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医療者のためのLGBTQ講座

吉田 絵理子(総編集) 針間 克己(編) 金久保 祐介(編) 久保田 希(編) 坂井 雄貴(編) 山下 洋充(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2023/03

セクシュアリティと医療に関する知識を網羅した,学術的ベースに基づいた医学書.性の多様性に関する医療者の知識不足や配慮の欠如は,LGBTQの人々の医療アクセスへの障壁となり,多様化する社会ではLGBTQフレンドリーな医療機関を目指すことが求められています.本書では,医療者に必要なセクシュアリティの基本的な知識や,医療面接・問診票など病院・診療所での具体的な対応法をまとめました.

イラストでわかる 整形外科診療

久保 俊一(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2008/11

整形外科一般外来で,日常よくみられる疾患を網羅した1冊.メカニズムや病態,保存療法,手術療法について,写真やポイントを強調したイラストで具体的に示し,医学知識の無い患者に説明する際の手助けとなる内容.単純X線像やMRIなどの画像は,正常と疾患を並べて掲載することで,画像を見慣れていない患者にも病態がわかるようにした.整形外科領域のコメディカルにとっても有益.

骨折の治療指針とリハビリテーション

具体的プロトコールから基本をマスター!

酒井 昭典(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/06

医師とメディカルスタッフ間のギャップを埋めることを目的に、骨折のリハビリテーションに従事するメディカルスタッフを対象に編集された実践書。全身の各部位の骨折について治療のゴールを明記したうえで、医師が行う治療法、リハビリテーションを行うにあたってメディカルスタッフが留意すべき具体的な点を受傷後16週までの期間に分けて詳細に記載している。

手術 Vol.76 No.4

2022年4月臨時増刊号

高難度肝胆膵外科手術アトラス2022

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2022/04

高難度肝胆膵外科手術アトラス2022
肝胆膵外科領域の手術アトラスが6年ぶりのアップデート。大幅にボリュームアップした本特集では,従来のシリーズで取り上げられてきた定型手術に加え,内視鏡外科手術(腹腔鏡下肝・膵切除,ロボット支援下膵切除)の話題が充実。また,肝臓・胆道・膵臓の外科解剖,シミュレーション・ナビゲーション,肝切除・胆道手術・膵切除の手術記録,肝切除に必要な4つの基本手技を収載し,初学者からベテランまで活用できる内容とした。

療養費の支給基準 令和7年度版

社会保険研究所(編)

出版社:社会保険研究所

印刷版発行年月:2025/07

『各種施術機関や保険者、行政関係者に必携』

○令和6年10月から実施されている、はり、きゅう及びあん摩・マッサージの新施術料金の取扱いに関するQ&Aを掲載!
○令和6年12月2日からのマイナ保険証への一本化によるオンライン資格確認に係る留意事項も収録。
○その他、柔道整復の明細書関係・長期頻回の逓減関係に係る新規Q&A、令和7年4月からの装具の改定価格等についても収載。

柔道整復(事実上現物給付)、あん摩・マッサージ・指圧、はり・きゅう、治療用装具、輪血用血液(生血)の各種基準料金とともに、療養費支給のための留意事項や疑義解釈など保険請求上の手続きや取扱いを網羅しています。

≪OS NEXUS 5≫

スポーツ復帰のための手術 膝

宗田 大(担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/02

前十字靭帯・半月板・複合靱帯・膝蓋骨の手術,さらに軟骨欠損や膝痛に対する手術まで,スポーツ選手に起こりやすい膝損傷に対する手術を網羅し,精緻なイラストで詳細にわかりやすく解説した,整形外科医必携の1冊。手術の要点をおさえ,ベテラン医師からの手術のコツや注意点がひと目でわかる構成。
前十字靭帯損傷を起こすスポーツ選手は特に多く,遺残組織をどうするか,移植腱をどう作製するかなど,各施設のさまざまな手術法を紹介。また,近年,半月板機能の重要性が認識されつつあり,その機能回復に必要な新しい手術法についても丁寧に解説。さらに,後十字靱帯再建を併用した手術や, 2013年に保険適応となった培養軟骨移植,靱帯や半月板,軟骨損傷以外にも疾患がある膝痛に対する関節鏡手術などについても詳しく紹介。

イラストで解る

救急救命士国家試験直前ドリル 第4版

喜熨斗 智也(編著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2021/11

救急救命士国家試験対策の好評書の第4版.最新の救急救命士国家試験出題基準に沿って,また改訂10版救急救命士標準テキストに準拠しつつ,より試験対策に役立つように記述内容・イラストの加筆・修正を行った.救急救命士国家試験の頻出問題について,図表を多用し項目別に要点を整理.各項目には,重要キーワード・キーポイント,暗記のためのゴロ合わせ,国家試験既出問題などを掲載! 暗記に役立つ赤色チェックシートも添付.

新版 看護のコミュニケーション・センス アクティブラーニングで仲間とみがく

大森 武子(著) 矢口 みどり(著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2024/01

学習上の工夫が徹底的に凝らされた看護コミュニケーションのロングセラー,待望のリニューアル!

●看護職,そして社会人として欠かせないコミュニケーションのセンスをアクティブ・ラーニングで身につける好評書.
●学習上の位置づけや順序性を全面的に見直し,より効果的なワークを取り入れて再構成.
●年齢・障害別の対応やチーム医療など,新たな場面も多数加わった決定版.

触診ドリル 上肢・頚部編

1日3分自触習慣!

浅野 昭裕(著)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2024/07

触診ドリル。
それはペンもノートもいらない、究極の学習法。
■触診は大事!...だけど...
時間がない...
練習相手がいない...
場所がない....
■そんな人におすすめな学習法が“自触(じしょく)”
自触とは、『 “自”分の身体を“触”診する学習法』です。
自触は触れる感触・触れられる感触を同時に体感できるため、他人に対して触診するよりも効果的に学習できます。 ・
■自触の3つのメリット
いつでもどこでも気軽にできる。
触れる・触れられる感触を同時体感できる。
必要なのは自分の身体と手だけ。
➡1日3分の自触習慣で触診マスターに! ・
【本書の3つの特徴】
いつでもどこでも効率よく練習できる
自触は1人でどこででも行うことができます。また、他人を触れるより、自分自身を触れるほうが、対象が良く分かる為、効率的に練習できます。自分自身を触れるのに遠慮は要りません。どんどん触れていきましょう。
専門用語を使わない分かりやすい文章構成
本書では、可能な限り解剖学用語や運動学用語を知らないでも肢位や運動が理解できるような文章構成にしています。そのため、初学者でもイメージしやすく、楽しく読めるように工夫しています。
臨床応用につながる知識も多数掲載
本書では各部位の初めに、対象部位の機能解剖学と臨床との接点についての解説があります。そのため、習得した触診技術をどのように臨床に応用するのかをイメージしながら練習できるので、効果的に学習できます。

心エコー 2025年8月号

日常臨床で3D経胸壁心エコーをバンバン使おう!

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/08

日常臨床で3D経胸壁心エコーをバンバン使おう! 特集は「日常臨床で3D経胸壁心エコーをバンバン使おう!」.[弁膜症編] 僧帽弁で使おう!/[弁膜症編] 三尖弁で使おう!/[弁膜症編] 肺動脈弁で使おう!/[先天性心疾患編] 心房中隔欠損症で使おう!/[心機能評価編] 左室評価で使おう!/[心機能評価編] 心房評価で使おう! 等を取り上げる.連載として,症例問題[Web動画連動企画急性心筋梗塞入院後に急変した1例,Echo Trend 2025,伊藤 浩の3分で読める!イイ話等を掲載.

病院内/免疫不全関連感染症診療の考え方と進め方 第2集

IDATEN感染症セミナー実況中継

IDATENセミナーテキスト編集委員会(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/07

IDATEN(日本感染症教育研究会)による、好評のセミナーテキストの1冊。遭遇頻度が高い病院内感染症、免疫不全関連感染症をテーマとした第2集。世界的な潮流である「抗菌薬の適正使用」を切り口に、気鋭の講師陣が感染症診療の考え方と進め方をわかりやすく解説する。

Hospitalist Vol.9 No.4 2021

2021年4号

特集:不整脈2 心室性不整脈,徐脈性不整脈

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2022/05

特集:不整脈2 心室性不整脈,徐脈性不整脈

経穴インパクト イラストで楽しく学ぶ取穴法

原田 晃(著)

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2016/01

経穴の取り方がこの1 冊でまるわかり!

イラストで楽しく学ぶ「インパクト」シリーズに、「経穴」の登場です! 本書は、WHO/WPRO決定の361穴の取り方について、ビジュアルで学ぶことができるテキストです。取穴が得意な男の子「ツボッキー」が、取穴の際の注意点、主治や解剖などについてわかりやすく解説していきます。 そのほか、経穴名の由来、治療での使い分けのポイント、「暗記のツボ」など、ためになる情報も盛りだくさん。シリーズの特長のひとつであるコンパクトな判型は、通学や通勤時の勉強にも最適!
国家試験を控える学生の皆さんはもちろん、臨床で活躍する治療家にもオススメです!

難治性喘息診断と治療の手引き 第2版 2023

日本呼吸器学会難治性喘息診断と治療の手引き第2版作成委員会(編集)

出版社:メディカルレビュー社

印刷版発行年月:2023/02

この度『難治性喘息診断と治療の手引き 第2版 2023』が一般社団法人日本アレルギー学会の協力を得て作成され,上梓されることとなった。近年のアレルギー疾患の増加に示されるように,わが国の気管支喘息患者数は推定では1,000万人と年々増加している。これら増加する気管支喘息の治療は,わが国より発行しているガイドラインに従った吸入ステロイド薬(inhaled corticosteroid:ICS)を中心とした治療の普及によって,多くの喘息患者ではコントロール良好となり,喘息死の低下につながっている。
 しかしながら,これら気管支喘息患者の5~10%に難治性喘息が存在し,高用量ICSを中心とした各種治療薬の併用でもコントロール不良で,急性増悪(発作)を繰り返すのが現状である。この難治性喘息をいかにコントロールするかが現時点での最大の課題である。これらコントロール不良の難治性喘息の治療に対応するために,近年,抗IgE抗体薬,抗IL-5/抗IL-5Rα抗体薬,さらに抗IL-4Rα抗体薬,抗TSLP抗体薬が上市され,今後も新しい生物学的製剤などが次々と上市されるべく臨床治験が行われている。さらに,コントロール不良の難治性喘息の非薬物療法として気管支熱形成術(bronchial thermoplasty:BT)も2015年4月より保険適応となっている。これらの生物学的製剤の治療効果は多大なものがあるが,医療経済に負担を与える高価な治療薬であることを考えると,適切なフェノタイプの症例を選択することが望ましく,また,BTにおいても3度の入院を要する侵襲性のある治療法であることを考慮すると,患者選択と施行者の専門性などを適切に検討したうえで行われるべき治療である。2015年12月に「アレルギー疾患対策基本法」が施行された。この法律の基本施策の1つにアレルギー疾患の診断,治療の均てん化がある。これらを踏まえ,2019年に『難治性喘息診断と治療の手引き2019』が発刊された。
 さらに,難治性喘息/重症喘息については,2010年に世界保健機関(WHO)で,2014年に米国胸部学会(American Thoracic Society:ATS)と欧州呼吸器学会(European Respiratory Society:ERS),また,わが国からも『喘息予防・管理ガイドライン』においてそれぞれ定義が公表されているが,それぞれに違いがあり統一的な定義はない。また,2021年に日本喘息学会から『喘息診療実践ガイドライン2021』(PGAM2021)が発刊され(2022年に改訂版であるPGAM2022発行),日本アレルギー学会から『喘息予防・管理ガイドライン2021』(JGL2021)が改訂された。本手引きでは,難治性喘息の定義を定め,難治性喘息/重症喘息と重症喘息を「難治性喘息」に統一するようにした。今後の喘息治療の方向性として,stepwise approachからtreatable trait approachが必要と考えられつつある。本手引きでは今後も増加する難治性喘息に適応のある高価な治療薬を適切に使用していただけることを期待して,難治性喘息の診断の正確性,治療アドヒアランスの確認,リスク回避,合併症の治療などを確認したうえで,適切に難治性喘息を診断し,さらに治療に結びつくフェノタイプ(エンドタイプ)を考慮して治療薬の選択ができる一助となることを期待してフローチャートやポイントを記してこの手引書を作成した。
 本手引きで臨床研究がさらに進み,専門医および非専門医の先生方のお役に立つことを切に願っている。
(東田 有智「序」より)

咳嗽・喀痰の診療ガイドライン 2019

日本呼吸器学会 咳嗽・喀痰の診療ガイドライン 2019作成委員会(編集)

出版社:メディカルレビュー社

印刷版発行年月:2019/04

咳嗽は呼吸器疾患の日常診療においてもっとも高頻度に遭遇する症状の一つであり,とりわけ長引く咳や頑固な咳で医療機関を受診する患者さんは年々増加の一途を辿っています。日本呼吸器学会では,2005年「咳嗽に関するガイドライン」初版に引き続いて,2012年に第2版を発刊しMinds認証も受けました。これまで数多くの診療ガイドラインが刊行されていますが,その大部分はある「疾患」を対象としたものです。よって,ガイドラインを活用するためには疾病の診断が確定していることが前提となっています。しかし,咳嗽のガイドラインは「症候」を冠していることから,症状→検査→診断→治療という通常の診療の流れに則したプラクティカルな構成となっています。
 一方,喀痰は咳嗽と並ぶ重要な症状であり,しかも両者は互いに密接に関連しているのにもかかわらず,これまで喀痰に関するガイドラインは存在しませんでした。特に慢性的な気道分泌亢進は,喘息やCOPDをはじめさまざまな気道疾患の病態を修飾し,患者さんのQOLのみならず疾患の急性増悪や予後に重大な影響を与えることもわかっています。このような背景を踏まえ,今回の咳嗽ガイドラインの改訂に伴い,これに喀痰の項目を加えて『咳嗽・喀痰の診療ガイドライン2019』を作成するに至りました。そこで,「咳嗽」のパートは長崎大学 迎 寛 教授,「喀痰」のパートは横浜市立大学 金子 猛 教授を中心に,各々の症候に関するエキスパートの先生方に委員としてご参画いただきました。喀痰に関するガイドラインは国際的にも初めてのものであり,呼吸器診療に大きなインパクトを与えるものと大いに期待されます。

(玉置 淳「序」より)

看護ケアのための摂食嚥下時の誤嚥・咽頭残留アセスメントに関する診療ガイドライン

公益社団法人 日本看護科学学会(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/06

看護研究成果を臨床実践に還元することを目的に作成された日本看護科学学会による初のガイドライン.Minds診療ガイドライン作成マニュアル2017に準拠.病院・療養施設・在宅の場で重要な摂食嚥下時の誤嚥,咽頭残留のアセスメントや看護ケアについて,臨床上の疑問をCQ(clinical question)で表し,それぞれのエビデンスと推奨度の強さを提示した.誤嚥性肺炎を予防する標準的な摂食嚥下ケアを導く1冊.

ミニマル発生学

岡 敦子(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/10

医学系の人体発生学の入門書、あるいは現代生命科学を知るための教養書として必読!
 
 人体をベースに、胚発生から再生医療への応用まで、発生生物学の『大事な知識』をコンパクトにまとめた。これまで生物学を学んできた学生も学んでこなかった学生も、今後基礎医学を志す学生も臨床医学を志す学生も、すべての読者が楽に読み通せ、かつ役に立つことを目指したミニマルな内容。医学系の人体発生学の入門書として、あるいは現代生命科学を知るための教養書として、必携の1冊!

Qシリーズ 新生理学 第8版 8

竹内 昭博(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2023/05

図解で学ぶ生理学・・・仕組みがわかると、こんなに面白い!!信頼のロングセラー 待望の改訂版。

20年以上にわたって医学生に支持されてきた生理学入門書。最新の知見を反映した第8版。
臓器・細胞レベルの仕組みをフルカラーでわかりやすく解説。短時間で概要を把握できるので、初学者におすすめです。

周産期医学50巻8号増大号

【特集】【必携】専攻医と指導医のための産科診療到達目標

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2020/08

【特集】【必携】専攻医と指導医のための産科診療到達目標

フルカラーでやさしくわかる! テーピングの基本

大内 洋(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2022/03

基本的な「テーピングの理論とテクニック」に加えて、「疾患に対する知識」も身に付けよう!

これからテーピングを学びたい!得意になりたい!という方に向けて、テーピングの技術をしっかり習得するための「疾患に対する知識」と「テーピングの理論とテクニック」をこの1冊に集約しました。
フルカラーの図と写真で理解しやすく、実際のテーピング動画も一部の項目で閲覧できます。「どのような疾患によく遭遇するのか?」という観点で構成した実用的なテキストです。

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