≪新OS NEXUS No.5≫
上肢の人工関節手術[Web動画付]
「専攻医が経験すべき手術」を全20巻でほぼ網羅。メインの特集項目に加えて,手技の理解を深める解剖学的知識を示した「Anatomy Key Point」や,知っておくと有用な基本的手術・治療手技の紹介も毎号掲載し,専攻医として必要なスキルを漏れなくカバーできるシリーズ構成となっている。さらに前シリーズからの特徴である豊富な画像と精密なイラストに加えて今シーズンではストリーミング動画も配信し,静止画では伝わりづらい部分もよくわかる!
No. 5では肩関節,肘関節,手関節のマスターしておきたい人工関節置換術を取り上げる。
ここに目をつける!脳波判読ナビ 第2版
本書は初版が2016年に発刊されて以降,脳波入門書として広く読まれてきました.今回の改訂では初版の読みやすさと通読のしやすさはそのままに,睡眠とてんかんの新分類をアップデートし,脳波用語集を大幅に追加しました.難しいと思われがちな脳波の判読が,できるだけ楽しくなるように出来るだけ平易に書かれています.また,この一冊で脳波判読から初見レポートの作成までできるようになります.脳波入門書の最初の1冊として大推薦の1冊です.
首下がり症候群の診療マニュアルー病態・診断・治療まで
治療経験が豊富なエキスパートによる「首下がり症候群」の教科書
首下がり症候群は、過去においてまとまった症例数の報告が少なく、国内外において、その病態や治療戦略などが確立していないのが現状である。
今回、本書では、高齢社会や生活習慣の変化で増え続ける、首下がり症候群に対する日常診療に役立つよう、首下がり症候群の治療経験が豊富なエキスパートの医師と研究者の執筆により、現時点での国内外の最新治療・最新知見を書籍としてまとめた。病態・診断・治療の全体像を網羅的に示しており、首下がり症候群の診療に携わる脊椎脊髄外科医、整形外科医、脳神経外科医、脳神経内科医を含むすべての内科医、リハビリテーションスタッフ、看護師、診療放射線技師などの医療従事者が標準的な知識と技術を習得できるバイブルである。
スキン-テア(皮膚裂傷)の予防と管理
●高齢者の脆弱な皮膚に起こりやすい「スキン-テア(Skin Tear:皮膚裂傷)」を、的確なアセスメントによって早期に発見し、予防・ケアに取り組むための実践書。
●別冊付録:患者・家族への説明に使えるパンフレット「弱くなった皮膚を守るためのしおり」
医道の日本 Vol.71 No.9
2012年9月号
Dr.GRIP開発者・宇土博氏の「新経絡治療」とは
Dr.GRIP開発者・宇土博氏の「新経絡治療」とは 握りやすく、頚肩腕への負担が少ないペンとしてロングセラー商品となっている「Dr.GRIP」。
この生みの親である医師、宇土博氏は職業病の治療に取り組む一方で、
経絡学説に基づいた独自の鍼治療「新経絡治療」を実践し、医師などの医療者に向けて提唱している。
この「新経絡治療」とはどのような治療法なのか。
また、人間工学と鍼治療にはどのような関連性があるのか、話をうかがった。
医療現場の悩みを解決! 子どもの発達障害Q&A
若手医師や開業の小児科医,発達障害について実臨床で取り組もうと思っている初心者の医師向けの,子どもの発達障害に関する参考書.かかりつけ医など,発達の問題を専門としない医療者(特に小児科医)が実臨床時に発達障害に興味を持ってもらい,できれば診療に関わってほしいとの思いから本書を企画しました.実臨床時に遭遇する発達障害のギモンを解決できるヒントをまとめた1冊.
≪新篇眼科プラクティス 4≫
眼科薬物療法リファレンス
「日常臨床にすぐ役立つ」をコンセプトとした直感的に理解できる視る教科書「新篇眼科プラクティス」シリーズの第4弾.本書は,眼に関する薬物療法の最新情報を解説.書斎でじっくり眺めるのではなく,書名のとおり,現場で必要された時にすぐに参照する実用書として,「処方例」「Do`s/Don`ts」などキーとなる情報を一目で分かるように各項目を構成した.巻末付録として市販されている大部分の点眼薬をまとめた点眼薬一覧表も掲載.
診断と治療 Vol.114 No.6
2026年6月号
【特集】どうみる? 多疾患併存 マルチモビディティへのアプローチ
【特集】どうみる? 多疾患併存 マルチモビディティへのアプローチ
外来や病棟で,複数の疾患と薬を抱える患者を前に,何を優先し,何を見送るのか―.
判断に迷う場面は少なくありません.
本特集では,マルチモビディティを複雑性と捉え診療の現場で実際に直面する課題に即し,評価のしかたや優先順位づけ,意思決定の共有,薬剤調整といった具体的なアプローチを提示します.
ジェネラリスト必携! この皮膚疾患にこの処方
外来・病棟・在宅など診療の現場で出会うありふれた皮膚疾患の治療のコツをまとめた1冊。皮膚疾患治療の基本である外用薬の使い方やスキンケアのコツを丁寧に解説し、よく使われる薬剤は製品写真も掲載。各疾患の「第一選択」から「次の一手」まで、処方例も適宜示して解説した。本書を読めば最低限押さえておきたい皮膚疾患治療のスキルが身につくこと間違いなし!
呼吸機能検査の苦手意識をなくす本 エキスパートから学ぶ知識とコツ
ニガテな呼吸機能検査もこの一冊でマスター!
スペシャリストから学ぶ知識とコツで,呼吸機能検査はもっと楽しくなる!
●月刊『Medical Technology』の好評連載に加筆・新規項目を加え,アップデート!
●呼吸領域のスペシャリストが,臨床現場の実践で役立つ検査に関するコツや工夫について図解を中心に紹介.最新のガイドラインや感染症対策も網羅.
●呼吸機能検査の基礎知識から患者対応,各呼吸機能検査技術の基本的な方法と理論・原理,周手術期への臨床応用など,検査の現場で役立つ知識が満載!
●呼吸生理学や呼吸機能検査に対する苦手意識を克服し,楽しく学べる一冊.臨床検査技師だけでなく,呼吸療法認定士試験を受験する看護師,理学療法士にもオススメ!
臨床推論のススメ方
全国GIMカンファで話題を集めた24症例
全国各地のGIMカンファレンスで話題が沸騰した診断困難例をもとに,時系列に沿って診断に至るまでの思考プロセスを克明に解説.発熱,頭痛等の初期症状からはじまる診療の思考を,その試行錯誤も含めて追ううちに,現場で真に役立つ臨床推論の力が身に付く,全科医師必読の一冊.あなたの参加を待つ各地GIMカンファレンスの紹介や連絡先も掲載!
臨床泌尿器科 Vol.71 No.12
2017年11月号
特集 泌尿器科処置とトラブル対処法 日常臨床に潜むピットフォール
特集 泌尿器科処置とトラブル対処法 日常臨床に潜むピットフォール -
小児エコー 検査直前チェックポイント
小児科医でもしっかり超音波検査を活用するために!小児科医が疑問に持ちやすいポイントは?見落としがちなポイントはどこ?見るべきポイントを検査直前に手早くチェック.
患者さんのための
腰椎椎間板ヘルニアガイドブック
診療ガイドラインに基づいて
腰痛の代名詞とも言える腰椎椎間板ヘルニアについて,患者さんやその家族の方を対象にわかりやすく解説するガイドブック.医師向けガイドラインに基づいて,病気の成り立ちや必要な検査,治療方法を紹介.腰や足の痛みがある人,診断を受けた患者さん・家族の方が抱く疑問に対してQ&A形式でイラストとともにわかりやすく解説した.
BRAIN and NERVE Vol.77 No.4
2025年 04月号
特集 脳死について知る
特集 脳死について知る 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、最新の動向をキャッチアップする「総説」や連載で神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。日々の臨床に資するテーマをより深く掘り下げる増大号を年1回発行。 (ISSN 1881-6096)
月刊、増大号1冊を含む年12冊
BRAIN and NERVE Vol.77 No.3
2025年 03月号
特集 病状説明 update 協働意思決定,性差医療,新規治療
特集 病状説明 update 協働意思決定,性差医療,新規治療 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、最新の動向をキャッチアップする「総説」や連載で神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。日々の臨床に資するテーマをより深く掘り下げる増大号を年1回発行。 (ISSN 1881-6096)
月刊、増大号1冊を含む年12冊
BRAIN and NERVE Vol.76 No.4
2024年 04月号
特集 神経病理最前線
特集 神経病理最前線 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE 収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、最新の動向をキャッチアップする「総説」や連載で神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。日々の臨床に資するテーマをより深く掘り下げる増大号を年1回発行。 (ISSN 1881-6096)
月刊、増大号1冊を含む年12冊
BRAIN and NERVE Vol.73 No.5
5月発売(増大号)
特集 中枢神経の自己免疫性・炎症性疾患ハンドブック
特集 中枢神経の自己免疫性・炎症性疾患ハンドブック -
BRAIN and NERVE Vol.72 No.5
2020年05月発行
特集 多発性硬化症の現在と未来
特集 多発性硬化症の現在と未来 多発性硬化症(MS)は日本でも患者数が着実に増えており,疾患修飾薬として既に6剤 が使用可能となっている。しかし,欧米で使用可能となっている薬剤がすべて日本に上 陸している状況にはなく,診断・治療においてはいまだ大きな問題を抱えたままである。本特集では疫学,診断基準,画像,認知機能障害,治療という多角的な視点から,現時 点の最新知見をエキスパートに解説していただく。
精神看護 Vol.21 No.4
2018年7月号
特集1 MSEを使って看護記録を書く!/特集2 精神科で看取るために必要な技術と考え方(後編)
特集1 MSEを使って看護記録を書く!/特集2 精神科で看取るために必要な技術と考え方(後編) MSEは、Mental Status Examination メンタル ステータス イグザミネーションの略。患者さんの外観に現れる精神状態を観察して記録上に描写し、患者さんが語る体験をありのままに聴取して記録上に再現し、それらに対して適切な専門用語を用いて定義づけるアセスメント技術です。MSEで看護記録を書きたいけれど、いきなりは難しいということを多くの人が実感していることと思います。MSEを使って看護記録が書けるようになるためには訓練が必要です。この特集を読んで、患者さんと会話をする時から記録に再現するまでを、順を追ってイメージできるようにしていきましょう。アセスメントを完成させる練習問題にもぜひチャレンジしてください。
