最新臨床検査学講座 保健医療福祉概論
●旧シリーズ(臨床検査学講座)を全面改訂リニューアル.
●新しい知見や情報を取り入れ,必ず学ぶべき内容をおさえた新テキスト.
●臨床検査技師に求められる保健・医療・福祉の基本的な知識をわかりやすく解説.医学の歴史,病院の各部門の役割,わが国の医療制度,医療保険や診療報酬などの医療提供体制,諸外国の医療制度,患者の心理,医の倫理まで幅広く学ぶことのできるテキスト.
図解 関節・運動器の機能解剖 下肢編
関節・運動器の形態と機能を理解しやすい斬新なイラスト解説で学べる、動的・立体的に統合した日本語版テキストの「下肢編」。
図解 関節・運動器の機能解剖 上肢・脊柱編
関節・運動器の形態と機能を理解しやすい斬新なイラスト解説で学べる、動的・立体的に統合した日本語版テキストの「上肢・脊柱編」。
≪Crosslink basic リハビリテーションテキスト≫
生理学
理学療法士,作業療法士,言語聴覚士の養成校の専門基礎科目に対応したテキストシリーズ。
学習内容と国家試験を結びつける[学習の要点],実習や臨床現場にリンクする[臨床に役立つアドバイス]など,「なぜそれを勉強するのか」「将来にどのようにつながるのか」をイメージしやすい知識を補足し,用語解説なども適宜追加。項目末の[まとめ]では,学習の理解度を確認するために簡単な問題を掲載。噛み砕いた表現と多数の図表で,評価・治療方法について視覚的にも理解しやすい紙面に加え,各見出しごとの[POINT]で,どこに重点を置いて学習すべきかが一目でわかる構成となっている。
本巻では,生理学の講義テキストとしてだけでなく実習にも対応できるよう,関連する検査・計測の章を設け,また臨床でどのような疾患と関連するかを本文やコラムで解説。中枢神経や運動器,循環器とともに,言語聴覚領域に関連が深い嚥下機能や栄養についても取り上げている。
予防理学療法学要論
●健康長寿の延伸と社会的ニーズを見据えた本邦初の「予防理学療法学」テキスト.
●予防理学療法学にかかわる領域・制度の理解,理学療法士の役割,各項の必要知識を網羅.
●各項の“かなめ”,用語解説,豊富な図表を盛り込み,初学者にも理解しやすい記載.
●学際的内容から実際の取り組み例までを紹介し,広く臨床家の興味と意欲に応える内容.
CTパターンから理解する呼吸器疾患 改訂第2版
所見×患者情報から導く鑑別と治療
「陰影の性状×分布」から整理した「CT画像パターン」を軸に,decision treeに沿って呼吸器疾患の診断から病態把握,治療方針へと導く独自の構成が好評を博した書籍の改訂版.胸部CT画像アトラスを充実させ,フローチャートを刷新することで診断思考をより明確化.関連ガイドラインなど最新知見も反映した.一発診断が可能な疾患やCTのみでは鑑別が難しいケース,症状と画像所見が乖離する病態まで幅広く解説.呼吸器内科・放射線科の専門医から学生・研修医まで役立つ一冊.
根拠がわかる症状別看護過程 改訂第4版
こころとからだの69症状・事例展開と関連図
身体症状に加え心理・社会的症状を含む69の症状について,モデル的な看護診断と,事例に基づく具体的な看護過程について関連図を交えて解説.今改訂では新たな編集体制のもと,看護計画を見やすい表形式としてより多くの根拠・留意点などを示すようにしたほか,イラスト多く用いてよりビジュアルにわかりやすい紙面とした.看護の視点から人間を捉えた「症状別看護」の決定版.
楽しくわかる栄養学 第2版
「どうしてバランスのよい食事が大切なのか」「そもそも栄養とは何か」という栄養学の基本から,栄養アセスメント,経腸栄養など医療の現場で役立つ知識まで学べます.栄養の世界を知る第一歩として最適のやさしい教科書です.日本人の食事摂取基準(2025年版)に対応しました!
大腸癌治療ガイドライン 医師用 2024年版
前版の薬物療法領域の部分改訂を経て、今版ではすべての領域を刷新。内視鏡治療におけるunderwaterEMR(UEMR)、外科治療におけるロボット支援手術、薬物療法におけるアルゴリズム・レジメン、放射線療法における粒子線治療、直腸癌に対するTotal Neoadjuvant Therapy(TNT)など、最新の研究成果をもとに記載。
巻末資料も「大腸癌取扱い規約 第9版」に準拠し更新された。
今日の助産 改訂第5版
マタニティサイクルの助産診断・実践過程
マタニティサイクルの助産診断と実践過程に焦点をあてた助産学の標準テキスト.「助産業務ガイドライン2024」「望ましい助産師教育におけるコア・カリキュラム 2020 年版」に対応.見開きの構成で,①どのようなデータ・情報をとるか,②アセスメントのポイントやコツや根拠は何か,③それらから導き出される助産診断例,④助産診断に基づく助産ケアの例とポイント,⑤助産ケアの評価など,助産診断・実践の過程が一目でわかる.いつの時代も変わらない助産の技,コツを伝える,助産師必携のテキスト.
看護診断ハンドブック 第12版
看護職が診断をする意義を再確認し、臨床で活用できるための書
『Handbook of Nursing Diagnosis 16th ed.』の翻訳書。NANDA-I看護診断および原著者が有用と考える看護診断の基本情報(定義、診断指標、関連因子など)だけでなく、NOC(看護成果分類)、NIC(看護介入分類)、具体的な看護介入までを示している。似たような看護診断の使い分けや、診断する際の考え方、臨床での使い方なども解説。今回は共同問題も充実。
≪KAN-TAN看護≫
KAN-TAN看護の 計算・数式
いちばんの初歩からていねいに解説。国試にも対応!
みんながニガテな計算・数式。しかし、看護の仕事では避けて通れない・・・! 本書は点滴の滴下計算など、看護で使われる基本的な計算・数式について、国家試験の問題を例に解き方をくわしく説明。さらに、それぞれの計算で前提になっている、分数の計算・割合・四捨五入などの忘れてしまいがちな算数・数学の基礎知識をまとめて概説。便利な単位換算表付き!
レポート・メール・エントリーシート・小論文 ちょいマネしながらサクサク書ける!
看護学生のための文章みほん帳
看護学生は、思ったよりたくさん文章を書く機会があります。
早く終わらせたいのに、書き出しがわからなくて手が止まってしまう……
そんな悩みを解決する、ありそうでなかった文章の“みほん帳”です。
「ナイチンゲール『看護覚え書』の感想」「実習で学んだこと」といった課題や、教員・看護部宛のメールなど、検索してもなかなか出てこない“看護学生あるある”のテーマで35本の文例を一挙掲載!
レポート、メール、エントリーシート、小論文に分類し、書き方のコツや資料も収載しています。
看護教員が手がけたお手本なので、安心して参考にでき、課題などの時短になるのはもちろん、臨床に出てもずっと使える文章のスキルが身につく1冊です。
プチナース Vol.33 No.6
2024年5月臨時増刊号
■直感的に伝わる“たとえ話”と図表・イラスト・写真で、病気のしくみを無理なく理解できます。
■低学年では解剖生理の理解を助け、高学年では実習で出合う疾患の疑問を解消できます。
■各章の最後には「国家試験に挑戦」のコーナーも!(解説つき)
■直感的に伝わる“たとえ話”と図表・イラスト・写真で、病気のしくみを無理なく理解できます。
■低学年では解剖生理の理解を助け、高学年では実習で出合う疾患の疑問を解消できます。
■各章の最後には「国家試験に挑戦」のコーナーも!(解説つき)
哲学入門 第3版
身体・表現・世界というキーワードで,人間理解に必要な哲学と身体・世界,時間と他者,言葉と世界とのかかわり,自然と人間が生み出した科学と世界とのかかわりから,哲学への世界にいざなう,
不変かつ変化の激しい今に必要な自身の哲学の柱となる名著.
聴覚検査の実際 第5版
日本聴覚医学会主催の聴力測定技術講習会に準じた「聴覚検査の手引き書」.聴覚検査の具体的な方法を多くの図表でやさしくわかりやすく解説しています.聴覚検査に携わる耳鼻科専門医,言語聴覚士,臨床検査技師,看護師必携の一冊.
身体運動学
関節の制御機構と筋機能
本書は,運動機能の改善を目指す理学療法士・作業療法士にとって礎となる「運動学」のテキストである。各関節ごとに構造を示すとともに,筋や靱帯,関節包,関節構造が関節運動をどのように制御しているかを解説。特に筋の機能について詳細に解説するとともに,研究結果に裏付けられた運動学的知見を豊富に掲載している。また,関節の構造や動きを多数イラスト化し,視覚的にも学べる1冊となっている。
まとめ抗菌薬 表とリストで一覧・比較できる、特徴と使い方
人気X(旧Twitter)アカウント「新米ID」を運営する著者と,ヒットメーカー佐藤弘明先生がタッグを組んだ,要点がひと目でわかる抗菌薬の入門書!細菌・抗菌薬・感染症の3つの観点から知識が整理できる!
糖尿病治療の手びき2023 改訂第58版増補
「糖尿病に関する知識の伝道」を目的に,改訂を重ねながら多くの患者さん・ご家族に愛読されてきた好評書.今回の増補では,新薬,新デバイス関連の修正に加え,糖尿病に関するスティグマ,アドボカシーの観点から,特に配慮すべき用語の修正を行った.また,関連書『糖尿病療養指導の手びき』のエッセンスも盛り込み,「医療者のための患者さんへの情報提供のポイント」として明示した.
誰も教えてくれなかった「風邪」の診かた 感染症診療12の戦略 第2版
『誰風邪(だれかぜ)』の愛称で親しまれる大ベストセラー書が、満を持して7年ぶりの大改訂。初版で圧倒的な支持を得た、プライマリ・ケア現場における「風邪と重篤な疾患との見極め方」に磨きをかけたのみならず、高齢者の風邪診療や薬剤耐性菌など診療現場を悩ませる重要課題にも明快に処方箋を示した。プライマリ・ケアの足元で感染症診療の定説が揺らいでいる今、日々の「風邪」診療における12の戦略が明日の医療を変える!
