≪ニュートリションケア2025年秋季増刊≫
栄養管理&栄養食事指導に活用できる検査値ガイド
【患者の状態を読みとり、伝える力が身につく】栄養ケアを行ううえで、検査値から患者の状態を読みとる力は重要である。本書では、覚えておきたい検査値の意味、推移の読み解き方や基準値・異常値、関連疾患に加え、栄養食事指導でのわかりやすい伝え方をコンパクトに解説する。ダウンロードしてそのまま渡せる「患者説明シート」つきで、日々の業務に役立つ一冊。
病態栄養専門管理栄養士のための病態栄養ガイドブック 改訂第8版
日本病態栄養学会による「病態栄養専門管理栄養士」認定のための教育セミナー指定テキスト.今改訂では目次構成の大幅な見直しを行い,『臨床に必要な基礎知識』の章を新設し,「日本人の食事摂取基準」,「GLIM基準」,「リハビリテーション」,「健康医療データの活用」,「医療安全」など日常臨床に直結する項目を追加した.その他にも「腸内細菌と栄養」,「症例報告の書き方」の項目などを追加し,より使いやすい書籍を目指した.
ミッションマネジメント
対話と信頼による価値共創型の組織づくり
「ミッション」と「エンパワメント」による看護管理看護管理者を支える「ミッション」と「エンパワメント」を軸に、組織の中の「人」をどのように捉えるか、看護師一人ひとりのキャリアの発達をどのように支えるか、そして、組織全体を活性化させるためのアプローチを解説。臨床看護師から研究者、看護管理者をつとめた著者の経験からのマネジメント論。
イラストレイテッド ハーパー・生化学 原書32版
1939年にハーパー博士により医学生の生化学テキスト(Review of physiological chemistry)として出版されて以来、進展する生化学の世界で改訂を重ねてきた名著の最新版の翻訳。生化学・分子生物学を、原理的な内容から、疾患との関連を特に重視して豊富な図とともに解説している点が特徴。8年ぶりとなる今回の改訂は、新型コロナウイルスやワクチン、がん免疫療法など、近年の目覚ましい進展が反映されている。医学部、薬学部、理学部、生命科学、栄養学部の学生、さらには大学院生や研究者にとっても最適な教科書。
整形外科 Vol.76 No.6
2025年5月増刊号
整形外科領域におけるAIの応用
整形外科領域におけるAIの応用
1950年創刊。整形外科領域でいちばんの伝統と読者を持つ専門誌。読者と常に対話しながら企画・編集していくという編集方針のもと、年間約180篇にのぼる論文を掲載。その内容は、オリジナル論文、教育研修講座、基礎領域の知識、肩の凝らない読み物、学会関連記事まで幅広く、整形外科医の日常に密着したさまざまな情報が、これ1冊で得られる。
精神症状をもつ人へのケアの疑問、3分で解説します!
【患者とかかわりでの困りごと聞いちゃおう!】「妄想にはどう対応すればいいの?」とか「死にたいと言われたら、どうしたらいい?」「せん妄と認知症はどう違う?」など、精神症状をもつ患者さんと接するときの対応について、聞きたいけれど、でもだれに聞いたらいいの~!という疑問を、リエゾン精神科医がゆるわかり解説!
レジデント必読
病棟でのせん妄・不眠・うつ病・もの忘れに対処する
精神科の薬もわかる!
・病棟で起こる精神科トラブルに対処できるようになりたい!
・患者が飲んでいる精神科の薬がわかるようになりたい !
・精神疾患について緊急性の判断だけでもできるようになりたい!
初期研修医が知っておきたいこと・つまづきがちなところを1冊に凝縮。うつ病やBPSDなどへの初期対応や薬の飲み合わせなど,基本的な知識や対応を簡潔に解説。具体的なケースや処方例を取り上げているので現場での動き・対応がイメージしやすく,即実践に活かせる内容となっている。
現場で困らないための必読書!
POC心エコー ただいま診断中!
超高齢化社会を迎えるにあたり、診断ツールとして心エコーの重要度がますます高まっている。とくにベッドサイ
ド、在宅、診療所でも活用できるPOC(ポイント・オブ・ケア)心エコーは、心疾患を的確に表現し、最適な治療へ
と導くためのハートチームの共通言語として欠かせない手技となっている。本書は、そのPOC心エコーの基本から
応用まで、症例ベースにフローチャートを用いてわかりやすく解説され入門者必携の書なっている
呼吸器ジャーナル Vol.72 No.4
2024年 11月号
特集 今こそ知りたい! 過敏性肺炎の“勘どころ”
特集 今こそ知りたい! 過敏性肺炎の“勘どころ” 呼吸器専門医を目指す若手の呼吸器内科医・研修医を主な対象とした季刊誌。 臨床に役立つ最新の知見を、第一線で活躍する経験豊かな執筆陣が解説する。 (ISSN 2432-3268)
年4冊刊(2月・5月・8月・11月)
腎と透析99巻1号
ヘマトネフロロジー
ヘマトネフロロジー
若葉マークの画像解剖学[Web動画付] 第4版
「画像解剖学」の定番入門書が6年ぶりに改訂! 単純X線,X線CT,MRI,超音波,核医学はもちろん,マンモグラフィや眼底写真なども網羅。豊富な正常例の画像を掲載し,その隣には解剖名をわかりやすく示した画像やシェーマを配置する。箇条書きスタイルの平易な解説は旧版を踏襲しつつ,「豆知識」「調べておこう!!」といった囲み記事は最新の情報にブラッシュアップ。人体のあらゆる部位をあらゆるモダリティで取得した1,800点超の画像と充実の解説が詰め込まれた1冊となっている。
改訂にあたり,乳房および四肢のトモシンセシス画像を加えたほか,各章の導入部には各部位の重要なMRIとCT画像(Key画像)を掲載。スライス画像が順番に連なるWeb動画も用意し,理解をより深めることができる。
書籍刊行後には読者への特典として,画像解剖の知識を確認できる演習問題をWeb上で順次公開予定。
診療放射線技師養成校の学生や若手診療放射線技師はもちろんのこと,現在病院で行われている画像検査と正常画像のみかたを一通り効率よく学びたい,医師や看護師,その他の医療スタッフにもおすすめである。
肘関節外科の実際 改訂第2版
私のアプローチ
「神の手」として高名な著者が積み重ねてきた知識と技術の集大成.上肢・手の外科領域の中でも肘関節に焦点を当てた初版の構成を踏襲し,解剖理解から手術アプローチ,骨折をはじめとする多様な外傷・障害を網羅.病態の見極め,的確なタイミングでの手術,患者がたどる長期予後にいたるまで,今も研鑽を続ける著者の長年の経験に裏打ちされた,すべての整形外科医が一読すべきバイブルである.
NAFLD/NASHの拾い上げができていますか? やさしくわかる脂肪肝の診かた
専門医じゃなくてもできる.
エキスパートが教える,日常診療に潜む「NAFLD」や「NASH」の拾い上げかた
近年、NAFLD(非アルコール性脂肪性肝疾患)、NASH(非アルコール性脂肪肝炎)など、いわゆる脂肪肝を有する患者数が増えてきており、国民病となっています.また,それらが肝硬変や肝癌に移行してしまうことがあり,最も重要な病因になるとも予測されています.
かかりつけ医など,生活習慣病を診る医療者であれば日常的に脂肪肝患者に出会っているはずですが,それらを的確に診断し,拾い上げられている割合はそれほど多くはありません.実際、肥満者の半分以上がNAFLD患者であり,炎症してNASHに移行する前段階です.しかし,多くの症例は問題なく、肥満症と同じ感覚で,かかりつけ医による対応は十分可能です。その中でも、ごく一部の重症例を拾い上げて専門医に紹介することが,早期発見.治療へとつながるキーポイントです.
本書では,NAFLD/NASHに精通した2名のエキスパートがこうした視点に基づく概要やコツを中心にまとめ解説しています.病態メカニズムの理解を基軸として,疾患概念,疫学,診断,治療,予後,最新の知見などNAFLD/NASH全体を網羅し,示唆に富む症例を多数呈示.また,NAFLD/NASH診断のため知っておくべき他の慢性肝疾患に関しても補足しています.
序文☑
今般,「NAFLD/NASHの拾い上げができていますか? やさしくわかる脂肪肝の診かた」を出版する運びとなりました.
本書は,NAFLD/NASHに精通した2名のエキスパートによる執筆です.その結果,統一された構成となり,病態メカニズムの理解を基軸として,疾患概念,疫学,診断,治療,予後,最新の知見などNAFLD/NASH全体を網羅し,示唆に富む症例を多数呈示しました。また,NAFLD/NASH診断のため知っておくべき他の慢性肝疾患に関しても補足しました.図表を多用し視覚的に理解できる成書となったと確信しております.
21世紀に入り,世界は飽食の時代となり運動不足も加わり肥満は急増しました.肥満は,生活習慣病,心血管イベント,発癌リスク因子ですが,さらに新型コロナウイルス重症化リスク因子であることも明らかとなりました.肥満は万病の元との認識を持つことが大切で,その克服は人類の大きな課題です.
肥満を主な病因とする脂肪肝NAFLD/NASHは,わが国では成人の30~40%が罹患する国民病となりました.今後,肝硬変や肝癌の最も重要な病因となると予測されています.しかし,NAFLD/NASHで肝硬変に進行する症例の頻度は高くありません.そこで,肝硬変の前段階のNASH線維化進行例や肝硬変例の拾い上げが必要となります.本書が日夜医療に邁進されている医療従事者の方々に役立ち,ひいては国民健康増進に繋がることを期待しています.
最後になりましたが,本書の刊行にあたり御尽力いただいた,金芳堂のスタッフの方々に心より感謝いたします.
2022年9月
橋本悦子
肝硬変診療ガイドライン2020 改訂第3版
日本消化器病学会・日本肝臓学会の共編による診療ガイドライン。Mindsの作成マニュアルに準拠し、臨床上の疑問をCQ(clinical question)、BQ(background question)、FRQ(future research question)に分けて記載。CQではエビデンスレベルと推奨の強さを提示。肝硬変診療における、概念、診断、治療、合併症、予後予測、肝移植等について、エビデンスに基づき現時点の標準的な指針を示す。
手術 Vol.75 No.5
2021年4月号
大腸肛門外科における消化管ストーマ造設術とその関連手技
大腸肛門外科における消化管ストーマ造設術とその関連手技 手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。本号では若手外科医向けの特集テーマとして「消化管ストーマ造設術」に着目。ストーマサイトマーキング,適応疾患,基本術式,創管理,合併症対応などの基本事項を総論で網羅し,各論では後腹膜経路ストーマ造設術や傍ストーマヘルニア修復術など,話題のトピックも取り上げた。
キーワードでわかる臨床栄養 令和版
栄養で治す!基礎から実践まで
栄養学の基礎知識から経腸・静脈栄養の実践,在宅栄養管理まで,臨床栄養に必須の知識を幅広く解説した好評書が改訂!リハビリテーション栄養など実践に即した内容を加えますます充実の1冊に.医療スタッフ必携!
紹介したらこうでした
ジェネラリストのための血液疾患コンサルトの答え合わせ
紹介状は語る―.血液内科専門医が紹介状を読んでから診断へ至るまでの過程を,超リアルな37のコンサルト事例で解説!
血液疾患は多種多様な症状・症候・所見をきたし,多くは血液内科以外を受診,診断されますが,では血液内科に紹介後,患者はどのように診断され,どのような治療経過,転帰であったのか?非血液専門医,ジェネラリストに必要な血液疾患全体のオーバービューが得られる1冊.
小児内科53巻4号増大号
【特集】実践―小児の輸液
【特集】実践―小児の輸液
心臓デバイス植込み手技 改訂第2版
心臓デバイス植込み手技に関する標準的方法を提起する書籍として初版を刊行してから7年、満を持しての改訂版となる。初版刊行後、2016年1月に皮下植込み型除細動器が保険承認されるなど本領域の進歩は著しく、本改訂版ではこれらの新規デバイスを盛り込むほか、新知見を反映した最新の内容となっている。
≪整形外科看護2025年冬季増刊≫
ぜったいに外さない整形外科の病態生理
【病態生理とケアが確実につながる心強い1冊】
術前・術後のケアに直結する解剖の基本、所見の見方、治癒の流れを、現場で「使える」知識としてわかりやすく整理した。骨折、変形性関節症、脊椎疾患など、整形外科でよく遭遇する病態に即した看護のポイントを押さえ、合併症やインシデントを防ぐための“勘所”を紹介する。
