心不全・心機能アカデミーpresents トップランナーが語る 心不全診療のプリンシプル 2
医師・医療従事者に人気のYouTubeチャンネル『心不全・心機能アカデミー』で収録した対談をベースに,重症心不全・心臓リハビリテーション・心不全の併存症・HFpEFといったホットなトピックを中心に,臨床に活かせる実践的な内容を盛り込んだ.心不全診療の哲学がつかめる最強の一冊.各項目は,ライブ感あふれる対談と重要用語の解説で構成.それぞれYouTubeの対談動画に対応(QRコード付き).
わかる・つかえる・レベルアップ 賢者の利尿薬
本書は著者の「利尿薬を適正に使用すれば,心不全・腎不全の入退院を防ぐことができるはず」という提言を基に刊行されました.薬物動態や薬力学の基本,著者の10年以上における総合内科医としての経験と最新のエビデンスを取り入れ,利尿薬の使い方の実際が理解できる構成となっています.さらに,水・電解質と酸塩基平衡にやたらと詳しい猫「きどにゃん」も友情出演するなど,理解が深まりながらも面白く読み進められます.心不全や腎不全,肝硬変を普段から診療している方,さらに在宅や外来での使用方法もあるので地域医療に従事している方にもオススメな一冊となっています.※本書は雑誌「治療」の連載,「超高齢社会シコウの利尿薬適正使用シコウ」(2019年7月~2020年6月)をさらにブラッシュアップし,実践的な内容にしました.
血液内科ナースのはじめかた 抗がん剤・レジメン解説編
看護師が配属時に読む本として好評を得ている『血液内科ナースのはじめかた』の続編.本書は抗がん剤・レジメンに特化した内容で,血液内科では薬物治療が主であり,看護師にとって抗がん剤・レジメンや副作用の知識は不可欠である.また血液内科の看護師に特化した類書はなく,本書はわかりやすい表・イラスト,親しみやすい文章で血液内科で使用する抗がん剤・レジメンを理解し,患者のケアに役立てることができる一冊.
はじめてのがんゲノム医療
臨床のための基礎知識
がんゲノム医療を学ぶ 「最初の 1 冊」として最適な,初学者必携の入門書. 第一人者による,わかりやすさに徹した丁寧な語り口で, 実臨床に必要な情報からがんゲノム医療の全体像までを一挙に解説した.事前知識がなくても,自分に必要な部分を選んで読み進められる構成.SNSで大人気のDr.ぺぺぺによる表紙・扉のイラストも必見!
≪ガイドライン≫
腎臓リハビリテーション診療ガイドライン 改訂第2版
腎臓リハビリテーションに関する国内初のガイドラインの改訂版.「総論」では腎臓リハビリテーションの目的・評価法・運動療法・栄養療法・看護の実施法などを,「各論」では疾患や病期における腎臓リハビリテーションの実際について解説.腎臓リハビリテーションに関わる全てのスタッフ必読の一冊.
薬剤師レジデントマニュアル 第4版
困ったときに薬学的ケアのポイントを確認できる心強い相棒!
疾患や治療薬に関する基本的な情報に加え、現場で役立つ「薬剤師による薬学的ケア」「処方提案のポイント」が充実したマニュアル。①現場で役立つ実践的な情報を、②箇条書きで歯切れよく、③ポケットに入るサイズにまとめた。総論は調剤、DI、高齢者、検査、薬剤管理指導の要点を簡潔に記載し、各論は感染症、糖尿病、高血圧など主要54疾患を解説。卒後1,2年目の若手薬剤師はもちろん、実務実習の薬学生にもおすすめ。
≪BEAM(Bunkodo Essential & Advanced Mook)≫
循環器の基本薬を使いこなす 増補版
腎機能保護を考慮した選び方・使い方のコツ
なぜその薬を使うのか? 本書は循環器領域でよく使われる基本薬の,薬理・処方のエッセンスを解説.その薬を用いる背景から理解して使い分けができる.更に今回の増補では,近年の新しい抗凝固薬(直接トロンビン阻害薬,抗Xa薬),降圧薬の合剤(ARB+利尿薬,ARB+Ca拮抗薬)の使い分けを中心に大幅な加筆を行った.巻末には腎機能低下時の処方のポイントを記した薬剤一覧を収載.薬の使い分けに自信がわく一冊.
看護 Vol.76 No.4
2024年3月臨時増刊号
総特集 ケアの質が向上する心理的に安全な職場
総特集 ケアの質が向上する心理的に安全な職場
複雑で絶えず状況が変化する職場において、マネジャー 1 人で意思決定や仕事を完遂できるだけの知識を持つことには限界があり、チーム全体で変化への対応方法を見いだし、成果を上げることのできる集団的学習能力が求められてきています。
このような中、意欲的なパフォーマンス目標を達成しようとして生じた失敗や疑問のためには、罰せられたり、ばつの悪い思いをさせられたりすることのない「心理的安全性」が、チームづくりの土台の1つとして注目され、あらゆるメディアで頻繁に取り上げられています。
本特集では、今の医療現場に求められるチームづくりと、その中における心理的安全性の効果を確認。さらに、各施設における心理的安全性を高めるための取り組みや、成果を上げるチームづくりの過程(困難やその乗り越え方)、どのような成果が得られたかについて報告します。
スタンダード細胞診テキスト 第4版
定評ある細胞診の標準テキストがオールカラーになり,リニューアル!
●細胞診の基礎から実践的な知識について,わかりやすく解説した定評あるテキストの待望の改訂版!今回の改訂では,最新の情報を盛り込み,豊富な写真を掲載してオールカラー化し,より見やすく使いやすくリニューアル.
●総論では,細胞診の歴史から,標本作製技術などの基礎的な内容をわかりやすく解説.
●各論では,臨床的な事項を盛り込み,各疾患の組織像と細胞像を対比することで,細胞像の特徴をつかみ理解が深められるようにした.
●知識の整理に活用できる演習問題300題を,認定資格試験の出題傾向に沿って刷新!
呼吸器細胞診アトラス
新たな国際判定基準運用の実際
日本臨床細胞学会・日本肺癌学会推薦. 2022年に公開された 国際がん研究機関(IARC)の呼吸器細胞診に関する判定基準に準拠.細胞診検体を用いた遺伝子検索など補助的な検査・コンパニオン診断のポイントを提示し,判定基準に沿って呼吸器疾患への対応方法(マネジメント)を簡潔に解説する.さらに,判定基準に沿って疾患を分類し,その病態の診断アトラスとしても役立つ. 病理医,細胞検査士,呼吸器外科医,呼吸器内科医など, 呼吸器診療にかかわるすべての医療従事者に必携の一冊.
子どもの訴えを見極める ナースのための小児フィジカルアセスメント バイタルサイン、生理学的徴候、トリアージ、症状別の見るべきポイントまで完全カバー
病院を訪れる子どもは、何がつらいのか症状をうまく訴えられない。その訴えを気づく方法としてフィジカルアセスメントが有効な手段である。本書の小児フィジカルアセスメントの基本編では全ての主訴に共通するABCDアプローチとバイタルサイン、それらを組み合わせたうえで行うトリアージについてまとめ、症候編では様々な症候に対して、症例を提示し、解剖学的用語の説明、除外すべき怖い疾患、問診・視診・触診・聴診を通して情報を集めて、患児の状態・状況を判断する。この書籍で看護師さんがそれぞれの身体所見を正しく確認し、自信をもって患児の状態を評価できるようになる。
よくわかる医療面接と模擬患者 第2版
医療面接の基本知識と、医療面接の実習の場で患者役を演じる “模擬患者” になるための方法や具体的な実習の進め方を、最新の情報を盛り込みながらやさしく解説する。医学・歯学・薬学・助産・看護分野に対応した好評のシナリオ集も大幅に増補した、今日から練習に使える一冊!
【本書の特徴】
「医療面接の学習の手引書」として、「模擬患者(SP)養成の手引書」としても使える、日本で初めての本格的テキスト、待望の改訂!!
・医療面接、医学教育、SP養成に関わる最新の知見と具体的な実践方法が、教育現場での経験豊かな執筆者たちにより、初学者にもわかりやすく書かれています。
・旧版で好評だった「シナリオ集」を大幅に増補しており、明日からの医療面接実習にすぐに役立つ形になっています。
・執筆者たちがSP養成や医療面接実習の際に実際に使用し、多くのノウハウが詰まった大変貴重な資料を、「付録」として掲載しています。
・2023年からの公的化で話題の “OSCE”(客観的臨床能力試験)にも対応。試験官・受験生の双方に有用な、OSCE のいろはを丁寧に解説します。
本書は、こんな方たちにおすすめです:
「医療面接の学習の手引書」として
・医学生、歯学生、看護学生、薬学生などの医療系大学の学生
・医科・歯科の研修医、卒後年数が数年までの看護師・薬剤師など、現場での実践経験がそれほど豊富でない医療の方
・大学教員や医療現場で教育業務を担う指導的立場の方
「SP養成の手引書」として
・医療面接の教育に関わっているSPの方
・今後SPになりたいと考えていたり、SPの仕事に興味を持っている方
・医療者と患者間のコミュニケーションに関心のある方
・SP養成に関わっている大学教員や病院の教育担当の方
【「シナリオ集」について】
本書ではシナリオをより有効に活用できるよう、いくつかの工夫がなされています:
・学習者の学習の段階によって難易度を細かく分けています(初級・中級・上級)。
・医療面接のみならず、臨床実習後 OSCE にて評価されるような鑑別を踏まえた身体診察や患者への説明、家族面談の場面にまで、シナリオの課題を広げています。
・歯科医、薬剤師、看護師、助産師を目指す学習者にも広く利用できるような内容にしてあります。
専門にトレーニングされたSPがその場にいなくても、学生同士でシナリオを使用して、医療面接の自己学習を行うことも可能です。また、授業や実習では、本文を飛ばしてシナリオの部分だけを利用することもできます。
NEWはじめての消化器外科看護
【要点がパッとつかめる&根拠がわかる】消化器外科看護の必須知識をビジュアル解説。術前術後のケアの根拠が明確にわかるだけでなく、先輩ナースの経験に根ざしたコツや注意点などもふんだんに紹介。消化器外科看護の要点がギュッと詰まっているので、復習・指導用テキストとしてもおすすめ。理解度が確認できるWEBテスト付き。手術前の情報収集、麻酔の影響や呼吸・循環状態など術後観察のポイント、ドレーンや傷の管理・ストーマなどのケア、食道・胃・結腸・直腸・肝臓・胆道・膵臓各部位の解剖・疾患の知識からそれぞれの術後ケア、急性腹症や薬剤についてていねいに解説。
JASCCがん支持医療ガイドシリーズ
オンコロジーエマージェンシーテキストブック
がん医療が進歩し多様化する昨今、がん治療医、特に腫瘍内科医にとって「オンコロジーエマージェンシー(がん緊急症)」の病態や急性期の対応を含むマネジメントを理解・把握しておく必要性はますます高まっている。
本書では、オンコロジーエマージェンシーの特に重要な病態(計40項目)を取り上げ、各々の病態、特徴、診断、マネジメントについて、豊富な図表やシェーマを用いて、がん診療に精通したエキスパートが平易に解説した。
≪ナーシング・サプリ≫
イメージできる 解剖生理学 第2版
・「ニガテかも…」と思ったら“まずはここから!”な問題集
・たっぷりの解剖図&穴埋め問題で基本をマスター
・国試出題傾向からの厳選問題&事例問題で実力アップ
・予習すれば授業がわかる&復習で授業のまとめができる
・繰り返し解いて&書き込んで自己学習ノートに!
・いつでもサッと確認できる解剖図カード付き
解剖生理のキホンが楽しく「見てわかる!」
苦手かも…と感じやすい解剖生理学のまずは「これだけは必須!」な知識を確実に身に付ける問題集。豊富な解剖図でビジュアルとともに楽しく基本が学べ、穴埋め・〇×・事例問題など多数の問題を繰り返し解くことで日々の予習・復習がスムーズになる。
PEPARS(ペパーズ) No.219(2025年3月増大号)
【特集】 Basic Surgical Techniquesを極める!切開とアプローチ、創閉鎖と縫合・吻合
【編集企画】 橋川和信
【特集】 Basic Surgical Techniquesを極める!切開とアプローチ、創閉鎖と縫合・吻合
【編集企画】 橋川和信
外科手術の基本!開創と閉創をエキスパートはどう考え、どう行っているか。コツと工夫を詰め込みました!
臨床画像 Vol.40 No.11
2024年11月号
【特集】特集1:絶対苦手分野にしない 消化管の画像診断/特集2:専門医試験体験談:勉強法やお薦めの本/サイト
【特集】特集1:絶対苦手分野にしない 消化管の画像診断/特集2:専門医試験体験談:勉強法やお薦めの本/サイト
慢性臓器障害の診かた、考えかた
慢性臓器障害とは,慢性心不全,慢性肺疾患,慢性腎臓病などのCommon diseaseをひとくくりにした呼称であり,本書が初めて提唱する概念です.個々の病態はよくみるものばかりですが,これらを総合診療の現場で臓器群(横軸),進行度(縦軸)ごとに評価することで全く新しい診療スタイルが見えてきます.総合医と専門医の協同を促進する診療フレームワークでもある本概念の実用性と面白さを詳細に解説します.
長門流 内科専門医試験 出るズバッ!BOOK 2025
唯一無二の内科専門医試験対策講座として、CareNeTVスクールで大好評の「長門流内科専門医試験出るズバッ! eラーニング2025」。本書はその講義用スライドを電子書籍化してお届けするものです。最新の出題傾向とガイドラインなどを踏まえ、とくに正答率の低い「血液」分野を中心に各分野の記載内容を大幅に加筆修正しました。内科専門医試験出題全分野の頻出ポイントを凝縮した本書はすべての受験者必携! 総合内科専門医試験の基礎固めにも最適です。
長門先生の出題予測の的確さには定評があり、過去の受験者からも「出るズバッ!」の内容が本番で出題されたとの声が多数寄せられています。比較的合格率の高い内科専門医試験に合格する秘訣は受験者の多くが正解する問題を落とさないこと。長門先生がこれまでの内科系専門医試験の出題傾向を徹底的に分析した上でまとめた本書で頻出疾患のポイントを押さえれば、確実に合格をつかみ取れることでしょう。
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック)2025年3号
2025年3号
特集:骨折の整復方法
特集:骨折の整復方法 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
