臨床泌尿器科 Vol.80 No.5
2026年 04月号
特集 泌尿器科医のための透析入門 おさえておくべきミニマムエッセンス
特集 泌尿器科医のための透析入門 おさえておくべきミニマムエッセンス 泌尿器科診療にすぐに使えるヒントを集めた「特集」、話題のテーマを掘り下げる「綜説」、そして、全国から寄せられた投稿論文を厳選して紹介する。春に発行する書籍規模の増刊号は、「外来」「処方」「検査」「手術」などを網羅的に解説しており、好評を博している。 (ISSN 0385-2393)
月刊、増刊号を含む年13冊
≪オペナーシング2023年秋季増刊≫
オペナースのための予習用術式マニュアル
【各科の主要手術を網羅し、予習に最適!】各科の「これだけは」という主要な術式だけを取り上げた1冊。手術の流れはもちろん、患者さんの特徴、麻酔の注意点、手術に必要な解剖、看護のポイントまで各術式の押さえておくべきポイントをぎゅっと厳選。新人オペナースはこの本だけで予習を完結できる!
術中輸液管理Key Points
麻酔を行ううえで避けて通れないのが循環管理であり、術中循環管理の中でも輸液管理は特に重要なファクターとなる。最新の知見、臨床現場ですぐに役立つ情報をまとめた。
看護学テキストNiCE
病態・治療論[2]呼吸器疾患 改訂第2版
専門基礎分野において疾病の病態・診断・治療を学ぶためのテキストシリーズ(全14冊)の呼吸器疾患編.医師と看護師の共同編集により,看護学生に必要な知識を網羅.さまざまな症状を理解できる,診断の進め方・考え方がわかる,臨床看護に結びつく知識が得られる,の3点を重視して構成している.今改訂では呼吸器疾患の患者への看護を概説する項目を新設したほか,各種情報を更新した.
生殖医療遺伝カウンセリングマニュアル
大好評「周産期・婦人科遺伝カウンセリングマニュアルシリーズ」から待望の1冊!
生殖補助医療の現状・臨床遺伝学の基本から,各種疾患について着床前遺伝学的検査を施行する場面を想定して具体的に遺伝カウンセリングの中で伝えるべきことを解説.
クライエントの理解を深めるために使用できる図表資料は診察室の必須アイテム!
産婦人科医はもちろん臨床遺伝専門医や認定遺伝カウンセラーにも役立つ必携書.
保険診療 基本法令テキストブック 医科 令和8年4月版
医療保険制度の概要と関係法令
保険診療・請求事務に必要な基礎知識をこの一冊に凝縮
医療機関におけるさまざまなスタッフ向けのテキストとして好評です。
保険診療・請求事務に必要な基礎知識や診療報酬の請求・支払いのしくみ等をコンパクトにわかりやすく解説しています。
消化器外科2023年6月号
ストーマのすべて;造設・閉鎖から合併症管理まで
ストーマのすべて;造設・閉鎖から合併症管理まで ストーマ造設術は広く行われる手技である。また、ストーマには特有の合併症があり、その知識や対処方法についても精通している必要がある。本特集ではストーマのエキスパートの先生方にストーマに関する知識、手技を網羅的に解説していただいた。
ロボティックアーム手術支援システムを用いた人工関節置換術(THA・TKA・PKA)
2024年6月よりTHAにて新たな保険術式が新設されるなど、急速に普及が進むロボット支援人工関節置換術。中でも国内最多導入数を誇る「Makoシステム」の習熟は、これからの関節外科医にとって避けて通ることはできません。本書は、Makoシステムの基本原理からTHA・TKA・PKAにおける具体的応用までを網羅した、待望の実践書です。「ロボットはあくまで手術機器であり、外科医の手技とあわせて結果が定まる」という視点に立ち、不適切使用を防ぎ、最良の手術成績を導くための「適正使用」を体系化しました。【本書の特長】・3大術式を完全網羅:THA(PL/OCM/DAA)、TKA、PKA(UKA/PFA)の全領域をカバーしています。・実践的ノウハウ:術前計画の立て方から基本操作、各アプローチ特有の手技ポイントまで詳説しました。・Web動画特典:実際の手術映像により、紙面だけでは伝わりにくい手技の細部を直感的に理解できます。これから導入する施設の入門書として、また既に稼働中の施設のブラッシュアップ用として、確かな手技を支える必携の一冊です。
≪麻酔科プラクティス 6≫
Challenge 緊急手術の麻酔
シリーズ第6巻は,緊急手術の麻酔に向き合う1冊.急に手術が決まった,患者の状態が悪い,夜間や休日に頼れるスタッフがいない.逆境の中で迎える緊急手術.麻酔科医にとってはストレスもリスクも高まる.そのような中,本書が強い味方となる.「緊急度が高い」「患者の全身状態が悪い」「特殊な考慮を要する」など,Challengingな状況,計57のシチュエーションに対し,「麻酔管理」「術前・術後管理」「トラブル対処」のポイントを整理.
心不全診療Controversy
心不全診療に関する疑問,知りたかった答えがここにある
心臓以外の併存症のある患者の対応や,ADLや症状の改善を一番に考える場合など,心不全の診療ガイドラインを当てはめるだけでは対応できないような臨床の実際に対応するために,臨床のさじ加減をエキスパートが伝授!最新のエビデンスに診療経験を融合させた「思考プロセス」が見える1冊.
TAVI実践マニュアル
高齢化により患者数が増加している大動脈弁狭窄症の新たな治療法として注目を集めるTAVI(経カテーテル大動脈弁留置術)の実践書。TAVIの基本的な事項から適応、スクリーニングのポイント、症例に合った人工弁やアプローチ選択の考え方、手技の実際、合併症とその対策まで、国内におけるTAVIの第一人者を筆頭としたOCEAN-SHD研究会により徹底解説。TAVIの手技を習得中の医師、これからTAVIを学び始める医師必携の一冊。
脳神経外科 Vol.54 No.3
2026年 05月号
特集 新・脳神経外科診療マニュアル 診断から周術期管理まで
特集 新・脳神経外科診療マニュアル 診断から周術期管理まで 「教科書の先を行く実践的知識」を切り口に、脳血管障害、脳腫瘍、脊椎脊髄、頭部外傷、機能外科、小児神経外科など各サブスペシャリティはもちろん、横断テーマも広く特集する。専門分野・教育に精通し第一線で活躍する脳神経外科医を企画者・執筆者に迎え、診断・治療に不可欠な知識、手術に生きる手技や解剖を、豊富な図と写真を用いて解説する。さらに、脳神経外科領域の最新の話題を取り上げる「総説」、手術のトレンドを修得できる「解剖を中心とした脳神経手術手技」も掲載している。掲載論文はPubMedで検索が可能。 (ISSN 0301-2603)
隔月刊(奇数月)、年6冊
最新ガイドライン準拠 小児科診断・治療指針 改訂第3版
他科に比べエビデンスが不足している場面に遭遇することが多い小児科診療で,ガイドラインによる科学的根拠と専門医の経験を融合させた実践的な診断・治療指針.医学・医療の進歩とともに細分化・複雑化する小児科専門30領域を正確かつ簡潔にまとめ,処方例・実践例を挙げて紹介.自施設で対応できることを見極め,他施設・他科と協働するための新しい知識とスキルを提供.
小児科診療 Vol.86 春増刊号
2023年春増刊号
【特集】小児の治療指針
【特集】小児の治療指針 5年ぶりに改訂!10版目となる今回の改訂では項目・構成の大幅な見直しを行い,新たな知見を追加しています.小児診療に携わるすべての医師の「座右の書」としてお役立てください.
日常診療で臨床疑問に出会ったとき何をすべきかがわかる本 第2版
生成AI時代の文献検索を踏まえて全面改訂.読めば臨床疑問解決力が格段にアップ!
日々の診療でぶつかる臨床疑問ってどうやって解決するの? そのためには何が必要? エビデンスはどう探せばよいの?などなど”臨床疑問を解決する“という観点から,正しいEBMを実践するうえで知っておかなければならない基本中のキホンをわかりやすく解説する書.ChatGPTなどの生成AI時代を迎え,文献検索の方法などについても全面改訂された.この一冊で、日々の診療での疑問解決力が確実に身につきます!
NURSING TEXTBOOK SERIES 母性看護学II周産期各論 第3版 質の高い周産期ケアを追求するアセスメントスキルの習得
母性看護学の好評テキストが,5年ぶりに2巻同時改訂!
●最新の国試出題基準に準じて,妊娠期・分娩期・産褥期・新生児における看護を収載.周産期過程が順調に経過し適応しているか,母子と家族を系統的にアセスンメントする.臨地実習でも役立つ各期のアセスメント表が好評の1冊!
●第3版では,「妊婦への検査」の内容を充実!
●「産婦人科診療ガイドライン 産科編2023」(日本産科婦人科学会,日本産婦人科医会)をはじめ,最新のガイドラインやエビデンス,制度・施策にもとづいて記述の見直し,統計データの更新などをしています.
≪Crosslink basic リハビリテーションテキスト≫
解剖学
Crosslink basicテキストシリーズのコンセプトに基づき,解剖学について噛み砕いた表現で詳しく解説する本文とともに,解説に沿ったイラストを多数掲載して,図をもとに理解できる紙面とする。各見出しごとの「POINT」で本文の要点をつかむことができ,またコラム「用語解説」や「補足」,「学習の要点」,「実践!臨床に役立つアドバイス」を通じて,知識が深められるようになっている。特に本書『解剖学』では「臨床に役立つアドバイス」において,第一線で活躍する医師による臨床内容を多数盛り込み,解剖学と臨床をつないで理解を膨らませられるようになっており,他にない解剖学テキストとして特色を打ち出している。
認知症ハンドブック 第2版
認知症にかかわる医療従事者が知っておきたい知識を網羅した決定版、7年ぶりの改訂。診断や薬物療法・非薬物療法、リハビリテーションやケアなど、臨床で必要となる情報を『認知症疾患診療ガイドライン2017』の内容に沿って解説。基礎研究に関する情報も臨床で役立つ内容を中心にアップデート。今回も「臨床のエンサイクロペディア」と呼ぶにふさわしい内容に仕上がっている。
難治例から学ぶ人工膝関節置換術
本書はprimary TKAとrevision TKAの2章で構成され,それぞれ31症例,21症例の合計52症例が収載されている。日頃,多くのTKA手術に携わっていると,必ず頭を悩ます難治例というものに遭遇する。経験の積み重ねによってわれわれの技術は精緻化されていくわけであり,これまでの経験をもとに自ら思考し,解決策を見出す試みは大切だが,全く未経験の場合も少なくない。そんな時に本書を紐解けば,必ずや何らかのヒントが得られることを確信している。TKAの専門家が経験してきた難治例への対応策のノウハウが各所にちりばめられており,その知識と技術を術者だけの経験にとどめるのではなく,多くの術者が共有することの意義を強調したい。困ったときの座右の書として積極的に活用されることを願っている。
(三浦裕正「序文」より)
看護管理 Vol.35 No.7
2025年 07月号
特集 原因追及ではなく「うまくいったこと」に着目する 探求アプローチのすすめ
特集 原因追及ではなく「うまくいったこと」に着目する 探求アプローチのすすめ 社会の変化を的確にとらえながら、看護管理者として直面するさまざまな問題について解決策を探る月刊誌。看護師長を中心に主任から看護部長まで幅広い読者層に役立つ情報をお届けします。 (ISSN 0917-1355)
月刊、年12冊
