消化器内視鏡ハンドブック 改訂第3版
7年ぶりの改訂!
消化器内視鏡学会監修、消化器内視鏡学会卒後教育委員会編集の最新「消化器内視鏡ハンドブック」。
内視鏡機器、周辺機器、診断・治療の進歩を余すことなく盛り込んだ内容でページ数も増加!
フルカラーで見やすく、消化器内視鏡に携わるすべての方におすすめする一冊です。
是非、ご一読ください。
1268専門家による 私の治療 Ver.4
1268名の専門家が、23領域1190項目にわたる疾患・症候の治療法を解説◆日常診療の参考となるよう、治療・処方の流れを、一手目…二手目…という形でわかりやすくまとめています。
◆専門家ひとりひとりの中にある「セオリー」と「プロセス」。そこから導きだされた診療手順を明示することで、あたかもレールが敷かれるように目的地への軌道=治療方針が見えてきます。
◆膨大なガイドラインやエビデンスの中から、各専門家がすくい上げた「個人的スタンダード」を凝縮した一冊です。
染色法のすべて
●検査室で行われる染色法を網羅した,定評ある染色手技マニュアルの改訂新版!
●『MedicalTechnology別冊 最新染色法のすべて』を改訂・改題のうえ,新版として書籍化.
●現在,検査室レベルで行われている染色法について,項目を再検討して内容を大きくアップデート!
●各染色法について,目的,原理,準備,試薬,手技,染色態度,注意点を具体的に記載.検査室ですぐに染色できるよう,実利的にまとめられた,定評ある染色手技マニュアルの改訂新版!
ビギナーのための胸部画像診断 Q&Aアプローチ
研修医が胸部画像診断で一番教えて欲しいことを中心に、質問を設定。
その質問に答えるような形式で解説した好評の画像診断誌の特集号に新規項目を追加し、より充実させて単行本化。
日常臨床での素朴な疑問に答えられる一冊です。
手術 Vol.80 No.5
2026年4月臨時増刊号
消化器・一般外科における技術認定制度を意識した内視鏡外科手術教育と手技の工夫
消化器・一般外科における技術認定制度を意識した内視鏡外科手術教育と手技の工夫
2004年度に始まった日本内視鏡外科学会の技術認定制度(消化器・一般外科領域)は,現在の内視鏡外科医にとっての登竜門である。本臨時増刊号では,同制度開始の経緯・目的や審査基準の変遷とこれから,エキスパートアドバイスから成る「技術認定制度」の総論に加え,同制度を意識した「内視鏡外科手術教育」「外科解剖」「手技の工夫」を申請臓器・申請術式ごとに詳説。技術認定取得を目指す若手外科必携の濃密な内容とした。
外来診療マニュアル 20/20
多くの疾患のマネジメントが入院から外来へと移行していく昨今,医師は様々な疾患を外来の場で適切に診断・治療・管理する必要がある.そんな外来での診療の強い味方となる一冊が誕生した.本書は一般外来において診るべき症候・疾患に関して,豊富な図表とともに分かりやすく解説しており,迷うことも多い外来診療の指針となってくれる.また,臨床研修において必須とされた,外来での研修の良き相棒にもなってくれるだろう.研修医・専攻医,そして指導医など,自らの外来診療のレベルを上げたいすべての医師におすすめ.
看護の基本となるもの
Basic Principles of Nursing Care
看護の独自の機能と、看護がヘルスケアの中で果たすべき役割を記した本書は、ナイチンゲールの発見した看護を見失いそうになっていた看護師たちに、看護のアイデンティティをもう一度つかませようと、国際看護師協会(ICN)の依頼に応じてヘンダーソンが書いたものです。1960年の初版以来30カ国語以上に翻訳されてきた本書は、後から後からうまれてくる看護師たちにいまなお読み継がれており、看護師の思想と実践のよりどころであり続けています。
≪jmedmook 96≫
jmedmook96 もう困らない外科系当直 歩いてくるレッドフラッグ
◆ 忙しい外科系専攻医が避けて通れない「外科系当直」。本書は、そのストレスを解消し、救急外来での診療に自信を持って臨むための実践的ガイドです。
◆ 外科当直で見逃してはならない「レッドフラッグ」を示す疾患や、外因性に見える症状に潜む緊急性の高い内因性疾患への対応方法を徹底解説。初期診療において何を見逃さず、どこで専門医に相談すべきかを明確に示します。
◆ 肘内障や鼻出血の処置といった、自身で比較的安全に実施できる手技のコツも紹介しており、実践的なスキルアップが期待できます。
◆ 本書は、思考回路を繰り返し学ぶことで型を確立し、診療時間の短縮にも繋がる内容となっています。読めば一生役立つ知識とスキルを身につけられます。
◆ 新進気鋭のヒットメーカー三谷雄己先生、髙場章宏先生、看護師でイラストレーターの角野ふち氏のチームが贈る1冊です!
うまくいく!
超音波でさがす末梢神経
100%効く四肢伝達麻酔のために
整形外科医にとって,超音波ガイド下伝達麻酔は非常に魅力的な手技である。超音波で末梢神経や穿刺針,薬液の広がり方をリアルタイムで確認しながら行う伝達麻酔の手技では,必ずしも放散痛を必要とせず,必要最小限の局所麻酔薬で確実な効果を得ることが可能である。救急外来,手術室,病棟などで実施する確実な伝達麻酔は,緊急で痛みを止めたいときだけでなく,術後の痛みの少ないリハビリテーションなど整形外科治療の幅を大きく広げることが期待できる。
しかし,思ったような超音波画像を初心者が得ることは難しく,特に末梢神経の描出には困難が伴う。本書は,初心者でも必ず見える組織からスタートし,そこからどういう順番で目的の神経を探し当てるかについて,一手順ごとに,イラスト・写真で詳述し,効果的な針の進め方のテクニックを動画で紹介。失敗しない四肢伝達麻酔のための手技も詳述した,整形外科医・麻酔科医必携の一冊。
見える!できる! 気管挿管
写真・イラスト・動画でわかる手技のコツ
挿管の準備・前処置から手技の実際まで,術者目線の豊富な写真とイラストで丁寧に解説.手技のポイントが手に取るようにわかる!ビデオ喉頭鏡や声門上器具,挿管困難対策,介助方法などの解説も充実.
カプラン臨床精神医学テキスト 第3版
DSM-5診断基準の臨床への展開
DSM-5準拠、高評と信頼を得た最高峰のテキストが大改訂!
臨床精神医学のスタンダードテキスト、11年半ぶりに改訂。DSM-5に準拠し、全面的に更新。治療薬は薬理活性と作用機序に従って分類し、薬力学、薬物動態、用量、有害作用、薬物相互作用を最新の研究に基づき記載。旧版同様に具体的な症例提示を広範に用いている。小児期の疾患は新しい診断カテゴリーを反映し、徹底して内容を見直した。新規に、徴候と症状に関する用語集を巻末に付録として追加。精神科医はもちろん、臨床心理士、ソーシャルワーカー、精神科看護師、その他精神保健関連職種に必読・必備の書。
ぶどう膜炎診療ガイドライン 第2版
ぶどう膜炎は原因が多岐にわたり,初期対応の遅れが視機能障害に直結します.本改訂版では,一般診療でも体系的な鑑別ができる「診断フローチャート」を新設.さらに実臨床で直面する疑問に答える「クリニカルクエスチョン(CQ)」を新たに設定しました.また,免疫チェックポイント阻害薬に伴うぶどう膜炎などの新疾患も追加し,進歩を続ける診断・治療の最新知見を網羅.診療の質向上に寄与する必携の書です.
アンチエイジング医学の基礎と臨床 第4版
日本抗加齢医学会専門医・指導士認定のための研修用テキストが前版から8年ぶりの全面改訂。専門医・指導士を目指す医師・医療従事者のためのテキストとして,また超高齢化を迎えた社会のニーズに応える臨床医のための実用書としても必携の一冊。
項目の約半数が新規項目,旧版からの項目もすべて最新情報にアップデートされ,最新の知見に基づくアンチエイジング医学のすべてを網羅した内容となっている。
セルフアセスメント問題として第4版に関連する新たな問題のダウンロードサービス付!
≪画像診断の勘ドコロNEO≫
泌尿器領域 画像診断の勘ドコロNEO
「勘ドコロNEO」シリーズ第4弾は,泌尿器領域。「なぜそうみえるのか」がわかるモダリティの最重要ポイントに加え,スペシャリストたちが読影室で「どこを見て」「どう鑑別し」「どう診断しているのか」,多数の写真と明快な文章で解説する。エキスパートによるとっておきの画像をとともに,撮像の最適化,撮像のちょっとした工夫など部位独特の特徴を表記している。泌尿器領域の勉強にも読影室で困ったときにも使える充実の一冊。
血液検査×総合診療 非血液専門医・ジェネラリストのためのBasic&Practical血液診療
血液診療全般に通じ,かつジェネラリストである超実力派著者による「非血液専門医」「ジェネラリスト」のための血液診療指南書の決定版!「非血液専門医」「ジェネラリスト」の方に向け,症例ベースで,日常診療の現場で血液疾患をどのように考え,診断し,対応すればいいかといった思考の過程を見える化し,非専門医が対応可能な血液疾患患者に適切に対応するために必要なことのエッセンスを凝縮しました! これ一冊で,あなたも血液検査を基に診断できる!もう血液疾患は怖くない!
問題解決型救急初期診療 第3版
救急患者の診断からマネジメントまで、分かりやすいフローチャートで優先順位をつけ、考えること・すべきことを理解した上で、初期診療につなげる構成。特に基本的症候へのアプローチに重点を置き、単に手順を示すのではなく、真に理解しながら学べるよう問題解決のプロセスに焦点を当てている。最新のエビデンスを踏まえて全面的にバージョンアップ。筆者の魂の込もった好評書、待望の第3版。
排液の正常・異常が見てわかるカラー図鑑
ドレーンの色いろ
12診療科での術後ドレーンの症例写真200点をまとめた「ドレーンの写真集」
“淡血性”の言葉だけじゃわからない!外科ナースが目で見てわかるカラー図鑑
<本書の特徴>
・外科系病棟で観察する「ドレーン排液の色・性状」の正常・異常を、外科医による豊富な症例写真で展開するドレーンの写真集。
・縫合不全や再出血、感染など術後合併症の早期発見を行うために、ナースの観察・アセスメントに役立つ1冊です。
・調べやすくて見やすい、ベッドサイドでも使えるA5サイズ。
≪スタンダード骨折手術治療≫
スタンダード骨折手術治療 下肢
インプラント(プレート,スクリュー,髄内釘など),アプローチ法(前方,後方など),骨折の状態(関節内骨折,関節外骨折,単純骨折,粉砕骨折)など,現在日本で起こりうるすべての骨折に対応できる内容を網羅した手術治療の決定版。
さらに骨折手術後の偽関節に対する手術や近年増加傾向にあるインプラント周辺骨折,創外固定治療の項目も収載し,また日本では少ないものの良好な成績が最近報告された大腿骨頚部骨折に対する人工骨頭置換術におけるセメント充填法の項目も追加。
放射線技術学シリーズ CT撮影技術学(改訂4版)
定番テキストが最新の撮影法を採り入れて,充実の改訂!
診療放射線技師の国家試験対策、全国の大学・専門学校の放射線技術科の講義に対応した教科書シリーズの一巻です。本書は、多くの放射線技術科で講義がもたれているCT撮影技術学の定番教科書の改訂版です。
今回の改訂では、CT撮像の基本である画面再構成と画像表示に関する章を大幅に改訂するとともに、デュアルエネルギーCTなどの最新技術も盛り込み、さらに3Dモデルによる再構成のパートは4色刷として、より理解が深まる内容としています。
あの症例どうなった? 専門医に紹介した不思議な発作と神経症状たち
非専門医が脳神経内科の専門外来に紹介した22の症例をベースに,受診した先の問診から始まる鑑別プロセスや思考過程,そして最終的な診断に至るまで「非専門医からの視点」と「紹介を受ける側の視点」の両方向性を意識した構成で丁寧に解説.
てんかん・意識障害の多彩な主訴や神経症候 の『その後』どうなったかを知りたい,ジェネラリストや若手脳神経内科の先生方の『neurology力』がアップ出来る1冊.
