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臨床スポーツ医学 2019年1月号

スポーツ障害評価・治療の新たな手法

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2019/01

スポーツ障害評価・治療の新たな手法
「スポーツ障害評価・治療の新たな手法」特集として,オーバーユース障害の病態と評価/運動による疲労の評価/MRIによる筋機能評価/体感型ゲーム機(Kinect)を用いた運動動作解析/女性アスリートの疲労骨折/アスリートの心理ストレス その実態と評価法/新しい運動器具を用いた腹部体幹筋力の測定とトレーニング を取り上げる.連載は,【スポーツ外傷・障害の画像診断】,【オリンピック競技のメディカルサポート-2020に向けて-】.

明日は我が身 PCI合併症から脱出する術

伊藤 良明(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/07

PCI(経皮的冠動脈インターベンション)は,冠動脈疾患治療の中心的な役割を担っている。比較的低侵襲かつ安全で効果的な治療法として手技やデバイスの発達とともに急速に発展し,今や成熟期に達しているといえるが,侵襲的治療であることに変わりはなく,常に合併症と隣り合わせであることは忘れてはならない。
合併症の種類は多岐にわたり,一つひとつの発生頻度はそこまで高くはないが,誰しも経験する可能性がある。また,ひとたび発生すると突如として死亡率が高くなるものもあり,術者は常にその危険を念頭に置いておく必要がある。
そのためには,合併症に関する情報をできるだけ収集し,万が一直面してしまったときに切り抜けるための知識・方法をより多くの引き出しとして持っておくことが必要不可欠であるが,前述の通り,合併症発生の頻度はそこまで高くなく,種類も豊富なため,術者個人がそれぞれ経験して回避法を会得していくには限界がある。
本書では,国内でも有数のPCIエキスパートがこれまでに経験した,豊富で貴重な合併症例を紹介し,実際に切り抜けた方法や究極的な技について解説。稀な症例・内科的ベイルアウトを断念した症例まで,包み隠さず赤裸々に,合計千数百枚の画像を用いて徹底解説した。
PCI術者が自身の“疑似”体験として引き出しにストックし,万が一の場面でも冷静に対処できるようになるための1冊である。

病院 Vol.82 No.9

2023年 09月号

特集 ある日突然,電カルが止まった どうする,病院のサイバーセキュリティ

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/08

特集 ある日突然,電カルが止まった どうする,病院のサイバーセキュリティ 「よい病院はどうあるべきかを研究する」をコンセプトに掲げ、病院運営の指針を提供する。特集では、病院を取り巻く制度改正や社会情勢の読み解き方、変革に対応するための組織づくりなど、病院の今後の姿について考える視点と先駆的な事例を紹介する。 (ISSN 0385-2377)

月刊、年12冊

INFECTION CONTROL(インフェクションコントロール)2025年10月号

2025年10月号

特集:ICTが遭遇する 9つのケース別 課題解決マニュアル

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/10

特集:ICTが遭遇する 9つのケース別 課題解決マニュアル
医療関連感染対策の総合専門誌『INFECTION CONTROL』は、すべての感染対策活動を全力で応援します。
「整理された最新情報が欲しい」というあなたのために、ピンチを乗り切る最新情報&指導ツールとともに、現場ですぐに生かせるトピックや領域で話題のテーマを分かりやすく解説します。
現場で活躍する執筆陣による、専門誌ならではの解説はICT・ASTメンバー必読!そのまま使えるイラストやパワーポイントなど、豊富なダウンロードサービスも充実です。

超音波検査士になるための攻略テキスト【医用超音波の基礎】

講師陣(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/10

【試験問題に必要な知識がしっかり身につく!】
医用超音波検査の基礎工学は、多くの人が最も苦手とする分野である。しかしながら、超音波検査士を目指す場合、本領域は必ず克服しておかなければならない。本書は、「超音波検査士対策セミナー」を長年にわたり行ってきた「くまのこ検査技師塾」が、試験に必要な知識、さらに臨床に役立つポイントなども含め、難しいことを簡単に、わかりやすく解説する。

図解鍼灸療法技術ガイドⅡ 第2版

臨床の場で役立つ実践のすべて

矢野 忠(編集主幹)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/03

代表的な総合鍼灸技術書の大改訂版.伝統医学と現代医学双方による診察法,治療法,評価法を系統的に網羅した内容に,最新の知見を盛り込んだ.Ⅱ巻では,症状別・疾患別の臨床の実際に「中枢神経麻痺」「嚥下障害」「疲労」「うつ病」などの項目と,応用領域として「ヘルスケアと緩和医療」を新規に追加.各項目,手技の解説には新たにポイントの欄を設け,よりわかりやすい紙面とした.学生の教科書,参考書としても最適の1冊.

脳神経外科 Vol.51 No.6

2023年 11月号

特集 神経救急 初期診療から集中治療までエキスパートの暗黙知に迫る

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/11

特集 神経救急 初期診療から集中治療までエキスパートの暗黙知に迫る 雑誌『脳神経外科』は2021年1月よりリニューアルしました。「教科書の先を行く実践的知識」を切り口に、脳血管障害、脳腫瘍、脊椎脊髄、頭部外傷、機能外科、小児神経外科など各サブスペシャリティはもちろん、その枠を超えた横断テーマも広く特集します。専門分野・教育に精通し第一線で活躍する脳神経外科医を企画者・執筆者に迎え、診断・治療に不可欠な知識、手術に生きる手技や解剖を、豊富な図と写真を用いて解説します。さらに、脳神経外科領域の最新の話題を取り上げる「総説」、手術のトレンドを修得することのできる「解剖を中心とした脳神経手術手技」も掲載します。 (ISSN 0301-2603)

隔月刊(奇数月)、年6冊

呼吸器ジャーナル Vol.73 No.1

2025年 02月号

特集 あらためて考える 肺癌周術期治療 課題とこれから

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/02

特集 あらためて考える 肺癌周術期治療 課題とこれから 呼吸器専門医を目指す若手の呼吸器内科医・研修医を主な対象とした季刊誌。 臨床に役立つ最新の知見を、第一線で活躍する経験豊かな執筆陣が解説する。 (ISSN 2432-3268)

年4冊刊(2月・5月・8月・11月)

軟部腫瘍診療ガイドライン2020 改訂第3版

日本整形外科学会(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/07

Mindsのガイドライン作成指針に沿った全面改訂版。「希少がん」の中でも典型的である悪性軟部腫瘍(軟部肉腫)は、発生部位や病理組織も多彩であり、専門医による集学的治療が求められる。軟部腫瘍全般の疫学、組織分類、確立した治療法についてまとめるとともに、臨床における医師・患者双方の意思決定場面で重要な臨床課題(CQ)を設定し、推奨と解説を設けている。

INFECTION CONTROL(インフェクションコントロール)2025年5月号

2025年5月号

特集:清潔・不潔を交差させない!ベッドサイドにおける感染対策テキスト

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/05

特集:清潔・不潔を交差させない!ベッドサイドにおける感染対策テキスト
医療関連感染対策の総合専門誌『INFECTION CONTROL』は、すべての感染対策活動を全力で応援します。
「整理された最新情報が欲しい」というあなたのために、ピンチを乗り切る最新情報&指導ツールとともに、現場ですぐに生かせるトピックや領域で話題のテーマを分かりやすく解説します。
現場で活躍する執筆陣による、専門誌ならではの解説はICT・ASTメンバー必読!そのまま使えるイラストやパワーポイントなど、豊富なダウンロードサービスも充実です。

INFECTION CONTROL(インフェクションコントロール)2024年5月号

2024年5月号

特集:新人研修のためのベッドサイド感染対策マニュアル

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/05

特集:新人研修のためのベッドサイド感染対策マニュアル
医療関連感染対策の総合専門誌『INFECTION CONTROL』は、すべての感染対策活動を全力で応援します。
「整理された最新情報が欲しい」というあなたのために、ピンチを乗り切る最新情報&指導ツールとともに、現場ですぐに生かせるトピックや領域で話題のテーマを分かりやすく解説します。
現場で活躍する執筆陣による、専門誌ならではの解説はICT・ASTメンバー必読!そのまま使えるイラストやパワーポイントなど、豊富なダウンロードサービスも充実です。

Medical Technology 52巻6号

血液培養検査の基本と精度管理

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2024/06

血液培養検査の基本と精度管理
●血液培養検査は血流感染症診療において必要不可欠ともいえる検査だが,適切に実施されなければ,汚染菌の検出などにより不要な検査・抗菌薬治療を招くことがあり,これらは臨床現場や医療経済の面からも悩ましい問題となる.
●本特集では血液培養検査の精度管理にフォーカスし,適切な診断・治療につなげるための考え方や手法を,基本から解説いただいた.また,リソースが限られる夜間・休日の対応についても,意義や注意点,運用上のポイントなどを含め,実例を交えながら紹介している.

医療職のためのバランスト・スコアカード実践マニュアル 1版2刷

BSCを理解し,納得し,実行し,成果を上げる

西谷 啓太(著) 梅井 崇仁(著) 髙橋 淑郎(著)

出版社:メヂカルフレンド社

印刷版発行年月:2022/08

・BSCを病院経営に役立てるためのノウハウが満載!
・医療BSCの第一人者が医療機関への正しい導入・運用法を詳述!

周産期医学52巻11号

成育基本法と医療的ケア児等支援法に基づく育児支援

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2022/11

成育基本法と医療的ケア児等支援法に基づく育児支援

 

臨床医のための 医学からみた認知症診療 医療からみる認知症診療―診断編

川畑 信也(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/05

認知症診療において,ガイドラインや医学研究などの医学的な知識と実臨床で実際に役立つ技術の双方を学ぶ必要があるなか,
実際には双方間にギャップが存在するのが現状である.そこで本書では,双方の立場からディベート形式で認知症の診断について平易に解説した.
認知症の診断スキル向上に役立つ1冊である.

NICUスタッフのための新生児透析スターターポケットブック

西﨑 直人(編著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2025/02

本書は、NICUに従事する医師、看護師、臨床工学技士の方々を主な対象とした、NICUにおける血液浄化療法の実践的なポケットブックです。新生児の急性血液浄化は特殊で、現場では、大人の透析に慣れた医師・看護師・臨床工学技士でも、不安に思うことが多いです。

その中、筆者らは、過去の実践経験をもとに、独自に「血液浄化療法マニュアル」を作成されました。今回、それを踏まえ、NICUで血液浄化療法を行う際に知っておくべき必要最低限のエッセンスを簡潔にまとめました。初心者でも使いやすく、基本や気を付けるポイントがわかります。

新生児の急性血液浄化は基本を押さえれば、NICUの治療選択肢を広げる救命手段の一つです。本書より、NICUの血液浄化療法が「ニッチで、マニアックで、一部の専門家だけが行うことができる特殊な治療である」といった固定概念を打破できればと考えます。NICUに所属する医師・医療者にとって、安全な血液浄化療法の提供を助ける一冊となるでしょう。

新版 橈骨遠位端骨折

進歩と治療法の選択 The Cutting Edge

森谷 浩治(編) 依田 拓也(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2023/03

前版刊行から十余年の間に様々な新知見、治療機材の進歩と革新、さらには診療ガイドラインの発刊があった。これらを踏まえ、前版のエッセンスを引き継ぎつつ新たに企画・人選し、装いも新たとした。
進歩と治療法の選択に特化し、保存療法・手術療法はもとより小児・変形治癒・骨粗鬆症例への対応、リハビリテーション、合併症対策、治療成績評価等内容は多岐にわたる。橈骨遠位端骨折治療の新スタンダード、手外科専門医座右の書。

精神医学 Vol.66 No.9

2024年 09月号

特集 身体疾患の患者・家族のこころを支える コンサルテーション・リエゾン精神医学

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/09

特集 身体疾患の患者・家族のこころを支える コンサルテーション・リエゾン精神医学 精神医学領域のさまざまなテーマを毎号特集形式で取り上げ、第一線の執筆陣による解説をお届けする。5月号は増大号として領域横断的なテーマや、1つのテーマを幅広い視点から掘り下げる充実の内容。日々の臨床から生まれた「研究と報告」「短報」など原著論文も掲載している。 (ISSN 0488-1281)

月刊、増大号を含む年12冊

臨床雑誌外科 Vol.78 No.12

2016年11月増刊号

イラストで学ぶ消化器外科再建法のすべて

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/11

イラストで学ぶ消化器外科再建法のすべて 1938年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。

臨床整形外科 Vol.60 No.9

2025年 09月号

特集 足関節果部骨折 最新エビデンスと治療戦略

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/09

特集 足関節果部骨折 最新エビデンスと治療戦略 よりよい臨床・研究を目指す整形外科医の「うまくなりたい」「学びたい」に応える月刊誌。知らないままでいられないタイムリーなテーマに、トップランナーによる企画と多角的な解説で迫る「特集」。一流査読者による厳正審査を経た原著論文は「論述」「臨床経験」「症例報告」など、充実のラインナップ。2020年からスタートした大好評の増大号は選り抜いたテーマを通常号よりさらに深く掘り下げてお届け。毎号、整形外科医に “響く” 情報を多彩に発信する。 (ISSN 0557-0433)

月刊、増大号を含む年12冊

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