佐藤 宏行(編)
日本医事新報社
発行年月:
2024/08
電子版発売日:
2024/09/16
¥
4,180
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◆ 本書は、プライマリ・ケア医の先生方が不整脈患者を専門医へ紹介するまでに何ができるか,一歩ステップアップすることを目的としています。 ◆ 「AFLに出会ったらどのように対応する?」「有症候性の徐脈発作の初期対応は?」といった,ジェネラリストの先生方にわかっていただきたいピンポイントのトピックを23項目に絞って構成。“外来で困ったときに”をイメージして,紹介までの診療だけでなく,“紹介後に戻ってきてから”の治療についてもアドバンスで解説。不整脈診療の全体像がつかめます。 ◆ 各項目は,症例の提示から始め,間違えやすい心電図,見落とせない病歴,実は疑うべき鑑別疾患,専門医へ紹介する際の注意などを盛り込んでいます。卒後10~15年の専門医が非不整脈医からされる質問を取り上げ,実臨床に活かせる構成としました。 ◆ 研修医や若手医師,循環器内科や不整脈診療に関わる医療従事者に,おすすめの1冊!
へるす出版
発行年月:
2025/07
電子版発売日:
2025/07/10
¥
3,300
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基礎から学ぼう ドレーン・チューブ管理 消化器外科領域の術中・術後、管理・評価・治療に欠かせないドレーン・チューブの留置。その意義や分類、適応といった基礎知識から、各手術での適切な留置法・管理法といったノウハウまで、この1冊で網羅する。
宮岡 等(著)
医学書院
発行年月:
2014/07
電子版発売日:
2016/06/06
¥
2,750
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「精神科における標準的な面接および初診時対応はどうあるべきか?」についてまとめた実践書。よい患者-医師関係を築く第一歩となる初回面接を中心に、精神科面接の基本的な心構えから話の聞き方・伝え方、特に注意して聞くべきポイントまでを幅広く、具体的に解説。診断基準・ガイドラインの用い方や薬物療法に関する考え方など、長年臨床家として活躍してきた著者ならではの技術や心得なども豊富に盛り込まれている。
木口 貴雄(著)
金芳堂
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/09/21
¥
4,840
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Radiology誌 Diagnosis Please 8回受賞、画像診断コンテスト世界チャンピオン×詰将棋看寿賞作家という異色の師弟コンビによる、人気画像診断クイズの続編が登場! 前著「1手詰」で基本的な読影力に自信をつけた読者や前著では物足りないという読者のために、難易度や解説に磨きをかけたクイズをご用意しました! さらに難易度別のCase1~50のクイズの間に、気軽に取り組めて、読んでもためになる「ワンポイント1手詰」40問を掲載しています。 本書は前著「1手詰」ともリンクした内容となっており、気になる疾患についてプレイバックが可能です。シリーズのテーマである「画像診断と将棋は似ている!!」をもとに、相手の手を読むように症例を解析する読形のトレーニングにも。さらなる高みを目指すために最適な1冊となっています。
山下 康行(著)
医学書院
発行年月:
2019/03
電子版発売日:
2019/04/29
¥
4,180
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「CT、MRI、超音波…モダリティの使い分けはどうする?」、「押さえておくべき胸部CTのサインは?」といった画像診断のギモンに答える1冊がついに登場! 著者がこれまで研修医や医学生との読影カンファレンスで語ってきた画像診断のコツやピットフォールを、最低限押さえておくべき“鉄則”としてまとめて披露する。好評発売中の『医学生・研修医のための画像診断リファレンス』と合わせて読みたい1冊!
兼重 晋(編集) 小池 博文(編集) 池内 忠宏(編集)
メジカルビュー社
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/03/27
¥
3,850
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本書は卒後臨床研修の到達目標や研修内容を示した「薬剤師臨床研修ガイドライン」(厚生労働省,2024/3)に対応した内容で,病院薬剤師が携わる業務全般をコンパクトに記載している。 「病棟薬剤業務」は入院時,入院中,退院時に分けて記載するとともに,Case Studyにて多様な症例を紹介。薬剤師が行うこと,注意すべき点を具体的に解説した。先輩薬剤師だからこそ教えられるコツやポイントも掲載する。 新人薬剤師はもちろん,久々に現場復帰する薬剤師や実習に臨む学生にもおすすめの一冊。
加納 宣康(監)
医学書院
発行年月:
2012/05
電子版発売日:
2016/06/06
¥
13,200
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正しい臨床解剖の理解こそが外科医としての第一歩であるとする著者の、これまでの外科局所解剖に囚われない、ユニークな手術論、手術手技の提唱。各論の6手術では、きめ細かな手術手順の解説とともに、膜を描ききった細緻なイラストで腹腔鏡下手術におけるベストな剥離テクニックを読者に呈示する。ビギナーからベテランまで、アクティブな消化器外科医に贈る著者渾身の熱いメッセージ。
日本口腔ケア学会言語聴覚士部会(編集)
新興医学出版社
発行年月:
2025/06
電子版発売日:
2026/08/21
¥
4,400
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現場でがんばる言語聴覚士(ST)の先生へ 生活ケアとしての「口腔ケア」を超えた STだからできる「口腔ケア」がここにあります。 ◆口腔ケアへの拒否がつよい ◆肺炎をくりかえしている ◆1日3回の口腔ケアをSTひとりではできない ◆口腔機能の評価がわからない ◆歯科との連携がむずかしい ◆家族から最期に一口でも食べてほしいという希望がある ◆摂食嚥下障害/意識障害/認知機能低下/口腔過敏・開口障害/義歯装着/低栄養など 今すぐ知りたい知識・評価・手技・対応まで 現場で出会う悩ましい症例への対応を完結にまとめました。 1人で悩まず、ぜひ本書を手にとってください。
田中 マキ子(編著)
照林社
発行年月:
2025/08
電子版発売日:
2025/09/02
¥
2,640
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褥瘡ケア・嚥下障害ケア・拘縮ケアの現場ですぐに役立つポイントを専門的視点でコラボレーション。 ・食事をする際のリクライニング角度は30~40度 これって、褥瘡ができやすい角度では? ・拘縮の強い患者さんが無理なく食事できるポジショニングは? 高齢者ケアの3大課題ともいえる「褥瘡」「摂食嚥下障害」「拘縮」。 発生要因や機序の面からみてもそれぞれ関連し合っていることがわかります。 重度の嚥下障害のある患者のベット上での食事姿勢は30°以上のヘッドアップです。 しかし、褥瘡予防の観点からは30°以上にしてほしくありません。 拘縮の強い患者の食事介助で、誤嚥を防いで、同時に褥瘡を作らないためのポジショニングはどうすればよいのでしょうか。 それぞれの領域のエキスパートが、「三方よし」のポジショニング技術と秘訣を伝授します。
藤島 一郎(監修) 谷口 洋(編) 渥美 聡(編) 山脇 正永(編) 藤本 保志(編) 國枝 顕二郎(編)
医歯薬出版
発行年月:
2022/08
電子版発売日:
2022/08/29
¥
8,800
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『疾患別に診る嚥下障害』をベースに内容と編集執筆体制を刷新し、新たな書籍として誕生! 嚥下障害をきたす疾患を網羅し、その「疾患の概念」「嚥下障害の特徴」「疾患の治療法」「嚥下障害の治療法」を詳しく解説
畠中 泰彦(著)
運動と医学の出版社
発行年月:
2022/11
電子版発売日:
2024/06/03
¥
5,500
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身に付けろ自分史上、最高の分析力 臨床現場で何回も見返したくなる歩行分析の決定版! それぞれの異常パターンの直接的原因と間接的原因を解説! リハビリテーションのニーズとして頻出する〝歩行の再獲得〟。 こうしたニーズに応えるために、私たちセラピストは最も歩行に精通していなければならない職種であるといえる。 しかし、歩行はその動作の複雑性から『歩行分析が苦手』、または『現象を捉えることができたとしても臨床に活かす事ができない』と悩んでいるセラピストも多い。 そこで今回、歩行の再獲得につながるバイブルとなる書籍が完成した。 臨床歩行分析研究会の会長を歴任し、歩行の研究者として、そして臨床家として活躍する理学療法士、畠中泰彦先生が執筆している。 理論科学だけでなく、臨床家としての経験科学に基づくトピックも豊富にあるため、学んだ知識を実際の臨床に活かすことができる内容となっている。第4章では正常歩行からの逸脱パターンを71種類も紹介している。そして、それぞれのパターンの直接的要因と間接的原因を徹底解説しているため、歩行分析からの臨床推論に大いに役立つように作られている。 本書はプロの臨床家向けとして構成された本でもあるため、教科書的に1ページから読み進めるのも良し、そして臨床場面で感じた疑問を解き明かす際に対象のページを読み込むのも良しの理想的な作りになっている。何度も「実践」と「読み返し」を繰り返すことによって、最高の分析能力を手に入れることができるだろう。
森島 一成(編著)
メディカ出版
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/08/21
¥
1,980
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【夜勤中のもしもはこの1冊にお任せ!】夜勤のリーダー業務に不安を感じていませんか。そんなときはこの1冊。夜勤中に起こりやすい患者の症状やイベントを28パターン取り上げました。症状やイベントをフローチャート化し、対応まで示しているので、事前に読んでおけばすぐに対応できるだけでなく、困ったときはすぐに判断・行動できる内容です。
中村 造(著)
南江堂
発行年月:
2023/01
電子版発売日:
2023/01/30
¥
3,630
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COVID-19の流行を受け,改めて適切な対応が求められている院内感染対策について,明確な根拠に基づき実施するためのノウハウをベストティーチャー賞受賞の著者がわかりやすく解説.ICT(Infection Control Team)のスタッフとして対応を迫られた際に ,「何を」「いつまでに」「どうやって」しなければならないかを簡潔にまとめた.実例や現場でよく聞かれるQ&Aなどの情報も豊富に盛り込み,エビデンスから現場のリアルまでを学ぶことができる一冊.
北野 正剛(監修)
メジカルビュー社
発行年月:
2017/04
電子版発売日:
2017/06/26
¥
11,000
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若き消化器外科医が抱く,19種の一般消化器外科手術に対する152個の悩みを取り上げ,解決のために押さえておくべき知識とスキルについて,先人たちの業績(過去の論文や手術書)をレビューし,豊富なイラストと丁寧な解説でコーチングする「一般消化器外科の手術手技ガイド」。【悩みの背景分析→術式の簡単な概要→解剖学の解説→手術書レビューによる術式解説→まとめ】という流れで構成し,各項目最後のまとめとして,手術成功のために必要な知識や注意点を箇条書きで簡潔に記載した「指南書」をもれなく掲載。押さえどころが一目でわかるようになっている。先人の知恵と経験を要領よく盗んで効率よく知識・スキルを習得でき,より実践に活かせる1冊。
日本老年医学会・日本糖尿病学会(編著)
南江堂
発行年月:
2023/05
電子版発売日:
2023/06/19
¥
3,960
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日本老年医学会・日本糖尿病学会の共同編集による診療ガイドラインの改訂版.今版はMindsの「ガイドライン作成マニュアル2020 Ver.3.0」を参考に,高齢者特有の生理機能の変化や合併症・併存疾患など,糖尿病診療にあたって考慮すべき点や臨床上の疑問について111個のCQ・Qでまとめ,解説.章ごとに文献一覧・アブストラクトテーブルを収載し,エビデンスの確認も容易にできる構成とした.
東京医学社
発行年月:
2025/05
電子版発売日:
2025/06/30
¥
3,520
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東京医学社
発行年月:
2025/03
電子版発売日:
2025/06/23
¥
3,520
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東京医学社
発行年月:
2024/09
電子版発売日:
2024/11/04
¥
3,520
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医学書院
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/09/09
¥
3,630
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主題 食道診断の最前線 腫瘍から非腫瘍まで 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年2回増大号を発行。 (ISSN 0536-2180) 月刊、増大号2冊を含む年12冊
東京医学社
発行年月:
2026/01
電子版発売日:
2026/02/16
¥
3,520
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