臨床皮膚科 Vol.74 No.8
2020年07月発行
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臨床眼科 Vol.74 No.8
2020年08月発行
特集 第73回 日本臨床眼科学会講演集[6]
特集 第73回 日本臨床眼科学会講演集[6] -
臨床婦人科産科 Vol.74 No.7
2020年07月発行
今月の臨床 若年女性診療の「こんなとき」どうする?多彩でデリケートな健康課題への処方箋
今月の臨床 若年女性診療の「こんなとき」どうする?多彩でデリケートな健康課題への処方箋 -
臨床外科 Vol.75 No.8
2020年08月発行
特集 遺伝性腫瘍とゲノム医療を学ぶ
特集 遺伝性腫瘍とゲノム医療を学ぶ 遺伝子診断の飛躍的進歩により,外科医が日常的に接している腫瘍の中に少なからぬ頻度で遺伝性腫瘍(家族性腫瘍)が含まれていることが明らかとなってきました.遺伝性腫瘍においては,家系内発症に対するサーベイランス,遺伝子カウンセリングに配慮するとともに,複数の臓器に腫瘍を発症することが多いため,診療科を越えた知識や対応が必要となります.一方,薬物療法の進歩とともにバイオマーカーとしての遺伝子変異の重要性は増すばかりであり,マイクロサテライト不安定性(MSI)などに対する遺伝学的検査が日常診療の中で行われるようになりました.さらに,がん遺伝子パネル検査が保険収載され,臓器横断的に施行されるようになったことにより,臓器の枠を越えた多様な治療薬が選択できるようになるとともに,遺伝性腫瘍に関連する遺伝子変異が数多く同定されることが予想されています.本特集では,急速な展開を見せる遺伝性腫瘍・ゲノム医療において,外科医が知っておくべき事項に焦点を当て,臨床に役立つようわかりやすく解説していただきました.
精神医学 Vol.62 No.7
2020年07月発行
特集 「大人の発達障害」をめぐる最近の動向
特集 「大人の発達障害」をめぐる最近の動向 -
脳神経外科 Vol.48 No.7
2020年07月発行
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消化器内視鏡32巻1号
【特集】胃癌診断を極める
【特集】胃癌診断を極める
腎と透析88巻1号
【特集】CKD-MBD up to date
【特集】CKD-MBD up to date
小児内科52巻1号
【特集】母子感染症の必修知識―エキスパートに学び予防につなげる
【特集】母子感染症の必修知識―エキスパートに学び予防につなげる
小児外科52巻1号
【特集】小児外科領域における感染症―基礎編
【特集】小児外科領域における感染症―基礎編
JOHNS36巻1号
【特集】難聴を治す-2020年版
【特集】難聴を治す-2020年版
周産期医学50巻1号
【特集】知っておきたい周産期にかかわる法律・制度
【特集】知っておきたい周産期にかかわる法律・制度
実験医学 Vol.38 No.13
2020年8月号
【特集】RAN翻訳と相分離で紐解く リピート病
【特集】RAN翻訳と相分離で紐解く リピート病 くり返し配列の異常伸長がなぜ神経・筋疾患につながるのか.「RAN翻訳」や「相分離」のキーワードで紐解かれる疾患共通のメカニズムに迫ります.他,マウス以外の疾患モデル生物の最新トレンドも紹介しています.
がん疼痛の薬物療法に関するガイドライン 2020年版
緩和ケアの重要課題である「がん疼痛」に対する治療法のうち、最も使用頻度が高い薬物療法についてのガイドライン。6年ぶりの改訂となった本書では、この間に上市された新たな薬剤の情報や、海外ガイドラインの最新情報などを十分に取り込んだ。推奨では、前版の構成と臨床疑問を全面的に改訂し、より現場の状況に即した指針を提示している。緩和ケアに携わる医療者必携の一冊。
ADHDクロストーク
医療の枠を超え様々な領域で関心を持たれるようになったADHD.現実とエビデンスの狭間で悩み迷いながらも,よりよい診療を模索し続けてきた3人の臨床家が「ADHD臨床」について語りつくしました.ADHDの概念から診断・評価,治療・支援まで,確かな知識と臨床経験に基づいた,3人の温かな言葉が飛び交う鼎談.医師のみならず、教育・福祉・心理関係者、保護者の皆様にもぜひ手に取っていただきたい1冊です.
子どものあざ どう診て・どう治療するか
一昔前は「治療法がない」と言われていたあざも,今は治療可能なものもある.逆に「何もしない方がよい」とされていたものが,今では積極的に治療した方がよいというものもある.子どものあざ治療をライフワークにしている著者が,あざを色別にまとめ,予測される自然経過や合併症の有無,治療方法や治療時期を多くの写真と共にまとめた一冊.
≪Crosslink 理学療法学テキスト≫
日常生活活動学
理学療法学専門科目に対応したテキストシリーズ。
第1章では日常生活活動の概念や評価についての基礎知識を解説,第2〜6章では基本動作とヘルスケア,生活環境整備,身体活動量,代表的な疾患・障害における日常生活活動について解説し,基本的な内容から実践的な内容まで,1冊で学べる構成となっている。
≪Crosslink 理学療法学テキスト≫
物理療法学
理学療法学専門科目に対応したテキストシリーズ。
第1章「物理療法学総論」で物理療法の概要,物理療法により賦活される主な鎮痛メカニズムについて解説。以降の章で各種物理療法(温熱療法,寒冷療法など)について解説し,巻末に各種療法を用いた症例をまとめた。
≪Crosslink 理学療法学テキスト≫
運動療法学
理学療法学専門科目に対応したテキストシリーズ。
運動器障害はもちろん神経障害や内部障害など幅広い領域のリハビリテーションについて,1冊で学べる内容となっている。各章は原則として基礎と実践に当たる2項目で構成され,基礎では疾患や機能についての要点を解説,実践では治療の考え方や症例がまとめられている。
プライマリケアにおける 喘息と合併症の管理
喘息を多様性疾患として捉え、合併症に配慮した診療の実際を解説!
◆吸入薬での薬物療法が奏功しない喘息において、治療成功のカギは合併症の管理にあります。
◆喘息を多様性疾患と捉え、合併症に配慮した薬の使い分け、指導管理など治療アプローチの実際を解説。
◆喘息患者を受け持つプライマリケア医・一般内科医必携の一冊。
