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しくじり症例から学ぶ がん緩和ケア

身体症状への対応から精神症状・放射線治療までわかる

森田 達也(監)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2026/06

「なんかうまくいかない…」に対する専門医の知恵を詰め込みました.会話形式+簡潔なポイント+項目末のフローチャートで,誰でも理解・実践できます!がん治療・がん患者さんに関わる全ての医療者におすすめ.

≪ガイドライン≫

乳房超音波診断ガイドライン 改訂第4版増補

日本乳腺甲状腺超音波医学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/06

乳房超音波診断における原理や走査手技および典型的な画像所見を提示し,読影に必要な病理組織の解説や診断基準を網羅した定本の増補改訂版.臨床・病理診断および画像診断の用語に大きく影響する『乳癌取扱い規約』および『ACR BI-RADS』の2025年改訂内容に準拠して,診療現場で用いられる診断名に添った内容にアップデート.また検診と精検における新たな超音波カテゴリーや,肉眼像と内部組織パターンを組み合わせた検査レポート表記法にも対応している.

血液内科 ただいま回診中!

渡邉 純一(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/12

血液内科病棟での感染管理や輸液テクニックなど患者管理の基本はもちろん,血液内科領域の疾患を病態の解説+指導医と研修医の会話形式でわかりやすく紹介.また本書最大の特長としてレジメンや抗がん剤の投与量,スケジュールを見える化した血液チャートを多数収載.臨床経過で出会うイベントと合併症に備えるためのノウハウを『血液内科 ただいま診断中!』の著者が書き下ろした血液内科病棟の必携書!

医療情報技師能力検定試験過去問題・解説集2026

一般社団法人日本医療情報学会医療情報技師育成部会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/04

保健医療福祉分野の専門職や,医療情報システムの企画・運営管理職をめざす人のための医療情報技師能力検定試験対策の必携書.医療情報技師能力検定試験における2021~2025年度の5年分の問題(約800問)と,そのすべての解答・解説を収載した.学習効率の高い試験対策本というだけでなく,参考書としても最適な一冊.

結果の出せる評価と治療 ー筋緊張から紐解く機能障害ー初版

園部 俊晴(著) 河端 将司(著) 祝 広孝(著) 真鍋 清則(著)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2026/06

【❝筋が硬いからほぐす❞から卒業する!】
末梢神経・力学・触察・中枢神経の4つの視点から「筋緊張」の正体を紐解き、臨床の迷いを解決する決定版!■ 商品説明
「筋を十分に緩めたはずなのに関節可動域制限が残る」
「痛みが改善しない」
「筋力トレーニングを行ってもなかなか出力が上がらない」
臨床現場で、このような「筋緊張」の壁にぶつかったことはありませんか?本書は、「筋が硬い=ほぐす」「収縮が弱い=鍛える」といった対症療法的なアプローチから抜け出し、筋緊張が生じる「本当の原因」に迫るための一冊です。
末梢神経のエントラップメント、荷重位における力学的負荷(関節モーメント)、筋腱移行部への正確な触察、そして中枢神経系の姿勢制御。これら4つの全く異なる視点から、筋緊張をコントロールするための評価と介入方法を徹底解説します。現象にとらわれず、本質的な原因を追究したいすべての臨床家へ贈る、実践的ガイドブックです。■ 本書で学べること
・末梢神経の「滑走・疎通・緊張・伝導」を評価し、神経障害性疼痛と筋攣縮を鑑別・治療する手順
・歩行や動作における関節モーメント(力学的負荷)が筋緊張に与える影響とその改善方法
・触察技術(MCP:MES/MBS)を用いた、解剖学に基づく高再現性の筋コンディショニング
・エコー(超音波診断装置)を用いた末梢神経・筋動態の可視化と臨床推論への応用
・疼痛抑制姿勢や「ステルス短縮痛」など、動作に隠された能動的な回避戦略の読み解き方
・脳卒中後遺症など中枢神経障害における姿勢筋緊張のメカニズムと、重力に抗する5つの治療原則■ この本が向いている読者
・痛みが取れず、現在のアプローチに限界を感じている理学療法士・作業療法士・柔道整復師
・「なぜ筋が硬くなるのか」を力学・神経生理学の観点から深く理解したい実務者
・徒手療法や運動療法の効果を、その場限りではなく持続させたい方
・歩行分析から関節モーメントを予測し、インソール処方やアライメント修正に活かしたい方
・整形外科疾患から中枢神経疾患まで、幅広い症例の「筋緊張」に悩むセラピストや医療系学生■ 本書の特徴
【多角的な臨床推論の融合】
河端将司(末梢神経)、園部俊晴(力学)、祝広孝(触察)、真鍋清則(中枢神経)という第一線で活躍する臨床家4名が、それぞれの専門領域から「筋緊張」を紐解きます。【現象ではなく「原因」へのアプローチ】
「硬いから緩める」のではなく、末梢神経の滑走不全や関節モーメントの増大、反射システム(Ib抑制など)を利用したメカニズムを丁寧に解説。根拠に基づく介入が学べます。【明日から使える高い再現性】
「ゴッドハンド」の感覚に頼らない、解剖学的事実と標準化された手順に基づく評価・治療技術を収録。豊富なイラストやエコー画像により、臨床にすぐ落とし込める実践的な内容です。★ 読者特典:力学的推論の無料動画講義
コラム内にて、著者の園部俊晴氏による『力学的推論シリーズ(ベーシック編)』を無料で学べるQRコード・URLを収録。書籍と動画を合わせることで、さらに学びが加速します。■ 著者紹介

【園部俊晴】
「組織学的推論」と「力学的推論」を融合させた評価・治療を実践。数万足のインソール作成経験を持ち、トップアスリートから高齢者まで、力学的負荷の適正化による痛みの改善で多大な実績を誇る。

【河端将司】
痛みと機能障害の間に「末梢神経」が介在するという視点から、エコーを活用した再現性の高い臨床推論を展開。組織レベルでの詳細な評価・治療に定評がある。

【祝広孝】
解剖学的知識と標準化された触察手順に基づくMCP(Muscle Conditioning using Palpation)を提唱。施術者の感覚に頼らない、誰にでも再現可能な徒手療法を伝えている。

【真鍋清則】
中枢神経疾患における姿勢筋緊張や運動制御の評価・治療を専門とする。神経リハビリテーションの理論をベースに、重力下での機能的な動作獲得に向けた介入を牽引。

脂質異常症の診かた、考えかた

池崎 裕昭(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2026/06


コレステロール値だけを気にする臨床からの卒業!
脂質異常症・高血圧・糖尿病は,動脈硬化や心筋梗塞,脳卒中を引き起こす重大なリスク因子です.しかしながら,とくに脂質異常症の管理については実臨床での難しさを感じる場面が多いのではないでしょうか.その理由のひとつは,コレステロール・トリグリセリドの基準値は示されてはいるものの,それがどのような理屈によって変動するのかがイメージしづらい点にあると考えられます.本書では,薬物治療や併存症,そして遺伝的背景によって脂質の値がどのように変動するのかを徹底的に解説します.脂質の動態を理解することで,あなたの臨床解像度を一段上に押し上げることができるはずです.

肺がん薬物療法 副作用マネジメント プロのコツ 改訂第2版

倉田 宝保(編集) 吉岡 弘鎮(編集) 金田 俊彦(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/11

抗がん薬治療の効果を最大限に得るには,治療をできるだけ長く・患者負担なく継続することが重要である。そのためには副作用に対して適切な支持療法を行い,必要に応じて抗がん薬を減量・休止するといった「副作用マネジメント」が重要な鍵となる。
本書は,現時点で最新の肺がん薬物療法レジメンを解説。治療開始前の前投薬・前処方の工夫,副作用の発現時期や対処法,減量・休薬・再開の判断まで,治療の流れに沿ってプロのコツを徹底解説。アピアランスケアや心のケアのコツ,また,よりよいOSを得るための治療戦略のコツや,転移性腫瘍におけるQOL維持のコツまで,複雑化する肺がん薬物療法をフルサポート。
「臨床ですぐに・本当に使える」この1冊で,副作用マネジメントにはもう悩まない!

小児の呼吸と循環管理のトリセツ

黒澤 寛史(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2024/03

小児集中治療医が常駐するPICUは全国でもまだまだ数が少ないのが現状である。そのため、心肺蘇生や気管挿管の方法、人工呼吸器の導入、ショックの対応などの重症小児への初期対応は、小児の急性期医療に携わるすべての医療者が、身につけておきたいスキルである。
本書は小児の呼吸と循環の評価・管理方法について、基本となる考え方と具体的な実践法を、割り切って、大胆に解説する。
小児集中治療のトップランナーである著者が、まさに指導医のように手取り足取り指南する「トリセツ」である。

改訂版 下部尿路機能障害の治療とケア

谷口 珠実(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2023/09

【新たに保険診療も追加しパワーアップ!】排尿自立を支援するためには、排尿ケアチームが連携し、それぞれの専門性を発揮することが求められる。本書は、下部尿路機能障害の病態生理や薬物療法、アセスメント、看護技術などすべての最新知識を網羅し、実践に即活用できる一冊とした。

疾患のしくみがわかる解剖生理

浅野 嘉延(著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2026/07

“正常”な解剖生理と、“異常”が起こったときの疾患・症状が1冊でわかる!

解剖生理は暗記ばっかりでつまらないし意味不明!? そんなことはありません。
人体の各器官がどのような構造をもち、何のためにはたらいているかを知れば、
じつは丸暗記に頼らなくても「そうだったんだ」と理解できるポイントがたくさんあります。
本書は、まず“正常”な人体の構造と機能(解剖生理)について知り、
さらに“異常”が起こったらどうなるの? の視点で疾患のしくみ(病態生理)まで無理なく学べる1冊です。
イラストや図解をたっぷり交えた解説を読み進めるうちに、必要な知識がいつのまにか身についていきます。
受け持ち患者さんの疾患を調べるときに、パラパラ読むだけでもヒントがいっぱい。
80以上の疾患・症状について端的に解説し、各章のおさらいとして「国家試験に挑戦」を掲載。
臨地実習の事前学習はもちろん、看護師国家試験に向けた実力アップにも役立ちます。

正攻法ではないけれど必ず書き上げられる はじめてのケースレポート論文

佐藤 佳澄(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/12

やる気があれば必ず書ける! とにかくこの本を読んでみてください!
論文執筆の経験がなくても,英語が得意でなくても,やる気があれば必ずケースレポート論文は書き上げられる.著者自らの経験をベースに,テーマ選びから,書き方のコツやポイント,翻訳の方法や選ぶべきツール,投稿する海外ジャーナルの選び方などなど,はじめてケースレポート論文を書き上げるためのノウハウ,を惜しげもなく教えてくれる一冊.

肝臓専門医テキスト 改訂第4版

日本肝臓学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/11

肝臓専門医研修カリキュラムに則った目次立ての,日本肝臓学会による公式テキストの改訂第4版.今版では新項目の追加と,肝疾患診療の進歩に伴う内容のアップデートを行っており,基礎的な内容から疾患ごとの詳細知識まで,専門医に求められる幅広い情報を網羅している.肝臓専門医試験受験者のみならず,専門医取得者にとっても最新知見を学ぶのに有用な一冊.

虎の門病院内分泌クリニカルプラクティス 改訂版 ~外来・入院からフォローアップまで~

竹内 靖博(著) 竹下 彰(著) 辰島 啓太(著)

出版社:クリニコ出版

印刷版発行年月:2023/09

幅広い領域を網羅する虎の門病院における内分泌診療の実際を基軸として、臨床の現場で実際に行われていることや行うべきこと,さらには考える必要のあることが記載されていることが特徴である。さらに、プラクティスにとって必要な内容に重点を置き,診療方針の決定にとって大切な事項,検査や治療に際して患者さんが困ること,不安に感じることにも配慮できるような内容にまで踏み込んだ記述をされている。第5版WHO分類の改訂も、医療現場の実情に合わせた記載で統一。

発熱性好中球減少症(FN)診療ガイドライン 改訂第3版

がん薬物療法時の感染対策

日本臨床腫瘍学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/02

日本臨床腫瘍学会編集によるガイドラインの改訂版.日本医療機能評価機構「Minds診療ガイドライン作成の手引き2020」に準拠し全面改訂を行った.造血器腫瘍・固形腫瘍の薬物療法の副作用として起こる発熱性好中球減少症(FN)は,対応が遅れると致死的な状況に陥ることもあり,がん診療に携わる医師・スタッフは適切な対応を知っておく必要がある.評価,治療,予防の3章に分け,各章「解説(総論)+CQ」という構成で解説.また,FNに限らず,がん薬物療法時の感染症予防,ワクチン接種などの疑問にも答えている.

≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫

肝胆膵の画像診断 ─CT・MRIを中心に─ 改訂第2版

山下 康行(編著)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2022/04

肝胆膵画像診断の決定版!
好評初版より全面改訂し,総論では各臓器の解剖,鑑別診断を画像・シェーマ・表で丁寧にわかりやすく解説.
各論では肝胆膵領域の各種疾患を網羅.
画像所見,鑑別診断のポイントなども整理され,臨床に役立つ内容満載の1冊.

総合診療 Vol.36 No.7

2026年 07月号

特集 今知っておきたい認知症診療 専門医×プライマリ・ケア医で築くこれからの現場力

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/06

特集 今知っておきたい認知症診療 専門医×プライマリ・ケア医で築くこれからの現場力 ①独自の切り口が好評の「特集」と、②第一線の執筆者による幅広いテーマの「連載」、そして③お得な年間定期購読が魅力! 実症例に基づく症候からのアプローチを中心に、診断から治療まで、ジェネラルな日常診療に真に役立つ知識とスキルを選りすぐる。 (ISSN 2188-8051)

月刊、年12冊

≪画像診断の勘ドコロNEO≫

骨軟部画像診断の勘ドコロNEO

藤本 肇(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2026/04

『勘ドコロNEO』シリーズに骨軟部がついに登場。エキスパートたちによる疾患の解説を一層強化し,今このときにこそ手元に置いておきたい至高の一冊に。

救急画像診断のロジック

長谷 智也(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2023/07

レジデント必読! 見逃し症例から学ぶER画像の読み方

「研修医の勉強会でみんながよく見逃す症例や、ERで誤診された症例などについて、どうやったら診断できたのか、あるいは診断できなかったのならdispositionはどうすべきか、などあれやこれやと考えてみました」(まえがきより)
★CT・MRIの連続スライスを動画として収録。

最速で身につける!消化器内視鏡の基本テクニック

とことんシンプルな解説とビジュアルでわかる操作の基本

宮本 秀一(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/05

上部消化管・大腸での内視鏡の基本操作を図とともに噛み砕いて解説.基本姿勢などの初歩の初歩からトレーニング法まで上達のためのエッセンスがコンパクトに.初学者にもよくわかりトレーニーの指導にも役立つ1冊.

帝京大学医学部附属病院外傷センター

整形外傷レジデントブック[Web動画付]

渡部 欣忍(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/04

若手医師とベテラン医師がタッグを組み,現場で本当に知りたい情報を凝縮した整形外傷のポケットブック。
各項目タイトルが「行動目標」となっており,豊富な図やイラストで緊急時でも「すべき対応」が直感的に理解できる構成。若手医師が抱く疑問からベテラン医師が再確認したいポイントまでを幅広くカバー。
さらに,いざというときに役立つコラムも収録。
整形外科医だけでなく,救急医,外傷当直医,研修医,当直ナースにもおすすめ。臨床現場で即戦力となる一冊。

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