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≪看護学テキストNiCE≫

看護学テキストNiCE

小児看護学Ⅰ 小児看護学概論 改訂第5版

子どもと家族に寄り添う援助

二宮 啓子(編) 今野 美紀(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/12

子どもの権利を尊重した看護実践能力を身につけるためのスタンダードなテキスト.前版『NiCE小児看護学Ⅰ 小児看護学概論・小児看護技術』を分冊化し,本書は「小児看護学概論」の巻として再編.『NiCE小児看護学Ⅱ 小児看護支援論』から「状況別にみる子どもと家族の看護」を本書に移動し,子どもと家族を取り巻く状況から子どもの成長・発達・援助まで,小児看護の基礎知識を1冊にまとめた.

東洋療法学校協会編教科書 臨床医学総論 第2版【2026年1月10日 第2版第18刷】

(公社)東洋療法学校協会(編) 奈良 信雄(著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2009/03

■最新版■ 本商品は2026年1月10日発行の「第18刷」となります.ご購入の際は刷りに間違いがないか再度ご確認いただきますようお願い申し上げます.

医療をめぐってさまざまな変化を対応するため内容を刷新した第2版!

●実地臨床に必要な現代医学の診察および治療に関する知識と技能(臨床心理を含む)を体系的に解説したテキスト.
●初版発行後の社会環境や経済状況の変化に応じて,少子高齢化社会の到来,疾患構造の変化など,医療をめぐってさまざまな変化を対応するため内容を刷新し第2版とした.

小児科医必携!

先天代謝異常症クリニカルファイル

早期発見・治療のための69症例,86疾患プロファイル

奥山 虎之(責任編集)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2023/03

先天代謝異常症の多くは早期の発見と治療によって,以前に比べてはるかに長くよい状態を保つことができるようになった.しかし,その多くは希少疾患であり,医師は症例を直接経験して学ぶ機会は少ない.本書では比較的よく遭遇する疾患を実臨床の流れに沿った形で紹介し,疑似的な臨床体験を提供している.また,本書の第II部では各疾患のプロファイルを一覧形式で提示し,短時間で効率的に各疾患の概略を把握することができる.

メディカル・ジェネラリズムNow!

ジェネラリストの軸、熟考

大西 弘高 酒井 郁子 藤沼 康樹(監訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2026/01

「ジェネラリストのスキルとは,結局なんなのだろう…?」の答えがここにある

日本の総合診療専門医制度開始から約8年、ジェネラリストの役割やスキルは模索され続けている。本書では、20年にわたりジェネラリズム医療に取り組んできた著者が、ジェネラリストの医療行為を「患者の生活文脈を含めた全人的医療」と捉え、既存の知を用いて新たな知を生み出す「ナレッジワーク」として可視化する。EBMだけでは補えない現代医療の課題に応えるべく、総合診療医のみならず、すべての臨床医にとって自らの実践を再考する視座を提供する。

臨床から一歩ふみ出す 医療系学生・若手医療職のための はじめての臨床研究入門

塩澤 伸一郎(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2026/02

臨床研究は「特別な人だけができること」ではありません。本書は、医療系学生・若手医療者・研究初心者が、臨床現場から一歩ふみ出して研究を始めるための道筋をやさしく解説した入門書です。研究テーマの見つけ方、倫理審査の手続き、データの扱い方、発表・論文投稿まで、実際の現場でつまずきやすいポイントを整理して、丁寧にナビゲート。単なる手順書ではなく、「なぜ研究するのか」「臨床をどう見直すか」という視点から、“自分の臨床を研究に変える力”を育みます。初めてでも、大丈夫!「研究ってこういうことだったのか!」と腑に落ちる、最初の一冊です。

臨床スポーツ医学 2025年3月号

投球障害肩の要因をどう考えるか~画像・関節機能検査・投球動作の問題点のとらえ方

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/03

投球障害肩の要因をどう考えるか~画像・関節機能検査・投球動作の問題点のとらえ方 「投球障害肩の要因をどう考えるか~画像・関節機能検査・投球動作の問題点のとらえ方」特集として,機能低下か,機能の適応か/成人野球選手の機能変化/高校野球選手の機能変化/女子野球選手の機能変化/投球動作の基本とは?/女子野球選手の投球動作の特徴 などを取り上げる.また連載として,「実践!エビデンスに基づくスポーツ医・科学」「パラリンピックとスポーツ医学」 「スポーツ医学の医療連携・地域連携」を掲載.

オールインワン 経験症例を学会・論文発表するTips 第2版

見坂 恒明(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2025/02

第1版の出版から、約4年の年月が経ちました。4年間の間に医師の働き方改革相まって、働く環境はどんどんと変化しています。そのなかで、論文執筆や学会発表も業務時間とみなされるようになり、日々の診療と両立するために以前に比べ、さらに様々な分野で効率を求められる状況です。

日々の臨床のなかで、「学会で発表しては?」「論文にしては?」と上級医から言われることは変わらずあるでしょう。しかし、どのように手をつけていったら良いかわからずに、結局、何もせずに終わるといった状況を打破するための一助と本書はなります。

著者は、日々の臨床にしっかり向き合い、そこで出会った症例より、症例報告を書き、それを学会・論文で発表するといった流れを実践し、学会では優秀演題賞を受賞し、論文執筆ではお蔵入りゼロです。

本書は、臨床現場で働きながら、効率よく、学会・論文発表ができる術・流れを伝えています。

肝生検ガイダンス

日本肝臓学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/05

臨床現場で肝生検を行う際の指針となるようまとめた,日本肝臓学会編集の公式テキスト.肝生検を安全に行うための基本手技から,各種肝疾患における肝生検を用いた診断,病期分類,治療効果の判定,予後予測の判断を解説.肝生検だけではなくその他の非侵襲的検査法の有用性についても触れ,各種検査を肝疾患の診療にどのように活かせばよいかがわかる一冊.

小児内分泌学 改訂第3版

日本小児内分泌学会(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2022/02

日本小児内分泌学会の総力を結集して編集した学会編教科書,改訂第3版.小児内分泌を専門とする医師のみならず,内分泌疾患患者を診る機会のある小児科医,内科医などにも必携の,小児内分泌学の決定版!

早産のすべて 改訂第2版

基礎から臨床,DOHaDまで

大槻 克文(編集代表) 松田 義雄(編集代表) 谷垣 伸治(編集代表) 林 昌子(編集委員) 漆山 大知(編集委員) 日本早産学会(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/07

周産期医療が進歩するなかでも,「早産」は周産期における最も重要な疾患の一つである。早産発症の原因は多様であるがゆえに,そのメカニズムについて画一化した理解と説明を行うことは困難である。高年出産の増加に伴う母体合併症等,生殖補助医療の増加による多胎や胎児発育不全などの増加などの医原的な早産,感染や炎症に基づく早産発症のカスケードの理解など,早産のすべてを学ぶことができる一冊である。

CAGファーストステップ[Web動画付]

冠動脈造影の異常所見に気付き,カテ室で活かすTips

濱嵜 裕司(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/03

心臓カテーテル検査のエキスパートが伝授する,カテ室スタッフのための読影テキスト。
冠動脈造影(CAG)の異常所見の読み方や評価,読影後のカテ室での動き方(管理での活かし方)に焦点を当て,豊富な画像や動画,最新の評価法,トレーニング問題によって,一人前になるための必須知識をゼロから学べ,わからないことがあったときにもすぐに読んで理解できる実践的入門書!
トレーニング問題・動画付き。

正常画像と比べてわかる 病理アトラス 第3版

マクロとミクロの対応で捉える病態

下 正宗(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/02

全身の正常構造と病変を網羅した超アトラスがアップデート!「正常な組織とは?病変の特徴は?」「手軽に病理像を確認したい」「患者さんに病態をビジュアルで説明したい」そんなあなたに最適の1冊!

整形外科レジデントのための下肢のベーシック手術

大内 洋(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2020/11

「基礎から学べるこんな手術書が欲しかった」を集約!
整形外科レジデントが経験すべき基本手術を手取り足取り教えます!

 実際の手術動画付き!
 動画で「手術の流れ・操作」を知り、紙面では「細かい知識・情報」を得ることで、基礎から手術が理解できる!
 合併症を避けつつ、良好な手術成績を得るためにはどうすればいいのか、エキスパートたちが行っているノウハウを凝縮しました。

新版 新生児内分泌ハンドブック

新生児内分泌研究会(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2020/06

【新生児内分泌の基礎から応用を臨床に生かす】
新たに、早産児骨減少症、緊急対応が必要な先天代謝異常症、循環作動薬などの項目を追加。新生児疾患に深く関与することが明らかになった内分泌は、呼吸、循環、神経、栄養に続き、新生児の第5のテーマといえる。新生児内分泌の基礎から応用が学べ、新生児管理の臨床で生かせるように、第一人者が最新知識を臨床上の着眼点とともに解説する。

みんなの呼吸器 Respica(レスピカ)2026年1号

2026年1号

特集:アセスメント力を高める!ARDS患者の人工呼吸管理・看護・リハビリQ&A

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/02

特集:アセスメント力を高める!ARDS患者の人工呼吸管理・看護・リハビリQ&A 超急性期から生活期の呼吸管理・呼吸ケアに携わるすべての医療者のためにの専門誌です。

人工呼吸管理と酸素療法を中心に、診療・看護・リハビリの実践に役立つ知識を総合的に取り上げます。
誌名の由来は「Respiratory Care(呼吸療法)」を縮めた造語であり、その語感からは、現場を支える看護師/医師/臨床工学技士/理学療法士のスキル・専門性を「磨き、輝かせる」という願いも込められています。

≪からみた看護技術≫

根拠と事故防止からみた

基礎・臨床看護技術 第4版

任 和子(編集) 井川 順子(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/12

基礎看護技術のみならず臨床で実践される看護技術の基本を網羅

本書は、基礎教育と臨床現場とのギャップを可能な限り埋めるべく、基礎看護技術はもちろんのこと、臨床で実際に行われている看護技術をも幅広く取り上げ、根拠、コツ、留意点を丁寧に記している。また、写真や動画で看護技術の細かい手順を目で見て理解できる。今回の改訂では、最新情報にアップデートし、一部動画や写真を差し替えている。約200本の動画はインターネット上でいつでも閲覧できる。

白内障手術ロジカルテクニック

柴 宏治(著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2024/04

あなたはロジックに基づいて白内障手術をしていますか?本書では合理的な手術手技が身につくよう、1つひとつの動作に対する理由や考え方が解説され、術中合併症を未然に防いで安全に手術を進められるスキルが習得できます。本書で理にかなった白内障手術の「型」をマスターすれば、直面するさまざまなトラブルに対処し、症例を見てあらかじめ困難な展開を見通せる眼科医を目指せます。

ゴロから覚える筋肉&神経

高橋 仁美(著)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2013/03

運動器疾患の評価・治療には、四肢・体幹などの機能解剖学の知識を要し、多くの暗記が求められる。
そこで本書は、記憶に残りやすい語呂とイラストを用いり、筋の作用をできるだけ面白く覚えられるよう工夫した。
加えて、臨床で有用となる筋肉や神経の知識を盛り込み、暗記本としてだけでなく機能解剖学の入門書としても活用できるようになっている。

トントン先生の乳幼児健診

時期別・状況別・臓器別に学べる、限られた時間での診かた・考え方のコツ

原 朋邦(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/02

見開きで健診の流れがパッとつかめる月齢・年齢ごとの説明に加え,健診で必ず確認したい事項を発育・発達の状況や症状・疾患ごとに詳しく解説.診察のコツや保護者への話し方が,目的や意図から理解できる一冊!

野口病院 甲状腺エコー診断パーフェクトガイド 第2版

村上 司(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2026/01

◯遅くとも1967年からエコーを導入し、甲状腺超音波検査の黎明期から技術革新の一翼を担ってきた野口病院。蓄積された膨大な知見からエッセンスを抽出し、わかりやすくまとめた好評書が待望の改訂です。最新の『甲状腺腫瘍診療ガイドライン2024』『甲状腺癌取扱い規約 第9版』に対応するなど、内容をブラッシュアップしました。
◯低リスク腫瘍、ファントム結節、発生異常、超音波検査トレーニングをコラムで解説するなど、診断精度の向上に役立つ情報も追加。
◯無料の電子版(HTML版)に137本の動画を収載した、「プローブを手に取りたくなる」解説書です。

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