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INTENSIVIST Vol.16 No.4 2024

2024年4号

特集:どうする? PCAS

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2024/11

特集:どうする? PCAS

小児科 Vol.65 No.12

2024年11月臨時増刊号

乳幼児健診でよくある疑問・相談への対応

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2024/12

乳幼児健診でよくある疑問・相談への対応
乳幼児健診の場で保護者から向けられる素朴な、しかし切実な質問に、つい曖昧に答えてしまうことはないでしょうか。限られた時間の中で、見逃してはいけない徴候であれば確実に掬い上げることはもちろん、そうでなくとも医学的な根拠があり、かつ保護者が安心できる答えをその場で伝える――そのために知っておくべき44テーマについて、各領域の専門家にその考え方・答え方を解説いただきました。

カーボカウントの手びき

「糖尿病食事療法のための食品交換表」準拠

日本糖尿病学会(編著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2017/04

日本糖尿病学会が総力をあげて糖尿病患者さん向けに作成した糖尿病食事療法のテキスト. カーボカウントとは,より正確に糖質摂取量を把握して血糖管理をする食事療法のことで,本書では基本的な考え方から,イラストや図表を多く使いわかりやすく解説した.「糖尿病食事療法のための食品交換表 第7版」と本書を並行して利用することで,食事療法を的確に継続し,糖尿病の治療の成果を着実に得ることができる.

ウエスト 呼吸生理学入門:疾患肺編 第2版

桑平 一郎(訳者) 堀江 孝至(訳者)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2018/04

名著がさらにパワーアップ!
「正常肺編」との併用により、理解がさらに深まる

原著者Dr.West独自の視点に貫かれた簡潔かつ明瞭な記述により、難解と思われがちな呼吸の生理と病態生理をわかりやすく解説した世界的に定評ある入門書、9年ぶりの日本語改訂版。 改訂にともない画像写真が刷新されるなど内容を更新。正常肺編同様、Dr.Luksが著者に加わり、章末に臨床への足掛かりとなる「症例検討へのいざない」などが追加された。 医学生、研修医など初学者のみならず、呼吸器内科医をはじめとする臨床家のレビューに最適。また看護師、呼吸療法士などコメディカルにも有用。

≪実験医学別冊≫

実験デザインからわかるCRISPRスクリーニング実践テキスト

実験規模の設定から、表現型アッセイの組み立て、遺伝子同定まで、自在にカスタマイズする極意とプロトコール

遊佐 宏介(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/09

遺伝子探索の画期的手法として注目されるCRISPRスクリーニングを解説した,本邦初の実験書.基本フローと考え方のポイントから実際のプロトコールまで丁寧に解説され,開発者ならではのノウハウも満載です.

がんゲノムペディア

77のキーワードで理解するゲノム医療とゲノム研究

柴田 龍弘(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/01

がんゲノム知識の”なんとなく”を解消する頼れるペディア本.学会やエキスパートパネルで耳にする「あの用語」の意味・背景が正しくわかる!個別化医療を牽引する多忙なゲノム研究者,医療従事者をサポートします!

リハビリテーション リスク管理ハンドブック 第4版

亀田メディカルセンター(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/04

リハビリテーションの対象は高齢者であったり合併症をもっていたりすることが多く,リハビリテーション中に状態が急変するリスクが高い。しかし,老健施設や訪問リハビリテーションなど,急変時にすぐ医師の応援を依頼できない状況もあり,緊急性の判断から初期対応までをセラピストが行わなければならない場合がある。本書はこういった現状を踏まえ,リハビリテーション現場で働くスタッフを対象に,主に「患者の急変」という視点からリスク管理について解説した書籍である。
 第4版では,最新のエビデンスや『リハビリテーション医療における安全管理・推進のためのガイドライン』をはじめとする各種ガイドラインを基に内容をアップデート。また「筋骨格系の疼痛」や「リスク管理に必要な検査所見のみかた」「医師不在の環境での対応」など,内容を充実させた。リハビリテーションに携わる医療職の方には必携の1冊。

精神医学 Vol.68 No.1

2026年 01月号

特集 これだけは知っておきたい せん妄診療の現在

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/01

特集 これだけは知っておきたい せん妄診療の現在 精神医学・医療の現在地を確認し、針路を示すナビゲーションとして、多彩なテーマを毎月の特集で取り上げ、第一線の執筆陣による解説をお届けする。5月号は増大号として多角的にテーマを掘り下げる充実の内容。日々の臨床から生まれた「研究と報告」「短報」など原著論文も掲載している。 (ISSN 0488-1281)

月刊、増大号を含む年12冊

精神医学 Vol.67 No.12

2025年 12月号

特集 成人の知的発達症 精神医学の視点からできる支援

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/12

特集 成人の知的発達症 精神医学の視点からできる支援 精神医学・医療の現在地を確認し、針路を示すナビゲーションとして、多彩なテーマを毎月の特集で取り上げ、第一線の執筆陣による解説をお届けする。5月号は増大号として多角的にテーマを掘り下げる充実の内容。日々の臨床から生まれた「研究と報告」「短報」など原著論文も掲載している。 (ISSN 0488-1281)

月刊、増大号を含む年12冊

≪整形外科SURGICAL TECHNIQUE BOOKS 5≫

写真・WEB動画で理解が深まる

若手医師のための脊椎外傷の診断・保存的治療・手術

松山 幸弘(編集)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2018/06

【初期対応、重症度判断からしっかりわかる!】

「若手医師のための」のタイトルの通り、卒後10年目くらいまでの医師を対象に、脊椎外傷の診断・治療をわかりやすく解説。脊椎外傷の初動で何を考え、どのように動くべきか、そのためにどういった知識が必要かが示される羅針盤。頚椎、胸椎、腰椎の部位ごとに診断・治療が基本からわかる!

腎と透析99巻3号増大号

腎性貧血の最新動向―2025年版CKD患者における腎性貧血治療ガイドラインの要点と実践

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2025/09

腎性貧血の最新動向―2025年版CKD患者における腎性貧血治療ガイドラインの要点と実践

 

傷・創・小外科対応の術&Tips

ちがい,例外,想定外をひもとく

岡崎 睦(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/07

臨床の場ではすべてが教科書通りに進むわけではなく,違いを見抜き例外を知り,それぞれに異なる適切な対応が求められる。時には「想定外」の経過をたどることもあるが,想定外を想定内に変えれば,事前に回避することが可能になる。
また患者さんへの説明・対応に関しても,医療従事者と一般人での医療に関する「常識」の違いを認識しておくことが大切である。あえて患者さん目線による解説を入れ,より充実した医療を実践するための実践書。

子どもを初めて診る前に読む本

利根川 尚也(編著) 伊藤 健太(編集) 鉄原 健一(編集) 橋本 直也(編集) 小川 優一(編集) 中村 俊貴(編集) 諸岡 雄也(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/04

小児科研修医・元研修医100人へのアンケートから、初期研修前に知っておきたかったこと,研修中に困ったときに知りたかったことをまるっと網羅して、みんながほしかった小児科診療の入門書を作りました。医師臨床研修指導ガイドラインで掲げられている、①小どもの特性を学ぶ、②小児診療の特性を学ぶ、③小児疾患の特性を学ぶがスムーズに身に付くように全体を構成しつつ、泣かせないように診るには? 頸のすわりをチェックするには?この月齢の赤ちゃんの特徴は?虐待を疑うには?など、「子どもとやさしく・楽しく・正しく関わるためのコツ」を随所に散りばめました。ゲスト執筆者の先生方も極意を伝授。「小児の救急診療:ABCDEの活かし方」(鉄原健一先生)「小児の感染症診療:小児には感染症診療の原則が使いにくい」(伊藤健太先生)「小児のオンライン医療相談:手のひらに、小児科医を」(橋本直也先生)。読み応え抜群!「小児科診療でよく出会う症候top7」では、診察から検査、治療の考え方をコンパクトにまとめました。診療前におさらいしておけばスムーズに診察できること間違いなし。小児科診療がもっと楽しくなること間違いなしの一冊です。

小児薬ドリル

小児ならではの悩みを解決!治療薬の必要性、用量・用法、禁忌がわかる!

鉄原 健一(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/02

よく出会う症例をもとにした問題を解くことで適切な小児薬の選び方,使い方,禁忌などがわかる問題集.薬が必要か否かの判断も養うことができ,治療戦略を考える力が身につきます.小児薬の使用に自信がもてます!

Cardiac PICU スタンダード

日本小児循環器集中治療研究会(編)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2023/04

小児CICUの決定版!小児における循環器疾患の周術期・急性期管理は施設ごとで個別対応されているのが実状であり,この点において既に刊行されている書籍ではローカルマニュアルとしての域を出ていませんでした.本書では日本小児循環器集中治療研究会に所属する執筆陣(および施設)の経験・知見を結集して,施設間をまたぐ小児CICUのスタンダードなテキストを目指して制作しました.
ぜひ本書を施設間の壁を越えた共通のリファレンスとして、そして小児循環器疾患における周術期・急性期管理の総合的な学習用テキストとしてお役立てください。

小児感染症の微生物検査の進め方

堀越 裕歩(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2023/04

小児感染症診療で必要な微生物検査について,各検査の原理や検体採取・保存方法などの基礎知識をわかりやすく説明し,さらに疾患別に,原因微生物や診断の絞り込みに必要な検査を選び,検査結果をいかに解釈して鑑別診断や治療選択へつなげていくのか,その思考プロセスまで,小児感染症科医が実践的に解説した.“感染症診療のKey”となる微生物検査の知識を凝縮した1冊!

目でみる妊娠と出産

馬場 一憲(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2013/09

妊娠と出産に関するあらゆる疑問に絵解きで応える一冊.「胎児・新生児」,「母体」,「分娩」の3部構成で産科領域の必要事項を網羅し,わかりやすいイラストと臨床で使えるデータをふんだんに盛り込んだ.また,詳細にルビを施すことで,一般の方にも産科や新生児のことが容易に理解できる構成とした産科の教科書.学生は勿論,産科臨床現場で働く産婦人科医,初期研修医,助産師,看護師にとっても役に立つ内容となっている.

ぜんぶ絵でわかる妊娠・分娩ノート

藤本 裕基(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/06

【「知っている」から「わかる」へ扉が開く!】妊娠・分娩の生理やしくみを、必ず押さえておきたい病態・疾患も含め、ビジュアル図解で徹底的に深掘り。まるで絵本のような劇的にわかりやすいイラストで、イメージできるから「なぜそうなるのか?」の理解につながる。自信をもって妊産婦に関わりたい助産師必携の一冊。初期研修の学び直しや産婦人科ローテにも最適。

よく出会う18症例で学ぶプレゼンテーションの具体的なポイントとコツ

初めてだってうまくいく!

天理よろづ相談所病院レジデント(著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2013/01

よく出会う症例ごとに、押さえておくべきプレゼンテーションの具体的なポイントとコツを、天理よろづ相談所病院の教育的カンファレンスを誌上再現するかたちでわかりやすくまとめた。本書の研修医とともにカンファレンスに参加して、ほめられるプレゼンテーション力を身につけよう。

教えて先生! 重度四肢外傷の初期治療

土田 芳彦(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/08

重度四肢外傷患者を救えるかは,初期治療にあたる「あなた」が何を考え,どう行動するかにかかっている! 骨および軟部組織損傷の評価から,洗浄・デブリドマンや抗菌薬の使用,骨の仮固定といった初期治療,専門施設への転送の判断に至るまで,「どうすればよいのか?」の問いに,最前線を切り開いてきた“先生”が答える.重度四肢外傷の「標準的治療」,さらには「奥義」へとつづく第一歩として必読の一冊.

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