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レジデントノート増刊 Vol.27 No.2

【特集】改訂版 同効薬、納得の使い分け Update

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/03

【特集】改訂版 同効薬、納得の使い分け Update
『なぜその処方を選ぶのか?』各分野のエキスパートが若手の視点に立って「同効薬の使い分けで研修医が知っておくべき基本や,1人で診療する際の処方の考え方」を概説!選択の根拠をしっかり学び,症例とピットフォールを通して上級医の思考プロセスを理解することで,現場での判断力を鍛えられる!薬剤情報を最新アップデート&新規項目の追加で,初版よりますます充実.どの診療科でも現場で即役立つ知識をこの一冊で!

症例から学ぶ栄養素欠乏

矢吹 拓(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2023/11

時は高齢化時代,高齢者ではその食生活や消化吸収,代謝・排泄,服薬などの問題からビタミンや金属などの微量栄養素の欠乏が日常茶飯事になっています.一方,若い世代でも,食べられない,動けない,アルコール多飲などの状態から,多種類の栄養素欠乏をきたしている方も少なくありません.古くて新しいこの問題は,近年の社会の変化に伴って,また違った側面を認識していく必要があります.月刊誌「治療」で大好評だった特集をフルリメイクし,対象の栄養素を追加,疾患領域ごとの栄養素欠乏の関連も盛り込んで,忘れがちな知識を総まとめにした1冊となっています.

ダーモスコピー超簡単ガイド改訂第2版

田中 勝(著)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2020/04

ダーモスコピーの基本が,見開きページ構成で“超簡単”に理解できる!
初学者にとって必要十分な事項を網羅した簡単ガイド.
ダーモスコピー検査の際や,診療デスクに置いて活用できる.
白衣のポケットに入るサイズで,すぐに確認できる!

周術期内科管理のディシジョンメイキング

江木 盛時(監訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2023/05

周術期管理における力強い意思決定のために

新たなエビデンスが次々登場するなかでも色褪せない、周術期管理に関するクリニカルパールが数多く盛り込まれた米国内科学会(ACP)刊行書籍の邦訳。「周術期患者ケア入門」、「予防」、「術前評価と周術期管理」、「術後の問題」の4つのセクションで構成。周術期の内科管理の全体像を、臨床に即して過不足なくコンパクトかつ体系的に網羅。麻酔科医をはじめ、周術期管理に携わるすべての医療従事者必見の書。

みんなの救命救急科

志馬 伸朗(監修) 三谷 雄己(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/10

救急診療に関わる若手医師や研修医,また看護師や救急救命士など,救命救急の第一線で働くスタッフに必要なABCDアプローチのための思考回路を徹底的に掘り下げ,手技を実践するためのテクニックをわかりやすいイラストと文書で解説.著者の経験をもとに,経験の少ないスタッフが判断に迷いやすいポイントも丁寧に解説するみんなのための必読書!

麻酔科レジデントマニュアル 第2版

川口 昌彦(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/03

麻酔科研修に行くならまずこの一冊! 麻酔の基本的な知識から臨床での心構え、実践で役立つテクニックまでを幅広くかつコンパクトにまとめたマニュアル、待望の全面改訂! 術中基本手技は豊富なイラストに加えて動画による解説も。麻酔科ローテートの中で経験する「集中治療」「ペインクリニック」「緩和ケア」についてもカバーしており、幅広い場面で役立つ内容となっている。

*「レジデントマニュアル」は株式会社医学書院の登録商標です。

≪理学療法マネジメント≫

膝関節理学療法マネジメント

機能障害の原因を探るための臨床思考を紐解く

石井 慎一郎(監修) 森口 晃一(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/02

『理学療法マネジメント』シリーズ(全5冊)のうちの「膝」の巻。
本書では膝関節における機能障害として,可動性障害,関節不安定性,筋機能不全などを取り上げ,評価法や評価結果の解釈の仕方,理学療法アプローチについてエビデンスを交えながら詳細に解説。また,中間関節である「膝」は他部位からの影響を受けやすいことから,足部・足関節や股関節,腰部・骨盤帯,胸郭からの影響の評価と理学療法をそれぞれ掲載。
機能障害を的確に見つめ理解することで,限られた期間でも効果的で計画的なリハビリテーションを実施する「理学療法マネジメント能力」を身に付けられる1冊となっている。

心不全のくすり超入門 なんで?をなるほど!に変える本

池田 聡司(監修) 坂元 利彰(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2026/04

これから心不全の薬物治療を学ぶ人に向けた,異色の入門書

「心不全の治療薬,正直ニガテ……」そう思ったことがある人は少なくないはず.
自らもニガテのハードルを乗り越えた著者による,心不全の治療が苦手な人に向けた,泣いて笑って(!?)すいすい読める心不全の入門書ができました.
この本では,種類が多くて覚えきれない心不全の薬を「原疾患を治す薬」「症状を改善する薬」「心臓を守る薬」の3つに分けて整理します.薬理作用やEBMなどの細かい話は最小限に,まずはざっくりと全体像をつかむことを大切にしています.読了後に処方を見たら, きっと「あっ!これ超入門でやったところだ!」と思うはず.
薬剤師,看護師,心不全療養指導士を目指す人の,最初の1冊におすすめです.

トントン先生の乳幼児健診

時期別・状況別・臓器別に学べる、限られた時間での診かた・考え方のコツ

原 朋邦(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/02

見開きで健診の流れがパッとつかめる月齢・年齢ごとの説明に加え,健診で必ず確認したい事項を発育・発達の状況や症状・疾患ごとに詳しく解説.診察のコツや保護者への話し方が,目的や意図から理解できる一冊!

画像診断 Vol.46 No.1(2026年1月号)

【特集】ガイドラインに沿ったMRIのルーチンプロトコール

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2025/12

【特集】ガイドラインに沿ったMRIのルーチンプロトコール 主要領域の各疾患について、ガイドラインが推奨する撮像法を基にした、現場で実際に活用されているルーチンプロトコールを紹介。撮像目的ごとのプロトコール、シーケンス別の意義や工夫、読影ポイントなどを、実践的に解説!

Dr.TT流 アクセプトされるケースレポート論文 9つの頻出パターンと攻略法

谷口 智基(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/06


『無敵の腎臓内科』著者・Dr.TTによる,“アクセプトされる”ケースレポート論文の書き方解説本が登場!
『無敵の腎臓内科』著者・Dr.TTによる,“アクセプトされる”ケースレポート論文の書き方解説本が登場!
まだケースレポート論文を書いたことがない人から,何度か挑戦してみては挫折してしまった人にも使えるように,モチベーションの保ち方から,症例選びのコツ,投稿先の決め方,実際に書き上げる段階まで,この1冊に完全収録.著者の研究と経験から導き出された,アクセプトされるために必要な再現性の高い理論やノウハウを,優しく平易な言葉遣いと豊富な図表を用いて分かりやすく解説します.

糖尿病診療虎の巻 まるっとまとめました

辻本 哲郎(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2025/09

血糖値コントロール目標のエビデンスを示し、何のために行うかをわかりやすく解説しました。状況・病態別に、インスリンを中心に利用したわかりやすいレジメンも提示しています。インスリン療法の注意事項や調整法などもまとめています。状況別に細かく血糖降下薬の使用量や目標値を示しているため、通読した後も、頭に叩き込まれていることでしょう。また手頃なサイズなので、持ち運びに便利です!

みんなの集中治療科

志馬 伸朗(監修) 広大レジセミ(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/03

ベッドサイド回診から生まれたICUスタッフ “みんな”のための1冊
広島大学救急集中治療科でおこなわれるベッドサイド「教授回診」から生まれたICU診療の指南書.回診時に目の前の患者から学ぶ様々な経験や知識,各デバイスに関する知識,そしてスタッフ間のディスカッションやデブリーフィングから生まれるICU的思考や治療への取り組み方など,集中治療における重要なエッセンスを1冊にギュッと凝縮したICUスタッフ“みんな”のための1冊.

小児内分泌学 改訂第3版

日本小児内分泌学会(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2022/02

日本小児内分泌学会の総力を結集して編集した学会編教科書,改訂第3版.小児内分泌を専門とする医師のみならず,内分泌疾患患者を診る機会のある小児科医,内科医などにも必携の,小児内分泌学の決定版!

脳血管内治療スタート&スタンダード[Web動画付] 改訂第2版

吉村 紳一(監修・編集) 内田 和孝(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/04

脳血管内治療の不朽の名著が7年ぶりの改訂。橈骨動脈アプローチなど最近の情報にアップデートされた「スタート編」,「脳腫瘍の塞栓」「慢性硬膜下血腫の塞栓」を加えてさらなる充実を図った「スタンダード編」,そして完全新規の「トレーニング編」ではガイディングやデバイス使用のトレーニング方法と上達のコツについて動画も交えて解説する。

心原性ショック 最強の教科書

朔 啓太(編集) 中田 淳(編集協力) 丸橋 孝昭(編集協力)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/04

心原性ショックを循環器医と集中治療医双方の視点から解説し,最新で最良かつ最適な知識をキャッチアップ。心原性ショックの定義や指標を明瞭に整理し、全身の状態がどう変わっていくのかを網羅的に展開。心電図診断や胸部X線写真から心拍出量計まで、新旧の評価方法を凝集。循環器の治療についてだけでなく、心肺蘇生から、呼吸、脳保護、腎臓、感染、血液、腸管理に至るまで、全身管理の方法を詳解。ICU acquired weakness、ACPや緩和など、ショックチーム形成にかかわるトピックも網羅。最終章「症例検討」では、基本の考え方で読み解けない部分をエキスパートはどう考えるかを解説し、より深い理解の定着を促すアドバンスな内容も盛り込んだ。日本を代表するエキスパートたちが送る、最新にして唯一無二の決定版。

胃と腸アトラスⅡ 下部消化管 第3版

「胃と腸」編集委員会(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/12

下部消化管病変を網羅したアトラス、全面改訂!

下部消化管で見られるあらゆる疾患を臓器別に網羅し、臨床と病理、それぞれの美麗な画像を対比して示すカラーアトラスの決定版。第2版発行以降の画像の進化や疾患概念の変更に対応した全面改訂で、全項目の執筆者と画像を刷新した。

胃と腸 Vol.60 No.4

2025年 04月号(増大号)

消化管癌の深達度診断2025

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/04

消化管癌の深達度診断2025 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年2回増大号を発行。 (ISSN 0536-2180)

月刊、増大号2冊を含む年12冊

救急整形外傷レジデントマニュアル 第2版

田島 康介(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/11

整形外科医「以外」のための整形外科当直マニュアル。この本さえあれば、当直中の整形外科疾患の対応には困らない。どの時点で専門医にコンサルトすればよいかも判断できる。診療中に常備しておきたい整形外傷本の決定版! 第2版では、6章「骨折」のX線写真をより典型的なものに更新し、7章「重症軟部組織感染症」を充実。9章「高齢者関連」を新設し、「骨脆弱性骨折」「非定型大腿骨骨折」などに関して追記。*「レジデントマニュアル」は株式会社医学書院の登録商標です

改 大圃組はやっている!! 消化器内視鏡の機器・器具・デバイスはこう使え!

大圃 研(編)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2025/11

最新の内視鏡システム・器具・デバイスに対応! 内視鏡技師から内視鏡室配属の看護師、そして若手の内視鏡医まで、内視鏡室に携わるスタッフに絶大の支持を得た最強の機器マニュアルが、待望の改訂です。

カリスマ内視鏡医率いる「大圃組」が機器・器具・デバイスの使い方を親切丁寧に教えます。基本操作から使いこなすためのヒント・コツ・裏技まで、700点におよぶ写真・図表を駆使して、視覚的に解説しました。1版と同じく、各種デバイスのスペック表などを収録したポケットサイズのお役立ち冊子も付いています!

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