局所皮弁塾 あなたならこの顔の欠損をどう治す?
局所皮弁術の基礎を解説した上で、著者が選んだ30症例を、初級編、中級編、上級編、選択肢のない症例編、番外編に分けて、どのような選択肢があるかを一緒に考える、“局所皮弁脳”を鍛える1冊!
ねころんで読める性感染症
【予防教育から診療まで、モザイクなしで学ぶ】胎児から高齢者に至るまで、年齢を問わず健康に影響を及ぼす性感染症。しかし健康教育の現場でも、診療場面においても、“何となく苦手”が付きまとう。本書では、リスク回避方法を伝え、「感染したかも」と不安を抱える人を早期受診に導き、治療に取り組む人をフラットな姿勢で支援するための最新知識が楽しく学べる。医療者・健康教育関係者が「何となく話しづらい」を克服するための一冊。
Heart View Vol.27 No.11
2023年11月号
【特集】三尖弁閉鎖不全症 循環器内科医が知っておくべき重要知識と最新の知見
【特集】三尖弁閉鎖不全症 循環器内科医が知っておくべき重要知識と最新の知見
プライマリ・ケア 外来診断目利き術50
内科開業医の外来診療は短時間で診断をつけ,見逃してはならない疾患を拾い上げる必要がある.また予防医学やがん検診などのヘルスメンテナンスまで守備範囲は広い.本書ではよく遭遇する50症候を取り上げ,見開き2頁でベテラン医師の思考プロセスを可視化し,忙しい外来診療でも“パッと開いて見てすぐに役に立つ”情報を簡潔にまとめた.
看護学テキストNiCE
がん看護 改訂第2版
様々な発達段階・治療経過にあるがん患者を支える
看護基礎教育向けに「がん看護」についてまとめた好評テキストの改訂版.がん患者の発達段階別の対象理解,実践の場に応じた看護に重点を置いて学べるよう構成.多様な発達段階・臨床経過の事例を取り上げ,情報関連図で患者の情報を整理し,看護問題を挙げ,看護の考え方と実践例を示す章を設けた.今改訂では,最新情報に基づくアップデートのほか,近年の災害発生状況を踏まえて災害発生時におけるがん患者への支援の項目を追加した.
小児科診療 Vol.85 No.2
2022年2月号
【特集】子どもの事故(障害) いかに防ぐか
【特集】子どもの事故(障害) いかに防ぐか 子どもの死因の上位を占める事故(傷害).なかなか系統的に学べる機会のない予防について,保護者への指導から各方面の取り組みまで詳しく解説します.
呼吸器ジャーナル Vol.72 No.1
2024年 02月号
特集 膠原病肺 呼吸器内科とリウマチ膠原病内科、見えている景色はどう違うか?
特集 膠原病肺 呼吸器内科とリウマチ膠原病内科、見えている景色はどう違うか? 2017年1号から「呼吸と循環」誌を全面的にリニューアルし、呼吸器領域に特化した季刊誌として刊行。呼吸器専門医、および専門医を目指す呼吸器科医・研修医を対象に、臨床の現場で必要とされている情報を的確に提供する。特集では、呼吸器領域の重要なテーマを最新の知見に基づいてプラクティカルに解説。 (ISSN 2432-3268)
年4冊刊(2月・5月・8月・11月)
レジデントノートVol.20 No.6
2018年7月号
【特集】血液ガスを各科でフレンドリーに使いこなす!
【特集】血液ガスを各科でフレンドリーに使いこなす! 血液ガス,使いこなせていますか?総合診療,腎臓,呼吸器,循環器,救急…よく出合う症例から難しい計算式を最小限にした血液ガスの簡単な読み方と現場で使えるスキルをレクチャー!これで苦手意識にサヨウナラ!
小児救命救急・ICUピックアップ(6) 血液浄化
小児急性期診療の現場で頼れるシリーズ、第6弾
小児の救命救急・ICU領域における標準的な治療、最新の知見・エビデンスに基づく治療の選択肢を提示するシリーズ第6弾。内科治療の最後の砦として小児重症患者管理にはなくてはならないが、実臨床で学ぶ機会が少ない当該分野の基本から管理のコツ、ホットなトピックスまで幅広く収載。臨床経験が豊富な各筆者の経験を踏まえた教科書にはない知識を提供する。小児科医、集中治療医をはじめ、血液浄化に関わる医療従事者にも役立つ。
小児救命救急・ICUピックアップ(5)内分泌・代謝救急疾患
小児急性期診療の現場で頼れるシリーズ、第5弾
小児の救命救急・ICU領域における標準的な治療、最新の知見・エビデンスに基づく治療の選択肢を提示するシリーズ第5弾。日常的な遭遇頻度は高くないが、緊急時においては、適切な治療のための専門知識が必要とされる内分泌・代謝各領域における指針を解説。教科書的な知識だけでなく、現場の医師でないとわからないピットフォールも収載。小児科医、集中治療医をはじめ、内分泌・代謝領域の医師にも役立つ管理のコツを提供する。
小児救命救急・ICUピックアップ(4)感染症
小児急性期診療の現場で頼れるシリーズ、第4弾
小児の救命救急・ICU領域における標準的な治療、最新の知見・エビデンスに基づく治療の選択肢を提示するシリーズ第4弾。 多くの小児患者に関与し内容が多岐にわたる感染症の中でも、敗血症を併発する重症感染症病態を中心に、1)感染症診療の基本、2)疾患別、3)微生物別、4)場面別に分類、重要項目をピックアップし解説。小児科医、集中治療医をはじめ、感染症科医にも役立つ管理のコツを提供する。
臨床雑誌内科 Vol.131 No.3
2023年3月号
“思春期内科” 大人でも子どもでもない患者を診る
“思春期内科” 大人でも子どもでもない患者を診る 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
ねころんで読める歩行障害
【すっきり理解! もう神経所見で躓かない!】日常診療で診る患者さんの歩行・歩容をよく観察すると、思いがけない疾患が見えてくる。平易な講義形式で、病態・症状からどんな検査を行い、どう診断・治療するか、コツがよく分かる。外来で、当直で、在宅で、明日から使える神経学的アプローチが学べる1冊。
生体の科学 Vol.74 No.6
2023年 12月号
特集 新組織学シリーズIV:骨・軟骨
特集 新組織学シリーズIV:骨・軟骨 生命科学・生物科学領域における最先端の研究を、毎号特集形式により紹介。神経科学はもとより分子生物学・酵素科学・栄養科学にいたる領域も含め、注目されるトピックテーマの最新情報を提供する。 (ISSN 0370-9531)
隔月刊(偶数月)、増大号を含む年6冊
≪実験医学別冊 最強のステップUPシリーズ≫
ライトシート顕微鏡実践ガイド組織透明化&ライブイメージング
臓器も個体も“まるごと”観る!オールインワン型からローコストDIY顕微鏡まで
脳神経・発生・がん分野で注目が集まり,透明化組織のまるごと観察やライブイメージングが可能な「ライトシート顕微鏡」の初の実験書が登場.サンプルの準備から,実際の撮影や発展的手法までを丁寧に解説した一冊.
≪Knack & Pitfalls≫
ガイドラインに沿った
大腸癌薬物療法の要点と盲点 改訂・改題第2版
待ちに待った9年ぶりの大改訂!多くの新規抗がん薬や分子標的治療薬が登場した大腸癌薬物療法.医師はそれぞれのレジメンの治療効果・特性,副作用とその対処法などを十分に理解したうえで,患者のQOLを考慮した最適な治療法・レジメンを提供することが求められる.本書では,ガイドラインに記載の大腸癌薬物療法のレジメンを上手に実施するためのコツや,副作用への対策を臨床の現場で役に立つように解説した.
ステップ ビヨンド レジデント 7 救急診療のキホン編 Part2
電解質異常、エコー、CT、乳児診療などにメキメキ強くなる!
ややこしい電解質異常の診断・治療,救急で活きるエコーの使い方,CT適応の判断,泣き止まない乳児の診療のコツなど,救急で必須の知識を解説.エビデンスを臨床に上手に活かした,世界に通用する診療がわかる!
ステップ ビヨンド レジデント 6 救急で必ず出合う疾患編 Part 3
大人気研修医指導虎の巻,お待ちかねの単行本化第6弾が登場!めまいや気胸,低血糖などの救急で絶対に見逃せない疾患へのアプローチを,おなじみのハヤシ節で鋭く解説!単行本のみ収録のコラムも必読です.
ステップ ビヨンド レジデント 4 救急で必ず出合う疾患編 Part 2
ここが上級医の腕の見せ所!研修医指導虎の巻「Step Beyond Resident」の単行本化第4弾!!胸痛や高血圧など救急現場で頭を悩ませる症状へのアプローチがハヤシ節でよくわかる!
ステップ ビヨンド レジデント 3 外傷・外科診療のツボ編
愛の指導はまだまだ続く!研修医指導虎の巻「Step Beyond Resident」の単行本化第3弾!!各種外傷・救急ガイドラインを上級医にふさわしく臨機応変に使いこなすためのワザを伝授します.
