医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0
さらに絞り込む
並び替え

絞り込み

Acute Care Surgery 認定外科医テキスト

一般社団法人日本Acute Care Surgery学会(監修)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2021/04

Acute Care Surgery は,trauma surgery,emergency surgery,surgical critical care を扱う新たな外科領域として2005年に米国外傷外科学会が提唱した領域であり,時代のニーズに合致したことから,短期間で広く世界に広がりました。わが国では,外科系医師と救急系外科医が協力して2009年に日本Acute Care Surgery 研究会を立ち上げ,2013年からは日本Acute Care Surgery 学会としてその診療領域と専門領域を明確にしながら,わが国のAcute Care Surgeryのあるべき姿を模索しています。

本書は、Acute Care Surgeryの診療領域である外傷外科,救急外科,外科集中治療およびsurgical rescue のすべてを網羅し,Acute Care Surgeonを目指す若手外科医に向けたテキストとして、またAcute Care Surgeryの診療に携わりより高度で専門的なAcute Care Surgery の実践を行う外科医の日々の診療に役立つ内容となっています。

この局面にこの一手! Dr.長澤直伝! 腎臓病薬物療法の定跡

長澤 将(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2021/08

どうしてその薬を使うの? 腎臓病に対する薬物療法の選択がこの1冊でわかる!
日本には多くの慢性腎臓病(CKD)の患者さんがおり、どの科に進んでも、CKDを合併している人を診療することになるでしょう。そのため、本書を用いて勉強すると普段よく診る疾患に対して、よりうまく対処できるようになります。

腎臓病薬物療法といえば、真っ先に、「どの薬を使うのがいいのかな?」に目が行きがちです。ただ実際は、どの病態にどのような薬を使うか、その副作用、患者さんへの説明など、腎臓内科において知っておくべき大切なことが他にもたくさんあります。本書を繰り返し読み、腎臓病の薬物療法の理解を深めていきましょう。

インターベンショナル痛みの治療ガイドライン

非がん性疼痛とがん性疼痛

日本ペインクリニック学会インターベンショナル痛み治療ガイドライン作成ワーキンググループ(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/06

日本ペインクリニック学会の編集による,エビデンスや推奨はもちろん,治療の概要や方法なども記載された,臨床現場で役立つ一冊.『インターベンショナル痛み治療ガイドライン』『がん性痛に対するインターベンショナル治療ガイドライン』を統合し,すべての痛みに対応した進化版のガイドラインとなった.近年ますます必要とされる状況が増えているインターベンショナル治療に関わる医療従事者必携の内容.

症状から治療点がすぐわかる!トリガーポイントマップ

伊藤 和憲(著)

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2013/12

筋肉の損傷から派生する痛みの症状は、肩こりや腰痛はもちろん、頭痛や歯痛など、実にさまざま。本書では、身体全体の44部位の痛みについて、その原因になっている可能性のある筋肉をあげ、治療すべきトリガーポイント(TP)の位置が一目でわかるようになっています。痛み以外にも症状があれば、「原因筋」の候補数をさらに絞り込むことができます。シンプルな手技「TP圧迫」や、「鍼治療」をする際の刺鍼の方向や深さについて、各筋肉ごとにコンパクトにまとめているので、臨床ですぐ試せます。
「TPの理論が、まだよくわからない」「他の本を読んだが、TPの探し方が難しかった」という方は、ぜひ本書の図をもとにTP治療をスタートしてみてください!

一流の臨床思考

園部 俊晴(著) 赤羽根 良和(著) 千葉 慎一(著)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2024/03

3名の一流臨床家が公開する “凡人”を“非凡”にする臨床思考
■POINT①:Q&A形式でわかりやすい
本書はよくある臨床の疑問を3名の一流臨床家が1つ1つ丁寧に解説する構成になっています。会話の中から一流の臨床家の思考過程を覗けるような文体になっている為、本書で学んだ知識が臨床現場で応用し易いように工夫されています。

■POINT②:3名の一流臨床家が下肢・腰・肩を徹底解説
今回執筆している3名は全国トップクラスの実力を持ち、講演でも人気の臨床家です。そんな3名がそれぞれ担当してる『下肢疾患』、『腰部疾患』、『肩関節疾患』についての様々な疑問について、わかりやすく徹底解説してくれます。

■POINT③:書籍内のQRから実技映像が観れる
本書には各種実技の動画を視聴できるQRコードが多数用意されているため、多彩な手技やエッセンスが分かりやすくなっています。

---------------------------
才能?努力?いや、“思考”だ!
---------------------------
いつの時代も、どの業界でも、
最短で上達できる方法には共通点がある。

それは、
『一流から学ぶ』こと。

しかし、
講習会に参加したり、
臨床見学をしても、
「臨床力が劇的に向上した」という人は少ない。

それもそのはず。
まず一流から学ぶべきことは
“技術”でなく、
“思考”に他ならないからだ。

臨床における“思考”とは
『評価→アプローチ→効果判定』までの
“点”と“点”を繋ぐ重要なプロセスだ。

一流の臨床家ほど、
このプロセスが卓越している。

彼らは評価や効果判定によって、
論理的に情報を整理し、
アプローチの優先順位を導き出すことが
当たり前のように行えている。

本書はそんな一流の臨床思考を学べるように、
日本を代表する3名の臨床家が執筆している。

彼らの臨床思考を覗き見ることで、
“知識”が“知恵”になり、
その“知恵”が“思考”の積み重ねによって、
一流の技術へ昇華する。

磨き続けた“思考”は武器になる。

さあ、磨こう。
一流になるための思考を。

小児消化管感染症診療ガイドライン2024

日本小児感染症学会(監) 日本小児消化管感染症・免疫アレルギー研究会(監)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2024/11

小児消化管感染症の治療法に関する9つのCQと,専門家による解説で構成.
CQはMinds 2020診療ガイドラインに準拠し,小児の感染性胃腸炎に対する非抗菌薬,抗菌薬の治療法について,特に抗菌薬では適正使用の観点も反映させ作成している.
解説では,疫学,診断,治療,予後,特殊な状況での感染症や予防,また臨床現場で役立つよう,小児用量についても可能な限り記載.小児の消化管感染症にかかわるすべての医師に必携の書.

≪産婦人科手術スーパーレッスン≫

改訂2版 腹式単純子宮全摘出術

田畑 務(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/06

【専攻医指導の手術動画から要点を学ぶ!】2015年刊行の『広汎子宮全摘術につながる腹式単純子宮全摘術』に開腹を加えた待望の改訂版。広汎子宮全摘術を意識した拡大子宮全摘の手術手順を、手術器具の持ち方など詳細にこだわって、高画質の写真と動画で解説。

外来診療のための糖尿病・内分泌疾患ベストプラクティス

髙橋 裕(責任編集)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2024/12

高血圧や糖尿病,骨粗鬆症や甲状腺機能低下症など,内分泌代謝領域の外来で遭遇する頻度の高い32疾患に絞って,エキスパートが外来のノウハウを詳細に解説.病態から,具体的な処方例やフォローアップすべき検査,専門医への紹介のタイミング,さらに知っておくとレベルアップ間違いなしのコラムまで盛りだくさんの内容.明日からの外来診療に役立つヒント満載で,日々のルーチンが生まれ変わります!

小児科診療 Vol.86 No.6

2023年6月号

【特集】小児の敗血症診療 up to date

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2023/05

【特集】小児の敗血症診療 up to date
コロナ2019で遅れが生じたといわれる敗血症診療.withコロナ2019が続く中,最も迅速かつ適切な対処が求められる疾患の1つである敗血症を改めて解説し,今すぐ臨床で役立つ特集としました.

むかしの頭で診ていませんか? 神経診療をスッキリまとめました

宮嶋 裕明(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/06

大好評「むかしの頭で診ていませんか?」シリーズ第5弾「神経診療」版。「専門」ではないけれども「診る機会」がある“めまい”、“しびれ”、“ふらつき”といった症候はもちろんのこと、睡眠障害や認知症、パーキンソン病などの一般臨床医が遭遇する可能性が高い病態・疾患について要点をギュッと凝縮。「そもそも、どう考えるの?」「具体的にどうするの?」「なぜ考え方が変わったのか」など、押さえておきたい知識・情報をスッキリ整理。全科医師におすすめの一冊。

イラストレイテッド泌尿器科手術<第2集>

図脳で学ぶ手術の秘訣

加藤 晴朗(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2011/04

著者のオリジナルイラストにより泌尿器科手術の全貌を、さらに見やすく、あらゆる症例にきめ細かく対応できるテクニックと考え方を提示。前書に引き続き、より幅広くかつディープな術式を目前に展開してみせる。「図脳」のコンセプトに根ざした、誰にでもわかりやすく記憶に残る手術イメージを提起。

バセドウ病治療ガイドライン2019

日本甲状腺学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/05

2011年に刊行した『バセドウ病治療ガイドライン2011』を最新の内容にアップデートし、2019年版として刊行。今版では、Minds2016に準拠し、CQ方式(FCQ、BCQ)を採用。コラムを9つ盛り込み、一般内科医も遭遇する機会が多いバセドウ病の鑑別診断や他科との連携について、知識を深められる。

臨床実戦 呼吸器外科の裏ワザ51

知って役立つ現場のテクニック

浦本 秀隆(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/05

外科の世界では、一見どうでもよいような、いわゆる実地臨床の狭間の小技が時に目の前の患者を確実に救う。本書では、このような基本的すぎて成書に載っていないような診断・手術の技術を中心として、臨床現場で困った瞬間にどう対処するか、リスクを最低限に抑える思考回路、呼吸器外科的テクニックや解釈、さらにnice recovery shotの裏ワザを記載。主に筆者の経験と戦略、その根拠を記述し、イラストを多用。どこから読み始めても有益となる一冊。

シーン別 内科病棟頻用薬の使い方

大塚 勇輝(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2023/12

研修医のために、病棟でよく遭遇する疾患・症状で使う頻用薬剤の特徴と実践的な使い方をまとめました!

研修医にとって、病棟での「薬の使い方」に関する理解が少しでも深まることを目指した1冊。
あくまで病棟をイメージし、入院から退院までの典型的な例における処方メニューを紹介します。どの疾患の患者でも遭遇しうる症状・徴候への対処法についても解説。薬剤の中止にまつわるトピックも取り上げています。

みんなで学ぶ肛門外科診療

日帰り手術とプライマリケア

大賀 純一(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/04

クリニックや肛門科での診療を一人で担う医師のために,診察から麻酔,注射療法をはじめとする処置と日帰り手術の実際を解説.成書には書かれていない麻酔のかけ方や手順,合併症を起こさないための周術期管理の要点に加え,修練方法や患者対応の勘どころもまとめている.さまざまな修練・経験を積んできた著者のホンネが満載の,肛門疾患診療のために知っておくべきことを学べる実践書である.

新耳鼻咽喉科学 第12版

切替 一郎(原著) 野村 恭也(監修) 加我 君孝(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2022/04

1967年に初版を発行して以来,わが国の耳鼻咽喉科領域のバイブル的役目を果たしてきた本書は,時代に即して改訂を重ねてきた.今回の改訂では,図表の見直しを行い,最新の知見を加え大幅な改訂を行った.総論では解剖や生理,検査法などが丁寧に書かれており,各論では各疾患の診断や治療などについて多くの図表を用いて簡潔にわかりやすくまとめられている.医学生や研修医のみならず,専門医にも手にしていただきたい書である.

ニッチなディジーズ

あなたがみたことのない病気を診断するための講義録

國松 淳和(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2017/04

「ニッチなディジーズ」とは頻度的にレアな疾患、またスキマ領域にあってどの科にも属さない認知上の死角にある疾患の総称である。「診たことのない病気でも、その備えと考え方のスキルがあれば診断できる!」をテーマに10講のレクチャーを講義形式で掲載。授業を聴いているような臨場感で楽しく学べる。真の臨床医は“ひづめの音が聞こえたら、馬も探すし、シマウマも探す”。今日、出会うかもしれないレア疾患をつかまえろ!

救急医学2024年8月号

膿瘍のようだ。

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2024/08

膿瘍のようだ。 「膿瘍のようだ。」で、どうしますか? ここにも、あそこにも発生する、膿瘍。救急診療に携わっていれば避けては通れない病態だから、特徴・検査・診断・治療戦略を部位別にしっかりと整理しよう。

エキスパートから学ぶACL再建術/再再建術[Web動画付]

武冨 修治(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/11

ACL再建術から再再建術までを網羅した実践書.腱採取法を含む初回再建術の基本から,難渋する再再建例への対応まで,多様な術式をポイント動画付きで詳細に解説.再断裂予防のための手術戦略,早期のスポーツ復帰,治療成績向上のポイントや注意点,リカバリー法,さらには最新の治療戦略にも言及しています.初学者からスペシャリストまで,幅広いニーズに応える一冊です.

≪新DS NOW 8≫

ディベートから学ぶ 術式の奥義・手技の秘訣[胆道・膵臓編]

北川 裕久(担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/12

膵臓疾患に対する術式選択や吻合・再建法について,推奨する方法が施設ごとに異なる手技をディベート形式で解説。各手技を選択する意義や,予想される反論とそれに対する回答を掲載している。さらに執筆者による私見や,その手技の有用性を示したエビデンスや試験結果も紹介しているので,読者は各手技のメリット・デメリットを理解したうえで,症例に対して最適な手技を学ぶことができる。
手技の解説には豊富なイラストと写真を用い,視覚的にわかりやすい紙面構成となっている。また,各手技のなかで特に注意すべき操作やコツは「テクニカルクルー」として詳しく解説している。

前のページ 114 115 116 次のページ