知らないと危ない!
新版 病棟でよく使われるくすり
ロングセラーにはわけがある!くすりの本なら信頼と安心のこの1冊
・ナースが病棟で出合う機会が多い基本薬に絞って紹介
・降圧薬・昇圧薬、抗不整脈薬・抗血小板薬、鎮痛薬、睡眠薬・抗不安薬、血糖降下薬、インスリン製剤、下剤、排尿障害治療薬、抗菌薬など17領域の最新薬を網羅
・「なぜこの薬が処方されるのか」「くすりの機序と特徴」「投与時の観察とケアのポイント」をわかりやすくイラストで解説
投与時、投与後の観察ポイント、ナースが行うべきケアが具体的にわかり、薬剤別に、一般名、商品名、剤形、用法・用量、重大な副作用、最高血中濃度到達時間、半減期を一覧表にまとめています
≪Gakken KEYBOOK Beginners≫
POCUS 救急エコー 一問一答
研修医が最初の1か月で知るべき基礎知識
救急の現場で強力なツールとなるポイント・オブ・ケア超音波=POCUS.
これさえ知っておけば安心の基礎知識(当て方・読み方・解釈のしかた・診断の適応と限界)を,POCUSの伝道師 瀬良誠先生が,知りたいところだけ,丁寧に説明します!
メディカル・ジェネラリズムNow!
ジェネラリストの軸、熟考
「ジェネラリストのスキルとは,結局なんなのだろう…?」の答えがここにある
日本の総合診療専門医制度開始から約8年、ジェネラリストの役割やスキルは模索され続けている。本書では、20年にわたりジェネラリズム医療に取り組んできた著者が、ジェネラリストの医療行為を「患者の生活文脈を含めた全人的医療」と捉え、既存の知を用いて新たな知を生み出す「ナレッジワーク」として可視化する。EBMだけでは補えない現代医療の課題に応えるべく、総合診療医のみならず、すべての臨床医にとって自らの実践を再考する視座を提供する。
レジデントのための小児感染症診療マニュアル
小児の特徴をふまえた感染症診療の原則、考え方、具体的なプラクティス
小児の特徴(Children are not just miniature adults)をふまえた感染症診療の原則、考え方、プラクティスを示し、「感染臓器とそこに感染した微生物を考える」診療を実践していくための最適な一冊。発熱へのアプローチ、感染臓器、検査、原因微生物、治療薬、予防接種の各章で、エビデンスに基づいた記載とともに臨床現場で実際に使えるマニュアルの簡明さも備えた新しいスタンダード!
基礎から学ぶ免疫学
初学者目線の教科書,登場!全体を俯瞰してから各論に進む構成なので,情報の海におぼれません.免疫学の本質が伝わるよう精選された内容とフルカラーの豊富な図表が理解を助けます.免疫学に興味をもつ全ての人に
≪ジェネラリストBOOKS≫
集中講義! おなかの身体診察
フィジカル&腹診で腹部症状に立ち向かえ
フィジカル×漢方アプローチの二刀流でおなかのトラブルに立ち向かえ!
「急性腹痛の患者さんが来た! でも、CTが使えない! どうしよう…」、「慢性腹痛の患者さんか。不定愁訴の診療は苦手なんだよな…」。腹痛診療に苦手意識を持っている方は多いのではないでしょうか。でも、大丈夫、ローテクな身体診察でバッチリ対応できるんです! 急性腹痛にはフィジカル、慢性腹痛には腹診で対処しましょう。患者さんのおなかのトラブルに立ち向かうあなたのための集中講義が開講です。
周産期医学2019年49巻増刊号
周産期相談310 お母さんへの回答マニュアル 第3版
周産期相談310 お母さんへの回答マニュアル 第3版
検査値を読むトレーニング
ルーチン検査でここまでわかる
検査値の推移と組み合わせから、「病態を読み解く力」を身につける本。「RCPC」の手法では、病歴や身体所見の情報なしで、検査所見のみから病態を推論する。本書はこれに時間軸と複数検査値の組み合わせを加え、患者の病態を13の基本項目に分け、全39症例の検査値の推移から病態の変化を読み解いていく。「患者の体に何が起こっているのか?」を推論する力を磨きたいすべての医師、臨床検査技師に。
初心者でもすぐにできるフリー統計ソフトEZR(Easy R)で誰でも簡単統計解析 改訂第2版
フリー統計ソフト「EZR」(Easy R)を使って統計解析を始める時に読む“最初の一冊”.インストールから解析機能の使い方,論文作成・学会発表での応用まで,使用シーンごとに実際の画面を見ながら開発者自身がわかりやすく解説.EZRの最新アップデートに対応し、グラフ作成機能などの解説を改訂.統計解析ソフトを使ってみたい,最初の一歩におすすめの一冊.
消化器診療プラチナマニュアル
シンプルで濃い プラチナファミリーのあたらしい仲間です
・好評プラチナマニュアルシリーズ待望の第3弾。
・幅広い消化器領域の症候、疾患、治療薬について、外来・病棟で活用できる項目に絞り、胸ポケットに入るボリュームにまとめた。
・「5大原則」に始まり、「治療薬と検査・手技」、「関連の症候」、「主な疾患」に分けて全42項目で構成。
・日常診療で困ったときの指針を国内外で経験・研鑽を積んできた著者がわかりやすく解説。
・専門・非専門問わず、研修医からベテランまで、さらには看護師・薬剤師にも有用。
十二指腸癌診療ガイドライン 2025年版
十二指腸癌診療における本邦初のガイドラインとして作成された初版を4年ぶりに改訂した。腹腔鏡・内視鏡合同手術のCQなどを新たに追加した他、治療手技や薬物療法の進歩に伴い集積された最新のエビデンスを取り入れて、全面的にCQをアップデートしている。
十二指腸癌は希少癌に属するが、近年の診断モダリティの進歩により、発見される機会の増加が予想される。初版に引き続き、専門医のみならず十二指腸癌診療に携わるすべての臨床医に対し、広く十二指腸癌診療の指標を示した。
根拠がわかる疾患別看護過程 改訂第3版
大好評参考書がオールカラーになって大改訂! 実習でよく出合う78疾患について,看護過程の展開に必要な医学的知識,病期・治療に沿ったアセスメント,看護計画とケアの「根拠」「留意点」がますます充実.好評の「関連図」では発症から病態生理学的変化,治療経過,看護問題の抽出までを図式化し,患者の経過が一目でわかる.さらに第2部以降で「治療別看護」「経過別看護」「感染症看護」「臨床検査値一覧」を収載し,患者の状況に応じたアセスメントと臨床判断ができる.看護学生や新人看護師の「なぜ・どうして」に応える,実習で役立つ頼れる味方!
症候からわかる irAE逆引きマニュアル
本書は、近年注目を集めている免疫チェックポイント阻害薬(ICI)に伴って発現する副作用、「免疫関連有害事象(irAE)」への実践的な対応法をまとめた、医療従事者向けの実用書です。ICIの登場によりがん治療は大きく進展しましたが、それに伴い、従来とは異なる副作用であるirAEへの理解と適切な対応が求められるようになっています。
著者は、経験の浅い医師や看護師をはじめとするすべての医療従事者がirAEに自信を持って対応できるよう、「連携体制の構築」「患者教育の徹底」、そして著者が独自に作成した「irAE逆引きマニュアル」の3本柱を提唱しています。
なかでも「irAE逆引きマニュアル」は、症状から疑われる疾患を迅速に確認できる構成となっており、診断・検査・治療の流れをワンストップで把握できる実用的なツールです。現場での即応力を高める一助となるでしょう。
また、irAEの治療には多様かつ専門的な対応が必要とされるため、各診療科やメディカルスタッフとの密な連携が不可欠です。さらに、患者さんやご家族への丁寧な説明の重要性にも焦点を当て、チーム医療における各職種の役割についても紹介しています。
日常診療に活かす診療ガイドラインUP-TO-DATE 2024-2025
標準的治療を必要とするすべての医療従事者への最適書が2年ぶりに改訂!
一瞬の迷いを確信へと変える1冊
【New】
●巻頭企画「わが国の社会健康医学」
●「おさえておきたい!希少疾患のガイドライン」を掲載
●全項目を最新情報に更新
【本書の特長】
●日常診療で遭遇頻度の高い疾患・症候と厳選された専門疾患の19領域175疾患を掲載
●診療ガイドライン収載数265
●全疾患で診療アルゴリズムを掲載(筆者作成を含む)
●診療ガイドラインの作成者・第一人者が簡潔明瞭に解説
【必要な情報をすぐに取り出せる誌面構成】
●「アルゴリズム」「総説」「具体的処方」で診療内容を素早く理解
●「What's new」「アルゴリズム」「最近の話題」で全体像と最新動向をキャッチ
●「具体的処方」では病型に応じた処方例とポイントなど、専門家の処方例を一目で把握。処方設計や処方意図の理解に役立つ充実した記載
胆膵内視鏡 診断・治療の基本手技 第4版
胆膵内視鏡に関わる医師必携!ERCP・EUSの定番書が6年ぶりに改訂し,新しい技術やデバイスを盛り込みアップデート.初学者 エキスパートまで押さえておきたい手技の基本と心構えを惜しみなく伝授!
かんテキ 消化器
【ドクターのアタマの中も見える!】疾患(かん)・患(かん)者・看(かん)護・観(かん)察が感(かん)覚的にわかる、感(かん)動の一冊!ナースをはじめとするコメディカル向けに、領域別疾患患者対応のポイントを徹底的に見える化。リアルな臨床現場で本当に必要な知識が、この一冊でパッとつかめる。SNS等でも人気の「看護師のかげさん」によるケアの4コママンガと、現役若手消化器外科医「おぺなか先生」による臨床目線の解剖イラストで、ベッドサイドがイメージできる。臨床ナースのギモンにドクターがずばり答えるQ&Aコラム付き。臓器別の知識に加えて、消化器疾患患者の対応に必要な「横断的ケア」も深まる。 病棟で必須の薬剤の知識も、本当に必要な情報に絞って掲載。
看護師国試2026 ここだけ覚える!
過去28年分の看護師国家試験の内容から、何度も問われている重要事項をまとめています。
本書をまるごと覚えたり、過去問解説集と組み合わせて使ったりすることで確実に点数アップが狙えます。
さらに、最新の出題基準や、第114回国試を含めた最新傾向を踏まえて「次ねらわれる項目」を解説。
過去問にない、目新しい内容を問われても対応できる知識が身につきます。
国試対策のスタートから直前期まで、何度も読むことで効率よく国試対策ができます。
・3回以上出題されている重要内容は★マーク、必修問題で問われた内容は「必」マークつき!
・実際に問われた内容を赤字で表記。赤シートで隠せば暗記にも便利!
<国試合格のために、こう使おう!>
1.「ここだけ覚える!」はぜんぶ覚えるつもりで繰り返し読む!覚えたら☑を忘れずに。
2.「次ねらわれる項目」は目新しい内容を問われても対応できるようにしっかり読む!頭に入れておけば差がつく。
3.「自分の知識の確認(覚えているかどうか)」のために、試験会場でも直前まで読み返す!読んだところがでるかも。
<目次>
人体のしくみ・はたらきと疾病
薬理学
基礎看護学
老年看護学
小児看護学
母性看護学
精神看護学
在宅看護論/地域・在宅看護論
看護の統合と実践
統計
関係法規
かんテキ 循環器
【病態生理や必要な対応が感覚的にわかる!】「かんテキ」は、疾患・患者・看護・観察が感覚的にわかる、感動の一冊!ナースをはじめとするコメディカル向けに、領域別疾患患者対応のポイントを徹底的に見える化。リアルな臨床現場で本当に必要な知識が、この一冊でパッとつかめる。理解が難しい循環器疾患の仕組みを、“たとえ”をふんだんに使って視覚化。目の前にいる患者さんの病態生理や必要な対応が、文章を読まなくても感覚的にスッと入ってくる。「○○疾患のよくある会話例」や症例などで、臨床での生きた対応がイメージできる。
東洋療法学校協会編教科書 臨床医学総論 第2版【2026年1月10日 第2版第18刷】
■最新版■ 本商品は2026年1月10日発行の「第18刷」となります.ご購入の際は刷りに間違いがないか再度ご確認いただきますようお願い申し上げます.
医療をめぐってさまざまな変化を対応するため内容を刷新した第2版!
●実地臨床に必要な現代医学の診察および治療に関する知識と技能(臨床心理を含む)を体系的に解説したテキスト.
●初版発行後の社会環境や経済状況の変化に応じて,少子高齢化社会の到来,疾患構造の変化など,医療をめぐってさまざまな変化を対応するため内容を刷新し第2版とした.
Underwater消化器内視鏡[WEB動画付き]
All about “Underwater Endoscopy”
進化を続けるUnderwater(浸水下)内視鏡のさまざまな手技について,豊富な写真とWEB動画を通して学べる一冊.大腸・十二指腸病変に対するUnderwater EMR/ESDの手技を中心に取り上げ,Gel immersion EMR/ESDはもちろん,Underwaterでの内視鏡挿入や観察,EUS,バルーン内視鏡など関連手技も網羅しており,まさにUnderwater内視鏡の全体像を掴み,その実践を支える一冊.これからUnderwater手技を始めようと考えている医師,さらに応用的な手技を習得したい内視鏡医も必読.
