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産婦人科の実際 Vol.74 No.5

2025年5月号

産婦人科医が知っておくべき疼痛管理のコツ

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/05

産婦人科医が知っておくべき疼痛管理のコツ
臨床に役立つ知識や技術をわかりやすく丁寧に紹介する産婦人科医のための専門誌です。面白くてためになる,産婦人科の“実際”をお届けします。近年、海外で開発された細径子宮鏡器具が日本にも導入され、子宮鏡を用いた検査や手術の進歩が目覚ましいものとなっています。約10年前までは軟性子宮鏡による検査のみが行われていましたが、現在では従来の入院手術が外来で可能となり、患者の負担軽減が実現されています。2か月にわたる特集企画の前半となる5月号では,レゼクトスコープ手術に関連した子宮鏡手術の有用性についてご解説いただきました。

ねころんで読める処置時の鎮静・鎮痛

乗井 達守(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/04

【鎮静・鎮痛は麻酔科医だけの仕事じゃない!】米国のPSAを日本に持ち帰り、普及に尽力した著者が、非専門医のために、救急外来、内視鏡検査や小児の処置など、あらゆる医療場面での痛みや不快感を楽にするテクニックを披露。患者も医療者も、ラクに快適な処置を受けられるようにする秘訣が、ねころんでわかる!

圧倒的画像数で診る!

頭部疾患画像アトラス

典型例から応用例まで、2000画像で極める読影力!

土屋 一洋(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2014/04

疾患ごとに複数の典型例を掲載!バリエーション豊富な典型所見と鑑別所見で,実践的読影力が身につく!よく出会う95の頭部疾患を,充実の約2,000画像で解説.多くの症例を見て読影力を上げたい方におすすめ!

ナースビギンズ

初めての人が達人になれる 使いこなし人工呼吸器 改訂第2版

露木 菜緒(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/08

新人でも「一通りわかる・できる」知識と技術の習得を目的とし、人工呼吸器の組み立てからその仕組み、モードやグラフィック、ケア・管理まで、新人が戸惑いやすいディテールをやさしくビジュアルに解説。誰もが理解できる人工呼吸管理本の決定版。今改訂では、人工呼吸器を新たに3機種紹介したほか、2015年に作成されたウィーニングのプロトコルを掲載。口腔ケア、早期離床の記述も増やした。

イラストでまなぶ生理学[Web講義動画付] 第4版

田中 越郎(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/09

生理学をまなぶなら、まずはこの1冊! 重要なポイントを解説した動画つき

看護学生・看護職のみならず、その他の医療系学生にも評判の高い生理学の入門書。たくさんのイラストを掲載しているため、気軽に楽しくまなべる。また、本文は重要度を3段階で示し、キーワードを色文字にして強調していることで学習の手助けとなる。第4版では押さえておきたい重要なポイントを著者みずからが解説した動画を収載。生理学の基本的事項を網羅的かつわかりやすく解説した、必携の1冊!

カンゲキするほどわかる頭頸部間隙の画像診断

齋藤 尚子(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/10

外見上の特徴に乏しいため難しいとされる頭頸部の解剖と読影を,間隙に注目して整理。それぞれの間隙ごとに解剖/原発する疾患/進展・波及・転移してくる疾患の画像を症例とともに紹介する。
細かいスライスにより「この高さではこの間隙はこう見える」がわかる紙面構成なので,間隙の解剖と連続性を理解すれば,疾患がどこに転移しうるのか/どこから波及してきたのかを判断でき,迅速かつ見落としのない転移の確認と重症度の鑑別が可能になる。
これから頭頸部を学びたい初学者にも,もう一度頭頸部を勉強しなおしたい医師にも有用な一冊。

整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2024年1号

2024年1号

特集: 脛骨骨幹部骨折の手術治療 基本を知って臨む

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/02

特集: 脛骨骨幹部骨折の手術治療 基本を知って臨む 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』

教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。

疾患別重要ポイントがわかる先天性心疾患の手術と術前術後ケア

坂本 喜三郎(責任編集)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/09

【こどもの心臓病を知りたいナースのみかた】先天性心疾患の診断・治療・術後管理の基礎知識と、疾患別病態と術式についてエキスパート医師が明快に解説。最前線の現場で活躍する看護師・MSW・心理士・CLS・理学療法士ら多職種の視点による実践的知識も学べる。心臓病のこどもをケアするナースの必携書。

眼科レジデントのためのベーシック手術 第2版 2

谷戸 正樹(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2024/11

◆「基礎から学べるこんな手術書が欲しかった」を集約! 基本手術の手技とピットフォールをわかりやすく解説した「はじめての手術」書です。
◆多数ある眼科手術の中から、実際にレジデントが行う機会が多い術式や、手術件数が多く、携わる可能性が高い術式を厳選。
◆フルカラーで見やすい紙面とともに、術野写真やイラストに解説を充実させました。
◆まるで手術室を見学しているかのような動画はすべて字幕解説付き。本文と動画を相互に繰り返し参照することで、効率良く理解を深めることができます。

終末期の肺炎

大浦 誠(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2021/11

終末期の肺炎.この言葉を聞いたとき、あなたはネガティブな感情をもたなかっただろうか? 繰り返す誤嚥,認知症での意思決定,抗菌薬の使い方,胃ろうの是非と栄養管理,リハビリの設定...と終末期の肺炎は悩ましいことだらけなのである.本書ではそれらの問題をどこまでも深め,正しく悩むための判断材料やフレームワークを紹介している.

「臨床栄養」別冊 静脈栄養・経腸栄養を駆使した栄養管理が身につく!Medical Nutritionist養成講座

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/02


静脈栄養,経腸栄養を自在に使いこなす栄養管理のエキスパート“Medical Nutrition”養成のための実践的臨床講座

●静脈経腸栄養の第一人者,井上善文先生による月刊『臨床栄養』の人気誌上講座待望の書籍化.
●Part 1「栄養管理の基本」では,栄養評価法から栄養投与量の決定まで,臨床での栄養管理に必要な基本事項について,その考え方や実際を解説.
●Part 2「経腸栄養法」,Part 3「静脈栄養法」では,栄養剤の種類や適応から,投与経路やその管理方法,合併症対策までを実践に即し具体的に詳述.
●患者さんに,もっとも適正な栄養処方を実施し,もっとも有効な栄養管理を実施するための理論と実践を著者の豊富な経験からわかりやすく整理した至極の臨床講座.

国立スポーツ科学センター メディカルチェックハンドブック

独立行政法人日本スポーツ振興センター ハイパフォーマンススポーツセンター 国立スポーツ科学センター(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/10

国立スポーツ科学センター(JISS)が,2001年の開所以来実施してきたアスリートのメディカルチェックに関して,現在の具体的な実施内容や活用が可能な範囲のデータを凝縮した実践書.事前準備から評価・フィードバックまでに至る流れをはじめ,各診療科の評価時の注意点や問診票・帳票の見本なども収載し,解説.全国のメディカルチェックを実施,または検討している機関や団体,それらに携わる医療者に役立てていただきたい一冊.

がんのリハビリテーションマニュアル 第2版

周術期から緩和ケアまで

辻 哲也(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/09

保険収載から約10年。がんリハはここまで進化した!

がんリハ第一人者らによる実践書,待望の改訂版。各種がんについて,原発巣,症状,ライフステージに応じてその概要から実際のリハアプローチ方法にいたるまで,臨床のエキスパートがわかりやすく解説する。第2版では,症例/ケース紹介,訓練・手技等がみてすぐわかる「付録動画」を新たに33本収載し,さらに充実した内容に。がんリハに携わる全ての職種必携の一冊。

がん専門薬剤師の極意を学ぶ!

症状アセスメント実践ゼミ

山口 正和(監修) 横川 貴志(編集) 青山 剛(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/03

がん患者に対する薬物療法においてはさまざまな症状が生じるため,原因を見極めて対処していくことが重要となる。本書はがん専門薬剤師が中心となり,症状別のアセスメントに必要な基礎知識だけでなく、ケーススタディをもとに具体的な思考プロセスや問診・服薬指導のポイントを会話形式で解説し,薬剤師の包括的な介入プロセスをまとめている。薬薬連携・医薬連携の実践例として患者フォローアップやトレーシングレポート作成のコツなどを取り上げ,がん治療に携わるうえで知っておきたいテーマを補足するコラムも充実している。薬剤師が臨床現場で専門性を発揮するために役立つ必携書!

研修医当直御法度 百例帖 第3版

寺澤 秀一(著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2022/10

「青本」、9年ぶりの改訂!
26症例を刷新! 最新情報へUpdate! より見やすい紙面に!

今回の改訂では見やすさを重視して1事例をおおむね見開き2ページにおさめ、さらに図や画像を大幅に増量。
また症例提示では研修医との勉強会「ER 振り返りカンファランス」で提示された、一歩誤ると医事紛争に陥りやすい事例へと一部を刷新、読み応えがあるものとなっています。
新たな追加項目としては、ニーズが高まりつつある「悪性腫瘍の救急」、「ポリファーマシー・薬剤の副作用」を掲載、高齢化社会における救急での対応にも触れています。
文献は最新かつアクセスしやすいものを厳選、使い勝手にも配慮しました。
同時刊行の姉妹本『研修医当直御法度 第7版』(通称「赤本」)ともリンクさせ、双方の関連頁を記載するなど、研修医の力強い味方としてパワーアップ!

インソールマニュアル 第2版

姿勢と歩行を快適にする運動連鎖アプローチ

安倍 浩之(編集) 中川 法一(編集)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2022/02

歩行・姿勢への運動連鎖アプローチを詳述
インソール(足底板)の評価・処方の決定版!

近年、インソール(足底板、足底挿板)は、足の操作を通じて、ヒトの動作を効率的に遂行できる「動的な姿勢制御」を行うツールとして注目されている。
なかでも、熱可塑性インソールは、局所加圧や全体加圧によって軟部組織の除圧や微調整が可能であり、誰でも簡単に、対象者にとって理想的な足構造を複製できる。
また、インソールを使用することで得られる足の安定性や機能向上は、運動連鎖によって、足関節から、膝関節や股関節、そして体幹の機能維持にもつながる。そのため、関節等の隣接する部位の連動した動きから捉える“運動連鎖アプローチ”は、インソールの評価・処方に欠くことができない視点である。
この“運動連鎖アプローチ”の考え方、その理論のすべてを詳述し、個別性の高い、より適切なインソールの作製方法について、わかりやすく丁寧に記した実用書。

本邦初のインソール作製マニュアルが待望の改訂。

図解 経絡と解剖学

吉田 啓(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/03

ツボがわかる! 伝統中国医学の経絡をわかりやすいイラストで解説する“超”実践書
伝統中国医学の経絡を現代医学との共通言語で解説.著者自身が描いたイラストで,日常的によく使われる経穴(ツボ)の位置と経絡の流れを解剖学的にわかりやすく解説.鍼灸師,あん摩マッサージ指圧師はもちろん,医師やメディカルスタッフ, ヨガやスポーツ,マッサージなど,身体ケアに携わる人にも役立つボディケア・マニュアル.臨床や施術などの実践はもちろん.これから伝統中国医学を学ぼうとする学生のテキストとしても有用な実践書.

ねころんで読める消毒薬

矢野 邦夫(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/04

【100分で読める身につく消毒薬のキホン】「消毒薬にも耐性菌が出現する?」「グルタラールとフタラールの違いは?」知っているようで実は知らない、身近な消毒薬や洗浄・消毒・滅菌のキホンがわかる一冊。考え方や根拠を理解することで、日々の業務にもすぐに「違いを出せる」こと間違いなし。楽しいキャラクターや4コマ漫画つきで、100分でスラスラ読めて大事なエッセンスが自然と会得できる。

脳卒中治療Controversy

木村 和美(編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/03

治療方針の判断に迷った時にエキスパートはどう考えるのか思考プロセスが見える1冊!
抗凝固薬か抗血小板薬なのか? 血圧や糖尿病はどう管理するか? スタチンは必要か? CASをするのかCEAか? 減圧開頭するのかしないのか? など常に判断の岐路に立たされる脳卒中治療の道しるべとなる必読書.緊急外来や病棟で直面する疑問を解消するための臨床にフォーカスした解説で明日からの診療がレベルアップ!

看護学テキストNiCE

緩和ケア 改訂第3版

尊厳ある生と死、大切な生活をつなぐ技と心

梅田 恵(監修) 射場 典子(監修)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/01

緩和ケアの概念から,看護を提供するための実践的な知識までを網羅的かつコンパクトにまとめたテキストの改訂版.緩和ケアを“診断時からすべての病期にわたって行われるケア”として捉え,さまざまな場における緩和ケアについてわかりやすく解説.今改訂では,症状マネジメントを全人的苦痛の4つの側面から整理し直し,がん以外の疾患を有する人への緩和ケアを充実させた.

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