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極論で語る循環器内科 第3版

香坂 俊(編著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2022/01

【極論で語る】シリーズの原点、「循環器内科編」が7年ぶりに改訂。カテーテルやデバイス治療など循環器診療の進歩に合わせ、全章をアップデートしました。再結集した豪華執筆陣がエッセー【極論・今昔物語】も加筆。

産婦人科必修 母体急変時の初期対応 第3版

日本母体救命システム普及協議会 京都産婦人科救急診療研究会(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2020/05

【母体救命ベーシックコースのテキスト】
あらゆる職種の周産期医療関係者に標準的な母体救命法を普及させることを目的に設立された「日本母体救命システム普及協議会(J-CIMELS)」が主催する4段階の講習会のうち、急変発見から高次施設への搬送もしくは集中治療につなぐまでの母体救命対応を学ぶ「ベーシックコース」のテキスト。
新たに5シナリオを追加し、全17シナリオ収載。

もう困らない 救急・当直<新装改訂版>当直をスイスイ乗り切る必殺虎の巻! 新装改訂版

林 寛之(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2023/03

jmedmookシリーズで圧倒的人気を誇る林 寛之先生の「もう困らない救急・当直」が遂に書籍化!
従来の32項目のアップデートに加え,「ERでのcrisis communication」の項目が新たに追加されました。


■「鑑別診断のキモ」「決め手となる思考回路はこれだ! 」など,実臨床で大いに役立つ内容はそのまま,皆さんの期待に沿えるよう最新の知識を加えています。
■豊富な図表・イラストと優しく楽しく語りかける文体で,症候ごとの系統立ったアプローチがすっかり頭に入ります。救急・当直の診療の流れを構築するための導入として,また知識の整理整頓にお役立てください。
■執筆陣が数十年かけて磨きあげてきた勘所を余すことなく掲載。本書を何度も読むことで,それらをぜひ我が物にしましょう!

耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.98 No.8

2026年 07月号

特集 魅せる手術イラストを描く!

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/06

特集 魅せる手術イラストを描く! 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)

月刊、増刊号を含む年13冊

日本うつ病学会 うつ病診療ガイドライン2025

日本うつ病学会(監修)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/06

うつ病診療を読み解く確かな地図。個別性の高い診療支援へ、ゼロベースで刷新。

ゼロベースから全面的に再構築されたガイドライン。システマティックレビューによりエビデンス総体を評価し、益と害のバランスを勘案のうえ、最適と考えられる推奨を提示する。臨床的必要性に即した構成のもと、ライフステージ、重症度、治療フェーズに応じた個別性の高い診療を実現。患者と医療者の相互理解と納得のもとで治療選択を支援する。複雑なうつ病診療で迷わないための、確かな地図となる一冊。

キズの治療はリズムとテンポ!

ER創傷の基本手技[Web動画付]

志賀 隆(監修) 井上 哲也(編著)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/04

ERにおける創傷治療の新しいテキストが誕生!
創の部位ごとに対処法を探せる構成で,適切な評価と応急処置(一次処置)が重要なERで求められる多様なスキルを,多数の症例写真と手技動画で丁寧に解説。
筆者の豊富な経験に基づくtipsも盛り沢山。さらに「初期研修中に身に付けておくべきスキル」 や「救急科専攻医~専門医が身に付けたい応用テクニック」も明示し,すべての救急医が活用できる充実の1冊となっている。

フローチャートで出来る!

小児輸液のトリセツ

加藤 宏樹(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2022/04

脱水でグッタリしている子どもが救急外来に来たとき、是正輸液療法を行えばたちどころに具合が良くなる..輸液療法は魔法のようなツールである。ところが多くの小児科医療の現場では、誤った輸液療法が漫然と行われている。それは「輸液療法をきちんと勉強していない」ためである。実は小児の輸液療法において求められることは次の4つしかない。「1.脱水の評価 2.輸液製剤の選択 3.輸液の投与量 4.輸液の投与速度」である。この4つのポイントさえ理解すれば、すべて脱水の子どもたちを適切に治療できる。

 本書は小児輸液のエキスパートの考え方をフローチャートに凝縮し、輸液療法を開始してから終了するまで、一連の流れをひとつひとつ解説していく。本書の示すとおりに沿っていけば、誰でも簡単に正しい輸液療法を行うことができるようになる。臨床で知りたいことがすぐわかる! 小児トリセツシリーズ第3弾。「トリセツ」で小児科医療はもっと面白くなる。

超改訂版 先輩ナースが書いた看護のトリセツ

久保 健太郎(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2026/08

「“トリセツ”があれば何とかなる!」累計10万部の大ヒット書籍が大大リニューアル!

SNS・生成AI全盛の今こそ伝えたい
先輩たちの経験・知識が結集した“トリセツ”の底力

編者こだわりの目次を見てみてください。
新・トリセツは厚さ2.2cm、480頁の大ボリューム。
時代に逆行するような本ですが、検索しても出てこない、先輩たちが長年積み重ねた経験と知識が幅広く整理されています。
看護技術に限らず、病院で行うあらゆる業務を網羅し、新人から中堅・ベテランまで長く繰り返し使えます。
アナログだからこそ紙にもこだわりました。
めくりやすく、書き込みやすく、読みやすい。
医療・看護の全体像を俯瞰でき、点の知識が線・面へと広がり、深まります。

[超改訂版のポイント]
★単なる加筆・修正にとどまらず、いまの臨床にあわせて項目すべてを1から見直し、全面的に書き直しました。
★初版の13テーマ・115項目から、「20テーマ・150項目」にパワーアップ! 医療・看護の現場の変化に合わせて、ICUで必要とされる知識、応援業務・他診療科対応で遭遇しやすい検査・処置を追加しました。病棟看護師だけでなく、ICU、応用業務にかかわる看護師にも役立ちます。
★先輩ナースならではの工夫や豆知識、注意点もたくさん入っています。

[初版から変わらぬ特長]
★看護師にとって必要な知識にこだわって編集しました。
 成人の全診療科に対応し、急性期から慢性期まで、臨床で遭遇するわからないこと・困ることをまとめて解決できます。
★各分野で第一線に立つ経験豊富な現役の臨床看護師が結集し、執筆しています。
 より専門的な内容については、医師、薬剤師、理学療法士、臨床工学技士、臨床検査技師、管理栄養士、
 医療ソーシャルワーカーが看護師のために解説しました。
★150項目のレベルを星の数で分類。今の自分・めざす目標に合わせて学べます。

消化器外科2026年4月号

新・膜と層を意識した消化器外科解剖 肝胆膵編

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2026/04

新・膜と層を意識した消化器外科解剖 肝胆膵編 複雑な立体構造の肝胆膵脾。その外科解剖について,各領域のエキスパートが写真、イラストを多用して解説する。内視鏡外科手術の進歩によって高解像度・拡大視野下における微細な解剖の理解がこれまで以上に必要となる昨今、手術技術向上に役立つ。

やさしイイ胸部画像教室【実践編】

長尾 大志(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2021/05

『やさしイイ胸部画像教室』で学んだ理論を強化するための一冊。
「『もっといろいろな画像を見て勉強したいのですが、良い本はありませんか?』そんな読者の声にお応えして、練習問題にふさわしい症例を集めました。実際の臨床で同じような所見に出会ったとき『あッ、これ見たことある!』という経験が、記憶と認識を強化し、読影力がアップしていくのです」(まえがきより)

消化器疾患最新の治療2025-2026

山本 博徳(編) 瀬戸 泰之(編) 吉治 仁志(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/04

2年ごとの改訂で,年々進歩する消化器疾患における治療指針と最新の情報を簡潔に提供.巻頭トピックスでは,「小腸疾患に対する内視鏡治療の進歩」,「消化管免疫関連有害事象(irAE)のマネージメント」,「ヒト腸内細菌叢に影響を及ぼす因子とは?」など,話題の9テーマを取り上げる.各論では各疾患の主要な治療法はもちろん,「患者への説明のポイント」や「最新の動向」,治療における豆知識や禁忌などのコラムを豊富に掲載.消化器診療に携わる医師,研修医にとって,知識のアップデートに欠かせない一冊.

LiSAコレクション 心臓麻酔デビュー

坪川 恒久(編集)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2018/08

誰もが経験する心臓麻酔 デビューからステップアップへ

若手麻酔科医にとって誰もが経験する関門である「心臓麻酔」に関して、雑誌『LiSA』好評特集をベースに加筆し、臨床の現場に即して必要な知識をまとめた。総論は“基礎編”として、人工心肺や経食道心エコー、および凝固・輸液・輸血、循環作動薬などについて、各論では開心術や冠動脈バイパス術について、実践的なポイントを提示して解説する。専門医試験に向けても臨床テキストとしても、若手が短期間に効率よく学習するのに最適であり、ベテランの再学習書としても有用。

骨折 プレート治療マイスター 改訂第2版

澤口 毅(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/04

全身の骨折,特にプレート治療の頻度が高いものを部位別に列挙し,基礎的な知識(解剖・読影・整復など)とプレート治療において最も大切な「プレートをどこに置くか」「固定用のスクリューをどこにどの向きで入れるか」などの手技を精緻なイラストと共に詳説。
改訂にあたって,「肘脱臼骨折」の項目を追加し,掲載するインプラントはすべて現行の最新機種に更新,さらにプレートが複数ある場合には,それぞれの特徴を示してプレート選択の助けになるよう解説を加えた。

骨折の術前計画55

矢倉 拓磨(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2020/07

【術前作図の描き方・活かし方が学べる1冊】
7000例の骨折手術で術前作図を描き治療してきた著者(2018年 AO Trauma Course Table Instructor)が厳選した55症例を紹介する作図集。骨折の術前計画の立て方を「電子カルテ上での外傷整形術前計画テンプレートの入力」と「術前作図の描画」に集約して学ぶことができる。AO Trauma Japanの理事松村福広先生と元教育委員中村誠也先生の推薦書。

麻酔科専門医合格トレーニング

山蔭 道明(監修) 枝長 充隆(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/10

麻酔科専門医試験合格に直結! 口頭試験・実技試験対策はこの1冊で対面試験の際によく質問されるポイントや「こう答えると評価が上がる」といったTipsをエキスパートが伝授.一問ずつ実際の回答例とその根拠を,現場対応の実際の流れに沿った解説で,試験対策だけでなく日々の困難症例のシミュレーションにも役立つ.

臨床・病理

原発性肝癌取扱い規約 第7版

日本肝癌研究会(編集)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/10

病理ではWHO分類を反映した亜型・亜分類の追加とそれに伴う新規写真の追加、生検診断の章の新設などの大改訂が行われた。
臨床では肝癌治療効果判定基準、アブレーション、経動脈的治療、全身薬物療法の項目が改訂された。
また、近年の薬物療法の進歩を踏まえて、日本肝胆膵外科学会との合同事業で提唱された「肝細胞癌の腫瘍学的切除可能性分類」、日本肝癌研究会のワーキンググループが作成した「Conversionの定義」の項目を新たに収載している。

≪臨床家シリーズ≫

園部俊晴の臨床 徒手療法ガイドブック 腰部殿部股関節大腿編

園部 俊晴(著)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2024/12

1万部を超えたベストセラー『園部俊晴の臨床』シリーズの最新作!
■「滑走」と「伸張」をキーワードに、 腰部・殿部・股関節・大腿の機能障害に 効果的にアプローチする、 独自のメソッドを公開。
■多くの一流アスリートや著名人を相手に結果を出している徒手治療の技術を、 豊富な写真とわかりやすい解説で完全網羅。
---ポイント---
慢性痛を引き起こす原因となる「滑走性」と「伸張性」の重要性について解説。
痛みの評価と治療に役立つ「第3水準の評価」について詳しく解説
腰部、殿部、股関節、大腿の各部位に対する具体的な徒手療法テクニックを、豊富な写真とわかりやすい解説で紹介。
多裂筋、腸肋筋、梨状筋、大腿筋膜張筋など、主要な筋肉へのアプローチ方法を網羅。
坐骨神経、大腿神経など、神経に対するアプローチ方法も解説

看護の力で患者を救う!

人工呼吸器集中レクチャー

井上 賀元(監修)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/11

患者の回復を支える人工呼吸器の管理とケア、この1冊で学べます!

人工呼吸器の役割は、直接病気を治すことではなく、病気が治るまで呼吸を保つこと。──だからこそ、合併症を起こさず、回復を支える看護・ケアが重要です。合併症予防やアラーム対応など人工呼吸器の管理とケアを、患者さんの生命予後を改善する視点から解説。略語や数字ばかりで一見難解なモードと設定も、臨床で必要な知識に絞って整理されているから、しっかり頭に入ります。SNSで人気の呼吸器ドクターひつじ、初の著書!

米国緩和ケア専門医が教える

あなたのACPはなぜうまくいかないのか?

中川 俊一(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/09

コミュニケーションとは生来のセンスでするものではない。手術手技と同様に,なぜそうするのか明確な理由があり,誰もが身につけることのできる「スキル」である――。
日本での外科研修を経て渡米し,紆余曲折を経て米国日本人緩和ケア医となった著者が,あなたのACPはなぜうまくいかないのか,「3ステージプロトコル」に沿って解き明かす。自分が今,会話のどの時点にいて,何をしなくてはならないかを客観的に理解し,緊張したり混乱しがちなACPの場面で冷静に対応することができるアプローチである。相手の理解力を確かめる,病状は2分以内にまとめる,医療者は会話の50%以上話してはいけない,質問にはワンワードワンセンテンスで答える……,「何をすべきで,何をすべきでないのか」をスキルとして明快に解説。
米国で直接指導する研修医だけではなく,もっとたくさんの人を教育できればとSNSでも日々発信する著者のプロフェッショナリズムを体系的にまとめた待望の書籍である。

ER・ICU診療を深める2 リアル血液浄化 Ver.2

小尾口 邦彦(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/02

「シンプルに考える.イージーに考えない」を信条に,血液浄化のリアルを軽妙な語り口と絶妙な例えでひもといた,急性期血液浄化の新スタンダード.Ver.2では,新たに血漿交換,バスキュラーアクセスなどの重要課題が加わり,全面的に大幅改訂を行った.難解な数式が並び,決して分かりやすいとは言えない血液浄化の背景や問題点などを理解し,本質を理解することを目指す.日々の診療・治療が劇的に変化するお薦めの1冊.

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