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≪新 医療秘書医学シリーズ 5≫

検査・薬理学改訂

医療秘書教育全国協議会(編)

出版社:建帛社

印刷版発行年月:2025/01

医療秘書・医療事務職の業務を行う上で必要な知識と技術を学ぶためのテキストシリーズ。 医療秘書技能検定試験・領域Ⅱで取り扱う検査と医薬品について2級レベルのガイドラインに準拠。 「検査編」と「薬理編」の2部構成で解説する。 検査編では,臨床検査の基礎的な部分についてできるだけわかりやすく説明する。検査ごとに系統的に学習し,診療報酬と診療と疾患と検査の関係を身に付ける。 薬理編では,薬剤と疾病との関係を把握できるようまとめる。

医療福祉をつなぐ関連職種連携

講義と実習にもとづく学習のすべて

北島 政樹(総編集)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/09

急性期から回復期-維持期にかけての様々な職種間連携、病院間連携、医療-福祉連携を、豊富な事例とともに学べる、チーム医療・関連職種連携を一から学ぶ学生必携のテキスト。関連職種連携が必要となった背景やその理論等を学ぶ講義編と、知識を実践に活かすPBL形式の演習・実習編という構成で、医療・福祉の現場で行われる様々な連携の基礎知識を身に付けることができる。

≪診療情報管理パーフェクトガイド≫

診療情報管理パーフェクトガイド 2023年改訂新版 Ver.3

資格取得からICDコーディング,統計,DPCデータ活用まで

須貝 和則(著)

出版社:医学通信社

印刷版発行年月:2023/10

ICD-10からICD-11,最新の電子カルテ,医療DXにも対応した2023年新版‼ コーディングからデータ分析・活用方法までを1冊で解説したパーフェクトガイド‼

★ICD-10からICD-11への変化,DPC/PDPS,がん登録,医療DX(電子カルテ標準化やビッグデータ活用)──など,最新の法制度やシステムに応じて全面的に見直した2023年新版‼

★最新の診療情報管理の基礎知識から,その資格取得の方法と対策,症例別ICDコーディング,統計・がん登録・DPCデータ分析,クリニカルパス作成のノウハウまでを事例解説!!

★診療情報管理士を目指す初級者から,実際に病院で働く中・上級者まで,その必須知識をすべてカバー。診療情報管理に必要な全知識・全スキルを1冊に凝縮した実践&入門書の決定版!!

小児の呼吸と循環管理のトリセツ

黒澤 寛史(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2024/03

小児集中治療医が常駐するPICUは全国でもまだまだ数が少ないのが現状である。そのため、心肺蘇生や気管挿管の方法、人工呼吸器の導入、ショックの対応などの重症小児への初期対応は、小児の急性期医療に携わるすべての医療者が、身につけておきたいスキルである。
本書は小児の呼吸と循環の評価・管理方法について、基本となる考え方と具体的な実践法を、割り切って、大胆に解説する。
小児集中治療のトップランナーである著者が、まさに指導医のように手取り足取り指南する「トリセツ」である。

Evidence-Based Physical Diagnosis

マクギーのフィジカル診断学 原著第5版

徳田 安春(編)

出版社:エルゼビア・ジャパン

印刷版発行年月:2025/12

臨床現場で即役立つ! 身体診察の“エビデンス”を体系的に学べる、信頼の一冊。

近年、身体所見の科学的根拠は飛躍的に進歩し、疾患の鑑別や病態把握、患者予後の予測における重要性が再評価されています。本書は、最新の研究成果を踏まえ、身体所見をどのように解釈し、診断に結びつけるかを丁寧に解説した決定版です。
本書では、新たに200以上の研究データを取り入れ、臨床現場で“見て・聴いて・触れる”診察の価値を最大限に引き出す方法を提示します。現代的な検査技術と身体診察を組み合わせることで、高いレベルの患者ケアを実現するための知識が詰まっています。
本書のポイント
◆最も重要な身体所見を、確かなエビデンスとともに解説:世界的に著名な内科医であるSteven McGee医師が、診断精度を高める所見と不要な検査を見極める視点を提供します。

◆読みやすいアウトライン形式:多数の「EBMボックス」や“EBM定規”イラストで、エビデンスの理解がスムーズです。
◆今版から203件の新しい研究がEvidence-BasedMedicine(EBM) Boxesに追加されて全面改訂。

例:Romberg試験と脊柱管狭窄との関連/オキシメーターパラドックスによる奇脈の評価(心タンポナーデ)/扁平呼吸(肝疾患)/充血眼における瞳孔サイズ(急性緑内障)/Humテスト(難聴評価)
…など、身体検査とその診断精度について臨床で役立つ新知見が多数収録されています。

◆章冒頭の「Key Teaching Points」で要点を即把握:忙しい臨床医や、教育者のベッドサイドティーチングに最適。
◆独自のオンラインEBM Calculator(英語)が付いており,書籍内のQRコードからアクセス可能です。尤度比を用いた診断確率が簡便に算出できます。

本書を日常的に参照する医療教育者・学習者が着実に増捕しています。(監訳チームの観察による見解)

実地医家たちが教える高血圧診療のベストアプローチ

勝谷 友宏(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/09

【日常診療に必携!血圧コントロールの具体策】「高血圧管理・治療ガイドライン 2025」が上梓され、ガイドライン名称が「治療」から「管理・治療」に変更された。家庭血圧125/75mmHg未満を降圧目標に治療を強化、生活習慣改善を治療の柱として位置付けている。本書は、目の前の患者さんの血圧を確実に管理できるように丁寧に解説を加えた。日常診療のピットフォールに目を向け、日本人の主要な健康問題の一つである高血圧の正常化を目指しましょう。

頭部画像診断をもっとわかりやすく

黒川 遼(著) 神田 知紀(著) 原田 太以佑(著)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2024/10

頭部画像診断で悩む・迷う点を,研修医・専攻医・診断専門医の3人による会話形式で解説.
「まず何から、どう読めばよいのか?」という読影のキホンを,Key症例のほか用語解説やふりかえりチェックシートとあわせて,しっかりマスターできる!

表現力と診断力を高める 胃内視鏡の読影

正しく観察し、適切に表現し、的確に診断する

滝沢 耕平(監)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/11

「内視鏡所見をどう表現すればいい?」「この所見の本質は何?」と悩んだ経験はありませんか? 本書では「胃内視鏡像を正しく観察し,適切に表現し,的確に診断するプロセス」を体系的に解説し,白色光とNBI拡大における着眼点・読影のコツを凝縮しました.胃内視鏡の読影に対する不安を減らし,確かな診断力が身につく1冊です!

マメカン輸液・電解質

Dr. Bean(著者) 長澤 将(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2026/04

サクッと読めるのに,
「血管内にどれだけNaを入れたいかで製剤を選ぶ」
「尿量に“正常”はない。見るべきは体重」
「ループ利尿薬は中途半端な用量だと効かない」
など、臨床の“さじ加減”が最短でつかめる。

利尿薬の使い方はもちろん,最新CKD-MBDガイドラインの要点も押さえて知識をアップデート!
コスパ最強の水・電解質入門,ここに誕生。

CRRTポケットマニュアル 第3版

野入 英世(編著) 土井 研人(編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2026/06

急性血液浄化療法の大好評マニュアル,待望の全面改訂版!
東大病院救急・集中治療科の治療プロトコルをわかりやすく解説!

●治療現場ですぐに使えるポケットサイズの便利なコンパクト・マニュアル.クリニカルパール満載の急性血液浄化のABC!
●新たに土井研人先生(東京大学救急・集中治療科)を編者に迎えて,最新のエビデンスとガイドラインを反映した全面アップデート版!

頭頸部癌診療ガイドライン 2025年版

日本頭頸部癌学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/05

頭頸部癌に関するエビデンスを最新の研究を含めて検討し、現時点の標準的な検査・治療の考え方を示す診療ガイドラインの最新版。治療の解説が充実しており、聴器癌・悪性黒色腫・横紋筋肉腫の標準治療の解説が追加された。CQでは「外科治療」が新設され、放射線治療や薬物療法の更新も反映されている。
光免疫療法やホウ素中性子捕捉療法(BNCT)もコラムとして掲載され、保険適用のある新規治療のフォローアップも充実している。

小児感染症のトリセツ 2025 抗菌薬編

大竹 正悟(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/04

あの『小児感染症のトリセツ』が帰ってきた! 前版の構成を一新し『抗菌薬編』と『疾患編』の2部作となってさらにバージョンアップ。
『抗菌薬編』では、小児感染症における問診・診察の方法、微生物検査の使い方や各抗微生物薬別の解説まで、抗菌薬の切り口で小児感染症を理解できる。
「薬剤」から小児感染症を学びたい方はまずはこちら。姉妹本の『疾患編』もあわせて読めばさらに盤石! 圧倒的な情報量と現場で何をすべきかを両立した小児感染症マニュアルの決定版。

胃炎の京都分類  改訂第3版

春間 賢(監修)

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2023/05


●胃粘膜の変化を語るうえで最も重要で,最も難解なのは正常の胃粘膜をどう定義するかである.改訂第3版では正常の内視鏡所見とともに,正常の胃粘膜の組織像についても取り上げた.正常胃粘膜の基本構造を理解することにより,内視鏡所見として表現される胃粘膜変化を正しく理解することができる.
●改訂第3版では白色光観察ともに画像強調(IEE)を提示し,その内視鏡所見を裏付ける病理組織像も加えた.
●本書から良く引用されている,表「胃炎の京都分類」も改訂.

★改訂第3版で追加・加筆修正された項目につきましてはホームページをご覧ください
  ホームページ  https://www.nmckk.jp/nmckk/bookDetail.php?bookkey=b0664  

頭頸部画像解剖ナビゲーション

尾尻 博也(監修)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2021/09

基本的な解剖構造や正常画像をきちんと理解して読影するために―地図のように広域アトラスから詳細解剖へアプローチできる,新しい画像解剖書が完成!
各論では,臨床的に異常や病変の進展をきたしやすい解剖構造を,正常・変異・異常を比較して解説します.

アナトミー・トレイン [Web動画付]<訳> 第4版

徒手運動療法のための筋膜経線

板場 英行(他訳)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/08

身体の筋膜経線をたどる旅へ、解剖列車に乗って出発進行!

人体を走る筋膜経線によって、姿勢制御や運動連鎖のしくみを、列車の路線(lines)や駅(stations)にたとえて解説したテキストの改訂第4版。筋膜のつながりとその驚くべき機能が明らかになる。2019年より、アナトミートレイン・ストラクチュラルインテグレーション(ATSI)認定プログラムが日本でも開始され、国内での資格取得が可能となった。リハビリテーションやボディワークに携わるすべての人々へ。

日本リウマチ学会 リウマチ診療のための関節エコー撮像の手引き 改訂版

一般社団法人日本リウマチ学会(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/04

日本リウマチ学会が送る公式入門書,関節エコーを用いる多くの方々に愛されてきたあの"青本"が14年ぶりの全面改訂でさらにパワーアップ!観察推奨部位を39項目から大幅追加し58項目に,診療技術・機器の進歩に伴いエコー画像も全て刷新.撮像・評価方法を改めて標準化した新たなスタンダード.検査時の体位・撮像部位は写真とシェーマで,正常/病的画像それぞれの見方は画像中に図示し視覚的にも理解しやすい.関節エコーに活用する全ての方必携の決定版!

がん薬物療法レジメンまるわかりBOOK 第2版

下山 達(編集)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2026/05

調べやすさバツグンのロングセラーが大改訂!さらに充実の98レジメンを収録

●新しいレジメンを追加し、いまの臨床でよく投与されるレジメンを厳選。皮下注製剤などにも対応した大リニューアル版(掲載点数:初版より30%超UP)
●外来化学療法や混合病棟でも「とにかく調べやすい!」と大好評。A→Zのアルファベット順でレジメンを並べた“検索しやすさ”が特徴です
 (レジメン名、臓器別、薬剤名・略称別早引きリスト付き)。
●主な適応別アイコンやレジメン併用薬、支持療法などもひと目でわかり、投与の流れに沿ったポイントや注意したい副作用、
 ケア・患者指導のポイントもさっと調べることができます。

日本栄養治療学会JSPEN NST専門療法士認定試験 過去問題集

日本栄養治療学会 認定・資格制度委員会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/09

NST専門療法士認定試験対策本の『一般社団法人日本静脈経腸栄養学会NST専門療法士認定試験過去問題集Ⅰ』待望の改訂新版.近年の出題傾向をふまえて過去問題を精選し,丁寧でわかりやすい解説を付記.「関連する重要事項」も併せて掲載し,試験対策としてはもちろん,NST業務に求められる幅広い知識の習得にも役立つ一冊.

Hospitalist Vol.13 No.1 2025

2025年1号

特集:POCUS

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2026/05

特集:POCUS

≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫

肝胆膵の画像診断 ─CT・MRIを中心に─ 改訂第2版

山下 康行(編著)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2022/04

肝胆膵画像診断の決定版!
好評初版より全面改訂し,総論では各臓器の解剖,鑑別診断を画像・シェーマ・表で丁寧にわかりやすく解説.
各論では肝胆膵領域の各種疾患を網羅.
画像所見,鑑別診断のポイントなども整理され,臨床に役立つ内容満載の1冊.

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