外傷外科のエキスパートが教える 目の前の命を救うための確実な判断
田村 暢一朗(著)
羊土社
- 発行年月:
- 2025/07
- 電子版発売日:
- 2025/07/25
¥
5,280
重症外傷の患者がERにやってきた!今やるべきは止血?検査?目の前の患者の様子を観察しながら,リアルタイムでさまざまな情報を統合し,次の戦略をたてていく,そのために必要な考え方と知識を外傷外科のエキスパートが解説.著者が実際に経験した症例をもとにした14Caseで,実際の対応だけでなく,ケースバイケースで対応していくための土台となる基本の考え方の両方が学べます.
14のCaseパートで出てくる単語のうち,押さえておきたい77単語は,後半の用語解説パートで補足解説しているので,これから外傷を診ていく人にも安心.
日本肝胆膵外科学会(編)
金原出版
- 発行年月:
- 2020/12
- 電子版発売日:
- 2021/04/19
¥
4,290
8年ぶりとなる本改訂では、最新のUICC TNM分類第8版に準拠するとともに、病理ではWHO分類第5版の内容を反映。また、前版の第6版改訂の際に削除された項目から、臨床上必要な情報は改めて掲載した。さらに、胆管癌、胆嚢癌、乳頭部癌の3分類で記載内容が重複しないよう構成や記載順を変更したほか、ゲノム診断における病理標本処理方法の項目の新設、臨床所見と病理所見のチェックリストの掲載など、より使いやすい内容となることを目指した。胆道癌診療において必携の一冊。
中村 桂子(監訳) 松原 謙一(監訳) 榊 佳之(監訳) 水島 昇(監訳)
南江堂
- 発行年月:
- 2026/02
- 電子版発売日:
- 2021/09/06
¥
8,800
各国で翻訳されている世界的な生命科学,分子生物学の第一選択の教科書.ストーリー性のある解説と美しい図版により,複雑な生命現象をイメージしながら学ぶことができる.改訂版では新知見の追加や情報更新を実施.より深い知識を得ることができるようになった.
堀江 稔(監修)
メディカ出版
- 発行年月:
- 2025/07
- 電子版発売日:
- 2025/06/26
¥
3,080
【試験対策の強い味方!一人での学びを応援!】心電図の基本的な読みかたのルールを学びなおすとともに、それをどう使って実際に読みといていくのかという考え方まで納得!特に重要な不整脈についてはフカボリして理解できるように、会話形式の解説で勉強会を疑似体験。最後は実践問題に挑戦!理解度を確認できる。
小林 大輝(編著)
日本医事新報社
- 発行年月:
- 2026/07
- 電子版発売日:
- 2026/08/24
¥
4,400
「論文を読む時間がない!」そんな先生のための,明日の外来・病棟ですぐ使える医学論文活用術
●エビデンスの質,研究デザイン,頻出する図表や結果の「ここだけ見ればいい」ツボを分かりやすく解説します。
●膨大な情報から必要なものだけを選び出す検索テクニックや,Abstract(抄録)の使いこなし方まで,効率的な論文読解のステップが身につきます。
●実際の臨床シナリオを通した解説も用意。読んだ知識がそのまま日々の診療の味方になります。
●PubMed検索はもちろん,今知りたい生成AIの安全・効率的な使い方や,生成AIを使って文献レビューを劇的にスピードアップする手法まで徹底紹介!
園生 雅弘(著)
中外医学社
- 発行年月:
- 2018/05
- 電子版発売日:
- 2018/12/31
¥
5,940
徒手筋力テスト(MMT)と針筋電図検査について同時に解説されており、神経内科医や脊柱・末梢神経外科医がこれらの検査法を用いて神経疾患や脊椎脊髄疾患の診断を行うために最適なガイドブック。針筋電図とMMTは密接に関係しており、特に神経生理検査の計画を立てる際の神経診察の中核はMMTである。各論では写真をふんだんに用い、各筋ごとに診察-検査の流れに沿って解説。この一冊で筋電図室での神経診察の習熟に大いに役立つ本となった。
医学書院
- 発行年月:
- 2024/04
- 電子版発売日:
- 2024/05/27
¥
7,920
消化管疾患の分類2024 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年2回増大号を発行。 (ISSN 0536-2180)
月刊、増大号2冊を含む年12冊
井上 賀元(監修)
医学書院
- 発行年月:
- 2025/11
- 電子版発売日:
- 2025/11/24
¥
2,640
患者の回復を支える人工呼吸器の管理とケア、この1冊で学べます!
人工呼吸器の役割は、直接病気を治すことではなく、病気が治るまで呼吸を保つこと。──だからこそ、合併症を起こさず、回復を支える看護・ケアが重要です。合併症予防やアラーム対応など人工呼吸器の管理とケアを、患者さんの生命予後を改善する視点から解説。略語や数字ばかりで一見難解なモードと設定も、臨床で必要な知識に絞って整理されているから、しっかり頭に入ります。SNSで人気の呼吸器ドクターひつじ、初の著書!
一般社団法人 日本救急医学会(監修)
医学書院
- 発行年月:
- 2023/11
- 電子版発売日:
- 2024/01/15
¥
8,800
本邦初 日本救急医学会監修による救急超音波診療テキスト
「日本救急医学会救急point-of-care超音波診療指針」に準拠した救急超音波診療テキスト。指針をもとに実践的な内容を解説し、上級者向けのPOCUSや、知識として知っておくべきことについても適宜言及。手技や病態・疾患に関する画像・動画を豊富に盛り込み、独学でも知識と技術の習得に役立つ内容とした。救急科専門医・専攻医だけでなく、研修医や急性期診療に従事する医師の手引きとして活用できる1冊。
國原 孝(編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2023/03
- 電子版発売日:
- 2023/04/01
¥
9,900
進化著しい心臓血管外科手術の周術期管理について,第一線の執筆陣が最新の知見・指針を基に解説。
初版の項目を全面改訂(アップデート)し,新規項目として,インフォームドコンセントや医療安全,睡眠時無呼吸症候群,心房性機能性僧帽弁閉鎖不全症,酸素療法,緊急心肺蘇生法,SHDインターベンションなど必須の最新知識を追加。
手術・周術期管理に必要な考え方,検査・治療法の実践知識を網羅した“かゆいところに手が届く” 新時代のバイブル誕生!
心臓血管外科はもちろん,麻酔科,救急・集中治療,循環器内科など,心臓血管外科手術 周術期管理にかかわるすべての医師・メディカルスタッフにオススメの1冊。
藤本 肇(編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2026/04
- 電子版発売日:
- 2026/03/27
¥
9,900
『勘ドコロNEO』シリーズに骨軟部がついに登場。エキスパートたちによる疾患の解説を一層強化し,今このときにこそ手元に置いておきたい至高の一冊に。
宮内 潤 泉二 登志子(編著)
中外医学社
- 発行年月:
- 2026/08
- 電子版発売日:
- 2026/08/31
¥
17,600
骨髄の組織病理と骨髄塗抹像を同時に理解できる血液疾患アトラスの決定版
塗抹細胞像と骨髄組織像を一体化し,俯瞰できる書として編纂されたアトラスの改訂版.骨髄異形成腫瘍腫瘍などの項目をより充実させたほか,性疾患の分類はWHO分類第5版(2024年)に準拠し,FAB分類との関係についての解説を加えた.また,ICC分類の造血器腫瘍分類と診断基準(2022年)も巻末付録として追加.写真も総点検し,必要に応じ差し替えた.診断のポイントや所見を確実に理解できるよう,重要事項の明示や記号の活用など視覚的な工夫を凝らし,日常診療や検査の業務だけではなく資格試験対策としても役立つ一冊となっている.
日本ペインクリニック学会 神経障害性疼痛薬物療法ガイドライン作成ワーキンググループ(編)
文光堂
- 発行年月:
- 2026/06
- 電子版発売日:
- 2026/06/19
¥
3,740
神経障害性疼痛患者は,他の慢性疼痛患者と比較して心理的苦痛が強い,睡眠障害が多いなど,QOL に深刻な影響があるとされている.神経障害性疼痛に使用する薬物については,不適切な処方に伴う有害な副作用によって生活の質(QOL)や日常生活動作(ADL)の悪化が懸念されるため,今回の改訂第3版では「益と害のバランス」をより重視した内容に刷新している.ペインクリニック専門医のみならず,一般内科,糖尿病内科,整形外科,脳神経外科・内科など,日常診療で神経障害性疼痛に向き合う全ての医療者に是非活用していただきたい.
中島 啓(編著)
中外医学社
- 発行年月:
- 2024/06
- 電子版発売日:
- 2024/06/26
¥
6,380
「読む指導医」 全国のエキスパートの知と技を結集
呼吸器内科診療における全国のエキスパートが実際の指導で口頭で教えてきた知識と技を伝授するベストマニュアル!
最新のエビデンスをおさえながら,エビデンスがない領域やガイドラインではカバーができない臨床現場でのコツ,ピットフォールまで解説.研修医・若手専門医が真っ先におさえておくべき必須知識とコツを学べる必携書.疾患が多く,診療領域が幅広い呼吸器内科は,遭遇する病態や提供する医療も,患者の病状や病期によって変わってくる.目の前の患者のためにどうすればいいか,答えを見つける力が身につく1冊.
亀田 徹(編集)
医学書院
- 発行年月:
- 2023/09
- 電子版発売日:
- 2023/10/16
¥
5,500
プローブを握る前にこの1冊!
解剖学的知識、走査法といった基本から、画像の解釈、病態の把握、そして日常臨床でよく出会うものの、実はどこにも対応法が載っていないものまで、腹部エコーを行ううえで知っておきたい“鉄則”をまとめた1冊。悩みがち・迷いがちなテーマを中心に取り上げ、症例をもとに実践的な対応策を示す。実践編1「超音波解剖とプローブ走査法」では、丁寧な解説とWeb動画でハンズオンセミナーのように走査のコツを修得できる。
山中 武彦(編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2023/03
- 電子版発売日:
- 2023/04/12
¥
4,620
作業療法学専門分野の講義用テキスト・シリーズ。これからの学生に役立つ内容を意識し,能動学習の手助けとなる課題の提示,新しい実習形式である「作業療法参加型臨床実習」への対策となるような解説を追加し,また国家試験対策を充実させ,さらに巻末付録として症例集も追加した。
本巻では,改訂にあたって全体を精査して掲載情報をアップデートした上で,新たに「4章 住環境整備」「5章 トピックス」を追加。また「トピックス」では,作業療法の現場で広がる「情報通信技術(ICT)」「自動車運転補助装置」「3Dプリンター」「介護ロボット」などの新動向について項目を立てて追加した。近年の潮流および養成校指定規則改正によるアップデートを反映させた充実の改訂版。
生田 宗博(編集)
三輪書店
- 発行年月:
- 2012/01
- 電子版発売日:
- 2022/08/29
¥
5,940
大好評書「ADL」が、より広範囲で実践的な生活を捉えた「I・ADL」へとバージョンアップ
人が日常生活を営むには、食事、排泄、着脱衣、入浴、移動などの基本的ADLに加え、買い物や洗濯、電話、薬管理、金銭管理、趣味活動などといった、より応用的動作・活動が必要となる。この応用的生活関連の動作を「I・ADL(Instrumental Active Daily Life)」と呼ぶ。つまり、I・ADLには生活に関わるさまざまな作業が含まれる。その内容・活動・多様性を考えると、対象者が望むI・ADLを行う作業療法士とは、生活に即した支援・機能向上を専門とする作業療法士にほかならない。
そこで本書は、I・ADLに必要な戦略・戦術・技術について、第Ⅰ章に「さまざまな生活態様に対しての作業療法の有効性」、第Ⅱ章に「患者から生活者へと再起するための作業療法」、第Ⅲ章に「各疾患に対しての生活基本動作・能力強化の作業療法」、第Ⅳ章に「各生活項目における能力・動作回復の作業療法」、第Ⅴ章に「より良い作業療法を行うための方法論」といった実践に用いられる作業療法を、最前線で活躍中の臨床家に豊富な図表を用い、手に取るよう分かりやすく解説してもらった。さらに、従来のDVDに「摂食・嚥下」「吸引・吸痰」「更衣」「入浴」を盛り込み、初学者からベテランまで学べる充実した内容となっている。 明日からの臨床をより素晴らしいものへと高めることができる至高の一冊である。
小川 敬之(編著) 竹田 徳則(編著)
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2016/01
- 電子版発売日:
- 2022/01/31
¥
5,170
●最新の知見と事例を盛り込んだ待望の改訂第2版!
●事例編を刷新し,「認知症初期集中支援(在宅での支援)」「整形外科疾患に併発する認知症(あるいは類似疾患)」「精神科疾患に伴う認知症」「介護老人保健施設での認知症短期集中リハビリテーション」などをテーマとする,いま現場で役立つ10の事例を収載.
●認知症のタイプについて解説とあわせて典型的な事例を掲載.教科書的理解から臨床への橋渡しとなるよう配慮.
●認知症の人を取り巻く政策動向・制度やサービスを解説.薬物療法や作業療法介入の手技,その研究報告などについて最新の知見を掲載.認知症の作業療法を理解・実践するために必携の一冊.
井部 俊子 秋山 智弥(監修)
日本看護協会出版会
- 発行年月:
- 2026/02
- 電子版発売日:
- 2026/02/27
¥
3,520
社会保障制度や保健医療福祉制度の変遷のほか、新たにグローバルヘルス政策とその展望を詳述!
わが国の社会保障制度や保健医療福祉制度の変遷、政策の動向をふまえ、地域のヘルスケアサービスに貢献するために必要な自施設の機能・役割と多組織との連携、看護管理者の役割等のほか、グローバルヘルス政策とその展望等について詳述しています。
≪本書は第4版(2026年版)第1刷の電子版です≫
細野 茂春(監修) 嶋岡 鋼(編集) 安田 真之(編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2026/04
- 電子版発売日:
- 2026/03/24
¥
7,700
日本周産期・新生児医学会新生児蘇生法普及事業(NCPR)講習会で使用する公式テキスト「JRCガイドライン2025に基づく新生児蘇生法テキスト第5版」に対応した,NCPR講習会インストラクターのための公式マニュアル。また,同じくNCPRのインストラクターコースを受講するすべてのインストラクター必携テキストである。
第6版では,インストラクターとして求められるコンピテンシー,受講者の心理的安全性,デブリーフィング(振り返り)の重要性など,成人学習論に基づいた学びを中心に解説し,より学びの定着を意識した講習を目指す内容となっている。さらに, NCPRの講義スライドやeラーニングの内容とも連動し,ストリーミング動画(QRコード)で講習会の動画も視聴できる。取り外しのできる別冊では,シナリオ集のほか,講習のコツや自己評価チェックリストなど書籍オリジナルのツールを作成し, QRコードでダウンロードして使えるPDFを用意した。