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小児救命救急・ICUピックアップ(5)内分泌・代謝救急疾患

日本小児集中治療研究会(編集)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2021/10

小児急性期診療の現場で頼れるシリーズ、第5弾

小児の救命救急・ICU領域における標準的な治療、最新の知見・エビデンスに基づく治療の選択肢を提示するシリーズ第5弾。日常的な遭遇頻度は高くないが、緊急時においては、適切な治療のための専門知識が必要とされる内分泌・代謝各領域における指針を解説。教科書的な知識だけでなく、現場の医師でないとわからないピットフォールも収載。小児科医、集中治療医をはじめ、内分泌・代謝領域の医師にも役立つ管理のコツを提供する。

解剖から理解する頚椎診療

遠藤 健司(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2023/07

頚椎の解剖から疾患の本質までを「見える化」した一冊

◆頚椎への愛に満ちた編者2人による頚椎の解剖と疾患解説はわかりやすいのはもちろん、読み進めるとワクワクが止まりません。本書を読めば、頚椎診療の新しい魅力がわかります。
◆圧倒的に詳しい「首下がり症候群」の解説は頚椎に関わる医師なら必読。
◆最新の論文を引用しつつ、実際に多くの患者さんを診る中で得たEBMに依らない知見も満載。
◆フルカラーAB判で、見やすく、わかりやすくまとめました。本書を読んで、奥深い頚椎診療の真髄に迫ってみませんか?

令和の心不全治療ガイド

伊藤 浩(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2022/03

近年,心不全患者は増加の一途を辿り,同時に新規治療薬が続々と登場し,治療にも大きな変化が起こった.本書では,そんな変化の激しい心不全診療についていけないという声に応えて,最新の知識を効率よくアップデートできるよう要点を絞って解説.現在の治療戦略の考え方から,在宅医療,心不全緩和ケアの話題まで,最新のガイドラインのさらに一歩先の内容も含めて記載.心不全診療に携わる医師,メディカルスタッフ必携の一冊.

心エコー 2022年8月号

弁膜症ハートチーム!外科医を助ける術前・術後の心エコー

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2022/08

弁膜症ハートチーム!外科医を助ける術前・術後の心エコー
特集は「弁膜症ハートチーム!外科医を助ける術前・術後の心エコー」.大動脈弁形成術を成功に導く術前の心エコー/大動脈弁形成術後の心エコー/僧帽弁形成術を成功に導く術前の心エコー/僧帽弁形成術後の心エコー/三尖弁手術の術前・術後の心エコーの評価ポイント/見つけてもらってよかったよ,外科医に感謝された弁膜症術中エコー などを取り上げる.連載はWeb動画連動企画「50歳代男性にみられた僧帽弁狭窄症の1例」他.

食道・胃静脈瘤 改訂第4版

小原 勝敏(監修)

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2021/06


 本書の内容は、門脈圧亢進症学に取り組んでいるエキスパートの先生方の総力を結集したものであり、食道・胃静脈瘤のみならず異所性静脈瘤を含めた門脈圧亢進症患者の病態から新たな診断技術や治療技術などを惜しみなく網羅しているのが大きな特色であり、門脈圧亢進症学のすべてが本書1冊に凝縮されている。

50の術式と疾患で学ぶ心臓麻酔

吉谷 健司(監)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2022/08

心臓麻酔の教科書は多く出版されているが、実際の現場でどう麻酔するのかということに言及しているものは少ない。本書は、疾患、術式ごとに麻酔の管理をエビデンスにこだわらず実践的にまとめている。内容に関しては賛否両論あると思われるが、若い先生の心臓麻酔の一助となれば幸いです。

脊椎転移パーフェクト診療

がんロコモを防ぐために

髙木 辰哉(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/08

日本整形外科学会が推進する「がんロコモ」をキーワードに、診断・治療・リハビリテーション・緩和ケアなど、脊椎転移診療のすべてを網羅した。単なる診断・治療本ではなく、診療体制に応じたアプローチの方法や脊椎転移に併存する疾患の診療、原発巣を治療する各種がん専門医による整形外科医へのメッセージも収載し、状況に応じた診療のノウハウが分かる。看護師、PT、OTなど、脊椎転移診療の臨床現場に携わるメディカルスタッフにも大いに役立つ一冊。

レジデントのための骨折の撮影オーダーと画像診断

救急・当直で困らない!正しい撮影条件をマスターして適切な診断ができる!

渡部 欣忍(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/04

救急・当直で必ず役立つ!各部位の撮影方法・正常画像の見え方から,受傷部位を撮り逃さない適切な撮影オーダーと診断のコツまで,骨折診断のために知っておきたいポイントがしっかりわかる.研修医・当直医におすすめの1冊.

小児看護2025年11月号

重症心身障害児の「生きる」を支える

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2025/11

重症心身障害児の「生きる」を支える 医学の発展により、重い障害のあるこどもが在宅で暮らせるようになっている。いのちを保つために質の高い医療処置や看護ケアが提供されているが、彼らが「生きる」ためには本人・家族のQOLや、本人の意思決定が尊重されることも重要である。本特集では重症心身障害児の「平常時」、またレスパイトなどの「準緊急時」、災害時などの「非常時」に焦点をあてて、彼らが「生きる」ために行われている支援を紹介する。

血液製剤の考え方,使い方 ver.3

大久保 光夫(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/05


唯一無二の血液製剤解説書が大幅改訂.楽しく自然に血液製剤の基礎が身に付くバイブル.
医療関係者なら知らないではすまされない,血液製剤.本書では,その現況と展望,そして「使い方」の根拠となる「考え方」を楽しみながら確実に理解できるように作られた唯一無二の血液製剤解説書です.ユニークなキャラクターの会話と2匹のウサギのつぶやきを楽しく読んでいるうちに,血液製剤の基本が自然と頭に入ります.専門医や製造会社協力のもと作成したQ&Aでさらに理解度アップ.また,製剤の添付文書が電子化された今,逆に手元で比較するのにも便利です.学びやすく使いやすい,まさに血液製剤のバイブルです.

新訂 NBI内視鏡アトラス

武藤 学(編) 八尾 建史(編) 佐野 寧(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/06

NBI(narrow band imaging)内視鏡診断における貴重な写真を満載したアトラスの新訂版.持ち歩いていつでも参照できるハンディサイズながら,通常光,拡大内視鏡,病理像も盛り込み,咽頭・喉頭~大腸・直腸を一冊で網羅.新訂版では経鼻の画像や超拡大内視鏡のアトラスも追加.NBIの開発時から先駆的に取り組んできた編者らによる,消化器科医,内視鏡医,内視鏡診療に携わる実地医家必携の一冊.

患者管理を支える心不全治療チームのためのDestination Therapy教本

筒井 裕之(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2025/03

重症心不全の治療のひとつの選択肢として発展してきたDestination therapy(DT)が2021年に保険収載されました。保険収載から約4年。症例を重ね、蓄積された知見をまとめたのが本書です。
本書では心不全治療チームとしてDTを知るための基礎知識、DTの適応と実施体制、植え込み手術および周術期管理、遠隔期管理と合併症対策、在宅管理に関する最新情報を網羅しています。
心不全パンデミックの現代では、いつDT患者さんを診ることになってもおかしくありません。本書を手に取り、DT患者さんへの対応に備えてみませんか?

≪診断と治療社 内分泌シリーズ≫

内分泌代謝疾患クリニカルクエスチョン100 改訂第2版

成瀬 光栄(編集顧問)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2023/06

内分泌代謝専門医をめざす若手医師らにアンケートをとり,特にここが知りたい,わかりにくいという点を100選出し,ChapterごとにCQ形式でまとめ,エキスパートの執筆陣がわかりやすく簡潔に解説.改訂第2版では18のCQを入れ替え,すべての項目で最新のガイドラインや診療指針の最新版の反映.内分泌の専門医をめざす医師のみならず,内分泌疾患の診療にたずさわっている医師がつねに手元において,日常診療に活用できる!

胃と腸 Vol.52 No.5

2017年5月号(増刊号)

図説「胃と腸」所見用語集2017

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/04

図説「胃と腸」所見用語集2017 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ,内科,外科,病理の連携により,治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め,幅広い疾患の美麗なX線・内視鏡写真や病理写真を数多く提示し,病態を画像で説明。年1回増刊号を発行。

脳神経外科速報2025年2号

2025年2号

特集:アプローチから学ぶ脳神経外科の歴史

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/03

特集:アプローチから学ぶ脳神経外科の歴史 臨床医の人生に伴走するLifetime Journal

『脳神経外科速報』は2021年、「臨床医の人生に伴走するLifetime Journal」として、リニューアルしました。
裾野が広い脳神経外科領域のテーマを幅広く取り上げ、また、知識の更新につながるように、最新情報やトピックスを提供し、生涯学習を支えます。
手術の知識・スキル・テクニック・思考・ビジョン、診療のワザやコツ、現代の臨床医に求められる教養など、脳神経外科医の「人生」に寄り添う情報を紹介します。

やってみたくなるアディクション診療・支援ガイド

アルコール・薬物・ギャンブルからゲーム依存まで

松本 俊彦(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2021/09

近年,アルコールや薬物の依存症,ギャンブルやゲームといった嗜癖行動は社会的関心を集めており,アディクション問題に関する専門職への期待は高まっている.本書は,アルコール依存・薬物依存・ギャンブル依存・ゲーム依存の4章から構成.総論・診断から,医療機関での治療,多職種連携・地域多機関連携による回復支援,各依存症に特有の問題点とその対応,関連法規,さらに当事者の治療・支援への期待と要望まで網羅した.

臨床雑誌内科 Vol.136 No.4

2025年10月号

クリニック・在宅で診る血液疾 できること,できないことを見直そう

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/10

クリニック・在宅で診る血液疾 できること,できないことを見直そう 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。

≪グリーンノート≫

皮膚科外来グリーンノート

宮地 良樹(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/07

皮膚科の各分野のエキスパートが集結し、外来で遭遇するcommon diseasesについて明快に解説した。皮膚疾患
の病態・診断・治療などについて、ポケットサイズで簡潔にまとめられており、皮膚科の研修医や一般医が気軽に
知識を身につけることができる。また、最新の知識が整理されているため、専門医にとっても、広範である皮膚科
学の最新の進歩を効率よく取り入れるのに有用である。皮膚科学にかかわる全ての医師に必携の一冊。

INTENSIVIST Vol.10 No.3 2018

2018年3号

特集:人工呼吸器

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2018/07

特集:人工呼吸器
人工呼吸は集中治療の基本です。人工呼吸器の性能の進化により,かつては患者にとって苦でしかなかった“道具”は,患者の呼吸に合わせて患者を補助する“患者の良きサポーター”になりました。しかし,その機能や及ぼす影響などを理解して使用しなければ,患者とグラフィックモニターをしっかり観察しなければ,かつてのような単なる道具の域を超えることはありません。それどころか,性能の進化とともに,患者に及ぼす害も大きくなる可能性があります。われわれ人工呼吸を患者に施行する者は,人工呼吸器と人工呼吸の患者に及ぼす影響に対する深い知識をもつ義務があると思います。本特集では,人工呼吸器やモードが患者に及ぼす影響・効果を考えるときに,常に考慮しなければならない重要な要素として,酸素化,ガス交換以外に「肺傷害を最小限にできるか」「同調性は良いか」「呼吸仕事は適正に保たれているか」「循環への影響」の4つの要素を提案します。

上部消化管内視鏡診断の基本とコツ

内視鏡検査の「実際どうする?」をエキスパートがすべて解決

滝沢 耕平(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2023/03

食道・胃・十二指腸の内視鏡診断に挑む前に必要な知識,白色光・IEEなど観察のポイントに加えて,しっかり病理も解説.「実際どうなの?」が解決できるQ&Aも多数収録.自信を持って内視鏡を握れるようになる!

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