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レジデントノート増刊 Vol.27 No.17

【特集】栄養治療の基本とさじ加減

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2026/01

【特集】栄養治療の基本とさじ加減
生化学や栄養状態の評価、栄養剤の選び方などの基本をおさえ、腎臓病や心不全、糖尿病など、病態・疾患別の考え方を症例をもとに具体的に解説。「一度介入して終わり」ではない、エキスパートの「さじ加減」を伝授!

肺癌薬物療法 京都府立医大の戦略

山田 忠明(編著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2025/11

日本における死亡原因の第1位は悪性新生物であり、その中でも肺癌が最も多い状況が続いています。しかし分子標的薬や免疫チェックポイント阻害薬の開発により、肺癌の治療成績、特に薬物治療の成績が飛躍的に伸びてきています。一方で、これら新規薬剤の導入により個別化医療が進み、肺癌診療はより複雑化し、治療選択に悩むケースや新規治療薬の多岐にわたる有害事象対策に難渋することも増えています。

そこで、選択した治療法を円滑に実施できるように、検査、診断、治療それぞれにエキスパートを置き、先進的な治療法の実践とそのノウハウの蓄積に取り組む京都府立医大の肺癌薬物療法について詳しく紹介しました。新たな抗がん薬の登場や薬剤の併用による新たなレジメンの開発によって、多様化し複雑性を増す臨床現場において、活用できる知見をまとめています。

2026-2027年 改訂7版 眼科点眼薬Note

加藤 浩晃(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/06

【後発薬を含む令和8年度改定 最新薬価収載】ジェネリックを含む処方薬と市販薬(OTC薬)のカラー写真約600点を掲載し、多種多様な点眼薬を容器の見た目から判別できる一冊。新薬を加えて情報をアップデート。点眼薬のキャップの色から製品を判別できるキャップカラーインデックス付き! 令和8年度(2026年度)薬価改定に対応!

呼吸器疾患のステロイド療法実践マニュアル

東田 有智(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2014/12

気管支喘息,COPD,間質性肺炎などの呼吸器疾患におけるステロイド薬の選び方・使い方をコンパクトに解説.種類や投与方法などの薬剤からのアプローチと各種呼吸器疾患の病態からのアプローチで,基礎的な知識と実践的な知識をバランスよく網羅.「何を・いつ・どのくらい」処方すればよいのか?副作用対策は?などの臨床医の疑問に答える一冊.

Medical Practice 2024年臨時増刊号

Q&Aでとことん答えます!予防医療の羅針盤~エビデンスと臨床をつなぐ渾身の88問答

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/04

Q&Aでとことん答えます!予防医療の羅針盤~エビデンスと臨床をつなぐ渾身の88問答 予防医療の『気になるけどよく分からない…』にQ&A方式で目の前の疑問にぱっと答え,エビデンスに基づき推奨される・されない(あるいは推奨が存在しない)予防医療とその根拠を丁寧に解説.興味のあるQ&Aをピンポイントで読んで学ぶのもよし,最初から読めば知識を総ざらいもできる.健診や検診,予防医療を「ある程度知っているし,実践もしている.でもよく分からないこともある」,そんな実地医家に届けたい珠玉の一冊!

小児アレルギー診療実践マニュアル

福家 辰樹(編著) 山本 貴和子(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/10


小児アレルギー診療に必要な知識を,“コンパクトに”“わかりやすく”“実践できる”形で1冊にまとめました
小児アレルギー診療に必要な知識を,“コンパクトに”“わかりやすく”“実践できる”形で1冊にまとめました.気管支喘息やアトピー性皮膚炎,食物アレルギーなど代表的な疾患から,鼻炎・舌下免疫療法,消化管や薬物に関連したアレルギーまで幅広く網羅.病態の理解や再燃予防の考え方,診療で欠かせない手技のコツも盛り込み,診察室ですぐに役立つ実践的な内容となっています.理解の一助となる多数の図表で初学者にもわかりやすく,経験豊富な臨床医にも新たな視点を与える,小児アレルギー診療の頼れるハンドブックです.

あらゆる症例に対応できる!肺がん薬物療法

副作用マネジメントから合併症対策、患者説明まで自信がもてる

津端 由佳里(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2026/03

臨床現場の「困った」に応える,肺がん診療の必携書!標準治療はもちろん,現場で直面する悩ましい病態や副作用・合併症への対応を豊富に解説.肺がん薬物療法の基礎を固めたい若手医師から応用力を磨きたい専門医,さらに知識を深めたいメディカルスタッフまでオススメの1冊.

よくわかる睡眠時無呼吸の診かた,考えかた

富田 康弘(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/06

睡眠時無呼吸の知識を系統立ててやさしく解説.正しく理解し実践力に繋がる入門書.
睡眠時無呼吸の知識を,最新のガイドライン・エビデンスを踏まえて解説した.Part1から順番に通読すれば,基礎となる確固たる土台ができあがり,その上により深い知識を身に付けられるように工夫した.既に診療やケアに携わっている医療者については,気になるPartから読み進めても構わない.曖昧であった知識がクリアに整理され,実践に使えるものに進化するだろう.睡眠時無呼吸の対応に自信がつく,頼れる1冊だ.

非がん性呼吸器疾患の緩和ケア 改訂2版

津田 徹 平原 佐斗司(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2026/04

非がん疾患呼吸器疾患に対する緩和ケアは,この数年で大きな転換期を迎えています.2021年には,日本呼吸器学会および呼吸ケア・リハビリテーション学会より『非がん性呼吸器疾患の緩和ケア指針』が作成され,2026年度の診療報酬改定では,非がん性呼吸器疾患の緩和ケアが,入院患者,外来患者ともに保険適用となりました.
 こうした動きに加え,呼吸管理に用いられる各種デバイスやマスクなどのインターフェイスも進化を続けており,それらを適切に選択・活用するための理解と実践力が求められています.また,禁煙施策や高齢化などの影響で疾病構造にも変化の兆しがみられます.
 本改訂では,こうした指針や最新の動向に基づき,苦痛症状の評価や緩和ケアの実際,ACPなどについて解説を充実させました.さらに,デバイス関連についても最新の知見を反映し,臨床現場で実践するための内容へと刷新しています.
 診療報酬におけるがん以外の疾患への緩和ケアの評価拡大が期待される中,知っておきたい実践知満載の一冊です.

小児科学 第11版

加藤 元博(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2023/04

小児科学の正統派教科書として,初版から半世紀にわたり学生や小児科医に好評のロングセラー最新版.教科書としての充実した内容はそのままに,第11版では横断的な連携に必要な集中治療や遺伝医療,外科領域の観点も盛り込んだ.各分野の第一線で活躍する執筆陣を揃え「診療の現場で知っておくべきこと」を軸に,豊富なカラー写真と図表,コラムで伝える小児科学・小児医療の奥深さと面白さが詰まった,小児科医必読の1冊.

頭頸部画像診断に必要不可欠な臨床・画像解剖

尾尻 博也(編著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2015/04

好評だった画像診断2011年臨時増刊号を新装書籍化!
一般のアトラス的要素の強い解剖書に対し,本書では頭頸部において臨床上重要と判断される代表的な解剖学的構造をスポット的に取り上げ,臨床解剖,画像解剖とともに臨床的意義を強調しました.

精神医学 Vol.68 No.6

2026年 06月号

特集 こころの健康を育む 精神医学から伝えられること

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/06

特集 こころの健康を育む 精神医学から伝えられること 精神医学・医療の現在地を確認し、針路を示すナビゲーションとして、多彩なテーマを毎月の特集で取り上げ、第一線の執筆陣による解説をお届けする。5月号は増大号として多角的にテーマを掘り下げる充実の内容。日々の臨床から生まれた「研究と報告」「短報」など原著論文も掲載している。 (ISSN 0488-1281)

月刊、増大号を含む年12冊

小児臨床栄養学 改訂第2版

日本小児栄養消化器肝臓学会(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2018/10

日本小児栄養消化器肝臓学会編として,初版からのアップデートに加え,栄養評価・食事指導の実際や診療報酬制度など,小児のNST活動に役立つ実践的な内容を盛り込みました.「スポーツと栄養」,「小児の在宅栄養管理」など新規項目も充実!小児栄養の教科書として,小児科医,栄養士,看護師ほかメディカルスタッフだけでなく,小児の発育に関わる保健師,教育・保育従事者の方々にもぜひ活用していただきたい1冊です.

高齢者診療で身体診察を強力な武器にするためのエビデンス 第2版

上田 剛士(著)

出版社:シーニュ

印刷版発行年月:2020/11

待望の改訂版!
○全編見直し。前版と比べて30%頁増量。
○「高齢者の定義は75歳以上説」「認知症の診かた」「敗血症の診かた」「超簡単な嚥下評価」について4つの章を追加。

エビデンスが「見てわかる」
○オールカラーページ。グラフや表が活用され、特に表はエビデンスの質に応じた色付けがされているので、高齢者の身体診察に関するエビデンスが「見える」ようになっています。

エビデンスに基づいた高齢者の身体診察3大メリット
○取りづらい病歴を補うことができる
○「早く、安く、痛くない」医療を提供できる
○検査を減らすことができる

ICUが変わる!PICS診療実践マニュアル

入院時から退院後まで、予後改善のためのスタンダード

中村 謙介(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/02

PICSを最小限にするための実践書.基礎知識から評価・予防・介入の具体的な進め方までを,根拠とともにクリアに解説.ICU退室後フォローの事例や,ダウンロードして使える各種資材データなどの特典も必見!

改訂2版 新生児の心エコー入門

豊島 勝昭(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/07

【診断・治療に活かす知識・技術を動画で学ぶ】適切な手技で的確な心エコー所見を得て、病態に応じた循環管理を展開することが、新生児を診る医師には求められる。循環管理の基本から、心形態の観察、心機能評価、先天性心疾患の管理まで、スマートフォンですぐアクセスできる超音波動画で解説。心エコーと新生児循環管理の最前線もこの一冊に。心エコー検査の習熟を目指す新生児科医・小児循環器科医必携の書。

図解鍼灸療法技術ガイドⅡ 第2版

臨床の場で役立つ実践のすべて

矢野 忠(編集主幹)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/03

代表的な総合鍼灸技術書の大改訂版.伝統医学と現代医学双方による診察法,治療法,評価法を系統的に網羅した内容に,最新の知見を盛り込んだ.Ⅱ巻では,症状別・疾患別の臨床の実際に「中枢神経麻痺」「嚥下障害」「疲労」「うつ病」などの項目と,応用領域として「ヘルスケアと緩和医療」を新規に追加.各項目,手技の解説には新たにポイントの欄を設け,よりわかりやすい紙面とした.学生の教科書,参考書としても最適の1冊.

≪オペナーシング2025年春季増刊≫

超パワーアップ版! 手術室の薬剤 114

武田 純三(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/03

【薬剤への苦手意識を克服できる若手の味方!】手術室で使用する薬剤を網羅し、最新知識・近年の動向も解説。近年話題の術前外来で注意すべき薬剤・術後痛対策での薬剤の使用法の解説も追加。「麻酔科医が何を考えどう選択しているか」がわかる “超パワーアップ版”!※本製品は電子書籍版のみの商品となり、インデックスシールは付属しておりません。

日本静脈経腸栄養学会認定試験 基本問題集

日本静脈経腸栄養学会認定委員会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2012/07

NST専門療法士認定試験および認定医試験対策に向けた基本問題集.ポイントを絞った解説と,姉妹書である『日本静脈経腸栄養学会 静脈経腸栄養ハンドブック』との併用により,さらなる習熟度アップが期待できる.視覚的に理解しやすいよう,図表をふんだんに用いた簡潔でわかりやすい構成.試験対策だけでなく,日常学習にも役立つ必携書.

内科外来診療の掟 診断力を上げる総合診療のアプローチ

JUGLER(日本大学総合診療リーダーシップ・教育円卓会議)(編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/05

研修医になったら,まずこの1冊



研修医・若手医師が求める診療の必須知識とコツを1冊で!
レジデントの方が現場に出て,本当に欲しい内容を考えて作りました!当直・外来で必ず経験する病態・疾患への最適な対応と状況に応じた多様な技を両得できる必読書です.最新のエビデンスをおさえながら,ガイドラインではカバーができない臨床現場でのコツ,ピットフォールまで解説.若手著者による臨床での実経験を活かした解説+エキスパート編者のアドバイスで実践的な思考プロセスと対応が身につく,教科書や他のマニュアルにないマッチ感で等身大のバイブル!

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