検査と技術 Vol.49 No.3
2021年3月発行(増刊号)
First & Next Step 微生物検査サポートブック
First & Next Step 微生物検査サポートブック -
皮膚科の臨床 Vol.67 No. 6
2025年5月臨時増刊号
だ~まにゅ Dermatology Manual
だ~まにゅ Dermatology Manual
“迷わず使える”皮膚科マニュアル『だ~まにゅ Dermatology Manual』登場! 新薬・治療法の最新情報をキャッチアップできる「治療薬・治療法一覧」,エキスパートによる治療の実践法がわかる「治療実践マニュアル」など,皮膚科診療に必要なエッセンスを疾患ごとにぎゅっと凝縮。治療法に迷ったときや最新情報を確認したいとき,手軽に参照できる診療の即戦力!
この1冊で極める 不明熱の診断学
不明熱の不明率を下げるためのガイドブック
Commonな病態にもかかわらず,不明熱の診断は難しくそのストラテジーを詳しく記した書籍は少ない.本書は不明熱診療の基礎知識から,知っておくべきメジャー/マイナーな鑑別疾患,病歴からのアプローチ,身体所見のポイント,検査の組み立てと評価,症例検討と,あらゆる角度から診断に至る考え方を記した1冊.豊富な図表,臨床で役立つclinical pearlやエピソードを満載.不明熱で生じる皮疹写真集,不明熱の鑑別診断リスト等付録も充実.
臨床整形外科 Vol.57 No.9
2022年 09月発行
特集 わかる!骨盤骨折(骨盤輪損傷) 診断+治療+エビデンスのUpdate
特集 わかる!骨盤骨折(骨盤輪損傷) 診断+治療+エビデンスのUpdate 整形外科医の臨床の質を高める情報を発信。一流の査読陣による厳正な審査を経た原著論文「論述」「臨床経験」「症例報告」などを収載。「特集」では話題のテーマを多面的に解説する。好評連載も。2020年から増大号がスタート! 運動器診療でいま知りたいことにフォーカスし、困った時の1冊、を目指します。 (ISSN 0557-0433)
月刊,増大号を含む年12冊
脳神経外科 Vol.54 No.2
2026年 03月号
特集 神経内視鏡手術のすべて セットアップから高難度手術まで
特集 神経内視鏡手術のすべて セットアップから高難度手術まで 「教科書の先を行く実践的知識」を切り口に、脳血管障害、脳腫瘍、脊椎脊髄、頭部外傷、機能外科、小児神経外科など各サブスペシャリティはもちろん、横断テーマも広く特集する。専門分野・教育に精通し第一線で活躍する脳神経外科医を企画者・執筆者に迎え、診断・治療に不可欠な知識、手術に生きる手技や解剖を、豊富な図と写真を用いて解説する。さらに、脳神経外科領域の最新の話題を取り上げる「総説」、手術のトレンドを修得できる「解剖を中心とした脳神経手術手技」も掲載している。掲載論文はPubMedで検索が可能。 (ISSN 0301-2603)
隔月刊(奇数月)、年6冊
レジデントノート増刊 Vol.18 No.2
【特集】輸液療法はじめの一歩
【特集】輸液療法はじめの一歩 輸液療法を行うための知識・原則とともに,あらゆる場面で対応できる考え方やよく出合う病態毎のピットフォールを実践さながらのシチュエーションをとりあげて解説!苦手意識をなくし適切な輸液ができるための1冊!
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック)2025年5号
2025年5号
特集:肩甲骨骨折・肋骨骨折の手術
特集:肩甲骨骨折・肋骨骨折の手術 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
CGMによる最新血糖値管理とインスリン療法
近年普及が進むCGMの具体的な導入方法がわかる!
2022年の診療報酬改定でCGMが適用となる患者の範囲が拡がり、治療に導入されることが増えてきています。
本書では機器の説明・使用方法などの基礎事項から、それを使うことでの「血糖値管理」「患者への指導方法」まで含め、実症例を交えて解説しました。
≪ナーシング・サプリ≫
イメージできる 解剖生理学 第2版
・「ニガテかも…」と思ったら“まずはここから!”な問題集
・たっぷりの解剖図&穴埋め問題で基本をマスター
・国試出題傾向からの厳選問題&事例問題で実力アップ
・予習すれば授業がわかる&復習で授業のまとめができる
・繰り返し解いて&書き込んで自己学習ノートに!
・いつでもサッと確認できる解剖図カード付き
解剖生理のキホンが楽しく「見てわかる!」
苦手かも…と感じやすい解剖生理学のまずは「これだけは必須!」な知識を確実に身に付ける問題集。豊富な解剖図でビジュアルとともに楽しく基本が学べ、穴埋め・〇×・事例問題など多数の問題を繰り返し解くことで日々の予習・復習がスムーズになる。
脊椎手術解剖アトラス
安全に脊椎手術を行うために必要な解剖学的知識を、鮮明な解剖写真をもとに指南する実践的な手術アトラス。頚椎・胸椎・腰・仙椎と部位別に、かつ術式別に、展開される術野に相当する解剖写真を提示しながら、手術の手順を解説する。各術式の解説の最後に、第一人者からの手術のコツ、手術上達のポイントなどをコラムとして掲載。脊椎脊髄外科専門医をめざす若手には手引書として、ベテランには技術の再確認に役立つ1冊。
必携 脳卒中ハンドブック 改訂第4版
「脳卒中治療ガイドライン2021〔改訂2023〕」に準拠し,臨床における各段階の必要事項を網羅した脳卒中診療の決定版.ガイドラインの列挙と解説に留まらず,脳卒中の基礎,診断,治療,予防,リハビリと幅広い分野が効率的にまとめられており,現場ですぐに役立つ.
今版では,塞栓源不明の脳塞栓症(ESUS)や硬膜動静脈瘻,遺伝性脳卒中,stroke mimicsなどの項目を追加.脳卒中診療に携わるすべての医師にお勧めの1冊.
診療放射線技師 イエロー・ノート 臨床編 5th edition
「学生さんが各自の学習に合わせて「+α」の知識を書き込み,独自の講義ノートを作成できる」という基本コンセプトで,日々の学習を積み重ねながら自ずと国家試験に十分対応できる知識が身に付く書籍。本書『イエロー・ノート]は診療放射線技師(RT)養成校の学生が共通して学ぶ「臨床分野」を網羅し,各項目ごとに平易にかつポイントのみを記述し,図表を多用している。
改訂にあたっては,①新カリキュラムおよび令和7年版国家試験出題基準に準拠し,②タスク・シフト/シェア関連項目を反映(主に医療安全管理学の項目の新設),③旧出題基準の内容で新基準からは削除された項目を削除。
講義用のサブテキストから,学内試験,国試まで対応するRT養成校学生必携の一冊として,『ブルー・ノート』とセットで活用できる,国試対策の強い味方!
関節外科 基礎と臨床 Vol.45 No.9
2026年9月号
【特集】リビジョンTKAマニュアル
【特集】リビジョンTKAマニュアル
胃炎の京都分類 QandA
「胃炎の京都分類」は実臨床の場で,内視鏡専門医の先生方からこれから胃炎を勉強される先生まで,幅広い先生方に使用頂き,所見や語句の分かりにくい個所がいくつか認められた.そこで、これまで寄せられた疑問点と問題点をもとに作成されたのが,今回の「胃炎の京都分類Q and A」である.
≪THE美容外科Essentials≫
目の下のクマ治療
【非外科的治療&外科手術でクマ治療を極める】クマ治療の臨床解剖、適応と治療選択、手術準備、基本手技、トラブル対応、術後管理、合併症の修正手術までを写真・イラスト・動画で丁寧に解説。外科治療だけでなく、非外科治療も加え、外科的アプローチが難しい症例や手術を避けたい患者への選択肢までを示した、実践的で幅広く学べる一冊。
人工呼吸の考えかた
いつ・どうして・どのように
マニュアルに盲従しないで、考えて行う納得の人工呼吸管理をマスターできる、全ての医療従事者にオススメの一冊。呼吸生理から人工呼吸器の原理、呼吸モード、モニタの数字や波形の意味、その読み方と知識がリンクするよう配慮された構成と、遊び心のある内容、豊富なイラストにより、楽しく読み進めるうちに人工呼吸の「考えかた」が無理なく消化できる。
どうすれば短時間で患者さんの満足度を高められるのか ―現場で役立つ患者コミュニケーション学―
短い診察で,深い信頼を.
限られた診療時間で患者さんの満足度を高めるにはどうすればよいか? 開業18年,延べ数万人の患者さんと向き合ってきた著者が,声掛け・傾聴・共感といったコミュニケーションの基本から,怒りや不安を抱える患者さんへの対応,チーム医療での信頼構築,オンライン診療やAI時代の課題まで,現場で即実践できるスキルを初級〜上級の段階別に解説.効率性だけでなく効果性を重視した診療で,「また来たい」と思われるクリニックを目指す,すべての医師に贈る一冊です.
看護 Vol.78 No.8
2026年6月臨時増刊号
総特集:リーダーシップについて考えよう
リーダーシップについては、1940年代からさまざまな理論が提唱・研究されてきており、看護においてもそれらが広く活用されてきました。近年は、シェアード・リーダーシップの考え方に代表されるように、職位や権限によらず発揮されるものと認識されつつあり、臨床現場においても、管理職に限らず、若手や中堅の看護職を対象としたリーダーシップ研修が増加してきています。しかし、その認識が十分に浸透しているとは言えません。
一方、看護を取り巻く状況は、健康課題の複雑化、人々のニーズの多様化、単身世帯や高齢者のみの世帯の増加、少子高齢化による生産人口の減少などのように大きく変化し、さまざまな課題が山積しています。看護職にも少ない人員でそれらの課題に対応することが求められているのです。そのためには、若手から看護管理者まで一人ひとりの看護職が自身の能力開発や看護の質向上に取り組む必要があります。
そこで注目したいのがリーダーシップ――リーダーシップを開発し、効果的に発揮することで、さまざまな課題解決への道筋が見えてくるのではないでしょうか。
本総特集では、未だ認識が十分ではない“すべての看護職によるリーダーシップの発揮”に向けて、そのヒントとなるよう、さまざまな理論について概説した上で、看護部長や看護師長、主任、スタッフがそれぞれの役割に応じて発揮しているリーダーシップの実際を紹介します。さらに、継続教育や看護基礎教育におけるリーダーシップ開発の必要性やあり方も示します。
本総特集が、リーダーシップの発揮に向けて一歩を踏み出す手助けとなることを願っています。
分娩の生理・病態に基づいた
頸管熟化と分娩誘発法
経腟分娩に必須である頸管の熟化について産科医,助産師向けに平易に解説。
頸管熟化のメカニズムとその指標であるBishopスコアから,器械的な頸管熟化の方法・手技,および頸管熟化薬の使用法までを,エビデンスに基づき豊富な図表やイラストでビジュアル解説。
特発性肺線維症の治療ガイドライン2023 改訂第2版
日本呼吸器学会および厚生労働科学研究費補助金難治性疾患等政策研究事業「びまん性肺疾患に関する調査研究」班の監修による,エビデンスに基づいた特発性肺線維症(IPF)のオフィシャルな治療ガイドライン.予後を大きく左右する急性増悪,IPFを含むIP合併肺癌に関してはもちろんのこと,今版では肺高血圧症合併時の治療,進行期における緩和医療などに関して新たなクリニカル・クエスチョン(CQ)を追加したほか,総説部分(II章 診療マニュアル,ほか)の内容も適宜アップデートし,最新の知見を盛込んだ.IPF診療に携わる医療者必携の一冊.
