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かんテキ 脳神経 第2版

岡崎 貴仁(編集)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/08

【「なぜ」がわかる。アセスメントが変わる!】全体に「ナースのギモン」、重要な症状項目として「嚥下障害」「運動麻痺」を新設!脳神経看護はモニターなどの機器ではわからない脳内の変化に気づく必要があり、観察・アセスメントが非常に重要。本書では、領域別疾患患者対応のポイントを徹底的に見える化。症例とチャートで、脳神経疾患患者の発症から退院後までの流れが、ストーリーで理解できる。患者さんの症状も多数イラスト化。注意したいサインがイメージできる!

急性中毒診療実践ルール16

当直・ER・ICUで役立つハーバード式クリニカルパール

千葉 拓世(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/02

Dr.千葉が当直医,救急&集中治療医向けにやさしく手引するハーバード仕込みの中毒診療講義。薬毒物,拮抗薬と患者の「何を,どのように,いつモニタリングするか」について,単なる暗記ではなく薬物動態と病態生理に基づいて理解できる書籍。
この本でしか得られない指導医・上級医クラスも目からウロコのピットフォールも織り交ぜ,世界標準の診療指針や基準,実情も踏まえた中毒診療の土台となる考え方がわかる。

性感染症 診断・治療ガイドライン2026

日本性感染症学会(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/12

2020年に書籍化された日本性感染症学会編集によるガイドラインが6年ぶりに改訂!
2002年の初版作成以降,諸外国のガイドラインを参考とし,わが国の医療状況に応じて,改訂を重ねた本書.2026年版では新たにBQ・CQを設定し,エビデンスレベルや推奨グレードも記載.また,2020年版の項目に加え,非淋菌性尿道炎,疥癬,エムポックス,PrEP・PEPに関する項目を新たに追加し,HIV感染症,軟性下疳,赤痢アメーバ症が復活.性感染症診療に携わる医療従事者のみなさまにぜひご活用いただきたい1冊.

やさしいマイクロサージャリー 全訂版(改訂第2版)

皮弁手術の実際

平瀬 雄一(ヒラセユウイチ)(著)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2026/04

【全訂版】 2004年の初版発行以来、永く読み継がれてきた、あの名著が大改訂!
2004年の発行以来、永く読み継がれてきた名著の全面改訂第2版。遊離皮弁だけでなく今回は有茎皮弁も、また殿部や手の皮弁も収載された。最新の知見を加えた膨大な量の文献的考察が行われ、本の構成・取り上げる手技がアップデートされた。イラストは全図が美しいイラストレーションに変更、もはや新刊と言っても過言ではない、名著の復活。

本当は教わりたかったポータブル胸部X線写真の読み方

サクッと読めて,ガツンとわかる7日間特別講義

松本 純一(編集)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2019/09

え!?ここまでわかるの?知って得する胸部ポータブルの“臨床の知”

系統的に学ぶ機会がなく、限定的にしか活用されていないポータブル胸部X線写真の読影について、7日間の特別講義と2日間の補講を通じてやさしく学べる入門書。読影手順・正常像の理解から、胸水、肺水腫、無気肺、肺炎、気胸など、臨床に役立つポータブル写真の読み方をCTとの比較や指導医と若手の会話を交えながら噛み砕いて解説する。ポータブル写真の読影に日常的に携わる、救急・集中治療医、病棟医におすすめ。

みんなの脳神経内科Ver.2

山本 大介(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/04

レジデント,非専門医,プライマリケア医に最短距離で伝えたい!

脳梗塞,認知症,てんかん,パーキンソン病,しびれなど,プライマリケア領域や救急で遭遇する脳神経内科領域の主要疾患について,神経診察や画像診断のポイントなど,実際に現場で使える知識や診断テクニックを中心に,研修医や非専門医に向け著者の豊富な経験をもとに平易な言葉でわかりやすく“最短距離”で書かれた“みんなの”ための一冊.初版から新たに2章を追加し,全面修正を加えた改訂第2版.

≪Gakken KEYBOOK Plus≫

この所見をみたらどう考える? 胸部 鑑別診断のKey Point

室田 真希子(編著)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2025/10

若手放射線科医へおくる,胸部の画像所見から鑑別にせまる書籍.
「画像所見からどのような鑑別をあげ,診断にたどり着くか?」「どのようなポイントで所見を拾うのか?」「この所見が示す意味・病態」を多角的に理解でき,診断への道を切り開く!

医師による医師のためのChatGPT入門 2

臨床現場ががらりと変わる生成AI実践術

大塚 篤司(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/10

最新・最良の生成AIをフル活用して、日常臨床の質を向上させよう

好評を博した『医師による医師のためのChatGPT入門』の第2弾。前作以降の生成AIの加速度的な進歩を踏まえたうえで、今作ではChatGPTはもとより、Gemini、Claudeを中心に日常業務での最新の活用方法を解説する。また、PoeやNoLangなどの次世代AIの数々も紹介。前作同様、おーつか先生から大学院生・花咲アイさんへのレクチャー形式で展開。生成AIの現在をやさしく楽しく理解できる。

格段にうまくいくEVTの基本とコツ 第3版

症例でわかるデバイスの選択・操作とトラブルシューティング

横井 宏佳(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2023/08

EVTの入門&実践マニュアルに第3版が登場!新たなデバイスの使い分け,複雑病変の対処法を大幅追加.実践に役立つ症例やweb動画,手技のコツやトラブルシューティングも充実.初学者にも熟練者にもオススメ!

看護管理学習テキスト 第4版 第2巻 看護サービスの質管理 2026年版

井部 俊子 秋山 智弥(監修)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2026/02

質の高い看護を支えるマネジメントのあり方を学びます
近年、注目される組織論や社会ビジョンの紹介を通じて、現代のマネジメントの多様な考え方を示します。
また、目標管理やBSCといった経営視点から、患者安全や看護管理における研究の推進まで体系的に解説。さらに、第三者評価やデータを活用した看護の質改善といった現場で不可欠な視点も盛り込み、看護管理者に求められる知識と判断力を養います。
≪本書は第4版(2026年版)第1刷の電子版です≫

臨床小児麻酔ハンドブック 改訂第4版

溝渕 知司(監修)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2020/06

小児麻酔専門医はもちろん,一般麻酔医や研修医,コメディカルまで,小児周術期にかかわるすべてのスタッフを対象に,小児麻酔の現場で幅広く役立つ実践的情報を凝縮した臨床ハンドブック.収録する疾患や術式をより読みやすい構成とし,図表や写真を多数掲載,生理学的内容から心臓外科手術をはじめとした各種手術における麻酔方法まで,基礎・臨床の最新知見を網羅した改訂第4版.7年ぶりの全面改訂.

心電図完全攻略マニュアル マイスターが教える1・2級合格への最強メソッド

萬納寺 洋士(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/09

心電図検定1・2級対策ならこの1冊!出題傾向から問題を3分類したパターン解法で攻める!解きながら必須知識と正解を導く考え方を効率よく身につけ判読力アップ.模擬テスト50問×2回付き.合格に近づく攻略本

専門家をめざす人のための緩和医療学 改訂第3版

日本緩和医療学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/06

日本緩和医療学会編集による,専門家をめざす人のためのテキスト改訂第3版.「日本緩和医療学会緩和医療専門医 研修カリキュラム」に準拠した内容で,専門医をめざす医師のみならず,緩和医療を専門的に学ぶ医療従事者が臨床実践する際の指針となる一冊.改訂第2版刊行から5年間の新薬の登場やガイドライン改訂の進歩・変化を受けて,最新の情報を盛り込んだ.また「骨転移」「AYA世代のがん」「がんサバイバー」「自殺予防」の項目を新設し,昨今の本領域における動向を踏まえて内容を見直し,より実践に即した内容となっている.

おさえておきたい 腹腔鏡下鼠径部ヘルニア修復術のすべて

星野 明弘(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2024/08

フルカラーの図と豊富な手術動画で手技への理解が深まる!
腹腔鏡下鼠径部ヘルニア修復術における基本手術のすべてを網羅した1冊!
鼠径部ヘルニア(脱腸)は年間約15万件手術が行われており、外科・消化器外科では診る頻度の高い疾患の1つです。
本書では、鼠径部ヘルニアに対する治療の中でも技術の習得が難しいとされる、腹腔鏡下鼠径部ヘルニア修復術(TAPP法、TEP法)について、手術の流れや習得すべきポイントをわかりやすく丁寧に解説しました。
外科・消化器外科の若手医師や、内視鏡外科学会技術認定医取得を目指す医師にとって必携の1冊です。

本当にわかる精神科の薬はじめの一歩改訂第3版

具体的な処方例で経過に応じた薬物療法の考え方が身につく!

稲田 健(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2023/03

非専門医のために,精神科の薬の基本と実践をやさしく解説!豊富な図表で作用機序や特徴,副作用などの押さえておきたい要点をパッと確認.症例では具体的な処方のコツがみえてくる!大人気の入門書が待望の大改訂!

新生児マススクリーニング対象疾患等診療ガイドライン2026

日本先天代謝異常学会(編集)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2026/04

本書は,2015年,2019年と出版してきた,新生児マススクリーニング対象疾患の診療と治療に焦点をあてた先天代謝異常症の診療ガイドライン集の2026年版である.情報のアップデート,最新の治療方針,治療薬の解説のほか,実診療の現場で役立つ情報をまとめたMini lectureやMini colmnも健在.先天代謝異常疾患の診療に携わる医師だけでなく,すべての小児科医必携の書である.

運動器疾患の機能解剖学に基づく評価と解釈 上肢編 2版

林典雄の

林 典雄(監修) 林 典雄(著) 岸田 敏嗣(著)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2019/03

触診の大定番『運動療法のための機能解剖学的触診技術 動画プラス 上肢[Web動画付]改訂第2版(メジカルビュー社)』で、組織を適格に触れるようになったら、次は応用力!
本書では触診や評価から得られた情報をどのように臨床に活かすかを、機能解剖学の目線で徹底解説しています。

評価と技術の背景となる機能解剖学との関連を林典雄が鋭く解説! 斬新かつ、わかりやすく、そしてふっと笑えるイラスト満載! 習得した知識と技術は自分の財産になります!
読めば、「運動器疾患っておもしろいな! 」と思うはずです。
治す技術を学ぶ前に、障害の病態を理解することが大切!

レジデントのための腹部エコーの鉄則 [Web動画付]

亀田 徹(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/09

プローブを握る前にこの1冊!

解剖学的知識、走査法といった基本から、画像の解釈、病態の把握、そして日常臨床でよく出会うものの、実はどこにも対応法が載っていないものまで、腹部エコーを行ううえで知っておきたい“鉄則”をまとめた1冊。悩みがち・迷いがちなテーマを中心に取り上げ、症例をもとに実践的な対応策を示す。実践編1「超音波解剖とプローブ走査法」では、丁寧な解説とWeb動画でハンズオンセミナーのように走査のコツを修得できる。

≪Gakken KEYBOOK Beginners≫

POCUS 救急エコー 一問一答

研修医が最初の1か月で知るべき基礎知識

瀬良 誠(編著)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2025/06

救急の現場で強力なツールとなるポイント・オブ・ケア超音波=POCUS.
これさえ知っておけば安心の基礎知識(当て方・読み方・解釈のしかた・診断の適応と限界)を,POCUSの伝道師 瀬良誠先生が,知りたいところだけ,丁寧に説明します!

研修医のための見える・わかる外科手術

「どんな手術? 何をするの?」 基本と手順がイラスト300点でイメージできる

畑 啓昭(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2015/11

初期研修医向けに外科手術を解説した1冊!研修で出会いうる主要な50の手術で,所要時間や出血量,手術の手順をわかりやすく解説.これを読めば,手術がイメージできる!

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