画像診断 Vol.45 No.1(2025年1月号)
【特集】ビギナーのための胸部画像診断 ―Q&Aアプローチ― 2025
【特集】ビギナーのための胸部画像診断 ―Q&Aアプローチ― 2025 大好評特集「ビギナーのための胸部画像診断」が10年ぶりに登場!COVID-19をはじめとする新たな疾患や特発生肺線維症・過敏性肺炎などのガイドライン改訂にも対応し、呼吸器画像診断のエッセンスが網羅された必携の特集。
検査データの見かた
この患者さんの状態(疾患)では、どの検査項目を見るとよいか、その検査値の推移をどう読むか。検査データから、「今、患者さんの身体に起こっていること」を把握し、看護アセスメントとケアに活かす、ナースのための検査値の読み方実践書。
脳卒中の下肢装具 第4版
病態に対応した装具の選択法
下肢装具のベスト・フィッティングを学ぶ一冊、待望の動画付きで改訂!
脳卒中の下肢装具療法は種類が多く(短下肢装具:約30種類、長下肢装具、股装具、膝装具など)、患者の病態もさまざまなため、フィッティングは容易でない。本書は装具の機能分類だけでなく、片麻痺患者の身体機能を加味し、個々の状態に適した装具の機能および選定方法を紹介する。今版では、装具の特徴や症例の歩行訓練の様子を動画で示し、より実践的に充実した内容に改訂されている。
運動器疾患の「なぜ?」がわかる臨床解剖学 第2版
徒手療法がわかるWeb動画付
「なぜ?」シリーズの元祖本にWeb動画がついてパワーアップ!
臨床あるあるの疑問や理由が解剖学ですっきり解決! 実際の徒手療法がWeb動画で見てわかる! 頸椎症由来の頭痛はなぜ起こるのか? 投球動作を解剖すると? くり返す足関節捻挫後の不安定感にはどう対応すればよいか? 遭遇頻度の高い運動器疾患のメカニズムや痛みの原因、運動療法の選択を症例にそって解説。筋・神経の構造や動きを把握することで、痛みの原因や治療法が解明されます。実践的解剖学、待望の改訂です。
看護教育のためのパフォーマンス評価
ルーブリック作成からカリキュラム設計へ
やってみたら「逆向き設計」だった! 現場で求められる看護実践力とは何か。そもそも教育とは、学びとは、評価とは何かという根源的問いからカリキュラム再構築を追求してきた看護教員が、気鋭の教育学者と協働し、同じゴールを目指したその背景を初解説。なぜパフォーマンス評価が看護基礎教育に必要で、ルーブリックが看護師養成の場で有効なのかがこの1冊でわかる実践的ガイドブック。領域別実習例やQ&Aも充実。
臨床の疑問に答える 静脈麻酔Q&A99
TIVAの適応と禁忌は?術中覚醒の防止策は?高齢者のTIVAの注意点は?薬物動態モデルはすべての患者に使える?など,臨床の疑問にやさしく答える!静脈麻酔の入門に最適!
日本認知症予防学会監修
軽度認知障害(MCI)診療マニュアル
プライマリケア医,高齢者をみるすべての医療スタッフに役立つ認知症を予防するための1冊
EBMに基づく非薬物的アプローチでMCIを適切にマネジメント! MCIの診断・治療・管理の必須知識を基礎から解説し,臨床現場で実際に出るCQについてエキスパートの対応を伝授.MCI の診断後支援に役立つ患者・家族へのアドバイス付き.早期発見と的確な対応で認知症予防に役立つ実践的知識が学べる1冊.注目の新薬レカネマブについても解説!
重症筋無力症/ランバート・イートン筋無力症候群診療ガイドライン2022
日本神経学会監修による,エビデンスに基づいたオフィシャルな診療ガイドライン.今版では初版「重症筋無力症診療ガイドライン2014」を基に,分子標的治療薬の情報等も追加して内容をアップデート.また,これまでガイドラインが存在しなかったランバート・イートン筋無力症候群も取り上げ,両疾患について疾患概念や診断基準,疫学,予後等の基礎的な内容から,治療指針や具体的な治療法等の実診療に関する情報までを網羅している.
発達障害の臨床
レッテル貼りで終わらせない よき成長のための診療・子育てからはじめる支援
大人になってからの長い時間に社会参加が可能となるための,発達障害をもつ子どもたちに対する薬物療法,心理的介入の実践書.9年ぶりの改訂となる本書では,DSM-5への対応のほか,「個別の指導計画」「個別の支援計画」の立案に必要となる指針など,教育的配慮に必要な情報について多く解説した.わかりやすく具体的な支援方針は,医師のみならず,保育,教育,福祉の現場で患児と向き合う方々にも役立つ一冊となっている.
人体の構造と機能 第5版
膨大な解剖・生理にはまずこの一冊で筋道を立てよう
解剖と生理を概観し、基礎知識を身につけるのにうってつけの定番書の新版。学習すべき内容を章のはじめに簡潔にまとめ、各節にも『学習目標』を掲げることで、学びやすさ・読みやすさを向上。さらに理解しやすいよう、図版も適宜アップデートされている。膨大な学習分量に圧倒されがちな解剖・生理のまず学んでおきたい基盤を習得するのに、手にとって損はない間違いのない一冊である。
イラストレイテッド ハーパー・生化学 原書32版
1939年にハーパー博士により医学生の生化学テキスト(Review of physiological chemistry)として出版されて以来、進展する生化学の世界で改訂を重ねてきた名著の最新版の翻訳。生化学・分子生物学を、原理的な内容から、疾患との関連を特に重視して豊富な図とともに解説している点が特徴。8年ぶりとなる今回の改訂は、新型コロナウイルスやワクチン、がん免疫療法など、近年の目覚ましい進展が反映されている。医学部、薬学部、理学部、生命科学、栄養学部の学生、さらには大学院生や研究者にとっても最適な教科書。
解剖実習の手びき 第11版
定評の解剖学実習書.豊富な図と説明的な図によって,実習のポイントをつかみやすい.実習室での質問が多い箇所については,構造の概念や解剖の手順を懇切に解説してある.また,近年の実習時間短縮にともない,その補習にも役立つように,解説をより詳しくした.
Hospitalist Vol.10 No.4 2022
2022年4号
特集:感染症3
特集:感染症3
内分泌代謝・糖尿病専門医のセルフスタディ230
内分泌代謝・糖尿病疾患に特化した230問題を収録.前版となる「内分泌代謝専門医のセルフスタディ230」発行から10年が経過し,主な診断基準・診断ガイドラインに対応し大幅に刷新.内分泌代謝・糖尿病内科領域専門医にも対応.8つの分野ごとに問題と解説をまとめて掲載.各問題には3段階の難易度を示し,通常の索引の他に出題テーマから各問題にたどりつける問題索引を設けた.内分泌にかかわる臨床医必携のセルフスタディツールとなる1冊.
Range of Joint Motion
関節可動域
臨床現場に活かすROMの実践書
可動域を征する者は、運動機能をも征する。
理学療法を生業とする我々にとって、“関節可動域“は常に向き合うテーマである。
“関節可動域“のトラブルは、疾患・外傷によって引き起こされ、様々な機能不全をもたらす。
そのため、理学療法士は“関節可動域を取り扱う専門家“と捉えることができる。
しかし、常に対峙するテーマでありながら、学校で学ぶ“それ“は検査・測定に重点が置かれていることが多い。
また、病態や基本的動作解析との関連性を解説した書籍は少ない為、“臨床現場に活かせる“関節可動域の知識を習得できているとは言い難い。
そこで本書では「各関節の制限因子」「基礎知識」「運動器疾患」「中枢神経疾患」という4つのテーマに分けて、各分野のエキスパートが“臨床現場に活かせる“関節可動域について徹底的に掘り下げている。
その数、圧巻の30項目。
本書を通じて奥深き可動域の全貌に触れることで、あなたの可能性を大きく広げることができるだろう。
『関節可動域』を4つのテーマに分けて深掘り解説!
明日から使える!小児がん治療のオキテ
有害事象マネジメントいろいろ
小児がん治療において想定される有害事象全般を網羅的にまとめ,対応について実践的に解説.トシリズマブ(IL-6阻害薬)や抗GD抗体薬の使用法,チオテパ(抗腫瘍性アルキル化剤)といった再販売薬を用いた投薬治療から,CAR-T療法,皮膚障害に対するシャワーの使用などの外科的な治療上の注意点,アドバンスケア・フォローアップまで,基礎的・標準的な治療方法以外にも幅広く紹介した一冊.
PCIにいかすOCT/OFDIハンドブック
冠動脈インターベンションにおける新たな血管内イメージングデバイスとして、今後ますます普及が期待されるOCT/OFDI画像をIVUS画像とも比較しながら読み解いていくアトラス。さらにOCT/OFDIガイドのPCIのために、必要なセットアップ、きれいな画像を撮る手順、治療にいかすコツなどを満載。これまでに蓄積されてきたエビデンスについても十分にページを割いている。
心臓移植後診療の指針
伴走する医療者のためのガイドマップ
心臓移植は手術がゴールではありません
検査入院はどの程度の頻度で必要ですか?
身体障害者手帳は維持できますか?
免疫抑制薬が必要なくなるケースはありますか?
旅行に行ってもいいですか?
スポーツに復帰できますか?
正しい知識で心臓移植後の患者さんの生活をサポートしましょう
本書は、心臓移植後の患者さんに伴走する医療者のための指針です。心臓移植というと「移植手術」の一点にスポットライトが当たりがちですが、それは決してゴールではありません。心臓移植後の患者さんは、免疫抑制療法や拒絶反応モニタリングなどを受け続けることが必要で、日常生活でも気を配る必要がある注意点があります。心臓移植という医療は、移植後により自由な生活を送れるようにするためのものであり、それに寄り添う医療者の存在が不可欠です。高い心臓移植後生存率に伴い移植後の患者さんが増えている現在、心臓移植実施施設と地域の施設が連携して診ていく必要があります。
手 その機能と解剖
今迄に出版した各版をもう一度見直し、内容を統括し、その上で最近の知見を加えて第6版が作製された。
基本的な知識から治療の実践上知っておくべき手の機能と解剖の要点がまとめられている。この本を熟読して頂ければ、正常な手の進化の過程やその機能と解剖の知識を得られるばかりでなく、手の先天異常、損傷、病気などについてもある程度は学べるように配慮され、生きた手の機能と解剖が克明に説き明かされている。
また、多数の色刷りシェーマとカラー写真やX線写真で、明快に展開されているので、整形外科医、形成外科医はもちろん、ハンドセラピスト、理学療法士、作業療法士など幅広い読者層に対応する充実した内容を完備した。
≪ジェネラリストBOOKS≫
よくみる子どもの皮膚疾患
診療のポイント&保護者へのアドバイス
エキスパート直伝! 豊富な症例写真と解説で、的確な診断・治療・紹介へ。小児科・内科を訪れる子どもの多様な皮膚症状を、豊富な症例写真とともにエキスパートがわかりやすく解説。外来でみることが多い子どもの皮膚疾患の「原因」「症状」「鑑別」「治療」のほか、感染症では「登校(園)の目安」、あざ・色素異常では「治療や紹介の目安」もわかる。保護者への情報提供にも重点を置いており、最新のエビデンスに基づくスキンケアの指導法から、的確なホームケアへつなげることができる。
