勝俣 範之(編集)
メジカルビュー社
発行年月:
2025/04
電子版発売日:
2025/03/28
¥
5,280
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婦人科がん薬物療法の心強い味方、定番書がついに第3版に! 第2版刊行からの5年間に蓄積された新しい知見やガイドラインに合わせて, PARP阻害薬, 免疫チェックポイント阻害薬などの新しい分子標的薬から, まもなく臨床に登場予定の抗体薬物複合体まで,最新のがん薬物療法を解説。 制吐薬をはじめとした支持療法薬や,疼痛治療薬の使い方も更新。 「トラブルシューティング」には知りたかった最新の話題が盛りだくさん。 パッと見てわかる紙面にますますこだわって, さらに治療を強力にバックアップ!
室 圭(編) 上野 誠(編)
南山堂
発行年月:
2025/11
電子版発売日:
2025/10/30
¥
6,930
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消化器癌のKey Drugsやエビデンスレベルの高い化学療法の最新知見を,コンパクトに解説.また,国内外の大規模臨床試験や米国臨床腫瘍学会ASCO,欧州臨床腫瘍学会などの情報もアップデート.各項目のポイントを箇条書きで解説してあるため,簡潔でわかりやすい.消化器癌領域のプロフェッショナルを目指す医療従事者に必携の書.
平井 俊範(編) 工藤 與亮(編) 堀 正明(編)
Gakken
発行年月:
2024/07
電子版発売日:
2025/01/27
¥
6,490
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MRIの原理は知りたいが,いきなり分厚い原理の本を理解するのは難しい. また,臨床においてどう活用すればよいかわからない. そんな初学者のために,まず最初におさえておくべき知識を,Q&A形式でエキスパートがやさしく解説.
山下 康行(編著)
Gakken
発行年月:
2022/04
電子版発売日:
2023/08/25
¥
8,690
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肝胆膵画像診断の決定版! 好評初版より全面改訂し,総論では各臓器の解剖,鑑別診断を画像・シェーマ・表で丁寧にわかりやすく解説. 各論では肝胆膵領域の各種疾患を網羅. 画像所見,鑑別診断のポイントなども整理され,臨床に役立つ内容満載の1冊.
林 寛之(編著)
日本医事新報社
発行年月:
2023/03
電子版発売日:
2023/04/10
¥
3,960
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jmedmookシリーズで圧倒的人気を誇る林 寛之先生の「もう困らない救急・当直」が遂に書籍化! 従来の32項目のアップデートに加え,「ERでのcrisis communication」の項目が新たに追加されました。 ■「鑑別診断のキモ」「決め手となる思考回路はこれだ! 」など,実臨床で大いに役立つ内容はそのまま,皆さんの期待に沿えるよう最新の知識を加えています。 ■豊富な図表・イラストと優しく楽しく語りかける文体で,症候ごとの系統立ったアプローチがすっかり頭に入ります。救急・当直の診療の流れを構築するための導入として,また知識の整理整頓にお役立てください。 ■執筆陣が数十年かけて磨きあげてきた勘所を余すことなく掲載。本書を何度も読むことで,それらをぜひ我が物にしましょう!
峯村 信嘉(著)
金芳堂
発行年月:
2021/04
電子版発売日:
2021/04/12
¥
7,480
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免疫チェックポイント阻害薬(ICI)での治療が行われるがんの種類が増えるにつれて従来のがん治療では認められなかった劇的な効果を認める患者さんが増えている中で、ICI治療に伴って出現する免疫関連有害事象(irAE)を適切に認識して対処することがいよいよ欠かせないものとなっています。irAE診療において参考とされることの多い各ガイドラインまたは書籍の多くは多臓器にわたるirAE病態の多様性を十分反映して各領域の専門家による記載の総和として提示されていることが多いのですが、本書の特色はirAE治療の柱となっているステロイドの実際の使用において一日の長がある膠原病科医の視点から書かれているところにあります。本書が日常診療の現場で活用されることで、irAE診療においてステロイド治療の必要性を認識しつつも「こんなに沢山のステロイドを使っても大丈夫だろうか」「抗腫瘍効果を妨げないだろうか」「副作用は大丈夫だろうか」と躊躇することの多かった場面で適切な決断を後押しする助けになる書籍です。
坂井 建雄(監訳) 河田 光博(監訳)
医学書院
発行年月:
2026/02
電子版発売日:
2026/03/09
¥
13,750
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脳・神経の解剖学アトラスの最高峰 美しいイラストで解剖学の学びを支える「プロメテウスシリーズ」の第3巻。頭頸部の骨、靱帯、関節、筋、血管、リンパ管、神経の位置や走行が鮮やかに描かれている。神経解剖はミクロからマクロまで丁寧に解説されていることはもちろん、感覚路や運動伝導路、小脳の伝導路など、複雑な神経ネットワークも一目瞭然。日本語版第4版では、喉頭・甲状腺・咽頭の動脈、静脈、リンパ、神経それぞれの経路の要約も追加されている。 *「プロメテウス/PROMETHEUS/プロメテウス解剖学」は株式会社医学書院の登録商標です。
心臓血管外科術後の急変・心停止に対する対応・心肺蘇生
植野 剛(翻訳・執筆) 野上 英次郎(翻訳・執筆) 高木 大地(翻訳・執筆) 小渡 亮介(翻訳・執筆)
南江堂
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/09/29
¥
3,520
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心大血管術後の急変対応・蘇生に特化したプロトコール“CALS(The Cardiac Surgery Advanced Life Support Course)”の初の日本語版テキストであり,2025年秋にスタートするCALSトレーニングコースの公式テキスト.原書翻訳に加え,日本の医療体制に即した注釈を豊富に収載.本テキストでCALSプロトコールを学ぶことにより,ハートチームとして心大血管術後患者の急変に自信をもって対応することができる.心大血管術後患者のアウトカム向上につながるテキストであり,働き方改革による他科医師・多職種へのタスクシェアといった日本が抱える医療課題の解決にも寄与する一冊.
春間 賢(監修)
日本メディカルセンター
発行年月:
2023/05
電子版発売日:
2023/05/29
¥
5,280
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●胃粘膜の変化を語るうえで最も重要で,最も難解なのは正常の胃粘膜をどう定義するかである.改訂第3版では正常の内視鏡所見とともに,正常の胃粘膜の組織像についても取り上げた.正常胃粘膜の基本構造を理解することにより,内視鏡所見として表現される胃粘膜変化を正しく理解することができる. ●改訂第3版では白色光観察ともに画像強調(IEE)を提示し,その内視鏡所見を裏付ける病理組織像も加えた. ●本書から良く引用されている,表「胃炎の京都分類」も改訂. ★改訂第3版で追加・加筆修正された項目につきましてはホームページをご覧ください ホームページ https://www.nmckk.jp/nmckk/bookDetail.php?bookkey=b0664
針谷 正祥(編)
診断と治療社
発行年月:
2023/05
電子版発売日:
2023/06/06
¥
4,840
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顕微鏡的多発血管炎(MPA)・多発血管炎性肉芽腫症(GPA)に今回より好酸球性多発血管炎性肉芽腫症(EGPA)を加えANCA関連血管炎の3疾患を網羅.Part 1:診療ガイドラインとPart 2:基礎と臨床の診療マニュアルの構成となっている.新たなクリニカルクエスチョンを加えた診療ガイドラインと,近年のANCA 関連血管炎における基礎・臨床医学研究の進歩を反映した診療マニュアルを診療現場でご活用ください.
松原 茂樹(編著)
東京医学社
発行年月:
2014/03
電子版発売日:
2025/12/22
¥
3,300
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竹林 淳和(監)
金芳堂
発行年月:
2025/06
電子版発売日:
2025/06/16
¥
2,090
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神経性やせ症(拒食症)は、精神疾患の中で最も死亡率が高く、低栄養や合併症が主な死因です。加えて、栄養療法に伴うリフィーディング症候群(再栄養症候群)は致死的となるため、精神科医が治療を敬遠する傾向があります。そのため従来の治療体制は総合病院に限られてきましたが、精神科病床の減少により限界が見え始めています。 こうした課題を受け、浜松医科大学精神科神経科では、精神科単科病院でも活用可能な身体管理マニュアルを開発しました。栄養療法開始日を基に検査内容や投与量、薬剤選定まで明確に規定しており、当直帯でも質の高い医療を提供することが可能となりました。導入後はリフィーディング症候群の発生ゼロ、検査の漏れや苦情の減少、入院期間の短縮と大きな成果が得られました。 初版出版当時は、リフィーディング症候群の予防策として摂取カロリーが極端に低い食事で栄養療法を開始することが推奨されていました。しかし、近年では低栄養状態が遷延することの弊害も考慮されるようになり,より高い摂取カロリーでの栄養療法が提唱されつつあります。そのため、今回の改訂では患者のBody mass indexに応じて投与カロリーを増加させ、一部の薬品をより病態に適したものに切り替えました。また、治療を簡略化し、より簡便に運用できるマニュアルを目指しました。 本書がより多くの現場で活用いただけることを願っております。
山田 健太(著)
金原出版
発行年月:
2025/04
電子版発売日:
2025/04/17
¥
4,400
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あの『小児感染症のトリセツ』が帰ってきた! 前版の構成を一新し『抗菌薬編』と『疾患編』の2部作となってさらにバージョンアップ。 『疾患編』では、頻出のコモンディジーズから知っておきたい重症感染症の対応まで、小児感染症の診断名別に診療のプロセスが分かる。「病名」から小児感染症を学びたい方はまずはこちら。 姉妹本の『抗菌薬編』もあわせて読めばさらに盤石! 圧倒的な情報量と現場で何をすべきかを両立した小児感染症マニュアルの決定版。
日本外科感染症学会消化器外科SSI予防のための周術期管理ガイドライン作成委員会(編)
診断と治療社
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/10/09
¥
4,950
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2018年に,日本初の「消化器外科手術部位感染症(SSI)予防のためのガイドライン」を刊行しました.今回の改訂では,全項目についてエビデンスの再評価を行い,特に腹腔鏡下手術やロボット支援手術などの低侵襲手術の普及,フレイル・サルコペニア患者の増加などに対応.消化器外科に従事する医師のみならず,看護師,薬剤師,感染対策チームなどすべての医療スタッフにとってSSI 予防における確かな羅針盤となる1冊です.
甲斐 純夫(監) 加賀谷 肇(監) 佐藤 透(監)
じほう
発行年月:
2024/03
電子版発売日:
2024/05/22
¥
3,630
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●小児の処方量/体重kgが一目でわかる! ●小児の処方・監査に欠かせない好評書最新版! 小児への処方・調剤の拠り所になる書籍が欲しい――そんな現場の切実な声に応えて生まれた本書が、10年目を迎えてさらにパワーアップ。体重kgあたり用量と添付文書の記載を一覧できる特長はそのままに、前版以降の新薬・小児適応が加わっただけでなく、「作用,注意事項,製剤のポイント」欄がさらに見やすいレイアウトに。 第一線で奮闘する医師・薬剤師が臨床現場の視点で、臨床現場に必要な情報にこだわってまとめた実践書。小児に向き合う全ての医療従事者必携です。
本多 通孝(編著)
金芳堂
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/03/19
¥
4,730
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外科医のマインドと実践的知識で多くの支持を集めた『外科周術期 掟と理論』、待望の改訂。初版発行から3年を経て、環境の変化や最新のガイドライン・診断基準に合わせてリニューアル。特に反響の大きかった「病棟コール対応」や「創傷治癒のメカニズム」といった現場直結の実践的な解説はさらに磨きをかけました。今回の改訂では、導入となる「周術期あるあるマンガ」を増量し、外科医のみならず、周術期に関わる多職種が興味を持って楽しく学べる構成に。さらに、現代の外科医が直面する難題である「働き方改革と充実した研修の両立」について、著者ならではの視点で切り込むコラムも新設しました。おなじみの駆け出し専攻医「ドラゴン」「さくらいくん」「いちまる」、そして指導医「オラオラ先生」も健在。消化器外科を中心に、術前から術後までの管理を網羅し、外科医不足が叫ばれる今こそ、改めて外科の面白さと奥深さを知り、チーム全員で前向きに学ぶためのバイブルです。
感染症診療の手引き編集委員会(編著)
シーニュ
発行年月:
2021/10
電子版発売日:
2022/09/30
¥
1,430
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【手引きの特長】 ○コモンな感染症をシンプルに解説 ○ベッドサイドで使えるポケットサイズ (左右90mm×天地160mm) ○表形式でまとめられており、診断と診療のポイント、原因菌、処方例が一目でわかる
打田 佐和子(編)
日本医事新報社
発行年月:
2025/07
電子版発売日:
2025/07/28
¥
4,950
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研修1年目の先生方のために、腹部エコーのエッセンスを一冊にまとめました ◆動画を見ながら、まずは基本の走査法をマスターしましょう。ファントムからヒトへ、段階的なトレーニングで無理なく学べます。 ◆各臓器の重要な超音波所見(577画像)を提示。多くの画像を見ることで「目」と「頭」を鍛え、診断のレパートリーを増やしましょう。
宇井 睦人(著)
南山堂
発行年月:
2026/05
電子版発売日:
2026/04/20
¥
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医師・看護師・薬剤師などが必要な事をその場でサッと確認できる,緩和ケアの定番書! 最新版ではオールカラーになって全面リニューアル! 病棟・外来・在宅など,さまざまなシーンに対応した豊富な処方例・指示例を中心に,本当に必要な情報を持ちやすく見やすいサイズにまとめました.ポケットサイズながら,通読すれば緩和ケアに必須の知識を一気に獲得することも可能です. <特徴> ・紙面がオールカラーに! ・ポケットサイズだから現場で使いやすい! ・病棟・外来・在宅などあらゆるシーンに対応!
社会保険研究所(編)
社会保険研究所
発行年月:
2024/08
電子版発売日:
2025/06/10
¥
5,720
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『算定に必要な情報を見開きで配置、一覧性に優れた定本』 本書は介護報酬の算定に関する情報を網羅しています。「算定基準告示(単位数表)」と、算定要件を定めたいわゆる「別告示」の内容、そして「留意事項通知」を原則見開き3段で掲載、算定できる単位数はもちろん、算定要件などのポイントも明快に知ることができます。 介護保険の事業者・施設での介護報酬の算定・請求やサービス計画の作成、さらには給付管理業務に必携の書として、幅広い方々にご活用いただいています。 本書は令和6年8月発刊の第2刷に、ウェブコンテンツの索引を追加したものです。