ゼロから始めて一冊でわかる!
みんなのEBMと臨床研究
新『人を対象とする医学系研究に関する倫理指針』に対応した、EBM・臨床研究の新しい入門書。長年診療に携わってきた著者が、“臨床医の視点”からEBMの基本を実践的かつやさしく解説。EBMの考え方と臨床研究の基礎的事項から論文発表までをこの一冊でマスターできる。これから臨床研究を学ぶ医師・臨床研究スタッフ必読の一冊!
胃と腸 Vol.55 No.5
2020年05月発行(増刊号)
特集 消化管腫瘍の内視鏡診断2020
特集 消化管腫瘍の内視鏡診断2020 -
今すぐ知りたい!不妊治療Q&A
基礎理論からDecision Making に必要なエビデンスまで
本書は生殖医療専門医はもちろん、不妊について一通り勉強したはずなのに、いざ患者と向き合うとうまく説明をすることが出来ないと悩む医師に向けて、知識を整理し深め臨床でその知識を使えるように、さらに不妊治療に携わる看護師・胚培養士・カウンセラー、あるいはインターネットで様々なことを調べたが何が本当かわからないと悩む患者さんにも、疑問をQ&Aから見つければ、一通りの知識が得られるように工夫して編集。
産婦人科の実際 Vol.74 No.8
2025年8月号
産婦人科医が知っておきたい 女性アスリートの生涯サポート
産婦人科医が知っておきたい 女性アスリートの生涯サポート
臨床に役立つ知識や技術をわかりやすく丁寧に紹介する産婦人科医のための専門誌です。面白くてためになる,産婦人科の“実際”をお届けします。女性アスリートの活躍の場が広がる一方で,月経や妊娠・出産,更年期など,女性特有の健康課題への理解と支援の重要性が高まっています。今回の特集では,月経管理,ホルモン療法,貧血対策,骨健康,妊娠・出産,さらにはドーピング規制まで,スポーツを行うすべての女性たちの健康管理について実践的に解説いただきました。
臨床外科 Vol.75 No.8
2020年08月発行
特集 遺伝性腫瘍とゲノム医療を学ぶ
特集 遺伝性腫瘍とゲノム医療を学ぶ 遺伝子診断の飛躍的進歩により,外科医が日常的に接している腫瘍の中に少なからぬ頻度で遺伝性腫瘍(家族性腫瘍)が含まれていることが明らかとなってきました.遺伝性腫瘍においては,家系内発症に対するサーベイランス,遺伝子カウンセリングに配慮するとともに,複数の臓器に腫瘍を発症することが多いため,診療科を越えた知識や対応が必要となります.一方,薬物療法の進歩とともにバイオマーカーとしての遺伝子変異の重要性は増すばかりであり,マイクロサテライト不安定性(MSI)などに対する遺伝学的検査が日常診療の中で行われるようになりました.さらに,がん遺伝子パネル検査が保険収載され,臓器横断的に施行されるようになったことにより,臓器の枠を越えた多様な治療薬が選択できるようになるとともに,遺伝性腫瘍に関連する遺伝子変異が数多く同定されることが予想されています.本特集では,急速な展開を見せる遺伝性腫瘍・ゲノム医療において,外科医が知っておくべき事項に焦点を当て,臨床に役立つようわかりやすく解説していただきました.
胃と腸 Vol.58 No.4
2023年 04月号(増大号)
「胃と腸」式 読影問題集2023 基本と応用 考える画像診断が身につく
「胃と腸」式 読影問題集2023 基本と応用 考える画像診断が身につく 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。 (ISSN 0536-2180)
月刊、増大号2冊を含む年12冊
東大医学部の学生とつくった 循環器病ロジカルテキスト
東京大学医学部の学生とつくった,医学生や研修医・専攻医向けの循環器病学テキスト!発生学や解剖生理学,さらには分子医学(遺伝子)も含めた病態生理の知識の整理を通して,循環器疾患への深い理解と,診療のなかで使えるロジカルな視点が身につきます.臨床のなかで直面する「なぜ,この検査を行うの?」「なぜ,この治療が用いられるの?」といった疑問への「答え」を導き出せる力を得るために役立つ1冊です.
救急医学2022年9月号
心肺蘇生は”わかってないこと”だらけ!?
心肺蘇生は”わかってないこと”だらけ!? 胸骨圧迫、人工呼吸・換気、AED/電気ショック、体温管理、蘇生中止…心肺蘇生の重要テーマ、どこまで“わかっていて”、何は“わかっていない”のか、ガイドラインや指針では書けないところまで徹底解説。“わかっていないこと”を“わかっていること”にするのは、読者のあなたかもしれません。
消化器内視鏡の登竜門
内視鏡診断のすべてがわかる虎の巻
消化器内視鏡の診断スキルを磨き上げたいフレッシュドクターへ贈るchallengingな一冊。上部~下部の全消化管を収載し、的確な内視鏡診断のノウハウから、その後の治療の進め方、病理診断までがこの一冊でわかる。エキスパートである先輩ドクターからの金言が散りばめられ、これ一冊を読み通せば内視鏡医としてワンランクアップできること間違いなし!選りすぐりの症例クイズがあなたを待ち構えています。さあ登竜門へ、いざ挑まれたし!
血液細胞ノート
形態速習アトラス
血液細胞観察のエキスパートで,学生教育にも長年の経験がある執筆陣による血液形態観察の演習教書.血液細胞の正常像・異常像の典型例を写真で掲げ,観察すべきポイントがシェーマとともに簡潔にわかりやすく解説されたフルカラーアトラス.短時間で用語を含む基本事項を理解できる.臨床検査技師および医師国家試験血液細胞問題を解ける力が身につく細胞学演習に最適の1冊.
看護必要度Q&A(第6版) ―令和6年度診療報酬改定がわかる、評価方法がわかる院内研修に必携の書!―
最新の診療報酬改定のポイントがわかる必携の書
診療報酬改定は基本的に2年ごとに実施され、看護必要度の係る施設基準等も見直しがなされます。令和6年度の改定は、医療のみならず介護・障害福祉サービスを含めた6年に一度のトリプル改定となり、その施行は4/1ではなく6/1となりました。
3/5に診療報酬改定に関する通知が出され、基本的な考え方は出揃い、一部必要度の基準から外れたものや評価項目から除外されたものもありますが、評価方法自体の変更はなく、対象病棟が増えたケース等もあります。
本書は、これらの内容を精査・網羅し、指導者研修のQAに関する内容をも取り込み、新たに第6版として発行するものです。
経鼻内視鏡検査のためのアトラス
鼻,咽・喉頭,食道の病変で困ったら
経鼻内視鏡検査で遭遇する,鼻腔?咽頭?喉頭?食道における病変の所見判読のポイントをわかりやすく解説.経鼻内視鏡発祥の地である島根大学消化器内科・耳鼻咽喉科により,貴重な症例を厳選しアトラスとして提供.正常例や解剖など,経鼻内視鏡検査に欠かせない知識も網羅.これから経鼻内視鏡を始める医師に必携の書とした.
Dr.森の腹部超音波診断パーフェクト 改訂第2版
premium movie version
Dr. 森40年の集大成!
初版より新たに動画870点が追加され,QRコードからいつでもどこからでも再生可能.症例写真は1,100点,229疾患へ,さらに全624頁へと最新アップデートかつ大幅パワーアップ! 腹部超音波診断にかかわる方必読の,質・量ともに圧倒的な1冊です.
スキル外来手術アトラス 改題第3版
すべての外科系医師に必要な美しく治すための基本手技
形成外科・美容外科の名手である著者が,すべての外科系医師に向けて「美しく治す」基本手技を丁寧に解説.基礎編では形成外科的な基本手技を,実際編では,救急外来や当直などでよく遭遇する顔面や手指等の外傷から,四肢・躯幹部の瘢痕,腫瘍,奇形に至るまで,それぞれ複数の手術法を提示し,症例に合わせたベストチョイスの手術法を学ぶことができる.患者のQOLを見すえた手術を志すすべての外科系医師,レジデントにおすすめ.
看護のためのChatGPT
初めての人も使える活用ヒント集
ChatGPTで変わる「書く・考える・教える」
臨床で働く看護職や看護教員・研究者に向け、ChatGPTの実践的・具体的な活用法を紹介する入門書。生成AIの基本から、看護業務・教育・研究への応用まで、豊富なプロンプトと出力例を交えて解説する。看護師としての視点から「看護の現場でどう使えるか」に重点を置き、初学者でも無理なく日常業務に取り入れられる工夫を随所に盛り込んだ。ChatGPTを「新しいパートナー」として育てていくヒントが詰まっている。
≪シリーズ ケアをひらく≫
超人ナイチンゲール
我を忘れて、ナイチンゲール。
こんなナイチンゲール、聞いたことない! ──鬼才文人アナキストが、かつてないナイチンゲールを語り出した。それは聖女でもなく合理主義者でもなく、「近代的個人」の設定をやすやすと超える人だった。「永遠の今」を生きる人だった。救うものが救われて、救われたものが救ってゆく。そんな新しい生の形式を日常生活につくりだせ。ケアの炎をまき散らせ。看護は集団的な生の表現だ。そう、看護は魂にふれる革命なのだ!
術中輸液管理Key Points
麻酔を行ううえで避けて通れないのが循環管理であり、術中循環管理の中でも輸液管理は特に重要なファクターとなる。最新の知見、臨床現場ですぐに役立つ情報をまとめた。
~その麻酔管理方法にエビデンスはあるのか?~
心臓血管麻酔 Positive and Negative リスト25
日々の麻酔管理を「エビデンスに基づく」と自信を持って言えますか?
実臨床で幅広く行われている心臓血管麻酔管理の中で,意見が分かれている項目についてエビデンスがある程度確立しており実際の臨床現場で有用であると考えられる Positive list,エビデンスがない,あるいは不十分である Negative list と解説ですぐに臨床に活用できる読みやすい内容.現場で迷ったときに読んでいてよかったと思う1冊.
臨床泌尿器科 Vol.79 No.5
2025年 04月号
特集 シン・泌尿器科当直医マニュアル〈外来編〉
特集 シン・泌尿器科当直医マニュアル〈外来編〉 泌尿器科診療にすぐに使えるヒントを集めた「特集」、話題のテーマを掘り下げる「綜説」、そして、全国から寄せられた投稿論文を厳選して紹介する。春に発行する書籍規模の増刊号は、「外来」「処方」「検査」「手術」などを網羅的に解説しており、好評を博している。 (ISSN 0385-2393)
月刊、増刊号を含む年13冊
JOHNS38巻3号
【特集】頸部リンパ節を見直す
【特集】頸部リンパ節を見直す
