安達 秀雄(他編)
中外医学社
- 発行年月:
- 2016/09
- 電子版発売日:
- 2018/01/29
¥
24,200
専門医をめざす医師のために,心臓血管外科の標準的な最新知識を1冊に集約して提供する書.来たるべき,新・心臓血管外科専門医制度時代の羅針盤,ここに登場.
島田 憲次(編)
診断と治療社
- 発行年月:
- 2015/01
- 電子版発売日:
- 2024/02/09
¥
7,920
泌尿器科医,小児外科医のみならず小児科医,新生児科医も対応するケースが多い小児泌尿器疾患を,腎・尿路の発達の理解から検査の落とし穴,診断のコツ,保護者とのコミュニケーション,そして手術手技に至るまでフルスペックで詳述した,類書のない教科書!
貴重な症例写真満載のカラー口絵8ページを設けたほか,本文にも写真・シェーマをふんだんに掲載し、初学者にもわかりやすくグラフィックに詳述した決定版テキストである.
佐粧 孝久(監修) 西川 悟(著) 松下 幸男(著)
南山堂
- 発行年月:
- 2021/04
- 電子版発売日:
- 2021/05/17
¥
8,250
MRIの黎明期から現在に至るまで,16万件以上の国内トップクラスを誇るMRI検査数であらゆる整形外科疾患を撮像してきた著者らが,25年間の集大成として培った情報と経験を披露する.病変部と正常像を比較できる構成やスカウトビューで三次元的に画像を把握できるなど,診断につなげる読影法と3000枚以上の圧倒的画像数で読者の経験値を補完するための最善手となる圧巻の下肢MRI画像集.
外川 八英(著) 山本 洋輔(著)
文光堂
- 発行年月:
- 2026/06
- 電子版発売日:
- 2026/06/05
¥
8,250
非侵襲的な皮膚科診療に不可欠なダーモスコープと体表エコー.この2つを日常診療で使いこなせていますか?本書では,「①平坦な病変:ダーモスコピー」「②結節性病変:ダーモスコピー×体表エコー」「③皮膚表面に変化がない病変:体表エコー」 3パターン60症例超の画像診断を,臨床に即して実践的に解説しました.個別ではカバーできない疾患や診断に迷う症例を,両デバイスで補い合って読み解くアプローチはまさに“一歩進んだ皮膚診断”.疾患ごとの豊富な症例写真で,アトラス的にも活用できる1冊です.明日からの診療ですぐに役立つ,皮膚科医必携のリファレンスマニュアル.
佐藤 達夫(監訳) 坂井 建雄(監訳)
MEDSI
- 発行年月:
- 2024/03
- 電子版発売日:
- 2024/04/08
¥
15,950
世界で一番使われている解剖学テキスト、待望の改訂
「臨床に直結し応用できる解剖学」のコンセプトはそのままに、人体解剖の手技に対応した章立てへの変更、2500を超える豊富な図・写真の刷新、クリニカルボックスの集約など、より見やすく使いやすくアップデート。臨床に関するトピック動画も収載。卒前から卒後、さらにはベテランまで常に参照できる「一生もの」の解剖学書。
岩部 昌平(著)
南山堂
- 発行年月:
- 2026/08
- 電子版発売日:
- 2026/07/30
¥
11,000
小児肘関節周囲骨折は,複雑な解剖と成長軟骨の存在により,診断・治療ともに高度な判断を要する外傷である.本書は初療を担う整形外科医が「迷わず対応できる」ことを目的に,画像診断,治療選択アルゴリズム,保存療法・手術療法の実際,合併症対策までを体系的に解説.年齢別単純X線像や豊富なシェーマ,ピンニングの刺入図を多数掲載し,臨床現場ですぐ役立つ実践書としてまとめた.経験値だけに頼れない小児肘外傷診療を支える一冊として最適.
山蔭 道明(監修) 汲田 翔(編集) 澤田 敦史(編集)
中外医学社
- 発行年月:
- 2024/11
- 電子版発売日:
- 2024/11/20
¥
5,940
下肢神経ブロックについてエキスパートの実践テクニックをあなたのものに!
神経ブロック麻酔は骨盤や下肢の手術において不可欠な技術であり,その効果的な実施は術後の患者の快適性や回復速度に直結します.
歴史を理解し,多面的に適応を判断し,自分の得意な手技だけに固執することなく,より良い方法を探求する指導医の目線と手技を詳しく学べる1冊.
整形外科医による執刀医の視点での下肢手術術式の解説により,現場でよりよい麻酔の実践につながる!
解剖学的構造や超音波画像の詳細な解説と症例に基づく実践的なアプローチが,下肢神経ブロックの初心者からベテランまで臨床現場で即座に活用できる内容.
山蔭 道明(監修) 汲田 翔(編著)
中外医学社
- 発行年月:
- 2023/05
- 電子版発売日:
- 2023/05/31
¥
5,720
上肢の超音波ガイド下末梢神経ブロックに関するあらゆる臨床上の疑問について答える1冊!
1.腕神経叢ブロック各アプローチについて,始まりの歴史からここ5年くらいの文献まで
2.整形外科視点での術式ポイント・適応・合併症などについて
3.初心者からベテラン麻酔科医までの,あらゆる臨床上の疑問について
4.局所麻酔薬の広がりを三次元的にイメージできるよう,キャダバーを用いたブロックの結果について
4つの視点から詳細に解説し,上肢神経ブロックをマスター!
医学書院
- 発行年月:
- 2026/04
- 電子版発売日:
- 2026/04/27
¥
2,970
特集 内科医のための整形フィジカル 虎の巻 脱・“とりあえず”整形外科に紹介 内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。通常号では内科領域のさまざまなテーマを特集形式で取り上げるとともに、連載では注目のトピックスを掘り下げる。また、領域横断的なテーマの増刊号、増大号も発行。知識のアップデートと、技術のブラッシュアップに! (ISSN 0025-7699)
月刊、増刊号と増大号を含む年13冊
文光堂
- 発行年月:
- 2026/10
- 電子版発売日:
- 2026/09/29
¥
2,200
【特集】ウィメンズヘルスケアと理学療法実践
本特集「ウィメンズヘルスケアと理学療法実践」では,女性のライフステージに伴う多様な健康課題に対する理学療法士の役割を再確認する.身体的変化の基礎的知見から評価・介入の最新エビデンス,臨床や地域での具体的実践まで幅広く取り上げ,多職種と協働して対象者のwell-being向上に資する理学療法実践の体系化と臨床・研究の発展を促進する.連載は「理学療法士のための心電図のミカタ」第6回,「究める!運動器画像:臨床活用講座」第6回を掲載.
蛇澤 晶(編)
文光堂
- 発行年月:
- 2022/04
- 電子版発売日:
- 2022/04/25
¥
19,800
非腫瘍性肺疾患には,感染症,間質性肺疾患,肺高血圧症等々,多岐にわたる疾患が含まれ,肺の構成要素を複合的に侵す.これらの疾患を理解するために「肺の解剖学的・組織学的所見に照らした病変分布」を意識しながら平易に解説.組織写真とともに,必要に応じてX線画像,肉眼写真やシェーマも用いる.総論では胎齢期の組織像が提示され,各論には剖検でしかみることがない疾患や,病理像から病因に迫るユニークな考察もある.
田坂 定智(編)
南山堂
- 発行年月:
- 2026/06
- 電子版発売日:
- 2026/08/20
¥
6,600
クライオバイオプシーはまったく新しい肺生検技術である.従来の鉗子生検より大きな組織が得られる一方で,出血や気胸のリスクも高まる.工夫や応用についての議論が盛んなホットトピックとなっている. 全国の呼吸器内科施設で急速に導入が進むクライオバイオプシーについて,本邦初の解説書.
日本肝臓学会 日本成人先天性心疾患学会 日本小児循環器学会(監修)
南江堂
- 発行年月:
- 2025/06
- 電子版発売日:
- 2025/06/16
¥
4,620
日本肝臓学会,日本成人先天性心疾患学会,日本小児循環器学会の3学会合同編集による,国内初のFALD診療専門書.Fontan手術の歴史的変遷からFALDの外科的/内科的治療,移行期医療,病態の予後まで,幅広い情報を網羅している.診断の章では各種画像検査について多くの検査写真と共に解説.Fontan手術の術後経過の改善に伴い,術後合併症として注目度の高まっているFALDを診るすべての医師にとって必携の一冊である.
中山 敏男(編著) 平池 修(監修) 入山 高行(監修)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2024/11
- 電子版発売日:
- 2024/10/22
¥
5,280
産科における内診とは,児頭が今どのあたりに下降しているか,ということを評価することである。現在の無痛分娩の普及により,麻酔の影響によって児頭の回旋異常や,分娩後期にいきめないことから器械分娩が増加しており,正確な器械操作のためには,以前よりも児頭下降度を正確に評価する必要がでてきている。
これまでの産科内診は検者の主観によるところが大きかったが,近年,経会陰超音波を用いて,客観的指標をもとにした児頭下降度の判定が行われるようになった。本書は,誰にでも簡便に児頭下降度が評価できるという技術であり,今後はCTGなどのように分娩スキルのスタンダードとなるべき技術である。
道又 元裕(編集)
照林社
- 発行年月:
- 2014/12
- 電子版発売日:
- 2021/12/13
¥
3,520
人工呼吸器のしくみ・管理方法から、気道ケア、NPPV、小児の人工呼吸管理、在宅人工呼吸ケアまで、人工呼吸ケアのすべてを、Q&Aで解説しました。
外川 八英(著)
文光堂
- 発行年月:
- 2020/10
- 電子版発売日:
- 2021/08/23
¥
5,500
ダーモスコープは約10倍のライト付きルーペで皮膚科医の聴診器とも呼ばれ,皮膚腫瘍や色素性病変などの診断必携アイテムとなりつつある.本書はダーモスコープを上手く使いこなすための基本的な色素分布や皮膚腫瘍のパターンと診断の手がかりを示した,初学者からベテランまで使用できるテキスト.視覚的なわかりやすさを基本コンセプトとして,特に新たなパターン分析(Kittler法)を豊富なダーモスコピー画像とアルゴリズムで示した.
東京医学社
- 発行年月:
- 2022/12
- 電子版発売日:
- 2024/10/14
¥
12,100
國松 淳和(著)
金芳堂
- 発行年月:
- 2018/04
- 電子版発売日:
- 2023/04/12
¥
4,180
疾患群として定義された歴史が浅く、ほぼ出会わないような遺伝性のレア疾患、かつ緊急性もさほど高くないと考えられているがゆえに、認知度が低い自己炎症性疾患の診療の基本的な方針を、一般診療・日常診療という視点から徹底的に掘り下げた。
本書を読めば、不明熱・不明炎症を検討するごく稀な機会に自己炎症性疾患が見つかるという一般的なイメージが覆され、自己炎症性疾患はありふれた疾患と診断しているものの中(表1-1)にも隠れている疾患であり、自分の患者の中にも診断がつかず長年苦しんでいる人がいるのではないかと、患者の病歴・家族歴を確認したくなるだろう。そして自己炎症性疾患の病像観〈ゲシュタルト〉を獲得すれば、都市圏であれば年に何度も遭遇しうる疾患であることがわかるはずだ。本書では診療だけでなく、患者ケアまで扱っており、自己炎症性疾患を診断したい、あるいは診療を引き継ぐことになったすべての医師のための手引書である。
『保健師ジャーナル』編集室(編集)
医学書院
- 発行年月:
- 2025/10
- 電子版発売日:
- 2025/11/03
¥
1,980
保健師関連団体による「保健師のコアバリューとコアコンピテンシー」をまとめ読み!保健師関連団体が合同で作成した「保健師のコアバリューとコアコンピテンシー」。「保健師ジャーナル」に掲載された関連記事と連載の合計7本を、電子版として1冊にまとめました。連載には3つのコアバリューと8つのコアコンピテンシーごとに、解説だけでなく4コマ漫画とコラムがあり、読者の理解を助けます。基礎教育や現任教育など、さまざまな形でご活用ください。
小松 嘉人(編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2023/03
- 電子版発売日:
- 2023/03/31
¥
5,280
日々進歩し,複雑化する消化器癌薬物療法の治療戦略。エキスパートは“どこを見て” “どう治療を選んでいるのか”,最新のエビデンスをおさえて,シンプルかつコンパクトに整理。治療選択の分岐点をポイントとして取り上げ,「悩ましい」「困った」にお答えし,最適な選択肢へ最短距離でエスコート。北大のレジメン投与方法・スケジュールも詳細に掲載。