検索結果

絞り込み

公益社団法人日本臨床腫瘍学会(編) 金原出版
発行年月:
2021/02
電子版発売日:
2021/02/22
¥ 2,200
多数の新規分子標的治療薬の登場により、腫瘍崩壊症候群(TLS)は大きく変貌した。造血器腫瘍だけでなく、様々ながん腫においてTLS診療の重要性が高まっている。新規治療薬の導入毎にリスクを再検討する必要が生じたこと、また2015年に英国においてTLS panel consensusを踏まえた新たなガイドラインが公表されたこと、さらにTLSの治療薬であるラスブリカーゼの臨床導入によりTLSの病態が高尿酸型から高リン型へ質的に変化したことなどから、8年ぶりの大改訂が行われた。

文光堂
発行年月:
2026/05
電子版発売日:
2026/04/28
¥ 3,080
完全攻略!僧帽弁 特集記事として,僧帽弁逸脱の部位診断/僧帽弁逸脱の重症度評価/僧帽弁逸脱の心室と心房の評価/心房性機能性僧帽弁逆流の病態と評価法/Barlow病の病態と評価法/僧帽弁形成術の治療戦略における心エコーの役割 等を取り上げる.また,症例問題[Web動画連動企画]右室拡大,両心室収縮機能低下,および非特異的心室内伝導障害を伴う初発心不全を呈した中高年男性の1例,COLUMNとして,Something new, Something special,伊藤 浩の3分で読める!イイ話等を掲載.

成育基本法から健診の実際まで

平岩 幹男(著) 診断と治療社
発行年月:
2019/04
電子版発売日:
2022/11/21
¥ 3,080
乳幼児健診にあたっての心構えから診察の手順,見落としがちな症状,発達の診かた,母親の心の問題や事後フォロー,さらには,近年増加している児童虐待をめぐる問題まで,著者の豊富な経験をもとに詳細に解説.小児科医や保健師,栄養士,計画と設計を行う行政担当を含め,健診に携わるすべての人の必携の一冊である.新版では,成育基本法の成立をふまえた視点から大幅に手直しした.

グレッグ 美鈴(編著) 麻原 きよみ(編著) 横山 美江(編著) 医歯薬出版
発行年月:
2016/03
電子版発売日:
2022/03/07
¥ 3,850
●初学者もよくわかる好評書に待望の改訂版登場!
●看護研究でよく用いる「質的研究」をわかりやすく解説した好評書に第2版が登場.
●基礎知識から各研究手法まで,最新情報などを盛り込んでバージョンアップされた役立つテキスト.

中井 陽介(編) 文光堂
発行年月:
2025/04
電子版発売日:
2025/04/24
¥ 7,920
「胆膵診療の“文化(暗黙知)”を共有する」をコンセプトに,実際のカンファレンスさながらの症例検討を紙面上に再現!本書では,患者に最適な診断と治療を提供するというゴールは同じでも,そこに至るアプローチが施設により微妙に異なることに着目.専門施設で活躍するエキスパート陣が,対話形式で症例をベースに診療の進め方を解説した.胆膵領域でステップアップしたい消化器内科医必携の1冊.

一般社団法人 日本創傷・オストミー・失禁管理学会(編集) 照林社
発行年月:
2015/10
電子版発売日:
2021/12/27
¥ 880
●高齢者の脆弱な皮膚に起こりやすい「スキン-テア(Skin Tear:皮膚裂傷)」を、的確なアセスメントによって早期に発見し、予防・ケアに取り組むための実践書。
●別冊付録:患者・家族への説明に使えるパンフレット「弱くなった皮膚を守るためのしおり」

安井 博史(シリーズ監修) 日本医事新報社
発行年月:
2023/03
電子版発売日:
2023/04/10
¥ 4,950
静がんメソッドシリーズに「緩和ケア編」が登場。
静がんのすべての院内医療職が緩和ケアを理解し実践できるよう、“オール静がん”体制で改訂を重ねた院内ケアマニュアルが書籍化!


がんの進行は身体や心を蝕み、患者本人だけでなく家族や友人にも影響を与えます。そこで必要なのが、緩和ケアです。
本書は、多数の癌患者さんを診てきた静がん(静岡県立静岡がんセンター)での経験則から、薬剤使用の注意点や症状緩和のポイントを解説。
多職種連携や、終末期ケアまで網羅しています。

患者背景とサイトカインプロファイルから導く

IBD治療薬 処方の最適解

杉本 健(著) 南江堂
発行年月:
2023/06
電子版発売日:
2023/06/19
¥ 4,950
多様な選択肢がある炎症性腸疾患(IBD)の治療薬について,重症度だけでなく病態(サイトカインプロファイル)の類推と,患者背景の2点に着目するという著者独自の観点から患者ごとの“IBD治療薬の最適解”の考え方を提供.診断や重症度分類などの基本的知識から,薬剤選択の考え方,各薬剤の特徴,IBD治療がなぜ難しいのかを解説し,“皆が知りたいが誰にもわからない”IBD治療薬の使い分けに対する疑問に答える.消化器内科医はもちろんIBD診療に携わるプライマリ・ケア医にも必携の一冊.

小林 俊輔(編著) 船山 道隆(編著) 中外医学社
発行年月:
2025/11
電子版発売日:
2025/11/21
¥ 6,930

症例から体系へ―実臨床に根ざした,認知症診療の新しいバイブル.
本書は,若手神経内科医や精神科医,総合診療医などが臨床現場で迷いやすい「認知症の診かた」を,実際の症例をベースに体系的に学べるよう構成されています.陥りやすいピットフォールや最新のトピックスを織り交ぜながら,診断のプロセスと臨床思考を丁寧に解説.近年のトピックスを入れ込み,可能なかぎり新しい認知症診療にも対応しました.科学としての医学と,人としての患者に向き合う姿勢,その両面から“診かた”を磨く,すべての臨床家必携の一冊です.

チームでとりくむケアと実践

NAVAワークショップ実行委員会 (編集) メジカルビュー社
発行年月:
2023/11
電子版発売日:
2023/11/08
¥ 6,380
NICU で管理する新生児の呼吸管理として注目を集めているNAVA(neurally adjusted ventilatory assist,神経調節補助換気)に特化した初めてのテキスト。
医師による管理の基本と匙加減,看護師によるケアの基本と重要項目,臨床工学士によるメンテナンス解説など,新生児の呼吸管理に関わる多職種にむけてNAVAの呼吸器モード,基本をわかりやすく解説。症例集,Q&A,各施設の設定紹介など,臨床に則した具体的な内容を多彩に解説。
マニュアル的なNAVAの使い方/トラブルへの対処法/機器メンテナンスの章は,機械のそばに置いておける別冊仕立てとなっている。

2026年10月号

診断と治療社
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/09/11
¥ 3,300
【特集】小児の人工呼吸器 アップデート
新生児・小児の呼吸管理は,センサー技術や人工呼吸器の進歩により,自然呼吸に寄り添いながら侵襲を最小限に抑える医療へと発展してきた.
一方で,小児は成人と異なる解剖学的・生理学的特徴を持つため,病態や疾患に応じた適切な呼吸管理が必要である.
本特集では,小児呼吸器の特徴や主要疾患,人工呼吸器の最新技術,モニタリングやトラブル対応を解説するとともに,HFNC,NAVAなど各種換気モードの原理や特徴を紹介する.
さらに,在宅人工呼吸管理への移行や家族支援にも触れ,新生児から小児,在宅医療までの呼吸管理の最新知見を体系的に整理している.

東京医学社
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/05/25
¥ 6,600
小児神経学入門ー小児科医必須の神経症候学と治療論

2024年6号

メディカ出版
発行年月:
2024/12
電子版発売日:
2025/01/01
¥ 2,970
特集:橈骨遠位端骨折 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』

教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。

永井 良三(総編集) 医学書院
発行年月:
2025/02
電子版発売日:
2025/02/17
¥ 22,000
臨床の場で必要な情報に「いま」「すぐに」アクセスできる診断マニュアル 第9版

本邦最大級の診断マニュアルの全面改訂第9版。症候編172項目と疾患編691項目を相互リンクで構成し、臨床医が遭遇しうる疾患の診断に必要な情報をコンパクトに提示。専門外の領域でも臨床医として知っておきたい全身の症候、各診療科の疾患を1冊に網羅。第9版では、診断に関するエビデンス情報も随所に追加。新見出しとして「専門医へのコンサルト」を収載。

池田 学(編著) 新興医学出版社
発行年月:
2024/01
電子版発売日:
2026/06/15
¥ 6,160
いまこそ、症候学!

疾患修飾薬が承認され、認知症診療が劇的に変わろうとしている。
この流れのなかで認知症の薬物療法、非薬物療法は、より早期からの介入が求められることとなった。
これまで以上の精微な症候学の知識と最新バイオマーカーを組み合わせた正確な診断が求められている。
バイオマーカーを的確に用いるためにも、症候学の知識は欠かすことができない。
また、症候学は妄想や攻撃性といった派手な症候の裏に隠された本人の思いや苦悩を読み解く鍵となる。
診断されたあとも適切なケアを継続していくうえで欠かせないものである。

ADHDの診断・治療指針に関する研究会(編) じほう
発行年月:
2022/11
電子版発売日:
2023/02/03
¥ 5,280
●子どものADHD診療の“現在地”がわかる!6年ぶりの改訂版

第4版の刊行後に、臨床では2剤の新薬が登場するなど大きな変革がありました。それらを含むADHD薬物療法や心理社会的治療の臨床経験が蓄積されてきたいま、子どものADHDにおける新たな診断・治療の方向性を明確にすべく、改訂されたのが本書です。第5版では、現在のADHDの臨床と研究の現状に即した現実的な内容にアップデートすることを目指し、実践的な検査法や評価尺度の開発・導入に関わる研究者や、各治療法について深く関与している第一線の臨床家など、多数の執筆陣へのアンケートをもとに新たなガイドラインを作成。豊富な解説がますます充実し、この1冊で子どものADHD診療が丸ごと理解できます。専用ウェブサイトからダウンロード可能な「患者用パンフレット」をはじめとする好評の「資料編」も引き続き収録。医療者や学校・児童福祉機関の職員、ADHD患者の家族など、ADHDに関わるすべての方に手にしていただきたい1冊です。

倉原 優(著) メディカ出版
発行年月:
2026/10
電子版発売日:
2026/09/17
¥ 2,420
【100分で“身につく”呼吸のキホン最新版】
多くの医療者に読まれたベストセラー、11年ぶりに待望の改訂! 体位ドレナージの根拠から肺エコーの所見まで、明日から使える呼吸ケア・診療のエッセンスを凝縮。最新の医学情報はもちろん、コロナ禍を経て変容した、呼吸管理を取り巻く環境や考え方のアップデートも反映。4コマ漫画つきで楽しく読める一冊。

西山 和利(編) 川又 純(編) 南江堂
発行年月:
2025/05
電子版発売日:
2025/05/26
¥ 6,380
研修医やプライマリ・ケア医を対象とした,脳神経疾患の鑑別診断を体系的に学べる1冊.病歴聴取を元にした「カテゴリー化」と,症候に基づく「病巣推測」を駆使して,診断力を高める.総論と症例編の2部構成で,総論では非特異的な症状の診断法を簡潔に解説.症例編では,鑑別疾患と必要な検査を通じて実践的に学べ,最終的な診断や治療方法も明記.実務に役立つ知識を凝縮した必携書.

末梢挿入型中心静脈カテーテルの挿入テクニックから管理まで

金井 理一郎(編) 羊土社
発行年月:
2017/11
電子版発売日:
2018/05/21
¥ 4,180
超音波ガイド下でPICCを確実に挿入するコツや手技のトレーニング方法,合併症予防の知識をわかりやすく解説.初心者はもちろん,PICCを臨床でもっと活用したい医師・看護師にオススメです.web動画つき.

2023年 07月号

医学書院
発行年月:
2023/07
電子版発売日:
2023/07/31
¥ 6,380
特集 下垂体腫瘍診療の新フェーズ 変革期の疫学・診断・治療における必須知識 雑誌『脳神経外科』は2021年1月よりリニューアルしました。「教科書の先を行く実践的知識」を切り口に、脳血管障害、脳腫瘍、脊椎脊髄、頭部外傷、機能外科、小児神経外科など各サブスペシャリティはもちろん、その枠を超えた横断テーマも広く特集します。専門分野・教育に精通し第一線で活躍する脳神経外科医を企画者・執筆者に迎え、診断・治療に不可欠な知識、手術に生きる手技や解剖を、豊富な図と写真を用いて解説します。さらに、脳神経外科領域の最新の話題を取り上げる「総説」、手術のトレンドを修得することのできる「解剖を中心とした脳神経手術手技」も掲載します。 (ISSN 0301-2603)
隔月刊(奇数月)、年6冊
前へ 次へ
0件 / 全0件