世界基準と比べてわかる こどものおなかの診かた,考えかた
やさしく読めるのに,中身は本格派!
著者が北米トップ小児病院で培った視点と日本・北米・欧州ガイドラインを踏まえて,こどもの腹部診療を徹底解説しました.症状の見方,危険なサイン,検査の考え方,説明の仕方など,断片的になりがちな知識をひとつにつなげ,臨床で使える“型”を多数そろえました.こどもの腹痛で迷うことはもうありません.外来でも,救急でも,最初に頼れる世界基準がここにはあります.
臨床画像 Vol.42 No.8
2026年8月号
【特集】弱点克服! 循環器関連の画像診断
【特集】弱点克服! 循環器関連の画像診断
論文作成ABCうまいケ-スレポ-ト作成のコツ
迷える指導医のミカタ
臨床教育お悩み相談室 どうする!? サロン
教える側になった、その日から読む本
指導医から寄せられる切実な悩みに対し、現場で教育に携わる3名が対話形式で向き合う。実際のディスカッションをもとに、多様な視点から悩みを整理し、教育理論や最新エビデンスと結び付けて検討。経験談にとどまらない実践的な洞察とヒントを、ユーモアを交えてわかりやすく提示する。
*本書は雑誌「総合診療」の連載記事に加筆・修正を加え、再構成したものです。
看護 Vol.78 No.2
2026年2月号
特集:多様で柔軟な働き方を実現する 夜勤・交代制勤務のマネジメント
少子高齢化による生産年齢人口の減少が進む中、看護職の確保は医療現場における喫緊の課題となっています。中でも、心身への負担が大きい夜勤を担う人材の確保はいっそう困難さを増しており、2040年を見すえ、新規養成のみに依存しない人材確保のあり方が求められています。そのため、すべての世代の看護職がライフステージの変化に応じて働き続けられる、多様で柔軟な働き方を実現できる仕組みづくりが不可欠です。
本特集では、多様で柔軟な働き方を実現する夜勤・交代制勤務のマネジメントの実装に向け、組織における導入・運用のポイントを整理するとともに、夜勤負担の軽減と夜勤者確保に成果を上げている3施設の実践事例を紹介します。
Feature for Managers:AIによる看護情報提供書の効果と課題
【Feature for Managers】では、看護管理者が知っておくべき看護管理の基礎知識や最新情報を、毎号テーマを変えてわかりやすくお届けします。
今月号では、近年、一部の病院で導入が始まっているAIによる看護情報提供書自動作成システムの先進例を紹介。実際に導入した3つの病院から、導入の目的や、実際の効果、運用上で感じている課題などを報告します。
CT・MRI画像解剖ポケットアトラス 第4版 1巻 頭部・頸部
ポケットアトラスの決定版、7年ぶりにⅠ・Ⅱ巻同時大改訂!
さらに緻密に、詳しく、わかりやすく
身体各部位ごとに画像写真とポイントを彩色したシェーマ、カラー模式図を見開き頁の中で対比して掲載した、定評あるコンパクトアトラス。CT/MRIの読影に必要な正常解剖が明快に理解できる。全面改訂に際し、断層画像の分解能向上・高精細化により、さらに詳細な解剖学的構造物の名称を掲載、コンパクトさは維持しつつも内容充実のボリュームアップ。放射線科医、放射線技師の必携書、また研修医、各科医師の読影の参考書として利用価値が高い。
総合診療 Vol.36 No.7
2026年 07月号
特集 今知っておきたい認知症診療 専門医×プライマリ・ケア医で築くこれからの現場力
特集 今知っておきたい認知症診療 専門医×プライマリ・ケア医で築くこれからの現場力 ①独自の切り口が好評の「特集」と、②第一線の執筆者による幅広いテーマの「連載」、そして③お得な年間定期購読が魅力! 実症例に基づく症候からのアプローチを中心に、診断から治療まで、ジェネラルな日常診療に真に役立つ知識とスキルを選りすぐる。 (ISSN 2188-8051)
月刊、年12冊
≪Gakken KEYBOOK Beginners≫
POCUS 救急エコー 一問一答
研修医が最初の1か月で知るべき基礎知識
救急の現場で強力なツールとなるポイント・オブ・ケア超音波=POCUS.
これさえ知っておけば安心の基礎知識(当て方・読み方・解釈のしかた・診断の適応と限界)を,POCUSの伝道師 瀬良誠先生が,知りたいところだけ,丁寧に説明します!
かんテキ 消化器
【ドクターのアタマの中も見える!】疾患(かん)・患(かん)者・看(かん)護・観(かん)察が感(かん)覚的にわかる、感(かん)動の一冊!ナースをはじめとするコメディカル向けに、領域別疾患患者対応のポイントを徹底的に見える化。リアルな臨床現場で本当に必要な知識が、この一冊でパッとつかめる。SNS等でも人気の「看護師のかげさん」によるケアの4コママンガと、現役若手消化器外科医「おぺなか先生」による臨床目線の解剖イラストで、ベッドサイドがイメージできる。臨床ナースのギモンにドクターがずばり答えるQ&Aコラム付き。臓器別の知識に加えて、消化器疾患患者の対応に必要な「横断的ケア」も深まる。 病棟で必須の薬剤の知識も、本当に必要な情報に絞って掲載。
肝胆膵高難度外科手術[Web動画付] 第3版
肝胆膵外科学会のオフィシャルテキスト。高度技能専門医を目指す医師必読の書。
肝胆膵外科高度技能専門医制度の趣旨は「高難度の手術をより安全かつ確実に行うことができる外科医師を育てる」ことである。また高度技能専門医であることは、高度技能指導医のもとhigh volume centerといえる修練施設で経験を積み、認定基準に定められた手術実績数を持つ医師であることを表す。審査にあたっては高難度肝胆膵外科手術のビデオもチェックされる。本書ではウェブ動画も収載。さらに充実の改訂版。
心エコー 2026年7月号
【特集】拡張能評価アップデート―最新ASEガイドラインから学ぶ―
【特集】拡張能評価アップデート―最新ASEガイドラインから学ぶ―
特集記事として,拡張能評価はなぜ大切か?/拡張能評価の基礎と侵襲的評価のゴールドスタンダード/波形で学ぶ拡張能─基本パラメータの読み方/年齢と拡張能─正常と異常をどう見分ける?/左房を見よ!容量とストレインで圧負荷を読む 等を取り上げる.また,症例問題[Web動画連動企画]では「心不全入院中のエコーで認めた,体位変換で消失する動く液貯留の正体は?」を,COLUMNでは「伊藤 浩の3分で読める!イイ話」等を掲載.
虎の門病院内分泌クリニカルプラクティス 改訂版 ~外来・入院からフォローアップまで~
幅広い領域を網羅する虎の門病院における内分泌診療の実際を基軸として、臨床の現場で実際に行われていることや行うべきこと,さらには考える必要のあることが記載されていることが特徴である。さらに、プラクティスにとって必要な内容に重点を置き,診療方針の決定にとって大切な事項,検査や治療に際して患者さんが困ること,不安に感じることにも配慮できるような内容にまで踏み込んだ記述をされている。第5版WHO分類の改訂も、医療現場の実情に合わせた記載で統一。
血液内科 ただいま回診中!
血液内科病棟での感染管理や輸液テクニックなど患者管理の基本はもちろん,血液内科領域の疾患を病態の解説+指導医と研修医の会話形式でわかりやすく紹介.また本書最大の特長としてレジメンや抗がん剤の投与量,スケジュールを見える化した血液チャートを多数収載.臨床経過で出会うイベントと合併症に備えるためのノウハウを『血液内科 ただいま診断中!』の著者が書き下ろした血液内科病棟の必携書!
臨床直結!解剖学講義&深掘りディスカッション 下肢編
解剖学者×理学療法士 臨床家との対話から生み出される、「今」必要な臨床解剖学
PT界における解剖学エキスパートである荒川先生が、重要ポイントを厳選して講義。運動器理学療法のスペシャリストから鋭い質問がとぶ。臨床で直面する病態やトリガーポイントを深掘りディスカッションで言語化していくなかで、解剖学を臨床に落とし込む過程が見えてきて、患者の見え方が変わる。臨床も解剖学もぞくぞくするほど面白い! このダイナミズムを体感せよ!
明日から使える! 精神科薬物療法の臨床Hack
学会で大人気のシンポジウムが書籍になった!
あなたの処方の選択肢が大きく広がる、「明日から使える」知識が満載です。
ガイドラインだけでは良好な進展が難しい場面も多い精神科臨床。
治療の主軸となる薬物療法においても、
困難な選択や想定とは異なる結果に悩まされるケースも多いはずです。
本書は、そのような精神科薬物療法での迷い・困難に役立ててもらうべく、刊行されました!
サッと手に取ってその場で活用できるのはもちろん、
新たな知見やエキスパートの経験を知ることで自身の処方の幅が大きく広がる
実践的な薬物療法のヒント集です。
取り上げる薬剤は、抗精神病薬・抗うつ薬といった基本薬から、
リチウムやADHD治療薬、そして認知症治療薬まで幅広く網羅。
適応外使用や副作用対応なども詳細に解説し、
現場で生じがちな様々な疑問への対応にフォーカスしています。
そして、本書最大の特長となっているのが、
各執筆者が示してくれた「私はこうしている!」のパートです。
下記目次にもあるとおり、各領域の第一線で活躍する先生たちが
臨床経験や研究に基づいた考察をもとに、具体的な処方や考え方を記してくれています!
難渋しがちな「悩みどころ」の突破法が学べたり、
これまで見たこともないような処方を教えてもらったりと多くの学びが得られるはず。
さらに章末トピックスでは、妊産婦や高齢者、児童など特定の患者群に関するもの、
特別な注意が必要だったり新たな可能性を秘めた薬剤についてのもの、
肝機能・腎機能に障害を抱えた患者へのものなど
多岐にわたるテーマをコラム的にまとめていただきました。
学会シンポジウムの熱気が詰まったこの1冊が、多くの精神科医に届き
少しでも処方・診療がいい方向に変わるきっかけとなれば嬉しく思います!
明日から使える!精神科薬物療法 副作用対応の臨床Hack
臨床Hackシリーズ、第2弾登場! テーマは「副作用対応」。
迅速かつ適切な対処法を、エキスパートが教えてくれる!
そして今回は、身体科の医師による「明日から使える」知識も学べます。
ガイドラインだけでは良好な進展が難しい場面も多い精神科臨床。
治療の主軸となる薬物療法で、避けて通ることのできないのが副作用への対応です。
“中止すべきか、このまま使い続けるか…”、
こういった迷える状況に置かれることは、決して珍しいことではないでしょう。
本書はそういった場合に役立ててもらうべく、刊行されました!
下にある目次に示したように
取り上げた11の副作用は普段から遭遇しやすいものであり、
評価や症状の聞き取り、予防方法や鑑別までを多角的かつ実践的に解説しています。
そして、シリーズ最大の特長である「私はこう対応している!」によって
執筆しているエキスパート自身の対処法がより身近に感じながら学べることでしょう。
さらに、本書もう一つの特長が、身体科の医師も執筆に加わっていること。
それぞれの副作用を日常的に対応している診療科の方々に登場してもらい、
どういった点に注意しているのか、どうなったらコンサルトしてほしいかなど
精神科医とは異なった視点から執筆してくれています。
きっと随所に参考となる記載が見つけられるはずです!
そして章末の「ここにも注意なトピックス」では、
精神科医の間でも議論の分かれそうな副作用に関するテーマ、
多汗や抜毛、感覚過敏など患者さんにとっても気になることなど
多岐にわたるテーマをコラム的にまとめていただきました。
学会シンポジウムから始まったこのシリーズが、多くの精神科医に届き
少しでも処方・診療がいい方向に変わるきっかけとなれば嬉しく思います!
当直で役に立つ! シーネ・ギプス固定の基本 虎の巻
どのようにして外傷患者を整形外科へスムースに送るのか…
救急外来に必携の1冊!
◆研修医、外科系当直医、看護師が救急当直の際に必ず知っておきたい「シーネを使用した初期対応」をまとめたテキストブック。よく出くわす整形外傷への対処法を解説しました。
◆シーネだけではなく、ギプスの基本(シーネとギプスの使い分け、ギプスの使い方,ギプスカット)も学ぶことができます
◆動画(YouTubeに掲載)での解説も必見。
新版 排泄ケアガイドブック
排尿管理・排便管理のすべてがわかる!
日本創傷・オストミー・失禁管理学会による、「排尿自立支援加算」取得のための講習会テキスト。
今回の改訂では、必要な項目の追加と、排便に関する項目の充実、関連の最新情報に対応しました。解剖生理やセルフケア指導を豊富なイラストでわかりやすく解説しています。また、ナースが行うエコーによる最新のアセスメントや、保険収載になった新しい機器も掲載しています。
極論で語る消化器内科 第2版
代謝機能障害を基軸とした新基準ではMet-ALDという新概念が定義され、肝臓疾患の世界の大きな展開点となりました。近年脳と腸は双方向に影響を及ぼすなど脳腸相関障害(DGBI)の理解が進み、機能性ディスペプシア(FD)や過敏性腸症候群(IBS)への対処も必須のスキルです。ゆえに3部構成とし、6章分を新設しました! 日進月歩の消化器分野を【極論】するため、「機能性消化管障害」「大腸癌」「脂肪性肝疾患」「ウイルス性肝炎」「内視鏡診療」「肝硬変」を新設しました。3部構成となった「極論」をご期待ください。
呼吸器内科診療の掟
「読む指導医」 全国のエキスパートの知と技を結集
呼吸器内科診療における全国のエキスパートが実際の指導で口頭で教えてきた知識と技を伝授するベストマニュアル!
最新のエビデンスをおさえながら,エビデンスがない領域やガイドラインではカバーができない臨床現場でのコツ,ピットフォールまで解説.研修医・若手専門医が真っ先におさえておくべき必須知識とコツを学べる必携書.疾患が多く,診療領域が幅広い呼吸器内科は,遭遇する病態や提供する医療も,患者の病状や病期によって変わってくる.目の前の患者のためにどうすればいいか,答えを見つける力が身につく1冊.
