脳神経内科の薬の「仕組み」がよくわかる本
好評書『脳神経内科の薬がよくわかる本』の著者による、脳神経内科領域に加え、統合失調症やうつ病など、精神科領域の治療薬を対象に、主に機序の観点から解説する書籍が完成しました。最大の特徴は、単なる知識の羅列ではなく「仕組み」の理解に重点を置いている点です。「なぜその薬が効くのか」「なぜ副作用が出るのか」をメカニズムから紐解くことで、添付文書の枠を超えた応用力が身につきます。パーキンソン病やてんかん等の基本薬から、近年進歩の著しい認知症や片頭痛の抗体医薬、さらには希少疾患の新薬まで幅広くカバー。高齢者への投与の注意点や、精神症状への対応など、現場ですぐに役立つ実践的な知見が満載です。好評姉妹本[blogcard url="https://www.kinpodo-pub.co.jp/book/1964-5/"]
基本がわかる!異常がみえる!運動器エコー
「走査と正常像」「疾患」の二部構成で全身の各部位を解説.運動器エコーの基本がコンパクトにわかる初めてでも安心の入門書.運動器の日常診療でエコーを使用するなら読んでおきたい一冊!Web動画つき.
まれな疾患の麻酔AtoZ
第一線で忙しく働く麻酔科医のために,およそ400の“まれな疾患”を取り上げ解説.脳裏から消えかかっている疾患,よくわからない疾患に遭遇した際に,辞書を引くように検索でき,診療に直結する最新情報をすばやく入手,補充できる一冊.各項目の冒頭には麻酔に際してしてよいことと,してはいけないこと(do or do not)を【注意事項】として掲載しており,リスクマネジメントにも有用.『麻酔科トラブルシューティングAtoZ』の姉妹本.
ゴロから覚える筋肉&神経
運動器疾患の評価・治療には、四肢・体幹などの機能解剖学の知識を要し、多くの暗記が求められる。
そこで本書は、記憶に残りやすい語呂とイラストを用いり、筋の作用をできるだけ面白く覚えられるよう工夫した。
加えて、臨床で有用となる筋肉や神経の知識を盛り込み、暗記本としてだけでなく機能解剖学の入門書としても活用できるようになっている。
みんなの腹膜透析―ゼロからわかる実践ガイド
透析になったら血液透析…でも腹膜透析も選択肢に入れてほしい…そんな思いから,「We❤PD」を謳う井上病院のPDチームが作りました.
好評だった「新CAPDセルフケア」を改題,内容をアップデート・ボリュームアップし,遠隔患者モニタリングや腹膜透析離脱などもしっかり解説しました.腹膜透析導入から維持期の管理,合併症対応からトラブルシューティングまで,現場で即使える超実践的な1冊で,巻末には患者さんに渡せる腹膜透析マニュアル(24ページ)のダウンロード資料付きです!
これが私の小児整形外科診療 第2版
適切な診療への道しるべ
本書は小児整形外科に携わってきた著者が見出した体系化された外来診療のノウハウを余すところなく披露し,読めばその思考・技法を体得できる実践書.大好評であった初版の構成はそのままにデザインを一新し27疾患,34症例を追加してさらなる充実を図った.
患者さんのための乳がん診療ガイドライン 2023年版
納得のいく医療を受けるためには、患者さんが標準治療(=最善の治療)や診療方法について正しく理解したうえで、医師と相談し、ご自身に合った治療を選択すること(=Shared Decision Making)が重要です。
本書では、乳がんの患者さんやそのご家族が、いま知りたいことについて、正しい情報をわかりやすく得られるよう、最新の情報をもとに、患者さんからの計65の質問(Q)に対する回答(A)と解説を掲載しています。
医師のための 即効!英会話フレーズ 外来診療編
本シリーズは医師が英会話の必要性を強く感じる「外来診療」「国際学会」という2つの場面の英会話フレーズをまとめた,音声付きの英会話書籍である。
「外来診療編」である本書は,患者さんへの挨拶から始まり,問診,身体診察,検査指示,診察結果の報告まで,臨床を行う医師の流れに沿って細かくシチュエーションを区切っている。それぞれに特有の表現を日英併記で掲載しているので,知りたい英会話フレーズをすぐに見つけることができる。また,すべての英語音声は端末上で再生することができる。
「舌を出してください」「手のひらを上向きにしてください」など,日本語ではごく簡単な表現も,英語で伝えるとなると難しい。さらに,問診や身体診察では「決まり文句」ともいえる表現があるので,それを知っていれば驚くほどスムースな意思疎通ができるようになる。
外国人の患者さんが来院してもスマートに対応できるようなるための1冊である。
理学療法ジャーナル Vol.59 No.7
2025年 07月号
特集 血流と理学療法
特集 血流と理学療法 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)
月刊、年12冊
早産のすべて 改訂第2版
基礎から臨床,DOHaDまで
周産期医療が進歩するなかでも,「早産」は周産期における最も重要な疾患の一つである。早産発症の原因は多様であるがゆえに,そのメカニズムについて画一化した理解と説明を行うことは困難である。高年出産の増加に伴う母体合併症等,生殖補助医療の増加による多胎や胎児発育不全などの増加などの医原的な早産,感染や炎症に基づく早産発症のカスケードの理解など,早産のすべてを学ぶことができる一冊である。
赤ちゃんを守る医療者の専門誌 with NEO(ウィズネオ)2026年1号
2026年1号
特集:換気モードの特徴とアセスメント&ケア
特集:換気モードの特徴とアセスメント&ケア 「新生児の治療・ケアに携わるすべての方」のための専門誌
ボリューム&テーマの幅も拡大、さらにパワーアップ!
最前線で活躍中のドクターが発信する実践知識、ベテランナースにも毎号新たな発見のあるラインナップをお届けします。
現場での学び・教育に活用できる、臨床で役立つ実践知識を追求します。
ゆるっと学ぶ肝臓病塾
これだけ押さえれば大丈夫!
肝疾患に関する知見を簡潔かつ分かりやすくまとめた入門書.肝臓とはどんな臓器か,どんな疾患があるのか,またどのような検査,治療が行われているのかについて,初学者が押さえるべきポイントを著者ならではの肩ひじ張らない語り口で平易に解説している.楽しく読み進めながら,肝疾患に関する幅広い知識を身につけられる一冊である.
レシピプラス Vol.25 No.1
2026年冬号
使える漢方薬ABC
使える漢方薬ABC かぜのひきはじめに「葛根湯」,こむら返りに「芍薬甘草湯」…だけではもったいない!今回は定番の漢方使用の場面のなかでも,日常の困った症状への対応を解説します.頭痛,冷え,めまいなどにどうやって漢方薬を選択すればよいか,いま服用中の西洋薬では解決しきれない,または西洋薬にプラスアルファで効果を引き出す,知識満載で解説します.はじめから読んでもよし,興味のある項目から読み始めても大丈夫です.
ようこそ,古くて新しい漢方薬の世界へ(^O^)/
癌の画像診断、重要所見を見逃さない
全身まるごと!各科でよく診る癌の鑑別とステージングがわかる
全身を1冊で網羅した今までにない癌の画像診断入門書.診る機会の多い癌に絞って早期発見のコツ・腫瘤発見時の対応・ステージング・良/悪性の鑑別を平易に解説.解剖やリンパ節の解説もあり,全ての医師にお勧め!
エビデンスからわかる
患者と家族に届く緩和ケア
オピオイドを拒否する患者さんには、その理由を尋ねてみる。終末期の患者さんの、つじつまの合わない言葉に付き合う。現実とかけ離れた希望も、否定せず大切にする。そんな1つひとつのケアが、患者さんと家族の大きな助けになる。日常のケアを裏付けるエビデンスから「今、できる緩和ケア」を考える本。
≪みんなの呼吸器 Respica2019年夏季増刊≫
医師・ナースのためのNPPVまるごと事典
どんなとき、どう使う? 非侵襲的呼吸管理のすべてがわかる
【非侵襲的呼吸管理の入門&実践バイブル】
患者が快適なNPPVを行う上で最も重要なのは、機器・デバイスの正しい知識と病態への適切なアプローチ。本書では豊富な機種別ページとともに呼吸管理機器の使い分けにも重点を置いて解説。在宅呼吸ケアで必須のログデータ解析も詳しく取り上げている。
小児泌尿器科学
日本小児泌尿器科学会の編集となる本書では,充実した基礎領域とともに,小児泌尿器科の最前線で活躍する精鋭執筆陣が重要疾患や必須事項についての最新知見を惜しみなく紹介.
忙しい日々の診療業務のなかで役立つよう,どの項目からでも読み進められる独立した頁構成とした.さらに図表やカラー写真を適宜用いて「見やすく,読みやすく」表現することを心がけた.
小児泌尿器科のみならず,多くの近接領域で手許に置いて役立てたい1冊.
てんかん治療に携わるすべての人のための 抗てんかん薬の使い方
いわゆる新規抗てんかん薬の発売以来,てんかん治療の現場では薬物選択の幅が広がり,また注射液や口腔用液の発売など様々な選択肢が広がっている.半面,どれを選んだらよいのかわからない,という声も聞かれる.本書では学会によるてんかんの診療ガイドラインに基づいて,てんかん薬を用いる際の基本的な知識と考え方を簡潔に紹介した.小児,高齢者,妊娠可能女性などに求められる薬剤選択も一般医が必要とする内容を解説した.
救急看護ポイントブック
●救急外来やERでは「何を、どう見てアセスメントし、どう動けばいいのか」という、思考の流れが、パッと見てわかる構成です。
●よくみる症状・外傷別に、現場で必要なポイントをまとめてあるので、今日からすぐに役立ちます。
●難解なショックへの対応についても、簡潔にまとめました。
周産期医学2022年52巻増刊号
191の疑問に答える周産期の栄養
191の疑問に答える周産期の栄養
