へるす出版
- 発行年月:
- 2026/10
- 電子版発売日:
- 2026/10/13
¥
3,520
最新の周術期運動栄養療法と日本版ERAS® 術後合併症の低減や早期回復を目的とした周術期管理の質の向上が求められている昨今、周術期運動栄養療法やERAS®の有用性が明らかになっている。これらの概要や新たな評価基準を解説するとともに、術前評価~介入の実際、日本版ERAS®の作成などについて、最新情報を示す。
中外医学社
- 発行年月:
- 2026/09
- 電子版発売日:
- 2026/09/10
¥
2,970
Special Topic Basic これで簡単! 胆管炎/胆嚢炎Special Topic Advanced β-ラクタマーゼ阻害薬
Special Topic Basic これで簡単! 胆管炎/胆嚢炎,Special Topic Advanced β-ラクタマーゼ阻害薬
【Basic】当直や日常診療で出会う頻度の高い胆管炎・胆嚢炎ですが,胆汁培養の解釈や抗菌薬のカバー範囲,投与期間の判断など,実は「なんとなく広域抗菌薬を使っている」状態に陥りやすい疾患でもあります.倉井華子先生に,臨床に直結する本質的な知見を明快に解説していただきます.【Advanced】かつてはclavulanate,sulbactam,tazobactamで完結していたβ-ラクタマーゼ阻害薬ですが,近年「新規β-ラクタマーゼ阻害薬」が続々登場しています.西村 翔先生に,β-ラクタマーゼ阻害薬について,酵素反応の基礎から現在世界で承認済みの薬剤,さらには国内外で開発が進む期待のパイプラインまでを包括的に徹底解説していただきます.
小川 朝生(編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2022/10
- 電子版発売日:
- 2022/10/03
¥
3,630
・病棟で起こる精神科トラブルに対処できるようになりたい!
・患者が飲んでいる精神科の薬がわかるようになりたい !
・精神疾患について緊急性の判断だけでもできるようになりたい!
初期研修医が知っておきたいこと・つまづきがちなところを1冊に凝縮。うつ病やBPSDなどへの初期対応や薬の飲み合わせなど,基本的な知識や対応を簡潔に解説。具体的なケースや処方例を取り上げているので現場での動き・対応がイメージしやすく,即実践に活かせる内容となっている。
現場で困らないための必読書!
井部 俊子 秋山 智弥(監修)
日本看護協会出版会
- 発行年月:
- 2026/02
- 電子版発売日:
- 2026/02/27
¥
4,620
経営学の諸理論や考え方を用い、また法律の解釈や経験知を通じて、看護職が所属する組織を多面的にとらえる
看護や医療の現場の例を挙げながら、主要理論に基づいて、組織の成り立ち・構造、組織分析・組織開発、組織文化、組織変革、組織倫理を詳述します。
また、地域のヘルスケアニーズに貢献する多様なサービス提供のあり方について、行政・病院・施設・起業など幅広く学べる構成です。地域における危機管理として、新興感染症を含む災害マネジメントについても解説します。
≪本書は第4版(2026年版)第1刷の電子版です≫
病棟で自信がもてる適切な薬の使い方を精神科エキスパートが教えます
井上 真一郎(著)
羊土社
- 発行年月:
- 2023/05
- 電子版発売日:
- 2023/05/15
¥
3,740
レジデントノートの好評連載が単行本化!入院患者さんが精神症状を発症したとき,起こりうる「しくじり」を防ぎ,病棟トラブルを解決!研修医・非専門医が精神科の薬を使うなら必ず読んでおきたい一冊
日本臨床腫瘍学会(編)
南江堂
- 発行年月:
- 2025/03
- 電子版発売日:
- 2025/03/10
¥
3,960
日本臨床腫瘍学会編集による,医学部生を主対象とした臨床腫瘍学の入門書の改訂第4版.各項の冒頭には要旨がわかる「summary」,末尾には「この項のキーポイント」を掲載し,理解しやすい構成が特徴.腫瘍学における基礎医学から診断・治療の総論,疾患各論までを網羅し,医学部生に必要な知識をわかりやすくまとめた.今改訂では同学会のテキスト『新臨床腫瘍学』の改訂内容を反映し,最新の内容を解説した.
森田 潔(監修)
中山書店
- 発行年月:
- 2022/06
- 電子版発売日:
- 2022/07/18
¥
19,800
日本の麻酔科医が書いた日本の麻酔科医のための教科書。「麻酔科医たる者,これだけのことは知っておくべし」という内容を網羅しており,医学生や初期研修医,専攻医には「これ便利だなぁ。いいなぁ」と思ってもらえる1冊です。
長澤 将(著)
中外医学社
- 発行年月:
- 2025/06
- 電子版発売日:
- 2025/06/19
¥
3,740
一生使える「水・電解質」の知識を手に入れよう!
水・電解質を正しく理解するためには、難しい理論はさておき「細胞内液と外液の比率」「ブドウ糖を100mL点滴すると体内でどのように分布するか」といった基本的なことがわかっていなければ臨床での活用は出来ません。本書では、難解な理論解説は別の書籍に譲り、絶対に知っておかなければならない必須知識と診療上のアプローチについて、ナビゲーターのカニ助、カニ子とともに易しく解説します。第2版では、新たな論文や薬剤など最新知見も追加してさらにアップデートしました!
坂本 壮(編著)
中外医学社
- 発行年月:
- 2023/05
- 電子版発売日:
- 2023/05/12
¥
5,280
すべての診療科のCommon Senseを一気にアップデート!
各診療科スペシャリストたちによる,現場ですぐに使えるオススメ処方・ダメ処方.“各診療科のあたりまえを全科のあたりまえに”をテーマに,役に立つTips & Pitfallsについて薬剤の処方を中心に簡潔にまとめました.救急・循環器・呼吸器・消化器・感染症・小児科・産婦人科など,20テーマに及ぶ内容を網羅しており,フレッシュな先生にも,ベテランの先生にも有用な,まさにすべての臨床医にご一読いただきたい渾身の一冊です!
吉村 知哲(編集) 松尾 宏一(編集)
医学書院
- 発行年月:
- 2026/03
- 電子版発売日:
- 2026/03/16
¥
5,940
がん資格試験に合格するための効果的な学習をサポート!
演習を通じて確かな実力が身につく、薬剤師のためのがんの資格試験問題集! ①がんに関する演習問題を分野別に収載し、知識の整理と弱点の把握が容易に。②問題ごとに難易度を3段階で表示し、解説には根拠となるガイドラインや添付文書を記載。③各項目の末に「押さえておきたいポイント」をまとめた。④第6章では症例問題も掲載し、より実践的な思考力が身につく。⑤Web付録でいつでもスマホから問題を解くことができる。
F.H.Netter(著)
南江堂
- 発行年月:
- 2025/01
- 電子版発売日:
- 2025/12/15
¥
11,000
イラストの美しさと解剖学的正確さで世界的に定評のある『ネッター解剖学アトラス』の第7版.今改訂では学生や実地医家からの声に基づき内容をアップデートしたほか,図表の追加や全身の体表解剖・血管神経系を俯瞰する章の新設を行い,さらに各章末には臨床に役立つ解剖の知識をまとめたことで,これまで以上に深く網羅的な教科書となった.今版より「電子版」が付属し,より学習しやすい1冊となった.電子版は,添付のPINコードでタブレット等の端末にダウンロードして閲覧できる.
高岸 勝繁(著)
中外医学社
- 発行年月:
- 2025/11
- 電子版発売日:
- 2025/12/01
¥
3,850
広大な炎症の世界へ誘う一冊
日常臨床で遭遇する「炎症」の中には“変なやつ”が潜んでいます.著者はそれを『Unusual Inflammation』と呼び,意識的に細分化することで臨床の意義を見いだします.炎症は,単にある/なしを判定しプロブレムリストに記載するものではありません.真の病態の理解には,病像の中核をなす炎症パターンの理解が不可欠です.稀代の臨床医である著者の炎症観を,ぜひご堪能ください.
横山 仁志(監修)
メディカ出版
- 発行年月:
- 2026/06
- 電子版発売日:
- 2026/05/29
¥
3,520
【現場の「困った」を即解決で自信がつく!】基本の管理からトラブル対応、抜去までの全プロセスを体系的に網羅。施設ごとに異なりがちなケアの根拠を明確に示し、現場の不安を自信に変える。医師・看護師・リハビリスタッフが常に手元に置きたい、まさに「バイブル」と言える一冊。
神田 善伸(著)
中外医学社
- 発行年月:
- 2026/07
- 電子版発売日:
- 2026/07/17
¥
5,060
EZR公式マニュアルの最新版!
オープンソース統計解析ソフトの雄“R”をベースに開発され,いまや無料臨床統計ソフトの定番として世界中の大学・医療機関で採用されているEZR.その生みの親である著者自らが書き下ろした本書は,公式マニュアルとして不動の人気を誇ります.第3版刊行以降,EZRはグラフ作成機能の強化や解析機能の追加などのバージョンアップがなされ,さらに新章「予後予測モデル構築のためのテクニック」も加え,最新の解説で皆さまの診療と研究をサポートします.
笹渕 裕介(著)
金芳堂
- 発行年月:
- 2024/08
- 電子版発売日:
- 2024/09/03
¥
3,850
医療従事者,生命科学系研究者(大学院生)を対象にしたRによる統計分析の入門書の改訂版.最新のRStudio, R,Rのパッケージに対応し,データの加工と解析に必要なことがわかる.また発売後3年間に問い合わせのあったことや,新しい機能に対応.医療統計解析をはじめたときに本当に欲しかった超実践的なRとRStudioの利用マニュアルとして,またRの使い方が絶対わかる操作マニュアルとしてオススメです.
神野 哲也(監)
羊土社
- 発行年月:
- 2024/12
- 電子版発売日:
- 2024/12/20
¥
7,920
整形外科領域のリハを網羅した定番書の第2版!新たに7疾患を加え,全42疾患について知識とリハプログラムの2部構成で解説.エコーを含む1,500点以上の画像も掲載!ビジュアルな紙面で臨床にすぐに役立つ!
太田 富雄(原著) 松谷 雅生(編集) 野崎 和彦(編集)
金芳堂
- 発行年月:
- 2026/04
- 電子版発売日:
- 2026/05/16
¥
38,500
13版に引き続き、今回の14版でも全体の構成を見直しました。「神経学的検査法」「小児脳神経外科」「脊椎・脊髄疾患」では執筆者・項目立てを一新し、新たに「髄液関連疾患」の項目を設けました。脳神経外科領域における診療に必要な情報を取り入れつつ、各疾患に特有の病態と各治療法の意義・目的・ゴール、最新の臨床研究について記載しました。そして、新しい治療法や機器においても、なぜ導入に至ったのか、その背景や意義についての記述に重きを置きました。脳神経外科医・脳神経外科専門医を目指す医師のみならず、脳神経外科に携わる全ての人が必携すべき書です。
澤津橋 基広(著)
金芳堂
- 発行年月:
- 2025/09
- 電子版発売日:
- 2025/09/29
¥
3,300
多くの製薬会社から販売されている抗ヒスタミン薬は、成分だけでなく、錠剤、外用薬、点鼻薬、点眼薬など多様な形態があります。適応のある疾患は緊急性こそ高くないものの、患者数は非常に多く、ライフスタイルや体質に合った処方ができれば、QOLが大きく改善されるためうまく処方したい薬です。そのため、本書では、抗ヒスタミン薬の何がよいのか、どのように選べばよいのかなどをコンパクトにまとめました。
医学図書出版
- 発行年月:
- 2025/12
- 電子版発売日:
- 2026/02/04
¥
4,950
特集:フェーズで深める,新しい輸液論。
藤田 芳郎(監修) 柴垣 有吾(監修) 龍華 章裕(編著) 谷澤 雅彦(編著)
中外医学社
- 発行年月:
- 2025/11
- 電子版発売日:
- 2025/11/10
¥
6,380
「一剤多用」の利尿薬をどの状況で,どのように使うか明快に整理!
様々な場面や目的で用いられ「一剤多用」の典型とも言える利尿薬は,初学者にとってはいつどの薬をどう使うかが理解しにくいことがある.本書ではそんな利尿薬の“実際”に光を当て,第一線で活躍する臨床家たちが利尿薬を「浮腫を呈する病態」「利尿薬それぞれの特性」「臨床現場での使い分け」という三つの切り口から整理した.利尿薬を必要とする病態生理,各利尿薬の作用機序,シチュエーション毎の使い方に加え,高齢者や腎移植患者などこれまで十分に体系化されていなかったテーマも組み込み,多角的かつ実践的に解説している.