星野 明弘(編著)
日本医事新報社
発行年月:
2024/08
電子版発売日:
2024/08/26
¥
9,900
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フルカラーの図と豊富な手術動画で手技への理解が深まる! 腹腔鏡下鼠径部ヘルニア修復術における基本手術のすべてを網羅した1冊! 鼠径部ヘルニア(脱腸)は年間約15万件手術が行われており、外科・消化器外科では診る頻度の高い疾患の1つです。 本書では、鼠径部ヘルニアに対する治療の中でも技術の習得が難しいとされる、腹腔鏡下鼠径部ヘルニア修復術(TAPP法、TEP法)について、手術の流れや習得すべきポイントをわかりやすく丁寧に解説しました。 外科・消化器外科の若手医師や、内視鏡外科学会技術認定医取得を目指す医師にとって必携の1冊です。
末次 文祥(著)
メディカ出版
発行年月:
2023/03
電子版発売日:
2023/03/18
¥
4,950
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【新規イラスト追加!心カテ・心エコーに最適】初版刊行から増刷を重ね、8年が経った今も売れ続けるベストセラー。本書では時流にあわせて内容を刷新、補強し、イラストを新たに描き下ろした。循環器内科医、心臓外科医はもとより、循環器診療に携わるすべての医療従事者必携の一冊!
高崎 眞弓(編) 河本 昌志(編) 木内 恵子(編) 白神 豪太郎(編) 萩平 哲(編)
文光堂
発行年月:
2015/05
電子版発売日:
2021/06/14
¥
16,500
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第一線で忙しく働く麻酔科医のために,およそ400の“まれな疾患”を取り上げ解説.脳裏から消えかかっている疾患,よくわからない疾患に遭遇した際に,辞書を引くように検索でき,診療に直結する最新情報をすばやく入手,補充できる一冊.各項目の冒頭には麻酔に際してしてよいことと,してはいけないこと(do or do not)を【注意事項】として掲載しており,リスクマネジメントにも有用.『麻酔科トラブルシューティングAtoZ』の姉妹本.
牧 裕(編) 金谷 文則(編) 坪川 直人(編)
南江堂
発行年月:
2022/07
電子版発売日:
2022/07/25
¥
13,200
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手外科領域の修練の場として半世紀に及ぶ伝統と実績を誇る,新潟手の外科セミナーのエッセンスをまとめたハンドブックの改訂版.安定した治療成績を得るために必要な病態理解,診察から治療方針の決定,治療法の概念まで,新たな知見と実臨床で積み重ねた経験を反映して内容はさらに充実.上肢の手術に携わる整形外科医にとって指針となる必携の一冊.
十時 崇彰(著者)
メジカルビュー社
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/03/11
¥
4,620
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DIC界隈で飛ぶ鳥落とす勢いのTTK先生が,苦手意識をもたれることが多いDICについて典型&非典型症例を基に颯爽と解説する。主にICUレジデント向けに,重症患者で押さえておくべき鑑別とアプローチを取り上げ,矛楯状態で困る現場実例,血液凝固マネジメントまでを収載。うっかり一気読みして、あっという間にTTKワールドにハマってしまう,ちがつまって,とまらない話。
加藤 宏樹(著)
金原出版
発行年月:
2022/04
電子版発売日:
2022/04/20
¥
3,740
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脱水でグッタリしている子どもが救急外来に来たとき、是正輸液療法を行えばたちどころに具合が良くなる..輸液療法は魔法のようなツールである。ところが多くの小児科医療の現場では、誤った輸液療法が漫然と行われている。それは「輸液療法をきちんと勉強していない」ためである。実は小児の輸液療法において求められることは次の4つしかない。「1.脱水の評価 2.輸液製剤の選択 3.輸液の投与量 4.輸液の投与速度」である。この4つのポイントさえ理解すれば、すべて脱水の子どもたちを適切に治療できる。 本書は小児輸液のエキスパートの考え方をフローチャートに凝縮し、輸液療法を開始してから終了するまで、一連の流れをひとつひとつ解説していく。本書の示すとおりに沿っていけば、誰でも簡単に正しい輸液療法を行うことができるようになる。臨床で知りたいことがすぐわかる! 小児トリセツシリーズ第3弾。「トリセツ」で小児科医療はもっと面白くなる。
一般社団法人日本中毒学会(監修)
へるす出版
発行年月:
2023/07
電子版発売日:
2023/08/13
¥
8,800
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初版発行から15年、『新版 急性中毒標準診療ガイド』待望の刊行! 2008年に刊行された『急性中毒標準診療ガイド』(日本中毒学会編)は、わが国の中毒診療の基本として常に参照すべきものとされてきました。しかし時代の変遷とともに診断や治療の潮流も変化し、それらに対応しきれていない点から長らく改訂が強く要望されてきました。初版刊行から15年、本書は最新の知見、エビデンスをふまえ、新版として新たに編集したものです。 【本書のポイント】 ・中毒診療もチーム医療・多職種連携が大切――との観点から、院内体制、各職種の役割、整備すべき資器材や設備について具体的に記載しました。 ・安全確保、ABCDE に沿ったprimary surveyを重視する考え方については前版を継承しつつ、現在の医療環境に合わせてモニタリング手法や検査方法などについてアップデートを行いました。 ・複数の解毒・拮抗薬が新たに承認され、わが国における解毒・拮抗薬の状況も大きく変化してきました。現在わが国で使用されている解毒・拮抗薬について、最新の知見をふまえ、標準的な使用方法を示しました。 ・わが国の臨床現場で主に用いられる5つのトキシドロームについて、イラストや表で示してわかりやすく解説しました。 ・簡易分析法について、キットの種類やそれぞれの特徴について詳述しました。 ・そのほか、中毒学教育の現状と展望、中毒診療と災害対応、症例報告の方法なども、今回の改訂で新たに取り上げました。
谷戸 正樹(編著)
日本医事新報社
発行年月:
2024/11
電子版発売日:
2024/12/02
¥
13,750
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◆「基礎から学べるこんな手術書が欲しかった」を集約! 基本手術の手技とピットフォールをわかりやすく解説した「はじめての手術」書です。 ◆多数ある眼科手術の中から、実際にレジデントが行う機会が多い術式や、手術件数が多く、携わる可能性が高い術式を厳選。 ◆フルカラーで見やすい紙面とともに、術野写真やイラストに解説を充実させました。 ◆まるで手術室を見学しているかのような動画はすべて字幕解説付き。本文と動画を相互に繰り返し参照することで、効率良く理解を深めることができます。
日本頭頸部癌学会(編)
金原出版
発行年月:
2025/05
電子版発売日:
2025/06/06
¥
4,620
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頭頸部癌に関するエビデンスを最新の研究を含めて検討し、現時点の標準的な検査・治療の考え方を示す診療ガイドラインの最新版。治療の解説が充実しており、聴器癌・悪性黒色腫・横紋筋肉腫の標準治療の解説が追加された。CQでは「外科治療」が新設され、放射線治療や薬物療法の更新も反映されている。 光免疫療法やホウ素中性子捕捉療法(BNCT)もコラムとして掲載され、保険適用のある新規治療のフォローアップも充実している。
森田 達也(他著)
医学書院
発行年月:
2023/05
電子版発売日:
2023/06/19
¥
2,640
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僕たちの日常臨床は、理系の知識だけではうまく説明できないことに満ちている。 患者は余命を知りたいのに、家族が反対するのはなぜ?患者が頑なに貫いてきた面会拒否は、亡くなった後も続けるべき?緩和ケアの日常臨床は、答えに辿りつかない「もやもや事例」に満ちている。悩める緩和ケア医・森田達也と、生命倫理学者兼社会学者・田代志門によるリアルな往復書簡が、臨床のもやもやを解きほぐす!文系×理系の視点で「それでどうするの?」から「なんでそうなるの?」までを考える、ゆるくて深い越境の書。
日本小児感染症学会(監) 日本小児消化管感染症・免疫アレルギー研究会(監)
診断と治療社
発行年月:
2024/11
電子版発売日:
2024/11/22
¥
5,500
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小児消化管感染症の治療法に関する9つのCQと,専門家による解説で構成. CQはMinds 2020診療ガイドラインに準拠し,小児の感染性胃腸炎に対する非抗菌薬,抗菌薬の治療法について,特に抗菌薬では適正使用の観点も反映させ作成している. 解説では,疫学,診断,治療,予後,特殊な状況での感染症や予防,また臨床現場で役立つよう,小児用量についても可能な限り記載.小児の消化管感染症にかかわるすべての医師に必携の書.
日本臨床救急医学会(監修)
へるす出版
発行年月:
2023/03
電子版発売日:
2023/03/30
¥
2,640
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待望の改訂版!より深い疾病の病態理解と,より質の高い病院前救護のために PEMECは急性疾病の傷病者に対して,現場に出動した救急隊員がどのような活動を行うべきかを明確にし,その標準化を目的として定められた。PEMECはPCECやPSLSへの移行の起点ともなる。本書では呼吸困難,動悸,胸痛,腹痛,めまい,体温異常などの症候に対する初期対応を定め,シナリオに基づいたシミュレーショントレーニングで質の高い病院前救護が実践できるよう工夫されている。 本書の特徴(主な改訂点) ・「ハイリスク症候」「内因性ロード&ゴー」などの基準を用いて重症以上の判断ができるようになっており,総務省消防庁による活動基準や緊急度判定プロトコルとの整合性を向上させました。 ・脳卒中や意識障害,循環器疾患に対してはPEMECからPSLSやPCECなどのアルゴリズムに移行できるように工夫されています。 ・本書で取り上げる16症候について,関連する症候の特徴と,緊急度や搬送先医療機関の目安を表にまとめました。また,初版の2倍以上となる34のケースシナリオ・ケースマップを新たに掲載。PEMECコースでの活用と,救急隊員が各地域で遭遇する多様な状況に関する実践的な学習に役立てていだけます。
松原 茂樹(編著)
東京医学社
発行年月:
2014/03
電子版発売日:
2025/12/22
¥
3,300
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須田 史朗(著)
中外医学社
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/03/05
¥
3,520
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なぜ精神科医は胡散臭いのか? 長年にわたり臨床と教育に携わってきた著者が、独自の視点とユニークな筆致で精神科面接の基本と実践上の要点を解説します。初診・再診面接の進め方、引き継ぎ患者への対応、主要な精神疾患ごとの留意点などを取り上げ、「胡散臭くならない」ための具体的な視点と工夫を提示します。教科書では書けなかった実臨床におけるポイントや、効果的なトレーニング方法まで収録し、経験年数を問わず、精神科医の面接技術を確実に底上げする実践的な1冊です。
野村 総一郎(監)
医学書院
発行年月:
2018/06
電子版発売日:
2018/06/25
¥
4,950
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精神科身体合併症に対応する実践的マニュアル、待望の改訂版! 総論、各科合併症、精神科と関連が深い身体合併症/身体疾患に起因する精神症状、付録という初版の4部構成は踏襲しつつ、プライマリケアとして頻度の高いものや心身症に関するものなど、新たな要素も豊富に加わりパワーアップ。超高齢化社会で働く精神医療関係者必携の1冊!
高崎 眞弓(編)
文光堂
発行年月:
2022/11
電子版発売日:
2022/11/07
¥
17,600
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麻酔科トラブルへの対処法を分かりやすく解説したロングセラー『麻酔科トラブルシューティングAtoZ』の改訂第2版.約300項目の術前・術中・術後の疑問やトラブルについて,第一線で活躍する麻酔科医が解説.診療に直結する解答ならびに必要な知識を速やかに得ることができる構成となっている.本改訂では,できる限りエビデンスの高い文献をもとに内容および対処法を解説.明確な根拠でより信頼のおける内容にブラッシュアップした.
林 典雄(監修) 林 典雄(著) 岸田 敏嗣(著)
運動と医学の出版社
発行年月:
2019/03
電子版発売日:
2025/01/27
¥
5,500
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触診の大定番『運動療法のための機能解剖学的触診技術 動画プラス 上肢[Web動画付]改訂第2版(メジカルビュー社)』で、組織を適格に触れるようになったら、次は応用力! 本書では触診や評価から得られた情報をどのように臨床に活かすかを、機能解剖学の目線で徹底解説しています。 評価と技術の背景となる機能解剖学との関連を林典雄が鋭く解説! 斬新かつ、わかりやすく、そしてふっと笑えるイラスト満載! 習得した知識と技術は自分の財産になります! 読めば、「運動器疾患っておもしろいな! 」と思うはずです。 治す技術を学ぶ前に、障害の病態を理解することが大切!
小倉 正恒(編著)
日本医事新報社
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/03/30
¥
5,500
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好評巻『jmedmook70 見直し!脂質異常症』が書籍化! ・「動脈硬化性疾患予防ガイドライン2022年版」「脂質異常症診療ガイド2023年版」をはじめとした,最新の関連GLに準拠!新たに8項目を追加し,内容を大幅にアップデートしました。 ・最新のエビデンスとGLの考え方を整理しつつ,「なぜその評価・処方を行うのか」という思考プロセスを自然と理解できる構成としています。 ・脂質異常症を専門としない医師にとっても,専門医にとっても,知識の整理とアップデートによって,より良い検査と治療選択につながる1冊です。 【本書の特徴】 ・とっつきにくい「脂質異常症」の世界を,ビジュアルに訴えるカラー図表を多く用いてわかりやすく解説。 ・検査,薬剤,生活指導,合併症のある患者の診かたなど,脂質異常症診療に必要な知識を網羅。一般医が抱くことの多い疑問・悩みをしっかり取り上げています。
川上 大裕(著)
金芳堂
発行年月:
2023/01
電子版発売日:
2023/03/22
¥
3,960
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研修医はもちろん,指導医がいない中小規模の病院の集中治療医は,輸液で悩む場面に多く遭遇します.著者は輸液に関する書籍を出版し,輸液に関するセミナーを開いています.そのこともあり,輸液に関する様々な質問を受けています.本書は,著者によく来る質問などを考慮し,症例を交え,輸液療法に関する質問とその対応をまとめた,多くの医師・研修医に役立つ実践的な一冊.
渡邊 衡一郎 坪井 貴嗣 櫻井 準(編集)
中外医学社
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/06/22
¥
4,620
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新ガイドラインを活用するためのベスト・パートナー うつ病診療に携わる医療者のために,ガイドラインをより深く理解し,日々の臨床で役立つようまとめたガイドブック.実際の診療で役立つ視点や工夫を共有するため,初診の診立てや診断のつけ方,他疾患との鑑別,MBCに基づく評価や自殺念慮への対応,薬物療法,精神療法,ニューロモデュレーションなどの治療選択肢とSDM,さらには治療困難例への対応や日常診療で遭遇するさまざまな場面・状況別のテーマについてわかりやすくまとめた.