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看護学生スタディガイド2026

池西 靜江(編集)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2025/03

看護学校の教育カリキュラムに沿った、授業・実習・国試に役立つ学習参考書(1,408頁)。
3年間(または4年間)に必要な全科目のポイントがまとまっており、臨床判断能力につながる解剖・病理・薬理等の解説も充実。
実習で問われる技術の知識も豊富に盛り込まれており、入学時から卒業まで学習をサポートします。
国試対策として、令和5年版看護師国家試験出題基準の小項目レベルをほぼ網羅。
国試の出題内容も毎年チェックして反映、統計や関係法規も次年度の国家試験対策用に最新のものを収載しています。

〈本書の特長〉
全教科の大事なところを1冊に。授業でおさえてほしいポイントがまとまっており、臨床判断能力につながる学習をサポート。授業の振り返りや普段の学習に最適です。
また、実習でよく質問される内容や、国試に出題された内容も充実しており、授業・実習・国試と、1年生から最終学年まで幅広い学習に役立ちます。

造血幹細胞移植診療実践マニュアル 改訂第2版

データと経験を凝集した医療スタッフのための道標

神田 善伸(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/07

造血幹細胞移植診療全体をカバーした決定版マニュアル,待望の改訂版.本領域のエキスパートである著者が,事前準備・移植の実際・移植後の合併症管理・各疾患別の診療の実際に加え,本領域の論文の読み方と統計のポイントを,膨大なエビデンスと自らの豊富な経験に基づいて丁寧に解説.新規薬剤の導入,HLA半合致ドナーやHLA1抗原不適合ドナーによる移植,移植に伴う合併症の考え方などを含めて最新のエビデンスを多数反映したほか,造血幹細胞移植関連の論文の読み方と統計の内容も大幅にアップデート.造血幹細胞移植に携わる全スタッフ必携の一冊.

小児の疼痛管理

高田/香(タカタ/カオリ)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2025/10

痛みが適切に評価・対処されなければ心身の発達に深刻な影響を及ぼす。特に小児においては年齢や発達段階によって痛みの感じ方や表現方法が大きく異なるため、成人医療の縮小版ではなく、年齢や発達段階に応じた専門的かつ繊細な疼痛管理が求められる。新生児から思春期に至るまでの小児の鎮痛管理に関する基礎知識と実践的な対応を網羅的に解説している。

小児代謝疾患マニュアル 改訂第3版(原著第5版)

但馬 剛(訳)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2023/09

世界10か国語に翻訳される名著が,カラーになって10年ぶりに帰ってきました!エネルギー代謝,脂質代謝,糖化,神経伝達物質,ビタミン代謝異常などの大幅ブラッシュアップはもちろん,各疾患の原因遺伝子を網羅し,遺伝子索引も収録.カラーとなった今版では代謝図がさらにみやすく・わかりやすくなりました.小児科をはじめ,代謝疾患にかかわるすべての先生方にご活用いただける1冊です.

見えない発作を見逃さない!ICUでの脳波モニタリング

神経集中治療に強くなる

江川 悟史(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2022/12

見た目のけいれんがなくても発作は起きている?患者の脳内で何が起きているかを脳波モニタリングで解明しよう!脳波の基本から正常脳波と異常脳波の見分け方,ICUでの活用法まで実際の症例をもとにやさしく解説!

胃と腸 Vol.60 No.12

2025年 12月号

主題 一度は見ておきたい小腸疾患 非腫瘍性疾患を中心に

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/12

主題 一度は見ておきたい小腸疾患 非腫瘍性疾患を中心に 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年2回増大号を発行。 (ISSN 0536-2180)

月刊、増大号2冊を含む年12冊

≪循環器診療コンプリートシリーズ≫

循環器診療コンプリート 不整脈

心・腎・脳の視点でとらえる循環器疾患

井上 耕一(編集)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2021/08

若手循環器内科医に必須な不整脈診療の知識を網羅し,図表や画像を多用しビジュアルに解説.
腎臓・脳卒中専門医のアドバイスを全項目で載せ,心・腎・脳連関を意識した新しいタイプの循環器診療の実践書シリーズ.

緩和医療薬学 改訂第2版

日本緩和医療薬学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/04

日本緩和医療薬学会の「緩和薬物療法認定薬剤師制度」の資格取得のための学会公式テキスト改訂版.初版からの内容更新に加え,19の症状や病態・がん以外の特定集団のマネジメントの解説をメインとした項目立てに大幅に変更.主要がんの治療・支持療法についても盛り込み,資格取得を目指す薬剤師だけでなく,緩和医療に携わる医療従事者,初学者にも役立つ一冊.

総合診療 Vol.35 No.7

2025年 07月号

特集 おなかの病気を診る〜機能性消化器疾患への誘い つらいおなかの痛み、張り、下痢、便秘への処方箋

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/06

特集 おなかの病気を診る〜機能性消化器疾患への誘い つらいおなかの痛み、張り、下痢、便秘への処方箋 ①独自の切り口が好評の「特集」と、②第一線の執筆者による幅広いテーマの「連載」、そして③お得な年間定期購読が魅力! 実症例に基づく症候からのアプローチを中心に、診断から治療まで、ジェネラルな日常診療に真に役立つ知識とスキルを選りすぐる。「総合診療専門医」関連企画も。 (ISSN 2188-8051)

月刊、年12冊

よくわかる神経診察

大田 哲生(訳者) 齊藤 直人(訳者) 澤田 潤(訳者)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/09

流れが見えて意味が分かる、もっともやさしい神経診察の入門書

学生や若手医師が苦手とする神経学的身体診察を、豊富な図解と実践的なコツでわかりやすく習得できるよう工夫された入門書。各章は「何をするか」「何がわかるか」「何を意味するか」で構成され、診察の流れとその意味を理解できるようになっている。

Hospitalist Vol.7 No.2 2019

2019年2号

特集:総合内科のための集中治療

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2019/07

特集:総合内科のための集中治療 日本では,米国型の集中治療専従医が治療をするという施設は圧倒的に少ないのが現状です。一般内科医も集中治療の知識をもち,自分である程度管理できるようになることが大事です。
本特集は一般内科医が現場で相談できる相手がいない状況で,
「ひとりぼっちになったときに読む本」をまず念頭におきました。
構成は,基礎知識を頭に入れたのち,システムごとに,典型的な症例(日本の大多数の非専門医のセッティングを念頭に)をイメージしながら読み進められるようにしました。各項目のトピック,CQのフォーカスのポイントとして,内科医が比較的得意とし,当たり前にできることは割愛し,System by Systemで必ずディスカッションになるところ,すべての患者に必要なアセスメントを中心にまとめています。
本特集の副題は,“The Revolution of Critical Care Medicine in JAPAN”としました。
「ユニットとしての集中治療」から「学問としての集中治療医学」へ,令和になってこのポイントが転換点かもしれません。読者の皆さんはそんな時代を見ているのだと思っていただき,是非,仲間を作って重症患者についてディスカッションしていただきたいと思います。 本書がその最初の一歩になれば幸いです。

国立成育医療研究センター

小児臨床検査マニュアル 改訂第2版

国立成育医療研究センター(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2019/08

臨床現場での優先事項の感覚を重視する点は改訂第2版でも継承しつつ,症候や疾患から考えうる臨床検査をよりコンパクトにわかりやすく記載しました.
取り上げる疾患や検査を時代に合わせて見直し,入れ替えを行い,整理しました.ルーチン検査は表形式でまとめてさらなる付録の充実をはかるとともに,検査値の羅列にとどまらない,検査オーダーのヒントが多く詰まったポケットマニュアルとなりました.

新解剖学 第7版

加藤 征(監修)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2019/02

信頼のロングセラー 待望の改訂版!
20年以上にわたって医学生に支持されてきたロングセラー、待望の改訂第7版。
解剖学の要点を、カラー図版360点とともにコンパクトにまとめました。
各項目1~2ページの読み切り構成。短時間で概要を把握できるので、初学者におすすめです。

エキスパートが教える 心・血管エコー計測のノウハウ

種村 正(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/03

好評を博した『検査と技術』Vol.47 No.3(3月・増刊号)「エキスパートが教える心・血管エコー計測のノウハウ」が、待望の書籍化! 新たな症例とより美しい画像の追加により、さらに高い完成度で仕上がりました。心・血管エコーの計測について、典型例はもちろん、ガイドラインに示されない“非典型例”まで詳述される本書は、すぐにでも実践に役立つこと間違いなし。あらゆる症例に自信が持てるようになる一冊です。

わかる・つかえる・レベルアップ 賢者の利尿薬

杉本 俊郎(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2022/07

本書は著者の「利尿薬を適正に使用すれば,心不全・腎不全の入退院を防ぐことができるはず」という提言を基に刊行されました.薬物動態や薬力学の基本,著者の10年以上における総合内科医としての経験と最新のエビデンスを取り入れ,利尿薬の使い方の実際が理解できる構成となっています.さらに,水・電解質と酸塩基平衡にやたらと詳しい猫「きどにゃん」も友情出演するなど,理解が深まりながらも面白く読み進められます.心不全や腎不全,肝硬変を普段から診療している方,さらに在宅や外来での使用方法もあるので地域医療に従事している方にもオススメな一冊となっています.※本書は雑誌「治療」の連載,「超高齢社会シコウの利尿薬適正使用シコウ」(2019年7月~2020年6月)をさらにブラッシュアップし,実践的な内容にしました.

あたらしい美容皮膚科学

日本美容皮膚科学会(監修) 尾見 徳弥(編) 宮田 成章(編) 宮地 良樹(編) 森脇 真一(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2024/03

日本美容皮膚科学会監修のもと「美容皮膚科プラクティス」「美容皮膚科学」改訂2版と続き,「あたらしい美容皮膚科学」として生まれ変わった「美容皮膚科学」の決定版.美容皮膚科をはじめるにあたり大事なのは,皮膚科の知識を十分に有した上で,美容皮膚科領域の手技をよく理解し,適切な治療法を選択することである.そこで本書では美容皮膚科を学ぶために知るべき皮膚の構造,機能や免疫などの基礎知識から,メスを使わない美容皮膚科治療について疾患や症状ごとに多くの写真を用いて解説している.これから美容皮膚科をはじめる方にもさらにスキルアップしたい方にも最適な1冊となっている.

周産期心筋症診療の手引き

厚生労働科学研究(難治性疾患政策研究事業)「周産期(産褥性)心筋症の、早期診断検査確立研究の継続と診断ガイドライン作成」班・「特発性心筋症に関する調査研究」班(編)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/03

本書は,心疾患を指摘されていなかった妊産婦が突然心不全を発症する「周産期心筋症」をなるべく早期に診断・治
療するため,日本産科婦人科学会、日本新心不全学会の評価,賛同のもと作成された.産期心筋症は本邦では稀な疾患
だが,妊産婦の高齢化などの要因により,今後増加していく可能性がある.産婦の心不全症状の初診医の3/4を占める
産科医・総合医にもその疾患概念を広く周知し,診療の質を向上させる一歩となる一冊.

内科医のための 骨粗鬆症診療ポケットマニュアル

千葉 優子(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2025/07

骨粗鬆症の診療では世界的に、本来骨粗鬆症として診療・加療を受けなければならない人が診療を受けていないケアギャップ(care gap)が問題となっています。日本も例外ではなく、その治療率・治療継続率の低さが指摘されています。この問題に対応するには、内科医をはじめとするかかりつけ医が、どうやって骨粗鬆症を見つけて治療を始めるか、また、患者にどのように説明し、治療を続けてもらうかが重要であると考えます。

本書は診療マニュアルとして、患者への説明・指導の仕方、患者のQOLを上げるコツをわかりやすくまとめています。内科での診療を念頭に、かかりつけ医が知っておくべき知識をわかりやすく説明し、日常診療における骨粗鬆症の見つけ方、診断、治療についてコンパクトに解説しています。気軽に診察室に置ける、あるいはポケットに入れられるサイズ感と、図表が多く視覚的に理解しやすい紙面で、忙しい診療の合間でもすぐに確認できる使いやすさを特長としています。骨粗鬆症をいち早く見つけ、適切な治療を始めましょう。

いつも同じ便秘薬を処方するあなたへ エキスパートが贈る 便秘薬との向き合い方

内藤 裕二(編著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2019/11

「たかが便秘、されど便秘」。便秘について勉強しよう。便秘への理解を深め、便秘薬の使い方がわかる一冊。
便秘は、あらゆる病院や診療所で遭遇する極めてありふれた疾患です。また、超高齢社会になり、便秘で悩む人が増えてきています。近年、便秘薬の新薬も発売され、ガイドラインも発表され、便秘薬への注目が高まっています。本書は、便秘への理解を深めるために、エキスパートが便秘や便秘薬について解説します。また、具体的に、慢性便秘症・便秘型過敏性腸症候群・大腸憩室症・狭心症・高血圧症・弁膜症・糖尿病・甲状腺機能低下症・CKD・慢性透析・膠原病の全身性強皮症・パーキンソン病・脳梗塞・認知症・消化器外科の術後・肺癌の術後・小児・妊婦・高齢者などの便秘への処方例も紹介。いつも同じ便秘薬を処方するあなたへ、エキスパートによる便秘診療の“今”が詰まった一冊を贈ります。

Evidence based medicineを活かす

膠原病・リウマチ診療 第4版

東京女子医科大学病院膠原病リウマチ痛風センター編

針谷 正祥(責任編集) 猪狩 勝則(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/05

世界でも最大級の規模を誇る東京女子医科大学附属膠原病リウマチ痛風センターが,その豊富なデータ・症例を余すことなく用い,また国内外のガイドラインの改訂や第3版以後に明らかになったエビデンスも可能な限り引用してアップデートした第4版。
改訂にあたっては,妊娠・出産に関連する項目を新設し,また治療にあたっては薬物療法に留まらず治療戦略やアルゴリズムも掲載。電子版限定付録付き。

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