医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0
さらに絞り込む
並び替え

絞り込み

誤嚥性肺炎の主治医力

飛野 和則(監修) 吉松 由貴(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2022/01

卒後10年目の呼吸器内科医が綴る,誤嚥性肺炎診療の実践書.
誤嚥性肺炎は治りづらく,再発しやすい,よくわからないなど,難しい印象を持たれがちです.本書は筆者がこれまで学習をし,工夫・実践してきた誤嚥性肺炎の診療を余すところなく,書き綴っています.15名のエキスパートへのインタビュー,診療にも役立ち読み物としても面白いコラム,現場の医療者からの一言のコーナーなど,様々な角度から誤嚥性肺炎の診療が学べます.
誤嚥性肺炎の診療で悩んでいる方には,隣で一緒に考えてくれる,そして誤嚥性肺炎診療のやりがいを感じられるようになる,そんな書籍です.

≪みんなの呼吸器 Respica 2025年冬季増刊≫

波形がもっと読める!人工呼吸器トレーニングドリル

中根 正樹(監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/12

【ドリル形式で波形の読解力を鍛えよう!】
臨床で必要な人工呼吸器グラフィックモニタリングの知識が身につく実践ドリル。ベッドサイドで知っておきたい観察項目や注意点が整理でき、50波形が一度に見られるので知識の振り返りや後輩指導にも使いやすい。1年目からベテランまでチームで楽しくレベルアップできる一冊。

脳の機能解剖とリハビリテーション

金子 唯史(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/10

エビデンスに基づく脳と臨床のつなげかた

脳の機能解剖の基礎知識に加え、「観察ポイント」と「臨床へのヒント」を通じて、臨床症状をどう観察して同定し治療するか、豊富なイラストや図表で分かりやすく解説します。また、脳画像の読み方を40時間のYoutube講義動画で学ぶこともできます。大脳・小脳から脳幹・脊髄まで網羅し、明日からの臨床に活かしたくなるノウハウも満載。新人から中堅まで脳神経リハビリテーションに関わる医療従事者必携の一冊です。

APAに学ぶ

看護系論文執筆のルール 第2版

前田 樹海(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/04

「APA方式の考え方を日本語論文の執筆にあてはめるとどうなる?」の疑問に答える!

『APA論文作成マニュアル』の改訂に合わせてアップデートされた最新版。本書は『APA論文作成マニュアル第3版』の内容に沿って、論文執筆に必要な事項を厳選し簡単に説明をしたもので、初めて論文執筆をする人がまず知りたい事柄が整理されている。看護系論文で用いられることの多い「APAスタイル」での日本語による論文作成を念頭に文献表記、文献リストや図表などのフォーマットが簡潔に示されている。

整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2024年4号

2024年4号

特集:変形性足関節症の手術治療

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/08

特集:変形性足関節症の手術治療 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』

教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。

発達障害支援の実際

診療の基本から多様な困難事例への対応まで

内山 登紀夫(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/11

自閉スペクトラム症(ASD)や注意欠如・多動症(ADHD)などの発達特性を有する人をどのように診断し、どう支援していくべきか――。本書は、昨今の精神医療・福祉の現場で最も関心の高いテーマの一つである発達障害の診療・支援に真正面から向き合い、具体的な対応策を提示するもの。検査ツールの使い方や薬物療法、困難事例への対応など、発達障害にまつわるさまざまなトピックを第一人者らが具体的・実践的に解説。

実例から学ぶ!臨床研究は「できない」が「できる!」に変わる本

片岡 裕貴(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/12

診療現場で生まれたクリニカル・クエスチョンを研究につなげるための入門書!「何から始めればよいのかわからない」「やってみたけど上手くいかない」初学者の悩みを解決します!

日本臨床細胞学会細胞診ガイドライン新報告様式準拠 口腔細胞診アトラス

田中 陽一(他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/10

“口の中の病理アトラス”決定版!

口腔がんの診断に欠かせない口腔細胞診の組織像・細胞像をコンパクトにまとめたアトラス。近年普及してきている液状化検体細胞診(liquid-based cytology; LBC)により採取した標本を豊富に掲載。良性・悪性の判断が難しい細胞像の判定について、この領域の第一人者が余すところなく解説する。内容は全編、日本臨床細胞学会の細胞診ガイドラインにて決められた新報告様式に準拠。

最新臨床検査学講座 血液検査学 第3版

奈良 信雄(編著) 東田 修二(編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/02

血液学的検査の定番教科書「血液検査学」の第3版!

●令和7年版国試出題基準に対応し,出題基準の新規追加項目を網羅し構成を変更.各領域の知見についても情報更新を行った.
●カラー写真をさらに増やし,より分かりやすい・理解しやすい教科書を目指した.

新訂第2版 写真でわかる助産技術 アドバンス

妊産婦の主体性を大切にしたケア、安全で母子に優しい助産のわざ

中根 直子(監) 馬目 裕子(監)

出版社:インターメディカ

印刷版発行年月:2025/02

新たに硬膜外麻酔分娩、帝王切開分娩を追加し、大リニューアル!

妊娠期・分娩期を通して妊産婦を支える助産師の技を、豊富な写真と動画で伝える助産学生・助産師必携の本書。3年ぶりの改訂にあたり、「硬膜外麻酔分娩」「帝王切開分娩」の章を新たに追加。また、「助産師が行う超音波検査」をリニューアルし、わかりやすい動画も加わりました。既存パートも再編成し、より理解しやすく生まれ変わっています。ベテラン助産師による診察手技をはじめ、実際の胎盤の測定など貴重な動画を多数収載。
先輩助産師の心と技のこめられた一冊、ぜひご覧ください!

看護学テキストNiCE

病態・治療論[13] 産科婦人科疾患 改訂第2版

百枝 幹雄(編) 山中 美智子(編) 森 明子(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/01

専門基礎分野において疾病の病態・診断・治療を学ぶためのテキストシリーズ(全14冊)の産科婦人科疾患編.医師と看護師の共同編集により,看護学生に必要な知識を網羅.さまざまな症状を理解できる,診断の進め方・考え方がわかる,臨床看護に結びつく知識が得られる,の3点を重視して構成している.今改訂では各種情報を更新したほか,婦人科疾患の診療を受ける患者への看護および妊産褥婦への看護を概説する項目,遺伝学的検査の項目を追加した.

NEWはじめてのNICU看護

佐藤 眞由美(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2022/04

【要点がパッとつかめる&根拠がわかる】NICU看護の必須知識をビジュアル解説。NICUにおけるケアの根拠が明確にわかるだけでなく、先輩ナースの経験に根ざしたコツや注意点などもふんだんに紹介。NICU看護の要点がギュッと詰まっているので、復習・指導用テキストとしてもおすすめ。ダウンロードして理解度が確認できる振り返りテスト付き。

妊娠中および産後の不安と抑うつのための認知行動療法

髙橋 眞理(監訳)

出版社:サイオ出版

印刷版発行年月:2022/07

妊娠中および産後の不安や抑うつ(うつ病)の治療を促進するための実践的なガイドである。

母性看護 小児看護 実習あるあるお助けブック 第1版

立岡 弓子(編著)

出版社:サイオ出版

印刷版発行年月:2022/04

母性看護学実習・小児看護学実習において、臨床実践に必要な基礎的知識、アセスメント、特異的な疾患の知識などをまとめたガイドブックである。

WEB動画も活用してスッキリ整理! 理学療法のプロセスと臨床推論

上杉 雅之(監修)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2024/10

実習生が患者さんに対して理学療法評価を実践していく評価プロセスを解説.第1章では,情報収集の工程で入手した疾患名や既往歴をもとに,症状から想定される活動制限を把握.改善すべき基本動作の選定を行います.第2章では運動器疾患や神経疾患など各疾患のPT評価プロセスと臨床推論について,病院勤務のエキスパートを執筆陣に迎え,考え方がよくわかる内容となっており,症例動画や解説動画を見ながら独学できるのも特徴.

動画でイメージ!理学療法はじめての臨床実習

上杉 雅之(監) 木下 めぐみ(編) 篠原 博(編)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2024/03

学生にとって臨床実習は未知の世界。不安や苦手意識をもつのは当然です。動画を通して現場を知り、状況をイメージして慣れることで、それらの不安を少しでも取り除きたい。そして、実習で存分に力を発揮して欲しい、そんな願いを込めて本書は制作されました。

準備編と実践編の2部構成で、準備編では、知りたくても聞きにくい「電話のかけ方」や「患者とのコミュニケーションスキル」などを紹介。実践編では、実習現場で求められる「リスク管理の仕方」や「検査項目の選定の仕方」などを丁寧に解説しています。動画では、病院・クリニック・介護施設など、さまざまな実習先のリアルな現場や、指導者・患者とのやり取りが、疑似体験をしながら学べます。実習をひかえた学生のバイブルとして最適な一冊です。

また、症例の考え方として、理学療法の代表疾患、理学療法評価などが丁寧に解説されており、「理学療法概論」、「理学療法評価学」等の教科書としてもおすすめです。

≪ビジュアル実践リハ≫

脳・神経系リハビリテーション 第2版

疾患ごとに最適なリハの手技と根拠がわかる

潮見 泰藏(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/02

脳・神経系疾患のリハをビジュアルに解説した定番書の第2版.疾患ごとに知識とリハプログラムの2部構成でわかりやすく解説.新たに「高次脳機能障害」の項目も加わり充実の内容に.現場ですぐに役立つ実践書!

PT・OTのための測定評価シリーズ 7 片麻痺機能検査・協調性検査 新装版

伊藤 俊一(監修) 久保田 健太(編) 隈元 庸夫(編)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2024/02

正しい測定・評価ができていますか?

片麻痺機能検査(Brunnstrom stage)は、 片麻痺の回復過程をステージ化した評価法であり,検査自体の可否判定だけでなく、その動きを注意深く観察し、他の基本動作と結びつけることが重要である。
また、協調性検査は目的とする運動を的確に遂行できるか図るものである。
その運動メカニズムは複雑であり、情報の収集・伝達の感覚入力系、情報の整理・運動プログラム立案の中枢機構、運動遂行の運動出力系の、どの障害に対し注目すべきか、動作分析や他の検査を参考に実施する必要がある。

本書では、これらの難易度が高い検査について、初学者が容易に視覚で検査動作を学べるように工夫がされている。
また、判断が困難な検査判定については、基本動作と異常動作の違いと判別が深められるよう症例動画を収録。臨床経験を補完できる充実した内容となっている。
異常動作のイメージ構築から、動作の評価力が身に付く評価・測定のスタンダード化を目指した一冊である。

※本書(新装版)は、前版まで付属DVDに収めていた動画をWeb配信に変更し、それに伴いシリーズ名と装丁を改めたものです。内容に変更はありません。

PT・OTのための測定評価シリーズ 5 バランス評価―観察と計測 第2版新装版 症例収録

伊藤 俊一(監) 星 文彦(編) 隈元 庸夫(編)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2024/02

正しい測定・評価ができていますか?

ひとのバランス機能を正確に評価することは、セラピストにとって基本である。
しかし、バランス機能の捉え方は障害のある部位などにより見方や解釈が異なるため、臨床経験の浅いセラピストにとっては困難とされている。
この原因は、動作基準である健常人の姿勢メカニズムの理解不足、および瞬時に変化する姿勢観察ポイントの把握不足にある。

※本書(第2版新装版)は、前版まで付属DVDに収めていた動画をWeb配信に変更し、それに伴いシリーズ名と装丁を改めたものです。内容に変更はありません。

そこで本書は、健常人が示す基本的行動を基に、バランス評価を行うための必見ポイントを写真で示し、容易に理解できる工夫をした。
また動画では、より深く理解を可能とするためにスローモーションで一連の動作を細かく見せている。
さらに今回は、症例動画を提示し、臨床家が注視する点を理論的に解説することで、実践現場の未経験な学生から経験の乏しい若手までが役立つ内容である。

臨床場面では、迅速、的確に非健常人の問題点を発見・抽出することが不可欠である。
臨床家として必要な観察眼を養えるためにも、また臨床実習における学生にとっても、本書は最良なテキストである。

症例で学ぶ中枢神経の画像診断[Web動画付]

安陪 等思(編) 平井 俊範(編) 吉浦 敬(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2023/04

脳腫瘍や脳血管障害、外傷、変性疾患、認知症、感染症、代謝性疾患、先天性疾患など脳神経内科・外科領域の疾患を臨床での遭遇頻度によって3段階に分類して掲載しています。初めに紙面とWeb動画に掲載した症例情報と画像所見から診断名を想像して、実力を試してみましょう。
その後、疾患の疫学的な知識や画像診断のポイント、治療法と本文を読み進めることで、研修医レベルから専門医レベルまで段階を追って学習できます。

前のページ 125 126 127 次のページ