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緊急度を見抜く!

バイタルサインからの臨床推論

山内 豊明(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/05

急変! その予兆はバイタルサインに現れる。

急変のサインは、呼吸数や呼吸のリズム、脈拍や血圧の変化に現れます。その変化を捉え、緊急度を見極める力は看護師に不可欠です。器械に頼らず、見て、触れて、聴いて、患者さんの状態を知る。数値の意味を考える。次にすべきことを判断する。しなくていいことを捨てる。──この一連の思考過程こそが臨床推論。臨床推論とフィジカルアセスメントの目的が、この1冊でつながります。

病理像+X線・CTで一目でわかる!

臨床医が知っておきたい呼吸器病理の見かたのコツ

河端 美則(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2015/04

呼吸器病理を手軽に学び直したい方におすすめ!臨床医の素朴なギモンをふまえ1疾患を2頁で解説.矢印や丸囲みを多用しているから,特徴的な病理所見もすぐに理解できる!

外傷エコー診療のすすめ【Web動画付】

渡部 欣忍(編)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2023/07

エコーが「あると便利」から「診療に必須」へ!
外傷×エコーの有用性、可能性について、120本の動画と豊富な図写真で徹底解説しました!
プローブの持ち方は?何が見えて、どう診断するの?伝達麻酔は? 治療への応用は?
エコーを使いこなすための様々なノウハウを、エコーの達人から学べます!
「外傷」に焦点を当てているからこそ、
臨床家が知りたい情報だけが網羅され、これからの診療に必ず役立つ一冊に仕上がりました!

骨髄疾患診断アトラス 血球形態と骨髄病理 第2版

宮内 潤(編著) 泉二 登志子(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/11

塗抹細胞像と骨髄組織像を一体化し,俯瞰できる書として編纂されたアトラスの改訂版.2017年に改訂されたWHO分類に準拠し,造血器腫瘍の分類と内容を大きく改訂した.また,臨床で遭遇しやすい血球減少症や血球増加症の確定診断に至る手順,骨髄の塗抹像と組織像の形態学的所見が必要な段階とその生かし方を一つの章に統合して解説.写真も総点検し,必要に応じ差し替えた.近年の疾患分類の細分化や変更にも対応した一冊.

外鼻形成術[Web動画付]

機能と形態を両立した手術

大竹 尚之(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/10

主に機能的外鼻を扱う耳鼻科医と,主に形態を扱う形成外科医,さらに美容外科医で構成されるライノプラスティー研究会が送る,究極の手術手技書。合併症を限りなく減らし,さらに満足度も高い手技がここに。

ナースビギンズ

正しく・うまく・安全に 気管吸引・排痰法

道又 元裕(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2012/04

その痰は本当に取らなければいけないの?看護が日々行う業務の中でも最も侵襲的な気管吸引と排痰法.患者にとって本当に安全で正しい手技とは何かを,明確な根拠と豊富なイラスト・写真で丁寧に解説.看護師ビギナーからビギナーを指導するスタッフまで,気管吸引・排痰法に携わるすべての方に読んでほしい,排痰のスペシャリストが送る唯一無二の一冊.

交通外傷

メカニズムから診療まで

一杉 正仁(編) 西山 慶(編)

出版社:名古屋大学出版会

印刷版発行年月:2020/06

わが国の交通事故での死者数は過去最低を更新しているが、負傷者数は年間50万人前後と、相当数にのぼる。本書は、受傷のメカニズムと医学、事故の統計や法規、安全対策などを系統的に解説。医師・看護師、保険調査員、法曹や警察官、自動車技術者など、交通事故に関わる全ての人に。

≪(放射線治療技術標準テキスト)≫

放射線治療技術標準テキスト

日本放射線治療専門放射線技師認定機構(監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/12

放射線治療専門放射線技師の認定試験に対応した公式テキスト。機器の進歩に伴う最新知識を網羅し、認定講習会のみならず、取得後の知識の再確認のためにも最適。

運動器診療 最新ガイドライン 第2版

竹下 克志(編)

出版社:総合医学社

印刷版発行年月:2025/06

運動器医療に関わる、医師から柔道整復師、スポーツトレーナーまで、多くの方から定評をいただいていた書籍の待望の第2版。
●初版の発行から13年ぶりの全面改訂!
●国内・海外のガイドラインの有無がすぐわかる
●ベテラン整形外科医が実践する最新の診療体系がすぐわかる
●「がんロコモ」 「慢性腎臓病(CKD)患者への薬物使用」 「関節リウマチ」関連などが新たに充実!
●運動器疾患に関する領域を網羅した他に類を見ない1冊

脊椎転移パーフェクト診療

がんロコモを防ぐために

髙木 辰哉(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/08

日本整形外科学会が推進する「がんロコモ」をキーワードに、診断・治療・リハビリテーション・緩和ケアなど、脊椎転移診療のすべてを網羅した。単なる診断・治療本ではなく、診療体制に応じたアプローチの方法や脊椎転移に併存する疾患の診療、原発巣を治療する各種がん専門医による整形外科医へのメッセージも収載し、状況に応じた診療のノウハウが分かる。看護師、PT、OTなど、脊椎転移診療の臨床現場に携わるメディカルスタッフにも大いに役立つ一冊。

≪みんなの呼吸器Respica2023年夏季増刊≫

人工呼吸器の換気モードと設定変更

中根 正樹(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2023/06

【ホントに知りたい波形の動きだけ集めました】特に慎重な観察・判断を要する、人工呼吸器のモード変更や圧調整。「設定を触るとき」に着目し、換気モードの基礎から実践、波形から読み取るべき生理変化までビジュアルで徹底解説。さらに、一番知りたい変更前後のグラフィックを動画でチェック!リアルが学べる超決定版。

PCI・EVT・SHDインターベンションスペシャルハンドブック

南都 伸介(監) 中村 正人(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/03

冠動脈インターベンション(PCI)と末梢血管インターベンション(EVT)に関する総合的な知識を提供した好評書『PCI・EVTスペシャルハンドブック』がリニューアル.今回は新たにSHD(structural heart disease)インターベンションについても盛り込み,病態や診断の基本,各種デバイスの概説,手技のコツなど,臨床現場で必要な情報をギュッと凝縮.白衣のポケットに入るサイズで,若手医師の知識整理にも役立つ一冊.

新訂 NBI内視鏡アトラス

武藤 学(編) 八尾 建史(編) 佐野 寧(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/06

NBI(narrow band imaging)内視鏡診断における貴重な写真を満載したアトラスの新訂版.持ち歩いていつでも参照できるハンディサイズながら,通常光,拡大内視鏡,病理像も盛り込み,咽頭・喉頭~大腸・直腸を一冊で網羅.新訂版では経鼻の画像や超拡大内視鏡のアトラスも追加.NBIの開発時から先駆的に取り組んできた編者らによる,消化器科医,内視鏡医,内視鏡診療に携わる実地医家必携の一冊.

≪診断と治療社 内分泌シリーズ≫

内分泌代謝疾患クリニカルクエスチョン100 改訂第2版

成瀬 光栄(編集顧問)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2023/06

内分泌代謝専門医をめざす若手医師らにアンケートをとり,特にここが知りたい,わかりにくいという点を100選出し,ChapterごとにCQ形式でまとめ,エキスパートの執筆陣がわかりやすく簡潔に解説.改訂第2版では18のCQを入れ替え,すべての項目で最新のガイドラインや診療指針の最新版の反映.内分泌の専門医をめざす医師のみならず,内分泌疾患の診療にたずさわっている医師がつねに手元において,日常診療に活用できる!

極論で語る神経内科 第2版

河合 真(著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2021/01

神経内科の定番書の、7年ぶりの大改訂!「頭痛」「末梢神経障害」「めまい」の新章を追加。日本と米国で指導医として活躍する著者が海外のトレンドを踏まえて、神経内科医師の極意を伝授します。

≪理学療法マネジメント≫

脊柱理学療法マネジメント

病態に基づき機能障害の原因を探るための臨床思考を紐解く

成田 崇矢(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/02

関節の機能障害に対する評価・解釈・アプローチ法を詳細に解説する『理学療法マネジメント』シリーズ。
本書では頸部痛・腰痛に重点を置き,脊柱各部位における代表的な疾患の病態を整形外科医が解説し,それを受け理学療法士が,評価法や評価結果の解釈の仕方,理学療法アプローチについてエビデンスを交えながら詳細に解説。また,代表的な疾患別のケーススタディも併せて掲載し,臨床実践するうえでのポイントや判断,実際の理学療法について解説している。
さらに,頸部・腰部に対するトレーニングや徒手療法,妊婦・産褥婦の腰痛に対するアプローチも紹介。
 病態に対する理解を深め,限られた期間でも効果的で計画的なリハビリテーションを実施する「理学療法マネジメント能力」を身に付けられる1冊となっている。

臨床精神薬理学の第一人者が教えます!

フローチャートメンタル漢方薬

新見 正則(著) 古郡 規雄(著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2019/04

みなさま、お待たせいたしました。大人気フローチャートシリーズに待望のメンタル版、登場!
ガイドライン作成者が語る西洋薬の限界と漢方薬の魅力。
西洋薬が効かない30%の困っている人たちにこそ、漢方をおすすめします。

腹腔鏡下大腸手術公式テキスト

日本内視鏡外科学会教育委員会(監修)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/11

日本内視鏡外科学会による公式テキスト.「大腸」領域の内視鏡技術認定に必要とされる,結腸~直腸において模範的な手術手技と陥りやすい悪い例(ピットフォール)をコンパクトに解説.腹腔鏡下手術のみならずロボット支援下手術もカバーした充実の内容で,円滑かつ安全に大腸手術を完遂する力を身につけられる最適のテキストである.

摂食嚥下訓練の基本を動画でひとつひとつやさしく学ぶ本

小口 和代(監修) 保田 祥代(編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2023/09

高品質でわかりやすい解説動画で
摂食嚥下リハビリテーション訓練の進め方がスルスルと頭に入る!

●摂食嚥下リハビリテーションの訓練法 基本28項目を網羅.
●19点,計72分の充実した訓練法解説動画がスマホやタブレット,PCからいつでもどこでも再生可能.
●第1章は動画をひとつひとつ紙面で再現.動画と本で何度も繰り返し訓練法を学習できる.
●第2章の症例解説は評価から問題点の整理,訓練法の選択へと臨床でのプロセスに沿って提示.症例ごとのまとめには,簡潔に疾病の解説もあり.
●訓練法と症例が双方向に参照できるよう,それぞれに該当ページを掲載.多くの訓練法が複数症例に適用されているので症例を通して訓練法を繰り返し復習できる.

脳神経外科速報2025年2号

2025年2号

特集:アプローチから学ぶ脳神経外科の歴史

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/03

特集:アプローチから学ぶ脳神経外科の歴史 臨床医の人生に伴走するLifetime Journal

『脳神経外科速報』は2021年、「臨床医の人生に伴走するLifetime Journal」として、リニューアルしました。
裾野が広い脳神経外科領域のテーマを幅広く取り上げ、また、知識の更新につながるように、最新情報やトピックスを提供し、生涯学習を支えます。
手術の知識・スキル・テクニック・思考・ビジョン、診療のワザやコツ、現代の臨床医に求められる教養など、脳神経外科医の「人生」に寄り添う情報を紹介します。

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