乳癌診療ポケットガイド 第3版
9年ぶりの全面改訂。待望の第3版。
進化し続ける聖路加国際病院ブレストセンターのチーム医療を、この1冊のマニュアルに収載! 乳癌診療に携わる医師はもちろん、専門看護師、薬剤師、遺伝カウンセラーなどメディカルスタッフの方々にとっても役立つ知識、実臨床で求められる新規治療の詳細まで、コンパクトにまとめた。乳癌診療の専門性はさらに向上し、多職種が協働して患者を支えることがますます求められている。乳癌の専門家をめざすのであればぜひ。
そうだったのか!絶対読める心電図 改訂版
目でみてわかる緊急度と判読のポイント
波形アレルギーを克服したいアナタへ,心電図の入門書の大定番が改訂!深掘りしすぎない解説で,心電図の必須知識と波形の判読のコツ・緊急度をわかりやすく,とにかくコンパクトに.初期研修医からメディカルスタッフまで,心電図初心者必携の1冊.
3年目までは持っておきたい
病棟で使える薬のお守り
●あなたのポケットに「薬のお守り」
●注射薬で困ったら、これで薬剤インシデントを回避しよう!
日々、多くの薬剤と向き合う看護師の皆さん。「この薬、何の薬だっけ?」「この量で合ってる?」といった不安は尽きないでしょう。患者さんの命を預かる責任感の中で、必要な情報に素早くアクセスし、的確な判断を下すことが求められています。
本書は、そんな皆さんの声に応えるために生まれました。巷には多くの薬に関する書籍がありますが、本書は「臨床で広く使われる薬剤情報を必要最低限かつ的確にまとめる」ことに注力しています。5W1Hで厳選された情報は、作用・効果、注意すべき副作用、投与時のポイント、相互作用など、現場で本当に必要なエッセンスばかり。まるで頼れる先輩がそばにいるように、困った時に開けば、知りたい情報がきっと見つかります。
本書が皆さんの不安を和らげ、迅速な問題解決をサポートする「薬のお守り」となることを願っています。この1冊が、皆さんの日々の業務を支え、自信を持って患者さんに寄り添えるようになります。
12誘導心電図よみ方マスター 基礎編
【波形のどこを見て何を考えるかがわかる!】難しそうで最初から敬遠している人、何度か学ぼうとしたけれど挫折した人、学んでから時間が経って忘れてしまった人。あきらめないで、本書を手に取ってほしい。正常12誘導心電図の基礎から復習できて、波形の異常から心電図をよみ解くコツもわかるようになる!
眼手術学 7
網膜・硝子体I
網膜・硝子体疾患に対する外科的治療手技のすべてを網羅し2巻本として纏めた.Ⅰ巻では,必要な基礎知識・評価・検査法から,器具・材料,基本手技,手術合併症までを,Ⅱ巻では適応疾患別の手術方法を収載.広角眼底観察システム,マイクロプラスミン,染色硝子体手術,抗VEGF治療など最先端の技術も紹介.また,実際の手術手技はWEB上にアップされた動画と連動しており,目で見て習得することができる.
実習で使える!
母性・小児看護ぜんぶガイド 第3版
母性看護学実習・小児看護学実習に必要な基礎知識、アセスメント、異常や疾患の知識、看護技術など、実習に必要な知識を凝縮した人気参考書の改訂版!アセスメント項目やよく出合う疾患、おさえておきたい看護技術まで、実習中にほしくなる内容が充実しています。
図・イラストが豊富で、看護技術には動画もついて見やすい・わかりやすいのもポイント。実習前の事前学習~実習中~実習後のレポートと、全部を通して使える1冊です。
症候からわかる irAE逆引きマニュアル
本書は、近年注目を集めている免疫チェックポイント阻害薬(ICI)に伴って発現する副作用、「免疫関連有害事象(irAE)」への実践的な対応法をまとめた、医療従事者向けの実用書です。ICIの登場によりがん治療は大きく進展しましたが、それに伴い、従来とは異なる副作用であるirAEへの理解と適切な対応が求められるようになっています。
著者は、経験の浅い医師や看護師をはじめとするすべての医療従事者がirAEに自信を持って対応できるよう、「連携体制の構築」「患者教育の徹底」、そして著者が独自に作成した「irAE逆引きマニュアル」の3本柱を提唱しています。
なかでも「irAE逆引きマニュアル」は、症状から疑われる疾患を迅速に確認できる構成となっており、診断・検査・治療の流れをワンストップで把握できる実用的なツールです。現場での即応力を高める一助となるでしょう。
また、irAEの治療には多様かつ専門的な対応が必要とされるため、各診療科やメディカルスタッフとの密な連携が不可欠です。さらに、患者さんやご家族への丁寧な説明の重要性にも焦点を当て、チーム医療における各職種の役割についても紹介しています。
実践 マタニティ診断 第6版
妊娠期から産後4か月までの対象をどのように観察し診断するのかがわかる書
本書は、マタニティ診断の定義、看護診断や医学診断との違いを説明した後、妊産褥婦と新生児・乳児をどのようにとらえてどのような診断を行うのかを示している。さらに、事例を通して、問診や観察によって対象者を記録・分析し、診断をして、ケア計画を立案する過程を丁寧に示している。助産に限らず、妊産褥婦や新生児・乳児を対象にしたケアを考えるうえでも参考にしていただけるだろう。
ペコリーノがんの分子生物学 第4版
メカニズム・分子標的・治療
これなら最後まで読める! わかりやすさに定評あるロングセラー、大幅改訂
がんのメカニズムを分子・遺伝子レベルで解き明かし、分子標的治療など臨床に関連づけてわかりやすく懇切丁寧に解説した世界的に定評ある入門書、7年ぶりの改訂。全章にわたりきめ細やかに内容をアップデート。基礎知識と最新知見をバランスよくコンパクトに収載し、とくに近年研究の進展著しい代謝に関する項目を大幅に加筆、更新。読者を飽きさせないコラムもさらに充実。がんの基礎を学ぶ初学者の1冊目として、またがんプロフェッショナル養成プログラムの教科書、がん治療認定医試験の対策書や分子病理専門医の基盤知識の習得にも最適。
研修医・当直医のための救急画像読影ガイド
危機的な所見を見逃さないために
救急×画像診断のエキスパートが 救急画像のコツを教えます!
救急と画像診断のエキスパートによる救急診療における画像所見の読影法を示した指南書。使用頻度の高い単純X線写真やCTを中心に、見逃してはいけない病態と疾患の撮影・読影・対応のポイントを解説。改訂にともない若手医師が知っておくべき「外傷」を新規構成、「救急領域での感染対策」「超音波検査」「ECMO」を追加し、タイトルを一新。 ※『救急画像診断「超」入門』より改題
内分泌代謝疾患レジデントマニュアル 第5版
Effective clinicianとして内分泌代謝疾患と並走する
数多い内分泌代謝疾患の中でも臨床的に重要な疾患を取り上げて解説する決定版。近年のトピックである免疫チェックポイント阻害薬をはじめとする「薬剤性の内分泌障害」および「電解質異常」については、今回新たに「日常診療のなかの内分泌代謝疾患」章を設けて、スッキリ解説する。各項の最初に、疾患を見逃さないためのチェックリストをまとめ、さらにわかりやすくなった。
≪理学療法マネジメント≫
足部・足関節理学療法マネジメント
機能障害の原因を探るための臨床思考を紐解く
『関節理学療法マネジメント シリーズ』(全5冊)のうちの「足部・足関節」の巻。
本書では足部・足関節における機能障害として,足関節底背屈可動性の障害,足関節底屈機構(heel cord)の障害,足関節安定性の障害,足部アーチの障害,足趾機能の障害を取り上げ,評価法や評価結果の解釈の仕方,理学療法アプローチについてエビデンスを交えながら詳細に解説。また,それぞれの障害についてケーススタディも掲載している。
機能障害を的確に見つめ理解することで,限られた期間でも効果的で計画的なリハビリテーションを実施する「理学療法マネジメント能力」を身に付けられる1冊となっている。
グルココルチコイド誘発性骨粗鬆症の管理と治療のガイドライン2023
本ガイドラインは,日本骨代謝学会によって2004年に策定された『ステロイド性骨粗鬆症の管理と治療ガイドライン』の改訂版である.近年,骨粗鬆症薬の開発,本疾患に対する薬剤の評価が精力的に行われ,膨大なエビデンスが蓄積してきた.そこで,本疾患の診療のエキスパートがこれらの科学的根拠を基に合議的会議を経て,現状における最善の診療法,治療法の「推奨」をまとめ,『グルココルチコイド誘発性骨粗鬆症の管理と治療ガイドライン2023』として発刊することとなった.本ガイドラインは,グルココルチコイド(ステロイド)で治療を行う疾患の担当医全般を対象としており,骨粗鬆症診療が専門ではない一般の医師にもおすすめする.
眼手術学 8
網膜・硝子体II
網膜・硝子体疾患に対する外科的治療手技のすべてを網羅し2巻本として纏めた.Ⅰ巻では,必要な基礎知識・評価・検査法から,器具・材料,基本手技,手術合併症までを,Ⅱ巻では適応疾患別の手術方法を収載.広角眼底観察システム,マイクロプラスミン,染色硝子体手術,抗VEGF治療など最先端の技術も紹介.また,実際の手術手技はWEB上にアップされた動画と連動しており,目で見て習得することができる.
臨床医必読 最新IgG4関連疾患 改訂第3版
日本発の疾患概念であるIgG4関連疾患.2020年の「IgG4関連疾患包括診断基準」の改訂から5年が経ち,新たな臓器別診断基準や国際的な分類基準など,この間の研究成果を反映して最新情報にアップデート.わが国を代表する各領域の第一線の研究者らが執筆し,最新の研究・知見から病態,病理,検査・診断,治療と予後などを網羅しています.前版の刊行から6年を経て改訂した,臨床医必読の1冊です.
新版ESDアトラス 総論•食道•胃 編[Web動画付]
症例数:約150症例、総動画時間:約70時間、総画像数:3,000枚以上。圧倒的なボリュームで、基礎から限界への挑戦まで、ESDの現在の到達点を網羅した。
知りたい部分をピンポイントで解説するshort動画と、エキスパートな術者が解説しながら行ったライブセミナー動画の2種類で、手技の細部から戦略まで全てが見られる。
困難な症例も多く提示・解説した、ESDで高みを目指す医師に必携の書。
「Medical Technology」別冊 超音波エキスパート20 神経筋疾患の超音波検査 これから学ぶ人のために,実臨床での実践をふまえて
●神経筋超音波検査をはじめる臨床医やコメディカルスタッフのための入門書!
●月刊「Medical Technology」別冊の好評シリーズ,「超音波エキスパート」第20弾!
●これから神経筋疾患超音波検査を学ぶ人のための入門書!
●神経筋疾患への超音波検査は,神経電気生理検査と組み合わせて行うことで,神経筋疾患の診断向上につながることからその普及拡大が待たれています.
●本書は,総論で神経筋超音波検査の基礎的知識や主な神経筋の解剖とエコー所見を解説し,各論で実際の症例をもとに各疾患の神経筋超音波所見についてわかりやすくまとめました.
胸腔鏡・腹腔鏡併用食道癌根治手術
手術から周術期管理まで
「低侵襲」で「合併症の少ない」食道癌の鏡視下手術である,胸腔鏡・腹腔鏡併用手術「昭和大方式」について解説した1冊。
昭和大学消化器・一般外科学教室で約20年間,800例の臨床経験から築き上げた手術手技・周術期管理のノウハウを,豊富な術中写真・シェーマとともに余すことなく伝授する。また,安全な手術の施行・術後管理の徹底には不可欠な「チーム医療」も念頭に置き,術者や助手,麻酔科医,看護師の役割についても解説。手技全体の流れを押さえながらポイント・コツ・注意点が把握できるわかりやすい構成で,「低侵襲」にこだわりぬいた工夫や考え方が満載の1冊。
≪メディカのセミナー濃縮ライブシリーズ≫
Dr.林&今の 教科書に載っていないッ! 極める救急・急変対応
【カリスマ救急医のノウハウを楽しく学べる!】のべ2.6万人以上が受講した、メディカ出版の人気救急エンタメセミナー1日分のエッセンスを、話し言葉そのままに読みやすく再現したライブ本、待望の第2弾! 急変対応、高齢者救急などを掘り下げながら、カリスマ救急医が長年の現場経験で培った「教科書に載っていない」ノウハウを収載。臨床ですぐ使える知識に特化した、全ナース・研修医必読の一冊。
僕らはまだ、臨床研究論文の本当の読み方を知らない。
論文をどう読んでどう考えるか
論文の言っていることがわからない,細かいところが気になって進まない,結果をどう解釈したらいいのかわからない.そんな苦労をしている人のために,本書は「どこまで理解して読めばいいのか」の道筋を示します.
