中島 啓(著)
医学書院
発行年月:
2020/01
電子版発売日:
2020/02/24
¥
5,720
カートに入れる
さまざまな訴えで呼吸器内科に来院・入院される患者さんへの対応に日々追われるレジデントたち。本書は、呼吸器診療に携わる研修医、若手呼吸器科医が日常診療で遭遇する困難や疑問に感じる「あるある!」を症状・疾患別にまとめ、実際の症例をベースに、折々の場面でどう考え、どう対応していくべきなのか、その思考過程の提示とともにわかりやすく解説する。実際の診療手順とポイントをイメージできるフローチャートも収載。
森田 達也(他監)
医学書院
発行年月:
2022/04
電子版発売日:
2022/05/16
¥
3,960
カートに入れる
最期まで患者の望む時間を提供するために。緩和医療スタッフ必携の書、改訂! 次々に起こる症状への対応、予後予測、ACP、家族のケア、リハビリテーション……、最期まで患者の望む時間を提供するために、何をするのか。エビデンスをアップデートしつつ、経験も重視して、より実践的に改訂。病棟でも外来でも在宅でも、がんでも非がん疾患でも、すべての患者の苦痛緩和をめざす医療スタッフに必携の書!
坂井 建雄(他監訳)
医学書院
発行年月:
2025/02
電子版発売日:
2025/03/10
¥
14,300
カートに入れる
解剖学を美しく学ぶ。定番書にして最高峰の一冊 言わずと知れた解剖学アトラスの最高峰が待望の改訂。第4版では、「筋膜」や「肘関節の画像診断」など、近年の医療に合わせた項目が新規に収載。読者の理解を深めるため、イラストの美しさを追求する姿勢はとどまることを知らず、少しずつ解釈が変遷する細かな変化にも対応し、内容面にもさらなる磨きがかかっている。職種を問わず、人体の構造を学ぶすべての人に──。
shun@形成外科(著)
中外医学社
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/06/12
¥
2,970
カートに入れる
ポイントさえ押さえれば,縫合は誰でも上手くなる! Antaa Slide『図解 縫合の基本』で大人気の「shun@形成外科」による縫合マニュアルが完成しました.すべてのフルカラーイラストはshun先生が新たに描き起こしたものです.医師であれば誰でも縫合しなくてはならない場面に遭遇します.そのときにただ皮膚を寄せるだけでは上手い縫合とはいえません.形成外科医直伝の器具選択から手技,皮膚特性,トラブルシューティングまで,誰でも実践できるよう解説します.圧倒的にわかりやすいイラストで,縫合のこだわりと魅力をぜひ感じてみてください.
いちから学びたい人にDr.大西から80のクエスチョン
大西 勝也(著)
メディカ出版
発行年月:
2014/10
電子版発売日:
2019/04/22
¥
3,960
カートに入れる
【治療戦略を立てるための心血行動態の入門書】 カテーテル治療が全盛のいま、臨床で増える拡張不全あるいは重症心不全などの診断・治療には心血行動態の知識が欠かせない。これまで心血行動態を学んでこなかった若い医師には、80のクエスチョンから今後の治療戦略のヒントが得られる入門書である。
照林社
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/09/19
¥
1,430
カートに入れる
◆『JRC蘇生ガイドライン2025』でチェック 心肺蘇生の最新情報 ◆知っておきたい、これからの緩和ケアのこと
大曲 貴夫(編) 上田 晃弘(編) 藤田 崇宏(編) 岸田 直樹(編) 荒岡 秀樹(編) 相野田 祐介(編) 岡本 耕(編) 的野 多加志(編) 鎌田 啓佑(編)
南山堂
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/08/25
¥
8,800
カートに入れる
免疫不全者の呼吸器感染症は,日和見感染を含む多岐にわたる病原体が原因となるため,患者のリスクレベル因子(好中球減少,細胞性免疫不全,液性免疫不全)に応じた適切な診断・治療が必要となる.本書は初版より10年以上経過したが未だ類書がない領域の書籍として,最新版へのアップデートを行った.免疫不全者に対する治療は現在,かつてないほどの選択肢が増え大きな転換期を迎えており,今だからこそ知っておくべき網羅的な呼吸器感染症の貴重な情報源として,感染症医・呼吸器内科医の双方が頼れる一冊である.
峯村 信嘉(著)
金芳堂
発行年月:
2024/03
電子版発売日:
2024/03/29
¥
3,520
カートに入れる
前著『免疫関連有害事象irAEマネジメント』が膠原病科医の視点から網羅性を重視したもののため,検索性,携帯性をそぎ落としてしまったので,逆にマニュアル化,チェックリスト的な側面を前面に押し出し,ベッドサイドや手軽に読めるようハンドブック形態とした.がん病棟の医師・看護師・薬剤師など多職種に参考になるB6サイズのコンパクトな一冊となりました.
細田 多穂(監修)
南江堂
発行年月:
2025/03
電子版発売日:
2025/03/17
¥
6,820
カートに入れる
学生が義肢学・装具学に興味をもち,理解を深めていけることを目標に編纂された教科書.今改訂では,学問領域の進展に伴う情報更新とともに,新たに「義肢・装具の製作工程」と「補装具」の章を追加.さらに,国家試験や臨床現場で重要となる,大腿義足使用時の異常歩行や立位歩行練習,製作所における義肢・装具の製作工程等の動画を収載.キャプション解説付きのわかりやすい動画を活用することでより効率的な学習が可能.
山下 康行(著)
MEDSI
発行年月:
2022/09
電子版発売日:
2022/11/07
¥
12,100
カートに入れる
この一冊で全部位の画像がわかる!待望の全面改訂版 全身の画像診断を1冊で解説する本邦唯一のパワフルガイド、8年ぶりの全面改訂。ジェネラリストとして知っておくべき疾患の病態生理や病理の知識を踏まえて、それに対する画像診断を解説する基本コンセプトを継承。各章で鑑別診断(診断アプローチ)の考え方をまとめた頁も新設。タイトル項目の疾患には3段階の難易度レベルを示し、読者がレベルに合わせて学習できるように配慮。タイトル疾患数は381→406に増量、PoweUp欄で関連疾患をできる限り補強し、大幅にボリュームアップ!
下畑 享良(編集)
文光堂
発行年月:
2026/10
電子版発売日:
2026/10/19
¥
9,900
カートに入れる
大きく進歩したパーキンソン病類縁疾患の最新知見をエキスパートが解説! 疾患修飾療法の登場や新たに注目されるmimicsなど,パーキンソン病類縁疾患の診療は近年,大きく進歩し,多様化・複雑化する現状にある.本書では,神経変性疾患としてのパーキンソン病類縁疾患と,主に非神経変性疾患に伴う二次性パーキンソニズムを体系的に整理.症候,疫学,診断,画像,病理,治療から,病態解明・治療開発までの最新知識を網羅した.前作『非定型パーキンソニズム』(文光堂,2019年)から7年.本領域を専門とする臨床医・研究者はもちろん,すべての神経内科医が知っておくべき最新の情報がふんだんに盛り込まれた唯一無二の1冊の登場です.
髙野 哲史(著)
中外医学社
発行年月:
2026/10
電子版発売日:
2026/10/09
¥
4,400
カートに入れる
脱丸暗記! 忙しい現場でも実践できる,感染症の考えかた. 薬剤不足が続く現代の感染症診療では,限られた時間・選択肢のなかで患者の症状や検査所見から感染症を捉え,適切な治療を組み立てる思考力がこれまで以上に求められる.本書では,忙しい現場で実践可能な感染症の考えかたを整理し,外来で頻出するcommonな疾患を例に,診断から治療までの思考プロセスを身につけることができる1冊である.
本江 純子(編集)
メジカルビュー社
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/07/23
¥
8,800
カートに入れる
IVUSの基礎を一通り理解した読者に向けて,病変評価,治療戦略の立案,デバイス選択,合併症の予測と対処,治療後評価まで,PCIの各場面でIVUSをどう活用するかを具体的に解説する。 第3版では,最新エビデンスを反映するとともに,IVLをはじめとする新しい石灰化病変治療,カラーIVUS,3D表示などの新技術にも対応。さらに,臨床工学技士を含むカテ室スタッフに役立つ基礎項目を強化し,チームでIVUSを活用するための視点も盛り込んだ。 単なる画像診断にとどまらず,より安全で効果的なPCIを行うために,IVUSから得られる情報を最大限に引き出す。 「見る」だけで終わらせない,実践派のためのIVUS活用マニュアル。
すぐに活かせる処方の選び方と,理論に基づくアプローチ
蜂木 麻璃奈(編)
羊土社
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/10/06
¥
4,950
カートに入れる
主要症候別に,最適な漢方薬の選び方と,効かなかったときの次の一手の考え方を解説.漢方医学,中医学,生薬をスムーズに行き来しながら学べる,これまでにないスタイルの実践書です.初学者が漢方を理解し,使いこなすための近道となる一冊!
猪阪 善隆(監修)
東京医学社
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/10/17
¥
3,960
カートに入れる
猪阪 善隆(監修)
東京医学社
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/10/17
¥
4,400
カートに入れる
松宮 護郎(医学監修)
メディカ出版
発行年月:
2023/11
電子版発売日:
2023/10/18
¥
5,720
カートに入れる
【重症患者の救命に挑む医療チーム必携】急速に普及が進むImpella、そしてECMOの台頭という近年の大きな変化を汲んでの大幅改訂。前版で支持された第一線の医師と臨床工学技士による共同執筆、図・写真を多用して視覚的理解を重視、各社装置・デバイスの特徴を現場目線で解説、という基本コンセプトは踏襲し、補助循環の初学者が一から学べて、チーム力の質向上に役立つ1冊となっている。
北島 泰子(著)
照林社
発行年月:
2025/03
電子版発売日:
2025/03/26
¥
2,530
カートに入れる
急性期実習で毎日活用できる1冊! 周術期の患者さんについて、術前から術直前、手術中、術直後から術後3日目までと、日ごとの経過に沿って観察項目とケアを細かく掲載。 さらに、「機器・ルート別」「基礎疾患別」「実習でよく出合う疾患別」の3章で、実践的で活用しやすい看護のポイントをとりあげます。 改訂にあたり、早期から術後を見越した看護ができるよう、「術前に知っておきたい術後合併症の知識」を追加しました。
神奈川県立こども医療センター(編)
東京医学社
発行年月:
2022/09
電子版発売日:
2025/11/14
¥
4,620
カートに入れる
透析患者の糖尿病治療ガイド改訂ワーキンググループ(編)
医学図書出版
発行年月:
2025/06
電子版発売日:
2025/07/18
¥
2,970
カートに入れる
日本透析医学会ブックシリーズ待望の第2作! 糖尿病に携わるすべての透析・腎臓内科の医療従事者へ。 運動療法や腹膜透析患者の糖尿病管理など最新情報も網羅した必携書!