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改訂第2版 胆膵EUS教本

コンベックスEUSを極める 描出の基本から穿刺の秘技まで動画で学ぶ

大西 洋英(監修)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2022/09

胆・膵疾患を専門とする消化器内視鏡医へ


【本書の概要】
胆道・膵臓疾患の診断ならびに治療において必要不可欠な内視鏡手技である“EUS”
本書では,コンベックスEUSで確実な胆膵スクリーニング観察,腹腔内血管や脾臓などの関連臓器の観察,そして最終的には縦隔の観察や術後腸管症例の観察をマスターできるよう,豊富な写真で図解しています。

また,折々の観察における臓器描出困難時のトラブルシューティング方法や,一歩進んだスコープ操作手技さらには観察画像の理解法など,初学者だけでなく,ある程度経験を積んだ先生方にも目からウロコで,十二分に役立つ“プロの技” も盛りだくさんです。

改訂第2版では,EUS-FNA の基本から極意をマスターするために新章を設けています。EUS-FNA における確実な病変の描出と穿刺について,豊富な動画によりマスターいただけます。

73の動画がQRコードからすぐに閲覧でき,膵臓,胆管など腹腔内臓器を描出するコツとワザがわかり,解剖の理解が進みます。

消化器がん化学療法レジメンブック 第4版

室 圭(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2018/11

最新情報をギュッと詰め込み、約70ページ増の大改訂! 2018年10月時点での標準治療はもちろん、学会発表のみで論文未発表の情報もできる限り盛り込みました。
「レジメン編」「有害事象編」「Q&A編」の3部構成。「レジメン編」では70の汎用レジメンを簡潔に紹介。治療継続のネックになる「有害事象」についても最新のエビデンスに基づき解説しています。「Q&A編」では、まだ結論が出ていない問題にも、治療経験豊富な執筆陣が現時点でのベストチョイスを提示しています。
全レジメンにイメージのつく症例を掲載。免疫チェックポイント阻害薬も収載しています。
トップオンコロジストの工夫とコツがわかります!

≪画像診断の勘ドコロNEO≫

頭頸部 画像診断の勘ドコロNEO

浮洲 龍太郎(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/12

好評を博した「勘ドコロ」シリーズがスケールアップして帰ってきた!
第1弾は頭頸部。解剖や読影のポイント解説に加え,スペシャリストたちが「どこを見て」「どう鑑別し」「どう診断しているのか」を多数の写真と明快な文章で解説する。また知識を深めるための論文紹介,要点をまとめた「ここが勘ドコロ」など,スペシャリストたちのからのアドバイスも満載した,頭頸部の勉強にも読影室で困ったときにも使える充実の一冊。

jmedmook88 エコーガイド下CVC完全マスター

渡部 修(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2023/10

エコーガイド下に血管穿刺を行うには、最低限知っておかなければいけない知識やコツがあり、これを知らないまま手技を行うと必ず壁にぶつかり挫折しやすいものです。また、理解不足のまま盲目的な穿刺を行って失敗すると重大な結果を招き、医療訴訟につながりやすいので、十分な知識と技術の習得が必要です。

本書は、総論でエコーガイド下穿刺の基本を押さえながら、短軸像穿刺、長軸像穿刺、斜位像穿刺、クイックルック法、マーキング法について、コンセプト、手順、ピットフォールとトラブルシューティングを解説。
さらに各論では、①穿刺静脈の特徴と手法の使いわけ、②症例・状況による手法の使いわけ、③合併症の予防とトラブルシューティング、④トレーニング・ガイダンスを懇切丁寧に解説。
これらの知識を集約させ、エコーガイド下で正確に血管内へと誘導する方法を、画像やイラストとともに徹底的に解説しています。

これでもう穿刺は怖くない!「刺しもの系が怖い」を克服しましょう!

苦手克服!速考!整形外科外来診療エッセンス

小児・腫瘍・スポーツ編

中村 博亮(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/05

本書では,整形外科外来診療において,特に“苦手”に陥りやすい小児整形外科疾患,骨・軟部腫瘍,スポーツ整形外科疾患の3つを取り上げて解説.“速考”をコンセプトに写真やイラストを多用し,外来診療に必要な部分のみを抽出したエッセンスを記載した.日常的に整形外科診療に携わっている医師はもちろん,若手医師や非整形外科医にも読んでほしい一冊.

超入門! リアルワールドデータ×SQL×臨床研究分析

サンプルデータとスクリプトでらくらくマスター

康永 秀生(監修) 大野 幸子(著) 岡田 啓(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2026/04

臨床現場で注目が高まるリアルワールドデータ(RWD)は、レセプトやNDB、民間レセプトデータベースなど、膨大で複雑な構造をもつ医療ビッグデータから成り立っています。これらのデータを臨床研究に活用するには、Excelでは限界があり、リレーショナルデータベースを自在に扱うための言語であるSQLの理解が欠かせません。しかし、多くのSQL解説書は技術者向けで、医療データ特有の構造や研究設計に寄り添ったものはほとんどありません。本書は、医療者・医療系研究者が“研究で使えるSQL”を無理なく身に付けられるよう、RWDの基本概念からデータベースの仕組み、SQL Serverの導入、主要構文の理解、さらに横断研究・コホート研究・薬剤疫学研究ごとの具体的なクエリ作成まで段階に応じて解説しています。実務でつまずきやすいポイントや頻出エラーは「SQLTIPSコラム」で補足、研究の現場で役立つ視点を随所に盛り込んでいます。医療ビッグデータ解析への第一歩を支える、医療者のための超実践的ガイド本。本書のみならず、金芳堂刊のリアルワールドデータ本と併用するとなお効果的です!好評姉妹本[blogcard url="https://www.kinpodo-pub.co.jp/book/2022-1/"]

痛みの内科診断学

鍋島 茂樹(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2020/05

“痛み”を内科診断学の最重要症候と捉えて診断に活用する新たな診断学の意欲作!筋骨格系や内臓疾患からくる痛み,心の痛みなど多様な痛みから患者は内科外来を訪れるが、痛みの性状に耳を傾ける(「痛みの由来分類」で考える)ことで病態の理解を深め正しい診断を導くことができる.診断の要点を症例をまじえて解説した痛みの教科書.

臨床検査 Vol.68 No.10

2024年 10月号(増大号)

特集 心電図判読のスタンダード 基本を極めて臨床で活かす!

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/09

特集 心電図判読のスタンダード 基本を極めて臨床で活かす! 「検査で医学をリードする」をキャッチフレーズに、特集形式で多領域をカバー。臨床検査にかかわる今知っておきたい知識・情報をわかりやすく解説する。「今月の検査室への質問に答えます」「リレーエッセイ 私のこだわり」など連載企画も充実。年2回、時宜を得たテーマで増大号を発行。 (ISSN 0485-1420)

月刊、増大号2冊(4月・10月)を含む年12冊

小児・成人・高齢者の発達障害における診断・鑑別・治療

佐々木 博之(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2025/06

「かつての自分が知っていれば」と願った知識を,次の世代の実践力へ。
まずは,はじめにを読んでみて下さい。共感できた精神科医,心理職,教育者にとっての“実務の武器”となる一冊です。

●初診外来で信頼関係と診断精度を両立させる問診のコツ
●WISCの読み解き方と応用のポイント
●小児・成人・高齢者―年齢層ごとの発達障害診療アプローチ
●発達障害専門医だからこそ見える,他疾患への視座

臨床・病理

脳腫瘍取扱い規約 第5版

日本脳神経外科学会 日本病理学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2023/10

5年ぶりの改訂となる第5版では、遺伝子異常に基づく分子診断への傾向がさらに強まった2021年WHO中枢神経系腫瘍分類に準拠した。
下垂体腫瘍が「下垂体神経内分泌腫瘍・下垂体NET(PitNET)」として、2022年WHO内分泌/神経内分泌腫瘍分類で扱われるようになったことに伴い、本書でも独立した項目として記載。最新の脳腫瘍全国集計調査報告結果も必見。
脳腫瘍診療に携わるすべての医療者に必携の一冊。

JASCCがん支持医療ガイドシリーズ

がん治療に伴う皮膚障害アトラス&マネジメント 第2版

日本がんサポーティブケア学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/05

近年のがん治療ではさまざまな作用機序の薬剤を使用するため、その副作用として生じる皮膚障害も多様化している。皮膚障害への対応の遅れは薬物療法の完遂率低下や患者さんのQOL低下につながる可能性もあり早期の対応が求められる。
本書では各治療で生じる皮膚障害を初版と同様にアトラスを用いてわかりやすくまとめるとともに、新たに放射線皮膚炎、感染症、支持療法の副作用についても記載した。
予定通りのがん治療の完遂と患者さんのQOL維持・向上のために、臨床現場で役立つ一冊。

乳癌診療ポケットガイド 第3版

聖路加国際病院ブレストセンター・ オンコロジーセンター(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/06

9年ぶりの全面改訂。待望の第3版。

進化し続ける聖路加国際病院ブレストセンターのチーム医療を、この1冊のマニュアルに収載! 乳癌診療に携わる医師はもちろん、専門看護師、薬剤師、遺伝カウンセラーなどメディカルスタッフの方々にとっても役立つ知識、実臨床で求められる新規治療の詳細まで、コンパクトにまとめた。乳癌診療の専門性はさらに向上し、多職種が協働して患者を支えることがますます求められている。乳癌の専門家をめざすのであればぜひ。

看護展望2026年3月臨時増刊号

看護×生成AI実践ガイド 教育・臨床で使える活用法と事例

出版社:メヂカルフレンド社

印刷版発行年月:2026/03

【特集】
看護×生成AI 実践ガイド
教育・臨床で使える活用法と事例

 生成AIは注目を集めている一方で、「便利そうだが難しそう」「何から始めればよいかわからない」とためらう看護師が少なくありません。そこで本企画は、そういった方々にも安心して一歩を踏み出してもらえるよう、教育・臨床・管理といった看護の現場での具体的な活用事例を中心にした内容となっております。
 教材作成や学習支援、記録や申し送りの効率化、患者説明や多職種連携のサポートなど、日常業務に直結する使い方をわかりやすく紹介し、また、法的リスクや倫理的注意点にも触れ、安心・安全に使える指針となる一冊です。

子どものための精神医学

滝川 一廣(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/03

発達障害? アスペルガー症候群? 知的障害? 自閉症? ADHD? LD? ところでスペクトラムって何?-本書を読めば、錯綜する診断名を「認識と関係の座標軸」のもとに一望できるようになる。読めば分かるように書いてある、ありそうでなかった児童精神医学の基本書。事例の機微をすくい上げる繊細な筆さばき、理論と実践の生き生きとした融合、そして無類の面白さ! マニュアルでは得られない「納得」がここに。

●新聞で紹介されました!
《463ページにも及ぶ分厚い専門書なのに、興奮しながら一気に読み切った。タイトルには精神医学とあるが、内容は「何かにつまずく全ての子ども」についての考察と助言だ。》―鈴木大介(ルポライター)
(共同通信社配信、『熊本日日新聞』2017年5月14日 書評欄、ほか)

《著者は、日本を代表する児童精神科医の一人。育つ側の難しさを語りつつ、育てる側の難しさも平等にフォローした。》
(『読売新聞』2017年4月26日より)

《〈疾患〉ではなく〈障害〉と言われる概念の理解に主眼をおき、教員・保育士・看護師・心理士向けにわかりやすく解説する。》
(『東京新聞』2017年6月18日より)

●雑誌で紹介されました!
《児童精神科医学者である著者は五十年間の研究の末、子どもの「精神発達の座標軸」を発見した。その原理と実践をつないで体系化したのが本書だ。》―本田哲也(toBe塾主宰)
(『児童心理』2017年8月号 BOOK REVIEWより)

《この書物は、児童精神医学の教科書ではない。しかし、その道へ進みつつある臨床家に向けての教導書ではある。》―清水將之(三重県立看護大学理事)
(『こころの科学』2017年7月号、BOOKS ほんとの対話より)

≪最新・医療事務入門≫

最新・医療事務入門 2025年版

窓口業務から保険請求,統計業務までの実務知識

木津 正昭(著)

出版社:医学通信社

印刷版発行年月:2025/04

抜群のわかりやすさで専門学校の実務テキスト,医事課職員の研修に最適!!

★マイナ保険証・資格確認書の取扱い,長期収載品の選定療養の取扱い,高額療養費の上限額引上げなど,2025年4月現在の法制度に準拠させた最新版‼

★病院・クリニックにおける医療事務の全仕事:①業務の流れ,②法制度や専門用語,③具体的な業務内容とノウハウ,④患者接遇の心得と実践知識――を図表・イラスト・写真を使って,わかりやすく解説した入門書の決定版です!!

★病院・クリニックの事務職員,医事課職員として知っておきたい医療事務の基礎知識をすべて収載しています。

一人で難なくこなすための

ロボット支援下結腸手術[Web動画付]

中山 祐次郎(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/04

ロボット世代の若手外科医へ。腹腔鏡からやってきた消化器外科医へ。
新しい時代に必須のセンスとテクニックを本+動画で徹底理解!
結腸癌手術の基本である右半結腸切除術,S状結腸切除術,および脾彎曲部授動を行うS状結腸切除術(左半結腸切除術)の3術式について,わかりやすく解説。
手技のPointや知っておきたいAdvancedな内容など,術者としてロボット支援下結腸手術を一人前に行えるようになるための知識が詰まっている。
ロボット鉗子を駆使した術野の作り方,圧覚のないロボットだからこその組織の扱い方など,ロボット手術特有のTipsも盛り込んだ。
各術式とも手順ごとに手術動画を付録。

ピロリ除菌治療パーフェクトガイド 第3版

榊 信廣(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2020/10

各種ガイドラインに準拠した最新データを網羅!基本となる保険で認められたピロリ菌の診断・治療の解説から、それらが有効な疾患、さらには保険適用外の除菌治療まで詳しく解説。

子宮内膜症取扱い規約 第2部 診療編 第3版

日本産科婦人科学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2021/08

第2版が刊行された2010年以後、腹腔鏡下手術の技術向上や薬物療法の新たなエビデンス確立により子宮内膜症の治療は大きく変化した。その現状を3部構成で解説する。第1章では子宮内膜症の診断・治療について最新の考え方を、第2章ではフローチャートを用いて治療方針を示した。そして第3章の治療ガイドラインでは、癌化や産科合併症、妊孕性温存、QOL、代替療法など様々な視点から24のCQを設け、検討している。

ゼロからはじめる胸部CT読影

滝澤 始(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2016/05

これから胸部CT読影に取り組む医師に最適な入門書.第1章「入門編」では,所見の読み進めかたを実臨床に則した順序で記載.第2章「所見編」ではCT画像の言葉の障壁を克服するために,日常診療でよく使われる専門用語をその由来を含め,わかりやすく解説.第3章「実地編」では,実際の症例にあたって,特徴的な所見をすくい上げ,疾患を絞るトレーニングが出来る.まずはこの1冊で胸部CT読影の基本を身につけていただきたい.

ヘンスレー心臓手術の麻酔 第5版

新見 能成(監訳) 加藤 剛(監訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2020/06

頼れるスタンダード、待望の改訂

心血管・胸部領域の麻酔・周術期管理を包括的に解説したロングセラー臨床テキスト、6 年ぶりの改訂。改訂に際し、初版からの筆頭著者であったDr.Hensleyの名を冠し改題。弁疾患の章を細分化、また体外式膜型人工肺(ECMO)の章が追加されるなど、章立てはよりジェネラルにかつ時代の流れに即し大きく変更。膨大な情報を系統立ててわかりやすくまとめた。心臓血管外科手術に関わる麻酔科医の力強い味方。

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