臨床雑誌内科 Vol.136 No.5
2025年11月号
急性中毒の初期診療と管理 内科医が読んでおきたい診断・治療のケース集
急性中毒の初期診療と管理 内科医が読んでおきたい診断・治療のケース集 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
臨床雑誌内科 Vol.136 No.4
2025年10月号
クリニック・在宅で診る血液疾 できること,できないことを見直そう
クリニック・在宅で診る血液疾 できること,できないことを見直そう 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
臨床雑誌内科 Vol.133 No.4
2024年4月増大号
患者さんからよく尋ねられる内科診療のQuestion
患者さんからよく尋ねられる内科診療のQuestion 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
臨床雑誌内科 Vol.131 No.1
2023年1月号
“じゃないほう”の消化器症状 潜んでいる他領域疾患を見逃さない
“じゃないほう”の消化器症状 潜んでいる他領域疾患を見逃さない 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
臨床婦人科産科 Vol.80 No.3
2026年 04月号
今月の臨床 実臨床でのポイントがわかる 婦人科がん主要レジメンハンドブック
今月の臨床 実臨床でのポイントがわかる 婦人科がん主要レジメンハンドブック 産婦人科臨床のハイレベルな知識を、わかりやすく読みやすい誌面でお届けする。最新ガイドラインの要点やいま注目の診断・治療手技など、すぐに診療に役立つ知識をまとめた特集、もう一歩踏み込んで詳しく解説する「FOCUS」欄、Web動画を用いて解説する記事もある。毎春に刊行する増刊号は必携の臨床マニュアルとして好評。 (ISSN 0386-9865)
月刊、合併増大号と増刊号を含む年12冊
臨床婦人科産科 Vol.80 No.2
2026年 03月号
今月の臨床 婦人科外来処方オールインワン
今月の臨床 婦人科外来処方オールインワン 産婦人科臨床のハイレベルな知識を、わかりやすく読みやすい誌面でお届けする。最新ガイドラインの要点やいま注目の診断・治療手技など、すぐに診療に役立つ知識をまとめた特集、もう一歩踏み込んで詳しく解説する「FOCUS」欄、Web動画を用いて解説する記事もある。毎春に刊行する増刊号は必携の臨床マニュアルとして好評。 (ISSN 0386-9865)
月刊、合併増大号と増刊号を含む年12冊
研修医必携
エビデンス身体診察
これさえ押さえれば大丈夫
画像診断などの発達がめざましい今日でも,上手な身体診察は非常に有用であることは言うまでもない.本書は,各診察法について感度・特異度・尤度比などのevidenceを可能な限り提示し,有用な診察法を研修医にとって必要最小限の範囲に絞り込んで編集.各章の冒頭には身体診察のチェックリストを掲げ,本文で詳しい解説を施している.根拠に基づいた身体所見のとりかたをわかりやすくまとめた,日常診療に役立つミニマムエッセンシャル.
救急外来で診る精神症状ガイドブック
精神症状に出会ったときの 「これでいいの?」を払拭!
世界的に広く知られている精神科救急に特化した英国発の教育コース「Acute Psychiatric Emergencies(APEx)コース」のテキスト邦訳版。救急医療に携わる医師が現場で困ることの多い精神症状・精神疾患の対応に実践的に使えるよう、日本の現場に則した薬剤選択などの訳注を追加。強制入院、拘束などの法的解釈に関する日本の実情と展望について、専門家によるコラムも収載。救急外来を担うすべての医師に有用。
臨床皮膚科 Vol.80 No.5
2026年 04月号(増刊号)
特集 最近のトピックス 2026
特集 最近のトピックス 2026 さまざまな症例や治療成績が全国から寄せられる原著系皮膚科専門誌。写真はオールカラーで、『臨床皮膚科』ならではのクオリティ。注目の論文は「今月の症例」として、編集委員が読み処のアドバイスを添えて掲載する。増刊号「最近のトピックス」は、知識を毎年アップデートできる定番シリーズ。 (ISSN 0021-4973)
月刊、増刊号を含む年13冊
≪プラクティス耳鼻咽喉科の臨床 5≫
難聴・耳鳴診療ハンドブック―最新の検査・鑑別診断と治療
難聴・耳鳴は様々な疾患・障害により発症する.医師は,その多彩な原因疾患と病態を把握し,最新の診断基準とエビデンス,科学的知見に基づき診療にあたらなくてはならない.本書では,第一線の執筆陣により難聴・耳鳴の原因疾患,検査・鑑別診断,治療・リハビリテーションなど診療のすべてを解説.とくに,軟骨伝導補聴器,鼓膜再生療法,CTP検査,小児の聴覚心理学的検査(VRA)については,ビデオ解説あり.耳鼻咽喉科専門医だけでなく,専門医を目指す専攻医にも手元に置いてすぐに参考になるハンドブックとなっている.
≪最新の治療≫
腎疾患・透析最新の治療2026-2028
3年ごとの定期刊行で,腎臓内科医・外科医・泌尿器科医・透析医および一般臨床医のために,腎疾患治療・透析の最新情報と治療方針を掲載.巻頭トピックスでは,「細胞老化とエネルギー代謝」「慢性腎臓病における補体制御の役割」「糸球体疾患のゲノム診断と治療への展開」など注目のテーマを10題取り上げた.疾患ごとに診断確定後の基本的治療方針から,薬物療法,透析療法導入のタイミングおよび注意点,患者管理,生活指導について整理されており,最新の治療の要点を網羅.
臨床外科 Vol.80 No.11
2025年 10月号(増刊号)
特集 周術期管理マニュアル《保存版》
特集 周術期管理マニュアル《保存版》 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 2026年より全面リニューアルし、隔月刊化と同時に1冊のページ数を大幅にボリュームアップ。さらに充実した特集と連載をお届けします。 (ISSN 0386-9857)
2025年:月刊、増刊号を含む年13冊 2026年:隔月刊(偶数月)、年6冊
類似薬の使い分け第3版
症状に合った薬の選び方とその根拠がわかる
類似薬を比較しながら,患者に応じた薬の使い分けが学べる,好評書の改訂第3版!豊富な症例と処方例で,症状や患者背景に応じた薬の使い分けのコツがわかる.疾患別に薬の系統と類似薬が一覧できる便利な分類図付き.
診断エラーを防ぐ
小児科の落とし穴
臨床は知識と経験に基づく連続したタスクであり,状況によって変化する.そのため正確な診断であっても常に誤診のリスクが付きまとう.診断エラーを回避するため,コミュニケーション技術に基づく問診,身体診察,検査,家族説明,鑑別疾患,診断のステップを通して,落とし穴の回避術をシステマティックに展開.ピットフォール症例,ニアミス症例だから記憶に刻まれる.
画像診断 Vol.45 No.7(2025年6月号)
【特集】大腸癌の画像診断 up-to-date
【特集】大腸癌の画像診断 up-to-date 日本で罹患数が全がん種の中で最多の「大腸癌」の画像診断を、最新知見に基づいてわかりやすく解説。撮影・読影から治療まで、日常診療に直結する実践的なポイントを網羅した、高度な大腸癌の画像診断を目指すために必読のup-to-dateな特集。
実践 マタニティ診断 第6版
妊娠期から産後4か月までの対象をどのように観察し診断するのかがわかる書
本書は、マタニティ診断の定義、看護診断や医学診断との違いを説明した後、妊産褥婦と新生児・乳児をどのようにとらえてどのような診断を行うのかを示している。さらに、事例を通して、問診や観察によって対象者を記録・分析し、診断をして、ケア計画を立案する過程を丁寧に示している。助産に限らず、妊産褥婦や新生児・乳児を対象にしたケアを考えるうえでも参考にしていただけるだろう。
画像診断 Vol.40 No.11(2020年増刊号)
解剖と病態生理から迫る呼吸器画像診断
解剖と病態生理から迫る呼吸器画像診断 呼吸器(肺)の画像診断について,解剖にとことんこだわった病態生理の視点から,エキスパート達がわかりやすく解説!胸部単純X線写真・CTによるマクロ解剖と,TSCTによるサブマクロ解剖から構成.この1冊で正常解剖&鑑別診断がみえてくる.
研修医・総合診療医のための
がん化学療法ファーストタッチ
●がん治療の“困った”に慌てず・迷わず対応できるポケットサイズの1冊!
●「薬の処方例」「専門医へのコンサルトのタイミング」「患者への説明例」など、現場ですぐに使えるポイントをギュッと凝縮!
がんによる合併症や治療に伴う副作用は、患者の身体やこころに多大な影響を及ぼします。また、緊急の対処が必要なケースもあり、がん診療に携わるすべての医療者に幅広い知識が求められます。
本書は、がん化学療法による副作用や、合併症の予防・対処法について、がん診療のエキスパートが基本から実践までポイントを押さえてコンパクトに解説しています。「薬の処方例」「専門医へのコンサルトのタイミング」「患者への説明例」など現場で役立つ情報も充実、さらに腫瘍循環器学、歯科との連携、遺伝子診断、多職種連携など、関心が高まっている分野をしっかりフォローしているので、職種を問わず、すべての医療者に役立つ1冊です。
援助者必携
はじめての精神科 第3版
きれいごと一切ナシ! 口は悪いが役に立つ! 同じ精神科の最前線で働く者だけが知る共感力を全開にした「超実践的アドバイス」集は、いよいよ第3版へ。クレーマー対策、援助者としてのアイデンティティの保ち方、当事者・家族に対峙する時のちょっとしたコツなど、「こんなこと、誰も教えてくれなかった」度はますますアップ! はじめて精神科に足を踏み入れたなら誰もが感じる「不安」が、優しく解きほぐされます。
皮膚科学 第11版
半世紀を経てもなお皮膚科医のバイブルとして信頼を得ている本書の6年ぶりの改訂版です。基本骨格を残しながらも、急速に進展し、変化する皮膚科学の現在を反映して、新たな著者陣を迎え、修正・追加を加えました。「パッと見て理解できる」ことではなく、幅広く記載された皮膚科学の真髄を精読し、丁寧に学びたい読者に捧げます。
序文
「皮膚科学」第11版は第10版以来6年を経てここに刊行されました。本書が1971年故上野賢一先生著の「小皮膚科書」として上梓されて半世紀、編者の1人が上野先生から本書を引き継いでからも20年近くを経ています。その間、世の中が大きく動き、自然科学、医学、皮膚科学も目まぐるしいほどに進歩しています。その動き、進捗に対応して、改版の度に少しずつ新知見を加えてよりよい教本を目指してきた次第です。しかし11版では著書から複数の編者による編集本に変更し、多くの章で新進気鋭の皮膚科臨床医、研究者に分担執筆をお願いしました。このような措置により我が国の皮膚科学の新しい側面、疾患概念の変化やcutting edge部分を含めて、その息吹を本書に取り込めたのではないか、また将来に亘って本書の意味合いを変革しつつ維持できるのではないかと考えております。その意味で11版が曲がり角を通過したように思います。ただ残念ながらここのところのコロナ禍やその他の事情により議論や準備が必ずしも十分とは言えず、多くの積み残しもございます。12版以降さらにこの方向性を先に進めて、本書にふさわしい新しい伝統を志向、構築したいと考えています。
本書は学部学生から、一般臨床医、皮膚科の臨床医、専門医ないし専門医を目指す諸氏等広い読者層に向けたものですが、皮膚科学の基礎とともに進歩の先端部分などを取り込みまして、皮膚科専門医にも十分対応できる教本とも思っています。本書第11版が意欲ある読者諸氏のお役に立つことができれば望外の喜びです。また前述の方針に従って鋭意編集作業をしましたが、内容などにやや凹凸や不備をお感じいただく向きがあるやと危惧しております。その際には是非その旨をご叱正いただければ幸いです。次版以降の改訂に向けての御教示、参考にと考えております。宜しくお願い致します。
階前梧葉已秋聲ですが、未覺池塘春草夢の心で参りたい、泉下の上野名誉教授にもお伝えできればと考えます。
ともあれ、本書が連綿として半世紀を経て、此の度その第11版を世に送り出せますことを慶び、また多々ご援助、ご教示いただいた多くの皮膚科医、研究者の方々に、また多大なご助力を賜った金芳堂、藤森祐介氏に深甚なる感謝の意を表する次第です。
2022年晩春
編者
大塚藤男
藤本学
