検索結果

絞り込み

池崎 裕昭(著) 中外医学社
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/06/19
¥ 3,520

コレステロール値だけを気にする臨床からの卒業!
脂質異常症・高血圧・糖尿病は,動脈硬化や心筋梗塞,脳卒中を引き起こす重大なリスク因子です.しかしながら,とくに脂質異常症の管理については実臨床での難しさを感じる場面が多いのではないでしょうか.その理由のひとつは,コレステロール・トリグリセリドの基準値は示されてはいるものの,それがどのような理屈によって変動するのかがイメージしづらい点にあると考えられます.本書では,薬物治療や併存症,そして遺伝的背景によって脂質の値がどのように変動するのかを徹底的に解説します.脂質の動態を理解することで,あなたの臨床解像度を一段上に押し上げることができるはずです.

2026年11月号

照林社
発行年月:
2026/10
電子版発売日:
2026/10/21
¥ 1,430
◆保存版 経腸栄養剤 最新カタログ 2026
◆ちゃんと説明できる? 看護の知識の総復習ドリル

27巻11号

文光堂
発行年月:
2026/11
電子版発売日:
2026/10/27
¥ 3,080
【特集】見えない心臓を,見える化せよ
特集記事として,総論 なぜ見えないのか?―描出困難例の原因を知る/装置設定と基本手技―画質を取り戻すミニマムリスト/肥満―深部画像不良を突破するエコー窓の作り方と定量の代替/COPD・胸郭変形―肺,胸郭に負けない体位と呼吸の使い方 等を取り上げる.また症例問題[WEB連動企画]では「結節性硬化症にみられた心臓内腫瘤影の2例─小児例と成人例」を,COLUMNでは「統計アレルギーのあなたに送る処方箋」等を掲載.

神奈川県立こども医療センター(編) 東京医学社
発行年月:
2022/09
電子版発売日:
2025/11/14
¥ 4,620

 

横尾 隆(監修) 丸山 之雄(編著) 松尾 七重(編著) 中外医学社
発行年月:
2025/06
電子版発売日:
2025/06/30
¥ 4,620

腹膜透析の導入から管理までこの1冊で!透析チームの共通マニュアルとして使える!
腹膜透析治療の基本的な知識から実際の管理方法,合併症への対応まで,経験豊富なエキスパートが具体的に解説!日本の腹膜透析黎明期から患者に寄り添い,常により安全な診療への向上に取り組んできた慈恵医大で実際に使われているメソッドをわかりやすく伝授.医師だけでなく看護師,薬剤師,栄養士,在宅すべてのスタッフに役立つ必携書です._x000d_

2026年10月号

メジカルビュー社
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/09/19
¥ 2,860
【特集】凍結肩・肩関節周囲炎治療の最適解

長澤 将(著) 金芳堂
発行年月:
2023/04
電子版発売日:
2023/04/19
¥ 3,740
Dr.長澤の定跡シリーズ「腎臓病薬物療法の定跡」・「腎臓病患者マネジメントの定跡」に続く第3弾完結編.血液透析をはじめとした「腎代替療法」をテーマとして,末期腎不全患者に対する腹膜透析,腎移植などのトピックスを含めた基礎知識と患者管理に必要なノウハウについてまとめました.既に知っていると思っていたことも,研修医・専攻医目線の会話から何か新しい視点でヒントを得ることができるかもしれません.

社会保険研究所(編) 社会保険研究所
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/08/28
¥ 3,960
各種施術機関や保険者、行政関係者に必携

7月施行の新しい施術料金・関係法令・通知、各種様式を収録。4月からの装具の価格改定にも対応しています。
今回版からレイアウトを若干変更。新たに索引も付いて、より見やすく、より使いやすくなりました!

柔道整復(事実上現物給付)、あん摩・マッサージ・指圧、はり・きゅう、治療用装具、輪血用血液(生血)の各種基準料金とともに、療養費支給のための留意事項や疑義解釈など保険請求上の手続きや取扱いを網羅しています。

打田 佐和子(編) 日本医事新報社
発行年月:
2025/07
電子版発売日:
2025/07/28
¥ 4,950
研修1年目の先生方のために、腹部エコーのエッセンスを一冊にまとめました
◆動画を見ながら、まずは基本の走査法をマスターしましょう。ファントムからヒトへ、段階的なトレーニングで無理なく学べます。
◆各臓器の重要な超音波所見(577画像)を提示。多くの画像を見ることで「目」と「頭」を鍛え、診断のレパートリーを増やしましょう。

一般社団法人 日本消化器内視鏡学会(監) 医学書院
発行年月:
2021/07
電子版発売日:
2021/08/23
¥ 7,700
日本消化器内視鏡学会 専門医試験委員会の編集による学会公認試験問題集の改訂第5版。今版でも新しい出題問題を全面的に採用。各領域で出題内容を吟味し、万遍なく掲載問題を編集・配分している。典型的な疾患、所見等の写真については、分かりやすく説明を加えており、鑑別診断のパターン認識の勉強に役立つようにも配慮されている。

文光堂
発行年月:
2026/10
電子版発売日:
2026/09/29
¥ 3,300
【特集】絨毛性疾患
本特集では「絨毛性疾患取扱い規約」の改訂(FIGO2026反映やp57KIP2免疫染色の推奨等)に合わせて,治療の臨床的事項,および病理診断について最新情報を解説する.胞状奇胎や希少な絨毛性腫瘍は,HE標本のみでの鑑別が難しく病理医が苦慮しやすい.適切な診断基準や必要な免疫染色,治療との相関を示すことで,現場の病理医が判断に迷った際に手に取り,確実な鑑別と理解を深める一助となることを目指している.

コツさえわかればあなたも読める

リハに役立つ脳画像 改訂第2版

酒向 正春(監修) 大村 優慈(著者) メジカルビュー社
発行年月:
2020/10
電子版発売日:
2021/01/25
¥ 4,180
脳画像を最大限に活かすためには,脳回の一つひとつ,神経経路,血管の1本まで丁寧に読み解くことが大切である。脳は狭い領域にさまざまな機能の中枢が集まっていて理解が難しいと思われているが,目印となるランドマークを起点に隣接する脳回や脳溝を順を追ってたどっていけば,全体像が明瞭に整理でき,また,損傷された領域を把握し,障害を受けた機能と残存する機能を見出すことができる。漠然と脳画像を見て曖昧な結論を出すのではなく,障害による症状や残存機能を予測するために有効なヒントを与えてくれる脳画像を最大限活用できるようになる1冊。
改訂にあたって認知症に関連する6項目を追加。また全体に画像の読み解き方や用語の解説を追加し,初学者にもさらに理解しやすくなった待望の改訂第2版!

松本 雅則(編著) 中外医学社
発行年月:
2026/10
電子版発売日:
2026/10/20
¥ 7,480

血栓止血の「なぜ?」が「わかった!」に変わる!
「血栓止血の基本のしくみを知りたい!」「血栓止血疾患について身近に聞ける先輩がいない……」などのニーズに,この1冊が応えます!血栓止血疾患の病態・検査・治療から,血液疾患に限らない様々な領域の関連疾患を網羅し,適切な診断と治療に結びつけるための理解の勘所をエキスパートがかみ砕いて丁寧に解説します._x000d_日常臨床にすぐに活かせる血栓止血診療の必携書です._x000d_

日本うつ病学会(監修) 医学書院
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/06/22
¥ 6,930
うつ病診療を読み解く確かな地図。個別性の高い診療支援へ、ゼロベースで刷新。

ゼロベースから全面的に再構築されたガイドライン。システマティックレビューによりエビデンス総体を評価し、益と害のバランスを勘案のうえ、最適と考えられる推奨を提示する。臨床的必要性に即した構成のもと、ライフステージ、重症度、治療フェーズに応じた個別性の高い診療を実現。患者と医療者の相互理解と納得のもとで治療選択を支援する。複雑なうつ病診療で迷わないための、確かな地図となる一冊。

本質を知り使いこなす

三澤 将史(著者) 医学書院
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/05/25
¥ 3,960
生成AIの本質を知り、使い、最短で成果を出す! 医師の新必須スキルをこの一冊で!

生成AIは驚異的な速度で進化を続け、もはや「使うか使わないか」ではなく「どう適切に使いこなすか」が問われる時代となっている。本書では、医師が生成AIを表面的に利用するのではなく、その本質を理解したうえで主体的に活用できるようになることを目指す。第Ⅰ部では本質論を、第Ⅱ部では実務に即した活用術を解説。“本質×活用術”、医師の新必須スキルをこの一冊で!

中村 海人(著) 日本医事新報社
発行年月:
2025/11
電子版発売日:
2025/11/24
¥ 4,950
「分かりやすさ最優先」で、とことん噛み砕いて説明しました。
この本は、できる限り分かりやすい表現で、噛み砕いて説明するように心がけました。分かりやすさを優先するために、厳密には不正確な記述になっている箇所もありますが、その点はご容赦ください。本書を通じて、皆さんのリウマチ・膠原病に対する解像度が上がって、少しでも景色が見えやすくなる助けになれればと願っています。(まえがきより)

日本神経学会(監修) 医学書院
発行年月:
2023/09
電子版発売日:
2023/09/18
¥ 6,160
MS・NMOSD診療の心強い味方、6年ぶりの改訂

疾患概念の変化や診断基準の改訂、新薬の開発が日進月歩で進んでいくMS・NMOSD領域。前版発行からこれまでに生じた多くの変化を丁寧に整理し、わかりやすく解説する。第Ⅰ章は各疾患の特徴や診断アルゴリズム、治療薬を1つずつ取り上げ解説する総論的な内容。第Ⅱ章は専門医の中でも対応が分かれる「重要臨床課題」をCQ形式で取り上げる。第Ⅲ章はエキスパートの間では一定の了解が得られる事項をQ&A形式で紹介する。

この数字は何を伝えようとしているのか?

神田 善伸(編) 南江堂
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/04/06
¥ 4,400
血算(血球数算定検査)の数値に潜むサインを拾い上げる――“気づける医師”への第一歩をこの1冊から. どの数値に注意すべきか,異常値の背景にはどのような病態が潜んでいるのか,鑑別の勘所や見落としやすいポイントはどこにあるのかをコンパクトに解説.明日からの診療に応用できるすべての医師にオススメしたい実践ガイド.

園部 俊晴(著) 河端 将司(著) 祝 広孝(著) 真鍋 清則(著) 運動と医学の出版社
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/06/29
¥ 7,920
【❝筋が硬いからほぐす❞から卒業する!】
末梢神経・力学・触察・中枢神経の4つの視点から「筋緊張」の正体を紐解き、臨床の迷いを解決する決定版!■ 商品説明
「筋を十分に緩めたはずなのに関節可動域制限が残る」
「痛みが改善しない」
「筋力トレーニングを行ってもなかなか出力が上がらない」
臨床現場で、このような「筋緊張」の壁にぶつかったことはありませんか?本書は、「筋が硬い=ほぐす」「収縮が弱い=鍛える」といった対症療法的なアプローチから抜け出し、筋緊張が生じる「本当の原因」に迫るための一冊です。
末梢神経のエントラップメント、荷重位における力学的負荷(関節モーメント)、筋腱移行部への正確な触察、そして中枢神経系の姿勢制御。これら4つの全く異なる視点から、筋緊張をコントロールするための評価と介入方法を徹底解説します。現象にとらわれず、本質的な原因を追究したいすべての臨床家へ贈る、実践的ガイドブックです。■ 本書で学べること
・末梢神経の「滑走・疎通・緊張・伝導」を評価し、神経障害性疼痛と筋攣縮を鑑別・治療する手順
・歩行や動作における関節モーメント(力学的負荷)が筋緊張に与える影響とその改善方法
・触察技術(MCP:MES/MBS)を用いた、解剖学に基づく高再現性の筋コンディショニング
・エコー(超音波診断装置)を用いた末梢神経・筋動態の可視化と臨床推論への応用
・疼痛抑制姿勢や「ステルス短縮痛」など、動作に隠された能動的な回避戦略の読み解き方
・脳卒中後遺症など中枢神経障害における姿勢筋緊張のメカニズムと、重力に抗する5つの治療原則■ この本が向いている読者
・痛みが取れず、現在のアプローチに限界を感じている理学療法士・作業療法士・柔道整復師
・「なぜ筋が硬くなるのか」を力学・神経生理学の観点から深く理解したい実務者
・徒手療法や運動療法の効果を、その場限りではなく持続させたい方
・歩行分析から関節モーメントを予測し、インソール処方やアライメント修正に活かしたい方
・整形外科疾患から中枢神経疾患まで、幅広い症例の「筋緊張」に悩むセラピストや医療系学生■ 本書の特徴
【多角的な臨床推論の融合】
河端将司(末梢神経)、園部俊晴(力学)、祝広孝(触察)、真鍋清則(中枢神経)という第一線で活躍する臨床家4名が、それぞれの専門領域から「筋緊張」を紐解きます。【現象ではなく「原因」へのアプローチ】
「硬いから緩める」のではなく、末梢神経の滑走不全や関節モーメントの増大、反射システム(Ib抑制など)を利用したメカニズムを丁寧に解説。根拠に基づく介入が学べます。【明日から使える高い再現性】
「ゴッドハンド」の感覚に頼らない、解剖学的事実と標準化された手順に基づく評価・治療技術を収録。豊富なイラストやエコー画像により、臨床にすぐ落とし込める実践的な内容です。★ 読者特典:力学的推論の無料動画講義
コラム内にて、著者の園部俊晴氏による『力学的推論シリーズ(ベーシック編)』を無料で学べるQRコード・URLを収録。書籍と動画を合わせることで、さらに学びが加速します。■ 著者紹介

【園部俊晴】
「組織学的推論」と「力学的推論」を融合させた評価・治療を実践。数万足のインソール作成経験を持ち、トップアスリートから高齢者まで、力学的負荷の適正化による痛みの改善で多大な実績を誇る。

【河端将司】
痛みと機能障害の間に「末梢神経」が介在するという視点から、エコーを活用した再現性の高い臨床推論を展開。組織レベルでの詳細な評価・治療に定評がある。

【祝広孝】
解剖学的知識と標準化された触察手順に基づくMCP(Muscle Conditioning using Palpation)を提唱。施術者の感覚に頼らない、誰にでも再現可能な徒手療法を伝えている。

【真鍋清則】
中枢神経疾患における姿勢筋緊張や運動制御の評価・治療を専門とする。神経リハビリテーションの理論をベースに、重力下での機能的な動作獲得に向けた介入を牽引。

岸田 直樹(著) 医学書院
発行年月:
2019/10
電子版発売日:
2019/11/25
¥ 3,850
『誰風邪(だれかぜ)』の愛称で親しまれる大ベストセラー書が、満を持して7年ぶりの大改訂。初版で圧倒的な支持を得た、プライマリ・ケア現場における「風邪と重篤な疾患との見極め方」に磨きをかけたのみならず、高齢者の風邪診療や薬剤耐性菌など診療現場を悩ませる重要課題にも明快に処方箋を示した。プライマリ・ケアの足元で感染症診療の定説が揺らいでいる今、日々の「風邪」診療における12の戦略が明日の医療を変える!
前へ 次へ
0件 / 全0件