フレームワークで考える内科診断
もう鑑別診断で迷わない!直感や記憶力に頼らない、全く新しいアプローチ法
内科でよく遭遇する50の症例に関し、著者が組み立てた診断アプローチを行う上での考え方の枠組み=フレームワークを解説。鑑別診断に際し羅列的に診断名を挙げていくアプローチとは異なり、症例ごとに解剖学・生理学・症候学等に基づいた分類に従いポイントを提示。診断の過程をフローチャートを示しつつ順を追って解説。医学生や研修医が考え方の「型」を身につけるのに役立ち、ケースカンファレンスを行う指導医にも最適。各疾患ごとのフローチャートのみをまとめた別冊付き。
暗記しやすい! 医療現場の言いかえ英単語
英語に自信がない学生・医療者は多いものです。そのような中で、英語を学ぼう、学び直そうという学生や医療者が増えています。医療英語を学ぶには、まずは医療英単語から覚える必要がありますが、暗記しやすいよう、また医療現場で役立つよう、医療者同士の会話で用いるプロフェッショナルな単語と、患者さんに用いる一般用語を並列して掲載しました。本書を用いて効率よく英単語を頭に入れていきましょう!
EP道場
アブレーションの考え方,心臓電気生理学の本質
手技と教科書の間に位置する、活きたロジックを学ぶ道場
カテーテルアブレーションのオピニオンリーダーが解説した、不整脈治療における活きたロジックを学べる一冊。慶應義塾大学病院の症例をもとに、不整脈の発生機序や、その本質、アブレーションの考え方や具体的なテクニックを含む最新知見を、初学者向けに対話形式で幅広く収載。豊富な図や補足で高難度な内容も理解しやすい。アブレーション初学者の循環器科医や不整脈専門医、循環器専門医を目指す専攻医に有用。
medicina Vol.62 No.4
2025年 04月号(増刊号)
特集 総合力で対応する Emergency/Intensive Care Medicine 内科医ができる初期治療:応援が来るまでにデキること
特集 総合力で対応する Emergency/Intensive Care Medicine 内科医ができる初期治療:応援が来るまでにデキること 内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。通常号では内科領域のさまざまなテーマを特集形式で取り上げるとともに、連載では注目のトピックスを掘り下げる。また、領域横断的なテーマの増刊号、増大号も発行。知識のアップデートと、技術のブラッシュアップに! (ISSN 0025-7699)
月刊、増刊号と増大号を含む年13冊
研修医のための
整形外科診療「これだけは!」 第2版
好評を博した初版のコンセプト「重大な見逃しなく、かつ要領よく」はそのままに、今版からは日本整形外科学会の各ガイドラインの内容を新たに盛り込み、時間がない研修医をさらに強力サポート! 実際の診療場面に即して“リスト化”された項目をそのまま読み進めることができるため、研修医として最低限マスターしておかなければならない事項が手に取るようにわかる。整形外科医を目指す研修医、必携の1冊!
プレコンセプションケア
国立成育医療研究センター プレコンセプションセンターによる,科学的根拠に基づいてプレコンセプション(受胎前)ケアを解説する医療者向けの成書。
産婦人科医が指導すべき発生,遺伝,妊孕性の解説からはじまり,体重管理やメンタルヘルス,基礎疾患などベーシックな医学・医療的管理を中心に,指導による介入効果などを含めて解説する。患者指導の科学的根拠と具体的な成果がこの1冊でわかる!
肝臓を診る医師のための肝臓病理テキスト 改訂第2版
臨床現場で活かせる肝臓病理の全てが理解できる好評書の改訂版.臨床の観点から必要とされる,肝臓病理の基礎的・実践的な知識を網羅.肝臓の解剖と発生,病理の基礎知識を実践的に解説,また各疾患の病理像とその解説に加え,病期分類や診断・鑑別などの実践的な内容を貴重な写真とともに詳しく解説.初版刊行以降に変更された,WHO分類、各種ガイドラインや規約を反映して目次を再構築し,大幅アップデート.
押さえておきたい小児心臓麻酔のツボ
「じんわり」効く! ツボを押さえて、いざ臨床へ
小児心臓麻酔に関し、麻酔管理上のキーポイントにも触れつつ、先天性心疾患の解剖や病態生理に重点を置き、フォーマットに則り解説。そうした知識(≒ツボ・刺激)を得ることで、小児心臓手術の周術期管理の流れがスムーズに理解できる。先天性心疾患患者の生存率が上がり、すべての麻酔科医にとって先天心疾患への最低限の知識が必要とされる現在、小児心臓手術に臨む麻酔科医だけでなく、遍く麻酔科医やそれを目指す専攻医が手元に置きたくなる一冊。
改訂4版 胎児心拍数モニタリング講座
【CTGの生理と判読の基本がわかる決定版!】胎児心拍数モニタリング(NST・CTG)の基礎知識と基本的な波形の読み方を、問題形式でわかりやすく解説。症例にそって各波形の「定義」「臨床的意義」が示され、臨床に役立つ。日常診療で経過を大きく左右する大事なサインを、新しい知見を加えて解説する。「胎児心拍数の制御機構」の解説を加筆。
やさしく学べる がん免疫療法のしくみ
がん治療にかかわる医師・メディカルスタッフが最も知りたい「がん免疫療法」の入門テキスト.なぜ効くのか? 副作用や課題は? 豊富な図とともにに,やさしく解説.
よクウわかる腹膜腔・後腹膜腔の画像診断
腹部を腔・膜で理解! 解剖と連続性を理解すれば,疾患がどこに転移しうるのか/どこから波及してきたのかを判断でき,迅速かつ見落としのない鑑別が可能になる。
区分ごとに構造物や原発する疾患,転移・波及する疾患を1つずつ解説。さらに周囲の腔との位置関係でどう連続しているのかを学ぶ。また解剖は多数のシェーマでわかりやすく提示され,どの高さでスライスしたのかがわかる画像が添えられて,イラストと写真を結びつけて理解できる紙面構成となっている。
これから腹部を学びたい初学者にも,もう一度勉強しなおしたい医師にも有用な一冊。
思考プロセスと実践をミニマムにまとめました
循環器診療エッセンシャル
要領よく情報を得たいという若手読者のニーズに適った一冊!“これさえ理解していれば診療に困らない・大失敗を避けられる”……そんな,研修医が知っておきたい循環器診療の基本知識,考えかた,実践法を,日本の臨床現場に即した内容のみに絞ってポケットサイズに凝縮しました.指導医の思考プロセスが一目でわかる「ミニマム診断・治療チャート」や,おススメしたい「必読文献」,付録には「当直中に必須の循環器治療薬一覧」も収載.コンパクトながら大充実の内容.
Hospitalist Vol.12 No.3 2024
2024年3号
特集:ホスピタリストのための画像診断(3)腹骨盤部編
特集:ホスピタリストのための画像診断(3)腹骨盤部編
画像診断 Vol.45 No.1(2025年1月号)
【特集】ビギナーのための胸部画像診断 ―Q&Aアプローチ― 2025
【特集】ビギナーのための胸部画像診断 ―Q&Aアプローチ― 2025 大好評特集「ビギナーのための胸部画像診断」が10年ぶりに登場!COVID-19をはじめとする新たな疾患や特発生肺線維症・過敏性肺炎などのガイドライン改訂にも対応し、呼吸器画像診断のエッセンスが網羅された必携の特集。
脳卒中の下肢装具 第4版
病態に対応した装具の選択法
下肢装具のベスト・フィッティングを学ぶ一冊、待望の動画付きで改訂!
脳卒中の下肢装具療法は種類が多く(短下肢装具:約30種類、長下肢装具、股装具、膝装具など)、患者の病態もさまざまなため、フィッティングは容易でない。本書は装具の機能分類だけでなく、片麻痺患者の身体機能を加味し、個々の状態に適した装具の機能および選定方法を紹介する。今版では、装具の特徴や症例の歩行訓練の様子を動画で示し、より実践的に充実した内容に改訂されている。
看護教育のためのパフォーマンス評価
ルーブリック作成からカリキュラム設計へ
やってみたら「逆向き設計」だった! 現場で求められる看護実践力とは何か。そもそも教育とは、学びとは、評価とは何かという根源的問いからカリキュラム再構築を追求してきた看護教員が、気鋭の教育学者と協働し、同じゴールを目指したその背景を初解説。なぜパフォーマンス評価が看護基礎教育に必要で、ルーブリックが看護師養成の場で有効なのかがこの1冊でわかる実践的ガイドブック。領域別実習例やQ&Aも充実。
日本認知症予防学会監修
軽度認知障害(MCI)診療マニュアル
プライマリケア医,高齢者をみるすべての医療スタッフに役立つ認知症を予防するための1冊
EBMに基づく非薬物的アプローチでMCIを適切にマネジメント! MCIの診断・治療・管理の必須知識を基礎から解説し,臨床現場で実際に出るCQについてエキスパートの対応を伝授.MCI の診断後支援に役立つ患者・家族へのアドバイス付き.早期発見と的確な対応で認知症予防に役立つ実践的知識が学べる1冊.注目の新薬レカネマブについても解説!
重症筋無力症/ランバート・イートン筋無力症候群診療ガイドライン2022
日本神経学会監修による,エビデンスに基づいたオフィシャルな診療ガイドライン.今版では初版「重症筋無力症診療ガイドライン2014」を基に,分子標的治療薬の情報等も追加して内容をアップデート.また,これまでガイドラインが存在しなかったランバート・イートン筋無力症候群も取り上げ,両疾患について疾患概念や診断基準,疫学,予後等の基礎的な内容から,治療指針や具体的な治療法等の実診療に関する情報までを網羅している.
発達障害の臨床
レッテル貼りで終わらせない よき成長のための診療・子育てからはじめる支援
大人になってからの長い時間に社会参加が可能となるための,発達障害をもつ子どもたちに対する薬物療法,心理的介入の実践書.9年ぶりの改訂となる本書では,DSM-5への対応のほか,「個別の指導計画」「個別の支援計画」の立案に必要となる指針など,教育的配慮に必要な情報について多く解説した.わかりやすく具体的な支援方針は,医師のみならず,保育,教育,福祉の現場で患児と向き合う方々にも役立つ一冊となっている.
人体の構造と機能 第5版
膨大な解剖・生理にはまずこの一冊で筋道を立てよう
解剖と生理を概観し、基礎知識を身につけるのにうってつけの定番書の新版。学習すべき内容を章のはじめに簡潔にまとめ、各節にも『学習目標』を掲げることで、学びやすさ・読みやすさを向上。さらに理解しやすいよう、図版も適宜アップデートされている。膨大な学習分量に圧倒されがちな解剖・生理のまず学んでおきたい基盤を習得するのに、手にとって損はない間違いのない一冊である。
