小児科診療 Vol.88 No.5
2025年5月号
【特集】小児の下痢をもっと知ろう!
【特集】小児の下痢をもっと知ろう!
小児の下痢の病因,病状の把握とともに診断するための検査,慢性下痢症のおもな疾患群について解説しました.
体外からは見えない腸管に関連した下痢症について小児科医であれば知ってほしい情報を網羅しています.
≪ハートナーシング2023年夏季増刊≫
病棟ナースのための 心臓外科手術の術式別ガイド
【術式の要点を押さえて術後のケア力アップ!】写真・動画・イラスト満載のビジュアル解説で、病棟の看護師にも、患者の体の中でどのような手術が行われたのかイメージしやすく、合併症の理解も深まる。申し送り、術後ケア、退院指導などのポイントも術式ごとにしっかりつかめる。
理学療法ジャーナル Vol.59 No.6
2025年 06月号
特集 脳卒中片麻痺 理学療法の歩みと最新の取り組み
特集 脳卒中片麻痺 理学療法の歩みと最新の取り組み 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)
月刊、年12冊
小児麻酔のエッセンス 安全な麻酔をすべての子どもたちへ
本書は「安全」をテーマに、小児麻酔における導入・気道確保・維持管理・覚醒といった一連のプロセスから、頻度の高い症例の対応、さらには危機的状況への対処法までを、具体的かつ実践的に解説しています。単なるマニュアルではなく、麻酔科医が自信を持って小児麻酔に臨めるよう、詳細な手順と“安全に行うためのポイント”を明確に提示した一冊です。
編者は、世界標準の教育プログラムであるSAFE(Safer Anaesthesia From Education)小児麻酔コースの日本代表としても活躍。小児麻酔に取り組むうえで多くの医師が抱える「不安」や「つまずき」に焦点を当て、それらを解消・共有できるような内容に仕上がっています。
実臨床で役立つコラムも多数収録し、普段は小児麻酔を専門としない麻酔科医にとっても、日常診療のヒントが得られる一冊となっています。
~その麻酔管理方法にエビデンスはあるのか?~
心臓血管麻酔 Positive and Negative リスト25
日々の麻酔管理を「エビデンスに基づく」と自信を持って言えますか?
実臨床で幅広く行われている心臓血管麻酔管理の中で,意見が分かれている項目についてエビデンスがある程度確立しており実際の臨床現場で有用であると考えられる Positive list,エビデンスがない,あるいは不十分である Negative list と解説ですぐに臨床に活用できる読みやすい内容.現場で迷ったときに読んでいてよかったと思う1冊.
MGH麻酔の手引 第7版
麻酔の殿堂“MGH”発
信頼される定番、最新版
世界初のエーテル麻酔による外科手術が施行された、マサチューセッツ総合病院(MGH)に蓄積された臨床経験と知見を基に編まれた実践書。7年ぶりの改訂で全編アップデート。周術期管理、疼痛管理を含め麻酔科領域全般を幅広くカバーした定本として、日本をはじめ世界中で支持、信頼される麻酔の手引。レイアウト等の工夫により、頁数増加を抑えつつ、さらに見やすく調べやすくなった。研修医からベテランまで幅広い読者のニーズにこたえる。
運動失調のみかた,考えかた
小脳と脊髄小脳変性症
最新の知見から,臨床の現場で役立つ実践的な情報までを各領域の第一人者がまとめた決定版.
最新 NICUマニュアル 改訂第7版
1998年初版発刊より,京都府立医科大学附属病院周産期診療部NICUにて培われてきたノウハウのすべてが盛り込まれた,待望の改訂第7版発刊!「小児科医がNICUで診療するための実践的な1冊」を基本コンセプトに,実践的な内容から新生児を専門とする医療従事者にも役立つより深い内容まで含み,情報も最新にアップデート.新生児医療にかかわるすべてのスタッフに必携の1冊.
チャイルドヘルス Vol.29 No.2
2026年2月号
【特集】家で子どもを“みる”~ホームケアのすゝめ, 病気編~
【特集】家で子どもを“みる”~ホームケアのすゝめ, 病気編~
熱が出た!咳が止まらない!などなど,子どもの病気にまつわる症状や兆候に対するホームケアを徹底解説!
医療的ケアを必要とする子どものホームケアもご紹介しています。
明日からの外来にお役立てください。6月号では“けが編”を予定しています。お楽しみに!
また,来月号にわたって公開座談会の詳細をご報告します!
消化器内視鏡の登竜門
内視鏡診断のすべてがわかる虎の巻
消化器内視鏡の診断スキルを磨き上げたいフレッシュドクターへ贈るchallengingな一冊。上部~下部の全消化管を収載し、的確な内視鏡診断のノウハウから、その後の治療の進め方、病理診断までがこの一冊でわかる。エキスパートである先輩ドクターからの金言が散りばめられ、これ一冊を読み通せば内視鏡医としてワンランクアップできること間違いなし!選りすぐりの症例クイズがあなたを待ち構えています。さあ登竜門へ、いざ挑まれたし!
みんなの呼吸器 Respica(レスピカ)2023年3号
2023年3号
特集:あわせてナットク!呼吸と循環 おもろ・からふる病態生理
特集:あわせてナットク!呼吸と循環 おもろ・からふる病態生理 超急性期から生活期の呼吸管理・呼吸ケアに携わるすべての医療者のためにの専門誌です。
人工呼吸管理と酸素療法を中心に、診療・看護・リハビリの実践に役立つ知識を総合的に取り上げます。
誌名の由来は「Respiratory Care(呼吸療法)」を縮めた造語であり、その語感からは、現場を支える看護師/医師/臨床工学技士/理学療法士のスキル・専門性を「磨き、輝かせる」という願いも込められています。
臨床婦人科産科 Vol.75 No.4
2021年4月発行(増刊号)
産婦人科患者説明ガイド——納得・満足を引き出すために
産婦人科患者説明ガイド——納得・満足を引き出すために -
医道の日本 Vol.75 No.9
2016年9月号
脈診再入門
脈診再入門 脈から患者の内部環境を探る「脈診」は、古典的な治療を行うには欠かせない診察技術であり、施術前後の変化から治療効果を確認するのにも役立つ。
今回の巻頭座談会では、3人の臨床家に各流派の脈診の特徴や共通点、臨床への活かし方などを論じてもらった。
さらに、初学者のための脈診法の解説や研究会レポートを掲載。
これらの企画に連動して疾患別特集でも、各派の脈診に対する考え方と臨床で行っている手法を紹介する。
≪シリーズ ケアをひらく≫
居るのはつらいよ
ケアとセラピーについての覚書
京大出の心理学ハカセは悪戦苦闘の職探しの末、ようやく沖縄の精神科デイケア施設に職を得た。「セラピーをするんだ!」と勇躍飛び込んだそこは、あらゆる価値が反転するふしぎの国だった――。ケアとセラピーの価値について究極まで考え抜かれた本書は、同時に、人生の一時期を共に生きたメンバーさんやスタッフたちとの熱き友情物語でもあります。一言でいえば、涙あり笑いあり出血(!)ありの、大感動スペクタクル学術書!
*「ケアをひらく」は株式会社医学書院の登録商標です。
クイズでわかる皮膚疾患トップ20
To-do & NOT-to-do
皮膚科診療患者が罹患している疾患は,遭遇頻度上位20疾患で85%を占める.本書は,これら日常的に診る皮膚疾患に絞り,各疾患を「鑑別」,「治療方法」の2本立てのクイズ形式で楽しく・わかりやすく解説.実践ですぐに活かせる,皮膚科診療で“やるべきこと(To-do)”と“やってはいけないこと(NOT-to-do)”のリスト付きで非皮膚科医・非専門医にもオススメ.皮膚疾患を診る機会があるすべての医師の道標となる一冊.
ERの創傷
エビデンスと経験に基づくプラクティス
ERで最もありふれた手技が創処置である。にもかかわらずこれまでは各施設でそれぞれの流儀で行われてきているのが現状である。しかし、今日の医療技術の進歩と疾病構造の変化は従来の感染症への対策だけでなく、高齢ハイリスク患者への対応、除痛、回復時間、整容、機能、コスト面への配慮などより高度なものが求められてきている。また被覆材、縫合糸などもますます複雑多様化してきている。本書は経験とエビデンスに基づき創傷治癒の仕組みの原理、原則を根本から解説しながら、これらの進歩・変化に遅れない、最新の手技と方法を自在に駆使できるようイラストを中心に解説している。
産婦人科の実際 Vol.70 No.12
2021年11月臨時増刊号
図解 分子メカニズムから理解する 婦人科がんの薬物療法
図解 分子メカニズムから理解する 婦人科がんの薬物療法
「どのような分子メカニズムで薬剤ががんに作用するのか?」「どのような機序で薬剤耐性が起こるのか?」…婦人科臨床医のあらゆる疑問に答えます! 婦人科がん薬物療法の実臨床に役立つ確かな基礎力と幅広い応用力を身につける1冊です。
整形外科医のための
骨のバイオメカニクス解析
CT画像からモデルを作って有限要素法で解析しよう!
骨折をはじめとした整形外科の病態と力学は,密接な関係にある。患者の体内で骨に何が起こっているのかを解析できれば,例えば骨折の予測や,荷重安全域が推測できれば術後リハビリテーションを現在より安全に行うことができる。そのためには,患者の骨をコンピュータ上でできるだけ正確に再現(モデル化)し,シミュレーションをする必要がある。その解析に用いられているのが,有限要素法(FEM)という手法である。
本書では,まずこのFEMを理解するために必要な知識を,工学者がわかりやすく解説している。次に,実際にCT画像からどうやってモデルを作るのか,また作ったモデルをFEMでどう解析していけばいいのか,具体的な手順を追って丁寧に説明している。さらに,その解析結果が妥当かどうか,それを検証する方法についても紹介している。
そして,実際に医師が,臨床でどうシミュレーションを活かせるのか,今後の可能性も含め,今現在の最前線の情報を提供している。
最後にステップアップとして,FEMを利用した英語論文を投稿するとき,どういう構成で書けばいいのか,どこに注意すればいいのか,実際の投稿者と査読者のやりとりを基に紹介している。
これからバイオメカニクスの研究を始める人も,すでに研究を進めている人も,ぜひ読んでほしい1冊である。
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2021年5号
2021年5号
特集: 重症開放骨折 究極の初期診療を行い,患者を救え!
特集: 重症開放骨折 究極の初期診療を行い,患者を救え! 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
乳房再建update
患者とともに選択するための確かな技術
Decision making, 症例,術式解説,最新の知見を章でセパレートし、1冊に収めた。患者と向き合って決めていく、その際にどのような道筋で治療計画を立てるかを示した1章、コマ送りで術式を詳細に解説した2章が、本書のキモとなっている。これから乳房再建をやろうと思う人には必読の書。
