頭頸部画像診断に必要不可欠な臨床・画像解剖
好評だった画像診断2011年臨時増刊号を新装書籍化!
一般のアトラス的要素の強い解剖書に対し,本書では頭頸部において臨床上重要と判断される代表的な解剖学的構造をスポット的に取り上げ,臨床解剖,画像解剖とともに臨床的意義を強調しました.
リハビリテーションレジデントマニュアル 第4版
いつもポケットに心強いミカタを。慶應リハのノウハウ満載のマニュアル、待望の改訂!
日常のリハビリテーション診療・治療に携行できるポケットサイズで、迷ったときや困ったときに、評価・診断、治療、疾患・障害から検索できる。見逃してはならない重要なポイントを「臨床上のコツ」として集約。臨床でよく使われる評価スケールを付録として収載。リハビリテーション科専門医を目指すレジデントはもちろん、PT・OT・STにも役立つ1冊であり、初期研修医や他科医師が最初に持つテキストとしても最良の1冊。
*「レジデントマニュアル」は株式会社医学書院の登録商標です。
クリニカルガイド小児科
専門医の診断・治療
小児科の外来や病棟で遭遇する主な症候・疾患について,①患児の病態生理を把握し,②症候から鑑別診断を行い,③診断が確定した各疾患の治療を行う際の手順・要点を,診断・治療のステップがわかるフローチャートを提示したうえで,その流れに沿って実践的に解説した.小児科専攻医必携の1冊!
SHDインターベンションコンプリートガイド 第2版
成熟と革新を遂げるSHD治療。ハートチームのためのマイルストーンとなる一冊。
大動脈弁狭窄の治療法として確立されたTAVI、さらに円熟味を増したTEER、心室/心房中隔欠損、PFO閉鎖術、心房細動による脳塞栓症予防ための左心耳カテーテル閉鎖デバイスなど、進化するSHD治療の最新知見を網羅して改訂。病態生理から、心エコー、ガイドライン、臨床試験、外科治療、そして具体的なデバイス留置術まで、各領域のエキスパートが詳述する、ハートチームのためのマイルストーンとなるガイドブック。
心臓血管CT・MRI図鑑
CT・MRIを学ぶなら必ず見ておきたい典型画像と,診断に繋がる所見を集めた.よく遭遇する疾患から知っておきたい稀少疾患までを網羅.さらに最先端の技術や,著者の経験からの診療のコツなどの豆知識も多数掲載.エキスパートが撮った数多くの美しい画像を見ることで,「図鑑」のように視覚的に学べる一冊となっている.
CPX・運動療法ハンドブック 改訂5版
心臓リハビリテーションのリアルワールド
CPXを利用しつくして心臓リハビリテーションを極める
運動生理学・心機能・薬剤の関与の正しい理解と,機器の較正から実施・解釈まで様々な注意を要するCPXについて,この1冊でデータをうまく読み解き心疾患の適切な治療方針を自信をもって決められるようになる!
ここだけおさえて!
院内で出合う症状・疾患がわかるBOOK 第2版
人気のロングセラーが5年ぶりに生まれ変わりました。
院内でよくみる30症状からどう病態を考えるか、よく出合う18疾患(肺炎・心不全・術後合併症など)にどう対応するかについて、総合診療医が看護に活かせる医学的知識をコンパクトにまとめた。
総合診療医が、日常臨床で「何を、どう見て、判断しているか」ポイントを絞って解説しているので、実践的な知識が身につきます。
改訂に伴い、新たに3つの症状(けいれん、乏尿・無尿、不眠)と1疾患(膵炎)を追加。また、重症化リスク、看護師へのアドバイスなども盛り込み、より見やすく、より現場で役立つ構成になっています。
アセスメントに、ドクターコールに、病棟や外来で困ったときに大事なこと“だけ”がパパッと調べられる便利な一冊。
小児内科47巻12号
2015年12月号
【特集】重症心身障害2─全身合併症・併発症,療育・社会的支援
【特集】重症心身障害2─全身合併症・併発症,療育・社会的支援
小児内科47巻11号
2015年11月号
【特集】重症心身障害1─総論,診察,栄養管理,神経系
【特集】重症心身障害1─総論,診察,栄養管理,神経系
組織病理アトラス 第6版
1982年以来,絶大な支持を誇る「組織病理アトラス」,10年ぶりの大改訂.今回は,より実践的な病理診断を念頭に,執筆陣を新たに,これまでの内容を更に発展・充実させ,33章立てで組織病理を明快に解説する.一つの疾患の種々の組織像,あるいは個別疾患の代表的組織像をat a glanceで把握できる.執筆陣の熱意,創意,工夫が重みをもって伝わり,病理専門医ばかりでなく他の基本18領域の専攻医,専門医にも是非,参照されたいアトラス.
Jackler 耳科手術イラストレイテッド
1,100点以上の精緻で美しいイラストと洞察に満ちた解説文で耳科手術をstep毎に解説.耳科や耳鼻咽喉科の初学者に必携.また経験豊富な外科医には,技術に磨きをかけ,より高度な課題に取り組むための洞察に満ちたアドバイザーとなる.アブミ骨手術,鼓膜形成術,耳介形成術,乳突削開術,真珠腫,顔面神経の問題,めまいに対する手術,側頭骨骨折,人工内耳,側頭骨切除術,錐体尖切除術,拍動性耳鳴など,幅広い手術に対応.付録として,外科医が患者に渡すことができる教育用イラスト集を収載.
≪関節拘縮シリーズ≫
足関節拘縮の評価と運動療法
あの林典雄先生監修の関節拘縮シリーズ最新作がついに登場します。土台にして軸となる足関節拘縮について、臨床の第一線で活躍する気鋭の理学療法士、村野勇先生が徹底解説。超音波画像で可視化された拘縮病態を深堀りしたことで、新時代の理学療法評価と運動療法を学ぶことができます。
徹底的な医学論文からの紐付けによる信頼性、そして臨床に即した超音波画像による組織の動態観察から、50年前のセラピストが読んでも、そして50年後のセラピストが読んでも大変勉強になる内容になっています。
今回は超音波画像に基づいた軟部組織の動態を動画でみることができます。しかも症例を交えているため、正常な動きと異常な動きの比較が可能です。このため、超音波がなくても組織が動くイメージを持つことができるため、臨床でどのように徒手操作を行えばよいかが分かります。
やさしいマイクロサージャリー 全訂版(改訂第2版)
皮弁手術の実際
【全訂版】 2004年の初版発行以来、永く読み継がれてきた、あの名著が大改訂!
2004年の発行以来、永く読み継がれてきた名著の全面改訂第2版。遊離皮弁だけでなく今回は有茎皮弁も、また殿部や手の皮弁も収載された。最新の知見を加えた膨大な量の文献的考察が行われ、本の構成・取り上げる手技がアップデートされた。イラストは全図が美しいイラストレーションに変更、もはや新刊と言っても過言ではない、名著の復活。
これが私の小児整形外科診療 第2版
適切な診療への道しるべ
本書は小児整形外科に携わってきた著者が見出した体系化された外来診療のノウハウを余すところなく披露し,読めばその思考・技法を体得できる実践書.大好評であった初版の構成はそのままにデザインを一新し27疾患,34症例を追加してさらなる充実を図った.
早産のすべて 改訂第2版
基礎から臨床,DOHaDまで
周産期医療が進歩するなかでも,「早産」は周産期における最も重要な疾患の一つである。早産発症の原因は多様であるがゆえに,そのメカニズムについて画一化した理解と説明を行うことは困難である。高年出産の増加に伴う母体合併症等,生殖補助医療の増加による多胎や胎児発育不全などの増加などの医原的な早産,感染や炎症に基づく早産発症のカスケードの理解など,早産のすべてを学ぶことができる一冊である。
増補版 周産期初期診療アルゴリズム
【妊産婦救命のカギは産科と救急の共通戦略!】Perinatal Critical Care Course(PC3:ピーシーキューブ)のコースガイド。情報を更新した増補版。周産期医療に携わる医療スタッフであれば誰でも直面する可能性のある妊産婦の急変対応に必要なスキルをトレーニングするとともに、シナリオを通して母児の救命を目指した治療戦略を学習する。
結核Up to Date[Web付録つき] 改訂第4版
結核症+非結核性抗酸菌症+肺アスペルギルス症
多彩な結核の臨床像を整理し、関連病態として遭遇する機会の多い非結核性抗酸菌症、肺アスペルギルス症についてまとめた好評書、待望の最新改訂版。デラマニドやベダキリンといった耐性結核に対する新薬の登場、LTBI(潜在性結核感染症)について、IGRA(インターフェロン-γ遊離試験)の保険適用、日本結核病学会などによる各種指針など、この領域の著しい進歩を盛り込み、今後の結核診療に一層役立つ内容へUp to Date。付録として掲載写真をweb上で公開。
INTENSIVIST Vol.9 No.2 2017
2017年2号
特集:輸液・ボリューム管理
特集:輸液・ボリューム管理
輸液とボリュームステータスに関しては,疾患別の特集でも適宜取り上げられていましたが,まとめて概観する機会はありませんでした。今回の特集では,総論として輸液に関係する生理学,薬理学,そして効果の予測・評価を取り上げ,さらに各論として疾患別にトピックスをまとめています。各章は臨床疑問(clinical questions)に答える形式としており,読者の輸液プラクティスの参考となるよう,わかりやすく解説しています。
統計ソフトJMPではじめるレポート・論文作成
表・グラフ作成から検定までノーコードで簡単に!
R,Prism,SPSS……どの統計ソフトにしよう? 難しい操作なく解析がしたい…….そんな方には,アカデミアで無償利用可能になった「JMP」(ジャンプ)がおすすめ!JMPなら,コード不要の直感操作で,簡単に統計解析や図表作成ができます.本書は,レポートや論文を最短ルートで作成することにフォーカスし,検定も簡単なものに絞って,身の回りの事例を用いて操作手順を丁寧に解説.学部生や卒研生をはじめ,分野を問わず統計解析の手始めにぴったりな一冊です.
機能性神経障害診療ハンドブック 脳神経内科,精神科,総合診療科のギャップを埋める
器質的原因がわからなくても,治すべき症状がある.
プライマリケア・総合診療科でもCommonな痛みやしびれ,歩行障害など,「特に器質的原因がなく,わからないですね」「気持ちの問題ではありませんか」で終わらせない!
脳神経内科と精神科の境界領域にあるFND,運動異常症,精神・神経疾患を正しく理解し,適切な診療をするための本邦初の診療マニュアル.神経変性疾患や精神科で使用される薬剤によるさまざまな運動異常症など,正しい診断・鑑別ができれば対応が変わります.ドクターショッピングを繰り返していた患者から「先生のおかげではじめて治ることへ希望が持てました」と言われるようになる1冊です.
