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臨床スポーツ医学 2026年9月号

【特集】変形性膝関節症とスポーツ―いつまでもスポーツできる膝であるために―

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2026/09

【特集】変形性膝関節症とスポーツ―いつまでもスポーツできる膝であるために―
中高年のスポーツ愛好家における変形性膝関節症(OA)について,OAに至る要因から早期介入,末期OAへの対応までを概説している.総論では解剖や半月板損傷・逸脱とOA進行の関連,二次性OA,アライメントの影響を解説.各論では運動療法や手術療法の各術式における工夫,術後のリハビリテーションやスポーツ復帰を紹介.さらにPRP治療や間葉系幹細胞治療といった最新の再生医療も取り上げている.

離島発 とって隠岐のいますぐ使える! 外来診療 小ワザ 離れワザ

白石 吉彦(著)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2014/05

島根県・隠岐諸島の西ノ島.医療機器にも専門医にも決して恵まれているとはいえない環境で,ニーズにこたえるために総合医として行ってきた数々の創意工夫の小ワザ・離れワザを,いますぐ使えるExperience Based Medicineとして公開する.とりわけ,超音波の活用は,非常に有効である.総合医として住民に向き合う心構えがあれば,地域医療は素晴らしく楽しく,やりがいに満ちている.

離島発 とって隠岐のエコーで変わる外来診療

当てれば見える、見えるとわかる、わかるから面白い

白石 吉彦(著)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2019/05

主にエコー初学者を読者対象として,エコーを使いこなすために必要な基礎知識や技術を著者の実体験をもとに読みやすくまとめた。
前著『離島発 とって隠岐の 外来超音波診療』に続いて,今度は「運動器だけでなく,全身にエコーを当ててみましょう」という内容。
検査技師にエコーを依頼していた医師が,自ら患者にプローブを当てたくなって,エコーを楽しく使いこなせるようになる1冊。

BRAIN and NERVE Vol.78 No.8

2026年 08月号

特集 末梢性自律神経障害 update

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/08

特集 末梢性自律神経障害 update 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、最新の動向をキャッチアップする「総説」や連載で神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。日々の臨床に資するテーマをより深く掘り下げる増大号を年1回発行。 (ISSN 1881-6096)

月刊、増大号1冊を含む年12冊

臨牀透析 Vol.42 No.8

2026年8月号

■ 特集: 透析患者の栄養評価と栄養支援-現状と今後の展開

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2026/08

■ 特集: 透析患者の栄養評価と栄養支援-現状と今後の展開
 本特集では,透析患者に用いられるさまざまな栄養アセスメント・評価法について,最新の動向をまとめるとともに,透析現場でこれら評価法をどう活かすかについて,実際に役に立った事例を含めて執筆していただきました.コラムでは,社会的,経済的に困窮する方々への生活支援について取り上げました.透析施設に従事する皆様には,食事・栄養支援をする際のバイブル的な一冊として,日々の臨床でご活用いただきたいと思います.

腹膜透析・腎移植ハンドブック

石橋 由孝(編著) 衣笠 哲史(編集協力)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/10

腹膜透析は,拘束時間が短くQOLが非常に高いこと,残腎機能の保持に優れることなど多くのメリットを有する優
れた腎代替療法である.血液透析に加え,腹膜透析・腎移植を適切にオプション提示していくことが真のTotal
Renal Careに通じる.その理想を体現するハンドブックがついに登場した.『腹膜透析ハンドブック』(2012)
の全面改訂版.

髄液検査データブック

水澤 英洋(監修)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2017/10

神経内科医必携のデータブック!
これまで明らかに記載されていなかった、髄液検査の基準値・カットオフ値を最新文献を元に示し、疾患ごとに何を調べるべきかを簡単に理解できるよう解説。髄液検査から得られる情報をあますところなく使いこなそう! 臨床医待望のデータブック。

鼠径部ヘルニア診療ガイドライン 2024 第2版

一般社団法人 日本ヘルニア学会ガイドライン作成検討委員会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2024/05

9年ぶりの本改訂ではMinds方式を採用し、様々な手術法が存在する鼠径部ヘルニア診療を、効果の差の臨床的意味(益と害のバランス)まで考慮し検証した。
システマティック・レビューが困難な臨床疑問、今後の重要課題に対してもコラム形式等で解説。鼠径ヘルニアのほか大腿ヘルニア、小児ヘルニアも取り上げ、本邦の実情に即したガイドラインとなった。
日本ヘルニア学会2021年版鼠径部ヘルニア分類に関するCQも掲載。

ガイドラインにないリアル脳神経内科薬物療法をガイドする

太田 浄文(編著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2025/01

扱う疾患(希少疾患)の種類が多い脳神経内科。

本書は、ガイドラインにない・ガイドラインの記載が膨大な症例に対しても、

即座に解決策を見つけることができる実践的な薬物療法ガイドです。

疾患ごとに分けられた豊富な項目とリアルな治療指針で、

難解なケースにも対応できるよう強力にサポートします。

忙しくてなかなか検索の時間がとれない先生も、臨床における自信を高め、

治療の質を向上できる必携書です。

ハート先生の心電図レクチャー 基礎編

市田 聡(著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2024/05

心電図と聞くだけで、「難しい」「わからない」「できれば避けて通りたい」と思っている人にこそ読んでほしい

循環器系の病棟に限らず、ほぼすべての診療科に心電図モニターがあります。看護師のみなさんも、波形を眺めて異常がないかどうかの判断をしなくてはならない場面に遭遇します。ところが学生時代に限らず、看護師が心電図を学ぶ機会は少なく、いきなり波形をみる現実に直面するのです。
心電図は見えない心臓の現象を波形にしたものですから、まずは心臓について学ぶことが大事です。本書では心臓の動きと心電図波形の出現が連動したハート先生オリジナルのイラストを中心に、目で見えない現象をできるだけ目で見て理解できるよう工夫しています。「病棟でモニター波形を見てみようかな」。読んだ後にそう思ってもらえたら、心電図学習の壁は1つクリアです。

【こんな本です】
 ■病棟を舞台に物語を読み進めながら、心電図を基礎から学べます。
 ■ハート先生オリジナルの図解で、心臓の動きと心電図波形の成り立ちをイメージできます。
 ■「基礎編」としていますが、臨床に活かせるレベルです。モニター心電図と12誘導心電図に加え、ペースメーカの心電図まで入っています。

動画&イラスト&写真でわかる眼瞼手術の極意

小久保 健一(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2023/10

【眼科・形成外科・美容外科の視点と技を伝授】眼瞼手術を受ける患者は視機能の改善だけでなく「きれいに美しく治してほしい」という整容的な要望も強い。そのため、術者には患者満足度の高い手術が求められる。眼瞼下垂手術を中心に主要な眼瞼手術を取り上げ、基本やコツ、トラブル時の対処、患者説明のポイントを解説!

症例から学ぶ 内視鏡医・内視鏡技師のための大腸腫瘍診断・治療 手技選択の境目50

吉田 直久(編著) 樫田 博史(編著) 佐野 寧(編著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2021/03

大腸内視鏡で腫瘍などを取り扱う際に、どのような症状であればESDなのか、EMRなのか、コールドポリペクトミーなのか、開腹なのかetcという手技の選択は常に悩ましい問題である。

腫瘍、ポリープなどに対し、大腸内視鏡を用いる際、手技の選択に悩むような症例であるときに、どういったポイントに着目して手技を選択したら良いのかを、大腸のエキスパートたちがクイズ形式でわかりやすく説明。

そのほか、内視鏡医、内視鏡技師との知識の懸け橋となるコラム「内視鏡技師のノート」やTipsなども数多く収録。大腸内視鏡全般の知識をこの1冊に!

症例から学ぶ 間質性肺炎の臨床・画像・病理

田口 善夫(編) 野間 惠之(編) 小橋 陽一郎(編) 岡 輝明(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/04

間質性肺炎は原因不明のものが多く,病態の把握や診断・治療に難渋することが多い.本書は,間質性肺炎の診療に長く携わってきた画像診断,病理診断,治療のエキスパートたちが,数多くの症例の中から代表的なものを厳選し,各病型の特徴を明確に解説.豊富なCT像・病理アトラスとともに,疾患の全経過を追いながら学べる内容になっている.間質性肺炎の診断・治療に関わるすべての医療者必携の一冊.

改訂版 日本救急医学会ICLS指導者ガイドブック

日本救急医学会ICLSコース企画運営委員会 ICLSコース教材開発ワーキンググループ(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2022/07

ICLSインストラクターの必携書!指導の基礎知識や,ICLSコース特有の指導技能,指導者養成ワークショップの要点がしっかりわかる.さらに指導者として継続的に成長していくためのエッセンスも満載.

肺高血圧症診療ハンドブック

波多野 将(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/01

Beyond the Guidelines−ハンドブックでありながら、ガイドラインにも書かれていないような最新のトピックスやエキスパートオピニオンまで盛り込まれた一冊.日本が大きな貢献を果たしてきた肺高血圧症診療のすべてがここに!「ポイント」で短時間に診断・治療方針を立てられ,ガイドラインとエキスパートたちの実際の診療アルゴリズムの比較で個別評価と対応が重要な現場で役立つ.研修医,レジデントから専門医まで幅広く一読して頂きたい一冊.

新OCT・OCTA読影トレーニング 改訂第2版

飯田 知弘(監修) 森實 祐基(編集) 丸子 一朗(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/11

『新OCT・OCTA読影トレーニング』をアップデート。掲載項目・症例数は増加し,初版掲載症例よりも貴重な症例に差し替えた項目もある。また,最新の「新生血管型加齢黄斑変性の診療ガイドライン」など関連するガイドラインに準拠し刷新している。
この一冊にOCT, OCTAの画像を余すことなく載せているからこそ,読影力が自然と身につく必携書!

眼底疾患パーフェクトアトラス

飯田 知弘(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2017/04

眼底疾患の診断で,何が診断の決め手となるかは千差万別であり,現在全盛のOCTといえども万能モダリティとは言えない.本書では,眼底に起こる疾患のほぼ全てを取り上げ,カラー眼底,FA,IA,OCT,ERG等眼科検査からCT,MRI,エコー,病理等他科の検査も含めた所見を掲載した.さらに画像には所見を矢印等で書き込み,初心者でもたやすく検査所見を把握できるよう工夫した.これ1冊で眼底疾患の診断をマスターできる決定版アトラス.

医師のための乳児栄養Q&A

戸田 千(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2024/04

産後の女性と赤ちゃんを支えるためには,医療従事者が正確な情報を提供することが必要不可欠です.そこで本書では,産婦人科医でありIBCLC(国際認定ラクテーション・コンサルタント)である著者が,医療従事者が知っておきたい科学的根拠に基づいた乳児栄養の情報を,インフォグラフィックも交えてたっぷりまとめました.乳腺炎,授乳姿勢,補足など,特に重要な話題を取り上げ,最新のエビデンスも盛り込みながら解説しています.産婦人科医,小児科医はもちろん,助産師,看護師,保健師など,産後の女性と接する機会のあるすべての医療従事者に手に取ってほしい一冊です.

第3版 感染症診断に役立つグラム染色

永田 邦昭(著)

出版社:シーニュ

印刷版発行年月:2022/04

病原体を可視化して感染症に挑む

・高質で大きなグラム染色写真 + 各種病原菌の鑑別ポイント + グラム染色の秘訣
・誤嚥後の炎症の流れを4つのフェーズに分けて解説
・菌が置かれた環境で形態変化することが理解できるように構成
・染まりにくいラセン菌を見逃さないための工夫(血液培養など)を記載
─ほかに抗菌薬効果判定についても解説。新たな菌種も多数収載

整形外科医のための神経学図説 原書第2版

長野 昭(訳)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/05

Hoppenfeldの名著『Orthopaedic Neurology』第2版。神経高位診断のわかりやすいガイドブックとして、神経学上の基礎知識から臨床現場に即した診断の進め方までを著者独特のアイデアに基づいた図説を用いて明快に理解できるように工夫されている。今版では、わかりやすい内容はそのままにイラストがフルカラー化され、脊髄損傷患者の診療が追加された。

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