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≪ナーシングビジネス2026年夏季増刊≫

ナーシングビジネス2026年夏季増刊 病院のお金としくみ超入門

柏木 秀行(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/07

【だれでもわかる!経営知識の超入門書】看護管理者になると、病棟稼働率や人件費など、「数字を読む力」が求められるようになります。数字に苦手意識を持つ人も多いですが、コツとポイントを押さえればスルッと読み解けるようになるもの。本書は、あなたの仕事にあふれるさまざまな数字を、1日10分で学べる超やさしい導入書です。自身の業務がどう利益につながっているのかを理解できると、現場を見る視点が変わり、マネジメントがぐっと面白くなります。

≪運動と医学の出版社実用書≫

100歳でも自分の足で歩けるひざの整えかた初版

ひざの痛みは軟骨のせいではありません

相馬 啓太(著)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2026/06

【理学療法士が教える】100歳でも自分の足で歩けるひざの整え方
ひざの痛みは、軟骨のせいではありません「もう一生、この痛みと付き合うしかないのかな…」
そう諦めかけているあなたへ。
ひざからの「SOS」に気づいてあげてください。
痛みの原因は「軟骨のすり減り」ではありません!
自宅でできるやさしいケアで、ひざの痛みは驚くほど軽くなります。【こんな不安、抱えていませんか?】
・「注射をしても、湿布を貼っても痛みが変わらない」
・「階段の上り下りや、立ち上がるのが辛い」
・「お医者さんに『軟骨が減っている』と言われた」
・「いつか歩けなくなって、家族に迷惑をかけるかも…」
・「楽しみにしていた旅行も、諦めるしかないのかな」
もし一つでも当てはまるなら、この本はあなたのためのものです。【ひざは敵ではありません。SOSを出しているだけです】
世間では「ひざが痛いのは軟骨が減ったから」とよく言われます。
しかし、軟骨には神経が通っていないため、物理的に痛みを感じることはありません。では、なぜ痛いのか?
それは、ひざの関節が少しだけ「ねじれ」たり、クッションの役割をする「脂肪体」が硬くなることで、ひざが悲鳴を上げているからです。
あなたのひざは、ただ「正しい位置に戻してほしい」とサインを出しているだけなのです。【理学療法士が教える、自宅でできる「ひざリセット」】
本書では、「一生歩けないかも」と絶望していた多くの方々を救ってきた理学療法士が、手術も高価な注射もいらないセルフケアを分かりやすく解説します。・硬くなった筋肉を優しく「引きはがす」
・ひざの「ねじれ」をまっすぐリセットする
・ひざを支える「骨盤」と「足裏」の土台を作るどれも、今日からご自宅で簡単にできるものばかりです。
辛い筋トレはありません。中学生でも分かるような優しい言葉と、豊富な写真で丁寧に解説しています。【この本を読めば、こんな未来が待っています】
・朝起きた時の、あの「ズキッ」とする痛みが和らぐ
・階段を気にせず、ラクに歩けるようになる
・「歳だから」と諦めていた趣味や旅行に、もう一度挑戦できる
・自分の足で、どこまでも歩ける自信がつくひざの痛みを「年齢のせい」にして諦めるのは、今日で終わりにしませんか?
あなたのひざは、まだまだ現役です。
さあ、もう一度自分の人生を、自分の足で歩みだしましょう!■この本で得られること
・軟骨や年齢のせいではない「ひざ痛の真真実」
・ひざのブレーキを外す「引きはがし」と「脂肪体」の優しいケア
・ひざの「ねじれ」を根本から直すメソッド
・ひざへの負担を減らす「骨盤」と「足裏」の土台作り
・頑張らずに続けられる、一生モノの「ゆるエクササイズ」
・「もう一度歩ける!」という未来への明るい希望■著者紹介
相馬 啓太(そうま けいた)
理学療法士。コンディション・ラボ所属。
臨床現場では「痛みの改善」だけでなく、「身体の使い方の再学習」に着目し、ひざ痛の根本改善に向けた指導で多くの患者から厚い信頼を得ている。
ひざの痛みの多くは「軟骨のすり減り」ではなく、「関節のズレ」や「軟部組織の機能不全」によって生じるという臨床経験をもとに、誰でも自宅でできる再現性の高いセルフケアとエクササイズを体系化。
「歳だから」と諦めかけていた多くの方に、「もう一度自分の足で歩ける喜び」を届けるため、学術分野や執筆活動でも精力的に活動中。

ストール精神薬理学エセンシャルズ 第5版

仙波 純一(監訳) 松浦 雅人(監訳) 太田 克也(監訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2023/03

「ストール本」旗艦テキストが8年ぶりに全面改訂!
さらに洗練、さらに使いやすく

難解なため敬遠されがちな精神薬理学の基本原理を、著者Stahlのユニークな文章とオールカラーの図により、できるだけ平易にわかりやすく解説するベストセラーテキストの全面改訂版。すべてのカラー図版を新しい色や陰影を使いアップデート、さらに見やすくなり、解説と合わせて精神薬理のメカニズムを概念的に学べる工夫が凝らされている。参考文献の総数は旧版の2倍となり、より深く学習する際に有用。精神薬理学の定本として、臨床医、研修医、研究者必読・必備の書。

超実践 肩の外来診療

症例で学ぶ診断テクニック

中川 照彦(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/04

肩関節の診療に特化し,症例ベースに診断から治療までを解説。初診時から術前後まで,疾患の特徴的な画像(単純X線,MRI,CT)を豊富に盛り込み,撮るべき画像,見るべきところがよくわかる。また画像には必ずキャプションが入るので,画像だけを追って読むこともできる。
著者独特の懇切丁寧な解説と多くの写真・イラストで肩を専門としていない整形外科医にもわかりやすく,また良好な経過を辿らなかった症例も隠すことなく掲載しているので,読者の反面教師にもなる。
①腱板断裂,②脱臼・不安定症,③変性・炎症性疾患,④筋腱損傷,⑤骨折,⑥神経障害・ガングリオン,⑦投球障害肩の7章立てで,肩関節疾患を正しく診断・治療するスキルが身に付く!

イラストでわかる 整形外科診療

久保 俊一(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2008/11

整形外科一般外来で,日常よくみられる疾患を網羅した1冊.メカニズムや病態,保存療法,手術療法について,写真やポイントを強調したイラストで具体的に示し,医学知識の無い患者に説明する際の手助けとなる内容.単純X線像やMRIなどの画像は,正常と疾患を並べて掲載することで,画像を見慣れていない患者にも病態がわかるようにした.整形外科領域のコメディカルにとっても有益.

Dr.平澤の上部消化管内視鏡診断セミナー 下巻

がんを見逃さないための観察と病変拾い上げのコツ

平澤 俊明(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2022/10

指導医とレジデントの会話形式で楽しく読めながらも重厚な知識が身につく,上部内視鏡の解説書の決定版.下巻は胃と十二指腸を中心に,解剖学や病理学まで深く掘り下げ,癌を見落としなく拾い上げるコツを伝授!

坂の上のラパ肝・胆・膵[Web動画付]

腹腔鏡下手術が拓く肝胆膵外科のNEWスタンダード

本田 五郎(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/06

頂をめざす外科医に贈る標準手術のガイドブック

『臨床外科』誌の好評連載「坂の上のラパ肝・胆・膵」を大幅に改変・増補し書籍化。肝胆膵外科のエキスパートが磨き上げ標準化した腹腔鏡下手術を丁寧に解説する。多数の術中写真とWeb動画が手術の勘所の理解を促す。「Knack」「Pitfall」など経験に根差したコラムも随所に掲載。安全・確実を旨とした手技の説明は、開腹手術にも適用できる内容を多く含む。レベルアップをめざす外科医必読・必見の手術書。

別冊整形外科 No.88 成人股関節疾患の診断と治療

稲葉 裕(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/10

2024年5月に改訂された『変形性股関節症診療ガイドライン(第3版)』では,診断・治療に関する新たなエビデンスが加わった.人工股関節全置換術(THA)はインプラントの改良や手術手技の向上,新しい手術支援技術の導入により術後成績は向上し,施行件数は年々増加している.本号では非外傷性の成人股関節疾患に焦点を当て,各疾患の病態・治療経験からTHA,骨切り術などの手術術式まで幅広く取り上げた.

画像診断に絶対強くなるワンポイントレッスン3

何ひとつ見逃さないための読影のポイント!

扇 和之(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2022/12

読みやすいカンファレンス形式で解剖,疾患の知識から読影のポイント,画像検査の前に知っておくべきことまで幅広く多角的に解説.さらに大事なポイントをまとめた「ポイントINDEX」も充実.効率よく学べます!

小児期発症全身性エリテマトーデス診療ガイドライン2026

日本リウマチ学会(編) 厚生労働科学研究費補助金疾病・障害対策研究分野免疫・アレルギー疾患政策研究「移行期JIAを中心としたリウマチ性疾患における患者の層別化に基づいた生物学的製剤等の適正使用に資する研究」班(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2026/05

小児SLE診療における標準的指針がついに刊行.
本書は,疫学・診断・最新治療を網羅した「総論」と、臨床現場の疑問に答える16の「クリニカルクエスチョン(CQ)」で構成.ループス腎炎やNPSLEへの高度なアプローチはもちろん,薬物治療の適応からQOLを左右する症状まで,日常診療の疑問に最新情報で回答.
さらに,小児科から成人リウマチ科へのスムーズな連携を目指す「移行期医療」も解説.小児から成人期まで患者さんの生涯を見据えた診療に欠かせない,全リウマチ医・小児科医必携のガイドラインです.

小児神経の画像診断 改訂第2版

―脳脊髄から頭頸部・骨軟部まで―

大場 洋(編著)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2024/04

発生・病理から先天代謝・腫瘍、脊髄・頭頸部・骨軟部の疾患まで日常診療に役立つ様々な疾患を・豊富な画像とあわせて丁寧に解説.
改訂版では疾患概念の変化・遺伝子バリアントの関わりなど新しい知見を取り入れた.
小児神経領域の画像診断に必携の1冊.

チャイルドヘルス Vol.29 No.7

2026年7月号

【特集】最近のアレルギー診療をいったん整理してみました!

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2026/07

【特集】最近のアレルギー診療をいったん整理してみました!
アレルギー診療,この20年でここまで変わった!
生物学的製剤や舌下免疫療法の普及,新しい予防法や検査法の進歩など,診療は大きくアップデートされています。
診断・治療・予防から制度や多職種によるチーム医療まで,最新のアレルギー診療を各分野の専門家がわかりやすく整理します!

それ、小児POCUSでできます!

臨床に活きる子どものエコーの上手なあて方・見かた、教えます!

竹井 寛和(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/01

救急外来や病棟・ICUなどの場面別に,小児のコモンな疾患に対するPOCUSの適応や描出方法,ピットフォール,活用の限界などを解説!POCUSを活用すれば,小児診療ならではの悩み・難しさを克服できる!

TAVI実践マニュアル

林田 健太郎(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/08

高齢化により患者数が増加している大動脈弁狭窄症の新たな治療法として注目を集めるTAVI(経カテーテル大動脈弁留置術)の実践書。TAVIの基本的な事項から適応、スクリーニングのポイント、症例に合った人工弁やアプローチ選択の考え方、手技の実際、合併症とその対策まで、国内におけるTAVIの第一人者を筆頭としたOCEAN-SHD研究会により徹底解説。TAVIの手技を習得中の医師、これからTAVIを学び始める医師必携の一冊。

≪看護学テキストNiCE≫

看護学テキストNiCE

新版 看護管理学

一人ひとりが拓く看護のリーダーシップ

秋山 智弥(編) 奥 裕美(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/01

「リーダーシップ」の概念を中心に据えた新しい看護管理学のテキスト.リーダーシップを看護管理者だけに必要なものと限定せず,組織における一人ひとりの役割と相互支援の力としてとらえ,その育成と実践への応用を目指す内容となっている.各項目の冒頭に事例を提示し、エピソードをもとに学生が看護管理学をより身近に感じられ,学習の動機づけにつながるよう工夫した.

産科危機的出血への対応 改訂第2版

関 博之(編集) 松永 茂剛(編集) 山本 晃士(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/10

疫学からはじまり,凝固系や妊婦の特殊性などの産科における出血のメカニズムを詳説,視覚的にも理解し,臨床現場での対応に結びつける書籍。
2022年に改訂された「産科危機的出血への対応指針」「2024年版産科DICスコア」の内容を盛り込み,保険適用となったフィブリンの基本と臨床における実践的情報もアップデートした。
初版の情報を整理した上で,「産科危機的出血」の考え方,輸血の基本,経腟分娩および帝王切開におけるフローチャートなど,理解を助ける基礎項目も新たに盛り込んだ。産科危機的出血を理解し,実践的に現場で対応するための決定版!

よくわかる 生活習慣病

坂根 直樹(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2026/01

生活習慣病の診断や治療法は日々進歩しており,その要点を整理して理解するのは容易ではありません.本書はこうした生活習慣病の重要ポイントを,学びやすく・覚えやすくまとめました.コメディカル養成校,スポーツ・健康系の学科の講義にも最適なテキストです.

◆各章の構成冒頭:「この章のまとめ」で各疾患の全体像をひと目で把握.
本文:豊富なイラストを交えながら「〇〇とは?(疾患の基本)」「〇〇の検査や診断は?(見つけ方)」「〇〇の治療や予防は?(改善と予防法)」の3つの視点から解説.キャラクターが「豆知識」や「覚え方のコツ」なども紹介.講義中の会話のようなテンポで楽しく知識が身につきます.
章末:確認クイズと演習問題で学んだ内容をすぐに復習できます.

新セミナー生活習慣病〈第3版〉

田中 逸(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2025/02

●初版から20年以上,多くの読者にご支持いただいたロングセラーの改訂第3版です。
●日常診療や健診・保健指導で生活習慣病に関わる医師・医療スタッフは,多くの専門的な知識を自分自身の頭の中で整理し,統合的に理解した上で自分の言葉で話すことが求められます。
●第3版では,国内外の新しいガイドラインやマニュアルに取り入れられた診断基準や指導指針,様々な疫学的研究のデータをまとめた総合解析,厚生労働省をはじめ関連学会・協会が行った調査報告などを取り入れ,著者の解釈や考え方を紹介しています。
●内容をきめ細かくアップデートし,参考文献や図表,質疑応答,索引もさらに充実しました。

この局面にこの一手!Dr.長澤直伝!<番外編>臨床で役立つ!腎生検・腎病理の定跡

佐藤 博(監)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2025/01

腎病理の本は、どれも「内容が難しく」かつ「堅苦しい」ものが多くてわかりづらい……と思っていたそこのあなた! 本書は、そういう欠点を一掃した画期的なテキストです。これまでのシリーズで登場していた研修医の古賀先生が、ハカセ先生を迎え、軽妙なトークをしながらもしっかりと腎病理について勉強します。的確な病理組織診断を治療の有用な情報として捉えられるように、診断の意義を十分に理解し その情報を診療に反映できるようにしましょう。

≪新OS NEXUS No.4≫

下肢の骨折手術1 骨盤・大腿骨[Web動画付]

野田 知之(企画・編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/11

「専攻医が経験すべき手術」を全20巻でほぼ網羅。メインの特集項目に加えて,手技の理解を深める解剖学的知識を示した「Anatomy Key Point」や,知っておくと有用な基本的手術・治療手技の紹介も毎号掲載し,専攻医として必要なスキルを漏れなくカバーできるシリーズ構成となっている。さらに前シリーズからの特徴である豊富な画像と精密なイラストに加えて近シーズンではストリーミング動画も配信し,静止画では伝わりづらい部分もよくわかる!
No. 4は「下肢の骨折手術」の第1弾として,Ⅰ章「骨盤輪・寛骨臼骨折」では寛骨臼骨折に対する後方アプローチや前方アプローチを,Ⅱ章「大腿骨骨折」では大腿骨骨折に対するプレート固定,髄内釘固定法など,遭遇しやすい骨折に対するさまざまな治療法を紹介する。

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