NPPVとネーザルハイフロー
明日から使うための必修メソッド
ベストセラー「シンプルレスピレータ」の第二弾.呼吸療法の新たなスタンダード,NPPVとネーザルハイフローによる呼吸管理を初歩から学べる.導入,初期設定,数日から数週間の経過,設定の変更,離脱・気管挿管への移行の判断などを具体的に解説.全21症例を仮想体験することで,呼吸管理法の基本から応用までが身につけられる.実地臨床で感じる疑問を「Q&A」,おさえておくべき知識を「KEYWORD」として解説し,読みやすい工夫も満載.
遺伝医学・ゲノム医学 はじめに読む本
見開きで完結、これなら読める!
臨床の幅広い分野で「遺伝子」を扱う場面が増え、治療可能な遺伝性疾患も増えてきているが、苦手意識がある・時間も作れない、という初学者にとって遺伝医学・ゲノム医学の全体像を知る「きっかけ」となる書。取り上げるテーマは全90、それぞれ見開き2ページで完結し、左頁に本文、右頁に図表を配置。コンパクトなボリュームで通読しやすく、知りたい項目から気軽に読み進めることもできる。遺伝学の解説に力点を置きすぎることなく、実際の臨床場面での関心が高い、遺伝性疾患、検査、遺伝医療・ゲノム医療、医療制度についての記述が充実。
神経心理検査ベーシック 改訂2版
神経心理検査の好評書に最新の検査や研究・実臨床で役立つ新たな内容を加えた改訂版が登場!
鎮痛・鎮静の前の痛みの評価から,小児の特性にも配慮した安全な鎮痛・鎮静のための準備,モニタリング,実際の薬剤の使い方,処置中に注意すべきこと,処置後のケアまで1冊で必要な知識をすべて網羅できるガイダンス.
痛みを伴う治療が必要なことの多い小児救急現場ですぐに役立つ鎮痛・鎮静の手引きとなる必携書.
≪授業・実習・国試に役立つ 言語聴覚士ドリルプラス≫
失語症
言語聴覚士を目指す学生のための『言語聴覚士ドリルプラス』シリーズ,刊行開始! この「失語症」は,歴史,定義や症状などの基礎,評価や訓練などの臨床,環境調整の4章で構成されています.まずは左ページの穴埋め問題にチャレンジ!右ページには「読み解くためのKeyword」として重要用語を解説しているので,より知識を深めましょう.問題は全部で389問収録,何度も繰り返し解くことで理解が深まります.授業の復習から実習,国試にまで,ぜひお役立てください.
みんなの呼吸器 Respica(レスピカ)2022年5号
2022年5号
特集:きほん~応用まで人工呼吸器グラフィッククイズ50+深おもしろい豆知識Q
特集:きほん~応用まで人工呼吸器グラフィッククイズ50+深おもしろい豆知識Q 超急性期から生活期の呼吸管理・呼吸ケアに携わるすべての医療者のためにの専門誌です。
人工呼吸管理と酸素療法を中心に、診療・看護・リハビリの実践に役立つ知識を総合的に取り上げます。
誌名の由来は「Respiratory Care(呼吸療法)」を縮めた造語であり、その語感からは、現場を支える看護師/医師/臨床工学技士/理学療法士のスキル・専門性を「磨き、輝かせる」という願いも込められています。
≪整形外科手術イラストレイテッド≫
骨盤・股関節の手術【動画付き】
整形外科医のみならず、手術室の看護スタッフや臨床助手の方々にもおすすめの手術書「整形外科手術イラストレイテッド骨盤・股関節の手術」が電子書籍となりました。骨盤・股関節の手術的治療を関節温存手術と人工関節置換術に大別し、専門医が熟達すべき代表的な手術を精緻なイラストを用いて分かりやすく解説しました。電子書籍版では収録動画へのリンク機能で、書籍内容や動画を簡単にご参照いただくことが可能です。
松島流 肛門疾患手術
なぜそうするのか?
世界有数の診療実績を誇る大腸・肛門疾患の専門病院である松島病院の,100年にわたる肛門疾患手術のエッセンスを言語化した手術書.肛門部の代表的な疾患に対し,手術写真とその要点を表した手術イラストを用いて「なぜそうするのか?」という治療コンセプトとともに手術手順をわかりやすく解説.確信をもって手術に臨み,判断が分かれる難しい症例にも的確に対応する力を身につけられる一冊.
臨床検査 Vol.68 No.10
2024年 10月号(増大号)
特集 心電図判読のスタンダード 基本を極めて臨床で活かす!
特集 心電図判読のスタンダード 基本を極めて臨床で活かす! 「検査で医学をリードする」をキャッチフレーズに、特集形式で多領域をカバー。臨床検査にかかわる今知っておきたい知識・情報をわかりやすく解説する。「今月の検査室への質問に答えます」「リレーエッセイ 私のこだわり」など連載企画も充実。年2回、時宜を得たテーマで増大号を発行。 (ISSN 0485-1420)
月刊、増大号2冊(4月・10月)を含む年12冊
やさしい英語で外来診療 新装版
外国人患者が来てもあせらず正しく鑑別するための診察法と英文例を豊富に掲載.本書1冊で,内科・整形外科・小児科・産婦人科など幅広い症状に対応可能.患者さんにきちんと伝わる口語表現や,日本人が間違えやすい言葉のニュアンス・発音も紹介.診察室の心強いミカタになること間違いなし!
臨床婦人科産科 Vol.79 No.11
2025年 11月号
今月の臨床 これ一冊でわかる 婦人科がん治療中の支持療法
今月の臨床 これ一冊でわかる 婦人科がん治療中の支持療法 産婦人科臨床のハイレベルな知識を、わかりやすく読みやすい誌面でお届けする。最新ガイドラインの要点やいま注目の診断・治療手技など、すぐに診療に役立つ知識をまとめた特集、もう一歩踏み込んで詳しく解説する「FOCUS」欄、Web動画を用いて解説する記事もある。毎春に刊行する増刊号は必携の臨床マニュアルとして好評。 (ISSN 0386-9865)
月刊、合併増大号と増刊号を含む年12冊
臨床婦人科産科 Vol.79 No.5
2025年 05月号
今月の臨床 知っておくべき婦人科腫瘍の臨床試験 専攻医必携マニュアル
今月の臨床 知っておくべき婦人科腫瘍の臨床試験 専攻医必携マニュアル 産婦人科臨床のハイレベルな知識を、わかりやすく読みやすい誌面でお届けする。最新ガイドラインの要点やいま注目の診断・治療手技など、すぐに診療に役立つ知識をまとめた特集、もう一歩踏み込んで詳しく解説する「FOCUS」欄、Web動画を用いて解説する記事もある。毎春に刊行する増刊号は必携の臨床マニュアルとして好評。 (ISSN 0386-9865)
月刊、合併増大号と増刊号を含む年12冊
JSAWI発
一冊でわかる婦人科腫瘍の画像診断
モダリティ・解剖・病理・診断・治療フォローアップ・ピットフォール
各種モダリティの基礎知識,臓器の発生や解剖,画像診断の実際やピットフォール,覚えておきたいキーワードや読影サインまで,豊富な画像とわかりやすい解説でまとめている.テーマごとに2頁で完結する基本構成で,ちょっとした調べごとや,知識の再確認にも使いやすい.JSAWIのエキスパートたちによる産婦人科医,放射線科医,特に若手医師たちのための婦人科腫瘍画像診断のテキスト.
臨床雑誌内科 Vol.134 No.4
2024年10月号
広く浅く知る白血病 令和になってこう変わった
広く浅く知る白血病 令和になってこう変わった 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
研修医になったら必ず読んでください。
診療の基本と必須手技、臨床的思考法からプレゼン術まで
心構えから,臨床的な考え方,患者さんとの接し方,病歴聴取・身体診察のコツ,必須手技,プレゼン術や学会発表まで 臨床医として一人前になるために,これだけは知っておきたいエッセンスを達人が教えてくれます!
消化器内視鏡36巻4号増大号
十二指腸・小腸疾患アトラス
十二指腸・小腸疾患アトラス
ブラッシュアップ敗血症
敗血症について1冊で広く深く概観できる待望の書がついに登場!
救急・集中治療における最重要疾患の1つであるにもかかわらず,敗血症はその定義にすら,いまだ流動的な側面を残し,治療・管理においても不分明な点が多い.そのテーマに気鋭の救急救命医が挑んだ.
ハーバード大学で敗血症をはじめとする救急臨床・研究に研鑽を積んだ著者がおくる,類いまれなる1冊.敗血症と闘うすべての医療者のために.
Monthly Book Medical Rehabilitation (メディカルリハビリテーション) No.320 (2025年12月号)
【特集】 体外衝撃波療法の基礎と臨床応用
【編集企画】 見目 智紀
【特集】 体外衝撃波療法の基礎と臨床応用
【編集企画】 見目 智紀
体外衝撃波療法について、痙縮、上下肢疾患、創傷治癒、スポーツ分野など、臨床応用の現状と課題を整理し日常診療に役立つ特集です。
泌尿器科診療の掟
読んでおいてよかった,泌尿器科診療現場であなたを助ける技
「知っていて得した」「知っていなければ大失敗するところだった」と感じるような,目から鱗の現場で役立つ知識をエキスパートが伝授!すべて,日々の臨床で経験する中で本当に伝えたいポイントや技だけをまとめた,唯一無二の新しい診療ハンドブック.後期研修医はもちろん,泌尿器科診療に携わるすべての医師にとって発見と学びのある1冊.
緑内障診療クローズアップ
緑内障は失明につながる疾患でありながら潜在患者が多く,未治療患者の早期発見,早期治療が求められている。また,長期にわたる緑内障治療は管理が難しく,眼圧コントロールに苦慮する症例も少なくない。治療水準の維持と向上が重視されている分野である。
本書では,緑内障診療の基本を十分にかみくだき,眼圧,視野,眼底,OCTなどの検査から,点眼治療,術式の選択と術後管理まで,開業医を中心とした眼科医の日常診療に即役立つようまとめた1冊である。
産婦人科の実際 Vol.72 No.2
2023年2月号
絨毛性疾患の最新トピックス
絨毛性疾患の最新トピックス
忘れた頃にやってくる絨毛性疾患! 比較的稀ですが,常に頭に入れておくべき疾患です。しかし何となく苦手意識のある方も多いのではないでしょうか? 本特集では,発生動向・登録の実際,診断や治療の新たな知見など絨毛性疾患に関する情報をアップデートしました。絨毛性疾患取扱い規約第3版(2011年)および子宮体がん治療ガイドライン2018年版を補完し,深く理解するための内容となっています。
