JOHNS34巻6号
2018年6月号
【特集】手術に必要な画像診断-喉頭・気管編
【特集】手術に必要な画像診断-喉頭・気管編
小児外科50巻7号
2018年7月号
【特集】小児救急最新の知識―小児外科と小児救急
【特集】小児救急最新の知識―小児外科と小児救急
小児外科50巻6号
2018年6月号
【特集】新生児外科―最近の話題
【特集】新生児外科―最近の話題
臨床雑誌外科 Vol.81 No.3
2019年3月号
肥満症例に対する腹腔鏡下手術
肥満症例に対する腹腔鏡下手術 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
FUJITA'S TEXT 1 腹腔鏡下幽門側胃切除
outermost layerに基づくこだわりの手術
腹腔鏡による胃癌手術のパイオニアとして積み上げてきた藤田式の技術。本書では安全で精緻な手術を行うための考え方・手技を公開。
Outermost layer(神経外側の層)に基づいた郭清の展開、高い再現性を実現するリニアステイプラーによる体腔内吻合など、術中の各場面におけるこだわりの手技を解説する。
場面ごとに作り込まれた正確なイラストが、初学者に把握しづらい構造の理解を助ける。
がん看護 Vol.24 No.2
2019年1-2月増刊号
根拠がわかる治療とケアのベストプラクティス
根拠がわかる治療とケアのベストプラクティス がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。
消化器内視鏡30巻7号
2018年7月号
【特集】高リスク患者の内視鏡
【特集】高リスク患者の内視鏡
消化器内視鏡30巻6号
2018年6月号
【特集】どうマネージする? 大腸憩室出血・憩室炎
【特集】どうマネージする? 大腸憩室出血・憩室炎
周産期医学48巻7号
2018年7月号
【特集】周産期再生医療の現状と未来-周産期医療はどこに向かうのか
【特集】周産期再生医療の現状と未来-周産期医療はどこに向かうのか
周産期医学48巻6号
2018年6月号
【特集】産科での新生児医療機器ガイド
【特集】産科での新生児医療機器ガイド
小児内科50巻7号
2018年7月号
【特集】痛み・かゆみ
【特集】痛み・かゆみ
小児内科50巻6号
2018年6月号
【特集】Well Babyのための乳幼児健診
【特集】Well Babyのための乳幼児健診
腎と透析85巻1号
2018年7月号
【特集】先端医療の現状と腎疾患への応用
【特集】先端医療の現状と腎疾患への応用
腎と透析84巻6号
2018年6月号
【特集】透析:適正管理のポイント
【特集】透析:適正管理のポイント
Procedural GPの手技力
手技をする総合診療医、Procedural GPのノウハウをこの一冊に凝縮
外来での患者さんからの「実は足の裏にほくろができて……これってほうっておいてだいじょうぶですか」「最近、目がチラチラするんです」「(腹痛で来院したけれど)言われてみれば、月経が遅れています」「肩が痛いんです」といった訴えや、訪問看護師さんからの「先生、尿道カテーテルが入らないんです」といった連絡に、どれだけ対応できますか。
本書は、「ほんのちょっとの『手技力』で、もう一歩踏み込んだ対応ができたのに」という総合診療医の思いから生まれました。
耳垢栓塞や陥入爪の処置といった訪問診療の場でも役立つ手技から、挿管困難、ルート確保困難といった救急現場で冷や汗をかいてしまうような手技まで、様々な専門領域ごとに、最も頻繁に遭遇する「TOP3~5の手技」を厳選し、専門領域の現役医師が手技力を確実に、かつ、迅速に身につけるためのポイントに絞って執筆。
本書であなたの守備範囲を確認し、できる限り自分が住む地域で医療を受けたい、と願う患者さんのニーズに応える『手技力』を、ぜひ身につけてください。
神経・精神疾患による消化管障害ベッドサイドマニュアル
神経・精神疾患による消化管・排尿機能障害診療のバイブルが誕生!
総論では消化管・排尿機能と脳・脊髄・末梢神経との関係をわかりやすくまとめ,機能検査も含め,実践的な診断・治療のノウハウを解説.
また各論では多岐にわたる神経疾患を網羅し,それぞれに伴う消化管障害について端的に記載した.脳腸連関・腸内細菌叢などに関する記述も充実!
エキスパートが秘訣を語る
循環器薬物治療の極意
循環器疾患を診るとき,ガイドラインや添付文書に示された治療方針・処方をすべての患者にあてはめれば,十分な治療を行ったといえるのだろうか?ときに標準的治療のみでは進まない臨床のなかで,解決のヒントや専門家ならではの視点を伝えるべく,循環器内科のスペシャリストが,循環器薬物治療における「とっておきの極意」を紹介!
いのちと向き合うあなたへ
セルフケアできていますか?
マインドフルネスを活かして
人の生死に関わる現場にいると様々なストレスに晒されるが,その際のセルフケアの一つとしてマインドフルネスの活用が注目されている.マインドフルネスとは「今この瞬間の現実に常に気づきを向け,その現実をあるがままに受け入れる心の持ち方や存在の有り様」である.なんとなく心が重くなってきているときにぜひ手に取っていただきたい.
「はたらく」を支える!
職場×双極性障害
双極性障害はうつ病とはまた違った問題を発生させる病気であり,職場の上司,人事,社労士,産業医や産業保健スタッフが対応に困ることも少なくない.本書は双極性障害の当事者の生の声をはじめ,症状の職域への影響や家族へのサポートなどについて,専門的な知識がなくても理解できるように,分かりやすく丁寧に解説する.
≪理学療法マネジメント≫
股関節理学療法マネジメント
機能障害の原因を探るための臨床思考を紐解く
『関節理学療法マネジメント シリーズ』(全5冊)のうちの「股関節」の巻。
本書では股関節における機能障害として,股関節の疼痛,股関節の可動性障害,股関節の不安定性,股関節の筋機能不全を取り上げ,評価法や評価結果の解釈の仕方,理学療法アプローチについてエビデンスを交えながら詳細に解説。また,それぞれの障害についてケーススタディも掲載している。
さらに,股関節に対する他部位からの影響は知っておくべき知識のため,足部・足関節,膝関節,腰部・骨盤帯,胸郭からの影響の評価と理学療法をそれぞれ解説。
機能障害を的確に見つめ理解することで,限られた期間でも効果的で計画的なリハビリテーションを実施する「理学療法マネジメント能力」を身に付けられる1冊となっている。
