ここが知りたい! 脳神経内科診療ハンドブック
人気の「ここが知りたい!」シリーズ
脳神経内科はこの一冊にお任せ!
人気の「ここが知りたい!」シリーズに,ついに脳神経内科編が登場しました.第一章:神経疾患を診療するにあたって必要な基礎知識,第二章:脳神経内科領域で頻用される検査,第三章:主要症候からの診療の進め方,第四章:コモンかつ重要な脳神経疾患という構成で,脳神経内科診療の基礎から実践までを学ぶことができます.各項目には,エキスパートの豊富な経験と知識,エビデンスに裏打ちされた内容が満ちており,脳神経内科を専門としない先生方にとっての心強い味方になります.もちろん,脳神経内科を専門とする先生方にとっても読みごたえのある内容となっており,オススメの一冊です.
国家試験後の臨床〈レジデントが学ぶべき100のこと〉
卒後10年目の医師が「現場で使える知識」をシェアします。
本書には私の研修医時代の苦悩が詰まっています。
自分で言うのもためらわれますが、私は非常に出来の悪い研修医でした。国家試験に向けて学んだ知識と実際の臨床のギャップに戸惑い、うまく対応することができなかったのです。医師になると、学生時代に聞いたこともないような知識が山のように降ってきます。当時の私は、何から勉強していいのかすら分かりませんでした。そこで私は、勉強したことを自分で理解できるようにまとめて、ブログで発信することを始めました。それによって少しずつ医学を学び、仕事に適応することができたのです。
それからずいぶん長い時間が経ち専門医にもなった頃、ブログを読み返してみると、曖昧な部分も多く、あまり必要でないことを一生懸命勉強していたりと、とても公開しておくに足るものではありませんでした。そこで、それらをまとめ直し、同じような苦悩を抱える医療者の役に立ててもらうことを思い立ちました。結局、元記事の99%以上を書き直すことになりましたが、本書には私の研修医時代の苦悩が詰まっています。(前書きより)
どう診る肺炎!? 画像が(ちょっと)苦手でもできる診療術
胸部画像診断が苦手でも肺炎診療はここまでできる!
画像が得意でない先生方のための肺炎診療実践書がついに登場! 肺炎は日常診療で頻繁に遭遇するコモンな疾患でありながら,他疾患との併発や鑑別の難しさなど,専門医をも悩ませる奥深い疾患です.本書では,外来診療と入院治療の考え方の違い,押さえておきたい鑑別のポイント,画像診断を極める時間がない先生のための「ここだけはおさえたい画像所見」などをわかりやすく解説.さらに専門医にも役立つ一歩踏み込んだアドバンスな内容まで収載し,肺炎診療に必要な知識と実践的な考え方を誰にでも活用できる形でこれでもかと凝縮した一冊です.
在宅医療マニュアル ココキン帖 第2版
在宅医必携 ココロエとキンキ
初版から6年,在宅医療実践者のためのマニュアル第2版
在宅医として必須・必携の心得(ココロエ)と禁忌(キンキ)を盛り込みました
在宅医として知っておきたい10の視点+αと,在宅医療で日常的によく出合う21の臨床・実践から,在宅医のアタマの中を見える化! 編著者らの実践・臨床経験に基づいて,在宅医療の日常診療に焦点化した実践のためのマニュアルが,6年を経ての改訂です。
「ココキン」の由来は,編著者らの実践経験に基づく在宅医療に必須の「ココロエ(心得)」と「キンキ(禁忌)」など,エキスパートオピニオンをふんだんに盛り込んだ内容から。在宅医としてのかかわりが始まる「カンファレンス」から「初診」「慢性期」「ACP/人生会議」まで,実臨床の時系列に沿って,在宅医療の“知”を凝縮した本書では,著者らの豊富な経験と探求に基づく要点と鉄則が学べます。
初版の凝縮度に加えて第2版では,全人的医療の視点に基づき,症例を振り返りアプローチのポイントを解説。高齢者を患者としてだけではなく人として支える視点に気づける構成を追加しました。また,6年間の新しいエビデンスも盛り込み,在宅医療の実践マニュアルとしてますますの充実を図っています。在宅医療実践者のための手引き・実学書として必携の“在宅医療マニュアル「心得 禁忌」帖”,略して「ココキン」,第2版も引き続きご愛読ください。
WHO分類第5版による白血病・リンパ系腫瘍の病態学
造血器腫瘍診療に欠かせない好評書、WHO分類の最新改訂に準拠した待望のupdate
WHO分類に従い,白血病・リンパ系腫瘍の各疾患について定義,疫学,浸潤部位,臨床像,病因,形態学,免疫マーカー,染色体・遺伝子,細胞起源,予後等をエキスパートが解説し,読者の支持を得てきた本書が,WHO分類のアップデートに基づき2019年以来5年ぶりの大幅改訂.最新のWHO分類第5版に完全準拠して構成を改め,各疾患の典型写真を豊富に掲載し,臨床の場や検査室で活用できるよう図った.WHO分類改訂の要点について知り,あらゆる造血器腫瘍の正確な診断と疾患の理解に役立てられる,すべての血液内科医に贈る必読書.
日超検 腹部超音波テキスト 第3版
「日本超音波検査学会」監修のベストセラーテキストの改訂第3版!
●腹部超音波検査を行ううえで必須の,技術的なノウハウを中心にまとめた好評書が改訂!
●腹部超音波検査で施行されるすべての臓器について,正常像・異常像,鑑別のポイント,各種疾患の病態と超音波所見を的確に解説!
●全編にわたり豊富な写真を駆使し理解しやすく構成!
●腹部超音波検査に携わるメディカルスタッフ,医師のための必携書!
女子医大式 腎移植ポケットマニュアル
腎移植症例国内トップの“女子医大のノウハウ”をまとめた必携書!
●女子医大の腎臓移植は海外からも見学に来るほど自他共に認める有数の移植施設であり,腎移植症例が国内トップである.そのノウハウを1冊にまとめ,術前のレシピエント状態の把握と特に術後の免疫抑制なども含めた管理のノウハウが詰まったポケットマニュアル.
●初めて腎移植を選択する医師やスタッフでも,流れが理解でき,術前・術後管理で困ったときに参照し,対処できるようにし,女子医大でなくても同様な治療を受けることができるように臨床の場で実践的に利用できる.
≪画像診断の勘ドコロ≫
新 胸部画像診断の勘ドコロ
「ますます増加する画像診断の需要を,限られた時間でこなしていくためには,必要なことが簡潔に記載された教科書が必須である」というコンセプトから生まれた「これだけおさえれば大丈夫」シリーズ(通称「勘ドコロ」シリーズ)。
初版を2006年に刊行し,日々の診断で必要な押さえるべき事項,なおかつ技術的なことがわかりやすく簡潔に解説されている点で稀有であり,多岐にわたり多くの先生方に好評を博した人気シリーズが,時代に即した技術的最新知見をふまえ,臨床では心臓,頭頸部,脊髄などを新たに加え,より実用的に充実した内容で刊行。
CALSハンドブック 原書第5版
心臓血管外科術後の急変・心停止に対する対応・心肺蘇生
心大血管術後の急変対応・蘇生に特化したプロトコール“CALS(The Cardiac Surgery Advanced Life Support Course)”の初の日本語版テキストであり,2025年秋にスタートするCALSトレーニングコースの公式テキスト.原書翻訳に加え,日本の医療体制に即した注釈を豊富に収載.本テキストでCALSプロトコールを学ぶことにより,ハートチームとして心大血管術後患者の急変に自信をもって対応することができる.心大血管術後患者のアウトカム向上につながるテキストであり,働き方改革による他科医師・多職種へのタスクシェアといった日本が抱える医療課題の解決にも寄与する一冊.
小児の鎮静・鎮痛ガイダンス
小児救急現場ですぐに役立つ鎮痛・鎮静に関する小児救急医学会公式ガイダンス
鎮痛・鎮静の前の痛みの評価から,小児の特性にも配慮した安全な鎮痛・鎮静のための準備,モニタリング,実際の薬剤の使い方,処置中に注意すべきこと,処置後のケアまで1冊で必要な知識をすべて網羅できるガイダンス.
ICUレジデントブック
病態生理とエビデンスを基に,集中治療と管理の最適解をシンプルに解説。手順がわかる図解(STEPチャート)や薬剤投与例を豊富に取り入れ,「まず何を考え,どう介入するのか」を整理。
初期・後期研修,専門医を目指す人まで役立つ,ベーシックな思考法と介入がわかる実践書!
≪看護学テキストNiCE≫
看護学テキストNiCE
災害看護 改訂第4版
看護の専門知識を統合して実践につなげる
災害看護の知識や考え方を学ぶ「総論」と,専門領域別に災害看護の実際を学ぶ「各論」の2部構成が好評のテキスト.今改訂では,全面的なアップデートに加え,災害現場における看護活動を紹介するコラム「現場発」では最新の事例を多数追加し,「各論」に「在宅看護と災害」の項を新設.「感染看護と災害」の項では新型コロナウイルス感染症対策を追加し,巻末付録に「災害看護関連用語集」を新たに収載.いっそう充実した.
先輩ナースが書いた
看護のトリセツ
経験豊かな先輩たちが、一般の成人病棟で働く看護師に必要な知識や技術を1冊にまとめました。
バイタルサインや栄養管理、急変時の対応など、どの部署でも必要になる項目から、その部特有の検査、リハビリテーションの方法など、13のテーマ、115の項目から構成。基礎から応用まで、急性期から慢性期までを網羅しました。
レジデントノート Vol.27 No.12
2025年11月号
【特集】みんなの必修科目!“医療のお金”の話
【特集】みんなの必修科目!“医療のお金”の話
「診療報酬のしくみって?」というごく基本的なことから「加算の対象となる処置は?」「どんな記録が必要?」など日々の診療にかかわることまで,研修医が学ぶべき“医療のお金”の知識を事例を交えてやさしく解説します.
Evidence based medicineを活かす
膠原病・リウマチ診療 第4版
東京女子医科大学病院膠原病リウマチ痛風センター編
世界でも最大級の規模を誇る東京女子医科大学附属膠原病リウマチ痛風センターが,その豊富なデータ・症例を余すことなく用い,また国内外のガイドラインの改訂や第3版以後に明らかになったエビデンスも可能な限り引用してアップデートした第4版。
改訂にあたっては,妊娠・出産に関連する項目を新設し,また治療にあたっては薬物療法に留まらず治療戦略やアルゴリズムも掲載。電子版限定付録付き。
レジデントのための小児感染症診療マニュアル
小児の特徴をふまえた感染症診療の原則、考え方、具体的なプラクティス
小児の特徴(Children are not just miniature adults)をふまえた感染症診療の原則、考え方、プラクティスを示し、「感染臓器とそこに感染した微生物を考える」診療を実践していくための最適な一冊。発熱へのアプローチ、感染臓器、検査、原因微生物、治療薬、予防接種の各章で、エビデンスに基づいた記載とともに臨床現場で実際に使えるマニュアルの簡明さも備えた新しいスタンダード!
皮膚科レジデントマニュアル 第2版
皮膚疾患診療に必要な知識をギュッと凝縮したマニュアル、待望の改訂版!
日常診療、外勤先で頼りになる研修医向けマニュアルの改訂版。診断、検査、治療、主要疾患へのアプローチなど、皮膚疾患診療に必要な知識を凝縮。各疾患の頻度、好発年齢、男女比はアイコンで、好発部位はイラストで示した。コンパクトでありながらも代表的疾患は臨床写真を多数収載。処方例は具体的に記載し、この間に登場したJAK阻害薬、PDE4阻害薬、Tyk2阻害薬などの新薬の情報を反映した。
≪Gakken KEYBOOKビギナーズ≫
循環器画像診断 一問一答
心臓CT・MRI・核医学の読影に役立つ基礎知識
循環器診療にかかわるすべての医療職者に向けて,循環器画像診断に必要な基礎知識をQ&A形式でやさしく解説!
解剖を中心とした基本的内容から,心臓CT・心臓MRI・心臓各医学検査の技術や診断について疑問を解決できる一冊.
看護理論家の業績と理論評価 第3版
看護理論の現在・そして未来へ。── 次代をひらくために実践知の体系化をめざす ──
欧米の31人の看護理論家の業績および理論の紹介、それぞれの理論の評価を解説する待望の第3版。今改訂では、新たに日本の看護学の礎を築いた先駆者たちも紹介。理論を学び、臨床に活かし、次代の看護科学をともに築くための必携書。
医師1年目からの 100倍わかる! 胸部X線の読み方
解剖の基本 画像の見え方 絶対に見逃せない頻出所見まで 臨床で本当に必要な知識を放射線診断専門医が厳選してまとめました
豊富な画像とシェーマから胸部X線読影の必須知識を学ぶ総論,頻出疾患・病態の見え方を学ぶ各論で,異常所見を見落とさないための読み「型」が身につく!「これで胸部X線が読める!」と自信を持てる必読書!
