整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2020年1号
2020年1号
特集: 膝蓋骨脱臼 これで不安なし! 膝蓋骨不安定症対策
特集: 膝蓋骨脱臼 これで不安なし! 膝蓋骨不安定症対策 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
産科と婦人科 Vol.89 No.4
2022年4月号
【特集】婦人科腹腔鏡下手術TLH/LM/LCの基本とコツ
【特集】婦人科腹腔鏡下手術TLH/LM/LCの基本とコツ 婦人科医の腹腔鏡下基本3術式について安全かつ着実な技術を身に付けるために基本とコツをしっかり押さえましょう.技術認定医試験に合格するためのポイントも要注目です!
はじめて学ぶ小児血液・腫瘍疾患 改訂第2版
―To Do&Not to Doで理解する―
外来や救急の現場で血液・腫瘍疾患を見逃さない!
専門性が高く,診断が難しい小児血液・腫瘍疾患の「すべきこと」「してはいけないこと」をスペシャリストがわかりやすく伝授.診断,対応,専門医への紹介や患児・保護者への説明のポイント,治療後の外来対応まで,知っておきたい知識が詰まった入門書となっており,現場ですぐに活かせます.
プライマリケアに携わる医師,小児の血液・腫瘍疾患をはじめて学ぶ方に必携の1冊!
小児感染症の微生物検査の進め方
小児感染症診療で必要な微生物検査について,各検査の原理や検体採取・保存方法などの基礎知識をわかりやすく説明し,さらに疾患別に,原因微生物や診断の絞り込みに必要な検査を選び,検査結果をいかに解釈して鑑別診断や治療選択へつなげていくのか,その思考プロセスまで,小児感染症科医が実践的に解説した.“感染症診療のKey”となる微生物検査の知識を凝縮した1冊!
判読力を高める!
循環器超音波検査士への最短コース
循環器領域の超音波検査士試験では,超音波画像から所見判読力を問われるものが多く,判読力を磨くことは,試験対策だけではなく日々の検査業務にあっても重要である.本書は画像に対する所見判読,病名推定,画像からの定量評価などに的を絞り解説した.また,試験に出題されそうな疾患を網羅し,判読に必要な知識を盛り込むことで,独学でも試験に合格できる知識が得られ,臨床現場で即戦力となるスキルも身につけられる.
日常診療に役立つ
小児感染症マニュアル2012
医師と人類学者との対話
ともに地域医療について考える
『苦悩することの希望 -専門家のサファリングの人類学-』(2014年刊行)の続編。
専門家のサファリングの本質を、地域・へき地医療で働く若い医師たちの経験を通して改めて問い直しています。
臨床泌尿器科 Vol.77 No.6
2023年 05月号
特集 ここだけは押さえておきたい 間質性膀胱炎・膀胱痛症候群診療のポイント
特集 ここだけは押さえておきたい 間質性膀胱炎・膀胱痛症候群診療のポイント 泌尿器科診療にすぐに使えるヒントを集めた「特集」、自施設での手術テクニックを紹介する「手術手技」、話題のテーマを掘り下げる「綜説」、そして、全国から寄せられた投稿論文を厳選して紹介する。春に発行する書籍規模の増刊号は、「外来」「処方」「検査」「手術」などを網羅的に解説しており、好評を博している。 (ISSN 0385-2393)
月刊、増刊号を含む年13冊
消化器内視鏡29巻9号
2017年9月号
【特集】これでわかる! 食道胃接合部疾患
【特集】これでわかる! 食道胃接合部疾患
骨折の機能解剖学的運動療法 その基礎から臨床まで 総論・上肢 第2版
2015年の初版から7年ぶりの改訂となる第2版.総論では骨折の運動療法を行うために必要な知識,各論では骨折後に必ずおこる組織の修復過程を基礎に、上肢,体幹,下肢ごとに疫学、整形外科的な治療の考え方、評価と治療について解説.主な改訂内容として、総論では近年話題のfascia、慢性疼痛のfear-avoidancemodelを加筆.また肩関節と手関節周辺骨折の運動療法について可能な限り詳細に修正と加筆を加えた待望の第2版の刊行.
根拠ある治療の選択肢が増える!
運動器障害の多角的アプローチ[Web動画付]
典型症例から学ぶ運動療法・徒手療法・物理療法・装具療法の実践
臨床で携わる機会の多い代表的な運動器障害について,症例を提示したうえで運動療法,徒手療法,物理療法,補装具療法のエキスパートがそれぞれのアプローチ法を解説。
治療法が効果的であると判断し選択する際の根拠を「科学的根拠(エビデンス)」「機能解剖・生理学的観点」「臨床的観点(エキスパート・オピニオン)」に分類してわかりやすく示すとともに,治療内容を豊富な写真と動画を通じて具体的に紹介する。さらに「まとめ」では治療法を選ぶ際の参考にできるように,編者が各治療法の有用性についてコメントを記している。
多様な治療法に触れることで,治療の選択肢を増やせる一冊!
臨床スポーツ医学 2026年2月号
スポーツ予防医学に対するアプローチ―van Mechelen modelの再考―
スポーツ予防医学に対するアプローチ―van Mechelen modelの再考― 特集記事として,スポーツ外傷・障害の予防に対するアプローチ/ACL損傷の疫学/ACL損傷のリスクファクター/ACL損傷のメカニズム/ACL損傷は予防できるのか?/Jones骨折のリスクファクター/Jones骨折のメカニズム/Jones骨折は予防できるのか?/投球障害肩・肘の疫学/腰椎分離症の疫学/腰椎分離症は予防できるのか? などを取り上げる.また連載では,「クイズに挑戦! 運動器エコーとスポーツ外傷・障害」「暑熱対策最前線」他を掲載.
実践!医療英語 こんなとき、英語で何と言う?
現役看護師に聞いた すぐに使えるフレーズ満載
★サイトにアクセスして音声をスマホで聞くことができます!!
急増する外国人患者さんに安心して治療を受けてもらうためのコミュニケーションの基本を、91の場面に沿って紹介します。
受付、検査、病歴の聴取、救急処置、入院時、病棟での処置、介助などの現場、さらには各診療科別に、それぞれの状況でよく交わされる実践的な会話を英語と日本語で再現。豊富な会話例で実用的な対応を身につけることができます。
身体の部位や機器などの用語集と、チェックテストも収載。実践ですぐに活用いただけます。
医道の日本 Vol.76 No.5
2017年5月号
今の臨床に加えたい頭部への鍼マッサージ
今の臨床に加えたい頭部への鍼マッサージ 人体の司令塔である頭部。
今月号では頭部への施術を実践する臨床家に、頭部への治療法とその魅力を聞いた。
巻頭では、頭皮鍼療法の本場中国で考案された焦氏頭鍼療法や朱氏頭皮針、
アメリカ由来のクレニオセイクラルセラピー、江戸時代から日本に伝わる吉田流あん摩術、
現代人に多い愁訴に適応した頭部への指圧などを紹介。
また、特集では「YNSA(山元式新頭鍼療法)」に焦点を当てた。
頭部への鍼マッサージが、今の臨床の一助になるかもしれない
≪Emer-Log 2021年春季増刊≫
救急の現場で役立つ検査値の知識を網羅!
救急の検査値これだけBOOK
【救急の現場で役立つ検査値の知識を網羅!】
救急医療・看護の実践に役立つ「検査」の知識が詰まった1冊!検査値の解釈に必要な基礎知識を全て押さえ、症例を通して、症状・所見から病態を推測し、検査の選択、検査結果の解釈までをまるごと理解!ウィズコロナ時代の救急外来の検査を解説するWeb動画付き!
手術 Vol.76 No.8
2022年7月増大号
肝臓外科におけるスタンダード肝切除
肝臓外科におけるスタンダード肝切除
習熟した手術チームが行う綿密な切除プランに基く肝切除は,肝臓外科の標準手術としてすでに確立されているが,どのような肝切除が“スタンダード”とされるかは,時代によって変化し得る。腹腔鏡下肝切除が広く普及し,保険診療によるロボット支援下肝切除が行われるようになった現在,日常診療で施行する機会の多い術式を中心に,肝臓外科医として身に着けておくべき“肝切除のスタンダードとは何か”を改めて問う特集とした。
手術 Vol.75 No.3
2021年3月号
肝胆膵外科における再切除と再手術─最新の治療戦略
肝胆膵外科における再切除と再手術─最新の治療戦略 手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。本号の特集テーマは第67巻第7号(2013年6月号)のアップデートとなる肝胆膵領域の再切除と再手術。難治と言われる肝胆膵悪性腫瘍の手術では,術後再発に対する再切除と術後合併症に対する再手術の治療戦略および手技に習熟しておくことが,依然として重要である。
消化器内視鏡35巻5号
GERDを極める
GERDを極める
消化器内視鏡32巻5号
【特集】食道胃接合部の新展開
【特集】食道胃接合部の新展開
フルカラーCGで学ぶ
MR撮像のポジショニングとテクニック
本書は,フルカラーCGによるポジショニング解説(コイルの選択や固定法を含む)をメインとした,MR撮像のテキストである。どうコイルを装着するかだけでなく,患者さんが安定した姿勢でいられる工夫やMRI検査を安全かつスムーズに進めるためのコツをわかりやすいカラーCGで解説する。
初心者でも検査イメージを掴め本書と同じ画像が撮れることを目標に,撮像パラメータやシーケンスの選択,撮像スライスの設定など細かな撮像方法を記載し,使用する機器のメーカーが違っても対応できる用語読み替え表も付記した。「これだけ読めば,適切なポジショニングやスライス設定ができ,必要な画像を安全かつスムーズに得られる」というエッセンスを凝縮した1冊。
