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知りたいことがすぐわかる!

性感染症ナビ

予防から診断・治療,最新知見まで

岡 慎一(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/07

STI診療はデリケートな問題への配慮や疫学情報の把握など,特有の難しさがあります.
本書では,非専門医に必要な基礎知識,専門医が求める最新治療・予防までを幅広く網羅.専門クリニックの実例を踏まえ,医療スタッフに求められる配慮,当事者への説明の工夫にも焦点を当てています.
見落とされがちな疾患やトランスジェンダーの方々のSTIにも丁寧に言及.日常診療で役立つ実践的知見と最新情報を凝縮した一冊です.

≪ブレインナーシング2022年夏季増刊≫

マンガで学ぶ 脳神経疾患患者の急変対応33場面

日本脳神経看護研究学会(監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2022/08

【急変時の看護師の動きが漫画でわかる!】
臨床現場でよく遭遇する急変を33場面厳選し、症状別と疾患別にマンガで学べる。日本脳神経看護研究学会監修のもと、エキスパートナースがわかりやすく解説した。急変対応に苦手意識がある看護師はもちろん、プリセプターにも手に取ってほしい1冊。

プチナース Vol.33 No.8

2024年7月号

◆伝えかたまでわかる! 患者説明・指導 カンペ集
◆「一発OK」のコツ、教えます! 行動目標・行動計画

出版社:照林社

印刷版発行年月:2024/06

◆伝えかたまでわかる! 患者説明・指導 カンペ集
◆「一発OK」のコツ、教えます! 行動目標・行動計画

生存曲線で考える 血液内科外来診療

渡邉 純一(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/10

これまで感覚的に行うことの多かった様々な血液疾患の外来治療・経過観察のポイントを「生存曲線」というデータに基づき,まだ経験の少ない血液内科の医師,また専門ではないが経過観察を行う必要のある他科の医師にもわかりやすく解説.外来診療という短い診療時間で最適な医療を行うための必読書.

マッスルインバランス改善の為の機能的運動療法ガイドブック

荒木 茂(著)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2020/12

待望の続編ついに登場!
圧倒的レパートリー
運動指導の引き出しが増える!
ベストセラーとなった前作『マッスルインバランスの理学療法』の著者、荒木茂先生の続編がついに発売!

3つのポイント
どんな本なの?

Point 01
局所的・他動的アプローチではなく患者の『自発性』を重視した内容

現在のセラピスト業界において、他動的な徒手的手技の情報が蔓延してみますが、
他動的な治療は、患者に依存性を植え付ける可能性があることに注意しなければならなりません。

局所的なアプローチだけでなく、機能障害に対する運動のシステムを改善させるような機能的運動療法をもっと現場に取り入れられるようにしなければいけません。
よりアクティブになれる環境づくりが患者の気持ちを明るくします。
本書はモーターコントロールを目的とした運動療法を整理し、運動処方として組み立てやすくする手引きとなるような構成になっています。

Point 02

掲載エクササイズ213種類!姿勢や動作評価から運動療法を医学的視点で展開するノウハウを学べる。

本書で掲載されているエクササイズはなんど213種類!
機能障害を改善するための治療法を機能別、目的別に学ぶ事が出来ます。
また、それぞれのエクササイズの異常所見である代償動作に対しても、詳しく説明されています。
このため、患者さんに見せながら説明したり、自主トレを指導したりすることが出来ます。

Point 03
写真総数595枚!かんたんに視覚的イメージができる!

写真総数はなんと595枚。多くの写真を掲載していますので視覚的にイメージすることが容易です。
エクササイズの2倍以上も代償動作について解説しているからこそ、
標準化された方法で、かつ再現性のある治療法が学べます。

ボーンインパクト イラストと雑学で楽しく学ぶ解剖学2

原田 晃(著)

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2014/04

シンプルで楽しい解剖学のテキスト
「筋」の次は「骨」を学ぼう!

覚えることがたくさんあって難しいイメージを持つ解剖学を、とことんシンプルに、そして楽しく解説する新しいテキストの第2弾!筋を扱った前作の『マッスルインパクト』に続き、今回は骨についてわかりやすくまとめました。コンパクトな一冊ながら、骨格の部位ごとに、主要な骨の仕組みや形状、働きなどについてビジュアルを通して学ぶことができます。著者オリジナルのかわいいイラスト、思わず「へえー」と頷く雑学は本書でも盛りだくさん。『マッスルインパクト』と合わせて読むのもおススメです!

免疫抑制薬TDM標準化ガイドライン 2018[臓器移植編]

日本TDM学会(編) 日本移植学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2018/10

臓器移植時に使用される免疫抑制薬のタクロリムス、シクロスポリン、ミコフェノール酸、エベロリムスは、微量で強力な薬理効果を発揮する反面、有効治療域が狭い。そのため、薬物動態と効果・副作用のモニタリングを行うTDMにより、患者個別の薬物投与計画を立てることが必須となる。4年ぶりの改訂となる第2版では、初版で収載した腎移植と肝移植に加え、新たに心移植、肺移植、膵移植の領域を収載してアップデートした。

カニでもわかる水・電解質

長澤 将(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/04

水・電解質を正しく理解するためには、難しい理論はさておき「細胞内液と外液の比率」「ブドウ糖を100mL点滴すると体内でどのように分布するか」といった基本的なことがわかっていなければ臨床での活用は出来ません。本書では、難解な理論解説は別の書籍に譲ることとし、絶対に知っておかなければならない必須知識と診療上のアプローチについて、ナビゲーターのカニ助、カニ子とともに易しく解説します。

medicina Vol.58 No.8

2021年7月発売

特集 ジェネラリスト・漢方——とっておきの漢方活用術

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/06

特集 ジェネラリスト・漢方——とっておきの漢方活用術 -

オールカラー改訂2版 訪問看護師のための在宅感染予防テキスト

NPO法人 HAICS研究会 PICSプロジェクト(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2020/02

【在宅ならではの感染予防が学べ指導にも最適】
「在宅の感染対策って、何をすればいいの?」「訪問看護師が押さえておくべき知識を身に付けたい」というあなたのためのすぐに役立つ実践テキスト。感染予防の基本から在宅ケアにおける注意点まで、誰にでもわかるように解説!指導&説明ツールはダウンロード可なので、サッと使える!

糖尿病のある人(person with diabetes)の診かた

寺内 康夫(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/03

言葉遊びではなく……「患者」を意識から外すことで見えてくる臨床風景
本書は,「糖尿病“患者”」という言葉を出来るだけ使わずにつくられています.糖尿病のある人(person with diabetes:PwD)の寿命が伸びてきている昨今,糖尿病との因果が確定している疾患:合併症(神経障害・網膜症・腎症,冠動脈疾患・脳血管障害・末梢神経障害など)の診療はもちろん重要です.一方で,糖尿病に起因しない(もしくは関与が少ない)加齢や環境要因によって生じる疾患:併存症・併存疾患について,糖尿病の延長線上で考えてはいないでしょうか.そのような考えでは,「糖尿病治療に際して真面目に取り組んでこなかったから合併症・併存症が起きた」という呪いの言葉が容易に生まれます.「患者」という言葉を捨て去ることで,それを当然とする世界から脱却できるかもしれません.PwDが糖尿病のない人と変わらない寿命とQOLを目指すために,エキスパートが何をどう実践しているか,ぜひご覧ください.

感染管理ベストプラクティス

実践現場の最善策をめざした手順

一般社団法人日本感染管理ベストプラクティス研究会(監修)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2024/07

一般社団法人日本感染管理ベストプラクティス研究会が感染管理ベストプラクティスの手法で開発した手順を集約したもので,感染管理をガイドラインやマニュアルにはない実践現場の手順・方法論で構成されたものである.

臨床雑誌内科 Vol.136 No.4

2025年10月号

クリニック・在宅で診る血液疾 できること,できないことを見直そう

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/10

クリニック・在宅で診る血液疾 できること,できないことを見直そう 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。

レジリエント・ヘルスケア入門

擾乱と制約下で柔軟に対応する力

中島 和江(編著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/11

日々変化する医療現場。失敗事例の教訓を蓄積するだけでは、未経験の事態には対処することができない。「人はなぜ失敗したのか」ではなく、「人はどのようにうまく仕事を行っているか」に注目する「レジリエンス・エンジニアリング」の視点から、組織や現場を混乱させる要因(擾乱)に人々がどう柔軟に対応しているかを、さまざまな医療現場の事例で解明する。今後の医療安全を考える上での必読書。

INTENSIVIST Vol.16 No.3 2024

2024年3号

特集:Respiratory ECMO2.0

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2024/09

特集:Respiratory ECMO2.0

≪プラクティス耳鼻咽喉科の臨床 5≫

難聴・耳鳴診療ハンドブック―最新の検査・鑑別診断と治療

大森 孝一(総編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2023/07

難聴・耳鳴は様々な疾患・障害により発症する.医師は,その多彩な原因疾患と病態を把握し,最新の診断基準とエビデンス,科学的知見に基づき診療にあたらなくてはならない.本書では,第一線の執筆陣により難聴・耳鳴の原因疾患,検査・鑑別診断,治療・リハビリテーションなど診療のすべてを解説.とくに,軟骨伝導補聴器,鼓膜再生療法,CTP検査,小児の聴覚心理学的検査(VRA)については,ビデオ解説あり.耳鼻咽喉科専門医だけでなく,専門医を目指す専攻医にも手元に置いてすぐに参考になるハンドブックとなっている.

研修医のための腎臓内科病棟マニュアル

新田/孝作(監修)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2018/10

まずはここから 鎮静管理 実況中継!

荻野 祐一(監修) 駒澤 伸泰(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/06

鎮静医療の安全性向上のための必携の一冊!


1,500名以上が受講した医学シミュレーション学会の鎮静トレーニングコースを書籍化.鎮静は患者の苦痛を緩和し,診療科や職種を問わずほとんどの医療従事者が関わる一方,一歩間違えれば事故にもつながりかねない危険を伴う医療行為である.本書では鎮静前〜後の評価や薬剤投与,退院時といった場面での危険性とその予防・対応などについて解説.さらに緊急対応システムの整備やシミュレーション講習の開催,トレーニングコースで学修すべきポイントを押さえている.診療科や職種の垣根を超えて鎮静医療の問題点を共有し,安全性の向上させるための第一歩として必読の一冊.

神経救急・集中治療ハンドブック 第2版

Critical Care Neurology

篠原 幸人(監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/08

神経救急・集中治療の最前線に立つ臨床家のための実践的ハンドブックの待望の改訂版! 意識障害、頭痛、めまいなどの症候に加え、脳梗塞、重症筋無力症などの神経疾患の鑑別診断や初期対応・治療を、各領域のエキスパートが解説。「救命救急医学におけるcritical care neurology」「暑熱環境による中枢神経障害」「神経救急のための教育コース」などの新項目を追加。

明日から実践できる!! 脳卒中の評価と治療

青木 啓一郎(編著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2022/10

「上肢機能に悩んでいる」「肩の痛みに対して対応方法が知りたい」「姿勢評価ができない」「歩行に対する介入ポイントが知りたい」「車椅子の評価をしてみたい」「高次脳機能障害の統合と解釈がわからない」「リハビリ拒否があって離床が進まない患者に困っている」……など、新人・若手がよく悩む、脳卒中特有の問題を取り上げ、わかりやすく簡単に解説しました。臨床現場ですぐに明日から実践できるよう、要点を簡潔にまとめた【POINT】を随所に設けた、理解しやすい構成です。また、エビデンスに着目しつつも、エビデンスの基準に該当しない脳卒中者や、エビデンスの実践が困難である病院・施設でも取り組める内容となっています。脳卒中のリハビリテーションに関わる、初学者から新人・若手のセラピストに最適の入門書です。

序文
脳卒中者の評価と治療に悩んでいるセラピストの皆さんへ

私は、学生時代の臨床実習から現在に至るまで、脳卒中者を担当させていただくことが多い。本書を手にした皆さんも脳卒中者を担当し、臨床経験を積む機会が多いことだろう。また臨床だけでなく、日本リハビリテーション医学会、日本作業療法学会などの研究分野においても、脳卒中の演題数が上位にあるのは揺るぎない。

新人や若手で脳卒中者を任される場合、自分一人で対応することは難しく、先輩や上司のアドバイスがないと困惑することがあるだろう。私も新人時代、脳卒中の評価や治療に対して、どこから手をつけるのが妥当か悩んだ経験がある。特に、ボトムアップやトップダウンの使い分けは難しく、全体の問題を統合し、身体構造のみならず活動・参加・環境因子・個人因子を踏まえて解釈するのは容易ではない。それくらい脳卒中のリハビリテーションは、多角的な視点が求められるのだ。

その中で『脳卒中治療ガイドライン』は臨床実践において参考にすべき重要な情報である。しかし臨床では脳卒中者の状態は一様ではない。特にリハビリテーションの分野であれば、エビデンスに基づいた実践を行うための医療体制が整っていないところも多く存在する。そのため、患者の個別性に配慮した判断をある程度は理解するべきだと認識している。

本書は、急性期・回復期・生活期といった分野を限定せず、脳卒中者に関わる新人・若手の作業療法士(OT)・理学療法士(PT)・言語聴覚士(ST)向けの書籍である。エビデンスにも着目しているが、エビデンスの基準に該当しない脳卒中者や、エビデンスの実践が困難である病院・施設でも取り組めるような内容になっている。

また、「上肢機能に悩んでいる」「肩の痛みに対して対応方法が知りたい」「姿勢評価ができない」「歩行に対する介入ポイントが知りたい」「車椅子の評価をしてみたい」「高次脳機能障害の統合と解釈がわからない」「リハビリ拒否があって離床が進まない患者に困っている」といった新人・若手がよく悩み、そして深く知りたい脳卒中特有の特徴や問題を取り上げている。そのため、前から読み進めなくても自身が悩んでいる部分のページのみを開き学習することもでき、臨床現場ですぐに明日から実践できる・・・・・・・・・ような構成になっている。

そして、各章の【POINT】も役立ててほしい。【POINT】では「簡単に言えばAだよね」「この部分はBを見よう」と内容を簡潔にまとめたもので、学生・新人・若手にも理解がしやすい形で記載をしている。学生・新人・若手に説明が伝わるということは、最終的に患者とその家族にもうまく説明ができるようになることだろう。そのため、【POINT】を拾って読み進めていただくのも良い。

私は臨床に出てから、多くのセラピストと交流する機会を得てきたが、脳卒中の評価と治療は難しいと感じている人が多いと知った。しかも、その中には、ガイドラインなどの学術的な本や論文をあまり読んだことがないといった声も多い。本書はそのような声も踏まえて、臨床現場で悩むテーマに対して「明日から実践できる内容にすること」「難しいことを簡単に伝えること」を目標に定めて執筆を進めている。

そして、私を含めた各執筆者は、臨床・教育・研究・セミナーを通して日々、昨日より一歩前に進めることを目指し励んでいる同志である。そして、本書をきっかけに、読者のセラピストの皆さんもその同志の一人に加わっていただきたいと強く願う。それは昨日より一歩前に進めることが、他でもない明日から関わる「目の前の誰か」に、一歩進んだものを提供できると信じているからだ。

進もう。
ぼくらの一歩が、
だれかの一歩に。

最後に、本書を作成するあたり尽力を頂いた西堀氏はじめ金芳堂の方々に感謝申し上げます。

2022年8月
編著者 青木啓一郎

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