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図解鍼灸療法技術ガイドⅠ 第2版

臨床の場で役立つ実践のすべて

矢野 忠(編集主幹)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/03

代表的な総合鍼灸技術書の大改訂版.前版からの伝統医学と現代医学の双方による診察法,治療法,そして評価法を系統的に網羅した内容に最新の知見を盛り込んだ.Ⅰ巻では,鍼灸療法の安全性,鍼灸用具,基本手技,および治療的作用(機序),特定部位への刺鍼手技等を解説.さらに「臨床推論」や「理学的検査」でも新規項目を追加して更なる充実を図った.学生の教科書,参考書としても最適の1冊.

神経診療がわかる現場の教科書

診るロジックと薬の使い方

藤村 昭夫(監)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2023/02

●研修医、非専門医に向けて神経診療のエッセンスをやさしく伝えます!
●症状、疾患、薬剤の3章構成で、臨床で必要な要点をしっかりカバー。
●全ページ箇条書き・読み切り型だから、必要な情報がサッとわかる。

神経疾患や神経症状の診察はしばしば難しさを伴います。専門的なことは専門医に委ねるとして、一般の医師や研修医はどう診て、どう判断し、薬は何を使えばいいのか。それを1冊にまとめたのが本書です。臨床でよくみる疾患・症状について、診察のポイントや鑑別の考え方をわかりやすく解説するとともに、治療薬の特徴や選び方・使い方の要点をまとめました。図表も豊富なので、イマドキの神経診療が誰にもよくわかる内容になっています!

外科医のための大腸癌薬物療法ガイドブック

内藤 剛(編) 佐藤 武郎(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/12

近年著しい進歩を遂げた大腸癌の薬物療法について,薬物療法の適応,投与方法,さらには支持療法や有害事象の管理方法までを具体的かつ端的にまとめた実際書.最新のガイドラインを踏まえ標準的なレジメンとその裏付けとなるエビデンスを解説し,外科医目線で重要な休薬や薬剤切り替えのタイミング,手術に踏み切る判断のポイントまでを実例とともに解説.薬物療法のプロの実践的知識を吸収できる,大腸癌患者のQOL向上のために大きな力となる一冊.

臨床雑誌外科 Vol.85 No.4

2023年4月号

消化器外科における各種デバイスの使い方とピットフォール

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/04

消化器外科における各種デバイスの使い方とピットフォール 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。

臨床雑誌外科 Vol.83 No.8

2021年7月号

特集 消化器ステント術のすべて

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/07

特集 消化器ステント術のすべて 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。

産科と婦人科 Vol.90 No.11

2023年11月号

【特集】子宮頸がんの包括的戦略―ワクチン・検診・診断から最新治療まで―

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2023/10

【特集】子宮頸がんの包括的戦略―ワクチン・検診・診断から最新治療まで―
HPVワクチンの定期接種の勧奨差し控えが中止となりましたが,まだ接種率は低迷しており,日本ではしばらく進行子宮頸がんの患者が減少しないことが予測され,包括的戦略が求められています.
本特集では細胞診・HPV検査の役割,子宮頸部腺癌の病理診断,薬物療法,手術・放射線治療など網羅的に解説いただきました.

≪神経内科Clinical Questions & Pearls≫

神経内科Clinical Questions & Pearls

パーキンソン病

鈴木 則宏(監修) 服部 信孝(編集) 下 泰司(編集) 波田野 琢(編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/01

神経内科のエキスパートをめざす医師に贈る新シリーズのパーキンソン病編。
診療のエッセンスをエビデンスも交えてコンパクトに凝縮し,Q&A形式で読みやすく解説しました.
各Q&Aの最後にはエキスパートの診療のエッセンスを学べるコラム「pearls」を掲載.
基礎から応用まで,パーキンソン病の診療に関するあらゆる「困った!」に第一人者がお答えします。

≪新スタンダード薬学シリーズ 3≫

基礎薬学Ⅰ. 物理化学

新スタ薬シリーズ編集委員会(編)

出版社:東京化学同人

印刷版発行年月:2024/04

医療人としての薬剤師養成教育に資する標準テキスト

筋腱完全温存AL-Supine THAの手術手技

仰臥位前外側アプローチ

久留 隆史(編著)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/01

THAのなかでも最小侵襲手術である仰臥位前外側(ALS)アプローチに特化して解説した手術書。
ALSアプローチを実施するために必要な解剖学的特性,基本⼿技について,わかりやすいシェーマを⽤いて各⼿技のステップに応じたコツとピットフォールを解説。どの施設でも行えるように,少人数で特殊な器具や特別な体位を要することなく⼿術を完遂できることを目指した内容となっている。
Web動画配信,動画ダウンロードサービス付き。

救急外来診療のフレームワーク ~簡単に帰してはいけない患者 Bounce-back Admission事例分析の極意~

垂水 庸子(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/03

救急外来における“予後”に目を向ける
本書では,Short-term Bounce-back Admission:BBA(救急外来から帰宅後まもない入院)の概念とその対策について解説します.予想に反するBBAは患者にとって好ましくありません.それを回避するためには,【問診・病歴聴取】【身体診察】【検査】【診断】の中に潜むエラーを見極め,適切な【帰宅判断と帰宅説明】につなげていく必要があります.しかしながら,BBAの発生要因には“エラー未満”の事象も関与します.一見回避不可能に思えるBBAでも,著者の“過去を振り返る苦しさ”から生まれた本書を読めば,解決のヒントが必ずや見えてくることでしょう.
豊富な具体的症例を通して,「あと一歩,何が足りなかったのか」を振り返ることができるので,真に予後良好な救急医療を目指すきっかけになる一冊です.

≪理学療法マネジメント≫

足部・足関節理学療法マネジメント

機能障害の原因を探るための臨床思考を紐解く

片寄 正樹(監修) 小林 匠(編集) 三木 貴弘(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/03

『関節理学療法マネジメント シリーズ』(全5冊)のうちの「足部・足関節」の巻。
本書では足部・足関節における機能障害として,足関節底背屈可動性の障害,足関節底屈機構(heel cord)の障害,足関節安定性の障害,足部アーチの障害,足趾機能の障害を取り上げ,評価法や評価結果の解釈の仕方,理学療法アプローチについてエビデンスを交えながら詳細に解説。また,それぞれの障害についてケーススタディも掲載している。
機能障害を的確に見つめ理解することで,限られた期間でも効果的で計画的なリハビリテーションを実施する「理学療法マネジメント能力」を身に付けられる1冊となっている。

パッカーのケースレポート執筆完全ガイド

価値づけの技法と実践へのステップ

鹿野 泰寛(訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2025/09

症例報告には明日の臨床、教育、研究を変える力がある
本書を読んで、あなたの症例の価値を最大化し、論文化しよう

単なるケースレポート(症例報告)論文の書き方指南書にとどまらない、症例選びから掲載・出版後までを視野に入れたガイドブック。症例報告の各タイプを初めて体系的に整理し、経験則だけでなくエビデンスに裏打ちされた、本質を突く実践的アドバイスを提供。また、症例報告がもつ“価値”と“実益”をわかりやすく整理・言語化し、症例報告の歴史についても解説。このように指導者層・学習者層それぞれに役立つ情報が盛り込まれている。症例報告論文作成を指導する医師、症例報告論文のアクセプトや掲載を目指す若手医師に最適。

Dr.長澤の腎臓内科外来実況中継

長澤 将(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/03

専門外の医師であっても腎機能の低下した患者を診る機会は多く,腎臓病についての臨床上の知識を学習し,日々アップデートしていく必要があります.本書では,非専門医でも無理なく自習でき,腎臓内科医の思考回路とワザを学べる内容を目指しました.保存期の慢性腎臓病に対する血圧・血糖管理,プロ流の薬の使い方,栄養指導や運動指導など,専門家の腎臓の診かたが身につく一冊です.

「卓越したジェネラリスト診療」入門

複雑困難な時代を生き抜く臨床医のメソッド

藤沼 康樹(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/05

ガイドラインじゃ解決できぬ臨床課題に答えるエキスパートジェネラリストのメソッド集
 
 マルチモビディティ、下降期慢性疾患、複雑困難事例、心理・社会的問題、未分化健康問題…。現代の臨床医は外来で、ガイドラインや医学的知識だけでは太刀打ちできない、さまざまな患者・家族の健康問題に直面する。そんな時、医師として、どう考え何ができるか? 日本のプライマリ・ケアと家庭医療学を牽引してきた著者が、そのメソッドを開示し“新たな医師像”を提示した。藤沼康樹氏の現時点での集大成、待望の単著。

上腕骨外側上顆炎診療ガイドライン2024 改訂第3版

日本整形外科学会(監) 日本肘関節学会(監) 日本整形外科学会診療ガイドライン委員会・上腕骨外側上顆炎診療ガイドライン策定委員会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/10

上腕骨外側上顆炎(いわゆるテニス肘)に関し,最新のエビデンスに基づき大幅に内容を拡充した診療ガイドライン改訂版.病態および診断の要点をまとめ,治療に関しては保存療法から手術療法まで詳細に有用性を検証している.長期予後を見越して治療およびリハビリテーションを進める指針となる一冊.

小児看護ケアモデル実践集

看護師が行う子ども目線のプレパレーション

松森 直美(編集) 蝦名 美智子(編集)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2012/07

ケアモデルとは、実際の小児医療場面でみられるケアの典型例をもとに考案した倫理的な看護実践の基本的姿勢を示したものです。このケアモデルを看護実践に取り入れることで、子どもと親の尊厳が守られ、子どもが自身の力を発揮し、主体的に医療に取り組めるようになるきっかけにつながることが考えられます。
本書は、担当看護師の挨拶・自己紹介から、検査や処置に応じた子どもへのわかりやすい説明や実施中の対応、子どもの頑張りをほめ、親に対してねぎらいの気持ちを伝えるまでの、検査や処置の実施前・実施中・実施後の基本的なケアを具体的に紹介しています。
本書を読み解くことにより、経験の浅い看護師のケアは達人の技へ近づき、ベテランの看護師は自分の技を理論的な技術として確立することができるようになる好著です。

BRAIN and NERVE Vol.77 No.1

2025年 01月号

特集 CIDP 50年

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/12

特集 CIDP 50年 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、最新の動向をキャッチアップする「総説」や連載で神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。日々の臨床に資するテーマをより深く掘り下げる増大号を年1回発行。 (ISSN 1881-6096)

月刊、増大号1冊を含む年12冊

≪実験医学別冊 もっとよくわかる!シリーズ≫

もっとよくわかる!神経免疫学

免疫細胞や抗体が神経系に侵入し炎症を惹起するしくみと疾患の基盤病態

山村 隆(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/12

神経と免疫の相互作用を理解して疾患治療につなげる“神経免疫学”分野初の入門書.「脳は外来因子や免疫系の攻撃からどのように守られている?」「脳に常在するリンパ球の役割は?」「脳の炎症における腸内細菌の役割は?」といった基礎知識から,疾患制御の最新知見まで幅広く解説しました.基礎研究者にも,知識をアップデートしたい臨床医の方にもおすすめ.

運動器臨床解剖学改訂第2版

チーム秋田の「メゾ解剖学」基本講座

秋田 恵一(編)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2024/05

運動器解剖学のベストセラーの改訂第2版がついに発売!
肩、肘、手、股、膝、足を中心に、今までの解剖学の「通説」を覆す新しい知見をまとめた第1版に新たな項目を追加し、既存の項目もアップデートしました。「関節鏡視下手術時代に必要なメゾ(中間)解剖学」を扱う本書は、マクロよりも詳しく!ミクロよりもわかりやすく!解剖学を学ぶ人、運動器を扱うすべての方必読の一書です!!

臨床検査データブック [コンパクト版] 第13版

黒川 清(監修)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/10

いつでもどこでも頼れる お役立ちデータブック! 小さいのに情報豊富で使いやすい!

『臨床検査データブック2025-2026』(2025年1月刊行)から、いつでもどこでも必要になる検査225項目を抽出し、ポケットに入るサイズに編集。この検査値の意味は…? 病棟に、外来に、実習に、持ち歩いてさっとひけ、調べたいことがすぐわかる、お役立ちなデータブック。医療職みんなの臨床をサポートします。

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