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必修 救急救命士国家試験対策問題集2026

これだけやれば大丈夫!

田中 秀治(編著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/11

過去5年分の国家試験を時間をかけて整理し解説.昨年よりさらに詳細に加筆し,内容をアップデート.
2025年版の特長
 ・救急救命士国家試験問題の過去5年分(第44~48回)の問題とその解説.
 ・救急救命士国家試験出題基準の掲載順に準じての問題分類(ジャンル別学習).
 ・A・B・C・D問題別の掲載(一般問題,必修問題,症例問題別学習).
 ・参照を【第10版】【第11版※】救急救命士標準テキストに準拠.※第48回出題分のみ

≪看護学テキストNiCE≫

看護学テキストNiCE

看護倫理 改訂第3版

よい看護・よい看護師への道しるべ

小西 恵美子(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/02

ナースに必要な倫理的素養を育む大好評テキストの改訂版。学生にとって一見難解な倫理問題を学習しやすいよう、身近な事例を多用し、倫理の学びを進められる構成となっている。日本の伝統的価値観「和」「礼」「徳」の顕在化が本書の大きな特徴。今改訂では「ケアの倫理」「共感」など、近年注目が高まっている概念についての項目を新設したほか、好評の「4ステップ事例検討シート」にもケアの倫理の視点を取り入れリニューアルした。

頭痛の診療ガイドライン2021

日本神経学会(他監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/10

頭痛に携わる医療者必携の診療指針、最新のエビデンスをもとに大幅改訂!

頭痛診療のバイブル『慢性頭痛の診療ガイドライン2013』が8年ぶりの改訂。二次性頭痛についてのCQが加わり、頭痛に携わる医療者のニーズにさらに幅広く対応。

ゼロからわかる栄養系微生物学

藤原 永年(著) 岩田 建(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/02

微生物学を「食品衛生を学ぶための基礎」と位置づけ,管理栄養士養成課程に特化して解説した微生物学のテキスト.必要最低限の内容をフルカラーの紙面と豊富な図表を用いてわかりやすく解説.病原微生物に関する記述はもちろん,食品微生物についても充実.「学習のポイント」で要点を押さえてから学習を進めることができ,初学者に最適!

≪高齢者マルチモビディティ パーフェクトガイド≫

総論 高齢者マルチモビディティを考える

宮地 良樹(総編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2026/06

高齢者を診る機会は増えているものの,マルチモビディティ(多疾患併存)の高齢者をいかに診るべきかについての明確な指針は必ずしも存在しない.
高齢者医療のアウトカムを見据え,高齢者に寄り添う診療を考えるため,本シリーズでは枢要と考えられる15領域を取り上げた.
本書ではこの診療における「大切な視点」を解説するとともに,各論巻の責任編集者による各領域の総説を掲載.

Cardiology Mania 心原性ショックの制圧 循環器救急・集中治療のど真ん中に切り込む!

川上 将司(編著) 細田 勇人(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/03

循環器診療の最前線で“心原性ショック”と闘うスタッフのためのOperational Design
Cardiology Mania !シリーズ第2弾!極めて緊急度が高く予後不良となる「心原性ショックの制圧」がテーマ.本書は,心原性ショックの病態から治療戦略までを実際に診療にあたる指導者,また新進気鋭の先駆者たちが自らの経験とスキル,さらに最新の知見を存分に盛り込んで書き上げられた“心原性ショック”と闘うためのOperational Designとしてまとめられたテキストになっている.

内分泌代謝疾患レジデントマニュアル 第5版

𠮷岡 成人(他編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/11

Effective clinicianとして内分泌代謝疾患と並走する

数多い内分泌代謝疾患の中でも臨床的に重要な疾患を取り上げて解説する決定版。近年のトピックである免疫チェックポイント阻害薬をはじめとする「薬剤性の内分泌障害」および「電解質異常」については、今回新たに「日常診療のなかの内分泌代謝疾患」章を設けて、スッキリ解説する。各項の最初に、疾患を見逃さないためのチェックリストをまとめ、さらにわかりやすくなった。

精神疾患をもつ人への支援で、壁にぶち当たったら読む本

巻きかえしの技教えます

小瀬古 伸幸(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/03

そんな考え方があったんだ! 地域の困難事例に「あんな手・こんな手」を提案。

どうすればよかったか──。あの達人だって、新人時代はたくさんつまずいていたのです。ベテランになっても、やっぱり難しいケースには遭遇します。大事なのは、振り返り、学ぶ勇気なのです! 本書では著者とその同僚が、自分たちがつまずき苦戦してきた事例を(恥をしのんで)公開します。そして「今ならこうやって巻きかえす」という考察・提案を記します。地域で支援・ケアを提供する人に必携の書「壁本」があなたの孤独を癒します。

感染症専門医テキスト 第Ⅱ部 ケーススタディ編

日本感染症学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2011/06

日本感染症学会編集による感染症専門医を目指す医師および指導医のためのケーススタディ集。感染症診療で、よく診る疾患・知っておかねばならない疾患を厳選して解説。66例のケースファイルを通して鑑別診断、行うべき検査、抗菌薬の選択などについて設問を通して実践的に学習できる。専門医試験想定問題も収載し、専門医を目指す医師必読の書。便利なオンラインアクセス権付。

産婦人科研修ポケットガイド(第2版)

丸尾 伸之(監)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2024/02

産婦人科研修期間に常備携帯してフル活用できる『産婦人科研修ポケットガイド』の改訂版.産婦人科研修に必要な知識をベースとしつつ,女性診療に関する全般的な知識についても網羅.研修期間中,いつでも必要な情報にアクセスできて,繰り返し読むことで産婦人科診療の基本が身につき,必ず押さえておくべき大切なポイントが理解できます.臨床実習(学生時代)から研修後の振り返り学習(後期研修以降)まで役立つ一冊.

明日からの診療にきっと役立つ!医学のトリビア

エビデンスに基づく患者さんからのシンプルな質問への答え方

上田 剛士(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/04

そのトリビアは、単なる迷信ではなく、医学的根拠があるのです!
 
 雑誌「総合診療」の好評連載を単行本化。日常診療におけるシンプルかつ素朴な疑問には実は医学的な価値の高いものが少なくありません。いわば医学トリビアについて、科学的根拠をもとに解説することで、理解や知識を深め、好奇心を満たして頂きたい。またそのトリビアを披露することで、患者さんとのコミュニケーションや生活指導にもぜひ役立てて頂きたい。看護師、栄養士、薬剤師などメディカルスタッフの方々にもおすすめ。

臨床経食道心エコー図学

渡辺 弘之(監)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2026/03

経食道心エコーの役割は拡大しているが,現場の教育は施設ごとに偏りがある.本書は,解剖学的理解に基づく手技の実際から,各疾患の病態・術中評価,最新の治療支援に至るまでを網羅的に解説した.単なる知識の羅列ではなく,実際の診療で活用可能な知識として習得できることを重視した.第一線で活躍する執筆陣の経験に基づく技術と,臨床的治験が凝縮されている.次世代へ繋ぐ教育指針や,自身の知識の再確認として,十年先も手元に置きたい一冊.

皮膚病理用語辞典ベストアトラス

山元 修(編著)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2023/08

皮膚科医・病理医に必須の項目,皮膚病理組織学.病理標本を読み解くためには,皮膚病理独特の用語を習得する必要がある.
本書ではこの初心者の障壁となる用語について精緻な写真を用いて定義と使い方を示し,写真で読める用語辞典とした.
若手だけでなく,ベテランにもおすすめ.

頭頸部がん薬物療法ハンドブック 改訂4版

藤井 正人(監修) 田原 信 清田 尚臣(編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2026/06


頭頸部がんに関わる医療者必読の薬物療法マニュアル.最新のエビデンスを踏まえてさらにパワーアップした改訂第4版.
頭頸部がん薬物療法に特化したマニュアルとして好評を博した書の改訂第4版.専門病院のスタッフのみならず,一般病院のスタッフにも役立つよう,頭頸部がんの薬物療法に特徴的な臨床上のコツや支持療法を平易にまとめている.今版では臨床応用の進む免疫チェックポイント阻害薬の知見を盛り込み,免疫関連有害事象についても詳しく解説を加えた.執筆陣には経験豊富な各エキスパートを集め,実際の現場での治療立案・実践および副作用管理に役立つ実践書である.

死亡直前と看取りのエビデンス 第2版

森田 達也(他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/08

亡くなる過程を科学する

「亡くなる過程(natural dying process)を科学する」という視点を国内で初めて提供した書籍の第2版。今改訂では、初版刊行以降の国内外における新たな研究知見をふんだんに盛り込み、著者自身の経験に根差したわかりやすい解説とともに、新たな知見がどのように臨床に役立つのかにも重点が置かれている。「死亡直前と看取り」に携わるすべての医療職者に向けた待望の改訂版、ここに堂々の刊行!

ペインクリニック治療指針 改訂第7版

日本ペインクリニック学会治療指針検討委員会(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2023/06

日本ペインクリニック学会の編集による,EBMの知見とその活用法にまで踏み込んだ実際の診療に役立つ臨床的なガイドライン.4年ぶりとなる今回の改訂では,EBMの深化に合わせ内容量も増加し,また,合併症についての記載も追加した.ペインクリニック/麻酔科の医師のみならず,ペインクリニック治療にかかわるすべての関係者必携の1冊となっている.

消化器外科2026年3月号

新・膜と層を意識した消化器外科解剖 消化管編

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2026/03

新・膜と層を意識した消化器外科解剖 消化管編 外科医にとって不可欠な局所解剖学を各領域のエキスパートが写真、イラストを多用して解説。ロボット支援など、内視鏡外科手術の進歩によって高解像度・拡大視野下における微細な解剖の理解がこれまで以上に望まれる昨今、手術技術向上に役立つ。

薬局 Vol.77 No.2

2026年2月号

リエゾンにつなげる 骨粗鬆症
新ガイドラインから知識をリモデリング!

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2026/02

リエゾンにつなげる 骨粗鬆症
新ガイドラインから知識をリモデリング!

10年ぶりに改訂された『骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン2025』のポイントを,典型症例とともにわかりやすく解説しました.
長期的な骨粗鬆症の治療では,骨粗鬆症の診断や薬物治療の開始だけでなく,休薬や切り替え時の考え方,さらに薬剤師による継続的なフォローアップが重要となります.また適切な薬学管理のためには,各治療薬の特徴だけでなく,実際にそれらの薬が使われる場面や処方内容について実践に即して知っておく必要があります.
本特集では,骨粗鬆症とその治療についての基礎知識だけではなく,各治療薬が処方される典型症例の解説,薬剤師による骨折予防への多様な関わり方など,骨折予防や骨粗鬆症治療の実践に焦点を当てて構成しました.骨粗鬆症治療の全体像をわかりやすくアップデートできる,またリエゾンサービスの一員である薬剤師の即戦力となる特集です.

薬局 Vol.76 No.14

2025年12月号

つなぐ緩和ケア
外来からはじまる切れ目ない連携に向けて

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2025/12

つなぐ緩和ケア
外来からはじまる切れ目ない連携に向けて

がん薬物療法からいち早く加算がついた薬剤師外来.緩和ケアにおいても調剤報酬上の評価に先んじて,薬剤師による外来がん疼痛患者への関わりは重要です.緩和薬物療法は,ガイドラインはあっても試行錯誤の連続で決まったお手本がありません.だからこそ,ペイシェントエンパワーメントを高める技,薬剤師のアセスメント力,提案力が試されます.そこで本特集は,薬剤師のマンパワーが不足していくなかで,いかに外来緩和ケアに薬剤師が主体的に携わる体制を構築するか,また薬剤師のアセスメント力をいかに発揮してきたかを解説します.

薬局 Vol.76 No.10

2025年9月号

文字だけで理解できてる!?
病態把握のための読影入門─胸部・腹部編

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2025/09

文字だけで理解できてる!?
病態把握のための読影入門─胸部・腹部編

病院のカルテに欠かせない「画像検査」は診断や治療方針決定に重要ですが,薬剤師が学ぶ機会は少なく,理解に苦労する方も少なくありません.そこで本特集では,薬剤師が「カルテに記載された文章と画像のリンクができる=画像検査を読めるようになる」ことを目的に,X線・CTに絞って解説しました.「白い部分は何を指している?」「正常画像の見方」という初歩から,症状ごとの典型的な画像例まで,病態と画像の関係を解説しています.これから画像を学びたい薬剤師にとって,最初の一歩を踏み出せる特集となれば幸いです.

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