絹笠 祐介(編)
南江堂
- 発行年月:
- 2023/07
- 電子版発売日:
- 2023/07/17
¥
13,200
好評を博した『絹笠式静岡がんセンター大腸癌手術』の新版.前書と同様に手術に必要な解剖を冒頭に記載し,解剖から得られた手術の理論を詳述.さらに,ここ数年で保険適用が拡大したロボット支援手術の記載を大幅に追加し,その手術テクニックを豊富なWeb動画でも解説.今後の大腸癌手術の指針となる1冊.
川上 将司(著)
中外医学社
- 発行年月:
- 2018/07
- 電子版発売日:
- 2021/02/22
¥
6,820
循環器救急においてとくに重要な手技のひとつである“補助循環管理”は、著者の前著『循環器救急の真髄 教えま
す』のなかでも、とくに好評だったテーマ。そこで本書は第2弾として補助循環の管理にテーマを絞り、著者が国
立循環器病研究センター勤務時代に培った経験をベースに執筆。数少ないエビデンスの冷静な分析と病態生理に基
づいた血行動態の評価を踏まえ、明日からのアクションにどう生かせばよいかを丁寧にわかりやすく解説。
臼井 千恵(編著)
金芳堂
- 発行年月:
- 2025/12
- 電子版発売日:
- 2025/12/25
¥
5,610
近年注目される「痛覚変調性疼痛(nociplastic pain)」は、侵害受容性疼痛・神経障害性疼痛に続く“第3の痛み”として、原因の特定が難しい慢性痛の背景を説明する新たな概念です。
本書では、その成立の経緯から代表的疾患(線維筋痛症、慢性腰痛、顎関節症、膀胱痛症候群など)、併存しやすい睡眠障害・抑うつ・発達性トラウマまでを包括的に解説。さらに、薬物療法・心理療法・運動療法・マインドフルネスなど、多職種による集学的治療の実際を豊富な知見に基づいて示します。
“検査では異常がない”にもかかわらず続く痛み。その背後にあるメカニズムを理解し、どう診て、どう支援するか――。臨床現場での迷いに応え、痛み診療の新しい理解を深める一冊です。
東京医学社
- 発行年月:
- 2025/11
- 電子版発売日:
- 2025/12/17
¥
3,520
木下 茂(編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2015/03
- 電子版発売日:
- 2016/12/12
¥
17,600
角膜診療の教科書として好評だった初版刊行から10年,疾患概念に変更が生じた疾患や新しい診断・治療法が増えた疾患,ガイドラインが発表された項目等を中心に改訂した,待望の改訂第2版。「手術の位置づけ・適応と術後管理」や「専門医への紹介のタイミング」など,開業医にも役立つ診療のポイントを囲みで示しながら,よりわかりやすい紙面で解説。日常外来で必要な角膜疾患の基礎情報から,角膜診療の基本となる細隙灯顕微鏡検査のポイント,視力補正,矯正,精密検査,手術までをまとめた,角膜疾患診療のスキルアップに欠かせない眼科医必携のテキスト。
日本甲状腺学会(編)
南江堂
- 発行年月:
- 2019/05
- 電子版発売日:
- 2019/06/17
¥
3,740
2011年に刊行した『バセドウ病治療ガイドライン2011』を最新の内容にアップデートし、2019年版として刊行。今版では、Minds2016に準拠し、CQ方式(FCQ、BCQ)を採用。コラムを9つ盛り込み、一般内科医も遭遇する機会が多いバセドウ病の鑑別診断や他科との連携について、知識を深められる。
長澤 将(著)
羊土社
- 発行年月:
- 2019/06
- 電子版発売日:
- 2019/06/24
¥
3,520
本当に大切なことをきちんと行うだけで透析患者の生活や予後が格段に変わります。ADL・栄養状態・平均余命など、どう優先順位をつけて透析を進めればよいのか、患者に応じた治療・管理のコツを伝授します。
谷戸 正樹(編著)
日本医事新報社
- 発行年月:
- 2024/11
- 電子版発売日:
- 2024/12/02
¥
13,750
◆「基礎から学べるこんな手術書が欲しかった」を集約! 基本手術の手技とピットフォールをわかりやすく解説した「はじめての手術」書です。
◆多数ある眼科手術の中から、実際にレジデントが行う機会が多い術式や、手術件数が多く、携わる可能性が高い術式を厳選。
◆フルカラーで見やすい紙面とともに、術野写真やイラストに解説を充実させました。
◆まるで手術室を見学しているかのような動画はすべて字幕解説付き。本文と動画を相互に繰り返し参照することで、効率良く理解を深めることができます。
落合 武徳(監) 清水 孝徳(編) 吉本 信也(編)
羊土社
- 発行年月:
- 2009/03
- 電子版発売日:
- 2019/05/20
¥
4,950
意外と難しい「縫合・局所麻酔」の基本手技を,写真・イラストで1つ1つ丁寧に解説した入門書!適切な針・糸の選び方とともに,結紮が緩む・結び目が捻れる等のトラブルに陥らないためのコツも伝授!
荒川 創一(著)
Gakken
- 発行年月:
- 2021/12
- 電子版発売日:
- 2022/10/31
¥
6,600
日本性感染症学会理事長 三鴨廣繁先生ご推薦!
STI(性感染症)は患者にとってデリケートな問題であり,医師も診療にあたっては性感染症特有の性質を知っておく必要がある.
本書ではSTI診療未経験者を念頭に置き,3人の達人が診療に際して最低限知っておくべき知識と技術をレクチャーします.
日本精神神経学会(日本語版用語監修)
医学書院
- 発行年月:
- 2023/06
- 電子版発売日:
- 2023/07/17
¥
23,100
精神疾患の国際的な診断基準、9年ぶりのアップデート!
米国精神医学会(APA)の精神疾患の診断分類、第5版のText Revision。DSM-5が発表された2013年以来9年ぶりに内容をアップデート。日本精神神経学会による疾患名の訳語も大幅にリニューアルとなり、全編新たな内容としてリリースする。
白石 憲男(担当編集委員) 山口 茂樹(担当編集委員)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2020/04
- 電子版発売日:
- 2020/11/23
¥
11,000
消化管(食道,胃,十二指腸,大腸,小腸)における良性疾患および救急疾患の手術について,操作の手順(Step)をイラストで示し,解剖のどの部分を操作するのかがわかるよう読者をナビゲート。手術のスタートからゴールまでの流れを示し,特に習得すべき手技には「Focus」マークを付けて詳しく解説している。アセスメントではQ&A形式にて若手医師が疑問を抱きやすい点について答え,コラムではその手術について議論のある点や筆者による手術への想いなどを記載している。若手外科医だけでなく,指導医にとっても教え方の参考となる書である。
≪授業・実習・国試に役立つ 言語聴覚士ドリルプラス≫
言語発達障害
大塚 裕一(編)
診断と治療社
- 発行年月:
- 2020/09
- 電子版発売日:
- 2023/10/23
¥
2,090
言語聴覚士を目指す学生向けの問題集『言語聴覚士ドリルプラス』シリーズ5冊目.本ドリルは国試でも配点が高く、範囲も広い「言語発達障害」をテーマとしています.国試でも頻出の単語やテーマを中心に,言語発達障害の歴史から特徴,評価や支援の方法までカバーした問題集になっています.もし初めて目にする用語があっても,主要用語は「読み解くためのKeyword」として解説!実習や国試,そして臨床に出てからもずっと役立つ問題集です.
田中 康仁(編集) 谷口 晃(編集) 黒川 紘章(編集)
医学書院
- 発行年月:
- 2025/11
- 電子版発売日:
- 2025/12/01
¥
10,780
匠の技を継承する──奈良医大式・足の外科の真髄
奈良医大・足の外科診療班が長年にわたり築いてきた手術手技のエッセンスを余すことなく公開。前方アプローチによる前方移動骨移植術を用いた足関節固定術をはじめ、試行錯誤を重ねて磨き上げた術式について、豊富な写真とイラストで紹介。各々、手術適応や術式選択、手技のコツとピットフォールも漏れなく解説。「詳しい手術記録」のように参照しやすく、明日からの手術に活用できる、教科書を超えた、現場で本当に使える手技書。
平岡 栄治(著) 則末 泰博(著)
MEDSI
- 発行年月:
- 2021/10
- 電子版発売日:
- 2021/10/18
¥
4,070
患者と家族が「これでよかった」と思える意思決定のために
・本書のゴールは,患者と家族が「これでよかった」と思える意思決定支援に向けて必要な考え方を身につけること。
・「患者中心の意思決定」に取り組むにあたり,まずPart 1では「臨床倫理での基本的な考え方」を学ぶ。Part 2では患者,家族,医療従事者がそれぞれ「どのようにコミュニケーションをとっていくか」を豊富な事例と重要なエビデンスに基づき解説する。Part 3では「ACPの実際の方法」を扱う。
・急性期医療の第一線に携わる著者による、「患者中心の意思決定支援」を現場でともに考え、実践していくためのエッセンス。臨床倫理の基本、コミュニケーションの取り方、ACPの実践の3パートで構成。全編対話スタイルをとり、豊富な事例を挙げて解説、あわせて「患者さんとご家族へのメッセージ」を掲載した。「Hospitalist」「INTENSIVIST」からの解説もMEMOとして扱い、知識のまとめとしても有用。急性期医療に携わる医師を中心に医療者必読の一冊。
荒 隆紀(著)
中外医学社
- 発行年月:
- 2021/04
- 電子版発売日:
- 2021/04/26
¥
4,180
在宅医療を担う医師は若手医師,家庭医,総合診療医,開業医など幅広く,今後ますます,需要が高まることが予想される.そこで本書は在宅医療を実践する上で重要なcommon diseaseである高血圧症,糖尿病,気管支喘息,COPD,CKD,慢性心不全,心房細動などの疾患の診療や管理について現場で求められるミニマルエッセンスを抽出して1冊にまとめた.
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2026/09
- 電子版発売日:
- 2026/09/21
¥
1,705
人工冬眠がもたらす次世代医療に向き合う
企画:砂川玄志郎(理化学研究所生命機能科学研究センター冬眠生物学研究チーム)
・物語では描かれるものの,人間には不可能であると考えられてきた「人工冬眠」.それがいま,生物学と医学の進展により現実の科学として姿を現しつつある.
・本特集では,体温管理療法(TTM)が抱える生理学的パラドックス,冬眠研究が示す新概念“能動的低代謝”,視床下部のQ神経による冬眠様状態の誘導,超音波刺激という非侵襲的アプローチなど,人工冬眠を再現可能・制御可能な“医療技術”として定義し,現代医療の限界を突破するロードマップを提示する.
・サルコペニアの予防や臓器の長期保存への応用可能性,そして人生に“一時停止期間”が挿入されたとき,死生観や社会制度はどう変わるべきか.哲学・医療倫理の専門家や作家を交えて議論する.
羊土社
- 発行年月:
- 2021/10
- 電子版発売日:
- 2021/10/11
¥
2,200
【特集】呼吸困難の対応 考えて、動く! 救急で呼吸困難の病態を“考えて”,状況に応じて柔軟に“動く”ための知識と考え方,実践的対応を徹底解説!呼吸不全の基本から,肺炎・COPD増悪・心不全などの疾患別診療,小児の診察のコツまでよくわかる.
医学書院
- 発行年月:
- 2026/04
- 電子版発売日:
- 2026/05/11
¥
3,080
特集 手術手技 基本のキをマスターする!〔特別付録Web動画〕 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)
月刊、増刊号を含む年13冊
今井 直彦(編著)
中外医学社
- 発行年月:
- 2015/09
- 電子版発売日:
- 2018/09/24
¥
5,280
腎移植を受ける患者数は年々増加し,移植前の評価や移植後の長期フォローなど,その内科的管理の重要性が高まっている.よもや腎移植は泌尿器科医だけのものではなく,腎臓内科医が積極的に関わることが必要だ.本書ではそんな現状を踏まえ,腎臓内科医の視点から腎移植患者を診るために必要な知識とポイントをまとめた初めての書である.平易かつ分かりやすい解説で,医師のみならず腎移植に携わる医療スタッフ全てにお薦めしたい.