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事例で解決! もう迷わない認知症診断

川畑 信也(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2013/07

非専門医でも積極的に認知症にかかわるべきとされているが,認知症を敬遠する医師は多い.そんななか著者は,自分のスキルで無理なく診られる患者さん「だけ」診ればいいと提言する.その視点から,どこまで非専門医で対応可能かを見極める目安・コツを伝授する.事例を通して具体的に解説することで,実践的に理解できるようになっている.

手術 Vol.79 No.6

2025年5月号

直腸癌局所再発に対する治療戦略と手術

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/05

直腸癌局所再発に対する治療戦略と手術
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。今回の特集テーマは直腸癌局所再発。日常臨床でしばしば遭遇する疾患でありながら,エビデンスの創出が難しく,症例ごとの適切な治療計画が困難といわれる病態であるが,本特集ではその治療戦略と手術につき,国内外のエキスパートによる最新の知見および詳細な解説を掲載した。

消化器内視鏡34巻1号

【特集】内視鏡的乳頭切除術まるわかり

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2022/01

【特集】内視鏡的乳頭切除術まるわかり

循環器診療に活かす 心臓血管解剖学

国立循環器病研究センター病理部(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/10

心臓の病理解剖学は臨床的に得られる心電図,心エコー図,カテーテル検査,心血管造影などの種々の電気的・血行力学的データと対比することによって,さらに理解が深まり,臨床データも解剖学的裏付けがあってこそ確立される。循環器臨床医は常に,病変の質だけでなく,心臓全体のなかでの分布や病変相互の関連,時間的経過などを洞察して論理的矛盾のないストーリーを頭のなかで組み立てる必要があり,解剖の知識は必須である。
本書は,『Heart View』で連載された「臨床心臓血管解剖学」をアップデートして単行本化。国立循環器病研究センター病理部がもつ心臓解剖所見を余すことなく収載した心臓解剖書。500点を超える鮮明な解剖・病理写真に加え,実際の解剖動画データを付録。循環器臨床医が知っておくべき心・血管の解剖を網羅した,“国循”の英知を結集した一冊。
正常心臓の構造から,カテーテル治療やペースメーカリード装着時に基礎知識としてしっておかなければならない解剖,また,虚血性心疾患や肥大型心筋症などの病態では,具体的にどこにどのような形態変化が起きているかなどを詳述。心臓という臓器を網羅的に学べる。

整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2021年5号

2021年5号

特集: 重症開放骨折 究極の初期診療を行い,患者を救え!

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2021/10

特集: 重症開放骨折 究極の初期診療を行い,患者を救え! 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』

教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。

片頭痛の診かた

柴田 護(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2023/06

治療・予防法の進歩が著しい片頭痛診療の知識アップデートに役立つ1冊

◆8年ぶりに改訂された『頭痛の診療ガイドライン2021』をふまえながら、片頭痛診療についてまとめました。
◆片頭痛の予防療法、急性期治療の流れについてはチャートで図解。
◆頭痛専門医試験の準備に役立つ情報も満載です。

点眼薬クリニカルブック 第2版

庄司 純(編著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2015/11

点眼薬は眼科特有の局所療法でありながら、使用頻度の高い標準薬でもある。したがって、正しく点眼薬を処方するためには十分な基礎知識が必要になる。
約4年ぶりの改訂となる本書では、“これだけは知っておきたい”点眼薬療法のエッセンスに加えて、臨床症例も大充実。疾患・領域別に豊富な写真と丁寧な解説で点眼薬の具体的な処方がわかる。
日常診療で点眼薬を上手に選び、使うための必読書。

診療で必ず役立つビタミンの知識

安田 聖栄(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2022/01

日常診療でビタミンについて疑問が生じたら…そんな時に役立つ、ありそうでなかった1冊!
他の栄養素に比べてわかりにくにビタミンの役割・臨床的価値について、日常診療に役立つよう確かな学術的知見から解説。
「患者さんからサプリメントを飲んだほうがよいかと問われた」「口角炎、末梢神経障害でのビタミン剤選択に迷った」……そんな疑問に答えます!

成功につながる!中心静脈穿刺ビジュアルガイド

解剖を理解し、確実な手順・方法と合併症対策を身につける

松島 久雄(監)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/03

穿刺部位に合わせた超音波ガイド下CVCの基本を解説.プローブと穿刺針の連携,合併症回避のポイントなど,目で見て理解し,安全に穿刺するためのイメージがつかめる!3DCT像で実際の血管走行の特徴もわかる

転倒予防白書2023

武藤 芳照(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2023/03

内容がさらに充実した改訂版が登場!

・「日本転倒予防学会」による公式テキストが,内容をさらに充実させて大改訂。
・転倒予防グッズ・システム開発の最新動向のほか,病院における転倒予防チームの活動例,転倒リスクを高める疾患と予防への対策など臨床現場ですぐに役立つ実践的な内容を加え,アップデートしました。
・医師,看護師をはじめ,高齢者の医療・福祉・リハビリ・介護にかかわる全ての方々の必読書です。

SHORT SEMINARS 水・電解質と酸塩基平衡 改訂第2版

step by stepで考える

黒川 清(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2004/09

とかく「とっつきにくい」「むずかしい」という感じをもたれている水・電解質・酸塩基平衡の領域を、わかりやすく、step by stepで解説した定評ある1冊。今改訂では、第一線の臨床教育者が執筆協力に加わり、より理解が深まるよう実践的な症例を追加し、充実した索引も加えた。臨床志向の実践的テキストとして、教育や研修の場で活用されるものとなっている。

グラム染色道場2

山本 剛(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2020/02

大反響を受け、待望の続編刊行!

●「グラム染色の見方が変わる」と大きな反響を呼んだ『グラム染色道場』の続編。
●髄液、尿、喀痰、胸水、血液、便、腹水など様々な検体におけるグラム染色の見方とピットフォールについて解説。
●感染症の診療や微生物検査に関わる方なら見逃せない一冊です。

同じグラム染色所見であっても、読む人が違えばここまで見えるものが違うのだと感嘆させられる。——忽那賢志先生「推薦のことば」より

第1章 グラム染色道場入門
第2章 喀痰、胸水
第3章 尿
第4章 血液
第5章 腹水、胆汁、生殖器
第6章 糞便
第7章 髄液
第8章 皮膚・軟部組織、その他

BRAIN and NERVE Vol.77 No.6

2025年 06月号

特集 精神科と脳神経内科の狭間で

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/06

特集 精神科と脳神経内科の狭間で 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、最新の動向をキャッチアップする「総説」や連載で神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。日々の臨床に資するテーマをより深く掘り下げる増大号を年1回発行。 (ISSN 1881-6096)

月刊、増大号1冊を含む年12冊

JOHNS40巻7号

頭頸部癌の術前・術後管理のコツ

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2024/07

頭頸部癌の術前・術後管理のコツ

 

脳神経疾患最新の治療2024-2026

北川 一夫(編) 青木 正志(編) 小林 俊輔(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/11

3年ごとの刊行で,年々進歩する脳神経疾患の診療の指針,最新情報を提供する.巻頭トピックスでは,「Alzheimer病:治療薬研究開発の最前線」,「自己免疫性脳炎における最近の進歩」,「リピート病の新展開」,「重症筋無力症に対する分子標的薬治療」など,話題の11テーマを取り上げる.各論では,脳疾患,脊椎・脊髄疾患,末梢神経疾患,筋疾患,内科・精神科関連の神経疾患を網羅しつつ,緊急時の症候とその対処法,各治療手技,脳神経疾患のリハビリテーションについても解説.巻末には,進行中の大規模臨床試験,脳神経疾患の医療福祉・介護施策,治療ガイドライン一覧を掲載.

上肢MRI読影の一手

2708画像からみた定跡

佐粧 孝久(監修) 西川 悟(著) 松下 幸男(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2024/04

「下肢」「脊椎」に続くシリーズ完結となる「上肢」のMRI画像集.17万件以上の国内トップクラスを誇るMRI検査数であらゆる整形外科疾患を撮像してきた著者らが,26年間の集大成として培った情報と経験を披露する.病変部と正常像を比較できる構成やスカウトビューで三次元的に画像を把握でき,拡大像にてさらに見やすくした.診断につなげる読影法と2700枚の圧倒的なMRI画像数により読者の経験値を補完する.

下肢MRI読影の一手

3120画像からみた定跡

佐粧 孝久(監修) 西川 悟(著) 松下 幸男(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2021/04

MRIの黎明期から現在に至るまで,16万件以上の国内トップクラスを誇るMRI検査数であらゆる整形外科疾患を撮像してきた著者らが,25年間の集大成として培った情報と経験を披露する.病変部と正常像を比較できる構成やスカウトビューで三次元的に画像を把握できるなど,診断につなげる読影法と3000枚以上の圧倒的画像数で読者の経験値を補完するための最善手となる圧巻の下肢MRI画像集.

緩和ケア はじめの一歩

林 ゑり子(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2018/12

●エビデンスが確立されたスタンダードなケアはもちろんのこと、エキスパートならではの臨床知や最新知見を豊富に取り入れ、今日からすぐに使える知識をわかりやすく解説
●がんでも非がんでも、治療期でも終末期でも、一般病棟でも在宅でも、あらゆる場面で役立つ知識を簡潔にまとめました

整形外科ガール

ケアにいかす解剖・疾患・手術

清水 健太郎(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/06

整形外科ナースを主人公に、著者の手描きイラストで展開する、今までみたことのない整形外科ビジュアル読本。マジメ解剖図、オモシロイラスト、手術シェーマ、画像、4コマ漫画、知的で奇っ怪なコラムを織り交ぜた独特な視点で、とっつきにくい解剖も、ふくざつな骨折・疾患も、むずかしげな手術も、楽しみながらスイスイ学べる。ナースのほか、PT・OT、医師、整形外科ボーイも……みんな整形外科が好きになる一冊。

一般病棟でよくある認知症患者さんの悩ましい言動の評価と対応をリエゾン精神科医がもれなく教えます

井上 真一郎(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/10

病棟の認知症患者さんが大声をあげる,食べない…そんなときには必ず理由がある! 医療者が対応に悩む14の言動について,その理由の考え方,対応方法を徹底的にまとめた1冊.思いがけないヒントが見つかる!

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