集中治療超音波画像診断テキスト
集中治療超音波画像診断認定制度設立ワーキンググループのメンバーによる,集中治療領域のPOCUSテキストの決定版!
ベッドサイドで医師自らが施行する point-of-care ultrasonography(POCUS)は重症患者をICU外へ移動させる必要がなく,集中治療領域でもその有用性が高まっている.本書は集中治療の現場で必要な知識や技術の習得のため,総論では超音波の基礎,各論では心・肺・血管・腹部・脳神経など全身をカバーし,小児エコーとともにショック状態のエコー診断を主要テーマとし解説した教科書である.
General Radiology画像診断演習
画像診断コンテスト世界チャンピオンなど,新進気鋭の著者らによる『画像診断』の人気連載から58症例を書籍化.
難易度別・ステップ別のトレーニング形式で,読者の読影力向上が図れる.
エキスパートの思考過程から学び,日常臨床に即した知識が身につく!
臨床整形外科 Vol.60 No.5
2025年 05月号(増大号)
特集 あなたの整形外科診療が変わる 差がつく画像診断技術 単純X線からAIまで
特集 あなたの整形外科診療が変わる 差がつく画像診断技術 単純X線からAIまで よりよい臨床・研究を目指す整形外科医の「うまくなりたい」「学びたい」に応える月刊誌。知らないままでいられないタイムリーなテーマに、トップランナーによる企画と多角的な解説で迫る「特集」。一流査読者による厳正審査を経た原著論文は「論述」「臨床経験」「症例報告」など、充実のラインナップ。2020年からスタートした大好評の増大号は選り抜いたテーマを通常号よりさらに深く掘り下げてお届け。毎号、整形外科医に “響く” 情報を多彩に発信する。 (ISSN 0557-0433)
月刊、増大号を含む年12冊
プレコンセプションケア
国立成育医療研究センター プレコンセプションセンターによる,科学的根拠に基づいてプレコンセプション(受胎前)ケアを解説する医療者向けの成書。
産婦人科医が指導すべき発生,遺伝,妊孕性の解説からはじまり,体重管理やメンタルヘルス,基礎疾患などベーシックな医学・医療的管理を中心に,指導による介入効果などを含めて解説する。患者指導の科学的根拠と具体的な成果がこの1冊でわかる!
静がんメソッド 消化器癌・頭頸部癌編<第3版>
静がん シリーズ「消化器癌・頭頸部癌編」、待望の改訂版!
◼ 大規模試験やガイドライン改訂に合わせて,レジメンを大幅追加。
◼ EBMを主軸にしながらも,臨床現場で培われた経験的ポイント・治療のこつを具体的にわかりやすく記載。
◼ 癌化学療法の実臨床で生じる「困った!」「悩む…」といった現場の声に,“静がん”(静岡県立静岡がんセンター)が惜しみなくメソッドを公開しています。
≪新スタンダード薬学シリーズ 6≫
薬学情報科学Ⅰ. データサイエンス基礎
基礎統計からデータ解析へ
医療人としての薬剤師養成教育に資する標準テキスト
原発性アルドステロン症診療マニュアル 改訂第4版
原発性アルドステロン症の成因をはじめ機能確認検査,診断法,治療法などを解説しわかりやすくまとめた好評書.
改訂第4版では,日本内分泌学会から発表された「原発性アルドステロン症診療ガイドライン2021」の改訂に沿って解説を追加・更新し,国内外のガイドラインや新しいスクリーニング指標・画像診断・手術・新薬など最新情報を盛り込みました.内分泌の専門医はもちろん,高血圧患者をみる一般臨床医においても必携の書です.
教えて先生! 重度四肢外傷の初期治療
重度四肢外傷患者を救えるかは,初期治療にあたる「あなた」が何を考え,どう行動するかにかかっている! 骨および軟部組織損傷の評価から,洗浄・デブリドマンや抗菌薬の使用,骨の仮固定といった初期治療,専門施設への転送の判断に至るまで,「どうすればよいのか?」の問いに,最前線を切り開いてきた“先生”が答える.重度四肢外傷の「標準的治療」,さらには「奥義」へとつづく第一歩として必読の一冊.
≪スタンダード骨折手術治療≫
スタンダード骨折手術治療 上肢
インプラント(プレート,スクリュー,髄内釘など),アプローチ法(前方,後方など),骨折の状態(関節内骨折,関節外骨折,単純骨折,粉砕骨折)など,現在日本で起こりうるすべての骨折に対応できる内容を網羅した手術治療の決定版。複雑な解剖に対応できるよう,豊富なイラストでわかりやすく解説。
もったいない患者対応
●外科医けいゆう先生の“トラブらない”テクニック
●医師必読。いつもの問診が、診察が、治療が、いつもよりスムーズに進むようになる
●患者さんとのやりとりが楽になる「ほんの一言」の工夫
「ほんの一言」変えるだけ。それだけで診療は劇的に楽になる。「外科医けいゆう」こと山本健人先生が、患者さんと真摯に向き合ってきた経験をもとに、“診療をスムーズに進めるテクニック”をたっぷり解説。
「言っておけばよかった一言」や「スマートに聞き出す一言」など、誰も教えてくれなかった”超”実践的なスキルで、あなたも明日からトラブル知らず。
内分泌専門医に絶対合格したい人のための問題集 第2版
専門医試験合格を目指す研修医/若手医師のための唯一無二の問題集、待望の新装改訂版です。
・気鋭の筆者が、自身の受験体験をもとに専門医試験の出題項目を総まとめ。
・一次試験(書類審査)でのサマリーの選び方や書き方のコツ、提出後のうっかりチェックもフォロー。二次試験(筆記試験)で問われる部位・疾患別の解説はもちろん、直前総仕上げもカバーしてくれる、専門医試験完全攻略のための問題集です。
臨床外科 Vol.74 No.11
2019年11月発行 (増刊号)
すぐに使える周術期管理マニュアル
すぐに使える周術期管理マニュアル 周術期管理は外科医にとって必須の仕事ですが,医療が多様化した現在においては必要とされる知識は広範に及びます.また,周術期管理の進歩の中で,非常に専門的な技術や知識を必要とする特殊な治療法も行われるようになっています.5年前に本書が取り上げたenhanced recovery after surgery(ERAS)の概念は広く普及し,日常診療に取り入れられています.「周術期管理マニュアル」としては5年ぶりの刊行となる本増刊号では,この5年間の周術期管理の進歩を網羅的にupdateするばかりでなく,“すぐに使える”ことを念頭に,術式ごとの周術期管理のめやすを視覚的なチャートにまとめて提示するとともに,薬物療法についてはできるだけ具体的な処方を記載するようにしました.また,特に重要な合併症,専門性の高い治療法に焦点を当て,臨床医にとって活用しやすく,かつインパクトの高い周術期管理マニュアルをめざしました.
救急看護ポイントブック
●救急外来やERでは「何を、どう見てアセスメントし、どう動けばいいのか」という、思考の流れが、パッと見てわかる構成です。
●よくみる症状・外傷別に、現場で必要なポイントをまとめてあるので、今日からすぐに役立ちます。
●難解なショックへの対応についても、簡潔にまとめました。
≪神経内科Clinical Questions & Pearls≫
神経内科Clinical Questions & Pearls
パーキンソン病
神経内科のエキスパートをめざす医師に贈る新シリーズのパーキンソン病編。
診療のエッセンスをエビデンスも交えてコンパクトに凝縮し,Q&A形式で読みやすく解説しました.
各Q&Aの最後にはエキスパートの診療のエッセンスを学べるコラム「pearls」を掲載.
基礎から応用まで,パーキンソン病の診療に関するあらゆる「困った!」に第一人者がお答えします。
≪整形外科Surgical Technique BOOKs 8≫
足部・足関節の外傷 診断・保存的治療・手術
【最も新しい足部・足関節外傷の実践書】
足関節果部骨折、ピロン骨折、足関節外側靱帯損傷など足部・足関節の外傷をまとめた最新の実践書。豊富な写真・イラストで診断・保存的治療・手術を解説。さらに手術手技をWEB動画で閲覧できる。日常臨床で頻繁に参照する常に役立つ1冊!
消化管EUSパーフェクトガイド
他に類を見ない消化管EUSの入門書が登場!
内視鏡先端に装着したプローブを消化管内から当て、超音波によって消化管壁、病変、消化管外等の情報を得ることができる消化管EUS(endoscopic ultrasonography)。“超音波”と“内視鏡”の利点を活かし、低侵襲に病変の性質や深達度を診断できるこの手技の重要性が近年、高まっています。
本書では黎明期からEUSに携わるプロフェッショナルが集結し、その基礎を徹底解説しました。総論ではスコープの種類別・臓器別の基本走査、国内メーカー主要機種等について詳説、各論では筆者が所属する国内有数の施設で経験された多数の症例を、鮮明な内視鏡画像・エコー画像とともに供覧しています。
画像診断 Vol.45 No.12(2025年10月号)
【特集】IgG4関連疾患とその鑑別 ―IgG4-related or not? That is the question―
【特集】IgG4関連疾患とその鑑別 ―IgG4-related or not? That is the question― 腫瘍との鑑別が課題となり、画像診断による早期診断と全身病変の把握が重要であるIgG4関連疾患について、臨床・病理の総説に加え、各領域における画像所見と鑑別疾患の要点を詳しく解説!IgG4関連疾患の理解が深まる必携の一冊。
病院内/免疫不全関連感染症診療の考え方と進め方 第2集
IDATEN感染症セミナー実況中継
IDATEN(日本感染症教育研究会)による、好評のセミナーテキストの1冊。遭遇頻度が高い病院内感染症、免疫不全関連感染症をテーマとした第2集。世界的な潮流である「抗菌薬の適正使用」を切り口に、気鋭の講師陣が感染症診療の考え方と進め方をわかりやすく解説する。
医学生・研修医のための画像診断リファレンス
講義、国試、臨床研修で出会う疾患の画像を網羅した最強のリファレンスブックが遂に登場! 重要所見は、矢印で示すだけでなく、シェーマでわかりやすく図解。画像診断に苦手意識を持つ初学者にとっても、各疾患の病態や画像の基本的な知識が身につく構成となっている。読影するうえで理解が欠かせない画像解剖も丁寧に解説。医学生や研修医のみならず、画像診断に関心を持つジェネラリストや診療放射線技師にも役立つ1冊。
発達障害Q&A
臨床の疑問に応える104問
現場の「困った」「わからない」を経験豊かなエキスパートたちが真摯に解説
発売直後から圧倒的な支持を得た『精神医学』誌2023年5月号増大特集「いま,知っておきたい発達障害 Q&A98」が待望の書籍化。発達障害に携わる医療者が日常診療で困っていること、わからないことをQ&A形式で解説。実臨床に沿った質問に、日本のエキスパートが勢ぞろいで応える! 精神科領域の医療職(精神科医、心理職、OT)をはじめ、小児科医、産業医を務める内科医まで幅広い読者の知りたかったことがこの1冊に。
