新 小児薬用量 改訂第10版
3年ごとに改訂される「小児薬用量」の最新版.初版発行から60年を迎える今回の改訂では,白衣に入るポケットサイズ,かつ成人量と小児量を並べてみることができる見開きの構成は引き継ぎつつ,新たに相互作用を追加しました!
薬物間相互作用一覧も掲載し,阻害薬や誘導薬が一目でわかる,より便利なポケットブックになっています.小児医療に携わる医師・薬剤師に,臨床の現場でぜひ活用いただきたい1冊です.
しくじり症例から学ぶ がん緩和ケア
身体症状への対応から精神症状・放射線治療までわかる
「なんかうまくいかない…」に対する専門医の知恵を詰め込みました.会話形式+簡潔なポイント+項目末のフローチャートで,誰でも理解・実践できます!がん治療・がん患者さんに関わる全ての医療者におすすめ.
≪ガイドライン≫
乳房超音波診断ガイドライン 改訂第4版増補
乳房超音波診断における原理や走査手技および典型的な画像所見を提示し,読影に必要な病理組織の解説や診断基準を網羅した定本の増補改訂版.臨床・病理診断および画像診断の用語に大きく影響する『乳癌取扱い規約』および『ACR BI-RADS』の2025年改訂内容に準拠して,診療現場で用いられる診断名に添った内容にアップデート.また検診と精検における新たな超音波カテゴリーや,肉眼像と内部組織パターンを組み合わせた検査レポート表記法にも対応している.
血液内科 ただいま回診中!
血液内科病棟での感染管理や輸液テクニックなど患者管理の基本はもちろん,血液内科領域の疾患を病態の解説+指導医と研修医の会話形式でわかりやすく紹介.また本書最大の特長としてレジメンや抗がん剤の投与量,スケジュールを見える化した血液チャートを多数収載.臨床経過で出会うイベントと合併症に備えるためのノウハウを『血液内科 ただいま診断中!』の著者が書き下ろした血液内科病棟の必携書!
medicina Vol.63 No.8
2026年 07月号
特集 おさらい消化器疾患 あなたの知識をブラッシュアップ
特集 おさらい消化器疾患 あなたの知識をブラッシュアップ 内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。通常号では内科領域のさまざまなテーマを特集形式で取り上げるとともに、連載では注目のトピックスを掘り下げる。また、領域横断的なテーマの増刊号、増大号も発行。知識のアップデートと、技術のブラッシュアップに! (ISSN 0025-7699)
月刊、増刊号と増大号を含む年13冊
結果の出せる評価と治療 ー筋緊張から紐解く機能障害ー初版
【❝筋が硬いからほぐす❞から卒業する!】
末梢神経・力学・触察・中枢神経の4つの視点から「筋緊張」の正体を紐解き、臨床の迷いを解決する決定版!■ 商品説明
「筋を十分に緩めたはずなのに関節可動域制限が残る」
「痛みが改善しない」
「筋力トレーニングを行ってもなかなか出力が上がらない」
臨床現場で、このような「筋緊張」の壁にぶつかったことはありませんか?本書は、「筋が硬い=ほぐす」「収縮が弱い=鍛える」といった対症療法的なアプローチから抜け出し、筋緊張が生じる「本当の原因」に迫るための一冊です。
末梢神経のエントラップメント、荷重位における力学的負荷(関節モーメント)、筋腱移行部への正確な触察、そして中枢神経系の姿勢制御。これら4つの全く異なる視点から、筋緊張をコントロールするための評価と介入方法を徹底解説します。現象にとらわれず、本質的な原因を追究したいすべての臨床家へ贈る、実践的ガイドブックです。■ 本書で学べること
・末梢神経の「滑走・疎通・緊張・伝導」を評価し、神経障害性疼痛と筋攣縮を鑑別・治療する手順
・歩行や動作における関節モーメント(力学的負荷)が筋緊張に与える影響とその改善方法
・触察技術(MCP:MES/MBS)を用いた、解剖学に基づく高再現性の筋コンディショニング
・エコー(超音波診断装置)を用いた末梢神経・筋動態の可視化と臨床推論への応用
・疼痛抑制姿勢や「ステルス短縮痛」など、動作に隠された能動的な回避戦略の読み解き方
・脳卒中後遺症など中枢神経障害における姿勢筋緊張のメカニズムと、重力に抗する5つの治療原則■ この本が向いている読者
・痛みが取れず、現在のアプローチに限界を感じている理学療法士・作業療法士・柔道整復師
・「なぜ筋が硬くなるのか」を力学・神経生理学の観点から深く理解したい実務者
・徒手療法や運動療法の効果を、その場限りではなく持続させたい方
・歩行分析から関節モーメントを予測し、インソール処方やアライメント修正に活かしたい方
・整形外科疾患から中枢神経疾患まで、幅広い症例の「筋緊張」に悩むセラピストや医療系学生■ 本書の特徴
【多角的な臨床推論の融合】
河端将司(末梢神経)、園部俊晴(力学)、祝広孝(触察)、真鍋清則(中枢神経)という第一線で活躍する臨床家4名が、それぞれの専門領域から「筋緊張」を紐解きます。【現象ではなく「原因」へのアプローチ】
「硬いから緩める」のではなく、末梢神経の滑走不全や関節モーメントの増大、反射システム(Ib抑制など)を利用したメカニズムを丁寧に解説。根拠に基づく介入が学べます。【明日から使える高い再現性】
「ゴッドハンド」の感覚に頼らない、解剖学的事実と標準化された手順に基づく評価・治療技術を収録。豊富なイラストやエコー画像により、臨床にすぐ落とし込める実践的な内容です。★ 読者特典:力学的推論の無料動画講義
コラム内にて、著者の園部俊晴氏による『力学的推論シリーズ(ベーシック編)』を無料で学べるQRコード・URLを収録。書籍と動画を合わせることで、さらに学びが加速します。■ 著者紹介
【園部俊晴】
「組織学的推論」と「力学的推論」を融合させた評価・治療を実践。数万足のインソール作成経験を持ち、トップアスリートから高齢者まで、力学的負荷の適正化による痛みの改善で多大な実績を誇る。
【河端将司】
痛みと機能障害の間に「末梢神経」が介在するという視点から、エコーを活用した再現性の高い臨床推論を展開。組織レベルでの詳細な評価・治療に定評がある。
【祝広孝】
解剖学的知識と標準化された触察手順に基づくMCP(Muscle Conditioning using Palpation)を提唱。施術者の感覚に頼らない、誰にでも再現可能な徒手療法を伝えている。
【真鍋清則】
中枢神経疾患における姿勢筋緊張や運動制御の評価・治療を専門とする。神経リハビリテーションの理論をベースに、重力下での機能的な動作獲得に向けた介入を牽引。
脂質異常症の診かた、考えかた
コレステロール値だけを気にする臨床からの卒業!
脂質異常症・高血圧・糖尿病は,動脈硬化や心筋梗塞,脳卒中を引き起こす重大なリスク因子です.しかしながら,とくに脂質異常症の管理については実臨床での難しさを感じる場面が多いのではないでしょうか.その理由のひとつは,コレステロール・トリグリセリドの基準値は示されてはいるものの,それがどのような理屈によって変動するのかがイメージしづらい点にあると考えられます.本書では,薬物治療や併存症,そして遺伝的背景によって脂質の値がどのように変動するのかを徹底的に解説します.脂質の動態を理解することで,あなたの臨床解像度を一段上に押し上げることができるはずです.
肺がん薬物療法 副作用マネジメント プロのコツ 改訂第2版
抗がん薬治療の効果を最大限に得るには,治療をできるだけ長く・患者負担なく継続することが重要である。そのためには副作用に対して適切な支持療法を行い,必要に応じて抗がん薬を減量・休止するといった「副作用マネジメント」が重要な鍵となる。
本書は,現時点で最新の肺がん薬物療法レジメンを解説。治療開始前の前投薬・前処方の工夫,副作用の発現時期や対処法,減量・休薬・再開の判断まで,治療の流れに沿ってプロのコツを徹底解説。アピアランスケアや心のケアのコツ,また,よりよいOSを得るための治療戦略のコツや,転移性腫瘍におけるQOL維持のコツまで,複雑化する肺がん薬物療法をフルサポート。
「臨床ですぐに・本当に使える」この1冊で,副作用マネジメントにはもう悩まない!
疾患のしくみがわかる解剖生理
“正常”な解剖生理と、“異常”が起こったときの疾患・症状が1冊でわかる!
解剖生理は暗記ばっかりでつまらないし意味不明!? そんなことはありません。
人体の各器官がどのような構造をもち、何のためにはたらいているかを知れば、
じつは丸暗記に頼らなくても「そうだったんだ」と理解できるポイントがたくさんあります。
本書は、まず“正常”な人体の構造と機能(解剖生理)について知り、
さらに“異常”が起こったらどうなるの? の視点で疾患のしくみ(病態生理)まで無理なく学べる1冊です。
イラストや図解をたっぷり交えた解説を読み進めるうちに、必要な知識がいつのまにか身についていきます。
受け持ち患者さんの疾患を調べるときに、パラパラ読むだけでもヒントがいっぱい。
80以上の疾患・症状について端的に解説し、各章のおさらいとして「国家試験に挑戦」を掲載。
臨地実習の事前学習はもちろん、看護師国家試験に向けた実力アップにも役立ちます。
図説人体寄生虫学 改訂11版
病原寄生虫・衛生動物,それらに起因・関連する疾患の情報を網羅,簡潔な文章と豊富な図表で解説した教科書.
改訂11版では,現在の臨床現場に即して検査,治療薬などの記述を積極的に更新,寄生虫の分類も分子分類の最新知見を取り入れて更新された.
デザインも刷新,1977年の初版刊行以来,定期的な改訂を重ねる寄生虫学分野を代表する成書の最新版.
看護管理学習テキスト 第4版 第5巻 経営資源管理論 2026年版
看護と経済・経営を結びつける視点や、看護管理者に必須な「ヒト」「モノ」「カネ」「情報」の知識が幅広く学べます
限られた資源を活用し、効果的かつ効率的なケアを実践するために必須の経済・経営およびサービス、マーケティングの基本的知識について解説しています。
また、組織の管理に必要不可欠な4つの資源である「ヒト(人的資源)」「モノ(物的資源)」「カネ(資金的資源)」「情報(情報資源)」を軸に章を構成し、看護管理者が押さえておくべき知識を幅広く学べます。
≪本書は第4版(2026年版)第1刷の電子版です≫
明日のアクションが変わる 補助循環の極意 教えます
循環器救急においてとくに重要な手技のひとつである“補助循環管理”は、著者の前著『循環器救急の真髄 教えま
す』のなかでも、とくに好評だったテーマ。そこで本書は第2弾として補助循環の管理にテーマを絞り、著者が国
立循環器病研究センター勤務時代に培った経験をベースに執筆。数少ないエビデンスの冷静な分析と病態生理に基
づいた血行動態の評価を踏まえ、明日からのアクションにどう生かせばよいかを丁寧にわかりやすく解説。
内科レジデントマニュアル 第10版
標準化医療を実践する力をSTEPで磨く、元祖レジデントマニュアル
標準化医療を実践するための指針を凝縮した一冊。診断と治療が同時に進んでいく実臨床で、初療で何をどう判断し、どの順序で動くべきかという臨床医の思考過程-STEP-を明確に示した。研修医が夜間対応を安全に行うための「標準」も精緻に検討し、現場で本当に必要な内容を厳選、研修医必携の書。
*「レジデントマニュアル」は株式会社医学書院の登録商標です。
小児神経のトリセツ
小児科外来でしばしば遭遇するけいれんやてんかん発作などの緊急性の高い病態と、頭痛や起立性調節障害といった慢性疾患の診療、さらには乳幼児健診での発達の評価まで、脳神経領域は小児科医の必修科目ともいえる。しかし「神経はニガテ!」と思われる方はかなり多い。
そこで「トリセツ」は神経のむずかしい解剖・生理や専門的な検査を全部省きました!「神経はニガテ!」な方こそ読みたい、これなら分かる小児神経の手ほどき本。
エビぎゅう
糖尿病・内分泌診療のエビデンスをぎゅうっとまとめました
大好評「エビぎゅう」シリーズ,待望の第4弾!
臨床の“かゆいところ”にしっかり手が届くCQを厳選し,要点をコンパクトに解説します。最新エビデンスをぎゅっと濃縮するだけでなく,実臨床での考え方やひと工夫といったリアルな知見もたっぷり収載。糖尿病・内分泌疾患における「知っているようで実はよくわからない」ポイントを中心に,最新トピックを著者ならではの視点で整理。忙しい診療の合間や学会帰りに,気になるテーマからサッと読める“チョイ読み”仕様。今日からの診療にすぐ役立つ一冊。
日本肝臓学会肝臓専門医認定試験問題・解答と解説 第7集
日本肝臓学会の監修により,肝臓専門医認定試験の過去問題とその解答・解説をまとめた第7集.問題は日本肝臓学会誌『肝臓』に2022~2024年掲載のものから106題を収載した.第6集と同様に,疾患ごとに関連した知識が学びやすいような章立てとしており,専門医認定試験対策だけではなく,肝臓診療に必須の知識を再確認できる一冊.
小児アレルギーのトリセツ 第2版
小児アレルギー診療のド定番がアップグレード! 最新のガイドラインの内容や新薬のデータもこの一冊に凝縮。
アナフィラキシーの緊急対応からコモンな湿疹や喘息診療、専門医へつなげるための食物アレルギー診療まで、小児アレルギーの知識をスッキリと整理。
現場で迷わないためのフローチャートで、アレルギー診療の初動から長期フォローまでの道筋がみえる。
将来にわたってアレルギーから子どもを守るためのトリセツ。
褥瘡予防・管理ガイドライン 第5版
臨床の重要事項に関する14のCQ(臨床質問)について、“推奨文”と“推奨の強さ”を明示!
「Minds 診療ガイドライン作成マニュアル2017」準拠!
他学会に先駆けて策定された「褥瘡予防・管理ガイドライン」が7年ぶりに改訂。
褥瘡予防・治療・ケアに関するエビデンスに基づく知見を踏まえ、今回新たに14のCQ(クリニカルクエスチョン)を設けて、推奨とその強さを明示。
褥瘡にかかわる医療者の知識・経験などの「専門性」を前提に画一的な適用を求めるのではなく、患者・家族・介護者にとって最もよいと思われる「アウトカム」の実現を目指した改訂版。
CTパターンから理解する呼吸器疾患 改訂第2版
所見×患者情報から導く鑑別と治療
「陰影の性状×分布」から整理した「CT画像パターン」を軸に,decision treeに沿って呼吸器疾患の診断から病態把握,治療方針へと導く独自の構成が好評を博した書籍の改訂版.胸部CT画像アトラスを充実させ,フローチャートを刷新することで診断思考をより明確化.関連ガイドラインなど最新知見も反映した.一発診断が可能な疾患やCTのみでは鑑別が難しいケース,症状と画像所見が乖離する病態まで幅広く解説.呼吸器内科・放射線科の専門医から学生・研修医まで役立つ一冊.
消化器内視鏡38巻4号増大号
なんじゃこりゃ? part 3
なんじゃこりゃ? part 3
