まるごと図解 ケアにつながる脳の見かた
●豊富なイラスト図解により、複雑な脳をシンプルに、楽しく理解できる。
●解剖・機能をベースに、主要な疾患とケア、脳脊髄障害から起こる症状とケアをつなげて学ぶことで、深い知識が得られる。検査画像の解説も充実。
患者さんとご家族のための食道がん診療の手引き
「食道がん」の標準(=現時点における最良)的な診療について、専門家がわかりやすく解説しました。
どんな病気?どんな治療?治療後にどんな生活ができるの?といった疑問や不安に、イラストも用いて丁寧に答えます。
また、患者さんの経験をもとに、治療費などについての役立つ情報も盛り込みました。
自分や家族が食道がんにかかったとき、正しい知識に基づいた最良の診療を選択し、より良い生活を送るための手引きとなります。
医道の日本 Vol.77 No.6
2018年6月号
経絡経穴ファッシア論 ─鍼灸はなぜ効くのか─
経絡経穴ファッシア論 ─鍼灸はなぜ効くのか─ 今、注目を集めている「ファッシア(膜・筋膜)」。
発生学の観点から考えると、ファッシアと経絡・経穴には実は関係性があり、それを踏まえれば、現代医学が抱えるさまざまな謎を、鍼灸の理論が解き明かしてくれる。
今号の巻頭では、これまでになかった「経絡・経穴とファッシア」のかかわりについて新説を提示。発生学の見地から読み解いていく。
さらに、生きた人体での解剖で明らかになったファッシアの構造と機能についても紹介したい。
特集では、ファッシアや、ファッシアの一部である筋膜をリリースするには、どうすればよいのか。
臨床に使えるテクニックの解説を行う。
入門 ケースから学ぶ循環器集中治療ドリル
明日の診療に役立つキホンと実践
心臓血管系の集中治療・管理を最前線で行っている日本集中治療医学会(CCU)委員会メンバーが中心となり,「重症心不全管理」「補助循環装置」「体温管理療法」「他科との連携」に関する実症例からクイズを出題し,循環器集中治療のキホンと実践を考えながらたのしく学べるよう解説した入門書.コラムでは「新規の心不全治療薬」「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)とECMO」等を取り上げ,いまの循環器集中治療を学びたい若手医師に役立つ一冊.
「生きる!」を支えるACP
31名のエキスパートと共に考える,ACPに活かすケアの真髄
一定期間の臨床実践を重ねた今だからこそ見えてきた、31名のエキスパートによる実践知を結集。ACPの現在地とこれからを多角的に展望する。おさえておくべきエビデンスから、多様な疾患・病期・ケアの場の最前線の実践、システム構築までをカバー。「患者との話し合いの手引き」など、明日から活用できるコミュニケーションスキルも丁寧に解説。ACP実践の道しるべとなる一冊。
胃癌手術のための臨床解剖序説
解剖学的課題・疑問を考えつづけた消化器外科医による上腹部消化管とその周辺をめぐる臨床解剖の探求
数百点にのぼる解剖図を通して,上腹部消化管とその周辺部位の臨床解剖を探求する。ロボット支援下胃切除術が普及していくなかで求められる,精密な解剖の理解,把握。今まさに必要な解剖書。
≪消化器画像診断シリーズ 3≫
胆・膵画像診断テキスト
消化器画像診断シリーズから,待望の「胆・膵」編が登場.かつての「消化管内視鏡診断テキストⅢ(ERCP)」を現代の診療体系に合わせて全面刷新.役割が変化したERCPに加え,必須となった腹部超音波,CT,MRI・MRCP,EUS等の画像検査を統合.解剖から疾患の最新知見までを網羅し,難解な胆・膵領域の画像診断を俯瞰的かつ体系的に学べる1冊.症例画像の模式図は矢印や線で病変の位置や範囲を明示しており,ポイントが一目でわかる.多忙な研修医や若手医師からベテラン医師まで,限られた時間で胆・膵領域の画像診断のエッセンスを身につけるのに最適な一冊.
精神医学 Vol.67 No.9
2025年 09月号
特集 高次脳機能の知識を精神疾患診療に役立てる
特集 高次脳機能の知識を精神疾患診療に役立てる 精神医学・医療の現在地を確認し、針路を示すナビゲーションとして、多彩なテーマを毎月の特集で取り上げ、第一線の執筆陣による解説をお届けする。5月号は増大号として多角的にテーマを掘り下げる充実の内容。日々の臨床から生まれた「研究と報告」「短報」など原著論文も掲載している。 (ISSN 0488-1281)
月刊、増大号を含む年12冊
心エコーハンドブック 先天性心疾患
近年、成人先天性心疾患が大きな注目を集めています。本書では、成人で見られる先天性心疾患と術後先天性心疾患を中心に、小児期に治療される先天性心疾患も取り上げました。
先天性心疾患では疾患ごとに異なる解剖学・血行動態的特徴を持ち、的確な診断と治療を行うためには、心エコーを用いた正確な病態診断が不可欠であり、本書ではそのエッセンスをコンパクトに集約しました。
疾患各論は、「①疾患の基礎知識」「②心エコー所見」「③検査の進め方(チェックリスト)」で構成し、「②心エコー所見」では、エコー図の解説だけでなく、アプローチ・手順についても詳述し、きわめて実践的な内容となっています。
また、先天性心疾患の大部分は、手術後も継続的な長期間の経過観察、診療が必要であることから、術後管理における心エコーについても解説しています。
さらに、付録として、本書で掲載した図に対応・関連した動画(約200本)をインターネットで特設サイトで公開しています。動画を見ることでより深く理解することができます。
専門医の整形外科外来診療
最新の診断・治療
ベテラン医による症候診断の解説、疾患別の保存療法の実際と外来治療の奥の手、患者説明や病診連携を円滑化する最新の治療知識を一冊にまとめた書籍。病院勤務医・開業医・大学勤務医という異なる立場の編集による、130名を超えるスペシャリストの臨床における創意・工夫、経験がトレイスできる専門医による専門医のための外来診療ガイド。
jmedmook86 外来での訴訟高リスク疾患20
リアルなケースでわかる!診断エラーの傾向と対策
外来で見逃すと訴訟になりやすい疾患について、診断エラーの生じるメカニズム・ポイントをまとめました!
実際の医療訴訟判例を基に、時系列に沿って紛争になりやすい点や行うべき処置などを医学的見地から提示しました。
疾患を疑って見逃さないポイント(red flag signの所見、検査など)や、紛らわしい疾患を、コラムや豊富な図表、クイズなども交えながら解説。
脳出血と高次脳機能障害
脳出血における高次脳機能障害の発現機序、臨床で見逃すことのできない症候を、症例の脳画像を多数呈示しながら丁寧に解説。長年脳血管障害患者の診断・治療に携わってきた著者が豊富な臨床経験から脳出血の病態生理をひもときます。
臨床外科 Vol.77 No.11
2022年 10月発行(増刊号)
特集 術前画像の読み解きガイド 的確な術式選択と解剖把握のために
特集 術前画像の読み解きガイド 的確な術式選択と解剖把握のために 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 (ISSN 0386-9857)
月刊、増刊号を含む年13冊
SHORT SEMINARS 水・電解質と酸塩基平衡 改訂第2版
step by stepで考える
とかく「とっつきにくい」「むずかしい」という感じをもたれている水・電解質・酸塩基平衡の領域を、わかりやすく、step by stepで解説した定評ある1冊。今改訂では、第一線の臨床教育者が執筆協力に加わり、より理解が深まるよう実践的な症例を追加し、充実した索引も加えた。臨床志向の実践的テキストとして、教育や研修の場で活用されるものとなっている。
苦手を今すぐ解消します!小児救急の基本Q&A
成人との共通点・相違点をタイパよく学び、適切な緊急度評価と対応力が身につく
救急診療のなかでも苦手な人が多いと思われる小児救急について,緊急度評価から症候ごとの具体的な対応までをリアルな症例ベースで解説.成人救急との比較で要点がわかりやすい,今すぐ使える小児救急の必携本.
臨床雑誌外科 Vol.87 No.12
2025年11月号
MIS時代にこそ理解しておくべき開腹手術の知識・技術
MIS時代にこそ理解しておくべき開腹手術の知識・技術 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
エビデンスに基づく周産期・母性看護ケア関連図
妊娠・分娩・産褥・新生児期の正常経過についてウェルネスの視点で紹介するとともに、妊娠悪阻、子宮復古不全、産褥精神障害などの周産期の病態のほか、子宮筋腫や卵巣がん、更年期障害等の婦人科疾患の病態生理・症状・治療・看護ケアについて、オールカラーの関連図で解説。
ブラッシュアップ敗血症
敗血症について1冊で広く深く概観できる待望の書がついに登場!
救急・集中治療における最重要疾患の1つであるにもかかわらず,敗血症はその定義にすら,いまだ流動的な側面を残し,治療・管理においても不分明な点が多い.そのテーマに気鋭の救急救命医が挑んだ.
ハーバード大学で敗血症をはじめとする救急臨床・研究に研鑽を積んだ著者がおくる,類いまれなる1冊.敗血症と闘うすべての医療者のために.
フローチャートと動画でみる輸血検査
学校で知識は学んでいるけれど、実際の現場はどうなっているのだろう?自分の検査手技に自信がない。他の施設ではどのように運用しているのだろう?本書は、これらの疑問や悩みにこたえ、輸血医療の安全性をより一層高めるべく、日本輸血・細胞治療学会(監修)のもと、輸血検査技術講習委員会のメンバーが中心となって編集・執筆しました。検査室で傍らに置いてご活用ください。本書の構成■日常的に行われる検査の手順はフローチャートで示し、目的、準備するもの、臨床的意義、手技のポイント、検査の注意点、結果と解釈とともに解説しました。■とくに重要な検査には動画も収載しています。2次元コードから動画で正しい手技を確認することができます。■日常検査で遭遇し得る予期せぬ反応への対処法や精度管理、症例集も掲載しています。
皮膚病理のすべてⅠ 基礎知識とパターン分類
皮膚の病理組織像をみるための基本的な知識から,パターン分類から診断に迫る理論を具体的かつ明確に解説.病理組織変化と臨床所見,ダーモスコピー像と病理組織像,生検の仕方と生検材料の扱い方,特殊染色と免疫染色,顕微鏡の取り扱い方など病理組織診断に必要な基本的な知識を余すことなく解説.皮膚病理教科書の絵合わせ診断ではなく,診断に到達するためのパターン認識の考え方が基本から学べる本格的な皮膚病理学教科書.
