産科婦人科手術で初めて執刀する時に必ずみておく教科書
自信をもって初オペに臨むために! 帝王切開から悪性腫瘍のロボット手術まで,執刀前にどんな準備が必要なのか? 術前評価,必要な器具・用途,術野の解剖,周術期管理,退院後の指導までのポイントを産婦人科未来委員会若手委員会のOB・OGが教えます.後輩指導にも活用できる術式別チェックリスト付き.産科婦人科手術の準備はコレでOK!
行ったり来たりでよくわかる 機器から入る人工呼吸器管理
自分が知りたい項目を読んでいても「わからない言葉」が出てきて迷ってしまうことはないでしょうか.本書ではどこから読んでも迷わないように,“専門用語すべて”にページ参照を付けました.「人工呼吸器のモードを勉強しようと思っても設定項目がわからない」,逆に「設定項目を勉強しようと思ってもモードが理解できていない」ことも多いのではないでしょうか.本書はそんなモヤモヤを解消します.ページ参照を活用して行ったり来たりすることで,最短距離で人工呼吸器が理解できます.
すべての外科系医師に役立つ
キズをきれいに確実に治す形成外科基本手技
患者満足度アップのワザとコツ
すべての外科系医師(腹部・胸部・一般外科医,整形外科医,救急医,皮膚科医など)が自身の専門にかかわらず日常的に遭遇する外傷・疾患について,キズをきれいに確実に治す技術を一堂に集めた成書.顔面・手の腫瘤摘出から,腹壁の閉創,熱傷,動物咬傷など,様々な手技をビジュアルで解説.また,治癒過程の基礎知識や瘢痕,難治性潰瘍の治療まで,幅広く知識を得られ,手技と知識の双方向から外科系医師の診療に役立つ一冊.
HEART nursing(ハートナーシング)2025年4月号
2025年4月号
特集:心不全療養支援の学びなおしノート
特集:心不全療養支援の学びなおしノート ベストなハートケアをめざす 心臓疾患領域の専門看護誌
超高齢社会を背景に心疾患患者さんも増加を続ける今日、患者さんへの確かな心身ケアの技と、複雑なME機器や検査および多岐にわたる治療法などの知識を備えたハートナースが熱望されています。
そんな中、『ハートナーシング』は、「臨床の基礎から最前線まで」を合言葉に、ステップアップを目指すハートナースの皆さんを全力サポートします。
看護学テキストNiCE
病態・治療論[3] 循環器疾患 改訂第2版
専門基礎分野において疾病の病態・診断・治療を学ぶためのテキストシリーズ(全14冊)の循環器疾患編.医師と看護師の共同編集により,看護学生に必要な知識を網羅.さまざまな症状を理解できる,診断の進め方・考え方がわかる,臨床看護に結びつく知識が得られる,の3点を重視して構成している.今改訂では循環器疾患の患者への看護を概説する項目を新設したほか,各種情報を更新した.
臨床雑誌内科 Vol.130 No.2
2022年8月号
老年栄養―高齢者の低栄養,フレイル,サルコペニア
老年栄養―高齢者の低栄養,フレイル,サルコペニア 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
高齢者の循環器診療Q&A
快適な人生を過ごしてもらう診療のツボ
高齢社会を迎え循環器診療を必要とする高齢患者数が急増している.多くの合併症を有する高齢者の慢性心不全患者に対し,どのような治療を行えばよいのか.本書は高齢者の心血管疾患の特徴や診断,病態の評価,治療目標など,現場が抱える悩みに,エキスパートが自らの意見を交えアドバイスを送る一冊.循環器専門医,プライマリケア医,老年医,および高齢者を介護するメディカルスタッフに向け,Q&Aスタイルで読みやすくまとめた.
改訂2版 ステップアップ新生児循環管理
【必修知識から最新の話題まで完全網羅!】
豊富なビジュアル図解と分かりやすい解説で好評を得た我が国初の新生児循環管理の実践書に、最新の知見を追加してパワーアップ! 循環生理の基礎から必須検査やモニタリング、早産児に生じやすい循環不全、特殊な管理が要求される先天性心疾患まで、この一冊ですべてが分かる。治療で用いる薬剤&よく出会う略語一覧付き。
症状・観察項目・看護のケアを見わたす
病気の見取図
ベテラン看護師と診療科医師でつくった“看護のための”疾患事典です。
この1冊で外科系・内科系、多くの疾患の知識が得られます。病棟でよくみる16領域・136疾患について、看護を実践するうえで大事な視点、特徴的なことを中心にまとめました。
経験豊かな看護師が執筆し、各診療科の医師が協力して完成した、新感覚の疾患事典です。
入院患者には「どんな病態・症状が起こりうる?」「それに対し、何を観察し確認する?」「看護師は何をする?」「急変? 医師への報告は?」という全体像をとらえることができます。
入院中は病態により、さまざまな症状が起こります。不安を感じたり、判断に迷う場面の連続です。「そんなとき」この本をめくってみてください。きっと日々の支えになります。
胃と腸 Vol.60 No.7
2025年 07月号
主題 炎症性腸疾患関連腫瘍の最前線
主題 炎症性腸疾患関連腫瘍の最前線 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年2回増大号を発行。 (ISSN 0536-2180)
月刊、増大号2冊を含む年12冊
胃と腸 Vol.60 No.6
2025年 06月号
主題 非乳頭部十二指腸浸潤癌の臨床病理学的特徴
主題 非乳頭部十二指腸浸潤癌の臨床病理学的特徴 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年2回増大号を発行。 (ISSN 0536-2180)
月刊、増大号2冊を含む年12冊
上部消化管内視鏡検査パーフェクトブック
~早期病変を見逃さないための基本テクニック・経年発見症例から学ぶ~
1~3年目の若手消化器内科医がおさえておくべき上部内視鏡検査の観察法を,見逃しやすい症例を元に,丁寧に解説した.
豊富な術中写真から観察時のポイントや,内視鏡像と病理組織を対比した解説で内視鏡診断のコツがわかる.
救急隊員のための救急搬送戦略2
外傷・整形外科編/必発の内科主訴編/困難事例編
救急隊員が搬送現場で“何を考えてどう動くべきか”を解説する実践書の第2弾が登場!一見地味な外傷に麻痺や腹痛,高齢者や急性薬物中毒…といった困難な事例でも,適切な病院へ搬送できるようになる一冊!
腎と透析94巻1号
急性腎障害(AKI)
急性腎障害(AKI)
その心房細動,治しますか?付き合いますか?4版
心房細動の基本的かつ素朴な疑問から,アブレーション手術まで,かかりつけ医と患者のための入門書.第4版では心原性脳梗塞や新規抗凝固薬の使い分けなどを加筆した.
別冊整形外科 No.88 成人股関節疾患の診断と治療
2024年5月に改訂された『変形性股関節症診療ガイドライン(第3版)』では,診断・治療に関する新たなエビデンスが加わった.人工股関節全置換術(THA)はインプラントの改良や手術手技の向上,新しい手術支援技術の導入により術後成績は向上し,施行件数は年々増加している.本号では非外傷性の成人股関節疾患に焦点を当て,各疾患の病態・治療経験からTHA,骨切り術などの手術術式まで幅広く取り上げた.
救急隊員のための救急搬送戦略1
心肺停止編/意識編/小児編/疼痛編
救急隊員が搬送現場で求められる情報収集や病院選定などを進めるコツや考え方を,事例にもとづいて場面毎に解説.患者を確実に受け入れてもらうための“キメゼリフ”など,実践で役立つ知識が満載の一冊です!
≪レジデント・スキルアップ シリーズ 4≫
手・足・腰診療スキルアップ
本レジデント・スキルアップシリーズ中の超ベストセラー。専門医の方から「あのころこれがあれば骨折患者を他科に紹介しなくてもよかった」としばしばいわれるほど、本書はレジデントだけでなく、救急、総合診療、内科、整形外科の専門医にとっても格好の外来診療の手引書。増刷のたびごとに常にアップデートされている、JPTEC,JATEC、ACLSの項目は医師のかたから救急救命士、看護師の方々にまで広く愛読されている。さらに、何よりの本書の特長は長年に渡って磨き上げられた、かゆいところに手が届く骨・関節の解剖イラストと著者の哲学に裏打ちされた、深い内容が平易ななじみやすい表現で分かりやすく解説されていること。どの診療科に進まれる人にも基礎知識として是非お勧めいたしたい1冊。
エビデンスをもとに答える妊産婦・授乳婦の疑問92
妊産婦・授乳婦が助産師や看護師によく聞く疑問92個をQ&A形式で,エビデンスを示して説明した実際書.食事・くすり・環境…多岐にわたる妊産婦・授乳婦の疑問を,原則見開き2頁で解説.コクラン等のシステマティックレビューにより最新の確かな情報・研究を収載しているので,本書を見れば質問に自信をもって答えることが出来るようになる.コラムは助産外来で話してみたい興味深い内容を取りあげた.医療者から正しい情報を得たいと思っている女性・家族を安心させ,信頼関係を強固なものにする一冊.
理学療法ジャーナル Vol.59 No.5
2025年 05月号
特集 機能解剖学に基づく疾患別理学療法
特集 機能解剖学に基づく疾患別理学療法 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)
月刊、年12冊
