最新臨床工学講座 医用治療機器学
日本臨床工学技士教育施設協議会 監修!
信頼の定番テキストが「最新 臨床工学講座シリーズ」として全面リニューアル!
●全国の教育施設で用いられている定本テキスト「臨床工学講座」シリーズが,新たに「最新 臨床工学講座」シリーズとして全面リニューアル!
●日本臨床工学技士教育施設協議会監修.
●「令和3年版臨床工学技士国家試験出題基準」を網羅.
●「新カリキュラム」「タスク・シフト/シェアに伴う業務拡大」に対応.
●近年の医学・医療機器の進歩に合わせて全体をアップデートしたほか,紙面構成を工夫し,見やすい・わかりやすいテキストとして内容を刷新.
クリティカルケア看護スタンダード
エビデンスに基づく科学的ケアとエキスパートの看護スキルを網羅した「スタンダード・ケア」シリーズ。
毎日のケアの自信につながる!
日進月歩で進化するクリティカルケア領域。
エビデンスに基づいた知識・技術を常にアップデイトしなければ、毎日の臨床についていけない。
クリティカルな場であるだけに必須とされる病態生理の基礎知識から、
アセスメントの具体的な方法、最新の治療・ケア技術を網羅しました。
ICUナースなら手元に置いて、ケアの自信につなげたい1冊です。
キャッスルマン病,TAFRO症候群
●ひょっとしたら,その患者さんは,キャッスルマン病かもしれません!
●年間発症数は100万人に1人,国内の患者総数1,500人と推定される希少難病「キャッスルマン病」が抱えている医療アクセスの悪さは,そのまま治療開発や研究の遅れにも結びついています。2018年に指定難病(331)に認定され,患者さんの経済的負担は軽減されたとはいえ,類縁疾患のTAFRO症候群は未だ指定対象に含まれていません。
●本書は,キャッスルマン病とTAFRO症候群の最新知見をまとめた初のテキストであり,希少難病の医療アクセス改善もその使命として掲げた成書です。
●医師には,本書をいつも臨床の傍に置いて,確実な診断と専門機関への紹介につなげていただきたい! 一般の方々にも,この希少難病について広く知っていただきたい!
50症例から学ぶ!これが見えたらこう診る!気管支鏡画像診断
~好評電子コンテンツ「気管支鏡画像診断50症例」が待望の書籍化!!~
・気管支鏡診療に携わる呼吸器内科医・呼吸器外科医の実臨床に直結する一冊です。
・多彩な症例をQ&A方式で提示し,実際の診療場面を想定しながら学習できます。
・豊富な気管支鏡画像を用い,所見の把握から診断に至るまでの思考過程をスムーズに理解できる構成としています。
・ 疾患および手技別の索引も収載し,目的とする症例を迅速に検索できます。
visual core pharma
薬物治療学 改訂15版
薬物治療学のスタンダードな教科書の改訂版!病態と主な治療薬の作用点をカラーイラストで示し,標準的な薬物治療を理解するために必要な臨床医学・薬学の基礎知識を解説.さらに第110回を含む過去の薬剤師国家試験の出題内容を反映し,改訂薬学教育モデル・コアカリキュラムにも対応.薬学生や薬剤師に大いに役立つ一冊.
宇宙一簡単な下肢装具療法
回復期リハビリテーションにおける下肢装具療法を,リハビリ専門医と理学療法士が超簡単に説明したオールカラー漫画。下肢装具療法にまつわるこれまでの常識を覆し,誰も教えてくれなかったポイントを解説!下肢装具の専門的知識がなくてもこれを読めば完璧に理解でき,歩行訓練のレベルがすぐにアップします! 理学療法士・医師・作業療法士・看護師・義肢装具士のための,新しい入門書です。
ADLの動作分析
“関節運動”からひもとく臨床実践のカンドコロ
ADLにおける動作の構成要素の分析と運動療法のポイントについて、関節運動の視点から徹底解説。
患者さんの日常の困りごとを支援する全セラピスト必携の一冊!
「トイレでお尻を拭くときに前に倒れそうになってしまって…」「もっときちんと髪をとかしたいのに…」など、患者さんの日々の悩みは多岐にわたります。
こうした患者さんの機能回復を図り、ストレスのない日常生活を送ってもらうようにするためには、「なぜ、その動作ができないのか?」を正確に分析し、理解する視点が欠かせません。しかし、臨床では、様々な表情を見せるADLの問題点をどのように抽出すればよいのか、そして、どのように運動療法につなげたらよいのか、その判断に苦労しているセラピストが多い現状があります。
本書では、ADLが基本動作の組み合わせ、または応用によって成り立っていることに着目し、各動作を関節運動の視点から捉え直すことで、患者さんの困りごとに対する具体的な解決の糸口を示しています。
多種多様なADLだからこそ、個々の問題に柔軟に対応できる目を養うことが求められます。その足がかりとして、ぜひ手元に置いてもらいたい一冊です。
薬剤性内分泌障害診療マニュアル
近年,薬剤性の内分泌障害の経験が増加し,注目が集まっている.本書は,単に薬剤による副作用のまとめにとどまらず,薬剤による内分泌障害の特徴や早期診断・治療法を,①内分泌障害からそれを引き起こす薬剤,②薬剤の薬効別分類から引き起こされる内分泌障害,の二方向から解説を行い,実診療で検索しやすくしてある.
内分泌代謝の専門医のみならず,様々な専門分野の臨床医にとって,副作用の早期診断と適切な対処に役立つ1冊.
レジデントのための食事・栄養療法ガイド
医学部では教えてくれない臨床栄養の入門書。
病棟ですぐに役立つ栄養療法の基礎知識をまとめました!
◆ 医師となり、初めて患者さんを担当すると直面する多くの課題を解決する一冊!
◆ 種々の病態に応じて食事療法、経腸栄養、静脈栄養を実践するための知識を分かりやすく解説しました。
X発! 10秒で読める画像診断 インフルエンサーから学ぶ実践的知識
X(旧Twitter)上で画像診断教育に関するポストに「#Rdiag」がつけられるようになりました.本書では,それらの症例の中でも重要なもの,間違いやすいものなどの自験例を集め1ページごとに解説.診断の部位も1つにとらわれることなく,多岐にわたります.見たことがない画像,なかなか見る機会がない画像,見てみたかった画像,見たことがあるけれど診断に苦労した画像などを収載しました.
IVRのすべて
我が国のIVRを牽引する執筆陣が,全身のIVRをくまなく網羅。豊富な血管解剖写真・イラストで適応や手技を解説するだけにとどまらず,合併症やエビデンス・治療成績についても丁寧に記載。加えて,必要な器材や薬品についての項目も多数設けたIVR教科書の決定版。
初学者からある程度経験を有する術者まで,IVRに携わるすべての医師に必携の一冊。
現代社白鳳選書 16
ナイチンゲール言葉集
看護への遺産
F.ナイチンゲールの論文集である『ナイチンゲール著作集・全3巻』(現代社)から取り出した珠玉の言葉を、どの章をとってもナイチンゲールの頭脳に形成された疾病観・健康観・看護観などの構造が浮かび上がってくるよう12章に配列構成。
看護職者だけでなく、病気と健康に関心を寄せるすべての人々に読まれることを念頭に置いて、本書は編集されている。
はじめての訪問言語聴覚療法
「在宅で食べる」を支援する!
「訪問で言語聴覚療法をしたいが,どうやって行えばよいのか」「訪問業務をするために何が必要で,どこと連携を取り進めていけばよいのか」「一人で訪問するのが不安で難しい」など,これから訪問を始めたい言語聴覚士や,事業所に言語聴覚士を配置したいがどうやって立ち上げたらよいのかわからない方のために,実際に訪問業務に就いている言語聴覚士がどのような視点で行っているのか,その方法を具体的に盛り込んだ指南書.
図解作業療法技術ガイド 第4版
根拠と臨床経験にもとづいた効果的な実践のすべて
作業療法の専門的知識の習熟と臨床で役立つ手技・方法を盛り込んだ,作業療法士を目指す学生や臨床作業療法士の座右の書.今回の改訂では,医療制度や技術の変化に対応できる知識・技術の充実を中心に,指定規則の改訂を受け,構成の変更や記述のアップデートを行った.具体的には,作業療法の理論枠組み,地域・在宅ケア,法制度に関する記述を大幅に増やすなど,今日の臨床に対応できる技術ガイドとしてブラッシュアップした.
イラスト手術手技のコツ 耳鼻咽喉科・頭頸部外科 《咽喉頭頸部編》 改訂第2版
乳房超音波&マンモグラフィ一問一答
病変の見極めに“必ず”役立つエッセンス
乳がん検診にかかわるすべての医療職者に向けて,乳房超音波・マンモグラフィ画像の診断に必要な基礎知識を,Q&A形式でやさしく解説!
乳癌・線維腺腫・葉状腫瘍・嚢胞性病変などの豊富な実症例・イラスト・WEB動画付きでよくわかる!
プライマリ・ケアのための小児診療ハンドブック
外来小児科の重要点を明確に示した小児プライマリ・ケア診療の決定版!!
これからの未来に向けて、小児科医が小児プライマリ・ケアに適切な対応ができる知識と、それに必要な新しい視点を示唆する。小児内科に限定せず、骨折など外傷に対する対応や眼科疾患、耳鼻咽喉科疾患、歯科口腔外科、さらに今まで他書であまり触れられていない薬物中毒やエナジードリンクによる健康被害、小児虐待、家族ケア、ヤングケアラーの問題など、内容は多岐に及んでいる。これらは今後、小児科医にとって必須の情報になるはずである。
本書はプライマリ・ケアで小児を診るすべての医師に必読の書である。
術中輸液管理Key Points
麻酔を行ううえで避けて通れないのが循環管理であり、術中循環管理の中でも輸液管理は特に重要なファクターとなる。最新の知見、臨床現場ですぐに役立つ情報をまとめた。
臨床整形外科 Vol.59 No.12
2024年 12月号
特集 初療対応からきれいな指再建まで 指尖部切断に対する治療
特集 初療対応からきれいな指再建まで 指尖部切断に対する治療 よりよい臨床・研究を目指す整形外科医の「うまくなりたい」「学びたい」に応える月刊誌。知らないままでいられないタイムリーなテーマに、トップランナーによる企画と多角的な解説で迫る「特集」。一流査読者による厳正審査を経た原著論文は「論述」「臨床経験」「症例報告」など、充実のラインナップ。2020年からスタートした大好評の増大号は選り抜いたテーマを通常号よりさらに深く掘り下げてお届け。毎号、整形外科医に “響く” 情報を多彩に発信する。 (ISSN 0557-0433)
月刊、増大号を含む年12冊
TKA/UKAの匠[Web動画付]
思考と技巧
孤軍奮闘するドクターへ,2人のトップサージャンがTKA,UKAの全テーマを忖度なしに徹底的に解説します.手術の難所を突破するための独自のテクニック・コツを,考え方や裏付けとともにご紹介.2人の匠の技がポイント動画付きで丸ごと味わえて,違いを比較しながら読み進めることもできます.ナビやロボットがなくても自信をもって手術に臨めます.
