病態生理から理解する輸液、利尿薬、循環作動薬の考え方、使い方
小林 修三(編)
羊土社
- 発行年月:
- 2015/06
- 電子版発売日:
- 2017/04/24
¥
5,060
急性期の体液管理について,各病態ごとに,病態生理をふまえながらしっかり解説!輸液はもちろん,利尿薬や循環作動薬の処方例や使い分けも充実!
朔 啓太(編集) 中田 淳(編集協力) 丸橋 孝昭(編集協力)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2020/04
- 電子版発売日:
- 2024/03/28
¥
7,150
心原性ショックを循環器医と集中治療医双方の視点から解説し,最新で最良かつ最適な知識をキャッチアップ。心原性ショックの定義や指標を明瞭に整理し、全身の状態がどう変わっていくのかを網羅的に展開。心電図診断や胸部X線写真から心拍出量計まで、新旧の評価方法を凝集。循環器の治療についてだけでなく、心肺蘇生から、呼吸、脳保護、腎臓、感染、血液、腸管理に至るまで、全身管理の方法を詳解。ICU acquired weakness、ACPや緩和など、ショックチーム形成にかかわるトピックも網羅。最終章「症例検討」では、基本の考え方で読み解けない部分をエキスパートはどう考えるかを解説し、より深い理解の定着を促すアドバンスな内容も盛り込んだ。日本を代表するエキスパートたちが送る、最新にして唯一無二の決定版。
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2026/09
- 電子版発売日:
- 2026/09/04
¥
2,970
閉塞性肺疾患診療アップデート
企画:杉浦久敏(東北大学大学院医学系研究科内科病態学講座呼吸器内科学分野)
・息切れ,咳,痰,喘鳴を主症状とし,日常診療で最も遭遇頻度の高い呼吸器疾患である閉塞性肺疾患.本特集では,ガイドライン執筆陣をはじめ各疾患診療をリードする第一線の研究者が,COPD・気管支喘息・気管支拡張症・びまん性汎細気管支炎を取り上げ,最新知見や関連トピックスとともに解説する.
・COPDでは2026年刊行の最新ガイドラインをふまえ,疫学から合併症・併存症までを網羅.気管支喘息では2024年改訂ガイドラインを中心に,安定期・増悪時の治療や生物学的製剤を解説.さらに気管支拡張症では今後上市が見込まれる新規治療薬にも言及し,難治性疾患であるびまん性汎細気管支炎の疾患概要・診断・治療についてもわかりやすく整理する.
森田 敏子(著)
オーエムエス出版
- 発行年月:
- 2014/04
- 電子版発売日:
- 2026/02/02
¥
880
基礎看護技術のポイントが短く、見やすい。検査の基準値と看護のポイント、略語もこれ1冊でOK
メディカ出版
- 発行年月:
- 2023/02
- 電子版発売日:
- 2024/06/21
¥
2,970
特集: 足関節果部骨折 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
古川 まどか(著)
診断と治療社
- 発行年月:
- 2016/06
- 電子版発売日:
- 2022/07/18
¥
8,250
耳鼻咽喉科・頭頸部外科医である筆者らが長年に亘って超音波で診断し外科的治療で診断結果を確認しながら集積してきた症例から,厳選した400を超える超音波像を提示.耳下腺,顎下腺,口腔・中咽頭,下咽頭・頸部食道,甲状腺,神経原性腫瘍,その他の頸部腫瘤など,頭頸部超音波診断における重要領域を網羅.特にリンパ節に重点をおき,日常臨床検査で頻度の高い主要疾患の症例を中心に解説した.医師のみならず超音波診断に関わるすべての医療者必携の,臨床現場で確実に役立つ一冊.
生坂 政臣(編著)
日本医事新報社
- 発行年月:
- 2014/09
- 電子版発売日:
- 2017/09/18
¥
4,840
医学的キーフレーズを手がかりに、uncommon disease の診断にどこまで迫れるか?Dr. 生坂の手法を学びつつ、症例の謎解きにチャレンジ!
高嶋 修太郎(編)
診断と治療社
- 発行年月:
- 2024/03
- 電子版発売日:
- 2024/03/28
¥
17,600
「脳卒中治療ガイドライン2021〔改訂2023〕」に準拠し,臨床における各段階の必要事項を網羅した脳卒中診療の決定版.ガイドラインの列挙と解説に留まらず,脳卒中の基礎,診断,治療,予防,リハビリと幅広い分野が効率的にまとめられており,現場ですぐに役立つ.
今版では,塞栓源不明の脳塞栓症(ESUS)や硬膜動静脈瘻,遺伝性脳卒中,stroke mimicsなどの項目を追加.脳卒中診療に携わるすべての医師にお勧めの1冊.
内視鏡検査の「実際どうする?」をエキスパートがすべて解決
滝沢 耕平(編)
羊土社
- 発行年月:
- 2023/03
- 電子版発売日:
- 2023/04/10
¥
7,920
食道・胃・十二指腸の内視鏡診断に挑む前に必要な知識,白色光・IEEなど観察のポイントに加えて,しっかり病理も解説.「実際どうなの?」が解決できるQ&Aも多数収録.自信を持って内視鏡を握れるようになる!
河端 美則(編)
羊土社
- 発行年月:
- 2015/04
- 電子版発売日:
- 2017/03/27
¥
6,600
呼吸器病理を手軽に学び直したい方におすすめ!臨床医の素朴なギモンをふまえ1疾患を2頁で解説.矢印や丸囲みを多用しているから,特徴的な病理所見もすぐに理解できる!
近藤 豊(著)
金芳堂
- 発行年月:
- 2024/02
- 電子版発売日:
- 2024/02/20
¥
3,960
第1章「敗血症診療のポイント」は,敗血症の疫学と予後,敗血症診療の流れ,敗血症診療ガイドラインなどの解説,第2章「救急外来における敗血症診療」は,敗血症診療の経験値が高められるよう,実際の患者さんをイメージした症例をクイズ形式でまとめています.ほとんどが日常的に遭遇するケースなので,解説部分から読んでも,知識を深めることができ,現場で,適切な対応が行えるようになる.救急医、初期研修医に最適.
三輪書店
- 発行年月:
- 2026/08
- 電子版発売日:
- 2026/08/31
¥
2,970
■特集
脊髄の梗塞と出血性疾患
荒井 陽一(編集) 髙橋 悟(編集) 山本 新吾(編集) 古家 琢也(編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2024/03
- 電子版発売日:
- 2024/03/28
¥
12,100
ロングセラーが待望の改訂!
ロボット支援手術の適応拡大・普及により大きく様変わりした周術期管理を踏まえて,高齢者の術前アセスメント,パンデミック時の対応,癌の手術後のリハビリテーションや,PNLとTULの同時手術,MIST,上部尿路腫瘍焼灼術を新たに追加。また周術期の感染予防,血栓予防,認知症・せん妄患者の周術期管理,ERASについても最新知見を盛り込んでアップデートし,さらに「看護のTips」も随所に記載。
また周術期管理には欠かせないインフォームドコンセント用の文書やクリニカルパスの実例もダウンロード可能とし,通常の手術書には書かれていない最新の周術期管理のノウハウも満載。
これ1冊で泌尿器科における周術期管理のすべてがわかる!
根本 清貴(編) 菊地 紗耶(編)
南山堂
- 発行年月:
- 2026/07
- 電子版発売日:
- 2026/06/29
¥
4,400
「先生,妊娠しました.心配で薬をやめました」患者さんからこのような相談を受けて戸惑ったことはありませんか?
赤ちゃんに影響が出てしまったら,妊娠により病状が悪化してしまったら,不安を払拭して,自信をもって診察したい.
そんな精神科医のための本をつくりました.
本書は,精神科診療所,精神科病院など,普段から妊産婦をみる機会が少ない精神科医を想定して書かれています.
周産期メンタルヘルス領域で活躍している精神科医たちの診療を覗いてみませんか.
高橋 雅士(監修・編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2014/04
- 電子版発売日:
- 2020/10/26
¥
9,900
「ますます増加する画像診断の需要を,限られた時間でこなしていくためには,必要なことが簡潔に記載された教科書が必須である」というコンセプトから生まれた「これだけおさえれば大丈夫」シリーズ(通称「勘ドコロ」シリーズ)。
初版を2006年に刊行し,日々の診断で必要な押さえるべき事項,なおかつ技術的なことがわかりやすく簡潔に解説されている点で稀有であり,多岐にわたり多くの先生方に好評を博した人気シリーズが,時代に即した技術的最新知見をふまえ,臨床では心臓,頭頸部,脊髄などを新たに加え,より実用的に充実した内容で刊行。
工藤 慎太郎(編)
羊土社
- 発行年月:
- 2019/03
- 電子版発売日:
- 2019/07/08
¥
7,700
触診に自信をつけたいセラピストにおすすめ!触診の目標を明確にし,その達成のために何ができればいいのかを機能解剖をふまえて解説.手技は1ステップずつの画像と,約230本の動画で,臨床に活かせるスキルが身につく!
診断と治療社
- 発行年月:
- 2026/08
- 電子版発売日:
- 2026/08/05
¥
2,970
【特集】見逃さない! 内分泌疾患 意外なつながりを読み解く視点
日々の診療で出会う見慣れた症状や異常値の裏に,内分泌疾患が潜んでいることは決してまれではありません.
倦怠感や体重の変化,血圧,電解質異常などから重要な疾患の“サイン”をどう拾うか―.
本特集では,見逃されやすい疾患を内分泌臓器別に整理し,診断の勘どころやピットフォールなど,明日から役立つ実践的な視点を提示します.
機器の使い分けやインシデント対応など、臨床でやるべきこと・知っておくべき知識を網羅
大村 和也(著)
羊土社
- 発行年月:
- 2024/03
- 電子版発売日:
- 2024/03/14
¥
4,620
呼吸療法の中心となる酸素療法から,NPPVや人工呼吸器まで,現場で実際にぶつかる疑問に対して根拠をもって答えつつ,基本からやさしく教えます!急性期医療から在宅医療まであらゆる場面で役立つ実践的な1冊!
辻本 雄大(編著)
照林社
- 発行年月:
- 2022/11
- 電子版発売日:
- 2022/12/01
¥
1,980
人工呼吸器を装着した患者さんを受け持ったときに「何を・どう見ればいいのか」に焦点を当てた、実践型のポケット本。情報収集、申し送り、人工呼吸器のチェックといった業務の流れに沿って構成し、必要物品や観察項目のチェックリスト、自施設のルールを書き込むスペースもあるため、ベッドサイドで活用できます。
スマートフォンでさっと確認できるWEB動画付きで、はじめてでもすぐに使える、先輩のワザがぎゅっとつまった1冊です。
千野 直一(編著)
金原出版
- 発行年月:
- 2024/01
- 電子版発売日:
- 2024/01/20
¥
2,860
効果的な脳卒中リハビリテーションに欠かせない機能障害の評価として脳卒中機能評価法(SIAS)、能力低下の評価として機能的自立度評価法(FIM)を取り上げ、徹底的に解説した待望の新刊。
初学者向けの基礎編と経験者向けの応用編から構成され、基礎編となる本書では評価の概要や項目ごとの採点方法など、基本的な事柄の説明に重点をおいた。まずは基礎から着実に理解を深め、機能評価のスペシャリストを目指すべし!