PT・OT・STのための
臨床5年目までに知っておきたい予後予測の考えかた
自信を持って予後を予測できる。リハプログラムの最適解を導ける。
PT・OT・STにとって臨床場面で欠かすことのできない重要テーマ「予後予測」。ともすると自身や先輩療法士の経験則に頼りがちなケースも多いなか、本書は、脳血管疾患はもちろん、全身各疾患や障害の予後予測について、これまでの予後予測研究から得られたデータや知識をもとに導き出された数多くの方法を収載している。アウトカムの測定能力やリハビリテーションスキルを1段階上げ、自信を持って予後を予測するための1冊。
フローチャートで学ぶ!
小児感染症診療マスト&ベスト
小児科の最前線,兵庫県立こども病院の師弟タッグ,笠井正志先生,大竹正悟先生による小児感染症診療の記念碑的著作!
著者入魂の80のフローチャートと簡潔明解な解説によって,臨床場面でよく出会う症候を軸に診断から治療までのフローを体験的に習得.小児感染症診療における思考のプロセスが体系化された「読めば,匠」間違いなしの至高の一冊!
精神科治療薬の考え方と使い方 第4版
「ストール精神薬理学エセンシャルズ」準拠
152の治療薬を網羅! 臨床に役立つ”もうひとつの”ストール本
「ストール精神薬理学エセンシャルズ」の姉妹書、7年ぶりの改訂。臨床実践に焦点を当て、治療薬の理解を深める考え方と臨床に即した使い方を提示する。改訂にともない新薬が追加され、著者ストールのユニークな主張が垣間見える「臨床の知恵」も大幅更新。ストールの簡潔で鮮やかな記述、オールカラーで見やすく調べやすい構成は引き継がれ、日本での「商品名」「適応」「投与法」「警告・禁忌」の記載は今版でも継続。「エセンシャルズ」との併用でより理解が深まる。
選ばれるクリニックになるために!
フローチャート在宅医療漢方薬
在宅はいろいろ、漢方もいろいろ!
頼られる医師に! 選ばれるクリニックになるために!
在宅医療の患者さんのあれこれに、漢方薬が役立ちます。
患者さんから漢方を飲んでみたいといわれたとき、対応できる医師でいたい。
そんな医師のための登竜門として、漢方ビギナーが最初の成功体験をしていただき、漢方の魅力に気づいていただけることをめざして企画された1冊。
超入門! リアルワールドデータ×SQL×臨床研究分析
サンプルデータとスクリプトでらくらくマスター
臨床現場で注目が高まるリアルワールドデータ(RWD)は、レセプトやNDB、民間レセプトデータベースなど、膨大で複雑な構造をもつ医療ビッグデータから成り立っています。これらのデータを臨床研究に活用するには、Excelでは限界があり、リレーショナルデータベースを自在に扱うための言語であるSQLの理解が欠かせません。しかし、多くのSQL解説書は技術者向けで、医療データ特有の構造や研究設計に寄り添ったものはほとんどありません。本書は、医療者・医療系研究者が“研究で使えるSQL”を無理なく身に付けられるよう、RWDの基本概念からデータベースの仕組み、SQL Serverの導入、主要構文の理解、さらに横断研究・コホート研究・薬剤疫学研究ごとの具体的なクエリ作成まで段階に応じて解説しています。実務でつまずきやすいポイントや頻出エラーは「SQLTIPSコラム」で補足、研究の現場で役立つ視点を随所に盛り込んでいます。医療ビッグデータ解析への第一歩を支える、医療者のための超実践的ガイド本。本書のみならず、金芳堂刊のリアルワールドデータ本と併用するとなお効果的です!好評姉妹本[blogcard url="https://www.kinpodo-pub.co.jp/book/2022-1/"]
臨床画像 Vol.40 No.13
2024年4月増刊号
【特集】絶対苦手分野にしない 悪性リンパ腫の画像診断
【特集】絶対苦手分野にしない 悪性リンパ腫の画像診断
関節外科 基礎と臨床 Vol.45 No.13
2026年4月増刊号
【特集】運動器エコーを用いた注射のすべて
【特集】運動器エコーを用いた注射のすべて
理学療法ジャーナル Vol.58 No.3
2024年 03月号
特集 骨盤底機能障害と運動器障害の連関
特集 骨盤底機能障害と運動器障害の連関 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)
月刊、年12冊
睡眠薬・抗不安薬のエキスパートコンセンサス
医療における重要課題の1つとなっているのがベンゾジアゼピン受容体作動薬の長期・高用量使用である。
特に、睡眠薬・抗不安薬としての処方で依存などが生じ、
減薬・中止といったいわゆる出口戦略の実践に大きな困難が伴うことは精神科医に限らず、
多くの医師が経験していることだろう。
そうした現状を踏まえ、日本睡眠学会、日本臨床精神神経薬理学会、日本不安症学会、
日本プライマリ・ケア連合学会という4学会協力のもと
ベンゾジアゼピン受容体作動薬の適正使用・出口戦略に対する実践的対処法、非薬物療法の活用などに関する調査が行われた。
本書は、その調査結果をエキスパートの意見として取りまとめた上で、詳細な解説を加え、臨床で活かせる手引きとして示したものである。
エキスパートであれば重要と考える治療の大枠を示した「コンセンサスステイトメント」により、
いま一度治療を見つめ直すこともできるし、
臨床疑問(CQ)への回答結果を示した「エキスパートコンセンサス」により専門医がどのような治療をしているのか理解して、
臨床を進めることも可能である。
共同意思決定や新規薬剤といったテーマにも多く言及し、臨床活用にも大きく役立つ1冊となっているはず。
プライマリ・ケア医、精神科医を中心に、多くの学びをここから得られることを願っている。
減薬・中止・継続 向精神薬の出口戦略
患者さんから「この薬、いつまで飲み続けるんですか?」「副作用が心配だからやめたいです」と問われたとき、自信を持って答えられますか?向精神薬は「開始」すること以上に、「どのように続けるか」「いつ減らすか」「どう止めるか」が日常診療において繰り返し問われる薬です。しかし、漫然とした継続や安易な中止は、再燃リスクや離脱症状を招く恐れがあり、患者さんの自己判断による中断も少なくありません。本書は、精神科を専門としない医師や薬剤師に向けて、向精神薬の「減らし方」「やめ方」「続け方」の判断基準と具体的な進め方をまとめた実践ガイドです。ただし、それらを単なる手技としてではなく、患者さんの人生や価値観に寄り添いながら治療を最適化していく営みとして捉え、各薬剤の作用機序や特徴、実践的な減薬・中止の方法はもちろん、副作用モニタリング、依存や処方カスケードへの視点、多職種連携、家族支援、共同意思決定(shared decision making)の重要性にも目を向けました。薬を「出す」ためだけでなく、適切に「見直す」ための知恵を共有し、患者さんと話し合いを重ね、ともに最善の治療を決めていくための「実践的な道しるべ」となる一冊です。
室伏広治と考える運動器機能の評価と改善
Koji Awareness
現・スポーツ庁の室伏広治長官が研究を通じて開発した運動器機能のセルフチェック&改善運動ツール「Koji Awareness」を医療者・スポーツ指導者向けに解説.「Koji Awareness」はアスリートのみならず,日常生活で身体のバランスを保ちより快適に過ごしたい方々に対して,特別な道具を使わず,自身の身体を自ら測定し,その機能を総合的かつ定量的に点数化するメソッド.「Koji Awareness」を用いた先行研究成果や地域医療・スポーツ現場での実践についても収載.
図解よくわかる整形外科MRI診断実践マニュアル
整形外科МRI診断の決定版!
小児科診療 Vol.89 No.8
2026年8月号
【特集】子どもの栄養 今なぜ必要なのか
【特集】子どもの栄養 今なぜ必要なのか
今知っておくべき小児栄養の知識を特大号でお届けします!
小児栄養の基礎・最新情報、おもな病態別の栄養治療はもちろん,栄養の観点からみる子どもの生活,社会・世界の状況,多職種の役割,小児栄養の学びかたまで網羅しました.
様々な子どもたちへの栄養ケアに,ぜひご活用ください!
病理組織マップ&ガイド
病気を理解するには,病気により臓器,組織がどう変わるのか,その地形図を把握することが大切です.本書は.実際に標本を観察するように写真を構成し,一枚一枚を矢印,枠などを使い丁寧に解説することで,疾患の地形をガイドします.臨床医学の旅を続けている臨床医の方々にも,本書で臨床像の奥にある病理組織の地形の変化を再確認することで,患者さんにわかりやすく,体の中に起きている変化を指し示すことができるでしょう.
患者さんの疑問から読みとく
やさしく伝えるスキンケア実践ガイド
薬剤処方だけでなく,スキンケア指導まで含めて皮膚科治療。わかっていても,患者さんがスキンケアについてどんな悩みを抱えているのか,どのように指導すればよいのか不安がある。そんなお声に,多くの患者さんに寄り添ってきた著者がお応えします!
アトピー性皮膚炎や乾癬,ざ瘡など日常診療で遭遇頻度の高い疾患ごとに,患者さんからの疑問に応じてスキンケアの対処法・指導法を解説。控えるべき事柄だけでなく,代替の解決策や具体的な声掛けのアドバイスも紹介されており,今日の診療から実践できる。
日本統計学会公式認定 統計検定準1級対応 統計学実践ワークブック
統計検定準1級試験対応の公式テキスト。
出題範囲となっているさまざまな統計学及び機械学習のトピックについて、実践的な例題を解きながら学ぶことができる。
頻出項目に重点をおき、項目ごとに解説と例題を示した。
統計検定準1級で出題されるトピックは非常に広範にわたるため、さまざまな統計的手法の辞典としても役立つ。
精神看護ぜんぶガイド
大人気の「ぜんぶガイドシリーズ」続刊。
精神看護学実習に必要な基礎知識、アセスメント、症状や疾患の知識、薬物療法・ケアなどを1冊にぎゅっと凝縮しました!
よくある出合う疾患の知識から、患者さんの生活、観察やコミュニケーションなど実習中の不安をすっきり解消。
図表・イラストが豊富で“わかりやすい”のもポイントです。
実習の事前学習や実習中のレポートなど全部を通して使える1冊です。
小児科 Vol.66 No.12
2025年12月臨時増刊号
小児診療ガイドラインのダイジェスト解説&プログレス2025
小児診療ガイドラインのダイジェスト解説&プログレス2025
小児診療にかかわる重要なガイドラインについて、作成委員・専門家が一般小児科医の知っておくべき部分に絞ってダイジェスト形式で解説。さらに使用上の注意やガイドライン発表後に得られた知見、今後の改訂方針、ガイドラインの閲覧・入手方法も併せて紹介します。各領域の50ガイドライン・6449ページ分の情報を、この1冊に!
獨協医科大学埼玉医療センター子どものこころ診療センター編
小児科外来で診る 子どものこころプライマリ診療ガイドブック
ADHD,自閉スペクトラム症,起立性調節障害,不登校,摂食症など,プライマリ診療を担う小児科医が専門医へつなげる前にできることは?
初診から再診への診療イメージや神経発達症・心身症のプライマリ診療について症例提示した1・2部,主な疾患や検査などを解説した3部,具体的な治療プログラムを紹介した4部の4つの構成で,プライマリだからできる「子どものこころ診療」を解説.子どものこころ診療に関わる医師,看護師,心理士の「困ったとき」に役立つ1冊!
看護のためのChatGPT
初めての人も使える活用ヒント集
ChatGPTで変わる「書く・考える・教える」
臨床で働く看護職や看護教員・研究者に向け、ChatGPTの実践的・具体的な活用法を紹介する入門書。生成AIの基本から、看護業務・教育・研究への応用まで、豊富なプロンプトと出力例を交えて解説する。看護師としての視点から「看護の現場でどう使えるか」に重点を置き、初学者でも無理なく日常業務に取り入れられる工夫を随所に盛り込んだ。ChatGPTを「新しいパートナー」として育てていくヒントが詰まっている。
