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全国柔道整復学校協会監修教科書 解剖学 第2版

(公社)全国柔道整復学校協会(監修) 岸 清(編) 石塚 寛(編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2008/03

●2色刷りで図表や大切なポイントの把握が容易になった全面改訂第2版!
●人体の構造と機能を臨床に結びつけて理解できるように編集した(公社)全国柔道整復学校協会教科ガイドライン,国試出題基準にもとづくテキスト.用語を改訂し解剖図を理解しやすいように全編を2色刷りとし柔道整復師業務に役立つよう特に運動系(骨・関節と靱帯・筋)に力点がおかれているのが特徴.

産婦人科の実際 Vol.74 No.7

2025年7月号

「ADC時代」の到来―チソツマブ ベドチン,そしてその先へ

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/07

「ADC時代」の到来―チソツマブ ベドチン,そしてその先へ
がん治療の世界では今,抗体薬物複合体(ADC)が注目を集めています。日本では先日,子宮頸癌に対するチソツマブ ベドチンが保険承認されました。また,乳癌や消化器癌で劇的な効果を示し国内外で薬事承認を受けているトラスツズマブ デルクステカンは,生殖器の悪性腫瘍にも高い抗腫瘍効果を示し,来春には日本でも保険承認になると予想されます。さらに,卵巣癌に対するミルベツクシマブ ソラブタンシンはすでに米国FDAで承認されており,日本でも承認に向けた臨床試験が進行中です。本号では,産婦人科医が知っておくべきADCの基礎から最新の臨床応用,特有の有害事象までわかりやすく解説いただきました。

臨床外科 Vol.78 No.12

2023年 11月号

特集 胃癌に対するconversion surgery Stage IVでも治したい!

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/10

特集 胃癌に対するconversion surgery Stage IVでも治したい! 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 (ISSN 0386-9857)

月刊、増刊号を含む年13冊

臨床外科 Vol.76 No.7

2021年7月発行

特集 若手外科医のための食道手術ハンドブック  良性から悪性まで〔特別付録Web動画付き〕

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/06

特集 若手外科医のための食道手術ハンドブック  良性から悪性まで〔特別付録Web動画付き〕 -

ハーバード大学テキスト心臓病の病態生理 第4版

川名 正敏(訳) 川名 陽子(訳) 川名 正隆(訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2017/08

学生が知りたいこと、教官が教えたいことが詰め込まれた正統派テキスト、オールカラーの最新版

ハーバード大学の医学生と循環器内科の教官が共同で作り上げたテキスト、オールカラーに生まれ変わった第4版。心臓の解剖から、生理、病態生理、心臓病の基礎知識、薬物に関してまとめ、心疾患発症のメカニズムを明解に基本から解説する。内容のアップデートに伴い、日本の実情に照らし合わせながら訳や訳注の見直しを徹底。今版でも正しい理解につながるべく、訳者の教育的配慮と熱意がこめられた一冊。

医療スタッフのための 動機づけ面接1 逆引きMI学習帳 第2版

北田 雅子(著) 磯村 毅(著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/10

注目の動機づけ面接法(MI)をわかりやすく紹介!

●生活習慣の改善に効果的なカウンセリング技法として注目される「動機づけ面接(Motivational interviewing;MI)」を豊富な面談事例を用いてわかりやすく解説.
●MI学習を通して「人柄が穏やかになる」「自他への優しさが増す」「自己理解が促進される」「専門家としての自己効力感が向上する」「メタ認知が進展する」などの変化を実感.
●臨床家であるあなたが変われば,あなたの周りもそして目のまえの相手も変わります!

専門医取得に必要な形成外科手技 37 上

口頭試問への対策

寺師/浩人(テラシヒロト)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2023/03

形成外科の専門医試験、口頭試問の設問を想定した問題・解説集。加えて「概説」として、この設問を解くにあたって必要最低限の知識や学ぶべき内容を具体的に示されています。
雑誌『形成外科』に掲載された連載を単行本化した大好評の初版から、このたび8年ぶりに改訂されました。今回は実際に本試験の試験官を直近で経験した人を著者に迎え、より専門性の高い出題内容とされています。時代に即した充実の内容で、受験を予定している先生方には出題傾向を把握する意味で最適の本かと存じます。

≪整形外科看護2022年秋季増刊≫

整形外科の疾患・手術・ケア

津村 弘(編集)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2022/11

【3ステップで知りたいことにすぐアクセス!】
できる整形外科ナースは、ポイントを絞って理解していた!この本で医師が厳選した疾患や患者さんの特徴、手術の目的、ケアで注意すべきところをおさえれば、大事なことがするっと理解できる。疾患・手術・ケアごとに解説しているので、見たいとこだけ見られるのも便利。

腎生検病理診断取扱い規約

日本腎病理協会 日本腎臓学会腎病理標準化委員会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2019/06

本書は腎臓病の分類を病因論から理解するため、日本腎生検レジストリーの新分類に沿って編集した。また、診断の標準化のために診断アルゴリズムなどを用いて診断過程を明瞭化し、国際腎病理協会による最新の病変の定義と診断フォーマット、国際分類を掲載した。病理組織標本から抽出した多くの所見を病理診断として統合し、病態を解釈することで、腎臓病を全身病としてとらえ臨床の現場に生きた情報として還元できるようになる。

「尺度」を使った看護研究のキホンとコツ 第2版

川本 利恵子(総監修・執筆)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2023/10

看護研究の精度を上げ、かつスピードアップも実現する「尺度」の使い方を徹底解説
尺度とは何か、既存の尺度からどのような視点で選べばよいのか、尺度を使ってどのように調査・分析したらよいのかなど、尺度を使って看護研究に取り組むための“キホンとコツ”をまとめた好評書籍、待望の改訂版!
第2版では、Web調査の方法や本書の活用事例などを追加し、より読みやすくブラッシュアップしました。

看護展望2026年2月号

新人看護師のリアリティショックを防ぐ―教育現場と臨床現場での支援と実践

出版社:メヂカルフレンド社

印刷版発行年月:2026/01

【特集】
新人看護師のリアリティショックを防ぐ―教育現場と臨床現場での支援と実践

 新人看護師が理想と現実のギャップに直面し、とまどいや無力感を抱く「リアリティショック」は、離職や燃え尽きの一因として長年指摘されてきました。その背景には、教育課程での学びと臨床現場で求められる実践力との間に生じる認識や経験のずれ、そして配属初期のサポート体制の不十分さなどがあります。
 本特集では、教育現場・臨床現場それぞれが担う役割を整理し、リアリティショックを未然に防ぐ支援のあり方を探ります。教育課程での「現場を意識した支援・アプローチ」や、臨床現場での「配属初期支援」「OJT・Off-JTの工夫」など、実践例を交えて具体的に紹介し、新人看護師が安心して成長できる環境を整えるために、教育と臨床の現場がどのように連携すべきかを考えます。

とことん極める! 腎盂腎炎

長野 広之(編) 徳田 嘉仁(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2022/11

日常診療において臨床医が腎盂腎炎を考えない日はないと言っても過言ではありません.救急外来や入院診療,そして在宅医療などで発熱の鑑別に腎盂腎炎を入れないことはないと思います.「尿が汚くて熱があれば……腎盂腎炎!」と思っていたら実は別の疾患で痛い目にあったという経験をされた方もいるのではないでしょうか.診断以外にも抗菌薬治療や合併症の検索,再発予防は発熱診療の基本でありますが,だからこそ極め甲斐のあるものとなっています.ありふれた疾患がゆえに,「いつも通り」に対処しがちな疾患かもしれませんが,これを機に腎盂腎炎診療を見直してみませんか?

第5版 臨床薬物動態学

薬物治療の適正化のために

緒方 宏泰(編著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2023/07

『第4版 臨床薬物動態学』(2019年刊行)の改訂版。薬物動態学を適正な薬物治療や合理的な新薬開発などに役立てるには、理論と実務の橋渡しをする手法が求められる。本書では、薬物動態の基本パラメータから血中薬物非結合形濃度の変化を推定する手法を解説。血中薬物濃度の頻回の測定も解析ソフトも必要とせずに様々な薬物の体内動態の特徴を把握できるようになることを目標とした。理論の基礎からベッドサイドでの具体的な適用例までをコンパクトにまとめてあり、薬物動態学への理解を深めるのに最適な教科書である。

医療者のためのExcel入門 第2版

超・基礎から医療データ分析まで

田久 浩志(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/01

Excelへの入力といった"超・基礎"から、便利な集計機能「ピボットテーブル」を駆使したデータの集計・分析、グラフ作成のポイントまで、豊富な画面例でやさしく伝授。医療現場を想定したサンプルデータを用いているので、身近な業務データの整理にも即役立ちます! 「スライド原稿を作る便利ワザ」など、医療者がより便利にExcelを使いこなすための有益な情報も満載。Excel2019対応。

急変対応の授業

坂本 壮(著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2025/03

【患者の異常を見抜く力と対応力をみがく13の授業】
「当たり前の急変対応」を、「当たり前にできる」ようになるための必読書。

急変はいつどこで起こるかわかりません。急変対応で大切なことは、「当たり前のことが当たり前にできるようになる」こと。
よくある事例から、すぐに実践できる絶対に外せない急変対応の「王道」を解説します。
いつまでたっても自信がない“急変対応”を、自信をもってできるようになるための知識が満載です。

≪透析ケア2025年冬季増刊≫

透析穿刺&シャントエコーをきわめる!

森上 辰哉(編)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/12

【穿刺に悩む914人の声から生まれた1冊】
透析室スタッフが押さえておくべき、穿刺・シャントエコーに関する知識を網羅。穿刺・シャントエコーの基本的な知識や手技から、穿刺のポイント、エコー画像のみかた、よくある症例とその解説まで、写真で確認しながら学ぶことができる。

≪新OS NEXUS No.16≫

足部・足関節の手術[Web動画付]

松田 秀一(担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/11

No.16では,足部および足関節の手術,なかでも若手の整形外科医がマスターすべき手術を取り上げる。前半ではマスターすべき手技を,後半では疾患を取り上げそれに対する手術手技を,イラストを多用しながら手術ステップごとに詳しく解説する。また「基本的手技」では,知っておくべき手技として,先天性内反足,陥入爪,下肢切断を取り上げる。

J. of Clinical Rehabilitation 35巻2号

復職に向けたリハビリテーション治療

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2026/02

復職に向けたリハビリテーション治療
●身体機能や認知機能が一定程度回復し,自宅生活が可能となっても,職場で求められる能力や配慮は自宅退院とは異なる部分が多く,希望する復職との間に乖離が生じやすい.
●一方,復職に向けた考え方の整理,進め方の手順,医療と職場をつなぐ枠組み,法制度や社会資源の活用などの「方法論」の共有は十分に可能であり,厚労省による仕事と治療の両立支援ガイドラインの整備や,働き方の多様化によって,その選択肢は着実に広がりつつある.
●本特集では,脊髄損傷,高次脳機能障害,精神疾患,神経難病,がんといった,若年層が罹患しやすく,就労との関係が特に重要となる疾患・病態を取り上げ,仕事と治療の両立支援における制度やサービスの具体的な利用法について,各分野エキスパートにご執筆いただいた.

麻酔パワーアップ読本エッセンシャルズ

SRHAD-KNIGHT(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2022/10

人気ブログ「麻酔科勤務医のお勉強日記」が本になりました!
教科書やマニュアルには書かれていないような、実臨床に活かせる工夫とアイディアを書籍にまとめました
市中病院勤務の麻酔科医「SRHAD(スラッド)-KNIGHT(ナイト)」が11年間毎日更新しているブログ「麻酔科勤務医のお勉強日記」より、特に人気のあった記事を、実際の麻酔診療業務の過程に沿って分類・整理してまとめました。
麻酔科で活かせるマメ知識としての「Plus」、ときに麻酔とは関係のない「Column」を随所に織り交ぜ、さりげないユーモアのある語り口でまとめた読み物的に読める1冊です。

誰も教えてくれなかった

血液透析の進めかた教えます

長澤 将(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/06

本当に大切なことをきちんと行うだけで透析患者の生活や予後が格段に変わります。ADL・栄養状態・平均余命など、どう優先順位をつけて透析を進めればよいのか、患者に応じた治療・管理のコツを伝授します。

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