胆と膵 Vol.43臨時増刊特大号
Vol.43臨時増刊特大号
特集:IgG4関連疾患大全―自己免疫性膵炎とIgG4関連硬化性胆管炎を中心に―
特集:IgG4関連疾患大全―自己免疫性膵炎とIgG4関連硬化性胆管炎を中心に―
ステロイド治療戦略<新装改訂版> 新装改訂
好評巻『jmedmook63 ステロイド治療戦略』が書籍化!
◆「最小限の副作用で,最大限の効果を得る」というコンセプトはそのまま,最新のエビデンスや知見を反映し,内容をアップデート。新たに6つの疾患を項目に加え,より充実した1冊となりました。
◆「エビデンス」の有無を意識しつつ,「医療者の臨床的経験」をもとに各領域のエキスパートがステロイドの使用法について解説しています。
◆ステロイドの使い方(開始基準や初期用量など)だけでなく,やめ方(減量の指標や減量速度、中止はできるか?)という「出口戦略」に重きを置いている点も特徴です
◆ステロイド診療に携わるすべての医療者に必携の1冊。本書の内容をヒントに,目の前の患者さんごとの考察を加えつつ,ベストな治療方針を探っていきましょう。
公衆衛生 Vol.89 No.10
2025年 10月号
特集 予防接種・ワクチンはこう変わる ワクチンに関する新たな潮流と予防接種制度の将来を考える
特集 予防接種・ワクチンはこう変わる ワクチンに関する新たな潮流と予防接種制度の将来を考える 地域住民の健康の保持・向上のための活動に携わっている公衆衛生関係者のための専門誌。毎月の特集テーマでは、さまざまな角度から今日的課題をとりあげ、現場に役立つ情報と活動指針について解説する。 (ISSN 0368-5187)
月刊、年12冊
脳神経内科クリニカルアップデート
●医師限定コミュニティサイト「Medixpost」にて2,000人以上の医師が最も注目したテーマを厳選して一気読み!
●ドパミンアゴニストとMAO-B阻害薬はどうやって使い分けるのか?など,ネット検索ではなかなか答えが見つからないようなクリニカルクエスチョンについて,オピニオンリーダーが解説しています。
●書籍化にあたり,全項再編集。
●神経内科の重要情報を効率よく収集できる新定番書籍です。
かかりつけ医のギモンに答える
内分泌外来診療Q&A
内分泌を専門としない医師を対象に,外来で遭遇する内分泌疾患のギモンについてQ&Aで解説!
どういった徴候で疑うか,診断の手順,治療,どのタイミングで専門医に紹介するか,また専門医から引き継ぐかなどについて,やさしく具体的に説明している.“内分泌疾患の医療連携”のための必読の一冊!
改訂第2版 胆膵EUS教本
コンベックスEUSを極める 描出の基本から穿刺の秘技まで動画で学ぶ
胆・膵疾患を専門とする消化器内視鏡医へ
【本書の概要】
胆道・膵臓疾患の診断ならびに治療において必要不可欠な内視鏡手技である“EUS”
本書では,コンベックスEUSで確実な胆膵スクリーニング観察,腹腔内血管や脾臓などの関連臓器の観察,そして最終的には縦隔の観察や術後腸管症例の観察をマスターできるよう,豊富な写真で図解しています。
また,折々の観察における臓器描出困難時のトラブルシューティング方法や,一歩進んだスコープ操作手技さらには観察画像の理解法など,初学者だけでなく,ある程度経験を積んだ先生方にも目からウロコで,十二分に役立つ“プロの技” も盛りだくさんです。
改訂第2版では,EUS-FNA の基本から極意をマスターするために新章を設けています。EUS-FNA における確実な病変の描出と穿刺について,豊富な動画によりマスターいただけます。
73の動画がQRコードからすぐに閲覧でき,膵臓,胆管など腹腔内臓器を描出するコツとワザがわかり,解剖の理解が進みます。
救急医学2025年12月号
救急医だから学びたい;こころの病気・こころの薬
救急医だから学びたい;こころの病気・こころの薬 精神症候・精神疾患のある患者に対して、救急医に求められること。患者の「こころ」の状態がわからなければ、救命も身体合併症の管理も、そして精神的ケアも十分にできないかもしれない。だから、「こころ」の病気と薬について丁寧に学んでみよう。
ナース・研修医がのぞいてみたい 消化器外科医の頭の中
看護書には書かれていない「臨床で大事なこと」
消化器外科医の視点・思考を知れば、術後管理が変わる
消化器外科医として約40年。西口幸雄先生が臨床で積み重ねてきた経験と技術・知識をもとに、看護師、若手医師のみなさんに知ってほしい「大事なこと」をまとめました。
消化器外科医の一番の特徴は、解剖を熟知している点です。解剖の理解を軸に、手術や治療、栄養状態などをトータルで検討し、その患者にいま、「何をすべきか」「何ができるか」を判断しています。外科医はどのように治療を決定し、患者のどこをみて、指示を出しているのか。医師の視点・思考を知り、解剖と手術・治療を関連づけて理解すれば、より確かな術後管理につながります。ドレーン排液の特徴、術後合併症の予防・対応、患者への説明、向き合い方など、看護書には書かれていないポイントが満載です。
消化器ナースのギモン
・看護師が臨床現場で抱く疑問を集め、医師や看護師など多職種が、それぞれの視点で回答。
・指示の根拠や看護ケアのエビデンスを知ることで、観察ポイントやコツがわかる。
・新人ナースの素朴な疑問から、ベテランナースが抱く細かい疑問まで、幅広く網羅。
循環器ジャーナル Vol.73 No.2
2025年 04月号
特集 心電図ブレイクスルー ここまできた! 活用と理解,診断力の最新知見
特集 心電図ブレイクスルー ここまできた! 活用と理解,診断力の最新知見 循環器専門医を目指す若手の循環器内科医・研修医を主な対象とした季刊誌。 臨床に役立つ最新の知見を、第一線で活躍する経験豊かな執筆陣が解説する。 (ISSN 2432-3284)
年4冊刊(1月・4月・7月・10月)
京大眼科版 基礎からのOCT・OCTA入門
日常診療で欠かすことのできないOCT・OCTA検査の解析技術や読影の基本を正しく理解して使いこなすために最高の1冊です。
豊富なOCT・OCTAの画像を提示し,読影ポイントを解説しています。また,OCT・OCTA活用の疾患別解説では,京大眼科の専門外来におけるノウハウが凝縮されています。
専攻医,若手眼科医におすすめです。日々の疾患の診断や治療にお役立て下さい。
美容皮膚科ガイドブック 第3版
好評を博した美容皮膚の入門書.最先端の情報を踏まえて全面リニューアルした第3版.
美容皮膚の基本知識を平易に紹介した書の改訂第3版.初版刊行時から,皮膚科医だけではなく他科の医師や美容関係者からも好評を博した.前版から4年,美容皮膚の進歩は目覚ましく,さまざまな新しい薬剤,機器,治療方法が開発された.最新トピックスを盛り込むのはもちろん,今版では全ての項を見直し,全面リニューアル.各領域には現在活躍中のエキスパートを取り揃え,美容皮膚に関わる全ての人にお薦めしたいバイブルだ.
ゼロからはじめる胸部CT読影
これから胸部CT読影に取り組む医師に最適な入門書.第1章「入門編」では,所見の読み進めかたを実臨床に則した順序で記載.第2章「所見編」ではCT画像の言葉の障壁を克服するために,日常診療でよく使われる専門用語をその由来を含め,わかりやすく解説.第3章「実地編」では,実際の症例にあたって,特徴的な所見をすくい上げ,疾患を絞るトレーニングが出来る.まずはこの1冊で胸部CT読影の基本を身につけていただきたい.
臨床外科 Vol.80 No.5
2025年 05月号
特集 外科医が知っておくべき 肝切除の基礎知識・基本手技
特集 外科医が知っておくべき 肝切除の基礎知識・基本手技 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 (ISSN 0386-9857)
月刊、増刊号を含む年13冊
アトラスでみる外陰部疾患
プライベートパーツの診かた
外陰部・鼠径部・臀部(これらは個人的な部分という意味で「プライベートパーツ」と言われる)の皮膚科疾患・泌尿器科疾患を多数掲載した臨床医向けのカラーアトラス.
生理的状態・性感染症・性感染症以外の疾患の三部構成をとる.
診断戦略
診断力向上のためのアートとサイエンス
名医の思考や巧みさ(Art)は再現できるか? その問いに正面から答える。多くの名医に師事し、経営診断も学ぶ著者による「診断力の鍛え方」。診断にともなうバイアスとのつきあい方、病歴をよりクリアにするための具体的な質問例、鑑別ごろ合わせなど、明日から役に立つ心構えとテクニックが満載。認知科学とハードな臨床経験を背景に紡がれる言葉は、まさにArt & Science。
エキスパートナース Vol.40 No.14
2024年11月臨時増刊号
忘れがちな基礎知識から、ケアの根拠まで、日々のケアをアップデート
普段何気なく行っているケアの、「このままでいいのかな?」の疑問を解決!
[ポイント]
排泄ケア
・“気持ちよく”出すために必要な知識をお届け
・基礎知識+Q&Aでしっかりわかる!
ストーマケア
・WOCナースが現場のギモンに回答
・令和6年度診療報酬改定「ストーマ合併症加算」にも対応
足のケア
・足病を防ぐ=患者さんのQOLを守ること
・7つの最新知識で明日からのケアにすぐ活かせる!
忘れがちな基礎知識から、ケアの根拠まで、日々のケアをアップデート
普段何気なく行っているケアの、「このままでいいのかな?」の疑問を解決!
[ポイント]
排泄ケア
・“気持ちよく”出すために必要な知識をお届け
・基礎知識+Q&Aでしっかりわかる!
ストーマケア
・WOCナースが現場のギモンに回答
・令和6年度診療報酬改定「ストーマ合併症加算」にも対応
足のケア
・足病を防ぐ=患者さんのQOLを守ること
・7つの最新知識で明日からのケアにすぐ活かせる!
症例から学ぶ がん患者の感染症入門
がん患者さんの発熱と聞くとため息が出てしまう.そんな先生も多いのではないでしょうか?(本書に登場するDr.古谷もそうだったとか.)そんな悩みは本書で解決! 診療機会の多い固形腫瘍にフォーカスし,基本事項を踏まえつつ,複雑な問題をロジカルかつ華麗に解説します.Dr.伊東×Dr.古谷のコントさながらのやり取りを楽しく読むだけで,がん患者の感染症が得意になること間違いなしです.
看護学テキストNiCE
看護倫理 改訂第3版
よい看護・よい看護師への道しるべ
ナースに必要な倫理的素養を育む大好評テキストの改訂版。学生にとって一見難解な倫理問題を学習しやすいよう、身近な事例を多用し、倫理の学びを進められる構成となっている。日本の伝統的価値観「和」「礼」「徳」の顕在化が本書の大きな特徴。今改訂では「ケアの倫理」「共感」など、近年注目が高まっている概念についての項目を新設したほか、好評の「4ステップ事例検討シート」にもケアの倫理の視点を取り入れリニューアルした。
適応・挿入手技から管理まで
PICCナビゲータ
●PICCは、“末梢から挿入する”「中心静脈カテーテル」であるため、中心静脈栄養を行うための基本的な知識と技術を解説しました。
●カテーテル挿入を安全に行うために開発された機器である “IPエコー”を使用した挿入の具体的な手順を詳述しました。
●安全管理のポイントは、カテーテル関連血流感染症(CRBSI)の予防です。
挿入部・輸液ラインの管理方法についても解説しました。
