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≪整形外科Surgical Technique BOOKs 8≫

足部・足関節の外傷 診断・保存的治療・手術

熊井 司(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2021/06

【最も新しい足部・足関節外傷の実践書】
足関節果部骨折、ピロン骨折、足関節外側靱帯損傷など足部・足関節の外傷をまとめた最新の実践書。豊富な写真・イラストで診断・保存的治療・手術を解説。さらに手術手技をWEB動画で閲覧できる。日常臨床で頻繁に参照する常に役立つ1冊!

してはいけない事例で学ぶ! 医療・介護・福祉現場の生成AI活用術とシャドーAI対策

田中 康雅(著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2026/06

生成AIの活用は、医療・福祉・介護の現場にも広がり始めています。しかし、「まだ関係ない」「どう使えばよいかわからない」といった理由で、運用指針が曖昧なままになっているケースも少なくありません。本書は、現場で起こりがちな「失敗事例」から、生成AI活用におけるリスクとその対処方法を整理した一冊です。個人情報の取り扱いや著作権といった基礎知識を押さえたうえで、目的外利用や不適切な活用など、実際に起こり得る問題を取り上げ、「なぜ問題になるのか」「どう防ぐのか」を具体的に解説します。

臨床麻酔薬理学書

日本麻酔科医会連合出版部(編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2023/12

『臨床麻酔科学書』の姉妹書。同書の薬理学の内容を補完する位置づけの書籍として企画した。麻酔科の薬剤に関する薬理学を基礎からしっかり理解するための書籍である。最新の薬剤に関する情報を反映した適切で平明な解説をしている。プロフェッショナルな麻酔科医になるためには必読の教科書。

直感で始める診断推論 ―向上のための誤診を恐れるな

生坂 政臣(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2022/03

◆“診断推論”の本って専門用語が多くてわかりにくい……。そう思って避けている先生も多いのではないでしょうか。
◆本書では生坂先生が医学生や研修医、一般家庭医向けにわかりやすく“診断推論”を解説いたします。まずは小難しい方略はおいておいて「直感」で診断推論を始めてみませんか?
◆実際に遭遇した症例を例に挙げ、どんな「直感」で生坂先生が診断をつけていくのか……?そのノウハウをぜひご覧ください!

根拠ある治療の選択肢が増える!

運動器障害の多角的アプローチ[Web動画付]

典型症例から学ぶ運動療法・徒手療法・物理療法・装具療法の実践

小林 匠(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/03

臨床で携わる機会の多い代表的な運動器障害について,症例を提示したうえで運動療法,徒手療法,物理療法,補装具療法のエキスパートがそれぞれのアプローチ法を解説。
治療法が効果的であると判断し選択する際の根拠を「科学的根拠(エビデンス)」「機能解剖・生理学的観点」「臨床的観点(エキスパート・オピニオン)」に分類してわかりやすく示すとともに,治療内容を豊富な写真と動画を通じて具体的に紹介する。さらに「まとめ」では治療法を選ぶ際の参考にできるように,編者が各治療法の有用性についてコメントを記している。
多様な治療法に触れることで,治療の選択肢を増やせる一冊!

整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2022年3号

2022年3号

特集: 重度肘関節外傷の手術治療 何を,どう治すのか?

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2022/06

特集: 重度肘関節外傷の手術治療 何を,どう治すのか? 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』

教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。

全国柔道整復学校協会監修教科書 解剖学 第2版

(公社)全国柔道整復学校協会(監修) 岸 清(編) 石塚 寛(編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2008/03

●2色刷りで図表や大切なポイントの把握が容易になった全面改訂第2版!
●人体の構造と機能を臨床に結びつけて理解できるように編集した(公社)全国柔道整復学校協会教科ガイドライン,国試出題基準にもとづくテキスト.用語を改訂し解剖図を理解しやすいように全編を2色刷りとし柔道整復師業務に役立つよう特に運動系(骨・関節と靱帯・筋)に力点がおかれているのが特徴.

消化器外科2025年12月号

腹壁瘢痕ヘルニア診療を深める

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2025/12

腹壁瘢痕ヘルニア診療を深める 診断・治療・再発予防などに,今なお多くの課題が残されている腹壁瘢痕ヘルニア。その診療に関する基礎的知識と,各種手術の具体的術式を解説することで腹壁瘢痕ヘルニア診療の“深化”をサポートする。

ICUナースが書いた

人工呼吸器離脱のアセスメントがもっとできるようになる本

木村 理加(著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2022/08

人工呼吸器の離脱は、タイミングが重要です。早すぎると病態改善の妨げとなり、遅すぎると合併症につながります。
適切なタイミングを逃さないように、毎日注意深く患者さんの状態をみる必要があり、呼吸だけではなく、全身をみなくてはなりません。

本書は、人工呼吸器離脱に関連する「呼吸状態」「全身状態」について、具体的にどこをみればよいのか、それらがなぜ離脱に関連しているのか、経験豊かなICUナースが、根拠を示しながらていねいに解説しました。
看護師として、患者さんのためにどのような介入ができるのか、自ら考え、理解して、自信をもってアセスメント・ケアができるようになります。

ブランチ先生の身体診察

ジョエル ブランチ(著) 家 研也(訳)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2026/01


研修医は必修!全ての医師に役立つ身体診察の技
あなたのこれからのドクターライフすべてが変わる!全ての医師に知ってほしい,身体診察を的確に,スピーディに効率よく行うためのコツとポイントがよくわかる!
豊富な画像と動画で実際のブランチ先生の動きを見て学べるので,現場で明日からすぐ動けるように!
長年の研修医指導で生み出したブランチ先生の独自メソッド「身体診察の9ステップ」とオリジナルの語呂合わせで鑑別診断スキルをレベルアップできる!
※ 本書中で掲載している「語呂合わせ」に併記のQRコードは、「語呂合わせ」を文字データ化としたものです。

≪Cブックス≫

医師のための 40歳からのリブート(再起動)大作戦

岸 拓弥(編)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/04

【じわじわ効く、迷える医師のための処方箋。】
兼業・転職、転科、開業、起業、経営、キャリアチェンジ、セカンドキャリア、医局、アカデミア、教授への道、病気・復職、育休・子育て、メディア・SNS、研究、海外など、幅広いテーマで22人22色の悩みや葛藤、その乗り越え方・戦い方を伝授。

医療スタッフのための 動機づけ面接1 逆引きMI学習帳 第2版

北田 雅子(著) 磯村 毅(著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/10

注目の動機づけ面接法(MI)をわかりやすく紹介!

●生活習慣の改善に効果的なカウンセリング技法として注目される「動機づけ面接(Motivational interviewing;MI)」を豊富な面談事例を用いてわかりやすく解説.
●MI学習を通して「人柄が穏やかになる」「自他への優しさが増す」「自己理解が促進される」「専門家としての自己効力感が向上する」「メタ認知が進展する」などの変化を実感.
●臨床家であるあなたが変われば,あなたの周りもそして目のまえの相手も変わります!

小児心電図ハンドブック

高木 純一(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2013/09

小児の心電図の見かたを,豊富な心電図と共に平易に解説したテキスト.異常波形を読み解くには,まず正常心電図の基本的な理解が必要である.そのため本書では,小児心電図の測定法や小児ならではの特徴など,基本項目を最新の知見を含めて紹介している.各章それぞれのテーマに関して基礎から丁寧に概説しており,小児循環器医のみならず医学生や研修医など初学者にとっても分かりやすく,実現場で活用できる.

順天堂・東大・がん研流 ERCP・EUSマスターブック

胆・膵診療の基礎からひとりだちへのステップ

伊佐山 浩通(編集)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2023/08

ERCPとEUSの検査・治療法がわかる決定版.
順天堂・東大・がん研の3大施設で行われている胆膵内視鏡の手技と診療ストラテジーをエキスパートがまとめた.
統一性のある解説と豊富な術中写真,内視鏡手技の動画も紹介した胆膵診療に携わる医師必読の書.

増補版 周産期初期診療アルゴリズム

荻田 和秀(編)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/06

【妊産婦救命のカギは産科と救急の共通戦略!】Perinatal Critical Care Course(PC3:ピーシーキューブ)のコースガイド。情報を更新した増補版。周産期医療に携わる医療スタッフであれば誰でも直面する可能性のある妊産婦の急変対応に必要なスキルをトレーニングするとともに、シナリオを通して母児の救命を目指した治療戦略を学習する。

かとじゅん&ひらおかpresent こんなときどうする? 症例から考えるIBD診療

加藤 順(編著) 平岡 佐規子(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/04

バリエーションに富んだ81症例を語り尽くす
日常診療でIBDを診るすべての医師に向け,患者ごとに大きく異なる病態に応じた適切な治療法を実践的に学べる一冊です.まずは本書で紹介する多様な症例を読みながら自身で治療方針を考えてみてください.その後,若手医師による複数の治療方針を参照し,さらに専門医2名によるディスカッションを読むことで,治療の選択肢や判断のポイントを深く理解できます.この三段階の学習プロセスを通じて,81の症例を読み解きながら,IBD診療の実践力を確実に高めることができます.

医療関連機器圧迫創傷の予防と管理

一般社団法人 日本褥瘡学会(編集)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2016/05

一般病棟や集中治療室で、マスクやカテーテル・チューブなど医療関連機器の圧迫によってできる創傷のケアについて、具体的にわかりやすく解説しました。

今さら聞けないIVUS

森野 禎浩(著者) 宮澤 亮義(著者) 椎原 大介(著者) 齊木 力(著者) 納口 英次(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2008/03

多施設のIVUSを行っている医師,技師にアンケートを実施し,基礎的内容から実際の検査上の疑問点を抽出し,Q&A形式にて解説した書籍です。
「ちょっと人に聞くには恥ずかしい」と思われる内容や疑問点を解説していただき,すでに検査に携わっているが知識に自信のもてない方,自分の行っている方法が正しいのか疑問に思われる方々に対して知識の確認として,これから本検査にかかわる方には,本検査の要点を押さえ活用していただけるような書籍です。

骨折・脱臼 第5版

冨士川 恭輔(編) 鳥巣 岳彦(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2023/05

本書は整形外科領域の代表的疾患である“骨折”と“脱臼”のすべてを各部位の治療スペシャリストにより解説した2000年の発刊より好評を得ている国内屈指の外傷学成書.改訂5版では全面的に記載内容を見直し,高齢者骨折の充実をはじめ各部位における最新の知見・治療法などを幅広くアップデートした.

表現力と診断力を高める 胃内視鏡の読影

正しく観察し、適切に表現し、的確に診断する

滝沢 耕平(監)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/11

「内視鏡所見をどう表現すればいい?」「この所見の本質は何?」と悩んだ経験はありませんか? 本書では「胃内視鏡像を正しく観察し,適切に表現し,的確に診断するプロセス」を体系的に解説し,白色光とNBI拡大における着眼点・読影のコツを凝縮しました.胃内視鏡の読影に対する不安を減らし,確かな診断力が身につく1冊です!

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