最新! 心臓デバイス攻略本
【最新の高度なデバイス技術が身につく入門書】ペースメーカ・ICD治療の最前線について、適応、機能・特徴の要点を押さえて、わかりやすく解説する。適応のエビデンス、主要メーカー製のデバイスの機能・特徴比較一覧も付いているから、さっと学べて、ぐっと納得できる。初学者に必携の頼もしい一冊!
カラー図解 PEG 完全攻略
PEG(胃瘻)のすべてがこの1冊に!適応・禁忌から造設、造設後の管理と有効性の評価、抜去・偶発症まで、全過程にわたり新しい観点から100項目にまとめて解説。
・PEGの適応から、術前検査、造設術、術後ケアまで、全過程におけるコツ・リスクマネジメント・注意点等を収録する総合実践マニュアル
・造設手技・交換方法は、実際の製品例を挙げながら具体的に解説
・PEGの偶発症は時として患者に大きな負担を与える。どのような偶発症が考えられ、どのように対応するかを具体的に解説
・栄養管理に必要な栄養アセスメントを簡潔に、わかりやすく記し、実際の投与方法を症例として掲載
・改善改良が進み、より安全により使いやすくなった最新のPEG製品情報を提示
・老年医学会のガイドラインを解説し、PEGの意義を改めて見直す
・軽視されがちであった、PEGの有効性の評価についても言及
・知りたいことをすぐ読めるよう、上記内容を100の項目に整理して解説
精神科薬物療法マニュアル 第2版
本書は精神科専門医および精神科専門薬剤師を中心に執筆された,精神科薬物療法の入門書です.
「精神医学とは何か」といった基礎から、薬剤師としてどう患者に寄り添うべきかの心構え・コミュニケーション、さらに精神科治療薬の使い方や薬物管理など、業務に欠かせない臨床知識を一冊にまとめました.
精神科薬物療法の理解を深めたい薬剤師に必携の一冊です.
運動器エコーのメタ診療
【注目を集める運動器超音波の世界を一冊に!】X線firstの時代は終わり、今はUS firstの時代である。本書はエコー動画、疾患の見方、講義動画など、運動器診療にかかわるあらゆる動画をARで見ることができる。最新の用語の定義、操作方法、運動器疾患の治療の理解に役立つ。これからの運動器超音波時代の必読書。
臨床放射線 Vol.71 No.3
2026年5・6月号
肝胆膵の画像診断 基本とアップデート
肝胆膵の画像診断 基本とアップデート
本号の特集は「肝胆膵の画像診断 基本とアップデート」です。発見が遅れると患者さんはもちろん医療者も困難な状況に陥りやすい肝胆膵疾患の画像診断について12項目を取り上げ、基本の再確認と最新情報の提供を目的にご執筆をいただきました。肩関節の解剖ならびに肩関節疾患の画像所見に関する2本の総説や9本の投稿論文、連載「今月の症例」、若年層の妊孕性に対する放射線治療の影響に関する記事ともども、ぜひご一読ください。
小児内科51巻4号(増大号)
【特集】小児の負荷試験2019
【特集】小児の負荷試験2019
WEB動画で学ぶ人工呼吸管理 基礎がわかれば実践できる
人工呼吸管理は、しっかり教わることがあまりありません。そのため、人工呼吸管理に、苦手意識をもつ医師や医療従事者も多い状況です。現場では、エビデンスに従った人工呼吸管理が行われず、経験による人工呼吸管理を行っている場面によく遭遇します。
本書は、人工呼吸管理に苦手意識をもっている医師や医療従事者向けに、日本呼吸ケア教育研究会が行っている好評な人工呼吸管理のワークショップを書籍化しました。人工呼吸管理を基礎からしっかりと体系的に伝えた内容で、また、そのワークショップで伝えている内容もWEB動画で学べるようにしました。本書を読み、WEB動画をあわせて見ると、独学で、人工呼吸管理がしっかり学べる1冊になっています。
褥瘡予防・管理ガイドライン 第5版
臨床の重要事項に関する14のCQ(臨床質問)について、“推奨文”と“推奨の強さ”を明示!
「Minds 診療ガイドライン作成マニュアル2017」準拠!
他学会に先駆けて策定された「褥瘡予防・管理ガイドライン」が7年ぶりに改訂。
褥瘡予防・治療・ケアに関するエビデンスに基づく知見を踏まえ、今回新たに14のCQ(クリニカルクエスチョン)を設けて、推奨とその強さを明示。
褥瘡にかかわる医療者の知識・経験などの「専門性」を前提に画一的な適用を求めるのではなく、患者・家族・介護者にとって最もよいと思われる「アウトカム」の実現を目指した改訂版。
病理と臨床 2026年7月号
【特集】デジタルパソロジー×AIの最前線
【特集】デジタルパソロジー×AIの最前線 日本のデジタルパソロジー(DP)やAIの臨床利用は,欧米に比べ遅れている.世界的には前立腺癌や乳腺癌を対象とした,診断や免疫染色判定を高精度に行うAI製品のトレンドが続いている.一方で,本邦の多くの病理医がAIの実用性や製品化のハードル,今後の教育体制に疑問を抱いている.本特集は,生成AIやマルチモーダル判定などの新技術も踏まえ,DPとAIの現在地を把握し,病理医の未来を予想することを目的としている.
ひとりでも確実にできる!
スタートラインの整形外科基本手技[Web動画付]
手術器具の基本から術野の準備,麻酔法,各種の縫合法から手術別の基本手技まで,整形外科を経験するうえで必要となる超基本的手技を網羅し,盛りだくさんの画像やイラスト,動画を駆使してビジュアル解説! さらに失敗しやすいポイントや上級医からのアドバイスも満載。
整形外科専攻医はもちろん,初期研修医にも役立つ一冊!
必ずうまくいく!PICC
末梢挿入型中心静脈カテーテルの挿入テクニックから管理まで
超音波ガイド下でPICCを確実に挿入するコツや手技のトレーニング方法,合併症予防の知識をわかりやすく解説.初心者はもちろん,PICCを臨床でもっと活用したい医師・看護師にオススメです.web動画つき.
WEB動画で学ぶ人工呼吸管理 基礎がわかれば実践できる 第2版
現場では、人工呼吸管理は今も、体系的に教わる機会がなく、苦手意識を持つ医師・医療者は多いです。また、エビデンスではなく、経験に基づいて人工呼吸管理を行っている場面によく遭遇します。
そのため、エビデンスを踏まえ、基礎からしっかりと体系的に伝える、日本呼吸ケア教育研究会の人工呼吸管理のセミナーは好評です。
前回の出版後、コロナの大流行を挟み、今回改訂した本書は、時代の進歩をとらえつつ、基本から一歩進んだ呼吸管理として、アドバンストな内容も盛り込みました。また、さらにわかりやすくするために、工夫を凝らしました。
そして、前回同様、日本呼吸ケア教育研究会のセミナーが体感できる動画がついています。読んで学び、約130分の動画で実践が身につく一冊です。
心エコーハンドブック 基礎と撮り方 第2版
右心系の計測、経食道心エコー図、スペックルトラッキング、3D心エコーなど、時代のニーズに応える充実のアップデートで、さらに役立つ一冊に。
アメリカ心エコー図学会のガイドラインのアップデートに対応し、右心系の計測の項目を追加。
心エコーの機器の発展に対応し、スペックルトラッキング法、3Dエコー法について解説。
心エコーの役割が拡大し集中治療分野でも重要となってきている現状を反映し、心臓手術の診断で必須となっている経食道心エコー法の項目を新たに追加。
要望が多く寄せられたウェブ動画(経胸壁心エコーBモード、経食道心エコーBモード、アーチファクトなど)に対応。
表現力と診断力を高める 胃内視鏡の読影
正しく観察し、適切に表現し、的確に診断する
「内視鏡所見をどう表現すればいい?」「この所見の本質は何?」と悩んだ経験はありませんか? 本書では「胃内視鏡像を正しく観察し,適切に表現し,的確に診断するプロセス」を体系的に解説し,白色光とNBI拡大における着眼点・読影のコツを凝縮しました.胃内視鏡の読影に対する不安を減らし,確かな診断力が身につく1冊です!
RRSの運用と急変予測トレーニング
病態悪化を防ぐ気づきと行動
予期せぬ重症化を防ぐために、チームで使える一冊!
患者の予期せぬ重症化を防ぐには、急変の前兆への早期認識と介入、そして誰もが同じように対応できる組織の仕組みが必要です。
本書では、医療施設で導入が進むRRS(rapid response system;院内迅速対応システム)に着目し、効果的な運用のための概要と事例を紹介。
また、緊急度判断のポイントを押さえた上で、インストラクショナルデザインに基づき構成された「急変するかも?」15事例に続き、「何か変?」という看護師の違和感が、潜在リスクを察知した行動やRRS起動につながる思考過程をたどります。
RRSの運用者(医療安全部門・看護管理者・対応チーム)にも起動者(臨床看護師)にも役立つ内容です。
≪本書は第1版第1刷の電子版です≫
ICU頻用薬 使い方のリアル
●「シチュエーション別」に「リアル」なICU頻用薬の使い方を解説!
・薬を使いこなすのに必要なエビデンスを解説します。
・臨床家の経験やコツをこっそりお伝えます。
●集中治療医からon the jobトレーニングを受ける機会の少ない若手医師におすすめ。
中堅以降の医師が読んでも面白いスペシャリストの経験がつめこまれています。
●様々なシチュエーションで,重症患者に「どの薬を選択し,どれくらいの量で使い,どう調整すればいいのか?」というお悩みを解決します!
レジデントのための画像診断の鉄則
「CT、MRI、超音波…モダリティの使い分けはどうする?」、「押さえておくべき胸部CTのサインは?」といった画像診断のギモンに答える1冊がついに登場! 著者がこれまで研修医や医学生との読影カンファレンスで語ってきた画像診断のコツやピットフォールを、最低限押さえておくべき“鉄則”としてまとめて披露する。好評発売中の『医学生・研修医のための画像診断リファレンス』と合わせて読みたい1冊!
「生きる!」を支えるACP
31名のエキスパートと共に考える,ACPに活かすケアの真髄
一定期間の臨床実践を重ねた今だからこそ見えてきた、31名のエキスパートによる実践知を結集。ACPの現在地とこれからを多角的に展望する。おさえておくべきエビデンスから、多様な疾患・病期・ケアの場の最前線の実践、システム構築までをカバー。「患者との話し合いの手引き」など、明日から活用できるコミュニケーションスキルも丁寧に解説。ACP実践の道しるべとなる一冊。
Monthly Book Orthopaedics(オルソペディクス) Vol.36 No.8(2023年8月号)
【特集】 肩の鏡視下手術の基本手技
【編集企画】 高橋憲正
【特集】 肩の鏡視下手術の基本手技
【編集企画】 高橋憲正
手技の安定に欠かせない体位から学ぶ手引書。初学者のみならず、今一度基本をおさらいしたい中堅層にも役立つ、充実の内容構成となっております!
Dr.下田の呼吸器内科無双――ここから始める楽しい診療ライフ
呼吸器内科診療,全部入り! 読めばあなたも一騎当千の活躍間違いなし!
呼吸器内科診療,全部入り! 若手呼吸器内科医はもちろん,研修医や非専門医にも有用な「呼吸器内科診療」に必要な知識をこれでもかと詰め込み,著者のやさしくユーモアのある口調で解説する必携書が登場.疾患毎の鑑別から治療,その後のフォローまで,多数の図表で視覚的にも学習しやすく,教科書やエビデンスでは押さえきれない実臨床上の“あるある”ポイントやピットフォールも徹底カバー.PubMedで注目を集めた“中二病”論文の著者が魂を込めて執筆.読めばあなたも一騎当千の活躍間違いなし! の1冊です.
