本当は教わりたかったポータブル胸部X線写真の読み方
サクッと読めて,ガツンとわかる7日間特別講義
え!?ここまでわかるの?知って得する胸部ポータブルの“臨床の知”
系統的に学ぶ機会がなく、限定的にしか活用されていないポータブル胸部X線写真の読影について、7日間の特別講義と2日間の補講を通じてやさしく学べる入門書。読影手順・正常像の理解から、胸水、肺水腫、無気肺、肺炎、気胸など、臨床に役立つポータブル写真の読み方をCTとの比較や指導医と若手の会話を交えながら噛み砕いて解説する。ポータブル写真の読影に日常的に携わる、救急・集中治療医、病棟医におすすめ。
よく出会う18症例で学ぶプレゼンテーションの具体的なポイントとコツ
初めてだってうまくいく!
よく出会う症例ごとに、押さえておくべきプレゼンテーションの具体的なポイントとコツを、天理よろづ相談所病院の教育的カンファレンスを誌上再現するかたちでわかりやすくまとめた。本書の研修医とともにカンファレンスに参加して、ほめられるプレゼンテーション力を身につけよう。
救急医学2025年6月号
熱中症診療 Update & Upgrade
熱中症診療 Update & Upgrade 今年も、暑い夏がやってくる。夏の救急診療で避けては通れない熱中症。ガイドライン2024の最新推奨はもちろん、気象・スポーツ・労働・海外の周辺知識、そしてリアルな治療実践の解説で、Update & Upgradeする。今年も、熱い夏がやってくる。
関節外科 基礎と臨床 Vol.45 No.5
2026年5月号
【特集】腰痛症up to date
【特集】腰痛症up to date
知っておくべき! 整形外科医の関節リウマチ診療ABC
リウマチの薬物治療が大きく進歩したことで,リウマチ診療における外科的治療の適応と役割も変化している.本書は整形外科医が知っておかなくてはいけないリウマチの薬物治療について,まずわかりやすくまとめた.内科治療を十分理解した上で、整形外科医はいかなる外科的治療をすべきか,どのようにリハビリに回すかを解説.リウマチはすべての整形外科医が日常診療で必ず遭遇する疾患であり,本書は整形外科医必須の書である.
体液異常と腎臓の病態生理 第3版
よくわかる病態生理のロングセラーテキスト、最新版
腎臓疾患のメカニズムや病態生理を学ぶ医学生・研修医をはじめ、専門医、指導医にも最適な定評あるテキスト、8年ぶりの改訂。各章冒頭で腎臓に関わる主要疾患の具体的な症例を提示し、診断・治療を行なう際に必要とされる基礎的な理論や病態生理に関する知識を明快に解説。また各章には適宜設問が挿入され、理解度を確認しながら読み進むことができる。改訂に際し、新しい知見を取り入れ図版を刷新、全ページフルカラー化。
カラー図解 人体発生学講義ノート 第3版
本書は、個体発生の全体の流れをまとめた総論(第1章~第9章)と、各器官系の器官発生を扱った各論(第10章~第19章)からなる全19章で構成されています。主要な発生現象や器官発生の分子メカニズムについても詳しく記載されており、世界的に有名な京都大学のヒト胎児コレクションからの貴重な写真を多数収載しています。さらに、理解を深めるために関連事項や臨床疾患などを「MEMO」や「TOPICS」として解説しています。限られた時間の中でも効率的に学習できるよう、各章の冒頭には「その章のサマリー」「キーワード」「その章で扱う発生の流れ」をまとめて掲載し、学習内容を振り返るために各章の章末には練習問題を設けました。また、重要語句やキーワードが一目でわかるよう、本文中では太字で表記しています。
Monthly Book Orthopaedics(オルソペディクス) Vol.36 No.7(2023年7月号)
【特集】 非定型大腿骨骨折をひも解く
【編集企画】 大川 淳・王 耀東
【特集】 非定型大腿骨骨折をひも解く
【編集企画】 大川 淳・王 耀東
非定型大腿骨骨折とは何なのか?その疾患概念を理解し存在を認識することが予防・治療において重要となっている。現時点までの研究成果が網羅され、最新知見を得ることのできる必携の特集号。
≪画像診断の勘ドコロNEO≫
頭頸部 画像診断の勘ドコロNEO
好評を博した「勘ドコロ」シリーズがスケールアップして帰ってきた!
第1弾は頭頸部。解剖や読影のポイント解説に加え,スペシャリストたちが「どこを見て」「どう鑑別し」「どう診断しているのか」を多数の写真と明快な文章で解説する。また知識を深めるための論文紹介,要点をまとめた「ここが勘ドコロ」など,スペシャリストたちのからのアドバイスも満載した,頭頸部の勉強にも読影室で困ったときにも使える充実の一冊。
眼科医ぐちょぽいpresents 世界でいちばんわかりやすい眼光学の教科書
眼科専門医試験・視能訓練士国家試験 完全攻略
眼科医・視能訓練士のための 眼光学マスターの第一歩
大人気のオンライン勉強会を主催する眼科医ぐちょぽいによる,渾身の眼光学教科書が登場.眼科専門医試験と視能訓練士国家試験の過去問を駆使しながら,臨床現場で理解しておくべき要点を1冊で網羅できます.試験対策本としてだけでなく,とっつきにくい眼光学の超入門書としても活用できる二刀流の内容となっています.「難しいことを,簡潔に,誤解なく伝える」を信条とするぐちょぽい先生の解説のおかげで,眼光学素人の編集者でさえ過去問をスラスラ解けるレベルに達しました.合格への最短ルートはここにあり!
画像診断 Vol.45 No.14(2025年12月号)
【特集】WHO分類(第5版)に基づく骨軟部腫瘍の画像診断update
【特集】WHO分類(第5版)に基づく骨軟部腫瘍の画像診断update 『WHO分類第5版』に基づき、骨軟部腫瘍の最新知見を整理。鑑別すべき良性病変や転移性腫瘍の画像診断も網羅し、病理・放射線・整形外科・腫瘍内科の各視点から、診断から集学的治療までをアップデートできる必携の一冊!
よくわかる輸血学 第4版
安全・安心な輸血療法のための基礎知識
輸血のことをしっかり知るならこの1冊!輸血を正しく安全に行うために必ず知っておきたい基礎知識をまとめた定番書が,デザインを見やすく・より理解を深めやすくリニューアル.「輸血をはじめるタイミング」「輸血投与の速度」「輸血したあとの注意点」「血液製剤の使い分け」など,若手医師が悩みやすいポイントを,図表(チャート)をメインに解説.輸血関連の認定試験に役立つ約250問もの問題集や,医療系学生の実習で使えるポイントをまとめた手引きといった付録も充実!
入院から外来まで「排尿自立」をサポートする
排尿自立支援加算、外来排尿自立指導料に関する手引き
令和2年(2020年)度の診療報酬改定で「排尿自立指導料」の見直しが行われました。
この手引きでは、「排尿自立支援加算」「外来排尿自立指導料」について、ケアチーム、マニュアル、研修の実施、実践と評価について、わかりやすく解説しました。これから排尿自立指導に取り組む方にとって、最適な手引きです。すでに実施されている施設の方にも、今回の見直しによる変更点がよくわかります。
パーキンソン病の機能促進
動作分析から自主トレーニングまで
パーキンソン病の対象者に向けて「時期別」に療法士ができること全部
有病者が多い進行性の難病であるパーキンソン病。専門的な知識を有するリハビリテーション療法士が益々求められるなか最適な実用ガイドが登場。病気の進行時期に応じた最新知見と具体的アプローチ法を提示。エビデンスに基づいた運動療法から生活管理法まで幅広くサポート。パーキンソン病体操をはじめとしたYouTube動画とリンクするなど患者家族が参考になる情報も多数収録。患者と療法士が一体となり機能を促進できる。
≪看護管理まなびラボBOOKS≫
6ステップで実現する
看護マネジメント・質改善につなげるデータ分析入門
現場を知る強みを活かした6ステップの分析が、未来を拓く!
看護をデータで示すことを求められ、悩んだ経験はありませんか?本書は、病棟レベルの質改善や業務改善につながる、正しい数字の読み方・示し方や、データの基礎的な分析方法を身につけるための入門書。データ分析に取りかかる段階から改善活動までの流れを6ステップ(①思考の整理、②分析計画の立案、③分析の実施、④分析結果の解釈、⑤改善策の提案、⑥改善活動評価のための継続的なモニタリング方法の検討)で解説します。
心臓手術ビデオアトラス
手術手技と画像診断[Web動画付]
心臓手術の知識と手技について,高精細な手術動画と共に解説した.4Kビデオ顕微鏡システムによって撮影された動画は計400本以上,44時間超えの大ボリュームで,全てYouTubeで閲覧が可能.動画を観ることにより,エキスパートと同じ視野で手術のシミュレーションができる.また,症例解説では術前後の心エコー/CT画像も掲載,実際の手術所見との照合にも役立つ1冊.
22事例・60場面で身につく コンセプトを用いた看護実践につながる「思考過程」
看護学生のための臨床判断
臨床判断を学ぶ最初の1冊に最適な、看護学生のための入門書。
目の前の患者さんからそのときの状況を読み取り、最適な看護を行うための「看護師の考えかた」が身につきます。
22事例・60場面の豊富な事例は、考えるための枠組みである「コンセプト」を用いて解説。
他の事例に応用できる視点が身につき、臨床で役立つ学びが得られます。
<こんな場面で使えます!>
★臨床判断について基礎から学びたいとき
臨床判断とは何か、わかりやすい言葉でくわしく理解できます
★基礎看護学実習への準備
基本的な事例から、ナースが行う臨床判断の流れを把握できます
★各看護学領域別実習への準備
実習に近い状況の事例に取り組み、考えかたや先輩の看護を学べます
★統合看護実習・新人ナースへの準備
自身が経験したことのない事例にも挑戦。学びの活用場面を考えましょう
外来診療の型
同じ主訴には同じ診断アプローチ!
今すぐ実践!“What to”(収集すべき情報)を示した “How to”本
著者考案による代表的な主訴に対する問診・身体診察・検査の「型」を活用した、新しい診断マニュアル。具体的な“What to”(収集すべき情報)を明示した「型」で鑑別疾患を抽出し、厳選した例題で診断に至るまでの “How to”(方法)を理解していく。外来患者の愁訴を解決したいのに「アプローチ法がわからない」、「臨床情報の解釈が難しい」、「診断学を実臨床でうまく使えない」と悩むすべての医師へ、診断に着実に近づくための技術を伝授する。
ようこそ緩和ケアの森
死亡直前期の患者を診る
緩和ケアという森にはさまざまな木(テーマ)が生えている.そんな森に足を踏み入れようとしているあなたに,初心者時代の記憶新しい著者らが記す,<緩和ケアの“超入門書”シリーズ>!!
本巻では死亡直前期の対応について解説.予後予測や意思決定支援の実際から,急変時の対応,輸液,鎮静,看取りの作法など,初心者には困難を感じやすい局面を取り上げる.患者の最期に関わる全ての医療者に.
エッセンシャル脊椎・脊髄の画像診断
スタンダードテキスト『関節のMRI』『脳のMRI』からのスピンオフ
待望の「脊椎・脊髄 編」出来!
弊社刊「関節のMRI」「脳のMRI」を補完する内容として、日常診療で遭遇することの多い疾患を中心に厳選、当該領域の画像診断のエッセンスを凝縮した実践テキスト。現場のニーズを踏まえ、MRI診断のみならず、単純X線写真、CT診断の解説も加える。箇条書きスタイルで読みやすく、2色・4色刷で見やすい。放射線科医のみならず整形外科、神経内科・脳神経外科等各科臨床医にも役立つ書。
