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INTENSIVIST Vol.17 No.4 2025

2025年4号

特集:非侵襲的呼吸管理:NPPV vs. HFNC論争 いま決着のとき

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2025/10

特集:非侵襲的呼吸管理:NPPV vs. HFNC論争 いま決着のとき

≪シリーズ ケアをひらく≫

リハビリの夜

熊谷 晋一郎(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2009/12

現役の小児科医にして脳性まひ当事者である著者は、あるとき「健常な動き」を目指すリハビリを諦めた。そして、《他者》や《モノ》との身体接触をたよりに「官能的」にみずからの運動を立ち上げてきた。リハビリキャンプでの過酷で耽美な体験、初めて電動車いすに乗ったときのめくるめく感覚などを、全身全霊で語り尽くした驚愕の書。

プライマリケアで診る慢性心不全 改訂2版

品川 弥人(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2026/02

心不全パンデミックを食い止めるための実践バイブル

「心不全パンデミック」が現実となった今,生活習慣病を診るプライマリケア医こそが心不全診療の最前線です .本書は最新ガイドラインや臨床試験結果を踏まえ,「日常診療での使いこなし」に焦点を当てて内容を刷新しました .無症候な「前心不全」を捉えるBNP活用の勘所から,リスク群として位置づけられた慢性腎臓病(CKD)の管理,増悪を防ぐ初期対応まで網羅 .より良い診療の根幹となる実践的な知恵が詰まった,かかりつけ医必携の最新版です .

「イラスト」めまいの検査 改訂第4版

日本めまい平衡医学会(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/11

めまい診療に欠かせない検査を,目的・準備・手順・結果の解釈・コツやピットフォールまで徹底解説!豊富なイラストで理解が一気に深まります.
今回の改訂では画像検査を新たに加え,PPPDや小児のめまい,加齢性前庭障害など近年注目の疾患も網羅.エッセンスが凝縮され,日常診療でもすぐ役立つ実践書です.
耳鼻咽喉科医だけでなく,看護師・臨床検査技師・言語聴覚士にも忙しい日常診療で頼れる1冊!

≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫

困ったときの胸部の画像診断

芦澤 和人(編著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2019/10

胸部画像診断の新たな決定版!
肺病変を中心にカテゴリー別に分け,さらに縦隔と胸膜・胸壁病変を掲載.
各疾患ではバリエーションや鑑別すべき参考症例も提示し,理解が深められる.
人気シリーズの疾患別アプローチで,困ったときに役立つ必携の一冊.

診断と治療 Vol.114 No.6

2026年6月号

【特集】どうみる? 多疾患併存 マルチモビディティへのアプローチ

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2026/06

【特集】どうみる? 多疾患併存 マルチモビディティへのアプローチ
外来や病棟で,複数の疾患と薬を抱える患者を前に,何を優先し,何を見送るのか―.
判断に迷う場面は少なくありません.
本特集では,マルチモビディティを複雑性と捉え診療の現場で実際に直面する課題に即し,評価のしかたや優先順位づけ,意思決定の共有,薬剤調整といった具体的なアプローチを提示します.

脳卒中の栄養療法

急性期・回復期・維持期の栄養管理がこの一冊で実践できる!

山本 拓史(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/02

超急性期の栄養管理や製剤選択から回復期・維持期のリハビリテーションまで,脳卒中治療に必要な栄養療法についての解説を1冊に集約.脳卒中治療に関わる医師・メディカルスタッフ必携のこれまでなかった実践書!

児頭下降度の評価と吸引・鉗子遂娩術[Web動画付] 改訂第2版

竹田 省(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/04

好評を博した『児頭下降度の評価と鉗子遂娩術』の待望の改訂版。ネーゲリ鉗子の基本はもちろん,無痛分娩に対応したキーラン鉗子,鉗子よりも多く用いられている吸引分娩も収載。最近のトレンドである経会陰超音波なども収載。

イメージでわかる! 医用超音波の新しい教科書 基礎原理と装置の「なぜ? どうして?」

山崎 延夫(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2023/04

医用超音波に対して「よく使うけどいまいち原理を理解していない」,「今さら基礎について聞けない」などと思ったことはないでしょうか?物理や数式への苦手意識から避けていた医用超音波の基礎原理と装置について,難しい数式や物理だけでなくイメージしやすいように,わかりやすく丁寧にイラストを交えて解説しました.これぞ医用超音波の新しい教科書です.

嚥下障害ポケットマニュアル 第4版

聖隷嚥下チーム(執筆)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2018/09

●摂食嚥下障害の定本が7 年ぶりの改訂.最新知見に基づく知識・技術でアップデート!
●訓練法について,基礎訓練,直接訓練(姿勢調整・食品形態・摂食方法)でまとめ直すなど,より実践に即した内容へ改訂.
●近年進歩が著しく注目されている手術の項目や,現場で困ることの多い臨床倫理の項目について,これまでとは一線を画した内容を掲載.

LiSA Vol.33 No.7 2026

2026年7月号

徹底分析シリーズ:プラネタリーヘルスと麻酔/症例カンファレンス:後頭骨頸椎固定術後の再調整術/快人快説:日本から脳波モニタリングの研究を発信する!/今さら聞けない手術手技:内視鏡下鼻副鼻腔手術/グリーン麻酔科医への道:Fiona Stanley Hospitalでの取り組み(3)/こどものことをもっと知ろう:小児の虫歯/ちょっと拝見 となりのDAMカート:長野赤十字病院の巻/連載小説カウントダウン:カズマはつぶやいた。/みんなのプロフィール帳:患者を全身から支える医師であり続けたい/夕ご飯 何にする?:せいろで素材を味わう

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2026/07

徹底分析シリーズ:プラネタリーヘルスと麻酔/症例カンファレンス:後頭骨頸椎固定術後の再調整術/快人快説:日本から脳波モニタリングの研究を発信する!/今さら聞けない手術手技:内視鏡下鼻副鼻腔手術/グリーン麻酔科医への道:Fiona Stanley Hospitalでの取り組み(3)/こどものことをもっと知ろう:小児の虫歯/ちょっと拝見 となりのDAMカート:長野赤十字病院の巻/連載小説カウントダウン:カズマはつぶやいた。/みんなのプロフィール帳:患者を全身から支える医師であり続けたい/夕ご飯 何にする?:せいろで素材を味わう

医師1年目からの 酸素療法と呼吸管理 この1冊でしっかりわかる!

機器の使い分けやインシデント対応など、臨床でやるべきこと・知っておくべき知識を網羅

大村 和也(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/03

呼吸療法の中心となる酸素療法から,NPPVや人工呼吸器まで,現場で実際にぶつかる疑問に対して根拠をもって答えつつ,基本からやさしく教えます!急性期医療から在宅医療まであらゆる場面で役立つ実践的な1冊!

改訂第3版 救急撮影ガイドライン

救急撮影認定技師標準テキスト

日本救急撮影技師認定機構(監修)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2020/04

救急領域で活躍する診療放射線技師のための ―救急撮影ガイドライン―
4年ぶり待望の改訂!

実践インターベンショナルネフロロジー

池田 雅人(編集代表)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2016/05

医師1年目からの 100倍わかる! 胸部X線の読み方

解剖の基本 画像の見え方 絶対に見逃せない頻出所見まで 臨床で本当に必要な知識を放射線診断専門医が厳選してまとめました

田尻 宏之(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/10

豊富な画像とシェーマから胸部X線読影の必須知識を学ぶ総論,頻出疾患・病態の見え方を学ぶ各論で,異常所見を見落とさないための読み「型」が身につく!「これで胸部X線が読める!」と自信を持てる必読書!

動画でマスター! 機能解剖学的触診技術 上肢+下肢・体幹セット_メジカルビュー社

出版社:メジカルビュー社

本セットは,『動画でマスター!機能解剖学的触診技術 上肢』と『同 下肢・体幹』とのセットです。
大好評の定番書『運動療法のための機能解剖学的触診技術』の手技を動画に収録,スマートフォンやタブレットなどで,いつでもどこでも閲覧できる携帯アプリとして新登場! エキスパートの手技を複数カメラで同時に撮影することにより,写真ではイメージが難しかった立体的な動きをよりわかりやすく示し,ナレーション音声および解説字幕も充実。ちょっとした移動時間にも素早く閲覧可能,知識・技術の学習に役立つ内容となった。
アプリ内には書籍参照ページも記載し,書籍と合わせて用いることで触診技術の拠って立つ「機能解剖」について,より深く学ぶことができる。

■収録動画:計232本・再生時間222分
(『上肢』全105本・再生時間計100分,『下肢・体幹』全127本・再生時間計122分)

レジデントノート Vol.27 No.16

2026年2月号

【特集】日常診療でよくみる“ちょっと見”不明熱

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2026/01

【特集】日常診療でよくみる“ちょっと見”不明熱
日常診療でよく遭遇する,不明熱の診断に迫る! 古典的な定義を満たす“本格”不明熱と,それまでには至らない,いわゆる“ちょっと見”不明熱を比較しながら解説.また,“ちょっと見”不明熱に焦点をあて,鑑別,検査,結果の解釈など,原因不明の発熱を診た際の基本的な考え方・上級医の思考プロセスを解説します.病歴や患者背景,今後予想される経過などの情報を元に,診断に向けて適切にアプローチできる力が身につきます.

重症喘息診療マニュアル

權 寧博(責任編集) 飯倉 元保(編) 水村 賢司(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/04

吸入療法のみではコントロール困難な重症喘息を,炎症機序と臨床特性の視点から体系的に整理.診断の進め方,フェノタイプを踏まえた生物学的製剤の選択フロー,治療導入後の評価と継続判断までを具体的に解説.さらに助成制度の実務的な活用法も網羅した,内科医・実地医家の重症喘息診療を力強く支える実践書.

医学のあゆみ298巻2号

生活習慣病とポリジェニックスコア――ゲノムが拓く個別化医療の未来

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2026/07

生活習慣病とポリジェニックスコア――ゲノムが拓く個別化医療の未来
企画:伊藤 薫(千葉大学大学院医学研究院先端データ医科学,理化学研究所生命医科学研究センター循環器ゲノミクス・インフォマティクス研究チーム)

・多因子疾患の遺伝的リスクをスコア化する“ポリジェニックスコア(PGS)”は,糖尿病,循環器疾患などの生活習慣病領域やがん領域における発症予測精度の向上のみならず,個々人に最適化された予防介入を実現する鍵として大きな期待を集めている.
・しかし,依然としてPSGは難解な統計学的概念として敬遠され,一度決まったら変えられない宿命であるかのように誤解されがちな現状がある.
・本特集は,PGSの基礎概念から最新の臨床エビデンス,社会実装の課題までを体系的に解説する.統計学的な複雑さを紐解くとともに,欧米データ偏重からの脱却を目指す日本人特異的エビデンスの重要性,そして実際の予防・早期発見・治療選択にどのようにつなげるかという実践的な視点を提示する.

泌尿器外科 Vol.39特別号

Vol.39特別号

特集:専攻医がおさえておきたい泌尿器癌Gray Zone TOP30

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2026/04

特集:専攻医がおさえておきたい泌尿器癌Gray Zone TOP30

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