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シェーマでわかる冠動脈造影の読み方

中川 義久(著) 羊土社
発行年月:
2016/03
電子版発売日:
2017/09/18
¥ 4,950
冠動脈疾患の診療は正しい読影から!造影写真とシェーマや3DCTとの組合せで,血管の走行や病変部位を立体的にイメージできる読影力が身につきます.冠動脈造影の読み方に悩む初学者にオススメ!

Step by Stepで理解する体内循環

永井 利幸(編集) 香坂 俊(編集) MEDSI
発行年月:
2024/05
電子版発売日:
2024/05/20
¥ 4,950
循環は、液体・器・電線の「足し算」である!

動脈圧波形を「足し算」でイメージするところから始め、3ステップを踏んで血行動態に対する理解を深めていく。エコーなど非侵襲的検査でわかることと、カテーテル検査が真価を発揮するシチュエーションを判断できる力を養い、最後は熟練の循環器医にとっても最難関(最高峰)に位置する疾患群のそれぞれの「核」をつかむ。

CSII療法・CGM・AID療法導入・管理の手引き

小林 哲郎(監) 難波 光義(監) 島田 朗(編) 及川 洋一(編) 内田 貴康(編) 南江堂
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/04/13
¥ 5,500
インスリンポンプ療法の実際書として広く活用されているマニュアルの改訂第4版.改訂第3版以降の進歩(インスリンポンプ新機種の導入、『リアルタイムCGM適正使用方針(改訂版)』の発表、AID療法の普及など)を盛り込んだ.糖尿病治療に関するデバイスの発展をまとめた,糖尿病診療に携わるすべての医師・医療スタッフ必携の一冊.

フローチャートで出来る!

小児輸液のトリセツ

加藤 宏樹(著) 金原出版
発行年月:
2022/04
電子版発売日:
2022/04/20
¥ 3,740
脱水でグッタリしている子どもが救急外来に来たとき、是正輸液療法を行えばたちどころに具合が良くなる..輸液療法は魔法のようなツールである。ところが多くの小児科医療の現場では、誤った輸液療法が漫然と行われている。それは「輸液療法をきちんと勉強していない」ためである。実は小児の輸液療法において求められることは次の4つしかない。「1.脱水の評価 2.輸液製剤の選択 3.輸液の投与量 4.輸液の投与速度」である。この4つのポイントさえ理解すれば、すべて脱水の子どもたちを適切に治療できる。

 本書は小児輸液のエキスパートの考え方をフローチャートに凝縮し、輸液療法を開始してから終了するまで、一連の流れをひとつひとつ解説していく。本書の示すとおりに沿っていけば、誰でも簡単に正しい輸液療法を行うことができるようになる。臨床で知りたいことがすぐわかる! 小児トリセツシリーズ第3弾。「トリセツ」で小児科医療はもっと面白くなる。

日本プライマリ・ケア連合学会感染症委員会(監修) 日本感染症学会学際化・国際化委員会(監修) 日本医事新報社
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/07/20
¥ 4,400
◆ 2019年から続く日本プライマリ・ケア連合学会と日本感染症学会の連携によるジョイントシンポジウムから感染症に関する有用なQ&Aをピックアップし、最新情報にアップデート!
◆ 現場での抗菌薬の使いわけや「外来でグラム染色をすべき?」といった疑問への回答から、「風邪なのに抗菌薬を欲しがる」患者さんへの対応、「感受性のない抗菌薬が効いてしまう理由」といった感染症に関する知っておきたい知識まで、エキスパートが明快に解説。
◆ サラリと読めて大いに役立つ、本当に知りたい内容が満載。感染症診療に携わる全医療者必携の1冊です!

大野 博司(著) 中外医学社
発行年月:
2025/03
電子版発売日:
2025/03/14
¥ 7,040
「ICU/CCUの考え方,使い方」シリーズ三部作,ついに完結!
圧倒的大ボリュームで贈る,実践的な人工呼吸管理のための臨床ガイド.
人工呼吸器に関わるすべての医療者必携の一冊.


著者が約20年にわたりクリティカルケアの現場で培った経験をもとに,患者の病態の時間経過や循環管理を考慮した最適な呼吸ケアのアプローチを解説.
呼吸管理において特に重要となる「病態のフェーズ」と「呼吸以外の全身管理」の視点を中心に,現場で役立つ知識を解説.
また,近年の技術革新により進化した酸素療法,高流量鼻カニュラ,非侵襲的人工呼吸,挿管・人工呼吸器管理の4つの呼吸ケアデバイスの特徴と臨床応用を整理し,各デバイスの適切な選択と設定のポイントを詳説.
特に,ASV/INTELLiVENT ASVモードの活用法についても詳述し,市中病院ICUにおいても役立つ内容.
さらに,ARDSへの腹臥位療法の導入やCOVID-19パンデミックを通じた非侵襲的呼吸サポートの進化にも触れ,最新の知見を踏まえた実践的な管理法を提示.
クリティカルケアの現場で呼吸管理に初めて関わるレジデントやICUナースには導入書として,経験豊富な医師・ナース・理学療法士には実践の確認として自信を持ってお勧めしたい一冊.

厚生労働科学研究費補助金難治性疾患政策研究事業 自己免疫疾患に関する調査研究班(編) 診断と治療社
発行年月:
2025/03
電子版発売日:
2025/03/03
¥ 4,400
2015年に刊行された『多発性筋炎・皮膚筋炎治療ガイドライン』,2020年に公開された暫定版診療ガイドラインの,待望の最新版が発刊!
今回の改訂では,若年性を含む内容となり,若年から成人までを対象に診断・治療のクリニカルクエスチョン(CQ)を網羅.CQは,最新のエビデンスに基づき内容を更新,脳神経内科,膠原病・リウマチ内科,小児科,皮膚科の専門家による議論を経て,新たなCQも作成されました.本疾患にかかわる方必携の一冊です!

中村 謙介(著) 三輪書店
発行年月:
2020/10
電子版発売日:
2020/11/23
¥ 5,060
楽しく ! わかりやすく ! 役に立つ ! 誰もが惹き込まれる循環生理学の本 !

~循環とは何か?~

この普遍的ともいえる問いに自信をもって答えられる医療従事者は少ないのではないでしょうか。循環が大事とわかっていても何をもって循環となすのか、循環生理には生化学、解剖学、物理学などさまざまな学問が関わっています。

本書はその難解な循環の生理学をいまだかつてないほどに深くかつわかりやすく解説し、実臨床に必要となる循環の知識を楽しく勉強できるようにしたものです。経験豊富な救急集中治療医である著者が織りなす循環管理や循環作動薬の深淵もふんだんに盛り込まれ、循環の捉え方や考え方が変わります。循環に興味のあるすべての人に贈る極上の1冊 !

坂井 建雄(監訳) 河田 光博(監訳) 医学書院
発行年月:
2026/02
電子版発売日:
2026/03/09
¥ 13,750
脳・神経の解剖学アトラスの最高峰

美しいイラストで解剖学の学びを支える「プロメテウスシリーズ」の第3巻。頭頸部の骨、靱帯、関節、筋、血管、リンパ管、神経の位置や走行が鮮やかに描かれている。神経解剖はミクロからマクロまで丁寧に解説されていることはもちろん、感覚路や運動伝導路、小脳の伝導路など、複雑な神経ネットワークも一目瞭然。日本語版第4版では、喉頭・甲状腺・咽頭の動脈、静脈、リンパ、神経それぞれの経路の要約も追加されている。

*「プロメテウス/PROMETHEUS/プロメテウス解剖学」は株式会社医学書院の登録商標です。

増井 伸高(著) 中外医学社
発行年月:
2025/03
電子版発売日:
2025/03/26
¥ 5,500
一次(帰宅)と二次(入院)の判断に迷う「ER1.5」のDisposition,完全攻略.
ERの一次(帰宅)と二次以上(入院)の判断に迷う状況をER1.5と名付け,入院・帰宅の決定「Disposition」を行ううえでのノウハウを平易かつ詳細に,そして網羅的に解説.Dispositionが難しいのは,関連するエビデンス教育が十分ではなく,各施設の状況や専門医の経験などの違いにより,国内で一つの判断基準に統一されていないためと言えます.本書は,20年さまざまな環境でDispositionの調整に従事してきた著者が本邦の問題点も踏まえてまとめた,「Dispositionを完全攻略」できる1冊です.

森田 達也(他監) 医学書院
発行年月:
2022/04
電子版発売日:
2022/05/16
¥ 3,960
最期まで患者の望む時間を提供するために。緩和医療スタッフ必携の書、改訂!

次々に起こる症状への対応、予後予測、ACP、家族のケア、リハビリテーション……、最期まで患者の望む時間を提供するために、何をするのか。エビデンスをアップデートしつつ、経験も重視して、より実践的に改訂。病棟でも外来でも在宅でも、がんでも非がん疾患でも、すべての患者の苦痛緩和をめざす医療スタッフに必携の書!

國松 淳和(編) 医学書院
発行年月:
2020/04
電子版発売日:
2020/04/27
¥ 4,950
発熱の原因検索に日々対峙しているレジデントに向けて、絶対に熱源を得ることを諦めない気概で日々診療を行っている執筆陣の考え方と実践を詰め込んだ1冊。総論では不明熱・不明炎症診療に関する病歴聴取、身体診察、臨床検査の基本を押さえ、各論では「不明熱にしてはいけない疾患」「“不明熱的”と認識した後の初動~次の1週間で何をするか」「入院患者のよくわからない発熱(感染性、非感染性)」という切り口で解説。
*「レジデントマニュアル」は株式会社医学書院の登録商標です。

渡邉 純一(著) 中外医学社
発行年月:
2020/12
電子版発売日:
2020/12/14
¥ 5,280
血液内科病棟での感染管理や輸液テクニックなど患者管理の基本はもちろん,血液内科領域の疾患を病態の解説+指導医と研修医の会話形式でわかりやすく紹介.また本書最大の特長としてレジメンや抗がん剤の投与量,スケジュールを見える化した血液チャートを多数収載.臨床経過で出会うイベントと合併症に備えるためのノウハウを『血液内科 ただいま診断中!』の著者が書き下ろした血液内科病棟の必携書!

湯浅 駿(著) 中外医学社
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/04/10
¥ 3,960

やりすぎでも物足りなくもない,適切な「健診異常で要精査」への対応がわかる!
僻地診療所や大学病院の人間ドックなどで健康診断の診察から健診後の対応まで関わってきた筆者が、その数々の経験と反省から見えてきた「要精査」の対応方法のパターンをまとめました.健診異常のうち「無症状で基礎疾患がほぼない健康な住民」に絞り,信頼できるエビデンスと現場で実際にどうしているかをバランスよく解説しています.各章冒頭には健診異常にたいしてどの様に対応を進めるかをシンプルに示したフローチャートを掲載.「今なにをすべきか」を明確に示し,
日々の外来診療の心強い味方となる一冊です.

≪THE 美容外科 Essentials≫

二重の手術 上達の極意

池本 繁弘(編著) メディカ出版
発行年月:
2026/10
電子版発売日:
2026/09/16
¥ 18,700
【二重の手術のコツと技を、あなたのものに!】
初学者からエキスパートを目指す人まで、テーマ別に、美容手術のエッセンスが学べる『THE 美容外科 Essentials』シリーズ第2弾。美容外科医であれば誰もがマスターしておくべき二重の手術のコンセプトと技について、本邦の第一人者がイラスト・写真・動画も使って丁寧にわかりやすく解説。

中村 海人(著) 日本医事新報社
発行年月:
2025/11
電子版発売日:
2025/11/24
¥ 4,950
「分かりやすさ最優先」で、とことん噛み砕いて説明しました。
この本は、できる限り分かりやすい表現で、噛み砕いて説明するように心がけました。分かりやすさを優先するために、厳密には不正確な記述になっている箇所もありますが、その点はご容赦ください。本書を通じて、皆さんのリウマチ・膠原病に対する解像度が上がって、少しでも景色が見えやすくなる助けになれればと願っています。(まえがきより)

池田 慧 伊藤 健太郎 阪本 智宏 藤本 大智 松原 太一(編集) 中外医学社
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/04/23
¥ 5,940

肺癌診療の最前線を攻略する実践書が登場!
本邦屈指の臨床試験グループ「西日本がん研究機構(WJOG)」内に組織された呼吸器グループ若手会「WJOG young Investigators club for Next Generations」,通称「WING」による肺癌診療を実践的に学べるテキストが登場! 数々の臨床試験に携わり,肺癌診療の最前線で活躍する執筆陣が集結した本書籍は,エキスパートの思考プロセスをつまびらかにし,最新の肺癌診療を学ぶための最良の一冊である.

誰でも学べる7STEP

音成 秀一郎(著) 診断と治療社
発行年月:
2021/03
電子版発売日:
2023/03/03
¥ 9,680
病態の多様化が進む中で,より複雑化してきている脳波検査について, 本書は初学者が脳波判読の基礎からしっかりと学ぶことができるよう, 読者の判読スキルに応じて読み進めるべき項目を紹介.また,脳波所見を判定していく手順をデジタル脳波の使い方も含めて丁寧に説明し,最終的な脳波レポートの作成ができるように手順をわかりやすく解説した.臨床脳波に携わる初学者の医師や臨床検査技師にとって必携の一冊.

ケースで読み解く考えかた・進めかた

中島 啓(著) 医学書院
発行年月:
2020/01
電子版発売日:
2020/02/24
¥ 5,720
さまざまな訴えで呼吸器内科に来院・入院される患者さんへの対応に日々追われるレジデントたち。本書は、呼吸器診療に携わる研修医、若手呼吸器科医が日常診療で遭遇する困難や疑問に感じる「あるある!」を症状・疾患別にまとめ、実際の症例をベースに、折々の場面でどう考え、どう対応していくべきなのか、その思考過程の提示とともにわかりやすく解説する。実際の診療手順とポイントをイメージできるフローチャートも収載。

≪15レクチャーシリーズ 理学療法テキスト≫

内部障害理学療法学 循環・代謝 第3版

石川 朗(総編集) 中山書店
発行年月:
2024/12
電子版発売日:
2024/12/23
¥ 2,860
循環・代謝機能障害に対する理学療法を展開するためには病態や治療に対する知識が必須である.解剖学や生理学を踏まえて病態に応じた診断や評価,治療を系統的に学び,介入の中心となる運動療法について要点とその理論的背景や安全管理の実践方法も学習する.改訂にあたり,心エコーの診かたや循環器系と相互に影響しあう多蔵器との関連性についても追記し,わかりやすく解説した.
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