急性胆管炎・胆嚢炎診療ガイドライン2018 TG18新基準掲載 (第3版)
2005年に発刊された『急性胆管炎・胆嚢炎の診療ガイドライン』の第3版!
診療指針(フローチャート)に大きな改訂がなされたTG18の邦文版。
心電図マイスターからの挑戦状 132問
心電図マイスターが心電図波形と互いの解答を持ち寄り,判読法や心電図検定について語り尽くす誌上カンファレンスを再現。感想戦と出題者による解説をミックスした,新感覚の難読心電図読影指南書。多角的で再現性のある考え方を会得し,心電図の限界ラインにおける考え方と実力チェックを会話形式で楽しめる。本編82題に加え,心電図検定1級および心電図マイスター認定を目指すための模擬試験問題50問。心電図検定対だけでなく,究極の鑑別力や判読の精度を追い求める人,診断等における心電図の有用性を模索する心電図愛好家にうってつけ。
小児循環器入門
「わかりやすさをとことん重視して“網羅的であること”を捨てました。エッセンスばかりが残っています」(序文より)
「こどもには興味があるけど循環器はちょっと苦手」なあなたにこそ読んでほしい小児循環器の入門書
“縦の軸”と“横の軸”からon the job training!
⇒縦の軸:心臓病のこどもたちの成長や発達,環境の変化・ライフイベントごとに典型的な疾患・所見・問題点を提示。小児循環器診療の視点・考え方のエッセンスがつかめる!
⇒横の軸:小児科医,外科医,多職種,成人循環器内科,胎児・新生児科の視点から,チーム医療の神髄を学ぶ! 「外科医の視点」で心臓手術の“キモ”もわかる!
◆家族からのリアルな質問や回答を豊富に掲載。実際の診療場面ですぐに役に立ちます!
◆フルカラーの豊富な図表,血行動態シェーマ,イラストで見やすく,すっきりとまとめました。
◆小児科医,小児循環器専攻医,看護師,医学生など小児医療にかかわる医療従事者必携の一冊です。
Annual Review神経2025
AnnualReviewは創刊40周年!
新たな編集委員を迎え,今年も神経学の最新情報を1冊でキャッチ!
第一線で活躍する専門家による精緻なレビューを通じて,神経学の進歩を的確に伝える必読書.
さらに多角的な視点から,脳神経学の臨床医や研究者のニーズに応える本年の最重要トピックスを網羅.
「Basic Neuroscience」では,基礎医学と臨床医学の架け橋となる知識を提供しています.「本年の動向」では生成AIと論文執筆,全ゲノム医療,医療DXといった,神経学に革新をもたらす可能性を秘めた技術についても詳述しています.「Clinical Topics」では,新規血栓溶解薬の開発,新たな遺伝性運動失調症,自己免疫性ノドパチー,認知症とてんかん,機能性神経障害といった近年注目される疾患群や,技術,治療についても詳述!
救急医学2025年12月号
救急医だから学びたい;こころの病気・こころの薬
救急医だから学びたい;こころの病気・こころの薬 精神症候・精神疾患のある患者に対して、救急医に求められること。患者の「こころ」の状態がわからなければ、救命も身体合併症の管理も、そして精神的ケアも十分にできないかもしれない。だから、「こころ」の病気と薬について丁寧に学んでみよう。
看護のためのポジティブ心理学
人間心理のポジティブな面に注目して,それが健康や幸福にどのように関わるのかを科学的に研究するポジティブ心理学。そのうち,「ウェルビーイング」や「マインドフルネス」「レジリエンス」といった看護に関連する重要な15の概念について、心理学の研究者が解説をしたうえで、看護における活用を看護職の著者が考察する。その知見が患者のケア、看護師自身のセルフケア、看護管理などの看護実践に活かせることが示されており,さまざまな視点から看護の質を高めるのに役立つ1冊。
白血病治療マニュアル 改訂第4版
白血病患者の治療方針を立てるために必要な治療選択から各種プロトコール、支持療法、合併症対策までを盛り込んだマニュアル書の改訂第4版。今改訂では、分子標的治療薬を用いた最新のプロトコールを盛り込み、内容をアップデート。また白血病治療において重要性が増している「微小残存病変の評価と対応」について、1章を割いて解説。ベッドサイドマニュアルとして、血液内科医必携の一冊。
悪性リンパ腫治療マニュアル 改訂第5版
1998年の初版刊行以来、好評を博している悪性リンパ腫治療の決定版マニュアル。今改訂では、WHO分類改訂第4版(2017年)や学会ガイドラインとの整合性を図るほか、遺伝子検査による診断・予後予測等の発展、治療法の進歩(分子標的治療薬、腫瘍免疫療法)等の反映も行い、最新の内容にアップデート。治療方針を立てるために必要な知識を体系的にまとめた、悪性リンパ腫診療に携わる医師・医療スタッフ必読の一冊。
子どもの心を診る医師のための発達検査・心理検査入門 改訂2版
大好評! 医師のための発達検査・心理検査の入門書が4年ぶりにリニューアル.神経発達障害の診療にあたっては,客観的なアセスメントツールとしての発達検査・心理検査に対する知識が必要になります.医師にとって親しみが薄く必ずしも理解が容易ではないこれらの内容を,小児科医,総合診療医として発達障害児などの診療に長年携わってきた著者が簡潔明瞭に解説します.一部検査の概要,具体的な内容を追記するなどした改訂版.
≪理学療法マネジメント≫
膝関節理学療法マネジメント
機能障害の原因を探るための臨床思考を紐解く
『理学療法マネジメント』シリーズ(全5冊)のうちの「膝」の巻。
本書では膝関節における機能障害として,可動性障害,関節不安定性,筋機能不全などを取り上げ,評価法や評価結果の解釈の仕方,理学療法アプローチについてエビデンスを交えながら詳細に解説。また,中間関節である「膝」は他部位からの影響を受けやすいことから,足部・足関節や股関節,腰部・骨盤帯,胸郭からの影響の評価と理学療法をそれぞれ掲載。
機能障害を的確に見つめ理解することで,限られた期間でも効果的で計画的なリハビリテーションを実施する「理学療法マネジメント能力」を身に付けられる1冊となっている。
≪理学療法マネジメント≫
股関節理学療法マネジメント
機能障害の原因を探るための臨床思考を紐解く
『関節理学療法マネジメント シリーズ』(全5冊)のうちの「股関節」の巻。
本書では股関節における機能障害として,股関節の疼痛,股関節の可動性障害,股関節の不安定性,股関節の筋機能不全を取り上げ,評価法や評価結果の解釈の仕方,理学療法アプローチについてエビデンスを交えながら詳細に解説。また,それぞれの障害についてケーススタディも掲載している。
さらに,股関節に対する他部位からの影響は知っておくべき知識のため,足部・足関節,膝関節,腰部・骨盤帯,胸郭からの影響の評価と理学療法をそれぞれ解説。
機能障害を的確に見つめ理解することで,限られた期間でも効果的で計画的なリハビリテーションを実施する「理学療法マネジメント能力」を身に付けられる1冊となっている。
肘実践講座 よくわかる野球肘 離断性骨軟骨炎
長年野球肘検診の活動に携わっている徳島大学整形外科グループを中心に野球肘のエキスパートを執筆陣に迎え、『離断性骨軟骨炎』にテーマをあてた待望の一冊!
野球肘検診が国的に広まりを見せている中、検診現場から見た予防・早期発見・治療の重要性を啓発し、離断性骨軟骨炎の歴史、病態論、画像診断、保存治療から手術、早期発見や予防にいたるまで網羅した、医療関係者はもちろん全国の野球指導者、保護者にとっても「よくわかる」充実した内容となっています。
小児骨折治療
外傷整形外科医と考える基本から難治症例まで
現場で直面すると判断に迷い,不安を抱えやすい小児骨折について,最新の知見をもとに外傷整形外科医のトップランナーがわかりやすく解説.初期治療から,家族へ説明するポイント,保存治療・手術治療にいたるまで,求められる知識を網羅.骨折ごとに,貴重な症例経過を豊富なX線写真とともに複数提示し,患者の診かたや判断の勘どころを一緒に考え学べる,現場で欠かせない一冊.
認知症専門医試験問題・解説集
日本認知症学会の専門医試験対策の問題と解説をまとめた学会オフィシャルテキスト。過去問109題に新作問題170題を加えた全279題をわかりやすい解説とともに収載。問題の範囲は基礎から症候、鑑別診断、治療、リハ・ケア、疾患各論まで網羅的にカバー。専門医試験受験者はもちろん、認知症を診る機会のある医師にとっても役に立つ1冊。
胆道がん・膵がん・膵NET薬物療法クリニカルガイド
胆道がん・膵がん・膵NET(神経内分泌腫瘍)における薬物療法は,日々新たな展開を見せている.新薬の登場により治療選択肢は広がったが,薬剤の使い分けや副作用対策など,臨床現場では複雑な判断が求められる.本書は,最新薬剤の特徴と適応,副作用への対応はもちろんのこと支持療法,精神・栄養管理にも言及し,現場での実践に直結する知識を提供する.治療に迷う医療者にとって,信頼できる指針となる一冊.
ペインクリニック医のための痛みの診断手順
痛みを治療するうえで、痛みの原因疾患を探索することは最重要なポイントである。58疾患の主訴となる痛み部位より診察所見や検査結果から診断に至るまでの流れをまとめた。
超音波検査士になるための攻略テキスト【医用超音波の基礎】
【試験問題に必要な知識がしっかり身につく!】
医用超音波検査の基礎工学は、多くの人が最も苦手とする分野である。しかしながら、超音波検査士を目指す場合、本領域は必ず克服しておかなければならない。本書は、「超音波検査士対策セミナー」を長年にわたり行ってきた「くまのこ検査技師塾」が、試験に必要な知識、さらに臨床に役立つポイントなども含め、難しいことを簡単に、わかりやすく解説する。
助産師と研修医のための産科超音波検査 改訂第3版
産科超音波検査について,習得すべき優先順位の高い知識をわかりやすく解説.助産師と研修医を対象とした,産科超音波検査の実用的な知識を提供する必読の1冊.妊婦さんとのコミュニケーションツールとしても活用できるよう説明方法を紹介し,目次には,読者対象である,研修医,助産師向けのマークも示した.今版では新しいガイドラインを踏まえ,全般的によりわかりやすいよう画像と解説を見直すとともに,新しい検査法である経会陰超音波検査の項目を追加した.
関節外科 基礎と臨床 Vol.44 No.10
2025年10月号
【特集】野球肘診療の最前線
【特集】野球肘診療の最前線
新装改訂版 診断につながる病歴聴取
好評巻『jmedmook62 日常診療でここまでできる!診断につながる病歴聴取』が書籍化!
◉病歴聴取のワザと工夫をわかりやすく紹介するというコンセプトはそのまま,改訂を経てより洗練された内容にパワーアップ。A5判のコンパクトサイズとなり,これまで以上に臨床で活用しやすい書籍となりました。
◉第2章の主訴別各論には,意識消失・咳嗽・関節痛をはじめとした10項目を新たに設け,内容がさらに充実。各項目末のリアルな症例紹介も大幅追加しています。
◉そもそも病歴をどのようにとり,語られた病歴をどのように活かすか…経験豊富な達人たちの心がけ・診断を導く思考を余すことなく言語化した,臨床医必携の一冊です。
