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Essential細胞生物学 原書第5版

中村 桂子(監訳) 松原 謙一(監訳) 榊 佳之(監訳) 水島 昇(監訳)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/02

各国で翻訳されている世界的な生命科学,分子生物学の第一選択の教科書.ストーリー性のある解説と美しい図版により,複雑な生命現象をイメージしながら学ぶことができる.改訂版では新知見の追加や情報更新を実施.より深い知識を得ることができるようになった.

みんなの脳神経内科Ver.2

山本 大介(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/04

レジデント,非専門医,プライマリケア医に最短距離で伝えたい!

脳梗塞,認知症,てんかん,パーキンソン病,しびれなど,プライマリケア領域や救急で遭遇する脳神経内科領域の主要疾患について,神経診察や画像診断のポイントなど,実際に現場で使える知識や診断テクニックを中心に,研修医や非専門医に向け著者の豊富な経験をもとに平易な言葉でわかりやすく“最短距離”で書かれた“みんなの”ための一冊.初版から新たに2章を追加し,全面修正を加えた改訂第2版.

脊髄損傷に対するPT・OTアプローチ

臨床経過モデルに基づく介入

藤縄 光留(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/09

PT/OTとして脊髄損傷にどう関わるか,どの時期に何をすればいいのかを実臨床に即して解説。
基礎知識編では,機能の残存パターンごとに完全麻痺/不全麻痺/対麻痺とその急性期/回復期,および中心性頸髄損傷という項目立てにより臨床現場で必要な知識を理解でき,また障害別介入法編では「全体の流れ」がフローチャートで示され,PT対象の「基本動作」とOT向けの「ADL」をセットで掲載されているので,どの時期に何をすればいいのかがひと目でわかる。

イラストでわかる小児理学療法

上杉 雅之(監修) 成瀨 進(ほか著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2013/05

小児理学療法に関するテキストブック.国試の出題範囲に重点をおき,イラストや図,コラムを多用したわかりやすい内容のテキスト.「エッセンス」「原因」「全体像」「経過・介入」「理学療法」「確認してみよう」などの項目に沿って記述する.

≪Crosslink 理学療法学テキスト≫

地域理学療法学

浅川 康吉(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/03

理学療法学専門科目に対応し,講義・実習・臨床まで広く長く活用できる新テキスト。
各巻は,単なる丸暗記するための知識ではなく,なぜその評価法・治療法を選ぶのか,もしくは選んではいけないのか(禁忌)など根拠を示しながら,臨床につなげられるよう具体的に解説。平易な表現を用いながらも詳しく記述した本文と,図表を多用した紙面で理解しやすい構成となっている。
各見出しごとに「POINT」を設けて重要事項をまとめ,どこに重点を置いて学習すべきか,一目でわかるようになっている。また,さまざまな角度からの情報を盛り込んだ囲み記事も充実。巻末には症例検討や実習で役立つ「症例集」をまとめて掲載し,国家試験合格を最終目標とするだけでなく,臨床実習やその先の臨床の場でも活用できるつくりとなっている。
本巻「地域理学療法学」では,総論で地域理学療法の特徴や基礎知識について記載し,各論で地域理学療法の実際,個別支援の技術,地域づくりの技術について解説している。

神経障害性疼痛薬物療法ガイドライン 改訂第3版

日本ペインクリニック学会 神経障害性疼痛薬物療法ガイドライン作成ワーキンググループ(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2026/06

神経障害性疼痛患者は,他の慢性疼痛患者と比較して心理的苦痛が強い,睡眠障害が多いなど,QOL に深刻な影響があるとされている.神経障害性疼痛に使用する薬物については,不適切な処方に伴う有害な副作用によって生活の質(QOL)や日常生活動作(ADL)の悪化が懸念されるため,今回の改訂第3版では「益と害のバランス」をより重視した内容に刷新している.ペインクリニック専門医のみならず,一般内科,糖尿病内科,整形外科,脳神経外科・内科など,日常診療で神経障害性疼痛に向き合う全ての医療者に是非活用していただきたい.

消化器内視鏡ハンドブック 改訂第3版

日本消化器内視鏡学会(監修)

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2024/05

7年ぶりの改訂!
消化器内視鏡学会監修、消化器内視鏡学会卒後教育委員会編集の最新「消化器内視鏡ハンドブック」。
内視鏡機器、周辺機器、診断・治療の進歩を余すことなく盛り込んだ内容でページ数も増加!
フルカラーで見やすく、消化器内視鏡に携わるすべての方におすすめする一冊です。
是非、ご一読ください。

極論で語る腎臓内科 第2版

今井 直彦(著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2022/09

臨床における腎臓疾患という現象を考えに考えた末のいぶし銀の視点が「極論」。シリーズの中でもよりロジカル、基礎医学領域に依拠した腎臓内科編は、この科目を苦手とする若手医師も多い中、とりわけ人気があります。「尿所見の見方」「高血圧」「尿路結石」の章を新設し、全章見直してさらに「極論」を推し進めた大改訂2版をご期待ください。

≪プロメテウス解剖学≫

プロメテウス解剖学アトラス 頭頸部/神経解剖 第4版

坂井 建雄(監訳) 河田 光博(監訳)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/02

脳・神経の解剖学アトラスの最高峰

美しいイラストで解剖学の学びを支える「プロメテウスシリーズ」の第3巻。頭頸部の骨、靱帯、関節、筋、血管、リンパ管、神経の位置や走行が鮮やかに描かれている。神経解剖はミクロからマクロまで丁寧に解説されていることはもちろん、感覚路や運動伝導路、小脳の伝導路など、複雑な神経ネットワークも一目瞭然。日本語版第4版では、喉頭・甲状腺・咽頭の動脈、静脈、リンパ、神経それぞれの経路の要約も追加されている。

*「プロメテウス/PROMETHEUS/プロメテウス解剖学」は株式会社医学書院の登録商標です。

≪ガイドライン≫

消化性潰瘍診療ガイドライン2026 改訂第4版

日本消化器病学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/04

日本消化器病学会編集による診療ガイドラインの改訂版.Mindsの作成マニュアルに準拠し,臨床上の疑問をCQ(clinical question),BQ(background question),FRQ(future research question)に分けて記載.消化性潰瘍の疫学,出血性胃潰瘍/出血性十二指腸潰瘍/薬物性潰瘍/非H.pylori・非NSAIDs潰瘍/残胃潰瘍の治療や予防,H.pylori除菌治療,非除菌治療,外科的治療,穿孔・狭窄に対する内科的(保存的)治療等について,エビデンスに基づき現時点の標準的な指針を示す.

若手医師のための抗血栓薬処方ノート

安田 聡(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2026/06

抗血栓療法は「正解を暗記する学問」ではなく,「患者ごとのリスクとベネフィットを考え続ける医療」です。本書では,近年ますます複雑化する抗血栓療法について,個々の患者にとって最適な使い方・使い分けを実践するための知識を解説しました。AFIRE研究に携わった著者が中心となって,各専門領域における経験と知見を持ち寄り,実臨床に直結する内容をわかりやすく示しています。

[本書の特徴]
・「どの患者に,何を,どのように使うか」といった臨床判断を重視し,ガイドラインのエッセンスに加えて,現場で役立つpractical tipsをできる限り盛り込みました。
・「典型的処方」「処方のバリエーション」など,シチュエーションに応じた薬剤のリアルな使用法を具体的に記述しています。
・救急外来,CCU,カテーテル室,病棟,外来といった多様な診療現場で役立つ1冊です。

感染症レジデントマニュアル 第3版

藤本 卓司(編集) 伊東 直哉(編集) 寺田 教彦(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/12

これぞ感染症診療のアートとサイエンス!

感染症診療の基本と最新知見を凝縮した大好評マニュアル、待望の改訂第3版。診療の基本姿勢から疾患各論、原因菌の特徴、抗菌薬選択の考え方までを、最新のエビデンスと豊富な臨床経験の両輪で解説する。グラム染色アトラス、そして身体診察のポイントなど臨床で役立つtipsをまとめた「Memo」もさらに充実。感染症を診る医師にとって最良のパートナーとなる一冊。

*「レジデントマニュアル」は株式会社医学書院の登録商標です。

レジデントのための糖尿病・代謝・内分泌内科ポケットブック 第2版

野田 光彦(監修)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2018/04

糖尿病はもとより代謝・内分泌疾患まで含めた幅広い領域の診療のエッセンスを,コンパクトにまとめたハンディーサイズの実践マニュアル.
第2版では,全体を見直して初版発行後約4年間での新薬やガイドライン改訂に対応したほか,「インスリン療法の実際」や代謝・内分泌の記載を一層充実.知っていると役立つコラムも随所に挿入しているが,新たに多くのコラムを追加.

誰も教えてくれなかった婦人科がん薬物療法 第3版

勝俣 範之(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/04

婦人科がん薬物療法の心強い味方、定番書がついに第3版に!
第2版刊行からの5年間に蓄積された新しい知見やガイドラインに合わせて, PARP阻害薬, 免疫チェックポイント阻害薬などの新しい分子標的薬から, まもなく臨床に登場予定の抗体薬物複合体まで,最新のがん薬物療法を解説。
制吐薬をはじめとした支持療法薬や,疼痛治療薬の使い方も更新。
「トラブルシューティング」には知りたかった最新の話題が盛りだくさん。
パッと見てわかる紙面にますますこだわって, さらに治療を強力にバックアップ!

膝MRI 第4版

新津 守(著者)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/03

トップランナーが示す、膝MRIの現在地

わが国の膝MRIのトップランナーによる定番テキストの改訂第4版。前版刊行から8年が過ぎ、症例の蓄積がさらに進んだ。新出疾患を多数収載したうえで、MRIの高性能化に伴う、臨床上有益かつ高画質の画像を新たに約400枚追加した。好評のコラムもさらに充実し、臨床上の有益性が増している。

ハリソン物語

かくして「ハリソン」はグローバル・スタンダードになった

小沢 元彦(訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2003/03

¥0

ハリソン内科学の誕生からトップタイトルに至るプロセス,その間のエピソード、逸話や苦労話を歴代の編者たちが寄稿したハリソン物語の全訳。

安い!早い!検尿のススメ

腎臓診療に役立つ 尿検査の使い方

長澤 将(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2026/06

「安い・早い」尿検査を強い武器に変え,的確な腎臓診療へ導こう!
・臨床上超重要な「尿蛋白」と「アルブミン尿」の捉え方に加え,尿電解質や尿沈渣まで丁寧に解説.
・一般臨床医が悩みがちな18のシチュエーションにおける尿検査のみかた,疾患へのアプローチをDr.長澤と一緒に読み解こう!
・一般内科医・腎臓専門医のみならず,尿検査を取り扱う臨床検査技師にも役立つ情報満載.
地味な尿検査を強い武器に変え,患者へ還元できる確かな実践力を養う珠玉の一冊です.

免疫関連有害事象irAEマネジメント mini

峯村 信嘉(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2024/03

前著『免疫関連有害事象irAEマネジメント』が膠原病科医の視点から網羅性を重視したもののため,検索性,携帯性をそぎ落としてしまったので,逆にマニュアル化,チェックリスト的な側面を前面に押し出し,ベッドサイドや手軽に読めるようハンドブック形態とした.がん病棟の医師・看護師・薬剤師など多職種に参考になるB6サイズのコンパクトな一冊となりました.

港島印 ICUドリル

瀬尾 龍太郎(監修)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/02

症例の紙上体験を通して集中治療の知識やセンスを身につける、「印ドリル」第4弾。

症例の紙上体験を通して集中治療の知識やセンスを身につけるドリル。くも膜下出血からドナー管理、心血管術後、薬物中毒、緩和ケア、臨床決断など、幅広い症例を収載。「国循・天理よろづ印 心エコー読影ドリル」「心研印 心電図判読ドリル」「Dr. 長澤印 輸液・水電解質ドリル」に続く、印シリーズ第4弾。

CT・MRI画像解剖ポケットアトラス 第4版 2巻 胸部・心臓・腹部・骨盤

町田 徹(監訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2015/01

ポケットアトラスの決定版、7年ぶりにⅠ・Ⅱ巻同時大改訂!
さらに緻密に、詳しく、わかりやすく

身体各部位ごとに画像写真とポイントを彩色したシェーマ、カラー模式図を見開き頁の中で対比して掲載した、定評あるコンパクトアトラス。CT/MRIの読影に必要な正常解剖が明快に理解できる。全面改訂に際し、断層画像の分解能向上・高精細化により、さらに詳細な解剖学的構造物の名称を掲載、コンパクトさは維持しつつも内容充実のボリュームアップ。放射線科医、放射線技師の必携書、また研修医、各科医師の読影の参考書として利用価値が高い。

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