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レジデントノート Vol.27 No.16

2026年2月号

【特集】日常診療でよくみる“ちょっと見”不明熱

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2026/01

【特集】日常診療でよくみる“ちょっと見”不明熱
日常診療でよく遭遇する,不明熱の診断に迫る! 古典的な定義を満たす“本格”不明熱と,それまでには至らない,いわゆる“ちょっと見”不明熱を比較しながら解説.また,“ちょっと見”不明熱に焦点をあて,鑑別,検査,結果の解釈など,原因不明の発熱を診た際の基本的な考え方・上級医の思考プロセスを解説します.病歴や患者背景,今後予想される経過などの情報を元に,診断に向けて適切にアプローチできる力が身につきます.

造血幹細胞移植診療実践マニュアル 改訂第2版

データと経験を凝集した医療スタッフのための道標

神田 善伸(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/07

造血幹細胞移植診療全体をカバーした決定版マニュアル,待望の改訂版.本領域のエキスパートである著者が,事前準備・移植の実際・移植後の合併症管理・各疾患別の診療の実際に加え,本領域の論文の読み方と統計のポイントを,膨大なエビデンスと自らの豊富な経験に基づいて丁寧に解説.新規薬剤の導入,HLA半合致ドナーやHLA1抗原不適合ドナーによる移植,移植に伴う合併症の考え方などを含めて最新のエビデンスを多数反映したほか,造血幹細胞移植関連の論文の読み方と統計の内容も大幅にアップデート.造血幹細胞移植に携わる全スタッフ必携の一冊.

とにかく使える 褥瘡ケア

溝上 祐子(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2024/11

「とにかく使える」ポケット本!
“困ったときに、パパッと調べられる”
“ポイントがわかりやすくまとまっている”
をコンセプトに、臨床でとくにニーズの高いテーマをとりあげました。

「褥瘡ケア」では、「Part1 評価・アセスメント」「Part2 治療・ケア」「Part3 予防」の3章で看護のポイントをまとめています。
特にPart2では、臨床でよく出合う創の状態や治療困難例を17例ピックアップ。
さまざまな状態への治療・ケアを、豊富な症例写真とともに紹介します。
巻末の「ドレッシング材」「外用薬」「体圧分散用具」の一覧は調べものに最適。
ベッドサイドでぜひご活用ください。

≪新DS NOW 4≫

胆道癌・膵癌に対する標準手術[Web動画付き]

手技習得へのナビゲート

北川 裕久(担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/08

胆道癌,膵癌に対する手術のうち,若手外科医がまず習得すべき7つの術式を取り上げ,エキスパートが初歩から丁寧に解説した。手術全体の流れを示したうえで,特に習得すべき手技は「Focus」として取り上げ,イラストや術中動画を用いて詳しく解説している。また,若手外科医が疑問を抱きやすい点やトラブルへの対応については,Q&A形式で具体的に説明した。若手外科医だけでなく,指導医にとっても教え方の参考となる書である。

≪新OS NEXUS No.16≫

足部・足関節の手術[Web動画付]

松田 秀一(担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/11

No.16では,足部および足関節の手術,なかでも若手の整形外科医がマスターすべき手術を取り上げる。前半ではマスターすべき手技を,後半では疾患を取り上げそれに対する手術手技を,イラストを多用しながら手術ステップごとに詳しく解説する。また「基本的手技」では,知っておくべき手技として,先天性内反足,陥入爪,下肢切断を取り上げる。

ナースが書いた

看護に活かせる 新・心電図ノート

鈴木 まどか(著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2026/03

循環器大好きナースが書いた、大好評の心電図書籍が大リニューアル!

1人の看護師が“心電図の先にいる患者さん”を
見続けてきた経験から生まれた実践書です

心電図を読めるようになるには、「基礎」を学ぶことが最も大切です。
波形の成り立ち、心周期を理解して、患者さんの状態をアセスメントする。
難しいことは書いていませんが、読み終えるころには“心電図の先にいる患者さん”を看る力が十分身に付いているはずです。
改訂版では、臨床で遭遇する不整脈をよりわかりやすく、看護師が苦手な抗不整脈薬とカテーテルアブレーションの章を追加しました。
患者さんの状態を総合的にとらえられる構成になっています。

小児の検尿マニュアル 改訂第2版

―検尿にかかわるすべての人のために―

日本小児腎臓病学会(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2022/04

2015年初版発行から7年ぶりの改訂.初版の学校検尿,3歳児検尿に幼稚園検尿を新たに加え,また先天性腎尿路異常(CAKUT)を見逃さない,早期発見のための精密検診の方法やフォローの方針などの変更点を反映し,内容をアップデート.学校医やかかりつけ医だけでなく,養護教諭や各市区町村の保健センターの保健師,行政の学校保健・母子保健の担当者など,検尿にかかわるすべての人に役立てていただきたい1冊です.

肛門疾患(痔核・痔瘻・裂肛)・直腸脱診療ガイドライン2020年版 改訂第2版

日本大腸肛門病学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/01

2014年に策定された診療ガイドラインの改訂版。肛門部の三大疾患である痔核・痔瘻・裂肛に直腸脱を加え、新しいガイドライン作成指針に沿って内容を刷新。疫学から病態、診断・治療の基本的事項を総論としてまとめ、臨床上重要なポイントを厳選してCQとして設定。肛門科専門医はもちろん、プライマリケアにあたる医師や排泄ケアに携わるナースにも治療の指針となる一冊。

ねころんで読める頭痛学 診断と治療

ドクター間中が一刀両断! すっきりユーモア解決!!

間中 信也(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2013/05

【頭痛の診断・治療ができる一冊!】

WEBの「頭痛大学」などでおなじみのドクター間中が頭痛の診断、治療のポイントを知的に楽しく解説。「片頭痛? 緊張型? くも膜下出血? それとも?」とアタマを悩ます疑問をすっきり解決し、今日から臨床で使える一冊。巻末に、国際頭痛分類第2版による区分、主な頭痛診断基準、頭痛ダイアリーなどを収載。

≪Crosslink 薬学テキスト≫

医薬品情報学

真野 泰成(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/01

薬剤師を目指す学生のために講義,実習,臨床をリンクさせて学べる新しいスタイルの教科書シリーズが登場!
添付文書やインタビューフォーム,Webサイトなど,医薬品の情報源の実例を挙げながら情報の特徴や収集・検索方法,解析,評価について解説。また、有効性・安全性・相互作用だけでなく,腎機能障害患者,小児,妊娠・授乳中など多様な目的に応じた情報源の選択,患者情報の収集・評価・管理に関する解説も充実しており,医薬品情報がどのように臨床現場に活かせるのかわかりやすい内容となっている。

PCIエキスパートになるための28カ条

中村 正人(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/04

経皮的冠動脈インターベンション(PCI)についての基礎はひととおり押さえているが,独り立ちにはまだ不安があるといった若手医師に向けた虎の巻。これを読めば,エキスパート達が「何を理解し」「何を考え」「何を身につけ」PCIを行っているのかがわかる。
手技の上達,さらなるレベルアップのための極意を凝縮した必携の一冊!

アセスメント・看護計画がわかる

症状別 看護過程 第2版

小田 正枝(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2021/09

臨床でよく遭遇する26の症状について、症状が起こるメカニズム(病態生理)、病態・ケア関連図、観察ポイントとアセスメントの根拠、看護計画の立案、看護ケアをわかりやすく解説しました。

解剖実習の手びき 第11版

寺田 春水(著) 藤田 恒夫(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2004/01

定評の解剖学実習書.豊富な図と説明的な図によって,実習のポイントをつかみやすい.実習室での質問が多い箇所については,構造の概念や解剖の手順を懇切に解説してある.また,近年の実習時間短縮にともない,その補習にも役立つように,解説をより詳しくした.

エビデンスに基づく精神科看護ケア関連図 改訂版

川野 雅資(編著)

出版社:中央法規出版

印刷版発行年月:2020/01

代表的な16の症状と10の疾患のケア、4の治療についてエビデンスに基づいて関連図を作成した。定義と具体的な症状、成り立ち、心理社会的反応、診断・検査、治療、経過・予後、看護の観察ポイント、治療段階に基づく看護ケアを詳解。DSM-5に対応しアップデートした。

≪からみた看護過程≫

緊急度・重症度からみた

症状別看護過程 第4版

+病態関連図

井上 智子(他編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/10

必要な情報・知りたかったことがわかる! 症状別看護過程の決定版

実習でよく出会う62症状の医学の基礎知識とケアプランを掲載した症状別看護過程の決定版。第4版では医学情報と看護診断などのアップデートを行い、臨床現場に必要な知識を網羅しました。イラストやチャートを使ったビジュアルな医学解説と、ケアの流れやポイントだけでなく患者の全体像がみえる「病態関連図」で理解を深める看護解説。さらに観察やアセスメントと並行して対処すべき緊急対応もカバーした、実習必携の1冊です。

理学療法士・作業療法士 PT・OT基礎から学ぶ 生理学ノート 第3版

中島 雅美(著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2018/01

●国試対策はもちろん講義や日常学習でアクティブラーニングを実践できる,定評あるPT・OT向け学参書に待望の改訂第3版!
●PT・OTの生理学の授業で扱う項目について,ビジュアルなイラストや図表を用いて「ドリル形式」でまとめた知識の整理ノート.
●基本となる「図表を使用した穴埋め問題」で理解を深め,国試から厳選抜粋した「演習問題」で実力を高めることで,基本をしっかりと学びつつ,段階的に無理なく基礎学力を身につけられる構成.
●改訂では,難解と思われがちな生理学を楽しく,わかりやすく学習できるよう,イラストや図表を工夫して,見やすさを重視し,使いやすさを向上させた.
●最新の知見に沿って内容を全体的に見直し,また最近の国試の傾向に沿って演習問題の入れ替えも実施した.

施設基準等の事務手引 令和6年6月版

社会保険研究所(編)

出版社:社会保険研究所

印刷版発行年月:2024/08

令和6年6月診療報酬改定に対応し新版を発刊。
診療報酬点数表で別に定められている人員や設備・施設などの基準をまとめました。
施設基準と定められた疾患等を網羅しています。
●診療報酬には、一定の基準(施設基準)を満たし、届け出ることによって、はじめて点数が算定できる項目があります。
 本書は、この施設基準の全内容(医科・歯科・調剤の施設基準)を収載しました。
●基本診療料、特掲診療料それぞれの施設基準を項目別に収載。
関係する告示・通知・届出様式を整理して、関連する疑義解釈や診療報酬などの情報とあわせてまとめました。
●あわせて、診療報酬上、別に定める扱いになっている疾患や注射薬等も同様にすべて収載しています。
●医科のみならず、歯科と調剤に定められた施設基準についても収載、これ一冊で施設基準がすべてわかります。
●告示・通知の改正部分や新設の施設基準がわかるよう編集するとともに、主な改正のポイントをまとめています。
●自院の最適な診療報酬算定のための施設基準を知るために、ぜひご活用ください。

麻酔パワーアップ読本エッセンシャルズ

SRHAD-KNIGHT(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2022/10

人気ブログ「麻酔科勤務医のお勉強日記」が本になりました!
教科書やマニュアルには書かれていないような、実臨床に活かせる工夫とアイディアを書籍にまとめました
市中病院勤務の麻酔科医「SRHAD(スラッド)-KNIGHT(ナイト)」が11年間毎日更新しているブログ「麻酔科勤務医のお勉強日記」より、特に人気のあった記事を、実際の麻酔診療業務の過程に沿って分類・整理してまとめました。
麻酔科で活かせるマメ知識としての「Plus」、ときに麻酔とは関係のない「Column」を随所に織り交ぜ、さりげないユーモアのある語り口でまとめた読み物的に読める1冊です。

エビデンスに基づく脳神経看護ケア関連図 改訂版

百田 武司(編)

出版社:中央法規出版

印刷版発行年月:2023/03

脳神経看護の6症状(意識障害、高次脳機能障害等)と18疾患(パーキンソン病、脳腫瘍等)のほか、手術、周術期、リハ、緩和ケアなど病期・治療別にオールカラーの関連図で詳細に解説した。脳卒中や認知症などの最新ガイドラインに基づいてバージョンアップした改訂版。

咳のみかた,考えかた

倉原 優(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/04

咳診療の鉄則,咳の診断ツール,各疾患の各論,鎮咳薬の使い方,実際の戦略の組み立て,著者が出会った珍しい咳嗽など,「咳」についてあらゆる角度から解説を行った.

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