アキレス腱断裂診療ガイドライン2019 改訂第2版
代表的なスポーツ外傷であるアキレス腱断裂に関し、新しいガイドライン作成指針のアウトカム評価を参照して改訂。新たに集積されたエビデンスを踏まえ、保存的治療や低侵襲手術、再発率を含む予後や予防法を中心に、最近の知見をまとめた。日本の医療事情に即して診断・治療の指針を示す一冊。
腎臓リハビリテーションガイドライン
CKD患者に対する包括的アプローチとして注目度が高まっている腎臓リハビリテーションに関する、わが国初のガイドライン。「総論」では腎臓リハビリテーションに要する評価法や運動療法の実施法などを、「各論」では疾患や病期における腎臓リハビリテーションの実際について解説する。
パーキンソン病における
下部尿路機能障害診療ガイドライン
パーキンソン病患者の非運動症状としての下部尿路機能障害(神経因性膀胱)についてまとめた,本邦初の診療ガイドライン.広く臨床家にとって有用な情報を提供する.
実地医家のための結核診療の手引き
『結核診療ガイドライン(改訂第3版)』(日本結核病学会編集)のエッセンスをまとめた一冊.実地医家,結核診療に携わる医療スタッフのために,結核に関する疫学・診断・検査・治療・医療者への対策について,臨床で必須の内容を精選して解説.日本結核病学会認定資格「抗酸菌症エキスパート」取得をめざしているスタッフにもおすすめ.
肘が痛い方のために
診療ガイドラインに基づいた上腕骨外側上顆炎(テニス肘)ガイドブック
上腕骨外側上顆炎(テニス肘)の患者さんを読者対象としたガイドブック.医師向けガイドラインに基づいて,病気の成り立ちや経過,検査,治療,日常生活における注意点を解説.肘の痛みが気になりだした人,診断を受けた人が抱く疑問に対して,イラストとともに分かりやすく答える.医学用語にはふりがなを付し,適宜「用語解説」を設けた.医療者の患者説明用としても最適の一冊.
手足のしびれ,歩きにくい症状がある方に
2005年 診療ガイドラインに基づいた頚椎症性脊髄症ガイドブック
整形外科の日常診療でよくみられる「頚椎症性脊髄症」についての一般の方々のためのやさしい手引書.病気の成り立ちや進行の具合,必要な検査の種類や治療方法,あるいは手術後の経過や日常生活での注意点などを,医師向けガイドラインに基づいて解説する.首・肩の痛みや手足のしびれなどが気になりだした人,この病気の診断を受けた人が抱く疑問にわかりやすく答える.医学用語にはふりがなを付し,適宜「用語解説」を設けた.
公衆衛生 Vol.89 No.12
2025年 12月号
特集 新型コロナからの教訓 モニタリング報告2025 ファイナルアンサー?
特集 新型コロナからの教訓 モニタリング報告2025 ファイナルアンサー? 地域住民の健康の保持・向上のための活動に携わっている公衆衛生関係者のための専門誌。毎月の特集テーマでは、さまざまな角度から今日的課題をとりあげ、現場に役立つ情報と活動指針について解説する。 (ISSN 0368-5187)
月刊、年12冊
東洋療法学校協会編教科書 生理学 第3版【2025年1月10日 第3版第12刷】
■最新版■ 本商品は2025年1月10日発行の「第12刷」となります.ご購入の際は刷りに間違いがないか再度ご確認いただきますようお願い申し上げます.
生理学の学習に必要な知識をわかりやすくまとめたテキスト.今改訂では複雑な人体の仕組みを理解しやすいよう,シェーマによる工夫を行い,簡潔な表現で解説した特徴をさらに進化させ,さらに授業で使いやすい工夫が盛り込まれるなど全面的に見直した.
総合内科流 一歩上を行くための内科病棟診療の極意
実務経験の豊富な内科医として,定義やガイドライン通りに治療するだけでなく,一歩上を目指すための総合内科流の診断のコツを紹介.入院前と入院時の対応,入院後のマネジメントを円滑に進めるための準備,心不全,心房細動,尿路感染,誤嚥性肺炎,偽痛風,認知症,不明熱などの治療各論から,最後は退院後を見据えどのように対応すればよいかを詳述しました.今後需要が高まるホスピタリストの実務も知ることができる一冊.
神経変性疾患ハンドブック
神経難病へのエキスパート・アプローチ
パーキンソン病、脊髄小脳変性症、ハンチントン病、筋萎縮性側索硬化症などの神経難病について臨床の実際から最先端の研究までを丁寧に解説したテキスト。原因遺伝子の同定や発症機序の解明により新たな時代に入った神経変性疾患の本態に迫る。既刊書『免疫性神経疾患ハンドブック』とともに、神経内科医はもちろん、精神科、脳神経外科、臨床医でない研究者も必読の一冊。
クリニック開業ロケットスタート戦略
開院3年でその後の開業医人生が決まる
確かな経営マインドを身に着け,ロケットスタートで他院に差をつけるためのノウハウを実例をまじえわかりやすく解説します.
Emer-Log(エマログ)2025年5号
2025年5号
特集:救急で知っておくべき外傷まるごとファイル
特集:救急で知っておくべき外傷まるごとファイル チームで読める 救急看護の専門誌
『EmerーLog』は、Emergencyの「Emer」と日誌を表す「Log」を合わせた造語です。
現場と症例にこだわって日誌(Log)感覚で誌面を展開。
二次救急医療機関や救命救急センターなど、さまざまな場での患者さんの評価、初療、急変・重症化対応などを取り上げます。
救急の知識を深めたい・教えたい・広げたいあなたのための、救急看護の専門誌です。
婦人科MRIの読み方
婦人科における診断は、MRIを丹念に凝視することにより、臓器を手に取って眺めているごとく実像に肉迫できるようになった。これからMRI診断をはじめるひとへの最適な入門書として読み継がれてきた名著の電子版登場。
整形外科Knack & Pitfalls
股関節外科の要点と盲点
股関節外科をテーマに,スタンダード編と応用編で内容を構成.スタンダード編の‘診察の基本’では疾患確定に至るための各種診察手技・検査法を紹介し,‘代表的な手術療法の要点’では代表的な手術手技の概念・基本手技を解説.応用編では,基本編で挙げられた術式について豊富な術中写真やシェーマを用いて詳解.本書を通して,診断から治療方針・術式決定,手術の実際に至るまでの一連の流れがつかめるように編集されている.
整形外科Knack & Pitfalls
膝関節外科の要点と盲点
膝関節は外傷による損傷など外科的治療の適応が多く,しかも熟練した手技の習得が必要とされる.スタンダード編では,一般整形外科医に必須のスタンダードレベルの,主な膝関節の外傷・障害に対する治療方針・基本的手技に加え,コツと落とし穴をわかりやすく記載した.応用編では,研究会や学会で繰り返し取り上げられる話題や,新しい手術手技の最前線を紹介し,究極の膝関節外科手技のエッセンスを学び取れるものとしている.
整形外科Knack & Pitfalls
手の外科の要点と盲点
本書では,一般的な解剖ではなく,サージカル・アプローチに必要な解剖を掲載.外傷と障害の章では,手術のタイミング・術式選択をスタンダード編,手術のコツを応用編として,レベルに応じた読み分けができる.術式は,写真やイラストを豊富に用いて経時的に解説し,手順やコツ,気をつけるべき点が一目でわかる.日常診療で遭遇する可能性のある疾患をほぼすべて網羅しているので,本書1冊で手の疾患の治療の全容を把握できる.
整形外科Knack & Pitfalls
外傷の初期治療の要点と盲点
従来の外傷の教科書は,部位別に診断・治療について解説しているものが多いが,本書は,部位を問わない外傷の一般的な治療方針,外傷処置の基本手技についても解説している点が特徴である.治療方針と,応用編の続発症・合併症の章は,構成(見出し)を揃えているため,読者がすぐに必要な箇所を探すことができる.応急処置,手術手技についてはイラスト・写真を経時的に並べているためわかりやすい.
整形外科Knack & Pitfalls
肩関節外科の要点と盲点
本書では,一般的な解剖だけではなく,サージカル・アプローチに必要な解剖も掲載.疾患各論では,治療方針や基本的術式を「スタンダード編」,複雑な術式を「応用編」としているため,レベルに応じた読み分けができる.術式は,写真やイラストを用いて経時的に解説し,手順やコツ,気をつけるべき点が一目でわかる.日常診療で遭遇する可能性のある疾患をほぼ全て網羅しており,本書1冊で肩関節疾患の治療の全容を把握できる.
整形外科Knack & Pitfalls
小児整形外科の要点と盲点
本書では,小児のnormal variantsを部位ごとに掲載しており,小児を見慣れていない一般整形外科医にとって,正確な診断の一助となる.疾患各論では,治療方針や基本的術式をスタンダード編,複雑な術式を応用編として,レベルに応じた読み分けができる.術式は,写真やイラストを用いて経時的に解説し,手順やコツ,気をつけるべき点が一目でわかる.概要を患者に説明するにも最適.一般整形外科医から小児整形外科専門医に役立つ1冊.
整形外科Knack & Pitfalls
肘関節外科の要点と盲点
日常生活動作に欠かせない機能を有し,可能な限りの可動性が求められる一方で,解剖学的に3つの骨からなり,また軟部組織も近接しているため,治療に難渋する肘関節外科.その要点と盲点が凝縮された一冊.肘の外傷,障害の治療を中心に,解剖・診断など総論的な内容から,変形性関節症,関節リウマチ,先天異常までを網羅.章の中で「スタンダード編」「応用編」に分かれており,自分のレベルに応じた読み分けができる.
