≪診療情報管理パーフェクトガイド≫
診療情報管理パーフェクトガイド 2023年改訂新版 Ver.3
資格取得からICDコーディング,統計,DPCデータ活用まで
ICD-10からICD-11,最新の電子カルテ,医療DXにも対応した2023年新版‼ コーディングからデータ分析・活用方法までを1冊で解説したパーフェクトガイド‼
★ICD-10からICD-11への変化,DPC/PDPS,がん登録,医療DX(電子カルテ標準化やビッグデータ活用)──など,最新の法制度やシステムに応じて全面的に見直した2023年新版‼
★最新の診療情報管理の基礎知識から,その資格取得の方法と対策,症例別ICDコーディング,統計・がん登録・DPCデータ分析,クリニカルパス作成のノウハウまでを事例解説!!
★診療情報管理士を目指す初級者から,実際に病院で働く中・上級者まで,その必須知識をすべてカバー。診療情報管理に必要な全知識・全スキルを1冊に凝縮した実践&入門書の決定版!!
レジデントノート Vol.22 No.3
2020年5月号
【特集】輸液ドリル
【特集】輸液ドリル
研修医なら必ず知っておきたい“輸液”.なんとなくで指示していませんか?低ナトリウム血症,高カリウム血症など…よく出合う症例での基本的な考え方と選択のポイント,ドリルを解きながら身につけよう!
ここに目をつける!脳波判読ナビ 第2版
本書は初版が2016年に発刊されて以降,脳波入門書として広く読まれてきました.今回の改訂では初版の読みやすさと通読のしやすさはそのままに,睡眠とてんかんの新分類をアップデートし,脳波用語集を大幅に追加しました.難しいと思われがちな脳波の判読が,できるだけ楽しくなるように出来るだけ平易に書かれています.また,この一冊で脳波判読から初見レポートの作成までできるようになります.脳波入門書の最初の1冊として大推薦の1冊です.
誰も教えてくれなかった!
頭蓋・顔面病変の画像診断
頭蓋内病変を想定して頭部CTを撮った場合であっても、否応なく写ってしまうのが頭蓋骨であり、その異変に気付いた場合、どう鑑別するかは、頭部を診る放射線科医にとって避けては通れない課題である。しかし、その読影は難しく、また、頭蓋に焦点を当てて解説した書籍もこれまでなかった。
本書では正常変異から、頭蓋・顔面に特徴的な病変、好発する病変まで網羅。「Keyword」「診断のPoint」「有用なモダリティ」「画像の特徴」「鑑別疾患」の5つのマークに従って読めば、重要箇所がすっきり頭に入るようになっている。『臨床画像』好評連載をパワーアップしてまとめたこの一冊で、頭蓋・顔面病変はもう怖くない!
とことん使いこなす 整形外科薬剤
整形外科診療で必ず役立つ薬剤の知識を、包括的かつコンパクトにまとめた。整形外科で使用する頻度の高い薬剤から、疾患別の薬剤、抗菌薬、周術期で用いる・中止する薬剤など、臨床現場での使い勝手にとことんこだわった。各薬剤の基本事項は「薬剤の解説」「作用機序」で簡潔に記載し、短時間で正確な薬剤選択を実現するために「薬剤一覧表」「絶対NG(禁忌)」「処方例」を収載した。
任命! 看護主任
【新しく任命されたら読む主任の実務書】役職の変化は、責任への期待と未知への挑戦が交錯する転機。看護主任・副師長に新しく任命された看護職へ向け、押さえておきたい要点を厳選。任命する側の看護部長・師長にも役立つ一冊。
CT・MRI実践の達人
検査時の状況判断や工夫によって、診断の一手段としての画像の価値が大きく変わるということはままある。特にCT・MRIにおいて正確で迅速な結果を得るには、「必要かつ十分な画像情報を提供する」という強い意思がなければならない。「疾患、病態」と「機器、検査」の双方の理解を深め、ベストなCT・MRI検査を実践するために、レジデントのみならずCT・MRI検査に関わるすべてのスタッフ必携の書。
整形外科診療のためのガイドライン活用術
体幹・上肢・下肢の外傷・障害,骨粗鬆症,関節リウマチ,軟部腫瘍など,整形外科で扱う領域を幅広くカバーし,標準治療を行うためのガイドライン活用法を各領域の第一人者が指南.
国内のガイドラインが策定されていない領域は海外のガイドラインや臨床研究などを踏まえ,最新のコンセンサスを解説.
保存療法・手術療法を交えて典型例,難治例で紹介するとともに,患者説明のポイントも提示,整形外科医必携のガイド.
レジデントノート Vol.24 No.9
2022年9月号
【特集】心エコー まずはこれから、FoCUS!
【特集】心エコー まずはこれから、FoCUS! 研修医がまず習得したい心エコーとして,ポイントを絞って観察・評価するFoCUSを解説.プローブの持ち方からキレイな描出のコツ,救急や日常診療で重要疾患を見逃さないための評価法まで,即戦力が身につく.
「生きる!」を支えるACP
31名のエキスパートと共に考える,ACPに活かすケアの真髄
一定期間の臨床実践を重ねた今だからこそ見えてきた、31名のエキスパートによる実践知を結集。ACPの現在地とこれからを多角的に展望する。おさえておくべきエビデンスから、多様な疾患・病期・ケアの場の最前線の実践、システム構築までをカバー。「患者との話し合いの手引き」など、明日から活用できるコミュニケーションスキルも丁寧に解説。ACP実践の道しるべとなる一冊。
最新臨床検査学講座 臨床検査総合管理学 第3版
「臨床検査技師国家試験出題基準(令和7年版)」準拠!
「検査総合管理学」を改訂・改題!
臨床検査において重要性を増す「検査管理」を総合的に修得できる好評テキストの第3版!
●最新の「臨床検査技師国家試験出題基準(令和7年版)」に準拠した改訂版.
●令和7年版国家試験にあわせて出題基準の新規項目を追加したほか,現時点での最新の内容となるよう全体をアップデートした.
小児外科57巻7号
女児生殖器・会陰部関連疾患のすべて
女児生殖器・会陰部関連疾患のすべて
かげさんの イラストで学ぶ 心電図と不整脈めも
SNSで大人気!現役看護師のかげさんが心電図と不整脈でおさえておきたい「大事なポイント」だけをまとめ、イラストでわかりやすく解説。異常な心電図のとき心臓がどうなっているのか、Aくん(心房)とVくん(心室)の世界を通じて見えてくる。「何から勉強したらいいのかわからない」「心電図は苦手」と悩むすべての医療者に向けた最高にユルい心電図の入門書。これを読めば、大事な異常に気づけるようになれる!
外来で始める在宅療養支援 第2版
ニーズ把握・仕組みづくり・実践のポイント
在宅療養者を支える外来の役割・機能がわかり、実践事例には現場で活用できるヒントが満載! 内容充実の第2版刊行!
入院期間の短縮化に伴い、在宅で療養する患者を支える外来の役割がますます重要となっています。
本書は患者のニーズを的確に把握して在宅療養支援につなげるためのポイントや外来看護師の役割、また地域の関係職種・関連機関等と連携しながら進める実践事例を提示し、さらに院内の仕組みづくりや支援マニュアルの例(カンファレンスの方法など)も含め、現場で広く活用できる内容です。
第2版では、最新の動向やニーズ把握の実態に関する調査結果、特徴的な病院の取り組み例を加えるなど、さらに内容を充実させました。
≪本書は第2版第1刷の電子版です。≫
臨床雑誌外科 Vol.80 No.5
2018年4月増刊号
イラストで学ぶ解剖学的変異
イラストで学ぶ解剖学的変異 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
≪赤ちゃんを守る医療者の専門誌 with NEO2021年秋季増刊≫
新生児の呼吸・循環 判断力・実践力UPのためのケース71
【新生児の呼吸管理・循環管理が1冊に!】
赤ちゃんに携わる医療者ならまず誰もが押さえるべき新生児の呼吸・循環管理。症例を通して、判断・治療・ケアのポイントはもちろん、治療法選択・ケアのエビデンスも学べ、実践力を高めることができる。類似症例と出会った時の指針としても役立つ1冊。
かんテキ 脳神経 第2版
【「なぜ」がわかる。アセスメントが変わる!】全体に「ナースのギモン」、重要な症状項目として「嚥下障害」「運動麻痺」を新設!脳神経看護はモニターなどの機器ではわからない脳内の変化に気づく必要があり、観察・アセスメントが非常に重要。本書では、領域別疾患患者対応のポイントを徹底的に見える化。症例とチャートで、脳神経疾患患者の発症から退院後までの流れが、ストーリーで理解できる。患者さんの症状も多数イラスト化。注意したいサインがイメージできる!
卵巣腫瘍・卵管癌・腹膜癌取扱い規約 病理編 第2版
WHO組織分類(2020年)に基づき病理学的な取扱いを一新。高異型度漿液性癌に関して、原発巣の決定基準を記載し、決定に至るまでの考え方をフローチャートにまとめた。巻末には精選された124枚の組織図譜や、付録として免疫組織化学に用いる抗体/マーカーの一覧表、臨床的取扱いに基づいた卵巣腫瘍の分類表が収載されている。
精神医学 Vol.61 No.3
2019年3月発行
特集 ICD-11のチェックポイント
特集 ICD-11のチェックポイント -
新生児・小児気管支鏡診療アトラス[WEB動画付]
近年、1.4mm径をはじめとする極細径軟性気管支鏡の開発により、新生児や低出生体重児においても安全に気道病変の評価ができるようになりました。本書は、年間1000件超の検査実績を持つ著者が、検査の基本手技から診断、治療までを体系的に解説した実践的アトラスです。静止画では伝わりにくい気道軟化症の虚脱や声帯の動き、嚥下機能などを、Web動画で確認でき、正常解剖はもちろん、先天性狭窄や血管腫、肉芽などの豊富な症例写真を掲載しています。また、検査前の準備、鎮静、看護師の役割といった現場のノウハウから、NPPVによる呼吸管理、レーザー焼灼やステント留置といった専門的治療までを網羅しました。「診断がつかないまま経過観察」から脱却し、適切な管理を行うための必携書。手技を学びたい若手医師から、ケアに関わるメディカルスタッフまで幅広く役立つ一冊です。
