≪作業療法学 ゴールド・マスター・テキスト≫
高次脳機能障害作業療法学 第3版
作業療法学専門分野の講義用テキスト・シリーズが5年ぶりの改訂。第3版では,これからの学生に役立つ内容を意識し,能動学習の手助けとなる課題の提示,新しい実習形式である「作業療法参加型臨床実習」への対策となるような解説を追加し,また国家試験対策を充実させ,さらに巻末付録として症例集も追加した。
本巻では,患者の外見からは判断しにくい高次脳機能障害の症状・行動を,なるべくわかりやすく,豊富なイラストで表現。また各章を脳機能の基礎知識→障害の特徴→評価→実際の介入という流れで構成し,基礎知識だけ/実践だけを学ぶのではなく,覚えた基礎知識が臨床でどう生きるのかがわかり,内容をより理解しやすくなっている。
≪作業療法学 ゴールド・マスター・テキスト≫
発達障害作業療法学 第3版
作業療法学専門分野の講義用テキスト・シリーズが5年ぶりの改訂。第3版では,これからの学生に役立つ内容を意識し,能動学習の手助けとなる課題の提示,新しい実習形式である「作業療法参加型臨床実習」への対策となるような解説を追加し,また国家試験対策を充実させ,さらに巻末付録として症例集も追加した。
本巻では,学生が身につけるべき基礎的な概念や理論を丁寧に解説してあり,発達障害に関する評価,治療,作業療法について確実に知識を習得できる秀逸なテキストとして構成されている。
がんのリハビリテーションマニュアル 第2版
周術期から緩和ケアまで
保険収載から約10年。がんリハはここまで進化した!
がんリハ第一人者らによる実践書,待望の改訂版。各種がんについて,原発巣,症状,ライフステージに応じてその概要から実際のリハアプローチ方法にいたるまで,臨床のエキスパートがわかりやすく解説する。第2版では,症例/ケース紹介,訓練・手技等がみてすぐわかる「付録動画」を新たに33本収載し,さらに充実した内容に。がんリハに携わる全ての職種必携の一冊。
≪作業療法学 ゴールド・マスター・テキスト≫
精神障害作業療法学 第3版
作業療法学専門分野の講義用テキスト・シリーズが5年ぶりの改訂。第3版では,これからの学生に役立つ内容を意識し,能動学習の手助けとなる課題の提示,新しい実習形式である「作業療法参加型臨床実習」への対策となるような解説を追加し,また国家試験対策を充実させ,さらに巻末付録として症例集の追加などを行った。
本巻では,現在の精神科医療を取り巻く状況を述べた後,精神障害領域を理解する土台となる基礎理論について記載。そのうえで,評価手法,疾患別作業療法を症例紹介も交えながら解説するとともに,その重要性が高まっている地域作業療法についても解説。また,精神障害者の行動特徴を示したイラストを多数盛り込み,精神障害領域をこれから学ぶ読者にも手に取りやすい紙面構成となっている。
腎と透析99巻3号増大号
腎性貧血の最新動向―2025年版CKD患者における腎性貧血治療ガイドラインの要点と実践
腎性貧血の最新動向―2025年版CKD患者における腎性貧血治療ガイドラインの要点と実践
総合診療 Vol.36 No.2
2026年 02月号
特集 COVID-19罹患後症状の実態 現場の医療者はどう患者に向き合っているか?
特集 COVID-19罹患後症状の実態 現場の医療者はどう患者に向き合っているか? ①独自の切り口が好評の「特集」と、②第一線の執筆者による幅広いテーマの「連載」、そして③お得な年間定期購読が魅力! 実症例に基づく症候からのアプローチを中心に、診断から治療まで、ジェネラルな日常診療に真に役立つ知識とスキルを選りすぐる。 (ISSN 2188-8051)
月刊、年12冊
服薬指導がちょっとだけ上手になる本 薬の知識の使い方、話の進め方
薬局内のマニュアルや服薬指導に沿って対応しても,患者からの想定外の質問が出たり,服薬指導を行っても,なぜそのような質問をしてくるのかと逆に質問を受けたりと,返答に困る場面も多い.そのような時,著者は,論文などの情報を裏付けとして,服薬指導を行っている.そこで,著者の体験等を踏まえて,薬局薬剤師向けに,現場の微妙な質問が来た場面から,適切な服薬指導等を紹介した参考書となっております.
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2024年4号
2024年4号
特集:変形性足関節症の手術治療
特集:変形性足関節症の手術治療 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
≪メディカのセミナー濃縮ライブシリーズ≫
Dr.正井の なぜなに?がガツンとわかる補助循環
【大人気セミナーを本でも楽しめる!】
メディカ出版の人気看護セミナー1日分のエッセンスを、話し言葉そのままに読みやすく再現! IABPやPCPSなど、補助循環のしくみ・効果・装着の実際・合併症・患者管理について、根拠から解説しているからアタマに残る。補助循環に関わる全ナース・研修医必読の一冊。
関節外科 基礎と臨床 Vol.43 No.5
2024年5月号
【特集】腰椎分離症 最近の診断・治療の進歩
【特集】腰椎分離症 最近の診断・治療の進歩
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2024年3号
2024年3号
特集: 鎖骨遠位端骨折・肩鎖関節脱臼
特集: 鎖骨遠位端骨折・肩鎖関節脱臼 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
臨床スポーツ医学 2024年6月号
スポーツと時間栄養学・時間運動学~いつ食べて,いつ運動するか
スポーツと時間栄養学・時間運動学~いつ食べて,いつ運動するか 「スポーツと時間栄養学・時間運動学~いつ食べて,いつ運動するか」特集として,時間栄養学の基礎/時間運動学の基礎/食欲の日内変動と季節変動/水分・電解質補給のタイミング/シフトワーク・夜勤のアスリートへの栄養サポート/性周期を考慮した女性アスリートのサポートの実際/時差ボケとスポーツパフォーマンスの関係 などを取り上げる.また連載として,[スポーツ関連脳振盪-アムステルダム声明-]他を掲載.
ステップアップ 思春期の診かた
本書では,多様化する思春期の悩みに寄り添えることができるよう,診療科の垣根を超えて様々な職種の方に執筆いただき,子どもたちを取り巻く最新の事情をふまえた,思春期診療のスタンダードな内容を盛り込んだ.典型的な疾患への対応といった臨床的内容から,発達障害などの精神面,社会的な問題まで,幅広い領域をカバーした.医学教育では教わることがない,思春期の子どもたちの診方がわかる一冊となっている.
臨床整形外科 Vol.56 No.5
2021年5月発売(増大号)
整形外科 外来・当直 エマージェンシー・マニュアル
整形外科 外来・当直 エマージェンシー・マニュアル -
≪産業保健と看護別冊≫
心のエネルギーのマネジメント
【メンタルヘルス対応力の向上を目指す】メンタルヘルス不調は検査データのように視覚化できないため、自分の対応になかなか自信が持てない……本書はそんな産業保健スタッフが、対象者の心のエネルギーの状態を適切に把握し、上手にマネジメントして元気に働けるよう支援する方法を解説する。
1268専門家による 私の治療 Ver.4
1268名の専門家が、23領域1190項目にわたる疾患・症候の治療法を解説◆日常診療の参考となるよう、治療・処方の流れを、一手目…二手目…という形でわかりやすくまとめています。
◆専門家ひとりひとりの中にある「セオリー」と「プロセス」。そこから導きだされた診療手順を明示することで、あたかもレールが敷かれるように目的地への軌道=治療方針が見えてきます。
◆膨大なガイドラインやエビデンスの中から、各専門家がすくい上げた「個人的スタンダード」を凝縮した一冊です。
≪画像診断の勘ドコロNEO≫
頭頸部 画像診断の勘ドコロNEO
好評を博した「勘ドコロ」シリーズがスケールアップして帰ってきた!
第1弾は頭頸部。解剖や読影のポイント解説に加え,スペシャリストたちが「どこを見て」「どう鑑別し」「どう診断しているのか」を多数の写真と明快な文章で解説する。また知識を深めるための論文紹介,要点をまとめた「ここが勘ドコロ」など,スペシャリストたちのからのアドバイスも満載した,頭頸部の勉強にも読影室で困ったときにも使える充実の一冊。
顔の美容外科手術 第2版
◆日本において美容外科手術の9割は「顔」の手術。わかりやすい紙面と動画で手技やピットフォールを学ぶことができます。美容外科を始める医師にまず手に取っていただきたい1冊です。
◆大好評だった初版から「ハムラ法・裏ハムラ法」「人中短縮」の2項目を追加し、特に件数の多い15の手術を徹底解説!
緩和ケア Vol.35 増刊
2025年6月増刊
【特集】緩和ケアの行き詰まる状況をなんとかしたい!
【特集】緩和ケアの行き詰まる状況をなんとかしたい!
緩和ケアの現場では、患者の身体症状の緩和だけにとどまらない。特に、患者とその家族が直面する複雑な状況では、倫理的ジレンマや資源の制約も考慮しながら最適な支援を模索している。そんな複雑な“行き詰まる”状況での実際の経験や教訓は、日々の実践に大いに役立ち、より良いケアを提供するための道標となるだろう。本増刊号では、さまざまな場面における具体的な困難事例を取り上げ、各場面に対する支援の工夫や解決策、そして得られた教訓を詳細に掘り下げてまとめた1冊である。
ザ・ベーシックメソッド
心不全 薬物治療
病態が複雑で治療薬の種類が多く,適切な投与が難しい心不全の薬物治療を,第一線の執筆陣が実体験を基に詳細に解説。基礎知識と実践のLINK機能により,身に付けた基礎知識を実践で的確に使いこなすことができる構成。また,エビデンスだけでは解決できない実臨床における「投与の勘ドコロ」を,フローチャートやイラストなど豊富な図表を駆使してビジュアルで理解でき,既存薬はもちろん,新規治療薬(イバブラジン,サクビトリルバルサルタン,SGLT2阻害薬)の実践的な使い方・活かし方,服薬管理・ポリファーマシー対策までを網羅。心不全の薬物治療を自信をもって行うための新たな定番書が誕生!
