北島 泰子(著)
照林社
- 発行年月:
- 2023/04
- 電子版発売日:
- 2023/04/10
¥
1,100
<本書の特徴>
・急性期実習で受け持つことが多い周術期の看護について、術前から術後まで経過別に「実習中で必要とされる知識」をまとめています。
・経過別なので、いつ何をアセスメントしどんなケアが必要なのかをすばやく把握することができます。
・根拠やケアの注意点も充実しているので、実習で指導者さんの質問にもスムーズに答えられます。
齋藤 直美(著)
照林社
- 発行年月:
- 2020/05
- 電子版発売日:
- 2022/01/17
¥
2,530
●手術室看護師16年目の著者が、新人のころから使っている勉強ノートをもとに「手術看護」に必要な知識をまとめた1冊です。
●迷うことの多い臨床の現場において、「なぜそうするのか?」という根拠や考え方に重点をおいて書かれており、先輩からやさしくレクチャーを受けるように学ぶことができます。
メディカル・サイエンス・インターナショナル
- 発行年月:
- 2021/08
- 電子版発売日:
- 2021/08/16
¥
2,530
徹底分析シリーズ:硬膜外さいこう/症例カンファレンス:ALS患者の絞扼性イレウス/ くすりの小噺:構造式から読み解く局所麻酔薬
増田 慎三(編集)(編集) 井口 雅史(編集)(編集) 小川 朋子(編集)(編集) 坂東 裕子(編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2025/07
- 電子版発売日:
- 2025/07/17
¥
14,300
乳癌手術のnewスタンダード! 乳腺外科を極める外科医への1冊。
日本乳癌学会の若手会員で構成されるグループ “MIRAY1” へのアンケート調査をもとに,読者が本当に知りたい内容で構成された,乳癌の手術書。
乳房全切除術,乳頭乳輪温存切除術,乳房部分切除術,腋窩リンパ節郭清についてイラスト・写真・動画で詳細に解説。1術式について施設の異なる複数の著者が執筆しており,1冊でさまざまな方法を学ぶことができる。
また,解剖や術前画像診断,多彩な皮弁作成法や再建法,今後期待されるトピックなど,乳癌手術に関するすべてのテーマを網羅した。
これから修練を積む若手乳腺外科医や,乳腺外科手術を行う一般外科医はもちろんのこと,他施設の方法を知りたいベテラン乳腺外科医にも役立てていただける内容。
メディカル・サイエンス・インターナショナル
- 発行年月:
- 2026/01
- 電子版発売日:
- 2026/03/02
¥
5,170
特集:“わかったつもり”で終わらせない血液凝固異常とDIC
日本小児腎臓病学会(編)
診断と治療社
- 発行年月:
- 2025/04
- 電子版発売日:
- 2025/04/18
¥
11,000
小児腎臓病学の大改訂が完成.
前版刊行以来,ゲノム医療の進展や新しい診断技術の登場により,小児腎臓病分野でも疾患概念を含めた病像の理解が大幅に変化してきた.本書ではこうした医療と技術の発達を背景に,小児腎臓病学の基本的な理解から,遺伝性疾患や先天性疾患に関する知見,さらには難治性の疾患への新たな治療法まで最新情報に刷新した.
小児腎臓病の超ベテランから,現場で活躍する小児科医,研修医,新たに小児腎臓病を学ぶ次世代まで,すべての専門家に必携の1冊.
島田 憲次(編)
診断と治療社
- 発行年月:
- 2015/01
- 電子版発売日:
- 2024/02/09
¥
7,920
泌尿器科医,小児外科医のみならず小児科医,新生児科医も対応するケースが多い小児泌尿器疾患を,腎・尿路の発達の理解から検査の落とし穴,診断のコツ,保護者とのコミュニケーション,そして手術手技に至るまでフルスペックで詳述した,類書のない教科書!
貴重な症例写真満載のカラー口絵8ページを設けたほか,本文にも写真・シェーマをふんだんに掲載し、初学者にもわかりやすくグラフィックに詳述した決定版テキストである.
佐粧 孝久(監修) 西川 悟(著) 松下 幸男(著)
南山堂
- 発行年月:
- 2021/04
- 電子版発売日:
- 2021/05/17
¥
8,250
MRIの黎明期から現在に至るまで,16万件以上の国内トップクラスを誇るMRI検査数であらゆる整形外科疾患を撮像してきた著者らが,25年間の集大成として培った情報と経験を披露する.病変部と正常像を比較できる構成やスカウトビューで三次元的に画像を把握できるなど,診断につなげる読影法と3000枚以上の圧倒的画像数で読者の経験値を補完するための最善手となる圧巻の下肢MRI画像集.
一般社団法人 日本救急看護学会(監修)
へるす出版
- 発行年月:
- 2019/10
- 電子版発売日:
- 2020/06/15
¥
4,400
『看護師のための院内トリアージテキスト』から一新。現場で活躍する看護師のためのトリアージ実践書。
外川 八英(著) 山本 洋輔(著)
文光堂
- 発行年月:
- 2026/06
- 電子版発売日:
- 2026/06/05
¥
8,250
非侵襲的な皮膚科診療に不可欠なダーモスコープと体表エコー.この2つを日常診療で使いこなせていますか?本書では,「①平坦な病変:ダーモスコピー」「②結節性病変:ダーモスコピー×体表エコー」「③皮膚表面に変化がない病変:体表エコー」 3パターン60症例超の画像診断を,臨床に即して実践的に解説しました.個別ではカバーできない疾患や診断に迷う症例を,両デバイスで補い合って読み解くアプローチはまさに“一歩進んだ皮膚診断”.疾患ごとの豊富な症例写真で,アトラス的にも活用できる1冊です.明日からの診療ですぐに役立つ,皮膚科医必携のリファレンスマニュアル.
佐藤 達夫(監訳) 坂井 建雄(監訳)
MEDSI
- 発行年月:
- 2024/03
- 電子版発売日:
- 2024/04/08
¥
15,950
世界で一番使われている解剖学テキスト、待望の改訂
「臨床に直結し応用できる解剖学」のコンセプトはそのままに、人体解剖の手技に対応した章立てへの変更、2500を超える豊富な図・写真の刷新、クリニカルボックスの集約など、より見やすく使いやすくアップデート。臨床に関するトピック動画も収載。卒前から卒後、さらにはベテランまで常に参照できる「一生もの」の解剖学書。
岩部 昌平(著)
南山堂
- 発行年月:
- 2026/08
- 電子版発売日:
- 2026/07/30
¥
11,000
小児肘関節周囲骨折は,複雑な解剖と成長軟骨の存在により,診断・治療ともに高度な判断を要する外傷である.本書は初療を担う整形外科医が「迷わず対応できる」ことを目的に,画像診断,治療選択アルゴリズム,保存療法・手術療法の実際,合併症対策までを体系的に解説.年齢別単純X線像や豊富なシェーマ,ピンニングの刺入図を多数掲載し,臨床現場ですぐ役立つ実践書としてまとめた.経験値だけに頼れない小児肘外傷診療を支える一冊として最適.
山蔭 道明(監修) 汲田 翔(編集) 澤田 敦史(編集)
中外医学社
- 発行年月:
- 2024/11
- 電子版発売日:
- 2024/11/20
¥
5,940
下肢神経ブロックについてエキスパートの実践テクニックをあなたのものに!
神経ブロック麻酔は骨盤や下肢の手術において不可欠な技術であり,その効果的な実施は術後の患者の快適性や回復速度に直結します.
歴史を理解し,多面的に適応を判断し,自分の得意な手技だけに固執することなく,より良い方法を探求する指導医の目線と手技を詳しく学べる1冊.
整形外科医による執刀医の視点での下肢手術術式の解説により,現場でよりよい麻酔の実践につながる!
解剖学的構造や超音波画像の詳細な解説と症例に基づく実践的なアプローチが,下肢神経ブロックの初心者からベテランまで臨床現場で即座に活用できる内容.
山蔭 道明(監修) 汲田 翔(編著)
中外医学社
- 発行年月:
- 2023/05
- 電子版発売日:
- 2023/05/31
¥
5,720
上肢の超音波ガイド下末梢神経ブロックに関するあらゆる臨床上の疑問について答える1冊!
1.腕神経叢ブロック各アプローチについて,始まりの歴史からここ5年くらいの文献まで
2.整形外科視点での術式ポイント・適応・合併症などについて
3.初心者からベテラン麻酔科医までの,あらゆる臨床上の疑問について
4.局所麻酔薬の広がりを三次元的にイメージできるよう,キャダバーを用いたブロックの結果について
4つの視点から詳細に解説し,上肢神経ブロックをマスター!
医学書院
- 発行年月:
- 2026/04
- 電子版発売日:
- 2026/04/27
¥
2,970
特集 内科医のための整形フィジカル 虎の巻 脱・“とりあえず”整形外科に紹介 内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。通常号では内科領域のさまざまなテーマを特集形式で取り上げるとともに、連載では注目のトピックスを掘り下げる。また、領域横断的なテーマの増刊号、増大号も発行。知識のアップデートと、技術のブラッシュアップに! (ISSN 0025-7699)
月刊、増刊号と増大号を含む年13冊
文光堂
- 発行年月:
- 2026/10
- 電子版発売日:
- 2026/09/29
¥
2,200
【特集】ウィメンズヘルスケアと理学療法実践
本特集「ウィメンズヘルスケアと理学療法実践」では,女性のライフステージに伴う多様な健康課題に対する理学療法士の役割を再確認する.身体的変化の基礎的知見から評価・介入の最新エビデンス,臨床や地域での具体的実践まで幅広く取り上げ,多職種と協働して対象者のwell-being向上に資する理学療法実践の体系化と臨床・研究の発展を促進する.連載は「理学療法士のための心電図のミカタ」第6回,「究める!運動器画像:臨床活用講座」第6回を掲載.
蛇澤 晶(編)
文光堂
- 発行年月:
- 2022/04
- 電子版発売日:
- 2022/04/25
¥
19,800
非腫瘍性肺疾患には,感染症,間質性肺疾患,肺高血圧症等々,多岐にわたる疾患が含まれ,肺の構成要素を複合的に侵す.これらの疾患を理解するために「肺の解剖学的・組織学的所見に照らした病変分布」を意識しながら平易に解説.組織写真とともに,必要に応じてX線画像,肉眼写真やシェーマも用いる.総論では胎齢期の組織像が提示され,各論には剖検でしかみることがない疾患や,病理像から病因に迫るユニークな考察もある.
田坂 定智(編)
南山堂
- 発行年月:
- 2026/06
- 電子版発売日:
- 2026/08/20
¥
6,600
クライオバイオプシーはまったく新しい肺生検技術である.従来の鉗子生検より大きな組織が得られる一方で,出血や気胸のリスクも高まる.工夫や応用についての議論が盛んなホットトピックとなっている. 全国の呼吸器内科施設で急速に導入が進むクライオバイオプシーについて,本邦初の解説書.
日本肝臓学会 日本成人先天性心疾患学会 日本小児循環器学会(監修)
南江堂
- 発行年月:
- 2025/06
- 電子版発売日:
- 2025/06/16
¥
4,620
日本肝臓学会,日本成人先天性心疾患学会,日本小児循環器学会の3学会合同編集による,国内初のFALD診療専門書.Fontan手術の歴史的変遷からFALDの外科的/内科的治療,移行期医療,病態の予後まで,幅広い情報を網羅している.診断の章では各種画像検査について多くの検査写真と共に解説.Fontan手術の術後経過の改善に伴い,術後合併症として注目度の高まっているFALDを診るすべての医師にとって必携の一冊である.
中山 敏男(編著) 平池 修(監修) 入山 高行(監修)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2024/11
- 電子版発売日:
- 2024/10/22
¥
5,280
産科における内診とは,児頭が今どのあたりに下降しているか,ということを評価することである。現在の無痛分娩の普及により,麻酔の影響によって児頭の回旋異常や,分娩後期にいきめないことから器械分娩が増加しており,正確な器械操作のためには,以前よりも児頭下降度を正確に評価する必要がでてきている。
これまでの産科内診は検者の主観によるところが大きかったが,近年,経会陰超音波を用いて,客観的指標をもとにした児頭下降度の判定が行われるようになった。本書は,誰にでも簡便に児頭下降度が評価できるという技術であり,今後はCTGなどのように分娩スキルのスタンダードとなるべき技術である。