≪Crosslink 理学療法学テキスト≫
物理療法学
理学療法学専門科目に対応したテキストシリーズ。
第1章「物理療法学総論」で物理療法の概要,物理療法により賦活される主な鎮痛メカニズムについて解説。以降の章で各種物理療法(温熱療法,寒冷療法など)について解説し,巻末に各種療法を用いた症例をまとめた。
≪Crosslink 理学療法学テキスト≫
運動療法学
理学療法学専門科目に対応したテキストシリーズ。
運動器障害はもちろん神経障害や内部障害など幅広い領域のリハビリテーションについて,1冊で学べる内容となっている。各章は原則として基礎と実践に当たる2項目で構成され,基礎では疾患や機能についての要点を解説,実践では治療の考え方や症例がまとめられている。
プライマリケアにおける 喘息と合併症の管理
喘息を多様性疾患として捉え、合併症に配慮した診療の実際を解説!
◆吸入薬での薬物療法が奏功しない喘息において、治療成功のカギは合併症の管理にあります。
◆喘息を多様性疾患と捉え、合併症に配慮した薬の使い分け、指導管理など治療アプローチの実際を解説。
◆喘息患者を受け持つプライマリケア医・一般内科医必携の一冊。
非麻酔科医のための鎮静医療安全
医学シミュレーション学会鎮静委員会によるセミナー「院内多職種連携を基盤とした鎮静トレーニング」のエッセンスを凝縮!
◆最新の鎮静医療安全の世界基準(ASA-SED2018)に準拠し、診療科別の鎮静管理の実際も記載しました。
◆善意の医療行為としての「鎮静」を、医療事故につなげないために。
◆すべての職種・診療科に対する鎮静の基本を示した一冊。
みんなで学ぶパーキンソン病 改訂第2版
患者さんとともに歩む診療をめざして
パーキンソン病の全体像を、正しい知識の普及を目的に第一人者が分かりやすく解説した好評書の改訂版。症状や具体的な治療、リハビリテーションの実際、病状が進んだときの対処法などを中心に、最新の知識も交えて学ぶことができる。専門家でなくとも理解できるよう工夫され、患者さんによく聞かれるQ&Aも掲載。医療スタッフだけでなく、患者・家族にも是非一読してほしい一冊。
日本内視鏡外科学会雑誌 Vol.25 No.4
2020年07月発行
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LiSA Vol.27 No.7 2020
2020年7月号
徹底分析シリーズ:もう一度始めるTIVA/症例カンファレンス:睡眠薬依存症患者の婦人科手術/快人快説:最先端の研究テクノロジー紹介(9)疾患メタボロミクス
徹底分析シリーズ:もう一度始めるTIVA/症例カンファレンス:睡眠薬依存症患者の婦人科手術/快人快説:最先端の研究テクノロジー紹介(9)疾患メタボロミクス 徹底分析シリーズ:もう一度始めるTIVA
症例カンファレンス:睡眠薬依存症患者の婦人科手術
快人快説:最先端の研究テクノロジー紹介(9)疾患メタボロミクス
検査と技術 Vol.48 No.8
2020年08月発行
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臨床整形外科 Vol.55 No.7
2020年07月発行
特集 脊椎手術-前方か後方か?
特集 脊椎手術-前方か後方か? -
胃と腸 Vol.55 No.8
2020年07月発行
主題 H. pylori未感染胃の上皮性腫瘍
主題 H. pylori未感染胃の上皮性腫瘍 -
レジデントノート Vol.22 No.7
医学情報を獲りに行け!
医学情報を獲りに行け! 医学情報は自ら考え取捨選択してこそ真の学びにつながる――臨床的疑問解決の考え方と,情報検索・整理ツールを使いこなすために知っておきたいそれぞれのメリット・デメリットや実践的な使い方,Tipsを紹介!
臨牀透析 Vol.36 No.7
2020年7月号
透析患者PAD の最前線
透析患者PAD の最前線
糖尿病の有無にかかわらず,慢性腎臓病は下肢末梢動脈疾患(PAD)の独立した危険因子である.透析患者は約33 万人いるが,そのうち約4 %が下肢切断を受けている.ひとたび大切断に至ると,その後1 年で約半数の患者が亡くなるという厳しい現実がある.(小林論文要旨より抜粋)
J-IDEO (ジェイ・イデオ) Vol.4 No.4
2020年7月号
【Special Topic】ASTの市中病院での進め方
【Special Topic】ASTの市中病院での進め方
今号のSpecial Topicは『ASTの市中病院での進め方』
AST(antimicrobial stewardship team,抗菌薬適正使用支援チーム)は,治療効果の向上,耐性菌出現の抑制,副作用の防止などを目指し抗菌薬適正使用を支援する,医師・薬剤師・看護師・臨床検査技師ら多職種からなるチームです.
市中病院でASTが活動するにあたり,理想と乖離したさまざまな制約や限界があるのが現実です.今号ではそのような理想と現実の間で折り合いをつけながらASTを成功・定着させる方法やコツをQ&A形式で解説します.
消化器外科2020年7月号
T4b大腸癌に対する腹腔鏡下手術;安全・確実に病変を取り除くために!
T4b大腸癌に対する腹腔鏡下手術;安全・確実に病変を取り除くために! T4b大腸癌に対する腹腔鏡下手術の際、剝離断端陽性となってしまったり、不要な臓器損傷を起こすことのない、他臓器浸潤の画像診断、腹腔鏡下手術の適応、術中のラインのとり方などについて、腹腔鏡下大腸手術のエキスパートがわかりやすく解説。
救急医学2020年7月号
ライフラインパニック!!;想定外に対応できるか!?
ライフラインパニック!!;想定外に対応できるか!? 停電、断水、ガス停止、システム障害、そして病院避難。あなたの施設では、その備えができていますか? 災害による想定外の“ライフラインパニック”を想定内にするために、過去の実体験からその対応ノウハウを学ぼう!
Heart View Vol.24 No.8
2020年8月号
【特集】血管炎症候群を理解する
【特集】血管炎症候群を理解する
周産期医学49巻12号
2019年12月号
【特集】新生児乳児と母のコミュニケーション
【特集】新生児乳児と母のコミュニケーション
臨床雑誌内科 Vol.126 No.1
2020年7月号
便秘・下痢-医師必見のUp-to-Date 2020
便秘・下痢-医師必見のUp-to-Date 2020 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
臨床雑誌外科 Vol.82 No.8
2020年7月号
外科臨床に役立つ統計学
外科臨床に役立つ統計学 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
眼科検査LvUPエッセンス
よく出会う疾患×オーダーされる頻度・重要度で眼科検査のエッセンスを抽出!
シンプルに合理性を追求した現場重視の実践書
眼科検査は、保険請求ベースで60項目存在する。どれも重要な検査だが、日常診療で行われている数には大きなばらつきが存在する。よく実施される眼科検査は上位11%で全体の8割、17%で9割を占めている。眼科では対象の疾病に対して、どのような検査が必要かの判断が決定的に重要である。
そこで優先順位をつけて学ぶために、多数ある眼科検査の中から疾患ごとに、オーダーされる頻度や重要度の高い検査項目に着目しピックアップ。従来の検査関連の教科書は分厚い辞書のようなものが多いが、本書はそのようなアプローチはとらず効率良くエッセンスを学べることを目指した。各検査の概論は他書に譲り、本書ではよく経験する疾患ごとに必要な検査を示し、細かい説明は省き「検査を行うときの注意点・ポイント」に焦点を当てた。
若手眼科医・視能訓練士がまずは知っておくべきコツやポイントを習得でき、検査手技をレベルアップする合理的かつ実践的なエッセンスのみを掲載している。
