乳癌診療ガイドライン1 治療編 2022年版
乳癌の薬物療法、外科療法、放射線療法に関する臨床議題をバックグラウンドクエスチョン(BQ)・クリニカルクエスチョン(CQ)・フューチャーリサーチクエスチョン(FRQ)に分類し、それぞれの科学的根拠、益と害のバランス、患者の希望の一貫性、経済的視点などを踏まえて作成された最新の診療指針。計116項目のBQ、CQ、FRQに加え、新たに治療編全体の総説を掲載。医療者と患者のhared Decision Making実現に必携の一冊。
レジデントノート Vol.18 No.12
2016年11月号
【特集】ICUの基本となる重症患者の全身評価
【特集】ICUの基本となる重症患者の全身評価 重症患者さんの全身状態をすみやかに見落としなく把握するため方法,“by system”での評価を基本から教えます!循環や呼吸など,臓器系統ごとにチェックして鑑別し,必要な治療を考えるポイントがつかめる!
むかしの頭で診ていませんか?総合内科診療をスッキリまとめました
内科外来の隙間を埋めます!
大好評書籍「むかしの頭で診ていませんか?」シリーズ第10弾「総合内科診療」版.これまでのシリーズで取り扱っていないものの,一般内科・実地医科でよく診るテーマとして,「内科外来のメンタルヘルス」「不眠症と睡眠薬」「女性の訴え」「クリニックで使う漢方薬」など,36題を厳選して収載.「そもそも,どう考えるの?」「具体的にどうするのか?」「なぜ,考え方が変わったのか?」など,押さえておきたい知識・情報をスッキリ整理.全科医師におすすめの一冊.
すべての臨床医が知っておきたいリウマチ・膠原病の診かた
これならわかる!主要徴候から導く鑑別診断のポイント
多彩な症状を呈すために難しいイメージのあるリウマチ・膠原病.なかでも特に多い関節炎については7つのグループに分けて診断の流れをとことん解説.主要徴候から鑑別診断にアプローチする新しい入門書!
プチナース Vol.34 No.1
2025年1月号
◆不安要素を一気に解消! 国試に超でる 解剖生理
◆解きかたのコツ&役立つ知識を伝授! 状況設定問題レッスン
◆不安要素を一気に解消! 国試に超でる 解剖生理
◆解きかたのコツ&役立つ知識を伝授! 状況設定問題レッスン
Cardiac PICU スタンダード
小児CICUの決定版!小児における循環器疾患の周術期・急性期管理は施設ごとで個別対応されているのが実状であり,この点において既に刊行されている書籍ではローカルマニュアルとしての域を出ていませんでした.本書では日本小児循環器集中治療研究会に所属する執筆陣(および施設)の経験・知見を結集して,施設間をまたぐ小児CICUのスタンダードなテキストを目指して制作しました.
ぜひ本書を施設間の壁を越えた共通のリファレンスとして、そして小児循環器疾患における周術期・急性期管理の総合的な学習用テキストとしてお役立てください。
臨床整形外科 Vol.56 No.5
2021年5月発売(増大号)
整形外科 外来・当直 エマージェンシー・マニュアル
整形外科 外来・当直 エマージェンシー・マニュアル -
看護研究 Vol.58 No.2
2025年 04月号
特集 スコーピングレビュー/レビュースタディの報告ガイドライン
特集 スコーピングレビュー/レビュースタディの報告ガイドライン 研究の充実がますます欠かせない時代。看護とは? 研究とは? という原点を見つめながら、変わらない知を再発見し、変わりゆく知を先取りしながら、すべての研究者に必要な情報をお届けします。誌面を通して、看護学の知と未来をともに築きたいと考えています。 (ISSN 0022-8370)
隔月刊(偶数月)、年6冊
保険診療におけるカルテ記載のあり方 改訂第4版
保険診療におけるカルテの記載要件はより細分化,複雑化する一方,診療報酬審査の厳密化,第三者への開示に対応するためにも,適切なカルテ記載のあり方が求められている.
本書では,実際に書く際の考え方,やってはいけない点など,具体的な事例を紹介しながら,カルテの適切な書き方,留意点等についてわかりやすく解説した.
人工呼吸に活かす!呼吸生理がわかる、好きになる
臨床現場でのモヤモヤも解決!
「呼吸生理はイマイチわからない」「臨床で必要なの?」という方,必携!症状・病態と結びつけながら,呼吸管理に必須の考え方をやさしく解説.症状や人工呼吸器設定の本当の意味がわかる!Case Studyで実践力もアップ
画像診断 Vol.45 No.7(2025年6月号)
【特集】大腸癌の画像診断 up-to-date
【特集】大腸癌の画像診断 up-to-date 日本で罹患数が全がん種の中で最多の「大腸癌」の画像診断を、最新知見に基づいてわかりやすく解説。撮影・読影から治療まで、日常診療に直結する実践的なポイントを網羅した、高度な大腸癌の画像診断を目指すために必読のup-to-dateな特集。
市中感染症診療の考え方と進め方 第2集
IDATEN感染症セミナー実況中継
わが国の感染症診療の新時代を切り拓いてきたIDATEN(日本感染症教育研究会)。その気鋭の講師陣が研修医・若手医師を対象に開いた感染症サマーセミナーの内容を、診療の現場で役立つ実践的な情報として理解できるように、思考プロセスがみずみずしく伝わるスタイルでまとめた。セミナーで演者に寄せられた質問は「臨床で悩みがちなQ&A」として、各章の項末に掲載。
心エコーを撮らない人のための心エコー読み方ガイド
自分で心エコーを撮らない非専門医や,看護師をはじめとした循環器疾患の患者と接する医療従事者,そして循環器科を勉強中の研修医が,日頃わかりにくくてむずかしいと感じている心エコーの検査所見.そこに記載されている数値が,何を計測し何を意味しているのかをしっかり理解し,心臓の状態を解釈し,病態の評価ができるようになるための数々のヒントを,やさしい語り口でわかりやすく解説した必読の入門書.
核をつかむ!病理学特講SEMINAR&ATLAS
「病理」と聞いただけで敬遠したくなる苦手感をもった読者のためのサブテキスト.4 人の登場人物の会話を通して病態と疾患が見えてくる病理学総論,箇条書きで要点をまとめた病理学各論あわせて 800 点近い病理アトラスからなる,これまでにない特徴をもった病理学書である.総論ではあえて病理写真を掲載せず,症例ベースのセミナー形式の解説で組織の変化が起こした病態を学べるようになっており,続いて各論とアトラスを読むことで,病態と病理所見の紐づけができるようになる.加えて,総論では各章末に重要語句と応用的な内容をまとめたページを設け,各論の一部には初期研修まで通用する疾患も含めているので,読者の学年・講義の進捗に応じて長く活用することができる.
呼吸器内科 ただいま診断中!
滋賀医大ベストティーチャーの長尾大志先生が,呼吸器領域で正しい診断を導くための考え方とノウハウを惜しげもなく伝授.エキスパートの思考プロセスを追体験してみよう
「卓越したジェネラリスト診療」入門
複雑困難な時代を生き抜く臨床医のメソッド
ガイドラインじゃ解決できぬ臨床課題に答えるエキスパートジェネラリストのメソッド集
マルチモビディティ、下降期慢性疾患、複雑困難事例、心理・社会的問題、未分化健康問題…。現代の臨床医は外来で、ガイドラインや医学的知識だけでは太刀打ちできない、さまざまな患者・家族の健康問題に直面する。そんな時、医師として、どう考え何ができるか? 日本のプライマリ・ケアと家庭医療学を牽引してきた著者が、そのメソッドを開示し“新たな医師像”を提示した。藤沼康樹氏の現時点での集大成、待望の単著。
プライマリ・ケアの理論と実践
週刊「日本医事新報」の人気連載が単行本化!
各現場で活躍する著者達の実践的な考えとリアルな思いを、見開きフルカラーに凝縮!
日々活用できる知識や技能はもちろんのこと、プライマリ・ケアを特色づける理論的な枠組みまで、プライマリ・ケア領域で押さえておきたい重要な話題を網羅的に取り上げました。
プライマリ・ケアに真摯に向き合い、日々診療に励む多くの医師に送る渾身の1冊です。
≪jmedmook 98≫
jmedmook98 心不全診療の現在地
◆ あらゆる循環器疾患の最終形態である心不全。現在の超高齢社会においても患者は年々増え続けており、もはやcommon diseaseであるとも言えます。
◆ 本書は、ジェネラリストの先生が心不全を診療する上で生じる様々な疑問に答える一冊です。
◆ 心不全は医師だけでなく、多職種での介入が欠かせません。すべてのジェネラリストの先生方、さらにはメディカルスタッフの方々にも最低限知っておいて頂きたい急性・慢性心不全の知識を前半にまとめ、後半では日常診療で生じるであろう疑問に対して、Q&A形式でひとつひとつ回答する構成としています。
◆ また、「2025年改訂 心不全診療ガイドライン」の重要な改訂ポイントをまとめたコラムも収載した、心不全診療に携わる皆様のお役に立てる1冊です!
典型例で生薬から漢方を理解する
フローチャート漢方薬治療2
待望のフローチャート漢方薬治療2。典型例を知れば、もっと気軽にカンポウが処方できます。生薬の作用もちょっぴり知れば、もっと上手に処方できます。
がん医療におけるこころのケアガイドラインシリーズ2
がん医療における患者−医療者間のコミュニケーションガイドライン 2022年版
がん医療では、がんの診断や再発・進行、抗がん治療の中止など、患者にとって衝撃的な情報を伝えたうえで最善の意思決定を行うという、難しいコミュニケーションが必要となる。本書では、そのような「悪い知らせ」を伴う治療選択などの場面における、医療者と成人がん患者のコミュニケーションを対象とし、7件の臨床疑問を設けてエビデンスに基づく解説と推奨を提示した。コミュニケーションに関する基礎知識の解説や、各臨床疑問の補足資料なども多く盛り込まれた、がん医療に携わる医療者必携の一冊。
