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平山病

-発見から半世紀の歩み- 診断・治療・病態機序

平山 惠造(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2013/05

著者が発見した疾患「平山病」.本疾患に関する,著者一連の臨床成績と病態研究の集大成ともいうべき文献的価値の高い1冊.日々遭遇する症例,一例一例への詳細な検討が本症発見の契機であった.あらためて「臨床」の重要性を思い起こさせてくれる.臨床医が臨床の中で見いだした疾患.その発見から今日までの歩みを綴る.

外国人介護職への日本語教育法 -ワセダバンドスケール(介護版)を用いた教え方-

宮崎 里司(著・監修)

出版社:日経メディカル開発

印刷版発行年月:2017/12

ワセダバンドスケール(介護版)とは、介護現場において、外国人介護職が専門職として業務を遂行する際に必要な日本語能力を測定するために、特別に開発された「日本語能力測定基準」です。
今、日本語で何ができていて、どのような問題があるのかという「現在の日本語能力を把握」できます。
また、次にレベルアップするためには、具体的にどのような学習をするべきか、「次の目標に到達するための適切な方法」も示されます。
初めて外国人介護職に日本語を教える研修・教育担当者必読の一冊です。

慢性肝炎・肝硬変の診療ガイド 2019

一般社団法人日本肝臓学会(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2019/04

日本肝臓学会編集による,臨床医のための慢性肝炎・肝硬変診療に役立つガイドブックの最新版.新薬の登場による進歩が著しい慢性肝炎治療に関しては,最新の情報にアップデートし大幅に改訂.改訂を続けている日本肝臓学会ガイドラインに沿って,最新の診断と治療の実際を,非専門家にも読みやすく,わかりやすく解説した.肝臓専門医だけでなく,慢性肝炎・肝硬変患者の診療に携わるすべての臨床医,コメディカルにも必携の一冊.

もう迷わない!外科医けいゆう先生が贈る初期研修の知恵

山本 健人(著)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2019/09

けいゆう先生のペンネームで知られ、SNSやウェブメディアの連載などで活躍中の山本健人先生が、医学生や研修医向けに書き下ろしたのが本書です。編集部の人間が読んでも「なるほど! 」と唸る、さすがの切り口の文章が満載。消化器外科医の日常を通し、「初期研修で学ぶべきこと」が余すことなく伝えられています。これから初期研修を受ける医師にとっては必携の書となるでしょう。本書が贈る「知恵」が初期研修を実りあるものにしてくれると確信しております。

以下、本書「はじめに」より
若手医師が勉強法やキャリアについて情報収集したいと思った時、アクセスできる情報ソースは意外に限られています。インターネットで検索したり、書店に行って本を探したりしても、自分に役立つ情報はなかなか見つけにくいものです。私は、こうした問題意識を常に持ってキャリアを歩む中で、できるだけ多くの後輩に自分の学んだことを伝えたい、と考え続けてきました。 (中略) 確かにここに書いたのは、一介の若手外科医の私見に過ぎないでしょう。しかし私はこの書籍に、これまで自分が医師として、外科医として、毎日頭をひねって考えてきたことの全てを書きました。読んでいただければ、「今すぐにでも実践したい」と思うことがきっとたくさんあると思います。もしそう思ったら、この本を閉じた瞬間から、動き始めてください。あなたのこれからの人生で、今日が一番若い日です。

病理と臨床 2024年8月号

骨髄病理のトピックス~日常診療と最新WHO分類を踏まえた病態のとらえ方

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/08

骨髄病理のトピックス~日常診療と最新WHO分類を踏まえた病態のとらえ方 特集テーマは,「骨髄病理のトピックス~日常診療と最新WHO分類を踏まえた病態のとらえ方」.骨髄病理の見方―非腫瘍性疾患の骨髄病理像を含めて─,骨髄性腫瘍(AML,MDS)のWHO分類の概説,WHO分類第5版における骨髄増殖性腫瘍の概説,形質細胞腫瘍および異常タンパクを伴う疾患,血液内科医が骨髄病理診断に期待するもの 等を取り上げる.連載記事として[マクロクイズ],[鑑別の森],[AIと病理],[今月の話題]を掲載する.

≪ニュートリションケア 2024年秋季増刊≫

ひと目でなっとく! 水・電解質・酸塩基平衡

菅野 義彦(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/09

【水・電解質の基本と異常がスイスイわかる】人体の恒常性を保ち、さまざまな疾患に関係する水・電解質、酸塩基平衡の知識は、管理栄養士に必須である。本書では、むずかしいと思われがちな水・電解質、酸塩基平衡について、イラスト図解を交えて解説し、現場でよくみる電解質異常症例も取り上げる。

≪メディカのセミナー濃縮ライブシリーズ≫

Dr.菊田のキラリと見逃さない!脳外術後の正常経過と異常発見

菊田 健一郎(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2023/02

【事例ベースで術後ケアのポイントが学べる!】本書は「術後の正常経過と異常」として事例ベースで脳神経外科ナースが絶対に知っておきたいポイントを術後の内容に絞って解説。脳神経外科ナースがかかわる頻度の高い主要5疾患を取り上げ、「何か変」に気づくための観察・アセスメント力UPに必須の知識をわかりやすく紹介する。

ゼブラフィッシュ実験ガイド

平田 普三(編著)

出版社:朝倉書店

印刷版発行年月:2020/11

ゼブラフィッシュを使った研究を始める際に知っておきたい事柄をまとめた入門書。〔内容〕系統/飼育/交配と採卵/発生/行動/遺伝子操作/ライブイメージング/毒性評価/創薬への応用/データベースの利用/ストックセンター/手続き

ダ・ヴィンチのカルテ

Snap Diagnosisを鍛える99症例

山中 克郎(編著) 佐藤 泰吾(編著)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2012/01

Snap Diagnosisとは、患者のある症状や所見から決まったパターンを想起し、即座に診断へ導く方法だ。忙しいERや外来では、無用な検査等にかかる時間を省略でき、効率が良い。本書には、そのパターンを習得するための選りすぐりの99症例を収載した。 かの天才ダ・ヴィンチは「単純であることは究極の洗練である」という言葉を遺しているが、本書をマスターすれば、洗練されたSnap Diagnosisが可能となるだろう。

今日から役立つ!

医師のための英会話フレーズ500 学会発表編

大井 静雄(編著)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2007/08

英会話フレーズが聞ける! 本書は国際学会で頻用される英会話のフレーズを,参加登録,演題発表,質疑応答などのシチュエーションごとに分類して紹介し,(解説は最低限にとどめて)音声で耳から覚えてもらうことを目的としている。
学会会場で最初に向かう受付デスクにおいても,“Can I register here?”だけでは不十分なのは明白である。事前登録をしているときの表現,演者登録をする言い方,懇親会の申し込みの言い回しなど,会話用のボキャブラリー(=常套句)のバリエーションを増やし,英会話力をレベルアップさせる必要がある。
日本人が得意とする文法知識や語彙力を,“国際学会での実践的な英会話力”に進化させる1冊である。

INTENSIVIST Vol.15 No.3 2023

2023年3号

特集:Critical Care Nephrology

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2023/07

特集:Critical Care Nephrology

外科医のための大腸癌薬物療法ガイドブック

内藤 剛(編) 佐藤 武郎(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/12

近年著しい進歩を遂げた大腸癌の薬物療法について,薬物療法の適応,投与方法,さらには支持療法や有害事象の管理方法までを具体的かつ端的にまとめた実際書.最新のガイドラインを踏まえ標準的なレジメンとその裏付けとなるエビデンスを解説し,外科医目線で重要な休薬や薬剤切り替えのタイミング,手術に踏み切る判断のポイントまでを実例とともに解説.薬物療法のプロの実践的知識を吸収できる,大腸癌患者のQOL向上のために大きな力となる一冊.

甲状腺結節取扱い診療ガイドライン2013

日本甲状腺学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2013/08

甲状腺結節の疫学から診断のすすめ方,治療と長期的フォローアップまでを,総合的に解説した診療ガイドライン.「特論」として,腺腫様甲状腺腫,バセドウ病・橋本病合併結節,小児や妊婦などについても解説したほか,わが国の臨床データ,海外のガイドラインに関する総論も掲載.甲状腺専門医だけでなく,一般内科医など甲状腺診療に携わるすべての医師の必携書.

がんゲノム医療遺伝子パネル検査実践ガイド

角南 久仁子(他編著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/04

がんゲノム医療を牽引してきたフロントランナーたちによる決定版。関連用語を網羅したキーワード集、がんゲノム医療の成り立ち、基本知識とその解説、「治験の探し方」「調査結果の読み方」「各種検査のスペック」「二次的所見とは?」などなど、はじめての医療者が必要とする情報を整理。がんゲノム医療に必要な実践知を余すところなく網羅!

臨床放射線 Vol.66 No.8

2021年8月号

心臓定位放射線治療

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2021/08

心臓定位放射線治療
放射線科診療に関わる幅広い層に愛され続ける老舗雑誌!「画像診断」と「放射線治療」の両面から臨床に役立つ情報が充実。多数の診療例・症例を毎号掲載。特集・連載も勉強になると大好評。

リンパ腫アトラス 第6版

中村 直哉(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/04

1981年の初版刊行以来,多くの読者から支持されてきた「リンパ腫アトラス」,WHO分類第5版に対応した待望の改訂版.血液病理医を中心としたリンパ腫および類縁疾患のエキスパートがもつ,現在最高の知識と経験を結集し,精選された組織・細胞写真を大きく,多数掲載.初学者からエキスパートまで,教科書としても確認のための実用の書としても,確かな知識が得られる1冊.リンパ腫および類縁疾患の診療に携わる全ての医師,必携.

パワーズ運動生理学

体力と競技力向上のための理論と応用

内藤 久士(監訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2020/08

最強の肉体、最高のパフォーマンス

その目標に向け、今スタートラインに立つ

1990年の原著初版刊行以来改訂を重ね、世界中で読み継がれてきた定評あるスタンダードテキスト、初の日本語版。最新の知見をもとに運動生理学を基礎から紐解き、健康・体力や競技力の向上といった実践にその知識をいかに生かすかを巧みにまとめた構成。運動生理学を学ぶ意義を体感しつつ、分子生物学、生化学、基礎医学等、関連領域の知識も踏まえたより幅広い視点から理解できる。豊富なカラー図、興味を掻き立てるコラムも充実。運動生理学の教科書として、運動・スポーツにかかわる教員、学生、医療従事者、アスレティックトレーナー等の究極のバイブル。

関節外科 基礎と臨床 Vol.45 No.2

2026年2月号

【特集】股関節鏡視下手術の現状と最近の進歩

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2026/01

【特集】股関節鏡視下手術の現状と最近の進歩

脳神経外科 Vol.51 No.2

2023年 03月号

特集 新時代を迎えた脳血管内治療 文献レビューで学ぶ進歩とトレンド

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/04

特集 新時代を迎えた脳血管内治療 文献レビューで学ぶ進歩とトレンド 雑誌『脳神経外科』は2021年1月よりリニューアルしました。「教科書の先を行く実践的知識」を切り口に、脳血管障害、脳腫瘍、脊椎脊髄、頭部外傷、機能外科、小児神経外科など各サブスペシャリティはもちろん、その枠を超えた横断テーマも広く特集します。専門分野・教育に精通し第一線で活躍する脳神経外科医を企画者・執筆者に迎え、診断・治療に不可欠な知識、手術に生きる手技や解剖を、豊富な図と写真を用いて解説します。さらに、脳神経外科領域の最新の話題を取り上げる「総説」、手術のトレンドを修得することのできる「解剖を中心とした脳神経手術手技」も掲載します。 (ISSN 0301-2603)

隔月刊(奇数月)、年6冊

病態のしくみがわかる

免疫学

関 修司(他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2010/10

免疫学の基礎はもとより、疾患や病態、臓器と免疫といった臨床と免疫学との関わりも解説。基礎的な内容は免疫学の基本的事項程度にとどめ、図を多用することによって難解な免疫学的なメカニズムも理解しやすい内容とした。付録としてフローサイトメトリー、ELISAの原理、CD分類一覧を掲載。

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