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脳神経外科 Vol.53 No.4

2025年 07月号

特集 遠ざけずにもっと知ろう! 小脳橋角部腫瘍〔特別付録Web動画〕

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/08

特集 遠ざけずにもっと知ろう! 小脳橋角部腫瘍〔特別付録Web動画〕 「教科書の先を行く実践的知識」を切り口に、脳血管障害、脳腫瘍、脊椎脊髄、頭部外傷、機能外科、小児神経外科など各サブスペシャリティはもちろん、横断テーマも広く特集する。専門分野・教育に精通し第一線で活躍する脳神経外科医を企画者・執筆者に迎え、診断・治療に不可欠な知識、手術に生きる手技や解剖を、豊富な図と写真を用いて解説する。さらに、脳神経外科領域の最新の話題を取り上げる「総説」、手術のトレンドを修得できる「解剖を中心とした脳神経手術手技」も掲載している。掲載論文はPubMedで検索が可能。 (ISSN 0301-2603)

隔月刊(奇数月)、年6冊

Monthly Book Orthopaedics(オルソペディクス) Vol.37 No.10(2024年10月増刊号)

【特集】 運動器の痛みに対する薬の上手な使いかた
【編集企画】 川口善治

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2024/10

【特集】 運動器の痛みに対する薬の上手な使いかた
【編集企画】 川口善治
「運動器」「痛み」そして「薬」のエキスパート達が、令和における「痛み」の概念を整理し、理論立てた薬剤の選択・処方の指針を示しました!

みてわかる!ニキビ診療 虎の巻

黒川 一郎(著) 乃木田 俊辰(著) 野村 有子(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/06

ニキビ診療について,“みてわかる”をコンセプトに写真やイラストを多用し,ビジュアルに解説した.『尋常性?瘡・酒?治療ガイドライン2023』の内容を反映し最新情報を掲載.「ニキビはなぜできる?」,「薬はいつまで継続すべき?」,「手軽にできる自費診療には何がある?」など,あらゆる疑問を解説するニキビ診療の決定版.皮膚科医,内科医はもちろん,メディカルスタッフにも読んでほしい一冊.

ペリネイタルロスを支援する 医療者のための実践ガイドブック

蛭田 明子 石井 慶子(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2026/08

流産,死産,新生児死亡といった周産期の喪失(ペリネイタルロス)を経験した方々に対して,医療者はどのようなケアを提供することができるでしょうか.そのことを一緒に考え,実践していくための書籍ができました.
本書ではペリネイタルロスと悲嘆に関する基礎知識から,支援にあたっての心構えやコミュニケーション,そして具体的な支援の実践方法に至るまで,幅広く解説しています.
ペリネイタルロスがどのように経験されるか,経験された方がどのような支援を必要としているかは,個別性が高く,正解があるわけではありません.本書は,ケアを提供するために身につけておきたい支援者としての在り方を描き出すことで,ペリネイタルロスの支援について読者の皆さんと一緒に考えていくことを目指しています.

病名がなくてもできること

診断名のない3つのフェーズ 最初の最初すぎて診断名がない あとがなさすぎて診断名がない 不明・不定すぎて診断名がない

國松 淳和(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/05

臨床において「まだ何もわかっていない」時点でどう考えていくのか.診断名がない局面を『最初の最初』『あとがない』『不明・不定』の3つのフェーズに分け,著者が実際に行なっている思考の一端についての脳内共有を目指す.
読者は本書の内容を不快と感じるか,はたまた興奮を覚えるか,予想はまったくつかない.
しかし,未知の刺激により明日からの臨床に対する思考が変わること間違いなしの革新的書籍である.

周術期管理ナビゲーション

野村 実(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/02

周術期の患者管理に必要な知識・技術、モニターの見方、薬の解説などを1冊に凝縮。術前の患者状態把握から、緊急時の対応、術後合併症の予防と対応までが流れに沿って解説されている。術前・術中・術後管理に携わる看護師、医師、薬剤師、臨床工学技士の必携書。

よくわかる血液内科

萩原 將太郎(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/01

血液内科を得意科目にしよう! 研修医、非専門医に必要な知識がこの1冊に「難しい」「見逃せば重篤な状況に陥ってしまう」「相談できる専門医がいない」「かといって専門書はとっつきにくい」――できれば血液内科を避けて通りたいあなたと一緒に、代表的な症例を推理しながら、臨床血液学の基礎を学びます。(1)血液を理解して、患者さんにわかりやすく説明できる、(2)鑑別診断ができる、(3)初期対応ができ、必要な場合には適切に専門医につなげられる、これが本書の目標です。

小児内科2019年51巻増刊号

小児の救急・搬送医療

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2019/11

小児の救急・搬送医療

 

皮膚科の臨床 Vol.67 No. 6

2025年5月臨時増刊号

だ~まにゅ Dermatology Manual

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/05

だ~まにゅ Dermatology Manual
“迷わず使える”皮膚科マニュアル『だ~まにゅ Dermatology Manual』登場! 新薬・治療法の最新情報をキャッチアップできる「治療薬・治療法一覧」,エキスパートによる治療の実践法がわかる「治療実践マニュアル」など,皮膚科診療に必要なエッセンスを疾患ごとにぎゅっと凝縮。治療法に迷ったときや最新情報を確認したいとき,手軽に参照できる診療の即戦力!

ER思考加速トリアージ

坂本 壮(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/03

【限られた時間で隠れ重症者まで見抜く評価術】
トリアージを行うナース、初期対応にあたる研修医に向け、基本の型(JTAS)+“かくれ重症者”の見極めまでを併せて習得できる一冊。18の症状について、会話例を交えつつ対応のコツを伝授!症状ごとに典型的な3疾患についてもピットフォール付きで解説する。

臨床検査 Vol.67 No.4

2023年 04月号(増大号)

特集 チェックリストで見直す 検査と医療関連感染対策

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/04

特集 チェックリストで見直す 検査と医療関連感染対策 「検査で医学をリードする」をキャッチフレーズに、特集形式で多領域をカバー。臨床検査にかかわる今知っておきたい知識・情報をわかりやすく解説する。連載企画も充実。年2回(4月・10月)、時宜を得たテーマで増大号を発行。 (ISSN 0485-1420)

月刊、増大号2冊(4月・10月)を含む年12冊

プロメテウス解剖学エッセンシャルテキスト 第2版

中野 隆(監訳)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/12

「まず1冊」のニーズを満たす、美しい臨床解剖学のエッセンス!

プロメテウス解剖学のイラストを精選し、臨床医学に必須の解剖学的知識を凝縮した1冊。解剖学と臨床医学の橋渡しとなるようなコラムが随所に配置され、各部末には臨床画像の基礎知識の解説や復習問題も設けられている。医学生のみならず医療系学生にもおすすめ。Thieme Illustrated ReviewsシリーズのAnatomy : An Essential Textbook 第3版の日本語版である。*「プロメテウス/PROMETHEUS/プロメテウス解剖学」は株式会社医学書院の登録商標です。

目でみる 視力・屈折検査の進めかた 第2版増補

所 敬(著) 山下 牧子(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2023/01

文章をできるだけ少なくし、イラストをたどるだけで、視力・屈折検査の基本と実際が理解できるように構成された好評書。第2版では光を波面として考える波面光学や高次波面収差,logMAR 表による測定の概要を追記した。
増補版となる今作では2015年発売のスポット・ビジョン・スクリーナー(SVS)の使い方や屈折矯正法の1つであるオルソケラトロジーが近視進行予防法として脚光を浴びていることなども踏まえた改訂となっている。

消化器内視鏡37巻8号

動画で魅せる内視鏡的創閉鎖法のすべて

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2025/08

動画で魅せる内視鏡的創閉鎖法のすべて

 

心電図教えてノート -MACTで変わる!モニター管理の新常識- 改訂3版

石田 岳史(監修) 冨田 晴樹 富永 あや子(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2026/03


「MACTって何?」「何から取り組めばいい?」から「なるほど!」「やってみよう!」になる一冊
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心電図モニターへのリアルな疑問を解決するテキストとして好評を博してきた書籍がリニューアル!今回は近年関心が高まっている心電図モニターを安全に管理するための「モニターアラームコントロールチーム:(MACT)」を重点的に改訂.長年MACT活動に力を入れ,MACTへの関心が高い医療従事者が数多く見学に訪れるさいたま市民医療センターでのノウハウやディスカッションからの学びを余すことなく組み込みこんだ.波形や心電図モニターの解説もより充実させ,安全な心電図モニター管理の一助となる一冊となっている._x000d_

言語の認知神経心理学

一般社団法人日本高次脳機能学会 教育・研修委員会(編)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2025/01

認知神経心理学的分析、手法を学ぶことで、より適切な言語治療へ!



本書では、第1章「理論的観点と方法」で、認知心理学と神経心理学との関係、

従来のロゴジェン・モデルから、コネクショニスト・アプローチを代表するトライアングル・モデルまで、わかりやすく解説。

続く第2章「各種神経心理症状の認知神経心理学的分析」で、失語症、読みの障害、発達性ディスレクシア、文と動詞について解説します。

さいごに、「認知神経心理学的アプローチによる言語訓練」として、失語症、失読・失書、発達性ディレスレクシアへの指導方法を紹介。失語症臨床に新しい視点をプラスする1冊。

新・運動療法ガイド〈改題改訂版〉

武藤 芳照(監修)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2025/03

◆第5版まで続いた「運動療法ガイド」が200頁以上増の改題改訂!
◆「新」の名にふさわしく、睡眠や脳の可塑性などの注目の話題から、最新のエビデンスを提示した疾患別の運動療法解説までを扱った、充実の内容。
◆「これから先20年残り続ける必携ガイド」をコンセプトにした、運動に携わるすべての人におすすめの一冊。

≪理学療法プログラムデザイン Ⅳ≫

理学療法プログラムデザインⅣ 運動器(上肢・体幹)・高齢者編

ケース別アプローチのポイントと実際

市橋 則明(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2021/11

『理学療法プログラムデザインⅢ 運動器(下肢)編』に続くシリーズⅣ巻.上肢・体幹(肩関節,肘関節,脊髄損傷,脊椎,体幹)の症候・障害に対する理学療法,高齢者の転倒リスクや筋力の改善に向けた理学療法を中心とした選りすぐりの全96ケースを紹介.セラピストが臨床場面で直面する難渋症例に対する理学療法の要点と具体的なアプローチ手法を豊富なイラストとともに解説した,信頼できる理学療法プログラムを厳選した実践書.

理学療法プログラムデザイン III運動器(下肢)編

ケース別アプローチのポイントと実際

市橋 則明(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2020/10

「股関節」「膝関節」「足・下腿」「切断」「ADL障害」「廃用」の6章から構成され,下肢の症候・障害を中心に厳選された90ケースを掲載.ケースごとに「解説」「理学療法のポイント」「理学療法の実際」に分け,セラピストが臨床場面で直面する難渋症例に対する理学療法のポイントと,実際の理学療法の内容(具体的なアプローチ)に焦点を当てた,豊富なイラストとともに解説した,信頼できる理学療法プログラムを厳選した実践書.

日常生活から高次脳機能障害を理解する―認知関連行動アセスメント&アプローチ 第2版

森田 秋子(編)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2023/06

実際に見たとおりの対象者の様子から認知を捉える、高次脳機能障害における画期的な評価ツール!

認知関連行動アセスメント(Cognitive-related Behavioral Assessment:CBA)とは、「意識」「感情」「注意」「記憶」「判断」「病識」の6項目を、「良好」「軽度」「中等度」「重度」「最重度」の重症度5段階で評価することができる、本邦初の高次脳機能障害の評価法です。

●評価場面を設定しなくても、食事や整容、更衣など日常生活のどの場面でも評価が可能!
●これまで問題となることの多かった職種の壁を超えた共通言語での評価や援助が可能!
●合計点から高次脳機能障害(認知機能障害)の重症度がわかる!
●数値化することで障害を可視化し、継時的な評価や援助が可能!

リハビリテーション領域は、一つの専門職のみの介入で完結することはほとんどなく、患者さん利用者さんの置かれた立場から考えても、多職種による検討を繰り返し、連続的に進めていくことが求められる分野です。なかでも、高次脳機能障害を理解することはとても難しく、様々な専門職が評価を共有し対応していくことで、より理解が深まり、適切な援助へとつながっていきます。

CBAは、実際に見たとおりの対象者の様子を評価に落とし込むため、対象者の生き生きとした「その人らしさ」が窺い知れる情報共有が可能になります。また、他の検査法を妨げることなく並行して導入することができます。

患者さん利用者さんの認知について、「認知能力」という考え方のもと、その人を全人的に捉えることができるという点は臨床場面において画期的でしょう。高次脳機能障害(認知機能障害)を理解するための必携の一冊です。

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