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Medical Practice 2024年臨時増刊号

Q&Aでとことん答えます!予防医療の羅針盤~エビデンスと臨床をつなぐ渾身の88問答

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/04

Q&Aでとことん答えます!予防医療の羅針盤~エビデンスと臨床をつなぐ渾身の88問答 予防医療の『気になるけどよく分からない…』にQ&A方式で目の前の疑問にぱっと答え,エビデンスに基づき推奨される・されない(あるいは推奨が存在しない)予防医療とその根拠を丁寧に解説.興味のあるQ&Aをピンポイントで読んで学ぶのもよし,最初から読めば知識を総ざらいもできる.健診や検診,予防医療を「ある程度知っているし,実践もしている.でもよく分からないこともある」,そんな実地医家に届けたい珠玉の一冊!

外科医の育て方

外科教育を科学する

倉島 庸(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/04

日本における外科教育の確立に尽力した著者の知見を凝縮した一冊.従来の「経験則」から脱した「科学」としての教育・指導を,最先端である北米の教育理論をベースに体系的に解説.悩みながら次世代を育てる指導医にとって明確な指針となるのはもちろん,学ぶ側の学生や研修医にとっても将来像をイメージできる必読書である.

必ず書けるようになる

論文執筆のための学び直し英文法・英語表現

康永 秀生(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2024/08

英語を母国語としない研究者が論文を書くときはfool-proof English(誤りのない無難な英語)に徹し、文法的な誤りがなく、冗長・曖昧さを排し、読み手に伝わりやすい表現を使わなければならない。とはいえその土台となるはずの、高校や大学受験で学んだ英語の知識はたいてい抜け落ちてしまっている。
本書では、論文執筆のバイブル『必ずアクセプトされる医学英語論文 完全攻略50の鉄則』で一部を解説していた英文法と英語表現の手法に焦点を絞り、豊富な例文と解説で「論文の書き方に特化した英語の学び直し」を目指した。
論文執筆に必要な英語スキルを身につけるための、最短の道がここにある。

実験医学 Vol.43 No.8

2025年5月号

特集1:新・がん免疫サイクル 局所免疫応答の鍵を握るTLSの正体/特集2:簡便化と高速化が進む シングルセルRNA-seq技術

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/04

特集1:新・がん免疫サイクル 局所免疫応答の鍵を握るTLSの正体/特集2:簡便化と高速化が進む シングルセルRNA-seq技術
特集1:がん免疫サイクルをアップデートせよ!腫瘍局所免疫の砦「TLS」が,新規バイオマーカー探索・治療法開発の鍵となる./特集2:もっと手軽に!もっと身近に!次世代の研究戦略をもたらす1細胞RNA-seq技術の進化の最前線.

産婦人科の実際 Vol.75 No.7

2026年7月号

とっつきにくかった周産期病理をあらためて学ぶ―診断から説明までを徹底整理

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2026/07

とっつきにくかった周産期病理をあらためて学ぶ―診断から説明までを徹底整理
臨床に役立つ知識や技術をわかりやすく丁寧に紹介する産婦人科医のための専門誌です。面白くてためになる,産婦人科の“実際”をお届けします。提出された胎盤病理レポートの専門的な記載内容を十分に咀嚼し,悲嘆や不安を抱える患者さんに対してわかりやすく説明することに,難しさを感じている産婦人科医も少なくないのではないでしょうか? 多忙な日常診療のなかで,どうしても「提出して終わり」にされがちな胎盤病理診断の結果ですが,病理組織学的エビデンスに基づき検証することは,過去の評価だけにとどまらず,次回妊娠の異常予知や再発予防,さらにはあとに続く妊婦さんへの最善の診療につながる重要な手がかりとなります。本特集では,周産期病理を牽引するエキスパートの先生方に,産婦人科医が日常臨床において確実に押さえておくべき重要ポイントを明快に整理していただきました。

画像診断 Vol.43 No.1(2023年1月号)

【特集】ビギナーのための頭部画像診断 ―Q&A アプローチ― 2023

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2022/12

【特集】ビギナーのための頭部画像診断 ―Q&A アプローチ― 2023 頭部の画像診断において、ビギナーが苦手と感じるであろう点を、検査の基本、解剖・正常変異、所見別、疾患別から42項目を抽出して解説。過去の頭部Q&A特集より項目をグレードアップし、新たに2023年版としてお届けする。

スタンド・バイ・ミー 研修医のためのクイックリファレンス

山本 智清(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/08

研修時に必須なあらゆる領域の情報を,各1~2頁内に厳選&圧縮したマニュアル.迷ったとき・頭を整理したいとき・時間があるときに,即座に濃縮された情報にアクセスできる!白衣のポケットに収まるサイズで,繰り返し使うことで内科研修に必要な知識が自然と身につく,常に携帯して(スタンド・バイ・ミー)おきたい一冊.

病みの軌跡を意識した 患者に寄り添う心不全診療

薬物療法・非薬物療法から緩和療法・ACPまで

齋藤 秀輝(編著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2025/12

心不全とそのリスクの進展ステージを支えていくにあたり、心不全発症時は急性期病院の循環器内科医が診療するこがが多いですが、その後、状態が安定したら一般内科医・家庭医に依頼することも少なくありません。またステージDの終末期になり、訪問診療も含めた在宅診療が必要となったり、在宅復帰が難しく施設転院が必要になったりと、重症心不全でも一般内科医と連携して診療します。ステージA~Bのプレ心不全の段階では開業医・プライマリケア医が診療していることが多く、つまり、すべてのステージの心不全を診療するにあたり進展ステージを意識した心不全診療が大事になります。そこで、本書では各分野のエキスパートたちが集結し、総合診療医、家庭医的な視点で全人的な診療として、心不全の支え方に主眼を置いた1冊としました。

京大式 肝・腎・肺移植マニュアル

伊達 洋至(編) 波多野 悦朗(編) 小林 恭(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/09

肝・腎・肺,および膵・膵島移植,小腸移植において京都大学で確立・実践されている移植医療の精髄をまとめた.移植医療に携わる医師,移植コーディネーターをはじめ移植前から長期外来管理まで協同して患者をサポートするメディカルスタッフやソーシャルワーカーまで,多領域・多職種にとって必要な幅広い知識を網羅し共通理解の助けとなる実践書である.

選ばれるクリニックになるために!

フローチャート在宅医療漢方薬

土倉 潤一郎(著) 新見 正則(著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2024/05

在宅はいろいろ、漢方もいろいろ!

頼られる医師に! 選ばれるクリニックになるために!
在宅医療の患者さんのあれこれに、漢方薬が役立ちます。
患者さんから漢方を飲んでみたいといわれたとき、対応できる医師でいたい。
そんな医師のための登竜門として、漢方ビギナーが最初の成功体験をしていただき、漢方の魅力に気づいていただけることをめざして企画された1冊。

国循・天理よろづ印 症例とエコー×イラストで学ぶ成人先天性心疾患[Web動画付]

泉 知里(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/10

「国循・天理よろづ印 心エコー読影ドリル」姉妹版! 今回は成人先天性疾患を学ぼう!

「国循・天理よろづ印 心エコー読影ドリル」姉妹版! 心房中隔欠損症、肺動脈弁狭窄症、房室中隔欠損症、動脈管開存症、右室二腔症、ファロー四徴症、Ebstein病、アイゼンメンジャー症候群、Ross手術後、修正大血管転位、両大血管右室起始、右室肺動脈間導管作成術後、単心室症・フォンタン術後……今回は50万人とも推計されるACHDを解説。症例ベースだから、個別性が高いACHDの実臨床が「みえる」!

本日の内科外来 改訂第2版

村川 裕二(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/04

“内科外来を担当する”,“専門領域以外の内科診療にもあたる”,そんな状況下で,“今,何をすべきか(どうしのぐか)”を重た過ぎず,読破できる最小限なサイズで,やさしく解説した手引き書,待望の改訂版.検査値異常や診察室で遭遇する症状・症候に対して,“初診時に何を聞くか”,“何を診るか”,“どう対応・対処するか”に素早くたどり着けるというコンセプトはそのままに,「もう少し知りたい……」そんな声を受けて,めまい,しびれ,のどのつかえ感,発疹といった内科外来でよく遭遇する症状・症候をさらに追加し,内容をアップデート.“すぐに電話で相談する専門医”の代わりとして,卓上に置いてもらいたい一冊.

総合診療専門研修 公式テキストブック

日本専門医機構 総合診療専門医検討委員会(編)

出版社:日経BP

印刷版発行年月:2020/12

総合診療専門医について、制度の運用を統括する日本専門医機構が専門研修プログラム整備基準に沿う形でまとめた、公式テキストブック。総合診療専門医認定試験を受験する専攻医、専門医養成を担当する指導医は必携の書。

看護 Vol.78 No.8

2026年6月臨時増刊号

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2026/06

総特集:リーダーシップについて考えよう

リーダーシップについては、1940年代からさまざまな理論が提唱・研究されてきており、看護においてもそれらが広く活用されてきました。近年は、シェアード・リーダーシップの考え方に代表されるように、職位や権限によらず発揮されるものと認識されつつあり、臨床現場においても、管理職に限らず、若手や中堅の看護職を対象としたリーダーシップ研修が増加してきています。しかし、その認識が十分に浸透しているとは言えません。
一方、看護を取り巻く状況は、健康課題の複雑化、人々のニーズの多様化、単身世帯や高齢者のみの世帯の増加、少子高齢化による生産人口の減少などのように大きく変化し、さまざまな課題が山積しています。看護職にも少ない人員でそれらの課題に対応することが求められているのです。そのためには、若手から看護管理者まで一人ひとりの看護職が自身の能力開発や看護の質向上に取り組む必要があります。
そこで注目したいのがリーダーシップ――リーダーシップを開発し、効果的に発揮することで、さまざまな課題解決への道筋が見えてくるのではないでしょうか。

本総特集では、未だ認識が十分ではない“すべての看護職によるリーダーシップの発揮”に向けて、そのヒントとなるよう、さまざまな理論について概説した上で、看護部長や看護師長、主任、スタッフがそれぞれの役割に応じて発揮しているリーダーシップの実際を紹介します。さらに、継続教育や看護基礎教育におけるリーダーシップ開発の必要性やあり方も示します。
本総特集が、リーダーシップの発揮に向けて一歩を踏み出す手助けとなることを願っています。

≪認知症plusシリーズ≫

認知症plus地域共生社会

つながり支え合うまちづくりのために私たちができること

近藤 尚己(編) 五十嵐 歩(編)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2022/03

認知症施策推進のキーワード「地域共生社会」の実現のために、具体的に何を目指し、何をすればよいのか。
認知症施策推進におけるキーワードの一つ「地域共生社会」。制度・分野ごとの「縦割り」や、支え手・受け手の関係を超えてつながり、暮らしと生きがい、地域をともに創る社会を意味するが、その実現のために、私たちは具体的に何を目指し、何をすればよいのか。医療・介護・福祉等の専門職や当事者・家族など、多様な主体による取り組み事例を紹介しながら、〈概念〉と〈実践〉の両面から解説する。
≪本書は第1版第1刷の電子版です≫

≪Emer-Log 2025年秋季増刊≫

救急12誘導心電図ドリル

K-ACTIVE 神奈川循環器救急レジストリー(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/10

【臨床に活きる鑑別力とスピードが身につく】救急現場で心電図を即時に判読し対応できる力を鍛えるための実践ドリル。第一線で活躍する医師がポイントを凝縮して解説する。虚血性心疾患をはじめ、救急看護師が押さえておくべき56のケースを選択問題でテンポよく学習できる。救急看護師はもちろん、スキルアップしたいすべての医療従事者におすすめの一冊。試験対策にも活用できる!

はじめてのトリガーポイント鍼治療

伊藤 和憲(著)

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2009/11

全身の7割近い筋肉は、実際に痛みの原因である箇所とは違う部位に痛みを引き起こしている!

腰下肢痛、膝痛、頚部痛、肩痛という4大症状について、その原因となっているトリガーポイント(TP)をどう検出し、刺鍼するか、写真や筋の断面図とともに解説。触診すべき部位が一目でわかり、触診の仕方や刺鍼の方向・深度なども具体的に記しているので、臨床の場で即試せる内容になっている。

TP鍼治療の入門書。

ウォーモルド直伝 内視鏡下鼻副鼻腔手術トレーニング[Web動画付]

本間 明宏(他監修)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/12

美麗な手術イラスト、ビデオ、平易な解説による前頭洞手術のわかりやすい解説書

本書は内視鏡下鼻副鼻腔手術(ESS)の術式を難易度ごとに3Dプリンターモデル・ビデオ・イラストで詳説しており、姉妹書『ウォーモルド内視鏡下鼻副鼻腔・頭蓋底手術』に掲載しきれなかったコツも一挙掲載した。さらにESSの最難関とされる前頭洞手術を中心に美麗な手術イラストを多用することで、よりわかりやすく実践的な書となっている。本書と姉妹書とを併せ読むことで、ESSに対するさらに深い理解につながるだろう。

がんCT画像読影のひきだし

稲葉 吉隆(他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/03

「繋ぐ、囲む、比べる」を実践して、CT画像の読み方のコツを身につけよう。

がんのCT画像は「何を考えながら」「どのように」読影すべきか。そのポイントをわかりやすく解説した入門書。本書のゴールは「初心者が画像読影のスキルを伸ばし、症例検討会の議論やカルテの記載内容への理解を深め、結果的に患者の病態をより深く把握できるようになる」こと。正常画像(web動画あり)の見方に始まり、臓器別(ex. 肺癌、胃癌)や臨床課題別(ex. 症状は薬剤性/原疾患)の切り口で症例も掲載。

看護診断の看護過程ガイド

ゴードンの機能的健康パターンに基づくアセスメント

上野 栄一(編)

出版社:中央法規出版

印刷版発行年月:2022/08

看護過程について、情報収集から正確な看護診断をどのように導くかをわかりやすく解説した。ゴードンの11の機能的健康パターンの枠組みにそって、情報収集・アセスメントを行い、看護問題の抽出と看護診断への変換を図るまでのプロセスを、事例を用いながら示す。

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