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基礎からの薬物動態学 第3版

岩瀬 由未子(編)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2026/03

薬物動態学は、薬の吸収、分布、代謝および排泄のメカニズムを詳細に調べる学問である。本書の初版は、創薬と医療が融合した薬学教育における薬物動態学の教科書として、2015年に刊行された。豊富な図表と平易な文章で概念をわかりやすく解説するという特長はそのままに、第3版では2色刷でさらに見やすく、最新の知識や事例を盛り込んで改訂した。また、令和4年の「薬学教育モデル・コア・カリキュラム」に則り、最新の国家試験に基づく「最新の知識」と「思考を伴う実践」を融合することを意識した記述となっている。ウェブサポートページからは、理解を後押しするための「演習問題」とその解答にアクセスできる。

ERで闘うための手技

久村 正樹(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/09

好評書『ERで闘うためのクスリの使い方』に続く「手技」編.基本から応用まで,救急科専門医取得に必要となる50の手技をピックアップ.日々,現場で修羅場をくぐる名人たちが,実体験を踏まえて分かりやすく解説する. CareNeTV(株式会社ケアネット)にて,本書掲載の一部手技を動画で解説する新番組「ERで闘うための手技」をタイアップ配信!

≪オペナーシング2023年秋季増刊≫

オペナースのための予習用術式マニュアル

小西 敏郎(監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2023/09

【各科の主要手術を網羅し、予習に最適!】各科の「これだけは」という主要な術式だけを取り上げた1冊。手術の流れはもちろん、患者さんの特徴、麻酔の注意点、手術に必要な解剖、看護のポイントまで各術式の押さえておくべきポイントをぎゅっと厳選。新人オペナースはこの本だけで予習を完結できる!

経穴インパクト イラストで楽しく学ぶ取穴法

原田 晃(著)

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2016/01

経穴の取り方がこの1 冊でまるわかり!

イラストで楽しく学ぶ「インパクト」シリーズに、「経穴」の登場です! 本書は、WHO/WPRO決定の361穴の取り方について、ビジュアルで学ぶことができるテキストです。取穴が得意な男の子「ツボッキー」が、取穴の際の注意点、主治や解剖などについてわかりやすく解説していきます。 そのほか、経穴名の由来、治療での使い分けのポイント、「暗記のツボ」など、ためになる情報も盛りだくさん。シリーズの特長のひとつであるコンパクトな判型は、通学や通勤時の勉強にも最適!
国家試験を控える学生の皆さんはもちろん、臨床で活躍する治療家にもオススメです!

やさしくわかるカテーテルアブレーション

治療のキホンと流れを理解して、アブレーションへの「苦手」をなくす!

池田 隆徳(編) 藤野 紀之(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/03

アブレーションは「むずかしい」と思っているあなたのための1冊!
デバイスの特徴,心内心電図の見かた,治療の流れなど,まず押さえておきたい事をやさしく解説.医師,メディカルスタッフのはじめの一歩に最適!

医学生・研修医のための感染症内科

岩田 健太郎(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/05

通読可能! 岩田先生による感染症内科の新たなテキスト
日本の臨床感染症界のオピニオンリーダーとして活躍を続ける岩田健太郎先生が独自の視点から感染症内科診療についてまとめた全く新しいスタンダードテキスト.医学生・研修医向けのテキストという体裁を取ってはいますが,1章が「感染症診断の原則」,2章が「抗菌薬使用の原則」,3章が「抗菌薬各論」という構成からもわかる通り,非常に実践的かつ臨床に即した内容となっています.また岩田流ともいえるリーダビリティの高い文章によって,教科書ということを忘れてテキストを読み進めてしまうことでしょう.

こんなときどうする ペースメーカプログラミングのキモ!

山科 章(監修) 五関 善成(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/07

ペースメーカは新規植込み,交換を含め年間約6万台が患者に植え込まれている。各社よりさまざまな機種が出ているが,搭載される機能も複雑化している。ペースメーカの普及に伴い,他施設で植え込まれた患者を診察・治療するケースも増えているため,医療スタッフは自施設使用のペースメーカのみならず各社のペースメーカ・プログラミングについての基本知識を押さえておく必要がある。また外来フォロー時に問題が起きた場合には,原因特定のうえ,適切な設定に変更する必要が出てくる。
本書では医師,臨床工学技士など関連する医療スタッフが頻度の高い緊急対応やトラブルシューティングも含め,患者の状況に応じた対応・設定について,慌てず対応できるノウハウを提供する書籍である。

DIRECT REBOAセミナー公式テキスト

REBOAハンドブック 改訂第2版

DIRECT研究会(監修)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2024/04

REBOAを安全に/適切に施行するために
救急画像診断・IVRのトップランナーが組織するDIRECT研究会が監修した「DIRECT REBOAセミナー」公式テキスト,『REBOAハンドブック』が3年ぶりに全面改訂。より安全・適切にREBOAを施行するため,そして救急・外傷患者の救命率向上のためにおすすめの一冊です。

耳鼻咽喉・頭頸部手術アトラス[上巻] 第2版

森山 寛(監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/05

主要な耳科手術、鼻科手術のスタンダードな術式を精緻で美麗なイラストを用いて解説する。手術の流れに沿い、手技上のポイントをわかりやすく説明。正確な臨床解剖に基づくイラストにより、手術を立体的に理解することができる。術前の注意点や手術のピットフォールなど、安全・確実に手術を完遂するための要点も記載。第一線の執筆陣による手術アトラスの定本、待望の改訂版。

膝エコーのすべて

中瀬 順介(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2019/12

「X線診断を基本とした従来の診療スタイルを根本から覆す一冊」(皆川洋至先生「推薦のことば」より)
膝関節の解剖と病態を、多数の写真・動画を駆使して解説。話題のエコーガイド下注射療法、ハイドロリリース手技も動画付きで丁寧に解説しています。
整形外科専門医のための、新時代の膝痛診療バイブルです。

Monthly Book Derma.(デルマ) No.364(2025年8月号)

【特集】 リアル美肌診療
【編集企画】 木村有太子

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2025/08

【特集】 リアル美肌診療
【編集企画】 木村有太子
日々の診療の最前線で活躍されている実力派の執筆者達の美肌診療をまとめました。機器選択、併用療法のタイミングなどここでしか知ることのできない情報満載です!

腹痛の「なぜ?」がわかる本

痛みのメカニズムがみえれば診療が変わる!

腹痛を「考える」会(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/03

謎多き腹痛のメカニズムをわかりやすく説き起こし、その診かた・考え方を解説する画期的な診療本が完成。まるでお腹の中が見えているかのようにリアルな病態解説と、それに基づく論理的かつ説得力のある診断推論は感動すら覚えるほど。持続痛・間欠痛・消長痛といった痛みの種類による主訴の違いや陥りやすいピットフォールなど、“今日の臨床”で役立つポイントも盛りだくさん。腹痛を診る機会のある医師にとって必読の1冊!

≪ハートナーシング2024年冬季増刊≫

ナースのためにみんなで教える補助循環

井澤 英夫(編集)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/12

【多職種の実践的な解説で疑問・不安が解決!】管理中の患者さんのケアに自信をもちたい、機械が苦手で近寄るのも怖い、モニターのどこを見たらいいかわからない……など、「補助循環」について基礎から解説します。臨床に即したQ&Aや症例解説も豊富で、補助循環に関わる全てのナースにおススメの1冊!

肝臓を診る医師のための肝臓病理テキスト 改訂第2版

中沼 安二(編) 小無田 美菜(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/11

臨床現場で活かせる肝臓病理の全てが理解できる好評書の改訂版.臨床の観点から必要とされる,肝臓病理の基礎的・実践的な知識を網羅.肝臓の解剖と発生,病理の基礎知識を実践的に解説,また各疾患の病理像とその解説に加え,病期分類や診断・鑑別などの実践的な内容を貴重な写真とともに詳しく解説.初版刊行以降に変更された,WHO分類、各種ガイドラインや規約を反映して目次を再構築し,大幅アップデート.

がんサポーティブケアのための漢方活用ガイド 改訂2版

一般社団法人 日本がんサポーティブケア学会(監修) 一般社団法人 日本がんサポーティブケア学会漢方部会(編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2026/04

近年のがん治療の進歩により多くの患者が恩恵を受ける一方で,治療中や治療後に生じるさまざまな副作用や生活の質(QOL)の低下が大きな課題となっている.がん治療において標準治療を完遂するためには,がんサポーティブケア(支持療法)が重要な役割を果たしており,漢方薬はその有効な手段の一つである.漢方薬は,西洋医学のみでは対処しきれない症状を緩和できるほか,一剤で複数の症状に対応できることから,ポリファーマシー(多剤併用)の解決につながる可能性も秘めている.具体的には,食欲不振,全身倦怠感,口腔粘膜炎,便秘,下痢,味覚障害,しびれ,皮膚炎,浮腫,抑うつ,不眠など,がん治療に伴う多岐にわたる症状の緩和に幅広く用いられている.また最近では,ランダム化比較試験(RCT)などのエビデンスも蓄積されつつある.本書では,総論で漢方の基本をおさえ,各論では多数の症例やエビデンスを踏まえながら,各症状に対する漢方薬の安全かつ有効な活用法をわかりやすく解説した.がん治療に携わる医療従事者にとって,より質の高いサポーティブケアの実践と,患者のよりよい療養生活の実現に寄与する一冊である.

みんなの呼吸器 Respica(レスピカ)2025年3号

2025年3号

特集:ポピュラーな症例からマニアックな機器まで院内での酸素療法 見てわかるQ&A34 必須知識&ピットフォールの指導用DLページつき

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/06

特集:ポピュラーな症例からマニアックな機器まで院内での酸素療法 見てわかるQ&A34 必須知識&ピットフォールの指導用DLページつき 超急性期から生活期の呼吸管理・呼吸ケアに携わるすべての医療者のためにの専門誌です。

人工呼吸管理と酸素療法を中心に、診療・看護・リハビリの実践に役立つ知識を総合的に取り上げます。
誌名の由来は「Respiratory Care(呼吸療法)」を縮めた造語であり、その語感からは、現場を支える看護師/医師/臨床工学技士/理学療法士のスキル・専門性を「磨き、輝かせる」という願いも込められています。

産婦人科内視鏡手術ガイドライン 2024年版

日本産科婦人科内視鏡学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2024/09

5年ぶりの改訂となる今版はMinds 2020に準拠、14のBQ、40のCQ、7つのコラムとともに、新設のFRQ(future researchが推奨される臨床疑問)2つが収載される。保険収載あるいは先進医療の術式を原則としながら、国外で施行され質の高いエビデンスが得られた術式についても紹介。
「帝王切開瘢痕症」「遺伝的素因を有する卵巣がん未発症者」「再発婦人科がん」「組織切除回収法」などに関するCQが追加された必読の一冊。

診断と治療 Vol.114 増刊号

2026年増刊号

【特集】がんに強くなる!〜素朴な疑問から最新のエビデンスまで ドクター勝俣ががん外来診療まるっと答えます!〜

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2026/03

【特集】がんに強くなる!〜素朴な疑問から最新のエビデンスまで ドクター勝俣ががん外来診療まるっと答えます!〜
がんは年間100万人以上が罹患し死亡率も最も高い国民病である一方、誤解や不正確な情報が多く、一般医でも体系的に学ぶ機会が不足している。
本特集では、予防や検診から最新の薬物療法、支持療法、緊急対応、サバイバーケア、ACP、予後告知、代替療法、自由診療まで幅広く解説する。
これにより、患者や家族からの相談に適切に対応できる知識を提供することを目的としている。

小児・AYA世代がん患者等の妊孕性温存に関する診療ガイドライン 2024年12月改訂 第2版

日本癌治療学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2024/12

7年ぶりとなる改訂第2版はMinds 2020に準拠、また推奨作成にはエビデンスだけでなく、価値観や容認性、実行可能性など様々な視点における合意形成方法としてGRADEが提唱する「EtD frameworks」を用いた。2017年版で扱った8領域に、肺、耳鼻咽喉・頭頸部、膠原病を加えてパワーアップ。巻頭には各疾患領域の診療アルゴリズムが収載した。
医師、看護師、薬剤師、心理士など多職種に向けた、がん・生殖医療の今を集結させた一冊。

≪小児科ベストプラクティス≫

外来で見つける先天代謝異常症

シマウマ診断の勧め

窪田 満(編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2023/01

先天代謝異常症は単一の遺伝子異常による希少疾患である。疾患の種類は多く、さらに症状に特徴がなく、専門機関に検査依頼しないと確定診断できない。本書は「シマウマ探し」といえる先天代謝異常症を(1)救急外来と(2)一般外来で見つけて対応するため、症状と検査所見から展開している(疾患名がまったくない目次は、症状と検査から探る実臨床を再現しており、先天代謝異常症を見つける手順、次に起こりうることを想定した対応に特化した)。

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