医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0
さらに絞り込む
並び替え

絞り込み

≪非腫瘍性疾患病理アトラス≫

消化管

九嶋 亮治(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2023/04

炎症性疾患をはじめとした非腫瘍性消化管疾患は,多様な組織形態をとるうえに,病理診断では臨床情報も加味する必要があり,診断も一筋縄ではいかない.本書では実践を重視して,まず総論として「非腫瘍性」ならではの所見のみかたと鑑別診断の流れを解説.続く各論では,日常診断で遭遇しうる非腫瘍性消化管疾患のほとんどを網羅し,約800点の病理・内視鏡写真を提示して診断のポイントを解説.診断の方法論が獲得できる一冊.

臨床スポーツ医学 2024年9月号

半月板損傷を科学する

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/09

半月板損傷を科学する 「半月板損傷を科学する」特集として,半月板損傷に対する治療の変遷/半月板損傷のバイオメカニクス/完全型外側円板状半月板の病態と治療/ACL損傷に合併する半月板損傷の実際/逸脱半月板の病態とバイオメカニクス/逸脱半月板の動態から読み解く力学評価/Biological augmentation/わが国における人工半月板の開発/半月板損傷に対する体外衝撃波療法 などを取り上げる.また連載として,[スポーツ関連脳振盪-アムステルダム声明-]他を掲載.

解剖学カラーアトラス 第9版

Rohen Johannes. W.(他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/02

精緻な写真による解剖学アトラスの元祖にして永遠の定番書

剖出写真の圧倒的な精緻さと美しさで追随を許さない解剖学アトラスの元祖であり、永遠の定番書。剖出写真から人体の構造を把握するために、イラストやレイアウトを工夫。X線像などの画像写真も豊富になり、理解を助ける。第9版では新たに「学習ボード」を収載し、自学自習に活用できる。

胃と腸 Vol.58 No.8

2023年 08月号

主題 十二指腸拡大内視鏡の最新知見

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/08

主題 十二指腸拡大内視鏡の最新知見 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。 (ISSN 0536-2180)

月刊、増大号2冊を含む年12冊

小児麻酔ポケットマニュアル改訂版

小児の生理・薬理学的特徴から各科手術の麻酔・管理のポイント

蔵谷 紀文(監)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/03

小児麻酔を安全に行うための基本と実践知識をまとめた入門書.知っておくべき生理・薬理学的知識から,各科手術における麻酔管理のポイントを小児麻酔のプロがミニマムに解説.ハンディサイズでいつでも参照できる!

皮膚疾患診療実践ガイド 第3版

宮地 良樹(監)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2022/05

“皮膚科診療の現場で知りたいことがすぐにわかる”好評のリファレンスブック改訂第3版.一回り大きいB5判となり,より多くの臨床写真と最新知見を盛り込んだ.症状からの診断,検査・治療法に,疾患毎の詳しい解説まで,診療に欠かせない情報を網羅.「アドバイス」や「メモ」,「Do&Don't」を随所に設け,診療上の小さな疑問にもきめ細かに対応.充実した処方例と生活指導のポイントも盛り込む.皮膚科医,一般臨床医必携の一冊.

フルカラーでやさしくわかる! 肩関節疾患の理学療法

山本 宣幸(編) 村木 孝行(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2026/04

これまで肩外科医もしくは理学療法士がそれぞれの立場から書かれた書籍はあったが、患者の診察の仕方から、リハビリ介入、その後の評価まで両者の視点から書かれた本はなかった。本書では、第一線で活躍する肩外科医と理学療法士がそれぞれの視点から、肩関節疾患患者をどう診て、どのように治療していくかを実際の疾患を通して解説している。

本書はこんな人におすすめ
・医師がどんな考えで治療の方針を決めているか知りたいセラピスト
・リハビリをする患者さんが受けている手術のイメージをつかみたい理学療法士
・理学療法の多様性や理論を学びたい整形外科医

救急外来ドリル

熱血指導!「ニガテ症候」を解決するエキスパートの思考回路を身につける

坂本 壮(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/07

腹痛、頭痛、マイナーエマージェンシーまで,研修医が苦手とするコモンな症候を救急のエキスパートが症例問題として出題!実臨床の流れに沿った解説で,救急外来で必要な思考回路を身につけよう!

神奈川県立こども医療センター出生前診断カンファレンス

胎児診断に基づく集中治療と家族支援

川瀧 元良(編集) 大山 牧子(編集) 石川 浩史(編集) 豊島 勝昭(編集) 金 基成(編集) 猪谷 泰史(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/10

近年注目され,その先進をいく神奈川県立こども医療センターのファミリーセンタードケア,アドバンス・ケア・プランニングの考え方と実践例を詳細に紹介。
院内で何が,どのような視点で話し合われているか,幅広い多職種医療者の「視点」を丁寧に取り込むカンファレンスの実際をまとめ,どのように家族へ説明し,治療・支援しているか,どのようにチーム医療で実践しているかを具体的に解説。国内屈指の高い胎児診断率とされる同センターの⻑年の症例集積データを示しつつ,単なるデータ集を超えて,家族への説明や治療に悩む医師・医療者にとって治療・支援の方向性を考える契機となる示唆に富む一冊。

胆と膵 2026年6月号

2026年6月号

特集:胆膵疾患と遺伝~実臨床での現状は?~

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2026/06

特集:胆膵疾患と遺伝~実臨床での現状は?~

昭和医科大学烏山病院リハビリテーションセンター編

大人のADHDサポートブック みんなのデイケアプログラム

岩波 明(監) 水野 健(編著) 横井 英樹(編著) 五十嵐 美紀(編著)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2026/07

ADHD専門のプログラムを行い,ADHDをもつ人の生きづらさや困り感を支援する昭和医科大学烏山病院リハビリテーションセンター.本書は,同センターでのプログラムの内容と当事者の声を,優しく温かな語り口でイラストを多数ちりばめて紹介.大人のADHD支援に携わる専門職必読の一書です.
診断と治療社ホームページよりワークブックをダウンロードいただけます.

症候学から見極める認知症

池田 学(編著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2024/01

いまこそ、症候学!

疾患修飾薬が承認され、認知症診療が劇的に変わろうとしている。
この流れのなかで認知症の薬物療法、非薬物療法は、より早期からの介入が求められることとなった。
これまで以上の精微な症候学の知識と最新バイオマーカーを組み合わせた正確な診断が求められている。
バイオマーカーを的確に用いるためにも、症候学の知識は欠かすことができない。
また、症候学は妄想や攻撃性といった派手な症候の裏に隠された本人の思いや苦悩を読み解く鍵となる。
診断されたあとも適切なケアを継続していくうえで欠かせないものである。

データから考える不妊症・不育症治療 改訂第2版

希望に応える専門外来の診療指針

黒田 恵司(編集) 竹田 省(編集) 田中 温(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/08

不妊症・不育症について,産婦人科医として知っておかなければいけない知識や患者への説明を行ううえで参考となるデータをもとに解説。各論部分では,順天堂大学および関連施設で実際に行われている基本方針に則った系統的な治療について詳細に解説し,かつ患者によく理解できる説明用のグラフ・イラスト・画像を豊富に用い,またQ&A部分はそのまま患者にみせることができるように,平易な記載部分と,同じ問いに対する詳細な医療者向けの解説を掲載している。
改訂にあたっては最新データに基づいてアップデートした上で,卵巣機能障害,慢性子宮内膜炎,黄体補充療法,不妊治療における保険・自費診療および助成制度,プレコンセプションケア等を追加,また着床前スクリーニングも新たな概念で全面刷新された。
患者に見せやすく医療者にも使いやすい,外来でそのまま使える書籍。

カールソン神経科学テキスト 原書13版

脳と行動

中村 克樹(監訳)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2022/12

ヒトのさまざまな行動に脳がどのように関与し、いかに脳機能と情動が人間の振る舞いに影響を与えるのか。本書はカールソンという知の探究者によって執筆され改訂を重ねてきた。解剖学・生理学・心理学・行動科学・生物学・遺伝学・生化学などの知見を駆使し、その豊富な臨床例と最新の研究結果の蓄積量、ビジュアル解説においても他を寄せ付けない。

脳神経外科 Vol.52 No.3

2024年 05月号

特集 脳血管内治療に必要な血管解剖学

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/05

特集 脳血管内治療に必要な血管解剖学 「教科書の先を行く実践的知識」を切り口に、脳血管障害、脳腫瘍、脊椎脊髄、頭部外傷、機能外科、小児神経外科など各サブスペシャリティはもちろん、その枠を超えた横断テーマも広く特集します。専門分野・教育に精通し第一線で活躍する脳神経外科医を企画者・執筆者に迎え、診断・治療に不可欠な知識、手術に生きる手技や解剖を、豊富な図と写真を用いて解説します。さらに、脳神経外科領域の最新の話題を取り上げる「総説」、手術のトレンドを修得できる「解剖を中心とした脳神経手術手技」も掲載します。 (ISSN 0301-2603)

隔月刊(奇数月)、年6冊

鑑別の森~エキスパートの病理診断過程を辿る

亀山 香織(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2026/04

病理診断の現場で苦慮しがちな鑑別症例について,120名のエキスパートがHE染色や一般的な免疫染色を基盤として,診断までの思考過程を惜しみなく言語化.一つのテーマを2名のエキスパートが解説する形式で,読者自らがその相違を咀嚼し,自身の判断基準を確立することを目指しています.「迷う」「困難」「苦慮」……,エキスパートも悩ます“ためらいの形態診断実践講座”.
『病理と臨床』好評連載の単行本化.雑誌掲載の50テーマに加え,新たに10テーマを書き下ろし.

医学のあゆみ298巻2号

生活習慣病とポリジェニックスコア――ゲノムが拓く個別化医療の未来

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2026/07

生活習慣病とポリジェニックスコア――ゲノムが拓く個別化医療の未来
企画:伊藤 薫(千葉大学大学院医学研究院先端データ医科学,理化学研究所生命医科学研究センター循環器ゲノミクス・インフォマティクス研究チーム)

・多因子疾患の遺伝的リスクをスコア化する“ポリジェニックスコア(PGS)”は,糖尿病,循環器疾患などの生活習慣病領域やがん領域における発症予測精度の向上のみならず,個々人に最適化された予防介入を実現する鍵として大きな期待を集めている.
・しかし,依然としてPSGは難解な統計学的概念として敬遠され,一度決まったら変えられない宿命であるかのように誤解されがちな現状がある.
・本特集は,PGSの基礎概念から最新の臨床エビデンス,社会実装の課題までを体系的に解説する.統計学的な複雑さを紐解くとともに,欧米データ偏重からの脱却を目指す日本人特異的エビデンスの重要性,そして実際の予防・早期発見・治療選択にどのようにつなげるかという実践的な視点を提示する.

≪新OS NEXUS No.8≫

股関節の再建手術[Web動画付]

松田 秀一(担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/11

「専攻医が経験すべき手術」を全20巻でほぼ網羅。メインの特集項目に加えて,手技の理解を深める解剖学的知識を示した「Anatomy Key Point」や,知っておくと有用な基本的手術・治療手技の紹介も毎号掲載し,専攻医として必要なスキルを漏れなくカバーできるシリーズ構成となっている。さらに前シリーズからの特徴である豊富な画像と精密なイラストに加えて今シーズンではストリーミング動画も配信し,静止画では伝わりづらい部分もよくわかる!No. 8では股関節の再建手術を取り上げ,マスターしておきたい基本手技を解説する。

理学療法ジャーナル Vol.54 No.6

2020年06月発行

特集 Pusher現象の謎 「傾き」への挑戦 臨床像と治療アプローチ

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/05

特集 Pusher現象の謎 「傾き」への挑戦 臨床像と治療アプローチ 1985 年にDaviesが記載した「押す人症候群」は,理学療法の臨床現場ではその治療に難渋する徴候とし て知られている.これまで,その発生メカニズム,臨床的特性,他の徴候との関連などが報告されてきてお り,治療についても近年ではいくつかの知見が報告されるようになっている.本特集では現在までの研究成 果に基づき理学療法を進めていくうえでの最新かつ重要なポイントについて解説をお願いした.

J. of Clinical Rehabilitation 35巻7号

臨時増刊号

急性期リハビリテーション医療最前線

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2026/06

急性期リハビリテーション医療最前線
●急性期医療の現場において重要性が高まるリハビリテーション医療について,令和8年度診療報酬改定のポイントを踏まえて解説.
●早期介入や多職種連携,がんを含む最新の臨床実践,さらには転棟・転院時の連携までを網羅的に解説した一冊である.

前のページ 122 123 124 次のページ