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子どものための精神医学

滝川 一廣(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/03

発達障害? アスペルガー症候群? 知的障害? 自閉症? ADHD? LD? ところでスペクトラムって何?-本書を読めば、錯綜する診断名を「認識と関係の座標軸」のもとに一望できるようになる。読めば分かるように書いてある、ありそうでなかった児童精神医学の基本書。事例の機微をすくい上げる繊細な筆さばき、理論と実践の生き生きとした融合、そして無類の面白さ! マニュアルでは得られない「納得」がここに。

●新聞で紹介されました!
《463ページにも及ぶ分厚い専門書なのに、興奮しながら一気に読み切った。タイトルには精神医学とあるが、内容は「何かにつまずく全ての子ども」についての考察と助言だ。》―鈴木大介(ルポライター)
(共同通信社配信、『熊本日日新聞』2017年5月14日 書評欄、ほか)

《著者は、日本を代表する児童精神科医の一人。育つ側の難しさを語りつつ、育てる側の難しさも平等にフォローした。》
(『読売新聞』2017年4月26日より)

《〈疾患〉ではなく〈障害〉と言われる概念の理解に主眼をおき、教員・保育士・看護師・心理士向けにわかりやすく解説する。》
(『東京新聞』2017年6月18日より)

●雑誌で紹介されました!
《児童精神科医学者である著者は五十年間の研究の末、子どもの「精神発達の座標軸」を発見した。その原理と実践をつないで体系化したのが本書だ。》―本田哲也(toBe塾主宰)
(『児童心理』2017年8月号 BOOK REVIEWより)

《この書物は、児童精神医学の教科書ではない。しかし、その道へ進みつつある臨床家に向けての教導書ではある。》―清水將之(三重県立看護大学理事)
(『こころの科学』2017年7月号、BOOKS ほんとの対話より)

高齢者機能評価とレジメンでわかるがん薬物療法

安藤 雄一(編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/09

高齢がん患者はそれぞれ多様な臨床背景をもち,薬物療法において容易に臨床試験のエビデンスを適用できないことも多い.本書の前半では,高齢がん患者の多様性や機能を客観的に評価するための具体的なツールを用い,どのように介入するかを解説.後半ではがん薬物療法の代表的なレジメンのコツと高齢者への注意点などを一目で分かるようにし,高齢者のがん薬物療法の実践の一助となる一冊となっている.

BRAIN and NERVE Vol.78 No.4

2026年 04月号

特集 脳神経を診る

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/04

特集 脳神経を診る 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、最新の動向をキャッチアップする「総説」や連載で神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。日々の臨床に資するテーマをより深く掘り下げる増大号を年1回発行。 (ISSN 1881-6096)

月刊、増大号1冊を含む年12冊

ひと目でわかるビジュアル人体発生学

山田 重人(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2022/10

受精や筋骨格・臓器・神経系形成など幅広い項目を精密なイラストで解説し,ヒトの発生がすぐわかる!分子生命科学分野は省き,立体的・連続的な発生学を学習できます!学生から小児科医,産婦人科医まで必携の1冊

結核・非結核性抗酸菌症診療 Q&A 改訂第2版

日本結核・非結核性抗酸菌症学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/06

結核・非結核性抗酸菌症診療”にまつわる疑問・質問に対して専門家が丁寧で分かりやすく回答・解説した,日本結核・非結核性抗酸菌症学会編集書籍の改訂版.昨今のNTM症の増加を背景としてNTMに関する疑問を大幅に追加・充実させた.興味のある疑問・質問から読み進められる構成で,診療に直結する実践的な知識が身につく.Q&A形式と豊富な図表,平易な解説文で,医師だけでなく医療スタッフにもおすすめの一冊.

外来で武器になる

総合診療のエビデンスをぎゅうっとまとめました

127のクリニカルクエスチョンで知識の整理とアップデート! 薬の特徴・フォローのコツもまとめて理解

西﨑 祐史(編集) 鋪野 紀好(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/04

日常診療に直結する127のテーマについて,総合診療を含む多領域のエキスパートが詳しく解説。すべてのテーマはクリニカルクエスチョン形式でまとめられ,関連するケーススタディを提示しているので具体的にイメージを掴みやすい内容になっている。
診療のコアとなるエビデンスから最新の知識,薬剤の特徴やフォローのコツまでを網羅的に解説。若手医師にもベテランの医師にも,みんなが使いやすい,知識の整理にもアップデートにも役立つ1冊。

下肢切断術と義足リハビリテーション

田中 洋平(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/10


義足にかかわるなら,まずこの1冊
下肢切断術,義足の処方,義足リハビリテーションのすべてを1冊にまとめました.下肢切断術は術後に義足を装着することを想定して実施することが大切です.患者さんに適した義足は患者さんごとに異なります.義足の適切な処方と製作が義足を活用した生活の土台になります.義足リハビリテーションでは義足を使いこなすための身体作りに加えて,患者さん自身に義足をトラブルなく履き続けるためのコツを伝えることが大切です.リハビリテーション科医,整形外科医,理学療法士,作業療法士,義肢装具士,看護師,医療ソーシャルワーカーなど,義足に関わる医療従事者が本書の知識を身につけ実践することで,切断術後の患者さんがその人らしい自立した生活を送ることにつながります.

最新臨床検査学講座 臨床化学検査学 第3版

戸塚 実(編著) 奥村 伸生(編著) 浦山 修(編著) 松下 誠(編著) 山内 一由(編著) 大川 龍之介(編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2024/02

生化学検査の定番教科書「臨床化学検査学」の改訂版!

●令和7年版国家試験出題基準の新規項目などに対応したほか,現時点での最新の内容となるよう全体をアップデート!
●「令和7年版臨床検査技師国家試験出題基準」対応.
●「臨床検査技師学校養成所指定規則改定」対応.

腹部超音波ポケットマニュアル (改訂2版)

川地 俊明(編)

出版社:オーム社

印刷版発行年月:2021/02

ベッドサイドで役立つ! 超音波(エコー)初心者 必携の入門書 最新の第2版

 非侵襲性検査として、医療現場において使用頻度が高い超音波(エコー)に関する実務入門書です。

 初心者向けの入門書として、基礎の基礎から各部位における検査のポイントまでを一通り取り上げています。また、エコー画像とシェーマ(イラスト図)を併記し、さらにCT画像を掲載して、経験豊富な技師がどのように画像を見ているのかを、わかりやすく解説しています。

 また、新書判なので、白衣のポケットに入れて携行でき、日常診療に役立つ「TNM分類」「カタカナ略語」「実践英会話」も掲載してあり、ベッドサイドにおいて利用できる内容を中心にまとめてあります。

 改訂2版では,初版で説明の足りなかった箇所を見直し、新たに代表的な疾患画像を多く掲載しました。

画像診断ガイドライン 2021年版

日本医学放射線学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2021/09

画像診断専門医のみならず一般臨床医や診療放射線技師も利用しやすい内容となるように5年ぶりの大改訂を行った。全11領域の臨床課題をバックグラウンドクエスチョン(BQ)・クリニカルクエスチョン(CQ)・フューチャーリサーチクエスチョン(FQ)に分類し(BQが92、CQが23、FQが23)、それぞれの科学的根拠、益と害のバランス、患者の希望の一貫性、経済的視点などを踏まえて画像診断の指針を示した。

筋損傷の画像診断

MRIによる分類と実践

奥脇 透(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2021/05

アスリートに頻発する肉離れ・筋打撲傷などの筋損傷に対する画像診断の実践書.国立スポーツ科学センターに長年蓄積された膨大な臨床画像をもとに,筆者が考案したMRIによる損傷度分類(JISS分類)と読影技術,症例別の治療経過・予後など,臨床に役立つ知識と技術を解説.好発部位である大腿部・下腿部以外にも,上肢や体幹など他書では解説されていない症例まで網羅.初学者から最前線で活躍する医師・コメディカルまで必読の一冊.

臨牀消化器内科 Vol.40 No.10

2025年9月号

ヘリコバクター・ピロリ診療update

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2025/08

ヘリコバクター・ピロリ診療update
 現在はH. pylori 陰性者の増加に伴い,従来とは異なる疾患が増えている.H. pylori 陰性の胃MALTリンパ腫や胃癌,NSAIDs非関連の消化性潰瘍,さらには自己免疫性胃炎やNHPH感染など,「H. pylori を前提としない」診療の重要性が増している.これらは一見「稀な疾患」に見えながらも,実臨床ではもはや決して珍しい存在ではなく,「H. pylori 陰性=原因不明」とは言い切れない時代に入った.

人工膝関節置換術

日本人工関節学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/02

日本人工関節学会による,本邦の人工膝関節の臨床,研究成果を集大成したものである.人工膝関節の歴史から,解剖,バイオメカニクス,手術手技,術後成績,難症例への対処,合併症対策まで,本邦で積み上げられた研究内容を俯瞰し総括した内容となっている.若手,非専門医なども含む全整形外科医必読の実践書.

エキスパートナース Vol.41 No.12

2025年10月号

◆検査値-based assessment
◆多疾患併存(マルチモビディティ)患者ケアの実践ガイド

出版社:照林社

印刷版発行年月:2025/09

◆検査値-based assessment
◆多疾患併存(マルチモビディティ)患者ケアの実践ガイド

整形・災害外科 Vol.69 No.5

2026年4月臨時増刊号

半月板―Save the Meniscus 2026

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2026/04

半月板―Save the Meniscus 2026
昨今,半月板損傷は,“Save the Meniscus”のスローガンのもと,半月板を可能な限り温存・修復し,その機能を維持する試みがなされており,これまで縫合困難だった部位や損傷も修復可能となっている。本特集号は2020年の特集号「半月板-Save the Meniscus」から現在までの治療法の進歩を踏まえ,変性半月板損傷や修復困難例に対する様々な新規治療法,再生治療など最新の話題も含めて大幅にアップデートした。

喘息とCOPDのオーバーラップ(Asthma and COPD Overlap:ACO)診断と治療の手引き 第2版 2023

日本呼吸器学会 喘息とCOPDのオーバーラップ(Asthma and COPD Overlap:ACO)診断と治療の手引き第2版作成委員会(編集)

出版社:メディカルレビュー社

印刷版発行年月:2024/04

今回の改訂版においては,2018年の初版以降に集積した観察研究の結果や,新たに上市された治療薬(single inhaler triple therapy,生物学的製剤など)を喘息-COPDの合併例でどのように位置付けるかを念頭に,できるだけ具体的な診療指針となるように改訂を行った。前版の“ACOの重症度”では,GOLD 4期COPD+軽症喘息が最重症と判定され,増悪頻度が低く本来は低用量ICS治療で十分な症例に中~高用量ICSを推奨してしまう齟齬が生じていたが,本版の“タイプ分類”による治療指針ではそのような齟齬は解消されている。
 本改訂版が呼吸器専門医・非専門医の診療の一助となることを祈念している。
(一般社団法人 日本呼吸器学会 喘息とCOPDのオーバーラップ(Asthma and COPD Overlap:ACO)診断と治療の手引き第2版作成委員会「序」より抜粋)

看護 Vol.78 No.7

2026年6月号

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2026/05

特集:日本看護サミット2025 ウェルビーイング時代における看護職の働き方革命

2026年2月5日、日本看護協会は「日本看護サミット」を開催しました。本サミットは、2年に一度、看護のトップリーダーが集い、看護の政策課題と解決に向けた戦略を議論・検証・提言する場です。今回は、「ウェルビーイング時代における看護職の働き方革命」をテーマとし、2040年を見すえた医療・看護を取り巻く社会状況を踏まえ、質の高い看護サービスを維持・強化するためには、看護職自身のウェルビーイングの向上が不可欠であることが共有されました。
本特集では、当日のプログラム内容を紹介するとともに、制度の動向や取り組み事例を通して、ウェルビーイングを重視した多様で柔軟な働き方への視点を提示します。

JOHNS41巻3号

耳鼻咽喉科・頭頸部外科領域の手術手技トレーニング

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2025/03

耳鼻咽喉科・頭頸部外科領域の手術手技トレーニング

 

訪問看護、介護・福祉施設のケアに携わる人へ

コミュニティケア Vol.28 No.1

2026年冬号

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2026/02

特集1:コミュニティに生きる1ー 社会の現状 訪問看護が直面する課題“5つの視点”
2040年に日本は年間170万人以上が亡くなる「多死社会」のピークを迎えます。
超高齢化の進行と人材不足の中で、今後、在宅ケアのあり方も大きな転換を迫られるでしょう。
こうした環境変化により訪問看護が直面する課題は多面的で複雑です。
本特集では「①量の課題」「②質の課題」「③制度・仕組みの課題」「④社会の課題」「⑤DX推進の課題」という5つの視点から整理します。

特集2:訪問看護ステーションの成長サイクル1ー 開業 訪問看護ステーションを開設する
訪問看護ステーションの数は年々増え、登録数は2025年4月時点で1万8,000件を超えています。
開設を志す看護職が増える中で、事業所を健全かつ持続的に運営していくための知識や情報が求められています。
本特集では、先行する経営者たちの体験を通して、開設準備から運営までの実践的なステップを解説します。

臨床外科 Vol.79 No.6

2024年 06月号

特集 結腸左半切除を極める〔特別付録Web動画付き〕

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/05

特集 結腸左半切除を極める〔特別付録Web動画付き〕 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 (ISSN 0386-9857)

月刊、増刊号を含む年13冊

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