エキスパートナース Vol.41 No.15
2025年12月号
◆ 現場の困りごとの解決は基礎知識の振り返りが大事! 高齢者の排泄障害
◆いま始めよう院内急変予防
◆ 現場の困りごとの解決は基礎知識の振り返りが大事! 高齢者の排泄障害
◆いま始めよう院内急変予防
チームで支えるパーキンソン病
パーキンソン病の患者数は年々増加しており,デバイス補助療法をはじめとする治療法の進歩に伴い,対応も複雑化しています.パーキンソン病は,医師のみならず,看護師,薬剤師,リハビリ職などの多職種が専門性を持ち寄ってみていく疾患であり,多職種連携の重要性がいっそう高まっています.本書では,パーキンソン病診療チームで働く専門職の方々向けに,基礎知識や各専門職の具体的な対応を解説しました.また,全国のパーキンソン病センターの先進的な取り組みも紹介しています.病院・施設・在宅医療などの現場で,多職種が知識や技術を生かしながら患者を支えていくための実践的な一冊です.
病理と臨床 2025年臨時増刊号
病理解剖実践ガイドブック2025
病理解剖実践ガイドブック2025 「病理解剖マニュアル」(臨時増刊号30巻,2012年)から13年ぶりの大改訂.本書はマニュアルにとどまらず,病理解剖の基礎的な症例はもちろん,特殊な症例にまで対応できる構成.解剖で経験される疾患の所見の取り方,鑑別診断,全身性疾患の組織所見,病理解剖報告書のまとめ方,社会とのつながり,CPC症例解説などを900点近い図表とともに解説.病理解剖の実際を理解し,実践的な対応力を養う指南書.専門医試験対策にも役立つ1冊.
X発! まだある! 10秒で読める画像診断 インフルエンサーから学ぶ実践的知識Ⅱ
X(旧Twitter)上で画像診断教育に関するポストに「#Rdiag」がつけられるようになりました。本書では、それらの症例の中でも重要なもの、間違いやすいものなどの自験例を集め、1ページ1症例で解説しています。診断の部位も、中枢神経系、頭頸部、胸部、腹部、骨軟部・骨盤部、全身、その他と多岐にわたり、症例ごとに見落としがちな点や、その症例に出合った場合の読影ポイントを掲載しました。執筆陣も増え、読影コンペ受賞者が多いことも本書の特色です。毎日コツコツ皆で研鑽に励み知識をアップデートしていきましょう。
見える!わかる!摂食嚥下のすべて改訂第2版
メディカルスタッフを対象に,摂食嚥下ケアに必要な解剖や嚥下5期の知識,アセスメント,障害の原因を探る質問,適切な食事などがわかる!
臨床動画65本用いて解説.
COVID-19の対応,別冊でレシピ集も収載!
小児リウマチレジデントガイド
・基礎的・実践的な知識を一通りコンパクトにまとめた,小児科レジデント必携の1冊 ・小児科専門医を取得するうえで必須の内容 ・ベッドサイドでも活用しやすい白衣ポケットサイズの紙版と,スマホやタブレットで持ち歩ける電子版が選べる ・対象読者:小児リウマチ診療にチームとして従事する臨床実習中の医学生,初期臨床研修医,後期臨床研修医,およびその指導者
がんゲノム医療遺伝子パネル検査実践ガイド
がんゲノム医療を牽引してきたフロントランナーたちによる決定版。関連用語を網羅したキーワード集、がんゲノム医療の成り立ち、基本知識とその解説、「治験の探し方」「調査結果の読み方」「各種検査のスペック」「二次的所見とは?」などなど、はじめての医療者が必要とする情報を整理。がんゲノム医療に必要な実践知を余すところなく網羅!
これだけで眼科がわかる!
プライマリ・ケア医&救急医のための眼科診療ガイド
【プライマリに必要な眼科知識を一冊に凝縮】
プライマリ・ケアの現場で眼科診療を行う機会があるにもかかわらず、それを担う医師が眼科診療を学ぶ機会はほとんどない。ベストセラー『眼科Note』シリーズの著者が「プライマリ・ケア医にこれだけは知っていてほしい」と思う眼科知識をまとめた一冊。
見てわかるウロダイナミクス─これであなたもエキスパート!! ─
UDSに携わる、あるいはUDS所見の解釈を行う必要のある医師、看護師、検査技師、あるいは排尿ケアチームに関係する医療従事者の方々を対象として、UDSの実践方法やその所見に対する理解の向上を目的としています。
初心者からエキスパートまで満足のいく内容で、検査時にも手に取れるように見やすいフルカラーのB5判です。
この内容で、この価格はお手頃です。UDSの必携書として、是非ご活用下さい。
Heart View Vol.30 No.4
2026年4月号
【特集】Physical Examination~診療上達のための必須知識~
【特集】Physical Examination~診療上達のための必須知識~
たったこれだけ!医療統計学 第3版
「細かいことは気にしない、ほんのわずかなことさえ理解していれば何とかなる」というコンセプトのもと、統計学が苦手な医師と臨床経験豊富な医学統計学者という2人の著者により書かれた統計学のテキスト、待望の改訂版。
どのように統計解析を行うかではなく、「なぜその検定法が用いられたのか、解析結果をどのように解釈するのか」に焦点を絞り、臨床論文を読むために必要な概念や手法に特化した簡潔で読みやすい内容になっている。
今回の改訂では、「統計手法の使用頻度によるランク付け」は2019~2020年の医学雑誌に基づき再評価、「最近の主要医学論文に見る使用例」の文献も変更。また「29.統計手法の選び方」が新たに追加された。
看護実践・教育のための測定用具ファイル 第4版
開発過程から活用の実際まで
看護実践・看護教育におけるさまざまな活動を測定する、40の評価尺度を収載
看護実践の質、看護職の役割遂行状況、教育活動の質、学習ニード、教育ニードなど、看護実践・看護教育におけるさまざまな活動を測定する40の評価尺度を収載。うち8尺度は新規に収載され、倫理的行動の質を測定する章も新設。1996年の初版以来、監修者らが開発と検証を続けてきた研究成果をもとに、測定用具の妥当性の概念や評価方法に関する記述もアップデート。尺度開発の方法を具体的に学ぶ上でも最適の書。
倫理コンサルテーション ハンドブック 第2版
本邦第一の大好評テキストブック,待望の増補改訂版!
●初版発行から5年.本邦の倫理コンサルテーションの進展を踏まえた充実の増補改訂版.
●最新のガイドライン,研究成果,社会情勢の変化などを反映し,各章を大幅に加筆修正.
●付録に対話篇「仮想倫理コンサルテーション」を追加し,さらに身近で役立つガイドブックへ.
研修医必携! ヤスとボスのChapter12で総合力が身につく驚異のモニカン(Morning Conference)!
なぜそうする? がわかる、総合診療の思考の筋道を凝縮した1冊!
本書は、地域の小病院・若狭高浜病院を舞台に、モーニングカンファレンスを“ライブ配信”さながらに再現した総合診療の実践書です。
指導医・研修医・医学生の「チーム高浜」がどう考え、どう悩み、どう乗り越えていくのか、そのリアルな思考プロセスを追体験。臨床推論の根拠、患者さんへの寄り添い方、勉強の仕方まで、総合診療に求められる要素を網羅。
鑑別リストやフローチャート、行動経済学、ACPまで、現場の温度感で学べ、初学者から中堅まで、登場人物とともに成長した自分に出会える、“総合診療思考”を鍛える一冊です。
心エコー 2026年3月号
弁膜症の未解決問題に挑む!~ガイドラインのスキマをしっかり解説
弁膜症の未解決問題に挑む!~ガイドラインのスキマをしっかり解説 特集記事として,moderate ASは治療適応にならないのか?/mixed aortic valve disease(MAVD)とは?/複合弁膜症を考える─severe ASに合併するTR/ステージBのprogressive MRをどう診る?/ステージBのprogressive ARをどう診る?/Fallot四徴症術後遠隔期のPRをどう診る? 等を取り上げる.また,症例問題[Web動画連動企画]多発脳梗塞の原因検索に心エコーが有用であった1例,COLUMNとして,Echo Trend 2026,統計アレルギーのあなたに送る処方箋,伊藤 浩の3分で読める!イイ話等を掲載.
児頭下降度の評価と吸引・鉗子遂娩術[Web動画付] 改訂第2版
好評を博した『児頭下降度の評価と鉗子遂娩術』の待望の改訂版。ネーゲリ鉗子の基本はもちろん,無痛分娩に対応したキーラン鉗子,鉗子よりも多く用いられている吸引分娩も収載。最近のトレンドである経会陰超音波なども収載。
Monthly Book OCULISTA(オクリスタ) No.149(2025年8月号)
【特集】 緑内障デバイス手術ABC
【編集企画】 中元兼二
【特集】 緑内障デバイス手術ABC
【編集企画】 中元兼二
MIGSのみならず、現在あまり施行されなくなった術式や本邦では未だ使用経験が少ない術式まで、緑内障デバイス手術を全網羅!
早期の手術介入が可能となり、緑内障を専門とされていない医師も施行する必要性が高まっている現状を踏まえ、本特集では各術式のエキスパートが、一般的な適応・基本術式・術後管理に加え、長年の経験に基づく知識や独自のテクニックについても解説しています。
緩和ケア Vol.28 6月増刊号
2018年増刊号
【特集】緩和ケアの魔法の言葉2─どう声をかけたらいいかわからない時の道標
【特集】緩和ケアの魔法の言葉2─どう声をかけたらいいかわからない時の道標
本書の前版にあたる「緩和ケアの魔法の言葉」は非常に好評だった。ひとを動かすのは言葉(だけ)じゃないとは知りつつも、僕たち臨床家はまず最初のそのひとことに思いを馳せる。いや,実は,「魔法の言葉」の奥に秘めた考え方や価値観を知りたいと思うのかもしれない。
今回の「魔法の言葉2」は、もし同僚が・後輩が、時には先輩が・自分が、行き詰ったと感じていた時にかける言葉の蓄積である。仕事をしているあいまに、こそっと廊下で、飲みながら、ラインで(フェイスブックで、メールで)―どのような状況で発せられる言葉かはともかく、言葉を裏付ける考え方や価値観にも興味がつのる。
本書が、緩和ケアに関わる臨床家が、細く(太くてもいいが)、長く、この価値のある仕事をこころから喜んでつづけることにつながるなら編集者一同の幸せである。(序文より)
看護者が行う意思決定支援の技法30
患者の真のニーズ・価値観を引き出すかかわり
治療法に療養場所、症状マネジメントや家族への伝え方――病とともに生きていくプロセスの中で幾度となく迫られる意思決定。看護者として、“患者が納得できる意思決定”を支えるにはどうすればよいのか? 著者のがん相談支援員としての経験から体系化されたNSSDM(意思決定プロセスを支援する共有型看護相談モデル)に含まれる9つのスキルと30の技法を紹介。意思決定支援のガイドとなる1冊!
画像診断 Vol.38 No.5(2018年4月号)
【特集】解剖から迫る呼吸器画像診断
【特集】解剖から迫る呼吸器画像診断 肺野を中心に,胸部単純X線写真やCTを前提とした観点とHRCTを前提とした観点の両点から,解剖学的知識が診断に結びつく可能性のあるテーマを厳選し解説.解剖からみた鑑別診断のポイントやシェーマを多用し,初心者にもわかりやすくまとめた特集.
