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筋骨格系のキネシオロジー 原著第3版

Donald A. Neumann(原著) P.D. Andrew(監訳) 有馬 慶美(監訳) 日髙 正巳(監訳)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2018/12

●世界的名著の原著第3版が待望の完訳!
●運動器障害における運動・動作分析の「準拠の枠組み」となるべく,900以上のカラーイラストや表とともに理路整然とした記述で説かれている世界的名著の原著第3版の完訳版.●原著1st edから査読者をつとめてきたP.D.Andrew氏を新たな監訳者に迎え,すべての章を翻訳し直しており,より読みやすく,より的確で深い理解を得られる内容となった.
●最新の研究や知見に沿って全面的に改訂を実施.特に「股関節」の記述は充実した内容となっている.
●新章として「走行の身体運動学」を追加.

最新 人工心肺[第6版]

理論と実際

碓氷 章彦(編) 六鹿 雅登(編)

出版社:名古屋大学出版会

印刷版発行年月:2024/09

人工心肺・体外循環についてもれなく解説した、定評あるテキストの最新版。初学者向けの基本事項はもちろんのこと、多様化する臨床現場に対応した内容をさらに充実させ、ECMO や Impella などの補助循環についても増補した、医師・臨床工学技士・看護従事者必携の書。

今さら聞けないIVUS

森野 禎浩(著者) 宮澤 亮義(著者) 椎原 大介(著者) 齊木 力(著者) 納口 英次(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2008/03

多施設のIVUSを行っている医師,技師にアンケートを実施し,基礎的内容から実際の検査上の疑問点を抽出し,Q&A形式にて解説した書籍です。
「ちょっと人に聞くには恥ずかしい」と思われる内容や疑問点を解説していただき,すでに検査に携わっているが知識に自信のもてない方,自分の行っている方法が正しいのか疑問に思われる方々に対して知識の確認として,これから本検査にかかわる方には,本検査の要点を押さえ活用していただけるような書籍です。

心臓超音波テキスト 第3版

日本超音波検査学会(監修) 種村 正(編集) 髙橋 秀一(編集)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2021/05

●12年ぶりに改訂!心臓超音波検査に携わる人に必携のテキストが大幅バージョンアップ!!
●「日本超音波検査学会」監修の定評あるテキスト.心臓超音波検査を行ってゆくうえでの技術的なノウハウを中心にまとめた.
●基本的な計測法や走査についての解説はもちろん,新技法で重要な,正確な評価をするための記録・計測に関するコツを実際の症例を提示し解説している.
●全編にわたり豊富な写真と見やすいシェーマにより丁寧でわかりやすい構成となっている.また,随所に「ひとくちメモ」「ワンポイントアドバイス」を収載して,検査のコツなどを具体的に記述.

症候からわかる irAE逆引きマニュアル

野口/哲男(呼吸器ドクターN)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2025/11

本書は、近年注目を集めている免疫チェックポイント阻害薬(ICI)に伴って発現する副作用、「免疫関連有害事象(irAE)」への実践的な対応法をまとめた、医療従事者向けの実用書です。ICIの登場によりがん治療は大きく進展しましたが、それに伴い、従来とは異なる副作用であるirAEへの理解と適切な対応が求められるようになっています。

著者は、経験の浅い医師や看護師をはじめとするすべての医療従事者がirAEに自信を持って対応できるよう、「連携体制の構築」「患者教育の徹底」、そして著者が独自に作成した「irAE逆引きマニュアル」の3本柱を提唱しています。

なかでも「irAE逆引きマニュアル」は、症状から疑われる疾患を迅速に確認できる構成となっており、診断・検査・治療の流れをワンストップで把握できる実用的なツールです。現場での即応力を高める一助となるでしょう。

また、irAEの治療には多様かつ専門的な対応が必要とされるため、各診療科やメディカルスタッフとの密な連携が不可欠です。さらに、患者さんやご家族への丁寧な説明の重要性にも焦点を当て、チーム医療における各職種の役割についても紹介しています。

特発性正常圧水頭症診療ガイドライン 第3版

厚生労働科学研究費補助金難治性疾患政策研究事業「特発性正常圧水頭症の診療ガイドライン作成に関する研究」班(監修) 日本正常圧水頭症学会(監修)

出版社:メディカルレビュー社

印刷版発行年月:2020/03

特発性正常圧水頭症(iNPH)ガイドラインの第3版。
厚生労働科学研究費補助金難治性疾患政策研究事業「特発性正常圧水頭症の診療ガイドライン作成に関する研究」班と日本正常圧水頭症学会の共同事業として実施された今回の改訂は、従来と同様にEBMの考え方に従い「Minds診療ガイドライン作成の手引き」2014年度版に準拠。前半では従来の教科書的な内容を踏襲し、後半に18項目のクリニカルクエスチョン(CQ)に対する回答と解説を掲載。

レジデントノート Vol.26 No.9

2024年9月号

【特集】おまかせください!救急での創処置

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/08

【特集】おまかせください!救急での創処置 創傷をどう評価する?縫合のコツは?皮膚被覆材の使い分けは?抗菌薬は必要?帰宅後のケアは?など,救急や当直で創傷に対応する際に絶対押さえておきたい知識と手技をやさしく解説.現場で役立つ手技の秘訣も満載!

ザ・テキスト 大腸ESD

大圃 研(編) 千葉 秀幸(編)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2018/11

大圃組の神髄、ここに極まれり。大腸ESD究極の攻略法。
大圃組が全力をあげて完成させた、大腸ESD攻略テキストの決定版。内視鏡のトッププロフェッショナルであるDr.大圃のESD手技を細かなテクニックに分解し、実症例をあげながら解説。基礎・初級・中級・上級の4つのレベルごとの構成で、読者は本書を読みながら確実にステップアップしていくことができる。また、事前にトレーニングすることができない偶発症対策について、対処方法のみならず、その症例を経験した時に入院マネージメントまでどうするかを具体的なフローを詳細に記載。巻末には、大腸ESDを上達させたい内視鏡医必読の、編者らによる特別対談を収録。さらに、著者らのテクニックを余すことなく収録した動画を特設サイトにて公開。

小児骨折治療

外傷整形外科医と考える基本から難治症例まで

松村 福広(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/06

現場で直面すると判断に迷い,不安を抱えやすい小児骨折について,最新の知見をもとに外傷整形外科医のトップランナーがわかりやすく解説.初期治療から,家族へ説明するポイント,保存治療・手術治療にいたるまで,求められる知識を網羅.骨折ごとに,貴重な症例経過を豊富なX線写真とともに複数提示し,患者の診かたや判断の勘どころを一緒に考え学べる,現場で欠かせない一冊.

理学療法士・作業療法士 PT・OT基礎から学ぶ 画像の読み方 第4版 国試画像問題攻略

中島 雅美(編著) 中島 晃徳(編著) 大村 優慈(編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/03

●PT・OT「学校養成施設指定規則」改正に伴って必修化された「医用画像の評価」.国試出題数も増加.
●国試対策に必須の“画像問題攻略”に焦点を当て,正常像と疾患像の違いや各画像の見方・読み方などを,「画像読影」問題が苦手な学生にも手に取りやすくわかりやすく解説した役立つ学参書!
●改訂版では,過去10年分の国試問題を徹底分析し,国試の傾向に沿って画像を多数入れ替え,学びやすさを重視して部位ごとに問題を掲載!
●539枚の画像と97枚のイラストと簡潔な解説により,ビジュアルで理解しやすくまとめられた「画像読影」の決定版.普段の学習から,国試直前の仕上げまで幅広く活用できる一冊!

精神障害と作業療法 新版

病いを生きる、病いと生きる 精神認知系作業療法の理論と実践

山根 寛(著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2017/03

定評ある精神科作業療法テキスト、装いも中身も新たに、全面改訂。

『精神障害と作業療法 第3版』の発行から7年。社会情勢の大きな変化に応じて、新版として全面改訂。

入院医療中心から地域生活中心へという動き、疾患構造の変化などにより、大きく転換を迫られているわが国の精神保健において、作業療法は何を担うのか、ひとの生活における目的と意味のある作業「生活行為」を手段に、対象者の生活を支援するという作業療法の特性、治療・支援構造・手順といった基本の軸を示しつつ、病理の違いによる障害の特性に応じた作業療法の概要、医療・保健・福祉、各領域での作業療法の実践を示す。

疾患や障害の新たなとらえ方としてスペクトラムという視点や高次脳機能障害の項目も追加。さらに、障害と受容、作業療法の原理など作業療法の哲学的課題についても言及。

Underwater消化器内視鏡[WEB動画付き]

All about “Underwater Endoscopy”

竹内 洋司(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/10

進化を続けるUnderwater(浸水下)内視鏡のさまざまな手技について,豊富な写真とWEB動画を通して学べる一冊.大腸・十二指腸病変に対するUnderwater EMR/ESDの手技を中心に取り上げ,Gel immersion EMR/ESDはもちろん,Underwaterでの内視鏡挿入や観察,EUS,バルーン内視鏡など関連手技も網羅しており,まさにUnderwater内視鏡の全体像を掴み,その実践を支える一冊.これからUnderwater手技を始めようと考えている医師,さらに応用的な手技を習得したい内視鏡医も必読.

がん専門病院に学ぶ 簡単にわかる・現場で役立つ

がん薬物療法看護 はじめてBOOK

鈴木 美穂(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2026/02

はじめてでも、大丈夫!
がん薬物療法の流れにそって、基本をシンプルに学ぶ入門書

・患者さんの日常生活のなかでがん治療を継続するために、看護師が必要な知識だけスッキリわかり、安心して実践できます。
・がん専門病院の看護がやさしく学べて、エキスパートの視点や工夫、注意点が満載!
・ロングセラーの入門書「がん化学療法看護 はじめの一歩」を、いまの臨床にあわせて大リニューアル。

<本書の特徴>
・がん薬物療法の流れにそって、初心者向けに必要な知識だけを厳選したベーシックな構成なので、専門知識をカンタンに学べて安心して実践できる内容です。
・増えている外来化学療法を中心に、投与管理や副作用の観察・ケアのほか、免疫療法、がんゲノム医療、意思決定支援、セルフケア支援、曝露対策など最新のがん薬物療法看護に対応しました。
・がん研有明病院での実践がやさしく学べ、エキスパートの知恵や工夫が満載!がん薬物療法に初めてかかわる方はもちろん、学び直しや後輩指導にもオススメです。

≪オペナーシング2022年秋季増刊≫

心臓血管外科手術実践マニュアル

進藤 俊哉(編集)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2022/09

【心臓血管外科手術をまるっとやさしく解説!】
MICS・TAVIなど、新しい手術も含む全18術式を解説。基本知識・流れ・オペナースの動きが写真とイラストでやさしくわかる!ほかにも手術の理解に役立つ解剖イラスト、実践に活かせる便利な略語一覧、補助手段の仕組みや麻酔の影響まで網羅した、活用度100%の1冊。

臨床雑誌外科 Vol.88 No.3

2026年3月号

消化管ストーマ合併症の低減のコツと対応

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/03

消化管ストーマ合併症の低減のコツと対応 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。

改訂版 日本救急医学会ICLS指導者ガイドブック

日本救急医学会ICLSコース企画運営委員会 ICLSコース教材開発ワーキンググループ (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2022/07

ICLSインストラクターの必携書!指導の基礎知識や,ICLSコース特有の指導技能,指導者養成ワークショップの要点がしっかりわかる.さらに指導者として継続的に成長していくためのエッセンスも満載.

不整脈治療デバイスのリード・マネジメント

庄田 守男(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/06

リード抜去術の実際、長持ちするリードの選び方、感染予防法に加え、世界のガイドラインや大規模研究に基づく最新情報の提供など、臨床で必要となる実践的な知識・知見を漏れなく収載した国内初のテキストブック。QRコードによる動画配信で手術の実際を確認できるほか、研修会などで話題となりやすいテーマを抽出してまとめた「Tips & Tricks」のコーナーも充実。不整脈治療に携わるすべての医師必携の一冊!

救急現場における精神科的問題の初期対応

PEECガイドブック 改訂第2版

多職種で切れ目のない標準的ケアを目指して

日本臨床救急医学会(総監修)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2018/05

PEECガイドブック、6年ぶり待望の改訂版!
多職種チームで救急現場の精神科的問題に挑む

【本書の概要】
・自殺未遂者の多くが救急医療機関に搬送されている現状を受け、日本臨床救急医学会では、2007年に「自殺企図者のケアに関する検討委員会」を立ち上げ、テキストの作成と講習会を開催してきました。こうした活動のなかで、その必要性から、アルコールや薬物依存患者、混迷状態の患者やトラブルを起こす患者への対応などにも範囲を広げ作成されたものが本書です。
・本書は、救急現場で精神科医のいない状況でも、精神科的症状を呈する患者へ、安全で患者にとっても安心な“標準的”初期対応ができるためのガイドブックであり、「PEEC(ピーク)」とよばれる同教育コースのテキストにあたります。

【対象】
・救急医(研修医を含む)、看護師、精神科医、ソーシャルワーカー、臨床心理士、救急救命士、PEECコースに参加するあらゆる対象職種

【特徴/ポイント】
・初版発行から6年の間に読者よりいただいたご意見を参考に、最新の知見も取り入れて100ページを超える増補改訂を行いました。
・多職種によるチーム医療の推進を重視し、各職種にとっての「PEEC」を解説しました。
・救急隊員や救急救命士が直面する精神症状の評価とトリアージについても取り上げました。
・災害時のメンタルヘルスケアとDPAT(災害派遣精神医療チーム)についても、新たなケースシナリオを加えるなどして言及しました。

正攻法ではないけれど必ず書き上げられる はじめてのケースレポート論文

佐藤 佳澄(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/12

やる気があれば必ず書ける! とにかくこの本を読んでみてください!
論文執筆の経験がなくても,英語が得意でなくても,やる気があれば必ずケースレポート論文は書き上げられる.著者自らの経験をベースに,テーマ選びから,書き方のコツやポイント,翻訳の方法や選ぶべきツール,投稿する海外ジャーナルの選び方などなど,はじめてケースレポート論文を書き上げるためのノウハウ,を惜しげもなく教えてくれる一冊.

≪からみた看護技術≫

根拠と事故防止からみた

基礎・臨床看護技術 第4版

任 和子(編集) 井川 順子(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/12

基礎看護技術のみならず臨床で実践される看護技術の基本を網羅

本書は、基礎教育と臨床現場とのギャップを可能な限り埋めるべく、基礎看護技術はもちろんのこと、臨床で実際に行われている看護技術をも幅広く取り上げ、根拠、コツ、留意点を丁寧に記している。また、写真や動画で看護技術の細かい手順を目で見て理解できる。今回の改訂では、最新情報にアップデートし、一部動画や写真を差し替えている。約200本の動画はインターネット上でいつでも閲覧できる。

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