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わかる・つかえる・レベルアップ 賢者の利尿薬

杉本 俊郎(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2022/07

本書は著者の「利尿薬を適正に使用すれば,心不全・腎不全の入退院を防ぐことができるはず」という提言を基に刊行されました.薬物動態や薬力学の基本,著者の10年以上における総合内科医としての経験と最新のエビデンスを取り入れ,利尿薬の使い方の実際が理解できる構成となっています.さらに,水・電解質と酸塩基平衡にやたらと詳しい猫「きどにゃん」も友情出演するなど,理解が深まりながらも面白く読み進められます.心不全や腎不全,肝硬変を普段から診療している方,さらに在宅や外来での使用方法もあるので地域医療に従事している方にもオススメな一冊となっています.※本書は雑誌「治療」の連載,「超高齢社会シコウの利尿薬適正使用シコウ」(2019年7月~2020年6月)をさらにブラッシュアップし,実践的な内容にしました.

痛みの内科診断学

鍋島 茂樹(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2020/05

“痛み”を内科診断学の最重要症候と捉えて診断に活用する新たな診断学の意欲作!筋骨格系や内臓疾患からくる痛み,心の痛みなど多様な痛みから患者は内科外来を訪れるが、痛みの性状に耳を傾ける(「痛みの由来分類」で考える)ことで病態の理解を深め正しい診断を導くことができる.診断の要点を症例をまじえて解説した痛みの教科書.

medicina Vol.62 No.1

2025年 01月号

特集 糖尿病治療薬のチョイス! こんなとき,あんなとき

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/12

特集 糖尿病治療薬のチョイス! こんなとき,あんなとき 内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。通常号では内科領域のさまざまなテーマを特集形式で取り上げるとともに、連載では注目のトピックスを掘り下げる。また、領域横断的なテーマの増刊号、増大号も発行。知識のアップデートと、技術のブラッシュアップに! (ISSN 0025-7699)

月刊、増刊号と増大号を含む年13冊

診断と治療 Vol.113 No.8

2025年8月号

【特集】おさえるトピックスはこれ!糖尿病診療アップデート2025

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/08

【特集】おさえるトピックスはこれ!糖尿病診療アップデート2025
近年の治療薬の進歩や技術革新により,糖尿病診療は大きく前進しています.
日々の管理の難しさや社会的な偏見など,それでも残る大きな課題にどう対応するか,最新の研究成果や治療法だけでなく糖尿病患者のケアの最前線で役立つ情報について解説します.

重度四肢外傷 ケースで学ぶ実践ハンドブック

現場で役立つマスターガイド

J‐SWAT(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/06

重度四肢外傷患者が搬送されたら何をすればいい? それ、J-SWATが教えます!

重度の四肢外傷患者が搬送されたとき、その場で何をどうしたらいい? 本書では臨床の現場で整形外科医が「いま、何をすべきか」を、研鑽を重ねてきたJ-SWATのメンバーが手トリ足トリ教えてくれる。重度四肢外傷治療の基礎を体系的に学んだ後、代表的なケースに取り組む若手医師と上級医の会話から、「やってはいけないこと」と「いまやるべきこと」を明確にする。整形外科臨床に必ず役立つ1冊!

総合診療 Vol.35 No.9

2025年 09月号

特集 画像検査との“上手な”つきあい方 知っておきたい画像検査・画像診断のアレコレ

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/08

特集 画像検査との“上手な”つきあい方 知っておきたい画像検査・画像診断のアレコレ ①独自の切り口が好評の「特集」と、②第一線の執筆者による幅広いテーマの「連載」、そして③お得な年間定期購読が魅力! 実症例に基づく症候からのアプローチを中心に、診断から治療まで、ジェネラルな日常診療に真に役立つ知識とスキルを選りすぐる。「総合診療専門医」関連企画も。 (ISSN 2188-8051)

月刊、年12冊

≪ハートナーシング2023年夏季増刊≫

病棟ナースのための 心臓外科手術の術式別ガイド

宮本 伸二(編集)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2023/06

【術式の要点を押さえて術後のケア力アップ!】写真・動画・イラスト満載のビジュアル解説で、病棟の看護師にも、患者の体の中でどのような手術が行われたのかイメージしやすく、合併症の理解も深まる。申し送り、術後ケア、退院指導などのポイントも術式ごとにしっかりつかめる。

血液内科治療のトリセツ

高折 晃史(監修) 山下 浩平(監修) 新井 康之(編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/10

京都大学病院の最新プロトコールを余さず解説。血液内科治療のすべてが分かる!

京都大学病院の血液内科診療チームが満を持して贈る「治療のトリセツ」が登場.単なるケモレジメンにとどまらず,すべての治療について京都大学病院で実際に行っている最新治療プロトコールが,疾患ごとの解説でよくわかる.薬物療法だけでなく,細胞療法や放射線療法,緩和ケア,リハビリテーションなど造血器疾患にかかわるあらゆる治療を包括的に解説し,医師のみならず看護師,薬剤師,臨床検査技師,PT,OTなど血液内科のチーム医療に携わるすべての人に必須の内容となった.これ1冊で血液内科治療のすべてが分かる!

周術期の臨床判断を磨くⅠ 第2版

手術侵襲と生体反応から導く看護

鎌倉 やよい(他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/02

手術侵襲が生体反応に及ぼす影響をふまえた周術期看護が可能になる書

手術侵襲によって生体はどのような反応を起こし、それに対してどのような看護が必要になるのかを、循環器系・呼吸器系・消化器系への影響や創傷治癒過程、疼痛やせん妄、心理的反応といった側面から丁寧に解説している。また、看護診断や共同問題から看護計画を詳細に示している。周術期看護がよく理解できる1冊。

完全版 ビジュアル臨床看護技術ガイド

坂本 すが(監修)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2015/01

この1冊で、臨床現場で必要な看護技術のすべてがわかる!
51項目の看護技術について、何を準備して、どのように行うか、どこに注意するかを、手順にしたがって写真で解説しました。

ここがツボ!患者に伝える皮膚外用薬の使い方(第3版)

段野 貴一郎(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2021/10

処方箋には“ツボ”があります。「ここがツボだ」と見破れば、医師の処方意図が理解できます。本書は、調剤薬局の薬剤師が処方箋のツボを理解し、患者さんに正しくわかりやすく服薬指導できることを目的としています。

著者自身が開業医としての10数年の経験を生かし、実地診療に役立つ処方箋を紹介。新たな皮膚外用薬の情報更新、外用治療のノウハウ、ワンポイントアドバイス、「患者さんからの質問・疑問にどう答えますか? これまで学んだ知識を生かして対応しましょう」など、実践に即したQ&Aも満載です。

薬剤師の皆様、本書を参考に処方箋を正しく読み解き、処方箋を見て「ここがツボだな」とわかったら服薬指導の腕の見せ所です!

とことん極める! 腎盂腎炎

長野 広之(編) 徳田 嘉仁(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2022/11

日常診療において臨床医が腎盂腎炎を考えない日はないと言っても過言ではありません.救急外来や入院診療,そして在宅医療などで発熱の鑑別に腎盂腎炎を入れないことはないと思います.「尿が汚くて熱があれば……腎盂腎炎!」と思っていたら実は別の疾患で痛い目にあったという経験をされた方もいるのではないでしょうか.診断以外にも抗菌薬治療や合併症の検索,再発予防は発熱診療の基本でありますが,だからこそ極め甲斐のあるものとなっています.ありふれた疾患がゆえに,「いつも通り」に対処しがちな疾患かもしれませんが,これを機に腎盂腎炎診療を見直してみませんか?

小児科診療 Vol.89 No.2

2026年2月号

【特集】アトピー性皮膚炎から理解するスキンケア パーフェクトガイド2026

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2026/01

【特集】アトピー性皮膚炎から理解するスキンケア パーフェクトガイド2026
アトピー性皮膚炎の予防と治療には、年齢や生活に応じた適切なスキンケアの理解が欠かせません。
「とりあえず保湿」では不十分で、新生児皮膚の特徴やバリア機能、保湿剤成分の安全性など最新知見を踏まえた判断が求められます。
本特集では基礎から実践までを体系的に整理し、入浴・保湿の実際、思春期のセルフケア支援、よくある皮膚トラブルへの対応、災害時のケアや将来展望まで幅広く解説し、最適なスキンケアを論理的に説明・共有できる力を養うことを目指しています。

小児科診療 Vol.89 No.1

2026年1月号

【特集】外来でみる小児のコモンな感染症

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/12

【特集】外来でみる小児のコモンな感染症
小児感染症はコロナ禍を契機に流行が不規則化し、ヘルパンギーナや伝染性紅斑、百日咳、マイコプラズマなどが近年大規模に再流行しています。
本特集では外来で頻繁に遭遇する感染症を臓器別に整理し、専門医が診断・治療・予防の最新知見を解説。
視診や症状からの鑑別を重視し、写真や保護者への説明も含め、非感染性疾患との鑑別ポイントも提示。
初学者には基本書として、専門医には最新情報の整理に役立つ内容となっています。

正常画像と比べてわかる 病理アトラス 第3版

マクロとミクロの対応で捉える病態

下 正宗(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/02

全身の正常構造と病変を網羅した超アトラスがアップデート!「正常な組織とは?病変の特徴は?」「手軽に病理像を確認したい」「患者さんに病態をビジュアルで説明したい」そんなあなたに最適の1冊!

動きながら考える!内科救急診療のロジック

松原 知康(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2017/01

内科救急疾患の初期診療は,アルゴリズムも系統だった教育もまだ確立されていない.そこで本書では,多忙な救急外来でも見逃しがなく,どのような主訴でも安定して診療を行えるロジック(診療スタイル)を紹介.具体的な症例をロジックに沿って解説し,読み進めるうちにロジックを習得できる構成で,救急外来や当直をこなす研修医に最適の書籍.

小児リウマチ学

伊藤 秀一(監修) 森 雅亮(監修)

出版社:朝倉書店

印刷版発行年月:2020/05

現在の小児リウマチ学を網羅した,小児リウマチ専門医,小児科医から医学系・看護系学生の必携書。〔内容〕関節炎等小児リウマチ性疾患/全身性リウマチ性疾患/血管炎症候群/自己炎症性症候群/慢性疼痛性疾患/治療薬・治療法/社会環境

柔道整復学・理論編 改訂第7版

公益社団法人全国柔道整復学校協会(監修)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/01

柔道整復師養成教育の根幹となる教科書の改訂版.今改訂では内容の再確認を行うとともに解説順を整理し,より使い勝手のよい教科書となった.

臨床外科 Vol.79 No.6

2024年 06月号

特集 結腸左半切除を極める〔特別付録Web動画付き〕

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/05

特集 結腸左半切除を極める〔特別付録Web動画付き〕 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 (ISSN 0386-9857)

月刊、増刊号を含む年13冊

グラム染色道場

肺炎診療に生かす喀痰グラム染色の見方・考え方

山本 剛(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2019/01

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