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2018年2月号

医道の日本社
発行年月:
2018/02
電子版発売日:
2021/03/29
¥ 998
これからの「心療鍼灸」うつ患者に鍼灸ができること 「うつ症状の患者さんが増えてきた」「心の不調を抱えた患者さんが来院したときの対応に苦慮している」
そんな治療家の声を、最近よく聞く。
美容鍼灸、スポーツ鍼灸、音楽家鍼灸が、それぞれの分野で患者に寄り添っているのであれば、心の不調を呈する患者に寄り添う「心療鍼灸」は、何ができ、何ができないのか。あるいは、何をしてはいけないのだろうか。まずはそのことを知り、考えるのが今回のテーマである。
そのために栄養精神医学のドクターや認知行動療法の第一人者に話を聞き、うつ症状の原因、対応について知識をアップデートしていく。
特集では、メンタルヘルス分野に特化した形態で鍼灸と統合・折衷する治療家、鍼灸と心理療法を分けた形態をとる治療家のそれぞれの臨床についても掲載する。

公益社団法人東洋療法学校協会(編) 教科書執筆小委員会(著) 医道の日本社
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/03/06
¥ 3,410
鍼灸教育の根幹をなす東洋療法学校協会編の教科書シリーズ。
鍼灸を専攻する初心者に、鍼はどのように刺人するか、灸はどのようにすえるかという基礎的な技術をわかりやすく、段階を追って整理し、まとめた。
第2版は安全性、衛生面の記述を『鍼灸医療安全ガイドライン』にならった。経穴部位、解剖についてはWHO/WPROの経穴部位標準化に伴い改訂された『新版経絡経穴概論』にならった。

社会保険研究所(編) 社会保険研究所
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/04/03
¥ 2,640
歯科診療報酬に的をしぼって収録したライトな一冊
歯科窓口での算定に必要な情報を網羅した実践的な内容
左欄には点数表および該当する保険医療材料の点数を、右欄には項目ごとに算定上の要点・留意事項を掲載しています。視覚的に捉えやすい構成で、算定に必要な情報はひと目で確認できます。

今版から点数表部分に、施設基準(告示)で規定される算定に必要な情報を掲載
前版まで「関係告示」に掲載していた施設基準の掲載方法と掲載範囲を見直しました。今版からは掲載範囲を施設基準(告示)で規定される算定に必要な情報に絞り、点数表部分(右欄)に他の規定と区別できるように掲載。算定に必要な情報をまとめて確認できるようにしています。

巻頭には区分番号レベルまで収載した詳細目次を掲載して利便性の向上を図るとともに、点数表部分右欄の区分番号、見出しや加算対象の記載等をゴシック体にすることでメリハリのある表記を目指して編集しています。
他にも巻末に点数表の項目から区分番号を検索できる「50音索引」を収載しており、初めて算定にかかわる方にもわかりやすく、入門書としても最適の一冊です。
「使用歯科材料料」等は定期的に見直しが行われますが、ウェブサイト上に追補を掲載(無料)して最新の情報をお届けします。

山本 さゆり(監修) 上松 東宏(編集) 南山堂
発行年月:
2025/06
電子版発売日:
2025/05/29
¥ 3,960
「便秘」がにわかに注目を集めている.慢性的な便秘は長期生存率を低下させ,冠動脈疾患やパーキンソン病との関連も示唆されている.2023年には日本消化管学会編集『便通異常症診療ガイドライン』も発刊された.すでに便秘薬の処方も変わりつつある.
しかし,ガイドラインは難解との声も多い.主な読者として消化器内科専門医が想定されているためであろう.一方,便秘はありふれた病態で,医療従事者であれば誰もが身近に感じていたものだ.それゆえにこれまで漫然と行ってきた対応と,ガイドラインの記載との乖離に戸惑うのかもしれない.
本書では,「プライマリ・ケアの現場」で使えることを意識し,慢性便秘症の基礎知識をわかりやすく整理,解説した.

日本心身医学会用語委員会(編集) 日本心療内科学会学術企画委員会(編集) 三輪書店
発行年月:
2020/10
電子版発売日:
2020/11/23
¥ 2,750
心身医学関連用語758語を網羅.11年ぶりの大改訂,電子書籍で発行!


◆主な改訂のポイント◆
・DSM-5,ICD-11(β版)に対応
・収載用語をすべて「疾患・治療」「治療」「一般医学」「精神神経・心理的アセスメント」に分類.多様な索引で各種試験勉強にも利用可
・電子版で発行.スマホやダブレットに入れて必要なときに検索

生活や仕事のあり方,コミュニケーションの取り方などに変化が生じ,さまざまなストレスが増えている今,心身医学・医療の必要性はますます高まっています.
こうした時代に正しく心身医学を学んでいただくために第3版を刊行しました.第2版収載用語をすべて見直して改訂のポイントを検討,時代に即した新規用語も収載しています.
 心身医療に携わる医師・心理士が集結している日本心身医学会・日本心療内科学会による本書は,内科だけでなく精神科,産婦人科,小児科など幅広い分野をカバーしていることが特長です.平易な言葉で詳細に解説されており,心身医学・医療を知りたい学びたいすべての医師,心理士やメディカルスタッフだけでなく,学生さんにも活用いただきたい一冊です.

松村 理司(監修) 酒見 英太(編集) 日経BP
発行年月:
2020/03
電子版発売日:
2020/03/23
¥ 5,060
症状と徴候から鑑別診断を挙げていく症候学のポケット版マニュアル。「新訂第3版」としてリニューアル !
2020年度からの新・医師臨床研修制度に完全対応。2年間の初期研修中に必修となる「経験すべき症候」「経験すべき疾病・病態」を網羅。

2026年 10月号

医学書院
発行年月:
2026/10
電子版発売日:
2026/10/19
¥ 3,080
特集 精神疾患を東洋医学からみる エキスパートに学ぶ 精神医学・医療の現在地を確認し、針路を示すナビゲーションとして、多彩なテーマを「特集」で取り上げ、第一線の執筆陣による解説をお届けする。5月号は増大号としてさらにテーマを掘り下げる充実の内容。日々の臨床から生まれた「研究と報告」「症例報告」など原著論文も掲載している。 (ISSN 0488-1281)

月刊、増大号を含む年12冊

松谷 雅生(編集) 田村 晃(編集) 藤巻 高光(編集) 森田 明夫(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2019/05
電子版発売日:
2020/09/07
¥ 11,000
第4版が2014年に刊行されてから5年が経とうとしている。その間の脳神経外科の進歩,ガイドラインの改訂,また脳神経外科を取り巻く環境の変化を踏まえて本書を改訂。また,「第I章 周術期における医療安全」では,「災害時の対策」の項を追加して,昨今頻発する災害に対して何をすべきかについて解説。
脳神経外科医をはじめ,周術期管理に携わるスタッフ必携の書籍である。

第1土曜特集

医歯薬出版
発行年月:
2020/07
電子版発売日:
2021/01/11
¥ 2,860
アルコール医学・医療の最前線2020 UPDATE
企画:竹井謙之(三重大学大学院医学系研究科消化器内科学)

・アルコール医科学・医療の諸分野の最近の進歩は瞠目するものがあり,また学際領域からも新たな知見が生まれ,他にも広く波及する新しい概念とアイデアを涵養している.
・一方,アルコール関連問題はますます社会的問題としての意義を増しており,飲酒運転や女性・若年者・高齢者の飲酒問題など,医療と社会・経済的問題とが不可分の関係にある.
・テーマの多様性を反映し,多彩な分野のエキスパートに“最新のエビデンスを最新の視点のもとに”執筆をお願いする.本特集がアルコール医学・医療の最先端を知るための導きになれば幸いである.

羊土社
発行年月:
2020/11
電子版発売日:
2020/12/28
¥ 5,170
【特集】できる!使いたくなる!腹部エコー 腹部エコーを的確に描出するための解剖学的知識,プローブの走査の仕方を丁寧に解説.さらにポイントとなる異常所見をとりあげ所見の診かた・注意点も紹介.腹部エコーを適切に活用し,診断につなげることができる!

骨接合術&人工肩関節置換術

末永 直樹(編著) メディカ出版
発行年月:
2018/07
電子版発売日:
2019/04/22
¥ 13,200
【640点以上のイラスト・写真で見てわかる】

上腕骨近位端骨折,鎖骨遠位端骨折などの肩の外傷の診断・治療に必要な知識をすべてまとめた最も新しい実践書。1項目・数ページでコンパクトにまとめてあり、さっと読めて、すぐに役立つ。各骨折の分類・評価も掲載。肩にかかわる整形外科医必携の1冊。

自殺企図、うつ病、育児放棄を防ぐために

日本臨床救急医学会「自殺企図者のケアに関する検討委員会」(監修) へるす出版
発行年月:
2021/04
電子版発売日:
2021/05/10
¥ 3,300
妊産褥婦と子どもを支える方へ
多職種連携・協働して、妊産褥婦の心に寄り添い、命を救うために
・メンタルケアの最新エビデンス、多職種連携・協働の方法、9つの事例等を詳述。

・産婦人科医、小児科医、精神科医、救急医、看護師、助産師、保健師、公認心理師(臨床心理士)、ソーシャルワーカー、救急隊員など、多職種連携・協働して、心の悩みを相談できず、一人で悩んでいる妊産褥婦を支え、母子の命を救うために。
・全国展開している「PEECコース」、「J-MELSアドバンスコース」の副読本。

≪腫瘍病理鑑別診断アトラス≫

縦隔腫瘍・胸膜腫瘍 第2版

松野 吉宏(編) 文光堂
発行年月:
2022/04
電子版発売日:
2022/04/25
¥ 17,600
待望の第2版.初版発行から8年,2021年にはWHO分類第5版が発行され,当該領域を取り巻く環境は日々変化している.そうした状況を踏まえ,胸部腫瘍病理のエキスパートが精選した病理写真とともに,定義や概念,診断上の要点を解説.縦隔腫瘍・胸膜腫瘍病理診断の標準化を図りつつ鑑別ポイントを網羅し,臨床との連携では欠かせないX線所見のみかたや治療法も解説.希少症例が多い縦隔・胸膜領域の病理診断の即戦力となる.

2025年9月号

克誠堂出版
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/09/08
¥ 2,970
周術期のアレルギーに関する諸問題 周術期アレルギーの最前線を網羅した実践特集です!アナフィラキシーの最新知見から、麻酔薬・筋弛緩薬・ラテックス・抗菌薬・輸血製剤・食物アレルギーまで、各分野の第一人者が臨床で役立つ知識と対応策を徹底解説。喘息発作への備えも含め、明日からの麻酔管理に直結する実用情報が満載の1冊です。

石川 秀雄(編著) 日本医事新報社
発行年月:
2025/03
電子版発売日:
2025/04/21
¥ 8,580
・喀血に対するカテーテル治療である気管支動脈塞栓術(BAE)を累計3,800例以上経験し,最新のエビデンスを世界に向けて発信しつづける喀血治療の第一人者,石川秀雄先生を編者に迎え制作した喀血治療の完全ガイド!
・石川秀雄先生ほか,喀血治療を専門とするエキスパートたちが,自身の経験に基づきBAEのテクニックと極意を余すことなく語っています。
・ほかでは読めない,実践におけるテクニックやコツ,経験談など貴重な話題が満載。
・「喀血診療指針」と合わせてお読み下さい。

押さえておくべき走査方法、描出のコツ、超音波所見のとらえ方

白石 周一(編著) 小柳 敬子(執筆) 岡村 康子(執筆) メジカルビュー社
発行年月:
2016/06
電子版発売日:
2016/12/12
¥ 4,950
エコーは「無侵襲検査」であるため,多くの医師,技師が検査を行っているが,実際は正確に画像を描出していない場合もあり,診断に役立てられていないことも多い。“とりあえずのエコー”,“とりあえずの画像”では診断を正しく下すことができず,重要な所見を見落としてしまうことも少なくない。エコーは,検者の技術力の差がそのまま診断の差につながる検査といえる。
そこで本書では,体表領域(乳腺,甲状腺,唾液腺など)のエコーを使いこなすために必要な基礎知識や技術をまとめ,アーチファクトへの対処方法,診断に役立つ画像を記録するためにはどのような知識やテクニックが必要なのか等を詳しく解説している。
体表領域のエコー走査テクニックを1冊にまとめた書籍は稀であり,本書は,類書のなかで最も優しくわかりやすい,「絵本のような教科書」をコンセプトとした技師や若手医師のバイブルとなる書籍である。

日本運動器SHOCK WAVE研究会〔JOSST〕(編) 日本医事新報社
発行年月:
2022/08
電子版発売日:
2022/09/05
¥ 6,930
運動器・整形外科領域の新しい治療法:体外衝撃波治療の本邦初の教科書!

・運動器における体外衝撃波治療の適応、照射方法、治療成績をわかりやすく解説しました。
・本邦初の「運動器の体外衝撃波治療」のテキスト。日常診療での活用はもちろんのこと、日本運動器SHOCK WAVE研究会(JOSST)認定制度のテキストにもご使用いただけます。
・医師のみでなく、理学療法士、作業療法士、アスレチックトレーナー、柔道整復師、鍼灸師など幅広くセラピストの方々に手に取っていただきたい1冊です。

國松 淳和(著) 中外医学社
発行年月:
2022/01
電子版発売日:
2022/01/26
¥ 5,060
不明熱診療で大切なこととは何でしょうか.不明熱にかかわった経験があるならば誰しもが考えることである一方で,もしかしたら不明熱のトレンドがここ10年で変遷してきていることに気づいている方々もいらっしゃるかもしれません.本書はその感覚を形にしました.検査の進歩や普及,新たな炎症病態への理解や認知,そして社会や患者さんからの要請など,不明を取り巻く数多の要素を乗り越える最高の一冊.

医歯薬出版
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/09/15
¥ 1,650
感覚器フレイルの予防と対策
企画:杉本 研(川崎医科大学総合老年医学)

・フレイルには「身体的」「精神・心理的」「社会的」の3つの側面がある.これらが悪循環を形成し,放置すると要介護移行や死亡に至るが,適切な介入により改善が期待できることから,フレイル評価の重要性が浸透してきている.
・介入のためには,認知機能・身体機能の低下,栄養・視力・聴力障害など内在的能力の低下を早期に捉えることの意義は大きく,視力や聴力といった感覚器の機能低下にも注目することが重要と考えられる.
・本特集では,感覚器として視覚,聴力に加え,嗅覚,味覚,触覚,平衡覚の6つの感覚機能のフレイルについて,そのメカニズムや評価法,対策に関する最新知見を,それぞれのエキスパートが解説する.

2024年7月増大号

金原出版
発行年月:
2024/07
電子版発売日:
2024/07/29
¥ 5,060
鼠径部・腹壁瘢痕ヘルニア手術を極める―直達手術から腹腔鏡・ロボット支援手術まで
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。今回の特集は,腹部ヘルニアの大部分を占める鼠径部ヘルニアと腹部手術後の合併症である腹壁瘢痕ヘルニアに対する手術がテーマ。鼠径部・腹壁瘢痕ヘルニア手術でおさえておきたいポイントのほぼすべてを,総論を含め1冊にまとめたボリューム満点の増大号となっている。
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