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手・肘の外科 診断と治療のすべて

岩崎 倫政(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/10

近年,目覚ましい発展を遂げた手・肘の外科のすべてを集約。
解剖,画像診断,症候学といった基本的知識から,各疾患の病態,診断,治療まで,豊富な解剖イラストや症例画像とともに詳細に解説。診断から治療まで,日々の診療はもちろん,領域全体を俯瞰する系統的知識の整理にも役立つ一冊。

エキスパートナース年間購読2026年度(増刊号あり)

出版社:照林社

整形外科看護2025年8月号

2025年8月号

特集:人工関節置換術「見るところ」と「やるべきケア」

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/08

特集:人工関節置換術「見るところ」と「やるべきケア」 整形外科ナースの知識と実践力アップをサポートする

整形外科ナースの「こまった!」を解決する、臨床に即した整形外科看護の最新情報が満載です。
特集では、整形外科疾患の基礎知識から一歩進んだテーマまで取り上げています。
イラストや写真が豊富で、読者に親しみやすい誌面です。総合病院だけでなく、整形外科クリニックや専門病院でも多く購読されています。

≪消化器ナーシング2025年秋季増刊≫

消化器疾患80 マスターBOOK

李 相雄(監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/10

【消化器疾患の“わからない…”が解決できる】
消化器領域の80の疾患について、大きなイラストや検査画像を中心に、病態や特徴、診断に必要な検査や治療などを詳細解説。よくみられる疾患から希少な疾患まで幅広くとりあげており、「疾患の基礎知識をマスターできる」「知りたい疾患の情報が必ず見つかる」1冊に。忙しい合間にもサッと確認でき、すぐに適切なケアを提供できる!

ようこそ緩和ケアの森

がん・非がん患者の呼吸器症状を診る

森田 達也(シリーズ監修)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/07

緩和ケアという森にはさまざまな木(テーマ)が生えている.そんな森に足を踏み入れようとしているあなたに,初心者時代の記憶新しい著者らが記す,<緩和ケアの“超入門書”シリーズ>!!
本巻では呼吸困難への対応を主軸に,各呼吸器疾患の症状緩和までを取り上げた.専門の異なる執筆陣により多角的アプローチを図り,呼吸器症状マネジメントの最適解についてプラクティカルな内容満載で伝える.

J-MELS 母体救命 Advanced Course Text 改訂第2版

J-CIMELS公認講習会

日本母体救命システム普及協議会 J-CIMELS(監修)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2024/02

母体救命の集大成
重症化した母体に対応する医療従事者に向けた、母体救命のバイブル、改訂第2版。日本母体救命システム普及協議会(J-CIMELS)の公認講習会「J-MELS Advanced Course」 のオフィシャルテキスト。
産婦人科医に限らず、周産期に関わる麻酔科医、救急搬送に対応する救急医、産科危機的出血に対応するIVR医、重症化した母体に遭遇する助産師・看護師など、妊産婦に関わるすべてのメディカルスタッフへ。母体救命に必要な多領域のスキル(S)、どんな重症母体にも対応できる普遍的な診療アプローチ(A)、医療チームとして最大のパフォーマンスを発揮するためのマネジメント(M)を網羅し、各種ガイドラインに基づいた各分野エキスパートにより構成された「母体救命」のための必携の一冊。

トリアージナースガイドブック2020

一般社団法人 日本救急看護学会(監修)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2019/10

『看護師のための院内トリアージテキスト』から一新。現場で活躍する看護師のためのトリアージ実践書。

救命救急24 最重症例から学ぶ現場の思考

宮崎 紀樹(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/11

最重症患者が搬送される3次救急の現場では初療の出来が救命の成否を分ける。刻一刻と変化する状況のなか、い
かなる思考過程で救命に導くのか。正解のない現場では、その時点での適切な選択と行動が何よりも重要となる。
そこで本書は一般的な救急医療の本とは一線を画し、3次救急の現場でいかに頭を使い、それを行動に移すかにフ
ォーカスを当て、実際の症例をもとにしたリアルな時間軸のなかで「救急医の頭の使い方」を学んでいく

明日から実践できる!! 脳卒中の評価と治療

青木 啓一郎(編著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2022/10

「上肢機能に悩んでいる」「肩の痛みに対して対応方法が知りたい」「姿勢評価ができない」「歩行に対する介入ポイントが知りたい」「車椅子の評価をしてみたい」「高次脳機能障害の統合と解釈がわからない」「リハビリ拒否があって離床が進まない患者に困っている」……など、新人・若手がよく悩む、脳卒中特有の問題を取り上げ、わかりやすく簡単に解説しました。臨床現場ですぐに明日から実践できるよう、要点を簡潔にまとめた【POINT】を随所に設けた、理解しやすい構成です。また、エビデンスに着目しつつも、エビデンスの基準に該当しない脳卒中者や、エビデンスの実践が困難である病院・施設でも取り組める内容となっています。脳卒中のリハビリテーションに関わる、初学者から新人・若手のセラピストに最適の入門書です。

序文
脳卒中者の評価と治療に悩んでいるセラピストの皆さんへ

私は、学生時代の臨床実習から現在に至るまで、脳卒中者を担当させていただくことが多い。本書を手にした皆さんも脳卒中者を担当し、臨床経験を積む機会が多いことだろう。また臨床だけでなく、日本リハビリテーション医学会、日本作業療法学会などの研究分野においても、脳卒中の演題数が上位にあるのは揺るぎない。

新人や若手で脳卒中者を任される場合、自分一人で対応することは難しく、先輩や上司のアドバイスがないと困惑することがあるだろう。私も新人時代、脳卒中の評価や治療に対して、どこから手をつけるのが妥当か悩んだ経験がある。特に、ボトムアップやトップダウンの使い分けは難しく、全体の問題を統合し、身体構造のみならず活動・参加・環境因子・個人因子を踏まえて解釈するのは容易ではない。それくらい脳卒中のリハビリテーションは、多角的な視点が求められるのだ。

その中で『脳卒中治療ガイドライン』は臨床実践において参考にすべき重要な情報である。しかし臨床では脳卒中者の状態は一様ではない。特にリハビリテーションの分野であれば、エビデンスに基づいた実践を行うための医療体制が整っていないところも多く存在する。そのため、患者の個別性に配慮した判断をある程度は理解するべきだと認識している。

本書は、急性期・回復期・生活期といった分野を限定せず、脳卒中者に関わる新人・若手の作業療法士(OT)・理学療法士(PT)・言語聴覚士(ST)向けの書籍である。エビデンスにも着目しているが、エビデンスの基準に該当しない脳卒中者や、エビデンスの実践が困難である病院・施設でも取り組めるような内容になっている。

また、「上肢機能に悩んでいる」「肩の痛みに対して対応方法が知りたい」「姿勢評価ができない」「歩行に対する介入ポイントが知りたい」「車椅子の評価をしてみたい」「高次脳機能障害の統合と解釈がわからない」「リハビリ拒否があって離床が進まない患者に困っている」といった新人・若手がよく悩み、そして深く知りたい脳卒中特有の特徴や問題を取り上げている。そのため、前から読み進めなくても自身が悩んでいる部分のページのみを開き学習することもでき、臨床現場ですぐに明日から実践できる・・・・・・・・・ような構成になっている。

そして、各章の【POINT】も役立ててほしい。【POINT】では「簡単に言えばAだよね」「この部分はBを見よう」と内容を簡潔にまとめたもので、学生・新人・若手にも理解がしやすい形で記載をしている。学生・新人・若手に説明が伝わるということは、最終的に患者とその家族にもうまく説明ができるようになることだろう。そのため、【POINT】を拾って読み進めていただくのも良い。

私は臨床に出てから、多くのセラピストと交流する機会を得てきたが、脳卒中の評価と治療は難しいと感じている人が多いと知った。しかも、その中には、ガイドラインなどの学術的な本や論文をあまり読んだことがないといった声も多い。本書はそのような声も踏まえて、臨床現場で悩むテーマに対して「明日から実践できる内容にすること」「難しいことを簡単に伝えること」を目標に定めて執筆を進めている。

そして、私を含めた各執筆者は、臨床・教育・研究・セミナーを通して日々、昨日より一歩前に進めることを目指し励んでいる同志である。そして、本書をきっかけに、読者のセラピストの皆さんもその同志の一人に加わっていただきたいと強く願う。それは昨日より一歩前に進めることが、他でもない明日から関わる「目の前の誰か」に、一歩進んだものを提供できると信じているからだ。

進もう。
ぼくらの一歩が、
だれかの一歩に。

最後に、本書を作成するあたり尽力を頂いた西堀氏はじめ金芳堂の方々に感謝申し上げます。

2022年8月
編著者 青木啓一郎

急変時,何をみる? どう判断する?

病棟ナースの臨床推論

増山 純二(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/11

流れがわかれば落ち着いて対応できる!

入院中の患者の急変は避けられないもの。頭が真っ白になる/パニックになるから苦手などと言っていられない。だから、目の前の現象の何に着目して、どう判断して、何をするのかを理解しよう。本書にある9つの事例を通して、患者急変時のフローを疑似体験し、入院の原因となった疾患の増悪なのか、治療や検査薬による合併症なのか、突発的な疾患なのかを考えながら、どこを見て、どう判断し、何をするのかがわかるようになる。

むかしの頭で診ていませんか? 血液診療をスッキリまとめました

神田 善伸(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/10

好評を博している既刊書『むかしの頭で診ていませんか?循環器診療をスッキリまとめました』の血液診療版。(1)従来の考え方から大きく進歩した点、(2)実地医家に関心の高いテーマ、にポイントを絞り、簡便にまとめることで、“押さえておきたい情報が効率よく得られる。専門性が高いと思われる血液領域も、非専門医・初学者向けに、「必要な情報」を「簡単な言葉」でスッキリまとめて提示する。

胆と膵 2026年1月号

2026年1月号

特集:胆道癌に対する集学的治療

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2026/01

特集:胆道癌に対する集学的治療

びっくり・おいしい飲ませ方

フローチャートこども漢方薬

坂﨑 弘美(著) 新見 正則(著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2017/02

踊る小児科医♪坂﨑弘美先生とフローチャート漢方薬の新見正則先生による初コラボ。手軽でおいしい漢方を紹介します。
 かぜ、アトピー、虚弱、おなか、発達障害など、いろいろな悩みをお持ちのお子さまに簡単に処方できるフローチャートです。
 漢方初心者の小児科医にも、子どもをたまに診る漢方専門医にも貴重な情報満載です。付録のレシピと味見表は必見!

医道の日本 Vol.76 No.5

2017年5月号

今の臨床に加えたい頭部への鍼マッサージ

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2017/05

今の臨床に加えたい頭部への鍼マッサージ 人体の司令塔である頭部。
今月号では頭部への施術を実践する臨床家に、頭部への治療法とその魅力を聞いた。
巻頭では、頭皮鍼療法の本場中国で考案された焦氏頭鍼療法や朱氏頭皮針、
アメリカ由来のクレニオセイクラルセラピー、江戸時代から日本に伝わる吉田流あん摩術、
現代人に多い愁訴に適応した頭部への指圧などを紹介。
また、特集では「YNSA(山元式新頭鍼療法)」に焦点を当てた。
頭部への鍼マッサージが、今の臨床の一助になるかもしれない

臨床整形外科 Vol.58 No.6

2023年 06月号

特集 FRIの診断と治療 骨折手術後感染の疑問に答える

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/05

特集 FRIの診断と治療 骨折手術後感染の疑問に答える 整形外科医の臨床の質を高める情報を発信。一流の査読陣による厳正な審査を経た原著論文「論述」「臨床経験」「症例報告」などを収載。「特集」では話題のテーマを多面的に解説する。好評連載も。2020年から増大号がスタート! 運動器診療でいま知りたいことにフォーカスし、困った時の1冊、を目指します。 (ISSN 0557-0433)

月刊、増大号を含む年12冊

即戦力が身につく胸部の画像診断

芦澤 和人(編集) 藤本 公則(編集) 藪内 英剛(編集)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2024/04

編集:日常臨床をシミュレートして,胸部画像の読影に習熟できる!

「脳」「頭頸部」「肝胆膵」に続く好評シリーズ第4弾。はじめに現症・経過を示したのちに症例画像を示し、所見を解説、診断(疾患名)を明らかにするという実地診療に沿った構成の実践書。難易度を入門編、実力編、挑戦編の3つに分け、各レベルで診断名を類推できないように症例をアトランダムに配置、日常診療での読影をリアルに再現する。臨床的な知識も含めた「問題」と「解答」を織り込み、専門医試験にも役立つよう配慮。放射線科のみならず、呼吸器内科・外科の研修医・専門医にも役立つ。

即戦力が身につく脳の画像診断

三木 幸雄(編集) 山田 惠(編集)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2021/04

3つの難易度レベルに提示症例を分ける 実地診療で頼られる読影力を磨くために!

はじめに症例の現症・経過を記したのちに画像を示し、所見を解説、診断(疾患名)を明らかにするという実地診療の流れに沿った実践書。症例は類推できないようアトランダムに配置、日常診療における読影をリアルに再現する構成。さらに難易度を3段階に分け掲載、鑑別診断の解説も充実。臨床事項も含めた内容を問う「問題」と「解答」を置き、専門医試験にも役立つよう配慮。放射線科医がコンサルタントとしての技能を磨くのに最適。当該領域の専攻医・専門医にも有用。

だれも教えてくれなかった

ホルター心電図の読み方,使い方

荻ノ沢 泰司(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/11

ホルター心電図は24時間以上の日常における心臓の異常を記録することができ、リスクの高い不整脈や狭心症の診療上不可欠な検査となっている。しかし、膨大なデータから危険な心電図を鑑別することは容易ではない。
本書では、発作の始まりから終わりまでの全貌を見渡すことができるホルター心電図の特性を活かした読み方、使い方を初心者にもわかりやすい内容で解説する。
また、オーダー医にほめられること間違いなしのホルターレポートの「型」は、判読医必見である。「大量で長い心電図は苦手!」を、楽しいホルターライフへと変える道標となる本。

臨床実戦 呼吸器外科の裏ワザ51

知って役立つ現場のテクニック

浦本 秀隆(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/05

外科の世界では、一見どうでもよいような、いわゆる実地臨床の狭間の小技が時に目の前の患者を確実に救う。本書では、このような基本的すぎて成書に載っていないような診断・手術の技術を中心として、臨床現場で困った瞬間にどう対処するか、リスクを最低限に抑える思考回路、呼吸器外科的テクニックや解釈、さらにnice recovery shotの裏ワザを記載。主に筆者の経験と戦略、その根拠を記述し、イラストを多用。どこから読み始めても有益となる一冊。

ゾリンジャー外科手術アトラス 第2版

安達 洋祐(訳)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/09

一般外科手術書のロングセラー、待望の改訂版。編集委員の一新に伴い目次構成も見直された。新たに食道切除、スリーブ胃切除、腎移植、腋窩郭清などが加わり、全146の手術術式・手技を収載。定評あるイラストを多数用い手技を丁寧に解説する。日本の読者のために訳注が随所に挿入され、手術適応、術前準備から術後管理まで外科医が知っておきたい情報を過不足なく記載。長年にわたり磨き上げられた魅力溢れる手術アトラス。

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