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実況カンファレンス

胆膵診療エキスパートの“勘どころ”

中井 陽介(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/04

「胆膵診療の“文化(暗黙知)”を共有する」をコンセプトに,実際のカンファレンスさながらの症例検討を紙面上に再現!本書では,患者に最適な診断と治療を提供するというゴールは同じでも,そこに至るアプローチが施設により微妙に異なることに着目.専門施設で活躍するエキスパート陣が,対話形式で症例をベースに診療の進め方を解説した.胆膵領域でステップアップしたい消化器内科医必携の1冊.

東北大学病院緩和ケアBOOK改訂2版

緩和ケア専門外の医療者も知っておきたいエビデンス

井上 彰(監修) 猪狩 智生(編集) 田上 恵太(編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/06


緩和ケアのエビデンスやハウツーをコンパクトに収載
緩和ケアの充実のために,治療を行う診療科の力は必要不可欠である.本書では,緩和ケア専門外の医療者に役立つよう,様々な苦痛に対する症状緩和に必要な知識と対処法を簡潔にまとめた.今回の改訂版では全体の記述をアップデートし,また「終末期がん患者の鎮静」を新規項目として追加した.

理学療法ジャーナル Vol.60 No.1

2026年 01月号

特集 変形性膝関節症 最新ガイドラインでADL・QOL向上をめざす

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/12

特集 変形性膝関節症 最新ガイドラインでADL・QOL向上をめざす 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)

月刊、年12冊

浅井塾直伝!できる小児腹部エコー

描出・診断・治療まで「いい塩梅」の活用術

浅井 宣美(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/10

これで小児腹部エコーは完璧!腹痛・嘔吐のよくある原因から尿路・生殖器の疾患,緊急性の高い疾患まで,幅広く描出・診断できるようになる!臨床推論とエコーを融合した新しい「小児臨床超音波」を浅井塾が伝授!

チャンドラセカール 移植・免疫不全者の感染症

青柳 有紀(監訳) 兒子 真之(監訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2017/09

免疫不全患者の感染症マネジメントに寄与する決定版テキスト

がん、固形臓器移植、造血幹細胞移植、免疫抑制薬使用などにより免疫不全状態にある患者の感染症診療に関し、81の症例を通して必要不可欠な知識を網羅、解説。各章は症例提示、鑑別診断、治療とその経過、最終診断、ディスカッションなどの順に展開、高度な知識や経験が必要とされる免疫不全患者へのアプローチや思考過程を学ぶことができる。感染症科はもちろん、総合診療科、移植外科、腎臓内科、血液内科など免疫不全患者に関わるすべての医師に幅広く有用。

マイクロサージャリーの基本手技

波利井 清紀(著)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2015/04

この分野の世界的権威である著者が、40年の経験をもって初心者向けに解説。何がスタンダードであるかを明らかにしつつ誰にでもわかるように詳述した。

Medical Technology 53巻13号

臨時増刊号

これで解決! 臨床化学検査のピットフォール

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/12

これで解決! 臨床化学検査のピットフォール
●日常業務で遭遇するピットフォール発見のポイントや,原因・対策・解析方法を解説.
●検査前から検査後まで,各工程のピットフォールを幅広くカバー.
●病態を反映しない不適切な検査値の「なぜ?」が解決する一冊.

マッチングと国試対策 第2版

天沢 ヒロ(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/09

マッチングと国試の乗り切り方の決定版!人気病院へのマッチも夢じゃない! マッチングのテクニックと、スマートな医師国家試験対策を1冊にまとめました。マッチング対策のABCを分かりやすく、丁寧に解説。「受かる人」と「落ちる人」の差はなにかも明確に示しました。見学の準備から書類の書き方、面接での受け答えまで事細かに解説。「最強の国試乗り切り術」では対策から当日の心構えまで、受験者必須の情報が盛りだくさんです!

実践 SDH診療

できることから始める健康の社会的決定要因への取り組み

日本プライマリ・ケア連合(監修) 近藤 尚己(編著) 西村 真紀(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/05

SDHってなに? 臨床にどう活かす? エキスパートが本気出して考えてみました!
目の前の患者の背景にあるSDH(健康の社会的決定要因)に気づく重要性が叫ばれています.SDHを日常臨床に取り入れることは難題ですが,個別アプローチ・地域アプローチ,社会的処方,社会的バイタルサインなどを通して,日々のモヤモヤに対処できる切り口が見つかるはずです.ジェネラリストとパブリックヘルスの研究者が力を集結させて作り上げた本書から,多様な生きづらさを抱える患者について考えるヒントをぜひ探し出してください.

臨床婦人科産科 Vol.79 No.10

2025年 10月号

今月の臨床 一刀両断! 良性疾患の手術適応 妊孕性と症状の患者ニーズに応える

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/09

今月の臨床 一刀両断! 良性疾患の手術適応 妊孕性と症状の患者ニーズに応える 産婦人科臨床のハイレベルな知識を、わかりやすく読みやすい誌面でお届けする。最新ガイドラインの要点やいま注目の診断・治療手技など、すぐに診療に役立つ知識をまとめた特集、もう一歩踏み込んで詳しく解説する「FOCUS」欄、Web動画を用いて解説する記事もある。毎春に刊行する増刊号は必携の臨床マニュアルとして好評。 (ISSN 0386-9865)

月刊、合併増大号と増刊号を含む年12冊

レジデントのための画像診断の鉄則

山下 康行(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/03

「CT、MRI、超音波…モダリティの使い分けはどうする?」、「押さえておくべき胸部CTのサインは?」といった画像診断のギモンに答える1冊がついに登場! 著者がこれまで研修医や医学生との読影カンファレンスで語ってきた画像診断のコツやピットフォールを、最低限押さえておくべき“鉄則”としてまとめて披露する。好評発売中の『医学生・研修医のための画像診断リファレンス』と合わせて読みたい1冊!

脳神経外科レジデントマニュアル

若林 俊彦(監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/05

定評あるレジデントマニュアルシリーズ、待望の脳神経外科版。脳神経外科診療の現場においてレジデントレベルで必要とされる全般的事項を、実践的かつコンパクトにまとめた。実際の診療手順や処方例、患者管理、救急対応など具体的な記載にあふれ、本書を開けばすぐに知りたいことを確認できる。脳神経外科研修医はもちろん、脳神経外科疾患に携わる機会のあるすべての医師にお勧めしたい、ポケットサイズの頼りになる1冊。

消化器内視鏡37巻9号

消化管内視鏡処置具の使い分け2025

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2025/09

消化管内視鏡処置具の使い分け2025

 

シュロスバーグの臨床感染症学 第2版

岩田 健太郎(監訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2024/09

情報は弱く、原則は強い。 教科書は強い。

臨床感染症学を体系的に学べる若手医療者に役立つ教科書、待望の改訂。25のSectionと211の項目で構成され、「コロナウイルス(COVID-19)」と「抗菌薬適正使用支援の原則と実践」の2つの章を追加し、アップデート。各コンテンツは臨床的、実践的なトピックに絞り込んだ通読できる分量で、感染症臨床における原理原則、プリンシプルが理解できる。感染症専門医のみならず、感染症診療に関わる全ての医師に有用。

スキル外来手術アトラス 改題第3版

すべての外科系医師に必要な美しく治すための基本手技

市田 正成(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2006/04

形成外科・美容外科の名手である著者が,すべての外科系医師に向けて「美しく治す」基本手技を丁寧に解説.基礎編では形成外科的な基本手技を,実際編では,救急外来や当直などでよく遭遇する顔面や手指等の外傷から,四肢・躯幹部の瘢痕,腫瘍,奇形に至るまで,それぞれ複数の手術法を提示し,症例に合わせたベストチョイスの手術法を学ぶことができる.患者のQOLを見すえた手術を志すすべての外科系医師,レジデントにおすすめ.

必携! 血液透析実践マニュアル

富野 康日己(監修) 井尾 浩章(編著) 中田 純一郎(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/06

血液透析に関わる多職種の医療スタッフに役立つ重要ポイントをわかりやすく解説!
維持透析療法の現場では患者の予後・生存率を良好に保つため,腎臓病の診療に関わる様々な職種の医療従事者がチームとして連携している.本書はそのような透析医療チームの日常診療に役立つマニュアルとして,総論ではAKI・CKD とそれに対する各種療法,各論では血液透析の開始・維持・中断/中止の各段階別に,具体的な実践の手順や考え方などの重要なポイントを,最新の知見を交えて簡潔にレクチャーしている.

ウエスト 呼吸生理学入門:正常肺編 第2版

桑平 一郎(訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2017/01

複雑な呼吸生理が手に取るようにわかる、名著中の名著

West博士独自の視点に貫かれ、15ヶ国語に翻訳された世界的に定評ある入門書、8年ぶりの日本語改訂版。難解な正常肺の呼吸生理について、必須事項を抽出、他書にもしばしば引用される明快な図とともにわかりやすく解説。今版より章末ごとに生理学の臨床応用を例示、Q&Aの解説部分もより充実。医学生・研修医の基礎固めに、内科系・外科系問わず臨床家のレビューに最適。看護師、呼吸療法士、MEなどコメディカルにも有用。疾患肺の病態生理をテーマとした「疾患肺編」との併用により、さらに理解が深まる。

循環器集中治療CICUテキスト

宮地 秀樹(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2025/03

循環器集中治療のメッカ,日本医科大学の執筆陣が贈る1冊です。
●標準的なEBM,最新の知見に加えて日本医科大学CICU(Cardiovascular Intensive Care Unit)スタイルにも言及しています。
●基本的な検査から最先端の診断法・治療法に至るまで,心血管疾患から多臓器障害まで幅広い知識や管理法の重要トピックを網羅しています。

オールインワン 経験症例を学会・論文発表するTips 第2版

見坂 恒明(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2025/02

第1版の出版から、約4年の年月が経ちました。4年間の間に医師の働き方改革相まって、働く環境はどんどんと変化しています。そのなかで、論文執筆や学会発表も業務時間とみなされるようになり、日々の診療と両立するために以前に比べ、さらに様々な分野で効率を求められる状況です。

日々の臨床のなかで、「学会で発表しては?」「論文にしては?」と上級医から言われることは変わらずあるでしょう。しかし、どのように手をつけていったら良いかわからずに、結局、何もせずに終わるといった状況を打破するための一助と本書はなります。

著者は、日々の臨床にしっかり向き合い、そこで出会った症例より、症例報告を書き、それを学会・論文で発表するといった流れを実践し、学会では優秀演題賞を受賞し、論文執筆ではお蔵入りゼロです。

本書は、臨床現場で働きながら、効率よく、学会・論文発表ができる術・流れを伝えています。

麻酔科で使う薬の疑問58

山本 達郎(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2018/05

研修医,若手麻酔科医が麻酔を学び,用いる上でつきあたる薬の疑問を集めたQ&A形式のガイドブック.「揮発性吸入麻酔薬はどうして効くか?」「プロポフォールが持続投与で使われる理由は?」といった作用機序にまつわる質問から,「揮発性麻酔薬と静脈麻酔薬はどのように使い分けるか?」「高齢者での薬物使用の注意点は?」といった臨床上の問いに至るまで幅広く解説した.各項目の末尾には「まとめ」としてポイントを要約.

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