加藤 順(著)
金芳堂
発行年月:
2023/11
電子版発売日:
2023/11/02
¥
5,940
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潰瘍性大腸炎,クローン病のIBD診療について,日々の診療での疑問,患者さんからの質問に答えられるようになる一冊.患者がうまく長くこの病気と付き合っていくための治療,外来でのフォローの基本と心構え,特別な状況下での診療について,具体的な事例を挙げ,最新の治療薬などの情報を交え解説した.IBD診療においてよくわからないままとしていた疑問をズバッと解決してくれる一冊です.
鹿野 泰寛(著)
中外医学社
発行年月:
2024/06
電子版発売日:
2024/06/07
¥
4,180
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クリピクが書けると日常診療も楽しくなる! 自身が経験した症例を100~300語程度で臨床画像を添えてまとめるクリニカルピクチャーは,「隙間時間で書ける」「症例の振り返り学習になる」「コツがわかれば量産できる」「学業業績にもなる」と良いことづくめですが,Acceptに至るにはCase reportとは異なるノウハウが必要です.本書では,症例選び, 同意書の取得やfigure編集, 型にはめた書き方やChatGPT有効活用法, revision/reject時の対応,頻出英語表現の紹介や秘伝資料の公開など,JAMAやBMJなどに約50本の掲載経験を持つ著者が培ったノウハウをもとに徹底解説します.
寺師/浩人(テラシヒロト)
克誠堂出版
発行年月:
2023/03
電子版発売日:
2023/07/31
¥
12,100
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形成外科の専門医試験、口頭試問の設問を想定した問題・解説集。それに加えて、最低限必要な基礎知識を「概説」として掲載した。雑誌『形成外科』に掲載された連載を単行本化した初版から、8年ぶりに改訂された。取り上げる項目も見直され、時代に則してアップデートされている。
寺師/浩人(テラシヒロト)
克誠堂出版
発行年月:
2023/03
電子版発売日:
2023/07/31
¥
12,100
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形成外科の専門医試験、口頭試問の設問を想定した問題・解説集。加えて「概説」として、この設問を解くにあたって必要最低限の知識や学ぶべき内容を具体的に示されています。 雑誌『形成外科』に掲載された連載を単行本化した大好評の初版から、このたび8年ぶりに改訂されました。今回は実際に本試験の試験官を直近で経験した人を著者に迎え、より専門性の高い出題内容とされています。時代に即した充実の内容で、受験を予定している先生方には出題傾向を把握する意味で最適の本かと存じます。
任 和子(編著)
照林社
発行年月:
2020/12
電子版発売日:
2021/10/11
¥
5,280
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教員・学生ともに大好評だったプチナースの連載に、新規項目を加えて書籍化。実習でよく出合う疾患を切り口に、「人体の構造と機能」と「病態」や「診断」を「看護」と結びつけて理解することができ、臨床(実習)での実践につなげられます。解剖生理から疾患の基礎知識の理解、ヘルスアセスメント、看護過程の展開まで、一連を習得できるように構成された、実習で役立つこと間違いなしの1冊です。
医歯薬出版
発行年月:
2026/10
電子版発売日:
2026/10/19
¥
1,705
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患者中心のチーム医療の要としての診療看護師(NP)の役割と実践活動 企画:草間朋子(日本NP教育大学院協議会会長) ・2008年に大学院修士課程での養成教育が始まった診療看護師(NP)は,2025年時点で1,118名を数え,病院や診療所,訪問看護ステーションなど全国さまざまな医療機関で活躍している. ・NPは看護職の強みである“看る・聴く・つなぐ”力を基盤に,高度な意思決定能力と自律性を備え,医師等との連携のもと一定範囲の診療を主体的に提供する. ・超高齢社会や医療人材の不足・偏在という課題に対し,“チーム医療のキーパーソン”“地域医療のゲートキーパー”としての役割が期待される一方,その活動実態は社会に十分浸透しているとは言い難い.本特集では,多様な職域で活躍するNPの実践とそれぞれが抱く使命感や思いを紹介し,その社会的認知向上を目指す.
飯田 秀夫(編著)
日本医事新報社
発行年月:
2025/03
電子版発売日:
2025/03/31
¥
15,400
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◆日本において美容外科手術の9割は「顔」の手術。わかりやすい紙面と動画で手技やピットフォールを学ぶことができます。美容外科を始める医師にまず手に取っていただきたい1冊です。 ◆大好評だった初版から「ハムラ法・裏ハムラ法」「人中短縮」の2項目を追加し、特に件数の多い15の手術を徹底解説!
金城 隆展(著者)
医学書院
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/04/20
¥
2,420
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医療・介護・福祉それぞれの現場での「倫理」について──立ち止まって一緒に考えよう 医療・介護・福祉専門職が臨床で悩む多様な “倫理” 問題について。全国から熱い注目を集めるナラティヴ・エシックスの伝道師が、読者と一緒に立ち止まって物語り、患者の幸福のため知恵を絞ります。故郷沖縄で働き学び、時に耕す人気講師による待望の入門書。
吉田 宗人(編)
文光堂
発行年月:
2011/06
電子版発売日:
2021/12/13
¥
10,450
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整形外科入局時に必ず役立つ各種基本手技を豊富なイラストを用いて解説したテキスト.診察手技から外来・病棟での処置,手術実施については,基本手技から専門医取得後を見据えた応用手技までを幅広く網羅されており,また,患者と自身を守るためのリスクマネジメントの知見についても詳しく述べられている.入局を決めた整形外科医はもちろん,他科の医師や運動器診療に携わる看護師・理学療法士などにも役立つ1冊.
佐藤 勝彦(著)
メディカ出版
発行年月:
2026/02
電子版発売日:
2026/01/21
¥
3,740
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【原因は本当に腰?問診や診察のコツがわかる】 腰痛は外来でよくみられる症状のひとつだが、「腰痛診療ってむずかしい」と感じたことはないだろうか。そのむずかしさは幅広い年齢層、原因や症状の多様性、非特異的腰痛が少なからず存在している点にある。著者の長年にわたる腰痛診療を通して得られた深く、幅広い知見を、わかりやすく解説する。
医学書院
発行年月:
2020/02
電子版発売日:
2020/03/09
¥
1,650
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特集 “ムダ”を省き,看護サービスの質を高めるセル看護提供方式 セル看護とは,患者や看護師の利益にならない“ムダ”を省いて,ケアの受け手にとっての価値を最大化する看護提供方式です。看護の質の向上と,働き方改革を背景とした業務効率化との両立を目指す中で,注目が高まっています。本特集では,セル看護提供方式を開発した飯塚病院や,他の導入病院の実践報告を通して,導入のプロセスとマネジメントの実際を解説し,その特徴やアウトカムを具体的に紹介します。
土田 芳彦(著)
南江堂
発行年月:
2025/02
電子版発売日:
2024/02/10
¥
13,200
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重度四肢外傷の標準的治療を確立し,徹底した症例検討を通じて多くの外傷整形外科医を牽引してきた著者の集大成.標準的治療の実践のために習得すべき理論と技術,治療戦略の見極めについてまとめた「TOPICS」と,一筋縄ではいかない症例の治療経過を深く掘り下げた妥協なき議論を紙上で再現した「CASE」とで構成.重度四肢外傷患者をよりよい転帰へ導くための「奥義」を説いた一冊である.
副作用マネジメントから合併症対策、患者説明まで自信がもてる
津端 由佳里(編)
羊土社
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/03/26
¥
6,380
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臨床現場の「困った」に応える,肺がん診療の必携書!標準治療はもちろん,現場で直面する悩ましい病態や副作用・合併症への対応を豊富に解説.肺がん薬物療法の基礎を固めたい若手医師から応用力を磨きたい専門医,さらに知識を深めたいメディカルスタッフまでオススメの1冊.
坪川 恒久(編集)
MEDSI
発行年月:
2018/08
電子版発売日:
2026/07/27
¥
5,720
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誰もが経験する心臓麻酔 デビューからステップアップへ 若手麻酔科医にとって誰もが経験する関門である「心臓麻酔」に関して、雑誌『LiSA』好評特集をベースに加筆し、臨床の現場に即して必要な知識をまとめた。総論は“基礎編”として、人工心肺や経食道心エコー、および凝固・輸液・輸血、循環作動薬などについて、各論では開心術や冠動脈バイパス術について、実践的なポイントを提示して解説する。専門医試験に向けても臨床テキストとしても、若手が短期間に効率よく学習するのに最適であり、ベテランの再学習書としても有用。
金原出版
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/05/21
¥
9,350
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半月板―Save the Meniscus 2026 昨今,半月板損傷は,“Save the Meniscus”のスローガンのもと,半月板を可能な限り温存・修復し,その機能を維持する試みがなされており,これまで縫合困難だった部位や損傷も修復可能となっている。本特集号は2020年の特集号「半月板-Save the Meniscus」から現在までの治療法の進歩を踏まえ,変性半月板損傷や修復困難例に対する様々な新規治療法,再生治療など最新の話題も含めて大幅にアップデートした。
渡邊 衡一郎 坪井 貴嗣 櫻井 準(編集)
中外医学社
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/06/22
¥
4,620
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新ガイドラインを活用するためのベスト・パートナー うつ病診療に携わる医療者のために,ガイドラインをより深く理解し,日々の臨床で役立つようまとめたガイドブック.実際の診療で役立つ視点や工夫を共有するため,初診の診立てや診断のつけ方,他疾患との鑑別,MBCに基づく評価や自殺念慮への対応,薬物療法,精神療法,ニューロモデュレーションなどの治療選択肢とSDM,さらには治療困難例への対応や日常診療で遭遇するさまざまな場面・状況別のテーマについてわかりやすくまとめた.
外園 千恵(編集) 辻川 明孝(編集)
メジカルビュー社
発行年月:
2019/09
電子版発売日:
2020/09/28
¥
9,900
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細隙灯顕微鏡を用いた診断は,眼科医にとって基本であり,必ずマスターしなければならない。角膜を観察するための検査というイメージが強いが,白内障診断,緑内障診断のための隅角や視神経乳頭の観察,網膜の観察など多種多様な疾患に対応する検査であり,そのためには各部位ごとに観察する際のポイント,所見のみかた等を身につけることが大切である。豊富な具体的所見に加えて類似や鑑別の所見も示し,迅速に正しく判断するコツを写真で理解し習得できる書籍。
前野 哲博(他編)
医学書院
発行年月:
2021/03
電子版発売日:
2021/03/29
¥
4,180
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やっぱり帰さなくてよかった! 第2版では外来診療に求められる「臨床決断」「診断エラー」「28症候」の知識をブラッシュアップ。「帰宅して様子を…」と言いたくなる47症例はすべて書き下ろし。「緊急性、重篤性、有病率、治療可能性から決断する!」「秒単位、突発で持続する症状は危ない!」「増悪傾向の症状はピークアウトするまで目を離さない!」など、外来で使えるgeneral ruleが満載。外来研修にも最適。
浅野 みどり(編集) 杉浦 太一(編集) 大村 知子(編集)
医学書院
発行年月:
2026/02
電子版発売日:
2026/03/09
¥
4,510
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発達段階からみた臨床判断につながる! 子どもと家族を中心としたケア実践の決定版 乳児期、幼児期、学童期~思春期の発達段階ごとの章構成。各期に特徴的な疾患、実習施設で出会いやすい疾患をもつ患児に対する看護過程を掲載。小児に特徴的な症状や特殊治療における看護過程も掲載。発達段階からみた臨床判断につながる観察ポイントを新設。発達・成長および子どもと家族の全体像がみえるフローチャートや病態関連図を多数掲載。最新の医学情報およびNANDA-I看護診断名にアップデートした充実の第5版。
内山 温(編著)
中外医学社
発行年月:
2024/11
電子版発売日:
2024/11/08
¥
6,160
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新生児医療にかかわるすべての人へ。コツとピットフォールが満載の”超”実践的テキスト NICUにおける新生児の適切な治療やケア,そして更なる予後改善のために役立つ超実践的ハンドブックが登場.厳選した100のコツやピットフォールについて,オリジナルの図版を豊富に盛り込み,都度エビデンスを紹介しながら各分野のエキスパートが考え方や工夫を明解に示す.新生児医療にかかわる中で,現状に満足せず,日々少しでも診療のクオリティを向上させたいと願うすべての医療スタッフに満足いただける内容だ.