エキスパートから学ぶ技術認定取得のための3つのポイント
猪股 雅史(監修) 二宮 繁生(編集)
中外医学社
- 発行年月:
- 2023/07
- 電子版発売日:
- 2023/07/11
¥
5,720
日本内視鏡外科学会(JSES)の技術認定医試験合格のための必読書!
技術認定審査で評価の対象となる手技・項目,各臓器別の審査のポイント,「不合格」となる手技について,実際の動画を使って臓器ごとにエキスパートがわかりやすく解説した1冊.試験が終わってからもスキルアップに役立つ,内視鏡・腹腔鏡手術のエキスパートを目指す若手消化器外科医のための最強の1冊.
大森 孝一(総編集)
中山書店
- 発行年月:
- 2022/10
- 電子版発売日:
- 2022/11/01
¥
14,300
耳鼻咽喉科領域の最新の外来処置,手術について解説.耳編,鼻編,口腔・咽喉頭・頸部編の3つの領域に分け,それぞれの編で従来から行われている重要な項目のup dateとともに最近導入された項目を追加.日帰り手術・処置が中心であるが,ショートステイ手術まで含めており、プライマリ・ケアだけでなく病院診療にも十分役立つ新バイブル.インフォームド・コンセントの例を示すとともに,付録として「頭頸部画像所見ポイント」をまとめた.
文光堂
- 発行年月:
- 2026/07
- 電子版発売日:
- 2026/06/24
¥
3,080
【特集】足部・足関節のスポーツ外傷と障害 UPDATE
足部・足関節のスポーツ外傷・障害に関する最新の知見と診療戦略をまとめた一冊.画像診断等の進化を踏まえ,早期復帰や再発予防を見据えたアプローチを疾患別に解説.日常診療で必要な情報へ迅速にアクセスできる構成である.第一線で活躍する若手・中堅の執筆陣による実践的な内容は,診療を充実させる一助になる.また連載では,「クイズに挑戦! 運動器エコーとスポーツ外傷・障害」「暑熱対策最前線」他を掲載.
鈴木 美穂(編著)
照林社
- 発行年月:
- 2026/02
- 電子版発売日:
- 2026/02/25
¥
2,970
はじめてでも、大丈夫!
がん薬物療法の流れにそって、基本をシンプルに学ぶ入門書
・患者さんの日常生活のなかでがん治療を継続するために、看護師が必要な知識だけスッキリわかり、安心して実践できます。
・がん専門病院の看護がやさしく学べて、エキスパートの視点や工夫、注意点が満載!
・ロングセラーの入門書「がん化学療法看護 はじめの一歩」を、いまの臨床にあわせて大リニューアル。
<本書の特徴>
・がん薬物療法の流れにそって、初心者向けに必要な知識だけを厳選したベーシックな構成なので、専門知識をカンタンに学べて安心して実践できる内容です。
・増えている外来化学療法を中心に、投与管理や副作用の観察・ケアのほか、免疫療法、がんゲノム医療、意思決定支援、セルフケア支援、曝露対策など最新のがん薬物療法看護に対応しました。
・がん研有明病院での実践がやさしく学べ、エキスパートの知恵や工夫が満載!がん薬物療法に初めてかかわる方はもちろん、学び直しや後輩指導にもオススメです。
見坂 恒明(著)
金芳堂
- 発行年月:
- 2025/02
- 電子版発売日:
- 2025/02/12
¥
4,180
第1版の出版から、約4年の年月が経ちました。4年間の間に医師の働き方改革相まって、働く環境はどんどんと変化しています。そのなかで、論文執筆や学会発表も業務時間とみなされるようになり、日々の診療と両立するために以前に比べ、さらに様々な分野で効率を求められる状況です。
日々の臨床のなかで、「学会で発表しては?」「論文にしては?」と上級医から言われることは変わらずあるでしょう。しかし、どのように手をつけていったら良いかわからずに、結局、何もせずに終わるといった状況を打破するための一助と本書はなります。
著者は、日々の臨床にしっかり向き合い、そこで出会った症例より、症例報告を書き、それを学会・論文で発表するといった流れを実践し、学会では優秀演題賞を受賞し、論文執筆ではお蔵入りゼロです。
本書は、臨床現場で働きながら、効率よく、学会・論文発表ができる術・流れを伝えています。
伊須 豊彦(著)
金芳堂
- 発行年月:
- 2023/03
- 電子版発売日:
- 2023/03/29
¥
2,860
医師同士をまとめられず苦労していませんか?本書は,チーム医療・多職種連携の重要性も盛り込んでいるが,特に現場での苦労が多い「医師が医師同士をまとめること」にフォーカスしており,チームリーダーを目指すあなたへ,著者自身が長年試行錯誤しながら築き上げたリーダーシップ論&マネジメント論を自身の経験も振り返りながら解説した医師のための指南本.
南里 和秀(編) 関根 智紀(編)
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2024/02
- 電子版発売日:
- 2024/02/12
¥
8,800
「日本超音波検査学会」監修のベストセラーテキストの改訂第3版!
●腹部超音波検査を行ううえで必須の,技術的なノウハウを中心にまとめた好評書が改訂!
●腹部超音波検査で施行されるすべての臓器について,正常像・異常像,鑑別のポイント,各種疾患の病態と超音波所見を的確に解説!
●全編にわたり豊富な写真を駆使し理解しやすく構成!
●腹部超音波検査に携わるメディカルスタッフ,医師のための必携書!
コンベックスEUSを極める 描出の基本から穿刺の秘技まで動画で学ぶ
大西 洋英(監修)
へるす出版
- 発行年月:
- 2022/09
- 電子版発売日:
- 2022/09/26
¥
5,720
胆・膵疾患を専門とする消化器内視鏡医へ
【本書の概要】
胆道・膵臓疾患の診断ならびに治療において必要不可欠な内視鏡手技である“EUS”
本書では,コンベックスEUSで確実な胆膵スクリーニング観察,腹腔内血管や脾臓などの関連臓器の観察,そして最終的には縦隔の観察や術後腸管症例の観察をマスターできるよう,豊富な写真で図解しています。
また,折々の観察における臓器描出困難時のトラブルシューティング方法や,一歩進んだスコープ操作手技さらには観察画像の理解法など,初学者だけでなく,ある程度経験を積んだ先生方にも目からウロコで,十二分に役立つ“プロの技” も盛りだくさんです。
改訂第2版では,EUS-FNA の基本から極意をマスターするために新章を設けています。EUS-FNA における確実な病変の描出と穿刺について,豊富な動画によりマスターいただけます。
73の動画がQRコードからすぐに閲覧でき,膵臓,胆管など腹腔内臓器を描出するコツとワザがわかり,解剖の理解が進みます。
飛松 省三(著)
南山堂
- 発行年月:
- 2017/09
- 電子版発売日:
- 2017/10/09
¥
3,850
誘発電位検査はどのように解釈するか,どのように使うかがわかりにくい.本書は基本をわかりやすく記述しているだけではなく,著者の長年の経験を基にこれからの臨床での検査や研究のヒントまで書かれており,中身の濃い一冊となっている.随所にちりばめられたミニコラムも必見.
横山 俊樹(監修)
メディカ出版
- 発行年月:
- 2024/12
- 電子版発売日:
- 2025/01/24
¥
3,300
【病態生理がわかれば悪化を見逃さない!】ICUで日々刻々と変わる患者さんの状態。目の前の患者さんの病状経過を理解して、「次になにに気をつければいいのか」を把握してケアにあたることはICUナースにとって必要なスキルである。そして患者さんの病状経過をしっかり理解するためには病態生理が欠かせない。そこで本書では、ICUナースがかならず理解しておくべき病態に絞って①どういった病態なのか、②どういうところに影響するのか、③いつ・なにに気をつければいいのか、を解説する。
左合 治彦(責任編集)
診断と治療社
- 発行年月:
- 2021/07
- 電子版発売日:
- 2025/07/17
¥
6,380
国立成育医療研究センターの産科実臨床66項目が簡潔にわかりやすくまとまった書籍.
「産科実践ガイド改訂2版」を全面改訂し,章の構成,項目立てのすべてを刷新.成育での症例カンファレンス,論文抄読会,蓄積されたデータをもとに,著者および複数の編集者により推敲が重ねられています.医師だけでなく助産師など産科診療に携わるすべての医療関係者に参考になる内容です.
山本 哲也(他編)
医学書院
- 発行年月:
- 2022/04
- 電子版発売日:
- 2022/05/16
¥
19,800
緑内障の標準病型である「開放隅角緑内障」について、臨床に必要な基礎研究・疫学の最新知識から、実地診療の最前線までを網羅。「緑内障診療ガイドライン」は最新の「第5版」に準拠。最新の治療薬、白内障/緑内障同時手術、AIとビッグデータなど最新トピックスも満載。第一線で活躍する執筆陣による単独執筆。エキスパートならではの経験、洞察、哲学を存分に披露した、緑内障診療の新しいスタンダードテキスト。
齋藤 塔子(著)
医学書院
- 発行年月:
- 2024/11
- 電子版発売日:
- 2024/11/25
¥
2,200
現在の精神科医療に不足している視点を教えてくれる。
本書は複雑性PTSDを生きた女性が、その短き人生を綴った自叙伝である。過酷な家庭環境に育ち、複雑性PTSDを持つ著者が、ふり幅の大きな人生を描く。なぜ自分を傷つけるのか、という疑問への回答と、傷ついた人に必要なのは、権力や物理的力で抑え込むことではなく、ケアであるべきではないかという気づきとヒントを医療者に与えてくれる。
川村 孝(著)
医学書院
- 発行年月:
- 2025/08
- 電子版発売日:
- 2025/09/22
¥
4,950
な~るほど、そうだったのか! 臨床研究の知識・技術・コツをわかりやすく解説
トップジャーナル(NEJM、Lancet、JAMA、BMJなど)への論文掲載実績を誇る著者が、自身がこれまでに培ってきた臨床研究の知識・技術・コツを惜しみなく注ぎ込んだ定番書。これから臨床研究を始めたい読者に向けて、研究デザイン、データ解析方法、論文の書き方をわかりやすく解説。第3版では、①倫理指針の改正に対応、②調査票の作成を追加、③失敗談をコラム形式で追加し、よりビジュアルな図表を例示しました。
粳間 剛(著)
三輪書店
- 発行年月:
- 2019/11
- 電子版発売日:
- 2019/12/09
¥
4,400
リハビリに関わる機能障害の種類ごとに脳画像を学べる新しい勉強本
本書は、リハビリに関わる機能障害の種類ごとに脳画像を学べる新しい勉強本です。
まずは片麻痺の画像だけ覚えたい。失語の要素症状を系統立てて脳画像をマスターしたい。そんな人におススメです。
例題・症例で理解度を確認しながら、生きた知識を身につけることができます。
一般的なCT・MRIだけでなく、各種の脳機能画像、拡散テンソルTractographyなどの最新の脳画像まで網羅。
王道の知識から最新知見までこれ一冊でOK。国家試験にも臨床にも役立ちます。
読者特典画像のダウンロードQRコード付き !
そのまま講義や勉強会のスライドに使えます。
臨床とリンクする脳画像解析を積み上げてきた筆者が満を持して送る1冊。オールフルカラーです !
川野 充弘(編集主幹) 中村 誠司(編集主幹)
診断と治療社
- 発行年月:
- 2025/12
- 電子版発売日:
- 2025/12/04
¥
6,380
日本発の疾患概念であるIgG4関連疾患.2020年の「IgG4関連疾患包括診断基準」の改訂から5年が経ち,新たな臓器別診断基準や国際的な分類基準など,この間の研究成果を反映して最新情報にアップデート.わが国を代表する各領域の第一線の研究者らが執筆し,最新の研究・知見から病態,病理,検査・診断,治療と予後などを網羅しています.前版の刊行から6年を経て改訂した,臨床医必読の1冊です.
へるす出版
- 発行年月:
- 2026/04
- 電子版発売日:
- 2026/03/23
¥
1,870
こどものためのプレパレーション;ほんとうに大切なこと 欧米からプレパレーションの概念が紹介されて以来、小児看護教育や臨床に取り入れられ、専門職の活動が広まった。しかし、「こどもに説明をする」「医療に協力をしてもらう」という“目的”に目が向いてしまうことは多い。あらためてプレパレーションのなかの「ほんとうに大切なこと」を探るため、本特集ではさまざまな医療場面における実践や思索を紹介する。医療のなかでこどもが主体となるよう支えるために、こどもと信頼関係を築き、プレパレーションが日常的な実践として根づくことを目指した1冊。
任 和子(編集) 宇都宮 明美(編集)
医学書院
- 発行年月:
- 2026/03
- 電子版発売日:
- 2026/03/23
¥
3,520
すべての人々に質の高いEOLケアを届けるために
ELNEC-JCC看護師教育プログラムのモジュールに基づく構成で、クリティカルケア領域におけるEOLケアを体系的に解説。EOLケアに関する基本的な考え方や倫理的視点、クリティカルケア領域特有の状況を踏まえた看護実践、看取りに至るまでの患者・家族への関わり、多職種連携の考え方などについて示す。さらに、巻末の付録では、具体的な状況を設定した4つの事例を提示。EOLケアについて考え、省察するのに役立つ。
勝原 裕美子(他著)
医学書院
- 発行年月:
- 2023/08
- 電子版発売日:
- 2023/10/16
¥
2,750
コーチングマインドを学び、看護管理者自身も、スタッフも患者もみんな元気に!
より良い組織をつくるため、患者により良い看護を提供できるスタッフを育てるために…。日々、看護管理者は自分自身を奮い立たせ、頑張っているのではないだろうか。本書の主人公、話すとなぜか元気をもらえる山原看護部長。その理由とは? 本書では、山原看護部長によるコーチング研修をストーリー仕立てで展開。看護管理者がコーチングマインドを身につけると、管理者自身も、スタッフも明るく元気になれる。
齋藤 直美(編著)
照林社
- 発行年月:
- 2023/07
- 電子版発売日:
- 2023/07/19
¥
3,520
手術室看護師、病棟看護師、ICU看護師、看護学生におすすめ
手術を受ける患者の全体を見わたせる
経験豊富な手術室看護師が執筆し、各診療科の外科医が協力して完成した、「看護のための手術事典」です。11診療科・100項目の手術について、「どのような手術なのか」「手術を受ける患者の注意点は何か」「手術の手順・流れ」など、術後看護に関係する点を中心に解説しています。
手術室は閉ざされた環境であり、病棟看護師がどのように手術が行われているのか見ることは困難です。しかし、診療科によって、麻酔や術式、再建方法によって、術後の観察項目や注意点、看護ケアが大きく変わってきます。
そこで本書では、手術室看護師から病棟看護師へ術後の申し送りをするように、看護師で共有しておきたい手術のポイントをまとめました。周術期に一貫した看護を提供するために、合併症を予防し退院・在宅につなげるために、手術を受ける患者にかかわるすべての看護師に読んでいただきたい1冊です。