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PT・OTのための測定評価シリーズ 5 バランス評価―観察と計測 第2版新装版 症例収録

伊藤 俊一(監) 星 文彦(編) 隈元 庸夫(編)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2024/02

正しい測定・評価ができていますか?

ひとのバランス機能を正確に評価することは、セラピストにとって基本である。
しかし、バランス機能の捉え方は障害のある部位などにより見方や解釈が異なるため、臨床経験の浅いセラピストにとっては困難とされている。
この原因は、動作基準である健常人の姿勢メカニズムの理解不足、および瞬時に変化する姿勢観察ポイントの把握不足にある。

※本書(第2版新装版)は、前版まで付属DVDに収めていた動画をWeb配信に変更し、それに伴いシリーズ名と装丁を改めたものです。内容に変更はありません。

そこで本書は、健常人が示す基本的行動を基に、バランス評価を行うための必見ポイントを写真で示し、容易に理解できる工夫をした。
また動画では、より深く理解を可能とするためにスローモーションで一連の動作を細かく見せている。
さらに今回は、症例動画を提示し、臨床家が注視する点を理論的に解説することで、実践現場の未経験な学生から経験の乏しい若手までが役立つ内容である。

臨床場面では、迅速、的確に非健常人の問題点を発見・抽出することが不可欠である。
臨床家として必要な観察眼を養えるためにも、また臨床実習における学生にとっても、本書は最良なテキストである。

症例で学ぶ中枢神経の画像診断[Web動画付]

安陪 等思(編) 平井 俊範(編) 吉浦 敬(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2023/04

脳腫瘍や脳血管障害、外傷、変性疾患、認知症、感染症、代謝性疾患、先天性疾患など脳神経内科・外科領域の疾患を臨床での遭遇頻度によって3段階に分類して掲載しています。初めに紙面とWeb動画に掲載した症例情報と画像所見から診断名を想像して、実力を試してみましょう。
その後、疾患の疫学的な知識や画像診断のポイント、治療法と本文を読み進めることで、研修医レベルから専門医レベルまで段階を追って学習できます。

PT・OTのための画像評価に基づく疾患別ケーススタディ

奈良 勲(監修) 淺井 仁(編集) 柴田 克之(編集)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2019/11

これだけは知っておきたい画像の基礎知識と画像評価に基づく臨床判断の具体的なポイントがわかる !

・実際の画像から得られる情報を簡潔に解説
・過去のPT・OT国家試験の出題傾向を見据えた画像評価のポイントを提示
・運動器系疾患、神経系疾患、内部疾患のカテゴリに大別し、臨床でたびたび遭遇する疾患を厳選
・画像所見に基づく担当医の症例解説(「病態」「治療」「画像をみるポイント」「予後予測」)が示され、各病期におけるセラピストの介入(「評価」「課題」「目標」「プログラム」「臨床判断」「経過」「連携のポイント」「今後の課題・反省点」)を詳述
・各病期における理学療法経過・作業療法経過を併記したわかりやすい紙面構成

医療関連職種がそれぞれの立場で症例を追った"臨床の現実”と、画像情報に基づく臨床判断のケーススタディが詰まった1冊 !

心エコー 2022年6月号

徹底解説 心臓腫瘍~見つけたらどうする?

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2022/06

徹底解説 心臓腫瘍~見つけたらどうする?
特集は「徹底解説 心臓腫瘍~見つけたらどうする?」.総論 腫瘍を見つけたらどうする?/心臓粘液腫/乳頭状線維弾性腫,Lambl疣贅[WEB連動企画]/心横紋筋腫/褐色細胞腫とパラガングリオーマ/心臓原発肉腫[WEB連動企画]/悪性リンパ腫/血栓/僧帽弁輪石灰化とその関連腫瘤/偽腫瘍(pseudomass) などを取り上げる.連載はWeb動画連動企画「症例問題:発熱と多発脳梗塞を認め心エコー図検査が施行された1例」,「わたしの1枚」

これからはじめる周産期メンタルヘルス 第2版

宗田 聡(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2024/05

すべての妊婦さんが妊娠していることがわかって,うれしく幸せな気持ちでいるとは限りません.また,出産後すべてのお母さんが赤ちゃんをかわいく思えたり,元気に楽しく子育てができるものでもありません.                       そのような妊婦さん,お母さんに関わる助産師や看護師,また精神科や小児科の医師,地域の保健師,病院などで働く臨床心理士の方へ向けた周産期メンタルヘルスの入門書.

救急医学2026年1月号

千の倉より母・子は宝

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2026/01

千の倉より母・子は宝 誰もが安全に安心して出産・子育てができる社会。そのためには、「宝」である母と子を救い守る医療体制が必要で、救急医療と周産期医療は、まさにその両輪だ。海外・国内の周産期救急・母体救命医療体制や各分野の事業・取り組みの実情を知り、視座を高めよう。

臨床外科 Vol.77 No.13

2022年12月発行

特集 新・外科感染症診療ハンドブック

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/12

特集 新・外科感染症診療ハンドブック 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 (ISSN 0386-9857)

月刊、増刊号を含む年13冊

感染対策60のQ&A

坂本 史衣(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/11

問題解決のための理論と実践をQ&A形式で具体的に解説

医療関連感染対策の現場で起こる複雑で多様な問題を解決する情報が満載。押さえておきたい60テーマを8カテゴリーに分類し、Q&A形式で具体的に解説(①標準予防策、②感染経路別予防策、③医療器具関連感染予防、④職業感染予防、⑤洗浄・消毒・滅菌、⑥医療環境管理、⑦サーベイランス、⑧新興感染症のパンデミック)。姉妹書の『感染対策40の鉄則』とともにIPC(医療関連感染の予防と管理)に取り組む人の心強い相棒!

泣く子も黙る感染対策

坂本 史衣(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/08

エキスパートが感染対策の理想を現実的に熱く語る!『J-IDEO』連載,堂々の書籍化.
2020年以降の新型コロナ対応の豊富な経験も踏まえ,聖路加国際病院感染対策室マネジャーである熟練の著者がエキスパートならではの視点から考察,詳述.現状を冷静に見つめ,具体例やエビデンスも豊かにICTが目指すべき理想とそこに向かう道筋を指し示し泣く子も黙る“鉄壁”を目指す.感染対策にかかわるすべての医療者が今読んでおきたい,具体的な指針が詰まった一冊!

一冊でわかる婦人科腫瘍・疾患

周産期疾患,生殖・内分泌疾患,乳癌を含む

片渕 秀隆(編) 森谷 卓也(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2017/08

婦人科でみられる疾患の理解には,臨床検査画像と病理画像を合わせて理解してゆくことが求められる.本書は1年目~専門医試験を目指すレベルの婦人科医を対象に,婦人科の腫瘍・疾患を,臨床検査画像(エコー,CT,MRI)と病理画像を対比しつつ多面的に解説する.専門医試験の範囲をカバーし,かつ病理診断が重要になる産科・不妊関連の疾患,乳癌も含めて解説.多岐にわたる婦人科疾患を理解するための入り口として最適の一冊.

胃と腸 Vol.55 No.6

2020年06月発行

主題 スキルス胃癌 病態と診断・治療の最前線

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/05

主題 スキルス胃癌 病態と診断・治療の最前線 -

臨床雑誌外科 Vol.81 No.2

2019年2月号

門脈圧亢進症の最新情報

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/02

門脈圧亢進症の最新情報 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。

ナースのためのくすりの事典2026

細谷 治(編集) 安野 伸浩(執筆) 渡部 多真紀(執筆) 光永 義治(執筆) 大竹 三保(執筆) 石田 耕太(執筆)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2026/01

●最新版● 今年もやっぱりこの1冊!
『ナースのための くすりの事典』は2026年版で36年を迎えました。
日本赤十字社医療センター薬剤部部長・細谷治先生に編集を、帝京大学医学部附属病院薬剤部・安野伸浩先生、渡部多真紀先生、光永義治先生、武井優輝先生、大竹三保先生、日本赤十字社医療センター薬剤部・石田耕太先生に執筆をご担当いただいています。
類書にない大きな特長は、「看護のポイント」と「患者・家族への指導のポイント」です。
「与薬時における一般的な注意事項」「患者さんが正しく服用するための指導・助言の仕方」「与薬後の注目すべき観察事項」「急変時の対処法」など、ナースにとって本当に知りたいことが載っている、困っていることに応えてくれると多くの読者から好評をいただいています。
「一般名」か「商品名」かが一目でわかる索引、症状・病態から必要な薬を探し出せる「薬効別分類38項目」、先発医薬品を色分けし、後発薬との判別がすぐにできるなど、使いやすく、見やすい工夫をしています。
さらに、「注意すべき特定患者」(特定の背景を有する患者に関する注意)では、リスクのある患者をわかりやすく表現しています。

脊椎エコーのすべて 第2版

山田 宏(監修)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2025/03

初版から約4年。著者の成長のすべてを詰め込んだ第2版が完成しました!

・第2版でも超音波解剖(SONOANATOMY)にとことんこだわる信念はそのままに。エコー画像・解説付きエコー画像・描出時の外観・同じスライスのMRI画像を並べて掲載し、「どう当てて、何が見えるのか」をわかりやすくお伝えしています。

・超音波ガイド下注射の項目では、ターゲットとなる部位を「どんなときに、どのように狙うのか」、エコー画像・解説付きエコー画像・超音波ガイド下注射時の外観とともに「重要なポイント」や「筆者のひとりごと」も交えて解説しています。

・合計77本の音声による解説付きの動画の追加と,著者が自信をもってお届けする「頚椎神経根・脊髄神経に対する超音波ガイド下注射のすべて」を含む7本の新規原稿を追加!

・患者さんの「頚肩腕部痛、腰背部痛、鼡径部・腰殿部・下肢痛」に対して、運動器エコーを用いた治療を行うための必携書。「運動器エコーを始めたい・究めたい」医師・理学療法士そして脊椎外科医の先生方。ぜひお手に取ってご覧ください。

続・外来診療の型

苦手な主訴にも同じ診断アプローチ!

鈴木 慎吾(著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2022/09

外来診療の迷宮に踏み込んだら「型」!待望の続編

よくある主訴に対する問診・身体診察・検査等に際して、著者オリジナルの「型」を活用し診断に導く「外来診療の型」の続編。診断の流れと文献の活用・解釈法を中心に診断推論の基本を扱った総論と、外来での遭遇頻度が高く原因特定が難しい6種の愁訴(めまい・一過性意識障害・倦怠感・関節痛・しびれ・発熱)を取り上げた各論の2部構成。各論は対話形式で“熱心な指導医”と共に問題点の明確化、疾患の想起と検証を疑似体験でき、「診療の型」が身につく。

外来診療の型

同じ主訴には同じ診断アプローチ!

鈴木 慎吾(著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2020/06

今すぐ実践!“What to”(収集すべき情報)を示した “How to”本

著者考案による代表的な主訴に対する問診・身体診察・検査の「型」を活用した、新しい診断マニュアル。具体的な“What to”(収集すべき情報)を明示した「型」で鑑別疾患を抽出し、厳選した例題で診断に至るまでの “How to”(方法)を理解していく。外来患者の愁訴を解決したいのに「アプローチ法がわからない」、「臨床情報の解釈が難しい」、「診断学を実臨床でうまく使えない」と悩むすべての医師へ、診断に着実に近づくための技術を伝授する。

≪US Labシリーズ 3≫

腹部超音波検査の あっ!? あれ何だっけ?

走査のポイントと測定・評価のコツ

小川 眞広(著) 平山 みどり(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2017/06

【スクリーニング検査の技術力アップ!!】

どんなに綺麗な画像が撮れても、それが第三者に「伝わらなければ」意味がない。本書は腹部スクリーニング検査において、客観性の向上を目指した撮影方法を丁寧に解説している。また、判定の際に重要となる正常値や、評価法のコツについてもまとめた。

Procedural GPの手技力

齋藤 学(編著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2018/06

手技をする総合診療医、Procedural GPのノウハウをこの一冊に凝縮

外来での患者さんからの「実は足の裏にほくろができて……これってほうっておいてだいじょうぶですか」「最近、目がチラチラするんです」「(腹痛で来院したけれど)言われてみれば、月経が遅れています」「肩が痛いんです」といった訴えや、訪問看護師さんからの「先生、尿道カテーテルが入らないんです」といった連絡に、どれだけ対応できますか。
本書は、「ほんのちょっとの『手技力』で、もう一歩踏み込んだ対応ができたのに」という総合診療医の思いから生まれました。
耳垢栓塞や陥入爪の処置といった訪問診療の場でも役立つ手技から、挿管困難、ルート確保困難といった救急現場で冷や汗をかいてしまうような手技まで、様々な専門領域ごとに、最も頻繁に遭遇する「TOP3~5の手技」を厳選し、専門領域の現役医師が手技力を確実に、かつ、迅速に身につけるためのポイントに絞って執筆。
本書であなたの守備範囲を確認し、できる限り自分が住む地域で医療を受けたい、と願う患者さんのニーズに応える『手技力』を、ぜひ身につけてください。

新 眼科診察クローズアップ

山田 昌和(編集) 慶野 博(編集) 平形 明人(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/10

『眼科診察クローズアップ』(2014年)を,新しい検査や適応の拡大に対応してアップデートし,内容もブラッシュアップした新版。
診察の基本を十分にかみくだいた形で展開。イラストや写真には「医師から患者さんへの声かけ」を盛り込んだり,コツやポイントを矢印や引き出し文字で明確に記載。関連する本文は図表のそばに囲みで配置しわかりやすい紙面に工夫。
これから学ぶ若手にも,開業に向けて領域全体の知識をブラッシュアップしたい中堅にも役立つ1冊!

透析ハンドブック 第5版

小川 洋史(他監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/02

わが国の在宅血液透析のさきがけとなった新生会第一病院のスタッフが、今までの患者指導のノウハウを結集して作り上げた透析の入門書。1985年の初版発行以来、好評を得て多くの読者に親しまれていたが、今回の第5版では紙面をカラー化して装いを一新。より分かりやすくなるとともに、さらに細かな知識を得たい人向けに記述を充実。

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