根拠がわかる症状別看護過程 改訂第4版
こころとからだの69症状・事例展開と関連図
身体症状に加え心理・社会的症状を含む69の症状について,モデル的な看護診断と,事例に基づく具体的な看護過程について関連図を交えて解説.今改訂では新たな編集体制のもと,看護計画を見やすい表形式としてより多くの根拠・留意点などを示すようにしたほか,イラスト多く用いてよりビジュアルにわかりやすい紙面とした.看護の視点から人間を捉えた「症状別看護」の決定版.
医学論文の読み方2.0
論文を批判的に吟味し臨床適用するためのLetterの書き方
“論文を読んで理解する”ということはどういうことか.本書は,そんな問いに答えてくれます.これまで一度も論文を書いた経験のない人でも,論文に対するコメントを“Letter”として投稿することで,ただ論文を読んで終わる「読み方1.0」から,読んだ論文を解釈し文章にすることで理解する「読み方2.0」へ進化させることができます.その具体的な方法について,成功例や失敗例など実際の事例を紹介しながら詳しく解説します.
45症例で極める冠動脈疾患の画像診断
最適なモダリティを選び・活かす
冠動脈画像診断の分野は発展が著しく,従来,造影で評価していた虚血部位はMDCTやMRIなど外来で非侵襲的診断が可能となり,負荷心電図や心筋シンチなどの生理機能検査はストレインエコーやFFR,MRIなど簡便で高精度の診断法が普及している.現場では,どのモダリティーを用いれば安全かつ身体的・経済的負担が少なく,有用な情報を得るかが重要となる.本書は,症例編と診断技術編の2部構成で,冠動脈疾患の画像診断をマスターできる.
PCIのための虚血評価
非侵襲的虚血評価スタンダードマニュアル
PCIの適応が考えられる病変(慢性冠動脈疾患)に対する非侵襲的虚血評価法を1冊にまとめた書籍。各々の検査法を解説するだけでなく,モダリティごとのさまざまな違いをPCIによる治療にどう活かし使い分けをするか(虚血評価をマルチモダリティでどう行うか)を実践的に解説。また,2019年3月に改訂された慢性冠動脈疾患診断ガイドラインの概説も掲載。
「基礎編」では,各モダリティの概要と特徴,ポイント,エビデンスを解説。「実践編」では各モダリティの実践的な使い分けを主要な症例を挙げて解説。さらに「症例解説」では,臨床の場で遭遇する知っておきたい稀な症例を取り上げ,より実践で役立つ内容としている。
今さら聞けない心臓血管外科基本手技[Web動画付]
日本心臓血管外科学会Under40委員会による全国アンケート調査に基づいた、心臓血管外科の基本的手技の共通項、重要なポイントを解説。心臓血管外科の基本的な手術手技の「キモ」や「こだわり」を各領域のエキスパートが余すところなく披露。専攻医の教育指導にも役立つ一冊。専攻医の手術手技の評価基準を作成しているjBLADE研究により収集された標準手技の動画(Web動画)も添付。動画を参照することで、各手術手技の標準レベルを学習でき、手術手技上達のためにも非常に有用である。
≪眼科グラフィック2025年増刊≫
緑内障手術
【これ1冊で緑内障手術を完全マスター!】
「これから緑内障手術を始めたい」「今よりもっと緑内障手術がうまくなりたい」あなたにエキスパートが緑内障手術を徹底解説!患者説明や手術器具・装置、セッティング、手術の基本はもちろん術中・術後トラブルとリカバリーのポイントも押さえられる!
エキスパートナース Vol.41 No.6
2025年5月臨時増刊号
病棟でよくみる疾患・症状に使う薬を作用のメカニズム、処方の根拠と薬剤の特徴、投与時のポイントの3つの切り口から詳しく解説!
病棟でよくみる疾患・症状に使う薬を作用のメカニズム、処方の根拠と薬剤の特徴、投与時のポイントの3つの切り口から詳しく解説!
ベイツ診察法 第3版
身体診察と医療面接のスタンダードを示す、世界最高峰の指南書
伝統と進化、多くの改編・変更が加えられました!
・改訂を重ね完成度を高めた原著第13版の日本語版、7年ぶりに改訂。
・技術偏重の軽いマニュアルや、OSCE対策のみを目的とした関連書とは一線を画し、解剖・生理から説き起こし「なぜ、そうするのか」まで踏み込んで解説。
・部位別に系統立てた構成で、ページの左列には「診察の技術」、右列には「異常例」を2段組で配置、鑑別診断にいたるアセスメント技能が身につく。
・約250頁増で大幅パワーアップ。伝統を守りつつ、さらに進化。
・「診察へのアプローチ」、「病歴」、「健康維持とスクリーニング」、「エビデンスの評価」、「眼」、「耳と鼻」、「咽喉と口腔」7章が新設。
・各章の「診察の技術」の前に「診察の重要項目」を追加、チェックリストとして有用。
・『ベイツ』ならではの写真、イラスト、文献がさらに充実。
・医学・看護を中心に、あらゆる医療者の共通言語の役割を担う基本の書。
よくわかる長野式治療 日本鍼灸のスタンダードをめざして
鍼灸臨床の本質をやさしく解き明かす!
長野式治療の案内書!
故・長野潔氏が創始した「長野式治療」は、西洋医学の知見、東洋医学の脈診・腹診などの手技を用いて、病気を起こしている要因を探り、病人をまるごと診るという特徴をもっています。臨床における“治すこと” に主眼をおいた東西折衷の治療法で、即効性、再現性があるため、日本をはじめ、海外でも多く取り入れられています。
本書は、長野潔氏の子息である長野康司氏による書き下ろしで、長野式治療のエッセンスが詰まった1 冊です。豊富な図表を駆使して、診察や治療法などをわかりやすく解説。多くの症例や各種疾患別治療も盛り込まれています。
研修医のための外科の周術期管理ズバリおまかせ!
初期研修医のための周術期管理解説書の決定版!治療方針決定の考え方や合併症対策などの必須事項が身につき,患者の治療段階に応じて,今何をすべきかが見えてくる1冊!
神経眼科学を学ぶ人のために 第4版
神経眼科医・三村治先生が伝授する診療のコツ、神経眼科学を貴方の得意分野に変える!
わが国の神経眼科学の権威・三村治先生が積み重ねた44年にわたる豊富な臨床経験と、最新の文献情報をまとめた入門書。改訂第4版。難解に思われれがちな神経眼科学を分かりやすく解説。初学者の苦手意識をなくし、得意分野へと変える一冊。眼科医のみならず、脳神経内科医、視能訓練士など、視覚・神経分野への理解が求められる医療従事者の強い味方。本改訂ではWeb上にて無料で閲覧できる文献をアイコンで分かりやすく表示。
診断と治療 Vol.113 増刊号
2025年増刊号
【特集】検体検査のポイントとピットフォール 診察室にこの1冊
【特集】検体検査のポイントとピットフォール 診察室にこの1冊
それぞれの検査項目のはじめに「基準範囲」と「異常値を示す疾患」を示し,どんな病態や症状のときに何の検査が必要なのか,追加で行うべき検査はあるのか? 解釈のポイントや検査の使いかたのTips,ピットフォールをまとめました!
マッスルインパクト イラストと雑学で楽しく学ぶ解剖学
シンプルで楽しい解剖学のテキスト。解剖学が苦手な人へ。
「筋がなかなか覚えられない......」「解剖学って苦手!」。本書は、そんな人におススメの新しいテキスト。著者自らかわいいイラストで基本的な筋を一つひとつ解説し、筋にまつわる雑学エピソードを多数紹介しているので、楽しく解剖学を学ぶことができる。薄くて軽いので、通学や通勤のお供にも最適! ふだんの勉強や国家試験対策に役立つ一冊。
消化管EUSパーフェクトガイド
他に類を見ない消化管EUSの入門書が登場!
内視鏡先端に装着したプローブを消化管内から当て、超音波によって消化管壁、病変、消化管外等の情報を得ることができる消化管EUS(endoscopic ultrasonography)。“超音波”と“内視鏡”の利点を活かし、低侵襲に病変の性質や深達度を診断できるこの手技の重要性が近年、高まっています。
本書では黎明期からEUSに携わるプロフェッショナルが集結し、その基礎を徹底解説しました。総論ではスコープの種類別・臓器別の基本走査、国内メーカー主要機種等について詳説、各論では筆者が所属する国内有数の施設で経験された多数の症例を、鮮明な内視鏡画像・エコー画像とともに供覧しています。
眼底疾患パーフェクトアトラス
眼底疾患の診断で,何が診断の決め手となるかは千差万別であり,現在全盛のOCTといえども万能モダリティとは言えない.本書では,眼底に起こる疾患のほぼ全てを取り上げ,カラー眼底,FA,IA,OCT,ERG等眼科検査からCT,MRI,エコー,病理等他科の検査も含めた所見を掲載した.さらに画像には所見を矢印等で書き込み,初心者でもたやすく検査所見を把握できるよう工夫した.これ1冊で眼底疾患の診断をマスターできる決定版アトラス.
カラーアトラス末梢神経の病理 第2版
神経内科専門医のために,末梢神経の病理のすべてをビジュアル的に解説した好評書,10年目の大改訂.広範な神経系の異常をわずかな標本から診断し,病理写真を読み解くために必要な知識と考え方を多数の写真とイラストを使って丁寧にまとめた.病理像の読み方だけではなく,生検の実際の処理法についても紹介し,的確かつ速やかな診療に役立つ.改訂2版は内容はより濃密に,しかしサイズはコンパクトに,利便性もアップした.
≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫
すぐわかる小児の画像診断改訂第2版
小児の画像診断のすべてがこの1冊に!
初版より全面改訂し,最新の情報を盛り込みました.
部位別の成長に伴う正常像の変化と,疾患別画像全440症例を収録し,正常と疾患の両方で全身を網羅.
より充実した内容で,自信を持って小児画像の読影に当たれます!
画像で究める認知症
年間1万例以上に及ぶ65歳以上高齢者の脳画像をみる神経放射線読影トップランナーが,汎用なCT・MRIから認知症の背景疾患の診断に迫る最前線のストラテジーを詳解。自験例を中心に認知症の背景疾患,注意すべき重畳的所見のなかでも特に優先すべき回復可能な疾患の鑑別から病期診断まで余すことなく徹底解説。新規治療薬で欠かせないARIAやピットフォールも豊富に示唆し,フォローアップ症例の病理画像やSPECT,解析データを交え,局所的診断と評価,根拠,放射線科医がチームとして共有すべき考え方を示す。認知症マネジメントに欠かせない日常診療の検査,高齢者診療にかかわるすべての人に伝える,放射線科医の視点からみた唯一無二のハイパーリファランス。
認知症ケアガイドブック
認知症の病態の知識、ケアにおける倫理、症状アセスメント、日常生活のアセスメント、多様な場でのケアマネジメント、家族支援等について、わかりやすく解説しました。認知症ケアに、はじめて取り組む方、認知症ケアに悩んでいる方、院内の体制づくりをしていくリーダーの方など、すべての看護職に役立つ本です。
文献検索の超基本 PT・OT・STのためのPubMed実践ガイド
「自分の介入で患者さんが変わったと胸を張れない…」多くの若手セラピストが抱えるこの悩みの原因は、「最善の情報」へのアクセス不足かもしれません。本書は、世界標準の「エビデンスに基づくリハビリテーション」を実践するために不可欠なPubMed文献検索スキルを、体系的に解説します。臨床疑問の明確化から、PICO/PECOを使った検索式の定式化、そして「MeSH」や「ブール演算子」を駆使した効率的な検索方法まで、独学で手探りだった知識をシンプルな7ステップで整理します。さらに、臨床に活きる文献を効率的に「選択」し、「方法」「結果」の2つに絞って素早く読み解く技術、そしてChatGPTなどのAIを活用した最新の検索術まで網羅しました。正しいやり方さえ知れば学生でもできるシンプルな技術で、自信と確信をもって患者さんに接することができるようになります。また、本書のサポート動画(補足解説、ワークショップの解答など)を、著者運営のウェブサイトにて公開しております。本文中に掲載しているQRコードからアクセスしてください。
