『HeartView』2026年 年間購読(1月号~12月号+増刊号1冊含む計13冊)
月刊誌『Heart View』の2026年の年間購読(電子版)です。
『Heart View』は循環器専門医とそれを目指す研修医を対象に,[識る][診る][治す]を基本コンセプトとして臨床に直結した内容を毎号お届けする月刊誌です。特集では,循環器病学の重要テーマを最新の科学的裏付けに基づきながら,日常の診療に則してビジュアルに解説。より深く学びたい読者向けには[Expertise]コーナーを設置。
年1回(11月)増刊号を発行。
認知症ハンドブック 第2版
認知症にかかわる医療従事者が知っておきたい知識を網羅した決定版、7年ぶりの改訂。診断や薬物療法・非薬物療法、リハビリテーションやケアなど、臨床で必要となる情報を『認知症疾患診療ガイドライン2017』の内容に沿って解説。基礎研究に関する情報も臨床で役立つ内容を中心にアップデート。今回も「臨床のエンサイクロペディア」と呼ぶにふさわしい内容に仕上がっている。
看護職・子育て支援者のための
家族のレジリエンスを高めるワークショップ実践ガイド
ワークショップ運用の心強いサポーター!子育てに携わる専門職が、自分でワークショップを運用するためのガイドブックです。専門職の最低限のリードによって参加者が主体的に学び合うことができ、アンガーマネジメントやマインドフルネスのエッセンスを盛り込んだ楽しいワークがたくさん解説されています。実際の運用事例も豊富に掲載し、配布資料や掲示スライド、瞑想音声ガイダンス等をWEB付録として用意しましたので、明日からあなたもファシリテーターに!
循環器診療レジデント・ザ・ベーシック 改訂第2版
循環器専門医を目指すレジデントにとって必要な情報を端的,かつわかりやすく解説した書籍。どのようなときにどのような情報が必要かを考え,項立てを実施。カルテにはどのように記載したらいいのか,目の前の患者さんの症状から考えられる疾患はなにか,緊急患者への対応法,検査の目的や基礎知識,疾患別の診断法・治療法,薬剤の使用方法を解説。
「弁膜症のカテーテル治療」と「心不全治療薬」を追加し,また索引も充実してさらに使いやすくなった待望の改訂第2版!
手術 Vol.78 No.13
2024年12月号
一般外科医として押さえておくべき外来処置と小手術
一般外科医として押さえておくべき外来処置と小手術
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。今回の特集は外来処置と小手術。外科診療の細分化が進む昨今であるが,“外科ジェネラリスト”を目指す一般外科医として,押さえておくべき基本事項は数多い。体表の傷(創)や熱傷・凍傷,爪・皮膚疾患,気管切開などの外科処置まで,各領域の専門家が基本的な点を解説した。
解剖学的視点で解き明かす 女性骨盤手術
婦人科領域の腹腔鏡下骨盤臓器手術を安全におこなうための指南書。腹腔鏡下手術の進歩によって得られた詳細な解剖構造を踏まえ、胎生解剖の視点から複雑な膜・層構造や臓器の相互関係を正しく捉えた「外科解剖学」に立脚し、骨盤臓器手術の理論と技術を、豊富な写真・シェーマと卓越した技術を有する著者ならではの分かりやすい語り口でまとめた。
臨床検査 Vol.66 No.4
2022年 04月発行(増大号)
計測する項目と記録断面がわかる! 病態別・類似疾患別心エコー検査のルーティン
計測する項目と記録断面がわかる! 病態別・類似疾患別心エコー検査のルーティン 「検査で医学をリードする」をキャッチフレーズに、特集形式で多領域をカバー。臨床検査にかかわる今知っておきたい知識・情報をわかりやすく解説する。「Essencial RCPC」など連載企画も充実。年2回(4月・10月)、時宜を得たテーマで増刊号を発行。 (ISSN 0485-1420)
フローチャートと動画でみる輸血検査
学校で知識は学んでいるけれど、実際の現場はどうなっているのだろう?自分の検査手技に自信がない。他の施設ではどのように運用しているのだろう?本書は、これらの疑問や悩みにこたえ、輸血医療の安全性をより一層高めるべく、日本輸血・細胞治療学会(監修)のもと、輸血検査技術講習委員会のメンバーが中心となって編集・執筆しました。検査室で傍らに置いてご活用ください。本書の構成■日常的に行われる検査の手順はフローチャートで示し、目的、準備するもの、臨床的意義、手技のポイント、検査の注意点、結果と解釈とともに解説しました。■とくに重要な検査には動画も収載しています。2次元コードから動画で正しい手技を確認することができます。■日常検査で遭遇し得る予期せぬ反応への対処法や精度管理、症例集も掲載しています。
ステントグラフト内挿術マニュアル胸部編
EVARからTEVARへ―。初心者向けであった「腹部編」から,満を持して「胸部編」の刊行です。
第一線のエキスパートである執筆陣が,豊富な動画を交え,TEVARの真髄を徹底的に解説しました。
実際に手技を行うメイン術者はもちろん,TEVARに入られるすべての先生方にとって,この「何物にも代えがたい充実感(序文より)」を味わってもらうきっかけとなるはずです。
シンプルなロジックですぐできる
薬からの摂食嚥下臨床実践メソッド
●この1冊で誤嚥性肺炎の予防&治療、摂食嚥下リハ・薬物療法(認知症、パーキンソン病、COPD、気管支喘息、脳卒中、 etc.)・服薬管理のすべてがうまくいく!
●薬の視点からの摂食嚥下障害へのアプローチ方法を豊富な症例も含めて解説!
超高齢社会を迎えるわが国では、嚥下障害や誤嚥性肺炎患者が爆発的に増加しています。そのため、医療者は嚥下機能に影響を与える薬剤について評価し、嚥下機能の変化をチームでフォローしていく必要があります。
本書は、嚥下障害や食支援を薬剤の視点から実践的に解説しました。「嚥下や食を考慮した処方」という臨床的アドバンテージが身に付く1冊です。
今日から始めよう!運動負荷試験
「なぜ、いま運動負荷試験を行うのか」から始まる本書は、運動負荷試験(負荷心電図、心肺運動負荷試験)を短期間で習得できるよう、必要最小限のページ数で解説
改訂2版 こどもの心臓病と手術
【先天性心疾患のこどもと家族をサポート】
こどもに「心臓手術が必要」と言われた家族の不安を少しでも和らげ、病気について理解できるように、心臓の働きなど基本的な話、疾患・手術・入院から退院までの流れなどを、かわいいイラストを中心に解説。術後、大人になるまでの注意点も新しく加わった改訂版。
≪ニュートリションケア2024年冬季増刊≫
栄養評価と栄養療法のキホンQ&A
【ベッドサイド栄養管理の疑問を解消する一冊】令和6年度診療報酬改定における「栄養管理体制の基準」として、「栄養管理を行う体制を整備し、あらかじめ栄養管理手順(標準的な栄養スクリーニングを含む栄養状態の評価、栄養管理計画、退院時を含む定期的な評価等)を作成すること」が明確化された。医療チームの一員である管理栄養士が、栄養管理計画を立案するために迷いがちな栄養状態の評価、栄養補給方法、栄養管理上の課題をわかりやすく解説する。
プライマリ・非専門医でもココまでできる!潰瘍性大腸炎診療のキモ
日ごろ多数の潰瘍性大腸炎(UC)患者の診療にあたっている著者が,UC診療の“キモ”を具体的に解説!増加の一途をたどり,診療の場が病院からクリニック・診療所へシフトしつつあるUCについて,診断,治療,外来でのフォロー,専門医への紹介のタイミング,難病申請を含む社会制度など,必要な情報を簡潔にまとめた.プライマリ・ケア医や消化器を診る機会のある他科の医師も,本書を読めばUC診療に自信がもてる.
改訂版 ステップビヨンドレジデント1 救急診療のキホン編 Part1
心肺蘇生や心電図、アルコール救急、ポリファーマシーなどにモリモリ強くなる!
救急の神髄はLOVE&RESPECT! 大人気シリーズ第1巻を全面改稿した待望の改訂版!救急診療でまず身につけたい技と知識を,おなじみの“ハヤシ節”と最新の世界標準のエビデンスでやさしく伝授します!
≪新DS NOW 11≫
あすへの膵胆道ロボット支援下手術
総論でロボット支援下手術の現状やその教育法,da Vinciと国内産ロボットとの比較などを簡潔にまとめ,各論では,膵胆道領域でのロボット支援下手術について複数の施設での方法を掲載。
まだロボット支援下手術が定形化されきっていない領域ならではの施設ごとのこだわりや工夫,さらにはロボット支援下と腹腔鏡下での操作の利点・欠点を比較して解説。
内分泌代謝・糖尿病専門医のセルフスタディ230
内分泌代謝・糖尿病疾患に特化した230問題を収録.前版となる「内分泌代謝専門医のセルフスタディ230」発行から10年が経過し,主な診断基準・診断ガイドラインに対応し大幅に刷新.内分泌代謝・糖尿病内科領域専門医にも対応.8つの分野ごとに問題と解説をまとめて掲載.各問題には3段階の難易度を示し,通常の索引の他に出題テーマから各問題にたどりつける問題索引を設けた.内分泌にかかわる臨床医必携のセルフスタディツールとなる1冊.
Critical Thinking 脊椎外科 第2版
常識を疑うことで見えてきた到達点!
本書は、教科書やマニュアルなどには記載されていない「一体何が重要なのか」「何がわかっていないのか」について、じっくりと考える材料を提供でき、面白くスッキリと理解していただける記述・構成になっている。脊椎脊髄外科をもう少し深く知りたい方の究極のサブテキストである。
第2版では、新規に追加した「第14章 スクリュー固定の功罪―新たな課題を自ら作ってしまうジレンマ」だけでなく、各章に「長経路徴候」「脊髄のホムンクルス」「ロコモ25」「原発性鎖骨下静脈血栓塞栓症(Paget-Schtoetter症候群)」「見捨てられた症例」「脊髄炎を疑うときの検査項目」「overshunting associated myelopathy」「馬尾弛緩(redundant nerve roots)の正体」「椎骨動脈損傷―決定的瞬間の公開」「肺損傷」「後方経路腰椎椎体間固定術(PLIF)後に判明する髄液漏と馬尾嵌頓」などの見出しの内容を追加した。さらに、各章の本文中でも、追加主張したいこと、課題・疑問がその後にどうなったかなどを補足し、時代にそぐわなくなった部分の訂正や削除などの改訂を行った。
講義から実習へ 高齢者と成人の周手術期看護5 運動器疾患で手術を受ける患者の看護 第2版
「周手術期看護」シリーズ第5巻「運動器疾患で手術を受ける患者の看護」を全面的に見直して最新の内容とした.特に,高齢者の周手術期についての記述を充実させた好評テキスト.
関節外科 基礎と臨床 Vol.41 No.5
2022年5月号
【特集】上肢の麻痺と痛み
【特集】上肢の麻痺と痛み
