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病理と臨床 2017年臨時増刊号

病理診断に直結した組織学

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2017/04

病理診断に直結した組織学
組織学の教科書は多いが,病理医が必要としている情報を中心にまとめた書籍は少なく,海外に『Histology for Pathologists』という教科書があるがこれも一般の病理医には詳細すぎる.本書は比較的若手の病理専門医を対象に,主な臓器別に全41点で項目立てを行い,各項目ごとに組織の正常構造と,病理診断に直結したバリアント・異常構造物(よくみかける異常・異物)について解説した一冊である.

解剖生理をおもしろく学ぶ 第2版

増田 敦子(著)

出版社:サイオ出版

印刷版発行年月:2025/12

想像力をもって身体と向き合うことをコンセプトに、解剖生理の知識を一つひとつ学んでいくテキストの改訂版。読み進めていくうちに解剖学の基礎知識と、生理的機能の知識が徐々に身につく。

臨床整形外科 Vol.60 No.9

2025年 09月号

特集 足関節果部骨折 最新エビデンスと治療戦略

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/09

特集 足関節果部骨折 最新エビデンスと治療戦略 よりよい臨床・研究を目指す整形外科医の「うまくなりたい」「学びたい」に応える月刊誌。知らないままでいられないタイムリーなテーマに、トップランナーによる企画と多角的な解説で迫る「特集」。一流査読者による厳正審査を経た原著論文は「論述」「臨床経験」「症例報告」など、充実のラインナップ。2020年からスタートした大好評の増大号は選り抜いたテーマを通常号よりさらに深く掘り下げてお届け。毎号、整形外科医に “響く” 情報を多彩に発信する。 (ISSN 0557-0433)

月刊、増大号を含む年12冊

診療所で診る子どもの皮膚疾患 第2版

中村 健一(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2025/03

☆大好評書が待望の改訂です。新薬が登場したアトピー性皮膚炎、多汗症などを中心に、最新情報にブラッシュアップ。
☆小児における鑑別診断の考え方を解説するとともに、各種疾患の対処法を貴重な写真を添えて詳述。疾患解説は最低限マークするべきものを厳選することで、日常診療の実態に沿った実践書となっています。小児で重要な保護者への説明についても多くのページを割きました。
☆さらに、小児皮膚診療に必要な機器、皮膚科で使われる独特な用語の解説、薬剤の使い方、レセプト請求のコツ、紛らわしい疾患の鑑別、難しいケースの対処法などなど、第一線の皮膚科診療所で毎日多くの症例をこなす筆者が、小児皮膚診療に必要な情報を惜しげもなく開陳しました。中村先生節、健在です。

ケアの基本がわかる

重症心身障害児の看護計画

ライフステージにそった乳幼児期から成人期まで

倉田 慶子(編集) 樋口 和郎(編集) 麻生 幸三郎(編集)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2017/10

看護計画の立案に困まりごとはつきものです。
重症心身障害児に対してはどうでしょうか?
疾患ばかりに注意が向いて、生活に目がいかなくなっていませんか。
子どもたちは日常生活のなかで何に不便を感じ、苦痛を感じているのでしょう?
本書を参考に、重症心身障害児の看護計画を立ててみましょう!

肝胆膵画像診断の鉄則

山下 康行(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/10

肝胆膵脾の画像診断においてこれだけは押さえておきたい“鉄則”を1冊に!

肝胆膵脾の画像診断のポイントを“鉄則”形式でズバッと示した1冊。部位・画像所見別の37のシナリオに沿って、主要疾患の症例を提示。各疾患の画像所見の解説に留まらず、所見をみた際にどのようにして鑑別診断を進めるかといった診断のプロセスについても言及する。またモダリティの選択など、画像診断を進めるうえでの留意点についても適宜取り上げる。読影の腕試しができるWeb付録を収載。

レシピプラス Vol.24 No.1

2025年冬号

もう,こわくない! 子どもとくすり
剤形選択・服薬指導のポイント~

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2025/01

もう,こわくない! 子どもとくすり
剤形選択・服薬指導のポイント~ 「子どもは小さな大人ではない」という有名な教育論の言葉がありますが,薬物治療においても同様です.処方内容だけでなく,服薬指導・情報提供の方法にも子どもの成長・発達に合わせた配慮が求められ,苦手に感じる医療スタッフもいらっしゃるかもしれません.そこで本特集は,“子どもを置き去りにしない薬物治療”のための心構えができる実践書として,子どもの成長・発達段階ごとの特性や服薬指導のコツ,子どもならではの剤形選択・使いかたのポイントをまとめています.子どもと保護者に頼りにされる医療スタッフを目指しましょう!

病理と臨床 2024年8月号

骨髄病理のトピックス~日常診療と最新WHO分類を踏まえた病態のとらえ方

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/08

骨髄病理のトピックス~日常診療と最新WHO分類を踏まえた病態のとらえ方 特集テーマは,「骨髄病理のトピックス~日常診療と最新WHO分類を踏まえた病態のとらえ方」.骨髄病理の見方―非腫瘍性疾患の骨髄病理像を含めて─,骨髄性腫瘍(AML,MDS)のWHO分類の概説,WHO分類第5版における骨髄増殖性腫瘍の概説,形質細胞腫瘍および異常タンパクを伴う疾患,血液内科医が骨髄病理診断に期待するもの 等を取り上げる.連載記事として[マクロクイズ],[鑑別の森],[AIと病理],[今月の話題]を掲載する.

腎臓病看護スタンダード

一般社団法人 日本腎不全看護学会(編集)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2026/01

エビデンスに基づく科学的ケアとエキスパートの看護スキルを網羅した「スタンダード・ケア」シリーズ。
腎臓病重症化予防とマルチモビディティ(多疾患併存)予防のための生活援助の具体的知識と技術を網羅!

AKI(急性腎障害)、CKD(慢性腎臓病)、透析導入に至るすべてのステージで必要な腎臓病看護の最新のエビデンスとエキスパート技術が満載。
食事・服薬・運動の自己管理支援方法を具体的に解説しました.

上肢の画像診断

岡本 嘉一(著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2017/04

もう困らない!「手・肘関節」に特化した本格テキスト、誕生

MRI、CT、単純X線写真による手関節・肘関節の画像診断に特化した本邦初のテキスト。筋・腱・神経の走行とMRI正常解剖を詳細に解説するとともに、撮像法についても詳述。加えて日常診療でおさえるべき上肢の各種疾患について、鮮明な画像にわかりやすいシェーマを交え、豊富な症例を提示して解説。日々の読影レポート作成に役立つ。放射線科、整形外科で、上肢の画像診断・検査に携わる医師・技師必携。

動画でわかるカプセル内視鏡テキスト

日本カプセル内視鏡学会(JACE)アトラス作成委員会(監修・編集)

出版社:コンパス

印刷版発行年月:2014/09

カプセル内視鏡の機器と適応・禁忌、読影の基本とポイント、手技、画像診断を本文で示し、実際の読影を動画で分かりやすく解説。JACE認定制度とeラーニングについても説明する。

≪整形外科手術イラストレイテッド≫

基本手術手技【動画付き】

戸山 芳昭(総編集・専門編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2017/05

整形外科医のみならず、手術室の看護スタッフや臨床助手の方々にもおすすめの手術書「整形外科手術イラストレイテッド」が電子書籍となりました。基本的な手術器具の使い方から各部位の手術における基本手技、四肢切断・マイクロサージャリーなど。専門医にとって必須の手術手技を豊富なカラーイラストと動画で解説。電子書籍版では収録動画へのリンク機能で、書籍内容や動画を簡単にご参照いただくことが可能です。

≪Emer-Log2025年春季増刊≫

救急外来・ERの重要疾患 スピードマスター

舩越 拓(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/04

【あるある訴えから緊急・重症疾患を見抜く!】診断がついていない患者が受診する救急外来で、「主訴」から、どう「疾患」を見抜けばよいのか、どんな検査・初療が必要なのか、さらにそれぞれの場面での動き方まで、疾患別に重要なポイントに絞って解説。救急の重要疾患を網羅した、困った時にサッとチェックでき、パッとわかる、救急ナース・研修医・若手医師必読の1冊!

死を前にした人に あなたは何ができますか?

小澤 竹俊(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/08

看取りの現場では、答えることのできない問いを突き付けられる。「下の世話になるくらいなら、いっそ死にたい」「どうしてこんな目に合うの?」。そこでは説明も励ましも通用しない。私たちにできるのは、相手の話を聴き、支えを見つけること。言葉を反復し、次の言葉を待つこと。それは誠実に看取りと向き合ってきた在宅医がたどりついた、穏やかに看取るための方法。死を前にした人に、私たちにはできることがある!

小児のマイナートラブル ハンドブック

市川光太郎(編) 長村敏生(編集協力)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/04

小児診療には,直接命に関わらなくてもすぐに対応する必要がある「マイナートラブル」がある.本書は,小児な
らではの注意点やポイントを踏まえ,コツや裏技を簡潔に解説した.冒頭に,「最初に診るべきポイント」「すぐ
にするべきこと」「してはいけないこと」の3点を明示したことで,実現場で知りたい情報にすぐアクセス可能.
小児を診る医師におすすめしたい,エキスパート達の豊富な経験と確かな技術が詰まった頼りになる1冊だ.

緩和ケア Vol.25 6月増刊号

2015年増刊号

【特集】緩和ケア臨床  日々の悩む場面のコントラバーシー―続けるのかやめるのか、治療するのかしないのか、難しい場面でわたしはこうしている

出版社:青海社

印刷版発行年月:2015/06

【特集】緩和ケア臨床  日々の悩む場面のコントラバーシー―続けるのかやめるのか、治療するのかしないのか、難しい場面でわたしはこうしている
 緩和ケアの患者において「不眠」は非常に頻度の高い症状であり,夜間の対応では悩むことが多い。不眠を訴える患者にすぐに必要時指示の睡眠薬を使ってよいのか,どのような時にどの薬剤を用いればよいのか,そもそも緩和ケアの患者にも夜間は必ず就寝を促さなければならないのか,現場では悩ましい。
 また,ラメルテオン(ロゼレム®)やスボレキサント(ベルソムラ®)など新しい睡眠薬が登場したが,従来から使い慣れたベンゾジアゼピン系睡眠薬や非ベンゾジアゼピン系睡眠薬があるなかで,どのように使えばよいのだろうか。さらに内服が困難な場合,フルニトラゼパム(ロヒプノール®,サイレース®)やミダゾラム(ドルミカム®)など点滴の睡眠薬を使用することがあるが,呼吸抑制など安全面の配慮をどこまで払えばよいのだろうか。
 本特集では、不眠への包括的なアセスメントから薬物療法・非薬物療法,倫理的側面まで,日々の実践にあたって身に付けておきたい考え方をあらためて整理する。また,これらをふまえて,現場ではどのような工夫がなされているのか、第一線の医師・看護師の方々に臨床に役立つ「コツ」をご紹介いただく。本特集が,不眠を訴えられる緩和ケアの患者への日々の対応に少しでもお役に立てられれば幸いである。

言語聴覚士テキスト 第4版

大森 孝一(編) 永井 知代子(編) 深浦 順一(編) 渡邉 修(編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/02

言語聴覚士必読のテキストの最新版!

●言語聴覚士に必要な障害学にかかわる領域を網羅し,重要かつ必要不可欠な知識・情報を,各分野の第一人者がわかりやすく解説.
●新たな知見・情報を取り入れて全体的に見直した定評あるテキストの改訂版.
●言語聴覚士学校養成所指定規則で新規科目として設定された「地域言語聴覚療法学」「言語聴覚療法管理学」の章を新設.

消化器内視鏡36巻7号

消化管粘膜下腫瘍のすべて

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2024/07

消化管粘膜下腫瘍のすべて

 

≪皮膚科サブスペシャリティーシリーズ≫

1冊でわかる皮膚病理 第2版

木村 鉄宣(監)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/04

皮膚科医・病理医必携の大ヒット病理テキストが15年の時を経て大改訂.要点を絞った解説と,見開きの見やすい構成,わかりやすい写真説明は初版のままに,疾患数も写真も大幅に増やした.疾患解説には臨床像を提示.病理像と合わせてみることで疾患の理解も深まる.日常診療やカンファレンスはもちろん,初めての疾患に遭遇したときに,まず開く1冊.皮膚病理が苦手な医師もエキスパートも,皮膚病理を見る全ての医師の強い味方.

ブランチ先生の診察術

35のエピソードが伝えるアプローチ

ジョエル ブランチ(著) 中西 俊就(訳) 赤澤 賢一郎(訳) 西口 翔(訳)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/10

この本が,研修医として大海原に出ていくときのオールになる.
医学部では教えないけど医師になったら必須の知識,教えます!
ベッドサイドの診察でのピットフォールとコツ,つらい経験の乗り越え方,病棟回診,病歴聴取,回診時の症例提示のやり方など研修医が知りたいことをブランチ先生が伝授!
研修医や医師を目指す皆さんが,本当に知っておくべきである実臨床現場で起こる重要なことだけをまとめました.

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