医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0
さらに絞り込む
並び替え

絞り込み

尿検査のみかた,考えかた 改訂2版

富野 康日己(監修) 金子 一成(編集) 鈴木 祐介(編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/10

小児〜成人の尿検査を年代ごとに詳細にまとめた好評書の改訂

尿検査の種類・実施法,検査値の診かたや鑑別を,小児〜移行期〜成人の各年代ごとに網羅し詳細に解説した好評書籍の改訂版.簡潔かつ平易ながら,どうしてその見かた・結果になるのかの『なぜ』についてしっかりと記載し,尿検査を行うにあたり必要な知識を外来や病棟で素早く調べることができる.今回は初版で不十分であった記載を改め,近年改訂されたガイドラインの記述や尿中バイオマーカーなどの新知見を加筆し,診療現場のみならず産業医や学校医など尿検査を活用する医療従事者にとってさらに有用な一冊となった.

頭痛治療薬の考え方,使い方 改訂3版 3版

竹島 多賀夫(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/02

種類の多い頭痛治療薬の選び方・使い方を1冊で!
頭痛治療の必携書 待望の改訂3版!最新ガイドライン・国際頭痛分類に準拠し,新薬の情報も多数追加!ラスミタジンやゲパントによる急性期治療,新規CGRP関連抗体薬での予防療法 など国内外の最新エビデンスとリアルワールドデータで解説!開発治験中の新薬やニューロモデュレーション,認知行動療法など今後の動向も網羅.必要な情報を見やすくわかりやすくまとめた,頭痛診療の幅と深みが増す1冊

明日のアクションが変わる ICU輸液力の法則

川上 大裕(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/09

これまでの「輸液の本」と言えば、腎臓内科医の書いた電解質や血液ガスの解釈を含めたバイタルサインの“安定した”入院患者の輸液を対象としたものが多く、救急外来や集中治療室における「蘇生輸液」に関する本は、ほとんどないといってよい。
そこで本書では、蘇生輸液をテーマに輸液のノウハウを丁寧に解説。集中治療医はもちろん、非集中治療専門医、勉強熱心なICU看護師にも役立つ“輸液力の法則”について書き下ろした渾身の一冊。

IBD診療の極意[Web動画付]

酒匂 美奈子(編集) 河口 貴昭(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/11

IBDは内科的治療の進歩が目覚ましく,治療薬の選択肢も拡がっているが,エビデンスの確⽴は途上段階にある。転院ケースを含め,⽇常診療で⾏き詰まる困難症例が少なくない。内科・外科の標準治療に加え,薬剤選択や栄養療法との効果的な組み合わせ,チームとして症状・病態を遷延化させないための介⼊のタイミングや重症化した際の対応など具体的な⽅策を紹介する。全国でも屈指のハイボリュームセンターとして知られる山手メディカルセンターならではの症例を基にIBDを体系的・網羅的に理解するための一書。

新版ESDアトラス 十二指腸・大腸・各地のライブ症例編[Web動画付]

豊永 高史(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2026/04

既刊である『総論・胃・食道編』に続き、他書と比較しても圧倒的な症例数、約200例を掲載した。手技の全体が見られるライブ症例とピンポイントでテクニックを解説するshort動画に加え、本文での著者の詳細な解説・考察で、ESDの中上級者のスキルアップに最適。
中でも、7章は数多くの施設で行われたライブセミナーで、著者以外の術者が行った症例(胃や食道の症例も含む)も掲載し、大いに実践的な学びを得られる。

胆道がん・膵がん・膵NET薬物療法クリニカルガイド

奥坂 拓志(編) 池田 公史(編) 上野 誠(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/10

胆道がん・膵がん・膵NET(神経内分泌腫瘍)における薬物療法は,日々新たな展開を見せている.新薬の登場により治療選択肢は広がったが,薬剤の使い分けや副作用対策など,臨床現場では複雑な判断が求められる.本書は,最新薬剤の特徴と適応,副作用への対応はもちろんのこと支持療法,精神・栄養管理にも言及し,現場での実践に直結する知識を提供する.治療に迷う医療者にとって,信頼できる指針となる一冊.

脳神経内科診療の掟

岩田 淳(編著) 小林 俊輔(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/05

これならわかる,これからできる脳神経内科診療


脳神経内科診療におけるcommon complaint, common symptom,common diseaseを診るための基本が身につくベストマニュアル!最新のエビデンスをおさえながら,エビデンスがない領域やガイドラインではカバーができない臨床現場でのコツ,ピットフォールまで解説.医のアートとサイエンスをバランスよく,実臨床で役立つ形で伝授!研修医・若手専門医が真っ先におさえておくべき診断・治療・患者管理の必須知識とコツを1冊で学べる必携書.

経食道心エコー法マニュアル[Web動画付] 改訂第6版

渡橋 和政(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/08

経食道心エコー法(TEE)の基本から応用までを網羅し,30年以上にわたり愛読されて改訂を重ねてきた実践テキストの最新版.今改訂では『五輪書』に着想を得て構成を刷新し,トラブル対応や上達のコツも充実させ,上級者はもちろん初学者にもよりやさしい内容に.また,著者の歩みを振り返るとともに,今後を担う若手読者への提言も収載.付録動画も大幅に拡充し,1,800本以上の動画とその解説をWeb上で閲覧できる.

J-OSLER(専攻医登録評価システム)攻略ガイド

三田 英治(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/04

【質の高い病歴要約が効率的に作成できる!】
J-OSLER(専攻医登録評価システム)で求められる病歴要約を合理的に作成するための実践的ガイド。豊富な指導経験をもつ編著者が、診療時の着眼点や作成時の内容・構成を親切丁寧に解説する。専攻医・初期研修医はもちろん、指導医にも役立つ指南書。

運動器疾患の「なぜ?」がわかる臨床解剖学 第2版

徒手療法がわかるWeb動画付

工藤 慎太郎(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/02

「なぜ?」シリーズの元祖本にWeb動画がついてパワーアップ!

臨床あるあるの疑問や理由が解剖学ですっきり解決! 実際の徒手療法がWeb動画で見てわかる! 頸椎症由来の頭痛はなぜ起こるのか? 投球動作を解剖すると? くり返す足関節捻挫後の不安定感にはどう対応すればよいか? 遭遇頻度の高い運動器疾患のメカニズムや痛みの原因、運動療法の選択を症例にそって解説。筋・神経の構造や動きを把握することで、痛みの原因や治療法が解明されます。実践的解剖学、待望の改訂です。

サラっとできる! フリー統計ソフトEZR(Easy R)でカンタン統計解析

神田 善伸(著)

出版社:オーム社

印刷版発行年月:2020/11

統計解析の定番ソフト「R」が、EZR(Easy R)で手軽に使いこなせる!

本書は、統計解析の定番ソフト「R」がGUIで使いこなせる「EZR(Easy R)」を活用して、初心者でも手軽に統計解析ができる方法を解説する入門書です。

EZRを使えば、コンソール入力を行わなくても、マウスでサクサク解析を進めることができます。しかも、EZRの開発者である著者が専門とする医療分野を中心に、統計解析の現場で活用されている本格的なパッケージなので、安心して使うことができます。

本書では、多くの方に親しみやすいテーマを扱いながら、日常生活から実務まで役立つ統計解析の基本的な考え方をやさしく解説するとともに、サンプルデータを用いたわかりやすい事例をとおして、EZRを操作しながら統計解析手法の基本を押さえることができます。

EZRと本書で、サラっとカンタンに、統計解析を始めましょう!

ジェネラリストのための耳鼻咽喉科疾患の診かた

藤原 崇志(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/04

耳鼻咽喉科医でない医師に向けて,耳鼻科疾患をいかにして・どこまで診るべきか,耳鼻科への紹介のタイ
ミング,患者説明のノウハウなどについてわかりやすくまとめた1冊.ER編(第1部),外来編(第2部),患者さんか
ら良く受ける質問(第3部)などに分け,専門医の立場から実践的に解説する.すべてのジェネラリスト,必読の
書!

耳鼻咽喉科・頭頸部外科レジデントマニュアル 第2版

伊藤 壽一(他監修)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/05

耳鼻咽喉科臨床に携わるすべての医師に向け、最新ガイドラインを踏まえて待望の改訂!

好評を博したマニュアルの改訂第2版。初版発行後に出された耳鼻咽喉科領域の各診療ガイドライン、癌取扱い規約などを踏まえ、最新の内容に改める。新規項目には補聴器適合検査、外リンパ瘻とCTP検査、内視鏡下耳科手術、嚥下障害のリハビリテーション、頭頸部癌治療後の外来フォローアップなど。専門医をめざす専攻医にとり必要かつ十分な内容が網羅された、耳鼻咽喉科臨床に携わるすべての医師にとって待望の書、ついに刊行!

アフェレシス療法ポケットマニュアル 第3版

野入 英世(編著) 土井 研人(編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/07

アフェレシス療法の大好評トップ・マニュアル,待望の全面改訂版!
Minimal requirement~これだけ知っていれば現場で困らない!

●治療現場ですぐに使えるポケットサイズの便利なコンパクト・マニュアル.東大病院の治療プロトコルを中心に分かりやすく解説.
●新たに土井研人先生(東京大学医学部附属病院救急・集中治療科)を編者に迎えて,最新のエビデンスとガイドラインを反映した全面アップデート版.

肩関節のMRI 第3版

読影ポイントと新しい知見

佐志 隆士(編集) 秋田 恵一(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/04

定番書籍が13年を経て大改訂!
「凍結肩」の章を新たに設け50以上の症例を提示するほか,腫瘍類似性病変や神経疾患,新しいバイオメカニクスの知見も収載。MRI正常解剖のスライス数を増やし,各疾患の治療方針を解説,また特徴的な術後MRIを例示するなど,さらにわかりやすい紙面にアップグレード。読影に必要なMRI正常解剖も一新して,舌部の解剖も加りさらに充実!
これから学ぶ方にも,旧版をお持ちの方にも自信を持ってお薦めできる一冊。

≪新DS NOW 2≫

下部消化管癌に対する標準手術[Web動画付き]

手技習得へのナビゲート

山口 茂樹(担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/04

多くの読者からご好評いただいた若手消化器外科医向け「DS NOW」の新シリーズ。
シリーズ2冊目は,下部消化管癌の手術のうち,施行頻度の高い5つの腹腔鏡手術と側方リンパ節郭清を取り上げ,手術経験豊富で,若手の指導に長けた執筆陣が解説。
手術手技の一連の流れと操作法をカラーイラストを用いてビジュアルに解説するのみにとどまらず,若手医師が判断に迷いやすいが肝となる手術操作についてはQ&A形式にてそのコツや注意点を具体的に示し,またその手術において起こりがちなトラブルと対処法をトラブル・シューティングにまとめている。
手術中のキーとなる場面はイラストで示しながら,さらに実際の手術のイメージをつかみやすいよう,Web動画(25本/58分)の視聴も可能となっている。

3ステップのくりかえしで

すいすい覚える!解剖生理ワークブック

宮本 大樹(著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2026/03

書く・音読する・解くの3ステップなら、覚えたつもり・わかったつもりで終わらない!
解剖生理を「理解」&「覚える」ために特化した構成で確実に身につく

多くの看護学生が苦手意識をもちやすい解剖生理は、内容を理解したうえで「確実に覚える」ことが重要です。
そこで本書は、大きなカラーイラストに各部位の名称を書き込んだあと、簡潔にまとめられた関連知識を音読できる構成としました。
知識の定着には、「書き取り」だけでなく、複数の感覚を使う「音読」を取り入れることが効果的であると言われているためです。
さらに、記述式のオリジナル問題や選択式の国試過去問にもチャレンジできるので、問題形式に左右されない実力が身につきます。
普段の授業でも自宅学習でもご活用いただける1冊です。

<本書の使い方>
◎STEP 1 書いて覚える!
大きな解剖イラストの特に覚えておきたいところが穴埋め問題になっています

◎STEP 2 音読して覚える!
重要ポイントのまとめを音読しましょう。「音読」は複数の感覚を使うため、「書き込む」だけよりも学習効果が高いといわれています

◎STEP 3 解いて覚える!
STEP 1・2で覚えた知識をアプトプットして定着させましょう

+各章のラストでは、国試レベルの問題にもチャレンジできます!

<おもな内容>
PART1 循環器系
PART2 血液・免疫
PART3 消化器系
PART4 呼吸器系
PART5 内分泌系
PART6 泌尿器系
PART7 生殖器系
PART8 神経系
PART9 感覚器系
PART10 骨格・筋

パーフェクトマスター脳血管内治療 第3版

必須知識のアップデート

滝 和郎(監修) 中原 一郎(編集) 太田 剛史(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/05

脳血管内治療の基礎から実際までを網羅した待望の第3版。
進歩が著しい治療技術,機械器具の最新情報を「Cutting-edge Knowledge」として紹介し,また押さえておきたい難しい手技を「Technical tips」で解説。脳血管内治療の専門医を目指す医師の教科書として役立つ書籍となっている。

脳卒中理学療法の理論と技術 第5版

原 寛美(編集) 吉尾 雅春(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/04

進化している脳卒中医療とリハビリテーション医学・医療の知見を収載して,『脳卒中治療ガイドライン2021〔改訂2023〕』に合わせて内容のアップデートを行った。「栄養管理」「機能的電気刺激」の項を新規に設けるとともに,一部項目を刷新,Ⅱ章「病態と治療」も最新の治療トレンドを盛り込んだ。“エビデンスに基づく治療理論を,技術として臨床に導入する”という初版からのコンセプトはそのままに,最新ガイドラインに対応する充実の第5版,脳卒中リハビリテーションに関わる医療従事者必携の一冊。

Common Diseases Up to date

板金 広(編) 上田 剛士(編) 矢吹 拓(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2023/05

ひとりで診療していると,わからないことや疑問点,解決できないことが出てきて,自分の診療に自信が持てない,といった不安・悩みはありませんか? その悩み,本書が解決します.本書は,内科外来診断の指南書として出版した『プライマリ・ケア 外来診断目利き術50』に続く,適々斎塾指南書の第2弾!日常診療でよくみる57疾患を,実臨床に役立つ知識にフォーカスし,下記①~③で構成しました.①Overview:診療に役立つ疾患の要点を「見開き2ページ」で視覚的に解説②Minimum requirement:最低限押さえたい診療のポイントを「箇条書き」で解説③Up to date:診療のエビデンスなどを,処方例も盛り込み詳細に解説「診療は,学ぶほど面白くなる!楽しくなる!」をコンセプトに編集した開業医の教科書.ぜひ日常診療のアップデートにご活用ください.

前のページ 59 60 61 次のページ