集中治療Controversy
集中治療のcontroversialな疑問に正面から答える
「この患者にとって今,最もふさわしい選択は何か」と悩むあなたへ.集中治療・ICUにおける診療・管理に関して論争のある問題について,エキスパートはどのように考え,対応しているのか明快に解説します.単なる最新の知見の紹介にとどまらずエキスパートの経験・積み重ねた思考をもってcontroversialな疑問に正面から答える本書は研修医,現場で活躍する集中治療医,ICUスタッフに必ず有用な一冊です.
血液内科診療の掟
血液疾患への苦手意識を吹き飛ばす「掟」 ついに登場!
大人気の掟シリーズに血液内科診療Ver.が加わりました.最新のエビデンスの網羅はもちろん,エキスパートの先生方の“智慧”と“実臨床のためのエッセンス”が詰まった一冊です.「よくある徴候・病態の鑑別」「疾患各論」「現場で役立つ知識」と読み進めるうちに,血液疾患への苦手意識は払しょくされ,“もっと知りたい!”がきっと湧いてきます。初学者も血液内科専門医も,「掟」を実装することで診療がレベルアップすること間違いなし!
CALSハンドブック 原書第5版
心臓血管外科術後の急変・心停止に対する対応・心肺蘇生
心大血管術後の急変対応・蘇生に特化したプロトコール“CALS(The Cardiac Surgery Advanced Life Support Course)”の初の日本語版テキストであり,2025年秋にスタートするCALSトレーニングコースの公式テキスト.原書翻訳に加え,日本の医療体制に即した注釈を豊富に収載.本テキストでCALSプロトコールを学ぶことにより,ハートチームとして心大血管術後患者の急変に自信をもって対応することができる.心大血管術後患者のアウトカム向上につながるテキストであり,働き方改革による他科医師・多職種へのタスクシェアといった日本が抱える医療課題の解決にも寄与する一冊.
より理解を深める!体液電解質異常と輸液 改訂4版
酸塩基と水電解質異常の教科書の最高傑作が18年ぶりの大改訂!
酸塩基と水電解質異常・輸液の基本的な理論をわかりやすく解説したテキストの決定版が,ますます「より理解を深める」内容へパワーアップ!著者の日々の臨床と講演・指導の中で蓄積された新しい知見と読者から届いた疑問やフィードバックを反映し,ページ数倍増!特に低Na血症については最新のエビデンスをふまえ,大幅に情報を追加しました.この本を初めて手に取る学生や研修医はもちろん,3版までご愛用いただいていたエキスパートの皆様にも新しい情報が満載の,すべての医療者に役立つ1冊です.
WJOG肺がんグループのプラクティス
肺癌診療虎の巻改訂版 WJOG肺がんグループのプラクティス
WJOGに属する若手医師らが中心となって作成した、肺癌診療の最新知見と実践的情報を網羅した改訂書である。診断から治療、免疫療法の副作用対策まで幅広く扱い、専門家の経験やコツも盛り込まれている。医師のみならず、看護師や薬剤師など多職種にとっても日常診療の指針となる実用書である。
レジデントのためのやさしイイ胸部画像教室 第2版
充実の大改訂で、ますますわかりやすく!!
◆絶大な支持を頂いた初版をアップデート。新たに100枚以上の画像を追加し、一部はより鮮明な画像に差し替えました。解説やイラストも強化し、40ページ増の大改訂となっています。
◆「ベストティーチャー賞」受賞の著者が、胸部X線とCTの読み方を「わかりやすさ最優先」で伝授。ステップ・バイ・ステップの構成で、画像診断の基礎から無理なくマスターできます。
◆「なんでこう見えるか」陰影の成り立ちをしっかり解説。ここが理解できると、患者さんに何が起こっているかがわかり、画像診断がどんどん面白くなります。
なるほどなっとく!病理学 plus
病態形成の機序と各器官の疾病の特徴
『病理がわかると,病気が見える!』病理学を初めて学ぶ人がわかりやすく,楽しく学べる教科書!総論では,病気の成り立ちと病態形成の基本的なメカニズムについて学べ,各論では,各器官に発生する代表的な疾患の特徴や病態についてやさしく学べます.いずれもカラーイラスト,症例写真,図表を数多く使って簡潔に解説しています.難しい医学用語や補足が必要な用語には,欄外に解説を設けています.基礎医学から臨床医学へのスムーズな架け橋となる,“なるほどなっとく!”の一冊です.病理学総論の内容だけでよいという読者さんは,姉妹本の「なるほどなっとく!病理学」を参考にしてください.
最新臨床検査学講座 関係法規 2026年版
必要な情報を毎年アップデート!法令改正に対応したテキストの2026年版!
●臨床検査技師の活動の根拠となる「臨床検査技師等に関する法律」をはじめとして,医事法規,薬事法規,保健衛生法規,予防衛生法規,環境衛生法規,労働衛生法規,社会保障・福祉関連法規など,関係法規の要点をわかりやすくまとめ,理解しやすいよう側注を充実させた.
●年度版なので,法令改正にも適宜対応.
●巻末には付録として,臨床検査技師に関連する主要法令などの資料を掲載.
●「令和7年版臨床検査技師国家試験出題基準」対応.
最新臨床検査学講座 公衆衛生学 2026年版
必要な情報を毎年アップデート!令和7年版国家試験出題基準対応!
臨床検査技師を目指す学生さんのための『公衆衛生学』
●法令や医療統計など,必要な情報を毎年アップデートしています.
●国試出題基準を軸に,臨床検査技師を目指すにあたり必要な公衆衛生学の知識を網羅したテキストです.
di Fiore人体組織図譜 原書第13版
美しい組織図で世界的に支持されている組織学の教科書.版を重ねるごとに日本語版は多くの学生に採用されている.今改訂では,機能との関連の項目が充実した.さらに各章末に章末練習問題や顕微鏡写真が追加され,より深くまで理解できるよう工夫がされている.
臨床検査学実習書シリーズ 臨床検査学 基礎実習
●日本臨床検査学教育協議会が監修する新しい実習テキストシリーズ第1弾!
臨床検査技師養成機関における学内実習の標準化さらには臨地実習の内容の統一を目指す臨床検査学実習書シリーズの「基礎実習」編.項目と内容は,実習専門科目に共通し,そこで基本的に必要となるものを取り上げた.具体的には,各科目の実習に共通性が高い検査機器を用い,簡単ながらも理論的背景をハッキリさせられる基礎的な実習項目を収載し,2色刷りで手順・ポイントをわかりやすく解説している.
最新臨床検査学講座 生化学
●「臨床検査技師国家試験出題基準(令和3年版)」に準拠した最新版.
●臨床検査技師に必要とされる生化学の知識を過不足なく解説した学びやすいテキスト.
●総論から各論へ展開することで,ステップを追って理解を深められる構成.
●図表を多用し,わかりやすい解説を目指した,初学者に最適な内容.
最新臨床検査学講座 情報科学
●臨床検査の領域では他分野に先んじてIT化が進められている.
●IT化が進んだ検査システム,ITによる精度管理を含む業務管理など日々進歩する現状を踏まえ,本書ではハードウェア,ソフトウェアからセキュリティに及ぶ内容をわかりやすく解説.
最新臨床検査学講座 保健医療福祉概論
●旧シリーズ(臨床検査学講座)を全面改訂リニューアル.
●新しい知見や情報を取り入れ,必ず学ぶべき内容をおさえた新テキスト.
●臨床検査技師に求められる保健・医療・福祉の基本的な知識をわかりやすく解説.医学の歴史,病院の各部門の役割,わが国の医療制度,医療保険や診療報酬などの医療提供体制,諸外国の医療制度,患者の心理,医の倫理まで幅広く学ぶことのできるテキスト.
当直で役に立つ! シーネ・ギプス固定の基本 虎の巻
どのようにして外傷患者を整形外科へスムースに送るのか…
救急外来に必携の1冊!
◆研修医、外科系当直医、看護師が救急当直の際に必ず知っておきたい「シーネを使用した初期対応」をまとめたテキストブック。よく出くわす整形外傷への対処法を解説しました。
◆シーネだけではなく、ギプスの基本(シーネとギプスの使い分け、ギプスの使い方,ギプスカット)も学ぶことができます
◆動画(YouTubeに掲載)での解説も必見。
肝細胞癌診療ガイドライン 2025年版
今回から書名を「肝細胞癌診療ガイドライン」と改め、従来のCQに加えて「Future Research Question」を新設。
一部推奨については「Good Practice Statement」として提示することとなった。また、薬物療法では新たなレジメンが加わり、放射線治療でも粒子線治療が保険適用になるなど、治療選択肢の拡充に伴い、解説もさらに充実した。
肝細胞癌診療に携わる医療者の必携書、待望の改訂版!
症状緩和のための
できる!使える! 皮下投与 改訂2版
国内唯一の薬剤の皮下投与の専門書が,最新の知見を踏まえて改訂されました.薬剤の皮下投与方法は,比較的低侵襲で,終末期患者の補液・投薬手段として重用されていますが,添付文書範囲外の投与方法となる場合が多く,有害事象や配合変化などへの対応・配慮も必要です.そこで本書では,皮下投与の意義や種類,使用できる薬剤やポンプ,配合変化や有害事象から実際の使用例までを整理して紹介しています.今回の改訂では,国内の薬剤販売状況の変化や新たなエビデンス,その後発売となったデバイス(ポンプ)などを反映させ,読者の方々からいただいたご意見なども参考に記載の整理を行いました.また,付録として,基本となる持続皮下注射の手技動画も見られるようになりました.終末期患者の症状緩和において皮下投与をより安全に,より有効に活用するために必携の一冊です.
高齢者の安全な薬物療法ガイドライン2025
高齢者では薬物有害事象の頻度が高く,重症例が多いことを背景として,高齢者薬物療法の安全性を高める目的で作成されたガイドラインの2025年版。本ガイドラインの特徴である「高齢者に対して特に慎重な投与を要する薬物のリスト」「開始を考慮するべき薬物のリスト」も大幅アップデート。遭遇頻度が高い疾患ごとにクリニカルクエスチョンと薬物リストを提示し,診療での具体的な注意点を,最新エビデンスに基づいて詳細に解説。米国老年医学会によるBeers基準,欧州老年医学会によるSTOPP/STARTの内容も評価参考として用いている。薬物有害事象を起こさないために高齢患者特有の注意点をまとめた1冊。
≪シンプル≫
シンプル病理学 改訂第8版
1990年の初版発行から、長い間版を重ねてきた病理学の教科書。エッセンスを体系立てて解説し、各医療系国家試験の出題基準に対応。今改訂では、新知見の追加・内容の更新と共に、重要疾患の肉眼・病理組織画像に画像加工やシェーマを追加し、初学者でもより効率的に学習が進められるよう工夫をはかった。
≪レジデントマニュアル≫
血液病レジデントマニュアル 第4版
血液疾患全領域の知識を定期的に更新するために
研修医、内科医、血液専門医を目指す医師に向けて、血液領域の知識を1冊にまとめた定評あるマニュアル、5年ぶり改訂第4版。新規治療薬、診断基準や診療ガイドラインの改訂をふまえ全面的に記載内容を見直した。これまでと変わらず単独執筆によるもの。生成AIの進歩が著しい時代とは言え、今しばらくは本書を上回るマニュアルは出てこないであろう。限られた医療資源を有効活用するために、医療費についても記載。
*「レジデントマニュアル」は株式会社医学書院の登録商標です。
