新 小児救急実践ガイドブック
小児救急現場のバイブルとして好評を博していた,故市川光太郎先生ご編集の『小児救急治療ガイドライン(改訂第4版)』を改訂新版としてリニューアル.初期対応から入院での治療まで,治療を詳しく解説している特徴をそのままとし,小児救急のエキスパートたる執筆陣による,より普遍的で体系化されたスキルと知識を小児救急医療の現場に立つ医師のために丁寧に解説.迅速に,確実に,子どもを救うために必ず手許に置きたい1冊.
小児の薬の選び方・使い方 第5版
小児科専門医の手の内を公開!
小児の日常診療で頻繁に遭遇する26症状・49疾患について,薬を選び使うまでのステップを経験豊かな小児科専門医がその手の内を公開.いつ何をどう使えばよいか使うべきでないか,わかりやすく解説.改訂5版は新規項目の追加でさらに内容充実,薬用量の表や処方例も最新動向に沿ってアップデート.小児を診るすべての医師,研修医,薬剤師必携.
すべての診療科で役立つ免疫・炎症性疾患の薬ハンドブック
作用機序、薬の特徴と使い方、副作用がわかる
構造や仕組みが多岐にわたる免疫・炎症性疾患の薬を整理し,作用機序,特徴と使い方,副作用等を解説.各科専門医による現場目線の説明で,ガイドラインが教えてくれない疑問も解消.しかも,読みやすいQ&A形式!
イラスト解剖学 第10版
p38の「わかりにくい足の運動」の表記に追補がございます."ユニークなイラストとわかりやすい解説で,解剖学が面白く,驚くほど理解できるテキストとして20年以上も大好評を得てきた.読み進めていくうちに,暗記に頼らずとも必要な知識を身につけることができる.版を重ねるたびに,解剖用語記憶術の付録の追加やフルカラー化などのリニューアルを行い,学びやすいよう進化し続けている.記念すべき改訂10版を迎える今版も,項目増でさらにバージョンアップ.より役立つ1冊に.
レジデントのための超基本手技
手技のコツが手に取るようにわかる先輩の秘伝
研修医を対象に「初期>後期」の位置づけで救急当直やベッドサイドを含めた、研修期間に必ず身につけておきたい「基本手技」を着実にマスターするために必要な内容を網羅した書籍.本書は実際の手技の順番に対応した「事前確認と準備」→「手技の実際」→「手技が終わったら」の順で構成されており,一連の手技の流れをStep形式で紹介しています.また,手技上達のコツ,よくあるトラブルとリカバリーの解説などを紹介.
レジデントノート増刊 Vol.26 No.11
【特集】新版 マイナーエマージェンシー いざというとき慌てない!!
【特集】新版 マイナーエマージェンシー いざというとき慌てない!! 救急外来で必ず出会うけど対応に迷うマイナーエマージェンシーについて,研修医が行うべき対応から専門医へのコンサルトのタイミング,コンサルトできないときの動き方まで必須知識が満載.出会ったとき,即役立つ!
DSM-5-TR 精神疾患の診断・統計マニュアル
精神疾患の国際的な診断基準、9年ぶりのアップデート!
米国精神医学会(APA)の精神疾患の診断分類、第5版のText Revision。DSM-5が発表された2013年以来9年ぶりに内容をアップデート。日本精神神経学会による疾患名の訳語も大幅にリニューアルとなり、全編新たな内容としてリリースする。
≪Urologic Surgery Next 2≫
ロボット支援手術
近年めざましい進歩を遂げた泌尿器科手術の最前線を,第一線で活躍するエキスパートがオールカラーの豊富な写真・イラストとともにわかりやすく解説した『Urologic Surgery Next』シリーズ。
No.2のテーマは「ロボット支援手術」。外科領域で最もロボット手術が施行されているのが泌尿器科である。現在,前立腺全摘除術(RARP),腎部分切除術(RAPN),膀胱全摘除術がロボット手術で行われており,泌尿器科のロボット手術は今後ますますその適応を拡大していくと考えられる。ロボット手術の手技習得が不可欠である泌尿器科臨床医にとって,必携の一冊。
じんべえ先生のステップアップ! 心臓麻酔
心臓麻酔の経験知、本っ気で伝えます
エキスパートのノウハウを学べるMS(麻酔に差がつく)ブックスシリーズの第2弾。心臓麻酔の基本的な流れから標準的な術中管理方法、そして困難症例まで、段階を踏んで理解できる5Stepで構成。エビデンスにもとづく麻酔の理論と著者の経験にもとづく臨床のコツを交えた明瞭な解説は統一感があり読み進めやすい。心臓麻酔デビューを終え、さらに踏み込みたい麻酔科医必読の書。「じんべえ先生」の呼び名の由来となったコラムも収載。
内分泌代謝・糖尿病内科領域専門医研修ガイドブック
日本内分泌学会と日本糖尿病学会が総力を結集し,新専門医制度(機構認定専門医)のカリキュラムに準拠した研修ガイドブック!専門医試験対策だけではなく,日常診療に役立つ知識を凝集.2018年以降に内科専門医研修を開始した医師で,サブスペシャリティとして内分泌代謝・糖尿病領域の専門医を目指す医師に必携の書であるとともに,内分泌代謝・糖尿病領域の知識の継続的な維持・向上にも最適の1冊.
結核診療ガイドライン2024
日本結核・非結核性抗酸菌症学会編集による,本邦初のエビデンスに基づく結核診療のガイドライン.総論では結核の診断・結核菌検査・結核患者の管理・治療・潜在性結核感染症について基礎から実践までまとめた.また臨床上問題となる「IGRA検査の解釈」,「薬剤耐性遺伝子検査の適応」,「高齢者結核の治療」,「免疫抑制宿主に対する治療」といった12のCQに推奨を明記し,対応の指針を示している.呼吸器科医、感染症医はもちろん,結核診療に関わる全医療スタッフ,行政担当者必携の一冊.
初心者でもすぐにできるフリー統計ソフトEZR(Easy R)で誰でも簡単統計解析 改訂第2版
フリー統計ソフト「EZR」(Easy R)を使って統計解析を始める時に読む“最初の一冊”.インストールから解析機能の使い方,論文作成・学会発表での応用まで,使用シーンごとに実際の画面を見ながら開発者自身がわかりやすく解説.EZRの最新アップデートに対応し、グラフ作成機能などの解説を改訂.統計解析ソフトを使ってみたい,最初の一歩におすすめの一冊.
≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫
肝胆膵の画像診断 ─CT・MRIを中心に─ 改訂第2版
肝胆膵画像診断の決定版!
好評初版より全面改訂し,総論では各臓器の解剖,鑑別診断を画像・シェーマ・表で丁寧にわかりやすく解説.
各論では肝胆膵領域の各種疾患を網羅.
画像所見,鑑別診断のポイントなども整理され,臨床に役立つ内容満載の1冊.
画像診断 Vol.46 No.6(2026年5月号)
【特集】頭頸部癌:TNM分類で押さえるべきポイント
【特集】頭頸部癌:TNM分類で押さえるべきポイント 頭頸部癌の診断・治療計画において重要な臨床指標となるTNM分類について、各領域のポイントを整理し、画像診断で特に留意すべき点を、第9版(UICC)の最新知見を十分に反映し解説。実臨床に役立ち、且つ、診断精度の向上に寄与する情報を提示。
初めて握る人のための
気管支鏡入門マニュアル 改訂第2版
杏林大学呼吸器内科編
間質性肺炎の診断や腫瘍性肺病変の確定診断,病原菌の同定など,気管支鏡による呼吸器診断の役割は非常に大きなものです。本書では、気管支鏡をこれから始める若手呼吸器科医,および研修医に向け,イラストと写真を基に手順や操作を丁寧に解説します。第2版の改訂にあたって,鎮痛鎮静,末梢気管支の同定(”枝読み”),鎮痛鎮静,EBUS-TBNAの解説が加わり,さらに各操作に関わるお手本動画が盛り込まれています。本領域で高い医療レベルを誇る杏林大学呼吸器内科の先生方の洗練テクニックとコツがわかる気管支鏡の入門書です。
糖尿病専門医研修ガイドブック 改訂第9版
日本糖尿病学会専門医取得のための研修必携ガイド
日本糖尿病学会「糖尿病専門医研修カリキュラム」に準拠したガイドブックの改訂第9版.「2 型糖尿病の薬物療法のアルゴリズム」に基づいた経口血糖降下薬の第一選択薬の選定,イメグリミンや経口GLP-1受容体作動薬などの新薬,持続グルコースモニター,カーボカウント,血糖コントロール情報などを更新.日本糖尿病学会が総力を結集したスタンダードテキスト.糖尿病専門医を目指すすべての医師必携の書!
楽しく学ぶ!
看護につながる解剖生理 改訂版
精密なメディカルイラストを用いて、解剖生理の必須ポイントをビジュアルで理解できる。日常生活行動をみる視点から、看護的に解剖生理をかわいいイラストでやさしく解説。関連する国試過去問も収載、国試対策にも役立つ。
各章とも「まずはポイントをつかもう!」「看護ケアにつながる!機能からみる解剖生理」「テスト&国試対策」の三部構成。
最新臨床検査学講座 免疫検査学/輸血・移植検査学 第2版
「臨床検査技師国家試験出題基準(令和7年版)」準拠!定番テキスト「免疫検査学」を改訂・改題!
改正された「臨床検査技師学校養成所指定規則」にも対応!
●『免疫検査学』の改題・改訂版.
●「令和7年版臨床検査技師国家試験出題基準」対応.
●「臨床検査技師学校養成所指定規則改定」対応.
●新カリキュラムでは「免疫学的検査学」,「輸血・移植検査学」に科目が分かれたが,免疫学を基礎として,各章の関連を意識して一冊にまとめたテキスト.関連ページを表示しているので振り返りがしやすく,領域が異なっても原理が同じ検査法などについて系統立てた学習ができる.
●各検査内容についての情報をアップデート.
●タスク・シフト/シェアによる「成分採血」の項目を追加した.
●目的意識をもって学習に臨めるように,各節の冒頭に到達目標を設定した.
血液専門医テキスト 改訂第4版
「血液専門医研修カリキュラム」に則った,日本血液学会編集による専門医テキストの改訂第4版.主要な徴候と検査値異常などの基礎的事項から,腫瘍性・非腫瘍性疾患の病因・病態・診断・治療,患者教育,形態学までの幅広い内容を網羅し解説.今改訂では,進歩の著しい血液領域の診療動向を反映し内容アップデートをはかったほか,細胞療法や免疫関連リンパ増殖性疾患,COVID-19関連の凝固系異常など新規項目も追加し内容を拡充.巻末付録には「血液専門医試験過去問-解答と解説」を収載.専門医を目指す医師必携の一冊.
臨床・病理
胆道癌取扱い規約 第7版
8年ぶりとなる本改訂では、最新のUICC TNM分類第8版に準拠するとともに、病理ではWHO分類第5版の内容を反映。また、前版の第6版改訂の際に削除された項目から、臨床上必要な情報は改めて掲載した。さらに、胆管癌、胆嚢癌、乳頭部癌の3分類で記載内容が重複しないよう構成や記載順を変更したほか、ゲノム診断における病理標本処理方法の項目の新設、臨床所見と病理所見のチェックリストの掲載など、より使いやすい内容となることを目指した。胆道癌診療において必携の一冊。
