呼吸器内科 ただいま診断中!
滋賀医大ベストティーチャーの長尾大志先生が,呼吸器領域で正しい診断を導くための考え方とノウハウを惜しげもなく伝授.エキスパートの思考プロセスを追体験してみよう
動画で身につく!おさえておきたい皮膚科エコー50
皮膚疾患におけるエコーの“読み方”を、豊富な写真とシェーマで解説。皮膚腫瘍はもちろん、血管から関節病変まで網羅した充実の症例数! 病理・CT・MRIもふんだんに収載。“レーダーチャート”を用いた解説は、パッと見てもわかりやすい。「どうしてエコーを施行するのか?」といった、エコーで知りたいポイントも明確に記載しているので、実際の現場で役立つ。あなたの読影力を養う一冊。
【Web動画配信サービス】
●本書では、動画を計59本収載しています。
●各項目内のQRコードを読み込むことにより、お手持ちの端末(スマートフォン、タブレット)で視聴できます。
小児急性中耳炎診療ガイドライン 2024年版
6年ぶりの改訂となる2024年版では、以下多くのアップデートがなされています。
肺炎球菌結合型ワクチン(PCV)のエビデンスの強化や、従来からの抗菌薬適正使用に基づいた一部抗菌薬の用量・選択候補薬の見直し、軽症・中等症・重症のアルゴリズムを合体した「アルゴリズムのまとめ」の追加、重症度判定などの参考用の鼓膜画像の更新など、本ガイドラインの「中耳炎診療の基本を伝える」使命に則った大改訂版となりました。
もう迷わない!眼内レンズの選び方
患者の満足度を高めるためのコツと方法
「いかにして患者に最適な眼内レンズを選択するか」──これこそ,白内障術後の患者満足度を左右する最重要ポイントといえる.本書は「最適な眼内レンズ選択」に特化した新しい書籍.問診・検査に始まり,得られた情報を分析し,最適な見え方を実現する眼内レンズの理論・テクニック,さらに,Vision Simulatorや現在国内で使用可能なIOLスペック一覧表など最新情報まで余すところなく掲載した.白内障診療に携わるすべての眼科医必携の一冊.
≪オペナーシング2024年秋季増刊≫
オペナースのための麻酔ペディア
【麻酔看護の先読み力向上のための事典】オペナースが常々「知りたい!」と思っている麻酔科医の頭の中を図表で解説! 麻酔科医視点の多彩なコラムで、症例や周辺知識など、いま必要な実践につながる知識が身につく1冊。
整形・災害外科 Vol.66 No.4
2023年4月号
扁平足の診断と治療―新たな名称「PCFD」の概念を含めて
扁平足の診断と治療―新たな名称「PCFD」の概念を含めて
PCFDは「扁平足(flatfoot)」に代わる新たな概念として2020年に米国足の外科学会が提唱した名称である。本特集では「成人期扁平足(PCFD)」の用語を用い,今後,世界標準となると思われるPCFDの概要と病期分類,解剖,画像診断,バイオメカニクス,治療について紹介した。また幼児期,思春期の扁平足の診断・治療についても解説し,扁平足の「今」がわかる特集となっている。
先輩ナースが書いた
消化器外科ノート
著者が、新人のころから使っている勉強ノートをもとに“消化器ナースが知っておきたいこと”をまとめました。
なぜそうするの?というケアの根拠や考え方がよくわかります。
すぐに役立つ脳神経外科救急ハンドブック 改訂3版
【脳外救急の現場で必要な対処法がすぐ分かる】脳神経外科救急で行うプレホスピタルケアから問診、鑑別診断、初療処置、検査、緊急治療まで全網羅。臨床現場の医師・救急スタッフに必要不可欠なエッセンスをまとめた大改訂版。診断に必要な各種分類・スケール・スコアがダウンロードできる!
1年目ナースが
先輩から「よく聞かれること」108
先輩からの質問、どこまで答えられますか?
「今日1日、どんなスケジュールで回る?」
「この点滴は、どこから投与する?」
「はじめて受け持つ患者さん。カルテからどんな情報をとる?」
「頓用の鎮痛薬と時間指定の抗菌薬、どの順番で投与する?」
「術後の水分バランスは、なぜみるの?」
など、臨床で先輩から聞かれる質問内容は、多岐にわたります。
何も答えられずに無言で固まらないように、それぞれの質問に対して、おさえておきたいポイントだけを厳選しました。
「せめてここまで答えたい」「ここまで答えられたらすごい!」と段階的に回答例を提示しているので自分にあわせて学べます。また、「なぜ先輩はこの質問をするのか」「この回答の根拠は何か」「あわせて覚えたい知識」も解説されているので、しっかりと身につけることができます。
わかりやすい核医学 第2版
“みんなのための核医学のテキスト”待望の第2版.難しくなりがちな核医学を,病態生理から検査の進め方,画像の読み方へと解説を進め,理解しやすい構成とした.2015年発行の第1版から進化の目覚ましい内用療法やPETについて大幅加筆,最新の内容を盛り込んだ.読影の鍵を追加し,基礎から最新の話題までを網羅.放射線科専門医をめざす若手医師はもちろん,核医学検査,内用療法が必要な診療領域の医師・技師すべてを対象とした,
クリニカルスタディ Vol.46 No.14
2025年12月号
【特集1】
どうして国試で大切?
社会保障制度
〔執筆〕大西 昭子
社会保障制度って、なんだか難しそうと思っていませんか? 社会保障制度は国試でも毎年出題される重要テーマです。本特集では、医療保険・介護保険を中心に、しくみとポイントを国試過去問と一緒に解説します!
【特集2】
天才ピアニストが答える!
看護学生お悩み相談室
〔編集〕『Clinical Study』編集室
〔協力〕天才ピアニスト
勉強や実習などでの看護学生のよくある悩みに、お笑いコンビ・天才ピアニストの2人が答えます! 笑いも交えながら、前向きになれるヒントが満載です。ひとりで悩まず、ちょっと肩の力を抜いてみませんか?
機能性消化管疾患診療ガイドライン2020-過敏性腸症候群(IBS) 改訂第2版
日本消化器病学会編集による診療ガイドライン。Mindsの作成マニュアルに準拠し、臨床上の疑問をCQ(clinical question)、BQ(background question)、FRQ(future research question)に分けて記載。CQではエビデンスレベルと推奨の強さを提示。IBS診療における、疫学、病態・定義・分類、診断、治療、予後・合併症等について、エビデンスに基づき現時点の標準的な指針を示す。
基礎から学ぶ
産婦人科超音波診断
産科,婦人科の超音波診断を行う上で,診断装置の使い方・調整方法の基礎から臨床応用に至るまでを基礎からきちんと学べるよう,コンパクトにまとめられた書である。
特に,産婦人科を志した後期研修医(専修医)の方々には,ぜひとも一読していただきたい。
今日の診断指針 ポケット判 第9版
臨床の場で必要な情報に「いま」「すぐに」アクセスできる診断マニュアル 第9版
本邦最大級の診断マニュアルの全面改訂第9版。症候編172項目と疾患編691項目を相互リンクで構成し、臨床医が遭遇しうる疾患の診断に必要な情報をコンパクトに提示。専門外の領域でも臨床医として知っておきたい全身の症候、各診療科の疾患を1冊に網羅。第9版では、診断に関するエビデンス情報も随所に追加。新見出しとして「専門医へのコンサルト」を収載。
総合診療 Vol.34 No.1
2024年 01月号
特集 “体験型”臨床クイズで習得する! フィジカル診断エクセレンス
特集 “体験型”臨床クイズで習得する! フィジカル診断エクセレンス ①独自の切り口が好評の「特集」と、②第一線の執筆者による幅広いテーマの「連載」、そして③お得な年間定期購読が魅力! 実症例に基づく症候からのアプローチを中心に、診断から治療まで、ジェネラルな日常診療に真に役立つ知識とスキルを選りすぐる。「総合診療専門医」関連企画も。 (ISSN 2188-8051)
月刊、年12冊
総合診療 Vol.29 No.8
2019年08月発行
特集 ノーモア見逃し! 日常の検査と画像に潜むピットフォール
特集 ノーモア見逃し! 日常の検査と画像に潜むピットフォール -
≪JJNスペシャル≫
アセスメント力を高める!
バイタルサイン
バイタルサインを詳しく知れば、こんなことまでわかるんです! ナースには近年ますますアセスメント力が求められています。本書ではバイタルサインの正しい測定方法、臨床でのいかし方をオールカラーの豊富なビジュアルでわかりやすく解説していきます。 看護学生や新人ナースの臨床への橋渡し、現場ナースの実践力のアップに最適な1冊。
レジデントノート増刊 Vol.24 No.5
【特集】読影力がグッと上がる!胸部X線写真・CTの読み方、考え方
【特集】読影力がグッと上がる!胸部X線写真・CTの読み方、考え方 胸部X線・CT画像読影の基本から陥りやすいピットフォールまで解説!さらに,疾患別に注目すべき所見や読影のコツも満載です.また,時系列に撮影された画像をみることで経過観察で注意するポイントもわかります!
患者さんのための乳がん診療ガイドライン 2023年版
納得のいく医療を受けるためには、患者さんが標準治療(=最善の治療)や診療方法について正しく理解したうえで、医師と相談し、ご自身に合った治療を選択すること(=Shared Decision Making)が重要です。
本書では、乳がんの患者さんやそのご家族が、いま知りたいことについて、正しい情報をわかりやすく得られるよう、最新の情報をもとに、患者さんからの計65の質問(Q)に対する回答(A)と解説を掲載しています。
救命救急24 最重症例から学ぶ現場の思考
最重症患者が搬送される3次救急の現場では初療の出来が救命の成否を分ける。刻一刻と変化する状況のなか、い
かなる思考過程で救命に導くのか。正解のない現場では、その時点での適切な選択と行動が何よりも重要となる。
そこで本書は一般的な救急医療の本とは一線を画し、3次救急の現場でいかに頭を使い、それを行動に移すかにフ
ォーカスを当て、実際の症例をもとにしたリアルな時間軸のなかで「救急医の頭の使い方」を学んでいく
