藪中 良彦(編集) 木元 稔(編集) 坂本 仁(編集)
メジカルビュー社
発行年月:
2020/10
電子版発売日:
2025/02/05
¥
5,280
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理学療法学専門科目に対応したテキストシリーズ。 豊富なイラストや写真により,動作・姿勢の発達や小児特有の反射・反応の特徴がわかりやすく解説されているのに加え,小児と成人,障害の有無による機能の違いについて疾患ごとに詳しく解説しているので,正常発達や疾患・障害による発達への影響もよくわかる構成となっている。
熊井 司(監訳) 中島 祐子(監訳)
MEDSI
発行年月:
2026/05
電子版発売日:
2026/05/25
¥
19,800
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外来で、リハ室で、スポーツ現場で、 結果にこだわる人のための「運動器超音波」の必読書 トップアスリートの筋損傷や靱帯損傷の超音波診療の第一人者イニゴ・イリアテ・ポッセらにより執筆された実践書の決定版、初の日本語版刊行。全身の各部位でみられる「解剖」と「病態」(疾患)を網羅し、超音波診断から超音波ガイド下治療まで圧倒的な情報量で丁寧に解説。3D解剖モデルのイラストレーションを活用することで理想的なスライス面が示され、対応する超音波画像が容易に理解できる。整形外科、スポーツ、リハビリテーション、麻酔科、総合診療など運動器の診断と治療に関わる医師や医療従事者必携必備の書。
村川 裕二(著)
MEDSI
発行年月:
2019/03
電子版発売日:
2019/04/01
¥
7,700
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村川ワールドの原点、7年ぶりに改訂 「その状況では何を考えて治療するか」「その薬をなぜ/どのように使うのか」という処方前の考え方を、病態、薬剤の両面からのアプローチで解説。エビデンスだけでなく著者の考え方・使用経験を交えて、現場で知りたいポイントをストレートに提示、村川先生ならではのフレンドリーかつ超絶的な筆致で説きほぐす。改訂に際し、約40頁増。専門医のみならず、一般内科をはじめ広く日常的に循環器治療薬を使う臨床医・研修医必携の手引。
具体的な処方例で経過に応じた薬物療法の考え方が身につく!
稲田 健(編)
羊土社
発行年月:
2023/03
電子版発売日:
2023/03/28
¥
3,850
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非専門医のために,精神科の薬の基本と実践をやさしく解説!豊富な図表で作用機序や特徴,副作用などの押さえておきたい要点をパッと確認.症例では具体的な処方のコツがみえてくる!大人気の入門書が待望の大改訂!
岡庭 信司(編)
羊土社
発行年月:
2023/04
電子版発売日:
2023/04/24
¥
5,500
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腹部エコーで重要な解剖を3DCTを用いて解説!豊富な画像と,プローブ操作・エコー像が連動した動画で腹部を思い通りに描出できる!プローブの持ち方,検査のコツや描出困難例への対策も解説した初学者必読の1冊
佐田 竜一(著) 木村 武司(著) 長野 広之(著)
医学書院
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/07/27
¥
3,960
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教える側になった、その日から読む本 指導医から寄せられる切実な悩みに対し、現場で教育に携わる3名が対話形式で向き合う。実際のディスカッションをもとに、多様な視点から悩みを整理し、教育理論や最新エビデンスと結び付けて検討。経験談にとどまらない実践的な洞察とヒントを、ユーモアを交えてわかりやすく提示する。 *本書は雑誌「総合診療」の連載記事に加筆・修正を加え、再構成したものです。
三森 明夫(著)
日本医事新報社
発行年月:
2024/04
電子版発売日:
2024/05/20
¥
6,930
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◆初版から25年。膠原病診療の王道を示し、圧倒的支持を受けるロングセラーの5年ぶりの改訂です! ◆今版では、特に関節リウマチの項目を大幅に追記したほか、その他の項目でも旧版以降の文献を踏まえてアップデート! 最新・最先端の知見を踏まえた実践的治療のノウハウを余すところなく記述しました。 ◆病態の推移に対応し、的確な治療を選択していく上でポイントとなる事項を網羅しつつ、きわめて簡潔にまとめています。膠原病以外の疾患との鑑別にも意を尽くした内容で、内科書としても一級品です。
神田 隆(編集)
医学書院
発行年月:
2022/10
電子版発売日:
2022/10/24
¥
13,200
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末梢神経障害の診断アプローチを双方向から徹底解説! 末梢神経障害の臨床に必須の情報を網羅した、明日の診療がレベルアップする1冊。commonからrareまで重要な末梢神経疾患の特徴を幅広く解説することに加え、症候の種類・出現場所、どの神経に障害があるかといった所見から何を疑うべきかを解説し、双方向から疾患に迫る。双方向からのアプローチに欠かせない解剖生理、生化学、神経病理の“真に役立つ”知識を厳選。最新の治療、リハビリテーションまで充実の内容。
井部 俊子 秋山 智弥(監修)
日本看護協会出版会
発行年月:
2026/02
電子版発売日:
2026/02/27
¥
3,520
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社会保障制度や保健医療福祉制度の変遷のほか、新たにグローバルヘルス政策とその展望を詳述! わが国の社会保障制度や保健医療福祉制度の変遷、政策の動向をふまえ、地域のヘルスケアサービスに貢献するために必要な自施設の機能・役割と多組織との連携、看護管理者の役割等のほか、グローバルヘルス政策とその展望等について詳述しています。 ≪本書は第4版(2026年版)第1刷の電子版です≫
Gakken
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/09/12
¥
6,160
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お教えします! 感染症の基礎から診断の極意まで 中枢神経から骨軟部まで、各領域における感染症診断を幅広く解説。感染症診断に必要な知識、鑑別の考え方、緊急性の見極め方など、画像診断医はもちろん、感染症診療に携わる各診療科の医師にも役立つ、臨床的実用性の高い特集。
竹林 淳和(監)
金芳堂
発行年月:
2025/06
電子版発売日:
2025/06/16
¥
2,090
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神経性やせ症(拒食症)は、精神疾患の中で最も死亡率が高く、低栄養や合併症が主な死因です。加えて、栄養療法に伴うリフィーディング症候群(再栄養症候群)は致死的となるため、精神科医が治療を敬遠する傾向があります。そのため従来の治療体制は総合病院に限られてきましたが、精神科病床の減少により限界が見え始めています。 こうした課題を受け、浜松医科大学精神科神経科では、精神科単科病院でも活用可能な身体管理マニュアルを開発しました。栄養療法開始日を基に検査内容や投与量、薬剤選定まで明確に規定しており、当直帯でも質の高い医療を提供することが可能となりました。導入後はリフィーディング症候群の発生ゼロ、検査の漏れや苦情の減少、入院期間の短縮と大きな成果が得られました。 初版出版当時は、リフィーディング症候群の予防策として摂取カロリーが極端に低い食事で栄養療法を開始することが推奨されていました。しかし、近年では低栄養状態が遷延することの弊害も考慮されるようになり,より高い摂取カロリーでの栄養療法が提唱されつつあります。そのため、今回の改訂では患者のBody mass indexに応じて投与カロリーを増加させ、一部の薬品をより病態に適したものに切り替えました。また、治療を簡略化し、より簡便に運用できるマニュアルを目指しました。 本書がより多くの現場で活用いただけることを願っております。
人工膝関節全置換術・人工膝関節単顆置換術の基本とコツ
松田 秀一(編)
羊土社
発行年月:
2021/05
電子版発売日:
2021/06/07
¥
15,400
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豊富な写真や図とともにエキスパートのTKA・UKAの手技を流れで理解できる1冊.術中のコツや,術前・術後に注意すべき内容まで網羅的にフォロー.これから始める人にもステップアップしたい人にもオススメ.
医学書院
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/05/25
¥
6,490
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特集 中枢神経の感染症ハンドブック 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、最新の動向をキャッチアップする「総説」や連載で神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。日々の臨床に資するテーマをより深く掘り下げる増大号を年1回発行。 (ISSN 1881-6096) 月刊、増大号1冊を含む年12冊
前嶋 明人(著)
日本医事新報社
発行年月:
2023/07
電子版発売日:
2023/08/07
¥
4,950
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研修医のための『ベストティーチャー』シリーズ ガイドライン・新薬の動向を踏まえた待望の改訂版 ◆腎機能検査、糸球体疾患の分類、水電解質、酸塩基平衡・・・みんながつまずくポイントを「わかりやすさ最優先」で解説しました。腎疾患の診かたを、基礎から無理なく学べる入門書です。 ◆成人の8人に1人が慢性腎臓病と言われる今、どの診療科においても腎臓病学の知識が必須となっています。これから腎臓内科をローテートする方はもちろん、腎臓病診療のエッセンスを身に付けたい他科の先生方にもお勧めします。
社会保険研究所(編)
社会保険研究所
発行年月:
2024/08
電子版発売日:
2025/06/10
¥
5,720
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『算定に必要な情報を見開きで配置、一覧性に優れた定本』 本書は介護報酬の算定に関する情報を網羅しています。「算定基準告示(単位数表)」と、算定要件を定めたいわゆる「別告示」の内容、そして「留意事項通知」を原則見開き3段で掲載、算定できる単位数はもちろん、算定要件などのポイントも明快に知ることができます。 介護保険の事業者・施設での介護報酬の算定・請求やサービス計画の作成、さらには給付管理業務に必携の書として、幅広い方々にご活用いただいています。 本書は令和6年8月発刊の第2刷に、ウェブコンテンツの索引を追加したものです。
社会保険研究所(編)
社会保険研究所
発行年月:
2024/09
電子版発売日:
2025/06/10
¥
5,280
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『指定基準と関係通知を6月実施分も集成した基本書』 『条例制定や事業所・施設運営で大いに活躍』 介護報酬の算定の前提となる事業者・施設の「指定基準」について、国が発出した省令・通知を網羅しています。 各サービスについて、「サービス提供の基本方針」「人員基準」「設備基準」「運営基準」を掲載。指定基準の各条文に解釈通知を配置し、他サービスからの準用規定を読み替えたうえで掲載するなど、実務本位に編集しています。 個別サービス提供についての関係告示・通知も併載しています。 自治体の条例制定に役立つよう従うべき基準や標準とする国の基準をわかりやすく示しています。 令和6年度介護報酬改定では、書面掲示規制の見直しや管理者の兼務範囲の明確化、身体的拘束等の適正化の推進のほか、協力医療機関との連携体制の構築、利用者の安全・介護サービスの質の確保・職員の負担軽減に資する方策を検討するための委員会の設置、福祉用具貸与・販売の選択制の導入など、指定基準が多岐にわたり改正されています。 「介護報酬の解釈 2 指定基準編」では、改正点がわかるように掲載するとともに、指定基準改正のポイントをまとめた資料を掲載しました。 「介護報酬の解釈 1 単位数表編」、「介護報酬の解釈 3 QA・法令編」とあわせてご活用ください。 本書は令和6年9月発刊の第2刷を電子化したものです。
田中 康仁(編集) 富村 奈津子(編集)
メジカルビュー社
発行年月:
2023/03
電子版発売日:
2023/02/21
¥
13,200
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四肢切断術の新たなゴールドスタンダードが誕生! 原因(CLTI,腫瘍,外傷)・部位(上肢・下肢)別に,どう切り,どう縫合し,どのように義肢義足を選択するのか,切・離断時の断面図など豊富な解剖イラストにより手術の流れや完成形が具体的にイメージできる。さらに,合併症やフットケア,義肢の種類,リハビリテーションなど術前から術後まで,切・離断術に臨むうえで知っておくべきことをすべて収載。各項目の最後に掲載した執筆者からの“Message”も必読!
日本臨床腫瘍学会(編)
南江堂
発行年月:
2024/02
電子版発売日:
2024/02/26
¥
17,600
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がん薬物療法を行う上で知っておくべき知識を網羅した,日本臨床腫瘍学会編集による専門医テキストの改訂第7版.各がん種・薬剤の要点を掲載し,基礎から実践までを幅広く解説.がん種別の標準治療のアップデートや新規薬剤の追加のほか,コンパニオン診断,ゲノム薬理学,CAR-T,患者-医療者コミュニケーションの項目を新設するなど,この3年で確立した知見を盛り込んだ.専門医を目指す人だけでなく,がん診療に携わる全ての医療者必携の書.
土谷 飛鳥(編集)
メジカルビュー社
発行年月:
2025/03
電子版発売日:
2025/02/28
¥
6,380
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輸液負荷は無意潜行に蓄積されやすく,“fluid creep(忍び寄る輸液)”として警鐘が鳴らされている。欧州で輸液監視システム構築と運用の取り組みが始まっている流れを受け,国内での「輸液の適正使用」(Fluid Stewardship)の実現に向けて,具体的な輸液適正化モデルを示す一書である。輸液療法の動向,一般的な基礎理論と急性期生理学・体液組成・感染や栄養管理,輸液反応性を適切に評価するためのパラメータの解釈,個別の疾患・病態における輸液削減のポイントを網羅する。特に最終章では症例ベースで輸液量の振り返り,in outを可視化したうえでさらなる適正化の可能性と模索の具体策を示す。
医学書院
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/08/31
¥
3,190
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特集 腎盂・尿管癌診療 今の主流を知っていますか? 泌尿器科診療にすぐに使えるヒントを集めた「特集」、話題のテーマを掘り下げる「綜説」、そして、全国から寄せられた投稿論文を厳選して紹介する。春に発行する書籍規模の増刊号は、「外来」「処方」「検査」「手術」などを網羅的に解説しており、好評を博している。 (ISSN 0385-2393) 月刊、増刊号を含む年13冊