エキスパートが答えるDr.小川の傷や傷あと治療Q&A
けがややけど、なかなか治らない傷・傷あと(創・瘢痕)は、命にかかわる傷のみならず、整容面の問題や痛み・かゆみなどの自覚症状を伴い、患者QOLに与える影響は大きい。その治療・管理においては創傷治療を専門とする形成外科医だけでなく、すべての医師・メディカルスタッフの相互協力が重要である。本書では、傷・傷あとの治療について、エキスパートの理論と実践的な知識を、医師や研修医、メディカルスタッフにQ&A形式でやさしく解説した。
理学療法ジャーナル Vol.57 No.6
2023年 06月号
特集 脳卒中の予後予測と目標設定
特集 脳卒中の予後予測と目標設定 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)
月刊、年12冊
医学のあゆみ297巻9号
第5土曜特集
がん医療の最前線 臨床と研究の共創
がん医療の最前線 臨床と研究の共創
企画:松浦成昭(大阪国際がんセンター総長)
・がん予防・検診,がん診療,がん医療体制の整備などの対策が進んできており,かつて“不治の病”といわれていたがんは,治りうる病気に変わりつつある.
・特にがんの診断・治療はいずれの分野も顕著な進歩を遂げ,生存期間・生存率の改善に大きな貢献をしている.一方で,がん診療連携拠点病院の整備などによる,緩和ケア,がん相談支援をはじめとする,がん患者のサポートも進んでいる.
・本特集では,がん研究と医療現場の共創による次世代のがん医療の向上を目指し,がん予防からがん医療提供体制の均てん化についてまで幅広く取り上げ,各分野のオピニオンリーダーたちが概説する.
実験医学 Vol.44 No.9
2026年6月号
特集1:冬眠・休眠の代謝機構を知り、ヒトへの医療応用をめざす/特集2:がん治療の鍵を握るVEGFと腫瘍免疫環境
特集1:冬眠・休眠の代謝機構を知り、ヒトへの医療応用をめざす/特集2:がん治療の鍵を握るVEGFと腫瘍免疫環境
特集1:数カ月の不活動・絶食に耐える冬眠動物の代謝メカニズムには,ヒトの代謝疾患治療や筋萎縮予防,そして救急医療や宇宙医学をも変えるヒントが隠されていた! 生命の神秘で紐解く代謝研究の最前線に迫る/特集2:“血管新生阻害薬”抗VEGF薬は,なぜがんによく効くのか? その鍵は,VEGFの真機能――免疫細胞への作用にもあった!近年明らかになりつつある,VEGFによるTregやマクロファージ,骨髄由来抑制細胞といった免疫細胞の制御機構をご紹介します.
Nutrition Care(ニュートリションケア)2026年5月号
2026年5月号
特集:管理栄養士ができる看取りと食事
特集:管理栄養士ができる看取りと食事 患者を支える栄養の「知識」と「技術」を追究する
臨床における栄養療法の試行錯誤を取り上げ、その試みを共有し、蓄積できる専門誌です。臨床栄養学だけにとどまらず、栄養管理の実践的な知識と技術を提供します。
あらゆる栄養療法を駆使し、患者にアプローチし続ける管理栄養士・栄養士を応援します。
NursingBUSINESS(ナーシングピジネス)2026年5月号
2026年5月号
特集:超速報!医療・福祉の2040年度問題に備える!2026年度診療報酬改定のポイント
特集:超速報!医療・福祉の2040年度問題に備える!2026年度診療報酬改定のポイント チームケア時代を拓く看護マネジメント力UPマガジン
「管理」にしばられず、よりよい病院づくり、病棟運営を行うためには、マネジメント力、ビジネスマインドが必要です。
『ナーシングビジネス』は、看護師長、看護部長などの看護管理職者が現場で困っていること、知っておきたいことに応える情報を厳選してお届けします。
看護師長と看護部長が一緒になって目指すべきマネジメントのかたちを共有し、前進するための情報源として、ぜひご活用ください!
医学のあゆみ297巻8号
高齢者診療の新常識:マルチモビディティにおけるフレイル・サルコペニア管理を考える
高齢者診療の新常識:マルチモビディティにおけるフレイル・サルコペニア管理を考える
企画:荒井秀典(国立長寿医療研究センター)
・フレイルおよびサルコペニアは,単なる身体機能低下の指標ではなく,生命予後,再入院,要介護化,QOL,さらには医療・介護需要を規定する横断的リスク基盤として理解されるべき概念である.
・多様な慢性疾患と双方向に影響しあい,疾患特異的治療の効果や安全性に影響を与える一方,フレイル・サルコペニアを軸としてマルチモビディティを横断的に統合する体系は十分に確立されているとは言い難い.
・本特集では,複雑な高齢者診療を紐解くため,臨床判断や多職種連携,ポリファーマシーのマネジメント,栄養療法,AIによる介入,社会資源の活用など,マルチモビディティ診療について体系的に解説する.
医学のあゆみ297巻5号
第1土曜特集
肺癌診療のアップデート
肺癌診療のアップデート
企画:山本信之〔和歌山県立医科大学内科学第三講座(呼吸器内科・腫瘍内科)〕
・肺癌の診療は,新規薬剤の登場,手術手技や放射線治療装置・技術の向上により近年飛躍的な進歩を遂げているが,依然として罹患率・死亡率ともに高い疾患である.
・診断技術や治療戦略のめざましい発展に伴い,臨床現場では個々の患者に応じた最適な治療選択が求められ,治療方法はより複雑化になってきている.さらには,患者のQOLを重視した包括的なケアや,多職種連携によるチーム医療の重要性も高まっている.
・本特集では,基礎~臨床応用,最低線量CT による検診,SDM,MDTまで,肺癌診療の第一線で活躍する専門家たちが幅広い知見を集約し,日常診療で直面する課題や今後の展望について触れながら,最新のエビデンスに基づく診断・治療の進歩を体系的に解説する.
治療 Vol.108 No.6
2026年5月号
【第1特集】解決! 在宅医療のお悩みポイント
【第2特集】ここまでわかった! 気象と体調不良
【第1特集】解決! 在宅医療のお悩みポイント
【第2特集】ここまでわかった! 気象と体調不良 【第1特集】
急速に普及が進んでいる在宅医療.病院とは異なる環境での診療には「お悩みポイント」が多くあります.移行,多職種連携,急性期対応などの課題をいかに解決するか,第一線で活躍する執筆陣が事例を挙げてわかりやすく解説します.
【第2特集】
気象変化による体調不良はよくある愁訴ですが,その仕組みや適切な対応は意外と知られていません.本特集では近年の知見を踏まえ,気圧・気温変動が身体に及ぼす影響や臨床像,治療の流れを整理.診療での評価・説明に役立ちます.
VisualDermatology Vol.25 No.4(2026年4月号)
【特集】フレッシャーズ特集:皮膚科の薬,増えすぎ問題? ─今こそ知りたい使い分けのコツ
【特集】フレッシャーズ特集:皮膚科の薬,増えすぎ問題? ─今こそ知りたい使い分けのコツ 皮膚科の薬について使い分けのコツを解説! Part 1.common disease:抗真菌薬の使い分け/ニキビ治療薬の使い分け/ほか。Part 2.アトピー性皮膚炎、Part 3.乾癬:外用薬の使い分け/内服薬の使い分け/ほか。
≪糖尿病ケア+(プラス)2026年春季増刊≫
糖尿病患者のフットケアビジュアルノート
【外来でも在宅支援でも活用できるケアが満載】
白癬や巻き爪などのよくある症状のケアを安心して行うために。初めての症状と出会ったときに慌てず対応するために。豊富な写真と図解で、糖尿病患者の足の症状と主要なケアの手技をまるっと解説&アセスメントのポイントもわかる!患者に渡せるセルフケアのダウンロードシートつき!
がん看護 Vol.31 No.2
2026年3月号
通号200号記念特集! 2026年の現在地と未来図—“進化”し“深化”するがん看護
通号200号記念特集! 2026年の現在地と未来図—“進化”し“深化”するがん看護 高齢者機能評価(GA・CGA)を活かした高齢がん患者のケア がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。
超解釈★看護○○
【もう落ち込まない!先輩の指導の真意を解説】
「ちゃんとやっているはずなのに、なぜ注意されたんだろう?」「先輩から指示を受けたけど、指示の根拠がわからない!」「先輩たちが忙しそうでなかなか聞けない!」など、新人看護師あるあるの疑問・戸惑いを、ツナ看と仲間たちが独自の視点で解釈!
プライマリケアで一生使える耳鼻咽喉科診療
プライマリケアでよく出会う耳鼻科疾患について,一般医がどこまで治療すべきか、緊急性の判断をどうするか、どの時点で紹介すべきか、転送までに何をすべきかをまとめた。
早産児,低出生体重児の成長と発達のみかた
早産児,低出生体重児とその長期予後を多方面から解説
プロフェッショナル腎臓病学
教科書の枠を超えた最強の一冊!腎臓の構造,腎生理,電解質の基礎,疾患ごとの診療から,最新の動向まで完全網羅.今すぐ使える,一生役立つプロフェッショナルがおくる綿密な知識.近年急速に変革する腎臓病学の体系的理解が深まる,臨床現場だけでなくケースレポートや原著論文執筆,研究の際にも頼りになる必携書.COVID-19の腎障害への対応も解説した,今いちばん必要な1冊.
総合診療 Vol.35 No.8
2025年 08月号
特集 パーキンソン病大全 あなたのギモンに答えます!
特集 パーキンソン病大全 あなたのギモンに答えます! ①独自の切り口が好評の「特集」と、②第一線の執筆者による幅広いテーマの「連載」、そして③お得な年間定期購読が魅力! 実症例に基づく症候からのアプローチを中心に、診断から治療まで、ジェネラルな日常診療に真に役立つ知識とスキルを選りすぐる。「総合診療専門医」関連企画も。 (ISSN 2188-8051)
月刊、年12冊
周術期超音波ガイド下神経ブロック 改訂第 2 版
区域麻酔の更なる普及に呼応して!
周術期の鎮痛法として、末梢神経ブロックが果たす役割が、より重要視されています。
本改訂第2版では―
(1)この3年間に出版された重要な論文からのエビデンス
(2)それを基に、自信を持って紹介できる方法や使用法の実際
(3)自らの臨床体験、国内外の一線で活躍している医師から得
た情報に基づいたティップスやピットフォールなどを分か
り易く組み入れています。
患者の満足度の向上に、周術期疼痛管理に携わる医療従事者の必読・必携の書!!
JUGLERブック 若手指導医1年目の教科書
「臨床」と「研究」でのリーダーシップ・教育力が身につく
全国の総合診療医のレベルアップ・ボトムアップを図るべく活動するグループ「JUGLER」による若手指導医のための入門テキスト。 “リアルワールド”をよく知るエキスパートたちが温かく寄り添いながら、臨床と研究それぞれに関し、リーダーシップの取り方と後輩の育て方を解説。明日から現場で使える実用的な知識やスキルのほか、現実を生き抜くうえでの重要な考え方も身につく。
※本書連動の雑談バラエティー、CareNeTV「THE指導医力“見るラヂオ”by JUGLER」日曜朝配信!
Emer-Log(エマログ) 2026年2号
2026年2号
特集:一歩先を読む!救急・病棟ナースの急変対応
特集:一歩先を読む!救急・病棟ナースの急変対応 チームで読める 救急看護の専門誌
『EmerーLog』は、Emergencyの「Emer」と日誌を表す「Log」を合わせた造語です。
現場と症例にこだわって日誌(Log)感覚で誌面を展開。
二次救急医療機関や救命救急センターなど、さまざまな場での患者さんの評価、初療、急変・重症化対応などを取り上げます。
救急の知識を深めたい・教えたい・広げたいあなたのための、救急看護の専門誌です。
