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100症例に学ぶ小児診療

金子 一成(監修)

出版社:日経BP社

印刷版発行年月:2017/11

小児科診療で押さえておくべき、疾患の鑑別ポイント、ピットフォールを一挙収録! 
主訴や症状の経過を的確に聞き出し、
重篤な疾患を見落とさず、適切に診断するコツを伝授

『日経メディカル』の名物企画“日経メディクイズ”から、小児疾患100症例を難易度別に厳選。小児診療の鑑別診断スキルを再確認するツールとして活用できます。日常診療で出会う頻度の高い疾患や、医師が判断を誤りやすい症例を使って、初診時の所見や症状の推移から、どのような疾患を鑑別疾患に挙げ、確定診断のためにどの検査を行うべきかを解説します。

取り上げるのは、帯状疱疹、ヒトメタニューモウイルス、新生児・乳児消化管アレルギー、QT延長症候群をはじめ、食物アレルギーによるアナフィラキシー、横紋筋融解症、溶血性尿毒症症候群など、迅速な診断・処置が必要なケース。その他にも、潜在性結核感染や血友病、ゴーシェ病など、頻度は高くないものの日常診療で見落としてはならない疾患も数多く掲載しています。

さらに、総論「外来診療における鑑別のポイント」では、小児患者の初診時における身体所見の取り方、重症例と軽症例の見分け方を提示します。

写真でわかる外傷基本手技

益子 邦洋(監修)

出版社:インターメディカ

印刷版発行年月:2009/11

たった1つの手技で死の淵に瀕した命を救うこともある外傷手技。一方で不適切な手技により、患者の回復の可能性を阻害してしまうことも稀ではない。
本書では、従来の書籍には見られない、細やかな手技のコツを、オールカラーの写真を元に解説。実際に処置しているかのような感覚で必要な手技を習得できるように配慮。
救急医だけでなく、外科医、脳神経外科医、整形外科医、臨床研修医、看護師など、救急医療に携わる全ての人に活用されたい1冊!
より安全、確実に!救急医療で名高い日本医科大学千葉北総病院における、外傷処置の全てをオールカラーの写真で解説!
驚くほど鮮明でリアルな写真。実際の処置を体験するように必要な手技を習得できる、今までにない外傷基本手技の解説書!

便通異常症診療ガイドライン2023―慢性下痢症

日本消化管学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/07

日本消化管学会編集による『便通異常症診療ガイドライン2023』の「慢性下痢症」編.Mindsの作成マニュアルに準拠し,臨床上の疑問をCQ(clinical question),BQ(background question),FRQ(future research question)に分けて解説.冒頭には診断・治療のためのフローチャートを掲載し,下痢症の定義・分類・診断基準から疫学,病態生理,診断検査,内科的治療について,最新知見を盛り込み,日常診療に必携の一冊となっている.

≪一目でわかるシリーズ≫

一目でわかる血液ガス 第2版

飯野 靖彦(著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2013/02

ベストセラーの初版より13年ぶりの改訂。全40教程、各章は見開き2頁で完結。わかりにくい酸塩基平衡障害の診断とガス交換異常をわかりやすく解説する。序盤より段階を踏んで理論的な学習を重ね、「基礎的なことを確実に」理解しながらその後の章を読み進めていく構成。本版では新章「酸塩基平衡障害の治療法」を設け、理解した基本的知識がどのように臨床で役立つのかも言及。

BRAIN and NERVE Vol.78 No.7

2026年 07月号

特集 大脳皮質−視床の機能連関

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/07

特集 大脳皮質−視床の機能連関 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、最新の動向をキャッチアップする「総説」や連載で神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。日々の臨床に資するテーマをより深く掘り下げる増大号を年1回発行。 (ISSN 1881-6096)

月刊、増大号1冊を含む年12冊

ビジュアル・サージカルテクニック

膝関節鏡視下手術

石橋 恭之(監) 出家 正隆(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2021/05

現在膝関節は人工関節置換術を除いたほとんどの疾患が鏡視下に治療されている.本書は関節鏡視下手術の初学者が必要となる知識と技術をまとめた標準的な膝関節鏡視下手術の教科書.高い技術力・経験知を要する上級レベルの手術は扱わず,初学者のレベルアップのために知っておきたい内容の特化.鏡視下手術に必要な局所解剖,基本手技や鏡視下診断,各種靱帯再建術や半月板手術などを,豊富なイラスト・鏡視像と共に詳細に解説.

関節外科 基礎と臨床 Vol.45 No.7

2026年7月号

【特集】膝周囲骨切り術を使いこなす

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2026/06

【特集】膝周囲骨切り術を使いこなす

整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2024年6号

2024年6号

特集:橈骨遠位端骨折

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/12

特集:橈骨遠位端骨折 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』

教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。

腫瘍病理鑑別診断アトラス

大腸癌 第2版

八尾 隆史(編) 菅井 有(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2021/04

腫瘍病理鑑別診断アトラス「大腸癌」,待望の第2版.大腸癌の病理診断は,tumor budding像や低分化胞巣などの新しい組織予後因子,炎症性腸疾患(IBD)に発生する異形成や癌など,日々トピックも更新されている.本書は,豊富な病理写真とともに,診断の要点や鑑別ポイントを解説.大腸癌病理診断の標準化を図り,内視鏡診断との接点,治療効果判定など臨床との連携にも言及する.病理医,臨床医にとって大腸癌の理解の一助となる1冊.

関節外科 基礎と臨床 Vol.36 No.11

2017年11月号

【特集】人工股関節置換法 アプローチと最新の機器のトレンド

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/10

【特集】人工股関節置換法 アプローチと最新の機器のトレンド

薬局 Vol.77 No.8

2026年7月号

抗体医薬入門 基礎編 抗体を知れば,抗体医薬がわかる

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2026/07

抗体医薬入門 基礎編 抗体を知れば,抗体医薬がわかる

抗体医薬品の添付文書を見て,見慣れない用語に戸惑ったことはありませんか?近年,抗体医薬品はがんや関節リウマチだけでなく,片頭痛やアルツハイマー病など身近な疾患にも広がっています.今回の特集では,抗体の基本的なしくみから,従来の薬との違い,新しいタイプの抗体医薬のポイントまでを,基礎からわかりやすく整理しました.忙しい日常業務の中で「もう一度確認したい」と思ったときにも,すぐに役立てられる一冊です.

看護の原点を求めて

よりよい看護への道

薄井 担子(著)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:1987/04

看護を学ぶ人にぜひ身につけてほしい科学的な実践方法論の成り立ちとその骨子を看護教師としての経験から論じた。看護の行為と看護の原理を問いなおすための好書。

糖代謝異常者における循環器病の診断・予防・治療に関するコンセンサスステートメント2026 改訂第2版

日本循環器学会(監) 日本糖尿病学会(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/05

日本循環器学会と日本糖尿病学会の共編により,両診療科にまたがる合併症における最新のエビデンスを集約したステートメント集の改訂版.(1)診断,(2)予防・治療,(3)紹介(連携)基準で構成され,今改訂では心不全や高血圧に関する最新のガイドラインを反映したほか,慢性腎臓病や歯周病管理などを盛り込み,専門医への紹介基準や両科の連携についてもより内容を充実させた.専門医だけでなく循環器診療・糖尿病診療に携わるすべての医師に役立つ書籍.

門脈圧亢進症取扱い規約 第4版

日本門脈圧亢進症学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2022/09

第4版では、前版から約10年にわたる研究の進歩をcatch upし、国際基準であるBaveno VIIコンセンサスを取り入れた。内視鏡・超音波・放射線・病理などは多くを最新画像に差し替え、RDIなどの新たな検査法も加えた。目次は、総説、病因・病態、臨床、病理、関連事項の5部に構成し直した。基礎疾患に類洞閉塞症候群(SOS)などの新たな病態を加え、臨床(診断・治療)では具体的な方法を詳細に記載し、Point of no returnなどの病期の捉え方も含めて大幅に加筆した。座右においてほしい充実の一冊となっている。

看護管理 Vol.34 No.12

2024年 12月号

特集 マグネット認証の更新 聖路加国際病院の挑戦

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/11

特集 マグネット認証の更新 聖路加国際病院の挑戦 社会の変化を的確にとらえながら、看護管理者として直面するさまざまな問題について解決策を探る月刊誌。看護師長を中心に主任から看護部長まで幅広い読者層に役立つ情報をお届けします。 (ISSN 0917-1355)

月刊、年12冊

JRC蘇生ガイドライン2025に基づく

新生児蘇生法インストラクターマニュアル[Web動画付] 第6版

細野 茂春(監修) 嶋岡 鋼(編集) 安田 真之(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2026/04

日本周産期・新生児医学会新生児蘇生法普及事業(NCPR)講習会で使用する公式テキスト「JRCガイドライン2025に基づく新生児蘇生法テキスト第5版」に対応した,NCPR講習会インストラクターのための公式マニュアル。また,同じくNCPRのインストラクターコースを受講するすべてのインストラクター必携テキストである。
第6版では,インストラクターとして求められるコンピテンシー,受講者の心理的安全性,デブリーフィング(振り返り)の重要性など,成人学習論に基づいた学びを中心に解説し,より学びの定着を意識した講習を目指す内容となっている。さらに, NCPRの講義スライドやeラーニングの内容とも連動し,ストリーミング動画(QRコード)で講習会の動画も視聴できる。取り外しのできる別冊では,シナリオ集のほか,講習のコツや自己評価チェックリストなど書籍オリジナルのツールを作成し, QRコードでダウンロードして使えるPDFを用意した。

≪CIRCULATION Up-to-Date Books 04≫

カテーテル時代に知っておきたい 新しい心血行動態入門

いちから学びたい人にDr.大西から80のクエスチョン

大西 勝也(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2014/10

【治療戦略を立てるための心血行動態の入門書】

カテーテル治療が全盛のいま、臨床で増える拡張不全あるいは重症心不全などの診断・治療には心血行動態の知識が欠かせない。これまで心血行動態を学んでこなかった若い医師には、80のクエスチョンから今後の治療戦略のヒントが得られる入門書である。

PT・OT基礎固めヒント式トレーニング 基礎医学編 改訂第3版

ヒントレ研究所(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/03

日頃の学習において,知識・用語の記憶を定着させ,“答え”を思い出しやすくするトレーニングができるテキスト.PT・OT共通の基礎医学系科目の重要ポイントおよび国試の出題傾向を踏まえた書き込み式の解説・図表と,一問一答問題の繰り返しで,定期試験対策に加え国試へのスムーズな準備ができる.今版では「一問一答問題でチェック」の〇×問題をwebで解ける!学習の到達度確認に最適で日頃の学習から国試対策まで,さらに役立つ参考書へとパワーアップ!

medicina Vol.63 No.2

2026年 02月号

特集 アレルギー診療 そのときどうする?

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/02

特集 アレルギー診療 そのときどうする? 内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。通常号では内科領域のさまざまなテーマを特集形式で取り上げるとともに、連載では注目のトピックスを掘り下げる。また、領域横断的なテーマの増刊号、増大号も発行。知識のアップデートと、技術のブラッシュアップに! (ISSN 0025-7699)

月刊、増刊号と増大号を含む年13冊

動画で学ぶ! 婦人科腹腔鏡手術トレーニング

〜手術経験数より大事なトレーニング法を知る〜

磯部 真倫(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/05

身近にTLHを学ぶ機会が無いとあきらめていませんか?ボックストレーニング・SNSを使った遠隔トレーニングなど,off the jobで腹腔鏡手術手技をスキルアップするための実際のメソッドを動画付きでわかりやすく伝授!環境整備,解剖など術前の準備や指導のポイントも解説.レベル別トレーニングでこれから始める人・より上を目指す人・指導医の全員に役立つ新時代の婦人科腹腔鏡手術書!

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