1からはじめる健診心電図判定
基本知識と考え方
健診心電図の異常所見,どう見る,どう考える?
3つの判定区分を併記しながら,基本知識と考え方を心電図検定1級健診医がていねいに解説.心電図検定にも役立つ!
歯科国試パーフェクトマスター 小児歯科学 第5版
歯科医師国家試験合格にグッと近づくパーフェクトマスターシリーズ
出題基準改定(令和5年)に対応した改訂版,登場
内容紹介
歯科医師国家試験対策のために愛用されてきた『歯科国試パーフェクトマスター』シリーズが,国試の出題基準改定(令和5年)に対応して新しくなりました.最新の出題基準に対応した本書を活用して大切なポイントをしっかり抑え,歯科医師への道に進みましょう!
・直近の試験問題を精査して対策が記載されているので,各科目の大まかな出題傾向がつかめます!
・図や写真を多く用いているので,わかりやすく,覚えやすい!
・国試対策のほか,CBT対策や定期試験,各科目の授業の予習 ・復習にも活用できます!
≪小児科ベストプラクティス≫
外来で見つける先天代謝異常症
シマウマ診断の勧め
先天代謝異常症は単一の遺伝子異常による希少疾患である。疾患の種類は多く、さらに症状に特徴がなく、専門機関に検査依頼しないと確定診断できない。本書は「シマウマ探し」といえる先天代謝異常症を(1)救急外来と(2)一般外来で見つけて対応するため、症状と検査所見から展開している(疾患名がまったくない目次は、症状と検査から探る実臨床を再現しており、先天代謝異常症を見つける手順、次に起こりうることを想定した対応に特化した)。
J-IDEO (ジェイ・イデオ) Vol.10 No.3 腎盂腎炎診療の思考過程を“見える化”します!/SFTSアップデート
2026年5月号
Special Topic Basic「腎盂腎炎診療の思考過程を“見える化”します!」Special Topic Advanced「SFTSアップデート」
Special Topic Basic「腎盂腎炎診療の思考過程を“見える化”します!」Special Topic Advanced「SFTSアップデート」
Special Topic Basic「腎盂腎炎診療の思考過程を“見える化”します!」,Special Topic Advanced「SFTSアップデート」
【Basic】日常診療においてよく遭遇する尿路感染症.今号では,なかでも初期の確定診断が難しい腎盂腎炎に焦点を当て,適切な診断・治療につなげるためにどのように考えていくべきか,その思考過程を丁寧に解説します.【Advanced】徐々に報告数が増え,今や日本全国どこでも出逢う可能性のある重症熱性血小板減少症候群(SFTS).J-IDEOでおなじみ「道場破り」の忽那賢志先生が詳細かつ軽快に解説します.5月,マダニが活発になる今の季節に是非,ご一読ください.
こどもの整形外科疾患の診かた[Web動画付] 第3版
診断・治療から患者家族への説明まで
好評の小児整形外科診療本! 日常外来で遭遇する68疾患について解説。Web動画付
一般整形外科医や若手医師、研修医が日常外来で遭遇する小児の整形外科疾患の診かたについて、患者家族からよく寄せられる質問に対する模範回答例をはじめ、専門医への受け渡しのタイミングを含めた診断・治療の流れをフローチャートも用いて初学者向けにわかりやすく解説して好評を得た書籍の改訂第3版。今版では最新情報へのアップデートに加え、さらに幅広い疾患に対応できるよう68もの小児の整形外科疾患を取り上げている。
子どもの心理発達の臨床
定型発達からわかる!アタッチメント症(愛着障害),不登校・不適応の支援と対応
不登校や不適応,アタッチメント症(愛着障害),マルトリートメントなど,環境要因による様々な心理発達過程の問題は,どのように対処をしたらよいのか?
本書は,子どもの定型発達の心理発達過程と照らしあわせて,どこの心理発達課題で誤習得が起こっているかを理解して適切な支援と対応を解説.医療,小児保健,心理,教育,福祉関係者など子どもの心理発達や心理ケアに関わるすべての人に必読の1冊.
確実に身につく心臓カテーテル検査の基本とコツ 第3版
冠動脈造影所見+シェーマで、血管の走行と病変が読める!
穿刺部位・デバイスの選び方,カテ操作の基本手技,病変の評価法まで丁寧に解説.さらにシェーマ付きで冠動脈造影の読影にも自信がつく!改訂に伴い冠微小循環の項目を追加.初学者におすすめの定番書!
基礎から学ぶ 楽しい疫学 第5版
つぎのページをめくるのがワクワクする。「疫学って楽しい!」
疫学の初心者向けの定番教科書。著者一流の切れ味鋭くユーモアに富んだ語り口で、疫学研究の方法論、バイアスの問題、統計処理の方法など、疫学の基礎知識を学べます。第10章「疫学に必要な統計」では、平均の差の検定、割合の差の検定、相関係数の検定についても解説。付録には「本書の数式を理解するための数学の基礎知識」を追加しました。隠れファンの多い脚注も一読の価値あり!
プライマリケアで一生使える耳鼻咽喉科診療
プライマリケアでよく出会う耳鼻科疾患について,一般医がどこまで治療すべきか、緊急性の判断をどうするか、どの時点で紹介すべきか、転送までに何をすべきかをまとめた。
画像診断 Vol.43 No.4(2023年増刊号)
胸部X線診断再入門 ─症例から学ぶ読影法─
胸部X線診断再入門 ─症例から学ぶ読影法─ 本中の基本,忘れていませんか? 胸部単純X線写真の読影を総復習!「この陰影は正常?異常?」「異常影は肺内? それとも肺外?」など迷いがちなポイントについて,Q&Aと、CTとの対比も含めた多数の例解にてやさしく解説.
レジデントノート Vol.27 No.16
2026年2月号
【特集】日常診療でよくみる“ちょっと見”不明熱
【特集】日常診療でよくみる“ちょっと見”不明熱
日常診療でよく遭遇する,不明熱の診断に迫る! 古典的な定義を満たす“本格”不明熱と,それまでには至らない,いわゆる“ちょっと見”不明熱を比較しながら解説.また,“ちょっと見”不明熱に焦点をあて,鑑別,検査,結果の解釈など,原因不明の発熱を診た際の基本的な考え方・上級医の思考プロセスを解説します.病歴や患者背景,今後予想される経過などの情報を元に,診断に向けて適切にアプローチできる力が身につきます.
若手だから手に取りたい 鏡視下・ロボット胃切除入門
既存の書籍や映像教材からは学びにくい「困った時の対処法」「達人の工夫」など、“早く教えてもらいたかったコツと技”が詰まった胃切除テキストの決定版が登場です。
書籍前半では、胃切除に必要な腹腔鏡下手術・ロボット支援手術の術前準備や基本手技、コツ、トレーニングなどを解説。後半では豊富な動画とともに実際の手技を詳述しています。
胃外科領域において腹腔鏡内視鏡合同手術(LECS)の開発や新たな術式確立を主導してきた比企直樹先生の監修のもと、全国のプロフェッショナルが執筆陣として集結。1日でも早く上達したい先生に自信を持っておすすめする一冊です。
救急医学2026年5月号
頸部救急に首ったけ
頸部救急に首ったけ 生命維持に直結する、重要で「怖い」部位、頸部。多診療科にまたがる頸部救急に対し、救急医として何をすべきか。頸部という部位そのものに焦点を当て、内因性・外因性救急病態の対応を整理する。わたしはもう、頸部にビビらない。
救急医学2025年7月号
わかる・深める 指標・パラメータのいろは
わかる・深める 指標・パラメータのいろは いつも臨床でお世話になる検査数値、パラメータ、指標たち。身近な存在だからこそ、振り返る機会はあまりないかも。頻用パラメータの、なぜ・なに・いつ・どのように、を基礎から学んで深めよう。
2027 第25回~第34回 徹底攻略!国家試験過去問題集 あん摩マッサージ指圧師用
この10年間に国家試験問題として実際に出題された全問題について、解答の解説をこの1冊に収載!答えを羅列するだけでなく、設問の意義や狙い、鑑別点などもわかりやすく解説掲載しています。明治東洋医学院編集委員会による執筆。各科目の担当執筆者が、「国家試験出題基準」の小項目順に並べかえているので*、過去10年間に多く出題された問題もすぐわかり、同じ項目の問題を連続して解いていくことで、分野ごとに確実に理解を深められる体裁になっています。
*複数の項目に該当する問題等は担当執筆者の判断により分類。
冊子タイプの付録には、過去3年の試験当日と同じ通し問題と正式解答を掲載しており、本書内の解説ページもすぐに参照できるので、解答の根拠をしっかり理解して身に付けることができます。
最新の出題基準に対応したこの1冊を、試験対策として、ぜひご活用ください。
超音波検査士になるための攻略テキスト【医用超音波の基礎】
【試験問題に必要な知識がしっかり身につく!】
医用超音波検査の基礎工学は、多くの人が最も苦手とする分野である。しかしながら、超音波検査士を目指す場合、本領域は必ず克服しておかなければならない。本書は、「超音波検査士対策セミナー」を長年にわたり行ってきた「くまのこ検査技師塾」が、試験に必要な知識、さらに臨床に役立つポイントなども含め、難しいことを簡単に、わかりやすく解説する。
看護管理 Vol.36 No.6
2026年 06月号
特集 2026年度診療報酬改定 2040年の医療提供体制に備え,看護管理者が持つべき中長期的視点とは
特集 2026年度診療報酬改定 2040年の医療提供体制に備え,看護管理者が持つべき中長期的視点とは 社会の変化を的確にとらえながら、看護管理者として直面するさまざまな問題について解決策を探る月刊誌。看護師長を中心に主任から看護部長まで幅広い読者層に役立つ情報をお届けします。 (ISSN 0917-1355)
月刊、年12冊
外来で診る子どもの発達障害
どこまでどのように診るか?
非専門医がフォローすべき範囲や専門医紹介の基準・タイミング,教育現場との連携など,小児の発達障害診療を行うための実践的なコツを豊富なケーススタディで解説.子どもや家族との寄り添い方が学べる実践書!
Monthly Book ENTONI (エントーニ ) No.320 (2026年3月号)
【特集】耳鼻咽喉科炎症性疾患に対する薬物療法
【編集企画】岡野光博(国際医療福祉大学教授)
【特集】耳鼻咽喉科炎症性疾患に対する薬物療法
【編集企画】岡野光博(国際医療福祉大学教授)
耳鼻咽喉科診療の中心である炎症性疾患を網羅的に整理。急性から慢性、腫瘍関連炎症まで50超の疾患を取り上げ、エンドタイプに基づく薬物療法と生物学的製剤の最新知見を第一線の執筆陣が解説!
頭頸部診療とことんエコー活用術
近年,性能はもちろんのこと軽量小型化が進み,導入の敷居が低く使いやすくなったエコー検査.検査技師向けではなく,頭頸部外科医のための頭頸部疾患診断への近道,治療方針決定に直結するための実践的なエコー診断術を,豊富なエコー画像をはじめ,他のモダリティの画像もあわせて疾患別に解説.
スクリーニングのテクニックや外科手術中,嚥下機能評価,エコーガイド下穿刺,ポイントオブケアといった場面でのエコーの活用方法も紹介した.
