臨床雑誌外科 Vol.88 No.6
2026年6月号
大腸・肛門疾患の緊急手術
大腸・肛門疾患の緊急手術 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
リハビリテーション医学・医療コアテキスト準拠
リハビリテーション医学・医療Q&A
リハビリテーション科専門医を目指す医師が知っておかなければならない知識のエッセンスをQ&A形式で解説。『リハビリテーション医学・医療コアテキスト』に準拠し、リハビリテーション医学・医療全領域にわたって問題を精選。リハビリテーション科専門医試験の形式にのっとり、口頭試験のサンプルも示した。
小児の鎮静・鎮痛ガイダンス
小児救急現場ですぐに役立つ鎮痛・鎮静に関する小児救急医学会公式ガイダンス
鎮痛・鎮静の前の痛みの評価から,小児の特性にも配慮した安全な鎮痛・鎮静のための準備,モニタリング,実際の薬剤の使い方,処置中に注意すべきこと,処置後のケアまで1冊で必要な知識をすべて網羅できるガイダンス.
≪みんなの呼吸器 Respica2019年夏季増刊≫
医師・ナースのためのNPPVまるごと事典
どんなとき、どう使う? 非侵襲的呼吸管理のすべてがわかる
【非侵襲的呼吸管理の入門&実践バイブル】
患者が快適なNPPVを行う上で最も重要なのは、機器・デバイスの正しい知識と病態への適切なアプローチ。本書では豊富な機種別ページとともに呼吸管理機器の使い分けにも重点を置いて解説。在宅呼吸ケアで必須のログデータ解析も詳しく取り上げている。
当直でよく診る骨折・脱臼・捻挫
研修医☆万里小路尚子の当直サバイバル日誌
救急・当直でよく出会う整形外傷について、初期治療の要点をわかりやすく解説。
左心耳閉鎖のすべて
本邦初の経皮的左心耳閉鎖術に関する参考書です。
SHD、不整脈のエキスパートによる執筆でWATCHMANの最新情報も網羅!
是非、ご一読ください。
ラダーと事例から学ぶ家族志向のケア--家族療法の考え方とスキルをプライマリ・ケアに活用する
患者個人の問題は家族の問題でもある?!
「家族が絡む事例にどのように向き合うか?」「個別性の強い家族への対応をその場しのぎにしないためには?」など,患者の背景に存在する家族問題への介入は容易ではありません.家族は複数のメンバーがそれぞれの気持ちや考えをもち,相互に複雑な関係性をもち,また家族にはそれまでの歴史や文化があるためです.本書は家族をシステムとしてとらえ,家族療法の理論・スキルを応用し,さまざまな医療現場で実践できるように工夫しました.総合診療,家庭医療でトレーニング中の医師はもちろんのこと,家族問題に難しさを感じたことのある医療者であれば誰でも役に立つ内容となっています.
【家族志向のケアにおけるラダー式学習目標】
レベルごとの技術をマスターして,家族問題への適切な介入を目指そう.
レベル 1「医師主導で情報を扱う」,レベル 2「双方向に情報を扱う」,レベル 3「感情面を扱う」,レベル 4「家族関係を扱う」,レベル 5「困難事例を扱う」
血液内科治療のトリセツ
京都大学病院の最新プロトコールを余さず解説。血液内科治療のすべてが分かる!
京都大学病院の血液内科診療チームが満を持して贈る「治療のトリセツ」が登場.単なるケモレジメンにとどまらず,すべての治療について京都大学病院で実際に行っている最新治療プロトコールが,疾患ごとの解説でよくわかる.薬物療法だけでなく,細胞療法や放射線療法,緩和ケア,リハビリテーションなど造血器疾患にかかわるあらゆる治療を包括的に解説し,医師のみならず看護師,薬剤師,臨床検査技師,PT,OTなど血液内科のチーム医療に携わるすべての人に必須の内容となった.これ1冊で血液内科治療のすべてが分かる!
Medical Technology 52巻7号
臨床に活かす! 婦人科エコー
臨床に活かす! 婦人科エコー
●婦人科領域の腹部エコーに関しては「どこまで検査を行うべきか?」「どこまで評価が可能なのか?」といった疑問をおもちの方を対象に,今月は「腹部エコースクリーニング検査において評価可能な婦人科領域の疾患」をテーマにした特集をお届けする.
●1章で検査を始めるうえで知っておきたい解剖学の基礎知識・評価対象を,2章では基本走査と正常な超音波像の見え方を解説いただく.3章では,臨床検査技師が経腹エコーを行う際のテクニックや見るべきポイントについて,疾患のエコー像を提示いただきながら紹介いただく.4,5章では経腟エコーとMRI について,それぞれ疾患像の見え方をご提示いただく.
改訂新版 ナースのための危険予知トレーニングテキスト
【場面別KYTシートで危険への感受性を磨く】
危険を予知する能力を磨くKYT。危険に対する感受性を高めるには、いつもと変わらないような職場風景のなかに潜む危険要因をキャッチする能力が必要となる。40の場面を設定したイラストを用いてミーティングを行い、事故を未然に防ぐ力をつけることができる一冊。
≪グリーンノート≫
CCUグリーンノート 第2版
日本有数の実績と経験を有し、医師の研修,教育にも注力する国立循環器病研究センタースタッフが初版刊行以来
の最新の知見を反映させて改訂したCCUグリーンノート第2版。循環器医療を学ぶうえで欠かすことのできない
CCUでの基礎知識、診断、治療、手技などのポイントを簡明に解説し、臨床で役立つ実践的な内容を目指して作成
されている。
イメージでわかる! 医用超音波の新しい教科書 基礎原理と装置の「なぜ? どうして?」
医用超音波に対して「よく使うけどいまいち原理を理解していない」,「今さら基礎について聞けない」などと思ったことはないでしょうか?物理や数式への苦手意識から避けていた医用超音波の基礎原理と装置について,難しい数式や物理だけでなくイメージしやすいように,わかりやすく丁寧にイラストを交えて解説しました.これぞ医用超音波の新しい教科書です.
BRAIN and NERVE Vol.75 No.11
2023年 11月号
特集 アロスタシス ホメオスタシスを超えて
特集 アロスタシス ホメオスタシスを超えて 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE 収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、最新の動向をキャッチアップする「総説」や連載で神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。日々の臨床に資するテーマをより深く掘り下げる増大号を年1回発行。 (ISSN 1881-6096)
月刊、増大号1冊を含む年12冊
腎と透析100巻6号(26年6月号)
透析患者に合併する循環器疾患
透析患者に合併する循環器疾患
援助者必携
はじめての精神科 第3版
きれいごと一切ナシ! 口は悪いが役に立つ! 同じ精神科の最前線で働く者だけが知る共感力を全開にした「超実践的アドバイス」集は、いよいよ第3版へ。クレーマー対策、援助者としてのアイデンティティの保ち方、当事者・家族に対峙する時のちょっとしたコツなど、「こんなこと、誰も教えてくれなかった」度はますますアップ! はじめて精神科に足を踏み入れたなら誰もが感じる「不安」が、優しく解きほぐされます。
医療×起業
【医療スタートアップ20人の挑戦】本書は、医療者が様々な業種の起業をスタートさせるまでの手順とその後の成功のための秘訣が分かるガイドブックであり、また実際にスタートアップを成功させた20人の起業家たちそれぞれの詳細な軌跡を追うことで、起業のリアルがみえる実践書にもなっている。
≪柔道整復≫
生理学 改訂第4版
柔道整復師養成課程向けに、生理学の知識を、理解を助ける豊富な図表を多用し、わかりやすく解説したテキスト。柔道整復師にとって必須である神経、筋の項目は十分に解説。よりやさしく理解しやすい内容とするために全面改訂を実施。また、柔道整復師養成カリキュラムの改正に伴い、高齢者及び競技者の生理学的特性・変化に関する項目を追加した。
実践インターベンショナルネフロロジー
新・違いがわかる!同種・同効薬(下巻)
患者さんからの「なぜ変更したの?」「前の薬とどう違うの?」に自信をもって答えられると大好評の『違いがわかる!同種・同効薬』シリーズを領域別に再構成!情報を厳選し,同種・同効薬の「違い」により焦点を当てた内容としたほか,「基本的な選びかた/ガイドラインによる選びかた」「服薬指導の会話例」といった項目を新設し,よりいっそう内容を充実させた.
脳神経ナースの疑問、3分で解説します!
【脳神経外科二刀流Dr.が快刀乱麻に解説!】「傾眠なのか睡眠なのかの判断は?」「脳梗塞でCTに加えてMRIを撮るのはなぜ?」「rt-PA適応判断で、最終健常確認時間が不明でも画像検査で投与可能性があるの?」脳神経疾患病棟ナースが出合う、「知りたかった!」「そういえば、なぜ…?」という54の疑問。Q&A形式で好きなところから読める!
