医歯薬出版
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/09/28
¥
1,705
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免疫疾患とウイルス感染 virome時代の再評価 企画:岡田随象(東京大学大学院医学系研究科,理化学研究所生命医科学研究センター) ・免疫関連疾患の発症機序におけるウイルス感染症の役割は,基礎・臨床免疫学の長年の謎であるが,膨大な種類のウイルス感染を集団レベルで定量化することは技術的に困難で,どの感染がどの疾患を引き起こすのかは未解明のままであった. ・しかし昨今のゲノム・オミクス解析技術の発展により,ヒト集団における多彩なウイルスの感染状態の網羅的定量化が可能となり,数十万人規模にのぼるバイオバンク由来のスクリーニングが可能となった. ・さらにワクチンで潜伏感染後の再活性化を抑制する新戦略も見出され,個別化発症抑制へのパラダイムシフトが期待される.本特集では,ヒトヘルペスウイルスを中心に,ヒト疾患に関わる重要なウイルスに対して最先端の専門的知見を紹介する.
メディカル・サイエンス・インターナショナル
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/08/10
¥
5,170
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特集:内科医が診る救急疾患,マイナー疾患
斉田 芳久(監修) 柳(鈴木) 愛美(監修)
メディカ出版
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/04/14
¥
4,400
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【急性期も在宅も、ドレーン管理はこの一冊で】 消化器疾患の治療に用いるドレーン・チューブについて、急性期から回復期、そして在宅療養時の各シーンにおける適切な管理方法を指南する一冊。排液の観察法をはじめ、患者・家族へのセルフケア指導など、病棟看護師のみならず外来看護師や訪問看護師にとってもタメになる知識が満載。
髙原 有貴(編著)
メディカ出版
発行年月:
2025/07
電子版発売日:
2025/06/26
¥
2,860
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【先輩がやっていることの意味がわかる!】大人気の「9割」シリーズ最新作。今回は看護技術をテーマに「先輩ナースの視点(何を考えてどう行動しているか)が見える」というコンセプト。先輩ナースの視点を拡大解釈して療養、処置、IC、急変対応などの場面の事前準備について解説する。何気なくやっていること、意味のあること、アセスメントしていること、経験から得たやりやすい方法などを根拠や理由を添えて言語化・可視化する。
深川 雅史(編)
日本医事新報社
発行年月:
2020/12
電子版発売日:
2021/02/22
¥
3,850
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救急の現場で本当によく使われる薬剤80種類を厳選! 救急・ICUに関わる初学者~中級者の知識整理や学び直しに役立つ! ◆薬剤の基本事項から典型的使用シーンにおける考え方、ワンランクアップのためのさじ加減まで、現場で活躍する救急のエキスパートがまとめました。 ◆1つの薬剤を見開きで解説し、コンパクトながらも充実した内容。 ◆読み通すことで上級医の薬剤選択・投与過程の思考がすっきり理解できます!
寺島 俊雄(著)
金芳堂
発行年月:
2011/12
電子版発売日:
2023/12/14
¥
5,060
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神経解剖学のテキストは少なからず出版されており学問的に優れたものも多い。しかしそれらのテキストの内容が初学者にとっては難解なため、学習意欲をなくすことになりがちである。 本書は、神経解剖学の学習を容易にすることを目的として、内容はできるだけ枝葉をそぎ落として簡略化し、可能なかぎり単純化した脳や神経回路の模式図を豊富に掲載した。一方で、臨床に役立つ神経解剖学ということを念頭に置き、各種神経症状や臨床に関連する項目も解説を加えている。 本書の原書は、神戸大学の講義資料で、「わかりやすい図版・平易な解説・簡潔にまとまっている」という評判を得て、全国へ広まったものである。書籍化にあたり、原書のエッセンスは残したまま、図版をすべてカラーにして作成し直し、内容を充実させた。 神経解剖学の初学者が最初に手にするテキストとして最もふさわしい一冊であり、別のテキストで挫折しそうになった/してしまった人の、再入門書としてもぜひおすすめしたい。 また、医学生のみならず、神経科学を志す理工系学生にもおすすめである。 序文 医学教育や看護学教育等で、おそらく一番難解な教科の一つとして「神経解剖学」を挙げることができるだろう。脳や脊髄の解剖学は、構造が複雑なため、三次元的に理解することが難しいし、しかも異なる領域のニューロン同士が軸索を介して神経回路網を形成するため、いっそう理解を難しくしている。そして苦労して覚えた神経解剖学の知識が、実際の臨床神経学の勉強をする頃には、すっかり忘却の彼方に消えてしまい、役に立たない。この難解な神経解剖学の学習には、多くの医療系学生が苦慮していることだろう。神経解剖学の学習に苦労しているのは医療系学生に限らない。理学部や工学部等で神経科学の先端的な研究を志す学生が多いが、彼らにとって最初の障害となるのは神経解剖学で、このハードルを低くすることが求められている。 私は、平成9年に東京都神経科学総合研究所(現東京都医学総合研究所)から神戸大学医学部に赴任し、医学部医学科の2年生を対象として神経解剖学の講義を担当することになった。以来神経解剖学の講義に際して一番配慮したことは、できるだけ枝葉を削ぎ落とし、ぎりぎりまで簡略化した講義内容にすることである。そのために可能な限り単純化した脳や神経回路の模式図を作り、ごく簡単な説明を添えて講義資料とし、これを「神経解剖学講義ノート」として学生に配布してきた。このテキストは、その配布資料を元に、内容および図版を充実させ、カラー化したものである。 本書では内容を簡略化する一方で、ブラウン・セカール症候群やワレンベルク症候群などの神経症状について詳しく説明したつもりである。神経解剖学がいかに臨床神経学に有用かを示すためである。それからできるだけ反射の神経回路についても説明するようにした。外部から刺激を与え、その反射を調べることにより、反射に関わる神経回路の異常を見つけることができれば、病巣診断に役に立つ。このように医療系学生にとって臨床に役に立つ神経解剖学を常に念頭に置いて本書を作成したが、医療系学生に限らず神経科学を志す学生にとって難解な神経解剖学用語の理解に本書が役立つならば、望外の喜びである。 本書を作成するにあたっては、私が所属する神経発生学分野(旧第一解剖)の同僚や学生の援助を受けた。ことに吉川知志講師、勝山裕助教(現東北大講師)、薛富義技官、崎浜吉昭技官の力添えが無ければ、出版には至らなかっただろう。 本書の源流は、著者がかつて在籍した慶応大学の嶋井和世教授と北海道大学の井上芳郎教授の著した講義資料にある。ことに井上教授の著した北大の講義資料「統合神経解剖学」には、有形・無形の恩恵を受けている。また中尾泰右教授(秋田大学)の厳しくかつ温情あふれた解剖学教育を受けなければ、私は解剖学の分野に進まず、路頭にさまよっていただろう。感謝しても言い尽くすことはできない。 最後であるが、本書の出版に際して尽力を賜った金芳堂の関係者各位に対して敬意と感謝を捧げたい。ことに本書の編集を担当した黒澤健氏には、図版の作成など格別な苦労をかけ、感謝の言葉もない。 2011年11月 寺島俊雄
佐藤 博(監)
金芳堂
発行年月:
2025/01
電子版発売日:
2025/02/03
¥
6,930
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腎病理の本は、どれも「内容が難しく」かつ「堅苦しい」ものが多くてわかりづらい……と思っていたそこのあなた! 本書は、そういう欠点を一掃した画期的なテキストです。これまでのシリーズで登場していた研修医の古賀先生が、ハカセ先生を迎え、軽妙なトークをしながらもしっかりと腎病理について勉強します。的確な病理組織診断を治療の有用な情報として捉えられるように、診断の意義を十分に理解し その情報を診療に反映できるようにしましょう。
角田 博子(編著)
Gakken
発行年月:
2021/03
電子版発売日:
2022/10/31
¥
8,800
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KEYBOOKシリーズから新しく,乳房(乳腺)の画像診断書が完成. 知っておきたい良性~悪性疾患のほか,腋窩腫瘤,リンパ節,治療・形成による病変など網羅し,乳癌取扱い規約第18版に沿って解説. 各種モダリティ・病理により充実した症例画像と的確な解説で,日常臨床に必ず役立つ.
石塚 睦子(著)
照林社
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/04/14
¥
1,320
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先輩もみんな使った!看護学生の強い味方「クイックノートシリーズ」の「看護技術」編がリニューアル! 実習でよく行う看護技術のうち、学生から要望の多かった技術を精選! 豊富な写真やイラストで、それぞれの技術の目的や留意点、必要な物品、手順がひとめでわかります。 その技術を行う上でのポイントや、実習でよく聞かれる「根拠」の解説も充実。 ポケットサイズで持ち運びもしやすいため、学内実習でも、臨地実習でもいつでも必要なときに確認できる、心強い1冊 <おもな内容> Part1 感染予防と事故防止 Part2 環境整備 Part3 バイタルサインの測定 Part4 罨法 Part5 姿勢と体位 Part6 シーツ交換 Part7 衣生活・清潔 Part8 食事援助 Part9 排泄援助 Part10 吸引・酸素吸入 Part11 与薬 Part12 血糖管理 Part13 静脈血採血
西﨑 祐史(編著) 渡邊 千登世(編著)
照林社
発行年月:
2023/03
電子版発売日:
2023/03/02
¥
1,430
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臨床で目にすることの多い検体検査から主要な検査を厳選しました。 見やすい図表を中心に、検査の基準値や基準値から外れる疾患も一目でわかります。 知りたかった他の検査との関連、観察・ケアのポイントもより見やすくなりました。ベッドサイドでぜひご活用ください。 (本書は、2013年3月24日第1版第1刷発行の『とんでもなく役立つ検査値の読み方』を改訂、改題したものです)
堀田 欣一(編集)
日本メディカルセンター
発行年月:
2025/05
電子版発売日:
2025/05/10
¥
4,950
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近年,cold polypectomy とESDの間にあるターゲットである10~20mm の大腸腫瘍に対する治療法についても,新しいアプローチがなされるようになった.欧米から開発が始まったunderwater EMR やpiecemeal CSP などが有望な治療法と位置づけられている. 一方,静岡がんセンターではTip—in EMR(先端刺入法EMR),cold snare EMR,LPPC(low—power pure—cut)—HSP などの開発,評価に取り組んできた.最近では世界に先駆けてgel immersion EMR を大腸腫瘍の治療に応用した.新たな切除法を臨床試験として評価し,一定の成果も出ていると実感している.
克誠堂出版
発行年月:
2024/12
電子版発売日:
2024/12/30
¥
3,630
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乳頭・乳輪の再建 ―再建から tattoo まで― 乳頭・乳輪再建は乳房再建の仕上げとして重要ですが,施設や術者により方法が異なります。本特集では,経験豊富な医師たちによる最新の乳頭・乳輪再建の手技から術後数年の経過まで,さらに近年注目されている「3D tattoo」についてもわかりやすく解説します!
吉田 心慈(著)
日本医事新報社
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/10/27
¥
4,180
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◆ 既存の臨床推論における「フレームワーク」や診断をテーマとした書籍の内容は症候学の解説や難症例の解説であることが多く、「何を問題と定義するか」(フレーミング)の部分を論理的・具体的・平易に解説した書物は少ないのが現状です。 ◆ 本書では臨床推論、中でも分析的診断推論の手法を一般化してわかりやすく解説。臨床推論の一般化された「型」をあえて示し、有効で効率的な情報取得の戦術,陥りがちな誤謬を紹介します。 ◆ 臨床推論の「型」あるいは「理論」を知ることで、自身の推論を言語化できるようになり、ひいては診断が早く上達することが期待できます。 ◆ 診断・推論に自信が持てない先生や研修医などに特にお勧めの、自身の推論スタイルを身につけるための1冊です!
医学書院
発行年月:
2019/04
電子版発売日:
2019/04/22
¥
9,350
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産婦人科 救急・当直 対応マニュアル -
山田 律子(編集) 内ヶ島 伸也(編集)
医学書院
発行年月:
2025/12
電子版発売日:
2026/01/12
¥
4,180
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高齢者の “もてる力” を引き出す! 老年看護過程の決定版 生活機能の視点から高齢者をとらえ、“もてる力”を引き出す方法とコツを解説。カルテが読める「目でみる疾患、症状、診断・検査値、合併しやすい症状、治療法」、ケアがみえる「情報収集・分析、アセスメントの視点、ケアプラン」、高齢者の全体像がみえる「病態・生活機能関連図と看護の焦点」で構成。今改訂では「多職種連携のポイント」「臨床判断につながる観察ポイント」を豊富に追加。実習記録に悩まないオールインワン!
亀山 香織(編)
文光堂
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/04/03
¥
16,500
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病理診断の現場で苦慮しがちな鑑別症例について,120名のエキスパートがHE染色や一般的な免疫染色を基盤として,診断までの思考過程を惜しみなく言語化.一つのテーマを2名のエキスパートが解説する形式で,読者自らがその相違を咀嚼し,自身の判断基準を確立することを目指しています.「迷う」「困難」「苦慮」……,エキスパートも悩ます“ためらいの形態診断実践講座”. 『病理と臨床』好評連載の単行本化.雑誌掲載の50テーマに加え,新たに10テーマを書き下ろし.
姜 昌勲(著)
中外医学社
発行年月:
2022/03
電子版発売日:
2022/03/25
¥
2,200
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「大人の発達障害」は難しい,ややこしい.そう思っていませんか? その先入観は今すぐ捨てて下さい.大人の発達障害の診療は精神科医なら誰でも得意になれます.ASDを含む大人の発達障害を診るために必要な「正しい知識」と「少しのコツ」を7つのステップにまとめた好評書をアップデートし,WAIS-IV知能検査など実務状況の変化にも完全対応,さらに読みやすくなりました.日常臨床を豊かにするヒント満載の一冊です!
青木 洋介(著者)
メジカルビュー社
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/02/27
¥
4,400
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肺炎を疑うとき,数多くの病原菌と抗菌薬を前に,「どの薬剤を選ぶべきか」と迷う場面は少なくない。本書は,そうした臨床の実感を出発点に,“Less, but Better” をコンセプトとして肺炎診療を再整理した実践書である。 複雑に見える原因菌を,「気腔」「消化管」「環境」という3つの出どころに分類し(三群),現場で最低限押さえておくべき数種類のessential drugを明確に提示。それらを市中肺炎,院内肺炎,医療・介護関連肺炎といった各カテゴリーに正しく振り分けることで(三型),原因菌が特定できない状況でも,過不足のない抗菌薬選択へと導く考え方・選択の軸を解説する。 まず各論で肺炎診療に必要な知識の全体像を整理し,続く事例検討およびQ&A形式のREVIEWを通して,「三型・三群」の考え方を実践的に身につけられる構成となっている。 あえて「必須ではない部分(what is NOT essential)」を削ぎ落とし,診療の核となる「実践知」を身につけるための画期的な一冊。
江原 省一(編)
文光堂
発行年月:
2020/10
電子版発売日:
2021/10/11
¥
5,500
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本書は,循環器ガイドラインに則しつつ,心臓MRIが実臨床でどのような場面でどう役立つのかを含めて,基本的な撮像法や各疾患の読影の実際をわかりやすく解説した.できるだけ多くの画像を掲載し,実際の症例を取り上げた「症例集」も収録.これからMRIを始めたい循環器医,MRIの中でも心臓には馴染みのない放射線科医が,明日からでもすぐに活用できる一冊となっている.
日本呼吸ケア教育研究会(編集)
金芳堂
発行年月:
2021/09
電子版発売日:
2021/09/27
¥
5,940
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トラブルシューティングの習得に近道なし! 好評な人工呼吸管理セミナーの書籍化 第2弾 トラブル回避のフローチャートも伝授 人工呼吸管理中のトラブルは、物言えない患者さんのトラブルでもあるため、人工呼吸器のメッセージをしっかり読み取る必要がある。慌てず、しっかり対応できるために、人工呼吸管理中に起こるトラブルをきちんと整理(基礎固め)しながら、そのトラブルに立ち向かう術をWEB動画とともに伝授。トラブルに対処できるようになりたいすべての医療従事者(医師・看護師・臨床工学技士・理学療法士など)に役立つ1冊。