細胞診断学入門 第三版
臨床検査技師・細胞検査士をめざす人のために
細胞の見方や、検体処理・染色法などの手技、各種疾患の特徴などを丁寧に解説。分子生物学の応用や LBC など、これからの細胞診に必須の知識も盛り込み、一冊で細胞診のすべてが把握できるよう編まれた好評テキストの最新版。信頼のカラー画像と見やすい構成で学習効果の向上を図る。
【本書の特徴】
これから細胞診を学ぼうとする臨床検査技師や細胞検査士を目指す学生、医学部生が、細胞診断学の基礎と臨床応用を習得するため、総論と各論に分けて必要な事項をわかりやすく、コンパクトにまとめています。
◆すべての写真をカラー写真とし、本文中に挿入したことで、より使いやすいテキストに。
◆各章における重要な点が理解できるように、章末にセルフチェック(復習問題)を導入。
◆各臓器の癌取扱い規約や WHO 分類の最新改訂版に準拠した記述。
◆細胞検査士の資格試験に対しても十分対応できる内容に。
≪新篇眼科プラクティス 18≫
涙道診療オールインワン
これから涙道診療をはじめる先生も最先端技術でスキルアップを狙う先生も必携,解剖,検査の基礎知識から涙道内視鏡による涙管チューブ挿入術,診療のスタートアップまで幅広く掲載.
【シリーズ概要】
「日常臨床にすぐ役立つ」をコンセプトとした「眼科プラクティス」の最新シリーズ.今シリーズでは図版をより効果的に示すことで,さらにビジュアル面を大幅強化.直感的に理解できる「視る教科書」を目指した.
救急医学2025年7月号
わかる・深める 指標・パラメータのいろは
わかる・深める 指標・パラメータのいろは いつも臨床でお世話になる検査数値、パラメータ、指標たち。身近な存在だからこそ、振り返る機会はあまりないかも。頻用パラメータの、なぜ・なに・いつ・どのように、を基礎から学んで深めよう。
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2023年4号
2023年4号
特集: 踵骨・距骨骨折の手術治療
特集: 踵骨・距骨骨折の手術治療 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
リハビリテーションのための脳・神経科学入門 改訂第2版
リハビリテーションに関わる脳・神経科学の重要なテーマを抽出し、その詳細と臨床活用の視点を解説。セラピストに必須の知識を網羅。
蛍光眼底造影ケーススタディ
エキスパートはFA・IA・OCTAをこう読み解く
眼循環の評価における基本的検査である蛍光眼底造影の読影ガイドブック。蛍光眼底造影読影のエキスパートたちが、豊富な症例を交え読影ポイントやコツを解説する。蛍光眼底造影の基本を身につけ、カラー眼底写真、OCT、OCTアンギオグラフィなど他の検査と組み合わせれば眼循環はここまで見える。これから蛍光眼底造影を学ぶ初学者だけでなく専門医にも必携の書。
標準看護計画 第2版
患者さんの状態を的確にとらえ、適切な判断を行い、ケアを提供するための標準看護計画立案の手引き書。
実際に、よく看護師が行うケア項目をあげることによって、より具体的な看護計画立案を可能にしました。
≪新OS NEXUS No.13≫
脊椎の再建法—すべり症から脊柱変形まで[Web動画付]
脊椎再建なくして患者満足度の向上なし。QOLを取り戻す手術を学ぼう!
研修医になったら必ずこの手技を身につけてください。改訂版
消毒、注射、穿刺、小外科、気道管理、鎮静、エコーなどの方法を解剖とあわせて教えます
研修医必携の手技本を改訂!消毒,注射,採血,穿刺,気道管理,小外科,エコー,除細動などの,まず身につけたい手技について,現場のコツをしっかり解説!初期研修で必ず役立つ一冊です!
成功につながる!中心静脈穿刺ビジュアルガイド
解剖を理解し、確実な手順・方法と合併症対策を身につける
穿刺部位に合わせた超音波ガイド下CVCの基本を解説.プローブと穿刺針の連携,合併症回避のポイントなど,目で見て理解し,安全に穿刺するためのイメージがつかめる!3DCT像で実際の血管走行の特徴もわかる
こどもの医療に携わる感染対策の専門家がまとめた
小児感染対策マニュアル 第2版
●子どもの特殊性を踏まえた感染対策のすべてを凝縮した1冊!
●小児感染対策のエビデンスとベストプラクティスをまとめました!
日本全国の子ども感染対策の専門家が、子どもに多くみられる感染症に関する基礎知識、子どもの特殊性を踏まえた感染対策のために必要な体制づくり、アウトブレイク対策、施設・部門ごと、救急・外来・入院中といったシチュエーションごとの対応について、多くの図表を用いてわかりやすくまとめています。
第2版では、最新のエビデンスにアップデートするとともに、2019年に世界的に流行した新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の基本的な感染対策について解説を加えました。また、感染症対策・薬剤耐性対策の推進のために重要な、抗微生物薬適正使用支援に関する章を新設。最新かつ適切な感染対策を実施するための実務書です。
かんかんかん TO 鑑別診断
キーワードから展開するカンタン診断術!
多忙な臨床では診断のスピードが大切です。
そのために必要なのは、1分間で患者のこころをつかみ、3分間の傾聴から決め手となる重要な「キーワード」を見つけ出すこと。原因疾患のリストが長すぎる「キーワード」は役に立ちません。たとえば、「倦怠感」はあてはまる疾患が多すぎて疾患を絞り込むことができません。
3分間は患者の話にじっと耳を傾けながら、診断のために必要な「キーワード」は何かを考えます。次に、そのキーワードから可能性がある鑑別診断を展開し、問診や診察、検査でひとつひとつの疾患を吟味していきます。
一流の臨床医が行っているこの思考プロセスを再現し、凝縮したのが本書なのです。
■本書の使い方
Point1
・本書では症状から注目すべき重要な約100個の「キーワード」が示されています。
次にその「キーワード」から連想される、いくつかの頻度が高い鑑別疾患を挙げています。また診察で確認すべきポイントも書かれています。
Point2
・どのページから読み始めていただいても結構です。
臨床の場で患者の話から「キーワード」を見つけたときに、辞書的に本書を調べることも可能です。
鑑別診断が想起されていれば、必要な問診や検査はおのずと明らかになります。
Point3
・鑑別診断能力のさらなる向上を目指す意欲的な医師には、巻末に「最重要」「重要」「知っているとかっこいい」の分類を試みました。
この本には著者の日々の臨床経験から得た臨床の智慧が凝集されています。
さながら単語帳をみるように、ひと目で考えるべき疾患がわかる!
持ち運びにも便利なスマホサイズで、白衣のポケットにも楽々入れられます。
頭部CT・MRIの撮像・読影マスター
・頭部疾患の的確な診断・評価のために,押さえておきたい基本と重要知識をコンパクトにまとめた実践ガイド!解剖学や読影の基礎を丁寧に解説しつつ,最新の撮像技術や進歩した診断ノウハウをふんだんに盛り込みました。
・50以上の頭部疾患を取り上げ,適切な撮像法の選択,読影・診断のポイントや神経学的症候について解説。疾患に関連して知っておきたいトピックスをMemoとして多数紹介しています。
・「見えない」「読めない」という壁を越え,現場で自信を持って診断に臨めるようになる!次世代を担う若い医師,知識をアップデートし診断力を向上させたい医師におすすめの1冊です。
≪専門研修マスターノート≫
糖尿病
専攻医の基礎力と専門医の実践力を鍛え上げる
糖尿病専門医を目指すうえでの心構えから医療現場でのコミュニケーション,診断と治療,法律・制度や書類の書き方まで幅広く網羅!
日常診療に必要とされる基礎から実践をコンパクトにまとめ,各項目の要点が一目でわかる「これがマスト!」や臨床現場で役立つ「Tips」「Pitfall」など,多忙な中でも効率的に必要な知識を身に着けることができます.
糖尿病専門医を志す専攻医・若手医師に必携の一冊です!
先輩ナースが書いた
看護のトリセツ
経験豊かな先輩たちが、一般の成人病棟で働く看護師に必要な知識や技術を1冊にまとめました。
バイタルサインや栄養管理、急変時の対応など、どの部署でも必要になる項目から、その部特有の検査、リハビリテーションの方法など、13のテーマ、115の項目から構成。基礎から応用まで、急性期から慢性期までを網羅しました。
開講! 神戸中央市民ER+ICUスクール
ER医+ICU医の頭の中をのぞいてみよう
【ここでしか学べない救急・集中治療】
わが国最初の救命救急センターのひとつであり、現在まで救急領域のトップランナーとして走り続ける神戸中央市民病院による“本当の基本”。よくある症状への動きかたと考えかたこそER+ICU医の腕の見せどころであり、本書はその真骨頂を惜しみなく教える学校なのである。
研修医のための輸液・水電解質・酸塩基平衡 改訂2版
輸液・水電解質が1冊で基本から実際の治療までよくわかる
輸液・水電解質・酸塩基平衡が1冊で基本から実際の治療までよくわかる.臨床で役立つ水電解質・酸塩基平衡の基本を本格的にわかりやすく解説する決定版入門書が待望の大改訂!知っておくといい症例や経験的知見を大幅に増やし,まるで指導医が横にいるような充実感にパワーアップ.病態生理から治療まで,最新のエビデンスと経験的知見を伝授!急いでいるときはこれだけ見れば対応できる「電解質異常クイックリファレンス」つきでいざというときに頼りになる,研修医はもちろん救急外来や入院病棟でも大活躍の必携書.
がん患者の治療抵抗性の苦痛と鎮静に関する基本的な考え方の手引き 2023年版
旧版『がん患者の呼吸器症状の緩和に関するガイドライン2016年版』を7年ぶりに改訂。がんのみならず、非がん疾患に対する緩和ケアも求められている現状をふまえ、今版では対象疾患をがんおよび非がん進行性疾患として、内容を刷新した。
非薬物療法はすべての進行性疾患患者を、薬物療法はがん患者を対象とし、呼吸器症状のなかから「呼吸困難」への対応のみに絞って臨床疑問を設定した。背景知識の章では、非がん進行性疾患の呼吸困難に対する薬物療法の解説などが追加され、さらに充実した内容の一冊となっている。
がん疼痛の薬物療法に関するガイドライン 2020年版
緩和ケアの重要課題である「がん疼痛」に対する治療法のうち、最も使用頻度が高い薬物療法についてのガイドライン。6年ぶりの改訂となった本書では、この間に上市された新たな薬剤の情報や、海外ガイドラインの最新情報などを十分に取り込んだ。推奨では、前版の構成と臨床疑問を全面的に改訂し、より現場の状況に即した指針を提示している。緩和ケアに携わる医療者必携の一冊。
レジデントノート増刊 Vol.24 No.14
【特集】病棟・救急でよくみる 皮膚疾患に強くなる
【特集】病棟・救急でよくみる 皮膚疾患に強くなる 研修医が現場でよくみる皮膚所見にフォーカス!豊富な症例写真とわかりやすい言葉で丁寧に解説.診断のつけ方,研修医でもできる対処からコンサルトのタイミングや伝え方まで,一冊でわかる/できるようになる!
