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先生!先輩!ペースメーカ・ICD・CRT植込み後の対応、教えてください!

心電図の解釈、設定・合併症・フォローアップなど心臓デバイスの悩みをすっきり解消

藤澤 友輝(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2026/02

「とことん本」の大好評タッグ再び!心臓デバイスの心電図は,設定や合併症の評価など,理解すべきポイントが独特です.本書では現場で必要な植込み後管理の“考え方”を,医師・研修医・看護師の会話形式で体系的に整理します.トラブルへの気づき方・フォローアップのしかたなど,「どこを見て」「どう考え」「どう判断するか」が身につき,心臓デバイス植込み患者さんを自信をもってみられます.

誤嚥性肺炎の主治医力

飛野 和則(監修) 吉松 由貴(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2022/01

卒後10年目の呼吸器内科医が綴る,誤嚥性肺炎診療の実践書.
誤嚥性肺炎は治りづらく,再発しやすい,よくわからないなど,難しい印象を持たれがちです.本書は筆者がこれまで学習をし,工夫・実践してきた誤嚥性肺炎の診療を余すところなく,書き綴っています.15名のエキスパートへのインタビュー,診療にも役立ち読み物としても面白いコラム,現場の医療者からの一言のコーナーなど,様々な角度から誤嚥性肺炎の診療が学べます.
誤嚥性肺炎の診療で悩んでいる方には,隣で一緒に考えてくれる,そして誤嚥性肺炎診療のやりがいを感じられるようになる,そんな書籍です.

単純CTに負けない腹部POCUS活用術

豊田 英樹(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2026/02

◆クリニックで遭遇する機会の多い「腹痛」について、診断の強力な味方となるPOCUS(point-of-care ultrasound)の導入方法、日常診療での活用のコツ、診断アプローチを丁寧に解説しています。
◆全108本の動画を収録し、消化管疾患はもちろん、肝・胆・膵疾患、さらには消化器以外の病変の発見まで、腹部POCUSの診療を“体感しながら”学ぶことができます。

動画で学ぶ消化管エコー

畠 二郎(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2026/02

消化管エコーに携わるすべての方へ——診断の「思考プロセス」を擬似体験できる一冊!
消化器内科医,臨床検査技師,一般内科医など,エコー診療に携わるすべての方におすすめです。
・26の豊富な症例を網羅:実践に即した各種消化管疾患の代表的症例を収載しています。
・動画で視覚的に学べる:実際の動画を確認しながら,診断に至るまでのプロセスをリアルに体験・習得できます。
・要点がまとめられたポイント解説:「チェックすべき診断のポイント」ごとに整理されているため,重要事項を逃さず効率的に学べます。

イラストでわかる神経症候 原書2版

機能・解剖学から診断へのアプローチ

近藤 智善(監訳)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2026/01

神経系疾患を正しく診断するために必須な解剖学、神経学のエッセンスが学べる一冊。日常診療で遭遇しやすい症候や疾患を取り上げ、ポイントを絞って解説。さらに、1つの図の中で神経系の構造とその異常によって起こる症状がまとめられているため、限られた時間で効率的に解剖学的診断のコツが習得できる。第2版では、理解を深めるためのMRI画像を多数追加。また、「記憶」「ニューラルネットワーク」の2章を追加。

ほぼ初めての心電図

最初はここからはじまります

村川 裕二(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/07

“初めて心電図を学ぶひと”“心電図の勉強を始めたことはあるものの前に進めなかったひと”におくる,とにかくシンプルでやさしい一冊.「正確さ・一貫性・こだわり」はあえて省き,①心臓の動きと心電図波形の関係,②基本的な所見と異常所見の目のつけどころ,③心電図を通した簡単な病態生理,について軽妙な筆致でまとめ,楽しく読み通せる.項目ごとの理解度チェックテスト&心電図の考え方が染み込むための練習問題も収載.

Dynamic diagnosisに必要な脊椎脊髄の神経症候学

福武 敏夫(編集) 德橋 泰明(編集) 坂本 博昭(編集)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2017/03

「脊椎脊髄ジャーナル」で最も読まれた特集号をアップデート&12項目を書き下ろし !

 本書の元になった脊椎脊髄ジャーナルの総特集「Dynamic diagnosisに必要な脊椎脊髄の神経症候学」の特大号が発刊されたのは2005年5月のことである。雑誌の命は書籍よりも短く、1年もすれば忘れ去られることも多い中で、この特大号は10年以上にわたって売れ続け、同誌の中では販売部数が最も多い号となっている。これは画像検査や種々の機器検査、生化学的検査や遺伝子検査が飛躍的に発展を遂げてきている現今においても、「病歴と診察に何度も立ち返らないと良い診療ができない」という臨床現場の医師の実感が生きている証拠と考えられる。
 本書は先の総特集を当時の著者たちと一部の新しい著者たちによって、新しく改版したものである。各著者は、神経内科、整形外科、脳神経外科、泌尿器科、放射線科、リハビリテーション科などを専門とするため、本書は多角的な視点で執筆されているという特長ももつ。本邦初の脊椎脊髄に特化した神経症候学の書籍の誕生である。項目には、最近注目されている領域の何本かの論文(Surfer's myelopathy、強直性脊椎炎、仙腸関節炎、視神経脊髄炎、脊髄サルコイドーシス)も新たに追加している。
 当然ながら、私たちは前記の臨床現場の医師の実感を噛みしめながらも、機械的技術の成果を捨て去るわけにはいかない。Dynamic diagnosisと称したのは、臨床的技術(病歴聴取と神経学的診察)と機械的技術とをダイナミックに結びつける、新時代の神経症候学を提唱するためである。本書が外来診察室やベッドサイドで有効に利用され、そうした症候学が根付き、発展することを期待したい。

カルニチンのすべて~カルニチン欠乏症を起こさないために~

中山 夏樹(著)

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2023/06

カルニチンに関わるすべての医療従者必携書!
カルニチンの発見、基礎から臨床までのすべてをこの一冊にまとめた大全。
知っているようで知らなかった、カルニチンとは何なのか、、、。
是非、ご一読ください!

病理と臨床 2026年1月号

肺癌の診断Ⅰ~薬物療法の進歩と分子病理診断

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2026/01

肺癌の診断Ⅰ~薬物療法の進歩と分子病理診断 特集記事として,Ⅳ期非小細胞肺癌における治療の考え方/RET,MET肺癌/HER2,KRAS陽性肺癌/肺癌における抗体薬物複合体/肺癌治療における二重特異性抗体の臨床応用と開発状況/小細胞肺癌の分子分類とその特徴/カルチノイド腫瘍とneuroendocrine tumor(NET)G3 等を取り上げる.また連載では,[マクロクイズ],[がん薬物治療選択に関わるバイオマーカー検査],[今月の話題] 他を掲載する.

研修医・若手医師のための 外来必携

浜田 久之(編)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2021/11

●外来でよくみる29症状の診かたを、症例をベースに腕利き指導医が実践的に解説します!
●各症状の鑑別表、基礎知識のレクチャーなど、症例解説で語り切れない点もカバー。
●指導医・研修医の対話を通じて診断のロジック、治療のコツがよくわかります。
●山中克郎先生(福島県立医科大学教授)ご推薦。「きっと最強のマニュアルとなるであろう」

自主出版にもかかわらず、Amazon Kindleで1万回以上ダウンロードされた電子書籍が、バージョンアップして登場です! 時間が限られた外来診療でどう診断をつけ、どう治療方針を立てるか。本書はコモンな29の症状について、指導医と研修医の対話を交えながら、1鑑別の絞り込み、2検査の選択、3薬の処方などをコンパクトに解説。鑑別や推論のコツ、疑うべき所見などを具体的に説明しているので、実践で役立つ「外来力」が身につきます。「外来は怖い」が「楽しい」に変わる、オールカラー&ポケットサイズの頼もしい1冊です!

耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.98 No.6

2026年 05月号

特集 手術手技 基本のキをマスターする!〔特別付録Web動画〕

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/04

特集 手術手技 基本のキをマスターする!〔特別付録Web動画〕 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)

月刊、増刊号を含む年13冊

Medical Technology 53巻4号

どう読む!? よくある臨床化学検査の異常データ

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/04

どう読む!? よくある臨床化学検査の異常データ
●「よくある生化学異常データと,その解釈について知りたい」という読者の声に応え,臨床化学検査の“異常値”事例について,“検査データから変動要因を推測する”形式の特集を今月号を含む2本立てでお届けする予定です.
●第1弾となる本特集では,臨床化学検査で日常的に遭遇する“患者病態を反映した異常値”にフォーカスして企画し,一般的な項目を網羅的に学べる症例を選択し,明日から役立つデータ判読のコツやポイントを習得できるようにしました.さらに,“特集とあわせて読みたい”では,緊急異常値(パニック値)・警戒値の設定や対応方法についてもまとめています.

スポーツリハビリテーションの臨床

青木 治人(監修) 清水 邦明(監修)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2019/08

スポーツ外傷・障害のリハビリテーションを解説した実践書。総論、部位別、競技別の3部構成。カラー写真を多用し治療戦略をフローチャートで示すなどわかりやすさを追求。

横浜市スポーツ医科学センターに蓄積された豊富なデータをもとに、スポーツ外傷・障害のリハビリテーションを解説した実践書。保険診療の範囲内で行えるリハビリを中心に取り上げる。総論、部位別、競技別の3部構成。800点以上のカラー写真を用い、各疾患の治療戦略をフローチャートで示すなど、わかりやすさを追求。当該リハビリに関わる、理学療法士、アスレティックトレーナー、整形外科医、スポーツ医のための必携書。

≪整形外科手術イラストレイテッド≫

上腕・肘・前腕の手術【動画付き】

金谷 文則(専門編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2015/06

上腕、肘、前腕の主な疾患に対する手術法を網羅的に取り上げた実践書。

経験豊かなエキスパートが精緻なイラストと写真、表を約460点用いて分かりやすく解説。
電子版では書籍内容を見ながらワンタッチで熟達の手術テクニックの動画を再生できます。

ナース・研修医のための

世界でいちばん簡単に血ガスがわかる、使いこなせる本

古川 力丸(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2016/02

【Dr.力丸の史上最高にわかる血ガス本!】

血ガスなんて15分で読めるようになる! 3ステップ法で○○性○○ーシスがわかれば、大事なのは原因検索と対応。だって、分類するだけじゃ治療もケアも進んでないでしょ? 臨床で血ガス値を使いこなしたいあなたのための、Dr.力丸流かんたん血液ガストーク。

精神看護 Vol.29 No.3

2026年 05月号

特集 オープンダイアローグ。日本での現在地

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/04

特集 オープンダイアローグ。日本での現在地 変革の流れを見据えながら、精神科医療福祉に従事する皆さんにとって役に立つ情報をお届けします。
病や障害をもつ人の“心も身体も”ケアする方法をご紹介していきます。また、あらゆる年代・疾患のニーズに応えながら、社会課題に向き合う記事も取り扱います。挑戦する実践家、変革期を支える臨床家、やさしい環境をつくる人たちに注目します。 (ISSN 1343-2761)

隔月刊(奇数月)、年6冊

神経疾患の緩和ケア

荻野 美恵子(編) 小林 庸子(編) 早乙女 貴子(編) 中山 優季(編) 成田 有吾(編) 野田 涼子(編) 服部 万里子(編) 花井 亜紀子(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2022/06

神経疾患の多くは完治が望めず,長期の闘病生活の間に様々な苦痛が生じるが,適切な対症療法を駆使することで,病状の安定,QOLの向上,苦痛の緩和を得ることができる.本書では,機能障害や苦痛に対する対処法,声かけの例など長年の実践で得たノウハウを,患者を支える関連多職種の視点で,項目ごとに具体的に解説する.

理学療法ジャーナル Vol.59 No.2

2025年 02月号

特集 遠心性収縮を考える

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/01

特集 遠心性収縮を考える 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)

月刊、年12冊

スポーツ外傷・障害に対する術後のリハビリテーション 3版

内山 英司(監修) 岩噌 弘志(監修) 園部 俊晴(著) 今屋 健(著) 勝木 秀治(著)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2022/10

これがスポーツリハだ!
プロスポーツ選手が集まる日本屈指の病院のリハビリのノウハウを大公開!10年以上読まれ続けているスポーツリハの決定版が装い新たにリニューアル!
全国のプロスポーツ選手が集まる病院、関東労災病院。日本屈指の病院で行われているリハビリのノウハウが、この本に余すことなく詰め込まれている。本書は2010年に初版が発売されて以来、1度目の改訂を挟みながら、多くのセラピストに読まれ続けているバイブルである。9年ぶり2度目のリニューアルとなる今回は、多くの手術症例に基づいた最新の臨床成績データをふんだんに盛り込み、そこから得られたリハビリの新たな知見が追加されている。写真や図も更に分かりやすくなり、ページ総数は500ページを超えるボリュームとなっている。本書は理学療法士・柔道整復師・トレーナーなどスポーツリハに関わる全てのセラピストの為の手引き書である。最新のスポーツリハの理論と技術を学んでほしい。

Point1
9つの代表的なスポーツ外傷・障害のリハビリを網羅
スポーツリハで最も遭遇する9つのテーマを徹底解説!
腱板断裂・反復性肩関節脱臼・肘部管症候群・腰椎椎間板ヘルニア・ACL断裂・脛骨跳躍型疲労骨折・アキレス腱断裂・足関節外側靭帯損傷・ジョーンズ骨折

Point2
病態・臨床データ・手術・術後リハを包括的に解説!
全国のプロスポーツ選手が集まる関東労災病院の最新の臨床データをはじめ、各テーマごとに病態・手術・リハビリについての最新情報を学ぶことができます。
病態・手術解説・術前リハ・術後リハ・術後臨床成績

Point3
圧巻のボリューム、500ページ超え!
前回から約100ページ増え、情報量がパワーアップしています。
図表・イラストもさらに充実しました。

子宮頸癌取扱い規約 病理編 第5版

日本産科婦人科学会(編) 日本病理学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2022/12

WHO組織分類(2020年)に基づき病理学的な取扱いを一新。扁平上皮癌、腺癌およびそれらの前駆病変の分類が再編され、HPV関連か、HPV非依存性かによって区分されることになった。また、子宮頸部腺癌の浸潤様式を評価するためのSilvaシステムが新たに掲載されたほか、巻末には精選された106枚の組織図譜や、付録として免疫組織化学に用いる抗体/マーカーの一覧表、外陰腫瘍・腟腫瘍の進行期分類と組織分類が収載されている。

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