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看護 形態機能学 第4版

生活行動からみるからだ

菱沼 典子(著)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2017/10

人間の生活の基本は「食べて」「出して」「寝る」ことで、生命維持のための行動です。看護の目的は、どんな健康状態のときもこれらが滞りなく行われるように支えることです。本書では解剖学や生理学で学ぶからだの知識を、看護実践へつなげるため、「食べる」「トイレに行く」「眠る」などの生活行動の枠組みで整理しています。第4版では、新章「外部環境とからだ-人類誕生時の環境と今」を加筆しました。

エッセンシャル看護情報学 2026年版

太田 勝正(編著) 前田 樹海(編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/12

新時代の看護職に必要な情報学を追究した好評テキストの最新版!

●単なるハウツーではなく,「情報」とは何かを理解し,正しく扱い,必要な情報を見極め活用する能力の向上を目指す内容.
●各項目の冒頭には授業スライド風の“Essential Point”を設け,学ぶべきエッセンスが一目瞭然.
●生成AIの可能性と課題,サイバーセキュリティ,遠隔医療などについても解説する.
●医療情報分野の専門教育プログラムに言及したコラムも新設し,看護学教育の最新動向も押さえた最新版.

≪ナーシング・グラフィカ 6≫

疾病の成り立ちと回復の促進(4) 臨床栄養学 第7版

關戸 啓子(編集)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/01

健康を支える日常の食事から療養生活における栄養食事療法まで、学生が知識を積み上げ、統合して学びを深められるように構成しています。
巻頭に「健康と栄養のつながり」を示す図解を新設。栄養を学ぶことが健康や看護・医療にどのように関わっているのかを学修することができます。
各栄養素の役割など、臨床栄養学の基礎知識を身に付け、それらを根拠に患者の栄養状態をアセスメントし、看護につなげられる判断力を養います。
「日本人の食事摂取基準(2025年版)」や、健康日本21(第三次)などに準拠。改定のポイントを中心に、要点を絞って解説しています。
「疾患別の栄養食事療法」の章を設け、臨床で活用できる栄養基準の考え方について解説しています。また、章のはじめに「栄養に関わる主な器官」の図解を新設。各器官の役割などを理解したうえで、疾患別の栄養食事療法を学修することができます。
患者への「栄養食事指導」の様子や、「栄養サポートチーム(NST)における看護師の役割」など、臨床場面をイメージできるような映像資料を収載しています。

看護学生のための神経内科学

平田 幸一(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2016/02

認知症,高次脳機能障害,運動機能障害など,神経内科領域の各疾患に関する基礎知識と看護の基本をまとめた看護学生向けテキスト.

精神看護学 第3版 学生-患者のストーリーで綴る実習展開

田中 美惠子(編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2024/03

14の事例で精神看護学実習のリアリティが体験できる好評書の第3版.

●精神看護学の基本的な考え方や技術・技法について復習でき,実習の流れに沿って,「看護計画のための情報の整理」,「看護計画の実際」,「カンファレンスと実習の振り返り」という順序で構成.「看護計画の実際」では,各精神障害別に,それぞれの障害に関する基本的な知識と看護のポイントを押さえつつ,学生と患者とのストーリー展開を通して,看護計画の立案が学べるよう工夫した.
●実践に即した形で必要なときに必要な知識が取り出せるよう「コラム」,「復習のための資料」として随所に記載.
●第3版では,診断基準をDSM-5-TRに準拠するとともに,一部法制度を見直した.

講義から実習へ 高齢者と成人の周術期看護 術中・術後編 第4版

竹内 登美子(編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/10

周術期看護の定番テキストが6年ぶりに大幅改訂!
より使いやすい構成へと抜本的に見直し,最新情報を完備!

●豊富な写真・資料と付録動画で視覚的に周術期看護の実際をとらえる定番テキスト.
●成人看護学実習の予習や手術室ナース向け臨床書に最適.
●<術前編><術中・術後編>の2冊で学ぶべき全容を押さえる構成.
●術式の変遷から各種ガイドライン・周術期管理プロトコルの改訂まで,最新トレンドに対応.

ウェルネスの視点にもとづく 老年看護過程 第3版 生活機能に焦点をあてたアセスメント

奥宮 暁子(編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2024/10

老年看護実習に臨む学生向け好評テキストが,「高齢者の生活機能に関連する5つの側面」を見直し,さらに内容充実し,リニューアル!

●高齢者の生活機能に関連する5つの側面(食事,排泄,清潔・身だしなみ,活動・休息,コミュニケーション)をウェルネスの視点から情報収集・アセスメントし,高齢者の全体像・価値観を捉え,看護展開する老年看護の好評書が,5年ぶりに改訂!
●第3版では,ゴードンやヘンダーソンなどの既成の枠組みにとらわれず,高齢者をより深く理解し,より“その人らしい”生活を送るために,高齢者のもてる強みを活かした支援ができるように,リニューアル.

ウェルネスの視点にもとづく 母性看護過程 第4版

太田 操(編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2024/01

「ウェルネス」の視点で看護を展開する力が身につく,母性看護実習に臨む学生の必携テキスト

●妊産婦に元来備わっている力を引き出すことに主眼をおいた,ウェルネス志向の母性看護過程を学べる好評テキストの最新版
●第1章では母性看護過程を展開するうえで知っておきたい知識を整理し,第2章では看護におけるウェルネスの考え方や意義,実践に向けたポイントを解説
●本書の中核となる第3章では,実習で受け持つ機会の多い正常事例を軸に,妊娠・分娩・産褥・新生児期の計7事例を展開.アセスメントを進めるうえでのポイントや留意点も「ワンポイント・ウェルネス」として豊富に収載
●第4版では各事例の統合図を中心に全編の充実を図り,デザイン・イラストも一新

≪ナーシング・グラフィカ 10≫

健康支援と社会保障(4) 看護をめぐる法と制度 第7版

平林 勝政(編集)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/01

掲載する法律を厳選し、図表化や動画コンテンツの活用などにより、コンパクト化を実現。各法律のイメージイラストも多数掲載、より身近に使っていただける一冊となっています。
表現を徹底的に検討し、法律の解説としての正しさを保ちながらも、難解な法律用語を用いずにわかりやすく解説しています。用語解説やplusαなども充実、学びをサポートします。
多職種連携の時代に、看護師が他職種と法的にどのような業務連携・業務分担をするのかを理解しやすいように、資格法ごとに細やかに解説しています。
看護師の業務と法制度がどのように関わっているのか、一目でわかるイラストMAPを巻頭に設けました。初学者が抱きがちな疑問をまとめたQ&A も掲載しています。
「トピックス」ページでは、「自殺対策基本法」「オーバードーズ」など、近年改正された法律や重要キーワードなどを短いセンテンスでまとめているので、法制度のトレンドを手軽に知ることができます。
第217回国会(2025年6月閉会)までの法改正を反映し、内容を更新しています。

NURSING TEXTBOOK SERIES 母性看護学II周産期各論 第3版 質の高い周産期ケアを追求するアセスメントスキルの習得

有森 直子(編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/03

母性看護学の好評テキストが,5年ぶりに2巻同時改訂!

●最新の国試出題基準に準じて,妊娠期・分娩期・産褥期・新生児における看護を収載.周産期過程が順調に経過し適応しているか,母子と家族を系統的にアセスンメントする.臨地実習でも役立つ各期のアセスメント表が好評の1冊!
●第3版では,「妊婦への検査」の内容を充実!
●「産婦人科診療ガイドライン 産科編2023」(日本産科婦人科学会,日本産婦人科医会)をはじめ,最新のガイドラインやエビデンス,制度・施策にもとづいて記述の見直し,統計データの更新などをしています.

講義から実習へ 高齢者と成人の周術期看護 術前編 第4版

竹内 登美子(編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/10

周術期看護の定番テキストが6年ぶりに大幅改訂!
より使いやすい構成へと抜本的に見直し,最新情報を完備!

●豊富な写真・資料と付録動画で視覚的に周術期看護の実際をとらえる定番テキスト.
●成人看護学実習の予習や手術室ナース向け臨床書に最適.
●<術前編><術中・術後編>の2冊で学ぶべき全容を押さえる構成.
●術式の変遷から各種ガイドライン・周術期管理プロトコルの改訂まで,最新トレンドに対応.

看護微生物学 第4版

今西 二郎(編著) 市村 宏(編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2019/03

看護学生向けに微生物学の基本をわかりやすく解説した,四半世紀にわたるロングセラーテキストが待望の改訂!

●院内感染・起因微生物・感染症を三本柱として,微生物学の基本原則をわかりやすく解説した看護学生向けテキスト.
●「看護にとって必要な微生物学とは何か」という視点で,多くの情報のなかから必要なもののみをピックアップし収載.臨床的問題となっている主要な微生物に起因する疾患とその対策などについて,最新の情報にアップデート!
●2章では自然免疫の追加や腫瘍免疫療法,特に免疫チェックポイント阻害薬など最新トピックを追加.4章では,最近の抗ウイルス薬についての追加と修正や麻疹,風疹の最近の流行などについて説明を追加,5章では,微生物の分類の変更,6章では最新のデータやトピックを収載.

医療スタッフのカンタン実践! 英会話Web動画&音声付

亀山 周二(監修)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2024/03

ウェブ動画を組み合わせて学習でき,現場で役立つ実践的な英語表現と英語コミュニケーションスキルの修得ができる内容.
映像では外国人患者の来院から退院までをシーンでわけ,何度も見て聞いて覚えられる楽しい内容です.

看護学の概念と理論

野嶋 佐由美(編集)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2021/10

看護学を構成する概念を学ぶ上で欠かせない諸人物・諸理論が簡潔に無駄なく整理されたテキストとして、教育現場をはじめ多くの看護職に支持されてきた『看護学基礎テキスト第1巻』を単行本としてリニューアル。
理論家の再評価や倫理綱領など、目まぐるしく変化する社会の姿を反映した看護の姿を歴史的な視点からとらえ直しています。

看護学テキストNiCE

病態・治療論[14]小児疾患 改訂第2版

真部 淳(編) 松藤 凡(編) 小澤 美和(編) 小林 京子(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/11

専門基礎分野において疾病の病態・診断・治療を学ぶためのテキストシリーズ(全14冊)の小児疾患編.医師と看護師の共同編集により,看護学生に必要な知識を網羅.さまざまな症状を理解できる,診断の進め方・考え方がわかる,臨床看護に結びつく知識が得られる,の3点を重視して構成している.今改訂では小児への看護を概説する項目や感覚器疾患に関する項目を新設したほか、各種情報を更新した.

助産師基礎教育テキスト 2026年版 第6巻 産褥期のケア/新生児期・乳幼児期のケア

江藤 宏美(責任編集)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2026/01

産後の母子とパートナーを支える視点で編集
前半の「産褥期のケア」では、産後の女性とパートナーを支える過程で必要な考え方や知識・技術を、褥婦の適応とアセスメント/ニーズとセルフケア/母乳育児支援/親子の絆/家族計画の視点でまとめています。
また、後半の「新生児期・乳幼児期のケア」では、新生児の適応生理やニーズに基づく健康診査・ケア等について示しました。
≪本書は2026年版第1刷の電子版です。≫

助産師基礎教育テキスト 2026年版 第7巻 ハイリスク妊産褥婦・新生児へのケア

小林 康江(責任編集)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2026/01

増加するハイリスク群に対応するための知識と技術を凝縮
第7巻は、わが国の周産期医療の動向を踏まえたうえで臨床現場に即したテキストとすることを念頭に、第一線で妊産褥婦と新生児のケア・診療にあたる助産師と医師が執筆しました。
異常に関する章では、「定義と病態」「診断と治療・管理」等の後に「助産ケア」の解説が続く構成となっています。助産を初めて学ぶ学生はもちろん、臨床現場においても活用していただける充実した内容です。
≪本書は2026年版第1刷の電子版です。≫

看護学生のためのよくわかる大学での学び方 第3版

梶谷 佳子(監)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2026/01

本書は、看護学生が主体的に学ぶ力を身につけるためのテキストです。入学したばかりの1年生から、卒業を控えた上級生まで幅広く活用でき、看護職として成長するための視点とスキルを丁寧に示しています。また、看護教育に携わる教員にとってもカリキュラムや授業の進め方を見直す契機となる内容が含まれています。

内容は全3編で構成されています。第1編では、レポート作成、情報収集、プレゼンテーション、ディスカッションなど、大学生に必須となるスキルを解説し、今回新たにシミュレーション学習についても取り上げています。第2編では、対人関係、ストレス対処、倫理的感受性など、自己調整力を育むためのスキルなど、学生としての学びを中心に取り上げています。これらの力は学生生活だけでなく、看護専門職としての基盤にもなります。理論をしっかり学び、実践で積極的に活用してください。第3編では、今回新たに看護職として活躍する先輩方に自身のキャリアを語っていただいています。遠い未来の話ではなく、数年後の自分を思い描くきっかけにしてください。

なるほどなっとく!病理学 plus

病態形成の機序と各器官の疾病の特徴

小林 正伸(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2022/01

『病理がわかると,病気が見える!』病理学を初めて学ぶ人がわかりやすく,楽しく学べる教科書!総論では,病気の成り立ちと病態形成の基本的なメカニズムについて学べ,各論では,各器官に発生する代表的な疾患の特徴や病態についてやさしく学べます.いずれもカラーイラスト,症例写真,図表を数多く使って簡潔に解説しています.難しい医学用語や補足が必要な用語には,欄外に解説を設けています.基礎医学から臨床医学へのスムーズな架け橋となる,“なるほどなっとく!”の一冊です.病理学総論の内容だけでよいという読者さんは,姉妹本の「なるほどなっとく!病理学」を参考にしてください.

助産師基礎教育テキスト 2026年版 第5巻 分娩期の診断とケア

佐々木 くみ子(責任編集)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2026/01

最新のエビデンスを基に、分娩期の診断・アセスメント・ケアについて解説
2025年版からの改訂版では、分娩期の診断とケアに必要な知識、分娩経過に伴う診断・アセスメントの視点とケア、具体的な分娩介助技術、正常経過逸脱の予測と予防についてまとめています。

改訂版では、出産を取り巻く環境の変化に応じ、無痛分娩や母体感染に関する新項目を追加し、より理解しやすくなるよう、写真・イラストをさらに充実させました。
≪本書は2026年版第1刷の電子版です。≫

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