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2022年4月臨時増刊号

金原出版
発行年月:
2022/04
電子版発売日:
2022/04/30
¥ 8,800
高難度肝胆膵外科手術アトラス2022
肝胆膵外科領域の手術アトラスが6年ぶりのアップデート。大幅にボリュームアップした本特集では,従来のシリーズで取り上げられてきた定型手術に加え,内視鏡外科手術(腹腔鏡下肝・膵切除,ロボット支援下膵切除)の話題が充実。また,肝臓・胆道・膵臓の外科解剖,シミュレーション・ナビゲーション,肝切除・胆道手術・膵切除の手術記録,肝切除に必要な4つの基本手技を収載し,初学者からベテランまで活用できる内容とした。

全日本病院出版会
発行年月:
2024/05
電子版発売日:
2026/04/02
¥ 4,400
【特集】 膝スポーツ障害・外傷のリハビリテーション診療実践マニュアル
【編集企画】 津田 英一
スポーツ障害における「膝」のリハビリテーションについて特集しました。
スポーツドクター、トレーナー、理学療法士だけでなく、整形外科医にもご一読頂きたい増大号です!

日本呼吸器学会 肺生理専門委員会呼吸機能検査ハンドブック作成委員会(編集) メディカルレビュー社
発行年月:
2021/07
電子版発売日:
2024/12/09
¥ 4,400
呼吸機能検査は,呼吸器疾患の診断,治療,経過,そして術前の評価に必要不可欠であり,呼吸器診療の根幹を成すものです。一方で,呼吸機能検査は理論や解釈が難解で,かつ被験者の努力に依存する側面があるため,十分に普及しているとは言えません。また,検査方法や結果の解釈が施設間あるいは医療者間で必ずしも一致しないという問題もあります。このような状況を改善するため,日本呼吸器学会肺生理専門委員会は「呼吸機能検査のいっそうの啓発と普及を図るとともに,その精度管理,測定方法,結果の解釈などについて医療従事者側のレベル向上を通じて,呼吸機能検査を必要とする患者の福祉に貢献する」という理念を掲げ,2004年に『呼吸機能検査ガイドライン』を発行しました。
 十数年の歳月を経て,呼吸機能検査の重要性はますます増し,いっそうの普及と手技や評価の標準化が求められるようになりました。また,この間,2014年に日本呼吸器学会 肺生理専門委員会から「LMS法による日本人のスパイロメトリー新基準値」が報告され,2019年にはAmerican Thoracic Society/European Respiratory Societyから「Standardization of Spirometry 2019 Update」が発表されました。さらに,努力非依存的な検査方法である「オシロメトリー」も急速に普及しました。このような経緯から,『呼吸機能検査ガイドライン』の改訂の機運が高まりました。
 この度,日本呼吸器学会 肺生理専門委員会では,『呼吸機能検査ハンドブック』と名称をリニューアルし,最新の手引書を作成しました。第1章から第7章までは,日常臨床で用いられるほとんどの呼吸機能検査を網羅し,項目は「用語の定義」,「測定原理」,「測定方法の実際」,「基準値と結果の解釈」,そして「機器の精度管理とメンテナンス」と実践に即したわかりやすい構成としました。さらに,第8章は「異常値を呈する疾患の特徴」とし,代表的な呼吸器疾患を「疾患概念」,「診断」,「呼吸機能の特徴」の順に解説しています。
 『呼吸機能検査ハンドブック』は,呼吸器専門医のみならず,ご開業・病院勤務のプライマリー・ケアの先生や専門医,研修医,そして臨床検査技師,理学療法士,看護師など呼吸器診療に関わるすべての医療従事者において,標準的な実用書や入門書の役割を果たすと信じています。本書を検査室や診療室など座右に置いていただき,ご活用いただけたら嬉しく思います。
(花岡正幸「序文」より)

大森 孝一(編) 永井 知代子(編) 深浦 順一(編) 渡邉 修(編) 医歯薬出版
発行年月:
2025/02
電子版発売日:
2025/02/03
¥ 5,060
言語聴覚士必読のテキストの最新版!

●言語聴覚士に必要な障害学にかかわる領域を網羅し,重要かつ必要不可欠な知識・情報を,各分野の第一人者がわかりやすく解説.
●新たな知見・情報を取り入れて全体的に見直した定評あるテキストの改訂版.
●言語聴覚士学校養成所指定規則で新規科目として設定された「地域言語聴覚療法学」「言語聴覚療法管理学」の章を新設.

≪整形外科SURGICAL TECHNIQUE BOOKS 7≫

超入門 関節鏡視下手術

松本 秀男(編集) メディカ出版
発行年月:
2020/06
電子版発売日:
2020/05/25
¥ 13,200
【関節鏡を始める医師必読のビジュアル実践書】
膝、肩、肘、股関節、足の関節鏡の基礎知識をまとめた若手整形外科医必携の一冊。「関節鏡で何が見えるのか」「鏡視の順序」など、これから関節鏡を始める医師が知っておくべき基本を豊富な写真・イラストを用いて解説した超入門書。

髙橋 雅士(著) 学研メディカル秀潤社
発行年月:
2016/04
電子版発売日:
2017/05/15
¥ 5,280
研修医が胸部画像診断で一番教えて欲しいことを中心に、質問を設定。
その質問に答えるような形式で解説した好評の画像診断誌の特集号に新規項目を追加し、より充実させて単行本化。
日常臨床での素朴な疑問に答えられる一冊です。

山田 宏(監修) 日本医事新報社
発行年月:
2025/03
電子版発売日:
2025/03/31
¥ 9,900
初版から約4年。著者の成長のすべてを詰め込んだ第2版が完成しました!

・第2版でも超音波解剖(SONOANATOMY)にとことんこだわる信念はそのままに。エコー画像・解説付きエコー画像・描出時の外観・同じスライスのMRI画像を並べて掲載し、「どう当てて、何が見えるのか」をわかりやすくお伝えしています。

・超音波ガイド下注射の項目では、ターゲットとなる部位を「どんなときに、どのように狙うのか」、エコー画像・解説付きエコー画像・超音波ガイド下注射時の外観とともに「重要なポイント」や「筆者のひとりごと」も交えて解説しています。

・合計77本の音声による解説付きの動画の追加と,著者が自信をもってお届けする「頚椎神経根・脊髄神経に対する超音波ガイド下注射のすべて」を含む7本の新規原稿を追加!

・患者さんの「頚肩腕部痛、腰背部痛、鼡径部・腰殿部・下肢痛」に対して、運動器エコーを用いた治療を行うための必携書。「運動器エコーを始めたい・究めたい」医師・理学療法士そして脊椎外科医の先生方。ぜひお手に取ってご覧ください。

橘/一也(タチバナカズヤ)<&>竹下/淳(タケシタジュン) 克誠堂出版
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/09/22
¥ 8,690
「いますぐ知りたい」シリーズの第2弾。重要なポイントがすぐに把握できるよう簡潔に整理し、実践的かつ読みやすい構成としています。

危機的な所見を見逃さないために

船曵 知弘(著) MEDSI
発行年月:
2024/09
電子版発売日:
2024/10/14
¥ 5,720
救急×画像診断のエキスパートが 救急画像のコツを教えます!

救急と画像診断のエキスパートによる救急診療における画像所見の読影法を示した指南書。使用頻度の高い単純X線写真やCTを中心に、見逃してはいけない病態と疾患の撮影・読影・対応のポイントを解説。改訂にともない若手医師が知っておくべき「外傷」を新規構成、「救急領域での感染対策」「超音波検査」「ECMO」を追加し、タイトルを一新。 ※『救急画像診断「超」入門』より改題

日本呼吸器学会 薬剤性肺障害の診断・治療の手引き第2版作成委員会(編集) メディカルレビュー社
発行年月:
2018/11
電子版発売日:
2024/12/09
¥ 3,850
最新の知見を反映させるとともに日常診療での参考になるよう平易な記述を心がけて改訂。

薬剤性肺障害は、「薬剤を投与中に起きた呼吸器系の障害のなかで、薬剤と関連するもの」と定義されます。
2002年7月、分子標的治療薬gefitinibが世界に先駆けてわが国で上市されると、同薬による薬剤性肺障害が多発し社会問題となりました。そこで、日本呼吸器学会(JRS)は増加する薬剤性肺障害に対応すべく、2006年4月に「薬剤性肺障害の評価、治療についてのガイドライン」を発刊しました。その後も、新規薬剤の開発が相次ぎ薬剤性肺障害の報告件数が増加するとともに、mTOR阻害薬にみられるような新たな病態も出現してきました。このような経緯から、JRSは「薬剤性肺障害の評価、治療についてのガイドライン」の改訂を試みましたが、薬剤性肺障害は個々の症例が対象で発症の予想が難しく、無作為割り付け試験が存在しないため、ガイドラインの要件を満たすことが困難でした。そこで、ガイドラインから「薬剤性肺障害の診断・治療の手引き」とリニューアルされ、2012年5月に第1版が発刊されました。
現在、わが国では年間100件を超える新薬が承認、上市されています。特に、新たな分子標的治療薬や生物学的製剤などの開発、市場投入が続いています。また、免疫チェックポイント阻害薬の登場など、薬剤性肺障害をめぐる環境も大きく変化しています。このたび、前版から6年の歳月を経て、「薬剤性肺障害の診断・治療の手引き」第2版を発刊することができました。本書では、薬剤性肺障害に関する最新の知見を反映させるとともに、日常診療での参考になるよう平易な記述を心がけました。
薬剤性肺障害の診断に際しては、すべての薬剤は肺障害を起こす可能性があることを念頭に置き、まず疑うことが重要です。多種多様な薬剤を扱う臨床医は薬剤性肺障害に遭遇する可能性が高く、肺に異常陰影の出現をみた場合、必ず鑑別しなければならない病態です。呼吸器内科医のみならず、あらゆる診療科の先生方に「薬剤性肺障害の診断・治療の手引き」をお手元に置いていただき、早期の発見と対応にご活用いただけたら幸いです。

(花岡正幸「はじめに」より一部抜粋)

明日からの臨床麻酔が広がる

レミマゾラム Q & A

稲垣 喜三(編) 克誠堂出版
発行年月:
2022/05
電子版発売日:
2022/11/14
¥ 7,260
日本で開発された新全身麻酔薬“レミマゾラム”の基本知識からワンランク上の使用法までをQ&A方式で習得できる。すべての麻酔科医の明日からの臨床麻酔が無限に広がる。

大津 秀一(著) 中外医学社
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/03/30
¥ 3,520

選ばれ続ける緩和薬の実用書,待望の改訂版
緩和薬選びの常識を変えてきたロングセラー,待望の最新版がついに登場.第4版刊行から約5年ぶりとなる改訂では,新たにがん悪液質に関する情報を加え,臨床現場の課題に真正面から向き合いました.今回は原点に立ち返り,薬剤そのものの解説をさらに重視.豊富なエビデンスを丁寧に吟味し,忖度のない客観的視点で実践に直結する情報を提示します.一般病院・大学病院・在宅・ホスピスなどを経て,緩和ケア外来専門の診療所の運営者としての立場から,緩和薬を必要とする幅広い場面に役立つ情報をコンパクトかつシンプルにまとめた一冊です.

杉本 俊郎(著) 日本医事新報社
発行年月:
2026/01
電子版発売日:
2026/02/09
¥ 3,740
◯MRA、SGLT2阻害薬、ARNIなどの新規薬剤により生じたナトリウム利尿薬使用のパラダイム・シフトに対応し、旧薬との調和と使いこなし方を解説した、Dr.杉本待望の一冊。
◯利尿薬の基本・腎生理から、心不全、肝硬変、慢性腎臓病などの各病態、さらに適切な使い方や豊富な症例までを平易な文章で解説しました。
◯超高齢社会におけるうっ血性心不全・慢性腎臓病パンデミックに挑む臨床医の知恵を体系化。知見を深めて利尿薬リテラシーを磨き上げ、患者中心の医療を目指す「ミネルヴァの梟」となる必読の書です。

日本循環器学会(監) 日本糖尿病学会(監) 南江堂
発行年月:
2026/05
電子版発売日:
2026/06/01
¥ 3,300
日本循環器学会と日本糖尿病学会の共編により,両診療科にまたがる合併症における最新のエビデンスを集約したステートメント集の改訂版.(1)診断,(2)予防・治療,(3)紹介(連携)基準で構成され,今改訂では心不全や高血圧に関する最新のガイドラインを反映したほか,慢性腎臓病や歯周病管理などを盛り込み,専門医への紹介基準や両科の連携についてもより内容を充実させた.専門医だけでなく循環器診療・糖尿病診療に携わるすべての医師に役立つ書籍.

研修医・総合診療医のための

がん化学療法ファーストタッチ

宮城 悦子(監) 堀田 信之(監) じほう
発行年月:
2024/12
電子版発売日:
2025/02/04
¥ 4,950
●がん治療の“困った”に慌てず・迷わず対応できるポケットサイズの1冊!
●「薬の処方例」「専門医へのコンサルトのタイミング」「患者への説明例」など、現場ですぐに使えるポイントをギュッと凝縮!

がんによる合併症や治療に伴う副作用は、患者の身体やこころに多大な影響を及ぼします。また、緊急の対処が必要なケースもあり、がん診療に携わるすべての医療者に幅広い知識が求められます。
本書は、がん化学療法による副作用や、合併症の予防・対処法について、がん診療のエキスパートが基本から実践までポイントを押さえてコンパクトに解説しています。「薬の処方例」「専門医へのコンサルトのタイミング」「患者への説明例」など現場で役立つ情報も充実、さらに腫瘍循環器学、歯科との連携、遺伝子診断、多職種連携など、関心が高まっている分野をしっかりフォローしているので、職種を問わず、すべての医療者に役立つ1冊です。

東京医学社
発行年月:
2025/12
電子版発売日:
2026/01/12
¥ 8,800
消化管感染症のすべて2025

 

本当に明日から使える漢方薬シリーズ②

フローチャート漢方薬治療

新見 正則(著) 新興医学出版社
発行年月:
2011/04
電子版発売日:
2017/12/25
¥ 2,530
2013年イグ・ノーベル医学賞受賞の新見正則氏の著書で、実地臨床で本当に使用できる漢方薬使用の入門書!

トラディショナル漢方とは全く違う考え方がベースとなった、漢方理論も漢方用語も一切登場しない、症状から処方をフローチャートで示した画期的書籍です。これから漢方薬を使ってみようとお考えの皆様におすすめです。

中村 造(編集) 金芳堂
発行年月:
2026/05
電子版発売日:
2026/05/28
¥ 4,510
病棟でCRP上昇や培養陽性を見たとき、反射的に抗菌薬を投与していませんか? 本書は、レジデントが臨床現場で直面する「検査結果の解釈」と「次にとるべき行動」を、1日1テーマ、全28日間で学べる形式で実践的に解説します。「痰からカンジダが出た」「尿中白血球が陽性」「術前検査で梅毒反応」など、判断に迷う具体的なシナリオを提示。偽陽性や保菌(定着)、コンタミネーションの可能性を論理的に除外し、真の感染症を見極めるための思考プロセスを養います。単なる知識の羅列ではなく、「追加検査は何が必要か」「経過観察でよいのか」「専門医へコンサルトすべきか」といった具体的なアクションまで網羅。検査値の異常に動じず、自信を持って診療にあたるための感染症マネジメントが身につく一冊です。

2026年6月号

南江堂
発行年月:
2026/05
電子版発売日:
2026/05/19
¥ 7,370
次世代を拓く整形外科教育 1950年創刊。整形外科領域でいちばんの伝統と読者を持つ専門誌。読者と常に対話しながら企画・編集していくという編集方針のもと、年間約180篇にのぼる論文を掲載。その内容は、オリジナル論文、教育研修講座、基礎領域の知識、肩の凝らない読み物、学会関連記事まで幅広く、整形外科医の日常に密着したさまざまな情報が、これ1冊で得られる。

小林 匠(編) 羊土社
発行年月:
2025/06
電子版発売日:
2025/07/04
¥ 7,480
基本動作やADL動作,スポーツ基本動作といった幅広い動作について,よくある逸脱動作のパターンごとにスクリーニング・介入・セルフエクササイズの型で解説!「関節可動域や筋力などの機能は良くなっているのに動作に反映されない」「リハビリでは良くなるのに次にきた時に元に戻っている」そんな悩みを解決します.
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