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レジデントノート Vol.24 No.18

2023年3月号

【特集】救急・病棟でデキる!糖尿病の診かたと血糖コントロール

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2023/02

【特集】救急・病棟でデキる!糖尿病の診かたと血糖コントロール 高血糖緊急症にどう対応する?周術期の血糖管理は?教育入院って?最新のデバイスとは?など,研修医がいま知りたい糖尿病診療の知識をやさしく解説.患者さんの抱える想いや暮らしも考えた診療の進め方が学べます.

APA論文作成マニュアル 第3版

アメリカ心理学会(APA)(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/02

論文作成にかかわる全ての人に必携。待望の最新版。

APA論文作成マニュアルは、心理学のみならず、看護学でも広く使われる論文作成のスタンダードの1つである。前版より大きくアップデートされた本版では、論文の構成・書式から、文法知識、偏見のない文章表現、引用文献と内容は多岐にわたり、APA方式にかかわらず、論文そのものを作成するための基本が詰まっている。論文作成に携わる全分野の人の傍らで、きっと役に立つに違いない必携のマニュアルである。

すぐに使える痛みの漢方診療ハンドブック

現代に合わせた本格的な漢方薬の応用-病態と漢方薬の特性を捉える

世良田 和幸(著) 中西 美保(著) 平田 道彦(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/07

痛み治療の観点から、漢方薬の作用の方向性を正しく掴めるよう、漢方薬の特徴を明確に図表で表し、関連処方が比較・検討できる。現代医学の診療にも有用である“漢方の診断学”が理解でき、西洋医学との橋渡し的な思考が見えるようになる。痛みの漢方治療を始めたい医師・慢性疼痛に携わる医師必携の一冊。

レジデントのための 栄養管理基本マニュアル

NSTディレクターになるための必読書

山東 勤弥(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2008/01

レジデントやコメディカル向けに,栄養管理の実際をわかりやすく実践的に解説したポケットマニュアル.栄養アセスメントや病態別の栄養管理の実際などのほかに,「病院食とは?」といったベーシックな項目も取り入れ,これから栄養管理を始める人にも一から学べる内容となっている.NSTのメンバーを目指す医師,看護師,薬剤師,管理栄養士の必読書.

極論で語る神経内科 第2版

河合 真(著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2021/01

神経内科の定番書の、7年ぶりの大改訂!「頭痛」「末梢神経障害」「めまい」の新章を追加。日本と米国で指導医として活躍する著者が海外のトレンドを踏まえて、神経内科医師の極意を伝授します。

日本人小児TW2骨年齢—骨成熟評価マニュアルとアトラス—

日本成長学会 日本小児内分泌学会「骨年齢委員会」(編集)

出版社:メディカルレビュー社

印刷版発行年月:2018/04

■小児の成長障害の臨床現場において,骨年齢の評価は,診断・治療効果の評価・成人身長の予測などに,非常に重要である。成長ホルモン分泌不全性低身長症,ターナー症候群,SGA性低身長症などにおける成長ホルモン治療が広く行われるようになり,ますます骨年齢の重要性が認識されてきている。本書は,臨床で簡便に用いることのできる骨年齢アトラスとして,また,日本語でTW2法を学習し,Tanner-Whitehouse2法(TW2法)の骨成熟段階評価のためのマニュアルとしても利用できるようにした。

■本書は,国立科学博物館筑波研究施設に寄贈されている「小城成長研究(Ogi Growth Study)」より,7年以上ある縦断的身長・体重・骨年齢データを基に解析・作成した。
「序」(たなか成長クリニック 院長, 日本成長学会/日本小児内分泌学会「骨年齢委員会」 委員長 田中 敏章)より抜粋

■付録:アトラス画像電子版(画像サイト閲覧)

≪シンプル≫

シンプル衛生公衆衛生学2026

辻 一郎(監) 上島 通浩(編) 大久保 孝義(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/03

保健医療福祉分野の専門職を目指す学生に求められる知識を最新の法規・制度・統計数値とともにわかりやすく解説.2026年度版では,フルカラーでビジュアルな紙面はそのままに、最新のトピックスを追加した.衛生学・公衆衛生学の“知識”と“今”をシンプルにわかりやすく伝え,“これから”を考える力を養うために必読の一冊.

解剖を実践に生かす

図解 泌尿器科手術

影山 幸雄(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2010/04

著者が20数年かけて積み上げてきた泌尿器科手術の知識・技術を1000枚近いオリジナルイラストに結実! 低侵襲手術を安全かつ手際よく進めるために必要な、剥離の際の指標となる膜構造・層構造を明確に示すとともに、手術のプロセスを仔細に解説。若手からベテランまで、泌尿器科手術のスキルアップに必須となる待望の手術書!

必携! よくわかる尿検査・腎機能検査

富野 康日己(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/01

尿検査と腎機能検査は,腎・泌尿器領域の診療において必須と言える検査の両輪だ.尿検査は昔から今現在に至るまでなお,確定診断に有用である.腎機能検査においては,糸球体・尿細管の働きを伺い知ることが可能だ.両検査を制すれば,実際の診療や治療方針の決定に自信をもって臨めるだろう.本書は,両検査の著書も多いエキスパートが丁寧に分かりやすく記した.臨床検査技師や医学生,非専門医まで,使える知識が満載だ.

症例を通して学ぶ年代別食物アレルギーのすべて 第3版

海老澤 元宏(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2023/12

改訂3版では年代別の分け方を「乳幼児期」「学童・思春期」「移行期」「成人期」とし,乳幼児期発症の食物アレルギー患者の成人診療科への移行についても解説.学術論文やガイドライン等では埋められない細かい点(ヒントやコツ)を多くの症例から学べる実践書.さらに一歩進んだ「食物アレルギー」の診療が可能に!

[新訂版]面接技術の習得法

患者にとって良質な面接とは?

木村 宏之(著)

出版社:金剛出版

印刷版発行年月:2025/11

本書では,面接の基本技術について具体的に解説し,患者にとって安心で良質な面接が提供できることを目指す。

BRAIN and NERVE Vol.76 No.5

2024年 05月号(増大号)

特集 末梢神経・筋肉の自己免疫性・炎症性疾患ハンドブック

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/04

特集 末梢神経・筋肉の自己免疫性・炎症性疾患ハンドブック 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE 収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、最新の動向をキャッチアップする「総説」や連載で神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。日々の臨床に資するテーマをより深く掘り下げる増大号を年1回発行。 (ISSN 1881-6096)

月刊、増大号1冊を含む年12冊

実践 SDH診療

できることから始める健康の社会的決定要因への取り組み

日本プライマリ・ケア連合(監修) 近藤 尚己(編著) 西村 真紀(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/05

SDHってなに? 臨床にどう活かす? エキスパートが本気出して考えてみました!
目の前の患者の背景にあるSDH(健康の社会的決定要因)に気づく重要性が叫ばれています.SDHを日常臨床に取り入れることは難題ですが,個別アプローチ・地域アプローチ,社会的処方,社会的バイタルサインなどを通して,日々のモヤモヤに対処できる切り口が見つかるはずです.ジェネラリストとパブリックヘルスの研究者が力を集結させて作り上げた本書から,多様な生きづらさを抱える患者について考えるヒントをぜひ探し出してください.

根拠がわかる!実習で実践できる!

基礎看護技術

中村 充浩(著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2022/11

わかるできる看護技術シリーズは、「わかる」→「できる」をキーワードに、看護学生が看護技術をビジュアルで視覚的に理解できるように、カラー写真・イラスト・図表を中心にして、技術の理解や実践に欠かせない根拠や注意点などを踏まえて、くわしく解説しています。
基礎看護技術では、清潔ケア、食事介助、排泄ケア、移乗・移送など日常生活援助技術をすべて掲載しています。
「プチナース」で人気の連載を待望の書籍化!

<本書の特徴>
1 看護技術の基礎知識や手順がビジュアルでわかる
2 技術の理解や実践に欠かせない根拠や注意点がわかりやすい
3 教科書ではわからないコツが多く載っているので、実習でしっかり実践できる
4 実習で役立つ観察ポイントや応用ポイントを身につけられる

小児の静脈栄養マニュアル

土岐 彰(編集) 増本 幸二(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2013/10

小児の静脈栄養の特徴は,現状を維持するだけでなく,児の成長も促すことにある。また,栄養剤の投与にあたっては,小児ゆえの各器官の未熟さ,栄養投与血管の細さ,また血管確保後の児の体動など注意すべきことが多くある。
本書は,まず1章で「小児の静脈栄養の基本を知る」として,栄養必要量,静脈栄養剤の種類・特徴,栄養評価,デバイスの選択・手技や,合併症対策・予防などを解説している。特に,静脈栄養剤は依然として小児用に特化した輸液製剤は少なく,各施設で作製されているものも多いため,栄養剤の作製時や成人用の栄養剤使用時の注意点などについて詳しく述べている。さらに,近年日本でも普及してきているNST(nutrition support team)についても,具体的なチーム活動や他チームとの連携などを紹介している。
2章では「小児医療の臨床で静脈栄養を上手に運用する」とし,臓器別の疾患に対して,どのように静脈栄養を行っていくかを具体的症例を交えながら解説している。さらに,低出生体重児や炎症性腸疾患,化学療法時や周術期などの特殊な病態に対する静脈栄養法も取り上げた。また,退院後の在宅での静脈栄養療法も掲載している。
本書は,小児の静脈栄養を余すところなく紹介し,即座に臨床で役立つ,小児医療に携わるすべてのスタッフ必携の1冊である。

≪YORi-SOU がんナーシング2023年春季増刊≫

がん薬物療法のレジメン56+経口抗がん薬14やさしくまなべるBOOK

岡元 るみ子(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2023/02

【最新の頻出レジメンに一新しパワーアップ!】がん薬物療法に携わるすべてのナースと患者・家族のために、「患者さんとまなべる」「ナースが知識を深められる」の2つの側面から頻出レジメンを解説する。免疫チェックポイント阻害薬併用で変わる副作用対策にも対応。患者さんのセルフケアをサポートするシート&動画つき。

検査と技術 Vol.54 No.2

2026年 02月号(増大号)

増大特集 糖尿病のすべて。 検査データに基づいた診療のポイント

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/12

増大特集 糖尿病のすべて。 検査データに基づいた診療のポイント 若手臨床検査技師、臨床検査技師をめざす学生を対象に、臨床検査技師の「知りたい!」にこたえる総合誌。日常検査業務のスキルアップや知識の向上に役立つ情報が満載! 国試問題、解答と解説を年1回掲載。増大号は年2冊(2・8月号)に発行。 (ISSN 0301-2611)

月刊、増大号2冊(2月・8月)を含む年12冊

胃と腸 Vol.52 No.5

2017年5月号(増刊号)

図説「胃と腸」所見用語集2017

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/04

図説「胃と腸」所見用語集2017 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ,内科,外科,病理の連携により,治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め,幅広い疾患の美麗なX線・内視鏡写真や病理写真を数多く提示し,病態を画像で説明。年1回増刊号を発行。

睡眠薬・抗不安薬のエキスパートコンセンサス

高江洲 義和(編) 稲田 健(編)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2023/10

医療における重要課題の1つとなっているのがベンゾジアゼピン受容体作動薬の長期・高用量使用である。



特に、睡眠薬・抗不安薬としての処方で依存などが生じ、

減薬・中止といったいわゆる出口戦略の実践に大きな困難が伴うことは精神科医に限らず、
多くの医師が経験していることだろう。



そうした現状を踏まえ、日本睡眠学会、日本臨床精神神経薬理学会、日本不安症学会、

日本プライマリ・ケア連合学会という4学会協力のもと
ベンゾジアゼピン受容体作動薬の適正使用・出口戦略に対する実践的対処法、非薬物療法の活用などに関する調査が行われた。



本書は、その調査結果をエキスパートの意見として取りまとめた上で、詳細な解説を加え、臨床で活かせる手引きとして示したものである。



エキスパートであれば重要と考える治療の大枠を示した「コンセンサスステイトメント」により、
いま一度治療を見つめ直すこともできるし、
臨床疑問(CQ)への回答結果を示した「エキスパートコンセンサス」により専門医がどのような治療をしているのか理解して、
臨床を進めることも可能である。


共同意思決定や新規薬剤といったテーマにも多く言及し、臨床活用にも大きく役立つ1冊となっているはず。
プライマリ・ケア医、精神科医を中心に、多くの学びをここから得られることを願っている。

基礎からわかる!実践できる!

造影検査学[Web動画付]

神島 保(監修) 杉森 博行(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/12

診療放射線技師が扱うすべての造影検査について検査目的・検査概要・検査手順・撮影手順・ 症例画像を解説。モダリティごとに検査の概要や流れ,撮影の手順,代表的な症例画像を掲載し,検査の流れを視覚的に理解できるようカラーCGや図で解説し,さらに動的な検査画像は動画を配信。
押さえておくべき造影検査のポイントの記載に加えて「静脈路確保・穿刺」など,厚労省が進めるタスク・シフトに伴う診療放射線技師の業務変化にも対応した造影検査学テキストの新定番。

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