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チームでとりくむケアと実践

NAVAワークショップ実行委員会 (編集) メジカルビュー社
発行年月:
2023/11
電子版発売日:
2023/11/08
¥ 6,380
NICU で管理する新生児の呼吸管理として注目を集めているNAVA(neurally adjusted ventilatory assist,神経調節補助換気)に特化した初めてのテキスト。
医師による管理の基本と匙加減,看護師によるケアの基本と重要項目,臨床工学士によるメンテナンス解説など,新生児の呼吸管理に関わる多職種にむけてNAVAの呼吸器モード,基本をわかりやすく解説。症例集,Q&A,各施設の設定紹介など,臨床に則した具体的な内容を多彩に解説。
マニュアル的なNAVAの使い方/トラブルへの対処法/機器メンテナンスの章は,機械のそばに置いておける別冊仕立てとなっている。

2026年10月号

診断と治療社
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/09/11
¥ 3,300
【特集】小児の人工呼吸器 アップデート
新生児・小児の呼吸管理は,センサー技術や人工呼吸器の進歩により,自然呼吸に寄り添いながら侵襲を最小限に抑える医療へと発展してきた.
一方で,小児は成人と異なる解剖学的・生理学的特徴を持つため,病態や疾患に応じた適切な呼吸管理が必要である.
本特集では,小児呼吸器の特徴や主要疾患,人工呼吸器の最新技術,モニタリングやトラブル対応を解説するとともに,HFNC,NAVAなど各種換気モードの原理や特徴を紹介する.
さらに,在宅人工呼吸管理への移行や家族支援にも触れ,新生児から小児,在宅医療までの呼吸管理の最新知見を体系的に整理している.

東京医学社
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/05/25
¥ 6,600
小児神経学入門ー小児科医必須の神経症候学と治療論

永井 良三(総編集) 医学書院
発行年月:
2025/02
電子版発売日:
2025/02/17
¥ 22,000
臨床の場で必要な情報に「いま」「すぐに」アクセスできる診断マニュアル 第9版

本邦最大級の診断マニュアルの全面改訂第9版。症候編172項目と疾患編691項目を相互リンクで構成し、臨床医が遭遇しうる疾患の診断に必要な情報をコンパクトに提示。専門外の領域でも臨床医として知っておきたい全身の症候、各診療科の疾患を1冊に網羅。第9版では、診断に関するエビデンス情報も随所に追加。新見出しとして「専門医へのコンサルト」を収載。

池田 学(編著) 新興医学出版社
発行年月:
2024/01
電子版発売日:
2026/06/15
¥ 6,160
いまこそ、症候学!

疾患修飾薬が承認され、認知症診療が劇的に変わろうとしている。
この流れのなかで認知症の薬物療法、非薬物療法は、より早期からの介入が求められることとなった。
これまで以上の精微な症候学の知識と最新バイオマーカーを組み合わせた正確な診断が求められている。
バイオマーカーを的確に用いるためにも、症候学の知識は欠かすことができない。
また、症候学は妄想や攻撃性といった派手な症候の裏に隠された本人の思いや苦悩を読み解く鍵となる。
診断されたあとも適切なケアを継続していくうえで欠かせないものである。

≪整形外科SURGICAL TECHNIQUE BOOKS 6≫

写真・WEB動画で理解が深まる

手・手指外傷の診断・保存的治療・手術

面川 庄平(監修) メディカ出版
発行年月:
2019/05
電子版発売日:
2019/08/05
¥ 11,000
【最新!手・手指外傷の診断・治療の実践書】日常の臨床で求められる手・手指外傷を幅広く取り上げた実践書。手術テクニックはもちろん保存的治療のポイントをエキスパートの先生が詳しく解説。各種治療法の適応、ポイント、ピットフォールがよくわかる。充実した手術動画で手技・ポイントを確認でき、術前のシミュレーション、手術の上達に役立つ。

ADHDの診断・治療指針に関する研究会(編) じほう
発行年月:
2022/11
電子版発売日:
2023/02/03
¥ 5,280
●子どものADHD診療の“現在地”がわかる!6年ぶりの改訂版

第4版の刊行後に、臨床では2剤の新薬が登場するなど大きな変革がありました。それらを含むADHD薬物療法や心理社会的治療の臨床経験が蓄積されてきたいま、子どものADHDにおける新たな診断・治療の方向性を明確にすべく、改訂されたのが本書です。第5版では、現在のADHDの臨床と研究の現状に即した現実的な内容にアップデートすることを目指し、実践的な検査法や評価尺度の開発・導入に関わる研究者や、各治療法について深く関与している第一線の臨床家など、多数の執筆陣へのアンケートをもとに新たなガイドラインを作成。豊富な解説がますます充実し、この1冊で子どものADHD診療が丸ごと理解できます。専用ウェブサイトからダウンロード可能な「患者用パンフレット」をはじめとする好評の「資料編」も引き続き収録。医療者や学校・児童福祉機関の職員、ADHD患者の家族など、ADHDに関わるすべての方に手にしていただきたい1冊です。

倉原 優(著) メディカ出版
発行年月:
2026/10
電子版発売日:
2026/09/17
¥ 2,420
【100分で“身につく”呼吸のキホン最新版】
多くの医療者に読まれたベストセラー、11年ぶりに待望の改訂! 体位ドレナージの根拠から肺エコーの所見まで、明日から使える呼吸ケア・診療のエッセンスを凝縮。最新の医学情報はもちろん、コロナ禍を経て変容した、呼吸管理を取り巻く環境や考え方のアップデートも反映。4コマ漫画つきで楽しく読める一冊。

西山 和利(編) 川又 純(編) 南江堂
発行年月:
2025/05
電子版発売日:
2025/05/26
¥ 6,380
研修医やプライマリ・ケア医を対象とした,脳神経疾患の鑑別診断を体系的に学べる1冊.病歴聴取を元にした「カテゴリー化」と,症候に基づく「病巣推測」を駆使して,診断力を高める.総論と症例編の2部構成で,総論では非特異的な症状の診断法を簡潔に解説.症例編では,鑑別疾患と必要な検査を通じて実践的に学べ,最終的な診断や治療方法も明記.実務に役立つ知識を凝縮した必携書.

末梢挿入型中心静脈カテーテルの挿入テクニックから管理まで

金井 理一郎(編) 羊土社
発行年月:
2017/11
電子版発売日:
2018/05/21
¥ 4,180
超音波ガイド下でPICCを確実に挿入するコツや手技のトレーニング方法,合併症予防の知識をわかりやすく解説.初心者はもちろん,PICCを臨床でもっと活用したい医師・看護師にオススメです.web動画つき.

2023年 07月号

医学書院
発行年月:
2023/07
電子版発売日:
2023/07/31
¥ 6,380
特集 下垂体腫瘍診療の新フェーズ 変革期の疫学・診断・治療における必須知識 雑誌『脳神経外科』は2021年1月よりリニューアルしました。「教科書の先を行く実践的知識」を切り口に、脳血管障害、脳腫瘍、脊椎脊髄、頭部外傷、機能外科、小児神経外科など各サブスペシャリティはもちろん、その枠を超えた横断テーマも広く特集します。専門分野・教育に精通し第一線で活躍する脳神経外科医を企画者・執筆者に迎え、診断・治療に不可欠な知識、手術に生きる手技や解剖を、豊富な図と写真を用いて解説します。さらに、脳神経外科領域の最新の話題を取り上げる「総説」、手術のトレンドを修得することのできる「解剖を中心とした脳神経手術手技」も掲載します。 (ISSN 0301-2603)
隔月刊(奇数月)、年6冊

2024年4月増刊号

メジカルビュー社
発行年月:
2024/03
電子版発売日:
2024/03/28
¥ 5,500
【特集】絶対苦手分野にしない 悪性リンパ腫の画像診断

高橋 幸利(編) 日本医事新報社
発行年月:
2022/07
電子版発売日:
2022/07/25
¥ 5,500
◆静岡てんかん・神経医療センターの専門医が中心となって,てんかんの診断・分類から薬物治療,社会生活のアドバイスまでを体系的に解説。
◆てんかん発作と間違いやすい症状・疾患との鑑別を丁寧に取り上げ,誤診を防ぐための知識をふんだんに紹介。薬物治療についても,併存症や副作用,減薬など,判断に迷うことの多い疑問にやさしく回答しました。
◆基本的な診療知識の習得と整理に役立つ!てんかん患者を診療する機会のある一般臨床医におすすめの1冊です。

日本ペインクリニック学会治療指針検討委員会(編) 文光堂
発行年月:
2023/06
電子版発売日:
2023/06/20
¥ 3,520
日本ペインクリニック学会の編集による,EBMの知見とその活用法にまで踏み込んだ実際の診療に役立つ臨床的なガイドライン.4年ぶりとなる今回の改訂では,EBMの深化に合わせ内容量も増加し,また,合併症についての記載も追加した.ペインクリニック/麻酔科の医師のみならず,ペインクリニック治療にかかわるすべての関係者必携の1冊となっている.

文光堂
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/04/03
¥ 13,200
免疫組織化学2026─診断と治療選択の指針─
腫瘍診断,組織型の確定のためにますます重要性を増している「免疫組織化学」.次々に開発される新規の抗体を的確に活用していくため,各臓器,疾患のエキスパートの執筆陣が,鑑別診断の進め方,診断のピットフォールなどについて,1,300点を超える図表とともに,わかりやすく解説!好評の“抗体index-拡充版-”もさらにアップデート.現場で役立つ,病理医必携の実践書!

2026年10月号

金原出版
発行年月:
2026/10
電子版発売日:
2026/10/20
¥ 3,190
リバース型人工肩関節置換術の最前線
リバース型人工肩関節置換術(RSA)が日本に導入されてから12年が経過した。本特集では,最適な機種選択や術前・術後計画,再置換術や骨折続発症に対する治療などについて各分野のエキスパートが解説している。この12年間を振り返りRSAの現在地を整理しつつ,今後の発展の一助となる内容となっている。

太田 啓介(著) 金芳堂
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/03/16
¥ 3,850
集中治療の現場では、「重症だから」という理由だけで、詳細な病態や適応の評価もそこそこに、安易な薬剤投与や連日の検査などの医療的介入が惰性的に行われることが多いものです。ヨーロッパの集中治療医学会雑誌Intensive care medicineの特集「less is more」を参考に、日本の実情も踏まえつつ、これまでのマニュアル本にはない、患者に害の少ないシンプルな管理のあり方を提唱する書籍として制作しました。惰性的な医療行為については「本当にその医療行為・治療は必要なのか」「やる・やらないのメリット・デメリット」についてエビデンスをもとに取り上げています。特に「やらない戦略」にフォーカスし「患者も医療者も楽になる最適解」を提示しているのが本書の特徴です。

速く・美しい展開への道しるべ

菊田 健一郎(担当編集) メジカルビュー社
発行年月:
2015/09
電子版発売日:
2016/12/12
¥ 12,100
開頭は脳神経外科手術の根底にある技術で,これ如何によって術野の出血・手術時間・適切なアプローチなどが左右される。
オールカラー・ビジュアル・わかりやすい紙面が特徴の『新NS NOW』シリーズ No.3では,開頭術を取り上げ,皮切や体位・各種器具の使用法など術前の知識から,前頭・側頭・後頭の基本的な開頭術,蝶形骨近傍や錐体骨周辺など頭蓋底部の開頭術まで,若手脳外科医に必須の知識と技術を網羅。開閉頭に精通した新進気鋭の医師たちが,初歩から応用まで,頭部に切り込んでいく際に「なぜここでこうするのか」を丁寧に解説し,わかりやすく紹介。脳神経外科医専門医も,これから専門医をめざす医師も必読の1冊。

専門医としての第一歩

伊達 勲(担当編集委員) メジカルビュー社
発行年月:
2015/05
電子版発売日:
2016/12/12
¥ 12,100
オールカラーに刷新!ビジュアル・わかりやすい新紙面の『新NS NOW』シリーズ。
No.2では,数ある手術アプローチのなかでも,若手脳外科医が特に知りたがっている基本的なものを厳選して取り上げた。手術の対象となる病変の部位,性状,また患者の状態などによってベストな方法を選択するために,第一線で手術を行っている熟練医が,各アプローチに必要な知識や,自身の体験から生まれたピットフォールなどを述べながら,わかりやすく紹介。脳神経外科医専門医も,これから専門医をめざす医師も必読の1冊。

田中 康雄(監修) 西東社
発行年月:
2014/06
電子版発売日:
2025/04/18
¥ 1,760
「落ち着きがない」「友だちと上手に接することが出来ない」「何度言っても忘れてしまう」・・・。
もしかして、発達障害かもしれません。そして、困らせてる子ども自身が、困っているのです。
まずは気づく、そして理解し、寄り添う。本書では気になる症状から、その特性を理解できるようやさしく解説し、具体例を交えてアドバイスしてくれます。
※本書の監修者情報は2014年の初刷刊行時の情報を基にしています。
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