泌尿器科診療の掟
読んでおいてよかった,泌尿器科診療現場であなたを助ける技
「知っていて得した」「知っていなければ大失敗するところだった」と感じるような,目から鱗の現場で役立つ知識をエキスパートが伝授!すべて,日々の臨床で経験する中で本当に伝えたいポイントや技だけをまとめた,唯一無二の新しい診療ハンドブック.後期研修医はもちろん,泌尿器科診療に携わるすべての医師にとって発見と学びのある1冊.
小児内分泌学 改訂第3版
日本小児内分泌学会の総力を結集して編集した学会編教科書,改訂第3版.小児内分泌を専門とする医師のみならず,内分泌疾患患者を診る機会のある小児科医,内科医などにも必携の,小児内分泌学の決定版!
暗記しやすい! 医療現場の言いかえ英単語
英語に自信がない学生・医療者は多いものです。そのような中で、英語を学ぼう、学び直そうという学生や医療者が増えています。医療英語を学ぶには、まずは医療英単語から覚える必要がありますが、暗記しやすいよう、また医療現場で役立つよう、医療者同士の会話で用いるプロフェッショナルな単語と、患者さんに用いる一般用語を並列して掲載しました。本書を用いて効率よく英単語を頭に入れていきましょう!
こういうときはこうする! 腫瘍糖尿病学Q&A がん患者さんの糖尿病診療マニュアル 第2版
発症者数が多く、また糖尿病はがんの発症リスク因子であることから、合併することが多い「癌+糖尿病」患者の診療マニュアルである『こういうときにはこうする! 腫瘍糖尿病Q&A がん患者さんの糖尿病診療マニュアル』(2020年7月刊行)のリニューアル版が完成しました。
第2版では、最新のエビデンスを反映して第1版のアップデートを図るとともに、各執筆者の豊富な臨床経験をもとにした、より実践的な内容が売りとなっています。使用頻度の増加しているSGLT2阻害薬とGLP-1受容体作動薬・GIP/GLP-1受容体作動薬については、新たにQ&Aを設けて解説しました。
最新知識やエビデンスを可能な限り踏まえつつ、実地臨床でどのようにすればよいのか、第一線で活躍する医師のエキスパート・オピニオンを通して、がん治療中の糖尿病管理に関するベスト・プラクティスをQ&A形式で一冊に集約しました。若手医師はもちろん、糖尿病専門医のいないがん専門施設で糖尿病管理に奮闘されているがん専門医の先生方にとっても「今日から使える」内容となっています。
周産期医学2023年53巻増刊号
周産期診療のための病態生理
周産期診療のための病態生理
シンプルにわかる外科初期研修ハンドブック
外科初期研修の前準備や外科手術の必須知識,手技・処置の方法,ベッドサイド・病棟での動き方など厳選して解説!箇条書きのシンプルな記載で知りたいことがすぐに見つかります.外科以外に進む研修医もおすすめ!
専門医必携 ストーマ手術手技
イラストと写真で学ぶ よいストーマ造設とトラブルシューティング
必須手技だからこそ,ストーマ造設術は質にこだわりたい! 管理しやすく,合併症やトラブルの起きにくい良い形状のストーマ造設のコツと安全な手技,合併症への対応を豊富なイラストと実際の手術写真でわかりやすく解説.手術は患者の人生を変える.よりよいQOLのための,よりよいストーマ手術を叶える1冊.
でる兄 委曲の病理学概論!-よく出るぜ!ここがポイント-国家試験対策問題集
国家試験で出題されるのはここだ!
赤シートを活用して苦手な「病理学概論」を克服!
-あん摩マッサージ指圧師、はり師・きゅう師、柔道整復師 国家試験対策問題集-
イラストを見ているだけでも理解が進む!カタイテーマでも、ビジュアルで覚えられる!
大好評「魂の解剖学」「無双の東洋医学概論」と同シリーズの「病理学概論」編です。
著者である原田晃先生が、難解で敬遠されがちな病理学概論を、わかりやすく、楽しく学べる形で解説。専門用語が多く眠くなりがちな内容も、オリジナルのイラストをふんだんに使用し、視覚的に理解しやすい工夫が施されています。
炎症、腫瘍、免疫などの重要テーマを、イラストを通じて直感的に覚えられるように設計されており、試験に頻出するポイントを厳選してコンパクトにまとめています。
登場キャラクター「でる兄」と「パソロ爺」が学習をサポート。でる兄は国家試験によくでる問題箇所を熱く教え、パソロ爺は複雑な病理学を噛み砕いて伝える頼れる存在です。ユーモアを交えたアドバイスや小ネタも随所に散りばめられているので、記憶にも残りやすく読者を飽きさせません。
国家試験に向けた効率的な学習を目指す方に最適な一冊であり、また、試験対策だけでなく、病理学の基礎をしっかりと身につけたい方にもおすすめです!
看護師長として成長しつづける!
経験学習ガイドブック
達成感を得た経験や、うまく対処できずもやもや感が残っている経験、本書では、これらの「経験」を生きた教材とし、学ぶためのツールとして「経験学習ノート」を紹介。ノートに言葉にして紡ぐことで深い内省が得られ、経験を確実に学びへとつなげます。さらに学びを深めるために、ノートを他者と共有してフィードバックを得る方法、効果的なフィードバックについても解説。看護師長、看護師長をサポートする方におすすめの1冊。
コルポ診の臨床ABC 第3版
子宮頸癌検診に欠かせない診断法である「コルポスコピー」の決定版書籍がアップデート。
最新のガイドラインに基づく病型分類に合わせて構成を変更し,併せてほぼすべての写真をデジタル画像に更新。約400点にのぼる写真アトラスとともに,機器紹介や手技の解説も全面刷新した充実の第3版!
医療者のためのバーンアウト防止戦略:Mayo Clinicに学ぶ12アク ション
組織が変わればバーンアウトは防止できる
医療機関の組織のシステムを変えることでバーンアウトを防止し、その結果として医療の質を高める方法を提示。この問題に早くから取り組んできたMayo Clinicでの実践をもとに、効果の根拠となる研究結果も交えて紹介。バーンアウトの根本要因を分析し、医療チームを構成するメンバーが共通の目標のもとで高め合い、互いに強い関心を寄せる「エスプリ・ド・コール」(Esprit de Corps:団結の精神、チームスピリット)の考え方に立脚したうえでとるべきアクションを特定、実践につなげることを目指したバイブルとなる1冊。
≪整形外科看護2026年夏季増刊≫
全身の関節の解剖、39の病態、ケアの流れがこの1冊に!
整形外科の「関節」超深掘り!
【この1冊で関節のスペシャリストになれる!】人間の身体には260以上の関節が存在するが、治療やリハビリの現場では関節の機能を考えてケアを行う必要がある。しかし、すべての関節の機能を覚えることはドクターでも難しいため、整形外科看護に必要な関節に絞って、その機能や疾患、ケアなどについて解説する。
救急看護スタンダード
エビデンスに基づく科学的ケアとエキスパートの看護スキルを網羅した「スタンダード・ケア」シリーズの第4弾。
救急・集中治療の場で求められるのは、瞬時の臨床判断力と、生命を救うための確実でスピーディな救急看護技術である。
搬送患者、あるいは急変時の患者を目の前にして、緊急度のアセスメントを行い、即座に予後予測を行いプロトコールに基づく看護を行うために、病態生理の基本から緊急時対応の具体的な技術に至る、救急看護の最新スタンダードのエッセンスを網羅した
ハンドスプリントの実際~早く・正しく・美しく~
手指の疾患や障害は、直接的にその対象者の生活に大きな影響を及ぼします。そのため、治療を専門的に進めていく必要性があり、ハンドスプリントはひとつの大きなストラテジーになりうるものです。ハンドスプリントは、治癒の促進だけでなく、炎症の鎮静化、痛みの軽減に貢献することができます。また、障害された手の機能の補完や代償することによって、対象者の生活に寄り添うことも可能となります。
本書は、疾患解説をコンパクトにまとめ、それを受けて、必要なスプリントはなにか、作製のコツ、スプリンティングプログラム、フィッティングチェックのポイントについてわかりやすく解説してあります。手外科臨床33年の田中利和医師と、この道40年の匠の技をもつ仲木右京作業療法士だからこそ生み出すことができた、臨床現場でいま、すぐ活用できるノウハウが詰まった一冊です。
こんな作業療法士におすすめ
▷ハンドスプリント選択のヒントを得たい
▷限られた時間内で効率よく作製できるコツをつかみたい
▷目的に対して正しく、対象者から受け入れられる美しいスプリントが作製したい
▷後進育成でスプリントの教え方に困っている
こんな医師、理学療法士にもおすすめ
▷ハンドセラピィに興味があり、自分で納得のいくスプリントを作成したい
▷スタッフの作業療法士のスプリントに満足できない
明解 スポーツ理学療法-図と動画で学ぶ基礎と実践
理学療法士が知っておきたいスポーツ損傷の
「基本的な知識」+「技術の習得」がこの一冊で身につく!
スポーツへの理学療法士の関わりは年々多様化し、活躍する理学療法士も増えている。一方で、卒前教育でそのような活動に要する学びを充実させることは難しく、卒業後も専門的に学ぶ機会が十分に得られにくいのが現状だ。
本書は、スポーツに関わる理学療法士が知っておきたい知識や技術を、効率的に学べるように簡潔明瞭にまとめている。構成は総論・各論の2つに分け、総論にあたる〔Ⅰ〕ではスポーツ医学や理学療法の基礎的な知識を解説した。〔Ⅱ〕では、理学療法士が対応する機会の多いスポーツ損傷ごとに章を分け、スポーツ損傷の病態や発生原因, 理学療法アプローチを提示した。
執筆は、スポーツ損傷の理学療法に豊富な経験を持つ理学療法士が担当。多くの写真や動画を使用し、初学者にも理解しやすくなっている。本書はスポーツに関わる理学療法士はもちろんのこと、理学療法士・アスレティックトレーナー養成校の学生が学ぶ教科書として最適であり、また、これからスポーツに関わる仕事をめざす人にとっても、大いに役立つ内容となっている。
≪Skill-Upリハビリテーション&リコンディショニング≫
ランニング障害のリハビリテーションとリコンディショニング
リスクマネジメントに基づいたアプローチ
ブームの再来に伴い,ランニング障害は増加の一途をたどっている.本書ではスポーツ医科学の基礎知見から評価のコツやポイントまで,ランニング障害治療の必須事項を網羅.特にリハとリコの実際の章では,ベテランの理学療法士・トレーナーにより,患部のみを診るのではなく,障害の全体像の評価を行いアプローチすることを主眼に解説.また,「予防」の観点から競技現場での取り組みの実際を紹介している.
精神科レジデントハンドブック3版
レジデントとして精神科診療に携わるうえで必要な基礎的かつ実践的な知識を簡明に記載.最新の知見,とくにDSM-5に準拠させ現場の需要に応える第3版が刊行.
月刊薬事 2025年2月臨時増刊号(Vol.67 No.3)
腎薬マネジメントの知恵袋 エキスパートが教える腎臓病薬物療法の投与戦略
【特集】腎薬マネジメントの知恵袋 エキスパートが教える腎臓病薬物療法の投与戦略
【特集】腎薬マネジメントの知恵袋 エキスパートが教える腎臓病薬物療法の投与戦略
●薬剤師による介入のポイントがわかる!
目の前の患者の腎機能低下が疑われたとき、腎機能評価を適切に行い、最適な処方設計を組み立てることは薬剤師には欠かせないスキルです。また、腎機能の悪化が原因で発症した急性腎障害や慢性腎臓病においても、病態や併用薬、患者背景などを総合的に評価し、長期的にフォローアップしていくことは安全な治療を行ううえで重要です。本臨時増刊号では、腎機能低下患者への適切なアプローチのほか、腎機能障害の治療や合併症を踏まえた対応など、日常臨床で浮かびやすい疑問を整理します。
こだわる! 神経ブロック 下肢
下肢神経ブロックについてエキスパートの実践テクニックをあなたのものに!
神経ブロック麻酔は骨盤や下肢の手術において不可欠な技術であり,その効果的な実施は術後の患者の快適性や回復速度に直結します.
歴史を理解し,多面的に適応を判断し,自分の得意な手技だけに固執することなく,より良い方法を探求する指導医の目線と手技を詳しく学べる1冊.
整形外科医による執刀医の視点での下肢手術術式の解説により,現場でよりよい麻酔の実践につながる!
解剖学的構造や超音波画像の詳細な解説と症例に基づく実践的なアプローチが,下肢神経ブロックの初心者からベテランまで臨床現場で即座に活用できる内容.
Hospitalist Vol.7 No.2 2019
2019年2号
特集:総合内科のための集中治療
特集:総合内科のための集中治療 日本では,米国型の集中治療専従医が治療をするという施設は圧倒的に少ないのが現状です。一般内科医も集中治療の知識をもち,自分である程度管理できるようになることが大事です。
本特集は一般内科医が現場で相談できる相手がいない状況で,
「ひとりぼっちになったときに読む本」をまず念頭におきました。
構成は,基礎知識を頭に入れたのち,システムごとに,典型的な症例(日本の大多数の非専門医のセッティングを念頭に)をイメージしながら読み進められるようにしました。各項目のトピック,CQのフォーカスのポイントとして,内科医が比較的得意とし,当たり前にできることは割愛し,System by Systemで必ずディスカッションになるところ,すべての患者に必要なアセスメントを中心にまとめています。
本特集の副題は,“The Revolution of Critical Care Medicine in JAPAN”としました。
「ユニットとしての集中治療」から「学問としての集中治療医学」へ,令和になってこのポイントが転換点かもしれません。読者の皆さんはそんな時代を見ているのだと思っていただき,是非,仲間を作って重症患者についてディスカッションしていただきたいと思います。 本書がその最初の一歩になれば幸いです。
