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エビデンスで答える!

女性診療で必要な栄養素・サプリメントの知識90

岩佐 武(編集)(編集) 黒田 恵司(編集)(編集) 小谷 友美(編集)(編集) 太田 邦明(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/04

ありそうでなかったサプリメントのエビデンス集。玉石混交のサプリメントを知識をもって外来での武器に変えよう!

≪柔道整復≫

生理学 改訂第4版

公益社団法人全国柔道整復学校協会(監) 彼末 一之(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/01

柔道整復師養成課程向けに、生理学の知識を、理解を助ける豊富な図表を多用し、わかりやすく解説したテキスト。柔道整復師にとって必須である神経、筋の項目は十分に解説。よりやさしく理解しやすい内容とするために全面改訂を実施。また、柔道整復師養成カリキュラムの改正に伴い、高齢者及び競技者の生理学的特性・変化に関する項目を追加した。

本質の寄生虫 臨床医のための寄生虫感染症

岩田 健太郎(編)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/04

感染症のなかでは希少かつ特異な領域といってよい寄生虫の世界。本書では「寄生虫学は得意ではない」と自認する岩田健太郎先生が寄生虫の専門家たちの元を訪れてインタビューを実施。臨床現場で遭遇しうる寄生虫の問題解決に必要なエッセンスがざっくり理解できるよう構成されています。原虫、蠕虫、線虫、条虫、吸虫……不思議ながらも興味深い、めくるめく寄生虫ワールドをお楽しみください!

リハビリテーション医学・医療コアテキスト準拠

リハビリテーション医学・医療Q&A

公益社団法人 日本リハビリテーション医学会(監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/12

リハビリテーション科専門医を目指す医師が知っておかなければならない知識のエッセンスをQ&A形式で解説。『リハビリテーション医学・医療コアテキスト』に準拠し、リハビリテーション医学・医療全領域にわたって問題を精選。リハビリテーション科専門医試験の形式にのっとり、口頭試験のサンプルも示した。

ステロイド治療戦略<新装改訂版> 新装改訂

岩波 慶一(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2023/01

好評巻『jmedmook63 ステロイド治療戦略』が書籍化!
◆「最小限の副作用で,最大限の効果を得る」というコンセプトはそのまま,最新のエビデンスや知見を反映し,内容をアップデート。新たに6つの疾患を項目に加え,より充実した1冊となりました。
◆「エビデンス」の有無を意識しつつ,「医療者の臨床的経験」をもとに各領域のエキスパートがステロイドの使用法について解説しています。
◆ステロイドの使い方(開始基準や初期用量など)だけでなく,やめ方(減量の指標や減量速度、中止はできるか?)という「出口戦略」に重きを置いている点も特徴です
◆ステロイド診療に携わるすべての医療者に必携の1冊。本書の内容をヒントに,目の前の患者さんごとの考察を加えつつ,ベストな治療方針を探っていきましょう。

看護展望2026年3月臨時増刊号

看護×生成AI実践ガイド 教育・臨床で使える活用法と事例

出版社:メヂカルフレンド社

印刷版発行年月:2026/03

【特集】
看護×生成AI 実践ガイド
教育・臨床で使える活用法と事例

 生成AIは注目を集めている一方で、「便利そうだが難しそう」「何から始めればよいかわからない」とためらう看護師が少なくありません。そこで本企画は、そういった方々にも安心して一歩を踏み出してもらえるよう、教育・臨床・管理といった看護の現場での具体的な活用事例を中心にした内容となっております。
 教材作成や学習支援、記録や申し送りの効率化、患者説明や多職種連携のサポートなど、日常業務に直結する使い方をわかりやすく紹介し、また、法的リスクや倫理的注意点にも触れ、安心・安全に使える指針となる一冊です。

最新臨床検査学講座 臨床化学検査学 第3版

戸塚 実(編著) 奥村 伸生(編著) 浦山 修(編著) 松下 誠(編著) 山内 一由(編著) 大川 龍之介(編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2024/02

生化学検査の定番教科書「臨床化学検査学」の改訂版!

●令和7年版国家試験出題基準の新規項目などに対応したほか,現時点での最新の内容となるよう全体をアップデート!
●「令和7年版臨床検査技師国家試験出題基準」対応.
●「臨床検査技師学校養成所指定規則改定」対応.

臨床外科 Vol.76 No.7

2021年7月発行

特集 若手外科医のための食道手術ハンドブック  良性から悪性まで〔特別付録Web動画付き〕

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/06

特集 若手外科医のための食道手術ハンドブック  良性から悪性まで〔特別付録Web動画付き〕 -

ヘンスレー心臓手術の麻酔 第5版

新見 能成(監訳) 加藤 剛(監訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2020/06

頼れるスタンダード、待望の改訂

心血管・胸部領域の麻酔・周術期管理を包括的に解説したロングセラー臨床テキスト、6 年ぶりの改訂。改訂に際し、初版からの筆頭著者であったDr.Hensleyの名を冠し改題。弁疾患の章を細分化、また体外式膜型人工肺(ECMO)の章が追加されるなど、章立てはよりジェネラルにかつ時代の流れに即し大きく変更。膨大な情報を系統立ててわかりやすくまとめた。心臓血管外科手術に関わる麻酔科医の力強い味方。

すぐわかる!ミッドラインカテーテル 46の疑問

阪本 雄一郎(監修) 中山 賢人(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2025/04

本書は,国内初のミッドラインカテーテルの専門書として,基礎から適応,挿入手技,管理方法までを体系的に解説しました.エコーガイド下での挿入手技や挿入時のトラブルシューティングについても,豊富なイラストを用いてわかりやすく説明しています.実際の挿入,固定,採血手技が学べる「Web動画」も収録.ミッドラインカテーテルを安全かつ適正に使用するためには,カテーテル管理に関わる医療従事者が,十分な知識と技術を習得することが求められます.ミッドラインカテーテルについて初めて学ぶ方はもちろん,臨床でさらに活用していきたい方まで,すべての医療従事者におすすめの1冊です.

MCTD(混合性結合組織病)診療ガイドライン2021

厚生労働科学研究費補助金難治性疾患等政策研究事業(難治性疾患政策研究事業)自己免疫疾患研究班 混合性結合組織病分科会(分科会長 田中良哉)(編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2021/04

混合性結合組織病(MCTD)は,難病として指定されている全身性の自己免疫疾患のひとつである.しかしながら,他の自己免疫疾患との類似性もあり,疾患概念のコンセンサスは必ずしも得られていない.そこで,蓄積された診療データや近年のエビデンスを基に,疾患概念の確立,疫学統計,臨床症状,治療法やその効果などに関して新しいガイドラインが作成された.本ガイドラインはGRADE法に準拠して作成し,14のクリニカルクエッションを設定している.それぞれのエビデンスレベル,推奨度,同意度を策定し,システマティックレビューに基づき推奨文をまとめた,MCTDやその類似疾患を診療するために必携の書籍である.

読む順序から対応までわかる

レジデントのためのやさしい心電図

岡田 英志(編集) 成瀬 元気(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/06

レジデントから寄せられた疑問について,指導医との会話形式によりお手本となる判読法とその根拠や考え方から対応までをわかりやすく解説。
目線と読む順番からの読み解き,20症例による判読トレーニング,知っておきたい抗不整脈薬まで,実臨床に役立つコラムも交えて丁寧にサポート。
完全な初学者にも親しみやすい例えを基にした病態イメージや図解から楽しく正しく学べる“最初の1冊”!

心疾患合併妊娠の管理

吉松 淳(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/04

心疾患合併妊娠の妊婦管理は増加傾向にあり,心疾患の専門家でなく一般的な産科医においても,その知識は必須なものとなりつつある。具体的な症例,典型例を提示しながら,その経過と処置,注意点,転機と予後を時系列に追うことで解説の意味を深め,わかりにくいところはQ&A方式での記載などを用いて可能な限り平易に解説している。
産婦人科医のための心疾患合併妊娠の周産期管理指針となる一冊。

脳卒中治療Controversy

木村 和美(編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/03

治療方針の判断に迷った時にエキスパートはどう考えるのか思考プロセスが見える1冊!
抗凝固薬か抗血小板薬なのか? 血圧や糖尿病はどう管理するか? スタチンは必要か? CASをするのかCEAか? 減圧開頭するのかしないのか? など常に判断の岐路に立たされる脳卒中治療の道しるべとなる必読書.緊急外来や病棟で直面する疑問を解消するための臨床にフォーカスした解説で明日からの診療がレベルアップ!

日本臨床細胞学会細胞診ガイドライン新報告様式準拠 口腔細胞診アトラス

田中 陽一(他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/10

“口の中の病理アトラス”決定版!

口腔がんの診断に欠かせない口腔細胞診の組織像・細胞像をコンパクトにまとめたアトラス。近年普及してきている液状化検体細胞診(liquid-based cytology; LBC)により採取した標本を豊富に掲載。良性・悪性の判断が難しい細胞像の判定について、この領域の第一人者が余すところなく解説する。内容は全編、日本臨床細胞学会の細胞診ガイドラインにて決められた新報告様式に準拠。

精神科外来処方navi

大森 哲郎(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2016/06

精神科外来で頻繁にみられる疾患をベースに,よく使われる治療薬の処方とそのポイントをまとめた.コンパクトながら充実した内容の,ベッドサイドで役立つポケットブック.

Fever

発熱について我々が語るべき幾つかの事柄

大曲 貴夫(著) 狩野 俊和(著) 忽那 賢志(著) 國松 淳和(著) 佐田 竜一(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2015/05

発熱は日々最も普遍的にみられる症状である。しかし発熱診療はときに困難で、ときに重大な判断を伴う。そのようなときでも「発熱診療の本質」を誤らなければ、目の前の発熱患者にすべきことは、かすかにほの見えてくるはずである。本書は各専門領域で発熱診療に奮闘する著者たちが、現場での文脈に沿って発熱原因の探求について語る叙述である。そしてすべての医師に捧げる、難攻不落の発熱に真正面から取り組むための指針である。

≪リハビリナース2024年秋季増刊≫

回復期リハ看護師が退院支援で知ること・すること25

古椎 久美(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/10

【回リハ病棟の退院支援のすべてがわかる!】患者さんが地域生活へスムーズに移行できるよう、回復期リハ病棟は退院支援に力を入れる。本書は退院支援についてゴールである退院から逆算し、看護師がいつなにをしなければいけないか解説。多職種の役割や他院の取り組み、地域の資源にいても紹介する。

遺伝性腫瘍症候群に関する多遺伝子パネル検査(MGPT)の手引き 2025年版

日本遺伝性腫瘍学会(編) 厚生労働科学研究費補助金 がん対策推進総合研究事業「ゲノム情報に応じたがん予防にかかる指針の策定と遺伝性腫瘍に関する医療・社会体制の整備および国民の理解と参画に関する研究」班(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/03

多遺伝子パネル検査(MGPT)と遺伝性腫瘍症候群・関連遺伝子に関する情報や臨床上の扱いについて包括的にまとめた、初の指針。
遺伝性腫瘍症候群の診療に関する基礎的な事項、MGPTを用いた診療・管理体制など、詳しく解説している。さらに臓器・遺伝子ごとのマネジメントに関する記載も充実。
診療科を問わず、遺伝性腫瘍症候群の診断・治療に携わるすべての医療従事者にオススメの一冊。

関節機能解剖学に基づく

整形外科運動療法ナビゲーション 上肢・体幹 改訂第2版

整形外科リハビリテーション学会(編集) 林 典雄(編集委員) 浅野 昭裕(編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2014/03

症例を通して整形外科運動療法の知識と技術を学び,よりよい結果へ導く道しるべ『ナビゲーション』。臨床に役立つ内容を凝縮・満載して高い評価を得た初版の形式を踏襲しつつ,超音波解剖,新しい術式など最新の知見を反映し全面刷新,更なる充実化を遂げたオールカラー改訂第2版。『上肢・体幹』には,「肩関節」「肘関節」「手関節・手」「体幹」を収載。
整形外科疾患に対する運動療法は,観血的治療であればその手術が決して一つではなく,各手術に応じて適切に展開される必要がある。保存療法であっても,急性外傷,変性疾患,スポーツ障害等,時期に応じた病態考察と,病態に見合った運動療法の選択が良好な結果を生む。また同じ診断名であっても,症例ごとにバリエーションが非常に多く存在し,その対応には多くの知識とともに,症例を通して考察し治療した豊富な経験が必要である。「症例から学ぶ」ことは臨床家の最も基本的なスタイルであり,症例を通して何を学ぶかが,臨床家としての成長に必要なのである。
本書では,治療に必要な整形外科的知識,治療,機能解剖学の応用,具体的な運動療法の技術と留意点について,症例解説を通して学ぶことができる。

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