産科麻酔に必要な知識と手技が図とチャートでわかる本
難解な産科麻酔を“見える化”
●複雑な産科麻酔の手技と知識の要点を,コンパクトに,わかりやすく提示。
●視覚的に理解できる図表とチャートを豊富に掲載。
●産科関連疾患の病態,産科麻酔に関連した手技・手順に関する情報を一目で把握できる。
●実臨床で,瞬時に,スムーズに,自信を持って行動できる!
●ポケット麻酔シリーズ第4弾。好評既刊『胸部手術の麻酔』,『神経麻酔と神経集中治療の基礎と実践』,『麻酔における気道管理の手技と知識を知る』もぜひ。
感染症診療の掟
レジデントのための感染症診療に最強の1冊
同じ症状でもセッティングや患者背景で異なる感染症診療を立体的・多面的に理解できる.AIよりググるより早く,正確に,本当に役立つ情報だけを,すべてつかめる!感染症診療における全国のエキスパートが実際の指導で口頭で教えてきた知識と技を伝授するベストマニュアルです.最新のエビデンスをおさえながら,エビデンスがない領域やガイドラインではカバーができない臨床現場でのコツ,ピットフォールまで解説.研修医・若手専門医が真っ先におさえておくべき必須知識とコツを学べる必携書.
明日から役立つ 疾患・場面別アドバンス・ケア・プランニング
事例と対話で読み解く意思決定支援
近年特に注目を集めているアドバンス・ケア・プランニング(ACP)についてビジュアルに解説.がんはもちろんACPの対象となりうる代表疾患・症候がたどる典型的な経過に沿って , 外来~入院~退院後と様々な場面でのACPについて解説している .会話例や事例も豊富で,患者・家族・チームへの関わり方もよくわかる!患者さんのために今すぐACPを実践したい若手ナース,ワンランク上のACPを実践したい中堅ナースの悩みを解決する一冊.
≪眼科グラフィック2022年増刊≫
白内障手術
【サージャンの手技・思考を100%伝授!】
第一線で活躍するサージャンの白内障手術を徹底解説した眼科医必携の一冊。患者説明や追加検査、白内障手術の基本はもちろん最新のIOLやデバイス、難症例の手術、術中トラブル&リカバリーのポイントも押さえられる!
皮膚科医のための病理学講義
“目からウロコ”の病理学総論
「生命」からみた病気の成り立ち
病理学の基礎知識を理解し、病理組織像をみて背景となる現象がどのようにおこっているかを知り、組織像や臨床像をより深く理解できる
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2018年4号
2018年4号
特集: 大腿骨頚部骨折 アプローチ法を極める
特集: 大腿骨頚部骨折 アプローチ法を極める 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
疼痛医学
生活の質に大きくかかわる痛みを,そのメカニズムや診断・治療法まで,包括的に解説する本邦初のテキスト。本書は基礎神経科学の進歩から解明されつつある疼痛のメカニズムと,メカニズムに基づく診断・治療法を,体系だってわかりやすくまとめている。医学生だけでなく,疼痛に悩む患者さんとかかわる理学療法士・作業療法士などにも役立つ1冊。
理学療法士・作業療法士のためのできる!ADL練習
「ADL」をどのように患者に再獲得させるのかを、会話形式で愉快なイラストとともに平易に解説した実践的なテキスト。総論では理学療法・作業療法の達人たちのアプローチを理論的に分析し、各論では実例を基に、達人の技を用いた重症片麻痺者、認知症患者のADL再獲得の道筋を豊富なコマ送り写真と実際の動画で解説。約130本の動画で動作の改善の様子が手に取るように分かる。非利き手での箸操作など、読者もADL練習を試せるような工夫を凝らし、楽しく読める。現場に出てからも活用できる一冊。
レシピプラス Vol.24 No.1
2025年冬号
もう,こわくない! 子どもとくすり
剤形選択・服薬指導のポイント~
もう,こわくない! 子どもとくすり
剤形選択・服薬指導のポイント~ 「子どもは小さな大人ではない」という有名な教育論の言葉がありますが,薬物治療においても同様です.処方内容だけでなく,服薬指導・情報提供の方法にも子どもの成長・発達に合わせた配慮が求められ,苦手に感じる医療スタッフもいらっしゃるかもしれません.そこで本特集は,“子どもを置き去りにしない薬物治療”のための心構えができる実践書として,子どもの成長・発達段階ごとの特性や服薬指導のコツ,子どもならではの剤形選択・使いかたのポイントをまとめています.子どもと保護者に頼りにされる医療スタッフを目指しましょう!
画像診断 Vol.36 No.11
2016年増刊号
軟部腫瘤の画像診断-よくみる疾患から稀な疾患まで-
軟部腫瘤の画像診断-よくみる疾患から稀な疾患まで- 軟部腫瘤の非腫瘍性病変は遭遇頻度が高く,腫瘍性病変との鑑別に,その知識は必須である.本特集では,非腫瘍性・腫瘍性疾患を包括した全92疾患に関し症例提示,疾患概念,画像所見,鑑別診断を見開き2頁で解説!
≪新NS NOW 20≫
専門医を目指す医師のための器具の使い方と基本手技
脳神経外科専門医に求められる技
シリーズ最終巻として締めくくるにあたり,手術の基本に立ち返る意味を込め,専門医になるために必要な基本手技を取り上げ,実際の手術手順に沿って基本となる器機の扱い方や注意点などを解説する。
≪新NS NOW 2≫
若手脳神経外科医が経験したい手術アプローチ
専門医としての第一歩
オールカラーに刷新!ビジュアル・わかりやすい新紙面の『新NS NOW』シリーズ。
No.2では,数ある手術アプローチのなかでも,若手脳外科医が特に知りたがっている基本的なものを厳選して取り上げた。手術の対象となる病変の部位,性状,また患者の状態などによってベストな方法を選択するために,第一線で手術を行っている熟練医が,各アプローチに必要な知識や,自身の体験から生まれたピットフォールなどを述べながら,わかりやすく紹介。脳神経外科医専門医も,これから専門医をめざす医師も必読の1冊。
この局面にこの一手!Dr.長澤直伝!<番外編>臨床で役立つ!腎生検・腎病理の定跡
腎病理の本は、どれも「内容が難しく」かつ「堅苦しい」ものが多くてわかりづらい……と思っていたそこのあなた! 本書は、そういう欠点を一掃した画期的なテキストです。これまでのシリーズで登場していた研修医の古賀先生が、ハカセ先生を迎え、軽妙なトークをしながらもしっかりと腎病理について勉強します。的確な病理組織診断を治療の有用な情報として捉えられるように、診断の意義を十分に理解し その情報を診療に反映できるようにしましょう。
腎と透析97巻3号増大号
病理からせまる腎疾患の病因・病態解明
病理からせまる腎疾患の病因・病態解明
理学療法ジャーナル Vol.58 No.3
2024年 03月号
特集 骨盤底機能障害と運動器障害の連関
特集 骨盤底機能障害と運動器障害の連関 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)
月刊、年12冊
大阪市立総合医療センター流
私たちの倫理コンサルテーションメソッド
臨床の倫理的問題・課題に悩むすべての医療者に伝えたい
長年の実践から導き出した倫理コンサルテーションの考え方・進め方・対応法
「どうやって最適な選択をすればいいの?」
「生命維持治療を中止することはできるの?」
「意思表示できないときは誰と決めればいいの?」
「倫理カンファレンスが場当たり的になってしまう」
日々の臨床の中で、病院、医療者は何度もこうした問いに直面します。
正論や思いだけでは解決できない、複雑に絡み合う問題ばかりです。
本書は、大阪市立総合医療センターの多職種チームが10年にわたる活動で培った、倫理コンサルテーションの考え方・進め方・対応法をまとめました。
前半では倫理コンサルテーションを実践するためのメソッドを、後半では相談依頼があった多様な事例をもとに、倫理カンファレンスの進め方、対話のポイント、意思決定支援のプロセスなどを紹介しています。
さらにチームが作成し院内で活用しているオリジナル資料も公開。
倫理的課題を解きほぐすヒントが詰まっています。
LiSA Vol.30 No.4 2023
2023年4月号
徹底分析シリーズ:気道管理“気導道”免許皆伝を目指して(前編)/症例ライブラリー:術後の神経障害:下半身編/快人快説:メタバースが医療に与えるインパクト/エコー解剖のひろば:広い視野を確保する/小児心臓麻酔 事始め 番外編:海外の小児心臓麻酔を経験して(2)~麻酔導入編~/こどものことをもっと知ろう:こどもの中耳炎
徹底分析シリーズ:気道管理“気導道”免許皆伝を目指して(前編)/症例ライブラリー:術後の神経障害:下半身編/快人快説:メタバースが医療に与えるインパクト/エコー解剖のひろば:広い視野を確保する/小児心臓麻酔 事始め 番外編:海外の小児心臓麻酔を経験して(2)~麻酔導入編~/こどものことをもっと知ろう:こどもの中耳炎
非呼吸器科医へささげる 呼吸器診療に恐怖を感じなくなる本
非呼吸器科医のドクターたちよ、呼吸器内科など恐るるに足らず!
著者の「他科のドクターのために分かりやすく書いてくれる導入本があればいいのになぁ」という思いから生まれた本書。ブログ「呼吸器内科医」の人気ブロガーであり、たくさんの著書を持つ著者が、非呼吸器科医のドクターのために、わかりやすい表現やユーモアを交え、知っておいてほしい内容をQ&A形式を使って優しく解説。「呼吸器内科の専門書では難しすぎて、わかりにくい。でも呼吸器内科のことは知っておきたい」という非呼吸器科医にこそ手に取ってほしい1冊である。もちろん、呼吸器内科についてちょっと知っておきたい研修医や看護師にもお薦め。
歩行再建
歩行の理解とトレーニング
臨床が変わる ! 歩行のリハビリテーション決定版 !
歩行障害のある人を目の前にしたとき、多くの場合、一番に目が向くのは機能障害だろう。
機能改善を目的に、多くは関節拘縮や筋力低下に対する関節可動域改善や筋力トレーニングを実施するだろう。
これらのトレーニングの目的は、歩行の異常を生じさせる原因を改善することにある。
しかし、これらはあくまで二次的な機能障害であり、活動制限の主体である歩行そのものを対象としている介入ではない。歩行運動を改善するためには、「どのように歩くべきか」という歩き方そのものを指導する再教育が重要になる。そのためには、歩行とは「どのような運動であるか?」を熟知していなければ、効果的なトレーニングを提示することは困難である。
本書では、歩行運動の意味やトレーニング手段を力学的背景と制御の考えに基づき、多数のビジュアルを用いて詳細に解説。さらに、歩行再建のための次世代技術として注目されているロボットを利用したトレーニングについても紹介。
歩行の疑問をすっきり解決する1冊 !
脊椎脊髄病学 第3版
初版・第2版を踏襲し、診断・治療選択における多様性を重視した。総論では脊椎脊髄病に関する普遍的な要点を把握できるように、各論では疾患ごとの理解が深まるよう構成し、頚椎人工椎間板置換術やコンドリアーゼを用いた椎間板内酵素注入療法など、新知見・新症例を多数追加した。脊椎脊髄病学のすべてがこれ一冊で理解でき、脊椎脊髄外科専門医のブラッシュアップのみならず、研修医や興味がある学生にも役立つこと間違いなし。
