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臨牀消化器内科Vo.29 No.04

2014年4月号

特集 肝硬変-診断と治療の進歩

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2014/03

特集 肝硬変-診断と治療の進歩
肝硬変の診療は全身を診る能力が必要であり、内科医としての基礎能力を試される領域でもある。本特集を利用していただくことにより、肝硬変の診断・治療に関する最近の進歩を鳥瞰していただきたい。

臨牀消化器内科Vo.29 No.03

2014年3月号

特集 ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎を診る,治す

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2014/02

特集 ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎を診る,治す
実地医家に求められるH. pylori 感染胃炎診療として,内視鏡所見を含めた感染診断,除菌前に押さえておくべき胃癌発症リスク,除菌による胃内環境の変化として,除菌による内視鏡所見の変化,除菌による病理学所見の変化,などをまとめていただいた.

臨牀消化器内科Vo.29 No.02

2014年2月号

【特大号】“大腸腫瘍”内視鏡的治療の最前線

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2014/01

【特大号】“大腸腫瘍”内視鏡的治療の最前線
今回の本誌の企画では、ESDに限らず日常遭遇する大腸腫瘍に対して汎用されている、ポリペクトミーやEMRの手技も含めた治療法の特集とした。

臨牀消化器内科Vo.29 No.01

2014年1月号

特集 抗血栓薬と対する消化器内視鏡の新しいガイドライン―正しい理解・適切な運用のために

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2013/12

特集 抗血栓薬と対する消化器内視鏡の新しいガイドライン―正しい理解・適切な運用のために
日本消化器内視鏡学会が2012年公表した“抗血栓服用者に対する消化器内視鏡診療ガイドライン”を取り上げた。

がん看護 Vol.22 No.5

2017年7-8月

実践 呼吸器症状のケア~する?しない?現場力アップのために~

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/07

実践 呼吸器症状のケア~する?しない?現場力アップのために~ がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。

糖尿病診療マスター Vol.15 No.6

2017年6月号

特集 腸内細菌 糖尿病・肥満にまつわる10 topics

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/05

特集 腸内細菌 糖尿病・肥満にまつわる10 topics -

糖尿病診療マスター Vol.15 No.5

2017年5月号

特集 どこが変わった?糖尿病診療のガイドライン

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/04

特集 どこが変わった?糖尿病診療のガイドライン -

糖尿病診療マスター Vol.15 No.4

2017年4月号

特集 治療「手詰まり」の次の十手

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/03

特集 治療「手詰まり」の次の十手 -

糖尿病診療マスター Vol.15 No.3

2017年3月号

特集 糖尿病食事療法の指導技術パワーアップ 現代日本人に伝えたい和食の知恵

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/02

特集 糖尿病食事療法の指導技術パワーアップ 現代日本人に伝えたい和食の知恵 -

糖尿病診療マスター Vol.15 No.2

2017年2月号

特集 低血糖 診療の現場からとらえ直す

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/01

特集 低血糖 診療の現場からとらえ直す -

糖尿病診療マスター Vol.15 No.1

2017年1月号

特集 糖尿病薬物治療のアドヒアランスを高める

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/12

特集 糖尿病薬物治療のアドヒアランスを高める -

日本内視鏡外科学会雑誌 Vol.22 No.3

2017年5月号

出版社:日本内視鏡外科学会

印刷版発行年月:2017/05

日本内視鏡外科学会雑誌 Vol.22 No.2

2017年3月号

出版社:日本内視鏡外科学会

印刷版発行年月:2017/03

日本内視鏡外科学会雑誌 Vol.22 No.1

2017年1月号

出版社:日本内視鏡外科学会

印刷版発行年月:2017/01

≪OS NEXUS 11≫

スポーツ復帰のための手術 肩・肘

岩崎 倫政(担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/08

スポーツ損傷は,疲労骨折以外,筋肉・靱帯・腱などの軟部組織の損傷であるため,X線だけでなく超音波やMRIなどを駆使した評価が重要となる。また,スポーツ選手では,関節鏡を使用したより低侵襲な手術が望ましい。
本書はⅠ章を「肩」とし,超音波による診断や,肩関節不安定症の鑑別診断のポイントや,鏡視下・直視下のLatarjet-Bankart法の手技を解説した。また,腱板断裂やloose shoulder,さらに診断や治療の難しい胸郭出口症候群の手術法についても述べている。
Ⅱ章は「肘」では,スポーツ選手における尺骨神経障害,肘頭骨端離開・疲労骨折に対する治療,また思春期の肘スポーツ障害の代表的疾患である肘離断性骨軟骨炎に対する,膝骨軟骨柱および肋骨肋軟骨柱移植術について,手術のコツやピットフォールを交えながら解説している。

≪OS NEXUS 10≫

脊椎固定術 匠のワザ

西良 浩一(担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/05

脊椎固定術について器具の使いかたから基本手技を取り上げたNo.6に続き,No.10では新しい手技やアドバンスな術式を取り上げて,精緻なイラストでビジュアルにわかりやすく解説。匠のみぞ知る秘密の裏技が惜しげもなく詳細に記された1冊。進歩が早く,ニーズも高い脊椎の低侵襲手術では,経皮的椎弓根スクリュー(PPS)や,CBT法,XLIFやOLIF,椎体形成術について解説。安全に行うためのワザや知っておくとよいコツや注意点を詳しく学べる。安全な骨切りにより大きい矯正が可能となる大侵襲手術では,PSO法などの骨切り術や骨盤アンカリング,側弯症に対する矯正手技について解説。

≪OS NEXUS 9≫

膝関節の再建法

最適な選択のために

宗田 大(担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/02

膝関節の再建法として代表的なTKA,UKA,骨切り術を取り上げ,精緻なイラストで詳細にわかりやすく解説。すべての手術に共通して,目標とするアライメント,適切なサイズ選択とジョイントラインを達成するために,綿密な術前計画が欠かせない。本書では二次元・三次元計画それぞれについて解説している。TKAでは, 2つの機種「CR型」と「PS型」の選択とその手術の進め方について,2人の著者それぞれが,何を基準に機種の選択をし,手技のうえで何を重視しているかについて紹介。また,TKAは現在,年間8万件を超えており,それに伴い増加しているrivision TKAにも対応している。さらには,近年増加しているUKAや,UKAとPFAを組み合わせたBiKAなど最新の手技のコツとピットフォールを丁寧に紹介。骨切り術の適応や術式のコツについてもわかりやすく解説。

INTESTINE Vol.18 No.1

2014年 1・2月号

特集 大腸側方発育型腫瘍(LST)-新たな時代へ

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2014/01

特集 大腸側方発育型腫瘍(LST)-新たな時代へ
2012年4月より「早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術」(k721-4)として他臓器に続き大腸でもESDが保険収載され、その対象病変は最大径が2cmから5cmと規定された。その結果、臨床現場ではLST (laterally spreading tumor)を中心とした病変に対して盛んにESDが行われている。このような状況において改めてLSTの概念と病態を正しく理解し、適切な治療を啓蒙することが急務となっていると考え、本企画を提示した。

INTESTINE Vol.18 No.2

2014年 3・4月号

特集 炎症性腸疾患の画像診断modality

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2014/03

特集 炎症性腸疾患の画像診断modality
これまでIBDは、単に症状がなければ治療は十分であるとされてきたが、画像診断の進歩により、無症状であることと疾患を完全にコントロールできていることとは、決して同義ではないことが明確になりつつある。そこで、生物学的製剤など新しい治療薬が普及した中でのIBDの画像診断を俯瞰した。

INTESTINE Vol.18 No.3

2014年 5・6月号

特集 今、変わるのか? 大腸微小病変の取り扱い

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2014/05

特集 今、変わるのか? 大腸微小病変の取り扱い
大腸5mm以下の微小ポリープは、内視鏡検査上、最も多く遭遇する病変である。近年、これらの微小病変に対する取り扱いが変わろうとしている。5mm以下の微小腫瘍性病変については、いろいろな対応策があり、今一度、あらためて整理すべき段階にあると考え、今回の企画とした。

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