輸液グリーンノート
輸液開始が必要な状況と輸液終了の目安を明確に解説し,不要な輸液や合併症を防ぐための現場の実践的知識がコンパクトにまとまった,病棟や救急などあらゆる現場で役立つ待望の1冊! 病態ごとの輸液が必要な状況,ピットフォール,モニターすべき項目がひと目でわかる,常に携帯したい輸液療法の新しいベストマニュアル.典型処方例付きで参照しやすく役立つこと間違いなし!
患者さんの疑問に答えるQ&A
不眠症と睡眠薬
・睡眠医療のエキスパートが簡潔明瞭に解説した、不眠・睡眠薬のハンドブック。
・実際の服薬指導を念頭に、総論では睡眠の生理、不眠の病態と診療、睡眠薬の臨床薬理について解説、各論の睡眠薬Q&Aでは患者さんからの質問の多い事柄を中心に30の設問項目で解説されています。
Medical Practice 2024年12月号
肥満症とやせの問題~適切な体重管理と健康寿命の延伸
肥満症とやせの問題~適切な体重管理と健康寿命の延伸 特集テーマは「肥満症とやせの問題~適切な体重管理と健康寿命の延伸」.記事として,[座談会]適切な体重管理と健康寿命の延伸,[総説]肥満症を取り巻く諸問題と社会への啓発,[セミナー]二次性肥満の除外と肥満関連健康障害の評価のための検査,[トピックス]褐色脂肪細胞機能調節と肥満症治療,[治療]実情を踏まえた食事指導とフォーミュラ食の活用 等.連載では,[One Point Advice],[今月の話題] 他を掲載.
プロメテウス解剖学エッセンシャルテキスト 第2版
「まず1冊」のニーズを満たす、美しい臨床解剖学のエッセンス!
プロメテウス解剖学のイラストを精選し、臨床医学に必須の解剖学的知識を凝縮した1冊。解剖学と臨床医学の橋渡しとなるようなコラムが随所に配置され、各部末には臨床画像の基礎知識の解説や復習問題も設けられている。医学生のみならず医療系学生にもおすすめ。Thieme Illustrated ReviewsシリーズのAnatomy : An Essential Textbook 第3版の日本語版である。*「プロメテウス/PROMETHEUS/プロメテウス解剖学」は株式会社医学書院の登録商標です。
看護教育の当たり前を問い直す
悪しき連鎖を “今” 断ち切って、もっとワクワクする看護教育へ
「看護学生に人権はない」「看護学校はパワハラの温床」──そんな言葉を耳にしたことはないだろうか。本書は、看護教育のハラスメント的指導、“べき論”の連鎖に終止符を打つ、覚悟と希望の書。「看護を教える」とはどのような営みなのか、看護も教育も本来の目的に立ち返り、もっと楽しく、ワクワクする看護教育へ。方法論? 否、教育の<本質>を問う、すべての“育てる人”に贈るバイブル。
新臨床腫瘍学 改訂第7版
がん薬物療法を行う上で知っておくべき知識を網羅した,日本臨床腫瘍学会編集による専門医テキストの改訂第7版.各がん種・薬剤の要点を掲載し,基礎から実践までを幅広く解説.がん種別の標準治療のアップデートや新規薬剤の追加のほか,コンパニオン診断,ゲノム薬理学,CAR-T,患者-医療者コミュニケーションの項目を新設するなど,この3年で確立した知見を盛り込んだ.専門医を目指す人だけでなく,がん診療に携わる全ての医療者必携の書.
消化器内視鏡38巻2号
動画で見る内視鏡イメージングの最前線
動画で見る内視鏡イメージングの最前線
ねころんで読める頭痛学 診断と治療
ドクター間中が一刀両断! すっきりユーモア解決!!
【頭痛の診断・治療ができる一冊!】
WEBの「頭痛大学」などでおなじみのドクター間中が頭痛の診断、治療のポイントを知的に楽しく解説。「片頭痛? 緊張型? くも膜下出血? それとも?」とアタマを悩ます疑問をすっきり解決し、今日から臨床で使える一冊。巻末に、国際頭痛分類第2版による区分、主な頭痛診断基準、頭痛ダイアリーなどを収載。
フローチャート+アトラスでわかる
肛門疾患の診かた
「おしりも診てくれませんか?」「これって癌ですか?」
外来や救急,在宅診療で「おしりの病気」にちゃんと対応できていますか?
本書では「おしりの病気が秒でわかる!」をコンセプトに,「ここだけは診てほしい」ポイントを大腸肛門病専門医がコンパクトに解説。
・「主訴・症状」×「肛門周囲の見た目」のフローチャートで,鑑別疾患を早調べ!
・「症例写真」と「解説」を一対一でまとめた疾患解説で,スピーディーな診断を実現!
・珠玉のアトラスと鑑別ポイントで「どちらかわからない」ときも心強くサポート!
危険な症例を見逃さず,速やかで適切なコンサルトを可能にする。
さらに,「在宅の現場でおしりをスムーズかつスマートに診察するには?」「女性患者さんの診察で心を配るべきことは?」「性感染症を疑うとき,患者家族にどう配慮する?」など,誰にも聞けない「こんなときどうしたら?」へのワンポイントアドバイスも充実。
今までにない,自信をもっておしりの診察に臨める一冊!
≪ジェネラリストBOOKS≫
診療ハック
知って得する臨床スキル 125
毎日の診療がちょっとラクになる、そんな診療のライフハックを集めました
毎日の診療がちょっとラクになる、そんな診療のライフハックを集めました。診療前の準備、問診のポイント、診察のワザ、検査のコツ、治療・処方のコツ、看取り時の心得、患者(家族)への説明の仕方、コミュニケーションスキル、マネジメントスキルなど、ここでしか読めない「臨床の知恵」が満載です。本書を読めば、その悩みが解決するかもしれません。
症例を通して学ぶ年代別食物アレルギーのすべて 第3版
改訂3版では年代別の分け方を「乳幼児期」「学童・思春期」「移行期」「成人期」とし,乳幼児期発症の食物アレルギー患者の成人診療科への移行についても解説.学術論文やガイドライン等では埋められない細かい点(ヒントやコツ)を多くの症例から学べる実践書.さらに一歩進んだ「食物アレルギー」の診療が可能に!
PEG診療ガイドライン 2025年版
●本書は,実臨床における真に必要なメッセージとしてPEGを冠する本学会の総力を挙げて作成されました。
<発刊に寄せてより>
今回刊行されたPEG診療ガイドラインの基本コンセプトは,実臨床において真に必要なメッセージを作成することで,そのためにエビデンスのみに縛られることなく,経験豊かな専門家の意見も柔軟に汲み入れられているはずです。海外の学会でも新定義の厳しい診療ガイドライン(PG)と区別してBest Practice Adviceという実臨床で役立つ支援ツールが開発されていますが,本ガイドラインは正にBest Practice Adviceとして,PEGに関連する診療に携わる方々を支援する有益な情報源となることを確信しています。(上野文昭)
<本書の刊行にあたってより>
胃瘻よりもCVポートの方を希望します,とか,誤嚥性肺炎の人には胃瘻がいいのでしょうか?とか,胃瘻からの栄養剤投与はどうしたらいいのですか?とか,胃瘻を造ったら口から食べられなくなるのですよね,といった声が近頃,医療従事者から私に届くようになりました。20年くらい前には想像がつかないような状況です。栄養投与には患者さんごとに最適の投与ルートがあることや,嚥下訓練には適切な栄養投与が必要なことや胃瘻の基本が理解されていないのだと痛感しました。(中略)
PEGは単なる「内視鏡を使って胃にカテーテルを留置することができ,胃内に栄養剤を注入することができる」投与ルート造設法です。胃瘻は造設することが目的ではなく,造ってからの栄養投与が目的なのです。胃瘻が出来てから医療が始まるのです。(中略)
このガイドラインはPEGと栄養に関する,現時点での標準的な扱い方が記されています。本書を読むことで,PEGを有する患者さんに真摯に向き合うようになってほしいと考えています。
多くのPEGに携わる方々に本書を読んでいただきたく思います。そして本書を手に取られた方々にとって,PEGの理解のために少しでも有用であれば望外の喜びです。(西口幸雄)
施設基準等の事務手引 令和6年6月版
令和6年6月診療報酬改定に対応し新版を発刊。
診療報酬点数表で別に定められている人員や設備・施設などの基準をまとめました。
施設基準と定められた疾患等を網羅しています。
●診療報酬には、一定の基準(施設基準)を満たし、届け出ることによって、はじめて点数が算定できる項目があります。
本書は、この施設基準の全内容(医科・歯科・調剤の施設基準)を収載しました。
●基本診療料、特掲診療料それぞれの施設基準を項目別に収載。
関係する告示・通知・届出様式を整理して、関連する疑義解釈や診療報酬などの情報とあわせてまとめました。
●あわせて、診療報酬上、別に定める扱いになっている疾患や注射薬等も同様にすべて収載しています。
●医科のみならず、歯科と調剤に定められた施設基準についても収載、これ一冊で施設基準がすべてわかります。
●告示・通知の改正部分や新設の施設基準がわかるよう編集するとともに、主な改正のポイントをまとめています。
●自院の最適な診療報酬算定のための施設基準を知るために、ぜひご活用ください。
Monthly Book Orthopaedics (オルソペディクス)Vol.33 No.10(2020年10月増刊号)
【特集】整形外科診療における注射(注入)療法のコツ
【編集企画】齋田良知
【特集】整形外科診療における注射(注入)療法のコツ
【編集企画】齋田良知
誰しも行う機会のある注射(注入)において、何を・いつ・何処へ・どのように行うのか、その数多の工夫や組み合わせをトップランナーが詳説。日々の注射療法の質を高めたい方におすすめの1冊です。
≪シリーズGノート≫
まずはこれだけ! 抗菌薬の選び方と使い方のシンプルメソッド
感染症の診断から原因菌の推定、治療効果判定まで、もう迷わない!
「感染症診療のロジック」がわかれば抗菌薬選択に自信がもてる!幅広い診療現場で役立つので,外来医はもちろん,研修医・訪問診療医や,薬剤師・看護師・臨床検査技師などのメディカルスタッフの方々にもおすすめ!
全国柔道整復学校協会監修教科書 競技者の外傷予防
●柔道整復師を目指す学生に必須の「競技者の外傷予防」について,多数の実践例をもとにわかりやすく解説!卒後にも役立つ新テキスト!
●厚生労働省「柔道整復師学校養成施設カリキュラム等改善検討会」で追加カリキュラムとなった専門分野「競技者の外傷予防技術」についての学校協会監修の新テキスト.
●運動生理学の概要を学んだうえで,アスリートへのマッサージ・テーピングの基本や,筋力トレーニングとストレッチングの実際など,柔道整復師による外傷予防の技術を写真をふんだんに使って紹介.教科書としてだけでなく,アスリートへの施術に関心のある柔道整復師にもお勧め.
全国柔道整復学校協会監修教科書 運動学 第3版
●2色刷りで図表や大切なポイントの把握が容易になった全面改訂第3版!
●全国柔道整復学校協会監修の教科書.5年に1度改訂の「柔道整復師国家試験出題基準(平成22年版)」に準拠し,最新の医学知見に則った.また学校協会アンケートを踏まえて,柔道整復師として求められる必須の知識を網羅して改訂.最新の用語は「解剖学用語13版」に準拠.図表を2色刷とした.
≪柔道整復≫
整形外科学 改訂第4版
柔道整復師に要求される整形外科学の基本知識をまとめたわかりやすくかつ詳細なテキスト。2色の図表を用いたわかりやすい解説と、系統的に正しく理解できるような内容構成、現場で扱う整形外科疾患の充実した解説が好評。今改訂では統計データの更新のほか、他の柔道整復学校協会監修の教科書との用語統一を図り、より他科目と連動した学習が可能となった。
新版ESDアトラス 総論•食道•胃 編[Web動画付]
症例数:約150症例、総動画時間:約70時間、総画像数:3,000枚以上。圧倒的なボリュームで、基礎から限界への挑戦まで、ESDの現在の到達点を網羅した。
知りたい部分をピンポイントで解説するshort動画と、エキスパートな術者が解説しながら行ったライブセミナー動画の2種類で、手技の細部から戦略まで全てが見られる。
困難な症例も多く提示・解説した、ESDで高みを目指す医師に必携の書。
頭頸部がん薬物療法ハンドブック 改訂3版
頭頸部がん薬物療法に特化したマニュアルとして好評を博した書の改訂第3版.専門病院のスタッフのみならず,一般病院のスタッフにも役立つよう,頭頸部がんの薬物療法に特徴的な臨床上のコツや支持療法を平易にまとめている.今版では近年の新薬の導入を踏まえ,転移・再発がんに対する治療法を重点的に加えた.執筆陣には経験豊富な各エキスパートを集め,実際の現場での治療立案・実践および副作用管理に役立つ実践書である.
