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どう読む?こう読む!

てんかんの発作間欠期・発作時脳波 新版

高橋 幸利(編著)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2024/08

2022年の国際抗てんかん連盟による新しいてんかん症候群分類に沿ったてんかん症候群ごとに発作間欠期,発作時脳波の見るべきポイントを脳波図を示しながら詳細に解説.
本書に登場する各てんかん症候群の基本的な臨床特徴,脳波特徴を覚え,具体的な脳波異常箇所を確認しながら典型的な異常をとらえることで,“脳波判読は難しい”という苦手意識を克服し,自信をもって正常・異常の判断ができるようになります!

エキスパートナース Vol.41 No.9

2025年8月号

◆低栄養状態を見逃さないためのGLIM基準入門
◆慢性疼痛のギモンに最新エビデンスで答えます!

出版社:照林社

印刷版発行年月:2025/07

◆低栄養状態を見逃さないためのGLIM基準入門
◆慢性疼痛のギモンに最新エビデンスで答えます!

臨床麻酔薬理学書

日本麻酔科医会連合出版部(編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2023/12

『臨床麻酔科学書』の姉妹書。同書の薬理学の内容を補完する位置づけの書籍として企画した。麻酔科の薬剤に関する薬理学を基礎からしっかり理解するための書籍である。最新の薬剤に関する情報を反映した適切で平明な解説をしている。プロフェッショナルな麻酔科医になるためには必読の教科書。

国立がん研究センターの乳癌手術

木下 貴之(編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2016/04

乳腺外科医は切除部位の大小にかかわらず,安全・的確な手術の実施が求められている.本書は,国立がん研究センター乳腺外科のエキスパートが,イラストを多用し,蓄積した豊富な経験をもとに乳癌手術のすべてをわかりやすく解説した.「乳癌手術手技のバイブル」である.

わかる!身につく! 病原体・感染・免疫 第3版

藤本 秀士(編著) 目野 郁子(著) 小島 夫美子(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2023/02

イラストが豊富で,楽しみながら読み進めることができるやさしい教科書.各病原体の特徴とその感染機構を理解しやすいよう工夫している.また,話題となっている感染症等の新しい情報の提供にも力を入れている.「臨床現場」を意識した記述となっており,将来医療従事者を目指す方にぜひお勧めしたい.

泌尿器科手術における血管外科

田邉 一成(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/04

泌尿器科手術において,血管の解剖学的知識と正しく,安全な血管の処置は不可欠である。現在泌尿器科では,開腹手術,腹腔鏡下手術,ロボット手術の3つの術式が施行されており,同じ疾患の手術であっても,それぞれで術野が異なり,また血管の操作手技も異なる。
本書では,泌尿器科領域における血管の解剖,血管を扱う器具と基本手技を3つの術式ごとに解説し,各手術を安全に完遂するための,安全・確実な血管の操作と処置のノウハウを解説。豊富なイラスト・写真と動画(端末上で再生可能)で,現在の泌尿器科手術における血管外科手技を習得できる一冊。

術前術後のハイリスク薬―常用薬・持参薬・術前休止薬・術前術後使用薬―はや調べノート

小林 求(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2016/02

【手術を受けるすべての患者ケアに役立つ!】

手術予定患者の常用薬・持参薬の手術への影響、術前休止/再開について調べたいときに最適の一冊。術前術後に使用する120薬剤を選定。健康食品・サプリメントについても解説。病棟での、術前術後の患者観察・指導の注意点がすぐ分かり、薬剤群の解説でくわしく学べる。

ステップアップ 思春期の診かた

中山 明子(編著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2023/03

本書では,多様化する思春期の悩みに寄り添えることができるよう,診療科の垣根を超えて様々な職種の方に執筆いただき,子どもたちを取り巻く最新の事情をふまえた,思春期診療のスタンダードな内容を盛り込んだ.典型的な疾患への対応といった臨床的内容から,発達障害などの精神面,社会的な問題まで,幅広い領域をカバーした.医学教育では教わることがない,思春期の子どもたちの診方がわかる一冊となっている.

レジデントのための 栄養管理基本マニュアル

NSTディレクターになるための必読書

山東 勤弥(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2008/01

レジデントやコメディカル向けに,栄養管理の実際をわかりやすく実践的に解説したポケットマニュアル.栄養アセスメントや病態別の栄養管理の実際などのほかに,「病院食とは?」といったベーシックな項目も取り入れ,これから栄養管理を始める人にも一から学べる内容となっている.NSTのメンバーを目指す医師,看護師,薬剤師,管理栄養士の必読書.

脳神経内科グリーンノート

桑原 聡(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/05

2010年に刊行された「神経内科ポケットリファレンス」を大幅改訂・改題.
臨床現場で本当に必要な情報を凝縮したグリーンノートシリーズの脳神経内科編として満を持して登場.
図表,実際の画像・波形,フローチャートを随所に盛り込み,多忙な臨床医であっても視覚的に,そして短時間に臨床神経学を理解できる内容となっている.
ベッドサイドや外来診察室などの臨床現場における必携の一冊である.

≪グリーンノート≫

循環器内科グリーンノート 第2版

伊藤 浩(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/03

循環器内科の若手医師にとり本当に必要な知識だけを網羅する.かかる編集方針の下に,岡山大学循環器内科が
総力を結集して世に送った『循環器内科グリーンノート』,その最新版.刊行から約1年半の動向・データを織り
込んで全面的にリヴァイズを加えた.新規項目として,腫瘍循環器・奇異性脳塞栓を加筆.

血液内科ゴールデンハンドブック 改訂第2版

小澤 敬也(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/10

血液内科診療において最低限必要な知識をコンパクトにまとめたマニュアルの待望の改訂版。初版同様、知っておかなければならない疾患とその対処法、血液内科における検査法、診断法、治療法、各種薬剤について記載されているのはもちろん、初版発刊以降の新規治療薬の臨床導入や新規ガイドラインを反映し、内容をアップデート。研修医や血液内科シニアレジデント必携の一冊。

24時間医学で考える脳神経内科

~患者の1日を通して診る~

河合 真(著) 原田 陽平(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/06

すべての患者は眠る.しかしながら,そして当然ではあるが,診療の重きは覚醒時の症状に置かれる.その覚醒時の症状,実は睡眠時に原因がないだろうか? 睡眠と覚醒は互いに影響を及ぼす表裏一体の関係である.脳血管障害,てんかん症候群,認知症,パーキンソン病,不随意運動などを睡眠医学の視点で捉え直すことで,現場での新たな引き出しを臨床医に提供する.“あの患者の夜”を知ることで,昼の診療が大きく変わるはずである.

手・足・腰診療スキルアップ 第2版

仲田 和正(著)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2021/08

JPTEC、JATECは現在、外傷初期診療のスタンダードであり、2020年にはBLS、ACLSも新たに改訂された。2004年に初版を発行して以来好評を得ている本書の17年ぶりの改訂第2版である。この第2版では、①災害時の医療対処、②最新のBLS、ACLS、JPTEC、JATEC、③日常的整形疾患、の3つを柱とし、外傷に対処する最新知識と、診療所で必須の整形外科的疾患をグレードアップしてまとめた。これらで武装し自信を持って救急、日常診療に対処していただきたい。

気管支拡張症Up to Date

長谷川 直樹(編) 森本 耕三(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/05

一時は「消えゆく疾患概念」と考えられていた気管支拡張症だが.欧米において嚢胞性肺線維症と関連しない症例の増加から大規模な患者レジストリへと進展し,近年目覚ましい研究成果をもたらしている.いまや呼吸器領域の一大カテゴリーとなった気管支拡張症について,欧米の最新知見を踏まえ,臨床像から病態,疫学,診断や重症度分類,治療と管理までを体系的にまとめた.

理学療法41巻10号

2024年10月号

理学療法における技術を科学する―動作支援編【動画付き】

出版社:メディカルプレス

印刷版発行年月:2024/11

理学療法における技術を科学する―動作支援編【動画付き】 理学療法におけるさまざまな技術を科学的な視点から整理することを目的とする、「技術を科学する」シリーズ第二弾では「動作支援」を取り上げます。

 本号では、疾患別の理学療法について、①動作支援の考え方、②動作支援の技術的な要点、③動作支援の技術について、科学としての説明が最もなされているのは、どのような点か、④動作支援の技術について、科学としての説明が最もなされていないのは、どのような点か、⑤動作支援の技術をより科学的に表現していくための課題として、どのような事柄が挙げられるか、に分けて述べていただきます。

 また、疾患別、病期別の動作支援の考え方と実際の技術的な要点について、イラスト、写真、動画などを用いて分かりやすく理解していただくことを狙いとしました。

医師と内視鏡技師のコラボによる

腹部用手圧迫を用いた大腸内視鏡挿入法 1

野崎 良一(編著)

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2014/05

大腸肛門病センター高野病院で行われている,医師と内視鏡技師による腹部用手圧迫法を用いた大腸内視鏡挿入テクニックを全面公開.
 女性でもできる効果的・効率的な腹部用手圧迫について,圧迫の実際の写真、大腸の3次元画像、シェーマを用いて解説し,医師と内視鏡技師のコラボレーションによる大腸内視鏡挿入法で患者にやさしく,しかも安全でスムースな挿入テクニックを解説.

 内視鏡検査は医師だけで成立する検査法ではなく,多かれ少なかれアシスタントの協力が必要である.腹部用手圧迫の具体的なテクニックとコツをこれほど詳細に記述した書籍は過去にない.内視鏡医だけでなく,内視鏡技師の立場からも挿入手技とアシスタントのあり方の基本が分り易く,懇切丁寧に記述した書籍は類を見ない. イラストや写真によって具体的な圧迫法を教えてくれるので,経験の少ないアシスタントであっても簡単に補佐をしてもらえる.ぶ厚い肩が凝る大著ではないので,挿入に困った時にこの本を開けば参考になることも有難い.執筆者達の着眼の良さに脱帽させられた.
 本書を読んでコツを教えられ,挿入手技に開眼する内視鏡医は少なくないであろう.また内視鏡技師にとっても参考になる入門書である.(多田正大先生の推薦の言葉より)

解剖生理をおもしろく学ぶ 第2版

増田 敦子(著)

出版社:サイオ出版

印刷版発行年月:2025/12

想像力をもって身体と向き合うことをコンセプトに、解剖生理の知識を一つひとつ学んでいくテキストの改訂版。読み進めていくうちに解剖学の基礎知識と、生理的機能の知識が徐々に身につく。

改訂7版 臨床栄養ディクショナリー

辻 成佳(監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/03

【臨床栄養指導に必要な最新情報と知識を解説】疾患・ライフステージ別の食事療法、栄養補給法、栄養素の解説を収録したディクショナリーで具体的な食品や献立例を挙げてわかりやすく解説している。日本人の食事摂取基準(2025年版)の内容に準拠。臨床栄養指導、管理栄養士国家試験対策、臨地実習など幅広い用途で活用できる!

下肢切断術と義足リハビリテーション

田中 洋平(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/10


義足にかかわるなら,まずこの1冊
下肢切断術,義足の処方,義足リハビリテーションのすべてを1冊にまとめました.下肢切断術は術後に義足を装着することを想定して実施することが大切です.患者さんに適した義足は患者さんごとに異なります.義足の適切な処方と製作が義足を活用した生活の土台になります.義足リハビリテーションでは義足を使いこなすための身体作りに加えて,患者さん自身に義足をトラブルなく履き続けるためのコツを伝えることが大切です.リハビリテーション科医,整形外科医,理学療法士,作業療法士,義肢装具士,看護師,医療ソーシャルワーカーなど,義足に関わる医療従事者が本書の知識を身につけ実践することで,切断術後の患者さんがその人らしい自立した生活を送ることにつながります.

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