川瀧 元良(編集)
メジカルビュー社
発行年月:
2017/02
電子版発売日:
2024/05/10
¥
9,350
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心奇形の頻度は,生産児100人に対して1人の割合で発生するといわれているが,そのうちの1/3が重症心奇形であり,乳児死亡の最大の原因となっている。現在,胎児診断率は上昇し,その結果が救命率の上昇にとどまらず,合併症や後遺症のない救命,最終的には経済効率のよい医療に結びついている。さらに,出産後に診断される児に比べ,胎児診断された児は,出生後早期に状態が悪化するEbstein病,総肺静脈還流異常,肺動脈弁欠損などの超重症心疾患で出生後24時間以内の手術が必要な場合でも,手術に対応することができるようになり,救命率は著しく上昇している。また,出産時に病名が判明している場合は,分娩時にバルーン心房中隔切開術などの術式を用いることも可能となり,胎児診断が児の救命率に大きく関与しているといえる。この胎児診断の主軸を担っているのが「胎児心エコー」である。 本書では,豊富な画像を用い,スクリーニング,精査,治療を徹底解説。家族への告知についても,神奈川県立こども医療センターで長年培ってきたメソッドを,両親への説明図とともに公開。神奈川県立こども医療センターの胎児診断率も各疾患ごとにグラフ化されている。本分野の第一人者である川瀧元良先生の集大成本,ついに刊行!
任 和子(編著)
照林社
発行年月:
2020/12
電子版発売日:
2021/10/11
¥
5,280
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教員・学生ともに大好評だったプチナースの連載に、新規項目を加えて書籍化。実習でよく出合う疾患を切り口に、「人体の構造と機能」と「病態」や「診断」を「看護」と結びつけて理解することができ、臨床(実習)での実践につなげられます。解剖生理から疾患の基礎知識の理解、ヘルスアセスメント、看護過程の展開まで、一連を習得できるように構成された、実習で役立つこと間違いなしの1冊です。
田中 和豊(著)
医学書院
発行年月:
2022/02
電子版発売日:
2022/02/28
¥
5,280
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救急患者の診断からマネジメントまで、分かりやすいフローチャートで優先順位をつけ、考えること・すべきことを理解した上で、初期診療につなげる構成。特に基本的症候へのアプローチに重点を置き、単に手順を示すのではなく、真に理解しながら学べるよう問題解決のプロセスに焦点を当てている。最新のエビデンスを踏まえて全面的にバージョンアップ。筆者の魂の込もった好評書、待望の第3版。
星野 明弘(編著)
日本医事新報社
発行年月:
2024/08
電子版発売日:
2024/08/26
¥
9,900
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フルカラーの図と豊富な手術動画で手技への理解が深まる! 腹腔鏡下鼠径部ヘルニア修復術における基本手術のすべてを網羅した1冊! 鼠径部ヘルニア(脱腸)は年間約15万件手術が行われており、外科・消化器外科では診る頻度の高い疾患の1つです。 本書では、鼠径部ヘルニアに対する治療の中でも技術の習得が難しいとされる、腹腔鏡下鼠径部ヘルニア修復術(TAPP法、TEP法)について、手術の流れや習得すべきポイントをわかりやすく丁寧に解説しました。 外科・消化器外科の若手医師や、内視鏡外科学会技術認定医取得を目指す医師にとって必携の1冊です。
大八木 秀和(監修)
メディカ出版
発行年月:
2019/10
電子版発売日:
2025/02/07
¥
3,740
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【病態生理や必要な対応が感覚的にわかる!】「かんテキ」は、疾患・患者・看護・観察が感覚的にわかる、感動の一冊!ナースをはじめとするコメディカル向けに、領域別疾患患者対応のポイントを徹底的に見える化。リアルな臨床現場で本当に必要な知識が、この一冊でパッとつかめる。理解が難しい循環器疾患の仕組みを、“たとえ”をふんだんに使って視覚化。目の前にいる患者さんの病態生理や必要な対応が、文章を読まなくても感覚的にスッと入ってくる。「○○疾患のよくある会話例」や症例などで、臨床での生きた対応がイメージできる。
石橋 由孝(編著) 衣笠 哲史(編集協力)
中外医学社
発行年月:
2018/10
電子版発売日:
2018/12/31
¥
5,940
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腹膜透析は,拘束時間が短くQOLが非常に高いこと,残腎機能の保持に優れることなど多くのメリットを有する優 れた腎代替療法である.血液透析に加え,腹膜透析・腎移植を適切にオプション提示していくことが真のTotal Renal Careに通じる.その理想を体現するハンドブックがついに登場した.『腹膜透析ハンドブック』(2012) の全面改訂版.
医学書院
発行年月:
2026/05
電子版発売日:
2026/05/25
¥
5,610
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特集 キーワードから読み解く これからの精神医学・精神医療の10の潮流 精神医学・医療の現在地を確認し、針路を示すナビゲーションとして、多彩なテーマを毎月の特集で取り上げ、第一線の執筆陣による解説をお届けする。5月号は増大号として多角的にテーマを掘り下げる充実の内容。日々の臨床から生まれた「研究と報告」「短報」など原著論文も掲載している。 (ISSN 0488-1281) 月刊、増大号を含む年12冊
末次 文祥(著)
メディカ出版
発行年月:
2023/03
電子版発売日:
2023/03/18
¥
4,950
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【新規イラスト追加!心カテ・心エコーに最適】初版刊行から増刷を重ね、8年が経った今も売れ続けるベストセラー。本書では時流にあわせて内容を刷新、補強し、イラストを新たに描き下ろした。循環器内科医、心臓外科医はもとより、循環器診療に携わるすべての医療従事者必携の一冊!
高崎 眞弓(編) 河本 昌志(編) 木内 恵子(編) 白神 豪太郎(編) 萩平 哲(編)
文光堂
発行年月:
2015/05
電子版発売日:
2021/06/14
¥
16,500
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第一線で忙しく働く麻酔科医のために,およそ400の“まれな疾患”を取り上げ解説.脳裏から消えかかっている疾患,よくわからない疾患に遭遇した際に,辞書を引くように検索でき,診療に直結する最新情報をすばやく入手,補充できる一冊.各項目の冒頭には麻酔に際してしてよいことと,してはいけないこと(do or do not)を【注意事項】として掲載しており,リスクマネジメントにも有用.『麻酔科トラブルシューティングAtoZ』の姉妹本.
小島 祥敬(監修)
メディカ出版
発行年月:
2024/11
電子版発売日:
2024/12/17
¥
12,100
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【実際の手術がイメージでき成功の道が拓ける】泌尿器科は数々の術式が存在し、基本的手技は全て身に着けなければならない。術前準備、手順、失敗ポイント、トラブル時のリカバリなどわかりやすく解説。本書を読む、動画を見る、トレーニング、実際の手術イメージを繰り返すことが手術成功につながる。
十時 崇彰(著者)
メジカルビュー社
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/03/11
¥
4,620
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DIC界隈で飛ぶ鳥落とす勢いのTTK先生が,苦手意識をもたれることが多いDICについて典型&非典型症例を基に颯爽と解説する。主にICUレジデント向けに,重症患者で押さえておくべき鑑別とアプローチを取り上げ,矛楯状態で困る現場実例,血液凝固マネジメントまでを収載。うっかり一気読みして、あっという間にTTKワールドにハマってしまう,ちがつまって,とまらない話。
加藤 宏樹(著)
金原出版
発行年月:
2022/04
電子版発売日:
2022/04/20
¥
3,740
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脱水でグッタリしている子どもが救急外来に来たとき、是正輸液療法を行えばたちどころに具合が良くなる..輸液療法は魔法のようなツールである。ところが多くの小児科医療の現場では、誤った輸液療法が漫然と行われている。それは「輸液療法をきちんと勉強していない」ためである。実は小児の輸液療法において求められることは次の4つしかない。「1.脱水の評価 2.輸液製剤の選択 3.輸液の投与量 4.輸液の投与速度」である。この4つのポイントさえ理解すれば、すべて脱水の子どもたちを適切に治療できる。 本書は小児輸液のエキスパートの考え方をフローチャートに凝縮し、輸液療法を開始してから終了するまで、一連の流れをひとつひとつ解説していく。本書の示すとおりに沿っていけば、誰でも簡単に正しい輸液療法を行うことができるようになる。臨床で知りたいことがすぐわかる! 小児トリセツシリーズ第3弾。「トリセツ」で小児科医療はもっと面白くなる。
一般社団法人日本中毒学会(監修)
へるす出版
発行年月:
2023/07
電子版発売日:
2023/08/13
¥
8,800
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初版発行から15年、『新版 急性中毒標準診療ガイド』待望の刊行! 2008年に刊行された『急性中毒標準診療ガイド』(日本中毒学会編)は、わが国の中毒診療の基本として常に参照すべきものとされてきました。しかし時代の変遷とともに診断や治療の潮流も変化し、それらに対応しきれていない点から長らく改訂が強く要望されてきました。初版刊行から15年、本書は最新の知見、エビデンスをふまえ、新版として新たに編集したものです。 【本書のポイント】 ・中毒診療もチーム医療・多職種連携が大切――との観点から、院内体制、各職種の役割、整備すべき資器材や設備について具体的に記載しました。 ・安全確保、ABCDE に沿ったprimary surveyを重視する考え方については前版を継承しつつ、現在の医療環境に合わせてモニタリング手法や検査方法などについてアップデートを行いました。 ・複数の解毒・拮抗薬が新たに承認され、わが国における解毒・拮抗薬の状況も大きく変化してきました。現在わが国で使用されている解毒・拮抗薬について、最新の知見をふまえ、標準的な使用方法を示しました。 ・わが国の臨床現場で主に用いられる5つのトキシドロームについて、イラストや表で示してわかりやすく解説しました。 ・簡易分析法について、キットの種類やそれぞれの特徴について詳述しました。 ・そのほか、中毒学教育の現状と展望、中毒診療と災害対応、症例報告の方法なども、今回の改訂で新たに取り上げました。
ハヤピン(著)
日本看護協会出版会
発行年月:
2025/02
電子版発売日:
2025/05/02
¥
2,530
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臨床現場で「はて?」となったことありませんか? 本とYouTube動画の連携でよくある困りごとがスッキリ解決! ある看護技術について、あれもこれもと深掘りしていった結果、ついに「オタク」レベルまで到達してしまった〝沼ハマ看護″。第2弾は、「採血・静脈ルート確保」がテーマです。 採血では穿刺技術や血管選びはもちろん大切ですが、重要なのはそれだけではありません。 穿刺姿勢、駆血帯の巻き方、固定手技、道具の選択といった基本事項から、必ず押さえておきたい動脈・神経の走行、そしてトラブル対処法まで、成功のための極意を学びましょう。 復職ナースの学び直しにもオススメです。
谷戸 正樹(編著)
日本医事新報社
発行年月:
2024/11
電子版発売日:
2024/12/02
¥
13,750
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◆「基礎から学べるこんな手術書が欲しかった」を集約! 基本手術の手技とピットフォールをわかりやすく解説した「はじめての手術」書です。 ◆多数ある眼科手術の中から、実際にレジデントが行う機会が多い術式や、手術件数が多く、携わる可能性が高い術式を厳選。 ◆フルカラーで見やすい紙面とともに、術野写真やイラストに解説を充実させました。 ◆まるで手術室を見学しているかのような動画はすべて字幕解説付き。本文と動画を相互に繰り返し参照することで、効率良く理解を深めることができます。
池西 靜江(他著)
医学書院
発行年月:
2025/06
電子版発売日:
2025/07/21
¥
3,300
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授業設計に悩む看護教員のための教授法の定本、待望の改訂! 授業設計に悩む看護教員のための好評ガイドブック、待望の改訂! 教育現場で用いる学習指導案とワークシート(カラー付録)の意義と作成方法、授業での実際の運用まで詳らかに解説。第一線の教育学研究者の知見からその内容を補強している。コロナ禍以降に発展したICTを用いた授業づくりにも対応。学習者を中心とする「主体的・対話的で深い学び」を基盤とする、看護を教える人必携の書。
森田 達也(他著)
医学書院
発行年月:
2023/05
電子版発売日:
2023/06/19
¥
2,640
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僕たちの日常臨床は、理系の知識だけではうまく説明できないことに満ちている。 患者は余命を知りたいのに、家族が反対するのはなぜ?患者が頑なに貫いてきた面会拒否は、亡くなった後も続けるべき?緩和ケアの日常臨床は、答えに辿りつかない「もやもや事例」に満ちている。悩める緩和ケア医・森田達也と、生命倫理学者兼社会学者・田代志門によるリアルな往復書簡が、臨床のもやもやを解きほぐす!文系×理系の視点で「それでどうするの?」から「なんでそうなるの?」までを考える、ゆるくて深い越境の書。
日本小児感染症学会(監) 日本小児消化管感染症・免疫アレルギー研究会(監)
診断と治療社
発行年月:
2024/11
電子版発売日:
2024/11/22
¥
5,500
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小児消化管感染症の治療法に関する9つのCQと,専門家による解説で構成. CQはMinds 2020診療ガイドラインに準拠し,小児の感染性胃腸炎に対する非抗菌薬,抗菌薬の治療法について,特に抗菌薬では適正使用の観点も反映させ作成している. 解説では,疫学,診断,治療,予後,特殊な状況での感染症や予防,また臨床現場で役立つよう,小児用量についても可能な限り記載.小児の消化管感染症にかかわるすべての医師に必携の書.
日本臨床救急医学会(監修)
へるす出版
発行年月:
2023/03
電子版発売日:
2023/03/30
¥
2,640
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待望の改訂版!より深い疾病の病態理解と,より質の高い病院前救護のために PEMECは急性疾病の傷病者に対して,現場に出動した救急隊員がどのような活動を行うべきかを明確にし,その標準化を目的として定められた。PEMECはPCECやPSLSへの移行の起点ともなる。本書では呼吸困難,動悸,胸痛,腹痛,めまい,体温異常などの症候に対する初期対応を定め,シナリオに基づいたシミュレーショントレーニングで質の高い病院前救護が実践できるよう工夫されている。 本書の特徴(主な改訂点) ・「ハイリスク症候」「内因性ロード&ゴー」などの基準を用いて重症以上の判断ができるようになっており,総務省消防庁による活動基準や緊急度判定プロトコルとの整合性を向上させました。 ・脳卒中や意識障害,循環器疾患に対してはPEMECからPSLSやPCECなどのアルゴリズムに移行できるように工夫されています。 ・本書で取り上げる16症候について,関連する症候の特徴と,緊急度や搬送先医療機関の目安を表にまとめました。また,初版の2倍以上となる34のケースシナリオ・ケースマップを新たに掲載。PEMECコースでの活用と,救急隊員が各地域で遭遇する多様な状況に関する実践的な学習に役立てていだけます。
針谷 正祥(編)
診断と治療社
発行年月:
2023/05
電子版発売日:
2023/06/06
¥
4,840
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顕微鏡的多発血管炎(MPA)・多発血管炎性肉芽腫症(GPA)に今回より好酸球性多発血管炎性肉芽腫症(EGPA)を加えANCA関連血管炎の3疾患を網羅.Part 1:診療ガイドラインとPart 2:基礎と臨床の診療マニュアルの構成となっている.新たなクリニカルクエスチョンを加えた診療ガイドラインと,近年のANCA 関連血管炎における基礎・臨床医学研究の進歩を反映した診療マニュアルを診療現場でご活用ください.