最新臨床検査学講座 臨床微生物学 第2版
微生物学・微生物検査学・感染症学の領域まで網羅した,微生物領域の定番テキストの改訂版!
国家試験出題基準(令和7年版)にも対応!
改正された「臨床検査技師学校養成所指定規則」にも対応
●現在の,感染症を取り巻く状況に即した内容にアップデートし,最新の国家試験出題基準(令和7年版)にも対応.
●第1版発行後に行われた微生物の分類変更に対応したほか,生化学的性状について必要な項目を精査するなど情報を更新.
●導入する施設が増えている質量分析(MALDI-TOF MS)による同定について記載を追加.
●文章だけではわかりにくいコロニーの形態・特徴について写真を追加.
●その他,より学生さんに理解しやすい解説となるよう,丁寧に見直しを行った.
病理組織マップ&ガイド
病気を理解するには,病気により臓器,組織がどう変わるのか,その地形図を把握することが大切です.本書は.実際に標本を観察するように写真を構成し,一枚一枚を矢印,枠などを使い丁寧に解説することで,疾患の地形をガイドします.臨床医学の旅を続けている臨床医の方々にも,本書で臨床像の奥にある病理組織の地形の変化を再確認することで,患者さんにわかりやすく,体の中に起きている変化を指し示すことができるでしょう.
別冊整形外科 No.87 脊柱変形up-to-date
特に2000年以降に成人を含めた脊柱変形は自然経過,病態,診断,治療の各分野で発展してきた.扱うレベルは胸腰椎から頚椎や骨盤まで広がり,手術自体も内視鏡や腰椎椎体間固定術(LIF)などの小さな侵襲から前後合併のオープン手術まで,手技も多様になった.本号では、最新の診断・治療をはじめ、長期経過やアライメントの評価、首下がり症候群などについて幅広く論文を多く取り上げた.
システマティックレビュー/メタアナリシス/Mindsガイドラインを書き始める方へ
初学者がすぐにでもシステマティックレビューとメタアナリシスに親しみ論文執筆ができるように、またMindsの診療ガイドライン作成に関われることを目指した研究者待望書。
胆と膵 2022年7月号
2022年7月号
特集:肝内結石症はこう診てこう治す
特集:肝内結石症はこう診てこう治す
病理と臨床 2018年 6月号
膠原病の病理~今日的視点から
膠原病の病理~今日的視点から
特集テーマは,「膠原病の病理~今日的視点から」.自己寛容破綻と自己抗体産生のメカニズム/炎症の分子機構/膠原病の最新治療/血管病変/腎病変/肺病変/皮膚病変/末梢神経・筋病変/消化管病変/肝病変/唾液腺病変 について考察.連載記事として,[マクロクイズ],[病理をとりまく医療経済]病理診断診療報酬の変遷と平成30年病理診断診療報酬改定詳説,[AIと医療]画像認識AI技術,[今月の話題]他を掲載.
まるごと図解 腎臓病と透析
解剖生理、疾患など、腎臓に関する基礎知識を、図を中心に解説。
腎機能低下の経過に沿って、病態と検査・治療の対応のポイントがわかる。
腎臓ナビ
腎臓が好きになる 総合診療のためのガイドブック
これまで「腎臓はとっつきにくい」「腎臓はわかりにくい」と,「腎臓病学」を敬遠していた皆さんに本書をお届けします.
腎臓は全身のホメオスターシス維持のために大変重要な役割を果たしており,腎臓に関連する基礎知識と基本的な臨床的スキルの習得は,専門領域を問わず,すべての臨床医が身につけなければならい基本です――(松尾清一先生推薦文より).しかし,腎臓のダイナミックな動きは,循環器や消化器のようにはよく見えません.そして,医学教育の中で細かく分断されてしまっている知識に埋没し腎臓の役割がぼやけてしまい,腎臓を嫌いになっている学生は多いです.
この“基本”を身に着けるためには,いま一度,これまでの知識を総合的に統合する必要があります.本書は,“見えにくい”腎臓をドラマの舞台へ引っ張り出し,その機能と役割を可視化していきます.その手法が本書独特の「イマジネーション手法」です.
本書を読むと,“腎臓君”の苦労が理解でき,共感できるようになります.文句も言わずにひたすら他の臓器のために働いている“腎臓君”がいとおしくなってきます――(今井裕一先生推薦文より).
急性期の検査・治療・看護・リハビリまで
やさしくわかる脳卒中
●脳卒中に関する基礎知識から、専門知識、最新の知見を、図表や写真を使ってわかりやすく解説。
●さまざまな分野の経験豊富な専門スタッフが、初期対応から、治療・看護・リハビリテーション・退院支援までを、ポイントを示しながら具体的に解説しました。
臨牀消化器内科 Vol.38 No.11
2023年10月号
消化管出血のマネジメントが変わっている?-最新情報と診療の実際
消化管出血のマネジメントが変わっている?-最新情報と診療の実際
本特集では、日常診療で遭遇することの多い「消化管出血」をテーマとして取り上げ、疫学から診断手順、疾患別の治療ストラテジーについて、最新情報と診療の実際を詳しく解説していただいた。
診断と治療 Vol.113 No.3
2025年3月号
【特集】これで慌てない! 消化管出血マネージメント
【特集】これで慌てない! 消化管出血マネージメント
消化管出血のリスクを事前に把握・評価して未然に防ぎ,出血を抑えるために,消化管出血をきたす主な疾患や問診のポイント出血部位・状態の把握,初期治療方法の選択など消化管出血患者の診療に必要な知識を解説します.
腎と透析99巻増刊号
腎疾患治療薬 フロントライン
腎疾患治療薬 フロントライン
耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.98 No.1
2026年 01月号
特集 苦手を克服! 耳鳴への対応ABC
特集 苦手を克服! 耳鳴への対応ABC 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)
月刊、増刊号を含む年13冊
小児看護2023年1月号
サブスペシャリティを極める学修;小児看護の実践力を高めるために
サブスペシャリティを極める学修;小児看護の実践力を高めるために 小児看護にかかわる看護師は、さまざまな健康状態、発達段階の子どもたちの看護のため、幅広い知識や専門性の高い新しい知識が求められる。「小児看護」をスペシャリティにしている看護師が学ぶ、より専門的な領域という意味で“ サブスペシャリティ”。「自分の実践力を高めるために勉強したい」と考えている看護師に向けて資格を紹介する。
CKD保存期ケアガイド
エビデンスからみた慢性腎臓病(CKD)の保存期ケアが示される!
慢性腎臓病(chronic kidney disease:CKD)において、透析導入をできるだけ遅らせることが重要視され、保存期ケアへの関心が高まっている。CKD患者の病状進展を予防する看護、効果的といわれているケアを明確にすることを目的に、セルフモニタリング、薬物療法、食事療法、運動療法、腎代替療法意思決定支援、他者からの支援等についてエビデンスを提示しながら解説する1冊。
看護学テキストNiCE
老年看護学技術 改訂第4版
最後までその人らしく生きることを支援する
高齢者への看護実践に必要な解剖・病態生理や加齢変化,高齢者に特徴的な老年症候群の知識と,それらが高齢者の生活に及ぼす影響をふまえたアセスメント・介入・評価を解説.また,代表的な疾患の事例を通して,治療や健康レベルに応じた看護技術の展開を具体的に提示.今改訂では,今後ますます重要になる高齢者の「自立・自律」「セルフケア」の支援に欠かせないウェルネスの視点を一層充実させた.
BRAIN NURSING(ブレインナーシング)2025年4号
2025年4号
特集:看護師が知っておくべきこと全・全・全部!超急性期の脳梗塞治療
特集:看護師が知っておくべきこと全・全・全部!超急性期の脳梗塞治療 脳神経看護はおもしろい!
脳神経疾患病棟ナースだけでなく、救急・ICU、回リハ病棟ナースなど、脳神経疾患患者さんを看護するすべてのナースに向けて届けます。
毎号1つのテーマを深く掘り下げ、看護に役立つ実践的な知識に最新知見を交えてわかりやすく1冊にまとめて解説します。
むずかしい・ニガテな脳神経看護を“おもしろい”に変えるバイブルとして、新人ナースの自己学習、プリセプターになるナースの振り返り学習など、さまざまな場面で使える内容が満載です!
どうする緊急内視鏡
現場で役立つ知識と基本手技
出血,静脈瘤,異物,軸捻転,狭窄,閉塞,穿孔,胆管炎,胆囊炎,胆汁漏,膵液漏・・・緊急内視鏡の「どうする」(適応,施行タイミング,手技)を解説します.
心エコー 2024年5月号
がん診療と心エコー
がん診療と心エコー 特集は「がん診療と心エコー」.がん診療の基本/アントラサイクリン系薬剤による心毒性と心エコー診断/分子標的薬による心血管毒性の心エコー診断/がん免疫療法による心毒性と心エコー/がん関連血栓症の超音波診断のピットフォール/小児がんサバイバーの心エコー/がんサバイバーの周産期管理と心エコー/CTRCDのフォローアップのGLSの測り方のポイント 他を取り上げる.連載として症例問題[Web動画連動企画],[COLUMN]等を掲載.
耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.92 No.3
2020年03月発行
特集 頸部エコーを使いこなす 描出のコツと所見の読み方〔特別付録web動画〕
特集 頸部エコーを使いこなす 描出のコツと所見の読み方〔特別付録web動画〕 編集室より:本号では関連する動画を配信しています。ぜひご覧ください。
※ 配信・閲覧期限:発行後3年間
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