3年目までは持っておきたい
病棟で使える薬のお守り
●あなたのポケットに「薬のお守り」
●注射薬で困ったら、これで薬剤インシデントを回避しよう!
日々、多くの薬剤と向き合う看護師の皆さん。「この薬、何の薬だっけ?」「この量で合ってる?」といった不安は尽きないでしょう。患者さんの命を預かる責任感の中で、必要な情報に素早くアクセスし、的確な判断を下すことが求められています。
本書は、そんな皆さんの声に応えるために生まれました。巷には多くの薬に関する書籍がありますが、本書は「臨床で広く使われる薬剤情報を必要最低限かつ的確にまとめる」ことに注力しています。5W1Hで厳選された情報は、作用・効果、注意すべき副作用、投与時のポイント、相互作用など、現場で本当に必要なエッセンスばかり。まるで頼れる先輩がそばにいるように、困った時に開けば、知りたい情報がきっと見つかります。
本書が皆さんの不安を和らげ、迅速な問題解決をサポートする「薬のお守り」となることを願っています。この1冊が、皆さんの日々の業務を支え、自信を持って患者さんに寄り添えるようになります。
≪泌尿器Care&Cure Uro-Lo別冊 for nursing≫
泌尿器がん 術前・術後管理のすべて
【来院から退院まで看護・管理の流れがわかる】
泌尿器科の術前・術後看護にあたり理解しておくべき疾患の知識、手術にかかわる検査、手術の特徴、術前・術後処置や患者の評価などを網羅。各領域ごとに、フローチャートで来院から退院までの全体の流れをわかりやすく示したうえで、おさえておくべき看護のポイントを平易に、かつ詳しく解説する。
病理と臨床 2022年臨時増刊号
がんゲノム医療時代の分子腫瘍学
がんゲノム医療時代の分子腫瘍学
がんゲノム医療時代の分子腫瘍学
ゲノムの最新知識やその解析法の実際といった基本的事項を押さえ,腫瘍にかかわる代表的な分子機構を概説するとともに,家族性腫瘍や各臓器のがんにおける分子腫瘍学の最新知見を集約!がん遺伝子パネル検査の実情と展望についての解説も.知識のアップデートのために読むも良し,診断に迷ったときの辞書として手元に置くも良し.“がんゲノム医療時代”の今,押さえておきたい知識が詰まった心強い一冊.
細胞診アトラス
細胞・組織相関と最適なマネジメントのために
病理医をはじめ,細胞診に携わる全ての人に贈る,細胞診テキストの決定版.総論では,標本作製技術,スクリーニング,細胞形態の解釈など,細胞診の基礎を詳細に解説.各論では,各領域・臓器に特有の標本作製技術や報告様式をまとめるとともに,各疾患について良質の細胞像を多くのページを割いて掲載し,細胞診断のポイントを目でみて理解し,日常診療に役立てられるようにした.丁寧な解説と豊富な細胞像が詰まった究極の一冊.
消化管EUSパーフェクトガイド
他に類を見ない消化管EUSの入門書が登場!
内視鏡先端に装着したプローブを消化管内から当て、超音波によって消化管壁、病変、消化管外等の情報を得ることができる消化管EUS(endoscopic ultrasonography)。“超音波”と“内視鏡”の利点を活かし、低侵襲に病変の性質や深達度を診断できるこの手技の重要性が近年、高まっています。
本書では黎明期からEUSに携わるプロフェッショナルが集結し、その基礎を徹底解説しました。総論ではスコープの種類別・臓器別の基本走査、国内メーカー主要機種等について詳説、各論では筆者が所属する国内有数の施設で経験された多数の症例を、鮮明な内視鏡画像・エコー画像とともに供覧しています。
非専門医が診るしびれ
しびれパターンによる分類と病態生理からわかる鑑別疾患
しびれのパターン(部位や経過など)ごとに疾患を分類し,それぞれの疾患の典型例,非典型例,鑑別疾患を,病態生理から解説.非専門医の立場での診断・治療や,コンサルトのタイミングも紹介して実用性抜群.
腎と透析2023年95巻増刊号
病因・病態生理から読み解く腎・泌尿器疾患のすべて
病因・病態生理から読み解く腎・泌尿器疾患のすべて
補助循環の管理がもっとできるようになる本
補助循環管理を行っている患者さんを受け持つときにICUのエキスパートナースが、何を、どうみて、動いているのかがわかる。
患者さんと家族を全人的にとらえるために役立つ「フレームワーク」に基づいて解説しているので、知識が立体的になり、アセスメント・ケアに自信がつく!
単なる[IABP][PCPS(V-A ECMO)]機器の解説本ではなく、チームで補助循環管理を行うにあたって、「知っておくとケアにつながること」「忘れがちな看護のポイント」などの臨床知をわかりやすくまとめた。
精神科ならではのファーストエイド
搬送時サマリー実例付
自傷他害、あるいは事故など、精神科でファーストエイドが必要になった実例をリアルに写真で再現し、いざという時にどう対応するかをシミュレーションするための本。医療的に何をすべきか、とっさの声かけ、望ましい態度、避けるべき言動がわかる。搬送時に送るサマリーの実例付。「精神科」はもちろん「救急」の医療者も必携。
手外科手術ノートpart3:外傷以外の主要疾患治療編
・手外科手術ノートシリーズ「part3:外傷以外の主要疾患治療編」では,外傷を除いた特に遭遇頻度の高い15の疾患を取り上げました。
・各疾患に精通したエキスパートが,現在行っている治療法を丁寧に紹介。豊富な画像やイラストで解剖・手技に関する理解を深めながら,有力な治療法を習得し,選択肢を増やすことができます。
・part1・2と同様,手技をシーンで切り分けたコンパクトな動画も多く掲載。達人の技と工夫を動画で追体験し,何度でも見直しながら自分のペースで習得できます。
・本書でしか学ぶことのできない,エキスパート独自のアプローチが満載の1冊。手外科を学びたいと考えるすべての医師におすすめします。
認知行動療法 共通基盤マニュアル
各疾患に共通する認知行動療法の知識・代表的なスキルをまとめた一冊。認知行動療法を学ぶ上での必須項目がコンパクトにわかりやすく記載されている。
画像診断 Vol.41 No.4(2021年増刊号)
ビギナーのための腹部画像診断 Q&Aアプローチ
ビギナーのための腹部画像診断 Q&Aアプローチ 腹部の画像診断で『ビギナーが一番知りたいこと』を効率的に理解できるように,エキスパート達がQ&A形式でわかりやすく解説!この1冊で腹部画像診断の疑問が解決!
診断と治療 Vol.113 No.12
2025年12月号
【特集】日常診療で出会ったら? アルコール・薬物・ギャンブル・ゲーム依存を知る
【特集】日常診療で出会ったら? アルコール・薬物・ギャンブル・ゲーム依存を知る
依存は,精神疾患の中で最も治療ギャップが大きいといわれています.
日常診療で遭遇する様々な依存やその関連問題に適切に対応するためにはどうしたらよいか?
物質依存や行動嗜癖にターゲットを当てて,病因,症状,診断,治療などわかりやすく解説します.
臨床画像 Vol.40 No.13
2024年4月増刊号
【特集】絶対苦手分野にしない 悪性リンパ腫の画像診断
【特集】絶対苦手分野にしない 悪性リンパ腫の画像診断
OPE NURSING(オペナーシング)2025年6月号
2025年6月号
特集:体位固定 あす楽(明日から楽になる)ブック
特集:体位固定 あす楽(明日から楽になる)ブック 手術看護の総合専門誌
手術看護に関する最新情報や根拠に基づく知識・テクニックをわかりやすく紹介し、読者の情報交換の場としても、新人からベテランまで活用していただける専門誌です。
麻酔、器械出し、外回り、薬剤、器具・器械、医療材料などの基礎から最新情報まで現場に即した内容を、豊富な写真と根拠ある解説でお届けします。
よりよいケアとスキルアップに役立つ誌面づくりを目指しています。
OPE NURSING(オペナーシング)2025年5月号
2025年5月号
特集:新人オペナースのための手術室の歩き方(外回り編)
特集:新人オペナースのための手術室の歩き方(外回り編) 手術看護の総合専門誌
手術看護に関する最新情報や根拠に基づく知識・テクニックをわかりやすく紹介し、読者の情報交換の場としても、新人からベテランまで活用していただける専門誌です。
麻酔、器械出し、外回り、薬剤、器具・器械、医療材料などの基礎から最新情報まで現場に即した内容を、豊富な写真と根拠ある解説でお届けします。
よりよいケアとスキルアップに役立つ誌面づくりを目指しています。
OPE NURSING(オペナーシング)2025年4月号
2025年4月号
特集:【新人さん応援!】新人オペナースのための手術室の歩き方(器械出し編)
特集:【新人さん応援!】新人オペナースのための手術室の歩き方(器械出し編) 手術看護の総合専門誌
手術看護に関する最新情報や根拠に基づく知識・テクニックをわかりやすく紹介し、読者の情報交換の場としても、新人からベテランまで活用していただける専門誌です。
麻酔、器械出し、外回り、薬剤、器具・器械、医療材料などの基礎から最新情報まで現場に即した内容を、豊富な写真と根拠ある解説でお届けします。
よりよいケアとスキルアップに役立つ誌面づくりを目指しています。
≪オペナーシング2024年秋季増刊≫
オペナースのための麻酔ペディア
【麻酔看護の先読み力向上のための事典】オペナースが常々「知りたい!」と思っている麻酔科医の頭の中を図表で解説! 麻酔科医視点の多彩なコラムで、症例や周辺知識など、いま必要な実践につながる知識が身につく1冊。
抗アミロイドβ抗体療法導入マニュアル
認知症治療薬レカネマブ・ドナネマブについてこの1冊で導入から診療実践までよくわかる!
アルツハイマー病の新規治療薬「抗アミロイドβ抗体薬」を導入し,実臨床で効果的に使うために必要な知識をコンパクトにまとめました.適切に使用するための適応判断から,各種検査,実際の治療フロー,副作用のモニタリングと対応,併用注意薬剤まで具体的に解説.アミロイドPET検査,MRIは実際の画像をふんだんに用いて所見を視覚的に学べます.付録「抗アミロイドβ抗体療法を希望する患者さんへの説明文書」はダウンロードして各自の施設基準に合うようにアレンジやそのまま患者・家族へ渡して使うことが可能です.認知症診療に携わる方に必携の1冊!
いまさら訊けない!透析患者検査値のみかた,考えかた Ver.3
効率的かつ適切に透析患者の検査を行うための好評書がリニューアル!
透析患者の血液検査について,その臨床的な意義や診療での注意点などが一目で理解できると好評を博したハンドブックの最新版.透析患者の高齢化がますます進むいま、複数の並存疾患を抱える場合も少なくない.いかに適切な検査計画を立て,併存実感の早期発見に繋げるかが重要である.このような状況をうけ,日常診療で測定機会の多い3項目(HIV抗体、アンモニア、骨代謝マーカー)を加え,改訂第2版と同様,基準値,測定法,特徴,測定頻度,臨床的な意義,透析診療における注意点などについてアップデートした.
