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寺澤 佳洋(編著) 中外医学社
発行年月:
2022/08
電子版発売日:
2022/08/08
¥ 3,520
医学と鍼灸の架け橋を目指す寺澤佳洋先生(医はき師てらぽん)と豪華執筆陣が,鍼灸を学ぶための超入門書をまとめ上げました.「鍼灸治療にエビデンスはあるんですか?」「鍼灸院は,整骨院や整体院とは違うんですか?」など,誰もが抱く疑問に簡潔に回答していきます.多くの方にとっては「鍼灸を学ぶ最初の一冊」に,医師にとっては「臨床の引き出しのひとつ」に,そして鍼灸師にとっては「地域医療との連携の秘密兵器」に,本書をぜひご活用ください.

2024年3号

メディカ出版
発行年月:
2024/06
電子版発売日:
2024/09/01
¥ 2,970
特集: 鎖骨遠位端骨折・肩鎖関節脱臼 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』

教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。

北東 功(編著) 三輪 雅之(編著) メディカ出版
発行年月:
2020/07
電子版発売日:
2020/06/22
¥ 3,520
【新生児への薬剤適応・用量の掲載は本書だけ】
2000年の初版から版を重ねた待望の第5版。新生児医療に携わる医師によってオフラベル薬(保険適用外使用薬)は適応・用法・用量の検討が積み重ねられた内容に。薬剤名は一般名メイン表記に変更した。希釈・観察ポイントのわかりやすさはそのままに、最新の情報をお届けする。

前野 哲博(他編) 医学書院
発行年月:
2021/03
電子版発売日:
2021/03/29
¥ 4,180
やっぱり帰さなくてよかった! 第2版では外来診療に求められる「臨床決断」「診断エラー」「28症候」の知識をブラッシュアップ。「帰宅して様子を…」と言いたくなる47症例はすべて書き下ろし。「緊急性、重篤性、有病率、治療可能性から決断する!」「秒単位、突発で持続する症状は危ない!」「増悪傾向の症状はピークアウトするまで目を離さない!」など、外来で使えるgeneral ruleが満載。外来研修にも最適。

日本病態栄養学会(編) 南江堂
発行年月:
2025/03
電子版発売日:
2025/03/17
¥ 4,290
日本病態栄養学会による「病態栄養専門管理栄養士」認定のための教育セミナー指定テキスト.今改訂では目次構成の大幅な見直しを行い,『臨床に必要な基礎知識』の章を新設し,「日本人の食事摂取基準」,「GLIM基準」,「リハビリテーション」,「健康医療データの活用」,「医療安全」など日常臨床に直結する項目を追加した.その他にも「腸内細菌と栄養」,「症例報告の書き方」の項目などを追加し,より使いやすい書籍を目指した.

≪非腫瘍性疾患病理アトラス≫

腎

大橋 健一(編) 文光堂
発行年月:
2022/11
電子版発売日:
2022/11/11
¥ 19,800
「検体数が少ない」「どこを見たらよいかわからない」「疾患が多彩で複雑」などの理由で,腎生検病理を苦手とする人は少なくない.そこで本書は,腎生検病理診断を行ううえで,まずは押さえておきたい病理所見の基本的な取り方を豊富な写真と明瞭な解説で紐解き,「臨床情報からの鑑別」について詳解することで,病理・臨床双方の所見から総合的に病態を理解できるように誌面を構成.腎病理を専門としない病理医や腎臓内科医必携.

産後うつ病スクリーニング法と産後健診での正しい対応

岡野 禎治(監修) 宗田 聡(著) 南山堂
発行年月:
2021/06
電子版発売日:
2017/11/13
¥ 1,980
エディンバラ産後うつ病自己調査票(EPDS)は産後うつ病のスクリーニング方法として広く知られるようになりました.しかし,手軽であるがゆえに間違った使い方をしている場合も見受けられます.本書では,EPDSの正しい使い方と活用法を分かりやすくまとめました.これからますます重要になる産後健診に必携の書です!

2022年 06月発行

医学書院
発行年月:
2022/06
電子版発売日:
2022/06/13
¥ 2,860
特集 高齢者足部・足関節疾患──外来診療のコツとトピックス 整形外科医の臨床の質を高める情報を発信。一流の査読陣による厳正な審査を経た原著論文「論述」「臨床経験」「症例報告」などを収載。「特集」では話題のテーマを多面的に解説する。好評連載も。2020年から増大号がスタート! 運動器診療でいま知りたいことにフォーカスし、困った時の1冊、を目指します。 (ISSN 0557-0433)月刊,増大号を含む年12冊

戸倉 新樹(編) Gakken
発行年月:
2022/06
電子版発売日:
2022/10/31
¥ 9,900
今までなかった「湿疹」のすべてを知ることのできる専門書.
豊富な臨床写真と,湿疹三角から最新の治療戦略まで.
湿疹は皮膚科の中でももっとも基本的な病態であるが,その全容をとらえるのは難しい.
本書は皮膚科に関係する医療従事者に必読の書といえよう.

アトピー性皮膚炎の病態から最新薬剤,患者コミュニケーションまで

大塚 篤司(編) 医学書院
発行年月:
2022/10
電子版発売日:
2022/10/31
¥ 5,280
アトピー性皮膚炎について知りたいことが「まるっと」わかる

新薬も次々に登場し、病態解明も進みつつあるアトピー性皮膚炎。本書では、アトピー治療の基本であるステロイドの正しい使い方をはじめ、新規薬剤への対応、診察テクニック、患者さんや家族とのより良いコミュニケーションの方法など、皮膚科医はもちろん、アトピー性皮膚炎に携わる内科医や小児科医、総合診療医、さらには研修医や薬剤師など医療従事者が知りたいテーマを広くピックアップ。アトピー性皮膚炎診療の第一人者の先生がたがわかりやすく解説。手元に置いて、調べたいときや知りたいときに気軽に手に取れる。

東京医学社
発行年月:
2020/01
電子版発売日:
2020/07/27
¥ 3,190
【特集】知っておきたい周産期にかかわる法律・制度

清村 紀子(編) 有田 孝(編) 山下 亮(編) 南江堂
発行年月:
2019/06
電子版発売日:
2019/07/08
¥ 3,740
患者の重症化を回避し早期回復を促す看護を実践する“ワザ”に焦点を当てた実践書。クリティカルケア看護のエキスパートたちが、エビデンスと実践知をもとに行っているケア技術や管理のポイントを、「重症化回避のワザ」「見逃してはいけないサイン」として提示。ICU3年目以降の中堅看護師が、受け身の看護から一歩前に進み、主体的に看護を実践できるようになる一冊。

2024年4月号

南江堂
発行年月:
2024/04
電子版発売日:
2024/03/28
¥ 3,300
呼吸器の胸部外傷 1948年創刊。常に最近の話題を満載した、わが国で最も長い歴史と伝統を持つ専門誌。心、肺、食道3領域の外科を含む商業医学雑誌として好評を得ている。複数の編集委員(主幹)による厳正な査読を経た投稿論文を主体とした構成。巻頭の「胸部外科の指針」は、投稿原稿の中から話題性、あるいは問題性のある論文を選定し、2人の討論者による誌上討論を行っている。胸部外科医にとって必須の特集テーマを年4回設定。また、「まい・てくにっく」、「1枚のシェーマ」、読み物として「胸部外科医の散歩道」を連載。

東大生が学んだ超難問を巡る旅

学生さんのための医療倫理学

赤林 朗(著) 新興医学出版社
発行年月:
2025/05
電子版発売日:
2026/09/10
¥ 2,420
医療のむずかしい選択の、最初のパートナーとなる1冊

余命告知、インフォームド・コンセント、代理母、安楽死などのテーマを、東大名誉教授のガイドで巡ります。
難しくて逃げたくなるけれど、逃げられない。
そんな命の問題に直面したとき、この本の倫理的な考え方がきっとあなたの支えとなります。

東大名誉教授が新たに書き下ろした、初学者のための座右の書!

猪阪 善隆(監修) 東京医学社
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/10/17
¥ 3,960

 

日本肝臓学会(編) 文光堂
発行年月:
2022/10
電子版発売日:
2022/10/22
¥ 1,650
日本肝臓学会編集によるアルコールによる臓器障害を取り上げた初の診療ガイドブック.日本におけるアルコール性肝障害による死亡者数は増加傾向にある.本書ではアルコール性肝障害の疫学,病態生理,診断に関する最新のエビデンス,生活指導から薬物療法に至るマネジメント・治療の実際までを網羅して取り上げ,エキスパートオピニオンとして,診療で必要な知識やスキルの具体的なポイントを解説した.全臨床医必携の一冊.

黒川 遼(編著) 金芳堂
発行年月:
2025/08
電子版発売日:
2025/09/17
¥ 4,840
X(旧Twitter)上で画像診断教育に関するポストに「#Rdiag」がつけられるようになりました。本書では、それらの症例の中でも重要なもの、間違いやすいものなどの自験例を集め、1ページ1症例で解説しています。診断の部位も、中枢神経系、頭頸部、胸部、腹部、骨軟部・骨盤部、全身、その他と多岐にわたり、症例ごとに見落としがちな点や、その症例に出合った場合の読影ポイントを掲載しました。執筆陣も増え、読影コンペ受賞者が多いことも本書の特色です。毎日コツコツ皆で研鑽に励み知識をアップデートしていきましょう。

寳子丸 稔(編著) 上田 茂雄(編著) 中外医学社
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/10/30
¥ 11,000

診断から手術適応の決定,術前準備,体位の設定,術後管理まで,安全で効率的な一連の定式化された手順が身につく!
手術手技と手順こそ,エビデンスに基づく定式化が重要です.手順の定式化は,術者の技術取得に役立つばかりでなく,様々なメリットがあります.患者さんの搬入から執刀までの時間が,腹臥位への体位変換と高位確認を含めて30分以内と非常に短縮できるため術者と患者さんへの負担が減ります.
また,脊椎脊髄手術には,高位間違いに始まり,不適切な手術方法,出血多量,除圧不足,固定不良,硬膜損傷,術後血腫,創部感染など様々なピットフォールが存在しますが,それらへの対応もスムーズになることで安心して手術が行え,手術成績も向上します.
若手外科医必読の,脊椎脊髄外科手術を行うための実践手引き決定版です!

≪ビジュアルリハビリテーション≫

脳卒中ビジュアルリハビリテーションWeb動画付き

稲川 利光(編著) Gakken
発行年月:
2025/07
電子版発売日:
2025/07/28
¥ 5,280
脳卒中リハビリテーションに必要な基礎知識から専門技術を写真,イラスト,動画でわかりやすく解説した実践書.
知識を積み重ねられる「一人前になるためのテキスト」で,リハビリテーションを行う程度,さじ加減を,新人が実践できるように具体化した内容.

松井 健太郎(著) 金芳堂
発行年月:
2023/12
電子版発売日:
2023/12/24
¥ 3,300
睡眠障害,夜間せん妄に対して処方する睡眠導入薬,持続薬,抗不安薬について,エビデンス・薬理作用を踏まえながら,実際にどうしたらよいのか,過剰な鎮静をすることなく処方するにはどうしたらよいのか,トラブルにはどう対処したらよいのかなどをまとめました.なんとなく処方している実情から脱却できるよう,実臨床で使える手法を解説し,明日から自信をもって睡眠薬を処方できるようになる一冊.
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