かんテキ 肺保護にこだわる人工呼吸
【患者の肺を守る医師・ナース全ての医療者に】「かんテキ」は、疾患・患者・看護・観察が感覚的にわかる、感動の一冊!医師・ナースをはじめとする医療従事者向けに、患者の肺にやさしい換気のしくみを徹底的に見える化。リアルな臨床現場で本当に必要な知識が、この一冊でパッとつかめる。筆者独自のユニークな切り口・語り口で、「人工呼吸のコアの知識」をどこまでも丁寧に、とことん根拠にもとづいて解説。どこから読んでもわかりやすく、つまずいたときに何度でも振り返ることができる。
レジデントのためのリウマチ・膠原病教室
「分かりやすさ最優先」で、とことん噛み砕いて説明しました。
この本は、できる限り分かりやすい表現で、噛み砕いて説明するように心がけました。分かりやすさを優先するために、厳密には不正確な記述になっている箇所もありますが、その点はご容赦ください。本書を通じて、皆さんのリウマチ・膠原病に対する解像度が上がって、少しでも景色が見えやすくなる助けになれればと願っています。(まえがきより)
動作分析 臨床活用講座
バイオメカニクスに基づく臨床推論の実践
患者の動作遂行能力を調べる「動作分析」。臨床の場で欠かせない重要な評価法であるが,「どこを見るか」「どのように解釈するか」「どのように治療プログラム立案につなげるか」といった点が難しく,修得するのは容易ではない。
本書は基本動作である「寝返り」「起き上がり」「起立・着座」「歩行」を掲載。写真やイラストを豊富に用いて動作メカニズムを詳細に解説するとともに,分析で得られた情報をもとに動作障害の要因を探る臨床推論についても記載している。
エビデンスに基づく疾患別看護ケア関連図 第3版
臨床・実習でよく出会う25疾患について、誘因・原因から病態生理学的変化、看護ケアまでを図式化した看護ケア関連図ガイドの第3版。疾患のメカニズム、症状、検査・治療の知識、観察のポイント等もオールカラーで解説。看護ケアの根拠が一目でわかる!
レジデントのための小児感染症診療マニュアル
小児の特徴をふまえた感染症診療の原則、考え方、具体的なプラクティス
小児の特徴(Children are not just miniature adults)をふまえた感染症診療の原則、考え方、プラクティスを示し、「感染臓器とそこに感染した微生物を考える」診療を実践していくための最適な一冊。発熱へのアプローチ、感染臓器、検査、原因微生物、治療薬、予防接種の各章で、エビデンスに基づいた記載とともに臨床現場で実際に使えるマニュアルの簡明さも備えた新しいスタンダード!
実践 小児薬用量ガイド 第4版
●小児の処方量/体重kgが一目でわかる!
●小児の処方・監査に欠かせない好評書最新版!
小児への処方・調剤の拠り所になる書籍が欲しい――そんな現場の切実な声に応えて生まれた本書が、10年目を迎えてさらにパワーアップ。体重kgあたり用量と添付文書の記載を一覧できる特長はそのままに、前版以降の新薬・小児適応が加わっただけでなく、「作用,注意事項,製剤のポイント」欄がさらに見やすいレイアウトに。
第一線で奮闘する医師・薬剤師が臨床現場の視点で、臨床現場に必要な情報にこだわってまとめた実践書。小児に向き合う全ての医療従事者必携です。
十二指腸癌診療ガイドライン 2025年版
十二指腸癌診療における本邦初のガイドラインとして作成された初版を4年ぶりに改訂した。腹腔鏡・内視鏡合同手術のCQなどを新たに追加した他、治療手技や薬物療法の進歩に伴い集積された最新のエビデンスを取り入れて、全面的にCQをアップデートしている。
十二指腸癌は希少癌に属するが、近年の診断モダリティの進歩により、発見される機会の増加が予想される。初版に引き続き、専門医のみならず十二指腸癌診療に携わるすべての臨床医に対し、広く十二指腸癌診療の指標を示した。
Dr.平澤の上部消化管内視鏡診断セミナー 下巻
がんを見逃さないための観察と病変拾い上げのコツ
指導医とレジデントの会話形式で楽しく読めながらも重厚な知識が身につく,上部内視鏡の解説書の決定版.下巻は胃と十二指腸を中心に,解剖学や病理学まで深く掘り下げ,癌を見落としなく拾い上げるコツを伝授!
インスリン療法マニュアル 第6版
インスリン製剤の特徴や使用法の実際をコンパクトにまとめたマニュアルとして,医師をはじめ多くの医療関係者に愛読されてきた好評マニュアルの第6版.今回,さらに分かりやすく使い勝手がよくなるように章の構成を大きく見直した.各インスリン製剤の特徴や様々なケースでのインスリン療法など,前版からの丁寧な解説はそのままに,週1回インスリン製剤の特徴や使用法,GLP-1受容体作動薬・GIP/GLP-1受容体作動薬の位置づけと使い方,AID療法など,最新の臨床情報と考え方についてもアップデート!インスリン療法の心強いパートナーとなる,常に手元に置いておきたい1冊.
助産師基礎教育テキスト 2026年版 第3巻 助産サービス管理
助産管理の基本的事項を「助産サービスの提供」の観点から解説し、助産業務管理、院内助産・助産師外来、助産所の運営、関係法規まで網羅しています。
2024年版からの改訂では、助産師教育において強化されている災害対策、感染症対策をはじめ、「助産師国家試験出題基準」の助産管理領域の内容について大幅にアップデート。国家試験対策テキストとしてもより学びやすい内容になっています。
≪本書は2026年版第1刷の電子版です。≫
レジデントのための整形外科診療 脊椎
和歌山医大流脊椎診療の思考のプロセスがわかる
◆脊椎診療のプロフェッショナルが「読者が自分たちのレジデントだったらどんな指導をすべきか」を極限まで考えて生み出した一冊。
◆整形外科レジデントが学ぶべき診療ルーチンと患者への心構えがわかります。
リウマチ診療のための筋骨格超音波検査 ―実践ガイド―
「撮れる」だけでなく、「診られる」へ
根拠に基づき自信をもって 評価・診断・治療するために
筋骨格超音波で像を描出できる段階からステップアップし、評価や鑑別・治療を正しく行う上で頼れる実践書。世界的権威Dr. Bruyn とDr. Schmidtによる長い臨床経験と鋭い観察力、洞察力に基づいた記述。総説ではエコーの基本をわかりやすく学び、各論では当てづらい部位も含まれる「標準スキャン」に加え、周辺解剖まで記載された超音波解剖図や、正常値、カットオフ値などの定量情報も明確に提示。近年の急速な適応の広がりにも対応すべく、関節のみならず血管、唾液腺、肺も収載。リウマチ・膠原病科専攻医・専門医のみならず、総合診療医、家庭医や超音波技師まで幅広く有用。
ER実践ハンドブック改訂版
現場で活きる初期対応の手順と判断の指針
大好評の「ER実践ハンドブック」がパワーアップ!ERの現場で必要な情報を網羅し,実際の診療の流れに沿ったフローチャートを追加.最新のエビデンスに基づいた情報で,より実用的に,よりわかりやすく!
≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫
よくわかる脳MRI 改訂第4版
大好評の「よくわかる脳MRI」が8年ぶりに全面改訂!
新WHO分類を反映させ,豊富な内容と美しい画像・シェーマ,充実の解説でさらにグレードアップ.
脳のMR画像が見たい時,疾患が知りたい時に“よくわかる”1冊.
≪看護学テキストNiCE≫
看護学テキストNiCE
成人看護学 成人看護学概論 改訂第5版
社会に生き世代をつなぐ成人の健康を支える
成人看護学の基盤となるテキストの改訂第5版.成人の身体・心理・社会的特徴を,個体としての成長発達の視点,および文化・社会的環境の視点から解説.図表を豊富に用いて視覚的な理解を促す.今改訂では,全体の情報更新を行ったほか,成人の健康にまつわるトピックスとして第Ⅲ章に,脳卒中・循環器病対策基本法に基づく「循環器病対策」や,「遺伝と健康」に関する内容を追加した.
ER1.5
一次(帰宅)と二次(入院)の判断に迷う「ER1.5」のDisposition,完全攻略.
ERの一次(帰宅)と二次以上(入院)の判断に迷う状況をER1.5と名付け,入院・帰宅の決定「Disposition」を行ううえでのノウハウを平易かつ詳細に,そして網羅的に解説.Dispositionが難しいのは,関連するエビデンス教育が十分ではなく,各施設の状況や専門医の経験などの違いにより,国内で一つの判断基準に統一されていないためと言えます.本書は,20年さまざまな環境でDispositionの調整に従事してきた著者が本邦の問題点も踏まえてまとめた,「Dispositionを完全攻略」できる1冊です.
見る×読むで納得!
消化器外科レジデントが知っておきたい 108 topics
外科レジデント・専攻医のための知恵袋
気になるアレやコレが見開き2ページでつかめる、外科レジデント・専攻医のための知恵袋。一読・一見で要点を把握できるビジュアル重視の紙面が、忙しい外科医の仕事を助ける。病棟や手術室で役立つノウハウ、治療に関するエビデンス、自己研鑽のハックなど多様なトピックが満載。時代を経ても変わらない古典的知識から最新の知見まで、外科医生活をサバイブするための情報とヒントが詰まった一冊。これだけ知っておけば怖くない!
今日から使える 腹部CT読影ガイド
異常所見を見逃さないための系統的読影法
「腹部CTの読影?ちょっと苦手…」そんなあなたにおすすめ!読影時の目の動かし方や各臓器のチェックポイントで「漫然と読影」を抜け出し,効率よく,見落としなく読影するための一歩を踏み出せます!
ホルモン補充療法ガイドライン 2025年度版
HRTガイドラインが装いを新たにし、8年ぶりに改訂された。より安心安全にHRTを行うには? ベネフィットを高め、リスクを低下させる薬剤・投与方法(量・経路・期間)は? 実臨床で判断に迷うポイントについて最新のエビデンスをもとに解説する。
総論には「感覚器」「QOL」「肝臓・胆嚢系疾患」、CQには「閉経関連尿路性器症候群(GSM)」「サルコペニア」「子宮筋腫」「リウマチ性疾患」「炎症性腸疾患」「性別不合」が新たに加わった。
当直で役に立つ! シーネ・ギプス固定の基本 虎の巻
どのようにして外傷患者を整形外科へスムースに送るのか…
救急外来に必携の1冊!
◆研修医、外科系当直医、看護師が救急当直の際に必ず知っておきたい「シーネを使用した初期対応」をまとめたテキストブック。よく出くわす整形外傷への対処法を解説しました。
◆シーネだけではなく、ギプスの基本(シーネとギプスの使い分け、ギプスの使い方,ギプスカット)も学ぶことができます
◆動画(YouTubeに掲載)での解説も必見。
