田中 利和(編) 船尾 陽生(編) 大内 洋(編)
日本医事新報社
発行年月:
2022/05
電子版発売日:
2022/06/13
¥
16,500
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整形外科レジデントが「必ずマスターしておきたい」基本手術をわかりやすく丁寧に解説した1冊! ・人気の手術書『整形外科レジデントのための上肢/脊椎/下肢のベーシック手術』の3冊が合本版として登場! ・手術見学に優る動画が満載!わかりやすい動画と紙面で「目で見て学ぶ大切さ」を追求した手術書です。
藤田 芳郎(監修) 柴垣 有吾(監修) 龍華 章裕(編著) 谷澤 雅彦(編著)
中外医学社
発行年月:
2025/11
電子版発売日:
2025/11/10
¥
6,380
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「一剤多用」の利尿薬をどの状況で,どのように使うか明快に整理! 様々な場面や目的で用いられ「一剤多用」の典型とも言える利尿薬は,初学者にとってはいつどの薬をどう使うかが理解しにくいことがある.本書ではそんな利尿薬の“実際”に光を当て,第一線で活躍する臨床家たちが利尿薬を「浮腫を呈する病態」「利尿薬それぞれの特性」「臨床現場での使い分け」という三つの切り口から整理した.利尿薬を必要とする病態生理,各利尿薬の作用機序,シチュエーション毎の使い方に加え,高齢者や腎移植患者などこれまで十分に体系化されていなかったテーマも組み込み,多角的かつ実践的に解説している.
日本ペインクリニック学会 非がん性慢性疼痛に対するオピオイド鎮痛薬処方ガイドライン作成ワーキンググループ(編集)
文光堂
発行年月:
2024/05
電子版発売日:
2024/05/22
¥
2,860
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7年ぶりの改訂となる第3版は,患者への副作用を最低限に留め,QOLの改善薬としてオピオイド鎮痛薬を効果的に活用するための情報が充実.処方期間や用量,副作用とその対策,減量や中止のタイミングなどが詳述されている.また,非がん性慢性疼痛に対し使用可能なオピオイド鎮痛薬の剤型・種類が増えているため,知識の整理にも役立つ各薬剤の薬理学的な解説も豊富に記載.疼痛治療に関わる方々に必携の最新指針となっている.
林 典雄(著)
文光堂
発行年月:
2015/04
電子版発売日:
2021/11/29
¥
6,050
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理学療法士が拘縮治療を行う際,有用と思われる運動器超音波機能解剖を解説しつつ,それらの所見を踏まえた技術的なクリニカルヒントについて,豊富な超音波画像,解りやすい解剖イラスト,そして動きをリアルタイムでとらえることの出来る実際の動画(WEB動画)を観ながら理解することが出来る.運動器を扱う全てのセラピストにとって必読の内容がぎっしり詰まった一冊.
南端 朝美(著)
中外医学社
発行年月:
2022/11
電子版発売日:
2022/11/25
¥
3,080
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本書は「ドック健診を本職としない医師」「これから初めてドック健診にあたる医師」を主な対象として,各検査の判定・画像検査に関する必要知識・診察の基本・健診時に知っておいて損をしないハナシなど,日常における一般臨床の知識だけではカバーしきれない「ドックのイロハ」についてコンパクトにまとめました.
メディカル・サイエンス・インターナショナル
発行年月:
2019/02
電子版発売日:
2019/03/18
¥
5,060
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特集:心不全 本特集では,急性心不全を「救急外来でみたとき」に,その「入院後超急性期」「慢性期」「終末期」に,それぞれ何をすべきかをまとめます。急性心不全は,エビデンスのある治療がほとんどなく,生理学に応じた治療を理解し,目の前の患者の心不全の生理を考察し,それに対する介入が重要です。一方,慢性心不全は,生理学のみならずアウトカムスタディに基づく治療(エビデンス)が重要です。今回はその双方を盛り込んで企画しました。 心不全はStage分類でも理解できますが,「進行性の病気」であり予後が悪く,例えばStage 4の癌患者より,目の前の心不全患者のほうが予後が悪い場合があります。したがって,予後予測とそれを適切に伝えるスキルが必要になります。予後改善を目指した治療の導入のみならず,まさかのプランを患者とともに話し合うアドバンス・ケア・プランニングも,心不全ケアには必須です。最大限に治療をしても症状がとれない末期心不全になると,症状緩和が重要になります。家族へのグリーフケアも意識せねばなりません。これらの内容も盛り込んでいます。 すべての循環器患者を専門医だけでケアするのはとても難しい時代が到来しつつあります。循環器医と総合内科医が協力して心不全を管理していくために,本特集がまずその共通言語を提示するものとなり,将来を見すえた診療の橋渡しの1つとなることを目指します。
羊土社
発行年月:
2022/03
電子版発売日:
2022/04/04
¥
5,170
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【特集】厳選!日常治療薬の正しい使い方 レジデントノート好評連載がupdateされ,珠玉の1冊に!日常診療でよく使う薬の作用機序・使い分けが,具体的な処方例と併せてよくわかる!研修医の方にも,わかりやすく教えたい指導医の方にもオススメ!
メディカル・サイエンス・インターナショナル
発行年月:
2019/07
電子版発売日:
2019/08/12
¥
5,060
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特集:総合内科のための集中治療 日本では,米国型の集中治療専従医が治療をするという施設は圧倒的に少ないのが現状です。一般内科医も集中治療の知識をもち,自分である程度管理できるようになることが大事です。 本特集は一般内科医が現場で相談できる相手がいない状況で, 「ひとりぼっちになったときに読む本」をまず念頭におきました。 構成は,基礎知識を頭に入れたのち,システムごとに,典型的な症例(日本の大多数の非専門医のセッティングを念頭に)をイメージしながら読み進められるようにしました。各項目のトピック,CQのフォーカスのポイントとして,内科医が比較的得意とし,当たり前にできることは割愛し,System by Systemで必ずディスカッションになるところ,すべての患者に必要なアセスメントを中心にまとめています。 本特集の副題は,“The Revolution of Critical Care Medicine in JAPAN”としました。 「ユニットとしての集中治療」から「学問としての集中治療医学」へ,令和になってこのポイントが転換点かもしれません。読者の皆さんはそんな時代を見ているのだと思っていただき,是非,仲間を作って重症患者についてディスカッションしていただきたいと思います。 本書がその最初の一歩になれば幸いです。
(公社)全国柔道整復学校協会(監修) 川渕 孝一(著) 長尾 淳彦(著) 前田 和彦(著)
医歯薬出版
発行年月:
2019/03
電子版発売日:
2019/03/31
¥
2,200
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●柔道整復師を目指す学生に必須の社会保障制度と職業倫理の知識をわかりやすく解説した卒後にも役立つ新テキスト! ●平成30年から実施されている柔道整復師養成新カリキュラムの専門基礎分野「社会保障制度」と「職業倫理」に対応した学校協会監修教科書. ●「わが国の社会保障」「柔道整復師業務における療養費」「職業倫理」の3編で構成.社会保障制度・医療財政から柔整療養費,現場で求められる患者対応の実際までを解説.
羊土社
発行年月:
2017/09
電子版発売日:
2018/08/24
¥
5,280
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【特集】本当はもっと効く!もっと使える!メジャー漢方薬 風邪に葛根湯,BPSDに抑肝散…だけじゃもったいない!総合診療医×漢方医がコラボし,身近な漢方薬の意外な適応・もっと効かせる工夫をやさしく解説!現場ですぐ使える“目からウロコ”の活用術がわかります!
医学書院
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/09/14
¥
3,300
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特集 金融機関との良好な関係構築 「よい病院はどうあるべきかを研究する」をコンセプトに掲げ、病院運営の指針を提供する。特集では、病院を取り巻く制度改正や社会情勢の読み解き方、変革に対応するための組織づくりなど、病院の今後の姿について考える視点と先駆的な事例を紹介する。 (ISSN 0385-2377) 月刊、年12冊
日本脳腫瘍病理学会(編集)
医学書院
発行年月:
2024/05
電子版発売日:
2024/06/17
¥
22,000
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最新のWHO分類に基づいた、世界最高品質の脳腫瘍アトラス 日本脳腫瘍病理学会編集による定評あるアトラスの改訂第5版。脳腫瘍の臨床像と病理所見を、大判かつ美麗な写真と簡潔な文章でまとめている。今版も2021年に発表されたWHO分類第5版の改訂に呼応しており、最新の分子生物学的知見をできる限りアップデートし、画像や病理の写真も可能な限り前版と重複しないように心がけた。専門医を目指す若手からベテランまで、脳腫瘍に携わるすべての医師必携の書。
医学書院
発行年月:
2024/05
電子版発売日:
2024/06/03
¥
6,490
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特集 脳血管内治療に必要な血管解剖学 「教科書の先を行く実践的知識」を切り口に、脳血管障害、脳腫瘍、脊椎脊髄、頭部外傷、機能外科、小児神経外科など各サブスペシャリティはもちろん、その枠を超えた横断テーマも広く特集します。専門分野・教育に精通し第一線で活躍する脳神経外科医を企画者・執筆者に迎え、診断・治療に不可欠な知識、手術に生きる手技や解剖を、豊富な図と写真を用いて解説します。さらに、脳神経外科領域の最新の話題を取り上げる「総説」、手術のトレンドを修得できる「解剖を中心とした脳神経手術手技」も掲載します。 (ISSN 0301-2603) 隔月刊(奇数月)、年6冊
医学書院
発行年月:
2021/09
電子版発売日:
2021/10/18
¥
6,380
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頭部外傷診療アップデート ―ガイドラインを読み解く 雑誌『脳神経外科』は2021年1月よりリニューアルしました。「教科書の先を行く実践的知識」を切り口に、脳血管障害、脳腫瘍、脊椎脊髄、頭部外傷、機能外科、小児神経外科など各サブスペシャリティはもちろん、その枠を超えた横断テーマも広く特集します。専門分野・教育に精通し第一線で活躍する脳神経外科医を企画者・執筆者に迎え、診断・治療に不可欠な知識、手術に生きる手技や解剖を、豊富な図と写真を用いて解説します。さらに、脳神経外科領域の最新の話題を取り上げる「総説」、手術のトレンドを修得することのできる「解剖を中心とした脳神経手術手技」も掲載します。 (ISSN 0301-2603)
医学書院
発行年月:
2021/03
電子版発売日:
2021/04/05
¥
6,380
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脳神経画像Critical Findings おさえておきたい症状とCT/MRI画像所見 -
金原出版
発行年月:
2018/11
電子版発売日:
2019/02/04
¥
9,350
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【特集】救急IVR手技詳説 with WEB 動画 救急IVRを行う医師にとっては必須の情報を紹介しています。 総論編では救急IVRを行う前に知っておくべき基本情報を掲載し、手技詳説編では53疾患について100以上のWEB動画を交えて詳しく解説しています。
櫻井 孝(責任編集)
中山書店
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/09/28
¥
4,950
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認知症は単なる脳の疾患ではなく、身体疾患や老年症候群、心理社会的問題などが複雑に重なり合うマルチモビディティの典型といえる。 本書は認知症を軸に、高血圧・糖尿病などの生活習慣病からフレイルやポリファーマシー、社会的孤立など多様な関連要因まで、その相互作用的かつ循環的な関係を整理し、診療・ケアのあり方を具体的に解説する。 多因子介入や多職種連携においても新たな視点と理解をもたらす一冊。
康永 秀生(著)
金芳堂
発行年月:
2025/01
電子版発売日:
2025/02/03
¥
3,300
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本書は、データベースの特徴の解説と使い方、因果推論の入門、両方を兼ね備えています。初版刊行から5年が経ち、めまぐるしく変わる法律、増えるデータベース、研究デザインの流行に対応して最新のリアルワールドデータ研究に必須の一冊に大改訂しました。初版でも大好評だった査読コメントとファイトする方法もさらにパワーアップ。急速に普及しつつある傾向スコアマッチングのピットフォールに対する警鐘、狭きNDBの山門をくぐり抜けた先にある禅問答など新コラムも充実しています。
鉄原 健一(編)
文光堂
発行年月:
2021/02
電子版発売日:
2021/05/10
¥
4,950
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小児診療における基本手技・処置の実際を,イラストをふんだんに盛り込んで解説したテキスト.気道確保や心肺蘇生などの緊急治療,静脈採血などの初期研修で経験すべき基本手技,それ以外にも腰椎穿刺などの頻度が高い手技を取り上げている.各手技・処置には,その実際の解説だけでなく,「保護者への説明」も添えて,現場で保護者の協力を得られやすいよう配慮している.わかりやすさにこだわった,初心者にも理解しやすい一冊.
山田 俊幸(編著)
照林社
発行年月:
2023/03
電子版発売日:
2023/03/28
¥
2,310
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【本書の特徴】 ☑検査値の変化と疾患・病態の関連をふまえた検査値の読み方を解説しているから、検査値のアセスメントができるようになる! ☑日々の報告に検査値の根拠がもてるようになる! ☑呼吸機能・心機能など、高齢者特有の加齢に伴う検査値の変化を解説しているから、検査値のアセスメントに迷ったときに参考にできる! 【異常な検査値の読み方の例】 ●感染症で、CRPとWBCが上がるのはなぜ? ●炎症で、Albが下がるのはなぜ? ●心不全で、BNPが上がるのはなぜ? ●肝障害で、ASTとALTが上がるのはなぜ? ●脱水で、BUN/Cre比が上がるのはなぜ?