Dr.ヨコバンのホンマでっか症例帳
専門医から総合診療医への有益なアドバイス。知っておきたいクリニカル・パールが満載
新専門医制度として、多岐にわたる病態・疾病を診る「総合診療専門医(総合診療医)」の養成が始まります。総合診療医は、患者の具合が悪いときに最初にかかる医師です。多くの症状・病態に精通し、適切な鑑別診断を行い、必要に応じて専門診療科の医師を患者に紹介するという高度な役割が求められます。
ここでポイントになるのが、総合診療医と専門診療科の医師とのコミュニケーションです。総合診療医は、実に様々な症状を訴える患者を診察します。自分だけでは解決できず、専門診療科の医師の手助けがほしくなることもあります。しかし、その際に専門診療科の医師がどんな情報を欲するかを知らないと、うまくいきません。さらに専門診療科の医師を紹介するときもコミュニケーションが大事になります。どんなタイミングで何を伝えたらよいのか、見落としてはならないピットフォールなどを理解しておくことで、連携がスムーズになります。
本書は、総合診療医が「えっ、それってホンマに?」と思うようなネタや症例を紹介し、専門診療科の医師は何を求めているかを分かりやすく解説するものです。Dr.ヨコバンこと横林賢一氏と専門診療科の医師のディスカッション形式で、鑑別や診断、治療のコツを解説します。
「スパイロメトリーで正常値を示す肺気腫がある?」「血清鉄じゃないのに鉄欠乏性貧血がない?」「痛くない虫垂炎がある?」などをはじめ、蕁麻疹やアナフィラキシーショックへの対応、高齢者の余命判断、異所性妊娠など、小児から高齢者まで25の病態・疾病を取り上げます。
日経メディカル Onlineの好評連載を書籍化。総合病院の医師はもちろん、小規模病院や診療所で総合診療医として頑張っている医師にお勧めします。
総合リハビリテーション Vol.46 No.6
2018年6月号
特集 失語症の今
特集 失語症の今 脳卒中などによる失語症を抱えつつ生きている人の数は全国で約50万人と推計されています.失語症に対しては単に回復期の訓練にとどまらず,長期的な,そして社会参加を見据えた対応が必要です.今日,脳画像検査の進歩による失語症の解明,各種治療法の開発,そしてコンピュータ技術や人工知能の進歩など,期待できることも多くなっています.さらに社会参加支援についても重要です.本稿では,失語症に関する最新の状況を各専門家にご解説いただきました.
検査と技術 Vol.46 No.7
2018年7月号
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生体の科学 Vol.69 No.3
2018年6月号
特集 生体膜のバイオロジー
特集 生体膜のバイオロジー -
BRAIN and NERVE Vol.70 No.6
2018年6月号
特集 芸術を生み出す脳
特集 芸術を生み出す脳 創造性を生み出す人間の脳には,どんな秘密があるのだろうか。天才の能力は,器質的な原因によって説明できるのだろうか。本特集では,芸術に典型的な創造性が,絵画や音楽はもちろん,将棋や学問,そして言語においても重要な役割を持つことを踏まえて,最新の知見を詳しく解説する。
臨床皮膚科 Vol.72 No.7
2018年6月号
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精神医学 Vol.60 No.6
2018年6月号
特集 医療・医学の課題としての身体合併症
特集 医療・医学の課題としての身体合併症 -
medicina Vol.55 No.7
2018年6月号
特集 ここさえ分かれば 輸液・水・電解質
特集 ここさえ分かれば 輸液・水・電解質 小難しい理論や数値がいくつも登場するためか、水・電解質を苦手と感じる人は多い。だが難解そうなものこそ、要点がある時すっと整理され途端に理解が深まった……という経験はないだろうか。本特集では理解のきっかけを「ここさえ分かれば」としてまとめた。苦手から好き、好きから得意へのステップアップの一助となれば幸いである。
慢性腎臓病の脂質管理のためのKDIGO診療ガイドライン
腎生検からここまで解る臨床病態50症例
慢性腎臓病の評価と管理のためのKDIGO診療ガイドライン
血液浄化療法ポケットハンドブック
慢性腎臓病に対する食事療法基準 2014年版
腹膜透析入門 増補版
これで安心!PDライフ
溶血性尿毒症症候群の診断・治療ガイドライン
急性腎障害のためのKDIGO診療ガイドライン
慢性腎臓病における貧血のためのKDIGO診療ガイドライン
疾患への理解を深める
病態生理学
Heart View Vol.22 No.6
2018年6月号
【特集】アブレーションの常識・非常識 その治療,的確ですか?
【特集】アブレーションの常識・非常識 その治療,的確ですか?
関節外科 基礎と臨床 Vol.37 No.6
2018年6月号
【特集】運動器疼痛 update
【特集】運動器疼痛 update
