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イラスト図解 小児心臓外科医が描く先天性心疾患の血行動態と手術法

長田 信洋(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2024/03

経験豊富な小児心臓外科医が自ら描いたイラストレーションによる図解剖を通して,血行動態やその手術法を視覚的にわかりやすく解説することで,先天性心疾患の多様な疾患群を正しく理解できるよう作成.また,本書は疾患ごとに見開き1ページ(左解説・右図解)を基本とした見やすい構成で,患者説明にも用いることができるよう,疾患ごとのページをPDFファイルとして特設サイトからダウンロードできる読者限定特典付き.

≪Crosslink 理学療法学テキスト≫

理学療法評価学[Web動画付]

中山 恭秀(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/03

理学療法学専門科目に対応し,講義・実習・臨床まで広く長く活用できる新テキスト。平易な表現を用いながらも詳しく記述した本文と,図表を多用した紙面で理解しやすく,どこに重点を置いて学習すべきかが一目でわかる構成。また,さまざまな角度からの情報を盛り込んだ囲み記事も充実。
本巻では,臨床における理学療法の流れ(情報収集 → 面接 → 理学療法基本評価 → …)に沿って,さまざまな評価法を解説。各検査ごとに目的(“何を”みるか)や手段(“何で”みるか)を明確に記載し,学生でもわかりやすい内容となっている。

ポケット呼吸器外科ハンドブック

近藤 丘(編著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/03

外来・病棟から手術室までの呼吸器外科領域のエッセンスをポケット版に凝縮.診断・機能評価・治療学の総論各章をふまえ,腫瘍性疾患・気腫性肺疾患・炎症性疾患・肺血管疾患・小児先天性疾患・胸部外傷などの幅広い呼吸器疾患の中から日常診療で遭遇することの多い主要疾患の診断・手術適応・治療を重点的かつ実践的に解説.肺移植についても章を割いて最新情報を記載.研修医や呼吸器外科専門医を目指す医師必携の一冊.

EP道場

アブレーションの考え方,心臓電気生理学の本質

髙月 誠司(著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2025/09

手技と教科書の間に位置する、活きたロジックを学ぶ道場

カテーテルアブレーションのオピニオンリーダーが解説した、不整脈治療における活きたロジックを学べる一冊。慶應義塾大学病院の症例をもとに、不整脈の発生機序や、その本質、アブレーションの考え方や具体的なテクニックを含む最新知見を、初学者向けに対話形式で幅広く収載。豊富な図や補足で高難度な内容も理解しやすい。アブレーション初学者の循環器科医や不整脈専門医、循環器専門医を目指す専攻医に有用。

向精神薬を紐解く

偶然による発見から最新の使い方まで

松浦 雅人(編著)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/06

かつて,その多くが偶然によって発見された向精神薬は,時代によって大きな実績をあげてブロックバスターとなったもの,発売時の期待ほどの実績はあげられず静かに消えていったもの,また近年になって再び別の効能,役割を見出され,再度脚光を浴びているものもある.
様々な向精神薬の歴史と消長を鑑みながら,最新の用いられ方までを縦横自在な筆致で紐解く.

大腸内視鏡のファーストステップ 知っておきたい基礎知識&実地に即した基本手技

GI-Kyushu(監修) 下田 良(編集) 森山 智彦(編集) 水上 一弘(編集) 佐々木 文郷(編集) 直江 秀昭(編集)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2025/11

大腸内視鏡で、“この先ずっと” 役に立つ基本事項を1冊にまとめました。
研修医・専攻医の視点で、大腸内視鏡のことが“まるっと”わかります。

大腸内視鏡は、消化器内科専門医を志す医師にとって、習得すべき検査法の一つです。施設によっては初期研修の後半から修得をする機会はありますが、臨床現場で多くのことを学び始める時期と重なることから要点を押さえた習得法が望まれます。

本書では、実地において、まず指導医が最初に指導をする内容を中心に解説し、①限られた時間の中で押さえなければならない基本を身につけられる、②基本技術習得のみならず専門医以降も研鑽を積んでいくために必要となる臨床上の勘所を身につけられる、ことを大きな柱としています。実地手技の要点のみ、余すところなく披露されています。

めまいの診かた,治しかた

室伏 利久(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2016/10

めまい診療のエキスパートが,診療の基礎知識から治療までを系統立てて丁寧に解説.著者の思考回路に沿って学べて日々の診断で自信が持てる,おススメの1冊だ.

リハビリテーション医学・医療コアテキスト準拠

リハビリテーション医学・医療Q&A

公益社団法人 日本リハビリテーション医学会(監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/12

リハビリテーション科専門医を目指す医師が知っておかなければならない知識のエッセンスをQ&A形式で解説。『リハビリテーション医学・医療コアテキスト』に準拠し、リハビリテーション医学・医療全領域にわたって問題を精選。リハビリテーション科専門医試験の形式にのっとり、口頭試験のサンプルも示した。

感染症専門医テキスト 第Ⅱ部 ケーススタディ編

日本感染症学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2011/06

日本感染症学会編集による感染症専門医を目指す医師および指導医のためのケーススタディ集。感染症診療で、よく診る疾患・知っておかねばならない疾患を厳選して解説。66例のケースファイルを通して鑑別診断、行うべき検査、抗菌薬の選択などについて設問を通して実践的に学習できる。専門医試験想定問題も収載し、専門医を目指す医師必読の書。便利なオンラインアクセス権付。

スーパーソノグラファーに聞いてみた

心エコーを撮るときの「なぜ?」がわかる本

大門 雅夫(編集) 杉本 邦彦(編集)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2026/04

心エコー図検査の需要が高まる中,教科書と臨床現場との乖離に悩む技師は少なくない.本書は「スーパーソノグラファー」監修のもと,誰もが抱くような疑問や見落とされがちなお作法の基本を厳選.一人でも正しく学べるよう,指導者が話しかけるように丁寧に解説している.初心者には確かな道標として,ベテランには新たな気づきを与える一冊.専門技師の実技対策としても活用できる.

超音波検査士になるための攻略問題集100【循環器】

講師陣(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/04

【循環器の試験頻出ポイントをギュッと凝縮!】循環器領域のエコーは、心臓や血管の構造、機能を評価するために重要で、検査士の熟練度が診断の質に大きく影響する。試験対策には、心臓の断面図、正常値、疾患ごとの典型的な所見や計測など、幅広い知識が必要である。本書は、試験にも実際の診療にも役立つ情報をふんだんに盛り込み、難しいことを簡単に、わかりやすく解説する。

medicina Vol.59 No.13

2022年12月発行

特集 令和の頭痛診療 プライマリ・ケア医のためのガイド

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/12

特集 令和の頭痛診療 プライマリ・ケア医のためのガイド 「いかに診るか」をコンセプトに、内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。プラクティカルにまとめた特集に加え、知識のアップデートと技術のブラッシュアップに直結する連載も充実。幅広い診療に活かせる知識・技術が満載の増刊号も発行。 (ISSN 0025-7699)

月刊、増刊号と増大号を含む年13冊

はじめての内科病棟 ただいま回診中!

西口 翔(著) ジョエル ブランチ(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/02

医師になって初めての経験となる初期研修における内科病棟のローテーションは誰にとっても不安なもの.そのなかでもとくに重要な病棟回診における基本中のキホンをコモンな疾患(病態)の対処法と合わせて紹介.どの診療科でも必要となるさまざまなノウハウをわかりやすく解説する.また,研修医を指導する立場の医師に向けた章も設け,“内科病棟回診”に携わるすべての医師に役立つ全科共通の必読書!

実践 マタニティ診断 第6版

日本助産診断実践学会(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/12

妊娠期から産後4か月までの対象をどのように観察し診断するのかがわかる書

本書は、マタニティ診断の定義、看護診断や医学診断との違いを説明した後、妊産褥婦と新生児・乳児をどのようにとらえてどのような診断を行うのかを示している。さらに、事例を通して、問診や観察によって対象者を記録・分析し、診断をして、ケア計画を立案する過程を丁寧に示している。助産に限らず、妊産褥婦や新生児・乳児を対象にしたケアを考えるうえでも参考にしていただけるだろう。

研修医・当直医のための救急画像読影ガイド

危機的な所見を見逃さないために

船曵 知弘(著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2024/09

救急×画像診断のエキスパートが 救急画像のコツを教えます!

救急と画像診断のエキスパートによる救急診療における画像所見の読影法を示した指南書。使用頻度の高い単純X線写真やCTを中心に、見逃してはいけない病態と疾患の撮影・読影・対応のポイントを解説。改訂にともない若手医師が知っておくべき「外傷」を新規構成、「救急領域での感染対策」「超音波検査」「ECMO」を追加し、タイトルを一新。 ※『救急画像診断「超」入門』より改題

内科学 第12版

矢﨑 義雄(総編集) 小室 一成(総編集)

出版社:朝倉書店

印刷版発行年月:2022/03

初版(1977年)が掲げる理念を受け継ぎ,病態生理を中心に内科的疾患の最新の知見を集大成した「朝倉内科」の改訂12版。本文5巻と別巻1巻の分冊構成。日本で最も信頼のおける標準的な内科学書として医学生・研修医・医師に必携。疾患に関する現在の考え方,治療方針などがきわめて明快に理解されるようにエビデンスに基づく記述を行い,内科学を学ぶ教科書としての使い方だけでなく,より精しい知識を得るための辞書,参考書,手引書としても極めて有用。動画・音声を含めた豊富なデジタルコンテンツを付録としてウェブ掲載。
◎国内740余名の精鋭執筆陣による最新の記述.
◎第11版(2017年刊)以降の進歩と変化を各論冒頭の「新しい展開」でわかりやすく記述.
◎読みやすさに重点を置いたレイアウトと図表.

臨床外科 Vol.80 No.6

2025年 06月号

特集 骨盤内臓全摘術のすべて〔特別付録Web動画付き〕

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/05

特集 骨盤内臓全摘術のすべて〔特別付録Web動画付き〕 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 (ISSN 0386-9857)

月刊、増刊号を含む年13冊

耳鼻咽喉・頭頸部手術アトラス[下巻] 第2版

森山 寛(監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/04

第一線の執筆陣による手術アトラスの定本、待望の改訂版。耳科、鼻科と関連領域を扱った上巻に続き、下巻では口腔・咽喉頭、頭頸部の手術を網羅。手術の流れに沿い、手技上のポイントをわかりやすく解説する。正確な臨床解剖に基づく多数のイラストにより手術を立体的に理解することができる。術前の注意点やピットフォールなど、安全・確実に手術を完遂するための要点も記載。

耳鼻咽喉・頭頸部手術アトラス[上巻] 第2版

森山 寛(監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/05

主要な耳科手術、鼻科手術のスタンダードな術式を精緻で美麗なイラストを用いて解説する。手術の流れに沿い、手技上のポイントをわかりやすく説明。正確な臨床解剖に基づくイラストにより、手術を立体的に理解することができる。術前の注意点や手術のピットフォールなど、安全・確実に手術を完遂するための要点も記載。第一線の執筆陣による手術アトラスの定本、待望の改訂版。

理学療法ジャーナル Vol.60 No.4

2026年 04月号

特集 理学療法現場で役立つ 《保存版》トレーニングの基本

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/03

特集 理学療法現場で役立つ 《保存版》トレーニングの基本 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)

月刊、年12冊

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