X発! 10秒で読める画像診断 インフルエンサーから学ぶ実践的知識
X(旧Twitter)上で画像診断教育に関するポストに「#Rdiag」がつけられるようになりました.本書では,それらの症例の中でも重要なもの,間違いやすいものなどの自験例を集め1ページごとに解説.診断の部位も1つにとらわれることなく,多岐にわたります.見たことがない画像,なかなか見る機会がない画像,見てみたかった画像,見たことがあるけれど診断に苦労した画像などを収載しました.
≪NEW≫
NEW薬理学 改訂第8版
薬理学のバイブルとして,初版から30年以上にわたり,医学・薬学部学生から研究者まで多くの読者に支持され高い評価を得ている教科書.薬物治療の原理の理解には「情報伝達の細胞生物学」の視点が不可欠との基本方針で編集している.今改訂では, 進みつつある 疾患・病態の分子メカニズムとそれに対応する抗体,DNA,RNAなどをモダリティーとした医薬の理解を促進する記載を充実させた.
学生のための法医学 第7版
はじめて法医学を学ぶ学生を対象に執筆,編集した教科書の改訂7版.初版から受け継がれた編集方針は変更せず,昨今の医学教育の変化に対応できるようアップデートした.医学教育の改革に伴い,医学教育モデル・コア・カリキュラムが改訂され,医師国家試験や共用試験における法医学の重要性が高まっている.7版では医学教育モデル・コア・カリキュラムとの関連性を強調し,過去の試験問題も含めて解説を充実させた.また,急速な社会構造の変化や医療の進展に対応し,法医学の知識が在宅医療などでも重要であることを認識できる内容になっている.第一線で活躍する執筆者による,学生のみならず,臨床医をはじめ死因究明などに携わるあらゆる分野の方々にご活用いただける一冊.
図説人体寄生虫学 第10版
初版刊行から40年以上にわたり最新情報を提供し続ける寄生虫学分野を代表する成書.顧みられない熱帯病(NTDs)としての寄生虫疾患も国際的に重要視されているなか,日本寄生虫学会の編集委員会により,新たな知見を取り込み全面改訂された.主に医学生,医師,臨床検査技師の方々に向け,多くの寄生虫・衛生動物,それらに起因・関連する疾患の情報を網羅,簡潔な文章と豊富な図表で解説した「見る寄生虫学書」.
Hospitalist Vol.10 No.2 2022
2022年2号
特集:脳梗塞
特集:脳梗塞
ここまで診れる!外来での婦人科超音波
診断プロセスが身につく76症例
婦人科領域においては超音波検査だけで診断でき,MRIやCTよりも診断が正確であるケースも多い.本書は,単に婦人科疾患の超音波画像を提示するのではなく,最初に得られた画像から何を考え,次に何を確認するのか,見るべきポイントは何かを示し,診断に至るまでのコツと考え方の解説に重点をおいてまとめた症例集である.充実の76症例250枚を超える超音波画像.描出した超音波画像から症例を逆引きできる画像索引も必見.
消化器外科専門医へのminimal requirements 第3版
知識の整理と合格へのチェック
消化器外科専門医への第一歩,“minimal requirements”がついに改訂!
第2版刊行後に発表された各種診療ガイドライン・取扱い規約の改訂に則した内容に大幅アップデート。学会公式テキストで取り上げられているキーワードも解説に盛り込んだ。わかりやすい解説とオリジナルの力試し問題に加え,姉妹本『消化器外科専門医必携問題集 知識のSELF ASSESSMENT』とも紐付けを行い,より体系立てた対策が可能に!
専門医を目指すあなたに“いま”必要な1冊です。
動画で学ぶ 眼科処置・小手術の実際
日常眼科診療でよく遭遇する小手術や処置の基本手技とコツを詳細に解説し、後進の治療指針となるべく明日の診療ですぐに使える実践・実際的な書籍である。編集に外園千恵先生・渡辺彰英先生をお迎えし、京都府立医科大学眼科学教室の医員が中心となって専門領域ごとに分担ご執筆いただいた。レベルの高い豊富な知識で総力をあげて鋭意執筆した、眼科診療エキスパートの『技』を知ることができる一冊。
新 眼科診察クローズアップ
『眼科診察クローズアップ』(2014年)を,新しい検査や適応の拡大に対応してアップデートし,内容もブラッシュアップした新版。
診察の基本を十分にかみくだいた形で展開。イラストや写真には「医師から患者さんへの声かけ」を盛り込んだり,コツやポイントを矢印や引き出し文字で明確に記載。関連する本文は図表のそばに囲みで配置しわかりやすい紙面に工夫。
これから学ぶ若手にも,開業に向けて領域全体の知識をブラッシュアップしたい中堅にも役立つ1冊!
脊椎・脊髄外科マニュアル
診断から手術適応の決定,術前準備,体位の設定,術後管理まで,安全で効率的な一連の定式化された手順が身につく!
手術手技と手順こそ,エビデンスに基づく定式化が重要です.手順の定式化は,術者の技術取得に役立つばかりでなく,様々なメリットがあります.患者さんの搬入から執刀までの時間が,腹臥位への体位変換と高位確認を含めて30分以内と非常に短縮できるため術者と患者さんへの負担が減ります.
また,脊椎脊髄手術には,高位間違いに始まり,不適切な手術方法,出血多量,除圧不足,固定不良,硬膜損傷,術後血腫,創部感染など様々なピットフォールが存在しますが,それらへの対応もスムーズになることで安心して手術が行え,手術成績も向上します.
若手外科医必読の,脊椎脊髄外科手術を行うための実践手引き決定版です!
レジデント・臨床検査技師のための
はじめての超音波検査 第2版
1冊でわかる全科のエコーのポイント
研修医や臨床検査技師から好評の「はじめての超音波検査」(2009年発行)の改訂版.腹部エコーや心エコーのみならず,泌尿器,血管,甲状腺,皮膚,整形外科領域等々,12領域のエコーについて,走査法や代表的な疾患の画像などエッセンスを1冊にまとめ,効率良く基本が身につく構成とした.研修医や,臨床検査技師のテキストとしてはもちろん,日常診療にもっとエコーを活用したいドクターの参考書としても,オススメの1冊.
エビデンスから学ぶ!
ルーティン上部消化管内視鏡実践ガイド
本書は,内視鏡初学者が上部消化管内視鏡ルーティン検査の基本を効率的に学ぶことができるよう,20項目のClinical questionに対して科学的根拠に基づく推奨文と実践のポイントを,さらにビギナーの疑問に指導医が答える形での「Q&A」をまとめた,日本医科大学消化器・肝臓内科オリジナルの内視鏡トレーニングブック.中堅・ベテラン内視鏡医が知識・エビデンスを再確認するときや,内視鏡指導を行うときのテキストとしても最適な1冊.
手術 Vol.78 No.8
2024年7月増大号
鼠径部・腹壁瘢痕ヘルニア手術を極める―直達手術から腹腔鏡・ロボット支援手術まで
鼠径部・腹壁瘢痕ヘルニア手術を極める―直達手術から腹腔鏡・ロボット支援手術まで
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。今回の特集は,腹部ヘルニアの大部分を占める鼠径部ヘルニアと腹部手術後の合併症である腹壁瘢痕ヘルニアに対する手術がテーマ。鼠径部・腹壁瘢痕ヘルニア手術でおさえておきたいポイントのほぼすべてを,総論を含め1冊にまとめたボリューム満点の増大号となっている。
検診マンモグラフィ虎の巻
検診や臨床の現場で役立つ「生きたマンモグラフィ読影力」が身につく
長年にわたってマンモグラフィ講習会や精度管理機構に携わり,乳がん検診を支えてきたエキスパートがこれから検診マンモグラフィに取り組む初学者に向けて執筆した.マンモグラフィの基本的な読影方法,見落としを防ぐための考え方,ピットフォールを具体的に解説.乳癌取り扱い規約第19版で新たに採用された「画像のための肉眼病理」についても言及し,画像所見と病理学的背景を関連付けて学ぶことができるようにした.乳がん検診に関わる医師の読影試験や技師の読影補助に求められる知識と実践力が身につく一冊.
≪新 執刀医のためのサージカルテクニック≫
脊椎
2004年から刊行し,基本的な手術書として好評いただいた『執刀医のためのサージカルテクニック』から10数年を経て,今の時代に即した手術内容で新シリーズとして刊行。
助手を経て,いざ執刀医になったとき,術前にどのような心構えや準備をすればいいのか,術中に最も気をつけるべきことは何か,これらをきちんと理解し,整理できるよう,経験豊富な臨床医からのアドバイスや執刀医のニーズに応える情報を満載。手術の流れとペース配分が理解しやすいように,手術を「起承転結」の4段階に分けて解説している。
本巻『脊椎』では,脊椎・脊髄手術の基本的な手技について,特に執刀医になりたての医師が経験することが多い疾患について,基本である固定術・除圧術から,内視鏡下手術(MED),XLIFやOLIFまでを,オールカラーの紙面に豊富なイラストでわかりやすく紹介。各項目では,臨床の最前線で活躍している医師が実際に経験して得た知識を,「アドバイス」や「ピットフォール」として随所に掲載している。執刀医となったその日から即役立つ,必携の一冊!
≪CIRCULATION Up-to-Date Books 04≫
カテーテル時代に知っておきたい 新しい心血行動態入門
いちから学びたい人にDr.大西から80のクエスチョン
【治療戦略を立てるための心血行動態の入門書】
カテーテル治療が全盛のいま、臨床で増える拡張不全あるいは重症心不全などの診断・治療には心血行動態の知識が欠かせない。これまで心血行動態を学んでこなかった若い医師には、80のクエスチョンから今後の治療戦略のヒントが得られる入門書である。
イラストで学ぶ系統的肺区域切除術 区切アトラス
切除実質と手術創の縮小という低侵襲手術は昨今の潮流となっている.その流れに乗って肺区域切除術は注目の術式である.肺区域切除術は結核の外科治療として発達したが,現在は,肺癌治療のトピックスとなっている.術後の肺機能をできるだけ温存しつつ,再発の抑制を追求した本術式のスタンダードがここにまとめられている.
Monthly Book Orthopaedics(オルソペディクス) Vol.37 No.10(2024年10月増刊号)
【特集】 運動器の痛みに対する薬の上手な使いかた
【編集企画】 川口善治
【特集】 運動器の痛みに対する薬の上手な使いかた
【編集企画】 川口善治
「運動器」「痛み」そして「薬」のエキスパート達が、令和における「痛み」の概念を整理し、理論立てた薬剤の選択・処方の指針を示しました!
新装改訂版 現代数理統計学
多くの読者から親しまれてきた定評あるテキストの新装改訂版.
数理統計学の基礎的な概念,標準的な理論を数学的説明だけでなく言葉で丁寧に解説する.さらに,広範にわたる話題を一貫した視点でとらえることにより統一的・俯瞰的な理解へ導く.
このたびの改訂では読者の学習の便宜をはかり,新たに40題の練習問題を追加するとともに,問題解答例をサポートサイトにて公開する.
統計検定®1級試験に向けた学習にも好適.
【統計検定®推薦図書】
※ 本書は,1991年11月に創文社より刊行されたものを新たに組み直し増補改訂した新版です.
※ 統計検定®は一般財団法人統計質保証推進協会の登録商標です.
イラストレイテッド泌尿器科手術<第2集>
図脳で学ぶ手術の秘訣
著者のオリジナルイラストにより泌尿器科手術の全貌を、さらに見やすく、あらゆる症例にきめ細かく対応できるテクニックと考え方を提示。前書に引き続き、より幅広くかつディープな術式を目前に展開してみせる。「図脳」のコンセプトに根ざした、誰にでもわかりやすく記憶に残る手術イメージを提起。
