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高次脳機能障害の考えかたと画像診断

武田 克彦(他編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2016/11

高次脳機能障害の臨床・研究にかかわるすべての方に!無味乾燥とした知識の羅列ではない,エキスパートの生きた経験や考えかたを伝える最良のテキスト.

≪ハートナーシング2026年夏季増刊≫

心不全×他疾患の病態生理&ケア実践ガイド

北井 豪(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/06

【心不全患者にかかわるすべてのナース必携!】患者数の急増が問題となっている心不全について、病態・治療・ケアがまるごとわかり対応に迷わない! 疾患の基礎知識はもちろん、併存疾患との関係も徹底解説。心不全療養指導士をめざすなら欠かせない症例報告書の記載例と書き方のコツも確認できる、“使える”一冊。

病理像+X線・CTで一目でわかる!

臨床医が知っておきたい呼吸器病理の見かたのコツ

河端 美則(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2015/04

呼吸器病理を手軽に学び直したい方におすすめ!臨床医の素朴なギモンをふまえ1疾患を2頁で解説.矢印や丸囲みを多用しているから,特徴的な病理所見もすぐに理解できる!

調剤と服薬指導がわかる 小児科これだけ 改訂2版

原島 知恵(監修) 山本 佳久(著) 島﨑 学(著) 藤田 友紀(著) 百 賢二(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2026/08

小児科でよくみる症状・疾患と,処方例や服薬指導,調剤のポイントを一冊にまとめました.
改訂2版では,あらたに6疾患を追加したほか,薬剤,ワクチン接種時期などの情報をアップデート.

【この本でわかること】
◎小児の成長発達(理解力・食形態など)の目安
◎小児用量の算出や処方監査に必要な計算方法
◎シロップ剤や散剤など小児科に多い剤形の調剤方法
◎小児科外来でよくみる42の症状・疾患の薬物療法
◎症状・疾患ごとの処方,服薬指導・生活指導のポイント など

【こんな薬剤師におすすめ】
◎小児科の調剤を経験したことがない
◎小児科の処方箋に壁を感じている
◎とにかく小児用量の計算が苦手
◎保護者からの質問に対応できるか不安

INTENSIVIST Vol.16 No.4 2024

2024年4号

特集:どうする? PCAS

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2024/11

特集:どうする? PCAS

プライマリケアのための こころの診かた

宮内 倫也(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2016/04

メンタルな症状を訴える患者さんにどう対応するか、向精神薬はどう使うか、認知症やせん妄はどこまで診るべきか。プライマリケア医のための精神科診療のエッセンス。

誤嚥性肺炎 70の疑問に答えます 第2版

吉松 由貴(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2025/03

旧版の出版から、3年弱が経ちました。超高齢社会の中、誤嚥性肺炎患者は今後も増えると言われています。そのため、誤嚥性肺炎に携わる医師・医療者は、呼吸器内科に限らず、他の診療科でも診るコモンな疾患です。2024年改訂の「成人肺炎診療ガイドライン」では、誤嚥性肺炎の項目が加わりました。また、その項目の執筆に著者のひとり、吉松先生も参加しています。本書は、誤嚥性肺炎に対して、臨床現場で出てくる様々な問題や疑問に対して、解決方法などを提示しています。誤嚥性肺炎患者がますます増える中、旧版で伝えきれなかった医師・医療者の疑問をまとめ直しました。

新装改訂版 現代数理統計学

竹村 彰通(著)

出版社:学術図書出版社

印刷版発行年月:2020/11

多くの読者から親しまれてきた定評あるテキストの新装改訂版.
数理統計学の基礎的な概念,標準的な理論を数学的説明だけでなく言葉で丁寧に解説する.さらに,広範にわたる話題を一貫した視点でとらえることにより統一的・俯瞰的な理解へ導く.
このたびの改訂では読者の学習の便宜をはかり,新たに40題の練習問題を追加するとともに,問題解答例をサポートサイトにて公開する.
統計検定®1級試験に向けた学習にも好適.
【統計検定®推薦図書】

※ 本書は,1991年11月に創文社より刊行されたものを新たに組み直し増補改訂した新版です.
※ 統計検定®は一般財団法人統計質保証推進協会の登録商標です.

がん疼痛の薬物療法に関するガイドライン 2020年版

日本緩和医療学会 ガイドライン統括委員会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2020/07

緩和ケアの重要課題である「がん疼痛」に対する治療法のうち、最も使用頻度が高い薬物療法についてのガイドライン。6年ぶりの改訂となった本書では、この間に上市された新たな薬剤の情報や、海外ガイドラインの最新情報などを十分に取り込んだ。推奨では、前版の構成と臨床疑問を全面的に改訂し、より現場の状況に即した指針を提示している。緩和ケアに携わる医療者必携の一冊。

診断戦略

診断力向上のためのアートとサイエンス

志水 太郎(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/04

名医の思考や巧みさ(Art)は再現できるか? その問いに正面から答える。多くの名医に師事し、経営診断も学ぶ著者による「診断力の鍛え方」。診断にともなうバイアスとのつきあい方、病歴をよりクリアにするための具体的な質問例、鑑別ごろ合わせなど、明日から役に立つ心構えとテクニックが満載。認知科学とハードな臨床経験を背景に紡がれる言葉は、まさにArt & Science。

予後予測って結局どう勉強するのが正解なんですか?

竹林 崇(著者)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/10

「予後予測」を通して学びを深める。臨床への自信につながる。

限られた時間の中で、最適なリハビリテーションを対象者に届けるために──療法士にとって「予後予測」の視点は、欠かすことのできない実践知といえる。本書は、漫画や会話形式による導入から、臨床現場のエピソードも織り交ぜつつ解説を施すことで、初学者もスムーズに学びが深まる構成に。著者の前著『臨床5年目までに知っておきたい予後予測の考えかた』と併せて読むことで、予後予測の理解と活用の幅を広げることができる。

PT・OT・STのための

臨床5年目までに知っておきたい予後予測の考えかた

竹林 崇(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/04

自信を持って予後を予測できる。リハプログラムの最適解を導ける。

PT・OT・STにとって臨床場面で欠かすことのできない重要テーマ「予後予測」。ともすると自身や先輩療法士の経験則に頼りがちなケースも多いなか、本書は、脳血管疾患はもちろん、全身各疾患や障害の予後予測について、これまでの予後予測研究から得られたデータや知識をもとに導き出された数多くの方法を収載している。アウトカムの測定能力やリハビリテーションスキルを1段階上げ、自信を持って予後を予測するための1冊。

小児・思春期の頭痛の診かた 第2版

これならできる!頭痛専門小児科医のアプローチ

藤田 光江(監修) 荒木 清(編) 桑原 健太郎(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2024/04

小児・思春期の頭痛診療を「難しい」と感じている医師に向けて,問診,診断,治療,患児や保護者への指導,経過観察などにおいて,頭痛専門小児科医が日々実践しているさまざまな工夫やアプローチ方法をわかりやすく紹介.「これなら自分にもできる!」と頭痛診療に対するハードルをなくして一定レベル以上の診療が実践できるようになる1冊.改訂2版では,頭痛の診療ガイドライン2021に準拠した内容にアップデート,さらに「不登校・不規則登校を伴う頭痛」など,とくに苦慮する頭痛への対応のしかたも新たに詳しく解説した.

クリティカルケア看護スタンダード

一般社団法人 日本クリティカルケア看護学会(編集)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2025/11

エビデンスに基づく科学的ケアとエキスパートの看護スキルを網羅した「スタンダード・ケア」シリーズ。
毎日のケアの自信につながる!

日進月歩で進化するクリティカルケア領域。
エビデンスに基づいた知識・技術を常にアップデイトしなければ、毎日の臨床についていけない。
クリティカルな場であるだけに必須とされる病態生理の基礎知識から、
アセスメントの具体的な方法、最新の治療・ケア技術を網羅しました。
ICUナースなら手元に置いて、ケアの自信につなげたい1冊です。

脳神経外科速報2026年4号

2026年4号

特集:脳神経外科の術前計画とシミュレーション

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/07

特集:脳神経外科の術前計画とシミュレーション 臨床医の人生に伴走するLifetime Journal

『脳神経外科速報』は2024年、「臨床医の人生に伴走するLifetime Journal」として、リニューアルしました。
裾野が広い脳神経外科領域のテーマを幅広く取り上げ、また、知識の更新につながるように、最新情報やトピックスを提供し、生涯学習を支えます。
手術の知識・スキル・テクニック・思考・ビジョン、診療のワザやコツ、現代の臨床医に求められる教養など、脳神経外科医の「人生」に寄り添う情報を紹介します。

統合失調症のみかた,治療のすすめかた

松﨑 朝樹(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/06

治療によって回復する疾患であるにもかかわらず,適切な「みかた」や「治療のすすめかた」が未だ広く理解されていない統合失調症の診療について解説する書.

日常臨床で使える認知行動療法ハンドブック

工藤 喬(編集) 大野 裕(編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/03

認知行動療法を豊富なイラストを使って解説.実践に使える知識が身に付く1冊.
認知行動療法を臨床現場で使えるように対象疾患ごとにまとめた.リーディングエキスパートが実践している基本的かつ具体的な方法を豊富なイラストを使って解説.さらに,各エキスパートの経験に基づいた実施のコツも惜しみなく紹介している.一読すれば,いまいちつかみづらい認知行動療法をビジュアルから理解できるだろう.堅苦しくなく学べ,自信を持って患者へアプローチできる使える知識と技術が身につく1冊である.

診療チャートで理解する肺癌周術期管理

併存疾患を有する患者の術後合併症をゼロに

伊豫田 明(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/04

現場の「困った」を解決するために生まれた肺癌周術期管理の決定版.長年最前線で診療に当たってきた医師たちが,代表的な13の併存疾患を中心に,現場で直面しがちな難症例への対応を,根拠を示しつつもリアルに解説する.1分1秒を争う臨床の合間でも,洗練された診療フローチャートが必要な情報へと最短距離で導いてくれる.呼吸器外科医にはもちろん,内科,麻酔科,集中治療,研修医にまで,肺癌治療に挑むすべての医療者の決断に寄り添う一冊.

Monthly Book OCULISTA (オクリスタ ) No.161 (2026年8月号)

【特集】もう困らない!眼科1人医長マニュアル
【編集企画】松村沙衣子(東邦大学准教授)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2026/08

【特集】もう困らない!眼科1人医長マニュアル
【編集企画】松村沙衣子(東邦大学准教授)
1人医長の現場で迷いやすい診断・初期対応・紹介時期などの要点を整理し、「紹介か経過観察か」で悩む場面で後押ししてくれる特集!
教科書的な知識だけではなく、「実際にはどう考え、どう対応するのか」という明日からすぐに役立つ実践的な内容を盛り込んでいます。

医療者のための結核の知識 第6版

四元 秀毅(他編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/05

初学者から管理者まで 結核とNTM症の最新知識をわかりやすく

結核診療を1冊で見通せる定番書の最新版。日本の結核罹患率はコロナ禍を経て低下したが、公衆衛生上の重要性に変わりはない。結核への対応は専門施設・専門医、感染症管理に携わる医師、看護師、保健師にとどまらない。すべての医療職が知識をもち、結核発病リスクの高い免疫不全患者、高齢者、がん患者などの医療・ケアにあたらねばならないであろう。増加中のNTM症についても最新情報を掲載している。

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