≪PT・OTビジュアルテキスト専門基礎≫
生理学
PT・OTに必要な生理学の基礎から,理学療法につながるメカノバイオロジーとメカノセラピーまで丁寧に解説.全身の機能を多彩な図で視覚的に学習でき,国試に基づいた章末の練習問題で,知識の定着を確認できる!
アカデミアの泳ぎ方
研究の世界に生きるための哲学と実践
実験医学の人気連載が待望の単行本化!研究計画書や推薦メールの実践的な書き方から、なぜ研究をするのか?という哲学まで。研究者として生きるための暗黙知を網羅した一冊
看護・医療技術者のための たのしい物理(第2版)
日常の身体ケア、医療的行為の中で役立つ「物理の原理」が満載!
本書は、看護・医療の現場で役立つ「物理学」の理論と実際が理解できるよう、
医療行為と「物理学」の関係をわかりやすく紐解き、必要最小限の物理の基礎知識を体系的に解説しています。
身体の物理、医療機器の物理の事例を豊富に取り入れ、図表とイラストを工夫して掲載しています。
また、各章に[問題]を掲載し、巻末の「ヒントと解答」によって、より理解を深めることができ、医療系の学生のための物理のテキストとして最適です。
※本書籍は、日本理工出版会から発行されていた『看護・医療技術者のための たのしい物理』(1990年4月)を第2版としてオーム社から発行するものです。
最新言語聴覚学講座 心理学[心の働き]
言語聴覚療法に必要な心理学的知識を1冊に!
●「認知・学習心理学」「心理測定法」「臨床心理学」「生涯発達心理学」を1冊にまとめ,言語聴覚士養成課程で学ぶべき心理学的知識を体系的に整理したテキスト.
●章の概要,学習のねらい,確認チェックなどを設け,全体像を理解でき,能動的に学べる構成とした.
●言語聴覚士学校養成所指定規則「心の働き」に対応.
●新しい診断基準であるDSM-5-TRに準拠.
最新言語聴覚学講座 聴覚障害学
言語聴覚士を目指す学生のための新しいテキスト
●音と音声や聴器の構造・機能など聴覚障害を理解するための基礎知識のおさらいから,聴覚障害,聴覚と平衡機能の検査,聴覚補償機器,リハビリテーションなど専門知識まで,最新の知見を含めて解説.
●図表を多用し,初学者が理解し整理できるようわかりやすくまとめたテキスト.
●「学習のねらい」「章の概要」「確認Check!」を収載し,学習ポイントを意識づけできる,全体像を整理できる,学習の定着を確認できる1冊.
●言語聴覚士国家試験出題基準に準拠.
最新言語聴覚学講座 臨床歯科医学・口腔外科学
言語聴覚士を目指す学生のための新しいテキスト
●口腔・顎・顔面の形態,機能を理解しながら,各部位の疾患についても学べるように多くの図表を収載.
●口腔に現れる症状・障害の特徴を理解し,歯科医学的な治療の概念,対応法を学ぶことができ,言語聴覚士の臨床にも有用な1冊.
●令和5年4月版の「言語聴覚士国家試験出題基準」に準拠し,中枢性疾患による口腔機能障害,加齢による口腔機能障害の章も設けた.
コメディカルのための専門基礎分野テキスト
内科学 改訂8版
必要にして十分な内科学の知識を箇条書きと図表を中心にまとめた,最新のテキスト.
本書は著者らがコメディカルの教育に携わった経験をもとにこれらの学生・卒業者のために必要にして十分な内科学の知識を箇条書きと図表を中心にコンパクトにまとめたものである.ミニマムでありながら分かりやすい解説はそのままに,近年の変化やトピックスを加えた.基本を補強するとともに,最新の知識を学べる改訂8版.コメディカルスタッフ.
言語聴覚士のための解剖・生理学
●からだのなかの言語に関係する部位を詳しく解説すると同時に,それ以外の部位についても広くふれ,からだ全体のつくりとはたらきが見渡せるように構成された新テキスト.各章の最後にある確認問題は自習ツールとして活用できる.
より理解を深める!体液電解質異常と輸液 改訂4版
酸塩基と水電解質異常の教科書の最高傑作が18年ぶりの大改訂!
酸塩基と水電解質異常・輸液の基本的な理論をわかりやすく解説したテキストの決定版が,ますます「より理解を深める」内容へパワーアップ!著者の日々の臨床と講演・指導の中で蓄積された新しい知見と読者から届いた疑問やフィードバックを反映し,ページ数倍増!特に低Na血症については最新のエビデンスをふまえ,大幅に情報を追加しました.この本を初めて手に取る学生や研修医はもちろん,3版までご愛用いただいていたエキスパートの皆様にも新しい情報が満載の,すべての医療者に役立つ1冊です.
そうだったのか!絶対わかる心エコー 改訂版
見てイメージできる判読・計測・評価のコツ
大好評の定番書が全面改訂!判読の基本から計測の進め方,疾患ごとの評価まで,必ず押さえたい知識を豊富なイラスト・画像と動画でわかりやすく解説!心エコーだけでなく,循環器病学の基本も学べます!初心者にも学び直したい人にもおすすめの1冊.
エビデンスに基づく疾患別看護ケア関連図 第3版
臨床・実習でよく出会う25疾患について、誘因・原因から病態生理学的変化、看護ケアまでを図式化した看護ケア関連図ガイドの第3版。疾患のメカニズム、症状、検査・治療の知識、観察のポイント等もオールカラーで解説。看護ケアの根拠が一目でわかる!
呼吸器外科テキスト[Web動画付] 改訂第3版
外科専門医・呼吸器外科専門医をめざす人のために
日本呼吸器外科学会「呼吸器外科専門医修練カリキュラム」と「認定試験問題内容」に準拠した公式テキストの改訂第3版.今改訂では,呼吸器外科専門医をめざす医師の自己学習ならびに専門医取得者の知識更新のために広く活用されることを目的として内容をアップデート.Web動画もより充実した.外科専攻医,外科専門医,医学生,外科医をめざす学生・研修医,内科医,呼吸器外科指導医・外科指導医も対象とした必読書.
≪看護学テキストNiCE≫
看護学テキストNiCE
感染看護学
患者の健康と権利を守り安全に看護を実践する
すべての看護実践の基盤となる「感染予防」の視点で,看護実践の考え方を学ぶテキスト.感染予防策をなぜ,どのように,いつ講じるのかなど,状況に応じて根拠を踏まえながら考える力を養うことを意識して編集.基礎看護学や専門基礎科目(微生物学,感染症学,免疫学)の既習知識のおさらいから,具体的な事例による感染看護の実際も解説.病棟や施設単位での感染管理についても学ぶことができる.
あの研修医はすごい!と思わせる 症例プレゼン
ニーズに合わせた「伝わる」プレゼンテーション
勝負はプレゼンの前に決まっている!?臨床でまず身につけるべきプレゼンの秘訣を伝授.聞き手・状況に応じた内容や順番,さらに専門科別のコンサル等,アウトプットまでの過程からわかるので本物のプレゼン力がつく
東洋医学ではじめる出産準備教室 第2版 妊産婦と赤ちゃんのための身体づくり・セルフケア
出産準備教室や助産ケアに「東洋医学」を取りいれてみませんか?
●日々の養生とセルフケアの実践により,できるだけ薬を使わず自然治癒力を高める「東洋医学」には,出産準備教室や助産ケアに活かせる知恵がちりばめられています.
●本書では,助産ケアに役立つ東洋医学の基礎知識から,日常生活での養生,出産力を高める身体づくり,マイナートラブル対策,ベビーマッサージまで,妊産婦さんに伝えたいアドバイスを豊富なイラストとともにわかりやすく解説しています.
●本改訂では,助産現場の実情や最新のガイドライン・エビデンスに基づき全編をアップデートし,産後の不快症状の緩和,母乳育児支援など産後の育児に向けた心身の養生・ケアを大幅加筆.妊娠期・出産・産後をきめ細やかに,温かくサポートする充実の1冊です.
行動変容をうながす看護
患者の生きがいを支えるEASEプログラム
患者の生きがいを支え、効果的で根拠のあるセルフマネジメントを支援するための1冊。EASEプログラムとは、Encourage Autonomous Self-Enrichment programの略で、対象者の生活重要事を前景化させたうえで、保健行動モデルなどを活用し、対象者の理解とアセスメントを行い、行動変容を支援するプログラムである。行動変容に関する基礎知識や支援する技法を解説し、さらにこれを活用した事例を紹介する。
≪作業療法学 ゴールド・マスター・テキスト≫
義肢装具学[Web動画付]
作業療法学専門分野の講義用テキスト・シリーズが5年ぶりの改訂にあたって新規に『義肢装具学』を追加。
これからの学生に役立つ内容を意識し,能動学習の手助けとなる課題の提示,新しい実習形式である「作業療法参加型臨床実習」への対策となるような解説を追加し,また国家試験対策を充実させ,さらにストリーミング動画も追加した。
OTが主としてかかわる「上肢切断,上肢運動障害」にボリュームを割き,さらにこれまで学生が理解しづらかった「義手のチェックアウト(適合検査)およびチェックアウトから介入までの流れ」をわかりやすく解説。
装具の章では,脳卒中から熱傷まで幅広い事例を取り上げ,近年発展の目覚ましいニューロリハビリテーションについてもトピックスとして掲載。
生理学テキスト 第9版
医・薬学系学生向けの生理学教科書の定本である好評書が5年ぶりに大改訂.人体機能全般を体系的に扱った教科書であり,生理学を学ぶすべての学生に役立つ内容.今回の改訂では「感覚系」と「腎機能」の章をより理解しやすいように整理し再構成している.また,最新の知見を盛り込み,新図を作成して差し替えるなど,全面的に内容を見直し,初版からの「わかりやすさ」をさらに追求した.
≪Crosslink 理学療法学テキスト≫
神経障害理学療法学Ⅱ 神経筋障害
理学療法学専門科目に対応し,講義・実習・臨床まで広く長く活用できる新テキスト。
各巻は,単なる丸暗記するための知識ではなく,なぜその評価法・治療法を選ぶのか,もしくは選んではいけないのか(禁忌)など根拠を示しながら,臨床につなげられるよう具体的に解説。平易な表現を用いながらも詳しく記述した本文と,図表を多用した紙面で理解しやすい構成となっている。
各見出しごとに「POINT」を設けて重要事項をまとめ,どこに重点を置いて学習すべきか,一目でわかるようになっている。また,さまざまな角度からの情報を盛り込んだ囲み記事も充実。巻末には症例検討や実習で役立つ「症例集」をまとめて掲載し,国家試験合格を最終目標とするだけでなく,臨床実習やその先の臨床の場でも活用できるつくりとなっている。
本巻「神経障害理学療法学Ⅱ 神経筋障害」では,総論で中枢神経系の基礎知識について解説し,各論でパーキンソン病,脊髄小脳変性症・多系統萎縮症,筋ジストロフィー症,筋萎縮性側索硬化症,多発性硬化症,多発神経炎・ニューロパチー(ギラン・バレー症候群など),末梢神経損傷(腕神経叢損傷・絞扼性末梢神経損傷),脳性麻痺の理学療法について解説している。
こういうことだったのか!! ECMO・PCPS
COVID-19で一般的にもその名が知られるようになったECMOだが,医療者の間では「管理が大変」「難しい」という印象を持つ者が多い.本書では,そもそもECMOとは一体何なのか,そのネーミングが表す存在意義から始まり,どのような場面で,なぜ必要なのか,そして,現場でどう扱えばいいのかを体系立てて解説する.軽妙で簡潔な語り口が理解の助けとなり,ECMOの要点を掴んで使いこなすのに最適な1冊だ.
