救急・当直CTに強くなるクイズ100
救急外来を受診した実際の100症例について「脳血管障害」「頭頸部」「胸部」「心大血管・他脈管」「腹部・骨盤」「消化管」「泌尿器・婦人科」「外傷」「その他」の9つに分類,クイズを問いていく感覚で,幅広くCTにまつわる知識が得られます.読影はもちろん,読影に至るまでのオーダー(依頼)や撮像プロトコール,読影後どうするか次の一手に関することまで,前後の考え方もわかりやすく記載しています.
消化器内視鏡技師のためのハンドブック 改訂第8版
7年ぶりの改訂第8版!
消化器内視鏡技師資格の有無にかかわらず、消化器内視鏡技師の「バイブル」として各施設の内視鏡室に是非、一冊。
消化器内視鏡に関するほぼすべての内容が網羅されております。
多くの方に手にとっていただきたい、オススメの一冊です!
認知症専門医試験問題・解説集
日本認知症学会の専門医試験対策の問題と解説をまとめた学会オフィシャルテキスト。過去問109題に新作問題170題を加えた全279題をわかりやすい解説とともに収載。問題の範囲は基礎から症候、鑑別診断、治療、リハ・ケア、疾患各論まで網羅的にカバー。専門医試験受験者はもちろん、認知症を診る機会のある医師にとっても役に立つ1冊。
小児免疫性血小板減少症診療ガイドライン 2022年版
日本小児血液・がん学会による公式ガイドライン.出生直後から成人までに血小板のみの減少から出血症状を呈する疾患は,造血器腫瘍,感染に伴うもの,遺伝性疾患まで実に様々である.本ガイドラインは,小児と成人における免疫性血小板減少症の病態と治療の相違点を明確に示し,正しい診断と適切な治療法の選択ができるよう記載されている.専門医のみならず,小児科や一般内科の現場で活用しやすい包括的かつ実践的な1冊.
生存曲線で考える 血液内科外来診療
これまで感覚的に行うことの多かった様々な血液疾患の外来治療・経過観察のポイントを「生存曲線」というデータに基づき,まだ経験の少ない血液内科の医師,また専門ではないが経過観察を行う必要のある他科の医師にもわかりやすく解説.外来診療という短い診療時間で最適な医療を行うための必読書.
人工膝関節置換術
日本人工関節学会による,本邦の人工膝関節の臨床,研究成果を集大成したものである.人工膝関節の歴史から,解剖,バイオメカニクス,手術手技,術後成績,難症例への対処,合併症対策まで,本邦で積み上げられた研究内容を俯瞰し総括した内容となっている.若手,非専門医なども含む全整形外科医必読の実践書.
新訂第2版 写真でわかる重症心身障害児(者)のケア アドバンス
人としての尊厳を守る療育の実践のために
重症児(者)ケアに携わる専門職必携の書がパワーUP!
豊かに生きることを支える医療、生活支援のノウハウが詰まった一冊!!
重症児(者)のケアに関わる専門職・ご家族に大好評のベストセラー書を、最新の知見を交えて内容をより充実させ、リニューアル。今回の改訂では、重症児(者)本人・家族の意思決定への支援を行う「重症心身障害児(者)のACP」を新章として追加しました。また、「重症心身障害児(者)のリハビリテーション」の「身体の動かし方」では、重症児(者)自身がもつ発達する力を育むためのケアの実践を追加するなど、既存の内容もバージョンアップ。付属動画も「吸引」と「経管栄養」をはじめ新たに6コンテンツ収録し、動画収録時間も旧版50分→新訂第2版80分と、大幅に充実いたしました。
重症児(者)ケアに関わる医療スタッフ、ご家族、介護職、教員、保育士、行政職員など、重症児(者)に関わる幅広い方々にお薦めの一冊です。
≪Urologic Surgery Next 8≫
陰茎・陰嚢・アンドロロジーの手術
近年めざましい進歩を遂げた泌尿器科手術の最前線を,第一線で活躍するエキスパートがオールカラーの豊富な写真・イラストとともにわかりやすく解説した『Urologic Surgery Next』シリーズ。
第8巻では最新の陰茎・陰嚢・アンドロロジーの手術をイラスト,写真を用いてわかりやすく解説。「手術のアウトライン」を掲載し,手術の全体像を俯瞰でき,「Advanced Technique」や「DO NOT」の囲み記事で,若い術者が手術をする際のポイント,禁忌事項・注意点が一目でわかる。
手術 Vol.75 No.4
2021年4月臨時増刊号
Common Diseaseの手術―エルステから高難度まで
Common Diseaseの手術―エルステから高難度まで 手術入門。外科医なら避けて通れないCommon Disease―虫垂炎,肛門疾患,鼠径部ヘルニア,胆囊炎の手術を網羅した一冊である。各章の初めにエルステ(Erste)手術の心得を収載し,外科解剖や治療方針,また,標準的(古典的)手術からstate-of-the-artまで,これらCommon Diseaseの手術関連項目を詳説し,初学者はもちろんベテランにとっても,日々の臨床で活用できる内容とした。
ギラン・バレー症候群,フィッシャー症候群診療ガイドライン2024
日本神経学会によるギラン・バレー症候群(GBS),フィッシャー症候群(FS)のオフィシャルなガイドラインの改訂版.前版以降に蓄積されたGBS/FSに関する臨床・基礎研究にもとづき,疾患に関する基礎的な情報,検査,治療および管理に関する情報を実臨床にあわせて整理を行った.臨床上重要となるクリニカルクエスチョン(CQ)については推奨を示し,背景・目的、解説を詳述し,臨床医の日常診療を支援する必携の一冊となっている.
≪赤ちゃんを守る医療者の専門誌 with NEO2025年秋季増刊≫
決定版 新生児のフィジカルアセスメント
【具体的な症例から注意点もわかる】
正期産新生児やLate preterm児、早産児などの生理的特徴からApgarスコア、Stateなどの新生児評価のポイント、正常・異常の見極めや異常時の対応、報告&診断のコツまで、豊富なイラスト・写真を用いて徹底解説。ベテランナースからのワンポイントアドバイスも必見!
胃拡大内視鏡
本書が目指すのは,
(1) 論理的根拠に基づいた標準的な観察法を呈示する.
(2) 観察条件を統一して得られる診断に有用な指標(解剖学的所見)を明確にする.
(3) それらの指標を用いて,内視鏡所見を解析し,一定の診断基準に基づき病変の質的診断を行うことができる診断体系を提唱することである.
この1冊で極める 不明熱の診断学
不明熱の不明率を下げるためのガイドブック
Commonな病態にもかかわらず,不明熱の診断は難しくそのストラテジーを詳しく記した書籍は少ない.本書は不明熱診療の基礎知識から,知っておくべきメジャー/マイナーな鑑別疾患,病歴からのアプローチ,身体所見のポイント,検査の組み立てと評価,症例検討と,あらゆる角度から診断に至る考え方を記した1冊.豊富な図表,臨床で役立つclinical pearlやエピソードを満載.不明熱で生じる皮疹写真集,不明熱の鑑別診断リスト等付録も充実.
外来で診る不明熱
発熱カレンダーでよくわかる不明熱のミカタ
総合病院DPC化の今日,外来で不明熱を診ないのは発熱の全景をまだ見ていないと言える.国立国際医療研究センター病院総合診療科では2014年以来,「不明熱外来」を開設し,原因不明の発熱患者を診察している.多くの不明熱患者を診療して見えてきたことは? “発熱パターン”と“発熱カレンダー”で不明熱を診よう! 『内科で診る不定愁訴』と併せて読んでください.
助産師基礎教育テキスト 2026年版 第3巻 助産サービス管理
助産管理の基本的事項を「助産サービスの提供」の観点から解説し、助産業務管理、院内助産・助産師外来、助産所の運営、関係法規まで網羅しています。
2024年版からの改訂では、助産師教育において強化されている災害対策、感染症対策をはじめ、「助産師国家試験出題基準」の助産管理領域の内容について大幅にアップデート。国家試験対策テキストとしてもより学びやすい内容になっています。
≪本書は2026年版第1刷の電子版です。≫
臨床外科 Vol.76 No.5
2021年5月発行
側方リンパ節郭清のすべて 開腹からロボット手術まで〔特別付録Web動画付き〕
側方リンパ節郭清のすべて 開腹からロボット手術まで〔特別付録Web動画付き〕 -
よくある副作用症例に学ぶ
降圧薬の使い方 第5版
高血圧治療ガイドライン2019対応
降圧薬治療では、つい使い慣れた薬を処方しがちである。本書はさまざまな副作用症例を提示して丁寧な解説を加えたわかりやすさで定評のある指南書。著者が副作用の少ない降圧薬の処方を追及していく過程は、さながら専門医の診療を間近に診る臨場感に溢れており、何年にも及ぶ患者の診療は物語でもある。
5年ぶりの改訂となる第5版では、「高血圧治療ガイドライン2019」に沿って内容を刷新。最新の情報へのupdateはもちろん、一見複雑になったガイドラインを一般臨床家がどう読み解き、どうエッセンスを吸収すればよいのかを、わかりやすく解説。また新たに「降圧薬における保険診療上の注意点」を追加。
「卓越したジェネラリスト診療」入門
複雑困難な時代を生き抜く臨床医のメソッド
ガイドラインじゃ解決できぬ臨床課題に答えるエキスパートジェネラリストのメソッド集
マルチモビディティ、下降期慢性疾患、複雑困難事例、心理・社会的問題、未分化健康問題…。現代の臨床医は外来で、ガイドラインや医学的知識だけでは太刀打ちできない、さまざまな患者・家族の健康問題に直面する。そんな時、医師として、どう考え何ができるか? 日本のプライマリ・ケアと家庭医療学を牽引してきた著者が、そのメソッドを開示し“新たな医師像”を提示した。藤沼康樹氏の現時点での集大成、待望の単著。
スイスイわかる放射線治療物理学
放射線治療物理学を水中の世界にたとえて,愉快に真面目に解説!
がんをカニ,原子核をウニ,放射線をタコスミ…などにたとえています.
放射線治療に必要な物理の学び始め,学び直しでの理解につながる1冊です.
放射線治療に携わる医療従事者必読!
≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫
わかる!役立つ!消化管の画像診断
豊富な症例を内視鏡,CT,MRI,超音波,X線写真などの様々な画像で丁寧に解説。
食道・胃・十二指腸・小腸・大腸の解剖や検査法、見開きでの疾患の解説は知識の整理や日常診療にすぐ役立ちます。
幅広い読者のニーズに応える1冊!
