薬局ですぐに役立つ薬剤一覧ポケットブック
調剤、処方鑑査、服薬指導で使える便利な一覧と知っておきたい必須知識
「粉砕不可一覧」「一包化不可一覧」「疾患併用禁忌一覧」など,便利な薬の一覧が充実の57項目!わかりやすい解説も必読.調剤,処方鑑査,服薬指導の重要ポイントが学べます.ポケットに入れておきたい必携の1冊
臨床外科 Vol.80 No.11
2025年 10月号(増刊号)
特集 周術期管理マニュアル《保存版》
特集 周術期管理マニュアル《保存版》 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 2026年より全面リニューアルし、隔月刊化と同時に1冊のページ数を大幅にボリュームアップ。さらに充実した特集と連載をお届けします。 (ISSN 0386-9857)
2025年:月刊、増刊号を含む年13冊 2026年:隔月刊(偶数月)、年6冊
精神症状に潜む身体疾患66 モリソン先生のルールアウト
身体疾患を除外するための、明確な「見極めどころ」
精神症状を起こしうる66の身体疾患・物質中毒の「見極めどころ」を平易な文章で解説。 様々な精神症状の特徴の解説の第1部、精神症状が出現しうる身体疾患・物質中毒の概要を記した第2部、そして精神症状と身体疾患/物質中毒のクロス表を記した第3部からなる3部構成で、身体疾患の「ルールアウト(除外診断)」を実践する知識が身につく。 精神科医はもちろん、総合診療医やプライマリ・ケア医、さらには臨床心理士、看護師などのコメディカルにもおすすめ。
局所皮弁 第3巻
下肢・足
大好評「局所皮弁シリーズ」最後の3冊目。この部位における再建で、局所皮弁だけに着目して基本をまとめた本はこれまで見当たらない。血行から採取できる皮弁を分類し、部位別に解説した。このシリーズの特徴通り、手技は写真と絵のコマ送りで説明している。
かとじゅん流IBD診療 秘伝!108の極意
IBD診療のスペシャリストである加藤順(かとじゅん)先生が,ひとりきりの臨床現場でも,診療で困らないようにIBDのすべてを徹底解説.
現場の疑問をすべて解決できる「108の極意」を一冊にまとめた.
わかりやすく気軽に読めるIBD診療の超実践本.
改訂2版 血栓回収療法 Technical Tips
【今すぐ脳卒中の臨床現場で使えるワザ満載!】2019年に刊行した好評書の大改訂版。急性期脳梗塞に対する血栓回収療法の実践にあたっては確実なカテーテルテクニックが求められるが、経験豊富な臨床医しか知り得ないTipsも多く存在する。分野の最新トピックスを網羅しつつ、テクニック/ワザに特化した指南書。WEB動画付き。
成人慢性水頭症 ハキム病診療ハンドブック
高齢者を見るすべての人に知ってほしいハキム病を1冊で
歩くのが遅くなってきた.転びやすくなった.やる気が出なくなった.やったことを忘れてしまう.トイレが近くなった.様々な症状から始まり、気づかないうちに進行して介護が必要な状態に陥る可能性があるハキム病.認知症と間違われて見逃されていることがあります.実は65歳以上の1%以上,70歳以上の3%以上にハキム病が潜んでいる可能性があります.特発性正常圧水頭症(iNPH)診療ガイドライン第3版以降に蓄積されたエビデンス,最新の診断・治療法を解説.適切な診療をすれば症状が劇的に改善するハキム病を見逃さないための1冊.
看護管理 Vol.36 No.1
2026年 01月号
特集 地域の「高齢者救急」を再考する 「下り搬送」と「地域包括医療病棟」に焦点を当てて
特集 地域の「高齢者救急」を再考する 「下り搬送」と「地域包括医療病棟」に焦点を当てて 社会の変化を的確にとらえながら、看護管理者として直面するさまざまな問題について解決策を探る月刊誌。看護師長を中心に主任から看護部長まで幅広い読者層に役立つ情報をお届けします。 (ISSN 0917-1355)
月刊、年12冊
Dr.向野の初学者のための耳介治療実践マニュアル
わずか6~7cmほどの小さな器官に膨大な情報が隠れている!
耳鍼は簡便で、安全に行え、効果も観察しやすい。日常臨床にもっと応用すべきであり、セルフケアの簡便な方法として有用です。
本書では、耳介治療に関する基本的な考え方やアプローチに加え、名著『Nogier博士の耳介治療ハンドブック』よりもさらに臨床現場に即した治療法をまとめています。
現代医療で未だ十分に解決できていない患者の症状や苦痛にどのように対処したらよいのか、その答えのひとつが本書です。
鍼灸師だけでなく、耳鍼やセルフケアに興味のある方ならどなたにもオススメです。
消化管エコー動画読影トレーニング
前処置が不要! 侵襲がない!簡便! 装置も小さく普及度も高い!そしてなんといっても他のモダリティを凌駕する高分解な画像とリアルタイム性!そんなエコーで“ガスが多く、曲がりくねった消化管”をどうやって診ればよいのか。「週刊 日本医事新報」で好評だった連載をコンテンツ化!
4歳から85歳まで、腹痛・嘔吐・下痢等を訴える26症例(26疾患)、108のエコー動画を収録しました! 消化管エコー研究会の「診断に役立つ10のポイント」:(1)部位と分布、(2)壁の厚み、(3)層構造、(4)エコーレベル、(5)壁の変形、(6)内腔の拡張・狭小化、(7)壁の硬さ、(8)蠕動、(9)壁外の変化、(10)血流評価、に沿った解説で、診断までの手順とポイントごとの分析・解析方法が身につきます。
監修者曰く「CT以上の診断だって可能!」〜消化器内科の医師はもちろん、エコーに興味のあるすべての医療従事者の方にオススメです!
消化器内視鏡37巻6号
遺伝性消化管疾患の内視鏡診療
遺伝性消化管疾患の内視鏡診療
全身性エリテマトーデス臨床マニュアル 第4版
8年ぶりの改訂! SLE臨床の“今”を網羅した決定版
●SLE診療の第一人者が,豊富な自験例をもとに臨床の指針を提示。
●Dubois'は読むのがつらい……そんな方にもおすすめです。SLEの診断や病態把握,治療法の選択,予後の予測,合併症への対応を,実臨床に即しわかりやすく解説しました。
●第4版では「治療」の項目を大幅アップデート。生物学的製剤の最新情報を追加し,薬剤の現況や管理の最新トピックも完全網羅!
●ガイドラインの改訂やCOVID-19パンデミックの影響を反映。旧版以降の最新文献をもとに解説を一新しました。進化するSLE臨床の“今”がここにあります。
BRAIN and NERVE Vol.73 No.10
2021年10月発行
特集 中枢神経・末梢神経の悪性リンパ腫
特集 中枢神経・末梢神経の悪性リンパ腫 脳・神経を基礎と臨床から追及する、MEDLINE 収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、新しい動向をキャッチアップする「総説」を中心に日々更新される神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。 (ISSN 1881-6096)
薬剤師力がぐんぐん伸びる 専門医がじっくり教える 心不全・心房細動
病態が理解できればフォローアップの勘所が見えてくる!
循環器疾患への苦手意識が克服できる!
2024年度調剤報酬改定で評価された、薬局における心不全患者のフォローアップ。
一方で、循環器疾患に苦手意識のある薬剤師は少なくなく、患者への具体的アプローチに関する不安の声も聞かれます。本書では、専門医の著者が循環器疾患の病態を丁寧にわかりやすく解説、現場の第一線で働く薬剤師必携の一冊です。
整形外科テストポケットマニュアル
臨床で使える徒手的検査法86
●ポケットサイズで持ち歩きに便利.実習で,臨床で役立つ一冊!
●整形外科領域の86の徒手的テストをコンパクトにまとめたポケット版.
●豊富なオリジナル写真と手順にそった説明で,臨床現場で必要なときにテストの手技がぱっとわかり,思い出せる
特発性間質性肺炎 診断と治療の手引き2022 改訂第4版
日本呼吸器学会 びまん性肺疾患診断・治療ガイドライン作成委員会 により,特発性間質性肺炎(IIPs)の臨床における診断・治療の指針としてまとめた手引きの改訂版.今改訂では,本邦における特発性肺線維症(IPF)治療に関するガイドラインや国際的なIPF診断に関するガイドラインとの整合性を図るほか,新たなフェノタイプや緩和ケアに関する解説も追加し,最新情報へアップデート.IIPsの疾患概念,臨床像,検査・画像・病理所見,治療法まで網羅した,専門医はもちろん一般内科医にとっても一助となる一冊.
診療放射線技師のノンテクニカルスキルPlus
診療放射線技師が日常業務を滞りなく行うためには,医学的専門知識,放射線技術・技能(テクニカルスキル)だけでなく,それらを補完するための患者接遇・対応,チーム医療における多職種とのコミュニケーションの仕方(ノンテクニカルスキル)なども必須で,この2つのスキルが両輪となり調和していくことが重要.本書は長きに渡り臨床現場に携わっている執筆陣により知識を知恵に変えて,学生には講義で教わることが難しい多岐にわたる実践的な知恵を,若手診療放射線技師にとってはスキルアップを目指すための作法や立ち回りを,イラストを交えて解説.
レジデントノート増刊 Vol.25 No.8
【特集】救急、プライマリ・ケアでの神経診療がわかる、できる!
【特集】救急、プライマリ・ケアでの神経診療がわかる、できる! 「脳神経内科は難しそう,苦手…」でも,日常診療や救急では神経症状を訴える患者さんにきっと出会います.一生役立つ病歴聴取・神経診察のスキルをやさしく解説.解剖から診察手技まで必要な知識が手に入る!
Knack & Pitfalls
膵脾外科の要点と盲点 第2版
「外科医が100人いれば100通りの膵手術がある」を前提とした上で,現時点においてもっとも標準的と考えられる膵疾患の手術適応とテクニックをまとめた外科医必読の1冊.外科手術の際に知っておきたいコツ,陥りやすい落とし穴を,的確なカラー写真と美しいシェーマで解説.手術手技に限らず,診断から術後管理に至るまで,手術に役立つ実際的知識を満載.簡潔でわりやすい記述と全頁カラーのvisualな誌面.
FUJITA'S TEXT 1 腹腔鏡下幽門側胃切除
outermost layerに基づくこだわりの手術
腹腔鏡による胃癌手術のパイオニアとして積み上げてきた藤田式の技術。本書では安全で精緻な手術を行うための考え方・手技を公開。
Outermost layer(神経外側の層)に基づいた郭清の展開、高い再現性を実現するリニアステイプラーによる体腔内吻合など、術中の各場面におけるこだわりの手技を解説する。
場面ごとに作り込まれた正確なイラストが、初学者に把握しづらい構造の理解を助ける。
