ここからはじめる!神経伝導検査・筋電図ナビ
これから神経伝導検査と筋電図を学ぶ人が,一人で診断が出来るようになるまでをサポートする初学者向けの書籍.基本的な考え方が簡潔にわかりやすく書かれている.実際の症例を提示する章もあり,理解を深めることができる.読了後に末梢電気生理検査が面白くなる一冊.
病期・発達段階の視点でみる
疾患別 看護過程
教員・学生ともに大好評だったプチナースの連載に、新規項目を加えて書籍化。実習でよく出合う疾患を切り口に、「人体の構造と機能」と「病態」や「診断」を「看護」と結びつけて理解することができ、臨床(実習)での実践につなげられます。解剖生理から疾患の基礎知識の理解、ヘルスアセスメント、看護過程の展開まで、一連を習得できるように構成された、実習で役立つこと間違いなしの1冊です。
周産期ケアマニュアル 第4版
妊娠初期から妊娠末期、分娩期、産褥期および新生児のケアまで、周産期にまつわるすべてのことを目的、意義、技術、原則、根拠の流れに沿って解説した参考書の改訂第4版。
周産期領域では、異常の早期発見と迅速な対応が母児の安全を左右する。そのために必要な判断力と対応力をより一層養うことができるように全体を見直した。さらにchapter2では「20.無痛分娩の流れとケア」、chapter3では「12.卒乳と断乳へのケア」を新たに追加した。
また、滋賀医科大学医学部看護学科実践看護学講座(母性看護学・助産学)のご協力のもと、助産師課程の学生たちが妊婦さんや産婦さんへの指導、教育に向けて制作した動画を閲覧できるようにした。
本当に使える症候学の話をしよう とことんわかる病態のクリニカルロジック
●解剖・生理からひも解く病歴・身体所見の深い診かた
●患者の訴えを鵜呑みにしない「聞く」テクニック
●総合診療の目線で日々全身を診ている医師が教える新しい症候学
症状を手がかりに疾患や病態を探る症候学。しかし、実際の臨床ではシンプルに「この症状ならこの病気」とはいかないものです。そこで本書は、解剖学、生理学、組織学、免疫学などを駆使して症状をとらえ、判断に困ったときの考え方や現場で使える診かたをわかりやすくレクチャーします。
病態生理を掘り下げることで、これまでより深い病歴・身体所見の診かた、患者さんにポイントを突いた聞き方ができるようになります。
総合診療の目線で「全身を診ること」にこだわってきた医師が教える、これまでになかった病態推論。医師、薬剤師、看護師問わず、わかりやすく現場に役立つ1冊です!
理学療法士のための産業保健入門−その基礎と実践−
少子高齢化の対策として,国が女性や高齢者の労働参加を推し進める一方,転倒や腰痛といった労働災害が増加しており,働く人々の健康維持と災害防止は喫緊の課題となっている。そのようななか,2023年に厚生労働省が公表した第14次労働災害防止計画では,「理学療法士等を活用した身体機能の維持改善」との文言が明記され,産業保健分野における理学療法士の活躍がおおいに期待されている。本書はこうした社会的背景を踏まえ,産業保健について初歩から丁寧に解説し,理学療法士が求められる新たな専門性を身につけるために必携の一冊である。
そのPVCはどこから?
―12誘導心電図からのアプローチ―
1枚の心電図に心室性期外収縮(PVC)が記録された時,あなたはそのPVCの起源をどこまで推定できますか? 本書では,日常的な不整脈診療やカテーテルアブレーションの術前評価に大いに役立つ12誘導心電図診断アルゴリズムについて,エビデンスに基づきながら起源推定のメソッドを詳細かつ平易に解説しました.
新訂第2版 写真でわかる小児看護技術 アドバンス
小児看護に必要な臨床技術を中心に
最新情報にアップデート!
新たに「医療的ケア児への在宅看護」を追加!!
「小児看護技術の実際」がわかります。
観察、コミュニケーションから、日常生活援助、臨床看護技術まで、写真と動画で解説し好評いただいている『新訂版 写真でわかる小児看護技術アドバンス』の情報をアップデートし、新たに「医療的ケア児への在宅看護」を追加、JRC蘇生ガイドライン2020に対応し、改訂いたしました。
鮮明な写真とWeb動画で、ケアや技術の実際を「見て」「聴いて」習得できます。
腎機能低下時の薬剤ポケットマニュアル 第5版
腎機能別の薬物治療戦略の強い味方 大改訂!
腎機能の低下した患者に至適な薬剤処方を行うための必要知識を解説したポケットブックが改訂第5版となりました.いまや慢性腎臓病(CKD)を診るのは内科医の日常になっています.腎機能低下を考慮しながら安全で合理的な薬物治療を進めるためには,用量調整が必要か否か,併用注意なのか禁忌なのか,透析患者ではどうなのかなど,最新情報をアップデートする必要があります.“実用性” と“使いやすさ” を突き詰めた本マニュアルは臨床現場の強い味方となるはずです.また,本書ではお馴染みとなったグリーンカードも継続して付録となっております.こちらもぜひご活用ください.
小児代謝疾患マニュアル 改訂第3版(原著第5版)
世界10か国語に翻訳される名著が,カラーになって10年ぶりに帰ってきました!エネルギー代謝,脂質代謝,糖化,神経伝達物質,ビタミン代謝異常などの大幅ブラッシュアップはもちろん,各疾患の原因遺伝子を網羅し,遺伝子索引も収録.カラーとなった今版では代謝図がさらにみやすく・わかりやすくなりました.小児科をはじめ,代謝疾患にかかわるすべての先生方にご活用いただける1冊です.
骨折の術前計画55
【術前作図の描き方・活かし方が学べる1冊】
7000例の骨折手術で術前作図を描き治療してきた著者(2018年 AO Trauma Course Table Instructor)が厳選した55症例を紹介する作図集。骨折の術前計画の立て方を「電子カルテ上での外傷整形術前計画テンプレートの入力」と「術前作図の描画」に集約して学ぶことができる。AO Trauma Japanの理事松村福広先生と元教育委員中村誠也先生の推薦書。
じんべえ先生のステップアップ! 心臓麻酔
心臓麻酔の経験知、本っ気で伝えます
エキスパートのノウハウを学べるMS(麻酔に差がつく)ブックスシリーズの第2弾。心臓麻酔の基本的な流れから標準的な術中管理方法、そして困難症例まで、段階を踏んで理解できる5Stepで構成。エビデンスにもとづく麻酔の理論と著者の経験にもとづく臨床のコツを交えた明瞭な解説は統一感があり読み進めやすい。心臓麻酔デビューを終え、さらに踏み込みたい麻酔科医必読の書。「じんべえ先生」の呼び名の由来となったコラムも収載。
ジェネラリストが知りたい 膠原病のホントのところ
わからないから面白い!議論があるからこそ楽しい!
リウマチ膠原病のみかた・考え方をワクワクしながら学ぼう
ジェネラリストと気鋭の膠原病専門家の熱い対談を通して、診療の本質に迫りつつ、非専門家向けのプラクティスを提示する。症状や検査、コモンな疾患、ステロイドの使い方について、つまづきやすい部分や現場でよくある悩ましいテーマ、議論のあるトピックも収載。対話の合間に臨床知識や手技のポイントをまとめ、知識の整理や振り返りにも役立つ。膠原病領域に苦手意識をもつ初期研修医・内科系専攻医から一般内科医におすすめ。
神経と筋の解剖・評価コンパクトアトラス
神経と筋の解剖と評価を,美しいイラストと細部にまでこだわりの詰まった多数の写真を用いて解説したコンパクトアトラス.1・2章は,解剖図と筋力・伸張性評価の写真を並べて配置し,視覚的な理解を深められる.3章では,二次元コードから神経の解説付きエコー画像とプローブの当て方を示した写真を閲覧可能で,臨床でも即座に活用できる内容となっている.運動器診療に携わる全医療者に向けた至極の一冊
全身性強皮症診療ガイドライン 2025年版
本ガイドラインは2017年発行「全身性強皮症・限局性強皮症・好酸球性筋膜炎・硬化性萎縮性苔癬の診断基準・重症度分類・診療ガイドライン」から全身性強皮症のみ独立させて改訂し、新版として刊行したものである。新たに骨関節病変と小児の2項目が追加され、CQ数は各項目で増減があり、全体として26個増えた。
診断基準・重症度分類は変更がないが、CQでは新規治療薬に関するエビデンスが記載されている。
全身性強皮症診療に関わるすべての医師必読の1冊。
本当は教わりたかったポータブル胸部X線写真の読み方
サクッと読めて,ガツンとわかる7日間特別講義
え!?ここまでわかるの?知って得する胸部ポータブルの“臨床の知”
系統的に学ぶ機会がなく、限定的にしか活用されていないポータブル胸部X線写真の読影について、7日間の特別講義と2日間の補講を通じてやさしく学べる入門書。読影手順・正常像の理解から、胸水、肺水腫、無気肺、肺炎、気胸など、臨床に役立つポータブル写真の読み方をCTとの比較や指導医と若手の会話を交えながら噛み砕いて解説する。ポータブル写真の読影に日常的に携わる、救急・集中治療医、病棟医におすすめ。
かんテキ 肺保護にこだわる人工呼吸
【患者の肺を守る医師・ナース全ての医療者に】「かんテキ」は、疾患・患者・看護・観察が感覚的にわかる、感動の一冊!医師・ナースをはじめとする医療従事者向けに、患者の肺にやさしい換気のしくみを徹底的に見える化。リアルな臨床現場で本当に必要な知識が、この一冊でパッとつかめる。筆者独自のユニークな切り口・語り口で、「人工呼吸のコアの知識」をどこまでも丁寧に、とことん根拠にもとづいて解説。どこから読んでもわかりやすく、つまずいたときに何度でも振り返ることができる。
≪jmedmook 96≫
jmedmook96 もう困らない外科系当直 歩いてくるレッドフラッグ
◆ 忙しい外科系専攻医が避けて通れない「外科系当直」。本書は、そのストレスを解消し、救急外来での診療に自信を持って臨むための実践的ガイドです。
◆ 外科当直で見逃してはならない「レッドフラッグ」を示す疾患や、外因性に見える症状に潜む緊急性の高い内因性疾患への対応方法を徹底解説。初期診療において何を見逃さず、どこで専門医に相談すべきかを明確に示します。
◆ 肘内障や鼻出血の処置といった、自身で比較的安全に実施できる手技のコツも紹介しており、実践的なスキルアップが期待できます。
◆ 本書は、思考回路を繰り返し学ぶことで型を確立し、診療時間の短縮にも繋がる内容となっています。読めば一生役立つ知識とスキルを身につけられます。
◆ 新進気鋭のヒットメーカー三谷雄己先生、髙場章宏先生、看護師でイラストレーターの角野ふち氏のチームが贈る1冊です!
小児内分泌学 改訂第3版
日本小児内分泌学会の総力を結集して編集した学会編教科書,改訂第3版.小児内分泌を専門とする医師のみならず,内分泌疾患患者を診る機会のある小児科医,内科医などにも必携の,小児内分泌学の決定版!
髄液検査データブック
神経内科医必携のデータブック!
これまで明らかに記載されていなかった、髄液検査の基準値・カットオフ値を最新文献を元に示し、疾患ごとに何を調べるべきかを簡単に理解できるよう解説。髄液検査から得られる情報をあますところなく使いこなそう! 臨床医待望のデータブック。
しみじみわかる血栓止血 Vol.1 DIC・血液凝固検査編
人気ブログがついに書籍化!血栓止血関連領域の情報をわかりやすく解説する人気ブログ「金沢大学 血液内科・呼吸器内科/血液・呼吸器内科のお役立ち情報」が多くの読者の声に応え待望の書籍化! 「寝ころびながらでも読めて、血栓止血学がしみじみ分かる」をモットーに、vol.1の本書ではDICと血液凝固検査の基本を丁寧に解説します。血栓止血領域の臨床について知りたい方に最適な一冊です。
