ジェネリック医薬品の新たなロードマップ
2020年,ジェネリック医薬品80%時代に向けて
★後発医薬品については,今なお診療所医師の5割以上が「品質,効果に問題がある」との不信を抱き,薬剤師の不信も払拭しきれていない。なぜそのような不信が根強いのか,それを払拭するにはどうすればよいか──について客観的に分析し,前向きに解決策を検討します。
★後発医薬品とはどのようなものか,どのように生産・承認・販売されているか,先発品との違いは何か,後発品市場の現状はどうか,オーソライズド・ジェネリックとは何か,後発品使用促進に向けた医療政策・診療報酬改定とはどのようなものか──などについてわかりやすく解説。
★政府が掲げる「2020年度末までに普及率80%以上」の目標について検証し,その達成のためには品質改善,安定供給,市場システム,保険者機能,医療政策をどうすればよいか,具体的に提案。医療機関において後発品使用を推進するためのエビデンスとしても最適の1冊。
院長妻から院長夫人への42のメッセージ
自分らしく無理せず楽するコツ
【現役院長妻による共感の等身大メッセージ】
クリニック院長夫人の業務は、スタッフのルーチン以外のすべてが対象となる。置かれた立場も曖昧である。そのため院長夫人の悩みも多い。本書は、院長妻としての著者の経験と他の院長夫人との交流から得られた院長夫人の立ち位置を確かめるコツをアドバイスしたもの。
実験医学増刊 Vol.37 No.5
【特集】心不全のサイエンス
【特集】心不全のサイエンス 超高齢社会の到来により,心臓のポンプ機能が低下する“心不全”の患者さんが急増し,対策が急務となっています.本書では,心不全の病態解明と新たな治療法の開発に向けた研究の最前線を特集します.
実験医学増刊 Vol.37 No.2
【特集】腸内細菌叢 健康と疾患を制御するエコシステム
【特集】腸内細菌叢 健康と疾患を制御するエコシステム 健康と疾患の事なら、一生を共にする細菌叢が知っている!ヒト細菌叢の乱れが免疫・がん・老化・情動に関連するメカニズムから、食品・便移植など介入による制御、ロングリード、16S rDNA解析の新手法まで
臨床検査 Vol.63 No.4
2019年4月号 (増刊号)
検査項目と異常値からみた 緊急・重要疾患レッドページ
検査項目と異常値からみた 緊急・重要疾患レッドページ -
THE「手あて」の医療 身体診察・医療面接のギモンに答えます
“現場に出てはじめて気づく”身体診察・医療面接の疑問に,診察大好き医師たちが解答.教科書どおりにいかない「あのとき」をこの1冊で乗り越えて,患者に寄り添う「手あて」の医療をはじめよう!
作業で創るエビデンス
作業療法士のための研究法の学びかた
根拠に基づいた作業療法実践(EBOT)を広めるためには、現場で介入する臨床家や、養成校学生に教授する教育者が、まず、研究の使いかたを理解する必要がある。本書は、エビデンスの作りかたと使いかたをテーマに、最新の研究を含め、著者らが実際に行った研究をもとに、なぜこの方法を用いたのかという思考過程と実際的な活用法を紹介する。また、初学者が研究活動を身近に感じてもらえるよう、各研究法の概要を示したマンガを折々に挿入している。
理学療法ジャーナル Vol.53 No.4
2019年4月発行
特集 理学療法士がめざす安心と安全
特集 理学療法士がめざす安心と安全 医療技術などの飛躍的な進歩に伴い医療の内容は高度化,複雑化してきている.理学療法の対象も,より幅広い年齢層,多様な疾患,障害となり,臨床の場は医療場面にとどまらず,生活の場での実践も当たり前となっている.どのような場面でも,対象者の安全,安心への準備と配慮は理学療法の質の保証とともに何よりも優先され,また積極的に取り組むことが必要である.本特集は安心・安全の考え方に関する知識を整理して学び,さまざまな現場での実践例の紹介や提案を通し,理学療法士が対象者の安心と安全を保障していくための方策について考えることを目的に企画した.
総合リハビリテーション Vol.47 No.4
2019年4月発行
特集 リハビリテーション医療・介護連携
特集 リハビリテーション医療・介護連携 2018年度診療報酬・介護報酬同時改定では,地域包括ケアシステムの推進が基本的な考え方の1つとして掲げられ,医療・介護の役割分担と多職種での連携をより一層強化するためにさまざまな加算の創設や見直しが行われました.このように国の施策の一環としても医療・介護連携の推進が求められています.そこで,本特集では,リハビリテーション領域における医療・介護連携の現状と課題に続いて,リハビリテーション関連の施設形態のそれぞれの立場から医療・介護連携に関する取り組みについて解説いだきました.
臨床整形外科 Vol.54 No.4
2019年4月発行
誌上シンポジウム 超高齢社会における脊椎手術
誌上シンポジウム 超高齢社会における脊椎手術 -
総合診療 Vol.29 No.4
2019年04月発行
特集 “ナゾ”の痛み 診療ストラテジー OPQRSTで読み解く
特集 “ナゾ”の痛み 診療ストラテジー OPQRSTで読み解く 外来で、痛みを訴える患者さんに出会うことは大変多い。なかでも慢性疼痛は難治性であることが多く、診断やアプローチが難しい場合もあるが、一方で、診断がつけば治療の道筋を立てやすい疾患も多い。痛みでQOLが著しく低下している多くの患者さんに適切に向き合い、光明をもたらす1冊になればと、本特集を企画した。
medicina Vol.56 No.5
2019年04月発行
特集 しまった! 日常診療のリアルから学ぶ エラー症例問題集
特集 しまった! 日常診療のリアルから学ぶ エラー症例問題集 適切な診断・治療ができるように努力していくことは重要であるが、実際にはファインプレイばかりが続くものではない。診断を誤ったり、診断が遅れるといったことも起こうるため、「失敗症例」を共有したり、改善点を検討する学びの場も必要である。本企画では、あえてエラー症例を提示して学びのポイントを抽出し、同様のエラーが生じないよう振り返る企画とした。
小児のマイナートラブル ハンドブック
小児診療には,直接命に関わらなくてもすぐに対応する必要がある「マイナートラブル」がある.本書は,小児な
らではの注意点やポイントを踏まえ,コツや裏技を簡潔に解説した.冒頭に,「最初に診るべきポイント」「すぐ
にするべきこと」「してはいけないこと」の3点を明示したことで,実現場で知りたい情報にすぐアクセス可能.
小児を診る医師におすすめしたい,エキスパート達の豊富な経験と確かな技術が詰まった頼りになる1冊だ.
さあ、医学研究をはじめよう!
基礎研究と臨床研究からなる”医学研究”とは、そもそもどのようなものか。”臨床医学”と”実臨床”の違いとは何
か、臨床データはどのように扱うべきか、などなど、”医学”を志す者に必要な医学研究の基本的な知識を解説。さ
らに臨床医学研究の進め方や実臨床への展開など、長年医学研究に携わってきた著者の豊富な経験を振り返りなが
ら解説する実践的な医学研究の入門書。医学研究をする”本当の意味“がわかる一冊。
生体の科学 Vol.70 No.2
2019年04月発行
特集 免疫系を介したシステム連関:恒常性の維持と破綻
特集 免疫系を介したシステム連関:恒常性の維持と破綻 -
臨牀透析 Vol.35 No.4
2019年4月号
透析患者の残腎機能
透析患者の残腎機能 透析患者にとり残腎機能(residual renal function;RRF)は重要であるといわれる.RRFは透析患者の生命予後やQOLに関連する因子だからである.RRFは単純に尿量あるいは糸球体濾過量を指し示す指標ではなく,尿毒素や溶質の排泄能,尿細管機能なども包含する概念と考えられる.
しっかり身につく看護過程 改訂第2版
●「看護過程は苦手、難しい……」という看護学生でも大丈夫!この1冊で「看護過程」のすべてのステップがすっきりと理解できます。●「事例」をもとに解説するため、看護過程の展開がイメージしやすく、実習にも役立ちます。●アセスメント能力を磨けるトレーニング問題付き!
一般病棟の認知症患者「こんなときどうする?」
認知症患者の「困った症状」への対応法を、実際のケースから具体的に解説。認知症患者ケアの向上、認知症ケア加算の導入をうまく進めるためのポイントがよくわかる。
レポート書き方教室
基本的な文章の書き方・組み立て方から、看護研究レポートの書き方、研究発表(プレゼンテーション)の方法まで、わかりやすく解説しました。
精神疾患にかかわる人が最初に読む本
精神医学の必要最小限の知識を、イラストを用いながら、ひとめでわかるように解説した精神医学の入門書。
いろんな人とうまくかかわることが出来るようになるための精神症状と疾患がわかるようになる1冊。
