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独習! フローチャート式デジタル脳波判読法

古谷 博和(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2025/01

著者らは「脳波は脳の心電図。気軽に臨床を知っている医師が判読するようにしよう」をモットーに、フローチャートに沿って脳波を捉えることにより、ステップバイステップで脳波を判読できる指導法を行っています。

本書は、脳波判読の「総論編」、「各論編」、「応用編」、「Q&A」の4章から構成されており、「背景活動」、「非突発性異常脳波」、「突発性異常・鋭波、棘徐波複合などの判定」などのフローチャートを参考にしながら初学者が脳波判読できる仕組みになっています。

特に、第3章「応用(実際の脳波の判読)」では、「正常脳波」「軽度異常脳波」「中等度異常脳波」「高度異常脳波」の症例を8本の動画から確認できたり、第4章「良い爺〔いいじい(EEG)〕さんのQ&A」では、学生や研修医の先生方からのよくある質問~回答が紹介されていたり、脳波判読の苦手意識を少しでも払拭できる工夫がされています。

脳波判読のエキスパートの実際の脳波の読み解き方、ポイントをフローチャート式で捉えることで、初学者や脳波を読み解くことに苦手意識をもつ方も、独学で脳波を勉強でき、脳波判読への理解も深まり、実臨床に活かせるようになります。

こういうことだったのか!! ハイフローセラピー

小尾口 邦彦(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/08

2011年の使用開始から,各雑誌でも特集を組まれるほど大躍進したハイフローセラピー.一方で,その根幹を理解し本当に使いこなせている人は多くはないだろう.ハイフローセラピーを使いこなすには他の呼吸療法との違いと関係性を理解することが重要だ.そのため,本書ではハイフローセラピー以外の呼吸療法についても改めて整理した.全体の中での立ち位置を知ることで,確実な力の引き出し方や限界を学べる書となっている.

≪シリーズGノート≫

まずはこれだけ! 内科外来で必要な薬剤

自信をもって処方ができる、自家薬籠中のリスト

木村 琢磨(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2023/04

内科外来で使う薬を厳選しました.多くの類似薬の中から患者背景に合わせて使いこなせるようにするための,自家薬籠リストです.自分で自家薬籠リストを作成する際の拠り所にもなる1冊!(電子書籍版では、書籍版と一部異なっている箇所があります)

消化管治療薬の考えかた,使いかた 改訂2版

松本 吏弘(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/03

好評書をアップデート!最新のガイドラインに準拠した消化管の8疾患の診療と薬の使い方を1冊で!
数ある消化管疾患のガイドラインをかみ砕いてまとめた消化器科医だけでなくプライマリケアやクリニック,研修医にも役立つ必携書!逆流性食道炎・非びらん性胃食道逆流症,消化性潰瘍,機能性ディスペプシア,慢性便秘症,感染性腸炎,潰瘍性大腸炎,クローン病,過敏性腸症候群の最新のガイドラインに準拠した診療と薬の使い方がフローチャートと明快な解説でよくわかる,現場で役立つマニュアル.疾患概要・鑑別と診断から,処方量や薬剤の副作用,相互作用,合併症,その対策まで必須知識をこの1冊で網羅!

ここが追加・アップデートされました!
逆流性食道炎・NERD:食道カンジダ症と重症GERD に対する内視鏡治療
消化性潰瘍:「H. pylori 感染の診断と治療のガイドライン2024改訂版」の解説
機能性ディスペプシア:腸発酵症候群
腸管感染症:腸結核
潰瘍性大腸炎:新規の分子標的薬2剤の解説と使いかた
過敏性腸症候群:好酸球性胃腸炎

知っておきたい 頸部~頭部の動脈破格

MRAとCTAの読影が楽しくなる!

内野 晃(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2015/02

脳・頭頸部の画像診断では正常と異常の境界が問題となる。頭頸部動脈の「形態」は多様で、正常像から離れていてもそれが特に機能的な問題を生じない場合、解剖学的にはこれを「破格」と呼び、正常範囲内で形態の多様性の一つとして考えられる。
頭頸部画像診断における「破格」研究の第一人者が、蓄積した画像デ−タを元に動脈破格を分かりやすく解説。「破格ならばこの本を見ればわかる!」という読影に必携の一冊。

鼻アレルギー診療ガイドライン 2024年版

通年性鼻炎と花粉症

日本耳鼻咽喉科免疫アレルギー感染症学会 鼻アレルギー診療ガイドライン作成委員会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2024/03

花粉症を含む鼻アレルギーの有病率は5割に迫り、国家レベルの課題となっています。一方、アレルギー診療の進歩は目覚ましく、頻繁な知識のアップデートが欠かせません。
そんな鼻アレルギー診療における必読・必携書『鼻アレルギー診療ガイドライン2024年版』が、装いも新たに出来しました。
従来の診療全体の丁寧な解説や、実地臨床に即したCQ&Aがさらにブラッシュアップされ、有効な診療をマスターするための一助となります。

臨床画像 Vol.42 No.6

2026年6月号

【特集】いまさら聞けないSPECT,SPECT/CT

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2026/05

【特集】いまさら聞けないSPECT,SPECT/CT

患者さんと家族のための放射線治療Q&A 2025年版

日本放射線腫瘍学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/04

近年の放射線治療は、少ない治療回数で高い効果と副作用の大幅な低減だけではなく、症状緩和や再発・転移者の予後改善まで効果があります。
手術や抗がん剤とともにがん治療の柱になった一方、目に見えない放射線ならではの不安や疑問を抱く方もいますので、エビデンスにもとづきつつ「患者視点(Q&A 形式)」で解説しました。粒子線や陽子線など最先端の治療法を知りたい方、セカンドオピニオンを求める方にもオススメです。

レシピプラス Vol.24 No.4

2025年秋号

見逃すと激ヤバ? キケンの芽を察知し回避せよ!
徹底審議 ハイリスク処方

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2025/10

見逃すと激ヤバ? キケンの芽を察知し回避せよ!
徹底審議 ハイリスク処方 よかれと思って行ったことが,結果として好ましくない結末を引き寄せてしまう,…そういった場面は多々あります.――そう,医療現場でも.成功や進歩の過程には「失敗」がつきものです.とはいえ,医療現場では,患者さんの生命や健康に重篤あるいは不可逆なダメージを与えてしまう状況を「気づかなかった」で済ませるわけにはいきません.薬物治療がもたらすキケンな場面を見逃さないために,今日からできることは何でしょうか.本書では,課題解決のヒントとなる30以上の事例をもとに,処方監査や情報収集・聞き取りでの注意点を整理しました.明日にも直面しかねない“激ヤバ”な状況を察知し,見分ける力を一緒に養いましょう!

運動のつながりから導く姿勢と歩行の理学療法

千葉 慎一(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2020/12

不良姿勢や歩行異常の原因は様々であり,外見上は同じ姿勢,歩容であってもその原因は同じとは限らない.本質的な原因を探し出して結果の出る理学療法を行うためには,様々な部位(関節)から診た姿勢や歩行を考える必要がある.本書では「運動のつながり」に着目し,様々な部位・アプローチ方法を通した「姿勢と歩行」の捉え方や評価,介入プログラムを存分に紹介!さらに著者の臨床実践の様子を動画で分かりやすく解説!

こういうことだったのか!! 酸素療法・酸素インフラ

小尾口 邦彦(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/07


酸素療法の面白さ,奥深さをわかりやすく解説した書が大改訂.現場で使いこなすための最高のガイド.

酸素療法の面白さ,奥深さをわかりやすく解説した書が大改訂.酸素療法はシンプルな構造ではあるものの、実は多くの工夫とルールが存在し,仕組みを正しく理解することが使いこなすコツでもあります.そのコツをわかりやすく解説し,読めばきっと酸素療法が好きになるようまとめました.急性期だけでなく,すべての医療機関で用いられる酸素療法を使いこなすための最高のガイドです.各分野の情報をアップデート,酸素ボンベや病院の酸素インフラまで新たに盛り込み,著者が強調したい「ふりきり法」についても紹介しました.

大腸内視鏡のファーストステップ 知っておきたい基礎知識&実地に即した基本手技

GI-Kyushu(監修) 下田 良(編集) 森山 智彦(編集) 水上 一弘(編集) 佐々木 文郷(編集) 直江 秀昭(編集)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2025/11

大腸内視鏡で、“この先ずっと” 役に立つ基本事項を1冊にまとめました。
研修医・専攻医の視点で、大腸内視鏡のことが“まるっと”わかります。

大腸内視鏡は、消化器内科専門医を志す医師にとって、習得すべき検査法の一つです。施設によっては初期研修の後半から修得をする機会はありますが、臨床現場で多くのことを学び始める時期と重なることから要点を押さえた習得法が望まれます。

本書では、実地において、まず指導医が最初に指導をする内容を中心に解説し、①限られた時間の中で押さえなければならない基本を身につけられる、②基本技術習得のみならず専門医以降も研鑽を積んでいくために必要となる臨床上の勘所を身につけられる、ことを大きな柱としています。実地手技の要点のみ、余すところなく披露されています。

熱性けいれん(熱性発作)診療ガイドライン2023

日本小児神経学会(監修)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2022/12

日常診療でよく遭遇する熱性けいれん(熱性発作)の初期対応,検査,薬の使い方,注意すべき薬剤,予防接種についてCQ形式でわかりやすく解説.2023年版では前版に寄せられたご意見を踏まえ,CQの内容の更新,遺伝に関する項目,保護者向けの発熱時ジアゼパム坐剤予防投与のパンフレット例や海外の熱性けいれんのガイドラインの紹介を加えより充実した1冊に.

確実に身につく!縫合・局所麻酔

創に応じた適切な縫合法の選択と手技のコツ

落合 武徳(監) 清水 孝徳(編) 吉本 信也(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2009/03

意外と難しい「縫合・局所麻酔」の基本手技を,写真・イラストで1つ1つ丁寧に解説した入門書!適切な針・糸の選び方とともに,結紮が緩む・結び目が捻れる等のトラブルに陥らないためのコツも伝授!

リハビリテーション医学・医療コアテキスト準拠

リハビリテーション医学・医療Q&A

公益社団法人 日本リハビリテーション医学会(監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/12

リハビリテーション科専門医を目指す医師が知っておかなければならない知識のエッセンスをQ&A形式で解説。『リハビリテーション医学・医療コアテキスト』に準拠し、リハビリテーション医学・医療全領域にわたって問題を精選。リハビリテーション科専門医試験の形式にのっとり、口頭試験のサンプルも示した。

王道 循環器診療のエッセンスを学ぶ白のカルテ

江原 省一(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2021/04

【典型症例・エビデンスから学ぶ診療の基本】
各施設の症例を持ち寄り議論を重ねるBACCHUS研究会より、循環器専門医を目指す人、教育に力を入れる指導医のために考えられた一冊。典型的な症例を提示し診断、治療、病態生理について詳述。「王道」と「考究」は互いに参照・補完する構成で、本書は特に救急担当医師や研修医、メディカルスタッフに役立つ。

蛍光眼底造影ケーススタディ

エキスパートはFA・IA・OCTAをこう読み解く

飯田 知弘(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/04

眼循環の評価における基本的検査である蛍光眼底造影の読影ガイドブック。蛍光眼底造影読影のエキスパートたちが、豊富な症例を交え読影ポイントやコツを解説する。蛍光眼底造影の基本を身につけ、カラー眼底写真、OCT、OCTアンギオグラフィなど他の検査と組み合わせれば眼循環はここまで見える。これから蛍光眼底造影を学ぶ初学者だけでなく専門医にも必携の書。

感染症専門医テキスト 第Ⅰ部 解説編 改訂第2版

日本感染症学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/04

日本感染症学会編集による感染症専門医研修カリキュラムに準拠したテキストの改訂第2版。「敗血症」を2016年の新定義に基づく解説とし、薬剤耐性菌と医薬品適正使用にかかわる記述を増補した。ジカ熱ほか新たな感染症の解説を加え、初版刊行後の進歩を全体に盛り込んでアップデートしている。専門医を目指す医師、専門医取得後の指導医だけではなく、感染症診療に携わる医師は持っておきたい一冊。

体幹と骨盤の評価と運動療法 改訂版 2版

鈴木 俊明(監修) 大沼 俊博(編集) 園部 俊晴(編集)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2021/09

この書籍を読まずに体幹・骨盤は語れない!

ベストセラーとなった『体幹と骨盤の評価と運動療法』がリニューアル!
[概要]
身体のどの部位の治療に当たるにしても、体幹の機能が大きく関与することは臨床を通して、漠然と感じていたことだと思います。その漠然と感じていたものが、本書の分かりやすいイラストや写真によって、イメージすることが可能になっています。さらに、膨大な論文や研究データを基に、臨床で求められる体幹機能の改善方法について分かりやすく解説したことで、1年目のセラピストでも体幹の機能が深く理解できるようになっています。

[改訂版について]
今回のリニューアル改定では、特に4章「座位における体幹・骨盤の機能と運動療法」と、5章「立位における体幹・骨盤の機能と運動療法」に力をいれております。各動作の項目(4章では4動作、5章では3動作)ごとに対する運動療法のポイントを、臨床に即した形で解説しています。各動作に必要な筋活動と動作の捉え方が理解出来るようになれば、体幹の機能を高めながら身体の各部位の治療を展開することも可能です。臨床の幅が広がり、目的をもった運動療法を展開するためにも、本書を読み進めて頂ければ幸いです。

-各章のポイント-
第1章
体幹の解剖運動学
体幹・骨盤の筋の性質や機能を理解するための『解剖学的知識』『力学的知識』『動作時筋活動知識』を学ぶことができます。

第2章
体幹の構造と機能
体幹・骨盤を構成する骨格や筋のより詳細な解剖学的知識に加え、臨床でよく見る様々な動作時の筋活動が詳細書かれています。

第3章
運動と現象
体幹・骨盤の『運動』と『現象』の捉え方に加え、これらに関与する各筋の筋緊張亢進・低下がどのような影響を及ぼすのかを解説しています。

第4章
座位における体幹・骨盤の機能と運動療法
座位における様々な動作の体幹・骨盤の機能に関する研究に加え、座位での運動療法を展開する際、体重移動がどのように生じ、どのような筋活動が起こるのかという筋電図学的な視点を取り入れることができます。

第5章
立位における体幹・骨盤の機能と運動療法
立位における体幹・骨盤の機能、さらに足部における機能について説明しています。立位における体重移動練習時において、体幹・骨盤周囲筋の機能を理解した上で運動療法を実践していく時に役立ちます。

病状経過と早期対応は病態生理が9割

横山 俊樹(監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/12

【病態生理がわかれば悪化を見逃さない!】ICUで日々刻々と変わる患者さんの状態。目の前の患者さんの病状経過を理解して、「次になにに気をつければいいのか」を把握してケアにあたることはICUナースにとって必要なスキルである。そして患者さんの病状経過をしっかり理解するためには病態生理が欠かせない。そこで本書では、ICUナースがかならず理解しておくべき病態に絞って①どういった病態なのか、②どういうところに影響するのか、③いつ・なにに気をつければいいのか、を解説する。

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