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その症状は こう読み解く!臨床に役立つ神経解剖のツボ

上田 剛士(監訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2023/02

このツボ neurophobia(神経嫌い)に効きます
頭痛 めまい しびれ ふらつき…をわりとよく診る
でもちょっと苦手 そんなあなたに「ちょうどいい」

コモンな神経疾患/神経症状の診療に苦手意識をもつ研修医、臨床医に贈る実地テキスト。前半ではシェーマとコンパクトな説明文による臨床に役立つ神経解剖を解説。後半では厳選された25 症例を提示し、前半で得た知識にもとづいた神経疾患/神経症状の診察法とその考え方が身につく。初学者にも分かりやすいように要点を系統的に学んでいく体裁をとりつつ、臨床に役立つ部分は適切に掘り下げ解説。神経局在診断のカギを提示し、「neurophobia(神経嫌い)」を払拭する書。

≪実験医学別冊≫

決定版 オルガノイド実験スタンダード第2版

開発者が磨いて深化した珠玉のプロトコール集

佐藤 俊朗(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/04

オルガノイド研究を行う上で欠かせない理論と培養・分化のコツを開発者自身が丁寧に解説した決定版.初版から6年が経ち,より洗練されたプロトコールや,アセンブロイド,体節オルガノイドなど最新のオルガノイドを加えて改訂しました.開発の経緯や苦労を収録したインタビューほか,Organoid-On-Chip,CRISPRスクリーニングなど関連技術についても充実.オルガノイド研究を行う研究室に必ず置いておきたい1冊です.

非定型パーキンソニズム

基礎と臨床

下畑 享良(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2019/05

非定型パーキンソニズムは主に進行性核上性麻痺,大脳皮質基底核変性症,レヴィ小体型認知症,多系統萎縮症などのパーキンソン病に似た症状を示す疾患群で,この領域は基礎,臨床ともに進歩が著しい.本書は,非定型パーキンソニズムの最新の研究動向,現在の診療における課題を提示しつつ,日常診療に役立つ内容となっている.本領域の専門以外の神経内科医も知っておくべき最新の情報がふんだんに盛り込まれている.

≪眼科診療エクレール 7巻≫

最新 屈折異常と視力矯正マニュアル

検査の基本から矯正の実際と老視対策まで

堀 裕一(編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2025/03

眼科診療の根幹であり,すべての眼科医・眼科スタッフに必須の「屈折異常と視力矯正」について,エキスパートの執筆陣が最新の知見をふまえて懇切丁寧に解説.
屈折検査・視力検査にはじまり,近視・遠視・乱視・不正乱視とそれらに対する様々な矯正法を網羅し,臨床に即して具体的かつ詳細に解説.
高齢者のQOLに大きな影響を及ぼす「老視」の調節検査や老視対策も盛り込んでいる.

治療 Vol.107 No.11

2025年10月号

小児のワクチン 虎の巻
軽度認知障害疑いの方を支える

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2025/10

小児のワクチン 虎の巻
軽度認知障害疑いの方を支える 【第1特集】小児のワクチンは種類や接種ルールが時代とともに変化し,とても複雑になっています.本特集ではワクチン接種に必要な基礎知識から実践に役立つ工夫までをまとめました.日常診療で役立つ知識・スキルが確実に身につく「虎の巻」です!【第2特集】認知症の前段階,軽度認知障害が疑われる患者に対してどのように介入すべきでしょうか.専門医紹介のタイミング,treatable dementiaの除外,患者家族や専門職との連携など,超高齢社会のプライマリ・ケア医に必携の知識をまとめました.

≪ジェネラリストBOOKS≫

糖尿病・内分泌疾患の常識&非常識

岩岡 秀明(他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/03

糖尿病・代謝・内分泌疾患のあんな疑問&こんな疑問、岩岡先生に聞いてみよう!

糖尿病・代謝・内分泌疾患の診療情報、的確にアップデートできていますか? 昔の常識のままでは、あっという間に非常識な診療になっているかもしれません。糖尿病、高尿酸血症、内分泌疾患(甲状腺疾患、副腎疾患、骨粗鬆症、SIADH、高カルシウム血症)の最新情報と、現在の常識&非常識をわかりやすくまとめました。ジェネラリストのさまざまな疑問、岩岡先生に聞いてみよう!

遺伝性腫瘍専門医テキストブック

一般社団法人 日本遺伝性腫瘍学会(監修)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2022/06

急性腹症の診断レシピ

病歴・身体所見・CT

窪田 忠夫(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/03

CTを撮ってもわからない時に手にして下さい。

急性腹症を「上腹部痛」「下腹部痛」「腹部全般痛」の3つのカテゴリーに分けて考え、それぞれで早期診断すべき重要疾患を、年齢、性別と基礎疾患からのアプローチ方法について解説。「CTの活用法」「診断がつかない場合の考え方」の章も設け、筆者のライフワークである急性腹症に正面から取り組んだ意欲作。This is the way of decision making in an acute abdomen!

腹痛の「なぜ?」がわかる本

痛みのメカニズムがみえれば診療が変わる!

腹痛を「考える」会(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/03

謎多き腹痛のメカニズムをわかりやすく説き起こし、その診かた・考え方を解説する画期的な診療本が完成。まるでお腹の中が見えているかのようにリアルな病態解説と、それに基づく論理的かつ説得力のある診断推論は感動すら覚えるほど。持続痛・間欠痛・消長痛といった痛みの種類による主訴の違いや陥りやすいピットフォールなど、“今日の臨床”で役立つポイントも盛りだくさん。腹痛を診る機会のある医師にとって必読の1冊!

シャルコーノート -新講釈 火曜講義-

駒ヶ 嶺朋子(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/11

舞台は19世紀末パリ,サルペトリエール病院
神経学の巨人・Charcot(シャルコー)のファンブックが爆誕.火曜講義といえば,“講義するシャルコーと気を失っている女性の絵画”を見たことのある方も多いと思います.即興性が重視されたシャルコーの“火曜講義”では,生き生きとした,かつ生々しいシャルコーの姿を垣間見ることができます.現代の臨床神経学がいかにして成り立ってきたのか,その萌芽について新たな講釈を施し現代に蘇らせます.
本書の楽しみ方は大きく2つあります.1つは,シャルコーの思考回路をたどることで現代の神経疾患診療との共通点・相違点を明確にし,シャルコーの超越的な先見性を体感することです.またこの営為によって,批判にさらされることの多いシャルコーの機能性神経障害・催眠研究の真意をも浮かび上がらせるかもしれません.もう1つは,火曜講義の節々に出現する“現代の見地からみた違和感”に対する,著者の即興的注釈を味わうことです.シャルコーを多角的に論じる一冊.医療者はもちろん, “歴史好き”“パリ好き”など多くの方々が楽しめる内容となっています.

呼吸機能検査の苦手意識をなくす本 エキスパートから学ぶ知識とコツ

鈴木 範孝(企画・制作)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2024/12

ニガテな呼吸機能検査もこの一冊でマスター!
スペシャリストから学ぶ知識とコツで,呼吸機能検査はもっと楽しくなる!

●月刊『Medical Technology』の好評連載に加筆・新規項目を加え,アップデート!
●呼吸領域のスペシャリストが,臨床現場の実践で役立つ検査に関するコツや工夫について図解を中心に紹介.最新のガイドラインや感染症対策も網羅.
●呼吸機能検査の基礎知識から患者対応,各呼吸機能検査技術の基本的な方法と理論・原理,周手術期への臨床応用など,検査の現場で役立つ知識が満載!
●呼吸生理学や呼吸機能検査に対する苦手意識を克服し,楽しく学べる一冊.臨床検査技師だけでなく,呼吸療法認定士試験を受験する看護師,理学療法士にもオススメ!

よくわかる輸血学 第3版

必ず知っておきたい輸血の基礎知識と検査・治療のポイント

大久保 光夫(著) 前田 平生(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2018/04

安全な輸血のために必須の基礎知識を,コンパクトにわかりやすくまとめた,大好評の輸血入門書!巻末には医学生の実習に役立つ実習の手引き,各種認定試験対策に役立つセルフアセスメントテストつき!

判定区分に迷わない

健診心電図の見方・考え方 精選74問

上嶋 健治(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2024/09

2023年度,健康診断の際に心電図の判定に使用されるマニュアルが改訂された.以前のマニュアルより判定医の裁量に任される部分が大きくなり,心電図判読の力量も求められている.所見と判定区分が1対1対応ではなくなったことで,頭を悩ませている先生も多いことだろう.本書では,判定マニュアルに記載の所見について,判読問題集として網羅しつつ,判定区分の考え方をわかりやすく解説した.(多少の変更や注釈は加えつつも)判定区分は人間ドック・予防医療学会の心電図検診判定マニュアルに準拠している.この問題集に繰り返し挑戦することで,健診の判定区分にはもう迷うことなく,自信をもってズバリ答えることができるだろう.

プチナース Vol.34 No.1

2025年1月号

◆不安要素を一気に解消! 国試に超でる 解剖生理
◆解きかたのコツ&役立つ知識を伝授! 状況設定問題レッスン

出版社:照林社

印刷版発行年月:2024/12

◆不安要素を一気に解消! 国試に超でる 解剖生理
◆解きかたのコツ&役立つ知識を伝授! 状況設定問題レッスン

看護研究 Vol.58 No.2

2025年 04月号

特集 スコーピングレビュー/レビュースタディの報告ガイドライン

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/05

特集 スコーピングレビュー/レビュースタディの報告ガイドライン 研究の充実がますます欠かせない時代。看護とは? 研究とは? という原点を見つめながら、変わらない知を再発見し、変わりゆく知を先取りしながら、すべての研究者に必要な情報をお届けします。誌面を通して、看護学の知と未来をともに築きたいと考えています。 (ISSN 0022-8370)

隔月刊(偶数月)、年6冊

市中感染症診療の考え方と進め方 第2集

IDATEN感染症セミナー実況中継

IDATENセミナーテキスト 編集委員会(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/07

わが国の感染症診療の新時代を切り拓いてきたIDATEN(日本感染症教育研究会)。その気鋭の講師陣が研修医・若手医師を対象に開いた感染症サマーセミナーの内容を、診療の現場で役立つ実践的な情報として理解できるように、思考プロセスがみずみずしく伝わるスタイルでまとめた。セミナーで演者に寄せられた質問は「臨床で悩みがちなQ&A」として、各章の項末に掲載。

2026年版 看護師国家試験PASS NOTE

杉本 由香(編著)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2025/07

第115回看護師国家試験で決して落とせない重要ポイントを1100の正文にまとめた国試対策書.
これ1冊で必修も一般も合格基準は必ずクリア!
反復学習に便利な赤シートと穴埋めドリル付きの,持ち運びやすいハンドブックサイズ.
繰り返すほど合格確実!

プチナース Vol.34 No.6

2025年5月臨時増刊号

予備校講師・かなざわ先生のまとめノートと数種類の付せんで、看護師国家試験を意識した大事なポイントをたくさん解説

出版社:照林社

印刷版発行年月:2025/04

予備校講師・かなざわ先生のまとめノートと数種類の付せんで、看護師国家試験を意識した大事なポイントをたくさん解説

がん医療におけるこころのケアガイドラインシリーズ2

がん医療における患者−医療者間のコミュニケーションガイドライン 2022年版

日本サイコオンコロジー学会 日本がんサポーティブケア学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2022/06

がん医療では、がんの診断や再発・進行、抗がん治療の中止など、患者にとって衝撃的な情報を伝えたうえで最善の意思決定を行うという、難しいコミュニケーションが必要となる。本書では、そのような「悪い知らせ」を伴う治療選択などの場面における、医療者と成人がん患者のコミュニケーションを対象とし、7件の臨床疑問を設けてエビデンスに基づく解説と推奨を提示した。コミュニケーションに関する基礎知識の解説や、各臨床疑問の補足資料なども多く盛り込まれた、がん医療に携わる医療者必携の一冊。

はじめて学ぶ小児血液・腫瘍疾患 改訂第2版

―To Do&Not to Doで理解する―

石黒 精 加藤 元博 松本 公一(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/10

外来や救急の現場で血液・腫瘍疾患を見逃さない!
専門性が高く,診断が難しい小児血液・腫瘍疾患の「すべきこと」「してはいけないこと」をスペシャリストがわかりやすく伝授.診断,対応,専門医への紹介や患児・保護者への説明のポイント,治療後の外来対応まで,知っておきたい知識が詰まった入門書となっており,現場ですぐに活かせます.
プライマリケアに携わる医師,小児の血液・腫瘍疾患をはじめて学ぶ方に必携の1冊!

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