≪認知症plusシリーズ≫
認知症plus地域共生社会
つながり支え合うまちづくりのために私たちができること
認知症施策推進のキーワード「地域共生社会」の実現のために、具体的に何を目指し、何をすればよいのか。
認知症施策推進におけるキーワードの一つ「地域共生社会」。制度・分野ごとの「縦割り」や、支え手・受け手の関係を超えてつながり、暮らしと生きがい、地域をともに創る社会を意味するが、その実現のために、私たちは具体的に何を目指し、何をすればよいのか。医療・介護・福祉等の専門職や当事者・家族など、多様な主体による取り組み事例を紹介しながら、〈概念〉と〈実践〉の両面から解説する。
≪本書は第1版第1刷の電子版です≫
口腔内科学 第4版
日本口腔内科学会が提唱する、全身的背景を考慮した口腔疾患の診断と治療を実践するための知識と情報を総合的に網羅。歯学部生の教科書として十分に活用できるよう、令和5年版歯科医師国家試験出題基準に準拠した項目だてや診断名、用語となっている。
第4版では、各種ガイドラインやポジションペーパーの更新など、教科書として確実にカバーすべき部分の情報更新を中心に改訂を行った。
臨床現場に即した内容で臨床研修歯科医にも適した参考書となっており、日本口腔内科学会の認定医試験にも役立つ。
麻酔 Vol.75 No.5
2026年5月号
術後せん妄の予防と治療の最前線
術後せん妄の予防と治療の最前線 高齢化に伴い、手術医療での高齢患者の割合は年々増加しています。なかでも、術後せん妄(POD)は患者の予後を左右する重要課題。本特集では最新ガイドラインとエビデンスをもとに、予測・予防・治療を周術期全体で体系的に解説します。臨床に直結する実践知を凝縮した1冊!
神経麻酔最前線
―すべては患者の機能維持・向上のために―
ファジーに表現されていた“神経麻酔”を『脳機能予後を下げないエビデンスを集約した麻酔または関連手技』と再定義して基礎領域・臨床分野の双方から解説! 各種薬剤を駆使して周術期管理を行う際や,てんかん・幼弱脳・サルコペニア/フレイルとの関係,注目の腸内細菌叢と脳機能の関係,脊髄保護戦略と脳低体温療法まで,何をどのように使うべきか深く理解できるワンランク上の解説書で研究・臨床の質をグレードアップ!
不整脈学
不整脈診療の解釈方法や思想を肌で感じる記述を意識した,一流の執筆陣による新しい不整脈学の教科書.心筋の電気生理から不整脈発生のメカニズム,実験モデル,検査,治療法と,基礎から臨床全般で集積されている最新の知見を網羅.とくに「不整脈学への道」では,若手医師の道標となる貴重な経験を紹介した.不整脈学の臨床的な発想と研究のヒントとなる知識が満載の一冊.
外反母趾診療ガイドライン2022 改訂第3版
多様な症状を呈する代表的な足部疾患である外反母趾に関する診療ガイドラインの全面改訂版.痛みや足の変形などの病態,放置した場合の自然経過や履物の影響などについて最新の知見をまとめ,運動療法・装具療法に代表される保存療法,さらに骨切り術や関節固定術など手術療法の概要を示し,治療方針決定を助ける推奨度を提示した.
10分でできる 認知行動療法入門
患者の不安を除いてあげられる医療人になろう!
多忙な外来診療でも、10分あればCBTは実践できる。
認知行動療法(CBT)は、患者が抱えている様々な身体や感情の問題を理解し、乗り越えることを支援するための方法です。抑うつ、不安、不眠などの症状がある患者だけでなく、日常診療のあらゆる場面で応用できる認知行動療法のコツを紹介しています。本書を活用すれば、今までよりもっと、不安を抱えた患者の力になることができます。
プライマリ・ケアの現場で認知行動療法を実践するための内容ですが、つらい思いを抱えている患者を理解し支援する技術でもあることから、看護師や理学療法士、作業療法士、言語聴覚士などリハビリテーションに関わる全ての医療職種にもお役立ていただけます。
【主な内容】
●セクションA:導入
CBT概論/ 日常診療でCBTを適用するために/ 認知行動モデル/ 患者へのCBTアプローチの紹介/ CBTに必要なコミュニケーション技能
●セクションB:様々なスキル
否定的思考への対応/ 行動変容:役に立っていない行動を変える/ ゴールの設定と、変化への抵抗の克服/ 実際の問題の克服:問題解決アプローチ/ より深層の信念:中核信念と人生ルール/ マインドフルネスと受容
●セクションC:臨床への応用
うつ病/ 不眠/ 不安症/ 不定愁訴ならびに健康不安/ 慢性的な身体疾患/ 機能性身体症状症/ 低い自己評価/ 「滅入る」ことへの対応
画像から学ぶびまん性肺疾患
jmedmook89 ひとりでできるアレルギー診療
“ここまでできる”の道筋を示す!
全部盛りの解説ではなく、プライマリ・ケア医がどの段階まで“自分一人で”診ることができ、どの段階で専門家に相談するべきかという診療の道筋を示しました。
専門医向けのガイドラインのエッセンスも抽出し、その読み解き方も紹介。
全身のアレルギー疾患を総合的に診断・治療できる医師(=Total allergist)を目指す!
やさしくわかる透析看護 第2版
血液透析も腹膜透析も! 透析患者、透析業務の全体像がわかる
大好評書籍がより実践的に大リニューアル。基礎から実践、生活サポートまで1冊でマスター
2018年に出版された大好評書籍の改訂版です。
透析の基礎知識から、透析前~中~後の管理まで、透析患者にかかわる看護師に必要な専門知識・技術をやさしく解説しています。
編集の湘南鎌倉総合病院は、血液透析、腹膜透析、腎移植、すべての腎代替療法を行う国内屈指の病院です。
第2版では透析医療の最新知見を反映し、腹膜透析や在宅血液透析、治療の意思決定支援、緩和医療など、
現代の透析医療に欠かせないテーマを追加しました。
写真やイラストをふんだんに盛り込み、よりわかりやすく、臨床で知りたいことがほぼ網羅されています。
透析看護がはじめての人も、透析を学び直したい人も、最初に読んで欲しい1冊です。
<本書の特徴>
・透析医療の最新知見にもとづき、多職種で執筆
・透析の基本をイラスト・写真でわかりやすく
・透析前~中~後に行う観察とケアがわかる
・透析患者の療養支援のポイントも満載
<おもな内容>
透析看護に必要な基礎知識
Part1 透析が必要な患者・家族の意思決定支援
Part2 血液透析のしくみ
Part3 血液透析前・中・後の観察とケア
Part4 血液透析中の症状・トラブルへの対応
Part5 腹膜透析の管理と患者ケア
Part6 長期透析合併症のアセスメントと対応
Part7 透析患者の生活を支える
Monthly Book Derma.(デルマ) No.366(2025年10月号増大号)
【特集】 皮膚科エマージェンシー
【編集企画】 帆足俊彦
【特集】 皮膚科エマージェンシー
【編集企画】 帆足俊彦
日常皮膚診療で遭遇する緊急症例から、エキスパート達が見逃さない診療時の
“違和感”を学び、知っておくべき迅速な対応法をまとめました。
消化器内視鏡2021年33巻増刊号
消化管内視鏡治療―基本から高難度まで
消化管内視鏡治療―基本から高難度まで
臨床雑誌内科 Vol.136 No.4
2025年10月号
クリニック・在宅で診る血液疾 できること,できないことを見直そう
クリニック・在宅で診る血液疾 できること,できないことを見直そう 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
臨床雑誌内科 Vol.136 No.3
2025年9月増大号
最近よく聞く他科の薬 先生の外来にこの薬を使っている患者さんがきますよ
最近よく聞く他科の薬 先生の外来にこの薬を使っている患者さんがきますよ 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
臨床雑誌内科 Vol.136 No.1
2025年7月号
内科医に知ってもらいたい シン・腎臓診療
内科医に知ってもらいたい シン・腎臓診療 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
臨床雑誌内科 Vol.135 No.6
2025年6月号
これは知っておきたい 治療に勝る! 感染症の予防2025
これは知っておきたい 治療に勝る! 感染症の予防2025 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
臨床雑誌内科 Vol.135 No.3
2025年3月号
知っておきたい糖尿病診療の最前線
知っておきたい糖尿病診療の最前線 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
臨床雑誌内科 Vol.135 No.1
2025年1月号
全身性強皮症 皮膚だけではなく全身性の自己免疫疾患
全身性強皮症 皮膚だけではなく全身性の自己免疫疾患 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
臨床雑誌内科 Vol.134 No.1
2024年7月号
性感染症
性感染症 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
臨床雑誌内科 Vol.133 No.6
2024年6月号
脳卒中かもしれない!
脳卒中かもしれない! 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
