輸液グリーンノート
輸液開始が必要な状況と輸液終了の目安を明確に解説し,不要な輸液や合併症を防ぐための現場の実践的知識がコンパクトにまとまった,病棟や救急などあらゆる現場で役立つ待望の1冊! 病態ごとの輸液が必要な状況,ピットフォール,モニターすべき項目がひと目でわかる,常に携帯したい輸液療法の新しいベストマニュアル.典型処方例付きで参照しやすく役立つこと間違いなし!
解いて学ぶ!
「おとな」の食物アレルギー
思春期~成人の食物アレルギー43のCase Study
天丼を食べたら唇が腫れた,バスケの試合中に倒れてしまった中学生….何が原因でなぜ起こったのか?食物アレルギーの診療は詳細な病歴聴取をベースとした推論と検証である.さまざまな場面の43症例を通して,「問診内容で重要なものは?」「診断に最も有用な検査は?」などの問題を解きながら,成人食物アレルギーの知識や診療スキルを深めることができる画期的テキスト.コラムや食物アレルギー・アレルゲンに関する資料も充実.
LiSA Vol.33 No.6 2026
2026年6月号
徹底分析シリーズ:治療装置が埋め込まれている患者の麻酔/症例ライブラリー:小児の気道緊急/快人快説:脳波をみれば麻酔が変わる/ぶらり研究室探訪記:横浜市立大学医学部 生体制御・麻酔科学/今さら聞けない手術手技:ロボット支援下前立腺全摘除術/グリーン麻酔科医への道:Fiona Stanley Hospitalでの取り組み(2)/こどものことをもっと知ろう:小児の結核/ちょっと拝見 となりのDAMカート:群馬大学医学部附属病院の巻/連載小説カウントダウン:カズマは目の前が真っ暗だった。/みんなのプロフィール帳:子育て奮闘中/夕ご飯 何にする?:初夏のスタミナレシピ2種
徹底分析シリーズ:治療装置が埋め込まれている患者の麻酔/症例ライブラリー:小児の気道緊急/快人快説:脳波をみれば麻酔が変わる/ぶらり研究室探訪記:横浜市立大学医学部 生体制御・麻酔科学/今さら聞けない手術手技:ロボット支援下前立腺全摘除術/グリーン麻酔科医への道:Fiona Stanley Hospitalでの取り組み(2)/こどものことをもっと知ろう:小児の結核/ちょっと拝見 となりのDAMカート:群馬大学医学部附属病院の巻/連載小説カウントダウン:カズマは目の前が真っ暗だった。/みんなのプロフィール帳:子育て奮闘中/夕ご飯 何にする?:初夏のスタミナレシピ2種
流行る! 翔和仁誠会流クリニック開業術
約20年前にクリニックを開業,その2年後には法人化・分院展開を行い,出店と撤退を繰り返しながらも店舗数を増やし続け,現在は首都圏で15院を経営する翔和仁誠会.その道程は常に順風満帆ではありませんでしたが,確固たる経営戦略に基づき盤石な経営体制を築き上げました.本書では翔和仁誠会の医院経営における成功と失敗を具体的に分析しながら,経験ベースで「流行る」クリニックの経営術を紹介します.
こどもの病態とケア
ナースと専門職のために 改訂第7版
『ナースとコメディカルのための小児科学』初版が2006年に刊行されて20年。8年ぶりの改訂で第7版がついに完成。書名も新たに『こどもの病態とケア-ナースと専門職のために-』看護師学校・養成施設をはじめ、多くの医療・関連各種教育機関において教科書採用されてきた本書が全面リニューアルされました。【本書の概要】こどもの病気のことが知りたい! この子の今の状態は? どのようなケアが必要なの? 家族への対応は?こどもの病気の基礎知識が網羅され、ケアもまとめられている本書は、看護師をはじめ医療専門職者をめざす学生や、新人看護師だけでなく、リハビリテーション、保健、福祉サービスに携わっている人々にとって、また、大学や大学院などで専門職者の教育・養成にあたる人々にも役立つ内容となっています。【本書のポイント】・総論では、こどもの成長・発達に伴うさまざまな特徴、評価の仕方、福祉や教育に及ぶ制度などについて記述。・各論では、各臓器・疾患別にその病態、症状、診断、治療、予後などについて最先端の知識を整理。・疾患や病態に対して、特に必要な注意点、看護を行ううえでの特別な配慮、こどもと家族に対する心理的なケアなどについて記述。・「移行支援」「在宅医療、医療的ケア」「子ども虐待」「痛み」「エンドオブライフ・ケア」「こどもの看護」など新たな項目を追加。
LiSA Vol.33 No.7 2026
2026年7月号
徹底分析シリーズ:プラネタリーヘルスと麻酔/症例カンファレンス:後頭骨頸椎固定術後の再調整術/快人快説:日本から脳波モニタリングの研究を発信する!/今さら聞けない手術手技:内視鏡下鼻副鼻腔手術/グリーン麻酔科医への道:Fiona Stanley Hospitalでの取り組み(3)/こどものことをもっと知ろう:小児の虫歯/ちょっと拝見 となりのDAMカート:長野赤十字病院の巻/連載小説カウントダウン:カズマはつぶやいた。/みんなのプロフィール帳:患者を全身から支える医師であり続けたい/夕ご飯 何にする?:せいろで素材を味わう
徹底分析シリーズ:プラネタリーヘルスと麻酔/症例カンファレンス:後頭骨頸椎固定術後の再調整術/快人快説:日本から脳波モニタリングの研究を発信する!/今さら聞けない手術手技:内視鏡下鼻副鼻腔手術/グリーン麻酔科医への道:Fiona Stanley Hospitalでの取り組み(3)/こどものことをもっと知ろう:小児の虫歯/ちょっと拝見 となりのDAMカート:長野赤十字病院の巻/連載小説カウントダウン:カズマはつぶやいた。/みんなのプロフィール帳:患者を全身から支える医師であり続けたい/夕ご飯 何にする?:せいろで素材を味わう
ACLのエッセンス
膝前十字靭帯のエビデンスと臨床
筆者が長年にわたり試行錯誤し,開拓してきた膝前十字靱帯の治療について,そのエッセンスを徹底解説.解剖やバイオメカニクスなどの基礎的科学からはじまり,徒手検査や画像を用いた診断法の実際,症例に応じた適切な再建術や早期かつ安全なスポーツ復帰を目指すための術後リハ,予後を見据えた詳しい評価法なども網羅.要所に織り交ぜた「POINT」では,プラスアルファとして実践で役立つ注意点や補足事項などが記載されている.
理学療法ジャーナル Vol.58 No.3
2024年 03月号
特集 骨盤底機能障害と運動器障害の連関
特集 骨盤底機能障害と運動器障害の連関 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)
月刊、年12冊
臨床外科 Vol.77 No.11
2022年 10月発行(増刊号)
特集 術前画像の読み解きガイド 的確な術式選択と解剖把握のために
特集 術前画像の読み解きガイド 的確な術式選択と解剖把握のために 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 (ISSN 0386-9857)
月刊、増刊号を含む年13冊
看護を教える人のための
ルーブリック導入講座
ルーブリックは、学生の主体的な学びと教員自身の成長をともに促すものとなる
看護基礎教育の土台をつくる! ここからはじめる決定版! 現代の高等教育機関において標準的に導入され、看護師養成機関においても看護実践能力を評価するツールとして普及が進んだルーブリックづくりの入門書、待望の刊行。構成として第I講から第VI講に分かれ、初学者向けに段階を踏んでルーブリック全般の説明からその作成と導入に至る具体的な手順を、各領域別・汎用型それぞれで詳細に紹介している。
≪Knack & Pitfalls≫
大腸・肛門外科の要点と盲点 第4版
2014年の第3版発刊後,大腸・肛門疾患領域では腹腔鏡下手術が標準的手術となり,ロボット支援下手術の導入・普及によっても大きく進歩した.さらに,大腸腫瘍の診断学・治療法の進歩や,腫瘍学的新知見,遺伝子医療の進歩も相まって,ますます進展がみられている.第4版では,これらの新知見・新技術を盛り込み,内容を一新!分かりやすい記述と豊富な画像はそのままに,新たにWEB手術動画58本も加わり,さらにパワーアップした大腸・肛門外科診療に必携の1冊.
臨床整形外科 Vol.56 No.5
2021年5月発売(増大号)
整形外科 外来・当直 エマージェンシー・マニュアル
整形外科 外来・当直 エマージェンシー・マニュアル -
ケースで学ぶ女性医療実践ガイド
女性プライマリケアを実践するすべての医療者必携の書
女性医学・医療を推進していく核となるべき日本女性医学学会女性ヘルスケア専門医は1400名強と、まだまだ不足している現状において、専門医ならずとも女性医学・医療のマインドを持った医師が1人でも増えることは、多くの悩める日本女性の救世主にきっとなるはず。産婦人科医、総合内科医や一般内科医はもちろん、助産師、看護師、薬剤師などメディカルスタッフの方々にもおすすめ。
臨床栄養 149巻1号
変革期を迎えた 透析栄養管理の最新情報
変革期を迎えた 透析栄養管理の最新情報
●透析栄養管理は,「制限」から「適正管理」へと大きな転換期を迎えており,患者の生活の質や予後を見据えた支援が重要となっている.
●エネルギー・たんぱく質摂取の考え方の見直しに加え,カリウム・リン管理,腸内環境への介入,透析リハビリテーションとの連携など,新たな取り組みが進んでいる.
●本特集では,透析栄養管理の最新動向を幅広く取り上げ,明日の臨床に役立つ実践的な知識と視点を提供する.
オンコロジークリニカルガイド
泌尿器癌薬物療法
近年,がん治療は飛躍的な進歩を遂げ,薬物療法の包括的な理解の重要性はますます高まっている.特に,前立腺癌,膀胱癌,腎癌などの泌尿器癌に対する新しい薬剤の開発と適応の拡大により,患者の予後も大きく改善した.標準治療を実施するためには,それぞれの病態の深い理解が必要である.そのうえで手術・放射線治療・化学療法・免疫療法などのあらゆる武器を適切に組み合わせ,高い総合力でがんと闘うことが求められている.とくに新規薬剤が次々に登場する薬物療法の進歩のスピードには目を見張るものがあり,すべてをフォローするためには莫大な労力が必要である.そこで本書では,泌尿器癌のなかで腎癌,尿路上皮癌,前立腺癌,精巣腫瘍について,各々の薬物療法で重要なエビデンスを整理した.
medicina Vol.62 No.9
2025年 08月号
特集 アクションに繋げる能動的心電図読影 プライマリ・ケア医のための実践知
特集 アクションに繋げる能動的心電図読影 プライマリ・ケア医のための実践知 内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。通常号では内科領域のさまざまなテーマを特集形式で取り上げるとともに、連載では注目のトピックスを掘り下げる。また、領域横断的なテーマの増刊号、増大号も発行。知識のアップデートと、技術のブラッシュアップに! (ISSN 0025-7699)
月刊、増刊号と増大号を含む年13冊
症例から学ぶ がん支持療法 実践ポイント
本書は、抗がん薬治療を安全かつ継続的に行うために欠かせない、副作用対応・疼痛管理・栄養療法を体系的にまとめた実践ガイドになります。制吐剤、下痢、口内炎、好中球減少症、神経障害、皮膚障害、irAEなど、治療中に直面する多様な症候を「ポイント」「症例」「処方例」「解説」でわかりやすく整理。さらに、PS不良時や臓器障害時の薬物療法、がん性腹水・脊髄圧迫への対応、緩和ケア導入のタイミングまで幅広くカバーしています。単なる副作用マニュアルにとどまらず、“治療を続ける力”を現場目線でしっかり解説。外来・病棟を問わず、がん薬物療法に携わるすべての医療者に、明日から使える支持療法のノウハウをお届けします。
制吐薬適正使用ガイドライン 2023年10月改訂 第3版
がん薬物療法により発現する悪心・嘔吐を適切に評価し抑制することは、がん患者のQOL改善と治療完遂のための重要な課題である。8年ぶりの全面改訂となる今版は、Minds2017に準拠し作成した。
各章の総論・Questionを充実させ、非薬物療法による制吐療法、患者サポート、医療経済などについても新たにQuestionや解説を追加し、制吐療法における、患者と医療従事者の意思決定支援に必要な情報提供を目指した。
周産期心筋症診療の手引き
本書は,心疾患を指摘されていなかった妊産婦が突然心不全を発症する「周産期心筋症」をなるべく早期に診断・治
療するため,日本産科婦人科学会、日本新心不全学会の評価,賛同のもと作成された.産期心筋症は本邦では稀な疾患
だが,妊産婦の高齢化などの要因により,今後増加していく可能性がある.産婦の心不全症状の初診医の3/4を占める
産科医・総合医にもその疾患概念を広く周知し,診療の質を向上させる一歩となる一冊.
新装版 ナースのためのWeb音源による呼吸音聴診トレーニング
あの好評書がWeb音源版になって帰ってきた!正常呼吸音から、副雑音、病態別呼吸音、治療・処置に伴う呼吸音の変化まで-“実際の呼吸音”を収録した貴重な33音源(ナレーション付き)がスマホ片手にどこでも聴ける。ナースのアセスメント場面に即して、この呼吸音でどのような病態が考えられるか、この病態でどのような呼吸音が聴かれるか、の双方向の視点が自然と身につく呼吸音聴診教材の決定版。
