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レジデントノート増刊 Vol.26 No.11

【特集】新版 マイナーエマージェンシー いざというとき慌てない!!

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/09

【特集】新版 マイナーエマージェンシー いざというとき慌てない!! 救急外来で必ず出会うけど対応に迷うマイナーエマージェンシーについて,研修医が行うべき対応から専門医へのコンサルトのタイミング,コンサルトできないときの動き方まで必須知識が満載.出会ったとき,即役立つ!

若手医師のための抗血栓薬処方ノート

安田 聡(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2026/06

抗血栓療法は「正解を暗記する学問」ではなく,「患者ごとのリスクとベネフィットを考え続ける医療」です。本書では,近年ますます複雑化する抗血栓療法について,個々の患者にとって最適な使い方・使い分けを実践するための知識を解説しました。AFIRE研究に携わった著者が中心となって,各専門領域における経験と知見を持ち寄り,実臨床に直結する内容をわかりやすく示しています。

[本書の特徴]
・「どの患者に,何を,どのように使うか」といった臨床判断を重視し,ガイドラインのエッセンスに加えて,現場で役立つpractical tipsをできる限り盛り込みました。
・「典型的処方」「処方のバリエーション」など,シチュエーションに応じた薬剤のリアルな使用法を具体的に記述しています。
・救急外来,CCU,カテーテル室,病棟,外来といった多様な診療現場で役立つ1冊です。

フローチャート整形外科診断

藤井 達也(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/12

整形外科医のいない救急や夜間当直、またプライマリケアの現場で、「肩が痛い」、「膝が痛い」といった一見、整形外科的な痛みのように見える主訴を訴える患者がいたとき、アナタはどうしますか?本書では痛みの部位ごとにフローチャートを用いて適切な診断に至るまでの道を実用的かつわかりやすく解説します。経験の少ない若手整形外科医、救急や当直予定のある研修医、プライマリケアを担う内科医におススメの一冊!

耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.98 No.8

2026年 07月号

特集 魅せる手術イラストを描く!

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/06

特集 魅せる手術イラストを描く! 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)

月刊、増刊号を含む年13冊

卒後20年目総合内科医の診断術 ver.3

石井 義洋(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/07

内容もボリュームも大幅にバージョンアップした総合診療新時代の進化するバイブル.



「どうしたら正しい診断にたどりつくことができるのか」.誰しもが求める総合内科診療の実践力を,明快かつ詳細にまとめて好評を得た「卒後15年目総合内科医の診断術」が,「卒後20年目〜」と改訂改題し大幅リニューアルしました.この5年の間に新たに培われた著者の知識と技術をあますところなく盛り込み,内容もページも大幅に増量.さらに読み応えのある1冊になりました.初診時に診るべきことはもちろん,ピットフォールの対処法も充実.改訂ごとに進化し続ける,総合診療時代のバイブルです.

PV loopマニュアル【Web動画付】

心不全を絵解きする

循環動態アカデミー(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/04

循環動態アカデミーが満を持して贈る「心室圧容積関係( Pressure-Volume loop: PV loop)」に焦点をあてた,これまでにないマニュアル書が登場!心臓の力学や循環動態を理解する最初の一歩であるものの,難しいイメージを持たれているPV loopについて,基本的理解とその知識を実臨床で活かすヒントを含めて多数の図版,動画を用いながら徹底解説.PV loopの理解を通して,心臓のしくみ・はたらきから,心不全の病態理解,治療戦略までを捉えられるようになる, 初学者はもちろんのこと 全ての循環器スタッフや循環器研究者 におすすめの1冊.

カラー写真で一目でわかる 経食道心エコー 第3版

撮り方、診かたの基本とコツ

岡本 浩嗣(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/06

入門者に最適の好評書が改訂!豊富なカラー写真で手技を基本から丁寧に解説.人工心臓,SHDインターベンション,3DTEEなど注目の情報もカバー.経食道心エコーを習得するならまず本書から!

自己炎症性疾患診療ガイドライン2026

日本リウマチ学会(編) 日本免疫不全・自己炎症学会(編) 日本小児リウマチ学会(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/12

自然免疫の異常によって起こる稀少疾患である自己炎症性疾患は,近年その定義や理解が大きく変化している.従来は小児科領域を中心に扱われてきたが,成人医療でも注目されるようになってきた.本ガイドラインは2017年版の改訂版として,新たな疾患が加わり,最新の知見と推奨される治療を詳細に解説している.小児科医のみならず,成人領域の医師にも幅広く活用できる1冊となった.

救急レジデントマニュアル 第6版

堀 進悟(監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/05

救急・ERの現場で求められる実践的な情報をコンパクトな判型に詰め込んだ定番のマニュアル。(1)症状から鑑別診断と治療を時間軸に沿って記載、(2)診断・治療の優先順位を提示、(3)頻度と緊急性を考慮した項目立て、(4)教科書的な記述は思い切って省略し救急診療のポイントに絞った内容で、救急室で「まず何をすべきか」「その後に何をすべきか」がわかる! 初期研修医・救急に携わる若手医師、必携のマニュアル、待望の第6版。
*「レジデントマニュアル」は株式会社医学書院の登録商標です。

調剤報酬点数表の解釈 令和8年6月版

社会保険研究所(編)

出版社:社会保険研究所

印刷版発行年月:2026/06

『薬局関係者必携、保険調剤のすべてを収載した定本』
『調剤報酬の算定・請求に必要な情報を徹底網羅』

調剤報酬の算定・請求に必要な情報を、実務上活用しやすいよう編集し、法令上の根拠とともに示しています。
調剤報酬点数表に関する疑義解釈(Q&A)については、今回改定関連に加え、従来示されたものの内容を整理して掲載、調剤薬局での実務に必要な情報を網羅しています。
医療機関の薬剤部でも有効にご活用いただけるよう、「薬剤使用に関する保険診療上の取扱い通知」や、診療報酬点数表(医科・歯科)の薬剤関連部分も掲載。幅広い視点からの編集が魅力です。
「関係法規・通知編」では、保険調剤や病院薬剤部に関連する保険情報(療養担当規則、施設基準等)をまとめるとともに、処方箋や介護保険までの関連情報を掲載しました。
判型は、さらに見やすく、使いやすくなったA4判。
審査支払機関にも長年愛用されてきた、調剤報酬算定業務のための信頼性を誇る一冊です。

医療者のスライドデザイン

プレゼンテーションを進化させる、デザインの教科書

小林 啓(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/02

プレゼンテーションに悩む、すべての医療者・学生へ

デザイナー兼現役医師による、医療系スライドをデザインの視点から徹底的に解説する指南書。
伝わるデザインにはルールがあり、ポイントを押さえることで医療のプレゼンテーションは大きく改善します。
デザインの理論だけでなく、幅広い職種に応じた多くの実例スライドを紹介し、BEFORE / AFTER形式で具体的に理解することができます。演習問題や実例スライドを特設サイトからダウンロードし、手を動かすトレーニングが可能です。
スライドの他にも、研究ポスター、チラシ、オンラインプレゼンテーションなど、医療者が直面するデザインを見やすく、伝わりやすくするためのテクニックを多数紹介します。
あなたのスライドには、まだまだ改善の余地があります。共にデザインを学び、医療のプレゼンテーションを進化させましょう!

園部俊晴の臨床 膝関節

園部 俊晴(著)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2021/01

数多くのプロスポーツ選手や著名人が集まるコンディション・ラボの理学療法士、園部俊晴の初の単著がついに発売。
伝説の理学療法士、入谷誠の一番弟子としてスタートした30年の臨床の中で培った技術と知見を余すことなく詰め込んだ膝関節書籍の決定版。

キズの治療はリズムとテンポ!

ER創傷の基本手技[Web動画付]

志賀 隆(監修) 井上 哲也(編著)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/04

ERにおける創傷治療の新しいテキストが誕生!
創の部位ごとに対処法を探せる構成で,適切な評価と応急処置(一次処置)が重要なERで求められる多様なスキルを,多数の症例写真と手技動画で丁寧に解説。
筆者の豊富な経験に基づくtipsも盛り沢山。さらに「初期研修中に身に付けておくべきスキル」 や「救急科専攻医~専門医が身に付けたい応用テクニック」も明示し,すべての救急医が活用できる充実の1冊となっている。

この局面にこの一手! Dr.長澤直伝! 腎臓病 血液透析の定跡

長澤 将(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2023/04

Dr.長澤の定跡シリーズ「腎臓病薬物療法の定跡」・「腎臓病患者マネジメントの定跡」に続く第3弾完結編.血液透析をはじめとした「腎代替療法」をテーマとして,末期腎不全患者に対する腹膜透析,腎移植などのトピックスを含めた基礎知識と患者管理に必要なノウハウについてまとめました.既に知っていると思っていたことも,研修医・専攻医目線の会話から何か新しい視点でヒントを得ることができるかもしれません.

INTENSIVIST Vol.18 No.1 2026

2026年1号

特集:“わかったつもり”で終わらせない血液凝固異常とDIC

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2026/01

特集:“わかったつもり”で終わらせない血液凝固異常とDIC

フローチャートで出来る!

小児輸液のトリセツ

加藤 宏樹(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2022/04

脱水でグッタリしている子どもが救急外来に来たとき、是正輸液療法を行えばたちどころに具合が良くなる..輸液療法は魔法のようなツールである。ところが多くの小児科医療の現場では、誤った輸液療法が漫然と行われている。それは「輸液療法をきちんと勉強していない」ためである。実は小児の輸液療法において求められることは次の4つしかない。「1.脱水の評価 2.輸液製剤の選択 3.輸液の投与量 4.輸液の投与速度」である。この4つのポイントさえ理解すれば、すべて脱水の子どもたちを適切に治療できる。

 本書は小児輸液のエキスパートの考え方をフローチャートに凝縮し、輸液療法を開始してから終了するまで、一連の流れをひとつひとつ解説していく。本書の示すとおりに沿っていけば、誰でも簡単に正しい輸液療法を行うことができるようになる。臨床で知りたいことがすぐわかる! 小児トリセツシリーズ第3弾。「トリセツ」で小児科医療はもっと面白くなる。

日本リウマチ学会 関節リウマチ診療ガイドライン2024改訂

一般社団法人日本リウマチ学会(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2024/05


「関節リウマチ診療ガイドライン2020」発行から3年ぶりの改訂.新薬・新剤形・新たなバイオ後続品と,若年性特発性関節炎も含め,患者ライフステージに応じたクリニカルクエスチョンを追加し,72のクリニカルクエスチョンと推奨,6つのQ&Aを掲載.高齢発症関節リウマチと若年性特発性関節炎の総論を追加した.
前版で好評だった治療アルゴリズム,患者・一般診療医向け「本診療ガイドラインのクイックリファレンス」も一部改訂し収載した.

≪新OS NEXUS No.19≫

上肢の骨折手術

佐藤 和毅(企画・編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2026/08

No.19ではゲストエディターに慶應義塾大学医学部スポーツ医学総合センター教授の佐藤和毅先生をお迎えし,上肢の骨折手術を特集する。上腕骨遠位端から,肘,手首,手・指まで上肢全般の骨折手術を取り上げ,イラスト写真で分かりやすく手技を解説。巻末の「基本的手術手技」では上腕骨遠位進入法,骨性槌指,鏡視下手根管開放術の3手技を取り上げる。

小児神経のトリセツ

金森 啓太(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/09

小児科外来でしばしば遭遇するけいれんやてんかん発作などの緊急性の高い病態と、頭痛や起立性調節障害といった慢性疾患の診療、さらには乳幼児健診での発達の評価まで、脳神経領域は小児科医の必修科目ともいえる。しかし「神経はニガテ!」と思われる方はかなり多い。
そこで「トリセツ」は神経のむずかしい解剖・生理や専門的な検査を全部省きました!「神経はニガテ!」な方こそ読みたい、これなら分かる小児神経の手ほどき本。

膜と層の解剖にこだわった ロボット大腸癌手術

長谷川 傑(監修)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2026/07

先進施設のエキスパートな執筆陣による“膜”と“層”に着目した臨床解剖と手術手技の解説があなたのロボット大腸癌手術をアップデートさせる

近年急速に普及するロボット支援下での大腸癌手術。その真価を引き出し、胚発生に基づく解剖学的癒合筋膜の同定、正確な層間剥離、そして血管根部リンパ節郭清を実践するためには、機器操作の習熟のみならず、手術に必要な臨床解剖の深い理解が欠かせない。
手術支援ロボットが明らかにする精緻な“膜”と“層”の解剖を臨床目線で解説するとともに、「なぜその層を剥くのか」「その膜の向こうに何があるのか」という解剖学的思考の根幹と、それに基づくエキスパートの手術手技を丁寧に紐解く。先進施設における「術者の思考」と「解剖へのこだわり」がきっと、読者のあなたの手術操作の道標となる。

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