本当にあった医学論文2
驚きの症例報告,ふとした疑問を大真面目に調べた臨床試験,臨床に役立つ(かもしれない)論文など,実在するふしぎな医学論文の数々を紹介した好評書の第二弾.
甲状腺疾患のクリニカルクエスチョン レジデントの疑問に答えます
研修医や若手スタッフが困ったこと,疑問に思っていることを実際に聞き込み,平易な解決策を紹介.明日からの甲状腺疾患診療に自信がつく1冊だ.
研修医のための輸液・水電解質・酸塩基平衡
臨床に応用するための水電解質・酸塩基平衡の基本を,日々の臨床経験を踏まえて,本格的にわかりやすく解説する.研修医,救急医はもちろん,すべての医療者必読の1冊!
EBMがん化学療法・分子標的治療法2016-2017
今日のがん化学療法・分子標的治療における代表的な文献,各種トライアルに基づき,EBMの実践のため,現状における診療の指針や方向性を示す実践的な臨床書.テーマに関連する代表的かつ具体的なエビデンスを挙げ,今日の時点における最新のコンセンサスや治療法,根拠となった臨床研究の問題点や限界,本邦の患者に適用する際の注意点など,現場で判断に迷うような事柄を解説し“がん治療”の方向性を指し示す内容となっている.
ギャンブル依存症 サバイバル
パチンコ・スロット・競馬・競輪におぼれる人を救済するため、患者・家族・医療者に贈る指南書
治療の共通基盤となる最新の知識から,具体的な臨床技法,当事者の体験談を通じて得られた知見などをわかりやすく紹介する.ギャンブル依存症克服のためのバイブル!
ガイドライン+αの高血圧診療Q&A
ガイドラインだけでは対応できない高血圧診療の疑問点を,Q&A形式でわかり易く解説した.執筆陣は第一線で活躍しているエキスパートを揃えた心強い1冊である.
骨折の機能解剖学的運動療法 その基礎から臨床まで 体幹・下肢
骨折の運動療法を行うために必要な最低限の知識を総論で網羅.各論では骨折後に必発の組織の修復過程を基礎に疫学、整形外科的な治療の考え方、評価と治療について解説.
骨折の機能解剖学的運動療法 その基礎から臨床まで 総論・上肢
骨折の運動療法を行うために必要な最低限の知識を総論で網羅.各論では骨折後に必発の組織の修復過程を基礎に疫学、整形外科的な治療の考え方、評価と治療について解説.
しみじみわかる血栓止血 Vol.2
血栓症・抗血栓療法編
血栓止血関連領域の情報をわかりやすく解説する人気ブログ「金沢大学 血液内科・呼吸器内科/血液・呼吸器内科のお役立ち情報」の書籍化第二弾! 「寝転びながらでも読めて、血栓止血学がしみじみ分かる」をモットーに、第二巻となる本書では血栓症の概念や抗血栓療法、新規経口抗凝固薬(NOAC)、抗リン脂質抗体症候群(APS)、血液凝固検査などについて易しく解説。本領域の臨床について知りたい方に最適な一冊です。
jmedmook57 あなたも名医!スキルアップをめざす糖尿病薬物治療
■わが国で糖尿病が疑われる患者は2016年に1000万人を超え、国民病とも言われる状況になっています。
■糖尿病関連の各種ガイドラインの内容から一歩踏み込んだ診療を実践したい先生方に贈る「スキルアップのための糖尿病薬物治療」のガイドブックです。
■糖尿病非専門医が日常診療で抱く様々な疑問に対し、診療に精通した専門家たちが具体的に解説。公式ガイドラインでは知ることのできない診療ノウハウをお伝えします。
■各薬剤の適応・使用法のほか、合併症ごとの薬剤の最適選択、患者さんからの疑問に答えるQ&Aなど盛りだくさんの実践的内容は、明日からの糖尿病診療に必ず役立ちます!
糖尿病と骨粗鬆症
治療薬を考える
●糖尿病やその合併症(動脈硬化、高血圧など)と骨粗鬆症は、病態やリスク因子が複雑に絡み合い、糖尿病治療薬は骨代謝に、骨粗鬆症治療薬は糖代謝に影響を及ぼします。
●どちらも使う患者さんに対して医療現場では何に注意すればよいのか? 糖尿病や各合併症の骨粗鬆症への影響の仕方、それぞれの治療薬の作用メカニズムや代謝への影響・リスクについて、第一線の専門家が解説します。
●糖尿病と骨粗鬆症の包括的マネジメントに向けて、知識の整理に役立つ1冊です。
皮膚症状110症例でみる内科疾患
■皮膚科医でない医師が日常診療で皮膚症状と口腔粘膜症状をみたとき、どのような疾患を想起すべきか?
■見開き2頁で、疾患特有の皮膚症状(口腔粘膜症状)と,間違えやすい似たもの画像とを比較できるよう構成。
■この1冊で、皮膚症状と口腔粘膜症状を手がかりとして内科疾患を想起するための勘ドコロがわかります。
■110症例の皮膚(口腔粘膜)写真とツボを押さえたコンパクトな解説により、皮膚(口腔粘膜)症状から内科疾患にアプローチするポイントを押さえられます。プライマリ・ケア医、内科医、総合診療医必携の皮膚アトラス!
【内容】
第1章 心疾患と皮膚症状
第2章 悪性腫瘍と皮膚症状
第3章 膠原病・血管炎と皮膚症状
第4章 関節リウマチと皮膚症状
第5章 内分泌・代謝疾患と皮膚症状
第6章 腎臓疾患と皮膚症状
第7章 消化器疾患と皮膚症状
第8章 栄養障害と皮膚症状
第9章 肉芽腫性疾患と皮膚症状
第10章 感染症等と皮膚症状
第11章 性感染症/免疫不全と皮膚症状
第12章 薬剤副作用と皮膚症状
第13章 アナフィラキシー・蕁麻疹様症状を示す疾患と皮膚症状
第14章 妊娠に伴う皮膚疾患
第15章 内臓疾患と口腔粘膜症状
実践子どもの漢方
●「感冒」に抗菌薬は不要、がスタンダードとなりました。また、胃腸炎で吐き気止めを処方、果たして有効でしょうか。西洋薬で対応できないとき、効果が十分でないとき、西洋医学でその概念がない病態をみるとき、”漢方”という選択肢を持っていると診療の幅が広がります。
●近年注目されるシステムバイオロジー、マイクロバイオーム、個別医療と漢方の親和性についても解説しています。
●子どもの保護者の不調にも応えられる処方も掲載しました。
●頻用処方例および模擬症例で処方の実際がわかります。
小児発達障害について非専門医の先生に知っておいてほしいこと、まとめてみました
〇診療所で、学校検診の現場で、「あれ? もしかして発達障害かも?」と思ったときどうすればいいの?
〇専門医へ紹介する際に本人や保護者、学校教師にどのように説明すべきなの?
〇専門医にコンサルしたくても周囲に児童精神科専門医がいない!
そんな悩みに児童青年期精神医学に長年携わるエキスパートが答えます!
前半では現代における小児発達障害の概論を対話形式で解説し、後半は代表的な疾患の模擬症例を漫画で提示し、その疾患の概説、診断や専門医への紹介のポイントを解説。専門医での治療とその症例をご紹介しています。
研修医やプライマリ・ケア医、小児科医をはじめ、学校医、看護師など日々小児の診療にあたる医療従事者の方々に「発達障害について知っておいてほしいこと」まとめてみました。
総合リハビリテーション Vol.46 No.9
2018年9月号
特集 リハビリテーションとグループ療法
特集 リハビリテーションとグループ療法 リハビリテーションの主流は,入院や外来患者に対し個別に行われるものである.一方で,患者の社会的技術の向上や居場所の確保,家族教育を行うためには集団療法が有効と思われるが,リハビリテーションの分野では,その経験の蓄積が不十分である.本特集では,さまざまな分野で集団療法を実践されている専門家に,集団療法の実践の紹介と各分野の課題を解説していただいた.
理学療法ジャーナル Vol.52 No.9
2018年9月号
特集 バランス再考
特集 バランス再考 さまざまな疾病・障害によって起こる動作困難に対してどのように理解し,評価し,治療していくかは理学療法臨床において最大の課題である.この動作障害を規定する中核的概念が「バランス」であると考えられる.しかし「バランス」は各人が多様相性,多義性を含む各々の定義によって頻用されていると思われる.そこで本特集では,姿勢制御にかかわる「バランス」に関して概観し,その評価方法,バランス障害への治療的アプローチに言及し今後の展望を含め再考することとした.
検査と技術 Vol.46 No.10
2018年10月号
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循環器ジャーナル Vol.66 No.4
2018年10月号
循環器救急の最前線 初期診療と循環管理を極める
循環器救急の最前線 初期診療と循環管理を極める -
medicina Vol.55 No.10
2018年9月号
特集 クリティカル・ケアを極める 一歩進んだ総合内科医を目指して
特集 クリティカル・ケアを極める 一歩進んだ総合内科医を目指して 診断学と予後予測に基づいた「アプローチ」と「侵襲的治療導入の判断」の両輪が、ICUでは求められる。時間に迫られるなか、適切なタイミングでそれらを並行させなければならないが、実はそこで重要となる系統だった思考・対応は内科医の得手であり、腕の見せどころだ。本誌を通じて、内科学をベースにした重症集中治療の意義と面白さに触れていただきたい。
Hospitalist Vol.6 No.1 2018
2018年1号
特集:腎疾患2
特集:腎疾患2
2014年3月刊行の第3号「腎疾患」特集は,多くの読者の方々にご好評いただきましたが,取り上げきれなかった項目や大きく展開した分野などがあり,今回はその続編として特集を組むこととなりました。
特徴は,①ホスピタリストとして知っておくべき,境界領域になりやすい腎病態(オーバーラップ領域)を積極的に取り上げたこと,②ホスピタリストが主として治療しない分野でも,コンサルタントとしての腎臓内科医の診断や治療の理解が進むような内容としたこと,③前回取り上げきれなかった項目を優先的に扱ったこと,④EBMが十分に確立していない内容でも,現場のニーズに即して実臨床で行われる内容には一歩踏み込んで記載したこと,です。
臨床研修医,ホスピタリストの先生方や非腎臓専門医の先生方に,腎疾患管理の最新の情報をお届けするとともに,腎臓病を専門とする先生方にも十分お役立ていただける内容を目指しています。
