放射線技術学シリーズ MR撮像技術学(改訂4版)
最新のシラバス・カリキュラムの内容に則った、充実の改訂4版
2017年に発行した「放射線技術学シリーズ MR撮像技術学(改訂3版)」の改訂版です。
全国の大学・専門学校など、診療放射線技師の養成校における必修科目である「診療画像技術学」「磁気共鳴技術学」で扱われるMR撮像技術学の教科書です。
そこで本書は、全国の技師養成校のシラバス・カリキュラムに沿った形で内容構成を見直し、MRIの基礎原理から効果的な撮像法、アーチファクトへの対策、各部位の撮像のコツなどをわかりやすくまとめた書籍です。
運動学習の知識を活かす神経リハビリテーション実践
回復への最適解を探る
理学療法士や作業療法士にとって「運動学習」はなじみのある言葉ですが、養成教育のなかで体系的に学ぶ機会はほとんどありません。
本書は、リハビリテーションの観点から「運動学習」について網羅的・体系的にまとめ、臨床での課題設定や介入方法を提示し、具体的な症例を通して実際の運用でのポイントを示した、たいへん学びやすい一冊です。
運動学習の知識を学び、リハビリテーションの実践に活かすことを第一としてまとめられた本書は、「運動学習」についてきちんと学びたい理学療法士・作業療法士にとって最適なテキストです。
図説よくわかる臨床不妊症学 生殖補助医療編 第3版
深刻な少子化が問題視される現代社会において,不妊治療や生殖補助医療(ART)の役割はますます重要となってきている.本書は2007年の初版刊行から,現在ARTの最前線で活躍する専門家がARTに関わるサイエンス,実務業務ならびに将来展望まで解説し,好評を得てきた.改訂3版では,最新の知見を踏まえてさらなるブラッシュアップをはかった.わかりやすい図表を多数盛り込み,臨床不妊症学におけるARTの最適な入門書となっている.
Medical Technology 49巻13号
臨時増刊号
必携!日当直の緊急検査マニュアル
必携!日当直の緊急検査マニュアル
技術の進歩と医療安全への関心から,「より早く,より安全な」検査が求められている.とはいえ,検査を行うのも結果を活用するのも,所詮は人間である.いかに優秀な成績で卒業した医療者でも,最初の当直はとても緊張するのではないだろうか.本書はそうした初心者や久しぶりに現場へ復帰した臨床検査技師の皆さん,あるいは新分野に挑戦する臨床検査技師の方々を想定し,円滑な「現場デビュー」の役に立てるよう編集されている.
制作に際しては基本的な事柄を,わかりやすく伝えられるよう,以下の工夫を施した.・「POINT」として最初に要点を箇条書きで並べ,情報を整理できるようにした.
・図表を多用し,「次に何をしたらよいか」がわかるように努めた.
・ パニック値,異常値が出た場合,臨床側へ報告する前に何を確認すべきか,具体的なcheck listにまとめた.
本書の読者には中小病院で孤軍奮闘しておられる臨床検査技師の方も多く,その誇りと努力こそ日本の医療を支える基礎となっている.折しも新型コロナウイルス感染症の大流行で,日本の「感染者の死亡率」が世界的にみてもきわめて低いのは,エラーの少ない検査など,きめ細かい医療が提供されているからであろう.本書によって,いざトラブルやパニック値,異常値に遭遇しても,慌てることなく対処できる「優秀な臨床検査技師」が増えることを期待している.
2021年12月
月刊『Medical Technology』編集委員会
昭和大学横浜市北部病院 臨床病理診断科/昭和大学富士吉田教育部
木村 聡
レジデントノート増刊 Vol.20 No.2
【特集】電解質異常の診かた・考え方・動き方
【特集】電解質異常の診かた・考え方・動き方 電解質異常診療は“緊急性の有無”の判断が重要!各電解質異常の症状から心電図異常,注意すべき薬剤までじっくり解説!さらに,緊急性の有無で分類した症例も豊富に収録,読めば電解質異常診療の経験値がアップ!
小児科診療 Vol.86 秋増刊号
2023年秋増刊号
【特集】アレルギー疾患 最新治療と生活からの視点
【特集】アレルギー疾患 最新治療と生活からの視点
最新ガイドラインの解説に加え,小児のアレルギー診療では特に重要となる,予防法や生活指導などの患者の生活からの視点を取り入れた内容です.明日からのアレルギー診療にぜひお役立てください!
カンゲキするほどわかる頭頸部間隙の画像診断
外見上の特徴に乏しいため難しいとされる頭頸部の解剖と読影を,間隙に注目して整理。それぞれの間隙ごとに解剖/原発する疾患/進展・波及・転移してくる疾患の画像を症例とともに紹介する。
細かいスライスにより「この高さではこの間隙はこう見える」がわかる紙面構成なので,間隙の解剖と連続性を理解すれば,疾患がどこに転移しうるのか/どこから波及してきたのかを判断でき,迅速かつ見落としのない転移の確認と重症度の鑑別が可能になる。
これから頭頸部を学びたい初学者にも,もう一度頭頸部を勉強しなおしたい医師にも有用な一冊。
人体のメカニズムから学ぶ
画像診断技術学
専門科目「画像診断技術学」の教科書。「1章 画像解剖学の基礎」では,読影の前に知っておくべき解剖や正常画像などの基礎知識を解説。「2章 各部位の画像診断技術」では,冒頭に「Check」を設け,各疾患の画像を読影するにあたり押さえるべき要点を記載し,1冊で基礎的な内容から臨床的な内容まで網羅している。
診療放射線技師が放射線科医の「画像診断のサポート」をするために必要な疾患・病態の知識を前提に,描出される結果だけを記述するのではなく,なるべく理由も踏まえて解説した。また画像所見において「density & signal」という表を設け,CTやMRIでの濃度および信号強度を一覧にした。
medicina Vol.60 No.12
2023年 11月号
特集 内科医が遭遇する皮膚疾患フロントライン 「皮疹」は現場で起きている!
特集 内科医が遭遇する皮膚疾患フロントライン 「皮疹」は現場で起きている! 「いかに診るか」をコンセプトに、内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。プラクティカルにまとめた特集に加え、知識のアップデートと技術のブラッシュアップに直結する連載も充実。幅広い診療に活かせる知識・技術が満載の増刊号も発行。 (ISSN 0025-7699)
月刊、増刊号と増大号を含む年13冊
ポケットマスター臨床検査知識の整理 病理学/病理組織細胞学 第2版
講義の予習・復習から定期試験・国試対策まで役立つシリーズ!
最新の国家試験出題基準に対応した待望の改訂・改題!
●「臨床検査技師国家試験出題基準(令和7年版)」に対応した改訂版!
●国試出題基準に沿って教科書の内容をコンパクトにまとめ,重要ポイントを効率よく学習.
●授業の予習・復習から,定期試験や国試対策まで,幅広く活用できる参考書.
薬学管理に生かす臨床推論
これからの薬剤師に必要な臨床推論スキルを、薬局現場で遭遇した実症例に基づくカンファレンスで体感しよう!
病態把握に必要な情報収集のコツ、アセスメントして方針を考える過程でのポイント、
医師への報告の仕方や患者への説明方法など、現場ですぐ生かせるノウハウが満載です。
患者をしっかり見ることができる、“臨床に強い”薬剤師になるぞ!
□ レッドフラッグサインがわかる
□ 疾病や病態の見かたを学べる
□ 患者への質問や説明のしかたが変わる
□ 医師が思わず傾聴したくなる情報提供ができる
メディカルスタッフのための栄養療法ハンドブック 改訂第3版
臨床栄養に必要な知識・データをポケットサイズに凝縮.今改訂では,各種ガイドラインや経腸栄養剤等の最新知見を反映した.解剖・生理,代謝,各種栄養素,スクリーニングとアセスメント等をコンパクトに解説した「準備編」,現場で必要となる経腸・静脈栄養,病態栄養等を網羅した「実践編」の二部構成とし,巻末付録には輸液一覧表,各種評価ツール,食事摂取基準を掲載.チーム医療に携わる全スタッフで共有すべき情報を簡潔にまとめた充実の一冊.
レジデントノート Vol.26 No.18
2025年3月号
【特集】救急・外来の検査 何を選ぶ?どう活かす?
【特集】救急・外来の検査 何を選ぶ?どう活かす?
適切な検査オーダー,できていますか?意識障害や胸痛などよく出合う症候ごとに,病歴 診断の流れの中での検査計画の立て方,検査結果の解釈,診断の考え方を症例を交えて丁寧に解説.指導医の思考過程が学べます.
精神看護 Vol.20 No.1
2017年01月号
特集 自殺発生→これが対応心得だ
特集 自殺発生→これが対応心得だ 自殺が生じた後の対応や当事者のケア、再発防止対策のことを、自殺予防学では自殺の三次予防という。河西によれば、この三次予防には、(1)事故現場における対応、(2)ご遺族への対応とケア、(3)当事者となった職員への対応とケア、(4)当該の自殺事故の振り返りと、過去の自殺事故を含めた自殺事故分析、(5)再発防止対策があるという。不幸にして自殺が起きてしまった後に遺されたすべての関係者への影響を最小限度にするためには、こころのケアを行うことが必要だが、事故直後の混乱と処理が押し寄せるなか、当事者となった職員への対応とケアまで行き着かないのが現状ではないだろうか。本特集は、不幸にして病院内で自殺事故が起こってしまった際、遺された人々、スタッフに対して円滑にケアが実施されることを目的とした。管理職にあたる方は、実践の参考にしていただきたい。
ビジュアルアブストラクトで読みとく
腎臓論文ベストセレクション
基礎・臨床の各トピックにおける知っておくべき論文をビジュアルアブストラクトで解説.エキスパートが選ぶ診療における転換点のきっかけになった過去の重要論文&最新の興味深い知見を一挙両得! 日々の診療にも研究にも役立つ重要研究を瞬時につかめる「読む抄読会」でレベルアップしよう.
消化器内視鏡34巻9号
消化管EUSのすべて
消化管EUSのすべて
心エコー 2020年3月号
感染性心内膜炎のすべて
感染性心内膜炎のすべて
特集は「感染性心内膜炎のすべて」.感染性心内膜炎の概観/疣腫の診断・弁周囲合併症について/感染性心内膜炎の塞栓症と手術時期について/感染性心内膜炎の外科的治療に関する心エコー/人工弁の感染性心内膜炎の診断/先天性心疾患の感染性心内膜炎の診断/
心臓デバイス関連感染性心内膜炎の診断 などを取り上げる.連載はWeb動画連動企画「症例問題:遷延した炎症反応上昇と持続する腰痛を訴えた50歳代男性」ほか.
帰してはいけない小児外来患者2 子どもの症状別 診断へのアプローチ
『帰してはいけない小児外来患者』に続編が登場! 泣き止まない、哺乳不良、発熱、嘔吐、下痢、腹痛、頭痛、咳、咽頭痛、歩行障害……、多様な主訴で外来を訪れる患者の中に、帰してはいけない子どもが紛れていないか? 判断に悩みがちな17症状のレッド&イエローフラッグ、診断へのアプローチ、そして帰宅の判断(グリーンフラッグ)をまとめた。臨場感あふれる症例も掲載。危ない症状に気づけるようになる、実践的な1冊。
全身病の眼病変 早わかり便利帖
全身病を原疾患とする眼病変は多くあり,全身病の確定診断や重症度診断では眼所見を重視している。眼科医は眼病変の治療方針を立てる上で全身病の有無が重要な要因となっている。超高齢化社会へと進む中で,循環器疾患,膠原病,脂質異常などの患者数は増加し,比例して眼病変の患者数も増加をたどる。本書は,確定診断の鍵を握る画像を必要十分に掲載,鑑別所見にもふれている。
全身病と眼病変の関わりを画像で表現することで,眼科医の方が日常診療で活用できるのはもちろん,「いざ」というとき他科の医師の方にもお役立ていただけるよう,コンパクトな判型,シンプルな見せ方となっている。
皆伝!IVRの知恵 第2版
2015年日本医学放射線学会総会で大好評につき完売した「伝えたい IVRの知恵」がパワーアップして待望の改訂!日進月歩で進化するIVRの最新の情報を追加し、著者らの斬新な創意工夫をさらに充実。IVRの新定番マニュアル、ここに完成。
