検索結果

絞り込み

2021年9月号

羊土社
発行年月:
2021/08
電子版発売日:
2021/08/12
¥ 2,200
【特集】治療効果が変わる! 利尿薬の選び方・使い方 利尿薬を効果的に使うためには根拠の理解が重要!日常診療でよく使う薬剤の特性や病態生理から丁寧に解説し,利尿薬使用を迷う局面での判断や病態に合わせた薬の選び方と処方のコツ,使用時の注意点がよくわかる.

児玉 聡(編著) 金芳堂
発行年月:
2023/04
電子版発売日:
2023/04/26
¥ 3,520
患者や家族への,臨床的倫理判断力が問われる意思決定支援が加算され,臨床倫理について学習するためのわかりやすいワークブックが必要と考えました.日本臨床倫理学会では,臨床倫理認定士(臨床倫理アドバイザー)といった資格をつくるなど,臨床倫理についての関心は高まっています.京都大学大学院文学研究科で行われている臨床倫理学入門コースをもとにした内容で,臨床倫理的課題の整理法がわかります.

3120画像からみた定跡

佐粧 孝久(監修) 西川 悟(著) 松下 幸男(著) 南山堂
発行年月:
2021/04
電子版発売日:
2021/05/17
¥ 8,250
MRIの黎明期から現在に至るまで,16万件以上の国内トップクラスを誇るMRI検査数であらゆる整形外科疾患を撮像してきた著者らが,25年間の集大成として培った情報と経験を披露する.病変部と正常像を比較できる構成やスカウトビューで三次元的に画像を把握できるなど,診断につなげる読影法と3000枚以上の圧倒的画像数で読者の経験値を補完するための最善手となる圧巻の下肢MRI画像集.

へるす出版
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/07/20
¥ 1,870
新モデル・コア・カリキュラムが導く小児看護教育の変革;臨床と教育が共に育てるためのヒント 「看護学教育モデル・コア・カリキュラム(令和6年度改訂版)」の公表では、「学生が何をできるようになるか」を重視する「コンピテンシー基盤型教育」への転換が示された。本特集では、この新カリキュラムに基づいた小児看護学領域における評価方法やマイルストンの設定方法、新カリキュラムを具現化するための講義、演習、臨地実習などを紹介する。学生が主体的に考え、行動レベルで学ぶため、臨床と教育が看護職を「共に育てる」ことを目指した1冊。

へるす出版
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/03/23
¥ 1,870
こどものためのプレパレーション;ほんとうに大切なこと 欧米からプレパレーションの概念が紹介されて以来、小児看護教育や臨床に取り入れられ、専門職の活動が広まった。しかし、「こどもに説明をする」「医療に協力をしてもらう」という“目的”に目が向いてしまうことは多い。あらためてプレパレーションのなかの「ほんとうに大切なこと」を探るため、本特集ではさまざまな医療場面における実践や思索を紹介する。医療のなかでこどもが主体となるよう支えるために、こどもと信頼関係を築き、プレパレーションが日常的な実践として根づくことを目指した1冊。

高江洲 義和(編) 稲田 健(編) 新興医学出版社
発行年月:
2023/10
電子版発売日:
2026/06/24
¥ 4,840
医療における重要課題の1つとなっているのがベンゾジアゼピン受容体作動薬の長期・高用量使用である。



特に、睡眠薬・抗不安薬としての処方で依存などが生じ、

減薬・中止といったいわゆる出口戦略の実践に大きな困難が伴うことは精神科医に限らず、
多くの医師が経験していることだろう。



そうした現状を踏まえ、日本睡眠学会、日本臨床精神神経薬理学会、日本不安症学会、

日本プライマリ・ケア連合学会という4学会協力のもと
ベンゾジアゼピン受容体作動薬の適正使用・出口戦略に対する実践的対処法、非薬物療法の活用などに関する調査が行われた。



本書は、その調査結果をエキスパートの意見として取りまとめた上で、詳細な解説を加え、臨床で活かせる手引きとして示したものである。



エキスパートであれば重要と考える治療の大枠を示した「コンセンサスステイトメント」により、
いま一度治療を見つめ直すこともできるし、
臨床疑問(CQ)への回答結果を示した「エキスパートコンセンサス」により専門医がどのような治療をしているのか理解して、
臨床を進めることも可能である。


共同意思決定や新規薬剤といったテーマにも多く言及し、臨床活用にも大きく役立つ1冊となっているはず。
プライマリ・ケア医、精神科医を中心に、多くの学びをここから得られることを願っている。

岩波 明(編) 診断と治療社
発行年月:
2023/04
電子版発売日:
2023/05/08
¥ 4,620
近年増加している「大人の発達障害」.
社会に出てから対人関係等の困りごとに直面し,不適応を生じて初めて病院を訪れる当事者の方も少なくありません.発達障害の方がその人らしい生活を送るためには,どのような治療や支援が必要なのでしょうか.
本書はASDおよびADHDを中心に,概念,症状,診断,治療,そして支援までを丁寧に解説しています.
「大人の発達障害」の診療・教育・就労支援などに携わるすべての方に贈る,現場で役立てていただける一冊です.

日本臨床精神神経薬理学会医学教育委員会(編) 新興医学出版社
発行年月:
2022/07
電子版発売日:
2022/08/08
¥ 4,840
精神科医療のベースにして最重要ともいえる薬物療法だが、日々の臨床において多くの医師が処方や治療の困難に悩まされているのではないだろうか。

本書はそのような悩みに応えるべく、治療に戸惑う場面でありながらも、良質なエビデンスが不足している61の臨床場面について日本臨床精神神経薬理学会が専門医に対して行った調査結果を示すとともにそのような結果に至った理由などを含めた詳細な分析や先行するガイドライン、メタ解析なども紹介している。

具体的には、
 ・多くの医師が遭遇し、治療の難しさを感じやすいと思われるうつ病23、双極性障害19、統合失調症19 の計61に及ぶCQの設定
 ・9段階のリッカート尺度により各選択肢がエキスパートにどのような評価がされているかを一目でわかりやすいグラフのかたちで提示。それに対する分析・解説も付している
 ・各CQについて先行するガイドラインなどではどのような意見が記載されているかを示し標準とされる処方例や今回の調査結果との差異も理解できる
といった点が本書の特長となるだろう。

経験豊富な多数の専門医たちの実処方に直接触れることができるのは何にも増して心強さを感じられるはずである。
自身の処方と同じなのか、あるいは違いがあるのか、本書を読み解きながら多くを学んでいただき、今後の臨床に役立つ1冊としてほしい。

藤村 幹(監修) メディカ出版
発行年月:
2024/08
電子版発売日:
2024/08/02
¥ 3,960
【解剖を知り、症状や病態・治療を予測する!】本誌で大好評だった「脳動脈図鑑」に脳神経を加えた超パワーアップ版です。脳動脈・脳神経を立体的に理解でき、主要な脳血管・神経疾患との関連性をつかめます。解剖、各動脈の支配領域ページをプラスし、さらにわかりやすく!脳神経ナース必携の1冊。

2023年4号

メディカ出版
発行年月:
2023/08
電子版発売日:
2024/06/21
¥ 2,970
特集: 踵骨・距骨骨折の手術治療 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』

教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。

日本臨床腫瘍学会(編) 南江堂
発行年月:
2018/07
電子版発売日:
2018/08/20
¥ 1,980
日本臨床腫瘍学会編集によるエビデンスに基づいたガイドラインの改訂版。GRADEシステムに基づいたエビデンスレベルと推奨度を提示。原発巣検索・同定から予後良好群・不良群の選別とそれぞれの治療に関するエビデンスをもとに解説し、がんの臨床にかかわるすべての医師が、専門領域を問わず原発不明がんの疾患概念を理解し、適切な検査・診断・治療を行うために役立つ指針となっている。

嵩下 英次郎(著) 中外医学社
発行年月:
2023/05
電子版発売日:
2023/05/12
¥ 3,740
瀕死の患者さんを救命するために知っておくべき基本手技とTips!
目の前に呼吸困難で気管切開が必要な瀕死状態の患者がいたとき,医師として救命に必要な外科的な処置ができるだろうか.本書はそのような場面においても自信をもって処置が行えるようになるための手技とTipsを豊富な経験と知識をもつ著者が,わかりやすい図解と写真で丁寧に解説する実践的な書.研修医はもちろん,当直や救急に携わる医師が知っておくべき内容が凝縮された外科手技マニュアル.

手塚 純一(著) 羊土社
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/11/05
¥ 3,960
脳画像に書き込みながら,まるでレクチャーを受けているようにやさしく楽しく読み方がわかる!脳の機能とネットワークを学び,脳画像で損傷部位を確認,実際の症状と比較する流れが身につき実臨床にすぐに活きる!

2019年5号

メディカ出版
発行年月:
2019/10
電子版発売日:
2024/07/12
¥ 2,750
特集: 鎖骨遠位端骨折・肩鎖関節脱臼 治療法の選択と手術手技 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』

教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。

新谷 歩(監修) オーム社
発行年月:
2023/09
電子版発売日:
2023/09/27
¥ 3,960
論文執筆や学会発表のための統計解析手法が、しっかり身に付く!
国際的なEBM(Evidence-Based Medicine)の潮流をうけ、各医学雑誌は研究の再現性について非常に厳しい目で論文を審査するようになってきました。そのため、正しい統計リテラシーに基づき精確なデータ分析や統計解析を行うこと、また、その結果をわかりやすく可視化し表現することは、臨床医・研究者にとって不可欠といえます。
本書は、統計学の基本事項を学んだ方が実践的な統計解析を行うための橋渡しとなるような内容で構成しました。統計解析のツールとして、プログラミング言語Rとその統合環境RStudioを採用し、Rの導入のハードルが低くなるよう配慮しています。また、事例ごとに、データ分析や統計解析の手法と考え方、Rの記述、分析・解析結果の表現をその都度解説し、統計解析の考え方と関連するRのスキルをまとめて、手を動かしながら実践的に身につけることができる流れとしました。

今井 堅吾 森田 達也(著) 中外医学社
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/06/22
¥ 4,620

終末期鎮静における,臨床・倫理・法律の“迷いどころ”を言語化した実践書.
終末期の鎮静を前にしたとき,医療者は何に迷い,どう考え,どう決断すべきなのか….本書は,ガイドラインだけでは埋めきれない「現場の迷い」に真正面から向き合った実践書です.患者・家族とのコミュニケーション,チーム内の葛藤,倫理的ジレンマ,そして「あとで問題にならないだろうか」という法的な不安まで,経験豊富な専門医がQ&A形式で具体的に解説しました.エビデンスと現場感覚,その両方を携えて,苦痛に苦しむ患者のそばに立つための一冊です.

緩和ケア専門外の医療者も知っておきたいエビデンス

井上 彰(監修) 猪狩 智生(編集) 田上 恵太(編集) 中外医学社
発行年月:
2025/06
電子版発売日:
2025/06/26
¥ 2,860

緩和ケアのエビデンスやハウツーをコンパクトに収載
緩和ケアの充実のために,治療を行う診療科の力は必要不可欠である.本書では,緩和ケア専門外の医療者に役立つよう,様々な苦痛に対する症状緩和に必要な知識と対処法を簡潔にまとめた.今回の改訂版では全体の記述をアップデートし,また「終末期がん患者の鎮静」を新規項目として追加した.

2024年6月増刊

青海社
発行年月:
2024/06
電子版発売日:
2024/08/12
¥ 3,520
【特集】緩和ケアの看護スキル 本書の「症状などへの看護ケアのエビデンス」では、体験する苦痛症状への看護ケアについてどのようなケアが研究報告されているのかが紹介され、「こんな時の看護スキル」ではさまざまな看護ケアスキルの提供方法が解説されている。また、「こんな時の家族ケアスキル」では、家族がどのような苦痛を体験しているのか、またその苦痛に対してどのような看護ケアが提供可能なのかを具体的な事例で述べる。「快を目指した看護ケアスキル」では、臨床で出会った際に支援方法に悩むかもしれない状況について、考え方のヒントが得られたり、明日の臨床に生かせる内容となっている。
 臨床をするうえで役立つような考え方、看護ケアとその提供方法、患者さんやご家族への説明などが記載され、すぐに臨床で活用できる。緩和ケアですでにあるご自身の引き出しに、本書で紹介される看護ケアのエビデンス、考え方、実践例が追加・補完されると、患者さんやご家族によりよい看護ケアが届くことへの布石となるであろう。

眼科専門医試験・視能訓練士国家試験 完全攻略

山口 雄大(著) 中外医学社
発行年月:
2026/01
電子版発売日:
2026/01/15
¥ 2,750

眼科医・視能訓練士のための 眼光学マスターの第一歩
大人気のオンライン勉強会を主催する眼科医ぐちょぽいによる,渾身の眼光学教科書が登場.眼科専門医試験と視能訓練士国家試験の過去問を駆使しながら,臨床現場で理解しておくべき要点を1冊で網羅できます.試験対策本としてだけでなく,とっつきにくい眼光学の超入門書としても活用できる二刀流の内容となっています.「難しいことを,簡潔に,誤解なく伝える」を信条とするぐちょぽい先生の解説のおかげで,眼光学素人の編集者でさえ過去問をスラスラ解けるレベルに達しました.合格への最短ルートはここにあり!

加藤 元博(編著) 金芳堂
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/03/24
¥ 5,500
近年、遺伝子検査の適応はがんだけでなく、神経疾患や自己炎症性疾患など多岐に広がっており、臨床遺伝専門医以外の医師も、検査の適切なタイミングや結果の読み方を理解する必要性が高まっています。本書は、「わかる」と「使える」を目標に、小児科医が日常診療で直面する遺伝学の疑問に応える解説書になります。遺伝子と疾患の関係、検査結果の解釈、親御さんへの説明のコツなど、臨床現場で役立つ情報を簡潔にまとめ、Q&A形式により、忙しい診療の合間でも短時間で知識をキャッチアップできる構成です。小児科医のみならず、遺伝カウンセラーや臨床遺伝専門医にも参考になる内容として、また、迷ったときに立ち戻ることができる一冊として、日常診療における判断力と説明力の向上に役立ちます。
前へ 次へ
0件 / 全0件