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八木 一芳(著) 羊土社
発行年月:
2024/10
電子版発売日:
2024/10/31
¥ 7,700
内視鏡所見と病理所見をリンクさせ,「なぜこのような内視鏡所見になるのか」を,胃を研究し続けてきたエキスパートが全力で解説.複雑化する胃炎・胃癌の内視鏡診断に立ち向かうため,見るから診るへレベルアップ!

2024年9月号

メディカル・サイエンス・インターナショナル
発行年月:
2024/09
電子版発売日:
2024/09/16
¥ 2,750
徹底分析シリーズ:MICS麻酔デビューに向けて 低侵襲僧帽弁手術を低侵襲で終わらせよう!/症例カンファレンス:IV-PCA:ピットフォールからのリカバリー/判例ピックアップ:硬膜穿刺後頭痛/2024のシェヘラザードたち:当時の管理法/ぶらり研究室探訪記:近畿大学医学部 麻酔科学講座/こどものことをもっと知ろう:漢方薬の使い方/ちょっと拝見 となりのDAMカート:日本赤十字社愛知医療センター 名古屋第二病院の巻/diary:京都府舞鶴市/みんなのプロフィール帳:一時の屈は万世の伸なり/夕ご飯 何にする?:アレンジそうめん

Gakken
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/07/23
¥ 3,630
【特集】【1】ICUの現在地 最新エビデンスでみえてきたこと【2】AI×臨床研究 超効率化と責任ある使用 特集1:最も新しいクリティカルケアの根拠-各テーマにおける最新の知見や現在の研究動向をレビュー!特集2:AIと臨床研究-研究に関心はあるが「何から始めればよいかわからない」と感じている読者へ生成AIを「研究パートナー」として活用する方法を提案

指導がきっと楽しくなる!

ICLS指導読本

成長しつづけるためのステップアップガイド

伊藤 貴康(著) へるす出版
発行年月:
2024/10
電子版発売日:
2024/10/16
¥ 2,750
ICLS、JMECC、各種シミュレーション講習…
コースでの指導に困ったら、悩んだら、まず読んでみて!
指導がきっと、楽しくなります!

「上司にICLS指導をやってみろと言われたけど、一体何をどうしたら…!」
「シミュレーションコースでの指導、何度かやってみたけど、イマイチうまくいかないなぁ…」
「コース指導者としてもっとレベルアップしたいけど、誰に教えてもらったらいいんだろう…?」
そんなあなたを、200回以上のコース指導経験で培った著者のノウハウが導きます。

指導の基本は4つ。
・きちんと準備、振り返り
・明確な目標掲示
・受講者の行動をしっかり観察
・適切なフィードバック
本書を読んで、この基本を繰り返し深めていけば、きっとあなたも一目置かれるICLS指導者に!
初級→中級→上級とステップアップしながら、コース指導の基本とコツ、ピットフォールが楽しく、でもしっかりわかる。

ICLS、JMECCほか、各種シミュレーション講習指導のはじめの一歩に、もっとレベルアップしたいときに、自分の指導方法を見直したいときに、絶対オススメの1冊です。

後関/利明(編集) 三輪書店
発行年月:
2024/11
電子版発売日:
2024/12/02
¥ 11,000
眼科医と視能訓練士が連携して複視に対処するための基本から実践までを網羅し、効果的なスキルと戦略思考が学べる

本書は、開業医や専攻医を含む眼科医、さらに視能訓練士を対象に、複視患者への包括的で効果的なアプローチを実際の症例を通じて解説します。

ポイント①検査と診断
複視の原因疾患の正確な診断は治療の基盤です。検査や診断機器を具体的に解説します。

ポイント②実践的な治療法
手術、眼鏡、プリズム、視能訓練など、複視の治療法を解説します。成功した治療事例やその背後にある理論に焦点を当て、チームが連携して臨床現場で実践する際の具体的な手順を示します。

ポイント③患者中心のケアとコミュニケーション
同一疾患でも患者の年齢や社会的背景によってその対応は異なります。信頼関係の構築や治療計画の説明について、成功したケアの症例を通じて具体的に解説します。患者によって異なるニーズに適応するためのコミュニケーションスキルや患者中心のアプローチに焦点を当てます。

2025年3号

メディカ出版
発行年月:
2025/05
電子版発売日:
2025/06/01
¥ 2,970
特集:いまさら聞けない開閉頭:基本とバリエーション 臨床医の人生に伴走するLifetime Journal

『脳神経外科速報』は2021年、「臨床医の人生に伴走するLifetime Journal」として、リニューアルしました。
裾野が広い脳神経外科領域のテーマを幅広く取り上げ、また、知識の更新につながるように、最新情報やトピックスを提供し、生涯学習を支えます。
手術の知識・スキル・テクニック・思考・ビジョン、診療のワザやコツ、現代の臨床医に求められる教養など、脳神経外科医の「人生」に寄り添う情報を紹介します。

工藤 慎太郎(編) 医学書院
発行年月:
2023/02
電子版発売日:
2023/02/20
¥ 5,280
運動器理学療法の限界を突破!

運動器疾患の特徴は、「患者が痛みに困っていること」である。そして、運動器理学療法の醍醐味は「治すこと」にある。解剖学で関節周辺の構造を把握し、運動学で機能障害のメカニズムを理解し、エコーで徒手・運動療法を「見える化」する。関節機能障害において、関節周囲の疎性結合組織に着目し、アプローチすることで、即時効果を存分に引き出せる可能性がある。本書では、その可能性を具体的かつ詳細に可視化して提示する。

特典:Webで連続スライスが見られる

畠中 陸郎(著) 桑原 正喜(著) 金芳堂
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/04/24
¥ 8,910
呼吸器診療に携わる医師にとって、気管支や肺動静脈の立体的な解剖理解は、正確な読影や安全な手技に直結します。長年多くの医師に支持されてきた名著が、大幅な増補を加えて待望の改訂となりました。本書最大の魅力は、実画像を基に精緻に描き起こされた「模式図」です。レベル1〜40までの横断像をCT画像と対比しながら読み解くことで、複雑な肺構造の立体的関係が脳裏に深く刻み込まれます。【第2版の特長・改訂ポイント】・区域・亜区域、微細な「小葉の構造」の解説を新規追加・「リンパ節部位のCT読影基準」を最新の『肺癌取扱い規約 第9版(2025年)』にアップデート・【Web特典】CTと模式図の連続スライス画像がPCやスマホで閲覧可能!陰影の正確な局在診断から、進歩するVATSやRATS、気管支鏡検査(TBLB、TBNA等)の術前シミュレーションまで。呼吸器内科医・外科医、画像診断医の日常臨床を力強くサポートする必携の一冊です。

2026年7月号

医学図書出版
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/08/20
¥ 3,410
特集:入門:ウロギネコロジー─女性骨盤底障害の診療のキホン知識─

中西 信人(著) 三谷 雄己(著) 中外医学社
発行年月:
2025/06
電子版発売日:
2025/06/12
¥ 3,520

ICUやHCUでの多職種連携によるリハビリと栄養がわかる!
ICUやHCUなど多職種が協働する急性期病棟でのリハビリテーション,栄養療法について医師看護師のみならず,理学療法士,作業療法士,言語聴覚士,薬剤師,管理栄養士など多くのスタッフが実際の現場でどのように協働していくべきか,またそれによっていかにPICS(集中後症候群)を減らすことができるのかを,臨床の流れにそったわかりやすい解説と理解を助けるイラストとを交えて解説.急性期病棟スタッフ“みんな”のための入門書.

一般社団法人 臨床教育開発推進機構(ODPEC) へるす出版
発行年月:
2023/02
電子版発売日:
2023/02/10
¥ 11,000
「エマルゴトレインシステム」(ETS)は,スウェーデン・リンショピン大学災害医学・外傷学教育研究センターで開発された災害医療訓練のシミュレーションツールであり,本書はその演習・コース開催に際しETSシニアインストラクターが学ぶべきマニュアルの改訂第2版である。
※本書はETS第四版(ver.4)のマニュアルを翻訳したものである。

エマルゴトレインシステムは災害医療の教育学的かつシミュレーションのためのツールで、患者やさまざまなスタッフ、医療資機材などのリソースを模式化したマグネットを使用し、それらをホワイトボード上に貼り付け、動かしながらシミュレーション演習を行う。
エマルゴトレインシステムは1980年代半ばの開発以来,教材改良が継続されており,近年では入院患者や傷病者の種類の多様化や,すべての傷病者・入院患者群の医学的な見直しが行われ,2018年には本書の基となった「ETS ver.4」として発表されている。

本書の構成

本書は,ETSシニアインストラクターにエマルゴトレインシステムを最大限に活用してもらうことを目的に,以下の2つの構成から作成されている。

Part1:エマルゴトレインシステムの解説と理論的基礎知識
この項では,エマルゴトレインシステムについての一般的な説明とともに,適切な使用方法について解説する。ここでの目的は,エマルゴトレインシステムを単なるシミュレーション用ツールに留めることなく,教育学的なツールとして使用できるように理論的な基礎知識を提供することである。

Part2:エマルゴトレインシステムの説明
この項は,ETSシニアインストラクターがコースを開催するにあたって,エマルゴトレインシステムのさまざまな教材を効果的に活用するための手引きである。教材の実用化のための視点から解説されている本項では,シナリオ例や評価指針,教材の組み立てなどを学ぶことができる。

※本書は、エマルゴトレインシステムのETSシニアインストラクター向けマニュアルであり,実際の教材は(株)ノルメカエイシアが販売している。

2026年 06月号

医学書院
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/06/22
¥ 3,080
特集 こころの健康を育む 精神医学から伝えられること 精神医学・医療の現在地を確認し、針路を示すナビゲーションとして、多彩なテーマを毎月の特集で取り上げ、第一線の執筆陣による解説をお届けする。5月号は増大号として多角的にテーマを掘り下げる充実の内容。日々の臨床から生まれた「研究と報告」「短報」など原著論文も掲載している。 (ISSN 0488-1281)

月刊、増大号を含む年12冊

向井 幹夫(編) 赤澤 宏(編) 日本医事新報社
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/04/27
¥ 6,930
がん治療の進歩に伴い、避けて通れない課題として標準化が進む腫瘍循環器学。本書は、日本における第一線のプロフェッショナルが集結し、最新の診療戦略を解説しました。
心血管障害を起こしうる治療法として、アントラサイクリンによる治療、分子標的治療、ホルモン療法、免疫療法、放射線療法、外科療法、内視鏡治療などを網羅。いま臨床現場で求められている情報を凝縮し、症例ベースの解説により診断から治療介入のタイミングまで、具体的かつ実践的な指針を提示します。
がんサバイバーの心血管リスク管理や、腫瘍循環器と関連する様々な学際領域の最新情報も紹介。がん治療に携わるすべての循環器医、腫瘍医の先生におすすめする一冊です。

成瀬 暢也(編著) 新興医学出版社
発行年月:
2023/03
電子版発売日:
2026/04/30
¥ 4,400
アルコール使用障害は一部の専門医だけが診るものと決めつけていませんか?
 糖尿病、脂肪肝、不眠にはアルコール問題が隠れているかもしれません。
外来男性患者の10人に1人が問題飲酒者です。
消化器内科医やかかりつけ医が健康診断や日々の診療で気づき、減酒指導を始めることが重症化を防ぎます。
飲酒量低減薬ナルメフェン活用術や減酒外来の取り組みを多数紹介した、今日からできる臨床医向けハンドブックです。

2024年12月号

メジカルビュー社
発行年月:
2024/11
電子版発売日:
2024/11/26
¥ 2,970
【特集】特集1:永久保存版! 眼科の画像診断/特集2:CTにおけるDLRの基礎,臨床的有用性

≪Gakken KEYBOOKビギナーズ≫

循環器画像診断 一問一答

心臓CT・MRI・核医学の読影に役立つ基礎知識

加藤 真吾(編著) Gakken
発行年月:
2025/06
電子版発売日:
2025/08/27
¥ 6,545
循環器診療にかかわるすべての医療職者に向けて,循環器画像診断に必要な基礎知識をQ&A形式でやさしく解説!
解剖を中心とした基本的内容から,心臓CT・心臓MRI・心臓各医学検査の技術や診断について疑問を解決できる一冊.

日本糖尿病学会(編著) 文光堂
発行年月:
2013/11
電子版発売日:
2024/12/07
¥ 990
昭和40年の初版以来,糖尿病患者さん,医療スタッフから高い評価をいただいているロングセラー,「食品交換表」の,11年ぶりの改訂第7版.日本人の伝統的な食文化を基軸として,現代の食生活の現状をふまえ,患者さんが医師や管理栄養士などの指導のもとに,毎日の食事を楽しみながら根気よく治療を続けられる内容を目指した.

2023年 03月号

医学書院
発行年月:
2023/02
電子版発売日:
2023/03/06
¥ 1,980
特集 システムとしての姿勢制御 メカニズムの解明から臨床応用まで 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)

月刊、年12冊

奥坂 拓志(編) 池田 公史(編) 上野 誠(編) 南江堂
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/10/20
¥ 4,730
胆道がん・膵がん・膵NET(神経内分泌腫瘍)における薬物療法は,日々新たな展開を見せている.新薬の登場により治療選択肢は広がったが,薬剤の使い分けや副作用対策など,臨床現場では複雑な判断が求められる.本書は,最新薬剤の特徴と適応,副作用への対応はもちろんのこと支持療法,精神・栄養管理にも言及し,現場での実践に直結する知識を提供する.治療に迷う医療者にとって,信頼できる指針となる一冊.

大塚 篤司(編集) 医学書院
発行年月:
2024/05
電子版発売日:
2024/06/10
¥ 8,250
正しい「型」が身につけられる。自分の「技」に自信が持てる。

皮膚科手技を行うことは皮膚科医の日常診療に欠かせない。本書は、専門医を目指す皮膚科研修医・専攻医、ならびに若手皮膚科医が身に付けておくべき36の手技やテクニックについて、3段階のレベルに分けてエキスパートの知恵と技を紹介する。手技ごとに詳しい手順や方法を示したWeb動画も収載、より理解を深めることができる。AIには決して真似できないエキスパートの正しい「型」がわかり、自分の手技に自信が持てる。
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