一般病棟でよくある認知症患者さんの悩ましい言動の評価と対応をリエゾン精神科医がもれなく教えます
病棟の認知症患者さんが大声をあげる,食べない…そんなときには必ず理由がある! 医療者が対応に悩む14の言動について,その理由の考え方,対応方法を徹底的にまとめた1冊.思いがけないヒントが見つかる!
ストーマケア ガイドブック
エビデンスに基づく科学的ケアとエキスパートの看護スキルを網羅した新シリーズ「スタンダード・ケア」シリーズの第1弾。
ストーマ周囲皮膚障害のアセスメント法「ABCD-Stoma®」とケア方法「ABCD-Stoma®ケア」を使った実践的なスキンケア技術を解説。さらに、保険点数化された「ストーマ合併症」に対するアセスメントとケア方法を事例をもとに紹介しています。
≪「看護管理」実践Guideビギナーズ≫
事例でわかる看護リフレクションの支援
経験からの気づきや学びを看護実践に活かす
「私の行った看護は、患者にとってどんな意味があったのか…」
自分ひとりでは難しい「看護の言語化」を支援し、次の実践につなげる!
看護リフレクションで重要なのは、振り返りから得た気づきや学びを次の実践につなぐことです。そして、自身の行った「看護」が患者にもたらした効果や意味は、支援者の力を借りることでより明確になります。
本書では「経験から学ぶ」というリフレクションの基本的な考え方から、支援のあり方と理論、研修・OJT・面談等での具体的な対話事例、支援者の育成・成長までをわかりやすく紹介します。
≪本書は第1版第1刷の電子版です≫
jmedmook71 輸液製剤の種類と使い方
救急の現場で本当によく使われる薬剤80種類を厳選!
救急・ICUに関わる初学者~中級者の知識整理や学び直しに役立つ!
◆薬剤の基本事項から典型的使用シーンにおける考え方、ワンランクアップのためのさじ加減まで、現場で活躍する救急のエキスパートがまとめました。
◆1つの薬剤を見開きで解説し、コンパクトながらも充実した内容。
◆読み通すことで上級医の薬剤選択・投与過程の思考がすっきり理解できます!
人体の骨格筋 上肢
誰も見たことがない骨格筋の姿が明らかに。
人体の骨格筋を丁寧に剖出し、さらに1つずつ単離し、その全貌を明らかにする。この単離筋標本からは、これまで見たことがない、「筋の裏側」を見ることができる。全身のCT画像を再構築した立体画像では、3次元的な形状と位置関係が精確にわかる。これらの画像をつぶさに観察することから、機能に応じた筋束や筋内腱を有する、まったく新しい骨格筋の姿を知ることになるであろう。
一般内科医のための
そうだったんだ!リハビリテーション
治療にリハビリを取り入れる方法を教えます
本書は,リハビリに馴染みのない一般医向けに作られた,受け持ち患者をリハビリの現場へつなげるための指南書である.リハビリを全く知らない読者でも容易に理解でき,読後ただちに患者に指導できるように構成されている.しかも特別な器具も使わず,診察室や往診先で思い立ったらすぐ指導できる内容にもなっている.患者の生活機能や運動機能を改善できる「さらなる名医」になれる一冊.
誰も教えてくれなかった スピリチュアルケア
「スピリチュアルケアって何?」 本書は、臨床で働く医師、ナース、そしてすべての医療者のために、何よりも臨床に役立つ形で、わかりやすく、スピリチュアルケアについて解説した本です。スピリチュアルケアは、決して特殊なケアではなく、すべてのケアの基盤になるといえるほど、大切な考え方であり、役に立つ方法です。スピリチュアルケアを理解することによって、日々のケアのあり方が変わってきます。
研修医・若手医師のための 外来必携
●外来でよくみる29症状の診かたを、症例をベースに腕利き指導医が実践的に解説します!
●各症状の鑑別表、基礎知識のレクチャーなど、症例解説で語り切れない点もカバー。
●指導医・研修医の対話を通じて診断のロジック、治療のコツがよくわかります。
●山中克郎先生(福島県立医科大学教授)ご推薦。「きっと最強のマニュアルとなるであろう」
自主出版にもかかわらず、Amazon Kindleで1万回以上ダウンロードされた電子書籍が、バージョンアップして登場です! 時間が限られた外来診療でどう診断をつけ、どう治療方針を立てるか。本書はコモンな29の症状について、指導医と研修医の対話を交えながら、1鑑別の絞り込み、2検査の選択、3薬の処方などをコンパクトに解説。鑑別や推論のコツ、疑うべき所見などを具体的に説明しているので、実践で役立つ「外来力」が身につきます。「外来は怖い」が「楽しい」に変わる、オールカラー&ポケットサイズの頼もしい1冊です!
頭頸部がん薬物療法ガイダンス 第2版
『頭頸部癌診療ガイドライン』(日本頭頸部癌学会編)を補完する、薬物療法に特化した診療指針の改訂第2版。薬剤の選択やレジメンを詳述するとともに、支持療法、経過観察、機能障害への対処なども幅広く採り上げ、チーム医療の実践にも役立つ内容に。化学放射線療法のアップデートや、免疫チェックポイント阻害薬を用いた治療など、進化を続ける薬物療法のエビデンスを詳細に検討し、時代に合った診療指針を提起する。
足育学 外来でみるフットケア・フットヘルスウェア
初学者から専門医師まで、とことん「足」を学べる一冊!!解剖や病理、検査、治療だけでなく、日々のケアや爪の手入れ、運動、靴の選択など知っておきたいすべての足の知識が網羅されています。また、巻末の綴じ込みには、直接患者に渡してセルフケア指導ができる「患者指導箋」付き!
脳卒中の栄養療法
急性期・回復期・維持期の栄養管理がこの一冊で実践できる!
超急性期の栄養管理や製剤選択から回復期・維持期のリハビリテーションまで,脳卒中治療に必要な栄養療法についての解説を1冊に集約.脳卒中治療に関わる医師・メディカルスタッフ必携のこれまでなかった実践書!
臨床スポーツ医学 2022年6月号
鼡径部痛と殿部痛の包括的アプローチ
鼡径部痛と殿部痛の包括的アプローチ
「鼡径部痛と殿部痛の包括的アプローチ」特集として,鼡径部の解剖/殿部の解剖/股関節のバイオメカニクス機構/深殿部症候群の身体所見と画像診断/アスリートの鼡径部痛/大腿骨寛骨臼インピンジメントの診断/アスリートの鼡径部痛の保存療法/寛骨臼形成不全の診断と手術療法/深殿部症候群の治療方法 などを取り上げる.連載は,【AI・IoTとスポーツ医学】【スポーツ現場に活かす運動機能評価とコンディション管理】.
臨床スポーツ医学 2022年3月号
アスリートの椎間板~椎間板を制するものは腰痛を制す
アスリートの椎間板~椎間板を制するものは腰痛を制す
特集として,椎間板の経年的変化と変性/椎間板変性の画像評価/水泳選手の椎間板/ラグビー選手の椎間板/アスリートの非特異的腰痛と椎間板/基礎研究から見る椎間板性腰痛/椎間板性腰痛の放射線学的特徴/椎間板内圧をピラティスでコントロール などを取り上げる.連載は,【AI・IoTとスポーツ医学】【スポーツ現場に活かす運動機能評価とコンディション管理】.
がん支持医療テキストブック
サポーティブケアとサバイバーシップ
「総論」には、がん診療に携わるすべての医療者が知っておくべき基礎的な知識・技術を、「各論」には各専門領域で精通しておくべき知識・技術を掲載。必要に応じて、職種specificな内容(看護師、薬剤師、放射線技師、理学・作業療法士、栄養士、臨床心理士などによる)を記載することで、各職種の考え方や役割が相互に理解できるテキストとした。質の高い支持医療を実践するために、がん診療に携わる医療者必読の一冊。
理学療法ジャーナル Vol.59 No.7
2025年 07月号
特集 血流と理学療法
特集 血流と理学療法 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)
月刊、年12冊
脊椎脊髄ジャーナル Vol.38 No.11
2025年11月号
■特集
脊椎脊髄外科領域における希少疾患と外科治療
医学論文の読み方2.0
論文を批判的に吟味し臨床適用するためのLetterの書き方
“論文を読んで理解する”ということはどういうことか.本書は,そんな問いに答えてくれます.これまで一度も論文を書いた経験のない人でも,論文に対するコメントを“Letter”として投稿することで,ただ論文を読んで終わる「読み方1.0」から,読んだ論文を解釈し文章にすることで理解する「読み方2.0」へ進化させることができます.その具体的な方法について,成功例や失敗例など実際の事例を紹介しながら詳しく解説します.
臨床の疑問に答える 静脈麻酔Q&A99
TIVAの適応と禁忌は?術中覚醒の防止策は?高齢者のTIVAの注意点は?薬物動態モデルはすべての患者に使える?など,臨床の疑問にやさしく答える!静脈麻酔の入門に最適!
看護学テキストNiCE
成人看護学 急性期看護II クリティカルケア 改訂第4版
ICUや救急外来における看護を解説したテキストの改訂第4版.主要な急性症状・緊急度の高い疾患について、11の事例を通して,患者の受け入れ時の看護、ICU移送までの看護、ICUにおける看護を,実際の診療の流れに沿って解説.今版では、ICUや救急外来における生命の危機状態にある患者の看護をクリティカルケアとしてとらえ直して再編.アセスメントや臨床判断の解説がさらに充実した.
「なぜ」がわかる!胃炎・胃癌の内視鏡診断
内視鏡所見と病理所見をリンクさせ,「なぜこのような内視鏡所見になるのか」を,胃を研究し続けてきたエキスパートが全力で解説.複雑化する胃炎・胃癌の内視鏡診断に立ち向かうため,見るから診るへレベルアップ!
