PEPARS (ペパーズ ) No.233 (2026年5月特大号)
【特集】外鼻形成マスタークラス Scientific Art of Rhinoplasty
【編集企画】山𦚰 孝徳(YOUR FACE院長)
【特集】外鼻形成マスタークラス Scientific Art of Rhinoplasty
【編集企画】山𦚰 孝徳(YOUR FACE院長)
鼻の美容外科、オールスターが集合!
外鼻形成術について造形・シミュレーションから手術への実装・術後の再建的アプローチまで、「技術に裏打ちされたアート性」を重視し実践的技術を体系的に紹介しました。
臨床スポーツ医学 2020年7月号
アキレス腱障害を克服する
アキレス腱障害を克服する
「アキレス腱障害を克服する」特集として,アキレス腱の解剖学/アキレス腱のバイオメカニクス/アキレス腱障害の病態/アキレス腱障害の画像診断/運動療法/装具療法/テーピング/PRP療法/超音波ガイド下治療/アキレス腱障害の予防/アキレス腱付着部滑液包炎に対する内視鏡下手術/付着部再建術 などを取り上げる.連載は,【再生医療とスポーツ医学】,【トレーナーのためのスポーツ医学講座】.
感染症疫学のためのデータ分析入門 数理モデル編
本書は、好評を博した『感染症疫学のためのデータ分析入門』(2021年10月刊)の応用編として、数理モデルおよびネットワーク分析を体系的にまとめた続編です。前著で扱った基礎知識を踏まえ、「実際の観察データをどのように扱うか」という実践的な視点から、初学者にもわかりやすく解説しています。内容は京都大学大学院医学研究科(公衆衛生修士コース)の講義「感染症数理モデル入門」に準拠しており、感染症の伝播能力の評価、閾値現象の理解、ワクチン効果の検証といった理論から、コンピュータを用いた流行モデルの数値計算や統計学的推定まで、単に読むだけではなく、章末の確認問題を解いていくことによって、着実に理解を深めることができます。また、HPから本書に掲載されているサンプルデータおよびコードをダウンロードでき、読者が自らの手でデータを扱いながら、シミュレーションやデータ分析の実践的手法を身につけられるよう工夫されています。感染症数理モデルを体系的に学び、実務や研究への応用を目指す方にとって、必携の一冊となります。
医学のあゆみ297巻6号
医療ビッグデータ・リアルワールドデータ研究のあり方・進め方
医療ビッグデータ・リアルワールドデータ研究のあり方・進め方
企画:北風政史(阪和病院・阪和記念病院総長)
・網羅的遺伝子解析や電子カルテの普及により,医療ビッグデータの収集が格段に容易となった.近年ではAI技術の進歩が加わり,臨床現場やコホート研究で得られた大量の診療データを統計的に解析し,そこから新たな理論を導くデータ駆動型の研究が大きく脚光を浴びている.
・医療ビッグデータの構築,計算技術の飛躍的進歩,AIによる新しいアルゴリズムの誕生など,数学と医学が融合し,医学研究の新たな柱として形成されつつある.
・本特集では,医療ビッグデータ研究の現状と展望を,各分野の最前線にいる研究者たちが「データ収集」「解析手法」「社会実装」の3 つの視点から論じる.
内科学書 改訂第9版
第8版刊行から5年を経て,全頁の約半分を書き換え,約100項目が新設された大改訂.本企画の特徴である,なぜそうなるのかという基礎医学を重視した解説を踏襲し,最新知見やエビデンスの集積を反映してアップデートを行った.内科全領域のエッセンスを集約し,医学生,研修医はもちろんベテラン医師までのニーズを充足する.
≪新篇眼科プラクティス 15≫
角膜のミカタ
角膜の正しい「診かた」を学び,日常診療の「味方」となる,若手からベテランまで必携の一冊!豊富な写真で視覚的にもわかりやすく,基本知識から診断・治療,最新の話題まで体系的に理解できる.【シリーズ概要】「日常臨床にすぐ役立つ」をコンセプトとした「眼科プラクティス」の最新シリーズ.今シリーズでは図版をより効果的に示すことで,さらにビジュアル面を大幅強化.直感的に理解できる「視る教科書」を目指した.
飯塚イズムで学ぶ
流れがわかる!呼吸器診療の歩きかた
本書では,呼吸器診療で押さえておくべき「流れ」が症候や疾患ごとにわかりやすいフローチャート形式で示されているため,呼吸器診療の「流れ」を理解することができる.さらに,飯塚病院呼吸器内科スタッフによって執筆された本書には,「飯塚イズム」のエッセンスが凝縮されている.本書を使いこなして,呼吸器診療を歩きこなそう!
人工呼吸器・気管切開まるわかり
●人工呼吸器装着患者や気管切開患者が、急に病棟に入ってきたときに困らないための知識と技術をわかりやすく解説しました。
●Part1では、人工呼吸器の準備、設定から、フィジカルアセスメント、鎮静、潰瘍をつくらないための固定方法、吸引など、ケアの実際を具体的に解説。
●Part2では、気管切開患者の日常ケア、固定や体位変換時の注意、カテーテルの取り扱いなど、基本手順から応用技術まで、リスクマネジメントも含めて紹介。
月刊薬事 2025年10月臨時増刊号(Vol.67 No.14)
緩和ケア薬ケースファイル がん・非がん患者の症状緩和と薬剤選択の勘所
●各論×症例解説で患者背景に合わせた処方提案ができる!
緩和医療において、薬剤師はオピオイドの使用による効果と副作用のバランス調整や、患者一人ひとりの背景にあわせた薬剤選択など、専門的な判断が求められます。
本臨時増刊号では、緩和ケアが必要ながん患者、および非がん患者における各症状の原因や、患者背景を考慮した症状緩和のための治療方針、薬剤の使い方、モニタリングのポイントなどを解説します。
人工呼吸に活かす!呼吸生理がわかる、好きになる
臨床現場でのモヤモヤも解決!
「呼吸生理はイマイチわからない」「臨床で必要なの?」という方,必携!症状・病態と結びつけながら,呼吸管理に必須の考え方をやさしく解説.症状や人工呼吸器設定の本当の意味がわかる!Case Studyで実践力もアップ
MRIに強くなるための原理の基本やさしく、深く教えます
物理オンチでも大丈夫。撮像・読影の基本から最新技術まで
MRIの原理を知って撮像・読影に強くなるための入門書.MRIのしくみ,読影の基本,撮像法の使い分けなどモヤモヤしていたことが腑に落ちる!難しい理屈は最小限にし,豊富なイラストでやさしく解説しています!
形成外科 Vol.66 No.5
2023年5月号
乳輪乳頭の疾患
乳輪乳頭の疾患 乳輪乳頭疾患のうち,悪性腫瘍術後の乳輪乳頭欠損以外の疾患を中心に特集を組んだ。形成外科分野において乳輪乳頭の再建術に関する論文は多いが,整容的な面からの評価に偏りがちである。基本的かつ幅広い知識をもって治療に臨めるよう,形成外科だけでなく乳腺外科や助産師の視点も紹介する。
エキスパートナース Vol.41 No.10
2025年8月臨時増刊号
非・透析室ナースが読んで理解して、明日の現場で活きてくる。
「むずかしい腎臓病」の「はじめの1冊」にオススメ!
病棟で「よく出合う」けれど、「詳しくは知らない」腎臓病。
ナースが臨床現場で活かせる知識を厳選し、詰め込みました。
腎臓病と透析治療について、「ナースが理解しておくべき」ポイントに絞ってわかりやすく解説しています。
看護師の苦手意識が強い水・電解質についても「補講」として解説。
1冊で腎臓病関連の必要な知識が身につきます。
さらに、在宅での腎臓病治療についての最新知識もコラムでまとめています。
<おもな内容>
1時間目 腎臓病の基本とおさらい
2時間目 腎臓病を知るための検査
3時間目 腎臓病ごとの治療方法
4時間目 透析治療で患者さんに起こっていること
5時間目 腎臓病患者さんに対してナースができること
6時間目 患者さんのライフスタイルから指導を考える
補講1 水・電解質異常
補講2 腎臓病の薬
COLUMN “在宅”における腎臓病の“いま”
非・透析室ナースが読んで理解して、明日の現場で活きてくる。
「むずかしい腎臓病」の「はじめの1冊」にオススメ!
病棟で「よく出合う」けれど、「詳しくは知らない」腎臓病。
ナースが臨床現場で活かせる知識を厳選し、詰め込みました。
腎臓病と透析治療について、「ナースが理解しておくべき」ポイントに絞ってわかりやすく解説しています。
看護師の苦手意識が強い水・電解質についても「補講」として解説。
1冊で腎臓病関連の必要な知識が身につきます。
さらに、在宅での腎臓病治療についての最新知識もコラムでまとめています。
<おもな内容>
1時間目 腎臓病の基本とおさらい
2時間目 腎臓病を知るための検査
3時間目 腎臓病ごとの治療方法
4時間目 透析治療で患者さんに起こっていること
5時間目 腎臓病患者さんに対してナースができること
6時間目 患者さんのライフスタイルから指導を考える
補講1 水・電解質異常
補講2 腎臓病の薬
COLUMN “在宅”における腎臓病の“いま”
新・違いがわかる!同種・同効薬(下巻)
患者さんからの「なぜ変更したの?」「前の薬とどう違うの?」に自信をもって答えられると大好評の『違いがわかる!同種・同効薬』シリーズを領域別に再構成!情報を厳選し,同種・同効薬の「違い」により焦点を当てた内容としたほか,「基本的な選びかた/ガイドラインによる選びかた」「服薬指導の会話例」といった項目を新設し,よりいっそう内容を充実させた.
≪講座 スポーツ整形外科学 3≫
下肢のスポーツ外傷・障害
スポーツ整形外科では、スポーツ活動が困難となったときに、それぞれが求めるレベルへの復帰を支援するために適切な診療を行わなくてはならない。本書では、走る,跳ぶなどの繰り返される動作により,外傷や障害が最も発生しやすい下肢における診断と治療の実際をわかりやすく解説。競技特性を考慮した予防的アプローチ、競技復帰に向けてのポイントも加え,スポーツへの復帰に重点をおいた.
手・前腕・肘の外傷 解剖と手術手技
手の複雑な解剖と手術手技の難しさに直面したことがある整形外科医・形成外科医にオススメ.解剖編では献体写真・イラストを用いて肉眼解剖や機能解剖を示し,臨床編では手術手技をステップごとに丁寧に解説.エキスパートならではの知恵や経験に裏打ちされたポイントも随所に盛り込まれており,日々の臨床現場において即戦力となる1冊です.
臨床現場のもやもやを解きほぐす 緩和ケア×生命倫理×社会学
僕たちの日常臨床は、理系の知識だけではうまく説明できないことに満ちている。
患者は余命を知りたいのに、家族が反対するのはなぜ?患者が頑なに貫いてきた面会拒否は、亡くなった後も続けるべき?緩和ケアの日常臨床は、答えに辿りつかない「もやもや事例」に満ちている。悩める緩和ケア医・森田達也と、生命倫理学者兼社会学者・田代志門によるリアルな往復書簡が、臨床のもやもやを解きほぐす!文系×理系の視点で「それでどうするの?」から「なんでそうなるの?」までを考える、ゆるくて深い越境の書。
リハビリテーション医学・医療コアテキスト 第2版
リハビリテーション医学・医療のコアを学ぶテキストの改訂版。多岐に渡るリハビリテーション医学・医療を、リハビリテーション診断・治療・支援の3つのポイントをもとに整理しわかりやすく解説。初版発刊から4年を経て、COVID-19やデジタルトランスフォーメーションなど新しい知識・概念も加え、さらに充実した教科書となった。リハビリテーション科医だけでなく、リハビリテーション医療チームを構成する専門職も必携。
器質か心因か
内科診療のなかで,明らかに心理的な反応にみえる身体症状の背景に,身体疾患が隠れているのを経験することはないだろうか.「器質か心因か」を巡る状況は内科医にとって非常にcommonな診療場面であるにもかかわらず,そのアプローチについては意識が向いてこなかった.そこで本書では,精神科の世界で古くから報告されてきた概念である「心理的加重」を紹介する.器質因があると心因反応がより起こりやすくなる現象への理解は,内科医の臨床レベルを数段向上させる.
シミの治療 第2版
このシミをどう治す?
第一線で豊富なシミ治療の経験を持つベテランの著者による「シミ治療」の決定版.大好評の初版から9年ぶりの改訂.シミの鑑別と治療法選択のポイントを記載し,それぞれの治療法ごとの推薦度,効果,リスクなどを示し,豊富な症例写真によってわかりやすく実践的に解説.随所に挿入されている「コラム」や「コメント」では初版の内容を生かしつつ,最新の情報を追加している.皮膚科医,形成外科医にとって,まさに必携の1冊.
