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へるす出版
発行年月:
2025/07
電子版発売日:
2025/07/10
¥ 3,300
基礎から学ぼう ドレーン・チューブ管理 消化器外科領域の術中・術後、管理・評価・治療に欠かせないドレーン・チューブの留置。その意義や分類、適応といった基礎知識から、各手術での適切な留置法・管理法といったノウハウまで、この1冊で網羅する。

食べる・話す・生きるを支えるために

言語聴覚士が行う口腔ケア

日本口腔ケア学会言語聴覚士部会(編集) 新興医学出版社
発行年月:
2025/06
電子版発売日:
2026/08/21
¥ 4,400
現場でがんばる言語聴覚士(ST)の先生へ

生活ケアとしての「口腔ケア」を超えた

STだからできる「口腔ケア」がここにあります。



◆口腔ケアへの拒否がつよい

◆肺炎をくりかえしている

◆1日3回の口腔ケアをSTひとりではできない

◆口腔機能の評価がわからない

◆歯科との連携がむずかしい

◆家族から最期に一口でも食べてほしいという希望がある

◆摂食嚥下障害/意識障害/認知機能低下/口腔過敏・開口障害/義歯装着/低栄養など



今すぐ知りたい知識・評価・手技・対応まで

現場で出会う悩ましい症例への対応を完結にまとめました。

1人で悩まず、ぜひ本書を手にとってください。

田中 マキ子(編著) 照林社
発行年月:
2025/08
電子版発売日:
2025/09/02
¥ 2,640
褥瘡ケア・嚥下障害ケア・拘縮ケアの現場ですぐに役立つポイントを専門的視点でコラボレーション。

・食事をする際のリクライニング角度は30~40度 これって、褥瘡ができやすい角度では?
・拘縮の強い患者さんが無理なく食事できるポジショニングは?

高齢者ケアの3大課題ともいえる「褥瘡」「摂食嚥下障害」「拘縮」。
発生要因や機序の面からみてもそれぞれ関連し合っていることがわかります。
重度の嚥下障害のある患者のベット上での食事姿勢は30°以上のヘッドアップです。
しかし、褥瘡予防の観点からは30°以上にしてほしくありません。
拘縮の強い患者の食事介助で、誤嚥を防いで、同時に褥瘡を作らないためのポジショニングはどうすればよいのでしょうか。
それぞれの領域のエキスパートが、「三方よし」のポジショニング技術と秘訣を伝授します。

藤島 一郎(監修) 谷口 洋(編) 渥美 聡(編) 山脇 正永(編) 藤本 保志(編) 國枝 顕二郎(編) 医歯薬出版
発行年月:
2022/08
電子版発売日:
2022/08/29
¥ 8,800
『疾患別に診る嚥下障害』をベースに内容と編集執筆体制を刷新し、新たな書籍として誕生!
嚥下障害をきたす疾患を網羅し、その「疾患の概念」「嚥下障害の特徴」「疾患の治療法」「嚥下障害の治療法」を詳しく解説

身に付けろ自分史上、最高の分析力

畠中 泰彦(著) 運動と医学の出版社
発行年月:
2022/11
電子版発売日:
2024/06/03
¥ 5,500
身に付けろ自分史上、最高の分析力
臨床現場で何回も見返したくなる歩行分析の決定版!
それぞれの異常パターンの直接的原因と間接的原因を解説!
リハビリテーションのニーズとして頻出する〝歩行の再獲得〟。

こうしたニーズに応えるために、私たちセラピストは最も歩行に精通していなければならない職種であるといえる。

しかし、歩行はその動作の複雑性から『歩行分析が苦手』、または『現象を捉えることができたとしても臨床に活かす事ができない』と悩んでいるセラピストも多い。
そこで今回、歩行の再獲得につながるバイブルとなる書籍が完成した。
臨床歩行分析研究会の会長を歴任し、歩行の研究者として、そして臨床家として活躍する理学療法士、畠中泰彦先生が執筆している。

理論科学だけでなく、臨床家としての経験科学に基づくトピックも豊富にあるため、学んだ知識を実際の臨床に活かすことができる内容となっている。第4章では正常歩行からの逸脱パターンを71種類も紹介している。そして、それぞれのパターンの直接的要因と間接的原因を徹底解説しているため、歩行分析からの臨床推論に大いに役立つように作られている。

本書はプロの臨床家向けとして構成された本でもあるため、教科書的に1ページから読み進めるのも良し、そして臨床場面で感じた疑問を解き明かす際に対象のページを読み込むのも良しの理想的な作りになっている。何度も「実践」と「読み返し」を繰り返すことによって、最高の分析能力を手に入れることができるだろう。

沖田 実(著) 松原 貴子(著) 三輪書店
発行年月:
2019/02
電子版発売日:
2019/03/04
¥ 3,850
「痛み」の理解と的確なアプローチのために、おさえておきたいポイントと最新の動向をビギナーにもわかりやすく解説 !

はじめに「痛み」を理解するための必須知識である痛みの多面性と発生メカニズムを豊富なイラストでわかりやすく解説。末梢から神経系まで、最新の知見をふまえた「痛み」の基本が習得できます。次のステップでは、臨床現場でよく使用する評価票を取り上げながら、痛みのリハビリテーション評価で押さえておくべきポイントが効率よく学べ、痛みの評価の全体像が把握できます。痛みのマネジメントでは“急性痛”と“慢性疼痛”に分けて解説し、痛みから波及するさまざまな問題について、物理療法、運動療法や認知行動療法、薬物療法をふまえたアプローチ方法が身につきます。
巻末には、専門用語の解説や痛みのリハビリテーション評価でよく使用する評価票を収載し、付録も充実しています。

森島 一成(編著) メディカ出版
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/08/21
¥ 1,980
【夜勤中のもしもはこの1冊にお任せ!】夜勤のリーダー業務に不安を感じていませんか。そんなときはこの1冊。夜勤中に起こりやすい患者の症状やイベントを28パターン取り上げました。症状やイベントをフローチャート化し、対応まで示しているので、事前に読んでおけばすぐに対応できるだけでなく、困ったときはすぐに判断・行動できる内容です。

ICT初心者のための必携対応マニュアル

中村 造(著) 南江堂
発行年月:
2023/01
電子版発売日:
2023/01/30
¥ 3,630
COVID-19の流行を受け,改めて適切な対応が求められている院内感染対策について,明確な根拠に基づき実施するためのノウハウをベストティーチャー賞受賞の著者がわかりやすく解説.ICT(Infection Control Team)のスタッフとして対応を迫られた際に ,「何を」「いつまでに」「どうやって」しなければならないかを簡潔にまとめた.実例や現場でよく聞かれるQ&Aなどの情報も豊富に盛り込み,エビデンスから現場のリアルまでを学ぶことができる一冊.

手術書をレビューする!

一般消化器外科手術 達人へのSuccess Road

北野 正剛(監修) メジカルビュー社
発行年月:
2017/04
電子版発売日:
2017/06/26
¥ 11,000
若き消化器外科医が抱く,19種の一般消化器外科手術に対する152個の悩みを取り上げ,解決のために押さえておくべき知識とスキルについて,先人たちの業績(過去の論文や手術書)をレビューし,豊富なイラストと丁寧な解説でコーチングする「一般消化器外科の手術手技ガイド」。【悩みの背景分析→術式の簡単な概要→解剖学の解説→手術書レビューによる術式解説→まとめ】という流れで構成し,各項目最後のまとめとして,手術成功のために必要な知識や注意点を箇条書きで簡潔に記載した「指南書」をもれなく掲載。押さえどころが一目でわかるようになっている。先人の知恵と経験を要領よく盗んで効率よく知識・スキルを習得でき,より実践に活かせる1冊。

医歯薬出版
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/08/31
¥ 5,940

●医療現場では,診断や治療方針の決定とは別に,倫理的判断が求められる場面が少なからず存在する.
●患者の意思と家族の希望が一致しない場合,医学的に可能な治療と患者にとって望ましい結果が乖離する場合など,臨床のさまざまな局面において,医療者は倫理的な問題に直面する.
●本書では,高齢者への医療提供,宗教理由による治療拒否など,臨床現場でぶつかる倫理問題に対してどのように考えるか,各テーマに沿った具体的なケースとともに分析する.

日本老年医学会・日本糖尿病学会(編著) 南江堂
発行年月:
2023/05
電子版発売日:
2023/06/19
¥ 3,960
日本老年医学会・日本糖尿病学会の共同編集による診療ガイドラインの改訂版.今版はMindsの「ガイドライン作成マニュアル2020 Ver.3.0」を参考に,高齢者特有の生理機能の変化や合併症・併存疾患など,糖尿病診療にあたって考慮すべき点や臨床上の疑問について111個のCQ・Qでまとめ,解説.章ごとに文献一覧・アブストラクトテーブルを収載し,エビデンスの確認も容易にできる構成とした.

日本耳科学会(編) 日本小児耳鼻咽喉科学会(編) 日本耳鼻咽喉科免疫アレルギー感染症学会(編) 金原出版
発行年月:
2024/05
電子版発売日:
2024/05/17
¥ 2,860
6年ぶりの改訂となる2024年版では、以下多くのアップデートがなされています。
肺炎球菌結合型ワクチン(PCV)のエビデンスの強化や、従来からの抗菌薬適正使用に基づいた一部抗菌薬の用量・選択候補薬の見直し、軽症・中等症・重症のアルゴリズムを合体した「アルゴリズムのまとめ」の追加、重症度判定などの参考用の鼓膜画像の更新など、本ガイドラインの「中耳炎診療の基本を伝える」使命に則った大改訂版となりました。

日本臨床腫瘍学会(編) 南江堂
発行年月:
2024/02
電子版発売日:
2024/02/26
¥ 17,600
がん薬物療法を行う上で知っておくべき知識を網羅した,日本臨床腫瘍学会編集による専門医テキストの改訂第7版.各がん種・薬剤の要点を掲載し,基礎から実践までを幅広く解説.がん種別の標準治療のアップデートや新規薬剤の追加のほか,コンパニオン診断,ゲノム薬理学,CAR-T,患者-医療者コミュニケーションの項目を新設するなど,この3年で確立した知見を盛り込んだ.専門医を目指す人だけでなく,がん診療に携わる全ての医療者必携の書.

甲賀 かをり(編集) 小川 真里子(編集) 医学書院
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/05/18
¥ 6,820
女性プライマリケアを実践するすべての医療者必携の書

女性医学・医療を推進していく核となるべき日本女性医学学会女性ヘルスケア専門医は1400名強と、まだまだ不足している現状において、専門医ならずとも女性医学・医療のマインドを持った医師が1人でも増えることは、多くの悩める日本女性の救世主にきっとなるはず。産婦人科医、総合内科医や一般内科医はもちろん、助産師、看護師、薬剤師などメディカルスタッフの方々にもおすすめ。

≪シリーズ ケアをひらく≫

刑務所で当事者研究をやってみた

対話実践とチーム処遇が扉をひらく

向谷地 生良(編著) 村上 靖彦(編著) 医学書院
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/03/16
¥ 2,200
「出所→犯罪→刑務所→…」際限なきこのループは変わるのか?

「シャバより刑務所のほうがマシ」と彼らは言った。他者に頼ることを知らないその人たちを「犯罪者」として裁き、社会との関係を断ち、他者との関係を断ち、孤立を基本とする環境に置いて更生させようとする。そんな建前上のセレモニーを終わらせるための手がかりを彼らから学び、社会実装するための本。

2026年 04月号

医学書院
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/04/20
¥ 4,510
特集 心原性ショック×補助循環 循環器専門医を目指す若手の循環器内科医・研修医を主な対象とした季刊誌。 臨床に役立つ最新の知見を、第一線で活躍する経験豊かな執筆陣が解説する。 (ISSN 2432-3284)

年4冊刊(1月・4月・7月・10月)

伊藤 和憲(著) 医道の日本社
発行年月:
2013/12
電子版発売日:
2021/02/15
¥ 3,740
筋肉の損傷から派生する痛みの症状は、肩こりや腰痛はもちろん、頭痛や歯痛など、実にさまざま。本書では、身体全体の44部位の痛みについて、その原因になっている可能性のある筋肉をあげ、治療すべきトリガーポイント(TP)の位置が一目でわかるようになっています。痛み以外にも症状があれば、「原因筋」の候補数をさらに絞り込むことができます。シンプルな手技「TP圧迫」や、「鍼治療」をする際の刺鍼の方向や深さについて、各筋肉ごとにコンパクトにまとめているので、臨床ですぐ試せます。
「TPの理論が、まだよくわからない」「他の本を読んだが、TPの探し方が難しかった」という方は、ぜひ本書の図をもとにTP治療をスタートしてみてください!

全日本病院出版会
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/07/27
¥ 3,300
【特集】切って治す?切らずに治す? 現代の眼科治療選択肢
【編集企画】妹尾 正(獨協医科大学特任教授)
臨床現場で迫られる治療選択。BenefitとRiskを見極め、観血的治療とそれ以外の多様な治療選択や手術手技の適応を整理!
生物学的製剤や低侵襲手術などの発展により、「内科的治療」と「外科的治療」の垣根が縮小し、QOVを重視した治療選択の時代へ。
治療法の選択とその限界について、各分野で経験豊富な第一人者によりまとめられた1冊です。

金子 唯史(著) 医学書院
発行年月:
2024/10
電子版発売日:
2024/11/11
¥ 4,950
エビデンスに基づく脳と臨床のつなげかた

脳の機能解剖の基礎知識に加え、「観察ポイント」と「臨床へのヒント」を通じて、臨床症状をどう観察して同定し治療するか、豊富なイラストや図表で分かりやすく解説します。また、脳画像の読み方を40時間のYoutube講義動画で学ぶこともできます。大脳・小脳から脳幹・脊髄まで網羅し、明日からの臨床に活かしたくなるノウハウも満載。新人から中堅まで脳神経リハビリテーションに関わる医療従事者必携の一冊です。

学研メディカル秀潤社
発行年月:
2017/09
電子版発売日:
2018/07/02
¥ 2,640
【特集】基本から身につく縦隔・胸膜の画像診断 胸部単純X線写真や胸部CTの読影において必ずチェックされる縦隔や胸膜・胸壁について,本特集では画像診断医が知っておくべくポイントを整理し解説.各論の章では,より実践的な画像診断や検査の組み立てを念頭においたQ&A方式でわかりやすく展開!
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