≪糖尿病ケア+(プラス)2025年春季増刊≫
高齢糖尿病患者の病態・治療・アプローチ
【Q&Aと症例解説で高齢患者のケアがわかる】血糖管理の基準や注意すべき身体症状、低血糖の対策、食事内容、薬剤の選択、認知機能低下による問題など、高齢糖尿病患者のケアにおいて知っておきたいポイントを網羅。症例別のアプローチ解説で実践的な理解も深まる! ダウンロードして患者に渡せる説明シートつき。
小児の咳嗽診療ガイドライン2025
小児の咳嗽疾患に対する診断・治療ガイドラインが5年ぶりに改訂.
咳嗽の原因を年齢別に,代表的疾患を重点的に解説し,巻頭フローチャートからすぐ確認したい疾患へ読み進められる仕様はそのまま,コロナ禍を経て求められる情報へアップデート.CQの追加,RSウイルスや過敏性肺炎,好酸球性細気管支炎等を新たに取り上げ,他学会や患者会による評価を充実させた.
小児呼吸器患者を診療するすべての医師にご活用いただきたい一冊.
脊椎脊髄病用語事典 改訂第7版
5年ごとの定期改訂による第7版.整形外科および脳神経外科領域双方の用語を網羅し,単なる和英対訳の用語集としてでなく,解説とともに関連語や同義語,図および原典となる文献を豊富に提示した「事典」.両領域の主要な論文から新たに普及・定着した用語の採否を検討し,また臨床に即して解説に見直しを加えている.脊椎脊髄疾患領域の知識をまとめた入門書としても最適の一冊である.
国立成育医療研究センター
胎児エコー実践ガイド
胎児診療の基本は胎児をよくみて,胎児の疾患や状態を正確に把握することであり,そのためにはエコーがベスト!
本書は,部位別に重要な疾患を取り上げ,左ページに疾患の要点や観察ポイントをまとめ,右ページに超音波画像やイラストなどを掲載し,見開きでパッと概要がつかめる構成になっています.
国立成育医療研究センターのエッセンスが凝縮された本書,同じく成育医療研究センターによる『新産科実践ガイド』とあわせて読めば産科診療・胎児診療への理解がより一層深まるはずです!
≪看護をひとつひとつわかりやすく。≫
解剖生理をひとつひとつわかりやすく。
あの超人気参考書の「ひとつひとつをわかりやすくシリーズ」が,いよいよ看護テキストになって登場します!
シリーズ第一弾として高校生物の知識で学べる「看護に必須の解剖生理」をひとつひとつわかりやすく解説しています!
≪理学療法マネジメント≫
肘関節理学療法マネジメント
機能障害の原因を探るための臨床思考を紐解く
関節の機能障害に対する評価・解釈・アプローチ法を詳細に解説する『理学療法マネジメント』シリーズ。
本書では,機能障害別(肘関節伸展機能障害,肘関節外反制動機能障害,前腕回旋機能障害)に,評価法や理学療法を解説。また,手,肩,体幹などからの影響の評価と理学療法についてもそれぞれ解説した。
機能障害についてはケーススタディも掲載して読者の理解促進を図り,また経験則に陥りがちな臨床思考について,多数のエビデンスを掲載して可能な限り客観的な記載を提供。学生の実習レポート作成時の参考資料としても有用。
がんゲノムデータ解析
学生,院生,研究者,医師,臨床検査技師・・・
がんの解析を始めたいすべての人へ 最初の一歩をこの本から!
がんゲノム医療において不可欠な、がんゲノムのデータを解析する知識と技術が身につく、実践に即した解説書。各章とも「教科書パート」(教師役が執筆)でソフトウェアのインストールから解析データの取得、データ解析、そして結果の可視化までを学び、「再現・検証レポート」(生徒役が執筆)で実際に解析を体験。つまずいた箇所は「教科書パート」にフィードバックし再確認できる、初学者の独学に効果的な学習形式を採用。データ解析未経験者でもよくわかる必携書。
レジデントノート Vol.24 No.6
2022年7月号
【特集】サラリとわかる!抗血栓薬の使い方
【特集】サラリとわかる!抗血栓薬の使い方 疾患に応じてどう使い分ける?周術期の休薬・再開は?など,研修医が迷いがちな抗血栓薬の使い方を,症例を交えて解説.抗血小板薬やDOACの基本から出血リスクを考慮したマネジメントまでやさしく身につきます.
顔の美容外科手術 第2版
◆日本において美容外科手術の9割は「顔」の手術。わかりやすい紙面と動画で手技やピットフォールを学ぶことができます。美容外科を始める医師にまず手に取っていただきたい1冊です。
◆大好評だった初版から「ハムラ法・裏ハムラ法」「人中短縮」の2項目を追加し、特に件数の多い15の手術を徹底解説!
イラスト手術手技のコツ 耳鼻咽喉科・頭頸部外科 《咽喉頭頸部編》 改訂第2版
乳房超音波&マンモグラフィ一問一答
病変の見極めに“必ず”役立つエッセンス
乳がん検診にかかわるすべての医療職者に向けて,乳房超音波・マンモグラフィ画像の診断に必要な基礎知識を,Q&A形式でやさしく解説!
乳癌・線維腺腫・葉状腫瘍・嚢胞性病変などの豊富な実症例・イラスト・WEB動画付きでよくわかる!
臨床整形外科 Vol.59 No.12
2024年 12月号
特集 初療対応からきれいな指再建まで 指尖部切断に対する治療
特集 初療対応からきれいな指再建まで 指尖部切断に対する治療 よりよい臨床・研究を目指す整形外科医の「うまくなりたい」「学びたい」に応える月刊誌。知らないままでいられないタイムリーなテーマに、トップランナーによる企画と多角的な解説で迫る「特集」。一流査読者による厳正審査を経た原著論文は「論述」「臨床経験」「症例報告」など、充実のラインナップ。2020年からスタートした大好評の増大号は選り抜いたテーマを通常号よりさらに深く掘り下げてお届け。毎号、整形外科医に “響く” 情報を多彩に発信する。 (ISSN 0557-0433)
月刊、増大号を含む年12冊
TKA/UKAの匠[Web動画付]
思考と技巧
孤軍奮闘するドクターへ,2人のトップサージャンがTKA,UKAの全テーマを忖度なしに徹底的に解説します.手術の難所を突破するための独自のテクニック・コツを,考え方や裏付けとともにご紹介.2人の匠の技がポイント動画付きで丸ごと味わえて,違いを比較しながら読み進めることもできます.ナビやロボットがなくても自信をもって手術に臨めます.
精神医学 Vol.68 No.3
2026年 03月号
特集 ライフサイクルからみた小児期の逆境体験(ACEs)および肯定的体験(PCEs)
特集 ライフサイクルからみた小児期の逆境体験(ACEs)および肯定的体験(PCEs) 精神医学・医療の現在地を確認し、針路を示すナビゲーションとして、多彩なテーマを毎月の特集で取り上げ、第一線の執筆陣による解説をお届けする。5月号は増大号として多角的にテーマを掘り下げる充実の内容。日々の臨床から生まれた「研究と報告」「短報」など原著論文も掲載している。 (ISSN 0488-1281)
月刊、増大号を含む年12冊
上肢の画像診断
もう困らない!「手・肘関節」に特化した本格テキスト、誕生
MRI、CT、単純X線写真による手関節・肘関節の画像診断に特化した本邦初のテキスト。筋・腱・神経の走行とMRI正常解剖を詳細に解説するとともに、撮像法についても詳述。加えて日常診療でおさえるべき上肢の各種疾患について、鮮明な画像にわかりやすいシェーマを交え、豊富な症例を提示して解説。日々の読影レポート作成に役立つ。放射線科、整形外科で、上肢の画像診断・検査に携わる医師・技師必携。
スタートアップ 心エコーマニュアル 改訂第3版
考える心エコー実践のために
“考えながら行う心エコー”“頭を使った心エコー”をコンセプトに心エコー検査の基本から疾患別の検査ポイントまでを簡潔にまとめた大好評書が遂に改訂!一層みやすい心エコー像へアップデートし、新しい指標や重症度評価も反映している。これまでどおり病態や所見の把握に結び付くシェーマを豊富に掲載。知りたい所見や計測値、症候からどこを検査すればよいか、診断の決め手をスッキリ解説。研修医、検査技師にオススメの1冊。
手術 Vol.75 No.4
2021年4月臨時増刊号
Common Diseaseの手術―エルステから高難度まで
Common Diseaseの手術―エルステから高難度まで 手術入門。外科医なら避けて通れないCommon Disease―虫垂炎,肛門疾患,鼠径部ヘルニア,胆囊炎の手術を網羅した一冊である。各章の初めにエルステ(Erste)手術の心得を収載し,外科解剖や治療方針,また,標準的(古典的)手術からstate-of-the-artまで,これらCommon Diseaseの手術関連項目を詳説し,初学者はもちろんベテランにとっても,日々の臨床で活用できる内容とした。
画像診断 Vol.39 No.4(2019年増刊号)
骨・軟部腫瘍の鑑別診断のポイント
骨・軟部腫瘍の鑑別診断のポイント 増刊号で好評の「鑑別診断のポイント」シリーズ続編.骨および軟部腫瘍において,同領域のエキスパート達が部位・所見・疾患群などから,臨床に即した実践的な「鑑別診断リスト」を作成.読影や鑑別診断にすぐに活かせるノウハウ,Tipsを多数掲載!
CTO-PCI一期一会
難関攻略ノ心得
高度な技量と広範な知識が要求される慢性完全閉塞病変(CTO)に対するPCIについて,術者が何を,どう考え,どのように手技を行なっているかを著者の豊富な経験に基づいて症例を提示しながら具体的に解説。
CTO手技の“キモ”を理解し実践するための指南書。
ポーリット & ベック 看護研究 第3版
「新訳」で生まれ変わる看護研究の羅針盤
初学者にとって、看護研究の全容を掴まんとすることは、果てしない大海原に漕ぎ出すに等しい困難がある。航海を可能とする羅針盤のように、本書は看護研究に臨む皆さんの道標となるだろう。明瞭な「新訳」により、さらに可読性が増した本書は、これまで以上に多くの読者の支えとなることは間違いない。
