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臨床データから読み解く理学療法学

中山 恭秀(編著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/05

理学療法の対象となる重要な7疾患に対して、東京慈恵会医科大学グループが厳密な評価手法のもと蓄積した臨床データから典型的な疾患像・経過をまとめ、さらに国内外の文献データとの共通点や差を分析。臨床現場における「よくある疑問」に対してエビデンスに裏打ちされた回答を提供し、日々の理学療法評価の実施における明快な指針となる実際書。各施設で応用可能な疾患別評価票付き。

精神医学 Vol.68 No.1

2026年 01月号

特集 これだけは知っておきたい せん妄診療の現在

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/01

特集 これだけは知っておきたい せん妄診療の現在 精神医学・医療の現在地を確認し、針路を示すナビゲーションとして、多彩なテーマを毎月の特集で取り上げ、第一線の執筆陣による解説をお届けする。5月号は増大号として多角的にテーマを掘り下げる充実の内容。日々の臨床から生まれた「研究と報告」「短報」など原著論文も掲載している。 (ISSN 0488-1281)

月刊、増大号を含む年12冊

心エコーがうまくなりたければ心エコーレポートを書きなさい

福田 信夫(監修) 福田 大和(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/01

小悪魔系医学生・奏と元気系看護師・円は,ミステリーバスツアーで知り合ったミステリアスな美人医師・ツユリ先生の心エコー合宿に招待されます.1週間で心エコーが撮れ,レポートが書けるにようになるという誘いに、期待と不安を抱いて向かう2人を待っていたのは…!? 心エコー上達への近道は心エコーレポートを通じ心エコーの「型」を身に付けること.笑いあり,涙ありのストーリーと共に贈る全く新しい心エコーの入門書です!

臨床家のための 口腔顎顔面解剖アトラス

北村 清一郎(編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2009/09

臨床に必要とされる解剖学のエッセンスを,臨床家の視点に徹底的にこだわって編集した“これまでにない新たな解剖アトラス”

●著者がライフワークとして長年にわたり剖出し,撮影を続けてきた膨大な解剖写真を,「臨床に役立つ」という視点から選び抜き,実践的な解説を加えてアトラスとして編集.これまで乖離しがちだった「臨床」と「解剖」とを徹底してリンクさせた,これまでにない新たな解剖学書の誕生です.
●月刊『歯界展望』の好評連載(2006~2008年)を,書籍化にあたって大幅に再編.X線解剖や臨床医のコラムを新たに盛り込むなど,内容がさらに充実しました.連載時より写真も大きくなり,読みやすさがアップ!
●従来の解剖学のテキストとは一線を画した平易な解説により,臨床における最も基本的かつ確実なエビデンスである解剖が,手に取るようにわかります.新人からベテランまで,あらゆる読者の要請に応えるチェアサイド必携の一冊です.

精神医学 Vol.65 No.10

特集 DSM-5からDSM-5-TRへ 何が変わったか

特集 DSM-5からDSM-5-TRへ──何が変わったか

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/10

特集 DSM-5からDSM-5-TRへ──何が変わったか 時宜にかなった特集、オピニオンを中心に掲載。また、臨床に密着した「研究と報告」「短報」など原著を掲載している。「展望」では、重要なトピックスを第一人者がわかりやすく解説。 (ISSN 0488-1281)

月刊、増大号を含む年12冊

≪ペリネイタルケア2025年夏季増刊≫

スッキリわかる! 産後ケアのすべて

永森 久美子(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/06

【助産師として産後ケアの質を高めたい方に】産後ケアで提供できる助産ケアの実際、母児の安全対策、他施設の好事例まで、「いま知りたい」知識を網羅。産後ケア事業の開設・運営・改善に活用できるオールインワンの一冊。助産師として産後ケアの質を高めたい方、これから新たに開設したい方まで、必携の書。

超音波検査にいかせる! 腹部画像の読み方

平井 都始子(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2021/08

【腹部の画像検査がコレ1冊でわかる!】さまざまな腹部画像診断について、各検査の特徴や読み方、CTやMRIでみたときの解剖などを初めて学ぶ人にもわかるように解説。画像検査で異常を指摘され、超音波検査依頼となった症例を多数紹介。検査報告に求められる画像や記載のポイントがわかる。

管理栄養士を目指す学生のための

解剖生理学テキスト 第5版

岩堀 修明(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2022/10

管理栄養士養成校の学生向けの解剖生理学教科書,約6年ぶりの改訂第5版.今回の改訂では,国家試験の出題傾向に対応し,本文および図版を広範囲に修正した.紙面構成はこれまでと同様,文章と図版を見開きで理解できるように配置.重要事項は赤で強調.知っておくとためになる知識は「セミナー」として各章末に挿入した.また,より深い知識につながる情報を「参考」として掲載した.栄養士・管理栄養士を目指す学生必携の1冊.

術前術後ケアの疑問、3分で解説します!

久保 健太郎(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/07

【病棟で迷いがちな66のポイントを網羅!】「術前のルートキープで使用する留置針は20G以上じゃないと絶対にダメ?」「術後に"喉が痛いんです"と言われたらどうしたらいい?」改まっては聞きづらい、でも本当は知りた~い!という66個の疑問をゆるわかりで簡潔に解説。Q&A形式で好きなところから読める!

みんなの呼吸器 Respica(レスピカ)2024年1号

2024年1号

特集:サクッと王道知識〜ホットトピックスまで Up-to-date 呼吸器疾患11

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/02

特集:サクッと王道知識〜ホットトピックスまで Up-to-date 呼吸器疾患11 超急性期から生活期の呼吸管理・呼吸ケアに携わるすべての医療者のためにの専門誌です。

人工呼吸管理と酸素療法を中心に、診療・看護・リハビリの実践に役立つ知識を総合的に取り上げます。
誌名の由来は「Respiratory Care(呼吸療法)」を縮めた造語であり、その語感からは、現場を支える看護師/医師/臨床工学技士/理学療法士のスキル・専門性を「磨き、輝かせる」という願いも込められています。

≪メディカのセミナー濃縮ライブシリーズ≫

Dr.畑のビュンビュン身につく! 術前・術後の観察ポイント

畑 啓昭(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2019/04

【大人気セミナーを本でも楽しめる!】
メディカ出版の人気セミナー1日分のエッセンスを、話し言葉そのままに読みやすく再現! 外科ドクターがナースに看てほしいポイントをやさしく解説する。手術患者のリスクから万全の準備をする力、異常を察知し予防する力がつき、経過観察でよいのか緊急連絡が必要な状況かの判断にもう迷わない、臨床判断能力upに役立つ一冊。

感染対策はこわくない!

ICT初心者のための必携対応マニュアル

中村 造(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/01

COVID-19の流行を受け,改めて適切な対応が求められている院内感染対策について,明確な根拠に基づき実施するためのノウハウをベストティーチャー賞受賞の著者がわかりやすく解説.ICT(Infection Control Team)のスタッフとして対応を迫られた際に ,「何を」「いつまでに」「どうやって」しなければならないかを簡潔にまとめた.実例や現場でよく聞かれるQ&Aなどの情報も豊富に盛り込み,エビデンスから現場のリアルまでを学ぶことができる一冊.

症状別 観察ポイントとケア

小田 正枝(編集) 山口 哲朗(編集)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2016/08

実習でよく出合う20の症状を、それぞれ「Before:症状の基本知識/症状別チャート」「On:問診・検査・観察のポイント」「After:診断後の基本ケアと主要な疾患(状態)別治療・ケアのポイント」に分けて、コンパクトに解説しました。

上部消化管内視鏡診断の基本とコツ

内視鏡検査の「実際どうする?」をエキスパートがすべて解決

滝沢 耕平(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2023/03

食道・胃・十二指腸の内視鏡診断に挑む前に必要な知識,白色光・IEEなど観察のポイントに加えて,しっかり病理も解説.「実際どうなの?」が解決できるQ&Aも多数収録.自信を持って内視鏡を握れるようになる!

患者さんと家族のための放射線治療Q&A 2025年版

日本放射線腫瘍学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/04

近年の放射線治療は、少ない治療回数で高い効果と副作用の大幅な低減だけではなく、症状緩和や再発・転移者の予後改善まで効果があります。
手術や抗がん剤とともにがん治療の柱になった一方、目に見えない放射線ならではの不安や疑問を抱く方もいますので、エビデンスにもとづきつつ「患者視点(Q&A 形式)」で解説しました。粒子線や陽子線など最先端の治療法を知りたい方、セカンドオピニオンを求める方にもオススメです。

婦人科美容・形成術の基本手技

佐野 仁美(編著)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2021/04

婦人科美容・形成外科分野の術式・治療法を標準化し,解剖やピッフォールまで多数のイラストで学べる国内初のテキスト。カバーのイラストはアーティスト・空山基さん。

看護の環境と人間工学 第2版

小川 鑛一(著)

出版社:サイオ出版

印刷版発行年月:2024/12

看護の環境のなかに存在する人間工学の知識をまとめた参考書の改定版。

ガイドライン+αの高血圧診療Q&A

浦 信行(編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2015/09

ガイドラインだけでは対応できない高血圧診療の疑問点を,Q&A形式でわかり易く解説した.執筆陣は第一線で活躍しているエキスパートを揃えた心強い1冊である.

理学療法スタートライン はじめての臨床 運動器疾患

新田 收(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2011/12

臨床現場で直面する問題点や疑問点に対処する力を養う好評書,「はじめての臨床」シリーズ第2弾.本巻では,機能解剖や疾患別リハプログラムなども提示し,運動器疾患症例を初めて扱う新人理学療法士が遭遇する問題とは何かをわかりやすく解説.現場で求められる実践的な知識や自分で考える力を身につけたい若手理学療法士必携の一冊.

形成外科 Vol.66 No.8

2023年8月号

在宅医療・訪問診療における形成外科医の役割と現状

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2023/08

在宅医療・訪問診療における形成外科医の役割と現状 少子高齢化が進行し,在宅医療の需要は急拡大している。なかでも褥瘡など創傷の管理では,形成外科医が主役を演じていくことになるだろう。その重要性の高まりから,2022年の日本創傷外科学会学術集会ではシンポジウムが開催され,在宅医療に関する新たな委員会造設の動きもある。その現状と,形成外科医の役割について報告する。

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