スタンダード細胞診テキスト 第4版
定評ある細胞診の標準テキストがオールカラーになり,リニューアル!
●細胞診の基礎から実践的な知識について,わかりやすく解説した定評あるテキストの待望の改訂版!今回の改訂では,最新の情報を盛り込み,豊富な写真を掲載してオールカラー化し,より見やすく使いやすくリニューアル.
●総論では,細胞診の歴史から,標本作製技術などの基礎的な内容をわかりやすく解説.
●各論では,臨床的な事項を盛り込み,各疾患の組織像と細胞像を対比することで,細胞像の特徴をつかみ理解が深められるようにした.
●知識の整理に活用できる演習問題300題を,認定資格試験の出題傾向に沿って刷新!
肺癌診療虎の巻 WJOG肺がんグループのプラクティス
肺癌診療に携わる医師が汎用できるよう,臨床上必要と思われる箇所を強調し,判断に迷う際,参考になるよう,一歩踏み込んだ記載を行っており,このことが患者に説明されるときに役に立つことにもつながるという編集方針で構成されている。
また,すべての項目に対し,著者執筆後に,編者によるレビュー,加筆修正が施され,客観的な検証も行っている。
小児四肢骨折治療の実際 第2版
おもな改訂点と特色
1)治療側が治療法の選択や患者への説明資料として,また学会発
表の際の参考書として利用できるように,新旧文献,症例など可能
な限り収載。文献数は初版の516から1150と大幅に増。
2)重要性がますます増大しているインフォームド・コンセントに
ついて追加記載。
3)誤診と医療過誤あるいはミスを少なくするために,各部位で比
較的に稀な骨折脱臼症例を記載し,読者の認識を喚起。
4)代表症例,図数も増やし初版の425図にさらに158図を追加。
≪CIRCULATION Up-to-Date Books 04≫
カテーテル時代に知っておきたい 新しい心血行動態入門
いちから学びたい人にDr.大西から80のクエスチョン
【治療戦略を立てるための心血行動態の入門書】
カテーテル治療が全盛のいま、臨床で増える拡張不全あるいは重症心不全などの診断・治療には心血行動態の知識が欠かせない。これまで心血行動態を学んでこなかった若い医師には、80のクエスチョンから今後の治療戦略のヒントが得られる入門書である。
高次脳機能障害の理解と診察
理学療法士や作業療法士などのメディカルスタッフに必要な神経内科学の知識をわかりやすく解説したテキスト.学校教育における専門基礎分野のテキストとして使用するにあたって反映せるべき2006年の初版以降の新しい知見や進歩,医学的見地などを盛り込むとともに,現状のガイドラインや教育カリキュラムなどを踏まえ,国試にも役立つよう内容を更新した待望の改訂2版
理学療法ジャーナル Vol.55 No.4
2021年4月発行
皮神経滑走と運動療法の新知見
皮神経滑走と運動療法の新知見 -
≪消化器ナーシング2022年秋季増刊≫
決定版! ぜんぶ知りたい肝・胆・膵
【この1冊であなたも肝胆膵マスターに!】解剖生理から疾患、ケアまで、肝胆膵にまつわるすべてを大きな図とともに解説。外科疾患・治療だけでなく、検査や内科疾患・治療などの知識も豊富に取り入れ、これを読むだけで「肝胆膵」を完璧に理解できる1冊。
1週間で学ぶ新生児学 第4版
本書は、「短い研修期間でも、NICUを回ってきてくれる研修医の皆さんに新生児の魅力を知ってもらいたい」「新生児・小児科以外の診療科を選択した皆さんにも新生児の特徴を知ってもらいたい」という思いから始まりました。第4版でもコンセプトは変わりません。この10年の間の新生児医療の進歩、取り巻く環境の変化などを盛り込み、「初めて、医療者として赤ちゃんに接するすべての方々に知っておいて欲しいこと」を1冊にまとめました。新生児の診療には、産科医・新生児科医・看護師・助産師のみならず、小児外科医・心臓血管外科医・脳神経外科医・眼科医・耳鼻科医・歯科/口腔外科医・整形外科医・脳神経外科医・理学療法士・薬剤師など、多数の職種の医療従事者が関わっています。皆さんがどの分野に進まれるにしても、赤ちゃんに対する正しい知識と理解を持っていただければ、心強い限りです。
救命救急24 最重症例から学ぶ現場の思考
最重症患者が搬送される3次救急の現場では初療の出来が救命の成否を分ける。刻一刻と変化する状況のなか、い
かなる思考過程で救命に導くのか。正解のない現場では、その時点での適切な選択と行動が何よりも重要となる。
そこで本書は一般的な救急医療の本とは一線を画し、3次救急の現場でいかに頭を使い、それを行動に移すかにフ
ォーカスを当て、実際の症例をもとにしたリアルな時間軸のなかで「救急医の頭の使い方」を学んでいく
肛門疾患診療の教科書[Web動画付]
エキスパートが伝授する診断・治療
豊富な経験とエビデンスに基づく本邦トップランナーの診かたと技法
痔核、痔瘻、裂肛、直腸脱の診かたと技法を本邦のトップランナーが解説するスタンダードテキスト。肛門の解剖から診断、治療・手術、合併症のリカバリーまで、豊富な経験とエビデンスに基づき詳述する。押さえるべきポイントを図、写真、動画を織り交ぜ、明瞭に示す。専門医をめざす初学者はもとより、一般・消化器外科医、ベテラン肛門科医まで、肛門疾患診療に携わるすべての方に有用な頼れる1冊。
臨床的骨盤筋膜解剖から考える
よくわかるTLH[Web動画付]
腹腔鏡下単純子宮全摘術(TLH)を実施するために必要な通常の解剖理解に加えて,著者独自の腹腔鏡手術における“膜間解剖の理解”をコアとして,TLHおよび子宮内膜症の手術を解説。最後の腟断端の縫合手技まで詳細に解説し,初学者に必要な知識が満載!
動画はTLH,子宮内膜症手術ともに,一つの手技をノーカット配信。
≪JJNブックス≫
絵でみる和漢診療学
「心身一如」の思想を核として膨大な実践の歴史を持つ和漢診療学は、「心の時代」と言われる現代の医療でその有効性が再認識されている。本書は、その理念と臨床アプローチを、豊富なイラストを軸にやさしくユーモラスに解説。西洋医学とは一線を画す体への視点は、ひとにやさしい医療を考える全看護職必須の教養である。
FALD診療の手引き
日本肝臓学会,日本成人先天性心疾患学会,日本小児循環器学会の3学会合同編集による,国内初のFALD診療専門書.Fontan手術の歴史的変遷からFALDの外科的/内科的治療,移行期医療,病態の予後まで,幅広い情報を網羅している.診断の章では各種画像検査について多くの検査写真と共に解説.Fontan手術の術後経過の改善に伴い,術後合併症として注目度の高まっているFALDを診るすべての医師にとって必携の一冊である.
≪小児診療 Knowledge & Skill 3≫
領域横断的視点による腎・泌尿器疾患の診療
腎・泌尿器疾患は,尿の生成を担う腎臓・尿管,蓄尿・排泄を担う膀胱・尿道の2つの領域にわたる.一連のしくみは密接に関わり,腎臓と泌尿器の専門医がともに得意分野を紹介.日本では3歳児検尿と学校検尿の普及により,小児科医が腎疾患の早期発見に寄与している.尿路感染症,夜尿症など身近な疾患から,専門的なネフローゼ症候群,糸球体疾患まで,臨床に活かすセレンディピティ.
これが私の小児整形外科診療 第2版
適切な診療への道しるべ
本書は小児整形外科に携わってきた著者が見出した体系化された外来診療のノウハウを余すところなく披露し,読めばその思考・技法を体得できる実践書.大好評であった初版の構成はそのままにデザインを一新し27疾患,34症例を追加してさらなる充実を図った.
BRAIN and NERVE Vol.76 No.9
2024年 09月号
特集 治療可能な認知症としてのアルツハイマー病
特集 治療可能な認知症としてのアルツハイマー病 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、最新の動向をキャッチアップする「総説」や連載で神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。日々の臨床に資するテーマをより深く掘り下げる増大号を年1回発行。 (ISSN 1881-6096)
月刊、増大号1冊を含む年12冊
脳神経外科 Vol.53 No.3
2025年 05月号
特集 もやもや病のすべて
特集 もやもや病のすべて 「教科書の先を行く実践的知識」を切り口に、脳血管障害、脳腫瘍、脊椎脊髄、頭部外傷、機能外科、小児神経外科など各サブスペシャリティはもちろん、その枠を超えた横断テーマも広く特集します。専門分野・教育に精通し第一線で活躍する脳神経外科医を企画者・執筆者に迎え、診断・治療に不可欠な知識、手術に生きる手技や解剖を、豊富な図と写真を用いて解説します。さらに、脳神経外科領域の最新の話題を取り上げる「総説」、手術のトレンドを修得できる「解剖を中心とした脳神経手術手技」も掲載します。 (ISSN 0301-2603)
隔月刊(奇数月)、年6冊
小児がん治療後の長期フォローアップガイド
小児がん経験者をバックアップするエキスパートが総結集。豊富な臨床経験と科学的根拠を選りすぐって治療後をサポートする必携ガイド
小児看護2025年12月号
エビデンスを探す・使う・作る;研究と臨床の架け橋
エビデンスを探す・使う・作る;研究と臨床の架け橋 研究が臨床へ還元されるには、ただ研究者が発表すればよいわけではなく、臨床のニーズをとらえてうまく論文化・広報していくことが求められる。本特集では研究と臨床をテーマに、まず第23回日本小児がん看護学会学術集会で扱った小児がんにかかわる課題について紹介する。また、看護学と工学部門の研究者が共同チームで携わった、口唇・口蓋裂児の哺乳方法の研究・活用についてや、実際に研究者として学ぶ大学院生の声も紹介する。研究者と臨床がエビデンスについて考えるための1冊。
LiSA Vol.32 No.9 2025
2025年9月号
徹底分析シリーズ:アナフィラキシーを再考する/症例ライブラリー:多職種チームで術前状態を最適化せよ/こどものことをもっと知ろう:小児の睡眠時無呼吸/ちょっと拝見 となりのDAMカート:千葉県こども病院の巻/diary:埼玉県所沢市/みんなのプロフィール帳:他人に与えるものが多いほど自分が豊かになる/夕ご飯 何にする?:クリームコロッケに挑戦
徹底分析シリーズ:アナフィラキシーを再考する/症例ライブラリー:多職種チームで術前状態を最適化せよ/こどものことをもっと知ろう:小児の睡眠時無呼吸/ちょっと拝見 となりのDAMカート:千葉県こども病院の巻/diary:埼玉県所沢市/みんなのプロフィール帳:他人に与えるものが多いほど自分が豊かになる/夕ご飯 何にする?:クリームコロッケに挑戦
