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脊椎脊髄ジャーナル Vol.39 No.4

2026年4月号

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2026/04

■特集
骨粗鬆症性脊柱障害の治療戦略―保存から手術,そしてその先へ

Hospitalist Vol.8 No.3 2020

2020年3号

特集:ホスピタリストに必要な手技

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2020/12

特集:ホスピタリストに必要な手技 特集:ホスピタリストに必要な手技

ヒアルロン酸注入療法のすべて

顔のデザイン

尾松 淳(監訳)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/09

好評書『ボツリヌス療法のすべて―アジア人への応用』の著者であり,韓国におけるヒアルロン酸注入治療の第一人者であるDr. Kyle Seoによる,フィラー治療の決定版.解剖学的知識と豊富な臨床経験に基づき,顔全体の立体構造を踏まえた治療設計と,卓越した注入テクニックを細部にわたって丁寧に解説.ヒアルロン酸の基礎から製剤選択,合併症対策,さらに予算に応じた治療計画の立て方までを網羅し,初心者から上級者まで幅広く活用できる実践的な一冊.

皮膚科診療Controversy

宮地 良樹(編著) 常深 祐一郎(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/06

皮膚科でみる様々な疾患の診断・治療についてエキスパートはどう考え,どう対応するか1問1答形式で伝授.「薬疹とウィルス疹の鑑別は?」「特発性蕁麻疹はなぜ起こる?」「老人性色素斑が脂漏性角化症になる?」「脂腺増殖症はなぜ加齢してから起こる?」「肝斑のレーザー治療は無意味か?」など明日からの臨床ですぐに役立つ実践的知識が満載の必読書.どこから読んでも興味深く,「なるほど!」と唸ること間違いなし!

≪Urologic Surgery Next 5≫

尿路変向・再建術

荒井 陽一(担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/10

膀胱全摘に伴う尿路変向・再建術は,数ある泌尿器科手術のなかでも,一つの到達点である。本書では失禁型尿路変向術,自然排尿型尿路変向術,禁制型尿路変向術,尿路ストーマ管理,尿管再建・形成術,膀胱拡大術,腹腔鏡支援手術を経験豊富なエキスパートが解説。
これから尿路変向・再建術を行う若い泌尿器科医はもちろんのこと,スキルアップを目指す泌尿器科医にも必携の手術書である。

≪シンプル≫

シンプル薬理学 改訂第6版

野村 隆英(編) 石川 直久(編) 梅村 和夫(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/02

簡潔でわかりやすく通読性に優れた記述と、豊富な図表が特徴の薬理学の教科書。看護、リハビリテーション、臨床検査、栄養などの医療系学部学生から好評を得ている。今改訂では新知見の追加と医薬品情報を更新。読者からの指摘も盛り込み、さらに理解しやすい内容となった。

神経筋疾患の超音波検査実践マニュアル [Web動画付]

神経筋超音波研究会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/06

本領域をリードする神経筋超音波研究会により、神経筋疾患における超音波検査の基礎から各疾患における評価法をわかりやすくまとめた。エコーの原理、機器の使い方、プローブのあて方のコツのほか、疾患ごとのエコー所見の読み方を豊富な画像、Web動画、および詳細な解説で理解できる。末梢神経・筋疾患の標準的な超音波検査方法を学びたい方のための入門書。

内科医のための

認知症のBPSD(行動・心理症状)への向精神薬の使い方

松浦 雅人(編著)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2022/10

認知症の患者には,もの忘れ,注意障害といった中核症状に加えて,人によっては,拒絶,不穏,興奮,暴言,暴力,徘徊,性的逸脱行動などの行動症状と,不安,焦燥,抑うつ,幻覚,妄想,誤認などの心理症状がみられる.本書では,こうした多彩な行動・心理症状(BPSD)について,認知症を診察する機会のある医師向けにエビデンスやガイドラインの推奨を示しながら,使用されることの多い向精神薬について情報を整理・紹介した.

イラストレイテッド ハーパー・生化学 原書32版

清水 孝雄(監訳)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2024/12

1939年にハーパー博士により医学生の生化学テキスト(Review of physiological chemistry)として出版されて以来、進展する生化学の世界で改訂を重ねてきた名著の最新版の翻訳。生化学・分子生物学を、原理的な内容から、疾患との関連を特に重視して豊富な図とともに解説している点が特徴。8年ぶりとなる今回の改訂は、新型コロナウイルスやワクチン、がん免疫療法など、近年の目覚ましい進展が反映されている。医学部、薬学部、理学部、生命科学、栄養学部の学生、さらには大学院生や研究者にとっても最適な教科書。

ハーバード大学テキスト心臓病の病態生理 第4版

川名 正敏(訳) 川名 陽子(訳) 川名 正隆(訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2017/08

学生が知りたいこと、教官が教えたいことが詰め込まれた正統派テキスト、オールカラーの最新版

ハーバード大学の医学生と循環器内科の教官が共同で作り上げたテキスト、オールカラーに生まれ変わった第4版。心臓の解剖から、生理、病態生理、心臓病の基礎知識、薬物に関してまとめ、心疾患発症のメカニズムを明解に基本から解説する。内容のアップデートに伴い、日本の実情に照らし合わせながら訳や訳注の見直しを徹底。今版でも正しい理解につながるべく、訳者の教育的配慮と熱意がこめられた一冊。

上肢運動器疾患のリハビリテーション[Web動画付]

関節機能解剖学に基づく治療理論とアプローチ

中図 健(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/05

前著『上肢運動器疾患の診かた・考えかた―関節機能解剖学的リハビリテーション・アプローチ』では、セラピストに必要となる解剖学や生理学の知識をもとにした各疾患の診かたや考えかたを中心に解説した。本書はその応用編という位置づけで、内容に連動した治療アプローチを提示したWeb動画を計62本(総時間約5時間20分)収載。平易に解説された本文と併せて、治療手順を含めた患者への具体的なアプローチ方法が理解できる。

BRAIN and NERVE Vol.75 No.5

2023年 05月号(増大号)

特集 神経・精神領域の薬剤ハンドブック

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/05

特集 神経・精神領域の薬剤ハンドブック 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE 収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、新しい動向をキャッチアップする「総説」を中心に日々更新される神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。 (ISSN 1881-6096)

月刊、増大号1冊を含む年12冊

Monthly Book ENTONI(エントーニ) No.315(2025年10月増大号)

【特集】 頭頸部の処置・手技の基本を学ぼう!
【編集企画】 塚原清彰

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2025/10

【特集】 頭頸部の処置・手技の基本を学ぼう!
【編集企画】 塚原清彰
現場経験豊富な執筆陣により、頭頸部領域における基本手技から新しい技術、術後管理、合併症対策まで、実践で役立つ知識を体系的に整理し、紹介しています。
医療現場で「基本」の難しさに直面される際には、ぜひご一読いただきたい特集です。

臨床外科 Vol.78 No.3

2023年 03月号

特集 進化する肝臓外科 高難度腹腔鏡下手術からロボット支援下手術の導入まで〔特別付録Web動画付き〕

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/02

特集 進化する肝臓外科 高難度腹腔鏡下手術からロボット支援下手術の導入まで〔特別付録Web動画付き〕 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 (ISSN 0386-9857)

月刊、増刊号を含む年13冊

手術 Vol.76 No.8

2022年7月増大号

肝臓外科におけるスタンダード肝切除

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2022/07

肝臓外科におけるスタンダード肝切除
習熟した手術チームが行う綿密な切除プランに基く肝切除は,肝臓外科の標準手術としてすでに確立されているが,どのような肝切除が“スタンダード”とされるかは,時代によって変化し得る。腹腔鏡下肝切除が広く普及し,保険診療によるロボット支援下肝切除が行われるようになった現在,日常診療で施行する機会の多い術式を中心に,肝臓外科医として身に着けておくべき“肝切除のスタンダードとは何か”を改めて問う特集とした。

医師免許取得後の 自分を輝かせる働き方(キャリア)

15のキャリアストーリーからみえる、しなやかな医師人生のヒント

園田 唯(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/08

「医師=臨床一筋なんでしょ?」「結婚・出産はどうしよう」…働き方は自由な発想で選び取れる!先輩医師のキャリアを知り,臨床・研究・教育・第4の道という選択肢を深堀りすれば,めざしたい道がみえてくる!

臨床のための解剖学 第3版

佐藤 達夫(監訳) 坂井 建雄(監訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2024/03

世界で一番使われている解剖学テキスト、待望の改訂

「臨床に直結し応用できる解剖学」のコンセプトはそのままに、人体解剖の手技に対応した章立てへの変更、2500を超える豊富な図・写真の刷新、クリニカルボックスの集約など、より見やすく使いやすくアップデート。臨床に関するトピック動画も収載。卒前から卒後、さらにはベテランまで常に参照できる「一生もの」の解剖学書。

病理と臨床 2026年臨時増刊号

免疫組織化学2026~診断と治療選択の指針

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2026/04

免疫組織化学2026~診断と治療選択の指針 腫瘍診断,組織型の確定のためにますます重要性を増している「免疫組織化学」.次々に開発される新規の抗体を的確に活用していくため,各臓器,疾患のエキスパートの執筆陣が,鑑別診断の進め方,診断のピットフォールなどについて,1,300点を超える図表とともに,わかりやすく解説!好評の“抗体index-拡充版-”もさらにアップデート.現場で役立つ,病理医必携の実践書!

病理と臨床 2026年2月号

肺癌の診断Ⅱ─外科治療・周術期治療と病理診断─

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2026/02

肺癌の診断Ⅱ─外科治療・周術期治療と病理診断─ 特集記事として,標準治療としての葉切除・区域切除/縮小術における病理標本の取り扱い/非小細胞肺癌の術前治療/術前治療後の病理学的効果判定/肺癌周術期における術後補助療法/肺癌におけるTNM病期分類/TNM・肺癌取扱い規約第9版の変更点/STASの診断/肺腺癌の“浸潤”いまだ落ち着かず? 等を取り上げる.また連載では,[マクロクイズ],[がん薬物治療選択に関わるバイオマーカー検査],[今月の話題] 他を掲載する.

病理と臨床 2026年1月号

肺癌の診断Ⅰ~薬物療法の進歩と分子病理診断

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2026/01

肺癌の診断Ⅰ~薬物療法の進歩と分子病理診断 特集記事として,Ⅳ期非小細胞肺癌における治療の考え方/RET,MET肺癌/HER2,KRAS陽性肺癌/肺癌における抗体薬物複合体/肺癌治療における二重特異性抗体の臨床応用と開発状況/小細胞肺癌の分子分類とその特徴/カルチノイド腫瘍とneuroendocrine tumor(NET)G3 等を取り上げる.また連載では,[マクロクイズ],[がん薬物治療選択に関わるバイオマーカー検査],[今月の話題] 他を掲載する.

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