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レジデントノート Vol.21 No.18

2020年3月号

【特集】血液浄化療法 1からわかりやすく教えます

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/02

【特集】血液浄化療法 1からわかりやすく教えます 血液浄化療法はややこしいもの,そう決めつけていませんか?ICUで欠かせないCHDFを軸にして,複雑と思われがちな原理や回路をシンプルにわかりやすく解説!これさえ読めば,自信を持って対応できる!

小児科診療 Vol.89 春増刊号

2026年春増刊号

【特集】こどもの健康診断のすべて

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2026/04

【特集】こどもの健康診断のすべて
小児健診は小児科医にとって重要性が増している一方、限られた時間での判断や保護者対応に悩む場面も多い。
本特集では健診の体系的知識を整理し、見逃せない所見や精査のポイントを提示する。
年代別健診の基礎、専門医による気になる所見の解説、保護者からの質問への対応などを網羅し、若手からベテランまで学び直しに役立つ内容となっている。
健診が子どもと家族を支えるbio-psycho-socialな窓口として機能するための必携の一冊。

病理と臨床 2025年臨時増刊号

病理解剖実践ガイドブック2025

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/04

病理解剖実践ガイドブック2025 「病理解剖マニュアル」(臨時増刊号30巻,2012年)から13年ぶりの大改訂.本書はマニュアルにとどまらず,病理解剖の基礎的な症例はもちろん,特殊な症例にまで対応できる構成.解剖で経験される疾患の所見の取り方,鑑別診断,全身性疾患の組織所見,病理解剖報告書のまとめ方,社会とのつながり,CPC症例解説などを900点近い図表とともに解説.病理解剖の実際を理解し,実践的な対応力を養う指南書.専門医試験対策にも役立つ1冊.

実践! パーキンソン病治療薬をどう使いこなすか?

武田 篤(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/12

パーキンソン病領域の第一人者である著者らが、非専門医を対象に、パーキンソン病薬物治療のHow toを伝える。治療薬の基本事項から、治療の実際(運動症状、非運動症状への対応)、さらに問題症例の解説を加えた構成。『パーキンソン病診療ガイドライン2018』の内容を反映した上でガイドラインでは触れられない実践的な部分まで、具体的な処方例を交え解説。薬剤の選択、複数薬の併用方法、減薬方法、副作用への対応など、患者一人ひとりの症状・状況に応じたきめ細やかな薬物治療について学べる一冊。

はじめましてのPET/CT

村上 康二(編集) 鳥井原 彰(編集) 岩渕 雄(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/03

現在の主流であるFDG PET/CTをこれから学ぶ初学者のために,基礎・原理・機材から読影の手順までをじっくり解説。
1章では実際の検査の流れとプロトコール,ピットフォールを,2章では部位ごとに頻度の高い疾患の撮像法と画像診断のコツを解説。撮像・読影の要点を解説する「Hot Point」,初学者には難しいので読み飛ばしてもいいが知っておくと理解が深まる「ちょっとだけ深いPETの世界」などのコラムでPET初学者にもわかりやすい紙面としている。さらに3章では読影クイズを掲載し,実臨床に近い実力試しができる。
巻末付録として,FDG集積の特徴から疾患を探せる早見表も掲載。

ヘルニアの外科 改訂第2版

柵瀨 信太郎(総編集) 諏訪 勝仁(総編集)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/10

好評を博している日本版“ヘルニア診療のバイブル”を大幅に拡充した待望の改訂版.鼠径部ヘルニア・腹壁ヘルニアの病因,解剖,手術手技から合併症対策までを1,000点を超える写真・イラストとともに解説.内視鏡外科手術・ロボット支援手術を中心に新たな術式を盛り込み,再発・術後疼痛を防ぐための戦略も提示.初めて執刀する若手医師からエキスパートまで,すべての外科医必携の一冊.

ダヴィンチ導入 完全マニュアル

中山 祐次郎(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/04

手術支援ロボット“ダヴィンチ”(da Vinci Surgical System)の導入から稼働までを実体験に基づいて時系列に沿って解説。導入要件の確認からチーム編成,導入前の準備,見学やシミュレーションについて,中小規模の市中病院での具体的な体験談・写真を多数用いて詳細に説明している。さらに,ダヴィンチ本体の扱い方や点検,洗浄・滅菌方法についても,わかりやすく解説。泌尿器科・消化器外科の視点で,看護師・医師・臨床工学技士・医事課職員の各メンバーに必須の情報を漏れなく記載した。
導入時に困ったことや,それをどのように乗り越えたかの生の声も随所に掲載。書き込みスペースやチェックリストも用意されており,本書をなぞれば「ダヴィンチ」導入までの一連の流れを理解することができる。

新生児・小児気管支鏡診療アトラス[WEB動画付]

長谷川 久弥(編著) 山田 洋輔(編著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2026/04

近年、1.4mm径をはじめとする極細径軟性気管支鏡の開発により、新生児や低出生体重児においても安全に気道病変の評価ができるようになりました。本書は、年間1000件超の検査実績を持つ著者が、検査の基本手技から診断、治療までを体系的に解説した実践的アトラスです。静止画では伝わりにくい気道軟化症の虚脱や声帯の動き、嚥下機能などを、Web動画で確認でき、正常解剖はもちろん、先天性狭窄や血管腫、肉芽などの豊富な症例写真を掲載しています。また、検査前の準備、鎮静、看護師の役割といった現場のノウハウから、NPPVによる呼吸管理、レーザー焼灼やステント留置といった専門的治療までを網羅しました。「診断がつかないまま経過観察」から脱却し、適切な管理を行うための必携書。手技を学びたい若手医師から、ケアに関わるメディカルスタッフまで幅広く役立つ一冊です。

武器としての神経症候・高次脳機能障害の診かた 高次は地味だが役に立つ

稲富 雄一郎(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/04

曖昧なことのほうが面白くはないですか?
「高次脳機能・神経心理・神経症候は難しい」を打破するために,診療に臨む著者の頭の中を出来うるかぎり言語化して生まれた本です.そのため,救急や内科外来における時系列に沿ったリアルな症例(第2部:症例編)を軸にしています.しかしながら,症例に臨む前に最低限の準備は必要です.第1部:準備編で適度な理論武装を求めています.症例から診断に迫る過程では,現時点の知識では太刀打ちできない壁にぶつかることと思います.そんなときは,第3部:スキル編(もしくは第4部、第5部)に飛んでください.症例編とスキル編を行ったり来たりすることで,自分の中の知識が日常診療で役立つ武器にまで昇華してくることを想定しています.難解な領域ですが,多くの臨床医にとって,“意外に”役立つ一冊です.

トントン先生の乳幼児健診

時期別・状況別・臓器別に学べる、限られた時間での診かた・考え方のコツ

原 朋邦(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/02

見開きで健診の流れがパッとつかめる月齢・年齢ごとの説明に加え,健診で必ず確認したい事項を発育・発達の状況や症状・疾患ごとに詳しく解説.診察のコツや保護者への話し方が,目的や意図から理解できる一冊!

画像診断 Vol.46 No.1(2026年1月号)

【特集】ガイドラインに沿ったMRIのルーチンプロトコール

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2025/12

【特集】ガイドラインに沿ったMRIのルーチンプロトコール 主要領域の各疾患について、ガイドラインが推奨する撮像法を基にした、現場で実際に活用されているルーチンプロトコールを紹介。撮像目的ごとのプロトコール、シーケンス別の意義や工夫、読影ポイントなどを、実践的に解説!

ただいま登壇中! Dr.'s Prime Academia ゼロから始める産業医の教科書

岩見 謙太朗(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2026/04


これから産業医を始めるためのキャリア地図
医師のオンライン勉強会で日本一の件数を誇る「Dr’s Prime Academia」の人気セミナーがついに書籍化.「産業医をやってみたい.でも,何から始めればいいかわからない」そんな読者のために,ゼロから産業医として歩み出すためのノウハウを詰め込みました.企業側からの要請が目まぐるしく変化する現代において,産業医に求められる知識やスキルも膨大になっています.コネがなくとも,自信がなくとも,本当に「0」から始められるキャリアパスがここにはあります.

ジェネラリストの道具箱~外来に役立つ総合診療スキルブック~

安藤 崇之(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/06


これでだれでもジェネラリスト(#だれジェネ)
総合診療・家庭医療のスキルとフレームワークを一問一答形式で網羅しました.エキスパートジェネラリストの外来には,診断・治療はもちろんのこと,「患者さんとの関係性の築き方」「多職種との連携」「診断がつかないときの対応」などの技と知恵が凝縮されています.これらを実践するためのエビデンスや汎用的フレームワークを知ることで,外来での「これってどうしたらいいの?」に対する引き出しが増えることを実感できるでしょう.さらに学びたい読者のために,「もっと詳しく知りたい」で参考書籍や文献を示し,まさに総合診療の入り口かつハブとなる一冊です.

糖尿病診療虎の巻 まるっとまとめました

辻本 哲郎(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2025/09

血糖値コントロール目標のエビデンスを示し、何のために行うかをわかりやすく解説しました。状況・病態別に、インスリンを中心に利用したわかりやすいレジメンも提示しています。インスリン療法の注意事項や調整法などもまとめています。状況別に細かく血糖降下薬の使用量や目標値を示しているため、通読した後も、頭に叩き込まれていることでしょう。また手頃なサイズなので、持ち運びに便利です!

Q&Aでわかる 初心者のための小児のてんかん・けいれん

奥村 彰久(編著) 白石 秀明(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/11

小児のてんかん・けいれん診療において若手医師が実際に抱いた様々な疑問に対して,臨床の最前線で活躍する専門家たちが的確に解説.複雑で難解な症候群分類や発作分類などを明快に解き,また,執筆者の経験や本音を記載した「私の一言」では,教科書やガイドラインの記述通りとは限らない実際の現場での雰囲気を伝えている,小児てんかん・けいれんに対する苦手意識を軽減する助けとなる一冊.

小児内分泌学 改訂第3版

日本小児内分泌学会(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2022/02

日本小児内分泌学会の総力を結集して編集した学会編教科書,改訂第3版.小児内分泌を専門とする医師のみならず,内分泌疾患患者を診る機会のある小児科医,内科医などにも必携の,小児内分泌学の決定版!

胃と腸 Vol.60 No.4

2025年 04月号(増大号)

消化管癌の深達度診断2025

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/04

消化管癌の深達度診断2025 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年2回増大号を発行。 (ISSN 0536-2180)

月刊、増大号2冊を含む年12冊

これで完璧!胆膵内視鏡の基本とコツ

“うまくいかない”を解決する目からウロコのエキスパートの技

竹中 完(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/11

「うまく胆管挿管できない」「ステントを留置できない」といった手技中のモヤモヤをすっきりさせる完璧ポイントを画像・動画とともに解説.「口側隆起にCDをイメージ」「ESTはグーチョキパー」などの技は必見!

明日から使える!小児がん治療のオキテ

有害事象マネジメントいろいろ

松本 公一(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2022/04

小児がん治療において想定される有害事象全般を網羅的にまとめ,対応について実践的に解説.トシリズマブ(IL-6阻害薬)や抗GD抗体薬の使用法,チオテパ(抗腫瘍性アルキル化剤)といった再販売薬を用いた投薬治療から,CAR-T療法,皮膚障害に対するシャワーの使用などの外科的な治療上の注意点,アドバンスケア・フォローアップまで,基礎的・標準的な治療方法以外にも幅広く紹介した一冊.

小児・思春期糖尿病コンセンサス・ガイドライン2024

日本糖尿病学会(編著) 日本小児内分泌学会(編著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/05

日本糖尿病学会と日本小児内分泌学会による小児・思春期糖尿病に関するガイドラインの改訂版.今版では国際小児思春期糖尿病学会(ISPAD)のガイドラインや『糖尿病診療ガイドライン』との整合性を図りつつ,小児・思春期糖尿病の診断・治療,患児・家族支援や移植・再生医療,ケアについてCQ・Q形式で明確な指針をまとめた.小児科医,一般内科医および糖尿病に携わるメディカルスタッフに必携の一冊.

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