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レジデントノート増刊 Vol.26 No.2

【特集】経過を追って考える 輸液の処方・調整のコツ

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/03

【特集】経過を追って考える 輸液の処方・調整のコツ 「この患者,いつまで輸液すればいいの?」「輸液のやめ時が分からない…」そんな疑問を抱くあなたに!輸液の開始から終了まで,症例経過を追ってしっかり解説!明日からの輸液処方がレベルアップする1冊です.

ポリファーマシー見直しのための医師・薬剤師連携ガイド

一般社団法人 日本老年薬学会(編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2018/06

高齢者の増加に伴い,高齢者に対する薬物療法の需要はますます高まっている.本書は,ポリファーマシーによる薬物有害事象の回避,服薬アドヒアランスの改善や薬物療法の適正化を,医師と薬剤師がどう連携して進めるか,見直しのポイントとその対応・連携についてまとめた.臨床現場ごとの使えるアクションチャート付き!

救急超音波ポケットマニュアル

秋山 敏一(著)

出版社:オーム社

印刷版発行年月:2019/12

必要最小限をまとめた急性期エコー検査の入門書

 エコー検査は、すぐれた非侵襲性検査であり、腹部、乳房、産婦人科でよく使われていましたが、ポータブルエコーの開発・普及、プローブの高性能化等々により救急分野や整形外科でも積極的に使用されるようになってきました。

 特に救急分野では、いつでもどこでも繰り返し検査が可能であり、今後さらに普及のすそ野が広がりそうです。また、重要所見の有無に絞って短時間に行うポイントオブケア(point-of-care)エコーが広がりつつあり、最新の救急分野のエコー検査をまとめた一冊です。なお本書は、救急の際のエコー検査が中心ですが、急性期の一次診断として使用されるエコー検査も考慮した構成になっています。

診断と治療 Vol.114 No.5

2026年5月号

【特集】日常診療にどう活かす!? 『高血圧管理・治療ガイドライン2025』

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2026/05

【特集】日常診療にどう活かす!? 『高血圧管理・治療ガイドライン2025』
脳心血管疾患や、腎障害、認知症など、様々な疾患の発症・進展に深くかかわる高血圧―。
医療がめざましく発達するなかでも血圧管理はいまだ容易ではありません。
ガイドラインでは、患者ごとの違いをふまえた診療と、家庭血圧の活用が具体的に示されました。
本特集では、ここから日常診療に直結する実践的なポイントを提示します。

画像診断ガイドライン 2021年版

日本医学放射線学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2021/09

画像診断専門医のみならず一般臨床医や診療放射線技師も利用しやすい内容となるように5年ぶりの大改訂を行った。全11領域の臨床課題をバックグラウンドクエスチョン(BQ)・クリニカルクエスチョン(CQ)・フューチャーリサーチクエスチョン(FQ)に分類し(BQが92、CQが23、FQが23)、それぞれの科学的根拠、益と害のバランス、患者の希望の一貫性、経済的視点などを踏まえて画像診断の指針を示した。

Monthly Book ENTONI (エントーニ ) No.322 (2026年5月増刊号)

【特集】耳鼻咽喉科専門医に必要な基本のキ-知識と手技-  
【編集企画】吉川 衛(東邦大学教授)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2026/05

【特集】耳鼻咽喉科専門医に必要な基本のキ-知識と手技-  
【編集企画】吉川 衛(東邦大学教授)
診療ガイドラインだけでは補えない、臨床現場で真に役立つ「勘どころ」を、各分野のスペシャリストが経験に基づく鑑別診断と治療選択の要点を解説。
日常診療にすぐに役立つ実践特集です!

臨床雑誌外科 Vol.83 No.5

2021年4月増刊号

専門医必携 新外科手術書

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/04

専門医必携 新外科手術書 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。

医道の日本 Vol.77 No.6

2018年6月号

経絡経穴ファッシア論 ─鍼灸はなぜ効くのか─

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2018/06

経絡経穴ファッシア論 ─鍼灸はなぜ効くのか─ 今、注目を集めている「ファッシア(膜・筋膜)」。
発生学の観点から考えると、ファッシアと経絡・経穴には実は関係性があり、それを踏まえれば、現代医学が抱えるさまざまな謎を、鍼灸の理論が解き明かしてくれる。
今号の巻頭では、これまでになかった「経絡・経穴とファッシア」のかかわりについて新説を提示。発生学の見地から読み解いていく。
さらに、生きた人体での解剖で明らかになったファッシアの構造と機能についても紹介したい。
特集では、ファッシアや、ファッシアの一部である筋膜をリリースするには、どうすればよいのか。
臨床に使えるテクニックの解説を行う。

すぐに使える診療英語

加藤 秀一(著) Timothy M. Sullivan(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2022/04

専門用語や難解な表現を使わない伝わる診療英語とは? 受付から会計まで,場面ごとに応用がきくシンプルなフレーズを選んで収載,英語を話す患者さんがどのように訴え質問してくるか,どのような英語で対応すればよいかがわかる.プライマリケアで外国人診療に関わる医師・医療関係者のためのすぐに使える診療英語.

長野県立こども病院方式

超低出生体重児の管理マニュアル 改訂第2版

中村 友彦(監修) 廣間 武彦(編集) 小田 新(編集) 小川 亮(編集) 深尾 有紀(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/11

わが国の超低出生体重児出生において,高度な医療技術と救命率で知られる長野県立こども病院の新生児科。その管理法をもれなく記載した人気のマニュアルが5年ぶりに最新医学情報とファミリーセンタードケア(FCC)の内容を盛り込んで改訂。フィンランドで学んだ医療者たちが病院に持ち帰ったFCCの理念は長野で受け継がれ,実践を重ね,「家族と一緒に築く医療」として,現在進行形で進化を続けている。最新のNICU治療・チーム医療の詳細とともに,FCCの考え方から医療者のトレーニングの紹介,また,実践内容をFCC Pointとして随所にまとめるなど,ますます充実した内容をお届けする。

脳神経外科速報2026年1号

2026年1号

特集:エキスパート術者が教える 脳神経血管内治療セットアップの流儀

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/01

特集:エキスパート術者が教える 脳神経血管内治療セットアップの流儀 臨床医の人生に伴走するLifetime Journal

『脳神経外科速報』は2021年、「臨床医の人生に伴走するLifetime Journal」として、リニューアルしました。
裾野が広い脳神経外科領域のテーマを幅広く取り上げ、また、知識の更新につながるように、最新情報やトピックスを提供し、生涯学習を支えます。
手術の知識・スキル・テクニック・思考・ビジョン、診療のワザやコツ、現代の臨床医に求められる教養など、脳神経外科医の「人生」に寄り添う情報を紹介します。

PT・OT・STのための

臨床5年目までに知っておきたい予後予測の考えかた

竹林 崇(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/04

自信を持って予後を予測できる。リハプログラムの最適解を導ける。

PT・OT・STにとって臨床場面で欠かすことのできない重要テーマ「予後予測」。ともすると自身や先輩療法士の経験則に頼りがちなケースも多いなか、本書は、脳血管疾患はもちろん、全身各疾患や障害の予後予測について、これまでの予後予測研究から得られたデータや知識をもとに導き出された数多くの方法を収載している。アウトカムの測定能力やリハビリテーションスキルを1段階上げ、自信を持って予後を予測するための1冊。

薬局ですぐに役立つ薬の比較と使い分け100

児島 悠史(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/10

【第50回日本薬剤師会学術大会先行販売にて完売,売上 1位達成!】
「この薬,前の薬とどこが違うの?」と聞かれて返答に困ったことはありませんか?本書は,類似薬の違いを約730点の参考文献を明記して解説.医師の処方意図がわかり,服薬指導や疑義照会,処方提案にも自信がもてます!

アルコール性肝障害(アルコール関連肝疾患)診療ガイド2022

日本肝臓学会(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2022/10

日本肝臓学会編集によるアルコールによる臓器障害を取り上げた初の診療ガイドブック.日本におけるアルコール性肝障害による死亡者数は増加傾向にある.本書ではアルコール性肝障害の疫学,病態生理,診断に関する最新のエビデンス,生活指導から薬物療法に至るマネジメント・治療の実際までを網羅して取り上げ,エキスパートオピニオンとして,診療で必要な知識やスキルの具体的なポイントを解説した.全臨床医必携の一冊.

ただいま登壇中! Dr.'s Prime Academia すべての主訴に使える! 問診フローチャート―PODCAST法

小林 尭広(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/10

人気セミナーを書籍化.全主訴に対応する病歴聴取の新メソッド「PODCAST法」を解説.
医師のオンライン勉強会で日本一の件数を誇る「Dr’s Prime Academia」の人気セミナー
を書籍化.第一段では全主訴に対応できる新しい問診メソッド「PODCAST法」を紹介.
従来のOPQRSTだけでは不十分であったTime Courseを具体化し,診断に至るまで過不
足ない病歴聴取が出来上がった.考案した著者自らが行う分かりやすい講義を紙面上に再現し,書籍ならではの丁寧で細やかな解説加えた.容易に型が身に付くまさに実践書だ.

第1種放射線取扱主任者試験 マスター・ノート 4th edition

福士 政広(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/03

「第1種放射線取扱主任者試験」対策本として好評のテキストが待望の改訂。試験に必要な項目を網羅した,合格を勝ち取るための一助となる1冊。
改訂にあたって,法令改正やICRPからの声明の内容を反映し,近年の出題傾向も吟味して内容を加筆。また全体の体裁を整えるとともに例題を厳選し,重要事項を凝縮させた。
さらに,今後,法令が改正された場合は,その内容を弊社ホームページに解説。

Monthly Book OCULISTA(オクリスタ) No.131(2024年2月号)

【特集】 臨床直結!見直したい光凝固療法
【編集企画】 中尾新太郎

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2024/02

【特集】 臨床直結!見直したい光凝固療法
【編集企画】 中尾新太郎
日常診療におけるレーザー光凝固はどのように使う?レーザー光凝固を再考し、エビデンスのアップデートができる一冊です!
多くの網膜疾患で第一選択となっている抗VEGF療法にも精通し、EBMを実践している新進気鋭の執筆陣により余すところなく解説しています!

Monthly Book OCULISTA(オクリスタ) No.127(2023年10月号)

【特集】 抗VEGF療法をマスターする!
【編集企画】 古泉英貴

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2023/10

【特集】 抗VEGF療法をマスターする!
【編集企画】 古泉英貴
抗VEGF療法を正しく行うためには?
実臨床で最低限知っておきたい知識や各疾患ごとの豪華執筆陣による治療戦略を詰め込みました!
これから抗VEGF療法を始める先生からベテランの先生まで、明日からの診療にお役立ていただける一冊です!

眼科 Vol.66 No.11

2024年11月臨時増刊号

眼科外来診療 ―クリニックでの対応と紹介のタイミング―

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2024/11

眼科外来診療 ―クリニックでの対応と紹介のタイミング―
どこから読んでもすぐに役立つ、気軽な眼科の専門誌です。本年の臨時増刊号は「眼科外来診療―クリニックでの対応と紹介のタイミング―」と題し、日常臨床の場で診断や治療を進めていく際のポイントと、ある一線を越えた場合や初診時既に一線を越えている病態に対し、より高度で適切な医療を提供するために紹介するタイミングに焦点を当て、専門家の先生方にご執筆をいただきました。秋の夜長に是非お楽しみいただければ幸いです。

黄斑疾患診療AtoZ 第2版

吉村 長久(他シリーズ編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/07

眼科診療のエキスパートを目指すための好評シリーズの1冊。病態理解、診断、治療のいずれにおいても大きな進歩が認められる黄斑疾患について、最新型OCTなどの画像をふんだんに用いて、現時点での最新の知見・診療スタイルを網羅。疾患各論の随所に豊富な症例を盛り込み、実臨床に直結した情報を提示した。Pachychoroid関連疾患や加齢黄斑変性の最新の薬物治療など新項目も加わった待望の改訂版。

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