ドレーン管理はじめて BOOK
【基本・処置が写真とイラストで身につく!】ドレーン管理にかかわる解剖生理や適応、留置部位、排液の色・性状といった基礎知識にはじまり、ドレーンの固定・留置の基本手技など、知っておくべきドレーンの基本を1冊に凝縮。各科の主要な外科手術での観察や対応、患者指導の注意点も充実している。
臨床外科 Vol.80 No.6
2025年 06月号
特集 骨盤内臓全摘術のすべて〔特別付録Web動画付き〕
特集 骨盤内臓全摘術のすべて〔特別付録Web動画付き〕 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 (ISSN 0386-9857)
月刊、増刊号を含む年13冊
股関節学 第2版
根拠にもとづく記述を基本に,基礎から臨床まで股関節に関連する専門的な知識を網羅し,詳しく解説.初版(2014年)出版後の新しい情報・エビデンスを盛り込み,さらに充実を図った.改訂のポイントはA4変形判からB5判にサイズを変更,誌面デザイン・書籍仕様を一新した.また各種ガイドラインの更新に合わせて内容をアップデートし,新たに,ロボット手術・リハビリテーション治療・データベース研究の項目を設けた.
急性腹症の診断レシピ
病歴・身体所見・CT
CTを撮ってもわからない時に手にして下さい。
急性腹症を「上腹部痛」「下腹部痛」「腹部全般痛」の3つのカテゴリーに分けて考え、それぞれで早期診断すべき重要疾患を、年齢、性別と基礎疾患からのアプローチ方法について解説。「CTの活用法」「診断がつかない場合の考え方」の章も設け、筆者のライフワークである急性腹症に正面から取り組んだ意欲作。This is the way of decision making in an acute abdomen!
まずはここから 鎮静管理 実況中継!
鎮静医療の安全性向上のための必携の一冊!
1,500名以上が受講した医学シミュレーション学会の鎮静トレーニングコースを書籍化.鎮静は患者の苦痛を緩和し,診療科や職種を問わずほとんどの医療従事者が関わる一方,一歩間違えれば事故にもつながりかねない危険を伴う医療行為である.本書では鎮静前〜後の評価や薬剤投与,退院時といった場面での危険性とその予防・対応などについて解説.さらに緊急対応システムの整備やシミュレーション講習の開催,トレーニングコースで学修すべきポイントを押さえている.診療科や職種の垣根を超えて鎮静医療の問題点を共有し,安全性の向上させるための第一歩として必読の一冊.
BRAIN and NERVE Vol.77 No.5
2025年 05月号(増大号)
特集 遺伝性神経疾患ハンドブック
特集 遺伝性神経疾患ハンドブック 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、最新の動向をキャッチアップする「総説」や連載で神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。日々の臨床に資するテーマをより深く掘り下げる増大号を年1回発行。 (ISSN 1881-6096)
月刊、増大号1冊を含む年12冊
Dr.森の腹部超音波診断パーフェクト 改訂第2版
premium movie version
Dr. 森40年の集大成!
初版より新たに動画870点が追加され,QRコードからいつでもどこからでも再生可能.症例写真は1,100点,229疾患へ,さらに全624頁へと最新アップデートかつ大幅パワーアップ! 腹部超音波診断にかかわる方必読の,質・量ともに圧倒的な1冊です.
運動器診療Next Decadeにつながるエッセンス
膝関節運動療法の臨床技術
膝関節を専門とする理学療法士の著者により,運動療法の基礎から細かな治療のコツとピットフォールまでを紹介した臨床に即した一冊.前半の機能解剖と臨床的膝タイプの見極めの章では,日々の臨床の確固たる土台になる大切な知識が含まれている.後半のスペシャルテストと運動療法の章は,著者が積み重ねてきた技術・技法のエッセンスであり,臨床結果として大きな治療効果・患者満足度を導くことができる情報が凝縮されている.
プチナース Vol.35 No.2
2026年2月号
4号連続!第115回看護師国試対策号第4弾!
■必修問題でたとこまとめ
■頻出&得点源!見るだけ看護技術
4号連続!第115回看護師国試対策号第4弾!
■必修問題でたとこまとめ
■頻出&得点源!見るだけ看護技術
周術期管理ナビゲーション
周術期の患者管理に必要な知識・技術、モニターの見方、薬の解説などを1冊に凝縮。術前の患者状態把握から、緊急時の対応、術後合併症の予防と対応までが流れに沿って解説されている。術前・術中・術後管理に携わる看護師、医師、薬剤師、臨床工学技士の必携書。
ビギナーのための胸部画像診断 Q&Aアプローチ
研修医が胸部画像診断で一番教えて欲しいことを中心に、質問を設定。
その質問に答えるような形式で解説した好評の画像診断誌の特集号に新規項目を追加し、より充実させて単行本化。
日常臨床での素朴な疑問に答えられる一冊です。
まるごと図解 消化器内視鏡ケア
●症例画像と消化器の解剖を関連づけてわかりやすく解説。大事なところが視覚的に理解できます。
●内視鏡検査・治療を受けた患者さんとかかわるすべての部署のナースに役立ちます。
皮膚診療ドリル
あらゆる臨床医のための「皮疹の診かた」問題集
皮膚疾患、自信をもって診られていますか?本書は必須知識が身につく基本篇と、問題レベルがランダムで臨場感を味わいながら知識が身につく実践篇の二部構成です。問題を解けば解くほど皮疹を診る力がレベルアップ!
たったこれだけ!医療統計学 第3版
「細かいことは気にしない、ほんのわずかなことさえ理解していれば何とかなる」というコンセプトのもと、統計学が苦手な医師と臨床経験豊富な医学統計学者という2人の著者により書かれた統計学のテキスト、待望の改訂版。
どのように統計解析を行うかではなく、「なぜその検定法が用いられたのか、解析結果をどのように解釈するのか」に焦点を絞り、臨床論文を読むために必要な概念や手法に特化した簡潔で読みやすい内容になっている。
今回の改訂では、「統計手法の使用頻度によるランク付け」は2019~2020年の医学雑誌に基づき再評価、「最近の主要医学論文に見る使用例」の文献も変更。また「29.統計手法の選び方」が新たに追加された。
総合内科マニュアル 第2版
日本屈指の研修プログラムを有する、亀田総合病院の歴代レジデントの英知を結集! 多忙な総合内科ローテをする初期研修医のためのサバイバルガイドとして、好評を博した「総合診療・感染症科マニュアル」を、書名を新たにして改訂。今版から推奨グレードとエビデンスの質を記載している。世界標準の内科医を目指すなら必携の1冊。
これで解決!みんなの臨床研究・論文作成
Original Articleをめざそう!臨床研究・論文作成の至極の手引書
「リサーチクエスチョンの立て方は?」「プロトコールには何を書くの?」「論文はどう書くの?」「英語が苦手でも大丈夫?」「査読者は何をみているの?」など、臨床研究・論文作成にまつわる数々の疑問が解決。Original Article 40本、論文査読100本以上! 臨床で研究・論文作成を続ける著者がまとめた至極の手引書。
正常がわかる 胎児超音波検査
超音波による胎児評価における正常範囲を理解するための一冊.本書では,まず,正常胎児の正常な超音波断層像について述べ,そこから微妙に外れるような所見について,正常範囲と判断するか精密検査に紹介したほうが良いかをどう判断するかについて記載する.また,妊婦健診で行う超音波検査中に異常と間違って判断されてしまう危険性のある超音波像についても解説する.スクリーニング現場でのふるい分けの判断に役立つ一冊.
≪フロントライン緩和ケア≫
緩和ケアで必須なフィジカルアセスメント
本書では,個々のテーマについて各執筆者が詳細に,より精緻で学問的に解説している。フィジカルアセスメントは,その場でできる方法で,症状の原因をきちんと想定することが欠かせない。一方,終末期がん患者では,普通の「フィジカルアセスメントの常識」が通用しない場面もあって,興味深い。本書は,このような知識と経験の集合体となっている。日々の症状緩和で,「どうしてその症状が出ているのか」の判断を通して,病態に合わせた緩和治療を行う手助けとなる。そして,いまひとつ症状が取れないときに,次の一手を見つける手がかりとして,本書は役立つであろう。
エビデンスやガイドラインが重視される昨今,そこにのらない日々の工夫や,目に見えないけれど,地に足のついた実践を届ける。
在宅エマージェンシー
即搬送?自分で緊急往診?看護師さんに指示を出して様子を見る?在宅患者さんからの緊急コールに自信をもって対応できていますか?本書では,疾患ごとの予後やコール頻度,備えておくこと,コール理由ごとに考えるべき病態や搬送基準,初期対応について解説.初期対応については,夜中や休日に相談を受けたときに,実際に往診すべきかどうかをレベル分けして記載しました.また,在宅では患者さんの予後や今後の過ごし方の希望によっても緊急時に求められる対応は大きく異なってきます.そこで本書ではさらに,病態ごとの在宅での対応を患者さんの予後や希望別に具体的に解説しています.少しでも自信を持って患者さんに向き合い,患者さんが良い時間を過ごす手助けを行えるようになるための一冊です.
腹痛の「なぜ?」がわかる本
痛みのメカニズムがみえれば診療が変わる!
謎多き腹痛のメカニズムをわかりやすく説き起こし、その診かた・考え方を解説する画期的な診療本が完成。まるでお腹の中が見えているかのようにリアルな病態解説と、それに基づく論理的かつ説得力のある診断推論は感動すら覚えるほど。持続痛・間欠痛・消長痛といった痛みの種類による主訴の違いや陥りやすいピットフォールなど、“今日の臨床”で役立つポイントも盛りだくさん。腹痛を診る機会のある医師にとって必読の1冊!
