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片岡 裕貴(監修) 北川 孝(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2025/06
電子版発売日:
2025/06/20
¥ 4,620
好評書,『明日からできるエビデンス構築 スコーピングレビューが短期間で読める・書ける本』の続編。前作同様難解なシステマティックレビューの読解・執筆手順でも,かゆいところに手が届く具体的な解説で,初学者にも親切な1冊となっている。研究を行う際に用いるPC画面のスクリーンショットや,実際の論文に掲載される図表を豊富に提示・解説し,誰でもシステマティックレビューが読める・書けるようになる。またスコーピングレビューとシステマティックレビューは一部執筆手順が同様だが,今作では前作より1歩踏み込んだ解説,AIツール活用の解説などを追加し,前作を購入いただいた方にも満足いく内容となっている。

ゴールとプロセスの「見える化」

近藤 克則(著) 医学書院
発行年月:
2018/10
電子版発売日:
2018/11/05
¥ 2,750
はじめて「研究」に取り組む人のために「総合リハビリテーション」集中講座「研究入門」(2016年1月~2017年3月掲載:全15回)の書籍化。20年にわたる大学院での研究指導の経験から得た、研究のノウハウと指導のポイントをもとに、研究に関する考え方、進め方、論文の書き方など研究に必要な全体像を1冊にまとめた。初心者でもイメージしやすいように、基礎的な用語解説や具体例を含む「コラム」を用いることで、「研究」の全体像を掴めるようにした。

児島 将康(著) 羊土社
発行年月:
2023/06
電子版発売日:
2023/07/04
¥ 4,400
新しい申請書へ対応するだけでなく,近年多い好ましくない例を8例追加した最新版! あらゆる分野から厳選した86実例をもとに採択へ向けて審査委員の視点から改良の仕方を解説.添削に役立つチェックリスト付き!

永田 真(編著) 南山堂
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/04/14
¥ 3,850
看護師,薬剤師,管理栄養士をはじめ,医療現場でアレルギー患者に関わるすべての人を対象に,必要な知識をわかりやすくまとめました.
総論では,アレルギー疾患が起きる仕組みやアレルゲンへの対策,検査・治療といった各疾患に共通して押さえるべき基礎知識を整理します.各論では,日常診療で出会う頻度の高いアレルギー疾患について,その病態や主な症状,行う検査・治療,患者指導の要点を解説します.
患者指導,服薬指導,栄養指導など日々の業務に幅広く活用でき,アレルギー診療の基礎を確実に身につけ,自信を持って患者に対応したいメディカルスタッフにおすすめの一冊です.

日本整形外科学会(監) 南江堂
発行年月:
2023/05
電子版発売日:
2023/06/19
¥ 4,180
変形性膝関節症(膝OA)は痛みや腫れ,可動域制限などの症状によりQOLを損なう,ロコモティブシンドロームの代表的な疾患の一つである.本ガイドラインは,2010年・2015年に公開された日本語版OARSIガイドラインから内容を刷新し,欧米の最新のガイドラインを踏まえ,Mindsの推奨する作成基準に沿って膝OAの疫学・病態・診断,生活指導や薬物療法から手術療法およびリハビリテーションまで多様な治療法を詳細に分析し推奨度を示した.

GI-Kyushu(監修) 下田 良(編集) 森山 智彦(編集) 水上 一弘(編集) 佐々木 文郷(編集) 直江 秀昭(編集) 三輪書店
発行年月:
2025/11
電子版発売日:
2025/12/15
¥ 7,700
大腸内視鏡で、“この先ずっと” 役に立つ基本事項を1冊にまとめました。
研修医・専攻医の視点で、大腸内視鏡のことが“まるっと”わかります。

大腸内視鏡は、消化器内科専門医を志す医師にとって、習得すべき検査法の一つです。施設によっては初期研修の後半から修得をする機会はありますが、臨床現場で多くのことを学び始める時期と重なることから要点を押さえた習得法が望まれます。

本書では、実地において、まず指導医が最初に指導をする内容を中心に解説し、①限られた時間の中で押さえなければならない基本を身につけられる、②基本技術習得のみならず専門医以降も研鑽を積んでいくために必要となる臨床上の勘所を身につけられる、ことを大きな柱としています。実地手技の要点のみ、余すところなく披露されています。

岩崎 倫政(担当編集委員) メジカルビュー社
発行年月:
2019/02
電子版発売日:
2019/02/25
¥ 11,000
整形外科診療の場で遭遇する機会も多い末梢神経障害・損傷の手術をエキスパートが解説。
初めに「基礎知識」として末梢神経障害および損傷後の修復・再生のメカニズム,診断のポイント,神経修復術と移植術の基本,さらに近年臨床の場に導入された人工神経を用いた再建術を解説。続いて,診断と治療に難渋することが多い「腕神経叢損傷」を取り上げ,代表的な神経再建術と神経麻痺の回復が期待できない際の機能再建術を組み込んでいる。
最後に,臨床の場で実際に遭遇する頻度の高い(肘部管症候群,手根管症候群,特発性前骨間および後骨間神経麻痺,橈骨神経麻痺,腓骨神経麻痺,Morton病),もしくは見逃しては欲しくない(副神経損傷,胸郭出口症候群),「代表的末梢神経疾患および損傷の手術法」を取り上げている。

初心者にちょうどいいデータ(食材)で論文執筆(料理)してみる

都築 慎也(著者) 中山 祐次郎(編集協力) メジカルビュー社
発行年月:
2024/04
電子版発売日:
2024/03/26
¥ 3,960
論文の書き方や統計手法のその前に,どんなデータを使って論文を書いたらいいかわからない……
そんな論文執筆初心者に向けて,「いかに論文執筆に使えるデータを確保するか」に重点をおいた入門書が登場!
前半ではデータ入手から投稿・掲載までの一連のプロセスを,料理になぞらえて解説(食材/データの入手→営業許可/倫理審査委員会の承認→下処理/データクリーニング→調理/解析→盛り付け/論文執筆→提供/投稿→接客/Revision対応)。購入したり,無料で手に入るデータの選び方はもちろんのこと,投稿先の選定やRevision対応まで,著者の体験談や知っておくと役立つTipsが盛り込まれている。
後半では実際の論文を例に,どのようにデータを活用して論文化するかを,難易度やデータ種類別に紹介。
そのほか,初心者が抱きやすい疑問に答えるQ&Aページも充実。
漠然とした不安も解消できる,論文執筆の前に読んでおきたい1冊!

NPO法人日本移植未来プロジェクト(企画) 東京医学社
発行年月:
2024/02
電子版発売日:
2025/02/05
¥ 6,160

 

病態・検査・診断・治療

診療所で診る足

井口 傑(著) 日本医事新報社
発行年月:
2019/10
電子版発売日:
2019/11/04
¥ 4,730
──「足が痛い」「足が疲れる」「足がむくむ」…
プライマリ・ケア医の外来では、足の異常を訴える患者さんが多くいます。つまり、最初に患者さんに接する診療所や病院の一般医の先生方こそが足病変を見出し、足症状を全身疾患に結びつけ、全人的医療を行いうる立場にいるのです。
本書はあのDr. Inokuchiが満を持して贈る、プライマリ・ケア医のための足診療テキスト。専門医に回す前に、目の前の患者さんにできる検査・できる診断・できる治療を行うためのノウハウを惜しげもなく開陳しています。専門医に紹介するのはそれからでも遅くありません。

2026年11月号

診断と治療社
発行年月:
2026/11
電子版発売日:
2026/11/05
¥ 2,970
【特集】それほんとに経過観察で大丈夫? 血算異常のみかたと対応
日常診療において血算の結果をどのように評価し,使いこなすか―
本特集では明らかな血算異常だけでなく,軽度の血算異常にも焦点をあて,どのように判断し対応していくか臨床現場ですぐに実践できる考えかたやアプローチを解説します.

2026年 06月号

医学書院
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/06/15
¥ 2,970
特集 『脳』の診察力に自信がつく・効率が上がる“あの一手” 内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。通常号では内科領域のさまざまなテーマを特集形式で取り上げるとともに、連載では注目のトピックスを掘り下げる。また、領域横断的なテーマの増刊号、増大号も発行。知識のアップデートと、技術のブラッシュアップに! (ISSN 0025-7699)

月刊、増刊号と増大号を含む年13冊

村松 太郎(編著) 中外医学社
発行年月:
2021/02
電子版発売日:
2021/01/29
¥ 3,300
統合失調症当事者が自ら語る幻聴・幻視・妄想の体験談は,本疾患を理解し咀嚼するための手がかりに満ちている.それが医師の誘導によらない自発的な語りであればなおさらである.本書では,Webサイト「Dr林のこころと脳の相談室」に寄せられた統合失調症当事者による膨大な発言を蒐集・分類し,それを基に本疾患の解説を行うことで精神症状論の再構築を図った.

≪形成外科治療手技全書 IV≫

先天異常

波利井 清紀(監) 克誠堂出版
発行年月:
2020/04
電子版発売日:
2020/12/14
¥ 16,500
本シリーズは形成外科治療手技全書の中でも最も基本的な手技を解説する。個人的な論述ではなく、現代の形成外科でのほぼ共通認識を収めるところにシリーズの意義がある。

臨床の「なぜ」とその追究

井樋 栄二(著) 医学書院
発行年月:
2021/02
電子版発売日:
2021/03/01
¥ 9,900
肩関節の領域において第一人者である著者が、これまでの臨床経験をもとに、その診療のエッセンスや研究の成果をまとめた。腱板断裂や肩関節不安定症、凍結肩などのありふれた疾患について、日常診療から生じた「なぜ」という疑問にとことん向き合い、こだわってきた経験値が凝縮された究極の一冊。

2022年1月発行

医学書院
発行年月:
2022/01
電子版発売日:
2022/01/31
¥ 2,970
特集 超高齢期の精神疾患 時宜にかなった特集、オピニオンを中心に掲載。また、臨床に密着した「研究と報告」「短報」など原著を掲載している。「展望」では、重要なトピックスを第一人者がわかりやすく解説。 (ISSN 0488-1281)

作用機序、薬の特徴と使い方、副作用がわかる

日本臨床免疫学会(編) 羊土社
発行年月:
2025/05
電子版発売日:
2025/05/22
¥ 5,500
構造や仕組みが多岐にわたる免疫・炎症性疾患の薬を整理し,作用機序,特徴と使い方,副作用等を解説.各科専門医による現場目線の説明で,ガイドラインが教えてくれない疑問も解消.しかも,読みやすいQ&A形式!

森皆 ねじ子(著) 照林社
発行年月:
2020/03
電子版発売日:
2022/08/22
¥ 2,420
●精神科治療が必要な患者さんをちゃんとみつけ、専門家にきちんと届けるために必要な基礎知識をまとめた、「精神科ではない病棟や外来」で働く医療者の皆さんにオススメの1冊。
●ねじ子先生ならではの、マニアックなイラストを「見て」、ズバッと切り込む解説を「読んで」、精神疾患の概要をざっくり理解しておけば、どんなときでも、あわてずに初期対応することができます。

2026年1月増刊号

南山堂
発行年月:
2026/01
電子版発売日:
2025/12/25
¥ 3,300
Evidence Update 2026
最新の知見から日々の臨床をアップデートする

現場で差がつく! トップランナーが選んだ最新論文と実践の視点

各分野のエキスパートが,臨床に大きな影響を与える重要論文を厳選しました.
単なる論文紹介にとどまらず,診療でどのように活かせるのかを具体的に解説しています.
新たな知見を日々の臨床に結びつけ,確かな実践力を養うことができる一冊です.

北川 裕久(担当編集委員) メジカルビュー社
発行年月:
2021/09
電子版発売日:
2021/09/14
¥ 11,000
総論でロボット支援下手術の現状やその教育法,da Vinciと国内産ロボットとの比較などを簡潔にまとめ,各論では,膵胆道領域でのロボット支援下手術について複数の施設での方法を掲載。
まだロボット支援下手術が定形化されきっていない領域ならではの施設ごとのこだわりや工夫,さらにはロボット支援下と腹腔鏡下での操作の利点・欠点を比較して解説。
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