周産期心筋症診療の手引き
本書は,心疾患を指摘されていなかった妊産婦が突然心不全を発症する「周産期心筋症」をなるべく早期に診断・治
療するため,日本産科婦人科学会、日本新心不全学会の評価,賛同のもと作成された.産期心筋症は本邦では稀な疾患
だが,妊産婦の高齢化などの要因により,今後増加していく可能性がある.産婦の心不全症状の初診医の3/4を占める
産科医・総合医にもその疾患概念を広く周知し,診療の質を向上させる一歩となる一冊.
JOHNS36巻2号
【特集】気管切開術マニュアル
【特集】気管切開術マニュアル
ポケットチューター体表からわかる人体解剖学 原書第2版
体内の臓器を図示した多彩な体表写真により,体表から神経・血管,骨格などの位置を把握できるカラーアトラスのベストセラー,待望の改訂版! 最新の知見に全編をブラッシュアップしたほか,新たに加齢に伴う位置関係の変化を示した「新生児」の章を追加.体表解剖の参考となるX線像,CT,血管造影,超音波画像も多く掲載し,視診・触診や穿刺などの実臨床に役立つ実践性を備えている.すべてのメディカルスタッフのポケットに忍ばせておきたい一冊
病歴と診察で診断する感染症
System1とSystem2
近年、感染症診断法の進歩はめざましい。しかし、検査が充実すればするほど、臨床現場では「病歴」と「診察」が軽視されているように感じなくもない。本来、感染症の診断で最も重要なのは、感染臓器・病原微生物を突きつめることである。そしてこれは、病歴と診察で可能なかぎり検査前確率を高めることによってなされるべきである。「病歴」と「診察」にこだわった執筆陣による“匠の技”を伝授したい。
新版 排泄ケアガイドブック
排尿管理・排便管理のすべてがわかる!
日本創傷・オストミー・失禁管理学会による、「排尿自立支援加算」取得のための講習会テキスト。
今回の改訂では、必要な項目の追加と、排便に関する項目の充実、関連の最新情報に対応しました。解剖生理やセルフケア指導を豊富なイラストでわかりやすく解説しています。また、ナースが行うエコーによる最新のアセスメントや、保険収載になった新しい機器も掲載しています。
J-IDEO (ジェイ・イデオ) Vol.9 No.4
2025年7月号
【Special Topic】抗菌薬の持続投与を再考する
【Special Topic】抗菌薬の持続投与を再考する Special Topic「抗菌薬の持続投与を再考する」
今号では,抗菌薬の「持続投与」について,薬物動態・薬力学(PK/PD)の視点から松元一明先生にご解説いただきました.持続投与により治療効果向上が見込まれる抗菌薬もあれば,理論上は有効でありながらエビデンスが蓄積されていない抗菌薬もあり,各薬剤について現時点の知見がわかりやすくまとまっています.OPAT(外来静注抗菌薬療法)についても取り上げていただき,今後の実臨床応用を見据えた内容になっています.最新の知見と実践的な示唆が詰まったSpecial Topic,是非ご一読ください.
行動経済学で学ぶ感染症
あなたの行動はあなたが決めたの? 医療現場の“あるある”が満載。その解決策は!?
あなたのその行動は、本当にあなたが決めているの? 医療現場の“あるある”を紹介しながら、「自分」だけでなく、「あの人」に行動を変えてもらうためのコツ&ヒントを教えます! 人が無意識にどう動くのか、気持ちよく行動してもらうにはどうするか、自分の無意識の行動をどう自覚すればよいのか。本書では行動経済学の考え方を利用しながら、医療職に必須の感染症の知識を楽しく学ぶことができます。
≪オペナーシング2022年秋季増刊≫
心臓血管外科手術実践マニュアル
【心臓血管外科手術をまるっとやさしく解説!】
MICS・TAVIなど、新しい手術も含む全18術式を解説。基本知識・流れ・オペナースの動きが写真とイラストでやさしくわかる!ほかにも手術の理解に役立つ解剖イラスト、実践に活かせる便利な略語一覧、補助手段の仕組みや麻酔の影響まで網羅した、活用度100%の1冊。
診療放射線技師 画像検査フルコース 改訂第2版
好評をいただいた2003年刊行の書籍の改訂版が満を持して登場。「若手診療放射線技師や学生が経験するすべての画像検査を,ポイントをわかりやすく1冊にまとめる」という初版のコンセプトを踏襲。どんな検査で,何が目的で,どんな画像が得られるかがこの1冊で理解できる。基本的には初版の記述を生かしつつも,画像検査の進歩に合わせて新しい検査法や画像を適宜追加した。核医学検査の章に新規でPETが加わったほか,特にCTやMRI,超音波検査,放射線治療などで記述が刷新された。
本文は2色刷に変更し,カラー写真は巻頭ではなく本文中に配置され,さらに見やすく充実した1冊となっている。
≪診療報酬・完全攻略マニュアル≫
ビジュアル速解 診療報酬・完全攻略マニュアル 2025年4月補訂版
診療報酬点数表全一覧&レセプト請求の要点解説
2024年10・12月の一部改定,追加告示・通知等もすべて取り込んだ2025年4月現在の最新版!! 診療報酬点数表のあらゆる規定を一覧表にわかりやすく総まとめ!!
■2024年10月・12月の初診・再診・外来診療料の一部改定(「医療情報取得加算」「医療DX推進体制加算」の改定),6月の診療報酬改定後に発出された多数の追加告示・通知等もすべて収録した2025年4月現在の最新版!!
■請求・点検業務ですぐ調べたいときに便利な必携マニュアル。点数検索が飛躍的にスピードアップする画期的な1冊。
■各部の冒頭で「算定の決まり事」「計算手順」「レセプトの書き方」を具体的事例で解説。基礎的な臨床の図解も多数収録した,初心者にもわかりやすい絶好の入門書。診療報酬請求事務能力認定試験等の参考書としても非常に有効です。
Jackler 耳科手術イラストレイテッド
1,100点以上の精緻で美しいイラストと洞察に満ちた解説文で耳科手術をstep毎に解説.耳科や耳鼻咽喉科の初学者に必携.また経験豊富な外科医には,技術に磨きをかけ,より高度な課題に取り組むための洞察に満ちたアドバイザーとなる.アブミ骨手術,鼓膜形成術,耳介形成術,乳突削開術,真珠腫,顔面神経の問題,めまいに対する手術,側頭骨骨折,人工内耳,側頭骨切除術,錐体尖切除術,拍動性耳鳴など,幅広い手術に対応.付録として,外科医が患者に渡すことができる教育用イラスト集を収載.
2ページで診療が変わる!糖尿病・内分泌疾患 ナレッジ100
糖尿病はコモンディジーズであり,常に対応が必要となる疾患です.あらゆる合併症も引き起こすことから,その治療・管理には気を抜くことができません.また,内分泌疾患も頻度の高い疾患や緊急性のものがあり,“疑わない限り,診断できない疾患である”ことが重要な特徴で常に鑑別診断に入れておかなければなりません.一方でこれらの領域はあらゆる器官を横断的に考える必要があり,初学者にとっては煩雑で取っ付きにくい印象を与えます.
本書は“わかりやすさ”を追求して,具体的な1つの疑問に“見開き2頁のQ&A形式”として全100項目を解説する本です.しかも図や表など用いて“明快に答えを示すこと”をコンセプトといたしました.初期研修医から第一線のプライマリ・ケア医の方々はもちろん,看護師・薬剤師など各種メディカル・スタッフの方々まで,幅広くお役に立つと思います.
胸部X線読影におけるAI活用術
AI診断補助装置を使いこなせば胸部X線読影は格段に向上する! AIの読影スコアをレベル別に分類することで「要精査か? フォローか?」の指針を明らかにする。さらに100例の症例紹介によりAIが検出を得意とする疾患・苦手とする疾患についても詳らかにする。
医科点数表の解釈 令和6年6月版
『絶大なる信頼を得た点数表書籍の決定版』
『必要な情報を体系的に網羅し,抜群の正確さを誇る決定版』
◆本書は,類書中,群を抜く正確さにより,各審査機関にも長年使用されている医療関係者必携の書となっています。
◆診療報酬請求事務を始めて間もない方はもちろん,ワンランク上の医療事務者として活躍したい方には必要不可欠な書籍です。
◆診療報酬明細書の「摘要」欄への記載事項も,診療行為ごとに表示しました。
「本書を使用する方の視点に立ち,より理解しやすい配色を目指しています」
●色をつけた部分には相応の意味をもたせ,視覚的に理解できるようになっています。
●同一区分内の左欄と右欄の青色の網かけは対(つい)になっており,どこを見ればいいのかひと目でわかります。
「小さな工夫を積み重ねながら,「追加やすさ」を追求」
●区分番号レベルまで表示した目次や,詳細な50音索引で知りたい項目を素早く検索できます。
●施設基準や別紙様式では対応する区分番号を表示し,項目の検索が便利になっています。
●法令編では告示部分と通知部分が容易に区別できるように,別々のフォントを使用しています。
「内容変更等があっても安心。「Web追補」でしっかりと対応します!」
●診療報酬関連の規定は,本書発刊後も毎月のように一部改正等が行われます。保険診療が可能な検査項目の追加など,実務において重要な変更がなされることもしばしばあります。
●「Web追補」は,常に最新の情報で実務を行っていただくためのもので,発刊後の本書の内容に変更・訂正等が生じた場合に,原則として月1回,当社ウェブサイト上に掲載します。この追補を毎月確認していただくことで,常に正確な実務を行うことができます。
●「Web追補」は,当社ウェブサイトに設置された特別サイト「診療報酬関連情報ナビ」においてPDF形式にて掲載します。ファイルをダウンロードしていただき日々の実務にご活用ください。
「その他にも「絶対使える!」コンテンツを用意しています。」
●「診療報酬関連情報ナビ」には,本書発刊以後に発出された,診療報酬関連の最新情報(告示・通知等)を公布日(発簡日)順にリストアップしていく「診療報酬関連情報」コーナーも設置しています。診療報酬にまつわる多岐にわたる情報をリアルタイムで提供していきます。
●当社編集部によるX(旧Twitter)では,医療や診療報酬にまつわる時事ネタや本書に関する興味深い情報を発信中。こちらもぜひご利用ください。
(アカウント名:『医科点数表の解釈』編集部 @ika_kaishaku
≪ブレインナーシング2025年夏季増刊≫
最新!脳神経外科手術と合併症・ケア
【手術と合併症・ケアを詳しくやさしく解説!】第一線で活躍する術者が看護師のために書き下ろした脳神経外科手術の決定版。術後の患者の状態、合併症やケアのポイントはチャートやフローを見ればすぐにわかる。病棟看護師が知りたいことをすべて盛り込んだ、忙しい現場でもすぐに役立つ実践力を高める1冊。
基礎運動学 第7版
理学療法士・作業療法士の必携書である「基礎運動学」が21年ぶりの大改訂!
●運動学のエッセンスを簡潔にまとめて定評を博しているテキストの改訂第7版.
●第7版では,前版までの重要部分を継承しながら,新たに定着してきた知見を加え,各章の内容を全面的に整理した.
●本文頁をを2色化し,初学者でも見やすい・分かりやすいテキストとしてリニューアル.
パーキンソン病診療ガイドライン2018
治療に特化していた前版「パーキンソン病治療ガイドライン2011」から7年、名称を“診療”ガイドラインに変更した改訂版が、満を持して登場! 最新治療はもちろん、新たに国際的な診断基準や画像検査、病因なども網羅した。厳選したクリニカルクエスチョン(CQ)と50のQ&Aで、臨床の課題を徹底解説する。
BRAIN and NERVE Vol.77 No.1
2025年 01月号
特集 CIDP 50年
特集 CIDP 50年 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、最新の動向をキャッチアップする「総説」や連載で神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。日々の臨床に資するテーマをより深く掘り下げる増大号を年1回発行。 (ISSN 1881-6096)
月刊、増大号1冊を含む年12冊
緊急対応 外科手技マニュアル
瀕死の患者さんを救命するために知っておくべき基本手技とTips!
目の前に呼吸困難で気管切開が必要な瀕死状態の患者がいたとき,医師として救命に必要な外科的な処置ができるだろうか.本書はそのような場面においても自信をもって処置が行えるようになるための手技とTipsを豊富な経験と知識をもつ著者が,わかりやすい図解と写真で丁寧に解説する実践的な書.研修医はもちろん,当直や救急に携わる医師が知っておくべき内容が凝縮された外科手技マニュアル.
外国人患者さんウエルカム!な医療者になるための外来診療英会話テキスト
【実際の外来診療に生きる英語フレーズが満載】受験英語はクリアしたものの英会話が得意な医療者はごく少数で、英語診療に苦労しているのが現状である。本書は、外国人患者が安心して日本の病院にかかれるようになることを目的に、実際の外来診療ですぐに使える英語フレーズを掲載した。診療英会話学習の最初の一歩を踏み出すきっかけとしてほしい。
