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大下 慎一郎(編著) メディカ出版
発行年月:
2023/03
電子版発売日:
2023/02/20
¥ 4,620
【現場の生の声を集めたECMO超実践集!】ECMOを使用する医療従事者がモヤモヤを感じている、ちょっとした疑問・難問100テーマを総勢73人の専門家がすみずみまで解説! 医師・看護師・臨床工学技士・理学療法士・薬剤師・管理栄養士がそれぞれの視点から、経験に基づいたヒント・テクニックを紹介する。

福井 次矢(監修) MEDSI
発行年月:
2021/03
電子版発売日:
2021/05/24
¥ 4,620
MGH発!史上最強の備忘録

レジデント&ジェネラリスト必携
携帯性はそのままに,文字サイズ拡大
読みやすくなりました!

片岡 裕貴(著) 中外医学社
発行年月:
2024/11
電子版発売日:
2024/11/28
¥ 3,080
生成AI時代の文献検索を踏まえて全面改訂.読めば臨床疑問解決力が格段にアップ!

日々の診療でぶつかる臨床疑問ってどうやって解決するの? そのためには何が必要? エビデンスはどう探せばよいの?などなど”臨床疑問を解決する“という観点から,正しいEBMを実践するうえで知っておかなければならない基本中のキホンをわかりやすく解説する書.ChatGPTなどの生成AI時代を迎え,文献検索の方法などについても全面改訂された.この一冊で、日々の診療での疑問解決力が確実に身につきます!

2025年 09月号

医学書院
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/10/13
¥ 3,080
特集 脳神経内科と睡眠医学 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、最新の動向をキャッチアップする「総説」や連載で神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。日々の臨床に資するテーマをより深く掘り下げる増大号を年1回発行。 (ISSN 1881-6096)

月刊、増大号1冊を含む年12冊

2024年 02月号

医学書院
発行年月:
2024/02
電子版発売日:
2024/02/19
¥ 3,080
特集 特発性正常圧水頭症の現在 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE 収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、最新の動向をキャッチアップする「総説」や連載で神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。日々の臨床に資するテーマをより深く掘り下げる増大号を年1回発行。 (ISSN 1881-6096)

月刊、増大号1冊を含む年12冊

迷って選んでためらって

ケアするあなたの倫理学

金城 隆展(著者) 医学書院
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/04/20
¥ 2,420
医療・介護・福祉それぞれの現場での「倫理」について──立ち止まって一緒に考えよう

医療・介護・福祉専門職が臨床で悩む多様な “倫理” 問題について。全国から熱い注目を集めるナラティヴ・エシックスの伝道師が、読者と一緒に立ち止まって物語り、患者の幸福のため知恵を絞ります。故郷沖縄で働き学び、時に耕す人気講師による待望の入門書。

与田 仁志(編著) メディカ出版
発行年月:
2021/07
電子版発売日:
2021/08/09
¥ 4,950
【必修知識から最新の話題まで完全網羅!】
豊富なビジュアル図解と分かりやすい解説で好評を得た我が国初の新生児循環管理の実践書に、最新の知見を追加してパワーアップ! 循環生理の基礎から必須検査やモニタリング、早産児に生じやすい循環不全、特殊な管理が要求される先天性心疾患まで、この一冊ですべてが分かる。治療で用いる薬剤&よく出会う略語一覧付き。

大阪府立母子保健総合医療センター(監修) 金芳堂
発行年月:
2016/05
電子版発売日:
2025/05/13
¥ 2,200
本シリーズは、①こども病院の医師による医学的に正しい本、②こども病院の栄養士だからアドバイスできる本、③子育て中の若いご両親が食育を理解できる本、④胎児期から成人するまで健やかな子どもの発育をサポートできる本、をコンセプトにステージ別に「妊娠期・乳児期編」(本書)「幼児期編」「学童期・思春期編」の3部構成で仕上げました。

神田 善伸(著) 南江堂
発行年月:
2024/10
電子版発売日:
2024/10/07
¥ 4,620
フリー統計ソフト「EZR」(Easy R)を使って統計解析を始める時に読む“最初の一冊”.インストールから解析機能の使い方,論文作成・学会発表での応用まで,使用シーンごとに実際の画面を見ながら開発者自身がわかりやすく解説.EZRの最新アップデートに対応し、グラフ作成機能などの解説を改訂.統計解析ソフトを使ってみたい,最初の一歩におすすめの一冊.

中原 治(著) 羊土社
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/08/04
¥ 5,940
『基礎から学ぶ統計学』と『基礎から学ぶ統計学 実践編』が1つになった電子合本版!可能な限り図に語らせ,初学者目線を忘れないペース配分と励ましで伴走する,統計学&データ解析の入門書です.一気通貫で独習したい方,学び直したい方におすすめ.

橋野 明香(編集) 中央法規出版
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/12/10
¥ 4,180
急変~急性期~慢性期の知識が必要な呼吸器看護。本書は3症状、19疾患、周術期、呼吸リハ、緩和ケアを病態生理・診断・検査・看護ケアと関連図で詳解。気管挿管、酸素療法、人工呼吸療法等もコラムで解説し最新エビデンスを反映したオールカラーの超パワーアップの改訂版。

2026年 08月号

医学書院
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/08/24
¥ 2,090
特集 うまくいく症例プレゼンテーション 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)

月刊、年12冊

日常診療にどう活かすか?漢方薬の特徴、理解の仕方から実践まで解説。さまざまな疑問の答えがみつかる!

浅岡 俊之(著) 羊土社
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/04/09
¥ 4,400
「風邪に葛根湯,インフルエンザに麻黄湯」と暗記しても漢方は使いこなせない!漢方の講演で人気を博した著者が,日常診療での漢方の正しい活用法を明快に伝授する定番入門書.首尾一貫した切れ味抜群の解説は必読!

日本老年薬学会(監修) 日経BP
発行年月:
2024/01
電子版発売日:
2024/02/05
¥ 5,280
超高齢社会で必要とされる薬剤師になるために何をすべきか。
高齢者へ適切な薬物療法を提供するための現場対応力を磨く1冊。

高齢者は、加齢による身体的・精神的機能の低下により、複数の疾患を抱えることが多い。「老年薬学」は、そうした多くの併存疾患、老年症候群を有し、日常生活に支障を来した高齢者に対して、どのような薬物療法や薬学的介入を行うべきかについて、体系立てていく学問である。
 本書は、2016年に発足された「日本老年薬学会」の監修のもと、高齢者に特徴的な病態、疾患について、加齢によりどのような生理的変化が生じるかを解説。特に、4章「高齢者における疾患と治療」では、高齢者に代表的な22の病態・疾患を取り上げ、具体的な症例を通じて、処方提案や生活指導といった、薬剤師が現場で介入すべきポイントを学ぶことができる。
高齢者に多い疾患は何か、それらは加齢でどのように変化するか、薬剤師はそうした諸問題にどのような解決の糸口を見いだすことができるのか。「老年薬学」の前線に立つ執筆陣による、高齢者薬物療法の第一歩が学べる1冊。

2025年11月号

羊土社
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/10/16
¥ 2,530
【特集】みんなの必修科目!“医療のお金”の話
「診療報酬のしくみって?」というごく基本的なことから「加算の対象となる処置は?」「どんな記録が必要?」など日々の診療にかかわることまで,研修医が学ぶべき“医療のお金”の知識を事例を交えてやさしく解説します.

日本呼吸器学会難治性喘息診断と治療の手引き第2版作成委員会(編集) メディカルレビュー社
発行年月:
2023/02
電子版発売日:
2024/12/09
¥ 4,400
この度『難治性喘息診断と治療の手引き 第2版 2023』が一般社団法人日本アレルギー学会の協力を得て作成され,上梓されることとなった。近年のアレルギー疾患の増加に示されるように,わが国の気管支喘息患者数は推定では1,000万人と年々増加している。これら増加する気管支喘息の治療は,わが国より発行しているガイドラインに従った吸入ステロイド薬(inhaled corticosteroid:ICS)を中心とした治療の普及によって,多くの喘息患者ではコントロール良好となり,喘息死の低下につながっている。
 しかしながら,これら気管支喘息患者の5~10%に難治性喘息が存在し,高用量ICSを中心とした各種治療薬の併用でもコントロール不良で,急性増悪(発作)を繰り返すのが現状である。この難治性喘息をいかにコントロールするかが現時点での最大の課題である。これらコントロール不良の難治性喘息の治療に対応するために,近年,抗IgE抗体薬,抗IL-5/抗IL-5Rα抗体薬,さらに抗IL-4Rα抗体薬,抗TSLP抗体薬が上市され,今後も新しい生物学的製剤などが次々と上市されるべく臨床治験が行われている。さらに,コントロール不良の難治性喘息の非薬物療法として気管支熱形成術(bronchial thermoplasty:BT)も2015年4月より保険適応となっている。これらの生物学的製剤の治療効果は多大なものがあるが,医療経済に負担を与える高価な治療薬であることを考えると,適切なフェノタイプの症例を選択することが望ましく,また,BTにおいても3度の入院を要する侵襲性のある治療法であることを考慮すると,患者選択と施行者の専門性などを適切に検討したうえで行われるべき治療である。2015年12月に「アレルギー疾患対策基本法」が施行された。この法律の基本施策の1つにアレルギー疾患の診断,治療の均てん化がある。これらを踏まえ,2019年に『難治性喘息診断と治療の手引き2019』が発刊された。
 さらに,難治性喘息/重症喘息については,2010年に世界保健機関(WHO)で,2014年に米国胸部学会(American Thoracic Society:ATS)と欧州呼吸器学会(European Respiratory Society:ERS),また,わが国からも『喘息予防・管理ガイドライン』においてそれぞれ定義が公表されているが,それぞれに違いがあり統一的な定義はない。また,2021年に日本喘息学会から『喘息診療実践ガイドライン2021』(PGAM2021)が発刊され(2022年に改訂版であるPGAM2022発行),日本アレルギー学会から『喘息予防・管理ガイドライン2021』(JGL2021)が改訂された。本手引きでは,難治性喘息の定義を定め,難治性喘息/重症喘息と重症喘息を「難治性喘息」に統一するようにした。今後の喘息治療の方向性として,stepwise approachからtreatable trait approachが必要と考えられつつある。本手引きでは今後も増加する難治性喘息に適応のある高価な治療薬を適切に使用していただけることを期待して,難治性喘息の診断の正確性,治療アドヒアランスの確認,リスク回避,合併症の治療などを確認したうえで,適切に難治性喘息を診断し,さらに治療に結びつくフェノタイプ(エンドタイプ)を考慮して治療薬の選択ができる一助となることを期待してフローチャートやポイントを記してこの手引書を作成した。
 本手引きで臨床研究がさらに進み,専門医および非専門医の先生方のお役に立つことを切に願っている。
(東田 有智「序」より)

頴川 晋(監修) 大山 力(監修) 三木 淳(編集) 古家 琢也(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2020/04
電子版発売日:
2020/05/04
¥ 11,000
膀胱全摘術において今後主流となると考えられている腹腔鏡下膀胱全摘術(LRC)とロボット支援膀胱全摘術(RARC)を,両術式のエキスパートたちが豊富なイラスト・写真とともに丁寧に解説。手術手技の項目では,冒頭に手術のポイントをまとめた囲み記事を掲載。またトラブルシューティングも充実。

清水 泰生(監修) 日本医事新報社
発行年月:
2026/02
電子版発売日:
2026/03/09
¥ 5,940
~好評電子コンテンツ「気管支鏡画像診断50症例」が待望の書籍化!!~

・気管支鏡診療に携わる呼吸器内科医・呼吸器外科医の実臨床に直結する一冊です。
・多彩な症例をQ&A方式で提示し,実際の診療場面を想定しながら学習できます。
・豊富な気管支鏡画像を用い,所見の把握から診断に至るまでの思考過程をスムーズに理解できる構成としています。
・ 疾患および手技別の索引も収載し,目的とする症例を迅速に検索できます。

がん医療におけるこころのケアガイドラインシリーズ4

がん患者における気持ちのつらさガイドライン 2024年版

日本サイコオンコロジー学会(編) 日本がんサポーティブケア学会(編) 金原出版
発行年月:
2024/09
電子版発売日:
2024/09/26
¥ 3,850
現在のがん医療では、がんの診断や治療の過程で患者に生じる精神心理的苦痛の緩和も重要な課題とされている。
本ガイドラインでは、そのような「気持ちのつらさ」の緩和に関する9件の臨床疑問を設定し、推奨と解説を提示した。総論の章ではがん患者における気持ちのつらさの定義や疫学、評価法、薬物療法・非薬物療法などに関する知見を包括的に解説した。
明日からの臨床に役立つことを目指した、充実した内容の一冊。

日本救急医療財団心肺蘇生法委員会(監修) へるす出版
発行年月:
2022/03
電子版発売日:
2022/04/04
¥ 4,290
2021年秋に“市民用/市民用・解説編”が刊行された『救急蘇生法の指針2020』に、待望の“医療従事者用”が登場!

『JRC蘇生ガイドライン2020』に準拠した、本書『改訂6版 救急蘇生法の指針2020 医療従事者用』は、医療に携わる方のための、救命処置・集中治療の最新標準テキストです。
本書に基づき良質な救急蘇生法が実施・教育されるよう、難解なガイドラインからその改訂箇所を中心とした要点を抽出しつつ、丁寧に旧版の吟味・修正を行いました。

◆今回の主な改訂点
1.『JRC蘇生ガイドライン2020』での推奨に準じて内容を改訂し、文章表現などについてもより適切なものとなるようブラッシュアップした。
2.ガイドラインで新設された章・補遺に対応するものとして、「Ⅴ章 妊産婦の蘇生」および「Ⅹ章 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への対策」を本指針でも新設した。
3.最新版ガイドライン改訂時のトピックスやそのエビデンスなどを紹介する「TOPICS」を設け、ふさわしいテーマを選定のうえ新規で書き下ろし、計42項目を掲載した。
4.紙面デザイン一新、イラスト全点新規描きかえ。

本書によって良質な救急蘇生法が共有され、一人でも多くの方の救命につながれば幸いです。
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