≪jmedmook 94≫
jmedmook94 今日の診療に活かせる喘息・COPD ポイント解説
◆ 本書は、プライマリ・ケア医の先生方やジェネラリストの先生方が,喘息・COPD診療のまさに“今日の診療”において一歩ステップアップすることを目的としています。
◆ 喘息とCOPD,それぞれの疾患における類書との差別化として,病態・検査や治療において2つの疾患で共通している部分と異なっている部分を比べやすい構成としました。非専門医の先生でも実臨床で利用しやすいカタチで解説。症例提示部分では,実臨床で活躍される先生方に,現場の意見を紹介いただきました。
◆各項目は,押さえておきたいポイントやTipsを見出しに据えて,実臨床にすぐに利用できる形にしました。エビデンスや文献紹介については,大規模臨床試験のほかに,基礎研究やケースレポート,日本人のデータなどを散りばめ,目の前の患者に活かせるものを充実させました。
◆ 研修医や若手医師,呼吸器内科や喘息・COPDに関わる医療従事者に,おすすめの1冊!
歯科国試パーフェクトマスター 口腔生化学 第2版
歯科医師国家試験合格にグッと近づくパーフェクトマスターシリーズ
出題基準改定(令和5年)に対応した改訂版,登場
歯科医師国家試験対策のために愛用されてきた『歯科国試パーフェクトマスター』シリーズが,国試の出題基準改定(令和5年)に対応して新しくなりました.最新の出題基準に対応した本書を活用して大切なポイントをしっかり抑え,歯科医師への道に進みましょう!
・直近の試験問題を精査して対策が記載されているので,各科目の大まかな出題傾向がつかめます!
・図や写真を多く用いているので,わかりやすく,覚えやすい!
・国試対策のほか,CBT対策や定期試験,各科目の授業の予習 ・復習にも活用できます!
基礎・成人などすべての実習に使える!
老年看護ぜんぶガイド
基礎・成人・老年などすべての実習で求められる老年看護の知識を、これ1冊でおさえることができます。
Part1では高齢者を受け持つうえで欠かせない老年期の身体的変化、心理・社会的変化をはじめとする基礎知識がまとまっており、Part2では具体的なアセスメント項目を豊富に掲載。Part3では高齢者に特徴的な症状や疾患について、最新知識とともに学べます。Part4では、看護技術を写真入りで解説しており、高齢者に援助するときのポイントをおさえられます。
小児科医と内科医のための よくわかる経口補液療法・輸液療法〜体内の水と電解質の流れを極める理論と実践〜
輸液・電解質異常の“こんなことが整理されていたら良いな”がここにある
腎臓・輸液・チャネル・輸送体のエキスパートによる新感覚の輸液の教科書.「体内の水と電解質の流れ」を軸に,ミクロ(臓器の構造や生理機能)とマクロ(ヒトの体全体)の視点を使い分け,経口補液療法・輸液療法の本質に切り込みます.確立された理論体系やガイドラインの背景や意図を洞察することで実臨床に深みが増し,そして臨床で生じる疑問を理論的に解決したくなる,好循環が生まれる一冊です.
理学療法ジャーナル Vol.60 No.1
2026年 01月号
特集 変形性膝関節症 最新ガイドラインでADL・QOL向上をめざす
特集 変形性膝関節症 最新ガイドラインでADL・QOL向上をめざす 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)
月刊、年12冊
Hospitalist Vol.12 No.3 2024
2024年3号
特集:ホスピタリストのための画像診断(3)腹骨盤部編
特集:ホスピタリストのための画像診断(3)腹骨盤部編
ザ・テキスト 食道・胃・十二指腸ESD
好評を博した「ザ・テキスト大腸ESD」の続編、上部消化管編が堂々完成! 内視鏡のトッププロフェッショナルであるDr.大圃のESD手技を細かなテクニックに分解し、実症例をあげながら解説。食道ESD・胃ESDに加えて、全く新しい分野として十二指腸ESDに関してもボリュームを割き体系的に解説。大圃組が全力をあげて完成させた、上部消化管ESDテキストの決定版!
■本書の特色
●大圃組直系・少数精鋭による執筆で、一貫性のある“考え方を含めた流儀”を学ぶことができる。
●基礎・初級・中級・上級のレベル別かつ部位別に手技を解説。確実にステップアップできる。
●実際の経験症例を動画で提示。“明日の症例”に対する具体的なイメージトレーニングができる。事前にトレーニングすることができない偶発症についても、単純な対処方法のみならず、入院マネージメントまで、具体的なフローを詳細に記載し、反省点まで提示。
●症例動画にくわえテクニックに特化した動画を豊富に公開(約110本)。ポイントのみの抜粋ではなく、実際のテクニックをその前後から長めに収録し、一連の手技の中にその技がいかに組み込まれているのかを臨場感をもって視聴できる。
THE TEXT ESD Ver. Colon(ザ・テキスト大腸ESD)が発売されて、早2年が経ちました。大腸ESDの普及に伴って多くの大腸ESDに関する本が出版された時期でしたが、幸いにも好評をいただいているようです。そこでぜひ上部のESDに関しても執筆を、というお話を今回金芳堂の黒澤さんからいただきました。
ESDはまず上部消化管に関して普及が進み、同時にその手技を詳説した本も多く出版されてきました。ただ、大腸ESDに先んじて技術的な習熟を迎えたこともあって出版から時間が経っているものが多いことも事実です。私たちの一門は治療内視鏡に関しては全臓器を対象としてきました。その中で大腸ESDが習熟するにつれ、そこで培った手法が上部ESDに大きく反映されるようになりました。そのスタイルは上部ESDが中心であった過去とは大きく様変わりしています。また、最近では十二指腸のESDの施行施設も増えていますが、それに関して詳述した本はまだないのが現状かと思います。そこで、今一度古くて新しい、“上部のESDの今“というものをまとめることも意味があるのでは、と今回上梓するに至りました。
内視鏡技術に何が正解だと決める気は毛頭ありませんが、手技にスタイル・流派というものは厳然と存在し、それを存立基盤として個々の手技は成立していると思います。根底に流れるものに一貫性があってこそ、寄せ集めの共著とはならないと常々考えております。2000年代後半の手技の確立期に学んだ大森赤十字病院の千葉秀幸先生や東京大学辻陽介先生、2010年代に学んだ東京女子医大の野中康一先生、その後から今共に切磋琢磨している当院の村元喬先生・港洋平先生、志賀拓也技師に解説してもらいました。執筆は私の一門のみ、且つ少数精鋭であり、過去と融合した最新の我々の上部ESDスタイルの真髄を体現するに相応しいメンバーだと自負しております。また、全く新しい分野ですが十二指腸ESDに関してもボリュームを割いております。体系化された十二指腸ESDの項目は、それだけで一冊の本になるような読み応えのある内容です。
大腸のESDなど他臓器のESDから転用した技術、今の高周波をはじめとした周辺機器を用いた技術、新しい臓器でのESDの技術、この20年の進化の集大成として、あえて上梓した“古くて新しい上部ESD本”、ぜひ手に取りご活用いただければ幸いです。
ER・ICU診療を深める2 リアル血液浄化 Ver.2
「シンプルに考える.イージーに考えない」を信条に,血液浄化のリアルを軽妙な語り口と絶妙な例えでひもといた,急性期血液浄化の新スタンダード.Ver.2では,新たに血漿交換,バスキュラーアクセスなどの重要課題が加わり,全面的に大幅改訂を行った.難解な数式が並び,決して分かりやすいとは言えない血液浄化の背景や問題点などを理解し,本質を理解することを目指す.日々の診療・治療が劇的に変化するお薦めの1冊.
妊婦の糖代謝異常 診療・管理マニュアル 第4版
糖代謝異常合併妊娠の管理指針をまとめた,日本糖尿病・妊娠学会編集によるマニュアルの第4版。「産婦人科診療ガイドライン2023」および「糖尿病診療ガイドライン2024」の改定に伴い、全体的な構成を刷新し、プレコンセプションケアなどの新規項目を加え大幅にアップデートを行った。
眼科疾患最新の治療2025-2027
3年毎の改訂で,眼科疾患における治療指針と最新の情報を簡潔に提供.巻頭トピックスでは,話題のガイドライン,再生医療,AI診療,スマホ内斜視,萎縮型加齢黄斑変性の治療など,注目の10テーマをレビュー.各論では主要な眼疾患の治療を網羅し,コラムを豊富に掲載.日常診療のアップデートに欠かせない一冊.
PCIで使い倒す
IVUS徹底活用術 改訂第2版
PCIを行うに際して,「もっとこうしたらIVUSをより有効に活用できる」という手順,方法などを実例とともにわかりやすく解説した,IVUSガイドPCIの実用書。エキスパートが教える,より効果的かつ安全にPCIを行うためのIVUSのコツ・注意点・adviceを満載し,基礎から応用,さらには次世代IVUSの活用に至るまで,あらゆるシーンですぐに役立つ内容となっている。
改訂にあたって全面的に内容を刷新。応用編を増量し,全編フルカラーに変更,さらに動画配信サービスも付いた充実の改訂第2版!
レシピプラス Vol.24 No.3
2025年夏号
処方提案・薬剤調整に活かせる!
キホン処方と薬の使いどころ/止めどころ
処方提案・薬剤調整に活かせる!
キホン処方と薬の使いどころ/止めどころ 厚生労働省によるタスク・シフト/シェアの提案や,マイナ保険証の導入による情報共有の進展とともに,薬剤師に求められる役割は,よりいっそう主体的なものに変化してきています.しかし,薬剤師のチカラに期待が高まる裏で,一人ひとりの薬剤師に問われる薬の専門家としての責任も重たくなっています.幅広い診療科の処方箋を扱う薬剤師にとって、すべての疾患領域で患者の状態や医薬品情報を深く理解し,適切な処方を見きわめることは容易ではありません.しかし,ここが薬剤師の腕のみせどころ.頼られる薬剤師となるためにも,薬物治療の基本を押さえ,ちょっと良くするポイントを見つける「眼力」が不可欠です.本特集で,その準備を始めましょう!
産婦人科レジデントの教科書
「産婦人科レジデントに初めに手に取ってもらう教科書」をコンセプトに,人気オンラインセミナー『SSS online』で講師を務める気鋭の医師が執筆。
産科婦人科領域の癌や不妊,内分泌,女性医学などの各分野を網羅した「知識編」から,明日の外来診療に活かせる「臨床編」,キャリア形成や認定医・専門医取得を解説した「特別編」まで,産婦人科レジデントが学んでおきたい内容を,幅広く,わかりやすくまとめました。
若手医師が医局で先輩に教えてもらうような読書体験ができる一冊です。
がん疼痛緩和の薬がわかる本 第4版
なぜこの薬? 副作用は? アセスメントのポイントは? 第4版ではさらにわかる!
好評書として定着した本書が、取りあげる薬剤をさらに充実させた。がん疼痛緩和の薬の効用や副作用、アセスメント、選択・使用の考え方がわかりやすく解説され、症例が豊富にあげられているので、より理解が進む。がんの痛みの理解から、非オピオイド鎮痛薬、オピオイド、鎮痛補助薬まで取りあげた、臨床のエッセンス満載の1冊。
脳神経内科 改訂 5版
神経学の魅力を余すところなく伝える,進化し続けるスタンダードテキスト,改訂第5版.
神経系は美しい論理に貫かれた臓器だ.本書は,長きにわたり神経学に真摯に向き合ってきた著者が独自の視点で説き起こし,その魅力を余すところなく伝えている.全篇フルカラーで,重要度によって強弱をつけた紙面は視覚的にも見やすく,理解が進む.前版からの進歩を踏まえ,内容をアップデートした改訂第5版.脳神経内科指導医や一般内科医にとっても有用な内容となるよう工夫された,進化し続けるスタンダードテキストである.
Fasciaの評価と治療
解剖・動作・エコーで導くFasciaリリースの基本と臨床 第2版
ハイドロリリースのすべて
解剖学・動作分析・エコー技術を基にfasciaハイドロリリースを解説した初版はこの分野の定番書となった.今回,新たなエビデンス&臨床実践に基づき改訂.fasciaの基礎と臨床について,圧倒的な情報の質と量で一冊に集約.特に「手技」について大幅加筆され,難易度を示しつつ部位別に網羅.また,「fascia理解のために特化した動画・カラー解剖図・表・エコー写真」は総数400点を超える.痛みに向き合う全ての臨床家の診療スキルが向上する.
JOHNS41巻9号増大号
花粉症の疑問に答える
花粉症の疑問に答える
そうだったのか! 実臨床で必要な輸液の考え方
症例で学ぶ 患者に応じた体液・電解質管理
目の前の患者に必要な輸液が今度こそわかる!外来・病棟で輸液を使いこなすために必要な情報を,症例を交えて解説.輸液の基本はもちろん,個々の患者に合わせた輸液の処方から治療までがこの1冊で絶対にできる!
腹腔鏡下胃切除術公式テキスト
日本内視鏡外科学会教育委員会による,腹腔鏡下胃切除術における技術認定取得のための公式テキスト.幽門側胃切除,胃全摘,噴門側胃切除におけるリンパ節郭清から再建まで,ビデオ審査における評価ポイントを押さえた「推奨される術式」を豊富な写真で明快に解説.さらに,「陥りやすい悪い例」として改善・克服すべきポイントも強調しており,術者・助手をはじめとする手術チームの共通理解を深められる.円滑に腹腔鏡下手術を完遂する力を身につけるために最適の指南書である.
腎不全の緩和ケア
腎不全には透析や腎移植などの腎代替療法が複数あり,それらの導入や,場合によってその見合わせにより,予後もそれぞれ大きく変化する点が,他の臓器不全と異なる特徴です.さらに近年では高齢化に伴い,透析の見合わせによる保存的腎臓療法(CKM)や,意思決定に迷う場合の期限付き透析の実施(time limited trial)といった,考慮すべき選択肢も増えており,関わる医療者も腎臓内科や泌尿器科,透析医療,在宅医療や緩和ケアなど多領域・多職種にわたります.本書では,腎代替療法の有無を問わず,保存期から末期腎不全、そしてエンドオブライフ期に至るまで患者さんのたどる道のりを念頭に,ふまえておくべき背景知識を解説し,多様な状況への対処法を豊富な事例とともに探ります.患者さんに最期の時まで自分らしく穏やかに過ごしてもらうための方法を,関係者皆で考えていくための一冊です.
