リーダ マレック(著)
西東社
- 発行年月:
- 2025/02
- 電子版発売日:
- 2025/04/04
¥
3,300
世界累計130万部超!ベストセラーシリーズ待望の日本版!
●ハイクオリティなCGで、ストレッチの動きと効果がよくわかる。
●筋肉、骨格、神経、動作・・・生理学と解剖学に基づいた科学的解説。
●部位別のストレッチ80種超! スポーツ別のルーチンも充実。
●スポーツ従事者、パーソナルトレーナー、医療従事者・・・ストレッチに携わる人、必携の1冊。
村川 裕二(編)
南江堂
- 発行年月:
- 2018/07
- 電子版発売日:
- 2018/08/20
¥
6,600
12誘導心電図について、新しい病態概念に関わる所見、重要性は高いものの周知されていない所見、不整脈のメカニズムや治療選択に関わる専門性が高い内容が学べる“エキスパート”向けの一冊。たこつぼ心筋症や不整脈原性右室心筋症/異形成、Brugada症候群など病態解明が進む疾患の診断の糸口として心電図をどう読み解くか、カテーテルアブレーションやCRTなどの治療選択、効果予測にどう活用するか、など12誘導心電図の理解が深まる充実の内容。循環器専門医の取得を目指している医師、循環器専門医、不整脈専門医におすすめしたい。
相磯 貞和(訳)
南江堂
- 発行年月:
- 2025/04
- 電子版発売日:
- 2025/04/21
¥
9,900
美しい組織図で世界的に支持されている組織学の教科書.版を重ねるごとに日本語版は多くの学生に採用されている.今改訂では,機能との関連の項目が充実した.さらに各章末に章末練習問題や顕微鏡写真が追加され,より深くまで理解できるよう工夫がされている.
大森 孝一(総編集)
中山書店
- 発行年月:
- 2023/07
- 電子版発売日:
- 2023/07/24
¥
14,300
難聴・耳鳴は様々な疾患・障害により発症する.医師は,その多彩な原因疾患と病態を把握し,最新の診断基準とエビデンス,科学的知見に基づき診療にあたらなくてはならない.本書では,第一線の執筆陣により難聴・耳鳴の原因疾患,検査・鑑別診断,治療・リハビリテーションなど診療のすべてを解説.とくに,軟骨伝導補聴器,鼓膜再生療法,CTP検査,小児の聴覚心理学的検査(VRA)については,ビデオ解説あり.耳鼻咽喉科専門医だけでなく,専門医を目指す専攻医にも手元に置いてすぐに参考になるハンドブックとなっている.
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2026/05
- 電子版発売日:
- 2026/06/08
¥
5,720
乳房超音波検査2.いわゆる乳腺症,線維腺腫,葉状腫瘍,乳管内乳頭腫,その他の良性疾患 編 Web動画付
超音波検査で乳房良性疾患を深く理解する一冊!
●乳房超音波検査で,日常的に頻繁に遭遇する良性疾患について,多くの画像と症例を通して掲載.
●本書では,「乳腺症」「線維腺腫」「葉状腫瘍」「乳管内乳頭腫」など日常よく遭遇する良性疾患の例を豊富に掲載し,それらの特徴を学び,悪性疾患との鑑別診断に役立つ知識を身につけることができる構成とした.
●希少な良性疾患についても症例形式で紹介.顆粒細胞腫,腺筋上皮腫など,臨床で判断に迷いやすい疾患も取り上げた.
明石 定子(編著)
Gakken
- 発行年月:
- 2024/10
- 電子版発売日:
- 2025/05/30
¥
6,600
乳がん検診にかかわるすべての医療職者に向けて,乳房超音波・マンモグラフィ画像の診断に必要な基礎知識を,Q&A形式でやさしく解説!
乳癌・線維腺腫・葉状腫瘍・嚢胞性病変などの豊富な実症例・イラスト・WEB動画付きでよくわかる!
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2025/02
- 電子版発売日:
- 2025/02/24
¥
5,280
乳房超音波検査1.正常,妊娠・授乳期,豊胸術後,乳腺炎,男性乳房編 Web動画付
「正常乳房」「妊娠・授乳期乳房」「豊胸術後乳房」「男性乳房」「乳腺炎」の5つのテーマについて,
症例を通して学べる実践書!
●乳房超音波検査では,乳房の病理組織構成の理解が重要である.本書では,乳房の病理組織について詳説し,超音波像を病理組織から理解することで,診断能の向上を目指す.
●乳房は様々な要因により変化をきたす非常に臓器であるため,正常乳房の多彩なバリエーションを覚える必要がある.
●乳房の病変の多くは乳腺から発生する良性疾患であり,診断に苦慮する時も良性疾患のことが多い.
●本書では,正常乳房の超音波像に焦点を当て,乳房の解剖や正常の組織パターンを詳しく解説した.
【本書の主な特徴】
●乳房超音波像と病理組織像を比較しながら学べる
●正常乳房,妊娠・授乳期乳房のバリエーションを詳しく解説
●豊胸術の術式ごとに詳しく解説
●男性乳房についても,正常及び乳房疾患について理解できる
●症例が豊富で,様々なバリエーションを理解できる
日本乳腺甲状腺超音波医学会「DCIS乳房超音波画像アトラス」作成小委員会(編)
南江堂
- 発行年月:
- 2024/11
- 電子版発売日:
- 2024/11/11
¥
4,620
腫瘤から非腫瘤性病変まで多彩な所見を呈し,悪性度の高い癌へ進展する傾向をもつ非浸潤性乳管癌(DCIS)について,日本乳腺甲状腺超音波医学会(JABTS)による多施設研究から収集・厳選された88の症例の超音波画像を掲載し,マンモグラフィやMRI,病理組織像も交えて,その見極め方を解説.典型例と多様なバリエーション例を網羅することで,DCISの画像所見と病理組織との関連性を正しく捉え,深く理解できるアトラス書.
竹内 登美子(編著)
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2025/10
- 電子版発売日:
- 2025/12/22
¥
2,420
周術期看護の定番テキストが6年ぶりに大幅改訂!
より使いやすい構成へと抜本的に見直し,最新情報を完備!
●豊富な写真・資料と付録動画で視覚的に周術期看護の実際をとらえる定番テキスト.
●成人看護学実習の予習や手術室ナース向け臨床書に最適.
●<術前編><術中・術後編>の2冊で学ぶべき全容を押さえる構成.
●術式の変遷から各種ガイドライン・周術期管理プロトコルの改訂まで,最新トレンドに対応.
北川 明(編集)
医学書院
- 発行年月:
- 2024/08
- 電子版発売日:
- 2024/09/02
¥
2,970
ルーブリックは、学生の主体的な学びと教員自身の成長をともに促すものとなる
看護基礎教育の土台をつくる! ここからはじめる決定版! 現代の高等教育機関において標準的に導入され、看護師養成機関においても看護実践能力を評価するツールとして普及が進んだルーブリックづくりの入門書、待望の刊行。構成として第I講から第VI講に分かれ、初学者向けに段階を踏んでルーブリック全般の説明からその作成と導入に至る具体的な手順を、各領域別・汎用型それぞれで詳細に紹介している。
竹内 登美子(編著)
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2014/11
- 電子版発売日:
- 2022/11/14
¥
2,310
「周手術期看護」シリーズ第5巻「運動器疾患で手術を受ける患者の看護」を全面的に見直して最新の内容とした.特に,高齢者の周手術期についての記述を充実させた好評テキスト.
浅井 篤(編)
丸善出版
- 発行年月:
- 2026/10
- 電子版発売日:
- 2026/10/28
¥
4,400
人を対象とした研究にあたり押さえておくべき事項を「研究倫理」の観点から学び,「医学研究の進め方に関するルール」を解く「医学生のための研究倫理」の教科書.医学生の時分から研究倫理の背景や基本的な考え方に触れることで,臨床に出る前に「倫理的思考」の下地獲得を目指す.研究倫理の普遍的事項を体系的に学びつつ,研究においてどのような配慮や検討等が必要なのかをこれまでの経験も組み込みながら解説している.また医療の進歩や社会的価値観の変容に伴い改めて問われた事例や表面化した事例が,コラムや課題提示として組み込まれ,倫理的思考を訓練ができる.
江藤 宏美(責任編集)
日本看護協会出版会
- 発行年月:
- 2026/01
- 電子版発売日:
- 2026/02/27
¥
4,070
産後の母子とパートナーを支える視点で編集
前半の「産褥期のケア」では、産後の女性とパートナーを支える過程で必要な考え方や知識・技術を、褥婦の適応とアセスメント/ニーズとセルフケア/母乳育児支援/親子の絆/家族計画の視点でまとめています。
また、後半の「新生児期・乳幼児期のケア」では、新生児の適応生理やニーズに基づく健康診査・ケア等について示しました。
≪本書は2026年版第1刷の電子版です。≫
東京医学社
- 発行年月:
- 2019/02
- 電子版発売日:
- 2019/08/26
¥
3,080
【特集】マグネシウム代謝―その新たな臨床的意義
小川 朝生(編著)
診断と治療社
- 発行年月:
- 2026/11
- 電子版発売日:
- 2026/11/06
¥
4,950
本書は,身体拘束をめぐる議論の全体像を紹介することを目指して企画されました.身体拘束を行う理由として,せん妄・転倒・認知症の徘徊など,医療安全の問題があります.身体拘束最小化とは,せん妄や認知症を知り,多職種でゴールを共有し,ケアの質を高める取組みです.医療安全と高齢者ケア(せん妄,認知症,転倒,緩和ケア),倫理的な観点から解説しています.
本書が日本の身体拘束最小化の議論の基盤となれば幸いです.
南江堂
- 発行年月:
- 2026/03
- 電子版発売日:
- 2026/02/26
¥
3,300
UIPの壁を越えろ!新しいびまん性肺疾患の診断治療指針を徹底解 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
福嶋 敬宜(編) 佐野 直樹(編)
南江堂
- 発行年月:
- 2025/03
- 電子版発売日:
- 2025/03/24
¥
6,930
「病理」と聞いただけで敬遠したくなる苦手感をもった読者のためのサブテキスト.4 人の登場人物の会話を通して病態と疾患が見えてくる病理学総論,箇条書きで要点をまとめた病理学各論あわせて 800 点近い病理アトラスからなる,これまでにない特徴をもった病理学書である.総論ではあえて病理写真を掲載せず,症例ベースのセミナー形式の解説で組織の変化が起こした病態を学べるようになっており,続いて各論とアトラスを読むことで,病態と病理所見の紐づけができるようになる.加えて,総論では各章末に重要語句と応用的な内容をまとめたページを設け,各論の一部には初期研修まで通用する疾患も含めているので,読者の学年・講義の進捗に応じて長く活用することができる.
日本臨床腫瘍学会(編)
南江堂
- 発行年月:
- 2018/07
- 電子版発売日:
- 2018/08/20
¥
1,980
日本臨床腫瘍学会編集によるエビデンスに基づいたガイドラインの改訂版。GRADEシステムに基づいたエビデンスレベルと推奨度を提示。原発巣検索・同定から予後良好群・不良群の選別とそれぞれの治療に関するエビデンスをもとに解説し、がんの臨床にかかわるすべての医師が、専門領域を問わず原発不明がんの疾患概念を理解し、適切な検査・診断・治療を行うために役立つ指針となっている。
藤本 学(監修) 小寺 雅也(編著)
診断と治療社
- 発行年月:
- 2026/04
- 電子版発売日:
- 2026/04/09
¥
5,280
その皮疹,臓器障害の“予兆”かもしれません.
皮膚科×リウマチ科の二つの視点で膠原病リウマチセンターを率いる著者が,視診・触診を起点に「何を疑い,どう重症度を見立て,いつ専門医へ紹介すべきか」を具体的に提示.診断から治療選択,関節外病変への対応,多職種連携による長期管理までを一連の流れとして整理し,日常診療の判断を変える実践ガイド.フルカラー症例写真を多数収載.
森信 暁雄(監)
金芳堂
- 発行年月:
- 2025/03
- 電子版発売日:
- 2025/04/03
¥
5,720
本書は、リウマチ・膠原病疾患に関して、「関節リウマチ」「巨細胞性動脈炎・高安動脈炎」「全身性エリテマトーデス」「抗リン脂質抗体症候群」「シェーグレン症候群」「全身性強皮症」「皮膚筋炎・多発筋炎」「ANCA関連血管炎」「ベーチェット病(ベーチェット症候群)」「成人Still病」「脊椎関節炎」「IgG4関連疾患」「免疫チェックポイント阻害薬の免疫関連有害事象」を中心とした13章立てとなっており、まさに診断でリウマチ・膠原病が頭に浮かぶ医師・レジデント向けの参考書になっています。
リウマチ・膠原病領域の各専門家の視点を共有することによって、疾患や治療に関しての疑問が解決し、その裏付けとなるエビデンスも知ることができるので、自信を持って診療にあたれるようになります。タイトルの「フロンティア=未開の地を切り開いていく」という名の通り、研究をしているからこそ見える景色をお伝えします!