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臨床画像 Vol.41 No.11

2025年11月号

【特集】検査依頼に応えるMRI撮像プロトコル

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/10

【特集】検査依頼に応えるMRI撮像プロトコル

ひと目で見抜く!ERの一発診断

熟練救急医が伝授!知っているだけですぐに動ける、見た目・画像・心電図などの診断の決め手

西川 佳友(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2023/05

救急外来でよく出会う『一発診断』症例を押さえて当直に備えよう!症状から見出すキーワード,注目すべき身体所見,画像所見など,熟練救急医が診断ポイントを伝授.初期対応や入院・帰宅の判断など次の一手も解説!

ユキティの「なぜ?」からはじめる救急MRI

熊坂 由紀子(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/04

すべてのMRI画像には「こういう信号強度になる」理由がある。本書では頻度の高い救急疾患を中心に「なぜこういう画像になるのか」という疑問にひとつずつ丁寧な解説を加え,確かな読影力の獲得に結びつけている。臨床の現場に必要なMRIの原理についても,著者渾身の「絶対に理解できるまで噛み砕いた文章」とシェーマで記載している。

左心耳閉鎖のすべて

里見 和浩(編) 原 英彦(編)

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2024/07

本邦初の経皮的左心耳閉鎖術に関する参考書です。
SHD、不整脈のエキスパートによる執筆でWATCHMANの最新情報も網羅!
是非、ご一読ください。

心臓血管外科手術のまずはここから

岡本 一真(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/02

心臓血管外科専門医を目指す外科医に向け,基本中の基本を丁寧に手取り足取り解説する1冊。
心臓血管外科専門医となり,さまざまな術式をマスターするためには,基本となる開閉胸や人工心肺の着脱を自信をもって行えることが大前提となる。そこで本書では,若手外科医(心臓血管外科専門医を目指している)に向け,開閉胸の方法,人工心肺の着脱方法,そして下肢静脈瘤手術といった若手外科医が遭遇する機会が多い術式に絞り,豊富なイラストおよび写真で,オールカラー解説。

超音波でわかる運動器疾患

診断のテクニック

皆川 洋至(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2010/06

超音波は器械の進歩により,その解像度は以前に比してはるかに鮮明になり“骨”, “筋”, “靱帯”, “血管(ドプラー使用)”という運動器分野の特徴が十二分に理解できるようになってきている。解像度がアップしたことで読影法も平易になり,超音波本来の利点であった“被爆ゼロ”, “外来の場で即座に診断できる簡便さ”, “ハンディータイプの利用によりスポーツ現場に持ち込める手軽さ”がさらなる特徴となり,現在その注目度は上昇し,かつ広く活用されるようになってきた。
本書は,実際に超音波検査を行うためのマニュアルとなるように構成されている。上肢:肩関節,肘関節,手関節,手指,下肢:股関節・大腿,膝関節,下腿・足関節の7章から成り,各章は4方向からのアプローチ(掌側走査,背側走査,橈側走査,尺側走査)で構成されている。各アプローチは“検査体位(肢位)”, “検査手順”に分かれ,検査手順では「どの部位をどのように描出するか」がStep 1,Step 2〜の順で解説されている。また,見たい部位を的確にとらえるにはプローブの扱い方が最大のポイントになるので,超音波画像には常に“プローブの動き”が明記されている。さらに“Q&A形式”による整形外科疾患の診断法,プラス情報として“超音波検査に役立つ実際の解剖写真”も掲載されている。

脳神経内科ゴールデンハンドブック 改訂第3版

鈴木 則宏(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/06

日常診療において知っておくべき情報を簡潔かつ具体的にまとめたポケット判マニュアル、ゴールデンハンドブックシリーズの脳神経内科版。臨床現場に即した「Emergency」、「外来パート」、「入院パート」の場面別構成。2018年の第2版増補版刊行以降の新薬・ガイドラインの情報を加えた。研修医はもちろん、脳神経内科医、一般内科医も白衣のポケットに入れておきたい一冊。

救急医学2025年1月号

救急コースガイド2025

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2025/01

救急コースガイド2025 あなたが受けたい研修コースがきっとある! 救急関連のOff-JT・講習会・セミナーなど約50コースを、カタログ形式でコンパクトに一挙紹介。コースのジャンル・内容、開催地、所用時間、費用、申し込み方法などが、この1冊でだいたいわかる! 7年ぶりに帰ってきた「救急コースガイド」の決定版。

ケースで学ぶ 認知症の診かた

小林 俊輔(編著) 船山 道隆(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/11


症例から体系へ―実臨床に根ざした,認知症診療の新しいバイブル.
本書は,若手神経内科医や精神科医,総合診療医などが臨床現場で迷いやすい「認知症の診かた」を,実際の症例をベースに体系的に学べるよう構成されています.陥りやすいピットフォールや最新のトピックスを織り交ぜながら,診断のプロセスと臨床思考を丁寧に解説.近年のトピックスを入れ込み,可能なかぎり新しい認知症診療にも対応しました.科学としての医学と,人としての患者に向き合う姿勢,その両面から“診かた”を磨く,すべての臨床家必携の一冊です.

すぐに使える痛みの漢方診療ハンドブック

現代に合わせた本格的な漢方薬の応用-病態と漢方薬の特性を捉える

世良田 和幸(著) 中西 美保(著) 平田 道彦(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/07

痛み治療の観点から、漢方薬の作用の方向性を正しく掴めるよう、漢方薬の特徴を明確に図表で表し、関連処方が比較・検討できる。現代医学の診療にも有用である“漢方の診断学”が理解でき、西洋医学との橋渡し的な思考が見えるようになる。痛みの漢方治療を始めたい医師・慢性疼痛に携わる医師必携の一冊。

上級医の循環器治療手技 カテーテルアブレーション

門田 一繁(編集) 田坂 浩嗣(編集)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2019/08

•基本手技をマスター済みの中級者以上を対象に、カテーテルアブレーションを行う上で遭遇しがちなピットフォールや疑問を症例ベースで紹介。それらを解決・回避するための「上級医の技」「上級医の考え方」を、豊富な画像・イラスト・動画を使って解説します。

Dr.岩倉の心エコー塾

治療に直結する考えかたと見かた

岩倉 克臣(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/04

心エコーをしっかり解釈し,治療に活かしきるための考え方とテクニックをDr.岩倉が伝授!胸痛疾患の確実な鑑別のための読みこなし方,心不全の病態把握に欠かせない計測や評価のポイントなどがやさしくわかる.

臨床のための解剖学 第3版

佐藤 達夫(監訳) 坂井 建雄(監訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2024/03

世界で一番使われている解剖学テキスト、待望の改訂

「臨床に直結し応用できる解剖学」のコンセプトはそのままに、人体解剖の手技に対応した章立てへの変更、2500を超える豊富な図・写真の刷新、クリニカルボックスの集約など、より見やすく使いやすくアップデート。臨床に関するトピック動画も収載。卒前から卒後、さらにはベテランまで常に参照できる「一生もの」の解剖学書。

こういうことだったのか!! 肺エコー

恒石 鉄兵(著) 小尾口 邦彦(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/11

エコーは系統立てて学ぶ機会が乏しく,なんとなく苦手意識を持っている人も少なくない.
本書では,比較的新しい分野である肺エコーにスポットを当て,その原理や使い方,画像の見かたなどについてごく平易な言葉で解説している.また,従来の診断方法に肺エコーをどのように組み込むか,周辺知識にも言及.俯瞰的に理解できるようになり,肺エコーの使い時を正確に判断できるようになる.実践能力が身に付く心強い1冊だ.

人工呼吸管理に強くなる 改訂版

人工呼吸の基礎から深掘りトピックまで 誰も教えてくれなかった人工呼吸管理のABC

讃井 將満(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2022/03

人工呼吸ビギナーにもマニアにも面白く現場で役立つマニュアル.呼吸生理から病態に応じた設定,トラブル対応まで,呼吸管理のエビデンスと実践スキルをスペシャリストが解説.よくある疑問に迫るコラムは必読!

肛門疾患診療のABC

山口 トキコ(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2025/11

おしりの相談を受けたことはありませんか?
すぐ実践できる診療のコツをまとめました

●肛門鏡がなくてもここまでできる!問診から視診・指診まで,診察の進め方を丁寧に解説
●すぐに使える症状別フロチャートを収録。症状から鑑別疾患を逆引きできます
●基本となる外用薬に加え,便秘薬や漢方薬などの内服薬の選び方・使い方を紹介
●現場の疑問に答えるQ&A・コラムが充実。日常診療で直面する疑問・ピットフォールに対応しま

治療 Vol.108 No.2

2026年1月増刊号

Evidence Update 2026
最新の知見から日々の臨床をアップデートする

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2026/01

Evidence Update 2026
最新の知見から日々の臨床をアップデートする 現場で差がつく! トップランナーが選んだ最新論文と実践の視点

各分野のエキスパートが,臨床に大きな影響を与える重要論文を厳選しました.
単なる論文紹介にとどまらず,診療でどのように活かせるのかを具体的に解説しています.
新たな知見を日々の臨床に結びつけ,確かな実践力を養うことができる一冊です.

発生状況からみた

急性中毒初期対応のポイント 医薬品編/自然毒編

吉岡 敏治(総監修) 水谷 太郎(監修) 嶋津 岳士(監修) 公益財団法人日本中毒情報センター(編集)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2025/11

公益財団法人日本中毒情報センター(JPIC)の実績とデータがここに結実

「発生状況からみた急性中毒初期対応のポイント」シリーズは,JPIC設立30周年を記念して企画され,JPICが運営する「中毒110番」における経験と蓄積されたデータをもとに,プレホスピタルケアや医療機関での初期対応とその解説をまとめたものである。本書は既刊「家庭用品編」(2016年発行),「農薬・工業用品(TICs)編/化学剤編」(2020年発行)に続く,シリーズ第3弾である。
「中毒110番」に問い合わせの多くあった医薬品,自然毒のなかから,医薬品52項目,自然毒20項目をピックアップ。成分別ではなく,血圧の薬や糖尿病の薬,薬局で購入した痛み止めやかぜ薬,蛇に咬まれた,海で何かに刺された,毒性成分を有する植物といった製品群,生物群ごとにまとめて収載した。受診前のトリアージ,医療機関での初期対応にすぐに役立つ,知識が深まる手引書としてご活用いただける一冊となっている。

ステップアップ新生児呼吸管理

長 和俊(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2017/05

【新生児に関わるすべての医療者の必携書】呼吸器症状、検査やモニタリング、換気モードや病態に応じた人工呼吸器の選択、トラブル・合併症対策、呼吸管理に必要な手技、薬物療法など、新生児の呼吸管理に必須の知識を131のQ&Aで解説。「違いが分かる」から「説明できる」へ、理解度が飛躍的にアップ!

画像診断 Vol.44 No.4(2024年増刊号)

“現場的”外傷画像診断とIVR~命を救うRadiologyのチカラ

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2024/03

“現場的”外傷画像診断とIVR~命を救うRadiologyのチカラ 救急での外傷診療における現場的な画像診断をわかりやすく学べる! 入門的な内容から、実践的な内容までCTを中心とした画像診断およびIVRの知識を各分野のエキスパートが解説。現場に出ていく上でのハンドブックとなる必携の一冊。

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