麻酔科専門医合格トレーニング
麻酔科専門医試験合格に直結! 口頭試験・実技試験対策はこの1冊で対面試験の際によく質問されるポイントや「こう答えると評価が上がる」といったTipsをエキスパートが伝授.一問ずつ実際の回答例とその根拠を,現場対応の実際の流れに沿った解説で,試験対策だけでなく日々の困難症例のシミュレーションにも役立つ.
日本集中治療医学会 専門医テキスト 第4版
日本集中治療医学会による「日本集中治療医学会 専門医テキスト第3版」に続く改訂第4版.
日本の集中治療医学の標準的教科書を作ることを目的に,集中治療専門医を目指す医師が習得すべき基本的な知識から新しい知見を提供するために作成されたテキスト.
PT臨床評価ガイド
理学療法で必要となる評価を網羅。「この評価法が知りたかった」が必ずわかる!
理学療法介入にあたり、評価は避けて通れない。本書は、若手理学療法士や理学療法学生に向けて、臨床の現場で求められている評価を漏れなく紹介するとともに、可能な限り実際の評価表を掲載している点もポイント。各評価について、その実施方法や注意点、結果の解釈や活用のしかたが簡潔な記載により容易に理解できる。また、初学者にとって特に必要となる、領域共通の評価も充実させた。臨床的視点でまとめられたPT関係者必携の1冊。
画像診断 Vol.40 No.13(2020年11月号)
【特集】診断を決める!婦人科画像診断のルールブック
【特集】診断を決める!婦人科画像診断のルールブック 本特集では,婦人科画像診断における「画像所見のルール」について,分類,規約,ガイドラインをもとに解説.「所見のとり方」まで掘り下げ,画像診断のエキスパートが解説.日常の読影に直結する有益な情報を紹介する.
よくある副作用症例に学ぶ
降圧薬の使い方 第5版
高血圧治療ガイドライン2019対応
降圧薬治療では、つい使い慣れた薬を処方しがちである。本書はさまざまな副作用症例を提示して丁寧な解説を加えたわかりやすさで定評のある指南書。著者が副作用の少ない降圧薬の処方を追及していく過程は、さながら専門医の診療を間近に診る臨場感に溢れており、何年にも及ぶ患者の診療は物語でもある。
5年ぶりの改訂となる第5版では、「高血圧治療ガイドライン2019」に沿って内容を刷新。最新の情報へのupdateはもちろん、一見複雑になったガイドラインを一般臨床家がどう読み解き、どうエッセンスを吸収すればよいのかを、わかりやすく解説。また新たに「降圧薬における保険診療上の注意点」を追加。
脳梗塞診療読本 第4版
脳梗塞診療の「現在」を知るための好評書,最新版!
脳梗塞診療の基本からアドバンスまで、専門医を目指す神経内科医師,脳神経外科医師.脳梗塞の診療に携わる後期研修医から入局5〜10年目の医師までを対象に解説した脳梗塞診療のバイブル的書籍の全面改訂!最新のガイドラインを反映するのはもちろん,超音波診断や急性期リハビリ,脳保護療法と細胞治療,構造的心疾患カテーテル治療など最新のトピックスを追加.気鋭のエキスパートによる活きた知識を1冊で.
心電図教えてノート -MACTで変わる!モニター管理の新常識- 改訂3版
「MACTって何?」「何から取り組めばいい?」から「なるほど!」「やってみよう!」になる一冊
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心電図モニターへのリアルな疑問を解決するテキストとして好評を博してきた書籍がリニューアル!今回は近年関心が高まっている心電図モニターを安全に管理するための「モニターアラームコントロールチーム:(MACT)」を重点的に改訂.長年MACT活動に力を入れ,MACTへの関心が高い医療従事者が数多く見学に訪れるさいたま市民医療センターでのノウハウやディスカッションからの学びを余すことなく組み込みこんだ.波形や心電図モニターの解説もより充実させ,安全な心電図モニター管理の一助となる一冊となっている._x000d_
レジデントノート Vol.27 No.16
2026年2月号
【特集】日常診療でよくみる“ちょっと見”不明熱
【特集】日常診療でよくみる“ちょっと見”不明熱
日常診療でよく遭遇する,不明熱の診断に迫る! 古典的な定義を満たす“本格”不明熱と,それまでには至らない,いわゆる“ちょっと見”不明熱を比較しながら解説.また,“ちょっと見”不明熱に焦点をあて,鑑別,検査,結果の解釈など,原因不明の発熱を診た際の基本的な考え方・上級医の思考プロセスを解説します.病歴や患者背景,今後予想される経過などの情報を元に,診断に向けて適切にアプローチできる力が身につきます.
≪ジェネラリストBOOKS≫
診療ハック
知って得する臨床スキル 125
毎日の診療がちょっとラクになる、そんな診療のライフハックを集めました
毎日の診療がちょっとラクになる、そんな診療のライフハックを集めました。診療前の準備、問診のポイント、診察のワザ、検査のコツ、治療・処方のコツ、看取り時の心得、患者(家族)への説明の仕方、コミュニケーションスキル、マネジメントスキルなど、ここでしか読めない「臨床の知恵」が満載です。本書を読めば、その悩みが解決するかもしれません。
産科婦人科疾患最新の治療2025-2027
3年毎の改訂で、産科婦人科領域の最新情報と治療方針を実臨床に即してコンパクトに解説.巻頭トピックスでは,「産科DIC基準(2024年改訂版)」「HPVワクチンの最新の動向」「不妊治療と保険診療の関係」など,注目の7テーマを厳選しレビュー.各論では診断・検査の要点を解説し、フローチャートによる治療方針と具体的な処方例を記載.豊富なコラムも掲載され、日常診療のアップデートに欠かせない一冊.
≪目で見る実験ノートシリーズ 5≫
バイオ実験イラストレイテッド⑤
タンパクなんてこわくない
好評の「バイオ実験イラストレイテッド」シリーズ!
SDS-PAGE,ゲルの染色と解析,ウェスタンブロッティング・免疫染色・ウェストウェスタンブロッティング,免疫沈降,抗体の取扱い方まで,いままで敷居の高かったタンパク質の解析を豊富なイラストで習得できます。
分子生物学実験にはじめて携わるすべての人のバイブルです。
精神科レジデントハンドブック3版
レジデントとして精神科診療に携わるうえで必要な基礎的かつ実践的な知識を簡明に記載.最新の知見,とくにDSM-5に準拠させ現場の需要に応える第3版が刊行.
眼科学 第3版
“一冊で眼科専門医に必要十分な知識を学べる”教科書,『眼科学』の9年ぶりとなる改訂第3版.眼科研修医ガイドライン,眼科専門医認定試験出題基準に準拠し,疾患・診療から法律・歴史にいたるまで眼科のあらゆる領域を,最新知見を盛り込みつつ,当代一流の執筆陣272名が明瞭に解説.約3,000点の豊富な図版掲載で,臨床の現場でも活躍する一冊.
心臓血管外科手術虎の巻
各種手術を安全に行うためのコツから術後管理まで心臓血管手術のすべてを1冊で学べる! これから心臓血管外科の修練を控えているすべての若手医師に! 自治医科大学附属さいたま医療センター心臓血管外科が受け継いできた秘伝の基本手技マニュアル.TAVIやTEVAR・MICS手術など基礎から難易度の高い術式まで網羅.著者らが描いた詳細なイラストで手技のポイントがよくわかる!
手術 Vol.78 No.8
2024年7月増大号
鼠径部・腹壁瘢痕ヘルニア手術を極める―直達手術から腹腔鏡・ロボット支援手術まで
鼠径部・腹壁瘢痕ヘルニア手術を極める―直達手術から腹腔鏡・ロボット支援手術まで
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。今回の特集は,腹部ヘルニアの大部分を占める鼠径部ヘルニアと腹部手術後の合併症である腹壁瘢痕ヘルニアに対する手術がテーマ。鼠径部・腹壁瘢痕ヘルニア手術でおさえておきたいポイントのほぼすべてを,総論を含め1冊にまとめたボリューム満点の増大号となっている。
甲状腺疾患診療実践マニュアル 第4版
甲状腺診療の現場で好評を博している実践書の最新版.甲状腺疾患の診断と治療のエッセンスが簡潔にまとめられており,必要なときに必要なところだけ読んで役立てられるように工夫されている.今回の改訂にあたって内容を最新情報にアップデートし,コンパクトながらさらに充実した内容となった.内科レジデント,一般臨床医におすすめの1冊.
耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.98 No.1
2026年 01月号
特集 苦手を克服! 耳鳴への対応ABC
特集 苦手を克服! 耳鳴への対応ABC 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)
月刊、増刊号を含む年13冊
消化管ストーマ造設の手引き
日本ストーマ・排泄リハビリテーション学会,日本大腸肛門病学会の共同編集による消化管ストーマ造設の手引き書.徹底的な文献検索を行い,現時点で最も標準的といえるストーマ造設の技法を豊富なイラストで精緻に図解した.「管理しやすい,よいストーマはどんなもので,どう造設するか」「術前・術後のケアをどうするか」「社会保障,日常生活の指導をどうするか」等、ストーマ造設にまつわる疑問に答える一冊.
診療チャートで理解する肺癌周術期管理
併存疾患を有する患者の術後合併症をゼロに
現場の「困った」を解決するために生まれた肺癌周術期管理の決定版.長年最前線で診療に当たってきた医師たちが,代表的な13の併存疾患を中心に,現場で直面しがちな難症例への対応を,根拠を示しつつもリアルに解説する.1分1秒を争う臨床の合間でも,洗練された診療フローチャートが必要な情報へと最短距離で導いてくれる.呼吸器外科医にはもちろん,内科,麻酔科,集中治療,研修医にまで,肺癌治療に挑むすべての医療者の決断に寄り添う一冊.
臨床判断ティーチングメソッド
高度化、また地域へ移行が進む医療現場では、看護師の臨床判断能力の向上が求められています。本書は、タナーが開発した臨床判断モデルをもとに、学習者が実践的な思考を獲得する方略をわかりやすくご紹介します。学習者中心の考え方や、生涯学習を続けるためのかかわりなど、教育学の最新の知見とともに、基礎教育から新人、エキスパートへと、看護師の熟達を橋渡しする1冊です。
