通山 薫(編) 張替 秀郎(編)
文光堂
- 発行年月:
- 2018/02
- 電子版発売日:
- 2021/05/24
¥
11,000
1971年の初版以来,血液に携わる医師や臨床検査技師,学生の絶大な支持を得ている血液形態学教科書の決定版.第5版発行以来,14年ぶりの今改訂では,内容を一新するとともに,写真点数を大幅に増やし,典型的な細胞写真から希少なものまで,更なる充実を図った.特に,診断技術などの進歩が著しい骨髄病理やリンパ系腫瘍に力を入れ,免疫組織染色所見にも踏み込んでいる.研究,臨床,学習にと,手元に置いて使い込んでほしい.
芦原 京美(編集) 大門 雅夫(編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2014/07
- 電子版発売日:
- 2020/09/14
¥
4,950
心エコーは現在の循環器診療に欠かせない検査であるが,検者の能力に左右されることも多く,テクニックやコツを身につけるためには経験も大切である。
本書は,日々の実臨床で数多くの心エコー検査を行っている経験豊富な医師,技師が,基礎知識や検査方法を徹底解説。特に,必要なエコー画像を撮るためにどうすればいいのかを,エコー画像+手元画像+解剖図と超音波ビームで詳細に図解。さらに,各断面ごとに描出方法のアドバイスや,読者が描出した断面が正しいのかをセルフチェックするための囲み記事も掲載。
トラブルシューティングではイラストを多用し,検者,被検者の会話形式で必要な画像をどのように被検者を導いて撮ればよいのかを,被検者の特徴別に解説。最終章ではアドバンスとして,疑われる疾患ごとにどのように考え,エコーを撮ればいいのかを具体例をもとに解説している。
石井 慎一郎(編著)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2013/09
- 電子版発売日:
- 2022/01/18
¥
6,160
患者の動作遂行能力を調べる「動作分析」。臨床の場で欠かせない重要な評価法であるが,「どこを見るか」「どのように解釈するか」「どのように治療プログラム立案につなげるか」といった点が難しく,修得するのは容易ではない。
本書は基本動作である「寝返り」「起き上がり」「起立・着座」「歩行」を掲載。写真やイラストを豊富に用いて動作メカニズムを詳細に解説するとともに,分析で得られた情報をもとに動作障害の要因を探る臨床推論についても記載している。
井部 俊子 秋山 智弥(監修)
日本看護協会出版会
- 発行年月:
- 2026/02
- 電子版発売日:
- 2026/02/27
¥
4,620
看護と経済・経営を結びつける視点や、看護管理者に必須な「ヒト」「モノ」「カネ」「情報」の知識が幅広く学べます
限られた資源を活用し、効果的かつ効率的なケアを実践するために必須の経済・経営およびサービス、マーケティングの基本的知識について解説しています。
また、組織の管理に必要不可欠な4つの資源である「ヒト(人的資源)」「モノ(物的資源)」「カネ(資金的資源)」「情報(情報資源)」を軸に章を構成し、看護管理者が押さえておくべき知識を幅広く学べます。
≪本書は第4版(2026年版)第1刷の電子版です≫
井部 俊子 秋山 智弥(監修)
日本看護協会出版会
- 発行年月:
- 2026/02
- 電子版発売日:
- 2026/02/27
¥
4,510
人材育成・活用の理論と実践および労務管理に必須の法制度を体系的に解説します
専門職としてのキャリア発達・開発をふまえて、人材育成や教育に関する諸理論をわかりやすく紹介しながら、マネジメントの実際につなげていきます。
現役の看護管理者と研究者による、今の時代に求められる実践的な管理論です。また、人事システムや賃金制度・賃金体系の基本的な知識を押さえたうえで、現場での体制整備や労務管理に必須の法律について学べる構成です。
≪本書は第4版(2026年版)第1刷の電子版です≫
日本周産期・新生児医学会/周産期診療ワークブック作成委員会(編集) 河井 昌彦(編集代表) 関沢 明彦(編集代表) 谷垣 伸治(編集代表)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2024/06
- 電子版発売日:
- 2024/06/28
¥
12,100
日本周産期・新生児医学会専門医試験の実際の試験問題からオリジナルに設問を作成し,押さえるべき知識のポイントをまとめ,ポイントに沿ってコンパクトに解説をまとめた。○×式のExerciseで力試しができ,設問に答えていくことで専門医試験に役立つトレーニングにもなる。
専門医試験で押さえるべきポイントは専門医として押さえるべき知識の要点であり,試験対策のみならず,周産期医療の幅広い知識を整理した臨床に即した実践的教科書で,専門医試験対策として,専門医レベルの知識のアップデートとして,合理的に学べる内容となっている。
カスガ先生、この「詰んだ」状況どうすればいいですか?
春日 武彦(著)
中央法規出版
- 発行年月:
- 2026/05
- 電子版発売日:
- 2026/10/29
¥
1,980
「この本に早く出会いたかった」の声続出! 話が通じない相手 、理解しがたい家族、拭えない無力感…。精神科医カスガ先生とトリイさんの会話で、現場の「詰んだ状況」を解きほぐし、落としどころや自分を守る戦略がわかる。人とかかわるすべての専門職に贈る処方箋。
川口 善治(監訳) 田中 康仁(監訳) 酒井 昭典(監訳)
南江堂
- 発行年月:
- 2023/07
- 電子版発売日:
- 2023/07/17
¥
41,800
約40年にわたり安全な整形外科手術を支えてきた,まさにレガシーというべき書籍の全面改訂版.手術手技の発展にともない新たな21の手術アプローチと文献が追加され,外科医の視点からわかりやすく解説された局所解剖図はその数圧巻の900点.基本的で確実なアプローチとテクニックのみならず,今改訂の訳本でも訳者らの手術時の工夫が掲載され,さらに充実した1冊となっている.
田中 康仁(編集) 富村 奈津子(編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2023/03
- 電子版発売日:
- 2023/02/21
¥
13,200
四肢切断術の新たなゴールドスタンダードが誕生!
原因(CLTI,腫瘍,外傷)・部位(上肢・下肢)別に,どう切り,どう縫合し,どのように義肢義足を選択するのか,切・離断時の断面図など豊富な解剖イラストにより手術の流れや完成形が具体的にイメージできる。さらに,合併症やフットケア,義肢の種類,リハビリテーションなど術前から術後まで,切・離断術に臨むうえで知っておくべきことをすべて収載。各項目の最後に掲載した執筆者からの“Message”も必読!
大鹿 哲郎(編集主幹) 園田 康平(編集) 近藤 峰生(編集) 稲谷 大(編集)
文光堂
- 発行年月:
- 2020/04
- 電子版発売日:
- 2021/07/19
¥
84,700
“一冊で眼科専門医に必要十分な知識を学べる”教科書,『眼科学』の9年ぶりとなる改訂第3版.眼科研修医ガイドライン,眼科専門医認定試験出題基準に準拠し,疾患・診療から法律・歴史にいたるまで眼科のあらゆる領域を,最新知見を盛り込みつつ,当代一流の執筆陣272名が明瞭に解説.約3,000点の豊富な図版掲載で,臨床の現場でも活躍する一冊.
二宮 亮(著) 森野 禎浩(監修)
メディカ出版
- 発行年月:
- 2026/10
- 電子版発売日:
- 2026/09/25
¥
4,620
【これを読んであなたもTAVIの一員に!】
TAVIはハートチームの総合力が求められる治療である。本書では、重症大動脈弁狭窄症の診断から、適応決定、術前スクリーニング、手技のコツ、さらには術後管理まで、TAVIにおけるトータルマネジメントを体系的に学ぶことができる。これからTAVIを始める若手・中堅医師、そして新たにTAVIに携わるすべてのメディカルスタッフに向けた、短時間で読み切れる導入書である。
長尾 俊孝(編集) 中黒 匡人(編集) 森 泰昌(編集) 山元 英崇(編集)
文光堂
- 発行年月:
- 2026/10
- 電子版発売日:
- 2026/09/28
¥
20,900
頭頸部腫瘍の病理診断における座右の書! WHO分類第5版に対応し新知見を盛り込んだ改訂版!!
初版刊行(2015年)から11年,腫瘍病理鑑別診断シリーズ「頭頸部腫瘍」が,WHO分類第5版に対応し,新知見を盛り込み待望の改訂.頭頸部は種々の器官と支持組織から構成されるため,そこから発生する腫瘍は多種多様である.「頭頸部腫瘍Ⅱ」初版では上気道や咽頭を一括して取り扱っていたが,近年,HPV関連中咽頭癌の位置付けが大きく変化したことから,第2版では部位別に章を改変.「耳」の項も新設.精選した病理写真とともに病理診断の要点,鑑別ポイントを解説した.
柳谷 典子(編集) 網野 喜彬(編集) 磯 博和(編集) 伊藤 雅弘(編集)
中外医学社
- 発行年月:
- 2025/11
- 電子版発売日:
- 2025/11/06
¥
2,750
肺癌薬物療法をコンパクトにまとめた好評書の第4版が新薬・新レジメンを加え登場!
レジメンごとにスケジュールや支持療法,減量,投与中止基準などが見開き2ページで詳細かつコンパクトにまとめた肺癌薬物療法の好評書の改訂版.3版から引き続き掲載されているレジメンのアップデートともに、アミバンタブやタルラタマブといった新しいタイプの薬剤である二重特異性抗体薬を追加.さらに新規レジメンも加えますます充実した内容に.年々複雑化する治療選択肢のなかから最適なレジメンを選び,正しく投与するための助けとなり,肺癌診療に携わる全ての人たちの実務に役立つ一冊.
下畑 享良(編著)
金芳堂
- 発行年月:
- 2023/04
- 電子版発売日:
- 2023/04/26
¥
7,920
従来原因不明の難病とされてきたが,研究の発展によって救命・予後改善が期待できるようになってきた自己免疫性脳炎と関連疾患の診断と治療について解説.睡眠病,認知症,精神症状の原因も自己免疫性脳炎だった?治療可能な見過ごされている疾患,自己免疫性脳炎の本邦初のハンドブック.自己免疫性脳炎の歴史から抗体の種類,各種疾患群の病理・検査・治療法.各種抗体の特徴を本邦の専門家が執筆・網羅しています.
西垂水 和隆(著者)
医学書院
- 発行年月:
- 2025/10
- 電子版発売日:
- 2025/12/22
¥
5,280
病歴と視診。その「引っかかる情報」をどう拾いどう考えるか。診断はそこから始まる。
ベテラン総合内科医が、教科書やガイドラインにはあまり書かれることのない「総合内科ならではの診断メソッド」を1冊にまとめた。その中心的な内容は「病歴と視診」であり、それを支える「問診テクニック」だ。効率的に間違えずに正しい診断につなげる「引っかかる病歴と見た目」を提示し、それをいかに日常診療の中で拾い上げるかというノウハウを示す。AI時代にあっても内科医必読の臨床書。重要所見のWEB動画も多数収載!
矢吹 拓(編)
南山堂
- 発行年月:
- 2023/11
- 電子版発売日:
- 2023/11/20
¥
4,400
時は高齢化時代,高齢者ではその食生活や消化吸収,代謝・排泄,服薬などの問題からビタミンや金属などの微量栄養素の欠乏が日常茶飯事になっています.一方,若い世代でも,食べられない,動けない,アルコール多飲などの状態から,多種類の栄養素欠乏をきたしている方も少なくありません.古くて新しいこの問題は,近年の社会の変化に伴って,また違った側面を認識していく必要があります.月刊誌「治療」で大好評だった特集をフルリメイクし,対象の栄養素を追加,疾患領域ごとの栄養素欠乏の関連も盛り込んで,忘れがちな知識を総まとめにした1冊となっています.
松田 現(著)
運動と医学の出版社
- 発行年月:
- 2023/10
- 電子版発売日:
- 2024/07/22
¥
9,900
今こそ学べ、時代を超えた原理と原則
図表760以上、QR動画50以上の圧倒的ボリュームで治療効果をさらに拡張させろ!
セラピストに世界的に広まった手技としては、最も歴史の長い手技の1つ、PNF。現在では、トレーナーや理学療法士、整形外科医などによって世界中で広く用いられている。その適応範囲も広く、筋の機能向上、スポーツパフォーマンスの向上、麻痺性疾患の動作の改善、運動器疾患の動作の改善などに効果があり、様々な分野で活用されている。この書籍では日本に数名しかいない国際PNF協会アドバンスインストラクターが10日間のコースで教えている内容を余すことなく解説している。圧倒的な量の解説写真と,各種実技の動画を視聴できるQRコードが多数用意されているため、多彩な手技やエッセンスが分かりやすくなっている。
POINT①
アプローチ効果を最大化させる原則を多数紹介
アプローチ効果を最大化させる5つの法則や、運動学習・制御理論に基づいたアプローチの原則を学ぶことができる。
POINT②
10日間の国際コースの内容を1冊に凝縮!
10日間(75時間)の国際PNF協会(IPNFA)認定ベーシックコースの内容を1冊に凝縮。
POINT③
実際の症例へのアプローチを紹介。学んだ知識の応用を学べる!
運動器疾患・中枢神経疾患・スポーツパフォーマンスへの3例の実例紹介。学んだ知識の応用を学べる。
POINT④
嚥下・呼吸障害、顔面神経麻痺など幅広い症例の対処法を紹介!
嚥下障害、呼吸障害、顔面神経麻痺に対するアプローチも紹介!幅広い現場のセラピストに対応した技術を網羅。
渡部 欣忍(著)
日本医事新報社
- 発行年月:
- 2017/06
- 電子版発売日:
- 2017/07/17
¥
5,280
救急・当直でよく出会う整形外傷について、初期治療の要点をわかりやすく解説。
山門 亨一郎(他編集)
医学書院
- 発行年月:
- 2024/04
- 電子版発売日:
- 2024/04/22
¥
6,930
“シンプルで読みやすい” IVRに関わる医療職必携の1冊
IVR手技を横断的、網羅的に解説した定番書の改訂第3版。今回の改訂では、新たなIVR手技を多く取り入れるとともに、肝細胞癌に対する肝動脈塞栓術や、緊急出血に対する動脈塞栓術といった基本的なIVR手技も最新の情報にアップデートした。IVRに携わる医師、診療放射線技師、看護師必携の1冊。
山田 健太(著)
金原出版
- 発行年月:
- 2025/04
- 電子版発売日:
- 2025/04/17
¥
4,400
あの『小児感染症のトリセツ』が帰ってきた! 前版の構成を一新し『抗菌薬編』と『疾患編』の2部作となってさらにバージョンアップ。
『疾患編』では、頻出のコモンディジーズから知っておきたい重症感染症の対応まで、小児感染症の診断名別に診療のプロセスが分かる。「病名」から小児感染症を学びたい方はまずはこちら。
姉妹本の『抗菌薬編』もあわせて読めばさらに盤石! 圧倒的な情報量と現場で何をすべきかを両立した小児感染症マニュアルの決定版。