松本 不二生(監修・著) 塩崎 由規(編著)
中外医学社
- 発行年月:
- 2026/02
- 電子版発売日:
- 2026/02/25
¥
5,500
あらゆるセラピストに役立つ一冊
本書は,医師・理学療法士・柔道整復師・あはき師が,臨床現場で手技療法を「考えて使う」ための基本について,豊富な写真を交えながら解説した実践書です.評価編では,問診や触診から状態を見立て,治療へつなげる思考の流れを症例とともに提示し,施術編では,施術者と患者の姿勢,力の使い方,アプローチの選択などを具体的に示します.何から始めればよいかわからない初学者から,日々の施術を見直したい臨床家まで,幅広いレベル・職域の方に役立つ一冊です.
安田 聡(編)
日本医事新報社
- 発行年月:
- 2026/06
- 電子版発売日:
- 2026/07/20
¥
5,280
抗血栓療法は「正解を暗記する学問」ではなく,「患者ごとのリスクとベネフィットを考え続ける医療」です。本書では,近年ますます複雑化する抗血栓療法について,個々の患者にとって最適な使い方・使い分けを実践するための知識を解説しました。AFIRE研究に携わった著者が中心となって,各専門領域における経験と知見を持ち寄り,実臨床に直結する内容をわかりやすく示しています。
[本書の特徴]
・「どの患者に,何を,どのように使うか」といった臨床判断を重視し,ガイドラインのエッセンスに加えて,現場で役立つpractical tipsをできる限り盛り込みました。
・「典型的処方」「処方のバリエーション」など,シチュエーションに応じた薬剤のリアルな使用法を具体的に記述しています。
・救急外来,CCU,カテーテル室,病棟,外来といった多様な診療現場で役立つ1冊です。
萱間 真美(編) 稲垣 中(編)
南江堂
- 発行年月:
- 2026/02
- 電子版発売日:
- 2023/05/15
¥
3,080
精神看護の実践に役立つ知識をわかりやすく解説した好評テキストの改訂版.「バイオ・サイコ・ソーシャルモデル」を踏まえ,精神看護の対象者をトータルにアプローチする視点を学べる.今改訂では精神科訪問看護など地域での看護実践の記述を強化し,ひきこもりや虐待の事例も追加した.
スコット スターン (編)
日経BP
- 発行年月:
- 2020/10
- 電子版発売日:
- 2020/12/28
¥
12,100
2007年の初版から改訂を重ねてきたロングセラー。経験豊富な臨床医はどのように鑑別診断を進めているのか。患者の主訴から鑑別診断リストを考え、最も確率の高い第一仮説と見逃してはならない代替仮説を念頭に問診・診察を行い、必要な検査を追加して、最終的な診断に至るまでの論理的思考の道筋を解明。内科診断学の名著と高く評価されている。第4版では、前版が発行された2014年10月以後の研究成果に基づいて、内容を大幅に刷新した。
廣川 満良(執筆)
医学書院
- 発行年月:
- 2022/11
- 電子版発売日:
- 2022/12/05
¥
16,500
30年分の甲状腺病理・超音波写真をあなたへ
甲状腺疾患専門病院で長年病理診断に携わってきた著者の選りすぐりの症例写真を凝縮したアトラス。超音波像や肉眼像、細胞像、組織像など、バリエーションに富んだ1,300枚以上の写真を惜しみなく盛り込んだ。甲状腺疾患診断のポイントをコンパクトにまとめたワンミニッツ講座や穿刺吸引細胞診の動画など、初学者でも楽しんで学べる内容となっている。
三谷 雄己(著) 佐藤 佳澄(著)
金芳堂
- 発行年月:
- 2026/04
- 電子版発売日:
- 2026/04/01
¥
3,630
若手医師の皆さんは少なからず不安を抱きながら、現場に入っているのではないでしょうか。日々葛藤し、失敗し、つまずき……その繰り返しで成長していきます。ただ、「不安がいつまで経っても解消されなかったら?」、「失敗の連続でどうしようもなくなったら?」、「もう続けられる自信がないかも」など心配事が尽きることはないかもしれません。ある日、やっと解決した! と思ったら、また違う問題に直面するのが医師生活でもあります。そうした心の悩みやモヤモヤを取り除き、現場で役立つ、また医師生活の質や生産性を高めるテクニックやアイデアを、実務派メンターと俯瞰型メンターのベテラン医師が伝授します。この本を読んだら、小さなトラブルにも動じなくなるのではないでしょうか。輝いた未来に向け、少しでも気分を楽にして明日を迎えてみましょう。
医学書院
- 発行年月:
- 2026/03
- 電子版発売日:
- 2026/04/20
¥
2,860
特集 実習指導のお悩み、解決します! 現場の知恵、集めました。 時代と共に変わりゆく医療と社会の構造、そして教育界全体の動きを見据え、今求められている看護教育を皆さんと一緒に考えていきます。ベテラン教員はもちろんのこと、学生の指導に不安を抱えている新人教員の方にも役立つ一冊です。看護基礎教育のトレンドやトピックスを、特集や連載で深掘りしていきます。 (ISSN 0047-1895)
隔月刊(偶数月)、年6冊
加藤 欽志(編)
日本医事新報社
- 発行年月:
- 2022/02
- 電子版発売日:
- 2022/02/28
¥
8,140
フルカラーでわかりやすい!「脊椎」×「スポーツ診療」 を網羅した1冊!
・スポーツドクター、整形外科医がよく診る疾患はもちろん、希少な疾患まで「診療のすべて」を解説しました。
・これからスポーツ整形外科を専門にしたいと思っている若手医師、知識をますますブラッシュアップしたいスポーツドクターなど、1冊は持っておきたい教科書です!
医学書院
- 発行年月:
- 2025/10
- 電子版発売日:
- 2025/10/20
¥
4,950
特集 深掘り! エッセンシャル漢方 1対1対応の一歩先へ 内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。通常号では内科領域のさまざまなテーマを特集形式で取り上げるとともに、連載では注目のトピックスを掘り下げる。また、領域横断的なテーマの増刊号、増大号も発行。知識のアップデートと、技術のブラッシュアップに! (ISSN 0025-7699)
月刊、増刊号と増大号を含む年13冊
小野沢 滋(編)
南山堂
- 発行年月:
- 2025/07
- 電子版発売日:
- 2025/07/23
¥
4,950
即搬送?自分で緊急往診?看護師さんに指示を出して様子を見る?在宅患者さんからの緊急コールに自信をもって対応できていますか?本書では,疾患ごとの予後やコール頻度,備えておくこと,コール理由ごとに考えるべき病態や搬送基準,初期対応について解説.初期対応については,夜中や休日に相談を受けたときに,実際に往診すべきかどうかをレベル分けして記載しました.また,在宅では患者さんの予後や今後の過ごし方の希望によっても緊急時に求められる対応は大きく異なってきます.そこで本書ではさらに,病態ごとの在宅での対応を患者さんの予後や希望別に具体的に解説しています.少しでも自信を持って患者さんに向き合い,患者さんが良い時間を過ごす手助けを行えるようになるための一冊です.
小松 宏彰(編)
南江堂
- 発行年月:
- 2024/02
- 電子版発売日:
- 2024/02/12
¥
6,930
自信をもって初オペに臨むために! 帝王切開から悪性腫瘍のロボット手術まで,執刀前にどんな準備が必要なのか? 術前評価,必要な器具・用途,術野の解剖,周術期管理,退院後の指導までのポイントを産婦人科未来委員会若手委員会のOB・OGが教えます.後輩指導にも活用できる術式別チェックリスト付き.産科婦人科手術の準備はコレでOK!
高嶋 修太郎(編)
診断と治療社
- 発行年月:
- 2024/03
- 電子版発売日:
- 2024/03/28
¥
17,600
「脳卒中治療ガイドライン2021〔改訂2023〕」に準拠し,臨床における各段階の必要事項を網羅した脳卒中診療の決定版.ガイドラインの列挙と解説に留まらず,脳卒中の基礎,診断,治療,予防,リハビリと幅広い分野が効率的にまとめられており,現場ですぐに役立つ.
今版では,塞栓源不明の脳塞栓症(ESUS)や硬膜動静脈瘻,遺伝性脳卒中,stroke mimicsなどの項目を追加.脳卒中診療に携わるすべての医師にお勧めの1冊.
医学書院
- 発行年月:
- 2026/02
- 電子版発売日:
- 2026/02/16
¥
3,080
特集 神経放射線医はこう考える オーダーから結果の解釈まで 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、最新の動向をキャッチアップする「総説」や連載で神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。日々の臨床に資するテーマをより深く掘り下げる増大号を年1回発行。 (ISSN 1881-6096)
月刊、増大号1冊を含む年12冊
日本鉄バイオサイエンス学会(編集)
フジメディカル出版
- 発行年月:
- 2024/07
- 電子版発売日:
- 2024/07/15
¥
2,200
●日本鉄バイオサイエンス学会の編集による「鉄剤の適正使用による貧血治療指針」(第1版2004年、第2版2009年、第3版2015年)の最新改訂版!
●鉄代謝に関する最新知識と,新規薬剤も含めた鉄欠乏性貧血に関する診療指針をアップデートした待望の1冊
荒井 秀典(編著) 山田 実(編著)
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2023/11
- 電子版発売日:
- 2023/11/06
¥
3,960
リハビリテーション学生のための専門基礎科目シリーズ始動!
「高齢者をみる」ための決定版!
●高齢者はどんな特徴を有するか,高齢者には何が必要かを考えながら,老年学の理解を深められるテキスト.
●老年症候群から主要疾患における高齢期の特徴を取り上げ,指定規則で追加された予防,低栄養も盛り込んでいる.
●ビジュアルな誌面で学生に寄り添ったわかりやすい解説.
●理学療法士・作業療法士国家試験出題基準を網羅.
鈴木 伸悟(著)
日経BP
- 発行年月:
- 2026/07
- 電子版発売日:
- 2026/08/10
¥
6,930
薬局でのOTC薬販売は、この1冊があれば大丈夫!
◆5年ぶりの大幅改訂! 薬局ならではのOTC薬の「売り方」「相談対応」が最新情報で学べる
◆50のケーススタディで、現場で役立つ販売対応の「型」が自然と身に付く
◆薬局に置くべきOTC薬を厳選、カタログ形式で徹底解説
薬効分類ごとに、臨床知識や商品の選び方、薬局の規模に応じた在庫・陳列例まで分かりやすく解説。著者厳選の「絶対に押さえておきたいOTC薬」をカタログ形式で紹介し、商品知識を効率よく習得できます。さらに、約50本のケーススタディを収載。来局者への対応を追体験しながら、OTC薬の提案方法や声かけのコツを実践的に学べます。
長年OTC薬販売に携わり、全国で講演や連載執筆を行う人気薬剤師が、現場で培ったノウハウを余すことなく公開。改訂版では新商品を多数収載したほか、調剤報酬の地域支援・医薬品供給対応体制加算で注目される「OTC48」薬効群についても、取りそろえの考え方から販売方法まで詳しく解説しました。さらに、接客のポイントをまとめた「来局者対応の虎の巻」を改訂版だけの書き下ろし付録として収載しています。
薬局薬剤師をはじめ、OTC薬の知識と販売スキルを高めたいの全ての医療従事者・登録販売者におすすめです。
文光堂
- 発行年月:
- 2025/03
- 電子版発売日:
- 2025/02/27
¥
2,970
不明熱~不明熱になるまでに,なってから何ができるか 特集テーマは「不明熱~不明熱になるまでに,なってから何ができるか」.記事として,[座談会]臨床力を生かした不明熱診療をめざして,[総説]不明熱の定義・疫学,[セミナー]結核・非結核性抗酸菌感染症,膠原病と類縁疾患,[トピックス]ダニ媒介感染症,[この症例から何を学ぶか]強膜炎の既往があり,腰痛の出現後に不明熱となった一例 等.連載では,[One Point Advice],[今月の話題] 他を掲載.
倉橋 基尚(著)
じほう
- 発行年月:
- 2017/06
- 電子版発売日:
- 2021/06/28
¥
2,860
●抗がん薬治療の基本的な考え方や実際がわかる!
『抗菌薬おさらい帳』の姉妹書。おさらい帳シリーズ第2弾は「抗がん薬」を取り上げています。抗がん薬やがん治療の基礎知識から気をつけたいポイント、患者や医療関係者間のコミュニケーションまで幅広く学べます。執筆陣は、がん治療の最前線で日々戦い続ける医師と薬剤師。初心者がつまずきやすいポイントにも目を配った解説で、抗がん薬の知識に自信のない若手にも、若手を教育する中堅にも新しい発見のある1冊です。
関 雅文(編著)
じほう
- 発行年月:
- 2019/05
- 電子版発売日:
- 2021/06/21
¥
3,300
●AMR対策において活躍が期待されるすべての医療従事者に!
本書は、抗菌薬治療の基本的な考え方や実際がわかるというコンセプトのもと薬学生、新人・若手薬剤師のみならず、指導薬剤師も楽しく読んでいただける1冊です。“おさらい”を意識しつつも、薬剤師が実際の臨床現場で遭遇する疑問や問題を解決するのに活きる構成です。第2版ではここ数年の診断法や抗菌薬の進歩に沿った見直しをおこないました。また、血中濃度の測定法やシミュレーション結果の上手な使い方、薬剤感受性に基づく薬剤選択、ワクチンなどの新しい項目を追加しました。症例も人工関節感染やカテーテル関連血流感染など、実践的かつ最近のトピックを取り上げており、読み進めながら抗菌薬に関するおさらいができます。
黒田 裕子(編)
エルゼビア・ジャパン
- 発行年月:
- 2024/12
- 電子版発売日:
- 2026/08/31
¥
8,800
体系化された看護介入の“標準言語”
・614の研究に基づく看護介入ラベルを収録。
・各介入には、定義・具体的活動・参考文献などの詳細情報を掲載し、現場での活用性を高めます。
体系化された看護介入の“標準言語”
・新規介入60項目を追加(COVID関連のケアを含む)。
・既存の約220介入を改訂し、エビデンスを最新化。
さまざまな看護領域に対応
・57の専門領域に対応した専門領域別コア介入を掲載。
・基礎看護、急性期、慢性期、在宅、精神、老年、小児など、幅広い領域で活用可能。
実践・教育・研究に有用
・看護実践の標準化と質向上に役立ちます。
・教育者はカリキュラムの強化に、研究者はエビデンス構築に利用可能。
・看護管理者にとっては人材育成と組織的ケア改善に大きく貢献
本書はこんな読者におすすめ
・臨床で根拠ある介入を選択したい看護師
・看護過程・介入技術を深めたい看護学生
・教育・研修で標準化された用語体系を使いたい教育者
・ケアの質向上・組織基準策定を担う看護管理者