診断のポイントと症例集
わかりやすい脳脊髄のMR・CT
●実際に経験した代表症例全114例を元に、その症例の具体的な初発症状、神経所見を含め、画像をわかりやすく詳細に説明.
●MRおよびCTの各断層面の正常像と解剖学的位置関係の要点について記載.●各疾患の診断上のポイント、MR・CT画像所見の要点について、単純、造影所見およびT1強調像、T2強調像を箇条書きにまとめた.
●最近の3D-CTやMRAなどの画像も加え、新しい知見を取り入れた.●症例の画像の提示は、可能な限りMRI(T1強調像、T2強調像)とCT(単純、造影像),3D-CTなどを並列して表示.同一症例での対比が可能.
●本書の最後に各疾患の具体的症例の一覧とその索引ページを記してあるので、普段の診療にアトラスとしてすぐ役立たせられます.
心身症臨床のまなざし
心身症を学ぶことは、人生を学ぶことである。本書は、身体と心のつながりに光をあて、心理療法という視点から心身症を理解することを試みました。
病院 Vol.79 No.8
2020年08月発行
特集 病院総合医を活かす
特集 病院総合医を活かす 超高齢化と人口減少、働き方の変化、そして新型コロナウイルス感染症の発生によって、社会は変貌を遂げ、医療も転換を迫られている。病院はもはや診療領域の限られた専門医の集合体ではなく、多疾患をもつ高齢患者の生活を支えながら、一方で感染症にも対処しうるプロ集団として、各自が柔軟性を備えなくてはならない時代となった。そこで活躍が期待されるのが病院総合医である。本特集では病院総合医を活用する取り組みを紹介し、病院の新たな姿を模索する。
耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.92 No.9
2020年08月発行
特集 唾液腺腫瘍の診療最前線
特集 唾液腺腫瘍の診療最前線 -
総合診療 Vol.30 No.8
2020年08月発行
特集 マイナーエマージェンシー門外放出 知っておくと役立つ! テクニック集
特集 マイナーエマージェンシー門外放出 知っておくと役立つ! テクニック集 「マイナーエマージェンシー」とは、生命には緊急性はないが、医師の対応によっては専門診療科へ紹介する必要がなく自己完結できるものを言う。自信を持って対応する近道は、オプションを複数持つことである。本特集では、自分の知っている方法で解決できなかった時に複数のテクニックを持てることを目的とし、(1)確認すべき病歴、(2)準備すること、(3)代表的な手技のポイント、(4)それでもダメな時(手技のオプション)、(5)Do not harmに分けて記載し、それらを今回、門外放出の25項目に絞ってまとめてみた。
7時間速習入門コース
本当に明日から使える漢方薬
(本書の目的より抜粋)
本書の目的は、10年前の私のように「漢方なんて妖怪だ」と漢方を馬鹿にしている先生方に、サイエンスという切り口から漢方の魅力に触れてもらい、漢方を理解し、そして現代西洋医学では治らない症状や病気を持っている患者さんを対象に、健康保険適応であるエキス製剤を使用して、明日から治療を始めていただけるような基本知識を習得していただくことです。(中略)漢方の立ち位置は、西洋医学の補完医療です。西洋医学が前輪と後輪でスイスイと走る自転車とすると、漢方薬は補助輪です。現代西洋医学が完璧で、前輪後輪だけで全く問題なく走れば補助輪の出番はありません。ところが、現代西洋医学ではまだまだ不十分なことを日常臨床では少なからず経験します。そんなときに補助輪である漢方薬の出番なのです。(後略)
学校危機とコンサルテーション
学校現場でおこるさまざまな緊急事態にどう危機介入すべきか。筆者らの10年に及ぶ豊富な事例検討から、有効なコンサルテーションを実践するためのエッセンスを抽出した。
公衆衛生 Vol.84 No.8
2020年08月発行
特集 統括保健師の役割 環境をつくる,人材を育てる
特集 統括保健師の役割 環境をつくる,人材を育てる -
Gノート Vol.7 No.5
2020年8月号
【特集】ちょっとの工夫で大きく変わる! 問診力UPのSmall Teaching
【特集】ちょっとの工夫で大きく変わる! 問診力UPのSmall Teaching あなたの問診,診断のキー情報を引き出せていますか?実は少しの工夫で問診の質はグッと向上します!そんな小ワザをエキスパートの問診例で具体的に解説.13のSmall Teachingが明日の診療を変える!
たんぽぽ先生の在宅報酬算定マニュアル 第6版
在宅医療専門診療所のパイオニア的存在である永井康徳氏が、在宅医療の報酬算定ルールを分かりやすく整理して解説。2012年の発売以降、好評を博した書籍の改訂版(第6版)。診療報酬、介護報酬、訪問看護療養費の各制度にまたがる複雑な報酬算定の仕組みを、豊富な図表やイラストを使って分かりやすく解説しており、在宅医療に携わる医師や看護師、ケアマネジャーや医療事務にとっては必読の書といえる。在宅医療の現場に即して必要なところから読み進められるよう、各項目は最大4ページとコンパクトにまとめている。
完全版 医師・薬剤師のための漢方のエッセンス
厳選した漢方処方103の基礎知識や処方の特徴から、実際にどのような訴えの患者に適するのか、症例を挙げて解説する。[病名から][症状から][処方から][生薬名][中医学用語]の索引を充実させ、様々な視点から検索ができるのも特長である。
軟部腫瘍診療ガイドライン2020 改訂第3版
Mindsのガイドライン作成指針に沿った全面改訂版。「希少がん」の中でも典型的である悪性軟部腫瘍(軟部肉腫)は、発生部位や病理組織も多彩であり、専門医による集学的治療が求められる。軟部腫瘍全般の疫学、組織分類、確立した治療法についてまとめるとともに、臨床における医師・患者双方の意思決定場面で重要な臨床課題(CQ)を設定し、推奨と解説を設けている。
睡眠時無呼吸症候群(SAS)の診療ガイドライン2020
日本呼吸器学会と厚生労働省「難治性呼吸器疾患・肺高血圧症に関する調査研究」班の監修によるエビデンスに基づいたオフィシャルな睡眠時無呼吸症候群(SAS)の診療ガイドライン。疫学や病態から臨床症状と診断、治療・予後はもちろんのこと、SAS患者の車の運転や遠隔医療を含めて、クリニカルクエスチョン(CQ)を取り上げ、国内外のエビデンス等を踏まえつつ、指針を示した。
≪Urologic Surgery Next 6≫
尿失禁・女性泌尿器科手術
近年めざましい進歩を遂げた泌尿器科手術の最前線を,第一線で活躍するエキスパートがオールカラーの豊富な写真・イラストとともにわかりやすく解説した『Urologic Surgery Next』シリーズ。
第6巻では最新の尿失禁の手術をイラスト,写真を用いてわかりやすく解説。女性泌尿器科手術では,骨盤臓器脱の手術を,経験豊富な婦人科医が解説。泌尿器科,婦人科の両科が治療の対象とする尿失禁の手術,骨盤臓器脱を代表とする女性泌尿器科手術を詳細に解説し,泌尿器科医だけではなく婦人科の先生にも役立つ手術書です。
絶対失敗しない!臨床研究実践ナビ
臨床研究法時代のトラブル防止法教えます
データマネジメント? CRF? モニタリング?
PMDA・ARO経験者が語る 不正といわれないコツとテクニック
2018年施行の臨床研究法を踏まえ、臨床家でありPMDA(医薬品医療機器総合機構)とARO(研究支援部署)での業務経験のある著者が伝授する、臨床研究を「失敗しない」ためのコツとノウハウを収載したテキスト。研究の準備段階から、承認、開始~終了、社会実装に至るまでの遵守すべき一連の手順(研究作業工程)と付随する「掟」や御法度を手取り足取り解説。付録のプロトコル・同意説明文書・CRF などの雛形には「記載上の注意」を明記。迷いのない臨床研究をナビゲーションする一冊。
あなたの熱意を現場のやる気につなげよう!
ICTから現場へ!感染対策のよい伝え方・普通の伝え方・悪い伝え方
インフェクションコントロール2020年夏季増刊
【伝え方が変われば感染対策の効果が上がる】
新型コロナウイルス対策と日常の感染対策において、現場スタッフに「正しい知識を正しく伝えて実践してもらうこと」が最も重要である。本書は、現場スタッフへの「効果的な伝え方」を挙げながら、使える指導ツールとともに徹底的に解説している。あらゆる職種へ効果的に伝えることが必要なICTの必読書。
子宮頸がん・子宮体がん・卵巣がんと診断されたあなたへ
がん研有明病院 婦人科 最新治療ガイド
がん研有明病院の最新治療を公開!
本書は婦人科がんの患者さんのために、がん研有明病院の最新薬物治療、そして、手術の術式や治療成績の違いなど、外来で聞いてもわかりにくい点に焦点を当ててていねいに解説。実際に自分が受ける手術についてくわしく勉強することはがんと闘う勇気になります。標準治療とがん研有明病院の治療の違いなど、婦人科医の先生方も必見。
失語症のカルテから
脳が言葉を取り戻すとき
言葉を失ったとき、脳ではどのようなことが起きているのか。また、脳が言葉を取り戻すとはどういうことなのか。
本書は「脳が言葉を失うとき」「脳が言葉を取り戻すとき〜ある失語症者の長い旅路」「失語症者と共に生きる」の三部で構成される。
人が脳の損傷により言葉を失ったときに直面する問題から、言語訓練の経過、その後の社会生活までの様子を、多数症例を通し丁寧に解説。
失語症者とその周囲の人々に対し、言語聴覚士はどう向き合えばよいのか。脳の仕組み、失語症の障害メカニズムのわかりやすい説明とともに、長年多くの失語症者のリハビリテーションに携わる筆者らが、失語症者の脳と言葉、脳と心の深い問題に迫る。
言語聴覚士必携の、待望の復刻版。
実験医学増刊 Vol.38 No.12
【特集】線維化 慢性疾患のキープロセス
【特集】線維化 慢性疾患のキープロセス 臓器不全の「なれの果て」と考えられてきた「線維症」.近年,動的な細胞ネットワークが支える可逆的な状態と捉えられる知見が蓄積してきました.慢性疾患を打開する、創薬標的としても注目を集める先端研究を紹介!
ネイティブが教える英語論文・グラント獲得・アウトリーチ 成功の戦略と文章術
英作文のプロと研究のプロが, 心理学と神経科学に基づいた,成功の可能性を高める書き方を伝授.プライミング効果,初頭効果,新近効果,フレーミング効果などを駆使した,読み手の心をつかむメソッドが身につく!
