ハリソン物語
かくして「ハリソン」はグローバル・スタンダードになった
ハリソン内科学の誕生からトップタイトルに至るプロセス,その間のエピソード、逸話や苦労話を歴代の編者たちが寄稿したハリソン物語の全訳。
CAR-T細胞療法のトリセツ 改訂2版 チームCAR-Tでの取り組み 細胞療法運用学入門
CAR-T細胞療法に携わるすべての方へ
事前準備から細胞調製の実際,適応判断から投与後の合併症管理まで,紹介元施設やCAR-T実施施設で行うすべてのプロセスを,医師・看護師・臨床検査技師など多様な職種からなる本治療のトップランナー「京大病院『チームCAR-T』」が解説した好評書の改訂版.「連携強化」,「運用最適化」,「治療効果向上」のノウハウがさらに進化し,最新の実践入門書として生まれ変わりました.
ケースで学ぶ 認知症の診かた
症例から体系へ―実臨床に根ざした,認知症診療の新しいバイブル.
本書は,若手神経内科医や精神科医,総合診療医などが臨床現場で迷いやすい「認知症の診かた」を,実際の症例をベースに体系的に学べるよう構成されています.陥りやすいピットフォールや最新のトピックスを織り交ぜながら,診断のプロセスと臨床思考を丁寧に解説.近年のトピックスを入れ込み,可能なかぎり新しい認知症診療にも対応しました.科学としての医学と,人としての患者に向き合う姿勢,その両面から“診かた”を磨く,すべての臨床家必携の一冊です.
知らないと危ない!
新版 病棟でよく使われるくすり
ロングセラーにはわけがある!くすりの本なら信頼と安心のこの1冊
・ナースが病棟で出合う機会が多い基本薬に絞って紹介
・降圧薬・昇圧薬、抗不整脈薬・抗血小板薬、鎮痛薬、睡眠薬・抗不安薬、血糖降下薬、インスリン製剤、下剤、排尿障害治療薬、抗菌薬など17領域の最新薬を網羅
・「なぜこの薬が処方されるのか」「くすりの機序と特徴」「投与時の観察とケアのポイント」をわかりやすくイラストで解説
投与時、投与後の観察ポイント、ナースが行うべきケアが具体的にわかり、薬剤別に、一般名、商品名、剤形、用法・用量、重大な副作用、最高血中濃度到達時間、半減期を一覧表にまとめています
臨床泌尿器科 Vol.76 No.4
2022年 4月発行(増刊号)
専門性と多様性を両立させる! 泌尿器科外来ベストNAVI
専門性と多様性を両立させる! 泌尿器科外来ベストNAVI 泌尿器科診療にすぐに使えるヒントを集めた「特集」、自施設での手術テクニックを紹介する「手術手技」、話題のテーマを掘り下げる「綜説」、そして、全国から寄せられた投稿論文を厳選して紹介する。春に発行する書籍規模の増刊号は、「外来」「処方」「検査」「手術」などを網羅的に解説しており、好評を博している。 (ISSN 0385-2393)
月刊,増刊号を含む年13冊
ぼけーっとオペしとったらあかんで!─形成外科医が説く外科手技の真常識
形成外科医が縫合法や創傷管理など、広く外科系医師に理解してほしい外科手技の基本的な考えかた、アプローチを分かりやすく伝える。毒づきながらも愛情深い先輩医師・ヨッシーと、気持ちの浮き沈みの激しい若手医師・森岡君の対話形式で構成した、少し哲学的で、少しだけ感動する外科手技の入門書。
臨床画像 Vol.42 No.1
2026年1月号
【特集】読影のお作法−連続画像スライスで追う小児の診断:先天性疾患を中心に−
【特集】読影のお作法−連続画像スライスで追う小児の診断:先天性疾患を中心に−
Heart View Vol.29 No.13
2025年12月号
【特集】ALL about 循環器画像診断
【特集】ALL about 循環器画像診断
臨床画像 Vol.41 No.11
2025年11月号
【特集】検査依頼に応えるMRI撮像プロトコル
【特集】検査依頼に応えるMRI撮像プロトコル
カニでもわかる水・電解質 第2版
一生使える「水・電解質」の知識を手に入れよう!
水・電解質を正しく理解するためには、難しい理論はさておき「細胞内液と外液の比率」「ブドウ糖を100mL点滴すると体内でどのように分布するか」といった基本的なことがわかっていなければ臨床での活用は出来ません。本書では、難解な理論解説は別の書籍に譲り、絶対に知っておかなければならない必須知識と診療上のアプローチについて、ナビゲーターのカニ助、カニ子とともに易しく解説します。第2版では、新たな論文や薬剤など最新知見も追加してさらにアップデートしました!
≪看護学テキストNiCE≫
看護学テキストNiCE
薬理学 改訂第2版
看護師に必要な薬理学の知識を網羅的に学べる好評教科書の改訂版.「人」をイメージできるよう,疾患の病態,薬物療法の方針,薬理作用の解説という流れで構成.「副作用」「禁忌」は薬理作用と結びつけて解説し,なぜ起こるかを理解できるようにした.また,看護のポイントを随所に盛り込み,臨床とのつながりを意識した.今改訂では情報更新のほか,各章の冒頭に「LEARNING OUTCOMES」として学びの導入を新設し,第20章「薬物療法における看護のポイント」に与薬における看護の解説を加えた.
Dr.徳田の診断推論講座<第2版>[動画付き]
●大人気書籍のボリュームアップ改訂版!
●初めて診断推論を学ぶ方には症候学の教科書として、中級者にはマニュアルおよびリマインダー的鑑別リストとして、また経験者には教育カンファレンス用資料作成のためのリソース、シマウマ疾患鑑別本としてオススメです。
●診断推論カンファレンスをやってみたい方のために、カンファレンスの実例動画付き。
月刊薬事 2026年1月臨時増刊号(Vol.68 No.2)
そうだ,認定を取ろう! 薬剤師のキャリアアップガイド
薬剤師の業務内容が高度化するなか、さまざまな学会・団体から認定・専門資格が設立されるようになり、専門性を高める機会が増えています。しかし、取得要件や取得方法などは団体によって細かく異なるため、認定資格を取得しようと思っても何から始めたらよいか迷う薬剤師も多いのではないでしょうか。
そこで、本臨時増刊号では、認定・専門資格一覧として情報をまとめたうえで、資格を取得した先人たちが取得する際に苦労した点や業務への活かし方などを紹介することで、“キャリアの道しるべ”を示します。また、実際に取得する際にネックになりがちな、症例報告や論文の書き方、学会発表のしかたなどについても触れ、キャリアアップを目指す薬剤師の背中を押す1冊とします。
動きながら考える!内科救急診療のロジック
内科救急疾患の初期診療は,アルゴリズムも系統だった教育もまだ確立されていない.そこで本書では,多忙な救急外来でも見逃しがなく,どのような主訴でも安定して診療を行えるロジック(診療スタイル)を紹介.具体的な症例をロジックに沿って解説し,読み進めるうちにロジックを習得できる構成で,救急外来や当直をこなす研修医に最適の書籍.
よくわかる 質的研究の進め方・まとめ方 第2版 看護研究のエキスパートをめざして
●初学者もよくわかる好評書に待望の改訂版登場!
●看護研究でよく用いる「質的研究」をわかりやすく解説した好評書に第2版が登場.
●基礎知識から各研究手法まで,最新情報などを盛り込んでバージョンアップされた役立つテキスト.
輸液を学ぶ人のために 第3版
臨床現場に出るとすぐに必要なのは輸液の知識。その基本から応用までを、研修医・看護師向けに解説し、輸液の入門書として高い評価を得てきた本の第3版。とくに近年変化の著しい高カロリー輸液の部分を大幅に改訂。
12人のクライエントが教えてくれる作業療法をするうえで大切なこと
たくさんの気づきや教訓がつまった、何度も読み返したくなる本
『作業療法ジャーナル』に連載の人気コラム「ひとをおもう」を加筆、書籍化。
本書では、筆者らが過去に経験したクライエントとのエピソードをコラムとして掲載し、一つひとつのエピソードを通して得た気づきや学びについて解説。
紹介する12のエピソードは臨床家の作業療法士が、臨床場面で必ずや遭遇する出来事を厳選。
本書は、作業療法士が過去に経験したエピソードや今後経験するエピソードを言語化し、クライエントとの相互交流の中で選択・調整される実践の一助となるであろう。
初期研修医の今からはじめるDoctor's English
【頻出略語や文法、場面別英会話まで網羅!】日本における診療・研究・教育のいずれにおいても、英語は必ず必要である。にもかかわらず、英語が苦手な医師は多い。将来何を専門にするにしても、活躍のチャンスは英語が切り札になる。そのためには、特に時間がある初期研修医のうちに勉強をスタートするのが吉。毎年、多くの医学部合格者を輩出し、医師のOBも多い進学塾・鉄緑会での受験英語指導と、医学部生・研修医への英語実践指導実績をもつ著者が贈る、医学英語のエッセンスが詰まった珠玉の1冊。
理学療法ジャーナル Vol.58 No.10
2024年 10月号
特集 小脳 update 運動と認知
特集 小脳 update 運動と認知 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)
月刊、年12冊
医学のあゆみ296巻10号
第1土曜特集
希少遺伝性疾患の最前線 科学と社会をつなぐ
希少遺伝性疾患の最前線 科学と社会をつなぐ
企画:松本直通(横浜市立大学大学院医学研究科遺伝学)
・ゲノム解析技術の進歩,医療のデジタル化やAIの活用,そして社会全体の関心の高まりによって,希少遺伝性疾患はもはや孤立した存在ではなく,医療の新しい可能性を切り開く先端的な領域となりつつある.
・希少遺伝性疾患の本質は“一人ひとりの違い”にある.患者それぞれに合わせた診療や支援が求められ,医療,研究,支援,制度が連携し,柔軟に対応できる仕組みが必要とされる.
・本特集では,疾患定義・疫学にはじまり,新生児スクリーニング,ゲノムやオミクス解析,AIによる診断支援といった技術的な進歩に加え,個別化治療や倫理的課題への取り組み,支援体制の整備,小児から成人への移行医療や包括的ケアなどに至るまで,多角的に取り上げる.
