プチナース Vol.33 No.1
2024年1月号
◆アセスメント・ケアでここが問われる! 状況設定問題にでる疾患
◆先輩もここで迷った! 国試盲点キーワード集Part1
◆アセスメント・ケアでここが問われる! 状況設定問題にでる疾患
◆先輩もここで迷った! 国試盲点キーワード集Part1
≪ペリネイタルケア2024年夏季増刊≫
New 乳房ケア・母乳育児支援のすべて
【母乳育児支援の必携書がパワーアップ!】大好評を博した2017年夏季増刊から、最新のエビデンスやニーズに沿ってアップデート。母乳育児支援に関わる助産師必携の保存版!第1章では乳房の生理やトラブル対応を、第2章では妊娠期・産褥期・卒乳期のケアや、母子に沿った支援方法を、第3章では7団体の支援の特徴を紹介する。
≪ペリネイタルケア2019年新春増刊≫
周産期のくすり大事典
妊娠期・分娩時・産褥期・新生児の薬剤&ワクチン133大解説
【くすりの正しい知識と適切な使用法が学べる】
周産期で使用される薬剤は用途がさまざまで多岐にわたる。妊娠期・分娩期・産褥期から新生児、母子の予防接種まで含めた薬剤の正しい知識と適切な使用方法がわかる、周産期医療に従事する新人からベテランまで幅広くお役立ていただけること間違いなしの一冊!
胃と腸 Vol.60 No.2
2025年 02月号
主題 大腸鋸歯状病変を見直す
主題 大腸鋸歯状病変を見直す 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年2回増大号を発行。 (ISSN 0536-2180)
月刊、増大号2冊を含む年12冊
画像診断 Vol.44 No.3(2024年3月号)
【特集】押さえておきたい呼吸器疾患の画像診断 Case-based review
【特集】押さえておきたい呼吸器疾患の画像診断 Case-based review 人気のCase-based review胸部特集! 比較的特徴的な所見を呈する疾患や,稀だが知っておくと鑑別を挙げる際に役立つような疾患を,クイズ形式で楽しみながら学習し,呼吸器疾患に対する知識をブラッシュアップできる特集とした.
もう質疑応答も怖くない!
学会発表のためのサバイバル英語術
日本人の英語の悩み・弱点を知り尽くした著者が贈る学会発表のための実戦テクニック。単なる口頭発表用フレーズ集に留まらず,学会発表における最大の難関とも言える質疑応答を乗り切るためのさまざまな戦略を中心に,困ったときの具体的な対策や心理面でのアドバイスを満載。
PT・OTのための脳卒中に対する臨床上肢機能アプローチ 弛緩から痙性・失調・肩の痛み、高次脳機能障害等に対するMovement -Therapy
脳卒中後に生じる上肢機能の症状へのアプローチをライブ感覚でお届け
弛緩、強い痙性、失調症や肩の痛み…….多くの脳卒中患者が上肢機能の症状に苦しんでいます.本書はそのような患者の治療に役立てるべく,全国の臨床家が培った知識と実践を結集して完成しました.臨場感ある治療場面の写真も豊富に掲載し,この一冊で症状別にアプローチのポイントが理解できます.明日からの臨床に活かしていただきたい1冊!
診断と治療 Vol.113 No.5
2025年5月号
【特集】在宅医療アップグレード2025
【特集】在宅医療アップグレード2025
“2025年問題”に直面した今こそ,在宅医療の量的な拡充と質向上を目指して!
在宅医療導入のコツから多職種連携の実際,疾病管理のコツ,地域包括ケアや災害対応まで,在宅医療のやりがい・医師の役割についても,質向上の鍵として解説しています.
感染症ケースファイル
ここまで活かせるグラム染色・血液培養
本書は以下の5点の特徴がある。①著者自身の経験症例の詳細な情報と豊富な写真、②case conference 方式により、知らぬ間にプレゼン法が身につく、③リアリティのある塗抹標本、④どんな施設でも活用できる「適正使用の5原則」を遵守した抗菌薬の選択、⑤市中病院での抗菌薬の感受性表と、適正使用のDOs & DON'Ts の提示。本書は専門医のいない市中病院で、感染性疾患を当たり前にかつ楽しく診療することを伝えている。
≪消化器ナーシング2026年春季増刊≫
消化器ナーシング2026年春季増刊 消化器ドレーン・チューブ管理の大事典
【急性期も在宅も、ドレーン管理はこの一冊で】
消化器疾患の治療に用いるドレーン・チューブについて、急性期から回復期、そして在宅療養時の各シーンにおける適切な管理方法を指南する一冊。排液の観察法をはじめ、患者・家族へのセルフケア指導など、病棟看護師のみならず外来看護師や訪問看護師にとってもタメになる知識が満載。
≪ハートナーシング2025年冬季増刊≫
ナースのための不整脈エキスパートガイド
【もう不整脈のケア・指導に迷わない!】
不整脈の基礎知識から具体的な病態・治療まで詳細に解説。ケアにあたって必ず知っておきたい知識に加え、臨床現場でよくある質問を図解や会話形式の「ワンポイントレッスン」としてまとめ、患者や後輩にわかりやすく説明できるよう構成する。不整脈への対応を着実にステップアップできる一冊。
≪オペナーシング2025年春季増刊≫
超パワーアップ版! 手術室の薬剤 114
【薬剤への苦手意識を克服できる若手の味方!】手術室で使用する薬剤を網羅し、最新知識・近年の動向も解説。近年話題の術前外来で注意すべき薬剤・術後痛対策での薬剤の使用法の解説も追加。「麻酔科医が何を考えどう選択しているか」がわかる “超パワーアップ版”!※本製品は電子書籍版のみの商品となり、インデックスシールは付属しておりません。
≪オペナーシング2024年秋季増刊≫
オペナースのための麻酔ペディア
【麻酔看護の先読み力向上のための事典】オペナースが常々「知りたい!」と思っている麻酔科医の頭の中を図表で解説! 麻酔科医視点の多彩なコラムで、症例や周辺知識など、いま必要な実践につながる知識が身につく1冊。
≪ハートナーシング2023年冬季増刊≫
決定版 ナースのためのペースメーカ・ICD・CRT大全
【デバイス看護を極める知識&tips満載!】適応となる不整脈、植込み術、術後ケア、デバイス波形や設定、生活支援まで、豊富な図表イラストで多職種により解説。Dr.の頭のなか、ナースの腕の見せ所、用語解説など注目コラムも満載。若手~ベテランまでずっと使えるデバイス植込み患者ケアのバイブル!
適切な判断を導くための 整形外科徒手検査法
エビデンスに基づく評価精度と検査のポイント
リハビリテーション現場や国家試験で頻出する整形外科徒手検査法を精選し,エビデンスや解剖学,運動学等の周辺知識とともに解説。また整形外科徒手検査は,複数の検査を組み合わせて疾患の鑑別を行うためそれぞれに関連する他の検査法も示し,さらに主訴からどの検査をどの順番で選択していくかを示すフローチャートを掲載して臨床家の思考をたどる一助としている。
未熟児網膜症
未熟児網膜症を深く理解し、的確に見極め、時期を逃さず治療する方法を学びとる !
未熟児網膜症は、小児に重篤な視覚障害を起こす疾患である。近年は、周産期医療の進歩によって体重が非常に少ない児の生存が可能となり、未熟児網膜症の発症が増加するとともに、重症例が多くみられるようになった。網膜症は重症であるほど急速に進行し悪化するので、診断と治療に許される時間は限られており、救急疾患にも例えられる。したがって、その病態を深く理解し、的確な診断と治療を行うことが求められる。そして、新生児集中管理室で扱われるこの疾患は、多くの診療科の協力のもとに診療が行われるのが特徴である。
本書は、未熟児網膜症のすべてにわたるわが国初めての教科書である。診療に現在かかわっている、あるいはこれからかかわる多くの医療従事者、この疾患に興味をもつ読者に向けて書かれ、病態を理解し診療技術を高めるための“実践編”と、疾患をより深く理解するための“基礎編”で構成されている。“実践編”では、まず眼底検査のコツから、眼底所見をいかに解釈するか、治療の適応と方法までを、多数の眼底写真とシェーマで詳しく説明している。診断では疾患の病期や病態について、治療では、レーザー網膜光凝固、網膜剥離に対するバックリング手術・硝子体手術の適応と方法、有力な選択肢となりつつある抗血管内皮増殖因子(VEGF)治療について、豊富な画像で把捉することができる。次に、新生児集中治療室での全身管理や麻酔、手術を行う基幹施設への搬送、施設間の診療情報伝達、家族へのインフォームド・コンセントなど、配慮すべき点が扱われている。さらに、その後のリハビリテーションやロービジョンケア、晩期合併症を見逃さないための長期にわたる経過観察まで、診療のすべてを網羅している。
“基礎編”では、豊富な病理や類似疾患の写真によって病態の理解が深まり、診療の際に大きく役立つ。さらに診断や治療の歴史、疫学、遺伝や動物実験など、未熟児網膜症を深く理解するための知見を集めた。
未熟児網膜症は、きちんとした検査と経過観察を行い、時期を逃さず治療することが何よりも重要である。そのタイミングをいかに逃さないか、本書ではわが国を代表する未熟児網膜症診療を専門とする医師が700点以上の豊富な画像をもとに、長年にわたって培ってきたノウハウを解説する。
最新臨床検査学講座 免疫検査学/輸血・移植検査学 第2版
「臨床検査技師国家試験出題基準(令和7年版)」準拠!定番テキスト「免疫検査学」を改訂・改題!
改正された「臨床検査技師学校養成所指定規則」にも対応!
●『免疫検査学』の改題・改訂版.
●「令和7年版臨床検査技師国家試験出題基準」対応.
●「臨床検査技師学校養成所指定規則改定」対応.
●新カリキュラムでは「免疫学的検査学」,「輸血・移植検査学」に科目が分かれたが,免疫学を基礎として,各章の関連を意識して一冊にまとめたテキスト.関連ページを表示しているので振り返りがしやすく,領域が異なっても原理が同じ検査法などについて系統立てた学習ができる.
●各検査内容についての情報をアップデート.
●タスク・シフト/シェアによる「成分採血」の項目を追加した.
●目的意識をもって学習に臨めるように,各節の冒頭に到達目標を設定した.
≪看護管理まなびラボBOOKS≫
組織の力学
パワーを掌(つかさど)る
成功し続けるための組織行動論
組織に渦巻くパワーの正体を掴み、影響力を発揮し続けるリーダーになるために
「なぜ、人は動かされるのか?」「成功し続けるリーダーと〈脱線〉するリーダーは何が違うのか?」「人や組織は本当に変えられるのか?」「リーダーたちはなぜパワーを手放せないのか?」──リーダーとして自身のパワーを増強し、組織の中で影響力を発揮し続けるために、何を考え、どう行動すべきか。コンサルティングファームに長年従事し経営大学院で教鞭を執る筆者がすべてのリーダーたちに贈る、パワーと影響力の要諦書。
産婦人科の実際 Vol.72 No.2
2023年2月号
絨毛性疾患の最新トピックス
絨毛性疾患の最新トピックス
忘れた頃にやってくる絨毛性疾患! 比較的稀ですが,常に頭に入れておくべき疾患です。しかし何となく苦手意識のある方も多いのではないでしょうか? 本特集では,発生動向・登録の実際,診断や治療の新たな知見など絨毛性疾患に関する情報をアップデートしました。絨毛性疾患取扱い規約第3版(2011年)および子宮体がん治療ガイドライン2018年版を補完し,深く理解するための内容となっています。
小児内科54巻7号
発達障害への多様な支援~あれが知りたい・これも知りたい~
発達障害への多様な支援~あれが知りたい・これも知りたい~
