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≪ニュートリションケア 2024年秋季増刊≫

ひと目でなっとく! 水・電解質・酸塩基平衡

菅野 義彦(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/09

【水・電解質の基本と異常がスイスイわかる】人体の恒常性を保ち、さまざまな疾患に関係する水・電解質、酸塩基平衡の知識は、管理栄養士に必須である。本書では、むずかしいと思われがちな水・電解質、酸塩基平衡について、イラスト図解を交えて解説し、現場でよくみる電解質異常症例も取り上げる。

パーキンソン病 実践診療マニュアル 第2版

武田 篤(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/10

パーキンソン病患者は増加の一途をたどり,非専門医でも日常的に診断・治療を行う機会が増えてきた.そのよう
な現状を踏まえ,本書ではパーキンソン病を含む運動障害を専門とはしない医療従事者,研修医をターゲットに,
その病態や診断,治療法,ケアまでを平易に解説.エキスパートの診療を再現した.改訂第2版では「パーキンソ
ン病診療ガイドライン2018」の内容を反映.実践的な最新知識を得られる心強い1冊.

医学研究のためのRによる統計解析入門

新谷 歩(監修)

出版社:オーム社

印刷版発行年月:2023/09

論文執筆や学会発表のための統計解析手法が、しっかり身に付く!
国際的なEBM(Evidence-Based Medicine)の潮流をうけ、各医学雑誌は研究の再現性について非常に厳しい目で論文を審査するようになってきました。そのため、正しい統計リテラシーに基づき精確なデータ分析や統計解析を行うこと、また、その結果をわかりやすく可視化し表現することは、臨床医・研究者にとって不可欠といえます。
本書は、統計学の基本事項を学んだ方が実践的な統計解析を行うための橋渡しとなるような内容で構成しました。統計解析のツールとして、プログラミング言語Rとその統合環境RStudioを採用し、Rの導入のハードルが低くなるよう配慮しています。また、事例ごとに、データ分析や統計解析の手法と考え方、Rの記述、分析・解析結果の表現をその都度解説し、統計解析の考え方と関連するRのスキルをまとめて、手を動かしながら実践的に身につけることができる流れとしました。

Dr. 下田の論文執筆無双 ストーリーで紡ぐ新たな執筆術

下田 真史(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/12


「結局どうやって論文を書けばいいの?」を全て解決する!
「とりあえず1本だけ書ければいい人」/「本格的に書けるようになりたい人」のために,年10本の論文を執筆する著者が「てべ猫」と一緒に誰でも論文を書ける方法を優しく解説します. 「とりあえず1本だけ書ければいい人」には素早くかつ最小限の労力で書き上げるコツを,「本格的に書けるようになりたい人」には今後自分一人で書くことができるようになるためのポイントを,楽しく通読できる形でまとめました.本書の順番通りに書くだけで論文を完成させられる,まさに無双の1冊です.

理学療法ジャーナル Vol.60 No.1

2026年 01月号

特集 変形性膝関節症 最新ガイドラインでADL・QOL向上をめざす

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/12

特集 変形性膝関節症 最新ガイドラインでADL・QOL向上をめざす 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)

月刊、年12冊

若手だから手に取りたい 鏡視下・ロボット胃切除入門

比企 直樹(監修) 鷲尾 真理愛(編著) 熊谷 厚志(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2026/04

既存の書籍や映像教材からは学びにくい「困った時の対処法」「達人の工夫」など、“早く教えてもらいたかったコツと技”が詰まった胃切除テキストの決定版が登場です。
書籍前半では、胃切除に必要な腹腔鏡下手術・ロボット支援手術の術前準備や基本手技、コツ、トレーニングなどを解説。後半では豊富な動画とともに実際の手技を詳述しています。
胃外科領域において腹腔鏡内視鏡合同手術(LECS)の開発や新たな術式確立を主導してきた比企直樹先生の監修のもと、全国のプロフェッショナルが執筆陣として集結。1日でも早く上達したい先生に自信を持っておすすめする一冊です。

予防接種の現場で困らない まるわかりワクチンQ&A 4版

中野 貴司(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2026/03

●70名以上の専門家が最新情報をわかりやすく、実践的に解説した定番書籍。保護者や本人からの質問にも根拠を持って答えられます。
●ワクチン忌避についての総論,新規ワクチンなど大幅に追加し,約50ページ増の全面改訂。

スポーツリハビリテーションの臨床

青木 治人(監修) 清水 邦明(監修)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2019/08

スポーツ外傷・障害のリハビリテーションを解説した実践書。総論、部位別、競技別の3部構成。カラー写真を多用し治療戦略をフローチャートで示すなどわかりやすさを追求。

横浜市スポーツ医科学センターに蓄積された豊富なデータをもとに、スポーツ外傷・障害のリハビリテーションを解説した実践書。保険診療の範囲内で行えるリハビリを中心に取り上げる。総論、部位別、競技別の3部構成。800点以上のカラー写真を用い、各疾患の治療戦略をフローチャートで示すなど、わかりやすさを追求。当該リハビリに関わる、理学療法士、アスレティックトレーナー、整形外科医、スポーツ医のための必携書。

認知症診療スタートブック―かかりつけ医とチームで進める現場の実践―

内門 大丈(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/09


専門医でなくても迷わず始められる認知症ケア.多職種連携で支える診療と支援のヒントを詰め込んだ現場必携の一冊.
認知症診療の迷いや不安を,自信に変える一冊.かかりつけ医はもちろん,看護師・薬剤師・ケアマネージャーなど,多職種が連携して患者さんとご家族を支えるための具体策を現場目線で解説しました.専門医でなくてもすぐに実践できる知識と工夫が詰まっています.病状だけでなく「その人らしさ」を守り,地域全体で支える医療のあり方のヒントが満載.専門医でなくても迷わず始められる,即役立つ認知症診療の決定版です.

小児科診療 Vol.85 春増刊号

2022年春増刊号

【特集】小児画像診断のコツ

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2022/04

【特集】小児画像診断のコツ 検査,撮影プロトコルの指示,所見の解釈のコツを放射線科医師がわかりやすく解説!
身体の部位や疾患ごとに沢山の画像を掲載した実践的手引きとなっています.

門脈圧亢進症の診療ガイド2022

日本肝臓学会・日本門脈圧亢進症学会(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2022/10

非代償性肝硬変の主要な死因の一つである門脈圧亢進症.本疾患をよく理解し,対応することは全ての肝臓専門医に求められる重要事項である.本書は,肝硬変などによる門脈圧亢進症の治療に肝臓専門医が対峙する際の“より具体的な治療適応の指針”を示すことを目的としている.「肝硬変診療ガイドライン」や「門脈圧亢進症取扱い規約」,「門脈圧亢進症診療マニュアル」では記載しきれなかった診療上の重要事項が満載の実践的1冊.

ウエスト 呼吸生理学入門:疾患肺編 第2版

桑平 一郎(訳者) 堀江 孝至(訳者)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2018/04

名著がさらにパワーアップ!
「正常肺編」との併用により、理解がさらに深まる

原著者Dr.West独自の視点に貫かれた簡潔かつ明瞭な記述により、難解と思われがちな呼吸の生理と病態生理をわかりやすく解説した世界的に定評ある入門書、9年ぶりの日本語改訂版。 改訂にともない画像写真が刷新されるなど内容を更新。正常肺編同様、Dr.Luksが著者に加わり、章末に臨床への足掛かりとなる「症例検討へのいざない」などが追加された。 医学生、研修医など初学者のみならず、呼吸器内科医をはじめとする臨床家のレビューに最適。また看護師、呼吸療法士などコメディカルにも有用。

ねころんで読める心不全

松川 龍一(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/10

【100分でわかる心不全患者のみかた】増加し続けている心不全は併存疾患を持つ場合も多く、多様な科で心不全患者に出会う。その実践的知識は、循環器内科医はもちろん、広く非専門医にも求められる。急性期から慢性期まで臨床現場に即した明快な解説で、ねころびながら心不全の理解が深まる一冊。

小児看護2026年6月号

こどもへの付き添い・面会

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2026/06

こどもへの付き添い・面会 付き添い・面会は、こどもや家族に安心を生むこともあれば、心身に負担を与えてしまうこともある。また、付き添い・面会がなかった期間、親から離れたこどもに適応力や自立心が花開くこともある。本特集では、こどもへの付き添い・面会の歴史、支援の実際、当事者の声を紹介する。そのときの最善は何か・誰のための最善かを考えながら、付き添い・面会を支えていくための1冊。

≪診断と治療社 内分泌シリーズ≫

内分泌代謝疾患クリニカルクエスチョン100 改訂第2版

成瀬 光栄(編集顧問)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2023/06

内分泌代謝専門医をめざす若手医師らにアンケートをとり,特にここが知りたい,わかりにくいという点を100選出し,ChapterごとにCQ形式でまとめ,エキスパートの執筆陣がわかりやすく簡潔に解説.改訂第2版では18のCQを入れ替え,すべての項目で最新のガイドラインや診療指針の最新版の反映.内分泌の専門医をめざす医師のみならず,内分泌疾患の診療にたずさわっている医師がつねに手元において,日常診療に活用できる!

内分泌専門医に絶対合格したい人のための問題集 第2版

井林 雄太(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2022/02

専門医試験合格を目指す研修医/若手医師のための唯一無二の問題集、待望の新装改訂版です。
・気鋭の筆者が、自身の受験体験をもとに専門医試験の出題項目を総まとめ。
・一次試験(書類審査)でのサマリーの選び方や書き方のコツ、提出後のうっかりチェックもフォロー。二次試験(筆記試験)で問われる部位・疾患別の解説はもちろん、直前総仕上げもカバーしてくれる、専門医試験完全攻略のための問題集です。

認知行動療法 共通基盤マニュアル

「各精神障害に共通する認知行動療法のアセスメント、基盤スキル、多職種連携のマニュアル開発」研究班(編)

出版社:金剛出版

印刷版発行年月:2025/03

各疾患に共通する認知行動療法の知識・代表的なスキルをまとめた一冊。認知行動療法を学ぶ上での必須項目がコンパクトにわかりやすく記載されている。

重度四肢外傷の標準的治療

Japan Strategy

土田 芳彦(編著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/05

運動器(上肢・下肢)の重度外傷においては、確実に救命したうえで後遺障害を防ぎ、クォリティの高い治療を達成するためには「外傷再建外科医」による技術と治療戦略が求められる。本書は重度四肢外傷の初期治療に直面する可能性のある一般整形外科医・救急医ら“非専門家”を対象とした「非専門家編」と、エキスパートの判断を掘り下げた「専門家編」の構成に分け、非専門家・専門家双方にとって必読の“日本における重度四肢外傷の標準的治療戦略”を解説している。

内科病棟・ER トラブルシューティング

高岸 勝繁(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2018/01

”病棟や救急外来でのトラブルに頭を悩ませるのは今も昔も変わらない。頭を悩ませるがゆえに、最も研修医を成長させるシチュエーションでもあり、患者さんの役に立っていると実感できる瞬間でもある。
しかし、急変・トラブル対応に自信をもって接することができる研修医がどれほどいるであろうか? 自分自身を含め研修医も皆、不安を抱えながら対応しているのではないだろうか。”監修のことばより

本書は、膨大なエビデンスを収集整理し、救急外来・病棟患者のトラブルに対する対策をクリアに明示した。症候(トラブル)ごとにフローチャート形式で、検査・対応・治療についての診療の流れを把握できるようにしているので、研修医や非専門分野の症状に遭遇した当直医にとって大きな助けになる。

続・外来診療の型

苦手な主訴にも同じ診断アプローチ!

鈴木 慎吾(著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2022/09

外来診療の迷宮に踏み込んだら「型」!待望の続編

よくある主訴に対する問診・身体診察・検査等に際して、著者オリジナルの「型」を活用し診断に導く「外来診療の型」の続編。診断の流れと文献の活用・解釈法を中心に診断推論の基本を扱った総論と、外来での遭遇頻度が高く原因特定が難しい6種の愁訴(めまい・一過性意識障害・倦怠感・関節痛・しびれ・発熱)を取り上げた各論の2部構成。各論は対話形式で“熱心な指導医”と共に問題点の明確化、疾患の想起と検証を疑似体験でき、「診療の型」が身につく。

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