根拠からわかる!実習で実践できる!
vol.3 フィジカルアセスメント
わかるできる看護技術シリーズは、「わかる」→「できる」をキーワードに、看護学生が看護技術をビジュアルで視覚的に理解できるように、カラー写真・イラスト・図表を中心にして、技術の理解や実践に欠かせない根拠や注意点などを踏まえて、くわしく解説しています。
フィジカルアセスメントでは、体温・脈拍・呼吸・血圧などの基本のバイタルサインとともに、呼吸器系・循環器系などの系統別、状態・疾患・経過別のフィジカルアセスメントを掲載しています。
<本書の特徴>
1 看護技術の基礎知識や手順がビジュアルでわかる
2 技術の理解や実践に欠かせない根拠や注意点がわかりやすい
3 項目別・系統別に主要な項目を網羅し、1冊で広く・深い知識が得られる
4 実習で役立つ疾患別のアセスメントも身につけられる
5 コピーして実習メモに貼れる手順表・ポイント表つき!
最新臨床検査学講座 臨床検査総合管理学 第3版
「臨床検査技師国家試験出題基準(令和7年版)」準拠!
「検査総合管理学」を改訂・改題!
臨床検査において重要性を増す「検査管理」を総合的に修得できる好評テキストの第3版!
●最新の「臨床検査技師国家試験出題基準(令和7年版)」に準拠した改訂版.
●令和7年版国家試験にあわせて出題基準の新規項目を追加したほか,現時点での最新の内容となるよう全体をアップデートした.
≪Basic&Practice≫
Basic&Practice看護学テキスト 看護研究
看護研究の基礎的能力を養い,科学的思考をもとに日々のケアを研究的マインドでとらえる能力を身につけ,将来の看護臨床に生かすための一助となるワークブック形式の書籍.
看護過程の展開に沿った実習記録の書き方とポイント 第1版
本書は、看護過程の展開に沿った実習記録の書き方とそのポイントについて、看護過程の段階ごとにまとめたもの。
イラストでわかる微生物学超入門 第3版
病原微生物の感染のしくみ
微生物は生き残りをかけてさまざまな進化をし,一部の病原微生物はヒトを住処とする生存策をえらびました.一方,われわれヒトは抗菌薬や免疫力で住処にされないよう対策してきました.そのため,感染症から身を守るには,微生物の生存策に目を向けることが重要になります.また,世界中で新型コロナウイルスやサル痘といった新しい感染症も広がりを見せています.改訂3版では昨今の状況を踏まえ,微生物の生存戦略とヒトの防衛戦略を学べる微生物・感染症の入門書としてお勧めの一冊となっています.
[本書のポイント]・1テーマを見開き(2頁)で完結.左ページは要点の箇条書き,右ページはフルカラーのイラストで構成しました・膨大な微生物学や感染症の知識のなかから,これだけはおさえておきたい入門レベルの情報をコンパクトにまとめました・第1~6章は微生物視点の生存戦略,第7章はヒト視点の防衛策や微生物と共存していく未来について解説しました・Columnでは本文の内容をより深めるための知識を紹介しました
当直ハンドブック2026
よく出会う17の症状や症候に“最初の30秒でチェック”することが追加され,さらに充実!
“現場の疑問が2分で解決!”.第一線での現場で使える“黒本”と好評をいただいている『当直ハンドブック』の最新版.2026年版では,第1章“よくある症状へのアプローチ”の17項目に“最初の30秒でチェック”することが追加され,_x000d_
・パッと読めて何をすべきかが,すぐわかる_x000d_
・網羅的に掲載されている_x000d_
・毎年最新情報がアップデートされる_x000d_
のコンセプトがさらに充実.ひとり一冊の必携本!
かんたん看護研究 改訂第2版
さがす・つくる・仕上げる
どこから取り組めばよいかわからない、難しくてうまく進められない「看護研究」をやさしく導き、本書どおりに進めれば効率よく仕上がる、看護研究のガイドブック。ポイントをおさえたやさしい解説で、苦手意識を取り除き、「あなた」の看護研究が上手に仕上がるようになる最適な一冊。今改訂では文献の検索方法や倫理審査に関する項目をアップデート。現代に即した使いやすい参考書となった。
脳卒中理学療法の理論と技術 第5版
進化している脳卒中医療とリハビリテーション医学・医療の知見を収載して,『脳卒中治療ガイドライン2021〔改訂2023〕』に合わせて内容のアップデートを行った。「栄養管理」「機能的電気刺激」の項を新規に設けるとともに,一部項目を刷新,Ⅱ章「病態と治療」も最新の治療トレンドを盛り込んだ。“エビデンスに基づく治療理論を,技術として臨床に導入する”という初版からのコンセプトはそのままに,最新ガイドラインに対応する充実の第5版,脳卒中リハビリテーションに関わる医療従事者必携の一冊。
最新臨床検査学講座 医療安全管理学 第2版
●「令和3年版臨床検査技師国家試験出題基準」対応.
●「臨床検査技師学校養成所指定規則改定」対応.
●タスク・シフト/シェアに対応し,臨床検査技師に可能となった業務を網羅して掲載.
●業務範囲拡大に伴い,倫理や法的責任に関する知識が求められていくことから,「医療倫理」の章を追加したほか,「リスクマネージメント」の章には「法的知識と責任範囲」の項目を追加.
●最新のガイドラインや社会情勢を反映し,全体をアップデートした第2版.
ていねいな保健統計学 第2版
看護師・保健師国試対応!難しい数式なしで基本的な考え方をていねいに解説しているから,平均も標準偏差も検定もこれで納得!はじめの一冊に最適です.第2版では統計データを更新.国試過去問入りの練習問題付き.
産業看護学 第3版
看護学生から現場の専門職まで、産業看護を学ぶすべての人に役立つ一冊!
産業保健・産業看護の理念と歴史、産業看護職の役割と主な業務、活動の実際など産業看護に関する内容を総合的に学べます。
第3版では、さまざまな場面での事例や産業保健・産業看護に関する年表を追加、構成を整理し、最近の動向などを反映して内容全体をブラッシュアップしました。
≪本書は第3版第1刷の電子版です≫
ひとと集団・場 新版
治療や援助、支援における場と集団のもちい方
初版の基本姿勢を踏襲しながら昨今の社会情勢に応じ、職種職域を越えて利用できる新版として生まれ変わったベストセラー
エビデンス・ベイスドにより医療の科学性、客観性とは何かが問われ、治療援助の場が入院、入所といった専門施設からひとが暮らす生活の場が中心に遷るなかで、虐待や引きこもり、うつによる就労への影響、さまざまなハラスメント、震災時の緊急支援やそれにともなって生じる精神的問題など地域コミュニテイに関するものを統合した療法や関与が必須の時代を迎えている。それにともない、集団療法も対象や関与の視点が大きく変化してきている。
こうした社会情勢に応じ新版として生まれ変わった本書では、従来の集団療法の成書ではみられなかった、個と所属集団の間、および集団間のダイナミックスなど新たなダイナミックスや、パラレルな場(トポス)と称されている成熟させるが凝集させない、並行集団の特性を活かした作業療法特有の場の利用のしかたなどについて、その理論、技法、臨床の知と技をまとめて紹介する。
10章で採りあげた、「入院医療中心から地域生活中心へ」という医療の改革にむけて、新たな治療やリハビリテーションとして転換をはかる精神科領域における作業療法がどのような問題や課題を抱え、それをどのように改変したのかを調査分析し、こうした問題や課題を解決する課程におきたダイナミックスを詳述した事例は、ひとの集まりや場で見られる現象や精神科医療改革にむけた集団のもちい方の具体的な理解のために多くの示唆を与えるだろう。
新たに加わった終章では、ひとが集団や場の影響を受けて自分に気づき自己変容する個人の経緯を、著者の小集団体験を通して紹介する。
IDストレッチング 第2版
あの『IDストレッチング』が装いを新たに、オールカラーで再登場!
1999年、「IDストレッチング」が〔個別的筋ストレッチング〕という新しい概念をセンセーショナルに世に登場させてから、約6年の歳月が経った。その間、鈴木重行氏の探究心は衰えることなく、今回、より研鑽された新しい『IDストレッチング』を提示するに至った。
今回の改訂では、(1)ストレッチング技術のブラッシュアップ! (2)新たに7筋(頭半棘筋、頭板状筋、前鋸筋、深指屈筋、長母指屈筋、恥骨筋、短内転筋)を追加! (3)広汎性侵害抑制調節(DNIC:diffuse noxious inhibitory controls)を利用した疼痛抑制法の掲載! (4)B5モノクロ→A4オールカラーに! (5)写真を拡大し、ピンポイントアップも入れて200点以上掲載、さらに見やすく! (6)解剖図を、ターゲット筋だけでなく周辺筋との関連がわかるようリニューアル! と見所満載!!
初版読者の皆様も、ぜひ新生「IDストレッチング」をご覧いただき、もう一度、徒手的理学療法の真髄を再確認していただきたい。
生涯人間発達学 改訂第2版増補版
保健・医療の専門家をめざす学生のみならず、人間を対象とする教育・福祉関係の学生やそれらの領域で働く実践家の手引き書ともなる一冊。
人間を発達の視点からとらえ、既存の教科書のように生命の誕生から小児期・青年期にのみ焦点を合わせるのではなく、成人期を経て死に至るまでの人間の一生における量的・質的変化を記述した本書は、保健・医療の専門家をめざす学生のみならず、人間を対象とする教育・福祉関係の学生やそれらの領域で働く実践家の手引き書ともなる一冊である。
今回の増補版では、官公庁発表のデータはすべて新しいものに入れ替え、家庭内暴力、児童虐待、自殺、薬物汚染、STDなど社会病理学的な問題、DINKs、NEET、フリーターなど若者の新しい生き方、さらにADHD、ICFなどに関しても発達学的視点から言及。
改訂第11版 救急救命士標準テキスト
さらに充実の改訂第11版,救急救命士に求められる知識がこの1冊で! 救急救命士を目指すための教科書/現場で活躍する救急救命士の指針として
【本書の特徴】
1.「救急救命士国家試験出題基準」への対応
出題基準準拠を基本とし,学習しやすいように構成を工夫
2.第10版の内容を徹底的に見直し
1) テキスト編集委員会による検討とアップデート
2) 関連学会等の各種ガイドラインとの照合・対応
3)「到達目標」を見直し,救急救命士に求められる知識をより明確化
4) 救急救命士法改正に伴う医療機関内での業務など,救急救命士の活躍の場が広がるなかで求められる知識を新たに追加
5) 理解を深めるために効果的な写真・図表を厳選
看護学テキストNiCE
病態・治療論[7]腎・泌尿器疾患 改訂第2版
専門基礎分野において疾病の病態・診断・治療を学ぶためのテキストシリーズ(全14冊)の腎・泌尿器疾患編.医師と看護師の共同編集により,看護学生に必要な知識を網羅.さまざまな症状を理解できる,診断の進め方・考え方がわかる,臨床看護に結びつく知識が得られる,の3点を重視して構成している.今改訂では腎代替療法などの看護を概説する項目を新設したほか,各種情報を更新した.
フィジカルアセスメント完全ガイド 第3版
ナースが行うフィジカルアセスメントについて,その具体的な方法・技術の解説にとどまらず,そのために必要とされる人体の構造と機能に関する知識や,臨床でよく見られる症状,徴候・異常所見,病態生理もあわせて解説!
救急外来 ただいま診断中! 第2版
ひとり当直の絶対的な定番書が全面改訂して登場!
2015年の初版刊行以来,研修医やひとり当直の絶対的な定番書として多くの読者から支持を得てきた「救急外来 ただいま診断中!」がほぼ10年ぶりに全面的に改訂されて登場.より現場のニーズに応えるべく各項目の内容や文献等を最新の知見を反映し大幅に加筆.さらに新規項目として現場でよく遭遇する「呼吸困難」と「嘔気嘔吐」の2項目を追加するなど100ページを超える大幅なボリューム増で,より実践的な“救急現場で役立つ”内容となった.医師になったら,まず読むべき最初の1冊としておススメの書です.
高血圧管理・治療ガイドライン2025
最新のエビデンスを踏まえ,6年ぶりに改訂!
日本の高血圧者は約4,300万人といわれています。放置しておくと動脈硬化が進行し,脳卒中や心臓病,腎臓病など重大な病気になる危険性が高まりますが,治療によって血圧が良好にコントロールされているのはわずか27%程度と,主要経済国のなかの最低レベルの血圧管理状況です。
これについて,高い血圧を下げるメリットが国民に十分に理解されていない,医療者においても高い血圧に対して積極的な対応が十分にはなされていないなどの問題点が指摘されており,今回の改訂では医学的な基本事項や最新のエビデンスの説明のみを記載するのではなく,国民,患者,医療者が血圧を下げる行動につながるガイドラインにすることを作成方針に掲げました。
教科書的解説文と19項目のClinical Question(CQ),11項目のQuestion(Q)からなる第1章~第16章を,読者対象を考慮して3部構成とし,国民・実地医家・専門医それぞれに対して「誰が,誰に,どのように」管理・治療すべきかを明示し,実地臨床のあらゆる場面に即したアプローチを可能にしています。
最新のエビデンスを土台としつつ,「実装」を目指して再構築された本ガイドラインは「未来を変えるための実践書」であり,すべての高血圧診療に携わる人々の手に託された「行動の羅針盤」そのものです。
学会が総力をあげて議論を重ねた高血圧管理・治療ガイドライン2025,6年ぶりの改訂です!
療養者が望む暮らしを支える 地域・在宅看護過程
地域・在宅看護ならではの視点を統合したアセスメント枠組みで看護過程を展開.演習・実習に臨む学生の必携書
●「地域・在宅看護論」における看護過程の展開に焦点をあてたテキスト.演習と実習に活用できる.
●地域・在宅看護ならではの視点を統合したアセスメント枠組みを紹介.本書独自の枠組みではあるが,学習した看護理論を問わず違和感なく活用できるよう配慮した.
●得られた各情報を,療養者にとっての「自立した暮らし」「安全な暮らし」「その人らしい暮らし」の観点から再整理し,療養者が望む暮らしを実現するための支援につなげる.事例編では,5つの事例にこのアセスメント枠組みを適用し,看護過程を展開する.
●療養者本人と家族,そして支援者たちにとって,その療養生活にどのような意味があったのかを振り返る場面を設けていることも本書の特徴である.
