VisualDermatology Vol.24 No.2(2025年2月号)
【特集】痤瘡診療リスキリング ―治りにくい痤瘡に対峙するために
【特集】痤瘡診療リスキリング ―治りにくい痤瘡に対峙するために 尋常性痤瘡は,保険診療の外用内服療法でほとんどの患者の治療がうまくいくようになった。一方で,尋常性ではない痤瘡,重症・最重症の痤瘡,そして痤瘡後に遷延する紅斑や痤瘡後の瘢痕は,治療に難渋する。そんな治りにくい痤瘡に対峙するために,痤瘡を学び直す一冊。
看護を教える人のための
ルーブリック導入講座
ルーブリックは、学生の主体的な学びと教員自身の成長をともに促すものとなる
看護基礎教育の土台をつくる! ここからはじめる決定版! 現代の高等教育機関において標準的に導入され、看護師養成機関においても看護実践能力を評価するツールとして普及が進んだルーブリックづくりの入門書、待望の刊行。構成として第I講から第VI講に分かれ、初学者向けに段階を踏んでルーブリック全般の説明からその作成と導入に至る具体的な手順を、各領域別・汎用型それぞれで詳細に紹介している。
WOCナースがやさしくひも解く スキン-テア、IAD アセスメント・ケアのい・ろ・は
スキン-テア,そしてIADの予防とケアを進めていくためには,WOCナースの知識とスキルの伝達が不可欠となります.
本書では,スキン-テアそしてIADの実事例をもとに,時期・状況・状態別アセスメントとケアのポイント,予防を解説します.
創傷管理ナースポケットマニュアル
褥瘡・MDRPU・IAD・スキン-テア
カバンや白衣のポケットに入れて持ち歩けるサイズのポケットブック。現場で遭遇する機会が多い、褥瘡、医療関連機器圧迫創傷(MDRPU)、スキン-テア(皮膚裂傷)、失禁関連皮膚炎(IAD)の情報をその場ですぐにチェックできる。ケアのポイント・留意点などの“臨床の視点”や写真を豊富に掲載し、一部の手技は動画で確認することができる実用的な1冊。
INTENSIVIST Vol.12 No.3 2020
2020年3号
特集:移植 ドナー管理と移植の手術手技
特集:移植 ドナー管理と移植の手術手技 特集:移植 ドナー管理と移植の手術手技
小児科診療 Vol.88 No.10
2025年10月号
【特集】小児の不眠 ー眠れない子ども・眠らない子どもへの対策ー
【特集】小児の不眠 ー眠れない子ども・眠らない子どもへの対策ー
子どもの睡眠リズムは保護者や社会の影響を受ける.
現代では「眠れない」「眠らない」子どもが増加し,健やかな発育が妨げられている.
本特集は各専門分野からアプローチし,小児科外来での睡眠指導に役立つ情報を提供する.
小児科 Vol.66 No.8
2025年8月号
小児科医が診る泌尿器疾患アップデート―どう診断・治療するか?予後はどうか?
小児科医が診る泌尿器疾患アップデート―どう診断・治療するか?予後はどうか?
小児の泌尿器疾患のうち、子供や保護者の主訴が必ずしも疾患に直結しないケースがある疾患や、救急の現場で小児科医としてのファーストタッチが重要になる疾患を取り上げ、小児科医の立場で診断・治療につなげていくために知っておくべきことをまとめました。
小児内科57巻6号
小児科医が知っておきたい産科の基礎知識
小児科医が知っておきたい産科の基礎知識
小児内科2023年55巻増刊号
エキスパートが教える小児の薬物治療
エキスパートが教える小児の薬物治療
眼科診療の基本!
細隙灯顕微鏡スキルアップ
細隙灯顕微鏡を用いた診断は,眼科医にとって基本であり,必ずマスターしなければならない。角膜を観察するための検査というイメージが強いが,白内障診断,緑内障診断のための隅角や視神経乳頭の観察,網膜の観察など多種多様な疾患に対応する検査であり,そのためには各部位ごとに観察する際のポイント,所見のみかた等を身につけることが大切である。豊富な具体的所見に加えて類似や鑑別の所見も示し,迅速に正しく判断するコツを写真で理解し習得できる書籍。
≪YORi-SOU BOOKS≫
がん疼痛治療のおくすり選手名鑑
【定番・最新がん疼痛薬を野球で楽しく理解!】
がん疼痛治療の最大の武器は薬剤であり、その増減や変更には看護師のアセスメントが不可欠。概要、強み・弱み、患者さんへのメッセージや特徴がひとめでわかるレーダーチャートなど、疼痛治療に用いる薬剤を各1ページで解説。野球のたとえで“使える”情報をキャッチ!
STARTUP! 乳がん診療入門
エキスパートが教える最新知識と実践テクニック
乳がん診療をはじめよう!
一見複雑な乳がん診療も,確固たる土台を築くことができれば,その後はスイスイ理解できる.
乳がん診療の概観を短期間に習得し,しっかりとした土台を築くための入門書.疫学~診断~治療~再発予防を過不足なく網羅しながらも,一人の著者による整合性ある記述だから臨床での思考過程を理解できる.エキスパートがやさしく教える最新知識と実践テクニック.
成書を読む前の1冊としてご活用ください!!
てんかん治療に携わるすべての人のための 抗てんかん薬の使い方
いわゆる新規抗てんかん薬の発売以来,てんかん治療の現場では薬物選択の幅が広がり,また注射液や口腔用液の発売など様々な選択肢が広がっている.半面,どれを選んだらよいのかわからない,という声も聞かれる.本書では学会によるてんかんの診療ガイドラインに基づいて,てんかん薬を用いる際の基本的な知識と考え方を簡潔に紹介した.小児,高齢者,妊娠可能女性などに求められる薬剤選択も一般医が必要とする内容を解説した.
もう迷わない! 肝癌薬物療法ナビ
近年,新たな分子標的治療薬の承認が相次ぎ,大きな進歩を見せている肝癌(肝細胞癌)の薬物療法について,一次治療/二次治療以降における薬剤選択の基本から,各種診断マーカーを用いた症例選択,治療が奏効しなかった場合の対応,局所療法との複合的な治療戦略,有害事象発生時の対処方法までを網羅し,解説.各施設のエキスパートが,判断に迷う課題を整理し,肝癌治療に携わる臨床医へ最新の知見を示した一冊.
12人の医院経営ケースファイル
私たちはどうやって経営トラブルを乗り越えて理想のクリニックを創ることができたか
開業医の先生方の大半は経営学やマネジメントについて深く学ばないまま開業に踏み切るため、経営トラブルに遭遇するとその対応に苦慮し、そして疲弊してしまいます。
そこで本書では、医院経営を軌道に乗せることに成功した十二人の先達が「自分がはまったトラブル事例」「転機となった取り組み」を惜しみなく公開することで、これから開業する方や現在医院運営に苦戦している院長先生の理想のクリニックづくりをサポートします。
社会保険旬報 №2959
2025年4月1日
《動向》 『病院経営の危機で次期改定へ要望 賃金・物価対応を―日医と6病院団体が合同声明』
《動向》 『病院経営の危機で次期改定へ要望 賃金・物価対応を―日医と6病院団体が合同声明』
日本医師会(日医)と6つの病院団体は3月12日、政府の社会保障予算を高齢化の伸びの範囲に抑制するとの目安の廃止と、診療報酬などにおいて賃金・物価の上昇に応じて適切に対応する新たな仕組みの導入を求めた合同声明を発表した。
同日の記者会見に登壇し冒頭に挨拶した日医の松本吉郎会長は、「政府が補正予算で緊急的な支援事業を実施するので、生産性の向上や職場環境の改善、病床数の適正化や周産期医療の体制整備に関する都道府県による支援が動き出している」と述べ、政府の対応に一定の評価を示した。
一方、「急激な物価高騰と人件費上昇への対応は到底追いついていない」と指摘。「これまで定例会見等を通じて、地域医療が崩壊しかねない危機的な状況にあることを繰り返し訴えてきた」と説明し、6病院団体と日医で合同声明をまとめた意義については、「今回を機に、医療界が一致団結して、著しく逼迫した医療機関の経営状況を切実に訴えたい」と述べた。
さらに「公定価格により運営する医療機関等は、価格に転嫁できないことから、物価・賃金の上昇に適切に対応する診療報酬の仕組みが必要」、「幾度となく主張してきたが、社会保障予算の財政フレームの見直しが不可欠」などとも述べ、常識を覆すような対応の必要性を強調した。
「新たな仕組み」については、「これからの議論」と念押しした上で、賃金は、「人事院勧告や他産業の賃上げの状況、春闘の結果など」を参考にし、物価は「消費者物価指数など」を参考にする仕組みをあげた。「6月には骨太方針2025があり待ったなしの状況にある」などとも述べ、政府が毎年まとめる経済・財政対策に病院支援の必要性について何らかの記載を求めていく考え。「今後は、時期をみて関係省庁への要望、国会議員を通じた要望などに取り組む」との姿勢を強調した。
今回の共同声明に名を連ねたのは日医のほか、日本病院会、全日本病院協会(全日病)、日本医療法人協会(医法協)、日本精神科病院協会、日本慢性期医療協会(日慢協)、全国自治体病院協議会(全自病)の6団体。会見に出席した各団体の会長・副会長は、病院の経営状況が悪化している現況について口々に「異常な状況」と漏らした。
合同声明では2026年度の診療報酬改定に向けて以下の2点を求めている。
①『高齢化の伸びの範囲内に抑制する』という社会保障予算の目安対応の廃止
②診療報酬等について、賃金・物価の上昇に応じて適切に対応する新たな仕組みの導入
小児急性脳症診療ガイドライン2023
6年ぶりとなる今回の改訂では,概念・疫学から診断・検査,管理・治療など,教科書としても使える急性脳症の総論・各論部分はMinds 2007に準拠した2016年版の内容をアップデートし,さらにMinds 2020に基づくシステマティックレビューから推奨文を作成したCQを新たに1つ追加.現時点での“日本の小児急性脳症研究の最大公約数的な到達点”として,小児急性脳症の診療にかかわるすべて医師,必携の書.
これだけ!外来で診るアルコール使用障害
これだけで対応可能.アルコール使用障害を診るための必須エッセンスを凝縮した一冊.
アルコール使用障害は決して「専門医が診る病気」ではなく,実際には一般内科医やかかりつけ医が日常的に遭遇しています.糖尿病や高血圧の診療と同じく,最低限の知識と適切なつなぎ方を知っておくことが,患者の重症化を防ぐ鍵です.
本書では,「これだけ知っていれば大丈夫」という診療の要点を凝縮.苦手意識を取り払い,外来で安心して対応できる実践的な一冊です.多忙な現場でもすぐ活用できる内容で,アルコール診療を特別なものではなく日常診療の一部として身につけることが可能です.
小児リウマチ学
現在の小児リウマチ学を網羅した,小児リウマチ専門医,小児科医から医学系・看護系学生の必携書。〔内容〕関節炎等小児リウマチ性疾患/全身性リウマチ性疾患/血管炎症候群/自己炎症性症候群/慢性疼痛性疾患/治療薬・治療法/社会環境
実験医学増刊 Vol.43 No.15
【特集】構造生命科学 AlphaFold時代にどう活かす?
【特集】構造生命科学 AlphaFold時代にどう活かす?
あらゆる生命科学研究者が構造データを活用できる時代が到来!AlphaFoldを含む最先端の構造予測AI,クライオEMやクライオETで構造データを取得し,タンパク質の機能解析・デザイン・創薬にどう活かすのか,豊富な事例とともに研究戦略を解説.
