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患者さんのための胃がん治療ガイドライン 2026年版

日本胃癌学会(編集)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2026/02

胃がんの専門家である日本胃癌学会の先生たちが、患者さんやご家族のために胃がんの検査から治療まで、科学的な根拠をもとに丁寧に解説した安心できる1冊。
3年ぶりの改訂となる今版では、胃の機能をできるだけ温存する手術、創の少ない腹腔鏡下手術やロボット支援手術の普及、バイオマーカー検査にもとづいた薬物療法の進歩を背景に新たな記載を追加。
医療者の方の患者さんとのコミュニケーションツールとしてもおすすめです。

3年目までの基礎固め! ICU看護のエッセンス

春名 純平(著) 数馬 聡(医学監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/03

【ICU看護の必須知識を凝縮!】
侵襲への生体反応からモニタリング、人工呼吸器・補助循環などの機器管理、ICUで頻用される薬剤・画像の見方まで––––3年目までに身につけておきたいICU看護の基盤となる知識を1冊に整理! エキスパートの目線で「看護のポイント」や「ベッドサイドで役立つヒント」を補足し、知識と実践をつなぐ構成。新人・異動者はもちろん指導者にもおすすめの1冊!

がん治療医が本当に知りたかった緩和ケアのレシピ

蓮尾 英明(編集) 倉田 宝保(監修)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/09

「もう少しできる・ちょっと上手くできる」をテーマに,がんの緩和ケアの最新情報を掲載。症状やシチュエーション別に具体的なレシピを紹介しているので,困った時にすぐに答えが見つかります!
基本的な疼痛治療薬について使い分けの考え方を具体的に解説した上で,症状を緩和するためにどの薬を選び,どんな用量・期間で投与すべきかを示し,さらに「こんな時どうしたらいいのか」というがん治療医が悩みがちな疑問について明快に回答。かゆいところに手がとどき,かつ難しすぎない,すぐに使える具体的な情報が満載!

乳房超音波診断ガイドライン 改訂第4版

日本乳腺甲状腺超音波医学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/02

用語の定義、検査法、判定法等の標準化のため刊行され改訂を重ねている、乳房超音波診断における指針を示す定本。今改訂では、WHO分類・日本乳癌学会分類の改訂を反映して病理の記載をアップデート。また、エラストグラフィやドプラ法、造影超音波の評価等を充実させた。検診と精査における診断上の考えかたの違いをより明快に記載し、日常診療においてさらに使いやすい内容となっている。

肘関節外科の実際 改訂第2版

私のアプローチ

伊藤 恵康(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/02

「神の手」として高名な著者が積み重ねてきた知識と技術の集大成.上肢・手の外科領域の中でも肘関節に焦点を当てた初版の構成を踏襲し,解剖理解から手術アプローチ,骨折をはじめとする多様な外傷・障害を網羅.病態の見極め,的確なタイミングでの手術,患者がたどる長期予後にいたるまで,今も研鑽を続ける著者の長年の経験に裏打ちされた,すべての整形外科医が一読すべきバイブルである.

所見の書き方がまねできる

腹部超音波検査レポート実例集 改訂第2版

久 直史(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/05

初学者,研修医をはじめ対象から支持されている,“腹部超音波検査レポートの実際の書き方”がよくわかる好評書が改訂.症例数が74から93とさらに充実.超音波画像とシェーマ(ガイドポスト)を見開きで見やすく構成.本書を“まねて”レポートを作成するうちに,病変に特徴的な所見の書き方のコツも自然に身につく.ケースファイル,所見用語リストとしても役立つ一冊.

神経と筋の解剖・評価コンパクトアトラス

宮武 和馬(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/05

神経と筋の解剖と評価を,美しいイラストと細部にまでこだわりの詰まった多数の写真を用いて解説したコンパクトアトラス.1・2章は,解剖図と筋力・伸張性評価の写真を並べて配置し,視覚的な理解を深められる.3章では,二次元コードから神経の解説付きエコー画像とプローブの当て方を示した写真を閲覧可能で,臨床でも即座に活用できる内容となっている.運動器診療に携わる全医療者に向けた至極の一冊

ER思考加速トリアージ

坂本 壮(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/03

【限られた時間で隠れ重症者まで見抜く評価術】
トリアージを行うナース、初期対応にあたる研修医に向け、基本の型(JTAS)+“かくれ重症者”の見極めまでを併せて習得できる一冊。18の症状について、会話例を交えつつ対応のコツを伝授!症状ごとに典型的な3疾患についてもピットフォール付きで解説する。

外傷処置・小手技の技&Tips 改訂第2版

はやく,要領よく,きれいに仕上げる極意

岡崎 睦(編著)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/01

外科医が日々行っている手技を「皮膚の縫合法」「手術」「外傷に対する処置」「手術が上達する秘訣」に分け,それぞれの具体的なシチュエーションをあげ,よりはやく,要領よく進めるコツをわかりやすく紹介。さらに,形成外科的視点から,患者の整容も含め,きれいに仕上げるためのポイントも解説している。
改訂にあたって5項目を刷新し,その他の項目や補足情報(サプリメント)の内容をより充実させた。

症例で学ぶ肺非結核性抗酸菌症

長谷川 直樹(他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/10

『呼吸器ジャーナル』誌の好評連載「症例で学ぶ非結核性抗酸菌症」をアップデートして書籍化。近年、著しい増加傾向にある肺非結核性抗酸菌症。患者の拾い上げが進む一方、不明点も多く「いつからいつまで、どのように治療すべきか」、臨床上の課題が多く残されている。本書では具体的な症例を元に、これまでにわかっているエビデンスと、臨床現場ではこのように対応すべきというエキスパートオピニオンとを交えて解説する。

はじめはみんな初心者だった

ゼロから始める運動器エコーマスターへの100ステップ[Web動画付]

面谷 透(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/03

運動器の超音波(エコー)診療の初学者に向けて,技術の習得を段階的に解説した書籍。まず,自分の体にプローブを当てて見るところから始まり,次に1人では見られない部位をパートナーと2人で練習する。その後,患者を対象に比較的見やすい部位の診療から行うというように進んでいき,全100ステップで全身の運動器エコー診療をマスターできる。
1部位を見開きでコンパクトに解説し,動画も収載。各章末には,日本の運動器エコー診療のパイオニアの先生方によるコラムを掲載。

やさしくわかる放射線治療学改訂第2版

公益社団法人日本放射線腫瘍学会(監修)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2024/03

令和4年版の医学教育モデル・コア・カリキュラムに即して,放射線治療に必要な基礎知識から具体的な治療法までを,平易にイラストや図表を豊富に使って解説.
医学生,研修医,診療放射線技師,看護師などのメディカルスタッフのための決定版テキスト.

ベクトル視点でやさしく読み解く

呼吸器外科手術解剖イラスト

杉尾 賢二(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/04

若手呼吸器外科医が習得しなければいけない胸腔鏡手術における胸腔内の解剖をイラスト化し,「自分が今どの方向から何を見ているか」「対象臓器にどのような力が加わりどう変形しているか」という2種類のベクトル視点で解説.モニターでは視認できない奥に隠れた臓器も描かれており,解剖・手術手技の理解を深めることができる.全編にわたって目を見張るほど美しいカラーイラストが掲載されており,手術室ナースにとってもテキストとなる1冊!

手順が見える! 次の動きがわかる!

消化器外科の手術看護

大野 義一朗(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/03

オペ室看護は“覚える”だけでは物足りない。必要なのは、手術の流れを理解し、進行状況を把握し、次を予測する力だった!「胃の摘出範囲は何で決まる?」「肝臓切除が時間との闘いなのはなぜ?」―今さら聞けない“?”に答えながら、よくある10種類の手術のキモとヤマ場を解説。この1冊で、手術がもっと好きになる!

小児腎臓病学 改訂第3版

日本小児腎臓病学会(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/04

小児腎臓病学の大改訂が完成.
前版刊行以来,ゲノム医療の進展や新しい診断技術の登場により,小児腎臓病分野でも疾患概念を含めた病像の理解が大幅に変化してきた.本書ではこうした医療と技術の発達を背景に,小児腎臓病学の基本的な理解から,遺伝性疾患や先天性疾患に関する知見,さらには難治性の疾患への新たな治療法まで最新情報に刷新した.
小児腎臓病の超ベテランから,現場で活躍する小児科医,研修医,新たに小児腎臓病を学ぶ次世代まで,すべての専門家に必携の1冊.

基礎からはじめるピラティス理論

桑原 匠司(監)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2026/03

ピラティスの根幹をなす解剖学的理解や運動学的原理を十分に理解しないまま指導が行われた結果,クライアントに不適切な負荷を与え,怪我をさせてしまうことがある.本書は機能改善や運動療法としての有用性を理解し,信頼される指導者になるために,機能解剖学から学ぶことができる.また,後半ではさまざまな不良姿勢における解剖学とその改善エクササイズ, ADL・スポーツ傷害に対するピラティスによる運動療法や,スポーツパフォーマンス・ボディメイクに対するピラティスを解説し,一般のクライアントへの指導に役立つ内容となっている.

POCTハンター

血ガス・電解質・Cr・hCG×非専門医

増井 伸高(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/06

ERでのPOCT(point of care testing)は,きちんと理解し使いこなせれば,とても便利で気軽に使える検査ツールである.しかし,現場で正しく活用されていないことが多く,宝の持ち腐れとなっている.そこで本書では,使用の目的から実際の検査方法,その後のマネジメントまでを平易かつ明瞭に解説した.一読すればPOCTの本質が分かり,自分のものにすることができえるだろう.確かな実践力が身に付く,頼りになる1冊だ.

人間ドック・予防医療の基本と実践

健診・予防医療の基礎知識から判定基準・事後指導まで

荒瀬 康司(監)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2026/03

人間ドック健診・予防医療に関するすべてを体系化した決定版テキスト.医師・保健師から事務職まで全職種に対応し,検査項目の判定基準,事後指導,予防医療における有効活用,精度管理までを詳解.多様化するニーズに応え,行動変容支援,AI活用,医療倫理,医療安全,施設運営管理まで網羅している.最新の判定区分に準拠した見やすくわかりやすい構成で,資格取得やこれから健診・予防医療に従事する方々にも役立つ現場必携のテキスト.

内科病棟・ER トラブルシューティング

高岸 勝繁(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2018/01

”病棟や救急外来でのトラブルに頭を悩ませるのは今も昔も変わらない。頭を悩ませるがゆえに、最も研修医を成長させるシチュエーションでもあり、患者さんの役に立っていると実感できる瞬間でもある。
しかし、急変・トラブル対応に自信をもって接することができる研修医がどれほどいるであろうか? 自分自身を含め研修医も皆、不安を抱えながら対応しているのではないだろうか。”監修のことばより

本書は、膨大なエビデンスを収集整理し、救急外来・病棟患者のトラブルに対する対策をクリアに明示した。症候(トラブル)ごとにフローチャート形式で、検査・対応・治療についての診療の流れを把握できるようにしているので、研修医や非専門分野の症状に遭遇した当直医にとって大きな助けになる。

1週間で学ぶ新生児学 第4版

河井 昌彦(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2020/11

本書は、「短い研修期間でも、NICUを回ってきてくれる研修医の皆さんに新生児の魅力を知ってもらいたい」「新生児・小児科以外の診療科を選択した皆さんにも新生児の特徴を知ってもらいたい」という思いから始まりました。第4版でもコンセプトは変わりません。この10年の間の新生児医療の進歩、取り巻く環境の変化などを盛り込み、「初めて、医療者として赤ちゃんに接するすべての方々に知っておいて欲しいこと」を1冊にまとめました。新生児の診療には、産科医・新生児科医・看護師・助産師のみならず、小児外科医・心臓血管外科医・脳神経外科医・眼科医・耳鼻科医・歯科/口腔外科医・整形外科医・脳神経外科医・理学療法士・薬剤師など、多数の職種の医療従事者が関わっています。皆さんがどの分野に進まれるにしても、赤ちゃんに対する正しい知識と理解を持っていただければ、心強い限りです。

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