山蔭 道明(監修) 平田 直之(編集) 枝長 充隆(編集)
文光堂
- 発行年月:
- 2026/05
- 電子版発売日:
- 2026/05/12
¥
6,820
AI導入や遠隔医療,環境負荷といった現代の重要課題も取り上げ,全面的に刷新した大好評書の改訂版 .医学生からベテランまでが直面する「今さら聞けない」108の疑問に対し,エビデンスと実践的アドバイスをQ&A形式で提示する .単なる知識の提示に留まらず,自らの臨床を振り返る「鏡」となる一冊であり,日々の管理から教育のあり方まで,臨床現場の最適解を模索する全ての麻酔科医に贈る実践知の宝庫である.
堀田 欣一(編集)
日本メディカルセンター
- 発行年月:
- 2025/05
- 電子版発売日:
- 2025/05/10
¥
4,950
近年,cold polypectomy とESDの間にあるターゲットである10~20mm の大腸腫瘍に対する治療法についても,新しいアプローチがなされるようになった.欧米から開発が始まったunderwater EMR やpiecemeal CSP などが有望な治療法と位置づけられている.
一方,静岡がんセンターではTip—in EMR(先端刺入法EMR),cold snare EMR,LPPC(low—power pure—cut)—HSP などの開発,評価に取り組んできた.最近では世界に先駆けてgel immersion EMR を大腸腫瘍の治療に応用した.新たな切除法を臨床試験として評価し,一定の成果も出ていると実感している.
稲田 英一(著)
日本医事新報社
- 発行年月:
- 2022/07
- 電子版発売日:
- 2022/07/25
¥
4,950
●日本麻酔科学会教育委員会委員長、筆記試験委員長等を長年つとめた著者が贈る1冊!
●麻酔科専門医試験の口頭試験対策にお役立て下さい。
●たくさんの麻酔科専門医を育ててきた著者が、解答の要点はどこなのかを徹底解説。ふだんの臨床では半ば反射的に対応しているようなことを、どう言葉で説明するかを例示しました。
●日々遭遇する症例への対応にも役立ちます。
●ロングセラー『麻酔への知的アプローチ』、『麻酔への知的アプローチ 問題集』の姉妹本。
渡部 晃平(著)
日本医事新報社
- 発行年月:
- 2023/03
- 電子版発売日:
- 2023/03/20
¥
5,500
卒後10年目の医師が「現場で使える知識」をシェアします。
本書には私の研修医時代の苦悩が詰まっています。
自分で言うのもためらわれますが、私は非常に出来の悪い研修医でした。国家試験に向けて学んだ知識と実際の臨床のギャップに戸惑い、うまく対応することができなかったのです。医師になると、学生時代に聞いたこともないような知識が山のように降ってきます。当時の私は、何から勉強していいのかすら分かりませんでした。そこで私は、勉強したことを自分で理解できるようにまとめて、ブログで発信することを始めました。それによって少しずつ医学を学び、仕事に適応することができたのです。
それからずいぶん長い時間が経ち専門医にもなった頃、ブログを読み返してみると、曖昧な部分も多く、あまり必要でないことを一生懸命勉強していたりと、とても公開しておくに足るものではありませんでした。そこで、それらをまとめ直し、同じような苦悩を抱える医療者の役に立ててもらうことを思い立ちました。結局、元記事の99%以上を書き直すことになりましたが、本書には私の研修医時代の苦悩が詰まっています。(前書きより)
克誠堂出版
- 発行年月:
- 2024/12
- 電子版発売日:
- 2024/12/30
¥
3,630
乳頭・乳輪の再建 ―再建から tattoo まで― 乳頭・乳輪再建は乳房再建の仕上げとして重要ですが,施設や術者により方法が異なります。本特集では,経験豊富な医師たちによる最新の乳頭・乳輪再建の手技から術後数年の経過まで,さらに近年注目されている「3D tattoo」についてもわかりやすく解説します!
羊土社
- 発行年月:
- 2017/03
- 電子版発売日:
- 2018/06/29
¥
5,280
【特集】これが総合診療流!患者中心のリハビリテーション リハを専門職に任せきりにしていませんか?患者評価や処方箋の書き方,連携のヒントとなる他職種の声,疾患・場面別の対応など,専門外でも知っておくべきリハのすべてを集めました.リハを学んでこそ,あなたの総合診療が完成する!
オーム社(編)
オーム社
- 発行年月:
- 2026/05
- 電子版発売日:
- 2026/06/03
¥
9,350
新出題基準(令和7年版)に対応! 合格のためのテキスト決定版!
診療放射線技師国家試験の対策を、体系的かつ効率的に進めることができる、国試対策テキストの決定版!
本書は、過去10年分の試験問題を出題基準にそって分類した「過去問データベース」、項目ごとに出題範囲をわかりやすく解説した「合格テキスト」、および実力を試すための「模擬問題」をセットにした国家試験合格のための完全対策テキストです。また、一問一答○×形式の練習問題を掲載しており、その日に学習した内容の理解度を確認することができます。
国試対策だけではなく定期試験対策にも有効な構成です。
中谷 知生(編集)
医学書院
- 発行年月:
- 2026/08
- 電子版発売日:
- 2026/08/31
¥
4,620
臨床知をとことん言語化! 歩行トレーニングの「なぜ?」「どうする?」がわかる一冊
“歩けるようになる”ってどういうこと? 臨床現場の経験則で“なんとなく”行われていた判断と工夫を、Q&Aに集約。装具の使い分け、介助歩行のコツ、カットダウンの見極め、装具なし歩行への移行、生活期の支援まで。脳卒中片麻痺の歩行再建に必要な臨床知を徹底的に言語化。臨床の迷いをQ&Aで解きほぐす。
一般社団法人 日本がん看護学会(監)
医学書院
- 発行年月:
- 2015/03
- 電子版発売日:
- 2016/06/06
¥
3,740
がん治療の進歩によって、がん患者の生存期間は大きく延びている。それは同時に、骨転移を抱えながら生活する患者が増えていることでもある。骨転移と診断を受けた患者のみならず、骨転移のリスクを抱える患者に、看護師はどのようにかかわっていくとよいのか。多様になった骨転移の治療法をおさえるとともに、事例をとおして骨転移患者へのケアを考える。
診断と治療社
- 発行年月:
- 2026/06
- 電子版発売日:
- 2026/06/04
¥
2,970
【特集】どうみる? 多疾患併存 マルチモビディティへのアプローチ
外来や病棟で,複数の疾患と薬を抱える患者を前に,何を優先し,何を見送るのか―.
判断に迷う場面は少なくありません.
本特集では,マルチモビディティを複雑性と捉え診療の現場で実際に直面する課題に即し,評価のしかたや優先順位づけ,意思決定の共有,薬剤調整といった具体的なアプローチを提示します.
山田 律子(編集) 内ヶ島 伸也(編集)
医学書院
- 発行年月:
- 2025/12
- 電子版発売日:
- 2026/01/12
¥
4,180
高齢者の “もてる力” を引き出す! 老年看護過程の決定版
生活機能の視点から高齢者をとらえ、“もてる力”を引き出す方法とコツを解説。カルテが読める「目でみる疾患、症状、診断・検査値、合併しやすい症状、治療法」、ケアがみえる「情報収集・分析、アセスメントの視点、ケアプラン」、高齢者の全体像がみえる「病態・生活機能関連図と看護の焦点」で構成。今改訂では「多職種連携のポイント」「臨床判断につながる観察ポイント」を豊富に追加。実習記録に悩まないオールインワン!
使いこなすための原理と意外と知らないリスク【使い方がわかる動画付】
渡邊 祐介(著者)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2022/04
- 電子版発売日:
- 2022/04/25
¥
3,520
安全かつ効果的に電気メスを使いこなすために押さえておくべき原理や有害事象のメカニズムを,コンパクトかつ丁寧に解説。
原理が手術のクオリティにどう影響するのかを紐付けながら解説されているので,実践に活かしやすい。また電気メスが引き起こす有害事象のメカニズムについても詳解しており,トラブルシューティングとしても役立つ。巻末にはFUSE(米国消化器内視鏡外科学会公式プログラム)の協力による用語集も掲載。
外科医のみならず,看護師や臨床工学技士など手術に携わるすべてのスタッフに有用な一冊!
加藤 里絵(編)
文光堂
- 発行年月:
- 2020/07
- 電子版発売日:
- 2021/08/23
¥
14,300
シリーズ第1巻は,医療現場のニーズの高さから「産科麻酔」を徹底解説.広く・深い産科麻酔領域全体から今,本当に必要な知識を厳選し,最前線で臨床に従事する麻酔科医がレクチャー.また,教科書的な解説のみならず,最新のトピックスなども豊富に掲載されている.さらには,各分野のエキスパートが自身の経験より教える「臨床で役立つ知恵-Clinical Pearls-」も満載.本書一冊で,産科麻酔領域の本当に必要な知識・技術を的確に身につけることができる.
松田 秀一(担当編集委員)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2022/02
- 電子版発売日:
- 2022/02/03
¥
12,100
「専攻医が経験すべき手術」を全20巻でほぼ網羅。メインの特集項目に加えて,手技の理解を深める解剖学的知識を示した「Anatomy Key Point」や,知っておくと有用な基本的手術・治療手技の紹介も毎号掲載し,専攻医として必要なスキルを漏れなくカバーできるシリーズ構成となっている。前シリーズからの特徴である豊富なイラストと画像に加えて今シーズンではストリーミング動画も配信し,静止画では伝わりづらい部分もよくわかる!
Season 5となる『新OS NEXUS』のオープニングを飾るNo.1のテーマは「膝関節の再建手術」。大きく「人工膝関節置換術」と「膝周囲骨切り術」の2章構成で,TKAやUKA,大腿骨・脛骨骨切り術の各種手技を解説している。巻末には「基本的手術手技」として,皮膚・血管の縫合を紹介。専攻医から中堅どころまで,長く使える定番所となっている。
医学書院
- 発行年月:
- 2026/08
- 電子版発売日:
- 2026/09/29
¥
2,090
特集 “わかりにくい痛み”に向き合う力 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)
月刊、年12冊
畠中 陸郎(著) 桑原 正喜(著)
金芳堂
- 発行年月:
- 2026/04
- 電子版発売日:
- 2026/04/24
¥
8,910
呼吸器診療に携わる医師にとって、気管支や肺動静脈の立体的な解剖理解は、正確な読影や安全な手技に直結します。長年多くの医師に支持されてきた名著が、大幅な増補を加えて待望の改訂となりました。本書最大の魅力は、実画像を基に精緻に描き起こされた「模式図」です。レベル1〜40までの横断像をCT画像と対比しながら読み解くことで、複雑な肺構造の立体的関係が脳裏に深く刻み込まれます。【第2版の特長・改訂ポイント】・区域・亜区域、微細な「小葉の構造」の解説を新規追加・「リンパ節部位のCT読影基準」を最新の『肺癌取扱い規約 第9版(2025年)』にアップデート・【Web特典】CTと模式図の連続スライス画像がPCやスマホで閲覧可能!陰影の正確な局在診断から、進歩するVATSやRATS、気管支鏡検査(TBLB、TBNA等)の術前シミュレーションまで。呼吸器内科医・外科医、画像診断医の日常臨床を力強くサポートする必携の一冊です。
一般社団法人 日本老年看護学会(編集)
照林社
- 発行年月:
- 2025/06
- 電子版発売日:
- 2025/06/10
¥
3,960
いま、認知症を“あたりまえ”のことととらえ、認知症のある人とともに暮らすことが求められている。
そのためには、認知症という疾患をよく理解し、現れてくるさまざまな症状や訴えを科学的に解釈し、人として尊厳をもって接する看護が必要になってくる。
認知症の医学的基本を踏まえ、認知症の人と家族を支える具体的な方法を知り、そのベースにある倫理的側面を理解するための「認知症看護の標準的な教科書」が本書である。
技術や知識に偏ることなく、「人と人の関係」をしっかりと作っていくための基本がぎっしり詰まった1冊である。
松本 純一(編集)
MEDSI
- 発行年月:
- 2019/09
- 電子版発売日:
- 2026/05/11
¥
4,730
え!?ここまでわかるの?知って得する胸部ポータブルの“臨床の知”
系統的に学ぶ機会がなく、限定的にしか活用されていないポータブル胸部X線写真の読影について、7日間の特別講義と2日間の補講を通じてやさしく学べる入門書。読影手順・正常像の理解から、胸水、肺水腫、無気肺、肺炎、気胸など、臨床に役立つポータブル写真の読み方をCTとの比較や指導医と若手の会話を交えながら噛み砕いて解説する。ポータブル写真の読影に日常的に携わる、救急・集中治療医、病棟医におすすめ。
小澤 知子(編著)
メディカ出版
- 発行年月:
- 2019/07
- 電子版発売日:
- 2025/01/28
¥
2,750
【身近な事例で臨床判断力に磨きをかける】患者さんの症状から体の中で起こっていることを推論し、緊急度や対応を判断する力は、看護師にとって非常に重要である。病態や疾患などの「知識」と目の前の患者の「症状」を結び付けるための思考プロセスとなる「推論技術」の基礎を身近な事例で学ぶ。
亀山 香織(編)
文光堂
- 発行年月:
- 2026/04
- 電子版発売日:
- 2026/04/03
¥
16,500
病理診断の現場で苦慮しがちな鑑別症例について,120名のエキスパートがHE染色や一般的な免疫染色を基盤として,診断までの思考過程を惜しみなく言語化.一つのテーマを2名のエキスパートが解説する形式で,読者自らがその相違を咀嚼し,自身の判断基準を確立することを目指しています.「迷う」「困難」「苦慮」……,エキスパートも悩ます“ためらいの形態診断実践講座”.
『病理と臨床』好評連載の単行本化.雑誌掲載の50テーマに加え,新たに10テーマを書き下ろし.