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Hospitalist Vol.10 No.4 2022

2022年4号

特集:感染症3

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2023/06

特集:感染症3

緩和ケアレジデントの鉄則

西 智弘(他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/04

がん(および一部慢性疾患)の主要症状へのアプローチや患者・家族とのコミュニケーションの取り方などを“鉄則”形式で解説する一冊。疼痛、身体症状、精神症状、終末期、コミュニケーションの5大テーマについて、初学者が対応に迷いがちな問題を取り上げ、具体的なケースをもとに実践的な対応策や考え方を提示する。よりアドバンスな内容を知りたい人向けのコラム「もっと知りたい」も随所に収載。

解剖生理学 第3版

高野 廣子(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2025/04

本書は,医学をこれから学ぼうとしている方や,すでに医療に携わっている方に寄り添って書かれた「解剖生理学」の教科書です.人体の構造と機能について,カラーの図を多数用いて丁寧に説明しています.関連した疾患についても随所に要点が示されていますので,解剖生理学の勉強を始めたばかりの方にとっては学習の先にあるものが見えてきます.また,学び直しにも最適な一冊です.医療職種全般に役立つ「使える解剖生理学の教科書」です.

図表でわかる

無痛分娩 プラクティスガイド

入駒 慎吾(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/03

無痛分娩を安全に行うために必要な知識を凝縮したガイドブック。項目タイトルを質問方式とし,各パート見開き2ページを原則とした構成。麻酔の効果範囲などを立体的に意識できるイラストによる解説やマトリクスを多用して,視覚的に理解できるようになっている。
無痛分娩を初めて行う者が手技を習得するために予習として読めるのはもちろん,今まで無痛分娩を行ってきた者にとっても,手技の見直し,および「無痛分娩とはなにか」「無痛分娩をより安全に行うためには」ということへの根本的な理解を助ける書籍である。

看護教育 Vol.62 No.8

2021年8月発行

特集1 ルーブリックの活用/特集2 オンラインで学びを深める協同学習

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/07

特集1 ルーブリックの活用/特集2 オンラインで学びを深める協同学習 特集①|ルーブリックの活用
看護教育においてもルーブリックは広く知られるようになりましたが、学生の実技テストやレポート課題の評価は従来から行ってきたことであり、またその基準を具体化することに意味を見いだしにくいと考える先生もいらっしゃるのではないでしょうか。特集1では、パフォーマンス評価とルーブリックについて基本的な事項をあらためて確認するとともに、座学や演習、臨地実習で用いるルーブリック、さらにディプロマ・ポリシー到達のための長期的ルーブリックなど、さまざまな場面と目的で活用されているルーブリックの事例をみていきます。

特集②|オンラインで学びを深める協同学習
昨年度は新型コロナウイルスの影響により対面での授業が禁止され、それに伴ってこれまでの授業方法を見直さざるを得ない状況になりました。実際に集まれない、話し合えない状況で、協同して学ぶ形を諦めてしまった学校も多いと聞いています。しかし、学生と教員・指導者の意識と、授業の設計次第で、オンラインでも協同学習を行うことはできるはずです。むしろ、ICT機器の特徴を活かして、対面授業よりも効果的に実施できる場面もあるのではないでしょうか。今回の特集では、オンラインで協同学習を行うときのポイントと、コロナ禍で協同学習に取り組んだ実践例を紹介します。

プライマリ・ケアの理論と実践

日本プライマリ・ケア連合学会(監修)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2021/10

週刊「日本医事新報」の人気連載が単行本化!
各現場で活躍する著者達の実践的な考えとリアルな思いを、見開きフルカラーに凝縮!
日々活用できる知識や技能はもちろんのこと、プライマリ・ケアを特色づける理論的な枠組みまで、プライマリ・ケア領域で押さえておきたい重要な話題を網羅的に取り上げました。
プライマリ・ケアに真摯に向き合い、日々診療に励む多くの医師に送る渾身の1冊です。

INTENSIVIST Vol.12 No.1 2020

2020年1号

特集:生理学

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2020/01

特集:生理学 特集:生理学

臨床頭頸部癌学 改訂第2版

系統的に頭頸部癌を学ぶために

田原 信 林 隆一 秋元 哲夫(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/10

診断,検査,治療から,治療後のフォロー,多職種での連携までをまとめた“頭頸部癌の教科書”.免疫チェックポイント阻害薬,光免疫療法など最新の内容を盛り込み,外科,内科,放射線科など各領域の第一人者が解説.耳鼻咽喉科医,腫瘍内科医,放射線治療医はもちろん,集学的治療を求められる癌診療に関わる医療者に必携の一冊

症例で学ぶ肺非結核性抗酸菌症

長谷川 直樹(他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/10

『呼吸器ジャーナル』誌の好評連載「症例で学ぶ非結核性抗酸菌症」をアップデートして書籍化。近年、著しい増加傾向にある肺非結核性抗酸菌症。患者の拾い上げが進む一方、不明点も多く「いつからいつまで、どのように治療すべきか」、臨床上の課題が多く残されている。本書では具体的な症例を元に、これまでにわかっているエビデンスと、臨床現場ではこのように対応すべきというエキスパートオピニオンとを交えて解説する。

通常内視鏡観察による

早期胃癌の拾い上げと診断

平澤 俊明(著) 河内 洋(著)

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2016/11

筆者が,がん研有明病院にレジデントとして入局したときに,これまで見たことのない胃炎類似型胃癌,微小胃癌,IIb病変が次々と発見されることに大変驚いた.胃癌を発見するコツを質問すると,“病変が光ってみえる”と教わった.多くの病変を経験することにより“目が慣れてくる”と,病変が自然に目に入るようになってきた.これが“病変が光ってみえる”ということだとわかった.

あん摩マッサージ指圧理論 第3版第11刷

公益社団法人東洋療法学校協会(編) 教科書執筆小委員会(著)

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2026/03

東洋療法学校協会編の教科書シリーズ。
1985年に第1版、1988年に改訂新版を発刊。「第3版」の本書は、時代の変遷を踏まえ、新しい知識、技術を考慮し、前版の構成を生かしつつ最新の研究や治療環境を反映させた内容を盛り込んでいます。
旧版からの主な改訂点は、第1章の「2.あん摩マッサージ指圧の基本手技」では実技の教科書の内容と合わせ、理論と技術の両面で学習効果が出るように補足しました。第2章の「1.あん摩マッサージ指圧の各組織・器官におよぼす作用」では、解剖学や生理学の理論、『はりきゅう理論』の学説をもとに内容を改めました。第3章「あん摩マッサージ指圧と東洋医学」では、原典の「導引口訣鈔」「按摩手引」「按腹図解」を再度見直し、理解しやすい表記にしました。第4章の「2.併用する物理療法」では、治療機器の写真を差し替え、適応や禁忌について加筆修正を行っています。

あん摩マッサージ指圧実技<基礎編> 第1版第35刷

公益社団法人東洋療法学校協会(編) 教科書執筆小委員会(著)

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2026/03

東洋療法学校協会編の教科書シリーズ。
あん摩マッサージ指圧に関する実技の技術と知識を修得し、施術を安全確実に行えるよう、マスターすべき基本中の基本を述べた。

動作練習 臨床活用講座

動作メカニズムの再獲得と統合

石井 慎一郎(編著)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/04

ロングセラー『動作分析 臨床活用講座』の続編が登場! 『動作分析』での評価を踏まえて,基本動作である「寝返り」「起き上がり」「起立・着座」「歩行」をどのように治療するかを解説。基本動作を遂行するために必要なメカニズムを解説した後に,動作メカニズムの再獲得に向けた練習法を豊富なイラストと写真を用いて具体的に紹介する。

INFECTION CONTROL(インフェクションコントロール)2025年8月号

2025年8月号

特集:委託会社・他部署スタッフへの指導で使える!ICTのための清掃チェック&フィードバックブック

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/08

特集:委託会社・他部署スタッフへの指導で使える!ICTのための清掃チェック&フィードバックブック
医療関連感染対策の総合専門誌『INFECTION CONTROL』は、すべての感染対策活動を全力で応援します。
「整理された最新情報が欲しい」というあなたのために、ピンチを乗り切る最新情報&指導ツールとともに、現場ですぐに生かせるトピックや領域で話題のテーマを分かりやすく解説します。
現場で活躍する執筆陣による、専門誌ならではの解説はICT・ASTメンバー必読!そのまま使えるイラストやパワーポイントなど、豊富なダウンロードサービスも充実です。

究める

腎・副腎腫瘍に対する腹腔鏡・ロボット支援手術[Web動画付]

三木 淳(編著) 寒野 徹(編著) 山﨑 健史(編著) 大庭 康司郎(編著) 駒井 好信(編著)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/10

腹腔鏡手術の普及に努めているJKONG Group(腹腔鏡に関しての手術研究会)のメンバーによる,泌尿器三大腫瘍の一つである腎・副腎腫瘍に対する腹腔鏡手術,ロボット支援手術(腎部分切除術)を安全・確実に行うための手引き書。Web動画72本を収録。

アトラス形成外科手術-見てわかるエキスパートのテクニック-

小川 令(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/04

基本的な手技から応用的な術式まで,形成外科の診療と手術の実際を豊富な写真と図で理解できる一冊

形成外科では近年,マイクロサージャリーや人工真皮,陰圧閉鎖療法などの技術革新により,治療の選択肢は飛躍的に広がっているが,技術が進歩しても基本に忠実な技術の習得と適切な術式の選択を確実にできるようにすることが安全かつ良好な手術結果に不可欠である.本書では「狭義の形成外科」,「再建外科」,「美容外科」のいずれでも共通して身に着けるべき形成外科の診療と手術の実際を,基本から応用まで豊富な症例写真と図を用い実践的に解説.簡潔かつ分かりやすい解説文でポイントを抑え,視覚的に理解しやすい構成となっている.

FALD診療の手引き

日本肝臓学会 日本成人先天性心疾患学会 日本小児循環器学会(監修)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/06

日本肝臓学会,日本成人先天性心疾患学会,日本小児循環器学会の3学会合同編集による,国内初のFALD診療専門書.Fontan手術の歴史的変遷からFALDの外科的/内科的治療,移行期医療,病態の予後まで,幅広い情報を網羅している.診断の章では各種画像検査について多くの検査写真と共に解説.Fontan手術の術後経過の改善に伴い,術後合併症として注目度の高まっているFALDを診るすべての医師にとって必携の一冊である.

介護施設のための できる!感染対策 改訂版

四宮 聡(著)

出版社:リーダムハウス

印刷版発行年月:2021/11

介護を要し,感染症に極めて弱い状態にある高齢者の方々が集団で生活する介護施設にとって感染対策は極めて重要な課題です。そしてこの重要性は新型コロナウイルスの出現によって一段と高まっています。本書は感染対策の基本的な知識と施設の中でも実施できる具体的な感染防止手技について豊富なイラストと平易な文章でわかりやすく解説しています。今回の改訂版では新型コロナ対策を踏まえたこれからの感染対策の標準的なあり方に重点を置いた大幅な改訂がなされています。施設の責任者の方,施設勤務の看護師さんやヘルパーさんにとって日常の介護業務に役立つ感染対策の超入門書です。

胃と腸 Vol.60 No.12

2025年 12月号

主題 一度は見ておきたい小腸疾患 非腫瘍性疾患を中心に

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/12

主題 一度は見ておきたい小腸疾患 非腫瘍性疾患を中心に 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年2回増大号を発行。 (ISSN 0536-2180)

月刊、増大号2冊を含む年12冊

とにかく使える

検査値の見かた

西﨑 祐史(編著) 渡邊 千登世(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2023/03

臨床で目にすることの多い検体検査から主要な検査を厳選しました。
見やすい図表を中心に、検査の基準値や基準値から外れる疾患も一目でわかります。
知りたかった他の検査との関連、観察・ケアのポイントもより見やすくなりました。ベッドサイドでぜひご活用ください。
(本書は、2013年3月24日第1版第1刷発行の『とんでもなく役立つ検査値の読み方』を改訂、改題したものです)

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