明日からできる!
ウィメンズヘルスケア マスト&ミニマム
現場力、速攻チャージ.
柴田綾子先生(淀川キリスト教病院産婦人科)による,ウィメンズヘルスケア・女性診療のための新たなマスターピース.ピルの使い方やHPVワクチン,月経異常,子宮頸がん検診や更年期ケアなど,「マスト&ミニマム」な内容を,ギュっとコンパクトにまとめました! 多職種連携の要となりうる,女性とかかわるすべての職種の方におすすめの1冊です!
不整脈デバイス治療バイブル ―適応・治療・管理まですべてマスター
リードレスペースメーカ、完全皮下植込み型除細動器(S-ICD)、着用型自動除細動器(WCD)の開発・臨床導入、レーザーリード抜去や遠隔モニタリングの登場など、飛躍的に進歩している不整脈のデバイス治療について網羅した完全バイブル。新規デバイスの登場により変化する治療適応の考え方から実際の植込み手技、デバイス管理の方法、合併症・トラブルへの対策、患者フォローアップまで、国立循環器病センター心臓血管内科部門・不整脈科・デバイスチームにより徹底解説。
「モニター画像」と「手の感覚」から判断する
大腸内視鏡挿入攻略法 改訂第2版
大腸内視鏡挿入法の勉強会として有名な「二木会」を主催する著者による好評書.多数の内視鏡像を収載し,「モニター画像」と「手の感覚」による挿入法を部位ごとに順を追って解説する.初版刊行以来,著者が蓄積した最新の挿入テクニックを余すところなく盛り込んだ.「TCSは日々刻々と生まれ変わっている」.尽きることのない著者の探求心が凝縮した渾身の改訂版.
超改訂版 流れがわかる学会・発表論文作成 How To
症例報告で身につける、「一生モノ」のアカデミックスキル
2004 年に出版された『流れがわかる学会発表・論文作成How To』が,2010 年の改訂を経て,このほど「超改訂版」として生まれ変わることになりました。改訂となっていますが,初版以来のエッセンスを残しつつ,時代の変化と蓄積された私自身の経験に基づき,全ページ新しく原稿を書きおろした事実上の新刊です。
症例報告をテーマとしている本書の読者として想定しているのは,若手の医師や医学生はもちろん,薬剤師,看護師,理学療法士など,臨床に携わりながらさまざまな形で「症例」に関する報告を行う可能性のある医療関係のみなさんです。きっと今この文章を読んでくださっているのは,学会や研究会で症例発表をしなければならないけれど,何かよい参考書はないだろうか? あるいは論文を書いてみたいけれど,どこから手を付けてよいのだろう? といった疑問や不安を抱いている方ではないかと思います。本書はまさに,そんなあなたのために書かれています。本書には,私自身がこれまでに見出したさまざまなノウハウを系統立てて盛り込んでいますので,本書を片手に症例報告の準備を進めていただければ,あるいは発表準備の過程で必要に応じて本書に立ち返っていただければ,きっとあなたのご期待に沿うことができるでしょう。
加えて本書の役割は,目の前の症例発表の準備にとどまらないと考えています。医師の世界で症例報告は,どちらかというと初心者向けと思われがちです。しかし,症例報告にしっかり取り組むことで,将来本格的な研究を行ううえで欠くことのできないさまざまな技術や考え方,すなわちアカデミックスキルを学ぶことができます。本書のサブタイトル「症例報告で身につける,『一生モノ』のアカデミックスキル」には,まさにそうした症例報告が果たすべき役割についての私の思いを込めたつもりですし,今回の全面改訂にあたっては,読者のみなさんが症例報告の準備のなかで,「その先にあるもの」にも目が向くように配慮しました。
振り返れば本書の初版は,私がまだ研修医を修了したばかりの20 代の頃,当時は書籍という形では見当たらず,一子相伝で学ぶのが主体だった症例報告に関するノウハウを,師匠である和田洋巳先生(京都大学名誉教授)と先輩である故 中村隆之先生のお力を借りて一冊の本にまとめたものでした。それから約20 年,私自身は国内外での臨床・研究の経験を経て多くの学会発表,論文執筆を行い,また数多くの後輩たちを指導してきました。自分のキャリアを振り返ってあらためて強く感じるのは,症例報告を通して身につけるアカデミックスキルが,いかにその後の本格的な研究において役に立つかということです。読者のみなさんが本書を通じて目の前の症例報告をしっかりやり遂げ,さらにはこの機会を通じて今後の学術活動に必要な基本を身につけて,将来の医学・医療の発展に貢献してくだされば,著者としては望外の幸せです。
(佐藤 雅昭「超改訂版 序」より)
マンモグラフィ診断の進め方とポイント 第5版補訂版
[Webでみる拡大画像付]
最新『乳癌取扱い規約 第19版』における病理組織記載法の改訂や新設に伴う用語変更を反映した。保険診療の現況もアップデートされている。
これまでどおり全119症例の読影術を実践的に解説し、Web上でマンモグラムを拡大できる画像サービスにより実践対策が可能である。各種認定試験、レベルアップ試験に活用されているマンモグラフィ診断の決定版。
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2023年3号
2023年3号
特集: 創外固定
特集: 創外固定 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
医学生・研修医のための感染症内科
通読可能! 岩田先生による感染症内科の新たなテキスト
日本の臨床感染症界のオピニオンリーダーとして活躍を続ける岩田健太郎先生が独自の視点から感染症内科診療についてまとめた全く新しいスタンダードテキスト.医学生・研修医向けのテキストという体裁を取ってはいますが,1章が「感染症診断の原則」,2章が「抗菌薬使用の原則」,3章が「抗菌薬各論」という構成からもわかる通り,非常に実践的かつ臨床に即した内容となっています.また岩田流ともいえるリーダビリティの高い文章によって,教科書ということを忘れてテキストを読み進めてしまうことでしょう.
南山堂医学大辞典 第20版
ダウンロード型アプリケーションタイプ
日本人の手による初の本格的な医学専門辞典として1954年に発刊され,以来60年以上にわたり医学・医療関係者に広く信頼を得る,わが国で最も定評のある総合医学辞典.理解の深まる詳しい解説文が特長である.見出し語約40,000語.
エキスパートナース Vol.41 No.11
2025年9月号
◆増悪・再入院を防ぐ心不全の最新知識
◆「家族ケア探偵」のケースファイル
◆増悪・再入院を防ぐ心不全の最新知識
◆「家族ケア探偵」のケースファイル
こんなにも面白い医学の世界 からだのトリビア教えます
マリンスポーツと納豆アレルギーの意外な関係性とは?秀吉の兵糧攻めにはある疾患が隠されていた!?など,身近に潜む医学の雑学「トリビア」満載の1冊.へぇーそうだったんだ!と思わず誰かに教えたくなること必至!
深く息をするたびに
集中治療のトップランナーであるE. ウェズリー・イリー医師がそれまでの集中治療室(鎮静や長期間にわたる安静)で問題となる集中治療症候群(PICS)の発見,対策の検討の歴史や,救命絶対視からICUサバイバーの退院後の生活まで考慮した全人的な集中治療室を築くまでの歴史をエッセイで提示します.新型コロナ流行によりICUがより身近になった今,よりよいICUとは何か? 著者の経験から紐解きます.
CT・MRI画像解剖ポケットアトラス 第4版 2巻 胸部・心臓・腹部・骨盤
ポケットアトラスの決定版、7年ぶりにⅠ・Ⅱ巻同時大改訂!
さらに緻密に、詳しく、わかりやすく
身体各部位ごとに画像写真とポイントを彩色したシェーマ、カラー模式図を見開き頁の中で対比して掲載した、定評あるコンパクトアトラス。CT/MRIの読影に必要な正常解剖が明快に理解できる。全面改訂に際し、断層画像の分解能向上・高精細化により、さらに詳細な解剖学的構造物の名称を掲載、コンパクトさは維持しつつも内容充実のボリュームアップ。放射線科医、放射線技師の必携書、また研修医、各科医師の読影の参考書として利用価値が高い。
精神医学 Vol.66 No.5
2024年 05月号(増大号)
特集 精神科診療における臨床評価尺度・検査を極める エキスパートによる実践的活用法
特集 精神科診療における臨床評価尺度・検査を極める エキスパートによる実践的活用法 精神医学領域のさまざまなテーマを毎号特集形式で取り上げ、第一線の執筆陣による解説をお届けする。5月号は増大号として領域横断的なテーマや、1つのテーマを幅広い視点から掘り下げる充実の内容。日々の臨床から生まれた「研究と報告」「短報」など原著論文も掲載している。 (ISSN 0488-1281)
月刊、増大号を含む年12冊
画像診断 Vol.43 No.13(2023年11月号)
【特集】これであなたも名探偵!転移の画像所見から原発巣を当てる
【特集】これであなたも名探偵!転移の画像所見から原発巣を当てる 本特集では転移巣が特徴的な所見を呈する疾患を臓器別・症例ベースで解説する.特に遭遇頻度が高く原発巣を絞り込むのに有用な画像所見を中心に紹介し,更に,頻度が低くても知っていれば一撃診断の画像所見についても紹介.
VisualDermatology Vol.24 No.12(2025年12月号)
【特集】魚鱗癬や掌蹠角化症に代わる疾患概念:遺伝性表皮分化疾患EDDを知ろう
【特集】魚鱗癬や掌蹠角化症に代わる疾患概念:遺伝性表皮分化疾患EDDを知ろう 2025年、魚鱗癬と掌蹠角化症、Darier病などをまとめる新しい分類が提示され大きな話題となった。しかし、まだ周知されていないことから、本特集では新分類を理解してもらうことを目的とする。従来の名称を廃止する意味合いや注意点を中心に解説
≪小児科ベストプラクティス≫
小児急性脳炎・脳症のとらえ方と治療戦略―Practice and Progress
日本がリーダーシップをとり,常に牽引しつづけている小児急性脳炎・脳症.
ガイドラインをさらに踏み込んだエキスパートコンセンサスが蓄積され,研究・臨床の最新知見,有効性を示す症例を収載.さまざまな疾患・病態に起因し診断が難しい急性脳症の要点を「診断のポイント」で解説,難治性が多く家族への伝え方が難しい「家族への説明」を語り口調で紹介.
皮膚科 膠原病
皮疹から全身を診る
チーム医療が求められる膠原病診療において,よりよい診療のために皮膚科医として知っておきたい知識を網羅した書.特異的な皮疹が学べる臨床写真を多く盛り込んでアトラス的な要素を充実させるとともに,近年臨床的意義が高まっている自己抗体を大きく取り上げた.他科における診療のポイント,病態解明研究の最新情報についても解説しており,膠原病の実態をより深く理解できる.
消化器内視鏡技師のためのハンドブック 改訂第8版
7年ぶりの改訂第8版!
消化器内視鏡技師資格の有無にかかわらず、消化器内視鏡技師の「バイブル」として各施設の内視鏡室に是非、一冊。
消化器内視鏡に関するほぼすべての内容が網羅されております。
多くの方に手にとっていただきたい、オススメの一冊です!
外来で行う 子宮頸がん・体がん診断
早期発見のポイント
がん検診で行われる「子宮頸がん」「子宮体がん」を対象に,婦人科における実施方法を解説。また子宮頸がん検診は産科専門施設でも行う例があり,産科医向けに婦人科がん検診のポイントを示した。
コルポ診をカルテにどのように記載するか,また細胞採取はどのような器具を用いてどのように行うと確実か,などの実用的なところに焦点を絞っており,日本においてはますます増加が予想される子宮頸がん,子宮体がんの検診に有用な書籍。
ママ&パパと医療者のための
月齢別 発達が気になる子どもの早期療育・育児支援ガイドブック
生まれてから6歳までのおうちでできる療育ヒント集
【親子でできる・子どもが伸びる・元気になる】健診などで発達に特性がある子どもに出会ったとき、子どもの発達に不安を抱えた家族が相談にやってきたとき、専門機関につなぐまでにはいくつかハードルが。専門医受診までに家庭でできる療育やちょっとした工夫、ママ&パパを笑顔にするアドバイスを発達段階に応じて紹介。月齢ごとの発達チャート付き。
