動画で学ぼう
PT・OTのためのハンドセラピィ [Web付録付]
“手を救う手”となるために――新時代のハンドセラピィの教科書、ここに誕生
手の機能解剖から評価・治療・症例まで、厳選されたハンドセラピィに関する知識を、豊富な図やイラスト、写真、Web付録動画で丁寧かつ分かりやすく解説する。さらに、章末の確認問題で知識の定着がはかることができる。Web付録動画(106本収載)では、重要な手技や訓練等のやり方を何度でも観て学ぶことができ、自学自習にも最適。PT・OTを目指す学生のみならず臨床家も必携の一冊。
写真とシェーマでみえる!腹部エコー
適切な診断のための走査と描出のコツ
500点以上の写真と各々に対応したシェーマで,画像のみかたと見逃さないための走査テクニックがよくわかる!超音波ガイド下穿刺や造影超音波も臓器ごとに解説し,初心者にもスキルアップを目指す方にも役立つ一冊
今日の助産 改訂第5版
マタニティサイクルの助産診断・実践過程
マタニティサイクルの助産診断と実践過程に焦点をあてた助産学の標準テキスト.「助産業務ガイドライン2024」「望ましい助産師教育におけるコア・カリキュラム 2020 年版」に対応.見開きの構成で,①どのようなデータ・情報をとるか,②アセスメントのポイントやコツや根拠は何か,③それらから導き出される助産診断例,④助産診断に基づく助産ケアの例とポイント,⑤助産ケアの評価など,助産診断・実践の過程が一目でわかる.いつの時代も変わらない助産の技,コツを伝える,助産師必携のテキスト.
ハーバード大学テキスト心臓病の病態生理 第4版
学生が知りたいこと、教官が教えたいことが詰め込まれた正統派テキスト、オールカラーの最新版
ハーバード大学の医学生と循環器内科の教官が共同で作り上げたテキスト、オールカラーに生まれ変わった第4版。心臓の解剖から、生理、病態生理、心臓病の基礎知識、薬物に関してまとめ、心疾患発症のメカニズムを明解に基本から解説する。内容のアップデートに伴い、日本の実情に照らし合わせながら訳や訳注の見直しを徹底。今版でも正しい理解につながるべく、訳者の教育的配慮と熱意がこめられた一冊。
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2019年4号
2019年4号
特集: 大腿骨転子部骨折 もう怖くない 不安定型の手術テクニック
特集: 大腿骨転子部骨折 もう怖くない 不安定型の手術テクニック 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
文献検索の超基本 PT・OT・STのためのPubMed実践ガイド
「自分の介入で患者さんが変わったと胸を張れない…」多くの若手セラピストが抱えるこの悩みの原因は、「最善の情報」へのアクセス不足かもしれません。本書は、世界標準の「エビデンスに基づくリハビリテーション」を実践するために不可欠なPubMed文献検索スキルを、体系的に解説します。臨床疑問の明確化から、PICO/PECOを使った検索式の定式化、そして「MeSH」や「ブール演算子」を駆使した効率的な検索方法まで、独学で手探りだった知識をシンプルな7ステップで整理します。さらに、臨床に活きる文献を効率的に「選択」し、「方法」「結果」の2つに絞って素早く読み解く技術、そしてChatGPTなどのAIを活用した最新の検索術まで網羅しました。正しいやり方さえ知れば学生でもできるシンプルな技術で、自信と確信をもって患者さんに接することができるようになります。また、本書のサポート動画(補足解説、ワークショップの解答など)を、著者運営のウェブサイトにて公開しております。本文中に掲載しているQRコードからアクセスしてください。
Physical Examinationからみた循環器の病態生理 [Web動画・心音付]
循環器Physical Examinationに造詣が深い著者により心臓病診察の極意と優れた患者対応を実践するための病態理解をまとめた究極の心臓病診療本.「基本編」では問診の基本,バイタルサインの診かた,視診・聴診のコツ,心音の実践的聴取法を,「疾患編」では指導医と研修医の会話形式から各種心臓病における患者対応・診断実践・病態生理を解説.Web動画・心音もついていて,読みながら・聞きながら・見ながらphysical examinationと循環器の病態生理が身に付く!
レジデントノート Vol.26 No.7
2024年8月号
【特集】頭部CT・MRI キホンからやさしく教えます
【特集】頭部CT・MRI キホンからやさしく教えます 撮像条件の使い分けや病態ごとの読影方法など,頭部CT・MRI検査で必須の知識を丁寧に解説.絶対に見逃したくない疾患・症候を見抜くコツが身につきます.研修医の“知りたい”を厳選してまとめた必読の1冊!
新病理学第5版
病理学の要点をQ&A形式で簡潔にまとめた参考書。カラー写真140点、図表150点。
≪オペナーシング別冊≫
とことん詳しい整形外科の器械出し
【超絶頼れる整形外科の器械出しマニュアル!】先輩ナースはなにを“見て”“聴いて”、器械出しをしているのかを公開した超保存版。術中動画&器械の渡し方の動画付き&あるあるシーンをマンガで紹介。手術の概要や解剖、術後の注意点、術中飛び交う用語など、あなたの知りたいことすべてがこの1冊に。
臨床雑誌内科 Vol.137 No.5
2026年5月号
これって内分泌疾患じゃないの? ホルモン異常を疑うポイントはこれだ!
これって内分泌疾患じゃないの? ホルモン異常を疑うポイントはこれだ! 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
これさえあれば自信をもってチームで動ける カテーテルアブレーションのギモン70
【スタッフ約200人のアンケートからできた】
カテーテルアブレーションに携わる病棟看護師や臨床工学技士のために、よくあるギモンを収載。新人や若手への指導でも使いやすいように、イラストや図表を豊富に掲載している。ベテラン循環器看護師と臨床工学技士が届ける、「世界一わかりやすい」入門書。
明日は我が身 PCI合併症から脱出する術
PCI(経皮的冠動脈インターベンション)は,冠動脈疾患治療の中心的な役割を担っている。比較的低侵襲かつ安全で効果的な治療法として手技やデバイスの発達とともに急速に発展し,今や成熟期に達しているといえるが,侵襲的治療であることに変わりはなく,常に合併症と隣り合わせであることは忘れてはならない。
合併症の種類は多岐にわたり,一つひとつの発生頻度はそこまで高くはないが,誰しも経験する可能性がある。また,ひとたび発生すると突如として死亡率が高くなるものもあり,術者は常にその危険を念頭に置いておく必要がある。
そのためには,合併症に関する情報をできるだけ収集し,万が一直面してしまったときに切り抜けるための知識・方法をより多くの引き出しとして持っておくことが必要不可欠であるが,前述の通り,合併症発生の頻度はそこまで高くなく,種類も豊富なため,術者個人がそれぞれ経験して回避法を会得していくには限界がある。
本書では,国内でも有数のPCIエキスパートがこれまでに経験した,豊富で貴重な合併症例を紹介し,実際に切り抜けた方法や究極的な技について解説。稀な症例・内科的ベイルアウトを断念した症例まで,包み隠さず赤裸々に,合計千数百枚の画像を用いて徹底解説した。
PCI術者が自身の“疑似”体験として引き出しにストックし,万が一の場面でも冷静に対処できるようになるための1冊である。
股関節学 第2版
根拠にもとづく記述を基本に,基礎から臨床まで股関節に関連する専門的な知識を網羅し,詳しく解説.初版(2014年)出版後の新しい情報・エビデンスを盛り込み,さらに充実を図った.改訂のポイントはA4変形判からB5判にサイズを変更,誌面デザイン・書籍仕様を一新した.また各種ガイドラインの更新に合わせて内容をアップデートし,新たに,ロボット手術・リハビリテーション治療・データベース研究の項目を設けた.
≪新スタンダード薬学シリーズ 3≫
基礎薬学Ⅰ. 物理化学
医療人としての薬剤師養成教育に資する標準テキスト
麻酔科で使う薬の疑問58
研修医,若手麻酔科医が麻酔を学び,用いる上でつきあたる薬の疑問を集めたQ&A形式のガイドブック.「揮発性吸入麻酔薬はどうして効くか?」「プロポフォールが持続投与で使われる理由は?」といった作用機序にまつわる質問から,「揮発性麻酔薬と静脈麻酔薬はどのように使い分けるか?」「高齢者での薬物使用の注意点は?」といった臨床上の問いに至るまで幅広く解説した.各項目の末尾には「まとめ」としてポイントを要約.
脳神経外科 Vol.50 No.2
2022年3月発行
水頭症─脳脊髄液動態への理解と治療に迫る
水頭症─脳脊髄液動態への理解と治療に迫る 雑誌『脳神経外科』は2021年1月よりリニューアルしました。「教科書の先を行く実践的知識」を切り口に、脳血管障害、脳腫瘍、脊椎脊髄、頭部外傷、機能外科、小児神経外科など各サブスペシャリティはもちろん、その枠を超えた横断テーマも広く特集します。専門分野・教育に精通し第一線で活躍する脳神経外科医を企画者・執筆者に迎え、診断・治療に不可欠な知識、手術に生きる手技や解剖を、豊富な図と写真を用いて解説します。さらに、脳神経外科領域の最新の話題を取り上げる「総説」、手術のトレンドを修得することのできる「解剖を中心とした脳神経手術手技」も掲載します。 (ISSN 0301-2603)
診断と治療 Vol.114 増刊号
2026年増刊号
【特集】がんに強くなる!〜素朴な疑問から最新のエビデンスまで ドクター勝俣ががん外来診療まるっと答えます!〜
【特集】がんに強くなる!〜素朴な疑問から最新のエビデンスまで ドクター勝俣ががん外来診療まるっと答えます!〜
がんは年間100万人以上が罹患し死亡率も最も高い国民病である一方、誤解や不正確な情報が多く、一般医でも体系的に学ぶ機会が不足している。
本特集では、予防や検診から最新の薬物療法、支持療法、緊急対応、サバイバーケア、ACP、予後告知、代替療法、自由診療まで幅広く解説する。
これにより、患者や家族からの相談に適切に対応できる知識を提供することを目的としている。
消化器外科2019年4月臨時増刊号
新 手術記録の書き方
新 手術記録の書き方 消化器外科64領域の最新術式の「手術記録」を掲載。
「手術記録」を正確かつ丁寧に記載することは、局所解剖や手術手順の理解にもつながります。
若気外科医から、ベテラン医師まで、手術手順確認の際に役立てていただきたい。
臨床画像 Vol.42 No.3
2026年3月号
【特集】特集1:苦手克服! 乳腺関連の画像診断/特集2:Green Radiology
【特集】特集1:苦手克服! 乳腺関連の画像診断/特集2:Green Radiology
