小児内科58巻4号(4月増大号)
小児神経学入門ー小児科医必須の神経症候学と治療論
小児神経学入門ー小児科医必須の神経症候学と治療論
押さえておきたい小児心臓麻酔のツボ
「じんわり」効く! ツボを押さえて、いざ臨床へ
小児心臓麻酔に関し、麻酔管理上のキーポイントにも触れつつ、先天性心疾患の解剖や病態生理に重点を置き、フォーマットに則り解説。そうした知識(≒ツボ・刺激)を得ることで、小児心臓手術の周術期管理の流れがスムーズに理解できる。先天性心疾患患者の生存率が上がり、すべての麻酔科医にとって先天心疾患への最低限の知識が必要とされる現在、小児心臓手術に臨む麻酔科医だけでなく、遍く麻酔科医やそれを目指す専攻医が手元に置きたくなる一冊。
アキレス腱断裂診療ガイドライン2019 改訂第2版
代表的なスポーツ外傷であるアキレス腱断裂に関し、新しいガイドライン作成指針のアウトカム評価を参照して改訂。新たに集積されたエビデンスを踏まえ、保存的治療や低侵襲手術、再発率を含む予後や予防法を中心に、最近の知見をまとめた。日本の医療事情に即して診断・治療の指針を示す一冊。
看護学生してはいけないケースファイル 改訂2版
臨地実習禁忌集
看護学生の臨地実習で起こる禁忌事例を「〇〇はしてはいけない」という視点で、簡潔に、根拠を明確に示しながら解説した一冊。「患者さんとの接し方」「個人情報保護」「医療安全」「感染予防」「ハラスメント」と大きく5つのカテゴリに分け、学生が日常よく遭遇する事例や、臨地実習で実際に起こった事例に比重をおき、その解決策を提示する。改訂版では、看護現場をとりまく法律の改正や、また、SNSに関するトラブルやハラスメントなど、最新の内容を盛り込み、現在の学習・臨床現場に対応した。また、本書のQRコードからは、本書の内容を基にした別売りの映像教材「看護学生してはいけないケースファイル 臨地実習禁忌集」からピックアップしたショートドラマが視聴可能。映像を通じて、禁忌事例をよりリアルに追体験できる。
胃拡大内視鏡
本書が目指すのは,
(1) 論理的根拠に基づいた標準的な観察法を呈示する.
(2) 観察条件を統一して得られる診断に有用な指標(解剖学的所見)を明確にする.
(3) それらの指標を用いて,内視鏡所見を解析し,一定の診断基準に基づき病変の質的診断を行うことができる診断体系を提唱することである.
細胞診セルフアセスメント 第2版
細胞検査士資格認定試験の傾向を踏まえ、細胞像判定問題、筆記問題の受験対策本として一次試験範囲のすべてを網羅している。細胞検査士、細胞検査専門医の生涯学習としても最適な1冊である。細胞像問題には新たに3段階の難易度を示し、読者の習熟度を考慮している。子宮頸部のカラースライド写真には、液状処理細胞診(LBC)の問題も含めている。
≪新NS NOW 5≫
ⅠからⅫまで 脳神経からみた脳神経外科手術
嗅神経から舌下神経までの12個の脳神経は脳に発生するさまざまな疾患と密接に関わっている。また,脳神経周囲の疾患では血管や腫瘍など処置に慎重を要する組織が多い。
No.5では,ⅠからⅫまで脳神経を総力特集。解剖(神経と血管の走行)を理解するとともに,各神経に発生する疾患について,手術の際にこれらの周辺組織をいかに繊細かつ丁寧に処置するのか,結紮や腫瘍の摘出操作など,その手技とコツ・ピットフォールを,カラーイラストを中心に解説。脳神経外科専門医も,これから専門医をめざす医師も必読の「脳神経がわからない」をなくすための1冊。
図解よくわかる整形外科MRI診断実践マニュアル
整形外科МRI診断の決定版!
アスレティックトレーニング学
アスリート支援に必要なクリニカル・エビデンス
スポーツ現場での,安全・安心を達成するための基礎となる学問の普及のためのテキスト.本書では,アスリートの安全・安心を保証するための支援に必要となる,エビデンスに基づいた知識と技術を網羅している.エントリーレベルの標準的な記述を中心に,競技現場でも継続して活用できる実践的な内容についても盛り込んだ,全18章で構成する.スポーツ指導者・アスレティックトレーナーを目指す学生にとってのバイブルとなる1冊.
極論で語る心臓外科
心臓外科医の真鍋晋医師と循環器内科医の香坂俊医師が循環器診療をめぐり、外科・内科双方の観点から心臓血管疾患を論じた画期的な一冊。カテーテル治療 vs. 外科手術、軍配はどちらに!? 心臓外科医、心臓血管外科医はもちろんのこと、循環器内科医や若手医師必読の内容です。心臓血管疾患との闘いの中、心臓手術を戦略的に駆使しよう!
PEPARS(ペパーズ) No.219(2025年3月増大号)
【特集】 Basic Surgical Techniquesを極める!切開とアプローチ、創閉鎖と縫合・吻合
【編集企画】 橋川和信
【特集】 Basic Surgical Techniquesを極める!切開とアプローチ、創閉鎖と縫合・吻合
【編集企画】 橋川和信
外科手術の基本!開創と閉創をエキスパートはどう考え、どう行っているか。コツと工夫を詰め込みました!
レジデントノート Vol.20 No.16
2019年2月号
【特集】学会発表にトライ!
【特集】学会発表にトライ! はじめての学会発表にすぐ活用できる!テーマ選びから日常診療でのデータ収集,伝えたいことが適切に伝わる発表のしかたまで,本当に必要な基本をコンパクトに解説.さらに,会場での情報収集のしかた,論文化もサポート!
フローチャートでわかる小児てんかん診療ガイド 改訂第2版
2011年刊行の初版から,新規項目と最新情報を加えてアップデート! 発症年齢,発作の誘因など発作のおこりかたや様相から発作型を診断し,そこから最終的に診断に至るプロセスを,フローチャートと表を用いて解説.さらに,代表的な症例を呈示して,病歴,脳波,画像検査なども多数掲載した.どのように発作型をイメージして鑑別ポイントとなる情報を問診すべきかがわかる,小児のてんかん診療に必携の1冊.
≪画像診断の勘ドコロ≫
新 骨軟部画像診断の勘ドコロ
「ますます増加する画像診断の需要を,限られた時間でこなしていくためには,必要なことが簡潔に記載された教科書が必須である」というコンセプトから生まれた「これだけおさえれば大丈夫」シリーズ(通称「勘ドコロ」シリーズ)。
初版を2006年に刊行し,日々の診断で必要な押さえるべき事項,なおかつ技術的なことがわかりやすく簡潔に解説されている点で稀有であり,多岐にわたり多くの先生方に好評を博した人気シリーズが,時代に即した技術的最新知見をふまえ,臨床では心臓,頭頸部,脊髄などを新たに加え,より実用的に充実した内容で新たに刊行。
運動器の身体診察(フィジカル)×エコー超入門
身体診察から患者さんの病態の推定・絞り込みを行い,エコーを活用して診断・治療を行うというエコー初学者〜中級者が身につけておきたい実践的なスキルを現場の臨床に役立つ様々なエコー動画やテスト動画などのWeb動画を紹介しながらわかりやすくまとめました.
これから運動器疾患のエコー診療に携わる医師をはじめとした多くの医療関係者にとって必携の入門書です!
教科書では教えてくれない!
私の消化器内視鏡Tips Vol.2 +レジェンドTips
とっておきの“コツ”を伝授します
消化器領域に関わる医療関係者のためのWebサイト「gastropedia」の人気コーナー「教科書では教えてくれない! 私の内視鏡Tips<シーズン2>」から、大好評につき書籍化【第2弾】! 「現場の要、新進気鋭の内視鏡医」による「100本のコツ」に、「レジェンド内視鏡医」による「未公開Tips」を加え、ますますパワーアップ!!
診断と治療 Vol.114 No.5
2026年5月号
【特集】日常診療にどう活かす!? 『高血圧管理・治療ガイドライン2025』
【特集】日常診療にどう活かす!? 『高血圧管理・治療ガイドライン2025』
脳心血管疾患や、腎障害、認知症など、様々な疾患の発症・進展に深くかかわる高血圧―。
医療がめざましく発達するなかでも血圧管理はいまだ容易ではありません。
ガイドラインでは、患者ごとの違いをふまえた診療と、家庭血圧の活用が具体的に示されました。
本特集では、ここから日常診療に直結する実践的なポイントを提示します。
あたらしい耳鼻咽喉科・頭頸部外科学
広範な領域をカバーする耳鼻咽喉科・頭頸部外科学の魅力を簡潔な文章で分かりやすく伝えるテキスト.画像所見,臨床写真,シェーマなどを多用して,視覚的な理解を助ける.東北大学耳鼻咽喉・頭頸部外科が総力を上げて編集・執筆.医学教育のエキスパートが編集協力として参画.メディカルイラストは,第一線の耳鼻咽喉科医師による眼を見張るオリジナルイラストを多数掲載.
糖尿病治療薬最新メソッド 第4版
2023年10月末改訂の最新アルゴリズム準拠!治療の進歩に伴い、前版からほとんどの症例を入れ替えた最新版です!
患者の病態ごとに、処方の初手→次の一手の構成で治療薬の使い方をまとめました。
血糖値のみならず、血圧、脂質、脂肪肝なども改善する最新の治療法についても解説。
インスリン分泌能とインスリン抵抗性の簡単なチェック方法、保険診療で査定されやすい点など、実臨床ですぐに役立つ情報が満載です。
治療薬とあわせて最新デバイスの活用法も紹介しています。
医療スタッフのための 動機づけ面接1 逆引きMI学習帳 第2版
注目の動機づけ面接法(MI)をわかりやすく紹介!
●生活習慣の改善に効果的なカウンセリング技法として注目される「動機づけ面接(Motivational interviewing;MI)」を豊富な面談事例を用いてわかりやすく解説.
●MI学習を通して「人柄が穏やかになる」「自他への優しさが増す」「自己理解が促進される」「専門家としての自己効力感が向上する」「メタ認知が進展する」などの変化を実感.
●臨床家であるあなたが変われば,あなたの周りもそして目のまえの相手も変わります!
