医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0
さらに絞り込む
並び替え

絞り込み

胃と腸アトラスⅠ 上部消化管 第3版

「胃と腸」編集委員会(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/10

上部消化管病変を網羅したアトラスが全面改訂!

上部消化管で見られるあらゆる疾患を臓器別に網羅し、臨床と病理、それぞれの美麗な画像を対比して示すカラーアトラスの決定版。第2版発行以降の画像の進化や疾患概念の変更に対応した全面改訂で、全項目の執筆者と画像を刷新した。

血液内科 ただいま診断中! 第2版

渡邉 純一(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/10

第2版は“ちょっと難しい”がちょうどいい.すべての診断領域を全面的にアップデート!

「読みやすい」と好評だった初版のコンセプトをベースとして最新の知見や改訂されたガイドラインを反映しつつ,第2版は“ちょっと難しい” をテーマにしてすべての診断領域で全面的に内容をアップデート.初版では記載の少なかった「初期治療・治療前評価」に関してもボリュームアップされ,将来,血液内科を目指す医師や血液内科専門医も納得の読み応えのある内容に仕上がった.まずは手に取って内容をご覧ください

かんテキ 循環器

大八木 秀和(監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2019/10

【病態生理や必要な対応が感覚的にわかる!】「かんテキ」は、疾患・患者・看護・観察が感覚的にわかる、感動の一冊!ナースをはじめとするコメディカル向けに、領域別疾患患者対応のポイントを徹底的に見える化。リアルな臨床現場で本当に必要な知識が、この一冊でパッとつかめる。理解が難しい循環器疾患の仕組みを、“たとえ”をふんだんに使って視覚化。目の前にいる患者さんの病態生理や必要な対応が、文章を読まなくても感覚的にスッと入ってくる。「○○疾患のよくある会話例」や症例などで、臨床での生きた対応がイメージできる。

新 小児薬用量 改訂第10版

加藤 元博(編著)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2023/04

3年ごとに改訂される「小児薬用量」の最新版.初版発行から60年を迎える今回の改訂では,白衣に入るポケットサイズ,かつ成人量と小児量を並べてみることができる見開きの構成は引き継ぎつつ,新たに相互作用を追加しました!
薬物間相互作用一覧も掲載し,阻害薬や誘導薬が一目でわかる,より便利なポケットブックになっています.小児医療に携わる医師・薬剤師に,臨床の現場でぜひ活用いただきたい1冊です.

ER1.5

増井 伸高(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/03

一次(帰宅)と二次(入院)の判断に迷う「ER1.5」のDisposition,完全攻略.
ERの一次(帰宅)と二次以上(入院)の判断に迷う状況をER1.5と名付け,入院・帰宅の決定「Disposition」を行ううえでのノウハウを平易かつ詳細に,そして網羅的に解説.Dispositionが難しいのは,関連するエビデンス教育が十分ではなく,各施設の状況や専門医の経験などの違いにより,国内で一つの判断基準に統一されていないためと言えます.本書は,20年さまざまな環境でDispositionの調整に従事してきた著者が本邦の問題点も踏まえてまとめた,「Dispositionを完全攻略」できる1冊です.

はじめての脳波トリアージ

2ステップで意識障害に強くなる

音成 秀一郎(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/02

一見すると難しく,専門医の検査と思われがちな脳波について,チェックするポイントを2つだけに絞り,緊急性のある脳波のパターンを拾い上げて即座に治療方針を決める2ステップの判読法=“脳波のトリアージ”をスッキリ学べる入門書.Antaa Slide Award 2021を受賞した著者が,背景活動×てんかん性の所見で脳波を切り分け,意識障害の鑑別を最速化する鑑別のコツを伝授.ICUでの強力な武器を身につけて,目指せ!デキるレジデント!

≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫

知っておきたい泌尿器のCT・MRI改訂第2版

山下 康行(編著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2019/04

泌尿器画像診断の決定版!
好評初版より全面改訂し,より充実した内容で,検査法や解剖のほか腎,腎盂・尿管,膀胱,前立腺,男性器,副腎,後腹膜など泌尿器領域の各種疾患を網羅.
画像所見,鑑別診断のポイントなども整理され,臨床に役立つ内容満載の1冊.

≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫

よくわかる脳MRI 改訂第4版

青木 茂樹(編著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2020/05

大好評の「よくわかる脳MRI」が8年ぶりに全面改訂! 
新WHO分類を反映させ,豊富な内容と美しい画像・シェーマ,充実の解説でさらにグレードアップ.
脳のMR画像が見たい時,疾患が知りたい時に“よくわかる”1冊.

虎の門病院内分泌クリニカルプラクティス 改訂版 ~外来・入院からフォローアップまで~

竹内 靖博(著) 竹下 彰(著) 辰島 啓太(著)

出版社:クリニコ出版

印刷版発行年月:2023/09

幅広い領域を網羅する虎の門病院における内分泌診療の実際を基軸として、臨床の現場で実際に行われていることや行うべきこと,さらには考える必要のあることが記載されていることが特徴である。さらに、プラクティスにとって必要な内容に重点を置き,診療方針の決定にとって大切な事項,検査や治療に際して患者さんが困ること,不安に感じることにも配慮できるような内容にまで踏み込んだ記述をされている。第5版WHO分類の改訂も、医療現場の実情に合わせた記載で統一。

病期・病態・重症度からみた

疾患別看護過程+病態関連図 第5版

臨床判断につながる観察ポイント

井上 智子(他編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/03

ほしい情報が全部入り! 臨床判断能力の養成につながる疾患別看護過程の決定版!

全科106疾患について、医学解説と看護診断名をアップデート! 病気がみえる、カルテが読める「イラストでみる病態生理、症状、診断、合併症、治療、薬剤一覧」。病期・病態・重症度からみたケアのポイントがみえる、臨床判断につながる観察ポイントがみえる「看護過程フローチャート、情報収集、アセスメント、ケアプラン、評価」。患者の全体像がみえる「病態関連図」。ほしい情報がオールインワンになった1冊。

先生、病棟で急変です!当直コールの対応、おまかせください!

藤野 貴久(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2023/02

病棟での当直コール対応に強くなる!各病態を緊急度別に分け,会話形式で当直を振り返りながら丁寧に解説.コールを受けてからの対応をまとめたコール対応早見ガイドも充実.レジデントノート誌の好評連載を単行本化

心エコー 2026年3月号

弁膜症の未解決問題に挑む!~ガイドラインのスキマをしっかり解説

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2026/03

弁膜症の未解決問題に挑む!~ガイドラインのスキマをしっかり解説 特集記事として,moderate ASは治療適応にならないのか?/mixed aortic valve disease(MAVD)とは?/複合弁膜症を考える─severe ASに合併するTR/ステージBのprogressive MRをどう診る?/ステージBのprogressive ARをどう診る?/Fallot四徴症術後遠隔期のPRをどう診る? 等を取り上げる.また,症例問題[Web動画連動企画]多発脳梗塞の原因検索に心エコーが有用であった1例,COLUMNとして,Echo Trend 2026,統計アレルギーのあなたに送る処方箋,伊藤 浩の3分で読める!イイ話等を掲載.

心電図完全攻略マニュアル マイスターが教える1・2級合格への最強メソッド

萬納寺 洋士(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/09

心電図検定1・2級対策ならこの1冊!出題傾向から問題を3分類したパターン解法で攻める!解きながら必須知識と正解を導く考え方を効率よく身につけ判読力アップ.模擬テスト50問×2回付き.合格に近づく攻略本

実践 小児てんかんの薬物治療 改訂第2版

須貝 研司(著)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/10

てんかん専門医として長年治療に携わる著者の豊富な経験に基づき,小児てんかんの薬物治療について丁寧に詳説した実践書が待望の改訂.
ポイントを見やすくまとめたチャートや表,実際の治療手順を実感できる症例掲載はそのままに,2022年のILAEてんかん分類に沿った解説や新薬の追加等により,さらに実践的に!また,治療のみでなく,学校への対応や公費負担制度等,小児てんかん患者の生活を支援する内容も解説した充実の1冊.

小児の薬の選び方・使い方 第5版

小児科専門医の手の内を公開!

横田 俊平(編) 田原 卓浩(編) 加藤 英治(編) 井上 信明(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2022/05

小児の日常診療で頻繁に遭遇する26症状・49疾患について,薬を選び使うまでのステップを経験豊かな小児科専門医がその手の内を公開.いつ何をどう使えばよいか使うべきでないか,わかりやすく解説.改訂5版は新規項目の追加でさらに内容充実,薬用量の表や処方例も最新動向に沿ってアップデート.小児を診るすべての医師,研修医,薬剤師必携.

ICU実践ハンドブック改訂版

病態ごとの治療・管理の進め方

清水 敬樹(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/03

ICUに必須の知識,重症患者の治療・管理の進め方がわかる定番書.各エキスパートが“実践”重視で解説.コントロール目標値,薬剤投与量など具体的な数値を明記.ガイドラインやエビデンス,臨床経験をもとに役立つ情報を提示

胸部X線・CTの読み方やさしくやさしく教えます!改訂版

中島 啓(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/04

「とにかくわかりやすい」と多くの研修医に支持されてきた入門書が待望の改訂!確実な読影のための目線の動き,解剖をふまえた画像所見のみかた,フローチャートに沿った鑑別診断の考えかたなど,豊富な画像とともに丁寧に解説.臨床で役立つ重要所見の一覧,読影のチェックリスト付き.必要なことをコンパクトにまとめているので,まず最初に読む1冊としてお勧めです

JAMEPホスピタリスト認定試験2026 公式問題集

日本医療教育プログラム推進機構(JAMEP)ホスピタリスト医学プログラム問題作成委員(著)

出版社:ケアネット

印刷版発行年月:2026/02

日本の病棟診療を世界標準のエビデンス「UpToDate®」で学ぶ。
病棟診療の基本の習得を目的として日本医療教育プログラム推進機構(JAMEP)が創設した「ホスピタリスト医学プログラム」。本書は2026年3月の認定試験実施に先駆け、JAMEPが全面監修した唯一の公式問題集です。
掲載問題は各臓器別の診療や病院システム・医療の質安全といった幅広い領域から厳選した全130問。日本の診療に合うように配慮しながら、世界最高峰の臨床意思決定支援ツール「UpToDate®」のエビデンスに基づく病棟診療の問題となっています(Wolters Kluwer社公認)。問題解説ページにはUpToDate®のリンクも掲載しました。
単なる試験対策に留まらず、ジェネラルな病棟診療スキルを体系的に学び直したいすべての医師へ。 自信を持ってベッドサイドに立つための「確かな武器」を、この一冊で手に入れてください。
※試験の申し込みはこちら(https://hospitalmedicine.share-wis.com)
※「ホスピタリスト医学プログラム」専用ページはこちら(https://www.hospitalmedicine.jp/)

誰も教えてくれなかった

血算の読み方・考え方

岡田 定(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2011/04

最低限の病歴と血算から、可能性の高い疾患を「一発診断する」力を身につけるための本。血算は、すべての臨床検査の中で最も基本的で頻用される検査。臨床現場では簡単な病歴と血算を中心とした情報だけで、診断を推定しなければならない場面は多く、また実際かなりの疾患の推定ができる。誰も教えてくれなかった血算の読み方・考え方が学べる本書は、研修医、若手血液内科医はもちろん、すべての臨床医、検査技師にも役立つはず。

PEMECガイドブック2023

救急隊員による疾病の観察・処置の標準化

日本臨床救急医学会(監修)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2023/03

待望の改訂版!より深い疾病の病態理解と,より質の高い病院前救護のために
PEMECは急性疾病の傷病者に対して,現場に出動した救急隊員がどのような活動を行うべきかを明確にし,その標準化を目的として定められた。PEMECはPCECやPSLSへの移行の起点ともなる。本書では呼吸困難,動悸,胸痛,腹痛,めまい,体温異常などの症候に対する初期対応を定め,シナリオに基づいたシミュレーショントレーニングで質の高い病院前救護が実践できるよう工夫されている。

本書の特徴(主な改訂点)
・「ハイリスク症候」「内因性ロード&ゴー」などの基準を用いて重症以上の判断ができるようになっており,総務省消防庁による活動基準や緊急度判定プロトコルとの整合性を向上させました。
・脳卒中や意識障害,循環器疾患に対してはPEMECからPSLSやPCECなどのアルゴリズムに移行できるように工夫されています。
・本書で取り上げる16症候について,関連する症候の特徴と,緊急度や搬送先医療機関の目安を表にまとめました。また,初版の2倍以上となる34のケースシナリオ・ケースマップを新たに掲載。PEMECコースでの活用と,救急隊員が各地域で遭遇する多様な状況に関する実践的な学習に役立てていだけます。

前のページ 16 17 18 次のページ