≪整形外科 Surgical Technique BOOKS11≫
肘の外傷
【肘の骨折・外傷の最も新しい実践テキスト】複雑な構造をもつ「肘」の骨折・外傷をまとめた整形外科医必携の1冊。日常診療で頻繁に遭遇する小児の上腕骨顆上骨折から、橈骨頭・頚部骨折、肘関節靱帯損傷、複合性肘関節不安定症(compex elbow instability:CEI)等について、診断・治療のポイントを詳述。手術については、豊富な写真・イラスト・web動画でコツとピットフォールを確認できる。
≪スタンダード骨折手術治療≫
スタンダード骨折手術治療 上肢
インプラント(プレート,スクリュー,髄内釘など),アプローチ法(前方,後方など),骨折の状態(関節内骨折,関節外骨折,単純骨折,粉砕骨折)など,現在日本で起こりうるすべての骨折に対応できる内容を網羅した手術治療の決定版。複雑な解剖に対応できるよう,豊富なイラストでわかりやすく解説。
動きながら考える!内科救急診療のロジック
内科救急疾患の初期診療は,アルゴリズムも系統だった教育もまだ確立されていない.そこで本書では,多忙な救急外来でも見逃しがなく,どのような主訴でも安定して診療を行えるロジック(診療スタイル)を紹介.具体的な症例をロジックに沿って解説し,読み進めるうちにロジックを習得できる構成で,救急外来や当直をこなす研修医に最適の書籍.
≪消化器画像診断シリーズ 2≫
消化管内視鏡診断テキスト II 小腸・大腸 第5版
消化管内視鏡の“みかた”をわかりやすく解説した定番テキスト,下部消化管(小腸・大腸)編が7年ぶりに大改訂.第1版からの「極力シンプルな記述」「厳選しかつ豊富な写真」のコンセプトのもと,解説と写真を全面刷新.症例画像の模式図は元画像を白黒加工し,矢印や線で病変の位置や範囲を明示し,ポイントが一目でわかる.多忙な研修医や若手医師,医学生が下部消化管内視鏡のエッセンスを身につけるのに最適な一冊.
消化器内視鏡ハンドブック 改訂第3版
7年ぶりの改訂!
消化器内視鏡学会監修、消化器内視鏡学会卒後教育委員会編集の最新「消化器内視鏡ハンドブック」。
内視鏡機器、周辺機器、診断・治療の進歩を余すことなく盛り込んだ内容でページ数も増加!
フルカラーで見やすく、消化器内視鏡に携わるすべての方におすすめする一冊です。
是非、ご一読ください。
胃と腸 Vol.59 No.4
2024年 04月号(増大号)
消化管疾患の分類2024
消化管疾患の分類2024 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年2回増大号を発行。 (ISSN 0536-2180)
月刊、増大号2冊を含む年12冊
胃と腸アトラスⅠ 上部消化管 第3版
上部消化管病変を網羅したアトラスが全面改訂!
上部消化管で見られるあらゆる疾患を臓器別に網羅し、臨床と病理、それぞれの美麗な画像を対比して示すカラーアトラスの決定版。第2版発行以降の画像の進化や疾患概念の変更に対応した全面改訂で、全項目の執筆者と画像を刷新した。
美しい画像で見る内視鏡アトラス 上部消化管
腫瘍から感染性・炎症性疾患まで、典型例とピットフォール画像で鑑別点を理解する
高精細かつ高情報量の「美しい内視鏡画像」が満載で,疾患の本質を理解して診断ができるようになる!腫瘍性病変だけでなく,遭遇率の低い疾患まで幅広い上部消化管疾患を扱った,日常の内視鏡診療に必携の大図鑑!
膵癌取扱い規約 第8版
今回の改訂では、局所進展因子によるこれまでのT分類を引き継ぎつつ、リンパ節の名称の変更、領域リンパ節の部位別の定義を行い、腹腔細胞診(CY)陽性を遠隔転移(M)に含めるなどの変更を加えた。
また、超音波内視鏡下穿刺吸引生検法(EUS-FNAB)の病理診断の記載、薬物・放射線治療後の組織学的効果判定基準の記載を追加するとともに、生検図譜の画像も一新した。膵癌診療に携わる医療者必携の一冊。
今日から使える医療統計 第2版
進化する統計手法を実践的に学ぶための決定版、待望の第2版!
臨床研究から論文抄読まで、医療統計の広範な知識を深める信頼の一冊が待望の改訂! 「医療統計は難しい」と感じる方向けに、よくある疑問や陥りやすいピットフォールに丁寧に答え、確実な理解へと導く。数式をできる限り避けた実例を豊富に取り入れ、手順を明快に解説。改訂版では新しい統計手法にも対応し、今の時代に即した知識が身につく。医療統計を実践的なツールとして活用したい方に必携の書!
急性期実習で使える!
周術期看護ぜんぶガイド 第2版
急性期実習で毎日活用できる1冊! 周術期の患者さんについて、術前から術直前、手術中、術直後から術後3日目までと、日ごとの経過に沿って観察項目とケアを細かく掲載。
さらに、「機器・ルート別」「基礎疾患別」「実習でよく出合う疾患別」の3章で、実践的で活用しやすい看護のポイントをとりあげます。
改訂にあたり、早期から術後を見越した看護ができるよう、「術前に知っておきたい術後合併症の知識」を追加しました。
血液内科診療の掟
血液疾患への苦手意識を吹き飛ばす「掟」 ついに登場!
大人気の掟シリーズに血液内科診療Ver.が加わりました.最新のエビデンスの網羅はもちろん,エキスパートの先生方の“智慧”と“実臨床のためのエッセンス”が詰まった一冊です.「よくある徴候・病態の鑑別」「疾患各論」「現場で役立つ知識」と読み進めるうちに,血液疾患への苦手意識は払しょくされ,“もっと知りたい!”がきっと湧いてきます。初学者も血液内科専門医も,「掟」を実装することで診療がレベルアップすること間違いなし!
オンコロジークリニカルガイド
消化器癌化学療法 第6版
消化器癌のKey Drugsやエビデンスレベルの高い化学療法の最新知見を,コンパクトに解説.また,国内外の大規模臨床試験や米国臨床腫瘍学会ASCO,欧州臨床腫瘍学会などの情報もアップデート.各項目のポイントを箇条書きで解説してあるため,簡潔でわかりやすい.消化器癌領域のプロフェッショナルを目指す医療従事者に必携の書.
みんなの救命救急科
救急診療に関わる若手医師や研修医,また看護師や救急救命士など,救命救急の第一線で働くスタッフに必要なABCDアプローチのための思考回路を徹底的に掘り下げ,手技を実践するためのテクニックをわかりやすいイラストと文書で解説.著者の経験をもとに,経験の少ないスタッフが判断に迷いやすいポイントも丁寧に解説するみんなのための必読書!
あらゆる症例に対応できる!消化器がん薬物療法第3版
標準治療から難渋例の対応まで患者一人ひとりにベストな治療がわかる
新薬・PRRT・conversion surgeryなども取り入れた治療や,複雑な合併症・副作用が悩ましい難渋例に対応できる!実症例に沿った解説で,病態ごとの対応が具体的にわかる,持ってて安心の1冊
新訂版 看護に生かす検査マニュアル 第2版
各科の主要な検査について、検査の実際(方法)、検査前後の看護の手順(患者さんへの説明、検査前の処置、検査後の管理)について、わかりやすく解説。今回の改訂では、ABI検査、MRCP、妊娠反応検査、骨盤部MRI、子宮卵管造影、婦人科超音波検査、産科超音波検査、胎児心拍陣痛図、マンモグラフィ、乳腺MRIなどが加わった。
研修医のための 魔法のロジカル診断学
ロジックツリーで診断のプロに変身!
●気鋭の総合内科医が研修医に教える診断の思考術!
●魔法の地図(ロジックツリー)で不安が自信に変わる!
●面白くて楽しい会話形式だから時間がなくてもサクサク読める!
医師人生のスタート地点に立った研修医にとって、患者に正しい診断をつけることは簡単ではありません。「指導医の先生はどうやって診断しているんだろう?」と不思議に思うのではないでしょうか。そこで本書の出番です。
本書は、ベテラン総合内科医が身につけている診断推論のエッセンスを研修医にわかりやすく解説。そのカギになるのが「ロジックツリー」で、「何となく」ではなく論理的に鑑別疾患を絞り込むための考え方を症状別に披露しています。
読んでいるだけで面白くて楽しい会話で学べる1冊、ぜひ手に取って診断学の面白さを体感してください!
本当は教わりたかったポータブル胸部X線写真の読み方
サクッと読めて,ガツンとわかる7日間特別講義
え!?ここまでわかるの?知って得する胸部ポータブルの“臨床の知”
系統的に学ぶ機会がなく、限定的にしか活用されていないポータブル胸部X線写真の読影について、7日間の特別講義と2日間の補講を通じてやさしく学べる入門書。読影手順・正常像の理解から、胸水、肺水腫、無気肺、肺炎、気胸など、臨床に役立つポータブル写真の読み方をCTとの比較や指導医と若手の会話を交えながら噛み砕いて解説する。ポータブル写真の読影に日常的に携わる、救急・集中治療医、病棟医におすすめ。
医療現場で折れない しなやかな若手医師の仕事術 無理なく成長できる25のこと
若手医師の皆さんは少なからず不安を抱きながら、現場に入っているのではないでしょうか。日々葛藤し、失敗し、つまずき……その繰り返しで成長していきます。ただ、「不安がいつまで経っても解消されなかったら?」、「失敗の連続でどうしようもなくなったら?」、「もう続けられる自信がないかも」など心配事が尽きることはないかもしれません。ある日、やっと解決した! と思ったら、また違う問題に直面するのが医師生活でもあります。そうした心の悩みやモヤモヤを取り除き、現場で役立つ、また医師生活の質や生産性を高めるテクニックやアイデアを、実務派メンターと俯瞰型メンターのベテラン医師が伝授します。この本を読んだら、小さなトラブルにも動じなくなるのではないでしょうか。輝いた未来に向け、少しでも気分を楽にして明日を迎えてみましょう。
感染症レジデントマニュアル 第3版
これぞ感染症診療のアートとサイエンス!
感染症診療の基本と最新知見を凝縮した大好評マニュアル、待望の改訂第3版。診療の基本姿勢から疾患各論、原因菌の特徴、抗菌薬選択の考え方までを、最新のエビデンスと豊富な臨床経験の両輪で解説する。グラム染色アトラス、そして身体診察のポイントなど臨床で役立つtipsをまとめた「Memo」もさらに充実。感染症を診る医師にとって最良のパートナーとなる一冊。
*「レジデントマニュアル」は株式会社医学書院の登録商標です。
