≪ただいま診断中!≫
総合内科 ただいま診断中!
フレーム方で、もうコワくない
“ただいま診断中!”シリーズの最新刊のテーマは、ずばり“総合内科”。内科初診外来のファーストタッチにおける
主訴の考え方、解析、絞り込み、そして問診などの流れをフレーム法を利用して丁寧にわかりやすく解説。そし
て、実際に現場でよく出遭うコモンディジーズを挙げ、主訴の決定から診断に至るまでを、指導医のメガネ先生と
研修医のピカピカ先生とのテンポの良い会話形式で学ぶことができるレジデント必読の入門書。
診断エラーを防ぐ
小児科の落とし穴
臨床は知識と経験に基づく連続したタスクであり,状況によって変化する.そのため正確な診断であっても常に誤診のリスクが付きまとう.診断エラーを回避するため,コミュニケーション技術に基づく問診,身体診察,検査,家族説明,鑑別疾患,診断のステップを通して,落とし穴の回避術をシステマティックに展開.ピットフォール症例,ニアミス症例だから記憶に刻まれる.
救急医学2026年8月号
輸血のひけつ
輸血のひけつ 重症救急患者の治療において、土台であり、鍵ともなり得る、輸血。その最新のエビデンスとガイドライン的推奨、その一歩先をゆく研究、そして施設・地域による輸血運用の実際を紹介。輸血の「ひけつ」を深く学ぼう。
小児の睡眠呼吸障害マニュアル第2版
書籍第1版好評につき、待望の第2版電子化完成!!小児睡眠呼吸障害全般にわたり、最新かつ「すぐに役立つ」情報をまとめています。病態(気道閉塞性、季節性変動など)、診断(問診から検査)、治療(手術と保存)を完全網羅し、さらに周辺疾患も独立した項目として丁寧に解説!
グローバル感染症マニュアル 改訂第2版
輸入感染症や新興・再興感染症などのグローバル感染症について,診断・治療はもちろん渡航予定者への対応など臨床現場で必要な情報を,DCCが総力を挙げてまとめた好評書の改訂版.Mpoxをはじめ新たに課題となっている感染症への対応に加え,「予防」「院内感染対策」の内容を充実させた.直感的に把握しやすいよう,症候・感染症ごとの診療フローチャートや流行地のマップも掲載.国際的な人流が増加する現在,すべての臨床医にとって必携の書となっている.
もしも心電図で循環器を語るなら 第2版
好評書「もしも心電図が小学校の必修科目だったら」が、よりわかりやすく、より面白く、生まれ変わった! “心電図は苦手”と語る著者が、心電図を循環器診療を読み解くツールと定義し、徹底的な現場志向で解説。「スパズムはこの世に存在しない?」「ST上昇のルールブック」「規則的で礼儀正しいSVT」……著者の軽快な語り口に導かれ、いつの間にか循環器の真髄に迫る!
医学論文、わからないのは統計だけ? 肝心要の研究デザインがわかる本
臨床論文を読みこなしたいと考えている全医療者へ!
論文読破に必要な知識は統計学だけではありません。
肝心要は「研究デザイン」です。
論文がどんどん読める研究デザインの知識を教えます。
最短ルートで効率的に勉強して
EBMの実践力をアップしましょう!
【誰でも論文を診療や研究に役立てられる最短ルートを提供する
東大康永研が送る最強シリーズ! 】
本書は大好評 『膨大な医学論文から最適な情報に最短でたどり着くテクニック』に続く
シリーズ続編となります。
『統計手法のしくみを理解して医学論文を読めるようになる本』も同時刊行!
心臓血管外科手術虎の巻
各種手術を安全に行うためのコツから術後管理まで心臓血管手術のすべてを1冊で学べる! これから心臓血管外科の修練を控えているすべての若手医師に! 自治医科大学附属さいたま医療センター心臓血管外科が受け継いできた秘伝の基本手技マニュアル.TAVIやTEVAR・MICS手術など基礎から難易度の高い術式まで網羅.著者らが描いた詳細なイラストで手技のポイントがよくわかる!
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2022年1号
2022年1号
特集: 最新 腰椎椎間板ヘルニアの治療 Beyond the current standard
特集: 最新 腰椎椎間板ヘルニアの治療 Beyond the current standard 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
≪jmedmook 100≫
jmedmook100 フレーミングでとらえる臨床推論
◆ 既存の臨床推論における「フレームワーク」や診断をテーマとした書籍の内容は症候学の解説や難症例の解説であることが多く、「何を問題と定義するか」(フレーミング)の部分を論理的・具体的・平易に解説した書物は少ないのが現状です。
◆ 本書では臨床推論、中でも分析的診断推論の手法を一般化してわかりやすく解説。臨床推論の一般化された「型」をあえて示し、有効で効率的な情報取得の戦術,陥りがちな誤謬を紹介します。
◆ 臨床推論の「型」あるいは「理論」を知ることで、自身の推論を言語化できるようになり、ひいては診断が早く上達することが期待できます。
◆ 診断・推論に自信が持てない先生や研修医などに特にお勧めの、自身の推論スタイルを身につけるための1冊です!
だけでいい! フィジカルアセスメント
【55本の動画で身体所見がばっちり見える!】フィジカルアセスメントの方法は習ったけれど、実際の所見の診かたが分からない、なんて人、いませんか? そもそも異常所見はタイミングよく現れてくれないし、異常を異常として認識することは難しいもの。外来や病棟でよく遭遇する“ホンモノ”の所見動画・写真が満載の本書が、「学びにくい」「教えにくい」を解消。日々の経過を追う力、異常を見極める力を磨く“見える・わかる”が詰まった一冊。研修医にもおすすめ。
邪気論 見えない身体への一歩 第2版
西洋医学を「見える身体」に働きかけるものとすれば、東洋医学は「見えない身体」に働きかけるものである。
そして、この「見えない身体」の病の本質は邪気である。
論じにくい「気」について真っ向から取り組んだ労作であり、古典、臨床を通じて邪気に迫る。
≪Knack & Pitfalls≫
乳腺外科の要点と盲点 第3版
第2版発刊後,新たなエビデンスや技術が創出・導入され、乳腺外科領域は大きく進歩した.第3版では最新の知見にバージョンアップし,「日常診療で知っておくと便利なコツと落とし穴」を軸に,第一線で活躍する執筆陣の経験に基づく考え方や手技を盛り込んだ.術中のテクニカルな話題に限らず,手術適応を決めるための画像診断から術後の管理に至るまで,現場で役立つ知識を掲載.
大腸ステントハンドブック
近年増加している大腸癌、そのなかでも閉塞性大腸癌は、合併症や進行度によって患者さんの生活に大きな影響を及ぼすことがあり、その治療法はとても重要である。大腸ステントはそのなかでも、非常に重要で中心的な役割を果たす治療法の1つである。
本書では、大腸ステントの基本から応用まで、幅広い観点から大腸ステントに関する情報を提供することを目的に、「総説」で大腸ステントの種類、適応症、手技の流れなど、基本的な概要、大腸ステントに関する情報提供、エビデンスを習得するための基盤、「症例」で実際の症例を通して、安全な手技のための大腸ステントの使用法とコツを詳細に解説する。
心エコー 2020年4月号
左房を極める
左房を極める
特集は「左房を極める」.心エコーから左房の形態を知る/左房の循環生理学の基礎を知る/心エコーから左房の循環生理学を知る/経食道心エコーから診る左房/CT/MR/PETから診る左房/電気生理学検査から診る左房/左房容積から心不全の予後を推測する/左房ストレインから心不全の予後を推測する/心エコーの左房評価を弁膜症の診療に活かす などを取り上げる.連載はWeb動画連動企画「症例問題:息切れを主訴にした症例」ほか.
ようこそ緩和ケアの森
患者・家族とのコミュニケーション
緩和ケアという森にはさまざまな木(テーマ)が生えている.そんな森に足を踏み入れようとしているあなたに,初心者時代の記憶新しい著者らが記す,<緩和ケアの“超入門書”シリーズ>!!
本巻では緩和ケアにおける患者・家族とのコミュニケーションを扱う.基本的な大原則とスキルの紹介から,希死念慮や怒りなどの困難なケース,悩ましい病態ごとに考え方とその対応を解説.緩和ケア専門家でなくともコミュニケーション力の向上に役立てられる一冊.
ようこそ緩和ケアの森
死亡直前期の患者を診る
緩和ケアという森にはさまざまな木(テーマ)が生えている.そんな森に足を踏み入れようとしているあなたに,初心者時代の記憶新しい著者らが記す,<緩和ケアの“超入門書”シリーズ>!!
本巻では死亡直前期の対応について解説.予後予測や意思決定支援の実際から,急変時の対応,輸液,鎮静,看取りの作法など,初心者には困難を感じやすい局面を取り上げる.患者の最期に関わる全ての医療者に.
神経内科専門医試験問題 解答と解説
日本神経学会編集による神経内科専門医試験筆記試験の過去問題集。2013~2015年出題分より約200題を精選し、各設問の解答と解説を示す。神経内科診療に携わる医師の専門知識の維持・向上にも役立つのはもちろん、神経内科医以外の内科医、特に内科専門医試験を目指す内科医の勉強にも有用な一冊。
生活期におけるリハビリテーション・栄養・口腔管理の協働に関するケア実践マニュアル
「ガイドラインをふまえて,現場で具体的にどう実践すればよいのか?」に応える1冊!
『生活期におけるリハビリテーション・栄養・口腔管理の協働に関するケアガイドライン』が発行されました。その重要性は分かったものの、どのように取り組めばよいか──その疑問に本書は応えます。リハビリテーション、栄養、口腔機能のみならず、食べる機能、認知機能、メンタルヘルス、処方薬、社会面などの評価・ゴール設定・介入・モニタリングをわかりやすく解説。要介護高齢者のケースに応じた実施計画書の例も掲載。
日本整形外科学会診療ガイドライン
大腿骨頚部/転子部骨折診療ガイドライン2021 改訂第3版
高齢者に頻度の高い、大腿骨近位部(頚部および転子部)骨折の基本的知識を網羅し最新の臨床上の疑問に答えるガイドライン。Mindsの指針に沿って全面改訂し、病態から診断・治療、二次骨折の予防など整形外科医のみならず高齢者診療に携わる一般臨床医や理学療法士にも役立つ知識を体系的に解説。また、実地診療に直結したClinical Questionを設け、診断・治療のレベルアップにつながる知識を提供する一冊。
