森田 潔(監修)
中山書店
- 発行年月:
- 2022/06
- 電子版発売日:
- 2022/07/18
¥
19,800
日本の麻酔科医が書いた日本の麻酔科医のための教科書。「麻酔科医たる者,これだけのことは知っておくべし」という内容を網羅しており,医学生や初期研修医,専攻医には「これ便利だなぁ。いいなぁ」と思ってもらえる1冊です。
須田 史朗(著)
中外医学社
- 発行年月:
- 2026/03
- 電子版発売日:
- 2026/03/05
¥
3,520
なぜ精神科医は胡散臭いのか?
長年にわたり臨床と教育に携わってきた著者が、独自の視点とユニークな筆致で精神科面接の基本と実践上の要点を解説します。初診・再診面接の進め方、引き継ぎ患者への対応、主要な精神疾患ごとの留意点などを取り上げ、「胡散臭くならない」ための具体的な視点と工夫を提示します。教科書では書けなかった実臨床におけるポイントや、効果的なトレーニング方法まで収録し、経験年数を問わず、精神科医の面接技術を確実に底上げする実践的な1冊です。
一般社団法人 日本がんサポーティブケア学会(監修) 一般社団法人 日本がんサポーティブケア学会漢方部会(編集)
南山堂
- 発行年月:
- 2026/04
- 電子版発売日:
- 2026/04/08
¥
5,500
近年のがん治療の進歩により多くの患者が恩恵を受ける一方で,治療中や治療後に生じるさまざまな副作用や生活の質(QOL)の低下が大きな課題となっている.がん治療において標準治療を完遂するためには,がんサポーティブケア(支持療法)が重要な役割を果たしており,漢方薬はその有効な手段の一つである.漢方薬は,西洋医学のみでは対処しきれない症状を緩和できるほか,一剤で複数の症状に対応できることから,ポリファーマシー(多剤併用)の解決につながる可能性も秘めている.具体的には,食欲不振,全身倦怠感,口腔粘膜炎,便秘,下痢,味覚障害,しびれ,皮膚炎,浮腫,抑うつ,不眠など,がん治療に伴う多岐にわたる症状の緩和に幅広く用いられている.また最近では,ランダム化比較試験(RCT)などのエビデンスも蓄積されつつある.本書では,総論で漢方の基本をおさえ,各論では多数の症例やエビデンスを踏まえながら,各症状に対する漢方薬の安全かつ有効な活用法をわかりやすく解説した.がん治療に携わる医療従事者にとって,より質の高いサポーティブケアの実践と,患者のよりよい療養生活の実現に寄与する一冊である.
心臓血管研究所付属病院(編著)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2021/04
- 電子版発売日:
- 2021/04/26
¥
5,280
循環器専門医を目指すレジデントにとって必要な情報を端的,かつわかりやすく解説した書籍。どのようなときにどのような情報が必要かを考え,項立てを実施。カルテにはどのように記載したらいいのか,目の前の患者さんの症状から考えられる疾患はなにか,緊急患者への対応法,検査の目的や基礎知識,疾患別の診断法・治療法,薬剤の使用方法を解説。
「弁膜症のカテーテル治療」と「心不全治療薬」を追加し,また索引も充実してさらに使いやすくなった待望の改訂第2版!
打田 佐和子(編)
日本医事新報社
- 発行年月:
- 2025/07
- 電子版発売日:
- 2025/07/28
¥
4,950
研修1年目の先生方のために、腹部エコーのエッセンスを一冊にまとめました
◆動画を見ながら、まずは基本の走査法をマスターしましょう。ファントムからヒトへ、段階的なトレーニングで無理なく学べます。
◆各臓器の重要な超音波所見(577画像)を提示。多くの画像を見ることで「目」と「頭」を鍛え、診断のレパートリーを増やしましょう。
へるす出版
- 発行年月:
- 2026/10
- 電子版発売日:
- 2026/10/13
¥
3,520
最新の周術期運動栄養療法と日本版ERAS® 術後合併症の低減や早期回復を目的とした周術期管理の質の向上が求められている昨今、周術期運動栄養療法やERAS®の有用性が明らかになっている。これらの概要や新たな評価基準を解説するとともに、術前評価~介入の実際、日本版ERAS®の作成などについて、最新情報を示す。
日本救急医療財団心肺蘇生法委員会(監修)
へるす出版
- 発行年月:
- 2026/07
- 電子版発売日:
- 2026/08/03
¥
1,980
万が一の心停止…家族の、友人の、誰かの命を救うのは、あなただ。
日本の救急蘇生法のスタンダード、最新改訂版。
「救急蘇生法」すなわち
・突然の心停止に対する心肺蘇生(胸骨圧迫・人工呼吸)とAED使用
・気道異物による窒息への対応
・急な病気やけがに対する処置(ファーストエイド)
これらの具体的手順と要点をまとめた指針。
「市民用・解説編」は、医療者ではない一般市民向けの内容に加えて、講習指導者等のために「Ⅶ 普及・教育のための方策」と各章「Q&A」として補足解説を収載。
その内容は2026年7月発行の『JRC蘇生ガイドライン2025』に準拠し、前版から一言一句を見直して改訂。
最新ガイドラインの推奨を蘇生の現場、教育の現場に落とし込むために、必読・必携の一冊です。
倒れている人を見かけたとき
「大丈夫ですか!?」
勇気をもって踏み出すあなたの一歩が、きっと誰かの命を救う。
『救急蘇生法の指針』が、その背中を押してくれる。
※「Ⅶ 普及・教育のための方策」および各章の「Q&A」は、「市民用・解説編」にのみ掲載。
※上記を除き、「市民用」と「市民用・解説編」は同一の内容です。
青海社
- 発行年月:
- 2026/07
- 電子版発売日:
- 2026/09/24
¥
1,870
【特集】病状説明を支える 看護師だからこそできること
病状説明は基本的には医師の役割であり,法律的にも看護師が説明することはできない。しかし,看護師が患者・家族の理解力や心理面,社会状況などに配慮しながらサポートすることは意思決定支援にもつながり,患者・家族にとって大きな助けになると考える。
一方,看護師が医師の病状説明やその後のフォローに時間を捻出することは,決して簡単ではない。「働き方改革」も進められるなかで,現場での工夫や連携・協力体制が求められるのではないだろうか。
本特集では,がんの病名告知だけでなく病期が変化するなかでの病状説明,各セッティング(外来,入院,在宅)における看護師の役割や関わりのコツ,部署内での協力,医師や多職種との連携,また,がん以外の心不全・腎不全の終末期まで各専門家が実践知を解説する。本特集が,明日からの臨床に役立つことを願っている。
一般社団法人 日本肝臓学会(編集)
医学書院
- 発行年月:
- 2025/04
- 電子版発売日:
- 2025/04/28
¥
4,950
ガイドラインの推奨を実臨床に落とし込んだ、日本肝臓学会編集によるマニュアル
肝癌診療の実臨床において必要となる情報のすべてを、最新のガイドラインの推奨に加え、エキスパートオピニオンも踏まえて解説した日本肝臓学会編集によるマニュアルの改訂第5版。今版では『肝癌診療ガイドライン2021年版』(補訂版含む)の推奨に準拠し、最新の重要なエビデンスや臨床現場の動向を取り入れた。肝癌患者に最善の医療を提供するために、肝臓領域の実地医療に携わるすべての医師に有用な1冊。
川野 充弘(編集主幹) 中村 誠司(編集主幹)
診断と治療社
- 発行年月:
- 2025/12
- 電子版発売日:
- 2025/12/04
¥
6,380
日本発の疾患概念であるIgG4関連疾患.2020年の「IgG4関連疾患包括診断基準」の改訂から5年が経ち,新たな臓器別診断基準や国際的な分類基準など,この間の研究成果を反映して最新情報にアップデート.わが国を代表する各領域の第一線の研究者らが執筆し,最新の研究・知見から病態,病理,検査・診断,治療と予後などを網羅しています.前版の刊行から6年を経て改訂した,臨床医必読の1冊です.
日本臨床腫瘍学会(編)
南江堂
- 発行年月:
- 2025/03
- 電子版発売日:
- 2025/03/10
¥
3,960
日本臨床腫瘍学会編集による,医学部生を主対象とした臨床腫瘍学の入門書の改訂第4版.各項の冒頭には要旨がわかる「summary」,末尾には「この項のキーポイント」を掲載し,理解しやすい構成が特徴.腫瘍学における基礎医学から診断・治療の総論,疾患各論までを網羅し,医学部生に必要な知識をわかりやすくまとめた.今改訂では同学会のテキスト『新臨床腫瘍学』の改訂内容を反映し,最新の内容を解説した.
佐藤 佳澄(著)
新興医学出版社
- 発行年月:
- 2025/04
- 電子版発売日:
- 2026/04/27
¥
3,300
初めての救急外来、久々の救急外来
まずは、ここから
「えっ、これだけで大丈夫?」
「はい!まずはここから覚えましょう!」
研修医、医学生の入門から
ベテランの学び直しまで
救急当直がはじまったばかりの初期レジデントや、たまの救急当直をおこなう上級医にも。
救急外来を乗り切るための、第一歩がここに。
ポケットサイズで、救急外来初日からあなたの強い味方になってくれる1冊!
◆ コンパクトでパッと使える薬のフローチャートが
勤務、研修、実習の強い味方に!
◆ 一歩学びを深めたい人向けに、
空き時間でサッと読めるショートコラムも充実!
◆ 一次・二次救急における外来診療に
特化した薬剤が掲載
◆ 救急診療に不安を感じたら…
「救急外来ことはじめ (P. 12)」で救急患者診察の原則に立ち返ろう!
多様な患者、多様な疾患に素早く対応していかなくてはならないのが救急外来。
まずは重要かつ頻用の処方から押さえていきませんか?
山口 裕崇(著者)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2026/05
- 電子版発売日:
- 2026/04/28
¥
3,960
大切なのは原理原則、そして戦略と流儀。2手3手先を見通して抗菌薬治療を組み立てれば、自ずと選ぶべき正解が見えてくる。
本書では、研修医が高頻度で遭遇する「ベーシック7疾患」から、より高みを目指すための「アドバンス4疾患」を厳選。「診断」→「原因菌の想定」→「初期治療薬の選択」→「経過と治療効果の評価」まで、一連の思考プロセスを紐解きながら徹底解説。根拠を持って薬を選ぶための、暗記に頼らない実践的な思考法が身につきます。
さらに、現場で誰もが迷う「どっちの薬を使えばいいの?」を14パターンのVS形式で徹底比較! より具体へ落とし込み、共通点と相違点を整理することで、「使い分けの妙」が驚くほどクリアになります。
膨大な知識の海で迷子になるのは、もう終わり。さあ、ここから抗菌薬をはじめよう!
矢吹 拓(編集)
医学書院
- 発行年月:
- 2025/03
- 電子版発売日:
- 2025/04/14
¥
4,620
毎日の診療がちょっとラクになる、そんな診療のライフハックを集めました
毎日の診療がちょっとラクになる、そんな診療のライフハックを集めました。診療前の準備、問診のポイント、診察のワザ、検査のコツ、治療・処方のコツ、看取り時の心得、患者(家族)への説明の仕方、コミュニケーションスキル、マネジメントスキルなど、ここでしか読めない「臨床の知恵」が満載です。本書を読めば、その悩みが解決するかもしれません。
日本糖尿病学会(編・著)
南江堂
- 発行年月:
- 2026/05
- 電子版発売日:
- 2026/05/25
¥
990
「糖尿病に関する知識の伝道」を目的に,改訂を重ねながら多くの糖尿病患者・家族に愛読されてきた好評書.今回の改訂では,本文中のイラストや用語・表現を刷新し,より読みやすい紙面としたほか,併存疾患に関する解説やJADEC(日本糖尿病協会)が発行する患者向け資料の紹介等の内容を増やし,糖尿病患者とその家族が参考としやすい情報を充実させた.
藤田 芳郎(編著) 志水 英明(編著) 富野 竜人(編著) 野村 篤史(編著) 渡邉 剛史(編著)
中外医学社
- 発行年月:
- 2024/06
- 電子版発売日:
- 2024/06/19
¥
6,160
輸液・水電解質が1冊で基本から実際の治療までよくわかる
輸液・水電解質・酸塩基平衡が1冊で基本から実際の治療までよくわかる.臨床で役立つ水電解質・酸塩基平衡の基本を本格的にわかりやすく解説する決定版入門書が待望の大改訂!知っておくといい症例や経験的知見を大幅に増やし,まるで指導医が横にいるような充実感にパワーアップ.病態生理から治療まで,最新のエビデンスと経験的知見を伝授!急いでいるときはこれだけ見れば対応できる「電解質異常クイックリファレンス」つきでいざというときに頼りになる,研修医はもちろん救急外来や入院病棟でも大活躍の必携書.
≪整形外科Surgical Technique BOOKs 10≫
人工肩関節置換術
菅谷 啓之(編著)
メディカ出版
- 発行年月:
- 2023/10
- 電子版発売日:
- 2023/09/25
¥
14,300
【人工肩関節の最も新しい実践テキスト】リバース型人工肩関節をはじめ情報のアップデートが進む「人工肩関節」の最新の実践テキスト。写真、シェーマでわかりやすく解説するとともに、WEB動画で実際の手術手技を確認できる。各種病態の分類などのシェーマも豊富で、人工関節の機器一覧も掲載。インプラント周囲骨折や、PSI、ナビゲーションシステム、リビジョンRSAなどの新しいトレンドも取り上げる。
≪整形外科Surgical Technique BOOKs9≫
骨盤骨折
澤口 毅(監修)
メディカ出版
- 発行年月:
- 2022/07
- 電子版発売日:
- 2022/07/18
¥
14,300
【骨盤骨折の手術を明快にまとめた新テキスト】
治療・手術の難易度の高い骨折として知られる「骨盤骨折(寛骨臼骨折・骨盤輪骨折)」について、最新の治療をまとめた実践テキスト。写真、シェーマでわかりやすく解説するとともに、web動画で実際の手術手技を確認できる。骨折の分類はもちろん、寛骨臼骨折では各種アプローチ、骨盤輪骨折では経皮的スクリュー固定、前方固定、後方固定のバリエーションが詳述されており、これまでのようにいくつかの文献を参照する手間がなくなり、本書1冊で確認できる外傷整形外科医の必携書!
医学書院
- 発行年月:
- 2026/09
- 電子版発売日:
- 2026/10/05
¥
3,080
特集 耳科・鼻科 内視鏡カラーアトラス 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)
月刊、増刊号を含む年13冊
今井 直彦(著)
丸善出版
- 発行年月:
- 2022/09
- 電子版発売日:
- 2022/10/03
¥
3,850
臨床における腎臓疾患という現象を考えに考えた末のいぶし銀の視点が「極論」。シリーズの中でもよりロジカル、基礎医学領域に依拠した腎臓内科編は、この科目を苦手とする若手医師も多い中、とりわけ人気があります。「尿所見の見方」「高血圧」「尿路結石」の章を新設し、全章見直してさらに「極論」を推し進めた大改訂2版をご期待ください。