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medicina Vol.54 No.8

2017年7月号

特集 がん診療 内科医が知りたい30のエッセンス

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/06

特集 がん診療 内科医が知りたい30のエッセンス 今や日本人の2人に1人が罹患すると言われる「がん」。内科医も包括的ながん診療に取り組むことが求められる。本特集では、がん診療のエッセンスを取り上げ、疫学・予防、検診の現状、診断プロセス、薬物療法と放射線療法などの基礎知識から、罹患率の高い各がん種の診断・治療、薬物療法の副作用、緩和医療についてもわかりやすく解説した。

公衆衛生 Vol.81 No.9

2017年9月号

特集 アルコール健康障害対策の推進

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/08

特集 アルコール健康障害対策の推進 -

公衆衛生 Vol.81 No.8

2017年8月号

特集 衛生監視・指導行政の現状と課題

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/07

特集 衛生監視・指導行政の現状と課題 -

公衆衛生 Vol.81 No.7

2017年7月号

特集 予防接種政策

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/06

特集 予防接種政策 -

実験医学 Vol.35 No.16

2017年10月号

【特集】オルガノイド4.0時代

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/09

【特集】オルガノイド4.0時代
 発生プロセス,再生医療,創薬スクリーニングと,多分野との融合で無限大の可能性を発揮する人工のミニ臓器「オルガノイド」が,日本発の技術とクリエイティビティを武器に,その研究の第4段階を迎える!

INTESTINE Vol.21 No.5

2017年 9・10月号

特集 大腸腫瘍診断のモダリティと新たな展開-存在診断能・質的診断能の向上を目指して

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2017/09

特集 大腸腫瘍診断のモダリティと新たな展開-存在診断能・質的診断能の向上を目指して
本号では,病変の存在診断や質的診断の向上を目的として,現時点で実用化あるいは開発が進められているさまざまな診断のモダリティを集約し,それぞれの分野のエキスパートに執筆をお願した.従来からの通常内視鏡観察における観察法の注意点やデバイスの紹介,NBI,BLI,LCI の有用性の検討,広角視野内視鏡や超拡大内視鏡の研究成績,大腸カプセル内視鏡や大腸CT の将来展望などが網羅されている.

臨牀透析Vol.33 No.10

2017年9月号

特集 維持透析患者の喪失感-理解・克服への支援

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2017/08

特集 維持透析患者の喪失感-理解・克服への支援
本特集では,「喪失」「喪失感(体験)」をそれぞれの職種の立場から考察していただき,なんらかの患者支援策や方向性が提示されることを期待するものである.

臨牀消化器内科Vol.32 No.11

2017年10月号

特集 ピロリ菌陰性者にみられる胃疾患の診かた-胃癌を中心に

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2017/09

特集 ピロリ菌陰性者にみられる胃疾患の診かた-胃癌を中心に
Hp陰性者の割合が増えた現在,今までの胃疾患の診かたの常識が非常識に、非常識が常識になりつつある.特にHP未感染・既感染胃粘膜に発生する胃癌は診断が難しい場合が多く,新たな内視鏡診断学の構築が必須である.

複雑病変に挑むEVT最新テクニック

Tokeidai style

浦澤 一史(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2013/11

近年,インターベンション治療の中で,最も進化が著しく注目されているのが末梢血管治療(endovascular therapy:EVT)である。要因は多岐に渡るが,その中でも超高齢社会や食生活の欧米化等により動脈硬化疾患(糖尿病等)が増加した点,末梢動脈疾患患者の予後が悪く,心血管合併症を引き起こす可能性が高いことがあげられる。糖尿病患者は「重症下肢虚血」になる可能性が高く,また,冠動脈病変を有する多くの患者が末梢動脈疾患に罹患しているとの指摘もある。
そのため,現在,EVT治療を積極的に行う施設,医師が増えているが,熟練したテクニックを間近でみる機会も学会場でのライブデモンストレーション等に限られており,直接,エキスパートから指導を受けている医師も少ないのが現状である。
そこで本書では,EVTで著明な浦澤一史先生に,実際に先生が治療した症例を用い,EVTに対してどのように考え取り組んだらよいのか(治療法の選択,カテーテルの選択),どのテクニックを身につけたら良いのかを豊富な画像と共に徹底解説する。

別冊整形外科 No.71 骨折(四肢・脊椎脊髄外傷)の診断と治療(その2)

遠藤 直人(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/04

骨折は整形外科医が日常的によく経験し、特に若手医師が担当する症例の多くは外傷、骨折である。さらに昨今では骨折治療そのものの専門性が高まっている。その診断と治療においては、まず重症度評価を行い、全身治療とともに骨折の治療方針について高度な判断と技術に基づく対応が必要となる。本特集では骨折の病態、診断から治療までを幅広く取り上げた。

別冊整形外科 No.70 骨折(四肢・脊椎脊髄外傷)の診断と治療(その1)

遠藤 直人(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/10

骨折は整形外科医が日常的によく経験し、特に若手医師が担当する症例の多くは外傷、骨折である。さらに昨今では骨折治療そのものの専門性が高まっている。その診断と治療においては、まず重症度評価を行い、全身治療とともに骨折の治療方針について高度な判断と技術に基づく対応が必要となる。本特集では骨折の病態、診断から治療までを幅広く取り上げ、本巻(その1)では総論、骨盤・下肢、脊椎を扱った。

別冊整形外科 No.69 足関節・足部疾患の最新治療

松田 秀一(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/04

本特集号では、足関節・足部疾患の病態・診断~治療まで幅広い分野を網羅した。特に治療では先天性疾患、リウマチ性疾患、変性疾患、外傷、スポーツ障害など多くの分野を取り上げ、最新の技術を用いた手術的治療や臨床成績から現在最も推奨される治療法も掲載。低侵襲治療や骨切り術、人工関節全置換術など、足関節・足部疾患に対する最新治療が分かる整形外科医必携の書。

東京大学医学部肝胆膵外科,人工臓器・移植外科  手術の流儀

國土 典宏(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/05

東京大学医学部肝胆膵外科、人工臓器・移植外科で行っている手術を、実際の症例の手術記録をベースに再構築。術者が作成した手術シェーマを掲載したほか、手術の一部の動画は南江堂ホームページより閲覧が可能で、あたかも当科の手術を見学しているような臨場感をもった手術書。若手消化器外科医、中でも肝胆膵外科高度技能専門医の取得を目指す医師に向け、東大式の肝胆膵外科手術の術前デザインや手術手技を紹介した。

局所と全身からアプローチする

運動器の運動療法

小柳 磨毅(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/08

多彩な図表で治療技術を視覚化し,「知っている」から「できる」へ!部位別の構成で,各部に共通する評価・治療を習得できる.姿勢や運動連鎖といった全身の視点も解説.操作技術向上につながる実習課題付き.

ライフステージや疾患背景から学ぶ臨床薬理学

テーラーメイド薬物治療の基本知識と処方の実際

大井 一弥(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/08

コアカリの「テーラーメイド薬物治療」を網羅した画期的なテキスト.高齢者,妊婦,小児,腎疾患,肝疾患など薬物治療で考慮すべき重要因子をおさえることができます!章末のチェック問題は国家試験に頻出の薬剤をセレクト!

ICUから始める早期リハビリテーション

病態にあわせて安全に進めるための考え方と現場のコツ

中村 俊介(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2016/02

早期リハに取り組みたい集中治療医は必携!「いつから・どこまで・どのように」進めるか,最新のGLやエビデンスを踏まえ解説!更にプログラムや中止基準など実例も多数.効果的な早期リハを実践する力が身につく!

初めてでもできる!超解像イメージング

STED、PALM、STORM、SIM、顕微鏡システムの選定から撮影のコツと撮像例まで

岡田 康志(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2016/06

これまでの光学顕微鏡の限界200nm以下の分解能での観察を可能にする夢の技術「超解像イメージング」.現場のプロトコール・原理・関連技術をまとめた実験書がついに誕生! 撮像例のフォトグラビアとWEB動画付き.

マウス表現型解析スタンダード

系統の選択、飼育環境、臓器・疾患別解析のフローチャートと実験例

伊川 正人(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2016/11

ゲノム編集が普及し誰もが手軽につくれるようになった遺伝子改変マウス.表現型解析が勝負を決める時代に,あらゆるケースに対応できる実験書が登場! 隠れた表現型も見逃さない臓器・疾患別解析のフローチャート付き!

ハイリスク患者のがん薬物療法ハンドブック

多様化・複雑化する患者への治療戦略を身につける

南 博信(監)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/07

心疾患合併,PS不良,うつなど,多様化する患者の背景にあったがん薬物療法の進め方を,1冊に凝縮.「注意すべき薬物相互作用は?」「既往症とがんのどちらの治療を優先するか?」などの疑問に,現場目線で解説.

カラー図解

脳神経ペディア

「解剖」と「機能」が見える・つながる事典

渡辺 雅彦(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/07

終脳・脊髄・神経の投射といった「解剖」と,視覚系・運動系などの「機能」を,相互に関連づけながら整理して解説.バラバラになりがちな構造と機能のピースがぴたりとはまる!全体像の理解に役立つMRI画像も収録

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