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鶴若 麻理(編著) 医歯薬出版
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/10/20
¥ 2,860
豊富な事例により,看護師の倫理的実践を浮かび上がらせる新テキスト!

●<総論編>では看護倫理で学ぶべきトピックスを網羅するとともに,関連する事例を随所に示し,<事例編>と連動した学習が容易な設計.
●<事例編>では豊富なテーマのもと40の事例を設定.
●倫理的問いとその分析,行動すべき根拠の決定,これらに基づいたアプローチという一連の流れで,看護師の思考と行動を浮かび上がらせる.
●章末には発展的課題として,グループで取り組んでほしい事例を別途設けた.

お金がない・身寄りがない・介護できない患者を支えるための本

鳥崎 哲平(編) 福村 雄一(編) 柏木 秀行(編) 南江堂
発行年月:
2025/07
電子版発売日:
2025/07/07
¥ 3,850
お金や仕事,介護,身寄りに関する社会的問題は,患者・家族にとって時に身体や病状のことよりも悩みの種となる.本書はそのような社会的苦痛に対する緩和ケア(略して「社会的緩和ケア」)を,医療者が現場で実践するための本である.医療者以外の様々な専門職も執筆陣に迎え,1章では実践のための基礎知識,2章では各専門職によるサポート内容,3章ではケースファイルを掲載.社会的緩和ケアの実際を知り,適切な介入と幅広い支援・ケアに繋げられるようになる一

井上 真智子(編) 中外医学社
発行年月:
2017/05
電子版発売日:
2018/01/01
¥ 4,840
救急外来や当直で遭遇する女性のコモンディジーズから,妊婦のエマージェンシーの対応まで,“女性を診る”機会のあるすべての研修医や内科医師に絶対お薦めの書!

2026年 09月号

医学書院
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/09/09
¥ 1,870
特集 倫理的に健全な組織をつくる モラル・ディストレス/モラル・レジリエンスと看護管理 社会の変化を的確にとらえながら、看護管理者として直面するさまざまな問題について解決策を探る月刊誌。看護師長を中心に主任から看護部長まで幅広い読者層に役立つ情報をお届けします。 (ISSN 0917-1355)

月刊、年12冊

髙橋 雅士(著) 学研メディカル秀潤社
発行年月:
2016/04
電子版発売日:
2017/05/15
¥ 5,280
研修医が胸部画像診断で一番教えて欲しいことを中心に、質問を設定。
その質問に答えるような形式で解説した好評の画像診断誌の特集号に新規項目を追加し、より充実させて単行本化。
日常臨床での素朴な疑問に答えられる一冊です。

身体症状への対応から精神症状・放射線治療までわかる

森田 達也(監) 羊土社
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/06/19
¥ 4,180
「なんかうまくいかない…」に対する専門医の知恵を詰め込みました.会話形式+簡潔なポイント+項目末のフローチャートで,誰でも理解・実践できます!がん治療・がん患者さんに関わる全ての医療者におすすめ.

手技がわかる,流れがつかめる

大塚 崇之(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2016/04
電子版発売日:
2016/12/12
¥ 7,150
カテーテルアブレーションは,不整脈を引き起こす心臓内の伝導異常のある局所にカテーテルを使用して焼灼を行い正常なリズムを取り戻す方法として,広く普及している。心房細動,心房粗動,発作性上室頻拍,心房頻拍,心室頻拍,心室期外収縮などのほとんどの不整脈を治療することが可能であるが,電気生理学を習得する必要があり,合併症の危険と背中あわせであるため,手技を始める前に知識を習得し,基本的技術を身につける必要がある。
超高齢化の日本では,高血圧や弁膜症,心筋症,虚血性心疾患に罹患している患者の心房細動を起こす割合の高さも相まって,患者数がさらに増加することが予測されている。
そこで本書では,「これから始めるカテーテルアブレーション」と題し,カテーテルアブレーションに従事する医師に向けて,どのようなことを身につければいいのかを理解できるよう,実際の流れに沿って手順,方法等を解説した。「電気生理学的検査」を一通り押さえ,その後,各疾患ごとに診断,治療方法についてもわかりやすく丁寧に解説されている。

渡邉 純一(著) 金芳堂
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/08/21
¥ 3,410
血液内科の看護では、感染症や出血、臓器障害といった合併症をいかに早く見つけ、重症化を防ぐかがとても重要になります。日々ベッドサイドで患者さんの一番近くにいるナースの「あれ、いつもと違う?」という小さな気づきや素早い報告こそが、患者さんの命を救う最大のカギでしょう。本書は、そんな忙しい病棟ナースが現場で迷わず動けるように作られた、お守りのような一冊です。「患者さんに症状が出たとき、何を観察して、どの検査値を見て、どう医師に報告すればいいの?」「検査データに異常があるとき、何に注意して、他にはどの数字を追加で確認したらいい?」このような日々のリアルな疑問に対し、実践的なアセスメントの仕方をわかりやすくナビゲートしました。さらに、見落としたくない危険なサイン(レッドフラッグ)を捉えるためのチェック項目や、章末には「患者さんをみるポイント」「報告のポイント」を整理しています。本書を読めば、異常の徴候をいち早くキャッチし、必要な情報を集めて、要点をまとめてドクターへ的確に報告するという流れが自然と身につきます。難しい数値の暗記本ではなく、明日からのケアと報告にすぐ活かせる、優しく心強い味方です。自信を持って血液内科の看護をはじめたいすべてのナースに、ぜひ手に取っていただきたい一冊です。

ルーチン検査の見かたが変わる、病態把握と診断・治療に活かす7つの視点

本田 孝行(監) 羊土社
発行年月:
2024/03
電子版発売日:
2024/04/05
¥ 4,400
血液・尿検査の結果,使いこなせていますか?検査値の変動は何を意味するか,症例の経過を全身状態や細菌感染など7つの視点から順番にみていくことで,病態を見落としなくとらえ,診断・治療に活かす方法を教えます

日本病院薬剤師会(監修) 日本臨床救急医学会(監修) へるす出版
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/07/13
¥ 9,680
8年ぶりの全面改訂でより充実の内容に!

【本書の概要】
日本臨床救急医学会が,日本病院薬剤師会の協力を得て,2011年度から実施している 救急認定薬剤師制度。本書は,その認定試験の参考書籍であり,内容が試験の出題範囲となっています。
本書は救急・集中治療にかかわる薬剤師が備えておくべき医学的知識や技能に加え,法律や倫理的問題なども解説。さらに救急・集中治療領域の薬剤業務を体系づけ,主要症状から薬剤師として速やかに対応できるよう構成されています。
資格取得を目指す薬剤師のみならず,救急・集中治療領域の薬剤師業務に必要な基礎と臨床を学びたい薬剤師,薬学生必携の一冊です。

【ポイント】
①8年ぶりの全面改訂
全項目を最新のエビデンスやガイドラインに基づいて刷新しています。
②新たな項目を追加
「外来業務」「代謝・内分泌系疾患」「院内急変時対応チーム(RRS)」など救急・集中治療領域の薬剤師に必要な項目を新設しました。
③医師と薬剤師の「ペア執筆」
病態等の項目について,医師と薬剤師の共著とし,すべての項目において薬剤師の視点による解説や薬物療法の介入ポイントを盛り込みました。

小野田 淳人(著) 南山堂
発行年月:
2026/11
電子版発売日:
2026/10/22
¥ 3,300
本書は,研究費獲得のための申請書作成法を,「10+1のコツ」として体系的に解説した実践書です.
本書で扱うのは,小手先の言い換えや定型句ではありません.
研究費を託す側の論理を踏まえ,
 ● 応募先が求める「研究」と「研究者像」を知る
 ● 自分の「武器」を整理し,アピールポイントを明確にする
 ● 公募の趣旨と自分の強みを結ぶ研究テーマを設計する
 ● 研究計画の骨組みをつくり,論理を組み立てる
 ● 研究の全体像が一目でわかる図表を作成する
 ● 審査員に伝わるよう,表現とデザインを整える
 ● 推敲を重ね,タイトルまで磨き上げて申請書を仕上げる
という,申請準備から完成,さらに次の挑戦までに必要な一連の「思考」と「戦略」を,順序立てて解説します.
さらに,生成AIの効果的な使いどころと限界についても取り上げ,巻末には実際に採択された性質の異なる科研費の申請書2例ーー基盤研究(B)と挑戦的研究(萌芽)ーーを掲載しています.
特定の制度や研究分野,所属先の環境を問わず,幅広く活用できる本書は,研究費獲得を目指す若手研究者・大学院生にとって,必読の一冊です!

危機的な所見を見逃さないために

船曵 知弘(著) MEDSI
発行年月:
2024/09
電子版発売日:
2024/10/14
¥ 5,720
救急×画像診断のエキスパートが 救急画像のコツを教えます!

救急と画像診断のエキスパートによる救急診療における画像所見の読影法を示した指南書。使用頻度の高い単純X線写真やCTを中心に、見逃してはいけない病態と疾患の撮影・読影・対応のポイントを解説。改訂にともない若手医師が知っておくべき「外傷」を新規構成、「救急領域での感染対策」「超音波検査」「ECMO」を追加し、タイトルを一新。 ※『救急画像診断「超」入門』より改題

矢吹 拓(編) 南山堂
発行年月:
2023/11
電子版発売日:
2023/11/20
¥ 4,400
時は高齢化時代,高齢者ではその食生活や消化吸収,代謝・排泄,服薬などの問題からビタミンや金属などの微量栄養素の欠乏が日常茶飯事になっています.一方,若い世代でも,食べられない,動けない,アルコール多飲などの状態から,多種類の栄養素欠乏をきたしている方も少なくありません.古くて新しいこの問題は,近年の社会の変化に伴って,また違った側面を認識していく必要があります.月刊誌「治療」で大好評だった特集をフルリメイクし,対象の栄養素を追加,疾患領域ごとの栄養素欠乏の関連も盛り込んで,忘れがちな知識を総まとめにした1冊となっています.

細野 茂春(監修) 嶋岡 鋼(編集) 安田 真之(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/03/24
¥ 7,700
日本周産期・新生児医学会新生児蘇生法普及事業(NCPR)講習会で使用する公式テキスト「JRCガイドライン2025に基づく新生児蘇生法テキスト第5版」に対応した,NCPR講習会インストラクターのための公式マニュアル。また,同じくNCPRのインストラクターコースを受講するすべてのインストラクター必携テキストである。
第6版では,インストラクターとして求められるコンピテンシー,受講者の心理的安全性,デブリーフィング(振り返り)の重要性など,成人学習論に基づいた学びを中心に解説し,より学びの定着を意識した講習を目指す内容となっている。さらに, NCPRの講義スライドやeラーニングの内容とも連動し,ストリーミング動画(QRコード)で講習会の動画も視聴できる。取り外しのできる別冊では,シナリオ集のほか,講習のコツや自己評価チェックリストなど書籍オリジナルのツールを作成し, QRコードでダウンロードして使えるPDFを用意した。

臨床的骨盤筋膜解剖から考える

よくわかるTLH[Web動画付]

松本 貴(著者) メジカルビュー社
発行年月:
2023/03
電子版発売日:
2023/02/28
¥ 8,800
腹腔鏡下単純子宮全摘術(TLH)を実施するために必要な通常の解剖理解に加えて,著者独自の腹腔鏡手術における“膜間解剖の理解”をコアとして,TLHおよび子宮内膜症の手術を解説。最後の腟断端の縫合手技まで詳細に解説し,初学者に必要な知識が満載!
動画はTLH,子宮内膜症手術ともに,一つの手技をノーカット配信。

明日からの臨床麻酔が広がる

レミマゾラム Q & A

稲垣 喜三(編) 克誠堂出版
発行年月:
2022/05
電子版発売日:
2022/11/14
¥ 7,260
日本で開発された新全身麻酔薬“レミマゾラム”の基本知識からワンランク上の使用法までをQ&A方式で習得できる。すべての麻酔科医の明日からの臨床麻酔が無限に広がる。

健診を楽しくすすめるエビデンス&テクニック

新版 お母さんがもっと元気になる乳児健診

水野 克己(著) メディカ出版
発行年月:
2021/01
電子版発売日:
2021/02/08
¥ 3,960
【少子化時代に役立つ健診・育児支援ガイド】ロングセラーがさらにパワーアップ。発達評価や疾患の発見に主眼を置く医学ベースの健診から脱却し、お母さんを元気にする健診メソッドやコツ、母乳や発達に関する最新の研究とエビデンスが詰まった、まったく新しい“これからの”マニュアル。小児科医・助産師・保健師が母親と子どもの「第一線の不安解消チーム」として活躍するために役立つ情報が満載。

2026年 10月号

医学書院
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/09/28
¥ 4,510
特集 SHD治療 進化とevidence 2026 これを読めば SHDの最新の知識がキャッチアップできる! 循環器専門医を目指す若手の循環器内科医・研修医を主な対象とした季刊誌。 臨床に役立つ最新の知見を、第一線で活躍する経験豊かな執筆陣が解説する。 (ISSN 2432-3284)

年4冊刊(1月・4月・7月・10月)

日本循環器学会(監) 日本糖尿病学会(監) 南江堂
発行年月:
2026/05
電子版発売日:
2026/06/01
¥ 3,300
日本循環器学会と日本糖尿病学会の共編により,両診療科にまたがる合併症における最新のエビデンスを集約したステートメント集の改訂版.(1)診断,(2)予防・治療,(3)紹介(連携)基準で構成され,今改訂では心不全や高血圧に関する最新のガイドラインを反映したほか,慢性腎臓病や歯周病管理などを盛り込み,専門医への紹介基準や両科の連携についてもより内容を充実させた.専門医だけでなく循環器診療・糖尿病診療に携わるすべての医師に役立つ書籍.

研修医・総合診療医のための

がん化学療法ファーストタッチ

宮城 悦子(監) 堀田 信之(監) じほう
発行年月:
2024/12
電子版発売日:
2025/02/04
¥ 4,950
●がん治療の“困った”に慌てず・迷わず対応できるポケットサイズの1冊!
●「薬の処方例」「専門医へのコンサルトのタイミング」「患者への説明例」など、現場ですぐに使えるポイントをギュッと凝縮!

がんによる合併症や治療に伴う副作用は、患者の身体やこころに多大な影響を及ぼします。また、緊急の対処が必要なケースもあり、がん診療に携わるすべての医療者に幅広い知識が求められます。
本書は、がん化学療法による副作用や、合併症の予防・対処法について、がん診療のエキスパートが基本から実践までポイントを押さえてコンパクトに解説しています。「薬の処方例」「専門医へのコンサルトのタイミング」「患者への説明例」など現場で役立つ情報も充実、さらに腫瘍循環器学、歯科との連携、遺伝子診断、多職種連携など、関心が高まっている分野をしっかりフォローしているので、職種を問わず、すべての医療者に役立つ1冊です。
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