外科レジデントのための 肝胆膵のベーシック手術
手術見学に優る動画が満載!これから肝胆膵手術を学ぶ若手医師にとって最高のベーシックスキル本!
◆外科レジデントにマスターして欲しい「基本的な解剖・検査・画像診断」と「基本手術」をこの1冊にまとめました
◆わかりやすい動画と紙面で「目で見て学ぶ大切さ」を追求した"はじめての手術書"です。
この1冊で極める胸痛の診断学
あわてずに正確な診断をつけるために
胸痛の原因は,心筋梗塞や大動脈解離をはじめ,呼吸器疾患や消化管疾患,皮膚疾患や整形外科的な疾患など多様である.本書では,胸痛診療の基本から,知っておくべきメジャー/マイナーな鑑別疾患,病歴からのアプローチ,身体所見からのアプローチ,検査の組み立てと評価,ケーススタディと,胸痛の診断に至る考え方や知識をすみずみまで解説した.胸痛が苦手な人でも,あわてずに正確な診断をつけられるようになるための一冊.
パワーズ運動生理学
体力と競技力向上のための理論と応用
最強の肉体、最高のパフォーマンス
その目標に向け、今スタートラインに立つ
1990年の原著初版刊行以来改訂を重ね、世界中で読み継がれてきた定評あるスタンダードテキスト、初の日本語版。最新の知見をもとに運動生理学を基礎から紐解き、健康・体力や競技力の向上といった実践にその知識をいかに生かすかを巧みにまとめた構成。運動生理学を学ぶ意義を体感しつつ、分子生物学、生化学、基礎医学等、関連領域の知識も踏まえたより幅広い視点から理解できる。豊富なカラー図、興味を掻き立てるコラムも充実。運動生理学の教科書として、運動・スポーツにかかわる教員、学生、医療従事者、アスレティックトレーナー等の究極のバイブル。
臨床婦人科産科 Vol.79 No.11
2025年 11月号
今月の臨床 これ一冊でわかる 婦人科がん治療中の支持療法
今月の臨床 これ一冊でわかる 婦人科がん治療中の支持療法 産婦人科臨床のハイレベルな知識を、わかりやすく読みやすい誌面でお届けする。最新ガイドラインの要点やいま注目の診断・治療手技など、すぐに診療に役立つ知識をまとめた特集、もう一歩踏み込んで詳しく解説する「FOCUS」欄、Web動画を用いて解説する記事もある。毎春に刊行する増刊号は必携の臨床マニュアルとして好評。 (ISSN 0386-9865)
月刊、合併増大号と増刊号を含む年12冊
循環器ジャーナル Vol.73 No.2
2025年 04月号
特集 心電図ブレイクスルー ここまできた! 活用と理解,診断力の最新知見
特集 心電図ブレイクスルー ここまできた! 活用と理解,診断力の最新知見 循環器専門医を目指す若手の循環器内科医・研修医を主な対象とした季刊誌。 臨床に役立つ最新の知見を、第一線で活躍する経験豊かな執筆陣が解説する。 (ISSN 2432-3284)
年4冊刊(1月・4月・7月・10月)
心不全療養支援を極める!
【心不全に関わるすべての医療従事者必読!】
チーム医療で予防から急性期・慢性期までの治療・ケアが行われる心不全。最前線で活躍する看護師・医師・薬剤師・管理栄養士・理学療法士・臨床工学技士らが、基礎知識から療養支援の実際まで症例をふまえて解説。心不全療養指導士試験に役立つポイントも充実!
運動器臨床解剖学 改訂第2版
チーム秋田の「メゾ解剖学」基本講座
運動器解剖学のベストセラーの改訂第2版がついに発売!
肩、肘、手、股、膝、足を中心に、今までの解剖学の「通説」を覆す新しい知見をまとめた第1版に新たな項目を追加し、既存の項目もアップデートしました。「関節鏡視下手術時代に必要なメゾ(中間)解剖学」を扱う本書は、マクロよりも詳しく!ミクロよりもわかりやすく!解剖学を学ぶ人、運動器を扱うすべての方必読の一書です!!
診断と治療 Vol.113 No.8
2025年8月号
【特集】おさえるトピックスはこれ!糖尿病診療アップデート2025
【特集】おさえるトピックスはこれ!糖尿病診療アップデート2025
近年の治療薬の進歩や技術革新により,糖尿病診療は大きく前進しています.
日々の管理の難しさや社会的な偏見など,それでも残る大きな課題にどう対応するか,最新の研究成果や治療法だけでなく糖尿病患者のケアの最前線で役立つ情報について解説します.
≪作業療法学 ゴールド・マスター・テキスト≫
福祉用具学(改訂第2版)[Web動画付] 改訂第2版
疾患・障害別の福祉用具と住環境整備
作業療法学専門分野の講義用テキスト・シリーズ。これからの学生に役立つ内容を意識し,能動学習の手助けとなる課題の提示,新しい実習形式である「作業療法参加型臨床実習」への対策となるような解説を追加し,また国家試験対策を充実させ,さらに巻末付録として症例集も追加した。
本巻では,改訂にあたって全体を精査して掲載情報をアップデートした上で,新たに「4章 住環境整備」「5章 トピックス」を追加。また「トピックス」では,作業療法の現場で広がる「情報通信技術(ICT)」「自動車運転補助装置」「3Dプリンター」「介護ロボット」などの新動向について項目を立てて追加した。近年の潮流および養成校指定規則改正によるアップデートを反映させた充実の改訂版。
ハイパーサーミア診療ガイドライン 2023年版
ハイパーサーミアは歴史の古いがん治療法で早くから保険収載され、多くのがん種が対象となっています。ハイパーサーミア治療単独、ならびに放射線治療や化学療法との併用治療で効果を発揮し、有害反応が少ない治療として長年臨床に用いられてきました。
はじめにガイドラインの基本的事項を記載し、基礎領域として生物、物理の基本的内容を解説した後、11がん種に対するクリニカルクエスチョン(CQ)形式を掲載しています。
≪神経内科Clinical Questions & Pearls≫
頭痛
神経内科のエキスパートをめざす医師に贈る新シリーズ刊行開始!診療のエッセンスをエビデンスも交えて凝縮しQ&A形式で解説.頭痛診療の「困った!」に第一人者が回答.
生命科学論文がスルスル読める英文読解マラソン 科学翻訳のプロが伴走!
ラボ実験、生命のしくみ、バイオテクノロジーの基本を英語で学ぶ30講
共通ルールを理解すれば英語論文の核心を素早く理解できる!科学翻訳者は英文をどう眺めて読み解くのか,イラストや語源,関連知識を交えて,読み方と専門用語を懇切丁寧に解説.各分野の学び直しにも.難読漢字はルビ付き.
セラピストのためのChatGPT活用ガイド 業務効率を最大化する賢いAIの使い方
初心者でも簡単! ChatGPTで業務効率が劇的にUP!!
リハビリ現場で役立つAI活用術を今すぐマスター!!!
本書は、リハビリテーション現場でのChatGPTの効果的な活用法を分かりやすく解説するガイドです。セラピストの業務をサポートするために、AIツールを使って日々の作業効率を最大化する方法を紹介します。基礎的な知識から実践的な使い方まで、初心者にもわかりやすく解説します。リハビリテーションプランの作成、経過報告書の作成、プレゼン資料作成など、多様な業務での活用例も豊富に掲載しています。AIを使って現場の負担を軽減し、より良いリハビリテーションを提供したい方に必携の一冊です。
産科と婦人科 Vol.90 増刊号
2023年増刊号
【特集】ここまでわかった産婦人科の病態生理
【特集】ここまでわかった産婦人科の病態生理 診断,治療,予防の原理や背景の理解,経過や予後の推定,研究テーマの探求など様々な場面で病態生理の理解は必須!忙しい中でもパッとわかるビジュアルが大充実の1冊です!
微生物プラチナアトラス 第2版
もはやこのアトラスは ”美しい写真集”
ベストセラー『感染症プラチナマニュアル』から生まれた
実践で"使える"アトラス、さらにパワーアップ!
臨床医と検査技師が共同で作り上げた微生物アトラス、5年ぶりの改訂。グラム染色手順、グラム陽性球菌、グラム陰性桿菌、グラム陰性球菌、グラム陽性桿菌、抗酸性を有するグラム陽性桿菌、嫌気性菌、真菌の全8章。変化著しい微生物の分類や判定基準,同定方法などをアップデートおよび新規追加、写真を大きく見やすく掲載するとともに518点に大幅に増数、さらに充実。Web動画・WEB写真も利用できる。
がん研有明病院のプラクティス―
肺癌薬物療法レジメン 第3版
肺癌レジメンを見やすくコンパクトにまとめた好評書の改訂版が登場!
がん研有明病院呼吸器内科の肺癌薬物療法マニュアルをもとにした好評書の改訂版.レジメンごとにスケジュールや支持療法,減量,投与中止基準などが見開き2ページで詳細かつコンパクトにまとめられている.旧版から掲載されているレジメンのアップデートともに、Osimertinib,Sotorasibなど新たにレジメンを追加し,ますます充実した内容に.肺癌診療に携わる全ての人たちの実務に役立つ一冊.
免疫抑制薬TDM標準化ガイドライン 2018[臓器移植編]
臓器移植時に使用される免疫抑制薬のタクロリムス、シクロスポリン、ミコフェノール酸、エベロリムスは、微量で強力な薬理効果を発揮する反面、有効治療域が狭い。そのため、薬物動態と効果・副作用のモニタリングを行うTDMにより、患者個別の薬物投与計画を立てることが必須となる。4年ぶりの改訂となる第2版では、初版で収載した腎移植と肝移植に加え、新たに心移植、肺移植、膵移植の領域を収載してアップデートした。
向精神薬を紐解く
偶然による発見から最新の使い方まで
かつて,その多くが偶然によって発見された向精神薬は,時代によって大きな実績をあげてブロックバスターとなったもの,発売時の期待ほどの実績はあげられず静かに消えていったもの,また近年になって再び別の効能,役割を見出され,再度脚光を浴びているものもある.
様々な向精神薬の歴史と消長を鑑みながら,最新の用いられ方までを縦横自在な筆致で紐解く.
便通異常症診療ガイドライン2023―慢性下痢症
日本消化管学会編集による『便通異常症診療ガイドライン2023』の「慢性下痢症」編.Mindsの作成マニュアルに準拠し,臨床上の疑問をCQ(clinical question),BQ(background question),FRQ(future research question)に分けて解説.冒頭には診断・治療のためのフローチャートを掲載し,下痢症の定義・分類・診断基準から疫学,病態生理,診断検査,内科的治療について,最新知見を盛り込み,日常診療に必携の一冊となっている.
便通異常症診療ガイドライン2023―慢性便秘症
日本消化管学会編集による『便通異常症診療ガイドライン2023』の「慢性便秘症」編.Mindsの作成マニュアルに準拠し,臨床上の疑問をCQ(clinical question),BQ(background question),FRQ(future research question)に分けて解説.冒頭には診断・治療のためのフローチャートを掲載し,便秘症の定義・分類・診断基準から疫学,病態生理,診断検査,内科的治療について,前版以降の進歩や最新知見を盛り込み,日常診療に必携の一冊となっている.
