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歯科国試パーフェクトマスター 歯周病学 第3版

髙山 忠裕(編著) 好士 亮介(著) 佐藤 秀一(編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/04

歯科医師国家試験合格にグッと近づくパーフェクトマスターシリーズ 出題基準改定(令和5年)に対応した改訂第3版,登場

歯科医師国家試験対策のために愛用されてきた『歯科国試パーフェクトマスター』シリーズが,国試の出題基準改定(令和5年)に対応して新しくなりました.最新の出題基準に対応した本書を活用して大切なポイントをしっかり抑え,歯科医師への道に進みましょう!
・直近の試験問題を精査して対策が記載されているので,各科目の大まかな出題傾向がつかめます!
・図や写真を多く用いているので,わかりやすく,覚えやすい!
・国試対策のほか,CBT対策や定期試験,各科目の授業の予習 ・復習にも活用できます!

Dr.小寺の 皮膚所見から読み解く リウマチ・膠原病診療スタンダード

藤本 学(監修) 小寺 雅也(編著)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2026/04

その皮疹,臓器障害の“予兆”かもしれません.
皮膚科×リウマチ科の二つの視点で膠原病リウマチセンターを率いる著者が,視診・触診を起点に「何を疑い,どう重症度を見立て,いつ専門医へ紹介すべきか」を具体的に提示.診断から治療選択,関節外病変への対応,多職種連携による長期管理までを一連の流れとして整理し,日常診療の判断を変える実践ガイド.フルカラー症例写真を多数収載.

看護 Vol.78 No.6

2026年5月号

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2026/04

特集:令和8年度 診療報酬改定 解説
令和8年度診療報酬改定は、医療を取り巻く社会環境の変化を踏まえ、将来の医療提供体制を見すえた大規模な見直しが行われました。
本特集では、改定に至った経緯や基本的な方向性を整理するとともに、日本看護協会が提起してきた課題認識ならびに具体的要望を概説します。さらに改定内容の全体像を踏まえながら、看護管理者が押さえておくべきポイント、現場への影響、今後求められる取り組みについて解説します。


Feature for Managers:不確かさに耐えて本質をつかむ 看護職のためのネガティブ・ケイパビリティ
【Feature for Managers】では、看護管理者が知っておくべき看護管理の基礎知識や最新情報を、毎号テーマを変えてわかりやすくお届けします。
医療職場では、スタッフとのかかわり方や患者対応をめぐり、解決が容易ではない課題に直面することが少なくありません。こうした直ちに答えを出せない不確かな状況に耐え、本質的な理解に至る力が「ネガティブ・ケイパビリティ」です。
本企画では、「ネガティブ・ケイパビリティ 答えの出ない事態に耐える力」(朝日新聞出版)の著者である帚木蓬生氏が、この概念の由来や効果、関連する思考法を解説し、困難な課題とうまく付き合うヒントを示します。

よくわかる 生活習慣病

坂根 直樹(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2026/01

生活習慣病の診断や治療法は日々進歩しており,その要点を整理して理解するのは容易ではありません.本書はこうした生活習慣病の重要ポイントを,学びやすく・覚えやすくまとめました.コメディカル養成校,スポーツ・健康系の学科の講義にも最適なテキストです.

◆各章の構成冒頭:「この章のまとめ」で各疾患の全体像をひと目で把握.
本文:豊富なイラストを交えながら「〇〇とは?(疾患の基本)」「〇〇の検査や診断は?(見つけ方)」「〇〇の治療や予防は?(改善と予防法)」の3つの視点から解説.キャラクターが「豆知識」や「覚え方のコツ」なども紹介.講義中の会話のようなテンポで楽しく知識が身につきます.
章末:確認クイズと演習問題で学んだ内容をすぐに復習できます.

新セミナー生活習慣病〈第3版〉

田中 逸(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2025/02

●初版から20年以上,多くの読者にご支持いただいたロングセラーの改訂第3版です。
●日常診療や健診・保健指導で生活習慣病に関わる医師・医療スタッフは,多くの専門的な知識を自分自身の頭の中で整理し,統合的に理解した上で自分の言葉で話すことが求められます。
●第3版では,国内外の新しいガイドラインやマニュアルに取り入れられた診断基準や指導指針,様々な疫学的研究のデータをまとめた総合解析,厚生労働省をはじめ関連学会・協会が行った調査報告などを取り入れ,著者の解釈や考え方を紹介しています。
●内容をきめ細かくアップデートし,参考文献や図表,質疑応答,索引もさらに充実しました。

この局面にこの一手!Dr.長澤直伝!<番外編>臨床で役立つ!腎生検・腎病理の定跡

佐藤 博(監)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2025/01

腎病理の本は、どれも「内容が難しく」かつ「堅苦しい」ものが多くてわかりづらい……と思っていたそこのあなた! 本書は、そういう欠点を一掃した画期的なテキストです。これまでのシリーズで登場していた研修医の古賀先生が、ハカセ先生を迎え、軽妙なトークをしながらもしっかりと腎病理について勉強します。的確な病理組織診断を治療の有用な情報として捉えられるように、診断の意義を十分に理解し その情報を診療に反映できるようにしましょう。

ECMO・PCPSバイブル

一般社団法人日本呼吸療法医学会・日本経皮的心肺補助研究会(編)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2021/02

【Withコロナ時代のECMOチーム必携!】
心肺蘇生(ECPR)・呼吸補助(ECMO)・循環補助(PCPS)の各エキスパートが結集し、体外循環による救命治療の全領域を網羅した待望の1冊。COVID-19重症患者の管理にも言及し、withコロナ、postコロナ時代のECMO治療に携わる医師、看護師、臨床工学技士、理学療法士などすべての人に贈る日本版ECMOの決定版“Blue Book”。

≪新OS NEXUS No.4≫

下肢の骨折手術1 骨盤・大腿骨[Web動画付]

野田 知之(企画・編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/11

「専攻医が経験すべき手術」を全20巻でほぼ網羅。メインの特集項目に加えて,手技の理解を深める解剖学的知識を示した「Anatomy Key Point」や,知っておくと有用な基本的手術・治療手技の紹介も毎号掲載し,専攻医として必要なスキルを漏れなくカバーできるシリーズ構成となっている。さらに前シリーズからの特徴である豊富な画像と精密なイラストに加えて近シーズンではストリーミング動画も配信し,静止画では伝わりづらい部分もよくわかる!
No. 4は「下肢の骨折手術」の第1弾として,Ⅰ章「骨盤輪・寛骨臼骨折」では寛骨臼骨折に対する後方アプローチや前方アプローチを,Ⅱ章「大腿骨骨折」では大腿骨骨折に対するプレート固定,髄内釘固定法など,遭遇しやすい骨折に対するさまざまな治療法を紹介する。

免疫学から説きおこす 最新 神経疾患の診療

山村 隆(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2026/04

オクレリズマブ,リツキシマブ,エクリズマブ……増え続ける分子標的薬をどう「使い分ける」か。
国内外の研究から学ぶ,神経疾患診療の最前線!
●1・2章の冒頭には,エキスパートによる対談を掲載。基礎・臨床の今を俯瞰できます。
●免疫の基礎固めから臨床へ。最新の標的治療をロジックで読み解きます。
●多発性硬化症・視神経脊髄炎スペクトラム障害・重症筋無力症から,脳腸相関や変性疾患の炎症病態まで,免疫性神経疾患のトピックを完全網羅。

下肢MRI読影の一手

3120画像からみた定跡

佐粧 孝久(監修) 西川 悟(著) 松下 幸男(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2021/04

MRIの黎明期から現在に至るまで,16万件以上の国内トップクラスを誇るMRI検査数であらゆる整形外科疾患を撮像してきた著者らが,25年間の集大成として培った情報と経験を披露する.病変部と正常像を比較できる構成やスカウトビューで三次元的に画像を把握できるなど,診断につなげる読影法と3000枚以上の圧倒的画像数で読者の経験値を補完するための最善手となる圧巻の下肢MRI画像集.

病理と臨床 2024年2月号

IgG4関連疾患と鑑別疾患

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/02

IgG4関連疾患と鑑別疾患 特集テーマは「IgG4関連疾患と鑑別疾患」.IgG4関連疾患の臨床/B細胞とT細胞から紐解くIgG4関連疾患の病態形成メカニズム/IgG4関連疾患の病理診断/消化器病変/涙腺・唾液腺炎/腎病変/肺疾患/後腹膜線維症・肥厚性硬膜炎/リンパ節病変 を取り上げる.連載記事として[マクロクイズ],[鑑別の森],[AIと病理―これまでの5年,これからの5年]他,また,[今月の話題],[第69回 日本病理学会秋期特別総会 開催報告記]を掲載.

心不全・心機能アカデミーpresents トップランナーが語る 心不全診療のプリンシプル

大西 勝也(編著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2023/03

多様な病態をもつ心不全をどのように診療すればよいか?トップランナーがそのプリンシプル(原理原則)を本音で語る!医療従事者に人気のYoutubeチャンネル『心不全心機能アカデミー』で収録した対談をベースに,心機能・新規治療薬・HFpEF・緩和医療といったホットなトピックを中心に,臨床に活かせる実践的な内容を盛り込んだ内容.心不全診療に携わるすべての医療従事者,必携の一冊.

口腔粘膜病変アトラス

日野 治子(編著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2018/04

本書では小児・成人の口腔粘膜病変およびその周辺にあらわれる特徴的な症状とそれに付随する皮膚症状を供覧.
一見,異常に見えるが問題のない症状,見逃してはいけない小さいサインなど,日常診療に必要な知識や症例を豊富な写真で解説する.

外科感染症診療マニュアル

伊東 直哉(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2018/11

感染症内科へのコンサルテーションの中で頻度が高いのは、外科医からの紹介だと言います。
本書では「外科医が日頃より何を疑問に思い、何を知りたいか」をヒアリングし、外科感染症のスタンダードな考え方をまとめました。
実践的でユーザーフレンドリーな外科医のための感染症マニュアルが登場です!

病状説明

ケースで学ぶハートとスキル

天野 雅之(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/04

病状説明は、「説得」でも「言い切り」でもない。関係する者全員が「これまでとこれから」の価値感を共有することにある(共創)。本書は、14のケーススタディで、実際の会話や準備で重要なポイントや「技」を学ぶ(実践編)と、病状説明を漏れなくスムーズに行うためのフレームワークと、その理論的背景の解説(理論編)で構成される。病状説明を学ぶ人、教える人のために「心と技」をセオリー化した画期的な1冊。

動画で身につく!おさえておきたい皮膚科エコー50

清島 真理子(編著) 渡邉 恒夫(編著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2019/11

皮膚疾患におけるエコーの“読み方”を、豊富な写真とシェーマで解説。皮膚腫瘍はもちろん、血管から関節病変まで網羅した充実の症例数! 病理・CT・MRIもふんだんに収載。“レーダーチャート”を用いた解説は、パッと見てもわかりやすい。「どうしてエコーを施行するのか?」といった、エコーで知りたいポイントも明確に記載しているので、実際の現場で役立つ。あなたの読影力を養う一冊。

【Web動画配信サービス】
●本書では、動画を計59本収載しています。
●各項目内のQRコードを読み込むことにより、お手持ちの端末(スマートフォン、タブレット)で視聴できます。

45症例で極める冠動脈疾患の画像診断

最適なモダリティを選び・活かす

赤阪 隆史(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2017/03

冠動脈画像診断の分野は発展が著しく,従来,造影で評価していた虚血部位はMDCTやMRIなど外来で非侵襲的診断が可能となり,負荷心電図や心筋シンチなどの生理機能検査はストレインエコーやFFR,MRIなど簡便で高精度の診断法が普及している.現場では,どのモダリティーを用いれば安全かつ身体的・経済的負担が少なく,有用な情報を得るかが重要となる.本書は,症例編と診断技術編の2部構成で,冠動脈疾患の画像診断をマスターできる.

PCIのための虚血評価

非侵襲的虚血評価スタンダードマニュアル

松本 直也(編集) 田中 信大(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/03

PCIの適応が考えられる病変(慢性冠動脈疾患)に対する非侵襲的虚血評価法を1冊にまとめた書籍。各々の検査法を解説するだけでなく,モダリティごとのさまざまな違いをPCIによる治療にどう活かし使い分けをするか(虚血評価をマルチモダリティでどう行うか)を実践的に解説。また,2019年3月に改訂された慢性冠動脈疾患診断ガイドラインの概説も掲載。
「基礎編」では,各モダリティの概要と特徴,ポイント,エビデンスを解説。「実践編」では各モダリティの実践的な使い分けを主要な症例を挙げて解説。さらに「症例解説」では,臨床の場で遭遇する知っておきたい稀な症例を取り上げ,より実践で役立つ内容としている。

今さら聞けない心臓血管外科基本手技[Web動画付]

日本心臓血管外科学会(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/03

日本心臓血管外科学会Under40委員会による全国アンケート調査に基づいた、心臓血管外科の基本的手技の共通項、重要なポイントを解説。心臓血管外科の基本的な手術手技の「キモ」や「こだわり」を各領域のエキスパートが余すところなく披露。専攻医の教育指導にも役立つ一冊。専攻医の手術手技の評価基準を作成しているjBLADE研究により収集された標準手技の動画(Web動画)も添付。動画を参照することで、各手術手技の標準レベルを学習でき、手術手技上達のためにも非常に有用である。

≪眼科グラフィック2025年増刊≫

緑内障手術

井上 俊洋(編集)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/10

【これ1冊で緑内障手術を完全マスター!】
「これから緑内障手術を始めたい」「今よりもっと緑内障手術がうまくなりたい」あなたにエキスパートが緑内障手術を徹底解説!患者説明や手術器具・装置、セッティング、手術の基本はもちろん術中・術後トラブルとリカバリーのポイントも押さえられる!

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