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王道 循環器診療のエッセンスを学ぶ白のカルテ

江原 省一(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2021/04

【典型症例・エビデンスから学ぶ診療の基本】
各施設の症例を持ち寄り議論を重ねるBACCHUS研究会より、循環器専門医を目指す人、教育に力を入れる指導医のために考えられた一冊。典型的な症例を提示し診断、治療、病態生理について詳述。「王道」と「考究」は互いに参照・補完する構成で、本書は特に救急担当医師や研修医、メディカルスタッフに役立つ。

産婦人科医のための社会保険ABC 第7版

日本産科婦人科学会(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/01

日本産科婦人科学会編集による,産婦人科医のために必要な知識としての保険点数の考え方をわかりやすく解説した書籍。2022年,2024年の診療報酬改定での大きな改定項目となった不妊治療であるが,その保険の適用範囲や注意点などを大幅に加筆した改訂版である。もちろん,その他の改定点も反映させた全産婦人科医必携の一冊となっている。

脳機能 入門

中田 光俊(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2023/07

【医師・リハスタッフが知りたい脳機能ぜんぶ】最新の知見に基づく脳機能、機能局在、機能障害と症状、治療、リハビリの実際から回復過程まで、医師やリハスタッフが知りたいことすべてについて、豊富なイラストや画像を使って丁寧に解説。症状やリハの実際がよくわかる動画付きで臨床で使える1冊。

jmedmook74 眼で見て実践!できる!ジェネラリストのための神経診察

難波 雄亮(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2021/06

「病院で後輩達に教える内容を『分かりやすく』『よく使用する手技に限定して』『すぐ実践できる』ようにとの想いで編集しています」(序文より)臨床での遭遇頻度が高い神経症候を取り上げ、問診や神経診察の手技について、豊富なイラスト・写真でビジュアルに訴えながらわかりやすく解説。部位別の脳機能や症状との関係性について視覚的に理解できます。問診・神経診察の結果をもとにしたエキスパートの考え方や判断の下し方についても本文でじっくり紹介。

非がん性慢性疼痛に対するオピオイド鎮痛薬処方ガイドライン 改訂第3版

日本ペインクリニック学会 非がん性慢性疼痛に対するオピオイド鎮痛薬処方ガイドライン作成ワーキンググループ(編集)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/05

7年ぶりの改訂となる第3版は,患者への副作用を最低限に留め,QOLの改善薬としてオピオイド鎮痛薬を効果的に活用するための情報が充実.処方期間や用量,副作用とその対策,減量や中止のタイミングなどが詳述されている.また,非がん性慢性疼痛に対し使用可能なオピオイド鎮痛薬の剤型・種類が増えているため,知識の整理にも役立つ各薬剤の薬理学的な解説も豊富に記載.疼痛治療に関わる方々に必携の最新指針となっている.

ミッドラインカテーテルの管理と看護

“特定行為看護師”の実践に学ぶ

増野 千江美(編著) 金城 雄太(監修) 塚本 慶(監修)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2026/07

PICC? 末梢静脈カテーテル? CVC?
「静脈路の確保方法に迷う」「末梢血管への穿刺が難しい」「もう穿刺を繰り返したくない…」
患者への末梢静脈点滴、静脈留置カテーテルの挿入に悩む・困る場面に、静脈路と治療の新しい選択肢として登場した「ミッドラインカテーテル」。患者の負担軽減、ベッドサイドでの挿入可能、輸血・ 採血・造影CT検査に対応などの利便性や患者へのメリットに加え、「点滴ルートが取れなくて困った…」「点滴業務の人員的・時間的・心理的負担が大きい…」といった臨床の悩みの解消にもつながる“看護師にもやさしい”静脈アクセスデバイスとして、注目度が高まっています。

本書は、「特定行為に係る看護師の研修」を修了した著者が、“特定行為看護師”として実践しているミッドラインカテーテルの管理と看護を、著者の経験と知見に基づきまとめました。
看護師が知りたい基礎知識から、アセスメント、手技、病棟での対応、患者のケアまでを具体的に解説した実践書として、ミッドラインカテーテルをまだ知らない人にも、導入に興味がある人にも、これから導入を検討しているリーダーや管理者にも、それぞれの立場でお役立てていただける一冊です。

「Medical Technology」別冊 乳房超音波検査2.いわゆる乳腺症,線維腺腫,葉状腫瘍,乳管内乳頭腫,その他の良性疾患 編 Web動画付

乳房超音波検査2.いわゆる乳腺症,線維腺腫,葉状腫瘍,乳管内乳頭腫,その他の良性疾患 編 Web動画付

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2026/05

乳房超音波検査2.いわゆる乳腺症,線維腺腫,葉状腫瘍,乳管内乳頭腫,その他の良性疾患 編 Web動画付
超音波検査で乳房良性疾患を深く理解する一冊!

●乳房超音波検査で,日常的に頻繁に遭遇する良性疾患について,多くの画像と症例を通して掲載.
●本書では,「乳腺症」「線維腺腫」「葉状腫瘍」「乳管内乳頭腫」など日常よく遭遇する良性疾患の例を豊富に掲載し,それらの特徴を学び,悪性疾患との鑑別診断に役立つ知識を身につけることができる構成とした.
●希少な良性疾患についても症例形式で紹介.顆粒細胞腫,腺筋上皮腫など,臨床で判断に迷いやすい疾患も取り上げた.

もっとねころんで読めるてんかん診療

中里 信和(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2020/10

【大ヒット本第2弾!診療のヒントが満載!】12,000部超えのベストセラー「ねこてん」、待望の続編! てんかんのよくある誤解から、病歴聴取のコツや心因性非てんかん性発作の鑑別、新規抗てんかん薬の特徴と使い方、てんかん外科、精神疾患自立支援などの社会リソースの活用、トランジションまで、幅広くてんかん診療のエッセンスを伝授。いつも手元に置いておきたい、珠玉の実践書。

手・前腕・肘の外傷 解剖と手術手技

酒井 昭典(監)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/10

手の複雑な解剖と手術手技の難しさに直面したことがある整形外科医・形成外科医にオススメ.解剖編では献体写真・イラストを用いて肉眼解剖や機能解剖を示し,臨床編では手術手技をステップごとに丁寧に解説.エキスパートならではの知恵や経験に裏打ちされたポイントも随所に盛り込まれており,日々の臨床現場において即戦力となる1冊です.

脳神経外科 周術期管理のすべて 第5版

松谷 雅生(編集) 田村 晃(編集) 藤巻 高光(編集) 森田 明夫(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/05

第4版が2014年に刊行されてから5年が経とうとしている。その間の脳神経外科の進歩,ガイドラインの改訂,また脳神経外科を取り巻く環境の変化を踏まえて本書を改訂。また,「第I章 周術期における医療安全」では,「災害時の対策」の項を追加して,昨今頻発する災害に対して何をすべきかについて解説。
脳神経外科医をはじめ,周術期管理に携わるスタッフ必携の書籍である。

脊椎脊髄・神経筋の神経症候学の基本―日常診療での誤診を防ぐ初めの一歩

園生 雅弘(編集)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2023/11

「脊椎脊髄ジャーナル」で最速完売の特集号をアップデート&新規10項目を追加!

脊椎脊髄疾患・神経筋疾患の診断においては、症候学が出発点となるべきだが、MRIを筆頭とする画像診断の発達と普及の中で、この原点がしばしば忘れられているのではという懸念がある。MRIは確かに有用だが、それのみに頼って症候学的検討を疎かにすると、容易に誤診に陥る。
本書では、関連各科を志そうと考える初期・後期研修医、あるいは各科の専門医受験前後の若い医師を対象に、expertから脊椎脊髄疾患の病歴聴取・診察のtipsをわかりやすく解説した。各論では実際に誤診しやすい疾患について実例を挙げながら論じた。
学んだtipsを実際に臨床応用して診断に役立つことを実感してもらい、脊椎脊髄・神経筋領域にさらに興味をもってもらえれば、とても嬉しいことである。
なお、内容は、主に「脊椎脊髄ジャーナル」の特集号「脊椎脊髄疾患診断のための神経症候学の基本」(2014年の27巻1号:最速完売)、「脊椎脊髄疾患と間違えられそうになった症例・疾患」(2018年の31巻2号)などの関連論文をもとにアップデート・加筆を行い、新規10項目も追加した。

誰でもわかる看護理論 第1版

城ヶ端 初子(編著)

出版社:サイオ出版

印刷版発行年月:2015/10

ロジャーズ、ペプロウ、ウィーデンバック、ベナー、などといった10人の看護理論家を取り上げ、徹底的に「わかりやすさ」にこだわった初学者のための看護理論の概説。

循環器診療レジデント・ザ・ベーシック 改訂第2版

心臓血管研究所付属病院(編著)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/04

循環器専門医を目指すレジデントにとって必要な情報を端的,かつわかりやすく解説した書籍。どのようなときにどのような情報が必要かを考え,項立てを実施。カルテにはどのように記載したらいいのか,目の前の患者さんの症状から考えられる疾患はなにか,緊急患者への対応法,検査の目的や基礎知識,疾患別の診断法・治療法,薬剤の使用方法を解説。
「弁膜症のカテーテル治療」と「心不全治療薬」を追加し,また索引も充実してさらに使いやすくなった待望の改訂第2版!

PEPARS (ペパーズ ) No.231 (2026年3月増大号)

【特集】最低限これだけは!レジデント必携・形成外科研修ノート
【編集企画】小川 令(日本医科大学教授)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2026/03

【特集】最低限これだけは!レジデント必携・形成外科研修ノート
【編集企画】小川 令(日本医科大学教授)
この疾患分類ってどうなっていたっけ??あの診断手順のフローチャート、どこに載っていたっけ??
安心してください!ここにすべて載っています!!
形成外科レジデントに必要な分類、診断手順、疾患分類などをすべて図表で解説!

重症筋無力症/ランバート・イートン筋無力症候群診療ガイドライン2022

日本神経学会(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/05

日本神経学会監修による,エビデンスに基づいたオフィシャルな診療ガイドライン.今版では初版「重症筋無力症診療ガイドライン2014」を基に,分子標的治療薬の情報等も追加して内容をアップデート.また,これまでガイドラインが存在しなかったランバート・イートン筋無力症候群も取り上げ,両疾患について疾患概念や診断基準,疫学,予後等の基礎的な内容から,治療指針や具体的な治療法等の実診療に関する情報までを網羅している.

外科専門医への検査・処置手技のfundamentals

北野 正剛(監修) 白石 憲男(編集) 二宮 繁生(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/10

外科専門医に求められる診断技術や外科的処置の手技を1冊にまとめたテキストがついに完成!
本書は,外科修練を開始してすぐ活用できるように,超音波やCT検査,消化器内視鏡検査,救急手技など「外科専門医修練カリキュラム」に含まれる検査や手技について基本から丁寧に解説している。また,何をどこまで習得しなければならないかを「コンピテンシー」として明確に表示しているため,自身の習得度を評価することができる。これらの検査や手技の習得に際し,卒後10年以上を経た執筆者らが自らの経験に基づいたコツや落とし穴も紹介しており,効率良く学習することができる。さらに詳しく学びたい読者には,執筆陣からお薦めの本も紹介している。外科専門医をめざす先生には必携の導入書として,指導医の先生には指導内容のリファレンスとして活用できる1冊である。

レジデントノート増刊 Vol.20 No.17

【特集】免疫不全患者の発熱と感染症をマスターせよ!

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/01

【特集】免疫不全患者の発熱と感染症をマスターせよ! 診る機会も多く,対処に困る免疫不全患者の発熱と感染症.どんな患者に起こり,どう対処するのかを研修医向けに解説!原因と診断・対処法から予防までマスターして,免疫不全患者の発熱と感染症にもう慌てない.

新装改訂版 診断につながる病歴聴取

西垂水 和隆(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2024/09



好評巻『jmedmook62 日常診療でここまでできる!診断につながる病歴聴取』が書籍化!

◉病歴聴取のワザと工夫をわかりやすく紹介するというコンセプトはそのまま,改訂を経てより洗練された内容にパワーアップ。A5判のコンパクトサイズとなり,これまで以上に臨床で活用しやすい書籍となりました。
◉第2章の主訴別各論には,意識消失・咳嗽・関節痛をはじめとした10項目を新たに設け,内容がさらに充実。各項目末のリアルな症例紹介も大幅追加しています。
◉そもそも病歴をどのようにとり,語られた病歴をどのように活かすか…経験豊富な達人たちの心がけ・診断を導く思考を余すことなく言語化した,臨床医必携の一冊です。

テーピング療法最前線

医道の日本社編集部(著)

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2018/04

臨床で、スポーツで、セルフケアで。
“使える”テーピング療法を一挙収録!

治療に活かせるさまざまな「テーピング療法」について、開発者・第一人者による解説をまとめた月刊「医道の日本」の特別編集版。一般的なキネシオテーピング療法を始め、経絡を応用したテーピング、皮膚運動学に基づくテーピング、スパイラルテーピング、海外のスポーツ現場で用いられているテーピングなど、治療の幅を広げるテクニックを多数紹介。巻頭には、元日本代表選手や現役のアスリートがテーピングのことを熱く語る「私とテーピング」を収録。トレーナーはもちろん、治療家にも参考にしていただきたい。

エビデンスに基づくネフローゼ症候群診療ガイドライン2020

成田 一衛(監修)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2020/08

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