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もう質疑応答も怖くない!

学会発表のためのサバイバル英語術

マイク・ゲスト(著者) 南部 みゆき(訳)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2014/11

日本人の英語の悩み・弱点を知り尽くした著者が贈る学会発表のための実戦テクニック。単なる口頭発表用フレーズ集に留まらず,学会発表における最大の難関とも言える質疑応答を乗り切るためのさまざまな戦略を中心に,困ったときの具体的な対策や心理面でのアドバイスを満載。

実習でよく挙げる

看護診断・計画ガイド 第2版

小田 正枝(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2024/08

「来週から実習!でも看護計画ってなにをどうするの?」なあなたへ!看護学生のつよい味方がボリュームアップ!
各領域・病棟に共通で、実習でよく挙げる60の看護診断について、どんなときに挙げる看護診断なのか、標準看護計画を掲載。

Part1では看護実習の前におさえておきたい看護診断と看護過程の基本がおさらいできます。
どのように看護診断を挙げて看護計画につなげるのか、考えかたとその流れがわかります
Part2では各領域・病棟に共通して実習先でよく出合う看護診断を60個収載しました。
受け持った患者さんの看護計画を立てるとき、実習記録を書くときに何度も役立ちます

Step1 看護診断を挙げてみよう
患者さんの状況を観察して情報を集めたら、「どんなときに挙げる診断?(診断の意味)」を読んで、似たようなケースがないか探してみましょう

Step2 看護計画を立てよう
標準的な看護計画とその根拠を知り、どのような看護介入ができるか、どんな要素が実習記録に必要なのかを確認しましょう。
個別のケアとして考えることが大切!

Step3 看護目標を設定しよう
「期待される結果(看護目標)」を参考にしながら、患者さん一人ひとりの状況に合った目標を設定しましょう

PT・OTのための脳卒中に対する臨床上肢機能アプローチ 弛緩から痙性・失調・肩の痛み、高次脳機能障害等に対するMovement -Therapy

山本 伸一(編著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2023/11

脳卒中後に生じる上肢機能の症状へのアプローチをライブ感覚でお届け

弛緩、強い痙性、失調症や肩の痛み…….多くの脳卒中患者が上肢機能の症状に苦しんでいます.本書はそのような患者の治療に役立てるべく,全国の臨床家が培った知識と実践を結集して完成しました.臨場感ある治療場面の写真も豊富に掲載し,この一冊で症状別にアプローチのポイントが理解できます.明日からの臨床に活かしていただきたい1冊!

看護研究 Vol.58 No.2

2025年 04月号

特集 スコーピングレビュー/レビュースタディの報告ガイドライン

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/05

特集 スコーピングレビュー/レビュースタディの報告ガイドライン 研究の充実がますます欠かせない時代。看護とは? 研究とは? という原点を見つめながら、変わらない知を再発見し、変わりゆく知を先取りしながら、すべての研究者に必要な情報をお届けします。誌面を通して、看護学の知と未来をともに築きたいと考えています。 (ISSN 0022-8370)

隔月刊(偶数月)、年6冊

時系列で紐解く 有益な輸液の話

川上 大裕(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2023/01

研修医はもちろん,指導医がいない中小規模の病院の集中治療医は,輸液で悩む場面に多く遭遇します.著者は輸液に関する書籍を出版し,輸液に関するセミナーを開いています.そのこともあり,輸液に関する様々な質問を受けています.本書は,著者によく来る質問などを考慮し,症例を交え,輸液療法に関する質問とその対応をまとめた,多くの医師・研修医に役立つ実践的な一冊.

診断と治療 Vol.113 No.5

2025年5月号

【特集】在宅医療アップグレード2025

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/05

【特集】在宅医療アップグレード2025
“2025年問題”に直面した今こそ,在宅医療の量的な拡充と質向上を目指して!
在宅医療導入のコツから多職種連携の実際,疾病管理のコツ,地域包括ケアや災害対応まで,在宅医療のやりがい・医師の役割についても,質向上の鍵として解説しています.

医療福祉サービスガイドブック 2026年度版

鈴木 豊(編集) 河村 愛子(編集) 小林 夏紀(編集) 関田 歩(編集) 平林 朋子(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/04

医療福祉サービスの内容、利用方法、ポイント等が見つかる! わかる! 活用できる!

様々な人の生活を支え、支援する医療福祉サービスを解説したガイドブックの2026年度版。最新情報をフォローし、医療福祉サービスをわかりやすく解説! 医療保険、介護保険、障害者総合支援法、子どものいる家庭への支援、生活保護、年金保険等、医療福祉サービスを幅広く網羅した、医療福祉関係者必携の1冊。

≪消化器ナーシング2026年春季増刊≫

消化器ナーシング2026年春季増刊 消化器ドレーン・チューブ管理の大事典

斉田 芳久(監修) 柳(鈴木) 愛美(監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/04

【急性期も在宅も、ドレーン管理はこの一冊で】
消化器疾患の治療に用いるドレーン・チューブについて、急性期から回復期、そして在宅療養時の各シーンにおける適切な管理方法を指南する一冊。排液の観察法をはじめ、患者・家族へのセルフケア指導など、病棟看護師のみならず外来看護師や訪問看護師にとってもタメになる知識が満載。

≪オペナーシング2025年春季増刊≫

超パワーアップ版! 手術室の薬剤 114

武田 純三(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/03

【薬剤への苦手意識を克服できる若手の味方!】手術室で使用する薬剤を網羅し、最新知識・近年の動向も解説。近年話題の術前外来で注意すべき薬剤・術後痛対策での薬剤の使用法の解説も追加。「麻酔科医が何を考えどう選択しているか」がわかる “超パワーアップ版”!※本製品は電子書籍版のみの商品となり、インデックスシールは付属しておりません。

≪オペナーシング2024年秋季増刊≫

オペナースのための麻酔ペディア

駒澤 伸泰(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/09

【麻酔看護の先読み力向上のための事典】オペナースが常々「知りたい!」と思っている麻酔科医の頭の中を図表で解説! 麻酔科医視点の多彩なコラムで、症例や周辺知識など、いま必要な実践につながる知識が身につく1冊。

≪オペナーシング2023年秋季増刊≫

オペナースのための予習用術式マニュアル

小西 敏郎(監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2023/09

【各科の主要手術を網羅し、予習に最適!】各科の「これだけは」という主要な術式だけを取り上げた1冊。手術の流れはもちろん、患者さんの特徴、麻酔の注意点、手術に必要な解剖、看護のポイントまで各術式の押さえておくべきポイントをぎゅっと厳選。新人オペナースはこの本だけで予習を完結できる!

産科危機的出血への対応 改訂第2版

関 博之(編集) 松永 茂剛(編集) 山本 晃士(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/10

疫学からはじまり,凝固系や妊婦の特殊性などの産科における出血のメカニズムを詳説,視覚的にも理解し,臨床現場での対応に結びつける書籍。
2022年に改訂された「産科危機的出血への対応指針」「2024年版産科DICスコア」の内容を盛り込み,保険適用となったフィブリンの基本と臨床における実践的情報もアップデートした。
初版の情報を整理した上で,「産科危機的出血」の考え方,輸血の基本,経腟分娩および帝王切開におけるフローチャートなど,理解を助ける基礎項目も新たに盛り込んだ。産科危機的出血を理解し,実践的に現場で対応するための決定版!

≪精神医学の知と技≫

認知症の人の葛藤に学ぶ

繁田 雅弘(著)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2026/04

長年、認知症の研究に従事してきた著者が、難しいといわれる「認知症の精神療法」について、その意義、留意点、実践方法を語る。精神療法を用いた、著者と認知症の人・家族の対話は22例を収載。それぞれの認知症の人・家族が抱く想い・葛藤と、その人たちを支え、本人らしくあってほしいと願う著者の想いが満ちており、心を揺さぶられる。認知症の人にかかわる全ての人にお勧めの1冊。

≪医療安全BOOKS10≫

医療・看護現場の心理的安全性のすすめ

坂本 すが(監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2023/08

【「よい病院ほどミスが多い」理由がわかる!】心理的安全性の高い組織作りを自身が実践している、田淵仁志先生によるメディカのセミナーオンラインを元に書籍化。気を付けていても起こってしまうミス。誰も責めることなくチームとして改善し、組織が成長していく心理的安全な職場環境づくりを提示する。

今日から使える! 糖尿病運動療法「超」実践メソッド

大坂 貴史(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2026/05

運動が苦手・運動をしたがらない患者さんへ,運動療法を指導するための「超」実践本が誕生!運動への意欲が高くなくても,もしあなた(医療従事者)自身も“運動が苦手…”でも,患者さんへの効果的な指導方法がわかります!糖尿病への運動のエビデンスをまとめた〈知識編〉に加え,〈実践編〉では初心者向けの運動メニューを紹介.日常生活の中に運動を溶け込ませ,継続へと導く目からウロコのTipsが満載で,あなたも「運動指導マスター」になれる!

PEPARS(ペパーズ) No.212(2024年8月号)

【特集】 乳房の美容手術 私の治療戦略
【編集企画】 淺野 裕子

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2024/08

【特集】 乳房の美容手術 私の治療戦略
【編集企画】 淺野 裕子
日本人のための乳房の美容手術についての特集号が遂に登場!
乳房手術のエキスパート執筆陣が多くの症例写真を盛り込んでその経験から得た細かいTipsを解説しました。

RUSI入門

みえる!エコーガイド下運動療法

工藤 慎太郎(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2021/08

エコーガイド下運動療法をこれから取り入れようと考えている方に向け,撮像部位の解剖,基本的な撮像方法とみえ方,実際の運動療法まで,「PTが」「PTの視点で」「PTのために」豊富なイラストとエコー画像でわかりやすく紹介した一冊.効果的な徒手療法を実践できているのか不安になるあなたへ贈る,明日の臨床から実践できるエコーガイド下運動療法の入門書.

看護学テキストNiCE

リハビリテーション看護 改訂第3版

障害のある人の可能性とともに歩む

酒井 郁子(編) 金城 利雄(編) 深堀 浩樹(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/01

リハビリテーション看護を、基本的な考え方から積み上げて実践につなげるように構成されたテキスト。今改訂では2017年にWHOで新たに定義された「リハビリテーション」の概念にもとづき、障害のある人の潜在能力を最大限に引き出すための看護という視点で一貫して解説されている。オールカラー化され、ポイントを視覚的にわかりやすく理解できる写真・イラストを多数収載。

リハビリテーション医学・医療における処方作成テキスト

一般社団法人 日本リハビリテーション医学教育推進機構(他監修)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/06

リハビリテーション処方作成の実際から考え方までをエキスパートが解説。

リハビリテーション診療の実践の基となるリハビリテーション処方の作成方法について、具体的にエキスパートが解説。リハビリテーション医療チームの道標の1つであるリハビリテーション処方の実際から考え方までを「活動を育む」リハビリテーション医学・医療のコンセプトに基づき示す。リハビリテーション処方を受け取るPT・OT・STにも日々の臨床に参考となる1冊。

耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.98 No.4

2026年 04月号

特集 プロから学ぶ! 頭頸部再建の基本とコツ〔特別付録Web動画〕

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/03

特集 プロから学ぶ! 頭頸部再建の基本とコツ〔特別付録Web動画〕 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)

月刊、増刊号を含む年13冊

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