消化器がん薬物療法 副作用マネジメント プロのコツ 第3版
お待たせしました、第3版!
標準治療をできるだけ長く・患者負担なく継続するための『プロのコツ』を解説した好評シリーズの最新版。
5年ぶりの全面改訂で, 最新のレジメン・ガイドラインに対応。より使いやすく, よりわかりやすく!
改訂ポイント
1.最新の標準治療レジメンに項目と内容を一新。
どの副作用にいつごろ注意すべきか、どの薬剤から減量すべきか、チャートもさらに充実。
2.副作用対策編も最新のエビデンスに更新。新しく登場した支持療法薬についても解説。
3.免疫チェックポイント阻害薬の副作用(irAE)の項目もさらに充実。
4.新たに「緩和医療薬の副作用対策」の章を追加。特徴的な副作用とその対策がわかる。
ますますパワーアップしたこの1冊で、副作用マネジメントにはもう悩まない!
血液内科 ただいま診断中! 第2版
第2版は“ちょっと難しい”がちょうどいい.すべての診断領域を全面的にアップデート!
「読みやすい」と好評だった初版のコンセプトをベースとして最新の知見や改訂されたガイドラインを反映しつつ,第2版は“ちょっと難しい” をテーマにしてすべての診断領域で全面的に内容をアップデート.初版では記載の少なかった「初期治療・治療前評価」に関してもボリュームアップされ,将来,血液内科を目指す医師や血液内科専門医も納得の読み応えのある内容に仕上がった.まずは手に取って内容をご覧ください
改訂新版 補助循環マニュアル
【重症患者の救命に挑む医療チーム必携】急速に普及が進むImpella、そしてECMOの台頭という近年の大きな変化を汲んでの大幅改訂。前版で支持された第一線の医師と臨床工学技士による共同執筆、図・写真を多用して視覚的理解を重視、各社装置・デバイスの特徴を現場目線で解説、という基本コンセプトは踏襲し、補助循環の初学者が一から学べて、チーム力の質向上に役立つ1冊となっている。
呼吸器内科診療の掟
「読む指導医」 全国のエキスパートの知と技を結集
呼吸器内科診療における全国のエキスパートが実際の指導で口頭で教えてきた知識と技を伝授するベストマニュアル!
最新のエビデンスをおさえながら,エビデンスがない領域やガイドラインではカバーができない臨床現場でのコツ,ピットフォールまで解説.研修医・若手専門医が真っ先におさえておくべき必須知識とコツを学べる必携書.疾患が多く,診療領域が幅広い呼吸器内科は,遭遇する病態や提供する医療も,患者の病状や病期によって変わってくる.目の前の患者のためにどうすればいいか,答えを見つける力が身につく1冊.
DSM-5-TR 精神疾患の診断・統計マニュアル
精神疾患の国際的な診断基準、9年ぶりのアップデート!
米国精神医学会(APA)の精神疾患の診断分類、第5版のText Revision。DSM-5が発表された2013年以来9年ぶりに内容をアップデート。日本精神神経学会による疾患名の訳語も大幅にリニューアルとなり、全編新たな内容としてリリースする。
極論で語る循環器内科 第3版
【極論で語る】シリーズの原点、「循環器内科編」が7年ぶりに改訂。カテーテルやデバイス治療など循環器診療の進歩に合わせ、全章をアップデートしました。再結集した豪華執筆陣がエッセー【極論・今昔物語】も加筆。
みんなの腹膜透析―ゼロからわかる実践ガイド
透析になったら血液透析…でも腹膜透析も選択肢に入れてほしい…そんな思いから,「We❤PD」を謳う井上病院のPDチームが作りました.
好評だった「新CAPDセルフケア」を改題,内容をアップデート・ボリュームアップし,遠隔患者モニタリングや腹膜透析離脱などもしっかり解説しました.腹膜透析導入から維持期の管理,合併症対応からトラブルシューティングまで,現場で即使える超実践的な1冊で,巻末には患者さんに渡せる腹膜透析マニュアル(24ページ)のダウンロード資料付きです!
自己炎症性疾患診療ガイドライン2026
自然免疫の異常によって起こる稀少疾患である自己炎症性疾患は,近年その定義や理解が大きく変化している.従来は小児科領域を中心に扱われてきたが,成人医療でも注目されるようになってきた.本ガイドラインは2017年版の改訂版として,新たな疾患が加わり,最新の知見と推奨される治療を詳細に解説している.小児科医のみならず,成人領域の医師にも幅広く活用できる1冊となった.
カニでもわかる水・電解質 第2版
一生使える「水・電解質」の知識を手に入れよう!
水・電解質を正しく理解するためには、難しい理論はさておき「細胞内液と外液の比率」「ブドウ糖を100mL点滴すると体内でどのように分布するか」といった基本的なことがわかっていなければ臨床での活用は出来ません。本書では、難解な理論解説は別の書籍に譲り、絶対に知っておかなければならない必須知識と診療上のアプローチについて、ナビゲーターのカニ助、カニ子とともに易しく解説します。第2版では、新たな論文や薬剤など最新知見も追加してさらにアップデートしました!
スチュワート法で紐解く酸塩基平衡
「酸塩基平衡を勉強しても,なぜか“もやもや”が残る」――そんな経験はありませんか?
本書は,スチュワート法の基礎理論から臨床応用まで,手取り足取りわかりやすく解説する実践書です.Physiological approach や BE法といった従来の考え方も整理し直し,複雑に見える数式もすっきり理解できるようになります.さらに,糖尿病性ケトアシドーシスや水中毒など多彩な症例を取り上げ,臨床現場で酸塩基平衡をどのように考えるかを具体的に示しました.購入者特典として「SIG計算シート」や近未来のpHを予測できる「pH計算シート」も利用でき,数値を操作しながら理解を深められます.読み進めるうちに,“もやもや”は“納得”へと変わり,一段上のステージから酸塩基平衡異常を見渡せるようになる一冊です.
INTENSIVIST Vol.17 No.4 2025
2025年4号
特集:非侵襲的呼吸管理:NPPV vs. HFNC論争 いま決着のとき
特集:非侵襲的呼吸管理:NPPV vs. HFNC論争 いま決着のとき
はじめはみんな初心者だった
ゼロから始める運動器エコーマスターへの100ステップ[Web動画付]
運動器の超音波(エコー)診療の初学者に向けて,技術の習得を段階的に解説した書籍。まず,自分の体にプローブを当てて見るところから始まり,次に1人では見られない部位をパートナーと2人で練習する。その後,患者を対象に比較的見やすい部位の診療から行うというように進んでいき,全100ステップで全身の運動器エコー診療をマスターできる。
1部位を見開きでコンパクトに解説し,動画も収載。各章末には,日本の運動器エコー診療のパイオニアの先生方によるコラムを掲載。
ビギナーのための
1カ月・30 Stepで学ぶCT診断入門
京都第二赤十字病院で長年指導してきた研修医向け画像診断の指導マニュアルを書籍化した,CT読影ビギナー向けに基本スキル習得のノウハウを満載した入門テキスト。
研修医が遭遇することになる疾患を題材に,リンク先で数十枚の画像スライスを自由に動かせる連続画像スライス機能を開発し,実際の読影業務を可能な限り再現。より実臨床に近いかたちで学習ができるWeb連動書籍。
研修で学ぶ1カ月の間に覚えてほしいこと・身につけてほしいことを無理なく学べる30ステップ!
エキスパートナース Vol.42 No.1
2026年1月号
◆急性腹症の考え方と実践フィジカル
◆脱・なんとなく続いているケア! かつての「こうする」→ 今は「こうする」
◆急性腹症の考え方と実践フィジカル
◆脱・なんとなく続いているケア! かつての「こうする」→ 今は「こうする」
キズの治療はリズムとテンポ!
ER創傷の基本手技[Web動画付]
ERにおける創傷治療の新しいテキストが誕生!
創の部位ごとに対処法を探せる構成で,適切な評価と応急処置(一次処置)が重要なERで求められる多様なスキルを,多数の症例写真と手技動画で丁寧に解説。
筆者の豊富な経験に基づくtipsも盛り沢山。さらに「初期研修中に身に付けておくべきスキル」 や「救急科専攻医~専門医が身に付けたい応用テクニック」も明示し,すべての救急医が活用できる充実の1冊となっている。
ICU/CCUの急性血液浄化療法の考え方,使い方 ver.2
急性血液浄化療法の名著ふたたび
ICU/CCU患者の病状・病態ごとに適切なタイミングで急性血液浄化療法を行うにはどうすればよいか? その思考プロセスの段階からロジカルに徹底解説した好評書に大幅加筆を施した改訂版がついに登場! クリティカルケアの現場でこれから初めて急性血液浄化療法に携わるレジデントやクリティカルケアナースは勿論,日々現場で奮闘する医師,ナース,臨床工学士の皆さんにも大いに役立つ内容が満載です.
臨床・病理
原発性肝癌取扱い規約 第7版
病理ではWHO分類を反映した亜型・亜分類の追加とそれに伴う新規写真の追加、生検診断の章の新設などの大改訂が行われた。
臨床では肝癌治療効果判定基準、アブレーション、経動脈的治療、全身薬物療法の項目が改訂された。
また、近年の薬物療法の進歩を踏まえて、日本肝胆膵外科学会との合同事業で提唱された「肝細胞癌の腫瘍学的切除可能性分類」、日本肝癌研究会のワーキンググループが作成した「Conversionの定義」の項目を新たに収載している。
職域の健康診断マニュアル
産業医に期待される最も重要な職務が健康診断への関与であり,その対応力が産業医活動の質を左右します。本書では,職域の健康診断ついて,その実施内容~結果の取り扱いに関する168の実務的な質問を取り上げました。経験豊富な専門医が,各分野の専門知識に基づき熟考した回答をコンパクトに掲載しています。
本書の特徴
*職域の健康診断に関するあらゆる疑問・質問を細分化して網羅
*健康診断の企画者,実施者,職場の健康管理担当者,人事担当者それぞれの立場を理解し,的確に対応できるようになる
*労働者への指導方法,受診勧奨の目安など,悩ましい事項を具体的に解説
*総合診療の参考書としてもおすすめ
名郷先生,臨床に役立つ論文の読み方を教えてください!
◆医学論文の読み方がわからない……。先輩に言われていやいや読んでいる……。ただ読んでそれで終わり……。それではもったいなさすぎます!
◆「医学論文はおもしろい!」と言い切る名郷直樹先生が、実際に行った抄読会に沿って「論文の読み方・それを臨床現場でどう活かすか」を徹底解説。論文の内容によって「どこに注目すればよいのか」「まず確認する点は」といった基礎的なところから理解できます。
循環器内科医のための経食道心エコー
基本的な手技から術中・術前の評価までよくわかる!治療方針の決定に役立つ実践マニュアル
循環器内科医直伝!TEEの基本的な手技から疾患別の術中・術前評価のポイント,困難な症例への対応方法やトラブルシューティングまで,豊富な画像と動画でよくわかる!循環器診療に携わるすべての人におすすめ.
