呼吸器ジャーナル Vol.73 No.4
2025年 11月号
特集 難治性喘息 なぜこの喘息患者はよくならないのか?
特集 難治性喘息 なぜこの喘息患者はよくならないのか? 呼吸器専門医を目指す若手の呼吸器内科医・研修医を主な対象とした季刊誌。 臨床に役立つ最新の知見を、第一線で活躍する経験豊かな執筆陣が解説する。 (ISSN 2432-3268)
年4冊刊(2月・5月・8月・11月)
≪インフェクションコントロール2024年春季増刊≫
決定版 環境整備ICTマニュアル
【見落としがちな環境整備のポイントを解説!】コロナ禍を経て、環境整備を見直す施設が急増している。本書では、すぐに使えるチェックシートやよく遭遇するスタッフからの質問を中心に、ピットフォールにつながるポイントから指導方法までわかりやすく解説!「施設の清掃を見直したい」「効果的な伝え方が知りたい」と考えるICTメンバーをサポートする。
医学のあゆみ297巻6号
医療ビッグデータ・リアルワールドデータ研究のあり方・進め方
医療ビッグデータ・リアルワールドデータ研究のあり方・進め方
企画:北風政史(阪和病院・阪和記念病院総長)
・網羅的遺伝子解析や電子カルテの普及により,医療ビッグデータの収集が格段に容易となった.近年ではAI技術の進歩が加わり,臨床現場やコホート研究で得られた大量の診療データを統計的に解析し,そこから新たな理論を導くデータ駆動型の研究が大きく脚光を浴びている.
・医療ビッグデータの構築,計算技術の飛躍的進歩,AIによる新しいアルゴリズムの誕生など,数学と医学が融合し,医学研究の新たな柱として形成されつつある.
・本特集では,医療ビッグデータ研究の現状と展望を,各分野の最前線にいる研究者たちが「データ収集」「解析手法」「社会実装」の3 つの視点から論じる.
がん薬剤師外来マニュアル
がん薬剤師外来(医師の診察前に行う面談)にフォーカスを絞ったマニュアル
がん薬物療法体制充実加算で注目を集めている「がん薬剤師外来」(医師の診察前に行う面談)にフォーカスを絞ったマニュアル。実際にがん薬剤師外来の立ち上げを経験し、外来業務を行っている薬剤師が患者への丁寧な説明、医師への支持療法薬提案、支持療法薬の使い方の説明といったよりきめ細やかな対応を行うためのエビデンスとコツを余すところなく具体的に解説。実際にがん薬剤師外来を始めたい人たちにベストな1冊。
ドックのキホン――専門外の医師のための人間ドック健診ポケットガイド
本書は「ドック健診を本職としない医師」「これから初めてドック健診にあたる医師」を主な対象として,各検査の判定・画像検査に関する必要知識・診察の基本・健診時に知っておいて損をしないハナシなど,日常における一般臨床の知識だけではカバーしきれない「ドックのイロハ」についてコンパクトにまとめました.
まるごと図解 心電図の見かた
●「心電図波形の見かたがどうしてもわからない」「今度こそ理解したい」というリクエストにこたえ、山内豊明先生が、心電図をていねいに解説。
●心臓のはたらきと心電図の関係から、心電図波形の「何を、どのように見ればよいか」「その波形は、心臓のどんな異常を表すのか」が、眺めてわかる。
≪整形外科SURGICAL TECHNIQUE BOOKS 13≫
骨折のピンニングと経皮的スクリュー固定
【本誌特集に大幅加筆した待望の決定版】『整形外科SURGICAL TECHNIQUE』誌2021年6号の特集「骨折のピンニングと経皮的スクリュー固定」をベースに、項目の大幅な追加、症例の厳選を行い、雑誌掲載時から約3倍のページ数にボリュームアップ。手部・手指の骨折、脛骨プラトー骨折、距骨骨折、さらに小児の上肢・下肢骨折を加え、骨折治療における「ピンニング」と「経皮スクリュー固定」を徹底的に詳述する。
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック)2026年1号
2026年1号
特集:足関節靱帯損傷の治療
特集:足関節靱帯損傷の治療 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
患者さんとご家族のための子宮頸がん・子宮体がん・卵巣がん治療ガイドライン 第3版
「どんな検査や治療法があるの?」「ロボット手術って何?」「副作用は予防できる?」「遺伝するって本当?」「性生活はどうなるの?」―。
子宮頸がん、子宮体がん、卵巣がんの治療にあたって知りたい69の疑問について、婦人科がん治療を専門とする医師が最新の情報をQ&A方式でわかりやすく解説しています。患者さんとそのご家族にとって、安心して治療を受けられる道しるべとなる一冊です。
Gノート増刊 Vol.4 No.2
【特集】これが総合診療流!患者中心のリハビリテーション
【特集】これが総合診療流!患者中心のリハビリテーション リハを専門職に任せきりにしていませんか?患者評価や処方箋の書き方,連携のヒントとなる他職種の声,疾患・場面別の対応など,専門外でも知っておくべきリハのすべてを集めました.リハを学んでこそ,あなたの総合診療が完成する!
看護学テキストNiCE
病態・治療論[14]小児疾患 改訂第2版
専門基礎分野において疾病の病態・診断・治療を学ぶためのテキストシリーズ(全14冊)の小児疾患編.医師と看護師の共同編集により,看護学生に必要な知識を網羅.さまざまな症状を理解できる,診断の進め方・考え方がわかる,臨床看護に結びつく知識が得られる,の3点を重視して構成している.今改訂では小児への看護を概説する項目や感覚器疾患に関する項目を新設したほか、各種情報を更新した.
病理と臨床 2024年臨時増刊号
病理形態学キーワード2024
病理形態学キーワード2024 病理の診断名ではなく,主に所見用語を切り口として,その用語の意味や意義,広がりを読み解き,好評を博した「病理形態学キーワード」(病理と臨床 2010年臨時増刊号(28巻)).今回も各臓器の新進気鋭の専門家を執筆陣に迎え,21の臓器から重要な所見やトピックスとなる208のキーワードを取り上げ,定義,背景,病理,関連病変などを写真とともに解説する.形態学を基にした病理診断に求められる,“所見を拾い上げる力”と“その所見の意義を正しく位置づけ,最終診断に至る力”を養う1冊.
消化器内視鏡技師試験問題解説Ⅵ
消化器内視鏡技師の必携書!!
消化器内視鏡技師試験問題解説Ⅵ
第37回(2018年)~第42回(2023年)の試験問題と解答・解説を収録
付録:第43回(2024年)の問題と解答
産婦人科の実際 Vol.75 No.2
2026年2月号
ここまでできる! 産婦人科外来での排尿障害診療
ここまでできる! 産婦人科外来での排尿障害診療
臨床に役立つ知識や技術をわかりやすく丁寧に紹介する産婦人科医のための専門誌です。面白くてためになる,産婦人科の“実際”をお届けします。産婦人科外来では見過ごされがちな,排尿トラブルをはじめとした女性の下部尿路症状。本号では,外来でできる簡便な評価法から,骨盤臓器脱や尿失禁,過活動膀胱,繰り返す膀胱炎など,日常診療で遭遇する機会の多い病態の実践的な対応をわかりやすく解説しました。女性のQOLに直結する排尿症状に,産婦人科医が自信をもって向き合うための必読特集です。
Nutrition Care(ニュートリションケア)2026年2月号
2026年2月号
特集:重症患者の病態&栄養療法Next Step
特集:重症患者の病態&栄養療法Next Step 患者を支える栄養の「知識」と「技術」を追究する
臨床における栄養療法の試行錯誤を取り上げ、その試みを共有し、蓄積できる専門誌です。臨床栄養学だけにとどまらず、栄養管理の実践的な知識と技術を提供します。
あらゆる栄養療法を駆使し、患者にアプローチし続ける管理栄養士・栄養士を応援します。
下肢スポーツリハビリテーション-関東労災病院モデルー
■中村 憲剛氏(サッカー元日本代表)推薦!
-----------------------------------------
『39歳で前十字靭帯損傷。
そのまま引退かと言われた僕の40歳での復活劇を支え、
導いてくれたのは関東労災病院のみなさんでした。』
-----------------------------------------
■このプロトコルは“競技力”を変える。
日本一の『実績』と『復帰戦略』を誇るスポーツリハ集団が、
全17項目におよぶ超ボリュームで最前線の治療技術を公開!
■“ 怪我 ” はさらなる“ 進化 ” の始まりだ。
理学療法士は、単なる治療家であってはならない。
選手の未来を創り、
パフォーマンスの限界を押し広げる
可能性を秘めている。
そのためのヒントが本書にある。
本書は関東労災病院の圧倒的な症例数をもとに
術後リハビリから保存療法までの技術と知識を詳しく解説し、
スポーツリハビリテーションにおける
最前線の知見を取り入れている。
ただ痛みを取るだけのリハビリではない。
機能回復とともに、競技力向上を見据えた戦略的な介入。
トップアスリートが全国から集まり、
多くの選手のキャリアを支えてきた理由を
本書から学ぶことができるだろう。
マイナスをゼロへ、
ゼロをプラスへ。
あなたの技術が
アスリートにとっての “ 試練 ” を
“ 進化 ” に昇華させる。
この一冊が、あなたの知見を進化させ、
未来のアスリートをさらなる高みへ導く力
となることを願う。
救急医学2026年2月号
そうだ 救急,いこう。 救急教育・研修の取り組み
そうだ 救急,いこう。 救急教育・研修の取り組み AIがいくら発達しても、結局は「人」がいなければ、何もできない、何も始まらない。各地域の中核施設がどのような救急教育・研修を行って「人」を集め・育てているのか、気になりませんか? 「そうだ 救急,いこう。」これからの医療を担う人材が、そう思ってくれますように。
INTENSIVIST Vol.17 No.3 2025
2025年3号
特集:心原性ショック診療:エビデンスに基づく最適化への挑戦
特集:心原性ショック診療:エビデンスに基づく最適化への挑戦
≪jmedmook 94≫
jmedmook94 今日の診療に活かせる喘息・COPD ポイント解説
◆ 本書は、プライマリ・ケア医の先生方やジェネラリストの先生方が,喘息・COPD診療のまさに“今日の診療”において一歩ステップアップすることを目的としています。
◆ 喘息とCOPD,それぞれの疾患における類書との差別化として,病態・検査や治療において2つの疾患で共通している部分と異なっている部分を比べやすい構成としました。非専門医の先生でも実臨床で利用しやすいカタチで解説。症例提示部分では,実臨床で活躍される先生方に,現場の意見を紹介いただきました。
◆各項目は,押さえておきたいポイントやTipsを見出しに据えて,実臨床にすぐに利用できる形にしました。エビデンスや文献紹介については,大規模臨床試験のほかに,基礎研究やケースレポート,日本人のデータなどを散りばめ,目の前の患者に活かせるものを充実させました。
◆ 研修医や若手医師,呼吸器内科や喘息・COPDに関わる医療従事者に,おすすめの1冊!
小児科ステロイドの使い方・止め方・続け方
効果は最大,副作用は最小をめざす診療のすべて
小児診療におけるステロイド薬の使い方について,common disease(気管支喘息やアトピー性皮膚炎など)から専門領域(腎疾患,膠原病や眼科疾患など)まで解説.初期投与の処方例,減量のしかたや投与終了のタイミング,注意すべき副作用とその対応,効きが悪いときの「次の一手」など,実際の臨床で役立つポイントを,エビデンスを交えて,病態・疾患ごとに解説した.小児科医をはじめ,小児を診る機会のあるすべての臨床医に役立つ一冊.
