臨床婦人科産科 Vol.74 No.2
2020年03月発行
今月の臨床 はじめての情報検索 知りたいことの探し方・最新データの活かし方
今月の臨床 はじめての情報検索 知りたいことの探し方・最新データの活かし方 -
「子ども漢方」診療ノート
漢方薬を使い慣れていない,小児科医・かかりつけ医に向けて,古典的な漢方理論を一切使用せず,現役小児科医がわかりやすく解説.子どもがよく受診する症状や疾患ごとに症例と処方例があるので,漢方になじみのない医師でも,いつもの診療に漢方をプラスして処方するコツをわかりやすく解説.
総合診療 Vol.30 No.3
2020年03月発行
特集 これではアカンで!こどもの診療 ハマりがちな11のピットフォール
特集 これではアカンで!こどもの診療 ハマりがちな11のピットフォール プライマリ・ケアの経験を積み、“おとな”は一定以上に診られるのに、“こども”だと、そうはいかないとしたら、なぜなのでしょう? 成人診療も小児診療も、「内科学」という“OS”は同じハズ…。総合診療医として鍛え上げたそのOSを活かすため、違うレンズで“こども”を診てきた小児科医たちが、その知恵を惜しげもなく開陳しました。
消化器内視鏡31巻8号
【特集】食道の炎症を視る
【特集】食道の炎症を視る
JOHNS35巻8号
【特集】リハビリテーションを理解する―方法と効果の評価―
【特集】リハビリテーションを理解する―方法と効果の評価―
周産期医学49巻8号
【特集】周産期の痛みのケア
【特集】周産期の痛みのケア
小児外科51巻8号
【特集】そこが知りたいシリーズ:手術で必要な局所解剖(頭頸部・胸部編)
【特集】そこが知りたいシリーズ:手術で必要な局所解剖(頭頸部・胸部編)
小児内科51巻8号
【特集】小児科医に必要な免疫の知識
【特集】小児科医に必要な免疫の知識
腎と透析87巻2号増大号
【特集】尿細管間質障害―最新の知見
【特集】尿細管間質障害―最新の知見
Modern Physician Vol.40 No.3
2020年3月号
【今月のアプローチ】相良病院スペシャル 乳がん診療の最前線
【今月のアプローチ】相良病院スペシャル 乳がん診療の最前線
屈指の手術数を誇る乳がん専門病院の取り組みをコンプリート、MR-PETなどの最新診断から、乳房再建術の未来まで。
遺伝外来や子育て世代への独自プログラムも紹介。
乳がん診療の「いま」を知る。
Frontiers in Dry Eye Suppl.1
2019年増刊号
ドライアイ診療ガイドライン解説
ドライアイ診療ガイドライン解説
悪化すると日常生活に多大な支障を来すドライアイ。QOLが重要視される現代社会において,眼科医のみならず一般の人々の関心も高まっている中,治療薬,検査法の開発動向や診療の現状をタイムリーに紹介します。ドライアイとは何か,そのメカニズム,関連疾患などを一般の人々にも向けて分かりやすく解説しています。
薬を扱うなら知っておきたい!薬剤経済はじめの一歩
薬の「価値」を効果と値段の両面から評価する手法の,医療者・学生のためのコンパクトな入門書.基礎編は,薬剤経済の概要と分析の基本を,実践編は,感染症対策や糖尿病治療・膵がん化学療法などへの応用例を紹介.
無名の医療者が医学書を出版するまでの道
【「書いてみたい」がカタチになる入門書!】
コネや肩書がなくても医学書は出版できる!自分の強み(unique selling proposition;USP)を明確にして企画・執筆を進めれば、きっと誰かに役立つ本が書ける。企画書に必要な要素から刊行後の販促活動まで、著者が経験をもとに、わかりやすくユーモアに満ちた筆致でセキララに語る!
オールカラー改訂2版 訪問看護師のための在宅感染予防テキスト
【在宅ならではの感染予防が学べ指導にも最適】
「在宅の感染対策って、何をすればいいの?」「訪問看護師が押さえておくべき知識を身に付けたい」というあなたのためのすぐに役立つ実践テキスト。感染予防の基本から在宅ケアにおける注意点まで、誰にでもわかるように解説!指導&説明ツールはダウンロード可なので、サッと使える!
関節外科 基礎と臨床 Vol.39 No.3
2020年3月号
【特集】リウマチと整形外科
【特集】リウマチと整形外科
姿勢を意識した
神経疾患患者の 食べられるポジショニング
脳卒中,パーキンソン病,脊髄小脳変性症患者を対象とした,クッションやタオルを用いて嚥下障害を抑制する「ポジショニング」のテクニックを解説した実践書。6事例×3疾患=計18事例に対するポジショニングのテクニックを中心に,疾患の病態,誤嚥の現状および検査法等について紹介している。
認知症をもつ人への作業療法アプローチ 改訂第2版
視点・プロセス・理論
認知症をもつ人に対する作業療法はさまざまな面で困難なことが多く,臨床現場で働く作業療法士のなかには,どのようにアプローチしたらよいか困惑している人も多いと思われる。また,高齢化やリハビリテーションの個別化が進む昨今では,単純に作業を行うだけのアプローチではうまく対応できないことが多い。
本書は,認知症をもつ人に対する作業療法について,評価から実際の介入およびその効果の検討まで,一貫性のあるプロセスで解説した実践書である。
改訂にあたっては,①認知症高齢者等に対する国の政策(「新オレンジプラン(認知症施策推進総合戦略)」等)に合わせて「地域支援」の内容を追加し多職種連携についての解説を盛り込み,②認知症特有の作業療法で使用する評価を掲載,③キーポイントとなる用語について,適宜用語解説の囲み記事を掲載など,全体の約40%を改稿した。実践方法から理論までを押さえた本書は,講義でも臨床でも使いやすい。
産科グリーンノート
妊娠・分娩は病気ではない自然な生理現象ではあるものの,ひとたび経過の見極めや介入を誤れば,不幸な転機を辿りかねない.本書は産科領域に特化し,健診で確認するべき事項や検査,母児に起こりうる異常,入院での管理や分娩時の外科手術など,周産期の医療に携わる医師やスタッフに必須の知識をコンパクトサイズに凝縮した.簡潔かつ分かり易い記述と豊富な図表で産科診療の現場でのあらゆる疑問に応え,指針となる一冊.
スパルタ病理塾
あなたの臨床を変える!病理標本の読み方
病理を読まないなんて、もったいない! 病理標本を読み解き、病態を理解できれば、臨床が変わります。「普段戦っている相手(=疾患)の本質」がわかり、「病理診断のプロセス」がわかる、臨床と病理をつなぐ1冊。「病理に詳しい臨床医になりたい!」を“診断屋”が叶えます。
考えるER-SAMURAIプラクティス 改訂第2版
初版を出した2014年から日本の救急専門医は順調に増え,5,000人を超えるようになりました.ただし,明るい材料ばかりかというと実はそうではありません.今の20代の価値観は40代以上の価値観とは大幅に違ってきていて,「社会のために役立ちたい」「自分の可能性を試したい」という人の割合が低下する一方,「友人や家族との時間を重視したい」「金銭的な成功を」という人がどんどん増えています.
このように刻々と変化する若手医師の環境や時代のなかにあって,「救急はどうやって魅力をアピールするか」を考える必要があります.その答えは,日本救急医学会の働き方改革のチームが示しているように,「人を救うには,まず自分が健康でなくてはならない」ということに尽きるのではないかと思います.
本書には,救急医が健康であるためのコツとして「自身のマネジメント」「部門としての安全を実現する秘訣」「効率よく成長するためのエビデンスや研鑚の方法」など,多くの秘訣が詰まっています.救急レジデントや専門医が“健康に”救急診療を続け,魅力ある救急部門を作ることの一部にでも本書が寄与することを願って止みません.(改訂版序文より抜粋)
