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急性中毒診療実践ルール16

当直・ER・ICUで役立つハーバード式クリニカルパール

千葉 拓世(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/02

Dr.千葉が当直医,救急&集中治療医向けにやさしく手引するハーバード仕込みの中毒診療講義。薬毒物,拮抗薬と患者の「何を,どのように,いつモニタリングするか」について,単なる暗記ではなく薬物動態と病態生理に基づいて理解できる書籍。
この本でしか得られない指導医・上級医クラスも目からウロコのピットフォールも織り交ぜ,世界標準の診療指針や基準,実情も踏まえた中毒診療の土台となる考え方がわかる。

専門医のための消化器病学 第3版

下瀬川 徹(他監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/11

「病態の理解を軸に消化器疾患を総合的に捉える」というコンセプトはそのままに、内容を刷新。消化器専門医が知っておきたい最新知見を各領域のエキスパートが解説。上部・下部消化管、肝、胆、膵を網羅した内容は、専門医を志す若手医師はもちろん、消化器全般の知識のブラッシュアップを目指す読者にも最適。病態のメカニズム、臨床研究の動向から診断・治療上のポイントまで、一歩先を行く専門医に必携の書。

乳幼児健診マニュアル 第7版

福岡地区小児科医会 乳幼児保健委員会(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/12

サッと読めてすぐにわかる、誰もが安心して乳幼児健診にのぞめる定番書

本書の編集委員会は、長いあいだアクティブに活動する団体として小児科領域を先導しており、特に乳幼児健診では「福岡式」として全国的な認知度も高い。基本的なコンセプトは前版までを踏襲し、誰もがすぐに目を通せる要点をまとめたマニュアルとして、乳幼児健診をあまり良く知らない人でも合格点の健診ができる1冊となっている。今版では情報内容が更新され、乳幼児にかかわるトピックやコラムもさらに充実した改訂となった。

第49回 救急救命士国家試験問題 解答・解説集

横堀 將司(監修)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2026/05

毎年恒例『救急救命士標準テキスト』のへるす出版による救急救命士国家試験問題解答・解説集
毎年3月に行われている救急救命士国家試験の全設問について、その解答と解説を掲載。解答に至る考え方から誤りやすいポイントまでを解説。受験生の国家試験対策はもちろん、現役救急救命士の復習にも活用できる、毎年恒例の1冊です。

【本書のポイント】
・正答の解説はもちろん、他の選択肢がなぜ間違っているのかにまで可能な限り言及
・各解説には『改訂第11版 救急救命士標準テキスト』の参照ページを掲載。より幅広く・深い知識と勉強への糸口に

看護管理学習テキスト 第4版 第5巻 経営資源管理論 2026年版

井部 俊子 秋山 智弥(監修)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2026/02

看護と経済・経営を結びつける視点や、看護管理者に必須な「ヒト」「モノ」「カネ」「情報」の知識が幅広く学べます
限られた資源を活用し、効果的かつ効率的なケアを実践するために必須の経済・経営およびサービス、マーケティングの基本的知識について解説しています。
また、組織の管理に必要不可欠な4つの資源である「ヒト(人的資源)」「モノ(物的資源)」「カネ(資金的資源)」「情報(情報資源)」を軸に章を構成し、看護管理者が押さえておくべき知識を幅広く学べます。
≪本書は第4版(2026年版)第1刷の電子版です≫

実験医学 Vol.44 No.11

2026年7月号

特集1:研究費獲得の戦略とコツ キャリアステージごとに“あの先生たち”の経験と分析を活かす!/特集2:非IgE依存的アレルギー マスト細胞による知られざる免疫制御と治療展望

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2026/06

特集1:研究費獲得の戦略とコツ キャリアステージごとに“あの先生たち”の経験と分析を活かす!/特集2:非IgE依存的アレルギー マスト細胞による知られざる免疫制御と治療展望
特集1:いつ・どんな研究費に挑戦すればいいのか? 研究者に常につきまとう課題へのトップ研究者たちの経験をご紹介.「申請書の書き方」だけじゃない,個々人のキャリアから見えてきた,獲得に必要な共通項と多様な戦略!/特集2:「アレルギー=IgE」の常識が覆る.臨床から見えてきた,IgE抗体に依存しない偽アレルギーとマスト細胞の関係を解き明かせ! そのとき,体内では何が起こってるのか?

感染症診療のロジック

患者さんのモンダイを解決するキホンとアプローチ法

大曲 貴夫(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2018/06

月刊誌「治療」の好評連載が遂に単行本化!感染症診療における考え方(キホン)を5つのロジックで紐解き,患者の多種多様な訴え(モンダイ)にどうアプローチしていくか,具体的な道筋を解説する.豊富な症例に加え指導医と研修医の対話などの工夫された構成で読み進みやすい.単行本化にあたり,連載時の内容を全て見直し,新項目も追加した.

新訂版 緊急ACP

悪い知らせの伝え方、大切なことの決め方

伊藤 香(他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/12

救急搬送される患者のほとんどが、大切なことをまだ決めていない。

本書は2022年2月に小社から発売した『緊急ACP VitalTalkに学ぶ悪い知らせの伝え方,大切なことの決め方』をベースに加筆・修正を行い、新たに刊行したものです。前版は、発行後まもなく諸般の事情により販売の継続ができなくなりました。このたび出版上の問題をクリアし、前版の内容に新たな症例を追加した上で、新訂版として発行することができました。

「あらかじめ」ではなく、救急外来や集中治療室などの「いざという場面で」行うAdvance Care Planning = 緊急ACP。
説明したはずなのに同じ質問が繰り返される、感情があふれて話が進まない……。患者も家族も混乱する中で、いかに患者の価値観に沿った治療のゴールを見出すか。意思決定支援のためのコミュニケーションスキルトレーニング“VitalTalk”から、緊急ACPの進め方を考えます。

はじめはみんな初心者だった

ゼロから始める運動器エコーマスターへの100ステップ[Web動画付]

面谷 透(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/03

運動器の超音波(エコー)診療の初学者に向けて,技術の習得を段階的に解説した書籍。まず,自分の体にプローブを当てて見るところから始まり,次に1人では見られない部位をパートナーと2人で練習する。その後,患者を対象に比較的見やすい部位の診療から行うというように進んでいき,全100ステップで全身の運動器エコー診療をマスターできる。
1部位を見開きでコンパクトに解説し,動画も収載。各章末には,日本の運動器エコー診療のパイオニアの先生方によるコラムを掲載。

リハビリテーションの「質」が上がるカルテの書き方

平野 明日香(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/05

「何を書けばいいの?」がわかれば「何をすればいいの?」がわかるようになる。

今日から使える“生きた記載例”満載。カルテは、診療報酬や病院機能評価の根拠となるだけでなく、臨床の質を底上げし、業務効率を高める強力なツールです。カルテを的確に記載すれば、臨床推論は整理され、リハビリテーション方針が明確になり、その結果として、業務効率も患者のアウトカムも確実に向上します。評価が伝わる。思考が見える。臨床が変わる。そんな誰もが読みたくなるようなカルテが書けるようになります!

脳波判読オープンキャンパス

誰でも学べる7STEP

音成 秀一郎(著)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2021/03

病態の多様化が進む中で,より複雑化してきている脳波検査について, 本書は初学者が脳波判読の基礎からしっかりと学ぶことができるよう, 読者の判読スキルに応じて読み進めるべき項目を紹介.また,脳波所見を判定していく手順をデジタル脳波の使い方も含めて丁寧に説明し,最終的な脳波レポートの作成ができるように手順をわかりやすく解説した.臨床脳波に携わる初学者の医師や臨床検査技師にとって必携の一冊.

即戦力が身につく骨軟部の画像診断

青木 隆敏(編集) 神島 保(編集) 稲岡 努(編集)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2025/04

3つの難易度レベルに分けて多岐にわたる骨軟部画像診断のエッセンスを実戦形式で解説!

「脳」「頭頸部」「肝胆膵」「胸部」に続くシリーズ第5弾!これで主要テーマが出揃う。はじめに現症を示したあと症例画像を提示して、所見を解説し、診断(疾患名)を明らかにするという実戦形式のテキスト。シリーズ最多となる155疾患を3段階の難易レベルに分け、各レベル内は診断名を類推できないようアトランダムに配置。後半では、当該疾患の解説に続いて、鑑別診断についても十分に補足。Q&A形式の設問も中に織り込み、専門医試験にも役立つよう配慮。放射線科のみならず、整形外科の研修医・専門医の実力アップに最適。

日本うつ病学会 うつ病診療ガイドライン2025

日本うつ病学会(監修)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/06

うつ病診療を読み解く確かな地図。個別性の高い診療支援へ、ゼロベースで刷新。

ゼロベースから全面的に再構築されたガイドライン。システマティックレビューによりエビデンス総体を評価し、益と害のバランスを勘案のうえ、最適と考えられる推奨を提示する。臨床的必要性に即した構成のもと、ライフステージ、重症度、治療フェーズに応じた個別性の高い診療を実現。患者と医療者の相互理解と納得のもとで治療選択を支援する。複雑なうつ病診療で迷わないための、確かな地図となる一冊。

臨床直結!解剖学講義&深掘りディスカッション 下肢編

荒川 高光(著者)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/10

解剖学者×理学療法士 臨床家との対話から生み出される、「今」必要な臨床解剖学

PT界における解剖学エキスパートである荒川先生が、重要ポイントを厳選して講義。運動器理学療法のスペシャリストから鋭い質問がとぶ。臨床で直面する病態やトリガーポイントを深掘りディスカッションで言語化していくなかで、解剖学を臨床に落とし込む過程が見えてきて、患者の見え方が変わる。臨床も解剖学もぞくぞくするほど面白い! このダイナミズムを体感せよ!

認知症の鑑別診断ガイドブック

治せる認知症を見落とさないために

神田 隆(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/04

治療薬は進歩してゆく。では、診断は?

アミロイドβ抗体薬の登場で、アルツハイマー病は「進行を遅らせ、予後を変えうる疾患」となりました。だからこそ、これから最も重要になるのは適切な診断です。本書は、新しい時代の認知症診療に必要な次の視点を第一線の専門家が徹底解説。
・ アルツハイマー病をどう見出すか
・ 他の認知症とどう鑑別するか
・ 治療介入が可能な認知症を見逃さないための考え方
専門家の豊富な経験を凝縮した、これからの認知症診療の実践ガイド。

入門腫瘍内科学 改訂第4版

日本臨床腫瘍学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/03

日本臨床腫瘍学会編集による,医学部生を主対象とした臨床腫瘍学の入門書の改訂第4版.各項の冒頭には要旨がわかる「summary」,末尾には「この項のキーポイント」を掲載し,理解しやすい構成が特徴.腫瘍学における基礎医学から診断・治療の総論,疾患各論までを網羅し,医学部生に必要な知識をわかりやすくまとめた.今改訂では同学会のテキスト『新臨床腫瘍学』の改訂内容を反映し,最新の内容を解説した.

レジデントのための超基本手技

手技のコツが手に取るようにわかる先輩の秘伝

志賀 隆(編著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2023/10

研修医を対象に「初期>後期」の位置づけで救急当直やベッドサイドを含めた、研修期間に必ず身につけておきたい「基本手技」を着実にマスターするために必要な内容を網羅した書籍.本書は実際の手技の順番に対応した「事前確認と準備」→「手技の実際」→「手技が終わったら」の順で構成されており,一連の手技の流れをStep形式で紹介しています.また,手技上達のコツ,よくあるトラブルとリカバリーの解説などを紹介.

糖尿病治療の手びき2026 改訂第59版

日本糖尿病学会(編・著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/05

「糖尿病に関する知識の伝道」を目的に,改訂を重ねながら多くの糖尿病患者・家族に愛読されてきた好評書.今回の改訂では,本文中のイラストや用語・表現を刷新し,より読みやすい紙面としたほか,併存疾患に関する解説やJADEC(日本糖尿病協会)が発行する患者向け資料の紹介等の内容を増やし,糖尿病患者とその家族が参考としやすい情報を充実させた.

エキスパートナース Vol.42 No.8

2026年7月号

◆看護師のための口腔ケアの最新情報
◆患者の安全・QOLを守るエキスパートの5つの極意
◆自分を守る“パワハラ”対策

出版社:照林社

印刷版発行年月:2026/06

◆看護師のための口腔ケアの最新情報
◆患者の安全・QOLを守るエキスパートの5つの極意
◆自分を守る“パワハラ”対策

臨床・病理

原発性肝癌取扱い規約 第7版

日本肝癌研究会(編集)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/10

病理ではWHO分類を反映した亜型・亜分類の追加とそれに伴う新規写真の追加、生検診断の章の新設などの大改訂が行われた。
臨床では肝癌治療効果判定基準、アブレーション、経動脈的治療、全身薬物療法の項目が改訂された。
また、近年の薬物療法の進歩を踏まえて、日本肝胆膵外科学会との合同事業で提唱された「肝細胞癌の腫瘍学的切除可能性分類」、日本肝癌研究会のワーキンググループが作成した「Conversionの定義」の項目を新たに収載している。

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