ミトコンドリア病診療マニュアル2023
本書初版の発刊により,わが国のミトコンドリア病診療は一定の質が担保されるようになった.その後現在に至るまでに,多くのエビデンスが創出され遺伝子型や予後に関する報告もあり,これらを含めた改訂版である.新たにLeber遺伝性視神経症,ミトコンドリア腎症・糖尿病・ニューロパチー・難聴を加え,ミトコンドリア病の病型をほぼ網羅した.L-アルギニンやタウリン,最新のバイオマーカーであるGDF15も取り上げている.
インプラント周囲骨折を極める
関節外科医・外傷医ともによく遭遇するインプラント周囲骨折。
この分野で初の「教科書」となる本書では上肢から下肢まで骨接合術後・人工関節術後の骨折について幅広く解説しました。
基礎知識から部位別の治療法、さらには33のケースプレゼンテーションによる具体的な手術手技の内容が盛りだくさん!
図写真で分かりやすく学ぶことができます。
付録には良く使うインプラントの一覧と診断・治療に役立つQ&A付き。
ますます増加していく「インプラント周囲骨折」を「極める」ための実践書です。
レジデントノート Vol.24 No.15
2023年1月号
【特集】救急・ERを乗り切る! 整形外科診療
【特集】救急・ERを乗り切る! 整形外科診療 救急で“これだけ”は押さえたい整形外科診療のポイントをシンプル&明確に解説.よくある主訴や受傷機転での的を絞った診察の進め方や画像検査の選び方・読影のコツ,シーネ固定などの手技がやさしく身につきます.
臨床検査 Vol.70 No.7
2026年 07月号
今月の特集1 水と感染症/今月の特集2 がん患者の感染症アップデート
今月の特集1 水と感染症/今月の特集2 がん患者の感染症アップデート 「検査で医学をリードする」をキャッチフレーズに、特集形式で多領域をカバー。臨床検査にかかわる今知っておきたい知識・情報をわかりやすく解説する。年2回(4月・ 10月)、時宜を得たテーマで増大号を発行。70巻を迎える2026年、より充実した内容を企画しています。 (ISSN 0485-1420)
月刊、増大号2冊(4月・10月)を含む年12冊
よくわかる長野式治療 日本鍼灸のスタンダードをめざして
鍼灸臨床の本質をやさしく解き明かす!
長野式治療の案内書!
故・長野潔氏が創始した「長野式治療」は、西洋医学の知見、東洋医学の脈診・腹診などの手技を用いて、病気を起こしている要因を探り、病人をまるごと診るという特徴をもっています。臨床における“治すこと” に主眼をおいた東西折衷の治療法で、即効性、再現性があるため、日本をはじめ、海外でも多く取り入れられています。
本書は、長野潔氏の子息である長野康司氏による書き下ろしで、長野式治療のエッセンスが詰まった1 冊です。豊富な図表を駆使して、診察や治療法などをわかりやすく解説。多くの症例や各種疾患別治療も盛り込まれています。
ここからマスター!手外科研修レクチャーブック
手外科のキホンを会話形式のレクチャーで楽しく学べる!
手技の実際はSTEP by STEP解説で、目で見てマスターできる1冊!
認知症ハンドブック 第2版
認知症にかかわる医療従事者が知っておきたい知識を網羅した決定版、7年ぶりの改訂。診断や薬物療法・非薬物療法、リハビリテーションやケアなど、臨床で必要となる情報を『認知症疾患診療ガイドライン2017』の内容に沿って解説。基礎研究に関する情報も臨床で役立つ内容を中心にアップデート。今回も「臨床のエンサイクロペディア」と呼ぶにふさわしい内容に仕上がっている。
産科と婦人科 Vol.93 No.8
2026年8月号
【特集】ガイドラインから学ぶ!生殖医療アップデート―最新エビデンスと標準化―
【特集】ガイドラインから学ぶ!生殖医療アップデート―最新エビデンスと標準化―
『生殖医療ガイドライン2025』の改訂で何が変わったのか?
主要な改訂ポイントや留意点と,それを支える最新エビデンス,わが国の診療実態や動向,さらに海外ガイドラインとの比較を交えて徹底解説!
また,併存疾患,周産期リスク,PGT-A,男性不妊などの注目テーマも取り上げ,
臨床現場における活用のあり方や判断の要点も整理し,日常診療に直結する実践知をお届けします!
この機会に,ぜひご一読ください!
産婦人科内視鏡手術ガイドライン 2024年版
5年ぶりの改訂となる今版はMinds 2020に準拠、14のBQ、40のCQ、7つのコラムとともに、新設のFRQ(future researchが推奨される臨床疑問)2つが収載される。保険収載あるいは先進医療の術式を原則としながら、国外で施行され質の高いエビデンスが得られた術式についても紹介。
「帝王切開瘢痕症」「遺伝的素因を有する卵巣がん未発症者」「再発婦人科がん」「組織切除回収法」などに関するCQが追加された必読の一冊。
だけでいい! 褥瘡・創傷ケア
【ベッドサイドで使える!後輩指導に役立つ!】
褥瘡・創傷ケアにおいて、これだけ知っていれば大丈夫という要点をこの本1冊だけで網羅。これまで習得してきた知識を整理するとともに、後輩指導にも活用できる。ベッドサイドで使える! 事前学習に使える! 振り返りに使える! 豊富な図解と手技動画で理解がさらに進む。
≪画像診断の勘ドコロNEO≫
消化器 画像診断の勘ドコロNEO
「勘ドコロNEO」シリーズ第6弾は,前シリーズ「新 腹部画像診断の勘ドコロ」から消化器分野が独立!
『技術編』『各論編』の二章立てとなり, 疾患毎の項目立てでモダリティの有効性が一目でわかる!
プライマリ・ケア医のための 思春期診療への対応
・「子ども」とも違う、「成人」とも違う、「思春期」。実際の治療方針だけでなく、その対応にも悩んだことのある医師は多いのではないでしょうか。
・予防的介入は?家族への説明は?行政との連携は?……治療以外でも考えることが多くあります。
・本書を読めば、日々現場で思春期の患者に接している執筆者による「自分はこのように対応している」という生の声がわかります。
レジデントのための腹部画像教室【小児急性腹症の見方】
研修医必携! ! 小児の腹痛はもう恐くない!救急・当直でよく出会う小児の腹痛について、画像診断のポイントを易しく解説しました。Emergencyを示唆する所見を見落とさず、次の診療につなげましょう!
皮膚科レジデントマニュアル 第2版
皮膚疾患診療に必要な知識をギュッと凝縮したマニュアル、待望の改訂版!
日常診療、外勤先で頼りになる研修医向けマニュアルの改訂版。診断、検査、治療、主要疾患へのアプローチなど、皮膚疾患診療に必要な知識を凝縮。各疾患の頻度、好発年齢、男女比はアイコンで、好発部位はイラストで示した。コンパクトでありながらも代表的疾患は臨床写真を多数収載。処方例は具体的に記載し、この間に登場したJAK阻害薬、PDE4阻害薬、Tyk2阻害薬などの新薬の情報を反映した。
患者さんの疑問から読みとく
やさしく伝えるスキンケア実践ガイド
薬剤処方だけでなく,スキンケア指導まで含めて皮膚科治療。わかっていても,患者さんがスキンケアについてどんな悩みを抱えているのか,どのように指導すればよいのか不安がある。そんなお声に,多くの患者さんに寄り添ってきた著者がお応えします!
アトピー性皮膚炎や乾癬,ざ瘡など日常診療で遭遇頻度の高い疾患ごとに,患者さんからの疑問に応じてスキンケアの対処法・指導法を解説。控えるべき事柄だけでなく,代替の解決策や具体的な声掛けのアドバイスも紹介されており,今日の診療から実践できる。
実践! 医学シミュレーション教育
シミュレーション教育は現代の医療者教育において必須のノウハウであり,様々な施設で,そのための設備の充実も図られています.
しかし,未だ充分な教育成果を挙げられていないケースも散見されます.
本書は,シミュレーション教育を実践するために必須の知識と方法論をわかりやすく提供します.
医学シミュレーション教育の超入門書,ついに登場!
新装改訂版 見直し!脂質異常症
好評巻『jmedmook70 見直し!脂質異常症』が書籍化!
・「動脈硬化性疾患予防ガイドライン2022年版」「脂質異常症診療ガイド2023年版」をはじめとした,最新の関連GLに準拠!新たに8項目を追加し,内容を大幅にアップデートしました。
・最新のエビデンスとGLの考え方を整理しつつ,「なぜその評価・処方を行うのか」という思考プロセスを自然と理解できる構成としています。
・脂質異常症を専門としない医師にとっても,専門医にとっても,知識の整理とアップデートによって,より良い検査と治療選択につながる1冊です。
【本書の特徴】
・とっつきにくい「脂質異常症」の世界を,ビジュアルに訴えるカラー図表を多く用いてわかりやすく解説。
・検査,薬剤,生活指導,合併症のある患者の診かたなど,脂質異常症診療に必要な知識を網羅。一般医が抱くことの多い疑問・悩みをしっかり取り上げています。
臨床画像 Vol.39 No.14
2023年10月増刊号
【特集】真っ先に覚えておきたい画像診断の「サイン」
【特集】真っ先に覚えておきたい画像診断の「サイン」
解剖生理がわかる
脳と神経をめぐる旅
神経の経路を旅にたとえ,運動/感覚/内臓感覚それぞれの経路を一つ一つたどりつつ,肩肘の張らない文章とビジュアルなイラストで興味深く読み進めながら知識を深められる書籍。
リハビリテーション職種に関連が深い運動神経/感覚神経,看護師に関連のある自律神経,薬剤師に関連のあるシナプス伝達など,それぞれの職種で関心の高い内容を含めて,幅広い医療者の実践に役立つ知識が満載!
外科病理学 第5版
1984年刊行の初版より絶大なる支持を得ている『外科病理学』,14年ぶりの第5版改訂.「実用性を重視した病理診断医の座右の書」という初版からのコンセプトを守りつつ,現在の病理診断の標準を示すべくWHO分類,取扱い規約などに沿って最新の内容にアップデート.また,第4版まではモノクロ印刷であったのをフルカラー印刷とし,病理写真をカラー掲載した.病理専門医資格取得のためにも役立つ,すべての病理診断医必携のテキスト.
