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INTENSIVIST Vol.10 No.3 2018

2018年3号

特集:人工呼吸器

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2018/07

特集:人工呼吸器
人工呼吸は集中治療の基本です。人工呼吸器の性能の進化により,かつては患者にとって苦でしかなかった“道具”は,患者の呼吸に合わせて患者を補助する“患者の良きサポーター”になりました。しかし,その機能や及ぼす影響などを理解して使用しなければ,患者とグラフィックモニターをしっかり観察しなければ,かつてのような単なる道具の域を超えることはありません。それどころか,性能の進化とともに,患者に及ぼす害も大きくなる可能性があります。われわれ人工呼吸を患者に施行する者は,人工呼吸器と人工呼吸の患者に及ぼす影響に対する深い知識をもつ義務があると思います。本特集では,人工呼吸器やモードが患者に及ぼす影響・効果を考えるときに,常に考慮しなければならない重要な要素として,酸素化,ガス交換以外に「肺傷害を最小限にできるか」「同調性は良いか」「呼吸仕事は適正に保たれているか」「循環への影響」の4つの要素を提案します。

プライマリ・ケアでうつを診たら

見立てから治療まで、やさしくわかるうつ病診療

河西 千秋(編著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2016/03

抑うつ状態の患者さんに出会ったとき,どう対応すればよいか,治療の基盤であるコミュニケーションのとり方,信頼関係をどう構築するか,自殺のリスク・アセスメントなど,わかりやすく解説!

公衆衛生 Vol.89 No.10

2025年 10月号

特集 予防接種・ワクチンはこう変わる ワクチンに関する新たな潮流と予防接種制度の将来を考える

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/09

特集 予防接種・ワクチンはこう変わる ワクチンに関する新たな潮流と予防接種制度の将来を考える 地域住民の健康の保持・向上のための活動に携わっている公衆衛生関係者のための専門誌。毎月の特集テーマでは、さまざまな角度から今日的課題をとりあげ、現場に役立つ情報と活動指針について解説する。 (ISSN 0368-5187)

月刊、年12冊

産婦人科の実際 Vol.74 No.12

2025年12月号

CQ & 図解で学ぶ 生殖医療の基礎講座

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/12

CQ & 図解で学ぶ 生殖医療の基礎講座
生殖医療は,産婦人科の4分野のなかで最も理解が難しい分野とも言われています。ホルモン療法の複雑さ,卵胞のダイナミックな変化,受精後の胚の発達過程の理解など多岐にわたる知識が求められるためです。本誌では,一般的な教科書では網羅しきれない生殖医療の基本から実践的な治療戦略まで,実臨床で“本当に役に立つ”知識を凝縮しました。排卵や胚着床に関する初学者向けの入門的な解説コラム「Mini Tutorial」も収載。臨床現場で迷ったとき,困ったときにすぐに手に取りたくなる一冊です。

カラーアトラス 病理組織の見方と鑑別診断 第7版

赤木 忠厚 ほか(監修) 吉野 正(編集代表)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2020/12

●大好評の病理組織学実習書が待望の改訂!
●美麗かつ豊富な病理画像で,病理組織診断をわかりやすく解説!
●組織病理学を初めて学ぶ学生や病理学専攻の大学院生・研究生のための病理組織診断の好評書が待望の改訂!
●主要疾患の病理像をオールカラーの美麗な写真で豊富に収載し,丁寧に解説.疾患鑑別のポイントが理解できる!
●骨関節・軟部組織を含め,最新のWHO分類へ全章対応.
●下垂体の項目を追加するなど,とくに内分泌系の記述を拡充.
●疾患概念をめぐる新知見や研究動向に沿って全体をアップデート.病理画像も見直し,多数入れ替えを実施した

≪新OS NEXUS No.17≫

新しい上肢の手術[Web動画付]

今井 晋二(担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2026/02

No.17では,手指の人工関節手術,橈骨遠位端骨折の新しいプレート固定術など,手,肘,肩の「新しい」手技を中心に取り上げた。

機能解剖と触診

工藤 慎太郎(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/03

触診に自信をつけたいセラピストにおすすめ!触診の目標を明確にし,その達成のために何ができればいいのかを機能解剖をふまえて解説.手技は1ステップずつの画像と,約230本の動画で,臨床に活かせるスキルが身につく!

スタンダード検査血液学 第4版Web動画付

日本検査血液学会(監修)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2021/05

●WHO分類改訂第4版(2017)に沿ってアップデートした,ロングセラー好評書の第4版!
●認定血液検査技師,認定骨髄検査技師を目指す技師のためのテキストが,待望の改訂!
●第4版では,WHO分類改訂第4版(2017)に伴い,「第V章 検査結果の評価」造血器腫瘍の項目を中心に変更.その他の章についても最新の情報に基づき全体的にアップデートした.
●付録のWeb動画では,末梢血液検査分野と骨髄検査分野について収載.

入門 金匱要略

森 由雄(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2010/02

漢方の原典である「金匱要略」を学ぶための初心者向け解説書.本書では[原文の書き下し文]を読み,[注][解説]で内容を理解し,[症例][応用]で実際の臨床応用について学び,[名医の論説]で処方のこつを理解するという構成になっている.初学者が理解しやすいよう「重要用語解説」を掲載し, 読みやすいように原文や方剤名にルビを付した.

脊椎転移パーフェクト診療

がんロコモを防ぐために

髙木 辰哉(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/08

日本整形外科学会が推進する「がんロコモ」をキーワードに、診断・治療・リハビリテーション・緩和ケアなど、脊椎転移診療のすべてを網羅した。単なる診断・治療本ではなく、診療体制に応じたアプローチの方法や脊椎転移に併存する疾患の診療、原発巣を治療する各種がん専門医による整形外科医へのメッセージも収載し、状況に応じた診療のノウハウが分かる。看護師、PT、OTなど、脊椎転移診療の臨床現場に携わるメディカルスタッフにも大いに役立つ一冊。

小児感染免疫学

日本小児感染症学会(編)

出版社:朝倉書店

印刷版発行年月:2022/11

すべての小児科医さらには小児感染症認定医・専門医の必携書.I.感染症総論(サーベイランス,免疫,診断,治療,抗菌薬,予防接種,法),II.臓器別感染症(上気道・口腔・頸部,下気道,敗血症,心血管,中枢神経,泌尿生殖器,消化管,腹腔内,皮膚軟部組織,骨関節,眼,全身性ウイルス),III.特殊な状況下での感染症(外的要因,新生児,胎内,医療関連,移植関連,免疫不全,学校,輸入),IV.原発性免疫不全症候群(複合免疫不全症,免疫不全を伴う特徴的な症候群,液性免疫不全,免疫調節障害,原発性食細胞機能不全,欠損症)。

救急医学2020年11月臨時増刊号

今さら聞けない!?;学ぶ・教えるファーストエイド<

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2020/11

今さら聞けない!?;学ぶ・教えるファーストエイド< 現場での初期評価・応急処置から、包帯の巻き方、搬送方法、そして医療機関での超初期対応まで、幅広い視点で“ファーストエイド”を徹底解説。まさかの場面で「え… どうするんだっけ… プロなのに…」そんな不安をこの1冊ですっきり解消。基礎的な救急初期対応のテキストとして、非救急医や研修医の先生方にもオススメです!

救急医学2023年9月号

止血のひけつ 2023

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2023/09

止血のひけつ 2023 救命の基本、「止血」。救急医にとって日常的な医療行為だからこそ、研鑽とアップデートが欠かせない。どのようなケースでも最善の止血戦略をとれるように、部位・病態・疾患別に最新の「止血のひけつ」を学ぼう。

内科医のための

認知症のBPSD(行動・心理症状)への向精神薬の使い方

松浦 雅人(編著)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2022/10

認知症の患者には,もの忘れ,注意障害といった中核症状に加えて,人によっては,拒絶,不穏,興奮,暴言,暴力,徘徊,性的逸脱行動などの行動症状と,不安,焦燥,抑うつ,幻覚,妄想,誤認などの心理症状がみられる.本書では,こうした多彩な行動・心理症状(BPSD)について,認知症を診察する機会のある医師向けにエビデンスやガイドラインの推奨を示しながら,使用されることの多い向精神薬について情報を整理・紹介した.

臨床泌尿器科 Vol.72 No.8

2018年7月号

特集 必読! 尿失禁マネジメントの極意

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/07

特集 必読! 尿失禁マネジメントの極意 -

『産婦人科の実際』年間購読(2025年)

出版社:金原出版

毎号充実した内容を提供し、産婦人科医の「あれ知りたい!」「これ知りたい!」「いま知りたい!」にお応えします。明日からの診療に即役立つプラクティカルな知識が満載です。

アトラスでみる外陰部疾患

プライベートパーツの診かた

尾上 泰彦(著)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2010/10

外陰部・鼠径部・臀部(これらは個人的な部分という意味で「プライベートパーツ」と言われる)の皮膚科疾患・泌尿器科疾患を多数掲載した臨床医向けのカラーアトラス.
生理的状態・性感染症・性感染症以外の疾患の三部構成をとる.

1268専門家による 私の治療 Ver.4

日本医事新報社(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2024/07

1268名の専門家が、23領域1190項目にわたる疾患・症候の治療法を解説◆日常診療の参考となるよう、治療・処方の流れを、一手目…二手目…という形でわかりやすくまとめています。
◆専門家ひとりひとりの中にある「セオリー」と「プロセス」。そこから導きだされた診療手順を明示することで、あたかもレールが敷かれるように目的地への軌道=治療方針が見えてきます。
◆膨大なガイドラインやエビデンスの中から、各専門家がすくい上げた「個人的スタンダード」を凝縮した一冊です。

原発性悪性骨腫瘍診療ガイドライン2022

日本整形外科学会(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/02

希少がんとされる原発性悪性骨腫瘍(骨肉腫,Ewing肉腫,骨内異型軟骨腫瘍,軟骨肉腫,脊索腫,骨巨細胞腫)および骨肉腫肺転移の治療について,第一線の専門医が集学的治療の観点からまとめた診療ガイドライン.分類・病期,疫学,臨床的特徴,薬物療法の基本的知識を網羅し,重要臨床課題として診断、手術および放射線治療に関する25のQuestionを設け,その概要と推奨を示した.医療従事者および患者・家族の相互理解の基礎かつ指針となる一冊.

≪新OS NEXUS No.16≫

足部・足関節の手術[Web動画付]

松田 秀一(担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/11

No.16では,足部および足関節の手術,なかでも若手の整形外科医がマスターすべき手術を取り上げる。前半ではマスターすべき手技を,後半では疾患を取り上げそれに対する手術手技を,イラストを多用しながら手術ステップごとに詳しく解説する。また「基本的手技」では,知っておくべき手技として,先天性内反足,陥入爪,下肢切断を取り上げる。

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