日本臨床栄養代謝学会 JSPENコンセンサスブック①
がん
日本臨床栄養代謝学会(JSPEN)が総力を挙げてお届けするコンセンサスブックの第一弾。がんに対する栄養療法の知識を網羅。「総論」パートで基本知識を、Q&A形式の「臨床疑問」パートではベッドサイドで役立つ実践的な知見をわかりやすく紹介。初めて臨床栄養を学ぶ人にも、専門性を高めたい人にも最適な1冊。
モダトレ
X線、CT、心電図、エコー、MRI・MRAで薬物治療に強くなる!
●薬剤師のためのモダリティトレーニング! カルテの生理検査や画像検査をちゃんと活用してますか?
●的確な効果判定のために薬剤師が知っておきたいモダリティ
難しい理論なしですぐに使えるモダリティ(医用画像機器)の知識と薬物治療に活かすポイントをわかりやすく解説します。モダリティには心電図、エコー、X線、MRA・MRIなどの多くのデータがあり、血液検査のデータとともにカルテに記載されています。薬剤師が正確に病態を把握し適切な薬物治療を提案するために、これらのデータを活用しない手はありません。モダリティトレーニングをとおして生理検査や画像検査を理解した薬剤師を目指しましょう。
脊椎脊髄ジャーナル Vol.38 No.7
2025年7月号
■特集
軽症頸椎症性脊髄症の治療戦略
医療職のための症状聞き方ガイド
“すぐに対応すべき患者”の見極め方
外来、病棟、薬局、在宅、介護施設など、どんな場面でも誰もが使える患者の症状聞き方ガイド。医師がその場におらず、「様子見で大丈夫?」「すぐ医師に連絡すべき?」「受診を勧める?」と悩んだ時、患者に何を聞き、どう判断すればよいのか。患者の危険な症状を見逃さないための的確な質問、緊急/安心の判断、医師への情報提供のポイントを徹底解説。研修医や医学生が基本的な「問診の型」を身に付けるのにも最適。
眼科レジデントのためのベーシック手術 第2版 2
◆「基礎から学べるこんな手術書が欲しかった」を集約! 基本手術の手技とピットフォールをわかりやすく解説した「はじめての手術」書です。
◆多数ある眼科手術の中から、実際にレジデントが行う機会が多い術式や、手術件数が多く、携わる可能性が高い術式を厳選。
◆フルカラーで見やすい紙面とともに、術野写真やイラストに解説を充実させました。
◆まるで手術室を見学しているかのような動画はすべて字幕解説付き。本文と動画を相互に繰り返し参照することで、効率良く理解を深めることができます。
精神症状から身体疾患を見抜く
内科医が精神症状をみたときに、精神科コンサルタントを頼む前に何をしたらいいのかを解説
感染管理・感染症看護テキスト
●診断・治療から看護まで、感染症に関する必須テーマを網羅
●感染分野の第一線で活躍している専門職種が、最新の知見をもとに執筆
●ICT(感染対策チーム)必携の1冊
ねころんで読める不眠症
【「眠れない」を解決に導く最新エビデンス】不眠症が改善すれば、合併症・併存疾患の治療もスムーズに! プライマリケア医はもちろん、看護師や心理職、リハ職も介入でき、効果を上げられる! 一般人口の約10%、プライマリケア患者の約半数が抱える不眠症に対して、国際的に第一選択となっている不眠の認知行動療法(CBT-I)を中心に解説。最新の薬物療法もエビデンスに基づき詳述。
イラストでみる口腔外科手術 第4巻
口腔外科手術をステップごとにイラスト化し、術式をわかりやすく解説。 “Science &Skill”を基本に編纂し、手術を安全確実にできるように外科解剖もイラスト化している。外科のスペシャリストが自ら術者目線で描いた一連のイラストは、手術手技の習得とともに術前のイメージトレーニングに最適。全4巻の完結編。口腔顎顔面インプラント手術、口唇裂・口蓋裂の手術、顎矯正手術、顎顔面骨延長術、救急蘇生法、救急口腔外科処置を掲載。
≪整形外科SURGICAL TECHNIQUE BOOKS 7≫
超入門 関節鏡視下手術
【関節鏡を始める医師必読のビジュアル実践書】
膝、肩、肘、股関節、足の関節鏡の基礎知識をまとめた若手整形外科医必携の一冊。「関節鏡で何が見えるのか」「鏡視の順序」など、これから関節鏡を始める医師が知っておくべき基本を豊富な写真・イラストを用いて解説した超入門書。
不随意運動の診断と治療 改訂第3版
動画で学べる神経疾患
不随意運動は,神経内科をはじめ多くの専門領域の外来でみられる症状です.しかし,的確な診断と治療を行うには実際の運動をみてみないと困難なところがあります.
本書は247本の動画を収載し,そのすべてをオンライン上でみることができます.日常診療で活用することで効果的に診断のコツを習得できます.
初版から19年にわたり,不随意運動のスタンダードな教科書として医療現場で活用されるバイブル的書籍です.
医師の燃え尽き症候群(バーンアウト)
コロナ禍で,国内外で,医療現場の燃え尽き症候群(バーンアウト)が問題視されています.特に日本では,以前より医療現場の働き方改革についても,活発に議論が行われています.本書は研修医・指導医にとって,医療現場のバーンアウトに対する理解が深まり,職場のバーンアウトを防ごうと思っている方のための内容となっており,若手医師に向けて,医師の燃え尽き症候群について理解が深まり,向き合い方がわかる一冊.
もう困らない 外来・病棟での腎臓のみかた
腎臓専門医であり総合内科医としての経験も豊富な著者が,一問一答形式で腎臓の臨床的な問題点を明確に示し,平易かつ丁寧に解説.非専門医が外来・病棟の現場で,「腎臓に何が起こっているのか.どう対応すればいいのか」を適切に判断できるようになることを目指した.簡潔ながらも,腎臓の知識の根幹である腎生理学的視点から説かれた本書は,実践的に使える深い知識を身にけることができる.明日からの診療に自信が付く1冊だ.
≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫
知っておきたい顎・歯・口腔の画像診断
「顎・歯・口腔」領域についてCT、MRIを中心に口内法/パノラマX線写真も含め、基礎知識から代表的疾患を網羅.
最新の歯原性病変のWHO分類にも準拠しました.
大人気KEY BOOKシリーズの特長である見開き構成で、臨床にすぐ役立ちます!
≪Crosslink 理学療法学テキスト≫
小児理学療法学
理学療法学専門科目に対応したテキストシリーズ。
豊富なイラストや写真により,動作・姿勢の発達や小児特有の反射・反応の特徴がわかりやすく解説されているのに加え,小児と成人,障害の有無による機能の違いについて疾患ごとに詳しく解説しているので,正常発達や疾患・障害による発達への影響もよくわかる構成となっている。
≪実験医学別冊≫
論文に出る遺伝子 デルジーン300
PubMed論文の登場回数順にヒト遺伝子のエッセンスを一望
テストに出る順に英単語を学ぶ参考書のように,論文に出る順にヒト遺伝子を学ぶ! 専門内/外の論文の読みこなしに,オミクスデータの解釈に,学会・研究会での質疑応答に,必須の基礎知識を効率よくインプット.
小児の咳嗽診療ガイドライン2025
小児の咳嗽疾患に対する診断・治療ガイドラインが5年ぶりに改訂.
咳嗽の原因を年齢別に,代表的疾患を重点的に解説し,巻頭フローチャートからすぐ確認したい疾患へ読み進められる仕様はそのまま,コロナ禍を経て求められる情報へアップデート.CQの追加,RSウイルスや過敏性肺炎,好酸球性細気管支炎等を新たに取り上げ,他学会や患者会による評価を充実させた.
小児呼吸器患者を診療するすべての医師にご活用いただきたい一冊.
小児エコー 検査直前チェックポイント
小児科医でもしっかり超音波検査を活用するために!小児科医が疑問に持ちやすいポイントは?見落としがちなポイントはどこ?見るべきポイントを検査直前に手早くチェック.
消化器内視鏡34巻6号
【特集】肝門部領域胆管ドレナージを極める
【特集】肝門部領域胆管ドレナージを極める
INTENSIVIST Vol.15 No.1 2023
2023年1号
特集:予防
特集:予防
