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図説 国民衛生の動向 2022/2023

一般財団法人厚生労働統計協会 (編集)

出版社:厚生労働統計協会

印刷版発行年月:2022/10

本書は、公衆衛生テキストの決定版「国民衛生の動向」の図説ダイジェスト版です。
「国民衛生の動向」の内容に沿って、1ページ1テーマで、フルカラーの図表とともに要点を絞って解説しており、わが国の衛生を取り巻く状況が一目で分かります。
学習の教材や実務書、「国民衛生の動向」の副読本として広くご活用ください。

家族看護学 理論と実践 第5版

鈴木 和子 (著)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2019/11

1995年の初版から家族看護のテキストとして好評をいただき、版を重ねている本書。
今回の改訂では、家族のありようの変化、地域包括ケアシステムなど家族を取り巻く環境の変化を踏まえて、援助の対象や細部の表現を見直しました。また、「第6章 重症心身障がい児をもつ家族への看護」は実践の現場の視点で執筆した新原稿です。
多様な「家族」を看護の視点で理解し、支援していくための考え方をわかりやすく示しています。学生だけでなく臨床看護師の実践にも使える1冊です。

看護のための臨床病態学 第4版

浅野 嘉延 吉山 直樹 (編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2022/02

“病態学・疾病学” をまるごと学ぶ,看護学生の必携書!臨床看護師に必要な知識を過不足なく解説し,看護師国家試験にも対応できる,オールカラーでコンパクトにまとめた病態学の教科書.各疾患について,数多くの図を用いてわかりやすく解説した.また,看護ケアに関連する知識・姿勢や,臨床現場で必要な豆知識などのコラムも充実した.

医療・ケア従事者のための

哲学・倫理学・死生学

清水 哲郎 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/04

哲学の扉を、開けてみる。

臨床では、常に「どうしたらよいか」を判断する場面に出合います。状況を適切に把握し、的確に実行に移す力が医療・ケア従事者に求められているのです。

自らの実践を振り返り、ケアする姿勢と専門的知識や個別状況を把握し整理するために。哲学と倫理学、そして死生学の新しい扉が開きます。

絵でみる脳と神経 第4版

しくみと障害のメカニズム

馬場 元毅 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/12

末梢神経と中枢神経の違いを説明できる? 意識障害や脳ヘルニア、脳では何が起こっているの?――「脳と神経」は目に見えないから難しい。でも見えたら…こんなに面白い! 著者による秀逸なイラストと臨床につながる解説で、脳と神経のしくみが見える、障害のメカニズムが理解できる。日常診療やケアに必ず役立つ、脳と神経の定番書。

症状別 観察ポイントとケア

小田 正枝 山口 哲朗 (編集)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2016/08

実習でよく出合う20の症状を、それぞれ「Before:症状の基本知識/症状別チャート」「On:問診・検査・観察のポイント」「After:診断後の基本ケアと主要な疾患(状態)別治療・ケアのポイント」に分けて、コンパクトに解説しました。

逆転発想法で攻略

医学英語執筆のためのときめく実践例文集

小出 徹 (著)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2020/05

●「医学英語学術論文の執筆」について新たな執筆方法論を提案する1冊!

本書は、製薬企業で約40年間医薬品創製や臨床医学研究に携わるとともに、国際学会での発表や国際学術誌への投稿などの実績をもつ著者が「医学英語学術論文の執筆」について新たな執筆方法論を提案する1冊です。
繊細な意味を包含する日本語を英文に変換する場合、「英単語」をどんなに駆使してみても「情報伝達」には限界があります。この限界を越えるためには、①「文脈」に準じた「英語表現のパターン」を頭に刻み込み 、②「セマンティック」を頭に取り込み、「熟語や連語」で具体的な形式として「情報伝達」する必要があります。
したがって、「医学英語論文を執筆する」場合、従来のように「英単語」から発想するのではなく「逆の発想法」、つまり「構文」を考え「熟語・連語」を想起し、最後に「英単語」を考えるという方法が大切です。これを著者は「逆転発想法」として提案しています。また、「自己学習」のみならず「辞書」としても使えるよう工夫しています。

改訂版 看護学生のための臨地実習ナビ

本江 朝美 (編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2019/11

・病棟で行うケアの目的や日常生活援助の実際が、根拠をもってわかります。
・はじめて患者さんに接するときのポイントや指導者への報告の仕方も解説。
・各ケアについて、行動計画の立て方・振り返り方のコツがつまった記録例を紹介しています。

メディカルスタッフのための基礎からわかるカウンセリングと心理療法

山蔦 圭輔 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2022/04

カウンセリングや心理療法の技法は,心理専門職のみならず,医療職にとっても患者・家族との対人関係を築くうえで,非常に有用なものです.本書では,医療職が日常の業務に活かせるカウンセリングや心理療法について,それらの基礎となる理論から具体的な技法・ケースまで,読みやすい文章とイラストで解説していきます.各種医療職の養成校のテキストとしてだけでなく,カウンセリング・心理療法を学びたい医療職向けの入門書としても最適な一冊です.

ウェルネスの視点にもとづく 老年看護過程 第2版 生活機能に焦点をあてたアセスメント

奥宮 暁子 (編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2019/12

◎好評『生活機能のアセスメントにもとづく老年看護過程』を改訂・改題し,さらに内容充実し,リニューアル!

 ゴードンの機能的健康パターンのうち,生活機能と関連の強い5項目(栄養・代謝,排泄,清潔,活動・休息,認知機能)をウェルネスの視点からアセスメントし,高齢者の全体像・価値観を捉え,看護展開する老年看護の好評書が改訂!

【改訂のポイント】
①第2版ではさらにウェルネス型を前面に出し,高齢者の生活機能を中心にできることを強調して,より適切な支援ができるようにリニューアルしました.
② 初版と同様に5つの生活機能を取りあげていますが,これはゴードンの枠組みのなかから生活機能を重点的にあげたものであり,あくまでゴードンの枠踏みにもとづいていることを再認識しました.
③ 2章の生活機能の解説にサルコペニア,フレイルなどの最新の情報を加え,さらに高齢者の栄養問題などをくわしく述べました.
④ 3章の事例について見直し,事例を“高齢者のもてる力をいかしたウエルネス型”に全面的に書き直しました.また,2章の生活機能の解説とアセスメントをいかして事例を展開し,情報関連図もリニューアルしました.

これから看護を学ぶ学生のための

理科・計算・国語・社会の復習ワークブック&ドリル

西沢 いづみ (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/10

小・中・高校での学習内容のうち、これから看護を学んでいくうえで特に必要な「理科」「計算」「国語」「社会」の基礎的な内容を学び直すためのワークブック&ドリル。入学前の基礎学力の土台づくりに役立ち、専門的な授業の内容がスムーズに理解できるようになる。たくさんのイラストを掲載しているため、頭の中でイメージしながら学ぶことができる。

看護 形態機能学 第4版

生活行動からみるからだ

菱沼 典子 (著)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2017/10

人間の生活の基本は「食べて」「出して」「寝る」ことで、生命維持のための行動です。看護の目的は、どんな健康状態のときもこれらが滞りなく行われるように支えることです。本書では解剖学や生理学で学ぶからだの知識を、看護実践へつなげるため、「食べる」「トイレに行く」「眠る」などの生活行動の枠組みで整理しています。第4版では、新章「外部環境とからだ-人類誕生時の環境と今」を加筆しました。

家族看護を基盤とした

地域・在宅看護論 第5版

渡辺 裕子 (監修)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2022/01

本書では、地域・在宅看護の実践を、「くらしにくさを感じている人々が自分たちでどうにかしていくプロセスを、看護師という専門家が支援すること」と捉え、人々のくらしを支える看護の実践について詳述しました。本書の特徴は主に以下の4つです。
①読者と同じ看護学生である「桜」に起こった家族の物語を軸に展開 ②くらしを支えるために欠かせない「家族看護」の学びが深まる ③くらしを支える看護技術について詳述 ④多くの事例により確かな学びが得られる

助産師基礎教育テキスト 2022年版 第7巻 ハイリスク妊産褥婦/新生児へのケア

小林 康江 (責任編集)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2022/02

わが国の周産期医療の動向を踏まえたうえで臨床現場に即したテキストとすることを念頭に、第一線で妊産褥婦と新生児のケア・診療にあたる助産師と医師が執筆しました。異常に関する章では、「定義と病態」「診断と治療・管理」等の後に「助産ケア」の解説が続く構成となっています。助産を初めて学ぶ学生はもちろん、臨床現場においても活用していただける充実した内容です。

助産師基礎教育テキスト 2022年版 第6巻 産褥期のケア/新生児期・乳幼児期のケア

江藤 宏美 (責任編集)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2022/02

前半の「産褥期のケア」では、産後の女性とパートナーを支える過程で必要な考え方や知識・技術を、褥婦の適応とアセスメント/ニーズとセルフケア/母乳育児支援/親子の絆/家族計画の視点でまとめています。また後半の「新生児期・乳幼児期のケア」では、新生児の適応生理やニーズに基づく健康診査・ケア等について示しました。

なるほどなっとく!内科学 第2版

浅野 嘉延 (編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2022/02

医療専門職を目指す学生が「内科学」の知識を習得するための最適な教科書.1章では内科診療の基本を学び,2章以降では,臓器別の分野ごとに,解剖生理・症候・検査・治療の概要とその分野の主な疾患の病態をわかりやすく学べる.広範な内科学の知識を学ぶため,実際の医療現場で必要な内容にポイントを絞った,カラー刷でコンパクトな一冊.

看護の「なぜ・何」QA

野中 廣志 (著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2013/10

新人ナースが正確に把握しておきたい看護の基礎知識についての「なぜ・何」を7系統、3分野に分類し、320項目のQ&Aで解説。症状・疾患の病態関連図や解剖図、検査に関する図表も満載で、臨床実践、指導、実習に欠かせない1冊。

看護記録パーフェクトガイド

適切で効率的な書き方がわかる

東京都立病院看護部科長会 (編)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2013/12

東京都立病院で使われている「看護記録表現事例集」を元に,看護記録の基本ルールとコツをやさしく解説.
自己学習にも教材にも活用できる21の実例で,適切で効率的な書き方がわかる.
記録に困ったとき,臨床で使える一冊.

なるほどなっとく!病理学 plus

病態形成の機序と各器官の疾病の特徴

小林 正伸 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2022/01

『病理がわかると,病気が見える!』病理学を初めて学ぶ人がわかりやすく,楽しく学べる教科書!総論では,病気の成り立ちと病態形成の基本的なメカニズムについて学べ,各論では,各器官に発生する代表的な疾患の特徴や病態についてやさしく学べます.いずれもカラーイラスト,症例写真,図表を数多く使って簡潔に解説しています.難しい医学用語や補足が必要な用語には,欄外に解説を設けています.基礎医学から臨床医学へのスムーズな架け橋となる,“なるほどなっとく!”の一冊です.病理学総論の内容だけでよいという読者さんは,姉妹本の「なるほどなっとく!病理学」を参考にしてください.

ステップアップ病理学ノート

江口 正信 (編著)

出版社:サイオ出版

印刷版発行年月:2015/03

好評を博している「ステップアップ・シリーズ」の病理学編。疾病の分類や成り立ちのメカニズムについて、わかりやすくまとめた問題集。重要語句と穴埋め記述の問題によって必要な知識の理解と整理につながる。確認問題や4者択一問題、5者択一問題、看護師国家試験の過去問を豊富に取り入れ、さまざま角度から最小限の知識が裏づけられるようにした。必要に応じて余白に独自にポイントを書き込むなどして、オリジナルの「マイ・ノート」をつくっていく。

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