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マタニティ診断ガイドブック 第7版

日本助産診断実践学会(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/10

ケアの視点から妊産婦および新生児・乳児を診断する

出産前後の女性と新生児・乳児の状態を的確にとらえたうえでケアの指針を示すために、マタニティ診断がある。本書は助産および母性看護で活用できる診断名とその定義および診断指標を提示している。今回の主な改訂ポイントは、産後期から乳児の診断を取り出し乳児期とした点と、産後うつをとらえた診断名・診断指標を追加した点である。マタニティ診断は実習での現象や現場の助産師の声を生かしながら、進化を続けている。

胆と膵 2026年1月号

2026年1月号

特集:胆道癌に対する集学的治療

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2026/01

特集:胆道癌に対する集学的治療

在宅医療コア ガイドブック

荒 隆紀(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/04

在宅医療を担う医師は若手医師,家庭医,総合診療医,開業医など幅広く,今後ますます,需要が高まることが予想される.そこで本書は在宅医療を実践する上で重要なcommon diseaseである高血圧症,糖尿病,気管支喘息,COPD,CKD,慢性心不全,心房細動などの疾患の診療や管理について現場で求められるミニマルエッセンスを抽出して1冊にまとめた.

神経心理検査ベーシック 改訂2版

武田 克彦(編著) 山下 光(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/12

神経心理検査の好評書に最新の検査や研究・実臨床で役立つ新たな内容を加えた改訂版が登場!
鎮痛・鎮静の前の痛みの評価から,小児の特性にも配慮した安全な鎮痛・鎮静のための準備,モニタリング,実際の薬剤の使い方,処置中に注意すべきこと,処置後のケアまで1冊で必要な知識をすべて網羅できるガイダンス.
痛みを伴う治療が必要なことの多い小児救急現場ですぐに役立つ鎮痛・鎮静の手引きとなる必携書.

消化器内視鏡37巻5号

ピロリ未感染胃癌の診断と治療Update

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2025/05

ピロリ未感染胃癌の診断と治療Update

 

スタートアップ 心エコーマニュアル 改訂第3版

考える心エコー実践のために

増山 理(著) 合田 亜希子(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/06

“考えながら行う心エコー”“頭を使った心エコー”をコンセプトに心エコー検査の基本から疾患別の検査ポイントまでを簡潔にまとめた大好評書が遂に改訂!一層みやすい心エコー像へアップデートし、新しい指標や重症度評価も反映している。これまでどおり病態や所見の把握に結び付くシェーマを豊富に掲載。知りたい所見や計測値、症候からどこを検査すればよいか、診断の決め手をスッキリ解説。研修医、検査技師にオススメの1冊。

小児IgA血管炎診療ガイドライン2023

日本小児腎臓病学会(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2023/06

小児IgA血管炎は皮膚症状・関節症状・消化器症状を三主徴とする小児に好発する血管炎である.
小児期には頻度の少なくない疾患とされるが,全身性の疾患で合併症・併存症が多岐に及ぶため,治療には専門的な知識が要されることから、これまで国内には診療ガイドラインがなかった.この度学会を横断したガイドライン作成チームが結成され,国内で初の診療ガイドラインが上梓された.

みんなの呼吸器 Respica 別冊 2026-2027呼吸療法認定士“合格チャレンジ”100日ドリル パワーアップ版

山下 崇史(監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/07

【厳選問題と丁寧な解説で合格をGET!】呼吸療法認定士の必須知識をドリル形式で学べる充実の問題集。胸部画像診断を追加。逆引きINDEXで苦手要素も克服できる。合格のヒケツをつかみ、スケジュールシートを活用して学習スタート!『呼吸療法認定士 要点整理&まるおぼえノート』と併せると勉強効率UP!

レジデントノート Vol.25 No.3

2023年5月号

【特集】医師の書類作成 はじめの一歩

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2023/04

【特集】医師の書類作成 はじめの一歩 的確でわかりやすい書類の作成は医師の必須スキル!作成する機会の多い文書の基本的な書き方をはじめ,目的ごとの情報のまとめ方,時間短縮のコツなど一生役立つノウハウが学べます.今すぐ参考にできる実例も満載!

型で覚える 型で学ぶ プライマリ・ケア医のための超音波(POCUS)

上松 東宏(編) 綿貫 聡(編) 藪中 幸一(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2023/05

持ち運び可能な小型のエコー装置の登場により,ポイントを絞って行うエコー検査「POCUS」が注目を集めている.しかし,POCUSの知識・技術の習得と,日々の診療への落とし込みの間には大きなギャップがあるのが実情である.本書では,POCUSの一連のプロセスを4つのステップ(適応・機器操作・解釈・適用)に分け,「I-AIM」という型として紹介.症例を通じて実際の流れを紹介しつつ,わかりやすく解説する.

循環器Physical Examination [動画・心音186点付]

診断力に差がつく身体診察!

山崎 直仁(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/09

循環器疾患の異常所見を豊富なカラー写真、web動画・心音を用いて解説。実際の身体所見・心音を呈示することで、ベッドサイドで循環器診察を教えてもらっている雰囲気を再現した。心音聴診だけでなく、視診・触診所見までをリアルに学べる、いままでにない内容となっている。循環器診察のマスターに大いに役立つ1冊。

整形外科医のための 脊椎のスポーツ診療のすべて

加藤 欽志(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2022/02

フルカラーでわかりやすい!「脊椎」×「スポーツ診療」 を網羅した1冊!
・スポーツドクター、整形外科医がよく診る疾患はもちろん、希少な疾患まで「診療のすべて」を解説しました。
・これからスポーツ整形外科を専門にしたいと思っている若手医師、知識をますますブラッシュアップしたいスポーツドクターなど、1冊は持っておきたい教科書です!

≪非腫瘍性疾患病理アトラス≫

大橋 健一(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2022/11

「検体数が少ない」「どこを見たらよいかわからない」「疾患が多彩で複雑」などの理由で,腎生検病理を苦手とする人は少なくない.そこで本書は,腎生検病理診断を行ううえで,まずは押さえておきたい病理所見の基本的な取り方を豊富な写真と明瞭な解説で紐解き,「臨床情報からの鑑別」について詳解することで,病理・臨床双方の所見から総合的に病態を理解できるように誌面を構成.腎病理を専門としない病理医や腎臓内科医必携.

看護展望2026年7月号

看護基礎教育における臨床推論の教え方

出版社:メヂカルフレンド社

印刷版発行年月:2026/07

【特集】
看護基礎教育における臨床推論の教えかた
学生が「考える看護師」になるための教育デザイン

 近年、医療現場では患者の状態や状況を総合的にとらえ、適切に判断し行動する「臨床推論」の力が看護職にも求められるようになっています。しかし、看護基礎教育においては、知識の習得や看護過程の展開を中心とした教育が主となり、学生が「なぜそのアセスメントや判断に至るのか」という思考のプロセスを十分に学ぶ機会は必ずしも多くありません。
 本特集では、臨床推論の基本的な考えかたを整理するとともに、講義・演習・シミュレーションなどをとおして学生の思考力を育てる授業設計や具体的な教育実践を紹介します。看護基礎教育の現場で臨床推論をどのように位置付け、学生の「考える力」を育てていくのかを多角的に考えます。

わかる・つかえる・レベルアップ 賢者の利尿薬

杉本 俊郎(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2022/07

本書は著者の「利尿薬を適正に使用すれば,心不全・腎不全の入退院を防ぐことができるはず」という提言を基に刊行されました.薬物動態や薬力学の基本,著者の10年以上における総合内科医としての経験と最新のエビデンスを取り入れ,利尿薬の使い方の実際が理解できる構成となっています.さらに,水・電解質と酸塩基平衡にやたらと詳しい猫「きどにゃん」も友情出演するなど,理解が深まりながらも面白く読み進められます.心不全や腎不全,肝硬変を普段から診療している方,さらに在宅や外来での使用方法もあるので地域医療に従事している方にもオススメな一冊となっています.※本書は雑誌「治療」の連載,「超高齢社会シコウの利尿薬適正使用シコウ」(2019年7月~2020年6月)をさらにブラッシュアップし,実践的な内容にしました.

血液内科ナースのはじめかた 抗がん剤・レジメン解説編

渡邉 純一(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2024/10

看護師が配属時に読む本として好評を得ている『血液内科ナースのはじめかた』の続編.本書は抗がん剤・レジメンに特化した内容で,血液内科では薬物治療が主であり,看護師にとって抗がん剤・レジメンや副作用の知識は不可欠である.また血液内科の看護師に特化した類書はなく,本書はわかりやすい表・イラスト,親しみやすい文章で血液内科で使用する抗がん剤・レジメンを理解し,患者のケアに役立てることができる一冊.

≪ガイドライン≫

腎臓リハビリテーション診療ガイドライン 改訂第2版

日本腎臓リハビリテーション学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/04

腎臓リハビリテーションに関する国内初のガイドラインの改訂版.「総論」では腎臓リハビリテーションの目的・評価法・運動療法・栄養療法・看護の実施法などを,「各論」では疾患や病期における腎臓リハビリテーションの実際について解説.腎臓リハビリテーションに関わる全てのスタッフ必読の一冊.

教えて先生! 重度四肢外傷の初期治療

土田 芳彦(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/08

重度四肢外傷患者を救えるかは,初期治療にあたる「あなた」が何を考え,どう行動するかにかかっている! 骨および軟部組織損傷の評価から,洗浄・デブリドマンや抗菌薬の使用,骨の仮固定といった初期治療,専門施設への転送の判断に至るまで,「どうすればよいのか?」の問いに,最前線を切り開いてきた“先生”が答える.重度四肢外傷の「標準的治療」,さらには「奥義」へとつづく第一歩として必読の一冊.

薬剤師レジデントマニュアル 第4版

橋田 亨(監修)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/10

困ったときに薬学的ケアのポイントを確認できる心強い相棒!

疾患や治療薬に関する基本的な情報に加え、現場で役立つ「薬剤師による薬学的ケア」「処方提案のポイント」が充実したマニュアル。①現場で役立つ実践的な情報を、②箇条書きで歯切れよく、③ポケットに入るサイズにまとめた。総論は調剤、DI、高齢者、検査、薬剤管理指導の要点を簡潔に記載し、各論は感染症、糖尿病、高血圧など主要54疾患を解説。卒後1,2年目の若手薬剤師はもちろん、実務実習の薬学生にもおすすめ。

≪BEAM(Bunkodo Essential & Advanced Mook)≫

循環器の基本薬を使いこなす 増補版

腎機能保護を考慮した選び方・使い方のコツ

服部 隆一(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2013/02

なぜその薬を使うのか? 本書は循環器領域でよく使われる基本薬の,薬理・処方のエッセンスを解説.その薬を用いる背景から理解して使い分けができる.更に今回の増補では,近年の新しい抗凝固薬(直接トロンビン阻害薬,抗Xa薬),降圧薬の合剤(ARB+利尿薬,ARB+Ca拮抗薬)の使い分けを中心に大幅な加筆を行った.巻末には腎機能低下時の処方のポイントを記した薬剤一覧を収載.薬の使い分けに自信がわく一冊.

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