渡部 欣忍(編)
羊土社
- 発行年月:
- 2024/02
- 電子版発売日:
- 2024/03/11
¥
19,800
骨折治療の基本となる髄内釘・プレート固定の手技を,手術アプローチに着目して豊富な画像とシェーマで解説.術前準備から固定・閉創まで,手術の流れがイメージできる.エキスパートならではのコツも満載の必携書!
齋藤 琢(著)
三輪書店
- 発行年月:
- 2026/04
- 電子版発売日:
- 2026/04/20
¥
3,740
骨粗鬆症診療を苦手から得意にしよう!
『骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン2025年版』を踏まえ、病態・治療薬・診療の基本、そして日常診療で役立つ実践のポイントを要点整理して、わかりやすく解説。
骨粗鬆症診療に関わる医師から、研修医、骨粗鬆症マネージャーまで、骨粗鬆症の病態と診断、治療薬の使い分けのイメージがわいてくる、明日の診療・対応につながる一冊。
宮嵜 治(編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2023/10
- 電子版発売日:
- 2023/09/20
¥
7,700
「画像診断の勘ドコロNEO」シリーズ,第8弾にして新たに小児領域が仲間入り!
小児専門でない放射線科医や,小児科医,小児外科医もかかわることがある疾患を中心に厳選し,疾患に対する概念や画像所見,臨床上の特徴などについてそれぞれ丁寧に解説。また,小児ならではの身体構造・特徴など,成人と異なる点についてさまざまな断面からの画像やシェーマを多数提示。各章に設けた「エキスパートに聞く」では,臨床現場でさらに役立つ情報を盛り込んだ。
単なる入門書に留まらない,充実の一冊。
田岡 俊昭(編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2021/02
- 電子版発売日:
- 2021/03/15
¥
9,680
「画像診断の勘ドコロNEO」シリーズ第2弾は頭部。
「なぜそうみえるのか」がわかるモダリティの最重要ポイントに加え,スペシャリストたちが読影室で「どこを見て」「どう鑑別し」「どう診断しているのか」,多数の写真と明快な文章で解説する。項目別の「ここが勘ドコロ」など,スペシャリストたちからのアドバイスも満載し,頭部の勉強にも読影室で困ったときにも使える充実の一冊。
発展を続ける画像技術の要点やCOVID-19脳症を含めた最新の知見も網羅。執筆陣渾身の実践知が冴える,白熱の神経放射線読影教室。
角田 博子(編著)
Gakken
- 発行年月:
- 2021/03
- 電子版発売日:
- 2022/10/31
¥
8,800
KEYBOOKシリーズから新しく,乳房(乳腺)の画像診断書が完成.
知っておきたい良性~悪性疾患のほか,腋窩腫瘤,リンパ節,治療・形成による病変など網羅し,乳癌取扱い規約第18版に沿って解説.
各種モダリティ・病理により充実した症例画像と的確な解説で,日常臨床に必ず役立つ.
芦澤 和人(編著)
学研メディカル秀潤社
- 発行年月:
- 2019/10
- 電子版発売日:
- 2020/12/01
¥
8,140
胸部画像診断の新たな決定版!
肺病変を中心にカテゴリー別に分け,さらに縦隔と胸膜・胸壁病変を掲載.
各疾患ではバリエーションや鑑別すべき参考症例も提示し,理解が深められる.
人気シリーズの疾患別アプローチで,困ったときに役立つ必携の一冊.
荒木 力(編著)
学研メディカル秀潤社
- 発行年月:
- 2017/03
- 電子版発売日:
- 2018/12/03
¥
8,360
小児の画像診断のすべてがこの1冊に!
初版より全面改訂し,最新の情報を盛り込みました.
部位別の成長に伴う正常像の変化と,疾患別画像全440症例を収録し,正常と疾患の両方で全身を網羅.
より充実した内容で,自信を持って小児画像の読影に当たれます!
寺本 篤史(編集)
文光堂
- 発行年月:
- 2026/10
- 電子版発売日:
- 2026/10/27
¥
13,200
9人の足の外科エキスパートが日常診療で生じる疑問や悩みをズバリ解決!
足の診療の基本から,スポーツ外傷・障害,変性疾患,小児疾患,学術活動まで,幅広いジャンルを網羅し,日常診療で生じるさまざまな疑問や悩みをQ&A形式で解説.9人の足の外科エキスパートが診療で考えていることや経験してきたことを盛り込み,「私はこうする!」「ここだけの話」「ここがポイント!」では,診療のコツやピットフォール,失敗談まで詰め込んでいる.他の教科書にはなかなか書かれていない,この9人ならではの内容となっている.
吉村 知哲(他監修)
医学書院
- 発行年月:
- 2024/02
- 電子版発売日:
- 2024/03/18
¥
4,400
副作用の重症度評価、原因薬の中止や減量、支持療法などの適切な対応をサポート!
がん薬物療法で直面する有害事象をテーマに、その早期発見、重症度評価、原因薬の中止や減量、支持療法など、臨床で役立つポイントをギュッと凝縮。原因薬と発現割合、好発時期、リスク因子の他、irAEの情報も充実。症状別の各論では「抗がん薬の副作用が疑われた症例」「それ以外の原因が疑われた症例」の2パターンを掲載。総論では新たに「生殖機能(妊孕性)低下」と「外見の変化(アピアランスケア)」の章を立項した。
安達 洋祐(訳)
医学書院
- 発行年月:
- 2018/09
- 電子版発売日:
- 2018/10/01
¥
16,500
一般外科手術書のロングセラー、待望の改訂版。編集委員の一新に伴い目次構成も見直された。新たに食道切除、スリーブ胃切除、腎移植、腋窩郭清などが加わり、全146の手術術式・手技を収載。定評あるイラストを多数用い手技を丁寧に解説する。日本の読者のために訳注が随所に挿入され、手術適応、術前準備から術後管理まで外科医が知っておきたい情報を過不足なく記載。長年にわたり磨き上げられた魅力溢れる手術アトラス。
松井 健太郎(著)
金芳堂
- 発行年月:
- 2023/12
- 電子版発売日:
- 2023/12/24
¥
3,300
睡眠障害,夜間せん妄に対して処方する睡眠導入薬,持続薬,抗不安薬について,エビデンス・薬理作用を踏まえながら,実際にどうしたらよいのか,過剰な鎮静をすることなく処方するにはどうしたらよいのか,トラブルにはどう対処したらよいのかなどをまとめました.なんとなく処方している実情から脱却できるよう,実臨床で使える手法を解説し,明日から自信をもって睡眠薬を処方できるようになる一冊.
新村 秀人(編著)
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2026/06
- 電子版発売日:
- 2026/07/06
¥
4,180
心理検査の結果の読み方を,初心者でもわかりやすく解説した一冊
●臨床心理検査の結果の読み方を,精神科医・研修医・心理職に加え,看護師・精神保健福祉士・リハ職など精神科医療に携わるスタッフまで,初心者にもわかりやすく解説.
●精神科医・研修医が心理検査を「何となく」扱う状態から脱し,臨床で自信をもって使いこなせるようになるための一冊.
●依頼のコツからレポートの読み解き方まで,実臨床で本当に必要なポイントに厳選.知能・性格・症状評価の主要検査を横断的に整理し,「パターン」で理解できる構成.
●診療現場ですぐに役立つ,医師と心理職をつなぐ実践的ポケットマニュアル.
木田 圭亮(編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2024/10
- 電子版発売日:
- 2024/09/30
¥
5,500
安全で効果的な心臓リハビリテーション(心リハ)に必要な運動処方,その運動処方のベースとなる心肺運動負荷試験(CPX)について解説した書籍。CPXの基礎知識,具体的な実施方法,結果の評価,運動処方をなるべく平易にわかりやすく説明しており,これから心リハを始める,心リハについて勉強したい方におすすめの1冊。
増谷 聡(監修)
日本医事新報社
- 発行年月:
- 2024/07
- 電子版発売日:
- 2024/07/29
¥
7,480
「わかりやすさをとことん重視して“網羅的であること”を捨てました。エッセンスばかりが残っています」(序文より)
「こどもには興味があるけど循環器はちょっと苦手」なあなたにこそ読んでほしい小児循環器の入門書
“縦の軸”と“横の軸”からon the job training!
⇒縦の軸:心臓病のこどもたちの成長や発達,環境の変化・ライフイベントごとに典型的な疾患・所見・問題点を提示。小児循環器診療の視点・考え方のエッセンスがつかめる!
⇒横の軸:小児科医,外科医,多職種,成人循環器内科,胎児・新生児科の視点から,チーム医療の神髄を学ぶ! 「外科医の視点」で心臓手術の“キモ”もわかる!
◆家族からのリアルな質問や回答を豊富に掲載。実際の診療場面ですぐに役に立ちます!
◆フルカラーの豊富な図表,血行動態シェーマ,イラストで見やすく,すっきりとまとめました。
◆小児科医,小児循環器専攻医,看護師,医学生など小児医療にかかわる医療従事者必携の一冊です。
岩槻 政晃(監修)
メディカ出版
- 発行年月:
- 2025/04
- 電子版発売日:
- 2025/04/07
¥
4,400
【ケアにつながる術式解説本、ここに極まれり】開腹手術から腹腔鏡下手術、そして内視鏡治療まで、計56の消化器手術をイラストと写真でわかりやすく解説。手術操作がイメージでき「いかにして合併症が起こるのか」を構造的に学べるため、根拠に基づいたケアが身に付く。※本製品は電子書籍版のみの商品となり、ミニブックは付属しておりません。
村上 司(編著)
日本医事新報社
- 発行年月:
- 2026/01
- 電子版発売日:
- 2026/02/09
¥
6,820
◯遅くとも1967年からエコーを導入し、甲状腺超音波検査の黎明期から技術革新の一翼を担ってきた野口病院。蓄積された膨大な知見からエッセンスを抽出し、わかりやすくまとめた好評書が待望の改訂です。最新の『甲状腺腫瘍診療ガイドライン2024』『甲状腺癌取扱い規約 第9版』に対応するなど、内容をブラッシュアップしました。
◯低リスク腫瘍、ファントム結節、発生異常、超音波検査トレーニングをコラムで解説するなど、診断精度の向上に役立つ情報も追加。
◯無料の電子版(HTML版)に137本の動画を収載した、「プローブを手に取りたくなる」解説書です。
久保 健太郎(編著)
照林社
- 発行年月:
- 2026/08
- 電子版発売日:
- 2026/08/06
¥
3,960
「“トリセツ”があれば何とかなる!」累計10万部の大ヒット書籍が大大リニューアル!
SNS・生成AI全盛の今こそ伝えたい
先輩たちの経験・知識が結集した“トリセツ”の底力
編者こだわりの目次を見てみてください。
新・トリセツは厚さ2.2cm、480頁の大ボリューム。
時代に逆行するような本ですが、検索しても出てこない、先輩たちが長年積み重ねた経験と知識が幅広く整理されています。
看護技術に限らず、病院で行うあらゆる業務を網羅し、新人から中堅・ベテランまで長く繰り返し使えます。
アナログだからこそ紙にもこだわりました。
めくりやすく、書き込みやすく、読みやすい。
医療・看護の全体像を俯瞰でき、点の知識が線・面へと広がり、深まります。
[超改訂版のポイント]
★単なる加筆・修正にとどまらず、いまの臨床にあわせて項目すべてを1から見直し、全面的に書き直しました。
★初版の13テーマ・115項目から、「20テーマ・150項目」にパワーアップ! 医療・看護の現場の変化に合わせて、ICUで必要とされる知識、応援業務・他診療科対応で遭遇しやすい検査・処置を追加しました。病棟看護師だけでなく、ICU、応用業務にかかわる看護師にも役立ちます。
★先輩ナースならではの工夫や豆知識、注意点もたくさん入っています。
[初版から変わらぬ特長]
★看護師にとって必要な知識にこだわって編集しました。
成人の全診療科に対応し、急性期から慢性期まで、臨床で遭遇するわからないこと・困ることをまとめて解決できます。
★各分野で第一線に立つ経験豊富な現役の臨床看護師が結集し、執筆しています。
より専門的な内容については、医師、薬剤師、理学療法士、臨床工学技士、臨床検査技師、管理栄養士、
医療ソーシャルワーカーが看護師のために解説しました。
★150項目のレベルを星の数で分類。今の自分・めざす目標に合わせて学べます。
日本臨床救急医学会(監修)
へるす出版
- 発行年月:
- 2024/08
- 電子版発売日:
- 2024/08/30
¥
2,420
循環器疾患病院前救護の羅針盤、より適切な病態把握と搬送先医療機関選定のために
PACC(Prehospital Acute Cardiac Care)コースでは,病院前における循環器疾患の病態を早期に把握し,適切な医療機関へ搬送するまでの一連の過程を学習します。
本書では,見逃してはならない循環器疾患の病態や12 誘導心電図の基本的な判読方法,典型的な心電図所見に至るまで,わかりやすく解説しています。
【本書の特徴】
・PEMECコースとの整合性を図りつつ,12誘導心電図の判読や循環器疾患にかかわる観察・処置について解説しました。
・循環器疾患において代表的な「胸痛」「呼吸困難」「腰背部痛」「動悸」「失神・めまい」の5症候に関し,15のケースシナリオ・ケースマップを紹介しています。
・各シナリオごとに典型的な心電図を掲載しました。12誘導心電図判読の実践的な学習に役立てていただけます。
目の前の重症患者に今どうするか、なぜそうするかがみえてくる
牧野 淳(編)
羊土社
- 発行年月:
- 2025/02
- 電子版発売日:
- 2025/03/04
¥
5,940
臨床と知識をつなげる実践書.実際のICUのベッドサイド回診と講義をベースに,症例+コアレクチャーで解説.By systemに沿った項目立てで,PADISやARDS,困難気道,PCAS,ACLF,輸液管理,敗血症など,研修医が知っておくべき知識とそれをどのように実践するかを現場目線で教えます!墨東病院ICUを立ち上げた医師らによる渾身の1冊
土田 芳彦(著)
医学書院
- 発行年月:
- 2025/05
- 電子版発売日:
- 2025/09/08
¥
11,000
外傷にかかわるすべての整形外科医の羅針盤
外傷整形外科治療の第一人者による、治療の理論や原則を系統的に学ぶためのテキスト。エキスパートも悩んで熟考した諸問題を、豊富な経験と膨大なエビデンス、筆者が積み重ねた症例検討会の議論をベースにQ&A形式で解説。「筆者の推奨する治療方針」では現時点での治療の最適解を提示し、「ちょっと深堀り」ではいまだ解決しないトピックスを独自の視点で読み解く。外傷にかかわるすべての整形外科医の羅針盤となる1冊。