坂井 建雄(編)
日本医事新報社
- 発行年月:
- 2025/01
- 電子版発売日:
- 2025/03/24
¥
5,940
医学生のための細胞生物学書 医学を学ぶために必要な最低限の知識をコンパクトにまとめた入門書。導入部は高校生物の延長で理解できるよう、易しく解説しました。後半は免疫異常、癌、メタボリック症候群、認知症などの疾患を取り上げ、臨床を強く意識した内容になっています。
分子・細胞レベルの基礎知識を統合 生化学・生理学・組織学の総論部分を統合し、人体と細胞の関係を軸に再編集しました。各科目で重複している内容を効率的に学習できます。
図解中心の見やすい紙面 フルカラーの図解を中心に、1テーマが見開きで完結するよう編集しました。要点が一目で見渡せ、初学者に親切な設計です。
『カラー図解 人体の正常構造と機能』との連携 『人体の正常構造と機能』に記載されている生命現象を、分子・細胞レベルで理解できるよう解説しました。二冊を併せて読むことで、人体をより良く理解できます。
※第2版では既存の項目をアップデートするとともに、書き下ろし16ページを追加し、内容の充実を図りました。
へるす出版
- 発行年月:
- 2025/09
- 電子版発売日:
- 2025/08/20
¥
1,870
こどもと家族が生きいきと働くための就労支援 就労は、報酬を得ることはもちろん、自己実現や社会とのつながりを深めることなど、さまざまな意味をもっている。本特集では、病気や障がいをもつこどもだけでなく家族の就労にも焦点をあて、現状の課題や学校・病院・地域での支援状況を紹介する。目の前にいるこどもや家族が今後どのように生きていくのか、 彼らの“働くこと”を支えるヒントを見つけるための1冊。
粟井 和夫(編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2019/09
- 電子版発売日:
- 2019/11/18
¥
8,580
Dual-energy CTの技術が導入され,Photon-countingへとCTの撮像テクノロジーが進化し続けている。より多くの情報をいかに適切に扱うか,部位ごとの的確な画像の再構築,定量化に向け,これまでにない確固たる基礎知識が求められ始めている。
本書では,放射線科医にとって今後必要不可欠となる力,特にDual-energyが有用とされる根拠を一つずつひもとき,造影,被ばくの課題と複雑に絡み合う撮像技術と画像診断に役立つ実践知識がまとめられている。
「なんとなく使っている」から「正確に使いこなせる」へのステップアップを目指そう!
大津 秀一(著)
中外医学社
- 発行年月:
- 2026/03
- 電子版発売日:
- 2026/03/30
¥
3,520
選ばれ続ける緩和薬の実用書,待望の改訂版
緩和薬選びの常識を変えてきたロングセラー,待望の最新版がついに登場.第4版刊行から約5年ぶりとなる改訂では,新たにがん悪液質に関する情報を加え,臨床現場の課題に真正面から向き合いました.今回は原点に立ち返り,薬剤そのものの解説をさらに重視.豊富なエビデンスを丁寧に吟味し,忖度のない客観的視点で実践に直結する情報を提示します.一般病院・大学病院・在宅・ホスピスなどを経て,緩和ケア外来専門の診療所の運営者としての立場から,緩和薬を必要とする幅広い場面に役立つ情報をコンパクトかつシンプルにまとめた一冊です.
郡 健二郎(著)
医学書院
- 発行年月:
- 2017/06
- 電子版発売日:
- 2017/07/17
¥
4,180
驚異の採択件数を誇る教室のトップである著者が贈る、渾身の書の改訂第2版。初版で好評を博した本書の構成は基本的に踏襲しつつ、平成30年度助成(平成29年9月より申請)分より大幅に変更となる科研費の新制度にしっかり対応した内容となっている。特に第2章「科研費の制度を知る」は最新の応募様式に沿った内容に大幅刷新。審査委員の心をグッとつかむコツが随所に散りばめられた待望の第2版、ここに堂々の刊行。
山田 浩司(著)
文光堂
- 発行年月:
- 2022/05
- 電子版発売日:
- 2022/05/16
¥
4,950
院内感染の中で最も多い手術部位感染(SSI)は,整形外科領域で最も多く,予期せぬ再入院の原因,さらには下肢切断・生死に関わる問題となることもある.本書では国内外の多くのガイドライン作成に携わり,同時に豊富な臨床実践を持つ著者が,具体的で時に一歩踏み込んだ内容までを含め,SSI対策のノウハウを解説.巻末の「SSI予防のための最新テクノロジー」では具体的な商品・注意点を紹介するなど,日常臨床にすぐに役立つ.
髙橋 周(編)
日本医事新報社
- 発行年月:
- 2019/09
- 電子版発売日:
- 2019/09/23
¥
6,380
運動器のプロフェッショナルに贈るエコー指南書
エコーによる病態の理解と、エコーガイド下注射、ハイドロリリースの手技について詳しく解説しました。
【動画40本収録】
執筆者:
髙橋 周 東あおば整形外科
松崎正史 ソニックジャパン株式会社
服部惣一 亀田メディカルセンター・スポーツ医学科
宮武和馬 横浜市立大学附属病院整形外科
中島祐子 広島大学運動器超音波医学
中瀬順介 金沢大学整形外科
笹原 潤 帝京大学スポーツ医科学センター
林 典雄 運動器機能解剖学研究所
山口睦弘 株式会社ソノジー
日本神経学会(監修)
南江堂
- 発行年月:
- 2024/06
- 電子版発売日:
- 2024/06/10
¥
4,620
日本神経学会による慢性炎症性脱髄性多発根ニューロパチー(CIDP),多巣性運動ニューロパチー(MMN)のオフィシャルなガイドラインの改訂版.前版刊行以降に蓄積されたCIDP・MMNの臨床・基礎研究の進歩や最新の国際ガイドラインの内容を盛り込みつつ,日本におけるCIDP・MMNの実臨床に即して策定.臨床上重要となるクリニカルクエスチョン(CQ)について,その回答・推奨グレード,背景・目的,解説をエビデンスに基づいて詳述しているほか,疾患に関する基本的な内容やQ&Aも掲載し,臨床医の日常診療を支援する必携の一冊である.
金岡 恒治(著)
文光堂
- 発行年月:
- 2018/10
- 電子版発売日:
- 2022/04/11
¥
3,300
腰痛は人類の8割以上が経験する症候である.本書では,整形外科外来はもちろん,総合診療科や一般内科外来において患者数の多い腰痛,すなわち障害程度が低いものの日常の診療で診る機会が多い腰痛を中心に解説する.腰痛のプライマリ・ケアで求められる“震源地(=病態)と震度(=障害程度)”の適切な評価方法と最適な対処方法について,運動器を専門としない臨床家が理解・実践できるよう,平易な表現で紹介する.
篠崎 惠美子(他著)
医学書院
- 発行年月:
- 2022/01
- 電子版発売日:
- 2022/01/31
¥
1,980
「生命」にかかわるコミュニケーションを学ぶ
看護学生が専門職としてのコミュニケーションを学べる好評書が6年ぶりに改訂。ロールプレイ用のシナリオが新規になったほか、思いもよらなかったコロナ禍でのマスク着用とソーシャルディスタンスを保ちながらのケアなど、コミュニケーションの基本をおさえつつも今日的課題を追記した。15回の講義を想定した本書を活用すれば、演習や臨地実習で役立つ対応も学ぶことができる。
医学書院
- 発行年月:
- 2025/04
- 電子版発売日:
- 2025/04/21
¥
9,020
特集 泌尿器科手術ヒヤリ・ハット トラブル対処法109の知恵 泌尿器科診療にすぐに使えるヒントを集めた「特集」、話題のテーマを掘り下げる「綜説」、そして、全国から寄せられた投稿論文を厳選して紹介する。春に発行する書籍規模の増刊号は、「外来」「処方」「検査」「手術」などを網羅的に解説しており、好評を博している。 (ISSN 0385-2393)
月刊、増刊号を含む年13冊
妊産婦の主体性を大切にしたケア、安全で母子に優しい助産のわざ
中根 直子(監) 馬目 裕子(監)
インターメディカ
- 発行年月:
- 2025/02
- 電子版発売日:
- 2025/02/24
¥
3,740
新たに硬膜外麻酔分娩、帝王切開分娩を追加し、大リニューアル!
妊娠期・分娩期を通して妊産婦を支える助産師の技を、豊富な写真と動画で伝える助産学生・助産師必携の本書。3年ぶりの改訂にあたり、「硬膜外麻酔分娩」「帝王切開分娩」の章を新たに追加。また、「助産師が行う超音波検査」をリニューアルし、わかりやすい動画も加わりました。既存パートも再編成し、より理解しやすく生まれ変わっています。ベテラン助産師による診察手技をはじめ、実際の胎盤の測定など貴重な動画を多数収載。
先輩助産師の心と技のこめられた一冊、ぜひご覧ください!
松村 福広(著)
南江堂
- 発行年月:
- 2021/06
- 電子版発売日:
- 2021/07/19
¥
11,000
現場で直面すると判断に迷い,不安を抱えやすい小児骨折について,最新の知見をもとに外傷整形外科医のトップランナーがわかりやすく解説.初期治療から,家族へ説明するポイント,保存治療・手術治療にいたるまで,求められる知識を網羅.骨折ごとに,貴重な症例経過を豊富なX線写真とともに複数提示し,患者の診かたや判断の勘どころを一緒に考え学べる,現場で欠かせない一冊.
大鹿 哲郎(監) 小椋 祐一郎(編) 門之園 一明(編)
文光堂
- 発行年月:
- 2012/09
- 電子版発売日:
- 2021/11/15
¥
22,000
網膜・硝子体疾患に対する外科的治療手技のすべてを網羅し2巻本として纏めた.Ⅰ巻では,必要な基礎知識・評価・検査法から,器具・材料,基本手技,手術合併症までを,Ⅱ巻では適応疾患別の手術方法を収載.広角眼底観察システム,マイクロプラスミン,染色硝子体手術,抗VEGF治療など最先端の技術も紹介.また,実際の手術手技はWEB上にアップされた動画と連動しており,目で見て習得することができる.
算定のポイントと根拠を、現場目線でわかりやすく解説
ぺんぎん薬剤師(著)
羊土社
- 発行年月:
- 2026/10
- 電子版発売日:
- 2026/10/22
¥
3,740
調剤報酬を長年調べに調べてきた著者が,現場で役立つ知識を惜しみなく注ぎ込んだ書籍がついに登場! 点数の概要から算定要件,併算定の可否,レセプト記載事項まで,算定項目ごとにポイントを整理.令和8年度の改定内容はもちろん,それ以前の改定の変遷を踏まえながらの解説だから理解が深まる.さらに,コラム「ぺんぎん薬剤師はこう考える」も必見.単に算定できるorできないにとどまらず,点数の背景や制度の意味を理解することで,これからの薬局・薬剤師に求められる役割も見えてくる.現場ですぐに参照できるポケットサイズで,はじめて調剤報酬を学ぶ方からすでに実務で算定にかかわっている方まで,必携の一冊!
土田 玲子(監訳)
協同医書出版社
- 発行年月:
- 2025/07
- 電子版発売日:
- 2025/11/04
¥
13,200
感覚統合に関する学術的かつ臨床的な情報を集大成した唯一の書!
子どもの発達を考えていくうえで、ICF(国際生活機能分類)の活動と参加の考え方はますます重要となってきています。そうした流れを受けて、本書は、日常生活における感覚統合により重点を置くとともに、感覚統合療法についてアートとサイエンスの両面から学べるよう、感覚統合理論の成り立ちから、理論に直結した神経学的な基礎、臨床研究や基礎研究、評価、検査結果の解釈、介入の原則まで、詳しく解説しています。
膨大な知見が体系的に整理されるなか、各章の冒頭に学習のねらいがまとめられ、エビデンスに関するコラムや実践におけるヒント、具体的な事例紹介が随所に散りばめられており、読者がいっそう興味をもって読み進めていけるよう工夫されています。
子どもの発達に関心を寄せるすべての人に、感覚統合に関するバイブルとして手元に置いてもらいたい一冊です。
向野 義人(監訳)
シービーアール
- 発行年月:
- 2012/12
- 電子版発売日:
- 2021/05/17
¥
2,750
WHOでも知名度の高い,世界的権威,フランスの大家Nogierによる耳介(鍼)治療のハンドブックの翻訳.これまでの中国流の経穴(ツボ)の解説と異なり,科学的な基礎(発生学,解剖学,電気生理学)基づいて耳の経穴(ツボ)位置を示している.27の疾患や症状に対する治療法が,具体的にクリアに詳しく解説されている.とかく理論のみに走りがちな治療手順を,見開き2ページでスッキリわかるように示している点も実用的である.適応疾患の中には肥満(ダイエット),頭痛,関節痛,三叉神経痛,喘息などよくみられる症状でありながら,西洋医学で治療に難渋する治りにくい症状・疾患の治療がレシピ風に具体的に述べられている.また,これらの治療については必ずしも鍼を使用する必要はない.
伊藤 和憲(著)
医道の日本社
- 発行年月:
- 2013/12
- 電子版発売日:
- 2021/02/15
¥
3,740
筋肉の損傷から派生する痛みの症状は、肩こりや腰痛はもちろん、頭痛や歯痛など、実にさまざま。本書では、身体全体の44部位の痛みについて、その原因になっている可能性のある筋肉をあげ、治療すべきトリガーポイント(TP)の位置が一目でわかるようになっています。痛み以外にも症状があれば、「原因筋」の候補数をさらに絞り込むことができます。シンプルな手技「TP圧迫」や、「鍼治療」をする際の刺鍼の方向や深さについて、各筋肉ごとにコンパクトにまとめているので、臨床ですぐ試せます。
「TPの理論が、まだよくわからない」「他の本を読んだが、TPの探し方が難しかった」という方は、ぜひ本書の図をもとにTP治療をスタートしてみてください!
滝澤 始(著)
文光堂
- 発行年月:
- 2011/04
- 電子版発売日:
- 2021/11/29
¥
4,180
典型例とその臨場感あふれるエピソードを皮切りに,日々の読影にすぐ活かせる読影スキルを解説.多くの症例写真を掲げて,様々な陰影パターンをふんだんに紹介.読影のポイントは図表を交えて,わかりやすくしっかり解説.はみ出しコラムでは,必ず役立つ読影の基本原則や実践スキルをイラストとともに楽しく学べる.初級者~上級者まで,すべてのステージであなたを完全フォロー.
医道の日本社
- 発行年月:
- 2020/06
- 電子版発売日:
- 2021/03/08
¥
998
「ツボの選び方」の向こう側 小誌2020年1月号、2月号の連動企画「ツボの選び方」では計42の研究会が一つの症例に挑み、手の内をさらした。
しかし、それぞれの理論や手法を総覧することだけが、この企画の意図ではない。浮き彫りになった課題に向き合い、考え、深めてこそ、今後の成長がある。そんな「続き」を内包していたことを、ここに明かしたい。
まずは経絡治療において袂を分かっていた2つの会が「ツボの選び方」を題材に座談会を行い、検証をスタートさせた。その様子を次号と2回に分け、お届けする。
そして24の研究会が、ほかの研究会の「ツボの選び方」を読んでの意見・感想、改善点を挙げてくれた。読者のご意見も参考になる。
さらに、1月号、2 月号に登場しなかった3つの研究会の「ツボの選び方」も掲載している。
「ツボの選び方」の向こう側。その景色を見ながら、託す準備を整えよう。