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新版ESDアトラス 十二指腸・大腸・各地のライブ症例編[Web動画付]

豊永 高史(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2026/04

既刊である『総論・胃・食道編』に続き、他書と比較しても圧倒的な症例数、約200例を掲載した。手技の全体が見られるライブ症例とピンポイントでテクニックを解説するshort動画に加え、本文での著者の詳細な解説・考察で、ESDの中上級者のスキルアップに最適。
中でも、7章は数多くの施設で行われたライブセミナーで、著者以外の術者が行った症例(胃や食道の症例も含む)も掲載し、大いに実践的な学びを得られる。

≪jmedmook 96≫

jmedmook96 もう困らない外科系当直 歩いてくるレッドフラッグ

三谷 雄己(執筆)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2025/02

◆ 忙しい外科系専攻医が避けて通れない「外科系当直」。本書は、そのストレスを解消し、救急外来での診療に自信を持って臨むための実践的ガイドです。
◆ 外科当直で見逃してはならない「レッドフラッグ」を示す疾患や、外因性に見える症状に潜む緊急性の高い内因性疾患への対応方法を徹底解説。初期診療において何を見逃さず、どこで専門医に相談すべきかを明確に示します。
◆ 肘内障や鼻出血の処置といった、自身で比較的安全に実施できる手技のコツも紹介しており、実践的なスキルアップが期待できます。
◆ 本書は、思考回路を繰り返し学ぶことで型を確立し、診療時間の短縮にも繋がる内容となっています。読めば一生役立つ知識とスキルを身につけられます。
◆ 新進気鋭のヒットメーカー三谷雄己先生、髙場章宏先生、看護師でイラストレーターの角野ふち氏のチームが贈る1冊です!

エコーガイド下 VAIVTテクニックガイド

バスキュラーアクセス狭窄・閉塞を攻略する

春口 洋昭(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/06

手技に徹底的にこだわり,初心者がつまずきを乗り越えうまく治療を行うための知識を凝縮した必携の1冊!
エコーガイド下経皮的血管形成術(VAIVT)の基礎知識から手技の実際,困難例への対応などの実践知識まで網羅。
エコーガイド下VAIVT/PTAを始める医師,メディカルスタッフなどが最初に手に取るべき標準的な実践的入門書。

カテーテル透析パーフェクトマネジメント

小川 智也(監修)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2022/11

●全身状態不良,高齢,認知症,血管荒廃,担癌…。AVFやAVGが難しい症例でのベストチョイスとしてのカテーテル透析について詳述しました。
●感染や血栓をいかに防ぐか,自己抜去防止の工夫など,マネジメントのコツを経験豊富な執筆陣が解説。
●透析医療における幅広いニーズにこたえる1冊です。

解剖生理がわかる

全身をめぐる血管系の旅

松村 讓兒(編集) 長瀬 美樹(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2026/04

複雑な解剖生理を旅になぞらえてたどる『脳と神経をめぐる旅』につづく第2弾! 全身の血管をたどりながらそれぞれの臓器の解剖を知り,基本の生理についても押さえられる。その先にある疾患の知識も解剖生理から学んで納得。身体の各部は血管でつながり,血管を知れば身体を知ることができる。血管をめぐって解剖生理を知る旅に出よう!

消化器内視鏡ハンドブック 改訂第3版

日本消化器内視鏡学会(監修)

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2024/05

7年ぶりの改訂!
消化器内視鏡学会監修、消化器内視鏡学会卒後教育委員会編集の最新「消化器内視鏡ハンドブック」。
内視鏡機器、周辺機器、診断・治療の進歩を余すことなく盛り込んだ内容でページ数も増加!
フルカラーで見やすく、消化器内視鏡に携わるすべての方におすすめする一冊です。
是非、ご一読ください。

レジデントのための整形外科診療 上肢

今谷 淳也(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2023/06

・レジデントが整形外科の上肢診療で身につけておきたい診療ノウハウのすべてを1冊にまとめました。
・上肢の機能解剖のポイント,頻度の高い外傷・疾患の診察から治療までの流れを豊富なシェーマ・イラストと共に分かりやすく丁寧に解説しています。
・上級医からのアドバイスや,看護師,コメディカルの方々にも役立つ知識や情報も盛り込んだ充実した内容となっています。
・日々の診療に今すぐ役立つこと間違いなし!

上部消化管内視鏡診断の基本とコツ

内視鏡検査の「実際どうする?」をエキスパートがすべて解決

滝沢 耕平(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2023/03

食道・胃・十二指腸の内視鏡診断に挑む前に必要な知識,白色光・IEEなど観察のポイントに加えて,しっかり病理も解説.「実際どうなの?」が解決できるQ&Aも多数収録.自信を持って内視鏡を握れるようになる!

小児エコーの撮影法と異常像がぜんぶわかる! 腹部・体表・頭部・心臓・肺・救急を完全マスター

日本小児超音波研究会(編集)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2021/07

ベッドサイドで繰り返し実施できる超音波検査は、小児の検査として最適です。それを踏まえて前書『小児エコーの撮影法と正常像がぜんぶわかる! 腹部・体表・心臓・頭部を完全マスター』が制作されました。小児エコーに携わる第一線で活躍している医師が、エコーの実践方法をわかりやすく解説しています。

今回は、その姉妹本として、小児診療で遭遇することの多い小児疾患とその異常像について、身体の部位別や症例をもとに、描出のポイントや所見の見かたを説明しました。今回は日本小児超音波研究会の理事・監事のほか、各領域で活躍している新進気鋭のエキスパートも加わり、エコーで異常像をみるにあたって、「そういうところがポイントだったのか」、「正常像との違いはこの箇所だったのか」、「今まで知らなかった!」など撮影法のポイントをはじめ、見逃しやすいピットフォールについて、画像を多く掲載し、詳細に記しています。

ドレッシング材のすべて 改訂第2版

前川 武雄(編集)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2024/09

初版から8年,大きく様変わりした現在の創傷被覆材(ドレッシング材)の選び方・使い方を,創傷治療のプロフェッショナルたちは実際にはどう行っているのか,最新のドレッシング材情報を,初版同様に症例をもとにわかりやすく平易に解説.

在宅医療マニュアル ココキン帖 第2版

在宅医必携 ココロエとキンキ

市橋 亮一(編著) 紅谷 浩之(編著) 竹之内 盛志(編著)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2025/03

初版から6年,在宅医療実践者のためのマニュアル第2版
在宅医として必須・必携の心得(ココロエ)と禁忌(キンキ)を盛り込みました

在宅医として知っておきたい10の視点+αと,在宅医療で日常的によく出合う21の臨床・実践から,在宅医のアタマの中を見える化! 編著者らの実践・臨床経験に基づいて,在宅医療の日常診療に焦点化した実践のためのマニュアルが,6年を経ての改訂です。
「ココキン」の由来は,編著者らの実践経験に基づく在宅医療に必須の「ココロエ(心得)」と「キンキ(禁忌)」など,エキスパートオピニオンをふんだんに盛り込んだ内容から。在宅医としてのかかわりが始まる「カンファレンス」から「初診」「慢性期」「ACP/人生会議」まで,実臨床の時系列に沿って,在宅医療の“知”を凝縮した本書では,著者らの豊富な経験と探求に基づく要点と鉄則が学べます。
初版の凝縮度に加えて第2版では,全人的医療の視点に基づき,症例を振り返りアプローチのポイントを解説。高齢者を患者としてだけではなく人として支える視点に気づける構成を追加しました。また,6年間の新しいエビデンスも盛り込み,在宅医療の実践マニュアルとしてますますの充実を図っています。在宅医療実践者のための手引き・実学書として必携の“在宅医療マニュアル「心得 禁忌」帖”,略して「ココキン」,第2版も引き続きご愛読ください。

小児の呼吸と循環管理のトリセツ

黒澤 寛史(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2024/03

小児集中治療医が常駐するPICUは全国でもまだまだ数が少ないのが現状である。そのため、心肺蘇生や気管挿管の方法、人工呼吸器の導入、ショックの対応などの重症小児への初期対応は、小児の急性期医療に携わるすべての医療者が、身につけておきたいスキルである。
本書は小児の呼吸と循環の評価・管理方法について、基本となる考え方と具体的な実践法を、割り切って、大胆に解説する。
小児集中治療のトップランナーである著者が、まさに指導医のように手取り足取り指南する「トリセツ」である。

スポーツ外傷・障害に対する術後のリハビリテーション 3版

内山 英司(監修) 岩噌 弘志(監修) 園部 俊晴(著) 今屋 健(著) 勝木 秀治(著)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2022/10

これがスポーツリハだ!
プロスポーツ選手が集まる日本屈指の病院のリハビリのノウハウを大公開!10年以上読まれ続けているスポーツリハの決定版が装い新たにリニューアル!
全国のプロスポーツ選手が集まる病院、関東労災病院。日本屈指の病院で行われているリハビリのノウハウが、この本に余すことなく詰め込まれている。本書は2010年に初版が発売されて以来、1度目の改訂を挟みながら、多くのセラピストに読まれ続けているバイブルである。9年ぶり2度目のリニューアルとなる今回は、多くの手術症例に基づいた最新の臨床成績データをふんだんに盛り込み、そこから得られたリハビリの新たな知見が追加されている。写真や図も更に分かりやすくなり、ページ総数は500ページを超えるボリュームとなっている。本書は理学療法士・柔道整復師・トレーナーなどスポーツリハに関わる全てのセラピストの為の手引き書である。最新のスポーツリハの理論と技術を学んでほしい。

Point1
9つの代表的なスポーツ外傷・障害のリハビリを網羅
スポーツリハで最も遭遇する9つのテーマを徹底解説!
腱板断裂・反復性肩関節脱臼・肘部管症候群・腰椎椎間板ヘルニア・ACL断裂・脛骨跳躍型疲労骨折・アキレス腱断裂・足関節外側靭帯損傷・ジョーンズ骨折

Point2
病態・臨床データ・手術・術後リハを包括的に解説!
全国のプロスポーツ選手が集まる関東労災病院の最新の臨床データをはじめ、各テーマごとに病態・手術・リハビリについての最新情報を学ぶことができます。
病態・手術解説・術前リハ・術後リハ・術後臨床成績

Point3
圧巻のボリューム、500ページ超え!
前回から約100ページ増え、情報量がパワーアップしています。
図表・イラストもさらに充実しました。

ケースで学ぶ女性医療実践ガイド

甲賀 かをり(編集) 小川 真里子(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/04

女性プライマリケアを実践するすべての医療者必携の書

女性医学・医療を推進していく核となるべき日本女性医学学会女性ヘルスケア専門医は1400名強と、まだまだ不足している現状において、専門医ならずとも女性医学・医療のマインドを持った医師が1人でも増えることは、多くの悩める日本女性の救世主にきっとなるはず。産婦人科医、総合内科医や一般内科医はもちろん、助産師、看護師、薬剤師などメディカルスタッフの方々にもおすすめ。

精神科臨床Q&A for ビギナーズ

外来診療の疑問・悩みにお答えします!

宮内 倫也(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/08

精神科の後期研修医や若手医師が外来診療で疑問に思ったり頭を悩ませたりしていることなどを中心に、Q&A形式で解説する入門書。基本的な心構えから診察・向精神薬、各疾患に対する薬物・非薬物療法まで幅広く取り上げる。セリフやモノの言い方、診療態度などが重要になるケースは症例を提示、また薬の増量・減量や変更などについては可能な限り数字を例示するなど、できるだけ具体的な状況がイメージできる内容にまとめている。

消化器外科SSI予防のための周術期管理ガイドライン2025

日本外科感染症学会消化器外科SSI予防のための周術期管理ガイドライン作成委員会(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/10

2018年に,日本初の「消化器外科手術部位感染症(SSI)予防のためのガイドライン」を刊行しました.今回の改訂では,全項目についてエビデンスの再評価を行い,特に腹腔鏡下手術やロボット支援手術などの低侵襲手術の普及,フレイル・サルコペニア患者の増加などに対応.消化器外科に従事する医師のみならず,看護師,薬剤師,感染対策チームなどすべての医療スタッフにとってSSI 予防における確かな羅針盤となる1冊です.

研修医・総合診療医のための

循環器内科ファーストタッチ

髙橋 尚彦(編)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2025/11

●急変対応から慢性疾患の管理のコツまで,この一冊に!
●問診・身体診察・検査のポイントを紹介!
●豊富な画像と患者説明例付きで研修医の頼りになる!

循環器疾患をいかに診て、いかに治すか? 緊急を要する病態も紛れ込む循環器領域では、問診、身体診察や検査を駆使することが欠かせません。そこから治療までのポイントを症状・疾患ごとにレクチャーする本書は、研修医や一般内科医に最適な1冊です。循環器内科のプロが実臨床で押さえておきたい点を平易に解説します。

日常診療に活かす診療ガイドラインUP-TO-DATE 2024-2025

門脇 孝(監修) 小室 一成(監修) 宮地 良樹(監修)

出版社:メディカルレビュー社

印刷版発行年月:2024/02

標準的治療を必要とするすべての医療従事者への最適書が2年ぶりに改訂!
一瞬の迷いを確信へと変える1冊

【New】
●巻頭企画「わが国の社会健康医学」
●「おさえておきたい!希少疾患のガイドライン」を掲載
●全項目を最新情報に更新

【本書の特長】
●日常診療で遭遇頻度の高い疾患・症候と厳選された専門疾患の19領域175疾患を掲載
●診療ガイドライン収載数265
●全疾患で診療アルゴリズムを掲載(筆者作成を含む)
●診療ガイドラインの作成者・第一人者が簡潔明瞭に解説

【必要な情報をすぐに取り出せる誌面構成】
●「アルゴリズム」「総説」「具体的処方」で診療内容を素早く理解
●「What's new」「アルゴリズム」「最近の話題」で全体像と最新動向をキャッチ
●「具体的処方」では病型に応じた処方例とポイントなど、専門家の処方例を一目で把握。処方設計や処方意図の理解に役立つ充実した記載

リウマチ病学テキスト 改訂第3版

日本リウマチ財団教育研修委員会、日本リウマチ学会生涯教育委員会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/05

日本リウマチ財団教育研修委員会、日本リウマチ学会生涯教育委員会の共同編集による,臨床リウマチ病学診療を網羅したテキストの改訂第3版.改訂第2版刊行以降のこの領域の進歩を盛り込むとともに,新規項目も拡充し,より充実した内容となった.リウマチ専門医を目指す医師の自己学習,専門医取得者のフォローアップ,またリウマチ病診療に関わる医師の知識更新に役立つ必携書.

臨床画像 Vol.42 No.6

2026年6月号

【特集】いまさら聞けないSPECT,SPECT/CT

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2026/05

【特集】いまさら聞けないSPECT,SPECT/CT

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