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肩学

臨床の「なぜ」とその追究

井樋 栄二(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/02

肩関節の領域において第一人者である著者が、これまでの臨床経験をもとに、その診療のエッセンスや研究の成果をまとめた。腱板断裂や肩関節不安定症、凍結肩などのありふれた疾患について、日常診療から生じた「なぜ」という疑問にとことん向き合い、こだわってきた経験値が凝縮された究極の一冊。

臨床泌尿器科 Vol.80 No.7

2026年 06月号

特集 テクノロジーとサイエンスが変える! 尿路結石診療の現在地と未来

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/06

特集 テクノロジーとサイエンスが変える! 尿路結石診療の現在地と未来 泌尿器科診療にすぐに使えるヒントを集めた「特集」、話題のテーマを掘り下げる「綜説」、そして、全国から寄せられた投稿論文を厳選して紹介する。春に発行する書籍規模の増刊号は、「外来」「処方」「検査」「手術」などを網羅的に解説しており、好評を博している。 (ISSN 0385-2393)

月刊、増刊号を含む年13冊

心エコー 2024年4月号

2024年4月号

SHDカテーテル治療を支える心エコーのコツ

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/04

SHDカテーテル治療を支える心エコーのコツ 特集は「SHDカテーテル治療を支える心エコーのコツ」.MitraClipのSHD心エコー─術前TTE/MitraClipのSHD心エコー─術中TEE/TAVIのSHD心エコー─術前TTE/TAVIのSHD心エコー─術中TEE/経皮的左心耳閉鎖術のSHD心エコー/経皮的心房中隔欠損閉鎖術のSHD心エコー/経皮的卵円孔開存閉鎖術のSHD心エコー/TriClipのSHD心エコー 他を取り上げる.連載として症例問題[Web動画連動企画],[COLUMN]等を掲載.

コウノメソッドでみる 認知症診療第2版

河野 和彦(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2017/03

認知症診療のベストセラーが全面改訂。30年以上の経験をもとに編み出した認知症治療体系「コウノメソッド」の入門書。

薬局 Vol.76 No.11

2025年9月増刊号

薬剤師のためのいちばんやさしい輸液管理の本

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2025/10

薬剤師のためのいちばんやさしい輸液管理の本 臨床現場では,患者の体液を適切に管理する「輸液療法」が欠かせません.輸液の目的は水・電解質の補給や血管の確保,疾患の治療など多岐にわたります.またほとんどの製剤が透明の液体で,外観も類似したものが多くあります.そのため,輸液療法や輸液製剤の複雑さやわかりづらさに直面し,薬学部で学んだ知識を臨床で活かしきれていない,と感じる薬剤師も少なくありません.そこで本書は“やさしく学ぶ”と“現場目線”を合言葉に,輸液の基礎から実践までを入門者に向けて図やイラストを多く掲載し解説しました.前半では輸液療法を理解するための基本的な知識や,輸液の種類について解説します.輸液管理を実践するためのデバイスや実際の管理方法についても紹介し,病棟や在宅の場面でどのように輸液投与が行われているかをイメージしながら知識を深めることができます.後半は,薬剤師として輸液処方をどのように考え,鑑査・疑義照会するかを解説し,病態の学習へ繋げます.輸液療法の位置づけや典型的な処方例,さらにはモニタリングのポイントまで掘り下げ,現場ですぐに活用・実践できるように解説しました. 執筆には,薬剤師に加え医師,看護師の先生方に携わっていただき,多角的な視点から,よりわかりやすくより実践的で役立つご解説をいただきました.輸液管理は静脈栄養に代表されるように栄養とも繋がりが深く,随所に栄養療法の知識がちりばめられています.本書が輸液に対する苦手意識の解消と,輸液管理や栄養療法の臨床業務に役立つ一冊となれば幸いです.

歯科矯正学エッセンシャルテキスト

西井 康(編集委員)

出版社:永末書店

印刷版発行年月:2023/02

歯科矯正学を基本から学べる本!
初めて歯科矯正学を学ぶ学生にとって分かりやすく、また、国家試験に向けての知識の整理にも役立つようエッセンスを詰め込んだテキストブック。直感的に把握できるよう、可能な限り写真やイラストを多用し、文章は理解しやすい簡潔な表現とした。
過去の国家試験を参考に重要度を星印で3つに分け、また、国家試験の重要なワードは赤文字で表示するなど、随所に理解を深め、重要なポイントを絞れるよう工夫を凝らしている。

運動療法に役立つ単純X線像の読み方 改訂第2版

青木 隆明(監修) 浅野 昭裕(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/11

単純X線像における骨の状態を読むだけでなく,「画像に写っていない筋や靱帯などの組織がどのような構造になっていて,どう運動療法に役立てられるか」まで解説するロングセラー書籍が待望の改訂。
改訂にあたっては,紙面をオールカラー化して筋・靱帯・関節包などを組織別に色分けし,また骨と筋・靱帯・関節包の位置関係を示す正常解剖のイラストを追加して,単純X線像上の画像解剖がよりわかりやすい紙面構成とした。
さらに,国家試験の過去問等の分析に基づいて代表的な疾患・障害や脊椎・脊柱の部位を新項目として追加し,頸椎症性脊髄症やペルテス病,O脚といった変性疾患の症例画像も数多く追加した。

よくわかる在宅看護 改訂第3版

角田 直枝(編)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2020/10

在宅看護の第一線で活躍する執筆陣が「基礎」と「実践」を豊富なビジュアルで解説!
スキルアップのための最新知識・技術が満載.訪問看護に携わる現役スタッフから在宅看護論を学ぶ学生まで幅広く使えます.
明日からの看護実践に活きる在宅看護書の決定版!

エキスパートはここを見る

心電図読み方の極意

三田村 秀雄(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2021/10

循環器疾患の診療現場で活躍する,心電図の判読眼に定評ある執筆陣が,心電図の読み方を解説.心電図をパターンにあてはめて読み解くだけの鑑別法からもう一歩踏み込んで,「考える心電図」,応用の効く「とっておきの心電図の読み方」を,出し惜しみせずに公開! 心電図を通して患者さんを診る方法や着眼点を学ぶ実践書.

≪看護の沼にハマる 2≫

ハヤピンPresents

採血・静脈ルート確保

ハヤピン(著)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2025/02

臨床現場で「はて?」となったことありませんか? 
本とYouTube動画の連携でよくある困りごとがスッキリ解決!
ある看護技術について、あれもこれもと深掘りしていった結果、ついに「オタク」レベルまで到達してしまった〝沼ハマ看護″。第2弾は、「採血・静脈ルート確保」がテーマです。

採血では穿刺技術や血管選びはもちろん大切ですが、重要なのはそれだけではありません。
穿刺姿勢、駆血帯の巻き方、固定手技、道具の選択といった基本事項から、必ず押さえておきたい動脈・神経の走行、そしてトラブル対処法まで、成功のための極意を学びましょう。
復職ナースの学び直しにもオススメです。

頭頸部がん手術ノート 輪層の外科

長谷川 泰久(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2020/08

本書は原発臓器に対して、筋膜と筋間隙から術式の概念化を試みる一冊。

頭頸部のうち、特に頸部はその筋と筋膜を概念化すると同心円モデルと捉えることができ、そのうえで原発臓器の切除術について、剥離の層(Layer(英)、Schicht(独))を明らかにし、術式の解説を行う。

外科はサイエンスとアートと言われ個人技を確立していくものだが、著者の豊富な経験から導き出された手術の法則を豊富なイラストと術中写真で解説しており、本書を熟読し、追体験することで必ず個人技を確立する一助となるだろう。

頭頸部がん手術に携わる外科医必携の一冊。

脳波超入門

江夏 怜(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/02

【オールカラー+動画で脳波が分かる、読める】脳波を巡る疑問「何を見ているのか分からない」「その意義が分からない」「読み方が分からない」に答えます! 会話調での平易な解説と丁寧な解説動画で、「難しい」「苦手」な脳波のキホンのキから頭蓋内脳波まで理解できる!

肩 第4版

その機能と臨床

信原 克哉(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2012/10

“肩”についての40年余にわたる著者の臨床経験と研究をまとめた独創的な臨床書の改訂第4版。先人の業績を縦横に博引しながら、自らの見解をウィットに富んだ語り口と実証的な数値で明解に示す。前版以降の約10年間にわたる膨大な論文、資料を整理・選別して新たに取り入れた。また、前版より著しく進歩を遂げたバイオメカニクス、スポーツ障害、理学療法に関する部分は特に大幅に刷新。まさに著者畢生の名著といえる。

BRAIN NURSING(ブレインナーシング)2026年2号

2026年2号

特集:脳神経領域の評価・スケール総まとめブック

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/03

特集:脳神経領域の評価・スケール総まとめブック 脳神経看護はおもしろい!
脳神経疾患病棟ナースだけでなく、救急・ICU、回リハ病棟ナースなど、脳神経疾患患者さんを看護するすべてのナースに向けて届けます。
毎号1つのテーマを深く掘り下げ、看護に役立つ実践的な知識に最新知見を交えてわかりやすく1冊にまとめて解説します。
むずかしい・ニガテな脳神経看護を“おもしろい”に変えるバイブルとして、新人ナースの自己学習、プリセプターになるナースの振り返り学習など、さまざまな場面で使える内容が満載です!

診察エッセンシャルズ 新訂第3版

松村 理司(監修) 酒見 英太(編集)

出版社:日経BP

印刷版発行年月:2020/03

症状と徴候から鑑別診断を挙げていく症候学のポケット版マニュアル。「新訂第3版」としてリニューアル !
2020年度からの新・医師臨床研修制度に完全対応。2年間の初期研修中に必修となる「経験すべき症候」「経験すべき疾病・病態」を網羅。

やさしく解説 甲状腺疾患の診断と治療 改訂第2版

甲状腺を専門としない医師のために

窪田 純久(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/01

甲状腺疾患を専門としない医師向けに診断と治療の初歩から実際までをやさしく“伝授”した好評書がアップデート.自信をもって診療に臨めるように,各疾患の基礎知識をコンパクトに整理し,診断・治療のノウハウ,他科との連携までを平易に解説した.診断の流れがひと目でわかるフローチャートも掲載.最新のガイドラインの内容や薬剤の情報を更新し,ますます便利に!

絵でみる脳と神経 第4版

しくみと障害のメカニズム

馬場 元毅(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/12

末梢神経と中枢神経の違いを説明できる? 意識障害や脳ヘルニア、脳では何が起こっているの?――「脳と神経」は目に見えないから難しい。でも見えたら…こんなに面白い! 著者による秀逸なイラストと臨床につながる解説で、脳と神経のしくみが見える、障害のメカニズムが理解できる。日常診療やケアに必ず役立つ、脳と神経の定番書。

睡眠障害の対応と治療ガイドライン 第3版

内山 真(編)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2019/06

●最新の睡眠障害国際分類(ICSD-3)に対応した解説!
●新薬(スボレキサント(ベルソムラ))に関する情報の追加
●睡眠薬の適正使用に関する項目の追加
●付録のダウンロードサービス

「1冊でよくわかる」「とても読みやすい」と大反響を呼んだ「睡眠障害の対応と治療ガイドライン」の第3版。薬剤情報をアップデートし、最新の睡眠障害国際分類(ICSD-3)にも対応しました。「睡眠時間は8時間が一番いいの?」「睡眠薬以外の治療法は?」「不眠の人にはどう対処すればいいの?」などの疑問や、睡眠障害の診断方法とその治療法について、睡眠障害の専門医がわかりやすく解説します。第3版では、患者への説明に使える付録をダウンロードできる購入者限定のサービスも付いています。

感染症専門医テキスト 第Ⅰ部 解説編 改訂第2版

日本感染症学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/04

日本感染症学会編集による感染症専門医研修カリキュラムに準拠したテキストの改訂第2版。「敗血症」を2016年の新定義に基づく解説とし、薬剤耐性菌と医薬品適正使用にかかわる記述を増補した。ジカ熱ほか新たな感染症の解説を加え、初版刊行後の進歩を全体に盛り込んでアップデートしている。専門医を目指す医師、専門医取得後の指導医だけではなく、感染症診療に携わる医師は持っておきたい一冊。

現役メンターと学ぶ 原著論文執筆の壁とその越え方

一二三 亨(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2024/07

論文執筆未経験の若手医療従事者を多数指導してきた著者が解説!!
評価される原著論文の書き方、教えます!
「原著論文を書きたいが、臨床研究の本を読んでも書けるようにならなかった」「うまく実践できなかった…」論文執筆に苦手意識のある若手医師に向けて、論文の読み方や書き方、指導者の選び方など、臨床研究に欠かせない知識をまとめました。
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