Monthly Book ENTONI(エントーニ) No.282(2023年4月号)
【特集】 顔面神経麻痺を治す
【編集企画】 萩森伸一
【特集】 顔面神経麻痺を治す
【編集企画】 萩森伸一
診療経験豊富なエキスパートにより、“治すこと”を重視し、投薬、手術手技、リハビリテーションなど診療のコツを、これから顔面神経麻痺を学びたい方にもわかりやすく解説!実践にすぐに役立つ特集となってます。
Monthly Book Derma.(デルマ) No.338(2023年8月号)
【特集】 ステロイドを極める!外用・内服・点滴療法-どう処方する?使えないときはどうする!?-
【編集企画】 山本俊幸
【特集】 ステロイドを極める!外用・内服・点滴療法-どう処方する?使えないときはどうする!?-
【編集企画】 山本俊幸
ステロイドの使用開始からその先、また使用できない場合や、その他薬剤との使い分けなど、「ステロイドを極める」ための1冊です。
エキスパートだからこそ伝授できる治療のコツやポイントも、丁寧に紹介しています!
Monthly Book Derma.(デルマ) No.336(2023年7月増刊号)
【特集】 知っておくべき皮膚科キードラッグのピットフォール
【編集企画】 玉木毅
【特集】 知っておくべき皮膚科キードラッグのピットフォール
【編集企画】 玉木毅
皮膚科でよく使われる薬の利点とともに使用時に陥りやすいピットフォールについて、経験豊富な執筆陣が詳しく解説しました。
Monthly Book Orthopaedics(オルソペディクス)Vol.38 No.12 (2025年11月号)
【特集】AKO術後成績向上のための私の工夫 血管・神経損傷対策編
【編集企画】中山 寛(兵庫医科大学准教授)
【特集】AKO術後成績向上のための私の工夫 血管・神経損傷対策編
【編集企画】中山 寛(兵庫医科大学准教授)
良好な術後成績獲得のための周術期マネジメントや、ハプニング攻略に裏打ちされたエキスパートの「対策」を深堀します。
世界一わかりやすい
「医療政策」の教科書
高齢化社会を迎えた現在、セオリー(学問的な理論)とエビデンスの両方を兼ね備えた“綿密にデザインされた医療政策”がわが国には必要不可欠となっている。本書はハーバード大学の博士課程で学んだ著者が、医療政策・医療経済学に関するセオリーとエビデンスのうち、普遍性があり、日本の医療にも適用できるものを中心に紹介するもの。通読が容易な読みやすい記述で、医療政策学および医療経済学が一通りよく分かる。
クリティカルケア領域でアセスメント力を伸ばす先輩ナースの質問力
【重症患者の病態生理と看護ケアのポイント】クリティカルケア領域で新人・異動者の成長を促すための具体的な質問と回答例を、「ショック症状がみられる患者」「呼吸数が増加している患者」など、よく遭遇する患者別に紹介。循環、呼吸、脳神経系、体液、血液凝固系など、アセスメント力を高めるために必要な知識を幅広く解説。「どんな知識が身につくと質問に回答できるのか?」を先輩ナースと新人・異動者が共有し、共に成長できる1冊!
≪新NS NOW 1≫
バイパス術のすべて
次世代への技術の継承
オールカラーに刷新!ビジュアル・わかりやすい新紙面の『新NS NOW』シリーズ。
No.1では,手術の低侵襲化が進むなか,脳神経外科手術において最も基本的かつ重要な手技であり,若手医師は必ず習得しておくべき技術である「バイパス術」を取り上げた。「基本編」では,血管吻合のトレーニング法,手術のセットアップを解説。ベテラン医師達がどうトレーニングしてきたのか,また,若手医師に指導する際に気をつけている点は何かを丁寧に紹介。
「応用編」では,部位別にバイパス術を解説。手術部位ごとの制約があるなかで,いかに良い術場を作るか,バイパス部はどう選ぶか,縫合時に気をつけることは何か,などシチュエーションごとに記述。さらに,血管外科,形成外科の医師による執筆で「他領域のバイパス術」ついても紹介。
バイパス術のすべてがわかる若手医師必携の1冊。
胃と腸 Vol.60 No.2
2025年 02月号
主題 大腸鋸歯状病変を見直す
主題 大腸鋸歯状病変を見直す 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年2回増大号を発行。 (ISSN 0536-2180)
月刊、増大号2冊を含む年12冊
≪麻酔科プラクティス 6≫
Challenge 緊急手術の麻酔
シリーズ第6巻は,緊急手術の麻酔に向き合う1冊.急に手術が決まった,患者の状態が悪い,夜間や休日に頼れるスタッフがいない.逆境の中で迎える緊急手術.麻酔科医にとってはストレスもリスクも高まる.そのような中,本書が強い味方となる.「緊急度が高い」「患者の全身状態が悪い」「特殊な考慮を要する」など,Challengingな状況,計57のシチュエーションに対し,「麻酔管理」「術前・術後管理」「トラブル対処」のポイントを整理.
2026年版『系統看護学講座』準拠
解剖生理学ワークブック
問題演習とテキストでの復習で、解剖生理学の知識を定着させよう
『系統看護学講座 解剖生理学』に準拠したワークブック。テキストの図や文章をそのまま活用した問題を掲載。用語の穴埋めや作図など、学生が手を動かしながら学習できる工夫を盛り込んだ。問題ごとにテキストの対応頁を掲載し、テキストを読む習慣も促す。授業の予習・復習、長期休みの課題などに最適。『系統看護学講座 解剖生理学』の増刷にあわせ、年度ごとに最新の内容に。
全部のせ!LCI経鼻内視鏡よくばり完全マスターガイド -挿入・観察のコツから診断・治療まで全部まとめちゃいました-
経鼻内視鏡の使い方・活かし方、真のパフォーマンスを本当に理解できていますか?
本書では、経鼻内視鏡を“ハナカメ”と呼んでこよなく愛する著者が、最新のLCI技術を中心に、その活用方法と魅力のすべてを1冊にまとめ上げました。
熱のこもった解説と症例写真を目いっぱい盛り込んだ、経鼻内視鏡の見方が一変すること請け合いの楽しくて使い勝手満載の“マニュアル兼リファレンス”の誕生です。
経鼻内視鏡に関する知識を整理したい、アップデートしたい、その技術をしっかり自分のものとして身につけたいと願う(完全マスターしたいと願う)すべての方におすすめします!
序文
今回、大好きな「ハナカメ」の本を出すことができて本当にうれしいです。しかも大ファンである川田先生とご一緒できるなんてもうこの上ない幸せです。
私が経鼻内視鏡にどっぷりはまったのは、当時勤務していた病院の山本俊院長から「経鼻内視鏡を導入するから、この年末年始の間になにかテーマを考えておきなさい」と冬休みの宿題を言い渡されたことがきっかけです。それまでもバイト先等で経験はありましたが、当時ライトガイドは1個で薄暗く、画像はなんだかぼんやりとしてメルヘンの世界、という印象でした。まあ、ぶっちゃけ好きではなかったのですが、今では受ける患者さんも使う医師もみんながハッピーになるよう“ハナカメのすばらしさ”を広めることが人生の歓びとなりました。
使用開始当時から院内で自然に経鼻内視鏡は「ハナカメ」と違和感なく呼んでいましたが、その呼び方いいじゃん、と川田先生にもご賛同いただき、堂々と「ハナカメ」と呼称させていただいております。
「ハナカメのすばらしさを世界に発信(=全国学会で発表)しよう」と駒澤先生とコンビを組んでから15年ほどになりますが、メーカーさんの努力と技術の進歩により画質はものすごスピードで進化しています。新しい経鼻内視鏡でもCMOSが搭載されたこともあり「経鼻は画質が悪いから」と今でも思っている先生がおられたら、ぜひ実際の画像を見ていただきたいと思います。
LCIの画像はいろいろな可能性を秘めていますが、初めはなんだか画像のギラギラ感が気になる先生もおられるかもしれません。この本を手に取っていただいた先生がLCIの、そして「ハナカメ」の魅力にはまっていただければ幸いです。
結城美佳
この度、同じハナカメ仲間の結城先生にお声がけ頂き、経鼻内視鏡とLCIの本を出すことになりました。
もともと私は外科医で、大学を卒業して1995年に母校である東京医科歯科大学第一外科に入局しました。当時、食道癌手術の名医である遠藤光夫教授が主任教授で、関連病院で研修を積んだのち、2001年に帰学する時にいくつかある専門班の中から食道班を選ぶことになりました。ちょうど専門班を決める前の年に在籍した多摩がん検診センター(現東京都がん検診センター)で半年間診断学の勉強をする機会があり、食道造影や胃透視、早期大腸癌の拡大内視鏡など、deepな消化管診断学を教育してくださる消化器内科の先生方に出会い、内視鏡診断に興味を持ちました。
ある関連病院を回った時に、手術症例が全然なくて、当時の上司の先生に「川田、自分で癌を見つけて、自分で手術する気持ちで内視鏡にも取り組め」とご指導いただき、「内視鏡検査治療にも明るい外科医」の基礎ができました。
食道癌は特に手術と内視鏡治療の侵襲の大きさが違います。外科手術後の患者さんの大変さを考えると、癌の早期発見が大事で、そのためにはどうしたらいいのか。医科歯科大では現日本消化器内視鏡学会理事長の井上晴洋教授、直接研究指導をいただいた河野辰幸教授、永井鑑先生、熊谷洋一先生ら、手術にも内視鏡にも明るい諸先輩がいらして熱心に食道癌診療に取り組んでおりました。さらに転機となったのは2002~2005年まで都立駒込病院でお世話になった門馬久美子先生です。門馬先生を知らない方はいないと思いますが、食道癌・頭頸部表在癌の内視鏡診療に関わるたくさんの事を教えて頂きました。門馬先生に出会えていなければ、今の私はないと心から感謝しています。
当時NBIや超拡大内視鏡など最新の技術を学んだ後に出会ったのが、性能が非常に悪かった経鼻内視鏡です。私はそのギャップに愕然としながら、経鼻内視鏡に取り組みましたが、ふとしたことで咽喉頭観察でのメリットに気づき、機器の性能向上、FICEからLCI/BLIの導入等、時代と共に経鼻内視鏡が進化していくのを肌で感じつつ、結城先生、駒澤先生を始め多くのハナカメ仲間に出会い、この本の執筆に至りました。経鼻内視鏡を握るのが「嫌々」だった私が、「検査をもう2度と受けたくないと思った方へおススメする」ようになるまでの過程がギュッと詰まった本に仕上がりました。
是非明日からの診療にお役立て下さい。
川田研郎
これから始める血管エコー 改訂第2版
描出のコツと再現性を高めるためのテクニック
血管エコーを使いこなすために必要な基礎知識,正確な描出像を出す技術をまとめ,どのように考え血管エコーに取り組めばいいのか,再現性を高めるためにはどのようなテクニックが必要なのかを解説。「解剖イラスト+プローブ位置+エコー画像」をセットで並べて掲載し,目でみて理解できる構成。「エコー検査報告書の書き方」も,よい例/悪い例を併せて掲載。
改訂に当たって,頸動脈(2017年),下肢深部静脈(2018年),下肢表在静脈(2018年)など,関連ガイドラインの改訂に則した内容にアップデート。
認知症診療スタートブック―かかりつけ医とチームで進める現場の実践―
専門医でなくても迷わず始められる認知症ケア.多職種連携で支える診療と支援のヒントを詰め込んだ現場必携の一冊.
認知症診療の迷いや不安を,自信に変える一冊.かかりつけ医はもちろん,看護師・薬剤師・ケアマネージャーなど,多職種が連携して患者さんとご家族を支えるための具体策を現場目線で解説しました.専門医でなくてもすぐに実践できる知識と工夫が詰まっています.病状だけでなく「その人らしさ」を守り,地域全体で支える医療のあり方のヒントが満載.専門医でなくても迷わず始められる,即役立つ認知症診療の決定版です.
Evidence Based で考える認知症リハビリテーション2 BPSDの評価と介入戦略[Web動画付]
認知症新時代に求められるエビデンスベースのBPSDリハビリテーション・ケア
好評を得た『Evidence Basedで考える認知症リハビリテーション』の第2弾。前作同様、「臨床と研究をつなぐ」「エビデンスベースド」をコンセプトに、認知症者の行動・心理症状である「BPSD」を深く掘り下げる。症状ごとの出現要因や適切な解釈、最新の知見をもとにした妥当な介入戦略の数々を紹介。各項目収載のレクチャー動画も理解の助けとなる。認知症リハビリテーション・ケア分野の医療従事者必携の1冊。
基礎からの薬物動態学 第3版
薬物動態学は、薬の吸収、分布、代謝および排泄のメカニズムを詳細に調べる学問である。本書の初版は、創薬と医療が融合した薬学教育における薬物動態学の教科書として、2015年に刊行された。豊富な図表と平易な文章で概念をわかりやすく解説するという特長はそのままに、第3版では2色刷でさらに見やすく、最新の知識や事例を盛り込んで改訂した。また、令和4年の「薬学教育モデル・コア・カリキュラム」に則り、最新の国家試験に基づく「最新の知識」と「思考を伴う実践」を融合することを意識した記述となっている。ウェブサポートページからは、理解を後押しするための「演習問題」とその解答にアクセスできる。
この局面にこの一手!Dr.長澤直伝!<番外編>臨床で役立つ!腎生検・腎病理の定跡
腎病理の本は、どれも「内容が難しく」かつ「堅苦しい」ものが多くてわかりづらい……と思っていたそこのあなた! 本書は、そういう欠点を一掃した画期的なテキストです。これまでのシリーズで登場していた研修医の古賀先生が、ハカセ先生を迎え、軽妙なトークをしながらもしっかりと腎病理について勉強します。的確な病理組織診断を治療の有用な情報として捉えられるように、診断の意義を十分に理解し その情報を診療に反映できるようにしましょう。
目でみる嚥下障害 第2版 Web動画付 嚥下内視鏡検査(VE)・嚥下造影検査(VF)の所見を中心として
嚥下造影検査(VF)と嚥下内視鏡検査(VE)の解説テキストが待望の改訂!
●嚥下障害の病態を把握して治療方針を立てるためには,VFとVEが大変役に立つ
●本書では,著者らが長年臨床に携わるなかで集めてきたVFとVEの所見を駆使して“みえない嚥下障害”を“目でみえる”ようにわかりやすく解説した
●Web動画152本,カラー画像332点を収載
●テキストとWeb動画を併用することで,より理解を深められる
呼吸音聴診ガイドブック
見る・聴くWeb付録付
気道が狭くなっている? 誤嚥を起こしているかも? 呼吸音の聴診によって、患者さんの身体の中で起きていることを予測できます。呼吸音の聴診で必要なのは、異常な呼吸音5つ、正常呼吸音3つをしっかり頭に入れておくこと。それぞれの音の特徴がわかれば、呼吸音の聴診は確実に身につけられる技能です。ステップに沿って学び、自信を持って聴診に臨みましょう。呼吸音が生じるメカニズムを繰り返し見て、聴けるWeb付録付。
臨床雑誌内科 Vol.137 No.4
2026年4月号
大人医師の復習帳昔の常識,今でも大丈夫?
大人医師の復習帳昔の常識,今でも大丈夫? 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
脳卒中の機能回復
動画で学ぶ自主トレーニング
当事者のニーズを個別に解決!自主トレーニングの新しいカタチ
脳卒中患者のリハビリに携わる療法士に向けた革新的なガイドブックが誕生。本書は30時間に及ぶYouTube動画と連携し、療法士が患者に対して、より個別化された自主トレーニングの提供や実践的な説明、指導を行うための手引き書となっている。機能回復に必要な情報や評価手順、家族でも実施可能なトレーニングなど、療法士や患者家族が知りたい情報も豊富に収載。学生の臨床実習から現場の療法士まで幅広い層に最適な一冊。
