臨床泌尿器科 Vol.79 No.13
2025年 12月号
特集 過活動膀胱(OAB)を科学する 疫学・診断・治療の最前線
特集 過活動膀胱(OAB)を科学する 疫学・診断・治療の最前線 泌尿器科診療にすぐに使えるヒントを集めた「特集」、話題のテーマを掘り下げる「綜説」、そして、全国から寄せられた投稿論文を厳選して紹介する。春に発行する書籍規模の増刊号は、「外来」「処方」「検査」「手術」などを網羅的に解説しており、好評を博している。 (ISSN 0385-2393)
月刊、増刊号を含む年13冊
問題解決型救急初期診療 第3版
救急患者の診断からマネジメントまで、分かりやすいフローチャートで優先順位をつけ、考えること・すべきことを理解した上で、初期診療につなげる構成。特に基本的症候へのアプローチに重点を置き、単に手順を示すのではなく、真に理解しながら学べるよう問題解決のプロセスに焦点を当てている。最新のエビデンスを踏まえて全面的にバージョンアップ。筆者の魂の込もった好評書、待望の第3版。
多胎妊娠 改訂第2版
妊娠・分娩・新生児管理のすべて
多胎妊娠全体についての理解を深めるための教科書が満を持しての改訂。
出生前診断や遺伝学的検査,早産管理の進歩,妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病ガイドラインの改定などを踏まえて,胎児の心機能,胎盤吻合血管による病態の知識,早産管理,切迫早産管理を中心に最新のエビデンスに基づきアップデート。一絨毛膜二羊膜双胎について,selective FGR,多胎間輸血症候群(TTTS)の知識を中心に管理指針,治療方法についても大幅に刷新。
チームで実践!!
小児臨床栄養マニュアル
小児臨床栄養の第一線で活躍中の方々に執筆をお願いしてまとめたマニュアル.小児の栄養状態の特性,栄養ケアの実際,各疾患・病態における栄養管理の他に,ちょっとした疑問に対する答えやトピックスなどを解説.特殊ミルク一覧や小児栄養に関する検査基準値一覧などの付録も充実.小児の栄養管理に携わる管理栄養士,看護師,小児科医にはぜひお薦めの一冊.
インプラント周囲骨折を極める
関節外科医・外傷医ともによく遭遇するインプラント周囲骨折。
この分野で初の「教科書」となる本書では上肢から下肢まで骨接合術後・人工関節術後の骨折について幅広く解説しました。
基礎知識から部位別の治療法、さらには33のケースプレゼンテーションによる具体的な手術手技の内容が盛りだくさん!
図写真で分かりやすく学ぶことができます。
付録には良く使うインプラントの一覧と診断・治療に役立つQ&A付き。
ますます増加していく「インプラント周囲骨折」を「極める」ための実践書です。
スタンダード 輸血検査テキスト 第4版
輸血検査のロングセラー好評書が9年ぶりに改訂!
●輸血医療に携わる臨床検査技師の必読書.
●認定輸血検査技師をめざすにあたって習得すべき知識や技術について,認定輸血検査技師カリキュラムに準拠して解説した定評あるテキスト.
●改訂にあたって,輸血学,遺伝子解析技術などの最新の動向をふまえ,また関連法規の改正やガイドラインの変更などを反映した.
産婦人科内視鏡手術ガイドライン 2024年版
5年ぶりの改訂となる今版はMinds 2020に準拠、14のBQ、40のCQ、7つのコラムとともに、新設のFRQ(future researchが推奨される臨床疑問)2つが収載される。保険収載あるいは先進医療の術式を原則としながら、国外で施行され質の高いエビデンスが得られた術式についても紹介。
「帝王切開瘢痕症」「遺伝的素因を有する卵巣がん未発症者」「再発婦人科がん」「組織切除回収法」などに関するCQが追加された必読の一冊。
はじめての学会発表 症例報告
レジデントがはじめて学会で症例報告をするための8scene
臨床研修に際して,どうすればいいのか研修医が一番とまどうのが,はじめての学会発表である.本書では実際の現場に即して,指導医に学会発表を勧められてから実際に発表を行うまでを,マンガによるストーリー仕立てで解説する.研修医の指導経験が豊富な著者が,リアルな学会発表のノウハウを披露する.
泌尿器科診療の掟
読んでおいてよかった,泌尿器科診療現場であなたを助ける技
「知っていて得した」「知っていなければ大失敗するところだった」と感じるような,目から鱗の現場で役立つ知識をエキスパートが伝授!すべて,日々の臨床で経験する中で本当に伝えたいポイントや技だけをまとめた,唯一無二の新しい診療ハンドブック.後期研修医はもちろん,泌尿器科診療に携わるすべての医師にとって発見と学びのある1冊.
産婦人科エコーパーフェクトマニュアル
3つのポイントをおさえ、あなたもエコー達人に!
動画とイラストで学ぶ産婦人科エコー入門の決定版!
急を要する疾患・異常が多い産婦人科診療において、迅速かつ正確に行うことが求められる超音波診断。
◆産婦人科エコーの達人たちが集結し、初学者~中級者を読者対象に産科・婦人科での超音波検査について豊富な画像、イラスト、動画で徹底解説。
「モニター画像」と「手の感覚」から判断する
大腸内視鏡挿入攻略法 改訂第2版
大腸内視鏡挿入法の勉強会として有名な「二木会」を主催する著者による好評書.多数の内視鏡像を収載し,「モニター画像」と「手の感覚」による挿入法を部位ごとに順を追って解説する.初版刊行以来,著者が蓄積した最新の挿入テクニックを余すところなく盛り込んだ.「TCSは日々刻々と生まれ変わっている」.尽きることのない著者の探求心が凝縮した渾身の改訂版.
JASCCがん支持医療ガイドシリーズ
がん治療に伴う皮膚障害アトラス&マネジメント 第2版
近年のがん治療ではさまざまな作用機序の薬剤を使用するため、その副作用として生じる皮膚障害も多様化している。皮膚障害への対応の遅れは薬物療法の完遂率低下や患者さんのQOL低下につながる可能性もあり早期の対応が求められる。
本書では各治療で生じる皮膚障害を初版と同様にアトラスを用いてわかりやすくまとめるとともに、新たに放射線皮膚炎、感染症、支持療法の副作用についても記載した。
予定通りのがん治療の完遂と患者さんのQOL維持・向上のために、臨床現場で役立つ一冊。
研修医のための輸液・水電解質・酸塩基平衡 改訂2版
輸液・水電解質が1冊で基本から実際の治療までよくわかる
輸液・水電解質・酸塩基平衡が1冊で基本から実際の治療までよくわかる.臨床で役立つ水電解質・酸塩基平衡の基本を本格的にわかりやすく解説する決定版入門書が待望の大改訂!知っておくといい症例や経験的知見を大幅に増やし,まるで指導医が横にいるような充実感にパワーアップ.病態生理から治療まで,最新のエビデンスと経験的知見を伝授!急いでいるときはこれだけ見れば対応できる「電解質異常クイックリファレンス」つきでいざというときに頼りになる,研修医はもちろん救急外来や入院病棟でも大活躍の必携書.
臨床検査 Vol.69 No.8
2025年 08月号
今月の特集1 脂質異常症の遺伝背景/今月の特集2 臨床化学検査の再測定について考える
今月の特集1 脂質異常症の遺伝背景/今月の特集2 臨床化学検査の再測定について考える 「検査で医学をリードする」をキャッチフレーズに、特集形式で多領域をカバー。臨床検査にかかわる今知っておきたい知識・情報をわかりやすく解説する。「今月の検査室への質問に答えます」など連載企画も充実。年2回、時宜を得たテーマで増大号を発行。 (ISSN 0485-1420)
月刊、増大号2冊(4月・10月)を含む年12冊
画像診断 Vol.45 No.7(2025年6月号)
【特集】大腸癌の画像診断 up-to-date
【特集】大腸癌の画像診断 up-to-date 日本で罹患数が全がん種の中で最多の「大腸癌」の画像診断を、最新知見に基づいてわかりやすく解説。撮影・読影から治療まで、日常診療に直結する実践的なポイントを網羅した、高度な大腸癌の画像診断を目指すために必読のup-to-dateな特集。
重症化予防のための足病診療ガイドライン
「足病」とは下肢・足の形態的・機能的障害(循環障害,神経障害)や感染,およびそれらに伴う潰瘍等の足部病変を指し,高齢化や糖尿病患者の増加とともに足病患者も増加している.本書は足病治療の指針となる68のClinical Question(CQ)を提示し,疫学・病態から足部病変の管理と治療,再発・重症化予防や歩行機能の確保,集学的治療や地域連携の実際までを網羅.足病の治療・管理・ケアに携わる医師,看護師・理学療法士などのメディカルスタッフや介護従事者が知識を共有し,緊密に連携するための基礎として必携の一冊.
実践死亡時画像診断(Ai)
教科書では学べないAiの進め方
Ai(オートプシー・イメージング)の素朴な疑問に答えます!
死亡時画像診断(Ai:オートプシー・イメージング)を全4章の構成で網羅的に解説した実践書。第1章では「総論:読影に必要な基礎知識」として、死後変化、蘇生術後変化、死後画像の読影について解説。第2、3章は画像診断、病理学、法医学の専門家が50の症例を独自の視点から解説した「Ai症例集(内因死・外因死)」。第4章では「FAQ:Aiに関するよくある質問と答え」として、70の質問を収載。
女性内分泌クリニカルクエスチョン100 改訂第2版
女性の生涯にわたる健康や女性特有の疾患を理解するうえで欠かせない「女性内分泌の知識」.そんな女性内分泌について,臨床現場でよく問題になるポイントや治療方針を考えるうえで欠かせない知識を中心にQ&A方式でまとめました.改訂第2版は頸管熟化剤,経口避妊薬,経口GnRHアンタゴニスト,サプリメントなどCQを10個追加し,内容がさらに充実しました.研修医,専攻医は必読の1冊です.
新生児麻酔と新生児学
新生児の麻酔と周術期管理を系統立てて解説.新生児学を深く学べる新しいテキスト.
本書は,新生児麻酔の成書です.しかし,麻酔科医のみならず,新生児科医,小児科医,外科医および看護師などの医療スタッフも新生児学の病態や生理学などの基礎をベースに,臨床現場で役立つ知識を身に着けられるようになっています.学ぶべきことが多岐に渡る新生児学を系統立て,それぞれの領域のエキスパートが詳細かつ多角的にまとめました.新生児に関わる医療者が,領域は違えど共通の情報を共有することで,チーム全体のレベルアップに繋がります.医療を必要とする新生児のQOL向上に貢献する,新しいテキストです.
小児内科2024年56巻増刊号
小児臨床検査2024
小児臨床検査2024
