病理と臨床 2025年8月号
甲状腺腫瘍~ゲノムが拓く甲状腺診療の新時代
甲状腺腫瘍~ゲノムが拓く甲状腺診療の新時代 特集テーマは「甲状腺腫瘍~ゲノムが拓く甲状腺診療の新時代」.甲状腺腫瘍の新しい分類/甲状腺腫瘍のゲノム異常/低リスク腫瘍のアップデート:NIFTP・UMPの診断と問題点/低分化癌と高異型度分化癌/甲状腺未分化癌の遺伝子変異/稀少な甲状腺癌/甲状腺癌のコンパニオン診断と分子標的薬治療の現状 等を取り上げる.連載記事として[マクロクイズ],[鑑別の森],[病理学基礎研究の最前線],[今月の話題] 他を掲載する.
病理と臨床 2023年3月号
感染症と腫瘍 ―最新の知見―
感染症と腫瘍 ―最新の知見― 特集テーマは「感染症と腫瘍 ―最新の知見―」.HPV関連子宮頸癌/子宮頸癌以外のHPV関連癌/EBV関連リンパ腫/H. pylori 感染と胃癌/EBVと胃癌/肝癌の動向―ウイルス性から非B非C型関連へ―/HTLV-1と白血病・リンパ腫/HIV感染症に関連したリンパ腫の病理像 他を取り上げる.連載記事として,[マクロクイズ],[鑑別の森],[若手病理医のためのキャリアパス講座][今月の話題]術中迅速病理組織診断における感染対策 等を掲載.
栄養食事療法必携 第4版
栄養食事療法のバイブルが最新の内容へアップデートした待望の改訂第4版!
●疾患の概要,成因,診断,治療,栄養食事療法の原則と実際に至るまで,疾患別にまとめられた“栄養食事療法のバイブル”が,最新の情報や知見を盛り込んで全面リニューアルした待望の改訂版!
●「日本人の食事摂取基準(2020年版)」や,疾患別の各種ガイドラインの改正に対応した内容.
●栄養素の摂取基準の明示,治療食のあり方,栄養指導などについて科学的根拠に基づきわかりやすく解説.日々の臨床現場で役立つ,充実の必携書.
画像所見から絞り込む!頭部画像診断やさしくスッキリ教えます
“画像診断はできれば誰かに任せたい”と思っていませんか?本書で苦手意識を払拭!所見ごとの診断ステップを丁寧に解説.鑑別のフローチャートで救急・外来ですぐ調べられ,見落としなく適切な判断に繋げられる!
臨床スポーツ医学 2025年11月号
謎の腰痛~診ている選手が陥ったときにすべきこと
謎の腰痛~診ている選手が陥ったときにすべきこと 「謎の腰痛~診ている選手が陥ったときにすべきこと」特集として,特異的腰痛と非特異的腰痛の定義/謎に陥りやすい非特異的腰痛/謎の腰痛を見極める画像診断/慢性腰痛に対する運動療法/コアを鍛える-ピラティス/慢性腰痛は胸椎から治す/椎間板性腰痛/Modic type 1/椎間関節性腰痛/Bertolotti症候群/仙腸関節障害 などを取り上げる.また連載として,「パラリンピックとスポーツ医学」「スポーツ医学の医療連携・地域連携」他を掲載.
消化器内視鏡37巻10号
胆膵内視鏡処置具ガイド2025
胆膵内視鏡処置具ガイド2025
美容外科医になったら最初に読む 美容手術の基本
【美容外科医になったら最初に読む手術書】
第一線で活躍する18人の美容外科医&麻酔科医が、注目度高い25の手術を難易度別に解説! 効率よく、トラブルなく安全に、患者満足度の高い手術を習得するための「美容外科に必要な麻酔の知識」「基本やコツ」「トラブル時の対処」「合併症への対応」「患者説明のポイント」がわかる。WEB手術動画付き
がん看護 Vol.26. No.8
2021年10-11月号
研究を活かしケアにつなぐ看取りのエビデンス
研究を活かしケアにつなぐ看取りのエビデンス がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。
小児外科57巻12号
停留精巣
停留精巣
薬歴のツボ
薬剤師の9割が気づいていない「足りない記録」がここにある
薬歴はたんなる業務の記録ではなく,患者さんの状態を把握する,必要な支援を考える,薬剤師同士や多職種で連携するなどの薬剤師業務の根幹をなすツールです.本書では,「足りない薬歴」から薬歴に記載すべき内容や,必要な薬剤師業務がわかる「薬歴クイズ」,日々の業務につなげるポイントから,薬歴クイズに逆引き参照できる「ポイントまとめ」,また個々の具体的な質問に答える「質疑応答」の章から構成しました.薬歴の書き方だけでなく,薬歴の根本をとおして薬剤師業務の基本から応用がわかる一冊です.
手術の見取図
手術室看護師、病棟看護師、ICU看護師、看護学生におすすめ
手術を受ける患者の全体を見わたせる
経験豊富な手術室看護師が執筆し、各診療科の外科医が協力して完成した、「看護のための手術事典」です。11診療科・100項目の手術について、「どのような手術なのか」「手術を受ける患者の注意点は何か」「手術の手順・流れ」など、術後看護に関係する点を中心に解説しています。
手術室は閉ざされた環境であり、病棟看護師がどのように手術が行われているのか見ることは困難です。しかし、診療科によって、麻酔や術式、再建方法によって、術後の観察項目や注意点、看護ケアが大きく変わってきます。
そこで本書では、手術室看護師から病棟看護師へ術後の申し送りをするように、看護師で共有しておきたい手術のポイントをまとめました。周術期に一貫した看護を提供するために、合併症を予防し退院・在宅につなげるために、手術を受ける患者にかかわるすべての看護師に読んでいただきたい1冊です。
リアル救急でも使える
フローチャート救急漢方薬
新モダン・カンポウが誕生しました! モダン・カンポウではこじれたつらい症状に漢方をお勧めしてきましたが、今回、救急医療のエキスパート、中永先生がリアル救急で使える漢方薬を、おなじみフローチャート形式でご披露くださいました! 救急現場での使い方は必見です。カンタンツボ講座も付いています。
≪画像診断の勘ドコロNEO≫
消化器 画像診断の勘ドコロNEO
「勘ドコロNEO」シリーズ第6弾は,前シリーズ「新 腹部画像診断の勘ドコロ」から消化器分野が独立!
『技術編』『各論編』の二章立てとなり, 疾患毎の項目立てでモダリティの有効性が一目でわかる!
看護教員必携資料集 6版1刷
看護教員に必要な法令、検討会報告書等を厳選し集成。令和6年度改訂版「看護学教育モデル・コア・カリキュラム」【本文】【資質・能力】をはじめ、近年改訂された各種資料を収録。また、統計資料として、過去約10年の看護師等の教育機関数と入学定員の推移を収録。
看護診断の看護過程ガイド
ゴードンの機能的健康パターンに基づくアセスメント
看護過程について、情報収集から正確な看護診断をどのように導くかをわかりやすく解説した。ゴードンの11の機能的健康パターンの枠組みにそって、情報収集・アセスメントを行い、看護問題の抽出と看護診断への変換を図るまでのプロセスを、事例を用いながら示す。
看護実践・教育のための測定用具ファイル 第4版
開発過程から活用の実際まで
看護実践・看護教育におけるさまざまな活動を測定する、40の評価尺度を収載
看護実践の質、看護職の役割遂行状況、教育活動の質、学習ニード、教育ニードなど、看護実践・看護教育におけるさまざまな活動を測定する40の評価尺度を収載。うち8尺度は新規に収載され、倫理的行動の質を測定する章も新設。1996年の初版以来、監修者らが開発と検証を続けてきた研究成果をもとに、測定用具の妥当性の概念や評価方法に関する記述もアップデート。尺度開発の方法を具体的に学ぶ上でも最適の書。
学生のための医療概論[Web付録付] 第5版
各項のポイント解説映像をWeb付録とし、より学びやすくなった医療系学生必携の書
看護学生を主とした医療系学生対象に、先端科学技術だけではなく考え方や倫理の重要性を説き、患者中心のチーム医療をめざしてほしいという理念で編集されてきたロングセラー。今版もデータのアップデートはもちろん、新しいトピックもできるだけ反映している。また新たに、各項の筆者による学んでほしいポイントを述べた映像をWeb付録とし、事前課題としての活用や実際の授業で取り上げられなかった内容の補いに使用できるようにしている。
整形外科ガール
ケアにいかす解剖・疾患・手術
整形外科ナースを主人公に、著者の手描きイラストで展開する、今までみたことのない整形外科ビジュアル読本。マジメ解剖図、オモシロイラスト、手術シェーマ、画像、4コマ漫画、知的で奇っ怪なコラムを織り交ぜた独特な視点で、とっつきにくい解剖も、ふくざつな骨折・疾患も、むずかしげな手術も、楽しみながらスイスイ学べる。ナースのほか、PT・OT、医師、整形外科ボーイも……みんな整形外科が好きになる一冊。
看護にいかすリーダーシップ 第3版
ティーチングとコーチング,チームワークの体験学習
リーダーシップとは、力強くスタッフを引っ張っていくだけではなく、スタッフの成長段階にそった対応をすることでもある。本書では、リーダーシップの理論を説明しつつ、状況に応じて指示、助言、コーチングを使い分けられるリーダーになるためのトレーニングを紹介している。この1冊で理論を理解し、基本スキルが身につく。施設内研修や勉強会などにも最適。
鼠径部ヘルニア診療ガイドライン 2024 第2版
9年ぶりの本改訂ではMinds方式を採用し、様々な手術法が存在する鼠径部ヘルニア診療を、効果の差の臨床的意味(益と害のバランス)まで考慮し検証した。
システマティック・レビューが困難な臨床疑問、今後の重要課題に対してもコラム形式等で解説。鼠径ヘルニアのほか大腿ヘルニア、小児ヘルニアも取り上げ、本邦の実情に即したガイドラインとなった。
日本ヘルニア学会2021年版鼠径部ヘルニア分類に関するCQも掲載。
