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大谷 卓也(企画・編集) メジカルビュー社
発行年月:
2025/08
電子版発売日:
2025/07/31
¥ 13,200
No.15では,小児の四肢の各部位における外傷の全体像と特殊性,注意すべきポイントを解説したうえで,頻度,要度の高い,あるいは筆者が得意とする術式について写真やイラストを多用してわかりやすく解説。

今井 晋二(担当編集委員) メジカルビュー社
発行年月:
2022/06
電子版発売日:
2022/05/30
¥ 12,100
「専攻医が経験すべき手術」を全20巻でほぼ網羅。メインの特集項目に加えて,手技の理解を深める解剖学的知識を示した「Anatomy Key Point」や,知っておくと有用な基本的手術・治療手技の紹介も毎号掲載し,専攻医として必要なスキルを漏れなくカバーできるシリーズ構成となっている。さらに前シリーズからの特徴である豊富な画像と精密なイラストに加えて近シーズンではストリーミング動画も配信し,静止画では伝わりづらい部分もよくわかる!
No.2のテーマは「リバース型人工肩関節手術と肩外傷手術」。肩関節周囲骨折などの肩外傷に対する治療として,骨接合術,リバース型人工肩関節置換術について解説している。

吉田 研二郎(監修) 福岡 慎一(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2023/02
電子版発売日:
2023/01/31
¥ 13,200
人工膝関節単顆置換術(uni-compartmental knee arthroplasty;UKA)は,TKAに比べて侵襲・術後疼痛が小さく,機能回復も早く,なにより患者満足度が非常に高いというメリットがあり,⻑期成績でも良好なデータが得られるようになってきており,近年は手術件数が増加してきている。
本書では,Zimmer Biomet 社による講習会「Oxford® Partial Knee Instructional Course」での講義内容をベースに,UKAの正しい理解と知識習得に向けて,適応,手術手技から合併症や術後評価・患者管理までを詳細に解説する。

2021年9月号

メジカルビュー社
発行年月:
2021/08
電子版発売日:
2021/08/20
¥ 2,640
【特集】UKAの適応と手技の最前線

Critical Care Neurology

篠原 幸人(監) 医学書院
発行年月:
2017/08
電子版発売日:
2017/09/04
¥ 6,600
神経救急・集中治療の最前線に立つ臨床家のための実践的ハンドブックの待望の改訂版! 意識障害、頭痛、めまいなどの症候に加え、脳梗塞、重症筋無力症などの神経疾患の鑑別診断や初期対応・治療を、各領域のエキスパートが解説。「救命救急医学におけるcritical care neurology」「暑熱環境による中枢神経障害」「神経救急のための教育コース」などの新項目を追加。

北野 正剛(監修) メジカルビュー社
発行年月:
2013/04
電子版発売日:
2016/12/12
¥ 8,800
日常で多々起きる小さな怪我や事故。専門外の患者が来ても困らないよう,外来で行う最低限の怪我の処置法・治療法を,豊富なカラーイラストと写真を用いて具体的に解説。また,処置後の具体的な処方例や,さらに,救急を要するときの最低限すべきこと,他科(専門医)へのコンサルトのタイミングなどもわかりやすく解説。
当直のときや,たまたま自分しか診療する人がいないときに,外科医だけでなく内科医,当直医,開業医の方々にも役立つ一冊。

安部 能成(著) 診断と治療社
発行年月:
2025/06
電子版発売日:
2025/06/18
¥ 3,850
がん終末期のリハビリというと,終末期の患者に今から運動をさせるの? と問われるが,それは誤解である.
本書で紹介するがん終末期のリハビリは,患者が「今したいこと」に沿って生活の質を上げることを目指す「希望が出発点のリハビリ」である.「歩きたい」「外出したい」といった終末期のリアルな要望にリハビリの工夫で応えた事例を紹介し,終末期の医療に携わる専門職から寄せられた疑問にQ&A形式で答えた.在宅ケアや緩和ケアに携わるスタッフにすぐに役立つ1冊.

2024年 02月号

医学書院
発行年月:
2024/01
電子版発売日:
2024/02/05
¥ 3,080
特集 ゲノム医学を外科診療に活かす! 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 (ISSN 0386-9857)

月刊、増刊号を含む年13冊

清水 厚志(編集) 坊農 秀雅(編集) MEDSI
発行年月:
2022/08
電子版発売日:
2023/02/20
¥ 6,600
学生,院生,研究者,医師,臨床検査技師・・・
がんの解析を始めたいすべての人へ 最初の一歩をこの本から!

がんゲノム医療において不可欠な、がんゲノムのデータを解析する知識と技術が身につく、実践に即した解説書。各章とも「教科書パート」(教師役が執筆)でソフトウェアのインストールから解析データの取得、データ解析、そして結果の可視化までを学び、「再現・検証レポート」(生徒役が執筆)で実際に解析を体験。つまずいた箇所は「教科書パート」にフィードバックし再確認できる、初学者の独学に効果的な学習形式を採用。データ解析未経験者でもよくわかる必携書。

日髙 正巳(編) 文光堂
発行年月:
2015/04
電子版発売日:
2022/03/14
¥ 4,950
終末期における理学療法について,介入場面別(緩和ケア病棟,訪問,特養施設)に,目標設定,理学療法評価,臨床推論,理学療法の実際を解説した.また,問題別(リンパ浮腫,がん性疼痛,呼吸,褥瘡,摂食・嚥下)に,理学療法の流れ,ポイント,コツ,注意点を解説した.終末期に向き合う姿勢や,チーム医療における役割など,理学療法士としての基本から現場で役立つ視点までまとめた実践書.

日本分子腫瘍マーカー研究会(編) 金原出版
発行年月:
2021/09
電子版発売日:
2021/09/20
¥ 3,300
遺伝子・蛋白解析技術の飛躍的進歩により、癌診療に有用と思われる分子が多数報告されている一方で、評価の定まっていない検査が無規制で施行されていることが問題となっている。本ガイドラインでは、実際の診療現場における分子腫瘍マーカーの臨床的有用性と、それに基づいた診療について解説。「感度・特異度」の基本的概念から各癌種における腫瘍マーカーの役割・癌関連遺伝子検査まで、診療に活せる情報が満載。

文光堂
発行年月:
2019/06
電子版発売日:
2021/08/30
¥ 3,190
遺伝性腫瘍と病理~トピックス
特集テーマは「遺伝性腫瘍と病理~トピックス」.遺伝性腫瘍概論/家族性大腸腺腫症とLynch症候群の診断の流れ/多発性内分泌腫瘍症候群の原因遺伝子同定から病理診断まで/遺伝性腫瘍診療への病理医の関わり/遺伝子情報を用いた遺伝性乳癌卵巣癌の予防と治療/二次的所見と遺伝カウンセリング 他について考察.連載記事として,[マクロクイズ],[神経病理─変性疾患のみかた─],[次世代病理技術講座].[今月の話題]を掲載.

木澤 義之(監訳) 塩川 満(監訳) 鈴木 勉(監訳) 金原出版
発行年月:
2021/04
電子版発売日:
2021/04/12
¥ 2,640
WHOが2018年に公表した“WHO Guidelines for the Pharmacological and Radiotherapeutic Management of Cancer Pain in Adults and Adolescents”の翻訳版。
緩和ケアに携わる医療者ならば誰もが知る「がんの痛みからの解放(Cancer Pain Relief)」(1986年)の後継にあたるガイドラインがいよいよ日本語版として刊行された。専門家の報告に基づいて作成された前書までとは異なり、新しいガイドラインはエビデンスに基づく標準的な手法で作成されている。また、これまで重視されてきた「三段階鎮痛ラダー」はANNEXに移動し、教育ツールの一つという位置づけになった。

第5土曜特集

医歯薬出版
発行年月:
2020/10
電子版発売日:
2021/01/11
¥ 6,490
がんゲノム医療――網羅的解析からの知見と臨床応用の展望
企画:小川誠司(京都大学大学院医学研究科腫瘍生物学講座)

・がんはゲノムの異常に起因する疾患である.がんゲノムの異常を理解することは,がんの病態と治療戦略を考えるうえで不可欠であることは論を俟たない.
・次世代シーケンスのスループットは年々加速しており,これに伴うシーケンスコストの低下を背景として,がんゲノム異常の知見に基づいた医療はますます加速することは明らかである.
・本特集では,がんゲノム医療の展開を踏まえて,がんゲノム研究・がんゲノム医療の第一線で活躍されておられる専門家の方々に,近年のがんゲノム研究の最新の成果と,がんゲノム医療の現状について解説をいただく.

2020年08月発行

医学書院
発行年月:
2020/07
電子版発売日:
2020/07/27
¥ 2,970
特集 遺伝性腫瘍とゲノム医療を学ぶ 遺伝子診断の飛躍的進歩により,外科医が日常的に接している腫瘍の中に少なからぬ頻度で遺伝性腫瘍(家族性腫瘍)が含まれていることが明らかとなってきました.遺伝性腫瘍においては,家系内発症に対するサーベイランス,遺伝子カウンセリングに配慮するとともに,複数の臓器に腫瘍を発症することが多いため,診療科を越えた知識や対応が必要となります.一方,薬物療法の進歩とともにバイオマーカーとしての遺伝子変異の重要性は増すばかりであり,マイクロサテライト不安定性(MSI)などに対する遺伝学的検査が日常診療の中で行われるようになりました.さらに,がん遺伝子パネル検査が保険収載され,臓器横断的に施行されるようになったことにより,臓器の枠を越えた多様な治療薬が選択できるようになるとともに,遺伝性腫瘍に関連する遺伝子変異が数多く同定されることが予想されています.本特集では,急速な展開を見せる遺伝性腫瘍・ゲノム医療において,外科医が知っておくべき事項に焦点を当て,臨床に役立つようわかりやすく解説していただきました.

2020年04月発行

医学書院
発行年月:
2020/03
電子版発売日:
2020/03/30
¥ 2,640
特集 ゲノム革命 予防・医療のイノベーション -

2018年11月号

南江堂
発行年月:
2018/11
電子版発売日:
2018/11/12
¥ 2,970
外科医が知っておくべき最新のゲノム医療 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。

羊土社
発行年月:
2018/09
電子版発売日:
2018/10/05
¥ 5,940
【特集】動き始めた がんゲノム医療 がん関連遺伝子を対象とするパネル検査が始まったいま,社会からの期待が高い「がんゲノム医療」の現状を整理して基礎研究上の課題を示し,さらなる進展に向けて研究者に何が求められているかを解説します.

水島-菅野 純子(著) 羊土社
発行年月:
2018/07
電子版発売日:
2018/08/20
¥ 2,420
かわいいキャラクター「ゲノっち」と一緒に,生命の設計図=ゲノムと遺伝情報に基づいた最新医学について学ぼう! 非専門家でも読みこなせる「マンガ」パートと,研究者・医療者向けの「解説」パートの2部構成.

2017年7月号

東京医学社
発行年月:
2017/07
電子版発売日:
2018/02/12
¥ 3,080
【特集】遺伝性がんはここまで解明された
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