カーボカウントの手びき
「糖尿病食事療法のための食品交換表」準拠
日本糖尿病学会が総力をあげて糖尿病患者さん向けに作成した糖尿病食事療法のテキスト. カーボカウントとは,より正確に糖質摂取量を把握して血糖管理をする食事療法のことで,本書では基本的な考え方から,イラストや図表を多く使いわかりやすく解説した.「糖尿病食事療法のための食品交換表 第7版」と本書を並行して利用することで,食事療法を的確に継続し,糖尿病の治療の成果を着実に得ることができる.
はじめの一歩の病態・疾患学
病態生理から治療までわかる
臨床現場で必要な知識をこの1冊に凝縮.臓器別の解説により病態を判断する力はもちろん,ケアへつながる視点が身につきます.病態と疾患の関係にすぐアクセスできる病名索引付き.看護学生の教科書におすすめです.
画像診断 Vol.37 No.7(2017年6月号)
【特集】歯・顎・口腔の画像診断
【特集】歯・顎・口腔の画像診断 歯・顎・口腔の領域に生じる様々な疾患,その画像診断法や画像所見を中心に解説.口腔の神経・血管を含めたこの領域の正常解剖をはじめ,各部位の炎症,壊死,悪性腫瘍などの画像診断を,歯科と医科からの連携で解説する.歯・顎骨・口腔の解剖学,歯と歯周組織の疾患,顎骨の嚢胞と腫瘍,顎骨および周囲軟組織の炎症,顎関節の疾患,口腔の扁平上皮癌,扁平上皮癌以外の悪性腫瘍,舌下間隙・顎下間隙の嚢胞性腫瘤など.
エキスパートによる 短期入院のための耳鼻咽喉科手術手技
動画144本! 十人十色の手術手技を競演形式で学べる手術書
◆短期入院のための工夫や侵襲の少ない手術操作のポイントを、各領域のエキスパートが解説しました。
◆手術手技の向上をめざす若手~ベテラン医師に広くおすすめです。
◆「入院期間を短縮したい」、「患者さんの負担が少ない手術手技を身につけたい」、「エキスパートの先生方の手術操作を学びたい」といったお悩みを解決します。
病院家庭医
新たなSpeciality
「家庭医療」というと診療所の医師が行うものと思われがちだが,実は病棟で働くうえでも家庭医療のテクニックを活かせる機会がたくさんある.本書は全国で活躍する気鋭の「病院家庭医」により執筆された,病院における診察やマネジメントの質を向上させる1冊である.実臨床で悩んでいた問題のヒントが言語化されていることに驚くはずだ.
血管内治療のための血管解剖 外頸動脈
これまでに類書のない「外頸動脈」の血管画像解剖を画像やイラストでわかりやすく解説。複雑な血管走行を3次元的に理解できるように血管造影と断層像を併せて掲載した最新アトラス。
脳神経外科・循環器科・放射線科など各科の医師必携!
ポケジェリ
AGS高齢者診療マニュアル
あなたのポケットにジェリアトリクス-老年医学-を
老年医学領域における世界最大級の学会American Geriatrics Society(米国老年医学会)が誇る公式ハンドブック“Geriatrics At Your Fingertips”日本語版。ポケットサイズながら、実用性と網羅性の最適なバランスを追求。内科学、各専門領域を横断した総合診療の知識を根幹に、高齢者特有の問題や症状に対応するための最新の情報・幅広い知恵を凝縮。日本の医療現場に合わせ、1,000箇所に及ぶ訳注・薬剤監修、丁寧な翻訳による「日本化」を実現。高齢者診療の基本的な考え方が身につく。
外科系医師のための 手術に役立つ臨床研究
外科領域の臨床研究には、内科とは違う特有の難しさがある。しかし、体系的に方法論を学ぶことで、若手外科医でも“手術に役立つ”質の高い臨床研究ができる。本書は、これから臨床研究、学会発表、論文執筆を行うすべての若手外科系医師に向け、研究計画の立て方からトップジャーナルに通用する論文の書き方まで、臨床研究の基本と実際を具体的にわかりやすく解説。本書を読めば、きっとあなたも臨床研究がしたくなる!
症状・体質からしっかり選べる!
薬剤師・登録販売者のための フローチャートでわかる漢方薬虎の巻
漢方医学では「証」や「気血水」などの症状・体質から治療法を決めます.ですが,「用語が難しい」「どう活かせばいいか分からない」など困ったことはないでしょうか.そんな悩みを解決すべく,本書では体質・症状にあう漢方薬の選びかたをフローチャートで解説しました! 選び方の流れを身につけることで,自然と「証」「気血水」などの意味・使いかたも分かるようになっています.初学者はもちろん,漢方をより深く知りたい人にもおすすめの一冊です.
脱毛症診療ハンドブック
AGA(男性型脱毛症)のみならず,患者QOLを阻害するさまざまな脱毛症に,医療従事者は遭遇するが,今まで毛髪・頭皮疾患の手引き書はきわめて少なかった.
本書ではあらゆる脱毛症・毛髪疾患・頭皮疾患の診断・治療・ケアをビジュアルに解説.
画像で診る遺伝性白質疾患 診断の手引き
遺伝性白質疾患の診断にあたっては,画像診断が鑑別診断のうえで重要.これら疾患の診断の入り口となる検査がMRI,特にT2強調像である.
本書では,国内で報告された希少疾患も含めて,実に64疾患の症例写真を330枚も収載.また遺伝性白質疾患141疾患について,画像などからみられる大脳白質ないし付随する病変の特徴を表にまとめた.
臨床現場でも広く役立てていただきたい遺伝性白質疾患の診断には必携の書.
新・違いがわかる!同種・同効薬(上巻)
患者さんからの「なぜ変更したの?」「前の薬とどう違うの?」に自信をもって答えられると大好評の『違いがわかる!同種・同効薬』シリーズを領域別に再構成!情報を厳選し,同種・同効薬の「違い」により焦点を当てた内容としたほか,「基本的な選びかた/ガイドラインによる選びかた」「服薬指導の会話例」といった項目を新設し,よりいっそう内容を充実させた.
LPEC法のすべて
メッシュを使用しない新生児から高齢者の腹腔鏡下鼠径ヘルニア修復術
LPEC法(腹腔鏡下鼠径ヘルニア根治術)は,鼠径ヘルニアの治療において,腹腔鏡を用いて内鼠径輪のレベルで腹膜外にヘルニア嚢を閉鎖する手術法.
手術の特長として「鼠径管を開放しない」「精索剥離を行わない」などがあり,対側のヘルニアの有無を確認しやすくする.精管や精巣血管の損傷リスクが減少し,男性不妊のリスクの低下に期待が持てる.また,嵌頓ヘルニアの絞扼腸管を鏡視下で観察できるため,より安全な手術が可能となる.成人では,鏡視下手術においてもメッシュを使用する腹壁補強法がスタンダードだが,advanced LPEC法を用いれば,transversalis fascia repairを併用することでメッシュを使用せずに治療できる.幅広い年齢層に対して安全で低侵襲性の手術を提供できるものとしてメッシュを使用しない唯一の腹腔鏡下鼠径ヘルニア修復術を,実際の術式動画と豊富な写真で解説.小児外科医,一般外科医の方へおススメしたい.
がん疼痛の薬物療法に関するガイドライン 2020年版
緩和ケアの重要課題である「がん疼痛」に対する治療法のうち、最も使用頻度が高い薬物療法についてのガイドライン。6年ぶりの改訂となった本書では、この間に上市された新たな薬剤の情報や、海外ガイドラインの最新情報などを十分に取り込んだ。推奨では、前版の構成と臨床疑問を全面的に改訂し、より現場の状況に即した指針を提示している。緩和ケアに携わる医療者必携の一冊。
事例で解決!もう迷わない抗認知症薬・向精神薬のつかいかた
抗認知症薬の使い分けで悩んでいませんか?向精神薬ってコワイと避けていませんか?
コツさえつかめば難しいことなんてありません.認知症のエキスパートである著者が,非専門医でも「無理なく」できるつかいかたを徹底的にわかりやすく伝授します.事例を通じて解説しているので,すんなり頭に入ります.本書で賢く薬を使いこなしましょう!
臨床婦人科産科 Vol.75 No.9
2021年9月発行
今月の臨床 産科手術を極める(Ⅰ)――妊娠中の処置・手術
今月の臨床 産科手術を極める(Ⅰ)――妊娠中の処置・手術 産婦人科臨床のハイレベルな知識を、わかりやすく読みやすい誌面でお届けする。最新ガイドラインの要点やいま注目の診断・治療手技など、すぐに診療に役立つ知識をまとめた特集、もう一歩踏み込んで詳しく解説する「FOCUS」欄、そのほか連載も充実。書籍規模の増刊号は、必携の臨床マニュアルとして好評。 (ISSN 0386-9865)
スタートアップ!脳卒中診療
国立循環器病研究センター副院長 豊田一則先生推薦!
「若手医師が脳卒中の何を知りたがり、脳卒中診療の何に困っているのか」について的確にツボを押さえた1冊(推薦文より)
脳卒中診療におけるファンダメンタル(=基本項目)について、初期研修医と指導医との会話形式でまとめました。
多くの症例や画像を元に、実臨床に即した構成となっています。
豊富なエビデンスと著者の経験を詰め込んだ、「脳卒中診療の先輩が気軽に相談に乗るように脳卒中診療の基本やポイントを伝える」1冊です。
世界一わかりやすい
「医療政策」の教科書
高齢化社会を迎えた現在、セオリー(学問的な理論)とエビデンスの両方を兼ね備えた“綿密にデザインされた医療政策”がわが国には必要不可欠となっている。本書はハーバード大学の博士課程で学んだ著者が、医療政策・医療経済学に関するセオリーとエビデンスのうち、普遍性があり、日本の医療にも適用できるものを中心に紹介するもの。通読が容易な読みやすい記述で、医療政策学および医療経済学が一通りよく分かる。
科学を育む 査読の技法 改訂版
+リアルな例文771
急な査読依頼!どう乗り切る? そんな時の心強い定番書が堂々の改訂.査読で消耗しない心構えやテクニックから,査読システムの最新動向,生成AIとの付き合い方まで.そのまま使える英語例文集や,論文投稿で役立つポイントも必見.
レシピプラス Vol.25 No.1
2026年冬号
使える漢方薬ABC
使える漢方薬ABC かぜのひきはじめに「葛根湯」,こむら返りに「芍薬甘草湯」…だけではもったいない!今回は定番の漢方使用の場面のなかでも,日常の困った症状への対応を解説します.頭痛,冷え,めまいなどにどうやって漢方薬を選択すればよいか,いま服用中の西洋薬では解決しきれない,または西洋薬にプラスアルファで効果を引き出す,知識満載で解説します.はじめから読んでもよし,興味のある項目から読み始めても大丈夫です.
ようこそ,古くて新しい漢方薬の世界へ(^O^)/
