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「寝たきり」「要介護」にならない!しあわせな老後は、足の“貯筋”で決まる

森山 善文(編著)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2023/12

寿命までに健康でいられない期間は男性8年,女性12年.
老後の「貯金」も大切ですが,高度化する医療に耐えうる身体も「貯筋」があってこそ!
健康に最期を迎える「貯筋」のための簡単エクササイズを,世界で活躍する運動療法指導士がお教えします!

テレナーシング-その理論と実践

亀井 智子(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2024/01

COVID-19パンデミックは、世界各国で遠隔医療の推進に拍車をかけました。わが国でも医師の「オンライン診療」が急速に進み、看護師が行うCOPD療養者への遠隔モニタリングは診療報酬化されました。テレヘルス、テレナーシングへの期待はいっそう高まっていると言えます。本書は、テレナーシングをこれから始めようとする看護職が実際にテレナーシングに取り組む際の「手引書」です。さまざまな疾患を持ちながら療養する利用者とテレナースとの実際のやりとりから具体的な方法を学ぶことができます。

≪YORi SOU がんナーシング2024年春季増刊≫

がん看護に生かす画像の見かた読みかた 見るみるわかるBOOK

結束 貴臣(編集)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/02

【がん患者さんの全身症状がまるごとわかる!】がん患者にみられるさまざまな全身症状を取り上げ、疾患の知識と代表的な画像を示し、ナースが知っておきたい画像診断のポイントを解説。やさしい文体と豊富な写真、イラストで画像の見かたを解説するため、初心者ナースも納得できる。さらに、CT、X線、MRIなどの検査を安全にすすめるための、検査前・中・後のケアをおさえた患者さんへの説明ガイドつき。がん患者をうけもつすべての科のナース必携本!

≪“ちょい足し”栄養指導≫

患者に話したくなる「たんぱく質」のすべて

吉田 貞夫(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/02

【「今」知りたいトレンド栄養情報を解説!】「今の栄養指導もよいけれど、さらに患者の心をつかみ、継続につながる内容にしたい」と考えている管理栄養士のスキルに“ちょい足し”できる、たんぱく質にまつわる知識をやさしく・わかりやすく解説する。患者への適切な情報提供につながる!

若手医師のための 困った時の抗菌薬攻略本

渡辺 彰(著)

出版社:ヴァンメディカル

印刷版発行年月:2024/01

◆数ある抗菌薬の中から、どんな患者に対して、どの抗菌薬をどう投与するのか、その判断の肝(きも)となる部分をわかりやすく解説!
◆長年にわたり抗菌薬・感染症診療業界をけん引してきた筆者が理路整然と語りかける、若手医師にとって至高の一冊。

『がん看護』年間購読(2024年)

出版社:南江堂

南江堂発行の雑誌『がん看護』の2024年の年間購読(電子版)になります。『がん看護』の内容は下記をご覧ください。

がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。 施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。
告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。

グラウンドナースガイドブック

―看護師の病院外救急活動―

日本病院前救急診療医学会,一般社団法人日本在宅救急医学会,一般社団法人臨床教育開発推進機構(監修)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2023/12

本邦初! 待望の「ドクターカー同乗看護師=グラウンドナース」のためのガイドブック
ドクターカーの意義とは「病院での医療を,緊急事態の現場に届けること」であり,医療資機材・医薬品を携行したドクターカーにより現場で迅速な医療提供を行うためには,医師と看護師が同乗し現場に向かうことが必須である。
わが国でのドクターカー活動の歴史は長いが,その多様性などから,「ドクターカー同乗看護師=グラウンドナース」に関する定義付けや整理,調査統計事業に時間を要してきた経緯があった。
しかし2018年からの全国ドクターカー協議会の検討や,2022年からの厚生労働省によるドクターカーに関する調査事業などに代表される機運の高まりを受け,より多くの医療従事者がグラウンドナースを理解し支援すること,そしてグラウンドナースが発展することを祈念し,このたび本ガイドブックが刊行された。

≪認知症plusシリーズ≫

認知症plus行動・心理症状のケア

内田 陽子(編)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2022/06

「認知症だから」で諦めないでください。行動・心理症状はケアの工夫で改善します。
認知症の症状を大まかに分けると、中核症状と行動・心理症状(behavioral and psychological symptoms of dementia;BPSD)の2種類があります。脳のダメージによって生じる中核症状は治りにくいのに対し、妄想や幻覚、徘徊や焦燥などの行動・心理症状は、ケアの工夫によって予防・改善することが可能です。本書は認知症の症状のうち、この「行動・心理症状」のケアについて徹底解説。「そもそも行動・心理症状とは何か」といった基本から、行動・心理症状を予防・改善するためのさまざまなケアの工夫について、事例を通して学ぶことができます。

≪ニュートリションケア2023年冬季増刊≫

イラストで楽しくまなぶ 転ばぬ先の生化学

北島 幸枝(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2023/12

【疾患の栄養管理と栄養素をつなげて考える!】栄養の素となる「栄養素」は多種類あり、ヒトの生命維持に重要な役割を担っているが、その消化・吸収・代謝の過程は互いが関係し合い、複雑である。よりよい治療の実践のために、栄養学の基本である生化学をわかりやすいイラストと楽しいキャラクターで学べる一冊。

≪ペリネイタルケア2024年冬季増刊≫

最新 お母さんと赤ちゃんの生理とフィジカルアセスメント

中田 雅彦(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2023/12

【精緻なイラスト・写真、最新トピック満載!】妊娠経過に伴って変化する母体・胎児と、胎外環境に順応する新生児の生理を一冊で網羅。豊富&やさしい図解で学べ、生理学的な根拠に基づいたアセスメントの仕方が身につく! 産後健診、梅毒、経会陰超音波検査などのコラムや、領域の最新トピック・エビデンスも紹介。

はじめてでもよくわかる ナースのための呼吸ECMO実践ガイド

清水 敬樹(編)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2021/11

呼吸ECMOについて必須の知識,重症患者の管理の進め方がわかる実践書です.
各エキスパートが『ケア』重視で解説します!
最新の臨床経験をもとにすぐ役立つ情報を写真・イラストを多く提示して解説しているので,なれます!
すぐに動けるECMOナースに!

≪シリーズ ケアをひらく≫

わたしが誰かわからない

ヤングケアラーを探す旅

中村 佑子(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/11

自他の境界線をめぐる冒険的セルフドキュメント!

「ヤングケアラー」について取材をはじめた著者は、度重なる困難の果てに中断を余儀なくされた。一体ヤングケアラーとは誰なのか。世界をどのように感受していて、具体的に何に困っていているのか。取材はいつの間にか、自らの記憶をたぐり寄せる旅に変わっていた。ケアを成就できる主体とは、あらかじめ固まることを禁じられ、自他の境界を横断してしまう人ではないか──。著者はふたたび祈るように書きはじめた。

現場に学ぶ・現場で活かせる

認知症ケアアイデアノート

石川県立こころの病院(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2023/11

認知症の人とかかわるなかで生まれた みんなの知恵と工夫をシェア

・認知症の患者さんが、住み慣れた地域で、少しでも長く生活できるようにするために
認知症専門病棟や、介護施設はもちろん、一般病院や家庭、地域などのさまざまな場所で、認知症の人と家族の生活を支えていくために、医療・介護スタッフ、家族、地域の人も、みんなが活かせるアイデア・事例が満載!

・ベテラン看護師の経験知を、現場の視点でピックアップして紹介
精神科病院と一般病院のベテラン看護師、地域連携のエキスパート、医師、作業療法士、意思決定支援の専門家が執筆。「必ずおさえる」ポイントがひと目でわかり、「医師・家族・他職種に伝えること」「ケアのコツ」「こんなとき、どうする?」など、認知症の人とのかかわりに困ったとき、迷ったときに、解決のヒントが見つかる1冊です。

感染対策60のQ&A

坂本 史衣(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/11

問題解決のための理論と実践をQ&A形式で具体的に解説

医療関連感染対策の現場で起こる複雑で多様な問題を解決する情報が満載。押さえておきたい60テーマを8カテゴリーに分類し、Q&A形式で具体的に解説(①標準予防策、②感染経路別予防策、③医療器具関連感染予防、④職業感染予防、⑤洗浄・消毒・滅菌、⑥医療環境管理、⑦サーベイランス、⑧新興感染症のパンデミック)。姉妹書の『感染対策40の鉄則』とともにIPC(医療関連感染の予防と管理)に取り組む人の心強い相棒!

脳神経内科疾患の摂食嚥下・栄養ケアハンドブック 患者・家族とケアスタッフのための手引きとQ&A

日本神経摂食嚥下・栄養学会(編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2023/11

脳神経内科疾患患者の摂食嚥下障害・栄養障害のギモンが解決!
日本神経摂食嚥下・栄養学会編集の食のケアのハンドブック!

●脳神経内科疾患の患者さんは摂食嚥下障害・栄養障害を合併することが多く,食形態や食のケア(姿勢や食具など)・嚥下訓練・栄養管理など,食のQOLを維持するために長期にわたるかかわりが必要不可欠である.
●本書では,日本神経摂食嚥下・栄養学会編集による「急性期あるいは診断時から,回復期・維持期・在宅療養・介護施設へのケアの連携」「患者側とケアスタッフ側の知識の共有」を目的に,摂食嚥下のみならず栄養管理の具体的な対応方法をわかりやすく示した.
●また,脳神経内科疾患の患者会に患者の立場から聞きたいこと・どうしたらよいか困っていることを挙げていただき,「現場で気になる疑問」をQ&AやWeb動画でまとめた.

日本うつ病学会診療ガイドライン 双極症2023

日本うつ病学会(監修)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/07

双極症に携わる医療者のための羅針盤。「治療」から「診療」へスコープを広げて大改訂

従来の「治療」ガイドラインの内容に、疾患情報や臨床疑問、心理社会的支援、周産期、薬物療法に関する安全性とモニタリングなどの情報が加わり、実臨床に一層役立つ「診療」のためのガイドラインとして大改訂。一部の臨床疑問ではシステマティックレビューも行い、書籍版限定の解説や資料も掲載している。当事者・治療者双方が正しい知識に基づき納得して治療を選択できる、双極症診療の羅針盤となる一冊。

発達段階×領域別で理解度Up!

イラストと動画で学ぼう!人間発達学

笹田 哲(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2023/10

第1章では,「4歳の幼児」「中学生」「成人後期」など,新生児から高齢者までのライフステージの特徴と押さえておくべきポイントを豊富なイラストをまじえて説明.第2章は,運動,認知,ADLなど発達の領域別の詳細を,各分野の専門家がわかりやすく解説している.粗大運動や微細運動の動画64点で理解がより深まる,リハ学生必携のテキスト!

≪シリーズ【看護の知】≫

進行がんを患うひとが語る「死」

川端 愛(著)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2023/02

再発がんを宣告された患者にとって“「死」の近さ”とはどのようなものなのか
進行がん患者の「死」に対する捉え方は、病期の移行とともに変化する。再発を告げられたとき、積極的治療の終わりに近づいたとき、そして緩和ケアへと移行するとき、人それぞれの多様な「死」への捉え方の変化が現れる。本書では現象学的アプローチを用いたがん患者の語りの分析から、そうした患者にとっての「死の“近さ”」について考察する。

うつ病ダイバーシティ

小林 聡幸(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2023/09

最近、世間ではうつ病は心の風邪、誰でもかかる病気というキャンペーンがはられ、すっかりスティグマは軽減した。抗うつ薬のマーケットは拡大し、副作用の少ない薬が開発されて、極論だが「うつかどうかよくわからないけど、大して害はないから薬でも飲ませとけ」という時代にまで変化している。
うつ病はいったん世間で脚光を浴びたが、いまや関心は斜陽、アカデミアではいつでもちょっと日陰者。それでも、もう一度うつ病についてきちんと考えようという意見を共有する精神科医は少なからずいるが、まだまだ不十分だ。
診断基準やガイドラインだけでは立ち向かえないうつ病の臨床のリアルに、精神病理学の扉が開く。エッセイと学術が行き来する軽妙な筆致で描き出す、新感覚の精神医学書。

産業保健看護職・産業医・衛生管理者のための職場診断マニュアル

五十嵐 千代(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2023/10

【職場が具体的に分析できる&変えていける!】行政保健師においては地域診断モデルが確立され一般化されているのに対し、産業保健分野においては職場診断モデルが確立されておらず、体系的には実施されていない。そこで、企業全体あるいは各部署のアセスメントを適切に行うことができる職場診断方法を作成した。本書を活用することで、職場の課題やウェルネスが「見える化」し、より具体的なアプローチにつなげることができる。

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