医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0
さらに絞り込む
並び替え

絞り込み

新生児感染症マニュアル

岡崎 薫(編) 堀越 裕歩(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/04

NICUで働く医師,新生児の抗菌薬についてコンサルトを受ける感染症科の医師,そして新生児の発熱をみるとドキッとする先生には,ぜひご覧いただきたい1冊です.成人と小児が異なるように,小児と新生児もちがうんです!
東京小児総合医療センターの新生児科と感染症科がタッグを組み作り上げた,新生児に特化した感染症マニュアル.実際の具体的な処方例も記載し,プラクティカルな仕上がりになっています!
新生児にかかわる医療者はmust buy.

甲状腺疾患を極める

伊藤 公一(編) 杉野 公則(編)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2018/04

甲状腺疾患の専門病院としてトップに立つ伊藤病院が、総力を結集した1冊!
甲状腺疾患の見つけ方、診断・治療のテクニック、専門医へ紹介する際のポイントなどを丁寧に解説している。

利尿薬の考え方,使い方

藤田 芳郎(監修) 柴垣 有吾(監修) 龍華 章裕(編著) 谷澤 雅彦(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/11


「一剤多用」の利尿薬をどの状況で,どのように使うか明快に整理!
様々な場面や目的で用いられ「一剤多用」の典型とも言える利尿薬は,初学者にとってはいつどの薬をどう使うかが理解しにくいことがある.本書ではそんな利尿薬の“実際”に光を当て,第一線で活躍する臨床家たちが利尿薬を「浮腫を呈する病態」「利尿薬それぞれの特性」「臨床現場での使い分け」という三つの切り口から整理した.利尿薬を必要とする病態生理,各利尿薬の作用機序,シチュエーション毎の使い方に加え,高齢者や腎移植患者などこれまで十分に体系化されていなかったテーマも組み込み,多角的かつ実践的に解説している.

レジデントノート Vol.21 No.18

2020年3月号

【特集】血液浄化療法 1からわかりやすく教えます

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/02

【特集】血液浄化療法 1からわかりやすく教えます 血液浄化療法はややこしいもの,そう決めつけていませんか?ICUで欠かせないCHDFを軸にして,複雑と思われがちな原理や回路をシンプルにわかりやすく解説!これさえ読めば,自信を持って対応できる!

専門医必携 ストーマ手術手技

イラストと写真で学ぶ よいストーマ造設とトラブルシューティング

幸田 圭史(編)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/10

必須手技だからこそ,ストーマ造設術は質にこだわりたい! 管理しやすく,合併症やトラブルの起きにくい良い形状のストーマ造設のコツと安全な手技,合併症への対応を豊富なイラストと実際の手術写真でわかりやすく解説.手術は患者の人生を変える.よりよいQOLのための,よりよいストーマ手術を叶える1冊.

≪オペナーシング別冊≫

とことん詳しい整形外科の器械出し

脇 貴洋(監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/02

【超絶頼れる整形外科の器械出しマニュアル!】先輩ナースはなにを“見て”“聴いて”、器械出しをしているのかを公開した超保存版。術中動画&器械の渡し方の動画付き&あるあるシーンをマンガで紹介。手術の概要や解剖、術後の注意点、術中飛び交う用語など、あなたの知りたいことすべてがこの1冊に。

看護覚え書 (第8版)【解説動画付】

看護であること 看護でないこと

薄井 坦子(訳) 小玉 香津子(訳) 湯槇 ます(訳) 田村 眞(訳) 小南 吉彦(訳)

出版社:現代社

印刷版発行年月:2023/01

【最大の特徴】
現代社版『看護覚え書』は、原本(底本)に第二版(補章付き)を使用しています。
『看護覚え書』の原本第二版には、本文に加えて「看護師とは何か」を含む「補章」(約四〇頁)が加筆されています。この「補章」は、ナイチンゲールが最も深く看護を語っている文章で、この「補章」がない『看護覚え書』からは、正しくナイチンゲール思想を読み取ることはできません。

本書は、ナイチンゲールによって一世紀以上も前に書かれ、現在も看護の思想の原点となっている “ Notes on Nursing ” の完訳 です。

「看護とは、新鮮な空気、陽光、暖かさ、清潔さ、静かさ、などを 適切に整え、食事内容を適切に選択し 適切に与えること ― こういったことのすべてを、患者の生命力の消耗を最小にするように整えること、を意味すべきである」 と看護の原点と基本的原理を論述する本書は、すべての看護を学ぶ者の必読の書です。

また、本書には、他の訳本には決して見られない、多くの優れた特性があります。

(1) 「看護専門家」を中心にした、ナイチンゲール研究の「専門家集団」 による翻訳である。
※ 5名の翻訳者団の構成は、3名の看護師、1名の医師、1名の臨床心理学者です。

(2) 「徹底した検討討議」による共訳の産物である。
※ 5名の訳者が、それぞれの専門的視点から読み取り、それらを突き合わせて討論を重ね、了解と納得に達した上での解釈と訳文です。
その基盤には、多くのナイチンゲールの著作を研究し翻訳してきた学問的な実績の積み重ねの裏付けがあります。単に『看護覚え書』だけを拾い出したものではありません。

(3) 50年以上にわたる「ナイチンゲール研究の蓄積」が反映されている。
※ 1965年からの研究開始としても、その訳者団による、50年以上にもわたる研究の成果の結晶としての、現代社版なのです。

(4) 世界で初めて、第2版に第3版の16章「赤ん坊の世話」の章を付録として編纂された版である。
※本書には、付録として原文 第3版の第16章 「赤ん坊の世話」 が付せられていますが、 原文の第2版と「赤ん坊の世話」の組合せという編集は世界初の試みであり、その後、英国の研究者によって、その意義が見事に実証されました。

(5) ナイチンゲール研究の進展と共に、「7回にわたる改訳」を重ねてきた実績をもっている。

(6) 多くの読者や識者からの意見や提案などを反映した「超共訳書」であり、看護界および介護界に定着した『定訳・看護覚え書』であり、 看護界と介護界にとっての共有の知的財産とさえ言える。

(7) 詳細を極める「用語索引」で、ナイチンゲール思想をより多角的かつ統合的に把握することができる。

(8)文字配列が「縦書き」で、「大きな文字」を使っているので、読みやすく理解しやすい。

リウマチ病学テキスト 改訂第3版

日本リウマチ財団教育研修委員会、日本リウマチ学会生涯教育委員会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/05

日本リウマチ財団教育研修委員会、日本リウマチ学会生涯教育委員会の共同編集による,臨床リウマチ病学診療を網羅したテキストの改訂第3版.改訂第2版刊行以降のこの領域の進歩を盛り込むとともに,新規項目も拡充し,より充実した内容となった.リウマチ専門医を目指す医師の自己学習,専門医取得者のフォローアップ,またリウマチ病診療に関わる医師の知識更新に役立つ必携書.

循環器医・放射線科医のための

ゼロからわかる心臓MRI

江原 省一(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2020/10

本書は,循環器ガイドラインに則しつつ,心臓MRIが実臨床でどのような場面でどう役立つのかを含めて,基本的な撮像法や各疾患の読影の実際をわかりやすく解説した.できるだけ多くの画像を掲載し,実際の症例を取り上げた「症例集」も収録.これからMRIを始めたい循環器医,MRIの中でも心臓には馴染みのない放射線科医が,明日からでもすぐに活用できる一冊となっている.

皮膚科学 第11版

大塚 藤男(編)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2022/06

半世紀を経てもなお皮膚科医のバイブルとして信頼を得ている本書の6年ぶりの改訂版です。基本骨格を残しながらも、急速に進展し、変化する皮膚科学の現在を反映して、新たな著者陣を迎え、修正・追加を加えました。「パッと見て理解できる」ことではなく、幅広く記載された皮膚科学の真髄を精読し、丁寧に学びたい読者に捧げます。

序文
「皮膚科学」第11版は第10版以来6年を経てここに刊行されました。本書が1971年故上野賢一先生著の「小皮膚科書」として上梓されて半世紀、編者の1人が上野先生から本書を引き継いでからも20年近くを経ています。その間、世の中が大きく動き、自然科学、医学、皮膚科学も目まぐるしいほどに進歩しています。その動き、進捗に対応して、改版の度に少しずつ新知見を加えてよりよい教本を目指してきた次第です。しかし11版では著書から複数の編者による編集本に変更し、多くの章で新進気鋭の皮膚科臨床医、研究者に分担執筆をお願いしました。このような措置により我が国の皮膚科学の新しい側面、疾患概念の変化やcutting edge部分を含めて、その息吹を本書に取り込めたのではないか、また将来に亘って本書の意味合いを変革しつつ維持できるのではないかと考えております。その意味で11版が曲がり角を通過したように思います。ただ残念ながらここのところのコロナ禍やその他の事情により議論や準備が必ずしも十分とは言えず、多くの積み残しもございます。12版以降さらにこの方向性を先に進めて、本書にふさわしい新しい伝統を志向、構築したいと考えています。

本書は学部学生から、一般臨床医、皮膚科の臨床医、専門医ないし専門医を目指す諸氏等広い読者層に向けたものですが、皮膚科学の基礎とともに進歩の先端部分などを取り込みまして、皮膚科専門医にも十分対応できる教本とも思っています。本書第11版が意欲ある読者諸氏のお役に立つことができれば望外の喜びです。また前述の方針に従って鋭意編集作業をしましたが、内容などにやや凹凸や不備をお感じいただく向きがあるやと危惧しております。その際には是非その旨をご叱正いただければ幸いです。次版以降の改訂に向けての御教示、参考にと考えております。宜しくお願い致します。

階前梧葉已秋聲ですが、未覺池塘春草夢の心で参りたい、泉下の上野名誉教授にもお伝えできればと考えます。

ともあれ、本書が連綿として半世紀を経て、此の度その第11版を世に送り出せますことを慶び、また多々ご援助、ご教示いただいた多くの皮膚科医、研究者の方々に、また多大なご助力を賜った金芳堂、藤森祐介氏に深甚なる感謝の意を表する次第です。

2022年晩春

編者
大塚藤男
藤本学

やさしくわかる心エコーの当て方・見かた

野間 充(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/02

プローブの当て方と心エコー像の対比で,心臓を思い通りに見る方法がすぐわかる!プローブの持ち方から画像の計測・評価,報告レポートの書き方まで解説した,初学者にやさしい実践書!

エビデンスからわかる

患者と家族に届く緩和ケア

森田 達也(他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/03

オピオイドを拒否する患者さんには、その理由を尋ねてみる。終末期の患者さんの、つじつまの合わない言葉に付き合う。現実とかけ離れた希望も、否定せず大切にする。そんな1つひとつのケアが、患者さんと家族の大きな助けになる。日常のケアを裏付けるエビデンスから「今、できる緩和ケア」を考える本。

≪整形外科Surgical Technique BOOKs 8≫

足部・足関節の外傷 診断・保存的治療・手術

熊井 司(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2021/06

【最も新しい足部・足関節外傷の実践書】
足関節果部骨折、ピロン骨折、足関節外側靱帯損傷など足部・足関節の外傷をまとめた最新の実践書。豊富な写真・イラストで診断・保存的治療・手術を解説。さらに手術手技をWEB動画で閲覧できる。日常臨床で頻繁に参照する常に役立つ1冊!

薬剤師が知りたい

重い疾患とともに生きる子どもの在宅医療 徹底入門

Introduction to Pediatric Home Care Medicine for Pharmacists

石川 洋一(編集) 川名 三知代(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2026/05

小児在宅医療で知っておくべきハイリスク薬や医療機器について基本から学べる入門書。重度の疾患をもつ子ども特有の薬剤について,疾患別に解説しながら調剤の工夫だけでなく子どもの成長や生活に根差した薬学ケア,在宅移行の手順・連携,家族との関わりを具体的に示し,薬局薬剤師にとって実践的な内容を提示した。在宅において必要となる医療機器についても在宅療法別に構成し基本と実践,薬剤との関連などを解説した。病院と薬局の薬薬連携,成人期移行,小児製剤の課題などにも言及し,重度の疾患をもつ子どもの医療を取り巻く状況を俯瞰し,実践に活かせるように構成されている。子どもの「お家に帰りたい」,その家族の「家に連れて帰りたい」を支える薬剤師のための必携の1冊。

≪柔道整復≫

包帯固定学 改訂第2版

公益社団法人全国柔道整復学校協会(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/02

柔道整復師に必要な包帯の巻き方、ギプスやテーピングなどの固定法について、基本的な方法から部位別へと展開に沿って写真とシェーマを多用して詳説。「目で学ぶ」ことに重点を置いて編集されている。今改訂では、2色刷(一部4色刷)とし、視覚的に理解しやすくなるとともに重要ポイントをまとめた「メモ」が充実。

感染症プラチナレクチャー

市中感染症・医療関連感染症

岡 秀昭(著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2025/09

『プラマニュ』がよくわかる白熱教室 名レクチャーが待望の書籍化!

CareNeTV全期間視聴ランキング歴代1位の「Dr.岡の感染症プラチナレクチャー」シリーズの「市中感染症編」と,「医療関連感染症編」をアップデートし、書籍化。研修医をはじめとする医療従事者全般が押さえておくべき感染症を網羅し、各疾患における診断・治療のポイントを対話形式で解説。感染症診療の原則や基本的な考え方が身につく入門書。『感染症プラチナマニュアル』の内容をより深く理解したい人にもおすすめ。

サルコイドーシス診療の手引き2023

日本サルコイドーシス/肉芽腫性疾患学会(ニホンサルコイドーシスニクゲシュセイシッカンガッカイ)(編)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2023/10

主要臓器病変として呼吸器、眼、皮膚、心臓、神経の項を設けている。多臓器に病変が及ぶことがあるので臓器病変、特殊病態などの項を設け、診断と治療を解説している。

すべての診療科で役立つ免疫・炎症性疾患の薬ハンドブック

作用機序、薬の特徴と使い方、副作用がわかる

日本臨床免疫学会(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/05

構造や仕組みが多岐にわたる免疫・炎症性疾患の薬を整理し,作用機序,特徴と使い方,副作用等を解説.各科専門医による現場目線の説明で,ガイドラインが教えてくれない疑問も解消.しかも,読みやすいQ&A形式!

小説みたいに楽しく読める病理学講義

福嶋 敬宜(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2026/05

NICE!MD.病気の「なぜ?」を「形」から読み解く学問,それが病理学です .病気の「見方」や,専門家が何をどう見ているのか病理医がわかりやすく解説!病気のしくみがわかったら,自分の体の状態を理解したり,世の中の情報を適切に判断したりするのに役立ちます.本書は,初めて学ぶ人でも「病気はどんなものかわかった」「病理学って面白い」と思える入門書です.その異常は『なぜ起きたのか』そして『どうなるのか』…5つのパソロジー思考で,ミクロの異常から“生命の動き”を読み解きましょう!

小児栄養のトリセツ

鳥井 隆志(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2024/09

小児トリセツシリーズ第7弾。子どもは食べることで栄養を摂取し、成長していく。疾患によって栄養障害が起こった場合には、基礎疾患の治療とともに子どもの成長をサポートするための栄養管理が必要である。また、器質的な疾患によらない栄養障害も小児では問題になりやすい。乳幼児期や学童、思春期の「食べない・食べられない・食べすぎる」悩みは医学的なアプローチだけでなく、栄養学的な視点を加えることで解決に導けることも多い。
本書は小児医療に携わる人がはじめて栄養について学ぶための「トリセツ」である。

前のページ 63 64 65 次のページ