結核・非結核性抗酸菌症診療 Q&A 改訂第2版
結核・非結核性抗酸菌症診療”にまつわる疑問・質問に対して専門家が丁寧で分かりやすく回答・解説した,日本結核・非結核性抗酸菌症学会編集書籍の改訂版.昨今のNTM症の増加を背景としてNTMに関する疑問を大幅に追加・充実させた.興味のある疑問・質問から読み進められる構成で,診療に直結する実践的な知識が身につく.Q&A形式と豊富な図表,平易な解説文で,医師だけでなく医療スタッフにもおすすめの一冊.
≪非腫瘍性疾患病理アトラス≫
肝胆膵
病理診断の重要性が増す一方,診断に難渋するケースも多いとされる肝胆膵領域の非腫瘍性疾患.本書では,初めて経験する症例にも診断ができることを目指して,700点以上の典型的なマクロ写真,組織写真を提示して,肝胆膵領域における生検診断,鑑別診断のエッセンスを解説する.さらに,正しい病理診断を導くために必要な臨床および画像所見の見方を臨床のエキスパートがひもとく.病理診断能力の底上げを図る,病理医必携の1冊.
100症例に学ぶ小児診療
小児科診療で押さえておくべき、疾患の鑑別ポイント、ピットフォールを一挙収録!
主訴や症状の経過を的確に聞き出し、
重篤な疾患を見落とさず、適切に診断するコツを伝授
『日経メディカル』の名物企画“日経メディクイズ”から、小児疾患100症例を難易度別に厳選。小児診療の鑑別診断スキルを再確認するツールとして活用できます。日常診療で出会う頻度の高い疾患や、医師が判断を誤りやすい症例を使って、初診時の所見や症状の推移から、どのような疾患を鑑別疾患に挙げ、確定診断のためにどの検査を行うべきかを解説します。
取り上げるのは、帯状疱疹、ヒトメタニューモウイルス、新生児・乳児消化管アレルギー、QT延長症候群をはじめ、食物アレルギーによるアナフィラキシー、横紋筋融解症、溶血性尿毒症症候群など、迅速な診断・処置が必要なケース。その他にも、潜在性結核感染や血友病、ゴーシェ病など、頻度は高くないものの日常診療で見落としてはならない疾患も数多く掲載しています。
さらに、総論「外来診療における鑑別のポイント」では、小児患者の初診時における身体所見の取り方、重症例と軽症例の見分け方を提示します。
写真でわかる外傷基本手技
たった1つの手技で死の淵に瀕した命を救うこともある外傷手技。一方で不適切な手技により、患者の回復の可能性を阻害してしまうことも稀ではない。
本書では、従来の書籍には見られない、細やかな手技のコツを、オールカラーの写真を元に解説。実際に処置しているかのような感覚で必要な手技を習得できるように配慮。
救急医だけでなく、外科医、脳神経外科医、整形外科医、臨床研修医、看護師など、救急医療に携わる全ての人に活用されたい1冊!
より安全、確実に!救急医療で名高い日本医科大学千葉北総病院における、外傷処置の全てをオールカラーの写真で解説!
驚くほど鮮明でリアルな写真。実際の処置を体験するように必要な手技を習得できる、今までにない外傷基本手技の解説書!
科研費申請書の赤ペン添削ハンドブック 第3版
新しい申請書へ対応するだけでなく,近年多い好ましくない例を8例追加した最新版! あらゆる分野から厳選した86実例をもとに採択へ向けて審査委員の視点から改良の仕方を解説.添削に役立つチェックリスト付き!
≪一目でわかるシリーズ≫
一目でわかる血液ガス 第2版
ベストセラーの初版より13年ぶりの改訂。全40教程、各章は見開き2頁で完結。わかりにくい酸塩基平衡障害の診断とガス交換異常をわかりやすく解説する。序盤より段階を踏んで理論的な学習を重ね、「基礎的なことを確実に」理解しながらその後の章を読み進めていく構成。本版では新章「酸塩基平衡障害の治療法」を設け、理解した基本的知識がどのように臨床で役立つのかも言及。
国循・天理よろづ印 心エコー読影ドリル【Web動画付】
こんな問題集がほしかった! 心エコー読影力が必ずupする50症例、動画185本付!「循環器ジャーナル」人気連載に大幅加筆し、心不全や弁膜症、先天性心疾患から、虚血性心疾患、心筋疾患まで、心エコー読影力さらにはその先を問う症例を厳選。解き終えた後は不正解の問題を解き直すもよし、付録の「逆引き疾患目次」「Learning Pointまとめ」で各疾患の理解を深めるもよし。ボロボロになるまで使い倒すべし!
BRAIN and NERVE Vol.78 No.7
2026年 07月号
特集 大脳皮質−視床の機能連関
特集 大脳皮質−視床の機能連関 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、最新の動向をキャッチアップする「総説」や連載で神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。日々の臨床に資するテーマをより深く掘り下げる増大号を年1回発行。 (ISSN 1881-6096)
月刊、増大号1冊を含む年12冊
小児救命救急・ICUピックアップ(9)輸液療法
小児の救急・集中治療における実臨床の知識を提供する、シリーズ第9弾
小児の救命救急・ICU領域における標準的な治療、最新の知見・エビデンスに基づく治療の選択肢を提示するシリーズ第9弾。輸液療法は全身管理の基盤となるが、小児の生理学的特性から過剰投与により低ナトリウム血症が起きやすく、輸液の適正量の見極めと減量・中止を含めた「フェーズを意識した管理」が注目されるようになった。本書では生体内での水の動態、輸液製剤の原理、疾患ごとの輸液戦略に関する「思考過程」をエキスパートが丁寧に解説する。
ビジュアル・サージカルテクニック
膝関節鏡視下手術
現在膝関節は人工関節置換術を除いたほとんどの疾患が鏡視下に治療されている.本書は関節鏡視下手術の初学者が必要となる知識と技術をまとめた標準的な膝関節鏡視下手術の教科書.高い技術力・経験知を要する上級レベルの手術は扱わず,初学者のレベルアップのために知っておきたい内容の特化.鏡視下手術に必要な局所解剖,基本手技や鏡視下診断,各種靱帯再建術や半月板手術などを,豊富なイラスト・鏡視像と共に詳細に解説.
関節外科 基礎と臨床 Vol.45 No.7
2026年7月号
【特集】膝周囲骨切り術を使いこなす
【特集】膝周囲骨切り術を使いこなす
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック)2026年1号
2026年1号
特集:足関節靱帯損傷の治療
特集:足関節靱帯損傷の治療 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2023年3号
2023年3号
特集: 創外固定
特集: 創外固定 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2024年1号
2024年1号
特集: 脛骨骨幹部骨折の手術治療 基本を知って臨む
特集: 脛骨骨幹部骨折の手術治療 基本を知って臨む 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
臨床画像 Vol.40 No.11
2024年11月号
【特集】特集1:絶対苦手分野にしない 消化管の画像診断/特集2:専門医試験体験談:勉強法やお薦めの本/サイト
【特集】特集1:絶対苦手分野にしない 消化管の画像診断/特集2:専門医試験体験談:勉強法やお薦めの本/サイト
腫瘍病理鑑別診断アトラス
大腸癌 第2版
腫瘍病理鑑別診断アトラス「大腸癌」,待望の第2版.大腸癌の病理診断は,tumor budding像や低分化胞巣などの新しい組織予後因子,炎症性腸疾患(IBD)に発生する異形成や癌など,日々トピックも更新されている.本書は,豊富な病理写真とともに,診断の要点や鑑別ポイントを解説.大腸癌病理診断の標準化を図り,内視鏡診断との接点,治療効果判定など臨床との連携にも言及する.病理医,臨床医にとって大腸癌の理解の一助となる1冊.
関節外科 基礎と臨床 Vol.36 No.11
2017年11月号
【特集】人工股関節置換法 アプローチと最新の機器のトレンド
【特集】人工股関節置換法 アプローチと最新の機器のトレンド
消化器内視鏡37巻10号
胆膵内視鏡処置具ガイド2025
胆膵内視鏡処置具ガイド2025
非器質性・心因性疾患を身体診察で診断するためのエビデンス
●意識障害、筋力低下、めまい、腹痛などの症状に応対した時に、身体診察で非器質性・心因性疾患を診断できるようになるためのエビデンスを解説しています。
●総合内科医、一般内科医はもちろん、眼科・整形外科医、精神科・心療内科医まで、すべての医師の臨床に直結する内容です。
●オールカラーページ。グラフや表が活用され、特に表はエビデンスの質に応じた色付けがされており、エビデンスが「見える」ようになっています。
Clinical Engineering Vol.37 No.6(2026年6月号)
臨床工学ジャーナル[クリニカルエンジニアリング]
【特集】人工心肺と循環補助装置の解体新書
【特集】人工心肺と循環補助装置の解体新書 心臓血管外科手術に不可欠である、人工心肺と補助循環装置の基本原理と構成要素について解説する特集。生命維持管理装置のトラブル回避や原因究明の基盤となる基礎知識を図表や写真を多用してわかりやすく解説!
