医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0
さらに絞り込む
並び替え

絞り込み

関節外科 基礎と臨床 Vol.43 No.5

2024年5月号

【特集】腰椎分離症 最近の診断・治療の進歩

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/04

【特集】腰椎分離症 最近の診断・治療の進歩

脊椎脊髄損傷アドバンス 改訂第2版

総合せき損センターの診断と治療の最前線

前田 健(編) 河野 修(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/04

総合せき損センターの最前線の治療とその豊富な治療実績をまとめた脊椎脊髄損傷医療の比類なき実践書.チーム医療の観点から,急性期の診断と治療,合併症予防,リハ,社会復帰まで,一貫した「せき損センタースタンダード」を示した.今改訂では,前版刊行後に行われた疫学調査,症例数が増加した骨粗鬆症性椎体骨折,再生医療の各項目を新たに追加.また,「診断と評価」と「治療戦略」の項目を部位別にまとめ,一連の流れがいっそう分かりやすくなった.

免疫染色パーフェクトガイド[Web動画付]

柳田 絵美衣(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/11

この一冊があれば、現場で本当に使える免疫染色の技術・知識が学べる!

『検査と技術』46巻9号(2018年9月)増刊号「現場で“パッ”と使える 免疫染色クイックガイド」待望の書籍化。困ったときの対応策や日頃の疑問といったクリニカルな視点をベースに、“現場のための”免疫染色の技術・知識をまとめています。書籍では、精度管理やゲノムといった最新のトピックを新たに加え、用手法の手技動画も閲覧可能になりました。臨床現場で免疫染色にかかわる医療者必携の一冊になること間違いなし!

プライマリ・ケア 外来診断目利き術50

中西 重清(監修) 徳田 安春(監修) 板金 広(編集) 上田 剛士(編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2020/10

内科開業医の外来診療は短時間で診断をつけ,見逃してはならない疾患を拾い上げる必要がある.また予防医学やがん検診などのヘルスメンテナンスまで守備範囲は広い.本書ではよく遭遇する50症候を取り上げ,見開き2頁でベテラン医師の思考プロセスを可視化し,忙しい外来診療でも“パッと開いて見てすぐに役に立つ”情報を簡潔にまとめた.

≪jmedmook 96≫

jmedmook96 もう困らない外科系当直 歩いてくるレッドフラッグ

三谷 雄己(執筆)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2025/02

◆ 忙しい外科系専攻医が避けて通れない「外科系当直」。本書は、そのストレスを解消し、救急外来での診療に自信を持って臨むための実践的ガイドです。
◆ 外科当直で見逃してはならない「レッドフラッグ」を示す疾患や、外因性に見える症状に潜む緊急性の高い内因性疾患への対応方法を徹底解説。初期診療において何を見逃さず、どこで専門医に相談すべきかを明確に示します。
◆ 肘内障や鼻出血の処置といった、自身で比較的安全に実施できる手技のコツも紹介しており、実践的なスキルアップが期待できます。
◆ 本書は、思考回路を繰り返し学ぶことで型を確立し、診療時間の短縮にも繋がる内容となっています。読めば一生役立つ知識とスキルを身につけられます。
◆ 新進気鋭のヒットメーカー三谷雄己先生、髙場章宏先生、看護師でイラストレーターの角野ふち氏のチームが贈る1冊です!

腹膜透析・腎移植ハンドブック

石橋 由孝(編著) 衣笠 哲史(編集協力)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/10

腹膜透析は,拘束時間が短くQOLが非常に高いこと,残腎機能の保持に優れることなど多くのメリットを有する優
れた腎代替療法である.血液透析に加え,腹膜透析・腎移植を適切にオプション提示していくことが真のTotal
Renal Careに通じる.その理想を体現するハンドブックがついに登場した.『腹膜透析ハンドブック』(2012)
の全面改訂版.

神経診察クローズアップ 第3版

正しい病巣診断のコツ

鈴木 則宏(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/12

ロングセラーが5年ぶりにアップデート。OSCE対策/臨床実習/研修時に役立つ神経診察の方法と,その診察から導かれる病巣部位について必要十分な内容を掲載。
診察方法はコマ送りのイラストを豊富に記載し,医師と患者の動作や立ち位置の場面をリアルに表現。診察の仕方やコツ・ポイントなどが,写真よりわかりやすい表現・解説となっている。さらに①検者から患者への指示出しが吹き出しで示され,②正しい診察法と誤った診察法や③正常者と患者の反応が併記され,さらに④正しい診察するための重要ポイント(Check!!マーク)や⑤OSCEの学習に必須の臨床技術を表しているイラスト(OSCEマーク)が示され,初心者でも理解しやすい工夫が満載。

FALD診療の手引き

日本肝臓学会 日本成人先天性心疾患学会 日本小児循環器学会(監修)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/06

日本肝臓学会,日本成人先天性心疾患学会,日本小児循環器学会の3学会合同編集による,国内初のFALD診療専門書.Fontan手術の歴史的変遷からFALDの外科的/内科的治療,移行期医療,病態の予後まで,幅広い情報を網羅している.診断の章では各種画像検査について多くの検査写真と共に解説.Fontan手術の術後経過の改善に伴い,術後合併症として注目度の高まっているFALDを診るすべての医師にとって必携の一冊である.

小児痙縮・ジストニア診療ガイドライン2023

日本小児神経学会(監修)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2024/01

ボツリヌス治療,脊髄後根切断術,バクロフェン髄腔内投与,深部脳刺激療法など,痙縮・ジストニアの治療法がわが国でも徐々に普及している.適切な時期に適切な治療を導入し,経過に応じて他の治療へ移行することで,運動障害の回復がいっそう促進され,また骨格変形や合併症を最小限に抑制できる可能性がある.本ガイドラインは,患児の特性や病態,罹病範囲や重症度に応じて,各専門医らが協力・連携して治療にあたれるよう,その共通の指針となるべく策定された.

「卓越したジェネラリスト診療」入門

複雑困難な時代を生き抜く臨床医のメソッド

藤沼 康樹(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/05

ガイドラインじゃ解決できぬ臨床課題に答えるエキスパートジェネラリストのメソッド集
 
 マルチモビディティ、下降期慢性疾患、複雑困難事例、心理・社会的問題、未分化健康問題…。現代の臨床医は外来で、ガイドラインや医学的知識だけでは太刀打ちできない、さまざまな患者・家族の健康問題に直面する。そんな時、医師として、どう考え何ができるか? 日本のプライマリ・ケアと家庭医療学を牽引してきた著者が、そのメソッドを開示し“新たな医師像”を提示した。藤沼康樹氏の現時点での集大成、待望の単著。

新版ESDアトラス 十二指腸・大腸・各地のライブ症例編[Web動画付]

豊永 高史(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2026/04

既刊である『総論・胃・食道編』に続き、他書と比較しても圧倒的な症例数、約200例を掲載した。手技の全体が見られるライブ症例とピンポイントでテクニックを解説するshort動画に加え、本文での著者の詳細な解説・考察で、ESDの中上級者のスキルアップに最適。
中でも、7章は数多くの施設で行われたライブセミナーで、著者以外の術者が行った症例(胃や食道の症例も含む)も掲載し、大いに実践的な学びを得られる。

step by stepで学ぶ

論文を「読む」ための医療統計

文献の探し方から最新のベイズ統計・AI解析まで

神田 英一郎(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/10

①そもそも読む論文をどう探すか,②どこに注目して読むか,③解析手法はどうやって理解するか,④結果はどう解釈するか,について体系的に学べる初学者~中級者向け書籍。
親しみやすい登場人物とともに,実際の論文(難解すぎず,簡単にアクセスできるもの)を読み進めながら必要な知識が一通り身につく内容・構成で,統計手法も可能なかぎり簡略化した具体例や図を用いてわかりやすく解説。ベイズ統計やAIなど最新の解析手法についても触れる一方で,時間があるときに押さえておくと良い基礎知識(例:数式など)を囲み記事の形で紹介するなど内容も充実!

jmedmook71 輸液製剤の種類と使い方

深川 雅史(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2020/12

救急の現場で本当によく使われる薬剤80種類を厳選!
救急・ICUに関わる初学者~中級者の知識整理や学び直しに役立つ!

◆薬剤の基本事項から典型的使用シーンにおける考え方、ワンランクアップのためのさじ加減まで、現場で活躍する救急のエキスパートがまとめました。
◆1つの薬剤を見開きで解説し、コンパクトながらも充実した内容。
◆読み通すことで上級医の薬剤選択・投与過程の思考がすっきり理解できます!

ブレインナーシング2026年4号

2026年4号

特集:脳神経領域の重要ガイドライン

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/07

特集:脳神経領域の重要ガイドライン 脳神経看護はおもしろい!
脳神経疾患病棟ナースだけでなく、救急・ICU、回リハ病棟ナースなど、脳神経疾患患者さんを看護するすべてのナースに向けて届けます。
毎号1つのテーマを深く掘り下げ、看護に役立つ実践的な知識に最新知見を交えてわかりやすく4冊にまとめて解説します。
むずかしい・ニガテな脳神経看護を“おもしろい”に変えるバイブルとして、新人ナースの自己学習、プリセプターになるナースの振り返り学習など、さまざまな場面で使える内容が満載です!

形成外科 Vol.67 No.11

2024年11月号

臍と形成外科

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2024/11

臍と形成外科 日常生活において露出する部位ではないものの,恥ずかしがらずに自信をもって出せるようでありたいと誰もが思っているであろう「臍」。臍の美しさに焦点を当てた本特集では,10年間での変化や新たな取り組みに加え,美しい臍を保つための術式や考慮,工夫を紹介する。

上部消化管内視鏡 撮像・診断虎の巻

菊池 大輔(編) 阿部 清一郎 加藤 元彦(編) 後藤 修(編) 土肥 統(編) 野中 康一(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/10

消化器内視鏡の基本は何より撮像技術!「カンファで通用する画像」を念頭に,第一線の内視鏡医が実践する上部消化管内視鏡の撮像・診断の要点を凝縮.撮影前の準備や機器セッティング,基本の撮影法だけでなく,きれいな画像を撮るためのTipsを盛り込んだ.またSnap diagnosisに役立つ疾患アトラスを豊富に掲載.現場で即戦力となる技術と知識を網羅した,撮像・診断の精度を一段引き上げる,内視鏡医必携の一冊.

こんなに役立つ肺エコー

救急ICUから一般外来・在宅まで

鈴木 昭広(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/04

気胸の診断では第1選択となっており,救急の現場においては特に重要視されている肺エコー。肺水腫と気胸の鑑別や肺炎の診断,さらに,肺超音波で過剰な液体の貯留を確認することで心不全の早期発見も可能となる。また,携帯型エコーで容易に見られるため,開業医や高齢者の在宅医療,当直時の救急対応にも役立ち,活用の場も広い。本書では,肺自体ではなく,肺の表面を覆う胸膜の動きを見る肺エコーの撮り方,読み取り方等をコンパクトにまとめ,だれでも簡単に肺エコーが撮れるようになるコツとテクニックを34本の動画も交えて紹介。(動画は本電子版では端末から視聴可能です)

イラストレイテッド泌尿器科手術 第1版

図脳で覚える術式とチェックポイント

加藤 晴朗(著者)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2007/10

泌尿器科医が描いた、泌尿器科医のための泌尿器科手術図鑑-スタンダードとバリエーション

エジプトにおける多数の手術経験により、泌尿器科手術のテクニック上達の秘訣は、そのプロセスと手順の、イメージによる徹底した「暗記」であるとして「図脳」のコンセプトに到達。1000点を超すオリジナルイラストにより、その手技のディティールまで懇切丁寧に徹底解説。ビギナーからベテランまで、すべての泌尿器科医におくる画期的手術アトラス。

Medical Practice 2024年臨時増刊号

Q&Aでとことん答えます!予防医療の羅針盤~エビデンスと臨床をつなぐ渾身の88問答

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/04

Q&Aでとことん答えます!予防医療の羅針盤~エビデンスと臨床をつなぐ渾身の88問答 予防医療の『気になるけどよく分からない…』にQ&A方式で目の前の疑問にぱっと答え,エビデンスに基づき推奨される・されない(あるいは推奨が存在しない)予防医療とその根拠を丁寧に解説.興味のあるQ&Aをピンポイントで読んで学ぶのもよし,最初から読めば知識を総ざらいもできる.健診や検診,予防医療を「ある程度知っているし,実践もしている.でもよく分からないこともある」,そんな実地医家に届けたい珠玉の一冊!

外科医の育て方

外科教育を科学する

倉島 庸(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/04

日本における外科教育の確立に尽力した著者の知見を凝縮した一冊.従来の「経験則」から脱した「科学」としての教育・指導を,最先端である北米の教育理論をベースに体系的に解説.悩みながら次世代を育てる指導医にとって明確な指針となるのはもちろん,学ぶ側の学生や研修医にとっても将来像をイメージできる必読書である.

前のページ 114 115 116 次のページ