
神経内科専門医試験問題 解答と解説 第2集
日本神経学会編集による神経内科専門医試験の過去問題集の第2弾.第2集では,2016~2020年に出題された5年分の問題から約170題を精選し,各設問の解答と解説を示す.第1集と同様,神経内科診療に携わる医師の専門知識の維持・向上にも役立つのはもちろん,神経内科医以外の内科医,特に内科専門医試験を目指す内科医の勉強にも有用な一冊.

≪栄養科学イラストレイテッド≫
応用栄養学 第3版
ライフステージごとの生理的特徴や栄養ケア・マネジメントが,豊富なカラー図表とポイントを押さえた解説でよくわかる! 第3版では国試出題箇所を中心に下線を引くなどし,さらに学びやすくなりました.「管理栄養士国家試験出題基準」準拠,「日本人の食事摂取基準(2025年版)」対応!

≪栄養科学イラストレイテッド≫
食品機能学
生命活動の維持に必要な栄養素,食品の味や香りに関わる成分,そして,身体の調子を整え,疾病予防・健康増進につながる成分について,オールカラーの図表で解説!特別用途食品や保健機能食品,食品にかかわる法律・制度も

泌尿器外科 2025年3月号
2025年3月号
特集:ポストコロナで一変!「性感染症」を再認識せよ
特集:ポストコロナで一変!「性感染症」を再認識せよ

血液透析トラブルシューティングAtoZ
様々な予期せぬトラブルが起こる透析現場.とっさの判断や対応に迷うことも少なくない.本書は,血液透析の診療現場で遭遇する55のトラブルを,「初歩(基本)編」「緊急対応編」「患者さんのお悩み解決編」「合併症対策編」に分けて解説.各トラブルに対する「チェックリスト」「背景」「原因」「初期対応」「予防策」「アフターフォロー」による解説で,必要な知識と対応力が身につく.血液透析に携わる医師・医療スタッフ必携.

小児内科52巻7号
【特集】「小児の鎮痛・鎮静」を実践するためのTIPS
【特集】「小児の鎮痛・鎮静」を実践するためのTIPS

消化器ダヴィンチ手術のすべて 改訂第2版
『消化器ダヴィンチ手術のすべて』の改訂第2版!
消化器外科領域において初の、ロボット支援手術に関する手術書!
ロボット支援手術の歴史と現状、また消化管手術、肝胆膵手術と麻酔を含めた術前・術中管理まで加えた各論で構成された本書は、外科医のみならず、関連専門職種の方々にとっても必読の書として推薦できます。

≪講座 精神疾患の臨床 3≫
不安または恐怖関連症群 強迫症 ストレス関連症群 パーソナリティ症
ICD-11においてICD-10やDSM-5から最もドラスティックに変更となり,今後さらなる変更が加えられていく可能性が高い注目の領域を取り上げている.疾患概念の変遷,ICD-11の診断ガイドラインの内容,残されている課題(議論の余地)に加え,症状や病態,治療法なども解説.今日のclinical utility(臨床的有用性)を最大限に反映した内容が盛り込まれている

リハビリテーション医学・医療用語集 第8版
超高齢社会となった現在,リハビリテーション医学・医療は,ほぼ全診療科に関係する疾患,障害,病態を扱う領域となり,それに伴いリハビリテーション科医だけでなく,様々な関連職種でチームを形成し,リハビリテーションに携わるようになった.12年ぶりの改訂版では,関連学会における動向を踏まえ,和語8,358語,欧語8,275語,略語280語を選定した,リハビリテーション医学・医療に関わるすべての人へ向けた必携の用語集となっている.

NeuroICUブック
これからのICUのスタンダード、初の日本語版
定評あるneurointensive care領域の包括的テキスト、待望の翻訳。症例を交えた解説で、日常臨床に直結する知識が得られる。ICUケア実践に際して、脳神経系も含む全身の管理・機能予後を前提にする考え方と知識の重要度が増してきている中で、、集中治療に必要な全身管理だけでなく神経学までを1冊にまとめた本書は貴重。ベストセラー「ICUブック」との併読でさらに理解が深まる。これから集中治療を学ぶ初学者から、中堅・ベテラン医まで最適。

心電図を見るとドキドキする人のための
モニター心電図レッスン
この波形は緊急事態? 臨床で必要なのは、一瞬の判断。しかも臨床現場で出合う波形は、教科書に出てくる波形と同じとは限りません。だからドキドキするのです。でも大丈夫。緊急事態を判断する3つのルールを身に付ければ、どんな波形でも落ち着いて判断ができます。必要なのは、波形の読み方を身に付けること。疾患ごとに波形を覚える必要はありません。明日からドキドキしないために、モニター心電図レッスンを始めましょう!

実践 小児てんかんの薬物治療
てんかん専門医として長年治療に携わっている著者の豊富な経験に基づき,小児てんかんの薬物治療について丁寧に解説した実践書.診療現場ですぐに役立てられるようポイントを見やすくチャートと表にまとめ,実際の治療手順を実感できるよう症例を多数掲載した.また,治療についてのみでなく,学校への対応や公費負担制度など小児てんかん患者の生活を支援する内容も盛り込んだ充実の一冊.

消化器外科2024年5月号
安全・確実な鼠径ヘルニア手術
安全・確実な鼠径ヘルニア手術 コモンな鼠経ヘルニアの手術こそ、安全・確実に行うために。切開法、腹腔鏡によるTEP法とTAPP法、そしてロボット支援手術など、各術式のノウハウとピットフォールをエキスパートの丁寧な解説で学ぶ。

図表でわかる無痛分娩プラクティスガイド[Web動画付] 改訂第2版
無痛分娩を安全に行うために必要な知識を凝縮したガイドブックが最新情報を反映してアップデート。
項目タイトルを質問方式とし,各パート見開き2ページを原則とした構成。麻酔の効果範囲などを立体的に意識できるイラストによる解説やマトリクスを多用して,視覚的に理解できるようになっている。
無痛分娩を初めて行う者が手技を習得するために予習として読めるのはもちろん,今まで無痛分娩を行ってきた者にとっても,手技の見直し,および「無痛分娩とはなにか」「無痛分娩をより安全に行うためには」ということへの根本的な理解を助ける書籍である。
改訂にあたっては,①「体位の解説」「穿刺方法(プレスキャンを含む)」「危機的合併症」「分娩進行との関連性」等をアップデート,②危機的合併症,特に「全脊髄くも膜下麻酔」「居所麻酔中毒」についての解説を強化,③分娩進行との関連性については児頭下降度を重視,④麻酔科医と産科医の分担についてより具体的に記述し,「事故を起こさないこと」「トラブルへの対処法」に比重を置いた内容になっている。

≪看護管理まなびラボBOOKS≫
組織の力学
パワーを掌(つかさど)る
成功し続けるための組織行動論
組織に渦巻くパワーの正体を掴み、影響力を発揮し続けるリーダーになるために
「なぜ、人は動かされるのか?」「成功し続けるリーダーと〈脱線〉するリーダーは何が違うのか?」「人や組織は本当に変えられるのか?」「リーダーたちはなぜパワーを手放せないのか?」──リーダーとして自身のパワーを増強し、組織の中で影響力を発揮し続けるために、何を考え、どう行動すべきか。コンサルティングファームに長年従事し経営大学院で教鞭を執る筆者がすべてのリーダーたちに贈る、パワーと影響力の要諦書。

産科と婦人科 Vol.92 増刊号
2025年増刊号
【特集】イラスト・写真でコツがわかる!産婦人科小手術&低侵襲手術
【特集】イラスト・写真でコツがわかる!産婦人科小手術&低侵襲手術
糸結びやパワーソースなど基本的な知識をはじめ,子宮筋腫・子宮腺筋症・卵巣囊腫や骨盤臓器脱に対するvNOTESといった,比較的新しい低侵襲手術の手技のコツを,豊富なイラストや写真でわかりやすく解説しています.エキスパートによる動画も盛りだくさん!すぐに役立つ知識が満載です.ぜひお手に取ってご覧ください!

消化器外科2024年8月号
肛門疾患のすべて;解剖から最新治療まで
肛門疾患のすべて;解剖から最新治療まで 痔核、裂肛、痔瘻、直腸脱、便失禁…。消化器外科医がおさえておきたい、さまざまな肛門疾患の診察・検査・診断・治療の知識とノウハウを、基礎から応用まで、エキスパートが伝授する。

歩行再建
歩行の理解とトレーニング
臨床が変わる ! 歩行のリハビリテーション決定版 !
歩行障害のある人を目の前にしたとき、多くの場合、一番に目が向くのは機能障害だろう。
機能改善を目的に、多くは関節拘縮や筋力低下に対する関節可動域改善や筋力トレーニングを実施するだろう。
これらのトレーニングの目的は、歩行の異常を生じさせる原因を改善することにある。
しかし、これらはあくまで二次的な機能障害であり、活動制限の主体である歩行そのものを対象としている介入ではない。歩行運動を改善するためには、「どのように歩くべきか」という歩き方そのものを指導する再教育が重要になる。そのためには、歩行とは「どのような運動であるか?」を熟知していなければ、効果的なトレーニングを提示することは困難である。
本書では、歩行運動の意味やトレーニング手段を力学的背景と制御の考えに基づき、多数のビジュアルを用いて詳細に解説。さらに、歩行再建のための次世代技術として注目されているロボットを利用したトレーニングについても紹介。
歩行の疑問をすっきり解決する1冊 !

内科医・小児科研修医のための
小児救急治療ガイドライン 改訂第4版
小児救急現場のバイブルとして好評を博した前版が,各領域の精鋭執筆陣による最新の知見を得てアップデート.
総論と主要徴候,おもな救急疾患に分けて執筆された各項目では,必要なページにすぐアプローチでき、具体的な診療の手順、治療法、使用する薬剤、保護者への説明のポイントまで、診療の場で有益な情報がわかりやすく伝えられる.小児救急に携わるなら必ず手許に置きたい1冊.

理学療法ジャーナル Vol.55 No.2
2021年2月発行
特集 関節可動域評価のABC 治療計画につなぐ応用的解釈まで
特集 関節可動域評価のABC 治療計画につなぐ応用的解釈まで -