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POCTハンター

血ガス・電解質・Cr・hCG×非専門医

増井 伸高(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/06

ERでのPOCT(point of care testing)は,きちんと理解し使いこなせれば,とても便利で気軽に使える検査ツールである.しかし,現場で正しく活用されていないことが多く,宝の持ち腐れとなっている.そこで本書では,使用の目的から実際の検査方法,その後のマネジメントまでを平易かつ明瞭に解説した.一読すればPOCTの本質が分かり,自分のものにすることができえるだろう.確かな実践力が身に付く,頼りになる1冊だ.

帝京大学医学部附属病院外傷センター

整形外傷レジデントブック[Web動画付]

渡部 欣忍(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/04

若手医師とベテラン医師がタッグを組み,現場で本当に知りたい情報を凝縮した整形外傷のポケットブック。
各項目タイトルが「行動目標」となっており,豊富な図やイラストで緊急時でも「すべき対応」が直感的に理解できる構成。若手医師が抱く疑問からベテラン医師が再確認したいポイントまでを幅広くカバー。
さらに,いざというときに役立つコラムも収録。
整形外科医だけでなく,救急医,外傷当直医,研修医,当直ナースにもおすすめ。臨床現場で即戦力となる一冊。

小児アレルギーのトリセツ 第2版

田中 裕也(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/09

小児アレルギー診療のド定番がアップグレード! 最新のガイドラインの内容や新薬のデータもこの一冊に凝縮。
アナフィラキシーの緊急対応からコモンな湿疹や喘息診療、専門医へつなげるための食物アレルギー診療まで、小児アレルギーの知識をスッキリと整理。
現場で迷わないためのフローチャートで、アレルギー診療の初動から長期フォローまでの道筋がみえる。
将来にわたってアレルギーから子どもを守るためのトリセツ。

発熱性好中球減少症(FN)診療ガイドライン 改訂第3版

がん薬物療法時の感染対策

日本臨床腫瘍学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/02

日本臨床腫瘍学会編集によるガイドラインの改訂版.日本医療機能評価機構「Minds診療ガイドライン作成の手引き2020」に準拠し全面改訂を行った.造血器腫瘍・固形腫瘍の薬物療法の副作用として起こる発熱性好中球減少症(FN)は,対応が遅れると致死的な状況に陥ることもあり,がん診療に携わる医師・スタッフは適切な対応を知っておく必要がある.評価,治療,予防の3章に分け,各章「解説(総論)+CQ」という構成で解説.また,FNに限らず,がん薬物療法時の感染症予防,ワクチン接種などの疑問にも答えている.

試験対策模擬問題111問

心電図マイスターによる3→1級を目指す鑑別力grade up演習

藤澤 友輝(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/09

「まずは3級,その後に2級・1級を目指したい!」という中級から上級受験者向けのシームレスな検定対策を実現する!
波形類似パターンに惑わされない根拠のある鑑別力を鍛えるため,基礎的な判読法,患者の臨床的背景から注視すべきディテールにたどり着くための解法を伝授。波形成因となる解剖・電気生理・興奮機序に関する基礎だけでなく,病態とのリンク,模式イメージだけではたどり着けない問いにも対応できるよう,出題者の意図や選択肢の意味付け,類推テクニックも取り込み,選択肢ごとの除外根拠を示す。
目標級ごとにモジュール型の解説“BOX”による演習形式に基づき,3級受験向けにはベーシック編,2級,1級受験向けのアドバンス編として問われる内容の違いを分解して示し,苦手領域の克服と反復学習が捗る検定攻略の強い味方!

本当は教わりたかったポータブル胸部X線写真の読み方

サクッと読めて,ガツンとわかる7日間特別講義

松本 純一(編集)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2019/09

え!?ここまでわかるの?知って得する胸部ポータブルの“臨床の知”

系統的に学ぶ機会がなく、限定的にしか活用されていないポータブル胸部X線写真の読影について、7日間の特別講義と2日間の補講を通じてやさしく学べる入門書。読影手順・正常像の理解から、胸水、肺水腫、無気肺、肺炎、気胸など、臨床に役立つポータブル写真の読み方をCTとの比較や指導医と若手の会話を交えながら噛み砕いて解説する。ポータブル写真の読影に日常的に携わる、救急・集中治療医、病棟医におすすめ。

Dr.竜馬のやさしくわかる集中治療 内分泌・消化器編

内科疾患の重症化対応に自信がつく!

田中 竜馬(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/05

大好評のDr.竜馬のやさしくわかる集中治療シリーズ第2弾!上部消化管出血,急性膵炎,糖尿病ケトアシドーシス,副腎クリーゼなど,よくみる内科疾患が重症化したときの考え方や適切な対応が面白いほどよくわかる!

アナトミー・トレイン [Web動画付]<訳> 第4版

徒手運動療法のための筋膜経線

板場 英行(他訳)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/08

身体の筋膜経線をたどる旅へ、解剖列車に乗って出発進行!

人体を走る筋膜経線によって、姿勢制御や運動連鎖のしくみを、列車の路線(lines)や駅(stations)にたとえて解説したテキストの改訂第4版。筋膜のつながりとその驚くべき機能が明らかになる。2019年より、アナトミートレイン・ストラクチュラルインテグレーション(ATSI)認定プログラムが日本でも開始され、国内での資格取得が可能となった。リハビリテーションやボディワークに携わるすべての人々へ。

小児期発症全身性エリテマトーデス診療ガイドライン2026

厚生労働科学研究費補助金疾病・障害対策研究分野免疫・アレルギー疾患政策研究「移行期JIAを中心としたリウマチ性疾患における患者の層別化に基づいた生物学的製剤等の適正使用に資する研究」班(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2026/05

小児SLE診療における標準的指針がついに刊行.
本書は,疫学・診断・最新治療を網羅した「総論」と、臨床現場の疑問に答える16の「クリニカルクエスチョン(CQ)」で構成.ループス腎炎やNPSLEへの高度なアプローチはもちろん,薬物治療の適応からQOLを左右する症状まで,日常診療の疑問に最新情報で回答.
さらに,小児科から成人リウマチ科へのスムーズな連携を目指す「移行期医療」も解説.小児から成人期まで患者さんの生涯を見据えた診療に欠かせない,全リウマチ医・小児科医必携のガイドラインです.

産婦人科外来処方マニュアル 第6版

青野 敏博(他編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/04

女性診療の処方のポイントがわかりやすく 使いやすく 学びやすく この一冊に!

産婦人科外来で日常的にであう疾患の処方ポケットブック。「薬の選択が悩ましい」「症状に最適な薬を使いたい」「軽快しないときの次の一手は」……徹底的な現場主義から項目を精選し、処方例、処方解説、薬剤解説をコンパクトにまとめている。今改訂では「妊娠中のワクチン」「経口中絶薬」「再発子宮体癌の外来薬物療法」を新設。姉妹書『産婦人科ベッドサイドマニュアル』とともに、女性診療に携わるすべての臨床家の必携本。

急性中毒診療実践ルール16

当直・ER・ICUで役立つハーバード式クリニカルパール

千葉 拓世(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/02

Dr.千葉が当直医,救急&集中治療医向けにやさしく手引するハーバード仕込みの中毒診療講義。薬毒物,拮抗薬と患者の「何を,どのように,いつモニタリングするか」について,単なる暗記ではなく薬物動態と病態生理に基づいて理解できる書籍。
この本でしか得られない指導医・上級医クラスも目からウロコのピットフォールも織り交ぜ,世界標準の診療指針や基準,実情も踏まえた中毒診療の土台となる考え方がわかる。

免疫関連有害事象irAEマネジメント 膠原病科医の視点から

峯村 信嘉(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2021/04

免疫チェックポイント阻害薬(ICI)での治療が行われるがんの種類が増えるにつれて従来のがん治療では認められなかった劇的な効果を認める患者さんが増えている中で、ICI治療に伴って出現する免疫関連有害事象(irAE)を適切に認識して対処することがいよいよ欠かせないものとなっています。irAE診療において参考とされることの多い各ガイドラインまたは書籍の多くは多臓器にわたるirAE病態の多様性を十分反映して各領域の専門家による記載の総和として提示されていることが多いのですが、本書の特色はirAE治療の柱となっているステロイドの実際の使用において一日の長がある膠原病科医の視点から書かれているところにあります。本書が日常診療の現場で活用されることで、irAE診療においてステロイド治療の必要性を認識しつつも「こんなに沢山のステロイドを使っても大丈夫だろうか」「抗腫瘍効果を妨げないだろうか」「副作用は大丈夫だろうか」と躊躇することの多かった場面で適切な決断を後押しする助けになる書籍です。

頭頸部癌診療ガイドライン 2025年版

日本頭頸部癌学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/05

頭頸部癌に関するエビデンスを最新の研究を含めて検討し、現時点の標準的な検査・治療の考え方を示す診療ガイドラインの最新版。治療の解説が充実しており、聴器癌・悪性黒色腫・横紋筋肉腫の標準治療の解説が追加された。CQでは「外科治療」が新設され、放射線治療や薬物療法の更新も反映されている。
光免疫療法やホウ素中性子捕捉療法(BNCT)もコラムとして掲載され、保険適用のある新規治療のフォローアップも充実している。

解剖と正常像がわかる!

エコーの撮り方 完全マスター 第2版

種村 正(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/03

見たらわかる。読めばもっとわかる

好評を博した『解剖と正常像がわかる!エコーの撮り方完全マスター』が待望の改訂。「見たらわかる。読めばもっとわかる」 エコー初心者のためのビジュアルテキストが、さらにパワーアップしました。プローブの持ち方から、すべての領域の正常像・シェーマ、解剖イラスト、さらに典型的な疾患の異常像とその特徴までを網羅。より美麗になった画像・イラストとともに、エキスパートが簡潔明瞭な解説でコツを伝授します。

研修医当直御法度 第7版

ピットフォールとエッセンシャルズ

寺澤 秀一(著) 林 寛之(著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2022/10

1996年の初版から26年!「赤本」、待望の6年ぶりの改訂!

研修医が絶大な信頼を寄せる通称「赤本」が6年ぶりに改訂。
第7版では症例の大部分を刷新するとともに、現場のピットフォールを意識して、リスク回避の視点をいっそう意識した内容となっています。
最新の鑑別診断・治療対応へのupdateはもちろんのこと、同時刊行の姉妹本『研修医当直御法度 百例帖 第3版』(通称「青本」)とのリンクページも記載。
変わらぬクオリティを維持しながら、発刊26年経っても価格は据え置きです。
専門医の先生方にも愛されているベストセラー本、最新版をぜひお手元へ。

本当にわかる精神科の薬はじめの一歩改訂第3版

具体的な処方例で経過に応じた薬物療法の考え方が身につく!

稲田 健(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2023/03

非専門医のために,精神科の薬の基本と実践をやさしく解説!豊富な図表で作用機序や特徴,副作用などの押さえておきたい要点をパッと確認.症例では具体的な処方のコツがみえてくる!大人気の入門書が待望の大改訂!

乳幼児健診マニュアル 第7版

福岡地区小児科医会 乳幼児保健委員会(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/12

サッと読めてすぐにわかる、誰もが安心して乳幼児健診にのぞめる定番書

本書の編集委員会は、長いあいだアクティブに活動する団体として小児科領域を先導しており、特に乳幼児健診では「福岡式」として全国的な認知度も高い。基本的なコンセプトは前版までを踏襲し、誰もがすぐに目を通せる要点をまとめたマニュアルとして、乳幼児健診をあまり良く知らない人でも合格点の健診ができる1冊となっている。今版では情報内容が更新され、乳幼児にかかわるトピックやコラムもさらに充実した改訂となった。

産婦人科必修 母体急変時の初期対応 第3版

日本母体救命システム普及協議会 京都産婦人科救急診療研究会(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2020/05

【母体救命ベーシックコースのテキスト】
あらゆる職種の周産期医療関係者に標準的な母体救命法を普及させることを目的に設立された「日本母体救命システム普及協議会(J-CIMELS)」が主催する4段階の講習会のうち、急変発見から高次施設への搬送もしくは集中治療につなぐまでの母体救命対応を学ぶ「ベーシックコース」のテキスト。
新たに5シナリオを追加し、全17シナリオ収載。

小児集中治療ポケットブック

志馬 伸朗(編著)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2022/11

待望の小児集中治療ポケットブックがついに刊行! 心肺蘇生から重症患者の管理まで、小児集中治療の現場で役立つ診断・治療・管理のエッセンスをまとめた1冊.薬の用法・用量,デバイスのサイズ選択,機器の設定など,すぐに確認したいことがここに凝縮.小児集中治療にかかわるすべての医療従事者のポケットに!

当直で役に立つ! シーネ・ギプス固定の基本 虎の巻

福島 成欣(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2020/11

どのようにして外傷患者を整形外科へスムースに送るのか…
救急外来に必携の1冊!

◆研修医、外科系当直医、看護師が救急当直の際に必ず知っておきたい「シーネを使用した初期対応」をまとめたテキストブック。よく出くわす整形外傷への対処法を解説しました。
◆シーネだけではなく、ギプスの基本(シーネとギプスの使い分け、ギプスの使い方,ギプスカット)も学ぶことができます
◆動画(YouTubeに掲載)での解説も必見。

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