MRI応用自在 第4版
「MRIを実践するパワー・ユーザーと,医療画像機器メーカーに勤める専門家に,いかに理解しやすく説明するか」をコンセプトに,基礎から最新までのMRI技術を解説。
改訂にあたっては,近年大きく進歩した「高速撮像技術」「アーチファクト抑制技術」「拡散強調像」等の項目を充実させ,また各メーカーが開発した新しい技術についても解説。さらに臨床応用編では脳神経,乳腺,肝臓などの部位ごとに,技術の進歩を踏まえた有用な撮像方法についての記載に改めている。
J-IDEO (ジェイ・イデオ) Vol.6 No.4
2022年7月号
【Special Topic】追悼:ポール・ファーマー
【Special Topic】追悼:ポール・ファーマー 今号のSpecial Topicは「追悼:ポール・ファーマー」.感染症対策・医療支援など幅広い分野での国際的なリーダーとして活躍してこられた医師・医療人類学者のポール・ファーマー氏が2022年2月22日にご逝去されました.今号では,ファーマー氏と交流の深かった先生方に思い出やエピソード,メッセージを御執筆いただきました.さらに,HOT TOPICとして「サル痘総説(石金正裕先生)」「小児の原因不明の急性肝炎(堀越裕歩先生)」も収載します.
総合リハビリテーション Vol.49 No.1
2021年1月発行
特集 神経再生医療とリハビリテーション
特集 神経再生医療とリハビリテーション -
マンガでわかる生化学
大好評のマンガでわかるシリーズに「生化学」が登場!
生体がどんな化学物質でできているのか、その構造や性質を明らかにして、それらがどのような化学反応を起こして生命活動を維持しているかをマンガでわかりやすく解説。初めて生化学を学ぶ方でも、多元的な生化学の全体像を無理なく理解できるよう構成している。
すぐできる!リハビリテーション統計[解析ソフト付] 改訂第2版増補
データのみかたから検定・多変量解析まで
リハビリテーション研究に必要な基礎知識を,初学者が誤りやすいポイントに配慮しながらコンパクトに解説したテキスト. 付属の統計解析ソフトJSTATを用い,リハビリテーション分野に特化した例題を解き進めることで,「得られた結果をいかに解釈するか」を学べる構成となっています. 今回の増補改訂では,付録CD-ROMの内容をWebダウンロード形式に変更し,さらに使いやすくなりました!
≪授業・実習・国試に役立つ 言語聴覚士ドリルプラス≫
吃音・流暢性障害
言語聴覚士を目指す学生向けの問題集『言語聴覚士ドリルプラス』シリーズ4冊目.本ドリルは従来から存在している「吃音」と近年注目されるようになってきた「流暢性障害」をテーマとし,歴史から治療法,社会的な環境調整やセルフヘルプグループまでカバーした問題集になっています.もし初めて目にする用語があっても,主要用語は「読み解くためのKeyword」として解説!実習や国試,そして臨床に出てからもずっと役立つ問題集です.
ぶっつけ本番 解剖生理学試験初級編 第1版
間近に迫った解剖生理の試験。今からでは間に合わない。そんなときに、明日からすぐに役立つ、すぐに使える、やさしい解剖生理問題集。
看護 形態機能学ワークブック【2刷】
体験して考える からだのいとなみ
体験型ワークでからだのしくみとはたらきを実感し、学びを深める!
名称や用語を書いたり、色を塗るなどの従来のワークに加えて、自分の脈を測ってみる、飲水と排泄を記録する、からだの1つの機能についてじっくり考えたり話し合ってみるなど、体験型のワークでからだのしくみとはたらきを学習することを提案するものです。
「覚える」こととは一味違った学習効果を狙います。
今はこうする!高齢患者ケア
今やっているケア、そのままで大丈夫!?
高齢の患者さんに対する医療・看護の“今はこうする”“ここが変わった”をまとめて紹介します!
高齢者に特有の「老化」「疾患・症状」「看護技術」「これからの高齢者看護」の4パートにおいて、以前習った方法や従来のやり方とは〝変わった〟〝今、行いたい〟看護ケアを厳選。
新しいガイドラインや根拠をふまえて、高齢者看護の最新常識がわかりやすく、簡潔に解説されています。
しばらく臨床から離れていて復職された看護師さんの学びなおしのほか、従来の知識のブラッシュアップ(更新)や、最新の根拠にもとづく指導の実践にも活用ください。
前立腺がん検診ガイドライン 2025年版 改訂版
7年ぶりの大幅改訂!
前立腺癌診療に関わる人々の必携書。
是非、ご一読ください。
小児看護2025年6月号
知る・活用する・実践する;こどもと家族のための災害対策
知る・活用する・実践する;こどもと家族のための災害対策 阪神・淡路大震災から30年が経過し、この間に医療現場ではさまざまな災害対策が行われるようになった。しかし、災害弱者であるこどもと家族を支えるための対策は多様で、いまだに発展途上である。本特集では災害対策にかかわる現在の制度や団体の活動に加えて、近年発生の熊本地震、能登半島地震、北海道胆振東部地震で実際に行われた対応や備えを考察とともに紹介する。いつ起こるかわからない災害を、いつか起こるものとして想定し備えていくための1冊。
お茶クリ流! 下肢静脈瘤診療マニュアル
■ 約9万件の静脈エコーを行ってきたお茶の水血管外科クリニックの下肢静脈エコーのテクニックを詳しく解説。プローブの持ち方から静脈奇形の診断まで、他の追随を許さない圧倒的わかりやすさ!
■ 副伏在静脈・穿通枝・ヒラメ筋静脈血栓・血管奇形をいかに診断するか?うっ滞性皮膚炎って何?フォーム硬化療法ってどうやるの?穿通枝って何?動静脈奇形と動静脈瘻の違いって?すべての疑問に答える「お茶クリ流下肢静脈エコーおよび下肢静脈瘤診療」実践の書!
■ どこにも書いていない、お茶クリ流「フォーム硬化療法の実際」「血栓性静脈炎の治療」「うっ滞性潰瘍の治療」を詳しく解説。
心電図教えてノート 改訂2版
−チームでモニター事故を予防する!−
スタッフステーションでなり続ける心電図モニターのアラームに対して,聞こえない振りをした経験はないだろうか.本書は,そんな心電図アレルギーと戦ってきた著者らが結成したMACT(monitor alarm control team)のノウハウを凝縮し,好評を得た.改訂第2版はさらに技術に磨きがかかり,現場のリアルな疑問に答えたクリニカルクエスチョンも新たに追加.安全な心電図モニター管理へと導いてくれる,頼れる1冊だ.
日本小児科学会新生児委員会編
新生児のプライマリ・ケア
NICUに入院するようなハイリスク新生児の診断・治療に重点がおかれがちな新生児領域では,ローリスク新生児のために知っておくべき診療・ケアについて,これまで十分には語られてこなかった.本書はそうした背景もとに企画された,日本小児科学会新生児委員会編による,日常的にローリスク新生児の診療に携わる小児科医・産科医,また助産師や看護師に向けた,新生児のプライマリ・ケアに役立つ1冊.
病理と臨床 2024年5月号
腎腫瘍のup to date~適切な治療選択に向けて
腎腫瘍のup to date~適切な治療選択に向けて 特集テーマは「腎腫瘍のup to date~適切な治療選択に向けて」.進行性腎細胞癌の治療法選択と臨床的問題点/淡明細胞型腎細胞癌の組織形態の多彩性とクローン進化/腎細胞癌の病理学的予後因子/遺伝性腫瘍症候群と腎腫瘍 等を取り上げる.連載記事として[マクロクイズ],[鑑別の森],[AIと病理―これまでの5年,これからの5年],また,[今月の話題]腎部分切除検体におけるホルマリン注入固定の意義と実践 等を掲載する.
救急白熱セミナー 頭部外傷実践マニュアル 改訂2版
第41回 日本救急医学会総会・学術集会の超人気企画「若手白熱セミナー」が待望の書籍化!
頭部外傷の患者管理(手術的治療を除く)について、おもに救急の現場で使えるよう
コンパクトにまとめた実践マニュアルの改訂第2版。初版の内容を現状に即して
アップデートし、さらに使いやすくなった最新レファランス。
プチナース Vol.35 No.2
2026年2月号
4号連続!第115回看護師国試対策号第4弾!
■必修問題でたとこまとめ
■頻出&得点源!見るだけ看護技術
4号連続!第115回看護師国試対策号第4弾!
■必修問題でたとこまとめ
■頻出&得点源!見るだけ看護技術
人工膝関節全置換術の理学療法
明日の臨床を変えるArt&Science
今日の理学療法は効率化し,短期間での結果が求められているが,理学療法士には動作の可否だけでなく,質的な機能向上を重視することなど,役割の再考が必要とされている.本書は,重度膝OA唯一の根本治療として,益々施行数が増えていくとされるTKA術前・周術期・術後の理学療法技術を解説.TKAにまつわる最新のエビデンスと臨床実践のためのポイントが紹介されており,より良い理学療法を提供するために必読の内容となっている.
蛍光眼底造影ケーススタディ
エキスパートはFA・IA・OCTAをこう読み解く
眼循環の評価における基本的検査である蛍光眼底造影の読影ガイドブック。蛍光眼底造影読影のエキスパートたちが、豊富な症例を交え読影ポイントやコツを解説する。蛍光眼底造影の基本を身につけ、カラー眼底写真、OCT、OCTアンギオグラフィなど他の検査と組み合わせれば眼循環はここまで見える。これから蛍光眼底造影を学ぶ初学者だけでなく専門医にも必携の書。
睡眠時無呼吸症候群(SAS)の診療ガイドライン2020
日本呼吸器学会と厚生労働省「難治性呼吸器疾患・肺高血圧症に関する調査研究」班の監修によるエビデンスに基づいたオフィシャルな睡眠時無呼吸症候群(SAS)の診療ガイドライン。疫学や病態から臨床症状と診断、治療・予後はもちろんのこと、SAS患者の車の運転や遠隔医療を含めて、クリニカルクエスチョン(CQ)を取り上げ、国内外のエビデンス等を踏まえつつ、指針を示した。
