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そうだったんだ!脂質異常症 第2版

治療の新潮流を探る

伊藤 浩(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2020/03

超高齢化社会を迎えたわが国では,末梢動脈硬化は冠動脈疾患とともに増加している.本書では,動脈硬化の主要な危険因子である脂質異常症について,患者の病態に合わせて効率よく心血管イベントを抑制する根拠を提示することを目的に,治療の最新潮流をまとめた.また,ガイドラインにとどまらず,最小限の薬剤投与の治療についての実例も症例検討形式で紹介.エキスパートのオピニオンをふんだんに盛り込んだ,臨床で役立つ一冊.

医療現場で折れない しなやかな若手医師の仕事術 無理なく成長できる25のこと

三谷 雄己(著) 佐藤 佳澄(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2026/04

若手医師の皆さんは少なからず不安を抱きながら、現場に入っているのではないでしょうか。日々葛藤し、失敗し、つまずき……その繰り返しで成長していきます。ただ、「不安がいつまで経っても解消されなかったら?」、「失敗の連続でどうしようもなくなったら?」、「もう続けられる自信がないかも」など心配事が尽きることはないかもしれません。ある日、やっと解決した! と思ったら、また違う問題に直面するのが医師生活でもあります。そうした心の悩みやモヤモヤを取り除き、現場で役立つ、また医師生活の質や生産性を高めるテクニックやアイデアを、実務派メンターと俯瞰型メンターのベテラン医師が伝授します。この本を読んだら、小さなトラブルにも動じなくなるのではないでしょうか。輝いた未来に向け、少しでも気分を楽にして明日を迎えてみましょう。

産科と婦人科 Vol.93 No.7

2026年7月号

【特集】ここまで進んだ!婦人科疾患の低侵襲手術

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2026/06

【特集】ここまで進んだ!婦人科疾患の低侵襲手術
「低侵襲手術」はどこまで進んだのか?
産婦人科領域においても悪性および良性腫瘍に対する低侵襲手術(minimally invasive surgery:MIS)が広く導入されています.
本特集では婦人科領域におけるMISの最前線を一挙に解説!
MISの適応となる疾患への術式,エビデンス,課題,今後の展望など,いまこそ知っておきたい重要テーマを国内で多くのMISの経験がある先生方にご解説いただきました.
これからの婦人科手術を考えるうえで必携の一冊です.ぜひご一読ください.

ねころんで読める処置時の鎮静・鎮痛

乗井 達守(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/04

【鎮静・鎮痛は麻酔科医だけの仕事じゃない!】米国のPSAを日本に持ち帰り、普及に尽力した著者が、非専門医のために、救急外来、内視鏡検査や小児の処置など、あらゆる医療場面での痛みや不快感を楽にするテクニックを披露。患者も医療者も、ラクに快適な処置を受けられるようにする秘訣が、ねころんでわかる!

外来診療のための糖尿病・内分泌疾患ベストプラクティス

髙橋 裕(責任編集)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2024/12

高血圧や糖尿病,骨粗鬆症や甲状腺機能低下症など,内分泌代謝領域の外来で遭遇する頻度の高い32疾患に絞って,エキスパートが外来のノウハウを詳細に解説.病態から,具体的な処方例やフォローアップすべき検査,専門医への紹介のタイミング,さらに知っておくとレベルアップ間違いなしのコラムまで盛りだくさんの内容.明日からの外来診療に役立つヒント満載で,日々のルーチンが生まれ変わります!

バセドウ病治療ガイドライン2019

日本甲状腺学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/05

2011年に刊行した『バセドウ病治療ガイドライン2011』を最新の内容にアップデートし、2019年版として刊行。今版では、Minds2016に準拠し、CQ方式(FCQ、BCQ)を採用。コラムを9つ盛り込み、一般内科医も遭遇する機会が多いバセドウ病の鑑別診断や他科との連携について、知識を深められる。

オペナーシング2026年7月号

2026年7月号

特集:フォーカス! 消化器外科のがん手術

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/07

特集:フォーカス! 消化器外科のがん手術 手術看護の総合専門誌

手術看護に関する最新情報や根拠に基づく知識・テクニックをわかりやすく紹介し、読者の情報交換の場としても、新人からベテランまで活用していただける専門誌です。
麻酔、器械出し、外回り、薬剤、器具・器械、医療材料などの基礎から最新情報まで現場に即した内容を、豊富な写真と根拠ある解説でお届けします。
よりよいケアとスキルアップに役立つ誌面づくりを目指しています。

完全版 ゲノム編集実験スタンダード

CRISPR-Cas9の設計・作製と各生物種でのプロトコールを徹底解説

山本 卓(編) 佐久間 哲史(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/12

医学・生命科学・農林水産学での遺伝子操作に欠かせない実験技術を徹底解説.国内外で開発が続く各種CRISPR-Cas関連ツールの入手・作製法と,様々な生物種での詳細なプロトコールを網羅した決定版.

人工心肺ハンドブック 改訂3版

山口 敦司(著) 百瀬 直樹(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/08

人工心肺に関わるスタッフ必携の入門書,待望の最新改訂3版が刊行!人工心肺はそのトラブルが直接患者の生命を脅かす危険性をはらみ,スタッフは装置の仕組みとトラブル回避の専門知識を習熟する必要がある.本書は,長年人工心肺運転のエキスパートとして第一線で活躍してきた著者が,実践的なノウハウと理論をビジュアルな図を駆使して平易に解説した.約10年振りの改訂となる3版では,全体的に見直しを図り,最新の知見を反映.読みやすさも増し,人工心肺に関わるスタッフ必携の入門書となった.

ここが知りたい! 血液疾患診療ハンドブック

神田 善伸(編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/10

「ここが知りたい!」シリーズ第7弾は血液疾患編.血液疾患診療に必要な基礎知識・検査方法・鑑別から各疾患の最新エビデンスまで網羅的にフォロー.専門医はもちろん,研修医や非専門医であっても活用しやすいよう,幅広い内容をわかりやすくコンパクトに解説する.編集の神田善伸先生はじめ,多彩なエキスパートを執筆陣に迎えた充実のコンテンツは,まさにすべての内科医に必携の一冊である.

胃炎の京都分類  改訂第3版

春間 賢(監修)

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2023/05


●胃粘膜の変化を語るうえで最も重要で,最も難解なのは正常の胃粘膜をどう定義するかである.改訂第3版では正常の内視鏡所見とともに,正常の胃粘膜の組織像についても取り上げた.正常胃粘膜の基本構造を理解することにより,内視鏡所見として表現される胃粘膜変化を正しく理解することができる.
●改訂第3版では白色光観察ともに画像強調(IEE)を提示し,その内視鏡所見を裏付ける病理組織像も加えた.
●本書から良く引用されている,表「胃炎の京都分類」も改訂.

★改訂第3版で追加・加筆修正された項目につきましてはホームページをご覧ください
  ホームページ  https://www.nmckk.jp/nmckk/bookDetail.php?bookkey=b0664  

小児科診療 Vol.88 秋増刊号

2025年秋増刊号

【特集】こどもの心電図と心エコー図 ―ファーストタッチから専門診療まで―

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/10

【特集】こどもの心電図と心エコー図 ―ファーストタッチから専門診療まで―
小児の循環器疾患を診断・管理するうえで,診察に続く心電図や心エコー図などの検査は欠かせません.
しかし実際は,とくに若手の小児科医や,「こどもの総合医」として一般小児科診療に携わる多くの小児科医にとって,小児循環器領域の検査・評価は少しハードルが高いかもしれません.
こうした現状を踏まえて,本増刊号では,一般小児科診療の“ファーストタッチ”の場面から,専門医の診断・治療に至る“ベストプラクティス”を,網羅的に解説しました!
一般診療に携わる読者にも専門診療に携わる読者にも学びの多い内容となるように構成しています! ぜひ,ご一読ください!

抗酸菌検査ガイド2025

日本結核・非結核性抗酸菌症学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/01

日本結核・非結核性抗酸菌症学会による,最新の抗酸菌検査のためのガイドブック.結核菌に加え,患者が増加傾向にある非結核性抗酸菌(NTM)に対する指針を示す.最新のCLSI(Clinical and Laboratory Standards Institute,臨床・検査標準協会)の検査指針改訂を反映し,また最新の薬剤耐性検査や遺伝子検査,質量分析にも対応した.

カラーアトラス眼底図譜 第7版

湯澤 美都子(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2021/03

眼科医必携のロングセラー第7版!
2,300点以上に及ぶ鮮明な画像を収載
・OCT、OCTA、眼底自発蛍光など最新の検査画像も加え全面改訂!
・新しく疾患概念の確立された疾患も追加しました。

Medical Practice 2026年4月号

心不全パンデミック時代の新しい診療知を求めて

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2026/04

心不全パンデミック時代の新しい診療知を求めて 特集記事として,[対談]心不全患者をどのように発見し,治療し管理するか─病診連携のコツとは?─,[総説]心不全の新しい分類とは何か?,[セミナー]症状,身体所見から心不全を疑うtips,[治療]心不全薬物療法の進化─Fantastic Fourとは何か?─ 等.また連載では,[One Point Advice][今月の話題][知っておきたいこと ア・ラ・カルト][心電図がよめる,得意になるシリーズ]他を掲載.

研修医・総合診療医のための

精神科ファーストタッチ

鈴木 映二(監・著)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2023/11

●コンパクトだけど精神科の悩みを解決できる1冊!
●向精神薬の選び方・心のケアのポイントがシンプルにわかる!
●「スタンダードな治療のながれは?」「向精神薬のリスクと限界は?」「副作用?それとも増悪?」一度でも悩んだことのある人必読!

精神疾患への向き合いかたに迷子になっているすべての研修医へ。せん妄や抑うつなどの精神症状を一度でも診たことがある人なら知っておきたい診断・治療のエッセンスをまとめました。重要なポイントにしぼって、スタンダードな治療のながれをぎゅっと解説。数値・画像でとらえづらい疾患・症状でも、パッと引いてすぐに実践できます。さらに、よく使われる向精神薬の適応症や適用外使用がサッと確認できる一覧表付き! コンパクトながら、疾患・薬・副作用を網羅的にカバーした万能な1冊です。

≪からみた看護過程≫

緊急度・重症度からみた

症状別看護過程 第4版

+病態関連図

井上 智子(他編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/10

必要な情報・知りたかったことがわかる! 症状別看護過程の決定版

実習でよく出会う62症状の医学の基礎知識とケアプランを掲載した症状別看護過程の決定版。第4版では医学情報と看護診断などのアップデートを行い、臨床現場に必要な知識を網羅しました。イラストやチャートを使ったビジュアルな医学解説と、ケアの流れやポイントだけでなく患者の全体像がみえる「病態関連図」で理解を深める看護解説。さらに観察やアセスメントと並行して対処すべき緊急対応もカバーした、実習必携の1冊です。

臨床婦人科産科 Vol.73 No.4

2019年4月発行 (増刊号)

産婦人科 救急・当直 対応マニュアル

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/04

産婦人科 救急・当直 対応マニュアル -

産科婦人科疾患最新の治療2025-2027

杉山 隆(編) 梶山 広明(編) 吉野 修(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/01

3年毎の改訂で、産科婦人科領域の最新情報と治療方針を実臨床に即してコンパクトに解説.巻頭トピックスでは,「産科DIC基準(2024年改訂版)」「HPVワクチンの最新の動向」「不妊治療と保険診療の関係」など,注目の7テーマを厳選しレビュー.各論では診断・検査の要点を解説し、フローチャートによる治療方針と具体的な処方例を記載.豊富なコラムも掲載され、日常診療のアップデートに欠かせない一冊.

エマージェンシー臨床推論

望月 礼子(著)

出版社:日経BP社

印刷版発行年月:2019/02

白衣ポケットに携帯して、いつでも確認できるポケット版「二次元鑑別リスト」付き

救急現場で遭遇しやすい主訴から、その鑑別診断の過程を可視化!これまで誰も解説してこなかった救急医の思考プロセスをひも解く

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