[新訂版]面接技術の習得法
患者にとって良質な面接とは?
本書では,面接の基本技術について具体的に解説し,患者にとって安心で良質な面接が提供できることを目指す。
救急・ICUの体液管理に強くなる
病態生理から理解する輸液、利尿薬、循環作動薬の考え方、使い方
急性期の体液管理について,各病態ごとに,病態生理をふまえながらしっかり解説!輸液はもちろん,利尿薬や循環作動薬の処方例や使い分けも充実!
画像診断 Vol.37 No.8(2017年7月号)
【特集】側頭骨領域の画像診断─minimum requirement─
【特集】側頭骨領域の画像診断─minimum requirement─ 側頭骨の解剖,代表的病態の画像診断の要点を系統的に学べる特集.CTによる術後評価,側頭骨評価や,聴神経腫瘍の診断(または否定)を目的とするMRIによる画像での評価ポイントまで解説し,臨床ですぐに役立つ1冊.頭頸部を専門としない画像診断医が,系統的な学習ができるよう,必要最小限の実践的知識を掲載しつつ,頭頸部領域に習熟した画像診断医でも十分に読み応えのある内容.
皮膚がん取扱い規約 第3版
前版から約16年が経過し、皮膚がん診療の領域では診断や検体取扱いにおいて多くの進歩がみられた。課題であったガイドラインとの明確な役割分担にも対応している。
また、他臓器の取扱い規約との整合性を踏まえ「皮膚悪性腫瘍取扱い規約」から「皮膚がん取扱い規約」に名称変更した。
目次構成も全面的に見直し、病理写真を刷新した。TNM分類第9版に準拠し、最新の指針に基づく内容となっている。皮膚がん診療の現場において必携の一冊。
≪眼科ケア2021年秋季増刊≫
保存版 斜視・弱視 黄金マニュアル
【斜視・弱視の必須知識が一冊でまるわかり!】
斜視弱視の種類別の症状や治療、診断のための検査の手順やコツ、視能訓練や手術の種類、症例をとおした長期的な治療のポイント、これらを豊富な図表とともに丁寧に解説。斜視弱視を学びたい眼科スタッフの入門書としてぴったりな一冊。
TEE試験対策ガイド
JB-POT・心エコー図専門医試験徹底攻略
JB-POTや心エコー図専門医などの試験対策に役立つ麻酔科研修医待望の1冊! 専門医合格の近道はここにあり.必須知識のわかりやすい解説+実際の出題を想定した文章題・動画問題で経食道心エコーが確実に身につく嬉しい内容.超音波の原理やドプラ法など基礎から,各疾患,アーチファクトとピットフォールなど臨床でも役立つ内容まで網羅! 合格後も役立ち知識が満載.
すべての臨床医が知っておきたい漢方薬の使い方
診療の手札を増やす!症状ごとにわかるエキス製剤の使い方とTips
症状ごとによく使う漢方薬の特徴と使い方を解説.何を選ぶか,どんな特徴があるか,そして実際使う上でのTipsまで簡潔に.まず最初に手に取る本としても,使い慣れてからの確認用にも,広く長く使える1冊です.
Pythonによる医用画像処理入門(改訂2版)
医用画像診断支援の分野では人工知能が組み込まれたAI-PACS(画像保管管理システム)の普及が期待されています。こうした状況の中でPythonはその学びやすさと、また画像処理や人工知能のためのパッケージが多く提供されていることから、今後ますます、簡単な実験から臨床研究などへ幅広く使用されていくことが予想されます。
本書では、深層学習の基礎的な内容、Pythonの基礎はおさえたうえで、医用画像応用に特化して、最新のデータセットやライブラリを使用して画像解析、診断への適用などの基礎的な内容をわかりやすく解説するものです。改訂にあたって、医用画像の標準規格であるDICOMの最新版の取扱いを解説するとともに、生成AIの適用・応用についてもふれています。
ゆっくり解説
霊夢と魔理沙の臨床統計1
●「何となく知ってる」から抜け出すための第一歩!
●つまずきポイントや間違いパターンを乗り越えられる!
●統計解析の背景にある考え方やお作法から解説!
医療者の多くが苦手意識をもっている統計学。「初歩からわかりやすく書かれていて、なおかつ実践に使える書籍はないか」。そう思われている方にピッタリの1冊ができました。
帰無仮説やP値といった基本のキから出発する本書は、最後の最後までわかりやすさを保ちつつ、無理なく医学論文を読めるレベルまで導きます。後半の各論では、統計ソフトを使ってみたいと思っている方に役立つ解説も充実しています。
本書の主人公はYouTubeなどでおなじみの霊夢と魔理沙。会話形式なので、あれこれ考えながら楽しく学べること間違いなし! 「本当は統計ができるようになりたい」と思っているあなたのための書籍です。
最新臨床検査学講座 生化学
●「臨床検査技師国家試験出題基準(令和3年版)」に準拠した最新版.
●臨床検査技師に必要とされる生化学の知識を過不足なく解説した学びやすいテキスト.
●総論から各論へ展開することで,ステップを追って理解を深められる構成.
●図表を多用し,わかりやすい解説を目指した,初学者に最適な内容.
泌尿器科周術期管理のすべて 第3版
ロングセラーが待望の改訂!
ロボット支援手術の適応拡大・普及により大きく様変わりした周術期管理を踏まえて,高齢者の術前アセスメント,パンデミック時の対応,癌の手術後のリハビリテーションや,PNLとTULの同時手術,MIST,上部尿路腫瘍焼灼術を新たに追加。また周術期の感染予防,血栓予防,認知症・せん妄患者の周術期管理,ERASについても最新知見を盛り込んでアップデートし,さらに「看護のTips」も随所に記載。
また周術期管理には欠かせないインフォームドコンセント用の文書やクリニカルパスの実例もダウンロード可能とし,通常の手術書には書かれていない最新の周術期管理のノウハウも満載。
これ1冊で泌尿器科における周術期管理のすべてがわかる!
健診・人間ドックハンドブック 改訂8版
健診・人間ドックにかかわるすべての医療者のための必携書,待望の最新版!
日本医学会会長 門脇 孝先生推薦!!
健診・人間ドックに必須の知識を凝縮したハンドブックの最新版.前回改訂以後の3年余りの動きを踏まえ,ポストコロナ時代に即した内容に刷新!健診へのAI 診断の応用など,新項目も追加.新しくなった法律や各団体からの指針,ガイドラインなどを反映し,医師,看護師,保健師,労働安全衛生管理者など,健診・人間ドックにかかわるすべての医療者必携の一冊です.
腎と透析年間購読2026年1月号~12月号+増刊号
腎臓領域をトータルに追求するパイオニア誌。 Update な特集テーマを専門家が解説。腎臓を取り巻く高度な先進情報をより早くキャッチでき、腎臓・透析に関する研究発表の場としても高い評価を得ている。
ウエスト 呼吸生理学入門:疾患肺編 第2版
名著がさらにパワーアップ!
「正常肺編」との併用により、理解がさらに深まる
原著者Dr.West独自の視点に貫かれた簡潔かつ明瞭な記述により、難解と思われがちな呼吸の生理と病態生理をわかりやすく解説した世界的に定評ある入門書、9年ぶりの日本語改訂版。 改訂にともない画像写真が刷新されるなど内容を更新。正常肺編同様、Dr.Luksが著者に加わり、章末に臨床への足掛かりとなる「症例検討へのいざない」などが追加された。 医学生、研修医など初学者のみならず、呼吸器内科医をはじめとする臨床家のレビューに最適。また看護師、呼吸療法士などコメディカルにも有用。
INTENSIVIST Vol.10 No.3 2018
2018年3号
特集:人工呼吸器
特集:人工呼吸器
人工呼吸は集中治療の基本です。人工呼吸器の性能の進化により,かつては患者にとって苦でしかなかった“道具”は,患者の呼吸に合わせて患者を補助する“患者の良きサポーター”になりました。しかし,その機能や及ぼす影響などを理解して使用しなければ,患者とグラフィックモニターをしっかり観察しなければ,かつてのような単なる道具の域を超えることはありません。それどころか,性能の進化とともに,患者に及ぼす害も大きくなる可能性があります。われわれ人工呼吸を患者に施行する者は,人工呼吸器と人工呼吸の患者に及ぼす影響に対する深い知識をもつ義務があると思います。本特集では,人工呼吸器やモードが患者に及ぼす影響・効果を考えるときに,常に考慮しなければならない重要な要素として,酸素化,ガス交換以外に「肺傷害を最小限にできるか」「同調性は良いか」「呼吸仕事は適正に保たれているか」「循環への影響」の4つの要素を提案します。
どうすれば短時間で患者さんの満足度を高められるのか ―現場で役立つ患者コミュニケーション学―
短い診察で,深い信頼を.
限られた診療時間で患者さんの満足度を高めるにはどうすればよいか? 開業18年,延べ数万人の患者さんと向き合ってきた著者が,声掛け・傾聴・共感といったコミュニケーションの基本から,怒りや不安を抱える患者さんへの対応,チーム医療での信頼構築,オンライン診療やAI時代の課題まで,現場で即実践できるスキルを初級〜上級の段階別に解説.効率性だけでなく効果性を重視した診療で,「また来たい」と思われるクリニックを目指す,すべての医師に贈る一冊です.
PEPARS(ペパーズ) No.198(2023年6月号)
【特集】 実践 脂肪注入術―疾患治療から美容まで―
【編集企画】 水野博司
【特集】 実践 脂肪注入術―疾患治療から美容まで―
【編集企画】 水野博司
脂肪注入の基礎知識から、手術の適応や脂肪の精製・手技の詳細を包括的に解説しました!
豊富なイラストや実際の手術例も充実です!
小児眼科学 第2版
日本小児眼科学会が総力を結集した、11年ぶりの全面改訂!!
『小児眼科学 第2版』は、初版で確立された「小児の視機能を守るための標準的教科書」という基本方針(早期発見の重要性・小児特有の診察の難しさと工夫・小児眼科全分野を網羅した知識)をそのまま堅持しながら、11年分の臨床の進歩と知見を体系的にアップデートした改訂版です。
最大の特徴として、編集体制を「日本小児眼科学会」編集へと刷新し、学会として総力を挙げて作成しました。第2版では各章に専門の編集者を置き、章内の多方面の執筆を一つの流れとして統合しています。各章は、まずその領域の考え方を示す総論を置き、続く各論で基本知識と最新情報をわかりやすく解説する構成です。
また、新しい検査・治療法の登場、疾患理解の深化、診断基準や各種ガイドラインの公表など、この11年で更新された重要事項を最新情報として反映しました。必要な知識を土台から確認し、最新の知見まで一気に押さえることができるため、日常診療に役立ちます。
そして現在、検査・治療技術の進歩に加え、専門医制度の生涯教育や学会セミナー等による知識普及が進み、小児眼科を標榜する病院・医院も増えています。成人診療を主とする眼科医でも、小児診療に一歩踏み出せる時代だからこそ、「どこまで自分で診て、どこから専門家へ送るか」を理解することが重要です。本書では、小児眼科診療が「一部の特殊な医師の領域」から「より広く行われる領域」へと変化しつつある現状にも即しています。
さらに、小児期に限って起こる疾患だけではなく、小児期に発症し、その後も長期~生涯にわたり診療を要する病態を広く扱っています。ジストロフィや病的近視などの緩徐進行性疾患、晩期合併症、手術後・腫瘍治療後のフォローアップなど、年齢の枠にとどまらない小児眼科の実像に即して、診療の視野が広がります。
そして小児眼科診療は、眼科医と視能訓練士だけで完結するものではありません。小児科などの他科医師や看護師の協力が必須であることに加え、就学相談や学校保健を含む教育関係との連携の重要性も記載し、チーム医療・地域連携を見据えた実践的な視点を盛り込みました。
初版から続く体系性と読みやすさを土台に、学会編集としての整合性、最新知見の反映、そして現在の診療環境に即した内容へとアップデートした、小児眼科診療の拠りどころとなる一冊です。
SIMPLE TEXT 口腔外科の疾患と治療 第6版
1998年初版刊行より、口腔外科分野のテキストとして歯学部生教育に好評を博している書籍が第6版にリニューアルとなります。
「歯科医師国家試験出題基準(令和5年版)」に沿った章立てとなり、「疾患編」「治療編」「必須の基本事項編」が新設され、最新の治療法なども紹介されています。
カラー写真と簡潔な箇条書きによる解説で理解しやすくなる工夫を継続し、用語や掲載疾患の統一や整理、拡充がなされています。
また、引用ガイドライン、疾患の分類なども最新のものにアップデートされています。
レジデントノート増刊 Vol.25 No.11
【特集】もう迷わない! ICUでの考え方、動き方
【特集】もう迷わない! ICUでの考え方、動き方 「ICUとはまずどんなところか」という最初の疑問から,薬剤や機器の使い方,循環・呼吸管理まで,集中治療の勘所をわかりやすく!研修を有意義に過ごすために押さえておきたい必須の知識が満載の1冊です.
