INTENSIVIST Vol.9 No.1 2017
2017年1号
特集:ICUエコー
特集:ICUエコー
Point-of-Care Ultrasoundという概念の普及とともに種々のエビデンスも発表され,世界中で医師が自ら行うベッドサイドでの超音波診断に注目が集まっています。近年のICUでは,直ちに使用できる超音波機器を必ず備えています。X線検査をオーダーしたり検査技師に超音波検査を依頼するより,医師が自ら超音波機器で診断すれば,少なくとも数十分は早い診断,Decision-Makingができます。また,侵襲的手技も超音波ガイド下に行えば多くの眼で確認でき,必要最低限の侵襲で完了できます。本特集の目的は,超音波検査・診断技術をもっている医師には診断手技の確認および若手医師への包括的教育に用いられる内容となることであり,若手集中治療医には超音波診断を習得していくうえで1つのガイドとなることです。
悪性リンパ腫治療マニュアル 改訂第5版
1998年の初版刊行以来、好評を博している悪性リンパ腫治療の決定版マニュアル。今改訂では、WHO分類改訂第4版(2017年)や学会ガイドラインとの整合性を図るほか、遺伝子検査による診断・予後予測等の発展、治療法の進歩(分子標的治療薬、腫瘍免疫療法)等の反映も行い、最新の内容にアップデート。治療方針を立てるために必要な知識を体系的にまとめた、悪性リンパ腫診療に携わる医師・医療スタッフ必読の一冊。
現場の疑問に答える救急・ICU頻用薬クリニカルクエスチョン120
添付文書やガイドラインだけではわからない薬の使い方を教えます
奈良県総合医療センターのエキスパートたちが,長年培ってきた実践知をもとに教えます!集中治療の現場で直面する「いつ,どの薬を,どのように使うべきか」という疑問に対して,最新のエビデンスを踏まえつつ,明確で実践的なAnswerを授けてくれる実践書.よく出会う病態に対する薬の使い方・考え方から,上級医ならではのちょっとしたコツまで,大小120超のCQやTipsで日々の診療の悩みに答えます.添付文書やガイドラインを読んでいるだけではわからない“現場感覚”の知識や判断力を身につけられる,救急・ICUの医師・メディカルスタッフは必ず持っておきたい珠玉の一冊!
虎の門病院内分泌 クリニカル プラクティス―外来・入院からフォローアップまで
長い臨床経験と普段の診療から得られた知見を,著者作成の表やフローチャート,丁寧な解説で圧倒する内分泌疾患のナビゲーター
ねころんで読めるぜんそく診療
【100分でわかるぜんそく患者のみかた】
喘息は、今では個別化治療が推奨され、プライマリーの現場でも、治療フローに従い、症状に応じて画一的に各種薬剤を投与するということから脱した診療が求められている。臨床現場に即した明快な解説で、非専門医もねころびながら理解がぐんぐん深まる一冊。
最新臨床検査学講座 医用工学概論
●日本医療機器学会「平成30年度 著述賞」受賞!
●臨床検査技師が学ぶべき「医用工学」をわかりやすく解説!
●旧シリーズ(臨床検査学講座)を全面改訂リニューアル.
●新しい知見や情報を取り入れ,必ず学ぶべき内容をおさえた新テキスト.
●臨床検査技師が学ぶべき「医用工学」をわかりやすく解説.写真や図表などを多用した学習しやすい内容.
皮膚外科基本テキスト
皮膚科と形成外科が一同に会する日本臨床皮膚外科学会のメンバーを中心に作成された皮膚外科の入門書.皮膚外科に必要な基本手技・知識はもちろん,診断,合併症・トラブル対応,こだわりの道具まで,エキスパート達の極意がふんだんに詰めこまれ,豊富な臨床写真とともに解説された実践的な内容となっている.皮膚科・形成外科のエッセンスが凝縮された,これまでの皮膚外科のテキストでは学べない画期的な一冊.
消化器内視鏡の登竜門
内視鏡診断のすべてがわかる虎の巻
消化器内視鏡の診断スキルを磨き上げたいフレッシュドクターへ贈るchallengingな一冊。上部~下部の全消化管を収載し、的確な内視鏡診断のノウハウから、その後の治療の進め方、病理診断までがこの一冊でわかる。エキスパートである先輩ドクターからの金言が散りばめられ、これ一冊を読み通せば内視鏡医としてワンランクアップできること間違いなし!選りすぐりの症例クイズがあなたを待ち構えています。さあ登竜門へ、いざ挑まれたし!
真菌症の診断と治療
真菌症を体系的に学べる教科書、待望の刊行
Dr. Michael Rinaldiら世界的に著名な専門家が結集し編まれた、真菌感染症(真菌症)の貴重な教科書の翻訳版。真菌症を疫学、基礎から紐解き、最新の知見を踏まえ診断と治療を中心に解説。表や図を豊富に交え、巻末には症例集を収載。ガイドラインの記載だけでは物足りないというニーズに応えるべく、感染症科をはじめとした真菌症に関わる医師・医療従事者に必要な診断と管理のための実践的なツールを提供する。
症状でひらめく こどものコモンディジーズ
診察が楽しくなる! 面白くなる! 病歴聴取と身体診察のコツとヒケツ
【家庭医に学ぶ小児プライマリケアのすべて】小児の日常診療で遭遇する頻度の高い症候を取り上げ、臨床推論を用いた病歴聴取と身体診察のコツとヒケツについて解説。理論と実践を統合させた、小児一般診療でフル活用できる一冊。時間外診療でも活用できる鑑別ポイントや看護の視点、家族とのコミュニケーション法も学べる。
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2020年6号
2020年6号
特集: アキレス腱断裂・損傷 ガイドライン改訂 確認・実践・応用
特集: アキレス腱断裂・損傷 ガイドライン改訂 確認・実践・応用 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
薬局 Vol.74 No.4 増刊号 薬語図鑑
基礎薬学用語を現場で使える知識に訳してみました
日々,目の前の患者さんに生じている症状や検査値の変化,あるいは薬剤が引き起こす作用・副作用は,複雑そうに見えても,意外と簡単な反応の組み合わせで理解できるものが大半です.ですが,とくに新人のときや,担当の病棟が変わったとき,さらには後輩を指導するときなど,「薬剤業務のなかで,新しくおぼえることが多すぎる!」と思った経験がある方もいらっしゃるかもしれません.でも,その「新しくおぼえること」,もうすでに学んでいるかもしれませんよ…? 病態や処方意図の理解のほか,DI業務,処方箋監査,服薬指導など,さまざまな臨床場面で,薬学部で学んだはずの知識や考え方が活用されています.活用できている実感がない人は,まだ,うまく臨床で使えるコトバに訳せていないだけなのです. そこで本年の「薬局」増刊号では,これらの「基礎科目系の知識」と臨床現場をつなげるお手伝いをコンセプトに,薬学部で学んだ知識をちょっとおさらいしつつ,普段の業務に活かせるよう,楽しく,深みを感じられるように「臨床のコトバ(臨床の知識)」に翻訳してみました.1項目あたり見開き2ページカラーでわかりやすい図とともに解説します.業務の合間に一人で懐かしみながら読むのもよし,または実習生と一緒に読み進めてみても新しい発見がありそうです.
新訂 NBI内視鏡アトラス
NBI(narrow band imaging)内視鏡診断における貴重な写真を満載したアトラスの新訂版.持ち歩いていつでも参照できるハンディサイズながら,通常光,拡大内視鏡,病理像も盛り込み,咽頭・喉頭~大腸・直腸を一冊で網羅.新訂版では経鼻の画像や超拡大内視鏡のアトラスも追加.NBIの開発時から先駆的に取り組んできた編者らによる,消化器科医,内視鏡医,内視鏡診療に携わる実地医家必携の一冊.
PEPARS(ペパーズ) No.228(2025年12月号)
【特集】 美容医療の臨床に活かす再生医療の現在地
【編集企画】 田中里佳
【特集】 美容医療の臨床に活かす再生医療の現在地
【編集企画】 田中里佳
美容医療における再生医療について、法制度の解説から、PRPや細胞治療、エクソゾームなどの現状と可能性を整理し、科学的根拠と透明性に基づく美容再生医療のあり方を多角的に示しました。
耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.98 No.7
2026年 06月号
特集 人工聴覚器2026 身近に使いこなそう人工内耳と骨導インプラント
特集 人工聴覚器2026 身近に使いこなそう人工内耳と骨導インプラント 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)
月刊、増刊号を含む年13冊
脳卒中データバンク2026
日本脳卒中データバンク(JSDB)は,コロナ禍の間も順調に登録数を延ばし,2019年以降の5年間に10万例近くが登録され,2024年にはついに30万例を突破した.本書は2023年末までの29.4万例をもとに,計58 編の脳卒中に関する話題を,非専門家,非医療者の方にも分かりやすく説明.今後は,急速に発展するAIを利用したビックデータの活用が益々期待される.
脳卒中診療の実態とエビデンスを満載した類のないデータブック!
胃と腸 Vol.61 No.5
2026年 05月号
主題 消化管アミロイドーシスの新展開
主題 消化管アミロイドーシスの新展開 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年2回増大号を発行。 (ISSN 0536-2180)
月刊、増大号2冊を含む年12冊
皮膚がん取扱い規約 第3版
前版から約16年が経過し、皮膚がん診療の領域では診断や検体取扱いにおいて多くの進歩がみられた。課題であったガイドラインとの明確な役割分担にも対応している。
また、他臓器の取扱い規約との整合性を踏まえ「皮膚悪性腫瘍取扱い規約」から「皮膚がん取扱い規約」に名称変更した。
目次構成も全面的に見直し、病理写真を刷新した。TNM分類第9版に準拠し、最新の指針に基づく内容となっている。皮膚がん診療の現場において必携の一冊。
内科で出会う
見ためで探す皮膚疾患アトラス
症状と見ためから探せる,全科必携の皮膚アトラス!すべての診療科で出会う皮膚疾患を中心に,典型例はもちろん,非典型例や鑑別疾患などバリエーション豊富な写真を掲載!
プライマリ・ケアの現場で役立つ
さらに!一発診断100
すばやく診断に迫るコツと技
第1弾「一発診断100」,第2弾「もっと!一発診断100」に続く,プライマリ・ケアに携わる医師から大きな支持を得る好評書の第3弾.病歴や身体所見から診断をすばやく導く「一発診断(snap diagnosis)」を,100のcaseを通して解説.シンプルな記述とビジュアル重視の構成で一発診断のポイントを楽しみながら理解できる,プライマリ・ケアの現場で役立つ一冊.
