臨床雑誌外科 Vol.87 No.5
2025年4月増刊号
消化器外科手術術中・術後トラブルシューティング 私ならこうする!
消化器外科手術術中・術後トラブルシューティング 私ならこうする! 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
臨床外科 Vol.78 No.12
2023年 11月号
特集 胃癌に対するconversion surgery Stage IVでも治したい!
特集 胃癌に対するconversion surgery Stage IVでも治したい! 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 (ISSN 0386-9857)
月刊、増刊号を含む年13冊
臨床外科 Vol.76 No.7
2021年7月発行
特集 若手外科医のための食道手術ハンドブック 良性から悪性まで〔特別付録Web動画付き〕
特集 若手外科医のための食道手術ハンドブック 良性から悪性まで〔特別付録Web動画付き〕 -
ハーバード大学テキスト心臓病の病態生理 第4版
学生が知りたいこと、教官が教えたいことが詰め込まれた正統派テキスト、オールカラーの最新版
ハーバード大学の医学生と循環器内科の教官が共同で作り上げたテキスト、オールカラーに生まれ変わった第4版。心臓の解剖から、生理、病態生理、心臓病の基礎知識、薬物に関してまとめ、心疾患発症のメカニズムを明解に基本から解説する。内容のアップデートに伴い、日本の実情に照らし合わせながら訳や訳注の見直しを徹底。今版でも正しい理解につながるべく、訳者の教育的配慮と熱意がこめられた一冊。
小児リウマチ学
現在の小児リウマチ学を網羅した,小児リウマチ専門医,小児科医から医学系・看護系学生の必携書。〔内容〕関節炎等小児リウマチ性疾患/全身性リウマチ性疾患/血管炎症候群/自己炎症性症候群/慢性疼痛性疾患/治療薬・治療法/社会環境
臨床製剤学[電子版付] 改訂第5版増補
製剤に関する内容を基礎から臨床まで一貫して解説した教科書.基礎物理化学・剤形に加え,病院・薬局製剤,注射剤の調整など臨床で必要な内容まで幅広く解説.剤形や製剤機械は実際の写真を掲載し,初めて学ぶ学生でも内容をイメージしやすいよう工夫した.今回の増補では改訂第5版の内容を一部更新したたうえで,電子版付とした.第十八改正日本薬局方に対応.
医療スタッフのための 動機づけ面接1 逆引きMI学習帳 第2版
注目の動機づけ面接法(MI)をわかりやすく紹介!
●生活習慣の改善に効果的なカウンセリング技法として注目される「動機づけ面接(Motivational interviewing;MI)」を豊富な面談事例を用いてわかりやすく解説.
●MI学習を通して「人柄が穏やかになる」「自他への優しさが増す」「自己理解が促進される」「専門家としての自己効力感が向上する」「メタ認知が進展する」などの変化を実感.
●臨床家であるあなたが変われば,あなたの周りもそして目のまえの相手も変わります!
専門医取得に必要な形成外科手技 37 上
口頭試問への対策
形成外科の専門医試験、口頭試問の設問を想定した問題・解説集。加えて「概説」として、この設問を解くにあたって必要最低限の知識や学ぶべき内容を具体的に示されています。
雑誌『形成外科』に掲載された連載を単行本化した大好評の初版から、このたび8年ぶりに改訂されました。今回は実際に本試験の試験官を直近で経験した人を著者に迎え、より専門性の高い出題内容とされています。時代に即した充実の内容で、受験を予定している先生方には出題傾向を把握する意味で最適の本かと存じます。
てんかん専門医ガイドブック 改訂第2版
2017年の国際抗てんかん連盟の分類に依拠し,概念や分類,病因,診断,検査,治療などの総論から,新生児から高齢者までの各年代別の重要なてんかんや遺伝子研究結果に基づく特殊てんかんの最新知識,外科治療などを解説した各論,さらには妊娠,運転,生活支援についても具体的に紹介.
てんかん専門医に必要な知識をできるだけ偏らず,かつ過不足なく編集.さらに過去の専門医試験50問を厳選し解説も収載した,専門医試験を受験する医師のみならず,てんかん診療にかかわるすべての医師必携のガイドブックです.
≪整形外科看護2022年秋季増刊≫
整形外科の疾患・手術・ケア
【3ステップで知りたいことにすぐアクセス!】
できる整形外科ナースは、ポイントを絞って理解していた!この本で医師が厳選した疾患や患者さんの特徴、手術の目的、ケアで注意すべきところをおさえれば、大事なことがするっと理解できる。疾患・手術・ケアごとに解説しているので、見たいとこだけ見られるのも便利。
腎生検病理診断取扱い規約
本書は腎臓病の分類を病因論から理解するため、日本腎生検レジストリーの新分類に沿って編集した。また、診断の標準化のために診断アルゴリズムなどを用いて診断過程を明瞭化し、国際腎病理協会による最新の病変の定義と診断フォーマット、国際分類を掲載した。病理組織標本から抽出した多くの所見を病理診断として統合し、病態を解釈することで、腎臓病を全身病としてとらえ臨床の現場に生きた情報として還元できるようになる。
「尺度」を使った看護研究のキホンとコツ 第2版
看護研究の精度を上げ、かつスピードアップも実現する「尺度」の使い方を徹底解説
尺度とは何か、既存の尺度からどのような視点で選べばよいのか、尺度を使ってどのように調査・分析したらよいのかなど、尺度を使って看護研究に取り組むための“キホンとコツ”をまとめた好評書籍、待望の改訂版!
第2版では、Web調査の方法や本書の活用事例などを追加し、より読みやすくブラッシュアップしました。
看護展望2026年2月号
新人看護師のリアリティショックを防ぐ―教育現場と臨床現場での支援と実践
【特集】
新人看護師のリアリティショックを防ぐ―教育現場と臨床現場での支援と実践
新人看護師が理想と現実のギャップに直面し、とまどいや無力感を抱く「リアリティショック」は、離職や燃え尽きの一因として長年指摘されてきました。その背景には、教育課程での学びと臨床現場で求められる実践力との間に生じる認識や経験のずれ、そして配属初期のサポート体制の不十分さなどがあります。
本特集では、教育現場・臨床現場それぞれが担う役割を整理し、リアリティショックを未然に防ぐ支援のあり方を探ります。教育課程での「現場を意識した支援・アプローチ」や、臨床現場での「配属初期支援」「OJT・Off-JTの工夫」など、実践例を交えて具体的に紹介し、新人看護師が安心して成長できる環境を整えるために、教育と臨床の現場がどのように連携すべきかを考えます。
とことん極める! 腎盂腎炎
日常診療において臨床医が腎盂腎炎を考えない日はないと言っても過言ではありません.救急外来や入院診療,そして在宅医療などで発熱の鑑別に腎盂腎炎を入れないことはないと思います.「尿が汚くて熱があれば……腎盂腎炎!」と思っていたら実は別の疾患で痛い目にあったという経験をされた方もいるのではないでしょうか.診断以外にも抗菌薬治療や合併症の検索,再発予防は発熱診療の基本でありますが,だからこそ極め甲斐のあるものとなっています.ありふれた疾患がゆえに,「いつも通り」に対処しがちな疾患かもしれませんが,これを機に腎盂腎炎診療を見直してみませんか?
第5版 臨床薬物動態学
薬物治療の適正化のために
『第4版 臨床薬物動態学』(2019年刊行)の改訂版。薬物動態学を適正な薬物治療や合理的な新薬開発などに役立てるには、理論と実務の橋渡しをする手法が求められる。本書では、薬物動態の基本パラメータから血中薬物非結合形濃度の変化を推定する手法を解説。血中薬物濃度の頻回の測定も解析ソフトも必要とせずに様々な薬物の体内動態の特徴を把握できるようになることを目標とした。理論の基礎からベッドサイドでの具体的な適用例までをコンパクトにまとめてあり、薬物動態学への理解を深めるのに最適な教科書である。
視る内分泌代謝疾患診療マニュアル
内分泌代謝・糖尿病内科領域の主要疾患61個を取り上げ,見開き単位でコンパクトに解説.
最新のガイドラインに準拠し,診断・治療のエッセンスをまとめた.
疾患を象徴するイラストや図表は左ページに配置し,右ページではより具体的に解説をするという形となっている.
短時間で疾患の要点を把握したい研修医・医学部学生,診療の知識をアップデートしたい専門医・指導医,内分泌疾患に関する理解を深めたい関連診療科の医師におすすめしたい一冊.
医療者のためのExcel入門 第2版
超・基礎から医療データ分析まで
Excelへの入力といった"超・基礎"から、便利な集計機能「ピボットテーブル」を駆使したデータの集計・分析、グラフ作成のポイントまで、豊富な画面例でやさしく伝授。医療現場を想定したサンプルデータを用いているので、身近な業務データの整理にも即役立ちます! 「スライド原稿を作る便利ワザ」など、医療者がより便利にExcelを使いこなすための有益な情報も満載。Excel2019対応。
急変対応の授業
【患者の異常を見抜く力と対応力をみがく13の授業】
「当たり前の急変対応」を、「当たり前にできる」ようになるための必読書。
急変はいつどこで起こるかわかりません。急変対応で大切なことは、「当たり前のことが当たり前にできるようになる」こと。
よくある事例から、すぐに実践できる絶対に外せない急変対応の「王道」を解説します。
いつまでたっても自信がない“急変対応”を、自信をもってできるようになるための知識が満載です。
≪透析ケア2025年冬季増刊≫
透析穿刺&シャントエコーをきわめる!
【穿刺に悩む914人の声から生まれた1冊】
透析室スタッフが押さえておくべき、穿刺・シャントエコーに関する知識を網羅。穿刺・シャントエコーの基本的な知識や手技から、穿刺のポイント、エコー画像のみかた、よくある症例とその解説まで、写真で確認しながら学ぶことができる。
ケースから学ぶ血液疾患の薬物療法
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88のリアルケースが教える薬物療法の粋
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血液内科領域における薬物療法の実際を,初学者にも理解しやすく解説する指南書.
疾患理解や薬剤の基礎知識を踏まえつつ,減薬や有害事象対策,複数薬剤投与時のさじ加減といった現場で迷いやすいポイントを具体例とともに紹介します.
執筆陣の豊富な経験に裏打ちされた“生きた知恵”を凝縮し,ガイドラインやレジメンだけでは得られない実践知を提示.
88の厳選症例から学べる構成により,多様な病態や患者背景に応じた臨床のリアルを伝える一冊です.
