対談から学ぶCKD診療スタンダード
先生、このへんどうでしょう?
非専門医にも 読みやすく わかりやすい
CKD(慢性腎臓病)診療のエッセンスをガイドラインに準拠して取り上げ、非専門医にもわかりやすく読み切れるボリュームでまとめた書。「ある一般内科医むけの研究会に講師として招かれたベテラン腎臓内科医ふたりが、CKD診療のこれまでの変遷、ポイントや悩みどころを、各種ガイドラインを踏まえながらたっぷりと語る」 設定の対話形式で収載。CKD患者を外来で診る内科医をはじめとした医療従事者の標準的な診療の実践に役立つ。
医療者のためのバーンアウト防止戦略:Mayo Clinicに学ぶ12アク ション
組織が変わればバーンアウトは防止できる
医療機関の組織のシステムを変えることでバーンアウトを防止し、その結果として医療の質を高める方法を提示。この問題に早くから取り組んできたMayo Clinicでの実践をもとに、効果の根拠となる研究結果も交えて紹介。バーンアウトの根本要因を分析し、医療チームを構成するメンバーが共通の目標のもとで高め合い、互いに強い関心を寄せる「エスプリ・ド・コール」(Esprit de Corps:団結の精神、チームスピリット)の考え方に立脚したうえでとるべきアクションを特定、実践につなげることを目指したバイブルとなる1冊。
骨粗鬆症治療薬の選択と使用法 改訂第2版
骨折の連鎖を防ぐために
二次性骨折に対する予防的な骨粗鬆症薬物治療について,術後早期薬物療法開始のキーマンとなる整形外科医の視点から簡潔にまとめた書籍の改訂版.初版の内容を再検討・再編し,骨粗鬆症治療薬に関する最新の情報を盛り込んだ.なかでも薬剤選択や逐次投与については現時点での国内外のコンセンサスをまとめており,豊富なケーススタディなど,臨床現場ですぐに役立つ一冊となっている.
脳腫瘍診療ガイドライン 小児脳腫瘍編 2022年版
2019年版に収載されたSEGAを含め、代表的な6腫瘍型を収載した。小児がん領域では、脳腫瘍は白血病に次いで2番目に発症頻度が高く、最も予後不良である。また、腫瘍型によって生物学的悪性度や好発年齢・好発部位、治療反応性に大きく異なることから、小児脳腫瘍の適切な治療法に関する情報提供を目的として作成された。関連学会、患者団体にもご協力いただき、脳腫瘍診療に臨む医療者に役立つ内容となっている。
女性診療エッセンス100
年代やライフステージによって変化する女性の悩みや困りごとにズバリ回答!
月経、性感染症から、避妊、不妊症、妊娠・出産、更年期症状、婦人科がんまで、100の質問を想定し、エビデンスに基づく回答をQ&A形式で解説。
オンライン診療やフェムテックなど、ウィズコロナ時代に知っておきたい話題をピックアップ。
産婦人科医だけでなく、内科や皮膚科など女性が受診することの多い診療科の医師、また、患者さんやご家族のセルフケアの充実にも役立つ1冊です。
産婦人科ベッドサイドマニュアル 第8版
代々受け継がれ、磨かれてきた 産婦人科臨床必携マニュアル
産婦人科臨床必携との定評あるポケット判マニュアルが5年ぶりにアップデート。実臨床に徹して内容を精選、配列したことにより初版刊行から30年以上にわたり支持されてきた。臨床で困ったこと、不明な事態に遭遇したときに、本書を開けばほぼ間違いなく答えが得られる。病棟のみならず外来診療にも心強い味方。研修医にもベテラン臨床家にも、本書を迷わずおすすめする!
消化器内視鏡2020年32巻増刊号
大腸疾患アトラスupdate
大腸疾患アトラスupdate
いつできる?何ができる?整形外科疾患のトレーニングメソッド
機能解剖とチャートから学ぶ適切な介入の選択と実践
代表的な疾患について,トレーニングの方法・流れを豊富なチャートと写真で解説.適切なタイミングと治療介入を学べるので,「いつやる?」「何をする?」といった臨床でよく生じる疑問が解決できる!
≪グリーンノート≫
循環器内科グリーンノート 第2版
循環器内科の若手医師にとり本当に必要な知識だけを網羅する.かかる編集方針の下に,岡山大学循環器内科が
総力を結集して世に送った『循環器内科グリーンノート』,その最新版.刊行から約1年半の動向・データを織り
込んで全面的にリヴァイズを加えた.新規項目として,腫瘍循環器・奇異性脳塞栓を加筆.
研修医メンタルヘルス解体心書
医師になって最初に学ぶべきは“自衛のスキル”
初期研修・後期研修において,体調の不良やメンタルヘルスの問題にどのように対処していますか? 社会人としてのファーストキャリアである臨床研修は,ファーストアタック(はじめての挫折)やダブルバインド(職場では新人,患者からは信頼される医師)など,未体験の事象に満ちています.また,クラッシャー上司につぶされたり,ブリリアント・ジャークに振り回されたり,個人の努力だけでは克服困難な問題にも直面します.そして,医療の世界を生き抜いてきた強者からのアドバイスは,ときに「生存バイアス」にあふれており事態を悪化させるかもしれません.本書には,これまでの惰性の常識を吹き飛ばし,真に自身を守るコツが満載されています.苦しくなる前に,ぜひ手に取ってみてください.
医師として王道で勝つためのタクティクス
若手医師から若手医師に伝える、誰も教えてくれない常識と気力を補充する本!
「雑草外科医@multitransplant」としてTwitterで人気の著者が、
医学部入学から研修・留学・学会・大学院まで、医師として“王道”を極めるためのルールを書き下ろし!
「充実した医学部生活、研修医生活を送りたい! でも何をしたらいいのかよく分からない!」「やる気次第でこんなことまでできるんだっていう見本はないの?」「ハードワークの毎日、どうやってメンタルを保てばいいの?」…
そんな疑問にロールモデルを示す一冊です。
豪華執筆陣による若手医師応援コラムも掲載。
jmedmook84 ジェネラリストはここを押さえる! 日常生活に潜む急性中毒24の対処法
急性中毒初期診療の「やるべきこと」「やってはならないこと」がわかりやすい!
OTC薬、次亜塩素酸、新型タバコ…遭遇頻度が高い24物質を掲載
日常診療での遭遇頻度が高い,24の物質による急性中毒の対処法をエキスパートが解説!
◆各起因物質の頁では,「治療法=やるべきこと」「やってはならないこと」「過去の常識,今の非常識」「専門医へ送る基準」等の共通項目を設定し,中毒診療の最新情報を厳選して読みやすくまとめました。
◆例えば,近年,社会問題化しているコデイン等によるOTC薬濫用による中毒や,新型コロナウイルス感染症流行により急増している次亜塩素酸による中毒,新型タバコ誤飲などについて解説するほか,非定型抗精神病薬・三環系四環系抗うつ薬の中毒では,過去に推奨されてきた催吐が現在は禁忌であることを指摘しています。
◆中毒診療は系統的な教育体系がないために苦手意識を持つ医師が多いですが,本書は,ジェネラリストにとって重要な初診時の“must”と“do not”をコンパクトに整理しています!
脳神経外科 Vol.49 No.5
2021年9月発行
頭部外傷診療アップデート ―ガイドラインを読み解く
頭部外傷診療アップデート ―ガイドラインを読み解く 雑誌『脳神経外科』は2021年1月よりリニューアルしました。「教科書の先を行く実践的知識」を切り口に、脳血管障害、脳腫瘍、脊椎脊髄、頭部外傷、機能外科、小児神経外科など各サブスペシャリティはもちろん、その枠を超えた横断テーマも広く特集します。専門分野・教育に精通し第一線で活躍する脳神経外科医を企画者・執筆者に迎え、診断・治療に不可欠な知識、手術に生きる手技や解剖を、豊富な図と写真を用いて解説します。さらに、脳神経外科領域の最新の話題を取り上げる「総説」、手術のトレンドを修得することのできる「解剖を中心とした脳神経手術手技」も掲載します。 (ISSN 0301-2603)
看護 Vol.77 No.14
2025年11月臨時増刊号
総特集:対話する組織 看護管理者はどうマネジメントするか
総特集:対話する組織 看護管理者はどうマネジメントするか 近年、人々の生活や価値観などの多様化が進む中、それぞれの価値観を互いに認め合うことでメンバーが持ち味を生かしながら気持ちよく働ける職場にするため、さらには先の見通しが立たない時代において、これまでのノウハウや知識では解決できない組織課題を解くために、職場内での「対話」が注目されています。
一方、多くの看護管理者が、その重要性を理解しつつも、対話する組織文化や必要性が共有されていないなどの理由から、うまくいっていないケースも多いのではないでしょうか。
本総特集では「対話する組織」をつくるために、あらゆる分野の専門家の知見と看護の場の優れた実践を共有します。まず「対話」とは何かを紐解き、そのマネジメントにおいて看護管理者に求められるリーダーシップや、場づくり、「問い」のスキルなどのポイントを解説。続いて、看護の場で職員間の対話を重視した取り組み事例を報告します。
組織における対話のあり方を見直すことで、今よりもずっとお互いのことを理解し合い、組織の変革にもつながる可能性が広がります。
PEPARS(ペパーズ) No.197(2023年5月号)
【特集】 NPWT(陰圧閉鎖療法)の疾患別治療戦略
【編集企画】 田中里佳
【特集】 NPWT(陰圧閉鎖療法)の疾患別治療戦略
【編集企画】 田中里佳
創傷治療に治療に役立つ「NPWT」の適応とその使用方法について、第一線の各専門家が詳しく解説しました。
明日からできる訪問看護管理 改訂3版
【ステーションの管理業務のノウハウを紹介】訪問看護ステーションの管理業務から管理者の役割、運営方法、ガイドラインやデータ活用、訪問看護の基礎知識まで、業務とノウハウを紹介。改訂3版では医療DXの動向、オンライン資格確認、オンライン請求といった情報も押さえられる。
周術期管理ナビゲーション
周術期の患者管理に必要な知識・技術、モニターの見方、薬の解説などを1冊に凝縮。術前の患者状態把握から、緊急時の対応、術後合併症の予防と対応までが流れに沿って解説されている。術前・術中・術後管理に携わる看護師、医師、薬剤師、臨床工学技士の必携書。
Monthly Book OCULISTA (オクリスタ ) No.156 (2026年3月増大号)
【特集】まずはこの1冊!OCT・OCTAを読み解く
【編集企画】片岡恵子(杏林大学准教授)
【特集】まずはこの1冊!OCT・OCTAを読み解く
【編集企画】片岡恵子(杏林大学准教授)
OCT・OCTAの原理を「なんとなく理解」から脱却。基本から再確認し、各疾患の読影のコツを掴んで「しっかり理解」できる特集!
基礎知識だけでなく、疾患ごとの病態理解、日常診療への応用、鑑別疾患まで多岐にわたって解説!
知識の整理とともに、最新情報のアップデートにもお役立てください。
新OCT・OCTA読影トレーニング 改訂第2版
『新OCT・OCTA読影トレーニング』をアップデート。掲載項目・症例数は増加し,初版掲載症例よりも貴重な症例に差し替えた項目もある。また,最新の「新生血管型加齢黄斑変性の診療ガイドライン」など関連するガイドラインに準拠し刷新している。
この一冊にOCT, OCTAの画像を余すことなく載せているからこそ,読影力が自然と身につく必携書!
新生児感染症マニュアル
NICUで働く医師,新生児の抗菌薬についてコンサルトを受ける感染症科の医師,そして新生児の発熱をみるとドキッとする先生には,ぜひご覧いただきたい1冊です.成人と小児が異なるように,小児と新生児もちがうんです!
東京小児総合医療センターの新生児科と感染症科がタッグを組み作り上げた,新生児に特化した感染症マニュアル.実際の具体的な処方例も記載し,プラクティカルな仕上がりになっています!
新生児にかかわる医療者はmust buy.
