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≪オペナーシング2026年秋季増刊≫

術前・術中・術後の看護 即効Q&A 94

日本手術看護学会(監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/09

【今すぐ知りたい現場のギモンを即解決!】日本手術看護学会監修で、現在の手術看護のスタンダードがまとめて理解できる。認定看護師ならではの知識や工夫のポイントをメインに理由や根拠、周辺知識を解説することで、スキルをランクアップさせる。『基本の解説』と『1ランクアップ!解説』の2種類の解説で、基本的な知識とさらに深堀りした知識を1冊で習得できる。

オペナーシング2026年8月号

2026年8月号

特集:波形から見るモニター 術中の「気づき→先読み」を磨く!

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/08

特集:波形から見るモニター 術中の「気づき→先読み」を磨く! 手術看護の総合専門誌

手術看護に関する最新情報や根拠に基づく知識・テクニックをわかりやすく紹介し、読者の情報交換の場としても、新人からベテランまで活用していただける専門誌です。
麻酔、器械出し、外回り、薬剤、器具・器械、医療材料などの基礎から最新情報まで現場に即した内容を、豊富な写真と根拠ある解説でお届けします。
よりよいケアとスキルアップに役立つ誌面づくりを目指しています。

脳の機能解剖とリハビリテーション

金子 唯史(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/10

エビデンスに基づく脳と臨床のつなげかた

脳の機能解剖の基礎知識に加え、「観察ポイント」と「臨床へのヒント」を通じて、臨床症状をどう観察して同定し治療するか、豊富なイラストや図表で分かりやすく解説します。また、脳画像の読み方を40時間のYoutube講義動画で学ぶこともできます。大脳・小脳から脳幹・脊髄まで網羅し、明日からの臨床に活かしたくなるノウハウも満載。新人から中堅まで脳神経リハビリテーションに関わる医療従事者必携の一冊です。

蛍光眼底造影ケーススタディ

エキスパートはFA・IA・OCTAをこう読み解く

飯田 知弘(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/04

眼循環の評価における基本的検査である蛍光眼底造影の読影ガイドブック。蛍光眼底造影読影のエキスパートたちが、豊富な症例を交え読影ポイントやコツを解説する。蛍光眼底造影の基本を身につけ、カラー眼底写真、OCT、OCTアンギオグラフィなど他の検査と組み合わせれば眼循環はここまで見える。これから蛍光眼底造影を学ぶ初学者だけでなく専門医にも必携の書。

皮膚科の臨床 Vol.64 No. 5

2022年5月臨時増刊号

病態から考える薬物療法

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2022/04

病態から考える薬物療法
病態と治療薬の関係が一目でわかる! 「1.病態 2.治療の基本方針 3.治療薬の意義」について,各分野のエキスパートが疾患ごとに解説。病態と治療を絡めて説明しているので,治療薬の“意味”をしっかりと理解できます。近年の皮膚科領域では,新薬の導入が進み,治療が様変わりした疾患もあります。目まぐるしく変化する知識のアップデートに,本書を是非ご活用ください!

楽しく学べる血液ガスと呼吸生理

滝澤 始(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2014/09

血液ガスや呼吸機能の初学者にとって,知っておきたい大事なポイントは全てこの1冊に詰めこまれている.イラストが多くて読みやすく,「略語チェック」や「確かめクイズ」などで自分の理解度を確認しながら読み進めることが出来るので,学生・研修医から,ベテラン医師まで楽しく学べる1冊.興味のある頁から読み始めて頂きたい.図版148点,イラスト・線画58点.

感染症疫学ハンドブック

谷口 清州(監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/06

感染症アウトブレイク発生時のデータの集め方、解釈の仕方、伝え方を学んで、効果的な対策につなげるための実践書。国立感染症研究所実地疫学専門家養成コース(FETP-J)出身者が中心となって執筆。医療機関、自治体、保健所のスタッフが知識と経験を共有して活動していく上で必須の1冊。

イラスト図解 小児心臓外科医が描く先天性心疾患の血行動態と手術法

長田 信洋(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2024/03

経験豊富な小児心臓外科医が自ら描いたイラストレーションによる図解剖を通して,血行動態やその手術法を視覚的にわかりやすく解説することで,先天性心疾患の多様な疾患群を正しく理解できるよう作成.また,本書は疾患ごとに見開き1ページ(左解説・右図解)を基本とした見やすい構成で,患者説明にも用いることができるよう,疾患ごとのページをPDFファイルとして特設サイトからダウンロードできる読者限定特典付き.

形成外科 Vol.67 No.11

2024年11月号

臍と形成外科

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2024/11

臍と形成外科 日常生活において露出する部位ではないものの,恥ずかしがらずに自信をもって出せるようでありたいと誰もが思っているであろう「臍」。臍の美しさに焦点を当てた本特集では,10年間での変化や新たな取り組みに加え,美しい臍を保つための術式や考慮,工夫を紹介する。

カラー版 形成外科プライマリケアマニュアル 一人当直医・地域医療のために

青 雅一(著) 池田 和隆(著) 藤岡 正樹(著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2003/04

500枚余のカラー写真はもう絵本です 形成外科以外の他科医師へおくる形成外科の本
●他科の外科系医師,一人当直医,全科対応の診療所医師,臨床研修医を対象に,① だれにでも行える形成外科的手技,② 常識と思われてきた間違い・意外と教わらない常識,③ 遭遇する頻度の高そうなもの,④ 後方施設に搬送するまでにしておくべきこと・してはならないこと,⑤ アザ,先天異常,皮膚悪性腫瘍などをどこに紹介するか,などについて500枚を超えるカラー写真とオリジナルイラストによりわかりやすく図解.
●皮膚の腫瘍については皮膚科的な「見る目」と形成外科的な「手技」を,臨床第一線での豊富な経験を基にその要諦を的確に記載.
●患者のQOLをより向上させる形成外科的手法のエッセンスを紹介.

眼科グラフィック2026年4号

2026年4月号

特集:ドライアイ&流涙症 診療最前線

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/08

特集:ドライアイ&流涙症 診療最前線 「視る」からはじまる眼科臨床専門誌

高齢化に伴い、眼科の手術件数は増加し、患者さんの「見え方」の質への要求もますます高まっています。
検査機器も日々進化し、眼科医にはつねに知識のアップデートが求められています。
本誌は、なかでも眼科医の多くを占める開業医や、専門医を目指す若手医師を対象に、臨床で役立つ知識・技術を大きな写真やイラストでグラフィカルに解説。さらに、専用WEBサイトでは、手術や治療、検査などの動画を随時アップし、自身の知識習得、技術向上をさせたい眼科医のニーズに応えます。

解剖学講義 第3版

伊藤 隆(原著) 高野 廣子(改訂)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2023/02

1983年発刊以来,定評のある教科書.約10年ぶりの改訂3版では,シンプルなタッチは生かし,全面的に図を描き直した.また新しく図を追加して理解を助けるように努力した.解剖学との繋がりをイメージしやすくするため,発生学や生理学,臨床的な関連事項は色文字でサイド解説した.多くの読者の声を参考にして出来た実績のある解剖学教科書.

薬剤性肺障害の診断・治療の手引き 第2版 2018

日本呼吸器学会 薬剤性肺障害の診断・治療の手引き第2版作成委員会(編集)

出版社:メディカルレビュー社

印刷版発行年月:2018/11

最新の知見を反映させるとともに日常診療での参考になるよう平易な記述を心がけて改訂。

薬剤性肺障害は、「薬剤を投与中に起きた呼吸器系の障害のなかで、薬剤と関連するもの」と定義されます。
2002年7月、分子標的治療薬gefitinibが世界に先駆けてわが国で上市されると、同薬による薬剤性肺障害が多発し社会問題となりました。そこで、日本呼吸器学会(JRS)は増加する薬剤性肺障害に対応すべく、2006年4月に「薬剤性肺障害の評価、治療についてのガイドライン」を発刊しました。その後も、新規薬剤の開発が相次ぎ薬剤性肺障害の報告件数が増加するとともに、mTOR阻害薬にみられるような新たな病態も出現してきました。このような経緯から、JRSは「薬剤性肺障害の評価、治療についてのガイドライン」の改訂を試みましたが、薬剤性肺障害は個々の症例が対象で発症の予想が難しく、無作為割り付け試験が存在しないため、ガイドラインの要件を満たすことが困難でした。そこで、ガイドラインから「薬剤性肺障害の診断・治療の手引き」とリニューアルされ、2012年5月に第1版が発刊されました。
現在、わが国では年間100件を超える新薬が承認、上市されています。特に、新たな分子標的治療薬や生物学的製剤などの開発、市場投入が続いています。また、免疫チェックポイント阻害薬の登場など、薬剤性肺障害をめぐる環境も大きく変化しています。このたび、前版から6年の歳月を経て、「薬剤性肺障害の診断・治療の手引き」第2版を発刊することができました。本書では、薬剤性肺障害に関する最新の知見を反映させるとともに、日常診療での参考になるよう平易な記述を心がけました。
薬剤性肺障害の診断に際しては、すべての薬剤は肺障害を起こす可能性があることを念頭に置き、まず疑うことが重要です。多種多様な薬剤を扱う臨床医は薬剤性肺障害に遭遇する可能性が高く、肺に異常陰影の出現をみた場合、必ず鑑別しなければならない病態です。呼吸器内科医のみならず、あらゆる診療科の先生方に「薬剤性肺障害の診断・治療の手引き」をお手元に置いていただき、早期の発見と対応にご活用いただけたら幸いです。

(花岡正幸「はじめに」より一部抜粋)

消化器内視鏡36巻9号

胆管カニュレーション―基本から困難症例まで―

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2024/09

胆管カニュレーション―基本から困難症例まで―

 

訪問看護と介護 Vol.30 No.5

2025年 09月号

特集 訪問看護のカスハラ、どうする? どうしてる!

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/08

特集 訪問看護のカスハラ、どうする? どうしてる! 「在宅」の時代、暮らしを支える訪問看護師に、情報とパワーをお届けします。
ケアに関わる情報はもちろん、「気になるあの人/あのステーションがやっていること」を皆さんに代わって編集室が取材。明日の仕事に活かせるヒントが見つかります。 (ISSN 1341-7045)

隔月刊(奇数月)、年6冊

看護 Vol.77 No.3

2025年3月号

特集1:精神科病院の認知症病棟における看護提供体制の課題

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2025/02

特集1:精神科病院の認知症病棟における看護提供体制の課題
2004年、国は精神保健医療福祉の領域において「入院医療中心から地域生活中心へ」という基本的な方針を示しました。その実現に向けて、これまでさまざまな施策が行われてきましたが、現在でも、精神病床では1年以上入院している患者が半数以上、退院先は「自宅」が少ない状況です。また、入院患者の約3割が認知症患者であり、高齢社会の進展によって、今後、さらなる増加が見込まれます。
このような中、日本看護協会は2023年度から重点事業において、精神科領域における認知症看護の機能強化に取り組んでいます。
本特集では、日本看護協会が実施した認知症看護認定看護師の活動状況調査や精神科病院・訪問看護事業所へのヒアリングから整理した課題と今後の取り組みの方向性を示します。精神科領域においてさまざまな課題がある中で、認知症患者へよりよい看護を提供している病院や訪問看護事業所の取り組みについても報告します。



特集2:医療の現場におけるカスタマ―ハラスメント 最善の予防策を考える
近年、顧客が企業の従業員やスタッフに対して迷惑行為を行う「カスタマーハラスメント」が問題となっています。医療の現場においても、患者の執拗なクレーム、暴言・暴力といったカスタマーハラスメントが数多く存在します。その背景には、患者やその家族は病気に対する不安が強く、また、医療に対する期待が大きいことから、カスタマーハラスメントが生じやすい環境にあることが考えられます。
本特集では、医療の現場で起きているカスタマーハラスメントの実態を明らかにするとともに、対策を考える上で組織ができるアプローチについて解説。併せて、医療機関、療育施設、訪問看護ステーション、それぞれの場で起きたカスタマーハラスメント事例から、予防策や看護管理者の役割について考察します。

診る・治す・よりそう

子どもの起立性調節障害

石﨑 優子(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/05

待望のChild Health Books第3弾!
本書では,「起立性調節障害(OD)ってどんな病気?」といった基本的な内容をはじめ,診断や治療の方法,多職種による支援方法,さらに当事者の方の声など,さまざまな角度から子どものODに迫っています.ODの子どもの「困った」を解決するための診療や支援に,明日から役立てていただける1冊です!

WHO分類第5版による白血病・リンパ系腫瘍の病態学

木崎 昌弘(編著) 田丸 淳一(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/12

造血器腫瘍診療に欠かせない好評書、WHO分類の最新改訂に準拠した待望のupdate
WHO分類に従い,白血病・リンパ系腫瘍の各疾患について定義,疫学,浸潤部位,臨床像,病因,形態学,免疫マーカー,染色体・遺伝子,細胞起源,予後等をエキスパートが解説し,読者の支持を得てきた本書が,WHO分類のアップデートに基づき2019年以来5年ぶりの大幅改訂.最新のWHO分類第5版に完全準拠して構成を改め,各疾患の典型写真を豊富に掲載し,臨床の場や検査室で活用できるよう図った.WHO分類改訂の要点について知り,あらゆる造血器腫瘍の正確な診断と疾患の理解に役立てられる,すべての血液内科医に贈る必読書.

小児科診療指針エッセンス

大薗 恵一(監修) 北畠 康司(編者) 北畠 康司(編者) 窪田 拓生(編者) 酒井 規夫(編者) 下野 九理子(編者) 青天目 信(編者) 宮村 能子(編者) 成田 淳(編者) 亀田 誠(編者) 吉田 寿(編者) 錦戸 知喜(編者)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/09

小児科学会が専門医到達目標に定める疾患をすべて体系的に学べる! 小児科専門医を目指す人にも,すでに臨床で小児を診ている人にも知識の整理に最適な1冊.大阪大学小児科の専門医育成のノウハウを凝縮し,疾患の概要・定義から必要な検査,治療戦略や専門医の診療のコツまでわかりやすく伝授する,治療の基本方針の一歩先に進むための必読書.

Prof.山本の

マイクロアレイ染色体検査入門

山本 俊至(著)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2021/11

2021年10月より保険収載されたマイクロアレイ染色体検査.マイクロアレイ染色体検査の適用は?どのようなときに行うべきか?患者さんへの説明はどうしたらよいか?結果をどう解釈したらよいか?など,さまざまな疑問や注意すべきピットフォールについて,著者がわかりやく解説した入門書.イラストも多数掲載.

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