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臨床医のための 医学からみた認知症診療 医療からみる認知症診療―診断編

川畑 信也(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/05

認知症診療において,ガイドラインや医学研究などの医学的な知識と実臨床で実際に役立つ技術の双方を学ぶ必要があるなか,
実際には双方間にギャップが存在するのが現状である.そこで本書では,双方の立場からディベート形式で認知症の診断について平易に解説した.
認知症の診断スキル向上に役立つ1冊である.

NICUスタッフのための新生児透析スターターポケットブック

西﨑 直人(編著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2025/02

本書は、NICUに従事する医師、看護師、臨床工学技士の方々を主な対象とした、NICUにおける血液浄化療法の実践的なポケットブックです。新生児の急性血液浄化は特殊で、現場では、大人の透析に慣れた医師・看護師・臨床工学技士でも、不安に思うことが多いです。

その中、筆者らは、過去の実践経験をもとに、独自に「血液浄化療法マニュアル」を作成されました。今回、それを踏まえ、NICUで血液浄化療法を行う際に知っておくべき必要最低限のエッセンスを簡潔にまとめました。初心者でも使いやすく、基本や気を付けるポイントがわかります。

新生児の急性血液浄化は基本を押さえれば、NICUの治療選択肢を広げる救命手段の一つです。本書より、NICUの血液浄化療法が「ニッチで、マニアックで、一部の専門家だけが行うことができる特殊な治療である」といった固定概念を打破できればと考えます。NICUに所属する医師・医療者にとって、安全な血液浄化療法の提供を助ける一冊となるでしょう。

精神医学 Vol.66 No.9

2024年 09月号

特集 身体疾患の患者・家族のこころを支える コンサルテーション・リエゾン精神医学

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/09

特集 身体疾患の患者・家族のこころを支える コンサルテーション・リエゾン精神医学 精神医学領域のさまざまなテーマを毎号特集形式で取り上げ、第一線の執筆陣による解説をお届けする。5月号は増大号として領域横断的なテーマや、1つのテーマを幅広い視点から掘り下げる充実の内容。日々の臨床から生まれた「研究と報告」「短報」など原著論文も掲載している。 (ISSN 0488-1281)

月刊、増大号を含む年12冊

臨床雑誌外科 Vol.78 No.12

2016年11月増刊号

イラストで学ぶ消化器外科再建法のすべて

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/11

イラストで学ぶ消化器外科再建法のすべて 1938年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。

臨床整形外科 Vol.60 No.9

2025年 09月号

特集 足関節果部骨折 最新エビデンスと治療戦略

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/09

特集 足関節果部骨折 最新エビデンスと治療戦略 よりよい臨床・研究を目指す整形外科医の「うまくなりたい」「学びたい」に応える月刊誌。知らないままでいられないタイムリーなテーマに、トップランナーによる企画と多角的な解説で迫る「特集」。一流査読者による厳正審査を経た原著論文は「論述」「臨床経験」「症例報告」など、充実のラインナップ。2020年からスタートした大好評の増大号は選り抜いたテーマを通常号よりさらに深く掘り下げてお届け。毎号、整形外科医に “響く” 情報を多彩に発信する。 (ISSN 0557-0433)

月刊、増大号を含む年12冊

≪メディカのセミナー濃縮ライブシリーズ≫

改訂2版 Dr.讃岐のツルっと明解! 周術期でよくつかう薬の必須ちしき

讃岐 美智義(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/10

【麻酔科医の考え方が、楽しく身につく!】
メディカ出版の人気セミナー1日分のエッセンスを、話し言葉そのままに読みやすく再現した人気書籍の改訂版。最新の薬剤情報に基づき、麻酔薬や降圧薬などを「なぜそうするのか?」から丁寧に解説。いまのケアや治療の流れがつかめ、患者への理解がいっそう深まることで、知識がしっかり胸に刻まれる。麻酔・周術期に関わる全ナース・研修医必読。

脊椎脊髄損傷アドバンス 改訂第2版

総合せき損センターの診断と治療の最前線

前田 健(編) 河野 修(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/04

総合せき損センターの最前線の治療とその豊富な治療実績をまとめた脊椎脊髄損傷医療の比類なき実践書.チーム医療の観点から,急性期の診断と治療,合併症予防,リハ,社会復帰まで,一貫した「せき損センタースタンダード」を示した.今改訂では,前版刊行後に行われた疫学調査,症例数が増加した骨粗鬆症性椎体骨折,再生医療の各項目を新たに追加.また,「診断と評価」と「治療戦略」の項目を部位別にまとめ,一連の流れがいっそう分かりやすくなった.

手術 Vol.78 No.2

2024年2月号

外科医のための臨床研究入門

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2024/02

外科医のための臨床研究入門
Academic surgeonを目指すのであれば,医学の3本柱である「臨床・教育・研究」に励む必要がある。本誌は言うまでもなく手術手技の解説を得意とする臨床雑誌であり,手術教育など,若手外科医向けの論文収載にも努めてきたが,研究を主テーマとする特集は今回が初である。日常の臨床に追われ,dutyの処理に埋没しがちな若手外科医が,どのように「臨床研究」を進めればよいか……。超一流の執筆陣が指南する。

2ページで理解する

標準薬物治療ファイル 第4版

日本アプライド・セラピューティクス(実践薬物治療)学会(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2023/03

本書は臨床で遭遇する主要70疾患について,ガイドラインに基づき標準的な薬物治療およびその管理をコンパクトに整理したチェック・リストである.SOAP形式で患者情報を記録し処方設計・管理を行う際,医師・薬剤師が何を確認し治療を進めていくかを箇条書き形式で2ページにまとめた.病棟業務や薬学教育における実務実習に必携の1冊.

手・肘の外科 診断と治療のすべて

岩崎 倫政(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/10

近年,目覚ましい発展を遂げた手・肘の外科のすべてを集約。
解剖,画像診断,症候学といった基本的知識から,各疾患の病態,診断,治療まで,豊富な解剖イラストや症例画像とともに詳細に解説。診断から治療まで,日々の診療はもちろん,領域全体を俯瞰する系統的知識の整理にも役立つ一冊。

臨床外科 Vol.72 No.7

2017年7月号

特集 イラストでわかる!消化器手術における最適な剥離層〔特別付録Web動画付き〕

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/06

特集 イラストでわかる!消化器手術における最適な剥離層〔特別付録Web動画付き〕 消化器の手術は適切な剥離層の選択の技術であるといえる.当然のように,良性疾患における剥離層と悪性疾患における剥離層とでは,同じ臓器の切除においてもまったく違うものになるであろう.本特集では,根治性と機能温存を両立させた適切な剥離層の選択を主体として消化器手術を紐解いていく.

極論で語る睡眠医学 第2版

河合 真(著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2025/11

9年ぶりの改訂・2章新設!世界の睡眠研究をリードするスタンフォード大学睡眠医学センターで睡眠医学の歴代のレジェンド(先達)より直に教えを受けた河合真先生が次の世代に「睡眠愛」を引継ぎます。新たに睡眠検査の考え方や概日リズムを臨床に応用した24時間医学、睡眠指導の熱い心構えも加えました。最新知見・エキスパートオピニオン(河合節)満載の睡眠医学の「極論」をご期待ください。

教科書では教えてくれない!

私の消化器内視鏡Tips Vol.2 +レジェンドTips

とっておきの“コツ”を伝授します

小野 敏嗣(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/11

消化器領域に関わる医療関係者のためのWebサイト「gastropedia」の人気コーナー「教科書では教えてくれない! 私の内視鏡Tips<シーズン2>」から、大好評につき書籍化【第2弾】! 「現場の要、新進気鋭の内視鏡医」による「100本のコツ」に、「レジェンド内視鏡医」による「未公開Tips」を加え、ますますパワーアップ!!

摂食障害治療最前線−NICEガイドラインを実践に活かす

西園 マーハ文(編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2013/08

わが国初のNICEガイドラインを活用した摂食障害治療の実践書。
エビデンス豊富なNICEガイドラインを、わが国の摂食障害治療に活かすべく、症例とともに詳細、かつ平易に解説。
プライマリケア医から専門医まで、摂食障害に関わる人、必読の1冊。

心臓血管外科専攻医・専門医必修! Off the Job Trainingテキスト(Web動画付)

3学会構成 心臓血管外科専門医認定機構(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/10

心臓血管外科専門医認定機構が新専門医制度において必修化を決定した、手術室の外で技術を磨くOff the Job Training(OFF-JT)の概要と教材・教育法をまとめた本邦初のテキスト。基本的なトレーニング法に加え、若手医師が遭遇した危険な場面とその対処、さらに第一線の術者が技術を習得する過程で得た貴重な教訓も披露。専攻医のみならず指導医・専門医の座右にふさわしい一冊。

首下がり症候群の診療マニュアルー病態・診断・治療まで

石井 賢(編)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2025/04

治療経験が豊富なエキスパートによる「首下がり症候群」の教科書

 首下がり症候群は、過去においてまとまった症例数の報告が少なく、国内外において、その病態や治療戦略などが確立していないのが現状である。
 今回、本書では、高齢社会や生活習慣の変化で増え続ける、首下がり症候群に対する日常診療に役立つよう、首下がり症候群の治療経験が豊富なエキスパートの医師と研究者の執筆により、現時点での国内外の最新治療・最新知見を書籍としてまとめた。病態・診断・治療の全体像を網羅的に示しており、首下がり症候群の診療に携わる脊椎脊髄外科医、整形外科医、脳神経外科医、脳神経内科医を含むすべての内科医、リハビリテーションスタッフ、看護師、診療放射線技師などの医療従事者が標準的な知識と技術を習得できるバイブルである。

ナースが書いた

看護に活かせる脳画像ノート

久松 正樹(著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2020/10

脳画像の基本的な見方から、脳の解剖生理、病態や症状との関連など、難しい医学知識をベテランナースが経験をもとに解説。だから、看護に活かせます! 脳って難しいから苦手・・・症状の評価がよくわからない・・・というときはまずこの1冊! 難解な脳のメカニズムを楽しく、わかりやすく理解できます。

臨床外科 Vol.72 No.11

2017年10月号 (増刊号)

手術ステップごとに理解する 標準術式アトラス

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/10

手術ステップごとに理解する 標準術式アトラス 本特集では,外科医が扱う各領域において術式を細かく分類し,それぞれエキスパートの先生に術式ごとの手技上のコツを解説していただいた.各術式においてキーとなるステップのアトラスが呈示されているので,それぞれの手順を着実に理解できるものと大いに期待している.本邦の手術成績は世界トップクラスにあり,それを支えてきたのは標準術式の正確な理解と習熟であるといっても過言ではない.解説とアトラスを通じて,ぜひ各術式の根拠・理念をも会得していただき,本書を手に取った各人がこれからの手術診療での実践に活用されることを願ってやまない.

手術 Vol.79 No.5

2025年4月号

消化器外科における周術期栄養療法

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/04

消化器外科における周術期栄養療法
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。今回の特集テーマは周術期栄養療法。総論3本・各論9本の2章構成で,消化器外科医にとって必要な栄養療法に係る基本的知識を概説し,領域別の実践例を収載した。いまだ十分なエビデンスがないテーマであるが,今後の発展が期待される「いま学んでおくべき特集」といえる。

≪整形外科 Surgical Technique BOOKS11≫

肘の外傷

今谷 潤也(監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/06

【肘の骨折・外傷の最も新しい実践テキスト】複雑な構造をもつ「肘」の骨折・外傷をまとめた整形外科医必携の1冊。日常診療で頻繁に遭遇する小児の上腕骨顆上骨折から、橈骨頭・頚部骨折、肘関節靱帯損傷、複合性肘関節不安定症(compex elbow instability:CEI)等について、診断・治療のポイントを詳述。手術については、豊富な写真・イラスト・web動画でコツとピットフォールを確認できる。

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