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眼科医のための手術解剖

林 篤志(編) 三木 篤也(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/07

眼科手術全般において,低侵襲あるいは無駄のない合理的な手術を実現するためには「局所解剖の熟知」が必須である.本書は各専門領域のトップサージャンの視点から,手術解剖を究めるために必要な写真と数百枚に及ぶリアルな解剖図で満たした最高の指南書である.基本的なアプローチに加え,術野をみやすくする一工夫も掲載され,手術前に読むだけで自信をもたらしてくれる一冊.

叢状神経線維腫-悪性末梢神経鞘腫瘍診療ガイドライン

日本レックリングハウゼン病学会(監修)

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2024/06

本邦初!!
NF1患者におけるPNとMPNSTの診療に特化した診療ガイドラインです。
2022年11月より保険適用となったNF1に対する初の治療薬となるMEK阻害剤であるSelumetinibの適切な使用のための確かな情報もお届けします。
関連する医療従事者、患者・ご家族の方々は是非、ご参考にしてください。

実用細胞診ハンドブック

清水 道生(編著)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2026/05

好評を博した「実用細胞診トレーニング」から18年.
細胞診にかかわる医療従事者必携の新たなハンドブックが登場.
系統立った実践的な細胞診の見方を豊富な写真と簡潔な箇条書きで解説.
さらには演習問題で診断力を身につけよう!

BTx TUNING:ボツリヌストキシンによる表情筋調律

西田 美穂(ニシダ ミホ)(著)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2025/06

「日本人のための」ボツリヌストキシン治療を徹底解説。多面性と実用性を兼ね備えた「日本初・進化型ボトックス」の実践書!

麻酔科研修 実況中継!

第1巻 麻酔・周術期管理の基本編

駒澤 伸泰(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2016/11

麻酔科研修は,手術室を知るための第一歩.その模様を活写する.研修医・レジデントはもちろん,看護師をはじめ周術期管理チームの一員たろうとする全てのスタッフ必読!

≪Clinical Engineering≫

Clinical Engineering2025年臨時増刊号

峰島 三千男(編)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2025/10

【特集】ダイアライザの種類・特徴・選び方
クリニカルエンジニアリング大好評企画がパワーアップして登場!
透析患者一人ひとりに合った治療を実践するうえで決め手となるダイアライザ.
適切なダイアライザを選択するうえで必要な基礎知識をまとめた,透析スタッフ必携の1冊!

局所皮弁塾 あなたならこの顔の欠損をどう治す?

四ッ柳 高敏(著)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2025/04

局所皮弁術の基礎を解説した上で、著者が選んだ30症例を、初級編、中級編、上級編、選択肢のない症例編、番外編に分けて、どのような選択肢があるかを一緒に考える、“局所皮弁脳”を鍛える1冊!

脊椎脊髄病学 第3版

岩﨑 幹季(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2022/04

初版・第2版を踏襲し、診断・治療選択における多様性を重視した。総論では脊椎脊髄病に関する普遍的な要点を把握できるように、各論では疾患ごとの理解が深まるよう構成し、頚椎人工椎間板置換術やコンドリアーゼを用いた椎間板内酵素注入療法など、新知見・新症例を多数追加した。脊椎脊髄病学のすべてがこれ一冊で理解でき、脊椎脊髄外科専門医のブラッシュアップのみならず、研修医や興味がある学生にも役立つこと間違いなし。

術式・手技とカテ前~中~後を見わたす

カテ室の見取図

近藤 大稀(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2025/05

看護をシンプルに“見える化”した「見取図シリーズ」第3弾!
全領域を網羅した血管系(6領域)+非血管系の59項目
カテーテル検査・治療の全体を見わたせる

医師、看護師、診療放射線技師、臨床工学技士でつくったメディカルスタッフのためのカテ事典です。
専門性の高い血管系・非血管系計59項目のカテーテル検査・治療について、「どのような検査・治療を行うのか」「検査・治療時における各メディカルスタッフの役割、注意点は何か」を簡潔に解説しています。
また、本書の冒頭ではカテ業務で使用するデバイスや薬剤、医療体制など、基礎知識をまとめています。
カテ室に配属されたばかりの新人の方、カテを学びなおしたいベテランの方、ケアのためにカテを知りたい病棟看護師など、カテにかかわるすべての方におすすめです。

乳幼児の発達障害診療マニュアル

健診の診かた・発達の促しかた

洲鎌 盛一(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2013/05

発達障害のエキスパートの目と技、診療のコツを伝授! 乳幼児の発達異常を早期にみつけるためのエッセンスとお母さんに伝えたい「発達を促すアドバイス」「家庭で気にかけてほしいポイント」をわかりやすく提示。健診で「様子をみましょう」と保護者に伝える際、その後に適切な言葉を続けなければ早期発見・介入の機会を逃すことになる。本書では、その「次の一言」のヒントを多数紹介。乳幼児健診にかかわるすべての医療者に贈る1冊。

≪Urologic Surgery Next 4≫

オープンサージャリ一

土谷 順彦(担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/04

現在,わが国の外科領域では内視鏡外科手術,ロボット支援手術が手術療法の第一選択になりつつある。しかし,手術を安全で確実に完遂するためにオープンサージャリーが適応となる症例がある。ロボット手術の先端を行く泌尿器科においても,オープンサージャリーが適応となる症例が確実に存在する。
ロボット手術時代の今だからこそ,本書で泌尿器科のオープンサージャリー手技を学んでいただきたい。

胆と膵 2025年11月号

2025年11月号

特集:膵全摘術を再考する

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2025/11

特集:膵全摘術を再考する

臨床画像 Vol.40 No.11

2024年11月号

【特集】特集1:絶対苦手分野にしない 消化管の画像診断/特集2:専門医試験体験談:勉強法やお薦めの本/サイト

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/10

【特集】特集1:絶対苦手分野にしない 消化管の画像診断/特集2:専門医試験体験談:勉強法やお薦めの本/サイト

すぐに使える診療英語

加藤 秀一(著) Timothy M. Sullivan(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2022/04

専門用語や難解な表現を使わない伝わる診療英語とは? 受付から会計まで,場面ごとに応用がきくシンプルなフレーズを選んで収載,英語を話す患者さんがどのように訴え質問してくるか,どのような英語で対応すればよいかがわかる.プライマリケアで外国人診療に関わる医師・医療関係者のためのすぐに使える診療英語.

ハーバード医科大学院 研究留学の教科書

西本 祥仁(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2026/01

●「キャリアイメージが漠然としている」「フェローシップ獲得の戦略は?」「CVはどう書く?」「ハーバード医科大学院(HMS)ならではの利点は?」「日本でもハイレベルな研究ができるいま,留学する意義は何なのか?」
HMSをモデルとして,先輩達が“自分が留学前に知りたかった”留学のリアルや失敗談を詰め込みました。
●実際にフェローシップをしっかりと獲得して留学に臨んだ先生方はどのように申請書を書いているのかも詳細に解説。
●留学前・中・後が具体的にイメージできる本です。

子どもの偏食外来

いつもの小児科外来や健診で役立つヒント

大山 牧子(著)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2023/05

「食べること」に関する相談を受ける小児科医,保健医療従事者,保育士,栄養士などの専門家を対象に,小児摂食障害の予防と対処について,小児科外来や健診で使える情報がコンパクトにわかりやすくまとまっています.
前半(総論と実践編)は,健診や小児科外来で,食事についての困りごとを持つ子どもを理解し,実践的な対処を知るための知識が満載.後半(事例)では,具体的な事例をもとにそれぞれの経過をみながら実際の対処法を学ぶことができます.

≪栄養科学イラストレイテッド≫

食品衛生学 第3版

田﨑 達明(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/02

改正食品衛生法の完全施行,そしてHACCPの実施に伴い改訂!現場で役立つ食品衛生の基礎を,わかりやすく解説!食品衛生関連の法律・制度から,食中毒の科学的な知識まで,幅広く網羅したオールカラーの1冊!

神経筋疾患の超音波検査実践マニュアル [Web動画付]

神経筋超音波研究会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/06

本領域をリードする神経筋超音波研究会により、神経筋疾患における超音波検査の基礎から各疾患における評価法をわかりやすくまとめた。エコーの原理、機器の使い方、プローブのあて方のコツのほか、疾患ごとのエコー所見の読み方を豊富な画像、Web動画、および詳細な解説で理解できる。末梢神経・筋疾患の標準的な超音波検査方法を学びたい方のための入門書。

改訂 ドクターヘリ

救急医療用ヘリコプターの現状と救命医療システムのこれからを考える

小濱 啓次(著)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2025/01

初版の『ドクターヘリ』が2003年に刊行されてから20年が経過した。その間に、国の法律である「救急医療用ヘリコプターを用いた救急医療の確保に関する特別措置法」が成立・施行され、また航空法施行規則第176条(捜索又は救助のための特例)にドクターヘリが加えられるなど、ドクターヘリは救急医療において欠かせない存在となった。現在では、全国でドクターヘリの運航が年間3万件、安全に、円滑に行われ、多くの命が救われている。
本書は、ドクターヘリの歴史と現状、そしてこれからの救命医療システムについて、わが国にドクターヘリを導入した第一人者である著者がまとめた渾身の一冊である。

みてわかるできる事例で学ぶ看護過程精神看護学 Web動画付 1

一般社団法人日本精神科看護協会(監修)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2023/01

臨場感のある映像つき!
看護過程を学ぶうえで欠かせない「患者と看護師」のコミュニケーションの様子をビジュアルに学べます.
映像でイメージがつかめたら,情報収集・看護計画・看護過程の展開を書籍で学んでいきましょう.

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