神田 隆(編集)
医学書院
発行年月:
2022/10
電子版発売日:
2022/10/24
¥
13,200
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末梢神経障害の診断アプローチを双方向から徹底解説! 末梢神経障害の臨床に必須の情報を網羅した、明日の診療がレベルアップする1冊。commonからrareまで重要な末梢神経疾患の特徴を幅広く解説することに加え、症候の種類・出現場所、どの神経に障害があるかといった所見から何を疑うべきかを解説し、双方向から疾患に迫る。双方向からのアプローチに欠かせない解剖生理、生化学、神経病理の“真に役立つ”知識を厳選。最新の治療、リハビリテーションまで充実の内容。
泉 知里(編)
医学書院
発行年月:
2021/03
電子版発売日:
2021/04/12
¥
4,950
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こんな問題集がほしかった! 心エコー読影力が必ずupする50症例、動画185本付!「循環器ジャーナル」人気連載に大幅加筆し、心不全や弁膜症、先天性心疾患から、虚血性心疾患、心筋疾患まで、心エコー読影力さらにはその先を問う症例を厳選。解き終えた後は不正解の問題を解き直すもよし、付録の「逆引き疾患目次」「Learning Pointまとめ」で各疾患の理解を深めるもよし。ボロボロになるまで使い倒すべし!
CT・シェーマ・動画と合わせてわかる手技の基本から治療まで
肱岡 範(著)
羊土社
発行年月:
2019/11
電子版発売日:
2019/12/02
¥
9,900
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胆膵EUSの手技だけでなく,「何が見えているのか?」の疑問に答えるべく,スペシャリストがシェーマやCTを用いとことん解剖を解説しました.さらにWeb動画つきなので,実際のスクリーニングの動きも学べます
十時 崇彰(著者)
メジカルビュー社
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/03/11
¥
4,620
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DIC界隈で飛ぶ鳥落とす勢いのTTK先生が,苦手意識をもたれることが多いDICについて典型&非典型症例を基に颯爽と解説する。主にICUレジデント向けに,重症患者で押さえておくべき鑑別とアプローチを取り上げ,矛楯状態で困る現場実例,血液凝固マネジメントまでを収載。うっかり一気読みして、あっという間にTTKワールドにハマってしまう,ちがつまって,とまらない話。
加藤 宏樹(著)
金原出版
発行年月:
2022/04
電子版発売日:
2022/04/20
¥
3,740
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脱水でグッタリしている子どもが救急外来に来たとき、是正輸液療法を行えばたちどころに具合が良くなる..輸液療法は魔法のようなツールである。ところが多くの小児科医療の現場では、誤った輸液療法が漫然と行われている。それは「輸液療法をきちんと勉強していない」ためである。実は小児の輸液療法において求められることは次の4つしかない。「1.脱水の評価 2.輸液製剤の選択 3.輸液の投与量 4.輸液の投与速度」である。この4つのポイントさえ理解すれば、すべて脱水の子どもたちを適切に治療できる。 本書は小児輸液のエキスパートの考え方をフローチャートに凝縮し、輸液療法を開始してから終了するまで、一連の流れをひとつひとつ解説していく。本書の示すとおりに沿っていけば、誰でも簡単に正しい輸液療法を行うことができるようになる。臨床で知りたいことがすぐわかる! 小児トリセツシリーズ第3弾。「トリセツ」で小児科医療はもっと面白くなる。
Gakken
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/09/12
¥
6,160
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お教えします! 感染症の基礎から診断の極意まで 中枢神経から骨軟部まで、各領域における感染症診断を幅広く解説。感染症診断に必要な知識、鑑別の考え方、緊急性の見極め方など、画像診断医はもちろん、感染症診療に携わる各診療科の医師にも役立つ、臨床的実用性の高い特集。
日本頭頸部癌学会(編)
金原出版
発行年月:
2025/05
電子版発売日:
2025/06/06
¥
4,620
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頭頸部癌に関するエビデンスを最新の研究を含めて検討し、現時点の標準的な検査・治療の考え方を示す診療ガイドラインの最新版。治療の解説が充実しており、聴器癌・悪性黒色腫・横紋筋肉腫の標準治療の解説が追加された。CQでは「外科治療」が新設され、放射線治療や薬物療法の更新も反映されている。 光免疫療法やホウ素中性子捕捉療法(BNCT)もコラムとして掲載され、保険適用のある新規治療のフォローアップも充実している。
日本プライマリ・ケア連合学会(編)
南山堂
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/06/04
¥
6,600
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本書は家庭医療専門医を志す医師のテキストとして2012年に初版が発行されて以来,多くのプライマリ・ケア医に支持されてきました.改訂4版では,2024年度からの新・家庭医療専門医制度の改定に対応した大幅な刷新を行い,AIの利活用やプラネタリーヘルスといった最新のトピックも取り入れました. プライマリ・ケアで求められる幅広い知識や診療スキルを網羅しており,専攻医の研修やポートフォリオ作成に必携です.さらに指導医のための指導のコツや学習支援の要点を示していますので,学習者だけではなく指導者にも有用な一冊です.
日本乳腺甲状腺超音波医学会 甲状腺用語診断基準委員会(編)
南江堂
発行年月:
2024/05
電子版発売日:
2016/07/25
¥
4,180
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甲状腺超音波検査の標準化のための,JABTS甲状腺用語診断基準委員会編集による手引き書.改訂第3版では,結節性病変に対する診断の進め方,超音波エラストグラフィなどの記載を充実させるとともに,新たに小児の甲状腺超音波解剖,福島県における小児超音波検診の項を設けた.甲状腺疾患の診療,頸部超音波検査に携わるすべての医療者にとって必携の書.
日本臨床救急医学会(監修)
へるす出版
発行年月:
2023/03
電子版発売日:
2023/03/30
¥
2,640
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待望の改訂版!より深い疾病の病態理解と,より質の高い病院前救護のために PEMECは急性疾病の傷病者に対して,現場に出動した救急隊員がどのような活動を行うべきかを明確にし,その標準化を目的として定められた。PEMECはPCECやPSLSへの移行の起点ともなる。本書では呼吸困難,動悸,胸痛,腹痛,めまい,体温異常などの症候に対する初期対応を定め,シナリオに基づいたシミュレーショントレーニングで質の高い病院前救護が実践できるよう工夫されている。 本書の特徴(主な改訂点) ・「ハイリスク症候」「内因性ロード&ゴー」などの基準を用いて重症以上の判断ができるようになっており,総務省消防庁による活動基準や緊急度判定プロトコルとの整合性を向上させました。 ・脳卒中や意識障害,循環器疾患に対してはPEMECからPSLSやPCECなどのアルゴリズムに移行できるように工夫されています。 ・本書で取り上げる16症候について,関連する症候の特徴と,緊急度や搬送先医療機関の目安を表にまとめました。また,初版の2倍以上となる34のケースシナリオ・ケースマップを新たに掲載。PEMECコースでの活用と,救急隊員が各地域で遭遇する多様な状況に関する実践的な学習に役立てていだけます。
針谷 正祥(編)
診断と治療社
発行年月:
2023/05
電子版発売日:
2023/06/06
¥
4,840
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顕微鏡的多発血管炎(MPA)・多発血管炎性肉芽腫症(GPA)に今回より好酸球性多発血管炎性肉芽腫症(EGPA)を加えANCA関連血管炎の3疾患を網羅.Part 1:診療ガイドラインとPart 2:基礎と臨床の診療マニュアルの構成となっている.新たなクリニカルクエスチョンを加えた診療ガイドラインと,近年のANCA 関連血管炎における基礎・臨床医学研究の進歩を反映した診療マニュアルを診療現場でご活用ください.
ADHDの診断・治療指針に関する研究会(編)
じほう
発行年月:
2022/11
電子版発売日:
2023/02/03
¥
5,280
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●子どものADHD診療の“現在地”がわかる!6年ぶりの改訂版 第4版の刊行後に、臨床では2剤の新薬が登場するなど大きな変革がありました。それらを含むADHD薬物療法や心理社会的治療の臨床経験が蓄積されてきたいま、子どものADHDにおける新たな診断・治療の方向性を明確にすべく、改訂されたのが本書です。第5版では、現在のADHDの臨床と研究の現状に即した現実的な内容にアップデートすることを目指し、実践的な検査法や評価尺度の開発・導入に関わる研究者や、各治療法について深く関与している第一線の臨床家など、多数の執筆陣へのアンケートをもとに新たなガイドラインを作成。豊富な解説がますます充実し、この1冊で子どものADHD診療が丸ごと理解できます。専用ウェブサイトからダウンロード可能な「患者用パンフレット」をはじめとする好評の「資料編」も引き続き収録。医療者や学校・児童福祉機関の職員、ADHD患者の家族など、ADHDに関わるすべての方に手にしていただきたい1冊です。
川上 大裕(著)
金芳堂
発行年月:
2023/01
電子版発売日:
2023/03/22
¥
3,960
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研修医はもちろん,指導医がいない中小規模の病院の集中治療医は,輸液で悩む場面に多く遭遇します.著者は輸液に関する書籍を出版し,輸液に関するセミナーを開いています.そのこともあり,輸液に関する様々な質問を受けています.本書は,著者によく来る質問などを考慮し,症例を交え,輸液療法に関する質問とその対応をまとめた,多くの医師・研修医に役立つ実践的な一冊.
医学書院
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/05/25
¥
6,490
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特集 中枢神経の感染症ハンドブック 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、最新の動向をキャッチアップする「総説」や連載で神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。日々の臨床に資するテーマをより深く掘り下げる増大号を年1回発行。 (ISSN 1881-6096) 月刊、増大号1冊を含む年12冊
日本呼吸器外科学会・呼吸器外科専門医合同委員会(編)
南江堂
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/03/30
¥
15,400
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日本呼吸器外科学会「呼吸器外科専門医修練カリキュラム」と「認定試験問題内容」に準拠した公式テキストの改訂第3版.今改訂では,呼吸器外科専門医をめざす医師の自己学習ならびに専門医取得者の知識更新のために広く活用されることを目的として内容をアップデート.Web動画もより充実した.外科専攻医,外科専門医,医学生,外科医をめざす学生・研修医,内科医,呼吸器外科指導医・外科指導医も対象とした必読書.
前嶋 明人(著)
日本医事新報社
発行年月:
2023/07
電子版発売日:
2023/08/07
¥
4,950
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研修医のための『ベストティーチャー』シリーズ ガイドライン・新薬の動向を踏まえた待望の改訂版 ◆腎機能検査、糸球体疾患の分類、水電解質、酸塩基平衡・・・みんながつまずくポイントを「わかりやすさ最優先」で解説しました。腎疾患の診かたを、基礎から無理なく学べる入門書です。 ◆成人の8人に1人が慢性腎臓病と言われる今、どの診療科においても腎臓病学の知識が必須となっています。これから腎臓内科をローテートする方はもちろん、腎臓病診療のエッセンスを身に付けたい他科の先生方にもお勧めします。
小尾口 邦彦(著)
中外医学社
発行年月:
2023/11
電子版発売日:
2023/11/28
¥
2,750
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「どうすれば急性期血液浄化を安定的に運転できるのか?」そのコツと知識を詰め込んだ. 血液浄化は威力のある治療方法である.一方で侵襲的であり,一見するとその複雑さに苦手意識を持つ者も多い.だからこそ,表面上の知識ではなく仕組みからしっかり学び,強みと弱みを理解する必要がある.本書は,「どうすれば急性期血液浄化を安定的に運転できるのか?」をテーマに,読者が思うだろう疑問にも丁寧に答えている.正しく,かつ大元の知識を身に付け,最大限のパフォーマンスを発揮するのに役立つ1冊である.
多田 憲生(著)
中外医学社
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/09/01
¥
10,780
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TAVIの標準化を目指して 「TAVIの標準化」を目指し膨大な知見をまとめあげたテクニカルガイドの改訂版.初版刊行後に登場したデバイスや手技の情報を加え,全体に渡ってアップデートを施した.術前評価,基本手技,応用治療,トラブルシューティング,TAVI後コロナリーアクセスについて取り上げ,手技の背景にある解剖学的な考え方まで詳細に解説した本領域の決定版.
日本消化器病学会(編)
南江堂
発行年月:
2020/06
電子版発売日:
2020/06/15
¥
3,520
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日本消化器病学会編集による診療ガイドライン。Mindsの作成マニュアルに準拠し、臨床上の疑問をCQ(clinical question)、BQ(background question)、FRQ(future research question)に分けて記載。CQではエビデンスレベルと推奨の強さを提示。大腸ポリープ診療における、疫学、スクリーニング検査、病態・定義・分類、診断、治療、偶発症と治療後のサーベイランス等について、エビデンスに基づき現時点の標準的な指針を示す。
林 典雄(監修) 赤羽根 良和(著)
運動と医学の出版社
発行年月:
2023/05
電子版発売日:
2024/05/20
¥
7,150
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▶肩関節治療の決定版が10年ぶりにリニューアル もっと軽く!もっと自由に! 肩関節をさらに解き放て! ▶イラストと写真を刷新。さらにわかりやすく! ▶著者の実技映像を59本追加! 本書は、10年前に出版された『肩関節拘縮の評価と運動療法』の改訂版です。 シリーズ5万部を越えている『拘縮』シリーズでも特に人気の本書に新たに実技映像を追加し、読者がより効果的に学ぶことができるようになっています。改訂版では、イラストや図が一新され、より解説がイメージしやすくなっています。 また、肩関節拘縮の評価方法から、運動療法の実施方法までを詳しく解説し、運動療法に興味がある理学療法士やスポーツトレーナー、医師、学生などに向けた内容となっています。 QRコードを読み取ることで、本書で紹介された運動療法を実際に実践している著者の解説映像を59本視聴することができます。本書を読むことで、肩関節拘縮の適切な評価と効果的な運動療法の実際を学ぶことができます。前作を読んだ読者はもちろん、新たに知見をブラッシュアップしたい方にもオススメの書籍となっています。