日本整形外科学会 症候性静脈血栓塞栓症予防ガイドライン2017
日本整形外科学会診療ガイドラインのひとつ。既存のガイドラインおよび国内の臨床データを踏まえてまとめられた、外来・入院を含むすべての整形外科診療に関連して発生する症候性静脈血栓塞栓症(VTE)の一次予防を目的とした独自のガイドライン。画一的な予防法を適用できないVTEに対し、個々の症例に即した意思決定を支援する一冊。
患者さんとどう向きあう?
多発性嚢胞腎の診療 POINT50
ADPKDの診療で困ったことはありませんか?
囊胞が見つかって患者さんが来院されるところから,具体的な診断方法,治療が始まるまでの管理,治療の実際まで―診療場面に沿って,患者さんにどう説明するか,診療を具体的にどう進めるかを中心に,50のPOINTにまとめました.
ADPKDのエキスパートが実際の診療で行っていることをもとにわかりやすく解説した1冊です.忙しい日々の診療に,本書を是非お役立てください!
判定区分に迷わない
健診心電図の見方・考え方 精選74問
2023年度,健康診断の際に心電図の判定に使用されるマニュアルが改訂された.以前のマニュアルより判定医の裁量に任される部分が大きくなり,心電図判読の力量も求められている.所見と判定区分が1対1対応ではなくなったことで,頭を悩ませている先生も多いことだろう.本書では,判定マニュアルに記載の所見について,判読問題集として網羅しつつ,判定区分の考え方をわかりやすく解説した.(多少の変更や注釈は加えつつも)判定区分は人間ドック・予防医療学会の心電図検診判定マニュアルに準拠している.この問題集に繰り返し挑戦することで,健診の判定区分にはもう迷うことなく,自信をもってズバリ答えることができるだろう.
シンプルにわかる外科初期研修ハンドブック
外科初期研修の前準備や外科手術の必須知識,手技・処置の方法,ベッドサイド・病棟での動き方など厳選して解説!箇条書きのシンプルな記載で知りたいことがすぐに見つかります.外科以外に進む研修医もおすすめ!
小児急性中耳炎診療ガイドライン 2024年版
6年ぶりの改訂となる2024年版では、以下多くのアップデートがなされています。
肺炎球菌結合型ワクチン(PCV)のエビデンスの強化や、従来からの抗菌薬適正使用に基づいた一部抗菌薬の用量・選択候補薬の見直し、軽症・中等症・重症のアルゴリズムを合体した「アルゴリズムのまとめ」の追加、重症度判定などの参考用の鼓膜画像の更新など、本ガイドラインの「中耳炎診療の基本を伝える」使命に則った大改訂版となりました。
≪Essence for Resident≫
気になる向精神薬
向精神薬って気になりませんか? 知りたいけどなかなか学ぶ機会がない…。そんな医療者も多いはず。そんな方にとてもオススメです! 向精神薬の基本と、理解を助けるための精神疾患のおさらいを、天沢先生が優しく分かりやすく解説してくれます。心のケアも含め、より奥深い医療を提供できるようになりませんか?
一般内科医が知っておきたい 皮膚科の話
皮膚科の患者を増やしたい一般内科医や家庭医を対象に、身近な皮膚疾患について解説します。患者数が多く、かつ診断に迷うことが多い疾患を中心に、豊富な症例写真を掲載しつつ、診断に至るまでの皮膚科専門医の思考経路を共有します。さらに、患者満足度を高めるために押さえておきたいコツも紹介します。
レジデントノート増刊 Vol.24 No.14
【特集】病棟・救急でよくみる 皮膚疾患に強くなる
【特集】病棟・救急でよくみる 皮膚疾患に強くなる 研修医が現場でよくみる皮膚所見にフォーカス!豊富な症例写真とわかりやすい言葉で丁寧に解説.診断のつけ方,研修医でもできる対処からコンサルトのタイミングや伝え方まで,一冊でわかる/できるようになる!
ベッドサイドの小児神経・発達の診かた 第4版
小児科研修医や子どもを診る医師が身に付けておくべき,小児神経の具体的な診察の手順・方法を小児神経専門医らが実践に即してわかりやすく解説.改訂4版では,「診かた」の記載をより一層充実させ,さらに「神経発達症」「機能性神経症状」の診かたなど,新たな項目も追加.明日からの日常診療ですぐに活用できる一冊.
Rをはじめよう生命科学のためのRStudio入門
リンゴ収量やウシ生育状況,カサガイ産卵数...イメージしやすい8つのモデルデータを元に手を動かし,堅実な作業手順を身に着けよう.行儀の悪いデータの整形からsummaryの見方まで,手取り足取り教えます
アフェレシス療法ポケットマニュアル 第3版
アフェレシス療法の大好評トップ・マニュアル,待望の全面改訂版!
Minimal requirement~これだけ知っていれば現場で困らない!
●治療現場ですぐに使えるポケットサイズの便利なコンパクト・マニュアル.東大病院の治療プロトコルを中心に分かりやすく解説.
●新たに土井研人先生(東京大学医学部附属病院救急・集中治療科)を編者に迎えて,最新のエビデンスとガイドラインを反映した全面アップデート版.
眼科 Vol.67 No.10
2025年10月臨時増刊号
【特集】小児眼科領域における診断と治療 最近の進歩
【特集】小児眼科領域における診断と治療 最近の進歩
雑誌『眼科』本年の臨時増刊号のテーマは「小児眼科領域における診断と治療 最近の進歩」です。迅速で正確な診断と個々の発達段階に応じた治療選択がきわめて重要である小児に対する眼科診療について、前眼部から後眼部までの基本事項はもちろん、近視、斜視、弱視、病診連携やロービジョンケアといった分野まで、忙しい日常臨床の場で役に立つ基礎知識と最新の知見を第一線で活躍されている専門家の先生方にご執筆いただきました。
超音波検査士になるための攻略テキスト【医用超音波の基礎】
【試験問題に必要な知識がしっかり身につく!】
医用超音波検査の基礎工学は、多くの人が最も苦手とする分野である。しかしながら、超音波検査士を目指す場合、本領域は必ず克服しておかなければならない。本書は、「超音波検査士対策セミナー」を長年にわたり行ってきた「くまのこ検査技師塾」が、試験に必要な知識、さらに臨床に役立つポイントなども含め、難しいことを簡単に、わかりやすく解説する。
バスキュラーアクセスのトラブルシューティング
様々な形態(AVF、AVG、カテーテル、動脈表在化など)の、様々なトラブル(狭窄、閉塞、瘤、静脈高圧症など)をいかに防ぎ、早期に発見し対応するか──プロの診かたがわかります!
●典型例から困難例まで収載。
●各症例末尾に「見抜くべき兆候」をまとめました。
●瘤やスリル音のエコー動画付き。
いそがしい医療従事者のための遺伝子バリアント評価法
がんゲノム解析の結果として返却される遺伝子バリアントの情報を,正しく短い時間で理解するための手引書.遺伝子と遺伝子バリアントの基本から,バリアントのデータベースを用いた変化の調べ方や評価の方法まで実際のウェブサイトの画面などを示しつつ解説し,最後には演習問題で実践的に身に着けることができる.10日間のレクチャー形式で,がんゲノム医療に必須の遺伝子バリアント評価法を効率的に学べる一冊.
シーン別 内科病棟頻用薬の使い方
研修医のために、病棟でよく遭遇する疾患・症状で使う頻用薬剤の特徴と実践的な使い方をまとめました!
研修医にとって、病棟での「薬の使い方」に関する理解が少しでも深まることを目指した1冊。
あくまで病棟をイメージし、入院から退院までの典型的な例における処方メニューを紹介します。どの疾患の患者でも遭遇しうる症状・徴候への対処法についても解説。薬剤の中止にまつわるトピックも取り上げています。
人体の構造と機能 第6版
看護学生が解剖学(身体の構造)と生理学(身体の働き)を有機的に繋いで学ぶための好評テキスト改訂新版
●第6版では,大幅に構成を見直し,運動器・神経・循環の局所解剖を1つの章にまとめた.また,神経を理解した後に運動調整を理解できるような構成とした.
●巻末には看護師のみならずメディカルスタッフの過去の国家試験問題を収載し,学習の理解度がはかれるようにした.
皮膚診療ドリル
あらゆる臨床医のための「皮疹の診かた」問題集
皮膚疾患、自信をもって診られていますか?本書は必須知識が身につく基本篇と、問題レベルがランダムで臨場感を味わいながら知識が身につく実践篇の二部構成です。問題を解けば解くほど皮疹を診る力がレベルアップ!
内科ポケットレファランス 第3版
MGH発!史上最強の備忘録
レジデント&ジェネラリスト必携
携帯性はそのままに,文字サイズ拡大
読みやすくなりました!
消化管治療薬の考えかた,使いかた 改訂2版
好評書をアップデート!最新のガイドラインに準拠した消化管の8疾患の診療と薬の使い方を1冊で!
数ある消化管疾患のガイドラインをかみ砕いてまとめた消化器科医だけでなくプライマリケアやクリニック,研修医にも役立つ必携書!逆流性食道炎・非びらん性胃食道逆流症,消化性潰瘍,機能性ディスペプシア,慢性便秘症,感染性腸炎,潰瘍性大腸炎,クローン病,過敏性腸症候群の最新のガイドラインに準拠した診療と薬の使い方がフローチャートと明快な解説でよくわかる,現場で役立つマニュアル.疾患概要・鑑別と診断から,処方量や薬剤の副作用,相互作用,合併症,その対策まで必須知識をこの1冊で網羅!
ここが追加・アップデートされました!
逆流性食道炎・NERD:食道カンジダ症と重症GERD に対する内視鏡治療
消化性潰瘍:「H. pylori 感染の診断と治療のガイドライン2024改訂版」の解説
機能性ディスペプシア:腸発酵症候群
腸管感染症:腸結核
潰瘍性大腸炎:新規の分子標的薬2剤の解説と使いかた
過敏性腸症候群:好酸球性胃腸炎
