実験医学増刊 Vol.42 No.12
【特集】ヒト疾患と免疫細胞サブセット
【特集】ヒト疾患と免疫細胞サブセット 自己免疫疾患,アレルギー,がん…疾患の治療標的は「細胞種」から「サブセット」へ.免疫細胞の多様性はどう生まれる? 疾患メカニズムにどう関わる? 学会で耳にした「あの細胞」のことが学べる“免疫細胞事典”
ここが知りたい!腎臓病診療ハンドブック
「ここが知りたい!」シリーズ,腎臓病編が遂に登場.エキスパートが,腎臓病診療を専門としない医師のために,症例を踏まえ,主要な疾患・病態の基本から,最新のガイドラインを踏まえた臨床ノウハウまでわかりやすく解説する.腎疾患に対する新たなパラダイムを提供する「次世代の腎臓病診療」の章も掲載.すべての医療者の必読書!
さぁレーザー治療をはじめよう! 2023
皮膚科・形成外科のための保険診療と美容皮膚
難しいレーザーのしくみについては説明ナシ。あくまでも「どう使って治療してゆくか」に絞り、実用書として編集されています。レーザーの導入や照射の基本だけでなく、POINTやワザ・禁忌・生涯を通じた治療などが詳細に述べられ、レーザー治療を始めるのに必携の1冊となっています。
説明はビジュアルに、イラスト・平易な文章・動画によってなされ、初学者に親切な内容になっているのが人気の理由ではないでしょうか。
絵でひも解く脳と神経
ケアがわかる病態生理のエッセンス
むずかしくて目に見えない脳と神経のメカニズムと病態をわかりやすい絵と画像で丁寧に解説.脳・神経にかかわる症例について,多くのセミナー講師経験で培った著者のわかりやすい語り口(語呂合わせ等)そのままに,新人ナースと先輩ナースの会話形式で楽しく読み解きながら,現場で役立つアセスメントやケアを紹介する.セミナーでよく寄せられる質問に基づき内容を構成.みんなが知りたい脳・神経の疑問に答える1冊.
心電図で見方が変わる急性冠症候群
患者さんを目の前にしていざ心電図を読もうとしても,実際は,教科書に書いてあるような典型例ばかりではなく診断が容易ではないことは多い.本書は,灌流域や閉塞部位の違いから心電図の波形が異なることを理解し,心筋梗塞を診断することに主眼を置いている.著者が自らの臨床経験で学んだ臨床心電図学を提示しているため,“心電図を臨床に活かす”という観点から,必ず役立つ内容となっている.
内部障害リハビリテーションの驚くべき効果
ねころんで読める新しいリハビリ
【目からウロコの新リハビリ指南書】
「入院したら絶対安静」はもう古い!心不全やCOPD、腎不全などの内部障害患者が増える現代において、それらの患者の生活機能・運動機能を改善し、QOLを高める“内部障害リハビリテーション”のエッセンスを、第一人者の著者が余すことなく伝える。
耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.97 No.12
2025年 11月号
特集 実践! 外用薬をマスターする
特集 実践! 外用薬をマスターする 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)
月刊、増刊号を含む年13冊
研修医と指導医のための在宅医療教育マニュアル
研修医にとっても指導医にとっても待望の在宅医療マニュアル!
これから在宅医療を学ぶ研修医はもちろん,これから在宅医療を教える指導医にとっても待望の在宅医療マニュアルが完成しました.在宅医療の基本から,在宅でよく遭遇する症状別・疾患別の対応,多職種連携のコツ,さらには指導・研修方法までを網羅しました.マニュアルでの対処が難しいポイントも,各所に現れる“在宅先輩”が的確なアドバイスをしてくれます.在宅医療のやりがいや面白さを感じられる内容も盛り込み,不安だった在宅医療が“楽しみ”“得意”に変わる一冊です.
考究 循環器診療の奥深さを学ぶ黒のカルテ
【実際に患者をみているような臨場感で学べる】
一筋縄でいかない症例、落とし穴にはまった症例、 悩ましい症例等BACCHUS研究会の実際の討論を紙面に再現。 「王道」と「考究」は互いに参照・補完する構成で本書は特に 循環器専門医を目指す後期研修医、総合診療医、救急・集中治療専門医にうってつけ。
治療 Vol.108 No.2
2026年1月増刊号
Evidence Update 2026
最新の知見から日々の臨床をアップデートする
Evidence Update 2026
最新の知見から日々の臨床をアップデートする 現場で差がつく! トップランナーが選んだ最新論文と実践の視点
各分野のエキスパートが,臨床に大きな影響を与える重要論文を厳選しました.
単なる論文紹介にとどまらず,診療でどのように活かせるのかを具体的に解説しています.
新たな知見を日々の臨床に結びつけ,確かな実践力を養うことができる一冊です.
医学のあゆみ292巻9号
第1土曜特集
神経変性疾患の分子病態解明と治療法開発
神経変性疾患の分子病態解明と治療法開発
企画:勝野雅央(名古屋大学大学院医学系研究科神経内科学,同臨床研究教育学)
・今われわれは,神経変性疾患が治療可能な疾患になるという時代の転換期の真っただ中にいる.
・アルツハイマー病,筋萎縮性側索硬化症(ALS)や家族性ALS に対する医薬品が,2023~2024年の2年間で相次いで承認された.この2年に限らず,2015年にALS に対してエダラボンが承認されて以来10年足らずのうちに,数多の神経変性疾患・神経筋疾患に対する疾患修飾療法が次々と実用化され,名実ともにゲームチェンジが起きている.
・こうした目まぐるしい治療法開発の背景に,病態解明の進展があることは言うまでもない.本特集では,神経変性疾患の病態・治療に関する研究の進歩を紹介し,今後を展望する.
型で覚える 型で学ぶ プライマリ・ケア医のための超音波(POCUS)
持ち運び可能な小型のエコー装置の登場により,ポイントを絞って行うエコー検査「POCUS」が注目を集めている.しかし,POCUSの知識・技術の習得と,日々の診療への落とし込みの間には大きなギャップがあるのが実情である.本書では,POCUSの一連のプロセスを4つのステップ(適応・機器操作・解釈・適用)に分け,「I-AIM」という型として紹介.症例を通じて実際の流れを紹介しつつ,わかりやすく解説する.
はじめての学会発表 症例報告
レジデントがはじめて学会で症例報告をするための8scene
臨床研修に際して,どうすればいいのか研修医が一番とまどうのが,はじめての学会発表である.本書では実際の現場に即して,指導医に学会発表を勧められてから実際に発表を行うまでを,マンガによるストーリー仕立てで解説する.研修医の指導経験が豊富な著者が,リアルな学会発表のノウハウを披露する.
Cocco mina 消化器
はじめての病棟でも安心の、領域別・ポケット本「Cocco mina」シリーズ!
困ったときも・不安なときも、その場でパッと解決できる“お守り本”ができました。
解剖生理、疾患、治療の知識、検査、症状、スケール、薬剤など、消化器科病棟で必要な情報を網羅。
1年目や異動したばかりの病棟で、「これだけは必ず!」の大切なことを厳選。
現場で必ずやるべきこと、見落としがちな観察点、覚えきれない専門知識を、キーワードごとにまとめています。
+αの知識や、デキるナースがしていること、追加でやっておくとよいことなど、実践に役立つポイントも満載。
教科書には載っていない先輩ナースのアドバイスが、いつでも・どこでも見られます。
心エコーハンドブック 心臓弁膜症
心臓弁膜症を心エコーでどう診るか? そのために必要な知識をこの1冊に!
疾患の基礎知識からエコー所見・重症度評価、さらに実際の検査の流れまで、簡潔かつ視覚的に整理。
■シリーズの説明
シリーズ「心エコーハンドブック」は心エコーに携わる検査技師・医師・医療従事者のための新時代のテキストです。
循環器領域において心エコー検査は不可欠なものとなっています。その心エコー検査の力を最大限に活かすためには、エコーについての知識のみならず、その膨大な対象疾患の知識をおさえておかねばなりません。すなわち、「この疾患はこのような病態生理でこんな治療法があり手術適応はこのようで、そうなるとこのアプローチが必要」といったように知識を整理して理解しておくことが求められます。
循環器のテキストは数多く出版されていますが、心エコー検査をするうえで必要な知識を集約した書籍はありません。本シリーズでは、心エコー検査を念頭におき、まず①各疾患の病因・病態生理・症状などの基礎知識と、②関連のある他の検査法、そして③治療法と手術適応を、簡潔にまとめてそれらに基づいた心エコーのアプローチ(撮り方・読み方)を解説しました。さらに、実際の検査の進め方を一目で把握できるような表にまとめ、基礎と臨床と検査のアプローチを立体的に理解できます。なぜこの検査アプローチが必要なのか?という疑問に明快にこたえ短時間で知識が身に付くように工夫しています。
■本巻の内容
シリーズ第2弾「心臓弁膜症」では、まず導入として弁膜症における心エコーのポイントを概説。次に各疾患(大動脈弁疾患・僧帽弁疾患・三尖弁疾患・肺動脈弁疾患)と感染性心内膜炎・人工弁について基礎知識・心エコーのアプローチ・検査の流れに分けて簡潔に解説しました。さらに検査技師にとっては馴染みの少ない弁膜症の外科手術手技をトピックとして掲載しています。
実際の検査ではどのように進めていくのかを、エコー画像と検査項目、ポイントを一覧表にまとめて別冊付録としました。心エコー画像はもちろんのこと、治療法・手術適応についてのフローチャート・表など豊富に収録しました。
糖尿病治療薬最新メソッド 第4版
2023年10月末改訂の最新アルゴリズム準拠!治療の進歩に伴い、前版からほとんどの症例を入れ替えた最新版です!
患者の病態ごとに、処方の初手→次の一手の構成で治療薬の使い方をまとめました。
血糖値のみならず、血圧、脂質、脂肪肝なども改善する最新の治療法についても解説。
インスリン分泌能とインスリン抵抗性の簡単なチェック方法、保険診療で査定されやすい点など、実臨床ですぐに役立つ情報が満載です。
治療薬とあわせて最新デバイスの活用法も紹介しています。
診断と治療 Vol.113 No.10
2025年10月号
【特集】めまいを極める イルネススクリプトをおさえた診断力トレーニング
【特集】めまいを極める イルネススクリプトをおさえた診断力トレーニング
めまい診療で迷ったことはありませんか?
原因は耳性から中枢性,循環器系まで幅広く診断の落とし穴も少なくありません.
診断推論を助ける「イルネススクリプト」を武器に症例を通じて実践的な鑑別のコツを解説します.
明日からの診療で自信をもってめまいに向き合える体系的な診断力を鍛えていきましょう.
看護研究のための文献レビュー 第2版
マトリックス方式
マトリックス方式による文献レビューで論文に精通しよう!
本書は、ネット検索で比較的容易に論文が手に入るなか、信頼性のおける論文とは何か、そして徹底した文献レビューのやり方とその意義を丁寧に記している。マトリックス方式で文献レビューを行うと、どんな研究が誰によってどこまで行われたのか、また十分解明されていないことはあるのか、など深く研究論文を理解できる。情報が氾濫する時代に、文献を鵜呑みにせずに批判的に読み込めるようになるための必読書である。
耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.92 No.5
2020年04月発行(増刊号)
特集 フローチャートと検査一覧でひと目でわかる耳鼻咽喉科診療
特集 フローチャートと検査一覧でひと目でわかる耳鼻咽喉科診療 -
≪“ちょい足し”栄養指導≫
患者に話したくなる「食物繊維・腸内環境」のすべて
【ちまたで話題の栄養情報をスッキリ解説!】「体をととのえる」といわれる食物繊維と腸内環境について、知っているようで知らなかった基礎知識から、栄養ケアに活用できる最新情報まで紹介。「今」知りたいトレンドを“ちょい足し”した適切な栄養食事指導で、患者の心をつかむ。
