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臨牀消化器内科Vol.29 No.11

2014年10月号

特集 PSCとPBC ― 診断と治療の進歩

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2014/09

特集 PSCとPBC ― 診断と治療の進歩
PSCとPBCは、ともに胆管の破壊、消失あるいは狭小化等によって胆汁うっ滞をきたす疾患である。しかしながら、似て非なる疾患とも言える。

胆石症診療ガイドライン2016 改訂第2版

日本消化器病学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/02

日本消化器病学会編集による,エビデンスに基づいたオフィシャルな診療ガイドライン.今版ではGRADEシステムの考え方を取り入れ,エビデンスレベルと推奨の強さを設定.胆石症の疫学・病態,診断,治療,予後・合併症において問題となるクリニカルクエスチョン(CQ)の診療指針を示した.とくに,めざましい進歩を遂げつつある内視鏡治療や外科治療について診療現場環境に応じた選択肢が担保されるように改訂がなされた.一般内科医・非専門医必携のガイドライン.

ティアニー先生のベスト・パール2

ローレンス ティアニー (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2012/10

「診断の神様」と賞賛されるティアニー氏は、臨床の知を短いフレーズにまとめた「クリニカル・パール」の神様としても知られる。絶賛された前作に続く本書では、循環器疾患や消化器疾患から眼科、耳鼻咽喉科、精神科まで、一般診療医が遭遇しうる幅広い領域にわたり、とっておきのクリニカル・パールを選んでいただいた。日々の診療、日々の臨床研修に刺激を与えてくれる待望のパール・ブック第2弾。

BRAIN and NERVE Vol.71 No.2

2019年02月発行 (通常号)

特集 “スポーツ”を生み出す脳

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/01

特集 “スポーツ”を生み出す脳 「スポーツは健康によいのでやりましょう」と簡単に言うものの,どのようにスポーツは健康に影響するのか?東京2020オリンピック・パラリンピックを来年に控え,あらためて脳とスポーツのつながりを探るとともに,具体的な脳神経疾患へのスポーツの効用を紹介する。最新の脳科学の知見を身に着け,明日の診療に活かしていただければ幸いである。

間違いだらけの緩和薬選び Ver.3 費用対緩和を考える

大津 秀一 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/01

第2版刊行から約2年半あまり,満を持して送る改訂版.新たな強オピオイド薬であるヒドロモルフォン,オピオイド由来の便秘を新たな作用機序によって緩和するナルデメジンなどの新薬に関する情報も追加.今回の改訂から,処方の参考にして頂くために代表的な薬価を記載しました.初版以来の伝統, Dr.大津の本音トークはもちろん健在!

補助人工心臓治療チーム実践ガイド 改訂第2版

許 俊鋭 (監修)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/11

近年の人工心臓治療において,心臓外科医の役割は植え込み手術を問題なく実施することが主となり,在宅治療や社会復帰のための治療には,チームとして循環器内科医・看護師・臨床工学技士・理学療法士といった広範な職種がかかわることになる。補助人工心臓手術の実施や管理の認定施設が増加し,施設認定の必須条件でもある人工心臓管理技術認定士(VADコーディネーター)の有資格者も増え,補助人工心臓植え込み後の在宅治療が治療の鍵といえる。チームの各スタッフがこの“治療”にいかにかかわるか,その役割を理解し,知識とスキルを身に付けることが肝要である。
本書は現在治療にかかわるスタッフや,これから資格取得を目指す医療従事者に向けた,補助人工心臓治療チームのためのガイドブックである。
今回の改訂では,補助人工心臓治療の歴史,保険償還などの背景,国内外の最新の補助人工心臓治療情報を追加するとともに,今の日本の補助人工心臓治療をリードする認定施設チームの実際について解説した。実際に使用しているチェックシートやスライドなどを多数引用し,実践的なチーム医療が学べるようになっている。

あなたの頭痛診療,間違っていませんか?

失敗しないためのワザと秘訣

平田 幸一 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/05

種類・原因が多岐にわたることからおよそ半数が正しく診断されていないといわれる頭痛について,エキスパートがその診療のノウハウや治療・予防薬の使い方などを非専門医向けにやさしく解説.前半で非専門医がもつ疑問や質問とそれに対する簡潔な回答をQ&A形式で掲載し,後半の診療各論を読み進めやすい構成になっている.実際に陥りやすい診療の落とし穴(「見逃すな!頭痛診療の落とし穴」)やこれだけは「知っておきたい診断・治療のコツ」のコラムが随所に配置されすらすら読める.失敗しないためのワザと秘訣を凝縮した一冊.

“知りたい”めまい “知っておきたい”めまい薬物治療

肥塚 泉 (編)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2012/10

めまい領域を専門としない耳鼻咽喉科医をはじめ、診療科を超えた幅広い分野の先生方にも理解しやすい、境界領域としてのめまい疾患の診断と治療について解説!!

日本静脈経腸栄養学会

静脈経腸栄養ハンドブック

日本静脈経腸栄養学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2011/06

NSTの新手法,新栄養剤,基準・法律等の改正を盛りこんだ医師にもふさわしい内容.栄養サポートチームの一員として栄養療法に携わる医師・薬剤師,ナース,栄養士などに向けて,基本的な知識,手技,管理の実際をまとめた.日本静脈経腸栄養学会の認定NST専門療法士をめざすスタッフ必携の一冊.

AGP活用 インスリン治療 高血糖 低血糖を見逃さない

西村 理明 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2017/06

インスリン治療20症例のAGPの血糖変動パターンを,指導医が研修医や看護師との対話を通し,3ステップで視覚的に読み解き,インスリン投与のタイミング,量や種類の選択といった注意すべきポイントや具体的な対応について,豊富な経験に基づいた考えかたやとらえかたを提供.明日からの糖尿病診療とケアに役立つ一冊.

ぜんぶ絵で見る医療統計

身につく! 研究手法と分析力

比江島 欣慎 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/03

まるで「図鑑」な楽しい紙面と「理解」優先の端的な説明で,医学・看護研究に必要な統計思考が“見る見る”わかる.臨床研究はガチャを回すがごとし…?!統計嫌い克服はガチャのイラストが目印の本書におまかせ!

≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫

新版 すぐ身につく胸部CT

酒井 文和 (編著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2002/04

1996年初版刊行の画像診断別冊KEY BOOKシリーズ「すぐ身につく胸部CT」より6年。
新しいCTの技術的進歩とびまん性肺疾患や早期肺癌を中心とする新たな疾患概念に基づいて全面改訂し、最新知識をすべて網羅しました。
パワーアップした新版が登場!

本当にわかる精神科の薬はじめの一歩改訂版 2

具体的な処方例で経過に応じた薬物療法の考え方が身につく!

稲田 健 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2018/03

非専門医が知りたい精神科の薬の基本と実践がわかる入門書!向精神薬に馴染みのない医師向けに,作用機序,分類,特徴,処方例をやさしく解説.要点イラストが豊富でスッキリ理解でき,症例で具体的な使い方を学べる!

ほんとうに確かなことから考える妊娠・出産の話

コクランレビューからひもとく

森 臨太郎 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/03

医療や健康の分野で最も信頼性が高いと言われている情報源であるコクランレビュー。本書では、その中から妊娠・出産にかかわるものを集め、紹介している。適度な距離感をもって、医療や健康の情報とつきあうために。妊産婦さんにとってのよりよい診療・ケアを考える、話し合いを始めるためのツールとなる1冊。

救急ポケットレファランス

北野 夕佳 (監訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2016/08

研修医・プロ兼用
救急診療最強の備忘録

内科・麻酔科・ICU・プライマリケア・がん診療に続く、シリーズ第6弾。循環器系を中心とした喫緊の救命セッティングのほか、外傷/産婦人科/小児/眼・鼻・耳/中毒などを幅広くカバー。救急外来を受診する患者像に忠実に、各状況下での診断・治療・方針決定を、箇条書きで簡潔に解説。コンパクトサイズながら群を抜く情報量で「クリニカル・パール」も満載。救急当直はもちろん、総合診療領域に関わる医師・研修医にとっても頼れるレファランス。

臨床雑誌外科 Vol.79 No.12

2017年11月増刊号

外科手術器具の理論と使用法

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/11

外科手術器具の理論と使用法 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。

医師主導治験 STARTBOOK

内田 英二 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2016/01

医師主導の臨床試験(治験を含む)の実施では,医療スタッフである「自ら治験を実施する者」が中心となり対応する必要がある.しかし,長年企業治験に慣れた医療機関の医師や研究者・協力者でも,多くの問題に直面して初めていろいろ悩むことが多い.本書では,医師主導治験を実施するためのポイントを簡潔にまとめた.

ER・ICU診療を深める1 救急・集中治療医の頭の中 Ver.2

小尾口 邦彦 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2016/11

シンプルに考えイージーに考えない.ER・ICUにおける達人の思考回路を解説し大好評を博した.ネーザルハイフロー,経肺圧など最新トピックスを大幅加筆したVer.2

腹部血管画像解剖アトラス

衣袋 健司 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/10

血管の分岐、走行の理解は外科医の日常の手術に欠かせないが、それは個体によりかなり違いがあり、パターン認識では対応できない。本書は、実際の診断・治療において役立つ血管の分岐・走行の把握を目的として、写真・図を多用し、簡潔な文章で解剖および血管分枝の類型をビジュアルに示した。血管分枝のタイプ別のパーセンテージも明確にして、文献も豊富に提示した。多くの3DCT画像により、3次元の位置関係がよく把握できる。

実践 臨床生殖免疫学

柴原 浩章 (編)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/05

独学で学ぶには難しく苦手意識を持つ人も多い「生殖免疫学」についてを,各領域のトップランナーがまとめた.
生殖免疫の幅広い領域を網羅しながらも,臨床現場で必要となる知識に凝縮し,初学者でも分かりやすく,ある
程度経験を積んだ者にとっても知識の再整理や最新のトピックの確認として読み応えがある.一般産婦人科医は
もちろんのこと,泌尿器科医,看護師,胚培養士にとって各々の仕事のレベルアップに繋がる最良の指南書だ.

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