整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック)2025年3号
2025年3号
特集:骨折の整復方法
特集:骨折の整復方法 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
これで完璧!胆膵内視鏡の基本とコツ
“うまくいかない”を解決する目からウロコのエキスパートの技
「うまく胆管挿管できない」「ステントを留置できない」といった手技中のモヤモヤをすっきりさせる完璧ポイントを画像・動画とともに解説.「口側隆起にCDをイメージ」「ESTはグーチョキパー」などの技は必見!
画像診断 Vol.43 No.10(2023年9月号)
【特集】WHO 脳腫瘍分類 第5版 徹底解説Case-based review
【特集】WHO 脳腫瘍分類 第5版 徹底解説Case-based review 5年ぶりに大きな改訂が発表された「WHO脳腫瘍分類 第5版(WHO CNS5)」を特集.特に新たに収載された22の腫瘍について,その臨床・画像的特徴や鑑別疾患をまとめ,画像診断医に役立つ情報として解説.本誌ならではの情報が満載!
ICUグリーンノート
本書が制作された2020~2021年は多くの医療機関がCOVID-19の対応に追われたが,そのような非常事態でも集中治療の本質は変わらず,基本的な治療や対策,管理を確実に提供することが肝要であった.特別な状況に気を取られず,集中治療の常識や基本を漏らさず習得できるよう,可能な限り最新の情報やエビデンスを元にまとめた.ベッドサイドやカンファレンスでもすぐに紐解けるポケットサイズ.
ER・ICU 100のスタンダード
エキスパートが基本としているプロトコルを厳選し,それらを活用するための思考,診療戦略をナビゲート.現場で活用できるプラクティカルなハンドブック.
1冊でマスター! 骨・関節単純X線写真の読みかた
骨関節の異常・変化が単純X線でここまでわかる!
いまさら単純X線?侮ることなかれ,所見の移り変わりのフォローにはCT・MRIよりもX線が断然使える!
Dr. あさいの みんなの気道確保 第2巻
気道確保のエキスパートになろう!
気道確保の“センス”が身に付く「エキスパート編」.具体的な評価法,気道確保困難な場合の対処法などを分かり易く解説している.エキスパートを目指すなら,押さえておきたい1冊.
獨協医科大学埼玉医療センター子どものこころ診療センター編
小児科外来で診る 子どものこころプライマリ診療ガイドブック
ADHD,自閉スペクトラム症,起立性調節障害,不登校,摂食症など,プライマリ診療を担う小児科医が専門医へつなげる前にできることは?
初診から再診への診療イメージや神経発達症・心身症のプライマリ診療について症例提示した1・2部,主な疾患や検査などを解説した3部,具体的な治療プログラムを紹介した4部の4つの構成で,プライマリだからできる「子どものこころ診療」を解説.子どものこころ診療に関わる医師,看護師,心理士の「困ったとき」に役立つ1冊!
General Radiology画像診断演習
画像診断コンテスト世界チャンピオンなど,新進気鋭の著者らによる『画像診断』の人気連載から58症例を書籍化.
難易度別・ステップ別のトレーニング形式で,読者の読影力向上が図れる.
エキスパートの思考過程から学び,日常臨床に即した知識が身につく!
エビデンスでわかる
トラウマ・PTSD診療
●その診療を裏付けるエビデンスがある!
近年、さまざまな種類の心的トラウマを抱える人々の数は増加しており、内科医、プライマリ・ケア医が外来で遭遇する機会も決して稀なケースではありません。しかしながら、トラウマやPTSDの診療について国内では学ぶ機会は少なく、現状では一般の精神科医でも十分な対応は困難です。
そこで、本書ではトラウマ診療のファーストタッチからケア・治療について、トラウマ診療の経験が少ない医療者にも広く活用できるよう、エビデンスベースでわかりやすく解説します。
手術 Vol.78 No.13
2024年12月号
一般外科医として押さえておくべき外来処置と小手術
一般外科医として押さえておくべき外来処置と小手術
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。今回の特集は外来処置と小手術。外科診療の細分化が進む昨今であるが,“外科ジェネラリスト”を目指す一般外科医として,押さえておくべき基本事項は数多い。体表の傷(創)や熱傷・凍傷,爪・皮膚疾患,気管切開などの外科処置まで,各領域の専門家が基本的な点を解説した。
消化器内視鏡2020年32巻増刊号
大腸疾患アトラスupdate
大腸疾患アトラスupdate
たった“22”項目で学べる 褥瘡ケア 改訂新版
22項目になって帰ってきた!
待望の改訂版!
ナースが病棟や施設,在宅の臨床の現場で直面し,悩む褥瘡ケア.
皮膚科的見地から解決できる22項目をセレクトし,豊富なビジュアルと平易な記載で具体的に解説.
読んだ分だけ必ずスキルアップできる!
≪消化器画像診断シリーズ 3≫
胆・膵画像診断テキスト
消化器画像診断シリーズから,待望の「胆・膵」編が登場.かつての「消化管内視鏡診断テキストⅢ(ERCP)」を現代の診療体系に合わせて全面刷新.役割が変化したERCPに加え,必須となった腹部超音波,CT,MRI・MRCP,EUS等の画像検査を統合.解剖から疾患の最新知見までを網羅し,難解な胆・膵領域の画像診断を俯瞰的かつ体系的に学べる1冊.症例画像の模式図は矢印や線で病変の位置や範囲を明示しており,ポイントが一目でわかる.多忙な研修医や若手医師からベテラン医師まで,限られた時間で胆・膵領域の画像診断のエッセンスを身につけるのに最適な一冊.
抗菌薬ドリル 実践編
大好評の「抗菌薬ドリル」,第2弾!今回は肺炎,尿路感染症,小児の感染症診療など,実際に出会う疾患・シーン別の考え方を学べる問題を収録.解けば解くほど現場感覚が身につく78問に挑戦しよう!
身体運動学
関節の制御機構と筋機能
本書は,運動機能の改善を目指す理学療法士・作業療法士にとって礎となる「運動学」のテキストである。各関節ごとに構造を示すとともに,筋や靱帯,関節包,関節構造が関節運動をどのように制御しているかを解説。特に筋の機能について詳細に解説するとともに,研究結果に裏付けられた運動学的知見を豊富に掲載している。また,関節の構造や動きを多数イラスト化し,視覚的にも学べる1冊となっている。
日経ヘルスケア記者がつくった 医療・介護の制度・業界動向まる分かりガイド2026-2027
医療・介護の経営情報誌『日経ヘルスケア』で医療機関や介護事業所の経営戦略や行政施策に関する記事を執筆している記者が、医療・介護の制度や業界動向を豊富な図表・イラストを使って分かりやすく解説します。「複雑に見える医療・介護の制度や業界動向が、この1冊でまるっと分かる」がコンセプトです。
公的医療・介護保険制度、診療報酬や介護報酬の仕組み、病院・診療所や病床の種類と機能、医療機関の収支構造、経営状況、介護保険サービスの種類や特徴、要支援・要介護度別の介護サービスの利用状況──など、医療・介護に携わる人が把握しておきたい内容をコンパクトに紹介します。2026-2027年版では、2026年度診療報酬改定の内容を反映。その他の制度改正などの内容も踏まえ、最新の情報にアップデートしています。
これから医療・介護業界で働く新入職員の教育・研修のほか、既に医療・介護業界で働いている方が専門外の知識を身に付けるのにも最適な1冊です。医療・介護業界を顧客に持つなどの理由で「国の社会保障関連施策や医療・介護業界について理解を深めたい」という方にもお薦めです。
PICCの教科書
失敗しない!挿入から管理までのポイント
診療看護師による医師サイドにたった診療の補助(特定行為)の1つに「PICCの挿入」がある.PICCは安全性面で大きなメリットがあり,適切に管理すればカテーテルを長期間留置可能である.そのため,患者負担も軽減することになる.PICCは海外では広く普及しており,日本でもさらなる普及率増加が見込まれている.本書では、PICCの挿入から管理に至るまでの基本的知識、さらにスキルが身につくよう動画を交えて解説した.診療看護師をはじめ,診療看護師を目指す看護師,PICCを使用していきたいと考える医師にも十分に役立つ内容となっている.
新版 服薬指導のツボ 下巻 ~アレルギー・消化器・精神神経系疾患他~
本書は、薬局で遭遇しやすい疾患について、漏れなく的確な服薬指導ができる実践書です。主に初回投薬時の指導として、①禁忌疾患の有無を確認する、②併用薬・飲食物・嗜好品の有無を確認する、③病識、薬識を持たせる、④服用に当たっての注意事項(副作用、その他)を説明する──の4STEPに分けて詳細に解説しており、この順番で行うことで、患者への指導が充実します。下巻ではアレルギー・消化器・精神神経系疾患ほか19疾患を取り上げました。
新版 服薬指導のツボ 上巻 ~呼吸器・循環器・内分泌疾患~
本書は、薬局で遭遇しやすい疾患について、漏れなく的確な服薬指導ができる実践書です。主に初回投薬時の指導として、①禁忌疾患の有無を確認する、②併用薬・飲食物・嗜好品の有無を確認する、③病識、薬識を持たせる、④服用に当たっての注意事項(副作用、その他)を説明する──の4STEPに分けて詳細に解説しており、この順番で行うことで、患者への指導が充実します。上巻では呼吸器、循環器、内分泌疾患を中心に14疾患を取り上げました。
