消化器がん化学療法レジメンブック 第4版
最新情報をギュッと詰め込み、約70ページ増の大改訂! 2018年10月時点での標準治療はもちろん、学会発表のみで論文未発表の情報もできる限り盛り込みました。
「レジメン編」「有害事象編」「Q&A編」の3部構成。「レジメン編」では70の汎用レジメンを簡潔に紹介。治療継続のネックになる「有害事象」についても最新のエビデンスに基づき解説しています。「Q&A編」では、まだ結論が出ていない問題にも、治療経験豊富な執筆陣が現時点でのベストチョイスを提示しています。
全レジメンにイメージのつく症例を掲載。免疫チェックポイント阻害薬も収載しています。
トップオンコロジストの工夫とコツがわかります!
はじめの一歩の生化学・分子生物学 第3版
初版より長く愛され続ける教科書が待望のカラー化!高校で生物を学んでいない方にとってわかりやすい解説と細部までこだわったイラストが満載.第3版では,幹細胞・血液検査など医療分野の学習に役立つ内容を追加!
≪整形外科Surgical Technique BOOKs9≫
骨盤骨折
【骨盤骨折の手術を明快にまとめた新テキスト】
治療・手術の難易度の高い骨折として知られる「骨盤骨折(寛骨臼骨折・骨盤輪骨折)」について、最新の治療をまとめた実践テキスト。写真、シェーマでわかりやすく解説するとともに、web動画で実際の手術手技を確認できる。骨折の分類はもちろん、寛骨臼骨折では各種アプローチ、骨盤輪骨折では経皮的スクリュー固定、前方固定、後方固定のバリエーションが詳述されており、これまでのようにいくつかの文献を参照する手間がなくなり、本書1冊で確認できる外傷整形外科医の必携書!
メディカル・ジェネラリズムNow!
ジェネラリストの軸、熟考
「ジェネラリストのスキルとは,結局なんなのだろう…?」の答えがここにある
日本の総合診療専門医制度開始から約8年、ジェネラリストの役割やスキルは模索され続けている。本書では、20年にわたりジェネラリズム医療に取り組んできた著者が、ジェネラリストの医療行為を「患者の生活文脈を含めた全人的医療」と捉え、既存の知を用いて新たな知を生み出す「ナレッジワーク」として可視化する。EBMだけでは補えない現代医療の課題に応えるべく、総合診療医のみならず、すべての臨床医にとって自らの実践を再考する視座を提供する。
整形外科看護2026年6月号
2026年6月号
特集:コンパクト版 脊椎のすべて
特集:コンパクト版 脊椎のすべて 整形外科ナースの知識と実践力アップをサポートする
整形外科ナースの「こまった!」を解決する、臨床に即した整形外科看護の最新情報が満載です。
特集では、整形外科疾患の基礎知識から一歩進んだテーマまで取り上げています。
イラストや写真が豊富で、読者に親しみやすい誌面です。総合病院だけでなく、整形外科クリニックや専門病院でも多く購読されています。
頭頸部の臨床画像診断学 改訂第4版
「頭頸部の画像診断と臨床の統合を図る」をコンセプトとした定本が,頁数・画像数40%増でより一層充実! 頭頸部の代表的病態について,臨床解剖から治療選択の判断,手術術式に至るまで,膨大な画像情報をもとに詳説.今改訂では画像所見とエビデンスを大幅に増補し,関連する癌取り扱い規約や診療ガイドライン等に合わせて内容を刷新,より実践的な実用書を目指した.画像診断医のみならず臨床医にとっても必携の一冊.
≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫
知っておきたい乳房の画像診断
KEYBOOKシリーズから新しく,乳房(乳腺)の画像診断書が完成.
知っておきたい良性~悪性疾患のほか,腋窩腫瘤,リンパ節,治療・形成による病変など網羅し,乳癌取扱い規約第18版に沿って解説.
各種モダリティ・病理により充実した症例画像と的確な解説で,日常臨床に必ず役立つ.
≪CIRCULATION Up-to-Date Books 04≫
カテーテル時代に知っておきたい 新しい心血行動態入門
いちから学びたい人にDr.大西から80のクエスチョン
【治療戦略を立てるための心血行動態の入門書】
カテーテル治療が全盛のいま、臨床で増える拡張不全あるいは重症心不全などの診断・治療には心血行動態の知識が欠かせない。これまで心血行動態を学んでこなかった若い医師には、80のクエスチョンから今後の治療戦略のヒントが得られる入門書である。
我々の足の外科
手術手技アトラス
匠の技を継承する──奈良医大式・足の外科の真髄
奈良医大・足の外科診療班が長年にわたり築いてきた手術手技のエッセンスを余すことなく公開。前方アプローチによる前方移動骨移植術を用いた足関節固定術をはじめ、試行錯誤を重ねて磨き上げた術式について、豊富な写真とイラストで紹介。各々、手術適応や術式選択、手技のコツとピットフォールも漏れなく解説。「詳しい手術記録」のように参照しやすく、明日からの手術に活用できる、教科書を超えた、現場で本当に使える手技書。
改訂2版 こどもの心臓病と手術
【先天性心疾患のこどもと家族をサポート】
こどもに「心臓手術が必要」と言われた家族の不安を少しでも和らげ、病気について理解できるように、心臓の働きなど基本的な話、疾患・手術・入院から退院までの流れなどを、かわいいイラストを中心に解説。術後、大人になるまでの注意点も新しく加わった改訂版。
人間知能の正体
「個人差」はどこからくるのか?
一部の人がほかの人よりも賢そうに見えるのはなぜだろうか? 知能はどのように測定すればよいだろうか? 知能から、健康状態や社会的アウトカムをどこまで予測できるだろうか? この本では、多くの研究を取り上げながら、環境、遺伝、年齢が人々の思考力にどのような影響を与えるのかといった、知能に関する重要な10のトピックを解説している。心理学・社会科学・医学・神経科学・教育学に興味があるひと、医療職・心理職・教育職に関わるひと、知能に関する正確な知識を得たいひとのための一冊。
脳卒中の装具のミカタ[Web動画付]
Q&Aでひも解く57のダイジなコト
装具難民のミカタになるために、装具のミカタを身に付ける
近年、学生や若手療法士の装具離れ、装具を有効活用できていない現状が指摘され、「装具難民」という言葉も生まれている。そこで本書は、装具初心者や装具の取り扱いに苦手意識のある読者に、57のQ&Aを通して、装具全般にわたりおさえておきたいポイントをわかりやすく提示する。また、病期ごとの代表的な症例を通して理解を深められる。さらに、装具の調整法やトレーニング方法をはじめとしたweb動画を折々に挿入する。
心不全治療薬レベルアップセミナー
心不全治療薬には,各専門領域における使用上の原則や留意点があります.本書では,心不全治療薬を5つのレベルに分け,各レベルの代表的な薬剤の特徴と使用法を丁寧に解説しました.「自分で新しく心不全治療薬を処方してみよう」というコンセプトではなく,飲んでいる薬から,「どんな心不全なのか?」を想起でき,「この薬はこういう意図だろうな」「この患者さんは注意が必要だぞ」などと評価できるようになることが目標です.
フローチャート+アトラスでわかる
肛門疾患の診かた
「おしりも診てくれませんか?」「これって癌ですか?」
外来や救急,在宅診療で「おしりの病気」にちゃんと対応できていますか?
本書では「おしりの病気が秒でわかる!」をコンセプトに,「ここだけは診てほしい」ポイントを大腸肛門病専門医がコンパクトに解説。
・「主訴・症状」×「肛門周囲の見た目」のフローチャートで,鑑別疾患を早調べ!
・「症例写真」と「解説」を一対一でまとめた疾患解説で,スピーディーな診断を実現!
・珠玉のアトラスと鑑別ポイントで「どちらかわからない」ときも心強くサポート!
危険な症例を見逃さず,速やかで適切なコンサルトを可能にする。
さらに,「在宅の現場でおしりをスムーズかつスマートに診察するには?」「女性患者さんの診察で心を配るべきことは?」「性感染症を疑うとき,患者家族にどう配慮する?」など,誰にも聞けない「こんなときどうしたら?」へのワンポイントアドバイスも充実。
今までにない,自信をもっておしりの診察に臨める一冊!
J-IDEO (ジェイ・イデオ) Vol.10 No.1 アブダクション/まずはこれだけ! 抗菌薬最強「超」入門
2026年1月号
【Special Topic】アブダクション/まずはこれだけ! 抗菌薬最強「超」入門
【Special Topic】アブダクション/まずはこれだけ! 抗菌薬最強「超」入門
Special Topic Advanced「アブダクション」,Special Topic Basic「まずはこれだけ! 抗菌薬最強「超」入門」
【Advanced】演繹・帰納と並ぶ第三の思考法である「アブダクション」.この思考のキモは仮説生成であり,アブダクションを臨床現場でいかに活用すべきかを詳述します.臨床推論の核心に迫る,実践的示唆に満ちた特集です.【Basic】臨床現場で遭遇する頻度の高い感染症を治療するために欠かせない抗菌薬を厳選! 種類が多く,すべてを覚えることが難しいと思っている方へ,「病棟編」と「外来編」に分けて,各薬剤についてポイントを押さえてまとめます.
橈骨遠位端骨折を究める 診療の実践 A to Z
頻発する橈骨遠位端骨折の治療に関して蓄積された最新のエビデンスを踏まえ、従来法および種々の新しいプレート固定にいたるまで、診断・治療・評価に必要な知識を提供。解剖学的知見や治療技術といった専門家の判断・こだわりをも伝える、まさに橈骨遠位端骨折を「究める」ために必携の一冊。
Monthly Book Orthopaedics(オルソペディクス) Vol.36 No.4(2023年4月号)
【特集】 局所麻酔で行える手外科手術のコツとピットフォール
【編集企画】 森谷浩治
【特集】 局所麻酔で行える手外科手術のコツとピットフォール
【編集企画】 森谷浩治
手外科領域でニーズの高まりをみせる局所麻酔下手術を、患者の安心・安全を第一にしていかに行うか、一般的な手技から“攻め”の手技までをエキスパートがすべて魅せます!
医療におけるヒューマンエラー 第2版
なぜ間違える どう防ぐ
なぜ医療事故は減らないのか。それは、事故の見方・考え方が間違っているから。本書では、事故の構造、ヒューマンエラー発生のメカニズム、人間に頼らない対策の立て方を、心理学とヒューマンファクター工学をベースに解説。さらに、人間の行動モデルからエラー行動を分析するImSAFERを紹介する。医療事故のリスク低減のために、事故の見方・考え方を変える1冊。
消化器外科2020年6月号
ヘルニアのすべて
ヘルニアのすべて 成人の腹腔内に発生するヘルニア疾患のすべてを網羅し、その診断と治療について、エキスパートが図やイラストを多く用いて解説。それぞれの疾患の難度に応じて、若手から中堅医師までを広く対象とした特集となっている。
≪神経内科Clinical Questions & Pearls≫
神経内科Clinical Questions & Pearls
パーキンソン病
神経内科のエキスパートをめざす医師に贈る新シリーズのパーキンソン病編。
診療のエッセンスをエビデンスも交えてコンパクトに凝縮し,Q&A形式で読みやすく解説しました.
各Q&Aの最後にはエキスパートの診療のエッセンスを学べるコラム「pearls」を掲載.
基礎から応用まで,パーキンソン病の診療に関するあらゆる「困った!」に第一人者がお答えします。
