小児・AYA世代がん患者等の妊孕性温存に関する診療ガイドライン 2024年12月改訂 第2版
7年ぶりとなる改訂第2版はMinds 2020に準拠、また推奨作成にはエビデンスだけでなく、価値観や容認性、実行可能性など様々な視点における合意形成方法としてGRADEが提唱する「EtD frameworks」を用いた。2017年版で扱った8領域に、肺、耳鼻咽喉・頭頸部、膠原病を加えてパワーアップ。巻頭には各疾患領域の診療アルゴリズムが収載した。
医師、看護師、薬剤師、心理士など多職種に向けた、がん・生殖医療の今を集結させた一冊。
≪小児科ベストプラクティス≫
外来で見つける先天代謝異常症
シマウマ診断の勧め
先天代謝異常症は単一の遺伝子異常による希少疾患である。疾患の種類は多く、さらに症状に特徴がなく、専門機関に検査依頼しないと確定診断できない。本書は「シマウマ探し」といえる先天代謝異常症を(1)救急外来と(2)一般外来で見つけて対応するため、症状と検査所見から展開している(疾患名がまったくない目次は、症状と検査から探る実臨床を再現しており、先天代謝異常症を見つける手順、次に起こりうることを想定した対応に特化した)。
血液細胞ノート
形態速習アトラス
血液細胞観察のエキスパートで,学生教育にも長年の経験がある執筆陣による血液形態観察の演習教書.血液細胞の正常像・異常像の典型例を写真で掲げ,観察すべきポイントがシェーマとともに簡潔にわかりやすく解説されたフルカラーアトラス.短時間で用語を含む基本事項を理解できる.臨床検査技師および医師国家試験血液細胞問題を解ける力が身につく細胞学演習に最適の1冊.
新版 乳幼児健診ハンドブック
成育基本法から健診の実際まで
乳幼児健診にあたっての心構えから診察の手順,見落としがちな症状,発達の診かた,母親の心の問題や事後フォロー,さらには,近年増加している児童虐待をめぐる問題まで,著者の豊富な経験をもとに詳細に解説.小児科医や保健師,栄養士,計画と設計を行う行政担当を含め,健診に携わるすべての人の必携の一冊である.新版では,成育基本法の成立をふまえた視点から大幅に手直しした.
看護職・子育て支援者のための
家族のレジリエンスを高めるワークショップ実践ガイド
ワークショップ運用の心強いサポーター!子育てに携わる専門職が、自分でワークショップを運用するためのガイドブックです。専門職の最低限のリードによって参加者が主体的に学び合うことができ、アンガーマネジメントやマインドフルネスのエッセンスを盛り込んだ楽しいワークがたくさん解説されています。実際の運用事例も豊富に掲載し、配布資料や掲示スライド、瞑想音声ガイダンス等をWEB付録として用意しましたので、明日からあなたもファシリテーターに!
麻酔科医として必ず知っておきたい周術期の循環管理
循環モニタリングの原理、各種測定法から手術別循環管理の実際とトラブルシューティングまで
麻酔科専門医をめざす医師必読!各種循環モニターの原理と特徴、機器ごとの違いがよくわかる!本格的に循環管理を学ぶための入門書!
局所皮弁 第1巻
顔面・頸部・体幹
局所皮弁について、スタンダードな方法をまとめた手術本!
1つとして同じ条件の皮膚欠損や瘢痕拘縮はありません。論文や 教科書と全く同じように局所皮弁をデザインすることは困難です。 安全・確実な手術をするための「理論」の上に,術者の経験と技量
と感性が必要となる,いわば「芸術」である局所皮弁の世界を堪能 していただけたら幸いです。(『はじめに』より抜粋)
消化器内視鏡37巻3号
大腸内視鏡 挿入・観察A to Z
大腸内視鏡 挿入・観察A to Z
2026年版 診療放射線技師国家試験 合格!Myテキスト ―過去問データベース+模擬問題付―
「診療放射線技師国家試験」対策問題集の最新2026年版!
定番の診療放射線技師国家試験 受験対策問題集!
過去10年分の国家試験問題を、国試対策の初期に有効な精選問題と、まとめの時期に有効な出題年別の2パターンで掲載しているので、読者の準備段階に合わせた使い方ができます。
各問題には読めばそのまま力になる、詳しくていねいな解説を掲載しています。また、索引も付いているので、受験直前にも活用できます。
※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。
新出題基準(令和7年版)に対応! 合格のためのテキスト決定版!
診療放射線技師国家試験の対策を、体系的かつ効率的に進めることができる、国試対策テキストの決定版!
本書は、過去10年分の試験問題を出題基準にそって分類した「過去問データベース」、項目ごとに出題範囲をわかりやすく解説した「合格テキスト」、および実力を試すための「模擬問題」をセットにした国家試験合格のための完全対策テキストです。また、一問一答○×形式の練習問題を掲載しており、その日に学習した内容の理解度を確認することができます。
国試対策だけではなく定期試験対策にも有効な構成です。
間質性肺疾患診療マニュアル 改訂第3版
間質性肺疾患の基礎から診断・検査、治療の実際までを網羅した好評書の改訂版。豊富な経験をもつ第一人者による的確な解説、類書にない豊富な病理像・画像所見は一読の価値あり。今改訂では、画像所見がさらに充実し、IPF国際集学的分類改訂や治療面での最新情報をアップデート。呼吸器科医だけでなく、診療に携わる全医師にお勧めの実践的なマニュアル。
子供の便秘はこう診る!親子のやる気を引き出す小児消化器科医のアプローチ
小児の日常診療ではありふれた「便秘」であるが,慢性便秘になると薬物療法だけでは排便コントロールは難しい.本書は,小児の便秘の診断・治療についておさえておくべき基本知識をわかりやすく網羅しつつ,治療のゴール達成のカギを握る患児本人と養育者の“ヤル気スイッチ”を入れて維持するためのアプローチ方法を伝授する.症例も多数提示.
臨床論文デビュー 抄読会“最短・最速”攻略術
臨床論文を初めて読む・読むのに苦手意識のある研修医や医学生などのための“最短・最速”攻略本.論文の読み方・臨床論文を初めて読む機会である「抄読会」の乗り切り方を,ポイントをおさえてサクッと解説.抄読会での論文の選び方や自動翻訳による時短術など,コスパ/タイパよく論文を読むための実践的な知識も身に付けられる!臨床論文へのハードルを下げ,自信をもって抄読会に臨むことができる一冊.
最新臨床工学講座 医用電気工学1
講義から国試対策まで幅広く役立つ定番テキストがリニューアル!
●全国の教育施設で用いられている定本テキスト「臨床工学講座」シリーズが,新たに「最新 臨床工学講座」シリーズとしてリニューアル!
●日本臨床工学技士教育施設協議会監修.
●「令和3年版臨床工学技士国家試験出題基準」を網羅.
●「新カリキュラム」「タスク・シフト/シェアに伴う業務拡大」に対応.
●紙面構成を工夫し,見やすい・わかりやすいテキストとして内容を刷新.
腎臓病食品交換表 第10版 治療食の基準
腎臓病食事療法の定番書
「日本人の食事摂取基準(2025年版)」に対応した最新版!
●食事を楽しみながら腎機能低下の進行抑制を目指す,腎臓病食事療法の基本テキスト
●病期・体格・性別・身体活動量に応じたたんぱく質とエネルギー設定の考え方を整理し,保存期CKDから透析中の食事までを解説
●「日本人の食事摂取基準(2025年版)」および最新の診療ガイドラインに対応
忙しい人のための代謝学
ミトコンドリアがわかれば代謝がわかる
時間に追われる臨床・研究の現場で必要な「代謝」の知識を,身近な例えでわかりやすくまとめました.「代謝は苦手」「覚えることが多すぎて難しい」――そんな印象をがらりと変える,学び直しに最適な1冊!
産婦人科ベッドサイドマニュアル 第8版
代々受け継がれ、磨かれてきた 産婦人科臨床必携マニュアル
産婦人科臨床必携との定評あるポケット判マニュアルが5年ぶりにアップデート。実臨床に徹して内容を精選、配列したことにより初版刊行から30年以上にわたり支持されてきた。臨床で困ったこと、不明な事態に遭遇したときに、本書を開けばほぼ間違いなく答えが得られる。病棟のみならず外来診療にも心強い味方。研修医にもベテラン臨床家にも、本書を迷わずおすすめする!
変形性膝関節症診療ガイドライン2023
変形性膝関節症(膝OA)は痛みや腫れ,可動域制限などの症状によりQOLを損なう,ロコモティブシンドロームの代表的な疾患の一つである.本ガイドラインは,2010年・2015年に公開された日本語版OARSIガイドラインから内容を刷新し,欧米の最新のガイドラインを踏まえ,Mindsの推奨する作成基準に沿って膝OAの疫学・病態・診断,生活指導や薬物療法から手術療法およびリハビリテーションまで多様な治療法を詳細に分析し推奨度を示した.
基本がわかる 漢方医学講義
全国82医学部で作成した初の共通テキスト.60分×4コマの講義+αの内容をまとめたコアカリ対応の1冊.イラストや写真が豊富でわかりやすい!医学部生はもちろん,漢方を改めて学びたい医師にもお勧め
目で見て役立つ
薬疹の上手な診かた・対応ガイド
日常診療でよく遭遇する様々な薬疹について,症状や疑い薬剤の分類,最新情報,検査,診断,対応のすべてなど必要な情報を網羅.皮膚科専門医だけでなく,一般内科医,薬剤師,看護師など、治療にかかわる人が知っておきたい知識を,カラー症例写真を多く掲載して視覚的にもわかりやすくまとめた一冊.
臨床外科 Vol.81 No.1
2026年 02月号
特集 大腸癌リンパ節郭清のすべて D3郭清から鼠径リンパ節郭清まで
特集 大腸癌リンパ節郭清のすべて D3郭清から鼠径リンパ節郭清まで 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 2026年より全面リニューアルし、隔月刊化と同時に1冊のページ数を大幅にボリュームアップ。さらに充実した特集と連載をお届けします。 (ISSN 0386-9857)
隔月刊(偶数月)、年6冊
