がん医療におけるこころのケアガイドラインシリーズ4
がん患者における気持ちのつらさガイドライン 2024年版
現在のがん医療では、がんの診断や治療の過程で患者に生じる精神心理的苦痛の緩和も重要な課題とされている。
本ガイドラインでは、そのような「気持ちのつらさ」の緩和に関する9件の臨床疑問を設定し、推奨と解説を提示した。総論の章ではがん患者における気持ちのつらさの定義や疫学、評価法、薬物療法・非薬物療法などに関する知見を包括的に解説した。
明日からの臨床に役立つことを目指した、充実した内容の一冊。
究める
腎・副腎腫瘍に対する腹腔鏡・ロボット支援手術[Web動画付]
腹腔鏡手術の普及に努めているJKONG Group(腹腔鏡に関しての手術研究会)のメンバーによる,泌尿器三大腫瘍の一つである腎・副腎腫瘍に対する腹腔鏡手術,ロボット支援手術(腎部分切除術)を安全・確実に行うための手引き書。Web動画72本を収録。
medicina Vol.62 No.9
2025年 08月号
特集 アクションに繋げる能動的心電図読影 プライマリ・ケア医のための実践知
特集 アクションに繋げる能動的心電図読影 プライマリ・ケア医のための実践知 内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。通常号では内科領域のさまざまなテーマを特集形式で取り上げるとともに、連載では注目のトピックスを掘り下げる。また、領域横断的なテーマの増刊号、増大号も発行。知識のアップデートと、技術のブラッシュアップに! (ISSN 0025-7699)
月刊、増刊号と増大号を含む年13冊
うつ病ダイバーシティ
最近、世間ではうつ病は心の風邪、誰でもかかる病気というキャンペーンがはられ、すっかりスティグマは軽減した。抗うつ薬のマーケットは拡大し、副作用の少ない薬が開発されて、極論だが「うつかどうかよくわからないけど、大して害はないから薬でも飲ませとけ」という時代にまで変化している。
うつ病はいったん世間で脚光を浴びたが、いまや関心は斜陽、アカデミアではいつでもちょっと日陰者。それでも、もう一度うつ病についてきちんと考えようという意見を共有する精神科医は少なからずいるが、まだまだ不十分だ。
診断基準やガイドラインだけでは立ち向かえないうつ病の臨床のリアルに、精神病理学の扉が開く。エッセイと学術が行き来する軽妙な筆致で描き出す、新感覚の精神医学書。
消化器外科2025年7月号
基礎から学ぼう ドレーン・チューブ管理
基礎から学ぼう ドレーン・チューブ管理 消化器外科領域の術中・術後、管理・評価・治療に欠かせないドレーン・チューブの留置。その意義や分類、適応といった基礎知識から、各手術での適切な留置法・管理法といったノウハウまで、この1冊で網羅する。
内科医と産婦人科医をつなぐ
妊産婦診療ガイド
妊産婦に寄り添い家族を支える 母性内科のエビデンスとエッセンス
日本母性内科学会の監修による、妊産婦を診るすべての医師のためのガイド。プレコンセプションケア、妊娠中によくある・注意すべき症候と検査値異常、主な妊娠合併症、母性内科診療の極みともいえる合併症妊娠の治療・管理をエキスパートが詳しく解説した。必要十分な情報にアクセスでき、適時・適切なコンサルトが行えるようにまとめられた、内科と産婦人科の架け橋となるガイド。文献、妊産婦と薬の情報、母性内科TIPSも満載。
脳神経外科速報2025年3号
2025年3号
特集:いまさら聞けない開閉頭:基本とバリエーション
特集:いまさら聞けない開閉頭:基本とバリエーション 臨床医の人生に伴走するLifetime Journal
『脳神経外科速報』は2021年、「臨床医の人生に伴走するLifetime Journal」として、リニューアルしました。
裾野が広い脳神経外科領域のテーマを幅広く取り上げ、また、知識の更新につながるように、最新情報やトピックスを提供し、生涯学習を支えます。
手術の知識・スキル・テクニック・思考・ビジョン、診療のワザやコツ、現代の臨床医に求められる教養など、脳神経外科医の「人生」に寄り添う情報を紹介します。
LiSA 2020年別冊秋号
周術期管理
周術期管理
英語力ゼロからの国際学会成功ガイドブック
この本と,挑戦する気持ちがあれば国際学会プレゼンはできる!
英語が苦手でも留学経験が無くても大丈夫!
医師になってから英語を始めた著者たちだからこそ教えられる,経験をもとに本当に役に立つテクニックと,日本人が英語で苦労する部分やつまずきやすいポイントの解決策を1冊でマスター.アクセプトされる抄録の書き方,流暢に話せなくても成功するための方法,かっこよくてわかりやすいスライドづくりのノウハウなど,実際に準備するステップごとに解説.
≪ブレインナーシング2022年夏季増刊≫
マンガで学ぶ 脳神経疾患患者の急変対応33場面
【急変時の看護師の動きが漫画でわかる!】
臨床現場でよく遭遇する急変を33場面厳選し、症状別と疾患別にマンガで学べる。日本脳神経看護研究学会監修のもと、エキスパートナースがわかりやすく解説した。急変対応に苦手意識がある看護師はもちろん、プリセプターにも手に取ってほしい1冊。
自信がもてる!せん妄診療はじめの一歩
誰も教えてくれなかった対応と処方のコツ
悩める病棟医は必携!せん妄かどうかをしっかり見極め,正しい対処法の基本を丁寧に解説した入門書です.患者に応じた抗精神病薬の使い方,ケーススタディも多数掲載し,病棟ですぐに使える対処法が身につきます!
はじめての看護実習
基礎からステップアップ看護コミュニケーション
同テーマの類書は少数しかなく,そのどれもがコミュニケーションの基礎の部分を説くのみで,「看護」の臨床に引き寄せられたコミュニケーションの学生向け書籍はない。本書は,「ケアとコミュニケーション」という講義を担う編著者が,講義や看護実習への引率経験を経て,「看護学生に不可欠」と感じ取ったポイントをまとめた看護コミュニケーションの手引書となっている。
そのため,看護実習への準備を進める看護学生はもちろん,看護学生へのサブテキストを検討している看護教員,学生へのコミュニケーション授業に悩む看護専門学校などの教員にまで,幅広く役立ててもらえる。また,実習を受け入れる側の看護職種の方々にも,「いまの看護学生がつまずきがちなこと」を知ってもらう準備として有用だろう。
プチナース Vol.33 No.8
2024年7月号
◆伝えかたまでわかる! 患者説明・指導 カンペ集
◆「一発OK」のコツ、教えます! 行動目標・行動計画
◆伝えかたまでわかる! 患者説明・指導 カンペ集
◆「一発OK」のコツ、教えます! 行動目標・行動計画
臨床遺伝専門医テキスト⑤
各論Ⅳ 臨床遺伝学腫瘍領域
日本人類遺伝学会,日本遺伝カウンセリング学会の共同運営による,臨床遺伝専門医制度委員会が監修した,臨床遺伝専門医テキストシリーズ.
第5弾は「各論Ⅳ 臨床遺伝学腫瘍領域」です.臨床遺伝専門医を目指す医師,必読の書です.
ブラッシュアップ急性期外科
Brush up Acute Care Surgery
急性虫垂炎に始まり,消化管閉塞・穿孔・虚血・出血から急性膵炎・胆嚢炎,食道破裂に至るまで.中核病院の一般外科医が,非外傷の緊急手術として扱うことが多い疾患・病態について,豊富な手術経験と圧倒的なエビデンスを踏まえ,その歴史と現状を整理し,数々の疑問に答えます.あの『ブラッシュアップ急性腹症』の著者が6年ぶりにおくる珠玉の新作.若手外科医はもちろん,すべてのドクターの必読書です.
傷・創・小外科対応の術&Tips
ちがい,例外,想定外をひもとく
臨床の場ではすべてが教科書通りに進むわけではなく,違いを見抜き例外を知り,それぞれに異なる適切な対応が求められる。時には「想定外」の経過をたどることもあるが,想定外を想定内に変えれば,事前に回避することが可能になる。
また患者さんへの説明・対応に関しても,医療従事者と一般人での医療に関する「常識」の違いを認識しておくことが大切である。あえて患者さん目線による解説を入れ,より充実した医療を実践するための実践書。
臨床外科 Vol.80 No.2
2025年 02月号
総特集 これだけは押さえておきたい鼠径部ヘルニア手術 組織修復法からロボット手術まで〔特別付録Web動画付き〕
総特集 これだけは押さえておきたい鼠径部ヘルニア手術 組織修復法からロボット手術まで〔特別付録Web動画付き〕 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 (ISSN 0386-9857)
月刊、増刊号を含む年13冊
カラー図解 人体の細胞生物学【改訂第2版】
医学生のための細胞生物学書 医学を学ぶために必要な最低限の知識をコンパクトにまとめた入門書。導入部は高校生物の延長で理解できるよう、易しく解説しました。後半は免疫異常、癌、メタボリック症候群、認知症などの疾患を取り上げ、臨床を強く意識した内容になっています。
分子・細胞レベルの基礎知識を統合 生化学・生理学・組織学の総論部分を統合し、人体と細胞の関係を軸に再編集しました。各科目で重複している内容を効率的に学習できます。
図解中心の見やすい紙面 フルカラーの図解を中心に、1テーマが見開きで完結するよう編集しました。要点が一目で見渡せ、初学者に親切な設計です。
『カラー図解 人体の正常構造と機能』との連携 『人体の正常構造と機能』に記載されている生命現象を、分子・細胞レベルで理解できるよう解説しました。二冊を併せて読むことで、人体をより良く理解できます。
※第2版では既存の項目をアップデートするとともに、書き下ろし16ページを追加し、内容の充実を図りました。
ER・ICU診療を深める1 救急・集中治療医の頭の中 Ver.2
シンプルに考えイージーに考えない.ER・ICUにおける達人の思考回路を解説し大好評を博した.ネーザルハイフロー,経肺圧など最新トピックスを大幅加筆したVer.2
生存曲線で考える 血液内科外来診療
これまで感覚的に行うことの多かった様々な血液疾患の外来治療・経過観察のポイントを「生存曲線」というデータに基づき,まだ経験の少ない血液内科の医師,また専門ではないが経過観察を行う必要のある他科の医師にもわかりやすく解説.外来診療という短い診療時間で最適な医療を行うための必読書.
