確実に身につく!縫合・局所麻酔
創に応じた適切な縫合法の選択と手技のコツ
意外と難しい「縫合・局所麻酔」の基本手技を,写真・イラストで1つ1つ丁寧に解説した入門書!適切な針・糸の選び方とともに,結紮が緩む・結び目が捻れる等のトラブルに陥らないためのコツも伝授!
理学療法ジャーナル Vol.58 No.3
2024年 03月号
特集 骨盤底機能障害と運動器障害の連関
特集 骨盤底機能障害と運動器障害の連関 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)
月刊、年12冊
すべての指導者のためのイワケン流医学教育入門書
Dr.イワケンのねころんで読める研修医指導
【後輩指導への迷いが100分で解消!】
話題の「ねころんで読めるシリーズ」×「Dr.イワケン」第2弾! 「何を叱って何を褒めるか」「考えさせるための質問」など、数多くの医療者を鍛え上げてきた著者だから語れる、教育実践のヒケツが満載。「医学教育の理論はよく聞くけど、結局どうすればいいの?」という悩みが吹き飛ぶ一冊。
睡眠障害の対応と治療ガイドライン 第3版
●最新の睡眠障害国際分類(ICSD-3)に対応した解説!
●新薬(スボレキサント(ベルソムラ))に関する情報の追加
●睡眠薬の適正使用に関する項目の追加
●付録のダウンロードサービス
「1冊でよくわかる」「とても読みやすい」と大反響を呼んだ「睡眠障害の対応と治療ガイドライン」の第3版。薬剤情報をアップデートし、最新の睡眠障害国際分類(ICSD-3)にも対応しました。「睡眠時間は8時間が一番いいの?」「睡眠薬以外の治療法は?」「不眠の人にはどう対処すればいいの?」などの疑問や、睡眠障害の診断方法とその治療法について、睡眠障害の専門医がわかりやすく解説します。第3版では、患者への説明に使える付録をダウンロードできる購入者限定のサービスも付いています。
総合診療 Vol.35 No.8
2025年 08月号
特集 パーキンソン病大全 あなたのギモンに答えます!
特集 パーキンソン病大全 あなたのギモンに答えます! ①独自の切り口が好評の「特集」と、②第一線の執筆者による幅広いテーマの「連載」、そして③お得な年間定期購読が魅力! 実症例に基づく症候からのアプローチを中心に、診断から治療まで、ジェネラルな日常診療に真に役立つ知識とスキルを選りすぐる。「総合診療専門医」関連企画も。 (ISSN 2188-8051)
月刊、年12冊
まるごとわかる 尿路カテーテル・ストーマ管理 極
尿路カテーテルはあまりにも身近な医療行為であるため,現場での経験を中心に対応がなされていることがほとんどで,これまで実はまとまった解説書もありませんでした.とはいえ,尿路のカテーテル管理はれっきとした医療行為です.職種により微妙な視点の違いなどもある中,ちょっと困ったことが起こったときに,エビデンスもみつからず,どうすればいいかわからないといったことはありませんか?そんな時に役に立つのが本書です.本書では,カテーテルの種類ごとに,適応,使用・管理方法,トラブルとその対処法,ナースによる日常管理,主な製品とその特徴などをまとめました.また,どんな時には専門医に相談すべきかや,挿入困難やカテーテル閉塞などのトラブル時にまず試してみたいちょっとしたコツ(knack)なども随所に盛り込みました.正式に学ぶ機会がないものの,安全性や患者さんのOQLに大きく影響するカテーテルの固定方法についても詳しく解説しています.尿路の経管管理について,この一冊でおさらいしましょう!
「卓越したジェネラリスト診療」入門
複雑困難な時代を生き抜く臨床医のメソッド
ガイドラインじゃ解決できぬ臨床課題に答えるエキスパートジェネラリストのメソッド集
マルチモビディティ、下降期慢性疾患、複雑困難事例、心理・社会的問題、未分化健康問題…。現代の臨床医は外来で、ガイドラインや医学的知識だけでは太刀打ちできない、さまざまな患者・家族の健康問題に直面する。そんな時、医師として、どう考え何ができるか? 日本のプライマリ・ケアと家庭医療学を牽引してきた著者が、そのメソッドを開示し“新たな医師像”を提示した。藤沼康樹氏の現時点での集大成、待望の単著。
集学的治療 脳神経外科手術×放射線治療
【放射線治療が分かると手術がうまくいく!】脳神経外科で行われるあらゆる手術で、前後に定位放射線治療を行う機会が増え、その重要性が増している。ただ実際には、一過性膨大を合併症と誤解したり、再発と放射線壊死の鑑別ができないといった課題が山積している。脳神経外科手術/放射線治療のエキスパートそれぞれが放射線治療前後の正しいアプローチ、観察方法について詳述し相互理解を促進する画期的な1冊。
画像診断に絶対強くなるワンポイントレッスン3
何ひとつ見逃さないための読影のポイント!
読みやすいカンファレンス形式で解剖,疾患の知識から読影のポイント,画像検査の前に知っておくべきことまで幅広く多角的に解説.さらに大事なポイントをまとめた「ポイントINDEX」も充実.効率よく学べます!
がん専門病院のエキスパートが書いた
がん看護のきほん
がん患者にかかわる看護師が知っておくべき知識と技術を幅広くまとめました。
日本では2人に1人が、がんにかかるといわれています。早期発見すれば治る病気ですが、がん=死のイメージは色濃く、診断されたときから患者の不安と苦痛は始まります。
がん看護の基本は、その苦痛を理解し、やわらげ、とり除くこと。病態や治療、起こり得る症状など、幅広い専門知識も求められます。
本書では、認定・専門看護師などがん看護のエキスパートが集結し、豊富な経験をもとに執筆しました。看護を中心に、がん診療の全体像、過程が見える1冊です。
こんなに役立つ皮膚科エコー
しこりに潜むのは腫瘍だけじゃない! 一般外来から在宅まで
近年,運動器領域や軟部腫瘍の画像診断に超音波検査(エコー)が用いられるようになり,MRIと同等もしくはそれ以上の高分解能の画像で軟部組織を観察できることから確立された診断法となりつつある。以前では心臓や腹部領域が主流であったが,機器の進歩とともに,骨,軟骨,筋,腱,靱帯,末梢神経,血管のすべてを評価することができるという点においても,今後さらに普及していくと思われる。皮膚科領域においても,エコーは無侵襲検査であることに加え,CTやMRIに比べ医療費を安く抑えることができるため,現在注目を集めている。加えて腫瘤の存在診断や,術前の切除範囲や進達度の評価などが簡単にできることからもその期待度は計り知れない。しかしながら,乳腺や甲状腺などの表在腫瘤に比べ,皮膚科領域に関するエコーに特化した書籍はなく,臨床の場で診断に苦慮するケースは少なくないのが現状である。
そこで本書では,皮膚科領域のエコーの撮り方,読み取り方等をコンパクトにまとめ,実臨床でエコーが役立てられるようになる方法を紹介する。
LiSA Vol.32 No.8 2025
2025年8月号
徹底分析シリーズ:麻酔科医として死に向き合う/症例ライブラリー:波形を読む/快人快説:法的観点からみたDNAR指示の根拠に関する一考察/医学教育お悩み相談室:指導していく気力が出ません/ちょっと拝見 となりのDAMカート:富山大学附属病院の巻/diary:愛知県豊橋市/みんなのプロフィール帳:Where there is a will, there is a way/夕ご飯 何にする?:アレンジ自在!ドライカレー
徹底分析シリーズ:麻酔科医として死に向き合う/症例ライブラリー:波形を読む/快人快説:法的観点からみたDNAR指示の根拠に関する一考察/医学教育お悩み相談室:指導していく気力が出ません/ちょっと拝見 となりのDAMカート:富山大学附属病院の巻/diary:愛知県豊橋市/みんなのプロフィール帳:Where there is a will, there is a way/夕ご飯 何にする?:アレンジ自在!ドライカレー
この1冊で極める 不明熱の診断学
不明熱の不明率を下げるためのガイドブック
Commonな病態にもかかわらず,不明熱の診断は難しくそのストラテジーを詳しく記した書籍は少ない.本書は不明熱診療の基礎知識から,知っておくべきメジャー/マイナーな鑑別疾患,病歴からのアプローチ,身体所見のポイント,検査の組み立てと評価,症例検討と,あらゆる角度から診断に至る考え方を記した1冊.豊富な図表,臨床で役立つclinical pearlやエピソードを満載.不明熱で生じる皮疹写真集,不明熱の鑑別診断リスト等付録も充実.
第3版 感染症診断に役立つグラム染色
病原体を可視化して感染症に挑む
・高質で大きなグラム染色写真 + 各種病原菌の鑑別ポイント + グラム染色の秘訣
・誤嚥後の炎症の流れを4つのフェーズに分けて解説
・菌が置かれた環境で形態変化することが理解できるように構成
・染まりにくいラセン菌を見逃さないための工夫(血液培養など)を記載
─ほかに抗菌薬効果判定についても解説。新たな菌種も多数収載
骨盤臨床解剖に基づく
婦人科手術のキーポイント
安全・確実な手術をめざして
骨盤臨床解剖に基く子宮周囲の6カ所の組織間隙を開放することにより,安全・確実に子宮を摘出できる。婦人科手術の神髄を説く,初心者から手術指導医まで必携の書。
OPE NURSING(オペナーシング)2025年12月号
2025年12月号
特集:分類・治療と手術に使用する機械・インプラントもおさらい!骨折手術攻略 BOOK
特集:分類・治療と手術に使用する機械・インプラントもおさらい!骨折手術攻略 BOOK 手術看護の総合専門誌
手術看護に関する最新情報や根拠に基づく知識・テクニックをわかりやすく紹介し、読者の情報交換の場としても、新人からベテランまで活用していただける専門誌です。
麻酔、器械出し、外回り、薬剤、器具・器械、医療材料などの基礎から最新情報まで現場に即した内容を、豊富な写真と根拠ある解説でお届けします。
よりよいケアとスキルアップに役立つ誌面づくりを目指しています。
イラストでわかる神経症候 原書2版
機能・解剖学から診断へのアプローチ
神経系疾患を正しく診断するために必須な解剖学、神経学のエッセンスが学べる一冊。日常診療で遭遇しやすい症候や疾患を取り上げ、ポイントを絞って解説。さらに、1つの図の中で神経系の構造とその異常によって起こる症状がまとめられているため、限られた時間で効率的に解剖学的診断のコツが習得できる。第2版では、理解を深めるためのMRI画像を多数追加。また、「記憶」「ニューラルネットワーク」の2章を追加。
よくある副作用症例に学ぶ
降圧薬の使い方 第5版
高血圧治療ガイドライン2019対応
降圧薬治療では、つい使い慣れた薬を処方しがちである。本書はさまざまな副作用症例を提示して丁寧な解説を加えたわかりやすさで定評のある指南書。著者が副作用の少ない降圧薬の処方を追及していく過程は、さながら専門医の診療を間近に診る臨場感に溢れており、何年にも及ぶ患者の診療は物語でもある。
5年ぶりの改訂となる第5版では、「高血圧治療ガイドライン2019」に沿って内容を刷新。最新の情報へのupdateはもちろん、一見複雑になったガイドラインを一般臨床家がどう読み解き、どうエッセンスを吸収すればよいのかを、わかりやすく解説。また新たに「降圧薬における保険診療上の注意点」を追加。
こどもの整形外科疾患の診かた[Web動画付] 第3版
診断・治療から患者家族への説明まで
好評の小児整形外科診療本! 日常外来で遭遇する68疾患について解説。Web動画付
一般整形外科医や若手医師、研修医が日常外来で遭遇する小児の整形外科疾患の診かたについて、患者家族からよく寄せられる質問に対する模範回答例をはじめ、専門医への受け渡しのタイミングを含めた診断・治療の流れをフローチャートも用いて初学者向けにわかりやすく解説して好評を得た書籍の改訂第3版。今版では最新情報へのアップデートに加え、さらに幅広い疾患に対応できるよう68もの小児の整形外科疾患を取り上げている。
改訂第3版ステロイドの選び方・使い方ハンドブック
「ステロイドの実用書といえばこの1冊」の大好評書が改訂!具体的な処方例・幅広い疾患の解説などいいところはそのままに,内容のアップデートを行い,新規項目を追加.対応疾患は48!さらに充実の1冊に.
