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小児アレルギーのトリセツ 第2版

田中 裕也(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/09

小児アレルギー診療のド定番がアップグレード! 最新のガイドラインの内容や新薬のデータもこの一冊に凝縮。
アナフィラキシーの緊急対応からコモンな湿疹や喘息診療、専門医へつなげるための食物アレルギー診療まで、小児アレルギーの知識をスッキリと整理。
現場で迷わないためのフローチャートで、アレルギー診療の初動から長期フォローまでの道筋がみえる。
将来にわたってアレルギーから子どもを守るためのトリセツ。

CT・MRI正常所見ポケットアトラス 第2版

南 学(監訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2025/09

大好評「CT・MRI画像解剖ポケットアトラス」シリーズと同一著者による姉妹書、待望の改訂

画像診断レポートの模範的な書き方,系統的な読影の仕方,正常と異常の鑑別指標を学べる

復刊希望の数多の声にお応えすべく26年ぶりに改訂。CT・MRIによる頭部から足部に至る全身の正常画像所見“のみ”を典型的なキー画像に絞り収載し、読影時に参照すべき情報を簡潔かつ体系的に整理。改訂版翻訳に際し日本の読者に向け100箇所におよぶ情報を追記。また本文デザインを刷新し、重要データと画像の関連づけがより明確になった。放射線科医をはじめ各科医師、研修医、メディカルスタッフにとって、臨床現場で頼れる一冊。

救急現場における精神科的問題の初期対応

PEECガイドブック 改訂第2版

多職種で切れ目のない標準的ケアを目指して

日本臨床救急医学会(総監修)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2018/05

PEECガイドブック、6年ぶり待望の改訂版!
多職種チームで救急現場の精神科的問題に挑む

【本書の概要】
・自殺未遂者の多くが救急医療機関に搬送されている現状を受け、日本臨床救急医学会では、2007年に「自殺企図者のケアに関する検討委員会」を立ち上げ、テキストの作成と講習会を開催してきました。こうした活動のなかで、その必要性から、アルコールや薬物依存患者、混迷状態の患者やトラブルを起こす患者への対応などにも範囲を広げ作成されたものが本書です。
・本書は、救急現場で精神科医のいない状況でも、精神科的症状を呈する患者へ、安全で患者にとっても安心な“標準的”初期対応ができるためのガイドブックであり、「PEEC(ピーク)」とよばれる同教育コースのテキストにあたります。

【対象】
・救急医(研修医を含む)、看護師、精神科医、ソーシャルワーカー、臨床心理士、救急救命士、PEECコースに参加するあらゆる対象職種

【特徴/ポイント】
・初版発行から6年の間に読者よりいただいたご意見を参考に、最新の知見も取り入れて100ページを超える増補改訂を行いました。
・多職種によるチーム医療の推進を重視し、各職種にとっての「PEEC」を解説しました。
・救急隊員や救急救命士が直面する精神症状の評価とトリアージについても取り上げました。
・災害時のメンタルヘルスケアとDPAT(災害派遣精神医療チーム)についても、新たなケースシナリオを加えるなどして言及しました。

はりきゅう実技<基礎編> 第2版第12刷

公益社団法人東洋療法学校協会(編) 教科書執筆小委員会(著)

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2025/03

鍼灸教育の根幹をなす東洋療法学校協会編の教科書シリーズ。
鍼灸を専攻する初心者に、鍼はどのように刺人するか、灸はどのようにすえるかという基礎的な技術をわかりやすく、段階を追って整理し、まとめた。
第2版は安全性、衛生面の記述を『鍼灸医療安全ガイドライン』にならった。経穴部位、解剖についてはWHO/WPROの経穴部位標準化に伴い改訂された『新版経絡経穴概論』にならった。

極論で語る心臓外科

真鍋 晋(著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2025/09

心臓外科医の真鍋晋医師と循環器内科医の香坂俊医師が循環器診療をめぐり、外科・内科双方の観点から心臓血管疾患を論じた画期的な一冊。カテーテル治療 vs. 外科手術、軍配はどちらに!? 心臓外科医、心臓血管外科医はもちろんのこと、循環器内科医や若手医師必読の内容です。心臓血管疾患との闘いの中、心臓手術を戦略的に駆使しよう!

泌尿器科グリーンノート 改訂2版

関戸 哲利(編集主幹) 中島 耕一(編集) 永尾 光一(編集) 鈴木 啓悦(編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/04

泌尿器科診療マニュアルの決定版,待望の改訂!さらに役立つ1冊に
病棟・外来で,若手泌尿器科医が必要とする情報を網羅し簡潔明瞭にまとめた.実臨床に即した内容を図表を多用し箇条書でわかりやすく解説した,現場で役立つ必携書!泌尿器科の全分野をカバーし,患者管理の基本や全身評価から,検査・処置,各疾患の診療に必要な知識まで明快に解説.がんゲノム医療など新規項目を追加、既存の項目も全てアップデート.必要な指標やアセスメントツールを巻末に付録で収載.実臨床でのクイックレファレンスに最適な,ポケットの相棒.

ホルモン補充療法ガイドライン 2025年度版

日本女性医学学会(監・編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/05

HRTガイドラインが装いを新たにし、8年ぶりに改訂された。より安心安全にHRTを行うには? ベネフィットを高め、リスクを低下させる薬剤・投与方法(量・経路・期間)は? 実臨床で判断に迷うポイントについて最新のエビデンスをもとに解説する。
総論には「感覚器」「QOL」「肝臓・胆嚢系疾患」、CQには「閉経関連尿路性器症候群(GSM)」「サルコペニア」「子宮筋腫」「リウマチ性疾患」「炎症性腸疾患」「性別不合」が新たに加わった。

INTENSIVIST Vol.17 No.4 2025

2025年4号

特集:非侵襲的呼吸管理:NPPV vs. HFNC論争 いま決着のとき

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2025/10

特集:非侵襲的呼吸管理:NPPV vs. HFNC論争 いま決着のとき

たった一日でよい医学論文を書く方法

IF5以上に通す実践論

濱谷 陸太(著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2025/10

ハーバード大学院Population Health Science博士(PhD)および同生物統計学修士(MS)取得の著者による「最速で最高の論文を書くための準備(戦略)」と「研究を一気に完成させる(戦術)」を紹介。論文投稿の心構えや準備、R言語やChatGPT等を駆使して、あなたもたった1日(ワークタイム:16時間)で論文執筆にチャレンジしてみよう!

[R-40推奨]

循環器診療のちょっとイイ話Ⅰ 今までの常識を疑え!の巻

伊藤 浩(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/12

循環器診療の最前線は常に変化している.本書は現場で働くベテラン循環器医に向けて,「今までの常識を疑う」トピックを厳選して紹介する.高カリウム血症の正常範囲の変更や,古い薬と言われているコルヒチンの新適応など,今アップデートしたい知識が満載.1テーマをイラスト付き4頁でサクッと解説しているため,忙しい診療の合間に効率よく学び直しができる.古い常識を更新し,明日からの診療に役立つ1冊.

総合診療 Vol.36 No.2

2026年 02月号

特集 COVID-19罹患後症状の実態 現場の医療者はどう患者に向き合っているか?

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/01

特集 COVID-19罹患後症状の実態 現場の医療者はどう患者に向き合っているか? ①独自の切り口が好評の「特集」と、②第一線の執筆者による幅広いテーマの「連載」、そして③お得な年間定期購読が魅力! 実症例に基づく症候からのアプローチを中心に、診断から治療まで、ジェネラルな日常診療に真に役立つ知識とスキルを選りすぐる。 (ISSN 2188-8051)

月刊、年12冊

≪Gakken KEYBOOKビギナーズ≫

腹部エコー 一問一答

これから超音波検査を始める方へ

小川 眞広(編者) 松本 直樹(著) 渡邊 幸信(著)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2025/12

診察の第一選択として使われる腹部エコーの基礎をコンパクトに,初学者がまず最初におさえておくべき知識をやさしく解説.
プローブの当て方や走査法から,臓器別の解剖および疾患画像の見方など,動画も多数掲載し,実践的に理解できる!

編者:小川 眞広 日本大学医学部内科学系消化器肝臓内科学分野/超音波検査室
著 :松本 直樹 日本大学医学部内科学系消化器肝臓内科学分野/日本大学医学部附属板橋病院 超音波室長
   渡邊 幸信 日本大学医学部内科学系消化器肝臓内科学分野/日本大学病院 超音波室長

ナトリウム利尿薬・新時代の処方哲学

杉本 俊郎(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2026/01

◯MRA、SGLT2阻害薬、ARNIなどの新規薬剤により生じたナトリウム利尿薬使用のパラダイム・シフトに対応し、旧薬との調和と使いこなし方を解説した、Dr.杉本待望の一冊。
◯利尿薬の基本・腎生理から、心不全、肝硬変、慢性腎臓病などの各病態、さらに適切な使い方や豊富な症例までを平易な文章で解説しました。
◯超高齢社会におけるうっ血性心不全・慢性腎臓病パンデミックに挑む臨床医の知恵を体系化。知見を深めて利尿薬リテラシーを磨き上げ、患者中心の医療を目指す「ミネルヴァの梟」となる必読の書です。

初心者でもすぐにできるフリー統計ソフトEZR(Easy R)で誰でも簡単統計解析 改訂第2版

神田 善伸(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/10

フリー統計ソフト「EZR」(Easy R)を使って統計解析を始める時に読む“最初の一冊”.インストールから解析機能の使い方,論文作成・学会発表での応用まで,使用シーンごとに実際の画面を見ながら開発者自身がわかりやすく解説.EZRの最新アップデートに対応し、グラフ作成機能などの解説を改訂.統計解析ソフトを使ってみたい,最初の一歩におすすめの一冊.

消化器診療プラチナマニュアル

小林 健二(著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2021/06

シンプルで濃い プラチナファミリーのあたらしい仲間です
・好評プラチナマニュアルシリーズ待望の第3弾。
・幅広い消化器領域の症候、疾患、治療薬について、外来・病棟で活用できる項目に絞り、胸ポケットに入るボリュームにまとめた。
・「5大原則」に始まり、「治療薬と検査・手技」、「関連の症候」、「主な疾患」に分けて全42項目で構成。
・日常診療で困ったときの指針を国内外で経験・研鑽を積んできた著者がわかりやすく解説。
・専門・非専門問わず、研修医からベテランまで、さらには看護師・薬剤師にも有用。

レジデントのための腎臓教室 第2版 2

前嶋 明人(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2023/07

研修医のための『ベストティーチャー』シリーズ ガイドライン・新薬の動向を踏まえた待望の改訂版

◆腎機能検査、糸球体疾患の分類、水電解質、酸塩基平衡・・・みんながつまずくポイントを「わかりやすさ最優先」で解説しました。腎疾患の診かたを、基礎から無理なく学べる入門書です。
◆成人の8人に1人が慢性腎臓病と言われる今、どの診療科においても腎臓病学の知識が必須となっています。これから腎臓内科をローテートする方はもちろん、腎臓病診療のエッセンスを身に付けたい他科の先生方にもお勧めします。

レジデントノート増刊 Vol.27 No.5

【特集】改訂3版 糖尿病薬・インスリン治療 基本と使い分け超Update

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/05

【特集】改訂3版 糖尿病薬・インスリン治療 基本と使い分け超Update
糖尿病治療薬を学ぶならまずはコレ!『多種類の薬剤がよく整理されわかりやすい』と初版から大好評のベストセラーが待望の改訂!各薬剤の作用機序・適応・選択や量の調整など基本から具体的な使い方まで,丁寧に解説.インスリンの種類や導入,CGMやCSII,SAPの治療も含め,糖尿病治療の全体像が掴めます.さらに妊婦・高齢者,救急・病棟でよく出会う症例対応など,場面別の使い方も充実の記載.今回の改訂では適応拡大や新たな製剤の情報を追加してアップデート.

はじめよう骨粗鬆症治療薬 選び方と使い方

小川 純人(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/11

高齢者の骨折は要介護や生命予後に直結し,骨粗鬆症の予防・治療は重要性を増しています.また新たな治療薬の保険適用も進み,診断・治療への期待が高まっています.
本書は『骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン2025年版』に準拠し,薬剤の選択,逐次療法,切り替え・中止の適切なタイミングに加え,関連疾患への対応まで実践的に網羅しました.一人ひとりの患者の骨粗鬆症・骨折リスクに配慮した診療を実現するための決定版です.

カンデル神経科学 第2版

宮下 保司(監修)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2022/09

・8年ぶりの改訂にして,約30%の改訂量。
・全面的にアップデート。全9パート,64章からなる新構成。「ブレイン・マシン・インターフェース」など3章を新たに追加。
・より完成度を高めた大好評の概論に始まり,神経系の分子メカニズム,発生,末梢・中枢神経系,高次機能,精神・神経疾患の基礎を詳述。
・情報工学系項目を特に強化。また,光遺伝学やイメージング技術などの最新研究データを各章で紹介。
・「脳科学」を包括的に解説する最も信頼できる教科書。
・読みやすい日本語訳と、美しく見やすい907点のフルカラー図版。
・医学,薬学,リハビリテーション,理学,工学,情報工学,心理学,経済学,哲学などさまざまな学問領域の基礎として「人間を知るための科学的基盤」を与えてくれる本。
・初学者から専門研究者・医師,さらにはAIエンジニアまで、幅広く知識を共有できる一冊。
・幅広い読者に手に取っていただくべく,旧版に続き廉価を実現。

新臨床腫瘍学 改訂第7版

日本臨床腫瘍学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/02

がん薬物療法を行う上で知っておくべき知識を網羅した,日本臨床腫瘍学会編集による専門医テキストの改訂第7版.各がん種・薬剤の要点を掲載し,基礎から実践までを幅広く解説.がん種別の標準治療のアップデートや新規薬剤の追加のほか,コンパニオン診断,ゲノム薬理学,CAR-T,患者-医療者コミュニケーションの項目を新設するなど,この3年で確立した知見を盛り込んだ.専門医を目指す人だけでなく,がん診療に携わる全ての医療者必携の書.

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