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公益社団法人東洋療法学校協会(編) 教科書執筆小委員会(武田大輔、今井賢治、木村研一、新原寿志、菅原正秋、角谷英治、塚本紀之、福田文彦、本城久司、伊藤和憲〈執筆協力〉) 医道の日本社
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/03/06
¥ 3,520
最近の知見をふまえて待望の改訂!
理論と臨床の接点を示し、患者説明にも役立つ

鍼灸教育の根幹をなす東洋療法学校協会編の教科書シリーズ。
『はりきゅう理論』は1985年に第1版を、2002年に改訂版を刊行しました。本書は第3版です。
医学における基礎研究、臨床研究の発展に伴い、鍼でなぜ痛みがおさまるのか、鍼灸になぜ治療効果があるのかも、徐々に解明されつつあります。それらの新しい知見をできるだけ早く教育現場に届けるため、第3版ではまず前版の「第7章 鍼灸の臨床応用」「第8章リスク管理」「第9章 鍼灸治効の基礎」「第10章 鍼灸療法の一般治効理論」「第11章 関連学説」の見直しを先行しました。学生にとっての学びやすさを重視し、該当章の構成は「第7章 リスク管理」「第8章 鍼灸治効を理解するために必要な基礎知識」「第9章 鍼灸治効機序」「第10章 鍼灸治効機序と臨床の接点」に改めました。前版の「第1章 概論」「第2章 鍼の基礎知識」「第3章 刺鍼の方式と術式」「第4章 特殊鍼法」「第5章 灸の基礎知識」「第6章 灸術の種類」はそのまま継承しましたが、最小限の加筆修正は実施しています。
初学者が関心をもって読み進められるよう、理論と臨床の接点を示しながら「メモ」や「コラム」で理解を助けます。臨床現場では鍼灸治効機序の解説を求められることも多いでしょう。傍らに本書があれば、患者説明にも役立ちます。

臨床現場でのモヤモヤも解決!

田中 竜馬(著) 羊土社
発行年月:
2013/03
電子版発売日:
2019/03/04
¥ 3,630
「呼吸生理はイマイチわからない」「臨床で必要なの?」という方,必携!症状・病態と結びつけながら,呼吸管理に必須の考え方をやさしく解説.症状や人工呼吸器設定の本当の意味がわかる!Case Studyで実践力もアップ

鈴木 俊明(監修) 大沼 俊博(編集) 園部 俊晴(編集) 運動と医学の出版社
発行年月:
2021/09
電子版発売日:
2024/07/29
¥ 5,280
この書籍を読まずに体幹・骨盤は語れない!

ベストセラーとなった『体幹と骨盤の評価と運動療法』がリニューアル!
[概要]
身体のどの部位の治療に当たるにしても、体幹の機能が大きく関与することは臨床を通して、漠然と感じていたことだと思います。その漠然と感じていたものが、本書の分かりやすいイラストや写真によって、イメージすることが可能になっています。さらに、膨大な論文や研究データを基に、臨床で求められる体幹機能の改善方法について分かりやすく解説したことで、1年目のセラピストでも体幹の機能が深く理解できるようになっています。

[改訂版について]
今回のリニューアル改定では、特に4章「座位における体幹・骨盤の機能と運動療法」と、5章「立位における体幹・骨盤の機能と運動療法」に力をいれております。各動作の項目(4章では4動作、5章では3動作)ごとに対する運動療法のポイントを、臨床に即した形で解説しています。各動作に必要な筋活動と動作の捉え方が理解出来るようになれば、体幹の機能を高めながら身体の各部位の治療を展開することも可能です。臨床の幅が広がり、目的をもった運動療法を展開するためにも、本書を読み進めて頂ければ幸いです。

-各章のポイント-
第1章
体幹の解剖運動学
体幹・骨盤の筋の性質や機能を理解するための『解剖学的知識』『力学的知識』『動作時筋活動知識』を学ぶことができます。

第2章
体幹の構造と機能
体幹・骨盤を構成する骨格や筋のより詳細な解剖学的知識に加え、臨床でよく見る様々な動作時の筋活動が詳細書かれています。

第3章
運動と現象
体幹・骨盤の『運動』と『現象』の捉え方に加え、これらに関与する各筋の筋緊張亢進・低下がどのような影響を及ぼすのかを解説しています。

第4章
座位における体幹・骨盤の機能と運動療法
座位における様々な動作の体幹・骨盤の機能に関する研究に加え、座位での運動療法を展開する際、体重移動がどのように生じ、どのような筋活動が起こるのかという筋電図学的な視点を取り入れることができます。

第5章
立位における体幹・骨盤の機能と運動療法
立位における体幹・骨盤の機能、さらに足部における機能について説明しています。立位における体重移動練習時において、体幹・骨盤周囲筋の機能を理解した上で運動療法を実践していく時に役立ちます。

荒川 高光(著) 医学書院
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/07/20
¥ 5,280
解剖学者×理学療法士 対話から生み出される「今」必要な臨床解剖学 第2弾!!

解剖学のエキスパートである荒川先生が、ポイントを厳選して講義。運動器PTのスペシャリストから鋭い質問がとぶ。臨床で直面する複雑な病態や難治例にどう向き合えばいいのか? 深掘りディスカッションを通して、解剖学を臨床に落とし込む過程が見えてきて、患者の見え方が変わる。第2弾となる「上肢編」では、神経と筋の位置関係を利用した新たな治療アプローチを提案。解剖学で臨床が変わる! このダイナミズムを体感せよ!

エビデンスに基づく評価精度と検査のポイント

松村 将司(編集) 三木 貴弘(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2020/09
電子版発売日:
2020/09/21
¥ 5,280
リハビリテーション現場や国家試験で頻出する整形外科徒手検査法を精選し,エビデンスや解剖学,運動学等の周辺知識とともに解説。また整形外科徒手検査は,複数の検査を組み合わせて疾患の鑑別を行うためそれぞれに関連する他の検査法も示し,さらに主訴からどの検査をどの順番で選択していくかを示すフローチャートを掲載して臨床家の思考をたどる一助としている。

星野 雅洋(監修) 医学書院
発行年月:
2024/09
電子版発売日:
2024/10/07
¥ 6,820
脊椎疾患リハの保存から術後まで、療法士が知りたいこと全部。

高齢化社会に伴い、理学療法士が脊椎疾患を担当するケースは今後益々増えるだろう。本書は、脊椎疾患に対して経験の浅い理学療法士をはじめ、臨床実習に臨む学生、また指導的立場にある理学療法士が、安全かつ効率よく、目に見える結果を出せるような脊椎疾患リハビリテーション実施(保存と術後)についてゴールドスタンダードを示す。大事な評価方法、徒手療法、運動療法は実技動画を多数収載。視覚的にもより深く理解できる。

日本産科婦人科学会(編) 日本病理学会(編) 金原出版
発行年月:
2022/12
電子版発売日:
2022/12/26
¥ 7,150
WHO組織分類(2020年)に基づき病理学的な取扱いを一新。高異型度漿液性癌に関して、原発巣の決定基準を記載し、決定に至るまでの考え方をフローチャートにまとめた。巻末には精選された124枚の組織図譜や、付録として免疫組織化学に用いる抗体/マーカーの一覧表、臨床的取扱いに基づいた卵巣腫瘍の分類表が収載されている。

≪Nursing Todayブックレット 11≫

ヤングケアラーを支える

Nursing Todayブックレット編集部(編) 日本看護協会出版会
発行年月:
2021/09
電子版発売日:
2022/10/07
¥ 990
家族をケアする子どもたち。
これまで見えてこなかった家族介護者(ケアラー)の存在が浮かび上がっています。疾患や障害をもつ家族のケアを担うことで自身の生活や友人関係、学業、就職に影響が生じている子ども「ヤングケアラー」。適切な支援が得られないまま、本来なら大人が行うようなレベルのケアを続けていると、教育を受ける権利や子どもらしく健康に生きる権利が損われてしまいます。

ケアを行う子どもたちの存在にどう気づき、支えていけばよいか。本書では、ヤングケアラーの実態を知るための視点、成長した元当事者の声、支援体制づくりをめぐる昨今の動きをお伝えします。

堀田 信之(著) 克誠堂出版
発行年月:
2022/06
電子版発売日:
2022/10/03
¥ 5,940
初学者がすぐにでもシステマティックレビューとメタアナリシスに親しみ論文執筆ができるように、またMindsの診療ガイドライン作成に関われることを目指した研究者待望書。

亀井 宏一(監修) 東京医学社
発行年月:
2021/04
電子版発売日:
2025/10/20
¥ 4,180
最新の小児急性血液浄化療法をまとめたハンドブック

根拠ある治療の選択肢が増える!

運動器障害の多角的アプローチ[Web動画付]

典型症例から学ぶ運動療法・徒手療法・物理療法・装具療法の実践

小林 匠(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2023/03
電子版発売日:
2023/03/29
¥ 7,480
臨床で携わる機会の多い代表的な運動器障害について,症例を提示したうえで運動療法,徒手療法,物理療法,補装具療法のエキスパートがそれぞれのアプローチ法を解説。
治療法が効果的であると判断し選択する際の根拠を「科学的根拠(エビデンス)」「機能解剖・生理学的観点」「臨床的観点(エキスパート・オピニオン)」に分類してわかりやすく示すとともに,治療内容を豊富な写真と動画を通じて具体的に紹介する。さらに「まとめ」では治療法を選ぶ際の参考にできるように,編者が各治療法の有用性についてコメントを記している。
多様な治療法に触れることで,治療の選択肢を増やせる一冊!

金子 唯史(著) 医学書院
発行年月:
2024/10
電子版発売日:
2024/11/11
¥ 4,950
エビデンスに基づく脳と臨床のつなげかた

脳の機能解剖の基礎知識に加え、「観察ポイント」と「臨床へのヒント」を通じて、臨床症状をどう観察して同定し治療するか、豊富なイラストや図表で分かりやすく解説します。また、脳画像の読み方を40時間のYoutube講義動画で学ぶこともできます。大脳・小脳から脳幹・脊髄まで網羅し、明日からの臨床に活かしたくなるノウハウも満載。新人から中堅まで脳神経リハビリテーションに関わる医療従事者必携の一冊です。

國松 淳和(著) 金原出版
発行年月:
2025/04
電子版発売日:
2025/04/22
¥ 11,000
國松淳和は内科医である。臨床の傍らで数々の医学書を執筆し、その独創的な切り口は多くの人を惹きつけてきた。はたして、彼の頭のなかには広大な内科学の世界がどのように収まり、出力し続けているのだろうか。
本書はたったひとりの総合内科医の脳内を、たったひとつの本に著したものである。國松淳和、医書書き10年間の集大成。全編1700ページ超。200以上の内科疾患を網羅。一切の駄文なし。新しい内科学テキストの地平がいま開く。

乗井 達守(著) メディカ出版
発行年月:
2025/04
電子版発売日:
2025/04/07
¥ 3,960
【鎮静・鎮痛は麻酔科医だけの仕事じゃない!】米国のPSAを日本に持ち帰り、普及に尽力した著者が、非専門医のために、救急外来、内視鏡検査や小児の処置など、あらゆる医療場面での痛みや不快感を楽にするテクニックを披露。患者も医療者も、ラクに快適な処置を受けられるようにする秘訣が、ねころんでわかる!

裴 英洙(著) 日経BP
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/08/10
¥ 4,400
少子高齢化に伴って働き手が不足し、医療機関においても医療従事者の確保が大きな課題となっています。また、医療経営が悪化する中、組織の経営資源を効率的・効果的に活用して業績向上を図ることがこれまで以上に求められています。ですが、人や組織のマネジメントを身につけた経営者・経営幹部は依然として少なく、職員の採用・定着や組織の成長を実現できていない医療機関が目立つのが現状です。本書は、その「人・組織マネジメント」を学問的にまとめた“教科書”です。
 医療組織の基盤や文化、医療職の特性とマネジメント、チーム医療と協働、管理職とマネジメント実務、コミュニケーションと組織行動、組織変革と人材開発など、人・組織マネジメントに関するテーマを幅広く解説。人事制度とキャリア設計、働き方改革といった具体的な課題の改善に取り組むための手法も取り上げました。現場でよく遭遇する医療経営の問題をケース仕立てで紹介し、考えるヒントを提示しながら読者に思考を促すパートも盛り込みました。実効性のある医療経営人材の育成を図りたい医療機関経営者だけでなく、医療経営を学ぶ大学の学部生・大学院生などにも役立つ一冊です。

2026年 07月号

医学書院
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/08/24
¥ 6,490
特集 悪性脳腫瘍治療はここまできた Precision Oncologyの進歩 「教科書の先を行く実践的知識」を切り口に、脳血管障害、脳腫瘍、脊椎脊髄、頭部外傷、機能外科、小児神経外科など各サブスペシャリティはもちろん、横断テーマも広く特集する。専門分野・教育に精通し第一線で活躍する脳神経外科医を企画者・執筆者に迎え、診断・治療に不可欠な知識、手術に生きる手技や解剖を、豊富な図と写真を用いて解説する。さらに、脳神経外科領域の最新の話題を取り上げる「総説」、手術のトレンドを修得できる「解剖を中心とした脳神経手術手技」も掲載している。掲載論文はPubMedで検索が可能。 (ISSN 0301-2603)

隔月刊(奇数月)、年6冊

Gakken
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/03/30
¥ 3,300
【特集】ビギナーのための肝胆膵画像診断 ―Q&Aアプローチ― 好評特集「ビギナーのためのQ&A」特集シリーズの肝胆膵編!研修医や放射線科専門医試験受験者に加え、放射線診断専門医試験を控えた若手医師の知識整理や、肝胆膵領域を専門としない他分野のエキスパートの知識アップデートにも役立つ!

原 寛美(編集) 吉尾 雅春(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2025/04
電子版発売日:
2025/03/18
¥ 7,700
進化している脳卒中医療とリハビリテーション医学・医療の知見を収載して,『脳卒中治療ガイドライン2021〔改訂2023〕』に合わせて内容のアップデートを行った。「栄養管理」「機能的電気刺激」の項を新規に設けるとともに,一部項目を刷新,Ⅱ章「病態と治療」も最新の治療トレンドを盛り込んだ。“エビデンスに基づく治療理論を,技術として臨床に導入する”という初版からのコンセプトはそのままに,最新ガイドラインに対応する充実の第5版,脳卒中リハビリテーションに関わる医療従事者必携の一冊。

三浪 明男(著) 中外医学社
発行年月:
2026/01
電子版発売日:
2026/01/20
¥ 44,000

手の外科におけるマイクロサージャリーの手術手技の全てが詰まった一冊!
手の外科全般や整形外科領域で扱うマイクロサージャリー手術手技を網羅したビジュアルテキストを大幅改定.整形外科領域のエキスパートとして長年のキャリアを持つ著者による各疾患,病態,手術解剖,手術適応,手術治療を丁寧に紹介.今回は著者のライフワークである手根不安定症の記載を新たに追加した.症例供覧やコツ,疾患に対する複数のアプローチなどもさらに充実させ,手外科・マイクロサージャリーを実践するエキスパートの「技」と「考え方」をより広く深く学べる一冊となった.

リハビリテーション/在宅/小児/摂食嚥下/周術期・救急集中治療

日本臨床栄養代謝学会/(JSPEN) 医学書院
発行年月:
2024/02
電子版発売日:
2024/02/26
¥ 4,620
リハビリテーション/在宅/小児/摂食嚥下/周術期・救急集中治療における臨床栄養の決定版!

日本臨床栄養代謝学会(JSPEN)が総力を挙げてお届けするコンセンサスブックの第3巻。「総論」パートで基本知識を、Q&A形式の「臨床疑問」パートではベッドサイドで役立つ実践的な知見をわかりやすく紹介。「リハビリテーション」「在宅」「小児」「摂食嚥下」「周術期・救急集中治療」における栄養管理・栄養療法について解説。初めて臨床栄養を学ぶ人にも、専門性を高めたい人にも最適な1冊。
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