血管診療技師(CVT)テキスト
血管診療技師(CVT)を目指す臨床検査技師、診療放射線技師、臨床工学技士、看護師等を対象とした『血管無侵襲診断テキスト』の改訂新版。血管疾患の病態から検査・診断、治療までを体系的に学ぶことができる。巻末には血管診療技師認定試験例題がついて、試験対策にも最適なものとなっている。
小児神経の画像診断 改訂第2版
―脳脊髄から頭頸部・骨軟部まで―
発生・病理から先天代謝・腫瘍、脊髄・頭頸部・骨軟部の疾患まで日常診療に役立つ様々な疾患を・豊富な画像とあわせて丁寧に解説.
改訂版では疾患概念の変化・遺伝子バリアントの関わりなど新しい知見を取り入れた.
小児神経領域の画像診断に必携の1冊.
目でみるからだのメカニズム 第2版
からだの構造と機能を豊富なイラストで絵解き、病態生理も平易に解説
「人体の構造と機能」として医療系学生が学ばねばならない内容を網羅。カラー化でさらに分かりやすくなった豊富なイラストと文章により、楽しみながら複雑な人体のしくみを学ぶことができる。器官系統別に正常な解剖・生理学を解説しながら、正常な機能が障害されておこる代表的疾患についても言及。各臓器におこる病気の成り立ちも理解できるように工夫されている。章末のコラムは、最近のトピックスを楽しく学ぶことができる。
症例から学ぶ訓練プランの組み立て方
実践!失語症のリハビリテーション
言語訓練立案の基礎知識、具体的手順と方法について、随所に臨床上のポイントと注意点を交えわかりやすく解説。目の前の失語症者に今どのような訓練や支援が必要なのか、立ち止まって考えたい時に参考となる1冊。
格段にうまくいく カテーテルアブレーションの基本とコツ 改訂版
エキスパートが教える安全・確実な手技と合併症対策
web動画や新たな機器の適切な使用法を追加し、現在施行されているアブレーション法をすべて網羅して解説した改訂版!安全・迅速な手技の習得に役立つエキスパートのコツが満載で、入門から実践まで活用できる1冊
急性期の検査・治療・看護・リハビリまで
やさしくわかる脳卒中
●脳卒中に関する基礎知識から、専門知識、最新の知見を、図表や写真を使ってわかりやすく解説。
●さまざまな分野の経験豊富な専門スタッフが、初期対応から、治療・看護・リハビリテーション・退院支援までを、ポイントを示しながら具体的に解説しました。
新 呼吸器専門医テキスト 改訂第2版
日本呼吸器学会編集による「呼吸器専門研修カリキュラム」に準拠したテキストの改訂版。2019年のカリキュラム改定に対応。総論では呼吸器の形態・機能、病態生理から症候、身体所見、各種検査、治療手技までを解説。各論では呼吸器科医に必要な各呼吸器疾患を解説。各項の冒頭には「到達目標」を提示し、巻末付録には専門医試験の過去問題を掲載している。専門医を目指す医師の自己学習のため、ならびに専門医取得者の知識更新に必携の一冊。
≪小児診療 Knowledge & Skill 2≫
どう診る? 小児感染症
抗菌薬・抗ウイルス薬の使い方
小児科診療において感染症治療は抗菌薬や抗ウイルス薬の基礎的知識が不可欠である。一方で感染症には多様なバリエーションがある。エビデンスやガイドラインに忠実に従うだけでは対応が困難な場面に遭遇したときにどう対応するか?―本書は単なる知識の羅列ではなく、読者が明日の診療で「どう考え、どう動くか」の手がかりとなるような情報を厳選して収載した。
忙しい医師でもできる
Dr.Kの株式投資戦術
医業のかたわら株式投資もバリバリこなすスーパー勤務医「Dr.K」が,医師のための株式投資戦術を基礎のキソから徹底解説します.
IVRのすべて
我が国のIVRを牽引する執筆陣が,全身のIVRをくまなく網羅。豊富な血管解剖写真・イラストで適応や手技を解説するだけにとどまらず,合併症やエビデンス・治療成績についても丁寧に記載。加えて,必要な器材や薬品についての項目も多数設けたIVR教科書の決定版。
初学者からある程度経験を有する術者まで,IVRに携わるすべての医師に必携の一冊。
松島流 肛門疾患手術
なぜそうするのか?
世界有数の診療実績を誇る大腸・肛門疾患の専門病院である松島病院の,100年にわたる肛門疾患手術のエッセンスを言語化した手術書.肛門部の代表的な疾患に対し,手術写真とその要点を表した手術イラストを用いて「なぜそうするのか?」という治療コンセプトとともに手術手順をわかりやすく解説.確信をもって手術に臨み,判断が分かれる難しい症例にも的確に対応する力を身につけられる一冊.
みんなで学ぶ肛門外科診療
日帰り手術とプライマリケア
クリニックや肛門科での診療を一人で担う医師のために,診察から麻酔,注射療法をはじめとする処置と日帰り手術の実際を解説.成書には書かれていない麻酔のかけ方や手順,合併症を起こさないための周術期管理の要点に加え,修練方法や患者対応の勘どころもまとめている.さまざまな修練・経験を積んできた著者のホンネが満載の,肛門疾患診療のために知っておくべきことを学べる実践書である.
病理と臨床 2026年2月号
肺癌の診断Ⅱ─外科治療・周術期治療と病理診断─
肺癌の診断Ⅱ─外科治療・周術期治療と病理診断─ 特集記事として,標準治療としての葉切除・区域切除/縮小術における病理標本の取り扱い/非小細胞肺癌の術前治療/術前治療後の病理学的効果判定/肺癌周術期における術後補助療法/肺癌におけるTNM病期分類/TNM・肺癌取扱い規約第9版の変更点/STASの診断/肺腺癌の“浸潤”いまだ落ち着かず? 等を取り上げる.また連載では,[マクロクイズ],[がん薬物治療選択に関わるバイオマーカー検査],[今月の話題] 他を掲載する.
異常陰影を見逃さない・的確に表現するための
胸部単純X線写真読影トレーニング
胸部X線読影の初学者や一般内科医を対象に,異常所見を“見逃さず,的確に表現する”ための胸部X線読影・スクリーニングの要点についてやさしく解説.①異常陰影を的確に表現するための基本,②“見逃し”を防ぐための読影手順と要点,③難易度順に読影のトレーニングができる実症例の3部構成で,“異常所見を見逃さないための読影ポイント”や“鑑別に導く考え方”を簡潔に学ぶことができ,明日からの診療に自信がもてる一冊.
傷・創・小外科対応の術&Tips
ちがい,例外,想定外をひもとく
臨床の場ではすべてが教科書通りに進むわけではなく,違いを見抜き例外を知り,それぞれに異なる適切な対応が求められる。時には「想定外」の経過をたどることもあるが,想定外を想定内に変えれば,事前に回避することが可能になる。
また患者さんへの説明・対応に関しても,医療従事者と一般人での医療に関する「常識」の違いを認識しておくことが大切である。あえて患者さん目線による解説を入れ,より充実した医療を実践するための実践書。
みんなの呼吸器 Respica(レスピカ)2025年6号
2025年6号
特集:サクッとわかる! 知っておきたい呼吸管理の注目トピックス2025
特集:サクッとわかる! 知っておきたい呼吸管理の注目トピックス2025 超急性期から生活期の呼吸管理・呼吸ケアに携わるすべての医療者のためにの専門誌です。
人工呼吸管理と酸素療法を中心に、診療・看護・リハビリの実践に役立つ知識を総合的に取り上げます。
誌名の由来は「Respiratory Care(呼吸療法)」を縮めた造語であり、その語感からは、現場を支える看護師/医師/臨床工学技士/理学療法士のスキル・専門性を「磨き、輝かせる」という願いも込められています。
NEWはじめての脳神経外科看護
【要点がパッとつかめる&根拠がわかる】脳神経外科看護の必須知識をビジュアル解説。ケアの根拠が明確にわかるだけでなく、先輩ナースの経験に根ざしたコツや注意点などもふんだんに紹介。脳神経外科看護の要点がギュッと詰まっているので、復習・指導用テキストとしてもおすすめ。理解度が確認できるWEBテスト付き。脳神経外科病棟やSCU配属になった新人&異動ナースなど、「はじめてさん」がゼッタイに押さえたい項目を厳選!みんなニガテな解剖生理を筆頭に、神経症状のみかた、主要な治療(外科手術、血管内治療)や重要薬剤、必須ケアのドレーン&シャント管理などが、コンパクトにまとまったお守り本!
PERINATAL CARE(ペリネイタルケア)2025年9月号
2025年9月号
特集:スゴ腕助産師があえて教えるきほんの分娩介助術
特集:スゴ腕助産師があえて教えるきほんの分娩介助術 周産期医療の安全・安心をリードする専門誌
全ての妊娠・出産・育児の安全と安心のために、周産期医療スタッフにはより幅広い知識と高度な技術、母子・家族に寄り添ったケアが求められています。
『ペリネイタルケア』では、充実した読み応えある特集・連載と、読者の皆さまに最新の知識と臨床技術を身に付けていただけるコンテンツをお届けします。
連合野ハンドブック 完全版
神経科学×神経心理学で理解する大脳機能局在
脳の高次機能をつかさどる連合野の研究は、これまで神経科学と臨床神経学の両面から進められてきた。本書は前頭連合野、頭頂連合野、側頭連合野それぞれが担う高次機能を、サルの知見(基礎編)とヒトの知見(症候編)から解説。その土台として重要な神経解剖学についても詳しく解説。脳の解明を目指す基礎科学者にも、高次脳機能障害を診る臨床家にも役立つ、ラボとベッドサイドをつなぐこれまでにない1冊。
ビジョンと戦略からはじまる 地域医療学のブレイクスルー
地域医療とは何でしょうか.へき地や特定の地区における医療でしょうか.また,地域医療とプライマリ・ケアや総合診療との関係を明確に説明できるでしょうか.本書において展開される定義や考えは単に提案のひとつかもしれませんが,地域医療にこれからかかわる方,すでにかかわっている方,さらには興味をもつ方のすべてに地域医療の本質をみせてくれます.地域医療学の教科書であると同時に,著者の実践の具体的記録である本書は,必ずやあなたの疑問に答えてくれるでしょう.
