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小児救命救急・ICUピックアップ(9)輸液療法

日本小児集中治療研究会(編集)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2026/05

小児の救急・集中治療における実臨床の知識を提供する、シリーズ第9弾

小児の救命救急・ICU領域における標準的な治療、最新の知見・エビデンスに基づく治療の選択肢を提示するシリーズ第9弾。輸液療法は全身管理の基盤となるが、小児の生理学的特性から過剰投与により低ナトリウム血症が起きやすく、輸液の適正量の見極めと減量・中止を含めた「フェーズを意識した管理」が注目されるようになった。本書では生体内での水の動態、輸液製剤の原理、疾患ごとの輸液戦略に関する「思考過程」をエキスパートが丁寧に解説する。

症状と患者背景にあわせた頻用薬の使い分け第3版

藤村 昭夫(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/08

風邪,頭痛,めまい,咳,便秘など,よく出合う症状別に頻用する薬の特徴を比較して解説.患者背景や本人の希望などを考慮した薬選びのコツや使い分けがよくわかる.処方例も充実し日常診療にすぐ活かせる一冊!

インスリンポンプ療法マニュアル 改訂第4版

CSII療法・CGM・AID療法導入・管理の手引き

小林 哲郎(監) 難波 光義(監) 島田 朗(編) 及川 洋一(編) 内田 貴康(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/04

インスリンポンプ療法の実際書として広く活用されているマニュアルの改訂第4版.改訂第3版以降の進歩(インスリンポンプ新機種の導入、『リアルタイムCGM適正使用方針(改訂版)』の発表、AID療法の普及など)を盛り込んだ.糖尿病治療に関するデバイスの発展をまとめた,糖尿病診療に携わるすべての医師・医療スタッフ必携の一冊.

看護管理学習テキスト 第4版 第5巻 経営資源管理論 2026年版

井部 俊子 秋山 智弥(監修)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2026/02

看護と経済・経営を結びつける視点や、看護管理者に必須な「ヒト」「モノ」「カネ」「情報」の知識が幅広く学べます
限られた資源を活用し、効果的かつ効率的なケアを実践するために必須の経済・経営およびサービス、マーケティングの基本的知識について解説しています。
また、組織の管理に必要不可欠な4つの資源である「ヒト(人的資源)」「モノ(物的資源)」「カネ(資金的資源)」「情報(情報資源)」を軸に章を構成し、看護管理者が押さえておくべき知識を幅広く学べます。
≪本書は第4版(2026年版)第1刷の電子版です≫

試験対策模擬問題111問

心電図マイスターによる3→1級を目指す鑑別力grade up演習

藤澤 友輝(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/09

「まずは3級,その後に2級・1級を目指したい!」という中級から上級受験者向けのシームレスな検定対策を実現する!
波形類似パターンに惑わされない根拠のある鑑別力を鍛えるため,基礎的な判読法,患者の臨床的背景から注視すべきディテールにたどり着くための解法を伝授。波形成因となる解剖・電気生理・興奮機序に関する基礎だけでなく,病態とのリンク,模式イメージだけではたどり着けない問いにも対応できるよう,出題者の意図や選択肢の意味付け,類推テクニックも取り込み,選択肢ごとの除外根拠を示す。
目標級ごとにモジュール型の解説“BOX”による演習形式に基づき,3級受験向けにはベーシック編,2級,1級受験向けのアドバンス編として問われる内容の違いを分解して示し,苦手領域の克服と反復学習が捗る検定攻略の強い味方!

Dr.平澤の上部消化管内視鏡診断セミナー 上巻

がんを見逃さないための観察と病変拾い上げのコツ

平澤 俊明(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2022/10

指導医とレジデントの軽妙洒脱な会話形式で,内視鏡診療のコツをわかりやすく解説!美麗な内視鏡画像と手技の動画を豊富に掲載し,挿入や観察のポイントが一目で理解ります.上巻は咽頭 食道胃接合部を中心に解説.

初めて握る人のための

気管支鏡入門マニュアル 改訂第2版

杏林大学呼吸器内科編

石井 晴之(編集) 小林 史(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/03

間質性肺炎の診断や腫瘍性肺病変の確定診断,病原菌の同定など,気管支鏡による呼吸器診断の役割は非常に大きなものです。本書では、気管支鏡をこれから始める若手呼吸器科医,および研修医に向け,イラストと写真を基に手順や操作を丁寧に解説します。第2版の改訂にあたって,鎮痛鎮静,末梢気管支の同定(”枝読み”),鎮痛鎮静,EBUS-TBNAの解説が加わり,さらに各操作に関わるお手本動画が盛り込まれています。本領域で高い医療レベルを誇る杏林大学呼吸器内科の先生方の洗練テクニックとコツがわかる気管支鏡の入門書です。

ラングマン人体発生学 第12版

山田 重人(訳) 安田 峯生(訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2024/03

人体発生学の世界的名著、待望の改訂

人体発生学の基本を体系的に学習できる定番テキストとして、医学部・歯学部などの教官・学生から圧倒的な支持を獲得し続けてきたロングセラー、8年ぶりの改訂。総論と各論の二部構成の章立ては踏襲し、内容はアップデートされ、加えて訳文の見直しを行いさらに完成度を高めた。発生学と臨床との関わりを示す「臨床関連事項」は今版でも適宜収載。大幅改訂された人体発生のアニメーション(英語版)はvimeoにて閲覧可能。

明日のアクションが変わる循環器救急の真髄教えますVer.2

川上 将司(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/03

読めばわかる! 明日といわず今日から変わる!循環器救急の真髄!

循環器救急で明日のアクションを変えるための方法を明快かつ適切に教えてくれるバイブルが最新の知見を反映し7年ぶりの改訂!「エビデンスは“作る"能力ではなく“使いこなす"能力が必要」という著者が,急性期対応から薬物療法,補助循環など,選りすぐった12テーマについて豊富な経験と最新の知見をもとにその“真髄"をわかりやすく解説.循環器科医、救急集中治療医、総合診療医のみならず,メディカルスタッフにも役立つ書.

異常値の出るメカニズム 第8版

山田 俊幸(他編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/03

おなじみ『異常メカ』の第8版。検査で得られた情報を適切な診療につなぐ力をつける本

検査値が異常になるメカニズムの理解に焦点をあてた臨床検査の教科書。日常診療で広く使われる検査や、患者に負担の少ない検査から得られる医療情報を資源として病態の実情をとらえ、診療に活かす方策に到達するための知識と考え方を提供する。第8版では全体を再点検し、基本的検査と二次的検査の線引きを排し順序や解説量でメリハリをつけ、ページを増量した。医学生、研修医、臨床検査技師、生涯学習を続ける医療関係職向け。

画像診断 Vol.46 No.7(2026年6月号)

【特集】CT撮像・造影プロトコル ―brush-up and the next― Part 1

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2026/05

【特集】CT撮像・造影プロトコル ―brush-up and the next― Part 1 CT撮像の各プロトコルを詳細に解説するとともに、撮像および造影プロトコルの一覧表を掲載し、現場ですぐに参照できる!画像診断医必携のCT撮像スタートガイドであり、CT室に常備することで、診療放射線技師にも幅広く活用いただける。

≪みんなの呼吸器 Respica 2026年夏季増刊≫

気管切開 完全バイブル

横山 仁志(監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/06

【現場の「困った」を即解決で自信がつく!】基本の管理からトラブル対応、抜去までの全プロセスを体系的に網羅。施設ごとに異なりがちなケアの根拠を明確に示し、現場の不安を自信に変える。医師・看護師・リハビリスタッフが常に手元に置きたい、まさに「バイブル」と言える一冊。

Unusual Inflammations ―日常診療に潜む“非典型”炎症を読み解く―

高岸 勝繁(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/11


広大な炎症の世界へ誘う一冊
日常臨床で遭遇する「炎症」の中には“変なやつ”が潜んでいます.著者はそれを『Unusual Inflammation』と呼び,意識的に細分化することで臨床の意義を見いだします.炎症は,単にある/なしを判定しプロブレムリストに記載するものではありません.真の病態の理解には,病像の中核をなす炎症パターンの理解が不可欠です.稀代の臨床医である著者の炎症観を,ぜひご堪能ください.

明日から使える!精神科薬物療法 副作用対応の臨床Hack

嶽北 佳輝(編集) 堀 輝(編集)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2026/07

臨床Hackシリーズ、第2弾登場! テーマは「副作用対応」。

迅速かつ適切な対処法を、エキスパートが教えてくれる!

そして今回は、身体科の医師による「明日から使える」知識も学べます。



ガイドラインだけでは良好な進展が難しい場面も多い精神科臨床。

治療の主軸となる薬物療法で、避けて通ることのできないのが副作用への対応です。

“中止すべきか、このまま使い続けるか…”、

こういった迷える状況に置かれることは、決して珍しいことではないでしょう。

本書はそういった場合に役立ててもらうべく、刊行されました!



下にある目次に示したように

取り上げた11の副作用は普段から遭遇しやすいものであり、

評価や症状の聞き取り、予防方法や鑑別までを多角的かつ実践的に解説しています。

そして、シリーズ最大の特長である「私はこう対応している!」によって

執筆しているエキスパート自身の対処法がより身近に感じながら学べることでしょう。



さらに、本書もう一つの特長が、身体科の医師も執筆に加わっていること。

それぞれの副作用を日常的に対応している診療科の方々に登場してもらい、

どういった点に注意しているのか、どうなったらコンサルトしてほしいかなど

精神科医とは異なった視点から執筆してくれています。

きっと随所に参考となる記載が見つけられるはずです!



そして章末の「ここにも注意なトピックス」では、

精神科医の間でも議論の分かれそうな副作用に関するテーマ、

多汗や抜毛、感覚過敏など患者さんにとっても気になることなど

多岐にわたるテーマをコラム的にまとめていただきました。



学会シンポジウムから始まったこのシリーズが、多くの精神科医に届き

少しでも処方・診療がいい方向に変わるきっかけとなれば嬉しく思います!

解剖学カラーアトラス 第9版

Rohen Johannes. W.(他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/02

精緻な写真による解剖学アトラスの元祖にして永遠の定番書

剖出写真の圧倒的な精緻さと美しさで追随を許さない解剖学アトラスの元祖であり、永遠の定番書。剖出写真から人体の構造を把握するために、イラストやレイアウトを工夫。X線像などの画像写真も豊富になり、理解を助ける。第9版では新たに「学習ボード」を収載し、自学自習に活用できる。

術式別

消化器外科周術期管理の掟と理論

本多 通孝(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/11

消化器外科周術期の現場で,合併症の発生を予見し,一手先に行動するための掟と理論を示す。
若手外科医ドラゴンと指導医たちのやり取りを通して,臨床の勘どころや判断のプロセスをリアルに体感できる。

構成は「周術期管理の原則」「緊急手術」「術式別管理」の三部。
術式別パートでは,術前から術後までの流れにそって解説し,どの章から読んでも周術期管理の全体像がつかめる。
管理に直結する術中所見のみかたも,豊富な図表やシェーマで詳しく紹介する。

研修医・専攻医が“やりがち”な落とし穴も随所に取り上げ,理論と臨床感覚をつなぐ,実践的な一冊。

研修医当直御法度 第7版

ピットフォールとエッセンシャルズ

寺澤 秀一(著) 林 寛之(著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2022/10

1996年の初版から26年!「赤本」、待望の6年ぶりの改訂!

研修医が絶大な信頼を寄せる通称「赤本」が6年ぶりに改訂。
第7版では症例の大部分を刷新するとともに、現場のピットフォールを意識して、リスク回避の視点をいっそう意識した内容となっています。
最新の鑑別診断・治療対応へのupdateはもちろんのこと、同時刊行の姉妹本『研修医当直御法度 百例帖 第3版』(通称「青本」)とのリンクページも記載。
変わらぬクオリティを維持しながら、発刊26年経っても価格は据え置きです。
専門医の先生方にも愛されているベストセラー本、最新版をぜひお手元へ。

褥瘡・創傷のドレッシング材・外用薬の選び方と使い方 第2版

溝上 祐子(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2021/10

種類が多すぎて悩んでしまうドレッシング材・外用薬。
ガイドラインには標準的な選択・使用方法は紹介されていますが、個々の症例に合った選び方・使い方はさまざまです。
そこで、各製品のメリット・デメリットを示し、さまざまな場面別に効果的な選び方・使用方法を具体的に提示しました。
褥瘡治療の新しいコンセプト「Wound Hygiene(創傷衛生)」や改定された褥瘡評価ツール「DESIGN-R2020」を踏まえた最新情報満載です。

極論で語る循環器内科 第3版

香坂 俊(編著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2022/01

【極論で語る】シリーズの原点、「循環器内科編」が7年ぶりに改訂。カテーテルやデバイス治療など循環器診療の進歩に合わせ、全章をアップデートしました。再結集した豪華執筆陣がエッセー【極論・今昔物語】も加筆。

心臓外科医が描いた正しい心臓解剖図 増訂版

末次 文祥(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2023/03

【新規イラスト追加!心カテ・心エコーに最適】初版刊行から増刷を重ね、8年が経った今も売れ続けるベストセラー。本書では時流にあわせて内容を刷新、補強し、イラストを新たに描き下ろした。循環器内科医、心臓外科医はもとより、循環器診療に携わるすべての医療従事者必携の一冊!

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