めざせ即戦力レジデント!
小児科ですぐに戦えるホコとタテ
小児科ではコモンなディジーズの診かた
著者が,自身の経験から得た知識をあますところなく盛り込んだ,「コモンなディジーズに自信をもって対応できる,実践的な小児科マニュアル」.
全ての小児科レジデントに送る入魂の一冊です!
「ガイドラインの選択・組み合わせは,非常に複雑でむずかしい.」
「【型】であるガイドラインを臨床現場にうまく持ち込むコツは,逆説的であるのだが,ちょっと【型くずし】することにある.」
「これは,ガイドラインを遵守するための【型くずし】である.」
「ガイドライン(型)」という名の硬いタテと,その型を突きくずす「現場のライブ感」という名のホコを携えて,あなたも小児科ですぐに戦える!
実践 小児薬用量ガイド 第4版
●小児の処方量/体重kgが一目でわかる!
●小児の処方・監査に欠かせない好評書最新版!
小児への処方・調剤の拠り所になる書籍が欲しい――そんな現場の切実な声に応えて生まれた本書が、10年目を迎えてさらにパワーアップ。体重kgあたり用量と添付文書の記載を一覧できる特長はそのままに、前版以降の新薬・小児適応が加わっただけでなく、「作用,注意事項,製剤のポイント」欄がさらに見やすいレイアウトに。
第一線で奮闘する医師・薬剤師が臨床現場の視点で、臨床現場に必要な情報にこだわってまとめた実践書。小児に向き合う全ての医療従事者必携です。
癌取扱い規約抜粋 消化器癌・乳癌 第15版
消化器癌(食道癌・胃癌・大腸癌・肝癌・胆道癌・膵癌)および乳癌の各取扱い規約から日常診療に必要な項目を抜粋し、一冊にまとめた大好評シリーズ。
オールカラーで見やすく、コンパクトな手帳サイズで常に携帯でき、どこでも参照できる癌診療に携わる医師必携の書。15版では2規約(膵癌・乳癌)の最新版刊行に伴い、記載内容を改訂した。
緩和治療薬の考え方,使い方 ver.3
痛み,吐き気,食欲不振,呼吸困難,消化管閉塞,便秘,倦怠感,眠気,不眠,不安,抑うつ,せん妄……患者さんの苦痛の訴えに適切に対処し,効果的な緩和ケアを行うための考え方と薬の使い方について,エビデンスと著者の長年の臨床経験に基づき明快にまとめました.第3版では定番の薬のオーソドックスな使い方を中心としつつ,増え続けるエビデンスの大局を俯瞰的に整理し,最新の国際ガイドラインも幅広く網羅しました.
アカデミアの泳ぎ方
研究の世界に生きるための哲学と実践
実験医学の人気連載が待望の単行本化!研究計画書や推薦メールの実践的な書き方から、なぜ研究をするのか?という哲学まで。研究者として生きるための暗黙知を網羅した一冊
重症患者管理マニュアル
グローバルスタンダードを超える!?
“純国産”集中治療本
重症患者管理において頻度の高い疾患・病態を中心に取り上げ、日々の臨床、ベッドサイドでの検証を踏まえて、診断・治療のより所となる知識をまとめた実践的手引。ガイドラインやエビデンス偏重にならず、しっかりとした患者評価と最適な治療を実現するために、病態生理の理解も含めたベストバランスを提示。医学生・研修医から指導医までの幅広い対象に、重症患者管理のスタンダードとなる知識と診療の指針を提供する。
最新理学療法学講座 小児理学療法学
授業づくりをアシスト!新テキストシリーズ始動
41本の付録動画で,学習をサポート.
●小児理学療法の現場を知る著者陣による,待望のスタンダートテキスト!
●スマホ・タブレットで視聴できる付録動画付き.これまで分かりにくかった反射・反応や子どもの動きが,ぱっと見て理解できる.
●これから理学療法士の関わりが期待されている発達性協調運動障害について,章をひとつ設けて詳述.
【シリーズコンセプト】
●4色カラー刷りのテキストで必要知識を視覚的に理解できる
●基本解説では理学療法士国家試験の出題内容をカバー
●実習や臨床に役立つ要素も充実
●15コマの授業で講義しやすい構成
●能動的に学べる課題を複数掲載
≪ジェネラリストBOOKS≫
知識がつながる抗菌薬
まるわかり感染症診療
抗菌薬で迷わないための「考え方」を身につけよう。“なんとなく処方”からの卒業!
抗菌薬選択における“なんとなく処方”からの卒業! 「バイキン屋。」としても活躍する著者が「病原体」「感染臓器」「宿主因子」の三方向から、抗菌薬と感染症をわかりやすく解説します。1冊を通して読むことで、感染症診療の基礎知識だけでなく、応用可能な考え方も身につきます。臨床での疑問を取り上げたQ&A、細かな情報が詰まった400もの注釈も必見です。
* 本書は「ジェネラリストNAVI」で連載された「抗菌薬ものがたり──エピソードで学ぶ感染症診療の歩きかた」に加筆・修正して、まとめたものです。
呼吸器ジャーナル Vol.74 No.1
2026年 02月号
特集 ここが変わった! 呼吸器診療 最新スタンダード
特集 ここが変わった! 呼吸器診療 最新スタンダード 呼吸器専門医を目指す若手の呼吸器内科医・研修医を主な対象とした季刊誌。 臨床に役立つ最新の知見を、第一線で活躍する経験豊かな執筆陣が解説する。 (ISSN 2432-3268)
年4冊刊(2月・5月・8月・11月)
レジデントノート増刊 Vol.27 No.5
【特集】改訂3版 糖尿病薬・インスリン治療 基本と使い分け超Update
【特集】改訂3版 糖尿病薬・インスリン治療 基本と使い分け超Update
糖尿病治療薬を学ぶならまずはコレ!『多種類の薬剤がよく整理されわかりやすい』と初版から大好評のベストセラーが待望の改訂!各薬剤の作用機序・適応・選択や量の調整など基本から具体的な使い方まで,丁寧に解説.インスリンの種類や導入,CGMやCSII,SAPの治療も含め,糖尿病治療の全体像が掴めます.さらに妊婦・高齢者,救急・病棟でよく出会う症例対応など,場面別の使い方も充実の記載.今回の改訂では適応拡大や新たな製剤の情報を追加してアップデート.
第5版 物理学基礎 Web動画付
本書は理工系学部教育の基礎教育としての物理学の教科書・参考書である.
最近,理工系の教育に対して,実際的な問題の発見と解決に応用できる能力の養成が求められている.
物理学の建設は,速度,加速度,質量,仕事,エネルギー,温度,電荷,電流,電場,磁場,・・・などの物理量(概念)と分子,原子,電子などの実体を導入して自然現象を考察し,物理量の数学的関係である物理法則を発見するという過程を通じて行われてきた.この視点に立って物理学を学ぶことは,物理学の知識を単に修得するだけでなく,物理学的な見方,考え方も学ぶことになる.
数学は,いろいろな現象の数理的な面を抽象することによって誕生し,発展してきた学問である.抽象的な数学の概念を理解するには,具体的な事例に関連して数学の概念を知ることが有効であり,数学の応用能力を養成するには,物理学的内容と使われている数学的手法を統合して学ぶことが重要であることは,物理学と数学の発展の歴史を振り返れば明らかである.
上記の2つの視点に立ち,物理学の基礎知識と応用能力が養成されるとともに,物理学における数学的方法も理解できるようになってほしいと願いつつ執筆したのが本書である.
本書の執筆に際しては,理工系学部の基礎物理教育の国際的な水準を十分に超える内容であるが,高校で物理の学習が不十分であったがやる気のある学生諸君であれば十分に理解できるよう,初等的事項から出発し,できるかぎり論理と数式の両面で平易に表現するよう努めた.説明は具体的な現象と結びつけて行い,物理学の有効性が実感できるように努めた.
物理学は観測事実に拠りどころを求めながら自然法則を追求する学問です.そこで動画制作者が『第5版 物理学基礎』のために作製した「ポイントとなる法則や現象を示す実験」の動画とリンクした『第5版 物理学基礎Web動画付』をお届けすることになりました.
本文中の▶マークが付けられた約70 の事項について,その内容に関連した実験動画が,そばのQRコードから閲覧できるようになっています.これらの動画のなかには,本文の記述を定性的に実際の現象で示すものや,法則やそこから計算で導かれる結果を,定量的な計測によって示しているものなどがあります.センサを使用したPC計測による実験も含まれています.物理現象を概念的に理解するには,さまざまに思いをめぐらす必要があります.その節目に確証を与えてくれるのが実験です.またそこから新たな疑問がわくこともあります.これらの実験動画が物理学の学習をより興味深いものにすることの一助になればと期待しています.
放射線技術学シリーズ X線撮影技術学(改訂3版)
X線画像解剖とX線撮影の勘どころがイラストでわかる!
「X線撮影技術学」は、2009年4月の初版の発行から5年「X線撮影技術学」の初版は2009年4月に、改訂2版は2014年9月に発行し、改訂2版発行から5年以上が経過しました。
臨床現場で必要とされている既存の撮影法を見直し、さらに現在重視されつつある荷重撮影、立位撮影、代表的な疾患・その撮影法を大幅に追加しました。
本書は、X線撮影に関するポジショニングや撮影のポイントを、700点以上の写真とイラストを使って、ていねいに解説しています。診療放射線技師養成校の学生だけでなく、教科書の枠を超えて臨床現場で活躍する初級・中級の技師にも幅広く役立つ書籍としてまとめてあります。
≪診療放射線技師 スリム・ベーシック≫
放射線物理学 改訂第2版
本書は,「放射線物理学」を初めて学ぶ診療放射線技師養成校の学生を対象としたテキストである。今回の改訂で例題を充実させて,文章だけでは理解しにくい部分を補った。
シリーズの特徴である,①ストーリー性のある記述で初学者でも読み進め理解できる,②多くの図表や囲み記事で視覚的にポイントを理解できる,③巻頭の「学習到達目標」と項目の最後にある「おさらい」で講義や自己学習の状況を把握できる,という点も初版から引き継がれ,“教えやすく,学びやすい”1冊となっている。
高齢者の安全な薬物療法ガイドライン2025
高齢者では薬物有害事象の頻度が高く,重症例が多いことを背景として,高齢者薬物療法の安全性を高める目的で作成されたガイドラインの2025年版。本ガイドラインの特徴である「高齢者に対して特に慎重な投与を要する薬物のリスト」「開始を考慮するべき薬物のリスト」も大幅アップデート。遭遇頻度が高い疾患ごとにクリニカルクエスチョンと薬物リストを提示し,診療での具体的な注意点を,最新エビデンスに基づいて詳細に解説。米国老年医学会によるBeers基準,欧州老年医学会によるSTOPP/STARTの内容も評価参考として用いている。薬物有害事象を起こさないために高齢患者特有の注意点をまとめた1冊。
性感染症 診断・治療ガイドライン2026
2020年に書籍化された日本性感染症学会編集によるガイドラインが6年ぶりに改訂!
2002年の初版作成以降,諸外国のガイドラインを参考とし,わが国の医療状況に応じて,改訂を重ねた本書.2026年版では新たにBQ・CQを設定し,エビデンスレベルや推奨グレードも記載.また,2020年版の項目に加え,非淋菌性尿道炎,疥癬,エムポックス,PrEP・PEPに関する項目を新たに追加し,HIV感染症,軟性下疳,赤痢アメーバ症が復活.性感染症診療に携わる医療従事者のみなさまにぜひご活用いただきたい1冊.
卵巣がん・卵管癌・腹膜癌治療ガイドライン 2025年版
5年ぶりの改訂となる2025年版では、最新のエビデンスをもとに、薬物療法のCQが大幅にアップデートされた。
遺伝学的検査の活用、高齢患者の薬物療法、再発患者の手術、緩和ケアにおける留意点、治療後の生活指導、維持療法中・後の再発などの実践的なCQ・BQを新設し、計52のCQ・BQが収載された。
卵巣がん治療の最前線を見逃さないための必携ガイドライン。
新訂版看護・医療系のための情報科学入門 第2版
情報、パソコン、ネットワーク、統計など、それらと看護との接点は非常にわかりにくい。本書は、身近な看護の状況を例に取り上げているので、入り込みやすく、しかもわかりやすい。
≪栄養科学イラストレイテッド≫
運動生理学 改訂第2版
健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023に合わせ改訂!健康の維持・増進に必要な運動と食事の関係をわかりやすく解説.管理栄養士やスポーツ関連の専門職として,運動・栄養指導を行う際に役立つ1冊.
レジデントのための これだけ抗菌薬
研修医に必要な最低限の知識をコンパクトにまとめた入門書
「本当に“これだけ”にしてしまい、すみません」
抗菌薬はもちろん、抗真菌薬、抗ウイルス薬、それらを使いこなすための土台となる感染症診療の基本的な考え方、臨床で出会う主要な微生物のまとめなど、この本一冊でベッドサイドで抱えがちな感染症診療の悩みの大部分を解消できるのではないか、という自負があります。(まえがきより)
はじめの一歩 漢方処方MAP
「患者さんが漢方治療を希望されたけど,この症候にはどんな漢方処方が使えるんだっけ?」「この症候に使える漢方処方のうち,目の前の患者さんに最も効果的なのはどれだろう?」そんな疑問を感じたときに頼れる本が誕生しました!日常診療で頻繁に遭遇する39の症候について,頻用処方とその鑑別を分かりやすく解説.グラフとイラストで処方の特徴が視覚的に理解できるから,漢方を学び始めたばかりの方から,知識を整理して復習したい方まで,様々な読者の方のお役に立つこと間違いなし.漢方学習の最初の相棒に,そして臨床のお供に.ぜひ側においていただきたい一冊です.
※本書は,「漢方スクエア」424号(2023年1月)~490号(2025年10月)に掲載された連載「知っておきたい漢方処方」を改題し,加筆修正を行ったものです.
