医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0
さらに絞り込む
並び替え

絞り込み

理学療法ジャーナル Vol.59 No.7

2025年 07月号

特集 血流と理学療法

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/06

特集 血流と理学療法 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)

月刊、年12冊

理学療法ジャーナル Vol.60 No.5

2026年 05月号

特集 目標設定について考える 何のためにそれをめざすのか

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/04

特集 目標設定について考える 何のためにそれをめざすのか 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)

月刊、年12冊

伝記 シグネ ブルンストローム

理学療法の先駆者、臨床の大家 そして誰よりも人々を愛し、愛された女性の物語

古澤 正道(翻訳) ラトン 桃子(翻訳)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2018/11

脳卒中片麻痺の回復過程の評価法であるブルンストロームステージで日本でもリハビリテーション専門職者でその名を知らない人がいない、スウェーデンが生んだ理学療法の先駆者であり偉大な臨床家、シグネ・ブルンストローム(1898~1988)。
本書は、『ボバース夫妻物語』でも知られる米の理学療法士にして作家のジェイ・シュライコーン氏が、シグネ・ブルンストロームの生涯とその業績、歴史的貢献を、シグネの遺した日記や彼女と交流のあった100人を超える同僚、彼女の元で学んだ人々への取材と手紙を通して著わした伝記である。
翻訳は、理学療法士でボバース記念病院名誉副院長の古澤正道氏と同記念病院理学療法士のラトン桃子氏。本邦初訳!

「本書はシグネの『誕生』から『死』まで、その間の楽しく有益な成果を後世に知らせるのみでなく、悲惨ともいえるエピソードを交えた伝記である。シグネの個人歴を知るのみでなく、アメリカひいては世界のリハビリテーションの歴史を語るうえでも有用な役割をもつ参考書となることを確信する。
一人でも多くの読者が、シグネの『患者ファースト』とも言える献身的な精神、そして治療の科学的根拠を探究し続ける姿勢を引き継ぎ、今後の理学療法界を引っ張っていく存在となってくれることを心から願っている。」(本書「訳者の言葉」より)

消化器内視鏡37巻4号4月増大号

消化器内視鏡寸言集2025

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2025/04

消化器内視鏡寸言集2025

 

看護研究 Vol.59 No.3

2026年 06月号

特集 超ときめく♡看護学研究のグレートリセット 看護学研究の未来を描こう

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/07

特集 超ときめく♡看護学研究のグレートリセット 看護学研究の未来を描こう 研究の充実がますます欠かせない時代。看護とは? 研究とは? という原点を見つめながら、変わらない知を再発見し、変わりゆく知を先取りしながら、すべての研究者に必要な情報をお届けします。誌面を通して、看護学の知と未来をともに築きたいと考えています。 (ISSN 0022-8370)

隔月刊(偶数月)、年6冊

整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2017年4号

2017年4号

特集: 肩甲帯部重複損傷の治療戦略

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2017/08

特集: 肩甲帯部重複損傷の治療戦略 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』

教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。

やればやるほど成功パターンが体にしみこむ 医学生・医師のライフキャリアワークブック

賀來 敦(編)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2024/02

医学生・若手医師のためのキャリアパスについて,本書を読み進めるにあたって一緒に考えられるワークブック形式の内容.自分の将来像が見えない,具体的に何を思い描けばいいのかわからないという段階でも,働き方や自己分析の仕方など丁寧に解説.また,女性医師ならではのキャリアの築き方も具体的に描きました.医師人生を歩むにあたり自分に何が必要なのか,漠然としすぎてわからない人に捧げるキャリアパスを描いた一冊.

小児救命救急・ICUピックアップ(6) 血液浄化

日本小児集中治療研究会(編集)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2022/10

小児急性期診療の現場で頼れるシリーズ、第6弾

小児の救命救急・ICU領域における標準的な治療、最新の知見・エビデンスに基づく治療の選択肢を提示するシリーズ第6弾。内科治療の最後の砦として小児重症患者管理にはなくてはならないが、実臨床で学ぶ機会が少ない当該分野の基本から管理のコツ、ホットなトピックスまで幅広く収載。臨床経験が豊富な各筆者の経験を踏まえた教科書にはない知識を提供する。小児科医、集中治療医をはじめ、血液浄化に関わる医療従事者にも役立つ。

病理像+臨床写真で一目でわかる!

臨床医が知っておきたい皮膚病理の見かたのコツ

安齋 眞一(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2016/06

皮膚科臨床医のための病理入門書!1疾患を見開き2ページで手軽に学べます.病理写真だけでなく,体表写真・ダーモスコピー写真もついています!

肝疾患治療マニュアル

ガイドラインを理解し,応用する

竹原 徹郎(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/06

C型肝炎の画期的新薬DAAs、B型肝炎でのペグインターフェロンのadd-on療法の普及、NAFLD/NASHの増加、非代償性肝硬変での新薬の登場等、進歩が著しい肝疾患治療の“今”を非専門医向けに解説。肝疾患の各種ガイドライン(取扱い規約、厚労省の指針等含む)の内容を押さえた上で、エキスパートが実臨床でどのような対応をしているか知ることができる。「わたしの工夫」「患者への説明のポイント」など、役立つコラムも掲載。

≪EmerLog2024年秋季増刊≫

変わりゆく災害時医療まるごとブック

阿南 英明(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/10

【実践知の宝庫!あらゆる災害時医療に対応】病院、避難所、診療所、在宅、高齢者施設など、あらゆる場面での災害時医療を、支援者と受援者の双方の視点から具体的に解説。マニュアルの見直し方、アクションカード作成の際の考え方、防災訓練実施の際のポイントなど、準備期に活かせる内容も充実。災害に関わるナースの心強い味方となる1冊。

便失禁診療ガイドライン2024年版 改訂第2版

日本大腸肛門病学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/11

初版以降の新たなエビデンスと日本の医療状況に立脚した実践的なガイドライン改訂版.便失禁の定義や病態,診断・評価法,初期治療から専門的治療にいたるまで基本的知識をアップデートし,新たに失禁関連皮膚炎や出産後患者に関する記載を拡充.また治療法選択や専門施設との連携のタイミングなど,判断に迷うテーマについてはCQとして推奨を示した.患者像により多様な病態を示す便失禁の診療とケアに携わる,すべての医療職にとって指針となる一冊である.

理学療法ジャーナル Vol.55 No.4

2021年4月発行

皮神経滑走と運動療法の新知見

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/03

皮神経滑走と運動療法の新知見 -

患者指導に困ったら読む本

まず、医療者(わたしたち)が変わる動機づけ面接

藤澤 雄太(著者)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/04

患者指導に困ったら、まず、医療者が変わろう。動機づけ面接が助けてくれる

どれだけ言っても、患者の行動が変わらない──その悩みは多くの医療者が抱えています。本書は、「患者を変えようとする」のではなく「医療者の関わり方を変える」という視点から、患者の行動変容を支えるコミュニケーション法「動機づけ面接」を紹介します。臨床での具体例をもとに、患者との関係を見直し、信頼を構築し、よりよい支援の方法を見つけるための実践的な一冊です。キーワードは、答えは患者のなかにある!

日本整形外科学会診療ガイドライン

特発性大腿骨頭壊死症診療ガイドライン2019

日本整形外科学会/厚生労働省指定難病特発性大腿骨頭壊死症研究班(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/10

未だ発生原因が不明で治療方法も確立されていない指定難病である特発性大腿骨頭壊死症に関し、厚生労働省研究班および日本整形外科学会のエキスパートが、疫学的事項から病態、診断、治療まで、ガイドライン作成指針に基づいてエビデンスをまとめ、診療の手引きとして作成。本疾患の基本的特徴をまとめ、診療上の疑問への推奨を示しており、患者・医師の意思決定を助ける指針となる一冊。

新訂第2版 写真でわかる看護のためのフィジカルアセスメント アドバンス

生活者の視点から学ぶ身体診察法

守田 美奈子(監)

出版社:インターメディカ

印刷版発行年月:2025/09

フィジカルアセスメントの定番書が待望の改訂!

「生活行動に即した看護アセスメント」のコンセプトはそのままに、最新の看護学教育モデル・コア・カリキュラムに準拠して内容を全面改訂。実習で出合う可能性の高いシチュエーションで事例を検討し直し、身体診察の実施とアセスメント力の向上を支援する構成へ大幅にリニューアルしました。

産婦人科の実際 Vol.74 No.5

2025年5月号

産婦人科医が知っておくべき疼痛管理のコツ

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/05

産婦人科医が知っておくべき疼痛管理のコツ
臨床に役立つ知識や技術をわかりやすく丁寧に紹介する産婦人科医のための専門誌です。面白くてためになる,産婦人科の“実際”をお届けします。近年、海外で開発された細径子宮鏡器具が日本にも導入され、子宮鏡を用いた検査や手術の進歩が目覚ましいものとなっています。約10年前までは軟性子宮鏡による検査のみが行われていましたが、現在では従来の入院手術が外来で可能となり、患者の負担軽減が実現されています。2か月にわたる特集企画の前半となる5月号では,レゼクトスコープ手術に関連した子宮鏡手術の有用性についてご解説いただきました。

必携! よくわかる尿検査・腎機能検査

富野 康日己(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/01

尿検査と腎機能検査は,腎・泌尿器領域の診療において必須と言える検査の両輪だ.尿検査は昔から今現在に至るまでなお,確定診断に有用である.腎機能検査においては,糸球体・尿細管の働きを伺い知ることが可能だ.両検査を制すれば,実際の診療や治療方針の決定に自信をもって臨めるだろう.本書は,両検査の著書も多いエキスパートが丁寧に分かりやすく記した.臨床検査技師や医学生,非専門医まで,使える知識が満載だ.

セラピストのためのプロンプトエンジニアリング入門 生成AIの精度を最大限に引き出す技術

海津 陽一(著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2026/08

AIの答えに、なぜ差が出るのか。
その違いは、「問いの設計」にある――。

本書は、生成AIから適切なアウトプットを引き出すための「プロンプトエンジニアリング」を体系的に解説した実践書です。
単なるAI活用例の紹介ではなく、「なぜその指示で精度が変わるのか」「AIに何をどこまで任せるべきか」といった、生成AIとの向き合い方そのものを、臨床・教育・研究・業務改善などの具体例を通して学べます。
そのまま使えるプロンプトや、著者オリジナルのマイGPT、解説動画リンクも多数収載。
「AIを使う」から、「AIを使いこなすための思考」へ――。
生成AI時代に求められる「問いを設計する力」を、セラピストの視点から実践的に解説します。

「なぜ」がわかる!胃炎・胃癌の内視鏡診断

八木 一芳(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/10

内視鏡所見と病理所見をリンクさせ,「なぜこのような内視鏡所見になるのか」を,胃を研究し続けてきたエキスパートが全力で解説.複雑化する胃炎・胃癌の内視鏡診断に立ち向かうため,見るから診るへレベルアップ!

前のページ 122 123 124 次のページ