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はじめはみんな初心者だった

ゼロから始める運動器エコーマスターへの100ステップ[Web動画付]

面谷 透(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/03

運動器の超音波(エコー)診療の初学者に向けて,技術の習得を段階的に解説した書籍。まず,自分の体にプローブを当てて見るところから始まり,次に1人では見られない部位をパートナーと2人で練習する。その後,患者を対象に比較的見やすい部位の診療から行うというように進んでいき,全100ステップで全身の運動器エコー診療をマスターできる。
1部位を見開きでコンパクトに解説し,動画も収載。各章末には,日本の運動器エコー診療のパイオニアの先生方によるコラムを掲載。

かんテキ 肺保護にこだわる人工呼吸

小尾口 邦彦(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/02

【患者の肺を守る医師・ナース全ての医療者に】「かんテキ」は、疾患・患者・看護・観察が感覚的にわかる、感動の一冊!医師・ナースをはじめとする医療従事者向けに、患者の肺にやさしい換気のしくみを徹底的に見える化。リアルな臨床現場で本当に必要な知識が、この一冊でパッとつかめる。筆者独自のユニークな切り口・語り口で、「人工呼吸のコアの知識」をどこまでも丁寧に、とことん根拠にもとづいて解説。どこから読んでもわかりやすく、つまずいたときに何度でも振り返ることができる。

PT・OT・STのための

これで安心 コミュニケーション実践ガイド 第3版

山口 美和(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/02

「この仕事を選んでよかった」と思える医療者を育てるために

好評を博したコミュニケーションテキストの改訂第3版。初版、第2版で読者対象としていたPT・OTに加え、今版から対象にSTを加えている。養成教育で重要とされる「人間関係論」「コミュニケーション論」などの講義に最適のテキストで、臨床実習や卒後の臨床にも役立つ内容である。対人援助者である医療者にとって大切な「人間愛(仁)」「倫理観」「自律性」を基盤にした、コミュニケーション能力を高めるための珠玉の1冊。

リハビリテーションのための人間発達学 第3版

大城 昌平(編)

出版社:メディカルプレス

印刷版発行年月:2021/03

リハビリテーションに携わる理学療法士,作業療法士,言語聴覚士,さらには,看護師,社会福祉士,介護福祉士などの専門職を目指す学生のための「人間発達学」のテキスト
「人間発達学」の知識が,対象者の理解とケアや治療に結びつくように工夫し,臨床の場で生かすことができるように構成.

心臓血管外科専門医テキスト

日本胸部外科学会・日本心臓血管外科学会・日本血管外科学会(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/02

心臓血管外科専門医試験に向けた本邦初の公式テキスト.学会が制定するカリキュラムに準拠し,専門医試験受験者のために必要な知識をまとめた.さらに各診療法では,実臨床と最新のガイドラインに則した実践的な情報を盛り込んだ.専門医試験受験者のみならず,若手の教育を担う指導医や,生涯学習の教科書としてベテラン医にも役立ち,心臓血管外科医の臨床能力向上に貢献する一冊.

皮膚疾患最新の治療2025-2026

高橋 健造(編) 佐伯 秀久(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/11

2年毎の改訂で,皮膚疾患の基本的治療方針,処方の実際から生活指導までを具体的に記し,最新の知見,治療にかかわるトピックスをわかりやすく解説する.本版では掲載項目を見直し,より見やすくわかりやすく整理した.新規項目として,おむつ皮膚炎・乳児皮膚炎や毛巣洞,Celsus禿瘡などを追加.巻頭トピックスでは「「原発性局所多汗症診療ガイドライン2023年改訂版」の検証」など計7項目をフルカラーで取り上げ検証した.

糖尿病診療虎の巻 まるっとまとめました

辻本 哲郎(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2025/09

血糖値コントロール目標のエビデンスを示し、何のために行うかをわかりやすく解説しました。状況・病態別に、インスリンを中心に利用したわかりやすいレジメンも提示しています。インスリン療法の注意事項や調整法などもまとめています。状況別に細かく血糖降下薬の使用量や目標値を示しているため、通読した後も、頭に叩き込まれていることでしょう。また手頃なサイズなので、持ち運びに便利です!

小児内科2021年53巻増刊号

小児疾患診療のための病態生理2 改訂第6版

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2021/12

小児疾患診療のための病態生理2 改訂第6版

 

内科救急 好手と悪手

坂本 壮(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/08

救急外来で遭遇する85疾患の診療における好手と悪手を徹底解説!

雑誌「medicina」で好評を博した増刊号「救急診療 好手と悪手」が待望の書籍化。救急外来で遭遇するさまざまな疾患の診療について、陥りがちなミスを「悪手」として提示し、適切な対応を「好手」として解説。書籍化にあたっては各項目を全面アップデートしたほか、産婦人科、小児科の章を追加し、救急外来でおさえておくべき主要な疾患を網羅した。

感染症病理レクチャーノート

砂川 恵伸(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2026/02


「J-IDEO」の名物連載を書籍化!
感染症総合誌「J-IDEO」に約7年にわたり連載され好評を博した「教えて感染症の病理」を再構成し,感染症を病理学の視点から体系的に学べるレクチャーノートとして一冊にまとめました.ウイルス,細菌,真菌,寄生虫を原因とする種々の疾患について,臨床症状,検査所見,病原体,宿主反応を断片的に捉えるのではなく,病理を軸に統合し,「なぜこの診断に至るのか」という思考過程を丁寧に解説することで,臨床と病理のあいだにある理解の溝を埋めます.感染症診療に関わる臨床医・病理医・臨床検査技師・研修医にとって,病理を共通言語として学び直すための実践的な一冊です.

臨床スポーツ医学 2026年2月号

スポーツ予防医学に対するアプローチ―van Mechelen modelの再考―

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2026/02

スポーツ予防医学に対するアプローチ―van Mechelen modelの再考― 特集記事として,スポーツ外傷・障害の予防に対するアプローチ/ACL損傷の疫学/ACL損傷のリスクファクター/ACL損傷のメカニズム/ACL損傷は予防できるのか?/Jones骨折のリスクファクター/Jones骨折のメカニズム/Jones骨折は予防できるのか?/投球障害肩・肘の疫学/腰椎分離症の疫学/腰椎分離症は予防できるのか? などを取り上げる.また連載では,「クイズに挑戦! 運動器エコーとスポーツ外傷・障害」「暑熱対策最前線」他を掲載.

診断と治療 Vol.114 No.2

2026年2月号

【特集】こっそりレベルアップ! 電解質異常の見極めかた

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2026/02

【特集】こっそりレベルアップ! 電解質異常の見極めかた
電解質異常を疑うべきサイン,心電図・血液ガスの活用,体液量評価などの基礎知識に加え,各種電解質異常の病態,鑑別,治療,特に問題となりやすいケース別の対処など,実践的な対応策を解説します.
リンと老化,塩と体液調節など,興味深い最新の研究知見も網羅し,電解質異常に対する理解がさらに深まります.

WJOG肺がんグループのプラクティス

肺癌診療虎の巻改訂版 WJOG肺がんグループのプラクティス

三浦 理(監修) 津谷 康大(監修)

出版社:クリニコ出版

印刷版発行年月:2025/09

WJOGに属する若手医師らが中心となって作成した、肺癌診療の最新知見と実践的情報を網羅した改訂書である。診断から治療、免疫療法の副作用対策まで幅広く扱い、専門家の経験やコツも盛り込まれている。医師のみならず、看護師や薬剤師など多職種にとっても日常診療の指針となる実用書である。

レジデントノート増刊 Vol.27 No.11

【特集】がん診療でよく出合う困りごとに対応できる研修医になる!

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/09

【特集】がん診療でよく出合う困りごとに対応できる研修医になる!
がん診療で遭遇する多くの有害事象を徹底解説します.がんそのものによる疼痛などの症状に加え,抗がん剤による消化器症状や骨髄抑制による発熱性好中球減少症など,適切な初期対応が必須となる場面を重点的に解説.また,免疫チェックポイント阻害薬特有のirAE(免疫関連有害事象)についてもとりあげます.さらに,緩和ケアで悩みがちなオピオイドの安全な使用法,終末期の看取り,患者・家族へのコミュニケーションなど,がん診療にかかわる研修医が知っておきたい知識を凝縮した一冊です.

必ずうまくいく!PICC

末梢挿入型中心静脈カテーテルの挿入テクニックから管理まで

金井 理一郎(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/11

超音波ガイド下でPICCを確実に挿入するコツや手技のトレーニング方法,合併症予防の知識をわかりやすく解説.初心者はもちろん,PICCを臨床でもっと活用したい医師・看護師にオススメです.web動画つき.

筋骨格系のキネシオロジー 原著第3版

Donald A. Neumann(原著) P.D. Andrew(監訳) 有馬 慶美(監訳) 日髙 正巳(監訳)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2018/12

●世界的名著の原著第3版が待望の完訳!
●運動器障害における運動・動作分析の「準拠の枠組み」となるべく,900以上のカラーイラストや表とともに理路整然とした記述で説かれている世界的名著の原著第3版の完訳版.●原著1st edから査読者をつとめてきたP.D.Andrew氏を新たな監訳者に迎え,すべての章を翻訳し直しており,より読みやすく,より的確で深い理解を得られる内容となった.
●最新の研究や知見に沿って全面的に改訂を実施.特に「股関節」の記述は充実した内容となっている.
●新章として「走行の身体運動学」を追加.

最新 人工心肺[第6版]

理論と実際

碓氷 章彦(編) 六鹿 雅登(編)

出版社:名古屋大学出版会

印刷版発行年月:2024/09

人工心肺・体外循環についてもれなく解説した、定評あるテキストの最新版。初学者向けの基本事項はもちろんのこと、多様化する臨床現場に対応した内容をさらに充実させ、ECMO や Impella などの補助循環についても増補した、医師・臨床工学技士・看護従事者必携の書。

時系列で紐解く 有益な輸液の話

川上 大裕(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2023/01

研修医はもちろん,指導医がいない中小規模の病院の集中治療医は,輸液で悩む場面に多く遭遇します.著者は輸液に関する書籍を出版し,輸液に関するセミナーを開いています.そのこともあり,輸液に関する様々な質問を受けています.本書は,著者によく来る質問などを考慮し,症例を交え,輸液療法に関する質問とその対応をまとめた,多くの医師・研修医に役立つ実践的な一冊.

今さら聞けないIVUS

森野 禎浩(著者) 宮澤 亮義(著者) 椎原 大介(著者) 齊木 力(著者) 納口 英次(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2008/03

多施設のIVUSを行っている医師,技師にアンケートを実施し,基礎的内容から実際の検査上の疑問点を抽出し,Q&A形式にて解説した書籍です。
「ちょっと人に聞くには恥ずかしい」と思われる内容や疑問点を解説していただき,すでに検査に携わっているが知識に自信のもてない方,自分の行っている方法が正しいのか疑問に思われる方々に対して知識の確認として,これから本検査にかかわる方には,本検査の要点を押さえ活用していただけるような書籍です。

発熱診療プラチナマニュアル

川村 隆之(著) 三村 一行(著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2025/09

埼玉医大総診・感染症科で使われている
「さいたま式fever」をブラッシュアップ

ゼロから学べる,究極の発熱診療マニュアル,ここに誕生!!!

「発熱診療の型」をessentialな知見とともにsimpleに説明

埼玉医大総診・感染症科の「さいたま式fever」がブラッシュアップされて、プラチナシリーズに仲間入り。「誰でも、正しく」をモットーに、体系化された「発熱診療の型」を10章構成で解説。感染症診断に重点を置きつつ、悪性腫瘍や膠原病などの鑑別にも触れる。研修医や若手医師をはじめとした、内科系の医療従事者への実践的な指南書。

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