長谷川 直樹(他編)
医学書院
- 発行年月:
- 2020/10
- 電子版発売日:
- 2020/10/26
¥
5,500
『呼吸器ジャーナル』誌の好評連載「症例で学ぶ非結核性抗酸菌症」をアップデートして書籍化。近年、著しい増加傾向にある肺非結核性抗酸菌症。患者の拾い上げが進む一方、不明点も多く「いつからいつまで、どのように治療すべきか」、臨床上の課題が多く残されている。本書では具体的な症例を元に、これまでにわかっているエビデンスと、臨床現場ではこのように対応すべきというエキスパートオピニオンとを交えて解説する。
岡本 一真(編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2019/02
- 電子版発売日:
- 2019/06/03
¥
10,450
心臓血管外科専門医を目指す外科医に向け,基本中の基本を丁寧に手取り足取り解説する1冊。
心臓血管外科専門医となり,さまざまな術式をマスターするためには,基本となる開閉胸や人工心肺の着脱を自信をもって行えることが大前提となる。そこで本書では,若手外科医(心臓血管外科専門医を目指している)に向け,開閉胸の方法,人工心肺の着脱方法,そして下肢静脈瘤手術といった若手外科医が遭遇する機会が多い術式に絞り,豊富なイラストおよび写真で,オールカラー解説。
松永 尚文(編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2018/03
- 電子版発売日:
- 2018/07/02
¥
10,450
実質臓器に比べてこれまであまり注目されてこなかったCanal (管)・Foramen(孔)・Fissure(裂)・Space(腔)およびMembrane(膜)などの解剖上の構造物に焦点をあて,構造物がどこに位置するのか,どのような意味を持つ構造物なのか,その画像診断上の意義を徹底解説。各領域のエキスパートが構造物を押さえてどう読影しているのかよくわかるよう,充実したシェーマと画像により細かいポイントまで記載。読影と診断の技能をより高めるために必携の一冊。
日本ワクチン学会(編)
朝倉書店
- 発行年月:
- 2026/10
- 電子版発売日:
- 2026/10/05
¥
14,300
日本ワクチン学会が責任をもって世に送り出すワクチンのレファレンス。ワクチンの歴史・概念から開発・許認可・製造・品質管理・サーベイランス・副反応などワクチンに関する最新かつスタンダードな考え方を整理し,ワクチンのすべてを詳述。2018年刊『ワクチン』の内容に新型コロナワクチンをはじめとする進展を追加した。
Gakken
- 発行年月:
- 2026/09
- 電子版発売日:
- 2026/09/30
¥
3,740
日常診療で誰もが用いる、主要皮膚疾患の臨床スコアのすべてを総力特集。
臨床スコアの成り立ち、評価方法、解釈の実際、日常診療での実際の使い方、スコアの限界と注意点、今後の展望などについて、包括的に整理して解説。
野口 善令(著)
日本医事新報社
- 発行年月:
- 2019/08
- 電子版発売日:
- 2019/09/23
¥
4,620
◆臨床経験を積んでいけば、直感的に診断名がひらめくことは増えていきます。しかし、どうしても分析的・系統的なアプローチが必要な場面もでてきます。非特異的な訴え…なじみのない訴え…複数の箇所に出現している所見…。そんなとき、「どう推論を組み立てて」いけばいいのか?
◆その悩みにお答えします!すでに一般的になっている「診断推論」の弱点を補強、疑問を掘り下げて、野口善令先生が解説していきます!
◆本書では「直感を鍛える」「推論を深化させる」を大きなテーマとしています。無意識で働く「直感」をどう鍛えるのか?その方法も、もちろん紹介しております。ぜひ本書で、一歩進んだ「上級編」の診断推論を始めてください!
服部 祥子(著)
医学書院
- 発行年月:
- 2020/01
- 電子版発売日:
- 2020/02/24
¥
2,310
エリクソンの理論をもとに、人間の発達過程をわかりやすく解説した書。生まれてから老いて亡くなるまで人は発達危機に遭遇し、それをうまく乗り越えられないと試練が待ち受けるという。その文面からは、長きにわたって児童相談所や大学などで多くの子供や学生、その家族と関わってきた著者の、人に対するやさしいまなざしを感じられる。看護師や看護学生だけでなく、介護士や保育士、子育て中の人にも是非読んでもらいたい。
汲田 伸一郎(監)
金原出版
- 発行年月:
- 2015/04
- 電子版発売日:
- 2019/06/17
¥
5,280
各々の癌取扱い規約では領域の定義が認識しづらく、臨床医の間でリンパ節見解がしばしば異なり議論となる。これらの問題解決のために、本書では「日本癌治療学会・リンパ節規約」のリンパ節定義を基準として,各々の癌取扱い規約で扱うリンパ節を比較、整理した。リンパ節の名称や定義を3D画像を用い、分かりやすく比較・解説した画期的な書である。画像診断医のみならず,各科の臨床医,研修医、医学生、コメディカルの方々にとって、リンパ節規約を理解するために必携の書である。
東京医学社
- 発行年月:
- 2025/02
- 電子版発売日:
- 2025/03/31
¥
3,520
Up-to-date EUS-BD(超音波内視鏡下胆道ドレナージ)
高野 利実(編集) 尾崎 由記範(編集) 近藤 千紘(編集協力)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2017/11
- 電子版発売日:
- 2025/07/28
¥
4,180
がん患者が既往症,合併症をもっている場合は少なくない。しかし,どのように抗がん剤を投与すればよいか明確化されていないことが多く,現場の医師はこのようなハイリスクがん患者に対し,投与量などを調節しながら治療を行っている。
本書は2013年に初版が刊行されたが,その後に適用となった新規薬剤,新規治療法,新たに明らかになったエビデンスを加筆,新規項目を追加した改訂第2版である。最近注目されている免疫チェックポイント阻害薬の使用と,それに伴う有害事象(irAE)についても言及している。
ハイリスクがん患者が多く集まる代表的な市中病院である虎の門病院の医師を中心に,豊富な治療経験をもつ執筆陣により,基礎疾患をもつがん患者の,がんと基礎疾患の両方に対する治療法を解説する。
公益社団法人日本臨床腫瘍学会(編)
金原出版
- 発行年月:
- 2021/02
- 電子版発売日:
- 2021/02/22
¥
2,200
多数の新規分子標的治療薬の登場により、腫瘍崩壊症候群(TLS)は大きく変貌した。造血器腫瘍だけでなく、様々ながん腫においてTLS診療の重要性が高まっている。新規治療薬の導入毎にリスクを再検討する必要が生じたこと、また2015年に英国においてTLS panel consensusを踏まえた新たなガイドラインが公表されたこと、さらにTLSの治療薬であるラスブリカーゼの臨床導入によりTLSの病態が高尿酸型から高リン型へ質的に変化したことなどから、8年ぶりの大改訂が行われた。
文光堂
- 発行年月:
- 2026/05
- 電子版発売日:
- 2026/04/28
¥
3,080
完全攻略!僧帽弁 特集記事として,僧帽弁逸脱の部位診断/僧帽弁逸脱の重症度評価/僧帽弁逸脱の心室と心房の評価/心房性機能性僧帽弁逆流の病態と評価法/Barlow病の病態と評価法/僧帽弁形成術の治療戦略における心エコーの役割 等を取り上げる.また,症例問題[Web動画連動企画]右室拡大,両心室収縮機能低下,および非特異的心室内伝導障害を伴う初発心不全を呈した中高年男性の1例,COLUMNとして,Something new, Something special,伊藤 浩の3分で読める!イイ話等を掲載.
グレッグ 美鈴(編著) 麻原 きよみ(編著) 横山 美江(編著)
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2016/03
- 電子版発売日:
- 2022/03/07
¥
3,850
●初学者もよくわかる好評書に待望の改訂版登場!
●看護研究でよく用いる「質的研究」をわかりやすく解説した好評書に第2版が登場.
●基礎知識から各研究手法まで,最新情報などを盛り込んでバージョンアップされた役立つテキスト.
中井 陽介(編)
文光堂
- 発行年月:
- 2025/04
- 電子版発売日:
- 2025/04/24
¥
7,920
「胆膵診療の“文化(暗黙知)”を共有する」をコンセプトに,実際のカンファレンスさながらの症例検討を紙面上に再現!本書では,患者に最適な診断と治療を提供するというゴールは同じでも,そこに至るアプローチが施設により微妙に異なることに着目.専門施設で活躍するエキスパート陣が,対話形式で症例をベースに診療の進め方を解説した.胆膵領域でステップアップしたい消化器内科医必携の1冊.
一般社団法人 日本創傷・オストミー・失禁管理学会(編集)
照林社
- 発行年月:
- 2015/10
- 電子版発売日:
- 2021/12/27
¥
880
●高齢者の脆弱な皮膚に起こりやすい「スキン-テア(Skin Tear:皮膚裂傷)」を、的確なアセスメントによって早期に発見し、予防・ケアに取り組むための実践書。
●別冊付録:患者・家族への説明に使えるパンフレット「弱くなった皮膚を守るためのしおり」
安井 博史(シリーズ監修)
日本医事新報社
- 発行年月:
- 2023/03
- 電子版発売日:
- 2023/04/10
¥
4,950
静がんメソッドシリーズに「緩和ケア編」が登場。
静がんのすべての院内医療職が緩和ケアを理解し実践できるよう、“オール静がん”体制で改訂を重ねた院内ケアマニュアルが書籍化!
がんの進行は身体や心を蝕み、患者本人だけでなく家族や友人にも影響を与えます。そこで必要なのが、緩和ケアです。
本書は、多数の癌患者さんを診てきた静がん(静岡県立静岡がんセンター)での経験則から、薬剤使用の注意点や症状緩和のポイントを解説。
多職種連携や、終末期ケアまで網羅しています。
杉本 健(著)
南江堂
- 発行年月:
- 2023/06
- 電子版発売日:
- 2023/06/19
¥
4,950
多様な選択肢がある炎症性腸疾患(IBD)の治療薬について,重症度だけでなく病態(サイトカインプロファイル)の類推と,患者背景の2点に着目するという著者独自の観点から患者ごとの“IBD治療薬の最適解”の考え方を提供.診断や重症度分類などの基本的知識から,薬剤選択の考え方,各薬剤の特徴,IBD治療がなぜ難しいのかを解説し,“皆が知りたいが誰にもわからない”IBD治療薬の使い分けに対する疑問に答える.消化器内科医はもちろんIBD診療に携わるプライマリ・ケア医にも必携の一冊.
NAVAワークショップ実行委員会 (編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2023/11
- 電子版発売日:
- 2023/11/08
¥
6,380
NICU で管理する新生児の呼吸管理として注目を集めているNAVA(neurally adjusted ventilatory assist,神経調節補助換気)に特化した初めてのテキスト。
医師による管理の基本と匙加減,看護師によるケアの基本と重要項目,臨床工学士によるメンテナンス解説など,新生児の呼吸管理に関わる多職種にむけてNAVAの呼吸器モード,基本をわかりやすく解説。症例集,Q&A,各施設の設定紹介など,臨床に則した具体的な内容を多彩に解説。
マニュアル的なNAVAの使い方/トラブルへの対処法/機器メンテナンスの章は,機械のそばに置いておける別冊仕立てとなっている。
森本 康裕(監訳) 村田 寛明(監訳)
MEDSI
- 発行年月:
- 2025/09
- 電子版発売日:
- 2025/11/10
¥
6,380
あなたの失敗の理由(ワケ)がわかる あのエキスパートの技術(ワザ)がわかる
輸液療法の重要性を考えると、教育的な資料が豊富にあると思われるかもしれない。しかし、質の高い教材が驚くほど少ないことが明らかになった。質の高い静脈路確保に関するマニュアルが必要なのは明らかである。そこで本書を作成した。本書はNYSORAの専門知識と情熱の集大成である。-「はじめに」より
東京医学社
- 発行年月:
- 2026/04
- 電子版発売日:
- 2026/05/25
¥
6,600
小児神経学入門ー小児科医必須の神経症候学と治療論