シン・感染症999の謎
ベストセラー「感染症999の謎」の続編、ついに完成!
ベストセラー「感染症999の謎」、13年ぶりの続編。敗血症や結核といったベーシックなものから感染症に関する法制度や日本における感染症の歴史など、感染症に関わる多彩な999問のQ&Aを60章に分け解説。気になった項目から読み進めることができる構成はそのままに内容をより深くグレードアップ。著者らが真剣に感染症の「謎」と向き合い、答えを見いだそうと葛藤した、感染症とその診療の「本質」に迫る一冊。若手からベテランまで楽しみながら学べる。
よくわかる母乳育児 改訂第3版
2012年の改訂第2版刊行から11年を経ての改訂第3版!
科学的データを根拠に情報をアップデート!
エピジェネティクス、腸内細菌叢、ヒトミルクオリゴ糖、母乳バンクなど最新情報をお届けします。
母乳で育てるメリットは? どうしたら母乳がよく出るようになるの?母乳育児中に薬を飲んでも大丈夫なの? 赤ちゃんが泣いて飲んでくれませんなど、母親の疑問・悩みに応えます。母乳育児支援者の必読書。
改訂 ドクターヘリ
救急医療用ヘリコプターの現状と救命医療システムのこれからを考える
初版の『ドクターヘリ』が2003年に刊行されてから20年が経過した。その間に、国の法律である「救急医療用ヘリコプターを用いた救急医療の確保に関する特別措置法」が成立・施行され、また航空法施行規則第176条(捜索又は救助のための特例)にドクターヘリが加えられるなど、ドクターヘリは救急医療において欠かせない存在となった。現在では、全国でドクターヘリの運航が年間3万件、安全に、円滑に行われ、多くの命が救われている。
本書は、ドクターヘリの歴史と現状、そしてこれからの救命医療システムについて、わが国にドクターヘリを導入した第一人者である著者がまとめた渾身の一冊である。
救急隊員が語る
救急現場のコミュニケーション
救急現場ならでは,救急隊員ならではのコミュニケーション技法を現場経験豊富な執筆者らが解説
Medical Practice 2021年臨時増刊号
【特集】臨床検査の考え方と進め方
【特集】臨床検査の考え方と進め方
臨床検査は近年,自動分析が普及し,診療の意思決定に関わる貢献度が益々向上している.本書は,極めて頻回に用いられるが進歩の著しい臨床検査の,適正な使用と解釈のために企画された.“検査項目別”と“症候・疾患別”の2つのアプローチで,1冊で検査診断学が俯瞰できる構成とした.具体的な検体の取扱いや結果の解釈の留意点まで,新しい検査知識の源として医師,看護師,臨床検査技師などのスタッフや学生にも役立つ一冊.
病院前救護学
1つ上のキャリアを切り開く新時代の救急救命士のために! ベストセラー『救急救命士によるファーストコンタクト』の著者が、指導救命士を目指す読者を意識してまとめた「病院前救護学」の決定版。病院前救護とは何か(定義)、救急救命士のための現場論・チーム論・訓練論、組織における人材育成論や地域解析論など、中堅以上の救急救命士や消防行政のマネジメント層に必須の知識を、理論と実例を豊富に紹介しながら解説。
発生状況からみた
急性中毒初期対応のポイント 農薬・工業用品(TICs)編/化学剤編
公益財団法人日本中毒情報センター(JPIC)の実績とデータがここに結実
「発生状況からみた急性中毒初期対応のポイント」シリーズは,JPIC設立30周年を記念して企画され,JPICが運営する「中毒110番」における経験と蓄積されたデータをもとに,プレホスピタルや医療機関での初期対応とその解説をまとめたものである。本書は既刊「家庭用品編」(2016年9月発行)に続く,シリーズ第3巻である。
「農薬・工業用品(TICs)編」は,農薬や工業用品などの有毒な産業化学物質(Toxic Industrial Chemicals;TICs)について,農薬は用途別の製品群もしくは物質(成分)ごと,工業用品は物質ごとにまとめた。「化学剤編」は,戦争やテロ活動において人々を殺傷することを目的とした化学物質である化学剤(Chemical Agents;Cas)について,作用グループと化学物質ごとにまとめた。
「農薬・工業用品(TICs)編」では製品群・物質(成分)全30項目,「化学剤編」では化学剤7類型25物質について,実際に事故が発生した際に患者対応にあたる医師や看護師,薬剤師,また事故発生現場において対応するファーストレスポンダー,消防や警察などの関係者が,「自らの身を守りつつ」「状況を客観的に把握」し「起こり得る危険を想定」したうえで「的確に判断して対応」するための情報をまとめている。
その他,TICsによる事故の発生状況や中毒の発現機序と症状(トキシドローム)についてや,化学テロ対応の基本的な考え方など,それぞれ総論的な解説も施した。
続編として「医薬品・自然毒編」(シリーズ第2巻)の出版を予定している。
発生状況からみた
急性中毒初期対応のポイント 家庭用品編
公益財団法人日本中毒情報センター (JPIC) 設立30周年記念出版
■JPIC では,市民や医療機関からの中毒に関する問い合わせに対し,365日,24時間体制で情報提供を行っているが,その数は累計130万件を超えている。
■本書は,その実績と蓄積されたデータをもとに,もっとも問い合わせの多い「家庭用品」を対象に,中毒事故の発生状況に即した初期対応のポイントをまとめたものである。用途別の製品群ごとに分類し,事故発生の際に相談を受けた医師や薬剤師,看護師,保健師,介護福祉士等が,状況を客観的に把握し,応急手当や受診の必要性について的確に判断するためのポイントが示されている。JPICで実際に使用している手引書であり,受診前のトリアージに必要不可欠なものとなっている。
■続編として,「医薬品・農薬・自然毒・工業用品編」の出版も予定している。
現場で使える
プレホスピタル実践英会話ポケットブック
消防隊員・救助隊員・救急隊員・救急救命士が今すぐ使える英会話フレーズ集
【救急編】では、よくある症状・症候をピックアップし、現場で必要な対応を見やすいレイアウトで表現した救急隊と傷病者や家族の対話形式で学べます
#主なアレルギー・さまざまな症例・手術歴など、関連用語を多数紹介
#PointやTipsで紹介される米国で用いられている単位の説明などから、言葉だけでなく文化も学べます
【救助編】では、火災をはじめ、台風などの自然災害や多数傷病者発生事案における現場にも対応した対話形式で学べます
★インバウンド対策に最適★
EPS概論 改訂第2版
EPSの基礎的事項から検査の流れ、さらにはカテーテルアブレーション治療の実際までを網羅した“現場感覚の新しいテキスト”。今改訂では、三次元マッピングやカテーテルアブレーションの進歩、心室頻拍など不整脈発生メカニズムの解明など、新たな知見を反映。要点を把握しやすいよう各見出しでポイントをまとめ、実症例も豊富に取りあげて実践面も学べる構成になっている。不整脈診療に携わる医師必携の一冊。
ブラッシュアップ敗血症
敗血症について1冊で広く深く概観できる待望の書がついに登場!
救急・集中治療における最重要疾患の1つであるにもかかわらず,敗血症はその定義にすら,いまだ流動的な側面を残し,治療・管理においても不分明な点が多い.そのテーマに気鋭の救急救命医が挑んだ.
ハーバード大学で敗血症をはじめとする救急臨床・研究に研鑽を積んだ著者がおくる,類いまれなる1冊.敗血症と闘うすべての医療者のために.
臨床脳波検査スキルアップ 第2版補訂版
第2版発行から8年、てんかんの名称変更に対応し、補訂版として発行することとなった。
とっつきにくいと思われがちな脳波検査を簡明に解説し、ビギナーからエキスパートまで満足できる内容となっている。
脳波検査に苦手意識を持つ臨床検査技師だけでなく、さらなるスキルアップを目指すベテラン臨床検査技師も必読。豊富な脳波波形図・イラスト・提示症例で、基礎から応用まで網羅的に学べる1冊となっている。
検査と技術 Vol.45 No.9
2017年9月号 (増刊号)
メディカルスタッフのための心電図教室
メディカルスタッフのための心電図教室 -
がん看護 Vol.29 No.6
2024年11-12月号
がん患者の療養の場の移行支援 ~アセスメント&社会資源の活用例~
がん患者の療養の場の移行支援 ~アセスメント&社会資源の活用例~ がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。
『がん看護』年間購読(2025年)
南江堂発行の雑誌『がん看護』の2025年の年間購読(電子版)になります。『がん看護』の内容は下記をご覧ください。
がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。 施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。
告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。
がん看護 Vol.29 No.5
2024年9-10月号
骨転移患者への看護のモヤモヤ,すっきりさせましょう!
骨転移患者への看護のモヤモヤ,すっきりさせましょう! がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。
がん看護 Vol.29 No.4
2024年7-8月号
がんチーム医療の壁を乗り越える! ~チーム医療の実践に必要なスキルセット~
がんチーム医療の壁を乗り越える! ~チーム医療の実践に必要なスキルセット~ がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。
がん看護 Vol.29 No.2
2024年3-4月号
がん医療における「家族ケアの課題」 ~困難事例への解決アプローチ~
がん医療における「家族ケアの課題」 ~困難事例への解決アプローチ~ がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。
がん看護 Vol.29 No.1
2024年1-2月号
いま知っておきたい! がん治療薬&支持療法薬13
いま知っておきたい! がん治療薬&支持療法薬13 がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。
実践神経集中治療
症例で学ぶ基本の考え方
実際にあった16症例で理解を深める
頭部外傷、くも膜下出血、脳症等を対象とした神経集中治療の現場で実際にあった、様々な経過をたどった16の症例を収載した症例集。診断から治療に至るまでの思考過程を詳述し、集中治療の基本と中枢神経に特徴的な検査/手技を解説。実際の検査データや画像とともに、初診時から退院までの経過と診療の流れを体験・理解できる。救急・集中治療・神経内科・脳神経外科など神経集中治療に携わる医師の日々の診療に役立つ。
