な症例の紹介も。専攻医だけでなく指導医にとっても役に立つ、即臨床につながるcritical case scenarioテキスト。
「身体拘束最小化」を実現した松沢病院の方法とプロセスを全公開
身体拘束を何十年も当たり前に行ってきた松沢病院だったが、「縛らない病院」へと方針を大転換。そこから実際に現場が変わるまでのプロセスを解説する。変わっていく現場を生で体験したスタッフたちの「裏話座談会」も収録。「こんな時はこうして解決した」という具体的な考え方・写真・テクニックは、これから身体拘束を減らしていこうとするあらゆる組織にとって参考になる。
CANCER BOARD of the BREAST Vol.6 No.1
2020年5月号
症例検討会 異時多発トリプルネガティブBRCA1変異陽性乳癌の再発に対する治療
症例検討会 異時多発トリプルネガティブBRCA1変異陽性乳癌の再発に対する治療
乳癌の診断から治療まで,幅広い情報提供を目的とした総合学術誌。乳癌に関する最新の知見や注目のトピックスに加え,実臨床で直面する疑問や課題を取り上げることで,明日からの診療の一助となることを目指す。
看護管理 Vol.30 No.12
2020年12月発行
特集 2号連続特集 どうする? どうなる? 2021年の継続教育計画 ウィズコロナ時代の人材育成を考える
特集 2号連続特集 どうする? どうなる? 2021年の継続教育計画 ウィズコロナ時代の人材育成を考える 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で,新人看護師教育をはじめとする今年の継続教育計画は大きな変更を余儀なくされました。「集合研修ができず,OJTの重要性が増した」「eラーニングをはじめとするデジタルコンテンツ活用の必要性を感じている」などの声が各病院から聞かれています。今後もさまざまな想定外の事象が発生し得ることから,その影響を最小限にとどめるためのサステイナブルな教育計画の構築が今,求められています。そこで本誌では2号連続で「ウィズコロナ時代の人材育成を考える」特集を企画しました。前編となる本号では,2020年度の教育・研修対応,そして2021年度の人材育成について,各病院の経験と計画を共有します。
助産雑誌 Vol.74 No.12
2020年12月発行
特集 臨床現場での“触れる”の今後を考える
特集 臨床現場での“触れる”の今後を考える 「手当て」という言葉があるように,人は触れられることで癒されるのは,助産・看護を志した皆さんであればよく理解されていると思います。今,新型コロナウイルスの世界的な蔓延で,人との距離を取らざるを得ず,人に触れることにためらいが生じてしまうようになりました。心理的な壁にならないことを祈るばかりです。このような事態を助産の現場ではどのように捉え,どのような代替策を講じているのか,さまざまな工夫と,妊産婦や家族に安心を届けている実際をご紹介します。気兼ねなく,妊婦のそばにいられるようになるまでの模索を,読者の皆さんと共有したいと思います。
訪問看護と介護 Vol.25 No.12
2020年12月発行
特集 コロナ禍で在宅ケアをつなぐために 試行錯誤する現場からの報告
特集 コロナ禍で在宅ケアをつなぐために 試行錯誤する現場からの報告 新型コロナウイルス感染症の流行が、在宅ケアに与えた影響は小さくありません。普段の仕事に、さまざまな制限や条件の追加が強いられることになりました。感染症が広がろうと、人々の生活は続き、そこには在宅ケアを求める人たちがいます。そしてもちろん、「在宅生活を支えるために何ができるか」を考えている人たちもいます。ケアの提供を続けながら、いかに支援者を守るか。感染症対応と、温かなケアをどのように両立させるか。本号は、在宅ケアの最適解を模索する動きを追った記録的特集です。
保健師ジャーナル Vol.76 No.12
2020年12月発行
特集 知っておきたい「感染症」の基礎知識
特集 知っておきたい「感染症」の基礎知識 公衆衛生において,「感染症」の予防とまん延防止(拡大防止)は最大のテーマであり,永遠の課題である。保健師は地域における公衆衛生の担い手として,平時や災害のような非常時においても,感染対策の視点を持って活動することが求められる。本特集では,感染症の基礎知識をQ&A形式でまとめるとともに,感染症に対峙してきた先人の対応も紹介しながら,改めて公衆衛生上の感染対策や疫学の意義について考える。
看護教育 Vol.61 No.12
2020年12月発行
特集 教養・基礎科目をとらえ直す
特集 教養・基礎科目をとらえ直す 新カリキュラムの編成にあたり、専門科目はもちろんのこと、教養・基礎科目も含めた全体が見直されることになります。専門科目の必要単位数が増え、教養や基礎科目の時間を確保するのが難しくなった一方で、看護の対象となる人とその暮らしをみるためには教養教育が必要という声は多く聞かれます。
特集前半では、看護と教養・基礎科目のつながりをあらためて確認するとともに、看護学生に教養・基礎科目の指導を行っている先生方にそれぞれの授業実践をご紹介いただきます。特集後半では、これからの教養教育のかたちを考えます。指定規則が改正されたこのタイミングで、これからの学びについてあらためて考えるヒントをご提供できればと思います。
病院 Vol.79 No.12
2020年12月発行
特集 2020年診療報酬改定から読む病院経営
特集 2020年診療報酬改定から読む病院経営 -
耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.92 No.13
2020年12月発行
特集 カラー術中写真でよくわかる 達人による頭頸部がん拡大切除〔特別付録Web動画付き〕
特集 カラー術中写真でよくわかる 達人による頭頸部がん拡大切除〔特別付録Web動画付き〕 編集室より:本号では関連する動画を配信しています。ぜひご覧ください。
※ 配信・閲覧期限:発行後3年間
※ ファイルは予告なしに変更・修正,または配信を停止する場合もございます。あらかじめご了承ください。
臨床眼科 Vol.74 No.13
2020年12月発行
特集 黄斑円孔/偽円孔手術を極める!〔特別付録Web動画付き〕
特集 黄斑円孔/偽円孔手術を極める!〔特別付録Web動画付き〕 編集室より:本号では関連する動画を配信しています。ぜひご覧ください。
※ 動画の公開期限:2025年12月末
※ ファイルは予告なしに変更・修正,または配信を停止する場合もございます。あらかじめご了承ください。
臨床整形外科 Vol.55 No.12
2020年12月発行
特集 女性アスリートの運動器障害 悩みに答える
特集 女性アスリートの運動器障害 悩みに答える -
臨床外科 Vol.75 No.13
2020年12月発行
特集 膵頭十二指腸切除の完全ガイド 定型術式から困難症例への対処法まで〔特別付録Web動画付き〕
特集 膵頭十二指腸切除の完全ガイド 定型術式から困難症例への対処法まで〔特別付録Web動画付き〕 膵頭十二指腸切除(PD)と肝葉切除術を執刀することは,肝胆膵外科における一つの到達点である.それだけに,習得するまでは誰でもいくつかの難所に遭遇する.しかし一つ一つのポイントを克服していけば,最終的には安全に完遂できるはずである.【手術に必要な局所解剖と術前評価】【膵頭十二指腸切除の定型術式】では,外科医になって3~10年くらいの若手外科医が初めてPDを術者として担当するときに注意すべき点を,エキスパートの先生方に詳述していただいた.
編集室より:本号では関連する動画を配信しています。ぜひご覧ください。
※ 配信・閲覧期限:発行後3年間
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総合診療 Vol.30 No.12
2020年12月発行
特集 “ヤブ化”を防ぐ!「外来診療」 基本のき Part 2
特集 “ヤブ化”を防ぐ!「外来診療」 基本のき Part 2 -
medicina Vol.57 No.13
2020年12月発行
特集 プライマリ・ケアにおける神経症候へのアプローチ
特集 プライマリ・ケアにおける神経症候へのアプローチ -
公衆衛生 Vol.84 No.12
2020年12月発行
特集 2030年に向けたHIV/AIDS対策
特集 2030年に向けたHIV/AIDS対策 -
理学療法ジャーナル Vol.54 No.12
2020年12月発行
特集 歩行PART 2 運動器疾患と歩行指導
特集 歩行PART 2 運動器疾患と歩行指導 前号「脳神経疾患と歩行」に続いて歩行を取り上げた.近年,理学療法士が予防活動にかかわる機会が増えたが,その対象の多くは複数の慢性的な運動器疾患をもつ高齢者であり,歩行指導は単に運動器疾患予防だけでなく,体力低下や転倒予防も加味する必要がある.本特集では,「歩行」をどのように指導するかについて目的別に整理し,主に慢性的な運動器疾患の異常歩行とその理学療法について具体的に解説する.
産業保健スタッフ・ビジネスパーソンの悩みを解決!
ミレイ先生のアドラー流勇気づけ テレワーク・在宅勤務トラブルサポート
【テレワークに対応した支援&面談技法を学ぶ】登場人物との会話文&豊富なマンガ風イラストを通して、ミレイ先生がさまざまな悩みやトラブルを解決! ウィズ コロナ時代のコミュニケーションのあり方、組織の心理的安全性やレジリエンスの育て方、1 on 1ミーティング、ハラスメント対策、メンタルヘルスサポートなどを勇気づけたっぷりで紹介する。
