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神経難病の病態・ケア・支援がトータルにわかる

中山 優季(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2024/09

神経難病にはさまざまな種類があり、疾患ごとに経過や起こりうる症状が異なります。
そのため、看護においては、「疾患別」の視点、「症状別」の視点、そして「療養行程」の視点をあわせもつことが重要です。
長い経過のなかで変化していく療養生活課題(困りごと)にどう対応し、個々の生活歴や価値観などをふまえた「その患者さんにとって最善のケア」をどう提供するか、実践に基づいて具体的にわかりやすくまとめました。

Clinical Engineering Vol.34 No.4(2023年4月号)

臨床工学ジャーナル[クリニカルエンジニアリング]

【特集】新しい補助循環

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2023/03

【特集】新しい補助循環 新たな補助循環として臨床使用され始めている,補助循環用ポンプカテーテル・体外設置型VAD・植込み型VADについて,原理構造・適応や装着手術手技,装置の操作・管理方法を解説。本号で臨床の新スタンダードを押さえよう!

臨床の疑問に答える 静脈麻酔Q&A99

内田 整(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2015/10

TIVAの適応と禁忌は?術中覚醒の防止策は?高齢者のTIVAの注意点は?薬物動態モデルはすべての患者に使える?など,臨床の疑問にやさしく答える!静脈麻酔の入門に最適!

双極症 第4版

病態の理解から治療戦略まで

加藤 忠史(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/06

双極性障害から双極症へ! 決定版的入門書が新たなタイトルでリニューアル!

好評書『双極性障害』がDSM-5-TRの訳語変更に合わせタイトルを『双極症』としリニューアル。臨床・基礎のあらゆる情報を網羅する方針はそのままに、概念の歴史から疫学、症状、診断、治療、治療薬の薬理、ゲノム研究、病態仮説の現状まで幅広くカバーしている。単著とは思えない圧倒的な情報量ながら、随所に症例を交えた記載は読みやすく、理解もしやすい。この一冊で双極症の全体像を把握することができるだろう。

「Medical Technology」別冊 超音波エキスパート20 神経筋疾患の超音波検査 これから学ぶ人のために,実臨床での実践をふまえて


出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2021/09



●神経筋超音波検査をはじめる臨床医やコメディカルスタッフのための入門書!
●月刊「Medical Technology」別冊の好評シリーズ,「超音波エキスパート」第20弾!
●これから神経筋疾患超音波検査を学ぶ人のための入門書!
●神経筋疾患への超音波検査は,神経電気生理検査と組み合わせて行うことで,神経筋疾患の診断向上につながることからその普及拡大が待たれています.
●本書は,総論で神経筋超音波検査の基礎的知識や主な神経筋の解剖とエコー所見を解説し,各論で実際の症例をもとに各疾患の神経筋超音波所見についてわかりやすくまとめました.

画像診断 Vol.43 No.10(2023年9月号)

【特集】WHO 脳腫瘍分類 第5版 徹底解説Case-based review

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2023/08

【特集】WHO 脳腫瘍分類 第5版 徹底解説Case-based review 5年ぶりに大きな改訂が発表された「WHO脳腫瘍分類 第5版(WHO CNS5)」を特集.特に新たに収載された22の腫瘍について,その臨床・画像的特徴や鑑別疾患をまとめ,画像診断医に役立つ情報として解説.本誌ならではの情報が満載!

画像診断 Vol.42 No.7(2022年6月号)

【特集】はじめよう! 心臓の画像診断

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2022/05

【特集】はじめよう! 心臓の画像診断 心臓のCT・MRI・核医学などの読影について,コモンな疾患を中心に「どのように読影レポートを仕上げていったらよいのか,そのための基本となる知識は何か?」を概説.また最新の心臓CTと心臓MRIのトピックを併せて掲載!

画像診断 Vol.41 No.6(2021年5月号)

【特集】これだけおさえる胸腹部解剖― 血管と管腔のvariation & anomaly を中心に―

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2021/04

【特集】これだけおさえる胸腹部解剖― 血管と管腔のvariation & anomaly を中心に― 本特集では,初学者のために,少なくとも知っておきたい血管の破格(正常変異)や奇形を中心にを解説.体幹部に関しては,この1冊で「血管」と,それに関連する「管」の破格の概略が発生・解剖との関係から理解できる.

アレルギー性気管支肺アスペルギルス/真菌症の診療の手引き 第2版

「アレルギー性気管支肺アスペルギルス/真菌症」研究班(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/03

アレルギー性気管支肺アスペルギルス/真菌症の診断基準・知見をまとめた診療の手引き

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)が実施した全国調査をもとに、アレルギー性気管支肺アスペルギルス/真菌症の新しい診断基準と最新の知見をまとめた診療の手引きの第2版。約100施設、500名の症例に基づく明確・詳細な診断基準を掲載。再燃しやすいことが特徴の本症への対策として「空気環境整備」の解説を拡充。新たな章として「症例」を掲載。ABPMの理解を深め、対応力を高めることができる一冊。

≪15レクチャーシリーズ理学療法・作業療法テキスト≫

運動学 第2版

石川 朗(総編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2024/03

運動学は,運動障害を治療対象とする理学療法士や作業療法士にとってその理論的基盤となるものである.本書では異常運動を見極めその原因を分析できるようになるために,正常な運動とその仕組みに関して学ぶ.筋骨格系の構造・機能と関節運動との関係、力学原理に基づく運動の記述と解釈,姿勢保持と歩行の特徴,運動学習の理論的枠組み,運動を継続するための運動学習などについてまとめた.第2版では,ビデオによる解説を追加,全ページフルカラーとした.

高次脳機能障害の考えかたと画像診断

武田 克彦(他編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2016/11

高次脳機能障害の臨床・研究にかかわるすべての方に!無味乾燥とした知識の羅列ではない,エキスパートの生きた経験や考えかたを伝える最良のテキスト.

≪ハートナーシング2026年夏季増刊≫

心不全×他疾患の病態生理&ケア実践ガイド

北井 豪(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/06

【心不全患者にかかわるすべてのナース必携!】患者数の急増が問題となっている心不全について、病態・治療・ケアがまるごとわかり対応に迷わない! 疾患の基礎知識はもちろん、併存疾患との関係も徹底解説。心不全療養指導士をめざすなら欠かせない症例報告書の記載例と書き方のコツも確認できる、“使える”一冊。

病理像+X線・CTで一目でわかる!

臨床医が知っておきたい呼吸器病理の見かたのコツ

河端 美則(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2015/04

呼吸器病理を手軽に学び直したい方におすすめ!臨床医の素朴なギモンをふまえ1疾患を2頁で解説.矢印や丸囲みを多用しているから,特徴的な病理所見もすぐに理解できる!

調剤と服薬指導がわかる 小児科これだけ 改訂2版

原島 知恵(監修) 山本 佳久(著) 島﨑 学(著) 藤田 友紀(著) 百 賢二(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2026/08

小児科でよくみる症状・疾患と,処方例や服薬指導,調剤のポイントを一冊にまとめました.
改訂2版では,あらたに6疾患を追加したほか,薬剤,ワクチン接種時期などの情報をアップデート.

【この本でわかること】
◎小児の成長発達(理解力・食形態など)の目安
◎小児用量の算出や処方監査に必要な計算方法
◎シロップ剤や散剤など小児科に多い剤形の調剤方法
◎小児科外来でよくみる42の症状・疾患の薬物療法
◎症状・疾患ごとの処方,服薬指導・生活指導のポイント など

【こんな薬剤師におすすめ】
◎小児科の調剤を経験したことがない
◎小児科の処方箋に壁を感じている
◎とにかく小児用量の計算が苦手
◎保護者からの質問に対応できるか不安

INTENSIVIST Vol.16 No.4 2024

2024年4号

特集:どうする? PCAS

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2024/11

特集:どうする? PCAS

プライマリケアのための こころの診かた

宮内 倫也(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2016/04

メンタルな症状を訴える患者さんにどう対応するか、向精神薬はどう使うか、認知症やせん妄はどこまで診るべきか。プライマリケア医のための精神科診療のエッセンス。

誤嚥性肺炎 70の疑問に答えます 第2版

吉松 由貴(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2025/03

旧版の出版から、3年弱が経ちました。超高齢社会の中、誤嚥性肺炎患者は今後も増えると言われています。そのため、誤嚥性肺炎に携わる医師・医療者は、呼吸器内科に限らず、他の診療科でも診るコモンな疾患です。2024年改訂の「成人肺炎診療ガイドライン」では、誤嚥性肺炎の項目が加わりました。また、その項目の執筆に著者のひとり、吉松先生も参加しています。本書は、誤嚥性肺炎に対して、臨床現場で出てくる様々な問題や疑問に対して、解決方法などを提示しています。誤嚥性肺炎患者がますます増える中、旧版で伝えきれなかった医師・医療者の疑問をまとめ直しました。

新装改訂版 現代数理統計学

竹村 彰通(著)

出版社:学術図書出版社

印刷版発行年月:2020/11

多くの読者から親しまれてきた定評あるテキストの新装改訂版.
数理統計学の基礎的な概念,標準的な理論を数学的説明だけでなく言葉で丁寧に解説する.さらに,広範にわたる話題を一貫した視点でとらえることにより統一的・俯瞰的な理解へ導く.
このたびの改訂では読者の学習の便宜をはかり,新たに40題の練習問題を追加するとともに,問題解答例をサポートサイトにて公開する.
統計検定®1級試験に向けた学習にも好適.
【統計検定®推薦図書】

※ 本書は,1991年11月に創文社より刊行されたものを新たに組み直し増補改訂した新版です.
※ 統計検定®は一般財団法人統計質保証推進協会の登録商標です.

がん疼痛の薬物療法に関するガイドライン 2020年版

日本緩和医療学会 ガイドライン統括委員会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2020/07

緩和ケアの重要課題である「がん疼痛」に対する治療法のうち、最も使用頻度が高い薬物療法についてのガイドライン。6年ぶりの改訂となった本書では、この間に上市された新たな薬剤の情報や、海外ガイドラインの最新情報などを十分に取り込んだ。推奨では、前版の構成と臨床疑問を全面的に改訂し、より現場の状況に即した指針を提示している。緩和ケアに携わる医療者必携の一冊。

診断戦略

診断力向上のためのアートとサイエンス

志水 太郎(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/04

名医の思考や巧みさ(Art)は再現できるか? その問いに正面から答える。多くの名医に師事し、経営診断も学ぶ著者による「診断力の鍛え方」。診断にともなうバイアスとのつきあい方、病歴をよりクリアにするための具体的な質問例、鑑別ごろ合わせなど、明日から役に立つ心構えとテクニックが満載。認知科学とハードな臨床経験を背景に紡がれる言葉は、まさにArt & Science。

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