臨床雑誌内科 Vol.137 No.5
2026年5月号
これって内分泌疾患じゃないの? ホルモン異常を疑うポイントはこれだ!
これって内分泌疾患じゃないの? ホルモン異常を疑うポイントはこれだ! 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
これさえあれば自信をもってチームで動ける カテーテルアブレーションのギモン70
【スタッフ約200人のアンケートからできた】
カテーテルアブレーションに携わる病棟看護師や臨床工学技士のために、よくあるギモンを収載。新人や若手への指導でも使いやすいように、イラストや図表を豊富に掲載している。ベテラン循環器看護師と臨床工学技士が届ける、「世界一わかりやすい」入門書。
≪新スタンダード薬学シリーズ 3≫
基礎薬学Ⅰ. 物理化学
医療人としての薬剤師養成教育に資する標準テキスト
麻酔科で使う薬の疑問58
研修医,若手麻酔科医が麻酔を学び,用いる上でつきあたる薬の疑問を集めたQ&A形式のガイドブック.「揮発性吸入麻酔薬はどうして効くか?」「プロポフォールが持続投与で使われる理由は?」といった作用機序にまつわる質問から,「揮発性麻酔薬と静脈麻酔薬はどのように使い分けるか?」「高齢者での薬物使用の注意点は?」といった臨床上の問いに至るまで幅広く解説した.各項目の末尾には「まとめ」としてポイントを要約.
脳神経外科 Vol.50 No.2
2022年3月発行
水頭症─脳脊髄液動態への理解と治療に迫る
水頭症─脳脊髄液動態への理解と治療に迫る 雑誌『脳神経外科』は2021年1月よりリニューアルしました。「教科書の先を行く実践的知識」を切り口に、脳血管障害、脳腫瘍、脊椎脊髄、頭部外傷、機能外科、小児神経外科など各サブスペシャリティはもちろん、その枠を超えた横断テーマも広く特集します。専門分野・教育に精通し第一線で活躍する脳神経外科医を企画者・執筆者に迎え、診断・治療に不可欠な知識、手術に生きる手技や解剖を、豊富な図と写真を用いて解説します。さらに、脳神経外科領域の最新の話題を取り上げる「総説」、手術のトレンドを修得することのできる「解剖を中心とした脳神経手術手技」も掲載します。 (ISSN 0301-2603)
深く息をするたびに
集中治療のトップランナーであるE. ウェズリー・イリー医師がそれまでの集中治療室(鎮静や長期間にわたる安静)で問題となる集中治療症候群(PICS)の発見,対策の検討の歴史や,救命絶対視からICUサバイバーの退院後の生活まで考慮した全人的な集中治療室を築くまでの歴史をエッセイで提示します.新型コロナ流行によりICUがより身近になった今,よりよいICUとは何か? 著者の経験から紐解きます.
掌蹠膿疱症性骨関節炎診療の手引き2022
日本人に多くみられる掌蹠膿疱症性骨関節炎(PAO)について,標準的な診療を体系立てて解説した手引き.PAOは病巣感染巣に対する治療が重要で,横断的な診療連携が求められるため,整形外科,リウマチ膠原病内科,皮膚科のみならず耳鼻咽喉科,歯科領域など様々な立場から意見をまとめた.エビデンスの少ない本疾患の診療指針を示す画期的な1冊.
消化器外科2019年4月臨時増刊号
新 手術記録の書き方
新 手術記録の書き方 消化器外科64領域の最新術式の「手術記録」を掲載。
「手術記録」を正確かつ丁寧に記載することは、局所解剖や手術手順の理解にもつながります。
若気外科医から、ベテラン医師まで、手術手順確認の際に役立てていただきたい。
我々の足の外科
手術手技アトラス
匠の技を継承する──奈良医大式・足の外科の真髄
奈良医大・足の外科診療班が長年にわたり築いてきた手術手技のエッセンスを余すことなく公開。前方アプローチによる前方移動骨移植術を用いた足関節固定術をはじめ、試行錯誤を重ねて磨き上げた術式について、豊富な写真とイラストで紹介。各々、手術適応や術式選択、手技のコツとピットフォールも漏れなく解説。「詳しい手術記録」のように参照しやすく、明日からの手術に活用できる、教科書を超えた、現場で本当に使える手技書。
臨床画像 Vol.42 No.3
2026年3月号
【特集】特集1:苦手克服! 乳腺関連の画像診断/特集2:Green Radiology
【特集】特集1:苦手克服! 乳腺関連の画像診断/特集2:Green Radiology
患者中心の医療の方法 原著第3版
患者中心の医療の方法を体系的に学ぶための教科書!患者中心の医療の考え方から実践まで,豊富な事例で学べます!医学生や研修医への教育・指導方法も解説!家庭医療を志す医師必読のバイブル!
重度四肢外傷 ケースで学ぶ実践ハンドブック
現場で役立つマスターガイド
重度四肢外傷患者が搬送されたら何をすればいい? それ、J-SWATが教えます!
重度の四肢外傷患者が搬送されたとき、その場で何をどうしたらいい? 本書では臨床の現場で整形外科医が「いま、何をすべきか」を、研鑽を重ねてきたJ-SWATのメンバーが手トリ足トリ教えてくれる。重度四肢外傷治療の基礎を体系的に学んだ後、代表的なケースに取り組む若手医師と上級医の会話から、「やってはいけないこと」と「いまやるべきこと」を明確にする。整形外科臨床に必ず役立つ1冊!
実習で使える!
母性・小児看護ぜんぶガイド 第3版
母性看護学実習・小児看護学実習に必要な基礎知識、アセスメント、異常や疾患の知識、看護技術など、実習に必要な知識を凝縮した人気参考書の改訂版!アセスメント項目やよく出合う疾患、おさえておきたい看護技術まで、実習中にほしくなる内容が充実しています。
図・イラストが豊富で、看護技術には動画もついて見やすい・わかりやすいのもポイント。実習前の事前学習~実習中~実習後のレポートと、全部を通して使える1冊です。
押さえておきたい画像読影の知識(消化管編)
◆消化器病専門医の試験直前に「さっとおさらいができる」試験対策本です。
◆文章では説明しづらい画像読影問題が多数掲載されているため、画像読影の経験をしっかりと積めます。
◆レアケースは除き、試験用の典型例にのみ絞っております。再度勉強し直したい先生にもおすすめの1冊です。
心エコー 2025年2月号
新しいASE人工弁機能評価ガイドラインを読み解く
新しいASE人工弁機能評価ガイドラインを読み解く 特集は「新しいASE人工弁機能評価ガイドラインを読み解く」.2024年人工弁機能評価ガイドラインの改訂ポイント/心エコー医・技師が知っておきたい人工弁の種類と特徴/大動脈弁位人工弁狭窄の重症度評価/僧帽弁位人工弁逆流の重症度評価/三尖弁位人工弁狭窄・逆流の重症度評価 等を取り上げる.連載として,症例問題[Web動画連動企画]労作時呼吸困難で息切れ外来を受診した1例,[COLUMN]論文から学ぶ Up to Date 等を掲載.
ヘンダーソン看護論と看護実践への応用
ヘンダーソン看護論研究の第一人者による長年の成果の集大成。
◆本書序文より
私が『看護の基本となるもの』に出会ったのは1960年の公表時で、まさに看護を模索していた看護学生のときであった。そして今日に至るまで、私の職業人生は、『看護の基本となるもの』とともに歩んできたように思う。
その歩みのなかで、最重要課題があった。それは『看護の基本となるもの』を看護実践に生かすことである。それによって個別性を大切にした密度の高い看護の質を示すことが可能になる。そして、看護実践への有効的な生かし方を、看護の現任者および将来現任者となる看護学生に教育・啓蒙することであった。この重要課題に50余年傾注し、集大成を一冊の本としてまとめた。 この一冊が、すべての看護専門職者にとって有益であってくれることが私の最高の喜びであり、至上の幸せである。
理学療法ジャーナル Vol.57 No.3
2023年 03月号
特集 システムとしての姿勢制御 メカニズムの解明から臨床応用まで
特集 システムとしての姿勢制御 メカニズムの解明から臨床応用まで 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)
月刊、年12冊
はじめて学ぶやさしい疫学 改訂第4版
日本疫学会標準テキスト
疫学はすべての医療・保健医療従事者にとって重要性を増している.本書は初学者からを対象とし難解といわれる疫学をわかりやすく解説したテキストである.第4版では,各領域の国家試験出題基準・コアカリキュラムを精査,新たな章立てとし,発展学習のためのコラム,レポート課題を充実,各領域国家試験から良問を掲載.日本疫学会疫学専門家認定試験標準テキスト.
耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.98 No.6
2026年 05月号
特集 手術手技 基本のキをマスターする!〔特別付録Web動画〕
特集 手術手技 基本のキをマスターする!〔特別付録Web動画〕 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)
月刊、増刊号を含む年13冊
呼吸器疾患最新の治療 2025-2026
最新の治療シリーズの呼吸器版.巻頭トピックスでは,「アレルギー疾患の分子標的治療」「呼吸器疾患における単球・マクロファージの最新の話題」「高齢者の肺癌薬物療法―最近の展開」「特発性樹枝状肺骨化症の臨床」など,注目のテーマを12題取り上げた.各論では,主な呼吸器用薬剤・治療手技,各疾患の診断から処方例を含めた標準的治療について最新の知見を紹介し解説.巻末には薬剤一覧も収載.最新の呼吸器診療を網羅した一冊.
