根治のための前立腺全摘術の新しい考え方
最新の“Fascia”認識による膜解剖のパラダイムシフト
“筋膜がない!” “層を間違えた!” “そもそも筋膜って何?” 筋膜は膜? 多層性? 結合組織? 細胞外マトリクス? すべての疑問を新しい“Fascia”概念が解決する!
Fasciaの微細構造を正しく認識し,その認識に基づいてマクロ解剖を理解するために必要な解剖を写真とイラストを多数掲載。さらに前立腺全摘術の実際の手術手技についても微に入り細に入り,どこをどう展開するの か,どう剥離/切開するのが有効なのか,までを豊富な写真とイラストで解説。
根治性を高め,尿失禁を改善するための,まったく新しい解剖論と革新の手技による手術書。
レベルアップを目指すOpen, Lap, RARP すべての術者に!
周術期超音波ガイド下神経ブロック 改訂第 2 版
区域麻酔の更なる普及に呼応して!
周術期の鎮痛法として、末梢神経ブロックが果たす役割が、より重要視されています。
本改訂第2版では―
(1)この3年間に出版された重要な論文からのエビデンス
(2)それを基に、自信を持って紹介できる方法や使用法の実際
(3)自らの臨床体験、国内外の一線で活躍している医師から得
た情報に基づいたティップスやピットフォールなどを分か
り易く組み入れています。
患者の満足度の向上に、周術期疼痛管理に携わる医療従事者の必読・必携の書!!
区域麻酔 厳選100問
区域麻酔に必要な知識の習得を確認することができるのはもちろん、著者のJ-RACE、EDRAの受験経験を踏まえ、ランドマーク法の知識やPROSPECTガイドラインの内容に言及されているため、両試験対策の導入本としても活用できる。問題部分は取り外しが可能な冊子となっており一般的な教科書とは異なる選択問題形式なので、クイズ感覚で楽しみながら区域麻酔の知識を深められる。
眠りのメェ~探偵 睡眠薬の使い方がよくわかる
睡眠障害,夜間せん妄に対して処方する睡眠導入薬,持続薬,抗不安薬について,エビデンス・薬理作用を踏まえながら,実際にどうしたらよいのか,過剰な鎮静をすることなく処方するにはどうしたらよいのか,トラブルにはどう対処したらよいのかなどをまとめました.なんとなく処方している実情から脱却できるよう,実臨床で使える手法を解説し,明日から自信をもって睡眠薬を処方できるようになる一冊.
総合診療 Vol.31 No.11
2021年11月発行
特集 Q&Aで深める「むくみ診断」――正攻法も! 一発診断も! 外来も! 病棟も!
特集 Q&Aで深める「むくみ診断」――正攻法も! 一発診断も! 外来も! 病棟も! ①独自の切り口が好評の「特集」と、②第一線の執筆者による幅広いテーマの「連載」、そして③お得な年間定期購読(医学生・初期研修医割引あり)が魅力! 実症例に基づく症候からのアプローチを中心に、診断から治療まで、ジェネラルな日常診療に真に役立つ知識とスキルを選りすぐる。「総合診療専門医」関連企画も。 (ISSN 2188-8051)
採用してはならない看護師
~採らないためにしたいこと 採ってしまったらすべきこと~
【内容】
教育支援・人材紹介サービスに携わる著者が看護師採用の実情と、
職員満足度・定着率などが向上する仕組みや方法を提案します。
また、教育体制が充実している病院の理事長・院長との対談も必見!
・長く働いてくれる方を採用するためには?
・採用経費を抑えるためには?
・管理職を育てるための研修方法は?などなど
質の高いサービスを提供できる組織づくりのための
エッセンスがたっぷり詰まった必携の1冊。
【対象】病院管理職・病院経営陣
極論で語る総合診療
『極論で語る』シリーズは、ついにGeneral Medicineの分野に進出しました。著者は、NYで活躍中の桑間雄一郎先生。Dr.桑間いわく「Dr. Generalに求められる視点は、最も頻繁に遭遇する疾患への臨床診療能力です」。NYにおける15年間の診療歴からそんな疾患を厳選し、総合診療医の勘(アート)を磨くポイントをズバリ【極論】解説しています。今回は「Dr. 桑間の寺子屋『総合診療』」を新設し、本章では語りきれない診断と治療のコツを明示、さらに皮膚、眼科等の疾患ではフルカラーの写真もご覧になれます。とにかく監修の香坂先生も(「これはすごい本になる!」)と脱帽です。エキスパートに負けないレベルの、そして有能で頼りがいのある「General Practitionerの道」を、ぜひ歩んでみてください!
≪新NS NOW 19≫
Advanced神経内視鏡手術
神経内視鏡の可能性をさらに拡げる
『神経内視鏡手術 スタート&スタンダード』(2018年刊行)の応用編。神経内視鏡手術は2002年に保険収載され,また2006年から始まった技術認定制度によって術者が増え,現在では水頭症,脳内血腫,下垂体腫瘍の第一選択となっている。神経内視鏡手術がどのように発展し,応用されているかを解説する。
臨床に役立つ!病理診断のキホン教えます
良性・悪性はどうしてわかる? 病理医は何をみているの?臨床に活かす病理の基本的な見かたを初学者レベルでやさしく解説.診断プロセスを実感できるケーススタディ,病理レポートを読むのに役立つ専門用語など必読!
ひと目でわかる病理学・口腔病理学-基礎から学べて国試のポイントも整理-
本書の大きな特徴は、「ひと目で理解できる構成」にある。複雑な病態や概念を可能なかぎり簡潔に整理し、図表や要点を中心に構成することで、短時間でも理解しやすく、試験前の確認や総まとめにも活用できるよう工夫した。歯科医師国家試験およびCBTに対応するために必要な重要事項を厳選し、シンプルで視覚的に理解しやすい形でまとめている。
なお、本書で扱う重要な表や補足資料については、永末書店のWEBサイト内「追加情報」にアップしている(https://www.nagasueshoten.co.jp/extra/096kokubyori.html)。
産科婦人科疾患最新の治療2025-2027
3年毎の改訂で、産科婦人科領域の最新情報と治療方針を実臨床に即してコンパクトに解説.巻頭トピックスでは,「産科DIC基準(2024年改訂版)」「HPVワクチンの最新の動向」「不妊治療と保険診療の関係」など,注目の7テーマを厳選しレビュー.各論では診断・検査の要点を解説し、フローチャートによる治療方針と具体的な処方例を記載.豊富なコラムも掲載され、日常診療のアップデートに欠かせない一冊.
助産師基礎教育テキスト 2026年版 第5巻 分娩期の診断とケア
最新のエビデンスを基に、分娩期の診断・アセスメント・ケアについて解説
2025年版からの改訂版では、分娩期の診断とケアに必要な知識、分娩経過に伴う診断・アセスメントの視点とケア、具体的な分娩介助技術、正常経過逸脱の予測と予防についてまとめています。
改訂版では、出産を取り巻く環境の変化に応じ、無痛分娩や母体感染に関する新項目を追加し、より理解しやすくなるよう、写真・イラストをさらに充実させました。
≪本書は2026年版第1刷の電子版です。≫
EPS概論 改訂第2版
EPSの基礎的事項から検査の流れ、さらにはカテーテルアブレーション治療の実際までを網羅した“現場感覚の新しいテキスト”。今改訂では、三次元マッピングやカテーテルアブレーションの進歩、心室頻拍など不整脈発生メカニズムの解明など、新たな知見を反映。要点を把握しやすいよう各見出しでポイントをまとめ、実症例も豊富に取りあげて実践面も学べる構成になっている。不整脈診療に携わる医師必携の一冊。
すぐに使える痛みの漢方診療ハンドブック
現代に合わせた本格的な漢方薬の応用-病態と漢方薬の特性を捉える
痛み治療の観点から、漢方薬の作用の方向性を正しく掴めるよう、漢方薬の特徴を明確に図表で表し、関連処方が比較・検討できる。現代医学の診療にも有用である“漢方の診断学”が理解でき、西洋医学との橋渡し的な思考が見えるようになる。痛みの漢方治療を始めたい医師・慢性疼痛に携わる医師必携の一冊。
やさしイイ血ガス・呼吸管理
ベストティーチャーに教わる人工呼吸管理の基本と病態別アプローチ
動脈血ガス分析の読み方、人工呼吸器の原理と設定、各種病態に合わせた呼吸管理についてステップバイステップで丁寧に解説。初学者向け。
≪新 執刀医のためのサージカルテクニック≫
下肢
助手を経て,いざ執刀医になったとき,術前にどのような心構えや準備をすればいいのか,術中に最も気をつけるべきことは何か,これらをきちんと理解し,整理しておく必要がある。
本書は,下肢手術の基本的な手技について,手術の流れとペース配分が理解しやすいように,手術を「起承転結」の4段階に分けて解説している。特に執刀医になりたての整形外科医が経験することが多い疾患について,観血的整復固定術(ORIF),鏡視下手術,靱帯再建術,人工関節置換術など,オールカラーの紙面に豊富なイラストでわかりやすく紹介。
各項目では,臨床の最前線で活躍している医師が実際に経験して得た知識を,「アドバイス」や「ピットフォール」として随所に掲載している。執刀医となったその日から即役立つ,必携の一冊!
忙しい人のための代謝学
ミトコンドリアがわかれば代謝がわかる
時間に追われる臨床・研究の現場で必要な「代謝」の知識を,身近な例えでわかりやすくまとめました.「代謝は苦手」「覚えることが多すぎて難しい」――そんな印象をがらりと変える,学び直しに最適な1冊!
≪看護学テキストNiCE≫
看護学テキストNiCE
小児看護学Ⅰ 小児看護学概論 改訂第5版
子どもと家族に寄り添う援助
子どもの権利を尊重した看護実践能力を身につけるためのスタンダードなテキスト.前版『NiCE小児看護学Ⅰ 小児看護学概論・小児看護技術』を分冊化し,本書は「小児看護学概論」の巻として再編.『NiCE小児看護学Ⅱ 小児看護支援論』から「状況別にみる子どもと家族の看護」を本書に移動し,子どもと家族を取り巻く状況から子どもの成長・発達・援助まで,小児看護の基礎知識を1冊にまとめた.
東洋療法学校協会編教科書 臨床医学総論 第2版【2026年1月10日 第2版第18刷】
■最新版■ 本商品は2026年1月10日発行の「第18刷」となります.ご購入の際は刷りに間違いがないか再度ご確認いただきますようお願い申し上げます.
医療をめぐってさまざまな変化を対応するため内容を刷新した第2版!
●実地臨床に必要な現代医学の診察および治療に関する知識と技能(臨床心理を含む)を体系的に解説したテキスト.
●初版発行後の社会環境や経済状況の変化に応じて,少子高齢化社会の到来,疾患構造の変化など,医療をめぐってさまざまな変化を対応するため内容を刷新し第2版とした.
小児科医必携!
先天代謝異常症クリニカルファイル
早期発見・治療のための69症例,86疾患プロファイル
先天代謝異常症の多くは早期の発見と治療によって,以前に比べてはるかに長くよい状態を保つことができるようになった.しかし,その多くは希少疾患であり,医師は症例を直接経験して学ぶ機会は少ない.本書では比較的よく遭遇する疾患を実臨床の流れに沿った形で紹介し,疑似的な臨床体験を提供している.また,本書の第II部では各疾患のプロファイルを一覧形式で提示し,短時間で効率的に各疾患の概略を把握することができる.
