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レジデントノート Vol.25 No.16

2024年2月号

【特集】入院時から始める退院調整

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/01

【特集】入院時から始める退院調整 退院調整・退院支援を自分で行うイメージ,できていますか? セッティングごとの考え方,状況別の医学的判断・介入の要点,多職種との協働,書類の書き方や施設の概要など,どの科に進んでも必要な内容をお届け!

medicina Vol.62 No.11

2025年 10月号(増大号)

特集 深掘り! エッセンシャル漢方 1対1対応の一歩先へ

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/10

特集 深掘り! エッセンシャル漢方 1対1対応の一歩先へ 内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。通常号では内科領域のさまざまなテーマを特集形式で取り上げるとともに、連載では注目のトピックスを掘り下げる。また、領域横断的なテーマの増刊号、増大号も発行。知識のアップデートと、技術のブラッシュアップに! (ISSN 0025-7699)

月刊、増刊号と増大号を含む年13冊

ナース・研修医がのぞいてみたい 消化器外科医の頭の中

西口 幸雄(著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2023/10

看護書には書かれていない「臨床で大事なこと」
消化器外科医の視点・思考を知れば、術後管理が変わる

消化器外科医として約40年。西口幸雄先生が臨床で積み重ねてきた経験と技術・知識をもとに、看護師、若手医師のみなさんに知ってほしい「大事なこと」をまとめました。
消化器外科医の一番の特徴は、解剖を熟知している点です。解剖の理解を軸に、手術や治療、栄養状態などをトータルで検討し、その患者にいま、「何をすべきか」「何ができるか」を判断しています。外科医はどのように治療を決定し、患者のどこをみて、指示を出しているのか。医師の視点・思考を知り、解剖と手術・治療を関連づけて理解すれば、より確かな術後管理につながります。ドレーン排液の特徴、術後合併症の予防・対応、患者への説明、向き合い方など、看護書には書かれていないポイントが満載です。

ゆっくり解説

霊夢と魔理沙の臨床統計2 検定・解析編

堀田 信之(著)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2025/07

●霊夢と魔理沙がわかりやすく教える臨床統計、第2弾!
●スチューデントのt検定、相関係数、重回帰分析、カプラン・マイヤー曲線、メタアナリシス……全部載っています!
●初学者から実践的なコツを知りたい人まで、検定・解析のポイントがわかります!

YouTubeなどでおなじみの霊夢と魔理沙が教える臨床統計の第2弾。今回のテーマは、論文を読むためにも書くためにも避けて通ることのできない検定・解析です。本書では、スチューデントのt検定、相関係数、重回帰分析、カプラン・マイヤー曲線、メタアナリシスなど、よく見る・よく使う用語を一から解説。「そもそも検定って何?」「データはあるが解析手法がわからない」「初心者向けの解析手法を知りたい」など、陥りがちな間違いも含めてこの1冊でわかります。1冊目を読んでいない方もすんなり読むことができます!

ゼロからはじめる胸部CT読影

滝澤 始(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2016/05

これから胸部CT読影に取り組む医師に最適な入門書.第1章「入門編」では,所見の読み進めかたを実臨床に則した順序で記載.第2章「所見編」ではCT画像の言葉の障壁を克服するために,日常診療でよく使われる専門用語をその由来を含め,わかりやすく解説.第3章「実地編」では,実際の症例にあたって,特徴的な所見をすくい上げ,疾患を絞るトレーニングが出来る.まずはこの1冊で胸部CT読影の基本を身につけていただきたい.

消化器外科専門医へのminimal requirements 第3版

知識の整理と合格へのチェック

白石 憲男(編集) 河野 洋平(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/08

消化器外科専門医への第一歩,“minimal requirements”がついに改訂! 
第2版刊行後に発表された各種診療ガイドライン・取扱い規約の改訂に則した内容に大幅アップデート。学会公式テキストで取り上げられているキーワードも解説に盛り込んだ。わかりやすい解説とオリジナルの力試し問題に加え,姉妹本『消化器外科専門医必携問題集 知識のSELF ASSESSMENT』とも紐付けを行い,より体系立てた対策が可能に!
専門医を目指すあなたに“いま”必要な1冊です。

小児骨折治療

外傷整形外科医と考える基本から難治症例まで

松村 福広(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/06

現場で直面すると判断に迷い,不安を抱えやすい小児骨折について,最新の知見をもとに外傷整形外科医のトップランナーがわかりやすく解説.初期治療から,家族へ説明するポイント,保存治療・手術治療にいたるまで,求められる知識を網羅.骨折ごとに,貴重な症例経過を豊富なX線写真とともに複数提示し,患者の診かたや判断の勘どころを一緒に考え学べる,現場で欠かせない一冊.

対症療法の強化書 頻用薬の使い方と非薬物療法

家 研也(編著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2025/04

本書は病因に対応した根本治療のない病態に対して「患者さんに我慢をさせない」「とりあえず、漫然との対症療法を卒業する」ための知識とスキル向上に特化した、文字通り対症療法の強化本となります。

対症療法総論、風邪診療、作用機序から考える痛みへの対症療法、コモンな神経症状、メンタルヘルス不調、コモンな呼吸器・アレルギー症状、コモンな消化器系症状、泌尿器系症状、婦人科系症状、臓器を特定できない症候への対症療法など全10部で構成されており、それぞれ、エキスパートたちの実践智やプライマリ・ケア現場で役立つコンテンツが収録されています。

病因に対応した根本治療がないときでも、病態を正しく理解し、基礎的な薬理学(薬のメカニズム)を理解したうえで処方を行えるように、慢性疼痛に対する認知行動療法的アプローチの基礎など非薬物療法のエッセンス、東洋医学や漢方、リハビリ・運動療法処方など、対症療法の「引き出し」を可能な限り盛り込みました。ぜひ、「患者さんに我慢をさせない」「とりあえず、漫然との対症療法を卒業する」ための日常診療のレベルアップにご活用ください。

NEWはじめての心臓外科看護

國原 孝(監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/10

【要点がパッとつかめる&根拠がわかる】心臓外科看護の必須知識をビジュアル解説。術前術後のケアの根拠が明確にわかるだけでなく、先輩ナースの経験に根ざしたコツや注意点などもふんだんに紹介。心臓外科看護の要点がギュッと詰まっているので、復習・指導用テキストとしてもおすすめ。理解度が確認できるWEBテスト付き。解剖・人工心肺・ドレーン・麻酔などの基礎知識から、術前の患者把握、手術の流れ、ICUでの管理、冠動脈・弁膜・不整脈・大血管それぞれの疾患別病態とケアの知識、急変対応、心リハ、薬剤までていねいに解説。

手の外科―私のアプローチ 第3版

三浪 明男(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2026/01


手の外科におけるマイクロサージャリーの手術手技の全てが詰まった一冊!
手の外科全般や整形外科領域で扱うマイクロサージャリー手術手技を網羅したビジュアルテキストを大幅改定.整形外科領域のエキスパートとして長年のキャリアを持つ著者による各疾患,病態,手術解剖,手術適応,手術治療を丁寧に紹介.今回は著者のライフワークである手根不安定症の記載を新たに追加した.症例供覧やコツ,疾患に対する複数のアプローチなどもさらに充実させ,手外科・マイクロサージャリーを実践するエキスパートの「技」と「考え方」をより広く深く学べる一冊となった.

臨床外科 Vol.77 No.11

2022年 10月発行(増刊号)

特集 術前画像の読み解きガイド 的確な術式選択と解剖把握のために

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/10

特集 術前画像の読み解きガイド 的確な術式選択と解剖把握のために 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 (ISSN 0386-9857)

月刊、増刊号を含む年13冊

心不全療養指導士 認定試験ガイドブック 改訂第2版

日本循環器学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/03

日本循環器学会より創設された「心不全療養指導士」認定制度のカリキュラムに準拠した学会編集の公式ガイドブックの改訂第2版.心臓の構造といった基礎的な内容から,ガイドラインに準拠した心不全の診断・治療・療養指導について網羅的に解説.今版では,心不全ステージ別の療養指導の実際,妊娠期の治療,せん妄の支援について追加し,資格取得に必要な症例報告書の記載方法もよりわかりやすく解説し,知識確認問題は全問リニューアルした.本資格取得を目指す受験者が自己学習のために広く活用できる一冊.

診断戦略

診断力向上のためのアートとサイエンス

志水 太郎(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/04

名医の思考や巧みさ(Art)は再現できるか? その問いに正面から答える。多くの名医に師事し、経営診断も学ぶ著者による「診断力の鍛え方」。診断にともなうバイアスとのつきあい方、病歴をよりクリアにするための具体的な質問例、鑑別ごろ合わせなど、明日から役に立つ心構えとテクニックが満載。認知科学とハードな臨床経験を背景に紡がれる言葉は、まさにArt & Science。

脊髄損傷リハビリテーションマニュアル 第3版

神奈川リハビリテーション病院 脊髄損傷リハビリテーションマニュアル編集委員会(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/05

脊髄損傷リハビリテーションのスタンダードテキスト、約20年ぶりの全面改訂版。オールカラーとなり、より親しみやすいテキストへと進化した。脊損リハの基本事項をおさえたうえで、医療の変化や脊損リハの現況に合わせた内容へとアップデート。20年のブランクをうめ、次の20年へとつながる内容となっている。脊損リハの実際をイラストや写真を交え豊富に紹介し、臨床現場で役立つ実践書でもある。

整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2023年4号

2023年4号

特集: 踵骨・距骨骨折の手術治療

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2023/08

特集: 踵骨・距骨骨折の手術治療 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』

教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。

クリニカル・クエスチョンで考える外傷整形外科ケーススタディ

土田 芳彦(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/04

外傷整形外科の最適解を症例と文献から読み解く

外傷整形外科に必要なスキルと質の高い治療戦略を学ぶ1冊。実際の症例とエビデンスをベースに、若手医師が臨床現場で悩むこと・困ることをクリニカル・クエスチョンで整理し、豊富な文献を読み解き治療の最適解を模索する。読者はハイレベルな外傷治療を疑似体験できる。「臨床家の視点」では、エキスパートの目と経験を通して臨床的センスのさらなるレベルアップを促す。整形外科医必携。

≪新OS NEXUS No.13≫

脊椎の再建法—すべり症から脊柱変形まで[Web動画付]

今釜 史郎(担当編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/02

脊椎再建なくして患者満足度の向上なし。QOLを取り戻す手術を学ぼう!

看護理論家の業績と理論評価 第3版

筒井 真優美(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/11

看護理論の現在・そして未来へ。── 次代をひらくために実践知の体系化をめざす ──

欧米の31人の看護理論家の業績および理論の紹介、それぞれの理論の評価を解説する待望の第3版。今改訂では、新たに日本の看護学の礎を築いた先駆者たちも紹介。理論を学び、臨床に活かし、次代の看護科学をともに築くための必携書。

帰ってきた 竜馬先生の血液ガス白熱講義22問

田中 竜馬(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/10

『竜馬先生の血液ガス白熱講義150分』を読み終えた方も,読んでいないけれど血液ガスには自信のある方も…竜馬先生がより高度な血液ガスの解釈を懇切丁寧にレクチャー.

看護学テキストNiCE

看護倫理 改訂第3版

よい看護・よい看護師への道しるべ

小西 恵美子(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/02

ナースに必要な倫理的素養を育む大好評テキストの改訂版。学生にとって一見難解な倫理問題を学習しやすいよう、身近な事例を多用し、倫理の学びを進められる構成となっている。日本の伝統的価値観「和」「礼」「徳」の顕在化が本書の大きな特徴。今改訂では「ケアの倫理」「共感」など、近年注目が高まっている概念についての項目を新設したほか、好評の「4ステップ事例検討シート」にもケアの倫理の視点を取り入れリニューアルした。

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