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≪新OS NEXUS No.8≫

股関節の再建手術[Web動画付]

松田 秀一(担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/11

「専攻医が経験すべき手術」を全20巻でほぼ網羅。メインの特集項目に加えて,手技の理解を深める解剖学的知識を示した「Anatomy Key Point」や,知っておくと有用な基本的手術・治療手技の紹介も毎号掲載し,専攻医として必要なスキルを漏れなくカバーできるシリーズ構成となっている。さらに前シリーズからの特徴である豊富な画像と精密なイラストに加えて今シーズンではストリーミング動画も配信し,静止画では伝わりづらい部分もよくわかる!No. 8では股関節の再建手術を取り上げ,マスターしておきたい基本手技を解説する。

J. of Clinical Rehabilitation 35巻7号

臨時増刊号

急性期リハビリテーション医療最前線

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2026/06

急性期リハビリテーション医療最前線
●急性期医療の現場において重要性が高まるリハビリテーション医療について,令和8年度診療報酬改定のポイントを踏まえて解説.
●早期介入や多職種連携,がんを含む最新の臨床実践,さらには転棟・転院時の連携までを網羅的に解説した一冊である.

Canal, Foramen, Fissure, Space & Membrane

読影の手立てとなる局所解剖と画像診断

松永 尚文(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/03

実質臓器に比べてこれまであまり注目されてこなかったCanal (管)・Foramen(孔)・Fissure(裂)・Space(腔)およびMembrane(膜)などの解剖上の構造物に焦点をあて,構造物がどこに位置するのか,どのような意味を持つ構造物なのか,その画像診断上の意義を徹底解説。各領域のエキスパートが構造物を押さえてどう読影しているのかよくわかるよう,充実したシェーマと画像により細かいポイントまで記載。読影と診断の技能をより高めるために必携の一冊。

画像診断 Vol.46 No.6(2026年5月号)

【特集】頭頸部癌:TNM分類で押さえるべきポイント

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2026/04

【特集】頭頸部癌:TNM分類で押さえるべきポイント 頭頸部癌の診断・治療計画において重要な臨床指標となるTNM分類について、各領域のポイントを整理し、画像診断で特に留意すべき点を、第9版(UICC)の最新知見を十分に反映し解説。実臨床に役立ち、且つ、診断精度の向上に寄与する情報を提示。

システマティックレビュー/メタアナリシス/ガイドラインを読み始める方へ

堀田 信之(著)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2024/03

「システマティックレビュー~書き始める方へ」の第2弾。システマティックレビューを読むときの注意点、フォレストプロット図の読み方などを懇切丁寧に解説した待望書。

システマティックレビュー/メタアナリシス/Mindsガイドラインを書き始める方へ

堀田 信之(著)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2022/06

初学者がすぐにでもシステマティックレビューとメタアナリシスに親しみ論文執筆ができるように、またMindsの診療ガイドライン作成に関われることを目指した研究者待望書。

ステップアップ解剖生理学ノート 第2版

増田 敦子(監修)

出版社:サイオ出版

印刷版発行年月:2019/07

人体の仕組みや働きを理解するため必要な要点をまとめた簡潔な文章により、自己学習用の解剖生理学ノートとして、解剖生理学の授業の予習復習に、試験前の要点チェックに活用できる。今回、問題や図版を新しくした、待望の改訂第2版!

骨折の機能解剖学的運動療法 その基礎から臨床まで 体幹・下肢

青木 隆明(監修) 林 典雄(監修)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2015/10

骨折の運動療法を行うために必要な最低限の知識を総論で網羅.各論では骨折後に必発の組織の修復過程を基礎に疫学、整形外科的な治療の考え方、評価と治療について解説.

Hospitalist Vol.6 No.4 2018

2018年4号

特集:心不全

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2019/02

特集:心不全
本特集では,急性心不全を「救急外来でみたとき」に,その「入院後超急性期」「慢性期」「終末期」に,それぞれ何をすべきかをまとめます。急性心不全は,エビデンスのある治療がほとんどなく,生理学に応じた治療を理解し,目の前の患者の心不全の生理を考察し,それに対する介入が重要です。一方,慢性心不全は,生理学のみならずアウトカムスタディに基づく治療(エビデンス)が重要です。今回はその双方を盛り込んで企画しました。

心不全はStage分類でも理解できますが,「進行性の病気」であり予後が悪く,例えばStage 4の癌患者より,目の前の心不全患者のほうが予後が悪い場合があります。したがって,予後予測とそれを適切に伝えるスキルが必要になります。予後改善を目指した治療の導入のみならず,まさかのプランを患者とともに話し合うアドバンス・ケア・プランニングも,心不全ケアには必須です。最大限に治療をしても症状がとれない末期心不全になると,症状緩和が重要になります。家族へのグリーフケアも意識せねばなりません。これらの内容も盛り込んでいます。

すべての循環器患者を専門医だけでケアするのはとても難しい時代が到来しつつあります。循環器医と総合内科医が協力して心不全を管理していくために,本特集がまずその共通言語を提示するものとなり,将来を見すえた診療の橋渡しの1つとなることを目指します。

≪画像診断の勘ドコロNEO≫

泌尿器領域 画像診断の勘ドコロNEO

玉田 勉(編集代表)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/04

「勘ドコロNEO」シリーズ第4弾は,泌尿器領域。「なぜそうみえるのか」がわかるモダリティの最重要ポイントに加え,スペシャリストたちが読影室で「どこを見て」「どう鑑別し」「どう診断しているのか」,多数の写真と明快な文章で解説する。エキスパートによるとっておきの画像をとともに,撮像の最適化,撮像のちょっとした工夫など部位独特の特徴を表記している。泌尿器領域の勉強にも読影室で困ったときにも使える充実の一冊。

新人看護師の成長を支援するOJT

西田 朋子(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/04

新人看護師の指導・支援にかかわるすべての指導者(実地指導者、プリセプター、メンター、エルダー…etc)必読。新人の成長のキモとなるOJT(On-the-Job Training)のポイントが詰まった1冊。成人学習の理論をもとに、指導者の「役割」、おさえておきたい「基礎知識」、新人の目線から描く指導にまつわる「場面」、具体的なOJTの実践をまとめた「実行プラン」で、指導の幅が広がる。

ここがツボ!患者に伝える皮膚外用薬の使い方(第3版)

段野 貴一郎(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2021/10

処方箋には“ツボ”があります。「ここがツボだ」と見破れば、医師の処方意図が理解できます。本書は、調剤薬局の薬剤師が処方箋のツボを理解し、患者さんに正しくわかりやすく服薬指導できることを目的としています。

著者自身が開業医としての10数年の経験を生かし、実地診療に役立つ処方箋を紹介。新たな皮膚外用薬の情報更新、外用治療のノウハウ、ワンポイントアドバイス、「患者さんからの質問・疑問にどう答えますか? これまで学んだ知識を生かして対応しましょう」など、実践に即したQ&Aも満載です。

薬剤師の皆様、本書を参考に処方箋を正しく読み解き、処方箋を見て「ここがツボだな」とわかったら服薬指導の腕の見せ所です!

新ビジュアル薬剤師実務シリーズ 下 調剤業務の基本[技能]第4版

処方箋受付から調剤、監査までの病院・薬局の実務、在宅医療、薬局DX

上村 直樹(監)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/12

写真が豊富でわかりやすいと大好評の教科書シリーズを改訂!改訂薬学教育モデル・コア・カリキュラムに対応,CBT対策に役立つ演習問題つき!OSCE対策に役立つ動画がWebで見られます

ベーチェット病

廣畑 俊成(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2016/03

本書では,この25年で多大に進歩を遂げた,ベーチェット病に関する,遺伝学,免疫学的な背景から,粘膜皮膚,眼,関節,消化管,神経,血管の各症状や病変と,その予後と治療までの重要なテーマについて,第一線の専門家がわかりやすく解説した.特に病理所見や皮膚や眼,消化管などの症状についてはカラー写真を豊富に盛り込んだ.ベーチェット病診療医待望の,本邦初の成書.

画像診断 Vol.40 No.6(2020年5月号)

【特集】腎・泌尿器の画像診断update

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2020/04

【特集】腎・泌尿器の画像診断update 本特集では,前立腺癌の病理診断からMRIガイド下生検やPET/CT,膀胱癌のMRI診断,腎腫瘍の画像診断について,腎・泌尿器の画像診断における最新トピックを多数紹介し解説.この1冊で最新知識がupdateできる.

ラジエーションノート 診療放射線技師国家試験・第1種放射線取扱主任者試験

放射線生物学

渡邊 祐司(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2023/05

診療放射線技師国家試験・第1種放射線取扱主任者試験,どちらの試験でも重要な「放射線生物学」について,要点を凝縮.豊富なイラスト・図表を用いて,ぱっと見てわかりやすく解説.時間に余裕のない場合には,必須ポイントをまとめた“囲み記事”とイラストのみを学習しても十分な試験対策ができる.国家試験に必要な項目か主任者試験に必要な項目かを明記しているため,どちらの試験対策にも使いやすい.両受験者必携の一冊.

麻酔Vol.73No.2

2024年2月号

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2024/02

投稿論文掲載号

麻酔Vol.72 No.2

2023年2月号

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2023/02

投稿論文掲載号

急性期・回復期でおさえておきたい

脳卒中作業療法の心得

竹林 崇(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/09

新人作業療法士および作業療法士養成校の学生向けに,脳卒中作業療法を実践するためのポイントとなる15テーマについてエビデンスに基づいて体系的に解説。時代背景の変化に伴って拡大しつつある作業療法士に求められるスキルに対応して,上肢機能やADL・IADLなどへのアプローチに加えて,自動車運転・就労支援といった新たな分野への取り組みなどを盛り込み,臨床の最前線で実践されている理論(エビデンス),知識,実際について解説する。脳卒中作業療法のスタンダードを示し,臨床力の基盤を築く一助となる1冊。

環境適応 実践実技ノート

中枢神経系障害への知覚探索アプローチ

高橋 栄子(編著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2020/12

環境適応の鉄板実技を極める!

中枢神経系疾患の臨床で悩んでいるOT・PT・ST必読の書!
環境適応とは、個人-環境-課題間の知覚探索の過程を再構築し、適応行動を促していくアプローチであり、人間の運動行動の本質を見据えた、他に類をみない考え方に基づく諸活動の分析により熟成されてきた技術である。
全国で展開する環境適応講習会では、目の前の片麻痺者への治療を通してそのことを実証し、セラピストとしてのやりがいと難しさのメッセージを発信し続けてきた。
本書は、「平面適応・移動空間」「洗体・更衣」「アクティビティ」「食事」の各テーマにおける実践的アプローチを凝縮し、これからの臨床を担う皆様に、その理論と技術の奥深さを伝授する。
患者さんにとって有効な感覚情報になりうるユニークな発想の実技が満載!

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