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ウィリアムス産科学 原著25版

岡本 愛光(監修)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2019/05

一世紀以上の間,世界で最も詳しく,かつ権威ある産科学の臨床テキストとして読み継がれてきた『Williams OBSTETRICS』の,最新の診療に即した内容で改訂された第25版の翻訳版.産科に携わる医師に必要なすべての知識を網羅した,価値ある一冊.

臨床OT ROM治療 運動・解剖学の基本的理解から介入ポイント・実技・症例への展開

山本 伸一(編集)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2015/05

作業療法士として、これだけは知っておきたい !
解剖・運動学に基づいたROM治療

関節可動域(以下ROM)への介入は、今も変わらず作業療法の臨床で行われている治療である。
ROM治療は、関節の可動域の問題だけを解消するのではない。それにまつわる感覚-知覚運動、活動範囲や精神的波及などまで影響があり、見過ごしてはならないアプローチのひとつである。
しかしながら、それに対して特化した作業療法の書籍はまだ存在していない。
本書は、これらの介入に対する指針を示すことを目的に、基本的知識から実技までを解説した作業療法士必携の1冊。

全く英語が話せなかった私のとっておき医療英語勉強法

山田 悠史(編著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2023/04

今回こそは英語をものにするぞとやる気を出しても,なかなか続かないというそこのあなた!どうせ私にはできないと最初から諦めているそこのあなた!医師,医学生,薬剤師,看護師,いろいろな立場から,どのように医療英語を勉強しているかを紹介します.そんな勉強法があったのか,これなら自分でもできるかも,と自分に合った英語学習法が見つかるはずです.全く英語が話せない人が効率よく医療英語を勉強する方法を伝授.

TAVIテクニカルハンドブック

多田 憲生(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/12

TAVIの標準化を目指して
大動脈弁狭窄症における非侵襲的な治療法であるTAVI(経カテーテル大動脈弁留置術)について,気鋭のインターベンショニストである著者が豊富な知識や経験を基に単独でまとめた実践的な技術マニュアル.TAVIを正しく学ぶことによって「どの施設でも」「どの術者でも」安全に大動脈弁狭窄症の治療が出来るようになる.本書はTAVIの標準化を目指し,TAVIに関わるすべての方に役立つ内容としてまとめた.

子宮鏡 新常識を極める[Web動画付] 改訂第2版

日本子宮鏡研究会 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/10

技術指導が難しいといわれる子宮鏡。研究会編ならではの視野確保のtipsや術中の手の動きなどスタンダードな方法をしっかり示す。初心者,スキルアップを目指す医師に向け,新たなデバイスや機器の進歩も取り入れてアップデートした「The 子宮鏡の教科書」,もう子宮鏡は,エキスパートだけのものではない!

開講! 神戸中央市民ER+ICUスクール

ER医+ICU医の頭の中をのぞいてみよう

神戸市立医療センター中央市民病院 救命救急センター(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2018/06

【ここでしか学べない救急・集中治療】

わが国最初の救命救急センターのひとつであり、現在まで救急領域のトップランナーとして走り続ける神戸中央市民病院による“本当の基本”。よくある症状への動きかたと考えかたこそER+ICU医の腕の見せどころであり、本書はその真骨頂を惜しみなく教える学校なのである。

がんゲノム病理診断学

組織形態とゲノムによる統合病理診断の実践

田中 伸哉(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/11

一般病理医が領域横断的にそのエッセンスを理解できるように,「組織診断」との関連性を踏まえたうえで,「ゲノム診断」を用いて病理診断に至る過程を各臓器のエキスパートが解説した.主要な臓器では対話形式の症例検討を掲載.『がんゲノム病理学』の姉妹書として,分子病理専門医試験にも役立つ1冊.

その症状は こう読み解く!臨床に役立つ神経解剖のツボ

上田 剛士(監訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2023/02

このツボ neurophobia(神経嫌い)に効きます
頭痛 めまい しびれ ふらつき…をわりとよく診る
でもちょっと苦手 そんなあなたに「ちょうどいい」

コモンな神経疾患/神経症状の診療に苦手意識をもつ研修医、臨床医に贈る実地テキスト。前半ではシェーマとコンパクトな説明文による臨床に役立つ神経解剖を解説。後半では厳選された25 症例を提示し、前半で得た知識にもとづいた神経疾患/神経症状の診察法とその考え方が身につく。初学者にも分かりやすいように要点を系統的に学んでいく体裁をとりつつ、臨床に役立つ部分は適切に掘り下げ解説。神経局在診断のカギを提示し、「neurophobia(神経嫌い)」を払拭する書。

≪実験医学別冊≫

決定版 オルガノイド実験スタンダード第2版

開発者が磨いて深化した珠玉のプロトコール集

佐藤 俊朗(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/04

オルガノイド研究を行う上で欠かせない理論と培養・分化のコツを開発者自身が丁寧に解説した決定版.初版から6年が経ち,より洗練されたプロトコールや,アセンブロイド,体節オルガノイドなど最新のオルガノイドを加えて改訂しました.開発の経緯や苦労を収録したインタビューほか,Organoid-On-Chip,CRISPRスクリーニングなど関連技術についても充実.オルガノイド研究を行う研究室に必ず置いておきたい1冊です.

即戦力が身につく脳の画像診断

三木 幸雄(編集) 山田 惠(編集)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2021/04

3つの難易度レベルに提示症例を分ける 実地診療で頼られる読影力を磨くために!

はじめに症例の現症・経過を記したのちに画像を示し、所見を解説、診断(疾患名)を明らかにするという実地診療の流れに沿った実践書。症例は類推できないようアトランダムに配置、日常診療における読影をリアルに再現する構成。さらに難易度を3段階に分け掲載、鑑別診断の解説も充実。臨床事項も含めた内容を問う「問題」と「解答」を置き、専門医試験にも役立つよう配慮。放射線科医がコンサルタントとしての技能を磨くのに最適。当該領域の専攻医・専門医にも有用。

非定型パーキンソニズム

基礎と臨床

下畑 享良(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2019/05

非定型パーキンソニズムは主に進行性核上性麻痺,大脳皮質基底核変性症,レヴィ小体型認知症,多系統萎縮症などのパーキンソン病に似た症状を示す疾患群で,この領域は基礎,臨床ともに進歩が著しい.本書は,非定型パーキンソニズムの最新の研究動向,現在の診療における課題を提示しつつ,日常診療に役立つ内容となっている.本領域の専門以外の神経内科医も知っておくべき最新の情報がふんだんに盛り込まれている.

≪眼科診療エクレール 7巻≫

最新 屈折異常と視力矯正マニュアル

検査の基本から矯正の実際と老視対策まで

堀 裕一(編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2025/03

眼科診療の根幹であり,すべての眼科医・眼科スタッフに必須の「屈折異常と視力矯正」について,エキスパートの執筆陣が最新の知見をふまえて懇切丁寧に解説.
屈折検査・視力検査にはじまり,近視・遠視・乱視・不正乱視とそれらに対する様々な矯正法を網羅し,臨床に即して具体的かつ詳細に解説.
高齢者のQOLに大きな影響を及ぼす「老視」の調節検査や老視対策も盛り込んでいる.

経済学を知らずに医療ができるか!? 医療従事者のための医療経済学入門

康永 秀生(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2020/08

今、医療サイドに求められているのは、将来の医療財政危機と医療体制崩壊を回避するための医療の無駄、守るべき医療を明らかにすることです。医療の質を維持しつつ医療体制をスリム化し、国民の命と健康をあずかる医療を死守するための方策を考え、実践しましょう。それらを実行するためにはまず医療従事者こそ医療経済学を学ぶべきではないでしょうか。ただ、ほとんどの医療従事者は経済学について学ぶ機会に恵まれていません。

本書では、経済学の予備知識がゼロでも、通読できるように書かれています。医療従事者が知っておくべき医療経済学の基礎知識を、今こそ身につけて、日常臨床を医療経済の視点から再考してみてください。

たんぽぽ先生の在宅報酬算定マニュアル 第8版 2024年度診療・介護報酬改定完全対応

永井 康徳(著)

出版社:日経BP

印刷版発行年月:2024/06

「たんぽぽ先生の在宅報酬算定マニュアル」、待望の第8版。
2024年度診療報酬・介護報酬同時改定に対応し、算定ルールが一目で分かるチャート図がますます充実!

社会保険旬報 №2985

2025年12月21日

《動向》新地域医療構想、医師偏在是正策、医療DXの推進 ―改正医療法が国会で成立―

出版社:社会保険研究所

印刷版発行年月:2025/12

《動向》新地域医療構想、医師偏在是正策、医療DXの推進 ―改正医療法が国会で成立―
新たな地域医療構想、医師偏在対策、医療DXの推進を主な内容とした「医療法等の一部を改正する法律」(改正医療法)が12月5日の参議院本会議で成立した。法案が成立したことで、2040年を見据えた新たな地域医療構想の具体化に向けた議論が加速する。医師偏在是正策では経済インセンティブを含め実効性のある取組みが、特に医師不足地域において始まる。医療DXの推進では、レセプト情報だけでなく、電子カルテの一部の情報を医療機関等で共有できるようになる。社会保険診療報酬支払基金は「医療情報基盤・診療報酬審査支払機構」に名称変更し、医療DXの運営で母体となる機能を果たすよう組織体制を見直す。

パーフェクトマスター脳血管内治療 第3版

必須知識のアップデート

滝 和郎(監修) 中原 一郎(編集) 太田 剛史(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/05

脳血管内治療の基礎から実際までを網羅した待望の第3版。
進歩が著しい治療技術,機械器具の最新情報を「Cutting-edge Knowledge」として紹介し,また押さえておきたい難しい手技を「Technical tips」で解説。脳血管内治療の専門医を目指す医師の教科書として役立つ書籍となっている。

治療 Vol.107 No.11

2025年10月号

小児のワクチン 虎の巻
軽度認知障害疑いの方を支える

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2025/10

小児のワクチン 虎の巻
軽度認知障害疑いの方を支える 【第1特集】小児のワクチンは種類や接種ルールが時代とともに変化し,とても複雑になっています.本特集ではワクチン接種に必要な基礎知識から実践に役立つ工夫までをまとめました.日常診療で役立つ知識・スキルが確実に身につく「虎の巻」です!【第2特集】認知症の前段階,軽度認知障害が疑われる患者に対してどのように介入すべきでしょうか.専門医紹介のタイミング,treatable dementiaの除外,患者家族や専門職との連携など,超高齢社会のプライマリ・ケア医に必携の知識をまとめました.

≪ジェネラリストBOOKS≫

糖尿病・内分泌疾患の常識&非常識

岩岡 秀明(他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/03

糖尿病・代謝・内分泌疾患のあんな疑問&こんな疑問、岩岡先生に聞いてみよう!

糖尿病・代謝・内分泌疾患の診療情報、的確にアップデートできていますか? 昔の常識のままでは、あっという間に非常識な診療になっているかもしれません。糖尿病、高尿酸血症、内分泌疾患(甲状腺疾患、副腎疾患、骨粗鬆症、SIADH、高カルシウム血症)の最新情報と、現在の常識&非常識をわかりやすくまとめました。ジェネラリストのさまざまな疑問、岩岡先生に聞いてみよう!

遺伝性腫瘍専門医テキストブック

一般社団法人 日本遺伝性腫瘍学会(監修)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2022/06

急性腹症の診断レシピ

病歴・身体所見・CT

窪田 忠夫(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/03

CTを撮ってもわからない時に手にして下さい。

急性腹症を「上腹部痛」「下腹部痛」「腹部全般痛」の3つのカテゴリーに分けて考え、それぞれで早期診断すべき重要疾患を、年齢、性別と基礎疾患からのアプローチ方法について解説。「CTの活用法」「診断がつかない場合の考え方」の章も設け、筆者のライフワークである急性腹症に正面から取り組んだ意欲作。This is the way of decision making in an acute abdomen!

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