産婦人科手術スタンダード改訂第2版
日本産婦人科手術学会編「産婦人科手術スタンダード」の改訂版。「術前検査項目」「インフォームドコンセント」「手術の実際」「術後管理の留意点」「初学者がつまずきやすい手術のコツにおけるQ&A」といった項目をベースとして,一つの術式について複数の施設で実際に行われている手技をエキスパートが詳しく解説するというコンセプトを踏襲し,産婦人科手術のスタンダードを時代に沿ってアップデート。腹腔鏡手術も取り入れて大幅増頁,オールカラーで大充実の全面改訂版!
産婦人科内視鏡手術ガイドライン 2024年版
5年ぶりの改訂となる今版はMinds 2020に準拠、14のBQ、40のCQ、7つのコラムとともに、新設のFRQ(future researchが推奨される臨床疑問)2つが収載される。保険収載あるいは先進医療の術式を原則としながら、国外で施行され質の高いエビデンスが得られた術式についても紹介。
「帝王切開瘢痕症」「遺伝的素因を有する卵巣がん未発症者」「再発婦人科がん」「組織切除回収法」などに関するCQが追加された必読の一冊。
即実践!ICUのこれだけ栄養療法
どんな重症病態にも対応するための基礎知識と判断力が身につく14講
重症患者に対する栄養治療を始めるなら,まず読んでおきたい一冊!経腸栄養と経静脈栄養の始め方・考え方,病態ごとの栄養療法,refeeding syndromeの対処,栄養評価,synbiotic therapyなどの必須事項について,最新のエビデンスと現場での経験を合わせてわかりやすく解説.どんな病態にも悩むことなく,“及第点”以上の対応ができる知識と判断力が身につきます!
実践! 医学シミュレーション教育
シミュレーション教育は現代の医療者教育において必須のノウハウであり,様々な施設で,そのための設備の充実も図られています.
しかし,未だ充分な教育成果を挙げられていないケースも散見されます.
本書は,シミュレーション教育を実践するために必須の知識と方法論をわかりやすく提供します.
医学シミュレーション教育の超入門書,ついに登場!
臨床画像 Vol.39 No.14
2023年10月増刊号
【特集】真っ先に覚えておきたい画像診断の「サイン」
【特集】真っ先に覚えておきたい画像診断の「サイン」
解剖生理がわかる
脳と神経をめぐる旅
神経の経路を旅にたとえ,運動/感覚/内臓感覚それぞれの経路を一つ一つたどりつつ,肩肘の張らない文章とビジュアルなイラストで興味深く読み進めながら知識を深められる書籍。
リハビリテーション職種に関連が深い運動神経/感覚神経,看護師に関連のある自律神経,薬剤師に関連のあるシナプス伝達など,それぞれの職種で関心の高い内容を含めて,幅広い医療者の実践に役立つ知識が満載!
看護リフレクション入門
ナースは日々の実践を「振り返ったり」「反省したり」することが多いのではないでしょうか。リフレクションは単なる振り返りではなく、その経験の意味合いを熟考することです。今の臨床現場は医療安全やコンプライアンスが重視され、記録や会議に追われて、業務を「こなす」だけで精一杯という声をよく聞きます。そんな現場だからこそ、自分たちが行っている看護実践の意味を振り返り、その価値を立ち止まって考えられるナースになってほしい、という著者の熱い思いが込められた1冊です。
※本書は発行元がライフサポート社から照林社へ変更しました。
ISBN9784904084106『看護リフレクション入門』2022年9月10日発行(初版第10刷)と同一の内容です。
総合診療の地図帳 広大で複雑な世界を迷わずつなぐために
総合診療の世界を迷わず歩くための羅針盤
とかく複雑でわかりにくいといわれる総合診療理論における各テーマの関連を,“地図”をみるように視覚的な図を使って紹介.各テーマを “芋づる式”に辿ることでわかりやすく解説している.総合診療における知識の関連付けや事例報告書,ポートフォリオ,レポート作成などの補助ツールとして最適な書.後半には,“総合診療”の達人4名にインタビューを掲載.総合診療やプライマリ・ケアに携わる医療スタッフの必読書に仕上がっている.
小児在宅人工呼吸療法マニュアル 第2版
【機種別に特性・違い・注意すべき点がわかる】
各種人工呼吸器のアップデートに加え、行政・災害・感染症など新たな社会情勢にも言及し、パワーアップして刊行する第2版。医療的ケア児と家族への支援施策が進む中、医師・看護師・CE・PTなど小児在宅人工呼吸療法に携わるすべての医療者必携の書。
消化器ナーシング2026年7月号
2026年7月号
特集:明日から実践できる消化器術後の患者指導
特集:明日から実践できる消化器術後の患者指導 外科・内科・内視鏡 ケアがひろがる・好きになる
『消化器ナーシング』は、消化器外科・消化器内科・内視鏡領域を対象とした、消化器にかかわるすべての病棟看護師のための専門誌です。
他では見られない消化器外科・消化器内科看護の最新情報と専門知識を「ひと目でわかる」&「整理して理解できる」ように、徹底的にわかりやすく解説します。
手術・内視鏡治療・カテーテル治療・化学療法など、消化器領域の多岐にわたる治療に関する知識や技術が日々進歩を遂げるなか、最新の治療にマッチした看護展開を可能にする情報が満載の一冊です。
「難しいことこそ、わかりやすく」をモットーに、消化器ナースの「困った」「わからない」に応えます。
臨床で役立つ
看護アセスメントスケール&ツール
臨床で役立つバイタルサインや呼吸、循環、救急などの各種診断指標・尺度をまとめました。
最新のエビデンスに基づいたスケールや指標を、180項目精選。調べやすいように、系統別、状態別、疾患・領域別のパートに分類。
J. of Clinical Rehabilitation 35巻7号
臨時増刊号
急性期リハビリテーション医療最前線
急性期リハビリテーション医療最前線
●急性期医療の現場において重要性が高まるリハビリテーション医療について,令和8年度診療報酬改定のポイントを踏まえて解説.
●早期介入や多職種連携,がんを含む最新の臨床実践,さらには転棟・転院時の連携までを網羅的に解説した一冊である.
PEPARS (ペパーズ ) No.229 (2026年1月号)
【特集】自然な仕上がりの下肢再建
【編集企画】今泉 督(沖縄県立中部病院)
【特集】自然な仕上がりの下肢再建
【編集企画】今泉 督(沖縄県立中部病院)
下肢再建は欠損補填にとどまらず、歩容と外観の調和による「自然さ」の回復が重要であると考え、各部位に応じた再建術や二次修正の要点を解説しました。
専門家各著者のBestCaseも紹介!
ナースが書いた
看護に活かせる 新・心電図ノート
循環器大好きナースが書いた、大好評の心電図書籍が大リニューアル!
1人の看護師が“心電図の先にいる患者さん”を
見続けてきた経験から生まれた実践書です
心電図を読めるようになるには、「基礎」を学ぶことが最も大切です。
波形の成り立ち、心周期を理解して、患者さんの状態をアセスメントする。
難しいことは書いていませんが、読み終えるころには“心電図の先にいる患者さん”を看る力が十分身に付いているはずです。
改訂版では、臨床で遭遇する不整脈をよりわかりやすく、看護師が苦手な抗不整脈薬とカテーテルアブレーションの章を追加しました。
患者さんの状態を総合的にとらえられる構成になっています。
臨床画像 Vol.41 No.14
2025年10月増刊号
【特集】まとめておさえておきたい感染症の画像診断
【特集】まとめておさえておきたい感染症の画像診断
CLINICAL NEUROSCIENCE Vol.41 No.03
2023年3月号
【特集】ALS―どこまでわかり,どこまで治るか
【特集】ALS―どこまでわかり,どこまで治るか 病態解明を背景に,続々と新薬の開発が進む筋萎縮性側索硬化症(ALS).大きな変貌を遂げつつあるALSの歴史,広がり,発症機序,診療・治療・介護の現状を網羅的に取り上げた特集となっています.
CLINICAL NEUROSCIENCE Vol.41 No.01
2023年1月号
日本発の神経疾患―発見の歴史からのメッセージ
日本発の神経疾患―発見の歴史からのメッセージ さまざまな神経疾患の概念の構築に日本の研究者は大きく貢献しています.病気の存在すらも十分認識されていない時点で,日本の研究者が臨床症状の類似性や特徴,薬剤の反応性などを記録し考察して新しい一つの疾患としてまとめ上げて発表した例は多く存在します.この特集では,日本の研究者が最終的に原因遺伝子の同定を行った神経・筋肉疾患や,そのほか日本で精力的に研究された疾患を取り上げ,その歴史について解説しています.
BRAIN and NERVE Vol.71 No.11
2019年11月発売 (増大号)
増大特集 ALS2019
増大特集 ALS2019 シャルコーによって最初の報告が行われてからちょうど150年。筋萎縮性側 索硬化症(ALS)は依然として難病である。しかし,分子病態や原因遺伝子が明 らかにされ,“治せる病気”へと一歩ずつ着実に進んでいる。複数の治験が現在 進行中であり,2019年におけるALSを取り巻く現状,そして今後の展望につい て多方面から論じる。
手術 Vol.79 No.8
2025年7月増大号
必携 消化器救急疾患の治療戦略と緊急手術
必携 消化器救急疾患の治療戦略と緊急手術
日ごろ,癌などの予定手術を主とする消化器・一般外科医であっても,救急外来で一刻一秒を争う症例に対峙する場面は少なくない。外科診療の細分化が進むなか,ジェネラリストの減少が危惧されているが,これらの疾患(または合併症)に遭遇したときの標準的な治療戦略をマスターしておくことは依然として重要で,ときには自ら緊急手術に臨むことも必要であろう。本増大号特集が若き消化器・一般外科医の良き教材となることを願う。
薬局 Vol.76 No.3
2025年3月号
増悪を防ぐ!
連携のポイントを掴み,実践する,心不全フォローアップ
増悪を防ぐ!
連携のポイントを掴み,実践する,心不全フォローアップ
心不全患者のQOLを保つには急性増悪を起こさせないことが重要であり,そのためには病院薬剤師による入院中の指導・薬剤の調整や,退院時の薬-薬連携,慢性期における薬局薬剤師のフォローアップが欠かせない.しかし,保険薬局では患者の正しい病名を把握できず,心不全の管理に苦戦する場面も見受けられる.
そこで本特集では,入院・外来と医療環境が変化する患者に対し,変わらない密度での指導・フォローアップの提供を目指す内容とした.シームレスな医療の提供を学び,慢性心不全患者の急性増悪を防ぐ一助となれば幸いである.
