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伊藤 浩(監) 山下 武志(編) 安斉 俊久(編) 大倉 宏之(編) 南江堂
発行年月:
2026/01
電子版発売日:
2026/01/26
¥ 12,100
2年ごとの改訂で,年々進歩する循環器疾患における治療指針と最新の情報を簡潔に提供.巻頭トピックスでは,「HFpEF と僧帽弁閉鎖不全症(MR)/ 三尖弁閉鎖不全症(TR)」「パルスフィールドアブレーション(PFA)」「循環器疾患に対する核酸医薬」など,注目のテーマを12 題取り上げた.また各論では,各疾患の概要から,診断、そして処方例を含めた標準的治療について最新の知見を紹介しながら解説.巻末には薬剤一覧も収載.最新の循環器診療を網羅した一冊.

ベクトル視点でやさしく読み解く

呼吸器外科手術解剖イラスト

杉尾 賢二(監) 南江堂
発行年月:
2023/04
電子版発売日:
2023/04/24
¥ 5,940
若手呼吸器外科医が習得しなければいけない胸腔鏡手術における胸腔内の解剖をイラスト化し,「自分が今どの方向から何を見ているか」「対象臓器にどのような力が加わりどう変形しているか」という2種類のベクトル視点で解説.モニターでは視認できない奥に隠れた臓器も描かれており,解剖・手術手技の理解を深めることができる.全編にわたって目を見張るほど美しいカラーイラストが掲載されており,手術室ナースにとってもテキストとなる1冊!

一二三 亨(著) 日本医事新報社
発行年月:
2024/07
電子版発売日:
2024/08/26
¥ 3,960
論文執筆未経験の若手医療従事者を多数指導してきた著者が解説!!
評価される原著論文の書き方、教えます!
「原著論文を書きたいが、臨床研究の本を読んでも書けるようにならなかった」「うまく実践できなかった…」論文執筆に苦手意識のある若手医師に向けて、論文の読み方や書き方、指導者の選び方など、臨床研究に欠かせない知識をまとめました。
「すぐできるちょっとしたコツ」ではなく、確実に実力をつけるための方法を、現役トップクラスの論文執筆指導歴を持つ著者が解説します!

2026年10月号

診断と治療社
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/09/18
¥ 3,300
【特集】産婦人科医半年―習得したいこと,伝えたいこと【産科編】
産婦人科医になって半年.
「自分は十分に学べているだろうか」「聞きたくても聞けないことが増えてきた」
そんな思いを抱える専攻医の先生方へ.
そして,「指導は十分だろうか」「もっとよい教え方はないだろうか」
と日々向き合う指導医の先生方へ.

本特集は,産科診療の基本を改めて見つめ直し,学ぶ側と教える側がともに成長するための一冊です.

「もう半年」ではなく,「まだ半年」.
残り半年を実りあるものにするヒントをお届けします.

西山 和利(監修) 永山 正雄(編集) 下畑 享良(編集) 西山 和利(編集) 日本医事新報社
発行年月:
2026/05
電子版発売日:
2026/06/15
¥ 8,250
・最新、最高の脳神経内科学書。脳神経内科学を代表するプロフェッショナルが集結し,最新の知見および専攻医や初期研修医がマスターすべき内容をコンパクトに解説しました。
・症候・疾患ごとに治療の要点を示すとともに,特に鑑別診断を重視。変性疾患,脱髄性疾患,神経・筋疾患等の古典的でオーソドックスな内容に加え,現在大きな関心を集めているCritical Care Neurologyの内容を融合。各領域の第一人者によるハイレベルかつ最新のエッセンスを掲載しています。

臨床に生かす!画像の読み方・考え方

上田 剛士(監) 医学書院
発行年月:
2022/10
電子版発売日:
2022/11/07
¥ 4,400
放射線科的な視点で内科疾患を捉え、臨床医と画像診断医をつなぐ本を目指す

画像診断は、病歴、身体所見、他の検査結果と合わせて総合的に考えていくことこそ重要である。ジェネラリストでありながら放射線診断専門医を持つ著者によりレクチャー形式でまとめられた書。パターン認識である画像診断は、一朝一夕には習得が難しい領域である。この壁に直面することが少なくない内科医、救急医、ジェネラリストを主たる読者対象に、少しずつでも自分で読影することで,自分自身の力で成長していけることを目指して。

東京医学社
発行年月:
2019/04
電子版発売日:
2019/10/28
¥ 5,280
【特集】小児の負荷試験2019

中村 博亮(編) 南江堂
発行年月:
2022/04
電子版発売日:
2022/04/25
¥ 4,400
整形外科疾患の初診時において常に考えるべきはその症状が脊椎脊髄由来のものか局所のものかである.本書は,若手整形外科医が脊椎脊髄疾患を診るときに絶対に知っておいてほしいポイントをまとめた大筋で正しい診療の道筋を示す“はじめての脊椎外来”の教書である.“速考”を趣旨として豊富なイラスト・写真を用いて,検査手技や診療に役立つポイントをわかりやすく解説した.

前嶋 明人(著) 日本医事新報社
発行年月:
2023/07
電子版発売日:
2023/08/07
¥ 4,950
研修医のための『ベストティーチャー』シリーズ ガイドライン・新薬の動向を踏まえた待望の改訂版

◆腎機能検査、糸球体疾患の分類、水電解質、酸塩基平衡・・・みんながつまずくポイントを「わかりやすさ最優先」で解説しました。腎疾患の診かたを、基礎から無理なく学べる入門書です。
◆成人の8人に1人が慢性腎臓病と言われる今、どの診療科においても腎臓病学の知識が必須となっています。これから腎臓内科をローテートする方はもちろん、腎臓病診療のエッセンスを身に付けたい他科の先生方にもお勧めします。

病態を見抜き、サインに気づく読影のコツ

扇 和之(編) 羊土社
発行年月:
2012/04
電子版発売日:
2019/03/04
¥ 3,960
画像のどこをみるべきかがわかる入門書.カンファレンス形式で,今まで知らなかった画像の読み方が楽しくわかります.CT,MRIを中心に読影のツボを大公開!グッと差がつく解剖のポイントも必読です!

橋本 喜夫(著) 日本医事新報社
発行年月:
2022/04
電子版発売日:
2022/05/02
¥ 4,400
医学部では教えてくれない臨床栄養の入門書。
病棟ですぐに役立つ栄養療法の基礎知識をまとめました!
◆ 医師となり、初めて患者さんを担当すると直面する多くの課題を解決する一冊!
◆ 種々の病態に応じて食事療法、経腸栄養、静脈栄養を実践するための知識を分かりやすく解説しました。

症例でわかるデバイスの選択・操作とトラブルシューティング

横井 宏佳(編) 羊土社
発行年月:
2023/08
電子版発売日:
2023/08/04
¥ 9,900
EVTの入門&実践マニュアルに第3版が登場!新たなデバイスの使い分け,複雑病変の対処法を大幅追加.実践に役立つ症例やweb動画,手技のコツやトラブルシューティングも充実.初学者にも熟練者にもオススメ!

石塚 睦子(監修) 照林社
発行年月:
2023/01
電子版発売日:
2023/01/27
¥ 1,100
『看護学生クイックノート』が9年ぶりに改訂!
使いやすさはそのままに、ガイドライン改訂や最新の知識を盛り込んでパワーアップしました。
アセスメント項目や検査値、薬や略語をパッと調べられるので、
ナース服のポケットに入れておけば実習の“お守り”に!
【読者コメント】
「実習のお守りになります。これ1冊あればなんだか気持ちが安心します」
「アセスメントがしやすい。観察してきたことが正常か、異常なら何が原因かわかるので、報告の質が上がります」
「実習のベースになる知識が書かれているのでおすすめ!」
「今調べたい! ってところがすぐにわかる」
「持っておくと安心感がすごいし、ちゃんと役に立つ!」

≪腫瘍病理鑑別診断アトラス≫

造血器腫瘍 第2版

加留部 謙之輔(編集) 倉田 盛人(編集) 文光堂
発行年月:
2026/02
電子版発売日:
2026/02/27
¥ 17,600
腫瘍病理鑑別診断シリーズ「造血器腫瘍」,WHO分類第5版に対応した待望の第2版.初版刊行(2013)から13年.造血器系のWHO分類も第5版(2024)となり,分子分類がより重要視され,分類自体も細かく,複雑になった.また,2025年には造血器腫瘍の遺伝子パネル検査が保険収載されるなど,造血器腫瘍の診断を取り巻く環境は変化の只中にある.そうした状況を踏まえ,今改訂では,最新知見を盛り込み,精選した病理写真とともに病理診断の要点,鑑別ポイントを解説した.

日本糖尿病・妊娠学会 (編集) メジカルビュー社
発行年月:
2025/04
電子版発売日:
2025/03/25
¥ 5,280
糖代謝異常合併妊娠の管理指針をまとめた,日本糖尿病・妊娠学会編集によるマニュアルの第4版。「産婦人科診療ガイドライン2023」および「糖尿病診療ガイドライン2024」の改定に伴い、全体的な構成を刷新し、プレコンセプションケアなどの新規項目を加え大幅にアップデートを行った。

症例報告で身につける、「一生モノ」のアカデミックスキル

佐藤 雅昭(著者) メディカルレビュー社
発行年月:
2023/12
電子版発売日:
2024/02/12
¥ 4,180
2004 年に出版された『流れがわかる学会発表・論文作成How To』が,2010 年の改訂を経て,このほど「超改訂版」として生まれ変わることになりました。改訂となっていますが,初版以来のエッセンスを残しつつ,時代の変化と蓄積された私自身の経験に基づき,全ページ新しく原稿を書きおろした事実上の新刊です。
 症例報告をテーマとしている本書の読者として想定しているのは,若手の医師や医学生はもちろん,薬剤師,看護師,理学療法士など,臨床に携わりながらさまざまな形で「症例」に関する報告を行う可能性のある医療関係のみなさんです。きっと今この文章を読んでくださっているのは,学会や研究会で症例発表をしなければならないけれど,何かよい参考書はないだろうか? あるいは論文を書いてみたいけれど,どこから手を付けてよいのだろう? といった疑問や不安を抱いている方ではないかと思います。本書はまさに,そんなあなたのために書かれています。本書には,私自身がこれまでに見出したさまざまなノウハウを系統立てて盛り込んでいますので,本書を片手に症例報告の準備を進めていただければ,あるいは発表準備の過程で必要に応じて本書に立ち返っていただければ,きっとあなたのご期待に沿うことができるでしょう。
 加えて本書の役割は,目の前の症例発表の準備にとどまらないと考えています。医師の世界で症例報告は,どちらかというと初心者向けと思われがちです。しかし,症例報告にしっかり取り組むことで,将来本格的な研究を行ううえで欠くことのできないさまざまな技術や考え方,すなわちアカデミックスキルを学ぶことができます。本書のサブタイトル「症例報告で身につける,『一生モノ』のアカデミックスキル」には,まさにそうした症例報告が果たすべき役割についての私の思いを込めたつもりですし,今回の全面改訂にあたっては,読者のみなさんが症例報告の準備のなかで,「その先にあるもの」にも目が向くように配慮しました。
 振り返れば本書の初版は,私がまだ研修医を修了したばかりの20 代の頃,当時は書籍という形では見当たらず,一子相伝で学ぶのが主体だった症例報告に関するノウハウを,師匠である和田洋巳先生(京都大学名誉教授)と先輩である故 中村隆之先生のお力を借りて一冊の本にまとめたものでした。それから約20 年,私自身は国内外での臨床・研究の経験を経て多くの学会発表,論文執筆を行い,また数多くの後輩たちを指導してきました。自分のキャリアを振り返ってあらためて強く感じるのは,症例報告を通して身につけるアカデミックスキルが,いかにその後の本格的な研究において役に立つかということです。読者のみなさんが本書を通じて目の前の症例報告をしっかりやり遂げ,さらにはこの機会を通じて今後の学術活動に必要な基本を身につけて,将来の医学・医療の発展に貢献してくだされば,著者としては望外の幸せです。

(佐藤 雅昭「超改訂版 序」より)

2026年9月号

メディカ出版
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/10/01
¥ 2,200
特集:スタッフの力で納得・安心につなげる!説明力・対応力を磨く白内障検査・手術・ケア・眼鏡処方アップデート 眼科に勤務するすべてのスタッフのレベルアップをサポート

『眼科ケア』は、眼科ナースや視能訓練士、眼科コメディカルなど、眼科に勤務するすべてのスタッフのレベルアップをサポートする専門誌です。
眼科ならではの診療と検査、ケアの最新知識や、明日からすぐに始められる工夫など、臨床で実際に役立つ情報が満載です。

隈病院創立90周年記念出版

宮内 昭(監修) 赤水 尚史(監修)(監修) 西原 永潤(編集) 深田 修司(編集) 小野田 尚佳(編集) 宮 章博(編集) 中外医学社
発行年月:
2022/11
電子版発売日:
2022/11/01
¥ 4,840
若手医師が疑問に思うことについて,実際の症例から画像やデータをふんだんに用いた解説で臨床の様々なシチュエーションに対応できる力が身につく! 甲状腺をみる際に必要な疾患をすべて網羅! 専門病院が誇るエキスパートの技と考えかたを伝授した明日の診療に役立つ内容.

下田 真史(著) 中外医学社
発行年月:
2025/12
電子版発売日:
2025/12/10
¥ 3,850

「結局どうやって論文を書けばいいの?」を全て解決する!
「とりあえず1本だけ書ければいい人」/「本格的に書けるようになりたい人」のために,年10本の論文を執筆する著者が「てべ猫」と一緒に誰でも論文を書ける方法を優しく解説します. 「とりあえず1本だけ書ければいい人」には素早くかつ最小限の労力で書き上げるコツを,「本格的に書けるようになりたい人」には今後自分一人で書くことができるようになるためのポイントを,楽しく通読できる形でまとめました.本書の順番通りに書くだけで論文を完成させられる,まさに無双の1冊です.

2026年10月号

南山堂
発行年月:
2026/10
電子版発売日:
2026/10/01
¥ 2,200
慢性化するHIV感染症
新たなステージで求められる継続支援

抗HIV療法の進歩により,HIV感染症は長期管理可能な慢性疾患となり,予防と治療を統合した取り組みも進展している.一方,日本では患者の高齢化が進み,併存疾患やポリファーマシー,薬物相互作用への対応など,長期的な薬学管理の重要性が高まっている.また,社会的スティグマへの配慮を含めた包括的支援も不可欠である.
本特集では,HIV診療の基礎から薬物療法,高齢化対応,多職種・薬薬連携までを体系的に解説した.
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