メディカ出版
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/09/01
¥
3,520
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特集:しくじり体験から学ぶ免疫チェックポイント阻害薬 irAEマネジメント最前線 「がんのこと、すぐ答えがほしい」に応えるがん看護領域の専門誌 『プロフェッショナルがんナーシング』として2011年に刊行した本誌は、2020年より、「ナースが患者さんによりそう」「本誌が読者のみなさまによりそう」ふたつの意味と、YO(よ)りよいがん看護をめざし、Ri(り)んしょうで患者さんの、SO(そ)ばに寄り添うあなたを高める、U(う)てばひびくマガジンとして、『YORi-SOU がんナーシング』に誌名変更し生まれ変わりました。 臨床ナースが必要とする幅広いスキルをしっかりサポートし、まなぶを超えた“臨床でつかえる専門誌”として読者によりそいます。
稲田 英一(著)
日本医事新報社
発行年月:
2023/03
電子版発売日:
2023/03/20
¥
4,400
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ロングセラー『麻酔への知的アプローチ』の入門編! ●理論を踏まえながら、安全を第一に、麻酔管理や周術期管理のエッセンスをやさしく解説しました。 ●医学生、初期研修医の方はもちろん、知識を整理したい専攻医や麻酔科特定行為研修を受けている看護師の方にもおすすめです。
増野 千江美(編著) 金城 雄太(監修) 塚本 慶(監修)
へるす出版
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/07/06
¥
2,750
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PICC? 末梢静脈カテーテル? CVC? 「静脈路の確保方法に迷う」「末梢血管への穿刺が難しい」「もう穿刺を繰り返したくない…」 患者への末梢静脈点滴、静脈留置カテーテルの挿入に悩む・困る場面に、静脈路と治療の新しい選択肢として登場した「ミッドラインカテーテル」。患者の負担軽減、ベッドサイドでの挿入可能、輸血・ 採血・造影CT検査に対応などの利便性や患者へのメリットに加え、「点滴ルートが取れなくて困った…」「点滴業務の人員的・時間的・心理的負担が大きい…」といった臨床の悩みの解消にもつながる“看護師にもやさしい”静脈アクセスデバイスとして、注目度が高まっています。 本書は、「特定行為に係る看護師の研修」を修了した著者が、“特定行為看護師”として実践しているミッドラインカテーテルの管理と看護を、著者の経験と知見に基づきまとめました。 看護師が知りたい基礎知識から、アセスメント、手技、病棟での対応、患者のケアまでを具体的に解説した実践書として、ミッドラインカテーテルをまだ知らない人にも、導入に興味がある人にも、これから導入を検討しているリーダーや管理者にも、それぞれの立場でお役立てていただける一冊です。
横江 正道(編集)
医学書院
発行年月:
2024/05
電子版発売日:
2024/06/10
¥
4,950
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総合内科って、大変だけど面白い。難症例も珍相談も、どんとこい! 「微熱の原因は?」「リンパ節が腫れています」「両足がむくみます」「爪が黄色いです」「鎖骨が盛り上がっています」「眉毛も髪も薄いです」「目が赤いですが、痛くありません」「交通事故を繰り返しています」「手の爪が水虫です」「ワクチン接種後、調子が悪いです」「原因不明のCRP高値です」「腫瘍マーカー高値です」「T-SPOT陽性です」「尿の色がおかしいです」……総合内科に寄せられる難症例・珍相談に応えます!
阿部 俊子(監修)
中央法規出版
発行年月:
2023/08
電子版発売日:
2024/03/14
¥
3,080
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臨床・実習でよく出会う24の症状について、その病態生理と看護ケアがつながる「看護ケア関連図」で解説した大好評ガイドブックの第3版。ガイドライン、治療・検査・看護ケアなどを最新情報にアップデート。急変時から生活期・地域まで役立つ入門書。オールカラー。
荒木 茂(著)
運動と医学の出版社
発行年月:
2018/02
電子版発売日:
2024/12/30
¥
5,280
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世界を見てこられた先生が、大切にしてきたことが、本著に鏤(ちりば)められていると存じます。囚われなく、素直に自分の臨床を見つめてこられた方の力の入った著書になっていることは間違いないと思います。その言外に人として大切なことも行間から是非お読み取って下されば、私としても大変嬉しく思います。必ず背中を押してくれる一冊となるものと確信しております。(文京学院大学保健医療技術学部 学部長 福井勉先生より)マッスルインバランスとは、姿勢や生活習慣、職業など毎日繰り返される物理的ストレスによって、特定の筋、関節などの組織が炎症を起こすことが原因となる「筋の不均衡」です。この「筋の不均衡」を改善させるために必要なテクニックをだれにでもわかるように解説した療法士のための必読書。
百瀬 千尋(編) 井澤 晴美(編)
南江堂
発行年月:
2023/11
電子版発売日:
2023/11/06
¥
5,940
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身体症状に加え心理・社会的症状を含む69の症状について,モデル的な看護診断と,事例に基づく具体的な看護過程について関連図を交えて解説.今改訂では新たな編集体制のもと,看護計画を見やすい表形式としてより多くの根拠・留意点などを示すようにしたほか,イラスト多く用いてよりビジュアルにわかりやすい紙面とした.看護の視点から人間を捉えた「症状別看護」の決定版.
柴 宏治(著)
三輪書店
発行年月:
2024/04
電子版発売日:
2024/05/13
¥
11,000
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あなたはロジックに基づいて白内障手術をしていますか?本書では合理的な手術手技が身につくよう、1つひとつの動作に対する理由や考え方が解説され、術中合併症を未然に防いで安全に手術を進められるスキルが習得できます。本書で理にかなった白内障手術の「型」をマスターすれば、直面するさまざまなトラブルに対処し、症例を見てあらかじめ困難な展開を見通せる眼科医を目指せます。
片岡 裕貴(著)
中外医学社
発行年月:
2024/11
電子版発売日:
2024/11/28
¥
3,080
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生成AI時代の文献検索を踏まえて全面改訂.読めば臨床疑問解決力が格段にアップ! 日々の診療でぶつかる臨床疑問ってどうやって解決するの? そのためには何が必要? エビデンスはどう探せばよいの?などなど”臨床疑問を解決する“という観点から,正しいEBMを実践するうえで知っておかなければならない基本中のキホンをわかりやすく解説する書.ChatGPTなどの生成AI時代を迎え,文献検索の方法などについても全面改訂された.この一冊で、日々の診療での疑問解決力が確実に身につきます!
後藤 百万(編集)
中山書店
発行年月:
2022/02
電子版発売日:
2022/02/28
¥
9,680
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排泄リハビリテーションとは,排泄障害をもつ人が排泄の自立やQOLの向上を目指すとともに,その人の社会的統合の達成を目的とするものである.これを進めるうえで必要となる解剖や生理,障害を引き起こす疾患などの知識はもとより,治療・ケア,社会環境や医療経済について,多くの最新情報をもとに解説をアップデートした.
三輪書店
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/04/13
¥
7,040
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■特集 骨粗鬆症性脊柱障害の治療戦略―保存から手術,そしてその先へ
メジカルビュー社
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/07/09
¥
3,300
カートに入れる
【特集】ガイドライン改訂に伴う肺高血圧症(PH)診療の変化
園部 俊晴(著)
運動と医学の出版社
発行年月:
2021/01
電子版発売日:
2024/04/22
¥
7,260
カートに入れる
数多くのプロスポーツ選手や著名人が集まるコンディション・ラボの理学療法士、園部俊晴の初の単著がついに発売。 伝説の理学療法士、入谷誠の一番弟子としてスタートした30年の臨床の中で培った技術と知見を余すことなく詰め込んだ膝関節書籍の決定版。
web動画で見られる!手術手技・心エコー・心血管造影
高知大学医学部心臓血管外科(著) 渡橋 和政(監修)
メディカ出版
発行年月:
2013/12
電子版発売日:
2019/04/22
¥
5,280
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【循環の基礎から心臓血管外科までこれ一冊!】 心臓血管外科治療はますます高度になっていくうえに、内科的な薬物治療の知識も不可欠である。研修医にとって複雑な疾患・治療の概念をつかみ、臨床能力を高めるコンパクトでわかりやすい一冊。手術手技やエコー画像もweb動画でたっぷり見られる。
佐藤 佳澄(著)
新興医学出版社
発行年月:
2025/04
電子版発売日:
2026/04/27
¥
3,300
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初めての救急外来、久々の救急外来 まずは、ここから 「えっ、これだけで大丈夫?」 「はい!まずはここから覚えましょう!」 研修医、医学生の入門から ベテランの学び直しまで 救急当直がはじまったばかりの初期レジデントや、たまの救急当直をおこなう上級医にも。 救急外来を乗り切るための、第一歩がここに。 ポケットサイズで、救急外来初日からあなたの強い味方になってくれる1冊! ◆ コンパクトでパッと使える薬のフローチャートが 勤務、研修、実習の強い味方に! ◆ 一歩学びを深めたい人向けに、 空き時間でサッと読めるショートコラムも充実! ◆ 一次・二次救急における外来診療に 特化した薬剤が掲載 ◆ 救急診療に不安を感じたら… 「救急外来ことはじめ (P. 12)」で救急患者診察の原則に立ち返ろう! 多様な患者、多様な疾患に素早く対応していかなくてはならないのが救急外来。 まずは重要かつ頻用の処方から押さえていきませんか?
日本臨床救急医学会(監修)
へるす出版
発行年月:
2023/03
電子版発売日:
2023/03/30
¥
2,640
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待望の改訂版!より深い疾病の病態理解と,より質の高い病院前救護のために PEMECは急性疾病の傷病者に対して,現場に出動した救急隊員がどのような活動を行うべきかを明確にし,その標準化を目的として定められた。PEMECはPCECやPSLSへの移行の起点ともなる。本書では呼吸困難,動悸,胸痛,腹痛,めまい,体温異常などの症候に対する初期対応を定め,シナリオに基づいたシミュレーショントレーニングで質の高い病院前救護が実践できるよう工夫されている。 本書の特徴(主な改訂点) ・「ハイリスク症候」「内因性ロード&ゴー」などの基準を用いて重症以上の判断ができるようになっており,総務省消防庁による活動基準や緊急度判定プロトコルとの整合性を向上させました。 ・脳卒中や意識障害,循環器疾患に対してはPEMECからPSLSやPCECなどのアルゴリズムに移行できるように工夫されています。 ・本書で取り上げる16症候について,関連する症候の特徴と,緊急度や搬送先医療機関の目安を表にまとめました。また,初版の2倍以上となる34のケースシナリオ・ケースマップを新たに掲載。PEMECコースでの活用と,救急隊員が各地域で遭遇する多様な状況に関する実践的な学習に役立てていだけます。
神田 善伸(著)
南江堂
発行年月:
2024/10
電子版発売日:
2024/10/07
¥
4,620
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フリー統計ソフト「EZR」(Easy R)を使って統計解析を始める時に読む“最初の一冊”.インストールから解析機能の使い方,論文作成・学会発表での応用まで,使用シーンごとに実際の画面を見ながら開発者自身がわかりやすく解説.EZRの最新アップデートに対応し、グラフ作成機能などの解説を改訂.統計解析ソフトを使ってみたい,最初の一歩におすすめの一冊.
日本臨床救急医学会(監修)
へるす出版
発行年月:
2024/08
電子版発売日:
2024/08/30
¥
2,420
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循環器疾患病院前救護の羅針盤、より適切な病態把握と搬送先医療機関選定のために PACC(Prehospital Acute Cardiac Care)コースでは,病院前における循環器疾患の病態を早期に把握し,適切な医療機関へ搬送するまでの一連の過程を学習します。 本書では,見逃してはならない循環器疾患の病態や12 誘導心電図の基本的な判読方法,典型的な心電図所見に至るまで,わかりやすく解説しています。 【本書の特徴】 ・PEMECコースとの整合性を図りつつ,12誘導心電図の判読や循環器疾患にかかわる観察・処置について解説しました。 ・循環器疾患において代表的な「胸痛」「呼吸困難」「腰背部痛」「動悸」「失神・めまい」の5症候に関し,15のケースシナリオ・ケースマップを紹介しています。 ・各シナリオごとに典型的な心電図を掲載しました。12誘導心電図判読の実践的な学習に役立てていただけます。
三浦 友理子(編著) 池田 葉子(編著) 髙宮 庸四郎(編著)
日本看護協会出版会
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/07/10
¥
2,860
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看護師の臨床判断能力を育む「思考発話」を、理論・実践・事例の3章構成で体系的に学べる一冊。 1章では多様な理論に基づく解説とQ&Aで基礎を押さえ、2章ではクリニカルナース・エデュケーター(CNE)らによる20の実践例を通して、「気づき」「解釈」「反応」「省察」を促す力を磨きます。3章では大学病院での導入事例を通し、個人と組織の成長を支援する手法を紹介。現場での実践につながるヒントが詰まっています。 ≪本書は第1版第1刷の電子版です≫
箕輪 良行(監修)
シービーアール
発行年月:
2023/05
電子版発売日:
2024/05/13
¥
2,420
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すでにPrimary-care Trauma Life Support(PTLS)開催(1997年)から四半世紀を迎え,この間におよそ7,700人が受講してきた.なかでも2020~2022年の新型コロナパンデミックのなか,船橋市立医療センター,八戸市立市民病院,名古屋掖済会病院,自治医科大学さいたま医療センターでは,臨床研修医の「院内ニーズ」に応えてコース運営を続け,若い医師たちが受講した.地域医療振興協会シミュレーションセンターであるSAMRAIによるマネジメントもこの10年間で確立した. 初版発行から11年が経ったこの第2版では,すべての項目を見直し,30ページ増の充実した最新の内容に変貌した. 救急の外傷診療とその教育は今後とも発展,変革が加えられると予想され,緊急輸血,画像診断,関連の概念に修正が必要になるだろう.そのなかで外傷診療のエッセンスを凝縮したPTLSが,皆さんにとって臨床に有益で真に価値があるoff the job trainingとして学び続けられるものであることを願っている.