図解訪問理学療法技術ガイド
訪問の場で必ず役立つ実践のすべて
本書は,「標準的で安全な訪問理学療法」の提供を目的に企画された.実際的な手技・方法を中心に,基本知識と評価,リスク管理,周辺技能なども解説.多様性・個別性の高い訪問理学療法に対応するため,訪問理学療法に関わる可能な限りすべての要素を網羅してまとめた.臨床の場で自信を持って対処できるようになる一冊.具体的かつ簡潔な文章で要点を記述.図表を多用して,視覚的にも理解しやすい.
イラスト口腔顔面解剖学
歯科臨床のための解剖学を楽しくわかりやすく!
大人気イラスト解剖学シリーズ最新姉妹版!
頭頸部を取り扱う歯系学生及びそれに関連する歯科衛生士の学生などが限られた時間の中で要領よく頭頸部の解剖学を学ぶための1冊です.
「図譜でも教科書でも実習書でもない」スタイルで,頭頸部に関する部位を中心として,イラストを通してわかりやすく,体系的に学べます.解剖を学び始めた学生,臨床科目を学ぶ段階の学生はもちろん,国試を控えた学生の復習の書としても,口腔を対象とする歯科衛生士の学生にも最適な必読書です!
解剖学イラスト事典 第4版
わかりやすいイラストを満載した解剖事典の決定版が,12年振りに大改訂.
わかりやすいイラストを満載した解剖事典の決定版が,12年振りに改訂.文章とイラストを一から見直し,より見やすく,より覚えやすくバージョンアップした.紛らわしい解剖用語を一目で理解できるよう整理.気になる部位から読んでも,最初から順番に通読しても,どちらでも楽しく学べるように工夫している.暗記に役立つ関節・筋の一覧表や人名用語,記憶術などの付録も充実.解剖学の入門書として最適な1冊である
公衆衛生 Vol.90 No.1
2026年 01月号
特集 公衆衛生の温故知新 これからに向けて戦後80年を振り返る
特集 公衆衛生の温故知新 これからに向けて戦後80年を振り返る 地域住民の健康の保持・向上のための活動に携わっている公衆衛生関係者のための専門誌。毎月の特集テーマでは、さまざまな角度から今日的課題をとりあげ、現場に役立つ情報と活動指針について解説する。 (ISSN 0368-5187)
月刊、年12冊
周術期の薬学管理 第3版
周術期薬学管理を担当する薬剤師の必携書,6年ぶりの改訂!
2022年度診療報酬改定では,薬剤師による周術期薬剤管理を促進するために「周術期薬剤管理加算」や「術後疼痛管理チーム加算」の項目が設けられた.また,医師の働き方改革を進めるためのタスク・シフト/シェアが推進されており,周術期における薬剤師の担う役割はますます大きくなっている.このような背景変化や治療の発展をふまえ,「現在の周術期の薬学管理」に必要な内容にアップデートすべく改訂を行った.術前の対応から術中業務の実際,そして術後フォローアップまで,周術期全体にわたって必要な知識をカバーした一冊となっている.
考える技術 第4版
2007年の初版から改訂を重ねてきたロングセラー。経験豊富な臨床医はどのように鑑別診断を進めているのか。患者の主訴から鑑別診断リストを考え、最も確率の高い第一仮説と見逃してはならない代替仮説を念頭に問診・診察を行い、必要な検査を追加して、最終的な診断に至るまでの論理的思考の道筋を解明。内科診断学の名著と高く評価されている。第4版では、前版が発行された2014年10月以後の研究成果に基づいて、内容を大幅に刷新した。
NEW はじめてのICU 看護
【要点がパッとつかめる&根拠がわかる】ICU看護の必須知識をビジュアル解説。ICUにおけるケアの根拠が明確にわかるだけでなく、先輩ナースの経験に根ざしたコツや注意点などもふんだんに紹介。ICU看護の要点がギュッと詰まっているので、復習・指導用テキストとしてもおすすめ。理解度が確認できるWEBテスト付き。
救急看護ポイントブック
●救急外来やERでは「何を、どう見てアセスメントし、どう動けばいいのか」という、思考の流れが、パッと見てわかる構成です。
●よくみる症状・外傷別に、現場で必要なポイントをまとめてあるので、今日からすぐに役立ちます。
●難解なショックへの対応についても、簡潔にまとめました。
VisualDermatology Vol.23 No.2(2024年2月号)
【特集】実践! 今日から始める漢方治療
【特集】実践! 今日から始める漢方治療 漢方薬初心者の先生方でも明日の診療からすぐに実践できる、したくなる漢方治療の指南書。Commonな疾患から難治な疾患まで漢方薬の選択やと実際の治療、注意点をコンパクトにまとめ、診察室に置いておきたくなる一冊。
VisualDermatology Vol.22 No.9(2023年9月号)
【特集】菌別にみる皮膚細菌感染症
【特集】菌別にみる皮膚細菌感染症 皮膚一般細菌感染症の疾患分類は、病変の深さ、皮膚附属器との関係、一次性か二次性かなどを基本においている。本特集は皮膚細菌感染症を菌別にわけて分類し、さらに知っておくべき感染症として、新生児TSS発疹症、鼻疽・類鼻疽などエキスパートが詳しく解説。
VisualDermatology Vol.22 No.3(2023年3月号)
【特集】JAK阻害薬を上手に使おう
【特集】JAK阻害薬を上手に使おう JAK阻害薬は外用薬と内服薬の両方でアトピー性皮膚炎に対して使われるなど高い有効性が示されている一方、長期的な安全性への懸念も存在するJAK阻害内服薬について、JAK阻害薬を上手に使うための情報をお示しする。
VisualDermatology Vol.21 No.11(2022年11月号)
【特集】日常着用するものを知って選ぶ
【特集】日常着用するものを知って選ぶ 日常、肌に着用するものについて、肌トラブルを防ぐ観点から、基礎編・応用編・選択時の注意点として臨床写真と共にわかりやすく解説。肌着、マスク、おむつなど直に肌に付く製品の長所・短所、使用方法などの解説もお示しする。
VisualDermatology Vol.21 No.9(2022年9月号)
【特集】好酸球の役割を知り,診断・治療に活かす
【特集】好酸球の役割を知り,診断・治療に活かす 本特集では皮膚疾患やアレルギーと好酸球の関係について解説。さらに好酸球に関連する病理組織像について、水疱や肉芽腫などについて触れる。トピックスとして好酸球を標的とした生物学的製剤について臨床的な違いにフォーカスして解説。
VisualDermatology Vol.21 No.6(2022年6月号)
【特集】食生活と皮膚疾患ーどのように食事指導するか?
【特集】食生活と皮膚疾患ーどのように食事指導するか? 皮膚科の生活指導において、栄養指導はあらゆる場面で患者ニーズがある。本特集では栄養が原因でおこる皮膚疾患や栄養指導にとどまらず、アレルギーやきずの回復など、あらゆる側面から皮膚科と食生活を考察し、皮膚科における食事指導必読の特集!
感染対策の手引き
院内感染対策のために,何が必要か,どう行動すればいいのかパッとわかる!
感染対策を知り尽くしたプロからのアドバイス,各種のガイドラインや指針をまとめ,最適で正確な対応をすべて網羅できる必携書.ネット検索をするよりも素早く信頼できる答えがわかる,ポケットの相棒.ひと目でわかるフローチャートや表をふんだんに使い,時間が無い現場でもパッと開いてサッと必要な情報が確認できる便利なマニュアル.施設内のすべてのスタッフと患者の安心・安全のための1冊!
医業承継の教科書
親族間承継・M&Aの手法と事例
●病医院の円滑な承継のために、法務・税務対策のポイントをアドバイス。
●親子間承継・第三者承継の様々な手法を、多数の事例とともに紹介しました。
親族間承継の事例
小規模病院における事業承継と戦略転換
診療所の新築移転を伴う親子間承継
院長急逝に伴う親子間承継
後継者間の確執解消に向けた事業分割
認定医療法人を活用した親子間承継
後継者以外に非医師の相続人がいる場合の事業承継
理事長特例を用いた事業承継
分割を用いた事業承継
他
院長が急に亡くなった、後継者がいない、承継にあたり負債を圧縮したい・・・
医業承継は案件ごとに事情が異なり、問題解決の手法も多種多様です。本書は、筆者らが体験した数々の事例を紹介しながら、法務・税務・経営上の留意点をあぶり出しています。後継者が決まっている方も、決まっていない方も、是非ご一読ください。
認知症イメージングテキスト
画像と病理から見た疾患のメカニズム
アルツハイマー型認知症や血管性認知症、レビー小体型認知症など、認知症をきたす疾患の責任病変や症状の発症メカニズムなどをビジュアルに解説した1冊。MRIやCT、SPECTなどの画像所見、ミクロ・マクロの病理所見を豊富に用い、いまだ謎の多い認知症疾患の病態に迫る。細胞構築や機能に基づいて脳を定型的に区域分けする「パーセレーション」など、最新のトピックも収載。
ねころんで読めるウィズコロナ時代の感染対策
【これだけ押さえる!ウィズコロナの感染対策】「正しい感染対策が知りたい、でも、難しいのは苦手。時間もない」…そんなあなたのために、感染対策の専門家が“誰でもわかる”新しい感染対策のルールを解説。新型コロナウイルス対応に2年間奔走し、「デマやうわさではない、正しい感染対策を知ってほしい」と強く願う矢野邦夫先生が、感染を正しく怖がり、ウィズコロナ時代に必要な感染対策を伝授する一冊!
泌尿器外科Vol.33 臨時増刊号
第84回 日本泌尿器科学会東部総会記録集
第84回 日本泌尿器科学会東部総会記録集
看護師国試対策START BOOK 解剖生理と疾病の特性 第3版
看護師国家試験の出題基準の骨格を成す「人体の構造と機能」と「疾病の成り立ちと回復の促進」に関して,国試対策に必要な内容にポイントをしぼって.わかりやすく解説した.国試対策の勉強をSTARTするときの最適な教材になるように構成を工夫し,巻末には「要点MEMO」を設け,試験直前に重要項目の知識を整理する総まとめにも役立つ.視覚的にも理解しやすいようにカラーの図表を数多く使用し,過去の国試頻出問題とオリジナル問題を多数掲載した(447問),受験生必携の書である.
