診断戦略
診断力向上のためのアートとサイエンス
名医の思考や巧みさ(Art)は再現できるか? その問いに正面から答える。多くの名医に師事し、経営診断も学ぶ著者による「診断力の鍛え方」。診断にともなうバイアスとのつきあい方、病歴をよりクリアにするための具体的な質問例、鑑別ごろ合わせなど、明日から役に立つ心構えとテクニックが満載。認知科学とハードな臨床経験を背景に紡がれる言葉は、まさにArt & Science。
熱中症の謎となぜ
●熱中症の謎となぜを,科学的に,また,ガイドラインの改訂や臨床研究の動向も踏まえて,熱中症診療の最前線で活躍する著者がわかりやすく解説します。
●「熱中症分類がなぜ変更になって,どのように使えば良いか?」といった疑問から,COVID-19の経験を踏まえ,「暑い日にマスクをしたほうが良いのか?」といった気になるトピックスまで,科学的根拠に基づいて著者の考えを記載しています。
●医療現場で疑問に思うことが多い熱中症について,実臨床で役立つ情報を,できるだけ正確にお伝えします。
かげさんの イラストで学ぶ 心電図と不整脈めも
SNSで大人気!現役看護師のかげさんが心電図と不整脈でおさえておきたい「大事なポイント」だけをまとめ、イラストでわかりやすく解説。異常な心電図のとき心臓がどうなっているのか、Aくん(心房)とVくん(心室)の世界を通じて見えてくる。「何から勉強したらいいのかわからない」「心電図は苦手」と悩むすべての医療者に向けた最高にユルい心電図の入門書。これを読めば、大事な異常に気づけるようになれる!
PEPARS(ペパーズ) No.203(2023年11月号)
【特集】 知っておくべき穿通枝皮弁10
【編集企画】 中川雅裕
【特集】 知っておくべき穿通枝皮弁10
【編集企画】 中川雅裕
ALT flapやDIEP flap、SCIP flapなどの予定しておいた第1選択の穿通枝皮弁が使用できなかった場合などの、relief flapとして“知っておくべき”穿通枝皮弁10!
各皮弁を得意とするエキスパートの挙上のコツが満載です!
実践理解 心腎連関症候群Q&A
なぜ病態理解は難しく、対策は困難なのか?未来はどのように切り開くのか?
これを読めば「心腎連関症候群」の「いま」と「これから」がわかります!
心臓と腎臓のいずれか一方に障害が起こると他方にも影響して障害が起こる病態を、ひとつの疾患群として考える「心腎連関症候群」。
最新の研究データを元に、心腎連関症候群の病態生理の考え方、治療に関係する薬剤から最新トピックスについてまでを解説。
循環器や腎臓の専門医だけでなく、それらの疾患を日常的に診る内科医師が知っておきたい最新知見が詰まっています。
救急医学2026年6月号
そのとき,動くために;災害×国際医療支援を学ぶ
そのとき,動くために;災害×国際医療支援を学ぶ 海外の大規模災害や紛争地で、日本の救急医としての力を発揮したい。いざそのとき、動くために、どんな能力・経験が必要か、どんな組織に所属し、どんな準備をすればよいのか、実際に国際的な医療・人道支援の最前線で活躍する団体・著者が、リアルを紹介する。
関節外科 基礎と臨床 Vol.44 No.2
2025年2月号
【特集】股関節温存手術-寛骨臼側股関節周囲骨切り術-
【特集】股関節温存手術-寛骨臼側股関節周囲骨切り術-
『画像診断』年間購読(2026年)
月刊誌『画像診断』2026年の年間購読(電子版)です。通常号12冊+増刊号2冊)となります。『画像診断』の内容は下記をご覧ください。 CT、超音波、MRIなど、近年急速に発展した画像診断領域を、従来の単純X線撮影、各種造影検査、核医学との対比も含めて総合的に解説。毎号、読みごたえのある特集を主体に、Refresher Course、CASE OF THE MONTH、 Picked-up Knowledge from Foreign Journalsといった読者の関心に応える好評連載や投稿論文で構成し、実際の臨床に役立つ記事内容を豊富に揃える。放射線科医を中心として、一般内科医、一般外科医、脳神経外科医といった画像診断に携わるすべての医師にとって、必携の臨床医学雑誌である。
レジデントノート Vol.24 No.4
2022年6月号
【特集】明日起こりうる急変対応 リーダーはあなた!
【特集】明日起こりうる急変対応 リーダーはあなた! 病棟や救急で急変に遭遇したときの強い味方!蘇生の流れ,血圧低下や意識障害など各病態への対応,状況に応じた薬剤の選択と使い方,スタッフへの指示の出し方,コンサルトのタイミングなどをまるっと解説します.
みんなの集中治療科
ベッドサイド回診から生まれたICUスタッフ “みんな”のための1冊
広島大学救急集中治療科でおこなわれるベッドサイド「教授回診」から生まれたICU診療の指南書.回診時に目の前の患者から学ぶ様々な経験や知識,各デバイスに関する知識,そしてスタッフ間のディスカッションやデブリーフィングから生まれるICU的思考や治療への取り組み方など,集中治療における重要なエッセンスを1冊にギュッと凝縮したICUスタッフ“みんな”のための1冊.
肺HRCTエッセンシャルズ
読影の基本と鑑別診断
肺HRCTのパイオニアが贈る、珠玉の“HRCT Lite”
HRCTによるびまん性肺疾患の読影の基本と鑑別診断を解説した実践的入門書。前半部で基本的な肺HRCT所見を、後半部では日常診療でよく遭遇する各種病態の所見を提示。600に及ぶ写真を収載し、現場で役立つクリニカル・パールが満載。簡潔・明快さを追究し、フルカラーでわかりやすく解説する。放射線科医、呼吸器内科医のみならず、HRCT読影に携わる一般内科医に広く有用。
診断力UP!アルゴリズムで読み解く消化管内視鏡
消化管疾患の検査・診断に必須なモダリティである消化管内視鏡を用いた,存在診断・質的診断・範囲診断を確実に行うためのトレーニングを紙上で再現.内視鏡医が白色光下における肉眼的所見を手掛かりに診断を行う過程をアルゴリズムにして提示.所見ごとの代表的な疾患を取り上げ,鑑別に必要な知識を整理した.これから内視鏡検査・診断に携わろうとしている研修医や専修医の診断能力を高めるのに最適な一冊.
小児内科58巻5号(26年5月号)
止まらない血液・固まりすぎる血液,さてどうする?
止まらない血液・固まりすぎる血液,さてどうする?
心不全・心機能アカデミーpresents トップランナーが語る 心不全診療のプリンシプル 2
医師・医療従事者に人気のYouTubeチャンネル『心不全・心機能アカデミー』で収録した対談をベースに,重症心不全・心臓リハビリテーション・心不全の併存症・HFpEFといったホットなトピックを中心に,臨床に活かせる実践的な内容を盛り込んだ.心不全診療の哲学がつかめる最強の一冊.各項目は,ライブ感あふれる対談と重要用語の解説で構成.それぞれYouTubeの対談動画に対応(QRコード付き).
臨床漢方小児科学
漢方治療の実際を“小児”に特化して解説した実践書兼参考書.漢方の知識がなくても,著者オリジナルのフローチャートにより,患児の様子や症状,所見などから適切な漢方薬を選択することができる実践的な面と,小児の解剖学的・生理学的特徴を踏まえた,漢方医学の理論が学べる参考書の面も持ち合わせた.日常診療で役立つ小児科医必携の一冊.
その症状は こう読み解く!臨床に役立つ神経解剖のツボ
このツボ neurophobia(神経嫌い)に効きます
頭痛 めまい しびれ ふらつき…をわりとよく診る
でもちょっと苦手 そんなあなたに「ちょうどいい」
コモンな神経疾患/神経症状の診療に苦手意識をもつ研修医、臨床医に贈る実地テキスト。前半ではシェーマとコンパクトな説明文による臨床に役立つ神経解剖を解説。後半では厳選された25 症例を提示し、前半で得た知識にもとづいた神経疾患/神経症状の診察法とその考え方が身につく。初学者にも分かりやすいように要点を系統的に学んでいく体裁をとりつつ、臨床に役立つ部分は適切に掘り下げ解説。神経局在診断のカギを提示し、「neurophobia(神経嫌い)」を払拭する書。
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2015年5号
2015年5号
特集: 手部外傷・障害に対する手術治療
特集: 手部外傷・障害に対する手術治療 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
≪看護学テキストNiCE≫
看護学テキストNiCE
看護理論 改訂第3版
看護理論21の理解と実践への応用
看護実践の支えとなる代表的な21の理論を読み解くテキストの改訂第3版。理論家の人物像や彼らの生きた時代背景から解説し、理論が打ち立てられるまでの過程と理論の枠組みをやさしく学ぶことができる。事例を通じて、臨床現場での応用に結びつける思考力を育む。今改訂では実際の講義の経験をもとに、総論解説を刷新。また各論にはキャサリン・コルカバのコンフォート理論を追加した。
13の実践レシピで解説!
看護を教える人が発問と応答のスキルを磨く本
学習者は、問うて伸ばす! そして応えて伸ばす!
学習者との関係づくりに悩まれている方へ。「発問」と「応答」のスキル満載の実践レシピが、あなたのお悩みに即対応します! 学習者は、問うて伸ばす! そして、応えて伸ばす! 明日の授業で、すぐに使える、フレーズ&テクニック集付き。
消化管EUSパーフェクトガイド
他に類を見ない消化管EUSの入門書が登場!
内視鏡先端に装着したプローブを消化管内から当て、超音波によって消化管壁、病変、消化管外等の情報を得ることができる消化管EUS(endoscopic ultrasonography)。“超音波”と“内視鏡”の利点を活かし、低侵襲に病変の性質や深達度を診断できるこの手技の重要性が近年、高まっています。
本書では黎明期からEUSに携わるプロフェッショナルが集結し、その基礎を徹底解説しました。総論ではスコープの種類別・臓器別の基本走査、国内メーカー主要機種等について詳説、各論では筆者が所属する国内有数の施設で経験された多数の症例を、鮮明な内視鏡画像・エコー画像とともに供覧しています。
