画像診断 Vol.45 No.9(2025年8月号)
【特集】治療に役立つ頭頸部画像診断レポートのポイント
【特集】治療に役立つ頭頸部画像診断レポートのポイント 好評特集「画像診断レポートのポイント」シリーズの頭頸部編!頭頸部画像診断の各疾患において、治療方針の決定に影響を与える重要な画像所見を解説し、臨床現場ですぐに役立つ、具体的かつ実践的な診断レポートのポイントを学べる特集。
小児リウマチレジデントガイド
・基礎的・実践的な知識を一通りコンパクトにまとめた,小児科レジデント必携の1冊 ・小児科専門医を取得するうえで必須の内容 ・ベッドサイドでも活用しやすい白衣ポケットサイズの紙版と,スマホやタブレットで持ち歩ける電子版が選べる ・対象読者:小児リウマチ診療にチームとして従事する臨床実習中の医学生,初期臨床研修医,後期臨床研修医,およびその指導者
頭頸部診療とことんエコー活用術
近年,性能はもちろんのこと軽量小型化が進み,導入の敷居が低く使いやすくなったエコー検査.検査技師向けではなく,頭頸部外科医のための頭頸部疾患診断への近道,治療方針決定に直結するための実践的なエコー診断術を,豊富なエコー画像をはじめ,他のモダリティの画像もあわせて疾患別に解説.
スクリーニングのテクニックや外科手術中,嚥下機能評価,エコーガイド下穿刺,ポイントオブケアといった場面でのエコーの活用方法も紹介した.
研修医のための外科の周術期管理ズバリおまかせ!
初期研修医のための周術期管理解説書の決定版!治療方針決定の考え方や合併症対策などの必須事項が身につき,患者の治療段階に応じて,今何をすべきかが見えてくる1冊!
軟部腫瘍のMRI
あらゆる部位に発生し組織型も数多くあるため診断が難しい軟部腫瘍。第一線で活躍する執筆陣が、軟部腫瘍で主流となりつつあるMRIにおいて“どのような所見に注目するか”“どのような手順で診断を進めるか”“どのように鑑別診断を絞り込むか”などを実践的かつ詳細に解説した、これまでになかった一冊。レベルアップしたい放射線科医、整形外科医必読。
ERのクリニカルパール
160の箴言集
救急で最低限やるべき&守るべきことがわかる! 経験に裏打ちされた珠玉の厳選パールERで笑うな! エラーに向き合え! 空振りを恐れるな! 気道を優先しろ! 鎮痛をためらうな! 患者を寒がらせるな! etc. ERでの心得から実践まで、熱い魂がこもった箴言160パール。経験が少なくても、大きな失敗をせず、重篤な病態を見逃さないために、救急で最低限やるべきこと&守るべきことがわかる。「すべての患者に治癒をもたらすことはできないが、すべての患者に親切にすることは可能である」
下部消化管内視鏡スクリーニング検査マニュアル
日本消化器内視鏡学会 監修
下部消化管内視鏡スクリーニング検査を行うすべての医療従事者のマニュアル本として。
臨床現場で役立つ!!
オールカラー掲載。
脳梗塞診療読本 第4版
脳梗塞診療の「現在」を知るための好評書,最新版!
脳梗塞診療の基本からアドバンスまで、専門医を目指す神経内科医師,脳神経外科医師.脳梗塞の診療に携わる後期研修医から入局5〜10年目の医師までを対象に解説した脳梗塞診療のバイブル的書籍の全面改訂!最新のガイドラインを反映するのはもちろん,超音波診断や急性期リハビリ,脳保護療法と細胞治療,構造的心疾患カテーテル治療など最新のトピックスを追加.気鋭のエキスパートによる活きた知識を1冊で.
Cardiology Mania 心原性ショックの制圧 循環器救急・集中治療のど真ん中に切り込む!
循環器診療の最前線で“心原性ショック”と闘うスタッフのためのOperational Design
Cardiology Mania !シリーズ第2弾!極めて緊急度が高く予後不良となる「心原性ショックの制圧」がテーマ.本書は,心原性ショックの病態から治療戦略までを実際に診療にあたる指導者,また新進気鋭の先駆者たちが自らの経験とスキル,さらに最新の知見を存分に盛り込んで書き上げられた“心原性ショック”と闘うためのOperational Designとしてまとめられたテキストになっている.
レジデントのための精神症状鑑別のリアルなアプローチ
誰も教えてくれなかった,処方の前に知っておきたい評価手順
これまで語られることのなかった精神症状の評価と鑑別手順について,研修医向けのレッスン形式でわかりやすく解説。
精神科に限らず臨床で遭遇する典型例を基に評価方法を示し,不安、怒り,眠れない,指示に従わない,「死にたい」と言う,といった
実践的なテーマごとに鑑別と対応を学ぶ。疾患や病態により重なりあう症状,見た目でだまされないための評価の根幹を凝縮した一冊。
どうすれば短時間で患者さんの満足度を高められるのか ―現場で役立つ患者コミュニケーション学―
短い診察で,深い信頼を.
限られた診療時間で患者さんの満足度を高めるにはどうすればよいか? 開業18年,延べ数万人の患者さんと向き合ってきた著者が,声掛け・傾聴・共感といったコミュニケーションの基本から,怒りや不安を抱える患者さんへの対応,チーム医療での信頼構築,オンライン診療やAI時代の課題まで,現場で即実践できるスキルを初級〜上級の段階別に解説.効率性だけでなく効果性を重視した診療で,「また来たい」と思われるクリニックを目指す,すべての医師に贈る一冊です.
≪新篇眼科プラクティス 9≫
必読!コンタクトレンズ診療
本書は,コンタクトレンズ診療を始めたばかりの眼科医やスタッフが理解すべき知識を分かりやすくまとめた入門書である.レンズの種類や装用スケジュールなど基礎的なトピックから,近視抑制レンズのような,エキスパートにも役立つ最新情報を意欲的に盛り込んだ.また,巻末には,付録として【主要なコンタクトレンズデータ一覧表】も掲載.日々のコンタクトレンズ診療で参照したいエッセンスが網羅された,アイケアプロフェッショナル必携の書.【シリーズ概要】「日常臨床にすぐ役立つ」をコンセプトとした「眼科プラクティス」の最新シリーズ.今シリーズでは図版をより効果的に示すことで,さらにビジュアル面を大幅強化.直感的に理解できる「視る教科書」を目指した.
コアカリ準拠
臨床遺伝学テキストノート 改訂第2版
ゲノム医療に必要な考え方を身につける
日本人類遺伝学会の編集による教科書が6年ぶりに改訂!必要な知識を習得し臨床に活かすことを目標に,基礎編と臨床編に分けた全18の講義形式で構成されている.
令和4年度改訂版医学教育モデル・コア・カリキュラムに準拠し,症例や豊富な図表を用いながらわかりやすく解説され,考えのまとめに役立つセルフアセスメントや最新情報をまとめたコラムも掲載されている.臨床遺伝学をはじめて学ぶ医療系学生に必携の1冊.
≪眼科診療エクレール 6巻≫
最新 網膜循環疾患コンプリートガイド
所見・検査,疾患と診断・治療のすべて
網膜循環疾患の診療は,近年,急速に進歩した眼底画像検査―とくにOCTの普及やOCTAの導入と,新規薬剤―抗VEGF薬の登場により,大きく様変わりした.本書では,経験豊富なエキスパートが,最新のエビデンスに基づいて,網膜循環疾患の所見・検査,疾患と診断・治療を網羅して詳しく解説.眼科のなかで最も“hot”な領域である網膜循環疾患の診療のすべてがここにある.
≪シリーズ ケアをひらく≫
居るのはつらいよ
ケアとセラピーについての覚書
京大出の心理学ハカセは悪戦苦闘の職探しの末、ようやく沖縄の精神科デイケア施設に職を得た。「セラピーをするんだ!」と勇躍飛び込んだそこは、あらゆる価値が反転するふしぎの国だった――。ケアとセラピーの価値について究極まで考え抜かれた本書は、同時に、人生の一時期を共に生きたメンバーさんやスタッフたちとの熱き友情物語でもあります。一言でいえば、涙あり笑いあり出血(!)ありの、大感動スペクタクル学術書!
*「ケアをひらく」は株式会社医学書院の登録商標です。
レジデントノート Vol.24 No.15
2023年1月号
【特集】救急・ERを乗り切る! 整形外科診療
【特集】救急・ERを乗り切る! 整形外科診療 救急で“これだけ”は押さえたい整形外科診療のポイントをシンプル&明確に解説.よくある主訴や受傷機転での的を絞った診察の進め方や画像検査の選び方・読影のコツ,シーネ固定などの手技がやさしく身につきます.
症例から学ぶ訓練プランの組み立て方
実践!失語症のリハビリテーション
言語訓練立案の基礎知識、具体的手順と方法について、随所に臨床上のポイントと注意点を交えわかりやすく解説。目の前の失語症者に今どのような訓練や支援が必要なのか、立ち止まって考えたい時に参考となる1冊。
運動機能障害の理学療法
運動連鎖に基づく評価・治療
臨床で避けては通れない18疾患について,運動連鎖に着目した評価・治療方法を豊富な写真でわかりやすく解説.いつ・何を・どのくらいやるかがわかる実践書.初学者はもちろんスキルアップを図るPTにおすすめ.
複視診療のストラテジー チームで実現する患者中心のアプローチ
眼科医と視能訓練士が連携して複視に対処するための基本から実践までを網羅し、効果的なスキルと戦略思考が学べる
本書は、開業医や専攻医を含む眼科医、さらに視能訓練士を対象に、複視患者への包括的で効果的なアプローチを実際の症例を通じて解説します。
ポイント①検査と診断
複視の原因疾患の正確な診断は治療の基盤です。検査や診断機器を具体的に解説します。
ポイント②実践的な治療法
手術、眼鏡、プリズム、視能訓練など、複視の治療法を解説します。成功した治療事例やその背後にある理論に焦点を当て、チームが連携して臨床現場で実践する際の具体的な手順を示します。
ポイント③患者中心のケアとコミュニケーション
同一疾患でも患者の年齢や社会的背景によってその対応は異なります。信頼関係の構築や治療計画の説明について、成功したケアの症例を通じて具体的に解説します。患者によって異なるニーズに適応するためのコミュニケーションスキルや患者中心のアプローチに焦点を当てます。
腎臓の声が聞こえないと、先生の思う診療はできませんよ
腎機能を正しく診ることが,日常診療を変える.その力が楽しく身につく一冊.
外来でも病棟でも,腎機能の数値を前にどう判断するか迷う場面は少なくありません.腎生理を正しく理解していれば,慌てて腎臓内科にコンサルトする必要が減り,診療の選択肢は格段に広がります.本書では,腎臓専門医でなくとも「腎臓の声」を聴けるようになるための実践的なヒントを臨床現場の目線でまとめました.小ネタも散りばめ楽しく学べるよう工夫された本書は,若手腎臓内科医はもちろん,総合診療医やプライマリケア医にも役立つ内容です.腎機能を確実に読み解く力は,診療の質を上げ,患者さんにとっても医師にとっても安心につながります.
