倉井 大輔 下田 真史(著)
中外医学社
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/04/16
¥
5,500
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胸部画像診断が苦手でも肺炎診療はここまでできる! 画像が得意でない先生方のための肺炎診療実践書がついに登場! 肺炎は日常診療で頻繁に遭遇するコモンな疾患でありながら,他疾患との併発や鑑別の難しさなど,専門医をも悩ませる奥深い疾患です.本書では,外来診療と入院治療の考え方の違い,押さえておきたい鑑別のポイント,画像診断を極める時間がない先生のための「ここだけはおさえたい画像所見」などをわかりやすく解説.さらに専門医にも役立つ一歩踏み込んだアドバンスな内容まで収載し,肺炎診療に必要な知識と実践的な考え方を誰にでも活用できる形でこれでもかと凝縮した一冊です.
坂本 歩(監修) 形井 秀一(編) 全日本鍼灸学会臨床情報部安全性委員会(編)
医歯薬出版
発行年月:
2024/07
電子版発売日:
2024/09/02
¥
4,620
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鍼灸師に必要なリスクマネジメントの知識を一冊で網羅! ●「鍼灸安全対策ガイドライン2020年版」に準拠した内容で,具体的な対策や方法をおよそ150点の図表や写真を用いて分かりやすく解説. ●鍼灸師が臨床で遭遇することの多いアクシデントやインシデントへの対策を最新の考え方に基づいて解説. ●アクシデント・インシデントが発生した際にあわてることのないよう,治療院に常備したい一冊. ●鍼灸安全学のテキストにも最適!
中根 正樹(監修)
メディカ出版
発行年月:
2025/12
電子版発売日:
2025/11/21
¥
3,520
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【ドリル形式で波形の読解力を鍛えよう!】 臨床で必要な人工呼吸器グラフィックモニタリングの知識が身につく実践ドリル。ベッドサイドで知っておきたい観察項目や注意点が整理でき、50波形が一度に見られるので知識の振り返りや後輩指導にも使いやすい。1年目からベテランまでチームで楽しくレベルアップできる一冊。
神代 雅晴(監修) 谷 直道(監修) 日本理学療法士協会 (編集) 亀田 高志(編集) 住徳 松子(編集) 岡原 聡(編集)
メジカルビュー社
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/05/29
¥
4,180
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少子高齢化の対策として,国が女性や高齢者の労働参加を推し進める一方,転倒や腰痛といった労働災害が増加しており,働く人々の健康維持と災害防止は喫緊の課題となっている。そのようななか,2023年に厚生労働省が公表した第14次労働災害防止計画では,「理学療法士等を活用した身体機能の維持改善」との文言が明記され,産業保健分野における理学療法士の活躍がおおいに期待されている。本書はこうした社会的背景を踏まえ,産業保健について初歩から丁寧に解説し,理学療法士が求められる新たな専門性を身につけるために必携の一冊である。
医学書院
発行年月:
2024/10
電子版発売日:
2024/11/25
¥
7,920
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炎症性腸疾患2024 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年2回増大号を発行。 (ISSN 0536-2180) 月刊、増大号2冊を含む年12冊
医学書院
発行年月:
2025/08
電子版発売日:
2025/08/25
¥
2,970
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特集 アクションに繋げる能動的心電図読影 プライマリ・ケア医のための実践知 内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。通常号では内科領域のさまざまなテーマを特集形式で取り上げるとともに、連載では注目のトピックスを掘り下げる。また、領域横断的なテーマの増刊号、増大号も発行。知識のアップデートと、技術のブラッシュアップに! (ISSN 0025-7699) 月刊、増刊号と増大号を含む年13冊
坂本 喜三郎(責任編集)
メディカ出版
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/09/01
¥
5,280
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【こどもの心臓病を知りたいナースのみかた】先天性心疾患の診断・治療・術後管理の基礎知識と、疾患別病態と術式についてエキスパート医師が明快に解説。最前線の現場で活躍する看護師・MSW・心理士・CLS・理学療法士ら多職種の視点による実践的知識も学べる。心臓病のこどもをケアするナースの必携書。
久保田 一徳(監修)
メディカ出版
発行年月:
2024/07
電子版発売日:
2024/07/22
¥
4,950
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【最新の国際基準で乳房の疾患を見分ける!】本書は症例ごとに乳房超音波診断ガイドラインのカテゴリー分類とBI-RADS分類を記載し、双方のカテゴリーを一目で比較しやすいようにまとめた。さらに診断樹も都度掲載し、どのようなプロセスでカテゴリーを導いたのかわかりやすく紹介する。日本の基準と海外の基準の両方が修得できる一冊。
伊藤 浩明(編)
診断と治療社
発行年月:
2022/06
電子版発売日:
2022/08/01
¥
7,920
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2016年以来の改訂となる「食物アレルギー診療ガイドライン2021」に対応.ガイドラインの副読本としても役立つ1冊.本全体の構造や執筆者の多くは初版を踏襲し,この5年間の進歩を大いに取り入れて最新の情報にリニューアル.各アレルゲンの最新研究から臨床現場で求められる対応,患者が社会の中で直面する問題までを詳細に解説.食物アレルギーの確定診断に欠かせない「経口免疫療法」「食物経口負荷試験」についても解説している.
青海社
発行年月:
2020/12
電子版発売日:
2022/06/06
¥
2,750
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【特集】作業のもつ力を活かす作業療法―作業療法士は作業を使わなくなったのか 近年、作業療法士(OT)が現場で作業を使わなくなったという声を聞く。このような時代には、改めて作業を用いる療法が発展してきた歴史を振り返ることが大切である。作業的存在として対象者を見ることの意義を再考する必要がある。作業から人の健康のあり方を捉え直し、対象者の生活への意欲を引き出すうえでも彼らが挑戦する機会を損なうことのないようにしたい。そこでは、OTと対象者の関係性はより重要となる。作業について語り合い、OT仲間で一緒に読み進めて、対象者と作業を実践する際の参考になるMOOK本があるとよいと考え、本書の企画となった。 まず、作業と作業療法の基本的な考え方、知識を多角的に検証している。そして、実践面で、作業のもつ力を作業療法に応用しているさまざまな場面を紹介する。翻って、その土台となる教育はどう教えられているのかを、方法論を含めて振り返る。最後に、当事者が回復するうえで作業がどのように役立ったかについて、インタビューを通して探っていく。 本書は、「作業療法は作業のもつ力を最大限に活かす」という命題を見事に一冊にまとめている。
文光堂
発行年月:
2017/04
電子版発売日:
2021/09/13
¥
8,800
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病理診断に直結した組織学 組織学の教科書は多いが,病理医が必要としている情報を中心にまとめた書籍は少なく,海外に『Histology for Pathologists』という教科書があるがこれも一般の病理医には詳細すぎる.本書は比較的若手の病理専門医を対象に,主な臓器別に全41点で項目立てを行い,各項目ごとに組織の正常構造と,病理診断に直結したバリアント・異常構造物(よくみかける異常・異物)について解説した一冊である.
金原出版
発行年月:
2022/04
電子版発売日:
2022/04/30
¥
8,800
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高難度肝胆膵外科手術アトラス2022 肝胆膵外科領域の手術アトラスが6年ぶりのアップデート。大幅にボリュームアップした本特集では,従来のシリーズで取り上げられてきた定型手術に加え,内視鏡外科手術(腹腔鏡下肝・膵切除,ロボット支援下膵切除)の話題が充実。また,肝臓・胆道・膵臓の外科解剖,シミュレーション・ナビゲーション,肝切除・胆道手術・膵切除の手術記録,肝切除に必要な4つの基本手技を収載し,初学者からベテランまで活用できる内容とした。
一般社団法人 日本高度実践看護学会(編集)
メディカ出版
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/06/10
¥
4,180
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【学会編!APNの臨床判断を言語化】日本の臨床現場で蓄積されてきたAPNの実践知──とりわけ暗黙知として語られてこなかった臨床判断のプロセスやケア統合のメカニズムを言語化し、その専門性の本質と方向性を示す。本書は、APNやAPNを目指す方はもちろん、実践・教育・管理に携わるすべての看護職に向け、「高度実践とは何か」「APNの臨床判断はどのように生まれ、深まるのか」を解き明かす、日本高度実践看護学会編集の1冊。
塩尻 俊明(著)
金芳堂
発行年月:
2017/05
電子版発売日:
2025/12/23
¥
4,180
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苦手意識を持たれがちな神経所見のとり方をクイズ形式で学びます。手足がしびれる、まっすぐ歩けない、などの神経症状を訴える患者さんに対して、どのような検査を行うか?どのように除外するか?鑑別が正しければ現れるべき所見はどのようなものか?などの問題にチャレンジしてください。これから神経診察を得意にしたい若手医師、研修医に、また、神経診察に自信のある方にも腕試しとしてお勧めします。
石井 賢(編)
三輪書店
発行年月:
2025/04
電子版発売日:
2025/05/12
¥
8,800
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治療経験が豊富なエキスパートによる「首下がり症候群」の教科書 首下がり症候群は、過去においてまとまった症例数の報告が少なく、国内外において、その病態や治療戦略などが確立していないのが現状である。 今回、本書では、高齢社会や生活習慣の変化で増え続ける、首下がり症候群に対する日常診療に役立つよう、首下がり症候群の治療経験が豊富なエキスパートの医師と研究者の執筆により、現時点での国内外の最新治療・最新知見を書籍としてまとめた。病態・診断・治療の全体像を網羅的に示しており、首下がり症候群の診療に携わる脊椎脊髄外科医、整形外科医、脳神経外科医、脳神経内科医を含むすべての内科医、リハビリテーションスタッフ、看護師、診療放射線技師などの医療従事者が標準的な知識と技術を習得できるバイブルである。
日本整形外科学会(監) 日本脊椎脊髄病学会(監)
南江堂
発行年月:
2020/09
電子版発売日:
2020/10/26
¥
3,300
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頚椎症性脊髄症は、脊柱管が生まれつき狭い日本人において発症頻度が高く、病態・治療法の研究を日本が主導してきた疾患である。今改訂では、新たな知見を集約しMindsの指針に沿って内容を刷新。本症の基本的知識をBQとしてまとめ、臨床における疑問、今後の研究および臨床上の課題をそれぞれCQ・FRQの形で提示。臨床により活用しやすくup-to-dateな最新のガイドラインである。
石村 由利子(編集)
医学書院
発行年月:
2026/02
電子版発売日:
2026/03/02
¥
4,620
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妊婦、産婦、褥婦、新生児それぞれに対する看護技術が、写真・イラスト・動画でわかる 豊富な写真とイラスト、動画付録で母性看護技術がわかる。母性看護では、健康問題を抱える対象のみでなく、順調な経過をたどる妊産褥婦・新生児を対象とすることが多い。一方で、妊娠・分娩経過では正常からの逸脱の予防、早期発見、適切なケアが欠かせない。そうした特徴を踏まえ、本書は妊婦、産婦、褥婦、新生児それぞれに対する看護技術を広く網羅。
尾形 裕也(著)
日本看護協会出版会
発行年月:
2022/07
電子版発売日:
2023/01/16
¥
3,300
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「病院看護管理者のマネジメントラダー 日本看護協会版」では、病院看護管理者に必要な「政策立案能力」を、「看護の質向上のために制度・政策を活用及び立案する力」と定義しています。また、「認定看護管理者カリキュラム基準」においては、「ヘルスケアシステムの構造と現状を理解できる」「保健医療福祉の政策動向を理解し、それらが看護管理に与える影響を考えることができる」などの到達目標が示されました。 それらの能力の基盤となるのは、医療制度・政策に関する動向を情報収集し、課題意識をもつことですが、そのためにご活用いただけるのが本書です。 第1部では、2006年医療制度構造改革以後の医療の動向を概説します。続く第2部では、「地域医療構想」「患者負担論」「働き方改革」「看護業務の効率化」「コロナ禍と医療」等々……中長期的な医療政策を考えるにあたって鍵となるテーマについて、最新のデータを基に解説し、「通説」とは一味違った視点を提供します。また、テーマごとに示された「問題提起」を読者自身が検討することで、さらに考察が深まります。 自学自習用に、あるいは研修等の参考図書としてもお勧めです!
猪又 孝元(著者)
メジカルビュー社
発行年月:
2017/10
電子版発売日:
2017/12/11
¥
3,850
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限局された領域の匠が最高にパフォーマンスしても、全体として治療を成功させることができないのが心不全管理の特徴であり難しさである。各治療パーツがもつ重みや意義を正確に把握し、適材適所でパズルを組み立てる作業、すなわち、脚本書きこそが心不全管理の神髄である。 常に実践の現場に立つ筆者が日頃どのように心不全管理の脚本を書いているのか、まるで読み物をなぞるように書き下ろしたのが本書。索引を引き必要部分だけ断片的に読む成書とは異なる、全く新たな心不全の本となっている。
医学書院
発行年月:
2024/04
電子版発売日:
2024/05/20
¥
6,490
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特集 末梢神経・筋肉の自己免疫性・炎症性疾患ハンドブック 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE 収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、最新の動向をキャッチアップする「総説」や連載で神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。日々の臨床に資するテーマをより深く掘り下げる増大号を年1回発行。 (ISSN 1881-6096) 月刊、増大号1冊を含む年12冊