フローチャートでわかる健康診断の要精査対応
やりすぎでも物足りなくもない,適切な「健診異常で要精査」への対応がわかる!
僻地診療所や大学病院の人間ドックなどで健康診断の診察から健診後の対応まで関わってきた筆者が、その数々の経験と反省から見えてきた「要精査」の対応方法のパターンをまとめました.健診異常のうち「無症状で基礎疾患がほぼない健康な住民」に絞り,信頼できるエビデンスと現場で実際にどうしているかをバランスよく解説しています.各章冒頭には健診異常にたいしてどの様に対応を進めるかをシンプルに示したフローチャートを掲載.「今なにをすべきか」を明確に示し,
日々の外来診療の心強い味方となる一冊です.
3DCTで解剖から学ぶ心エコーの基本とコツ
ビジュアルでわかる描出・計測・評価方法
3DCTで心臓の解剖がよくわかる!豊富な画像と,プローブ操作の動画で心臓を思い通りに描出できる!プローブの持ち方,検査のコツや描出困難例への対策,よくみる疾患まで解説した初学者必読の1冊
2026年版『系統看護学講座』準拠
解剖生理学ワークブック
問題演習とテキストでの復習で、解剖生理学の知識を定着させよう
『系統看護学講座 解剖生理学』に準拠したワークブック。テキストの図や文章をそのまま活用した問題を掲載。用語の穴埋めや作図など、学生が手を動かしながら学習できる工夫を盛り込んだ。問題ごとにテキストの対応頁を掲載し、テキストを読む習慣も促す。授業の予習・復習、長期休みの課題などに最適。『系統看護学講座 解剖生理学』の増刷にあわせ、年度ごとに最新の内容に。
看護の力で患者を救う!
人工呼吸器集中レクチャー
患者の回復を支える人工呼吸器の管理とケア、この1冊で学べます!
人工呼吸器の役割は、直接病気を治すことではなく、病気が治るまで呼吸を保つこと。──だからこそ、合併症を起こさず、回復を支える看護・ケアが重要です。合併症予防やアラーム対応など人工呼吸器の管理とケアを、患者さんの生命予後を改善する視点から解説。略語や数字ばかりで一見難解なモードと設定も、臨床で必要な知識に絞って整理されているから、しっかり頭に入ります。SNSで人気の呼吸器ドクターひつじ、初の著書!
総合診療 Vol.36 No.7
2026年 07月号
特集 今知っておきたい認知症診療 専門医×プライマリ・ケア医で築くこれからの現場力
特集 今知っておきたい認知症診療 専門医×プライマリ・ケア医で築くこれからの現場力 ①独自の切り口が好評の「特集」と、②第一線の執筆者による幅広いテーマの「連載」、そして③お得な年間定期購読が魅力! 実症例に基づく症候からのアプローチを中心に、診断から治療まで、ジェネラルな日常診療に真に役立つ知識とスキルを選りすぐる。 (ISSN 2188-8051)
月刊、年12冊
小児アレルギーのトリセツ 第2版
小児アレルギー診療のド定番がアップグレード! 最新のガイドラインの内容や新薬のデータもこの一冊に凝縮。
アナフィラキシーの緊急対応からコモンな湿疹や喘息診療、専門医へつなげるための食物アレルギー診療まで、小児アレルギーの知識をスッキリと整理。
現場で迷わないためのフローチャートで、アレルギー診療の初動から長期フォローまでの道筋がみえる。
将来にわたってアレルギーから子どもを守るためのトリセツ。
DSM-5-TR 精神疾患の診断・統計マニュアル
精神疾患の国際的な診断基準、9年ぶりのアップデート!
米国精神医学会(APA)の精神疾患の診断分類、第5版のText Revision。DSM-5が発表された2013年以来9年ぶりに内容をアップデート。日本精神神経学会による疾患名の訳語も大幅にリニューアルとなり、全編新たな内容としてリリースする。
これで完璧!胆膵内視鏡の基本とコツ
“うまくいかない”を解決する目からウロコのエキスパートの技
「うまく胆管挿管できない」「ステントを留置できない」といった手技中のモヤモヤをすっきりさせる完璧ポイントを画像・動画とともに解説.「口側隆起にCDをイメージ」「ESTはグーチョキパー」などの技は必見!
誰も教えてくれなかった婦人科がん薬物療法 第3版
婦人科がん薬物療法の心強い味方、定番書がついに第3版に!
第2版刊行からの5年間に蓄積された新しい知見やガイドラインに合わせて, PARP阻害薬, 免疫チェックポイント阻害薬などの新しい分子標的薬から, まもなく臨床に登場予定の抗体薬物複合体まで,最新のがん薬物療法を解説。
制吐薬をはじめとした支持療法薬や,疼痛治療薬の使い方も更新。
「トラブルシューティング」には知りたかった最新の話題が盛りだくさん。
パッと見てわかる紙面にますますこだわって, さらに治療を強力にバックアップ!
臨床中毒学 第2版
臨床家のための「トキシコペディア」。
わが国の中毒診療のトップランナーとして精力的に活動を続ける著者が、「臨床現場で役立つ中毒学の成書」をコンセプトに、これまでの自身の経験・知見と最新のエビデンスを惜しみなく注ぎ込んだ決定版。 1章「急性中毒治療の5大原則」に続き、2章以降は中毒物質112物質をジャンル別(医薬品、農薬、家庭用品、化学・工業用品、生物毒)にまとめ、フローチャートも交えて解説する。巻末には「近年の中毒トレンド」も掲載。
ハイリスク患者のがん薬物療法プラクティス
診療科の枠を超えた学際的コラボ
1000万通りの正解を,どう導くか. 本書は,高齢者や併存疾患を抱えるハイリスクがん患者に対する診療を,各診療科との学際的連携(Onco-Cardiology や Onco-Nephrologyなど)から紐解く実践書である.高度な副作用管理や意思決定支援,他科連携の実際までを詳説.複雑な症例に対し,チームで最適解を導く力を養う,がん薬物療法に携わるすべての医療者のための一冊.
PCIで使い倒す
IVUS徹底活用術[Web動画付] 第3版
IVUSの基礎を一通り理解した読者に向けて,病変評価,治療戦略の立案,デバイス選択,合併症の予測と対処,治療後評価まで,PCIの各場面でIVUSをどう活用するかを具体的に解説する。
第3版では,最新エビデンスを反映するとともに,IVLをはじめとする新しい石灰化病変治療,カラーIVUS,3D表示などの新技術にも対応。さらに,臨床工学技士を含むカテ室スタッフに役立つ基礎項目を強化し,チームでIVUSを活用するための視点も盛り込んだ。
単なる画像診断にとどまらず,より安全で効果的なPCIを行うために,IVUSから得られる情報を最大限に引き出す。
「見る」だけで終わらせない,実践派のためのIVUS活用マニュアル。
小児神経のトリセツ
小児科外来でしばしば遭遇するけいれんやてんかん発作などの緊急性の高い病態と、頭痛や起立性調節障害といった慢性疾患の診療、さらには乳幼児健診での発達の評価まで、脳神経領域は小児科医の必修科目ともいえる。しかし「神経はニガテ!」と思われる方はかなり多い。
そこで「トリセツ」は神経のむずかしい解剖・生理や専門的な検査を全部省きました!「神経はニガテ!」な方こそ読みたい、これなら分かる小児神経の手ほどき本。
実践 小児薬用量ガイド 第4版
●小児の処方量/体重kgが一目でわかる!
●小児の処方・監査に欠かせない好評書最新版!
小児への処方・調剤の拠り所になる書籍が欲しい――そんな現場の切実な声に応えて生まれた本書が、10年目を迎えてさらにパワーアップ。体重kgあたり用量と添付文書の記載を一覧できる特長はそのままに、前版以降の新薬・小児適応が加わっただけでなく、「作用,注意事項,製剤のポイント」欄がさらに見やすいレイアウトに。
第一線で奮闘する医師・薬剤師が臨床現場の視点で、臨床現場に必要な情報にこだわってまとめた実践書。小児に向き合う全ての医療従事者必携です。
Dr.竜馬のやさしくわかる集中治療 内分泌・消化器編
内科疾患の重症化対応に自信がつく!
大好評のDr.竜馬のやさしくわかる集中治療シリーズ第2弾!上部消化管出血,急性膵炎,糖尿病ケトアシドーシス,副腎クリーゼなど,よくみる内科疾患が重症化したときの考え方や適切な対応が面白いほどよくわかる!
神経理学療法学講義
脳卒中編
脳卒中理学療法のNew Standardを示す、学会編集のテキスト
日本神経理学療法学会が企画・編集する、神経理学療法の“標準”を体系的に学ぶためのテキスト。脳卒中に関連する運動障害・痙縮、歩行障害、協調運動障害/姿勢バランス障害、高次脳機能障害を軸に、神経メカニズム、脳画像所見、評価の種類と特徴、臨床症状とメカニズム、理学療法エビデンスを統合的に解説し、臨床と教育の標準化をめざす。学術大会の教育講演をもとに構成され、神経理学療法の現在地と実践知を提示する一冊。
レジデントノート Vol.20 No.9
2018年9月号
【特集】皮膚トラブルが病棟でまた起きた!
【特集】皮膚トラブルが病棟でまた起きた! 「皮膚が赤くなった」「点滴中に腕が腫れた」など…研修医が病棟で必ず出合う皮膚トラブルを総力特集.これだけは押さえておきたい「緊急性の判断」と「必要十分な指示」が身につく,かゆいところに手が届く1冊!
入院から外来まで「排尿自立」をサポートする
排尿自立支援加算、外来排尿自立指導料に関する手引き
令和2年(2020年)度の診療報酬改定で「排尿自立指導料」の見直しが行われました。
この手引きでは、「排尿自立支援加算」「外来排尿自立指導料」について、ケアチーム、マニュアル、研修の実施、実践と評価について、わかりやすく解説しました。これから排尿自立指導に取り組む方にとって、最適な手引きです。すでに実施されている施設の方にも、今回の見直しによる変更点がよくわかります。
訪問看護師のための診療報酬&介護報酬のしくみと基本 2026(令和8)年度改定対応版
【改定・新設項目がすぐわかるマークつき!】訪問看護で必要不可欠な診療報酬と介護報酬の知識。訪問看護ならではの複雑な制度やしくみを徹底的にわかりやすく図解し、ビジュアルで理解できる。スタッフ指導に使えるダウンロード研修資料つき。管理者も基本を再確認するのに役立つ1冊。
結論からわかる抗菌薬
臨床ですぐに動くために必要な知識をできるだけシンプルにまとめました
感染症に出合ったとき,どう考え,何を処方すべきかが結論からわかる!グラム染色と抗菌薬選択に基づいた,著者オリジナルの「細菌マップ」で原因菌のイメージを掴みながら,選ぶべき抗菌薬をわかりやすく解説します.さらに,現場でぶつかる「輸液製剤との相性は?」「院内在庫がないときは?」「抗菌薬を投与する順序は?」などの疑問に対し,実臨床で役立つリアルな作法も教えます.
