医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0
さらに絞り込む
並び替え

絞り込み

先生、病棟で急変です!当直コールの対応、おまかせください!

藤野 貴久(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2023/02

病棟での当直コール対応に強くなる!各病態を緊急度別に分け,会話形式で当直を振り返りながら丁寧に解説.コールを受けてからの対応をまとめたコール対応早見ガイドも充実.レジデントノート誌の好評連載を単行本化

≪ガイドライン≫

消化性潰瘍診療ガイドライン2026 改訂第4版

日本消化器病学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/04

日本消化器病学会編集による診療ガイドラインの改訂版.Mindsの作成マニュアルに準拠し,臨床上の疑問をCQ(clinical question),BQ(background question),FRQ(future research question)に分けて記載.消化性潰瘍の疫学,出血性胃潰瘍/出血性十二指腸潰瘍/薬物性潰瘍/非H.pylori・非NSAIDs潰瘍/残胃潰瘍の治療や予防,H.pylori除菌治療,非除菌治療,外科的治療,穿孔・狭窄に対する内科的(保存的)治療等について,エビデンスに基づき現時点の標準的な指針を示す.

研修医当直御法度 第7版

ピットフォールとエッセンシャルズ

寺澤 秀一(著) 林 寛之(著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2022/10

1996年の初版から26年!「赤本」、待望の6年ぶりの改訂!

研修医が絶大な信頼を寄せる通称「赤本」が6年ぶりに改訂。
第7版では症例の大部分を刷新するとともに、現場のピットフォールを意識して、リスク回避の視点をいっそう意識した内容となっています。
最新の鑑別診断・治療対応へのupdateはもちろんのこと、同時刊行の姉妹本『研修医当直御法度 百例帖 第3版』(通称「青本」)とのリンクページも記載。
変わらぬクオリティを維持しながら、発刊26年経っても価格は据え置きです。
専門医の先生方にも愛されているベストセラー本、最新版をぜひお手元へ。

Intensive Care NEXT Vol.50 No.1

Vol.50 No.1

特集:フェーズで深める,新しい輸液論。

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2025/12

特集:フェーズで深める,新しい輸液論。

耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.98 No.8

2026年 07月号

特集 魅せる手術イラストを描く!

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/06

特集 魅せる手術イラストを描く! 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)

月刊、増刊号を含む年13冊

植込み型心臓不整脈デバイス認定士公式テキスト

日本不整脈心電学会(編) 植込み型心臓不整脈デバイス認定士制度部会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/06

※本書は『植込み型心臓デバイス認定士公式テキスト』の書名変更版となります.制度の名称変更につきましては日本不整脈心電学会のWebページにてご確認ください.

日本不整脈心電学会「植込み型心臓不整脈デバイス認定士制度部会」監修による公式テキスト.認定士制度学習指導要綱を元に項立てされており,資格認定試験受験者必読のテキストとなる.デバイスの種類と特徴,病態ごとの適応,植込み手技,患者管理や合併症の対応など,関連する幅広い知識を網羅しており,医師のみならず,チームで取り組む必要がある不整脈のデバイス治療に関わるすべての医療従事者に役立つ一冊.

ジェネラリスト必携! この皮膚疾患にこの処方

安部 正敏(他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/04

外来・病棟・在宅など診療の現場で出会うありふれた皮膚疾患の治療のコツをまとめた1冊。皮膚疾患治療の基本である外用薬の使い方やスキンケアのコツを丁寧に解説し、よく使われる薬剤は製品写真も掲載。各疾患の「第一選択」から「次の一手」まで、処方例も適宜示して解説した。本書を読めば最低限押さえておきたい皮膚疾患治療のスキルが身につくこと間違いなし!

小児感染症のトリセツ 2025 疾患編

山田 健太(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/04

あの『小児感染症のトリセツ』が帰ってきた! 前版の構成を一新し『抗菌薬編』と『疾患編』の2部作となってさらにバージョンアップ。
『疾患編』では、頻出のコモンディジーズから知っておきたい重症感染症の対応まで、小児感染症の診断名別に診療のプロセスが分かる。「病名」から小児感染症を学びたい方はまずはこちら。
姉妹本の『抗菌薬編』もあわせて読めばさらに盤石! 圧倒的な情報量と現場で何をすべきかを両立した小児感染症マニュアルの決定版。

産婦人科必修 母体急変時の初期対応 第3版

日本母体救命システム普及協議会 京都産婦人科救急診療研究会(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2020/05

【母体救命ベーシックコースのテキスト】
あらゆる職種の周産期医療関係者に標準的な母体救命法を普及させることを目的に設立された「日本母体救命システム普及協議会(J-CIMELS)」が主催する4段階の講習会のうち、急変発見から高次施設への搬送もしくは集中治療につなぐまでの母体救命対応を学ぶ「ベーシックコース」のテキスト。
新たに5シナリオを追加し、全17シナリオ収載。

かんテキ 肺保護にこだわる人工呼吸

小尾口 邦彦(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/02

【患者の肺を守る医師・ナース全ての医療者に】「かんテキ」は、疾患・患者・看護・観察が感覚的にわかる、感動の一冊!医師・ナースをはじめとする医療従事者向けに、患者の肺にやさしい換気のしくみを徹底的に見える化。リアルな臨床現場で本当に必要な知識が、この一冊でパッとつかめる。筆者独自のユニークな切り口・語り口で、「人工呼吸のコアの知識」をどこまでも丁寧に、とことん根拠にもとづいて解説。どこから読んでもわかりやすく、つまずいたときに何度でも振り返ることができる。

NICUマニュアル 第6版

新生児医療連絡会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/07

NICUの座右の書が11年振りの改訂。1989年初版発行以来、世界最高水準と名高い日本の新生児医療の発展とともに、その歴史を刻んできた。緊急時にすばやく参照でき、実践的かつ具体的な対処法が簡潔にわかる。
これまで通り実臨床における経験知に重きを置ながら、現在確立しているエビデンスを融合させ、より一層臨床に役に立つマニュアルとしてアップデートされた。122名の執筆陣による新生児医療の最前線がここにある。

医療は「手元のAI」で進化する

診療・研究・教育におけるローカル生成AIのススメ

小﨑 健次郎(著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2026/07

外には出せない情報も、パソコン内でAIを動かせば扱えます!

インターネットを介さずに手元のパソコンだけで使用できる生成AI「ローカル生成AI」の医療・研究機関での活用法を3つのパートで解説。Part1「ローカル生成AIとは何か?」では大規模言語モデル(LLM)による生成AIのしくみを概説。Part2「医療・教育・研究で使うローカル生成AI」では日々の医療業務や医学教育・研究におけるローカル生成AIの活用法を、実例を交えながら解説。Part3「これからのローカル生成AI」では、人間の思考に寄り添う道具として今後これからのAIとどのように向き合っていくべきかを考察する。

CT・MRI画像解剖ポケットアトラス 第4版 1巻 頭部・頸部

町田 徹(監訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2015/01

ポケットアトラスの決定版、7年ぶりにⅠ・Ⅱ巻同時大改訂!
さらに緻密に、詳しく、わかりやすく

身体各部位ごとに画像写真とポイントを彩色したシェーマ、カラー模式図を見開き頁の中で対比して掲載した、定評あるコンパクトアトラス。CT/MRIの読影に必要な正常解剖が明快に理解できる。全面改訂に際し、断層画像の分解能向上・高精細化により、さらに詳細な解剖学的構造物の名称を掲載、コンパクトさは維持しつつも内容充実のボリュームアップ。放射線科医、放射線技師の必携書、また研修医、各科医師の読影の参考書として利用価値が高い。

精神疾患の神経科学

髙橋 英彦(監訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2026/06

精神疾患に神経科学の視点から光を当てる
合言葉は“neuroscience-based medicine”

精神疾患の理解には脳機能や神経系への理解が不可欠であり、近年は精神科医にも神経科学的視点が強く求められている。本書では、精神症状の背景にある脳機能、発達過程、環境との相互作用を踏まえ、日常の精神科医療において必要な情報に重点を置き、精神疾患に関わる神経科学的知見を体系的に整理する。『ストール精神薬理学エセンシャルズ』の著者Dr.Stahlも執筆陣に加わる。精神科医をはじめ、神経科学を臨床に取り入れたい医師や研究者に有用。

日本医大式 脳卒中ポケットマニュアル 第2版

木村 和美(編著) 西山 康裕(編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2024/03

最新の脳卒中ガイドラインとエビデンスに対応した増補全面改訂版!
真に現場で役立つ,日本医科大の脳卒中診療プロトコルが一冊に!

●日本医科大脳神経内科/SUの現場で活躍するスタッフが,豊富な症例と最新のエビデンスを踏まえて,実践的にわかりやすく解説!
●脳卒中超急性期から慢性期まで,診療の必須事項が手に取るようにわかる!
●研修医,専攻医,当直医,若手医師,看護師など,すべての脳卒中診療に携わるメディカルスタッフにお勧め!

抗菌薬の考え方,使い方 ver.5

コロナの時代の差異

岩田 健太郎(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/03

未曾有のコロナ禍を経て、名著『抗菌薬の考え方、使い方』が装いも新たに登場!
各種抗菌薬・抗真菌薬・抗ウイルス薬・抗結核薬・抗寄生虫薬の使い勝手をDr.岩田がジャッジしながら解説するというver.4までの構成を踏襲しつつ,変化し続ける抗菌薬のトレンドの変化もフォロー.抗菌薬の「本質」はどこにあるのか? 目の前の多様な患者に対してどのような根拠で何を目的に使うのか? をひたすら丁寧に解説します.

≪看護学テキストNiCE≫

看護学テキストNiCE

家族看護学 改訂第3版

臨床場面と事例から考える

山崎 あけみ(編) 原 礼子(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/02

家族看護を初めて学ぶ学生向けにつくられた好評テキストの改訂版.家族看護実践に用いられる理論やモデル,概念等について臨床場面や事例をとおして具体的に解説.ジェノグラム・エコマップも多数掲載.今改訂では、①理論やモデル,概念等を解説する章の構成・内容の見直し,②事例の追加(全10事例)やコラム類の見直し・更新、③オールカラー化により、初学者によりわかりやすく、いっそう充実した内容となった.

「育てにくさ」をもつ子どもの小児科外来対応マニュアル

秋山 千枝子(編集) 小枝 達也(編集) 橋本 創一(編集) 堀口 寿広(編集)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2026/04

ベストセラー「『育てにくさ』に寄り添う支援マニュアル」の小児科版がついに登場!
日常的に寄せられる「育てにくさ」に関する保護者の困りごとを軸に,問診での聞き取り会話例や外来でできる助言,予想される疾患・障害・問題,フォローアップについて,すぐに使える実践的な対応を例示しました.医療者が限られた診療時間でも保護者の不安を受け止め,子どもの特性や家庭環境を踏まえて支援へつなぐために必要な1冊となっています.

クイズで学ぶ画像診断「1手詰」 読影のキホンが身につく必修手筋101

木口 貴雄(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2022/08

画像診断コンテスト世界チャンピオン(Radiology誌Diagnosis Please7年連続受賞)と詰将棋看寿賞作家の異色の師弟コンビによる、基本的な診断の手筋を学べる詰将棋(クイズ)形式の書籍が登場。

本書は、画像診断について楽しく学ぶことができるよう、詰将棋の「1手詰」を模した、即診断可能な問題で構成。初学者向けに基本に忠実で、臨床的に診断意義の大きい症例をPart1:頭部、Part2:頸部、Part3:胸部、Part4:腹部、Part5:骨軟部と部位ごとに、100症例以上掲載しています。

また、解答ページでは「診断への一手」として、画像診断に必要な覚えておきたい手筋(ポイント)を詳しく解説。診断結果の後に、臨床→画像所見→鑑別疾患など、診断内容のフォローも記載されているので、大いに役立つこと間違いなし。

医学生、研修医・放射線専攻医を始めとする初学者はもちろん、臨床医・開業医、読影補助を担う診療放射線技師など多くの方におすすめです。

序文
“画像診断と将棋は似ている” ― 将棋観戦が趣味の私が以前からそう思っていたところに、一人の青年が当院に臨床研修医としてやってきた。彼は有名なトップレベルの詰将棋作家で、将棋と画像診断の類似性についても深く共感され、後に放射線医学の門を叩いた。本書の共著者、山路大輔先生である。

画像診断が将棋なら画像診断クイズは詰将棋である。詰将棋は読みの力を鍛えるのに良い訓練と聞く。画像診断クイズも同様で、クイズ症例となった疾患の勉強だけでなく、画像所見の考え方や病態の理解、鑑別診断の知識等、多くのことを学ぶことができる勉強法である。画像診断クイズでの勉強が好きで、普段から自己研鑽に取り入れている私であったが、ある日突然書籍のアイディアを閃いた。抜群の詰将棋作成センスを持つ山路先生に画像診断クイズの問題を作ってもらい、それを私が解説・監修するような形式とすれば、良い画像診断クイズ集が作れるのではないかと。

画像診断の本は専門医向けから初学者向けまで数多くの書籍が存在するが、クイズ形式のものは少ない。特に普段から画像診断を生業としていないが画像に関わる方(医学生・研修医・他科臨床医・放射線技師など)向けの、楽しく勉強できるようなクイズ形式の書籍はほとんどない。

本書は、初学者向けに基本に忠実で、かつ臨床的に診断意義の大きい症例を用意し、難易度を抑えクイズ要素を加えることで、詰将棋で言う「1手詰」に近いニュアンスの即診断可能な問題で構成されている。また、自信がついてきた方向けにも、付録として上級者向けチャレンジ問題を用意した。繰り返し解いていただき基本の手筋を身に付けていただければ、画像診断の基本的考えを理解していただけると思うとともに、筆者にとってこの上ない幸せである。

最後に、共著を快諾し多くの部分を執筆して下さった山路大輔先生と、編集・出版にあたり大変お世話になった金芳堂の皆様に謝意を表します。

2022年初夏
木口貴雄

“詰将棋” - これは自分の趣味の1つです。共通の趣味をきっかけとして、初期臨床研修では師匠の木口貴雄先生に懇意にしていただきました。その際、先生の高い診断力を間近で見て、憧れ、いつしか放射線科医を志すようになりました。

“画像診断と将棋は似ている” - これは先生のお考えですが、中でも強調されたのが、画像診断にはクイズ性があり、画像診断クイズを解くことが大きな勉強法である点です。これは将棋に例えれば詰将棋を解くことに相当します。将棋で勝つためには相手の玉を詰ませる必要がありますが、そのためには基本的な詰みの形・手筋を覚える必要があり、1手詰や3手詰などの短手数の詰将棋を解けるようになることが目安になります。この基本をマスターすることで、より長手数の詰将棋が解けるようになり、実戦において詰みを見つけることができるようになります。画像診断も同様で、正しい診断のためには、まずは基本的な診断の形・手筋を習得する必要があります。基本的な症例の診断ができるようになることで、さらに難症例の診断に辿り着くことができるようになります。

先生のお考えを聞いてふと思いました。「画像診断においても基本的な診断の手筋を学べる詰将棋(クイズ)形式の書籍があったら面白いのではないか」と。このアイディアをお話しすると、先生も同様のお考えを持っておられ、意気投合。瞬く間に本書の構想が浮かび上がりました。

今回、幸運にも放射線科医として駆け出しの自分が、木口先生という世界的トップレベルの画像診断医との共著の機会をいただきました。それに見合う、それ以上の内容に仕上げるべく奔走させていただきました。

本書は医学生・研修医をはじめとした初学者、画像診断は専門ではないものの日常診療で画像と関わる先生方を主な対象としておりますが、本書をきっかけに画像診断の世界に少しでも興味を持っていただければ嬉しいです。

最後になりましたが、執筆および研究会でご指導いただいております木口貴雄先生と、出版に向けて尽力していただいた金芳堂の皆様に深くお礼申し上げます。

令和4年7月
山路大輔

格段にうまくいくEVTの基本とコツ 第3版

症例でわかるデバイスの選択・操作とトラブルシューティング

横井 宏佳(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2023/08

EVTの入門&実践マニュアルに第3版が登場!新たなデバイスの使い分け,複雑病変の対処法を大幅追加.実践に役立つ症例やweb動画,手技のコツやトラブルシューティングも充実.初学者にも熟練者にもオススメ!

前のページ 12 13 14 次のページ