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日本糖尿病学会(編著) 文光堂
発行年月:
2024/05
電子版発売日:
2024/05/09
¥ 1,870
糖尿病患者は災害の影響を受けやすく,災害に備えた患者や医療者の教育の必要性が高い.2014年に日本糖尿病学会「東日本大震災から見た災害時の糖尿病医療体制構築のための調査研究」委員会が作成した災害時の診療マニュアルを,10年ぶりに改訂.今回から日本糖尿病協会も策定に加わり,熊本地震での知見の追加のほか,新規糖尿病治療薬など最新の診療状況にも対応.体制構築が進む「糖尿病医療支援チーム(DiaMAT)」についても詳述.

山田 重人(著) 羊土社
発行年月:
2022/10
電子版発売日:
2022/11/01
¥ 3,960
受精や筋骨格・臓器・神経系形成など幅広い項目を精密なイラストで解説し,ヒトの発生がすぐわかる!分子生命科学分野は省き,立体的・連続的な発生学を学習できます!学生から小児科医,産婦人科医まで必携の1冊

國土 典宏(編) 南江堂
発行年月:
2011/11
電子版発売日:
2016/06/06
¥ 2,750
肝移植を考えなければいけない状況にある患者を診療する一般内科医やコメディカルにとって必要となる,肝移植の適応やタイミングを正しく判断するための知識を網羅.年齢や生活習慣,疾患の進行度による移植適応の考え方や,術前管理,移植手術の概要,さらに免疫抑制剤投与中の術後外来管理のポイントまで,肝移植の全容をやさしく解説した一冊.

2026年 09月号

日本内視鏡外科学会
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/09/21
¥ 3,080
日本内視鏡外科学会の機関誌。1万5千人を超える学会員から寄せられた投稿論文を、厳正な審査を経て掲載している。2023年より、教育的な症例や手技の工夫、術中合併症への対応、困難症例などを動画で紹介する「video articles」欄を新設。2025年より、各界のエキスパートによる「総説」を掲載。 (ISSN 電子版: 2186-6643)

隔月刊(奇数月)、年6冊、電子版のみ

仙頭 正四郎(著) 金原出版
発行年月:
2006/04
電子版発売日:
2022/01/24
¥ 5,170
本書は,中国において,伝統医学の共通概念として編集された現代中医学理論をもとに,その矛盾点や疑問点を,日本独自の漢方理論や現代医学の知見,物理化学といった自然科学の原理などで埋め合わせながら,系統的に活用できる東洋医学理論として,著者の見解をまとめたものである。
 
医学に限らず,鍼灸,整体,気功,健康食品,アロマ,薬膳,その他の代替医療と呼ばれる分野にかかわる方々から,健康法や養生など日常の生活に活かす東洋医学の知恵として,一般の方々にも役立つ。漢方薬を直に用いる医療者はもちろん西洋薬しか扱わない薬剤師や現代医学だけを手段として用いる医療者,さらには臨床に携わらない基礎研究者の方々,ぜひとも東洋医学理論に触れていただき,東洋医学的発想やその普遍的な原理を思考形態に活かすことで,視野の広い医学視点をお育てください。

2026年3号

メディカル・サイエンス・インターナショナル
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/09/21
¥ 5,170
特集:ガイドラインの意図を読み解く—栄養療法の実践知

一般社団法人 日本救急看護学会(編集) 照林社
発行年月:
2025/07
電子版発売日:
2025/07/31
¥ 2,310
救急看護は、さまざまな場で突然発生した傷害や急性疾患への的確な対応法です。
そのため、救急外来や救命救急センターだけでなく、一般病棟や在宅などの場での救急対応も含まれます。
救急・急変時には、直面するさまざまな症状・徴候を瞬時に正しくアセスメントして、緊急性と重症度を判断する力量が求められます。
意識障害、ショック、循環不全、呼吸不全、体温異常、脱水、外傷、熱傷、中毒などの的確な見方をコンパクトにまとめました。
BLS・ACLSをはじめとして酸素投与、気管挿管、人工呼吸、血管確保、止血、穿刺、気管吸引などの救急看護スキルを簡潔にまとめ、すぐにその場で確認できるポケット版としました。

道又 元裕(編著) 露木 菜緒(編著) 照林社
発行年月:
2018/08
電子版発売日:
2021/12/13
¥ 2,640
●臨床でしばしば遭遇する「こんなとき、どうすればいいだろう?」
 「これって、正しい?間違っていない?」「知りたいことが、ガイドラインに書かれていない・・・」
 などの現場のギモンをスッキリ解決。
●エキスパートの臨床知や「ワンポイント」「コラム」も満載。

基礎から学べる、配合変化を起こさないためのコツとポイント

赤瀬 朋秀(編) 羊土社
発行年月:
2017/02
電子版発売日:
2017/05/01
¥ 2,860
注射薬や輸液を扱う薬剤師必携の定番書が改訂!配合変化の予測・回避に必要な知識が根拠から学べて,各章末の演習問題で応用力が身につけられます.基礎の理解から実務まで役立つ,調剤事故の防止に欠かせない1冊!

須田 史朗(著) 日経BP
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/07/13
¥ 4,950
精神疾患の基本、うつ病を攻略しよう!
医師の処方意図が読み解きにくく、苦手意識を抱きがちな精神科の薬。本書は、薬局で応需する機会の多い抗うつ薬を取り上げ、うつ病の経過から各抗うつ薬の特徴、薬物治療の考え方などを解説した実践書です。月刊誌「日経DI プレミアム版」の人気連載「専門医が教えるフォローアップの勘所」を大幅加筆・再構成しました。抗うつ薬の使い方が理解でき、服薬指導に自信が持てる1冊です。

日本肝臓学会・日本門脈圧亢進症学会(編) 文光堂
発行年月:
2022/10
電子版発売日:
2022/10/10
¥ 3,300
非代償性肝硬変の主要な死因の一つである門脈圧亢進症.本疾患をよく理解し,対応することは全ての肝臓専門医に求められる重要事項である.本書は,肝硬変などによる門脈圧亢進症の治療に肝臓専門医が対峙する際の“より具体的な治療適応の指針”を示すことを目的としている.「肝硬変診療ガイドライン」や「門脈圧亢進症取扱い規約」,「門脈圧亢進症診療マニュアル」では記載しきれなかった診療上の重要事項が満載の実践的1冊.

2026年 06月号

医学書院
発行年月:
2026/05
電子版発売日:
2026/06/01
¥ 2,860
特集 外国人診療Q&A 日本に暮らす外国人のライフステージと健康 ①独自の切り口が好評の「特集」と、②第一線の執筆者による幅広いテーマの「連載」、そして③お得な年間定期購読が魅力! 実症例に基づく症候からのアプローチを中心に、診断から治療まで、ジェネラルな日常診療に真に役立つ知識とスキルを選りすぐる。 (ISSN 2188-8051)

月刊、年12冊

2024年 01月号

医学書院
発行年月:
2023/12
電子版発売日:
2024/01/15
¥ 2,090
特集 Physical Activity 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)

月刊、年12冊

松本 光史(編著) 森田 充紀(編著) 中外医学社
発行年月:
2024/02
電子版発売日:
2024/02/22
¥ 4,950
免疫チェックポイント阻害薬の適応とirAE対策を視覚的かつ実践的に解説!
免疫チェックポイント阻害薬(ICI)のレジメンと免疫関連有害事象(irAE)への対応などについてまとめた.I部ではレジメンごとに投与スケジュールや中止基準,生存曲線などを見開きでコンパクトに記載し,II部では主なirAEの症状とICI投与時や発症時に注意すべきポイント,治療介入などについて実践的に説明.III部ではICIや病理・コンパニオン診断薬についてより踏み込んで解説.免疫療法に携わる医療従事者必携の一冊.

医歯薬出版
発行年月:
2020/01
電子版発売日:
2021/01/11
¥ 1,430
ラミノパチーとはなにか
企画:小室一成(東京大学大学院医学系研究科循環器内科学)

・ラミノパチーの多くはラミンA/C遺伝子の変異によって発症するが,その変異の部位によって筋ジストロフィー,拡張型心筋症(DCM),リポジストロフィー,白質ジストロフィー,早老症などさまざまな疾患を発症する.
・わが国において心臓移植を必要とする重症心不全患者の大部分を占めるのがDCMである.DCMについては数多くの原因遺伝子が同定されているが,そのなかでも最も予後不良なのがラミン遺伝子変異によるものである.
・ラミン遺伝子変異からラミノパチーを発症する機序がわかれば,重症心不全をはじめ多くの疾患に対する新規治療法の開発につながるのではないかと期待して,本特集を企画した.

第1土曜特集

医歯薬出版
発行年月:
2018/03
電子版発売日:
2021/01/25
¥ 2,640
ライソゾーム病のすべて
 企画:衞藤 義勝(脳神経疾患研究所)

心電図 活かすも殺すも読み手次第

心電図診断の極意

急性冠症候群とその鑑別疾患

小菅 雅美(著) 日本医事新報社
発行年月:
2020/03
電子版発売日:
2020/03/27
¥ 4,730
◆心電図は簡便かつ非侵襲的で、その場ですぐに結果が得られる基本的な検査です。ですが、その心電図を「正しく読み解けるか」は医師にかかっています。
◆学会講演にて「わかりやすい!」とつねに大好評の小菅雅美先生による「臨床心電図学」の集大成!小菅先生の持ち味である「わかりやすく綺麗な図解」のもと、どう考えれば心電図を理解しやすくなるか……をばっちり解説しております!
◆「そのときの症状はどうなのか」「なぜこの波形になるのか」まで踏み込んだうえでの心電図読影が可能となり、臨床診断の手助け間違いなしの1冊です。

2021年7月号

南江堂
発行年月:
2021/07
電子版発売日:
2021/07/26
¥ 2,860
心不全のすべて 増え続ける心不全患者にどう対峙するか 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。

2020年6月号

南江堂
発行年月:
2020/06
電子版発売日:
2020/06/15
¥ 2,860
喘息とCOPD 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。

失敗から学ぶ

小児神経診断エラー学

久保田 雅也(編) 杉田 克生(編) 診断と治療社
発行年月:
2025/05
電子版発売日:
2025/05/22
¥ 4,950
臨床医なら誰しもが経験する“診断の苦い失敗”.
でも,そこにこそ成長のヒントがあるとしたら?
本書の前半では小児神経を中心に多彩な領域で活躍する執筆者が,各自の視点で自由に論考を展開し,「診断エラー」を多角的に掘り下げています.後半では15の症例で診断エラーを真摯に振り返り,読者に貴重な教訓を提示します.
単なる「失敗談」ではなく,明日の臨床に活かせるリアルな学びが詰まっています.
ちょっと勇気を出して,自分の経験を見直してみたくなる一冊.
若手からベテランまで,すべての臨床医におすすめです.
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