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Emer-Log(エマログ)2025年5号

2025年5号

特集:救急で知っておくべき外傷まるごとファイル

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/10

特集:救急で知っておくべき外傷まるごとファイル チームで読める 救急看護の専門誌

『EmerーLog』は、Emergencyの「Emer」と日誌を表す「Log」を合わせた造語です。
現場と症例にこだわって日誌(Log)感覚で誌面を展開。
二次救急医療機関や救命救急センターなど、さまざまな場での患者さんの評価、初療、急変・重症化対応などを取り上げます。
救急の知識を深めたい・教えたい・広げたいあなたのための、救急看護の専門誌です。

jmedmook76 これって膠原病?コンサルト実況解説50選

陶山 恭博(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2021/10

「膠原病でしょうか?」と専門医にコンサルトしても「膠原病ではありません」というだけのお返事…そんな「膠原病じゃない疾患」を診断するプロセスにスポットライトを当てました!
著者が実際に「膠原病でしょうか?」とのコンサルトを受けた症例の中から、「膠原病じゃなかった」ケースをピックアップ。
50の症例を挙げ、膠原病専門医の思考を具体的かつシンプルに解き明かします。
いつかどこかで「膠原病かもしれない」と思ったときの助けになる1冊!

在宅医療の質を高めるキーフレーズ

永井 康徳(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2025/06

著者が提唱している在宅医療の質を高めるために大切な3つの柱,「理念」「システム」「人材」のなかでもとくに「理念」をまとめた書籍.2000年に在宅医療専門の「たんぽぽクリニック」を開業して以来,著者が経験したエピソードとともに日本の在宅医療について著者の思いを語ります.また,在宅医療に携わる医療従事者への後押しになるような著者の格言(キーフレーズ)をテーマごとに記載.現場で行き詰まったときの悩みをそっと解決してくれるような一冊に仕上がりました.

≪看護判断のための気づきとアセスメント≫

精神看護

吉川 隆博(編)

出版社:中央法規出版

印刷版発行年月:2021/12

エビデンスに基づいた看護計画につなげるための「アセスメント力(臨床判断)」を高める若手看護師・看護学生のためのシリーズ。本書では、オリジナルのアセスメント様式と豊富な事例から、精神看護領域での対象のとらえ方とリカバリー志向のアセスメント力を身につける。

Primary-care Trauma Life Support 元気にする外傷ケア 第2版

箕輪 良行(監修)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2023/05

すでにPrimary-care Trauma Life Support(PTLS)開催(1997年)から四半世紀を迎え,この間におよそ7,700人が受講してきた.なかでも2020~2022年の新型コロナパンデミックのなか,船橋市立医療センター,八戸市立市民病院,名古屋掖済会病院,自治医科大学さいたま医療センターでは,臨床研修医の「院内ニーズ」に応えてコース運営を続け,若い医師たちが受講した.地域医療振興協会シミュレーションセンターであるSAMRAIによるマネジメントもこの10年間で確立した.
 初版発行から11年が経ったこの第2版では,すべての項目を見直し,30ページ増の充実した最新の内容に変貌した.
 救急の外傷診療とその教育は今後とも発展,変革が加えられると予想され,緊急輸血,画像診断,関連の概念に修正が必要になるだろう.そのなかで外傷診療のエッセンスを凝縮したPTLSが,皆さんにとって臨床に有益で真に価値があるoff the job trainingとして学び続けられるものであることを願っている.

大動脈解離

診断と治療のStandard

井元 清隆(他編)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2016/01

大動脈解離の診断と治療に携わる心臓血管外科,血管外科医師を対象に,現在,日本が世界をリードしている大動脈解離の診療における知見やノウハウなどをまとめた書

パーキンソン病診療ガイドライン2018

日本神経学会(監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/05

治療に特化していた前版「パーキンソン病治療ガイドライン2011」から7年、名称を“診療”ガイドラインに変更した改訂版が、満を持して登場! 最新治療はもちろん、新たに国際的な診断基準や画像検査、病因なども網羅した。厳選したクリニカルクエスチョン(CQ)と50のQ&Aで、臨床の課題を徹底解説する。

外来で診る“わかっちゃいるけどやめられない”への介入技法-動機づけ面接入門編

清水 隆裕(著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2022/01

明日からの臨床に役立てる「動機づけ面接」のテクニックを紹介します! 

外来診療で役立つカウンセリング技法「動機づけ面接」の実践入門書。外来で出会うアルコール依存症等「やめたいけれど,やめたくない」両価性をもつ患者の根本的問題を改善するためのテクニックを多数収載。動機づけ面接のスキル「OARS」について、禁煙指導の猛者である著者のわかりやすく読みやすい解説で、実践的技法のエッセンスを学べる。とりわけ「是認」や「聞き返し」について著者ならではの解説は必見。総合診療医、産業医をはじめ幅広く有用。

泌尿器科周術期管理のすべて 第3版

荒井 陽一(編集) 髙橋 悟(編集) 山本 新吾(編集) 古家 琢也(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/03

ロングセラーが待望の改訂!
ロボット支援手術の適応拡大・普及により大きく様変わりした周術期管理を踏まえて,高齢者の術前アセスメント,パンデミック時の対応,癌の手術後のリハビリテーションや,PNLとTULの同時手術,MIST,上部尿路腫瘍焼灼術を新たに追加。また周術期の感染予防,血栓予防,認知症・せん妄患者の周術期管理,ERASについても最新知見を盛り込んでアップデートし,さらに「看護のTips」も随所に記載。
また周術期管理には欠かせないインフォームドコンセント用の文書やクリニカルパスの実例もダウンロード可能とし,通常の手術書には書かれていない最新の周術期管理のノウハウも満載。
これ1冊で泌尿器科における周術期管理のすべてがわかる!

消化管治療薬の考えかた,使いかた 改訂2版

松本 吏弘(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/03

好評書をアップデート!最新のガイドラインに準拠した消化管の8疾患の診療と薬の使い方を1冊で!
数ある消化管疾患のガイドラインをかみ砕いてまとめた消化器科医だけでなくプライマリケアやクリニック,研修医にも役立つ必携書!逆流性食道炎・非びらん性胃食道逆流症,消化性潰瘍,機能性ディスペプシア,慢性便秘症,感染性腸炎,潰瘍性大腸炎,クローン病,過敏性腸症候群の最新のガイドラインに準拠した診療と薬の使い方がフローチャートと明快な解説でよくわかる,現場で役立つマニュアル.疾患概要・鑑別と診断から,処方量や薬剤の副作用,相互作用,合併症,その対策まで必須知識をこの1冊で網羅!

ここが追加・アップデートされました!
逆流性食道炎・NERD:食道カンジダ症と重症GERD に対する内視鏡治療
消化性潰瘍:「H. pylori 感染の診断と治療のガイドライン2024改訂版」の解説
機能性ディスペプシア:腸発酵症候群
腸管感染症:腸結核
潰瘍性大腸炎:新規の分子標的薬2剤の解説と使いかた
過敏性腸症候群:好酸球性胃腸炎

決定版!

IBD治療薬の基本と実践

患者背景と病態から治療の次の一手を考える!

加藤 順(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2021/10

受験を控えた患者,副作用がひどくて基本薬が投与できない患者,妊娠を考えている女性….IBD(炎症性腸疾患)患者は様々な背景をもち,同じ病態や重症度でも患者によって薬が効いたり効かなかったりする.本書ではIBD治療薬の基本的な解説に加え,60シーンの潰瘍性大腸炎とクローン病のケーススタディでは,若手医師が対処法を提示しベテランが解説.何に注意し何を根拠に薬を選択するのか,IBD診療のヒントが満載な実践的テキスト.

関節内運動学[Web動画付]

4D-CTで解き明かす

宇都宮 初夫(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/04

動作を改善しようとするすべての臨床家にとって,運動療法の技術向上に不可欠となる関節内運動学の知識を包括的にまとめた.これまで触知によってしか認識することができなかった生体の関節内の動きを,3D・4D-CTを用いて可視化し,Web動画として視聴できる.上肢・下肢・体幹で計82の動画を提示し,書籍内では動画から切り出した画像を用いることで各関節の構造・構成運動をビジュアルに理解することができる.

神経因性膀胱ベッドサイドマニュアル 改訂第2版

榊原 隆次(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/09

非専門医および医療スタッフのための神経因性膀胱ガイド.より実践的になった改訂版.
神経因性膀胱は泌尿器科医や神経内科医のみならず,一般内科医や整形外科医などの非専門医も出会う機会が少なくない.本書は,そんな専門外の医師や医療スタッフが容易に学べるよう,必要十分な知識をまとめた.ベッドサイドで気軽に読み進められるコンパクトなサイズ感と,知りたい項目にアクセスしやすい整理された紙面はそのままに,今版では最新の知見を盛り込んで,より実践的にバージョンアップ.実現場で使える1冊だ

心エコー 2026年1月号

一流ソノグラファーに学ぶ基本のお作法~あなたはどこまで身についていますか?

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2026/01

一流ソノグラファーに学ぶ基本のお作法~あなたはどこまで身についていますか? 特集記事として,心エコー検査室の準備と患者を迎える心得/患者の体位とプローブ走査の工夫/美しい断層画像のための機器設定を学ぶ 等を取り上げる.また連載では,症例問題[Web動画連動企画]心房細動アブレーション後の経過観察で認めた心房内カラードプラ折り返し血流,レジェンドに聞く,Something new, Something special,伊藤 浩の3分で読める!イイ話等を掲載.

ワンランク上の心臓麻酔に必要なエビデンス

石黒 芳紀(編集)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2018/05

ねころんで読める腰痛診療

佐藤 勝彦(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/02

【原因は本当に腰?問診や診察のコツがわかる】
腰痛は外来でよくみられる症状のひとつだが、「腰痛診療ってむずかしい」と感じたことはないだろうか。そのむずかしさは幅広い年齢層、原因や症状の多様性、非特異的腰痛が少なからず存在している点にある。著者の長年にわたる腰痛診療を通して得られた深く、幅広い知見を、わかりやすく解説する。

Qシリーズ 新組織学 第8版

野上 晴雄(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2025/11

写真とイラストで組織の成り立ちがよく分かる
●組織学の要点をコンパクトにまとめた入門書。
●顕微鏡写真とスケッチ・模式図を並べ、組織の特徴をわかりやすく解説。組織学実習の際に、観察の助けになるように編集しています。
●各項目1〜2ページの読み切り構成。短時間で概要を把握できるので初学者におすすめです。

月刊薬事 2026年1月臨時増刊号(Vol.68 No.2)

そうだ,認定を取ろう! 薬剤師のキャリアアップガイド

出版社:じほう

印刷版発行年月:2026/01

薬剤師の業務内容が高度化するなか、さまざまな学会・団体から認定・専門資格が設立されるようになり、専門性を高める機会が増えています。しかし、取得要件や取得方法などは団体によって細かく異なるため、認定資格を取得しようと思っても何から始めたらよいか迷う薬剤師も多いのではないでしょうか。
そこで、本臨時増刊号では、認定・専門資格一覧として情報をまとめたうえで、資格を取得した先人たちが取得する際に苦労した点や業務への活かし方などを紹介することで、“キャリアの道しるべ”を示します。また、実際に取得する際にネックになりがちな、症例報告や論文の書き方、学会発表のしかたなどについても触れ、キャリアアップを目指す薬剤師の背中を押す1冊とします。

ガイドラインにないリアル精神科薬物療法をガイドする

仙波 純一(著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2021/05

明確な指針のない精神疾患に対し、
精神科医はどのような薬物療法を行っていくべきか?
精神薬理のスペシャリストが多数のエビデンスから導き出した道標となる1冊

一般的な治療法が未確立=ガイドラインや指針にはまだなっていない精神疾患に対し、どのように治療を進めるべきか戸惑う精神科医は少なくないだろう。本書は精神薬理学のスペシャリストである著書が、国内外の文献をもとにエビデンスや研究成果を収集し分析した結果を示したものである。薬の選択や投与法の参考として、ぜひ活用してほしい。

この1冊ではじめる

上部消化管内視鏡マニュアル

研修医・初心者のために

赤松 泰次(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2013/05

これから内視鏡をはじめる初心者を対象としたコンパクトなマニュアル.機器の種類・構造,挿入法,観察手順,鑑別診断,生検のコツ,感染管理,検査で用いる薬剤など,知っておくべき最低限の知識・手技をカバー.消化器内科をローテートする研修医のみならず,若手医師の知識の確認にも有用な一冊.

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