臨床スポーツ医学 2025年2月号
肉ばなれ~今,求められているもの
肉ばなれ~今,求められているもの 「肉ばなれ~今,求められているもの」特集として,競技種目別にみたアスリートの肉ばなれ/基本的な診察,現場での対応/MRI-撮像方法/急性期の治療/ハムストリング-陸上短距離/下腿/体幹・上肢/ハムストリング肉ばなれの受傷リスクとその予防 などを取り上げる.また連載として,「実践!エビデンスに基づくスポーツ医・科学」「パラリンピックとスポーツ医学」 「スポーツ医学の医療連携・地域連携」を掲載.
ジェネラリストと学ぶ 総合画像診断
臨床に生かす!画像の読み方・考え方
放射線科的な視点で内科疾患を捉え、臨床医と画像診断医をつなぐ本を目指す
画像診断は、病歴、身体所見、他の検査結果と合わせて総合的に考えていくことこそ重要である。ジェネラリストでありながら放射線診断専門医を持つ著者によりレクチャー形式でまとめられた書。パターン認識である画像診断は、一朝一夕には習得が難しい領域である。この壁に直面することが少なくない内科医、救急医、ジェネラリストを主たる読者対象に、少しずつでも自分で読影することで,自分自身の力で成長していけることを目指して。
看護師・研修医必携 ER・ICUの薬剤137
【必須知識×実践知メガ盛りの“超”網羅本!】
各薬剤ごとの「1分でわかる必須ポイント」、アプローチ・使い分け・考えかたを解説した「もっとわかるパワーアップポイント」、投与前・中・後で時系列かつ一目でわかる「ナースの注意点」、使い方が実践的にわかる「ER・ICUでの典型的なケース」、パッとわかる各薬剤のまとめ表など、かゆいところに届く&実践を徹底的に追求。ビジュアル満載の誌面で、見たら絶対にほしくなる、渾身の1冊!
診察基本手技マニュアル 第2版
●多忙な研修医へ贈る,基本を習得する最短コース!ロングセラー好評マニュアルが待望の改訂!
●初期診療のコツと,基本手技をわかりやすくコンパクトにまとめた,ロングセラー好評書が待望の改訂.多忙な研修医へ贈る,網羅的に基本を習得するための最短コース!
●医療面接と病歴,全身的所見にはじまり,胸部・腹部・神経系・整形外科など各所見,小児・生殖器の診察における基本とポイントを解説.また後半では,採血や気管挿管,縫合,心肺蘇生など,各種基本手技の手順やポイント,ピットフォールまでをわかりやすく説明.
●改訂では,全項目にわたるアップデートはもちろんのこと,整形外科的所見(フレイル/ロコモ/サルコペニア含む)の項目を新規に追加.また,メタボリックシンドローム/認知症/歯科疾患などのコラムを充実させ,基本手技編では手技の流れをよりビジュアルにみせるなど,理解の進む工夫が満載!
≪形成外科診療プラクティス≫
顔面骨骨折の治療の実際
手術結果が患者にも明らかで,よりよい治療法がますます求められている顔面骨骨折について,第一線で活躍中の執筆陣が,手術のポイントとコツを丁寧に解説.症例写真,図表,自己の経験に基づくアドバイスが豊富で,実践的でわかりやすい内容.顔面骨骨折の最新の治療情報も十分に学べる形成外科医・外科医・皮膚科医必携の1冊.
≪からみた看護過程≫
ウエルネスからみた
母性看護過程 第4版
+病態関連図
豊富な情報とわかりやすいイラストで実習記録の悩みも解決! 母性看護過程の決定版
妊娠期・分娩期・産褥期・新生児期ごとに「正常経過とアセスメント」「異常とケア」の2部で構成。正常経過にみられるマイナートラブルについて、ウエルネスの視点からみた看護診断リストも掲載。各疾患の情報を全面的にup to dateし、妊娠・出産に関する病態生理から臨床対応を、イラスト、図表をふんだんに使い解説する。疾患・異常別の看護過程は、正常からの逸脱という視点で展開。これが母性看護過程の決定版!
CPX・運動療法ハンドブック 改訂5版
心臓リハビリテーションのリアルワールド
CPXを利用しつくして心臓リハビリテーションを極める
運動生理学・心機能・薬剤の関与の正しい理解と,機器の較正から実施・解釈まで様々な注意を要するCPXについて,この1冊でデータをうまく読み解き心疾患の適切な治療方針を自信をもって決められるようになる!
境界性パーソナリティ症の弁証法的行動療法ワークブック
境界性パーソナリティ症の当事者が、弁証法的行動療法のさまざまなスキルに触れながら安全に学ぶことができるワークブックである。
ビジュアル・サージカルテクニック
肩関節鏡視下手術
関節鏡視下手術の初学者が必要な知識と技術をまとめた教科書.高い技術力・経験知を要する上級レベルの手術は扱わず,初学者がレベルアップのために知っておきたい内容に特化.この一冊で初学者が関節鏡視下手術をマスターできるよう,肩関節鏡視下手術に必要な局所解剖やバイオメカニクス,診断からはじまり鏡視下Bankart手術や腱板修復手術を含むさまざまな手術手技を網羅.豊富なイラスト・鏡視像と共に手術の流れを明解に解説した.
写真でみる乳幼児健診の神経学的チェック法 第10版
豊富な写真を多用して,乳幼児の神経学的発達の診かたや評価方法をわかりやすく解説した本書は,乳幼児健診の実践書として,また大学・専門学校の教科書としてロングセラーとなっている.各月齢ごとに,何をポイントとして,どのように診て評価すればよいのか,各所見の写真とともに具体的に説明している.これらを理解するために必要な新生児・乳幼児の神経の発達に関する基礎知識,さらに近年の乳幼児健診の大きな目的となっている「子育て支援」や「発達障害児の早期発見・支援」に役立つ知識も網羅している.改訂10版では,改訂版身体診察マニュアルの解説など,乳幼児健診の場で必須となる最新情報を盛り込んだ.
VisualDermatology Vol.25 No.4(2026年4月号)
【特集】フレッシャーズ特集:皮膚科の薬,増えすぎ問題? ─今こそ知りたい使い分けのコツ
【特集】フレッシャーズ特集:皮膚科の薬,増えすぎ問題? ─今こそ知りたい使い分けのコツ 皮膚科の薬について使い分けのコツを解説! Part 1.common disease:抗真菌薬の使い分け/ニキビ治療薬の使い分け/ほか。Part 2.アトピー性皮膚炎、Part 3.乾癬:外用薬の使い分け/内服薬の使い分け/ほか。
≪Visual Dermatology≫
Visual Dermatology 2025年臨時増刊号
分子標的薬まるわかり!
本特集では,皮膚科領域で全身療法として分子標的薬が使用される疾患に焦点を当てて,どのような状態のときに分子標的薬の適応となるかや,各種分子標的薬の効果や副作用における特徴の大枠が理解できるよう解説.
分子標的薬まるわかり! の1冊.
≪こころJOB Books≫
心のケアにたずさわる人が知っておきたい精神系のくすり
【臨床でよく出合う80薬剤が基礎からわかる】
精神科治療の重要な柱である薬物療法について「どうしてこの薬を投与するの?」といった基礎から解説。精神療法やカウンセリングと組み合わせることでどういった効果が考えられるかも紹介する。病院で働くスタッフだけでなく、心理的なケアにかかわるすべての人に必携の書。
≪Urologic Surgery Next 8≫
陰茎・陰嚢・アンドロロジーの手術
近年めざましい進歩を遂げた泌尿器科手術の最前線を,第一線で活躍するエキスパートがオールカラーの豊富な写真・イラストとともにわかりやすく解説した『Urologic Surgery Next』シリーズ。
第8巻では最新の陰茎・陰嚢・アンドロロジーの手術をイラスト,写真を用いてわかりやすく解説。「手術のアウトライン」を掲載し,手術の全体像を俯瞰でき,「Advanced Technique」や「DO NOT」の囲み記事で,若い術者が手術をする際のポイント,禁忌事項・注意点が一目でわかる。
小児消化管感染症診療ガイドライン2024
小児消化管感染症の治療法に関する9つのCQと,専門家による解説で構成.
CQはMinds 2020診療ガイドラインに準拠し,小児の感染性胃腸炎に対する非抗菌薬,抗菌薬の治療法について,特に抗菌薬では適正使用の観点も反映させ作成している.
解説では,疫学,診断,治療,予後,特殊な状況での感染症や予防,また臨床現場で役立つよう,小児用量についても可能な限り記載.小児の消化管感染症にかかわるすべての医師に必携の書.
看護ケアの質評価と改善
優れたケアとはどういうものなのか? 看護ケアの質を可視化し、測り、改善に活かす!
「優れた看護ケアとは?」「看護ケアの質とは何か?」 日本看護質評価改善機構では、看護ケアの質の測定、そのデータをどのように評価し、改善につなげるか、このテーマを継続的にぶれずに探求しつづけている。本書の巻末には、日本看護質評価改善機構の「評価項目一覧」を掲載。質評価の受審を検討している施設だけでなく、受審しなくてもそれぞれの施設で質の改善に活かせるように工夫を凝らした1冊。
どうとる? どう読む? ERG 新版
2004年に刊行し好評を得た前版から10年,待望の新版として内容,紙面をリニューアル。正常ERG波形と疾患の波形の比較が容易にでき,異常所見が一目でわかるレイアウトに大幅変更した。黄斑局所ERGと皮膚電極ERGの録り方,加齢黄斑変性や緑内障の症例等も追加した,最新のERG実践書。
周術期超音波ガイド下神経ブロック 改訂第 2 版
区域麻酔の更なる普及に呼応して!
周術期の鎮痛法として、末梢神経ブロックが果たす役割が、より重要視されています。
本改訂第2版では―
(1)この3年間に出版された重要な論文からのエビデンス
(2)それを基に、自信を持って紹介できる方法や使用法の実際
(3)自らの臨床体験、国内外の一線で活躍している医師から得
た情報に基づいたティップスやピットフォールなどを分か
り易く組み入れています。
患者の満足度の向上に、周術期疼痛管理に携わる医療従事者の必読・必携の書!!
medicina Vol.60 No.8
2023年 07月号
特集 浮腫と脱水 Q&Aで学ぶジェネラリストのための体液量異常診療
特集 浮腫と脱水 Q&Aで学ぶジェネラリストのための体液量異常診療 「いかに診るか」をコンセプトに、内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。プラクティカルにまとめた特集に加え、知識のアップデートと技術のブラッシュアップに直結する連載も充実。幅広い診療に活かせる知識・技術が満載の増刊号も発行。 (ISSN 0025-7699)
月刊、増刊号と増大号を含む年13冊
また来たくなる外来
本書はズバリ「外来診療に自信がない人」のための本です。医師としての経験値は問いません。初期研修医からベテランドクターまで、とにかく初診の患者さんの対応に自信がない人、外来が苦手な人を対象にします。患者さんはもちろん、そもそも人と話すのが苦手な人、少し難しい患者になると面倒臭くなってしまう人、すぐにイライラしてしまう人。とりわけコミュニケーション的なことに、やる気がない「意識が低い」方に捧げます。
必要なことは外来診療のもたらす「結果」の向上です。そして本書が目指す究極のアウトカムは「患者さんにまた来たい思わせることができるか」のただひとつです。「また来たくなる外来」をつくるためには、「こういうときは、こうせよ」的なマニュアル指南では決してうまくいきません。みなさんの「考えかた」そのものをひっくり返す意識改革をせねばなりません。
もうハッキリ言ってしまいましょう。この本は医学書であって、しかも自己啓発本なのです!
