図説CTGテキスト アドバンス
助産実践能力習熟段階(クリニカルラダー)® レベルIII認証必須研修 アドバンス助産師更新に必要なCTG対応テキスト
助産実践能力習熟段階(クリニカルラダー;CLoCMiP)レベルIII認証の対応テキストとして企画された「図説CTGテキスト」の続編。「図説CTGテキスト」でアドバンス助産師として身につけておきたいCTG判読のための基礎知識を身につけたことが復習でき,実際に現場で起こりうる20のケーススタディを元に咄嗟の状況への対応の仕方,メカニズムをわかりやすく解説した,資格を更新するために有用な書籍である。1頁=1テーマを原則として構成されており,学ぶべきテーマに1つの図(または表など)を掲げて,2〜4つの重要ポイントを明記したうえで解説を加えている。まさに「図説」といえる書籍である。臨床で活用できるカラー付録頁や,自己学習の到達度を確認できる50問の問題集も掲載。
ニッチなディジーズ
あなたがみたことのない病気を診断するための講義録
「ニッチなディジーズ」とは頻度的にレアな疾患、またスキマ領域にあってどの科にも属さない認知上の死角にある疾患の総称である。「診たことのない病気でも、その備えと考え方のスキルがあれば診断できる!」をテーマに10講のレクチャーを講義形式で掲載。授業を聴いているような臨場感で楽しく学べる。真の臨床医は“ひづめの音が聞こえたら、馬も探すし、シマウマも探す”。今日、出会うかもしれないレア疾患をつかまえろ!
Advanced Myofascial Techniques Volume 1
ビジュアルで学ぶ 筋膜リリーステクニック Vol.1 肩、骨盤、下肢・足部
今、注目が高まる「筋膜!」
その理論と施術が身につくビジュアル本
身体で最も大量にある組織は何だろうか?
その答えは「骨」でもなければ、「筋肉」でもない。
「筋膜」である。筋膜は筋肉、腱、骨、血管、臓器、神経を覆い、つなげ、包んでいる線維性結合組織のことで、身体に何百または何千も存在している。身体の複雑な三次元ネットワークを形成しながら、その伸縮性によって運動を促進させ、皮膚の感受性を高めるという役割を持つ。臨床家は、筋肉や骨と同様に、筋膜についても理解しておく必要があるといえそうだ。
そんな筋膜への知識を深めながら、多彩なリリーステクニックが身につけられるのが、本書である。筋膜リリーステクニックは、身体の弾力性や知覚感覚を回復させ、さまざまな疾患を改善させる。CGイラストと施術写真が豊富な本書で、ぜひそのテクニックを身につけてほしい。
ビジュアル臨床血液形態学 改訂第4版
血液形態の正常・異常に関する基礎知識と疾患特有にみられる変化について、臨床検査初心者ならびに学生にも理解できるよう、豊富なアトラスと簡潔な解説で示す入門書の改訂第4版。今改訂では、WHO分類改訂第4版(2017年)に準拠した解説に更新し、アトラスもわかりやすく、より鮮明な画像にするなど、全面的にブラッシュアップ。医学部学生、臨床検査医学学生、臨床検査技師にとって最適な書。
手 その機能と解剖
今迄に出版した各版をもう一度見直し、内容を統括し、その上で最近の知見を加えて第6版が作製された。
基本的な知識から治療の実践上知っておくべき手の機能と解剖の要点がまとめられている。この本を熟読して頂ければ、正常な手の進化の過程やその機能と解剖の知識を得られるばかりでなく、手の先天異常、損傷、病気などについてもある程度は学べるように配慮され、生きた手の機能と解剖が克明に説き明かされている。
また、多数の色刷りシェーマとカラー写真やX線写真で、明快に展開されているので、整形外科医、形成外科医はもちろん、ハンドセラピスト、理学療法士、作業療法士など幅広い読者層に対応する充実した内容を完備した。
発生状況からみた
急性中毒初期対応のポイント 農薬・工業用品(TICs)編/化学剤編
公益財団法人日本中毒情報センター(JPIC)の実績とデータがここに結実
「発生状況からみた急性中毒初期対応のポイント」シリーズは,JPIC設立30周年を記念して企画され,JPICが運営する「中毒110番」における経験と蓄積されたデータをもとに,プレホスピタルや医療機関での初期対応とその解説をまとめたものである。本書は既刊「家庭用品編」(2016年9月発行)に続く,シリーズ第3巻である。
「農薬・工業用品(TICs)編」は,農薬や工業用品などの有毒な産業化学物質(Toxic Industrial Chemicals;TICs)について,農薬は用途別の製品群もしくは物質(成分)ごと,工業用品は物質ごとにまとめた。「化学剤編」は,戦争やテロ活動において人々を殺傷することを目的とした化学物質である化学剤(Chemical Agents;Cas)について,作用グループと化学物質ごとにまとめた。
「農薬・工業用品(TICs)編」では製品群・物質(成分)全30項目,「化学剤編」では化学剤7類型25物質について,実際に事故が発生した際に患者対応にあたる医師や看護師,薬剤師,また事故発生現場において対応するファーストレスポンダー,消防や警察などの関係者が,「自らの身を守りつつ」「状況を客観的に把握」し「起こり得る危険を想定」したうえで「的確に判断して対応」するための情報をまとめている。
その他,TICsによる事故の発生状況や中毒の発現機序と症状(トキシドローム)についてや,化学テロ対応の基本的な考え方など,それぞれ総論的な解説も施した。
続編として「医薬品・自然毒編」(シリーズ第2巻)の出版を予定している。
症例で学ぶ脳卒中のリハ戦略[Web動画付]
脳画像で患者の障害像を推測し、リハを組み立てる。クリニカルリーズニングを追体験!いま、脳卒中のリハビリテーションの現場では、「脳のシステム」を理解したうえで、患者にかかわる必要性が叫ばれている。患者の脳画像を読み、想定される患者の障害像を把握したうえで、実際の臨床像と擦り合わせを行い、最も効果的なリハを構築していく。本書は千里リハビリテーション病院で行われた脳卒中のリハを、脳画像と実臨床の写真・動画などを交えて振り返り、解説していく。最前線の脳卒中リハをこの1冊で追体験せよ!
腎機能低下時の薬剤ポケットマニュアル 第4版
腎機能の低下した患者に至適な薬剤処方を行うための必要知識を解説したポケットブック改訂第4版が表紙を刷新
して登場.患者に応じた使用法・注意点を薬剤ごとにまとめたコンパクトでわかりやすい構成・体裁はそのまま
に,次々に出てくる新薬に関する記載に加え,既存項目の加筆・修正・増補を行った.特に注意すべき薬剤をまと
めた付録「携帯用ポケットカード」付き.
≪ジェネラリストBOOKS≫
よくみる子どもの皮膚疾患
診療のポイント&保護者へのアドバイス
エキスパート直伝! 豊富な症例写真と解説で、的確な診断・治療・紹介へ。小児科・内科を訪れる子どもの多様な皮膚症状を、豊富な症例写真とともにエキスパートがわかりやすく解説。外来でみることが多い子どもの皮膚疾患の「原因」「症状」「鑑別」「治療」のほか、感染症では「登校(園)の目安」、あざ・色素異常では「治療や紹介の目安」もわかる。保護者への情報提供にも重点を置いており、最新のエビデンスに基づくスキンケアの指導法から、的確なホームケアへつなげることができる。
叢状神経線維腫-悪性末梢神経鞘腫瘍診療ガイドライン
本邦初!!
NF1患者におけるPNとMPNSTの診療に特化した診療ガイドラインです。
2022年11月より保険適用となったNF1に対する初の治療薬となるMEK阻害剤であるSelumetinibの適切な使用のための確かな情報もお届けします。
関連する医療従事者、患者・ご家族の方々は是非、ご参考にしてください。
図解鍼灸療法技術ガイドⅡ 第2版
臨床の場で役立つ実践のすべて
代表的な総合鍼灸技術書の大改訂版.伝統医学と現代医学双方による診察法,治療法,評価法を系統的に網羅した内容に,最新の知見を盛り込んだ.Ⅱ巻では,症状別・疾患別の臨床の実際に「中枢神経麻痺」「嚥下障害」「疲労」「うつ病」などの項目と,応用領域として「ヘルスケアと緩和医療」を新規に追加.各項目,手技の解説には新たにポイントの欄を設け,よりわかりやすい紙面とした.学生の教科書,参考書としても最適の1冊.
松島流 肛門疾患手術
なぜそうするのか?
世界有数の診療実績を誇る大腸・肛門疾患の専門病院である松島病院の,100年にわたる肛門疾患手術のエッセンスを言語化した手術書.肛門部の代表的な疾患に対し,手術写真とその要点を表した手術イラストを用いて「なぜそうするのか?」という治療コンセプトとともに手術手順をわかりやすく解説.確信をもって手術に臨み,判断が分かれる難しい症例にも的確に対応する力を身につけられる一冊.
グラム染色道場2
大反響を受け、待望の続編刊行!
●「グラム染色の見方が変わる」と大きな反響を呼んだ『グラム染色道場』の続編。
●髄液、尿、喀痰、胸水、血液、便、腹水など様々な検体におけるグラム染色の見方とピットフォールについて解説。
●感染症の診療や微生物検査に関わる方なら見逃せない一冊です。
同じグラム染色所見であっても、読む人が違えばここまで見えるものが違うのだと感嘆させられる。——忽那賢志先生「推薦のことば」より
第1章 グラム染色道場入門
第2章 喀痰、胸水
第3章 尿
第4章 血液
第5章 腹水、胆汁、生殖器
第6章 糞便
第7章 髄液
第8章 皮膚・軟部組織、その他
だけでいい! フィジカルアセスメント
【55本の動画で身体所見がばっちり見える!】フィジカルアセスメントの方法は習ったけれど、実際の所見の診かたが分からない、なんて人、いませんか? そもそも異常所見はタイミングよく現れてくれないし、異常を異常として認識することは難しいもの。外来や病棟でよく遭遇する“ホンモノ”の所見動画・写真が満載の本書が、「学びにくい」「教えにくい」を解消。日々の経過を追う力、異常を見極める力を磨く“見える・わかる”が詰まった一冊。研修医にもおすすめ。
作業療法ジャーナル Vol.60 No.2
2026年2月号
■特集
ルックスケアと作業療法―外見支援から広がる生活と社会参加
講義から実習へ 高齢者と成人の周術期看護 術前編 第4版
周術期看護の定番テキストが6年ぶりに大幅改訂!
より使いやすい構成へと抜本的に見直し,最新情報を完備!
●豊富な写真・資料と付録動画で視覚的に周術期看護の実際をとらえる定番テキスト.
●成人看護学実習の予習や手術室ナース向け臨床書に最適.
●<術前編><術中・術後編>の2冊で学ぶべき全容を押さえる構成.
●術式の変遷から各種ガイドライン・周術期管理プロトコルの改訂まで,最新トレンドに対応.
周術期の臨床判断を磨くⅠ 第2版
手術侵襲と生体反応から導く看護
手術侵襲が生体反応に及ぼす影響をふまえた周術期看護が可能になる書
手術侵襲によって生体はどのような反応を起こし、それに対してどのような看護が必要になるのかを、循環器系・呼吸器系・消化器系への影響や創傷治癒過程、疼痛やせん妄、心理的反応といった側面から丁寧に解説している。また、看護診断や共同問題から看護計画を詳細に示している。周術期看護がよく理解できる1冊。
≪グリーンノート≫
CCUグリーンノート 第2版
日本有数の実績と経験を有し、医師の研修,教育にも注力する国立循環器病研究センタースタッフが初版刊行以来
の最新の知見を反映させて改訂したCCUグリーンノート第2版。循環器医療を学ぶうえで欠かすことのできない
CCUでの基礎知識、診断、治療、手技などのポイントを簡明に解説し、臨床で役立つ実践的な内容を目指して作成
されている。
解剖学講義 第3版
1983年発刊以来,定評のある教科書.約10年ぶりの改訂3版では,シンプルなタッチは生かし,全面的に図を描き直した.また新しく図を追加して理解を助けるように努力した.解剖学との繋がりをイメージしやすくするため,発生学や生理学,臨床的な関連事項は色文字でサイド解説した.多くの読者の声を参考にして出来た実績のある解剖学教科書.
産科と婦人科 Vol.89 No.2
2022年2月号
【特集】早産と妊娠高血圧腎症:病因・病態生理−私はこうみる
【特集】早産と妊娠高血圧腎症:病因・病態生理−私はこうみる 産科学の2大研究テーマである早産と妊娠高血圧症候群について進化,遺伝,細菌叢,炎症,酸化ストレスや免疫など多角的に解説しました.
