EBMに基づく脳神経疾患の基本治療指針 第4版
脳神経外科、神経内科で扱う疾患を網羅した本書は、2002年に初版を刊行して以来、各疾患の概念から治療までをエビデンスに基づきコンパクトにまとめて好評を得てきた。2010年に改訂第3版を刊行したが,その後改訂されたガイドライン,新たに追加されたガイドラインの情報を盛り込み,また新たにいくつか項目を追加し,進歩の著しい脳神経疾患の日常診療に対応できるよう内容を一新した。脳外科医,神経内科医の日常診療に是非役立てていただきたい一冊である。
脳神経内科クリニカルアップデート
●医師限定コミュニティサイト「Medixpost」にて2,000人以上の医師が最も注目したテーマを厳選して一気読み!
●ドパミンアゴニストとMAO-B阻害薬はどうやって使い分けるのか?など,ネット検索ではなかなか答えが見つからないようなクリニカルクエスチョンについて,オピニオンリーダーが解説しています。
●書籍化にあたり,全項再編集。
●神経内科の重要情報を効率よく収集できる新定番書籍です。
初期研修医の今からはじめるDoctor's English
【頻出略語や文法、場面別英会話まで網羅!】日本における診療・研究・教育のいずれにおいても、英語は必ず必要である。にもかかわらず、英語が苦手な医師は多い。将来何を専門にするにしても、活躍のチャンスは英語が切り札になる。そのためには、特に時間がある初期研修医のうちに勉強をスタートするのが吉。毎年、多くの医学部合格者を輩出し、医師のOBも多い進学塾・鉄緑会での受験英語指導と、医学部生・研修医への英語実践指導実績をもつ著者が贈る、医学英語のエッセンスが詰まった珠玉の1冊。
新 心臓血管外科管理ハンドブック 改訂第3版
ハートチーム編
わが国の循環器疾患対策の中枢である国立循環器病研究センターで修練を積んだスタッフが,術前・術中・術後の患者管理に関する豊富な経験を心臓血管外科医・麻酔科医双方の観点から集大成した実際書.今改訂では、「看護のポイント」など新たにハートチームに関する内容を加えたほか,全体の目次構成・内容も大幅に刷新,要所にコラムを設け,図表を多用してビジュアルな紙面とした.若手心臓血管外科医・研修医はもちろん,循環器疾患に関わるすべてのメディカルスタッフ必携の一冊.
小児IgA血管炎診療ガイドライン2023
小児IgA血管炎は皮膚症状・関節症状・消化器症状を三主徴とする小児に好発する血管炎である.
小児期には頻度の少なくない疾患とされるが,全身性の疾患で合併症・併存症が多岐に及ぶため,治療には専門的な知識が要されることから、これまで国内には診療ガイドラインがなかった.この度学会を横断したガイドライン作成チームが結成され,国内で初の診療ガイドラインが上梓された.
Dr. 葛西の
基礎から学ぼう 医療レーザー脱毛入門
クリニックスタッフ応援テキスト
レーザー脱毛の基本的な理論や知識から,実際の施術方法まで,見やすくわかりやすく,楽しく紹介する入門書.「レーザー脱毛と光脱毛の違いは?」など,施術者の皆さんが知りたかった知識と技術を,2人のキャラクターが語るスタイルを交えながら親しみやすく紹介する.経験豊富な著者ならでは切り口で,施術のコツやコラム欄なども充実.施術者自身のスキルアップとクリニック全体のレベルアップに必ず貢献する一冊.
患者さんとご家族のための子宮頸がん・子宮体がん・卵巣がん治療ガイドライン 第3版
「どんな検査や治療法があるの?」「ロボット手術って何?」「副作用は予防できる?」「遺伝するって本当?」「性生活はどうなるの?」―。
子宮頸がん、子宮体がん、卵巣がんの治療にあたって知りたい69の疑問について、婦人科がん治療を専門とする医師が最新の情報をQ&A方式でわかりやすく解説しています。患者さんとそのご家族にとって、安心して治療を受けられる道しるべとなる一冊です。
基礎からわかる 結核診療ハンドブック
結核患者を実際にみたことがなくても,アップデートにも,この1冊で最新の結核診療がばっちりわかる!
耐性結核に対する新薬に伴い,次々出される新しい治療レジメンや薬剤選択,画像診断や各種肺炎,非結核性抗酸菌症などとの鑑別,エビデンスだけでは決められない,適切な治療終了の目安やリンパ節結核の対処もエキスパートが実践的知識を伝授.
いま必要な結核診療の最新マニュアル.
心エコー 2025年9月号
他科依頼にどう応える? 合併症をどう見極める?
他科依頼にどう応える? 合併症をどう見極める? 特集は「他科依頼にどう応える? 合併症をどう見極める?」.がん薬物療法とCTRCD/がんと非細菌性血栓性心内膜炎(NBTE)/間質性肺疾患と肺高血圧/肺腫瘍血栓性微小血管症(PTTM)/透析患者の心エコー/内分泌疾患と心臓合併症/塞栓源不明脳塞栓症(ESUS)/肥満患者の心エコー 等を取り上げる.連載として,症例問題[Web動画連動企画]労作時息切れを訴える肥大心の1例,Echo Trend 2025,伊藤 浩の3分で読める!イイ話等を掲載.
ひとつずつ、わかりやすく! 血液ガス分析
ミカタ・ヨミカタ・アセスメント・ケア
酸塩基平衡って何?
どの数値を見ればよいの?
医師指示の理由がわかり,ケアにもつながる!
自然とベッドサイドで活きる実力がついてくる!
症例つきの血液ガス分析トレーニングで,見えないものも見えてわかる!
さあ,一緒に実践してみましょ!
匠が伝える低侵襲脊椎外科の奥義
低侵襲化が急速に進んでいる脊椎手術の最前線がこの1冊に凝縮!
最先端手技のFED(全内視鏡手技),MISt(脊椎最少侵襲手術)に加えて,最先端治療である人工椎間板やVR/AR(仮想現実/拡張現実)を使用した手術法なども紹介。さらに理学療法士任せになりがちな運動療法についても,脊椎外科医が知っておくべき内容を解説。「匠のポイント伝授!」や「匠の奥義」など,重要ポイント解説も充実!
Heart View Vol.28 No.3
2024年3月号
【特集】LVADを理解し現状を知る
【特集】LVADを理解し現状を知る
臨床スポーツ医学 2018年5月号
筋膜への徒手理学療法とアスリートへのアプローチ~理解のための基礎知識と臨床実践
筋膜への徒手理学療法とアスリートへのアプローチ~理解のための基礎知識と臨床実践
「筋膜への徒手理学療法とアスリートへのアプローチ~理解のための基礎知識と臨床実践」特集として,筋膜の解剖と病態/筋膜のCCとCFの解説と配列説明/超音波を使用した筋膜機能異常の診断と注射による治療/中枢神経疾患に対する筋膜リリースと筋膜マニピュレーション/小児に対する筋膜リリース/内部機能障害に対する筋膜マニピュレーション ほか,連載として,【スポーツ医・科学に基づく筋力トレーニング】を取り上げる.
medicina Vol.57 No.2
2020年02月発行
特集 臨床に役立つ解剖・生理学
特集 臨床に役立つ解剖・生理学 「医学生時代に戻って、基礎医学を勉強し直したい…!」と思ったことはないだろうか。日常診療で生じるさまざまな問題は、必ずしも答えが用意されているとは限らない。そのようなとき、解剖学や生理学といった基礎医学はしばしば判断の指針となる。本特集は実臨床とリンクした“臨床医のための”解剖・生理学講義である。
グルココルチコイド誘発性骨粗鬆症の管理と治療のガイドライン2023
本ガイドラインは,日本骨代謝学会によって2004年に策定された『ステロイド性骨粗鬆症の管理と治療ガイドライン』の改訂版である.近年,骨粗鬆症薬の開発,本疾患に対する薬剤の評価が精力的に行われ,膨大なエビデンスが蓄積してきた.そこで,本疾患の診療のエキスパートがこれらの科学的根拠を基に合議的会議を経て,現状における最善の診療法,治療法の「推奨」をまとめ,『グルココルチコイド誘発性骨粗鬆症の管理と治療ガイドライン2023』として発刊することとなった.本ガイドラインは,グルココルチコイド(ステロイド)で治療を行う疾患の担当医全般を対象としており,骨粗鬆症診療が専門ではない一般の医師にもおすすめする.
日本理学療法学会連合版徒手筋力検査法
理学療法学会連合が策定した新たな指針となる徒手筋力検査法(学会版MMT)の手順や判定基準を解説するテキスト。
各項目は主動筋一覧,検査手技,主動筋触知法の順に解説している。
冒頭に主動筋一覧の表とイラストを掲載し,関節運動に関連する筋をイメージしやすい構成としている。検査手技はイラストでわかりやすく表現。加えて,主動筋の触知部位は写真とイラストを並べることで,体表からの解剖が理解しやすい。さらに徒手筋力計を用いた筋力測定についても推奨例を提示。MMTの新たなスタンダードを学べる一冊!
PERINATAL CARE(ペリネイタルケア)2025年10月号
2025年10月号
特集:Z世代・高年妊婦・働くママ…その伝え方では響かない!?令和の保健指導アップデート
特集:Z世代・高年妊婦・働くママ…その伝え方では響かない!?令和の保健指導アップデート 周産期医療の安全・安心をリードする専門誌
全ての妊娠・出産・育児の安全と安心のために、周産期医療スタッフにはより幅広い知識と高度な技術、母子・家族に寄り添ったケアが求められています。
『ペリネイタルケア』では、充実した読み応えある特集・連載と、読者の皆さまに最新の知識と臨床技術を身に付けていただけるコンテンツをお届けします。
読んで動ける心電図
【本書の特徴】
☑現場で必要な心電図に絞って、アセスメントのしかたを解説しているから、「とりあえず様子見」の指示に、根拠をもって対応できる!
☑医師への報告例を紹介しているので、すぐに参考にできる!
☑ぺースメーカーについても、ナースがおさえるべきところを解説しているので、患者指導にすぐに役立つ!
精神医学 Vol.67 No.12
2025年 12月号
特集 成人の知的発達症 精神医学の視点からできる支援
特集 成人の知的発達症 精神医学の視点からできる支援 精神医学・医療の現在地を確認し、針路を示すナビゲーションとして、多彩なテーマを毎月の特集で取り上げ、第一線の執筆陣による解説をお届けする。5月号は増大号として多角的にテーマを掘り下げる充実の内容。日々の臨床から生まれた「研究と報告」「短報」など原著論文も掲載している。 (ISSN 0488-1281)
月刊、増大号を含む年12冊
公衆衛生 Vol.90 No.1
2026年 01月号
特集 公衆衛生の温故知新 これからに向けて戦後80年を振り返る
特集 公衆衛生の温故知新 これからに向けて戦後80年を振り返る 地域住民の健康の保持・向上のための活動に携わっている公衆衛生関係者のための専門誌。毎月の特集テーマでは、さまざまな角度から今日的課題をとりあげ、現場に役立つ情報と活動指針について解説する。 (ISSN 0368-5187)
月刊、年12冊
