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腹腔鏡下大腸手術公式テキスト

日本内視鏡外科学会教育委員会(監修)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/11

日本内視鏡外科学会による公式テキスト.「大腸」領域の内視鏡技術認定に必要とされる,結腸~直腸において模範的な手術手技と陥りやすい悪い例(ピットフォール)をコンパクトに解説.腹腔鏡下手術のみならずロボット支援下手術もカバーした充実の内容で,円滑かつ安全に大腸手術を完遂する力を身につけられる最適のテキストである.

ナースのためのくすりの事典2026

細谷 治(編集) 安野 伸浩(執筆) 渡部 多真紀(執筆) 光永 義治(執筆) 大竹 三保(執筆) 石田 耕太(執筆)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2026/01

●最新版● 今年もやっぱりこの1冊!
『ナースのための くすりの事典』は2026年版で36年を迎えました。
日本赤十字社医療センター薬剤部部長・細谷治先生に編集を、帝京大学医学部附属病院薬剤部・安野伸浩先生、渡部多真紀先生、光永義治先生、武井優輝先生、大竹三保先生、日本赤十字社医療センター薬剤部・石田耕太先生に執筆をご担当いただいています。
類書にない大きな特長は、「看護のポイント」と「患者・家族への指導のポイント」です。
「与薬時における一般的な注意事項」「患者さんが正しく服用するための指導・助言の仕方」「与薬後の注目すべき観察事項」「急変時の対処法」など、ナースにとって本当に知りたいことが載っている、困っていることに応えてくれると多くの読者から好評をいただいています。
「一般名」か「商品名」かが一目でわかる索引、症状・病態から必要な薬を探し出せる「薬効別分類38項目」、先発医薬品を色分けし、後発薬との判別がすぐにできるなど、使いやすく、見やすい工夫をしています。
さらに、「注意すべき特定患者」(特定の背景を有する患者に関する注意)では、リスクのある患者をわかりやすく表現しています。

知らないと危ない!

新版 病棟でよく使われるくすり

荒木 博陽(編集)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2026/02

ロングセラーにはわけがある!くすりの本なら信頼と安心のこの1冊

・ナースが病棟で出合う機会が多い基本薬に絞って紹介
・降圧薬・昇圧薬、抗不整脈薬・抗血小板薬、鎮痛薬、睡眠薬・抗不安薬、血糖降下薬、インスリン製剤、下剤、排尿障害治療薬、抗菌薬など17領域の最新薬を網羅
・「なぜこの薬が処方されるのか」「くすりの機序と特徴」「投与時の観察とケアのポイント」をわかりやすくイラストで解説

投与時、投与後の観察ポイント、ナースが行うべきケアが具体的にわかり、薬剤別に、一般名、商品名、剤形、用法・用量、重大な副作用、最高血中濃度到達時間、半減期を一覧表にまとめています

体幹と骨盤の評価と運動療法 改訂版 2版

鈴木 俊明(監修) 大沼 俊博(編集) 園部 俊晴(編集)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2021/09

この書籍を読まずに体幹・骨盤は語れない!

ベストセラーとなった『体幹と骨盤の評価と運動療法』がリニューアル!
[概要]
身体のどの部位の治療に当たるにしても、体幹の機能が大きく関与することは臨床を通して、漠然と感じていたことだと思います。その漠然と感じていたものが、本書の分かりやすいイラストや写真によって、イメージすることが可能になっています。さらに、膨大な論文や研究データを基に、臨床で求められる体幹機能の改善方法について分かりやすく解説したことで、1年目のセラピストでも体幹の機能が深く理解できるようになっています。

[改訂版について]
今回のリニューアル改定では、特に4章「座位における体幹・骨盤の機能と運動療法」と、5章「立位における体幹・骨盤の機能と運動療法」に力をいれております。各動作の項目(4章では4動作、5章では3動作)ごとに対する運動療法のポイントを、臨床に即した形で解説しています。各動作に必要な筋活動と動作の捉え方が理解出来るようになれば、体幹の機能を高めながら身体の各部位の治療を展開することも可能です。臨床の幅が広がり、目的をもった運動療法を展開するためにも、本書を読み進めて頂ければ幸いです。

-各章のポイント-
第1章
体幹の解剖運動学
体幹・骨盤の筋の性質や機能を理解するための『解剖学的知識』『力学的知識』『動作時筋活動知識』を学ぶことができます。

第2章
体幹の構造と機能
体幹・骨盤を構成する骨格や筋のより詳細な解剖学的知識に加え、臨床でよく見る様々な動作時の筋活動が詳細書かれています。

第3章
運動と現象
体幹・骨盤の『運動』と『現象』の捉え方に加え、これらに関与する各筋の筋緊張亢進・低下がどのような影響を及ぼすのかを解説しています。

第4章
座位における体幹・骨盤の機能と運動療法
座位における様々な動作の体幹・骨盤の機能に関する研究に加え、座位での運動療法を展開する際、体重移動がどのように生じ、どのような筋活動が起こるのかという筋電図学的な視点を取り入れることができます。

第5章
立位における体幹・骨盤の機能と運動療法
立位における体幹・骨盤の機能、さらに足部における機能について説明しています。立位における体重移動練習時において、体幹・骨盤周囲筋の機能を理解した上で運動療法を実践していく時に役立ちます。

機能解剖と運動療法

工藤 慎太郎(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2022/02

運動器理学療法に悩めるセラピストは必読!押さえておくべき108の手技を見開き完結で解説.豊富な画像と解剖図で「その運動療法がなぜ必要か,どう実施すべきか」,機能解剖学的視点からも学べる.

「超入門」眼科手術基本術式51 改訂版

日下 俊次(監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2020/08

【眼科で行われる手術がこれ1冊でわかる!】
新たなデバイスや検査機器の登場により、眼科手術は目まぐるしく進化してきた。本書では、小切開硝子体手術やMIGSなど、初版にはなかった項目を加え、各領域における現在のスタンダードな術式を第一線で活躍するサージャンがわかりやすく解説。豊富なWEB動画で実際の手技が見てわかる!

≪Urologic Surgery Next 8≫

陰茎・陰嚢・アンドロロジーの手術

髙橋 悟(担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/03

近年めざましい進歩を遂げた泌尿器科手術の最前線を,第一線で活躍するエキスパートがオールカラーの豊富な写真・イラストとともにわかりやすく解説した『Urologic Surgery Next』シリーズ。
第8巻では最新の陰茎・陰嚢・アンドロロジーの手術をイラスト,写真を用いてわかりやすく解説。「手術のアウトライン」を掲載し,手術の全体像を俯瞰でき,「Advanced Technique」や「DO NOT」の囲み記事で,若い術者が手術をする際のポイント,禁忌事項・注意点が一目でわかる。

Hospitalist Vol.12 No.1 2024

2024年1号

特集:輸血のすべて

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2024/12

特集:輸血のすべて

整形外科医のための上肢のアドバンスト手術

佐藤 和毅(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2026/03

上級医になるために標準~発展の手術手技をプロから学ぶ。
・整形外科専門医を取得された先生方を読者対象に、手・手関節、肘関節、肩関節のエキスパートの先生方が手術手技を懇切丁寧に解説!
・手術適応から手技の詳細、合併症を避けるためのコツなどのノウハウを凝縮し、エキスパートの手技を動画で学ぶことができる上肢手術書の決定版。
・エキスパートの経験値に裏打ちされたメッセージ、『上級医になるために「必ず」身につけてほしい事項』は必見です!

PEPARS(ペパーズ) No.218(2025年2月号)

【特集】 下肢切断を知る

【特集】 下肢切断を知る
【編集企画】 黒川正人

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2025/02

【特集】 下肢切断を知る
【編集企画】 黒川正人
今回は、あまり語られてこなかった下肢切断について、切断レベルの決定や温存のための代替療法から、各種の手術手技、さらに切断端の再建やリハビリテーションまでを解説。必ず手元に置いていただきたい1冊です!

脊椎エコーのすべて 第2版

山田 宏(監修)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2025/03

初版から約4年。著者の成長のすべてを詰め込んだ第2版が完成しました!

・第2版でも超音波解剖(SONOANATOMY)にとことんこだわる信念はそのままに。エコー画像・解説付きエコー画像・描出時の外観・同じスライスのMRI画像を並べて掲載し、「どう当てて、何が見えるのか」をわかりやすくお伝えしています。

・超音波ガイド下注射の項目では、ターゲットとなる部位を「どんなときに、どのように狙うのか」、エコー画像・解説付きエコー画像・超音波ガイド下注射時の外観とともに「重要なポイント」や「筆者のひとりごと」も交えて解説しています。

・合計77本の音声による解説付きの動画の追加と,著者が自信をもってお届けする「頚椎神経根・脊髄神経に対する超音波ガイド下注射のすべて」を含む7本の新規原稿を追加!

・患者さんの「頚肩腕部痛、腰背部痛、鼡径部・腰殿部・下肢痛」に対して、運動器エコーを用いた治療を行うための必携書。「運動器エコーを始めたい・究めたい」医師・理学療法士そして脊椎外科医の先生方。ぜひお手に取ってご覧ください。

肩関節のMRI 第3版

読影ポイントと新しい知見

佐志 隆士(編集) 秋田 恵一(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/04

定番書籍が13年を経て大改訂!
「凍結肩」の章を新たに設け50以上の症例を提示するほか,腫瘍類似性病変や神経疾患,新しいバイオメカニクスの知見も収載。MRI正常解剖のスライス数を増やし,各疾患の治療方針を解説,また特徴的な術後MRIを例示するなど,さらにわかりやすい紙面にアップグレード。読影に必要なMRI正常解剖も一新して,舌部の解剖も加りさらに充実!
これから学ぶ方にも,旧版をお持ちの方にも自信を持ってお薦めできる一冊。

レジデントノート増刊 Vol.22 No.5

【特集】改訂版 糖尿病薬・インスリン治療 基本と使い分けUpdate

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/05

【特集】改訂版 糖尿病薬・インスリン治療 基本と使い分けUpdate
大好評号を全面改訂し,欧米と国内の最新ガイドラインに対応!新たに登場した薬剤やインスリンデバイスも加えた,糖尿病治療薬の特徴と使い方を基本から詳しく理解できる!初学者にも初版を読んだ方にも注目の一冊!

見える!わかる!摂食嚥下のすべて改訂第2版

上羽 瑠美(編著)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2022/05

メディカルスタッフを対象に,摂食嚥下ケアに必要な解剖や嚥下5期の知識,アセスメント,障害の原因を探る質問,適切な食事などがわかる!
臨床動画65本用いて解説.
COVID-19の対応,別冊でレシピ集も収載!

精神医学 マイテキスト 第3版

武田 雅俊(監修)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2026/02

「精神医学は難しい」――初学者の多くが抱くこの実感は、精神医学が「科学的な合理性」と「人間への深い共感」の両方を同時に求める学問だからに他なりません。本書は、2027年から国内適用が予定される国際疾病分類第11版(ICD-11)に対応した最新の教科書であるとともに、この「精神医学の難しさ」に正面から向き合った一冊です。看護師、心理職、リハビリテーション専門職、福祉・介護職など、チーム医療を支えるすべてのメディカルスタッフや初学者に向けて、最新の「精神・行動・神経発達の疾患」を体系的に解説。確かな科学的知識はもちろん、患者さんへの「共感」を育む視点を重視しました。執筆陣は、臨床と教育の第一線で豊富な経験を持ち、「患者を診ずして書かれた部分は一つもない」という言葉通り、現場のリアリティに即した実践的な記述が随所に盛り込まれています。「患者は師」という理念のもと、これから現場に立つ皆様が、患者さんの良き理解者として、そしてチーム医療の要として成長するための「確かな道しるべ」となる一冊です。

画像診断 Vol.42 No.11(2022年増刊号)

画像でみかける偶発的所見のマネジメント2022 ─あなたならどう書く?─

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2022/09

画像でみかける偶発的所見のマネジメント2022 ─あなたならどう書く?─ 依頼目的と関係ない偶然見つけた所見にどう対応するべきか?<&>基本的な病態・所見の知識から,方針決定のキーポイント,読影レポートの記載方法など,全身の多様な症例を用いて,対処に迷う偶発的所見のマネジメント方法を解説します.

整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2023年5号

2023年5号

特集: 前腕骨骨折 治療戦略・手術手技

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2023/10

特集: 前腕骨骨折 治療戦略・手術手技 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』

教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。

理学療法ジャーナル Vol.59 No.9

2025年 09月号

特集 不安定関節に対する理学療法

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/08

特集 不安定関節に対する理学療法 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)

月刊、年12冊

日本版救急蘇生ガイドライン2020に基づく

新生児蘇生法テキスト 第4版

細野 茂春(監修)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/04

日本蘇生協議会・日本救急医療財団合同委員会の作成による「日本版救急蘇生ガイドライン2020」に則った,「新生児蘇生法テキスト」の改訂版。
基礎的事項から蘇生の実際まで,さらにわかりやすく解説されており,本書1冊で新生児蘇生手技を学ぶことができる。日本周産期・新生児医学会新生児蘇生法講習会の公式テキストに指定されており,予習・復習にも役立つ。
改訂に伴い,QRコードで見られるストリーミング動画を収載し,各章ごとにポイント解説を追加。また講習会で使用するスライド・問題集も掲載。
出産に携わるすべての医療従事者必携の書。

変形性股関節症診療ガイドライン2024 改訂第3版

日本整形外科学会(監修) 日本股関節学会(監修)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/05

変形性股関節症は関節軟骨の変性や摩耗による関節の変形,骨棘形成などの骨増殖を特徴とする.股関節部の疼痛と可動域制限や跛行などの歩行障害を呈し,多くは進行性で長い時間をかけて病期は悪化していく.変形性股関節症の「疫学・自然経過」「病態」「診断」に関して,最新の知見とガイドライン作成指針に基づいて解説.また「保存療法」「関節温存術」「人工股関節全置換術(THA)」および「大腿骨寛骨臼インピンジメント」の各章では多様なclinical question(CQ)を設定し推奨度を示した.

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