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北島 政樹(監) 医学書院
発行年月:
2018/11
電子版発売日:
2019/01/21
¥ 13,200
器械吻合が広く普及する一方、技術さえ習得すれば手縫い吻合のほうが安全で柔軟性に富んでおり、信頼性が高いケースも少なくない。また腹腔鏡、胸腔鏡手術の普及により、熟練した施設では器械吻合をどのように行っているか関心が高まっている。本書では、開腹下での手縫いの吻合、開腹下での器械吻合、内視鏡下での器械吻合を網羅。エキスパートの消化器外科医がどのような吻合を行っているかを動画とともに明らかにする。

小さな異変もこぼさず拾える!

岡本 光宏(著) じほう
発行年月:
2021/11
電子版発売日:
2022/01/10
¥ 3,520
●ポイントがわかれば、よくある症状にあたふたしない!
●子どもの症状から診断までのロジック、必要な検査や鑑別疾患などを徹底解説

子どもは自分ではうまく症状を説明できないもの。見落としのない診断はハードルが高いと感じることはありませんか?
好評書『小児科ファーストタッチ』に続く、小児科診療を楽しく学ぶ書籍の第2弾! 症状から診断までのロジックや、見逃したくない疾患に気づくために必要な検査や鑑別疾患などを会話形式で徹底解説しました。「小児科ってこんなにシンプルなのか!」と目から鱗が落ちること間違いなしの1冊です。「実際どうなの?」と普段はなかなか聞けない疑問も丁寧に深掘りし、また、随所にあるクイズを通して理解度を確認できます。最初から読み通すもよし、不正解だったページから読み込むもよし。岡本ワールド全開の本書をぜひお楽しみください。

診断マトリックスでよくわかる不定愁訴のミカタ

國松 淳和(著) 中山書店
発行年月:
2014/12
電子版発売日:
2020/08/10
¥ 3,520
「それ本当に不定愁訴ですか?」一見,器質的な異常がないようにみえる患者さんを"不定愁訴"にして他科に送る前に,もう一度本当に器質的疾患がないか,よく診てみよう.不定愁訴と間違いがちな,わかりにくい内科疾患の鑑別方法を,診断マトリックスなど著者オリジナルの手法で鑑別する診断技術のエッセンスが詰まった濃い1冊!

GLP-1受容体作動薬、配合剤も含めたマネージメント

弘世 貴久(著) 南江堂
発行年月:
2024/04
電子版発売日:
2024/04/15
¥ 2,750
外来インスリン導入のコツから一歩進んだ知識までがマスターできる実践的な書籍の改訂版.今改訂では,インスリン導入に関する内容のほか,現在では広く使われるようになったGLP-1受容体作動薬,インスリンとGLP-1受容体作動薬の配合剤の使い方も盛り込み,臨床現場で糖尿病注射療法を行うのに役立つ内容へとアップデート.インスリン導入を始めたい方はもちろん,導入で困っている方,一歩進んだインスリン療法を目指したい方にもおすすめ.

井上 陽士(編著) 照林社
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/09/03
¥ 2,970
検査データの見方・読み方・解釈の仕方を、デキル先輩ナースの個人授業を受けている感覚で学べる!
本書は、単なる「検査値の解説本」ではありません。検査で調べている物質が、患者さんの体内でどう働くかを理解することで、より深い看護アセスメントにつなげていくための手がかりとなる1冊です。
看護のエキスパートの思考過程と、対応・医師への報告まで学べます。

看護師が看護師のために書いた検査の本です。

<おもな内容>
Part1 代表的な疾患と症状、関連する検査項目
呼吸器系、循環器系、消化器系、腎・泌尿器系、中枢神経系、内分泌・代謝系
Part2 症状から読み解く検査データとアセスメント
発熱、呼吸困難・息切れ、倦怠感、浮腫、意識障害、動悸、黄疸、悪心・嘔吐、下痢・軟便、便秘、食欲低下、
かゆみ・皮疹・紫斑、しびれ・感覚異常、体重減少、せん妄
Part3 実践編「症状×検査データ」からのアセスメント

細谷 治(編集) 安野 伸浩(執筆) 渡部 多真紀(執筆) 光永 義治(執筆) 大竹 三保(執筆) 石田 耕太(執筆) へるす出版
発行年月:
2026/01
電子版発売日:
2026/01/13
¥ 5,280
●最新版● 今年もやっぱりこの1冊!
『ナースのための くすりの事典』は2026年版で36年を迎えました。
日本赤十字社医療センター薬剤部部長・細谷治先生に編集を、帝京大学医学部附属病院薬剤部・安野伸浩先生、渡部多真紀先生、光永義治先生、武井優輝先生、大竹三保先生、日本赤十字社医療センター薬剤部・石田耕太先生に執筆をご担当いただいています。
類書にない大きな特長は、「看護のポイント」と「患者・家族への指導のポイント」です。
「与薬時における一般的な注意事項」「患者さんが正しく服用するための指導・助言の仕方」「与薬後の注目すべき観察事項」「急変時の対処法」など、ナースにとって本当に知りたいことが載っている、困っていることに応えてくれると多くの読者から好評をいただいています。
「一般名」か「商品名」かが一目でわかる索引、症状・病態から必要な薬を探し出せる「薬効別分類38項目」、先発医薬品を色分けし、後発薬との判別がすぐにできるなど、使いやすく、見やすい工夫をしています。
さらに、「注意すべき特定患者」(特定の背景を有する患者に関する注意)では、リスクのある患者をわかりやすく表現しています。

一般社団法人 日本創傷・オストミー・失禁管理学会(編集) 照林社
発行年月:
2024/05
電子版発売日:
2024/05/30
¥ 4,070
エビデンスに基づく科学的ケアとエキスパートの看護スキルを網羅した新シリーズ「スタンダード・ケア」シリーズの第1弾。
ストーマ周囲皮膚障害のアセスメント法「ABCD-Stoma®」とケア方法「ABCD-Stoma®ケア」を使った実践的なスキンケア技術を解説。さらに、保険点数化された「ストーマ合併症」に対するアセスメントとケア方法を事例をもとに紹介しています。

日本産科婦人科学会(編) 日本病理学会(編) 金原出版
発行年月:
2022/12
電子版発売日:
2022/12/26
¥ 4,950
WHO組織分類(2020年)に基づき病理学的な取扱いを一新。これまでの組織学的予後因子に加えて分子遺伝学的予後因子が登場し、治療効果判定(ホルモン療法)、リンパ節転移の扱いや術中迅速組織診断についても適宜アップデートされた。巻末には精選された110枚の組織図譜や、付録として免疫組織化学に用いる抗体/マーカーの一覧表が収載されている。

德丸 阿耶(著者) メジカルビュー社
発行年月:
2025/03
電子版発売日:
2025/03/14
¥ 9,900
年間1万例以上に及ぶ65歳以上高齢者の脳画像をみる神経放射線読影トップランナーが,汎用なCT・MRIから認知症の背景疾患の診断に迫る最前線のストラテジーを詳解。自験例を中心に認知症の背景疾患,注意すべき重畳的所見のなかでも特に優先すべき回復可能な疾患の鑑別から病期診断まで余すことなく徹底解説。新規治療薬で欠かせないARIAやピットフォールも豊富に示唆し,フォローアップ症例の病理画像やSPECT,解析データを交え,局所的診断と評価,根拠,放射線科医がチームとして共有すべき考え方を示す。認知症マネジメントに欠かせない日常診療の検査,高齢者診療にかかわるすべての人に伝える,放射線科医の視点からみた唯一無二のハイパーリファランス。

≪痛みの理学療法シリーズ≫

肩関節痛・頸部痛のリハビリテーション

村木 孝行(編) 羊土社
発行年月:
2018/05
電子版発売日:
2025/03/21
¥ 5,720
肩関節・頸部の治療で結果を出したいPTは必読!機能解剖・評価に基づく介入方略を示したうえで、治療手技を1ステップずつ丁寧に解説。難渋する症例、長期的治療が必要な症例にも対応できる力が身につく1冊!

東京医学社
発行年月:
2026/02
電子版発売日:
2026/03/25
¥ 3,520
動画で見る内視鏡イメージングの最前線

 

出光 俊郎(編) 山本 直人(編) 文光堂
発行年月:
2018/04
電子版発売日:
2021/05/24
¥ 13,200
皮膚科と形成外科が一同に会する日本臨床皮膚外科学会のメンバーを中心に作成された皮膚外科の入門書.皮膚外科に必要な基本手技・知識はもちろん,診断,合併症・トラブル対応,こだわりの道具まで,エキスパート達の極意がふんだんに詰めこまれ,豊富な臨床写真とともに解説された実践的な内容となっている.皮膚科・形成外科のエッセンスが凝縮された,これまでの皮膚外科のテキストでは学べない画期的な一冊.

内服薬・外用薬・注射薬 まるっと理解

上手なステロイドの使い方Q&A

亀田 秀人(編) 診断と治療社
発行年月:
2025/04
電子版発売日:
2025/04/18
¥ 4,620
ステロイドの効果的で安全な処方のためのQ&A集.初学者が知っておくべき薬剤の作用機序,薬物動態,他剤との相互作用,剤形別の使い分け,特に注意すべき患者への対応などの特徴や副作用対策に加え,各項目にミニ症例,処方例,実際の投与プロトコール例などをちりばめ,実践的なノウハウを伝授.文章量は最小限に抑え,図表や写真で直感的に理解できる誌面で,ステロイドの要点がつかめる,実臨床に役立つ1冊.

林 寛之(編) 日本医事新報社
発行年月:
2021/03
電子版発売日:
2021/04/05
¥ 5,280
訴えも曖昧、話が通じない、合併症や致死率も高い…そんな高齢者救急の面白さをDr.林が教えます!
・超高齢社会のいま、日常診療は高齢者を上手に見られなければはじまりません!
・認知症や合併症、生理機能低下など、一つの正解がない高齢者医療でも、系統だった評価の仕方が分かれば大丈夫!
・知らなきゃモグリの鉄板の名言から新作格言まで、新進気鋭の執筆陣を迎えてDr.林が高齢者救急の楽しみ方を伝授。

臼井 千恵(編著) 金芳堂
発行年月:
2025/12
電子版発売日:
2025/12/25
¥ 5,610
近年注目される「痛覚変調性疼痛(nociplastic pain)」は、侵害受容性疼痛・神経障害性疼痛に続く“第3の痛み”として、原因の特定が難しい慢性痛の背景を説明する新たな概念です。

本書では、その成立の経緯から代表的疾患(線維筋痛症、慢性腰痛、顎関節症、膀胱痛症候群など)、併存しやすい睡眠障害・抑うつ・発達性トラウマまでを包括的に解説。さらに、薬物療法・心理療法・運動療法・マインドフルネスなど、多職種による集学的治療の実際を豊富な知見に基づいて示します。

“検査では異常がない”にもかかわらず続く痛み。その背後にあるメカニズムを理解し、どう診て、どう支援するか――。臨床現場での迷いに応え、痛み診療の新しい理解を深める一冊です。

質の高い講義・演習・実習の実現に向けて

舟島 なをみ(監) 医学書院
発行年月:
2020/08
電子版発売日:
2020/09/21
¥ 3,740
より良い授業の実践に必要な教育学の基礎知識を看護学教育の特質を踏まえて整理し、講義・演習・実習それぞれの特徴を反映した授業計画案や評価尺度などの豊富な具体例を示しながら網羅的に解説。この第2版では、ICTの教育への導入・普及、パフォーマンス評価・ポートフォリオ評価・アウトカム評価など新たな評価方法の視点、実習指導者の理解と連携、学生による医療事故の防止といった看護教育現場での今日的課題の記述が充実。

SRHAD-KNIGHT(著) 日本医事新報社
発行年月:
2025/03
電子版発売日:
2025/03/31
¥ 4,620
●麻酔科の専門家や研修医の皆様に向けて、さらなる知識とスキルの向上を支援することを目指した第3弾!
●今回はQ&Aスタイルで解説しています。
●特に脊椎麻酔については古いけれども一読の価値のある文献から最新の知見までを豊富に盛り込んでいます。市中病院では、大学病院がカバーできない小~中手術を多く手掛けており、脊椎麻酔で対応できる症例が多くあり、より広く一般市中病院に勤務する麻酔科医に有益な情報を盛り込みました。
●読んでおくべき文献をコメントとともに多数紹介しています。
●親切かつユーモラスな解説で楽しく学べます。

SRHAD-KNIGHT(著) 日本医事新報社
発行年月:
2023/03
電子版発売日:
2023/04/10
¥ 4,620
人気ブログ「麻酔科勤務医のお勉強日記」の書籍化第2弾!

●第2弾となる本書では、小児麻酔や産科麻酔といったややサブスペシャリティー的な分野、麻酔科の教科書的書籍に詳しい記載のない事項で教科書の次にぜひ知っておいてほしいこと、一瞥の価値があると思うグラフや模式図について解説しています。
●各項目の★の数はブログ掲載時の人気ランキングに準じています。「NEW」は書き下ろしです。
●読んでおくべき文献をコメントとともに多数紹介しています。
●親切かつユーモラスな解説で楽しく学べます。

2026年7月号

青海社
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/09/24
¥ 1,870
【特集】病状説明を支える 看護師だからこそできること
病状説明は基本的には医師の役割であり,法律的にも看護師が説明することはできない。しかし,看護師が患者・家族の理解力や心理面,社会状況などに配慮しながらサポートすることは意思決定支援にもつながり,患者・家族にとって大きな助けになると考える。
一方,看護師が医師の病状説明やその後のフォローに時間を捻出することは,決して簡単ではない。「働き方改革」も進められるなかで,現場での工夫や連携・協力体制が求められるのではないだろうか。
本特集では,がんの病名告知だけでなく病期が変化するなかでの病状説明,各セッティング(外来,入院,在宅)における看護師の役割や関わりのコツ,部署内での協力,医師や多職種との連携,また,がん以外の心不全・腎不全の終末期まで各専門家が実践知を解説する。本特集が,明日からの臨床に役立つことを願っている。

森本 明子(著) 園田 奈央(著) 古木 秀明(著) 医学書院
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/08/10
¥ 3,520
ステップごとの解説と臨床シナリオを用いた演習でEBPがわかる・できる

看護基礎教育からDNP(Doctor of Nursing Practice)教育まで、看護実践と研究の質向上のための必携書。ステップごとの解説と臨床シナリオを用いた演習でEBPがわかる・できる。▪ 臨床疑問を明確化できる▪ エビデンスを検索・入手できる▪ エビデンスを批判的に吟味できる▪ エビデンスを看護実践に適用できる▪ 看護実践を評価できる
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