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2023年 06月号

医学書院
発行年月:
2023/05
電子版発売日:
2023/06/19
¥ 2,860
特集 FRIの診断と治療 骨折手術後感染の疑問に答える 整形外科医の臨床の質を高める情報を発信。一流の査読陣による厳正な審査を経た原著論文「論述」「臨床経験」「症例報告」などを収載。「特集」では話題のテーマを多面的に解説する。好評連載も。2020年から増大号がスタート! 運動器診療でいま知りたいことにフォーカスし、困った時の1冊、を目指します。 (ISSN 0557-0433)

月刊、増大号を含む年12冊

迫田 綾子(編) 三輪書店
発行年月:
2025/02
電子版発売日:
2025/02/10
¥ 3,080
摂食嚥下障害への決め手
 医療現場、介護現場で適切な食事ケアができる見てわかる誤嚥を防ぐポジショニング
 
 少子高齢化が進行し、誤嚥性肺炎や窒息、低栄養、フレイルなど“食”に関する健康問題が山積するなか、健康寿命をいかに延ばすのかが大命題になっている。
 本書では健康回復やQOLの向上に寄与する適切なポジショニング、口腔ケア、呼吸ケア、食事介助、リスク管理など、“ケアされる人”の食べるよろこびにつながる食事ケアの深化した技術を、理論的根拠や事例とともにわかりやすく紹介。病院や施設の看護師をはじめとする医療スタッフ、在宅での介護者などすべての“ケアする人”に向けて改訂された第2版。

2026年 08月号

医学書院
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/08/03
¥ 1,760
特集 2040年に向けた保健師活動 保健師活動指針の改正を受けて 公衆衛生活動の現場で働く保健師に向けた、「保健師」と名の付く唯一の専門誌。 保健活動の現場において「いま」そして「これから」求められる情報や視点を、特集や連載など多様な構成でお届けします。
2022年からは隔月刊化とともに全ページカラーとなり、見やすい資料や豊富な画像によってポイントやイメージをより分かりやすく紹介していきます。 (ISSN 1348-8333)

隔月刊(偶数月)、年6冊

一人で難なくこなすための

ロボット支援下結腸手術[Web動画付]

中山 祐次郎(著者) メジカルビュー社
発行年月:
2025/04
電子版発売日:
2025/03/25
¥ 9,020
ロボット世代の若手外科医へ。腹腔鏡からやってきた消化器外科医へ。
新しい時代に必須のセンスとテクニックを本+動画で徹底理解!
結腸癌手術の基本である右半結腸切除術,S状結腸切除術,および脾彎曲部授動を行うS状結腸切除術(左半結腸切除術)の3術式について,わかりやすく解説。
手技のPointや知っておきたいAdvancedな内容など,術者としてロボット支援下結腸手術を一人前に行えるようになるための知識が詰まっている。
ロボット鉗子を駆使した術野の作り方,圧覚のないロボットだからこその組織の扱い方など,ロボット手術特有のTipsも盛り込んだ。
各術式とも手順ごとに手術動画を付録。

諏訪 まゆみ(編著) 中外医学社
発行年月:
2021/04
電子版発売日:
2021/04/14
¥ 8,360
妊娠出産の高齢化に伴って増えてきているダウン症児について,その身体的特徴から可能性の高い疾患の診断・治療,リハビリ,さらには生活面のサポートまでを網羅したガイドブック.正しい知識と対応法が分かりやすいと,医療者のみならず学校関係者等にも好評を得てきた.今版では近年の進歩や変化を踏まえて全体を見直し,形成外科や歯科,ファシリティードッグなど,新たな項目も追加.さらにパワーアップした決定版である.

成人喘息を診療するすべての人へ

倉原 優(著) 日本医事新報社
発行年月:
2020/02
電子版発売日:
2020/03/30
¥ 5,940
◆あの「気管支喘息バイブル」が改題改訂!
◆初版からの4年のあいだに出た数々のエビデンスを踏まえ、倉原先生のわかりやすい語り口でなんと100ページを超える大幅追記!最新の臨床試験から薬剤までばっちり押さえています。
◆呼吸器診療のcommon diseaseに君臨し続ける「喘息」、重要なのは外来でしっかりマネジメントすることです。「発作を起こさせない」ためにどうすればよいのか、ぜひ本書をご参考ください。

~所見を「読んで」「考える」~

臨床医のための腎病理読解ロジック2

各論編 リウマチ・膠原病と腎病理

原 善文(監修) 柴垣 有吾(監修) 上野 智敏(著) 中外医学社
発行年月:
2021/03
電子版発売日:
2021/03/17
¥ 4,840
腎疾患の病変の成り立ちから理解することで知識の定着を図る好評書「~所見を「読んで」「考える」~臨床医のための腎病理読解ロジック」の第二弾.今回は「リウマチ・膠原病」に焦点を当て,メカニズムから解説.しばしば難しく捉えられがちな病理組織分類を大まかでも自分でできるようになり,“使えるツール”として臨床に生かせるようにした.腎疾患を横断的に解説した前著と併せ,多彩な腎病理の読解の理解を深める一冊.

伊藤 浩(著) 文光堂
発行年月:
2025/12
電子版発売日:
2025/12/17
¥ 2,750
循環器診療の最前線は常に変化している.本書は現場で働くベテラン循環器医に向けて,「今までの常識を疑う」トピックを厳選して紹介する.高カリウム血症の正常範囲の変更や,古い薬と言われているコルヒチンの新適応など,今アップデートしたい知識が満載.1テーマをイラスト付き4頁でサクッと解説しているため,忙しい診療の合間に効率よく学び直しができる.古い常識を更新し,明日からの診療に役立つ1冊.

道又 元裕(編集) 照林社
発行年月:
2023/01
電子版発売日:
2023/01/27
¥ 1,430
「とにかく使える」ポケット本の新シリーズが誕生!
“困ったときに、パパッと調べられる”
“ポイントがわかりやすくまとまっている”
をコンセプトに、臨床でとくにニーズの高いテーマをとりあげました。

「急変対応」では、心肺蘇生(BLS・ALS)の基本、急変を見抜くためのアセスメントのポイントなどをわかりやすく解説。初期対応のポイントはこの1冊でバッチリです。
病棟でよくみる“症状別の対応の流れ”をまとめたフロー図も掲載。ベッドサイドでぜひご活用ください。

(本書は、2013年5月25日第1版第1刷発行の『知ってて安心 急変対応』を改訂、改題したものです)

日本成長学会 日本小児内分泌学会「骨年齢委員会」(編集) メディカルレビュー社
発行年月:
2018/04
電子版発売日:
2020/02/10
¥ 5,500
■小児の成長障害の臨床現場において,骨年齢の評価は,診断・治療効果の評価・成人身長の予測などに,非常に重要である。成長ホルモン分泌不全性低身長症,ターナー症候群,SGA性低身長症などにおける成長ホルモン治療が広く行われるようになり,ますます骨年齢の重要性が認識されてきている。本書は,臨床で簡便に用いることのできる骨年齢アトラスとして,また,日本語でTW2法を学習し,Tanner-Whitehouse2法(TW2法)の骨成熟段階評価のためのマニュアルとしても利用できるようにした。

■本書は,国立科学博物館筑波研究施設に寄贈されている「小城成長研究(Ogi Growth Study)」より,7年以上ある縦断的身長・体重・骨年齢データを基に解析・作成した。
「序」(たなか成長クリニック 院長, 日本成長学会/日本小児内分泌学会「骨年齢委員会」 委員長 田中 敏章)より抜粋

■付録:アトラス画像電子版(画像サイト閲覧)

2019年3-4月

南江堂
発行年月:
2019/03
電子版発売日:
2019/03/04
¥ 1,760
災害時のがん看護を考える がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。

ビジュアルアブストラクトで読みとく

腎臓論文ベストセレクション

南学 正臣(編集) 中外医学社
発行年月:
2021/12
電子版発売日:
2021/12/10
¥ 9,460
基礎・臨床の各トピックにおける知っておくべき論文をビジュアルアブストラクトで解説.エキスパートが選ぶ診療における転換点のきっかけになった過去の重要論文&最新の興味深い知見を一挙両得! 日々の診療にも研究にも役立つ重要研究を瞬時につかめる「読む抄読会」でレベルアップしよう.

桑平 一郎(訳) MEDSI
発行年月:
2017/01
電子版発売日:
2018/12/17
¥ 4,180
複雑な呼吸生理が手に取るようにわかる、名著中の名著

West博士独自の視点に貫かれ、15ヶ国語に翻訳された世界的に定評ある入門書、8年ぶりの日本語改訂版。難解な正常肺の呼吸生理について、必須事項を抽出、他書にもしばしば引用される明快な図とともにわかりやすく解説。今版より章末ごとに生理学の臨床応用を例示、Q&Aの解説部分もより充実。医学生・研修医の基礎固めに、内科系・外科系問わず臨床家のレビューに最適。看護師、呼吸療法士、MEなどコメディカルにも有用。疾患肺の病態生理をテーマとした「疾患肺編」との併用により、さらに理解が深まる。

高橋 恵子(著) 医学書院
発行年月:
2021/02
電子版発売日:
2021/03/22
¥ 1,540
雑誌『訪問看護と介護』で大好評の連載まんが「家でのこと」が単行本に!新たに新作3本を収載し、読み応え十分。訪問看護の現場で出会う13の感動の物語を、鮮やかな言葉と絵で描き綴る。綿密な取材と作者の経験から生まれたストーリーは、訪問看護の魅力を伝えるとともに、そこに映し出される倫理問題や社会問題を考えるきっかけになる。看護教育におけるグループワーク教材(地域・在宅看護論)としても最適な1冊!

HTLV-1陽性関節リウマチ&HTLV-1陽性臓器移植 診療の対応を含めて

日本神経学会(監) 南江堂
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/10/13
¥ 5,500
日本神経学会によるHTLV-1関連脊髄症(HAM)のオフィシャルなガイドラインの改訂版.HAMとその関連疾患の疾患概念,疫学といった基礎的な内容から,検査・診断,治療について解説し,今後のHAM診療の指針を示す.今改訂では①ステロイドパルス療法に関する推奨文の追加,②診断・治療アルゴリズムの改訂,③「共有意思決定」をテーマとした章の新設などを行った.

坂本 壮(他編) 医学書院
発行年月:
2021/06
電子版発売日:
2021/07/05
¥ 5,720
救急外来(ER)の分野で議論のあるトピックを取り上げ、「第一線の医師はどのように考えて診療しているのか(=ぶっちゃけ、どうしているのか)」を解説。関連するエビデンスを豊富に紹介しながら丁寧に論を進めていくスタイルで、救急医療が専門ではない若手医師も本書を読めば“Controversial”な状況に強くなる! 大好評の『集中治療、ここだけの話』に続く、シリーズ第2作。

山本 保博(監修) へるす出版
発行年月:
2025/06
電子版発売日:
2025/06/27
¥ 2,090
毎年恒例『救急救命士標準テキスト』のへるす出版による救急救命士国家試験問題解答・解説集
毎年3月に行われている救急救命士国家試験の全設問について、その解答と解説を掲載。解答に至る考え方から誤りやすいポイントまでを解説。受験生の国家試験対策はもちろん、現役救急救命士の復習にも活用できる、毎年恒例の1冊です。

【本書のポイント】
・正答の解説はもちろん、他の選択肢がなぜ間違っているのかにまで可能な限り言及
・各解説には『改訂第10版 救急救命士標準テキスト』『改訂第11版 救急救命士標準テキスト』の参照ページを掲載。より幅広く・深い知識と勉強への糸口に

≪麻酔科研修 実況中継!≫

麻酔科研修 実況中継! 第3巻

手術室急変対応と周辺領域編

南 敏明(監修) 駒澤 伸泰(著) 中外医学社
発行年月:
2018/05
電子版発売日:
2018/12/31
¥ 3,080
初期臨床研修編の掉尾を飾る「実況中継」第3巻.麻酔の基本(第1巻),各科の代表的手術に対する麻酔(第2巻)を身につけた中山・藤田・渡辺先生は,初期研修2年目の締めくくりで再び麻酔科を選択.麻酔科に関連する様々な急変対応や集中治療・ペインクリニック・緩和医療などの考え方を学びます.

西 徹(著) 金芳堂
発行年月:
2022/03
電子版発売日:
2022/04/11
¥ 11,000
脳動脈瘤に対するクリッピング手術は、脳神経外科医にとっては基本的な手術手技で、日常的に行われる手術である。その手技を、わかりやすく、具体的に解説したもの。

動脈瘤の部位別に述べるのではなく、動脈瘤の画像診断を行って手術戦略を立案するステップから手術を実施して振り返るまでの時系列に沿い、5つのステップに分けて詳述したものである。それぞれのステップにおいて、大切にすべき幾つかのポイントを挙げ、その理解を助けるためのケーススタディを数多く集めて理解しやすく工夫している。主として基本的なコンセプトや手技を中心にまとめてある。

序文
脳動脈瘤に対するクリッピング手術は、脳神経外科医にとっては基本的な手術手技に分類される。一般的な脳神経外科施設においては、破裂脳動脈瘤に対するクリッピング術は日々行われる可能性がある手術である。施設によっては、未破裂脳動脈瘤の手術も日常的に行われる手術であろう。

一言で「クリッピング手術」と言っても、極めて広範な手術内容を含んでおり、当然その難易度の範囲も非常に広い。専門医試験前の専攻医が対応可能なものもあれば、限られた施設でしか対応出来ないような手術も含まれている。従って、一通りの「クリッピング手術」を習得するためには、数多くの経験と時間を要する。

一方、脳動脈瘤の治療ということに関しては、血管内治療の使用機器・材料および技術の進歩は、急速な適応の拡大をもたらしつつある。これまではクリッピング手術の適応と考えられていた動脈瘤が、問題なく血管内治療にて治療される時代となっている。その進歩の速度には目を見張るものがある。

しかしながら、全ての動脈瘤が血管内で治療される日が直ちにやって来るとは考え難い。さらには、クリッピングを含む直達手術に託される症例は複雑な症例に偏るという考えもある。この状況において脳神経外科医は、確実に少なくなりつつある手術症例数で、「クリッピング手術」という技術を効率良く習得していかねばならない。

この教科書は、脳動脈瘤のクリッピング手術を、動脈瘤の部位別に述べるのではなく、動脈瘤の画像診断を行って手術戦略を立案するステップから手術を実施して振り返るまでの時系列に沿い、5つのステップに分けて詳述するものである。それぞれのステップにおいて、大切にすべきいくつかのポイントを挙げ、その理解を助けるためのケーススタディを数多く集めて理解しやすく工夫している。主として基本的なコンセプトや手技を中心にまとめてある。

「脳神経外科医になったからには脳動脈瘤クリッピング術の術者であると胸を張って言えるようになりたい!」と切に考えるような、これから「クリッピング手術」を学ぼうという初学者はもちろん、ある程度の経験を経た術者の考え方のまとめとしても役に立てるのではないかと思っている。

反田 篤志(監修) 丸善出版
発行年月:
2020/08
電子版発売日:
2021/08/09
¥ 3,850
世界一の超高齢社会の日本.老年医学発祥の地・アメリカより,2人の日本人老年科医を招聘.認知症,多剤併用,緩和ケア,終末期の意思決定,ACP,お看取り,失禁,体重減少等,患者や家族の痛みと価値観に寄り添い,ともに「ベストなケアとは何か?」を考える書.
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