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解剖から手術,再生医療まで

宗田 大(編集) 関矢 一郎(編集) 古賀 英之(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2019/09
電子版発売日:
2019/11/18
¥ 13,200
解剖,疫学から病態,治療(手術,リハ,再生治療含む)まで,半月板のすべてを網羅。基礎研究の内容はなるべく平易に,治療(手術・リハ)ではすぐに臨床に役立つよう具体的な手技を,スペシャリストの執筆陣がしっかり解説している。

≪糖尿病ケア+(プラス)2026年秋季増刊≫

糖尿病の必須キーワード116

水野 美華(編集) メディカ出版
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/08/28
¥ 3,520
【病態&治療の重要ポイントを目で見て理解!】糖尿病に関する重要な用語から周辺知識までをコンパクトにまとめたキーワード事典。イラストと詳細解説の組み合わせで、ほしい情報が見つけやすい!基礎をしっかり理解でき、患者説明にも役立つ、糖尿病看護にかかわるあなたのための1冊。

黒田 裕子(編著) 医歯薬出版
発行年月:
2026/05
電子版発売日:
2026/05/25
¥ 3,300
詳細事例で看護診断のアセスメント方法を学ぶ,待望の改訂版.
事例を追加し,NANDA-I/NIC/NOCの各最新版に対応!

●看護診断を一から学びたい人にも役立つよう基本を押さえるとともに,看護支援システムの構築や監査についても,現場の視点から解説した好評書.事例展開は臨床現場や基礎教育でもすぐに役立つ内容.
●中範囲理論を看護アセスメントに活かしたうえで,多様な背景をもつ患者の看護計画にNANDA-I看護診断,看護成果分類(NIC),看護介入分類(NOC)の適用をめざす.
●看護診断研究会(NDC)の事例検討の成果を集結し,超急性期,急性期,慢性期,終末期,NICU,地域の各事例を取り上げた.第2版では間質性肺炎の事例を追加し,さらに充実.事例ごとに焦点化したアセスメント,全体像,そして看護計画を詳しく解説.
●このほか,看護記録の監査を取り上げ,基本的な監査の解説をしたうえで,NANDA-I看護診断,NIC,NOCを使用している看護計画の監査方法も具体的に述べている.

チーム医療の実現をめざして

実践!ストーマリハビリテーション

日本ストーマ・排泄リハビリテーション学会(編集) 照林社
発行年月:
2026/02
電子版発売日:
2026/02/03
¥ 3,960
ストーマケア“はじめの一歩”! チームでかかわるストーマリハビリテーション
・初心者からベテランまで、ストーマケアにかかわるすべての医療者に必要な知識と技術を網羅
・ストーマ造設の基本知識、合併症の医学的管理・看護ケアを写真とイラストで詳述
・オストメイトの生活の質を高めるための術前・術後の生活援助をわかりやすく解説

有嶋 拓郎(著) 照林社
発行年月:
2025/05
電子版発売日:
2025/05/30
¥ 2,970
「アセスメントで見つけた“異常”」が「各画像でどう描画されるか」がわかる、ケアに活かせる

一般病棟のナースを対象に、「X線画像(胸部、腹部、骨)」「CT画像(頭部、胸部、腹部)」「超音波画像(頸部、静脈ルート確保時の活用、膀胱)」「MRI画像(頭部)」の原理と基本的な見方を解説しています。
CT画像で数ある断層像のなかからとくに看護師が注目すべき“見るべき画像”を選択して掲載しています。
また異常のある画像は、画像内にシェーマを添えることで、読影を邪魔しない見やすい紙面になっています。

2026年 06月号

医学書院
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/06/15
¥ 3,080
特集 難病医療ハンドブック 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、最新の動向をキャッチアップする「総説」や連載で神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。日々の臨床に資するテーマをより深く掘り下げる増大号を年1回発行。 (ISSN 1881-6096)

月刊、増大号1冊を含む年12冊

いつもの小児科外来や健診で役立つヒント

大山 牧子(著) 診断と治療社
発行年月:
2023/05
電子版発売日:
2023/09/06
¥ 3,960
「食べること」に関する相談を受ける小児科医,保健医療従事者,保育士,栄養士などの専門家を対象に,小児摂食障害の予防と対処について,小児科外来や健診で使える情報がコンパクトにわかりやすくまとまっています.
前半(総論と実践編)は,健診や小児科外来で,食事についての困りごとを持つ子どもを理解し,実践的な対処を知るための知識が満載.後半(事例)では,具体的な事例をもとにそれぞれの経過をみながら実際の対処法を学ぶことができます.

私のアプローチ

伊藤 恵康(著) 南江堂
発行年月:
2023/02
電子版発売日:
2023/03/20
¥ 22,000
「神の手」として高名な著者が積み重ねてきた知識と技術の集大成.上肢・手の外科領域の中でも肘関節に焦点を当てた初版の構成を踏襲し,解剖理解から手術アプローチ,骨折をはじめとする多様な外傷・障害を網羅.病態の見極め,的確なタイミングでの手術,患者がたどる長期予後にいたるまで,今も研鑽を続ける著者の長年の経験に裏打ちされた,すべての整形外科医が一読すべきバイブルである.

≪フロントライン緩和ケア≫

緩和ケアで必須なフィジカルアセスメント

森田 達也(監) 青海社
発行年月:
2025/06
電子版発売日:
2026/01/08
¥ 3,520

 本書では,個々のテーマについて各執筆者が詳細に,より精緻で学問的に解説している。フィジカルアセスメントは,その場でできる方法で,症状の原因をきちんと想定することが欠かせない。一方,終末期がん患者では,普通の「フィジカルアセスメントの常識」が通用しない場面もあって,興味深い。本書は,このような知識と経験の集合体となっている。日々の症状緩和で,「どうしてその症状が出ているのか」の判断を通して,病態に合わせた緩和治療を行う手助けとなる。そして,いまひとつ症状が取れないときに,次の一手を見つける手がかりとして,本書は役立つであろう。
 エビデンスやガイドラインが重視される昨今,そこにのらない日々の工夫や,目に見えないけれど,地に足のついた実践を届ける。

岡田 悟(編著) 中外医学社
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/10/20
¥ 6,380

総合診療の世界を迷わず歩くための羅針盤
とかく複雑でわかりにくいといわれる総合診療理論における各テーマの関連を,“地図”をみるように視覚的な図を使って紹介.各テーマを “芋づる式”に辿ることでわかりやすく解説している.総合診療における知識の関連付けや事例報告書,ポートフォリオ,レポート作成などの補助ツールとして最適な書.後半には,“総合診療”の達人4名にインタビューを掲載.総合診療やプライマリ・ケアに携わる医療スタッフの必読書に仕上がっている.

林 寛之(編著) 南山堂
発行年月:
2022/04
電子版発売日:
2022/03/28
¥ 5,500
救急外来では教科書通りの典型症例というのはほんの一握りに過ぎません.だからこそ,本書では致死的疾患の非典型例や落とし穴をたくさん収載しています.あらゆる検査の感度や精度のエビデンスもしっかり記載し,覚えやすいニーモニックを多数盛り込みました!一方で,「病気を診ずして,人を診よ」は医療の真髄です.それぞれの患者の生活・家族背景やニーズも捉えるからこそ,多様なニーズにも応えられるというものです.外来や当直中に出会うかもしれないちょっと困ってしまうようなシチュエーションの対応策も幅広く扱っています.救急の普通のマニュアルから踏み込んで,本書は救急の実臨床現場での『困った』に応えられるような『一歩踏み込んだ「キラリ」と光る技』をこれでもかと惜しみなく披露しているので,是非自分のものとしてください!本書とともに,ヒラリと軽やかに『切れ味のある救急の夜』を!

東京医学社
発行年月:
2022/04
電子版発売日:
2022/10/31
¥ 3,080
【特集】ネフローゼ症候群update

2026年7月号

羊土社
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/06/19
¥ 2,750
【特集】入院患者の持参薬ドリル
糖尿病・COPD・関節リウマチなど,慢性疾患をもつ患者さんが他疾患で入院した際の持参薬の対応を各科エキスパートが丁寧に解説!薬剤特性や相互作用を考慮した薬の継続・中止の判断,内服不能時の切り替え,再開のタイミングなど,症例ベースのドリル形式で考え方と具体的な調整方法をしっかり学べます.

2025年6月号

羊土社
発行年月:
2025/05
電子版発売日:
2025/05/15
¥ 2,530
【特集】誰も教えてくれなかった病棟回診
大切だけれど系統的に教わることのない病棟回診.その基本や朝・日中・夕方ごとに回診でチェックすべきことなど,臨床ですぐに活かせる大事な考え方を丁寧に解説します.効率よく学びを得られ,病棟回診に自信がもてるようになる特集です.

川浪 大治(著) 南江堂
発行年月:
2025/06
電子版発売日:
2025/06/09
¥ 3,520
糖尿病関連腎臓病のエキスパートが非専門医向けに糖尿病関連腎臓病の治療の実際を詳細に解説.どういった患者にどの薬剤を選択するか,各薬剤の使い方はもちろんのこと,臨床試験などのキーとなる情報を余すことなく掲載し薬剤選択のエビデンスもわかる.糖尿病関連腎臓病の明日からの診療に活かせる一冊.

へるす出版
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/03/10
¥ 3,520
新・膜と層を意識した消化器外科解剖 消化管編 外科医にとって不可欠な局所解剖学を各領域のエキスパートが写真、イラストを多用して解説。ロボット支援など、内視鏡外科手術の進歩によって高解像度・拡大視野下における微細な解剖の理解がこれまで以上に望まれる昨今、手術技術向上に役立つ。

2024年 05月号

医学書院
発行年月:
2024/04
電子版発売日:
2024/05/20
¥ 2,090
特集 “行為”の回復のための理学療法 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)

月刊、年12冊

四ッ柳 高敏(著) 全日本病院出版会
発行年月:
2025/04
電子版発売日:
2025/07/01
¥ 12,100
局所皮弁術の基礎を解説した上で、著者が選んだ30症例を、初級編、中級編、上級編、選択肢のない症例編、番外編に分けて、どのような選択肢があるかを一緒に考える、“局所皮弁脳”を鍛える1冊!

坂口 顕(編) 文光堂
発行年月:
2024/10
電子版発売日:
2024/10/17
¥ 4,620
「足の基本」では足の解剖・運動学・評価・変形と疾患・エクササイズを解説.「靴の基本」では靴の構造・履きかた・選びかた・運動学と靴による障害・女性の靴・足底挿板・靴下・下駄トレーニングを解説.子供・高齢者・有疾患者など様々な対象者のための靴の処方,着脱動作や靴を履くためのADLと環境設定についても解説.身体的な知識,靴や履物の知識を十分に備えて対象者に向き合い,指導ができるようになる一冊.

神奈川リハビリテーション病院 脊髄損傷リハビリテーションマニュアル編集委員会(編) 医学書院
発行年月:
2019/05
電子版発売日:
2019/06/17
¥ 5,720
脊髄損傷リハビリテーションのスタンダードテキスト、約20年ぶりの全面改訂版。オールカラーとなり、より親しみやすいテキストへと進化した。脊損リハの基本事項をおさえたうえで、医療の変化や脊損リハの現況に合わせた内容へとアップデート。20年のブランクをうめ、次の20年へとつながる内容となっている。脊損リハの実際をイラストや写真を交え豊富に紹介し、臨床現場で役立つ実践書でもある。
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