看護 Vol.75 No.2
2023年2月号
特集1 特定認定看護師の活躍
特集1 特定認定看護師の活躍
特定行為研修を組み込んだ認定看護師教育B課程を修了した特定認定看護師が誕生し、今、臨床現場で活躍を始めています。また、日本看護協会では認定看護師(A課程)で特定行為研修を修了した人の特定認定看護師への移行手続きも行っており、今後は、あらゆる場での活躍が期待されています。
特集1ではあらためて特定行為研修が組み込まれたB課程教育の内容を詳しく説明。さらに、現場で取り組みを始めた修了者の皆さんからその実践を報告、B課程の受講を推進する看護管理者からは人材育成の方針について述べていただきます。
特集2:看護師がつくる心理的安全性
近年、業務の連携強化や働きやすい職場づくりに役立つ考えとして、ビジネスやマネジメントの世界をはじめ、医療の場でも注目を集めている「心理的安全性」。心理的安全性が高まることにより、チームのパフォーマンスの向上や離職率の改善が期待できますが、さまざまな専門職が働く職場ではなかなか浸透しないのが現状です。
本特集では、心理的安全性のリーディングカンパニーであるGoogleの取り組み等をとおして基本的な知識を解説するとともに、心理的安全性をつくる上で管理職等が押さえておくべきポイントを示します。併せて、看護職が主導して取り組んだ職場やチームでの心理的安全性のある現場づくりの実践事例を紹介します。
小児内科54巻3号
【特集】プライマリケアにおける単純X線検査―ここまで読影することができる
【特集】プライマリケアにおける単純X線検査―ここまで読影することができる
外科医のための大腸癌薬物療法ガイドブック
近年著しい進歩を遂げた大腸癌の薬物療法について,薬物療法の適応,投与方法,さらには支持療法や有害事象の管理方法までを具体的かつ端的にまとめた実際書.最新のガイドラインを踏まえ標準的なレジメンとその裏付けとなるエビデンスを解説し,外科医目線で重要な休薬や薬剤切り替えのタイミング,手術に踏み切る判断のポイントまでを実例とともに解説.薬物療法のプロの実践的知識を吸収できる,大腸癌患者のQOL向上のために大きな力となる一冊.
ヤミツキ 細胞生物学
●「がんはなぜ治りにくいのか?」 「ES細胞とiPS細胞はどう違うのか?」「病気と遺伝子との関係は?」など、頭の片隅にある疑問が読むとわかる。
本書は、医療従事者に必須である“生物学”を細胞レベルからじっくり読み解く生命科学の基礎を知る1冊です。細胞生物学を改めて復習したい人や医療・生命科学系の理系大学を目指す高校生にもおススメ。生物の成り立ちから、細胞と病気の関係、そして今話題の再生医療の基本まで、豊富なイラストとわかりやすい解説で思わず“ヤミツキ”になること間違いなしです。
腎と透析94巻2号
バスキュラーアクセスUpToDate
バスキュラーアクセスUpToDate
小児眼科 診療実践マニュアル
・子どもを診療するにあたり,一般眼科医にとって必要な検査・疾患の知識を1冊にまとめました。
・17の眼疾患・病態を取り上げ,疾患概要・機序から検査の進め方,鑑別診断の要点,治療,家族への配慮まで,診療における一連の流れをわかりやすく解説。普段なかなか知ることができない,専門医療機関で行っている高度な診療内容についても触れています。
・日々,現場で診療にあたるエキスパートたちが,経験の中で培った小児特有の診療のコツや家族説明の工夫をふんだんに紹介。
・子どもの眼疾患の早期発見・早期治療への結びつけにお役立て下さい。
消化管内視鏡のお悩み相談室
これから消化管内視鏡をはじめる人のためのQ&A
消化管内視鏡を行うにあたっては,正書にはなかなか記されていないコツや思いがけない落とし穴があり,初心者がつまずくポイントは多い.本書は,上部消化管内視鏡,下部消化管内視鏡,小腸内視鏡・カプセル内視鏡,ERCP,EUSの五つの分野をとりあげ,各検査ごとに,最低限知っておくべき各機器の概要と,初心者がよく突き当たる悩みを数多くとりあげたQ&A集.やさしい語り口調で,忙しい医師でも隙間時間に読める内容である.
胃と腸 Vol.56 No.3
2021年3月発行
主題 内視鏡医も知っておくべき病理診断リファレンス 下部消化管腫瘍
主題 内視鏡医も知っておくべき病理診断リファレンス 下部消化管腫瘍 -
レジデントノート Vol.25 No.16
2024年2月号
【特集】入院時から始める退院調整
【特集】入院時から始める退院調整 退院調整・退院支援を自分で行うイメージ,できていますか? セッティングごとの考え方,状況別の医学的判断・介入の要点,多職種との協働,書類の書き方や施設の概要など,どの科に進んでも必要な内容をお届け!
看護師に役立つ レポート・論文の書き方 第6版
レポートや論文,看護記録,申し送り状,ケーススタディなどを書く機会の多い看護師たちの中には「レポートや論文が書けない」「文章を書くのが苦手」という意識を持ち,書けない悩み,書くことへの苦手意識に悩まされている人たちもいます.本書はそんな看護師たちの問題を解決すべく著者独自の持論で書き下ろされたものであり,文章を書く基本のルールがわかりやすく解説されています.看護師待望の改訂6版.
産科と婦人科 Vol.92 No.4
2025年4月号
【特集】産婦人科における素朴な疑問と解説(3)婦人科続編
【特集】産婦人科における素朴な疑問と解説(3)婦人科続編
2022年に発刊しました「産婦人科における素朴な疑問と解説(1)婦人科編、(2)産科編」の続編です!
本特集は,素朴な疑問に答えられないと5歳の女の子に叱られるという某番組からヒントを得たもので,「どうして排卵する卵胞は1個なの?ほかはもう排卵しないの?」「どうして女性は月経がきそうってわかるの?妊娠したとき月経前症候群が起こらないのはなぜ?」など,14個の素朴な疑問について解説いただきました.
素朴だからこそ新しい発見や臨床研究につながるヒントがあるかもしれません.ぜひ、ご一読ください!
スタッフナースにも 看護師長にも
信頼される主任になる
“主任になったけれど、何をどうしたらいいのかわからない…”
そんな皆さんに向けた実践的な入門書ができました!
「こんなとき、どうする?」という場面で、どんな理論をベースとして考えるのか、看護管理のエキスパートが具体的にまとめました。
PART1では…
看護管理の全体像と“主任のあり方”をまとめました。
PART2では…
主任に求められるチカラを知り、知っておくと役に立つ理論を厳選しました。
PART3では…
病棟で“あるある”の場面を元に、PART2で紹介した理論を実践でどう活用するかをまとめました。
診断と治療 Vol.113 No.1
2025年1月号
【特集】胸痛―見逃さない,間違えない 診断と専門医紹介のタイミング
【特集】胸痛―見逃さない,間違えない 診断と専門医紹介のタイミング
胸痛をきたす疾患は,緊急性の高いものもあれば,時に肺や消化器の症状であることもあります.
診断のための病歴聴取の重要性や,緊急度から専門医へ紹介するタイミングなど実臨床で遭遇し得る症例も含めて解説します.
つらいと言えない人がマインドフルネスとスキーマ療法をやってみた。
「感情を出す人をレベルが低いと見下す」“オレ様”開業医のヨウスケさん。「他人の世話ばかりしてしまう」“いい人”心理士のワカバさん。本書に登場するふたりは一見対照的ですが、意外な共通点があります。どちらも「つらいと言えない」のです。いえ、もしかして医師・看護師をはじめとする援助専門職は、みなこの“病”を持っているのかもしれません。そんな人たちが、マインドフルネスとスキーマ療法をやってみたら……。
看護 Vol.78 No.4
2026年3月臨時増刊号
総特集:看護管理を面白く
看護管理者は、部下の育成、他部署との連携、組織運営の責任など、多岐にわたる業務と複雑な人間関係の中で、常に強いストレスにさらされています。さらに医療現場が複雑化する中、人員不足や、頻発する自然災害、新たな感染症の脅威なども加わり、看護管理者を取り巻く環境は厳しさを増す一方です。
このような中、チームを率いる看護管理者には、困難な状況を“大変なこと”で終わらせず、チームや自己の成長機会と捉え“面白い”に変えるような“しなやかさ”が必要とされます。
本総特集では、困難な状況にあっても楽しさややりがいを見つけ、日々の看護管理を面白くするための思考や技術を伝えます。
医療の質向上&指導監査・第三者機能評価のための【電子カルテ版】診療記録監査の手引き
診療部・看護部・診療技術部・事務部の諸記録──「監査点検表」
★ 電子カルテの診療記録──経過・指示記録,入院診療計画,退院時サマリー,チーム医療記録,検査・処置記録,薬剤記録,リハビリ記録,褥瘡記録,診療情報提供書,退院療養計画書,死亡診断書など──のチェックマニュアル。
★ 電子カルテで記録・管理される,医師・看護師・コメディカル・事務部門による22の診療記録について,その様式・記載内容・管理方法が適切かを点検し,具体的に改善するための「標準・監査点検表」を収録しています。
★ 電子カルテの診療記録を整備して医療の質の可視化と向上を図る方法論とノウハウ,外部監査(適時調査,指導・監査,第三者機能評価)をクリアする実践的スキルを明快に解説した電子カルテ対応の唯一の診療記録監査の手引き。
★ 全頁フルカラーの見やすいレイアウトで,電子カルテの様式・記載例,各記録のチェックシートを個々に示し,実践的に解説しています。
★ 適時調査,指導・監査,第三者機能評価における要チェックポイントを具体的に示し,改善点をわかりやすく解説しています。
胃と腸 Vol.60 No.7
2025年 07月号
主題 炎症性腸疾患関連腫瘍の最前線
主題 炎症性腸疾患関連腫瘍の最前線 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年2回増大号を発行。 (ISSN 0536-2180)
月刊、増大号2冊を含む年12冊
胃と腸 Vol.53 No.7
2018年6月号
主題 知っておきたい直腸肛門部病変
主題 知っておきたい直腸肛門部病変 -
みんなの眼科検査メモ
眼科検査のコツ・注意点、検査値の意味と正常値の瞥見など、臨床現場で求められる「要点」をまとめたポケットサイズの必携書。最新検査機器の仕様のポイントから、熟練医が教える検査の手順やコツなどを網羅した。ロービジョンエイドも章として盛り込むほか、眼科分野の最新トピックは「ワンポイント」として充実し、初学者から熟練者まで使い勝手のよい一冊。
消化器外科2025年7月号
基礎から学ぼう ドレーン・チューブ管理
基礎から学ぼう ドレーン・チューブ管理 消化器外科領域の術中・術後、管理・評価・治療に欠かせないドレーン・チューブの留置。その意義や分類、適応といった基礎知識から、各手術での適切な留置法・管理法といったノウハウまで、この1冊で網羅する。
