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種村 純(編著) 前島 伸一郎(著) 宇野 彰(著) 医歯薬出版
発行年月:
2019/12
電子版発売日:
2025/03/24
¥ 3,850
失語症の臨床に関する基本事項を網羅した決定版テキスト!

●失語症の定義,さまざまな言語症状,評価・診断,リハビリテーション・失語症セラピーなどの訓練・援助,小児失語に関する解説など,失語症の臨床に関する基本事項を網羅的に解説した決定版.
●「言語聴覚士国家試験出題基準 平成30年4月版」に対応.豊富な臨床経験・教育経験をもつ執筆陣がわかりやすく臨床につながる内容を説明した,言語聴覚士をめざす方に最適のテキスト.
●各章末には,理解を深め,学習に役立つQ&Aを掲載.

基礎知識と実践マニュアル

阿部 雅子(著) 金原出版
発行年月:
2015/07
電子版発売日:
2023/03/10
¥ 3,080
1.今回の改訂では全体に少しずつ手を加えましたが、IV章とV章については訓練方法が具体的に分かり易いようにさらに説明を加えました。
2.「注意を向けてほしいところ」「訓練を進める上でのコツ」などに下線を引き重要なポイントを示しました。
3.実際の症例の構音訓練経過の項目を加えました。

松原 茂樹(編著) 東京医学社
発行年月:
2014/03
電子版発売日:
2025/12/22
¥ 3,300

 

久永 貴之 矢吹 律子(編) 南山堂
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/03/19
¥ 3,520
国内唯一の薬剤の皮下投与の専門書が,最新の知見を踏まえて改訂されました.薬剤の皮下投与方法は,比較的低侵襲で,終末期患者の補液・投薬手段として重用されていますが,添付文書範囲外の投与方法となる場合が多く,有害事象や配合変化などへの対応・配慮も必要です.そこで本書では,皮下投与の意義や種類,使用できる薬剤やポンプ,配合変化や有害事象から実際の使用例までを整理して紹介しています.今回の改訂では,国内の薬剤販売状況の変化や新たなエビデンス,その後発売となったデバイス(ポンプ)などを反映させ,読者の方々からいただいたご意見なども参考に記載の整理を行いました.また,付録として,基本となる持続皮下注射の手技動画も見られるようになりました.終末期患者の症状緩和において皮下投与をより安全に,より有効に活用するために必携の一冊です.

関戸 哲利(編集主幹) 中島 耕一(編集) 永尾 光一(編集) 鈴木 啓悦(編集) 中外医学社
発行年月:
2025/04
電子版発売日:
2025/04/16
¥ 7,920
泌尿器科診療マニュアルの決定版,待望の改訂!さらに役立つ1冊に
病棟・外来で,若手泌尿器科医が必要とする情報を網羅し簡潔明瞭にまとめた.実臨床に即した内容を図表を多用し箇条書でわかりやすく解説した,現場で役立つ必携書!泌尿器科の全分野をカバーし,患者管理の基本や全身評価から,検査・処置,各疾患の診療に必要な知識まで明快に解説.がんゲノム医療など新規項目を追加、既存の項目も全てアップデート.必要な指標やアセスメントツールを巻末に付録で収載.実臨床でのクイックレファレンスに最適な,ポケットの相棒.

日本血液学会(編) 南江堂
発行年月:
2023/10
電子版発売日:
2023/10/16
¥ 17,050
「血液専門医研修カリキュラム」に則った,日本血液学会編集による専門医テキストの改訂第4版.主要な徴候と検査値異常などの基礎的事項から,腫瘍性・非腫瘍性疾患の病因・病態・診断・治療,患者教育,形態学までの幅広い内容を網羅し解説.今改訂では,進歩の著しい血液領域の診療動向を反映し内容アップデートをはかったほか,細胞療法や免疫関連リンパ増殖性疾患,COVID-19関連の凝固系異常など新規項目も追加し内容を拡充.巻末付録には「血液専門医試験過去問-解答と解説」を収載.専門医を目指す医師必携の一冊.

2026年9月増刊号

南山堂
発行年月:
2026/10
電子版発売日:
2026/09/28
¥ 3,850
薬剤師のための
いちばんやさしい栄養療法の本

治療や患者の予後を左右する栄養療法は,臨床現場において欠かせません.一方で,栄養療法には静脈栄養法や,経口摂取や経管栄養法などの腸を使った投与経路があり,いずれも臨床での対応に苦手意識をもつ薬剤師は少なくありません.また,薬剤師が服薬指導をする際に食事の話になることは多く,保険薬局などではそのような場面で管理栄養士と連携することが難しい現状があります.
本書の特徴は,薬剤師だけでなく,医師・看護師・管理栄養士の先生方にもご執筆いただき,多職種の視点を取り入れている点,また,薬剤師が栄養療法に加え,健康サポートの一環として食事や栄養についてアドバイスできるよう構成している点にあります.
前半部では栄養療法・栄養アセスメントの基礎から,各投与経路についての必要知識を網羅的に解説.第5章では,医師・薬剤師による病態ごとの栄養療法の解説に加えて,それぞれの病態について管理栄養士が食事面からも解説をしており,薬剤師が栄養療法への介入に加え,日常的な食事や栄養についてのアドバイスにも役立つ内容となっています.さらに第6章では,現場で活躍する薬剤師が,栄養療法に関する疑義照会・処方提案などの薬剤師による具体的な介入について様々な症例をもとに解説し,生きた知識や経験を学べる構成としました.
患者の体液を適切に管理するための輸液管理を,基礎から実践まで入門者向けにわかりやすく解説した,『薬局』2025年9月増刊号「薬剤師のための いちばんやさしい輸液管理の本」とあわせて,薬剤師が栄養療法に関わるために必要となる基本的かつ実践的な知識が身につく一冊となれば幸いです.

文光堂
発行年月:
2026/10
電子版発売日:
2026/09/29
¥ 3,080
【特集】運動器疾患に対するCombination Therapy ―今,注目される治療法―
スポーツ外傷・障害に対する治療やコンディショニングの現場において,多職種がさまざまな治療法を効率的に組み合わせて相乗効果を図る「combination therapy(組み合わせ治療)」の理解が重要である.本特集では,「combination therapy」の概念や基礎知識について解説し,臨床応用されている事例をエビデンスとともに紹介.また連載では,「クイズに挑戦! 運動器エコーとスポーツ外傷・障害」「暑熱対策最前線」他を掲載.

下山 達(編集) 照林社
発行年月:
2026/05
電子版発売日:
2026/05/29
¥ 2,750
調べやすさバツグンのロングセラーが大改訂!さらに充実の98レジメンを収録

●新しいレジメンを追加し、いまの臨床でよく投与されるレジメンを厳選。皮下注製剤などにも対応した大リニューアル版(掲載点数:初版より30%超UP)
●外来化学療法や混合病棟でも「とにかく調べやすい!」と大好評。A→Zのアルファベット順でレジメンを並べた“検索しやすさ”が特徴です
 (レジメン名、臓器別、薬剤名・略称別早引きリスト付き)。
●主な適応別アイコンやレジメン併用薬、支持療法などもひと目でわかり、投与の流れに沿ったポイントや注意したい副作用、
 ケア・患者指導のポイントもさっと調べることができます。

治療現場で活かせる知識・注意点から服薬指導・副作用対策まで

日本臨床腫瘍薬学会(監) 羊土社
発行年月:
2025/03
電子版発売日:
2025/03/27
¥ 5,500
大好評のがん化学療法の定番書,大幅改訂!新薬など新たに56レジメンを追加し,充実の262レジメン!投与スケジュールのほか,奏効率,減量・休薬基準,支持療法,副作用対策,服薬指導など,現場で役立つ必須情報をレジメンごとに掲載.各種ガイドライン改訂や主要論文の更新も踏まえて情報を大幅にアップデート!

Brush up Acute Care Surgery

窪田 忠夫(著) 中外医学社
発行年月:
2020/10
電子版発売日:
2020/10/28
¥ 4,180
急性虫垂炎に始まり,消化管閉塞・穿孔・虚血・出血から急性膵炎・胆嚢炎,食道破裂に至るまで.中核病院の一般外科医が,非外傷の緊急手術として扱うことが多い疾患・病態について,豊富な手術経験と圧倒的なエビデンスを踏まえ,その歴史と現状を整理し,数々の疑問に答えます.あの『ブラッシュアップ急性腹症』の著者が6年ぶりにおくる珠玉の新作.若手外科医はもちろん,すべてのドクターの必読書です.

厚生労働科学研究費補助金難治性疾患等政策研究事業 自己免疫疾患に関する調査研究(自己免疫班) 南山堂
発行年月:
2026/05
電子版発売日:
2026/04/28
¥ 3,300
抗リン脂質抗体症候群(APS)は,動・静脈血栓症や習慣流産,妊娠高血圧症候群などの産科合併症を引き起こす自己免疫性疾患である.本書は,抗リン脂質抗体陽性妊娠や関連する不育症に対し,適切な治療や妊娠管理を支援するための診療ガイドラインである.
初版発行以後,臨床研究や症例が蓄積され,新たな検査法や診断基準の改訂が進んだ.これらの進展をふまえ,10年ぶりに改訂.

野口 暉夫 田原 良雄(監修) 国立循環器病研究センター(編集) 中外医学社
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/03/05
¥ 7,920

6年ぶりの大改訂!
日本有数の実績と教育体制を誇る国立循環器病研究センターCCUで培われた知見をもとに,6年ぶりに改訂された第3版.循環器集中治療の現場で求められる基礎知識から診断・治療・手技の要点までを,診断に至る思考プロセスを時間軸で示しながら簡明に解説する.注意点やピットフォールをまとめた「Caution」や理解を深めるための必読文献を新たに加え,内容は大幅に拡充し1.5倍以上のボリュームに.循環器内科医,CCUを志す研修医にとって,実臨床に直結する実践的ガイドブックである.

基礎と臨床の統合が導く思考と技術

村木 孝行(著) 文光堂
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/09/25
¥ 8,800
長年にわたり,肩関節と真摯に向き合い続けてきた著者渾身の実学書!
基礎編では,「肩関節はどのように支えられているのか?」「肩関節はどのように動き,どのように負荷がかかるのか?」といった基礎的な疑問を解説.臨床編は,障害ごとの発生メカニズムや評価方法,保存療法・術後理学療法の実際について著者の豊富な経験や知見,科学的根拠に基づいた深度の高い内容に仕上がっている.また,評価のフローチャートや「Point」「注意点」も要所にちりばめられており,臨床での一助になるだろう.

尾尻 博也(監修) 学研メディカル秀潤社
発行年月:
2021/09
電子版発売日:
2022/07/18
¥ 9,900
基本的な解剖構造や正常画像をきちんと理解して読影するために―地図のように広域アトラスから詳細解剖へアプローチできる,新しい画像解剖書が完成!
各論では,臨床的に異常や病変の進展をきたしやすい解剖構造を,正常・変異・異常を比較して解説します.

池田 聡司(監修) 坂元 利彰(著) 南山堂
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/04/02
¥ 3,300
これから心不全の薬物治療を学ぶ人に向けた,異色の入門書

「心不全の治療薬,正直ニガテ……」そう思ったことがある人は少なくないはず.
自らもニガテのハードルを乗り越えた著者による,心不全の治療が苦手な人に向けた,泣いて笑って(!?)すいすい読める心不全の入門書ができました.
この本では,種類が多くて覚えきれない心不全の薬を「原疾患を治す薬」「症状を改善する薬」「心臓を守る薬」の3つに分けて整理します.薬理作用やEBMなどの細かい話は最小限に,まずはざっくりと全体像をつかむことを大切にしています.読了後に処方を見たら, きっと「あっ!これ超入門でやったところだ!」と思うはず.
薬剤師,看護師,心不全療養指導士を目指す人の,最初の1冊におすすめです.

心臓血管外科術後の急変・心停止に対する対応・心肺蘇生

植野 剛(翻訳・執筆) 野上 英次郎(翻訳・執筆) 高木 大地(翻訳・執筆) 小渡 亮介(翻訳・執筆) 南江堂
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/09/29
¥ 3,520
心大血管術後の急変対応・蘇生に特化したプロトコール“CALS(The Cardiac Surgery Advanced Life Support Course)”の初の日本語版テキストであり,2025年秋にスタートするCALSトレーニングコースの公式テキスト.原書翻訳に加え,日本の医療体制に即した注釈を豊富に収載.本テキストでCALSプロトコールを学ぶことにより,ハートチームとして心大血管術後患者の急変に自信をもって対応することができる.心大血管術後患者のアウトカム向上につながるテキストであり,働き方改革による他科医師・多職種へのタスクシェアといった日本が抱える医療課題の解決にも寄与する一冊.

脳卒中編

一般社団法人 日本神経理学療法学会(編集) 医学書院
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/08/10
¥ 5,280
脳卒中理学療法のNew Standardを示す、学会編集のテキスト

日本神経理学療法学会が企画・編集する、神経理学療法の“標準”を体系的に学ぶためのテキスト。脳卒中に関連する運動障害・痙縮、歩行障害、協調運動障害/姿勢バランス障害、高次脳機能障害を軸に、神経メカニズム、脳画像所見、評価の種類と特徴、臨床症状とメカニズム、理学療法エビデンスを統合的に解説し、臨床と教育の標準化をめざす。学術大会の教育講演をもとに構成され、神経理学療法の現在地と実践知を提示する一冊。

日本女性医学学会(監・編) 金原出版
発行年月:
2025/05
電子版発売日:
2025/05/21
¥ 4,400
HRTガイドラインが装いを新たにし、8年ぶりに改訂された。より安心安全にHRTを行うには? ベネフィットを高め、リスクを低下させる薬剤・投与方法(量・経路・期間)は? 実臨床で判断に迷うポイントについて最新のエビデンスをもとに解説する。
総論には「感覚器」「QOL」「肝臓・胆嚢系疾患」、CQには「閉経関連尿路性器症候群(GSM)」「サルコペニア」「子宮筋腫」「リウマチ性疾患」「炎症性腸疾患」「性別不合」が新たに加わった。

一般社団法人日本肝胆膵外科学会(編集) 医学書院
発行年月:
2023/06
電子版発売日:
2023/06/26
¥ 12,100
肝胆膵外科学会のオフィシャルテキスト。高度技能専門医を目指す医師必読の書。

肝胆膵外科高度技能専門医制度の趣旨は「高難度の手術をより安全かつ確実に行うことができる外科医師を育てる」ことである。また高度技能専門医であることは、高度技能指導医のもとhigh volume centerといえる修練施設で経験を積み、認定基準に定められた手術実績数を持つ医師であることを表す。審査にあたっては高難度肝胆膵外科手術のビデオもチェックされる。本書ではウェブ動画も収載。さらに充実の改訂版。
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