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≪腫瘍病理鑑別診断アトラス≫

腎癌 第2版

大江 知里(編集)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2023/11

2021年に腎癌取扱い規約第5版,2022年にWHO分類第5版が刊行され,組織型分類は複雑さを増し,日々の病理診断に難渋することも多くなった.また分子標的治療薬などが承認され,治療選択における形態的評価の役割も増している.そうした状況を踏まえ,今改訂では,最新知見を盛り込み,精選した病理写真とともに,定義や病理診断の要点,鑑別ポイントを解説した.臨床と病理の連携を目的に,画像診断や最新の治療についても解説する.

歯科国試パーフェクトマスター 歯科放射線学 第2版

飯久保 正弘(編著) 村上 秀明(編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2022/11

歯科医師国家試験合格にグッと近づくパーフェクトマスターシリーズ
出題基準改定(令和5年)に対応した改訂版,登場

歯科医師国家試験対策のために愛用されてきた『歯科国試パーフェクトマスター』シリーズが,国試の出題基準改定(令和5年)に対応して新しくなりました.最新の出題基準に対応した本書を活用して大切なポイントをしっかり抑え,歯科医師への道に進みましょう!
・直近の試験問題を精査して対策が記載されているので,各科目の大まかな出題傾向がつかめます!
・図や写真を多く用いているので,わかりやすく,覚えやすい!
・国試対策のほか,CBT対策や定期試験,各科目の授業の予習 ・復習にも活用できます!

歯科国試パーフェクトマスター 口腔インプラント学 第2版

萩原 芳幸(著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2022/10

歯科医師国家試験合格にグッと近づくパーフェクトマスターシリーズ
出題基準改定(令和5年)に対応した改訂版,登場

内容紹介
歯科医師国家試験対策のために愛用されてきた『歯科国試パーフェクトマスター』シリーズが,国試の出題基準改定(令和5年)に対応して新しくなりました.最新の出題基準に対応した本書を活用して大切なポイントをしっかり抑え,歯科医師への道に進みましょう!
・直近の試験問題を精査して対策が記載されているので,各科目の大まかな出題傾向がつかめます!
・図や写真を多く用いているので,わかりやすく,覚えやすい!
・国試対策のほか,CBT対策や定期試験,各科目の授業の予習 ・復習にも活用できます!

歯科国試パーフェクトマスター 口腔微生物学・免疫学 第2版

寺尾 豊(著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2022/08

歯科医師国家試験合格にグッと近づくパーフェクトマスターシリーズ
出題基準改定(令和5年)に対応した改訂版,登場

歯科医師国家試験対策のために愛用されてきた『歯科国試パーフェクトマスター』シリーズが,国試の出題基準改定(令和5年)に対応して新しくなりました.最新の出題基準に対応した本書を活用して大切なポイントをしっかり抑え,歯科医師への道に進みましょう!
・直近の試験問題を精査して対策が記載されているので,各科目の大まかな出題傾向がつかめます!
・図や写真を多く用いているので,わかりやすく,覚えやすい!
・国試対策のほか,CBT対策や定期試験,各科目の授業の予習 ・復習にも活用できます!

明日からできる!子どものADHD診療

小児科・一般精神科外来での実践ガイド

髙橋 長秀(編) 加賀 佳美(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/06

神経発達症の認知が広まるに伴い「児童精神科の予約半年待ち……」,そんな状況を何とかしたい‼ 一般の小児科,精神科外来で実践可能なリアルなADHD診療戦略をぎゅっと一冊に凝縮! とくに,薬物療法の詳細は従来にない充実ぶりで,処方のコツから薬剤切り替えの注意点,副作用の対応,併存症の治療まで実用情報が満載です.ADHDの子どもたちとその養育者に寄り添い続けてきた編著者陣の,温かなまなざしと臨床知が詰まった,“現場のための”決定版!

眼科医が絶対に知っておくべき開業戦略と日常診療の心得

鈴木 久晴(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/02

開業をめざすすべての眼科医と、開業後にひとり悩む眼科医への処方箋! 2018年に開業後、着実に集患数を伸ばしてきた筆者が、場所選びや資金繰り、スタッフの人選・管理、開業後の集患、専門医に患者を紹介するタイミング、病院連携・診診連携など、開業準備から日々の診療に至るまでの問題・疑問を実体験をもとに掘り下げて解説。患者からの信頼を得るための日常診療のポイントも網羅した。

あなたの臨床研究応援します

医療統計につながる正しい研究デザイン,観察研究の効果的なデータ解析

新谷 歩(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/04

恐れるあまり統計手法にしか注意を払わない...心当たりないですか?臨床医が陥りやすい事例,臨床研究法下の注意,観察研究の可能性.そして,どのような臨床研究を目指せばよいか,まで評判のわかりやすさで解説

理学療法40巻5号

2023年5月号

運動連鎖からみた関節障害の理学療法

出版社:メディカルプレス

印刷版発行年月:2023/06

運動連鎖からみた関節障害の理学療法 運動連鎖には2つの概念があります。
kinetic chainという概念は、open kinetic chain(OKC)と closed kinetic chain(CKC)に分けられ、力学的な観点からの連鎖として位置づけられています。
もう 1 つはkinematic chainという概念であり、投球動作のような全身的な運動における多関節の時間的・空間的な連動性として位置づけられています。

 OKCでは運動側の肢節の末端が開放されているが、CKCでは床面などに接しており、隣接する関節運動から連動し、離れた関節にまで影響する。
理学療法では、これらの概念に基づいて固定側と作用側の双方から起こる運動連鎖に着目し、動作を評価するとともに、それらの連鎖の関係性を最適化する必要があります。

 そこで本特集では、運動連鎖からみた力学的因子、機能解剖学的因子、神経生理学的因子を、理学療法においてどのように活用できるか、
また、姿勢コントロールについて解説していただくとともに、主な関節障害を有する患者の理学療法評価および理学療法において、どのように活用するかについて、日常生活動作やスポーツ動作に即して述べていただきます。

産科婦人科手術で初めて執刀する時に必ずみておく教科書

小松 宏彰(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/02

自信をもって初オペに臨むために! 帝王切開から悪性腫瘍のロボット手術まで,執刀前にどんな準備が必要なのか? 術前評価,必要な器具・用途,術野の解剖,周術期管理,退院後の指導までのポイントを産婦人科未来委員会若手委員会のOB・OGが教えます.後輩指導にも活用できる術式別チェックリスト付き.産科婦人科手術の準備はコレでOK!

≪新スタンダード薬学シリーズ 3≫

基礎薬学Ⅶ. 生命科学

新スタ薬シリーズ編集委員会(編)

出版社:東京化学同人

印刷版発行年月:2024/04

医療人としての薬剤師養成教育に資する標準テキスト

子宮体がん治療ガイドライン 2023年版

日本婦人科腫瘍学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2023/07

5年ぶりの改訂となる2023年版では、切除不能または再発子宮体がんに対する薬物療法のCQが大幅にアップデートされた。
また、高齢者の手術療法、肥満患者の減量を目的とした手術待機、がん遺伝子パネル検査、治療後の生活指導やリンチ症候群といった新たなテーマに関するCQも加わり、計39のCQを収載。
「推奨」の決定に至るまでに作成委員会内で議論があったCQについては、「最終会議の論点」としてその内容が記載されている。

≪オペナーシング2024年春季増刊≫

完全保存版! 手術室の器械・器具210

川原 美穂子(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/03

【“器械の多さ”を乗り越える新人の味方!】内視鏡下・ロボット支援下手術の器械を含む新人が押さえたい手術室の基本の器械を網羅! 渡し方・組み立て方・点検の仕方が学べる動画50本つき! 予習・復習&後輩指導にすぐに活用できる! 全オペナースが苦労する“器械の多さ”を乗り越える完全保存版!

はじめての赤ちゃん診療

令和生まれの乳児のミカタ

橋本 政樹(著者)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2022/09

小児のなかでも、とりわけ乳児・新生児の診療にフォーカスした本書。クリニック開業23年の著者が、豊富な経験則をもとに診療の極上エッセンスを伝授します。

【本書の概要】
しゃべらない赤ちゃんの診察はどうしたらよいか。日常よく出合う症状(発熱、咳嗽、嘔吐など)の診かたのポイント、家族の味方にとなるコツをはじめ、乳児の薬、予防接種、感染症について紹介。これから乳児を診る必要のある後期研修医はもちろん、現役小児科医にも有用な情報が記述されています。

【本書のポイント】
・令和生まれの乳児の診かたとして、「かかりつけ医に選ばれる5つの方法」「乳児診察の7つのポイント」を紹介
・乳児健診について、基本の診察手順と、発達段階別の健診のポイントを紹介。
・外来でよく出合う13症状(発熱など)について、「よくある診察場面」「診察の流れ」「診察ポイント」「Not to Overlook」「スムーズな診察を支える豆知識」「乳児と成人の違い」「私の処方」「ホームケア」を記述。
・NICUを退院した乳児、乳児と薬、予防接種と感染症についても言及。

クリティカルケア看護と看護倫理

日常の臨床場面における倫理的思考と実践

宇都宮 明美(編集) 大江 理英(編集) 牧野 晃子(編集)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2024/06

臨床場面での もやもや感 への 気づき を大切に…!

身体的・心理的危機状況にある患者とその家族をケアするクリティカルケア看護、その日常的な臨床場面・実践では、もやもや感が生じることが少なくありません。「クリティカル=危機的状況」であるからこそ、看護師だけではなく、多職種や患者・家族までもが抱えてしまう、「もやもや感」「倫理的ジレンマ」「倫理的苦悩」。
本書の23事例では,クリティカルケア看護における日常的な臨床場面と事例ごとのもやもやポイントを提示します。
もやもや感をもやもやしたままにせず、情報を整理し、多職種でのカンファレンスにつなぎ、分析を通して解決に導く看護実践までを,本書では可視化しています。
看護師のもつ 気づきと省察の力を 次の看護に生かす倫理的実践に迷ったときのヒントが詰まった1冊です。

Dr.塩尻の神経所見とり方トレーニング

塩尻 俊明(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2017/05

苦手意識を持たれがちな神経所見のとり方をクイズ形式で学びます。手足がしびれる、まっすぐ歩けない、などの神経症状を訴える患者さんに対して、どのような検査を行うか?どのように除外するか?鑑別が正しければ現れるべき所見はどのようなものか?などの問題にチャレンジしてください。これから神経診察を得意にしたい若手医師、研修医に、また、神経診察に自信のある方にも腕試しとしてお勧めします。

≪看護学テキストNiCE≫

看護学テキストNiCE

成人看護学 慢性期看護 改訂第4版

病気とともに生活する人を支える

鈴木 久美(編) 籏持 知恵子(編) 佐藤 直美(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/01

慢性疾患を有する患者の身体・心理・社会的特徴や,その家族の特徴を理解し,患者・家族への援助・支援の基本を学ぶことができる好評テキストの第4版.今改訂では,最新の知見に基づいて全体を見直したほか,疾患別のアセスメント表を大幅にアップデート.治療や療養行動にかかわる概念・理論の項では初学者にもわかりやすい事例を追加し,「災害時における慢性疾患を有する人の看護」の項を新設.一層の内容充実を図った.

研修医のための外科の診かた、動きかた

写真と症例でイメージできる診察から基本手技・手術、全身管理

山岸 文範(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/06

「何を診て」「どう動くか」がよくわかる外科研修の必携書!身体所見からの全身評価,腹痛の診断方法や創傷処置・止血などの基本手技,他科でも役立つ周術期管理の知識まで.豊富な症例を参考に学べます!

≪臨床思考を踏まえる理学療法プラクティス≫

極める大腿骨骨折の理学療法

医師と理学療法士の協働による術式別アプローチ

斉藤 秀之(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2017/05

PART Iでは,骨折・術後理学療法の基礎知識として骨折時の大腿骨に作用する力学的特性や,細胞レベルでみた時の骨折の治癒過程,骨折部位の相異による病態特性,術後の回復過程(急性期,回復期,生活期)について,PART IIでは大腿骨頸部骨折(ハンソンピン,CCHS,人工骨頭置換術)について,PART IIIでは大腿骨転子部・転子下骨折(CHS,PFN)について,PART IVでは大腿骨骨幹部骨折(順行性・逆行性髄内釘)について解説している.

長澤先生、腎臓って結局どう診ればいいですか?

適切な判断のための診療センスが身につき、食事・薬物療法からコンサルトまで自信をもってできるようになる

長澤 将(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2022/09

腎臓病患者の血圧・血糖管理は?CKDの食事指導は?血液透析導入のタイミングは?腎臓病の治療指針はたくさんあるけど,結局どう診ればいいですか?そんな悩みを全て解決する,超具体的な腎臓の診かた教えます!

臨床栄養 147巻4号

臨時増刊号

重症心身障害児者・医療的ケア児者の食と栄養ケア実践ガイド

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/09

重症心身障害児者・医療的ケア児者の食と栄養ケア実践ガイド
重症心身障害児者・医療的ケア児者への栄養ケアアプローチを網羅的に解説
―多職種連携で実現する最適な栄養サポート

●栄養管理は重症心身障害児者の全身管理に重要であり,栄養管理方法や栄養剤の発展,各種疾患ガイドラインの充実にともない,重症心身障害児者・医療的ケア児者の栄養管理・ケアに関する研究・実践はさらに進んでいる.
●本書では基礎的なアセスメント方法から,経腸栄養の実際,合併症への対応,NST活動まで多職種の視点で解説し,事例から学ぶ特別な状態における栄養管理や,最新のトピックスも併せて網羅的に取り上げている.

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