シンプル理学療法学シリーズ
運動療法学テキスト 改訂第3版
運動療法にかかわる生理学や病理学の基礎知識をおさえ、障害別の講義の前段階として運動療法の全体像を体系的に学べるテキスト。フルカラーの豊富な図と写真で、基本的な運動療法の目的と方法をイメージして理解できる。今改訂ではエビデンスを中心に新知見を追加。章立ての変更や、片麻痺患者の基本的動作訓練についての解説の充実で、さらに理解しやすい教科書となった。
甲状腺結節取扱い診療ガイドライン2013
甲状腺結節の疫学から診断のすすめ方,治療と長期的フォローアップまでを,総合的に解説した診療ガイドライン.「特論」として,腺腫様甲状腺腫,バセドウ病・橋本病合併結節,小児や妊婦などについても解説したほか,わが国の臨床データ,海外のガイドラインに関する総論も掲載.甲状腺専門医だけでなく,一般内科医など甲状腺診療に携わるすべての医師の必携書.
超絶わかりやすい! 1年目ナースのための心電図入門
医学の専門用語をほとんど使わず、新人看護師や学生が短時間で心電図を理解できる本。人気ユーチューバーが心電図の波形がこーなってるから心臓の病態がこーなっているかをイラストを使って易しく解説。心電図理解をあきらめた人も必携。国家試験や臨床実習の準備にも最適。
救急外来ドリル
熱血指導!「ニガテ症候」を解決するエキスパートの思考回路を身につける
腹痛、頭痛、マイナーエマージェンシーまで,研修医が苦手とするコモンな症候を救急のエキスパートが症例問題として出題!実臨床の流れに沿った解説で,救急外来で必要な思考回路を身につけよう!
救急・ICUの体液管理に強くなる
病態生理から理解する輸液、利尿薬、循環作動薬の考え方、使い方
急性期の体液管理について,各病態ごとに,病態生理をふまえながらしっかり解説!輸液はもちろん,利尿薬や循環作動薬の処方例や使い分けも充実!
レジデントノート Vol.24 No.6
2022年7月号
【特集】サラリとわかる!抗血栓薬の使い方
【特集】サラリとわかる!抗血栓薬の使い方 疾患に応じてどう使い分ける?周術期の休薬・再開は?など,研修医が迷いがちな抗血栓薬の使い方を,症例を交えて解説.抗血小板薬やDOACの基本から出血リスクを考慮したマネジメントまでやさしく身につきます.
呼吸器ジャーナル Vol.68 No.1
2020年01月発行
特集 呼吸器疾患の鑑別診断 「基本画像パターン」、「病態」、「経過」
特集 呼吸器疾患の鑑別診断 「基本画像パターン」、「病態」、「経過」 -
特発性肺線維症の治療ガイドライン2023 改訂第2版
日本呼吸器学会および厚生労働科学研究費補助金難治性疾患等政策研究事業「びまん性肺疾患に関する調査研究」班の監修による,エビデンスに基づいた特発性肺線維症(IPF)のオフィシャルな治療ガイドライン.予後を大きく左右する急性増悪,IPFを含むIP合併肺癌に関してはもちろんのこと,今版では肺高血圧症合併時の治療,進行期における緩和医療などに関して新たなクリニカル・クエスチョン(CQ)を追加したほか,総説部分(II章 診療マニュアル,ほか)の内容も適宜アップデートし,最新の知見を盛込んだ.IPF診療に携わる医療者必携の一冊.
ジェネラリストのための耳鼻咽喉科疾患の診かた
耳鼻咽喉科医でない医師に向けて,耳鼻科疾患をいかにして・どこまで診るべきか,耳鼻科への紹介のタイ
ミング,患者説明のノウハウなどについてわかりやすくまとめた1冊.ER編(第1部),外来編(第2部),患者さんか
ら良く受ける質問(第3部)などに分け,専門医の立場から実践的に解説する.すべてのジェネラリスト,必読の
書!
臨床雑誌内科 Vol.127 No.4
2021年4月号増大号
特集 内科疾患の診断基準・病型分類・重症度
特集 内科疾患の診断基準・病型分類・重症度 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
症例動画で学ぶ STAT画像所見報告 診療放射線技師のための実践トレーニング Web画像付
救急外来にて放射線技師が緊急度の高い画像所見の遭遇時に主治医へ迅速に情報提供するためのノウハウをマスター!
●本書は診療放射線技師が撮影した画像から緊急性の高い画像所見(STAT画像所見)を見つけ,その後,主治医へ報告するために必要な情報を取得して,適切な言葉で端的に報告(STAT画像所見報告)するためのノウハウを学べる書.
●見開き2ページ構成.各症例の事前情報と撮影画像(QRコード上部に画像の概要)が冒頭に掲載されており,次ページに詳細を記載.
●撮影画像を閲覧して速やかにSTAT画像所見を拾い上げ,主治医へどのように報告するかを考えた後にページをめくり答え合わせをすることで報告の方法を学ぶことができる.
意思決定支援 こんなときどうする!?
患者・家族の真のニーズがみえていますか?
コミュニケーションを失敗するケースには一定のパターンがあり、それは裏を返せば犯しやすい過ちを知っておくことで失敗を未然に防げるケースが多いということです。
本書は著者が実際にかかわった意思決定支援における25のケーススタディで構成されています。会話の中での「もやもやポイント」「すれ違いポイント」「失敗ポイント」から、コミュニケーションがうまくいかない悩みの解決の糸口を提示します。
想像力が足りずに無意識のうちに相手を傷つけていたケース、医学的妥当性を振りかざして返り討ちに会ったケースなど、うまくいったケースも、うまくいかなかったケースも正直に再現しました。言葉遣いにも着目していただき、「いるよね、こういう医者」とか、たくさんの突っ込みを入れながら読んでください。
意思決定支援における数々の失敗例、成功例と真摯に向き合い、想像力を磨くことで、患者、家族の真のニーズがみえてきます。
もう迷わない!
抗菌薬Navi 第3版
感染症治療薬を処方・管理する初学者に押さえてほしいポイントを解説した攻略本.PK/PDの考え方から,100種類を超える薬剤の臨床上重要な特徴をまとめました.世代による違いや,薬剤同士の特徴を比較することで,「ほかの薬と比べて何が違うのか?」という疑問を解決し,初学者の感染症治療薬の理解へ繋げます.今回の改訂では,内容のアップデートに加え,感染症治療に用いられる抗体医薬品やCOVID-19治療薬の項目を追加.
抗菌薬サークル図データブック 第3版
●抗菌薬の個性、ひと目でわかります!
病原微生物の抗菌薬への耐性化がたびたび話題になる昨今、感染症診療において「どの抗菌薬がどの細菌に対して効力を示すか」を知ることは大切なことです。
本書は、最新の文献をもとに各種細菌に対する抗菌薬のMIC90値をひと目でわかるように示した「サークル図」をまとめたものです。各抗菌薬のページでは、サークル図だけでなく薬剤の特性やガイドラインの推奨情報、添付文書情報、腎機能低下患者への投与量など役立つ情報が満載。読者の要望に応え、総論での耐性菌についての解説も充実させました。白衣のポケットに入るコンパクトサイズで、臨床現場で抗菌薬使用に従事する方におすすめの1冊です。
神経変性疾患ハンドブック
神経難病へのエキスパート・アプローチ
パーキンソン病、脊髄小脳変性症、ハンチントン病、筋萎縮性側索硬化症などの神経難病について臨床の実際から最先端の研究までを丁寧に解説したテキスト。原因遺伝子の同定や発症機序の解明により新たな時代に入った神経変性疾患の本態に迫る。既刊書『免疫性神経疾患ハンドブック』とともに、神経内科医はもちろん、精神科、脳神経外科、臨床医でない研究者も必読の一冊。
日本人小児TW2骨年齢—骨成熟評価マニュアルとアトラス—
■小児の成長障害の臨床現場において,骨年齢の評価は,診断・治療効果の評価・成人身長の予測などに,非常に重要である。成長ホルモン分泌不全性低身長症,ターナー症候群,SGA性低身長症などにおける成長ホルモン治療が広く行われるようになり,ますます骨年齢の重要性が認識されてきている。本書は,臨床で簡便に用いることのできる骨年齢アトラスとして,また,日本語でTW2法を学習し,Tanner-Whitehouse2法(TW2法)の骨成熟段階評価のためのマニュアルとしても利用できるようにした。
■本書は,国立科学博物館筑波研究施設に寄贈されている「小城成長研究(Ogi Growth Study)」より,7年以上ある縦断的身長・体重・骨年齢データを基に解析・作成した。
「序」(たなか成長クリニック 院長, 日本成長学会/日本小児内分泌学会「骨年齢委員会」 委員長 田中 敏章)より抜粋
■付録:アトラス画像電子版(画像サイト閲覧)
耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.98 No.1
2026年 01月号
特集 苦手を克服! 耳鳴への対応ABC
特集 苦手を克服! 耳鳴への対応ABC 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)
月刊、増刊号を含む年13冊
手術技術向上論
【考え方から手法まで、エースの流儀を公開!】婦人科立ち上げからわずか3年で関東屈指の腹腔鏡手術件数を誇る婦人科腹腔鏡手術センターを創設した著者が、手術をひたすらこなして培った極意を伝授。経験に基づいた認識・判断・身体の視点からアプローチすることで、術者の成長を確実に導く一流の手引き。
小児救命救急・ICUピックアップ(5)内分泌・代謝救急疾患
小児急性期診療の現場で頼れるシリーズ、第5弾
小児の救命救急・ICU領域における標準的な治療、最新の知見・エビデンスに基づく治療の選択肢を提示するシリーズ第5弾。日常的な遭遇頻度は高くないが、緊急時においては、適切な治療のための専門知識が必要とされる内分泌・代謝各領域における指針を解説。教科書的な知識だけでなく、現場の医師でないとわからないピットフォールも収載。小児科医、集中治療医をはじめ、内分泌・代謝領域の医師にも役立つ管理のコツを提供する。
解剖から理解する頚椎診療
頚椎の解剖から疾患の本質までを「見える化」した一冊
◆頚椎への愛に満ちた編者2人による頚椎の解剖と疾患解説はわかりやすいのはもちろん、読み進めるとワクワクが止まりません。本書を読めば、頚椎診療の新しい魅力がわかります。
◆圧倒的に詳しい「首下がり症候群」の解説は頚椎に関わる医師なら必読。
◆最新の論文を引用しつつ、実際に多くの患者さんを診る中で得たEBMに依らない知見も満載。
◆フルカラーAB判で、見やすく、わかりやすくまとめました。本書を読んで、奥深い頚椎診療の真髄に迫ってみませんか?
