金光 幸秀(編著)
南江堂
- 発行年月:
- 2026/07
- 電子版発売日:
- 2026/07/27
¥
17,600
大腸癌診療の最前線を担う国立がん研究センター中央病院大腸外科による,待望の手術バイブル.開腹・腹腔鏡・ロボット支援手術まで,著者自身による380点超のイラストで標準治療を軸に幅広い術式を詳説する.高難度症例や機能温存手術,局所再発例への挑戦的手術にも踏み込み,豊富な症例経験と研究実績をもとに解説.若手医師からベテラン外科医まで,大腸癌手術に携わるすべての医師にとって必携の一冊.
(公社)東洋療法学校協会(編) 河野 邦雄(著) 伊藤 隆造(著) ほか(著)
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2006/03
- 電子版発売日:
- 2026/02/16
¥
6,490
■最新版■ 本商品は2026年1月10日発行の「第21刷」となります.ご購入の際は刷りに間違いがないか再度ご確認いただきますようお願い申し上げます.
◎図や表を2色刷りにして読みやすくした改訂第2版!
・細胞・組織,内臓などの人体の基本を分かり易く解説したテキスト.理解を容易にするために,項目ごとに小見出しをつけ,簡潔明解に記述している.改訂第2版では図と表を2色刷りにしたほか,一部にカラーの図も収載して理解が深まるように編集.
林 俊宏(編) 高橋 倫子(編)
エルゼビア・ジャパン
- 発行年月:
- 2023/12
- 電子版発売日:
- 2026/09/03
¥
6,930
生理学を学ぶすべての学生の必携本!
複雑な概念がシンプルに分かりやすく解説されており、優れたデザインの図表・イラストとあいまって、生理学の理解が深まります。
※本電子書籍には、紙書籍に付属している日本語電子書籍閲覧用PINコードはありませんので、ご注意ください。
神田 真司(著) 馬谷 千恵(著)
Gakken
- 発行年月:
- 2025/12
- 電子版発売日:
- 2026/03/31
¥
4,400
生命科学系(理学部・農学部・医学部・薬学部など)の学生・大学院生・研究者必携!
バイオ実験の基本とコツがすべてわかる!
動画とイラストで,実験原理から手技のコツまで見えて理解できる!
各実験の原理からコツ・細かな手順までまるっとわかる実験の相棒!
前川 喜平(著) 小枝 達也(著)
南山堂
- 発行年月:
- 2022/10
- 電子版発売日:
- 2022/10/03
¥
6,380
豊富な写真を多用して,乳幼児の神経学的発達の診かたや評価方法をわかりやすく解説した本書は,乳幼児健診の実践書として,また大学・専門学校の教科書としてロングセラーとなっている.各月齢ごとに,何をポイントとして,どのように診て評価すればよいのか,各所見の写真とともに具体的に説明している.これらを理解するために必要な新生児・乳幼児の神経の発達に関する基礎知識,さらに近年の乳幼児健診の大きな目的となっている「子育て支援」や「発達障害児の早期発見・支援」に役立つ知識も網羅している.改訂10版では,改訂版身体診察マニュアルの解説など,乳幼児健診の場で必須となる最新情報を盛り込んだ.
嶋津 秀昭(編) 中島 章夫(編)
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2018/03
- 電子版発売日:
- 2021/04/19
¥
2,970
●日本医療機器学会「平成30年度 著述賞」受賞!
●臨床検査技師が学ぶべき「医用工学」をわかりやすく解説!
●旧シリーズ(臨床検査学講座)を全面改訂リニューアル.
●新しい知見や情報を取り入れ,必ず学ぶべき内容をおさえた新テキスト.
●臨床検査技師が学ぶべき「医用工学」をわかりやすく解説.写真や図表などを多用した学習しやすい内容.
南山堂
- 発行年月:
- 2025/10
- 電子版発売日:
- 2025/09/29
¥
3,300
薬剤師のためのいちばんやさしい輸液管理の本
臨床現場では,患者の体液を適切に管理する「輸液療法」が欠かせません.輸液の目的は水・電解質の補給や血管の確保,疾患の治療など多岐にわたります.またほとんどの製剤が透明の液体で,外観も類似したものが多くあります.そのため,輸液療法や輸液製剤の複雑さやわかりづらさに直面し,薬学部で学んだ知識を臨床で活かしきれていない,と感じる薬剤師も少なくありません.
そこで本書は“やさしく学ぶ”と“現場目線”を合言葉に,輸液の基礎から実践までを入門者に向けて図やイラストを多く掲載し解説しました.
前半では輸液療法を理解するための基本的な知識や,輸液の種類について解説します.輸液管理を実践するためのデバイスや実際の管理方法についても紹介し,病棟や在宅の場面でどのように輸液投与が行われているかをイメージしながら知識を深めることができます.
後半は,薬剤師として輸液処方をどのように考え,鑑査・疑義照会するかを解説し,病態の学習へ繋げます.輸液療法の位置づけや典型的な処方例,さらにはモニタリングのポイントまで掘り下げ,現場ですぐに活用・実践できるように解説しました.
執筆には,薬剤師に加え医師,看護師の先生方に携わっていただき,多角的な視点から,よりわかりやすくより実践的で役立つご解説をいただきました.
輸液管理は静脈栄養に代表されるように栄養とも繋がりが深く,随所に栄養療法の知識がちりばめられています.本書が輸液に対する苦手意識の解消と,輸液管理や栄養療法の臨床業務に役立つ一冊となれば幸いです.
冨士 武史(監)
金原出版
- 発行年月:
- 2023/01
- 電子版発売日:
- 2023/01/31
¥
7,150
2003年の発刊より、類書にはない臨床で役立つ「コツ」や「ヒント」が好評を博してきた本書が、17年ぶりの改訂となった。
最新の内容にアップデートするとともに、より多くの「コツ」と「ヒント」を盛り込むことで、手技に対する深い理解を促すだけでなく学生の興味関心を強く引きつけることも期待できる。
また、紙面はフルカラーとなり、格段に見やすく、視覚的に理解しやすいものとなった。
内山 靖(編) 藤井 浩美(編) 立石 雅子(編)
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2021/07
- 電子版発売日:
- 2021/09/20
¥
2,970
●リハ学生のためにに「安全管理学」「救急医療学」の専門家がやさしくレクチャー!
●教養・基礎科目から専門科目へつなげるPT・OT・ST向けの新しいテキストシリーズ!
●リハ学生のために「安全管理学」「救急医療学」の専門家がわかりやすく書き下ろした入門テキスト!
●【講義1コマで学ぶテーマ4つ】×【各テーマ見開き2頁】=【1コマ合計8頁】
●授業に適したコンパクトなボリュームにまとめて解説し、要点をしっかり学習出来る!
●安全なリハビリテーションの実施に欠かせない安全管理と,2020年4月施行の改正指定規則で救急救命が必修化されたことでさらに重要視されている「救急医療学」をコンパクトにまとめた.
●感染予防や一次救命処置の章ではCOVID-19パンデミックへの対応についても触れるなど,最新情報も取り入れている.
重森 健太(編)
羊土社
- 発行年月:
- 2019/03
- 電子版発売日:
- 2021/06/14
¥
4,950
地域作業療法の視点を新たに加えた『地域理学療法学』の改題改訂版.地域リハのプロセスから予防・防災・起業まで,幅広い視点で地域を捉えた一冊.平成30年の介護保険制度改正にも対応.理解が深まる実習課題付き.
羊土社
- 発行年月:
- 2026/04
- 電子版発売日:
- 2026/04/16
¥
2,750
【特集】生成AIを臨床研修の味方にしよう!
生成AIを臨床で活用する前に身につけるべき基本と効果的な使い方をわかりやすく解説!臨床疑問の解決,論文検索・読解,医療面接の練習など多様なシーンでの実践例だけでなく,ピットフォールや配慮すべき点も明確に示し安全な取り入れ方を学べます.臨床での経験をより充実させるために生成AIを味方につけてみませんか?
柳谷 登志雄(監訳) 川本 竜史(監訳) 長野 明紀(監訳) 谷川 聡(監訳) 広瀬 統一(監訳)
MEDSI
- 発行年月:
- 2023/03
- 電子版発売日:
- 2023/04/17
¥
9,350
世界的なベストセラー「マクギニス」日本語版、ついに登場!
世界各国で翻訳されているスポーツバイオメカニクスの定番テキスト、初の邦訳。機能解剖や運動の理解の前提となる力学や物理学の基礎を、数学/物理学嫌いでもしっかり理解してもらうことを意図したユニークな構成。イラストは豊富に掲載され、オールカラーで読みやすい。自身で簡単に学習内容を体感できる「自己実験」や理論・原理の具体的な活用例を紹介する「概念の応用」を適宜配置し、臨場感を持って学べる。当該領域を体系的に学びたい専門家・非専門家双方に役立つ書。
文光堂
- 発行年月:
- 2026/07
- 電子版発売日:
- 2026/06/24
¥
3,080
【特集】足部・足関節のスポーツ外傷と障害 UPDATE
足部・足関節のスポーツ外傷・障害に関する最新の知見と診療戦略をまとめた一冊.画像診断等の進化を踏まえ,早期復帰や再発予防を見据えたアプローチを疾患別に解説.日常診療で必要な情報へ迅速にアクセスできる構成である.第一線で活躍する若手・中堅の執筆陣による実践的な内容は,診療を充実させる一助になる.また連載では,「クイズに挑戦! 運動器エコーとスポーツ外傷・障害」「暑熱対策最前線」他を掲載.
鈴木 美穂(編著)
照林社
- 発行年月:
- 2026/02
- 電子版発売日:
- 2026/02/25
¥
2,970
はじめてでも、大丈夫!
がん薬物療法の流れにそって、基本をシンプルに学ぶ入門書
・患者さんの日常生活のなかでがん治療を継続するために、看護師が必要な知識だけスッキリわかり、安心して実践できます。
・がん専門病院の看護がやさしく学べて、エキスパートの視点や工夫、注意点が満載!
・ロングセラーの入門書「がん化学療法看護 はじめの一歩」を、いまの臨床にあわせて大リニューアル。
<本書の特徴>
・がん薬物療法の流れにそって、初心者向けに必要な知識だけを厳選したベーシックな構成なので、専門知識をカンタンに学べて安心して実践できる内容です。
・増えている外来化学療法を中心に、投与管理や副作用の観察・ケアのほか、免疫療法、がんゲノム医療、意思決定支援、セルフケア支援、曝露対策など最新のがん薬物療法看護に対応しました。
・がん研有明病院での実践がやさしく学べ、エキスパートの知恵や工夫が満載!がん薬物療法に初めてかかわる方はもちろん、学び直しや後輩指導にもオススメです。
白坂 友美(著)
照林社
- 発行年月:
- 2019/11
- 電子版発売日:
- 2021/12/13
¥
1,760
・どの病院においても起こりうる患者さんの急変を、回避するために早期に発見するための知識や、
起こったときにしっかり対応できる技術を、もう一度基本から身につけるための本。
・1人1人が身につけておきたい急変対応の基本、チーム医療で必須となるコミュニケーション方法などを
ICU経験25年のベテランナースが解説しました。
・急変の経験がなく不安な方、何度経験しても自身がもてない方、急変対応を教育・指導する管理者の方
にもおすすめです。
伊須 豊彦(著)
金芳堂
- 発行年月:
- 2023/03
- 電子版発売日:
- 2023/03/29
¥
2,860
医師同士をまとめられず苦労していませんか?本書は,チーム医療・多職種連携の重要性も盛り込んでいるが,特に現場での苦労が多い「医師が医師同士をまとめること」にフォーカスしており,チームリーダーを目指すあなたへ,著者自身が長年試行錯誤しながら築き上げたリーダーシップ論&マネジメント論を自身の経験も振り返りながら解説した医師のための指南本.
竹内 登美子(編著)
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2025/10
- 電子版発売日:
- 2025/12/22
¥
2,420
周術期看護の定番テキストが6年ぶりに大幅改訂!
より使いやすい構成へと抜本的に見直し,最新情報を完備!
●豊富な写真・資料と付録動画で視覚的に周術期看護の実際をとらえる定番テキスト.
●成人看護学実習の予習や手術室ナース向け臨床書に最適.
●<術前編><術中・術後編>の2冊で学ぶべき全容を押さえる構成.
●術式の変遷から各種ガイドライン・周術期管理プロトコルの改訂まで,最新トレンドに対応.
藤城 光弘(編)
日本医事新報社
- 発行年月:
- 2017/12
- 電子版発売日:
- 2018/01/22
¥
8,800
他に類を見ない消化管EUSの入門書が登場!
内視鏡先端に装着したプローブを消化管内から当て、超音波によって消化管壁、病変、消化管外等の情報を得ることができる消化管EUS(endoscopic ultrasonography)。“超音波”と“内視鏡”の利点を活かし、低侵襲に病変の性質や深達度を診断できるこの手技の重要性が近年、高まっています。
本書では黎明期からEUSに携わるプロフェッショナルが集結し、その基礎を徹底解説しました。総論ではスコープの種類別・臓器別の基本走査、国内メーカー主要機種等について詳説、各論では筆者が所属する国内有数の施設で経験された多数の症例を、鮮明な内視鏡画像・エコー画像とともに供覧しています。
医学書院
- 発行年月:
- 2023/09
- 電子版発売日:
- 2023/10/02
¥
6,380
特集 臨床脳神経外科医にとってのWHO脳腫瘍分類第5版 雑誌『脳神経外科』は2021年1月よりリニューアルしました。「教科書の先を行く実践的知識」を切り口に、脳血管障害、脳腫瘍、脊椎脊髄、頭部外傷、機能外科、小児神経外科など各サブスペシャリティはもちろん、その枠を超えた横断テーマも広く特集します。専門分野・教育に精通し第一線で活躍する脳神経外科医を企画者・執筆者に迎え、診断・治療に不可欠な知識、手術に生きる手技や解剖を、豊富な図と写真を用いて解説します。さらに、脳神経外科領域の最新の話題を取り上げる「総説」、手術のトレンドを修得することのできる「解剖を中心とした脳神経手術手技」も掲載します。 (ISSN 0301-2603)
隔月刊(奇数月)、年6冊
伊達 勲(担当編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2016/03
- 電子版発売日:
- 2016/12/12
¥
12,100
嗅神経から舌下神経までの12個の脳神経は脳に発生するさまざまな疾患と密接に関わっている。また,脳神経周囲の疾患では血管や腫瘍など処置に慎重を要する組織が多い。
No.5では,ⅠからⅫまで脳神経を総力特集。解剖(神経と血管の走行)を理解するとともに,各神経に発生する疾患について,手術の際にこれらの周辺組織をいかに繊細かつ丁寧に処置するのか,結紮や腫瘍の摘出操作など,その手技とコツ・ピットフォールを,カラーイラストを中心に解説。脳神経外科専門医も,これから専門医をめざす医師も必読の「脳神経がわからない」をなくすための1冊。