栗原 浩幸(著)
南江堂
- 発行年月:
- 2024/05
- 電子版発売日:
- 2024/04/29
¥
4,950
敬遠されがちな肛門部の病態を尻ごみせずに「非専門家が自分で診る」入門書の改訂版.痔核・痔瘻・裂肛をはじめとする,頻度が高く特徴的な病態を180枚のカラー写真によりビジュアルかつ端的に解説.今改訂では,Crohn病患者の肛門病変や梅毒など遭遇頻度が上がりつつある病態や緊急対応を要する病態をさらに拡充.乳児痔瘻や誤嚥による肛門異物・異物挿入なども追加した.外来診療において「自分で(保存的に)診てよい」か「専門的な処置が必要」かの判断を助ける一冊.
日本腎病理協会(編集) 日本腎臓学会(編集)
東京医学社
- 発行年月:
- 2017/08
- 電子版発売日:
- 2020/03/30
¥
11,000
医学書院
- 発行年月:
- 2025/07
- 電子版発売日:
- 2025/08/04
¥
2,860
特集 パーキンソン病大全 あなたのギモンに答えます! ①独自の切り口が好評の「特集」と、②第一線の執筆者による幅広いテーマの「連載」、そして③お得な年間定期購読が魅力! 実症例に基づく症候からのアプローチを中心に、診断から治療まで、ジェネラルな日常診療に真に役立つ知識とスキルを選りすぐる。「総合診療専門医」関連企画も。 (ISSN 2188-8051)
月刊、年12冊
小川 純人(編)
診断と治療社
- 発行年月:
- 2025/11
- 電子版発売日:
- 2025/11/07
¥
5,500
高齢者の骨折は要介護や生命予後に直結し,骨粗鬆症の予防・治療は重要性を増しています.また新たな治療薬の保険適用も進み,診断・治療への期待が高まっています.
本書は『骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン2025年版』に準拠し,薬剤の選択,逐次療法,切り替え・中止の適切なタイミングに加え,関連疾患への対応まで実践的に網羅しました.一人ひとりの患者の骨粗鬆症・骨折リスクに配慮した診療を実現するための決定版です.
尾尻 博也(編著)
学研メディカル秀潤社
- 発行年月:
- 2015/04
- 電子版発売日:
- 2016/06/06
¥
5,610
好評だった画像診断2011年臨時増刊号を新装書籍化!
一般のアトラス的要素の強い解剖書に対し,本書では頭頸部において臨床上重要と判断される代表的な解剖学的構造をスポット的に取り上げ,臨床解剖,画像解剖とともに臨床的意義を強調しました.
櫻井 隆(監訳)
丸善出版
- 発行年月:
- 2025/01
- 電子版発売日:
- 2025/01/28
¥
9,680
好評のリッピンコットシリーズの薬理学テキスト最新版。 簡潔な解説と整理された構成、直感的な理解を助ける数多くのフルカラーの図版により、膨大な薬理学の知識を効率よく学べる。今版では、新章「ファーマコゲノミクス」、臨床とのつながりを示すコラム「臨床応用」、学習内容とその理解度の確認に便利な「章の要約」などが新規追加された。
高岸 勝繁(著)
金芳堂
- 発行年月:
- 2018/01
- 電子版発売日:
- 2021/04/05
¥
5,720
”病棟や救急外来でのトラブルに頭を悩ませるのは今も昔も変わらない。頭を悩ませるがゆえに、最も研修医を成長させるシチュエーションでもあり、患者さんの役に立っていると実感できる瞬間でもある。
しかし、急変・トラブル対応に自信をもって接することができる研修医がどれほどいるであろうか? 自分自身を含め研修医も皆、不安を抱えながら対応しているのではないだろうか。”監修のことばより
本書は、膨大なエビデンスを収集整理し、救急外来・病棟患者のトラブルに対する対策をクリアに明示した。症候(トラブル)ごとにフローチャート形式で、検査・対応・治療についての診療の流れを把握できるようにしているので、研修医や非専門分野の症状に遭遇した当直医にとって大きな助けになる。
日本甲状腺学会・日本内分泌学会(編)
南江堂
- 発行年月:
- 2017/09
- 電子版発売日:
- 2017/11/20
¥
3,300
甲状腺クリーゼに関する、初の日本語版診療ガイドライン。診断の実際、様々な症状に対する具体的な治療法、ICU入室基準、予後予測、発症予防、海外の現状のほか、診療全体のアルゴリズムを掲載し、内分泌代謝領域のみならず救急や集中治療、循環器、消化器、神経など、他領域の臨床医にとって役立つ実践的な指針となっている。
脳ドックのガイドライン2026 改訂委員会 一般社団法人 日本脳ドック学会-脳卒中・認知症予防のための医学会-(編集)
中外医学社
- 発行年月:
- 2026/02
- 電子版発売日:
- 2026/02/19
¥
5,720
日本脳ドック学会がまとめる最新ガイドライン
脳ドックの水準と有効性の向上を目指し,日本脳ドック学会がまとめるガイドラインの最新版.各項目の内容を刷新し,最新の知見をもとにまとめました.脳卒中や認知症の予防など,日常診療にも大いに役立ちます.
≪整形外科Surgical Technique BOOKS12≫
大腿骨近位部骨折
高平 尚伸(監修)
メディカ出版
- 発行年月:
- 2024/10
- 電子版発売日:
- 2024/10/03
¥
15,400
【大腿骨近位部骨折の最新の手術手技書】日常診療でかかわる頻度の高い「大腿骨近位部骨折」について、外傷整形外科医と股関節外科医がそれぞれのサージカルテクニックを解説。骨接合,人工物置換の手技を豊富な写真・イラスト、web動画で確認できる。頚部骨折、転子部骨折に加えて、転子下骨折の手術についても取り上げた最新の手術テキスト。
東京医学社
- 発行年月:
- 2023/05
- 電子版発売日:
- 2023/12/04
¥
3,520
阿南 英明(編著)
中外医学社
- 発行年月:
- 2021/03
- 電子版発売日:
- 2021/03/24
¥
5,720
常に変わり続ける災害医療に対応するために今学びたいDMAT関連研修の必携書!
必要なツール,ロジスティクス,避難所で起きていること,DMAT支援を受け入れる側の対応など,知っているようで知らないDMATの活動に必要な内容をエキスパートが解説.これからDMATを目指す人に嬉しい基礎編と,すでにDMAT隊員資格保有者のリマインドにも役立つ応用編,震災や台風による水害など実例の紹介で現場でどう動くかの実際がよくわかる1冊.
藤井 徹也(他編)
医学書院
- 発行年月:
- 2023/03
- 電子版発売日:
- 2023/03/27
¥
3,300
実はそこまで難しくない! エコーへの苦手意識を克服できる本
ポケットエコーの登場で、病棟や在宅で看護師の超音波機器(エコー)の活用場面が広がる兆しはあるが、まだ十分ではない。触れる機会の少なさや、技術への自信のなさなどが理由だ。しかし、意外と簡単に画像を描出し、根拠のあるケアが提供できる部位も多く、業務の効率化を図ることができる。そこで、初めて超音波機器に触れる看護師に向けて、分かりやすい表現を心掛けた。本書によって、超音波機器の活用場面と可能性が広がる。
亀田 秀人(編)
診断と治療社
- 発行年月:
- 2025/04
- 電子版発売日:
- 2025/04/18
¥
4,620
ステロイドの効果的で安全な処方のためのQ&A集.初学者が知っておくべき薬剤の作用機序,薬物動態,他剤との相互作用,剤形別の使い分け,特に注意すべき患者への対応などの特徴や副作用対策に加え,各項目にミニ症例,処方例,実際の投与プロトコール例などをちりばめ,実践的なノウハウを伝授.文章量は最小限に抑え,図表や写真で直感的に理解できる誌面で,ステロイドの要点がつかめる,実臨床に役立つ1冊.
東野 英利子(著) 角田 博子(著) 秋山 太(著)
金原出版
- 発行年月:
- 2025/08
- 電子版発売日:
- 2025/08/20
¥
7,480
最新『乳癌取扱い規約 第19版』における病理組織記載法の改訂や新設に伴う用語変更を反映した。保険診療の現況もアップデートされている。
これまでどおり全119症例の読影術を実践的に解説し、Web上でマンモグラムを拡大できる画像サービスにより実践対策が可能である。各種認定試験、レベルアップ試験に活用されているマンモグラフィ診断の決定版。
星野 明弘(編著)
日本医事新報社
- 発行年月:
- 2024/08
- 電子版発売日:
- 2024/08/26
¥
9,900
フルカラーの図と豊富な手術動画で手技への理解が深まる!
腹腔鏡下鼠径部ヘルニア修復術における基本手術のすべてを網羅した1冊!
鼠径部ヘルニア(脱腸)は年間約15万件手術が行われており、外科・消化器外科では診る頻度の高い疾患の1つです。
本書では、鼠径部ヘルニアに対する治療の中でも技術の習得が難しいとされる、腹腔鏡下鼠径部ヘルニア修復術(TAPP法、TEP法)について、手術の流れや習得すべきポイントをわかりやすく丁寧に解説しました。
外科・消化器外科の若手医師や、内視鏡外科学会技術認定医取得を目指す医師にとって必携の1冊です。
赤羽根 良和(著)
運動と医学の出版社
- 発行年月:
- 2026/04
- 電子版発売日:
- 2026/04/06
¥
9,900
『赤羽根良和の臨床』シリーズ、
ついに始動!待望の「股関節」編
「痛みの原因組織」を特定し、その場で変化を出す。
臨床の全貌(理論と実態)を余すことなく公開!
多くのセラピストが悩み続けている「股関節痛」へのアプローチ。画像所見や診断名だけに頼らず、目の前の患者の痛みの本質を捉えるためには何が必要なのか?本書は、痛みの原因組織の特定から、拘縮の評価と治療、そして疾患別の具体的な介入方法までを体系化しました。
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臨床の基盤となる「痛みのPrimary(原因組織と負荷)とSecondary(増悪因子)」の概念、そして「I・C・Aの拘縮概念」を理解することで、治療の迷いが消え、確実な成果を出せるようになる。その極意が本書には記されています。「解剖」「病態」「要因」を深く把握し、第3水準の評価(痛みの除去)を実践するためのテクニックを厳選して紹介。「患者が良くなれば、リハビリはこんなにも楽しいんだ!」と実感できる体験が、必ず待っているはずです。
多田羅 竜平(編著)
照林社
- 発行年月:
- 2025/11
- 電子版発売日:
- 2025/11/28
¥
2,750
臨床の倫理的問題・課題に悩むすべての医療者に伝えたい
長年の実践から導き出した倫理コンサルテーションの考え方・進め方・対応法
「どうやって最適な選択をすればいいの?」
「生命維持治療を中止することはできるの?」
「意思表示できないときは誰と決めればいいの?」
「倫理カンファレンスが場当たり的になってしまう」
日々の臨床の中で、病院、医療者は何度もこうした問いに直面します。
正論や思いだけでは解決できない、複雑に絡み合う問題ばかりです。
本書は、大阪市立総合医療センターの多職種チームが10年にわたる活動で培った、倫理コンサルテーションの考え方・進め方・対応法をまとめました。
前半では倫理コンサルテーションを実践するためのメソッドを、後半では相談依頼があった多様な事例をもとに、倫理カンファレンスの進め方、対話のポイント、意思決定支援のプロセスなどを紹介しています。
さらにチームが作成し院内で活用しているオリジナル資料も公開。
倫理的課題を解きほぐすヒントが詰まっています。
及川 裕二(編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2019/09
- 電子版発売日:
- 2019/11/25
¥
7,150
カテーテル治療は循環器疾患に対する主軸を担っており,多くの医師が手技を行っている。また,各種デバイスの開発や低侵襲の進歩により,心臓カテーテルに関わる医師はさらに増加し,多くの循環器分野の新人医師は確実な技術,知識の習得が必須となってきている。しかし,多くの新人医師が先輩医師から技術を学んでいるとはいえない現状がある。
そこで本書では,PCIを新たにはじめる際に必要な基礎知識,ガイディングカテーテル,バルーン,ステントの構造や選択方法,穿刺方法等をイラストと画像を用いて平易に解説。また,FFR/iFRによる虚血評価,OCTやIVUSなどのイメージングモダリティ,さまざまなテクニックについても触れ,PCIを行ううえで必ず考えなければならない合併症についても触れている。
PCIの実践的入門書として役立つ1冊である。
石橋 由孝(編著) 衣笠 哲史(編集協力)
中外医学社
- 発行年月:
- 2018/10
- 電子版発売日:
- 2018/12/31
¥
5,940
腹膜透析は,拘束時間が短くQOLが非常に高いこと,残腎機能の保持に優れることなど多くのメリットを有する優
れた腎代替療法である.血液透析に加え,腹膜透析・腎移植を適切にオプション提示していくことが真のTotal
Renal Careに通じる.その理想を体現するハンドブックがついに登場した.『腹膜透析ハンドブック』(2012)
の全面改訂版.