≪Crosslink basic リハビリテーションテキスト≫
人間発達学
理学療法士(PT),作業療法士(OT),言語聴覚士(ST)の養成校の専門基礎科目に対応したテキストシリーズ。
学習内容と国家試験を結びつける[学習の要点],実習や臨床現場にリンクする[臨床に役立つアドバイス]など,「なぜそれを勉強するのか」「将来にどのようにつながるのか」をイメージしやすい知識を補足し,用語解説なども適宜追加。項目末の[まとめ]では,学習の理解度を確認するために簡単な問題を掲載。噛み砕いた表現と多数の図表で,評価・治療方法について視覚的にも理解しやすい紙面に加え,各見出しごとの[POINT]で,どこに重点を置いて学習すべきかが一目でわかる構成となっている。
本巻では,胎児期から成人・老年まで,人間の生涯における心身の正常発達(変化)について幅広い観点から解説し,運動や遊び,ADLの発達といったPT・OT向けの内容に加えて,言語,嚥下の発達などST向けの内容も網羅。
リハビリテーションを学ぶ学生がさまざまな知識と臨床とのつながりをイメージしやすく,また最新の研究知見に基づいた記載も充実しておりハイレベルな内容まで学べるテキスト。
PT/OT国家試験対策ワークブック 計算問題
●書き込み式ワークブックで苦手な計算問題を徹底攻略!
●計算問題が苦手なPT・OT国試受験生のために,計算問題を克服し得点源とすることをめざした“書き込み式”のワークブック.
●基本的な四則演算から,比の計算,三角関数,速度と加速度,神経伝導速度,力と仕事,ベクトル,てこの計算,重心,滑車と輪軸,運動強度,回転運動のトルクと仕事率,基本統計量,四分表に至るまで,国試頻出の計算問題に特化した充実の内容で苦手分野を徹底攻略!
●高校での学習内容も基本的事項から解説しており,入学時の復習教材としても便利.講義でも使いやすい15項目構成.
≪Crosslink 理学療法学テキスト≫
物理療法学
理学療法学専門科目に対応したテキストシリーズ。
第1章「物理療法学総論」で物理療法の概要,物理療法により賦活される主な鎮痛メカニズムについて解説。以降の章で各種物理療法(温熱療法,寒冷療法など)について解説し,巻末に各種療法を用いた症例をまとめた。
第5版 物理学基礎 Web動画付
本書は理工系学部教育の基礎教育としての物理学の教科書・参考書である.
最近,理工系の教育に対して,実際的な問題の発見と解決に応用できる能力の養成が求められている.
物理学の建設は,速度,加速度,質量,仕事,エネルギー,温度,電荷,電流,電場,磁場,・・・などの物理量(概念)と分子,原子,電子などの実体を導入して自然現象を考察し,物理量の数学的関係である物理法則を発見するという過程を通じて行われてきた.この視点に立って物理学を学ぶことは,物理学の知識を単に修得するだけでなく,物理学的な見方,考え方も学ぶことになる.
数学は,いろいろな現象の数理的な面を抽象することによって誕生し,発展してきた学問である.抽象的な数学の概念を理解するには,具体的な事例に関連して数学の概念を知ることが有効であり,数学の応用能力を養成するには,物理学的内容と使われている数学的手法を統合して学ぶことが重要であることは,物理学と数学の発展の歴史を振り返れば明らかである.
上記の2つの視点に立ち,物理学の基礎知識と応用能力が養成されるとともに,物理学における数学的方法も理解できるようになってほしいと願いつつ執筆したのが本書である.
本書の執筆に際しては,理工系学部の基礎物理教育の国際的な水準を十分に超える内容であるが,高校で物理の学習が不十分であったがやる気のある学生諸君であれば十分に理解できるよう,初等的事項から出発し,できるかぎり論理と数式の両面で平易に表現するよう努めた.説明は具体的な現象と結びつけて行い,物理学の有効性が実感できるように努めた.
物理学は観測事実に拠りどころを求めながら自然法則を追求する学問です.そこで動画制作者が『第5版 物理学基礎』のために作製した「ポイントとなる法則や現象を示す実験」の動画とリンクした『第5版 物理学基礎Web動画付』をお届けすることになりました.
本文中の▶マークが付けられた約70 の事項について,その内容に関連した実験動画が,そばのQRコードから閲覧できるようになっています.これらの動画のなかには,本文の記述を定性的に実際の現象で示すものや,法則やそこから計算で導かれる結果を,定量的な計測によって示しているものなどがあります.センサを使用したPC計測による実験も含まれています.物理現象を概念的に理解するには,さまざまに思いをめぐらす必要があります.その節目に確証を与えてくれるのが実験です.またそこから新たな疑問がわくこともあります.これらの実験動画が物理学の学習をより興味深いものにすることの一助になればと期待しています.
≪画像診断の勘ドコロNEO≫
骨軟部画像診断の勘ドコロNEO
『勘ドコロNEO』シリーズに骨軟部がついに登場。エキスパートたちによる疾患の解説を一層強化し,今このときにこそ手元に置いておきたい至高の一冊に。
最新臨床検査学講座 臨床検査総合管理学 第3版
「臨床検査技師国家試験出題基準(令和7年版)」準拠!
「検査総合管理学」を改訂・改題!
臨床検査において重要性を増す「検査管理」を総合的に修得できる好評テキストの第3版!
●最新の「臨床検査技師国家試験出題基準(令和7年版)」に準拠した改訂版.
●令和7年版国家試験にあわせて出題基準の新規項目を追加したほか,現時点での最新の内容となるよう全体をアップデートした.
≪診療放射線技師 スリム・ベーシック≫
放射線物理学 改訂第2版
本書は,「放射線物理学」を初めて学ぶ診療放射線技師養成校の学生を対象としたテキストである。今回の改訂で例題を充実させて,文章だけでは理解しにくい部分を補った。
シリーズの特徴である,①ストーリー性のある記述で初学者でも読み進め理解できる,②多くの図表や囲み記事で視覚的にポイントを理解できる,③巻頭の「学習到達目標」と項目の最後にある「おさらい」で講義や自己学習の状況を把握できる,という点も初版から引き継がれ,“教えやすく,学びやすい”1冊となっている。
フィジカルアセスメント完全ガイド 第3版
ナースが行うフィジカルアセスメントについて,その具体的な方法・技術の解説にとどまらず,そのために必要とされる人体の構造と機能に関する知識や,臨床でよく見られる症状,徴候・異常所見,病態生理もあわせて解説!
助産師基礎教育テキスト 2026年版 第1巻 助産概論・母子保健
助産ケアの基盤となる考え方、地域母子保健の動向を解説
●助産や助産師の定義と役割・機能、助産ケアの理論、助産をめぐる倫理、セクシュアル・リプロダクティブヘルス/ライツなど、助産ケアの基盤となる考え方を学ぶことができます。
●地域母子保健のしくみ、制度や施策について最新の情報を掲載しています。
●世界の母子保健の動向と課題をくわしく解説しています。
●お産の歴史について、豊富な史料を用いて詳しく解説。また、民俗学・文化人類学の視点から世界各国のお産について学び、助産師の変遷について理解を深めることができます。
≪本書は2026年版第1刷の電子版です。≫
放射線技術学シリーズ X線撮影技術学(改訂3版)
X線画像解剖とX線撮影の勘どころがイラストでわかる!
「X線撮影技術学」は、2009年4月の初版の発行から5年「X線撮影技術学」の初版は2009年4月に、改訂2版は2014年9月に発行し、改訂2版発行から5年以上が経過しました。
臨床現場で必要とされている既存の撮影法を見直し、さらに現在重視されつつある荷重撮影、立位撮影、代表的な疾患・その撮影法を大幅に追加しました。
本書は、X線撮影に関するポジショニングや撮影のポイントを、700点以上の写真とイラストを使って、ていねいに解説しています。診療放射線技師養成校の学生だけでなく、教科書の枠を超えて臨床現場で活躍する初級・中級の技師にも幅広く役立つ書籍としてまとめてあります。
Qシリーズ 新生理学 第8版 8
図解で学ぶ生理学・・・仕組みがわかると、こんなに面白い!!信頼のロングセラー 待望の改訂版。
20年以上にわたって医学生に支持されてきた生理学入門書。最新の知見を反映した第8版。
臓器・細胞レベルの仕組みをフルカラーでわかりやすく解説。短時間で概要を把握できるので、初学者におすすめです。
看護過程の展開に沿った実習記録の書き方とポイント 第1版
本書は、看護過程の展開に沿った実習記録の書き方とそのポイントについて、看護過程の段階ごとにまとめたもの。
根拠からわかる!実習で実践できる!
vol.3 フィジカルアセスメント
わかるできる看護技術シリーズは、「わかる」→「できる」をキーワードに、看護学生が看護技術をビジュアルで視覚的に理解できるように、カラー写真・イラスト・図表を中心にして、技術の理解や実践に欠かせない根拠や注意点などを踏まえて、くわしく解説しています。
フィジカルアセスメントでは、体温・脈拍・呼吸・血圧などの基本のバイタルサインとともに、呼吸器系・循環器系などの系統別、状態・疾患・経過別のフィジカルアセスメントを掲載しています。
<本書の特徴>
1 看護技術の基礎知識や手順がビジュアルでわかる
2 技術の理解や実践に欠かせない根拠や注意点がわかりやすい
3 項目別・系統別に主要な項目を網羅し、1冊で広く・深い知識が得られる
4 実習で役立つ疾患別のアセスメントも身につけられる
5 コピーして実習メモに貼れる手順表・ポイント表つき!
≪Basic&Practice≫
Basic&Practice看護学テキスト 看護研究
看護研究の基礎的能力を養い,科学的思考をもとに日々のケアを研究的マインドでとらえる能力を身につけ,将来の看護臨床に生かすための一助となるワークブック形式の書籍.
≪からみた看護技術≫
根拠と事故防止からみた
基礎・臨床看護技術 第4版
基礎看護技術のみならず臨床で実践される看護技術の基本を網羅
本書は、基礎教育と臨床現場とのギャップを可能な限り埋めるべく、基礎看護技術はもちろんのこと、臨床で実際に行われている看護技術をも幅広く取り上げ、根拠、コツ、留意点を丁寧に記している。また、写真や動画で看護技術の細かい手順を目で見て理解できる。今回の改訂では、最新情報にアップデートし、一部動画や写真を差し替えている。約200本の動画はインターネット上でいつでも閲覧できる。
改訂第11版 救急救命士標準テキスト
さらに充実の改訂第11版,救急救命士に求められる知識がこの1冊で! 救急救命士を目指すための教科書/現場で活躍する救急救命士の指針として
【本書の特徴】
1.「救急救命士国家試験出題基準」への対応
出題基準準拠を基本とし,学習しやすいように構成を工夫
2.第10版の内容を徹底的に見直し
1) テキスト編集委員会による検討とアップデート
2) 関連学会等の各種ガイドラインとの照合・対応
3)「到達目標」を見直し,救急救命士に求められる知識をより明確化
4) 救急救命士法改正に伴う医療機関内での業務など,救急救命士の活躍の場が広がるなかで求められる知識を新たに追加
5) 理解を深めるために効果的な写真・図表を厳選
かんたん看護研究 改訂第2版
さがす・つくる・仕上げる
どこから取り組めばよいかわからない、難しくてうまく進められない「看護研究」をやさしく導き、本書どおりに進めれば効率よく仕上がる、看護研究のガイドブック。ポイントをおさえたやさしい解説で、苦手意識を取り除き、「あなた」の看護研究が上手に仕上がるようになる最適な一冊。今改訂では文献の検索方法や倫理審査に関する項目をアップデート。現代に即した使いやすい参考書となった。
ひとと集団・場 新版
治療や援助、支援における場と集団のもちい方
初版の基本姿勢を踏襲しながら昨今の社会情勢に応じ、職種職域を越えて利用できる新版として生まれ変わったベストセラー
エビデンス・ベイスドにより医療の科学性、客観性とは何かが問われ、治療援助の場が入院、入所といった専門施設からひとが暮らす生活の場が中心に遷るなかで、虐待や引きこもり、うつによる就労への影響、さまざまなハラスメント、震災時の緊急支援やそれにともなって生じる精神的問題など地域コミュニテイに関するものを統合した療法や関与が必須の時代を迎えている。それにともない、集団療法も対象や関与の視点が大きく変化してきている。
こうした社会情勢に応じ新版として生まれ変わった本書では、従来の集団療法の成書ではみられなかった、個と所属集団の間、および集団間のダイナミックスなど新たなダイナミックスや、パラレルな場(トポス)と称されている成熟させるが凝集させない、並行集団の特性を活かした作業療法特有の場の利用のしかたなどについて、その理論、技法、臨床の知と技をまとめて紹介する。
10章で採りあげた、「入院医療中心から地域生活中心へ」という医療の改革にむけて、新たな治療やリハビリテーションとして転換をはかる精神科領域における作業療法がどのような問題や課題を抱え、それをどのように改変したのかを調査分析し、こうした問題や課題を解決する課程におきたダイナミックスを詳述した事例は、ひとの集まりや場で見られる現象や精神科医療改革にむけた集団のもちい方の具体的な理解のために多くの示唆を与えるだろう。
新たに加わった終章では、ひとが集団や場の影響を受けて自分に気づき自己変容する個人の経緯を、著者の小集団体験を通して紹介する。
最新理学療法学講座 物理療法学 第2版 Web動画付
好評の物理療法学テキストの改訂第2版!
Web動画付きで授業の理解をアシスト!
●今回の改訂では全体の見直しを図り,新たに「ラジオ波療法」と「拡散型圧力波療法」を新章に加えた.
●各種物理療法の場面を収録した動画を多数収載.QRコードからアクセス可能で,より理解が深まる.
●学生や初学者を対象とした物理療法学の入門書でありながら,基礎的な物理療法の知識だけでなく,臨床場面での適応の方法などについてもまとめた.
●長文での概説などはせずに箇条書きの形式で構成し,簡潔に理解し知識の整理を促せるように模式図を多用した.
最新臨床検査学講座 医療安全管理学 第2版
●「令和3年版臨床検査技師国家試験出題基準」対応.
●「臨床検査技師学校養成所指定規則改定」対応.
●タスク・シフト/シェアに対応し,臨床検査技師に可能となった業務を網羅して掲載.
●業務範囲拡大に伴い,倫理や法的責任に関する知識が求められていくことから,「医療倫理」の章を追加したほか,「リスクマネージメント」の章には「法的知識と責任範囲」の項目を追加.
●最新のガイドラインや社会情勢を反映し,全体をアップデートした第2版.
