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手術 Vol.78 No.8

2024年7月増大号

鼠径部・腹壁瘢痕ヘルニア手術を極める―直達手術から腹腔鏡・ロボット支援手術まで

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2024/07

鼠径部・腹壁瘢痕ヘルニア手術を極める―直達手術から腹腔鏡・ロボット支援手術まで
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。今回の特集は,腹部ヘルニアの大部分を占める鼠径部ヘルニアと腹部手術後の合併症である腹壁瘢痕ヘルニアに対する手術がテーマ。鼠径部・腹壁瘢痕ヘルニア手術でおさえておきたいポイントのほぼすべてを,総論を含め1冊にまとめたボリューム満点の増大号となっている。

楽しく学ぶ人体アドベンチャーランド! 生理学インパクト

原田 晃(著)

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2020/10

生理学は、医療系職種の基礎教育において必須科目。しかし、身につけるべき知識の複雑さと膨大さから、現役学生の障壁となっていることも少なくありません。そんな生理学を、徹底的にわかりやすく、おもしろく解説したのが本書です。
物語は209X年。医療系専門学校で学ぶ男の子と女の子は、校長先生に連れられて、とあるテーマパークを訪れます。このテーマパークは、人体の働きをストーリー仕立てにしたり、展示物に見立てたりして、わかりやすく勉強することができる「人体アドベンチャーランド」でした。読者は、男の子と女の子と一緒に、人体アドベンチャーランドを楽しみながら生理学を学んでいくことになります。「どうしても生理学がわからない」「そもそも、おもしろくない」と悩んでいる医療系現役学生に、ぜひ読んでほしい1冊です。

プライマリ・非専門医でもココまでできる!潰瘍性大腸炎診療のキモ

加藤 順(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/11

日ごろ多数の潰瘍性大腸炎(UC)患者の診療にあたっている著者が,UC診療の“キモ”を具体的に解説!増加の一途をたどり,診療の場が病院からクリニック・診療所へシフトしつつあるUCについて,診断,治療,外来でのフォロー,専門医への紹介のタイミング,難病申請を含む社会制度など,必要な情報を簡潔にまとめた.プライマリ・ケア医や消化器を診る機会のある他科の医師も,本書を読めばUC診療に自信がもてる.

レジデントノート増刊 Vol.18 No.11

【特集】外傷の診かた 重症でも軽症でも迷わず動ける!

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2016/09

【特集】外傷の診かた 重症でも軽症でも迷わず動ける! 救急外来でよく出会う外傷の診かたについて,重症も軽症もまとめて解説.重症時の動き方と考え方,隠れた重症を見逃さないコツ,軽症時に必要な手技,コンサルトのタイミング,など診療現場で必ず役立つポイントが満載!

髄液検査データブック

水澤 英洋(監修)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2017/10

神経内科医必携のデータブック!
これまで明らかに記載されていなかった、髄液検査の基準値・カットオフ値を最新文献を元に示し、疾患ごとに何を調べるべきかを簡単に理解できるよう解説。髄液検査から得られる情報をあますところなく使いこなそう! 臨床医待望のデータブック。

小児科 Vol.66 No.13

2025年12月号

一括アップデート!各領域の3大ニュース・トピックス2025

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/12

一括アップデート!各領域の3大ニュース・トピックス2025
小児科の専門分化が進み、たとえ関心があっても他分野の最新情報を追い続けることは容易とはいえません。そこで本特集では18領域について、各分野を代表する専門家がこの1年の一般小児科診療に関わる重要ニュースと実践的トピックスを3件ずつ挙げ、簡潔に解説。限られた時間で各領域の要点を効率よくアップデート!

肺HRCTエッセンシャルズ

読影の基本と鑑別診断

髙橋 雅士(訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2014/09

肺HRCTのパイオニアが贈る、珠玉の“HRCT Lite”

HRCTによるびまん性肺疾患の読影の基本と鑑別診断を解説した実践的入門書。前半部で基本的な肺HRCT所見を、後半部では日常診療でよく遭遇する各種病態の所見を提示。600に及ぶ写真を収載し、現場で役立つクリニカル・パールが満載。簡潔・明快さを追究し、フルカラーでわかりやすく解説する。放射線科医、呼吸器内科医のみならず、HRCT読影に携わる一般内科医に広く有用。

バランス障害リハビリテーション

障害像を的確にとらえるための基礎理論と評価・治療の進め方

望月 久(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/04

バランス障害の原因をどのように評価し,その原因に対してどのように治療を行うのか,概念や障害発生のメカニズムに留まらず,臨床でのアプローチを具体的に解説する書籍。
評価方法や疾患・障害ごとに現れる特徴,領域別の評価・治療についてイラストや写真を用いて効果的に提示することで,抽象的な概念や患者に対するアプローチを視覚的に理解できる紙面構成となっている。

てんかん治療に携わるすべての人のための 抗てんかん薬の使い方

松浦 雅人(編著)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2021/05

いわゆる新規抗てんかん薬の発売以来,てんかん治療の現場では薬物選択の幅が広がり,また注射液や口腔用液の発売など様々な選択肢が広がっている.半面,どれを選んだらよいのかわからない,という声も聞かれる.本書では学会によるてんかんの診療ガイドラインに基づいて,てんかん薬を用いる際の基本的な知識と考え方を簡潔に紹介した.小児,高齢者,妊娠可能女性などに求められる薬剤選択も一般医が必要とする内容を解説した.

新版 所見からせまる脳MRI

土屋 一洋(編著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2012/08

「絵合わせ」から鑑別診断を考えよう!!
completeな鑑別診断の辞書として新しい疾患や知見を網羅。
さらにパワーアップしました。
・疾患の重要度,鑑別診断,所見のポイントが網羅された一覧表と日常遭遇する重要な疾患の画像を掲載しています.
・新しく「頭部MRI(一部CTも)における読影法―所見の取り方とコツ―」「錐体路の異常」「脳梁の異常」「両側小脳の異常」を設けました.
・脳腫瘍の新しいWHO分類に基づく記載が掲載されています.

小児内科53巻4号増大号

【特集】実践―小児の輸液

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2021/04

【特集】実践―小児の輸液

SHORT SEMINARS 水・電解質と酸塩基平衡 改訂第2版

step by stepで考える

黒川 清(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2004/09

とかく「とっつきにくい」「むずかしい」という感じをもたれている水・電解質・酸塩基平衡の領域を、わかりやすく、step by stepで解説した定評ある1冊。今改訂では、第一線の臨床教育者が執筆協力に加わり、より理解が深まるよう実践的な症例を追加し、充実した索引も加えた。臨床志向の実践的テキストとして、教育や研修の場で活用されるものとなっている。

小児内科2024年56巻増刊号

小児臨床検査2024

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2024/10

小児臨床検査2024

 

間質性肺疾患診療マニュアル 改訂第3版

久保 惠嗣(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/06

間質性肺疾患の基礎から診断・検査、治療の実際までを網羅した好評書の改訂版。豊富な経験をもつ第一人者による的確な解説、類書にない豊富な病理像・画像所見は一読の価値あり。今改訂では、画像所見がさらに充実し、IPF国際集学的分類改訂や治療面での最新情報をアップデート。呼吸器科医だけでなく、診療に携わる全医師にお勧めの実践的なマニュアル。

イラストで分かる!!母性看護学 第1版

筒井 美帆(著)

出版社:サイオ出版

印刷版発行年月:2024/07

看護師国試、助産学校入試、助産師国試まで、試験対策に向けた全国TOPが作った秘密のノートを大公開!!
90のテーマで母性看護を“まるっ”と理解する。全テーマにはよく分かる動画が付いており、理解を深めるのに役立つ。

よクウわかる腹膜腔・後腹膜腔の画像診断

浅山 良樹(監修) 高司 亮(編著)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/03

腹部を腔・膜で理解! 解剖と連続性を理解すれば,疾患がどこに転移しうるのか/どこから波及してきたのかを判断でき,迅速かつ見落としのない鑑別が可能になる。
区分ごとに構造物や原発する疾患,転移・波及する疾患を1つずつ解説。さらに周囲の腔との位置関係でどう連続しているのかを学ぶ。また解剖は多数のシェーマでわかりやすく提示され,どの高さでスライスしたのかがわかる画像が添えられて,イラストと写真を結びつけて理解できる紙面構成となっている。
これから腹部を学びたい初学者にも,もう一度勉強しなおしたい医師にも有用な一冊。

MRI応用自在 第4版

高原 太郎(監修) 堀 正明(編集) 本杉 宇太郎(編集) 高橋 光幸(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/03

「MRIを実践するパワー・ユーザーと,医療画像機器メーカーに勤める専門家に,いかに理解しやすく説明するか」をコンセプトに,基礎から最新までのMRI技術を解説。
改訂にあたっては,近年大きく進歩した「高速撮像技術」「アーチファクト抑制技術」「拡散強調像」等の項目を充実させ,また各メーカーが開発した新しい技術についても解説。さらに臨床応用編では脳神経,乳腺,肝臓などの部位ごとに,技術の進歩を踏まえた有用な撮像方法についての記載に改めている。

国家試験にも臨床にも役立つ!リハビリPT・OT・ST・Dr.のための脳画像の新しい勉強本

粳間 剛(著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2019/11

リハビリに関わる機能障害の種類ごとに脳画像を学べる新しい勉強本

本書は、リハビリに関わる機能障害の種類ごとに脳画像を学べる新しい勉強本です。
まずは片麻痺の画像だけ覚えたい。失語の要素症状を系統立てて脳画像をマスターしたい。そんな人におススメです。
例題・症例で理解度を確認しながら、生きた知識を身につけることができます。
一般的なCT・MRIだけでなく、各種の脳機能画像、拡散テンソルTractographyなどの最新の脳画像まで網羅。
王道の知識から最新知見までこれ一冊でOK。国家試験にも臨床にも役立ちます。
読者特典画像のダウンロードQRコード付き ! 
そのまま講義や勉強会のスライドに使えます。
臨床とリンクする脳画像解析を積み上げてきた筆者が満を持して送る1冊。オールフルカラーです !

マイナスから始める性感染症診療

谷崎 隆太郎(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/05

「性感染症」と聞いて身構える方,必読.
『J-IDEO』好評連載が加筆を経て書籍化.性感染症のみかただけでなく,性についての正しい知識も基本のさらに手前から学び直せるハンドブック.知れば知るほど奥深い性感染症を,冷静に,華麗に,正確に診断治療を行うための第一歩を,この一冊から始めてみませんか.

救急画像診断 ER Case Book

井田 正博(訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2023/08

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