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港島印 ICUドリル

瀬尾 龍太郎(監修)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/02

症例の紙上体験を通して集中治療の知識やセンスを身につける、「印ドリル」第4弾。

症例の紙上体験を通して集中治療の知識やセンスを身につけるドリル。くも膜下出血からドナー管理、心血管術後、薬物中毒、緩和ケア、臨床決断など、幅広い症例を収載。「国循・天理よろづ印 心エコー読影ドリル」「心研印 心電図判読ドリル」「Dr. 長澤印 輸液・水電解質ドリル」に続く、印シリーズ第4弾。

改訂版 看護場面の再構成

宮本 眞巳(著)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2019/11

学生や看護師が自身の体験した看護場面を振り返り、内省を深める技法「看護場面の再構成」を通して、患者との人間関係やコミュニケーションを学ぶための実践書。患者とのやり取りの間で「何を感じ、何を考えたか」をプロセスレコードに記録することで言語化し、“自分らしさ”を生かしたケアの力を身につける。初版から20年以上も愛読されてきたロングセラーの改訂版。

骨折ハンター レントゲン×非整形外科医

増井 伸高(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/09

心電図判読のコツとその後の対応を軽妙に説き明かし,たちまち重版出来となった「心電図ハンター」.その著者のシリーズ第三弾である本書では,非整形外科医に必要最低限の骨折対応を紹介する.治療はなし,診断と初期対応だけに重点を置き,特にレントゲンの読影はポイントを突いたユニークな解説で,苦手意識のある読者をいざなう.通読すれば明日からの整形診療が変わる,非整形外科医による非整形外科医のための骨折本だ.

最新理学療法学講座 物理療法学 第2版 Web動画付

烏野 大(編著) 川村 博文(編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2026/01

好評の物理療法学テキストの改訂第2版!
Web動画付きで授業の理解をアシスト!

●今回の改訂では全体の見直しを図り,新たに「ラジオ波療法」と「拡散型圧力波療法」を新章に加えた.
●各種物理療法の場面を収録した動画を多数収載.QRコードからアクセス可能で,より理解が深まる.
●学生や初学者を対象とした物理療法学の入門書でありながら,基礎的な物理療法の知識だけでなく,臨床場面での適応の方法などについてもまとめた.
●長文での概説などはせずに箇条書きの形式で構成し,簡潔に理解し知識の整理を促せるように模式図を多用した.

Qシリーズ 新生理学 第8版 8

竹内 昭博(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2023/05

図解で学ぶ生理学・・・仕組みがわかると、こんなに面白い!!信頼のロングセラー 待望の改訂版。

20年以上にわたって医学生に支持されてきた生理学入門書。最新の知見を反映した第8版。
臓器・細胞レベルの仕組みをフルカラーでわかりやすく解説。短時間で概要を把握できるので、初学者におすすめです。

PT・OT自己学習 解剖学

渡辺 正仁(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2012/10

人体の構造・仕組みをしっかり理解すれば、暗記することも少なくなる。応用もきく。真に役に立つ解剖学となる。「暗記より理解」をコンセプトとして、著者の40年にわたる解剖学教育のノウハウを詰め込んだ1冊。解剖学理解の命ともいえる参考図は著者自ら作成したもので、この図と設問・解説文によって必要な知識はほぼ手中におさめることができる。著者は学生が、どこがわからないかを知っている。著者に代わって本書が自学自習の個人教授になってくれる。

[本書の構成と特色]
日々の授業・講義に沿った自学自習用に編集。サブテキストに最適。
・設問:領域のエッセンス・必須知識を確実に身につけるため空欄穴埋め方式を採用。自習、学内試験・国家試験対策・学習成果のチェックに役立つ
・解説:設問内容についてより深い知識、補足などを記す
・解答:スピーディーに学習できるよう必ず設問と同じページに配置
・参考図:著者自筆またはディレクトしたもので、カラーで掲載。解剖用語には読み仮名をつけている
※図解解剖学辞典としての活用:意味のわからない解剖学用語を索引から引けば、そのページにわかりやすい解説と理解を助ける図が載っている

ステロイドの虎

國松 淳和(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2022/04

初学者にとってステロイド処方は難しい。これほど臨床で使われているにもかかわらず、薬物動態について不明瞭なことが多く、実際の処方についてのエビデンスも充実しているわけではない。患者さんのなかには副作用について強い不信感を持っている人も少なくなく、ICはとても憂鬱。もちろん実際に副作用は生じるので対策を念頭にいれないといけない。

しかし目の前の患者さんは不調を訴えている、あるいはそれどころかここでパルスをしなければ最悪の転帰になるにもしれないときにステロイドを躊躇する理由はないのではないでしょうか。

本書では基本となるステロイドの使い方を、明瞭にわかりやすく、今すぐどうしたらよいのかを示します。リウマチ専門医や血液内科専門医を指向する方は成書でさらに勉強をしていただく必要がありますが、いま患者にステロイドを処方できるのはあなた一人です。一匹の虎になり、診療ジャングルを駆け抜けていくのは今なのです。

序文
「ステロイドを使えるようになりたい」

このような気持ちは、初学者でなくても日頃ステロイドを処方し慣れていない臨床医なら、誰しも持っていると思います。ところが、「ステロイドの使い方」というのはいくら教わっても本を読んでもいまいち掴めた気にならないという人が多いようです。

その理由を考えてみました。それは、「総論が頼りない」からだと思います。医師は割と、「キチッとした総論」を体系基盤にしてそれを拠り所にしたい人が多いと思います。ステロイドに関しても、総論や原理・原則をきっちり理解すればその先に、応用があると信じているのでしょう。しかし実際には、いくら勉強しても盤石な理論とは程遠い総論記述がそこにあることがわかり、結局実地臨床では、臨床家の“さじ加減”に委ねられることに不安を覚えることになります。

実際、ステロイドの作用・効果には謎が多く、その使い方はただの慣習が普及してしまっている部分も多いです。にもかかわらず、あたかもそれなりの根拠があるかのように語れることも多いです。理論で攻めても結局は、詰めて行けばいくほど、つまりきちんと誠実に書けば書くほどエビデンスが示せないことがわかり、最後の核心的なところになってごまかした形になったりします。

すると残るは実践派の実践内容を知りたいところです。しかし、ちゃんとしている先生ほど、「根拠を示せないから」「なんとなくでやっているからとても公表などできない」などと言い、明るみになってきません。施設ごとの格差も大きいと聞きます。

ただ実地の臨床諸家たちは、言うほど盤石な理論を望んではいません。ステロイドの処方が頭をかすめたときに、すぐにとりあえずの解が欲しいものです。それは忙しいからです。臨床家はいつでも忙しいです。それなりのロジックは欲しいけれども、困っているまさに今、それなりの解が欲しいのです。あの人 or この施設ではこうやって使ってるのか、じゃあ私たちもこうしてみようみたいなサンプルを求めているのだと思います。ちゃんと伝えたいからこそ無難なことしか書けない著者(という立場の者。多くが専門家)と実地の臨床諸家たちとの間に、こうしてすれ違いが生まれるのです。

そこで本書です。というか、そこで國松です。私はこれまでそこかしこで、単著で本を書くというのは公衆の面前で全裸になるくらいの行為であり、単著を仕上げるには「いったん正気を失う」必要があると説いてきました。臨床ステロイド界隈のそうした“モヤっと感”を本などで著せるのはまあ自分かなという 全裸になれる勇気 謎の使命感が湧いてきたのです。これが本書執筆の初期衝動でした。

本書『ステロイドの虎』(ステトラ)では、それなりの理論も記述しました。これは私見も多く含みますが、ちゃんと分けて記述したつもりです。「真理!」のようなものではなく、しなやかなロジックを心がけました。

また、ある程度は「あんちょこ本」のように使えるようにも記述を工夫しました。具体的な処方箋を示し、その解説をしました。理論の部分が理屈っぽくて鬱陶しく感じる人は「あんちょこマーカー」なるものを國松自ら施しました。時間のない人、手を抜きたい人、とにかく大事なところだけ読みたい人、などは、見出しや囲みの他は、この「あんちょこマーカー」のところだけ読んでください。ロジックや情報も書きましたが、「安直」な利用の仕方で構わないと著者は思っています。ぜひぜひ、安直にこの本を使ってみて欲しいです。

この本「売り」をもうひとつ。ステロイドの処方というくらいだから重症例、つまり入院患者を想定していると思うかもしれませんが、外来患者さんにも十分利用できるという点です。かなり色々な診療科でステロイドは処方されます。大病院でも、クリニックでも。特に実地医家という“種族”は、(自分もそうだからわかりますが)何でも自分でやれたらいいなと思うものです。外来でステロイドを自分でうまく処方できたら、世界が広がります。

この本は、「エビデンスなんていいから、処方や処方の仕方を教えて欲しい」という読者に寄り添いたいと思って書き始めましたが、かなりの文献読んでいるうち、ちゃんとした解説をすることも大事だなと思い始め、その結果「あんちょこ本」にはなりませんでした。ただ、この本を読んでいただければ、ステロイドってこうやって使うんだという一例を垣間見ることはできるはずです。かつてまったくステロイドの使い方を教わらなかった先生、あるいは今は使っていないが自分でも使ってみたい臨床諸家のすべての先生にお役に立てるものと思っています。

医療法人社団永生会南多摩病院
國松淳和

看護に必要な やりなおし数学・物理

時政 孝行(著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2013/11

計算のやりかたをわかりやすく解説、国試に出る計算問題がスラスラ解けるようになる。看護技術の実施時に生かせる、ボディメカニクスの基礎となる物理の法則のおさらい。放射線の基礎知識も学べる。

ひとりで学べる看護研究

山口 瑞穂子(編集)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2010/06

研究の意味から研究方法、研究のプロセスまで、一連の流れが理解できる入門に最適な1冊。解説と図解の見開き単位で、ポイントが理解しやすい構成。研究論文の実践例・指導教員の講評収載。

今だからこそ知りたい

臨床で倫理的問題にどう向き合うか

ウィリアムソン 彰子(編集)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2024/05

日ごろの看護業務や、多職種とのやりとりで感じる「これでいいのだろうか?」というモヤモヤのほとんどは、倫理的問題によって生じています。社会情勢や価値観が大きく変化している今だからこそ、逃げずに正面から向き合ってみませんか?
また、倫理カンファレンスを導入したものの、「うまくいかない」「結論が出ない」「必要な情報をうまく集められない」などといった現場の悩みを解決するヒントも、可能な限り盛り込みました。

対話でリカバリーを支える

ストレングスモデル実践活用術[Web動画付] 第2版

萱間 真美(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/05

対話を通じて、リカバリーに向かうストレングスをともに見出すための1冊

ストレングスモデルは個人がもつ強み・希望や、その人を取り巻く環境の強みに着目し、ケアの資源として活かす支援方法。当事者中心のこのモデルを真に実践し活用するためには、わかりやすい強みに着目して弱点から目をそらすのではなく、当事者と対話するなかで、本人の言葉を通じてストレングスを理解する必要がある。著者オリジナルのストレングス・マッピングシートを使った対話の様子を、付録動画として収載した。

≪画像診断の勘ドコロNEO≫

骨軟部画像診断の勘ドコロNEO

藤本 肇(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2026/04

『勘ドコロNEO』シリーズに骨軟部がついに登場。エキスパートたちによる疾患の解説を一層強化し,今このときにこそ手元に置いておきたい至高の一冊に。

新版 ナイチンゲール看護論・入門

『看護覚え書』 を 現代の視点で読む

金井 一薫(著)

出版社:現代社

印刷版発行年月:2019/07

本書は、初版本『ナイチンゲール看護論・入門-看護であるものとないものを見わける眼』では明示できなかった、“『看護覚え書』を現代の視点で構造化して読む”という視点を導入したことで、ナイチンゲール思想の真髄をより分かりやすく浮き彫りにしています。

また、ナイチンゲールの病気のとらえ方=病気とは回復過程であるというテーマを、現代の生命科学の知見をふんだんに取り入れて解説することによって、ナイチンゲール思想に新たな光を照らし、彼女の思想の斬新さをよりクッキリと描いています。

ナイチンゲール思想は、決して古びた思想ではありません。超少子高齢化時代の看護・介護のあり方と、人類のこれからの健康を志向していくときに、大いなる道標となる生命感あふれる思想です。それは人間と生活を重視し、大切に守り育てるという思想を根底に宿しており、時代が変わっても変わらないものの見方を示しています。

リハビリテーションのための人間発達学 第3版

大城 昌平(編)

出版社:メディカルプレス

印刷版発行年月:2021/03

リハビリテーションに携わる理学療法士,作業療法士,言語聴覚士,さらには,看護師,社会福祉士,介護福祉士などの専門職を目指す学生のための「人間発達学」のテキスト
「人間発達学」の知識が,対象者の理解とケアや治療に結びつくように工夫し,臨床の場で生かすことができるように構成.

完全版 ビジュアル臨床看護技術ガイド

坂本 すが(監修)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2015/01

この1冊で、臨床現場で必要な看護技術のすべてがわかる!
51項目の看護技術について、何を準備して、どのように行うか、どこに注意するかを、手順にしたがって写真で解説しました。

疾患と看護の知識

池西 静江(編集) 小山 敦代(編集) 西山 ゆかり(編集)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2016/01

主要22疾患+正常分娩について、疾患理解や看護過程に活かせる「解剖生理」と「病態生理・症状・検査・治療・看護ケア」の知識をビジュアルに解説。患者さんの情報収集に役立つヘルスアセスメントも充実

解剖生理をおもしろく学ぶ 第2版

増田 敦子(著)

出版社:サイオ出版

印刷版発行年月:2025/12

想像力をもって身体と向き合うことをコンセプトに、解剖生理の知識を一つひとつ学んでいくテキストの改訂版。読み進めていくうちに解剖学の基礎知識と、生理的機能の知識が徐々に身につく。

看護のための臨床病態学 第5版

浅野 嘉延(編) 吉山 直樹(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2023/04

臨床看護師に必要な知識を過不足なく学ぶことができ,看護師国家試験にも対応できるコンパクトにまとまった病態学の教科書です.臓器別の解剖生理から始まり,各種疾患の病態を分かりやすく解説し,正しく学ぶことができます.また,理解を補うためのカラー図表や写真を数多く使用し,看護師国家試験出題基準に示された疾患については網羅しています.また,各種疾患の解説では,冒頭に「必修ポイント」として病態図とともに要点を簡潔にまとめ,復習しやすいよう工夫しています.さらには,3種のコラムを所々に設けており,看護師が必要とする知識や姿勢は「ナースの視点」,臨床医からの役立つ豆知識は「ドクターから一言」,専門性は高いが注目されている疾患などは「もうちょっと勉強」と多面的に興味を持てるように構成しました.改訂5版では,図表や本文の見直し,急速に進歩する治療に関しても最新情報を取り上げ,一層の記載の充実を図りました.

根拠がわかる!実習で実践できる!

基礎看護技術

中村 充浩(著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2022/11

わかるできる看護技術シリーズは、「わかる」→「できる」をキーワードに、看護学生が看護技術をビジュアルで視覚的に理解できるように、カラー写真・イラスト・図表を中心にして、技術の理解や実践に欠かせない根拠や注意点などを踏まえて、くわしく解説しています。
基礎看護技術では、清潔ケア、食事介助、排泄ケア、移乗・移送など日常生活援助技術をすべて掲載しています。
「プチナース」で人気の連載を待望の書籍化!

<本書の特徴>
1 看護技術の基礎知識や手順がビジュアルでわかる
2 技術の理解や実践に欠かせない根拠や注意点がわかりやすい
3 教科書ではわからないコツが多く載っているので、実習でしっかり実践できる
4 実習で役立つ観察ポイントや応用ポイントを身につけられる

≪15レクチャーシリーズ 理学療法テキスト≫

スポーツ理学療法学

石川 朗(総編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2024/04

スポーツ理学療法は,スポーツ選手をより早く安全に競技復帰させることを目的とした理学療法である.スポーツ理学療法に必要な評価や徒手療法をはじめ,再発予防に向けた身体操作の修正方法を学習する.また,走行,投球,ジャンプ・着地などのスポーツ動作の特徴を踏まえたうえで,スポーツによる内科的障害や重篤な外傷への対処法,上肢・体幹・下肢の代表的なスポーツ傷害に対する理学療法を学ぶ.

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