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≪ガイドライン≫

HTLV-1関連脊髄症(HAM)診療ガイドライン2025

HTLV-1陽性関節リウマチ&HTLV-1陽性臓器移植 診療の対応を含めて

日本神経学会(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/10

日本神経学会によるHTLV-1関連脊髄症(HAM)のオフィシャルなガイドラインの改訂版.HAMとその関連疾患の疾患概念,疫学といった基礎的な内容から,検査・診断,治療について解説し,今後のHAM診療の指針を示す.今改訂では①ステロイドパルス療法に関する推奨文の追加,②診断・治療アルゴリズムの改訂,③「共有意思決定」をテーマとした章の新設などを行った.

メディカルスタッフのための精神医学 第2版

谷岡 哲也(編著) 沼田 周助(編著) 友竹 正人(編著) 安原 由子(編著) 大坂 京子(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/01

メディカルスタッフのための精神医学の必携書。最新の法改正・各国試の動向に完全対応

直近の精神保健福祉法改正に対応!看護師・保健師・理学療法士・作業療法士 最新の各国家試験に対応!ICD-11(国際疾病分類第11版)準拠!2021年の初版刊行以来,医療系学生に好評のテキストが,最新の法改正・各国試の動向に完全対応してリニューアル.初版の使いやすさはそのままに,最新の国家試験出題基準や新薬の追加,法律の改訂を含む近年の進歩を踏まえて全体的に見直しをはかった.メディカルスタッフ・医療系学生の日々の学習や臨床に直結した”本当に知っておくべき”精神医学の実践的な知識を網羅した頼れる1冊.

看護 Vol.78 No.7

2026年6月号

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2026/05

特集:日本看護サミット2025 ウェルビーイング時代における看護職の働き方革命

2026年2月5日、日本看護協会は「日本看護サミット」を開催しました。本サミットは、2年に一度、看護のトップリーダーが集い、看護の政策課題と解決に向けた戦略を議論・検証・提言する場です。今回は、「ウェルビーイング時代における看護職の働き方革命」をテーマとし、2040年を見すえた医療・看護を取り巻く社会状況を踏まえ、質の高い看護サービスを維持・強化するためには、看護職自身のウェルビーイングの向上が不可欠であることが共有されました。
本特集では、当日のプログラム内容を紹介するとともに、制度の動向や取り組み事例を通して、ウェルビーイングを重視した多様で柔軟な働き方への視点を提示します。

福祉は誰のために

ソーシャルワークの未来図

鶴 幸一郎(著者) 藤田 孝典(著者) 石川 久展(著者)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2019/08

「福祉」とは、「人の存在と生活の安全保障」である。(本文より)

「福祉」とは何か。なぜ福祉は必要なのか。「自己責任論」が蔓延する現在、「本来の福祉」を実現するためにソーシャルワーカーは何をすべきなのか。福祉の現場・教育・財政の視点から現代社会の課題を考究し、ソーシャルワークのあるべき姿を提起する。

「型」が身につく 蛋白尿・血尿の診かた・考えかた

坂井 正弘(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2021/06

たかが尿検査、されど尿検査…非専門医が苦手意識を抱きがちな素朴な疑問についてわかりやすく解説します。尿検査の評価・解釈のキモを徹底的に伝授。尿検査の見方に関する「型」を効率的に身につけることができます。

≪脳神経外科速報2019年増刊≫

専門医なら知っておきたい

疾患・術式別 脳神経外科手術合併症の回避・対処法Q&A 156

吉村 紳一(監修) 吉本 幸司(編集)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2019/10

【専門医に必要なミニマムな技術・知識を凝縮】
脳神経外科専門医を目指す、育てるあなたにこの一冊。疾患・術式別に、よくあるトラブル・合併症とその回避・対処法について、1項目1~2ページのQ&A形式で記載。領域全般にわたり、最低限知っておくべき知識・技術を端的にわかりやすく解説した。

子どもの偏食外来

いつもの小児科外来や健診で役立つヒント

大山 牧子(著)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2023/05

「食べること」に関する相談を受ける小児科医,保健医療従事者,保育士,栄養士などの専門家を対象に,小児摂食障害の予防と対処について,小児科外来や健診で使える情報がコンパクトにわかりやすくまとまっています.
前半(総論と実践編)は,健診や小児科外来で,食事についての困りごとを持つ子どもを理解し,実践的な対処を知るための知識が満載.後半(事例)では,具体的な事例をもとにそれぞれの経過をみながら実際の対処法を学ぶことができます.

細胞診セルフアセスメント 第2版

坂本 穆彦(他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/06

細胞検査士資格認定試験の傾向を踏まえ、細胞像判定問題、筆記問題の受験対策本として一次試験範囲のすべてを網羅している。細胞検査士、細胞検査専門医の生涯学習としても最適な1冊である。細胞像問題には新たに3段階の難易度を示し、読者の習熟度を考慮している。子宮頸部のカラースライド写真には、液状処理細胞診(LBC)の問題も含めている。

褥瘡治療・ケアの「こんなときどうする?」

館 正弘(監修)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2015/08

●褥瘡治療・ケアの「実践」で困ったとき、どのように考え、どう対応したらいいかをナビゲート
●褥瘡治療・ケアでの「ぶつかりがちな」状況43項目をもとに、「おさえておきたい
 『ベーシック根拠』」「臨床の実際『こんなときどうする?』」の区分で、明快に解決

BRAIN and NERVE Vol.75 No.1

2023年 01月号

特集 よく出会う不随意運動を知る〔Web動画付き〕

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/01

特集 よく出会う不随意運動を知る〔Web動画付き〕 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE 収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、新しい動向をキャッチアップする「総説」を中心に日々更新される神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。 (ISSN 1881-6096)

月刊、増大号1冊を含む年12冊

手の先天異常

発生機序から臨床像,治療まで

荻野 利彦(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/10

“手をみる”外科医として深く先天異常を探求し続け、その歩みを止めぬまま亡くなった荻野利彦氏の、まさに集大成となる書。著者の「分ける」ための分類ではなく、「治す」ための分類法に則って臨床例が展開され、膨大な数の各先天異常の肉眼所見とX線像が示される。患児にとって機能的であることはもちろん、整容的に最も望ましい治療法とは何か、著者がその目で見て、触れて、治療してきた先天異常のすべてがここにある。

膝の鏡視下手術 テクニカルガイド[Web動画付]

宗田 大(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/01

代表的な膝関節手術に的を絞り,“テクニック”にこだわった手術書。
疾患数は少ないが,その代わりに手術手順の細部まで細かく解説。さらに,特にポイントとなる点は「テクニカルポイント(TP)」として詳述し,また助手の動きが重要な局面についても記載。また取り上げられることの少ない再再建手術についても解説。
本書を読めば確実に手術を再現できる“こだわり”の一冊!

SKILL 一流の外科医が実践する修練の法則

クリストファー・S・アーマッド(著) 宮田 真(訳)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/03

一流はなぜ一流となりえたのか?
どのように修練を積んできたのか?
どのような思考が成功へとつながっているのか?
極限状態のプレーシャーに耐えうる精神はどのように培われたのか?

一流には一流たりうる理由が必ず存在する。

タイガー・ウッズ、マイケル・ジョーダン、ペレ、フランツ・ベッケンバウアー、デレク・ジーター、カルロス・アルベルトなどのスポーツ選手から、サム・ウォルトン、スティーブ・ジョブズ、ウォルト・ディズニー、アーノルド・シュワルツェネッガーまで、世界のトップパフォーマーを取り上げ、ニューヨーク・ヤンキース チームドクター長であり、コロンビア大学整形外科教授である著者が、一流の外科医になるための思考法や戦略、鍛錬の方法を導き出している。

米国では「外科医を目指すなら必ず読んでおきたい」と評される名著を、日本人で唯一の米国小児外科医が翻訳。「抜きんでた何者かになりたい」と願う、すべての外科医のためのバイブルである。

松井 秀喜 氏(元 ニューヨーク・ヤンキース)
ヤンキースにとって彼の経験と知識とスキルは大きなアドバンテージです。
私が両膝の手術後に安心してプレーできたのも彼の存在があったからです。

北原大翔 氏(チームWADA代表/本物の外科医YouTuber/シカゴ大学心臓外科)
誰よりも優れた外科医になりたい。そんな漠然とした理想を現実化させうる本。
これを読んで胸を熱くしない外科医はいない。 

田尻達郎 氏(九州大学大学院医学研究院 発達医学講座小児外科学分野教授) 
プロフェッショナルの外科医になるための心得と方法は、全ての職種で一流になるためのそれと、驚くほど共通のものである。 

菅谷啓之 氏(東京スポーツ&整形外科クリニック院長/医療法人社団TSOC理事長)
自らの経験に照らし合わせても、ひとつひとつが納得できる至高の書。
グリットとレジリエンス:一番大切です。 

町淳二 氏(ハワイ大学医学部外科教授・国際医療医学オフィス部長)
システマティックにサステイナブルに効率よくSKILLを自分のものにする方法が望まれますが、本書「SKILL」はその答えと信じます。
SKILL修得と向上のためのコツ・パールが分かりやすくまとめられ、今日からでも実践可能です。 

原著者
Christopher S. Ahmad
ニューヨーク・ヤンキース チームドクター長。
メジャーリーグ野球チーム医師協会メンバー。
コロンビア大学整形外科教授。
肘、膝、スポーツ医学に関する100以上の論文や原稿を執筆し、国内外で100以上の講演を行う。
スポーツ医学の分野における優れた研究で多くの賞を受賞。
トミー・ジョン手術が必要となる肘外傷の多発に対処する、メジャーリーグの研究委員会にも参加。
松井秀喜氏をはじめ、多くの日本人メジャーリーガーの診療にも携わる。

翻訳
宮田 真
米国ミズーリ州セントルイス大学・カーディナル・グレノン小児病院小児外科医。
同院 小児外科フェローシッププログラムディレクター。
米国一般外科・外科集中治療・小児外科専門医。
2003年岡山大学医学部卒。日本で5年の研修を経て2008年に渡米。

心電図で見方が変わる急性冠症候群

小菅 雅美(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2015/04

患者さんを目の前にしていざ心電図を読もうとしても,実際は,教科書に書いてあるような典型例ばかりではなく診断が容易ではないことは多い.本書は,灌流域や閉塞部位の違いから心電図の波形が異なることを理解し,心筋梗塞を診断することに主眼を置いている.著者が自らの臨床経験で学んだ臨床心電図学を提示しているため,“心電図を臨床に活かす”という観点から,必ず役立つ内容となっている.

別冊整形外科 No.55 創外固定の原理と応用

基礎から新しい臨床展開まで

四宮 謙一(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2009/04

骨折・関節疾患の固定にとどまらず,近年発展が目覚ましい創外固定について,その基礎から新しい臨床展開まで多数の論文を収載する.第1部「総論」で原理および基本手技,また各固定法の特徴を解説し,第2部「各論」にて各部位・疾患への適応や治療成績をまとめる.長年の臨床経験で培った他の治療法との併用法や最新の機器の紹介を扱った論文なども掲載され,創外固定治療における必須の一冊といえる.

≪Emer-Log2021年秋季増刊≫

ナース・研修医のための救急・ICUで使うME機器

竹内 一郎(編集)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2021/10

【今知りたいME機器の知識をこの1冊に!】
ウィズコロナからアフターコロナまで活用できる救急看護師・研修医のためのME機器の知識が詰まった1冊。Part 1で機器の役割別に全体像をまるごと理解!Part 2で症例を通して患者の病態に応じたME機器の選択肢・アセスメントを学べる。ME機器を使用したCOVID-19患者の呼吸管理に関するweb動画つき。

消化器内視鏡31巻8号

【特集】食道の炎症を視る

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2019/08

【特集】食道の炎症を視る

総合リハビリテーション Vol.53 No.12

2025年 12月号

特集 ALSの治療とリハビリテーション

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/12

特集 ALSの治療とリハビリテーション リハビリテーション領域をリードする総合誌。リハビリテーションに携わるあらゆる職種に向け、特集形式で注目の話題を解説。入門講座、実践講座をはじめとした連載では、リハビリテーションをめぐる最新知識や技術を簡潔に紹介。投稿論文の審査、掲載にも力を入れている。 (ISSN 0386-9822)

月刊、年12冊

総合リハビリテーション Vol.52 No.12

2024年 12月号

特集 非がん性疾患の緩和ケアとリハビリテーション医療

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/12

特集 非がん性疾患の緩和ケアとリハビリテーション医療 リハビリテーション領域をリードする総合誌。リハビリテーションに携わるあらゆる職種に向け特集形式で注目の話題を解説。充実した連載ではリハビリテーションをめぐる最新知識や技術を簡潔に紹介。投稿論文の審査、掲載にも力を入れている。雑誌電子版(MedicalFinder)は創刊号から閲覧できる。 (ISSN 0386-9822)

月刊、年12冊

PEPARS(ペパーズ) No.211(2024年7月号)

【特集】 まずこの1冊!新しい創傷治療材料を使いこなす
【編集企画】 小川 令

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2024/07

【特集】 まずこの1冊!新しい創傷治療材料を使いこなす
【編集企画】 小川 令
さまざまな創傷治療の管理に役立つ、最新の創傷治療材料の知識と使用のコツを解説しました!

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