≪整形外科SURGICAL TECHNIQUE BOOKS 5≫
写真・WEB動画で理解が深まる
若手医師のための脊椎外傷の診断・保存的治療・手術
【初期対応、重症度判断からしっかりわかる!】
「若手医師のための」のタイトルの通り、卒後10年目くらいまでの医師を対象に、脊椎外傷の診断・治療をわかりやすく解説。脊椎外傷の初動で何を考え、どのように動くべきか、そのためにどういった知識が必要かが示される羅針盤。頚椎、胸椎、腰椎の部位ごとに診断・治療が基本からわかる!
若手だから手に取りたい 鏡視下・ロボット胃切除入門
既存の書籍や映像教材からは学びにくい「困った時の対処法」「達人の工夫」など、“早く教えてもらいたかったコツと技”が詰まった胃切除テキストの決定版が登場です。
書籍前半では、胃切除に必要な腹腔鏡下手術・ロボット支援手術の術前準備や基本手技、コツ、トレーニングなどを解説。後半では豊富な動画とともに実際の手技を詳述しています。
胃外科領域において腹腔鏡内視鏡合同手術(LECS)の開発や新たな術式確立を主導してきた比企直樹先生の監修のもと、全国のプロフェッショナルが執筆陣として集結。1日でも早く上達したい先生に自信を持っておすすめする一冊です。
消化器内視鏡37巻9号
消化管内視鏡処置具の使い分け2025
消化管内視鏡処置具の使い分け2025
臨床工学技士 ポケット・レビュー帳 改訂第2版
臨床工学技士国家試験前の最終おさらい用に,必要事項のみを簡潔に解説した書籍。
国家試験全科目を網羅し,記載内容と国試との関連性をイメージできるよう,関連した国家試験問題を掲載。
改訂にあたっては,「令和3年版 出題基準」の内容に合わせて「手術支援ロボット」や「臨床生理学検査」などの項目および「コンピュータのシステム構成」,「災害対策」などの小項目を追加。初版刊行後の出題傾向を吟味して反映するとともに,掲載している過去問も新しいものに適宜アップデートした。
毎日の予習・復習から,国家試験当日まで,手放せない1冊!
下肢切断術と義足リハビリテーション
義足にかかわるなら,まずこの1冊
下肢切断術,義足の処方,義足リハビリテーションのすべてを1冊にまとめました.下肢切断術は術後に義足を装着することを想定して実施することが大切です.患者さんに適した義足は患者さんごとに異なります.義足の適切な処方と製作が義足を活用した生活の土台になります.義足リハビリテーションでは義足を使いこなすための身体作りに加えて,患者さん自身に義足をトラブルなく履き続けるためのコツを伝えることが大切です.リハビリテーション科医,整形外科医,理学療法士,作業療法士,義肢装具士,看護師,医療ソーシャルワーカーなど,義足に関わる医療従事者が本書の知識を身につけ実践することで,切断術後の患者さんがその人らしい自立した生活を送ることにつながります.
服薬指導がちょっとだけ上手になる本 薬の知識の使い方、話の進め方
薬局内のマニュアルや服薬指導に沿って対応しても,患者からの想定外の質問が出たり,服薬指導を行っても,なぜそのような質問をしてくるのかと逆に質問を受けたりと,返答に困る場面も多い.そのような時,著者は,論文などの情報を裏付けとして,服薬指導を行っている.そこで,著者の体験等を踏まえて,薬局薬剤師向けに,現場の微妙な質問が来た場面から,適切な服薬指導等を紹介した参考書となっております.
≪小児診療 Knowledge & Skill 4≫
子どものこころの診療
小児科医が挑む子どものこころの臨床
「子どものこころ」の問題は社会状況の変化に伴い、年々その重要性が高まっている.小児科外来では「こころ」の健康に関する臨床機会が増加しているが、「こころ」の診療は専門性が高く多岐にわたる知識と技術が求められる。小児科、精神科の連携は必須であり、本書は「子どものこころ」の臨床に携わる小児科医と精神科医のエキスパートによる、それぞれの専門性を活かした最新の知見を詳解した。
そこが知りたかった!
精神科薬物療法のエキスパートコンセンサス
精神科医療のベースにして最重要ともいえる薬物療法だが、日々の臨床において多くの医師が処方や治療の困難に悩まされているのではないだろうか。
本書はそのような悩みに応えるべく、治療に戸惑う場面でありながらも、良質なエビデンスが不足している61の臨床場面について日本臨床精神神経薬理学会が専門医に対して行った調査結果を示すとともにそのような結果に至った理由などを含めた詳細な分析や先行するガイドライン、メタ解析なども紹介している。
具体的には、
・多くの医師が遭遇し、治療の難しさを感じやすいと思われるうつ病23、双極性障害19、統合失調症19 の計61に及ぶCQの設定
・9段階のリッカート尺度により各選択肢がエキスパートにどのような評価がされているかを一目でわかりやすいグラフのかたちで提示。それに対する分析・解説も付している
・各CQについて先行するガイドラインなどではどのような意見が記載されているかを示し標準とされる処方例や今回の調査結果との差異も理解できる
といった点が本書の特長となるだろう。
経験豊富な多数の専門医たちの実処方に直接触れることができるのは何にも増して心強さを感じられるはずである。
自身の処方と同じなのか、あるいは違いがあるのか、本書を読み解きながら多くを学んでいただき、今後の臨床に役立つ1冊としてほしい。
図解 生物薬剤学・薬物動態学
薬物投与後のADME(吸収・分布・代謝・排泄)の各過程についてわかりやすく解説し,適切な用量設計や投与間隔の設定などを行うために必要不可欠な薬物動態学についてやさしく解説した入門書.本書は,豊富な図表とわかりやすい文章が1対1対応しているため,図表で視覚的に理解を深め,各章末にまとめと国家試験既出問題を掲載することで,学んだ知識の定着を促します.Clinical applicationを通じて,生物薬剤学・薬物動態学の臨床的なつながりも学べる教科書です.
脳神経内科クリニカルアップデート
●医師限定コミュニティサイト「Medixpost」にて2,000人以上の医師が最も注目したテーマを厳選して一気読み!
●ドパミンアゴニストとMAO-B阻害薬はどうやって使い分けるのか?など,ネット検索ではなかなか答えが見つからないようなクリニカルクエスチョンについて,オピニオンリーダーが解説しています。
●書籍化にあたり,全項再編集。
●神経内科の重要情報を効率よく収集できる新定番書籍です。
プロメテウス解剖学エッセンシャルテキスト 第2版
「まず1冊」のニーズを満たす、美しい臨床解剖学のエッセンス!
プロメテウス解剖学のイラストを精選し、臨床医学に必須の解剖学的知識を凝縮した1冊。解剖学と臨床医学の橋渡しとなるようなコラムが随所に配置され、各部末には臨床画像の基礎知識の解説や復習問題も設けられている。医学生のみならず医療系学生にもおすすめ。Thieme Illustrated ReviewsシリーズのAnatomy : An Essential Textbook 第3版の日本語版である。*「プロメテウス/PROMETHEUS/プロメテウス解剖学」は株式会社医学書院の登録商標です。
神経眼科診療のてびき 第3版
神経眼科は、眼を中心とした所見から原因となる神経疾患の診療を行う分野である。神経眼科疾患はそのすべてが理論的に説明でき、症状を正確に把握すればその病巣までも知ることができる。最新の診断機器や画像診断は必要ない。問診と身体所見のスキルで所見を捉え、神経解剖の知識から病巣局在に迫れ! 第3版では鑑別疾患のさらなるアップデートはもちろんのこと、治療についても詳細に記述。薬物治療ではその投与量や投与方法も具体的に解説した。診断から治療まで。神経眼科のすべてがここにある。
臨床スポーツ医学 2024年6月号
スポーツと時間栄養学・時間運動学~いつ食べて,いつ運動するか
スポーツと時間栄養学・時間運動学~いつ食べて,いつ運動するか 「スポーツと時間栄養学・時間運動学~いつ食べて,いつ運動するか」特集として,時間栄養学の基礎/時間運動学の基礎/食欲の日内変動と季節変動/水分・電解質補給のタイミング/シフトワーク・夜勤のアスリートへの栄養サポート/性周期を考慮した女性アスリートのサポートの実際/時差ボケとスポーツパフォーマンスの関係 などを取り上げる.また連載として,[スポーツ関連脳振盪-アムステルダム声明-]他を掲載.
medicina Vol.63 No.1
2026年 01月号
特集 腎臓病診療の“イマ”を日本のトップランナーに聞いてみた
特集 腎臓病診療の“イマ”を日本のトップランナーに聞いてみた 内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。通常号では内科領域のさまざまなテーマを特集形式で取り上げるとともに、連載では注目のトピックスを掘り下げる。また、領域横断的なテーマの増刊号、増大号も発行。知識のアップデートと、技術のブラッシュアップに! (ISSN 0025-7699)
月刊、増刊号と増大号を含む年13冊
CAR-T細胞療法のトリセツ 改訂2版 チームCAR-Tでの取り組み 細胞療法運用学入門
CAR-T細胞療法に携わるすべての方へ
事前準備から細胞調製の実際,適応判断から投与後の合併症管理まで,紹介元施設やCAR-T実施施設で行うすべてのプロセスを,医師・看護師・臨床検査技師など多様な職種からなる本治療のトップランナー「京大病院『チームCAR-T』」が解説した好評書の改訂版.「連携強化」,「運用最適化」,「治療効果向上」のノウハウがさらに進化し,最新の実践入門書として生まれ変わりました.
NPPVとネーザルハイフロー
明日から使うための必修メソッド
ベストセラー「シンプルレスピレータ」の第二弾.呼吸療法の新たなスタンダード,NPPVとネーザルハイフローによる呼吸管理を初歩から学べる.導入,初期設定,数日から数週間の経過,設定の変更,離脱・気管挿管への移行の判断などを具体的に解説.全21症例を仮想体験することで,呼吸管理法の基本から応用までが身につけられる.実地臨床で感じる疑問を「Q&A」,おさえておくべき知識を「KEYWORD」として解説し,読みやすい工夫も満載.
麻酔科プラクティス 1
産科麻酔 All in One
シリーズ第1巻は,医療現場のニーズの高さから「産科麻酔」を徹底解説.広く・深い産科麻酔領域全体から今,本当に必要な知識を厳選し,最前線で臨床に従事する麻酔科医がレクチャー.また,教科書的な解説のみならず,最新のトピックスなども豊富に掲載されている.さらには,各分野のエキスパートが自身の経験より教える「臨床で役立つ知恵-Clinical Pearls-」も満載.本書一冊で,産科麻酔領域の本当に必要な知識・技術を的確に身につけることができる.
心不全治療薬レベルアップセミナー
心不全治療薬には,各専門領域における使用上の原則や留意点があります.本書では,心不全治療薬を5つのレベルに分け,各レベルの代表的な薬剤の特徴と使用法を丁寧に解説しました.「自分で新しく心不全治療薬を処方してみよう」というコンセプトではなく,飲んでいる薬から,「どんな心不全なのか?」を想起でき,「この薬はこういう意図だろうな」「この患者さんは注意が必要だぞ」などと評価できるようになることが目標です.
こんなときどうする!? 整形外科術後リハビリテーションのすすめかた
術後リハの臨床場面で起こるどんなイレギュラーにも慌てない
腰椎椎間板ヘルニア、変形性股関節症、橈骨遠位端骨折…本書は、整形外科領域のリハビリテーションを担当する療法士に馴染みの深い代表的な疾患について、術後のリハビリテーションに焦点を当てて、時系列に沿いながら多角的に解説する。また、多くの療法士が持つ悩みをよくわかっている臨床経験豊富な執筆陣により、臨床で誰しもが一度は遭遇するであろう“こんなときどうする!?”をピックアップし、具体的な解決策を提示する。
カラー図解 人体の細胞生物学【改訂第2版】
医学生のための細胞生物学書 医学を学ぶために必要な最低限の知識をコンパクトにまとめた入門書。導入部は高校生物の延長で理解できるよう、易しく解説しました。後半は免疫異常、癌、メタボリック症候群、認知症などの疾患を取り上げ、臨床を強く意識した内容になっています。
分子・細胞レベルの基礎知識を統合 生化学・生理学・組織学の総論部分を統合し、人体と細胞の関係を軸に再編集しました。各科目で重複している内容を効率的に学習できます。
図解中心の見やすい紙面 フルカラーの図解を中心に、1テーマが見開きで完結するよう編集しました。要点が一目で見渡せ、初学者に親切な設計です。
『カラー図解 人体の正常構造と機能』との連携 『人体の正常構造と機能』に記載されている生命現象を、分子・細胞レベルで理解できるよう解説しました。二冊を併せて読むことで、人体をより良く理解できます。
※第2版では既存の項目をアップデートするとともに、書き下ろし16ページを追加し、内容の充実を図りました。
