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改訂新版 ナースのための危険予知トレーニングテキスト

杉山 良子(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2022/09

【場面別KYTシートで危険への感受性を磨く】
危険を予知する能力を磨くKYT。危険に対する感受性を高めるには、いつもと変わらないような職場風景のなかに潜む危険要因をキャッチする能力が必要となる。40の場面を設定したイラストを用いてミーティングを行い、事故を未然に防ぐ力をつけることができる一冊。

運動器疾患の機能解剖学に基づく評価と解釈 上肢編 2版

林典雄の

林 典雄(監修) 林 典雄(著) 岸田 敏嗣(著)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2019/03

触診の大定番『運動療法のための機能解剖学的触診技術 動画プラス 上肢[Web動画付]改訂第2版(メジカルビュー社)』で、組織を適格に触れるようになったら、次は応用力!
本書では触診や評価から得られた情報をどのように臨床に活かすかを、機能解剖学の目線で徹底解説しています。

評価と技術の背景となる機能解剖学との関連を林典雄が鋭く解説! 斬新かつ、わかりやすく、そしてふっと笑えるイラスト満載! 習得した知識と技術は自分の財産になります!
読めば、「運動器疾患っておもしろいな! 」と思うはずです。
治す技術を学ぶ前に、障害の病態を理解することが大切!

リウマチ診療レベルアップ 関節エコービジュアルレシピ

解剖学視点とプローブ走査もわかる!

大野 滋(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/01

「プローブはどこに当てたら良い?」,「プローブはどうやって走査すれば良い?」といった関節エコー検査の基本を,現場ですぐに誰にでもわかるようにコンパクトにまとめた.見開き2頁で,(1)プローブの走査法(プローブの動きを連続写真で提示),(2)観察対象を同定するコツ(解剖学的視点から視診・触診でどの部分を検査するかを解説),(3)エコー像の見かた・捉えかた,をビジュアルに解説.これから関節エコー検査をはじめる検査技師やリウマチ診療のレベルアップを目指す医師におすすめの一冊.

消化器外科SSI予防のための周術期管理ガイドライン2025

日本外科感染症学会消化器外科SSI予防のための周術期管理ガイドライン作成委員会(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/10

2018年に,日本初の「消化器外科手術部位感染症(SSI)予防のためのガイドライン」を刊行しました.今回の改訂では,全項目についてエビデンスの再評価を行い,特に腹腔鏡下手術やロボット支援手術などの低侵襲手術の普及,フレイル・サルコペニア患者の増加などに対応.消化器外科に従事する医師のみならず,看護師,薬剤師,感染対策チームなどすべての医療スタッフにとってSSI 予防における確かな羅針盤となる1冊です.

薬剤師のためのirAE対応実践ハンドブック 見逃さない,決めつけない,後手に回らないために

佐野 元彦 中山 季昭(監修) 埼玉がん薬物療法研究会(SSOP) irAEワーキンググループ / Team K(i)NGS(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2026/03


もしかしてirAE?と思ったらこの本でチェック!

薬剤師が聞いておきたい患者問診票,緊急対応が必要な各症状(呼吸器、循環器、神経症状、消化器、皮膚、全身症状)から原因を特定するチェックリストを使って,3 stepsで見逃さない!
薬剤師が患者介入時に使用できる,患者・薬剤師・各診療科の医師をつなぎ,irAEや有害事象に適切な対応をするための実践的なハンドブックです.
がん専門薬剤師はもちろん,様々な合併症,既往症を抱えることの多いがん患者の処方担当するすべての人に役立つ必携書!

脳神経ナースの疑問、3分で解説します!

豊田 真吾(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/07

【脳神経外科二刀流Dr.が快刀乱麻に解説!】「傾眠なのか睡眠なのかの判断は?」「脳梗塞でCTに加えてMRIを撮るのはなぜ?」「rt-PA適応判断で、最終健常確認時間が不明でも画像検査で投与可能性があるの?」脳神経疾患病棟ナースが出合う、「知りたかった!」「そういえば、なぜ…?」という54の疑問。Q&A形式で好きなところから読める!

結核・非結核性抗酸菌症診療 Q&A 改訂第2版

日本結核・非結核性抗酸菌症学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/06

結核・非結核性抗酸菌症診療”にまつわる疑問・質問に対して専門家が丁寧で分かりやすく回答・解説した,日本結核・非結核性抗酸菌症学会編集書籍の改訂版.昨今のNTM症の増加を背景としてNTMに関する疑問を大幅に追加・充実させた.興味のある疑問・質問から読み進められる構成で,診療に直結する実践的な知識が身につく.Q&A形式と豊富な図表,平易な解説文で,医師だけでなく医療スタッフにもおすすめの一冊.

写真でわかる外傷基本手技

益子 邦洋(監修)

出版社:インターメディカ

印刷版発行年月:2009/11

たった1つの手技で死の淵に瀕した命を救うこともある外傷手技。一方で不適切な手技により、患者の回復の可能性を阻害してしまうことも稀ではない。
本書では、従来の書籍には見られない、細やかな手技のコツを、オールカラーの写真を元に解説。実際に処置しているかのような感覚で必要な手技を習得できるように配慮。
救急医だけでなく、外科医、脳神経外科医、整形外科医、臨床研修医、看護師など、救急医療に携わる全ての人に活用されたい1冊!
より安全、確実に!救急医療で名高い日本医科大学千葉北総病院における、外傷処置の全てをオールカラーの写真で解説!
驚くほど鮮明でリアルな写真。実際の処置を体験するように必要な手技を習得できる、今までにない外傷基本手技の解説書!

便通異常症診療ガイドライン2023―慢性下痢症

日本消化管学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/07

日本消化管学会編集による『便通異常症診療ガイドライン2023』の「慢性下痢症」編.Mindsの作成マニュアルに準拠し,臨床上の疑問をCQ(clinical question),BQ(background question),FRQ(future research question)に分けて解説.冒頭には診断・治療のためのフローチャートを掲載し,下痢症の定義・分類・診断基準から疫学,病態生理,診断検査,内科的治療について,最新知見を盛り込み,日常診療に必携の一冊となっている.

スパルタ病理塾

あなたの臨床を変える!病理標本の読み方

小島 伊織(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/02

病理を読まないなんて、もったいない! 病理標本を読み解き、病態を理解できれば、臨床が変わります。「普段戦っている相手(=疾患)の本質」がわかり、「病理診断のプロセス」がわかる、臨床と病理をつなぐ1冊。「病理に詳しい臨床医になりたい!」を“診断屋”が叶えます。

BRAIN and NERVE Vol.78 No.7

2026年 07月号

特集 大脳皮質−視床の機能連関

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/07

特集 大脳皮質−視床の機能連関 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、最新の動向をキャッチアップする「総説」や連載で神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。日々の臨床に資するテーマをより深く掘り下げる増大号を年1回発行。 (ISSN 1881-6096)

月刊、増大号1冊を含む年12冊

関節外科 基礎と臨床 Vol.45 No.7

2026年7月号

【特集】膝周囲骨切り術を使いこなす

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2026/06

【特集】膝周囲骨切り術を使いこなす

整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2024年6号

2024年6号

特集:橈骨遠位端骨折

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/12

特集:橈骨遠位端骨折 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』

教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。

腫瘍病理鑑別診断アトラス

大腸癌 第2版

八尾 隆史(編) 菅井 有(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2021/04

腫瘍病理鑑別診断アトラス「大腸癌」,待望の第2版.大腸癌の病理診断は,tumor budding像や低分化胞巣などの新しい組織予後因子,炎症性腸疾患(IBD)に発生する異形成や癌など,日々トピックも更新されている.本書は,豊富な病理写真とともに,診断の要点や鑑別ポイントを解説.大腸癌病理診断の標準化を図り,内視鏡診断との接点,治療効果判定など臨床との連携にも言及する.病理医,臨床医にとって大腸癌の理解の一助となる1冊.

関節外科 基礎と臨床 Vol.36 No.11

2017年11月号

【特集】人工股関節置換法 アプローチと最新の機器のトレンド

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/10

【特集】人工股関節置換法 アプローチと最新の機器のトレンド

点眼薬の選び方 3版

石岡 みさき(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2025/12

この5年間の変化をふまえて全面改訂。
とくに,投与中に眼科診察を定期的に行う必要がある薬剤,副作用予防のための点眼使用がプロトコールに入っている抗がん剤などの情報を充実させました。
処方薬のほか,患者さんによく聞かれる市販薬もカバー!

薬局 Vol.77 No.8

2026年7月号

抗体医薬入門 基礎編 抗体を知れば,抗体医薬がわかる

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2026/07

抗体医薬入門 基礎編 抗体を知れば,抗体医薬がわかる

抗体医薬品の添付文書を見て,見慣れない用語に戸惑ったことはありませんか?近年,抗体医薬品はがんや関節リウマチだけでなく,片頭痛やアルツハイマー病など身近な疾患にも広がっています.今回の特集では,抗体の基本的なしくみから,従来の薬との違い,新しいタイプの抗体医薬のポイントまでを,基礎からわかりやすく整理しました.忙しい日常業務の中で「もう一度確認したい」と思ったときにも,すぐに役立てられる一冊です.

看護の原点を求めて

よりよい看護への道

薄井 担子(著)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:1987/04

看護を学ぶ人にぜひ身につけてほしい科学的な実践方法論の成り立ちとその骨子を看護教師としての経験から論じた。看護の行為と看護の原理を問いなおすための好書。

門脈圧亢進症取扱い規約 第4版

日本門脈圧亢進症学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2022/09

第4版では、前版から約10年にわたる研究の進歩をcatch upし、国際基準であるBaveno VIIコンセンサスを取り入れた。内視鏡・超音波・放射線・病理などは多くを最新画像に差し替え、RDIなどの新たな検査法も加えた。目次は、総説、病因・病態、臨床、病理、関連事項の5部に構成し直した。基礎疾患に類洞閉塞症候群(SOS)などの新たな病態を加え、臨床(診断・治療)では具体的な方法を詳細に記載し、Point of no returnなどの病期の捉え方も含めて大幅に加筆した。座右においてほしい充実の一冊となっている。

看護管理 Vol.34 No.12

2024年 12月号

特集 マグネット認証の更新 聖路加国際病院の挑戦

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/11

特集 マグネット認証の更新 聖路加国際病院の挑戦 社会の変化を的確にとらえながら、看護管理者として直面するさまざまな問題について解決策を探る月刊誌。看護師長を中心に主任から看護部長まで幅広い読者層に役立つ情報をお届けします。 (ISSN 0917-1355)

月刊、年12冊

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