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戸塚 実(編著) 奥村 伸生(編著) 浦山 修(編著) 松下 誠(編著) 山内 一由(編著) 大川 龍之介(編著) 医歯薬出版
発行年月:
2024/02
電子版発売日:
2024/02/12
¥ 6,270
生化学検査の定番教科書「臨床化学検査学」の改訂版!

●令和7年版国家試験出題基準の新規項目などに対応したほか,現時点での最新の内容となるよう全体をアップデート!
●「令和7年版臨床検査技師国家試験出題基準」対応.
●「臨床検査技師学校養成所指定規則改定」対応.

伊藤 良明(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2019/09
電子版発売日:
2019/11/18
¥ 9,900
循環器治療の中心的役割を担うPCIにおいて,術中のつまずきをうまく乗り越え手技を成功させるためには,基本的な知識はもちろん,デバイスやモダリティをより効果的に使用した応用的な手技-すなわち裏技-を知っておき,駆使できるようになることが非常に重要である。
本書では,基本的な症例から複雑病変などの困難症例まで,ガイドワイヤー,ロータブレーター,IVUS,OCT/OFDIなど,多様なデバイス・モダリティの有効な使い方を中心に,他では見ることのできない,経験豊富なPCIエキスパートの珠玉の裏技を詳細に解説。具体的な症例および数多くの画像・イラストを基にした実践的な解説により,苦手な手技や困難症例などの難局を自信をもって突破できるようになる,1ランク上のPCIを実現する1冊。

東京医学社
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/11/17
¥ 3,520
胆膵内視鏡処置具ガイド2025

 

太田 富雄(原著) 松谷 雅生(編集) 野崎 和彦(編集) 金芳堂
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/05/16
¥ 38,500
13版に引き続き、今回の14版でも全体の構成を見直しました。「神経学的検査法」「小児脳神経外科」「脊椎・脊髄疾患」では執筆者・項目立てを一新し、新たに「髄液関連疾患」の項目を設けました。脳神経外科領域における診療に必要な情報を取り入れつつ、各疾患に特有の病態と各治療法の意義・目的・ゴール、最新の臨床研究について記載しました。そして、新しい治療法や機器においても、なぜ導入に至ったのか、その背景や意義についての記述に重きを置きました。脳神経外科医・脳神経外科専門医を目指す医師のみならず、脳神経外科に携わる全ての人が必携すべき書です。

大平 純一朗(編) 日本医事新報社
発行年月:
2026/05
電子版発売日:
2026/06/15
¥ 5,500
●日本最大級の脳神経内科領域情報サイト「Medixpost」発の好評書籍 第3弾!
●「新しい治療法が次々と登場する中で,どの選択が最適なのか判断に迷う」
「忙しい診療の合間に,効率的に重要な情報だけをキャッチアップしたい」
「エビデンスに加え,実臨床における“判断の勘所”を知りたい」
こうした多くの先生方に共通する課題に応える1冊です
●「Medixpost」サイトの2,000以上の記事の中から特に関心の高かったものを中心にピックアップし,全項再編集しました。
●元記事リンクから,執筆医への質問も可能です。
●本書Part 1,2とあわせてご覧頂くと,斯界の重要情報を効率よく収集できます。

Cellular and Molecular Immunology

分子細胞免疫学 原著第10版

中尾 篤人(編) エルゼビア・ジャパン
発行年月:
2023/01
電子版発売日:
2026/09/03
¥ 10,780
世界標準の免疫学テキスト。難解な免疫学が卓越したイラストとともに分かりやすく解説されており、実践的・臨床的な視点をふまえた改訂により最新情報を読み解くこともできる。
アメリカではハーバード大学医学部学生およびMITの1年生に向けた講義用教科書として刊行された免疫学入門書であり、細胞・分子生物学の教科書の定本としても好評を得ている。
※本電子書籍には日本語・英語版の電子書籍閲覧用PINコードは付属しません。そのため,本書巻頭に記載された「オンラインリソース」をはじめとする電子書籍に関連したコンテンツ・サービス等はご利用いただけませんので、ご注意ください。

成人喘息を診療するすべての人へ

倉原 優(著) 日本医事新報社
発行年月:
2020/02
電子版発売日:
2020/03/30
¥ 5,940
◆あの「気管支喘息バイブル」が改題改訂!
◆初版からの4年のあいだに出た数々のエビデンスを踏まえ、倉原先生のわかりやすい語り口でなんと100ページを超える大幅追記!最新の臨床試験から薬剤までばっちり押さえています。
◆呼吸器診療のcommon diseaseに君臨し続ける「喘息」、重要なのは外来でしっかりマネジメントすることです。「発作を起こさせない」ためにどうすればよいのか、ぜひ本書をご参考ください。

何を・どれだけ・どの速さ

丸山 一男(著) 南江堂
発行年月:
2005/01
電子版発売日:
2018/05/21
¥ 3,850
周術期の輸液を行うための考え方、背景となる基礎知識を学ぶ入門書。輸液の量、成分、速度の決定に際して生理学的根拠に基づく判断ができ、多数のイラストと要点をまとめたユーモアあふれる文章からなる解説を読み進むうちに、実際の処方ができる力が身につくよう工夫されている。一人で輸液計画が立てられるようになることを到達目標としている。

2025年11月号

医学図書出版
発行年月:
2025/11
電子版発売日:
2025/12/05
¥ 3,410
特集:膵全摘術を再考する

日本臨床腫瘍学会(編) 南江堂
発行年月:
2018/07
電子版発売日:
2018/08/20
¥ 1,980
日本臨床腫瘍学会編集によるエビデンスに基づいたガイドラインの改訂版。GRADEシステムに基づいたエビデンスレベルと推奨度を提示。原発巣検索・同定から予後良好群・不良群の選別とそれぞれの治療に関するエビデンスをもとに解説し、がんの臨床にかかわるすべての医師が、専門領域を問わず原発不明がんの疾患概念を理解し、適切な検査・診断・治療を行うために役立つ指針となっている。

へるす出版
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/03/10
¥ 3,520
新・膜と層を意識した消化器外科解剖 消化管編 外科医にとって不可欠な局所解剖学を各領域のエキスパートが写真、イラストを多用して解説。ロボット支援など、内視鏡外科手術の進歩によって高解像度・拡大視野下における微細な解剖の理解がこれまで以上に望まれる昨今、手術技術向上に役立つ。

菊池 賢(日本語版監修) 橋本 正良(日本語版監修) ライフサイエンス出版
発行年月:
2025/06
電子版発売日:
2025/08/27
¥ 4,840
「迷ったとき」「困ったとき」にはこの1冊
感染症治療に必携の書!
▶ 細菌,真菌,ウイルス,寄生虫…、コモンな感染症からまれな感染症まで、あらゆる感染症を網羅
▶ すべて最新のエビデンスに基づいた治療推奨
▶ 抗菌薬適正使用(antimicrobial stewardship)は,刊行以来の原則
▶ 医師,研修医をはじめ,臨床検査技師,薬剤師など幅広い医療関係者の方に

●2025年版の主な改訂ポイント

① 大幅改訂+薬剤追加:「腎機能障害患者への投与量」「小児投与量」「妊娠時のリスク・授乳中の安全性」
② 「肥満患者への投与量」「CAPD腹膜炎治療の抗菌薬推奨量」改訂
③ 肺炎,尿路感染症など,コモンな感染症について最新エビデンスに基づく改訂
④ 大幅改訂:寄生虫疾患「トリパノソーマ症」

嵩下 英次郎(著) 中外医学社
発行年月:
2023/05
電子版発売日:
2023/05/12
¥ 3,740
瀕死の患者さんを救命するために知っておくべき基本手技とTips!
目の前に呼吸困難で気管切開が必要な瀕死状態の患者がいたとき,医師として救命に必要な外科的な処置ができるだろうか.本書はそのような場面においても自信をもって処置が行えるようになるための手技とTipsを豊富な経験と知識をもつ著者が,わかりやすい図解と写真で丁寧に解説する実践的な書.研修医はもちろん,当直や救急に携わる医師が知っておくべき内容が凝縮された外科手技マニュアル.

新谷 歩(監修) オーム社
発行年月:
2023/09
電子版発売日:
2023/09/27
¥ 3,960
論文執筆や学会発表のための統計解析手法が、しっかり身に付く!
国際的なEBM(Evidence-Based Medicine)の潮流をうけ、各医学雑誌は研究の再現性について非常に厳しい目で論文を審査するようになってきました。そのため、正しい統計リテラシーに基づき精確なデータ分析や統計解析を行うこと、また、その結果をわかりやすく可視化し表現することは、臨床医・研究者にとって不可欠といえます。
本書は、統計学の基本事項を学んだ方が実践的な統計解析を行うための橋渡しとなるような内容で構成しました。統計解析のツールとして、プログラミング言語Rとその統合環境RStudioを採用し、Rの導入のハードルが低くなるよう配慮しています。また、事例ごとに、データ分析や統計解析の手法と考え方、Rの記述、分析・解析結果の表現をその都度解説し、統計解析の考え方と関連するRのスキルをまとめて、手を動かしながら実践的に身につけることができる流れとしました。

奥山 宏臣(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/05/29
¥ 11,000
小児外科では手術手技と同等かそれ以上に周術期管理が重要であり,新生児から思春期まで年齢や発達段階に応じた生理学的違いを踏まえた評価・対応が求められる。本書は研修医・専攻医および看護スタッフを主対象に,基本的手技,輸液・栄養管理などの総論に加え,代表的疾患ごとに術前評価で何を確認しどのような準備が必要か,術中・術後に注意すべき点を日常診療で即活用できる形で整理している。さらに,なぜその管理が必要かという背景知識や現場で直面する判断のポイントにも踏み込み,マニュアル通りに進まない状況でも個々の患児に応じた柔軟で安全な対応ができることを目指す。

緩和ケア専門外の医療者も知っておきたいエビデンス

井上 彰(監修) 猪狩 智生(編集) 田上 恵太(編集) 中外医学社
発行年月:
2025/06
電子版発売日:
2025/06/26
¥ 2,860

緩和ケアのエビデンスやハウツーをコンパクトに収載
緩和ケアの充実のために,治療を行う診療科の力は必要不可欠である.本書では,緩和ケア専門外の医療者に役立つよう,様々な苦痛に対する症状緩和に必要な知識と対処法を簡潔にまとめた.今回の改訂版では全体の記述をアップデートし,また「終末期がん患者の鎮静」を新規項目として追加した.

≪メディカのセミナー濃縮ライブシリーズ≫

Dr.正井の なぜなに?がガツンとわかる補助循環

正井 崇史(著) メディカ出版
発行年月:
2015/10
電子版発売日:
2019/04/22
¥ 2,970
【大人気セミナーを本でも楽しめる!】

メディカ出版の人気看護セミナー1日分のエッセンスを、話し言葉そのままに読みやすく再現! IABPやPCPSなど、補助循環のしくみ・効果・装着の実際・合併症・患者管理について、根拠から解説しているからアタマに残る。補助循環に関わる全ナース・研修医必読の一冊。

体液・水電解質異常の臨床とその理解

柴垣 有吾(監修) 冨永 直人(監訳) 椙村 益久(監訳) 志水 英明(監訳) 中外医学社
発行年月:
2021/10
電子版発売日:
2021/10/14
¥ 5,060
世界中の低Na血症専門家が結集した低Na血症診療のバイブル! 低Na血症の歴史から近年解明が進む疫学・病態生理,新規治療薬トルバプタンなど最新の知見や,鑑別が難しく,原因によらない対応が必要な高度低Na血症へのアプローチまで具体的に解説.翻訳なのに読みやすい!これまでの臨床マニュアルと一線を画す本質的理解を促す1冊.

井上 陽士(編著) 照林社
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/09/03
¥ 2,970
検査データの見方・読み方・解釈の仕方を、デキル先輩ナースの個人授業を受けている感覚で学べる!
本書は、単なる「検査値の解説本」ではありません。検査で調べている物質が、患者さんの体内でどう働くかを理解することで、より深い看護アセスメントにつなげていくための手がかりとなる1冊です。
看護のエキスパートの思考過程と、対応・医師への報告まで学べます。

看護師が看護師のために書いた検査の本です。

<おもな内容>
Part1 代表的な疾患と症状、関連する検査項目
呼吸器系、循環器系、消化器系、腎・泌尿器系、中枢神経系、内分泌・代謝系
Part2 症状から読み解く検査データとアセスメント
発熱、呼吸困難・息切れ、倦怠感、浮腫、意識障害、動悸、黄疸、悪心・嘔吐、下痢・軟便、便秘、食欲低下、
かゆみ・皮疹・紫斑、しびれ・感覚異常、体重減少、せん妄
Part3 実践編「症状×検査データ」からのアセスメント

木村 彰男(監) 医学書院
発行年月:
2022/07
電子版発売日:
2022/07/11
¥ 4,620
いつもポケットに心強いミカタを。慶應リハのノウハウ満載のマニュアル、待望の改訂!
日常のリハビリテーション診療・治療に携行できるポケットサイズで、迷ったときや困ったときに、評価・診断、治療、疾患・障害から検索できる。見逃してはならない重要なポイントを「臨床上のコツ」として集約。臨床でよく使われる評価スケールを付録として収載。リハビリテーション科専門医を目指すレジデントはもちろん、PT・OT・STにも役立つ1冊であり、初期研修医や他科医師が最初に持つテキストとしても最良の1冊。

*「レジデントマニュアル」は株式会社医学書院の登録商標です。
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