医療統計学入門 エビデンスを正しく見分けるための考え方
検証の精度を上げるために重要な因果推論の考え方が学べる!
「○○したからこうなった」「○○すればこうなる」という原因と結果の関連性を推測する因果推論の考え方は、医療分野で根拠に基づく治療を実践する際にはとても重要です。本書は因果推論の考え方を柱に、疫学や統計学の基本からデータをもとに検証の精度を上げる(エビデンスの質を高める)にはどうすればいいのか、調査や研究を実施する際に役立てられる手引書となっています。
実践 多職種連携教育
多職種連携教育の必要性が叫ばれて久しいが,多職種連携は残念ながら円滑に進んでいるとはいいがたい.その原因は,1.他職種の業務がわからない,2.どのような連携が必要かわからない,3.どのような連携教育があるのかわからない,以上の3つの「ない」にある.これらを明らかにし,学ぶ側にも教える側にも資する,「多職種連携教育」テキストの決定版!
頭が毒入りリンゴになったわかものと王国の話
感染症のエキスパート・岩田健太郎先生が描く「毒入りリンゴになってしまった人々」をめぐる大騒動。子どもも大人も医療者も楽しめる絵本です。
レジデントノート増刊 Vol.21 No.17
【特集】骨折を救急で見逃さない!
【特集】骨折を救急で見逃さない!
救急外来で見逃しがちな骨折症例と画像を多数収録し,診断の難易度別に分類して解説!骨折画像読影のポイントが効率よくわかる!さらに,整復法など非整形外科医が知っておきたい適切な初期対応も合わせて身につく!
脳卒中の栄養療法
急性期・回復期・維持期の栄養管理がこの一冊で実践できる!
超急性期の栄養管理や製剤選択から回復期・維持期のリハビリテーションまで,脳卒中治療に必要な栄養療法についての解説を1冊に集約.脳卒中治療に関わる医師・メディカルスタッフ必携のこれまでなかった実践書!
見てわかる
がん薬物療法における曝露対策 第2版
薬学的基礎知識にはじまり、抗がん薬の調製・投与、投与後の体液やリネン類の取り扱い、スピル時・曝露時の対応などを看護業務の流れに沿って解説。CSTD(閉鎖式薬物移送システム)やPPE(個人防護具)の選択肢とその特徴をさらに充実、CSTDを用いた局所投与などの新項目も追加。曝露を防ぐための手技やケア方法が写真・イラスト・web動画でひとめで“わかる”。
看護師が「書く」こと
看護師として言葉を磨き、社会に発信してきた著者による、看護と著述をめぐる思索の旅。「看護師が、人間のちょっと抜けた行動を笑い合うとき、そこには他人に多くを求めない寛容さを感じます。この感覚をもち合わせた人間の著述が、多く世に出れば、寛容さが育つのではないかと期待します。」(本文より)
Gノート増刊 Vol.7 No.2
【特集】CKD診療 現場の33(みみ)学問 かかりつけ医、専門医たがいのギモン解説します
【特集】CKD診療 現場の33(みみ)学問 かかりつけ医、専門医たがいのギモン解説します
CKD診療の現場ですぐ役に立つ知識が満載!かかりつけ医が悩んでいる疑問に、腎臓専門医はもちろん、管理栄養士・理学療法士など各分野のスペシャリストがわかりやすくお答えします!在宅診療や訪問診療についても解説.
臨床雑誌外科 Vol.82 No.3
2020年3月号
高齢者に対する消化器外科治療
高齢者に対する消化器外科治療 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
図解 免疫学
免疫学を基礎からていねいに解説した入門テキスト!
「免疫とは何か」からスタートし、免疫学の全体像を、図版を多用しながらわかりやすく解説する入門テキスト。
はじめて免疫学を学ぶ方々を対象に、用語の意味をていねいに解説しながら、体系的にまとめている。
日本内視鏡外科学会雑誌 Vol.25 No.2
2020年03月発行
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総合リハビリテーション Vol.48 No.3
2020/03/06
特集 腎臓リハビリテーションのベストプラクティス
特集 腎臓リハビリテーションのベストプラクティス 内部障害のなかでも,腎疾患に関しては長く「安静」が治療とされてきましたが,近年では適切な運 動療法の有効性のエビデンスが確立され,運動療法を中心とした腎臓リハビリテーションの重要性が認 識されてきています.ただし,腎症の病期に応じて「適切な」運動療法などのリハビリテーション治療 を,多職種が連携して行うという経験はまだリハビリテーション医療のなかでは少ないといえます.そ こで,今回は病期と目的に応じた腎臓リハビリテーションの実践について,基盤となるエビデンス,留 意点,実践上の工夫やサポートなどについて解説していただきました.
臨床整形外科 Vol.55 No.3
2020年03月発行
特集 頚椎を含めたグローバルアライメント
特集 頚椎を含めたグローバルアライメント -
BRAIN and NERVE Vol.72 No.3
2020年03月発行
特集 でこぼこの脳の中でおしくらまんじゅうする脳機能
特集 でこぼこの脳の中でおしくらまんじゅうする脳機能 脳の中ではさまざまな機能がひしめき合っていて,なんらかのきっかけである機能が失われるとその部分に他の機能がせり出してくることがあり,この現象を河村は 「おしくらまんじゅう仮説」として捉える。本特集ではこの仮説を切り口に,脳損傷やADHDの経験者に自身を語ってもらった。また,神経科学者・池谷裕二氏と河村 満氏の対談を収録。脳機能から言語,時間,さらにはダイバーシティにまで話が展開していく。誰もが持つ「でこぼこの脳」で何が起きているのか,「正常と異常」「障害と特性」という二元論に一石を投じる。
胃と腸 Vol.55 No.3
2020年03月発行
主題 いま知っておきたい食道良性疾患
主題 いま知っておきたい食道良性疾患 -
medicina Vol.57 No.3
2020年03月発行
特集 症状・治療歴から考える 薬の副作用の診断プロセス問題集60題
特集 症状・治療歴から考える 薬の副作用の診断プロセス問題集60題 薬による副作用をすべて記憶することは不可能だが、どうやって症状を薬の副作用と考えたのか、副作用の被疑薬を同定したのかという思考プロセスを共有することは、薬の副作用の回避につながる。本特集では、さまざまな副作用症状を呈した60症例を題材に症例問題を出題し、薬の副作用と診断した思考プロセスや薬物療法の注意点について解説する。
消化器外科2020年3月号
この一冊で網羅! ストーマ造設・管理のすべて
この一冊で網羅! ストーマ造設・管理のすべて ストーマの造設や管理は消化器外科において目立つものではないが、患者のQOLに大きく影響し、とても重要な手技である。最新のストーマの造設、管理、合併症の治療方法などについて、若手外科医のみならず、ベテランの医師にとっても役に立つ特集となっている。
臨床雑誌内科 Vol.125 No.3
2020年3月号
皮疹から疾患を考える
皮疹から疾患を考える 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
マンガでわかる栄養学
何のために私達は食べ続けるのか、栄養学を学んで謎を解き明かそう!
私達の誰もが欠かすことのできない食事ですが、健康で暮らす食生活を送るためには栄養学の知識が必要になってきます。本書は栄養学の基礎知識を学ぶために手掛かりとなる一冊です。栄養の概念から三大栄養素の相互関係、消化、吸収、代謝を展開しています。複雑な体のメカニズムをマンガを通して丁寧に解説します。
マンガでわかる免疫学
複雑な免疫のしくみを「マンガでわかる」シリーズでスッキリ理解!
私たちの体には、感染や病気などから体を守るためのしくみ“免疫”が備わっています。本書は、免疫反応の基本的なしくみから、感染症、自己免疫病、アレルギーや、現在関心の高い移植医療などについて触れています。難解な免疫のしくみは、マンガと文章解説でわかりやすく紹介し、読みごたえたっぷりの入門書となっています。
