臨床整形外科 Vol.57 No.9
2022年 09月発行
特集 わかる!骨盤骨折(骨盤輪損傷) 診断+治療+エビデンスのUpdate
特集 わかる!骨盤骨折(骨盤輪損傷) 診断+治療+エビデンスのUpdate 整形外科医の臨床の質を高める情報を発信。一流の査読陣による厳正な審査を経た原著論文「論述」「臨床経験」「症例報告」などを収載。「特集」では話題のテーマを多面的に解説する。好評連載も。2020年から増大号がスタート! 運動器診療でいま知りたいことにフォーカスし、困った時の1冊、を目指します。 (ISSN 0557-0433)
月刊,増大号を含む年12冊
作業療法ジャーナル Vol.60 No.9
2026年8月号
■特集
脳性麻痺児へのトップダウンアプローチ―幼児期・学童期の作業に焦点を当てる
作業療法ジャーナル Vol.60 No.8
2026年増刊号
■特集
訪問作業療法
Monthly Book Orthopaedics(オルソペディクス) Vol.36 No.13(2023年12月号)
【特集】 脆弱性骨盤輪骨折の治療
【特集】 脆弱性骨盤輪骨折の治療
【編集企画】 前川尚宜
【特集】 脆弱性骨盤輪骨折の治療
【編集企画】 前川尚宜
高エネルギー外傷の印象が強い骨盤骨折において、昨今注目度の高まりをみせている“軽微な外力でも発生する脆弱性骨盤輪骨折(FFPs)”に焦点をあてた。最新知見の整理に役立つ特集号となっています。
看護とは何か
連続講義『看護覚え書』を読む
看護の本質を“知”と“こころ”で読み解く旅へ
―ナイチンゲールの“原点”に立ち返り、看護の本質をもう一度、胸に刻む
本書は、故・小南吉彦が生涯を懸けて行った講義の集大成。
『看護覚え書』を深く深く読み込んだ著者だからこそ見抜けた〈ナイチンゲール看護思想の核心〉を、驚くほどわかりやすく、そして熱く語りかける。
特に、ナイチンゲールが説く「病気とは回復過程である」を解説するその視点は具体的であり、説得力がある。
生理学・心理学・動物学・天体論まで縦横無尽に行き交う知の旅は、読者をナイチンゲールの世界へ一気に引き込む。
ほかの解説書にはない斬新な視点と「病人への看護」の真髄が、スーッと胸の内に入ってきてページをめくるたびに、「看護とは何か」「なぜ私たちは看護をするのか」が腑に落ちる――。
読後には、きっと学びを実践へとつなげ、新たな視点をもたらすことができるはずです。
看護学生・若手からベテラン看護師まで、“原点回帰”と“明日からの実践”を同時に叶える一冊。
いま、この一冊が、あなたの看護観を静かに、しかし確かに変えていきます。
アクションリサーチ入門
看護学は実践の科学です。研究のための研究でなく、研究の成果が看護実践に反映されることが大切であると考える研究者は多くいます。その背景には、看護研究においては、「理論」と「実践」の乖離があったといえます。アクションリサーチは、看護実践が行われている特定の「場」で、特定の「問題」を取り上げ、現場に特定の「変化」を促すための研究手法といえます。この本では、アクションリサーチの概念から始まり、実際の進め方までわかりやすく解説しています。
※本書は発行元がライフサポート社から照林社へ変更しました。
ISBN9784904084205『アクションリサーチ入門』2020年12月10日発行(初版第5刷)と同一の内容です。
medicina Vol.58 No.11
2021年10月発行(増大号)
鑑別診断を意識した非専門医のための胸部画像診断
鑑別診断を意識した非専門医のための胸部画像診断 「いかに診るか」をコンセプトに、内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。プラクティカルにまとめた特集に加え、知識のアップデートと技術のブラッシュアップに直結する連載も充実。幅広い診療に活かせる知識・技術が満載の増刊号も発行。 (ISSN 0025-7699)
アナフィラキシーに出会ったら? シーン別ベスト・プラクティス
アナフィラキシーは外来や救急のみならず,ワクチン接種会場.CT検査室,病棟や学校などありとあらゆる医療現場で遭遇する可能性があるアレルギー反応です.普段から様々な場面を想定したアナフィラキシー診療の知識を身につけておく必要があります.本書ではシーン別に問題となるアナフィラキシーを設定し,関連する職種に必要とされる知識を対応を含め解説しています.すべての医療従事者へ向けたケースファイル!
産科と婦人科 Vol.92 No.5
2025年5月号
【特集】胎盤を多角的に理解する
【特集】胎盤を多角的に理解する
胎盤は産婦人科医にとって身近な臓器ですが,深遠な臓器でもあります.胎盤の進化や発生過程のメカニズム,多彩な胎盤機能の調節機構や病態とのかかわりなど,未解明の点が数多く残されています.
本特集では,人工胎盤や癒着胎盤,胎盤病理など,基礎を深掘りしたテーマから,診断に応用される可能性のある最新知見,直ちに診療に役立つテーマまで多角的に解説いただきました.
謎多き胎盤に迫る内容となっています! ぜひ,ご一読ください!
臨床外科 Vol.80 No.8
2025年 08月号
特集 痔核治療のすべて〔特別付録Web動画付き〕
特集 痔核治療のすべて〔特別付録Web動画付き〕 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 (ISSN 0386-9857)
月刊、増刊号を含む年13冊
≪副作用マネジメント プロのコツ≫
乳がん薬物療法 副作用マネジメント プロのコツ 改訂第2版
乳がん薬物療法をもっと安全に,もっと効果的に。プロの技術と知識が満載で好評を博した本書がついに改訂。
免疫チェックポイント阻害薬など,最新のレジメンについて解説。
副作用対策についても最新のエビデンス・ガイドラインにあわせて更新し,irAEの章も新たに追加。
遺伝子パネル検査システム,遺伝カウンセリングなど,最近の話題も掲載。
「臨床ですぐに・本当に使える」この一冊で,副作用マネジメントにはもう悩まない!
日常診療で臨床疑問に出会ったとき何をすべきかがわかる本 第2版
生成AI時代の文献検索を踏まえて全面改訂.読めば臨床疑問解決力が格段にアップ!
日々の診療でぶつかる臨床疑問ってどうやって解決するの? そのためには何が必要? エビデンスはどう探せばよいの?などなど”臨床疑問を解決する“という観点から,正しいEBMを実践するうえで知っておかなければならない基本中のキホンをわかりやすく解説する書.ChatGPTなどの生成AI時代を迎え,文献検索の方法などについても全面改訂された.この一冊で、日々の診療での疑問解決力が確実に身につきます!
教科書だけではわからない解決法、教えます
心エコー臨床のギモン厳選50
エコー動画もWEBで見られる
【ギモン氷解!検査技術&知識レベルアップ!】
心エコー検査で困っていること、課題などについて、現場の実情に即した実践的解決法を紹介。WEB動画も含め図・画像を用いて、わかりやすく解説。ギモンがすっきり解決して、明日からの検査がもっとうまくいく!臨床検査技師・循環器内科医にお薦めの一冊。
医療系のためのもっとやさしい統計学入門 改訂第2版
医療系スタッフ・学生のための統計学入門書のロングセラー,待望の改訂です!
図表を多く使った丁寧な解説,統計手法を選ぶ際の道しるべとなるフローチャートなど,大好評の初版のわかりやすさはそのまま,最新の情報にアップデートしました.読むだけでは理解しづらい内容も,サンプルのExcelデータを使用して実際に解析を練習できるので安心!
初めての方にも統計学だけでなく,研究の始まりから発表までの流れがわかる1冊です.
小児外科58巻6号(26年6月号)
小児外科医が押さえておくべき薬剤―薬剤の使用法と注意点―
小児外科医が押さえておくべき薬剤―薬剤の使用法と注意点―
現代疫学 原著第4版
【疫学教科書の金字塔『Modern Epidemiology, 4th edition』待望の邦訳版】
* 日本の医療者, 疫学者, 公衆衛生の専門家, 生物統計学者, 政策立案者, 医療に関する研究者, そして学生にとっても, 価値ある一冊
* 臨床研究を含む疫学分野のリファレンスとしても使える
* 第I部では, 集団における疾病の発生をどのように測定し要約するか, 疾病の発生には何が関連あるいは影響するのかを解説
* 第II部では, 研究デザイン, バイアス(交絡, 選択バイアス, 測定バイアス), 推定の精度や検定の考え方を解説
* 第III部では, 状況に応じた統計解析方法やその解釈を解説
* 第IV部では, 疫学内の特定の専門領域について最新の知見を交えながら解説
原著:Timothy L. Lash, Tyler J. VanderWeele, Sebastien Haneuse, Kenneth J. Rothman (eds.) Modern Epidemiology, 4th edition. Wolters Kluwer, 2020.
小児科診療 Vol.89 No.9
2026年9月号
【特集】RSウイルス感染症の新しい時代
【特集】RSウイルス感染症の新しい時代
RSウイルス(RSV)感染症は、長時間作用型抗体薬や母体接種ワクチンの登場により、予防・治療の新時代を迎えている。
本特集では、RSVの進化や構造、病態、疫学、感染対策、予防の費用対効果などの基礎知識を整理するとともに、診断・治療の歴史、気道感染症や脳症、新生児・乳児、高齢者のRSV感染症について解説する。
さらに、パリビズマブ、ニルセビマブ、アレックスビー、アブリスボ🄬など最新の予防薬・ワクチンの導入経緯や使用指針を専門家が詳説し、小児医療関係者の知識更新に資する内容となっている。
小児科診療 Vol.89 No.5
2026年5月号
【特集】ちょっと待って! 論文を書く前に知っておきたいことABC
【特集】ちょっと待って! 論文を書く前に知っておきたいことABC
医療行為の正当性は科学的根拠に支えられ、論文は患者の利益と医療行為を結びつける重要な媒体である。
臨床と研究は不可分であり、論文執筆は医療者に必須の営みで科学的思考を深める最良の手段でもある。
一方で論文作成には多くの作業が伴い、経験を重ねることが重要となる。
本特集は若手医師の心理的負担を軽減し、実践的な助言やAI活用、倫理面も含めた知識を提供することで、論文執筆を後押しすることを目的としている。
小児科診療 Vol.89 No.4
2026年4月号
【特集】子どもの便秘症~これでスッキリ解決!
【特集】子どもの便秘症~これでスッキリ解決!
小児の便秘症は訴えが言語化されにくく慢性化しやすいため、成長発達や生活の質に影響する重要な疾患である。
近年はPEG製剤の登場や診断基準の更新により治療体系が変化しているが、薬剤選択や治療継続の判断には医療者間でばらつきが残る。
腸内細菌叢や心理社会的要因など多面的理解も進み、生活指導から外科治療まで包括的対応が求められる。
本特集では最新の診断・治療の要点を整理し、日常診療から専門治療まで役立つ知識を提供する。
小児科診療 Vol.88 No.9
2025年9月号
【特集】小児血管炎診療の基礎と臨床―IgA血管炎や川崎病だけではない多様な全身性疾患群―
【特集】小児血管炎診療の基礎と臨床―IgA血管炎や川崎病だけではない多様な全身性疾患群―
小児科領域では,川崎病やIgA血管炎(旧称:アレルギー性紫斑病,Henoch-Schonlein紫斑病)が比較的身近な存在ですが,実はそれだけではありません.学生時代にChepel Hill分類を学ばれた方も多いと思いますが,小児にも多様な血管炎が存在し,それぞれに応じた診療の工夫が求められます.
本特集は,小児血管炎に特化した非常に貴重な企画です.希少疾患であるがゆえに診療の機会が限られる一方で,遺伝子解析や生物学的製剤の導入,国際的な診療基準の整備など,めざましい進歩が続いています.だからこそ,まず「血管炎かもしれない」と疑い,気づくことが診療の第一歩です.
本特集が,小児血管炎にかかわる医師にとって実践的な知識と診療のヒントを提供する決定版(2025年度)となることを願っています.
