≪シリーズ ケアをひらく≫
やってくる
生ハムメロンはなぜ美味しいのか? 対話という行為がなぜ破天荒なのか?――私たちの「現実」は、既にあるものの組み合わせではなく、外部からやってくるものによってギリギリ実現されている。だから日々の生活は、何かを為すためのスタート地点ではない。それこそが奇跡的な達成であり、体を張って実現すべきものなんだ! ケアという「小さき行為」の奥底に眠る過激な思想を、素手で取り出してみせる郡司氏。その圧倒的に優しい知性。*「ケアをひらく」は株式会社医学書院の登録商標です。
●新聞で紹介されました。
《著者が天然知能と呼ぶそれは、人工知能のように規定の文脈内で情報を処理しがちな現代において、絶対的な外部へと開かれている。……一見難解な語り口の裏に、何がきても一緒に受け身をとってくれそうな、著者の底抜けの寛容さを感じる。》――伊藤亜紗(美学者、東工大准教授)
(『毎日新聞』2020年8月15日 書評欄「話題の本」 より)
看護学教育における授業展開 第2版
質の高い講義・演習・実習の実現に向けて
より良い授業の実践に必要な教育学の基礎知識を看護学教育の特質を踏まえて整理し、講義・演習・実習それぞれの特徴を反映した授業計画案や評価尺度などの豊富な具体例を示しながら網羅的に解説。この第2版では、ICTの教育への導入・普及、パフォーマンス評価・ポートフォリオ評価・アウトカム評価など新たな評価方法の視点、実習指導者の理解と連携、学生による医療事故の防止といった看護教育現場での今日的課題の記述が充実。
臨牀消化器内科 Vol.35 No.11
2020年10月号
慢性膵炎-ガイドライン改訂に向けて
慢性膵炎-ガイドライン改訂に向けて
従来,慢性膵炎の変化は進行性で非可逆的と考えられてきた.そこに新しい疾患概念である早期慢性膵炎が提唱され,早期慢性膵炎では早期に介入することにより病状の進行を抑制する可能性があるとされている.
~その麻酔管理方法にエビデンスはあるのか?~
心臓血管麻酔 Positive and Negative リスト25
日々の麻酔管理を「エビデンスに基づく」と自信を持って言えますか?
実臨床で幅広く行われている心臓血管麻酔管理の中で,意見が分かれている項目についてエビデンスがある程度確立しており実際の臨床現場で有用であると考えられる Positive list,エビデンスがない,あるいは不十分である Negative list と解説ですぐに臨床に活用できる読みやすい内容.現場で迷ったときに読んでいてよかったと思う1冊.
別冊「医学のあゆみ」 地域医療の将来展望
●新型コロナ対応に奮闘した島根県からの報告を緊急掲載!
●人口減少,高齢化,医師の地域偏在など,さまざまな課題が山積する地域医療.
●自治医科大学学長・永井良三氏 編集のもと,地域医療の最前線に携わるエキスパートが解決に向けた取り組みを解説!
●Withコロナ時代の地域医療と医師育成を展望する一冊.
私の夫は高次脳機能障害です 本人・家族がおだやかに暮らすための妻たちの知恵──夫の行動研究から
●私の夫,命は助かりましたが,脳は助かりませんでした―― 家族と医療職・福祉職に知ってほしい,入院中にはみえてこない日常と困りごと
●入院中にはみえないのに,数年経ってからあらわれてくる障害とともに暮らす日常には,困りごとがたくさん!
●妻だからこそ知りえる,高次脳機能障害の夫を背負って走る感じ,共倒れになりそうな感じ,投げ出してしまいたくなる感じ,そんな〈自身の体験〉や〈行動研究から導き出した知恵〉など,家族と医療職・福祉職に知ってほしいことを綴った1冊です.
検査と技術 Vol.48 No.10
2020年10月発行
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総合リハビリテーション Vol.48 No.9
2020年09月発行
特集 病態に応じた腰痛のリハビリテーション診療
特集 病態に応じた腰痛のリハビリテーション診療 平成28(2016)年の国民生活基礎調査によると,腰痛の有訴率は人口千人に対し男性で91.8人,女性で115.5人であり,男性は第1位,女性は肩こりに次いで第2位となっています.腰痛の大部分は, 検査をしても痛みの原因となる明らかな異常や病気が認められない「非特異性腰痛」であるとされていますが,リハビリテーション診療に携わる医療従事者はさまざまな病態の腰痛に対応する必要があり,「非特異性腰痛」に準じた対応が必ずしも当てはまるとは限りません.本特集では,リハビリテーション関係者が遭遇することの多い腰痛について,病態に応じたリハビリ テーション診療を,個々の分野で活躍している専門家の方々に解説していただきました.
脳神経外科 Vol.48 No.9
2020年09月発行
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がん分子標的治療 Vol.17 No.2
2019年12月号
Theme 新しい抗体薬;ADC
Theme 新しい抗体薬;ADC
◎ 期待される新しい治療法「がん分子標的治療」の最前線の取り組みを,臨床的な観点から紹介します。
◎ 分子標的治療に関わるトピックスをグローバルかつ多面的にとらえ,わかりやすく解説。
◎ 国内外の研究成果を臨床の現場にいち早く伝えることで,がん治療の発展に寄与します。
◎ がんの末期においても治療を決してあきらめない姿勢を伝えます。
がん分子標的治療 Vol.17 No.1
2019年6月号
Theme Somatic/germline変異とがん医療
Theme Somatic/germline変異とがん医療
◎ 期待される新しい治療法「がん分子標的治療」の最前線の取り組みを,臨床的な観点から紹介します。
◎ 分子標的治療に関わるトピックスをグローバルかつ多面的にとらえ,わかりやすく解説。
◎ 国内外の研究成果を臨床の現場にいち早く伝えることで,がん治療の発展に寄与します。
◎ がんの末期においても治療を決してあきらめない姿勢を伝えます。
がん分子標的治療 Vol.16 No.4
2019年2月号
Theme 分子標的薬の最適な治療シーケンス
Theme 分子標的薬の最適な治療シーケンス
◎ 期待される新しい治療法「がん分子標的治療」の最前線の取り組みを,臨床的な観点から紹介します。
◎ 分子標的治療に関わるトピックスをグローバルかつ多面的にとらえ,わかりやすく解説。
◎ 国内外の研究成果を臨床の現場にいち早く伝えることで,がん治療の発展に寄与します。
◎ がんの末期においても治療を決してあきらめない姿勢を伝えます。
がん分子標的治療 Vol.16 No.3
2018年9月号
Theme 免疫チェックポイント阻害薬を用いた併用療法(効果と副作用)
Theme 免疫チェックポイント阻害薬を用いた併用療法(効果と副作用)
◎ 期待される新しい治療法「がん分子標的治療」の最前線の取り組みを,臨床的な観点から紹介します。
◎ 分子標的治療に関わるトピックスをグローバルかつ多面的にとらえ,わかりやすく解説。
◎ 国内外の研究成果を臨床の現場にいち早く伝えることで,がん治療の発展に寄与します。
◎ がんの末期においても治療を決してあきらめない姿勢を伝えます。
がん分子標的治療 Vol.16 No.2
2018年6月号
Theme 分子標的薬の新しいバイオマーカー
Theme 分子標的薬の新しいバイオマーカー
◎ 期待される新しい治療法「がん分子標的治療」の最前線の取り組みを,臨床的な観点から紹介します。
◎ 分子標的治療に関わるトピックスをグローバルかつ多面的にとらえ,わかりやすく解説。
◎ 国内外の研究成果を臨床の現場にいち早く伝えることで,がん治療の発展に寄与します。
◎ がんの末期においても治療を決してあきらめない姿勢を伝えます。
がん分子標的治療 Vol.16 No.1
2018年3月号
Theme 新しい臨床試験のデザイン
Theme 新しい臨床試験のデザイン
◎ 期待される新しい治療法「がん分子標的治療」の最前線の取り組みを,臨床的な観点から紹介します。
◎ 分子標的治療に関わるトピックスをグローバルかつ多面的にとらえ,わかりやすく解説。
◎ 国内外の研究成果を臨床の現場にいち早く伝えることで,がん治療の発展に寄与します。
◎ がんの末期においても治療を決してあきらめない姿勢を伝えます。
がん分子標的治療 Vol.15 No.4
2017年12月号
Theme 各臓器がんに対する免疫チェックポイント阻害薬
Theme 各臓器がんに対する免疫チェックポイント阻害薬
◎ 期待される新しい治療法「がん分子標的治療」の最前線の取り組みを,臨床的な観点から紹介します。
◎ 分子標的治療に関わるトピックスをグローバルかつ多面的にとらえ,わかりやすく解説。
◎ 国内外の研究成果を臨床の現場にいち早く伝えることで,がん治療の発展に寄与します。
◎ がんの末期においても治療を決してあきらめない姿勢を伝えます。
がん分子標的治療 Vol.15 No.3
2017年9月号
Theme 新世代の分子標的治療
Theme 新世代の分子標的治療
◎ 期待される新しい治療法「がん分子標的治療」の最前線の取り組みを,臨床的な観点から紹介します。
◎ 分子標的治療に関わるトピックスをグローバルかつ多面的にとらえ,わかりやすく解説。
◎ 国内外の研究成果を臨床の現場にいち早く伝えることで,がん治療の発展に寄与します。
◎ がんの末期においても治療を決してあきらめない姿勢を伝えます。
がん分子標的治療 Vol.15 No.2
2017年6月号
Theme 免疫療法の新しい展開
Theme 免疫療法の新しい展開
◎ 期待される新しい治療法「がん分子標的治療」の最前線の取り組みを,臨床的な観点から紹介します。
◎ 分子標的治療に関わるトピックスをグローバルかつ多面的にとらえ,わかりやすく解説。
◎ 国内外の研究成果を臨床の現場にいち早く伝えることで,がん治療の発展に寄与します。
◎ がんの末期においても治療を決してあきらめない姿勢を伝えます。
がん分子標的治療 Vol.15 No.1
2017年3月号
Theme Precision Medicine
Theme Precision Medicine
◎ 期待される新しい治療法「がん分子標的治療」の最前線の取り組みを,臨床的な観点から紹介します。
◎ 分子標的治療に関わるトピックスをグローバルかつ多面的にとらえ,わかりやすく解説。
◎ 国内外の研究成果を臨床の現場にいち早く伝えることで,がん治療の発展に寄与します。
◎ がんの末期においても治療を決してあきらめない姿勢を伝えます。
がん患者と対症療法 Vol.28 No.1
2019年
特集 緩和ケア病棟が変わる:紹介のタイミングとその後の療養
特集 緩和ケア病棟が変わる:紹介のタイミングとその後の療養
医療界におけるQOL尊重の趨勢に伴い,がんの疼痛対策はもとより,終末期医療のあり方の再検討,がん治療の副作用対策など,対症療法を重視すべきとの議論は盛んになりつつある。がんの諸症状を対象とした対症療法のさまざまな問題点をクローズアップし,医療従事者の診療時の一助となるべく平易に解説。
