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免疫抑制薬TDM標準化ガイドライン 2018[臓器移植編]

日本TDM学会(編) 日本移植学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2018/10

臓器移植時に使用される免疫抑制薬のタクロリムス、シクロスポリン、ミコフェノール酸、エベロリムスは、微量で強力な薬理効果を発揮する反面、有効治療域が狭い。そのため、薬物動態と効果・副作用のモニタリングを行うTDMにより、患者個別の薬物投与計画を立てることが必須となる。4年ぶりの改訂となる第2版では、初版で収載した腎移植と肝移植に加え、新たに心移植、肺移植、膵移植の領域を収載してアップデートした。

救急整形外傷レジデントマニュアル 第2版

田島 康介(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/11

整形外科医「以外」のための整形外科当直マニュアル。この本さえあれば、当直中の整形外科疾患の対応には困らない。どの時点で専門医にコンサルトすればよいかも判断できる。診療中に常備しておきたい整形外傷本の決定版! 第2版では、6章「骨折」のX線写真をより典型的なものに更新し、7章「重症軟部組織感染症」を充実。9章「高齢者関連」を新設し、「骨脆弱性骨折」「非定型大腿骨骨折」などに関して追記。*「レジデントマニュアル」は株式会社医学書院の登録商標です

帰してはいけない外来患者 第2版

前野 哲博(他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/03

やっぱり帰さなくてよかった! 第2版では外来診療に求められる「臨床決断」「診断エラー」「28症候」の知識をブラッシュアップ。「帰宅して様子を…」と言いたくなる47症例はすべて書き下ろし。「緊急性、重篤性、有病率、治療可能性から決断する!」「秒単位、突発で持続する症状は危ない!」「増悪傾向の症状はピークアウトするまで目を離さない!」など、外来で使えるgeneral ruleが満載。外来研修にも最適。

INTENSIVIST Vol.9 No.1 2017

2017年1号

特集:ICUエコー

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2017/01

特集:ICUエコー
Point-of-Care Ultrasoundという概念の普及とともに種々のエビデンスも発表され,世界中で医師が自ら行うベッドサイドでの超音波診断に注目が集まっています。近年のICUでは,直ちに使用できる超音波機器を必ず備えています。X線検査をオーダーしたり検査技師に超音波検査を依頼するより,医師が自ら超音波機器で診断すれば,少なくとも数十分は早い診断,Decision-Makingができます。また,侵襲的手技も超音波ガイド下に行えば多くの眼で確認でき,必要最低限の侵襲で完了できます。本特集の目的は,超音波検査・診断技術をもっている医師には診断手技の確認および若手医師への包括的教育に用いられる内容となることであり,若手集中治療医には超音波診断を習得していくうえで1つのガイドとなることです。

ねころんで読めるぜんそく診療

田中 希宇人(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/04

【100分でわかるぜんそく患者のみかた】
喘息は、今では個別化治療が推奨され、プライマリーの現場でも、治療フローに従い、症状に応じて画一的に各種薬剤を投与するということから脱した診療が求められている。臨床現場に即した明快な解説で、非専門医もねころびながら理解がぐんぐん深まる一冊。

最新臨床検査学講座 医用工学概論

嶋津 秀昭(編) 中島 章夫(編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2018/03

●日本医療機器学会「平成30年度 著述賞」受賞!
●臨床検査技師が学ぶべき「医用工学」をわかりやすく解説!
●旧シリーズ(臨床検査学講座)を全面改訂リニューアル.
●新しい知見や情報を取り入れ,必ず学ぶべき内容をおさえた新テキスト.
●臨床検査技師が学ぶべき「医用工学」をわかりやすく解説.写真や図表などを多用した学習しやすい内容.

皮膚外科基本テキスト

出光 俊郎(編) 山本 直人(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2018/04

皮膚科と形成外科が一同に会する日本臨床皮膚外科学会のメンバーを中心に作成された皮膚外科の入門書.皮膚外科に必要な基本手技・知識はもちろん,診断,合併症・トラブル対応,こだわりの道具まで,エキスパート達の極意がふんだんに詰めこまれ,豊富な臨床写真とともに解説された実践的な内容となっている.皮膚科・形成外科のエッセンスが凝縮された,これまでの皮膚外科のテキストでは学べない画期的な一冊.

消化器内視鏡の登竜門

内視鏡診断のすべてがわかる虎の巻

田尻 久雄(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/11

消化器内視鏡の診断スキルを磨き上げたいフレッシュドクターへ贈るchallengingな一冊。上部~下部の全消化管を収載し、的確な内視鏡診断のノウハウから、その後の治療の進め方、病理診断までがこの一冊でわかる。エキスパートである先輩ドクターからの金言が散りばめられ、これ一冊を読み通せば内視鏡医としてワンランクアップできること間違いなし!選りすぐりの症例クイズがあなたを待ち構えています。さあ登竜門へ、いざ挑まれたし!

薬局 Vol.74 No.4 増刊号 薬語図鑑

基礎薬学用語を現場で使える知識に訳してみました

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2023/03

日々,目の前の患者さんに生じている症状や検査値の変化,あるいは薬剤が引き起こす作用・副作用は,複雑そうに見えても,意外と簡単な反応の組み合わせで理解できるものが大半です.ですが,とくに新人のときや,担当の病棟が変わったとき,さらには後輩を指導するときなど,「薬剤業務のなかで,新しくおぼえることが多すぎる!」と思った経験がある方もいらっしゃるかもしれません.でも,その「新しくおぼえること」,もうすでに学んでいるかもしれませんよ…? 病態や処方意図の理解のほか,DI業務,処方箋監査,服薬指導など,さまざまな臨床場面で,薬学部で学んだはずの知識や考え方が活用されています.活用できている実感がない人は,まだ,うまく臨床で使えるコトバに訳せていないだけなのです. そこで本年の「薬局」増刊号では,これらの「基礎科目系の知識」と臨床現場をつなげるお手伝いをコンセプトに,薬学部で学んだ知識をちょっとおさらいしつつ,普段の業務に活かせるよう,楽しく,深みを感じられるように「臨床のコトバ(臨床の知識)」に翻訳してみました.1項目あたり見開き2ページカラーでわかりやすい図とともに解説します.業務の合間に一人で懐かしみながら読むのもよし,または実習生と一緒に読み進めてみても新しい発見がありそうです.

耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.98 No.7

2026年 06月号

特集 人工聴覚器2026 身近に使いこなそう人工内耳と骨導インプラント

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/05

特集 人工聴覚器2026 身近に使いこなそう人工内耳と骨導インプラント 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)

月刊、増刊号を含む年13冊

呼吸器疾患のステロイド療法実践マニュアル

東田 有智(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2014/12

気管支喘息,COPD,間質性肺炎などの呼吸器疾患におけるステロイド薬の選び方・使い方をコンパクトに解説.種類や投与方法などの薬剤からのアプローチと各種呼吸器疾患の病態からのアプローチで,基礎的な知識と実践的な知識をバランスよく網羅.「何を・いつ・どのくらい」処方すればよいのか?副作用対策は?などの臨床医の疑問に答える一冊.

エビデンスに基づく老年看護ケア関連図

工藤 綾子(編)

出版社:中央法規出版

印刷版発行年月:2019/09

せん妄、熱中症、レビー小体型認知症、老衰、貧血、大腸がん、腸閉塞、COPD、誤嚥性肺炎、腎不全、大腿骨頸部骨折、白内障など、25疾患の病態生理・症状・治療・看護ケアについて解説。看護の目標と評価ポイントも示し、看護の振り返りにも活かせる視点を収載した。

Monthly Book Derma.(デルマ) No.368(2025年12月号)

【特集】 こんな時どうする?蜂窩織炎と壊死性筋膜炎 その先の治療
【編集企画】 山﨑 修

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2025/12

【特集】 こんな時どうする?蜂窩織炎と壊死性筋膜炎 その先の治療
【編集企画】 山﨑 修
蜂窩織炎について重要な診断・リスク評価、リンパ浮腫対策や、壊死性筋膜炎の迅速な診断と包括的管理、抗菌療法について最新の知見を解説。

PEPARS(ペパーズ) No.197(2023年5月号)

【特集】 NPWT(陰圧閉鎖療法)の疾患別治療戦略
【編集企画】 田中里佳

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2023/05

【特集】 NPWT(陰圧閉鎖療法)の疾患別治療戦略
【編集企画】 田中里佳
創傷治療に治療に役立つ「NPWT」の適応とその使用方法について、第一線の各専門家が詳しく解説しました。

ねころんで読める子どものアレルギー

杉浦 至郎(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/03

【近年増加中の小児アレルギーをやさしく解説】
長年にわたって小児アレルギーを診てきた著者が、最新のエビデンスに裏打ちされた治療方法や知見をわかりやすく解説します。昨今増加している小児アレルギーの学び直しや、研修医の学習のために最適な入門書です。

石灰化病変に対するインターベンションの全て

齋藤 滋(編)

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2021/12

PCIに携わる、全ての医療従事者へ!!
実臨床に生かせる実用書です。
是非、ご活用ください。

緩和ケアレジデントの鉄則

西 智弘(他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/04

がん(および一部慢性疾患)の主要症状へのアプローチや患者・家族とのコミュニケーションの取り方などを“鉄則”形式で解説する一冊。疼痛、身体症状、精神症状、終末期、コミュニケーションの5大テーマについて、初学者が対応に迷いがちな問題を取り上げ、具体的なケースをもとに実践的な対応策や考え方を提示する。よりアドバンスな内容を知りたい人向けのコラム「もっと知りたい」も随所に収載。

≪消化器ナーシング2024年春季増刊≫

ばっちり解説 ストーマパーフェクトブック

鈴木 愛美(監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/04

【ストーマケアを基礎からマスターできる一冊】豊富な症例写真でケアの実際がイメージできる! また製品写真も多数掲載しているため、装具選択やアクセサリーを使用する際の参考になる! これからストーマ保有者さんを受け持つナースも、ストーマケアをさらに磨きたいナースも、この一冊で“パーフェクト”になれる。

内科で診る不定愁訴

診断マトリックスでよくわかる不定愁訴のミカタ

國松 淳和(著)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2014/12

「それ本当に不定愁訴ですか?」一見,器質的な異常がないようにみえる患者さんを"不定愁訴"にして他科に送る前に,もう一度本当に器質的疾患がないか,よく診てみよう.不定愁訴と間違いがちな,わかりにくい内科疾患の鑑別方法を,診断マトリックスなど著者オリジナルの手法で鑑別する診断技術のエッセンスが詰まった濃い1冊!

LiSA Vol.33 No.2 2026

2026年2月号

徹底分析シリーズ:神経モニタリング/症例カンファレンス:重症循環器疾患を合併する患者の肺癌手術/投稿:左内頸静脈からの透析用カテーテル留置における危険部位/今さら聞けない手術手技:後方経路腰椎椎体間固定術/グリーン麻酔科医への道:三つのごみ箱/こどものことをもっと知ろう:小児の胃腸炎(消化管感染症)/ちょっと拝見 となりのDAMカート:八戸赤十字病院の巻/みんなのプロフィール帳:やらない後悔よりやる後悔/夕ご飯 何にする?:思い出のフュージョン料理に挑戦

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2026/02

徹底分析シリーズ:神経モニタリング/症例カンファレンス:重症循環器疾患を合併する患者の肺癌手術/投稿:左内頸静脈からの透析用カテーテル留置における危険部位/今さら聞けない手術手技:後方経路腰椎椎体間固定術/グリーン麻酔科医への道:三つのごみ箱/こどものことをもっと知ろう:小児の胃腸炎(消化管感染症)/ちょっと拝見 となりのDAMカート:八戸赤十字病院の巻/みんなのプロフィール帳:やらない後悔よりやる後悔/夕ご飯 何にする?:思い出のフュージョン料理に挑戦

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