≪OS NEXUS 5≫
スポーツ復帰のための手術 膝
前十字靭帯・半月板・複合靱帯・膝蓋骨の手術,さらに軟骨欠損や膝痛に対する手術まで,スポーツ選手に起こりやすい膝損傷に対する手術を網羅し,精緻なイラストで詳細にわかりやすく解説した,整形外科医必携の1冊。手術の要点をおさえ,ベテラン医師からの手術のコツや注意点がひと目でわかる構成。
前十字靭帯損傷を起こすスポーツ選手は特に多く,遺残組織をどうするか,移植腱をどう作製するかなど,各施設のさまざまな手術法を紹介。また,近年,半月板機能の重要性が認識されつつあり,その機能回復に必要な新しい手術法についても丁寧に解説。さらに,後十字靱帯再建を併用した手術や, 2013年に保険適応となった培養軟骨移植,靱帯や半月板,軟骨損傷以外にも疾患がある膝痛に対する関節鏡手術などについても詳しく紹介。
イラストで解る
救急救命士国家試験直前ドリル 第4版
救急救命士国家試験対策の好評書の第4版.最新の救急救命士国家試験出題基準に沿って,また改訂10版救急救命士標準テキストに準拠しつつ,より試験対策に役立つように記述内容・イラストの加筆・修正を行った.救急救命士国家試験の頻出問題について,図表を多用し項目別に要点を整理.各項目には,重要キーワード・キーポイント,暗記のためのゴロ合わせ,国家試験既出問題などを掲載! 暗記に役立つ赤色チェックシートも添付.
新版 看護のコミュニケーション・センス アクティブラーニングで仲間とみがく
学習上の工夫が徹底的に凝らされた看護コミュニケーションのロングセラー,待望のリニューアル!
●看護職,そして社会人として欠かせないコミュニケーションのセンスをアクティブ・ラーニングで身につける好評書.
●学習上の位置づけや順序性を全面的に見直し,より効果的なワークを取り入れて再構成.
●年齢・障害別の対応やチーム医療など,新たな場面も多数加わった決定版.
触診ドリル 上肢・頚部編
1日3分自触習慣!
触診ドリル。
それはペンもノートもいらない、究極の学習法。
■触診は大事!...だけど...
時間がない...
練習相手がいない...
場所がない....
■そんな人におすすめな学習法が“自触(じしょく)”
自触とは、『 “自”分の身体を“触”診する学習法』です。
自触は触れる感触・触れられる感触を同時に体感できるため、他人に対して触診するよりも効果的に学習できます。 ・
■自触の3つのメリット
いつでもどこでも気軽にできる。
触れる・触れられる感触を同時体感できる。
必要なのは自分の身体と手だけ。
➡1日3分の自触習慣で触診マスターに! ・
【本書の3つの特徴】
いつでもどこでも効率よく練習できる
自触は1人でどこででも行うことができます。また、他人を触れるより、自分自身を触れるほうが、対象が良く分かる為、効率的に練習できます。自分自身を触れるのに遠慮は要りません。どんどん触れていきましょう。
専門用語を使わない分かりやすい文章構成
本書では、可能な限り解剖学用語や運動学用語を知らないでも肢位や運動が理解できるような文章構成にしています。そのため、初学者でもイメージしやすく、楽しく読めるように工夫しています。
臨床応用につながる知識も多数掲載
本書では各部位の初めに、対象部位の機能解剖学と臨床との接点についての解説があります。そのため、習得した触診技術をどのように臨床に応用するのかをイメージしながら練習できるので、効果的に学習できます。
心エコー 2025年8月号
日常臨床で3D経胸壁心エコーをバンバン使おう!
日常臨床で3D経胸壁心エコーをバンバン使おう! 特集は「日常臨床で3D経胸壁心エコーをバンバン使おう!」.[弁膜症編] 僧帽弁で使おう!/[弁膜症編] 三尖弁で使おう!/[弁膜症編] 肺動脈弁で使おう!/[先天性心疾患編] 心房中隔欠損症で使おう!/[心機能評価編] 左室評価で使おう!/[心機能評価編] 心房評価で使おう! 等を取り上げる.連載として,症例問題[Web動画連動企画急性心筋梗塞入院後に急変した1例,Echo Trend 2025,伊藤 浩の3分で読める!イイ話等を掲載.
病院内/免疫不全関連感染症診療の考え方と進め方 第2集
IDATEN感染症セミナー実況中継
IDATEN(日本感染症教育研究会)による、好評のセミナーテキストの1冊。遭遇頻度が高い病院内感染症、免疫不全関連感染症をテーマとした第2集。世界的な潮流である「抗菌薬の適正使用」を切り口に、気鋭の講師陣が感染症診療の考え方と進め方をわかりやすく解説する。
Hospitalist Vol.9 No.4 2021
2021年4号
特集:不整脈2 心室性不整脈,徐脈性不整脈
特集:不整脈2 心室性不整脈,徐脈性不整脈
経穴インパクト イラストで楽しく学ぶ取穴法
経穴の取り方がこの1 冊でまるわかり!
イラストで楽しく学ぶ「インパクト」シリーズに、「経穴」の登場です! 本書は、WHO/WPRO決定の361穴の取り方について、ビジュアルで学ぶことができるテキストです。取穴が得意な男の子「ツボッキー」が、取穴の際の注意点、主治や解剖などについてわかりやすく解説していきます。 そのほか、経穴名の由来、治療での使い分けのポイント、「暗記のツボ」など、ためになる情報も盛りだくさん。シリーズの特長のひとつであるコンパクトな判型は、通学や通勤時の勉強にも最適!
国家試験を控える学生の皆さんはもちろん、臨床で活躍する治療家にもオススメです!
難治性喘息診断と治療の手引き 第2版 2023
この度『難治性喘息診断と治療の手引き 第2版 2023』が一般社団法人日本アレルギー学会の協力を得て作成され,上梓されることとなった。近年のアレルギー疾患の増加に示されるように,わが国の気管支喘息患者数は推定では1,000万人と年々増加している。これら増加する気管支喘息の治療は,わが国より発行しているガイドラインに従った吸入ステロイド薬(inhaled corticosteroid:ICS)を中心とした治療の普及によって,多くの喘息患者ではコントロール良好となり,喘息死の低下につながっている。
しかしながら,これら気管支喘息患者の5~10%に難治性喘息が存在し,高用量ICSを中心とした各種治療薬の併用でもコントロール不良で,急性増悪(発作)を繰り返すのが現状である。この難治性喘息をいかにコントロールするかが現時点での最大の課題である。これらコントロール不良の難治性喘息の治療に対応するために,近年,抗IgE抗体薬,抗IL-5/抗IL-5Rα抗体薬,さらに抗IL-4Rα抗体薬,抗TSLP抗体薬が上市され,今後も新しい生物学的製剤などが次々と上市されるべく臨床治験が行われている。さらに,コントロール不良の難治性喘息の非薬物療法として気管支熱形成術(bronchial thermoplasty:BT)も2015年4月より保険適応となっている。これらの生物学的製剤の治療効果は多大なものがあるが,医療経済に負担を与える高価な治療薬であることを考えると,適切なフェノタイプの症例を選択することが望ましく,また,BTにおいても3度の入院を要する侵襲性のある治療法であることを考慮すると,患者選択と施行者の専門性などを適切に検討したうえで行われるべき治療である。2015年12月に「アレルギー疾患対策基本法」が施行された。この法律の基本施策の1つにアレルギー疾患の診断,治療の均てん化がある。これらを踏まえ,2019年に『難治性喘息診断と治療の手引き2019』が発刊された。
さらに,難治性喘息/重症喘息については,2010年に世界保健機関(WHO)で,2014年に米国胸部学会(American Thoracic Society:ATS)と欧州呼吸器学会(European Respiratory Society:ERS),また,わが国からも『喘息予防・管理ガイドライン』においてそれぞれ定義が公表されているが,それぞれに違いがあり統一的な定義はない。また,2021年に日本喘息学会から『喘息診療実践ガイドライン2021』(PGAM2021)が発刊され(2022年に改訂版であるPGAM2022発行),日本アレルギー学会から『喘息予防・管理ガイドライン2021』(JGL2021)が改訂された。本手引きでは,難治性喘息の定義を定め,難治性喘息/重症喘息と重症喘息を「難治性喘息」に統一するようにした。今後の喘息治療の方向性として,stepwise approachからtreatable trait approachが必要と考えられつつある。本手引きでは今後も増加する難治性喘息に適応のある高価な治療薬を適切に使用していただけることを期待して,難治性喘息の診断の正確性,治療アドヒアランスの確認,リスク回避,合併症の治療などを確認したうえで,適切に難治性喘息を診断し,さらに治療に結びつくフェノタイプ(エンドタイプ)を考慮して治療薬の選択ができる一助となることを期待してフローチャートやポイントを記してこの手引書を作成した。
本手引きで臨床研究がさらに進み,専門医および非専門医の先生方のお役に立つことを切に願っている。
(東田 有智「序」より)
咳嗽・喀痰の診療ガイドライン 2019
咳嗽は呼吸器疾患の日常診療においてもっとも高頻度に遭遇する症状の一つであり,とりわけ長引く咳や頑固な咳で医療機関を受診する患者さんは年々増加の一途を辿っています。日本呼吸器学会では,2005年「咳嗽に関するガイドライン」初版に引き続いて,2012年に第2版を発刊しMinds認証も受けました。これまで数多くの診療ガイドラインが刊行されていますが,その大部分はある「疾患」を対象としたものです。よって,ガイドラインを活用するためには疾病の診断が確定していることが前提となっています。しかし,咳嗽のガイドラインは「症候」を冠していることから,症状→検査→診断→治療という通常の診療の流れに則したプラクティカルな構成となっています。
一方,喀痰は咳嗽と並ぶ重要な症状であり,しかも両者は互いに密接に関連しているのにもかかわらず,これまで喀痰に関するガイドラインは存在しませんでした。特に慢性的な気道分泌亢進は,喘息やCOPDをはじめさまざまな気道疾患の病態を修飾し,患者さんのQOLのみならず疾患の急性増悪や予後に重大な影響を与えることもわかっています。このような背景を踏まえ,今回の咳嗽ガイドラインの改訂に伴い,これに喀痰の項目を加えて『咳嗽・喀痰の診療ガイドライン2019』を作成するに至りました。そこで,「咳嗽」のパートは長崎大学 迎 寛 教授,「喀痰」のパートは横浜市立大学 金子 猛 教授を中心に,各々の症候に関するエキスパートの先生方に委員としてご参画いただきました。喀痰に関するガイドラインは国際的にも初めてのものであり,呼吸器診療に大きなインパクトを与えるものと大いに期待されます。
(玉置 淳「序」より)
看護ケアのための摂食嚥下時の誤嚥・咽頭残留アセスメントに関する診療ガイドライン
看護研究成果を臨床実践に還元することを目的に作成された日本看護科学学会による初のガイドライン.Minds診療ガイドライン作成マニュアル2017に準拠.病院・療養施設・在宅の場で重要な摂食嚥下時の誤嚥,咽頭残留のアセスメントや看護ケアについて,臨床上の疑問をCQ(clinical question)で表し,それぞれのエビデンスと推奨度の強さを提示した.誤嚥性肺炎を予防する標準的な摂食嚥下ケアを導く1冊.
整形外科卒後研修Q&A 改訂第8版
整形外科専門医試験受験者の必読書.専門医試験のための参考書としてのみならず,定期的に改訂を重ねることで,整形外科専門医として必要な知識が学べる最高レベルのテキストとなっており,指導医や開業医にも必携の書である.今改訂では,これまでの目次構成(章分け)を見直し,現在の専門医試験の出題分野に合わせ8章に再構成.前版までの一般問題をすべて見直し,さらに第29回~第31回の専門医試験で出題された筆答試験問題358題を追加.ロコモティブシンドロームや関係法規に関する新問題も追加.従来どおり各分野の専門医による解説文も掲載した.
学生のための法医学 第7版
はじめて法医学を学ぶ学生を対象に執筆,編集した教科書の改訂7版.初版から受け継がれた編集方針は変更せず,昨今の医学教育の変化に対応できるようアップデートした.医学教育の改革に伴い,医学教育モデル・コア・カリキュラムが改訂され,医師国家試験や共用試験における法医学の重要性が高まっている.7版では医学教育モデル・コア・カリキュラムとの関連性を強調し,過去の試験問題も含めて解説を充実させた.また,急速な社会構造の変化や医療の進展に対応し,法医学の知識が在宅医療などでも重要であることを認識できる内容になっている.第一線で活躍する執筆者による,学生のみならず,臨床医をはじめ死因究明などに携わるあらゆる分野の方々にご活用いただける一冊.
ミニマル発生学
医学系の人体発生学の入門書、あるいは現代生命科学を知るための教養書として必読!
人体をベースに、胚発生から再生医療への応用まで、発生生物学の『大事な知識』をコンパクトにまとめた。これまで生物学を学んできた学生も学んでこなかった学生も、今後基礎医学を志す学生も臨床医学を志す学生も、すべての読者が楽に読み通せ、かつ役に立つことを目指したミニマルな内容。医学系の人体発生学の入門書として、あるいは現代生命科学を知るための教養書として、必携の1冊!
Qシリーズ 新生理学 第8版 8
図解で学ぶ生理学・・・仕組みがわかると、こんなに面白い!!信頼のロングセラー 待望の改訂版。
20年以上にわたって医学生に支持されてきた生理学入門書。最新の知見を反映した第8版。
臓器・細胞レベルの仕組みをフルカラーでわかりやすく解説。短時間で概要を把握できるので、初学者におすすめです。
周産期医学50巻8号増大号
【特集】【必携】専攻医と指導医のための産科診療到達目標
【特集】【必携】専攻医と指導医のための産科診療到達目標
フルカラーでやさしくわかる! テーピングの基本
基本的な「テーピングの理論とテクニック」に加えて、「疾患に対する知識」も身に付けよう!
これからテーピングを学びたい!得意になりたい!という方に向けて、テーピングの技術をしっかり習得するための「疾患に対する知識」と「テーピングの理論とテクニック」をこの1冊に集約しました。
フルカラーの図と写真で理解しやすく、実際のテーピング動画も一部の項目で閲覧できます。「どのような疾患によく遭遇するのか?」という観点で構成した実用的なテキストです。
産科と婦人科 Vol.92 No.4
2025年4月号
【特集】産婦人科における素朴な疑問と解説(3)婦人科続編
【特集】産婦人科における素朴な疑問と解説(3)婦人科続編
2022年に発刊しました「産婦人科における素朴な疑問と解説(1)婦人科編、(2)産科編」の続編です!
本特集は,素朴な疑問に答えられないと5歳の女の子に叱られるという某番組からヒントを得たもので,「どうして排卵する卵胞は1個なの?ほかはもう排卵しないの?」「どうして女性は月経がきそうってわかるの?妊娠したとき月経前症候群が起こらないのはなぜ?」など,14個の素朴な疑問について解説いただきました.
素朴だからこそ新しい発見や臨床研究につながるヒントがあるかもしれません.ぜひ、ご一読ください!
周産期医学48巻8号
2018年8月号
【特集】産婦人科医が身につけたい新生児の診察法
【特集】産婦人科医が身につけたい新生児の診察法
JOHNS36巻2号
【特集】気管切開術マニュアル
【特集】気管切開術マニュアル
