50の術式と疾患で学ぶ心臓麻酔 増補版
総論と産科症例が追加されただけでなく既存項目もアップデート! 疾患、術式ごとに麻酔の管理を実践的にまとめた。心臓麻酔をマスターしたいと思っている麻酔科医必読!
NICUマニュアル 第6版
NICUの座右の書が11年振りの改訂。1989年初版発行以来、世界最高水準と名高い日本の新生児医療の発展とともに、その歴史を刻んできた。緊急時にすばやく参照でき、実践的かつ具体的な対処法が簡潔にわかる。
これまで通り実臨床における経験知に重きを置ながら、現在確立しているエビデンスを融合させ、より一層臨床に役に立つマニュアルとしてアップデートされた。122名の執筆陣による新生児医療の最前線がここにある。
画像診断に絶対強くなるワンポイントレッスン
病態を見抜き、サインに気づく読影のコツ
画像のどこをみるべきかがわかる入門書.カンファレンス形式で,今まで知らなかった画像の読み方が楽しくわかります.CT,MRIを中心に読影のツボを大公開!グッと差がつく解剖のポイントも必読です!
先生、病棟で急変です!当直コールの対応、おまかせください!
病棟での当直コール対応に強くなる!各病態を緊急度別に分け,会話形式で当直を振り返りながら丁寧に解説.コールを受けてからの対応をまとめたコール対応早見ガイドも充実.レジデントノート誌の好評連載を単行本化
レジデントノート Vol.28 No.7
2026年8月号
【特集】急性腹症 救急でハズさない!
【特集】急性腹症 救急でハズさない!
救急外来で急性腹症の患者さんを前にしたとき,「まず何を考える?」「どこまで検査する?」「帰してよい?」「いつ専門科に相談する?」と迷っていませんか.本特集では,『急性腹症診療ガイドライン2025』をはじめとする最新のエビデンスを踏まえ,重症度評価,鑑別,検査,CT・POCUS,初期治療,疼痛管理,女性・小児・高齢者への対応,帰宅判断までを実践的に解説.緊急性を見極め,迷わず次の一手につなげるための判断軸が身につきます.
極論で語る循環器内科 第3版
【極論で語る】シリーズの原点、「循環器内科編」が7年ぶりに改訂。カテーテルやデバイス治療など循環器診療の進歩に合わせ、全章をアップデートしました。再結集した豪華執筆陣がエッセー【極論・今昔物語】も加筆。
循環器診療のエビデンスをぎゅうっとまとめました
大好評「エビぎゅう」シリーズ,待望の第三弾! 臨床の“かゆいところ”にしっかり手が届くCQを厳選し,要点をコンパクトに解説。最新エビデンスをぎゅっと濃縮するだけでなく,実臨床での考え方やひと工夫といったリアルな知見もたっぷり収載。治療にとどまらず,合併症,生活習慣,予防,リハビリといった周辺領域までまるっとカバーします。忙しい診療の合間や学会帰りに,気になるテーマからサッと読める“チョイ読み”仕様で,今日からすぐ役立つ一冊。
新訂第4版 感染症診療の手引き
正しい感染症診療と抗菌薬適正使用を目指して
【手引きの特長】
○コモンな感染症をシンプルに解説
○ベッドサイドで使えるポケットサイズ (左右90mm×天地160mm)
○表形式でまとめられており、診断と診療のポイント、原因菌、処方例が一目でわかる
インスリンポンプ療法マニュアル 改訂第4版
CSII療法・CGM・AID療法導入・管理の手引き
インスリンポンプ療法の実際書として広く活用されているマニュアルの改訂第4版.改訂第3版以降の進歩(インスリンポンプ新機種の導入、『リアルタイムCGM適正使用方針(改訂版)』の発表、AID療法の普及など)を盛り込んだ.糖尿病治療に関するデバイスの発展をまとめた,糖尿病診療に携わるすべての医師・医療スタッフ必携の一冊.
医療は「手元のAI」で進化する
診療・研究・教育におけるローカル生成AIのススメ
外には出せない情報も、パソコン内でAIを動かせば扱えます!
インターネットを介さずに手元のパソコンだけで使用できる生成AI「ローカル生成AI」の医療・研究機関での活用法を3つのパートで解説。Part1「ローカル生成AIとは何か?」では大規模言語モデル(LLM)による生成AIのしくみを概説。Part2「医療・教育・研究で使うローカル生成AI」では日々の医療業務や医学教育・研究におけるローカル生成AIの活用法を、実例を交えながら解説。Part3「これからのローカル生成AI」では、人間の思考に寄り添う道具として今後これからのAIとどのように向き合っていくべきかを考察する。
本当にわかる精神科の薬はじめの一歩改訂第3版
具体的な処方例で経過に応じた薬物療法の考え方が身につく!
非専門医のために,精神科の薬の基本と実践をやさしく解説!豊富な図表で作用機序や特徴,副作用などの押さえておきたい要点をパッと確認.症例では具体的な処方のコツがみえてくる!大人気の入門書が待望の大改訂!
精神疾患の神経科学
精神疾患に神経科学の視点から光を当てる
合言葉は“neuroscience-based medicine”
精神疾患の理解には脳機能や神経系への理解が不可欠であり、近年は精神科医にも神経科学的視点が強く求められている。本書では、精神症状の背景にある脳機能、発達過程、環境との相互作用を踏まえ、日常の精神科医療において必要な情報に重点を置き、精神疾患に関わる神経科学的知見を体系的に整理する。『ストール精神薬理学エセンシャルズ』の著者Dr.Stahlも執筆陣に加わる。精神科医をはじめ、神経科学を臨床に取り入れたい医師や研究者に有用。
麻酔科研修の歩き方
研修医目線のストーリーで学ぶ頻出ケースとその対応
症例ベースで麻酔科研修を追体験。特有の「思考」と「時間軸」を攻略しよう。
初期研修医が麻酔科研修で直面する現場のリアルを、指導医らとの対話形式で再現した一冊。「その場で何を考え、どう動くか」を徹底的に具体化し、術前評価から麻酔導入、覚醒までを一連の流れとして捉え、次の一手を予測できる思考を養う。知識や技術の整理のみにとどまらず、紙上シミュレーションを通じ体験型の学びを発動する。患者の安全を軸とした麻酔科の基本を身体に馴染ませ、現場で動ける自信が確実に身に付く一冊。
米国緩和ケア専門医が教える
あなたのACPはなぜうまくいかないのか?
コミュニケーションとは生来のセンスでするものではない。手術手技と同様に,なぜそうするのか明確な理由があり,誰もが身につけることのできる「スキル」である――。
日本での外科研修を経て渡米し,紆余曲折を経て米国日本人緩和ケア医となった著者が,あなたのACPはなぜうまくいかないのか,「3ステージプロトコル」に沿って解き明かす。自分が今,会話のどの時点にいて,何をしなくてはならないかを客観的に理解し,緊張したり混乱しがちなACPの場面で冷静に対応することができるアプローチである。相手の理解力を確かめる,病状は2分以内にまとめる,医療者は会話の50%以上話してはいけない,質問にはワンワードワンセンテンスで答える……,「何をすべきで,何をすべきでないのか」をスキルとして明快に解説。
米国で直接指導する研修医だけではなく,もっとたくさんの人を教育できればとSNSでも日々発信する著者のプロフェッショナリズムを体系的にまとめた待望の書籍である。
結果の出せる評価と治療 ー筋緊張から紐解く機能障害ー初版
【❝筋が硬いからほぐす❞から卒業する!】
末梢神経・力学・触察・中枢神経の4つの視点から「筋緊張」の正体を紐解き、臨床の迷いを解決する決定版!■ 商品説明
「筋を十分に緩めたはずなのに関節可動域制限が残る」
「痛みが改善しない」
「筋力トレーニングを行ってもなかなか出力が上がらない」
臨床現場で、このような「筋緊張」の壁にぶつかったことはありませんか?本書は、「筋が硬い=ほぐす」「収縮が弱い=鍛える」といった対症療法的なアプローチから抜け出し、筋緊張が生じる「本当の原因」に迫るための一冊です。
末梢神経のエントラップメント、荷重位における力学的負荷(関節モーメント)、筋腱移行部への正確な触察、そして中枢神経系の姿勢制御。これら4つの全く異なる視点から、筋緊張をコントロールするための評価と介入方法を徹底解説します。現象にとらわれず、本質的な原因を追究したいすべての臨床家へ贈る、実践的ガイドブックです。■ 本書で学べること
・末梢神経の「滑走・疎通・緊張・伝導」を評価し、神経障害性疼痛と筋攣縮を鑑別・治療する手順
・歩行や動作における関節モーメント(力学的負荷)が筋緊張に与える影響とその改善方法
・触察技術(MCP:MES/MBS)を用いた、解剖学に基づく高再現性の筋コンディショニング
・エコー(超音波診断装置)を用いた末梢神経・筋動態の可視化と臨床推論への応用
・疼痛抑制姿勢や「ステルス短縮痛」など、動作に隠された能動的な回避戦略の読み解き方
・脳卒中後遺症など中枢神経障害における姿勢筋緊張のメカニズムと、重力に抗する5つの治療原則■ この本が向いている読者
・痛みが取れず、現在のアプローチに限界を感じている理学療法士・作業療法士・柔道整復師
・「なぜ筋が硬くなるのか」を力学・神経生理学の観点から深く理解したい実務者
・徒手療法や運動療法の効果を、その場限りではなく持続させたい方
・歩行分析から関節モーメントを予測し、インソール処方やアライメント修正に活かしたい方
・整形外科疾患から中枢神経疾患まで、幅広い症例の「筋緊張」に悩むセラピストや医療系学生■ 本書の特徴
【多角的な臨床推論の融合】
河端将司(末梢神経)、園部俊晴(力学)、祝広孝(触察)、真鍋清則(中枢神経)という第一線で活躍する臨床家4名が、それぞれの専門領域から「筋緊張」を紐解きます。【現象ではなく「原因」へのアプローチ】
「硬いから緩める」のではなく、末梢神経の滑走不全や関節モーメントの増大、反射システム(Ib抑制など)を利用したメカニズムを丁寧に解説。根拠に基づく介入が学べます。【明日から使える高い再現性】
「ゴッドハンド」の感覚に頼らない、解剖学的事実と標準化された手順に基づく評価・治療技術を収録。豊富なイラストやエコー画像により、臨床にすぐ落とし込める実践的な内容です。★ 読者特典:力学的推論の無料動画講義
コラム内にて、著者の園部俊晴氏による『力学的推論シリーズ(ベーシック編)』を無料で学べるQRコード・URLを収録。書籍と動画を合わせることで、さらに学びが加速します。■ 著者紹介
【園部俊晴】
「組織学的推論」と「力学的推論」を融合させた評価・治療を実践。数万足のインソール作成経験を持ち、トップアスリートから高齢者まで、力学的負荷の適正化による痛みの改善で多大な実績を誇る。
【河端将司】
痛みと機能障害の間に「末梢神経」が介在するという視点から、エコーを活用した再現性の高い臨床推論を展開。組織レベルでの詳細な評価・治療に定評がある。
【祝広孝】
解剖学的知識と標準化された触察手順に基づくMCP(Muscle Conditioning using Palpation)を提唱。施術者の感覚に頼らない、誰にでも再現可能な徒手療法を伝えている。
【真鍋清則】
中枢神経疾患における姿勢筋緊張や運動制御の評価・治療を専門とする。神経リハビリテーションの理論をベースに、重力下での機能的な動作獲得に向けた介入を牽引。
虎の門病院内分泌クリニカルプラクティス 改訂版 ~外来・入院からフォローアップまで~
幅広い領域を網羅する虎の門病院における内分泌診療の実際を基軸として、臨床の現場で実際に行われていることや行うべきこと,さらには考える必要のあることが記載されていることが特徴である。さらに、プラクティスにとって必要な内容に重点を置き,診療方針の決定にとって大切な事項,検査や治療に際して患者さんが困ること,不安に感じることにも配慮できるような内容にまで踏み込んだ記述をされている。第5版WHO分類の改訂も、医療現場の実情に合わせた記載で統一。
レジデントノート増刊 Vol.26 No.11
【特集】新版 マイナーエマージェンシー いざというとき慌てない!!
【特集】新版 マイナーエマージェンシー いざというとき慌てない!! 救急外来で必ず出会うけど対応に迷うマイナーエマージェンシーについて,研修医が行うべき対応から専門医へのコンサルトのタイミング,コンサルトできないときの動き方まで必須知識が満載.出会ったとき,即役立つ!
頭頸部がん薬物療法ハンドブック 改訂4版
頭頸部がんに関わる医療者必読の薬物療法マニュアル.最新のエビデンスを踏まえてさらにパワーアップした改訂第4版.
頭頸部がん薬物療法に特化したマニュアルとして好評を博した書の改訂第4版.専門病院のスタッフのみならず,一般病院のスタッフにも役立つよう,頭頸部がんの薬物療法に特徴的な臨床上のコツや支持療法を平易にまとめている.今版では臨床応用の進む免疫チェックポイント阻害薬の知見を盛り込み,免疫関連有害事象についても詳しく解説を加えた.執筆陣には経験豊富な各エキスパートを集め,実際の現場での治療立案・実践および副作用管理に役立つ実践書である.
診断+治療を完全攻略
皮膚疾患データブック
皮膚疾患をどのように鑑別診断し,治療すればよいのか。初学者でも使いやすいよう下記の工夫を施して,疾患の基本情報から,診断・治療のアドバイスまですべて詰め込んだ。
①誰もが使いやすい,見た目(水疱の有無・色)の特徴からなる診断アルゴリズムを提示
②鑑別診断に有用な所見(視診・検査・病歴)の特徴を,信頼度でランク付け
③各疾患の遭遇頻度・かゆさ・痛さ・治りにくさ・危険度を5段階評価
④疾患解説ではまず,症例写真・診断基準・治療例を紹介
⑤実践的な診断や治療は,Q&A方式でわかりやすく解説
診断・治療は,エビデンスベースで説明しつつ,コツやピットフォールは著者の経験をふまえて親切に解説。
困ったとき,疑問に直結する答えがすぐ見つかる。
根拠が明確な情報が盛りだくさんで,読むだけで知識が身につく。
これ1冊が机にあれば,皮膚疾患にも安心して臨むことができる。
耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.98 No.8
2026年 07月号
特集 魅せる手術イラストを描く!
特集 魅せる手術イラストを描く! 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)
月刊、増刊号を含む年13冊
