≪赤ちゃんを守る医療者の専門誌 with NEO2025年秋季増刊≫
決定版 新生児のフィジカルアセスメント
【具体的な症例から注意点もわかる】
正期産新生児やLate preterm児、早産児などの生理的特徴からApgarスコア、Stateなどの新生児評価のポイント、正常・異常の見極めや異常時の対応、報告&診断のコツまで、豊富なイラスト・写真を用いて徹底解説。ベテランナースからのワンポイントアドバイスも必見!
産科と婦人科 Vol.92 No.5
2025年5月号
【特集】胎盤を多角的に理解する
【特集】胎盤を多角的に理解する
胎盤は産婦人科医にとって身近な臓器ですが,深遠な臓器でもあります.胎盤の進化や発生過程のメカニズム,多彩な胎盤機能の調節機構や病態とのかかわりなど,未解明の点が数多く残されています.
本特集では,人工胎盤や癒着胎盤,胎盤病理など,基礎を深掘りしたテーマから,診断に応用される可能性のある最新知見,直ちに診療に役立つテーマまで多角的に解説いただきました.
謎多き胎盤に迫る内容となっています! ぜひ,ご一読ください!
産科と婦人科 Vol.91 No.12
2024年12月号
【特集】子宮内膜・子宮内腔とその異常
【特集】子宮内膜・子宮内腔とその異常
月経はサルとヒトにしかないとされ,毎月新しいものが形成されるような臓器はほかにありません.子宮内膜は産婦人科領域において臨床的に大変重要な部位であり,研究対象としても興味深いものと思われます.
本特集では,子宮内膜症の病因やがん化メカニズムなどの基礎的な話題や,慢性子宮内膜炎や着床障害など子宮内膜・内腔の異常とその治療など,14のトピックスについて解説いただきました.
実験医学増刊 Vol.42 No.12
【特集】ヒト疾患と免疫細胞サブセット
【特集】ヒト疾患と免疫細胞サブセット 自己免疫疾患,アレルギー,がん…疾患の治療標的は「細胞種」から「サブセット」へ.免疫細胞の多様性はどう生まれる? 疾患メカニズムにどう関わる? 学会で耳にした「あの細胞」のことが学べる“免疫細胞事典”
≪臨床思考を踏まえる理学療法プラクティス≫
筋緊張に挑む
筋緊張を深く理解し,治療技術をアップする!
PART Iでは,生理学視点からみた骨格筋の神経機構や筋緊張発生のメカニズム,運動制御機構からみた筋緊張について基本をおさえ,PART IIでは,筋緊張の評価・検査手技,日常生活動作で遭遇する基本動作,歩行動作,セルフケア,頭部・体幹・および顎・口腔の筋緊張の評価方法について,定性的評価に加え,定量化・数値化への試みを実践する.PART IIIでは,疾患別に臨床実践の視点から筋緊張の特性と治療について解説している.
苦手な人もこれで安心!
4つのStepで考える てんかんの精神症状
兼本先生、てんかんの精神症状ってどう対処したらいいんですか?
「てんかんの精神症状」、モヤモヤしたままにしていませんか? 4つのStepで、てんかんの精神症状をやさしく、わかりやすく解説! さらに著者の豊富な経験に基づく52のCaseを1つ1つ理解することで、これまで見えなかった患者さんの状況がグッとクリアに。「精神症状はよくわからない」とお悩みの脳神経内科の先生も、「てんかんは苦手」とお困りの精神科の先生も、この一冊で診療の幅がきっと広がります。
本書は、2023年7月にKindle Direct Publishingで自己出版された“Coping with PSYCHIATRIC ISSUES in Patients with Epilepsy”を著者自ら翻訳し、加筆修正を行った日本語版です。
みんなでつくる 看護師国試 ごろ合わせプロジェクト
#ごろプロ
看護師国試によくでる暗記項目をごろ合わせにして、
看護師・イラストレーターの“かげ”さんの記憶に残るイラストとセットでポケットサイズの1冊にまとめました!
・もうすぐ国試だけど実習で忙しい! だからせめてスキマ時間には何かしたい受験生へ
・早めに必修対策をしたいけれど、何からスタートすればいいかわからない1年生へ
国試の範囲を網羅した151個のごろ合わせといっしょに、国試合格をめざしましょう!
(著・イラスト)かげ:看護師・イラストレーター。
看護師・塾講師の経験を活かし、視覚で印象に残るイラストと臨床に基づく使える知識をSNSで発信中。
さまざまな媒体で執筆活動にも取り組む。
著書に『ホントは看護が苦手だったかげさんのイラスト看護帖』(永岡書店)、『かげさんの実習おたすけノート』(照林社)、
『かげさんのイラストで学ぶ心電図と不整脈めも』(南江堂)、『現役看護師かげさんの明日を生き抜く看護メンタル』(KADOKAWA)、
『かげさんのイラスト人工呼吸器ノート』(メディカ出版)、『かげさんのドレーン図鑑』(Gakken)など。
X(旧Twitter)のフォロワーは約6.6万人(2024年10月時点)。
X(旧Twitter)&Instagramアカウント:@877_727
≪形成外科治療手技全書 VI≫
再建外科
本シリーズは形成外科治療手技全書の中でも最も基本的な手技を解説する。個人的な論述ではなく、現代の形成外科でのほぼ共通認識を収めるところにシリーズの意義がある。本書はその 6 再建外科。現在の最新のスタンダードをここに纏めた。これにて全7巻が揃い、本シリーズの刊行が完結した。
よくわかる 質的研究の進め方・まとめ方 第2版 看護研究のエキスパートをめざして
●初学者もよくわかる好評書に待望の改訂版登場!
●看護研究でよく用いる「質的研究」をわかりやすく解説した好評書に第2版が登場.
●基礎知識から各研究手法まで,最新情報などを盛り込んでバージョンアップされた役立つテキスト.
橈骨遠位端骨折を究める 診療の実践 A to Z
頻発する橈骨遠位端骨折の治療に関して蓄積された最新のエビデンスを踏まえ、従来法および種々の新しいプレート固定にいたるまで、診断・治療・評価に必要な知識を提供。解剖学的知見や治療技術といった専門家の判断・こだわりをも伝える、まさに橈骨遠位端骨折を「究める」ために必携の一冊。
ナースのための臨床推論で身につく院内トリアージ
最速・最強の緊急度アセスメント
思考過程、必要とされる知識、収集すべき情報など、臨床推論を学習するための基盤を解説。
さらに、胸痛・腹痛・頭痛・発熱という症候別に、臨床疫学的指標に裏付けられたパールも紹介。
院内トリアージにおける臨床推論の実践マニュアル!
ここが知りたい!腎臓病診療ハンドブック
「ここが知りたい!」シリーズ,腎臓病編が遂に登場.エキスパートが,腎臓病診療を専門としない医師のために,症例を踏まえ,主要な疾患・病態の基本から,最新のガイドラインを踏まえた臨床ノウハウまでわかりやすく解説する.腎疾患に対する新たなパラダイムを提供する「次世代の腎臓病診療」の章も掲載.すべての医療者の必読書!
DCIS乳房超音波画像アトラス
腫瘤から非腫瘤性病変まで多彩な所見を呈し,悪性度の高い癌へ進展する傾向をもつ非浸潤性乳管癌(DCIS)について,日本乳腺甲状腺超音波医学会(JABTS)による多施設研究から収集・厳選された88の症例の超音波画像を掲載し,マンモグラフィやMRI,病理組織像も交えて,その見極め方を解説.典型例と多様なバリエーション例を網羅することで,DCISの画像所見と病理組織との関連性を正しく捉え,深く理解できるアトラス書.
絵でひも解く脳と神経
ケアがわかる病態生理のエッセンス
むずかしくて目に見えない脳と神経のメカニズムと病態をわかりやすい絵と画像で丁寧に解説.脳・神経にかかわる症例について,多くのセミナー講師経験で培った著者のわかりやすい語り口(語呂合わせ等)そのままに,新人ナースと先輩ナースの会話形式で楽しく読み解きながら,現場で役立つアセスメントやケアを紹介する.セミナーでよく寄せられる質問に基づき内容を構成.みんなが知りたい脳・神経の疑問に答える1冊.
心電図で見方が変わる急性冠症候群
患者さんを目の前にしていざ心電図を読もうとしても,実際は,教科書に書いてあるような典型例ばかりではなく診断が容易ではないことは多い.本書は,灌流域や閉塞部位の違いから心電図の波形が異なることを理解し,心筋梗塞を診断することに主眼を置いている.著者が自らの臨床経験で学んだ臨床心電図学を提示しているため,“心電図を臨床に活かす”という観点から,必ず役立つ内容となっている.
Dr.長澤の腎臓内科外来実況中継
専門外の医師であっても腎機能の低下した患者を診る機会は多く,腎臓病についての臨床上の知識を学習し,日々アップデートしていく必要があります.本書では,非専門医でも無理なく自習でき,腎臓内科医の思考回路とワザを学べる内容を目指しました.保存期の慢性腎臓病に対する血圧・血糖管理,プロ流の薬の使い方,栄養指導や運動指導など,専門家の腎臓の診かたが身につく一冊です.
内部障害リハビリテーションの驚くべき効果
ねころんで読める新しいリハビリ
【目からウロコの新リハビリ指南書】
「入院したら絶対安静」はもう古い!心不全やCOPD、腎不全などの内部障害患者が増える現代において、それらの患者の生活機能・運動機能を改善し、QOLを高める“内部障害リハビリテーション”のエッセンスを、第一人者の著者が余すことなく伝える。
専門医取得に必要な形成外科手技 37 上
口頭試問への対策
形成外科の専門医試験、口頭試問の設問を想定した問題・解説集。加えて「概説」として、この設問を解くにあたって必要最低限の知識や学ぶべき内容を具体的に示されています。
雑誌『形成外科』に掲載された連載を単行本化した大好評の初版から、このたび8年ぶりに改訂されました。今回は実際に本試験の試験官を直近で経験した人を著者に迎え、より専門性の高い出題内容とされています。時代に即した充実の内容で、受験を予定している先生方には出題傾向を把握する意味で最適の本かと存じます。
耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.97 No.12
2025年 11月号
特集 実践! 外用薬をマスターする
特集 実践! 外用薬をマスターする 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)
月刊、増刊号を含む年13冊
甲状腺クリーゼ診療ガイドライン2017
甲状腺クリーゼに関する、初の日本語版診療ガイドライン。診断の実際、様々な症状に対する具体的な治療法、ICU入室基準、予後予測、発症予防、海外の現状のほか、診療全体のアルゴリズムを掲載し、内分泌代謝領域のみならず救急や集中治療、循環器、消化器、神経など、他領域の臨床医にとって役立つ実践的な指針となっている。
