肩関節の極意 痛み編
【"限界点”を"通過点”に変える秘伝 第1弾!】
肩関節治療のスペシャリスト千葉慎一の待望の単著が発売!
“極意“シリーズ第1弾のテーマは『痛み』。
肩関節痛の痛みを発生させる4つの部位にフォーカスを当てて、それぞれの評価と治療の極意を余すことなく公開する。
■POINT①:肩関節の痛みを発生させる『4つの関節』について徹底解説
肩関節の痛みの多くが、肩甲上腕関節、第2肩関節、結節間溝、肩鎖関節の4つの部位に集約されています。本書ではそれぞれの病態や、原因を特定するための評価・鑑別方法や治療方法を分かりやすく説明しています。
■POINT②:『神経由来の痛み』についても深堀り解説
実際の臨床では、 戦術のつの関節以外の問題で肩の痛みを訴える症例も存在します。こうした症例の共通点として多いのが、痛みが比較的広範囲に存在していることや、動作によっては痛みの部位が異なったりすることが挙げられます。こうした場合は、まず「神経由来の痛み」が関与を疑います。本書の最終章ではこの『神経由来の痛み』について、各病態の評価・鑑別方法や治療方法を分かりやすく説明しています。
■POINT③:書籍内のQRから実技映像が観れる
本書には著者による21本の解説動画を視聴できるQRコードが多数用意されています。文章ではイメージしづらいニュアンスを映像で視覚的に理解することができます。
トリアージナースガイドブック2020
『看護師のための院内トリアージテキスト』から一新。現場で活躍する看護師のためのトリアージ実践書。
救急救命士によるファーストコンタクト[Web動画付] 第3版
病院前救護の観察トレーニング
伝説の講義、REBORN!「呼吸・循環複合体の立体的観察」を身につける
「体の部位」から「病態」に着目する観察へ。「値」から「変化」に着目する判断へ。身近なたとえを用いながら、呼吸と循環を1つの複合体として捉えた立体的観察をわかりやすく解説(ex.マヨネーズで心拍出量、回転寿司で Oxygen Delivery、山手線で循環不全)。病院前救護を担う救急救命士はもちろん、救急初療の現場で日々奮闘する医師、看護師にも必ず役立つ1冊。手技の解説が一目でわかるWeb動画付き。
プライマリケアのための こころの診かた
メンタルな症状を訴える患者さんにどう対応するか、向精神薬はどう使うか、認知症やせん妄はどこまで診るべきか。プライマリケア医のための精神科診療のエッセンス。
整形外科SURGICALTECHNIQUE(サージカルT クーツク)2026年2号
2026年2号
特集:頚椎の手術
特集:頚椎の手術 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2024年3号
2024年3号
特集: 鎖骨遠位端骨折・肩鎖関節脱臼
特集: 鎖骨遠位端骨折・肩鎖関節脱臼 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2021年5号
2021年5号
特集: 重症開放骨折 究極の初期診療を行い,患者を救え!
特集: 重症開放骨折 究極の初期診療を行い,患者を救え! 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2016年4号
2016年4号
特集: ここが知りたい! 手指ピンニング手術 コツとポイント
特集: ここが知りたい! 手指ピンニング手術 コツとポイント 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2019年1号
2019年1号
特集: 下肢のインプラント周囲骨折 外傷外科医と股関節外科医の両者に学べ!
特集: 下肢のインプラント周囲骨折 外傷外科医と股関節外科医の両者に学べ! 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
≪眼科ケア2025年秋季増刊≫
患者さんの質問にスムーズに答えるための眼科まるごとQ&A 170
【患者さんに大事なことを理解してもらえる!】
患者説明は、眼科医療従事者にとって重要で必要度の高い業務の一つである。本書は、眼鏡、コンタクト、検査、疾患、治療(手術)に関する合計約160の疑問に模範回答を示すとともに、必要な知識やポイントが学べる内容となっている。最近のトピックスである小児の近視抑制治療のほか、デジタルデバイスを使用することで発生する内斜視やドライアイにも触れているため、患者さんからの質問をほぼ網羅している。検査の説明、検査結果のみかた、疾患・治療の重要なポイントを患者さん向けにまとめた約30枚のダウンロードシートは、患者さんへの説明時に使うほか、手渡したり、院内に掲示したりすることも可能である。
マッスルインバランス改善の為の機能的運動療法ガイドブック
待望の続編ついに登場!
圧倒的レパートリー
運動指導の引き出しが増える!
ベストセラーとなった前作『マッスルインバランスの理学療法』の著者、荒木茂先生の続編がついに発売!
3つのポイント
どんな本なの?
Point 01
局所的・他動的アプローチではなく患者の『自発性』を重視した内容
現在のセラピスト業界において、他動的な徒手的手技の情報が蔓延してみますが、
他動的な治療は、患者に依存性を植え付ける可能性があることに注意しなければならなりません。
局所的なアプローチだけでなく、機能障害に対する運動のシステムを改善させるような機能的運動療法をもっと現場に取り入れられるようにしなければいけません。
よりアクティブになれる環境づくりが患者の気持ちを明るくします。
本書はモーターコントロールを目的とした運動療法を整理し、運動処方として組み立てやすくする手引きとなるような構成になっています。
Point 02
掲載エクササイズ213種類!姿勢や動作評価から運動療法を医学的視点で展開するノウハウを学べる。
本書で掲載されているエクササイズはなんど213種類!
機能障害を改善するための治療法を機能別、目的別に学ぶ事が出来ます。
また、それぞれのエクササイズの異常所見である代償動作に対しても、詳しく説明されています。
このため、患者さんに見せながら説明したり、自主トレを指導したりすることが出来ます。
Point 03
写真総数595枚!かんたんに視覚的イメージができる!
写真総数はなんと595枚。多くの写真を掲載していますので視覚的にイメージすることが容易です。
エクササイズの2倍以上も代償動作について解説しているからこそ、
標準化された方法で、かつ再現性のある治療法が学べます。
≪からみた看護過程≫
緊急度・重症度からみた
症状別看護過程 第4版
+病態関連図
必要な情報・知りたかったことがわかる! 症状別看護過程の決定版
実習でよく出会う62症状の医学の基礎知識とケアプランを掲載した症状別看護過程の決定版。第4版では医学情報と看護診断などのアップデートを行い、臨床現場に必要な知識を網羅しました。イラストやチャートを使ったビジュアルな医学解説と、ケアの流れやポイントだけでなく患者の全体像がみえる「病態関連図」で理解を深める看護解説。さらに観察やアセスメントと並行して対処すべき緊急対応もカバーした、実習必携の1冊です。
気道管理大全 ―Evidence and Tips―
この1冊だけで,気道管理がひととおりできるようになる!
気道管理は麻酔科医にとって日常業務であり,基本手技だからこそ,多くのコツとテクニックがある!
目の前の患者に,一番有用なデバイスで一番スマートな気道管理を行うための1冊.国内外のガイドラインの解説,デバイスごとの特徴と選び方,基本的な手技のエビデンスとTips,添付文書の内容など必要な知識をまとめました.気道確保困難例をどのようにして乗り越えるのか,どうすれば安全で確実な挿管・麻酔・気道管理ができるのか,実践的かつ網羅的に学べる必読書です.
がん患者診療のための栄養治療ガイドライン 2024年版 総論編
がん患者の多くは、侵襲的な治療による栄養障害や、がんそのものの炎症や異化亢進などによる栄養障害を経験する。栄養障害は合併症の増加やQOL低下などさまざまな影響を及ぼすが、がん種やステージなどによって必要となる栄養治療は多様であり標準化に課題がある。
本診療ガイドラインではMindsの方式に準拠し、4件の臨床疑問(CQ)についてエビデンスに基づく推奨を提示した。
また、「背景知識」の章ではがん患者に対する栄養治療の基礎知識から最新の知見までを解説し、患者・家族向けのQ&Aもコラムとして収載している。
本診療ガイドラインは、それぞれのがん種ではなく、さまざまながん種を広く対象とし、栄養治療に関する推奨、知識、情報を提供する。
薬剤師と腫瘍専門医のための がん薬物療法に役立つ腫瘍循環器診療ポケットブック
がん治療の進歩に伴い、予後を左右する「腫瘍循環器領域」の重要性が急増しています。本書は、薬剤師をはじめとする医療従事者が、がん薬物療法と循環器管理を両立させるための実践的ポケットブックです。心電図・心エコー・バイオマーカーなどの検査値の読み方から、アントラサイクリン系や分子標的薬、免疫チェックポイント阻害薬(ICI)などによる心不全、血栓症、不整脈、心筋炎といった合併症の管理法を網羅しました。特に現場で判断に迷う「抗がん薬の減量・休薬・中止・再開」の基準や、循環器治療薬との相互作用を薬剤ごとに詳細に解説しています。
臨床雑誌外科 Vol.87 No.12
2025年11月号
MIS時代にこそ理解しておくべき開腹手術の知識・技術
MIS時代にこそ理解しておくべき開腹手術の知識・技術 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
≪Knack & Pitfalls≫
大腸・肛門外科の要点と盲点 第4版
2014年の第3版発刊後,大腸・肛門疾患領域では腹腔鏡下手術が標準的手術となり,ロボット支援下手術の導入・普及によっても大きく進歩した.さらに,大腸腫瘍の診断学・治療法の進歩や,腫瘍学的新知見,遺伝子医療の進歩も相まって,ますます進展がみられている.第4版では,これらの新知見・新技術を盛り込み,内容を一新!分かりやすい記述と豊富な画像はそのままに,新たにWEB手術動画58本も加わり,さらにパワーアップした大腸・肛門外科診療に必携の1冊.
ただいま登壇中! Dr.'s Prime Academia すべての主訴に使える! 問診フローチャート―PODCAST法
人気セミナーを書籍化.全主訴に対応する病歴聴取の新メソッド「PODCAST法」を解説.
医師のオンライン勉強会で日本一の件数を誇る「Dr’s Prime Academia」の人気セミナー
を書籍化.第一段では全主訴に対応できる新しい問診メソッド「PODCAST法」を紹介.
従来のOPQRSTだけでは不十分であったTime Courseを具体化し,診断に至るまで過不
足ない病歴聴取が出来上がった.考案した著者自らが行う分かりやすい講義を紙面上に再現し,書籍ならではの丁寧で細やかな解説加えた.容易に型が身に付くまさに実践書だ.
血液内科ナースのはじめかた 配属されたときに一番最初に読む本
血液内科は内科のなかでも特に難解とされており、子供から高齢者まで患者がいること、難病ではあるものの寛解する疾患もあれば終末期を看取ることもあるなど、看護師の業務も複雑です。
配属後スムーズに業務に入ることができるよう、血液内科の業務・血液疾患の大事なことに絞って、イラストを豊富に用いてわかりやすくまとめました。
序文
TMGあさか医療センター血液内科の渡邉です。
この度は「血液内科ナースのはじめかた 配属されたときに一番最初に読む本」という本を執筆させていただく機会をいただきました。今までは医師を対象にした本や医学生を対象にした本を4冊執筆する機会をいただきました。今回は「血液内科病棟に初めて配属された看護師が最初に読んで、血液内科を理解し、病棟勤務にスムーズに入ることができる本」という目的で、初めて看護師さんを対象に書かせていただきました。
私は看護師さんが患者さんに最も近い位置で医療を行っており、血液内科病棟の力は看護師さんのレベルで決まると思っております。医者も大事ですが、看護師さんが血液疾患や治療のことをしっかり理解されていれば、その治療の合併症で患者さんが亡くなるようなことは減らせると考えています。もちろん、病気そのものが治らなくて合併症の管理が難しいこともありますが、ともかく合併症も早期発見・早期治療を行うことが重要であり、そこには看護師さんの力が大きく影響してきます。医師よりも先に患者さんの異変に気がつくのは大概看護師さんです。
看護師さんを対象としているので、細かい病態などは割愛しているところもあります。治療についても最低限の記載しかしておりません。血液内科にきた看護師さんが「このようなことに気をつけて看護をすればよい」とわかればと考えております。血液内科という分野がわかりにくく、怖い印象があるという看護師さんもいましたが、「理解できない・知らない」から怖いのであり、知ってしまえば大したことではありません。
この本が血液内科病棟の看護師さんの役に立ち、それが患者さんの看護・診療にも反映されることを祈念しております。
TMGあさか医療センター血液内科
渡邉純一
スイスイわかる放射線治療物理学
放射線治療物理学を水中の世界にたとえて,愉快に真面目に解説!
がんをカニ,原子核をウニ,放射線をタコスミ…などにたとえています.
放射線治療に必要な物理の学び始め,学び直しでの理解につながる1冊です.
放射線治療に携わる医療従事者必読!
