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病棟でよく使われる「くすり」ポケット事典 第2版

荒木 博陽(編集)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2025/01

ロング・ベストセラー「くすりポケット事典」の第2版。2018年6月初版から6年ぶりの改訂。
コンパクト・手頃な大きさで、いつでもどこでもポケットから取り出してすぐその場でチェックできます。
病棟でよく出合う440薬を厳選し、ナースに馴染み深い「商品名」で引くことができます。
「薬」を知るために、おさえておきたいポイントである剤型、用法・用量、(重大な)副作用、最高血中濃度、半減期に絞って収載しています。

関節外科 基礎と臨床 Vol.43 No.11

2024年11月号

【特集】人工股関節置換術のエキスパートを目指そう

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/10

【特集】人工股関節置換術のエキスパートを目指そう

レジデントノート増刊 Vol.24 No.8

【特集】人工呼吸管理 はじめの一歩

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2022/07

【特集】人工呼吸管理 はじめの一歩 「モードの使い分けがわからない…」「アラームが鳴ったけどどうすればいいの?」「人工呼吸器の早期離脱を目指したい!」そのお悩み,この1冊で全て解決できます!最低限知っておきたい基本をわかりやすく解説!

消化器内視鏡技師試験問題解説Ⅵ

日本消化器内視鏡学会(編)

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2025/04

消化器内視鏡技師の必携書!!
消化器内視鏡技師試験問題解説Ⅵ
第37回(2018年)~第42回(2023年)の試験問題と解答・解説を収録
付録:第43回(2024年)の問題と解答

アスレティックパフォーマンス向上のための

トレーニングとリカバリーの科学的基礎

平山 邦明(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2021/11

ストレングス&コンディショニングに関わる研究は目覚ましい発展を遂げており,“科学的根拠に基づいたトレーニング指導”への関心も高まっている.本書では基礎研究の解説から応用実践までを盛り込み,近年の「トレーニング」「リカバリー」「身体に関わる情報の活用」に関する数多くの科学的知見を紹介.トレーニングコーチを目指す学生からプロのストレングス&コンディショニングコーチやパーソナルトレーナーまで必読の一冊.

医学生のための 必修医学英語

小林 充尚(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2022/04

本書は、将来医師としてグローバルに活躍するうえで、必ず習得しておきたい医学英語に関する単語や慣用表現をベーシックなレイアウトで網羅した書籍です。

Chapter1からChapter7は医学英語を学ぶ上で必修の用語や略語について解説し、基礎力の向上を目指します。Chapter8では外来や検査の場面で頻出のダイアログより実践的な知識を身に着け、Chapter9では症例報告に使える例文から応用力を鍛えます。

本書で卒後も役立つ英語力を身に着けてください。

序文
長年、防衛医科大学校医学科学生に医学英語の講義を行ってきた経験に基づき、今回、講義に使用した重要かつ必須の医学英語資料をまとめ、標準医学英語教科書の形で出版することにいたしました。

現在、医学分野におけるグローバル言語はもちろん英語ですが、これにも一般英語と医学に関連したいわゆる医学英語があります。世界的視野に立って、医学の分野における最新知見に接し、オンライン医学関連サイト、国際学会発表における研究発表(oral presentation)とすぐその後にくるディスカッション、病棟・院内での英語コミュニケーション等々の状況における必須ツールとしての英語力の必要性は痛感されているものの、そのための医学的分野における英語力のつけ方をいかに能率よく行うかが決定的な重要性をもっています。高校英語までに得た一般的英語力とは別の次元での医学英語力を極めて能率よく養成しなければなりません。標準医学英語教科書としての本書はこのような点に十分に配慮しながらまとめたものです。

医学英語は、一般英語とは異なり、特有な用語や特別な使い方、表現の仕方、いろいろなレベルでの専門用語などが特徴であり、慣れるまでは困惑することも多々ありますが、本書で示している一定の習得法を活用すれば、総合的な医学英語力を十分に身につけることができるものと確信しております。

本書は、9章からなり、医学生・研修医が絶対に知っておくべき重要項目の要点をつかんで勉強できるようアレンジしました。これらの項目は医学生・研修医が医学英語力を一通り身につけ、世界に通用する英語を使える一人前の医師になるために必要かつ不可欠の項目を網羅しております。

まず、どの分野においても最低限必要な基本用語(血算、尿検、無尿、静脈切開、癒着、心不全、心停止、悪心嘔吐、症状と徴候、外傷、鑑別診断、無呼吸、頻脈、不整脈、予後、低酸素症…)をしっかり押さえ、それらに関連して使う慣用表現法を身につけ、さらに医学用語語彙を増強し、続々出てくる新語を分析する上で極めて役立つ「(接頭語・語幹、接尾語等の)語源分析力」も身につけておく必要があります。この基本用語と関連表現の上にくるのが、医学領域各分野の専門分野でさらに必要となるいろいろな専門レベルの用語と使用法で、本書では主にこの専門レベルの手前までを扱っています。しかし、医学用語語彙分析力をつけておけば、初めての専門用語も語源分析法によりその意味がわかるようになり非常に便利です。

本書により、医学英語の重要性とその将来の展望を十分理解し、現代および将来に通じる真の生きた医学英語力を身につけた世界的視野を持つ医師・医療関係者として活躍されることを祈ります。

腎移植外来フォローアップマニュアル

NPO法人日本移植未来プロジェクト(企画)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2024/02

周産期医学2023年53巻増刊号

周産期診療のための病態生理

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2023/12

周産期診療のための病態生理

 

NEWはじめての手術看護

武田 知子(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2022/03

【要点がパッとつかめる&根拠がわかる】豊富な写真やイラストで新人オペナースの必須知識をビジュアル解説。周術期におけるケアの根拠が明確にわかるだけでなく、先輩ナースの経験に根ざしたコツや注意点などもふんだんに紹介。手術看護の要点がギュッと詰まっているので、復習・指導用テキストとしてもおすすめ。理解度が確認できるWEBテスト付き。

CG動画でわかる!

分娩のしくみと介助法

竹田 省(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/10

CG動画を用いて,実際には見ることのできない母体内の児の動きと産道の位置関係を中心にわかりやすく解説した書籍。オールカラーで図および動画のキャプチャーを多用し,ビジュアル的に理解することができる。医療的介入を必要としない正常分娩と軽度異常のみを取り上げており,助産師・産科看護師の学習にも大いに役立つ書籍となっている。

症状を知り、病気を探る

市原 真(著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2017/11

病気とは何か、患者さんの痛みや苦しみは何に由来するのか―――病理医ヤンデル先生が、患者さんがよく訴える5つの症状の“みかた”を語る!インターネットで「病理医ヤンデル」として有名な著者が、最もポピュラーで、出合う頻度の高い5つの症状である「おなかが痛い」「胸が苦しい」「呼吸がつらい」「熱が出た」「めまいがする」の“みかた”を語ります。

全国柔道整復学校協会監修教科書 解剖学 第2版

(公社)全国柔道整復学校協会(監修) 岸 清(編) 石塚 寛(編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2008/03

●2色刷りで図表や大切なポイントの把握が容易になった全面改訂第2版!
●人体の構造と機能を臨床に結びつけて理解できるように編集した(公社)全国柔道整復学校協会教科ガイドライン,国試出題基準にもとづくテキスト.用語を改訂し解剖図を理解しやすいように全編を2色刷りとし柔道整復師業務に役立つよう特に運動系(骨・関節と靱帯・筋)に力点がおかれているのが特徴.

産婦人科の実際 Vol.74 No.7

2025年7月号

「ADC時代」の到来―チソツマブ ベドチン,そしてその先へ

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/07

「ADC時代」の到来―チソツマブ ベドチン,そしてその先へ
がん治療の世界では今,抗体薬物複合体(ADC)が注目を集めています。日本では先日,子宮頸癌に対するチソツマブ ベドチンが保険承認されました。また,乳癌や消化器癌で劇的な効果を示し国内外で薬事承認を受けているトラスツズマブ デルクステカンは,生殖器の悪性腫瘍にも高い抗腫瘍効果を示し,来春には日本でも保険承認になると予想されます。さらに,卵巣癌に対するミルベツクシマブ ソラブタンシンはすでに米国FDAで承認されており,日本でも承認に向けた臨床試験が進行中です。本号では,産婦人科医が知っておくべきADCの基礎から最新の臨床応用,特有の有害事象までわかりやすく解説いただきました。

臨床外科 Vol.78 No.12

2023年 11月号

特集 胃癌に対するconversion surgery Stage IVでも治したい!

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/10

特集 胃癌に対するconversion surgery Stage IVでも治したい! 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 (ISSN 0386-9857)

月刊、増刊号を含む年13冊

医療スタッフのための 動機づけ面接1 逆引きMI学習帳 第2版

北田 雅子(著) 磯村 毅(著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/10

注目の動機づけ面接法(MI)をわかりやすく紹介!

●生活習慣の改善に効果的なカウンセリング技法として注目される「動機づけ面接(Motivational interviewing;MI)」を豊富な面談事例を用いてわかりやすく解説.
●MI学習を通して「人柄が穏やかになる」「自他への優しさが増す」「自己理解が促進される」「専門家としての自己効力感が向上する」「メタ認知が進展する」などの変化を実感.
●臨床家であるあなたが変われば,あなたの周りもそして目のまえの相手も変わります!

脳神経外科速報2026年1号

2026年1号

特集:エキスパート術者が教える 脳神経血管内治療セットアップの流儀

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/01

特集:エキスパート術者が教える 脳神経血管内治療セットアップの流儀 臨床医の人生に伴走するLifetime Journal

『脳神経外科速報』は2021年、「臨床医の人生に伴走するLifetime Journal」として、リニューアルしました。
裾野が広い脳神経外科領域のテーマを幅広く取り上げ、また、知識の更新につながるように、最新情報やトピックスを提供し、生涯学習を支えます。
手術の知識・スキル・テクニック・思考・ビジョン、診療のワザやコツ、現代の臨床医に求められる教養など、脳神経外科医の「人生」に寄り添う情報を紹介します。

≪整形外科看護2022年秋季増刊≫

整形外科の疾患・手術・ケア

津村 弘(編集)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2022/11

【3ステップで知りたいことにすぐアクセス!】
できる整形外科ナースは、ポイントを絞って理解していた!この本で医師が厳選した疾患や患者さんの特徴、手術の目的、ケアで注意すべきところをおさえれば、大事なことがするっと理解できる。疾患・手術・ケアごとに解説しているので、見たいとこだけ見られるのも便利。

腎生検病理診断取扱い規約

日本腎病理協会 日本腎臓学会腎病理標準化委員会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2019/06

本書は腎臓病の分類を病因論から理解するため、日本腎生検レジストリーの新分類に沿って編集した。また、診断の標準化のために診断アルゴリズムなどを用いて診断過程を明瞭化し、国際腎病理協会による最新の病変の定義と診断フォーマット、国際分類を掲載した。病理組織標本から抽出した多くの所見を病理診断として統合し、病態を解釈することで、腎臓病を全身病としてとらえ臨床の現場に生きた情報として還元できるようになる。

「尺度」を使った看護研究のキホンとコツ 第2版

川本 利恵子(総監修・執筆)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2023/10

看護研究の精度を上げ、かつスピードアップも実現する「尺度」の使い方を徹底解説
尺度とは何か、既存の尺度からどのような視点で選べばよいのか、尺度を使ってどのように調査・分析したらよいのかなど、尺度を使って看護研究に取り組むための“キホンとコツ”をまとめた好評書籍、待望の改訂版!
第2版では、Web調査の方法や本書の活用事例などを追加し、より読みやすくブラッシュアップしました。

看護展望2026年2月号

新人看護師のリアリティショックを防ぐ―教育現場と臨床現場での支援と実践

出版社:メヂカルフレンド社

印刷版発行年月:2026/01

【特集】
新人看護師のリアリティショックを防ぐ―教育現場と臨床現場での支援と実践

 新人看護師が理想と現実のギャップに直面し、とまどいや無力感を抱く「リアリティショック」は、離職や燃え尽きの一因として長年指摘されてきました。その背景には、教育課程での学びと臨床現場で求められる実践力との間に生じる認識や経験のずれ、そして配属初期のサポート体制の不十分さなどがあります。
 本特集では、教育現場・臨床現場それぞれが担う役割を整理し、リアリティショックを未然に防ぐ支援のあり方を探ります。教育課程での「現場を意識した支援・アプローチ」や、臨床現場での「配属初期支援」「OJT・Off-JTの工夫」など、実践例を交えて具体的に紹介し、新人看護師が安心して成長できる環境を整えるために、教育と臨床の現場がどのように連携すべきかを考えます。

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