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臨床ですぐに役立つ

小児泌尿器疾患マニュアル

松本 富美(編) 松井 太(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/07

専門性が高く,敷居が高い,と思われがちな小児泌尿器の分野において,小児科,小児外科や他職種の臨床で利用しやすいように,小児泌尿器の疾患を簡潔に紹介.外来診療ですぐに使えるように,周産期から思春期まで年代を意識しながら最新情報を発信.専門医への紹介のタイミングや家族への説明・対応のポイントにも留意した.
豊富な写真とチャートで様々な疾患への理解が進む.小児泌尿器疾患にかかわる医療者に,手許に置いて活用頂きたい1冊.

VisualDermatology Vol.25 No.1(2026年1月号)

【特集】次世代に伝えたい皮膚病理の言葉と匠の技 Lest darkness fall in dermatopathology

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2025/12

【特集】次世代に伝えたい皮膚病理の言葉と匠の技 Lest darkness fall in dermatopathology 病理診断上のコツと典型的な病理組織像を知った上で、多数の標本を観ることが必要な病理診断について、本特集では、筆者の長い経験と指導者・知己から得た皮膚病理診断上の金言と、クリアで典型的な病理組織写真をお示しする。

≪看護学テキストNiCE≫

看護学テキストNiCE

母性看護学Ⅱ マタニティサイクル [Web動画付] 改訂第4版

母と子そして家族へのよりよい看護実践

大平 光子(編) 井上 尚美(編) 大月 恵理子(編) 佐々木 くみ子(編) 林 ひろみ(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/12

妊産褥婦・新生児のアセスメントと援助に対する思考過程が理解でき,豊富な写真やイラストがビジュアルでわかりやすいと好評なテキストの改訂版.今改訂では,『産婦人科診療ガイドライン産科編2023』に準拠するなど,最新情報に基づく更新を全体的に行った. また,妊娠期の看護を学ぶ章に「父親になっていく過程のアセスメントと援助」および「コペアレンティング」に関する項目を新設.動画も多数収載しており,技術演習や実習でも役立つ.

ジェネラリストのための 向精神薬の使い方

宮内 倫也(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2022/09

★内科医の先生方が向精神薬の薬理作用をきちんと理解し、根拠を持って処方できるよう解説しました。
★向精神薬を作用機序で分類し、「なぜこの薬剤が使われるのか」を掘り下げて説明しています。

“作用機序から考える”向精神薬の使い分け
【現在の薬剤治療においては、うつ病に抗精神病薬を用いる、慢性疼痛に抗うつ薬を用いる、といったように、診断横断的な使い方が目立ちます。「統合失調症ではないのに抗精神病薬を使う」「うつ病ではないのに抗うつ薬を使う」ということにイマイチ納得できない先生方もいるのではないでしょうか。この疑問に答えるには、向精神薬を作用機序により分類し直して理解する必要があります。そうすることで、向精神薬の選択に合理性をより持たせることが可能になると考えています】(まえがきより)

新・家庭医療専門医 ポートフォリオ実例集 第2版

草場 鉄周(監修) 中村 琢弥(編) 宮地 純一郎(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2021/10

2020年から新しくなった家庭医療専門医制度.本書ではその認定試験で提出が求められるポートフォリオの全領域を実例で示し,記載のポイントや症例の選び方などを解説しています.実例部分以外にもポートフォリオとレポートはどう違うのか,文章をどのように推敲していけばよいのかなど専攻医が疑問に思うようなポイントを掘り下げています.各領域のポイントを押さえ,評価基準(ルーブリック)と照らし合わせながら記載していきましょう.

視る内分泌代謝疾患診療マニュアル

成瀬 光栄(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/06

内分泌代謝・糖尿病内科領域の主要疾患61個を取り上げ,見開き単位でコンパクトに解説.
最新のガイドラインに準拠し,診断・治療のエッセンスをまとめた.
疾患を象徴するイラストや図表は左ページに配置し,右ページではより具体的に解説をするという形となっている.
短時間で疾患の要点を把握したい研修医・医学部学生,診療の知識をアップデートしたい専門医・指導医,内分泌疾患に関する理解を深めたい関連診療科の医師におすすめしたい一冊.

理学療法士・作業療法士国家試験必修ポイント 専門基礎分野 基礎医学 2026 オンラインテスト付

医歯薬出版(編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/06

2026年のPT・OT国試対策はこれで決まり!
合格へと導く,大好評『必修ポイント』シリーズ最新刊.
令和6年版の国家試験出題基準に対応!

●令和6年版の国家試験出題基準に沿って,解剖学と生理学をそれぞれの章に分け,より勉強しやすい構成に.
●過去10年分(第51~60回)のすべての問題と解答解説を収載.
●必修ポイント活用法を巻頭カラー漫画や「国試合格のための学習法」の頁でわかりやすく解説.
●ふりがな付きの「国試によく出る重要ワード(索引)」で苦手な専門用語も克服.
●「よく出る!」マークで頻出科目をチェックして,「★」の数で重要問題を確認.
●「解答シート」付きなので,テスト形式で力試しもできる.
●巻末の「自己評価テスト」は過去15年遡った問題から抜粋した100問で構成されているので,より広範囲の学習も可能.
●購入者特典1として,過去3年分の「国家試験領域別過去問題集」を無料でダウンロード.
●購入者特典2として,パソコンやスマホでできる一問一答の「オンラインテスト」にもチャレンジできる.

PCI㊙︎裏技テクニック

伊藤 良明(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/09

循環器治療の中心的役割を担うPCIにおいて,術中のつまずきをうまく乗り越え手技を成功させるためには,基本的な知識はもちろん,デバイスやモダリティをより効果的に使用した応用的な手技-すなわち裏技-を知っておき,駆使できるようになることが非常に重要である。
本書では,基本的な症例から複雑病変などの困難症例まで,ガイドワイヤー,ロータブレーター,IVUS,OCT/OFDIなど,多様なデバイス・モダリティの有効な使い方を中心に,他では見ることのできない,経験豊富なPCIエキスパートの珠玉の裏技を詳細に解説。具体的な症例および数多くの画像・イラストを基にした実践的な解説により,苦手な手技や困難症例などの難局を自信をもって突破できるようになる,1ランク上のPCIを実現する1冊。

骨折治療基本手技アトラス~押さえておきたい10のプロジェクト~

最上 敦彦(編)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2019/04

大好評を博す骨折外傷治療における基本手技書が待望の電子化初登場!!整形外科医必携!第一線で活躍する豪華執筆陣が教える「手術手技の基本」を新AO分類といった最新情報を取り込んで一冊に凝縮しています。
手技だけでなく、術前計画やインプラント、診断ツールなど骨折治療すべての基本を押さえられる一冊です。

小児看護2026年1月号

父親を知ること,ケアすること;こどもと家族のために

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2026/01

父親を知ること,ケアすること;こどもと家族のために 近年、父親の家族役割がより柔軟になり、医療における父親の存在が変わりつつある。本特集では、父親をめぐる概念や社会保障制度、ケアの視点を概観するとともに、病院や地域で実践されているケア、実際に病気のこどもをもつ父親からの声も紹介する。父親個人だけでなく、そのこども・家族全体をつなぐケアの実践を目指した1冊。

小児看護2025年12月号

エビデンスを探す・使う・作る;研究と臨床の架け橋

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2025/12

エビデンスを探す・使う・作る;研究と臨床の架け橋 研究が臨床へ還元されるには、ただ研究者が発表すればよいわけではなく、臨床のニーズをとらえてうまく論文化・広報していくことが求められる。本特集では研究と臨床をテーマに、まず第23回日本小児がん看護学会学術集会で扱った小児がんにかかわる課題について紹介する。また、看護学と工学部門の研究者が共同チームで携わった、口唇・口蓋裂児の哺乳方法の研究・活用についてや、実際に研究者として学ぶ大学院生の声も紹介する。研究者と臨床がエビデンスについて考えるための1冊。

整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック)2025年6号

2025年6号

特集:凍結肩・肩関節拘縮

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/12

特集:凍結肩・肩関節拘縮 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』

教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。

腎臓内科診療の掟

南学 正臣(編集) 高野 秀樹(編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/11

研修医・若手専門医が真っ先におさえておくべき診断・治療・患者管理に重要な「掟」をマスター!
実際の診療を行うにあたって,教科書とレジデント用マニュアルからステップアップするために知っておくべきことを各疾患のエキスパートがわかりやすく解説!
Commonな50の疾患・病態について診療の基本,最新のエビデンス,実際の症例で「掟」がどう役立つか学べる,研修医・若手専門医のための必読書.
診療の柱となる5つの「掟」をおさえておけば日々の臨床に自信が持てる!

抗菌薬サークル図データブック 第3版

戸塚 恭一(監修)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2017/12

●抗菌薬の個性、ひと目でわかります!

病原微生物の抗菌薬への耐性化がたびたび話題になる昨今、感染症診療において「どの抗菌薬がどの細菌に対して効力を示すか」を知ることは大切なことです。
本書は、最新の文献をもとに各種細菌に対する抗菌薬のMIC90値をひと目でわかるように示した「サークル図」をまとめたものです。各抗菌薬のページでは、サークル図だけでなく薬剤の特性やガイドラインの推奨情報、添付文書情報、腎機能低下患者への投与量など役立つ情報が満載。読者の要望に応え、総論での耐性菌についての解説も充実させました。白衣のポケットに入るコンパクトサイズで、臨床現場で抗菌薬使用に従事する方におすすめの1冊です。

新生児の正常・異常みきわめブック 正期産児編

豊富な写真で正常所見と疾患がわかる

田中 太平(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2019/12

【症状・所見とアセスメントの要点がわかる】
「赤ちゃんを見るときの意識を高める」「赤ちゃんの微細な変化を見つける眼を養う」ことが本書の目的。豊富な写真で、正常のバリエーションや異常所見、疾患を提示し、さらに、観察時の照明や確認の触診方法などポイントが丁寧に解説されて、今まで見えていなかった赤ちゃんの姿が見えるようになる。その発見が楽しさと自信につながり、さらには経験の蓄積となって身についていく。

小児漢方治療入門

橋本 浩(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/03

わが国伝統の漢方医学(和方)と中医学の正確な理解の下に,小児の日常診療に漢方薬を生かすための考え方を惜
しみなく紹介する.漢方医学の基礎から,証のとり方・考え方,小児特有の症状と病態に応じた方剤選択のノウハ
ウ,代表的方剤の詳細な解説まで.中国での勤務歴も長く中医学への造詣も深い著者が送る,はじめての本格派小
児漢方入門書.

小児の静脈栄養マニュアル

土岐 彰(編集) 増本 幸二(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2013/10

小児の静脈栄養の特徴は,現状を維持するだけでなく,児の成長も促すことにある。また,栄養剤の投与にあたっては,小児ゆえの各器官の未熟さ,栄養投与血管の細さ,また血管確保後の児の体動など注意すべきことが多くある。
本書は,まず1章で「小児の静脈栄養の基本を知る」として,栄養必要量,静脈栄養剤の種類・特徴,栄養評価,デバイスの選択・手技や,合併症対策・予防などを解説している。特に,静脈栄養剤は依然として小児用に特化した輸液製剤は少なく,各施設で作製されているものも多いため,栄養剤の作製時や成人用の栄養剤使用時の注意点などについて詳しく述べている。さらに,近年日本でも普及してきているNST(nutrition support team)についても,具体的なチーム活動や他チームとの連携などを紹介している。
2章では「小児医療の臨床で静脈栄養を上手に運用する」とし,臓器別の疾患に対して,どのように静脈栄養を行っていくかを具体的症例を交えながら解説している。さらに,低出生体重児や炎症性腸疾患,化学療法時や周術期などの特殊な病態に対する静脈栄養法も取り上げた。また,退院後の在宅での静脈栄養療法も掲載している。
本書は,小児の静脈栄養を余すところなく紹介し,即座に臨床で役立つ,小児医療に携わるすべてのスタッフ必携の1冊である。

見えない発作を見逃さない!ICUでの脳波モニタリング

神経集中治療に強くなる

江川 悟史(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2022/12

見た目のけいれんがなくても発作は起きている?患者の脳内で何が起きているかを脳波モニタリングで解明しよう!脳波の基本から正常脳波と異常脳波の見分け方,ICUでの活用法まで実際の症例をもとにやさしく解説!

治療戦略に活かす!

心臓CT活用マニュアル

華岡 慶一(監修) 真鍋 徳子(編集) 佐野 始也(編集) 山口 隆義(編集) 管家 鉄平(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/03

心臓CTを「使う」から「使いこなす」へレベルアップ! 「こう撮像すれば治療に活かせる」「ここを読影すれば治療がうまくいく」を2大テーマとして、徹底解説。
心臓CTを撮像・読影するうえで役立つ心臓の解剖とともに、主要な心疾患の心臓CT画像を掲載。「心臓CTではこう見える」がわかる! 心臓CTをうまく撮像するためのポイントが満載! 低被ばくかつアーチファクトの少ない画像を得るための、造影剤や前処置薬の使い方のコツ、撮影タイミングの取得方法や再構成法のコツまで丁寧に解説。治療戦略を考慮した撮影方法がわかる。
どう読む? どこを読む? 各疾患における評価項目や所見を豊富な症例画像とともに解説。治療のプランニングに必要な情報をいかに得るかがわかる!

カラーイラストでみる

先天性心疾患の血行動態 第2版

治療へのアプローチ

金子 幸裕(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/02

カラーイラストで解剖や血行動態を正確かつわかりやすく学べる『先天性心疾患の血行動態』,待望の第2版.患者管理・手術のポイントを簡潔に解説し,解説とイラストを見開きでまとめた.医師だけでなく,看護師・コメディカルの方々にも役立つ内容.前版のわかりやすさはそのままに,補助人工心臓,心臓移植など,新たな項目を追加.鮮明なカラーイラストは,患者や家族への説明にも利用できる.

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