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外科医のための大腸癌薬物療法ガイドブック

内藤 剛(編) 佐藤 武郎(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/12

近年著しい進歩を遂げた大腸癌の薬物療法について,薬物療法の適応,投与方法,さらには支持療法や有害事象の管理方法までを具体的かつ端的にまとめた実際書.最新のガイドラインを踏まえ標準的なレジメンとその裏付けとなるエビデンスを解説し,外科医目線で重要な休薬や薬剤切り替えのタイミング,手術に踏み切る判断のポイントまでを実例とともに解説.薬物療法のプロの実践的知識を吸収できる,大腸癌患者のQOL向上のために大きな力となる一冊.

レジデントノート Vol.27 No.1

2025年4月号

【特集】病棟の輸液 病態に応じた始め方、減らし方、止め時

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/03

【特集】病棟の輸液 病態に応じた始め方、減らし方、止め時
病態に応じた輸液処方ができていますか? 漫然と投与し続けてはいませんか? 病棟でよくみる肝硬変や脱水などの病態に対する輸液処方・調整・終了の考え方を,基本から解説します.何を基準に,どう考え,どのように調整するのか,具体的な症例の経過を追いながら,指導医の思考過程を追体験できるような特集です.

今さらきけない疑問に答える 学び直し風邪診療

具 芳明(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/04

今,改めて学び直したい「風邪」診療.実は奥深いその臨床を,熟練医が実践的に解説.
単なる専門知識や教科書的な鑑別診断にとどまらない,現場の「風邪」診療を熟練の臨床医が解説.明日からの診療をアップデートさせる,学び直しに最適な1 冊.

観察とケアがつながる 画像

有嶋 拓郎(著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2025/05

「アセスメントで見つけた“異常”」が「各画像でどう描画されるか」がわかる、ケアに活かせる

一般病棟のナースを対象に、「X線画像(胸部、腹部、骨)」「CT画像(頭部、胸部、腹部)」「超音波画像(頸部、静脈ルート確保時の活用、膀胱)」「MRI画像(頭部)」の原理と基本的な見方を解説しています。
CT画像で数ある断層像のなかからとくに看護師が注目すべき“見るべき画像”を選択して掲載しています。
また異常のある画像は、画像内にシェーマを添えることで、読影を邪魔しない見やすい紙面になっています。

子どもを診る医師・メディカルスタッフのための

やさしい小児の皮膚科

知っておきたい診かた・考えかた・皮膚の疾患

日本小児皮膚科学会(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/04

子どもの皮膚トラブルの「知りたい」が詰まった一冊!
成人と異なる小児の皮膚の特徴から,代表的な疾患の診かた,治療法,スキンケア,保護者対応まで,明快な解説と豊富な写真・図表,Q&Aで,今日から使える実践的知識を効率的にインプット.乳児湿疹,アトピー,蕁麻疹,感染症,母斑…など,日常診療で遭遇する皮膚疾患に完全対応.小児医療に携わる医療従事者の「困った」を解決します.

現場で早引きできる 小児漢方エッセンシャルブック

内田 崇(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/07

【ひと目で使うべき漢方薬がわかる本】漢方の構成生薬は、非常に緻密で、驚くほどよく計算されている。本書は、その緻密さを、ポイントを絞り、手軽に、そして直感的に学べるように構成したものである。漢方の多様性、その背後にある生薬の中心的な役割に触れながら、読者が実際に漢方を使えるようにまとめた一冊。

運動療法のための

運動器超音波機能解剖 拘縮治療との接点

林 典雄(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2015/04

理学療法士が拘縮治療を行う際,有用と思われる運動器超音波機能解剖を解説しつつ,それらの所見を踏まえた技術的なクリニカルヒントについて,豊富な超音波画像,解りやすい解剖イラスト,そして動きをリアルタイムでとらえることの出来る実際の動画(WEB動画)を観ながら理解することが出来る.運動器を扱う全てのセラピストにとって必読の内容がぎっしり詰まった一冊.

≪みんなの呼吸器 Respica2019年夏季増刊≫

医師・ナースのためのNPPVまるごと事典

どんなとき、どう使う? 非侵襲的呼吸管理のすべてがわかる

石原 英樹(編著) 竹川 幸恵(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2019/08

【非侵襲的呼吸管理の入門&実践バイブル】
患者が快適なNPPVを行う上で最も重要なのは、機器・デバイスの正しい知識と病態への適切なアプローチ。本書では豊富な機種別ページとともに呼吸管理機器の使い分けにも重点を置いて解説。在宅呼吸ケアで必須のログデータ解析も詳しく取り上げている。

教科書では教えてくれない!

私の消化器内視鏡Tips Vol.2 +レジェンドTips

とっておきの“コツ”を伝授します

小野 敏嗣(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/11

消化器領域に関わる医療関係者のためのWebサイト「gastropedia」の人気コーナー「教科書では教えてくれない! 私の内視鏡Tips<シーズン2>」から、大好評につき書籍化【第2弾】! 「現場の要、新進気鋭の内視鏡医」による「100本のコツ」に、「レジェンド内視鏡医」による「未公開Tips」を加え、ますますパワーアップ!!

消化器内視鏡33巻2号

【特集】ついつい教えたくなる,とっておきのコツ

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2021/02

【特集】ついつい教えたくなる,とっておきのコツ

≪Pocket Echo Life Support教育シリーズ みるミルできるポケットエコー ①≫

膀胱

ヘルスケア人材育成協会(監)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2016/04

医療者が地域や家庭に飛び出す時代,エコーもこれまでとまったく異なるツールへと生まれ変わる.誰でもどこでも使えるポケットエコーを懇切丁寧に解説するシリーズ第一弾.

とってもわかりやすい 心電図で読みとく循環器疾患のミカタ

医師国試から心電図検定まで

髙橋 尚彦(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/10

医師国試も臨床も,これ一冊でつながる! 心電図を「難しい」「苦手」と感じている医学生や初学者に向けて,異常心電図の“なぜそうなるか”から“どう読むか”,さらには“何を疑い,どう治療するか”まで,豊富なシェーマと実際の心電図を用いてやさしく丁寧に解説.医師国家試験の出題傾向を徹底分析し,問われるポイントを明確にした構成で,勉強しながら背景にある循環器の病態理解が自然に身につく.医師国試や心電図検定受験に向けてのおさらい・総仕上げとしても,また臨床実習や研修の準備としても最適な一冊.

≪眼科グラフィック2022年増刊≫

白内障手術

塙本 宰(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2022/10

【サージャンの手技・思考を100%伝授!】
第一線で活躍するサージャンの白内障手術を徹底解説した眼科医必携の一冊。患者説明や追加検査、白内障手術の基本はもちろん最新のIOLやデバイス、難症例の手術、術中トラブル&リカバリーのポイントも押さえられる!

専門医必携 眼科鑑別診断実力アップQ&A

山田 昌和(編) 平塚 義宗(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/02

確定診断までに頭を悩ませる107症例を厳選。全症例をQ&A形式で解説し、鑑別診断の“勘どころ”が実践的に学べ、日常診療における疑問・迷いがなくなる。エキスパートが臨床現場で問診結果(年齢・性別・主訴・病歴など)や臨床所見、検査所見からどのように鑑別をすすめているのかがよくわかり、実力アップに直結する一冊。

がんゲノム病理学 第2版

田中 伸哉(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/04

がんゲノム医療の著しい進捗とともに,ますますその重要性が高まる分子病理学.本改訂では,近年注目を集めているリッキドバイオプシーやロングリードシークエンスはもちろん,全編を通じて分子病理学の知識をアップデートした.また,空間トランスクリプトーム解析の項を新たに設けるなど,先進的な取り組みも解説する.初版にも収録した分子病理専門医試験を想定した「練習問題」(115問),「症例問題」(5題)を刷新して掲載.

脳動脈コンプリート

開頭手術と血管内治療のために

波出石 弘(編著) 石川 達哉(編著) 田中 美千裕(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2014/10

神経外科医が知っておかなければならない脳動脈の解剖の知識をコンプリートにまとめた渾身の力作.脳動脈の解剖に関する膨大な知見を開頭手術アプローチ,血管内治療アプローチの両面から正確かつコンパクトにまとめた.臨床現場で大いに役立つ決定版.

RUSI入門

みえる!エコーガイド下運動療法

工藤 慎太郎(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2021/08

エコーガイド下運動療法をこれから取り入れようと考えている方に向け,撮像部位の解剖,基本的な撮像方法とみえ方,実際の運動療法まで,「PTが」「PTの視点で」「PTのために」豊富なイラストとエコー画像でわかりやすく紹介した一冊.効果的な徒手療法を実践できているのか不安になるあなたへ贈る,明日の臨床から実践できるエコーガイド下運動療法の入門書.

イラストレイテッド泌尿器科手術<第2集>

図脳で学ぶ手術の秘訣

加藤 晴朗(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2011/04

著者のオリジナルイラストにより泌尿器科手術の全貌を、さらに見やすく、あらゆる症例にきめ細かく対応できるテクニックと考え方を提示。前書に引き続き、より幅広くかつディープな術式を目前に展開してみせる。「図脳」のコンセプトに根ざした、誰にでもわかりやすく記憶に残る手術イメージを提起。

治療 Vol.108 No.1

2026年1月号

【第1特集】医学教育のエビデンス
【第2特集】敗血症の尾を掴め 難しい敗血症診療を解きほぐすためのエッセンス

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2026/01

【第1特集】医学教育のエビデンス
【第2特集】敗血症の尾を掴め 難しい敗血症診療を解きほぐすためのエッセンス 【第1特集】
医療現場では「教える」ことも重要な業務です.でも最適な教え方ってどんなものなのでしょうか? 医学教育学のエビデンスをもとに,働き方改革やAIなどの最新トピックもふまえて,一度,自分の場に合ったベストな教え方を学んでみましょう.
【第2特集】
敗血症はいつ出会うともわからない疾患で、常に対応を備えておく必要があります.どういうときに疑うのか,治療の方針の立て方はどうするか,全身管理を要点はどこか.大事な点をコンパクトにまとめた永久保存版ともいえる解説です.

胸部外科 Vol.79 No.1

2026年1月号

Stanford A型急性大動脈解離の外科治療

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/01

Stanford A型急性大動脈解離の外科治療 1948年創刊。常に最近の話題を満載した、わが国で最も長い歴史と伝統を持つ専門誌。心、肺、食道3領域の外科を含む商業医学雑誌として好評を得ている。複数の編集委員(主幹)による厳正な査読を経た投稿論文を主体とした構成。巻頭の「胸部外科の指針」は、投稿原稿の中から話題性、あるいは問題性のある論文を選定し、2人の討論者による誌上討論を行っている。胸部外科医にとって必須の特集テーマを年4回設定。また、「まい・てくにっく」、「1枚のシェーマ」、読み物として「胸部外科医の散歩道」を連載。

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