腰痛の理学療法
医師と理学療法士のタッグで腰痛患者を治す!
腰椎の解剖から腰痛の病態、診断、リハビリテーションまでチーム医療として行う腰痛治療の流れをわかりやすく解説!
医師と理学療法士の連携・相互理解が腰痛治療をより良いものにします。
腰痛治療に深い知識と経験を持った医師と理学療法士が病態や理学療法を解説しています。
若手の理学療法士や「腰痛治療に関する知識や実践力を深めたい」と考えている理学療法士に向けた1冊です。
図表でわかる無痛分娩プラクティスガイド[Web動画付] 改訂第2版
無痛分娩を安全に行うために必要な知識を凝縮したガイドブックが最新情報を反映してアップデート。
項目タイトルを質問方式とし,各パート見開き2ページを原則とした構成。麻酔の効果範囲などを立体的に意識できるイラストによる解説やマトリクスを多用して,視覚的に理解できるようになっている。
無痛分娩を初めて行う者が手技を習得するために予習として読めるのはもちろん,今まで無痛分娩を行ってきた者にとっても,手技の見直し,および「無痛分娩とはなにか」「無痛分娩をより安全に行うためには」ということへの根本的な理解を助ける書籍である。
改訂にあたっては,①「体位の解説」「穿刺方法(プレスキャンを含む)」「危機的合併症」「分娩進行との関連性」等をアップデート,②危機的合併症,特に「全脊髄くも膜下麻酔」「居所麻酔中毒」についての解説を強化,③分娩進行との関連性については児頭下降度を重視,④麻酔科医と産科医の分担についてより具体的に記述し,「事故を起こさないこと」「トラブルへの対処法」に比重を置いた内容になっている。
呼吸音聴診ガイドブック
見る・聴くWeb付録付
気道が狭くなっている? 誤嚥を起こしているかも? 呼吸音の聴診によって、患者さんの身体の中で起きていることを予測できます。呼吸音の聴診で必要なのは、異常な呼吸音5つ、正常呼吸音3つをしっかり頭に入れておくこと。それぞれの音の特徴がわかれば、呼吸音の聴診は確実に身につけられる技能です。ステップに沿って学び、自信を持って聴診に臨みましょう。呼吸音が生じるメカニズムを繰り返し見て、聴けるWeb付録付。
画像診断 Vol.44 No.7(2024年6月号)
【特集】治療に役立つ腹部画像診断レポートのポイント
【特集】治療に役立つ腹部画像診断レポートのポイント 腹部画像診断レポートを、臨床科にとってより一層有用なものにすべく、腹部の臓器別に、病変の進展範囲評価のコツや重要な脈管の破格などを解説。代表的疾患における“治療前に画像で評価すべき項目”を学べる特集!
まるごとわかる!がん 第3版
フルカラーの豊富なイラストでがんの基礎知識をわかりやすく解説した好評書の改訂3版.前版から引き継いだ「がんとはどのような疾患か」「がん治療のしくみはどのようなものか」「各がん種の病態や治療」などの解説に最新の治療や新たに8つのがん種についての解説も追加され,大幅にボリュームアップ.がんについて学びたいと考えている初学者に最適な1冊.
≪実験医学別冊≫
論文に出る遺伝子 デルジーン300
PubMed論文の登場回数順にヒト遺伝子のエッセンスを一望
テストに出る順に英単語を学ぶ参考書のように,論文に出る順にヒト遺伝子を学ぶ! 専門内/外の論文の読みこなしに,オミクスデータの解釈に,学会・研究会での質疑応答に,必須の基礎知識を効率よくインプット.
乳癌診療ガイドライン2 疫学・診断編 2022年版
乳癌の疫学・予防、検診・画像診断、病理診断に関する臨床議題をバックグラウンドクエスチョン(BQ)・クリニカルクエスチョン(CQ)・フューチャーリサーチクエスチョン(FRQ)に分類し、それぞれの科学的根拠、益と害のバランス、患者の希望の一貫性、経済的視点などを踏まえて作成された最新の診療指針。計18項目の総説、および65項目のBQ、CQ、FRQを掲載。医療者と患者のShared Decision Making実現に必携の一冊。
乳癌診療ガイドライン1 治療編 2022年版
乳癌の薬物療法、外科療法、放射線療法に関する臨床議題をバックグラウンドクエスチョン(BQ)・クリニカルクエスチョン(CQ)・フューチャーリサーチクエスチョン(FRQ)に分類し、それぞれの科学的根拠、益と害のバランス、患者の希望の一貫性、経済的視点などを踏まえて作成された最新の診療指針。計116項目のBQ、CQ、FRQに加え、新たに治療編全体の総説を掲載。医療者と患者のhared Decision Making実現に必携の一冊。
≪ビジュアルバイオ実験≫
分子生物学実験の基本
生命科学系(理学部・農学部・医学部・薬学部など)の学生・大学院生・研究者必携!
バイオ実験の基本とコツがすべてわかる!
動画とイラストで,実験原理から手技のコツまで見えて理解できる!
各実験の原理からコツ・細かな手順までまるっとわかる実験の相棒!
脊髄損傷に対するPT・OTアプローチ
臨床経過モデルに基づく介入
PT/OTとして脊髄損傷にどう関わるか,どの時期に何をすればいいのかを実臨床に即して解説。
基礎知識編では,機能の残存パターンごとに完全麻痺/不全麻痺/対麻痺とその急性期/回復期,および中心性頸髄損傷という項目立てにより臨床現場で必要な知識を理解でき,また障害別介入法編では「全体の流れ」がフローチャートで示され,PT対象の「基本動作」とOT向けの「ADL」をセットで掲載されているので,どの時期に何をすればいいのかがひと目でわかる。
精神科シンプトマトロジー
症状学入門 心の形をどう捉え,どう理解するか
症状を学ぶことは精神科の基本である。今こそ求められる精神科症状学の活性化のために。
本書は精神科の症状――シンプトマトロジー――についての本である。日々の診療で出会う症状について、それをどうとらえどう理解すればよいのかについて、それぞれの専門家によって平易に、そして各論としての用語集は説き語り風に、書き下ろされている。臨床家が症状を把握するそのアクティブな現場に立ち返り、その基本的な問題を説き起こし、より豊かで効果的な診療に役立つ視点と知識を提供することを企図してまとめた。
≪赤ちゃんを守る医療者の専門誌 with NEO2022年秋季増刊≫
新生児の生理・徴候と代表的疾患まるごとガイド
【最新トピックや各施設での対応もわかる!】
胎児・新生児の生理から、見逃せない徴候、新生児の代表的疾患、母体疾患が胎児・新生児にどのような影響を与えるかまでを解説。イラストや写真を豊富に用いたぱっと見てわかる「ビジュアル解説」と理解を深められる「じっくり解説」で、必須知識が整理できる1冊!
胆膵EUSアトラス
腹部の奥深くに位置し,疾患ごとにみられる画像所見のバリエーションが多く,画像による鑑別診断は難しいと言われる,胆・膵疾患。
本書は,特に正確な描出が難しい胆膵の超音波内視鏡(EUS)アトラスです。胆・膵疾患の典型的EUS像を基本に,豊富な症例から多数のバリエーションを提示。バリエーションの発生原因を理解するため,ほとんどの症例で病理所見を提示しています。
画像所見のよみ方と鑑別診断 第2版
胆・膵
画像に認められた所見から何を読み取り、何を考えるべきか―診断に至る道筋が見えるアトラス。好評を博した初版のコンセプトを継承しつつ大改訂を敢行。1症例の画像・病理像を見開き2ページに収め、エキスパートの着眼点、思考の流れを追うことができるユニークな構成。画像所見と病理像の対比により鑑別診断のポイントが理解できる。胆膵領域の画像診断の奥深さが感じられる184症例を収載。
これからはじめる
非がん患者の緩和ケア 第2版
●これから非がん患者の緩和ケアを始める人へ
●「がんと何が違う?」「いつから始める?」「どう説明したらよい?」--疾患の進行にあわせた症状緩和への対応・処方がわかる!
●ACP、退院支援、社会的支援など、地域医療ともつながる緩和ケアの実践書
非がん患者の緩和ケアって? 患者さんに何ができる? そんな疑問に答える実践書です。
一言で「非がん」といっても、心不全・慢性閉塞性肺疾患(COPD)・慢性腎臓病(CKD)・肝硬変・認知症・神経難病など、疾患によって病態や経過、患者が苦痛と感じる症状や状況は異なり、治療の目指すところや対処方法もさまざま。そこで本書では、各疾患の標準治療、病期に伴う治療方針の転機、薬物療法・非薬物療法による緩和ケアの基礎をしっかり押さえ、ACP(Advance Care Planning)を行うタイミングや、患者とのリアルな会話事例を紹介します。
第2版では、急性期医療から地域医療へつなぐ退院支援のポイントなどを追加。本書を読んで、今から、明日から、非がん患者の緩和ケアを実践してください!
臨床判断ティーチングメソッド
高度化、また地域へ移行が進む医療現場では、看護師の臨床判断能力の向上が求められています。本書は、タナーが開発した臨床判断モデルをもとに、学習者が実践的な思考を獲得する方略をわかりやすくご紹介します。学習者中心の考え方や、生涯学習を続けるためのかかわりなど、教育学の最新の知見とともに、基礎教育から新人、エキスパートへと、看護師の熟達を橋渡しする1冊です。
根拠からよくわかる 注射薬・輸液の配合変化 Ver.2
基礎から学べる、配合変化を起こさないためのコツとポイント
注射薬や輸液を扱う薬剤師必携の定番書が改訂!配合変化の予測・回避に必要な知識が根拠から学べて,各章末の演習問題で応用力が身につけられます.基礎の理解から実務まで役立つ,調剤事故の防止に欠かせない1冊!
≪リハ実践テクニック≫
ハンドセラピィ 改訂第2版
「傷ついた手」をuseful handへ方向付けていくために,作業療法士が果たす役割はきわめて大きい。本書は骨折や末梢神経損傷など,作業療法士が携わることの多い疾患を中心に,「使える手・生活する手」へ導いていくために実施している機能訓練などの治療技術や日々活用している作業活動を,豊富なカラーイラスト・写真で解説。
改訂にあたっては,近年の臨床現場で作業療法士が力を発揮するようになったTFCC損傷,de Quervain病,テニス肘などの手の炎症性疾患に対する臨床実践における保存療法を追加し,またスプリント療法に対する考え方とハンドスプリント作製初心者への作製の教え方の項目を新設してスプリント療法を成功させる「鍵」「初心者の陥りやすい失敗ポイント」を解説。
技術だけでなく,解剖学や病態などの理論も併せて述べ,ハンドセラピィに携わるすべてのセラピストに役立つ充実の改訂第2版!
胸部X線カゲヨミ
「異常陰影なし」と言い切るために
「レジデントノート」誌の人気連載が,全面刷新・新規項目追加して単行本化!見逃しのない読影手順を,やさしく,おもしろく,でも極めて実践的に解説!自信をもって「異常なし」と言える読影力がつきます.
臨床のための解剖学 第3版
世界で一番使われている解剖学テキスト、待望の改訂
「臨床に直結し応用できる解剖学」のコンセプトはそのままに、人体解剖の手技に対応した章立てへの変更、2500を超える豊富な図・写真の刷新、クリニカルボックスの集約など、より見やすく使いやすくアップデート。臨床に関するトピック動画も収載。卒前から卒後、さらにはベテランまで常に参照できる「一生もの」の解剖学書。
