さらにワンランク上の産科麻酔に必要なエビデンス
前作刊行時から産科麻酔診療は大きく変化している。文献を刷新し、麻酔科医だけではなく産婦人科医や新生児科医、助産師など、プロフェッショナルの視点を盛り込んだ。
小児科診療 Vol.88 No.5
2025年5月号
【特集】小児の下痢をもっと知ろう!
【特集】小児の下痢をもっと知ろう!
小児の下痢の病因,病状の把握とともに診断するための検査,慢性下痢症のおもな疾患群について解説しました.
体外からは見えない腸管に関連した下痢症について小児科医であれば知ってほしい情報を網羅しています.
こういうことだったのか!! ハイフローセラピー
2011年の使用開始から,各雑誌でも特集を組まれるほど大躍進したハイフローセラピー.一方で,その根幹を理解し本当に使いこなせている人は多くはないだろう.ハイフローセラピーを使いこなすには他の呼吸療法との違いと関係性を理解することが重要だ.そのため,本書ではハイフローセラピー以外の呼吸療法についても改めて整理した.全体の中での立ち位置を知ることで,確実な力の引き出し方や限界を学べる書となっている.
腎移植ケアガイド
日本腎不全看護学会による監修のもと、腎移植、腎疾患看護のスペシャリスト、研究者により編集された腎移植ケアのバイブル。年間導入数が伸びてきている腎移植の知識は、今後の腎臓病看護で必須である。本書は、総論で基礎的な医学知識、看護を解説し、各論ではクリニカルクエスチョンを提示し、レビューを行い、エビデンスにもとづく臨床での実展開について解説した。腎移植、CKDの保存期、透析にかかわる医療者必携の1冊。
神経救急・集中治療ハンドブック 第2版
Critical Care Neurology
神経救急・集中治療の最前線に立つ臨床家のための実践的ハンドブックの待望の改訂版! 意識障害、頭痛、めまいなどの症候に加え、脳梗塞、重症筋無力症などの神経疾患の鑑別診断や初期対応・治療を、各領域のエキスパートが解説。「救命救急医学におけるcritical care neurology」「暑熱環境による中枢神経障害」「神経救急のための教育コース」などの新項目を追加。
Q&A400 こどもの呼吸のコモンなギモンに答える本
日常的に遭遇するこどもの呼吸器疾患,臨床現場でよく行う呼吸診察や評価の技術,検査や画像所見の読み方から,外来や在宅での呼吸評価や管理,集中治療を要する現場での高度医療まで,こどもの「呼吸」に関して日常診療の中で抱きがちな疑問に答えるために作られました.
日々の臨床で直面する「ちょっとしたギモン」や「かゆいところ」に焦点を当てて,現場で本当に役立つ知識や知恵を詰め込んだ,これまでになかった1冊になりました!
循環器ジャーナル Vol.74 No.1
2026年 01月号
特集 循環器診断の新時代を築くAI
特集 循環器診断の新時代を築くAI 循環器専門医を目指す若手の循環器内科医・研修医を主な対象とした季刊誌。 臨床に役立つ最新の知見を、第一線で活躍する経験豊かな執筆陣が解説する。 (ISSN 2432-3284)
年4冊刊(1月・4月・7月・10月)
ドレッシング材のすべて 改訂第2版
初版から8年,大きく様変わりした現在の創傷被覆材(ドレッシング材)の選び方・使い方を,創傷治療のプロフェッショナルたちは実際にはどう行っているのか,最新のドレッシング材情報を,初版同様に症例をもとにわかりやすく平易に解説.
心エコー 2025年5月号
最新版!心エコーレポートの基本
最新版!心エコーレポートの基本 特集は「最新版!心エコーレポートの基本」.基本の計測と基準値─慶應義塾大学病院編/基本の計測と基準値─徳島大学病院編/基本の計測と基準値─筑波大学附属病院編/パニック値─東京大学医学部附属病院編/虚血性心疾患の心エコーレポート─小倉記念病院編/施設内での精度管理とその工夫─前橋赤十字病院編/装置設定の基本─徳島大学病院編 等を取り上げる.連載として,症例問題[Web動画連動企画] 等を掲載.
Qシリーズ 新微生物学 第2版
定番書が5年ぶりに改訂!微生物学の要点をQ&A形式でコンパクトに整理・細菌学・ウイルス学・真菌学・寄生虫学はもちろん、感染症学の入門編までをこの一冊でカバー。・イメージしやすいよう、カラー写真と図を多用して、病原体や感染症の特徴を示しました。・各項目1~2ページの読み切り構成。短時間で概要を把握できるので、初学者におすすめです。
死別と悲嘆の精神医学
近年,ICD-11において「遷延性悲嘆症」が疾患として位置づけられたことに象徴されるように,医療が死別による苦しみに適切に関わることへの関心が高まっています.わが国においても,2022年に「遺族ケアガイドライン」が策定され,医療従事者が遺族ケアに関わるための道筋が示されました.本書は,死別と悲嘆に関して精神医学的・心理学的な視点から取り上げる本邦初の書籍として,その概念から治療・ケアの実際,事例までを網羅的に解説しました.診断基準や国内外のガイドラインはもちろんのこと、死別と悲嘆に関してこれまでに蓄積されてきた数多くのエビデンスを紹介しています.遺族を支えたいと願うすべての医療福祉従事者に必要な知識が網羅された一冊です.
≪整形外科手術イラストレイテッド≫
下腿・足の手術【動画付き】
整形外科医のみならず、手術室の看護スタッフや臨床助手の方々にもおすすめの手術書「整形外科手術イラストレイテッド」が電子書籍となりました。
下腿、足関節、足部の各種疾患・外傷に対する比較的頻度の高い手術手技である骨・関節外傷の手術、アキレス腱断裂や腓骨筋腱脱臼・断裂の手術、足関節症の手術、扁平足や尖足の手術、外反母趾や強剛母趾の手術などを中心に、関節鏡視の実際や切断術についても取り上げました。手技に精通する第一線の術者が豊富なイラストと写真を用いて分かりやすく解説。電子書籍版では収録動画へのリンク機能で、書籍内容や動画を簡単にご参照いただくことが可能です。
がん医療におけるこころのケアガイドラインシリーズ4
がん患者における気持ちのつらさガイドライン 2024年版
現在のがん医療では、がんの診断や治療の過程で患者に生じる精神心理的苦痛の緩和も重要な課題とされている。
本ガイドラインでは、そのような「気持ちのつらさ」の緩和に関する9件の臨床疑問を設定し、推奨と解説を提示した。総論の章ではがん患者における気持ちのつらさの定義や疫学、評価法、薬物療法・非薬物療法などに関する知見を包括的に解説した。
明日からの臨床に役立つことを目指した、充実した内容の一冊。
脳神経外科 Vol.51 No.1
2023年 01月号
特集 脳神経外科医が知っておきたい てんかんのすべて
特集 脳神経外科医が知っておきたい てんかんのすべて 雑誌『脳神経外科』は2021年1月よりリニューアルしました。「教科書の先を行く実践的知識」を切り口に、脳血管障害、脳腫瘍、脊椎脊髄、頭部外傷、機能外科、小児神経外科など各サブスペシャリティはもちろん、その枠を超えた横断テーマも広く特集します。専門分野・教育に精通し第一線で活躍する脳神経外科医を企画者・執筆者に迎え、診断・治療に不可欠な知識、手術に生きる手技や解剖を、豊富な図と写真を用いて解説します。さらに、脳神経外科領域の最新の話題を取り上げる「総説」、手術のトレンドを修得することのできる「解剖を中心とした脳神経手術手技」も掲載します。 (ISSN 0301-2603)
隔月刊(奇数月)、年6冊
レジデント&ジェネラリストのための
アレルギー診療必携ガイド
アレルギー疾患は,一般内科,小児科,救急現場でよく遭遇するcommon disease.アナフィラキシーショックの対応や,現場で必要とされる適切な初期対応の手順,紹介のタイミングを見逃さないためのポイントを,レジデントや非専門医に向けわかりやすくまとめました.
日常診療で役立つよう,各アレルギーにおける「マストな対応」と「ベストの管理」を目で追いながら,基本知識が学べるようになっています.
高齢者のがん薬物療法ガイドライン
日本臨床腫瘍学会および日本癌治療学会の共同編集によるガイドライン。がんの薬物療法は、抗がん薬の増加、治療レジメンや支持療法の進歩等により飛躍的な発展を遂げているが、急速に増えている高齢がん患者においては、QOLや認知機能の低下、合併症や副作用の頻度増加など、特有の問題があり、かつ個人差も大きいため、標準治療は確立されていない。本ガイドラインは、今後ますます重要性を増す高齢がん患者に対する薬物療法について、基本的な診療指針を示すものとなる。
てんかん治療に携わるすべての人のための 抗てんかん薬の使い方
いわゆる新規抗てんかん薬の発売以来,てんかん治療の現場では薬物選択の幅が広がり,また注射液や口腔用液の発売など様々な選択肢が広がっている.半面,どれを選んだらよいのかわからない,という声も聞かれる.本書では学会によるてんかんの診療ガイドラインに基づいて,てんかん薬を用いる際の基本的な知識と考え方を簡潔に紹介した.小児,高齢者,妊娠可能女性などに求められる薬剤選択も一般医が必要とする内容を解説した.
基礎から“その先”まで
実践! 胎児超音波検査
ーどこを見て,なにを診るのか—
超音波の原理から母児解剖,病態生理,そして検査法まで,胎児超音波検査に必要な知識(コンテンツ)を1冊で網羅。初学者へのわかりやすさを念頭に置き,豊富なイラストと写真を駆使しつつ直接現場で指導を受けるかのような平易な語り口で,胎児のスクリーニングにおける正常と異常を繰り返し解説する。
さらに解剖等の知識が,「どこを見て,なにを診るのか」に活きてつながり,検査の基本と描出のコツがわかりやすい。また胎児スクリーニングにおけるさまざまな基準値を巻末資料にまとめた。
超音波検査士,産科婦人科医,助産師,胎児スクリーニングの現場にいるすべての人へ,待望の一冊!
産婦人科手術スタンダード改訂第2版
日本産婦人科手術学会編「産婦人科手術スタンダード」の改訂版。「術前検査項目」「インフォームドコンセント」「手術の実際」「術後管理の留意点」「初学者がつまずきやすい手術のコツにおけるQ&A」といった項目をベースとして,一つの術式について複数の施設で実際に行われている手技をエキスパートが詳しく解説するというコンセプトを踏襲し,産婦人科手術のスタンダードを時代に沿ってアップデート。腹腔鏡手術も取り入れて大幅増頁,オールカラーで大充実の全面改訂版!
カラーイラストでみる
先天性心疾患の血行動態 第2版
治療へのアプローチ
カラーイラストで解剖や血行動態を正確かつわかりやすく学べる『先天性心疾患の血行動態』,待望の第2版.患者管理・手術のポイントを簡潔に解説し,解説とイラストを見開きでまとめた.医師だけでなく,看護師・コメディカルの方々にも役立つ内容.前版のわかりやすさはそのままに,補助人工心臓,心臓移植など,新たな項目を追加.鮮明なカラーイラストは,患者や家族への説明にも利用できる.
