≪ハートナーシング2025年夏季増刊≫
ナース必修薬剤106点 循環器のくすりガイド
【臨床現場で必携!心疾患患者に必要な薬】循環器疾患および関連疾患で用いられる薬を徹底解説。カタログ形式で使い方や注意点をコンパクトにまとめてあるので重要ポイントをさっと確認でき、各薬剤の特徴をキャッチフレーズで直感的につかめる! ジェネリック薬や漢方薬にも対応し、日々の業務に寄り添う相棒となる一冊。
皮膚病診療 Vol.48 No.1
【特集】陽の当たらない疾患
【特集】陽の当たらない疾患
新年号恒例の「新春放談」は、「小児皮膚疾患の治療の進歩」がテーマです。生物学的製剤などの小児適応が拡がり、遺伝子治療・遺伝子検査も実装段階に入っている中で、小児皮膚疾患は「待つ」から「攻める」治療へ変化しています。弊誌編集委員が小児皮膚科診療の展望を語ります。さらに今号では「陽の当たらない疾患」をテーマにしており、収集が困難と思われる症例を多数取り上げています。
離島発 とって隠岐のエコーで変わる外来診療
当てれば見える、見えるとわかる、わかるから面白い
主にエコー初学者を読者対象として,エコーを使いこなすために必要な基礎知識や技術を著者の実体験をもとに読みやすくまとめた。
前著『離島発 とって隠岐の 外来超音波診療』に続いて,今度は「運動器だけでなく,全身にエコーを当ててみましょう」という内容。
検査技師にエコーを依頼していた医師が,自ら患者にプローブを当てたくなって,エコーを楽しく使いこなせるようになる1冊。
認知症の薬物治療<改訂版> コウノメソッド処方テクニック
認知症ハンドブック2
・アリセプト処方のさじ加減と注意点を国内で最初に説いた解説本、その改訂版がついに上梓。コウノメソッド構築のきっかけともなった歴史的な1冊を大幅に改訂
・介護者・家族の手に負えない認知症患者を落ち着かせ、家族に笑顔をもたらす驚きの処方テクニックの神髄を85の症例とともに紹介
これから始める体表エコー
押さえておくべき走査方法、描出のコツ、超音波所見のとらえ方
エコーは「無侵襲検査」であるため,多くの医師,技師が検査を行っているが,実際は正確に画像を描出していない場合もあり,診断に役立てられていないことも多い。“とりあえずのエコー”,“とりあえずの画像”では診断を正しく下すことができず,重要な所見を見落としてしまうことも少なくない。エコーは,検者の技術力の差がそのまま診断の差につながる検査といえる。
そこで本書では,体表領域(乳腺,甲状腺,唾液腺など)のエコーを使いこなすために必要な基礎知識や技術をまとめ,アーチファクトへの対処方法,診断に役立つ画像を記録するためにはどのような知識やテクニックが必要なのか等を詳しく解説している。
体表領域のエコー走査テクニックを1冊にまとめた書籍は稀であり,本書は,類書のなかで最も優しくわかりやすい,「絵本のような教科書」をコンセプトとした技師や若手医師のバイブルとなる書籍である。
「重症患者が苦手」な研修医へ 集中治療の極意を伝授
鑑別のポイント,手技のコツ,患者やスタッフと信頼関係を築くための秘訣などをエキスパートが伝授します!
鑑別できる,診断できる,手技・対応もわかる・・・集中治療に携わるスタッフへ贈る,すべてが詰まった1冊です!
医療者のためのカーボカウント指導テキスト
「糖尿病食事療法のための食品交換表」準拠
日本糖尿病学会が総力をあげて医師,管理栄養士に向けて作成したカーボカウントの指導用テキスト.カーボカウントを導入することによって,より厳密に糖質摂取量を把握して治療効果を上げることができる.本書では基本的な考え方から,イラストや図表を多く使いわかりやすく解説した.「糖尿病食事療法のための食品交換表 第7版」と合わせて本書を活用し,糖尿病食事療法指導に役立てて頂きたい.
局所と全身からアプローチする
運動器の運動療法
多彩な図表で治療技術を視覚化し,「知っている」から「できる」へ!部位別の構成で,各部に共通する評価・治療を習得できる.姿勢や運動連鎖といった全身の視点も解説.操作技術向上につながる実習課題付き.
診断と治療 Vol.113 No.4
2025年4月号
【特集】器質的疾患と心因性疾患を見極める 診断推論ストラテジー
【特集】器質的疾患と心因性疾患を見極める 診断推論ストラテジー
器質的疾患と心因性疾患を効率的に,また正確に鑑別するための診断推論戦略を,主要な症候ごとに症例を紹介.具体的な診断プロセスや実践的な手法をエビデンスを交えて解説します.
意思決定支援 こんなときどうする!?
患者・家族の真のニーズがみえていますか?
コミュニケーションを失敗するケースには一定のパターンがあり、それは裏を返せば犯しやすい過ちを知っておくことで失敗を未然に防げるケースが多いということです。
本書は著者が実際にかかわった意思決定支援における25のケーススタディで構成されています。会話の中での「もやもやポイント」「すれ違いポイント」「失敗ポイント」から、コミュニケーションがうまくいかない悩みの解決の糸口を提示します。
想像力が足りずに無意識のうちに相手を傷つけていたケース、医学的妥当性を振りかざして返り討ちに会ったケースなど、うまくいったケースも、うまくいかなかったケースも正直に再現しました。言葉遣いにも着目していただき、「いるよね、こういう医者」とか、たくさんの突っ込みを入れながら読んでください。
意思決定支援における数々の失敗例、成功例と真摯に向き合い、想像力を磨くことで、患者、家族の真のニーズがみえてきます。
臨床現場における 臨床倫理Q&A
困ったときに手にとるガイド
こんなときどうしますか?
【内容】別府医療センター臨床倫理コンサルティングチームが医療現場でよくある問題に関し作成したQ&A集をベースに、倫理的判断・倫理的支援の参考となるよう、実例を題材とした仮想事例に対するチームの関与過程をまとめました。人生の最終段階における医療・ケアの方針決定に関するフローの紹介付き。
【対象】医師、看護師、医療職、福祉職、 臨床倫理担当者
齋藤孝と考える医師のコミュニケーション力
医師のコミュニケーション力について齋藤孝先生(明治大学文学部教授)の視点で解説!
患者さんとのコミュニケーションにおいて信頼を獲得するために質問力、伝達力、雑談力を取り上げそれらを磨くためのメソッドを展開します。
戦略としての医療面接術
こうすればコミュニケーション能力は確実に向上する
コミュニケーションにも、その他の医療行為と同様に、必ず行う、あるいは確認しなければならない共通骨格がある。そして、それさえ修得できれば、医師患者間コミュニケーションはもっとうまくいくはず。本書では、医療サービスの基本はまさに医師患者間の良好なコミュニケーションに立脚することを前提に、その具体的な方法論を、日常臨床で実際に起こりうる身近なケースをあげてわかりやすく解説した。
救急医学2023年3月号
人類 対 餅!?;窒息を科学する
人類 対 餅!?;窒息を科学する 窒息は、人類の進化の過程で生じてしまった大きなリスク。科学の力をもってこのリスクに打ち勝つために、窒息の「なぜ」「なに」「どのように」を深掘り解説。人類と窒息、日本人と餅…長きにわたる闘いに終止符を。
呼吸器ジャーナル Vol.69 No.2
2021年5月発行
エキスパートが教える呼吸器内視鏡診療
エキスパートが教える呼吸器内視鏡診療 -
高齢者の暮らしを守る 在宅感染症診療
地域ケア科・感染症内科での経験をもとに、時間と資源が限られる在宅での感染症診療と感染対策を、4つの観点から実践的に解説!
(1)在宅での感染症の考え方
(2)症候別アプローチ
(3)使いこなしたい薬剤
(4)感染対策
構造と機能がつながる神経解剖生理学
その形(構造)には理由(機能)がある。ありそうでなかった統合型テキスト
神経解剖学と神経生理学をセットで学ぶと、神経科学がわかる! 神経の構造(解剖学)と機能(生理学)を1項目見開き2ページで解説。解剖学、神経解剖学、神経生理学のスペシャリストによる解説が有機的に連携し、知識が重層的に統合されていくダイナミズムを体感できる。さらに、運動機能や高次脳機能の障害については、臨床のスペシャリストがそのメカニズムを解き明かす。学ぶ楽しさを実感できる1冊。
プロメテウス解剖学エッセンシャルテキスト 第2版
「まず1冊」のニーズを満たす、美しい臨床解剖学のエッセンス!
プロメテウス解剖学のイラストを精選し、臨床医学に必須の解剖学的知識を凝縮した1冊。解剖学と臨床医学の橋渡しとなるようなコラムが随所に配置され、各部末には臨床画像の基礎知識の解説や復習問題も設けられている。医学生のみならず医療系学生にもおすすめ。Thieme Illustrated ReviewsシリーズのAnatomy : An Essential Textbook 第3版の日本語版である。*「プロメテウス/PROMETHEUS/プロメテウス解剖学」は株式会社医学書院の登録商標です。
ここが知りたい 虚血性心疾患
診断とカテーテル治療のコンテクスト
虚血性心疾患の診療の基本と診断,急性冠症候群,慢性虚血性心疾患のカテーテル治療について書き下ろした渾身の1冊.上手なカテーテル治療を行うにはどうすればよいか,また達人はなぜそのような手技を行うのかについて,カテーテル治療はアートであるという著者が,その思考の流れ(コンテクスト)を理解するため,ロジカルに説明できるテクニックを中心に,豊富な経験と豊富な図表を使ってわかりやすく解説した実践書.
レジデントノート Vol.23 No.3
2021年5月号
【特集】ルーティンを見直す!病棟指示と頻用薬の使い方
【特集】ルーティンを見直す!病棟指示と頻用薬の使い方 病棟指示の出し方は,はじめに絶対知っておきたい!発熱時や頻脈・徐脈時,SpO2低下時など,よくあるシチュエーションでの適切な投薬・処置の指示の出し方,Dr.Callされたときの考え方・動き方を解説.
