大腸EMR・ESDの基本とコツ
エキスパートならではの治療手技・戦略を伝授
必要な機器・器具から実際に治療を行う際の戦略まで,ポリペクトミー・EMR・ESDのすべてをまるっと解説.若手内視鏡医から集めた「現場での疑問」も多数掲載し,「そこが知りたかった!」が解決できる!
ポリファーマシー見直しのための医師・薬剤師連携ガイド
高齢者の増加に伴い,高齢者に対する薬物療法の需要はますます高まっている.本書は,ポリファーマシーによる薬物有害事象の回避,服薬アドヒアランスの改善や薬物療法の適正化を,医師と薬剤師がどう連携して進めるか,見直しのポイントとその対応・連携についてまとめた.臨床現場ごとの使えるアクションチャート付き!
即戦力が身につく肝胆膵の画像診断
読影力+鑑別診断のセンスをみがく!
「即戦力が身につく画像診断」シリーズ第3弾。はじめに現症・経過を示したのちに症例画像を示して、所見を解説、診断(疾患名)を明らかにするという実地診療に沿った構成の実践書。139の症例を3段階の難易度に分け、診断名を類推できないようアトランダムに配置、日常診療での読影をリアルに再現する。読影力だけでなく、豊富な鑑別疾患を典型画像とともに配置して、鑑別診断の能力もアップできる。中間に「問題」末尾に「解答」を置き、専門医試験にも役立つよう配慮。放射線科の研修医・専門医のみならず、肝胆膵領域の医師にも役立つ好著。
診断と治療 Vol.114 No.5
2026年5月号
【特集】日常診療にどう活かす!? 『高血圧管理・治療ガイドライン2025』
【特集】日常診療にどう活かす!? 『高血圧管理・治療ガイドライン2025』
脳心血管疾患や、腎障害、認知症など、様々な疾患の発症・進展に深くかかわる高血圧―。
医療がめざましく発達するなかでも血圧管理はいまだ容易ではありません。
ガイドラインでは、患者ごとの違いをふまえた診療と、家庭血圧の活用が具体的に示されました。
本特集では、ここから日常診療に直結する実践的なポイントを提示します。
Monthly Book ENTONI (エントーニ ) No.322 (2026年5月増刊号)
【特集】耳鼻咽喉科専門医に必要な基本のキ-知識と手技-
【編集企画】吉川 衛(東邦大学教授)
【特集】耳鼻咽喉科専門医に必要な基本のキ-知識と手技-
【編集企画】吉川 衛(東邦大学教授)
診療ガイドラインだけでは補えない、臨床現場で真に役立つ「勘どころ」を、各分野のスペシャリストが経験に基づく鑑別診断と治療選択の要点を解説。
日常診療にすぐに役立つ実践特集です!
てんかん診療ガイドライン2018
患者数が多い神経疾患で、様々な診療科の医師が携わっている「てんかん」。日本神経学会監修による本ガイドラインは、成人および小児のてんかんの診断、検査、薬物治療、外科治療、予後に至るまで、エビデンスに基づいた臨床上の指針を網羅。クリニカル・クエスチョン形式で、専門医のみならず一般医にも理解しやすくまとめた。第2部として、3つのCQについて行った厳密なシステマティックレビューのダイジェストが加わった。
すぐに使える診療英語
専門用語や難解な表現を使わない伝わる診療英語とは? 受付から会計まで,場面ごとに応用がきくシンプルなフレーズを選んで収載,英語を話す患者さんがどのように訴え質問してくるか,どのような英語で対応すればよいかがわかる.プライマリケアで外国人診療に関わる医師・医療関係者のためのすぐに使える診療英語.
≪運動と医学の出版社の臨床家シリーズ≫
評価と治療の実際
入谷誠の理学療法
伝説の理学療法士 入谷誠の最後の書籍
製作期間4年
伝説の治療家の五輪の書が4年の歳月を経てついに発刊。
理学療法や足底板のあり方を大きく変えた天才が人生をかけて築いた技の神髄に迫る。
入谷 誠先生 Makoto Iritani
1957年生まれ。広島県出身。
理学療法士。入谷式足底板療法の創始者。
多くのトップアスリートや芸能人などに支持され、日本の足底板療法の第1人者として活躍。
2016年他界。
『入谷誠の理学療法』ってどんな本なの?
入谷誠の理学療法見開き
【4つのポイント】
Point 01 :
一般公開されてなかった技術が掲載。入谷誠の31年の臨床技術が余すことなく書かれています。
『カウンター理論』『エクスパンディング・ エクササイズ』『入谷式徒手誘導』『入谷式リフトアップテーピング』『皮膚に刺入しない置き鍼』など特定の勉強会や入谷式足底板上級コース以上でしか学べなかった技術が公開されています。
Point 02 :
誌面に掲載したQRコードから実際の施術動画を見られる。
掲載されているQRコードから施術動画見ることができます。 文章だけだとイメージしづらい部分を動画で理解することができます。
Point 03 :
『疾患別の主要な問題点と改善の糸口』特集
各疾患の特徴や要因を提示し、その上で狙いとして何を「治療目標」とするのかについて記述されているページがあります。
臨床では各症例を評価する中で、一人一人の治療目標を明確にして治療を展開できる能力が重要です。
そして、その治療目標の中で本書に書かれている入谷先生の治療概念を応用することができます。
Point 04 :
豊富なイラストや写真により、入谷誠の臨床技術が理解しやすい。
ほぼ全てのページにイラストや写真が掲載されているため、知識や技術のイメージが湧きやすくなっています。
はじめてとりくむ臨床栄養英会話 栄養指導からベッドサイドまで
大好評の[臨床栄養」別冊が待望の書籍化!
臨床で“使える英語”がこの1冊に!
●2021年に発行され好評を博した『臨床栄養』別冊『はじめてとりくむ臨床栄養英会話―栄養指導からベッドサイドまで』を,多くの読者からの要望に応えて書籍化しました
●英語が苦手な方でも無理なく取り組めるよう,基本的なコミュニケーションから臨床現場で使用する用語まで幅広く網羅しています
●管理栄養士・栄養士として国際的な舞台での活躍をサポートします
腰痛のプライマリ・ケア
腰痛者と向き合う時の必携書
腰痛は人類の8割以上が経験する症候である.本書では,整形外科外来はもちろん,総合診療科や一般内科外来において患者数の多い腰痛,すなわち障害程度が低いものの日常の診療で診る機会が多い腰痛を中心に解説する.腰痛のプライマリ・ケアで求められる“震源地(=病態)と震度(=障害程度)”の適切な評価方法と最適な対処方法について,運動器を専門としない臨床家が理解・実践できるよう,平易な表現で紹介する.
眼科 Vol.66 No.11
2024年11月臨時増刊号
眼科外来診療 ―クリニックでの対応と紹介のタイミング―
眼科外来診療 ―クリニックでの対応と紹介のタイミング―
どこから読んでもすぐに役立つ、気軽な眼科の専門誌です。本年の臨時増刊号は「眼科外来診療―クリニックでの対応と紹介のタイミング―」と題し、日常臨床の場で診断や治療を進めていく際のポイントと、ある一線を越えた場合や初診時既に一線を越えている病態に対し、より高度で適切な医療を提供するために紹介するタイミングに焦点を当て、専門家の先生方にご執筆をいただきました。秋の夜長に是非お楽しみいただければ幸いです。
黄斑疾患診療AtoZ 第2版
眼科診療のエキスパートを目指すための好評シリーズの1冊。病態理解、診断、治療のいずれにおいても大きな進歩が認められる黄斑疾患について、最新型OCTなどの画像をふんだんに用いて、現時点での最新の知見・診療スタイルを網羅。疾患各論の随所に豊富な症例を盛り込み、実臨床に直結した情報を提示した。Pachychoroid関連疾患や加齢黄斑変性の最新の薬物治療など新項目も加わった待望の改訂版。
入院時重症患者対応メディエーター養成テキスト
講習用資料を全面改訂・大幅増量待望の書籍化!! 講習受講者はもちろん,入院時重症患者対応メディエーターにかかわるすべての人へ
重症患者やその家族らと医療者の架け橋となって対話を促進し,意思決定支援を行う入院時重症患者対応メディエーター。その養成講習用テキストとして本書が誕生しました。入院時重症患者対応メディエーターが活躍し,重症患者に効果的な支援を行うためには多職種の理解が必須です。講習の受講者・修了者だけでなく,入院時重症患者対応メディエーターの役割を理解する必要のあるすべての医療関係者必読の一冊です。
・講習用資料を全面的に改訂!
・2022年度より新設の「重症患者初期支援充実加算」の説明を追加!
・対話の場の設定から視線の動きに至るまで,具体的なメディエーションスキルを解説!
※講習会の内容や日程など,最新の情報は入院時重症患者対応メディエーター養成講習ホームページをご覧ください。
ワンポイント問題集 解剖学 第1版
解剖学の重要項目をピックアップした『図解ワンポイント解剖学』をもとにできた問題集!解剖学の要点を「穴埋め記述問題」と「○×確認問題」を解きながら、理解を深めていく。
総合診療 Vol.36 No.6
2026年 06月号
特集 外国人診療Q&A 日本に暮らす外国人のライフステージと健康
特集 外国人診療Q&A 日本に暮らす外国人のライフステージと健康 ①独自の切り口が好評の「特集」と、②第一線の執筆者による幅広いテーマの「連載」、そして③お得な年間定期購読が魅力! 実症例に基づく症候からのアプローチを中心に、診断から治療まで、ジェネラルな日常診療に真に役立つ知識とスキルを選りすぐる。 (ISSN 2188-8051)
月刊、年12冊
褥瘡治療・ケアトータルガイド
エビデンスに基づく確かな技術で「臨床力」アップ! 「褥瘡予防・管理ガイドライン(日本褥瘡学会編集)」に準拠! リスクアセスメントから予防、局所治療、ハイリスク患者への対応、在宅での予防・ケアまで、褥瘡診療に必要なテーマをトータルに解説!
学会スライド 図解の技術
グラフと表の効果的な見せ方・作り方
学会発表のスライド作成で一番差がつくのが,グラフと表の作り方.パワーポイントのデフォルトで作るばかりではいつまでもスライド初級者のままです.本書を読んで学会発表の達人をめざそう! グラフと表を中心に,フローチャートなど,スライド作成時における図解のテクニックを解説します.フォント選びや色彩計画など,基本的なテクニックもバッチリです.
判定区分に迷わない
健診心電図の見方・考え方 精選74問
2023年度,健康診断の際に心電図の判定に使用されるマニュアルが改訂された.以前のマニュアルより判定医の裁量に任される部分が大きくなり,心電図判読の力量も求められている.所見と判定区分が1対1対応ではなくなったことで,頭を悩ませている先生も多いことだろう.本書では,判定マニュアルに記載の所見について,判読問題集として網羅しつつ,判定区分の考え方をわかりやすく解説した.(多少の変更や注釈は加えつつも)判定区分は人間ドック・予防医療学会の心電図検診判定マニュアルに準拠している.この問題集に繰り返し挑戦することで,健診の判定区分にはもう迷うことなく,自信をもってズバリ答えることができるだろう.
ELNEC-Jクリティカルケアカリキュラムで学ぶエンド・オブ・ライフ・ケア
すべての人々に質の高いEOLケアを届けるために
ELNEC-JCC看護師教育プログラムのモジュールに基づく構成で、クリティカルケア領域におけるEOLケアを体系的に解説。EOLケアに関する基本的な考え方や倫理的視点、クリティカルケア領域特有の状況を踏まえた看護実践、看取りに至るまでの患者・家族への関わり、多職種連携の考え方などについて示す。さらに、巻末の付録では、具体的な状況を設定した4つの事例を提示。EOLケアについて考え、省察するのに役立つ。
手術 Vol.77 No.6
2023年5月臨時増刊号
イラストで見る消化器癌手術アトラス
イラストで見る消化器癌手術アトラス
手術手技の要点解説を創刊コンセプトとする「手術」誌の王道を行く特集である。「外科解剖」「食道・胃」「大腸」「肝胆膵」の章から成り,臓器別の各論=消化器癌手術アトラスに相当する。押さえておきたい手技を中心に,今日的な内容で構成した。また,総論として,ここ最近のトピックスを取り上げた解剖の章を設け,最新の知見やエキスパートならではの見立てを盛り込んだ。座右に置き,熟読すべき充実の内容となっている。
