インスリン療法マニュアル 第6版
インスリン製剤の特徴や使用法の実際をコンパクトにまとめたマニュアルとして,医師をはじめ多くの医療関係者に愛読されてきた好評マニュアルの第6版.今回,さらに分かりやすく使い勝手がよくなるように章の構成を大きく見直した.各インスリン製剤の特徴や様々なケースでのインスリン療法など,前版からの丁寧な解説はそのままに,週1回インスリン製剤の特徴や使用法,GLP-1受容体作動薬・GIP/GLP-1受容体作動薬の位置づけと使い方,AID療法など,最新の臨床情報と考え方についてもアップデート!インスリン療法の心強いパートナーとなる,常に手元に置いておきたい1冊.
呼吸器内科診療の掟
「読む指導医」 全国のエキスパートの知と技を結集
呼吸器内科診療における全国のエキスパートが実際の指導で口頭で教えてきた知識と技を伝授するベストマニュアル!
最新のエビデンスをおさえながら,エビデンスがない領域やガイドラインではカバーができない臨床現場でのコツ,ピットフォールまで解説.研修医・若手専門医が真っ先におさえておくべき必須知識とコツを学べる必携書.疾患が多く,診療領域が幅広い呼吸器内科は,遭遇する病態や提供する医療も,患者の病状や病期によって変わってくる.目の前の患者のためにどうすればいいか,答えを見つける力が身につく1冊.
新訂第4版 感染症診療の手引き
正しい感染症診療と抗菌薬適正使用を目指して
【手引きの特長】
○コモンな感染症をシンプルに解説
○ベッドサイドで使えるポケットサイズ (左右90mm×天地160mm)
○表形式でまとめられており、診断と診療のポイント、原因菌、処方例が一目でわかる
造血細胞移植ポケットマニュアル 第2版
好評頂いた初版を大幅アップデート。移植に携わる全ての医療者に役立つ充実の改訂版。
造血細胞移植について具体的にわかりやすくまとめた実践的マニュアル。移植医、移植スタッフはもちろん、血液内科医にも参考になる書。6年ぶりの大幅改訂になるが、初版同様、基礎知識から臨床の現場で役に立つ細かな注意点までを網羅。さらには移植適応の考え方だけではなく予後予測、移植までの治療、移植前処置、移植後再発対策も含めて解説。移植を成功させて完治へ繋げるために病棟・外来の診療現場で広く役立てて頂きたい。
研修医当直御法度 第7版
ピットフォールとエッセンシャルズ
1996年の初版から26年!「赤本」、待望の6年ぶりの改訂!
研修医が絶大な信頼を寄せる通称「赤本」が6年ぶりに改訂。
第7版では症例の大部分を刷新するとともに、現場のピットフォールを意識して、リスク回避の視点をいっそう意識した内容となっています。
最新の鑑別診断・治療対応へのupdateはもちろんのこと、同時刊行の姉妹本『研修医当直御法度 百例帖 第3版』(通称「青本」)とのリンクページも記載。
変わらぬクオリティを維持しながら、発刊26年経っても価格は据え置きです。
専門医の先生方にも愛されているベストセラー本、最新版をぜひお手元へ。
レジデントのための整形外科診療 脊椎
和歌山医大流脊椎診療の思考のプロセスがわかる
◆脊椎診療のプロフェッショナルが「読者が自分たちのレジデントだったらどんな指導をすべきか」を極限まで考えて生み出した一冊。
◆整形外科レジデントが学ぶべき診療ルーチンと患者への心構えがわかります。
救急・ICU・病棟ですぐに役立つ!
フローチャート薬物治療
●救急・急変対応時における薬物治療の指南書
●フローチャートで複雑な治療の流れを視覚的に整理
●治療ゴールまで迷わず自信をもった対応をサポート
救急・急変の現場では、瞬時の判断が患者の予後を左右します。本書は、薬物治療がカギとなる病態にフォーカスし、長年の臨床経験とエビデンスを踏まえて、複雑な治療の流れをフローチャートで整理しています。患者の状態に応じた薬剤選択や投与法などをすぐに確認できる形で示し、限られた時間でもエビデンスにもとづく確実な行動を後押しします。さらに、各プロセスに必要な知識や最新のエビデンスを要点ごとに整理し、理解と臨床での即応性を同時にサポート。救急・急変に苦手意識をもつ方でも、自信をもって“次の一手”を選べるよう導く実践的な1冊です。
図解鍼灸療法技術ガイドⅠ 第2版
臨床の場で役立つ実践のすべて
代表的な総合鍼灸技術書の大改訂版.前版からの伝統医学と現代医学の双方による診察法,治療法,そして評価法を系統的に網羅した内容に最新の知見を盛り込んだ.Ⅰ巻では,鍼灸療法の安全性,鍼灸用具,基本手技,および治療的作用(機序),特定部位への刺鍼手技等を解説.さらに「臨床推論」や「理学的検査」でも新規項目を追加して更なる充実を図った.学生の教科書,参考書としても最適の1冊.
マメカン血液透析
透析専門医・指導医であるBean先生が,理系知識ゼロのド文系新人編集者イチヤくんに,血液透析についてゼロからレクチャー! 極限まで易しく細かくまめまめしく噛み砕き,専門用語も丁寧に解説。さまざまなガイドラインを読み解き,臨床に落とし込むための勘所も伝授。するする読めるのに,透析療法の本質的な部分がしっかり身につく!
もう困らない 救急・当直<新装改訂版>当直をスイスイ乗り切る必殺虎の巻! 新装改訂版
jmedmookシリーズで圧倒的人気を誇る林 寛之先生の「もう困らない救急・当直」が遂に書籍化!
従来の32項目のアップデートに加え,「ERでのcrisis communication」の項目が新たに追加されました。
■「鑑別診断のキモ」「決め手となる思考回路はこれだ! 」など,実臨床で大いに役立つ内容はそのまま,皆さんの期待に沿えるよう最新の知識を加えています。
■豊富な図表・イラストと優しく楽しく語りかける文体で,症候ごとの系統立ったアプローチがすっかり頭に入ります。救急・当直の診療の流れを構築するための導入として,また知識の整理整頓にお役立てください。
■執筆陣が数十年かけて磨きあげてきた勘所を余すことなく掲載。本書を何度も読むことで,それらをぜひ我が物にしましょう!
カテーテルアブレーションがうまくなる技と掟
実臨床でよく遭遇するつまずきやすい症例を基に,指導医が初学者に手取り足取り教えるかのように,豊富な画像と簡潔明瞭な解説によりエキスパートの実際の手順,身に付けたいテクニックとTips,ルールとロジックを学べる実践書。電気生理学的検査から3Dマッピング,各疾患の適応と手技,合併症対策まで,パルスフィールドアブレーションを含めた最新知識を解説。こんなときに,どうすればよいか? なぜそうするのか? が明快にわかる,現場での不安が自信に変わる,医師・臨床工学技士・看護師必携の1冊。
血液内科 ただいま診断中! 第2版
第2版は“ちょっと難しい”がちょうどいい.すべての診断領域を全面的にアップデート!
「読みやすい」と好評だった初版のコンセプトをベースとして最新の知見や改訂されたガイドラインを反映しつつ,第2版は“ちょっと難しい” をテーマにしてすべての診断領域で全面的に内容をアップデート.初版では記載の少なかった「初期治療・治療前評価」に関してもボリュームアップされ,将来,血液内科を目指す医師や血液内科専門医も納得の読み応えのある内容に仕上がった.まずは手に取って内容をご覧ください
とことん読み解く「血算」
この数字は何を伝えようとしているのか?
血算(血球数算定検査)の数値に潜むサインを拾い上げる――“気づける医師”への第一歩をこの1冊から. どの数値に注意すべきか,異常値の背景にはどのような病態が潜んでいるのか,鑑別の勘所や見落としやすいポイントはどこにあるのかをコンパクトに解説.明日からの診療に応用できるすべての医師にオススメしたい実践ガイド.
Dr.小寺の 皮膚所見から読み解く リウマチ・膠原病診療スタンダード
その皮疹,臓器障害の“予兆”かもしれません.
皮膚科×リウマチ科の二つの視点で膠原病リウマチセンターを率いる著者が,視診・触診を起点に「何を疑い,どう重症度を見立て,いつ専門医へ紹介すべきか」を具体的に提示.診断から治療選択,関節外病変への対応,多職種連携による長期管理までを一連の流れとして整理し,日常診療の判断を変える実践ガイド.フルカラー症例写真を多数収載.
泌尿器科グリーンノート 改訂2版
泌尿器科診療マニュアルの決定版,待望の改訂!さらに役立つ1冊に
病棟・外来で,若手泌尿器科医が必要とする情報を網羅し簡潔明瞭にまとめた.実臨床に即した内容を図表を多用し箇条書でわかりやすく解説した,現場で役立つ必携書!泌尿器科の全分野をカバーし,患者管理の基本や全身評価から,検査・処置,各疾患の診療に必要な知識まで明快に解説.がんゲノム医療など新規項目を追加、既存の項目も全てアップデート.必要な指標やアセスメントツールを巻末に付録で収載.実臨床でのクイックレファレンスに最適な,ポケットの相棒.
作業療法実践の仕組み 改訂第2版
作業療法の評価、実践、効果判断を一貫したプログラムとして進めるための知識、チェックと記録のための書式を網羅したガイドブック。
≪作業療法学 ゴールド・マスター・テキスト≫
福祉用具学(改訂第2版)[Web動画付] 改訂第2版
疾患・障害別の福祉用具と住環境整備
作業療法学専門分野の講義用テキスト・シリーズ。これからの学生に役立つ内容を意識し,能動学習の手助けとなる課題の提示,新しい実習形式である「作業療法参加型臨床実習」への対策となるような解説を追加し,また国家試験対策を充実させ,さらに巻末付録として症例集も追加した。
本巻では,改訂にあたって全体を精査して掲載情報をアップデートした上で,新たに「4章 住環境整備」「5章 トピックス」を追加。また「トピックス」では,作業療法の現場で広がる「情報通信技術(ICT)」「自動車運転補助装置」「3Dプリンター」「介護ロボット」などの新動向について項目を立てて追加した。近年の潮流および養成校指定規則改正によるアップデートを反映させた充実の改訂版。
義肢装具と作業療法 評価から実践まで
●義肢装具と作業療法を実践的に網羅したテキスト!
●義肢装具の基本的な知識(機能・構造・適合判定など)から,作業療法士が行う臨床実践(評価・操作訓練・学校や職場での活用など)までを網羅的に解説.
●豊富な臨床事例を通して,作業療法士が義肢装具を実践の場でどのように活かすのか,また義肢装具が対象者の生活にどのように根付くのかを学ぶことができる充実の内容.
●1000点以上の写真をはじめ,豊富な図表・イラストを掲載したビジュアルでわかりやすいテキスト.
コツさえわかればあなたも読める
リハに役立つ脳画像 改訂第2版
脳画像を最大限に活かすためには,脳回の一つひとつ,神経経路,血管の1本まで丁寧に読み解くことが大切である。脳は狭い領域にさまざまな機能の中枢が集まっていて理解が難しいと思われているが,目印となるランドマークを起点に隣接する脳回や脳溝を順を追ってたどっていけば,全体像が明瞭に整理でき,また,損傷された領域を把握し,障害を受けた機能と残存する機能を見出すことができる。漠然と脳画像を見て曖昧な結論を出すのではなく,障害による症状や残存機能を予測するために有効なヒントを与えてくれる脳画像を最大限活用できるようになる1冊。
改訂にあたって認知症に関連する6項目を追加。また全体に画像の読み解き方や用語の解説を追加し,初学者にもさらに理解しやすくなった待望の改訂第2版!
≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫
よくわかる脳MRI 改訂第4版
大好評の「よくわかる脳MRI」が8年ぶりに全面改訂!
新WHO分類を反映させ,豊富な内容と美しい画像・シェーマ,充実の解説でさらにグレードアップ.
脳のMR画像が見たい時,疾患が知りたい時に“よくわかる”1冊.
