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マンガでわかる免疫学

河本 宏(著) しおざき 忍(作画) ビーコムプラス(制作)

出版社:オーム社

印刷版発行年月:2014/06

複雑な免疫のしくみを「マンガでわかる」シリーズでスッキリ理解!

私たちの体には、感染や病気などから体を守るためのしくみ“免疫”が備わっています。本書は、免疫反応の基本的なしくみから、感染症、自己免疫病、アレルギーや、現在関心の高い移植医療などについて触れています。難解な免疫のしくみは、マンガと文章解説でわかりやすく紹介し、読みごたえたっぷりの入門書となっています。

解剖学ワークブック

野村 嶬(監修) 西川 彰(著) 小林 直行(著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2014/08

解剖学を短時間で効率よく学習し,知識を吸収できるよう工夫されたテキストノートブック.学習のポイントとキーワードが一目瞭然でわかる形式.要点をまとめた「テキスト」を参考に「ワーク」を行う穴埋め演習形式.

総合内科診断メソッド

病歴と視診で捉える

西垂水 和隆(著者)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/10

病歴と視診。その「引っかかる情報」をどう拾いどう考えるか。診断はそこから始まる。

ベテラン総合内科医が、教科書やガイドラインにはあまり書かれることのない「総合内科ならではの診断メソッド」を1冊にまとめた。その中心的な内容は「病歴と視診」であり、それを支える「問診テクニック」だ。効率的に間違えずに正しい診断につなげる「引っかかる病歴と見た目」を提示し、それをいかに日常診療の中で拾い上げるかというノウハウを示す。AI時代にあっても内科医必読の臨床書。重要所見のWEB動画も多数収載!

ERで闘うための手技

久村 正樹(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/09

好評書『ERで闘うためのクスリの使い方』に続く「手技」編.基本から応用まで,救急科専門医取得に必要となる50の手技をピックアップ.日々,現場で修羅場をくぐる名人たちが,実体験を踏まえて分かりやすく解説する. CareNeTV(株式会社ケアネット)にて,本書掲載の一部手技を動画で解説する新番組「ERで闘うための手技」をタイアップ配信!

プライマリ・ケア医のための女性頭痛患者の診療スキルアップ

五十嵐 久佳(編著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2026/05

頭痛、特に片頭痛は支障度の高い疾患であり、慢性に移行すれば難治性となる。近年、片頭痛治療は急速な進歩を遂げており、いかに早期から適切な治療を開始するかが重要である。
本書は女性の片頭痛有病率が男性の約3.6倍であることに着目し、女性特有の問題点を掘り下げ、女性頭痛患者をどう診てどう治療するかに重点を置いた。
女性頭痛患者の多くが最初に受診するプライマリ・ケア医に求められる診療スキルを丁寧に解説した一冊。

≪リハ実践テクニック≫

ハンドセラピィ 改訂第2版

齋藤 慶一郎(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/03

「傷ついた手」をuseful handへ方向付けていくために,作業療法士が果たす役割はきわめて大きい。本書は骨折や末梢神経損傷など,作業療法士が携わることの多い疾患を中心に,「使える手・生活する手」へ導いていくために実施している機能訓練などの治療技術や日々活用している作業活動を,豊富なカラーイラスト・写真で解説。
改訂にあたっては,近年の臨床現場で作業療法士が力を発揮するようになったTFCC損傷,de Quervain病,テニス肘などの手の炎症性疾患に対する臨床実践における保存療法を追加し,またスプリント療法に対する考え方とハンドスプリント作製初心者への作製の教え方の項目を新設してスプリント療法を成功させる「鍵」「初心者の陥りやすい失敗ポイント」を解説。
技術だけでなく,解剖学や病態などの理論も併せて述べ,ハンドセラピィに携わるすべてのセラピストに役立つ充実の改訂第2版!

PEPARS(ペパーズ) No.209(2024年5月特大号)

【特集】 スレッドリフトを極める
【編集企画】 鈴木芳郎

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2024/05

【特集】 スレッドリフトを極める
【編集企画】 鈴木芳郎
顔面の美容外科手術のなかでも特に人気のスレッドリフトについて、スレッドの最新の使用法や効果の限界、持続の期間などエキスパートが解説した、通常号よりボリュームアップした特大号です!

臨床放射線 Vol.71 No.1

2026年1・2月号

胸部の最新画像情報2026

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2026/01

胸部の最新画像情報2026
本号は毎年恒例の特集企画「胸部の最新画像情報」の2026年版として、日常診療に役立つ総説14本と多種多様な胸部の症例報告10本を取り上げ、総特集号といたしました。胸部画像診断に関する基本中の基本からAI利用の現状、肺癌に対する各種放射線治療やIVRに関する情報、そして珍しい症例の画像所見まで、日々画像診断や治療にあたるうえで見逃せない内容が満載となっております。好評連載「今月の症例」ともども、是非ご一読ください。

臨床外科 Vol.81 No.1

2026年 02月号

特集 大腸癌リンパ節郭清のすべて D3郭清から鼠径リンパ節郭清まで

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/01

特集 大腸癌リンパ節郭清のすべて D3郭清から鼠径リンパ節郭清まで 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 2026年より全面リニューアルし、隔月刊化と同時に1冊のページ数を大幅にボリュームアップ。さらに充実した特集と連載をお届けします。 (ISSN 0386-9857)

隔月刊(偶数月)、年6冊

胃と腸アトラスⅡ 下部消化管 第3版

「胃と腸」編集委員会(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/12

下部消化管病変を網羅したアトラス、全面改訂!

下部消化管で見られるあらゆる疾患を臓器別に網羅し、臨床と病理、それぞれの美麗な画像を対比して示すカラーアトラスの決定版。第2版発行以降の画像の進化や疾患概念の変更に対応した全面改訂で、全項目の執筆者と画像を刷新した。

顔面神経麻痺診療ガイドライン 2023年版

日本顔面神経学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2023/05

『顔面神経麻痺診療の手引2011年版』を、Bell麻痺・Hunt症候群・外傷性顔面神経麻痺を対象に、『ガイドライン』として大改訂。
日本顔面神経学会認定の「顔面神経麻痺治療医」、「顔面神経麻痺リハビリテーション指導士」のテキストで、リハビリテーション治療・形成外科的治療・鍼灸治療・その他の治療内容を詳説。システマティックレビューに基づいたCQも充実。

排液の正常・異常が見てわかるカラー図鑑

ドレーンの色いろ

西口 幸雄(編集)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2025/07

12診療科での術後ドレーンの症例写真200点をまとめた「ドレーンの写真集」
“淡血性”の言葉だけじゃわからない!外科ナースが目で見てわかるカラー図鑑

<本書の特徴>
・外科系病棟で観察する「ドレーン排液の色・性状」の正常・異常を、外科医による豊富な症例写真で展開するドレーンの写真集。
・縫合不全や再出血、感染など術後合併症の早期発見を行うために、ナースの観察・アセスメントに役立つ1冊です。
・調べやすくて見やすい、ベッドサイドでも使えるA5サイズ。

日本医学英語検定試験 基礎級(4級)・応用級(3級) 問題選集・教本 第4版

日本医学英語教育学会(編集) 森 茂(編集委員) 大下 晴美(編集委員) 一杉 正仁(編集委員) 五十嵐 裕章(編集委員) 小島 多香子(編集委員) 岩田 淳(編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/10

医学・医療に特化した英語検定である「日本医学英語検定試験(医英検)」受験者向け教本の第4版。基礎級(4級)・応用級(3級試験)の過去問とその解答・解説を豊富に収載。さらに、「語彙問題」、「読解問題(長文読解, 会話読解)」、「プラクティカル問題(写真や図表の読み取り)」、「リスニング問題」の出題傾向や勉強方法について解説している。
巻末には「医学教育モデル・コア・カリキュラム(令和4年度改訂版)」および「令和6年版ブループリント(医師国家試験設計表)」を意識して選出した大充実の語彙集を付録。受験準備のみならず、医学英語学習にも最適な1冊。
音声ダウンロードサービス付き。

救急・当直必携!頼れる整形外傷ポケットマニュアル

症例で学ぶ、初期診療の基本からコンサルトまで

野田 知之(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2022/04

救急・当直で出会う整形外科系外傷で慌てない!診察・画像検査・創処置・整復・外固定など初療の基本から,実際の症例を交えた部位別の治療方針までよくわかる.初期研修医・外科系当直医など非専門医のための一冊.

医学論文を正しく選び・読む技術 生成AIに振り回されないための基礎知識

トリーシャ グリーンハーフ(著) ポール ダイクストラ(著)

出版社:日経BP

印刷版発行年月:2025/12

生成AI時代の論文の上手な「探し方」「読み方」「捨て方」とは?
医学・看護系の学生や若手医師向けの医学論文の読み方の入門書として、これまで世界で20を超える言語に翻訳されてきた名著『How To Read A Paper』が、内容を大幅に刷新した最新版を刊行。EBM(エビデンスに基づく医療)の基礎からひも解き、論文の上手な「探し方」「読み方」「捨て方」を詳細かつ魅力的に紹介するほか、近年話題のビッグデータ研究や生成AI、コンセンサス形成手法などについても新たに取り上げた。
2016年に日経BPから第5版の翻訳書を『読む技術』として出版。今回は第7版の翻訳書となる。日本語版では各章に臨床疫学の専門家である横浜市立大学学術院医学群データサイエンス研究科教授の後藤匡啓氏による「1分解説」を追加。全体像の把握と論点整理が容易になっている。

臨床スポーツ医学 2020年7月号

アキレス腱障害を克服する

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2020/07

アキレス腱障害を克服する
「アキレス腱障害を克服する」特集として,アキレス腱の解剖学/アキレス腱のバイオメカニクス/アキレス腱障害の病態/アキレス腱障害の画像診断/運動療法/装具療法/テーピング/PRP療法/超音波ガイド下治療/アキレス腱障害の予防/アキレス腱付着部滑液包炎に対する内視鏡下手術/付着部再建術 などを取り上げる.連載は,【再生医療とスポーツ医学】,【トレーナーのためのスポーツ医学講座】.

アキレス腱断裂診療ガイドライン2019 改訂第2版

日本整形外科学会(監) 日本整形外科スポーツ医学会(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/09

代表的なスポーツ外傷であるアキレス腱断裂に関し、新しいガイドライン作成指針のアウトカム評価を参照して改訂。新たに集積されたエビデンスを踏まえ、保存的治療や低侵襲手術、再発率を含む予後や予防法を中心に、最近の知見をまとめた。日本の医療事情に即して診断・治療の指針を示す一冊。

レジデントノート増刊 Vol.23 No.17

【特集】あらゆる場面のClinical Prediction Ruleを使いこなす

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2022/01

【特集】あらゆる場面のClinical Prediction Ruleを使いこなす 症状・徴候・検査などを点数化し結果を診断や治療方針の決定,予後の予測に活用するClinical Prediction Ruleを100以上掲載,作成背景から適切な活用法まで解説!日常診療の効率アップ!

脳卒中の外科

エキスパートを目指す侍たちへ

冨永 悌二(監修) 井川 房夫(編集) 黒田 敏(編集) 清水 宏明(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/07

若手脳神経外科医向けに,脳卒中の外科治療の基礎知識から基本手技,脳血管障害に対する術式をイラスト・写真を用いて解説。さらに手術計画,セットアップ,モニタリング,基本手技,手術の実際等,知っておくべき必須事項も網羅。術式は,紙面で解説するだけでなく,ストリーミング配信で実際の手術動画を見ることが可能。また手術の記載方法(イラスト作成)についても解説。
これからエキスパートを目指す若手脳神経外科医の必携書!

Qシリーズ 新組織学 第8版

野上 晴雄(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2025/11

写真とイラストで組織の成り立ちがよく分かる
●組織学の要点をコンパクトにまとめた入門書。
●顕微鏡写真とスケッチ・模式図を並べ、組織の特徴をわかりやすく解説。組織学実習の際に、観察の助けになるように編集しています。
●各項目1〜2ページの読み切り構成。短時間で概要を把握できるので初学者におすすめです。

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