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脳神経外科 Vol.54 No.2

2026年 03月号

特集 神経内視鏡手術のすべて セットアップから高難度手術まで

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/04

特集 神経内視鏡手術のすべて セットアップから高難度手術まで 「教科書の先を行く実践的知識」を切り口に、脳血管障害、脳腫瘍、脊椎脊髄、頭部外傷、機能外科、小児神経外科など各サブスペシャリティはもちろん、横断テーマも広く特集する。専門分野・教育に精通し第一線で活躍する脳神経外科医を企画者・執筆者に迎え、診断・治療に不可欠な知識、手術に生きる手技や解剖を、豊富な図と写真を用いて解説する。さらに、脳神経外科領域の最新の話題を取り上げる「総説」、手術のトレンドを修得できる「解剖を中心とした脳神経手術手技」も掲載している。掲載論文はPubMedで検索が可能。 (ISSN 0301-2603)

隔月刊(奇数月)、年6冊

悲嘆とグリーフケア

広瀬 寛子(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2011/02

家族、遺族、およびケアにかかわる看護師自身のグリーフケアをまとめた1冊。好評書『看護カウンセリング』の著者が本書では、個人カウンセリングでの語り、サポートグループでのつながりを通して、答えのない問題と向かい合う。緩和ケアに携わる看護師をはじめ、患者の死、家族の死など人の悲嘆に接するすべての人にお勧めしたい。

アセスメントができる検査値の読み方

山田 俊幸(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2023/03

【本書の特徴】
☑検査値の変化と疾患・病態の関連をふまえた検査値の読み方を解説しているから、検査値のアセスメントができるようになる!
☑日々の報告に検査値の根拠がもてるようになる!
☑呼吸機能・心機能など、高齢者特有の加齢に伴う検査値の変化を解説しているから、検査値のアセスメントに迷ったときに参考にできる!

【異常な検査値の読み方の例】
●感染症で、CRPとWBCが上がるのはなぜ?
●炎症で、Albが下がるのはなぜ?
●心不全で、BNPが上がるのはなぜ?
●肝障害で、ASTとALTが上がるのはなぜ?
●脱水で、BUN/Cre比が上がるのはなぜ?

CT造影理論NEO

臨床を変えるCT造影理論 可変注入法

市川 智章(編集) 室賀 浩二(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/10

見えなかったものがこんなに見える!

可変注入法は、造影剤の注入速度を連続的に増減させる造影剤注入法である。本法を用いることにより造影剤の投与量および注入時間が固定された条件下においても、血管や実質臓器の造影効果や造影タイミングを変化させることができる。本書は、可変注入法の入門書として、症例ベースでわかりやすく解説している。放射線科医、診療放射線技師必読の1冊。

図解 上肢撮影法(改訂2版)

安藤 英次(著)

出版社:オーム社

印刷版発行年月:2025/11

X線撮影のポジショニングや画像解剖の基礎がわかる定番書、充実の改訂
初心者が知りたいX線撮影のポジショニングやその基礎となる画像解剖を、イラストや写真を500点以上用いて詳細に解説しているシリーズ書籍の中で、本書は特に上肢撮影について取り上げています。
本書では、初心者の技師や学生にわかりやすいよう、撮影部位のX線画像と解剖図、X線入射角や肢位のみならず、撮影体位である全身のイラストから撮影肢位の部分的なイラストまでを加え、さらにそこにX線中心、照射野範囲を配慮したイラストを作成し徹底的に図解している現行版の特徴は活かします。さらに現行版発行から十数年が経ち、その間に行われるようになった新たな撮影法をふんだんに盛り込み、最新の撮影現場に見合う内容とするものです。

輸液を学ぶ人のために 第3版

和田 孝雄(他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:1997/09

臨床現場に出るとすぐに必要なのは輸液の知識。その基本から応用までを、研修医・看護師向けに解説し、輸液の入門書として高い評価を得てきた本の第3版。とくに近年変化の著しい高カロリー輸液の部分を大幅に改訂。

≪ニュートリションケア2024年春季増刊≫

高齢者の栄養ケア ポイントBOOK

田村 佳奈美(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/05

【身体機能の変化に合わせた栄養管理を実践!】「食べること」「栄養をとること」は「健康に」年齢を重ねるために大切である。高齢者の栄養状態や栄養摂取状況は、疾患、薬剤の影響、認知症の有無など、さまざまな要因によって一人ひとり大きく異なる。栄養士・管理栄養士が高齢者の食と栄養の特徴を理解し、最適な栄養ケアを行えるよう、Q&A形式でわかりやすく解説する。

脳神経外科診療プラクティス 2

脳神経外科の基本手技

飯原 弘二(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2014/03

わが国の脳神経外科が関与する領域は,諸外国では考えられないほど幅広く,膨大な量を占める.それぞれに対応する表面上の手技は多岐にわたるものの,本質にあるエッセンスはかなり共通するものである.本書は,単純な表面上の手技書ではなく,常にサイエンスを意識させ,手技の本質を理解させることにより,さまざまなイベントに臨機応変に対応できるようになることを目的とした1冊.

食道・胃・十二指腸ESDの基本とコツ

部位別・シチュエーション別の治療手技・戦略を伝授

小野 裕之(監)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2022/05

上部消化管ESDの最強攻略本!必須知識やITナイフを中心とした基本手技,若手内視鏡医から集めた「現場での疑問」をエキスパートが解説.近年内視鏡治療が増えてきた十二指腸病変の治療戦略・考え方もカバー.

コンパス顔面骨骨折の治療ベーシック編

坂本 好昭(編著)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2022/04

全編が編著者自身のイラストによる手術アトラス。形成外科医なら誰でも行う顔面骨骨折の手術を、見えない部分を見えるように描いたのが画期的。ロールプレインゲームの攻略本を模したようなデザインも明るい。楽しく、若い読者を学習にいざなうよう工夫されている。

皮膚科の臨床 Vol.66 No. 7

2024年7号6月臨時増刊号

プライベートパーツを診る!

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2024/06

プライベートパーツを診る!
「半分,アトラス。」“プライベートパーツ”疾患を網羅した豊富なアトラスと,エキスパートによる“プライベートパーツ”診療の注意点,鑑別診断,治療法などの解説からなる本特集。梅毒やエムポックスなど性感染症の最新トピックスも。貴重な臨床写真を眺めて学ぶもよし,興味のあるテーマから読み進めるもよし。皮膚科医のみならず外陰部疾患を診るすべての方へ。永久保存版の一冊です。

看護 形態機能学ワークブック【2刷】

体験して考える からだのいとなみ

菱沼 典子(著)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2022/10

体験型ワークでからだのしくみとはたらきを実感し、学びを深める!
名称や用語を書いたり、色を塗るなどの従来のワークに加えて、自分の脈を測ってみる、飲水と排泄を記録する、からだの1つの機能についてじっくり考えたり話し合ってみるなど、体験型のワークでからだのしくみとはたらきを学習することを提案するものです。
「覚える」こととは一味違った学習効果を狙います。

ここで差がつく!失神の診かた・治しかた

古川 俊行(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2024/03

失神診療の「プロの眼・プロの思考」がわかる!

◆救急外来および一般外来を訪れる失神患者を診る上で,診断からマネジメントまで押さえておくべき事項を網羅的に解説。
◆失神診療に力を入れているエキスパートが執筆し,プロならではの診療の考え方・コツをまとめました。
◆2・3章の診断治療に関する項目では,冒頭に失神診療の重要点(失神らしさの吟味,鑑別,危険な徴候)をまとめ,実際の診療手順をStepにわけて詳細に解説。コンパクトながらも充実した知識が詰まった頼れる1冊です。
◆本書を読み通すことで,診療のレベルアップが叶い,失神患者に自信をもって対応できるようになります。

救急医学2021年10月号

熱く語るぜ!! 進化する熱傷診療

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2021/10

熱く語るぜ!! 進化する熱傷診療 たった1人の患者であっても、大変な労力と治療時間を要する熱傷診療。昨今のさまざまな領域での技術や理論の進化によって、大きな変化を遂げてきています。本特集では、実は話題の尽きないホットな熱傷診療について、第一線でご活躍中の先生方から若い世代に向け、“熱く!!”大いに語っていただきました。

[新訂版]面接技術の習得法

患者にとって良質な面接とは?

木村 宏之(著)

出版社:金剛出版

印刷版発行年月:2025/11

本書では,面接の基本技術について具体的に解説し,患者にとって安心で良質な面接が提供できることを目指す。

救急・ICUの体液管理に強くなる

病態生理から理解する輸液、利尿薬、循環作動薬の考え方、使い方

小林 修三(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2015/06

急性期の体液管理について,各病態ごとに,病態生理をふまえながらしっかり解説!輸液はもちろん,利尿薬や循環作動薬の処方例や使い分けも充実!

画像診断 Vol.37 No.8(2017年7月号)

【特集】側頭骨領域の画像診断─minimum requirement─

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2017/06

【特集】側頭骨領域の画像診断─minimum requirement─ 側頭骨の解剖,代表的病態の画像診断の要点を系統的に学べる特集.CTによる術後評価,側頭骨評価や,聴神経腫瘍の診断(または否定)を目的とするMRIによる画像での評価ポイントまで解説し,臨床ですぐに役立つ1冊.頭頸部を専門としない画像診断医が,系統的な学習ができるよう,必要最小限の実践的知識を掲載しつつ,頭頸部領域に習熟した画像診断医でも十分に読み応えのある内容.

皮膚がん取扱い規約 第3版

日本皮膚悪性腫瘍学会(編集) 日本皮膚病理組織学会(協力)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2026/02

前版から約16年が経過し、皮膚がん診療の領域では診断や検体取扱いにおいて多くの進歩がみられた。課題であったガイドラインとの明確な役割分担にも対応している。
また、他臓器の取扱い規約との整合性を踏まえ「皮膚悪性腫瘍取扱い規約」から「皮膚がん取扱い規約」に名称変更した。
目次構成も全面的に見直し、病理写真を刷新した。TNM分類第9版に準拠し、最新の指針に基づく内容となっている。皮膚がん診療の現場において必携の一冊。

≪眼科ケア2021年秋季増刊≫

保存版 斜視・弱視 黄金マニュアル

丸林 彩子(編集)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2021/10

【斜視・弱視の必須知識が一冊でまるわかり!】
斜視弱視の種類別の症状や治療、診断のための検査の手順やコツ、視能訓練や手術の種類、症例をとおした長期的な治療のポイント、これらを豊富な図表とともに丁寧に解説。斜視弱視を学びたい眼科スタッフの入門書としてぴったりな一冊。

TEE試験対策ガイド

JB-POT・心エコー図専門医試験徹底攻略

岡本 浩嗣(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/09

JB-POTや心エコー図専門医などの試験対策に役立つ麻酔科研修医待望の1冊! 専門医合格の近道はここにあり.必須知識のわかりやすい解説+実際の出題を想定した文章題・動画問題で経食道心エコーが確実に身につく嬉しい内容.超音波の原理やドプラ法など基礎から,各疾患,アーチファクトとピットフォールなど臨床でも役立つ内容まで網羅! 合格後も役立ち知識が満載.

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