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連続写真と動画で学ぶ

白内障手術パーフェクトマスター 改訂増補版

基本から難症例への対処法まで

谷口 重雄(編著)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2023/02

大好評のロングセラーが10年ぶりの大改訂で内容を増補・刷新!
白内障手術のエキスパートが連続写真とイラスト,動画を駆使して白内障手術のすべてを徹底的に解説.これから白内障手術をはじめる初級医はもとより,中級~上級医にも役立つ内容.改訂増補版では,多数の手術症例を増補したほか,水晶体乳化吸引術の刷新やトーリックIOL,多焦点IOL,IOL強膜内固定術などの新項目と最新のトピックスを多数追加.動画も100本以上追加して一層の内容充実を図った.

介護施設のための できる!感染対策 改訂版

四宮 聡(著)

出版社:リーダムハウス

印刷版発行年月:2021/11

介護を要し,感染症に極めて弱い状態にある高齢者の方々が集団で生活する介護施設にとって感染対策は極めて重要な課題です。そしてこの重要性は新型コロナウイルスの出現によって一段と高まっています。本書は感染対策の基本的な知識と施設の中でも実施できる具体的な感染防止手技について豊富なイラストと平易な文章でわかりやすく解説しています。今回の改訂版では新型コロナ対策を踏まえたこれからの感染対策の標準的なあり方に重点を置いた大幅な改訂がなされています。施設の責任者の方,施設勤務の看護師さんやヘルパーさんにとって日常の介護業務に役立つ感染対策の超入門書です。

TNM悪性腫瘍の分類 第8版 日本語版

UICC日本委員会TNM委員会(訳)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2017/12

がんの病期を記載・分類するための国際標準、7年ぶりの改訂版。
がん診療に携わる医療者必携の1冊!

胃と腸 Vol.60 No.12

2025年 12月号

主題 一度は見ておきたい小腸疾患 非腫瘍性疾患を中心に

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/12

主題 一度は見ておきたい小腸疾患 非腫瘍性疾患を中心に 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年2回増大号を発行。 (ISSN 0536-2180)

月刊、増大号2冊を含む年12冊

とにかく使える

検査値の見かた

西﨑 祐史(編著) 渡邊 千登世(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2023/03

臨床で目にすることの多い検体検査から主要な検査を厳選しました。
見やすい図表を中心に、検査の基準値や基準値から外れる疾患も一目でわかります。
知りたかった他の検査との関連、観察・ケアのポイントもより見やすくなりました。ベッドサイドでぜひご活用ください。
(本書は、2013年3月24日第1版第1刷発行の『とんでもなく役立つ検査値の読み方』を改訂、改題したものです)

ワンランク上の心臓麻酔に必要なエビデンス

石黒 芳紀(編集)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2018/05

看護現場を変える0~8段階のプロセス-コッターの企業変革の看護への応用

倉岡 有美子(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/09

看護現場をよりよく変えたい看護管理者に。成功の秘訣となる0~8段階を解説。新しい取り組みを導入したい、看護現場の業務改善を行いたいなど、何かを「変えたい」とき、どのようにしたらうまくいくのだろうか。企業で組織変革をおこし、それを定着させる代表的な理論が「コッターの企業変革8段階」である。これを看護に応用し、看護独自の視点を加えて、現場の「変える」を確実に成功させるプロセスを解説。周りを味方につけ、周りのやる気をかきたてるコツが詰まった1冊。

境界性パーソナリティ症の弁証法的行動療法ワークブック

伊藤 絵美(監訳)

出版社:金剛出版

印刷版発行年月:2025/04

境界性パーソナリティ症の当事者が、弁証法的行動療法のさまざまなスキルに触れながら安全に学ぶことができるワークブックである。

小児科学 第11版

加藤 元博(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2023/04

小児科学の正統派教科書として,初版から半世紀にわたり学生や小児科医に好評のロングセラー最新版.教科書としての充実した内容はそのままに,第11版では横断的な連携に必要な集中治療や遺伝医療,外科領域の観点も盛り込んだ.各分野の第一線で活躍する執筆陣を揃え「診療の現場で知っておくべきこと」を軸に,豊富なカラー写真と図表,コラムで伝える小児科学・小児医療の奥深さと面白さが詰まった,小児科医必読の1冊.

左心耳閉鎖のすべて

里見 和浩(編) 原 英彦(編)

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2024/07

本邦初の経皮的左心耳閉鎖術に関する参考書です。
SHD、不整脈のエキスパートによる執筆でWATCHMANの最新情報も網羅!
是非、ご一読ください。

神経内視鏡治療 スタート&スタンダード

伊達 勲(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/01

脳神経外科のサブスペシャリティーのなかで若手脳神経外科医の参入が多い分野の1つが神経内視鏡である。日本は世界で最初に神経内視鏡の分野に取り組んだ国の1つであり,日本神経内視鏡学会も設立されて四半世紀を数える。この間,技術も機器も進歩を続け,神経内視鏡は脳深部に対する小侵襲手術として,また支援手術として確立した。本書はこれから神経内視鏡による手術を本格的にはじめようとする医師だけでなく,すでに取り組んでいる医師にとっても現時点でのスタンダード手技を学ぶことができる一冊である。

いますぐ知りたい小児の循環管理

橘 一也(タチバナカズヤ)(編) 竹下 淳(タケシタジュン)(編)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2025/09

「いますぐ知りたい」シリーズの第2弾。重要なポイントがすぐに把握できるよう簡潔に整理し、実践的かつ読みやすい構成としています。

これだけは知っておきたい

医学英語の基本用語と表現 第4版

藤枝 宏寿(編著者) 玉巻 欣子(編著者) Randolph Mann(編著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/10

「腕を擦りむく」「鼻づまり」など,日常的に誰でも使う用語・表現でありながら,意外と知らないことが多い基本的な用語・日常的会話表現から専門語彙まで網羅した医学英語用語集。医学生・医師だけでなく,看護師,海外旅行者にも役立つ1冊。
改訂にあたってCOVID-19関連の単語の追加や,歯科学・薬学系の用語も充実。第4版から新たに音声データも追加。

小児急性脳症診療ガイドライン2023

日本小児神経学会(監修)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2022/12

6年ぶりとなる今回の改訂では,概念・疫学から診断・検査,管理・治療など,教科書としても使える急性脳症の総論・各論部分はMinds 2007に準拠した2016年版の内容をアップデートし,さらにMinds 2020に基づくシステマティックレビューから推奨文を作成したCQを新たに1つ追加.現時点での“日本の小児急性脳症研究の最大公約数的な到達点”として,小児急性脳症の診療にかかわるすべて医師,必携の書.

ケースカンファレンスから学ぶ 新生児神経の診かた[Web動画付]

阿部 裕一(監修) 伊藤 裕司(監修)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/10

実際の症例カンファレンスとWeb動画を通して、新生児の神経について深く学べる1冊国立成育医療研究センターで実際に開催されている神経内科と新生児科の症例カンファレンスを通して、新生児の神経について深く学べる。大きくは総論と各論の2パートから成り、各論では13個のCASEによって神経内科医と新生児科医の考え方を追体験できる。また知識を補完するコラムも満載。付録Web動画では、実際の神経所見や診察手技の様子を視聴しながら「新生児の神経を診る」ことへの理解がより進む1冊。

心エコーを撮らない人のための心エコー読み方ガイド

岩倉 克臣(著)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/01

自分で心エコーを撮らない非専門医や,看護師をはじめとした循環器疾患の患者と接する医療従事者,そして循環器科を勉強中の研修医が,日頃わかりにくくてむずかしいと感じている心エコーの検査所見.そこに記載されている数値が,何を計測し何を意味しているのかをしっかり理解し,心臓の状態を解釈し,病態の評価ができるようになるための数々のヒントを,やさしい語り口でわかりやすく解説した必読の入門書.

呼吸器ジャーナル Vol.73 No.4

2025年 11月号

特集 難治性喘息 なぜこの喘息患者はよくならないのか?

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/10

特集 難治性喘息 なぜこの喘息患者はよくならないのか? 呼吸器専門医を目指す若手の呼吸器内科医・研修医を主な対象とした季刊誌。 臨床に役立つ最新の知見を、第一線で活躍する経験豊かな執筆陣が解説する。 (ISSN 2432-3268)

年4冊刊(2月・5月・8月・11月)

≪インフェクションコントロール2024年春季増刊≫

決定版 環境整備ICTマニュアル

渋谷 智恵(編)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/02

【見落としがちな環境整備のポイントを解説!】コロナ禍を経て、環境整備を見直す施設が急増している。本書では、すぐに使えるチェックシートやよく遭遇するスタッフからの質問を中心に、ピットフォールにつながるポイントから指導方法までわかりやすく解説!「施設の清掃を見直したい」「効果的な伝え方が知りたい」と考えるICTメンバーをサポートする。

医学のあゆみ297巻6号

医療ビッグデータ・リアルワールドデータ研究のあり方・進め方

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2026/05

医療ビッグデータ・リアルワールドデータ研究のあり方・進め方
企画:北風政史(阪和病院・阪和記念病院総長)

・網羅的遺伝子解析や電子カルテの普及により,医療ビッグデータの収集が格段に容易となった.近年ではAI技術の進歩が加わり,臨床現場やコホート研究で得られた大量の診療データを統計的に解析し,そこから新たな理論を導くデータ駆動型の研究が大きく脚光を浴びている.
・医療ビッグデータの構築,計算技術の飛躍的進歩,AIによる新しいアルゴリズムの誕生など,数学と医学が融合し,医学研究の新たな柱として形成されつつある.
・本特集では,医療ビッグデータ研究の現状と展望を,各分野の最前線にいる研究者たちが「データ収集」「解析手法」「社会実装」の3 つの視点から論じる.

Dynamic diagnosisに必要な脊椎脊髄の神経症候学

福武 敏夫(編集) 德橋 泰明(編集) 坂本 博昭(編集)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2017/03

「脊椎脊髄ジャーナル」で最も読まれた特集号をアップデート&12項目を書き下ろし !

 本書の元になった脊椎脊髄ジャーナルの総特集「Dynamic diagnosisに必要な脊椎脊髄の神経症候学」の特大号が発刊されたのは2005年5月のことである。雑誌の命は書籍よりも短く、1年もすれば忘れ去られることも多い中で、この特大号は10年以上にわたって売れ続け、同誌の中では販売部数が最も多い号となっている。これは画像検査や種々の機器検査、生化学的検査や遺伝子検査が飛躍的に発展を遂げてきている現今においても、「病歴と診察に何度も立ち返らないと良い診療ができない」という臨床現場の医師の実感が生きている証拠と考えられる。
 本書は先の総特集を当時の著者たちと一部の新しい著者たちによって、新しく改版したものである。各著者は、神経内科、整形外科、脳神経外科、泌尿器科、放射線科、リハビリテーション科などを専門とするため、本書は多角的な視点で執筆されているという特長ももつ。本邦初の脊椎脊髄に特化した神経症候学の書籍の誕生である。項目には、最近注目されている領域の何本かの論文(Surfer's myelopathy、強直性脊椎炎、仙腸関節炎、視神経脊髄炎、脊髄サルコイドーシス)も新たに追加している。
 当然ながら、私たちは前記の臨床現場の医師の実感を噛みしめながらも、機械的技術の成果を捨て去るわけにはいかない。Dynamic diagnosisと称したのは、臨床的技術(病歴聴取と神経学的診察)と機械的技術とをダイナミックに結びつける、新時代の神経症候学を提唱するためである。本書が外来診察室やベッドサイドで有効に利用され、そうした症候学が根付き、発展することを期待したい。

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