≪柔道整復≫
リハビリテーション医学 改訂第4版
リハビリテーション医学の総論と各論を平易な文章と多数の図表でまとめたテキスト。今改訂では、柔道整復師がかかわることが多い疾患を中心に、その病態とアプローチについて解説した。また、国際生活機能分類(ICF)を用いた障害の捉え方の他、フレイルやロコモティブシンドロームと健康寿命との関係、高齢者をとりまく医療制度などについても解説を充実させた。
失語症の言語訓練
言語情報処理モデルとエビデンスに基づく音声単語のセラピー
★第25回日本言語聴覚学会 in 兵庫・神戸(2024年)の書籍販売において、売り上げ第1位に輝きました。
標準的治療法として妥当性が認められている、言語情報処理モデル(認知神経心理学的アプローチ)に基づく失語症セラピーを行うための基本原理、評価法・訓練法を分かりやすく解説。また、文章だけではイメージしにくい訓練法については動画やイラストも付けています。
根拠を持って失語症の評価・訓練を行えるようになるための、言語聴覚士の必読書。
レジデントノート増刊 Vol.26 No.17
【特集】救急・ICU頻用薬 いつ、何を、どう使う?
【特集】救急・ICU頻用薬 いつ、何を、どう使う? 救急・ICUの緊迫した状況で,数ある薬剤から何をどのように投与すべきか?「敗血症性ショック」と「難治性心室細動」,2つの症例の救急搬送 ICU入室・管理の流れに沿って,初期蘇生や挿管など場面ごとの具体的な薬剤の使い方を解説!
ゆっくり解説
霊夢と魔理沙の臨床統計1
●「何となく知ってる」から抜け出すための第一歩!
●つまずきポイントや間違いパターンを乗り越えられる!
●統計解析の背景にある考え方やお作法から解説!
医療者の多くが苦手意識をもっている統計学。「初歩からわかりやすく書かれていて、なおかつ実践に使える書籍はないか」。そう思われている方にピッタリの1冊ができました。
帰無仮説やP値といった基本のキから出発する本書は、最後の最後までわかりやすさを保ちつつ、無理なく医学論文を読めるレベルまで導きます。後半の各論では、統計ソフトを使ってみたいと思っている方に役立つ解説も充実しています。
本書の主人公はYouTubeなどでおなじみの霊夢と魔理沙。会話形式なので、あれこれ考えながら楽しく学べること間違いなし! 「本当は統計ができるようになりたい」と思っているあなたのための書籍です。
1年目ナースが
先輩から「よく聞かれること」108
先輩からの質問、どこまで答えられますか?
「今日1日、どんなスケジュールで回る?」
「この点滴は、どこから投与する?」
「はじめて受け持つ患者さん。カルテからどんな情報をとる?」
「頓用の鎮痛薬と時間指定の抗菌薬、どの順番で投与する?」
「術後の水分バランスは、なぜみるの?」
など、臨床で先輩から聞かれる質問内容は、多岐にわたります。
何も答えられずに無言で固まらないように、それぞれの質問に対して、おさえておきたいポイントだけを厳選しました。
「せめてここまで答えたい」「ここまで答えられたらすごい!」と段階的に回答例を提示しているので自分にあわせて学べます。また、「なぜ先輩はこの質問をするのか」「この回答の根拠は何か」「あわせて覚えたい知識」も解説されているので、しっかりと身につけることができます。
心電図のみかた,考え方 基礎編
心電図の取り方や見かたが,楽しく気軽に読み進めていくにつれて自然と身に着けられる.著者自身が心電図に苦労して克服した経験があるからこそ出来る分かりやすい解説は,読者に語りかけるような会話形式で進み,実際の講義を受けているかのように頭に入ってくるだろう.ゼロから心電図を学ぶ人,どうしても苦手意識が消えない人も,きっと心電図の判読に自信を付けることができる,強くおすすめできる一冊だ.
ステップ ビヨンド レジデント 5 外傷・外科診療のツボ編 Part2
ルーチンにとらわれないで自分の頭を使いましょ!研修医指導虎の巻「Step Beyond Resident」第5弾!重症外傷からギックリ腰まで,臨機応変にきちんと患者を診られる最新知見&コツが満載です.
より上手く!より早く!大圃流ESDセミナー
「剥離に時間がかかる」「切ってるつもりが切れてない」「良好な視野を保ちたい」等の悩みを解決!カリスマ内視鏡医が,みんなが知りたい“手技の感覚的なコツ”をわかりやすい言葉で伝授!59本のWeb動画付き
改訂2版 ステップアップ新生児循環管理
【必修知識から最新の話題まで完全網羅!】
豊富なビジュアル図解と分かりやすい解説で好評を得た我が国初の新生児循環管理の実践書に、最新の知見を追加してパワーアップ! 循環生理の基礎から必須検査やモニタリング、早産児に生じやすい循環不全、特殊な管理が要求される先天性心疾患まで、この一冊ですべてが分かる。治療で用いる薬剤&よく出会う略語一覧付き。
眼科診療 秘伝の書
「そんなやり方があったんだ!」「やっぱりそれでよかったんだ!」がわかる専門家のリアルな臨床を「秘技」として掲載した出色の書.正攻法のポイントはもちろんのこと、一筋縄ではいかない症例に遭遇したときにエキスパートが独自に行っている打開策や一歩先の診察・検査・治療方法を紹介.眼科診療の最前線で尽力される先生方に発見と確信をもたらす書籍.
運動学×解剖学×エコー
関節機能障害を「治す!」理学療法のトリセツ
運動器理学療法の限界を突破!
運動器疾患の特徴は、「患者が痛みに困っていること」である。そして、運動器理学療法の醍醐味は「治すこと」にある。解剖学で関節周辺の構造を把握し、運動学で機能障害のメカニズムを理解し、エコーで徒手・運動療法を「見える化」する。関節機能障害において、関節周囲の疎性結合組織に着目し、アプローチすることで、即時効果を存分に引き出せる可能性がある。本書では、その可能性を具体的かつ詳細に可視化して提示する。
ジェネラリストのための 向精神薬の使い方
★内科医の先生方が向精神薬の薬理作用をきちんと理解し、根拠を持って処方できるよう解説しました。
★向精神薬を作用機序で分類し、「なぜこの薬剤が使われるのか」を掘り下げて説明しています。
“作用機序から考える”向精神薬の使い分け
【現在の薬剤治療においては、うつ病に抗精神病薬を用いる、慢性疼痛に抗うつ薬を用いる、といったように、診断横断的な使い方が目立ちます。「統合失調症ではないのに抗精神病薬を使う」「うつ病ではないのに抗うつ薬を使う」ということにイマイチ納得できない先生方もいるのではないでしょうか。この疑問に答えるには、向精神薬を作用機序により分類し直して理解する必要があります。そうすることで、向精神薬の選択に合理性をより持たせることが可能になると考えています】(まえがきより)
≪泌尿器Care&Cure Uro-Lo別冊 for nursing≫
泌尿器科の疾患・治療・ケア
【臨床で必ず出合う良性・悪性疾患を網羅!】
疾患ごとに、患者説明ページと医療者用解説ページで構成。患者説明ページは、ふんだんに使用したイラストでポイントが一目でわかり、ダウンロードして患者さんにそのまま渡せる。医療者用解説ページは、看護の要点や患者説明・ドクターコールのポイントなどを解説。泌尿器科ナースの必読書!
消化器内視鏡36巻11号
大腸の炎症を内視鏡で診る
大腸の炎症を内視鏡で診る
極論で語る緩和ケア
「痛みの緩和」「治療のゴールの話し合い」「ケアの調整」。これらはがんの緩和ケアだけでなく、全ての重症疾患が対象です。臨床で「これって,本当に患者さんのためになっているのだろうか?」と疑問に思った時こそ緩和ケアが必要で、患者や家族の価値観に寄り添い、治療のゴールを共に考え、適切に介入します。緩和ケアの「極論」をご期待ください。
看護のためのファシリテーション
学び合い育ち合う組織のつくり方
ファシリテーションとは、「人々が遠慮なく発言や参加ができる場をつくり、円滑なコミュニケーションを育むことで、意見や感情のやり取りをスムーズにし、共に学んだり一緒に何かを創ったりする過程を実り多いものに促すための技法」である。本書では、支援型・対話型リーダーによる「人材育成」と「組織開発」を中心に据え、ファシリテーションの理念とスキル・実践を、主に病院の看護師に向けて解説する。
関節外科 基礎と臨床 Vol.44 No.1
2025年1月号
【特集】遠位脛腓靱帯損傷の病態と治療
【特集】遠位脛腓靱帯損傷の病態と治療
Hospitalist Vol.11 No.1 2023
2023年1号
特集:コマネジメント
特集:コマネジメント
子どもの頭痛のみかた ―考えかた・伝えかた・つなげかた―
子どもの「頭の痛み」を日常臨床の視点でひもとく,現場で生きる力が身につく実践書.
子どもの頭痛は原因が多岐にわたり,診療の現場でしばしば迷いを生じさせます.本書は,小児神経専門医である著者が,日々の診療経験をもとに「どのように考え」「どう説明し」「どこまで対応すべきか」を平易に整理した入門書です.問診・診察のポイントから,専門医へのコンサルトのタイミングまで,臨床の思考過程を丁寧に解説しています.さらに,ステップアップを目指す読者のために,より深く学べる内容も収載.非専門医や初学者が理解しやすく,子どもの頭痛診療に自信をもって臨める一冊です.
シミの診断
シミは診断がすべて
シミ診療の根幹である「診断」に徹底的にフォーカスした実践的テキスト.ロングセラー『シミの治療』の著者が,各種シミの定義,成因,診断のポイント,経時変化を体系的に解説.多彩な症例を通じて診断までの思考プロセスや鑑別のポイントを具体的に紹介.同じ患者に異なる成因のシミが混在するケースも多く,確実な治療にはまず正確な診断が不可欠.本書を通じて診断力を磨くことで,患者に最適な治療への道筋が見えてくる.
