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病理と臨床 2018年臨時増刊号

感染性疾患の病理

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2018/04

感染性疾患の病理
本書は2部構成で,「第1部 感染症の病理学的側面」では,感染症の病理学的考え方や病態,法令等に関連する知識等の紹介などを総論的に解説し,「第2部 感染性疾患の病理」では,日常の病理診断で遭遇する機会が稀有ではなく,病理組織学的診断が特に重要となる感染性疾患の病理を各々概説しました.初学者からベテランの先生方まで幅広く利用できる一冊.

病理と臨床 2019年臨時増刊号

肉眼病理~症例から探る鑑別のヒント

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2019/04

肉眼病理~症例から探る鑑別のヒント
2009年から毎月「病理と臨床」に掲載している連載「マクロクイズ」.そこで紹介された多彩な症例から,知っておきたい症例を選び出して再編し,臓器ごとに整理するとともに,新たな症例も追加して,全身の肉眼病理が一望できるようにした.各項目の冒頭では肉眼像とその所見のポイントを簡潔に提示し,続いて疾患概念や肉眼所見だけでなく,組織所見や鑑別診断も解説している.マクロ病理の視点から診断のポイントに迫った一冊.

病理と臨床 2020年臨時増刊号

免疫組織化学~実践的な診断・治療方針決定のために

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2020/04

免疫組織化学~実践的な診断・治療方針決定のために
「病理と臨床」2020年の臨時増刊号は,毎回売り切れ必至の好評企画である「免疫組織化学」を取り上げる.「免疫組織化学のための病理部門運営」「免疫組織化学技術の発展」「腫瘍の鑑別に用いられる抗体(各臓器別)」「非腫瘍性・全身性疾患への応用」「免疫組織化学の治療への展開」「抗体index―拡充版―」の6部構成で,日常診断・治療方針決定に役立つ免疫組織化学の実践応用について,明快にわかりやすく示した一冊となっている.

病理と臨床 2021年臨時増刊号

【特集】治療方針を変える病理所見~診療ガイドラインと治療戦略

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2021/04

【特集】治療方針を変える病理所見~診療ガイドラインと治療戦略
腫瘍の病理診断では,質的診断と量的診断との要素が求められ,それらは場合によって単独のこともあれば,どちらかに比重が偏ることもある.その腫瘍がどのようなカテゴリーに属するかによって,悪性度や臨床経過の推測が可能となり,組織学的グレードや腫瘍の広がりを診断していくことになる.本書は,臓器ごとに存在する治療方針を変えるような臨床に密接に関連した病理所見を網羅的に集め,日常臨床に役立つハンドブックとした.

ハーバード大学テキスト心臓病の病態生理 第4版

川名 正敏(訳) 川名 陽子(訳) 川名 正隆(訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2017/08

学生が知りたいこと、教官が教えたいことが詰め込まれた正統派テキスト、オールカラーの最新版

ハーバード大学の医学生と循環器内科の教官が共同で作り上げたテキスト、オールカラーに生まれ変わった第4版。心臓の解剖から、生理、病態生理、心臓病の基礎知識、薬物に関してまとめ、心疾患発症のメカニズムを明解に基本から解説する。内容のアップデートに伴い、日本の実情に照らし合わせながら訳や訳注の見直しを徹底。今版でも正しい理解につながるべく、訳者の教育的配慮と熱意がこめられた一冊。

〈フィロソフィア・メディカ1〉穆如清風〜複雑系と医療の原点

中田 力(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2010/12

◆2009年7月~2010年9月まで、15回にわたり週刊「日本医事新報」誌上に連載された「フィロソフィア・メディカ〜複雑系科学入門」を再構成したものです。タイトルは詩経にある蒸民の詩の一節「おだやかなること きよきかぜのごとし」からとっており(音読みはボクジョセイフウ)、理想とする医師像を最先端の科学と古今東西にわたる知識を駆使して浮かび上がらせた、他に類を見ないコンテンツとなっています。
◆2010年12月には書籍化され、実地医家を中心に話題の書となり好評を博しましたが、4刷まで増刷した時点で著者である中田力氏が逝去。その後、紙版としては品切れ状態が続いておりましたが、再発行を希望する声に応え、今般、電子版として再び上梓する運びとなりました。

救急医学2025年11月号

消化器“救急”内視鏡―適応と実践

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2025/11

消化器“救急”内視鏡―適応と実践 消化器系疾患に対する重要な救急治療モダリティである緊急内視鏡。その最新の適応と実践的手技、そして多科・多職種連携の勘所を、消化器内視鏡診療のエキスパートが丁寧に解説します。

消化管内視鏡のお悩み相談室

これから消化管内視鏡をはじめる人のためのQ&A

八隅 秀二郎(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2014/10

消化管内視鏡を行うにあたっては,正書にはなかなか記されていないコツや思いがけない落とし穴があり,初心者がつまずくポイントは多い.本書は,上部消化管内視鏡,下部消化管内視鏡,小腸内視鏡・カプセル内視鏡,ERCP,EUSの五つの分野をとりあげ,各検査ごとに,最低限知っておくべき各機器の概要と,初心者がよく突き当たる悩みを数多くとりあげたQ&A集.やさしい語り口調で,忙しい医師でも隙間時間に読める内容である.

医学のあゆみ293巻13号

神経回路の機能発達と障害――基礎研究からヒト病態へ

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/06

神経回路の機能発達と障害――基礎研究からヒト病態へ
企画:岡部繁男(東京大学大学院医学系研究科神経細胞生物学,理化学研究所脳神経科学研究センター)

・神経回路研究は100年以上の歴史があり,近年解析技術の進歩により分子レベルから個体レベルに至る多階層をつないだ理解が進んでいる領域である.
・神経細胞の内在的な機構に加えて,グリア細胞などが外から回路を積極的に制御することが明らかになりつつある.特に情報伝達の場であるシナプスの形成と除去における,内在的分子機構と環境要因の関与は神経回路発達の要ともいうことができる.
・本特集では,神経細胞の外部環境との相互作用を記録し,細胞の性質を決定していくメカニズムであるエピゲノム修飾について,また精神神経疾患の病態関与についてなど,最新の知見を紹介する.

ブレインブック 原書第3版

みえる脳

養老 孟司(監訳)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/02

脳科学の入門書として好評を博したブレインブックが装いを新たに再登場.基本的な脳と感覚器の構造・機能から高次機能と疾患までを,ビジュアルに優れたCG,イラスト,写真を多用してわかりやすく解説しているスタイルはそのままに,脳のイメージングや意識(自由意志),脳シミュレーションなどの最新の研究結果も追加.医療技術系の学生だけではなく,脳に興味を持つ一般読者にもおすすめ!

実験医学増刊 Vol.37 No.17

【特集】脳の半分を占める グリア細胞

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/10

【特集】脳の半分を占める グリア細胞 神経「以外」の細胞として,長らく見過ごされていたグリア細胞.脳を守り,高次機能の要となるその役割がいま注目を集めています.光遺伝学,DREADD,イメージングなど先端技術で照らされるその姿をご覧下さい

イラストでわかる呼吸器内科学

一ノ瀬 正和(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2014/06

呼吸器内科学は慢性疾患,肺炎,肺結核,感染症,肺癌,睡眠呼吸障害と疾患群も多岐にわたり,その情報量は膨大である.本書は,必要な情報を選定し,要点をイラストで表現することにより,効率よく最新の呼吸器内科学をより短時間で理解ができ,長く記憶にとどまることを目的とした構成となっている.医学生はもとより,研修医,内科医の知識のアップデートに,さらにはチーム医療のなかでの知識の共通言語としても活用できる1冊.

消化管治療薬の考えかた,使いかた 改訂2版

松本 吏弘(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/03

好評書をアップデート!最新のガイドラインに準拠した消化管の8疾患の診療と薬の使い方を1冊で!
数ある消化管疾患のガイドラインをかみ砕いてまとめた消化器科医だけでなくプライマリケアやクリニック,研修医にも役立つ必携書!逆流性食道炎・非びらん性胃食道逆流症,消化性潰瘍,機能性ディスペプシア,慢性便秘症,感染性腸炎,潰瘍性大腸炎,クローン病,過敏性腸症候群の最新のガイドラインに準拠した診療と薬の使い方がフローチャートと明快な解説でよくわかる,現場で役立つマニュアル.疾患概要・鑑別と診断から,処方量や薬剤の副作用,相互作用,合併症,その対策まで必須知識をこの1冊で網羅!

ここが追加・アップデートされました!
逆流性食道炎・NERD:食道カンジダ症と重症GERD に対する内視鏡治療
消化性潰瘍:「H. pylori 感染の診断と治療のガイドライン2024改訂版」の解説
機能性ディスペプシア:腸発酵症候群
腸管感染症:腸結核
潰瘍性大腸炎:新規の分子標的薬2剤の解説と使いかた
過敏性腸症候群:好酸球性胃腸炎

「Rp+レシピプラス」年間購読(2026年)

出版社:南山堂

南山堂発行の季刊誌「Rp.+レシピプラス」の2026年の年間購読(電子版)になります. 毎号,保険薬局薬剤師の臨床現場で注目されている薬や疾患を取り上げ,「やさしく・くわしく・強くなる!」をコンセプトに解説.基礎的な疾患・検査の知識を確認しながら,患者背景を理解し,「なぜ?」を解消することで臨床力を磨けます.オールカラーでみやすい人気の季刊誌.

認知コミュニケーション障害の理解と評価・訓練

右半球損傷/前頭葉損傷/外傷性脳損傷/小脳性認知情動症候群

中村 光(編著)

出版社:協同医書出版社

印刷版発行年月:2025/07

★第26回日本言語聴覚学会 in 山形(2025年)の書籍販売において、売り上げ第1位に輝きました。

◆本邦初!患者の理解や訓練に困っている臨床家のための、認知コミュニケーション障害の実践書。

―高次脳機能障害はコミュニケーションに影響を与える―
認知コミュニケーション障害とは、「後天性脳損傷に伴う、認知機能障害が背景にあると考えられる、非失語性のコミュニケーション障害の総称」(本文より)です。脳血管疾患や脳腫瘍などの局所性の脳損傷、外傷性脳損傷や低酸素脳症、脳炎などのびまん性の脳損傷のどちらでも出現します。
本書は、認知コミュニケーション障害の病態や原因疾患、評価と訓練の方法について包括的に解説する初めての書籍です。
概念・評価に加え、注意・記憶・遂行機能に焦点を当てた訓練、コミュニケーション障害への直接的な訓練法もわかりやすく紹介しています。

言語聴覚士はもちろん、高次脳機能障害患者に関わるすべての医師、リハビリ専門職、研究者にとって必読の内容。
脳損傷後の患者さんのコミュニケーションの問題を少しでも改善するために知識や技術をアップデートし、専門性を発揮しましょう。

≪関節拘縮シリーズ≫

肩関節拘縮の評価と運動療法 改訂版

林 典雄(監修) 赤羽根 良和(著)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2023/05

▶肩関節治療の決定版が10年ぶりにリニューアル
もっと軽く!もっと自由に!
肩関節をさらに解き放て!
▶イラストと写真を刷新。さらにわかりやすく!
▶著者の実技映像を59本追加!
本書は、10年前に出版された『肩関節拘縮の評価と運動療法』の改訂版です。
シリーズ5万部を越えている『拘縮』シリーズでも特に人気の本書に新たに実技映像を追加し、読者がより効果的に学ぶことができるようになっています。改訂版では、イラストや図が一新され、より解説がイメージしやすくなっています。
また、肩関節拘縮の評価方法から、運動療法の実施方法までを詳しく解説し、運動療法に興味がある理学療法士やスポーツトレーナー、医師、学生などに向けた内容となっています。
QRコードを読み取ることで、本書で紹介された運動療法を実際に実践している著者の解説映像を59本視聴することができます。本書を読むことで、肩関節拘縮の適切な評価と効果的な運動療法の実際を学ぶことができます。前作を読んだ読者はもちろん、新たに知見をブラッシュアップしたい方にもオススメの書籍となっています。

滋賀医科大学心臓血管外科編

成人心臓血管外科手術スキルアップガイド

鈴木 友彰(他編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/02

年間300例を超える心臓血管外科手術を行う滋賀医科大心臓血管外科の最高水準の技術の英知を開陳.今まで語られてこなかった部分にも焦点をあてた,全く新しい手術書.

プチナース Vol.32 No.12

2023年11月号

◆患者さんの反応を見て・考えて・動ける! 超実践 患者情報のとらえかた
◆基礎&領域別実習前後の学習のポイント

出版社:照林社

印刷版発行年月:2023/10

◆患者さんの反応を見て・考えて・動ける! 超実践 患者情報のとらえかた
◆基礎&領域別実習前後の学習のポイント

運動器の計測線・計測値ハンドブック

紺野 愼一(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2012/11

臨床の場で必要となる体表・X線・CT・MRIによる運動器の計測線・計測値を,明快なイラストと解説で示したデータブック.主要な計測線・計測値を網羅し,定義や基準値のほか,今日的な解釈や診断との結びつけなどの臨床的意義を解説.撮像のコツや最新のエビデンスを示す文献のサマリーも提示し,多忙な現場で役立つ一歩進んだ知識を習得できる.

匠が教える美容外科注入術

ヒアルロン酸・ボトックス・脂肪注入によるアンチエイジング

市田 正成(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2018/05

美容外科のベテランによる,ヒアルロン酸,ボトックス,脂肪の注入療法について解説された実践書.多数の症例写真を掲載し,手技はもちろん,各部位における有効性,禁忌についても具体的に記載.前額,目尻,口角,頬のしわの改善から,涙袋や口唇を膨らませることで若々しくする方法まで,注入療法によるアンチエイジング術が身につく内容.また,随所に挿入されたコラムは美容外科のこれまでの変遷がわかりたいへん興味深い.

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