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整形外科 術後理学療法プログラム 第3版

島田 洋一(編集) 高橋 仁美(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/10

リハスタッフに向けに「理学療法に必要な解剖・疾患の知識」,「手術の知識」を整形外科医が丁寧に解説。それに沿ってPT,OTが「術後理学療法プログラム」,「理学療法の進め方」を解説したものを1セットとし,疾患ごとにまとめた。「解剖,疾患,手術の知識」を読み,術式や術後の禁忌の知識を得ることで各疾患に対してより的確にアプローチできるように構成されている。各疾患の術後プログラムの流れが図で示されているので,一目で全体を把握できる。
改訂にあたって術式などの記載内容は最新の情報に改め,さらに,近年増加している高齢者に対する手術の術式などを追加した。

超実践 肩の外来診療

症例で学ぶ診断テクニック

中川 照彦(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/04

肩関節の診療に特化し,症例ベースに診断から治療までを解説。初診時から術前後まで,疾患の特徴的な画像(単純X線,MRI,CT)を豊富に盛り込み,撮るべき画像,見るべきところがよくわかる。また画像には必ずキャプションが入るので,画像だけを追って読むこともできる。
著者独特の懇切丁寧な解説と多くの写真・イラストで肩を専門としていない整形外科医にもわかりやすく,また良好な経過を辿らなかった症例も隠すことなく掲載しているので,読者の反面教師にもなる。
①腱板断裂,②脱臼・不安定症,③変性・炎症性疾患,④筋腱損傷,⑤骨折,⑥神経障害・ガングリオン,⑦投球障害肩の7章立てで,肩関節疾患を正しく診断・治療するスキルが身に付く!

小児科診療 Vol.89 No.1

2026年1月号

【特集】外来でみる小児のコモンな感染症

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/12

【特集】外来でみる小児のコモンな感染症
小児感染症はコロナ禍を契機に流行が不規則化し、ヘルパンギーナや伝染性紅斑、百日咳、マイコプラズマなどが近年大規模に再流行しています。
本特集では外来で頻繁に遭遇する感染症を臓器別に整理し、専門医が診断・治療・予防の最新知見を解説。
視診や症状からの鑑別を重視し、写真や保護者への説明も含め、非感染性疾患との鑑別ポイントも提示。
初学者には基本書として、専門医には最新情報の整理に役立つ内容となっています。

レジデントノート増刊 Vol.23 No.17

【特集】あらゆる場面のClinical Prediction Ruleを使いこなす

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2022/01

【特集】あらゆる場面のClinical Prediction Ruleを使いこなす 症状・徴候・検査などを点数化し結果を診断や治療方針の決定,予後の予測に活用するClinical Prediction Ruleを100以上掲載,作成背景から適切な活用法まで解説!日常診療の効率アップ!

経済学を知らずに医療ができるか!? 医療従事者のための医療経済学入門

康永 秀生(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2020/08

今、医療サイドに求められているのは、将来の医療財政危機と医療体制崩壊を回避するための医療の無駄、守るべき医療を明らかにすることです。医療の質を維持しつつ医療体制をスリム化し、国民の命と健康をあずかる医療を死守するための方策を考え、実践しましょう。それらを実行するためにはまず医療従事者こそ医療経済学を学ぶべきではないでしょうか。ただ、ほとんどの医療従事者は経済学について学ぶ機会に恵まれていません。

本書では、経済学の予備知識がゼロでも、通読できるように書かれています。医療従事者が知っておくべき医療経済学の基礎知識を、今こそ身につけて、日常臨床を医療経済の視点から再考してみてください。

ハリソン物語

かくして「ハリソン」はグローバル・スタンダードになった

小沢 元彦(訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2003/03

¥0

ハリソン内科学の誕生からトップタイトルに至るプロセス,その間のエピソード、逸話や苦労話を歴代の編者たちが寄稿したハリソン物語の全訳。

消化器内視鏡37巻11号

直腸肛門病変の診断と治療

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2025/11

直腸肛門病変の診断と治療

 

≪新NS NOW 20≫

専門医を目指す医師のための器具の使い方と基本手技

脳神経外科専門医に求められる技

森田 明夫(担当編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/02

シリーズ最終巻として締めくくるにあたり,手術の基本に立ち返る意味を込め,専門医になるために必要な基本手技を取り上げ,実際の手術手順に沿って基本となる器機の扱い方や注意点などを解説する。

Dr.TT流 アクセプトされるケースレポート論文 9つの頻出パターンと攻略法

谷口 智基(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/06


『無敵の腎臓内科』著者・Dr.TTによる,“アクセプトされる”ケースレポート論文の書き方解説本が登場!
『無敵の腎臓内科』著者・Dr.TTによる,“アクセプトされる”ケースレポート論文の書き方解説本が登場!
まだケースレポート論文を書いたことがない人から,何度か挑戦してみては挫折してしまった人にも使えるように,モチベーションの保ち方から,症例選びのコツ,投稿先の決め方,実際に書き上げる段階まで,この1冊に完全収録.著者の研究と経験から導き出された,アクセプトされるために必要な再現性の高い理論やノウハウを,優しく平易な言葉遣いと豊富な図表を用いて分かりやすく解説します.

肝胆膵画像診断の鉄則

山下 康行(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/10

肝胆膵脾の画像診断においてこれだけは押さえておきたい“鉄則”を1冊に!

肝胆膵脾の画像診断のポイントを“鉄則”形式でズバッと示した1冊。部位・画像所見別の37のシナリオに沿って、主要疾患の症例を提示。各疾患の画像所見の解説に留まらず、所見をみた際にどのようにして鑑別診断を進めるかといった診断のプロセスについても言及する。またモダリティの選択など、画像診断を進めるうえでの留意点についても適宜取り上げる。読影の腕試しができるWeb付録を収載。

イラスト耳鼻咽喉科 第4版増補

森満 保(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/03

好評書の第4版発行以来,11年ぶりのバージョンアップ.特に進歩の著しい耳科領域についてup dateし,最新知見を盛り込んだ増補版.各項目は左ページに分かりやすい解説,右ページに対応するイラストで構成.見開きごとに完結し,コンパクトにまとめた.医学部学生には基礎知識の確認,あるいはコメディカルの学生には十分な知識を習得できる内容を目指した.持ち運びもしやすく,いつでもどこでも参照できるハンディな1冊.

神経システムがわかれば脳卒中リハ戦略が決まる 第2版

手塚 純一(他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/09

神経システムと脳画像から臨床症状を読み解くこと、それがリハ戦略につながります

「神経システム+脳画像=リハ戦略」ではなかった?! リハで見逃してはいけないのは目の前の患者さんの臨床症状です。神経システムと脳画像所見から臨床症状を読み解くこと、それが効果的なリハ戦略につながるのです。本書によってアプローチの選択肢は確実に増えます。それは臨床現場で絶対的な武器となるでしょう。脳画像の見かたや運動療法がみてわかるWeb動画付き。

理学療法士・作業療法士国家試験必修ポイント 専門基礎分野 臨床医学 2026 オンラインテスト付

医歯薬出版(編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/06

2026年のPT・OT国試対策はこれで決まり!
合格へと導く,大好評『必修ポイント』シリーズ最新刊.
令和6年版の国家試験出題基準に対応!

●令和6年版の国家試験出題基準に沿って,解剖学と生理学をそれぞれの章に分け,より勉強しやすい構成に.
●過去10年分(第51~60回)のすべての問題と解答解説を収載.
●必修ポイント活用法を巻頭カラー漫画や「国試合格のための学習法」の頁でわかりやすく解説.
●ふりがな付きの「国試によく出る重要ワード(索引)」で苦手な専門用語も克服.
●「よく出る!」マークで頻出科目をチェックして,「★」の数で重要問題を確認.
●「解答シート」付きなので,テスト形式で力試しもできる.
●巻末の「自己評価テスト」は過去15年遡った問題から抜粋した100問で構成されているので,より広範囲の学習も可能.
●購入者特典1として,過去3年分の「国家試験領域別過去問題集」を無料でダウンロード.
●購入者特典2として,パソコンやスマホでできる一問一答の「オンラインテスト」にもチャレンジできる.

MRI応用自在 第4版

高原 太郎(監修) 堀 正明(編集) 本杉 宇太郎(編集) 高橋 光幸(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/03

「MRIを実践するパワー・ユーザーと,医療画像機器メーカーに勤める専門家に,いかに理解しやすく説明するか」をコンセプトに,基礎から最新までのMRI技術を解説。
改訂にあたっては,近年大きく進歩した「高速撮像技術」「アーチファクト抑制技術」「拡散強調像」等の項目を充実させ,また各メーカーが開発した新しい技術についても解説。さらに臨床応用編では脳神経,乳腺,肝臓などの部位ごとに,技術の進歩を踏まえた有用な撮像方法についての記載に改めている。

そうだったのか! 精神科の病気

その人には何が起きていて、どうケアすると助けになるのか

中村 創(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/12

精神科の病気を理解したいすべての人へ

精神科における主要な9つの疾患(統合失調症、うつ病、双極症、依存症、パーソナリティ症、発達障害、認知症、強迫症、不安症)の核心を、看護の立場でズバリ解説。どういったかかわりが相手を助けるのかが、根拠とともに理解できる。精神疾患を持つ人を支えるあらゆる立場の人が押さえておきたい1冊!

救急外来 オススメ処方・ダメ処方

坂本 壮(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/05

すべての診療科のCommon Senseを一気にアップデート!
各診療科スペシャリストたちによる,現場ですぐに使えるオススメ処方・ダメ処方.“各診療科のあたりまえを全科のあたりまえに”をテーマに,役に立つTips & Pitfallsについて薬剤の処方を中心に簡潔にまとめました.救急・循環器・呼吸器・消化器・感染症・小児科・産婦人科など,20テーマに及ぶ内容を網羅しており,フレッシュな先生にも,ベテランの先生にも有用な,まさにすべての臨床医にご一読いただきたい渾身の一冊です!

症例から学ぶ がん支持療法 実践ポイント

勝俣 範之(編著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2026/01

本書は、抗がん薬治療を安全かつ継続的に行うために欠かせない、副作用対応・疼痛管理・栄養療法を体系的にまとめた実践ガイドになります。制吐剤、下痢、口内炎、好中球減少症、神経障害、皮膚障害、irAEなど、治療中に直面する多様な症候を「ポイント」「症例」「処方例」「解説」でわかりやすく整理。さらに、PS不良時や臓器障害時の薬物療法、がん性腹水・脊髄圧迫への対応、緩和ケア導入のタイミングまで幅広くカバーしています。単なる副作用マニュアルにとどまらず、“治療を続ける力”を現場目線でしっかり解説。外来・病棟を問わず、がん薬物療法に携わるすべての医療者に、明日から使える支持療法のノウハウをお届けします。

東洋療法学校協会編教科書 生理学 第3版【2025年1月10日 第3版第12刷】

(公社)東洋療法学校協会(編),内田 さえ・原田 玲子(ほか著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2014/01

本商品は2025年1月10日発行の「第12刷」となります.ご購入の際は刷りに間違いがないか再度ご確認いただきますようお願い申し上げます.

生理学の学習に必要な知識をわかりやすくまとめたテキスト.今改訂では複雑な人体の仕組みを理解しやすいよう,シェーマによる工夫を行い,簡潔な表現で解説した特徴をさらに進化させ,さらに授業で使いやすい工夫が盛り込まれるなど全面的に見直した.

病態を理解して組み立てる 薬剤師のための疾患別薬物療法 V 感染症/呼吸器疾患/皮膚疾患/感覚器疾患 改訂第2版

一般社団法人日本医療薬学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/03

薬剤師が薬物療法に関わっていくために必要な51疾患の病態生理・検査・治療の知識と、処方提案のための具体的SOAP解析例をわかりやすく解説(全5巻)。日本医療薬学会薬物療法専門薬剤師・認定薬剤師認定試験、薬剤師生涯学習達成度確認試験の出題範囲テキスト。スキルアップを目指す薬剤師、薬学生のための必読書。V巻は「感染症」「呼吸器疾患」「皮膚疾患」「感覚器疾患」の4部構成とし、重要かつ高頻度でみられる9疾患を掲載。

PPMECガイドブック2025

救急隊員による小児疾病の観察・処置の標準化

日本臨床救急医学会(監修)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2025/06

救急隊員の小児病院前救護の質向上につなげる!
PPMECは,PEMECコースでは十分に網羅することができなかった小児傷病者への対応として,「小児の評価」「基本的な気道管理」「高度な気道確保器具を用いた気道管理」「アナフィラキシーへの対応」について,実技を中心に系統的に学習できるよう構成されています。本書では,PEMEC同様に,総務省消防庁の「緊急度判定プロトコルVer.3」と整合性をもつアルゴリズムを用いて,小児病院前救護を行うために必要な概念を整理しています。また,小児病院前救護活動で遭遇する頻度が比較的高いと考えられる7つの症候に対応できるよう,実践的なシナリオが掲載されています。

【本書の特徴】
・小児特有の評価と処置,情報収集やバイタルサインの評価,全身観察・重点観察,搬送中の活動を明確化しています。
・小児傷病者に関する救急現場での観察・評価・処置についてのエッセンスをコンパクトかつふんだんに盛り込んでいます。
・小児傷病者対応のピットフォールとなるポイントもわかりやすく解説しています。
・「ハイリスク症候」「内因性ロード&ゴー」などの基準を用いて重症以上の判断ができるようになっており,総務省消防庁による活動基準や緊急度判定プロトコルとの整合性を向上させました。
・PPMECコースでの活用と,救急隊員が各地域で遭遇する小児における多様な状況に関する実践的な学習に役立てていただけます。

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