カラーアトラス末梢神経の病理 第2版
神経内科専門医のために,末梢神経の病理のすべてをビジュアル的に解説した好評書,10年目の大改訂.広範な神経系の異常をわずかな標本から診断し,病理写真を読み解くために必要な知識と考え方を多数の写真とイラストを使って丁寧にまとめた.病理像の読み方だけではなく,生検の実際の処理法についても紹介し,的確かつ速やかな診療に役立つ.改訂2版は内容はより濃密に,しかしサイズはコンパクトに,利便性もアップした.
臨床で役立つ
看護アセスメントスケール&ツール
臨床で役立つバイタルサインや呼吸、循環、救急などの各種診断指標・尺度をまとめました。
最新のエビデンスに基づいたスケールや指標を、180項目精選。調べやすいように、系統別、状態別、疾患・領域別のパートに分類。
心エコー 2026年6月号
最新版!技師と医師のための経食道心エコー
最新版!技師と医師のための経食道心エコー 特集記事として,経食道心エコーのための装置設定/経食道心エコーのアーチファクト/左心耳血栓の診断力をアップする/心房中隔の評価/大動脈弁の評価/僧帽弁の評価/三尖弁の評価/大動脈の評価/経食道心エコーの安全性 等を取り上げる.また,症例問題[Web連動企画]経皮的僧帽弁接合修復術中に急性低酸素血症を認めた1例,COLUMNとして,Echo Trend 2026,Something new, Something special,伊藤 浩の3分で読める!イイ話等を掲載.
麻酔科レジデントマニュアル 第2版
麻酔科研修に行くならまずこの一冊! 麻酔の基本的な知識から臨床での心構え、実践で役立つテクニックまでを幅広くかつコンパクトにまとめたマニュアル、待望の全面改訂! 術中基本手技は豊富なイラストに加えて動画による解説も。麻酔科ローテートの中で経験する「集中治療」「ペインクリニック」「緩和ケア」についてもカバーしており、幅広い場面で役立つ内容となっている。
*「レジデントマニュアル」は株式会社医学書院の登録商標です。
≪jmedmook 92≫
jmedmook92 ケースで身につく 蛋白尿・血尿の診かた・考えかた
◆本書は、プライマリ・ケア医の先生方が日常診療で遭遇する様々な尿検査異常の疾患について適切にアプローチできるようになることを目的としています。
◆好評既刊『「型」が身につく 蛋白尿・血尿の診かた・考えかた』の姉妹編として,症例ベースで構成をしました。厳選した36の症例を通して,基本的な鑑別から一歩先の考えかたまでを身につけることができます。症例は病態に応じたグループに分けており,症状・症候の体系的な捉えかたも身につきます。
◆各項目は,症例の検査結果の提示から始め,Q&Aを通して解説を展開していきます。読者が設問に答えながら理解を深められる構成としました。
◆研修医や若手医師,腎臓内科や尿検査に関わる医療従事者に,おすすめの1冊!
理学療法士・作業療法士国家試験必修ポイント 障害別PT治療学 2027 オンラインテスト付
2027年のPT・OT国試対策はこれで決まり!
合格へと導く,大好評『必修ポイント』シリーズ最新刊.
令和6年版の国家試験出題基準に対応!
●令和6年版の国家試験出題基準に沿って目次を章立てし,より勉強しやすい構成に.
●過去11年分(第51~61回)のすべての問題と解答解説を収載.
●必修ポイント活用法を巻頭カラー漫画や「国試合格のための学習法」の頁でわかりやすく解説.
●ふりがな付きの「国試によく出る重要ワード(索引)」で苦手な専門用語も克服.
●「よく出る!」マークで頻出科目をチェックして,「★」の数で重要問題を確認.
●「解答シート」付きなので,テスト形式で力試しもできる.
●巻末の「自己評価テスト」は過去15年遡った問題から抜粋した100問で構成されているので,より広範囲の学習も可能.
●購入者特典1として,過去3年分の「国家試験領域別過去問題集」を無料でダウンロード.
●購入者特典2として,パソコンやスマホでできる一問一答の「オンラインテスト」にもチャレンジできる.
胃と腸 Vol.56 No.5
2021年5月発売(増刊号)
消化管診断・治療手技のすべて2021
消化管診断・治療手技のすべて2021 -
レジデントノート増刊 Vol.26 No.14
【特集】いま身につけたい CKD患者を診るチカラ 腎機能を診るチカラ
【特集】いま身につけたい CKD患者を診るチカラ 腎機能を診るチカラ どの診療科でも必ず出会うCKD併存患者さん,きちんと診療できていますか?検査・薬剤投与・外来での管理・腎代替療法からACPや災害時・僻地での考え方までを,様々な現場・幅広い専門家の視点から学べる一冊.
画像診断 Vol.36 No.11
2016年増刊号
軟部腫瘤の画像診断-よくみる疾患から稀な疾患まで-
軟部腫瘤の画像診断-よくみる疾患から稀な疾患まで- 軟部腫瘤の非腫瘍性病変は遭遇頻度が高く,腫瘍性病変との鑑別に,その知識は必須である.本特集では,非腫瘍性・腫瘍性疾患を包括した全92疾患に関し症例提示,疾患概念,画像所見,鑑別診断を見開き2頁で解説!
もっときれいに撮れる!産科・婦人科超音波検査
妊婦健診からハイリスク妊娠,婦人科腫瘍まで
やさしく原理に触れながら,装置使用の実際をボタン1つから懇切丁寧に解説.細かい操作手順と実際のエコー画像の比較で仕上がりの違いがよくわかる.アーチファクトもなぜ出るかが分かれば,すぐに対処可能!ありがちなトラブルには「こんなときどうする?」でお悩み解決.多数の著作で定評のあるDr.Babaのレクチャーを受ければ,あなたの超音波画像が,明日から変わります!
ジェネラリストのための内科診断キーフレーズ
“キーフレーズ”をヒントに鑑別を絞り込む!
『medicina』誌の好評連載「フレーズにピンときたら、このパターン! 鑑別診断に使えるカード」をアップデートして書籍化。内科臨床に役立つ「鑑別診断を絞り込むのに特異的、知っておくと役に立つProblem(=キーフレーズ)」から絞り込でいく鑑別診断の考え方について、エビデンスに基づいて実践的に解説する。
新版ESDアトラス 十二指腸・大腸・各地のライブ症例編[Web動画付]
既刊である『総論・胃・食道編』に続き、他書と比較しても圧倒的な症例数、約200例を掲載した。手技の全体が見られるライブ症例とピンポイントでテクニックを解説するshort動画に加え、本文での著者の詳細な解説・考察で、ESDの中上級者のスキルアップに最適。
中でも、7章は数多くの施設で行われたライブセミナーで、著者以外の術者が行った症例(胃や食道の症例も含む)も掲載し、大いに実践的な学びを得られる。
ブレインナーシング2026年4号
2026年4号
特集:脳神経領域の重要ガイドライン
特集:脳神経領域の重要ガイドライン 脳神経看護はおもしろい!
脳神経疾患病棟ナースだけでなく、救急・ICU、回リハ病棟ナースなど、脳神経疾患患者さんを看護するすべてのナースに向けて届けます。
毎号1つのテーマを深く掘り下げ、看護に役立つ実践的な知識に最新知見を交えてわかりやすく4冊にまとめて解説します。
むずかしい・ニガテな脳神経看護を“おもしろい”に変えるバイブルとして、新人ナースの自己学習、プリセプターになるナースの振り返り学習など、さまざまな場面で使える内容が満載です!
脳の機能解剖とリハビリテーション
エビデンスに基づく脳と臨床のつなげかた
脳の機能解剖の基礎知識に加え、「観察ポイント」と「臨床へのヒント」を通じて、臨床症状をどう観察して同定し治療するか、豊富なイラストや図表で分かりやすく解説します。また、脳画像の読み方を40時間のYoutube講義動画で学ぶこともできます。大脳・小脳から脳幹・脊髄まで網羅し、明日からの臨床に活かしたくなるノウハウも満載。新人から中堅まで脳神経リハビリテーションに関わる医療従事者必携の一冊です。
イラストレイテッド泌尿器科手術 第1版
図脳で覚える術式とチェックポイント
泌尿器科医が描いた、泌尿器科医のための泌尿器科手術図鑑-スタンダードとバリエーション
エジプトにおける多数の手術経験により、泌尿器科手術のテクニック上達の秘訣は、そのプロセスと手順の、イメージによる徹底した「暗記」であるとして「図脳」のコンセプトに到達。1000点を超すオリジナルイラストにより、その手技のディティールまで懇切丁寧に徹底解説。ビギナーからベテランまで、すべての泌尿器科医におくる画期的手術アトラス。
胆と膵 2026年7月号
2026年7月号
特集:胆膵癌のリンパ節転移を考える
特集:胆膵癌のリンパ節転移を考える
改訂2版 新生児の心エコー入門
【診断・治療に活かす知識・技術を動画で学ぶ】適切な手技で的確な心エコー所見を得て、病態に応じた循環管理を展開することが、新生児を診る医師には求められる。循環管理の基本から、心形態の観察、心機能評価、先天性心疾患の管理まで、スマートフォンですぐアクセスできる超音波動画で解説。心エコーと新生児循環管理の最前線もこの一冊に。心エコー検査の習熟を目指す新生児科医・小児循環器科医必携の書。
≪認知症plusシリーズ≫
認知症plus地域共生社会
つながり支え合うまちづくりのために私たちができること
認知症施策推進のキーワード「地域共生社会」の実現のために、具体的に何を目指し、何をすればよいのか。
認知症施策推進におけるキーワードの一つ「地域共生社会」。制度・分野ごとの「縦割り」や、支え手・受け手の関係を超えてつながり、暮らしと生きがい、地域をともに創る社会を意味するが、その実現のために、私たちは具体的に何を目指し、何をすればよいのか。医療・介護・福祉等の専門職や当事者・家族など、多様な主体による取り組み事例を紹介しながら、〈概念〉と〈実践〉の両面から解説する。
≪本書は第1版第1刷の電子版です≫
≪NEW≫
NEW薬理学 改訂第8版
薬理学のバイブルとして,初版から30年以上にわたり,医学・薬学部学生から研究者まで多くの読者に支持され高い評価を得ている教科書.薬物治療の原理の理解には「情報伝達の細胞生物学」の視点が不可欠との基本方針で編集している.今改訂では, 進みつつある 疾患・病態の分子メカニズムとそれに対応する抗体,DNA,RNAなどをモダリティーとした医薬の理解を促進する記載を充実させた.
薬剤師の知っておきたい型 達人の処方鑑査術 ~あなたにしかできない疑義照会をしよう~
今、薬剤師の取り巻く環境の変化は激しく、業務の中心が、対物から対人へ変わってきています。その対人業務の中で、処方鑑査・疑義照会は重要な業務の一つとなっています。しかし、処方鑑査・疑義照会は、きちんと教えてもらう機会がありません。「添付文書と違う時はどうしたらいい?」「腎機能が分からなくても処方鑑査はできる?」など、迷う場面も多くあることでしょう。
また、現場ではレセコンなど機械化が進んでいますが、処方鑑査・疑義照会は機械では対応できないこともあり、薬剤師がしっかり対応しなければならない仕事の一つです。
本書は、現役薬剤師による、薬局薬剤師向けに処方鑑査・疑義照会について解説した書籍です。著者の実体験をもとに、論理的かつ効率的な処方鑑査の方法や疑義照会のポイントを紹介しました。
第1章「処方鑑査の本質『疑義照会』」では、処方鑑査・疑義照会の基本を伝えます。
第2章「処方鑑査を素早く間違いなくする方法」では、“4分類法”による論理的な処方鑑査が学べます。
第3章「よくある処方ミスの『型』分析」では、薬剤師の知っておきたいよくある処方ミスの型(パターン)を解説します。
そして、第4章「実践的な処方鑑査トレーニング」では、実践的なトレーニング問題を30問、用意しました。新人からベテラン薬剤師まで学べる処方鑑査の問題になります。
本書を通して、薬剤師として知っておくべき・押さえておくべき処方鑑査・疑義照会の方法やポイントが身につきます。また、処方鑑査に役立つツールもダウンロードでき、自習に役立つ一冊です。
