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傷・創・小外科対応の術&Tips

ちがい,例外,想定外をひもとく

岡崎 睦(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/07

臨床の場ではすべてが教科書通りに進むわけではなく,違いを見抜き例外を知り,それぞれに異なる適切な対応が求められる。時には「想定外」の経過をたどることもあるが,想定外を想定内に変えれば,事前に回避することが可能になる。
また患者さんへの説明・対応に関しても,医療従事者と一般人での医療に関する「常識」の違いを認識しておくことが大切である。あえて患者さん目線による解説を入れ,より充実した医療を実践するための実践書。

気管切開 包括的ケアマニュアル

藤澤 美智子(監訳) 髙田 順子(監訳) 武居 哲洋(監訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2023/11

急性期から在宅、成人から小児まで 気管切開ケアの拠り所となる書、待望の刊行

気管切開患者・喉頭摘出患者の標準的ケア普及を目的とした団体 National Tracheostomy Safety Project (NTSP)が作成した包括的マニュアル。気管切開術の方法、デバイスの種類、緊急時の対応、施設の体制、医療安全など気管切開ケアに関連するを項目を、要点を踏まえ解説。術後の短期的気管切開ケアだけでなく、永久気管孔を有する患者の長期的ケア、小児の気管切開ケアにも言及。解剖図や手技のイラスト、各デバイスの写真、急変時対応のアルゴリズム等、ビジュアル面も充実。当該領域の看護師、救急・集中治療系の医師をはじめ、呼吸ケアサポートチームに属する多職種メンバーにもおすすめ。

みんなの呼吸器 Respica(レスピカ)2025年6号

2025年6号

特集:サクッとわかる! 知っておきたい呼吸管理の注目トピックス2025

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/12

特集:サクッとわかる! 知っておきたい呼吸管理の注目トピックス2025 超急性期から生活期の呼吸管理・呼吸ケアに携わるすべての医療者のためにの専門誌です。

人工呼吸管理と酸素療法を中心に、診療・看護・リハビリの実践に役立つ知識を総合的に取り上げます。
誌名の由来は「Respiratory Care(呼吸療法)」を縮めた造語であり、その語感からは、現場を支える看護師/医師/臨床工学技士/理学療法士のスキル・専門性を「磨き、輝かせる」という願いも込められています。

NEWはじめての脳神経外科看護

横井 靖子(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2023/07

【要点がパッとつかめる&根拠がわかる】脳神経外科看護の必須知識をビジュアル解説。ケアの根拠が明確にわかるだけでなく、先輩ナースの経験に根ざしたコツや注意点などもふんだんに紹介。脳神経外科看護の要点がギュッと詰まっているので、復習・指導用テキストとしてもおすすめ。理解度が確認できるWEBテスト付き。脳神経外科病棟やSCU配属になった新人&異動ナースなど、「はじめてさん」がゼッタイに押さえたい項目を厳選!みんなニガテな解剖生理を筆頭に、神経症状のみかた、主要な治療(外科手術、血管内治療)や重要薬剤、必須ケアのドレーン&シャント管理などが、コンパクトにまとまったお守り本!

PERINATAL CARE(ペリネイタルケア)2025年9月号

2025年9月号

特集:スゴ腕助産師があえて教えるきほんの分娩介助術

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/09

特集:スゴ腕助産師があえて教えるきほんの分娩介助術 周産期医療の安全・安心をリードする専門誌

全ての妊娠・出産・育児の安全と安心のために、周産期医療スタッフにはより幅広い知識と高度な技術、母子・家族に寄り添ったケアが求められています。
『ペリネイタルケア』では、充実した読み応えある特集・連載と、読者の皆さまに最新の知識と臨床技術を身に付けていただけるコンテンツをお届けします。

連合野ハンドブック 完全版

神経科学×神経心理学で理解する大脳機能局在

河村 満(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/03

脳の高次機能をつかさどる連合野の研究は、これまで神経科学と臨床神経学の両面から進められてきた。本書は前頭連合野、頭頂連合野、側頭連合野それぞれが担う高次機能を、サルの知見(基礎編)とヒトの知見(症候編)から解説。その土台として重要な神経解剖学についても詳しく解説。脳の解明を目指す基礎科学者にも、高次脳機能障害を診る臨床家にも役立つ、ラボとベッドサイドをつなぐこれまでにない1冊。

立体模型でよくわかる 腋窩郭清ビジュアルテキスト 改訂2版

萬谷 京子(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/11

腋窩郭清は,乳癌治療において必要な術式である.しかし若手外科医においては,腋窩の術野を実際に見る機会が減少し,解剖や手術操作を習得することが困難になった.とりわけ,Level1の立体構築や郭清の手術操作の流れを明確にイメージすることは難しい.そのような現状を踏まえて,本書では,立体模型を使った著者のレクチャーを紙面上で再現,改訂2版では,新たな術野の転換方法などを追加し,さらにパワーアップした.

ビジョンと戦略からはじまる 地域医療学のブレイクスルー

四方 哲(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/09

地域医療とは何でしょうか.へき地や特定の地区における医療でしょうか.また,地域医療とプライマリ・ケアや総合診療との関係を明確に説明できるでしょうか.本書において展開される定義や考えは単に提案のひとつかもしれませんが,地域医療にこれからかかわる方,すでにかかわっている方,さらには興味をもつ方のすべてに地域医療の本質をみせてくれます.地域医療学の教科書であると同時に,著者の実践の具体的記録である本書は,必ずやあなたの疑問に答えてくれるでしょう.

基礎看護技術 第8版

阿曽 洋子(他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/02

教員から学生まで基礎看護技術学習者必読の1冊

新たな執筆体制により8年ぶりの改訂。地域包括ケアシステムの推進により、地域で生活する療養者への看護援助がクローズアップされていることや、対人関係が苦手な学生が増えている現状に対応すべく、構成を変更。学生が看護基礎教育のなかで、療養中の生活者の暮らし向きを理解し、援助とは何かを考えることができる内容となっている。

RRS運用サポートブック

実践ですぐに使える運用のコツ

藤谷 茂樹(監修) 安宅 一晃(監修)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2024/09

RRSを導入し、効果的に運用するためには?

急性期充実体制加算の算定要件に組み込まれ、多くの施設において導入が求められているRRS(Rapid Response System:院内迅速対応システム)。これからRRSを導入する、あるいは導入できたが効果的に運用されていない施設の救急・集中治療分野の医師・看護師等に向け、運用に必要な要素をストラクチャー、プロセス、アウトカムに分けて押さえておくべき項目を解説。RRSの障壁に対する解決方法や運用のコツ、実際に使われているマニュアルや記録用紙など、日本独自の知見と資料も盛り込む。

CVC Practical tips!

手技のコツ×患者安全で中心静脈カテーテル挿入をマスター

西條 文人(著) 徳嶺 譲芳(監修)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/12

研修医,NP必読! 指導医はそのまま講義に使える! 人気講師のセミナーが待望の書籍化.「俺流」の技も良いですが,一番大事なのは「標準で安全で確実な」手技です.患者も医師も安全なCVCのテクニックが基礎からトラブルシューティングまで1冊で身につくこのテキストで,事故らないCVCをマスターしてself-esteemを高めよう!

臨床麻酔科学書

森田 潔(監修)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2022/06

日本の麻酔科医が書いた日本の麻酔科医のための教科書。「麻酔科医たる者,これだけのことは知っておくべし」という内容を網羅しており,医学生や初期研修医,専攻医には「これ便利だなぁ。いいなぁ」と思ってもらえる1冊です。

造血器腫瘍診療ガイドライン 2023年版

一般社団法人 日本血液学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2023/07

2020年補訂版から3年ぶりの大改訂!大きく進歩した診断・治療法について各疾患のエキスパートが解説。エビデンス抽出の客観性の担保を目的にシステマティックレビューの実施などMindsに準じたプロセスが新たに取り入れられ、従来よりもさらに質の高いガイドラインとなった。
近年多数登場している新規治療薬にも対応しており、最新のエビデンスが収載されている。造血器腫瘍診療の指針としてお役立ていただきたい。

夜尿症診療リアルメソッド

西崎 直人(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/04

有病率が高く,悩む親子も多い夜尿症.しかし,その治療は容易ではない.「最初に何をしたらいいのか分からない」,「慣れない治療は不安」……という現場の声も多いという.また,ガイドラインだけでは対応できない症例も少なからずあることが分かってきた.本書では,ガイドラインには載っていない現場で使えるリアルなコツと落とし穴を紹介.長年夜尿症診療に真摯に向き合ってきたエキスパートの英知が詰まった実践書である.

小児循環器入門

増谷 聡(監修)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2024/07

「わかりやすさをとことん重視して“網羅的であること”を捨てました。エッセンスばかりが残っています」(序文より)
「こどもには興味があるけど循環器はちょっと苦手」なあなたにこそ読んでほしい小児循環器の入門書
“縦の軸”と“横の軸”からon the job training!
⇒縦の軸:心臓病のこどもたちの成長や発達,環境の変化・ライフイベントごとに典型的な疾患・所見・問題点を提示。小児循環器診療の視点・考え方のエッセンスがつかめる!
⇒横の軸:小児科医,外科医,多職種,成人循環器内科,胎児・新生児科の視点から,チーム医療の神髄を学ぶ! 「外科医の視点」で心臓手術の“キモ”もわかる!
◆家族からのリアルな質問や回答を豊富に掲載。実際の診療場面ですぐに役に立ちます!
◆フルカラーの豊富な図表,血行動態シェーマ,イラストで見やすく,すっきりとまとめました。
◆小児科医,小児循環器専攻医,看護師,医学生など小児医療にかかわる医療従事者必携の一冊です。

≪からみた看護技術≫

根拠と事故防止からみた

母性看護技術 第4版

石村 由利子(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/02

妊婦、産婦、褥婦、新生児それぞれに対する看護技術が、写真・イラスト・動画でわかる

豊富な写真とイラスト、動画付録で母性看護技術がわかる。母性看護では、健康問題を抱える対象のみでなく、順調な経過をたどる妊産褥婦・新生児を対象とすることが多い。一方で、妊娠・分娩経過では正常からの逸脱の予防、早期発見、適切なケアが欠かせない。そうした特徴を踏まえ、本書は妊婦、産婦、褥婦、新生児それぞれに対する看護技術を広く網羅。

ER虎の巻 ピットフォールから学ぶ救急診療の要 検査編

安田 英人(編著) 柏浦 正広(編著) 新里 祐太朗(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/11


救急外来であなたを不安な「誤診」から守ってくれる!何の検査をすればいいかわかる!
救急外来での最初の一手の必勝術を学ぼう!
「何の検査をするか」「どの部位を撮影するか」「血液検査でどのデータが必要か」,診断のためには何が必要なのか,実臨床でよくあるシチュエーションをもとに具体的・実践的に解説!
救急外来や当直で出会うよくある疾患・症状ごとに必須知識+ピットフォールで具体的に解説.
ガイドラインには書かれていない,エキスパートの+αの思考を学べる,楽しく読んでレベルアップできる新しい必読書です!

呼吸音聴診ガイドブック

見る・聴くWeb付録付

山内 豊明(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/04

気道が狭くなっている? 誤嚥を起こしているかも? 呼吸音の聴診によって、患者さんの身体の中で起きていることを予測できます。呼吸音の聴診で必要なのは、異常な呼吸音5つ、正常呼吸音3つをしっかり頭に入れておくこと。それぞれの音の特徴がわかれば、呼吸音の聴診は確実に身につけられる技能です。ステップに沿って学び、自信を持って聴診に臨みましょう。呼吸音が生じるメカニズムを繰り返し見て、聴けるWeb付録付。

小児皮膚病アトラス

吉田 和恵(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/05

皮膚科医・小児科医を対象に,約120の小児皮膚疾患を豊富な臨床写真とともに解説する実践的アトラス.皮疹の全体像,分布,色調,好発年齢,経過などに着目し,診断のポイントを明快に提示.各疾患の解説では,子どもの皮膚疾患診療で重要となる病初期からピーク時までの経過写真も掲載し,診療現場での即戦力となるよう構成.子どもの皮膚を「観る力」を磨くための視点とヒントを凝縮した一冊.

小児・成育循環器学 改訂第2版

日本小児循環器学会(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2024/07

日本小児循環器学会編集による胎児・小児,成人までを見据えたオールカラーテキストの改訂第2版.
専門医制度の修練目標に準拠し,小児循環器学の基礎から各疾患の概要・血行動態・検査・診断・治療方法について,それぞれの領域のエキスパートがわかりやすく解説.QRコードからWeb上で閲覧できる症例動画31本を収載しました.
専門医を目指す小児循環器科医から循環器診療に携わるすべての医師・スタッフに役立つ決定版!

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