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2023年5月臨時増刊号

金原出版
発行年月:
2022/05
電子版発売日:
2023/05/31
¥ 8,800
イラストで見る消化器癌手術アトラス
手術手技の要点解説を創刊コンセプトとする「手術」誌の王道を行く特集である。「外科解剖」「食道・胃」「大腸」「肝胆膵」の章から成り,臓器別の各論=消化器癌手術アトラスに相当する。押さえておきたい手技を中心に,今日的な内容で構成した。また,総論として,ここ最近のトピックスを取り上げた解剖の章を設け,最新の知見やエキスパートならではの見立てを盛り込んだ。座右に置き,熟読すべき充実の内容となっている。

坂本 壮(編著) 中外医学社
発行年月:
2023/05
電子版発売日:
2023/05/12
¥ 5,280
すべての診療科のCommon Senseを一気にアップデート!
各診療科スペシャリストたちによる,現場ですぐに使えるオススメ処方・ダメ処方.“各診療科のあたりまえを全科のあたりまえに”をテーマに,役に立つTips & Pitfallsについて薬剤の処方を中心に簡潔にまとめました.救急・循環器・呼吸器・消化器・感染症・小児科・産婦人科など,20テーマに及ぶ内容を網羅しており,フレッシュな先生にも,ベテランの先生にも有用な,まさにすべての臨床医にご一読いただきたい渾身の一冊です!

楠 進(編) 海田 賢一(編) 南江堂
発行年月:
2025/05
電子版発売日:
2025/05/26
¥ 12,100
多発性硬化症,Guillain-Barre症候群をはじめとした免疫性神経疾患に関する最新の臨床実績と研究成果を,第一人者たちが詳しく解説.幅広い疾患の疫学,病理・病態,神経学的所見,診断,治療を網羅.改訂ではこの間に解明された病態や新薬などの新知見を盛込み,ガイドラインの改訂にも対応.実践に即役立つエッセンス満載で,必読の一冊.

病期・発達段階の視点でみる

疾患別 看護過程

任 和子(編著) 照林社
発行年月:
2020/12
電子版発売日:
2021/10/11
¥ 5,280
教員・学生ともに大好評だったプチナースの連載に、新規項目を加えて書籍化。実習でよく出合う疾患を切り口に、「人体の構造と機能」と「病態」や「診断」を「看護」と結びつけて理解することができ、臨床(実習)での実践につなげられます。解剖生理から疾患の基礎知識の理解、ヘルスアセスメント、看護過程の展開まで、一連を習得できるように構成された、実習で役立つこと間違いなしの1冊です。

2026年5月号

メジカルビュー社
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/04/19
¥ 2,860
【特集】腰痛症up to date

日本産科婦人科学会(編) 日本病理学会(編) 金原出版
発行年月:
2022/12
電子版発売日:
2022/12/26
¥ 4,950
WHO組織分類(2020年)に基づき病理学的な取扱いを一新。これまでの組織学的予後因子に加えて分子遺伝学的予後因子が登場し、治療効果判定(ホルモン療法)、リンパ節転移の扱いや術中迅速組織診断についても適宜アップデートされた。巻末には精選された110枚の組織図譜や、付録として免疫組織化学に用いる抗体/マーカーの一覧表が収載されている。

荒木 茂(著) 運動と医学の出版社
発行年月:
2020/12
電子版発売日:
2024/09/09
¥ 4,950
待望の続編ついに登場!
圧倒的レパートリー
運動指導の引き出しが増える!
ベストセラーとなった前作『マッスルインバランスの理学療法』の著者、荒木茂先生の続編がついに発売!

3つのポイント
どんな本なの?

Point 01
局所的・他動的アプローチではなく患者の『自発性』を重視した内容

現在のセラピスト業界において、他動的な徒手的手技の情報が蔓延してみますが、
他動的な治療は、患者に依存性を植え付ける可能性があることに注意しなければならなりません。

局所的なアプローチだけでなく、機能障害に対する運動のシステムを改善させるような機能的運動療法をもっと現場に取り入れられるようにしなければいけません。
よりアクティブになれる環境づくりが患者の気持ちを明るくします。
本書はモーターコントロールを目的とした運動療法を整理し、運動処方として組み立てやすくする手引きとなるような構成になっています。

Point 02

掲載エクササイズ213種類!姿勢や動作評価から運動療法を医学的視点で展開するノウハウを学べる。

本書で掲載されているエクササイズはなんど213種類!
機能障害を改善するための治療法を機能別、目的別に学ぶ事が出来ます。
また、それぞれのエクササイズの異常所見である代償動作に対しても、詳しく説明されています。
このため、患者さんに見せながら説明したり、自主トレを指導したりすることが出来ます。

Point 03
写真総数595枚!かんたんに視覚的イメージができる!

写真総数はなんと595枚。多くの写真を掲載していますので視覚的にイメージすることが容易です。
エクササイズの2倍以上も代償動作について解説しているからこそ、
標準化された方法で、かつ再現性のある治療法が学べます。

亀田メディカルセンター(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2020/04
電子版発売日:
2020/07/13
¥ 4,620
リハビリテーションの対象は高齢者であったり合併症をもっていたりすることが多く,リハビリテーション中に状態が急変するリスクが高い。しかし,老健施設や訪問リハビリテーションなど,急変時にすぐ医師の応援を依頼できない状況もあり,緊急性の判断から初期対応までをセラピストが行わなければならない場合がある。本書はこういった現状を踏まえ,リハビリテーション現場で働くスタッフを対象に,主に「患者の急変」という視点からリスク管理について解説した書籍である。
 第4版では,最新のエビデンスや『リハビリテーション医療における安全管理・推進のためのガイドライン』をはじめとする各種ガイドラインを基に内容をアップデート。また「筋骨格系の疼痛」や「リスク管理に必要な検査所見のみかた」「医師不在の環境での対応」など,内容を充実させた。リハビリテーションに携わる医療職の方には必携の1冊。

白石 朱美(編著) メディカ出版
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/08/29
¥ 2,860
【身体拘束最小化に必須の知識と信念】
身体拘束の最小化は、特定のスペシャリストだけの課題ではない。本書では身体拘束のきっかけとなりやすい点滴・胃管・尿道カテーテル・さらには転倒・転落リスクなどに着目し、フィジカルロックだけでなくドラッグロック、スピーチロックを含めたトリプルロックをいかになくせるかという視点で解説した、現場目線の1冊である。

山口 晴保(監修) 田中 志子(監修) 照林社
発行年月:
2020/05
電子版発売日:
2021/07/01
¥ 1,760
人の尊厳を守るためにも、身体拘束をしない医療・看護は大原則ですが、カテーテル自己抜去や転倒など生命に直結するリスク回避のためには不可避という考えもあります。
本書では「どうしたら身体拘束はなくせるか」という課題に、実践に基づいた具体的テクニックを紹介。
「点滴抜去」「チューブ・膀胱留置カテーテル抜去」「帰宅願望」「徘徊」などの場面別に、身体拘束しないテクニックを満載しました。

日本頭痛学会(編集) 中山書店
発行年月:
2025/03
電子版発売日:
2025/04/14
¥ 7,480
2015年に発行された頭痛専門医試験問題集の第2版です.2019〜2024年に出題された1,200の試験問題から266問を精選して収載し,解き方のポイントなどを解説しています.
2021年承認のCGRP関連抗体薬など頭痛診療は日々発展しており,頭痛による疾病負担や労働生産性の損失が問題視されるなかで,頭痛専門医の果たす役割は大きくなっています.
頭痛専門医を目指す受験生や,専門医が知識を整理するための自己学習にお役立ちの一冊です.

道又 元裕(編) 南江堂
発行年月:
2021/12
電子版発売日:
2021/12/06
¥ 3,520
多忙なICUナースがすばやく最新情報を確認できるように,あらゆるケア実践等を網羅しながら,ただし各項は大事な要素に絞って手軽な1冊にまとめました.エビデンスに基づく“イマ”のケアとともに,エキスパート達の経験・臨床知に裏づけられた“ワタシ”のケアをコンパクトに紹介.数々の文献にあたる前にまずはチェックしたい“実際どうすればよいか”に答えるアナタのためのガイド.

臨床に生かす!画像の読み方・考え方

上田 剛士(監) 医学書院
発行年月:
2022/10
電子版発売日:
2022/11/07
¥ 4,400
放射線科的な視点で内科疾患を捉え、臨床医と画像診断医をつなぐ本を目指す

画像診断は、病歴、身体所見、他の検査結果と合わせて総合的に考えていくことこそ重要である。ジェネラリストでありながら放射線診断専門医を持つ著者によりレクチャー形式でまとめられた書。パターン認識である画像診断は、一朝一夕には習得が難しい領域である。この壁に直面することが少なくない内科医、救急医、ジェネラリストを主たる読者対象に、少しずつでも自分で読影することで,自分自身の力で成長していけることを目指して。

2025年2月号

羊土社
発行年月:
2025/01
電子版発売日:
2025/01/17
¥ 2,530
【特集】COPDと気管支喘息 比べてわかる診療のキホン
類似した病態のCOPDと気管支喘息を併せて解説することで,それぞれの診断,発作時の対応や長期管理,薬物・非薬物療法がスッキリわかる!病棟・救急でよく出合う両疾患の,必ず身につけておきたい知識をまとめた1冊

尾久 守侑(著) 中外医学社
発行年月:
2021/01
電子版発売日:
2021/01/13
¥ 2,200
内科診療のなかで,明らかに心理的な反応にみえる身体症状の背景に,身体疾患が隠れているのを経験することはないだろうか.「器質か心因か」を巡る状況は内科医にとって非常にcommonな診療場面であるにもかかわらず,そのアプローチについては意識が向いてこなかった.そこで本書では,精神科の世界で古くから報告されてきた概念である「心理的加重」を紹介する.器質因があると心因反応がより起こりやすくなる現象への理解は,内科医の臨床レベルを数段向上させる.

伊苅 裕二(編) 南江堂
発行年月:
2017/07
電子版発売日:
2017/08/21
¥ 7,920
“PCI初心者が最初に読む本”として、PCIに必要な基本事項のみをわかりやすく解説。心臓の解剖や病態の理解から、画像の読影、デバイスの種類と特徴、関連する薬剤の知識まで要点が具体的にまとまっているほか、PCIの治療戦略も学べる内容。若手医師・インターベンション医必携の一冊。

田中 竜馬(著) 日本医事新報社
発行年月:
2019/04
電子版発売日:
2019/04/29
¥ 3,960
これさえ読めば、アラームが鳴っても怖くない!

当直中に人工呼吸器のアラームが鳴って困ったこと、ありませんか?
本書はあの田中竜馬先生が人工呼吸器トラブル原因検索・解決術を伝授!
各モードの仕組み、トラブルの種類・原因・対処法などについて、平易な文章で懇切丁寧に解説します。
どんなトラブルも一人でたちどころに解決できる考え方を身につけられます。

酒井 昭典(監) 羊土社
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/11/05
¥ 13,200
手の複雑な解剖と手術手技の難しさに直面したことがある整形外科医・形成外科医にオススメ.解剖編では献体写真・イラストを用いて肉眼解剖や機能解剖を示し,臨床編では手術手技をステップごとに丁寧に解説.エキスパートならではの知恵や経験に裏打ちされたポイントも随所に盛り込まれており,日々の臨床現場において即戦力となる1冊です.

2026年6月号

南山堂
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/05/29
¥ 2,200
現場のリアルを「薬学」する
向精神薬の適応外使用

向精神薬の使用は,精神科に限らず,さまざまな診療科で日常的にみられます.その際は「今,この患者さんに何が必要か」が優先され,「適応外使用」が行われることも少なくありません.しかし,その妥当性や安全性の評価は個々の現場に委ねられているため,「なぜこの薬なのか」「この使い方でよいのか」と自問することも大切です.本特集では,一般診療科で遭遇する向精神薬の適応外使用について,処方監査・提案のための実務的視点,主体的に関与するための実践的なスキルなどについて解説しました.ぜひ日々の業務にお役立てください.

2023年 04月号(増刊号)

医学書院
発行年月:
2023/04
電子版発売日:
2023/05/01
¥ 8,800
豊富な処方例でポイント解説! 耳鼻咽喉科・頭頸部外科処方マニュアル 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。特集2本立ての号も。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)

月刊、増刊号を含む年13冊
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