BRAIN and NERVE Vol.73 No.6
2021年6月発売
特集 Lower Spine Neurology
特集 Lower Spine Neurology -
ねころんで読める周術期管理のすべて
【100分で読める身につく周術期のキホン】ゼロから周術期管理の全体像が「わかる」一冊。新人オペナースはもちろん、診療報酬改定で多職種が周術期にかかわるニーズが高まるなか、周術期にかかわる全職種の必読の知識が満載。楽しい4コマ漫画つきで、100分でパッと読めて日々の業務にすぐに生かせる。
がん薬物療法 副作用対策ポケット事典
“がん薬物療法の副作用対策について、大事なところだけ、いつでも、どこでも、パパッと調べられるコンパクトな1冊があったらいいのに…”
そんなご要望にこたえる便利なポケット事典ができました!
<本書の特徴>
・がん治療に用いる薬剤の副作用について、症状別にまとめました。
アセスメントやケアはもちろん、患者さん・家族への指導まで盛り込まれているので、がん治療にかかわる多職種のみなさまにご活用いただけます。
・臨床で大事なこと「だけ」が、とにかく見やすくまとまっているので、ベッドサイドで“あれ?なんだっけ?”となったとき、すぐに調べられます。
・irAE(免疫チェックポイント阻害薬の副作用)についても、しっかり記載されています。
シーティング技術のすべて
●シーティングを学ぶための決定版テキスト!基礎知識から疾患・症状別の対応まで,この一冊ですべてがわかる!
●豊富なイラストと症例写真で,シーティングの臨床実践をわかりやすく学べる決定版テキスト!
●前半では,運動学・生理学,バイオメカニクス,評価,車椅子・クッション・座位保持装置・移乗補助用具,車椅子の操作やアセスメントについてなど,シーティングを理解するための基本的な知識を平易に解説.
●後半では,目的別(褥瘡予防,食事の姿勢など),疾患別(脳血管障害,脊髄損傷,脳性麻痺,神経難病,認知症など),環境別(病院,介護福祉施設,在宅など)について,具体的な技術や対応をくわしく紹介.
●理学療法士,作業療法士,看護師,介護福祉職など,シーティングを学び,実践するすべてのスタッフに役立つ一冊!
INTENSIVIST Vol.17 No.3 2025
2025年3号
特集:心原性ショック診療:エビデンスに基づく最適化への挑戦
特集:心原性ショック診療:エビデンスに基づく最適化への挑戦
前眼部画像診断A to Z
OCT・角膜形状・波面収差の読み方
前眼部OCT,角膜トポグラフィー,波面センサーについての基礎知識(概念,測定原理,検査目的,測定法)および疾患別の検査結果の見方を解説した書。1つ1つの画像の解読は大事なポイントを検査結果画像に直接指し示しながら,理解しやすいよう簡潔にまとめた。最新の前眼部画像検査も紹介されている。
≪画像診断の勘ドコロ≫
新 胸部画像診断の勘ドコロ
「ますます増加する画像診断の需要を,限られた時間でこなしていくためには,必要なことが簡潔に記載された教科書が必須である」というコンセプトから生まれた「これだけおさえれば大丈夫」シリーズ(通称「勘ドコロ」シリーズ)。
初版を2006年に刊行し,日々の診断で必要な押さえるべき事項,なおかつ技術的なことがわかりやすく簡潔に解説されている点で稀有であり,多岐にわたり多くの先生方に好評を博した人気シリーズが,時代に即した技術的最新知見をふまえ,臨床では心臓,頭頸部,脊髄などを新たに加え,より実用的に充実した内容で刊行。
外科病理診断学
病理診断学をめぐる状況は大きく変化し、病理医がかかわる業務や習得すべき技術、知識は増加の一途をたどっているが、本書では、病理にとって最も重要な組織形態の観察に基づいて病理診断を確定するための基本的な考え方と病理診断の作法を教授する。また、専門医プログラムを補完し、今日の実地臨床の場で病理医が知っておくべき事項がまとめてある。
はじめに、病理診断学をその歴史とあわせて俯瞰し、次に方法論を解説する。病理検体の肉眼観察と検体処理、顕微鏡的観察の仕方について述べた後、病理形態のパターン認識ののすすめ方について、豊富なイラストと写真を用いて実例を挙げながら詳述した。
後半では、病理診断学に関連する技術、細胞診について解説したほか、診療に必要な病理診断情報を適切に伝えるための報告書の作成の仕方についてまとめた。また、今日的には医療安全への貢献も病理診断学の中で大きなテーマであることから、病理部門の運営および精度管理に関する事項につい概説した。そして、臓器ごとあるいは疾患ごとに病理診断の過程には若干の違いがあることから、各論として実際の症例を用いて診断に至るまでの過程を示した。
LOH症候群(加齢男性・性腺機能低下症)診療の手引き
現代社会において、LOH症候群(加齢男性・性腺機能低下症)の適切な診断と的確な治療の重要性が高まっています。
LOH症候群の診療に関わる医療従事者のみならず男性の更年期症状に関心のあるすべての方々へ。
是非、ご活用ください。
≪臨床思考を踏まえる理学療法プラクティス≫
極める変形性膝関節症の理学療法
保存的および術後理学療法の評価とそのアプローチ
PARTⅠでは変形性膝関節症の病態・軟骨代謝障害・痛み・エビデンス・手術療法について解説し,PARTⅡでは膝OAの運動学・運動力学的特徴と体幹・膝・足部・歩行から捉えた評価と治療戦略,慢性疼痛疾患として捉えた評価と治療戦略について解説し,PARTⅢではTKA後における体幹・膝・歩行から捉えた評価と治療戦略,HTO後,運動イメージ・運動観察,術後の筋緊張・動作パターンから捉えた評価と治療戦略を解説している.
脳動脈コンプリート
開頭手術と血管内治療のために
神経外科医が知っておかなければならない脳動脈の解剖の知識をコンプリートにまとめた渾身の力作.脳動脈の解剖に関する膨大な知見を開頭手術アプローチ,血管内治療アプローチの両面から正確かつコンパクトにまとめた.臨床現場で大いに役立つ決定版.
前立腺がん検診ガイドライン 2025年版 改訂版
7年ぶりの大幅改訂!
前立腺癌診療に関わる人々の必携書。
是非、ご一読ください。
治療戦略に活かす!
心臓CT活用マニュアル
心臓CTを「使う」から「使いこなす」へレベルアップ! 「こう撮像すれば治療に活かせる」「ここを読影すれば治療がうまくいく」を2大テーマとして、徹底解説。
心臓CTを撮像・読影するうえで役立つ心臓の解剖とともに、主要な心疾患の心臓CT画像を掲載。「心臓CTではこう見える」がわかる! 心臓CTをうまく撮像するためのポイントが満載! 低被ばくかつアーチファクトの少ない画像を得るための、造影剤や前処置薬の使い方のコツ、撮影タイミングの取得方法や再構成法のコツまで丁寧に解説。治療戦略を考慮した撮影方法がわかる。
どう読む? どこを読む? 各疾患における評価項目や所見を豊富な症例画像とともに解説。治療のプランニングに必要な情報をいかに得るかがわかる!
「子どもが苦手」な研修医へ 小児救急の極意を伝授
鑑別のポイント,手技のコツ,子どもや保護者と信頼を築くための秘訣などを林先生が伝授します!
子どもとコミュニケーションできる,年齢別で鑑別できる,保護者への対応もわかる…小児救急の魅力が詰まった1冊です!
臨床遺伝専門医テキスト①
臨床遺伝学総論
日本人類遺伝学会,日本遺伝カウンセリング学会の共同運営による,臨床遺伝専門医制度委員会が監修した,臨床遺伝専門医テキストシリーズ.
第1弾は「臨床遺伝学総論」です.臨床遺伝専門医を目指す医師,必読の書です.
整形外科SURGICALTECHNIQUE(サージカルT クーツク)2026年2号
2026年2号
特集:頚椎の手術
特集:頚椎の手術 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
こういうときはこうする! 腫瘍糖尿病学Q&A がん患者さんの糖尿病診療マニュアル 第2版
発症者数が多く、また糖尿病はがんの発症リスク因子であることから、合併することが多い「癌+糖尿病」患者の診療マニュアルである『こういうときにはこうする! 腫瘍糖尿病Q&A がん患者さんの糖尿病診療マニュアル』(2020年7月刊行)のリニューアル版が完成しました。
第2版では、最新のエビデンスを反映して第1版のアップデートを図るとともに、各執筆者の豊富な臨床経験をもとにした、より実践的な内容が売りとなっています。使用頻度の増加しているSGLT2阻害薬とGLP-1受容体作動薬・GIP/GLP-1受容体作動薬については、新たにQ&Aを設けて解説しました。
最新知識やエビデンスを可能な限り踏まえつつ、実地臨床でどのようにすればよいのか、第一線で活躍する医師のエキスパート・オピニオンを通して、がん治療中の糖尿病管理に関するベスト・プラクティスをQ&A形式で一冊に集約しました。若手医師はもちろん、糖尿病専門医のいないがん専門施設で糖尿病管理に奮闘されているがん専門医の先生方にとっても「今日から使える」内容となっています。
臨床的骨盤筋膜解剖から考える
よくわかるTLH[Web動画付]
腹腔鏡下単純子宮全摘術(TLH)を実施するために必要な通常の解剖理解に加えて,著者独自の腹腔鏡手術における“膜間解剖の理解”をコアとして,TLHおよび子宮内膜症の手術を解説。最後の腟断端の縫合手技まで詳細に解説し,初学者に必要な知識が満載!
動画はTLH,子宮内膜症手術ともに,一つの手技をノーカット配信。
関節機能解剖学に基づく
整形外科運動療法ナビゲーション 下肢 改訂第2版
症例を通して整形外科運動療法の知識と技術を学び,よりよい結果へ導く道しるべ『ナビゲーション』。臨床に役立つ内容を凝縮・満載して高い評価を得た初版の形式を踏襲しつつ,超音波解剖,新しい術式など最新の知見を反映し全面刷新,更なる充実化を遂げたオールカラー改訂第2版。『下肢』には,「股関節」「膝関節」「足関節・足」を収載した。
整形外科疾患に対する運動療法は,観血的治療であればその手術が決して一つではなく,各手術に応じて適切に展開される必要がある。保存療法であっても,急性外傷,変性疾患,スポーツ障害等,時期に応じた病態考察と,病態に見合った運動療法の選択が良好な結果を生む。また同じ診断名であっても,症例ごとにバリエーションが非常に多く存在し,その対応には多くの知識とともに,症例を通して考察し治療した豊富な経験が必要である。「症例から学ぶ」ことは臨床家の最も基本的なスタイルであり,症例を通して何を学ぶかが,臨床家としての成長に必要なのである。
本書では,治療に必要な整形外科的知識,治療,機能解剖学の応用,具体的な運動療法の技術と留意点について,症例解説を通して学ぶことができる。
見えればわかる!
経会陰超音波で行う分娩進行の評価[Web動画付]
産科における内診とは,児頭が今どのあたりに下降しているか,ということを評価することである。現在の無痛分娩の普及により,麻酔の影響によって児頭の回旋異常や,分娩後期にいきめないことから器械分娩が増加しており,正確な器械操作のためには,以前よりも児頭下降度を正確に評価する必要がでてきている。
これまでの産科内診は検者の主観によるところが大きかったが,近年,経会陰超音波を用いて,客観的指標をもとにした児頭下降度の判定が行われるようになった。本書は,誰にでも簡便に児頭下降度が評価できるという技術であり,今後はCTGなどのように分娩スキルのスタンダードとなるべき技術である。
