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≪実験医学別冊 もっとよくわかる!シリーズ≫

もっとよくわかる!腫瘍免疫学

発がん がんの進展 治療 がん免疫応答の変遷がストーリーでわかる

西川 博嘉(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2023/02

免疫チェックポイント阻害剤の登場により注目されている腫瘍免疫学.本書では「発がん」から「治療」まで,がんと免疫との関わりを解説!がん免疫の学びはじめにも,免疫療法を改めて理解するにも最適な一冊.

認知症専門医試験問題・解説集

日本認知症学会(監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/08

日本認知症学会の専門医試験対策の問題と解説をまとめた学会オフィシャルテキスト。過去問109題に新作問題170題を加えた全279題をわかりやすい解説とともに収載。問題の範囲は基礎から症候、鑑別診断、治療、リハ・ケア、疾患各論まで網羅的にカバー。専門医試験受験者はもちろん、認知症を診る機会のある医師にとっても役に立つ1冊。

ペインクリニック医のための痛みの診断手順

表 圭一(著)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2025/06

痛みを治療するうえで、痛みの原因疾患を探索することは最重要なポイントである。58疾患の主訴となる痛み部位より診察所見や検査結果から診断に至るまでの流れをまとめた。

レシピプラス Vol.24 No.3

2025年夏号

処方提案・薬剤調整に活かせる!
キホン処方と薬の使いどころ/止めどころ

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2025/07

処方提案・薬剤調整に活かせる!
キホン処方と薬の使いどころ/止めどころ 厚生労働省によるタスク・シフト/シェアの提案や,マイナ保険証の導入による情報共有の進展とともに,薬剤師に求められる役割は,よりいっそう主体的なものに変化してきています.しかし,薬剤師のチカラに期待が高まる裏で,一人ひとりの薬剤師に問われる薬の専門家としての責任も重たくなっています.幅広い診療科の処方箋を扱う薬剤師にとって、すべての疾患領域で患者の状態や医薬品情報を深く理解し,適切な処方を見きわめることは容易ではありません.しかし,ここが薬剤師の腕のみせどころ.頼られる薬剤師となるためにも,薬物治療の基本を押さえ,ちょっと良くするポイントを見つける「眼力」が不可欠です.本特集で,その準備を始めましょう!

クイズでわかる皮膚疾患トップ20

To-do & NOT-to-do

古川 福実(編) 神人 正寿(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/06

皮膚科診療患者が罹患している疾患は,遭遇頻度上位20疾患で85%を占める.本書は,これら日常的に診る皮膚疾患に絞り,各疾患を「鑑別」,「治療方法」の2本立てのクイズ形式で楽しく・わかりやすく解説.実践ですぐに活かせる,皮膚科診療で“やるべきこと(To-do)”と“やってはいけないこと(NOT-to-do)”のリスト付きで非皮膚科医・非専門医にもオススメ.皮膚疾患を診る機会があるすべての医師の道標となる一冊.

2024-2025年 改訂6版 眼科点眼薬Note

加藤 浩晃(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/04

【約600点の画像!後発薬含む最新薬価収載】ジェネリックを含む処方薬と市販薬(OTC薬)のカラー写真を掲載して、多種多様な点眼薬を容器の見た目から判別できる一冊。新薬を加えて情報をアップデートした。点眼薬のキャップの色から製品を判別できるキャップカラーインデックス付き! 令和6年度薬価改定に対応!

臨床泌尿器科 Vol.77 No.1

2023年 01月号

特集 もう悩まない! 小児泌尿器科疾患へのファーストタッチ

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/01

特集 もう悩まない! 小児泌尿器科疾患へのファーストタッチ 泌尿器科診療にすぐに使えるヒントを集めた「特集」、自施設での手術テクニックを紹介する「手術手技」、話題のテーマを掘り下げる「綜説」、そして、全国から寄せられた投稿論文を厳選して紹介する。春に発行する書籍規模の増刊号は、「外来」「処方」「検査」「手術」などを網羅的に解説しており、好評を博している。 (ISSN 0385-2393)

月刊、増刊号を含む年13冊

疾患や症候の概要がわかる!

臨床医学 基礎のキソ

東條 美奈子(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2022/02

メディカルスタッフには,専門領域はもちろんのこと,その専門性を生かすために幅広い臨床医学の基礎知識が求められます.本書は,臨床医学の基礎を学ぶなかでも重要なポイントに絞り,図表を多用しながら可能な限りシンプルな内容としてまとめました.また,外科系疾患を盛り込み,専門用語にはできるだけ注釈や読み仮名をつけるなど,理解の助けとなるように工夫した教科書です.

術後アセスメント・ケア ポケットBOOK

慶應義塾大学病院看護部(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2022/07

POINT1 経過ごとに必要な知識がわかる

患者さんの状態が大きく変化する術後は、「術直後」「術後急性期「術後合併症」と3パートに分けて、見逃せない観察ポイントやケアの知識をしっかり解説。術前から術後まで通して1冊でコンパクトにまとめています。

POINT2 覚えきれない知識をカバーできる

見逃してはいけない観察ポイントやケアの根拠、覚えきれない評価スケール、さまざまな数値も、本書を持ち歩くことで、ベッドサイドなどでいつでも確認できます。

POINT3 さまざまな診療科の患者さんに対応

7領域(消化器・呼吸器・循環器・脳神経外科・婦人科・泌尿器・整形外科)の主な手術と観察・ケアもあわせて掲載。最低限おさえておきたいポイントがわかって安心です。

POINT4 いますぐ知りたいことをすばやく検索

すぐに知りたい情報や知識が調べやすいように、文章は少なめ、図表スタイルが中心。“いま必要なこと”だけをスピーディに調べて、すぐ実践できるような構成です。

これでわかる!

抗菌薬選択トレーニング

感受性検査を読み解けば処方が変わる

藤田 直久(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/09

薬剤感受性検査結果の見かた、教えます! 抗菌薬を処方する際には、感染症と抗菌薬の知識はもちろんですが、薬剤感受性検査結果を読み解く力も大変重要です。ところが、今までこの部分にスポットをあてた書籍はほぼ皆無でした。本書では、約60問の精選問題に取り組んでいただくことで、実践で役立つ基礎力が身につくようにしました。抗菌薬適正処方とAMR対策に、医師のほか、ASTにかかわる薬剤師・臨床検査技師にもおすすめです。

精神看護 Vol.29 No.1

2026年 01月号

特集 精神展開剤とは何か? 社会に与えるインパクトとは?

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/12

特集 精神展開剤とは何か? 社会に与えるインパクトとは? 変革の流れを見据えながら、精神科医療福祉に従事する皆さんにとって役に立つ情報をお届けします。
病や障害をもつ人の“心も身体も”ケアする方法をご紹介していきます。また、あらゆる年代・疾患のニーズに応えながら、社会課題に向き合う記事も取り扱います。挑戦する実践家、変革期を支える臨床家、やさしい環境をつくる人たちに注目します。 (ISSN 1343-2761)

隔月刊(奇数月)、年6冊

境界性パーソナリティ症の弁証法的行動療法ワークブック

伊藤 絵美(監訳)

出版社:金剛出版

印刷版発行年月:2025/04

境界性パーソナリティ症の当事者が、弁証法的行動療法のさまざまなスキルに触れながら安全に学ぶことができるワークブックである。

認知行動療法 共通基盤マニュアル

「各精神障害に共通する認知行動療法のアセスメント、基盤スキル、多職種連携のマニュアル開発」研究班(編)

出版社:金剛出版

印刷版発行年月:2025/03

各疾患に共通する認知行動療法の知識・代表的なスキルをまとめた一冊。認知行動療法を学ぶ上での必須項目がコンパクトにわかりやすく記載されている。

人工呼吸管理ポケットガイド

大野 博司(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/09

『ICU/CCUの薬の考え方、使い方』の大野博司先生書き下ろしによるレジデント・ICUナースのための人工呼吸器
ガイドブック。解剖・生理・病態の基礎知識、人工呼吸器の基本構造やモード・初期設定、さらには離脱・鎮痛鎮
静・加温加湿・ルーチンケア・合併症やトラブルシューティングについてなど、コンパクトサイズでありながらも
人工呼吸管理に関するエッセンスが網羅的に詰め込まれた実践的入門書です。

胃と腸 Vol.57 No.4

2022年4月発行

主題 予後不良な早期消化管癌

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/03

主題 予後不良な早期消化管癌 -

74の注目判例に学ぶ 医療訴訟対策の勘所

日経メディカル(編)

出版社:日経BP

印刷版発行年月:2022/11

疾患見落とし、転医の遅れ、説明不足……。幅広い判例の教訓と着手すべき対策が分かる

明快解説

医師のための法律と訴訟

寺野 彰(著者) 竹田 真(編集協力)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2014/04

医療と法律には密接な関係がある。それにもかかわらず医師は,大学医学部において医療に関する法律や医療訴訟について学ぶ機会が少ない。昨今の医師は常に医療訴訟の恐怖にさらされているといっても過言ではないが,日常診療に忙しい医師は法律については素人であり,いざというときの備えがないままということが多い。
本書は医師であり弁護士でもある著者がわかりやすく解説した,医療訴訟についてのテキストブックであり,医師が医療訴訟に対峙しなくてはならないときでも慌てないようにするための一冊となっている。

≪新篇眼科プラクティス 17≫

眼科外来ハンドブック

大鹿 哲郎(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/11

「日常臨床にすぐ役立つ」をコンセプトとした「眼科プラクティス」の最新シリーズ第17巻.検査も多数あり,外科処置も行わなければならない眼科外来の忙しさは,他科にも有名なほど.その合間に,病気のこと以外の「ちょっとした何か」を,素早く短時間で調べたいというニーズに答えた.診察室のレイアウトから,診療の進め方,法律まで,「疾患以外」のあらゆる眼科外来に必要な知識を網羅した,診察室に置いておくと便利な一冊.

シーン別 内科病棟頻用薬の使い方

大塚 勇輝(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2023/12

研修医のために、病棟でよく遭遇する疾患・症状で使う頻用薬剤の特徴と実践的な使い方をまとめました!

研修医にとって、病棟での「薬の使い方」に関する理解が少しでも深まることを目指した1冊。
あくまで病棟をイメージし、入院から退院までの典型的な例における処方メニューを紹介します。どの疾患の患者でも遭遇しうる症状・徴候への対処法についても解説。薬剤の中止にまつわるトピックも取り上げています。

臨床整形外科 Vol.60 No.11

2025年 11月号

特集 周術期の抗血栓薬 休薬? 継続?

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/10

特集 周術期の抗血栓薬 休薬? 継続? よりよい臨床・研究を目指す整形外科医の「うまくなりたい」「学びたい」に応える月刊誌。知らないままでいられないタイムリーなテーマに、トップランナーによる企画と多角的な解説で迫る「特集」。一流査読者による厳正審査を経た原著論文は「論述」「臨床経験」「症例報告」など、充実のラインナップ。2020年からスタートした大好評の増大号は選り抜いたテーマを通常号よりさらに深く掘り下げてお届け。毎号、整形外科医に “響く” 情報を多彩に発信する。 (ISSN 0557-0433)

月刊、増大号を含む年12冊

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