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東京医大流! 1日・1症例・1カ月で身につく! 感染症検査値マスターガイド

中村 造(編集)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2026/05

病棟でCRP上昇や培養陽性を見たとき、反射的に抗菌薬を投与していませんか? 本書は、レジデントが臨床現場で直面する「検査結果の解釈」と「次にとるべき行動」を、1日1テーマ、全28日間で学べる形式で実践的に解説します。「痰からカンジダが出た」「尿中白血球が陽性」「術前検査で梅毒反応」など、判断に迷う具体的なシナリオを提示。偽陽性や保菌(定着)、コンタミネーションの可能性を論理的に除外し、真の感染症を見極めるための思考プロセスを養います。単なる知識の羅列ではなく、「追加検査は何が必要か」「経過観察でよいのか」「専門医へコンサルトすべきか」といった具体的なアクションまで網羅。検査値の異常に動じず、自信を持って診療にあたるための感染症マネジメントが身につく一冊です。

臨床画像 Vol.41 No.8

2025年8月号

【特集】基本的なIVRの手技のおさらい−故きを温ね新しきを知る−

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/07

【特集】基本的なIVRの手技のおさらい−故きを温ね新しきを知る−

あなたにもできる スピリチュアルケア

小澤 竹俊(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/12

死を前にした人が穏やかになるために、誰もができることがあります。

「もう死んでしまいたい」「迷惑をかけてばかり」──死を前にした人の言葉に、応え続けることができますか。そこでは励ましも説明も、力を持ちません。私たちにできるのは、相手にとって「わかってくれる人」として対話を重ね、大切な「支え」を強めること。それが “スピリチュアルケア”です。スピリチュアルケアは、一部の人だけができる難しいケアではありません。わかりやすい言葉で、真似しやすい方法で、すぐに実践できるスピリチュアルケアがここにあります。

臨床雑誌外科 Vol.88 No.6

2026年6月号

大腸・肛門疾患の緊急手術

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/06

大腸・肛門疾患の緊急手術 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。

≪みんなの呼吸器 Respica2019年夏季増刊≫

医師・ナースのためのNPPVまるごと事典

どんなとき、どう使う? 非侵襲的呼吸管理のすべてがわかる

石原 英樹(編著) 竹川 幸恵(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2019/08

【非侵襲的呼吸管理の入門&実践バイブル】
患者が快適なNPPVを行う上で最も重要なのは、機器・デバイスの正しい知識と病態への適切なアプローチ。本書では豊富な機種別ページとともに呼吸管理機器の使い分けにも重点を置いて解説。在宅呼吸ケアで必須のログデータ解析も詳しく取り上げている。

当直でよく診る骨折・脱臼・捻挫

研修医☆万里小路尚子の当直サバイバル日誌

渡部 欣忍(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2017/06

救急・当直でよく出会う整形外傷について、初期治療の要点をわかりやすく解説。

Medical Technology 52巻7号

臨床に活かす! 婦人科エコー

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2024/07

臨床に活かす! 婦人科エコー
●婦人科領域の腹部エコーに関しては「どこまで検査を行うべきか?」「どこまで評価が可能なのか?」といった疑問をおもちの方を対象に,今月は「腹部エコースクリーニング検査において評価可能な婦人科領域の疾患」をテーマにした特集をお届けする.
●1章で検査を始めるうえで知っておきたい解剖学の基礎知識・評価対象を,2章では基本走査と正常な超音波像の見え方を解説いただく.3章では,臨床検査技師が経腹エコーを行う際のテクニックや見るべきポイントについて,疾患のエコー像を提示いただきながら紹介いただく.4,5章では経腟エコーとMRI について,それぞれ疾患像の見え方をご提示いただく.

改訂新版 ナースのための危険予知トレーニングテキスト

杉山 良子(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2022/09

【場面別KYTシートで危険への感受性を磨く】
危険を予知する能力を磨くKYT。危険に対する感受性を高めるには、いつもと変わらないような職場風景のなかに潜む危険要因をキャッチする能力が必要となる。40の場面を設定したイラストを用いてミーティングを行い、事故を未然に防ぐ力をつけることができる一冊。

運動器疾患の機能解剖学に基づく評価と解釈 上肢編 2版

林典雄の

林 典雄(監修) 林 典雄(著) 岸田 敏嗣(著)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2019/03

触診の大定番『運動療法のための機能解剖学的触診技術 動画プラス 上肢[Web動画付]改訂第2版(メジカルビュー社)』で、組織を適格に触れるようになったら、次は応用力!
本書では触診や評価から得られた情報をどのように臨床に活かすかを、機能解剖学の目線で徹底解説しています。

評価と技術の背景となる機能解剖学との関連を林典雄が鋭く解説! 斬新かつ、わかりやすく、そしてふっと笑えるイラスト満載! 習得した知識と技術は自分の財産になります!
読めば、「運動器疾患っておもしろいな! 」と思うはずです。
治す技術を学ぶ前に、障害の病態を理解することが大切!

消化器外科SSI予防のための周術期管理ガイドライン2025

日本外科感染症学会消化器外科SSI予防のための周術期管理ガイドライン作成委員会(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/10

2018年に,日本初の「消化器外科手術部位感染症(SSI)予防のためのガイドライン」を刊行しました.今回の改訂では,全項目についてエビデンスの再評価を行い,特に腹腔鏡下手術やロボット支援手術などの低侵襲手術の普及,フレイル・サルコペニア患者の増加などに対応.消化器外科に従事する医師のみならず,看護師,薬剤師,感染対策チームなどすべての医療スタッフにとってSSI 予防における確かな羅針盤となる1冊です.

薬剤師のためのirAE対応実践ハンドブック 見逃さない,決めつけない,後手に回らないために

佐野 元彦 中山 季昭(監修) 埼玉がん薬物療法研究会(SSOP) irAEワーキンググループ / Team K(i)NGS(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2026/03


もしかしてirAE?と思ったらこの本でチェック!

薬剤師が聞いておきたい患者問診票,緊急対応が必要な各症状(呼吸器、循環器、神経症状、消化器、皮膚、全身症状)から原因を特定するチェックリストを使って,3 stepsで見逃さない!
薬剤師が患者介入時に使用できる,患者・薬剤師・各診療科の医師をつなぎ,irAEや有害事象に適切な対応をするための実践的なハンドブックです.
がん専門薬剤師はもちろん,様々な合併症,既往症を抱えることの多いがん患者の処方担当するすべての人に役立つ必携書!

脳神経ナースの疑問、3分で解説します!

豊田 真吾(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/07

【脳神経外科二刀流Dr.が快刀乱麻に解説!】「傾眠なのか睡眠なのかの判断は?」「脳梗塞でCTに加えてMRIを撮るのはなぜ?」「rt-PA適応判断で、最終健常確認時間が不明でも画像検査で投与可能性があるの?」脳神経疾患病棟ナースが出合う、「知りたかった!」「そういえば、なぜ…?」という54の疑問。Q&A形式で好きなところから読める!

≪Clinical Engineering≫

Clinical Engineering 2026年臨時増刊号

相嶋 一登(編著)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2026/07

臨床現場において多職種との情報共有に必要な最低限の基礎知識に加え,臨床工学技士としての専門性を発揮するための要点がコンパクトにまとまった入門書が誕生!
成人用から小児・在宅向けまで人工呼吸器の使用上のメリットや工夫点を臨床工学技士目線で解説!

写真でわかる外傷基本手技

益子 邦洋(監修)

出版社:インターメディカ

印刷版発行年月:2009/11

たった1つの手技で死の淵に瀕した命を救うこともある外傷手技。一方で不適切な手技により、患者の回復の可能性を阻害してしまうことも稀ではない。
本書では、従来の書籍には見られない、細やかな手技のコツを、オールカラーの写真を元に解説。実際に処置しているかのような感覚で必要な手技を習得できるように配慮。
救急医だけでなく、外科医、脳神経外科医、整形外科医、臨床研修医、看護師など、救急医療に携わる全ての人に活用されたい1冊!
より安全、確実に!救急医療で名高い日本医科大学千葉北総病院における、外傷処置の全てをオールカラーの写真で解説!
驚くほど鮮明でリアルな写真。実際の処置を体験するように必要な手技を習得できる、今までにない外傷基本手技の解説書!

便通異常症診療ガイドライン2023―慢性下痢症

日本消化管学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/07

日本消化管学会編集による『便通異常症診療ガイドライン2023』の「慢性下痢症」編.Mindsの作成マニュアルに準拠し,臨床上の疑問をCQ(clinical question),BQ(background question),FRQ(future research question)に分けて解説.冒頭には診断・治療のためのフローチャートを掲載し,下痢症の定義・分類・診断基準から疫学,病態生理,診断検査,内科的治療について,最新知見を盛り込み,日常診療に必携の一冊となっている.

関節外科 基礎と臨床 Vol.45 No.7

2026年7月号

【特集】膝周囲骨切り術を使いこなす

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2026/06

【特集】膝周囲骨切り術を使いこなす

整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2024年6号

2024年6号

特集:橈骨遠位端骨折

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/12

特集:橈骨遠位端骨折 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』

教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。

腫瘍病理鑑別診断アトラス

大腸癌 第2版

八尾 隆史(編) 菅井 有(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2021/04

腫瘍病理鑑別診断アトラス「大腸癌」,待望の第2版.大腸癌の病理診断は,tumor budding像や低分化胞巣などの新しい組織予後因子,炎症性腸疾患(IBD)に発生する異形成や癌など,日々トピックも更新されている.本書は,豊富な病理写真とともに,診断の要点や鑑別ポイントを解説.大腸癌病理診断の標準化を図り,内視鏡診断との接点,治療効果判定など臨床との連携にも言及する.病理医,臨床医にとって大腸癌の理解の一助となる1冊.

関節外科 基礎と臨床 Vol.36 No.11

2017年11月号

【特集】人工股関節置換法 アプローチと最新の機器のトレンド

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/10

【特集】人工股関節置換法 アプローチと最新の機器のトレンド

点眼薬の選び方 3版

石岡 みさき(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2025/12

この5年間の変化をふまえて全面改訂。
とくに,投与中に眼科診察を定期的に行う必要がある薬剤,副作用予防のための点眼使用がプロトコールに入っている抗がん剤などの情報を充実させました。
処方薬のほか,患者さんによく聞かれる市販薬もカバー!

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