エキスパートナース Vol.41 No.5
2025年5月号
◆カテーテルまわりの知識の再点検
◆病棟でのアラーム対応 まずはこれだけ!
◆新人・中途入職者の「これってどうなんだろう?
◆カテーテルまわりの知識の再点検
◆病棟でのアラーム対応 まずはこれだけ!
◆新人・中途入職者の「これってどうなんだろう?
業務効率化にも 看護の質向上にも 地域連携にもつながる
看護記録を整える
本書では…
・記録の起承転結を可視化して、「どこを改善するか」見きわめる
・記録基準、標準看護計画、記録監査…記録に関するきまりごとを整備する
・全スタッフが「効率よく」「医療訴訟にも対応できる」記録を書けるようになる教育システムをつくる
そのために「何をどのように見直し、改善を図るか」「誰が、どのように、何の作業をするか」を具体的にまとめました
アセスメントができる検査値の読み方
【本書の特徴】
☑検査値の変化と疾患・病態の関連をふまえた検査値の読み方を解説しているから、検査値のアセスメントができるようになる!
☑日々の報告に検査値の根拠がもてるようになる!
☑呼吸機能・心機能など、高齢者特有の加齢に伴う検査値の変化を解説しているから、検査値のアセスメントに迷ったときに参考にできる!
【異常な検査値の読み方の例】
●感染症で、CRPとWBCが上がるのはなぜ?
●炎症で、Albが下がるのはなぜ?
●心不全で、BNPが上がるのはなぜ?
●肝障害で、ASTとALTが上がるのはなぜ?
●脱水で、BUN/Cre比が上がるのはなぜ?
小児科診療 Vol.87 秋増刊号
2024年秋増刊号
【特集】臓器別に斬る小児の感染症 最適な抗菌薬の選択と期間とは?
【特集】臓器別に斬る小児の感染症 最適な抗菌薬の選択と期間とは?
診療現場で使いやすいように臓器別に感染性疾患を分類し,感染臓器,想定される微生物,提出すべき検査,経験的に使用される抗菌薬を簡潔にまとめました.
さらに起因菌判定後の抗菌薬,効果判定,経口抗菌薬への変更,治療期間,参考となる成書やガイドラインも紹介.サマリーで必要な情報が一目でわかり,解説もじっくり読んで知識を深められます.
日常の感染症診療に今日から役立つ1冊です.
産科と婦人科 Vol.89 No.9
2022年9月号
【特集】プロゲステロン・プロゲスト―ゲン・プロゲスチン―黄体ホルモンのすべて―
【特集】プロゲステロン・プロゲスト―ゲン・プロゲスチン―黄体ホルモンのすべて― 歴史・分類,分子生物学・血管生物学,月経異常や子宮内膜がんなど臨床での使われ方,新規薬剤まで網羅的に解説いただきました.黄体ホルモンの奥深さに触れてください.
アナトミカル キネシオロジー
オールカラーでよくわかる 身体運動の解剖学
運動学(キネシオロジー)の基本、骨格筋の機能解剖を網羅した初学者向けテキスト。筋に関しては、理解が比較的容易な下肢から上肢へと向かうような順序で解説し、また筋のイラストでは、「起始・停止、機能、神経支配」をセットで紹介。加えて図表やビジュアルなカラーイラストを豊富に収載するなど、初学者にとっての理解しやすさを常に念頭に置いた構成。復習や試験対策に役立つ、切り離せる「ワークブック」付き。リハ系・スポーツ/健康科学系の入門教科書として最適。
脊椎脊髄ジャーナル Vol.38 No.5
2025年5月号
■特集
椎骨動脈を極める
脊椎脊髄ジャーナル Vol.37 No.4
2024年4月号
■特集
頭蓋頸椎移行部病変
整形・災害外科 Vol.67 No.4
2024年4月号
薬物療法が奏効する整形外科疾患
薬物療法が奏効する整形外科疾患
本特集では,既に標準的薬物療法が確立している関節リウマチやcommon diseaseである骨粗鬆症だけでなく,骨形成不全症,軟骨無形成症,ムコ多糖症などの希少疾患についても取り上げ,画期的な薬物療法が現れつつある現状を紹介している。これらの患者が整形外科医を初診した際に,早期に診断し,適切な治療を行うためのヒントが満載。
関節外科 基礎と臨床 Vol.38 No.7
2019年7月号
【特集】骨脆弱を伴う骨折の治療
【特集】骨脆弱を伴う骨折の治療
「教える」に悩むナースを応援する 指導力向上ブック
【指導が上手くなるスキルが身につく】プリセプターや教育担当者ならもちろんのこと、看護現場では、先輩や上司としても教える機会が多々あり、教え方に悩む人は多い。指導には幅広い知識とスキルが必要であり、コツがある。さまざまな分野から指導力を伸ばすために必要な知識をピックアップし、一冊にまとめて紹介する。
厄介で関わりたくない精神科患者とどうかかわるか
患者の快復を願って必要な治療を提供しようとする.ただそれだけのことなのに,時として生まれる対立,そして陰性感情.そこに絶対的に不足しているのは患者と治療者の信頼関係です.厄介で関わりたくない精神科患者は必ず,深く傷ついています.必要なのは信頼関係に裏付けられた癒しです.人が人を癒すということは精神科医療の原点.しかし,これが容易ではありません.ではどうすればいいのでしょうか.
胃と腸 Vol.59 No.10
2024年 10月号(増大号)
炎症性腸疾患2024
炎症性腸疾患2024 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年2回増大号を発行。 (ISSN 0536-2180)
月刊、増大号2冊を含む年12冊
整形外科レジデントのための下肢のベーシック手術
「基礎から学べるこんな手術書が欲しかった」を集約!
整形外科レジデントが経験すべき基本手術を手取り足取り教えます!
実際の手術動画付き!
動画で「手術の流れ・操作」を知り、紙面では「細かい知識・情報」を得ることで、基礎から手術が理解できる!
合併症を避けつつ、良好な手術成績を得るためにはどうすればいいのか、エキスパートたちが行っているノウハウを凝縮しました。
整形外科レジデントのための上肢のベーシック手術
整形外科レジデントが‟必ずマスターしておきたい”上肢の9つの基本手術をわかりやすく丁寧に解説!
YouTubeと本書の電子版で閲覧可能な15の手術動画で,手術の理解がより深まる!
レジデントのための‟はじめての手術書”です。
YouTubeページ
https://www.youtube.com/channel/UCNDVgdc6ijlK9T3ZYTB-5qw/videos
あなたの熱意を現場のやる気につなげよう!
ICTから現場へ!感染対策のよい伝え方・普通の伝え方・悪い伝え方
インフェクションコントロール2020年夏季増刊
【伝え方が変われば感染対策の効果が上がる】
新型コロナウイルス対策と日常の感染対策において、現場スタッフに「正しい知識を正しく伝えて実践してもらうこと」が最も重要である。本書は、現場スタッフへの「効果的な伝え方」を挙げながら、使える指導ツールとともに徹底的に解説している。あらゆる職種へ効果的に伝えることが必要なICTの必読書。
胃と腸 Vol.56 No.2
2021年2月発行
主題 Barrett食道腺癌の内視鏡診断と治療2021
主題 Barrett食道腺癌の内視鏡診断と治療2021 -
実験医学増刊 Vol.43 No.12
【特集】がん幹細胞とは何者なのか? がんの「幹細胞性」を再定義する
【特集】がん幹細胞とは何者なのか? がんの「幹細胞性」を再定義する
治療標的とするのが困難だった「がん幹細胞」を可塑性と多様性に富む“動的な存在”と捉える最新概念から,がん幹細胞を取り巻く微小環境やエピゲノムとの関連,さらには各臓器ごとの具体的ながん幹細胞研究最前線までをご紹介.治療抵抗性の謎に迫り,がん根治をめざす新たな治療戦略へのヒントが満載の一冊.
日本整形外科学会 症候性静脈血栓塞栓症予防ガイドライン2017
日本整形外科学会診療ガイドラインのひとつ。既存のガイドラインおよび国内の臨床データを踏まえてまとめられた、外来・入院を含むすべての整形外科診療に関連して発生する症候性静脈血栓塞栓症(VTE)の一次予防を目的とした独自のガイドライン。画一的な予防法を適用できないVTEに対し、個々の症例に即した意思決定を支援する一冊。
新人看護師の成長を支援するOJT
新人看護師の指導・支援にかかわるすべての指導者(実地指導者、プリセプター、メンター、エルダー…etc)必読。新人の成長のキモとなるOJT(On-the-Job Training)のポイントが詰まった1冊。成人学習の理論をもとに、指導者の「役割」、おさえておきたい「基礎知識」、新人の目線から描く指導にまつわる「場面」、具体的なOJTの実践をまとめた「実行プラン」で、指導の幅が広がる。
