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Medical Practice 2026年6月号

輸血医学を学び直す~輸血・細胞治療の現在地と展望

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2026/05

輸血医学を学び直す~輸血・細胞治療の現在地と展望 特集記事として,[対談]PBMで実現する新しい輸血医療─Win-Winパートナーシップの実現に向けて─,[総説]知っておきたい血液型の基本と落とし穴,[セミナー]赤血球輸血の適応と使い方,[トピックス]血液代替物の研究開発と今後の展望 等.また連載では,[One Point Advice],[今月の話題]MASHの非侵襲的検査法と治療薬,[知っておきたいこと ア・ラ・カルト],[心電図がよめる,得意になるシリーズ]他を掲載.

昭和医科大学烏山病院リハビリテーションセンター編

大人のADHDサポートブック みんなのデイケアプログラム

岩波 明(監) 水野 健(編著) 横井 英樹(編著) 五十嵐 美紀(編著)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2026/07

ADHD専門のプログラムを行い,ADHDをもつ人の生きづらさや困り感を支援する昭和医科大学烏山病院リハビリテーションセンター.本書は,同センターでのプログラムの内容と当事者の声を,優しく温かな語り口でイラストを多数ちりばめて紹介.大人のADHD支援に携わる専門職必読の一書です.
診断と治療社ホームページよりワークブックをダウンロードいただけます.

分担解剖学2 第11版

脈管学・神経系

平沢 興(著) 岡本 道雄(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:1982/02

わが国の解剖学教科書のスタンダード。
医学を修め、医術を会得するには必要不可欠な解剖学の知識を学習に便利なように要領よくまとめ、同時に詳細丁寧に辞典解説をした。

分担解剖学1 第11版

総説・骨学・靭帯学・筋学

森 於菟(著) 小川 鼎三(著) 大内 弘(著) 森 富(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:1982/02

わが国の解剖学教科書のスタンダード。
医学を修め、医術を会得するには必要不可欠な解剖学の知識を学習に便利なように要領よくまとめ、同時に詳細丁寧に辞典解説をした。

血液内科ナースのはじめかた 症状と検査値の読みかた 病棟実践編

渡邉 純一(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2026/08

血液内科の看護では、感染症や出血、臓器障害といった合併症をいかに早く見つけ、重症化を防ぐかがとても重要になります。日々ベッドサイドで患者さんの一番近くにいるナースの「あれ、いつもと違う?」という小さな気づきや素早い報告こそが、患者さんの命を救う最大のカギでしょう。本書は、そんな忙しい病棟ナースが現場で迷わず動けるように作られた、お守りのような一冊です。「患者さんに症状が出たとき、何を観察して、どの検査値を見て、どう医師に報告すればいいの?」「検査データに異常があるとき、何に注意して、他にはどの数字を追加で確認したらいい?」このような日々のリアルな疑問に対し、実践的なアセスメントの仕方をわかりやすくナビゲートしました。さらに、見落としたくない危険なサイン(レッドフラッグ)を捉えるためのチェック項目や、章末には「患者さんをみるポイント」「報告のポイント」を整理しています。本書を読めば、異常の徴候をいち早くキャッチし、必要な情報を集めて、要点をまとめてドクターへ的確に報告するという流れが自然と身につきます。難しい数値の暗記本ではなく、明日からのケアと報告にすぐ活かせる、優しく心強い味方です。自信を持って血液内科の看護をはじめたいすべてのナースに、ぜひ手に取っていただきたい一冊です。

行ったり来たりでよくわかる 機器から入る人工呼吸器管理

石橋 一馬(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/04

自分が知りたい項目を読んでいても「わからない言葉」が出てきて迷ってしまうことはないでしょうか.本書ではどこから読んでも迷わないように,“専門用語すべて”にページ参照を付けました.「人工呼吸器のモードを勉強しようと思っても設定項目がわからない」,逆に「設定項目を勉強しようと思ってもモードが理解できていない」ことも多いのではないでしょうか.本書はそんなモヤモヤを解消します.ページ参照を活用して行ったり来たりすることで,最短距離で人工呼吸器が理解できます.

レジデントノート Vol.27 No.18

2026年3月号

【特集】循環作動薬 病態に応じた使いどころ・使いこなし方

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2026/02

【特集】循環作動薬 病態に応じた使いどころ・使いこなし方
敗血症や心原性ショックなど,救急・ICUでよく出合う症例をベースに循環作動薬の使い方をわかりやすく解説.循環動態や薬理作用の視点から「なぜその薬を使うのか?」を理解することで病態ごとに柔軟に対応する力が身につきます.処方例や指示簿の例も充実し,臨床ですぐ役立つ1冊!

理学療法ジャーナル Vol.60 No.8

2026年 08月号

特集 うまくいく症例プレゼンテーション

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/07

特集 うまくいく症例プレゼンテーション 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)

月刊、年12冊

医学的研究のための多変量解析 第2版

標準一般化線形モデルから一般化推定方程式まで:最適モデルの選択、構築、検証の実践ガイド

木原 正博(訳) 木原 雅子(訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2020/08

ロングセラ-「医学的研究のデザイン」のシリ-ズとして発売以来,長年にわたり使用され続けている定評ある教科書,12年ぶりの改訂.いかに適切な手法を選択し,解析を実践し,結果を解釈するか,数式は一切使わず具体例を示しつつ研究計画の流れに沿って明快,簡潔に解説する.改訂に際し,近年の進展著しい多変量モデルの新しい手法を追加.多変量解析に苦手意識を持つ臨床家,研究者,コメディカルの疑問や不安を解消する.

認知症の排泄ケア ベッドサイドマニュアル

榊原 隆次(編著) 関戸 哲利(編著) 西村 かおる(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/09

認知症の方の排泄(排尿と排便の働き)の困りごとについて解説する唯一無二の書! 最近まで対処法がないものと考えられてきた認知症の排泄障害だが,その背景が明らかになるにつれて効果的な治療も可能となってきた.現場の「なまの声」への対処法を,医師・看護師などの医療者,家族会・介護支援専門員などの支援者たるエキスパートが実践的に説く.

公衆衛生 Vol.90 No.7

2026年 07月号

特集 積極的疫学調査を感染症対策にどう生かす?

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/06

特集 積極的疫学調査を感染症対策にどう生かす? 地域住民の健康の保持・向上のための活動に携わっている公衆衛生関係者のための専門誌。毎月の特集テーマでは、さまざまな角度から今日的課題をとりあげ、現場に役立つ情報と活動指針について解説する。 (ISSN 0368-5187)

月刊、年12冊

図解 誤嚥を防ぐポジショニングと食事ケア―食事のはじめからおわりまで 【第2版】

迫田 綾子(編)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2025/02

摂食嚥下障害への決め手
 医療現場、介護現場で適切な食事ケアができる見てわかる誤嚥を防ぐポジショニング
 
 少子高齢化が進行し、誤嚥性肺炎や窒息、低栄養、フレイルなど“食”に関する健康問題が山積するなか、健康寿命をいかに延ばすのかが大命題になっている。
 本書では健康回復やQOLの向上に寄与する適切なポジショニング、口腔ケア、呼吸ケア、食事介助、リスク管理など、“ケアされる人”の食べるよろこびにつながる食事ケアの深化した技術を、理論的根拠や事例とともにわかりやすく紹介。病院や施設の看護師をはじめとする医療スタッフ、在宅での介護者などすべての“ケアする人”に向けて改訂された第2版。

脳神経疾患最新の治療2024-2026

北川 一夫(編) 青木 正志(編) 小林 俊輔(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/11

3年ごとの刊行で,年々進歩する脳神経疾患の診療の指針,最新情報を提供する.巻頭トピックスでは,「Alzheimer病:治療薬研究開発の最前線」,「自己免疫性脳炎における最近の進歩」,「リピート病の新展開」,「重症筋無力症に対する分子標的薬治療」など,話題の11テーマを取り上げる.各論では,脳疾患,脊椎・脊髄疾患,末梢神経疾患,筋疾患,内科・精神科関連の神経疾患を網羅しつつ,緊急時の症候とその対処法,各治療手技,脳神経疾患のリハビリテーションについても解説.巻末には,進行中の大規模臨床試験,脳神経疾患の医療福祉・介護施策,治療ガイドライン一覧を掲載.

大津画像カンファレンス疾患・病態にせまる画像診断 腹部救急疾患

小林 久人(監修)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2016/09

日本有数の症例数を誇る大津赤十字病院の「大津画像カンファレンス」から,腹部救急症例にチャレンジ!
こんな画像・臨床所見をみたら,あなたはどう考えますか?
1)クイズ形式の「画像診断トレーニング」,2)難解症例の思考過程を解説した「プロセス」,3)研修医と放射線科専門医との問答形式「カンファレンス」の3部構成から読影力を鍛え,疾患・病態にせまる1冊!

医師のための在宅医療処置マニュアル

鈴木 央(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2024/03

「共通のマニュアル」の存在しない在宅現場の処置・手技…「多くの医師の参考となる」実践的なマニュアルが出来ました!

在宅医療が普及した現在においても、在宅医療で行われる医療手技には共通のマニュアルが存在しません。
本書では、実際に在宅医療を行っている著者たちによる「現場での対応」をまとめました。「特別な環境だからできる」手技ではなく、普遍的な在宅医療現場で実践できる内容です。
在宅医療をすでに行っている医師にも、これから始めようかと考えている医師にもおすすめの1冊です!

74の注目判例に学ぶ 医療訴訟対策の勘所

日経メディカル(編)

出版社:日経BP

印刷版発行年月:2022/11

疾患見落とし、転医の遅れ、説明不足……。幅広い判例の教訓と着手すべき対策が分かる

≪新篇眼科プラクティス 15≫

角膜のミカタ

外園 千恵(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/04

角膜の正しい「診かた」を学び,日常診療の「味方」となる,若手からベテランまで必携の一冊!豊富な写真で視覚的にもわかりやすく,基本知識から診断・治療,最新の話題まで体系的に理解できる.【シリーズ概要】「日常臨床にすぐ役立つ」をコンセプトとした「眼科プラクティス」の最新シリーズ.今シリーズでは図版をより効果的に示すことで,さらにビジュアル面を大幅強化.直感的に理解できる「視る教科書」を目指した.

精神医学 Vol.68 No.8

2026年 08月号

特集 精神科診療にまつわる“ネガティブ事象”とその対策 身体合併症・有害事象・薬の副作用・治療の意図しない影響

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/08

特集 精神科診療にまつわる“ネガティブ事象”とその対策 身体合併症・有害事象・薬の副作用・治療の意図しない影響 精神医学・医療の現在地を確認し、針路を示すナビゲーションとして、多彩なテーマを毎月の特集で取り上げ、第一線の執筆陣による解説をお届けする。5月号は増大号として多角的にテーマを掘り下げる充実の内容。日々の臨床から生まれた「研究と報告」「短報」など原著論文も掲載している。 (ISSN 0488-1281)

月刊、増大号を含む年12冊

改訂コアカリ準拠

地域医療学入門 改訂第2版

全国地域医療教育協議会(監修)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2024/09

全国地域医療教育協議会監修の,地域医療の必携書!
令和4年度改訂版のコアカリに対応し情報もアップデート.へき地医療,多職種連携,地域包括ケアシステムなど基本的要素を網羅し,現在・未来の日本医療に欠かせない地域医療を体系的に学べます.医学・医療系学生の皆さんの学習や,教員・指導医の皆さんの実習指導など幅広く活用いただけます.
問題文も豊富に収録し、医学部を目指す受験生にも面接・小論文対策としておすすめです.

診療ガイドラインのためのGRADEシステム 第3版

相原 守夫(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/12

日本国内でもMinds(日本医療機能評価機構の利用情報サービス)が国内診療ガイドライン作成システムとして
GRADEシステムを正式に採用し,GRADEシステムを使った診療ガイドラインの作成は急増している.
その最新の内容を日本語で学べる唯一無二の著書が満を持して登場した.診療ガイドライン作成に,必要な知識のすべてがここに!

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