頭痛診療が劇的に変わる!
すぐに活かせるエキスパートの問診・診断・処方の考え方
よく出合う23症例をもとに,頭痛専門医の診断・治療の思考プロセスを丁寧に解説!「患者さんにどう聞いて診断する?処方はどう変えていく?」などの具体的なコツがわかるから診療に自信がつく!頭痛を診るすべての医師におすすめ
レジデントノート増刊 Vol.26 No.8
【特集】ここからはじめる感染症診療 研修医が最初に悩むFever work-up教えます。
【特集】ここからはじめる感染症診療 研修医が最初に悩むFever work-up教えます。 急性の発熱の原因で最多なのは感染症.この1冊で,よく出合う感染症を症状別にスッキリ整理し,原因微生物の推定・抗菌薬の選択までできるようになる!さあ,感染症診療はここからはじめよう!
イラストでわかる 整形外科診療
整形外科一般外来で,日常よくみられる疾患を網羅した1冊.メカニズムや病態,保存療法,手術療法について,写真やポイントを強調したイラストで具体的に示し,医学知識の無い患者に説明する際の手助けとなる内容.単純X線像やMRIなどの画像は,正常と疾患を並べて掲載することで,画像を見慣れていない患者にも病態がわかるようにした.整形外科領域のコメディカルにとっても有益.
ぶどう膜炎診療ガイドライン 第2版
ぶどう膜炎は原因が多岐にわたり,初期対応の遅れが視機能障害に直結します.本改訂版では,一般診療でも体系的な鑑別ができる「診断フローチャート」を新設.さらに実臨床で直面する疑問に答える「クリニカルクエスチョン(CQ)」を新たに設定しました.また,免疫チェックポイント阻害薬に伴うぶどう膜炎などの新疾患も追加し,進歩を続ける診断・治療の最新知見を網羅.診療の質向上に寄与する必携の書です.
≪新篇眼科プラクティス 5≫
眼科救急治療
まったなし!急がば学べ
「新篇眼科プラクティス」シリーズの第5弾.本書では,「眼科手術レスキュー」「他科疾患にみる視機能障害」という従来とは異なる新たな切り口を追加.冷や汗必至の手術中の急変や,近年重要視される他科医師との連携も想定し対処法を解説した.時間的緊急性に加えて,様々な病態への対処が求められる救急疾患に対して,多数の写真やイラストを具体的な治療法と共に示した本書は,"待ったなし"の臨床現場で活躍する一冊である.
症例から学ぶ戦略的てんかん診断・治療
小児てんかんはもちろん,高齢化に伴い急速に増えている成人てんかんまで幅広いてんかんをバランス良く,症例に基づいて非専門医にもわかりやすく解説.てんかん診療のエキスパートは主訴や症状,また各種検査結果をどう解釈し診断・治療に結び付けていくかという思考過程が臨場感をもってたどれる一冊となっている.
ポケット正常画像 A to Z 第3版
ロングセラーが5年半振りの改訂! 読影の基本である「正常画像」を全身にわたり掲載し,「画像ごとの読影の要点と着目すべきポイント」を解説するコンセプトはそのままに,機器の進歩に併せて掲載画像をアップデートし,「読影の要点」や「追加解説」の内容も適宜修正。さらに核医学の項目も追加。
すべての画像を部位ごとに色分けすることにより,臓器や血管などの位置・範囲を明確に理解できる。また,画像読影に欠かすことができない解剖用語を日英併記で記載し,読影に必要な知識を網羅。
「部位ごとの色分け画像」+「画像解説」というスタイルの本書は,勉強や臨床の場で役立つこと間違いなし!
坂の上のラパ肝・胆・膵[Web動画付]
腹腔鏡下手術が拓く肝胆膵外科のNEWスタンダード
頂をめざす外科医に贈る標準手術のガイドブック
『臨床外科』誌の好評連載「坂の上のラパ肝・胆・膵」を大幅に改変・増補し書籍化。肝胆膵外科のエキスパートが磨き上げ標準化した腹腔鏡下手術を丁寧に解説する。多数の術中写真とWeb動画が手術の勘所の理解を促す。「Knack」「Pitfall」など経験に根差したコラムも随所に掲載。安全・確実を旨とした手技の説明は、開腹手術にも適用できる内容を多く含む。レベルアップをめざす外科医必読・必見の手術書。
イラストで理解する みんなの血液内科学
主に医学生向けに「血液学の面白さ」や「血液学の病態生理」などの要点をわかりやすく伝えるとともに、「国
家試験」にも十分に役立つ本というコンセプトでまとめられた教科書。知りたいことが簡潔かつ簡単に手に入る
よう、ひとつのテーマが1ページから見開き2ページ単位で展開され、血液内科を学び始めた医学生が「頭でイメ
ージしやすい」ようにと、短めの解説+イラストで構成され、気楽に読めて、理解しやすい内容になっている。
別冊整形外科 No.88 成人股関節疾患の診断と治療
2024年5月に改訂された『変形性股関節症診療ガイドライン(第3版)』では,診断・治療に関する新たなエビデンスが加わった.人工股関節全置換術(THA)はインプラントの改良や手術手技の向上,新しい手術支援技術の導入により術後成績は向上し,施行件数は年々増加している.本号では非外傷性の成人股関節疾患に焦点を当て,各疾患の病態・治療経験からTHA,骨切り術などの手術術式まで幅広く取り上げた.
人間ドック・予防医療の基本と実践
健診・予防医療の基礎知識から判定基準・事後指導まで
人間ドック健診・予防医療に関するすべてを体系化した決定版テキスト.医師・保健師から事務職まで全職種に対応し,検査項目の判定基準,事後指導,予防医療における有効活用,精度管理までを詳解.多様化するニーズに応え,行動変容支援,AI活用,医療倫理,医療安全,施設運営管理まで網羅している.最新の判定区分に準拠した見やすくわかりやすい構成で,資格取得やこれから健診・予防医療に従事する方々にも役立つ現場必携のテキスト.
SHORT SEMINARS 水・電解質と酸塩基平衡 改訂第2版
step by stepで考える
とかく「とっつきにくい」「むずかしい」という感じをもたれている水・電解質・酸塩基平衡の領域を、わかりやすく、step by stepで解説した定評ある1冊。今改訂では、第一線の臨床教育者が執筆協力に加わり、より理解が深まるよう実践的な症例を追加し、充実した索引も加えた。臨床志向の実践的テキストとして、教育や研修の場で活用されるものとなっている。
感染症まるごとこの一冊
これから病棟に立つ医学生・研修医の方へ.将来何科に進んでも避けることができないのが感染症です.本書は臨床微生物や抗菌薬の知識のみならず,感染防御や感染患者との医療面接についても解説されている感染症臨床の入門書で,グラム染色,重症感染症の写真も満載です.この一冊で,生涯使える感染症の基本事項をしっかり身につけましょう!
日本静脈経腸栄養学会認定試験 基本問題集
NST専門療法士認定試験および認定医試験対策に向けた基本問題集.ポイントを絞った解説と,姉妹書である『日本静脈経腸栄養学会 静脈経腸栄養ハンドブック』との併用により,さらなる習熟度アップが期待できる.視覚的に理解しやすいよう,図表をふんだんに用いた簡潔でわかりやすい構成.試験対策だけでなく,日常学習にも役立つ必携書.
産婦人科内視鏡手術ガイドライン 2024年版
5年ぶりの改訂となる今版はMinds 2020に準拠、14のBQ、40のCQ、7つのコラムとともに、新設のFRQ(future researchが推奨される臨床疑問)2つが収載される。保険収載あるいは先進医療の術式を原則としながら、国外で施行され質の高いエビデンスが得られた術式についても紹介。
「帝王切開瘢痕症」「遺伝的素因を有する卵巣がん未発症者」「再発婦人科がん」「組織切除回収法」などに関するCQが追加された必読の一冊。
≪インフェクションコントロール別冊≫
災害時の感染対策 パーフェクトバイブル
【災害時の感染対策と備えを体系化した一冊】大規模災害時、感染対策を機能させるには現場で使える判断軸が不可欠である。本書は、平時の備えから発災直後の対応までを整理し、多数の図表や指導ツールを通して、混乱下でも行動に移せる実務的視点を提示する。
カラーイラストですぐにわかる
小児科診療 基本手技・処置スタンダード
小児診療における基本手技・処置の実際を,イラストをふんだんに盛り込んで解説したテキスト.気道確保や心肺蘇生などの緊急治療,静脈採血などの初期研修で経験すべき基本手技,それ以外にも腰椎穿刺などの頻度が高い手技を取り上げている.各手技・処置には,その実際の解説だけでなく,「保護者への説明」も添えて,現場で保護者の協力を得られやすいよう配慮している.わかりやすさにこだわった,初心者にも理解しやすい一冊.
ケースで学ぶ若手医師のAI活用ガイド
本書は,「ChatGPT」や「Gemini」などの生成AIを,医療現場の課題解決に活用するための最新ガイドブックです。
・国立成育医療研究センターの現役の小児科医が,具体例をあげて解説!
・診療からカンファ,後輩指導,地域連携,研究,論文作成まで,73ケースを収録!
・1項目が1見開きに集約されているため,ページをめくることなく使えて実用的!
・スマホやタブレットなどのカメラで,プロンプトのテキストデータを入手可能!
・AIの安全使用に必要不可欠な倫理と法律も,基本からわかりやすく解説!
ぜひご一読ください!!
7つの病態から考える 実践 腹部救急診療
腹部救急疾患を見逃さない! ために,本書は腹部救急診療の基本的事項を網羅するとともに,4つの特徴があります。
1.本書を貫く基本的な枠組みとなっている
「RUPTURE IN O(V)PE PANIC 」の標語で,腹部救急疾患の7 つの病態を提示しました。2.病態あるいは疾患に特異的な腹部単純X 線写真やCT 画像を多く供覧しました。CT 所見はQ & A 様式で解説しています。3.本書は本文とともに多くのコラムから成っています。「症例」では,著者が経験した21 の症例を提示しました。「症例」を通じて各病態の理解を深める手助けとしてください。4.画期的な最新の診療指針である急性膵炎診療ガイドライン,急性胆管炎・胆嚢炎診療ガイドライン,急性腹症診療ガイドラインを随所に引用しました。
本書は,今日から腹部救急診療の実践力がつく内容となっています。主に研修医や若手外科医を対象としていますが,広く一般臨床医家にも読んでいただき,腹部救急疾患への理解をより深めていただければ幸いです。
疼痛リハビリテーション
病態メカニズム・モデルに基づく評価・治療戦略
リハビリテーションの対象となるさまざまな疾患で問題になることが多い「疼痛」について,その概念から評価・治療の考え方,ケーススタディまでを集約!
「疼痛」を理解するための基本となる原因に着目した分類に基づいた病態メカニズム・モデルについて詳しく述べたうえで,患者の病態を理解し,原因を特定するための評価と解釈,疼痛に対して用いられる各治療法について,エビデンスに基づき体系的に解説。ケーススタディでは,変形性股関節症・大腿骨頸部骨折・腰痛・脳卒中後疼痛・脊髄損傷・関節リウマチなど多様な疾患をテーマとし,評価所見からの病態解釈の思考プロセスや治療手技を提示。
疼痛を有する患者のリハビリテーションに活かせる理論と臨床への応用が学べる1冊。
