へるす出版
発行年月:
2024/05
電子版発売日:
2024/05/10
¥
3,190
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山と救急―安全登山の本 多くの人々を惹きつける、山。でも、山にはリスクもいっぱいだ。山で発生する疾病・外傷の現場・搬送対応はもちろんのこと、遭難事故や救助体制の実態や、気象・保険など安全な登山に欠かせない知識も、登山者と医療従事者が知ることこそが究極の予防です。
増山 理(著) 合田 亜希子(著)
文光堂
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/04/16
¥
3,960
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検査報告書を受け取った時,悩まず計測値を読めていますか? 書かれているコメントの内容を,上手く臨床に繋げられていますか? 心エコーが専門ではなくても,検査報告書はまだまだ活用できるんです. そのために,本書では心エコーを専門としていない医療従事者の目線に立ち,主要な計測項目を徹底解説.さらに,具体的な症例を掲載し,読み解く際のポイントを充実させました. レポートを上手く読み解き,臨床に活かしたいならこれ一冊. 知りたいところをサクッと確認.必携ハンドブック.
高橋 雅士(監修・編集)
メジカルビュー社
発行年月:
2014/04
電子版発売日:
2020/10/26
¥
9,900
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「ますます増加する画像診断の需要を,限られた時間でこなしていくためには,必要なことが簡潔に記載された教科書が必須である」というコンセプトから生まれた「これだけおさえれば大丈夫」シリーズ(通称「勘ドコロ」シリーズ)。 初版を2006年に刊行し,日々の診断で必要な押さえるべき事項,なおかつ技術的なことがわかりやすく簡潔に解説されている点で稀有であり,多岐にわたり多くの先生方に好評を博した人気シリーズが,時代に即した技術的最新知見をふまえ,臨床では心臓,頭頸部,脊髄などを新たに加え,より実用的に充実した内容で刊行。
大曲 貴夫(著) 狩野 俊和(著) 忽那 賢志(著) 國松 淳和(著) 佐田 竜一(著)
金原出版
発行年月:
2015/05
電子版発売日:
2018/12/10
¥
6,050
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発熱は日々最も普遍的にみられる症状である。しかし発熱診療はときに困難で、ときに重大な判断を伴う。そのようなときでも「発熱診療の本質」を誤らなければ、目の前の発熱患者にすべきことは、かすかにほの見えてくるはずである。本書は各専門領域で発熱診療に奮闘する著者たちが、現場での文脈に沿って発熱原因の探求について語る叙述である。そしてすべての医師に捧げる、難攻不落の発熱に真正面から取り組むための指針である。
工藤 慎太郎(編)
羊土社
発行年月:
2019/03
電子版発売日:
2019/07/08
¥
7,700
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触診に自信をつけたいセラピストにおすすめ!触診の目標を明確にし,その達成のために何ができればいいのかを機能解剖をふまえて解説.手技は1ステップずつの画像と,約230本の動画で,臨床に活かせるスキルが身につく!
坂本 壮(著)
照林社
発行年月:
2025/03
電子版発売日:
2025/03/28
¥
2,530
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【患者の異常を見抜く力と対応力をみがく13の授業】 「当たり前の急変対応」を、「当たり前にできる」ようになるための必読書。 急変はいつどこで起こるかわかりません。急変対応で大切なことは、「当たり前のことが当たり前にできるようになる」こと。 よくある事例から、すぐに実践できる絶対に外せない急変対応の「王道」を解説します。 いつまでたっても自信がない“急変対応”を、自信をもってできるようになるための知識が満載です。
原田 拓弥(著)
中外医学社
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/04/16
¥
5,940
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治療MAPが導く,迷わない関節リウマチ診療 関節リウマチ治療において,次々と登場する新規薬剤を前に「どの薬を選べばよいか」と悩むことはありませんか? 本書は,複雑化する関節リウマチの薬物療法を「治療MAP」という視覚的アプローチでシンプルに整理し,適切なT2T(Treat to Target)への道のりをわかりやすく提示します.薬の選び方や処方後のフォローアップ,副作用への対応など,日常診療におけるリアルな悩みについても実践的に解説.非専門医や若手医師にとっても必携の,今日からもう薬選びに迷わないための実践的ガイドブックです.
萩野 昇(編)
日本医事新報社
発行年月:
2024/04
電子版発売日:
2024/06/17
¥
3,850
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◆ 難治性関節リウマチの場合、標準的な治療法が効果を示さないことが多く、医療従事者は新しい知識と治療法を学び続ける必要があります。また臨床現場には様々な理由から、そもそも標準的治療法が適応できない患者さんも大勢来院します。 ◆ 本書では狭義の難治性関節リウマチのみならず、「メトトレキサートが使用・継続できない」「生物学的製剤が無効」といったケースから、慢性感染症や肺障害などの疾患がある患者、高齢者や妊娠希望者、また経済的な問題のある患者など、あらゆるケースについて専門家がわかりやすく解説しています。 ◆ 臨床現場ですぐに役立つ実践的な知識が詰まった、関節リウマチの診療に携わる先生必読の一冊です!
診断と治療社
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/08/05
¥
2,970
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【特集】見逃さない! 内分泌疾患 意外なつながりを読み解く視点 日々の診療で出会う見慣れた症状や異常値の裏に,内分泌疾患が潜んでいることは決してまれではありません. 倦怠感や体重の変化,血圧,電解質異常などから重要な疾患の“サイン”をどう拾うか―. 本特集では,見逃されやすい疾患を内分泌臓器別に整理し,診断の勘どころやピットフォールなど,明日から役立つ実践的な視点を提示します.
機器の使い分けやインシデント対応など、臨床でやるべきこと・知っておくべき知識を網羅
大村 和也(著)
羊土社
発行年月:
2024/03
電子版発売日:
2024/03/14
¥
4,620
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呼吸療法の中心となる酸素療法から,NPPVや人工呼吸器まで,現場で実際にぶつかる疑問に対して根拠をもって答えつつ,基本からやさしく教えます!急性期医療から在宅医療まであらゆる場面で役立つ実践的な1冊!
伊藤 亜紗(著)
医学書院
発行年月:
2018/06
電子版発売日:
2018/07/30
¥
2,200
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しゃべれるほうが、変。何かしゃべろうとすると最初の言葉を繰り返してしまう(=「連発」という名のバグ)。それを避けようとすると言葉自体が出なくなる(=「難発」という名のフリーズ)。吃音とは、言葉が肉体に拒否されている状態です。しかし、なぜ歌っているときにはどもらないのか? なぜ独り言だとどもらないのか? 従来の医学的・心理的アプローチとはまったく違う視点から、徹底した観察とインタビューで吃音という「謎」に迫った画期的身体論!
辻本 雄大(編著)
照林社
発行年月:
2022/11
電子版発売日:
2022/12/01
¥
1,980
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人工呼吸器を装着した患者さんを受け持ったときに「何を・どう見ればいいのか」に焦点を当てた、実践型のポケット本。情報収集、申し送り、人工呼吸器のチェックといった業務の流れに沿って構成し、必要物品や観察項目のチェックリスト、自施設のルールを書き込むスペースもあるため、ベッドサイドで活用できます。 スマートフォンでさっと確認できるWEB動画付きで、はじめてでもすぐに使える、先輩のワザがぎゅっとつまった1冊です。
福武 敏夫(編集) 德橋 泰明(編集) 坂本 博昭(編集)
三輪書店
発行年月:
2017/03
電子版発売日:
2019/03/18
¥
8,800
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「脊椎脊髄ジャーナル」で最も読まれた特集号をアップデート&12項目を書き下ろし ! 本書の元になった脊椎脊髄ジャーナルの総特集「Dynamic diagnosisに必要な脊椎脊髄の神経症候学」の特大号が発刊されたのは2005年5月のことである。雑誌の命は書籍よりも短く、1年もすれば忘れ去られることも多い中で、この特大号は10年以上にわたって売れ続け、同誌の中では販売部数が最も多い号となっている。これは画像検査や種々の機器検査、生化学的検査や遺伝子検査が飛躍的に発展を遂げてきている現今においても、「病歴と診察に何度も立ち返らないと良い診療ができない」という臨床現場の医師の実感が生きている証拠と考えられる。 本書は先の総特集を当時の著者たちと一部の新しい著者たちによって、新しく改版したものである。各著者は、神経内科、整形外科、脳神経外科、泌尿器科、放射線科、リハビリテーション科などを専門とするため、本書は多角的な視点で執筆されているという特長ももつ。本邦初の脊椎脊髄に特化した神経症候学の書籍の誕生である。項目には、最近注目されている領域の何本かの論文(Surfer's myelopathy、強直性脊椎炎、仙腸関節炎、視神経脊髄炎、脊髄サルコイドーシス)も新たに追加している。 当然ながら、私たちは前記の臨床現場の医師の実感を噛みしめながらも、機械的技術の成果を捨て去るわけにはいかない。Dynamic diagnosisと称したのは、臨床的技術(病歴聴取と神経学的診察)と機械的技術とをダイナミックに結びつける、新時代の神経症候学を提唱するためである。本書が外来診察室やベッドサイドで有効に利用され、そうした症候学が根付き、発展することを期待したい。
板橋 亮(監修)
メディカ出版
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/07/23
¥
3,960
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【薬剤使い分けの根拠が症例と図解でわかる!】脳神経領域で頻用される薬剤を厳選し、作用機序、投与時の注意点、使い分けのポイント、安全管理までをわかりやすく解説。日々のケアや医師との連携に役立てられるよう、症例を交えてまとめる。薬剤選択や医療安全の視点も盛り込み、臨床現場で即役立つ内容。
斉田 芳久(監修) 柳(鈴木) 愛美(監修)
メディカ出版
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/04/14
¥
4,400
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【急性期も在宅も、ドレーン管理はこの一冊で】 消化器疾患の治療に用いるドレーン・チューブについて、急性期から回復期、そして在宅療養時の各シーンにおける適切な管理方法を指南する一冊。排液の観察法をはじめ、患者・家族へのセルフケア指導など、病棟看護師のみならず外来看護師や訪問看護師にとってもタメになる知識が満載。
医学書院
発行年月:
2025/07
電子版発売日:
2025/08/04
¥
3,080
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今月の臨床 これ一冊でわかる 婦人科がん術後補助療法 産婦人科臨床のハイレベルな知識を、わかりやすく読みやすい誌面でお届けする。最新ガイドラインの要点やいま注目の診断・治療手技など、すぐに診療に役立つ知識をまとめた特集、もう一歩踏み込んで詳しく解説する「FOCUS」欄、Web動画を用いて解説する記事もある。毎春に刊行する増刊号は必携の臨床マニュアルとして好評。 (ISSN 0386-9865) 月刊、合併増大号と増刊号を含む年12冊
安陪 等思(編) 平井 俊範(編) 吉浦 敬(編)
金原出版
発行年月:
2023/04
電子版発売日:
2023/04/11
¥
9,900
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脳腫瘍や脳血管障害、外傷、変性疾患、認知症、感染症、代謝性疾患、先天性疾患など脳神経内科・外科領域の疾患を臨床での遭遇頻度によって3段階に分類して掲載しています。初めに紙面とWeb動画に掲載した症例情報と画像所見から診断名を想像して、実力を試してみましょう。 その後、疾患の疫学的な知識や画像診断のポイント、治療法と本文を読み進めることで、研修医レベルから専門医レベルまで段階を追って学習できます。
へるす出版
発行年月:
2024/10
電子版発売日:
2024/10/10
¥
3,190
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もっと知りたいあなたのための「日本版敗血症診療ガイドライン2024」読本 「日本版敗血症診療ガイドライン2024」をもっと知りたい! そんなあなたのために、ガイドライン作成にも携わった豪華執筆陣が深掘り解説。推奨の背景・エビデンスや、作成過程の議論や判断、残された研究課題をまとめて学ぼう。
大曲 貴夫(編著) 操 華子(編著)
照林社
発行年月:
2015/05
電子版発売日:
2021/09/27
¥
5,060
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●診断・治療から看護まで、感染症に関する必須テーマを網羅 ●感染分野の第一線で活躍している専門職種が、最新の知見をもとに執筆 ●ICT(感染対策チーム)必携の1冊
柴田 綾子(著)
ケアネット
発行年月:
2024/12
電子版発売日:
2024/12/26
¥
2,640
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ありそうでなかった研修医必読の1冊が誕生しました! 初期臨床研修の必修科目である産婦人科の要点をギュギュっと凝縮。指導、執筆経験も豊富な柴田綾子先生がCareNeTV「臨床研修サポートプログラム」での講演をベースに執筆しているので、講義の実況中継さながらの生き生きとした文体になっており、あなたを飽きさせません。実際の研修の場における注意点などの超実践的なアドバイスも満載。研修前の予習として目を通すのはもちろん、研修後のまとめにも最適です。限られたローテート期間をより充実としたものとするためにぜひご活用ください。産婦人科の知識を確認したいベテランの先生にもお勧めです。 ※本書はCareNeTV臨床研修サポートプログラム「研修医のための産婦人科ベーシック」を基に執筆されたものです。