肥塚 泉(著)
全日本病院出版会
発行年月:
2025/05
電子版発売日:
2025/07/18
¥
4,290
カートに入れる
めまい診療のスペシャリストが、迷いやすい「めまい診療」の道すじをご案内!知っておきたい「眼振のメカニズム」や、めまい関連疾患の診療のコツ、リハビリテーション法などを網羅。めまいの診断と治療に必要な知識やアプローチを、最新のガイドラインや図表を用いて詳しく解説しています。各項目のはじめのPointでは要点をわかりやすくまとめました。また、診療の合間に読みやすいコラムも掲載。めまい診療に携わるすべての医療従事者の方におすすめの一冊です。
武藤 学(編) 八尾 建史(編) 佐野 寧(編)
南江堂
発行年月:
2023/06
電子版発売日:
2023/06/19
¥
7,480
カートに入れる
NBI(narrow band imaging)内視鏡診断における貴重な写真を満載したアトラスの新訂版.持ち歩いていつでも参照できるハンディサイズながら,通常光,拡大内視鏡,病理像も盛り込み,咽頭・喉頭~大腸・直腸を一冊で網羅.新訂版では経鼻の画像や超拡大内視鏡のアトラスも追加.NBIの開発時から先駆的に取り組んできた編者らによる,消化器科医,内視鏡医,内視鏡診療に携わる実地医家必携の一冊.
土田 敬明(著)
日本医事新報社
発行年月:
2020/02
電子版発売日:
2020/03/30
¥
4,180
カートに入れる
◆気管支鏡を操作していると方向感覚がわからなくなる……という先生は少なくありません。そこで本書ではまず、「挿入して気管支のどこをどのように見ているのか」をイラストで提示。基礎である「気管支の見方」からじっくり解説しております。 ◆実際に著者が経験した病変画像を多数提示し、画像の読み方、そこから診断名を確定させるためにどんな生検方法を選ぶとよいかもカバー。まさに初学者必見の一冊です!
川野 雅資(編著)
中央法規出版
発行年月:
2020/01
電子版発売日:
2024/09/07
¥
3,520
カートに入れる
代表的な16の症状と10の疾患のケア、4の治療についてエビデンスに基づいて関連図を作成した。定義と具体的な症状、成り立ち、心理社会的反応、診断・検査、治療、経過・予後、看護の観察ポイント、治療段階に基づく看護ケアを詳解。DSM-5に対応しアップデートした。
へるす出版
発行年月:
2020/11
電子版発売日:
2020/11/23
¥
4,400
カートに入れる
今さら聞けない!?;学ぶ・教えるファーストエイド< 現場での初期評価・応急処置から、包帯の巻き方、搬送方法、そして医療機関での超初期対応まで、幅広い視点で“ファーストエイド”を徹底解説。まさかの場面で「え… どうするんだっけ… プロなのに…」そんな不安をこの1冊ですっきり解消。基礎的な救急初期対応のテキストとして、非救急医や研修医の先生方にもオススメです!
酒匂 美奈子(編集) 河口 貴昭(編集)
メジカルビュー社
発行年月:
2025/11
電子版発売日:
2025/11/13
¥
9,020
カートに入れる
IBDは内科的治療の進歩が目覚ましく,治療薬の選択肢も拡がっているが,エビデンスの確⽴は途上段階にある。転院ケースを含め,⽇常診療で⾏き詰まる困難症例が少なくない。内科・外科の標準治療に加え,薬剤選択や栄養療法との効果的な組み合わせ,チームとして症状・病態を遷延化させないための介⼊のタイミングや重症化した際の対応など具体的な⽅策を紹介する。全国でも屈指のハイボリュームセンターとして知られる山手メディカルセンターならではの症例を基にIBDを体系的・網羅的に理解するための一書。
水野 篤(編著)
診断と治療社
発行年月:
2025/04
電子版発売日:
2025/04/01
¥
4,950
カートに入れる
心不全治療薬には,各専門領域における使用上の原則や留意点があります.本書では,心不全治療薬を5つのレベルに分け,各レベルの代表的な薬剤の特徴と使用法を丁寧に解説しました.「自分で新しく心不全治療薬を処方してみよう」というコンセプトではなく,飲んでいる薬から,「どんな心不全なのか?」を想起でき,「この薬はこういう意図だろうな」「この患者さんは注意が必要だぞ」などと評価できるようになることが目標です.
森田 達也(監著)
金芳堂
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/08/27
¥
4,400
カートに入れる
緩和ケアにおいて、患者の生命予後を予測することは、本人や家族の意向を治療に反映するうえで極めて重要です。評価尺度や医療者の経験、データなどにより予後予測を行いますが、その通りにならないことも多々あります。予後を予測する先にあるものは何でしょうか。そもそも、予後予測が医療者のひとりよがりになっていないでしょうか。患者と対話し、心に触れ、「答え」のない予後を共に生きていきるヒントを一冊にまとめました。予後予測で正しい数字を出すことがゴールではありません。予後予測を使って、患者が最期まで自分らしく揺れ動きながらも生きていくのを、どう支え抜くかが肝心です。
竹之内 沙弥香(編著)
メディカ出版
発行年月:
2025/11
電子版発売日:
2025/10/23
¥
3,080
カートに入れる
【倫理的感受性と実践力を育む!】 医療看護が大きく変化する中、患者の生活や価値観、その人らしさを尊重する“倫理的視点”はますます重要になる。臨床現場が抱えるケアやマネジメントの「もやもや」事例から、その具体的な対応や組織における倫理的感受性の高め方について解説する。
公益社団法人全国柔道整復学校協会(監) 松下 隆(編) 福林 徹(編) 田渕 健一(編)
南江堂
発行年月:
2026/02
電子版発売日:
2019/03/31
¥
6,160
カートに入れる
柔道整復師に要求される整形外科学の基本知識をまとめたわかりやすくかつ詳細なテキスト。2色の図表を用いたわかりやすい解説と、系統的に正しく理解できるような内容構成、現場で扱う整形外科疾患の充実した解説が好評。今改訂では統計データの更新のほか、他の柔道整復学校協会監修の教科書との用語統一を図り、より他科目と連動した学習が可能となった。
全日本病院出版会
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/07/27
¥
3,300
カートに入れる
【特集】1人医長マニュアル 熱傷診療の戦略と実践―小規模・中規模施設での診断・治療のリアル― 【編集企画】樫村 勉(日本大学 准教授) 限られた人的・物的資源で、みんなどうやってる!? 小規模・中規模施設での1人医長向けに、熱傷診療の評価・治療から最新知見までを実践的に解説する特集。
克誠堂出版
発行年月:
2026/01
電子版発売日:
2026/01/12
¥
3,630
カートに入れる
基礎から学ぶ熱傷治療 形成外科医にとって最も基本的でありながら、極めて奥深い領域の1つである「熱傷治療」。技術革新が進む中、治療の選択肢はさらに広がっています。本特集では「熱傷の初期治療から二次再建まで」を丁寧に整理し、専門医を志す読者に欠かせない基礎知識と実践の要点をわかりやすくまとめました。熱傷治療の“キホン”と“いま”がわかる1冊です。
日本消化器がん検診学会(編)
南江堂
発行年月:
2017/05
電子版発売日:
2017/07/31
¥
4,950
カートに入れる
日本消化器がん検診学会編集の胃X線検診のためのアトラス書。同学会が策定した「胃X線検診のための読影判定区分」に基づき、胃X線検診における画像診断のノウハウをビジュアルに解説。実臨床に基づいた内容として、実際のケースも豊富に収載し、標準化された読影区分/管理区分を知り、活用するのに最適。わが国の高水準の胃がんスクリーニング検査に携わる医師、医療スタッフ必携の一冊。
横堀 將司(監修)
へるす出版
発行年月:
2026/05
電子版発売日:
2026/06/12
¥
2,090
カートに入れる
毎年恒例『救急救命士標準テキスト』のへるす出版による救急救命士国家試験問題解答・解説集 毎年3月に行われている救急救命士国家試験の全設問について、その解答と解説を掲載。解答に至る考え方から誤りやすいポイントまでを解説。受験生の国家試験対策はもちろん、現役救急救命士の復習にも活用できる、毎年恒例の1冊です。 【本書のポイント】 ・正答の解説はもちろん、他の選択肢がなぜ間違っているのかにまで可能な限り言及 ・各解説には『改訂第11版 救急救命士標準テキスト』の参照ページを掲載。より幅広く・深い知識と勉強への糸口に
北川 雄光(監修)
医学書院
発行年月:
2023/03
電子版発売日:
2023/04/17
¥
13,200
カートに入れる
ハイボリュームセンターのノウハウを動画で学べる消化器内視鏡外科手術テキスト 消化器内視鏡外科のハイボリュームセンターで活躍するエキスパートの手術手技を、よりすぐりの動画で学べる1冊。手術をスムーズに進めるセッティングやポート配置、手術器具の選びかたなども丁寧に解説。いま知りたい手術のポイントをぎっちり詰め込んだ最高のテキスト。
松尾 汎(監修・編集)
日本医事新報社
発行年月:
2018/05
電子版発売日:
2018/05/28
¥
6,050
カートに入れる
◾動脈硬化性疾患の指標となる頸動脈の機能・形態の診断を、無侵襲かつリアルタイムに行える超音波エコー。その重要性は近年、ますます高まっています。 ◾本書は頸動脈エコー測定の意義、頸動脈の病理、実際の手技、主要メーカーの最新機種など、必要な情報を網羅し、徹底解説。さらに臨床に即した練習問題も掲載しています。頸動脈エコー測定を行う先生の座右の書として親しまれてきたロングセラーが、待望の新装改訂です。 ◾日本超音波医学会/日本脳神経超音波学会「超音波による頸動脈病変の標準的評価法2017」に準拠。
日本結核・非結核性抗酸菌症学会(編)
南江堂
発行年月:
2025/01
電子版発売日:
2025/01/27
¥
3,850
カートに入れる
日本結核・非結核性抗酸菌症学会による,最新の抗酸菌検査のためのガイドブック.結核菌に加え,患者が増加傾向にある非結核性抗酸菌(NTM)に対する指針を示す.最新のCLSI(Clinical and Laboratory Standards Institute,臨床・検査標準協会)の検査指針改訂を反映し,また最新の薬剤耐性検査や遺伝子検査,質量分析にも対応した.
メディカ出版
発行年月:
2023/12
電子版発売日:
2024/06/21
¥
2,970
カートに入れる
特集: 絞扼性神経障害の手術治療 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』 教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。 本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
医歯薬出版
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/09/04
¥
2,970
カートに入れる
閉塞性肺疾患診療アップデート 企画:杉浦久敏(東北大学大学院医学系研究科内科病態学講座呼吸器内科学分野) ・息切れ,咳,痰,喘鳴を主症状とし,日常診療で最も遭遇頻度の高い呼吸器疾患である閉塞性肺疾患.本特集では,ガイドライン執筆陣をはじめ各疾患診療をリードする第一線の研究者が,COPD・気管支喘息・気管支拡張症・びまん性汎細気管支炎を取り上げ,最新知見や関連トピックスとともに解説する. ・COPDでは2026年刊行の最新ガイドラインをふまえ,疫学から合併症・併存症までを網羅.気管支喘息では2024年改訂ガイドラインを中心に,安定期・増悪時の治療や生物学的製剤を解説.さらに気管支拡張症では今後上市が見込まれる新規治療薬にも言及し,難治性疾患であるびまん性汎細気管支炎の疾患概要・診断・治療についてもわかりやすく整理する.
堀尾 重治(著)
医学書院
発行年月:
2010/04
電子版発売日:
2016/06/06
¥
6,820
カートに入れる
画像検査の目的を把握しているか。診断精度の高い画像を得るための工夫をしているか。1つひとつの画像から、あなたはどれだけの情報を得られるだろうか。著者自らが描いた1000枚以上の細密画には、撮影の工夫や画像の見るべきポイントがリアルに描かれている。画像診断の要である単純X線写真の撮影法と読影法を軸に、CTやMRIの解説もさらに充実した。部位ごとの解剖・各疾患の病態解説も必読。