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脳腫瘍診療ガイドライン 成人脳腫瘍編 2024年版

日本脳腫瘍学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2024/08

成人脳腫瘍で比較的発症頻度が高く、ある程度のエビデンスが蓄積されている膠芽腫、転移性脳腫瘍、中枢神経系原発悪性リンパ腫(PCNSL)の3分野について、2019年版をもとに部分改訂し、今回新たにGradeII・III神経膠腫を収載した。
推奨決定に関して統一性が得られるよう、Minds2007に準拠して作成された既存の3分野についてもMinds2014による推奨方法に変更した。関連学会、患者団体にもご協力いただき、脳腫瘍診療に臨む医療者に役立つ内容となっている。

先輩ナースが書いた

手術看護ノート

齋藤 直美(著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2020/05

●手術室看護師16年目の著者が、新人のころから使っている勉強ノートをもとに「手術看護」に必要な知識をまとめた1冊です。
●迷うことの多い臨床の現場において、「なぜそうするのか?」という根拠や考え方に重点をおいて書かれており、先輩からやさしくレクチャーを受けるように学ぶことができます。

在宅褥瘡テキストブック

日本褥瘡学会(編集)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2020/08

在宅ならではの褥瘡の治療、予防、ケアをコンパクトかつわかりやすく解説。専門の医療従事者だけでなく、療養者の家族を含めた介助者、チーム医療にかかわるすべての職種の方に活用いただける1冊。

骨・関節X線写真の撮りかたと見かた 第8版

堀尾 重治(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2010/04

画像検査の目的を把握しているか。診断精度の高い画像を得るための工夫をしているか。1つひとつの画像から、あなたはどれだけの情報を得られるだろうか。著者自らが描いた1000枚以上の細密画には、撮影の工夫や画像の見るべきポイントがリアルに描かれている。画像診断の要である単純X線写真の撮影法と読影法を軸に、CTやMRIの解説もさらに充実した。部位ごとの解剖・各疾患の病態解説も必読。

実際に手を動かしている医師・ナース・技師による 必携!血管外科診療ハンドブック

末田 泰二郎(編著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/04

血管外科領域は、胸部大動脈瘤・腹部大動脈瘤に対するステントグラフト治療など、血管内治療との併用により最も進歩が著しい外科分野の一つである。定型的な血管外科手術の基本手技やコツ、手術前後の管理、さらに高周波やステントグラフトなど、血管外科の最新治療をコンパクトにまとめた。専門医を目指す若手医師だけでなく、バスキュラーナース、血管診療技師のスキルアップにも役立つ。

外科病理学 第5版

深山 正久(編) 森永 正二郎(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2020/04

1984年刊行の初版より絶大なる支持を得ている『外科病理学』,14年ぶりの第5版改訂.「実用性を重視した病理診断医の座右の書」という初版からのコンセプトを守りつつ,現在の病理診断の標準を示すべくWHO分類,取扱い規約などに沿って最新の内容にアップデート.また,第4版まではモノクロ印刷であったのをフルカラー印刷とし,病理写真をカラー掲載した.病理専門医資格取得のためにも役立つ,すべての病理診断医必携のテキスト.

小児救命救急・ICUピックアップ(6) 血液浄化

日本小児集中治療研究会(編集)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2022/10

小児急性期診療の現場で頼れるシリーズ、第6弾

小児の救命救急・ICU領域における標準的な治療、最新の知見・エビデンスに基づく治療の選択肢を提示するシリーズ第6弾。内科治療の最後の砦として小児重症患者管理にはなくてはならないが、実臨床で学ぶ機会が少ない当該分野の基本から管理のコツ、ホットなトピックスまで幅広く収載。臨床経験が豊富な各筆者の経験を踏まえた教科書にはない知識を提供する。小児科医、集中治療医をはじめ、血液浄化に関わる医療従事者にも役立つ。

レジデントのためのビジネススキル・マナー

医師として成功の一歩を踏み出す仕事術55

松尾 貴公(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/03

あなたを変える、医師としてのビジネススキルとマナー集

なかなか教えてもらえない、院内でのコミュニケーション、電話対応、メールの時短方法、学会での自分の売り込み方、カンファレンスでの質問ポイントなど、忙しい研修でも無駄なくソツなくこなせるビジネススキル集。白衣やスーツの着こなし、名刺の渡し方、正しい敬語や目上の人とのタクシーの乗り方など、マナーについても詳しく学べます。一生使える、医師として成長するためのビジネススキルとマナーを集めました!

直伝!TEE

バーチャル手術室で経食道心エコーをマスター

渡橋 和政(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/03

「私,失敗しないので」を裏打ちさせる「道理」を学んでTEEを余すところなく活用しよう! どこにいても,1人でも,この本さえあれば名医のマンツーマン指導を受けられる! 初級・中級・上級レベル別に手術や臨床場面における会話形式で経食心エコーの技を解説.想定外のことが多く応用力が求められる臨床現場で「perfection=合併症ゼロ」を実現.常にベストな術中管理をするために役立つ新時代の必読書.

≪心臓血管外科手術エクセレンス 1≫

心臓血管外科手術基本手技

坂東 興(責任編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2022/03

心臓血管外科医として身に付けるべき基本手技をまとめたベーシック編.インフォームド・コンセントの在り方,開胸やカニュレーション,心筋保護などの術中管理のコツ,弁膜症における人工弁の縫着法,冠動脈疾患におけるグラフト採取のテクニック,大動脈疾患における脳・脊髄保護などについて取り上げた.経験豊かなエキスパート達が分かりやすくかみ砕いて解説する.若手の心臓血管外科医必携の1冊.

胆と膵 2022年11月号

2022年11月号

特集:膵・胆管合流異常―先天性胆道拡張症の最新トピックス―

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2022/11

特集:膵・胆管合流異常―先天性胆道拡張症の最新トピックス―

抗菌薬ドリル 実践編

羽田野 義郎(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/03

大好評の「抗菌薬ドリル」,第2弾!今回は肺炎,尿路感染症,小児の感染症診療など,実際に出会う疾患・シーン別の考え方を学べる問題を収録.解けば解くほど現場感覚が身につく78問に挑戦しよう!

医療的ケア児の栄養療法サポートブック

食と栄養ですべてのこどもと家族に“喜び”を

日本臨床栄養協会(監)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/03

多職種の専門的なかかわりを要する医療的ケア児の栄養療法.栄養は食の側面をもち生活と直結します.多領域・多職種の専門家が食と栄養について医療的視点はもちろん学校や地域生活支援の視点から執筆した待望の1冊!
栄養管理,栄養にかかわる特有の医療の問題,生活支援など網羅的に解説します.また多職種からのケースレポートや小児在宅医療の状況も紹介しました.医療的ケア児の支援にかかわるすべての専門職の先生のお手元に!

橈骨遠位端骨折診療ガイドライン2017 改訂第2版

日本整形外科学会・日本手外科学会(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/05

日本整形外科学会監修の診療ガイドライン。初版以降のエビデンスを加え、橈骨遠位端骨折の合併損傷を含めた診断法、各種治療法の有用性や合併症についてエビデンスに基づいて推奨度を示して解説。また、疫学的事項やリハビリテーションおよび機能評価・予後にいたるまで、計59のクリニカルクエスチョンを設けて、診療の指針を示している。

医学のあゆみ296巻4号

炎症性腸疾患 研究と臨床の最新知見

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2026/01

炎症性腸疾患 研究と臨床の最新知見
企画:久松理一(杏林大学医学部消化器内科)

・炎症性腸疾患(IBD)の患者数は日本を含めて世界的に増加傾向であり,消化器疾患のなかでのメジャー疾患になりつつある.
・多くの分子標的薬が日常診療で使用可能となり,治療選択肢が増えたことは患者にとっても医療者にとっても朗報であるが,同時に薬剤選択が複雑になってきていることも事実である.
・本特集では,IBD 病態研究や新規分子標的薬,さらに粘膜免疫学,疾患関連遺伝子まで掘り下げて解説する.

明日からできる!

ウィメンズヘルスケア マスト&ミニマム

柴田 綾子(著)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2022/06

現場力、速攻チャージ.
柴田綾子先生(淀川キリスト教病院産婦人科)による,ウィメンズヘルスケア・女性診療のための新たなマスターピース.ピルの使い方やHPVワクチン,月経異常,子宮頸がん検診や更年期ケアなど,「マスト&ミニマム」な内容を,ギュっとコンパクトにまとめました! 多職種連携の要となりうる,女性とかかわるすべての職種の方におすすめの1冊です!

消化器内視鏡37巻11号

直腸肛門病変の診断と治療

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2025/11

直腸肛門病変の診断と治療

 

病名がなくてもできること

診断名のない3つのフェーズ 最初の最初すぎて診断名がない あとがなさすぎて診断名がない 不明・不定すぎて診断名がない

國松 淳和(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/05

臨床において「まだ何もわかっていない」時点でどう考えていくのか.診断名がない局面を『最初の最初』『あとがない』『不明・不定』の3つのフェーズに分け,著者が実際に行なっている思考の一端についての脳内共有を目指す.
読者は本書の内容を不快と感じるか,はたまた興奮を覚えるか,予想はまったくつかない.
しかし,未知の刺激により明日からの臨床に対する思考が変わること間違いなしの革新的書籍である.

jmedmook54 あなたも名医!外来でよく診るかぜ以外のウイルス性疾患

國松 淳和(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2018/02

実地医家にとって最もありふれた受診理由のひとつである「熱」。本書では、発熱診療においてこれまで十分に語られてこなかった「ウイルス性疾患」(“かぜ”以外)について取り上げました。この分野のスペシャリスト達が、まずは臨床の視点からウイルス性疾患の病像を各論的に詳述。薬疹や鑑別対象となる非感染性疾患についても解説し、最終章では、発熱+αの症状を呈した6つのCaseの鑑別診断を紹介します。これを読めばより踏み込んだ診断が可能となること間違いなし! “かぜ”以外のウイルス性疾患診療についてもっとbrush upしたい先生方にお勧めの1冊です。

知りたいことがすぐわかる!

性感染症ナビ

予防から診断・治療,最新知見まで

岡 慎一(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/07

STI診療はデリケートな問題への配慮や疫学情報の把握など,特有の難しさがあります.
本書では,非専門医に必要な基礎知識,専門医が求める最新治療・予防までを幅広く網羅.専門クリニックの実例を踏まえ,医療スタッフに求められる配慮,当事者への説明の工夫にも焦点を当てています.
見落とされがちな疾患やトランスジェンダーの方々のSTIにも丁寧に言及.日常診療で役立つ実践的知見と最新情報を凝縮した一冊です.

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