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手術 Vol.79 No.9

2025年8月号

食道胃接合部癌の治療戦略と手術アプローチ

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/08

食道胃接合部癌の治療戦略と手術アプローチ
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。今回の特集テーマは食道胃接合部癌。総論と各論の2部構成で,近年,増加傾向にあると報告されている本癌種の治療戦略と手術アプローチを詳細に解説した。いまだ課題の多い悩ましい疾患であり,その治療に携わる医療者には定期的な知識のアップデートが求められている。

新装改訂版 診断につながる病歴聴取

西垂水 和隆(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2024/09



好評巻『jmedmook62 日常診療でここまでできる!診断につながる病歴聴取』が書籍化!

◉病歴聴取のワザと工夫をわかりやすく紹介するというコンセプトはそのまま,改訂を経てより洗練された内容にパワーアップ。A5判のコンパクトサイズとなり,これまで以上に臨床で活用しやすい書籍となりました。
◉第2章の主訴別各論には,意識消失・咳嗽・関節痛をはじめとした10項目を新たに設け,内容がさらに充実。各項目末のリアルな症例紹介も大幅追加しています。
◉そもそも病歴をどのようにとり,語られた病歴をどのように活かすか…経験豊富な達人たちの心がけ・診断を導く思考を余すことなく言語化した,臨床医必携の一冊です。

カンゲキするほどわかる頭頸部間隙の画像診断

齋藤 尚子(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/10

外見上の特徴に乏しいため難しいとされる頭頸部の解剖と読影を,間隙に注目して整理。それぞれの間隙ごとに解剖/原発する疾患/進展・波及・転移してくる疾患の画像を症例とともに紹介する。
細かいスライスにより「この高さではこの間隙はこう見える」がわかる紙面構成なので,間隙の解剖と連続性を理解すれば,疾患がどこに転移しうるのか/どこから波及してきたのかを判断でき,迅速かつ見落としのない転移の確認と重症度の鑑別が可能になる。
これから頭頸部を学びたい初学者にも,もう一度頭頸部を勉強しなおしたい医師にも有用な一冊。

小児内科2024年56巻増刊号

小児臨床検査2024

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2024/10

小児臨床検査2024

 

レジデントのための食事・栄養療法ガイド

橋本 喜夫(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2022/04

医学部では教えてくれない臨床栄養の入門書。
病棟ですぐに役立つ栄養療法の基礎知識をまとめました!
◆ 医師となり、初めて患者さんを担当すると直面する多くの課題を解決する一冊!
◆ 種々の病態に応じて食事療法、経腸栄養、静脈栄養を実践するための知識を分かりやすく解説しました。

別冊整形外科 No.81 骨・関節感染症の治療戦略

安達 伸生(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/04

骨・関節感染症は,現代の進んだ整形外科治療においても大きな課題である.人工関節置換術や脊椎インストゥルメンテーション手術の増加により,人工関節周囲感染(PJI)が増加しており,手術部位感染(SSI)対策が重要である.近年,重症骨・関節感染症に対するMasquelet法,血管柄付き骨移植法,bone transport 法,骨髄内または軟部組織内抗菌薬灌流(iMAP,iSAP)療法など新しい治療法の開発が進んでいる.本号では骨・関節感染症の治療の基本から最新の診断,治療方法まで広く網羅した.

実践神経集中治療

症例で学ぶ基本の考え方

黒田 泰弘(著) 河北 賢哉(著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2024/03

実際にあった16症例で理解を深める

頭部外傷、くも膜下出血、脳症等を対象とした神経集中治療の現場で実際にあった、様々な経過をたどった16の症例を収載した症例集。診断から治療に至るまでの思考過程を詳述し、集中治療の基本と中枢神経に特徴的な検査/手技を解説。実際の検査データや画像とともに、初診時から退院までの経過と診療の流れを体験・理解できる。救急・集中治療・神経内科・脳神経外科など神経集中治療に携わる医師の日々の診療に役立つ。

健診・人間ドックハンドブック 改訂8版

西崎 泰弘(総編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/01

健診・人間ドックにかかわるすべての医療者のための必携書,待望の最新版!


日本医学会会長 門脇 孝先生推薦!!

健診・人間ドックに必須の知識を凝縮したハンドブックの最新版.前回改訂以後の3年余りの動きを踏まえ,ポストコロナ時代に即した内容に刷新!健診へのAI 診断の応用など,新項目も追加.新しくなった法律や各団体からの指針,ガイドラインなどを反映し,医師,看護師,保健師,労働安全衛生管理者など,健診・人間ドックにかかわるすべての医療者必携の一冊です.

耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.94 No.5

2022年 04月発行(増刊号)

結果の読み方がよくわかる! 耳鼻咽喉科検査ガイド

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/04

結果の読み方がよくわかる! 耳鼻咽喉科検査ガイド 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。特集2本立ての号も。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)

術式・手技とカテ前~中~後を見わたす

カテ室の見取図

近藤 大稀(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2025/05

看護をシンプルに“見える化”した「見取図シリーズ」第3弾!
全領域を網羅した血管系(6領域)+非血管系の59項目
カテーテル検査・治療の全体を見わたせる

医師、看護師、診療放射線技師、臨床工学技士でつくったメディカルスタッフのためのカテ事典です。
専門性の高い血管系・非血管系計59項目のカテーテル検査・治療について、「どのような検査・治療を行うのか」「検査・治療時における各メディカルスタッフの役割、注意点は何か」を簡潔に解説しています。
また、本書の冒頭ではカテ業務で使用するデバイスや薬剤、医療体制など、基礎知識をまとめています。
カテ室に配属されたばかりの新人の方、カテを学びなおしたいベテランの方、ケアのためにカテを知りたい病棟看護師など、カテにかかわるすべての方におすすめです。

3年目までの基礎固め! ICU看護のエッセンス

春名 純平(著) 数馬 聡(医学監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/03

【ICU看護の必須知識を凝縮!】
侵襲への生体反応からモニタリング、人工呼吸器・補助循環などの機器管理、ICUで頻用される薬剤・画像の見方まで––––3年目までに身につけておきたいICU看護の基盤となる知識を1冊に整理! エキスパートの目線で「看護のポイント」や「ベッドサイドで役立つヒント」を補足し、知識と実践をつなぐ構成。新人・異動者はもちろん指導者にもおすすめの1冊!

X発! 10秒で読める画像診断 インフルエンサーから学ぶ実践的知識

黒川 遼(編著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2024/03

X(旧Twitter)上で画像診断教育に関するポストに「#Rdiag」がつけられるようになりました.本書では,それらの症例の中でも重要なもの,間違いやすいものなどの自験例を集め1ページごとに解説.診断の部位も1つにとらわれることなく,多岐にわたります.見たことがない画像,なかなか見る機会がない画像,見てみたかった画像,見たことがあるけれど診断に苦労した画像などを収載しました.

救急IVR 止血術 完全マスターガイド

船曵 知弘(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2021/03

この1冊に、救急IVRによる止血術を完全マスターするためのすべてを網羅しました。

「救急IVRによる止血経験はあるが、まだ十分な修練や経験値が足りない」と感じている方は、ぜひ本書を手元に置いてスキルアップための一助として活用されることをおすすめします。
また、「経験は十分あるが、もっと効率的に止血するための方策や困難例の乗り越え方など知りたい、基本も改めて振り返りたい」というかたにも十分活用いただける内容になっています。

本書では、具体的な42症例を通して、いかに短時間で的確にIVRによる止血を行うか、そのためコツや工夫の仕方(戦略・戦術)について詳細にわかりやすく解説しています。
また、42症例の中には、うまくいかなかった改善点を含む症例も含まれており、そうした点でも、本書によって経験値を補うに十分な気づきや学びを多く得られることでしょう。

すべての救急医、放射線科医、必携の1冊です。

もう困らない 外来・病棟での腎臓のみかた

杉本 俊郎(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/05

腎臓専門医であり総合内科医としての経験も豊富な著者が,一問一答形式で腎臓の臨床的な問題点を明確に示し,平易かつ丁寧に解説.非専門医が外来・病棟の現場で,「腎臓に何が起こっているのか.どう対応すればいいのか」を適切に判断できるようになることを目指した.簡潔ながらも,腎臓の知識の根幹である腎生理学的視点から説かれた本書は,実践的に使える深い知識を身にけることができる.明日からの診療に自信が付く1冊だ.

術中輸液管理Key Points

末廣 浩一(スエヒロコウイチ)(編)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2024/06

麻酔を行ううえで避けて通れないのが循環管理であり、術中循環管理の中でも輸液管理は特に重要なファクターとなる。最新の知見、臨床現場ですぐに役立つ情報をまとめた。

関節外科 基礎と臨床 Vol.43 No.13

2024年4月増刊号

【特集】レジデントが知るべき整形外科の画像診断

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/03

【特集】レジデントが知るべき整形外科の画像診断

小児救命救急・ICUピックアップ(8)外傷診療

日本小児集中治療研究会(編集)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2024/04

小児の救急・集中治療における実臨床の知識を提供する、シリーズ第8弾

小児の救命救急・ICU領域における標準的な治療、最新の知見・エビデンスに基づく治療の選択肢を提示するシリーズ第8弾。成人と手術適応が異なり、より集中治療の役割が大きい小児の外傷に関して、予後の改善を見据えた実臨床で役立つ知識を収載。小児科医・外科医・集中治療医・救急医をはじめ当該領域に関わる医療従事者が知っておくべき小児の解剖学的特徴から初期診療、重症外傷の全身管理までを網羅。

消化器ナーシング2026年3月号

2026年3月号

特集:消化器症状へのベスト対応2026/04/01

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/03

特集:消化器症状へのベスト対応2026/04/01 外科・内科・内視鏡 ケアがひろがる・好きになる

『消化器ナーシング』は、消化器外科・消化器内科・内視鏡領域を対象とした、消化器にかかわるすべての病棟看護師のための専門誌です。
他では見られない消化器外科・消化器内科看護の最新情報と専門知識を「ひと目でわかる」&「整理して理解できる」ように、徹底的にわかりやすく解説します。
手術・内視鏡治療・カテーテル治療・化学療法など、消化器領域の多岐にわたる治療に関する知識や技術が日々進歩を遂げるなか、最新の治療にマッチした看護展開を可能にする情報が満載の一冊です。
「難しいことこそ、わかりやすく」をモットーに、消化器ナースの「困った」「わからない」に応えます。

ケアを可視化!中範囲理論・看護モデル

事例を読み解く型紙

荒尾 晴恵(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/03

事例報告書の作成にも活用できる中範囲理論・看護モデルを複数紹介。教科書的に知識を詰め込むのではなく、事例を通して理論の使いかたを学ぶことで、はじめてでも無理なく事例分析が始められる。「どの理論をどう使えばよいかわからない」と悩む理論初学者に最適な一冊。

PEMECガイドブック2023

救急隊員による疾病の観察・処置の標準化

日本臨床救急医学会(監修)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2023/03

待望の改訂版!より深い疾病の病態理解と,より質の高い病院前救護のために
PEMECは急性疾病の傷病者に対して,現場に出動した救急隊員がどのような活動を行うべきかを明確にし,その標準化を目的として定められた。PEMECはPCECやPSLSへの移行の起点ともなる。本書では呼吸困難,動悸,胸痛,腹痛,めまい,体温異常などの症候に対する初期対応を定め,シナリオに基づいたシミュレーショントレーニングで質の高い病院前救護が実践できるよう工夫されている。

本書の特徴(主な改訂点)
・「ハイリスク症候」「内因性ロード&ゴー」などの基準を用いて重症以上の判断ができるようになっており,総務省消防庁による活動基準や緊急度判定プロトコルとの整合性を向上させました。
・脳卒中や意識障害,循環器疾患に対してはPEMECからPSLSやPCECなどのアルゴリズムに移行できるように工夫されています。
・本書で取り上げる16症候について,関連する症候の特徴と,緊急度や搬送先医療機関の目安を表にまとめました。また,初版の2倍以上となる34のケースシナリオ・ケースマップを新たに掲載。PEMECコースでの活用と,救急隊員が各地域で遭遇する多様な状況に関する実践的な学習に役立てていだけます。

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