第46回 救急救命士国家試験問題 解答・解説集
毎年恒例・第46回『救急救命士標準テキスト』のへるす出版による救急救命士国家試験問題解答・解説集!
毎年3月に行われている救急救命士国家試験の全設問について、その解答と解説を掲載。解答に至る考え方から誤りやすいポイントまでを解説。受験生の国家試験対策はもちろん、現役救急救命士の復習にも活用できる、毎年恒例の1冊です。
【本書のポイント】
・正答の解説はもちろん、他の選択肢がなぜ間違っているのかにまで可能な限り言及
・各解説には『改訂第10版 救急救命士標準テキスト』の参照ページを掲載。より幅広く・深い知識と勉強への糸口に
助産師と研修医のための産科超音波検査 改訂第3版
産科超音波検査について,習得すべき優先順位の高い知識をわかりやすく解説.助産師と研修医を対象とした,産科超音波検査の実用的な知識を提供する必読の1冊.妊婦さんとのコミュニケーションツールとしても活用できるよう説明方法を紹介し,目次には,読者対象である,研修医,助産師向けのマークも示した.今版では新しいガイドラインを踏まえ,全般的によりわかりやすいよう画像と解説を見直すとともに,新しい検査法である経会陰超音波検査の項目を追加した.
≪15レクチャーシリーズ 作業療法テキスト≫
作業療法概論
人の生活を支え,生活を科学的に分析する専門職としての作業療法の役割を理解する.また,作業療法に必要な医療についての社会学的な役割や障がい者の生活の実態を理解し,関連知識や主対象(疾患,病期,職域別)などを概略的に学習する.1年次に作業療法の全体像をつかむだけでなく,作業療法のおもしろさややりがいを見出し,各自が「理想の作業療法士像」をイメージし,今後の学習に向けて意欲を高めることができるようにまとめた.
セラピストのための概説リハビリテーション 第2版
セラピストを目指す学生を対象とし,リハビリテーションを概観する.第2版では,教育リハビリテーションや発達障害,機器の活用に関する項目を加えるなどアップデート.リハビリテーションを,障害をもつ人々が持てる能力を十分発揮できるような医療や福祉的対応,生活環境整備,QOLの向上をはかることを大きな理念とした総合的方略と考えるべきであるという企画趣旨のもと,第一線で活躍するセラピストを中心に執筆いただいた.
≪PT・OTビジュアルテキスト専門基礎≫
生理学
PT・OTに必要な生理学の基礎から,理学療法につながるメカノバイオロジーとメカノセラピーまで丁寧に解説.全身の機能を多彩な図で視覚的に学習でき,国試に基づいた章末の練習問題で,知識の定着を確認できる!
看護・医療技術者のための たのしい物理(第2版)
日常の身体ケア、医療的行為の中で役立つ「物理の原理」が満載!
本書は、看護・医療の現場で役立つ「物理学」の理論と実際が理解できるよう、
医療行為と「物理学」の関係をわかりやすく紐解き、必要最小限の物理の基礎知識を体系的に解説しています。
身体の物理、医療機器の物理の事例を豊富に取り入れ、図表とイラストを工夫して掲載しています。
また、各章に[問題]を掲載し、巻末の「ヒントと解答」によって、より理解を深めることができ、医療系の学生のための物理のテキストとして最適です。
※本書籍は、日本理工出版会から発行されていた『看護・医療技術者のための たのしい物理』(1990年4月)を第2版としてオーム社から発行するものです。
最新言語聴覚学講座 聴覚障害学
言語聴覚士を目指す学生のための新しいテキスト
●音と音声や聴器の構造・機能など聴覚障害を理解するための基礎知識のおさらいから,聴覚障害,聴覚と平衡機能の検査,聴覚補償機器,リハビリテーションなど専門知識まで,最新の知見を含めて解説.
●図表を多用し,初学者が理解し整理できるようわかりやすくまとめたテキスト.
●「学習のねらい」「章の概要」「確認Check!」を収載し,学習ポイントを意識づけできる,全体像を整理できる,学習の定着を確認できる1冊.
●言語聴覚士国家試験出題基準に準拠.
最新言語聴覚学講座 臨床歯科医学・口腔外科学
言語聴覚士を目指す学生のための新しいテキスト
●口腔・顎・顔面の形態,機能を理解しながら,各部位の疾患についても学べるように多くの図表を収載.
●口腔に現れる症状・障害の特徴を理解し,歯科医学的な治療の概念,対応法を学ぶことができ,言語聴覚士の臨床にも有用な1冊.
●令和5年4月版の「言語聴覚士国家試験出題基準」に準拠し,中枢性疾患による口腔機能障害,加齢による口腔機能障害の章も設けた.
コメディカルのための専門基礎分野テキスト
内科学 改訂8版
必要にして十分な内科学の知識を箇条書きと図表を中心にまとめた,最新のテキスト.
本書は著者らがコメディカルの教育に携わった経験をもとにこれらの学生・卒業者のために必要にして十分な内科学の知識を箇条書きと図表を中心にコンパクトにまとめたものである.ミニマムでありながら分かりやすい解説はそのままに,近年の変化やトピックスを加えた.基本を補強するとともに,最新の知識を学べる改訂8版.コメディカルスタッフ.
言語聴覚士のための解剖・生理学
●からだのなかの言語に関係する部位を詳しく解説すると同時に,それ以外の部位についても広くふれ,からだ全体のつくりとはたらきが見渡せるように構成された新テキスト.各章の最後にある確認問題は自習ツールとして活用できる.
循環器病棟の業務が全然わからないので、うし先生に聞いてみた。
循環器ローテで研修医の知りたいこと、全部入り。「うし先生」待望の初単著!
「頻脈/徐脈でコールがあったときの対応を知りたい!」「心不全はまずはどこを見る?」「PCIの流れを教えて!」「病棟と外来でカルテの書き方は同じ?」「胸部X線の読み方をざっくり知りたい!」「苦手な指導医の対処法を教えて(泣)」など、循環器ローテで出てくるギモンに、あの『うし先生』がわかりやすく解説!
心電図ハンター 心電図×非循環器医
①胸痛/虚血編
「もっと早く呼びなさい」「これは緊急じゃない」と上級医から言われた事があるアナタへ.非循環器医が判断に迷う心電図の読み方とその後の対応がわかる最強のトリセツ.
あん摩マッサージ指圧理論 第3版第11刷
東洋療法学校協会編の教科書シリーズ。
1985年に第1版、1988年に改訂新版を発刊。「第3版」の本書は、時代の変遷を踏まえ、新しい知識、技術を考慮し、前版の構成を生かしつつ最新の研究や治療環境を反映させた内容を盛り込んでいます。
旧版からの主な改訂点は、第1章の「2.あん摩マッサージ指圧の基本手技」では実技の教科書の内容と合わせ、理論と技術の両面で学習効果が出るように補足しました。第2章の「1.あん摩マッサージ指圧の各組織・器官におよぼす作用」では、解剖学や生理学の理論、『はりきゅう理論』の学説をもとに内容を改めました。第3章「あん摩マッサージ指圧と東洋医学」では、原典の「導引口訣鈔」「按摩手引」「按腹図解」を再度見直し、理解しやすい表記にしました。第4章の「2.併用する物理療法」では、治療機器の写真を差し替え、適応や禁忌について加筆修正を行っています。
抗不整脈薬の考え方,使い方
明快なロジックから紐解く抗不整脈治療
カテーテル治療が広く普及した現在においてなお欠くことの出来ない存在である抗不整脈薬.しかしながら,その種類の多さや副作用に対する不安など,苦手意識を感じるドクターも少なくありません.そこで本書では,抗不整脈薬の考え方と使い方をロジカルに,かつわかりやすく解説し,抗不整脈薬をみなさんの苦手分野から得意分野に変えることを目的としています!
嚥下障害ポケットマニュアル 第4版
●摂食嚥下障害の定本が7 年ぶりの改訂.最新知見に基づく知識・技術でアップデート!
●訓練法について,基礎訓練,直接訓練(姿勢調整・食品形態・摂食方法)でまとめ直すなど,より実践に即した内容へ改訂.
●近年進歩が著しく注目されている手術の項目や,現場で困ることの多い臨床倫理の項目について,これまでとは一線を画した内容を掲載.
大腸癌取扱い規約 第9版
5年ぶりの改訂となる本版では、TNM分類第8版や他規約との整合性を重視しながら、肛門管の直腸型腺癌の壁深達度、リンパ節転移、遠隔転移、進行度分類、同時性・異時性の定義、内視鏡治療、手術治療、リンパ節郭清度、内視鏡治療後の癌遺残、側方リンパ節分類、組織型、SM浸潤距離の実測法、検体の取扱い、組織図譜など幅広く改訂。さらに、記載項目のチェックリストなど実臨床の場に有用な附を新設した。
あの研修医はすごい!と思わせる 症例プレゼン
ニーズに合わせた「伝わる」プレゼンテーション
勝負はプレゼンの前に決まっている!?臨床でまず身につけるべきプレゼンの秘訣を伝授.聞き手・状況に応じた内容や順番,さらに専門科別のコンサル等,アウトプットまでの過程からわかるので本物のプレゼン力がつく
Dr.竜馬のやさしくわかる集中治療 循環・呼吸編 改訂版
内科疾患の重症化対応に自信がつく!
集中治療の基本がよくわかる大好評書が,ここ4年のエビデンスを盛り込みさらにパワーアップ!敗血症,肺炎,COPDなど,病棟や外来でよくみる内科疾患が重症化した時の考え方を病態生理に基づいて解説した1冊.
ER実践ハンドブック改訂版
現場で活きる初期対応の手順と判断の指針
大好評の「ER実践ハンドブック」がパワーアップ!ERの現場で必要な情報を網羅し,実際の診療の流れに沿ったフローチャートを追加.最新のエビデンスに基づいた情報で,より実用的に,よりわかりやすく!
ナースビギンズ
看るべきところがよくわかる ドレーン管理
ドレーン管理で必須の手技・知識を1章で,主なドレナージシステムのしくみを2章で押さえたうえで,3章では胸腔・脳室・腹腔など代表的なドレナージの管理・観察のポイントを根拠とともに解説.ビジュアルな紙面でわかりやすく,基本から臨床の実際の手技まで,ドレーン管理のために押さえておきたい内容を無駄なく学べる一冊.
