別冊「医学のあゆみ」マイナーエマージェンシー対応のススメ――咬まれた!刺された!取れなくなった!! 救急で出会ったあんな症例こんな治療
こんな症例に出会ったら,あなたは対応できますか?
現場で苦戦するかもしれない,少し変わった症例を紹介!
●本書は,救急医学の主要な疾患・病態を体系的にまとめたものではなく,執筆陣の実際の経験を中心に症例を紹介している.
●異物除去,骨折,動物咬傷からヘビの鑑別まで,外来診療で遭遇したら戸惑うかもしれない,少し珍しい症例への対応方法を解説した1冊.
聴覚検査の実際 第5版
日本聴覚医学会主催の聴力測定技術講習会に準じた「聴覚検査の手引き書」.聴覚検査の具体的な方法を多くの図表でやさしくわかりやすく解説しています.聴覚検査に携わる耳鼻科専門医,言語聴覚士,臨床検査技師,看護師必携の一冊.
関節外科 基礎と臨床 Vol.45 No.5
2026年5月号
【特集】腰痛症up to date
【特集】腰痛症up to date
脊椎脊髄ジャーナル Vol.39 No.4
2026年4月号
■特集
骨粗鬆症性脊柱障害の治療戦略―保存から手術,そしてその先へ
不整脈エキスパート50人×心電図から所見・病態をとらえる2問
心電図トレーニング100
「EP大学からの挑戦状 50枚の心電図×2つの問題に答えて理解度をアップせよ!」
EP大学の監修による、心電図波形を読み解くためのトレーニング問題集(全100問)。初学者からEP猛者まで、重ねて解いてレベルアップ!検定にも役立ちます。
・不整脈スペシャリストの若手医師50名による、実臨床からの出題。
・心電図検定の出題形式に沿った設問で、1つの心電図をベーシック(2~3級)とチャレンジ(1級)の2段階レベルで解説。
・同一の波形をレベルに応じた設問に沿って重ねて解くことで、さまざまな心電図への理解度を深めて、自身のレベルアップを実感できる。
Hospitalist Vol.8 No.3 2020
2020年3号
特集:ホスピタリストに必要な手技
特集:ホスピタリストに必要な手技 特集:ホスピタリストに必要な手技
ヒアルロン酸注入療法のすべて
顔のデザイン
好評書『ボツリヌス療法のすべて―アジア人への応用』の著者であり,韓国におけるヒアルロン酸注入治療の第一人者であるDr. Kyle Seoによる,フィラー治療の決定版.解剖学的知識と豊富な臨床経験に基づき,顔全体の立体構造を踏まえた治療設計と,卓越した注入テクニックを細部にわたって丁寧に解説.ヒアルロン酸の基礎から製剤選択,合併症対策,さらに予算に応じた治療計画の立て方までを網羅し,初心者から上級者まで幅広く活用できる実践的な一冊.
皮膚科診療Controversy
皮膚科でみる様々な疾患の診断・治療についてエキスパートはどう考え,どう対応するか1問1答形式で伝授.「薬疹とウィルス疹の鑑別は?」「特発性蕁麻疹はなぜ起こる?」「老人性色素斑が脂漏性角化症になる?」「脂腺増殖症はなぜ加齢してから起こる?」「肝斑のレーザー治療は無意味か?」など明日からの臨床ですぐに役立つ実践的知識が満載の必読書.どこから読んでも興味深く,「なるほど!」と唸ること間違いなし!
≪Urologic Surgery Next 5≫
尿路変向・再建術
膀胱全摘に伴う尿路変向・再建術は,数ある泌尿器科手術のなかでも,一つの到達点である。本書では失禁型尿路変向術,自然排尿型尿路変向術,禁制型尿路変向術,尿路ストーマ管理,尿管再建・形成術,膀胱拡大術,腹腔鏡支援手術を経験豊富なエキスパートが解説。
これから尿路変向・再建術を行う若い泌尿器科医はもちろんのこと,スキルアップを目指す泌尿器科医にも必携の手術書である。
≪シンプル≫
シンプル薬理学 改訂第6版
簡潔でわかりやすく通読性に優れた記述と、豊富な図表が特徴の薬理学の教科書。看護、リハビリテーション、臨床検査、栄養などの医療系学部学生から好評を得ている。今改訂では新知見の追加と医薬品情報を更新。読者からの指摘も盛り込み、さらに理解しやすい内容となった。
神経筋疾患の超音波検査実践マニュアル [Web動画付]
本領域をリードする神経筋超音波研究会により、神経筋疾患における超音波検査の基礎から各疾患における評価法をわかりやすくまとめた。エコーの原理、機器の使い方、プローブのあて方のコツのほか、疾患ごとのエコー所見の読み方を豊富な画像、Web動画、および詳細な解説で理解できる。末梢神経・筋疾患の標準的な超音波検査方法を学びたい方のための入門書。
内科医のための
認知症のBPSD(行動・心理症状)への向精神薬の使い方
認知症の患者には,もの忘れ,注意障害といった中核症状に加えて,人によっては,拒絶,不穏,興奮,暴言,暴力,徘徊,性的逸脱行動などの行動症状と,不安,焦燥,抑うつ,幻覚,妄想,誤認などの心理症状がみられる.本書では,こうした多彩な行動・心理症状(BPSD)について,認知症を診察する機会のある医師向けにエビデンスやガイドラインの推奨を示しながら,使用されることの多い向精神薬について情報を整理・紹介した.
これさえあれば自信をもってチームで動ける カテーテルアブレーションのギモン70
【スタッフ約200人のアンケートからできた】
カテーテルアブレーションに携わる病棟看護師や臨床工学技士のために、よくあるギモンを収載。新人や若手への指導でも使いやすいように、イラストや図表を豊富に掲載している。ベテラン循環器看護師と臨床工学技士が届ける、「世界一わかりやすい」入門書。
イラストレイテッド ハーパー・生化学 原書32版
1939年にハーパー博士により医学生の生化学テキスト(Review of physiological chemistry)として出版されて以来、進展する生化学の世界で改訂を重ねてきた名著の最新版の翻訳。生化学・分子生物学を、原理的な内容から、疾患との関連を特に重視して豊富な図とともに解説している点が特徴。8年ぶりとなる今回の改訂は、新型コロナウイルスやワクチン、がん免疫療法など、近年の目覚ましい進展が反映されている。医学部、薬学部、理学部、生命科学、栄養学部の学生、さらには大学院生や研究者にとっても最適な教科書。
ハーバード大学テキスト心臓病の病態生理 第4版
学生が知りたいこと、教官が教えたいことが詰め込まれた正統派テキスト、オールカラーの最新版
ハーバード大学の医学生と循環器内科の教官が共同で作り上げたテキスト、オールカラーに生まれ変わった第4版。心臓の解剖から、生理、病態生理、心臓病の基礎知識、薬物に関してまとめ、心疾患発症のメカニズムを明解に基本から解説する。内容のアップデートに伴い、日本の実情に照らし合わせながら訳や訳注の見直しを徹底。今版でも正しい理解につながるべく、訳者の教育的配慮と熱意がこめられた一冊。
治療 Vol.108 No.6
2026年5月号
【第1特集】解決! 在宅医療のお悩みポイント
【第2特集】ここまでわかった! 気象と体調不良
【第1特集】解決! 在宅医療のお悩みポイント
【第2特集】ここまでわかった! 気象と体調不良 【第1特集】
急速に普及が進んでいる在宅医療.病院とは異なる環境での診療には「お悩みポイント」が多くあります.移行,多職種連携,急性期対応などの課題をいかに解決するか,第一線で活躍する執筆陣が事例を挙げてわかりやすく解説します.
【第2特集】
気象変化による体調不良はよくある愁訴ですが,その仕組みや適切な対応は意外と知られていません.本特集では近年の知見を踏まえ,気圧・気温変動が身体に及ぼす影響や臨床像,治療の流れを整理.診療での評価・説明に役立ちます.
上肢運動器疾患のリハビリテーション[Web動画付]
関節機能解剖学に基づく治療理論とアプローチ
前著『上肢運動器疾患の診かた・考えかた―関節機能解剖学的リハビリテーション・アプローチ』では、セラピストに必要となる解剖学や生理学の知識をもとにした各疾患の診かたや考えかたを中心に解説した。本書はその応用編という位置づけで、内容に連動した治療アプローチを提示したWeb動画を計62本(総時間約5時間20分)収載。平易に解説された本文と併せて、治療手順を含めた患者への具体的なアプローチ方法が理解できる。
BRAIN and NERVE Vol.75 No.5
2023年 05月号(増大号)
特集 神経・精神領域の薬剤ハンドブック
特集 神経・精神領域の薬剤ハンドブック 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE 収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、新しい動向をキャッチアップする「総説」を中心に日々更新される神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。 (ISSN 1881-6096)
月刊、増大号1冊を含む年12冊
臨床外科 Vol.78 No.3
2023年 03月号
特集 進化する肝臓外科 高難度腹腔鏡下手術からロボット支援下手術の導入まで〔特別付録Web動画付き〕
特集 進化する肝臓外科 高難度腹腔鏡下手術からロボット支援下手術の導入まで〔特別付録Web動画付き〕 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 (ISSN 0386-9857)
月刊、増刊号を含む年13冊
手術 Vol.76 No.8
2022年7月増大号
肝臓外科におけるスタンダード肝切除
肝臓外科におけるスタンダード肝切除
習熟した手術チームが行う綿密な切除プランに基く肝切除は,肝臓外科の標準手術としてすでに確立されているが,どのような肝切除が“スタンダード”とされるかは,時代によって変化し得る。腹腔鏡下肝切除が広く普及し,保険診療によるロボット支援下肝切除が行われるようになった現在,日常診療で施行する機会の多い術式を中心に,肝臓外科医として身に着けておくべき“肝切除のスタンダードとは何か”を改めて問う特集とした。
