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最新リハビリテーション基礎講座 画像評価 Web動画付

大村 優慈(編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2026/08

フルカラーで学ぶ,リハビリテーションの基本!

●これからリハビリテーションを学ぶ学生に向けた,「画像評価」の入門教科書.
●脳,運動器,呼吸器,循環器,腹部について,エックス線・CT・MRI・超音波エコー・心電図など幅広いテーマを解説した.
●図570点,表50点以上を含むビジュアルな誌面で理解を促進.
●「用語解説」「臨床では」「ここが重要」などのサイドメモを設け,発展的な学びをサポート.
●各章末のmini testでは,○×形式で手軽に知識の確認が可能.国試対策としても活用できる.

確実に身につく心臓カテーテル検査の基本とコツ 第3版

冠動脈造影所見+シェーマで、血管の走行と病変が読める!

中川 義久(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2023/04

穿刺部位・デバイスの選び方,カテ操作の基本手技,病変の評価法まで丁寧に解説.さらにシェーマ付きで冠動脈造影の読影にも自信がつく!改訂に伴い冠微小循環の項目を追加.初学者におすすめの定番書!

基礎から学ぶ 楽しい疫学 第5版

中村 好一(著者)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/01

つぎのページをめくるのがワクワクする。「疫学って楽しい!」

疫学の初心者向けの定番教科書。著者一流の切れ味鋭くユーモアに富んだ語り口で、疫学研究の方法論、バイアスの問題、統計処理の方法など、疫学の基礎知識を学べます。第10章「疫学に必要な統計」では、平均の差の検定、割合の差の検定、相関係数の検定についても解説。付録には「本書の数式を理解するための数学の基礎知識」を追加しました。隠れファンの多い脚注も一読の価値あり!

プライマリケアで一生使える耳鼻咽喉科診療

高橋 優二(他著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2017/04

プライマリケアでよく出会う耳鼻科疾患について,一般医がどこまで治療すべきか、緊急性の判断をどうするか、どの時点で紹介すべきか、転送までに何をすべきかをまとめた。

画像診断 Vol.43 No.4(2023年増刊号)

胸部X線診断再入門 ─症例から学ぶ読影法─

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2023/03

胸部X線診断再入門 ─症例から学ぶ読影法─ 本中の基本,忘れていませんか? 胸部単純X線写真の読影を総復習!「この陰影は正常?異常?」「異常影は肺内? それとも肺外?」など迷いがちなポイントについて,Q&Aと、CTとの対比も含めた多数の例解にてやさしく解説.

レジデントノート Vol.27 No.16

2026年2月号

【特集】日常診療でよくみる“ちょっと見”不明熱

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2026/01

【特集】日常診療でよくみる“ちょっと見”不明熱
日常診療でよく遭遇する,不明熱の診断に迫る! 古典的な定義を満たす“本格”不明熱と,それまでには至らない,いわゆる“ちょっと見”不明熱を比較しながら解説.また,“ちょっと見”不明熱に焦点をあて,鑑別,検査,結果の解釈など,原因不明の発熱を診た際の基本的な考え方・上級医の思考プロセスを解説します.病歴や患者背景,今後予想される経過などの情報を元に,診断に向けて適切にアプローチできる力が身につきます.

エキスパートナース Vol.41 No.12

2025年10月号

◆検査値-based assessment
◆多疾患併存(マルチモビディティ)患者ケアの実践ガイド

出版社:照林社

印刷版発行年月:2025/09

◆検査値-based assessment
◆多疾患併存(マルチモビディティ)患者ケアの実践ガイド

若手だから手に取りたい 鏡視下・ロボット胃切除入門

比企 直樹(監修) 鷲尾 真理愛(編著) 熊谷 厚志(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2026/04

既存の書籍や映像教材からは学びにくい「困った時の対処法」「達人の工夫」など、“早く教えてもらいたかったコツと技”が詰まった胃切除テキストの決定版が登場です。
書籍前半では、胃切除に必要な腹腔鏡下手術・ロボット支援手術の術前準備や基本手技、コツ、トレーニングなどを解説。後半では豊富な動画とともに実際の手技を詳述しています。
胃外科領域において腹腔鏡内視鏡合同手術(LECS)の開発や新たな術式確立を主導してきた比企直樹先生の監修のもと、全国のプロフェッショナルが執筆陣として集結。1日でも早く上達したい先生に自信を持っておすすめする一冊です。

救急医学2026年5月号

頸部救急に首ったけ

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2026/05

頸部救急に首ったけ 生命維持に直結する、重要で「怖い」部位、頸部。多診療科にまたがる頸部救急に対し、救急医として何をすべきか。頸部という部位そのものに焦点を当て、内因性・外因性救急病態の対応を整理する。わたしはもう、頸部にビビらない。

救急医学2025年7月号

わかる・深める 指標・パラメータのいろは

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2025/07

わかる・深める 指標・パラメータのいろは いつも臨床でお世話になる検査数値、パラメータ、指標たち。身近な存在だからこそ、振り返る機会はあまりないかも。頻用パラメータの、なぜ・なに・いつ・どのように、を基礎から学んで深めよう。

がん専門病院に学ぶ 簡単にわかる・現場で役立つ

がん薬物療法看護 はじめてBOOK

鈴木 美穂(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2026/02

はじめてでも、大丈夫!
がん薬物療法の流れにそって、基本をシンプルに学ぶ入門書

・患者さんの日常生活のなかでがん治療を継続するために、看護師が必要な知識だけスッキリわかり、安心して実践できます。
・がん専門病院の看護がやさしく学べて、エキスパートの視点や工夫、注意点が満載!
・ロングセラーの入門書「がん化学療法看護 はじめの一歩」を、いまの臨床にあわせて大リニューアル。

<本書の特徴>
・がん薬物療法の流れにそって、初心者向けに必要な知識だけを厳選したベーシックな構成なので、専門知識をカンタンに学べて安心して実践できる内容です。
・増えている外来化学療法を中心に、投与管理や副作用の観察・ケアのほか、免疫療法、がんゲノム医療、意思決定支援、セルフケア支援、曝露対策など最新のがん薬物療法看護に対応しました。
・がん研有明病院での実践がやさしく学べ、エキスパートの知恵や工夫が満載!がん薬物療法に初めてかかわる方はもちろん、学び直しや後輩指導にもオススメです。

超音波検査士になるための攻略テキスト【医用超音波の基礎】

講師陣(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/10

【試験問題に必要な知識がしっかり身につく!】
医用超音波検査の基礎工学は、多くの人が最も苦手とする分野である。しかしながら、超音波検査士を目指す場合、本領域は必ず克服しておかなければならない。本書は、「超音波検査士対策セミナー」を長年にわたり行ってきた「くまのこ検査技師塾」が、試験に必要な知識、さらに臨床に役立つポイントなども含め、難しいことを簡単に、わかりやすく解説する。

Monthly Book ENTONI (エントーニ ) No.320 (2026年3月号)

【特集】耳鼻咽喉科炎症性疾患に対する薬物療法
【編集企画】岡野光博(国際医療福祉大学教授)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2026/03

【特集】耳鼻咽喉科炎症性疾患に対する薬物療法
【編集企画】岡野光博(国際医療福祉大学教授)
耳鼻咽喉科診療の中心である炎症性疾患を網羅的に整理。急性から慢性、腫瘍関連炎症まで50超の疾患を取り上げ、エンドタイプに基づく薬物療法と生物学的製剤の最新知見を第一線の執筆陣が解説!

頭頸部診療とことんエコー活用術

古川 まどか(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2024/12

近年,性能はもちろんのこと軽量小型化が進み,導入の敷居が低く使いやすくなったエコー検査.検査技師向けではなく,頭頸部外科医のための頭頸部疾患診断への近道,治療方針決定に直結するための実践的なエコー診断術を,豊富なエコー画像をはじめ,他のモダリティの画像もあわせて疾患別に解説.
スクリーニングのテクニックや外科手術中,嚥下機能評価,エコーガイド下穿刺,ポイントオブケアといった場面でのエコーの活用方法も紹介した.

頭頸部エコーアトラス

古川 まどか(著)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2016/06

耳鼻咽喉科・頭頸部外科医である筆者らが長年に亘って超音波で診断し外科的治療で診断結果を確認しながら集積してきた症例から,厳選した400を超える超音波像を提示.耳下腺,顎下腺,口腔・中咽頭,下咽頭・頸部食道,甲状腺,神経原性腫瘍,その他の頸部腫瘤など,頭頸部超音波診断における重要領域を網羅.特にリンパ節に重点をおき,日常臨床検査で頻度の高い主要疾患の症例を中心に解説した.医師のみならず超音波診断に関わるすべての医療者必携の,臨床現場で確実に役立つ一冊.

PEPARS (ペパーズ ) No.235 (2026年7月号)

【特集】1人医長マニュアル 熱傷診療の戦略と実践―小規模・中規模施設での診断・治療のリアル―
【編集企画】樫村 勉(日本大学 准教授)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2026/07

【特集】1人医長マニュアル 熱傷診療の戦略と実践―小規模・中規模施設での診断・治療のリアル―
【編集企画】樫村 勉(日本大学 准教授)
限られた人的・物的資源で、みんなどうやってる!?
小規模・中規模施設での1人医長向けに、熱傷診療の評価・治療から最新知見までを実践的に解説する特集。

≪jmedmook 91≫

jmedmook91 ピンチを乗り切る関節リウマチ診療

萩野 昇(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2024/04

◆ 難治性関節リウマチの場合、標準的な治療法が効果を示さないことが多く、医療従事者は新しい知識と治療法を学び続ける必要があります。また臨床現場には様々な理由から、そもそも標準的治療法が適応できない患者さんも大勢来院します。
◆ 本書では狭義の難治性関節リウマチのみならず、「メトトレキサートが使用・継続できない」「生物学的製剤が無効」といったケースから、慢性感染症や肺障害などの疾患がある患者、高齢者や妊娠希望者、また経済的な問題のある患者など、あらゆるケースについて専門家がわかりやすく解説しています。
◆ 臨床現場ですぐに役立つ実践的な知識が詰まった、関節リウマチの診療に携わる先生必読の一冊です!

耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.96 No.13

2024年 12月号

特集 内視鏡下鼻副鼻腔手術 基本とコツで上手くなる〔特別付録Web動画〕

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/11

特集 内視鏡下鼻副鼻腔手術 基本とコツで上手くなる〔特別付録Web動画〕 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。特集2本立ての号も。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)

月刊、増刊号を含む年13冊

小児救命救急・ICUピックアップ(8)外傷診療

日本小児集中治療研究会(編集)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2024/04

小児の救急・集中治療における実臨床の知識を提供する、シリーズ第8弾

小児の救命救急・ICU領域における標準的な治療、最新の知見・エビデンスに基づく治療の選択肢を提示するシリーズ第8弾。成人と手術適応が異なり、より集中治療の役割が大きい小児の外傷に関して、予後の改善を見据えた実臨床で役立つ知識を収載。小児科医・外科医・集中治療医・救急医をはじめ当該領域に関わる医療従事者が知っておくべき小児の解剖学的特徴から初期診療、重症外傷の全身管理までを網羅。

≪新スタンダード栄養・食物シリーズ 8≫

食品衛生学(第3版)

宮本 敬久(編)

出版社:東京化学同人

印刷版発行年月:2024/07

食品を取巻く状況は刻々と変化し,食品の安全性や衛生管理はますます重要視されている.近年では2003年の食品安全基本法制定を皮切りに,消費者保護基本法や食品表示法の制定,2018年には食品衛生法が大幅改正されるなど,国民の健康を保護し,食品の安全を守るための法的整備が進んでいる.本書は,こうした変化に対応して改訂を重ねてきた.今版でも初版(一色賢司 編)からの方針を引き継ぎ,食品に備わるべき健康要素や安全条件と,その確保のために必要な衛生管理対策について体系的に記述し,法改正や最新の科学的根拠に基づいた情報の追加を行った.

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